2010年03月10日

UFC Fight Nightテレビ東京4月8日22:00〜22:54放送公式発表

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 ミルホンネットで既報の通り、テレビ東京とUFCが10日、都内で記者会見を開き、現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロットのボージャングルス・コロシアムで開催される『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』を地上波ゴールデンで放送されることが公式発表された。

 会見には、五味隆典、宇野薫、岡見勇信の、本大会に参戦する日本人選手が集合した他、DSE(ドリームステージエンターテインメント)を引き継いだPRIDE WORLD WIDEの代表として日本駐在だったこともあるジェイミー・ポラックも出席、もちろんダナ・ホワイトUFC代表のビデオ・メッセージも上演され、本格的な日本進出が高らかに宣言されている。

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 会見の模様自体は、会見場に小型パソコンまで持ち込む他サイトにスピードの点では勝てないので、他誌が到底書けない、表の公開会見内容には出てこない情報を中心に、近日発売を予定する別冊ミルホンネット『SRC 12両国 UFC地上派放送』の電子書籍にてたっぷりお伝えする。暫しお待ち下さい。

放送試合
<第10試合>
五味隆典vs.ケニー・フロリアン(米国)

<第4試合>
宇野薫vs.グレイソン・チバウ(米国)

<第3試合>
岡見勇信vs.ルシオ・リナレス(ブラジル)


他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

2010年03月09日

3・22パンクラス大阪アゼリア大正ホール大会全試合順決定

日時:3月22日(月・祝)OPEN 15:00/START 16:30
会場:大阪アゼリア大正ホール
大阪市大正区小林東3-3-25
■当日券 全券種を14:45より販売
*SS/A席は数枚のみです。
 SS席(\6,500-) A席(\5,500-) 立見席(\5,000-)

■グッズ販売
オフィシャル フルジップパーカーセット価格\9,800-
PASSION TOUR Tシャツ   価格\3,500-
3・22大会記念パンフレット  価格 \200-
PANCRASE meets モーブス 2WAYウエスト&ショルダーバック価格\3,500-

■ファンクラブ入会者にオリジナルグッズプレゼント
当日会場にてファンクラブに入会されたお客様には、パンクラスオリジナルグッズをプレゼント!! まだ入会されていない方は是非この機会に!! 

■本大会をDVD発売!
 残念ながらオンエアーのない今大会を、DVDで発売予定。
 発売時期は4月下旬、¥2,500-以下の良心的価格で検討中。

<メインイベント:ウェルター級 5分3R>
岩見谷 智義(高田道場/3位)vs.ストラッサー起一(総合格闘技コブラ会&フリースタイルアカデミー)
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2009年4月5日のディファ有明大会では和田拓也を追い込んだ岩見谷智義(左)
2月7日ディファ有明のウェルター級王座次期挑戦者決定戦後、大阪から乗り込みマイクアピールしたストラッサー起一(右)

<セミファイナル:ウェルター級 5分2R>
鳥生 将大 (パンクラスism/4位)vs.枝折 優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)
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泉南郡出身の鳥生将大が久しぶりの大阪凱旋!

<第6試合:ウェルター級 5分2R>
田辺 宗右(錬志塾)vs.都築 博之(グラップリングシュートボクサーズ)
初参戦:つづき ひろゆき 1980年12月20日生 176cm 
愛知県名古屋市出身
格闘技歴:総合4年
戦績:2009アマ修斗西日本オープン ライト級準優勝。2009 DEEP NAGOYA IMPACT2RKO勝ち(中島崇夫戦)

<第5試合:ウェルター級 5分2R>
中村 勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)vs. 堂垣 善史(パラエストラ加古川)      

<第4試合:ウェルター級 5分2R>
北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)vs.YABU(ハイブリッドレスリング格闘技吉田道場)
本戦初出場:きただ たもつ 1980年10月16日生 182cm 
2010年2月7日パンクラスゲート勝利
初参戦:YABU 1977年6月15日生 172cm 
元シュートボクシング・ミドル級5位(最高位) SB戦績6戦4勝2敗
         
<第3試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
吉武 伸洋(パンクラス稲垣組)vs. 手塚 基伸(総合格闘技道場コブラ会)

<第2試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
野中 翔(パンクラス稲垣組)vs. 上嶋 祐紀(和術慧舟會兵庫支部)
本戦初出場:のなか しょう 1990年10月22日生 168cm 
パンクラスゲート1勝
本戦初出場:うえじま ゆうき 1985年11月20日生 166cm 
パンクラスゲート1勝1分

<第1試合:ネオブラッドトーナメント・フライ級・一回戦 5分2R>
北方 大地(パンクラス稲垣組/予選優勝)vs. 小野 勇也(総合格闘技闇愚羅)
本戦初出場:きたかた だいち 1991年3月30日生 163cm 
2010年1月10日ネオブラッドトーナメント予選優勝
本戦初出場:小野 勇也/おの ゆうや 1989年11月8日生 162cm 
パンクラスゲート1勝1敗

<パンクラスゲート第2試合 ライト級 5分2R>
森田普源(吹田柔術MMA)vs. KENGO (修武館)
森田  :1980年11月3日生 175cm
KENGO:1986年5月31日生 175cm

<パンクラスゲート第1試合 ライト級 5分2R>
宮谷 英樹(和術慧舟會奈良支部)vs. 尾山 諒 (和術慧舟會兵庫支部)
宮谷  :1986年1月23日生 176cm
尾山  :1988年9月24日生 176cm

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス ディファ有明大会第一弾
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
4月4日(日) ディファ有明 坂口征夫引退式! 大石vs.ISAO! 第16回 ネオブラッドトーナメント1回戦! エリヤ vs. ジョナサン・ゲーリー決定
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Jonathan Gary
1985年4月22日生 173cm 米国オクラホマ州出身 
オクラホマでは2008年「cage of fire」でプロデビュー、その後来日し、2009年4月25日Tribelate - vol. 23に出場。相手をパンチで沈める。本年2月7日に行われたZst - Swat! Vx1では、2009年10月にエリヤを20秒でKO した平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)に42秒でKO勝ち。
4月29日(木/祝) ディファ有明 金井一朗vs.近藤有己 同門対決!
5月16日(日) ゴールドジム大森
6月5日(日)ディファ有明 ネオブラ準決勝!

2010年03月08日

KOEI『戦国武将祭』の全容は、『マット界舞台裏3月18日号』収録です!

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 3月6日、7日の両日に渡って開催された『戦国武将祭』(さいたまスーパーアリーナ)
は、声優、ミュージシャン、俳優、プロレスラーが同じステージに立ち、戦国時代を再現する画期的かつ斬新なイベントだった。

 巨大スクリーンに映し出された戦国アニメに、声優陣がその場でストーリーを語り、戦国武将に扮したプロレスラーたちがリングで『本能時の変』や『関ヶ原の戦い』などを表現するなど、歴史マニアでなくても十分に楽しめる内容となった。

 7日のリング上での対戦カードは以下の順。
 蝶野正洋(織田信長) vs. AKIRA(明智光秀)
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 稔(服部半蔵) vs. NOSAWA論外(風魔小太郎)
 武藤敬司(武田信玄)、小島聡(上杉謙信)vs. 新崎人生(柴田勝家)、TAKAみ
ちのく(豊臣秀吉)
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 飯伏幸太(石田光成)、KAI(真田幸村)、ガスハヤシ(直江兼続) 
 vs.
 高山善廣(本多忠勝)、HARASHIMA(伊達政宗)、高木三四郎(加藤清正)。
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 メインイベントに該当する最後の試合に軽量級の選手が多く出ていることに疑問を感じなくもないが、観客は声優やミュージャン目当ての観客が多かったことを考えればこのマッチメイクは成功だった。飯伏とHARASHIMAの空中殺法合戦は大ウケだったのだから……。

 新崎とTAKAのふたりが同時にロープ上に登って拝み渡りを見せたときも、どよ
めきがあがった。
 エンディングで当イベントのタイトルソングを歌った鈴木亜美も「普段、プロレスは見る機会がなかったのでおもしろかった」と言わしめたように、観客の反応はまずまず。
 きっと大勢のGACKTファンの心にも響いたことだろう。
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3・6-7さいたまスーパーアリーナ"史上最大級の戦国イベント"『戦国武将祭』開催
3・6-7『戦国武将祭』は豪華な内容に

今週の「マット界舞台裏」では開催決定の発表の前に、中止のウワサもあるノア東京ドーム大会に迫る!

10.03.11BUTAIURA.jpg いまプロレス界はどこも厳しい。
 それは団体に限らず、フリーの選手だって、マスコミだって同じこと。そんなことはプロレスファンなら誰でも分かっていることだ。

 だが、その中でもいろいろな意味で一番苦しんでいるのは、ノアかもしれない。
 なにせノアは地上波のテレビ中継がいまや付いていないのに、所属選手やスタッフの数など、規模でいえば十分メジャー。それに馬場全日本からの流れを汲み、いまは亡き三沢光晴前社長の意思を継いでいかなくてはいけない。

 団体を潰すわけにはいかないのはもちろん、見るからに規模を縮小して、インディー団体になることすら許されないような十字架を背負わされている状態だ。
 そんな十字架を背負い、メジャーであり続けなければいけないノアだが、昨年12月と今年2月の日本武道館大会は正直いって、2大会連続で“不入り”だった。

 新日本プロレスから昨年のG1クライマックス優勝者である真壁刀義、そして故三沢さんのライバルだった川田利明が出場しても、残念ながら武道館をフルハウスにすることが出来なかった。
 それどころか、昨年10月頃からは地方大会の興行成績もどんどん落ち込み、資金繰りは悪化する一方。

 その原因の1つになっているのがスター選手の負傷欠場だ。小橋建太をはじめ、KENTAや潮崎豪、鈴木鼓太郎といった選手が次々に負傷欠場。秋山準も万全の体調とはいえない状態で、なんとか試合に出場している。

 そんなノアにとって、一発逆転を狙えるビッグサプライズと思われるのが、三沢光晴一周忌興行として準備が進められている東京ドーム大会だ。

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 そのことは「マット界舞台裏」でも何度か取り上げてきたが、ここに来てどうやらノアのドーム大会が中止になった」という情報が飛び込んできた!
 「ノア東京ドーム大会を開催」のニュースは「マット界舞台裏」がどのメディアよりも先にスクープしたネタ。それだけに元「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者は“確かな筋”に当たり、本当に中止かどうかの裏を取った。

 確認作業は思ったよりも困難を極めた。
 それというのも、ノアは今年旗揚げ10周年を迎えたため、旗揚げ10周年記念イベントも計画しているのだ。つまり「三沢光晴一周忌興行と旗揚げ10周年記念イベントをまとめて開催するのか」「それとも別々に開催するのか」「一緒にやるならやはりドームだろう」「いや開催候補地にドームが入っていない」といった感じで情報が錯綜しているのだ。

 だが、井上記者はそんな状態でもきっちり角度の高い証言を入手しているし、様々な情報を集めて吟味した上で、ノアが東京ドームをやるのか、やらないのか、どちらか予想をしている。
 ノアファンの方は今週号をまず読まれてから、チケット代を貯めようかどうか悩んでみてはどうだろうか。

週刊マット界舞台裏'10年3月11日号

5月8日T-1大会決定!堀田祐美子を断罪!?大仁田?

5月8新木場T‐1大会へ早くも二見社長爆発!
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1月のT-1大会の評判がもの凄くいい。詳細は週刊マット界舞台裏'10年2月11日号で読んでいただきたい。 
 プロレス興行というのは継続的に開催してこそ評価されるものだ。一過性の話題作りで点でしか考えていない興業が乱立していることこそが業界の地盤沈下に大きな影響を及ぼしている

 今回は『新宿FACE』で開催する予定だったが、年内の土日祝がすべて埋まっていることもあり、『新木場1st RING』で開催することになったというがミルホンネットでは3つの注目点を独自にご紹介する。
 まずは紫雷イオとのタッグ結成、二見社長はイオに対して口撃しているが実際は高く評価しているのでタッグを組むことでどんな科学反応が巻き起こるかに注目したい。

 2つ目は堀田祐美子、シャーク土屋を徹底的に断罪する為にリングに上げるべく二見社長が動いている、これは実現すればお互いの女子プロレスという理念と感情がぶつかる試合で2007年10月8日の二見社長大流血の試合が思い出される。
 
 3つ目は二見社長のコメントにある「伝説の第1回大会以来、すっかりご無沙汰している選手」を調べると、現役選手は山縣優、浜田文子、吉田万里子、華名の4選手に絞られるがこの中からT-1リングに参戦するのは誰なのか?NEO、仙女と実質参戦拒否された華名の名前もあり今後のプロモーター二見理の手腕にも注目だ。
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二見社長のコメント
 オレが『T-1興行』を続けてきたのは、現状の女子プロレスの構造を破壊し、新たな創造を産み出すことが目的だった。ならば、今大会はオレを除いて女子オンリーで成功を収めなければ意味がない

 今大会こそ、真価が問われると思っている。とにかく良い流れになっているので、1月大会で見せた会場内の熱気を今大会に繋げて、8月に予定している弊社の創立15周年記念大会へと展開していきたい
その1月大会のメインで初めて紫雷イオ選手と闘って、業界を背負って立つ可能性がある選手だと感じた。オレの目に狂いはなかったと思うし、これだけ意気のいい若手は、中島安里紗以来じゃないか。といっても、まだまだ甘いところが沢山あるけどな。

 それとイオ選手とは決着が付いているので、闘ってもしょうがない。修行の一貫としてタッグを組んでみても面白いのかもしれないが、AKy選手の方が強いし頼りがいがあるからな。
仮に、イオ選手と組んだとしても“罰ゲーム”的な意識はない。T-1マスクにしてもT-2マスクにしても、ともに実力のある選手が“あのマスク”を被ったわけだから、これからじっくり考えていくが、イオ選手が今大会のキーマンになるかもしれない。

 まぁ何だかんだ言って『T-1興行』が継続出来たのも、やっぱり第1回『T-1グランプリ』があってこそだと実感している。伝説の第1回大会以来、すっかりご無沙汰している選手が何人かいるよな(第1回大会以来、『T-1興行』に出場していない現役選手については、各自調査でモニカ!)。
敢えて名前は出さないが、何とか15周年を迎えられそうだし、祝ってくれないかねってことで。但し、いつまでも陰口しか言えないフリーレスラーどもには、祝ってもらわなくて結構だから。心当たりのあるヤツ、これがどういう意味か分かっているよな。

 それから、堀田祐美子とシャーク土屋。1月の大会前にあれだけ挑発したのにも関わらず黙殺か…。これでは互助会連合軍と一緒じゃねーか。オマエらとは必ず決着を付ける。堀田よ、土屋よ、いい加減に出て来いやぁ!!

 最後に中島の参戦については、絶対に諦めない。オレと大仁田厚が対決するのが先か、中島の復帰が先かどうかは、神のみぞ知ることであろう」

紫雷イオ選手のコメント 

 「言いたいことは多々ありますが、まずは先日のT-1ではどうもお世話になりました、とでも言っておきましょうか。
 記者会見で二見社長と初対面した時点でずーっと思ってはいましたが、初めてあの興行に出場してさらに確信しました。二見社長は変なヤツだ!!と。

 しかも、そんなヤツにスリーカウントをとられたかと思うと…屈辱意外の感情は湧きません。
私の記憶によるとですが、二見社長は“アンチ女子プロレス”を唱えていらっしゃいましたし、正直もう関わりたく無いのですが、試合前から交わした約束ですからね。

 T-1、T-2マスクどちらでも構いません。過去に被った先輩方の名に恥じないよう、精一杯頑張りたいと思います。ただ、前回二見社長にスリーカウントを奪われたとはいえ、映像で確認していただきたいのですが、私はあの試合でほとんどの技を出していません。不完全燃焼です。

 今度こそ完全燃焼をするためには二見社長とは対角線には立ちたくありません。
二見社長とタッグを組みたいと私は考えています。そして対戦相手にふさわしい選手を用意していただき、満足いく試合をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」

【大会概要】
開催名:12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜
日時:2010年5月8日(土)
開場/18:10  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
出場予定選手:二見社長、AKy、紫雷イオ、UGPマスク
なお、紫雷イオ選手はT-1マスクまたはT-2マスクとして出場する予定
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります

◇前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)      ¥4500
セカンドシート(2列目)       ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
ペアシート(2枚1組)         ¥5000(T-1のみ、当日販売なし)
レディースシート(女性限定)    ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

◆T-1先行発売
T-1会員またはT-1メールマガジン登録者限定
2月27日(土)から3月4日(木)まで
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778※非通知、公衆電話は不可

◆一般発売:※3月5日(金)から発売(大会の2ヶ月3日前)

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。
 再入場の際には、チケットの半券が必要ですので、外出する際は必ずチケットの半券をお持ちください。なお、入場時に、チケット半券チェックを厳重に行います。万が一不正入場が見つかった場合は警察に通報しますので、予めご了承ください。

3月27日(土)19時50分〜 水道橋・UGP東京本社にて、約1年4ヶ月ぶりにガチトーク“フタ・ミ塾”vol.14を開催。概要は近日発表。

【ブログ開設のお知らせ】
3月4日より二見社長のオフィシャルブログがオープン。
二見社長のこれ以上“言葉はいらねえだろ”!?


◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参


二見激情はミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実

サンチアゴがミドル級王座防衛 新生『SRC12』は向井代表採点で85点の成功

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サンチアゴの打撃がハリドヴを打ち抜く!

 3月7日、両国国技館にて"戦極"からの新生となる『SRC 12』が開催され、なかなかの熱戦が続き、ファン及び関係者を含めておおむね好評であった。
 大会のレポートは『マット界舞台裏3月18日号』と同時発売になる『別冊ミルホンネット』のほうでたっぷりとお届けする。ご期待下さい。

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ハリドヴも未体験の5Rフルタイムまで王者を追い詰めたが…
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激闘を物語るかのように、判定は2名が48-47の僅か1ポイント差だった。

<メインイベント第8試合 SRCミドル級チャンピオンシップ 5分5R>
○ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/王者)
判定3−0 ※48−47、48−47、49−47
●マメッド・ハリドヴ(ポーランド/TEAM KSW/MMA Arrachion)
※初代王者サンチアゴが初防衛に成功

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J.Z.カルバンらAmerican Top Teamと勝利を喜ぶサンチアゴ

<セミファイナル第7試合 SRCウェルター級ワンマッチ 5分3R>
○郷野聡寛(GRABAKA)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−29
●ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン/Hilti NHB)

<第6試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
○真騎士(ベネズエラ/SRC育成選手/第3代キング・オブ・パンクラシスト)
KO 1R1分10秒 ※左ハイキック
●アームバー・キム(韓国/CMA KOREA/MAKOTO GYM)

<第5試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァウニオン/第2代フェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
KO 1R9秒 ※右アッパー
●鹿又智成(パラエストラ八王子/パンクラス・フェザー級1位)

<第4試合 SRCヘビー級ワンマッチ 5分3R>
○中尾KISS芳広(TEAM TACKLER)
TKO 2R3分27秒 ※レフェリーストップ
●戦闘竜(志村道場/チーム・ファイティング・ドラゴン)

<第3試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○星野勇二(和術慧舟會GODS/初代CAGE FORCEフェザー級王者)
一本 2R47秒 ※フロントチョーク
●ニック・デニス(カナダ/Ronin MMA/KOTCカナダ・フェザー級王者)

<第2試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
○レオ・サントス(ブラジル/ノヴァウニオン/ブラックベルトGPライト級王者)
一本 1R3分6秒 ※チョークスリーパー
●國奥麒樹真(フリー/初代ウェルター級&第2代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト)

<第1試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○大澤茂樹(SRC育成選手)
判定3−0 ※30−28、30−28、29−28
●カン・ギョンホ(韓国/CMA KOREA/TEAM MAD)

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サンチアゴが客席に降り関係者と勝利を分かち合う。PPV実況席には北岡悟、高橋義生が解説。SRCガールズも入れ替わった!
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WVR(ワールドビクトリーロード)の新代表取締役に就任した向井徹氏の総括では「チケットはほぼ売れて、かなり客席も埋まって、今までにないような声援もありましたので85点くらい」

星野勇二、大澤茂樹の参戦決定
『SRC 12』全試合順が決定、郷野はセミ

戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
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別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

2010年03月07日

国崇を襲った悪夢、高橋が王者決定戦へ 3・7.NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』

<第17試合 メインイベント スーパーバンタム級 3分5R>
○チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ(タイ/元ルンピニー・ミニフライ級1位)
×国崇(拳之会/WBCムエタイ・インターナショナル&日本Sバンタム級王者、NJKFフェザー級王者)
(1R 2:10 右フック)

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 昨年は海外でWBCムエタイインターナショナル王座を獲得し、三冠王となった国崇の凱旋マッチ。
 久々の日本国内での試合でファンにその強さを見せつけてくれるはず・・・そう期待をしていたが、やはりタイ人選手の壁は高く。
 序盤は得意のボディを封印し、プレッシャーをかけながら右フックを当てていったのが国崇。
 このまま優位に試合を進めるかと思われた瞬間、チャイポーンノーイの強烈な右フックがヒット!
 国崇は仰向けに倒れ、続行不可能と判断したレフェリーが試合を止めた。国崇はそのまま担架で運ばれるほどのダメージ。国内復帰戦は痛恨のKO負けとなった。

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<第16試合 NJKFウェルター級王座決定トーナメント準決勝 3分5R>
×上田龍之介(キングジム/2位)
○高橋誠治(町田金子ジム/4位)
(判定3-0 45-50 45-50 45-50)

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 左ミドルの上田、テコンドー仕込みの足技の高橋の蹴り技対決と予想されたこの1戦。高橋が1Rに右ストレート、3Rには右ハイキックで2度のダウンを奪う。
 上田も高橋の蹴り終わりに奥足へのインロー、接近戦での肘を有効に当てていくが追い付かず。
 ラストラウンドではインファイトに持ち込む上田に高橋が応戦。20歳の上田に高橋が対日本人初黒星をつけた。
 これにより高橋は5月9日NJKF後楽園大会で行われるウェルター級王座決定戦に進出。
昨年、肘によるTKO勝ちをおさめている大和佑也との対戦となる。

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その他の試合結果

<第15試合 64kg契約 3分5R>
○K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイジム/元ラジャダムナン・フェザー級10位)
×ミシマ(格闘道場G-1/NJKFライト級8位)
(判定3-0 50-47 50-47 50-46)

<第14試合 NJKF女子アトム級初代王座決定戦 3分3R(延長2分1R)>
×山田純琴(y-park/J-GIRLS 1位)
○Mai(健心塾/J-GIRLS 2位)
(判定 2-1 29-30 30-29 28-29)

<第13試合 女子51.5kg契約 2分3R>
○悦・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
×MITSUKI(仙台DRAGON GYM/J-GIRLSフライ級7位)
(判定 2-0 29-29 30-29 30-28)

<第12試合 70kg契約 3分3R>
○山崎陽一(シルバーウルフ)
×佐々木誠(誠至会)
(3R 1:37 右フック)

<第11試合 74kg契約 3分3R>
○影・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
×長田竜介(OGUNI-GYM)
(判定 3-0 30-28 30-28 30-28)

<第10試合 70kg契約 3分3R>
×AESOP(PHOENIX)
○阿部雅俊(Perfect超人工房)
(判定 0-2 29-29 28-30 28-30)

<第9試合 60kg契約 3分3R>
○KEI(E.S.G/NJKFスーパーフェザー級10位)
×鶴谷 剛(OGUNI-GYM)
(判定 3-0 29-28 30-28 29-27)

<第8試合 ウェルター級 3分3R>
○Junda雷音(E.S.G)
×鈴木一史(笹羅ジム)
(判定 3-0 30-28 30-28 30-28)

<第7試合 ライト級 3分3R>
○晋・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
×清宮 拓(はまっこムエタイジム)
(判定 2-0 29-29 30-29 30-29)

<第6試合 スーパーフェザー級 3分3R>
○アッキー☆(町田金子ジム)
×鈴木乙宏(拳之会)
(判定 3-0 30-27 30-27 30-27)

<第5試合 フェザー級 3分3R>
×岡田幹夫(KING-BEE)
○上野 歩(笹羅ジム)
(2R 0:09 左フック)

<第4試合 60kg契約 3分3R >
○上田慎之介(キングジム)
×山本宣明(仙台DRAGON GYM)
(1R ボディ連打によるKO)
※対戦相手は藤野リョウ選手(仙台 DRAGON GYM)になり契約体重は63.5キロに変更

<第3試合 90kg契約 3分3R>
○杉本 仁(WSR東大和)
×キングジョー(Perfect超人工房)
(1R 左フック)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
○Mr.ハガ(北流会君津ジム)
×岩本和也(格闘道場G-1)
(判定 2-0 30-29 29-29 30-27)

<第1試合 59kg契約 3分3R>
工藤航聖(S.V.G)
古木大二朗(はまっこムエタイジム)

詳細ルポは、『マット界舞台裏3月18日号』に収録いたします。ご期待下さい。
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