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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

ストライクフォースがDREAM王者マリウス・ザロムスキーと複数試合契約

 現在の総合格闘技の中心が米国に移っている現実は致し方ないにせよ、日本のプロモーションの王者クラスが草刈り場と化している。

 かねてから噂のあったDREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーが、ストライクフォースと契約を結んだ。12月19日にサンホセのHPパビリオンで開催される大会からデビューするという。

 これはDREAM離脱を意味しないとはいえ、ザロムスキー陣営の目標が米国制覇にシフトしたことは間違いない。DREAMはストライクフォースとの提携関係を強調しているが、力関係の実態は逆転している。これでザロムスキーの大晦日参戦は不可能になった。

剛竜馬追悼 プロレス馬鹿一代記が豪華執筆陣により発売

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photo by 西尾智幸/他

 これだけのボリュームが315円とは!
 紙の印刷のムック本なら1500円になるかも!?

 今回、単なる美談と葬儀の報告だけになってしまう他誌とは一味違う「剛竜馬追悼号」にしたかったので、余り知られていないことを記録に残すことに編集作業の重点を置いて満を持しての発売です。

 昭和プロレスのファンなら必読です。藤波辰巳との抗争の裏で、社会人プロレス、学生プロレス誕生秘話があったことも収録。剛竜馬がWAP(レッスル・エイド・プロジェクト)に参戦していた2005年に収録された長編インタビューのノーカット未公開版も掲載されています。

 すべてのインディマニアなら、元祖どインディ男の軌跡に感動するでしょう。

別冊ミルホンネット 剛竜馬追悼 プロレス馬鹿一代記
★合わせて読めばさらに楽しめる!
プロレス馬鹿はサバイバル飛田に受け継がれた「ショアッ!」
埼玉プロレス サバイバル飛田対怪人ニホンヂン

2009年11月02日

今週の「マット界舞台裏」は消滅の危機にある『ハッスル』に、道連れにされそうなあの媒体に迫る!

09.11.05BUTAIURA.jpg アントニオ猪木へ対戦要求した中邑真輔の真意から始まり、テレビ朝日の『ワールドプロレスリング』打ち切りの可能性や、ユークス社長とIGF社長の極秘対談など、このところ毎号のように新日本プロレスの話題を取り上げてきた。

 読者の関心もかなり高かったようで、売り上げも飛躍的にアップしたが、先週またプロレス界を騒がせるような事件が起きた。
 それは『ハッスル』消滅の危機だ。ハッスルエンターテインメントの山口日昇社長が10月28日に会見を行い、10・29後楽園、11・26後楽園、11・29名古屋国際議場、12・24後楽園の年内4大会の中止を発表。大会前日に中止を発表するという異例の事態に加え、資金繰りに行き詰まったのが原因であることまで明言したのだから驚きだ。

 『ハッスル』の資金難は以前から噂になっていた。あのインリン様(インリン・オブ・ジョイトイ)と出演ギャラの未払い問題で係争中なのだから当然だろう。さらに一番の人気者であった高田総統(高田延彦)にもついにギャラが支払えなくなり、高田は『ハッスル』から撤退。

 もう風前の灯火と思われた『ハッスル』だったが、新たにクォンタムジャンプジャパンの酒井社長をハッスル最高顧問に招き、俳優の竹内力が演じるキングRIKIが、高田総統に代わる『ハッスル』の支配者という設定にして再スタート。
 まるで「活動休止説」を打ち消すかのように、10・10両国国技館での『ハッスル・ジハード』をはじめとする年内の大会スケジュールを発表した。

 だが、そのカラクリというか、『ハッスル』の運転資金がどこからねん出されているのかという点について、井上譲二記者は『マット界舞台裏』の10月15日号でスッパ抜いている!
 さらに井上記者は「10・10両国国技館『ハッスル・ジハード』が大赤字になれば、いよいよ存続できなくなるという危機に直面している」とも“予言”していた。

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 結局、10・10両国国技館『ハッスル・ジハード』は内容、集客とも大惨敗。そして年内4大会の中止を発表となり、井上記者の予言通りの展開となってしまった。
 そうなると気になるのは、井上記者がスッパ抜いた『ハッスル』の運転資金をねん出していたあの会社である。今週号ではかなり悲惨な状況になりつつある、あの会社の現状が報告されている。

 山口社長は会社を建て直し、12・25両国国技館『ハッスル・マニア』から再び仕切り直すと宣言したが、前途多難なのは明らか。今週号では井上記者の記事のほかにも、ミルホンネット編集部による「ハッスル帝国の崩壊 興行中止への軌跡と裏事情」という特集記事も掲載されているので、ぜひ併せてお読みいただきたい。

週刊マット界舞台裏'09年11月06日号

“本番の街”で地下キック!? これが紅闘志也プロデュース『日本プロキック』だ!

 1日、埼玉・西川口の「イサミアリーナ」にて、『日本プロキックボクシング』興行が開催された。

 JR京浜東北線「西川口」駅を下車し、ラブホテル街と“NK流”の風俗街がひっきり無しに立ち並ぶ線路沿いをひたすら歩く。やがて見えてくるプレハブ建ての建築物がこの日の舞台、「イサミアリーナ」なのだ。
 …しかし、何処かで見覚えのある、このプレハブ小屋。リリースに書いてあった「蕨市南町2-4-4」という住所もまた、何処かで見たような気が…。
 そう、西川口の「イサミアリーナ」とは、イサミレッスル武道館=アイスリボン道場だったのだ! 会場前には、道を埋め尽くすほどの人の波。観客たちの表情は、『日本プロキックボクシング』という大迎な名前以外は一切謎の、この未知の格闘技への好奇心に満ち溢れている。

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イサミアリーナ=アイスリボン道場前に詰めかけた人、人、人。謎の格闘技『日本プロキック』を一目見ようと、これだけの観客が集まったのだ!


 そして、我々の目の前で繰り広げられた光景は、まさに地下。
 “地下格闘技”以外の何物でもなかったのである――。

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“人間狂気”紅が、空手家と異種格闘技戦!? それを裁くのが“頭突き世界一”!?
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戦慄KO劇アリ!
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バーリトゥードまがいの、大荒れ試合アリ!


 “本番の街”で繰り広げられた地下格闘技『日本プロキック』とは、いったい何なのか?
 その全容は、13日発売の『マット界舞台裏』11月19日号にて明らかになる!

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ラウンドガールは、着エロアイドル深山あすか嬢! 「露出が足りない」とお嘆きの男性諸氏、焦るなかれ。この続きも『マット界舞台裏』までしばしお待ちくだされ!

週刊マット界舞台裏'09年5月14日号〜“人間狂気”紅闘志也が垣間見た究極格闘技「ミャンマーラウェイ」の世界

2009年11月03日

11・8チャクリキ ファイティング カーニバル 2009全カード決定

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日時:11月8日(日曜日) 開場/15:00 試合開始/15:30
会場:はびきのコロセアム
      大阪府羽曳野市南恵我之荘4-237-4 
      TEL.072-937-3123
大会主催:国際チャクリキ協会
概  要:国際チャクリキ協会認定
     「西日本ライト級王座」「西日本ミドル級王座」の
      初代王者決定戦(準決勝、決勝戦等)
      国際チャクリキ協会認定 空手選手権(重量級・中量級・軽量級)の初代王者決定戦
      ノブ ハヤシのリング復帰第1弾・特別エキジビションマッチ
      国際チャクリキ協会認定 西日本女子王座・初代王者決定戦
      ※当日10:00〜13:00の時間は、アマチュア大会である
      「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯」(後援・大阪府)も開催されます。こちらは入場無料です。
入場料金:SRS席(スペシャル・リング・サイド)/7,000円
      RS席(リング・サイド)/6,000円
      A席(アリーナ特設スタンド)/5,000円
      立見/2,000円 小中学生立見/1,000円
チケットお取り扱い/
 チャクリキ・ジャパン大阪支部 康心館 TEL.072-220-8764
 国際チャクリキ協会 顕修塾 TEL.072-226-2680
 国際チャクリキ協会 山内道場 TEL.072-224-6876

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 第1試合は、大阪代表、東京代表の若手選手による、大阪 vs 東京 対抗戦だ。
 第2、3試合は、6つの新設王座の中でも最大激戦区となった「西日本ライト級王座」の準決勝カードである。負傷箇所の回復を見ながらの特別推薦だった山口裕人選手、林恭平選手の両選手は回復が間に合わず準決勝を欠場する事になり、代わって「チャクリキ ファイティング ガラ」で古賀太陽選手を下して、特別リザーバー資格を得た森光祐介選手の準決勝進出が正式に決定した。また、追加推薦選手にK-1甲子園中部地区準優勝の小川翔選手が選ばれ、準決勝第1試合は森光選手と小川選手の対戦となる。
 また、1回戦で藤本亮選手を下し、準決勝に進出した芝野貢選手は、K-1甲子園関西地区準優勝の特別推薦選手・松岡力選手と準決勝第2試合で対戦する。これらの試合勝者が、第11試合で西日本ライト級初代王座を賭け、激突する。

 午前の部「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯」では福上昂貴選手(国際チャクリキ協会顕修塾)と原田隆史選手(修狼塾)によるリザーブマッチも組まれた。
 第5試合は関西最強の女子選手の呼び声の高い「無敗の格闘小町」難波久美子選手と、「格闘界のサラブレット・ガール」大石ゆきの選手の対戦が実現する。
”難波久美子vs.大石ゆきのが西日本女子王座決定戦に

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ライト級ベルトをめぐる行方(左)、ミドル級(右)

 休憩前には、佐山サトル総監、塚川醉石館長という、格闘技の世界において伝説的な人物による、本大会特別の演武も行われ、また休憩時間中には初代ターガーマスクの特別サイン会も開催される。
佐山サトル総監が来場

 第6試合は、先だってのK-1横浜アリーナ大会に於いて藤鬥嘩裟選手を下し、自らの夢である「Dynamite!!」出場を決めた石田勝希選手の壮行エキジビションマッチだ。
 対戦相手となる同門の竹田正裕選手は、顕修塾で一番長いリーチを誇り、まさに仮想・野杁正明選手と言える存在である。
 第7試合はそれぞれ準決勝を勝ち上がった和田祥嗣選手、 HIKARU選手による初代王者決定戦となる。
 第8試合は、桂良選手を下して決勝に進出した平野義隆選手と、協会推薦の村田旭選手による初代王者決定戦だ。
 第9試合は、山田亮選手を下して決勝に進出した酒井勇太選手と、第1回佐藤塾国際大会BEST8敢闘賞、1998年佐藤塾全日本選手権3位、1998年全米サバキチャレンジ ベスト4、2003年極真連合会大阪城杯夏の陣3位、2004年全日本拳武道選手権重量級優勝などの錚々たる経歴を誇り、「関西空手界の至宝」と讃えられる西田真司選手による初代王者決定戦となった。

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角谷正義(左)、ノブハヤシ&石田勝希(右)

 第10試合で、遂にノブ ハヤシ選手のリング復帰が実現する。白血病を持ち前のチャクリキ魂で克服したノブ ハヤシのファイトに注目せよ。エキジビション戦の対戦相手である角谷正義選手は、チャクリキ関西、スーパーヘビー級の秘密兵器とされる存在で、来春のプロデビュー予定ながら、身長196センチ、体重110kgと、ノブハヤシ選手を超える、堂々たる体躯を誇る。高校時代は陸上競技で活躍し、2004年の国体では砲丸投げで国体優勝を果たした。また、インターハイでも近畿ユース最高記録を出し、この記録は未だに破られていない。円盤投げでも高校生では日本歴代2位の記録を持っている。
 現在は活動の場所をトラックからリングに代え、明日のノブ ハヤシを夢見て、日々修練に励んでいる。記念すべきノブの復帰戦の相手には、様々な選手がリストアップされたましたが、角谷の「是非、僕と闘わせてください!」との協会への直訴により、この対戦が実現した。
 「白血病にまで打ち勝ったノブさんの闘う魂に触れたいんです」と語る角谷。チャクリキヘビー級戦線を継ぐべき存在の角谷は、ノブの「チャクリキ魂」に触れることが出来るのか? 
 注目のエキジビション戦となる。

 第12試合は、関西屈指の実力者である谷口聡選手と吉重吉選手による初代王者決定戦だ。

2009年11月04日

ジャパンプロレス2000『四天王寺大学学園祭大会〜レッスル・フェスト in IBU』試合結果

■ジャパンプロレス2000『四天王寺大学学園祭大会〜レッスル・フェスト in IBU』
2009年11月1日(日)
観客180人

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<第1試合 30分1本勝負>
岩田芳明(7分01秒 体固め)キラースクリーム
※ダイヤモンドカッター

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<第2試合 30分1本勝負>
OLA(9分39秒 猛虎原爆固め84)ライジング・KID

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<第3試合 60分1本勝負>
○守屋博昭&梶原大輝(8分21秒エビ固め)●佐々木幹矢&河口ヨシヒロ
※サンダーファイヤーパワーボム

ボーナストラックハンディキャップマッチ無制限1本勝負
○佐々木幹矢&河口ヨシヒロ&ライジング・KID&OLA(6分53秒原爆固め)守屋博昭&梶原大輝&●岩田芳明

詳報は11月6日発売の『マット界舞台裏』11月12日号にて。お楽しみに!

ヘビーメタルの帝王オジー・オズボーンのRAWホスト回が視聴率3.45%に

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(C)2009World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 マサチューセッツ州ウスターで開催された11月2日のWWE「RAW」にゲストホストとして登場したのは、ヘビーメタル界の帝王オジー・オズボーンだった。
 帝王はあらためてWWEファンであることを公言し、過去自らがWWEに登場したシーンをスクリーンに映し出した。『レッスルマニア2』のシカゴからの中継では、つい最近故人となったキャプテン・ルー・アルバーノと一緒にブリティッシュ・ブルドッグスのセコンドに付いた1986年から、スマックダウン登場まで、その出演歴は長い。

 今回、ゲストホストとしては「闇の王子Prince of Drarkness」という異名の通り同番組に登場する個性豊かでわがままなスーパースター、ディーバたちを相手に、オズボーン家を仕切る家長の妻シャロンとともに「支配」し、見事にホスト役をつとめている。
 MIZとエヴァン・ボーンの空中戦は凄かった!

 月曜夜にはワールドシリーズも、マンディフットボールもあったが、オジーの活躍もあり視聴率は3.45%を記録。RAWの週替わりゲストは大成功を収めている。

 この模様はスポーツ専門TV局のJ SPORTSにて放送を予定している。見逃すことなかれ!
オジー・オズボーンが登場した「ロウ」#858は、
11月13日(金) 14:00〜 J sports Plus にて放送!(再放送あり)

※ J SPORTSはJ sports ESPN, J sports 1, J sports 2, J sports Plusの4チャンネル
編成を駆使し、全国795万世帯でご視聴頂いている国内最大のスポーツ専門テレビ局です。
WWEのレギュラー番組「ロウ」「スマックダウン」「ECW」「ヴィンテージ・コレクション」を好評放送中。
・「ロウ」初回放送: 毎週金曜日14:00〜 J sports Plus
・「スマックダウン」初回放送: 毎週月曜日15:00〜 J sports Plus
・「ECW」初回放送: 毎週金曜日16:00〜 J sports 1
・「ヴィンテージ・コレクション」初回放送: 毎週木曜日16:00〜 J sports ESPN


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(C)2009World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 『ブラック・レイン』収録の「I Don‘t Wanna Stop」は2007年のPPV『ジャッジメント・デイ』のテーマ曲として提供された。同年5月18日米国放送の「スマックダウン」でライヴパフォーマンスを披露している。長老オジーはマイケル・コールから引退勧告のジョークのネタにされていた。ただし「Crazy Train」がプロレスの会場で鳴り響き、メタルヘッドは涙している。

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(C)2009World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

別冊ミルホンネット 獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

2009年11月07日

修斗パンクラス戦争勃発!別冊ミルホンネット2冊発売

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 11月23日(月・祝)のプロフェッショナル修斗JCBホール大会より、修斗とパンクラスが団体対抗戦に踏み入る。かつては犬猿の仲だった両団体の歩み寄りには隔世の感があるが、日本の総合格闘技史を支え続けた老舗同士の対決にふさわしい好カードが実現することに期待したい。

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10・30『VALE TUDO JAPAN 09』にて、パンクラス勢が挨拶に登場。11・23では朴光哲vs.大石幸史、山下志功vs.和田拓也の2カードが実現する。

 
 この両団体の初接触に先駆けて、修斗とパンクラス両団体の『別冊ミルホンネット』がこのたびリリース。『新聖地沸騰 バリジャパの魔力』は、JCBホールを熱狂の渦に巻き込んだ10・30『VALE TUDO JAPAN 09』の熱戦を完全詳報。修斗が生んだ二大カリスマ、佐藤ルミナと五味隆典の闘いぶりを、どこよりも詳しく徹底リポートする。
 一方の『パンクラス面白いじゃないですか』は、10・17新宿FACE、10・25ディファ有明のパンクラス二興行を、なんと91ページのボリュームで大追跡。群を抜く迫力の写真群は一見、一読の価値大アリ。ぜひ両団体の別冊ミルホンネットを、ダウンロードしてお楽しみください。

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パンクラスフライ級王者・砂辺光久。層の厚い修斗軽量級精鋭陣と彼の対決は早く見てみたい!

別冊ミルホンネット『新聖地沸騰 バリジャパの魔力』

別冊ミルホンネット『パンクラス面白いじゃないですか』

2009年11月08日

北岡、サンチアゴがパウンドに敗北、日沖vs.小見川戦は不可解な判定に 波乱の『戦極第十一陣』

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 戦極は両国国技館に初進出。注目の北岡悟はホルへ・マスヴィダルの足関節を狙うも、そこをパウンドの嵐が襲いかかりKO負け。同じくミドル級王者のジョルジ・サンチアゴもまた、ポーランドの新鋭マメッド・ハリドヴにパウンドを打ちこまれて敗北する波乱に。
 また、メインの日沖発vs.小見川道大戦は、不可解な判定で小見川の手が挙げられた。本人も納得してないようで、自分自身に対して「クソったれ」発言をしている。
 詳細は近日発売の「別冊ミルホンネット」にて徹底検証いたします。

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キューバのストリート・ファイターは、足を破壊されてもなお、北岡の顔面攻撃に集中したことで勝利

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タイトル戦ではなかったとは言え、サンチアゴがまさかのKO負け!

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中国の大巨人・劉徳利が戦極参戦を表明!北京五輪やアジア大会でも好成績を収めたレスリングの選手だそうだが、ムキムキのポーズに会場は爆笑!

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手数が多かったのも日沖だったが。記者会見でも「取ったとは思いましたけど…」メモだと日沖の勝利!

自演乙無念の欠場! 11・28 NJKF後楽園大会がカード変更

 28日に東京・後楽園ホールで開催されるニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『ROAD TO REAL KING 14』に出場予定だった長島☆自演乙☆雄一郎が無念の欠場。代役に大野崇が出場する。以下はNJKF側からのコメント。

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自演乙に代わり健太と対戦する大野崇。


 ダブルメインとして発表しておりました長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太の一戦ですが、長島選手が10月26日、K-1 MAX横浜アリーナ大会でKO負けを喫した影響により欠場となりました。この一戦を楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ありません。

 長島選手に代わる健太選手の対戦相手は、大野崇選手(UNIT-K)に決定しました。K-1 MAXへの出場経験も豊富なベテラン・大野選手を健太選手がいかに攻略するか、あるいは近年シュートボクシングのリングを中心に闘う大野選手がキャリアの差を見せるのか。両者の闘いにご期待ください。
 第7試合で太陽照明選手と対戦予定でした宮本寛之選手が盲腸炎のために欠場となり、廣虎選手(ワイルドシーサー沖縄)に変更となりました。重ねての変更となりますが、何とぞご了承ください。
 
※なお、メインのカード変更に伴うチケットの払い戻しを行います。払い戻しをご希望の方は、下記の期間内に電話かメールでNJKF事務局にご連絡ください。払い戻し方法をご案内させていただきます。
 受付期間:11月9日(月)〜13日(金)
 事務局メールアドレス:njkf@nifty.com
 TEL : 03-6240-8410(受付時間=13時〜18時)
 
 
■ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『ROAD TO REAL KING 14』
2009年11月28日(土)開始:17:30

【決定対戦カード】

<第11試合 ダブルメインイベント スーパーウェルター級 3分3R(ヒジなしルール)>
健太(E.S.G/NJKFウェルター級王者)
vs.
大野崇(UNIT-K/元ISKAオリエンタル世界ミドル級王者)

<第10試合 ダブルメインイベント 60kg契約 3分5R>
赤十字竜(キング/NJKFスーパーフェザー級王者)
vs.
木村天鮮(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーフェザー級王者)

<第9試合 54kg契約 3分5R>
デェダムロン・KBA(タイ/元ルンピニー・ミニフライ級&ライトフライ級王者)
vs.
幸二郎(OGUNI/NJKFバンタム級2位)

<第8試合 59kg契約 3分5R>
岩井伸洋(OGUNI/NJKFフェザー級2位)
vs.
清川祐弥(新宿レフティ/J-NETWORKフェザー級2位)

<第7試合 72kg契約 3分5R>
太陽照明(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーウェルター級2位)
vs.
廣虎(ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級6位)

<第6試合 62kg契約 3分5R>
一輝(OGUNI/NJKFライト級3位)
vs.
梶田義人(武勇会/MA日本ライト級3位)

<第5試合 ヘビー級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
篤志(ブリザード/NJKFヘビー級3位)
vs.
高山博光(DANGER/MA日本ヘビー級6位)

<第4試合 ウェルター級 3分5R>
大和侑也(大和/NJKFウェルター級5位)
vs.
高橋誠治(町田金子/NJKFウェルター級8位)

<第3試合 56kg契約 3分5R>
新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級5位)
vs.
梅野源治(PHOENIX)

<第2試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
宮越慶二郎(拳粋会/NJKFライト級11位)
vs.
浅瀬石真司(町田金子/NJKFライト級12位)

<第1試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
健司(インスパイヤード・モーション/NJKFライト級13位)
vs.
竜宜(誠至会/NJKFライト級14位)

11・28NJKF全対戦カードが決定 ズラリと対抗戦が並ぶ!
11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定
赤十字竜vs.木村天鮮が発表

Strikeforce Fedor vs. Rogers リアルタイム速報

<メインイベント ヘビー級 5分3R>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル
(2R TKO)
●ブレット・ロジャース
遂にヒョードルの試合、対戦相手は日本ではまったく無名だが、アルロフスキーをKOし、キンボにも喧嘩を売った事で有名なロジャース。典型的な打撃系の荒馬ファイターで一発がある分、ヒョードルも油断出来ない。
普段は最初からラッシュをかけるロジャースだが、自分から仕掛けない。先に手を出したのはヒョードルでテイクダウンするが、すぐに立ち上がるロジャースは金網に押し付け膝蹴りで攻める。ヒョードルはかなり鼻血を出している。その後、ヒョードルがテイクダウンするもスイープしたロジャースが鉄槌を落とす。ロジャースの慎重な戦法にヒョードル、攻めあぐねるも2R、ヒョードルのノーモーションからの右ストレート一撃が見事にロジャースに命中し、ロジャースが崩れ落ちる。そのまま追撃をレフリーが止め、ヒョードルが勝利。

<ストライクフォース・ミドル級タイトルマッチ 5分5R>
○ジェイク・シールズ
(判定 3-0)
●ジェイソン・“メイヘム”・ミラー
同じく非UFC系ミドル級のトップ対決。シールズは固い試合で岡見勇信や桜井"マッハ"速人も葬ってきた印象が強いが、最近は一本勝ちで連勝を続けている。対するミラーは日本でもお馴染みでアメリカに活躍の場を移したので強いインパクトを与えたい所。
試合開始直後からテイクダウンして上を取るシールズ。そのまま嫌がるミラーのバックマウント、マウントを取って殴る柔術の典型的な攻めを続ける。ミラーが何とか立ち上がるも再びテイクダウンと固い攻めを見せるシールズ。だが1R後半はシールズのスタミナが切れてきたのかミラーのテイクダウンも決まる様になる。その流れでいくと思いきや2Rにはまた揉みあって上手くグランドで上を取ったシールズが攻め続け試合のペースを握る。3Rもそのまま、グランドで一方的に上を取って攻めるシールズのペースで試合が進んだが、最後の10秒でミラーがなんとチョークスリーパーを極める。しかし、無情にもラウンド終了でシールズは助かる。このチョークで警戒したのかその後、シールズは徹底してテイクダウン、上を取って危なげなく攻めるという展開を繰り返し、判定勝ち。どんな体勢からでもテイクダウンし、有利なポジションで攻めるシールズの安定感は流石で判定は順当だが、あまりに固い試合に観客からはブーイングを浴びていた。


<ライトヘビー級 5分3R>
○ゲガール・ムサシ
(2R TKO)
●ソクジュ
元々は日本で組まれていたカードだが、スライドされた形。ババルを下して非UFCファイターの中量級トップとなったムサシにUFCでは良い所が無かったものの、UFC離脱後は勝利を重ねているソクジュ。1Rはソクジュの強引なテイクダウンなどにちょっと攻めあぐねたムサシだが、2Rにはテイクダウンしてパウンド、キムラなどを仕掛けるムサシが圧倒。最後はグランドでパウンド連打でソクジュの動きが止まった所、レフリーが止めて、ムサシTKO勝利。

<ヘビー級 5分3R>
○ファブリシオ・ヴェウドゥム
(判定 3-0)
●アントニオ・シウバ
ヘビー級非UFC選手の中でトップクラスの両者の激突。勝者はヒョードル戦も見えてくるのでお互いに負けられない。試合開始直後、スタンドで前にでるヴェウドゥムだが、シウバの暴れまわるゴリラの様な圧力にダウン、KO寸前に追い詰められる。シウバのパンチ力の強さに警戒したヴェウドゥムは打撃勝負を避け、引き込みや組んでグランド勝負に持ち込む。グランドになるとヴェウドゥムが老獪なテクニックで翻弄し、シウバはスタミナ切れもあり動きが鈍くなる。3Rには明らかに疲れの見えるシウバに膝蹴りを叩きこみ、グランドでパウンドを落すヴェウドゥム。パワーファイターをテクニックで翻弄しヴェウドゥムが見事に判定勝ちを収めた。

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報


チャクリキファイティングカーニバル速報 なにわの格闘小町がベルト戴冠

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 噂の”なにわ格闘小町”難波久美子が公約通り国際チャクリキ協会認定 西日本女子王者となった。格闘界のサラブレット・ガール大石ゆきの選手を判定で下しての戴冠だ。なかなか絵になる女性ファイター、今後要注目であろう。

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 これは超貴重なツーショットが実現! 
 大仁田厚とプロレスリングジュニアヘビー級王者時代をともにした初代タイガーマスク佐山サトル(現・興武館総監)と、第2次UWF時代に新間寿氏率いる格闘技連盟の特使として1988年12月22日第2次UWFの大阪府立体育館大会に挑戦状を持参したとされる大仁田厚に唯一同行した、プロレスラー大仁田厚復活の歴史の転換期を知る楠正成研究の大家としても知られる塚川館長(現・日本講武道楠誠会館)。偉大なる武道家両名の魅力的な2ショットである。

 なお今大会には羽曳野市在住の志高きインディーレスラー泉州力も来場しており佐山サトル総監とのリアルジャパンプロレス7・20相模原大会以来の親交を温めていたのも記しておきたい。

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はびきのコロシアムサブアリーナはほぼ満員の盛況。
左から理事長の辰野勇人氏。今大会実行委員長である国際チャクリキ協会顕修塾塾長和田修司とその愛弟子であり息子の和田祥嗣選手。ビジュアル・ファイターの難波久美子

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細

11・8チャクリキ ファイティング カーニバル 2009全カード決定
“無敗の格闘小町”難波久美子vs.大石ゆきのが西日本女子王座決定戦に 11・8チャクリキ

2009年11月09日

今週の「マット界舞台裏」は新日1・4東京ドーム大会にあの大物が来日するかどうかに迫る!

09.11.12BUTAIURA.jpg 新日本プロレス9・27神戸ワールド記念ホールで、今年の『G1クライマックス』で優勝した真壁刀義を破り、第53代IWGPヘビー級王者となった中邑真輔が、試合後にアントニオ猪木の名前を出したことから始まった一連の騒動。

 何年も前に引退し、すでに還暦を超えている猪木との対戦なんて現実的ではないし、なぜか新日プロから絶縁されているIGFがここぞとばかりに「中邑からの挑戦を受けてやろう」とアピールするなど、なんだかとんちんかんな方向へと進んでいったが、喜んだのはマスコミと一部のファンだったようだ。
 スポーツ紙のプロレス面では連日中邑のコメントやIGF側の対応が紙面を飾り、IGFが中邑に対して来場を呼び掛けた11月3日のJCBホール大会は、この話題が出てから急激にチケットの売り上げが伸び、なんと前売り券完売という快挙を達成した。それだけ中邑VS.IGFの対抗戦を期待するファンが多かったのだろう。

 『マット界舞台裏』でも10月08日号からスポーツ紙にも専門誌にも、ましてやインターネットにも出ていないような情報を毎週お伝えしてきた。
 こちらも売り上げが伸びたところを見ると、中邑発言の経済効果は大したもの。いっそのことこのまま新日プロとIGFが全面対抗戦にでも踏み切ってくれれば、かなり盛り上がりそうな気もするが、どうも新日プロサイドにはIGFと絡む気なんてこれっぽちもないようで、中邑の発言も日を追うごとにトーンダウン。

 結局、中邑は新日プロ側から「ストップ」をかけられたのか、一方的に終結宣言。中邑効果でJCBホールが超満員になったIGFとしては、こんなおいしい獲物を易々と取り逃がすわけにもいかず、新日プロ11・1後楽園大会に来場したり、初代IWGPのレプリカベルトを持ち出して必死に中邑との対戦をアピール。
 ところが、新日プロはすべてを無視して11・8両国大会を観戦しようと来場した澤田敦士を、入り口で追い返すという徹底ぶり。

 そして中邑は最大の山場と思われた11・8両国大会で、前王者の棚橋弘至を下してIWGP王座の防衛に成功。次の防衛戦の相手には永田裕志を指名したが、恐らくこの試合は12・5愛知県体育館大会辺りで行われるだろう。
 「ミスターIWGP」の異名を持つ永田は強敵だが、ここで中邑が王座を防衛すればその次の防衛戦は恐らく来年1・4東京ドーム大会になるはずだ。

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 今週の『マット界舞台裏』では、すでに新日プロはドーム大会に向けて動き出したと報じている。それも営業面だけでなくマッチメークの準備にも取り掛かっているという。井上譲二記者が早速探りを入れてみたところ、ノアや全日プロの主力選手の出場はほぼ確定。
 さらに最近TNAと契約したと報道された、あの“大物レスラー”が久しぶりに来日するのかどうかについてもしっかり書かれている。

 IWGPヘビー級のタイトルマッチは恐らくドーム大会のメーンになるはずだ。もし中邑がメーンを務めるとするならば、それ相当の対戦相手が必要となる。11・8両国大会で「過去と闘ってなにが悪い! 昔を超えようとしてなにが悪い!」と叫んだ中邑と、あの大物外国人レジェンドレスラーが対戦するという可能性はあるのか? それともないのか?

週刊マット界舞台裏'09年11月12日号

花澤大介13が必殺肩固め、伊藤崇文は75戦目を勝利 パンクラス大阪大会結果

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:11月8日(日)開場15:00 開始16:30
会場:大阪・アゼリア大正ホール

<ライト級 5分2R>
○伊藤崇文(パンクラスism)
2R判定
●梶田高裕(グラップリングシュートボクサーズ)

<ライト級戦 5分2R>
○花澤大介13(総合格闘技道場コブラ会/同級4位)
2R1分27秒 肩固め
●中村晃司(パンクラス稲垣組)

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「チャンピオンベルトを愚弄する奴は絶対に許したくない」 真騎士に再度宣戦布告の花澤大介13

<ウェルター級 5分2R>
○ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会&フリースタイルアカデミー)
2R39秒 スタンドパンチ
●堂垣善史(パラエストラ加古川)

<ウェルター級 5分2R>
○枝折優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)
1R3分24秒 グランドパンチ
●中村勇太(和術慧舟會若杉道場)

<フェザー級戦 5分2R>
△田辺宗右(錬志塾)
ドロー
△富田浩司(パンクラス稲垣組)

<バンタム級戦 5分2R>
△パンチイー山内(総合格闘技道場コブラ会)
ドロー
△吉武伸洋(パンクラス稲垣組)

2009年11月10日

11・21-22CPEファン感謝祭 食欲の秋・読書の秋・キャットファイトの秋

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●秋のコロコロキャットファイト
日時:11月21日(土)開場18:30/開演19:00
-------------
<第1試合>
琴音(ギャルショッカー)
vs.
佐野直(プロレスラー)

<第2試合 ※GGW提供マッチ>
水野こゆき(コスプレイヤー)
vs.
鈴木ミチ(整体師)

<第3試合>
シャッターチャンスわか(CPE)
vs.
アップルみゆき(女子プロレスラー)

<第4試合>
夢子(CPE)
vs.
AKy(CPE)

<第5試合>
鳳華(CPE)
vs.
えりんこ(CPE)

レフェリー:トサ後藤(ガッツワールド)
MC:山田ぶぅ
※その他企画あり

■秋のボンボンキャットファイト
日時:11月22日(日)開場16:00/開演16:30
-------------
<第1試合>
ラメイダー(CPE)
vs.
ピンクタイガー(プロレスラー)
vs.
夢子(CPE)

<第2試合>
福山理子(初代ミニスカポリス)
vs.
キラ☆アン(女子プロレスラー)

<第3試合>
えりんこ(CPE)
vs.
ラ・マルクリアーダ(CPE)

<第4試合>
鳳華(CPE)
vs.
森崎愛(グラビアアイドル)

レフェリー:トサ後藤(ガッツワールド)
MC:山田ぶぅ
※その他企画あり

会場:新宿ぱっぷるST(収録スタジオ)
・東京メトロ 丸の内線「新宿御苑駅」より 徒歩約12分
・東京メトロ 丸の内線「四谷三丁目駅」より 徒歩約12分
・JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」より 徒歩約10分
・都営地下鉄 大江戸線「国立競技場駅」より 徒歩約10分
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新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇〜ポーゴ復活!
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2009年11月11日

近藤朱里(KG)が12・11ジュエルス新宿FACE大会に参戦決定

 ハッスルの旧組織の崩壊を受けて、それぞれのメンバーの去就に注目が集まっている。

 近藤朱里(KG)が、12月11日のジュエルス新宿FACE大会参戦を自身のブログで発表した。キャラ通りに空手を続けてきたし、キックボクシングも練習しているが、総合戦は未知の領域となる。新たなる旅立ちを応援しよう!

ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 石岡沙織、杉山しずか出場!ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

2009年11月12日

紅闘志也&富豪2夢路に、桜井“マッハ”速人も参戦の熊本発地下格闘技11・3『激突�供抻邱膩覯�

 “本番の街”埼玉・西川口はイサミアリーナにて、地下臭たっぷりなキック興行『日本プロキック』のプロデュースを成功させた“人間狂気”紅闘志也。その紅が、日本プロキックでも“狂演”した地下の盟友・富豪2夢路とともに翌日、空路で熊本に旅立った。
 旅の目的は、熊本の地域密着格闘イベント『激突�供戮悗僚仂譟�2日前に西川口のリングを沸かせた紅&夢路コンビは、火の国・熊本でも絶好調。紅KO勝利の後、夢路が紅に“世界一の頭突き”をお見舞いし、地下コンビがヤンヤの喝采を浴びた。
 この大会の詳細は、11・1日本プロキック詳報とともに、週刊マット界舞台裏'09年11月19日号11.3熊本『激突�供戰泪奪和�人 五味隆典 ニコラス・ペタス アントキの猪木に収録されました。お楽しみ下さい。

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紅曰く「試合よりも、その後の頭突きが効いたよ!」。
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かなりふっくら…ながらも、スーパーファイトで出場したマッハ。
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ゲストとして大会に華を添えたニコラス・ペタスにアントキの猪木(左)に、熊本では知る人ぞ知る人気格闘家!? 虎の仮面のキックボクサー、ミノ・タイガー(右)。


■『激突�供�
2009年11月3日(火・祝)開始14:00
会場:熊本・グランメッセ熊本

<第1試合 MMA ウェルター級 5分2R>
○堂本英文(福永道場)
(KO)
●大野雄一郎(マッハ道場)

<第2試合 MMA 70kg以下 5分2R>
○西方清信(KOコンバット)
(KO)
●松本雄城(神風塾)

<第3試合 MMA 65kg以下 5分2R>
○中村Jr.マッハ道場)
(判定)
●安谷屋智弘(闘心)

<第4試合 キックボクシング ウェルター級 3分3R>
○ミノ・タイガー(琉球タイガー/全沖縄ミドル級3位)
(1R KO)
●西谷浩一(神風塾)

<第5試合 75kg以下 3分3R>
○紅闘志也(フリー/PK.1ムエタイ世界Sウェルター級王者)
(2R KO)
●丈一郎(神風塾)

<第6試合 キックボクシング 50.8kg以下 3分3R>
○林田昌子(藤原/J-GIRLSミニフライ級3位)
(判定)
●ピーナッツほなみ(真樹ジム沖縄)※デビュー戦

<第7試合 MMA 65kg以下 5分2R>
○阪本洋平(闘心/全沖縄MMAランキングミドル級3位)
(KO)
●斉藤栄士(M-3AGC)

<第8試合 MMA 65kg以下 5分2R>
○曹達也(闘心)
(判定)
●山岡恭平(神風塾)

<セミファイナル(第9試合) キックボクシング ミドル級 3分3R>
○寒川直喜(バンゲリングベイ/M-1ライトヘビー級王者)
(2R KO)
●勇気(神風塾)

<スーパーファイト 第10試合 10分1R>
○桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
(KO)
●近藤秀人(マッハ道場)

<メインイベント(第11試合) キックボクシング ヘビー級 3分3R>
○高森啓吾(谷山/MA日本ヘビー級1位)
(1R KO)
●森トシヒロ(神風塾)

ターザン山本!が『夢の懸け橋2009〜大晦日プロレス祭り〜』開催発表

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 1995年4月2日、東京ドームにてターザン山本編集長(当時)率いる週刊プロレス主催の『夢の懸け橋オールスター戦』が開催。デスマッチからガチンコ団体、和製ルチャや女子プロレスと、11団体(公称13団体)が集結した黄金期のイベントがあった。
 剛竜馬が「ショアー」をすると、東京ドーム全体が揺れたという都市伝説が残る。

 あれからもうスグ15年。誰も読まなくなった週刊プロレス1500号発売を祝うのは、やはり本家のターザン山本氏ということになる。
 全12団体が参戦(各団体1試合ずつ提供)、試合順は当日お客様目前のリング上で、ガチンコボールくじ引きで決められるという。

 いざ、物好きよ、来いだ! ターザン山本氏は、自身の日記にて「超ミクロな極物(きわもの)か? 一寸の虫にも五分の魂ありを見せつけてやれだ」と興奮モードである。


■ 夢の架け橋2009ー大晦日プロレス祭ー
日時:12月31日(大晦日) 17:00 OPEN/17:30 START
会場:新木場1stリング

▼参加団体(各団体1試合ずつ提供)
・格闘探偵団バトラーツ
・VKF
・リッキーフジ JAPAN TOUR
・下田大作自主興行
・鬼龍頭
・COMBO
・CPE
・ピンクタイガーモンスター軍
・西口DOOR
・信州プロレス ほか

▼ゲスト
・ターザン山本(元週刊プロレス編集長)
▼席種
・最前列席¥4000
・自由席¥3000
※最前列以外どこでも<立見もOK> 
※会場の出入り自由<要半券持参>

※前売り券は11/16より、e+(イープラス)、電子チケットぴあ、プロレスショップチャンピオン(水道橋)、チケット&トラベルTー1(水道橋)にて発売!

▼問い合わせ
090-8649-8861(夢の架け橋2009実行委員会)

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ミルホンネット刊ターザン山本作品集
11・21-22CPEファン感謝祭 食欲の秋・読書の秋・キャットファイトの秋

2009年11月14日

初代タイガー、藤波辰爾、長州力揃い踏み12・10リアルジャパン『REVIVAL』 週刊マット界舞台裏にて元気な長州の秘密が明かされる

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 12月11日(木)、初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスで、すでにドラディションのリングで合体している昭和プロレス黄金トリオ=初代タイガー、藤波辰爾、長州力がタッグを結成する。対戦相手は、高山善廣、長井満也、関本大介組。

 初代タイガーは「藤波、長州とタッグを組んで、ドラディションで3人で全国を回って、自分が水を得た魚のように動き回れるのが分かった。それは2人がナチュラルなプロレス、実力と権威でナチュラルしか受け付けない試合をしているから。長州、藤波をパートナーにすれば心強い。ストロングスタイルの復活、ナチュラルなプロレスの復活を平成のファンに見せられる」と語る。

 「ドラディションで3人で組んだことでファンも感激してくれているし、ナチュラルプロレスの動きに『プロレスっておもしろい』と思ってもらえる。ここにプロレスの原点があった。今回、何のためらいもなくタッグを組ませていただくことにしました。正直、今まで探していたものがここにあったと確信していただける大会になると思う」と抱負を述べている。

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 「これまでドラディションで組ませていただいて、地方でのファンの受けがすごかった。これは後楽園ホールで組んだら大変なことになるな、と思った。今回、長州さんの後押しもあり、『組もうよ』と言っていただけて実現した。すごく誇りに思うし、大変なこと。すごく重要な位置を占める戦いになる」。

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 「これまでも1試合1試合、プロレスの復活にかける責任を感じていたが、今回はすごい追い風になる。これまですごい納得できる試合も、納得できない試合もあったけど、これが一番納得できる。これが後楽園ホールでできるというのは誇りに思います」(初代タイガー)

■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『REVIVAL』
日時:12月10日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
会場:後楽園ホール

席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円 /B席:5.000円
主催:有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
協賛:レッドリボン推進実行委員会、�螢汽�セス-ライン、�蠧�本ダイエットアカデミー協会、かまだ家、�螢函璽織襯螢侫�ームサービス、モリタ屋、アオバ企画�蝓⊆�由が丘クリニック、アルファオート�蝓▲船Д▲Ε�ーカー快適情報誌WaWaWa、他。
協力:財団法人エイズ予防財団http://www.jfap.or.jp/、株式会社ビッグバーニング、武道通信、e+(イープラス)、ゴトウカイロプラクティック院、スーパータイガージム、RubberSoul、闘道館
お問合せ : KIAI PROJECT リアルジャパン事務局 03(3833)3662

【対戦決定カード】
<メインイベント 6人タッグマッチ>
初代タイガーマスク(RJPW)、藤波辰巳(ドラディション)、長州 力(リキプロ)
vs.
高山善廣(高山堂)、長井満也(ドラディション)、関本大介(大日本プロレス)

<第一試合 シングルマッチ >
間下隼人(RJPW)
vs.
斎藤彰文(RJPW)

【他参戦決定選手】
鈴木みのる(パンクラスMISSION)、スーパー・タイガー(RJPW)、石川雄規(バトラーツ)、アレサンダー大塚(第3代レジェンドチャンピオン/AODC)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、折原昌夫(メビウス)、タイガー・シャーク(RJPW)、ブラック・シャドー(フリー)、スーパー・ライダー(RJPW)、グラン浜田(フリー)、和田城功(リキプロ)、ケンドー・ナカザキ(RJPW)ほか。

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜各団体から引っ張りダコ! 長州人気再燃の秘密とは
みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」
週刊マット界舞台裏'08年7月03日号〜初代タイガーvs.藤波とのストロングスタイルマッチ
週刊マット界舞台裏'09年2月26日号〜初代タイガーと長州の因縁
週刊マット界舞台裏'09年6月11日号〜長州がIGFに参戦できない理由
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜初代タイガーvs.藤波がリアルジャパンではなくIGFで実現した事情

今週の「マット界舞台裏」はズバリ“続き”があると予想した新日プローIGF問題に迫る!

09.11.19BUTAIURA.jpg IGFの11・3JCBホールと新日本プロレスの11・8両国国技館が終わったが、どちらの大会でも両団体が対抗戦に向けて動き出すことはもちろん、中邑真輔は猪木のことを、アントニオ猪木は中邑のことを、具体的に何か発言することすらなかった。

 やはりこの問題はすでに“終結”したのだろう。そもそも今回のことは、中邑と猪木が事前に電話で話し合ったのがキッカケだったという情報をキャッチしたとき、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は「絶対に続きはある!」と予言したが、最近ではすっかり「もうないかも……」と弱気に!?

 そんな井上記者になんとも心強い援護射撃をした人物がいる。その人物とは、会社に無断で猪木の名前を出した中邑に「ペナルティの意味で“王座ハク奪”ぐらいあってもおかしくない。現に中邑自身も事あるごとに『時間がない!』と言っているじゃないか」という声が多かった中、独自の取材で「中邑の問題は社内的には片付いていて、中邑がIGFに関わる意思がないこともハッキリしている」という情報を入手。そこから11・8両国での棚橋弘至との防衛戦は中邑が勝利して王座を防衛するという答えを導き、ズバリ当てたスポーツ紙のA記者だ。

 「今度は当たれば万馬券ですが(笑)」と前置きをした上で、A記者は井上記者同様に中邑と猪木・・・いや、新日プロとIGFには続きがあると予想したのだ。
 新日プロ11・1後楽園ホールにジョシュ・バーネットら4人のIGF外国人勢や、サイモン・ケリー猪木氏らフロント幹部が来場。マスコミの間でも「あれはガチンコだった」と言われているこの“事件”だが、A記者はほかのマスコミとは違う独自の分析を披露。

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 ネット上を見ても多くのファンの方があれこれ情報を集めて勘繰っているようだが、スポーツ紙の記者の耳に入る情報は、量も信ぴょう性もケタ違いだ。
 この件を取り上げた『マット界舞台裏』の売り上げが格段に上がったり、マッチメーク的には決して豪華絢爛ではなかったIGFの11・3JCBホールのチケットが完売したのを見ると、どうやらこの件に関心を持っているファンはかなり多いようだ。

 ということは、多くの人が「続き」を見たがっているのだろう。我々としても続きがあったほうが、売り上げも伸びるし、業界全体が活気づいていいことづくめだ。
 それだけにA記者の予想は実に興味深い! しかし、予想に説得力があるかどうかは、中立的立場である読者の方の判断にお任せしよう。ぜひご一読あれ!

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号

2009年11月15日

UFC105 COUTURE vs VERA リアルタイム速報

46歳の鉄人クートゥアにブラントン・ベラ、共にヘビー級から階級を下げてきたもの同士が生き残りを賭けた戦いを行う。特にクートゥアは、これだけのレジェンドなのに、未だにトップを目指す実力査定のマッチメイクに挑むとは、アメリカのMMAがいかに厳しい世界かと思えてしまう。
更にイギリス大会という事で、イギリスの人気者ビスピンにハーディなど地元の英雄達が凱旋するので、共に地元で無様な姿を見せたくないが、相手にデニス・カーン、マイク・スウィックとほぼ同レベルの相手が用意され、UFCとはなんという厳しい場であるか痛感するイギリス大会だ。

<ライトヘビー級/5分3R>
○ランディ・クートゥアー
(判定 3-0)
●ブランドン・ベラ
レジェンドであるクートゥアがメインだが、夢のカードというより生き残りを賭けた壮絶なサバイバルマッチ。層の厚いLヘビー級なので、負けた方は即タイトル戦線から離脱、クートゥアは引退の文字が見えてくる。
流石に会場は鉄人クートゥアの入場に大歓声。Led Zeppelinの「Kashmir」が会場に鳴り響く。
試合開始直後、打撃で前に出たのはベラ、しかし、クートゥアは冷静に対処し、得意のレスリングで組みケージに押し込んでテイクダウンを狙う。しかし一度は成功するもののベラに立たれ、その後はケージに押しつけるに終始する展開。

2Rには疲れが見えてきたクートゥアにベラがロブ・カ―マン先生直伝の首相撲から膝蹴りでダウンを奪うが、決定打にならず。

3Rはクートゥアがチーム・クエスト得意の相手の頭を押さえてボクシング、ラウンド終盤はベラもテイクダウン、グランドで上を取るも、試合のほとんどはクートゥアがベラをケージに押し込む展開が多く判定でクートゥアの勝利。3名とも29-28をつけていたが、1R,2Rをべラにつけていたら結果は逆になり、判定が割れてもおかしくない展開だった。べラの側は「何で俺の負けなんだ」という表情だったのは無理もない。

クートゥアは勝つには勝ったが年齢からか、それとも体重を落としたからか衰えを強く感じる内容。以前ならベラを相手に簡単にテイクダウンを奪っているだろうが、今回はケージに押し込むのが精いっぱいだった。ベラもそのクートゥア相手に単発で打撃で追い込むも試合のペースは握れず、両者、この激戦のLヘビー級で生き残っていくには不安を感じる内容だった。

「♪すべては明らかにされる。もう否定は出来ない。物語ははっきりした」
この英国大会は、北米ではPPV中継ではなく、SpikeTVでの無料放送となっている。

それにしてもクートゥア、鉄人とか、あたかも聖人君主であるかのように美化されて伝えられているが、女性遍歴に関しては困ったおっさんだ。今回も、また違う若い女を連れて来ていた。やっぱり中年の星だ!

<ウェルター級/5分3R>
○ダン・ハーディ
(判定 3-0)
●マイク・スウィック
地元イギリスの選手でUFC以前にも世界中の格闘技大会に参戦し実績を積んだ叩き上げのファイター、ハーディは郷野にも勝利している。しかし今回の相手はクイックの異名を取るスピード感溢れる強豪、スウィックと簡単に勝てる相手では無い。
いつものCOCK SPARRER の「England Belongs To Me」で入場のハーディは大歓声、敵地に乗り込むスウィックにはブーイングだ。

お互いに差し合い、ひたすら金網に押しつける戦法の両者。スウィックの方がやや優勢という所か。
だが、2Rにラッシュを仕掛け、前に出るハーディに会場は大声援。テイクダウンも奪い会場は爆発。その後もスタンドを中心に試合が進み、勢いのハーディ、的確さのスウィックという感じだが、地元イギリスで、どうしても勝ちたい気持ちが前に出たハーディの積極性もあり、ハーディが判定勝ち。ビスピンに続きイギリス勢が連勝した。ハーディは格上相手に勝利で実績を上げ王者への次期挑戦者に猛アピールした。

<ミドル級/5分3R>
○マイケル・ビスピン
(2R 4分24秒 TKO)
●デニス・カーン
TUFでその人気を決定づけた人気者ビスピンが地元イギリスに凱旋、だが相手は実力者、デニス・カーンだ。UFCではその力を発揮出来ていないが、強豪には変わりない。

1R、カーンはフックでダウンを奪いマウントを取ってパウンドを落とす、ビスピンは絶体絶命だが、なんとかしのいだ。そして2Rに劣勢のビスピンは遂にテイクダウンに成功すると、そこから逆にパウンド、カーンも何度もスタンドに戻すが、ビスピンの勢いは止まらず最後は膝蹴りでTKO勝利。
相変わらずカーンは受けに回ると脆さを見せ、ここ一番で勝てないパターンに陥った。逆にビスピンは打撃もグランドも超一流とは言い難いが勝負を諦めない粘り強さで勝利を勝ち取るという、対照的な2人だった。

<ウェルター級/5分3R>
○マット・ブラウン
(3R 2分27秒 TKO)
●ジェイムス・ウィルクス
アメリカvsイギリスで行われたTUF9で優勝したイギリスからの新星、ウィルクスがアメリカの中堅選手、ブラウンに挑む。

1Rは地元の力をもらったウィルクスが前に出てテイクダウンも奪い有利に試合を進める。
しかし2R開始早々、ブラウンの強烈な飛び膝蹴りが炸裂、見事に命中しウィルクスはダウン。そのまま追い討ちをかけるブラウンだが、ウィルクスは何とかしのぐ。だが、これで試合の流れを奪ったブラウンがラウンド終盤、更にパンチでダウンを奪うがウィルクスは脅威の粘りでこれをしのぐ。

そして3R、ブラウンのタックルに合わせたウィルクスのアームロックを極めかかり、一本勝ち寸前だったが、ブラウンが何とかこれをしのぐとグランドでバックマウントを奪いパウンドを叩き込みレフリーがストップ。ブラウンがTKO勝ち。

<ライト級/5分3R>
○ロス・ピアソン(英国)
(2R 4分38秒 TKO)
●アーロン・ライリー(米国)

かつて小見川にも勝利して世界中の様々な大会で経験を積んでいるベテラン、ライリーにイギリスのピアソンが挑む一戦。終始打撃戦の中、2Rにピアソンが膝蹴りでライリーを流血させてドクターがストップ。ピアソンが地元で勝利を飾った。

アーロン・ライリーにはAMCの総帥マット・ヒュームがつき、ロス・ピアソンは英国人ながらカリフォルニアに渡り、截拳道(ジークンドー)を修行していたことからエリック・パールソン(元修斗世界ライトヘビー級王者)がセコンドとして指示を出すなど、長く総合を見ているファンには興味深い代理戦争だったことになる。

アンダーカード
<ウェルター級/5分3R>
○ジョン・ハザウェイ
(判定 3-0)
●ポール・テイラー

<ライト級/5分3R>
○テリー・エティム
(2R 1分24秒 ギロチンチョーク)
●シャノン・グガーティ

<ウェルター級/5分3R>
○ニック・オシプツァック
(3R 3:53 TKO)
●マット・リデル

<ライト級/5分3R>
○デニス・シバー
(2R 2分53秒 TKO)
●ポール・ケリー

<ライトヘビー級/5分3R>
○アレクサンダー・グスタフソン
(1R 0分41秒 KO)
●ジャレッド・ハマン

<ライト級/5分3R>
○アンドレ・ウィナー
(1R 3分22秒 KO)
●ロナルド・デルガド

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信

2009年11月16日

銀座→新宿の“地下行脚” セレブ会員集うスポーツジムに地下プロレス出現! 11・15昼『EXIT-23 VILAX:A』

 1年前の夏に、世界屈指のゲイタウン・新宿二丁目に突如現出した“地下プロレス”。以来わずか1年の間に、この東京地下文化の鬼っ子が、まったく独自のスタイルで膨張を続けていったのは、これまでに当サイトをご愛顧いただいてきた読者諸兄ならばご存じの通り。
 今回、地下プロレス主催WUW(World Underground Wrestling)会長イワノフ・ロゴスキーJr.は、前代未聞のダブルヘッダー開催を強行。そして昼の部の開催地を、初上陸である「銀座」に定めた。

 フランス地下組織からEXIT JAPAN(EXIT出場日本人選手)勢の面々に送られたメールのみが頼りの、断片的な情報を基に件の地へ向かうと、そこは瀟洒なスポーツジム。むくつけき地下の闘いとはまったく無縁の紳士淑女たちが、広々としたエントランスを次々と通り抜けて行く。本当に、本当に、ここで地下プロレスが開催されるのか? ごく僅かな情報のみを頼りに集まった観客たちの表情に、色濃い疑念と不安が募る。
 
 しかし、そこに確かに地下プロレスは存在していた――。

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 更衣室を抜け、広いホールに入った途端目に飛び込んできた、あの暗黒のマット。
 そこで繰り広げられていたのは、世界屈指のゲイタウンで、愛欲の街で、繰り返し観続けてきたあの地下の闘いそのものだったのである!

 とはいえ、セレブな紳士淑女が集う、この瀟洒な銀座のスポーツジムが、なぜ地下プロレスの戦場に選ばれたのかは、相も変わらず今もって謎のままである。しかし、これまでの会場との共通点をただ一つだけ挙げるとすれば、この「銀座ヴィラックス」(銀座一丁目)も、ゲイタウンの「BAR EXIT」(新宿三丁目)も、愛欲の街の「CORE STADIUM」(東新宿)も、最寄駅はすべて「地下」ということ。これは単なるフランス地下組織の気まぐれなのか、それとも明確な意志に導かれたものなのか。その真相は、やはり誰にもわからないままなのだ。

<時間無制限一本勝負>
○富豪2夢路、紅闘志也(10分56秒 フェイスロック)●マッド光一、三州ツバ吉

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「昔むかし、ネフローゼという難病に冒された少年がいました。その少年には夢がありました。そしてその少年は…、のちに頭突き世界一になりました(微笑)」。
 試合後、観客全員を呼び寄せ、唐突に語り始めた夢路。これはいったい何なのか――。

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「人間を一撃で倒すにはね、喉を突けばいいんですよ…!」(小笠原“先生”和彦・談)
 そして観客全員を相手に突如始まった、地下戦士直々の格闘レクチャー。この謎のイベントも、すべてフランス地下組織の思し召しなのか? 誰か教えてくれよ!
 
 この白昼の銀座の全容は、大量秘蔵写真とともに、20日発売の『マット界舞台裏』11月26日号にて!

週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

銀座→新宿の“地下行脚” 前代未聞!? 告知ナシで開幕のタッグリーグ戦! 11・15夜『EXIT-24 CORE:G』

 そして、愛欲の街の夢が開く夜。地下プロレスが、いつもの場所に還ってきた。


<第1試合>
○日龍(8分14秒 レフェリーストップ)●ナイトキング・ジュリー

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 これまでタッグ戦で、幾度も手の合う激闘を繰り返してきた“格闘僧侶”と“顔面凶器”。ジュリーの猛攻狂乱ファイトを耐えに耐え、得意の寝技で対抗する日龍。最後は肩固めでジュリーを完璧に絞め落とし(!)、日龍がテクニシャンの面目躍如を見せた。


<第2試合>
○覆面太郎、ロス・フェイス(15分02秒 ロスフェイスロック)富豪2夢路、●入道

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 9・6『21-CORE:E』において、地下愛好家の間でもはや伝説になりつつある“地獄の五人掛け”を体験した入道。五人の地下戦士たちに完膚無きまでに叩きのめされたものの、彼の“五分の魂”に夢路が心を衝き動かされ、先の10・11『22-CORE:F』にて初めて結成されたのが“夢道師弟コンビ”である。この義兄弟タッグが今回、巨漢覆面コンビと対決。
 体格・パワーで覆面コンビに大きく劣る入道は案の定、蜂の巣のように集中攻撃を浴びるが、終始叫びをあげながら不器用にがむしゃらに敵に立ち向かっていく。前回を上回る動員で、初冬とは思えぬ熱気に蒸せ返るコアスタジアムの天井に、観客の感性と悲鳴と怒号がこだまする。
 結局入道はパワーの差をハネ返せず、またしても玉砕。人目をはばからずに号泣する入道に、多くの観客から一団と温かい声援と檄が飛ぶ。いつしか入道は、コアスタジアムの最注目人物となっている!
 

【古典緊縛継承緊縛師・春兜京(はると・きょう)】

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 …そしてこの試合後、この夢道師弟コンビと覆面巨人コンビの対決が、なんと「UNDERGROUND JAPAN TAG LEAGUE 2009」の公式戦だったことが発覚! しかもこの星取表(さらに言うと、これを配ったのがなんと春兜京!!)を見てみると、すでに勝手に公式戦が4試合消化されている! 星取表を手に取った観客はおろか、選手たちまでが何も知らされておらずに(!)、「……!?」と目をパチクリとしばたかせる、この前代未聞、摩訶不思議な展開。これもフランス地下組織の主イワノフ・ロゴスキーJr.の思し召しであることは間違いなさそうだが、それにしても何故こんな手の込んだ悪戯のようなマネを…!? 誰か教えてくれよ!


<第3試合>
○高岩竜一(5分19秒 逆片エビ固め)●マッド光一

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 超竜、ついに地下に“初降下”! 狭いコアスタジアムの中において、圧倒的なメガパワーを見せつけたが、その腕には“地下の爪痕”が……!? そして超竜は、
「こんなにときめいた試合はいつ以来だろうか。俺にメールをくれたフランス人に心底感謝している。やはり、闘いがなければプロレスじゃない」
という言葉を残し、夜の新宿の街へ消えていった――。


<第4試合>
紅闘志也、○矢野啓太(16分45秒 KO)ジョータ、●三州ツバ吉

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 “人間狂気”紅が若武者矢野を引き連れ、ともに絶大な会場人気を誇るジョータ&三州と対決。バチバチな打撃合戦の中、正統的なレスリングをきっちりと魅せる矢野が光った。最後はソバットで三州からKOを奪い、長い長いダブルヘッダーを締め括った。矢野もまた、コアスタジアムの一番星の座を、静かに秘かに狙う一人なのだ!

 “コアスタジアム・オールスターズ”が一同に集い、熱気でカメラが曇るほどの激闘が続いたその全容は、大量秘蔵写真とともに20日発売の『マット界舞台裏』11月26日号にて!

「給料が半分になっても橋本さんと・・・」高岩竜一インタビューby神谷享S-KEEP代表
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

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週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2009年11月17日

11・22JWA東海に華☆激のアステカが博多から初参戦

 11月22日(日)に愛知県津島市にある東海プロレス道場で開催される道場マッチの全カードが発表された。今回は華☆激のアステカ選手が博多から初参戦する。JWA東海王者の野崎王我選手と当たるメインのタッグマッチは注目であろう。

日時:11月22日(日) PM12:30開場1:00開始
会場:東海プロレス道場
愛知県津島市莪原町字東屋敷102-2

<決定カード>
� 悖庁咤魅妊咼紂�4周年記念試合』山田靖獅vs.ドラゴンソルジャーLAW
��岡田鋭士vs.マッチョマイケルズ
�O導て珊旭�vs.海賊男
�に�田博vs.入江茂弘
�ヌ邵蟆Σ罅�紅林寛暁vs.タイガー岡田&アステカ

レフリー/テッド三矢&山崎剛
リングアナ/藤本琢磨
料金/当日2000円(全自由席)※小学生以下無料

091117jwa.jpg かつてはまったく縁のなかったJWAと華☆激だが、東海出身のスペルタイラが所属している縁でコスモ☆ソルジャー以下、華☆激の名古屋勢がたびたびJWA東海の道場を練習に利用するようになり、一気に交流が深まった。

 さらに今回は東京ローカルからマッチョマイケルズが初参戦。アマチュアプロレス三年というキャリア以外、プロフィールはまったく不明。全試合、なかなか新鮮なカードがラインナップされた。

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JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

12・27ダブプロレス『BUMP BUMP REVOLUTION 5』カード決定

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■ BUMP BUMP REVOLUTION 5
日時:12月27日(日)18:00開場 18:30開始
会場:広島県立産業会館 西館 第四展示場

入場料 自由席 ¥3500(当日¥4500)
指定席 ¥5000(当日¥6000)

チケット取扱い
082-233-0454 ダブプロレス
デオデオプレイガイド
DISKSHOP MISERY
あな蔵
チケットぴあ(Pコード815-175)

<DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ時間無制限一本勝負>
(王者)内田祥一 vs. (挑戦者)魁

<DOVEタッグタイトルマッチ時間無制限一本勝負>
(王者チーム)504&カブキキッド vs. (挑戦者チーム)ザ・グレートサスケ&レイパロマ

<チェーンデスマッチ時間無制限一本勝負>
サウザー vs. ディアブロ

<タッグマッチ30分一本勝負>
泉州力&滝井洋介 vs. マイトガイ・アキラ&黒影

<シングルマッチ30分一本勝負>
前田裕司 vs. 怨霊

グレート・サスケ参戦
マット界舞台裏10月1日号〜9・18ダブプロレス大阪大会詳細
DPW バンプバンプ・レボリューション'06 12月17日広島県立産業会館
ダブプロレス〜広島を本拠地とする超マニアック団体
ダブプロレス7・15広島大会「継続は力なり」
ダブプロレス9・23広島大会も詳細ルポ

2009年11月18日

2・6UFC109ランディ・クートゥアー対マーク・コールマンが口頭合意

 一部で報道されているように、ブロック・レスナーが病に冒されており、二度とリングに立てないかもしれないという重症説まで出ている。実際、UFCは試合キャンセルに伴い、ベルトのはく奪を検討しているので、これは少なくとも当面の復帰は絶望的であることを意味する。

 こういった流れもあるのか、ひょこりと11年前に実現するハズだったカードが、やっとマッチメイクされそうだ。ランディ・クートゥアー対マーク・コールマンが、2月6日に予定されるラスベガスでの『UFC 109』で実現する方向だと言う。契約書こそ交わされていないが、すでに両者は口頭で合意しているという。

 現在46歳のクートゥアーは1998年5月15日、アラバマ州モービルで開催された『UFC 17』でコールマンと対戦予定だった。しかし、グレコ大会挑戦も並行していたクートゥアーは怪我してしまい、アマレス出身者対決は幻のカードに。替わって出場したライオンズ・デンのピート・ウィリアムスにコールマンはハイキックを食らってKO負けするという、初期のハイライト・クリップにはたびたび登場した結末となっている。

UFC 109の現在の予定カードは以下になる。

<ミドル級タイトルマッチ 5分5R>
アンデウソン・シウバ vs. ビクトー・ベウフォート

<ウェルター級 5分3R>
マット・セラ vs. フランク・トリッグ

<ミドル級 5分3R>
デミアン・マイア vs. ダン・ミラー

<ヘビー級 5分3R>
ホーレス・グレイシー vs. ムスタファー・アルターク

<ライト級 5分3R>
ロニー・トーレス vs. メルヴィン・ギラード

<ライト級 5分3R>
ロブ・エマーソン vs. フィリップ・ノヴァー

別冊ミルホンネット「戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体」発売

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戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体

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『戦極〜第十一陣〜』を最前列で観戦していた安田隆夫会長。ついに決断の時が来た!

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話題のレフェリー問題にも突っ込みます。『戦極〜第十一陣〜』開始前の芹澤、梅木、和田、木村レフェリーらの談笑風景(左)、三愛水着イメージガールに選ばれた菜々緒ちゃん(右)

2009年11月19日

11・15第11回アマチュアパンクラスオープントーナメント試合結果

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■ 第11回アマチュアパンクラスオープントーナメント各階級入賞者

60kg未満級
優勝:大石大介(寝技ワールド四街道)
準優勝:五十川武(和術慧舟會A-3)

70kg未満級
優勝:須貝幸市(パンクラスism練習生)
準優勝:ワッサン相原(TEAMSNAP)

80kg未満級
優勝:成田雅徳(P'sLABMISSION)
準優勝:西川純也(GRABAKAジム)

120kg未満級
優勝:高洋佑(P'sLAB東京)
準優勝:福田雄平

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
日時:12月6日 (日) 開場15:00 開始17:00
会場:ディファ有明  ism主催興行!!

<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村亮(パンクラスism/第4代王者)
vs.
井上俊介(吉田道場/同級1位)

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浜中和宏をKOした井上俊介に川村亮がライトヘビー級戦を宣言!
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか

<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
竹内出(SKアブソリュート/第7代王者)
vs.
金井一朗(パンクラスism/同級2位)

<フェザー級戦 5分3R>           
アライケンジ(パンクラスism/同級5位)
vs.
鹿又智成(パラエストラ八王子)

<フェザー級戦 5分3R>
滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/同級2位)
vs.
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級4位)

<ライト級戦 5分2R>           
五十里祐一(パンクラスP’sLAB東京)
vs.
平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)

<ライト級戦 5分2R>           
太田純一(GOKITA)
vs.
網潤太郎(和術慧舟會A−3)

▽本戦第一部(開場中、ゲート後に行う本戦)
<バンタム級戦 5分2R>           
佐藤将光(坂口道場 一族)
vs.
沼倉雄太(TRIAL)※デビュー戦

<フライ級戦 5分2R>           
カツオ(K太郎道場)
vs.
松永義弘(禅道会 新宿道場)※デビュー戦

<出場予定選手>
伊藤崇文(パンクラスism)
佐藤豪則(Laughter7/ミドル級1位)

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年11月21日

デスマッチ頂上血戦「伊東竜二vs.葛西純」の続きは『別冊ミルホンネット』で!!

 プロレス黄金期の90年代にタイムスリップしたような風景だった。
 バルコニーを二重の人垣が列を成し、南側最後方にも立見客がずらりと居並ぶ。
 この日後楽園ホールに詰めかけた誰もが、ようやく実現したデスマッチ頂上血戦「伊東竜二vs.葛西純」を渇望していたのだ。

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 頂上血戦の、この二人にしかできないいつ果てるともない死闘は、タイムアップ寸前の29分45秒、リバースタイガードライバーで有刺鉄線サボテンに伊東を叩きつけ葛西の勝利。試合後葛西は、両膝のコンディション悪化から年内引退を考えていたことをカミングアウトしたが、
「でもな、これだけデスマッチを愛しているキチガイのオメーらがいる限り、絶対辞めらんねーよ! この両膝がブッ壊れるまでやってやんよ!」
と、超満員札止め2,013人(主催者発表)の観客に向け、デスマッチ続行を宣言。
 しかし年内の引退は否定したとはいえ、葛西の肉体は満身創痍。いつ両膝が完全に駄目になるXデーが来てもおかしくない。年内とはいわないものの、葛西の選手生命はもはや残り少ないものになっている、と見るのが妥当であろう。この日の闘いも、念願叶った伊東戦、この場でレスラー生命が尽きても悔いはない!と、一種の覚悟を秘めたような悲愴感が、葛西の血まみれの背中からいつにも増して漂っていた。それならば、今後の葛西純の闘いは、一戦一戦が一期一会。見る側も、覚悟して臨むしかないのだ。

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 デスマッチ史、プロレス史に残る空前の大死闘となった「伊東竜二vs.葛西純」の全容は、近日中に『別冊ミルホンネット』で大公開の予定。両眼をこじ開けて、是非ご確認あれ!

 
■大日本プロレス『年内最後の後楽園ホール大会』
2009年11月20日(金)開始:19:00
会場:東京・後楽園ホール

<オープニングマッチ 20分1本勝負>
○忍、塚本拓海
(9分47秒 変型STF)
●神威、橋本和樹

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
菊タロー、○谷口裕一
(9分42秒 片エビ固め)※シャイニングウィザード
大黒坊弁慶、●大橋篤

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○大石真翔、ツトム・オースギ
(14分56秒 エビ固め)※ミラクルエクスタシー
怨霊、●正岡大介

<第4試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負>
○MASADA
(13分40秒 体固め)※パイルドライバー with 有刺鉄線チェアー
●星野勘九郎

<第5試合 蛍光灯200本6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
○佐々木貴、シャドウWX、アブドーラ・小林
(17分34秒 片エビ固め)※新型D−ガイスト
宮本裕向、竹田誠志、●木高イサミ

<セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
佐々木義人、○石川晋也、河上隆一
(13分17秒 片エビ固め)※ランニングエルボーバット
関本大介、●岡林裕二、“黒天使”沼澤邪鬼

<メインイベント カミソリ十字架ボード+αデスマッチ 30分1本勝負>
○葛西純
(29分45秒 片エビ固め)※リバースタイガードライバー with サボテン有刺鉄線&画鋲
●伊東竜二


別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』

『週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
『週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

12・10リアルジャパン『REVIVAL』 リアルダークが暴走…他団体移籍も示唆

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 12月10日(木)後楽園ホールで開催されるリアルジャパン『REVIVAL』大会の追加カード発表会見が行われた。6人タッグマッチとしてアレクサンダー大塚、石川雄規、稔vs.折原昌夫、タイガー・シャーク、ブラック・シャドーが平井丈雅代表よりラインアップ。

 しかし、出席した折原昌夫は開口一番「リアルジャパン側がまったく僕らの意見を聞き入れてないということが、このカードを見ればホントに分かる。なぜシックスメンなのか?」と憤懣やるかたない様子で不平をぶちまけ始めた。
 さらには「この2人を連れてリアルジャパン以外の団体に乗り込んでもいい」と、他団体移籍も示唆。大荒れの会見となっている。

 9月11日の後楽園大会にて、リアルダークはウルティモ・ドラゴン&稔&グラン浜田を撃破。強豪トリオを退けたことにより発言権を得たトリオは、自ら勝手に制定したタイトル『R.D.W.C.タッグ王座』の正式認定、およびリアルジャパンの至宝『レジェンドチャンピオンシップ』への挑戦権を要求した。

 第3代レジェンドチャンピオンシップ王者アレクはこれを快諾。それまであまり感情を露わにすることがなかったアレクだが、いつになく気迫を込め「ベルトを欲しいという人間がいるからこそ守りたくなる。望むところ」と意気込みを語った。その流れを受け、12月10日の後楽園大会で、リアルダーク対アレクの激突は必至かと思われていたが…。

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「名ばかりの社長」と両サイドから詰め寄られタジタジの平井代表、ブラック・シャドー、タイガー・シャーク、アレクサンダー大塚

 シャドーは「前回、名だたる3人に勝って、今回はジャンケンに勝った人間がその白いベルトに挑戦できるという話で今まで調整を進めてきたんだけど、なんでまたシックスメンという形になったのがよく理解できない」。
 「まあ、こういうカードが出た限りは、中にチャンピオンが入っているんで、俺たちが面白くしていくために、必ずチャンピオンをぶっ倒してやります。あと、この黒いベルト(R.D.W.C.タッグ王座)も、だいぶ認知されてきてると思うんで、そろそろ認められてもいいんじゃないかと。こっちの価値も高めるために、今回必ず勝ちます」と必勝宣言した。

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リアルジャパンのキーマン折原

初代タイガー、藤波辰爾、長州力揃い踏み12・10『REVIVAL』概要
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みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

2009年11月22日

UFC 106: Ortiz vs Griffin 2 リアルタイム速報

リデル、クートゥアと並ぶUFCの顔だった"悪童"ティト・オーティスのUFC復帰、ここ最近、UFCから離れていた選手の復帰ブームだが、復帰選手で強烈なインパクトを残して勝利したのはビクトー・ベウフォートだけという厳しい状況。この大会もティトの他、フィル・バローニ、そして復帰2戦目になる宇野薫の試合もあるがいずれも厳しいマッチメイクだ。

しかし、もっとも過酷なのはやはりメイン。ティトの相手に用意されたのは、前回、階級下のアンデウソン・シウバに敗れ、もう負けられないグリフィンだ。過去に一度、この両者は対戦しているが、接戦の末、ティトが判定勝ちしている。

尚、予定されていたカロ・パリシャンvs.ダスティン・ハザレーは、パリシャンの欠場の為にキャンセルになった。パリシャン欠場には現在、複数の説が飛び交っており続報が待たれる。

<ライトヘビー級 5分3R>
○フォレスト・グリフィン
(判定 2-1)
●ティト・オーティズ
前日の軽量では練習中の怪我で右目がはれ上がっていたティト。本人は問題ないと言うが、痛々しいその姿は心配になる。下馬評では6-4でグリフィンが有利。

ティトは良くも悪くも以前とまったく変わらない、打撃を嫌いテイクダウンしてグランドで上になり金網に押し付けてパウンド、肘という見え見えの戦法に終始するも、グリフィンも腰が軽いので1−2Rにはテイクダウンが成功し、ティトが上で攻撃する展開が目立つ。しかしグリフィンもスタンドではいい打撃を入れ、グランドでもホールド、スイープ、下からの打撃を入れてきてどちらが優勢とも言えない展開。

そして3R、完全にスタミナの切れたティトをスタンドでサンドバック状態にするグリフィン。最後はティトも意地を見せて前に出てきたが、スタミナが切れている上に打撃ではグリフィン優勢は変わらない。この3Rの攻勢でグリフィンが2-1のスプリットで判定勝ち。

30-27でグリフィンの圧勝とした審判がいる半面、28-27でティトの勝ちに入れる者がいるのは、ヒジ攻撃で的確にグリフィンの眉下を斬り裂き、大流血に追い込んでダメージを負わしたと評価したと思われる。ただし、前回はメガスターのティトがプロテクトされてグリフィンが勝っていたのに判定を奪われたと評されたものだが、今回は結果に不満は聞かれない。

もっともブランク明けを考慮するなら、ティトはやっぱり凄いという評価は残った。ポルノ界の女帝ジェナ・ジェムソンはあげマンだったことが証明されたのだ。

<ウェルター級 5分3R>
○ジョシュ・コスチェック
(2R 4分47秒 チョークスリーパー)
●アンソニー・ジョンソン
共に吉田善行にKO勝ちをしている2人。黄金の階級、激戦区ウェルター級で頭角を現すにはここは負けられない両者だ。

共にウェルター級とは思えない体格をしている。前半は激しい打撃戦でスタンドで打ち合いたいジョンソンに、組んでグランドに持ち込みたいコスチェック。タックルに来たコスチェックをがぶったジョンソンの膝が膝立ち状態のコスチェックの顔面にヒットし反則を取られインターバル。
再開後はコスチェックがテイクダウンに成功し、バックマウントを制するも極めきれず。

2Rにはスタンドでの打撃でコスチェック優勢もサミングが入ってしまったらしく、再びインターバル。
しかし、総合力で勝るコスチェックがじわじわとペースを握り、テイクダウンからグランドで上を取り、パウンド、肘と攻め続け、最後はチョークスリーパーで綺麗に一本勝ちをした。

客席には“アイスマン”チャック・リデルの姿が映し出される。最近は高視聴率のダンス番組でますます知名度を上げているが、因縁の深いティトの試合を最前線で観戦する様だ。

<ライトヘビー級 5分3R>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
(1R 1分56秒 TKO)
●ルイス・カーニ
ホジェリオのUFCデビューの相手には、なんとソクジュを倒したカーニ。ホジェリオとしてはカーニを倒してソクジュ戦の汚名も挽回したい所だが、カーニはソクジュ以外にも元WEC世界ライトヘビー級王者スティーヴ・キャントウェルにも勝利してる実力者だ。

最近のUFCに多いボクシングの展開。ほぼ互角だったがホジェリオの左フックが命中し、カーニがぐらついてからはホジェリオのペースに。そのまま追い討ちをかけカーニも応戦するも、最後はホジェリオがワンツーでダウンを奪いそのまま追撃のパウンドでレフリーがストップ。
ホジェリオは豪快なTKO勝利、伸び盛りの若手を下して、最高の形でUFCデビューを飾った。

<ウェルター級 5分3R>
○アミール・サダロー
(判定 3-0)
●フィル・バローニ
UFCにカムバックした日本でもおなじみの”ニューヨークの悪ガキ”バローニに対するは、TUF7優勝者のサダロー。エクストリーム・クートゥア所属の若手サラブレッドを相手にベテランの意地を見せたい所だ。

いつもの通り、最初からラッシュをかけるバローニ。バローニのパンチにムエタイ経験者であるサダローの首相撲からの膝蹴りの攻防。試合前半こそバローニはテイクダウンを決めたりするも、いつも通り2R以降、スタミナ切れで失速。後半はサダローが組んでは膝蹴り、肘を叩き込み、離れてはローキック、前蹴りで追い詰め、サダローが判定勝ち。
バローニはPRIDE時代と変わっていなかった。


アンダーカード
<ウェルター級 5分3R>
○パウロ・チアゴ
(判定 3-0)
●ジェイコブ・ヴォルクマン

<ウェルター級 5分3R>
○ベン・サンダース
(2R 3分24秒 TKO)
●マーカス・デイビス

<ミドル級 5分3R>
○ケンドール・グローブ
(1R 3分59秒 三角絞め)
●ジェイク・ロショルト

<ウェルター級 5分3R>
○ブライアン・フォスター
(2R 3分25秒 TKO)
●ブロック・ラーソン

<ライト級 5分3R>
△宇野薫
(ドロー 2-0)
△ファブリシオ・カモエス
*グラウンド状態での下からの蹴りが減点1を取られたカモエス。宇野薫はホイラー・グレイシーの弟子とドローに持ち込んだことで、なんとか生き残った格好なのか? 北米版PPVでは中継されなかった!

<ライト級 5分3R>
○ジョージ・ソティロパロス
(2R 4分36秒 腕十字)
●ジェイソン・デント


週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報

約2年1ヶ月ぶりに伝説のT-1興行が復活!

2010年1月30日(土)新木場1st RINGで『再び伝説が始まるT-1スペシャル 〜断罪祭り〜』
を開催することが発表された。

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約2年ぶりの大会開催になるT-1興業だがサブタイトルに断罪祭りとあり興味を引く。
断罪興業の内容について二見社長に聞いてみた。

「本来は「新宿FACE」でやるのがベストでしたが、今回はどうしても「新木場1st RING」でやりたかった。理由は、今大会で故由利大輔さん追悼の10カウントゴングを鳴らす目論見だから。FACEで10カウントではなく事故が起こった会場で、正面から向き合った上で天国へ送り出したいと思っている。

この事故は、昨年の10月に新木場で、どインディー団体の合同練習中に起きている。1年以上経っているのに、誰一人追悼の10カウントゴングを行なっていないにのは恥ずかしい話だ。業界に携わる人間として、責任を感じているのでケジメをつけたい。

もうひとつは、新木場に設置してある佐野直の看板を破壊するつもり。だいたい、一人の命が失われているのに、菅原伊織、佐野を含む当事者九名は、一人を除いて未だに遺族に謝罪していない。
しかも、何事もなかったかのように、事故現場の新木場で、佐野、ガッツ石島、ダイスケ、アップルみゆきらは試合をしている。悪いが、佐野の顔を見るだけで虫唾が走る。破壊されたくないなら、1月30日までに撤去するか、オレの視界に入らないようにしろ!

次に参戦選手について聞くと。

「一番の注目は、長野美香選手のT-1初参戦。現在長野選手は、12月11日「ジュエルス」新宿大会で大事な試合を控えているので「ジュエルス」終了後、記者会見等を開いて参戦至る経緯を説明します、藪下めぐみ選手、UGPマスク選手の対戦カードも含めて、それまでお待ちいただければと思う。」

長野は女子レスリング時代はオリンピック2度、世界大会6度金メダリスト吉田沙保里のライバルとして活躍し現在は女子格やグラップリングだけでなくグラビアでも活躍中。女子格界をCHANGEする力を持つと言われている注目選手の参戦は大いに期待される。
他にもいろんな仕掛けを準備中というT-1興行は要注目だ!

【大会概要】
開催名:再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜
日時:2010年1月30日(土) 開場18:00  開始18:39※イッパイ・サンキュー
会場:新木場1st RING
(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
出場予定選手:二見社長、藪下めぐみ、長野美香、UGPマスク
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。

◆前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)     ¥4500
セカンドシート(2列目)        ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
野球ファンシート(T-1でプロ野球チケットを購入している方限定)  ¥2300
(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

◆T-1先行発売
T-1会員またはT-1メールマガジン登録者限定
11月23日(祝)から11月27日(金)まで
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778※非通知、公衆電話は不可

◆一般発売:11月28日(土)から一般発売
チケット発売所
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778 T-1
e+イープラス(パソコン&携帯) e+イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:未定 チケットぴあ
娯楽道(東京・原宿)03-5772-1919 娯楽道
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 ヨコハマチケット
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。

【お問い合わせ先】
チケット&トラベルT-1(TEL:03−5275−2778)
URL:T-1
ブログ: 極上の“T−1二見激情”見参

◆T-1興業が分かる二見激情ミルホンネット版
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実

2009年11月23日

SRC魂制作班はミルホンネット愛読者なのか!? 『戦極両国』は必読書だ!

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「夢を見るのもいいが、本物の闘いを極めてみせろ!」〜宣戦布告の映像表現より

番組は「戦極の原点! 伝説の第一陣」として、初陣の模様を再紹介。ジョシュ・バーネットが試合後、吉田秀彦の控室に出向き、日本語で挨拶するという業界慣習の未公開映像も。吉田先生は、「仕事、仕事!」と言いながらも、「戦極のヒーローになってくれ」と声をかけることを忘れない。

次回は「ライト級」とのこと。今日の放送を制作したのは1週間前だから何も決まってない段階での苦肉の歴史回顧内容だと思われるが…

業界関係者がもっとも信頼して必ず購読するのが別冊ミルホンネットです。ぜひお試し下さい!
戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体

今週の「マット界舞台裏」はファンが想像する以上に厳しい裏事情があるメジャー交流に迫る!

09.11.26BUTAIURA.jpg 12・5愛知県体育館大会で永田裕志を相手にIWGPヘビー級王座3度目の防衛戦を行うことが決定した中邑真輔。

 11・9両国国技館大会で棚橋弘至を下して2度目の防衛に成功した中邑は「過去と戦ってなにが悪い」と発言。
 アントニオ猪木との戦いはひとまず頓挫したが(※継続の可能性もあり。詳しくは11月19日号参照)、“ミスターIWGP”と呼ばれる永田との対戦は、その過去との戦いの第一歩となるだろう。

 永田も中邑の“踏み台”になるつもりはサラサラないようで、最近では青義軍を結成して、「スクール☆ウォーズ」の滝沢先生ばりに熱血指導をして存在感をアピールしている。
 だが、ここで中邑が永田を下せば文句なく来年1・4東京ドーム大会のメインで、よりビッグネームと防衛戦を行うことになるだろう。

 一部マスコミは早くも「ハルク・ホーガンが急浮上!」と報じたが、「週刊ファイト」前編集長の井上譲二記者は「ホーガンを呼ぶくらいなら彼の10分の1程度のギャラで招へいできる他団体の大物日本人を担ぎ出したほうが得策」とズバリ提言!

 12・22、23にはジュニアヘビー級のオールスター戦「SUPER JーCUP」が開催されるだけに、1・4ドーム大会にも他団体からヘビー級の大物を招へいする可能性は十分ある。
 しかし井上記者は「メジャー交流にはファンが想像する以上に厳しい裏事情があり、多くを望めないのだ」とも付け加えた。

 確かに過去の歴史を振り返っても、メジャー団体同士の交流にはさまざまな障害があるのは明かだが、いまの時代においてそこまでデリケートになる事情とはなんなのか?
 そこで「マット界舞台裏」では、他の専門誌では絶対に書けないアップダウン(勝敗)のことも含めて、その裏事情を詳細にお伝えすることにした。その上で、1・4ドームで中邑は誰を相手に防衛戦を行うかも大胆予想!

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 新日本プロレスといえば、1・4ドーム大会が終わったあと、毎年恒例の契約更改が控えている。

 毎年、離脱者が出るほどの事件があったりする反面、活躍した選手にとっては年俸がどんどん上がっていく楽しみな行事の1つだった。

 ところが、ここ数年は楽しみどころか恐怖の行事になっているという。それもそのはず、「いくら上げてもらえるか? 」ではなく「一体、いくら下げられるのか? 」といまから戦々恐々だ。

 一見、かつての勢いを取り戻しつつあるようにも見えるいまの新日プロだが、「マット界舞台裏」の読者であれば、実はいまの新日プロがさまざまな不安要素を抱えていることはご存じだろう。
 それだけに、どこよりも早く新日プロの契約更改を大胆予想! 年俸が上がる選手はいるのか? 逆に下がる選手はどれくらいいるのだろうか・・・

週刊マット界舞台裏'09年11月26日号

タイガー・ジェット・シン親子のミルトン市名誉市民賞受賞を記念した"WALK OF FAME"が市庁舎内に完成!

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 昭和のプロレスファンにとって、衝撃かつ、大変喜ばしいニュースが飛び込んできた。タイガー・ジェット・シン親子が2007年にミルトン市名誉市民賞を受賞、それを記念した"WALK OF FAME"がミルトン市庁舎内に完成したのだ。

 カナダ・ミルトン市の市政150周年記念事業において"WALK OF FAME"が制定されたのは2007年のこと。

 現在、過去においてミルトン市におけるその不朽の功績を称え、ゴード・クランツ市長よりプロレスラー親子が授与されたニュース自体、未だ一部でしか知られていないかも知れない。今回、造られた“WALK OF FAME”は東の市庁舎(1955年設立、1985年改築)と、西に新たに建設された支庁舎(2009年オープン)をつなぐガラスできた渡り廊下にある。

 今回名前が刻まれた“タイガー・ジェット・シン”と“タイガー・アリ・シン”においては親子で受賞、プロレスラーとして、そしてこの種の"WALK OF FAME"としては世界を見渡しても南アジア出身者としては初ということで、大変歴史的なことであったのだ!

 最近、タイガー・ジェット・シンが最後に訪日したハッスルが経営的にひじょうに厳しいということで再来日が危惧される中、プロレスファンにとってはひじょうに喜ばしいニュースである。

 この模様は、タイガー親子提供の貴重な写真の数々と一緒にあらためて『マット界舞台裏12月3日号』にて詳細いたします。今しばらくお待ち下さい!

                                  藤井 敏之

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* 藤井敏之さんの『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が、ミルホンネット4年目「大創業祭」の目玉作品として近日上梓されます。2006年に単行本化された幻の名著を完全デジタル・リマスター。大幅に加筆、修正したのみならず、カラー写真も豊富に追加した究極のデラックス・エディションになります。昭和プロレスのマニアにとっては必携の書となるでしょう。ご期待下さい。

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演

2009年11月24日

修斗『REVOLUTIONARY EXCHANGES 3』坂口征夫壮絶、和田拓也一本勝ち、ランバー戴冠!

2009年11月23日(月/祝) に東京・JCBホールで行われた修斗公式戦、REVOLUTIONARY EXCHANGES 3がJCBホールで開催され、満員で大盛況だった。

<第10試合 メインイベント ISC世界フライ級初代王者決定戦 5分3R>
○ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル/世界2位)
(判定 3-0)
●田原しんぺー(総合格闘技道場STF/世界1位)
※ソムデートが王者に

<第9試合 セミファイナル バンタム級 5分3R>
○神酒龍一(GUTSMAN・修斗道場/世界2位)
(判定 3-0)
●菅原雅顕(和術慧舟會Duroジム/世界6位)
※3Rローブローの反則により菅原に減点1

<第8試合 ライト級 5分3R>
○田村一聖(KRAZY BEE/2008年度ライト級新人王)
(判定 3-0)
●グスタヴォ・ファルシローリ(オーストラリア/マッハ1/世界5位・環太平洋4位)

<第7試合 ミドル級 5分3R>
○和田拓也(SKアブソリュート/パンクラス・ウェルター級[77.1kg]王者)
(3R 4分26秒 チョークスリーパー)
●山下志功(パラエストラ札幌/前ライトヘビー級世界王者)

<第6試合 ウェルター級 5分2R>
○朴 光哲(KRAZY BEE/世界8位・環太平洋4位)
(1R 1分54秒 KO)
●坂口征夫(坂口道場 一族)

<第5試合 バンタム級 5分3R>
○マモル(シューティングジム横浜/世界4位)
(判定 2-0)
●清水清隆(SKアブソリュート/パンクラス・フライ級[58kg]1位)

<第4試合 女子フライ級 5分2R>
○藤井 惠(AACC)
(1R 3分24秒  腕ひしぎ十字固め)
●WINDY智美(パンクラスism)

<第3試合 フェザー級 5分3R>
○勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(1R 3分54秒 フロントチョークスリーパー)
●田澤 聡(GUTSMAN・修斗道場/世界6位・環太平洋2位)

<第2試合 ウェルター級 5分3R>
○児山佳宏(パラエストラ松戸)
(2R 1分22秒 KO)
●加藤鉄史(PUREBRED SAIPAN TRENCH TECH)

<第1試合 ウェルター級 5分2R>
○杉江“アマゾン”大輔(ALIVE)
(判定 3-0)
●パオロ・ミラノ(イタリア/パラエストラ東京)

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勝利間違いなしと思われた坂口、しかし次の瞬間、マットで失神していたのは坂口だった。

初となった修斗vs.パンクラスの対抗戦も大いに盛り上がった。
特に朴vs.坂口は最初、坂口がダウンを奪い勝利目前まで追い詰めたものの、最後は朴の左フックが命中し、坂口は完全に失神、朴の逆転KO勝利となった。
会場は爆発し、パンクラスの坂本常務も「試合で負けて勝負に勝った」と豪語する激しい試合。
そして、大将戦では、和田が山下に見事な一本勝ち、坂本常務も和田の一本勝ちを見たのは2度目(いつもは判定ばかり)と手放しで絶賛した。

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ランバーが完全勝利、タイ人初のMMA世界王者の誕生だ。

また、メインではランバーがタイ人初となるMMA世界王者に輝く、立ち技最強とされるムエタイの王者から総合に転身して修斗では負け知らずで王者になった。

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修斗とパンクラス、両団体のサカモトは大会の成功に大満足な様子だった。

詳しくは『マット界舞台裏12月3日号』でレポートします。
是非、ご購入下さい。


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パンクラスフライ級王者・砂辺光久。層の厚い修斗軽量級精鋭陣と彼の対決は早く見てみたい!

別冊ミルホンネット『新聖地沸騰 バリジャパの魔力』

別冊ミルホンネット『パンクラス面白いじゃないですか』

名前変更の赤十字竜、木村天鮮インタビュー11・28『ROAD TO REAL KING 14』

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木村天鮮(左)、赤十字竜(右)


赤十字竜インタビュー
──今回は木村天鮮選手との王者対決ですが、木村選手の印象は?
赤十字 試合が決まって名前を聞いたんですけど、知らなかったんです。ジムの人たちに聞いたらJ-NETの王者で蹴り主体の選手だって教えてくれて。映像を見たら、左ミドルをバンバン蹴る選手だなと。
──手足が長くてリーチ差がありますよね。
赤十字 そうですね。だからやりにくいんじゃないですかね。
──そんなあっさりと(笑)。
赤十字 まあでも、逆に言えば背が高いだけで、当てちゃえば倒れちゃうだろうと。
──じゃあ、「当てちゃう」だけと。
赤十字 そうですね。ガンガン左を蹴ってくるでしょうけど、どんどん前に出て。左ミドルもそんなに効かないと思うんで。ガンガンいきます、こっちが。
──いつにも増して自信が感じられるコメントですね。
赤十字 自信…。まあ、そうですね。ここで負けはあり得ないんで。勝ってナンボですね、今回は。

──勝ったら何か言いたいことがある?
赤十字 あるんですよ。自分のことなんですけど。実は、名前が変わることになったんです。
──そうなんですか?
赤十字 日本赤十字社から抗議が来たらしくて。この試合を最後に、次から違う名前になります。
──それは驚きました。
赤十字 これが「赤十字 竜」のラストマッチになるので、最後らしくいい試合にしたいですね。そういう意味で、お客さんにも盛り上がってもらえれば。
──しかし、デビューから使ってるリングネームですから、愛着もあるでしょう。
赤十字 ありますね。もう、「向山竜一」(本名)より「赤十字 竜」ですよね。かなりショックなんですけど、それも相手にぶつけます。木村選手は、ここで当たったのは運が悪かったということで。

──ところで今、60kg戦線が盛り上がっていますが、今後、闘ってみたい選手などは?
赤十字 特には……みんなですね。「Krush」GPで優勝した山本真弘選手はもちろん、“狂拳”竹内裕二選手とも。誰とというより、とにかく強い選手とやりたいですね。NJKFのチャンピオンとして、どこの団体の選手でも倒しに行きます。自分が上に行きたいだけで、誰かの下にいるのはイヤなんで。
──では最後に、ファンにメッセージをお願いします。
赤十字 今回もサクッと勝つので、楽しんで見てください。


木村天鮮インタビュー
──今回、赤十字竜選手との対戦が決まりました。オファーが来た時はどう思いました?
木村 いやあ、佐々木功輔さん(元NJKFフライ級王者)に相談したら、「強いからやめときな」って言われて(笑)。うわぁ〜って思いながら、でも強い人とやったら面白いんで、それでやらせてもらうことにしました。
──赤十字選手本人についての印象は?
木村 周りが強い、強いって言うぐらいで、自分の中にはまだ情報はないんですけど、みんな強いって言いますね。試合を見たことはあるんですけど、あまり頭の中には入ってきてないんで。映像はこれから見ます(注・インタビュー収録は11月16日)。対策はこれから考えます。

──では、今回の試合に対する自分の中でのテーマはありますか?
木村 みっともない試合はしないようにしようと。恥ずかしいんで。もちろん、勝ちにはいきますけど。頑張ります。
──身長差、リーチ差がありますが、そのあたりは。
木村 あんまり考えてないですね。やってく中でひらめいていけば。
──自分として一番理想的な勝ち方は?
木村 いっぱい蹴って、その中でパンチとかヒジとかヒザとか当たればいいなと思ってるんで、とにかく痛くても、いっぱい蹴ることです。そうすれば勝てると思ってます。

──10月の初防衛戦を乗り越えて、気持ちも充実している?
木村 気持ちとしては、ぶつかっていくだけなので楽ですね。タイトルマッチとかに比べると、上の人に当たっていける方が楽しみです。
──上…ですか?
木村 はい。チャンピオンで、強い選手なので。自分のことはそんなに強いとは思ってないので。
──これまで、J-NETWORKの選手たちはちょっとNJKFのリングでは分が悪いですが…。
木村 そうなんですか! ヤバイですね、頑張ります(笑)。緊張3分の3になりました(笑)。
──NJKFのお客さんには、何を見てほしいですか?
木村 蹴りですね。それしかないんで。
──試合順が変更になって、大トリになりましたが。
木村 イヤですね(笑)。でも、やるからには勝ちます。赤十字選手は強いですけど、勝ちにいきます!

■ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『ROAD TO REAL KING 14』
日時:11月28日(土) 開場:午後4時45分 開始:午後5時
会場:後楽園ホール

【決定対戦カード】
<第11試合 ダブルメインイベント 60kg契約 3分5R>
赤十字竜(キング/NJKFスーパーフェザー級王者)
vs.
木村天鮮(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーフェザー級王者)

<第10試合 ダブルメインイベント スーパーウェルター級 3分3R(ヒジなしルール)>
健太(E.S.G/NJKFウェルター級王者)
vs.
大野崇(UNIT-K/元ISKAオリエンタル世界ミドル級王者)

<第9試合 54kg契約 3分5R>
デェダムロン・KBA(タイ/元ルンピニー・ミニフライ級&ライトフライ級王者)
vs.
幸二郎(OGUNI/NJKFバンタム級2位)

<第8試合 59kg契約 3分5R>
岩井伸洋(OGUNI/NJKFフェザー級2位)
vs.
清川祐弥(新宿レフティ/J-NETWORKフェザー級2位)

<第7試合 72kg契約 アグレッシブマッチ3分3R・延長1R>
太陽照明(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーウェルター級2位)
vs.
廣虎(ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級6位)

<第6試合 62kg契約 3分5R>
一輝(OGUNI/NJKFライト級3位)
vs.
梶田義人(武勇会/MA日本ライト級3位)

<第5試合 ヘビー級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
篤志(ブリザード/NJKFヘビー級3位)
vs.
高山博光(DANGER/MA日本ヘビー級6位)

<第4試合 ウェルター級 3分5R>
大和侑也(大和/NJKFウェルター級5位)
vs.
高橋誠治(町田金子/NJKFウェルター級8位)

<第3試合 56kg契約 3分5R>
新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級5位)
vs.
梅野源治(PHOENIX)

<第2試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
宮越慶二郎(拳粋会/NJKFライト級11位)
vs.
浅瀬石真司(町田金子/NJKFライト級12位)

<第1試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
健司(インスパイヤード・モーション/NJKFライト級13位)
vs.
竜宜(誠至会/NJKFライト級14位)

自演乙無念の欠場! 11・28 NJKF後楽園大会がカード変更
11・28NJKF全対戦カードが決定 ズラリと対抗戦が並ぶ!
11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定
赤十字竜vs.木村天鮮が発表

2009年11月25日

大晦日『Dynamite!!』DREAM対戦極対抗戦が正式発表

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 ついに正式発表にこぎつけた。大晦日TBSで放送される『Dynamite!!』で噂のDREAMと戦極の合体が実現する。
 もっとも、会見が開かれるまでは予断を許さない状況にあった。なにしろ戦極は有明コロシアム大会を早くから発表、すでにチケット発売済みだったからだ。

 この日、都内ホテルで開かれた会見は1時半からの予定が2時になってもはじまらない。谷川貞治代表は、「マッハ速人が遅刻したから」と弁明していたが、囲み会見ではあっさりギリギリまで交渉を続けていたことを認めた。「決まったのはついさっき」ということになろう。もっとも、まだまだ詰めの作業は残っているという。
 吉田秀彦対石井慧戦にせよ、吉田自身は「このカードなんですか?」ととぼけた。まだ様々な問題が残っており、「彼の立場ではまだ言えないのだ」と、谷川代表がかばった。

 吉田秀彦対石井慧は、間違いなく『Dynamite!!』で実現するようだ。吉田の発言を受けて、記者から念を押す確認が谷川代表に寄せられたが、「私の口からは言います」とカード実現を明言。これで魔裟斗の引退試合と合わせて、ダブルメインイベントということになる。

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別冊ミルホンネット 戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
マニア必読-正式発表に至るまでのもっとも詳細な分析書(左) TBS『格闘王』でもDREAM戦極合体を紹介予定(右)

 会場には國保代表の姿こそあったが、吉田を除くJ-Rock勢(中村和祐、滝本誠、小見川道大)の姿はなかった。この件を含み、Dynamite!!記者会見の他誌やインターネットでは拾えない禁断のオフレコ集は『マット界舞台裏12月3日号』にて大特集いたします。

2009年11月26日

11・22 JWA東海プロレス津島道場 アステカ見参、海賊男、DSL4周年

 これはニュースといっていいだろう。
 福岡より、プロレスリング華激のアステカが参戦したのだ。
 新日本プロレスやNOAHに参戦経験があり、現在ではドラディションで藤波、長州、佐山とも同じリングに上がるほどの選手。IWGPジュニアのタイトルにも挑戦したこともある大物である。
 今回のパートナーは、 “東海の虎仮面”タイガー岡田。
 そして、この豪華な覆面コンビに相対するは、東海チャンピオンの野崎と、大抜擢の紅林だ。

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 試合は、いつもにも増してハードヒットかつ、目まぐるしいものに。そのなかで目を引いたのは、やはりアステカ。その技の的確さと説得力はさすがといえよう。
また、普段はクールな野崎が、この試合では感情むき出しだったのも印象的で、カットプレーも、控えのアステカへの攻撃も、闘争心のかたまりのよう。

 こうなると、当然試合はヒートアップしまくり。ローンバトルが続いた紅林を何とか助け出した野崎は、スワンダイブドロップキック、GoToSleep、ジャーマンとノリノリで繰り出していく。タイガーも負けじと、野崎のドラゴンSP狙いをエビに切り替えしていく。観客席からは「ワン!ツー!」とフォールカウントの大合唱が!
 アステカ&タイガーの連携で場外にたたき出された野崎を尻目に、アステカは仕上げにかかる。標的は紅林だ。

 この続きは、『マット界舞台裏12月3日号』でお楽しみ下さい。全試合の完全レポートが収録されています!
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DSL4周年、昭和の亡霊・海賊男、お約束の手錠攻撃、すべて全部揃ってます。期待はハズしません。

JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
JWA東海の「今」を知るなら、この一冊は必読書になります!
マット界舞台裏'09年12月03日号〜津島道場アステカ見参、海賊男、DSL4周年

戦極激震! 國保尊弘取締役が解任、ドン・キホーテ稲村角雄CCOが就任

091126sg136.jpg 25日のDynamite!!記者会見の謎が次々と明らかになっている。この25日付けで國保尊弘取締役が解任、ドン・キホーテの稲村角雄CCOが就任したと発表された。

 今回のDREAM、戦極SRCの合体だが、当初から國保代表はハズされていた経緯がある。昨日の記者会見には、WVR側として日本レスリング協会福田富昭会長と、この稲村角雄CCOが出席していた。この会見時点での肩書は「営業統括本部長」であったが、会見後に目黒の本社で取締役に選任されたことになる。

091126sg1052a.jpg 國保代表の解任理由は「解任に相当する事由があったと認められたので、株主総会決議に基づき」としか発表されていない。

 リリースは11月20日、戦極SRCが有明コロシアム大会のキャンセルを発表したのと同じ菅原邦夫代表取締役名義で送付されている。

 この経緯の分析は、明日発売の『マット界舞台裏12月3日号』にて速報します。吉田秀彦が昨日終始憮然とした表情だった理由も考察いたします。

大晦日『Dynamite!!』DREAM対戦極対抗戦が正式発表
戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体

2009年11月27日

4年目大創業祭第一弾 週刊マット界舞台裏12月3日号発売中

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カメラマンの注文に無理やり笑顔を作った桜庭和志と吉田秀彦だったが…『Dynamite!!』対抗戦発表記者会見より

 ミルホンネットはおかげさまで4年目に突入しております。これを記念して【大創業祭】として、貴重本のデジタルリマスター復刊や、書き下ろし長編新作を準備しておりますので、どうかご期待下さい。

 週刊マット界舞台裏'09年12月03日号が記念企画第一弾として発売中です。新日本プロレス1・4東京ドームをにらんだスクープ取材によるカード予想から、格闘技界の台風の目である大晦日のDREAM戦極合体の裏事情まで、幅広く独自の情報をカバーしております。
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18500円をサイン入りポーゴ本+映像セット3000円や別冊ミルホンネット等に充当されても構いません。
◎定期購読だと毎回カードを使う煩わしさから解放されます

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Windows 7にも対応しておりますが、アップルからは購入出来ません。ご了承願います。
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2009年11月28日

ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 12/11新宿FACE大会 全対戦カード決定

ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 12/11新宿FACE大会
伝説の女子挌闘家・金子真理 復活! 全対戦カード決定
指定席全席完売! 立見券を若干枚販売!

【追加発表予定対戦カード】
<JEWELS公式ルール -53.5kg契約>
金子真理(空手道禅道会阿南道場)
vs.
富田里奈(AACC)

女子総合格闘技黎明期である1990年代から活躍し、2005年7月8日に行われたDEEPでのしなしさとこ戦で現役引退をしていた"伝説の女子挌闘家"金子真理がジュエルスのリングで電撃復帰! 金子は今年10月4日に開催された空手道禅道会のリアルファイティング空手道選手権で4年ぶりに試合に出場、女子52kg以下級決勝で石岡沙織と戦い、現役トップの石岡に一本負けを喫するも、往年の動きを垣間見せる場面もあり、その後も試合を想定しての稽古を積んでおり、今回ジュエルスのリングでの本格復帰となった。対する富田は、前回9月大会「ROUGH STONE GP 2009」-54kg級一回戦で長野美香に破れ、今回、出直しの一戦でレジェンドに挑む事となった。キャリアでは10年以上の差があるものの、金子のブランクと体格差を考えると、富田の金星も十分に考えられるところだ。
女子総合格闘技のパイオニアと、ジュエルスでデビューしたもっとも新しい世代の歴史が交わる興味深い一戦!

【発表済み予定対戦カード】
<JEWELS公式ルール -52.5kg契約>
石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
vs.
サリー・クラムディアック[Sally Krumdiack](米国/UMMA&FCFチャンピオン)

<JEWELS公式ルール -60kg契約>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
vs.
尾関煌(シュートボクシング/龍生塾)
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<シュートボクシングルール -52kg契約>
朱里(ハッスル)
vs.
ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)

<ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 決勝戦>
アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
vs.
森居知子(伊藤道場)

<ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 決勝戦>
長野美香(S-KEEP/CORE)
vs.
鹿児島陽子(品川CS)

<ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 決勝戦>
小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
vs.
石川菊代(フリー)

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
井上由美子(PUREBRED)
vs.
深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
山田よう子(PUREBRED)
vs.
MIYOKO(GRABAKAジム)

<JEWELS公式ルール -53kg契約>
北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場)
vs.
浜崎朱加(AACC)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

【大会名称】 女子総合格闘技ジュエルス 6th RING
【開催日時】 2009年12月11日(金) 
開場/18時15分  オープニングファイト開始/18時45分  本戦開始/19時00分

【開催場所】 新宿FACE(東京都新宿区)
【主   催】 株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】 株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協   力】 シュートボクシング協会
【チケット料金】 VIP席(最前列) ¥10,000(完売) / カウンター席 ¥10,000(完売)
RS席 ¥7,000(完売) / A席 ¥5,000(完売) / B席 ¥4,000(完売)

立見 ¥4,000(若干枚)
※入場時、ドリンク代別途¥500-必要です。※当日購入は一律¥500-増しです。

【チケット販売所】
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード815-044]
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
※上記発売所にて立見券のみ若干枚販売

近藤朱里(KG)が12・11ジュエルス新宿FACE大会に参戦決定
ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 石岡沙織、杉山しずか出場!ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

12・23『MuayThaiOpen10』新宿FACE大会カード決定

 K・ルークプラバーツが、初めてタイ人強豪に挑戦する新宿FACE大会のカードが発表された。

■ MuayThaiOpen10
日時:12月23日(祝) 開場15時00分 開始15時30分
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<第15試合>
K・ルークプラバーツ(センチャイムエタイ/元ラジャ・フェザー級10位)写真右
vs.
ペッマニー・K−River (K−River/元ルンピニー・バンタム級王者元 プロムエタイバンタム級王者)

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<第14試合> 
デェパノム・ポーシリポン(ポーシリポン/元ラジャバンタム級王者 元プロムエタイバンタム級王者 元オムノーイスーパーフライ級王者)左
vs.
心・センチャイジム(センチャイムエタイ/WBCムエタイルール日本フェザー級王者 NJKFフェザー級3位) 

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<第13試合>
獅・センチャイジム(センチャイムエタイ/NJKFスーパーライト級2位)左
vs.
須釜和成(拳粋会/NJKFスーパーライト級5位)

お問い合わせ:センチャイ ムエタイジム 東京都中野区中野 3-31-8 N-スクエアビルB-1 TEL/FAX 03-3380-5531

12・10リアルジャパン『REVIVAL』鈴木みのる対Gサスケ、メイド戦士佐藤光留、佐山タイガー52歳

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 リアルジャパン12月10日(木)、後楽園ホール大会の追加カードが発表された。すでに昭和プロレスの"金8トリオ"初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力組対高山善廣、長井満也、関本大介組という超豪華なメインイベントが発表されているが、新たに発表されたのは鈴木みのる&スーパー・タイガー組に、ザ・グレート・サスケ&和田城功組が激突する。和田城功は、1・17リキプロの新宿FACE大会をもって引退することが発表されたばかりだ。

 記者会見に出席した和田にとって、リアルジャパンのリングに上がるのは3度目にして最後になる。興義館館長の渡部優一から「スーパー・タイガーと戦ったらいいんじゃないか?」と推薦され、今回の対決が決まっただけに、意識も高い。

 「彼とガンガンやり合って、佐山先生が日頃おっしゃっているナチュラルなプロレスを表現したい。お客さんは鈴木さんとサスケさんの絡みを期待されると思うんですけど、自分と彼が2人の存在感に消されず、よりインパクトを残せるか、上回れるかを意識したいと思ってます」と決意表明していた。

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 パンクラスMISSIONからは佐藤光留が会見に出席した。ウルティモ・ドラゴンと組み、グラン浜田&ケンドー・ナカザキ組と戦う。

 「ルチャ・リブレに大変興味がありまして、高校時代はアマチュアレスリングや柔術の試合に出た時も、勝った負けたより“マヒストラルができなかった”とか、そういうことを反省して先生に怒られたりしてました」。
 「パンクラス時代、鈴木さんの試合を観に行って、ウルティモ・ドラゴン選手とご挨拶をさせていただいたことがあり、非常に感激した記憶があります。そのウルティモ・ドラゴン選手とタッグを組めるということで、スタイルの違いはありますけども、逆に言えばパンクラスのスタイルもルチャ・リブレのスタイル、2つもあるということです。目標は1つ、チームの勝利。それに向かって、様々なスタイルを駆使して相手チームを攻略していきたいと思います」と述べている。

 聞いていた佐山先生が目を細めていた。「佐藤選手のその思想を聞いて、“これは上手くいくかな”と。いい試合ができると思います」。

週刊マット界舞台裏'09年2月12日号〜「総合から変態まで」爆笑独占インタビュー佐藤光留

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この日は、佐山総監の52歳の誕生日。甘いものが大好きな先生は、ケーキを嬉しそうに持って帰って行った。

初代タイガー、藤波辰爾、長州力揃い踏み12・10『REVIVAL』概要
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜各団体から引っ張りダコ! 長州人気再燃の秘密とは
12・10リアルジャパン『REVIVAL』 リアルダークが暴走…他団体移籍も示唆
みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

2009年11月29日

大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

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大野崇のバックスピンキックが健太を襲う!

 NJKFが後楽園ホールで『ROAD TO REAL KING 14』を開催。ダブルメインイベント扱いの健太対大野崇戦は、試合後にドラマが…

 大野はロングスパッツではなくキックパンツでの入場。正道会館大阪本部で一緒に稽古に励んだ武蔵の姿もリングサイドに見えた。

 苦手なサウスポー相手にややとまどう健太だったが徐々にペースをつかみ、ハイキック、ストレート、アッパーと的確に当て大野を下がらせる。
 大野は食い下がりながらもバックスピンや左ハイで応戦。普段は冷静な試合運びをする大野だが、この日は打ち合いに果敢に付き合う。
 2R、コーナーに健太が詰めてパンチのコンビネーションでダウンを奪う。

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最後まで倒したい健太と食い下がる大野の意地がぶつかりあう好勝負となった!

 試合後大野は引退を発表。会場から割れんばかりの拍手が…
 健太から花束贈呈

 健太は「大野さんに直接若い世代が受け継いでくれといわれたので、まだまだ頑張ります」とマイク。

 MAXで一時代を築いた大野が、引退にSBではなくNJKFのリングを選んでくれたことは感慨深いものがある。

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 トリの試合では、最近パンチャーからオールラウンダーに変化を遂げつつある赤十字竜と、ムエタイスタイルの現J-net王者のキムタカこと木村天鮮の対戦。

 1Rから赤十字は積極的に前に出て、伸びるワンツーを打ち込む。木村はミドルから組みついて首相撲に持ち込むも、赤十字は落ち着いて対処した。

 3R以降、赤十字がヒジを繰り出す場面も。前回、前々回とローを多用していた赤十字だが、今回はミドルとパンチ主体の組み立て。何度かストレート、アッパーとヒットさせ判定勝利をものにするも、やや本人も不満のようであった。
 必ず60キロ戦線に食い込む実力のある選手だけに来年のさらなる飛躍に期待したい。20歳の2冠王者は、今年は無敗のまま今年を終えた。

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*完全レポートは『マット界舞台裏12月10日号』にて詳細いたします。


<ダブルメインイベント第2試合 60kg契約3分5R>
○赤十字竜(キング/NJKFスーパーフェザー級王者)
(5R判定3−0)
●木村天鮮(レグルス池袋/J―NETWORKスーパーフェザー級王者)

<ダブルメインイベント 70kg契約3分3R>
●大野 崇(Unit−K/元ISKAオリエンタル世界ミドル級王者)
(3R判定3−0)
○健太(E.S.G/NJKFウェルター級王者)

<第9試合 54kg契約3分5R>
○デェダムロン・KBA(タイ/元ルンピニー・ミニフライ級&ライトフライ級王者)
(2R2分44秒 TKO)
●幸二郎(OGUNI/NJKFバンタム級2位)

<第8試合 59kg契約3分5R>
△岩井伸洋(OGUNI/NJKFスーパーフェザー級2位)
(5R判定ドロー)
△清川祐弥(新宿レフティ/J−NETWORKフェザー級2位)

<第7試合 72kg契約アグレッシブマッチ3分3R 延長1R>
○太陽照明(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーウェルター級2位)
(3R1分57秒 KO)
●廣虎(ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級6位)

<第6試合 62kg契約3分5R>
○一輝(OGUNI/NJKFライト級3位)
(5R判定3−0)
●梶田義人(武勇会/MA日本ライト級3位)

<第5試合 ヘビー級アグレッシブマッチ3分3R 延長1R>
○篤志(ブリザード/NJKFヘビー級3位)
(1R2分48秒 KO)
●高山博光(DANGER/MA日本ヘビー級6位)

<第4試合 ウェルター級3分5R>
●大和侑也(大和/同級5位)
(2R2分18秒 TKO)
○高橋誠治(町田金子/同級8位)

<第3試合 56kg契約 3分5R>
●新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級5位)
(2R1分35秒 TKO)
○梅野源治(PHOENIX)

<第2試合 ライト級アグレッシブマッチ3分3R 延長1R>
○宮越慶二郎(拳粋会/同級11位)
(3R判定3−0)
●浅瀬石真司(町田金子/同級12位)

<第1試合 ライト級アグレッシブマッチ3分3R 延長1R>
●健司(インスパイヤード・モーション/同級13位)
(3R判定3−0)
○竜宜(誠至会/同級14位)

名前変更の赤十字竜、木村天鮮インタビュー11・28『ROAD TO REAL KING 14』
自演乙無念の欠場! 11・28 NJKF後楽園大会がカード変更
11・28NJKF全対戦カードが決定 ズラリと対抗戦が並ぶ!
11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定
赤十字竜vs.木村天鮮が発表

今週の「マット界舞台裏」はこんなご時世でも稼ぎまくっているレスラーに迫る!

09.12.03BUTAIURA.jpg 早いもので2009年も、もうすぐ残りわずか1カ月となる。
 大晦日のDynamite!!で今年を締めくくると、次のビッグマッチは1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会になるだろう。

 「マット界舞台裏」ではこのところ、1・4ドーム大会のメインイベントで行われるであろうIWGPヘビー級選手権のカードを予想してきた。

 あくまでも12・5愛知県体育館大会で中邑真輔が、永田裕志の挑戦を退けることが大前提となるが、11月26日号で何人か候補として名前が挙がっている選手をピックアップし、今週号ではさらに2人くらいに絞り込もうと、元週刊ファイト編集長の井上譲二記者は追加取材を敢行。

 そこである関係者からようやく聞き出した名前は、あまりにも意外なレスラーの名前だったのだから驚きだ。その名前はぜひ今週号をご購入いただいて確認していただきたい。

 そして1・4ドーム大会が終わると、新日プロの選手は毎年恒例の契約更改の時期となる。
 この件についても11月26日号で、「いくら上げてもらえるか?」ではなく「一体、いくら下げられるのか?」といまから戦々恐々だとお伝えした。

 これはテレビ放映を失ったノアの選手も同様で、来年以降も業績不振が続けば数年後には1千万プレイヤーすら存在しなくなるかもしれないという非常事態だ。
 だが、そんな寂しい話ばかりをしていても面白くないだろうということで、今週号では数少ないながら、こんなご時世でも稼ぎまくっているレスラーがいることをお伝えしている。

 そんなレスラーを3人ほど紹介しているのだが、そのうちの1人は大方のファンが予想しているであろう佐々木健介である。

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 佐々木の場合、妻の北斗晶と共にタレントとして、バラエティ番組やCMにも頻繁に出演しているのだから当然だ。そこで「マット界舞台裏」ではより具体的に、佐々木がプロレスのファイトマネーではいくらくらい稼いで、テレビやCMの出演料ではどれくらい稼いでいるのか、というアンタッチャブルな部分にまで食い込んでいる。

 さらに3人のうち1人の選手は、上記の佐々木と違ってほぼファイトマネーだけでかなりの大金を稼いでいることが判明! 最近話題のあの団体とも深い関わりがあるだけに、かなり興味深い記事になっているはずだ。

週刊マット界舞台裏'09年12月03日号

2009年11月30日

亀田興毅が内藤大介を下しWBC新世界フライ級王者に 高田がヒクソンに負けた時に会場に漂ったような空気

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 なにわの闘拳・亀田興毅が内藤大介を下しWBC世界フライ級王者のベルトを巻いた! さいたまスーパーアリーナで行われた知名度の高い日本人同志の対決は、若さに勝る亀田が冷静かつクレバーな闘いを披露。王者・内藤の顔面を腫れあがらせ、何度も流血させてポイントを稼ぎ、3-0の文句なしで新王者となった。

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 4R、内藤が亀田をコーナーに詰めるも、亀田はボディーにいいのを叩きこむ。ここでジャッジ採点が公表され、2人がドローをつけるも、1人は2ポイント亀田のリードとつける。

 8Rまでには、内藤の鼻がひん曲がり、出血も激しくなる。ジャッジは全員亀田のリードを告げ、会場がざわついた。最後のラウンドは内藤が意地を見せたようにも見えたが、新チャンピオン誕生となる。亀田は公約通り、二階級制覇となった。

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 ちなみに観客は7対3で内藤びいき。かつての亀田ギャルは相当いなくなったことを実感。なので、11ラウンド終了後には帰り出す客がかなりいた。高田がヒクソンに負けたときに会場に漂ったような空気であった。

あぁ、やっぱり…内外タイムス(リアルスポーツ)が11月30日付で休刊決定!

 当ミルホンネットでも何度か存続の危機にあるとお伝えしてきた、首都圏の夕刊紙「内外タイムス(現リアルスポーツ)」がついに休刊することになった。

 本日11月30日付けのリアルスポーツ紙は発売されているし、ほとんどの記事が無料で読めてしまうホームページもきちんと更新されているが、そこに「この号をもって本紙は休刊します」という案内はない。
 それだけに、にわかに信じられない話だが、ミルホンネットが入手した情報では休刊は決定事項。明日のキヨスクやコンビニの新聞コーナーに、リアルスポーツが並ぶことはもうない。

 リアルスポーツを発行していた株式会社内外タイムス社の現在のオーナーである南原貴裕氏に、かなり問題があることは当ミルホンネット7月8日のお知らせブログでお伝えした。

 その後、南原氏が薬事法違反(医薬品無許可販売)容疑で逮捕されたことも、8月19日のお知らせブログでお伝えしている。

 この逮捕が苦しい経営状況ながら、なんとか延命処置を行ってきた株式会社内外タイムス社に事実上トドメを刺したのは間違いない。
 リアルスポーツには南原氏が経営する別会社が広告を出稿しており、その広告収入がリアルスポーツを発行するための運転資金になっていた。

 だが、南原氏は逮捕をキッカケにしていくつかの会社を整理。そのためリアルスポーツへの広告出稿もストップし、今月25日に社員への給与も支払われなかったという。
 株式会社内外タイムス社は南原氏に代わる新オーナーを捜しているという情報もあったが、支払いが滞っている印刷所は11月30日付けのリアルスポーツを持って印刷をストップすることを決定。この号が事実上の最終号となってしまった。

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 プロレスファンが気になるのは、”地獄のアングル”永島勝司氏や、今年入社したばかりという“元週刊ゴング編集長”の吉川義治氏の去就だが、ずいぶんと前から株式会社内外タイムス社の経営状況が危ないことは当然知っていたはず。きっと、なんらかの対処法は考えていただろう。
 永島氏はアントニオ猪木と再合体をしてド派手な「社葬祭」まで行ったが、年を跨ぐことなく力尽きしてしまったのは残念でならない。

12・26『さようならスタンガン!!焼津最終章』で脇海道対シャドー10号

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JWA関西の最終大会で脇海道がシャドー1号に卍固め〜このJWAへのオマージュの意味がついに明かされる!

 昨年10月26日に大阪・住吉公園体育館でJWA関西が最後の大会を行い、30年の歴史に幕を閉じたその日、JWA東海から脇海道弘一vs.シャドー1号の提供試合が行われた。
 脇海道はその後もNPWややSGP、道場マッチなどで、シャドー2号、3号、4号・・と、順に戦い続け、11・29のNPW瓜破会館大会ではついにシャドー9号を倒した。

 この“シャドー”とは、かつてJWAで一時代を築いた伝説の黒覆面・ブラックアスカの影武者として1999年に登場したギミックマスクマンである。90年代初期には東京・大阪・岩手・静岡・愛知と全国組織にまで発展したJWAであったが、インディの定義が変わったこともあるのか現在は愛知のJWA東海のみとなった。

 最後のJWAを継承する立場にある脇海道は今年一年、このシャドーとの戦いを通じて、かつてのJWAファンやOBたちへ向けて、名門JWAに賭ける自身の意気込みと衰えることのない情熱を、無言のメッセージとして送り続けてきたのだ。

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JWA関西 ブルーマットFINAL

 そしていよいよ脇海道のシャドー退治シリーズも最終章へ突入。12月26日にあのスタンガン高村が静岡県焼津市で開催する『さようならスタンガン!!焼津最終章』で、ついに脇海道弘一vs.シャドー10号の対戦が決定した。
 来年早々には脇海道vs.シャドー全戦(1号から10号まで)を収録したDVDの販売も決定。脇海道のシャドー退治ツアー最終試合が行われる12・26焼津大会は、JWAという魔法の記号に関わったすべての選手、関係者にとって見逃せないものとなるであろう。


■ さようならスタンガン!!焼津最終章
日時:12月26日(土)14時開始
会場:静岡県焼津市策牛54-2特設リング
チケット:Aゾーン4000円 Bゾーン3000円(当日は1000円増)
参加選手:スタンガン高村、野崎王我、脇海道弘一、紅林寛暁、小仲=ペールワン、大仁田厚、ほか

※前売りチケットの予約はJWA東海にてFAXで受付中。住所・氏名・携帯番号・携帯のアドレスと12・26チケット予約と明記し希望席種・枚数を書いてFAX0525650566へ。

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脇海道の頭突きがシャドーを襲う!

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