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2008年05月 アーカイブ

2008年05月03日

目前に迫ったFU☆CK!プロモーション恒例のタッグトーナメントはユニークな面子が多数集合

FU☆CK! UNBELIEVABLE・TAG・TOURNAMENT IV
5月6日(火・祝)18時半開始 場所・和歌山県立体育館補助館
全席自由・前売り4000円(当日5000円) 

参加選手
マッドマン・ポンド&ネクロ・ブッチャー
冨宅飛駆&吹本賢児
ウルトラマン・ロビン&マンモス半田
スタンガン高村&安倍健治
キラー'トーア'マスター&244(つよし)
他、3チームが追加で内、すでに決定している1人が大日本プロレスで赤丸急上昇中のMASADA

 破天荒ファイトの外人3人集はいるわ、名古屋の英雄はいるわ、和製タイガー・ジェット・シンはいるわ、U系ファイターもいるわ、FU☆CK!看板の2人がいるわ、まだまだそうそうたる面子がいるわいるわ・・・。追加参戦選手も期待できる。この種のプロレスが好きな者はぜひ集結してほしい。

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 FU☆CK!のユニークなところはスタイルの異なった者同士の対戦カードを組み、その科学的反応(?)が提供され味わえること。さらにサムライTVの人気番組「インディーのお仕事」でも頻繁に取り上げられた、上記トーナメントにも出場するマッスルでもおなじみマンモス半田(最初は覆面をかぶってのサイコサーカス)、虎龍鬼など、おおいに常連さんの濃い観客層に受けまくったカルト・レスラーの存在で認知度を高めだした。

引き続き決定しているのが
5月25日(日)14時開始 場所・はびきのJ2K道場
入場料当日のみ3000円
はびきのJ2K道場は上記「インディーのお仕事」でも放送されたDDTの高木三四郎、真に振幅の広い新世代の旗手・飯伏倖太が参戦した事のあるFU☆CK!真打の会場である。

大会に関する問い合わせ先 FU☆CK!事務局 TEL090(3674)8790

VKF レッスルなにわ5・30大阪アゼリア大正大会に佐野直が登場

 VKF レッスルなにわの3大会日程が発表された。Vol:9"IMPACT"は5月30日金曜日、大阪アゼリア大正にて開催される。ある意味「超大物」の佐野直が参戦。また、スペシャル・シングルマッチとしてマグニチュード岸和田対クラウザー・ エルネスト戦が決定している。

 他の参戦選手は現場監督の菊タロー(フリー)以下、Gamma(フリー)、GENTARO(アパッチ)、マスクド・ボルテージ 、矢郷良明(フリー)、忍(666)、SUSUMU(レッスルゲート)、ミルク&キャンディー、内田祥一(フリー)、高井憲吾(でら名古屋)、・藤澤忠伸(K-DOJO)などが決定した。


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前売りチケット
スーパーシート(最前列のみ)・・・5,000円
指定席・・・4,000円(当日各500円UP)
wrestlenaniwa@yahoo.co.jpにて予約受付中!!


チケットぴあPコード:811-985

学割料金 指定席のみ3.000円
当日のみ受付で学生証明書を提示してください。

チケットぴあ(0570)02-9977
Rプラニング(075)351-3755/モーニングプロ(06)6648-9513
バディスラム(06)6645-1378    他ポスター掲示店
問い合わせ・・・VKF WRESTLE NANIWA 055-978-5005


<新作DVD情報>
<収録内容>
2/29 Vol:6"Heat-UP-Hurricane"
★オープニングマッチタッグマッチ15分1本勝負
高井憲吾&内田祥一&藤澤忠信
vsカブキ・キッド&佐藤悠己&佐々木大輔
★3WAYタッグマッチ30分1本勝負
永島千佳世&加藤園子vs菊タロー&アントーニオ本多
vsアップルみゆき&ミルク
★6人タッグマッチ60分1本勝負
クラウザー&KAZMA&矢郷良明
vsNOSAWA論外&MAZADA&TAKEMURA
★シングルマッチ45分1本勝負
マスクド・ボルテージ vs GENTARO
★タッグマッチ60分1本勝負
マグニチュード岸和田&Gamma vs HARASHIMA&忍

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3/27 Vol:7"7''ROYAL RUMBOO''
★6人タッグマッチ15分1本勝負
高智政光&カブキ・キッド&天狗たけし vs 高井憲吾&内田祥一&藤澤忠伸
★タッグマッチ30分1本勝負
カルロス天野&ミルク vs アップルみゆき&永島千佳
★タッグマッチ45分1本勝負
スペル・シーサー&シーサー・ボーイvs 忍&SUSUMU
★GM争奪 キング・オブ・レッスルナニワ''ロイヤルランブー''時間無制限
<出場選手>CROWZER・MIYAWAKI・KAZMA・エルネスト
GENTARO・マスクド・ボルテージ・矢郷良明・アントーニオ本多
KUDO・マグニチュード岸和田・Gamma・菊タロー

価格は各3.000円 2本セット5.000円

通販はVKF online shopからも購入出来ます!

プロフェッショナル修斗公式戦 修斗伝承 1 速報

サステイン "プロフェッショナル修斗公式戦 修斗伝承 1 〜 ROAD TO 20th ANNIVERSARY 〜"

第1試合 ウェルター級 5分3R
○ベンディ・カシミール(判定 3-0)佐々木信治×

若手ホープの佐々木が遂にクラスAデビュー、対するは欧州王者のアフリカ系フランス人ファイター、カシミール。1R最初に足をかけてテイクダウンした佐々木。その後、お互いに上を取り合うが下からでも攻めてるのは佐々木。しかし2Rはじわじわとカシミールが上をキープする場面が増え試合をリード、佐々木の手が出なくなってくる。3Rも完全にカシミールがコントロール。ラウンド終了に佐々木が起死回生のアームロックが極まりかかるが判定は試合の大半をリードしたカシミールが3−0で判定勝利


第2試合 ウェルター級 5分2R
○遠藤雄介(1R 3分33秒 チョークスリーパー)ビンス・オーティズ×

世界3位の遠藤にまったくの未知の選手オーティス。スタンドの展開からオーティスの右がヒットし遠藤ダウンという番狂わせ。しかしその直後、今度は遠藤のアッパーでオーティスダウン。そのままスタンド勝負と思いきや遠藤がいきなりバックを取ってグランドに持ち込みチョークスリーパーで勝利。

第3試合 バンタム級 5分3R
△漆谷康宏(ドロー 0-1)神酒龍一△

BJと引き分けで王者を逃した漆谷に2006年新人王、若手ホープの神酒。1Rはスタンドの展開で漆谷の距離で神酒をじわじわ追い詰めていく。2Rもほぼ同じ展開で神酒がベテランの上手さを見せている。2R後半から展開を変えようと神酒がテイクダウンを狙うが成功せず。3Rも壮絶な打ち合いだがやはり漆谷がリードしそのまま試合終了。しかし判定はドロー。上手さで試合をリードしたが、倒すという感じでは無かったので神酒の積極性が評価されたのか?

ここで会場に来ているヨアキム・ハンセンが紹介される。
そして次回後楽園ホール大会参戦予定のBJの挨拶。
「さっきの試合を見て、言おうと思っていた事があったのですがドローだったので、今、頭が白紙です。」
「ちょっと遊びすぎました。あとは自分のモチベーションが上がれば。頑張りたいと思います」
「次は自分がモチベーションが上がる相手と戦いたいです。」


第4試合 ライト級 5分2R
○セバント・ヤング(判定 3-0)リオン武×
元王者のリオンにIFLで猪木軍として活躍していたヤングと異色のマッチメイク。1Rはお互い警戒しあいスタンドで静かな展開。ラスト1分でリオンがテイクダウンするも決め手にならず。2Rも静かに試合がすすむが後半、いきなりヤングのギロチンチョークが極まりキャッチ。そのまま意識を失う様に倒れるリオンはそのままリング下に。リング下に逃げたと減点されるリオン。これで勝負あり判定でヤングが勝利した。やはり力の強い外国人選手は一発があると痛感させられた。

第5試合 ライト級 5分3R
○田村彰敏(3R 2分37秒 スリーパーホールド)佐藤ルミナ×

修斗のカリスマ、ルミナが田村と戦う、まさに修斗伝承と言える黄金カード。1R、ルミナ積極的に出ていくも田村がテイクダウン。そのまま足をフックしてバックを奪う田村。チョークを狙う田村の腕を自分の顎を使って器用に変形のアームバーを狙うルミナ。ルミナらしい独特の動きに田村、面食らっている。2R、ルミナがラッシュからテイクダウン、パウンド。ガードを固める田村相手に積極的に攻めるルミナ。田村はほほから流血、目が腫れドクターチェック。再びスタンドから次は田村がテイクダウン。3R、田村のハイキックでダウン気味に倒れるルミナ、追い込む田村を逆にルミナが変形の三角締めを仕掛ける。なんとか逃れた田村は上四方からのチョークでルミナがタップ。壮絶な試合だった。

第6試合 セミファイナル ミドル級 5分3R
○デビッド・バロン(1R 4分50秒 フロントチョーク)桜井“マッハ”速人×

久々に修斗に戻ってきた桜井、相手は欧州王者のバロン。1R、マッハ、バロン、共にテイクダウンを取り合い一進一退の展開。しかしラウンド終了直前に、バロンのギロチンチョークが完全に極まりマッハ痛恨のタップ。まさかの展開で場内騒然。バロンは大金星。

第7試合 メインイベント ISC世界ウェルター級チャンピオン決定戦 5分3R
○中蔵隆志(判定 3-0)天突頑丈×

実力が拮抗している両雄が王者決定戦という最高の舞台で対決。1R〜3R両者スタンドで激しい打ち合い、ほとんどグランドにならない展開が続く。天突の大きいパンチが当たってるように見えるが、ダメージを奪っているのは中蔵。ただどちらもはっきりした決定打が無い。判定はダメージ優先で中蔵が勝利。新王者に輝いた。

お目当ては松本浩代、大畠美咲、それとも水道橋名物のブチ切れ社長なのか?

 トークライブで池田大輔を血祭りにして男を上げたT-1二見社長の「チケット&トラベルT-1」にて開催される松本浩代選手と大畠美咲選手のサイン会ポスターが公開された。

 先日のトークライブでも伝説を作ったT-1二見社長は、女子プロ決別宣言をしていただけに、「息吹」とのコラボレーションは何を意味するのか? 参加した者だけの特典であろう。

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詳細は以下のエントリー参照のこと
「息吹」の松本浩代、大畠美咲のサイン会が5月5日水道橋のT−1にて開催

2008年05月04日

神取忍という生き様。

 私が神取忍と出会ったのは、1993年12月、両国での北斗晶戦だった。引退を賭けた北斗の戦いに当時は涙したものだが、今考えれば勝手に引退を賭けられた神取は迷惑していたことだろう。
 その後、「プロレス少女伝説」でジャッキー佐藤との伝説のシュートマッチのことを知り、神取忍というレスラーを追いかけるようになった。ちょうどその頃から「ミスター女子プロレス」としてマスコミへの露出が増えており、神取を追いかけるのは楽しかった。
 グンダレンコ・スベトラーナとの二回にわたるアルティメット戦を経て、国会議員へと進出した神取を今も応援している。

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神取忍−夢は叶うもの 女子プロレスラー初の国会議員が伝えたいこと

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凄絶!!神取忍vsジャッキー佐藤シュートマッチの真実。

すぎたとおる 山口敏太郎事務所

2008年05月05日

佐山サトル講義会プリンシプル第2回が5月17日に開催

 佐山サトル講義会の『プリンシプル第2回』が5月17日に興義館で開催される。4月26日のトークライブが好評だったものだが、今回の講義会では「真の武士道と、心の仕組みや普遍的無意識」をテーマとしている。

 以下はそのチラシになる。佐山の格闘技論の神髄が拝聴できることであろう。
 

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【開催概要】
☆講演名: 佐山サトル『プリンシプル 第2回TIA講義会』
☆日 時:5月17日(土曜日)午後3時00分開始(2時45分開場)〜
☆会 場:「興義館」
(東京都文京区本郷三丁目六番十三号 大平ビル二階 TEL 03-3812-1202)
☆参加定員:50名 
☆参加費 :1500円
☆ご予約・お問合せ:興義館03-3812-1202(14時〜20時)


「PRINCIPLE〜プリンシプル」とは?

近藤有己対ホジャー・グレイシーが決定!5・18戦極が全カード発表

 新鋭ホジャー・グレイシーの日本デビュー戦の相手が近藤有己に決まった。総合ルール2戦目のグレイシー最強の遺伝子が、総合実績75戦という、文字通り百戦錬磨のパンクラス・エースと激突する。 
 2005年のアブダビコンバット無差別級ではすべて一本勝ちで優勝したホジャーの寝技が勝つのか、近藤の打撃がアブダビ・キラー伝説を更新するのか、5月18日有明コロシアム大会から目が離せなくなった!

 戦極を開催するワールドビクトリーロードは5日、都内ホテルにて『戦極〜第二陣〜』の全カードを発表、参戦するサムライ戦士7名が必勝を誓った。
 注目の初上陸となるホジャー・グレイシーは、当初「93kg級とヘビー級のどちらでもエントリー可能」と打診していたというが、國保尊弘広報は「当初予定していたヘビー級の外国人選手がケガのため参戦不能となり、(近藤選手に決まって)調整中ではあるが、急に落とせと言っても難しいので、その場合は無差別級となる」と説明。「有明ではもったいないいいカードになった」と大会のマッチメイクに胸を張った。
 また木下直哉WVR社長は、近藤選手のことを「注目していた選手。何人かはケガなどの理由で断られたなかで、近藤選手は即答してくれたから」と選考理由を述べている。

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待望のグレイシー戦に表情を引き締める近藤(上)
スマイル亮くんの「可能性を見てほしい」発言に苦笑いの北岡は「情熱的な一本勝ち宣言!」
『DREAM.2』の当日ゴールデンなしを「多くの人に格闘技を見てもらう観点から早い時間の放送が望ましい」とエールを送った國保広報(下)


 近藤選手は、4月27日のパンクラス・ディファ有明大会でKEI山宮に微妙な判定負けの裁定を下されたばかりだが、「ダメージはない。悔しさをぶつけたい。(ホジャーとの10kg前後の)体重差を含めてやる気、モチベーションになっている」と、無差別級でのマッチメイクを意に反さない。また対戦者に関してはは「幻想じゃないグレイシー」と評価、「背の高い相手はジョシュ・バーネット戦以来となるのが、まだ対策は立てていない」という。
 さらに、新婚早々の奥さんが立て続けの試合をどう見ているのか尋ねたところ、笑いながら「チャンスを喜んでくれている」とした。


「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日) 有明コロシアム
開場14:30 開始16:00

【第一試合】
北岡悟(パンクラスism)
vs.
イアン・シャファー(ファイブリングス)
【第二試合】
マイク・バイル(エクストリーム・クートゥア)
vs.
ダン”ザ・ハンドラー”ホーンバックル(McVicker’s Martial Arts Academy)
【第三試合】
光岡映二(和術慧舟會RJW)
vs.
イ・グァンヒ(韓国/Tuhon Jeongsim Gym)
【第四試合】
佐々木有生(GRABAKA)
vs.
ジョルジ・サンチアゴ(アメリカン・トップチーム)
【第五試合】
中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)
vs.
BIG・ジム・ヨーク(ファイブリングス)
【第六試合】
川村亮(パンクラスism)
vs.
ケビン・ランデルマン(ハンマーハウス)
【第七試合】
近藤有己(パンクラスism)
vs.
ホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー・アカデミー)
【第八試合】
ジョシュ・バーネット(フリー)
vs.
ジェフ・モンソン(アメリカン・トップチーム)

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(左→右)光岡、佐々木、近藤、木下社長、KISS中尾、川村、北岡

SENGOKUの侍 集う! 日本人必勝祈願と決起表明
5・18戦極 ジョシュ・バーネットの対戦相手がジェフ・モンソンに決定
ディファ有明が超満員!KEI山宮vs.近藤有己はドローでは?

ダブプロレス大阪大会は、ノーロープ・クラブファイトで大盛況!

 5月3日、ダブプロレスがクラブ・ツアー最終地となる大阪・北堀江のコベントガーデンで開催され大盛況であった。

 3試合1時間ほど2部制、1ドリンク付きで2500円だから、まずまずの料金設定であろう。通常のクラブ客が5周年記念イベントのお祝いで入場料を支払い、来ていたにせよ、これは成功の部類ではなかろうか。裏方としても活躍した地元出身の学究肌のレスラーKabukikidはマイクアピールもなかなか上手で、第1部の締めもおおいに盛り上げていた。

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 参戦選手は今後、表舞台にますます打って出てほしい代表の上田504(ごおし)、レイ・パロマ、魁、内田祥一、小仲ペールワン、そしてクラブファイトツアーを取り仕切ったカブキキッドである。この経験は今後の活動に充分生かされるであろう。なおKabukikid Tシャツを着た男性が2人いた。女性客も3分の1ほど見受けられ、面白さにはまってしまったであろうか、「ダブプロレスのTシャツは販売してないのか」と仮設売店の者に尋ねていた女性もいた。

 ダブプロレスの特徴はダンス音楽との融合で、マットを敷いただけのスペースで激しい攻防が展開される。試合中にDJや生演奏によって音楽が流されて観客の乗りを誘う仕組みである。オールスタンディングであり、場外乱闘に巻き込まれるのはお約束だ。

 夜9時からの第一部から、大阪プロレスのゼウスにタダスケなども来ており、特にゼウスは大いに拍手をして楽しんでいたようだ。

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Kabukikidの挑発、後方にはサングラス姿のゼウス(上)、小仲ペールワンの逆立ち(下)


DPW バンプバンプ・レボリューション'06 12月17日広島県立産業会館
ダブプロレス〜広島を本拠地とする超マニアック団体
ダブプロレス7・15広島大会「継続は力なり」
ダブプロレス9・23広島大会も詳細ルポ

12・16 「ダブプロレス」が広島を炎上させる!wrestling+music!
12・16「ダブプロレス」レポート 加速するプロレス!
3月23日 広島ダブプロレス「いつかギラギラする日(曜)vol.2」 実験的暴走の狼煙
広島・ダブプロレスがクラブ使用のツアーを決行!【4/28広島 5/1東京 5/3大阪】

2008年05月07日

これぞFU☆CK!プロモーションの真骨丁 和歌山大会速報

 インディー好きにはたまらない、はちゃめちゃなイベントがFU☆CK!プロモーションである。噂の「アンビリーバブル・タッグトーナメント」参加選手は、既報とは異なりタッグチームの組み合わせが一部で変更になっていた。

吹本賢児、ネクロ・ブッチャー
キラー’トーア’マスター、244(つよし)
ウルトラマン・ロビン、マンモス半田
スタンガン高村、安倍健治
ザ・ニンジャ、グレート・カイザー
マッドマン・ポンド、富宅飛駈
マンボ慎太郎、死二神酋長
MASADA、内田祥一によって争われた。

 往年の全日本プロレスの最強タッグリーグの開会式で流された曲「オリンピア」で開始を告げたタッグトーナメント。近年においては遊び心のあるDDTのKODタッグトーナメントでもおなじみの曲である。

 すさまじく楽しめて、笑えて、迫力や恐怖を味わえたうえで約3時間の幕が下りた。
 数々の夢の対決が、かつ愉迷(笑!)の対決や、異次元対決が続々実現。これぞまさしくFU☆CK!プロモーションの真骨丁である。

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開会式では吹本賢児が早速かき回して一波乱(上)、いまやFU☆CK!の重鎮といえるマンボ慎太郎。本当は素人で普通の素敵なおとっつあんである。ハンサムな凶暴大型外人選手MASADAにイスを顔面にぶつけられて非常にトホホで気の毒な事ではある。(おい明日の仕事は大丈夫なんか!)2人が対峙したときには、違った意味での恐怖が幾ばくかの観客によぎったのは言うまでもない。(中)

 レフェリーもがおもくそ蛍光灯でしばかれ、リングアナも襲撃され、U系戦士も蛍光灯でついでに頭をしばかれ、トイレの乱闘劇もあり、凄絶な仲間割れもありの、ぶっ跳んだスペクタル絵巻と化した見どころの多い(突っ込みどころも含む)大会であった。

 どのレスラーの暴挙であったか、どんだけ面白かったかは必要以上にあえて詳細しないでおく。プロレスマニア特有の想像力をぜひ働かしてほしい。なお確認したい方は後々発売されるDVDをぜひ購入してみてはいかがだろうか。当日感染、もとい観戦した方も2次体感を、関心があったが会場に行くことができなかった方にとっても見所満載のお宝映像。これぞ保存価値ありであろう。


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244とネグロ・ブッチャーの奇妙な一幕。 「DVDもこうていや、損はさせまへんで〜」


 スペッシャルタッグマッチでの人気者、塩ちゃんこと塩田英樹とキラー’トーア’マスターとの試合終了後の熱い激情(劇場)や、マッドマン・ポンドについていた美人(強調!!)女性マネージャーさくらの、なかなかタイミングのよい動きやコスチュームにも要注目だ。百聞は一見にしかずである。

 なんといっても今大会最もインパクトを感じたのがW☆INGの申し子、吹本賢児であろうか。おおいに、入場式に試合にと見事なほど、かき回してみせ盛り上げてくれた。今年こそは浮上の年となるであろうこの男には目が離せない!

 何度も痛い目にあいながらも最後まで見事に務めを果たしたレフェリーのミスターMKをはじめとするスタッフの貢献も見逃せないところである。そしてなにより自分が観たいものをお客様に提供し、乗りのよいファンとのより良い相乗効果によって理想的独自の空間を築き上げている代表の白鳥翼は恐るべし!である。

 大会を観戦して思ったのはこれもある種のプロレスLOVEなのであるということ。観客すべてが満足して帰路についたであろう喜怒哀楽に満ち溢れたFU☆CK!プロレスは、ほんまに幸せ万々歳なのである。


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巨乳マネージャーさくら、狂える高村、ポンドとネグロの二階での乱闘


突然ですが関西の誇る?FU☆CK!プロモーション大会決定のお知らせです
FU☆CK!プロモーション恒例のタッグトーナメントはユニークな面子が多数集合

ヤマケンこと山本喧一が復帰? 5・22ガチトーク“フタ・ミ塾”に電撃参戦

 あのヤマケン山本喧一が帰ってくる!
 5月22日に水道橋の喫茶店フラミンゴで開催される第10回ガチトーク“フタ・ミ塾”のゲストが、7年8ヶ月ぶりに公式の場で再会することになった山本喧一に決まった。

 ヤマケンとT-1二見社長といえば、知る人ぞ知る存在だ。2000年9月29日に新たな総合格闘技トーナメント『山本喧一プロデュース興行・タイタンファイト〜T−1カップ〜』を開催したのが二見社長である。
 しかし、両者は見解の相違から決別していた。

 T-1二見社長は「調子のいいことを言って、手のひらを返すプロレスラー。純粋なファンを欺いても、開き直るプロレスラー。マット界を揺るがす不祥事が勃発しても、提灯記事を書く一部のエセライター。悪いことをしてもヨイショする一部の狂信的なファン。これらすべて自浄作用しない限り、マット界の復興はない」と断言する。ならば、もはやへたれのレスラーを呼んでも意味がない。二見社長と正面から渡り合える論客となれば、このタイミングでヤマケンの電撃参戦となったのだ。

 トークライブのテーマは「規制のない夜」と決まった。断罪の夜から規制のないガチトークへと進化し、再びマット界に革命を起こすことができるのか!? 己の選手生命を賭けて田村潔司に喧嘩状を叩きつけた山本喧一が吠える。


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2005年沖縄大会より ©株式会社ウィット

【イベント概要】
ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.10“はぐれ一匹狼”山本喧一×T−1二見社長〜規制のない夜〜
日時:5月22日(木)19:30〜22:00まで
場所:フラミンゴ(JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分30秒)
東京都千代田区三崎町2−6−6(T−1の隣のビルの1階)
入場料
会員:1500円※随時会員を募集中!第1回&第2回「T-1GP」DVD購入者の方に会員証を発行
一般:2000円

別途、ソフトドリンク代が必要(最低1品でOK。350円〜450円まで)。他のメニューは、スパゲティ、焼き鳥。アルコール、おつまみはないので、必要な方は持ち込みが可能。

主催&チケット販売所:チケット&トラベルT−1(東京・水道橋) 
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
問い合わせ:03−5275−2778

T-1二見社長ミルホンネット刊ライブラリー

2008年05月08日

初代タイガーが鈴木みのる&4代目タイガーと激突か? 6・19リアルジャパン

 リアルジャパンプロレスリング3周年記念興行の記者会見が7日、掣圏真陰流総本山・興義館で行われた。
 6月19日後楽園ホールでの大会開催にあたり、佐山サトルが「プロレス界全体をちょっとゴチャゴチャに洗濯し直して、おかしくなっている状態からピシッともう1回仕切り直したい」と挨拶。リアルジャパンの方向性を「プロレスの本道に導く」と宣言している。


 
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初代タイガー佐山と四代目タイガーマスク(右)

 「僕らの時代に、プロレスラーが誇りを持って、“ああ、プロレスラーだ”と言えていた状態に戻す」こと。具体的には「実力あるものがプロレスラー。レスリングの基礎がしっかりしている、格闘技の基礎がしっかりしている、それらがリングに上がっていい試合を見せる。子供たちが“プロレスラーって強いんだな”と、“頼れるんだな”と。そういったものであるんだというプロレスをもう1回復活させてあげたい」と原点回帰を訴えた。

 ダブル・メインイベントのひとつを飾るとして発表されたのは、初代タイガーの熱烈オファーによる、石川雄規対アレクサンダー大塚戦だ。「石川選手とアレク選手ならストロングスタイルの手本を見せてくれる。ある意味、一番重要な試合」と期待を寄せた。
 大塚選手は1月のバトラーツ大会で石川にシングルで敗れている。「借りを返す!」と打倒・石川を誓っていた。 

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カール・ゴッチ、藤原組の遺伝子対決<石川雄規vsアレクサンダー大塚>(上)
スーパータイガージム伝承<2代目スーパー・タイガーvsドラディション長井満也>(下)

 もうひとつのメインカードは未定ながら、すでに初代タイガーと新日本プロレスから4代目タイガーの参加が決定済み。初参戦となった4代目タイガーは「タイガーを受け継いで13年経ちますが、ぜひ先生と一戦交えたい」と対戦を要求、親交のある鈴木みのるとタッグ結成の希望を示した。
 ただし佐山は、「(鈴木に試合を)持っていかれたらイヤだね」と吐き捨てており、鈴木との絡みに慎重な姿勢を見せている。

 4代目タイガーは、初代タイガーのパートナーにサミー・リーJr.を推薦。96年、欧州に遠征した際プロモーターの意向からサミー・リーJr.の名で試合している4代目タイガー。
 「僕ももうひとりのサミー・リーJr.。リアルジャパンに登場するサミー・リーJr.もいい選手だと聞いてるし、存在が気になる」と注目発言。実現すればサミー・リー兄弟対決(?)となる。

 初代タイガー佐山は「コイツ(4代目)は全てを引き継いでいる」、「コイツと戦って引退するなら本望と思ってる」、「コイツを光らせてあげたいけど、それには自分がもっと絞らなきゃならない」と、弟子との対戦に前向きな姿勢を見せていた。

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総合格闘技シューティング初代王者“仮面シューター”スーパー・ライダーvsメビウス折原昌夫

 『レジェンドチャンピオンシップ選手権試合』は、王者・折原昌夫対“仮面シューター”スーパー・ライダーに決定した。
 3月大会ではメインに抜擢され、今回もタイトル挑戦者に選ばれたことに戸惑うライダーは「この一戦で真価が問われる。人間とは大義に目覚めた時、一番力を発揮できるもの。師匠が果たして何を望んでいるのかは十分わかっているつもり。最初は“なぜ自分が?”とも思ったが、今は落ち着いている。」と心境を吐露。「折原選手はパワフルだし、インサイドワークにしても自分より一枚も二枚も上。すべてをチャンピオンにぶつけていく」と王者を評価した。

 迎え撃つ折原はライダーの実力は認めつつも「負ける気がしない」と余裕の構え。「彼を破って、このベルトの価値をもっと高める。まだまだ自分が巻いているべきベルト。誰にも渡さない」と、社会人レスリング元日本王者の肩書きを持つ実力者は長期政権を誓っていた。

 ドラディションの長井満也も初参戦。迎撃する2代目スーパー・タイガーは4月のバトラーツ北千住大会で長井に敗れており「前回の戦いでリミッターを外せる相手だとわかった。前回はまだスタイルに迷いがあったが、今回は勢いがあるところを見せつける」と気合い十分だ。

 「初代タイガーがいなければ、今の僕はない」とジム入門時代を振り返った長井は、「彼が虎の仮面をかぶる資格があるのか確かめる」と挑発。「もし彼の中で “俺は2代目だから、こういう選手じゃなきゃいけない”というのがあるとしたら、それをブチ壊す。彼らしい2代目スーパー・タイガーにしてやりたい」と虎退治に出撃する。

6・19リアルジャパン3周年特別興行に4代目タイガーマスク、長井満也が参戦【大会概要】

2008年05月09日

KEI 山宮対金原弘光戦が電撃決定! パンクラス6・1後楽園大会

 注目のカードが電撃決定した。微妙な判定とはいえ、ディファ有明大会でエース近藤有己に勝利したGRABAKAのKEI 山宮が、リングス最後のエース金原弘光を迎え討つ。

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 パンクラスに戻ってきた山宮に対し、近藤には完敗、ミドル級王者の竹内出には「不完全燃焼」を口にした金原は、勝てばこれまでの借りを一気に帳消しにする大きなチャンスとなる。引退戦の相手として、近藤との再戦を希望していたこともあるだけに、負けられないマッチメイクとなった。
 一方の山宮は、階級をミドル級に落としてきた。ともに打撃戦が得意なだけに、勝者は竹内への挑戦が見えてくる。
 
 6月1日後楽園ホール大会では、横浜にオープンした新しい坂口道場の看板を背負って気合十分で挑んだものの、残念ながら逆転負けを食らった坂口征夫の参戦も決定。すでに発表されている伊藤崇文対KRAZY BEEの小路伸亮戦を加えて、強力なカードが目白押しだ。

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桜庭和志のLaughter7所属高橋渉をあと一歩まで追い込みながら腕を取られた坂口征夫

2008年05月11日

FEG "HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ 2008 2nd ROUND" 速報

FEG "HEIWA DREAM.3 ライト級グランプリ 2008 2nd ROUND" 速報

第8試合 ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○宇野 薫(2R 1分39秒 チョークスリーパー)石田光洋×
静かな立ち上がりから、試合が動いたのは宇野のアッパーが炸裂、そして右を叩き込む。石田、鼻血でドクターチェック、かなり血が出ている。石田が無尽蔵のスタミナで殴られてもひたすらタックル、テイクダウンで勝負を仕掛けてくる。1R終了前にバックを取りチョークを仕掛けるが宇野に逃げられる。しかし2R、壮絶な決着を迎える。タックルからバックにつく石田だが、宇野がじわじわと絡みつく様にバックにまわりそのままチョークスリーパー、石田、たまらずタップアウト。宇野は珍しく喜びをあらわにし、石田は泣き崩れた。メインがしっかり締まった大会だった。


第7試合 ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○エディ・アルバレス(判定 3-0)ヨアキム・ハンセン×
事実上の優勝決定戦。いきなりアルバレスの右ストレートが炸裂しハンセン、ダウン気味に倒れる。その後5分前後にもアルバレスの右フックでぐらつくがハンセン、冷静さを失わない。テイクダウンはアルバレスだが、じわじわ打撃でハンセンが攻めてくる。ベテランの上手さか。2Rはハンセンがペースを握ってくる。ハンセンが変形の三角締めで追い詰める。疲れの見えるアルバレスにラウンド終盤、ハンセンの腕十字。アルバレス、からくも逃れる。ラウンドの最後でアルバレスのハイキックが炸裂するがハンセン倒れず試合終了。あまりの名勝負に観客も立ち上がって歓声が。判定は1Rでリードしたアルバレスだったが、両者、素晴らしかった。


第6試合 ライト級GP 二回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○川尻達也(判定 3-0)ルイス・ブスカペ×
試合前から予想された展開。ブスカペがテイクダウンを狙い、ダメでもガードに引き込む。川尻は堪えて打撃を入れるが単発、というかブスカペが連打を打たせない。相手の攻撃を殺す上手さですり抜ける。2Rは川尻が上を取り、パウンド。いい打撃が入るが決定打にならず。ラウンド後半にはブスカペがバックをとってチョーク狙い。川尻、脱出した所で試合終了。判定は川尻だが、強さは感じられず、またしてもつまらない試合だと印象付けてしまった。


第5試合 ウェルター級チャンピオンシップ代表者決定戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ニック・ディアス(1R 6分45秒 TKO)井上克也×
五味をタップさせた事で有名なディアス。スタンド、ボクシングで追い詰め井上は顔面から出血。そのままテイクダウンで上を取るディアス。井上の鼻の出血でドクターチェック。その後もディアスがジャブ、フックとコツコツ当て続け、井上はふらふらで立っているのもやっと。井上陣営からタオルが投入され、ディアスTKO勝利。


第4試合 ライト級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○中村大介(2R 1分5秒 TKO)チョン・ブギョン×
再びかなり地味なカード。スタンドからバックをとってからみつき腕十字を狙うチョン。なんとか立ち上がった中村はスタンドで優位に立ち、再びグランド。両者、腕十字を狙い続ける展開に。1R後半にはお互いに足関節を狙うがそのままで終了。2R開始早々に中村が腕十字を狙うがチョンがかわす。しかし直後、スタンドで中村の右ストレートがチョンを打ち抜いてダウンを奪い、そのままパウンドを入れてレフリーがストップした。


第3試合 ミドル級GP リザーブマッチ 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 4分8秒 TKO)キム・デウォン×
派手な試合で人気のマヌーフに対し、ガルシアに逆転勝ちしたキム。キムが組み付くがテイクダウンを許さないマヌーフ。しかし離れた所でキムが打ち合いに挑む。この展開にマヌーフが面食らい後ろに下がるとそこを捕まえてテイクダウンするキム。しかし体勢を入れ替えてグランドで強烈な膝蹴りを叩き込むマヌーフ。これで勝負あり。あとはマヌーフがグランドでパンチラッシュ、レフリーが止めた。


第2試合 ミドル級GP 一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ジェイソン・ミラー(1R 6分57秒 TKO)柴田勝頼×
その狂人ぶりが話題になってるミラー。1R、首相撲から膝、テイクダウンでマウントを取ってピースサイン。ミラーの腕十字はなんとか逃れた柴田だったが、その後も一方的に子供扱い。ミラーのグランドでの強烈な膝蹴りで柴田は完全に虫の息。その後、マウントからバウンドでレフリーがストップ。


第1試合 67kg契約 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○山崎 剛(判定 3-0)昇侍×
何故か地味なカードを第一試合にもってきた。山崎がテイクダウンして上に。鉄槌を落として攻めるが昇侍も返し打撃を叩き込む。ポジションでは山崎、ダメージでは昇侍という感じか。1R終了直前に山崎の腕十字が極まるが昇侍が耐える。2Rも最初に上を取るのは山崎だがそこから展開が無い。返してどこからでも飛んでくる膝など打撃で攻めるのは昇侍。顔面を腫らしてるのは山崎だが、ポジションを取った山崎の判定勝ち。

2008年05月12日

新たな波乱予報 ― 初心者の一人語り 其の四

 5月7日にハッスルの新勢力が正式発表された。高田モンスター軍から追放されたインリン様の子供のボノちゃんが立ち上げたボノちゃん部屋である。メンバーは、ボノチャン、ボノちゃんのメル友であるヨシエちゃん、そして新弟子検査に見事合格した、新弟子のあーちゃんを加えた三人。生まれたから一年も経たない間に、追放され、独りになり自分の力で仲間や自分の居場所を作り上げたボノちゃん。彼の次なる行動とは。まぁ、それは、明日のハッスル・ハウスvol.36をみてから考えてみることにしよう。

 ・・・と、少しお遊びに付き合ってみた。もうここまで来ると、批判するよりも、一緒に悪ノリしたくなってくるというものだ。しかも、素人さんを引っ張ってきてするのではなく、本場のプロレスラーらがバカやってくれるというのがまた良い。これには意見が分かれると思うが、ハッスルの人気を見ていると、私と同じ考えの人も多いのだと考える。

 明日、5月13日にあるハッスルでは、例のボノちゃん部屋とハッスル軍の天龍源一郎、TAJIRI、崔領ニが対戦する。ボノちゃん部屋の新弟子もプロレスラーで元力士の荒谷望誉である。これは、お遊び抜きだとしても十分楽しめる試合だろう。どのような試合になるのか期待している。

 一応正当なことは言ってみるものの、実は明日のハッスルで一番楽しみにしているのはその試合ではない。私が一番注目しているもの。それは、川田利明vs崔領ニの歌合戦である。
チャゲアスの「YAH−YAH−YAH」や、コブクロの「桜」を歌ってき、さらには「キューティーハニー」まで歌って踊ってきた川田選手。戦っているときの姿のバカやっているときのギャップにはまり、いつの間にかファンになってしまっていた。
 今回は、あの引退宣言を嫌がる男が、負けたら歌封印をかけて戦うという。前回、川田にボロ負けした崔領ニも、今度は本腰で来るであろう。これは見逃せない。二人ともどんな歌で来るのか、とても楽しみだ。

 そして最後に、坂田亘の試合だが、これは余り期待していない。今、無理に試合をしても、私には傷を負って頑張っている男というよりも、ただの無謀な男に見えてしょうがない。かっこいい!とは思えず、かえって冷めてしまう。そうするよりも、先ずは治療に専念して、100%の力が出せるようになってからの試合の方がが見たい。そう望むのだが、どうなるのであろうか。

 何はともあれ、全て明日判る。ハッスル・ハウスvol.36、期待以上の試合を見せてくれることを期待している。

 山口敏太郎事務所
          梅季 颯

2008年05月14日

ハッスル新勢力、出航。その行方は・・・

 5月13日、ハッスル・ハウスvol.36。場所は後楽園ホール。約2000人収容できるホールはほぼ満員。

 そんなハッスルのセミハッスルにて、先日7日に正式発表されたボノちゃん部屋の旗揚げ試合が行われた。相手は、ハッスル軍が誇るメンバー、“ハッスル大将”天龍源一郎、TAJIRI、崔領ニ。初陣の相手にとって不足はない。

 ハッスル軍メンバーが登場した後、やはり今回も控え室のないボノちゃん等が、会場の入り口から登場。新しい仲間と、新しい居場所が出来たボノちゃん。今回から登場曲も変わるかと思われたが、相変わらず家無き子の曲「空と君のあいだに」であった。まだ、確たる自分の居場所を見つけていないということなのであろうか?

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 ボノちゃん部屋メンバー、ボノちゃん、よしえちゃん、そして新弟子のあーちゃんは、リングに上がるや否や、ハッスル軍を強襲。ハッスル軍は、張り手攻撃にてみんなリング外へ。それに怒った天龍が水を投げつけたりするものの、何とか試合開始。

 始めはよしえちゃん対TAJIRI。TAJIRIは良い蹴りを喰らわせ、よしえちゃんを投げようと試みるが、さすがのTAJIRIも150kgの巨体を持ち上げることは出来ず、反対に攻撃を喰らう。
 さすがプロレスラー同士、良い試合を見せるが、TAJIRIが弱ったところで、新弟子あーちゃん乱入。動けないTAJIRIに一通り蹴りを入れてから満足げにリング外に出て行く。その様子には、ボノちゃんも苦笑い。

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 試合は進み、ボノちゃん対天龍源一郎。天龍も元は力士。ボノちゃんに張り手攻撃を繰り出すが、ボノちゃんには効いてない様子。ボノちゃんはちょっとでも新弟子に場数を踏ませてやろうと言う師匠心からか、早めにあーちゃんに交代。
 あーちゃんも、師匠らにいいところを見せようと、天龍相手に奮闘するが、ハッスル軍のコーナーでTAJIRIと崔に捕まり、天龍にリンチされる。何とか半ベソ掻きながらリング下に逃げるが、追い撃ちをかけるかのようにあーちゃんに水を投げ付ける天龍。

 天龍は口には出さなかったが、ボノちゃん部屋発足発表時に、天龍の店はまずい発言をしたあーちゃんに相当切れていたのか。容赦というものが全く見られない。
 完全に天龍にビビッてしまったあーちゃん。自分のコーナーへ戻るとリングの下へと隠れてしまう。そんな情けない新弟子にあきれ返った二人は、あーちゃんをほって置いて試合を再開。

 その後、落ち込んでいたあーちゃんが復活し、なんとか良いところを見せようとするが全てにおいて、から回り。ボノちゃんやよしえちゃんが奮闘するものの、なかなか決定打を与えられないボノちゃん部屋。結局乱闘へと…。

 乱戦になり守ってくれる人が誰もいなくなったあーちゃん。TAJIRIの攻撃は、何とか塩をで目潰しという姑息な方法で凌ぐが、最後には天龍にもかけようとした塩を反対に喰らってしまったあーちゃんが、天龍にスリーカウントを取られ敗北。

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 「荒谷!誰があーちゃんだふざけんなバカヤロウ!」と叫んで去っていく天龍。やはり、自分の店を馬鹿にされたことを怒っていたようだ。

 姑息な手を使いまくった上に天龍に負けたあーちゃん。女将のよしえちゃんは新弟子に不安を覚えるが、それを「あーちゃんはまだ慣れていないから」とボノちゃんがかばう。

 新勢力、初陣からの黒星で難色を示すかと思ったが、反対に結束を固めることに成功したようだ。最後のかけ言葉では、部屋の設立を記念して「スリーツーワンどすこい、どすこい!」から「ひーふーみーどすこい、どすこい!」へと変化させて、新たな掛け声とともにセミハッスルを閉めた。

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 今回は初めともいうことがあってあまりよい動きが出来なかったあーちゃん。次の試合では本領発揮となるか。それとも二の徹を踏みボノちゃん部屋を荒波へと追い込むことになるのか。
 次回も期待することにしよう。

竹内にシュートボクセの刺客!6 月1 日パンクラス 追加対戦カード決定!

PANCRASE 2008 SHINING TOUR
6 月1 日(日・昼)後楽園ホール大会 追加対戦カード決定!

KEI 山宮対金原弘光戦が電撃決定して話題のパンクラス6月大会、追加カードが決定した。

★ ミドル級戦/5 分3 ラウンド ★
第7 代王者
竹内 出(SKアブソリュート)vs ジュニオール(シュート・ボクセ・アカデミー)/初参戦

金原から完封勝利を収めた竹内と、ファビオ・シウバに続くシュート・ボクセからの刺客・ジュニオ
ールによる一戦。難攻不落のサンビスト・竹内から、ジュニオールは得意のチョークで勝利できるのか?緊迫のミドル級戦から目が離せない。

ジュニオールは総合9戦全勝というシュートボクセ期待のニューカマー。チョークを得意技としアグレッシブな試合をする選手なのでまさに静と動の異色対決となる。

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◆ ジュニオール/Junior
▼生年月日:1988 年12 月2 日 ▼身長、体重:184cm、82kg ▼出身地:ブラジル
▼得意技:チョーク ▼尊敬する選手:ヴァンダレイ・シウバ
▼ 総合戦績:9 戦9 勝

★ ライト級戦/5 分2 ラウンド ★
坂口 征夫(坂口道場 横浜)vs倉持 昌和(CORE)
4 月大会で高橋をあと一歩の所まで追いつめた坂口と、ベテランファイター・倉持によるライト級戦。
坂口は得意のヒザ蹴りと進化した打撃を、倉持の体に刻み込む事ができるのか。

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戦績こそ芳しくないが思い切りのいい試合で観客を魅了する坂口。流石の存在感だが、今度こそ勝利も掴む事が出来るか注目の一戦だ。

★ バンタム級戦/5 分2 ラウンド ★
裕希斗(U-FILE CAMP.com)vs 清水 俊裕 (宇留野道場/チームZST)/本戦初出場
4 月大会のゲートで、一本勝ちを収めた清水が本戦初出場。迎え撃つは、バンタム級2 戦目となる裕希斗。お互いトータルファイターなだけに、“総合能力”がものをいう試合になりそうだ。


◆既報カード◆
★ミドル級戦/5 分3 ラウンド★
KEI 山宮(GRABAKA/ライトヘビー級1 位)
金原 弘光(U.K.R.)
★ライト級戦/5 分3 ラウンド★
伊藤 崇文(パンクラスism/5 位)
小路 伸亮(KRAZY BEE/6 位)
★バンタム級戦/5 分2 ラウンド★
川原 誠也(パンクラスP’sLAB横浜)
柳澤 雅樹(パラエストラ東京)
★バンタム級戦/5 分2 ラウンド★
村山 トモキ(AJ ジム)
川名 蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)
★パンクラスゲート ライト級戦/5 分2 ラウンド★
八島 勇気(P’sLAB東京)
好川 統(和術慧舟會A-3)

2008年05月15日

稀代の怪物レスラー アンドレ・ザ・ジャイアント

プロレスの人気が地盤沈下したと言われて久しい。
その理由はもちろん、ミスター高橋をはじめとしたプロレスの仕組みの暴露、そしてグレイシー、UFCから始まる総合格闘技の隆盛もある。

しかし、なにより、現在のプロレスラーに圧倒的な存在感があるレスラーが少なくなったのも原因のひとつだろう。

そこで、かつてのプロレスラーの仰天エピソードを紹介しよう。

第一回は見ただけで存在感が物凄い、これぞプロレスラーというアンドレ・ザ・ジャイアントだ。
彼の生い立ちどうこうは今更、説明するまでも無いだろう。

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仰天エピソード
稀代のビール党。
アンドレのビール好きは有名。1ダースは余裕で1日に60本くらい飲む事もあった。晩年こそ身体を考えてワインを飲む様にしていたが、全盛期にはこんなエピソードもある。

新日本プロレス、北海道巡業の時、札幌ビール園に出かけていき、生ビールを大ジョッキで56杯。ジンギスカン焼肉を11人前ぺロリと平らげて、平気な顔をしていた。
札幌ビール園は飲み放題、食べ放題だが、あまりの食事ぶりにビール園からもうやめてくれと断られてしまった。
もし、そのまま続けていたら更に食べ続けていただろう。

先日、プロレスデビューした大食い王者、ジャイアント白田も真っ青な大食いぶりである。

もちろん、大食いが出来ればいいという訳ではないが、こういう一般人にはまず真似の出来ない驚愕な事を軽く成し遂げたからこそ、昔のプロレスラーは恐れられ、そして尊敬されたのだろう。

今もこうした怪物レスラーが出てきて欲しいものである。
(山岡太郎)

昭和プロレスに想いを焦がす愛好者必読の書!『魂暴風』

『美城丈二の“80’S・プロレス黄金狂時代 〜時代の風が男達を濡らしていた頃”』A・T・ジャイアントの深奥

2008年05月16日

初!ハッスル観戦日記 ― 初心者の一人語り 其の五

 三日前にですが、行って来ましたですよ、ハッスル・ハウスvol36!初めて自分でチケットを買い、初めて単身突入です。初めてづくしに、前日から心臓はドキドキバクバク。

 当日は、開演1時間半前から現場に行き、早速当日券を購入に。貧乏少女(少女?)の梅季さん。もちろん買うのは一番安い3000円のB席。と、そこで早くもハッスルの力を見せつけられる。なんと!B席チケット売り切れの文字が・・・。

 ハッスルを、いや、プロレスを甘く見すぎていた。もしかしたら、A席もすぐに売切れてしまうかもしれない!?早くA席のチケットを買いたいのは山々だが、財布の中身はジャスト3000円。即刻踵を返して、銀行にダッシュ。戻ってきたとき、A席は・・・あった!販売所にて、北と南、どちらが良いかと聞かれ、勘で北と答えて、とっとと購入。ここまで来て、会場前でお預けを喰らうとかシャレにならん。

 何はともあれ、まだ開演までには時間があったので、時間を潰した後、いざ、後楽園ホールへ。
 試合が始まる前に、北と南の席を間違えたとか言うアクシデントが発生したが、それは恥ずかしいので省く。色々な困難を乗り越え、やっとハッスル開始。

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 試合が始まる前に諸注意やお願いがあったのだが、それをするのは、\(^o^)/チエやKUSIDAというハッスル軍とモンスター軍の島田二等兵。しかも、これをコント風味にやってくれる。なんだか、しょっぱなから面白そうな感じや。

 それが終わると、どこからともなく声が。周りの人と同じ様に後ろを振り向いてみると、そこにはスクリーンが・・・。しまった!北はバックか!!そのことに今更気がつき、あの時勘で答えたことを激しく後悔。でも、リングには近い!と、なんとか気分を切り替える。

 そんな事をグルグル考えていると、なにやら音楽が鳴り、オープニングが始まる。出てきたのは、崔領ニ。一番目の試合は、私が最も楽しみにしていた一戦、川田利明vs崔領ニの歌勝負。私と同じように、楽しみにしていた人が大勢いたのだろう。会場内は、ものすごい熱気である。

 崔領ニに続き登場したのは、なんと、紋付袴の川田利明。内心、崔の言葉と同じく「何で紋付袴やねん!」とっつっこみつつゲラゲラ笑う私。さて、2人とも何を歌うのか。
 先行は、崔領ニ。「ティアーズ・イン・ヘブン」と言う曲を歌う。さすが、川田の地位を狙うだけあって、生で聞いても上手い。しっとりとしたバラードで、観客を魅了する。これは、かなりの高レベル

 対して、後攻の川田は「望郷じょんがら」。なんと、アニソン、ポリープに続いて、今度は演歌。なるほど、だから着物か。しかも、めちゃめちゃ様になっている上、やっぱり声が良い。低くて、力強く、又心地よい。あー、やっぱり生を見に行ってよかったですよ。満足です。え?どっちが勝ったかですか?そんなのもちろん川田ですよ。崔が可哀想になるくらいの大差で。

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 さて、見る物も見たし帰るか・・・っとここで、スクリーンに大総統が。そうですね、すっかり忘れそうになっていました。ここからが本番ですね!

 第一ハッスルは、\(^o^)/チエ&KUSHIDAvs鬼蜘蛛&ザ・モンスター°C。
 みて、先ず思ったのは、やっぱり凝ってるなということ。鬼蜘蛛の動きなんかもしっかりとしてますわ。ファイティングオペラと言うだけのことはあります。まぁ、その事をさらに強く感じたのは、次の試合で、ですが。
 試合は、やっぱりお遊び感は否めないが、一人ひとりの動きは、かなり良かったと思います。KUSHIDAなどは、DRAGON GATEに出れば面白いのではないかと考えつつ、じっくり観戦。

 しかし、生を見に行って思ったのですが、ハッスルは、ファンのノリがかなり良い。空気をしっかり読んでいて、それに合うような野次をちゃんと飛ばす。今のハッスルを作ってるのは、ハッスルのメンバーだけでなく、ハッスルとファン達が作り上げているんだろうなと思いました。良い空間ですよ、ここは。
 試合は、観客の強いCコールに後押しされ、ザ・モンスター°Cの勝利。

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 やっぱ面白いっす!これは次の試合も期待できそうだ。で、次は・・・HGvsザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスター。・・・なんだそれは。

 次回へ続く。

 山口敏太郎事務所
          梅季 颯

VKF Vol:9"IMPACT"全対戦カード決定 見どころはまだ見ぬ未知の強豪か!?

★インディー界のカリスマ来襲・あやうしミルク!
6人タッグマッチ15分1本勝負
菊タロー&ミルク&小杉研太 vs 佐野 直&柴山隆哉&MASADA

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★「でら名古屋」兄弟涙の誓い
タッグマッチ20分1本勝負
高井憲吾&入江茂弘 vs 黒影&藤澤忠伸

「でら名古屋」入江茂弘は初参戦! 高井選手から前々からデビューしたら「ユーもVKFに上っちゃいなよ〜」と言っていたので、決まりかけていたカードを変更しての参戦決定となった。

★「矢郷さんDX」始動!
タッグマッチ30分1本勝負
矢郷良明&マスクド・ボルテージ
vs
NOSAWA論外&TAKEMURA


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★ナニワ若大将・内田の野望!
シングルマッチ45分1本勝負
内田祥一 vs Gamma

★ナニワ超モンスターウォーズ・完結編!
スペシャルシングル60分1本勝負
マグニチュード岸和田 vs クラウザー

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★ナニワ・ビジュアルスクランブル!
6人タッグマッチ60分1本勝負
GENTARO&忍&正岡大介
vs
スペルシーサー&シーサーボーイ&SUSUMU

レギュラー参戦している「レッスルゲート」のSUSUMUも、旗揚げ前に菊タローGMからの「広島に良い選手いますよ〜」で参戦が決定しました。

今回の参戦選手の中に"まだ見ぬ未知の強豪(若手)"が4名参戦します。
「DEP」から正岡大介・小杉研太・柴山隆哉

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「DEP」の選手は、菊タローGMの推薦です。「名古屋に良い選手いますよ〜」ということで決定しました。応援よろしくお願いします。

でら名古屋プロレス
DEPプロレス

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