2010年02月09日

アントニオ猪木が元気百倍!「プロレスは世界中で通用する」WWE殿堂入り授与式

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 重病説も『週刊マット界舞台裏'09年12月31日号』の検証記事で取りざたされたアントニオ猪木であるが、「デビュー50周年」記念の第一弾と言うべきか、WWEジャパン主催のWWE殿堂(Hall of Fame)入り授与式が開催された都内のホテルに、掛け値なしの元気な姿を見せた。

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 エド・ウェルズWWEイーストアジア代表から認定書を受け取ると、「元気があれば殿堂入りもできるということで、今日は本当にありがとうございます。WWEとは非常にいい関係で選手の交流を行ってきましたが、このような賞をいただいてうれしく思っています。これからもプロレスの絆を強くしていきたいと思います」と、自身の団体IGFとのパイプを強調した挨拶をした。

 「私も北朝鮮やドバイ、ブラジルなどいろいろな国に行きましたが、プロレスは世界中で通用するスポーツです。世界中で元気がなくなっていますが、若い世代にメッセージを送っていきたいと思います」と、いつもの独特の世界観を披露。「プロレスを通して世界的な経済危機に苦しむ人々に元気を与えたい」と結んだ。

 ウェルズ代表は「日本の文化の象徴として広く人々から愛され、世界中から尊敬を集める存在となっています」と受賞理由を説明、猪木氏の功績に賛辞を贈っていた。

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囲み会見の内容はいつもの猪木節繰り返し。但し、闘魂オジサンがやけに元気そうだったのが収穫!

◆現地時間3月27日開催『ホール・オブ・フェーム』はスカパー!、スカパーe2!のWWE PPV年間パック「WWEスペシャルリングサイド2010」【商品コード:W29】(視聴料金14700円/13大会+2番組)をお申し込みの方のみ視聴が可能。※放送日時は調整中

◆現地時間3月28日 WWE年間最大のイベント『レッスルマニア26』は以下のスケジュールで放送予定
・スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)〜放送
・J:COM、iTSCOM  4月9日(金)〜VOD配信

WWE日本語公式WEBサイト
動画サービス「WWE Fan Nation」

元気があればWWE殿堂入りも出来る!アントニオ猪木『WM26』へ

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2010年02月08日

今週の「マット界舞台裏」は猪木がビビって逃げ出す人物やノアの東京ドーム大会開催の可能性に迫る!

10.02.11BUTAIURA.jpg 昨年9月以降、2度にわたり大手術を受け、一時は「重病説」まで飛び交っていたアントニオ猪木だが、やはり猪木は只者ではなかった!
 超人的な回復力で、いまやすっかり元気になったようで、デビュー50周年ということで、いろいろと控えている記念イベントを精力的にこなしてくれるだろう。

 さらに、その猪木に海外から朗報が届いた。それは日本人レスラーとしては初となるWWEの殿堂入り! 猪木は3月27日(現地時間)、米アリゾナ州フェニックスにて開催される『HALL OF FAME』に出席する。

 猪木の功績を考えれば、いままで選べれていなかったことが不思議なくらいだが、日本のプロレスファンにとって嬉しいサプライズニュースだったのは間違いない。猪木が主宰する団体、IGFも今月22日に控えているJCBホール大会を前にいい景気づけになったはずだ。

 ところが、「週刊ファイト」時代に散々猪木を取り上げてきた井上譲二記者は、そんな晴れ舞台を控えている猪木にとって、“ビビってたじろぐ”ような相手と猪木が近々再会するかもしれないという情報をキャッチ!

 猪木といえども人間であり、過去猪木が行ってきたことを考えれば、猪木が“ビビってたじろぐ”ような相手がいても不思議ではない。
 しかし、今度の相手はさすがの猪木も会った途端、顔が青ざめ、その場からハダシで逃げ出してしまうんじゃないかと思われるほどの難敵だという。

 しかも不幸なことに猪木はその男と出くわす危険性が出てきたことを、現時点ではまだ知らないのだ。何も知らないで猪木がバッタリその男と再会してしまったら、一体どんなふうになってしまうか想像もできない・・・、果たして猪木が恐れる人物とは?

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 さらに「マット界舞台裏」がスクープした、ノアが今年東京ドームで三沢光晴一周忌興行の開催を計画しているという件だが、小橋建太や潮崎豪といったトップ選手をケガで欠いたことで、本当に開催できるのかどうか不安視され出した点についても、今週号で取り上げている。

 ハッキリ言っていまのノアは呪われているんじゃないかと思いたくなるほど不運の連続だ。

 三沢さんの一周忌興行をドームで開催し、大成功させることが何よりの供養であり、ノアの発展、日本プロレス界の活性化につながるのは間違いない。
 だが、東京ドームという器を考えると、そのリングに三沢さんの盟友である小橋は必要不可欠となる。

 それだけに小橋のヒジの回復具合が気になるところ。小橋の具合、さらにドーム大会の開催について、井上記者は非常に確度の高い証言を入手! さらにノアの舞台裏では、悲壮感さえ漂う“あること”が行われていたことも発覚した。

週刊マット界舞台裏'10年2月11日号

2010年02月07日

近藤有己が佐藤豪則を完封、世代交代阻止、砂辺光久は判定負けで呆然自失!パンクラス2・7

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こちらの佐藤兄弟は「スピード」のサントラ曲が途中で変わり、師匠・桜庭和志超えでベストを目指す!
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近藤の勝因は開始早々の佐藤のタックルを切り、以降、同じパターンで終始上になったことにある。
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詳細は11日木曜編集の『マット界舞台裏2月18日』号にて特集予定です。

<メインイベント:ミドル級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
○近藤有己(パンクラスism) 
(3R判定 3-0)
●佐藤豪則(Laughter7)
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第8代ミドル級王者キムチマン金井一朗vs.暫定王者・近藤との王座統一戦が4月29日に決定!

<セミファイナル:フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
●砂辺光久(TEAM reversaL 初代王者)
(3R判定 0-2 清水が第二代フライ級王者に)
○清水清隆(SKアブソリュート) 
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「入場の時から泣いております」は今回も同じ。OZアカデミーのジャージに中村あゆみ!司令塔は元パンクラス石井大輔
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勝者・敗者の残酷ゲーム! 胴上げされる清水清隆、茫然自失のまま立ちすくむ砂辺光久
ただし、記者は砂辺が勝ったか、ドロー防衛と思ったほどの僅差。審判は清水のテイクダウンを考慮したのだと思われるが、1Rなんかはフラッシュダウンなのかどうかはともかく、砂辺のパンチで清水は防戦一方だった。

<第9試合:バンタム級5分3ラウンド>
○川原誠也 (パンクラスP’sLAB横浜)
(3R判定 3-0)
●赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<第8試合:ミドル級5分3ラウンド>
●KEI山宮(GRABAKA)
(3R判定 0-2)
○久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)

<第7試合:ライト級5分2ラウンド>
●伊藤崇文(パンクラスism)
(2R2分23秒 KO グランドでの顔面への蹴り上げ)
○山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
19歳山田は元気がない風だったのに、一発で39歳伊藤戦をひっくり返した!

<第6試合:フェザー級5分2ラウンド>
○鹿又智成(パラエストラ八王子)
(2R判定 2-0)
●内山重行(GRABAKA)

<第5試合:ライト級5分2ラウンド>
○ISAO(坂口道場 一族)
(1R1分00秒 KO グランドでの顔面パンチによる)
●AB(和術慧舟會 駿河道場)

<第4試合:フライ級5分3R>
○廣瀬 勲(ストライプル)
(3R1分34秒 チョークスリーパー)
●石井拓麻(ALLIANCE)

<第3試合:ミドル級5分2R>
●大堀 竜二(TRIAL)
(1R3分36秒 腕ひしぎ十字固め)
○キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle)

<第2試合:ウェルター級5分2ラウンド>
○渡辺大介 (パンクラスism)
(2R判定 2-0)
●窪田幸生(坂口道場 一族)

<第1試合:ウェルター級 次期挑戦者 決定戦5分3ラウンド>
●鈴木槙吾(ALLIANCE)
(1R1分43秒 KO スタンドでの顔面パンチによる)
○宇良健吾(Team ura-ken)

別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
鈴木みのる、佐藤光留vs.東京愚連隊NOSAWA論外&MAZADA
公!!光留塾 ☆期間限定復活分校☆
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士

UFC 109: Relentless リアルタイム速報

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WOWOWで生放送、日本でも歴史的な大会となるだろう『UFC109』

現地座席セッティング10700席、前売り10500枚販売済みの高い人気が伺える。PPVではメインの煽り映像に初期UFC映像やプライドの映像をふんだんに使う力の入れようで日本のファンを喜ばせそうだ。

また、WOWOWホームページでメインの勝敗予想クイズ実施中抽選で3名にクートゥアとコールマンのサイン入りオープンフィンガーグローブをプレゼントもあり見逃せない。また、本日のWOWOWでは試合を完全に生放送なので、アメリカとタイムラグは一切無く、マニアが楽しめる放送を行ってくれている。
また試合後インタビューは同時翻訳という力の入れ様だ。

メインにはクートゥアvs.コールマンというベテラン対決が据えられているが、他にも次期ミドル級挑戦者決定戦となるマーコートvs.ソネン、そして復活をかけるマイア、生き残りをかけるトリッグなど素晴らしいカードが揃っている。
前座にはグレイシー新世代、ホーレス・グレイシーのUFCデビュー戦もある。
なお、ホーレスに関しては
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
にどこよりも早く詳しい解説を載せているので是非、ご購読下さい。

* リアルタイム中継間は随時リロードボタンを押してお楽しみください!

<ライトヘビー級 5分3R>
○ランディー・クートゥア(アメリカ)
(2R1分9秒 チョークスリーパー)
●マーク・コールマン(アメリカ)
グレコローマンvs.フリースタイルであり、レスリング→UFCと競技一筋の鉄人クートゥアvs.高田とのワーク試合、そしてプロレス参戦など泥もかぶってきた苦労人コールマンという対極的な道を歩んできた両雄が遂に激突する。
計量では減量疲れかコールマンは筋肉が落ちてるのが気になる。
1Rは左右のパンチをコールマンの顎に当てて、ケージに追い込み、クリンチアッパーで一方的に攻め続けるクートゥア。完璧なクートゥアのペースで試合が進む。そして2Rには同じ展開でケージに追い込むとテイクダウン、そしてマウントポジションを奪い馬乗りパンチ。パウンドを嫌がって後ろを向くコールマンのバックを制して、クートゥアがチョークスリーパー。まるで昔のVTを見ているかの様な展開でクートゥアが完勝した。
完敗したコールマンだが、試合後に現役続行を宣言。オクタゴンの外にいるティト・オーティスに声をかけ、いつでも戦ってやると挑発。試合は完敗だが、胸を張ってオクタゴンを出たのが印象的だった。

<ミドル級 5分3R>
○チェール・ソネン(アメリカ)
(判定 3-0)
●ネイト・マーコート(アメリカ)
次期ミドル級挑戦者決定戦となる大一番。あのマイアを一撃で葬って波に乗るマーコートに岡見に完勝して、その実力を見せつけたソネン。かつて両者はパンクラスマットで活躍していたのだが、遠い昔の出来事の様だ。
スタンドではキック、膝を使うマーコート。ソネンが当然、テイクダウン狙い。それに合わせてマーコートはギロチンを仕掛けるが、脱出するとソネンのペース。いつものパターンでケージに押し込んでパウンド、肘打ちの連打を繰り返しマーコートは防戦一方。2Rも同じ展開で、テイクダウンで上をとったソネンが殴り続ける。しかし、マーコートの下からの肘打ちが当たりソネンが目じりの上から大流血。それでも上をキープして攻め続けるソネン。3Rもひたすらテイクダウン、上をキープのソネン。マーコートは何度かギロチンを仕掛け3R終盤にはあわやという場面もあったが、試合の大半はソネンが上をキープ。最後はなんとかマーコートが上を取るも時間切れとなり、ソネンが判定勝ち。

<ウェルター級 5分3R>
○パウロ・チアゴ(ブラジル)
(2R1分54秒 アナコンダ・チョーク)
●マイク・スウィック(アメリカ)
激戦区ウェルター級でメインカードに残れるかを賭けた一戦。クイックの異名をとるスピーディーなスウィックにフィッチに敗れるまで11連勝していたチアゴ。
1Rはスタンドの戦い、お互いに打撃を出すが決定打にはならない。ラウンド終盤にはスウィックはポイント狙いのテイクダウン。2Rもスタンドでの打撃戦が続き、スウィックが有利に見られたが、チアゴがワンツーのフックでスウィックからダウンを奪い、そのまま襲い掛かったチアゴがアナコンダ・チョークを極めてスウィックが失神。チアゴが見事に一本勝ちを極めた。試合後は師匠のイズマイウと共にインタビュー。これでチアゴが激戦区、ウェルター戦線で上がってくる事になるだろう。

<ミドル級 5分3R>
○デミアン・マイア(ブラジル)
(判定 3-0)
●ダン・ミラー(アメリカ)
21世紀のヒクソンとして一本勝ち連発していたマイア。王者挑戦目前にしてまさかのマーコートにKO負けを喫してしまいリスタートとなるこの試合。相手はヘンゾ門下の曲者ミラーだ。
1R、マイアは当然、グランドに持ち込みたく、組みつき金網に押し込んでテイクダウンを狙うが、ミラーが倒されても金網を上手く利用して何度も立ちあがる。その結果、2Rは両者スタンドの展開に終始して会場からはブーイング。3Rもスタンドが続くと見られたが、ミラーのパンチがマイアのテンプルに当たりダウン気味に倒れた所、逆にマイアがミラーをテイクダウン。金網を利用してなんとか立ちあがろうとするミラーを押さえつけて上をキープする。しかし、ミラーも流石はヘンゾ門下だけあり、足を使い下からディフェンスしてマイアに極めさせない。そのままマイアが上をキープして殴り続けたのがポイントになった様でマイアが判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○マット・セラ(アメリカ)
(1R2分23秒 KO)
●フランク・トリッグ(アメリカ)
2連敗中のセラ、出戻り組のトリッグはいよいよ生き残りをかけた戦いになる。特にトリッグはここで負ければリリースの可能性が高いので正念場だが、相手は元王者なので厳しい戦いになるだろう。トリッグは三崎、瀧本という日本中量級のエース達を次々と葬っているのでここはベテランの意地を見せたい。
冷静な立ち上がりを見せて、スタンドでいなすトリッグだが、積極的に前に出るセラがボディーを連打。そしてガードが下がってきたのを見計らって、セラは中に入ってパンチを打ちこんだ、そのままワンツー。トリッグが崩れ落ちセラが追い打ちのパウンドでKO勝ち。
比較的日本に馴染みのあるフランクが1R2分強で負けるインパクトのある試合からWOWOWがスタート

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○マック・ダンジグ(アメリカ)
(判定 3-0)
●ジャスティン・ブコールス(アメリカ)

<ライト級 5分3R>
○メルビン・ギラード(アメリカ)
(判定 3-0)
●ホニー・トーレス(ブラジル)

<ライト級 5分3R>
○ロブ・エマーソン(アメリカ)
(判定 3-0)
●フィリップ・ノヴァー(アメリカ)

<ライトヘビー級 5分3R>
○フィル・デイビス(アメリカ)
(判定 3-0)
●ブライアン・スタン(アメリカ)

<ヘビー級 5分3R>
○クリス・トゥクシャー(アメリカ)
(判定 2-0)
●ティム・ヘイグ(カナダ)

<ヘビー級 5分3R>
○ジョーイ・ベルトラン(アメリカ)
(2R1分31秒 TKO)
●ホーレス・グレイシー(ブラジル)

WOWOW UFC-究極格闘技-

豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC直前情報、WWEランブル評、Aサワー勝利

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 vol.18 Strikeforce Evolution、WEC 45、スコット・ホールがTNAと再契約
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号 vol.19 TNAにホーガン軍参戦 因縁ブレット・ハートWWE登場 UFC 108舞台裏分析
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号 vol.20 Strikeforce Miami前 WEC46評 Mタイソン参戦WWE『RAW』 UFC FIGHT NIGHT20
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 vol.21 ブロック・レスナー復帰、アブダビ開催『UFC112』、TNAホーガン体制『Genesis』
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号 vol.22 『Strikeforce Miami』プレビュー、アンディー・サワー登場!『Beast of the East』、1.26『WWE RAW』

2010年02月06日

3・18リアルジャパン初代タイガーvs.天龍戦決定! ついにベールを脱いだ武士道本『佐山原理』

 3月18日(木)、後楽園ホールで開催されるリアルジャパン『OVERHEAT』大会にて、初代タイガーマスクvs.天龍源一郎の一騎打ちが決定した。

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初遭遇のタッグ戦が組まれれ、初代タイガーの胸が赤くではなく黄色くなった伝説がある。サミー・リーjrのデビュー戦もこの大会だった。

 この二人は、2008年3月13日のリアルジャパン『激突』大会においてタッグながら初遭遇を果たしているが、シングルマッチは初めてだ。

 掣圏真陰流本部道場のある興義館で会見を開いた初代タイガーは「自分にとっては相当厳しい試合になると思いますが、プロレス復興のためと考えると、すごく面白い試合になると思います。プロレスを離れたしまった一般ファンにも夢を与える、いい試合にしたい」と、龍虎大将戦の実現に満足そう。

 もっとも噂の武士道本『佐山原理』の執筆に夜食を取り過ぎたとかで、現在の108kgから95kgへの減量を公約している。

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■ リアルジャパンプロレス『OVERHEAT』
日時:3月18日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール
料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円 /B席:5.000円
e+(イープラス)他で発売中

【大戦決定カード】
<メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs.
天龍源一郎(フリー)

<遺恨シングルマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)
vs.
タイガー・シャーク(RJPW)
リアルダーク折原昌夫はガチ!後楽園大会失神事件を告発
12・10リアルジャパン『REVIVAL』 リアルダークが暴走…他団体移籍も示唆

【出場予定選手】
アレクサンダー大塚(第3代レジェンドチャンピオン/AODC)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、スーパー・タイガー(RJPW)、石川雄規(バトラーツ)、グラン浜田(フリー)、長井満也(ドラディション)、ブラック・シャドー(フリー)、関本大介(大日本プロレス)、スーパー・ライダー(RJPW)、ケンドーナカザキ(RJPW)、間下隼人(RJPW)、斎藤彰文(RJPW)

 また、佐山先生の『佐山原理 新生武士道 真陰』〜初代タイガーマスク・佐山サトルが、君に不動心を植えつける〜の発売も発表された。東邦出版株式会社からの発売で、書店に並ぶのは2月中旬になるが、DVD付き2940円だという。

 書の第1章では歴史について書かれているが、その部分を呼んだだけで担当編集者が号泣したという。初代タイガーも「歴史的な出版物です」と自画自賛。「世界中の軍隊からも注目されています」と、内容には大いに自信を持っている。
 
 精神術について書かれた第3章と4章では、江戸時代に鍋島藩士・山本常朝によって武士道の心得について書かれた『葉隠』の歴史的背景を現代に置き換えた場合の研究を紹介。また、剣豪・宮本武蔵の兵法書である『五輪書』の科学的分析も試みた野心作だ。

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 また、新武道である真陰流の競技体系も紹介。真陰流は相撲に似た競技で、土俵と同じようなリングで闘う。市街地での実戦を想定しているために、グラウンドで押さえ込まれた場合は負け。コスチュームも独特で、グローブを着用するものの、下には袴を穿く。重視するのはスタンド状態でのバランス。市街地での戦闘に置いて重要な足腰の強さに念頭を置いたために、このような競技となった。
 
 そして、何よりも重視するのが礼儀作法だ。選手は刀を差して、舞台に上がり、金打(きんちょう)を行う。金打とは、江戸時代にお互いが約束を違えぬために行った誓いの作法。武士の場合は刀の鍔と鞘を合わせて、音を鳴らす。「いま相撲が問題になっていますが、朝青龍のような者が一切いなくなるような武道を目指します」と、礼儀作法には徹底的に拘っていく。

 「自衛隊や警察など、日本の国体を守る人のために使ってもらいたい」と述べた初代タイガー。既に自衛隊などからも講演のオファーがきているそうで、自身の思想を日本という国のために活用してもらいたいという希望があるようだ。

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■ 『初代タイガーマスク デビュー30周年記念パーティー』
日時:02月21日(日)受付開始/18時00分 開場/18時30分 開始/19時00分
会場:八芳園 HAPPO-EN
東京都港区白金台1-1-1 TEL 03-3443-3111
主催:初代タイガーマスク デビュー30周年記念事務局
リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
参加費:18,000円
お問合せ:リアルジャパンプロレス 03(3812)1202
司会:田中秀和(ケロ)氏
ゲスト多数来場! 初代タイガーマスク30年の軌跡ビデオ上映。

なお、この30周年記念パーティーに関しては、井上譲二記者がとんでもない事件が起こりかねないという火種を紹介している。ぜひ、読んでから参加されると楽しみも倍増するであろう。
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号+二見激情「大噴火」

みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

3・7『MuayThaiOpen11』で高橋vs.上田、山田vs.Maiが発表!

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<第16試合  NJKFウエルター級王座決定トーナメント準決勝>
高橋誠治(町田金子:写真左)vs.上田龍之介(キング:右)

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<第14試合  NJKF初代女子アトム級王座決定戦>
山田純琴(Y-Park:写真左)vs.Mai(健心塾:右)

3・7『MuayThaiOpen11』でチャイポーンノーイ・ルークプラバーツ対国崇戦発表

■ MuayThaiOpen11 センチャイムエタイジム主催興行
日時:3月7(日) 開場15時00分 開始15時30分
会場:新宿FACE
チケット  VIP12000円/SRS10000円/RS7000円/S6000円/A5000円/立ち見3000円
当日は全て 500円UPになります。

センチャイ★ムエタイジム

“血のバレンタイン”に地下世界絶対王者ジャガー・ロゴフスキー参戦! 2・14地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』

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 地下プロレスの新年第2戦『EXIT-30 CORE:J』が2月14日、“特別な一夜”の情事を愉しむカップルで溢れかえる“愛欲の街”・新宿歌舞伎町二丁目で開かれる。会場はもちろん“新聖地”CORE STADIUMだ。

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 この“血のバレンタイン”に開催される今回の地下プロレスに、いよいよ満を持して地下世界王者ジャガー・ロゴフスキーが参戦する。これまでは、WUW(World Underground Wrestling)チャンピオンシップ(地下世界王座戦)に送り込める戦士を発掘することがCORE STADIUM開催試合の目的…ともファンに目されていたが、今回ついに地下絶対王者が自らCORE STADIUMに足を踏み入れることとなった。この決断にあたっての、王者ジャガー、そしてその父・地下組織WUW会長イワノフ・ロゴスキーJr.の真意はいったい何なのか…。誰か教えてくれよ。

 今回はWUW王者ジャガー、初代日本阿吽(あうん)王者組ナイトキング・ジュリー&マッド光一の他に、“先生”小笠原和彦もキャプチャーインターナショナル王者として参戦! バレンタイン地下プロレスは、豪華な地下版“チャンピオン・カーニバル”となる模様だ。

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 そして今回の“目玉”といわれるもう一つのトピックが、「闇市」なるイベントの存在。そこでは地下戦士たちの秘蔵アイテムが続々と売りに出されると噂されているが、そこで流通される通貨は『YEN&EXIT』と通知されているのだ! 紅闘志也がボブ・サップをKOした1・12『EXIT-31 UNBELIEVABLE』にて、紅が手にした大金の中に『EXIT』なる謎の紙幣が混じっていたが…、やはり地下通貨『EXIT』は存在していたのだ! さてこの“闇市”、CORE STADIUMでどんな光景が繰り広げられることになるのか…。またしても当日まで目が離せなくなりそうだ。

地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白

■地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』
2010年2月14日(日)18:00〜

【指名出場選手】
“暗黒サラブレッド”JAGUAR ROGOVSKI
“凶暴狂悪コング”NIGHT KING JULLY
“魂のストライカー”MAD KOICHI
“足技の魔術師”KAZUHIKO OGASAWARA
“人間狂気”TOSHIYA KURENAI
“超竜”TATSUHITO TAKAIWA
“地下の悪童”JOETA
“WRESTLE BOY”KEITA YANO
“格闘僧侶”NICHIRYU
“求道妖怪”NYUDO

【指名審判】
“正体不明”FUKUMENTARO
“歌舞伎町の不死鳥”RIKIYA

【指名演舞人】
“地下プロレスOFFICIAL DANCE TEAM”Ishtaria
“エロをアートに昇華させる男 春兜京”

【料金】
3000円

【闇市開催】
流通紙幣・硬貨/YEN・EXIT

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