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2009年12月 アーカイブ

2009年12月01日

12・6パンクラス ディファ有明大会記念Tシャツ発売

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新商品12・6大会記念Tシャツ価格\3,500- 12・6大会記念パンフレット価格 \200


■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
日時:12月6日 (日) 開場15:00 開始17:00
会場:ディファ有明  ism主催興行!!
■当日券 全券種を14:00より販売致します。
 SS席(\10,500-) A席(\8,500-) B席(\6,500-) C席(\5,500-)

<メイン第8試合 ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
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竹内出(SKアブソリュート/第7代王者)
vs.
金井一朗(パンクラスism/同級2位)

<セミ第7試合 ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
川村亮(パンクラスism/第4代王者)
vs.
井上俊介(吉田道場/同級1位)
浜中和宏をKOした井上俊介に川村亮がライトヘビー級戦を宣言!

<第6試合 フライ級5分2R>
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江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會)
vs.
石井拓麻(ALLIANCE)

<第5試合 ライト級5分2R>
伊藤崇文(パンクラスism)
vs.
寿丸(秋本道場Jungle Junction)

<第4試合 フェザー級戦 5分3R>           
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アライケンジ(パンクラスism/同級5位)
vs.
鹿又智成(パラエストラ八王子)

<第3試合 ライト級戦5分2R>           
五十里祐一(パンクラスP’sLAB東京)
vs.
平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)

<第2試合 バンタム級5分2R>     
清水隼人(アンプラグド国分寺)
vs.
清水俊裕(宇留野道場/チームZST)

<第1試合 ライト級戦5分2R>           
太田純一(GOKITA)
vs.
網潤太郎(和術慧舟會A−3)

▽本戦第一部(開場中、ゲート後に行う本戦)
<パンクラスゲート第6試合 ライト級プロ昇格トーナメント決勝戦ネオブラ予選ルール>
小畑公史x下山大介の勝者
vs.
田島直樹x原昭仁の勝者

<パンクラスゲート第5試合 フェザー級プロ昇格トーナメント決勝戦ネオブラ予選ルール>
伊藤尚志x高橋忠一郎の勝者
vs.
チャップリン木山x久保田潤郎の勝者

<バンタム級戦 5分2R>           
佐藤将光(坂口道場 一族)
vs.
沼倉雄太(TRIAL)※デビュー戦

<フライ級戦 5分2R>           
カツオ(K太郎道場)
vs.
松永義弘(禅道会 新宿道場)※デビュー戦

別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

11.29全日本プロレス『最強タッグリーグ戦』立ち見が出るほどの満員札止め!

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 今年の年末恒例の『最強タッグリーグ戦』が盛況だ。週刊マット界舞台裏'09年11月12日号にも記されているように、武藤啓司社長が一気に船木誠勝を売り出す理由があるからだ。
 大阪府立体育会館・第2競技場大会は、立ち見が出るほどの満員札止め。 「このパッケージだったら、第1の体育館でも良かったんじゃ?」と思わせてしまうくらい、熱気もあり面白かったのだ。

 今年観たプロレスの中では、ベストパッケージだったと思われる大阪大会の模様は、『マット界舞台裏12月10日号』にて詳細いたします。ご期待下さい。

● NOSAWA論外
4分54秒エビ固め
○ジョー・ドーリング

● 大和ヒロシ KAI
11分11秒体固め
○TARU 稔

○ 高山善廣
3分38秒体固め
● ヘイト

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○ 諏訪魔 河野真幸
15分46秒体固め
●近藤修司 カズ・ハヤシ

● 渕正信 西村修
14分54秒体固め
○長州力 征矢学

<2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦 30分1本>
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● ゾディアック 小島聡
13分23秒体固め
○浜亮太 曙

<2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦 30分1本>
○鈴木みのる 太陽ケア
16分57秒片エビ固め
● 武藤敬司 船木誠勝

12・31新木場『夢の架け橋〜大晦日プロレス祭〜』にアマンドラ参戦決定!WAVEとの対抗戦ほか試合カード一部発表!

 ターザン山本プロデュース、インディー団体が新木場に大集結するイベント『夢の架け橋2009〜大晦日プロレス祭〜』に、女子プロレス「レボルシオン・アマンドラ」の参加が追加決定! WAVEとの団体対抗戦を行う!
 これで、1995年に東京ドームで行われた同大会より1団体多い、全14団体の参加が決定。その他、参加団体の提供カードも一部発表された。
 ターザン山本の「目指せ!新木場動員最高記録!」なるか!?

ターザン山本!が『夢の懸け橋2009〜大晦日プロレス祭り〜』開催発表

▼12・1発表試合カード

■レボルシオン・アマンドラ提供試合■
●アマンドラ vs. WAVE 6人タッグマッチ
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木村響子&江本敦子&中川ともか(写真) vs. GAMI&桜花由美&渋谷シュウ

■西口DOOR提供試合■
●西口ドア正規軍対ヒール軍nWd年末大決算
ばってん多摩川&よしえつねお vs. 糸賀清和&刺客A

■鬼龍党提供試合■
●鬼龍党プレ旗揚げマッチ
赤鬼龍 vs. トウカイブシドーGL

■信州プロレス提供試合■
●信州発大寒気団襲来! 大人のプロレスごっこ
無職透明&でくの坊ブッチャー vs. 地獄谷PONTA&パワーオリャー

■CPE-キャットファイト-提供試合■
●ランジェリー CatFight 6Women
夢子&えりんこ&AKy vs. ラメイダー&シャッターチャンスわか&鳳華
※全員ランジェリー着用で試合。下着の追い剥ぎ・ 股開きのフォール・ ギブアップ・ レフェリーストップで勝敗が決まる

■ 夢の架け橋2009〜大晦日プロレス祭〜
日時:12月31日(大晦日) 17:00開場/17:30試合開始
会場:新木場1stリング

[参加団体(14団体)]
格闘探偵団バトラーツ、VKF、リッキーフジ JAPAN TOUR、下田大作自主興行、鬼龍頭、COMBO、CPE、ピンクタイガーモンスター軍、西口DOOR、信州プロレス、DZW、万葉プロレス、ドリーミン・プロジェクト、レボルシオン・アマンドラ

[ゲスト]
ターザン山本(元週刊プロレス編集長)

■チケット
・最前列席¥4000
・自由席¥3000
※会場の出入り自由
※前売り券は各団体、e+(イープラス)、電子チケットぴあ(Pコード:815-265)、プロレスショップチャンピオン(水道橋)、チケット&トラベルTー1にて発売!

■問い合わせ
090-8649-8861(夢の架け橋2009実行委員会)

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
ターザン山本作品集
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

2009年12月02日

12・20夢名塾プロレスリング『源流』西調布格闘技アリーナ大会

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「The Soul of Grass」=「雑草魂」。
文字通り、草の根から始まった団体。
だがその魂は、どんな土地でも根付く。
踏まれても、風に吹かれても、雪が降り積もろうとも枯れる事は無い。
環境は恵まれていなくても、魂が折れることはない。
それが夢名塾という小さな団体である。

早いもので、2009年もあと残りわずか。
夢名塾プロレスリングの2009年は12月20日の最終大会を残すのみ。

■ 夢名塾プロレスリング「源流」
日時:12月20日(日)開場午後12時30分 試合開始午後1時
会場:西調布格闘技アリーナ
入場料金:前売り3000円、当日3500円
小中学生及び障害をお持ちの方は2000円(要証明)

前売りプレイガイド
 大山アメリカン 03−3942−6443
 チケット&トラベルT−1 03−5275−2778
 神保町チャボ 03−3294−5288

主催:夢名塾プロレスリング 090−6133−2520

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* 長屋亮治選手の成長ドキュメントを軸に、夢名塾プロレスリングを紹介する豊富な写真入りレポートがついに『マット界舞台裏12月10日号』に収録されます。迫真のルポタージュをお楽しみ下さい!

別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純』、待望の発売!

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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純』は、こちらからご購入ください!


335 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 18:32:16 ID:lBkGkaQJO
本当に週プロにはがっかりだよ。
あの熱かったホールの様子があの程度の記事とは。
ページ数は我慢したとしても、
文章でもう少し伝えて欲しい。
あの会場にいた者として、あれじゃあ、ぜんぜんダメ。

336 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 18:44:45 ID:YJxoCPQ3O
週プロの大日本の扱い酷いね。
悲しくなった。

338 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 19:14:09 ID:lBkGkaQJO
>>336
本当に悲しくなりますね。。
でもここに来たら癒されますw
生で見れなかった人に、このスレ読んで
あの興奮が伝わっているといいのですが。

339 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 19:39:27 ID:wzg0f3sN0
ターザン全盛期の頃なら
表紙取れたろうけどね

341 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 20:26:31 ID:9QE2iZSI0
俺も今日の週プロには本当にガッカリしたわ・・・
満員って所にも触れてないし、NOAHや全日もあんなに入ってたのか?
別に週プロに載る事が全てじゃねーけど、プロレス専門誌があの試合をあんな扱いなんて、
正直萎えるわ。

342 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 20:43:13 ID:ONywXgIb0
つまんないメジャーばっか取り上げて、体張ってるデスマッチファイターが
あんな扱いなのはすごく悲しいし、編集長はセンスがないと思ってしまう。

343 :お前名無しだろ:2009/11/25(水) 20:49:57 ID:PjsMx3JYO
血みどろだから表紙が難しいのは分かってたが(血が流れてない写真載せても意味ないし)
記事の内容もなんかイマイチだったな…。スポナビやなんかの記事の方が面白かった。
鈴木健が当日行けなかったらしいのが惜しいな〜、是非マイスペでコラム読みたかった。

352 :お前名無しだろ:2009/11/26(木) 01:47:58 ID:7t4m9Xwq0
ページ数はほかとの兼ね合いもあるから仕方ないとして
あれほど特別な空間になりながらその熱が全く伝わらない記事はどういうことなのか?
これを書いた記者はあの場にいて何も感じなかったのか?
それとも感じたことを伝える能力がないのか?

昔の週プロだったらたとえ2ページでも記者の情熱がビンビンに伝わる
記事を書いてたよ。ページが少なくてもそれが嬉しく思えた。
今のあんな記事しか書けないような人間が担当であるうちは
選手がどんなにがんばっても会場で見た人以外には伝わらないだろうな。
試合と興行の雰囲気が素晴らしかった分、よけいにそれを伝えることができない
週プロのレベルの低さが露呈してしまった。残念だ。

356 :お前名無しだろ:2009/11/26(木) 06:45:05 ID:do5Z8JHvO
でも大日本担当になってあれだけの試合を毎度見ていたら
普通気持ちが入ってこないものかな?
写真もいまいち迫力に欠けたしね。
残念だなぁ。

358 :お前名無しだろ:2009/11/26(木) 08:28:15 ID:fYh3BhTFO
Sアリでも三田さんの解説なく、週プロも伝達力のない紙面。
あとは実況がどう語られてるかだね。葛西伊東戦。

今週は塩崎がタイトル戦まえに負けたとか船木が舌出してるキモい写真とか鈴木が台湾で飯食ってるとか、盛り上がらないベルトハンターハンターとか、つまらない記事が多すぎ。

359 :お前名無しだろ:2009/11/26(木) 08:35:18 ID:v/rmC8DJO
最近の週プロのセンスの無さは異常

363 :お前名無しだろ:2009/11/26(木) 19:15:28 ID:724SiV60O
新日、全日なんかのメジャー団体を多めに特集するのはわかるけどなんで猿を虐待した問題団体のドラゲーをあそこまで大きく扱うのかわからない。あれこそ1ページぐらいで終わらせるべき。

大日の扱いが良くならないかぎり週プロは絶対買わないわ。

380 :お前名無しだろ:2009/11/27(金) 19:27:35 ID:7zqCcJJJ0
pdfで配れば?全国にインディーズファンはやまほどいるだろうからレポして一つにまとめれば印刷しなくて済む
インディー団体に金が無いなら発刊する方も金使わないで知恵を使えば良いさ

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 2ちゃんねるをご覧の大日本ファンの皆さん。その「PDF版」の力作が、ここにありますよ!
 週プロでは2ページの扱いだった、あの伝説の伊東vs.葛西を、ミルホンネットでは1試合のレポートとしては異例中の異例、計38ページで大追跡!
 観た者すべての脳裏に焼き付いた、あのシーンもこのシーンも、迫力の写真群で徹底再現。
 これはもう、買うしかないでしょう!


★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
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12・4MAキック後楽園出陣〜大和哲也、宮越宗一郎、為房厚志 12・5ラスベガス国崇対ロミー・アダンザ

12月4日(金)、MA日本キックボクシング連盟主催の後楽園ホール大会で行われるWBCムエタイルール日本統一王座決定戦に、NJKFから出陣する3選手のインタビューを掲載する。


ライト級決勝戦出場・大和哲也インタビューvs.河野雄大

091202njkf-yamato.jpg ──まず、9月の準決勝では大江和也選手を2RKOでした。
大和 あの試合は1Rで飛びヒザをもらっちゃって口の中をケガして、やばいなあと思いながらインターバルでマウスピースを外したら歯の形がおかしかったので、これはいくしかないなあと思って2Rにたたみかけたんですよ。
──そうだったんですか!
大和 ネットの試合リポートでは、「急に圧力をかけた大和」って書いてあったんですけど、歯が折れたからだったんです(笑)。
──傍目には完勝に見えたんですが、そんなことはなかったんですね。
大和 試合後は病院に直行でした。隠してましたけど。
──でも最後は左ボディでKOしました。
大和 自分的にはキレちゃって、精彩に欠けてましたね。最終的には倒せて、会場も少しは盛りあがったからよかったですけど。

──そこから3週間弱でデンサイアム・ルークプラバーツ選手と対戦し、こちらは5R判定負け。
大和 あの試合はデンサイアム選手のうまさを感じました。でもあの試合のおかげで、僕はまた強くなってしまいました。
──「強くなってしまいました」か。
大和 ホント、デンサイアム選手には感謝したいぐらいですね。首相撲だけじゃなくて距離感とかいろいろ身をもって気付いたこともいろいろあるんで。ムエタイの神髄を知らされたというか…本当に悔しかったですけど、いい経験になったと思います。
──でもこれで、昨年3月からの連勝は8でストップすることになりました。
大和 別に僕、そこは全然気にしてないんですよ。僕の中では連勝うんぬんというよりも、勝って当たり前なので。倒して勝つのが大前提なので、逆にこれで僕の勢いが止まったと思われたくないですね。デンサイアム選手が火にガソリンを入れてくれたぐらいの勢いです(笑)。

──相手の河野選手については?
大和 やっぱりやりにくそうな選手ですね。ドロドロまではいかないですけど、お互いが決定打に欠ける感じで判定になる試合が多いじゃないですか。それは河野選手が相手のよさを消すという、いい部分があるからそうなると思うんですよ。だから僕も、自分のよさを消されないように気をつければ問題ないと思います。
──どう攻めますか?
大和 いつも通りです。いつも、空いてるところに攻撃を叩き込んでという感じなんで。でもホントに最近、打撃には自信があるんで、まともにやったらすぐ終わらせられると思うんですけど、でも狙わずに、しっかり敬意を払ってたたきつぶしたいと思います。
──なるほど。これで勝てば三冠王ですね。
大和 はい。僕の今年の目標は、NJKFのMVPを獲ることなんで。これでタイトルを獲って、12月の名古屋での試合も勝ったら7戦6勝、それなりに働いてる方だと思うので、もらえるかなーと思ってるんですけどね(笑)。
──それでは、意気込みをお願いします。
大和 今回も本当にいい練習ができて、対策もバッチリできているし、僕は打撃、特にパンチの音は他の選手とはひと味もふた味も違うと思いますので、そういう音とか緊張感を生で味わっていただいて、最後は僕がKOで勝つところを見ていただけたらうれしいと思います。

ウェルター級決勝戦出場・宮越宗一郎インタビューvs.為房厚志

──少し前になってしまいましたが、7月の準決勝、坂本章戦を振り返ると?
宮越 ファイトスタイルを変えた試合だったんですけど、けっこううまくできたので、自分としてはいい試合だったなあと。
──どういう部分を変えたんでしょうか。
宮越 あまり下がらないように気をつけて試合をしました。わりとうまくできたので、これからもこれでいこうかなと思います。今まではなるべく相手の攻撃が当たらないように意識していたんですが、それだと自分の攻撃も当たらないので、坂本戦では「当たってもいいから下がらないでいこう」と思うようにしました。選手の研究とかもほとんどしないので。DVDとかあれば、ちょこっと見るぐらいで。あんまり研究しても、実際やったら違うということも多いですからね。だから1Rに見て判断してます。構えとか身長ぐらいは気にしますけど。

──為房選手と当たることになったのもあまり関係ない?
宮越 結果を知ってビックリはして、そんなに強い選手なのかと思って9月大会のDVDは見てみました。選手の研究とかもほとんどしないので。
──トーナメント出場権を懸けて、KEN選手と闘った試合ですね(5R判定勝ち)。
宮越 はい。サウスポーでストレートはいいと思いましたが、そんなにずば抜けてるとは思いませんでした。多分、水町戦でもそのストレートが出たのかなと。
──パンチの打ち合いができそう?
宮越 そうですね。ガンガンいっちゃうと危ない感じもするんで……いけそうだったらガンガンいっちゃうんですけど、最初の方は蹴り中心でいって、いけそうだったらパンチに切り替える感じですかね。相手がガンガンきたら考えないでいっちゃう方なんですけど。

──この試合が初のタイトルマッチですが、そこについては?
宮越 あまり意識してなかったんですけど、やっぱり近付いてくると、ちょっと違いますね。道場生の盛り上がり方とか。自分もいつもと一緒だと思いつつ、実はいつもより練習も頑張ってる気がします。
──獲れば、道場としても初のベルトですよね。プレッシャーには?
宮越 まあ、なりますけど(笑)、しょうがないかなと。
──ベルトを巻いてる姿を想像したりは?
宮越 それはないですけど、まあ、うちの親方(宮越新一会長=実父)が獲ってほしそうなんで(笑)。
──お客さんに対しては?
宮越 他の選手にはないスタイルだと思ってるんで、そこを見てもらえれば。

ウェルター級決勝戦出場・為房厚志インタビューvs.宮越宗一郎

──トーナメントに出場するはずだった上田龍之助選手が欠場になり、9月のNJKF後楽園大会で、KEN戦に出場権がかかったわけですが。
為房 当日に知らされたんですけど、ありがたいチャンスをいただいたんで、やったろかという感じで(笑)。
──それで判定勝ちし、準決勝の水町浩戦では2RKOで決勝進出となりました。ガンガン攻めてましたね。
為房 スタイル的にそれしかないんで(笑)。でもここまで、うまくいってますね。
──KEN選手、水町選手ともキャリアではかなり上だったわけですが。
為房 そうですね。勝ったらラッキーという感じで臨んでました。
──決勝ではNJKFの上位ランカーである宮越宗一郎選手と当たることになったわけですが、印象は?
為房 左フックとかローキックを散らしてくる感じなので、それに合わせていけたらなとは思います。
──お互いパンチ主体ですが、打ち合いを望む?
為房 打ち合いはそんなに得意じゃないですけど、多分そうなると思います(笑)。僕もパンチで突っ込んでいくしかないスタイルなんで。
──そうなったら、勝つ自信は?
為房 まあ…フィフティフィフティ、半々なんじゃないですか。当たったモン勝ちということで。

──でも7戦7勝と、デビューから負けなしじゃないですか。
為房 試合運的なものもあるかなとは思いますけど、そういうのも合わせていい感じでは来れてますね。
──7勝にはKOも4つあります。
為房 流れの中で、っていう感じですね。流れで当たったら倒せたという。
──連勝のプレッシャーはありますか?
為房 若干はあるんですけど、あまり考えすぎるとやられるんで、そんなに考えないようにしてます。
──初のタイトルマッチになりますが。8戦目というと、かなり早いですよね。
為房 早いですよね。でもこういったチャンスをもらえてるんで、ここから上に行きたいですね。
──プロとしての目標は?
為房 いろんなリングに上がりたいですね。K-1とかを見たのがキックを始めたきっかけなんで、そういうところも目指せれば。

──ところで、日本拳法出身なんですよね。
為房 はい、高校から大学にかけて、7年ぐらいやってました。社会人になっても少しやってましたね。
──大会実績などは?
為房 学生の全日本で3位になったことがあります。
──日本拳法が闘い方に影響している部分というのはありますか?
為房 そうですね、パンチ主体という部分で多少はありますね。
──今回、タイトルを獲得すればジムとしても初のベルトということですよね?
為房 はい。そういう期待も周りから感じてます(笑)。
──自分がベルトを巻くところを想像したりは?
為房 してますね。似合ってるかって言ったら、けっこう微妙な感じなんですけど(笑)。
──どんな風に勝ちたいですか。
為房 やっぱりKOで勝ちたいですね。KOで、魅せる試合をしたいです。できれば早いラウンドで決めたいですけどね。1Rでも早くいければ。

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ロミー・アダンザ

 12月5日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスで行われるWBCインターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチに出場する国崇、ロミー・アダンザ両選手のインタビューを入手したので掲載する。

ロミー・アダンザ インタビュー

──国崇選手について、どれぐらい情報を得ていますか?
ロミー 国崇選手は50戦以上戦っている経験のある選手だと知ってます。彼の試合はDVDで何試合か見ましたが、特にWBCムエタイルールの王者決定戦では非常に強い印象を持ちました。
──国崇選手の印象、警戒すべき部分
ロミー 彼は大きく見えましたが、私より大きいでしょう。特にパンチと肘が強い選手ですね。
──自分の方が優れていると思う点
ロミー 自分の方が強いかどうかはわかりませんが、自分のベストを出し切ってハードに戦います。
──自分のファイトスタイルを説明するとしたら?
ロミー 常に前に出て自分から攻撃をしたいです。逃げる事は嫌いですし、ファイトすることが好きです。
──どういう試合、どういう勝ち方をしたいか?
ロミー KOで勝ちたいとは思うので、相手をフィニッシュ出来るように全力で行きます。でも、国崇選手も強いでの気をつけないと…。
──日本のファンにメッセージを
ロミー 近い将来日本で試合がしたいです! 日本のファンの皆さんの前で試合をすることは、かねてからの夢でした! よろしくお願い致します!


国崇インタビュー

──旅の準備はもうできましたか?(インタビューは出発前日)
国崇 体の準備はバッチリなんですけど、荷物の方はまだですね。
──アメリカは初めてですか?
国崇 初めてですね、プライベートも含めて。楽しみですね。
──しかもラスベガスですよね。
国崇 ラスベガスってことでは、自分よりも周りが盛り上がってますね。
──そうですか(笑)。相手のロミー・アダンザ選手の情報はどれぐらい得られましたか?
国崇 試合のビデオは何試合分か見ました。けっこうアグレッシブで前に前に出て、それに打たれ強い選手ですね。あとは入れ墨だらけですごいですよね。自分は真っ白なんで、何か入れとけばよかったかなと(笑)。
──そこは対抗しなくていいと思いますよ(笑)。その相手に、どのように攻めますか?
国崇 いつも通り、こっちも前に出て、攻めていこうかなと。

091202kunitaka.jpg ──昨年はイギリスで試合がありましたし、タイでも何戦かしていますが、遠征には慣れましたか。
国崇 海外慣れっていうのは全然ないですけど、緊張とかはしないんで。いつも、岡山から東京に行くのも時間とか、遠征ですからね。遠征自体は高校の頃からやってますから、
──そうでしたね。9月に日本王座を獲って、今回はインターナショナル王座ですね。
国崇 いい感じに進んでるんじゃないかなと思いますね。
──勝てば三冠王ですよ。
国崇 そうですよね。三冠王って、響きがいいですよね(笑)。
──では最後に、意気込みをお願いします。
国崇 獲れば日本人初のタイトルらしいので、気合い入れて何が何でも獲ってきます。
──ありがとうございました! 三冠王、期待してます!

大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
*完全レポートは『マット界舞台裏12月10日号』にて詳細いたします。

2009年12月03日

PANCRASE 2010 PASSION TOUR ツアータイトル決定!

 公募していたパンクラス・2010年度のツアータイトルが決定した。東京都在住の長末様から応募のあった『PASSION(パッション情熱)』に決定した。

 『「ファンは選手の情熱あふれる試合が観たい。それだけです」という言葉を受けて、“情熱ほとばしるリング、それがパンクラス”というテーマの下、2010年を邁進していく』と、団体から発表されている。

12・6パンクラス ディファ有明大会全カード

PANCRASE 2010 PASSION TOUR
1月10日(日)ゴールドジム大森 (ネオブラッドトーナメント予選大会 予定)
2月7日(日)ディファ有明
3月22日(月・祝) 大阪 アゼリア大正ホール
4月4日(日)ディファ有明
4月29日(木・祝)ディファ有明
5月16日(日)ゴールドジム大森

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別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
6・7涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年12月04日

夢名塾ドキュメント、マイク・ラーベルの真実 週刊マット界舞台裏12月10日号発売中

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米ロサンゼルスの元プロモーター、マイク・ラベール氏と旧オリンピック・オーディトリアム(上)
長屋亮治選手の成長ドキュメント (c)夢名塾

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号
12・20夢名塾プロレスリング『源流』西調布格闘技アリーナ大会

2009年12月05日

血染めの友情 新たなデスマッチ絶対王者の誕生

12月4日、横浜文化体育館にて、大日本プロレス年内最後のビッグマッチが開催された。
注目はメインイベントの
「BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯&立体足場スキャフォールドデスマッチ 30分1本勝負」
王者宮本裕向VS最強の挑戦者佐々木貴。
かつて絶対王者と呼ばれた佐々木の挑戦を退け、宮本が新たな絶対王者となれるかが注目された。
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試合カードと試合結果は次の通り。

第1試合 オープニングマッチ 20分1本勝負
クレイグ
●橋本和樹
片エビ固め
○河上隆一
塚本拓海
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第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
大黒坊弁慶
●神威
シューティング・スター・プレス
谷口裕一
○忍
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第3試合
6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー
●大橋篤
正岡大介
体固め
怨霊
○大石真翔
清水基嗣
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第4試合
大日本VSユニオン タッグマッチ 30分1本勝負
佐々木義人
●石川 晋也
スプラッシュマウンテン
○石川修司
木高イサミ
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第5試合
各チームプロデュース 凶器持込み 3WAYタッグデスマッチ
30分1本勝負
葛西純
“黒天使”沼澤邪鬼
VS
○伊東竜二
MASADA
フライングボディプレス
竹田誠志
●星野勘九郎
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セミファイナル
BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
○関本 大介
岡林 裕二
体固め
●アブドーラ・小林
シャドウWX
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メインイベント
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯&立体足場スキャフォールドデスマッチ 30分1本勝負
○宮本裕向
ムーンサルトプレス
●佐々木貴
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全試合の詳報は近日発売の別冊ミルホンネットで!

山口敏太郎事務所 DENNY喜多川

2009年12月06日

【大創業祭目玉企画】『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が発売

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 熱気ムンムンの館内にゴングの乾いた音が響き渡った。それはまるで自分がその後プロレスの世界に最初の訪訪の第一歩を祝うかの音にも聞こえた・・・・・

 プロレス観戦が、衝撃を与えたあの日! 日本プロレス史上、永遠に記憶に残る昭和44年12月2日、旧・大阪府立体育会館での伝説の61分フルタイム形式で敢行されたドリー・ファンク・JR対アントニオ猪木の初戦。
 このNWA世界ヘビー級選手権試合をメインとする興行と出会ったことがプロレス愛好家として好運であったであろう筆者・藤井敏之氏が、プロレスリングという素晴らしい格闘芸術に目覚めて魅せられ、その課程をドキュメントとして記した名著。マニアの間では絶賛された幻の作品は絶版となり、発売した出版社もまた倒産してしまったと聞く。
 それがここに、藤井氏自らが緻密な愛情をこめて全編を書き直し、追加記述を加え、デジタルリマスターされて電子書籍として蘇った!

 プロレスに表も裏もどっぷりつかりつつも、プロレスファン目線のままで最愛の2人のプロレスラーを長岐に渡りいまも追い続けるのが藤井氏だ。
 筆者がプロレスを観戦し始めた当時は観客席には常に背広を着たサラリーマン、父親に連れられてきた子供、夜の商売の女性などで客席はぎっしりと埋まっており、かつ大物外人レスラーが来日すると、羽田空港で記者会見があるのが当たり前であったという。当時がいかにプロレス黄金時代であったかと言う事が思い起こされる。

 その筆者の、最愛のレスラーの名前は勿論であろうドリー・ファンク・JRとアントニオ猪木という2人の偉大な巨星である。この名作が、ついに自分のPC本棚に収録されるのかと思うと、大いなる喜びに打ち震えるばかりだ。
 昭和プロレス愛好家には、必読ともいえる書である。心して楽しんでいただきたい。
                               レトロ狂時代         
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

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ドイツのプロレス専門誌Power Wrestlingの2010年1月号にも、表紙になったシン親子の歴史的快挙!
表紙にはほかに、オジー・オズボーンがRAWのホストとなったことや、ミック・フォーリーの近況を特集
タイガー・ジェット・シン親子のミルトン市名誉市民賞受賞を記念した"WALK OF FAME"が市庁舎内に完成!

シュルトがバダ・ハリを葬り1RKO重ね4度目の戴冠!横浜アリーナ超満員

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 セーム・シュルトが1RKO勝利で突き進み、優勝候補のバダ・ハリをも葬ってオランダでの5月大会のリベンジに成功。2005、2006、2007年のK-1ワールド・グランプリ三連覇の偉業に加えて、4度目の戴冠となった。

 期待にたがわぬKO決着の連続で、会場は大興奮。横浜アリーナはまさかの超満員となる盛況であった。

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 初戦(準々決勝)はバダ・ハリがルスラン・カラエフを圧勝。台風の目だったアリスター・オーフレイムも膝蹴り2発で極真空手のエヴェルトン・テイシェイラをKO。ただし、首を抱え込んでのひざ蹴りは一回だけのハズなんだが…。
 この時点では、総合格闘家がK-1王者になるかもと期待させるくらい、バダとオーフレイムは意外すぎる楽勝。シュルトも前蹴りであっさりジェロム・レ・バンナを下し、KO決着の連続にお客さん大喜び。

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 そしてバダ・ハリとオーフレイムの宿命の再戦。観客のボルテージがこんなに高かったのは、東京ドームでのサップとホースト戦以来か。「瞬きも許されない」ヘビー級の魅力凝縮のカードに堪能しました。

 決勝戦、観客の大半は長いリーチを活かして果敢に前に出るバダハリを応援。でも結果は、やはり2回続けてシュルトに勝つのは難しいのだろう。やはり”最凶巨神兵”が絶対王者であることを証明してくれました。

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 テレビで中継されなかった試合で注目されたのは、やはり死神落下傘セルゲイ・ハリトーノフのK-1ルール登場。しかしローのカットができず、ルーマニアのダニエル・ギタに惨敗でした。

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ハーフタイムショーに出たAKB48は受けていた。フジテレビが中継進行予定表にこだわり、余った時間を何度も準々決勝や準決勝を振り返る編集にして、AKB48を出さなかったのは痛恨である。

今週の「マット界舞台裏」は1・4ドームのメインカード&『J−CUP』に出場する“X”に迫る!

09.12.10BUTAIURA.jpg やはりプロレスファンたる者、新日本プロレス1・4東京ドームのメインカードが何になるか気になっているようだ。

 それというのも、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者がどのマスコミよりも早く、1・4ドームのメインカードを予想し、前々号と前号でお伝えした。

 まず井上記者は「1・4ドームのメインはやはりIWGPヘビー級選手権で、王者はやはり中邑真輔」と予想。その予想通り、中邑は12・5愛知県体育館で永田裕志の挑戦を退け、3度目の防衛に成功。ベルトを持って年を越し、1・4ドームに王者としてリングに上がることが決まった。

 ところが、井上記者ともあろう人が、肝心なチャレンジャーの予想に大苦戦! 取材をしてもなかなか情報が漏れてこず、候補選手は何人か挙がったものの、その中から1人ないし2人に絞りきれずにいた。
 ついに前号では「もうギブアップ宣言します」とまさかの白旗宣言!

 『ファイト』休刊から丸3年が過ぎた現在・・・「かつてはトップ屋と呼ばれた井上氏の情報収集力も衰え、記者としての勘も鈍ってきたな」と関係者やファンのあいだでも囁かれ始めた。
 だが、今週号で井上記者の記者魂が爆発! まだどのマスコミにも出ていない1・4ドームの情報を一気に3つも掴んでみせた。

 当然、その中の1つは中邑の対戦相手。12・5名古屋大会で新日プロの菅林社長が、1・4ドームで新日プロVS.プロレスリング・ノアの対抗戦を行うことを発表。その中にはIWGPヘビー級選手権が含まれるのは間違いない。そのことを踏まえて、今週号を読んでいただければ井上記者の情報にどれくらい信ぴょう性があるか分かっていただけるはずだ。

 さらに、多くのファンのあいだで話題になっている12・22&23後楽園ホールで開催される“ジュニアの祭典”『SUPER J−CUP』の出場メンバーで、未発表となっている大物選手についての情報も掴んでいる!

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 今回の『J−CUP』のプロデューサーである獣神サンダー・ライガーは、11・23後楽園ホールで『J−CUP』で行われる2DAYSトーナメントに出場する選手16名のうち14名を発表。残りの2選手に関して「名前を聞いたらビックリすると思います」と大物の投入を予告していた。

 たしかに現在発表になっている14選手は、ほとんどが新日プロの選手で“ジュニアの祭典”と呼ぶにはいささか違和感がある。このトーナメントの優勝者が、1・4ドームでタイガーマスクの持つIWGPジュニアヘビー級のベルトに挑戦することが決まった以上、ここは他団体の大物に優勝してもらったほうが、ファンとしては面白いはず。

 井上記者が掴んだ大物Xが、もし本当に『J−CUP』に出場すれば、間違いなく優勝候補だろう。また、なぜこの選手が11・23後楽園ホールで発表されなかったのか、その理由にも井上記者は言及している。これを読めばヒザを叩いて納得するはずだ。

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号

2009年12月07日

金井一朗、川村亮が勝利 ISM主催興行はHappy Endingに

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■パンクラス 2009 CHANGING TOUR最終戦

<メインイベント ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
●[王者]竹内 出(SKアブソリュート)
(3R判定 2−0)
○[挑戦者]金井一朗(パンクラスism/同級2位)

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「泣け! 泣け! 泣け!」感動の戴冠劇は『マット界舞台裏12月17日号』でたっぷりお届けします。

<セミファイナル ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
○[王者]川村 亮(パンクラスism)
(3R判定 3−0)
●[挑戦者]井上俊介(吉田道場/同級1位)

<第6試合 フライ級5分2R>
●江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級3位)
(2R判定 3−0)
○石井拓麻(ALLIANCE)

<第5試合 ライト級5分2R>
○伊藤崇文(パンクラスism)
(2R判定 3−0)
●寿丸(秋本道場Jungle Junction)
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『引退なんかするか、ボケ!』とは言ってませんが、そう聴こえました。伊藤がハイブリットざんす。

<第4試合 フェザー級5分3R>
●アライケンジ(パンクラスism/同級5位)
(3R判定 0−2)
○鹿又智成(パラエストラ八王子)
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<第3試合 ライト級5分2R>
○五十里祐一(パンクラスP'sLAB東京)
(2R判定 3−0)
●平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)

<第2試合 バンタム級5分2R>
○清水隼人(アンプラグド国分寺)
(1R 2分06秒 チョークスリーパーホールド)
●清水俊裕(宇留野道場/チームZST)

<第1試合 ライト級5分2R>
○太田純一(GOKITAジム)
(1R 2分05秒 腕ひしぎ十字固め)
●網潤太郎(和術慧舟會慧舟會A−3)

■ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
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2月7日ディファ有明にてフライ級タイトルマッチ開催 清水清隆vs.王者・砂辺光久
PANCRASE 2010 PASSION TOUR ツアータイトル決定!

国崇が敵地ラスベガスでWBCインターナショナル・スーパーバンタム級王座を獲得

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 現地時間12月5日、ネバダ州ラスベガスで行われた『キングス・バースデー・セレブレーション』(WCKプロダクション主催)大会で、国崇(拳之会)がロミー・アダンザ(アメリカ)に4RTKO勝利。WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者となった。

 国崇は1R、アダンザのカウンターのパンチでダウンを奪われたものの、4Rにヒジ打ちでカットし、逆転のTKO勝利を収めた。国崇はこれでWBCムエタイルール日本スーパーバンタム級、NJKFフェザー級と合わせて3冠王となった。
 ちなみに、WBCムエタイ・インターナショナル王座は日本人として初戴冠となる。今後、世界ランキングへのランクイン、王座挑戦を視野にさらなる活躍が期待される。

12・5ラスベガス国崇対ロミー・アダンザ
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2009年12月08日

タブーに挑めっ!ポーゴとSKBと飛田初合体!他、2009年大晦日カウントダウンプロレス@新木場

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666×CPE×佐野直プレゼンツ
■ 掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪-die弐怪目!-
日時:12月31日(大晦日)23:00 OPEN/23:30 START
会場:新木場1stリング

●決定対戦カード
■3団体コラボ■
<混ぜるな危険!!最初で最後のタブートリオ結成!正月なんか来やしない!?史上最悪カウントダウンスペシャルマッチ>
ミスターポーゴ、ザ・クレイジーSKB、サバイバル飛田
vs.
紳士服の小仲、ガチャピンピン、ムックムク

■666提供■
<新春御神籤ハードコアマッチ>
宮本裕向、乞食
vs.
葛西純、ヤマダマンポンド

■佐野直提供■
<静○プロレス!?名勝負再び!>
佐野直
vs.
スタンガン高村

■CPE提供■
<スペシャルシングルマッチ>
えりんこ(ニューハーフ)
vs.
X(超大物プロレスラー)

その他参戦予定選手
■666
怨霊、忍、小仲=ペールワン、ダイナスティ、THE101、趙雲子龍、K666ほか
■CPE
AKy、アップルみゆき、キラアン、鳳華、夢子、シャッターチャンスわか、ラメイダー、メラ、琴音、福山理子、ほか
■佐野直
新宿鮫、ピンクタイガー、マグナム大江戸、ササメ、タコ乳頭"、バトラーツ選抜選手、JOM太郎、長瀬館長、ほか
※各団体追加参戦選手多数予定。随時発表させていただきます。

▼チケット席種
最前列席(お土産付) 6000円【完売】
指定席 4000円
※当日は500円UP
■ e+(イープラス)
■電子チケットぴあ[Pコード:815-112]
■プロレスショップチャンピオン (03-3221-6237)
■チケット&トラベルTー1 (03-5275-2778)

イベントに関する全ての問い合わせ
090-8649-8861(CPE)

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新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇〜ポーゴ復活!
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2009年12月09日

廣木道心が団体名称を躰全道から「護道(ごどう)」に変更

 廣木道心先生が団体名称を躰全道から「護道(ごどう)」に変更している。本来の目的であった自他護身の研究を深めることに伴う改称とのこと。HPは護道オフィシャルサイトとなっている。
 ただし、以前の「躰全道」の技術への問い合わせもあるため躰全道のサイトも残してある。

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松宮康生:最強格闘技図鑑 新武道の天才児 廣木道心:『最強格闘技武鑑』第4章

 さらに、オーディオブックも発売されている。「Story 〜つよきもののふのうた〜」(パンローリング刊)
ISBNコードがついているためアマゾンでも発売されている。
 身体をつかったあらゆる分野の達人・偉人をゲストに迎えてインタビューしていくというシリーズ企画で、その(格闘技・武道編)の第一弾として廣木道心先生が選ばれた。武道業界にとってもオーディオブックという形式は新しい商品のあり方だと思わる。ぜひ試してみて欲しい。

板橋の「草プロレス」団体RAWの2009年最終大会ルポはマット界舞台裏に収録

Radical Athletic Wrestring、略してRAW。
日本中にはこのような「アマチュアプロレス」の団体が数多く存在する。
子供の頃、学校の廊下や体育館のマットの上で「プロレスごっこ」なる遊びを楽しんだ世代の方々ならこの気持ちがおわかりになると思う。
「いつか自分たちが楽しんだプロレスごっこを他の人たちにも見せてみたい」
そんな、純粋にプロレスを愛する気持ち。

ただ、昨今このような行為は非常に危険が伴われているのも事実である。
プロではない、言わば素人がプロの真似事をするのは、体力的・技術的にかなり劣ってしまう。
その為、繰り出す技や受ける側にも無理が生じてしまう。
強引に行ってしまっては人間の急所を痛める事となり、下手をすると大怪我の基。

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私が今回このRAWを取り上げたのには意味がある。
一点はメインに組まれたHORISHIこと堀口祐介のアマチュア卒業試合。
12月20日、夢名塾プロレスリングのマットで彼はプロとしてデビューを行う。
彼がRAWで培ってきた集大成をこの試合で魅せてもらう為である。

もう一点、アマチュアプロレスの危険性について先に語ったのにも意味がある。
RAWでの技術面、体力面をサポートする役に、夢名塾プロレスリングの渡辺宏志が関わっているという点である。
このRAWという団体、実は横浜市立大学のOBが結成された団体なのだ。
渡辺が横浜私立大学プロレス研究会のコーチを行った所から繋がっている。
以来、RAWの選手には渡辺の指導が入っているという訳だ。

会場となったのは、小豆沢公園武道場。
うららかな晴天に恵まれ、観客は年内最高である60人を記録したと言う。
闘いの舞台となるのは、柔道場。
私も高校生の時代柔道部に所属していた経緯もあり、この場所でのアマチュアプロレス大会にはどこか懐かしさすら感じるのである。

                  Written & Photo by Daichi-Masaki

以下の大会詳細レポートは、豊富な写真と一緒に『マット界舞台裏12月17日号』にて完全収録されます。お楽しみ下さい。

【大創業祭目玉企画】みぶ真也の『実録!ゾンビ役者』が発売!

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実録!ゾンビ役者

■ 「みぶ真也」とは?
 脚本・演出・主演をすべて一人でこなすマルチな才能を開花させ、一人芝居ファンには「東のイッセー、西のみぶ」と評される(みぶは大阪在住)。キャラクターやムードで見せるイッセー尾形等とは異なり、ストーリー優先の一人芝居が特長。SF仕立ての巻き込まれ型サスペンス作品を一貫して発表し続けている。

 現在、ラジオ関西「ヒロノツトムの走れタコ」で創作コーナーを担当、毎週自作のドラマを朗読し「みぶ真也の深夜のみぶ」として電波に乗せている。また、艶のあるバリトンを駆使したCM等のナレーションは数多い。

  俳優としては遅咲きながら、「40歳でひとり芝居役者になった普通のお父さん」「リストラ俳優」といったキャッチフレーズは不況に怯える多くの同世代男性に共感と勇気を与えた。

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YOU TUBEにアップされて何万回も再生されている「白い繋ぎの男」
私はこうしてゾンビになった

【大創業祭特別謝恩企画】
 著者・みぶ真也様のご厚意により、『私はこうしてゾンビになった!』は電子書籍初体験者向けに無料ダウンロード商品とさせていただきます。この両作品は別途の完全書き下ろし新作であり、最初の数ページだけを抜き出したようなお試し版ではありません。両方合わせてお楽しみいただければ幸いです。
 クレジットカードが使えないお客様用に、銀行振込にも対応しております。
みずほ銀行方南町(ほうなんちょう)支店 普通1044564 カ)ミラクルフアイト
 振込手数料はお客様のご負担となります。 振込完了後、メールにて「振込確認願い、名義は○○○」とお知らせください。

振り返ればいつも負け役
リストラ俳優
<みぶ真也ひとり芝居のページ>

2009年12月11日

ヤマモPRESENTS 東スポ大賞受賞、万歳!!葛西純『新春・危血害LIVEトーク』開催

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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純』は、こちらからご購入ください!

 仰天、感動の東スポ・ベストバウト賞獲得の葛西純が登場!!
 バルコニーから飛ぶより凄い破天荒トークと、マニアもうなる葛西レア映像も公開の、前代未聞のデスマッチトーク・SHOW!!

■ 新春・危血害LIVEトーク
出演:葛西純 
MC:山本ヤマモ雅俊
日時:1月11日(月=祝) 12時半開始
会場:ぱっぷるスタジオ  
東京都新宿区内藤町1-7ホヲトクビル1F 
(新宿御苑前2番出口或いは四ツ谷三丁目1番出口、いずれも徒歩8分・スタジオは外苑西通りに面しています)  

チケット料金:前売り1,800円 当日2,000円
★12・25FREEDOMS新木場大会、大日本プロレスの各試合会場で販売
★メールで予約できますこちらへ送信して下さい。(お名前・枚数・携帯番号を明記の事)

お問い合わせ 090-7835-6885 VERY SMART


★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

秋山がボイコット!? 新日プロと対抗戦を行うノアに分裂の危機が…

 またまたマット界に激震が起こるのか? なんとハッスルに続き、プロレスリング・ノアまで分裂の危機にあることが分かった!

 異変は11月21日の大阪大会から秋山準が「原因不明の体調不良」を理由にシリーズを欠場したときから起こっていた。秋山は今年の6月に腰椎椎間板ヘルニアにより保持していたGHCヘビー級王座を返上して長期欠場。7月12日の後楽園ホールから復帰したばかりだっただけに、再び腰を痛めたのかと心配したファンも多かったと思う。
 ところが、秋山の欠場理由は「原因不明の体調不良」と発表された(後日、左肩関節損傷ならびに体調不良と再リリース)。シリーズ最終戦の12月6日、日本武道館で小橋建太とタッグを組んでGHCタッグ王座への挑戦が決まっていただけに、「原因不明の体調不良」なんていう発表ではあれこれ勘繰ってしまう。

 そこに、この秋山の突然の欠場は、半ばボイコットだという衝撃的な情報が飛び込んできた!
 どうも三沢光晴さんが亡くなったあとのノア内部でくすぶっていた派閥争いが、ここに来て再び再燃しているようなのだ。
 当ミルホンネットの「マット界舞台裏」でも、元「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者が何度となくノアが分裂の危機に見舞われていることをお伝えしてきた。三沢さんに代わる新社長に小橋を推していた百田光雄氏が、新人事への不満をブチまけてノアを離脱したのが事の発端だが、幸いにも百田氏を追随する選手やスタッフはおらず、分裂の危機は回避されたと思われた。

週刊マット界舞台裏'09年7月16日号
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号
週刊マット界舞台裏'09年8月06日号

 しかし現場を取り仕切っている小橋や秋山、小川良成らと、フロントを取り仕切る仲田龍相談役との対立は根強く残っている。三沢さん生前から相当な権限を握っていた仲田相談役だが、新体制になってからは取締役から相談役に降格。
 だが、相変わらず仲田氏がフロントでトップであることに変わりがないことは、来年1・4新日プロの東京ドームで行われる対抗戦の動向を見てもよく分かる。

 新日プロの菅林直樹社長が1・4ドームでは新日とノアの全面対抗戦を行うことを発表すると、すぐに「本当にやりたいなら、うちの(12・6)武道館の前に言わないでほしかった。こっちにも日本テレビさんとか、相談しないといけない方々がいるので」と不快感を示したのが仲田相談役だった。
 田上社長が言うのなら分かるが、1相談役である仲田氏がこんなに露骨に相手方の社長に対して不快感を示すというのも凄い話だ。仲田相談役には三沢さんの遺族も絶大なる信頼を寄せており、新体制発足後も実質ノアの仕掛人として動いているのは田上社長ではなく、やはり仲田相談役なのだ。

 若手をプッシュする仲田相談役はまず、前GHCヘビー級王者の潮崎豪と棚橋弘至とのシングルマッチと、潮崎からGHC王座を奪取したばかりの杉浦貴と後藤洋央紀のタイトルマッチを決めてみせた。
 問題は1・4ドームのメインカードとなるIWGPヘビー級選手権の中邑真輔の相手。「マット界舞台裏」09年12月10日号で、井上記者は「ノアの秋山準だ」とスッパ抜いた。
 セミファイナルにGHCヘビー級王者が出るのなら、メインには小橋、秋山クラスの選手が出なければ対抗戦という感じがしない。小橋の体調を考えると、ドームのメインで中邑と対戦するのは厳しい。その点、ベルトの権威を高めるべくストロングスタイルの挑戦者を求める中邑にとって、秋山ならば相手にとって不足はない。

 ところが秋山は冒頭でも書いたように、原因不明の体調不良で突然欠場を発表。一応、12・23丸藤正道プロデュース興行で復帰するため、1・4ドームには間に合うが、もしこの欠場が本当に秋山のボイコットならば、新日側と交渉している仲田相談役にとっては悩みの種だ。
 当然、新日プロ側は「欠場明けの選手にドームのメインは任せられない!」と文句を言うはず。そこで仲田相談役が秋山に変えて白羽の矢を立てたのが高山善廣だ。高山なら中邑の望むスタイルの試合が出来るし、メインを任せることもできる。新日プロVSノアの対抗戦にだって、高山はノア側の選手にギリギリ当てはまる。

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 そういえば中邑の対戦相手候補には、主戦場の「ハッスル」が消滅の危機にある川田利明の名前も挙がっていた。川田といえば田上社長を介して、ノアを新たな主戦場にするという噂があったが、いまだ実現していない。この辺も小橋・秋山派と仲田相談役派の対立が影響しているのだろうか?

 このまま契約更改を機に小橋や小川とともに、秋山がノアを離脱する可能性は十分にある! だが、秋山や小橋らと対立しているわけではない丸藤や潮崎らは、当然残留してくれるように説得するだろう。それにノアを離脱したところで、この不況の時代にスポンサーを探して新団体を立ち上げるのも困難と思われる。
 今週号の「マット界舞台裏」では12・6武道館の厳しい客入りについても書かれているが、爆弾を抱えているのは間違いないノアの2010年がどうなるのか、目が離せない!

別冊ミルホンネット『金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending』、週刊マット界舞台裏『12月17日号』発売

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別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

週刊マット界舞台裏'09年12月17日号〜揺れるノア裏事情、12・5K-1 GP他

2009年12月12日

女子総合格闘技ジュエルス 6th RING 大成功

2009年12月11日(金)に新宿FACEで行われた女子総合格闘技ジュエルスの一周年大会は大成功に終わった。メインではエース、石岡沙織が見事にTKO勝利で快勝。
セミでは、注目のKGこと朱里が判定勝ち、更にアイドル、長野美香も一本勝ちと文句のつけられない大団円となった。
来年はいよいよ、後楽園ホール進出も視野に入れており、ますます注目される。

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(C)株式会社マーヴェラスジャパン


<第9試合 メインイベント JEWELS公式ルール -52.5kg契約 5分2R>
○石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
(1R 2分45秒 TKO )
●サリー・クラムディアック[Sally Krumdiack](アメリカ/Charlie's Combat Club/UMMA&FCFチャンピオン)

<第8試合 シュートボクシングルール -52kg契約 2分3R>
○朱里(SMASH)
(判定 3−0)
●ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)

<第7試合 ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 決勝戦 JEWELS公式ルール -48kg契約 5分2R>
○小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
(判定 3−0)
●石川菊代(フリー)

<第6試合 ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 決勝戦 JEWELS公式ルール -54kg契約 5分2R>
○長野美香(S-KEEP/CORE)
(2R 3分56秒 腕ひしぎ十字固め)
●鹿児島陽子(品川CS)

<第5試合 ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 決勝戦 JEWELS公式ルール -60kg契約 5分2R>
○アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
(1R 3分39秒 腕ひしぎ十字固め)
●森居知子(伊藤道場)

<第4試合 JEWELS公式ルール -60kg契約 5分2R>
○杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
(判定 3−0 )
●尾関煌(シュートボクシング/龍生塾)

<第3試合 JEWELS公式ルール -53.5kg契約 5分2R>
○金子真理(空手道禅道会阿南道場)
(判定 3−0 )
●富田里奈(AACC)

<第2試合 JEWELS公式ルール -48kg契約 5分2R>
○深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)
(判定 3−0 )
●井上由美子(PUREBRED)

<第1試合 JEWELS公式ルール -48kg契約 5分2R>
○山田よう子(PUREBRED)
(判定 3−0 )
●MIYOKO(GRABAKAジム)


近藤朱里(KG)が12・11ジュエルス新宿FACE大会に参戦決定
ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 石岡沙織、杉山しずか出場!ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring


別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向』が発売中

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 今もファンの記憶に新しい、11・20「伊東竜二vs.葛西純」の歴史的死闘。
 試合後伊東は、「俺たちの闘いを、宮本と貴は横浜文体で超えられるかな?」と不敵に微笑んだが、現デスマッチ王者・宮本裕向が導きだした答えのすべてが、この『別冊ミルホンネット』に収められている!

別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向』はこちらでお求めください!

★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純』
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
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週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

ボビー・ラシュリー ストライク・フォースと正式契約

元WWEのスーパースター、ボビー・ラシュリーがいよいよ、総合格闘技のメジャー団体ストライクフォースと契約する事になった。
デビュー戦は1月30日のフロリダ大会が予定されており、ラシュリーは早くも臨戦態勢だ。

WWE離脱後、総合格闘技に転向するも、所属するアメリカン・トップ・チームの方針なのか、まずは実戦経験を積みたいと、あえてメジャー団体の誘いを断りローカル団体で連勝、7月には『Ultimate CHAOS』でボブ・サップを粉砕したのは日本でもニュースになっている。
このサップ戦はミルホン・ネットでも詳しくレポートをしている。
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕

またミルホン・ネットではWWE離脱以降、ずっとラシュリーを追いかけてきていた。
日本のマスコミではあまりフォローされていなかったが、ローカル総合格闘技では生活出来ないと金の為にプロレスも並行して行い、TNAマットでも活躍している事も常にレポートしている。

そして、今回のストライクフォースと契約もミルホンではいち早く報道、しかもラシュリーのプロレス軽視やプロレスのブックなど日本の専門誌では活字に出来ない面もレポートしている。
詳しくは
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 『Turning Point』を詳細速報。ボビー・ラシュリーのベリー(埋葬)
に書かれているので是非、ご購入下さい。


ボブ・サップvsボビー・ラシュリー『Ultimate CHAOS』リアルタイム速報
ボビー・ラシュリー、総合格闘技3戦目も快勝
速報!ボビー・ラシュリー MMA2戦目も勝利
TNA PPV Lockdown 速報。あのボビー・ラシュリーがプロレス界に電撃復帰!


ニック・ボックウインクルがAWAベルトを日本のファンへ売却希望

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 現在、CAC(カリフラワー・アレイ・クラブ)の会長である“ニック・ボックウインクル”氏より日本のファンに「私の大事に所有するAWA ベルトを購入し大切にしてくださる方はいないか」とのオファーがありました。実は今年の9月に、お話を頂き探していたのですが、再度連絡がありましたのでこの度、電子書籍店を運営するミラクルファイト・エンタテインメントさんのネットワークを通じてご案内することとなりました。

 ニックさんは75 年バーン・ガニアを破り第28 代AWA王者となり、以降ガニアに敗れるまで約4年8カ月もの長い間王者として君臨、81 年のガニア引退においては王者の指名により第30代王者に返り咲きます。82 年オットー・ワンツ、84 年ジャンボ鶴田に王座を一時明け渡したりしましたが、通算すると約7年6カ月もの長い間政権を保持していたことになります。そして、86年にはスタン・ハンセンが防衛戦を欠場したため、再び36 代王者にも輝きました。

 ダーティ・チャンプというイメージもありますが、その王座を守る緻密に計算されたファイトは他の追随を許さず、まさにAWAの歴史の顔でもあります。そのニックさんが大事なAWAベルトを売却するとなると、一体どれほどの金額を希望されているのかは不明ではありますが、「本当にチャンピオンベルトを大事にしていただけるプロレスを愛する方に」と本人は希望されています。恐らくはリック・フレアーがNWA ベルトをネットのオークションに出展したものの、債権者からケチがついて引っ込めた騒動もあり、プライベートな取引を望んでおられるようです。

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 ベルト以外にも、ニックさんが現在所有されている、“アンドレ・ザ・ジャイアント”の実際の足型と手型をはめ込んだ作成したモチーフをも同時に売却されるとのこと。
 興味のある方はミルホンネットが責任を持って交渉いたします。こちらへ連絡して下さい。

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藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

2009年12月13日

UFC 107: Penn vs. Sanchez リアルタイム速報

今年最後のUFCはメインにBJペンのライト級タイトルマッチで勝負してきた。他の階級の王者が揃って怪我などで欠場している中、一人元気なBJペンに挑戦するのはTUF出身の人気者サンチェス。階級を落として苦しみながらも連勝し王者戦にたどり着いたサンチェスは王者に迫る事が出来るか?


<UFC世界ライト級タイトルマッチ/5分5R>
○BJペン(王者/米国)
(5R 2分37秒 TKO)
●ディエゴ・サンチェス(挑戦者/米国)
会場はBJコール。1R、いきなり右でダウンを奪うBJ、そのまま殴り続けるが、なんとかサンチェスが立てなおす。しかしその後もBJのペース。サンチェスはテイクダウン出来ず、攻めきれずBJがポイントを取り続ける。このままBJの判定勝ちと思われた5R、BJの右ハイキックが見事にサンチェスの頭に命中し、サンチェスが大流血。更にアッパーで畳みかけるBJだが、これでは試合を続行出来ないとドクターがストップをかけ、BJがTKO勝利で完勝。再びウェルター級へ挑戦を猛アピールした。


<ヘビー級/5分3R>
○フランク・ミア(米国)
(1R 1分12秒 ギロチンチョーク)
●チーク・コンゴ(フランス)
レスナーに完敗したミアとしては、ここは勝っておきたいが、相手のコンゴはこれぞヘビー級という体格で一筋縄ではいかない相手。ミルコの良さを全て消して勝利した実力者だけにミアはどう攻めるか?
試合前には両者の舌戦が流される。大口で有名なミアだが、コンゴもミアは口だけ王者と応戦。
スタンドでプレッシャーをかけるコンゴだが、ミアの狙いすました左が見事に命中しコンゴダウン。そのままミアがコンゴにギロチンチョークで締めあげコンゴがタップ。
ミアが完璧な形で一本勝ちした。この勝ち方でレスナーにリベンジ、そして王者奪還に猛アピールとなった。


<ウェルター級/5分3R>
○ジョン・フィッチ(米国)
(判定 3-0)
●マイク・ピアース(米国)
人気者のフィッチにUFCでは一勝している新参者のピアーズ。ここは長くUFCで活躍してきた意地を見せたい所だ。
地力に勝るフィッチがポイントをリードして判定勝ちしたが、今回もそこそこ強いけど決定打に欠けるという印象しか残らず、タイトル戦線に名を連ねるには、もうひとつ、強烈な印象が欲しい所だ。

<ライト級/5分3R>
○ケニー・フロリアン(米国)
(2R 2分19秒 チョークスリーパー)
●クレイ・グイダ(米国)
ケンフロはBJペンにグイダはサンチェスにそれぞれ負けている事実上ライト級3位決定戦とでも言える好カード。勝敗だけじゃなく魅せる試合で再起をアピールしたい所だ。
相変わらずワイルドな風貌で会場からは大コールを受けるグイダ。会場の声援の後押しにハッスルするグイダだが、試合が進むにつれて地力に勝るケンフロのペースに。そして2R、ケンフロがワンツーでダウンを奪うと電光石火のパウンド、そしてバックに回ってチョークスリーパー!完全に極まりグイダはタップ。ケンフロが貫録を見せた勝利だった。

<ヘビー級/5分3R>
○ステファン・シュトゥルーフ(オランダ)
(判定 2-0)
●ポール・ブエンテロ(米国)
UFCに出戻りの大物ブエンテロがカムバック第一戦で戦うのはオランダの柔術家シュトゥルーフ。層の薄いヘビー級戦線だけに勝者はタイトル戦線に絡む可能性もあり共に落とせない一戦だ。
久々のUFCに燃えるブエンテロだが、身長が高く手足の長いシュトゥルーフに翻弄されテイクダウンされバックマウントを取られて絶対絶命。チョークスリーパーでやられそうだったがなんとかしのいたブエンテロ。2Rは飛び膝蹴りにくるシュトゥルーフをカウンターで打ち抜きダウンを奪い、ノーガードで男の殴り合いを見せて沸かせたブエンテロ。3Rは完全に流しているシュトゥルーフからラウンド終盤ダウンを奪う頑張りを見せるブエンテロだが、判定はシュトゥルーフ。試合前半を完全に支配していた事が評価された様だ。会場から判定に不服としてブーイングが巻き起こった。


アンダーカード
<ミドル級/5分3R>
○アラン・ベルチャー(米国)
(1R 3分2秒 TKO)
●ウィルソン・ゴヘイア(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
○マット・ワイマン(米国)
(判定)
●シェーン・ネルソン(米国)

<ウェルター級/5分3R>
○ジョニー・ヘンドリックス(米国)
(判定)
●ヒカルド・ファンク(ブラジル)

<ミドル級/5分3R>
○ホウジマール・トキーニョ(ブラジル)
(2R 3分21秒 ヒールホールド)
●ルーチョ・リンハレス(ブラジル)

<ウェルター級/5分3R>
○ダマルケス・ジョンソン(米国)
(1R 4分7秒 三角絞め)
●エドガー・ガルシア(米国)

<ウェルター級/5分3R>
○TJ・グラント(カナダ)
(1R 4分57秒TKO)
●ケビン・バーンズ(米国)

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍

WOWOW UFC-究極格闘技-

Bitetti Combat 5 パウロ・フィリオ復活勝利。

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 海外情報局vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolutionで特集を組んだ2009年12月12日、ブラジル・サンパウロで行われた『ビテッチ・コンバット5(Bitetti Combat 5)』の結果が入ってきた。
メインではパウロ・フィリオが日本の西坂竜彦から、見事にキムラで一本勝ちした。
鬱病で精神的に不安定ながら、格下相手なら圧倒的な強さを見せたフィリオの地元での勝利に会場も盛り上がった。
またセミファイナルでは同じく復活をかけるムリーロ・ニンジャがジェイソン・ジョーンズにTKO勝利とブラジル勢が海外勢に連勝、またRINGS参戦経験のあるグスタホ・シムも勝利している。

ただ、当初、予定されていたヴァレンタイン・オーフレイム、ジェフ・モンソン、トラビス・ビューはそれぞれ欠場となり試合は中止になってしまった。伸びてきているビテッチ・コンバットだがまだまだ、運営などの面では課題がある様だ。

尚、この大会に関して
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 海外情報局vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
に詳しく書かれているので是非、ご購入下さい。

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<メインイベント ライトヘビー級戦/5分3R> 
○パウロ・フィリオ(ブラジル)
(1R 3分00秒 キムラ)
●西坂竜彦(日本)

<セミファイナル ライトヘビー級戦/5分3R>
○ムリーロ・ニンジャ・フア(ブラジル)
(2R 3分20秒 TKO)
●ジェイソン・ジョーンズ(オランダ)

<ヘビー級戦/5分3R>
○ファビオ・マルドナド(ブラジル)
(2R 5分00秒 TKO)
●フェルナンド・トレッシオ(ブラジル)

<ミドル級戦/5分3R>
○グスタボ・シム(ブラジル)
(判定)
●リコ・ワシントン(アメリカ)

<ミドル級戦/5分3R>
○Cassiano Tytschyo (ブラジル)
(1R 4分00秒 ギロチンチョーク)
●Shane Williams(アメリカ)

<ヘビー級戦/5分3R>
○Francimar "Bodao"(ブラジル)
(1R 1分50秒 TKO)
●Alessandro "Alemao" Steffen(ブラジル)

<女子ライト級戦/5分3R>
○Carina Damm
(3R 3分27秒 TKO)
●Daiana Silva dos Santos


THE OUTSIDER第9戦 65-70kg級トーナメント決勝戦

THE OUTSIDER 65-70kg級トーナメント。16人の強豪の中で、ベルトと賞金100万円を手にしたのは、吉永啓之輔だった。
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12月13日、ディファ有明で開催されたTHE OUTSIDER第9戦。メインイベントは、65-70kg級トーナメントの決勝戦である。
対峙するのは吉永啓之輔と佐野哲也。暴走族「魔璃闇薔薇」の元総長吉永と、ケンカ実践ゼロながらも不良スナイパーの名をほしいままにしてきた佐野との対決となった。
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第1ラウンド、打撃でのコンタクトは互角。
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佐野が上を取ってグラウンドへ移行。しかし下から吉永がアームロックを狙う。
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かわしてパウンドに持ち込む佐野。
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互角の展開で第1ラウンド終了。
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第2ラウンドも打撃からスタート。
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強烈な吉永のヒザに佐野がダウン。
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そのまま一気呵成に吉永が打撃で2度目のダウンを奪い、勝利した。
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優勝した吉永の記者会見はもちろん、主催前田日明の記者会見、残り23試合の詳細レポートは、近日発売の別冊ミルホンネットを待て!

山口敏太郎事務所 DENNY喜多川

★併せて読めばさらに楽しめる!
10・11『第8戦』トーナメント開幕戦詳報『THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕』
5・5『第6戦』&8・9『第7戦』詳報『THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』
3・15両国大会『第5戦 SPECIAL』詳報『THE OUTSIDER 両国の夜明け』

2009年12月14日

今週の「マット界舞台裏」は井上記者とミルホンのスクープ記事から見えてくるノアの不安要素に迫る!

09.12.17BUTAIURA.jpg 「マット界舞台裏」'09年12月10日号で新日本プロレス来年1月4日、東京ドーム大会のメインカードは中邑真輔vs秋山準のIWGPヘビー級選手権だとスッパ抜いた。
 ところが、12日に新日プロが発表した1・4ドームのメインカードは中邑真輔vs高山善廣のIWGPヘビー級選手権だった。

 しかし、「マット界舞台裏」の記事を「予想が外れた!」と言い切ってしまうのは早計だ。
 その理由は新日プロがカードを発表する1日前の11日に更新されたブログに書かれた通りである。

 1・4ドームのメインカードをどこよりも早くスッパ抜こうとしていた井上譲二記者だが、なかなか情報が漏れてこなかった。それでも井上記者は「週刊ファイト」時代に築いた情報網を駆使して情報を集め、中邑の対戦相手として名前が挙がった選手を次々に報じた。

 しかし井上記者としては、最終的な対戦相手候補は1人ないし2人まで絞りたいところ。
 「ファイト」休刊から丸3年が過ぎた現在、「トップ屋と呼ばれた井上記者の情報収集力は衰え、記者としての勘も鈍ってきたな」なんていう声も耳に入っていた井上記者は、粘り強く取材を続け、最終的に12月10日号の締め切り直前になって「ノアの秋山」という信ぴょう性の高い情報を入手! これは憶測による飛ばし記事ではなく、地道な取材から井上記者が意地で入手したスクープ記事だった。

 その頃はまだ「川田利明じゃないか?」「小川直也の可能性もある」なんていうウワサが飛び交っていたが、1・4ドームの主軸が新日プロとノアの全面対抗戦なのだから、そのメインで中邑と秋山が対戦するというのは至極しっくりくる。そういう意味でも井上記者が入手したスクープは、やはり外れていたとは考えにくい。

 しかし「1・4ドームのメインは中邑vs秋山」と報じた「マット界舞台裏」が発売された数日後に行われた中邑vs永田裕志のIWGPヘビー級選手権で、中邑が王座防衛したあと、突如高山善廣が中邑の対戦相手に名乗りを上げたのだ!

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 確かに高山には「近々全日プロを離脱か?」というウワサはあったが、それにしても1・4ドームのメインで中邑と対戦するというのは唐突過ぎる。
 つまり井上記者が信頼できる筋から、発表寸前になってようやく「秋山でいく」という情報を入手したのに、いざカードを発表しようとしたところで不測の事態が起き、急遽高山が起用されたと考えるのが自然だろう。

 そんなときに、11日のブログに書いたような情報が飛び込んできたのだから、ようやく合点がいった。何も知らずに中邑vs高山の発表を聞くより、「マット界舞台裏」を読んでいたことで、その裏に潜んでいたノアのお家事情まで透けて見えたのだから驚きである。

 そういったことを踏まえた上で、今週の「マット界舞台裏」を読んでいくと、ここ最近短命王者ばかりに終わっているノアのGHCヘビー級王者を、「客が呼べる絶対王者」の腰に巻かせようとノアが来年に向けていろいろと考えているようだという記事がやはり目を引く。
 その次の「いまこそ招待券や超ダンピングチケットのバラ撒きに警鐘を鳴らす!」という記事と併せて読めば読むほど、2010年のノアに頑張ってもらいたいと思うファンは多いだろう。ノアにはくれぐれもファンを悲しませるような事態にはなってほしくないものだ・・・

週刊マット界舞台裏'09年12月17日号

12月15日力道山命日に『力道山対木村政彦戦“伝説試合”の謎』発売

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1963年12月15日、日本マット界の元祖でもある力道山が、赤坂のナイトクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」でやくざに刺された傷がもとであっけなく他界した。そに命日に向けて、ミルホンネットが創業以来アプローチしてきた石川県金沢市在住の力道山史研究家・石田順一さんがついに参戦! 書き下ろしの新作論文を発表してくれた!

これはすべての力道山に関心があるファンにとっての必読書であろう。
石田順一 「日本選手権大試合」力道山対木村政彦戦“伝説試合”の謎

★合わせて読めばさらに楽しめる
タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 54年力道山〜沢村忠キックの誕生『マット界の黙示録☆真正文化史』��
TOSHI 倉森 これがプロレスのルーツだ!カリフラワー・レスラーの誇り
山口敏太郎 格闘技・スポーツ都市伝説〜力道山の死因
週刊ファイト元編集長 週刊マット界舞台裏'07年8月07日号〜カール・ゴッチ追悼号

2009年12月15日

マグニチュード岸和田、GENTARO、山本裕次郎も参戦!12・31『夢の架け橋』全対戦カード決定

 ターザン山本プロデュース、インディー14団体が新木場に集結するイベント「夢の架け橋2009〜大晦日プロレス祭〜」の全試合カードが決定!
 全試合終了後ターザン山本が選ぶ「MVP」など発表(賞金アリ)! また、大会開催中は会場内・外においてプロレスフリーマーケットはじめ、歳末大売り出しブース、飲食ブースも設置します!

ターザン山本!が『夢の懸け橋2009〜大晦日プロレス祭り〜』開催発表

<第1試合 信州プロレス提供試合>
●信州発大寒気団襲来!大人のプロレスごっこ
無職透明&でくの坊ブッチャー vs. 地獄谷PONTA&パワーオリャー

<第2試合 リッキーフジJAPAN TOUR提供試合>
●ぶらり寄り道、武蔵野プロレス
リッキーフジ&ジ・ウインガー&覆面太郎 vs. 加藤茂郎&戸田秀雄&ジャングル・バード

<第3試合 万葉プロレス提供試合>
●奈良発、癒し系プロレス
夢幻戦士まほろば&斑鳩皇子 vs. 海賊ピラタ・バルバロッサ&政岡純

<第4試合 下田大作自主興行 30分1本勝負>
下田大作&松崎和彦 vs. 不動力也&上条裕二

<第5試合 COMBO提供試合>
●今年最悪!CONBOバトルロワイヤル!
メタルン&たけむら光一&ぷちゃらてぃ vs. トリプルT&ジュリー&SEIKEN

<第6試合 ピンクタイガーモンスター軍提供試合>
●大晦日式3WAYマッチ
ピンクタイガー総帥 vs. タコ乳頭” vs. 蟹K☆ING

<第7試合 CPE-キャットファイト-提供試合>
●ランジェリー CatFight 6Women
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夢子&えりんこ&AKy vs. ラメイダー(写真:インディープロレス大好きキャットファイター)&シャッターチャンスわか&鳳華
※全員ランジェリー着用で試合。下着の追い剥ぎ・ 股開きのフォール・ ギブアップ・ レフェリーストップで勝敗が決まる

<第8試合 ドリーミン・プロジェクト提供試合>
●ドリグレ2
村上☆健 vs. JOM太郎

<第9試合 鬼龍党提供試合>
●鬼龍党プレ旗揚げマッチ
赤鬼龍 vs. トウカイブシドーGL

<第10試合 西口DOOR提供試合>
●西口ドア正規軍対ヒール軍nWd年末大決算
ばってん多摩川&よしえつねお vs. 糸賀清和&刺客A

<第11試合 DZW提供試合>
●浪速の喧嘩番長新木場凱旋=タイマン対決
吹本賢児 vs. 川口佳宏
※デスマッチ形式

<第12試合 レボルシオン・アマンドラ提供試合>
●アマンドラ vs. WAVE 6人タッグマッチ
木村響子&江本敦子&中川ともか vs. GAMI&桜花由美&渋谷シュウ

<第13試合 VKF WRESTLE NANIWA提供試合>
●大阪最強の男vs.インディー最強の男
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GENTARO vs. マグニチュード岸和田

<第14試合 バトラーツ提供試合 30分1本勝負>
澤宗紀&竹嶋健史 vs. 矢野啓太&山本裕次郎

■ 夢の架け橋2009〜大晦日プロレス祭〜
日時:12月31日(大晦日)17:00開場/17:30試合開始
会場:新木場1stリング

■ゲスト:ターザン山本(元週刊プロレス編集長)

■チケット 最前列席¥4000 自由席¥3000
※自由数には限りがありますので、混雑時には立見になる場合があります。ご了承くださいませ
※当日券(16時45分より販売)は500円UP
※会場の出入り自由(要半券)
※前売り券は各団体、e+(イープラス)、電子チケットぴあ(Pコード:815-265)、プロレスショップチャンピオン(水道橋)、チケット&トラベルTー1にて絶賛発売中!

■問い合わせ
090-8649-8861(夢の架け橋2009実行委員会)

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
ターザン山本作品集
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

2009年12月18日

夢名塾12・20「源流」直前特集、長野のLINKS『FIGHTING BASICトーナメント』〜マット界舞台裏12月24日号発売

夢名塾には実はルーツがある。
そのルーツともいえる団体は「夢工場」という名前だった。
そのコンセプトは『一度は夢破れた者たちの再生工場』


その夢工場の中"彼"はいた。
当時彼はプロレスラーではなかった。
タキシードに身を包み、マイクを片手に選手コールをしていた。
でも彼は『夢』を捨てなかった。
選手をコールする彼の足元にはプロレスラーとしてのプライドであるリングシューズが黒く光っていた。
(以下の本篇は、週刊マット界舞台裏'09年12月24日号にてお楽しみ下さい。

「夢の遺伝子」を持つ一人加藤茂郎(写真)のドキュメントとなっています。
そのほか、CCレッスルアーツの前田光世、NCLの磯英弥の計3名にスポットを当てました。読み応え十分の力作ルポタージュを堪能下さい。

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 長野県最強の男は、LINKS(リンクス)が決める!?
 選ばれし者の恍惚と不安に導かれた(?)6名の勇者たちが6日、長野県に集い、信州最強(?)を決するメガバトルな大会「FIGHTING BASICトーナメント」が、アストラルに開催された。

 このトーナメントの提唱者が、長野のローカルインディー「信州プロレス」から、理想の格闘スタイルを推進すべく、10月12日に「LINKS」を旗揚げした前田明日(まえだ・あした)。
「ゴチャゴチャ言わんと、誰が長野で一番強いか決めればエエんや!」
というアシタ兄さんの大号令があったかは定かではないが、とにもかくにも“長野の格闘王”の栄冠を目指し集結した6人の精鋭。その中に、想定内(?)の“完全復活宣言”をブチ上げたばかりのどインディージプシー・ドラゴンソルジャーLAWの姿もあった。

 はたして、“信州のKOK(キング・オブ・キングス)”の栄誉に輝いたのは誰か!? その答えは、ぜひ週刊マット界舞台裏'09年12月24日号でご確認されたし!

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『週刊マット界舞台裏』'09年1月29日号〜伝説!?のケニー・オメガvs.ドラゴンソルジャーLAWの団地エニウェアマッチ完全収録〜高島平団地に、掃き溜めどインディー伝説が生まれた!「高島平九丁目プロレス惨劇ルポ・完全版」
『週刊マット界舞台裏』'09年6月18日号〜JWA東海6・7第173回大会は伝説の「前田vs.アンドレ」戦を再現

リアルダーク折原昌夫はガチ!後楽園大会失神事件を告発

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 事件が起こったのは12月10日のリアルジャパン後楽園ホール大会だ。メインには”金8トリオ”の初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力組が揃い踏み、お客さんを満足させていたから、事件が起こったことすら知らないファンの方が多いと思われるが、6人タッグマッチの最後で、ある種の仲間割れが勃発。リアルダーク軍のタイガー・シャークが放ったハイキックが折原昌夫にモロに命中。折原は失神してしまったのだ。
 プロレスの筋書き展開上の演出ではない。折原は「試合が終わったのかも覚えてない」そうで、ガチンコでKOされてしまったことになる。さらにシャークは平井丈雅代表にも暴挙を働き、無言で控え室へ。一週間たっているが、折原の電話連絡にも出てこないままだという。

 この6人タッグはそれだけでは終わっていない。ブラック・シャドーもまた急角度のバックドロップを受けてクビが回らなくなり、現在も入院中だというから非常事態であろう。これらを受けて、折原が急遽記者会見を召集した。折原の怒りが収まっていないのは当然のようでもある。

 開口一番、折原は「まず会社に聞きたい。これは会社命令なのかってことですね。シャークそのものはリアルジャパンのキャラクターですから、俺からしては当然疑惑を持ってしまう。“これは佐山聡の陰謀ではないのか?”と。“会社側がシャークに対して指令を出したんじゃないか?”とね」。
 なるほど、シャークはリアルジャパンの所属選手であり、佐山総監のお墨付きでデビューした直弟子には違いない。折原らのリアルダーク軍と行動を伴にしていただけであって、スパイであった疑惑さえ浮上している。

 会見に同席した平井代表は「この件に関しては何が何だか分からないというのが会社の見解。こんなことをさせるのは団体の思想から言ってもありえない」とこの意見を否定。試合中に何らかの行き違いがあったのではとの質問も飛んだが、真相はわからずじまいであった。
 ちなみにシャークは、控え室にR・D・W・Cのベルトと自らのマスクまで投げ捨てて姿を消していたという。

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 ところで、団体側に正式認定を要求していたそのR・D・W・Cのベルトであるが、折原の勝ち方が急所蹴りによる丸めこみでのアレキサンダー大塚選手からの3カウントだったので、会社としては認めるわけにはいないという。これに対しても折原は、「ふざけるな、バカヤロウ! レフェリーが3カウント取ったら俺の勝ちだ。文句あるならレフェリーに言え。佐山が納得するような勝ち方をするなんて約束した憶えはない」と激昂していた。

 それどころか、「うちにはまだ物凄いメンバーがいる。もし、来年も俺がリアルジャパンのリングに立つことになったら、そいつがチームに加わっている」と、新メンバーの加入まで予告。リアルジャパンが揺れている。

 なお、会見に使われた「ファイティングカフェコロッセオ」は2010年1月30日(土)をもって閉店となる。1月18日(月)〜1月24日(日)には、来店選手サイン入り写真パネルなど店内展示品のオークションを行う。ぜひ行ってみよう!

12・10リアルジャパン『REVIVAL』鈴木みのる対Gサスケ、メイド戦士佐藤光留、佐山タイガー52歳
初代タイガー、藤波辰爾、長州力揃い踏み12・10『REVIVAL』概要
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜各団体から引っ張りダコ! 長州人気再燃の秘密とは
12・10リアルジャパン『REVIVAL』 リアルダークが暴走…他団体移籍も示唆
みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

2009年12月20日

Strikeforce Evolution リアルタイム速報

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 海外情報局vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolutionで特集を組んだ2009年12月19日(現地時間)、アメリカで行われたUFCの対抗団体『Strikeforce Evolution 』のリアルタイム速報。

<メインイベント ミドル級 5分3R>
○スコット・スミス(アメリカ) 
(3R 3分25秒 TKO)
●カン・リー(アメリカ) 
日本でこそ知名度がいまいちだが、アメリカでは絶大な人気を誇るカン・リーの復帰戦。フランク・シャムロックに勝利した実績がモノを言うが、現在の実力を図るにはもってこいの相手、スコット・スミスが用意された。

1Rにバックスピンキックでダウンを奪うカン・リー、そのまま亀の体勢になったスミスにパウンド。試合が決まるかに見えたが、なんとか立ちあがるスミス。しかし、その後もカン・リーはソバットなど蹴り技で追い詰める。このままカン・リーが判定勝ちと思えた3R、両者、スタミナ切れで手が出ない中、スミスがラッシュ、まずは左フックでダウンを奪うと、なんとか立ちあがるカン・リーをケージに追い込み、渾身の右でカン・リーを打ち抜く。そのまま倒れたカン・リーにパウンドを叩きこむとレフリーが止めて、スミスが逆転勝ち。あまりの展開に会場からも割れんばかりの大歓声を受けた。
人気者カン・リーはまさかの逆転負け。最後まで粘り、勝負を捨てなかったスミスが大金星をあげた。


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<セミファイナル Strikeforce世界ライト級統一戦 5分5R>
○ギルバート・メレンデス(挑戦者/アメリカ) 
(判定 3-0)
●ジョシュ・トムソン(王者/アメリカ) 
遂に因縁の2人の再戦だ。トムソンが長期欠場中で実現が遅れたカード。メレンデスはその間に実績を積んで虎視眈々とリベンジを狙っていた。
軽量級らしく、試合開始後からスピーディーな打撃戦を展開、1Rはトムソンが有利だったが、2R終盤、激しい打撃戦の中、メレンデスがアッパーでダウンを奪うと、その後、メレンデスは微妙だが押していく展開。両者、ダウン、テイクダウンを奪い合うものの、すぐに相手も立ちあがり、どちらも主導権を握らせない白熱した展開であったが、試合を押し気味に進めて、手数の勝るメレンデスが判定で勝利。
見事に王者を奪還、リベンジを果たした。

<第5試合 ミドル級 5分3R>
○ホナウド・ジャカレ・ソウザ(ブラジル) 
(1R 4分16秒 肩固め)
●マット・リンドランド(アメリカ) 
日本育ちのジャカレに対するは、五輪レスリングメダリストでMMAでの実績も豊富な強豪、”政治家”のリンドランド。モーと同じくストライク・フォースデビューのジャカレには厳しい相手が用意された。
静かなスタンドの打撃戦から、リンドランドがテイクダウンに成功、しかしジャカレが芸術的な動きで腕十字を極めにかかる。なんとかのがれたリンドランドだが、ジャカレがオモプラッタからグランドで上を取り、パウンド連打。そして最後は肩固めをがっちり極めて、リンドランドがタップアウトした。ジャカレもモーに続いて完璧な全米デビュー、これでミドル級王者取りに猛アピールした形になった。

<第4試合 ライトヘビー級 5分3R>
○キング・モー(アメリカ) 
(1R 3分8秒 TKO)
●マイク・ホワイトヘッド(アメリカ) 
戦極育ちのキング・モーがアメリカ逆上陸、ストライク・フォース初参戦で、相手はランデルマンに勝利している曲者、ホワイトヘッド。苦戦が予想されたが、試合は1R、モーのワンツー、右で打ち抜き、ホワイトヘッドがダウン。そのまま追い打ちのパウンドでレフリーが止め、モーのTKO勝利。
日本での試合と同じく豪快な一発で相手を沈め、会場が大歓声で新しいスターを迎えてくれた。
これで、ストライク・フォースのLヘビー級トップのムサシ戦に猛アピール。両者、今から舌戦を繰り広げているだけに是非、実現して欲しい。

アンダーカード
<第3試合 ライトヘビー級 5分3R>
○アントワン・ブリット 
(1R ラウンド終了時 ドクターストップ)
●スコット・ライティー 

<第2試合 ライト級 5分3R>
○ジャスティン・ウィルコックス 
(判定 3-0)
●中村大介 

<第1試合 フェザー級 5分3R>
○アレクサンダー・クリスピン 
(判定 3-0)
●AJ・フォンセカ 

尚、この大会に関して
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 海外情報局vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
に詳しく書かれているので是非、ご購入下さい。

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』

2009年12月21日

今週の「マット界舞台裏」は中邑VS秋山が中邑VS高山に変更になった真相と、新日VSIGF開戦の可能性に迫る!

09.12.24BUTAIURA.jpg 新日本プロレスが来年1月4日に東京ドームで開催する『レッスルキングダム�検�in 東京ドーム』のカードがほぼ出そろった。
 新日プロとプロレスリング・ノアの全面対抗戦が軸となる1・4ドーム大会は、ファンの反応もいいようでチケットの売り上げも順調だという。

 しかし、1番フに落ちないのは中邑真輔の相手が秋山準ではなく高山善廣になったことだ。
 中邑VS秋山をスッパ抜いた元週刊ファイト編集長の井上譲二記者としては、ガセネタをつかまされてしまったのか? それともノア年内最終シリーズ中に体調不良を訴えて欠場した秋山だけに、コンディションに不安があったからか?

 そんな時に、ミルホンネットがスクープしたのが、新日プロ側との交渉の窓口になっている仲田龍相談役と対立している秋山がボイコットしたという情報だ。

 そこで井上記者は中邑VS秋山がなぜ中邑VS高山に変更になったのか、あらゆる可能性を考慮しながら分析している。時系列で考えていくと、やはり中邑VS秋山はほぼ内定していたと思われるが・・・

 新日プロVSノアの対抗戦が盛り上がってきている一方、今週号では中邑が“終結宣言”したはずのIGFと新日プロが交渉のテーブルに着いていたという、気になる記事も掲載されている。

 1・4ドーム大会のカードの中に、IGF勢の名前はなかった。
 IGF側からは散々新日プロや中邑を挑発するような行動や言動があったが、新日プロ側が完全無視を決め込んだことで、終結宣言が本気であることが分かったはずだ。

 ところが、マスコミやファンが知らない所で両団体のフロントが、交渉のテーブルに着いていたというのだから驚きである。
 そういえば、井上記者は「マット界舞台裏」12月03日号で、1・4ドーム大会で「中邑VS小川直也が行われる可能性もある」というウワサがあったことに触れている。

 さらに今週号では小川だけでなく、何と中邑VSジョシュ・バーネットが1・4ドーム大会で行われる可能性があったことも分かった!

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 そうやって考えていくと、最終的に中邑の対戦相手がIGFの11・3JCBホール大会のメインで小川と対戦した高山に決まったのは、何とも意味深だ。

 高山を“ノア寄りの選手”と考えるよりも、“IGFからの先兵”と考えると、その先に中邑VS小川や中邑VSバーネットという話もなくはない気がしてこないだろうか?
 それにしても、なぜあれほどIGFと絡むことを嫌っていた新日プロが、ノアとの対抗戦で盛り上がっているいま、IGFと交渉を始めたのか? それは本誌を読んでいただば分かる−−−

週刊マット界舞台裏'09年12月24日号

別冊ミルホンネット『THE OUTSIDER 最侠トーナメント決着』発売中

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 昨年3月の衝撃的な旗揚げ以来、札止め神話を塗り替え続ける不良の祭典『THE OUTSIDER』が、満を持してスタートさせた65〜70kg級トーナメント。
 旗揚げ以来様々な不良たちが登場し、“スター”に成長していったOUTSIDERのリング。その中で最も選手層の厚い65〜70kg級の猛者たちを一同に集い“最侠”を決するトーナメントは、一回戦から不良たちの喧嘩魂が炸裂。ファン・関係者の期待通りの大激戦続きで、大盛況となった。
 このトーナメントも13日の『第9戦』にて大団円。「最後に被ったのは(エメリヤーエンコ・)ヒョードル」(前田日明リングス代表談)という由緒正しきウイニング・ローレルを被る栄誉に輝いたのは、いったいどの不良か!? その激戦は『別冊ミルホンネット』に完全収録されている。

別冊ミルホンネット『THE OUTSIDER 最侠トーナメント決着』はこちらからお求めください!

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★併せて読めばさらに楽しめる!

10・11『第8戦』トーナメント開幕戦詳報『THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕』
5・5『第6戦』&8・9『第7戦』詳報『THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』
3・15両国大会『第5戦 SPECIAL』詳報『THE OUTSIDER 両国の夜明け』

12・10銀座→12・13新宿の“地下プロレス行脚”ふたたび! 詳細は『マット界舞台裏』にて

 先月15日に、銀座『VILAX』→新宿歌舞伎町『CORE STADIUM』と、一日でダブルヘッダーを強行した地下プロレス『EXIT』。その余韻も醒めやらぬまま今月もまた、師走の空気に包まれた銀座と新宿の寒空を、地下プロレスが駆け抜けた。今回の2連戦は残念ながら、ミルホンネットの地下プロレス常任特派員の派遣は成らなかったが、すでに観客たちの証言がすでに、続々とミルホンネット編集部の元へ届いている。現在はまだ断片的な情報を拾い集めている段階だが、収集した情報をもとに、この2連戦の模様を今週25日発売の『マット界舞台裏』にて完全詳報の予定。今しばし待たれたし!

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号12・10『EXIT-27 VILAX:B』12・13『EXIT-25 CORE:H』


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 10日に銀座で開催された『EXIT-27 VILAX:B』では、なんと紅闘志也の保持するPK-1ムエタイ世界スーパーウェルター級王座に“暗黒鉄仮面”ロス・フェイスが挑戦! 銀座の地下のリングでムエタイタイトル戦とは…、これもフランス地下組織の思し召しなのか!?

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 13日、“聖地”CORE STADIUMでは、富豪2夢路&入道の“夢道師弟コンビ”とナイトキング・ジュリー&マッド光一の“顔面凶器コンビ”の対決が実現。なんとベアハッグ(!)で、ジュリーが夢路から勝利した!

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 カリスマ緊縛師・春兜京(はると・きょう)のパフォーマンスは、さらに妖艶さを増し…!?

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 CORE STADIUMにヌンチャクアーティスト・宏樹とオフィシャルダンサー・Ishtaria(イシュタリア)が初登場! 暗黒に包まれた地下の戦場に華を添えた。

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『EXIT-25 CORE:H』の「H」はHAYABUSAだった!? 全試合終了後、なんとあの不死鳥ハヤブサがゲストに登場。殺伐としたCORE STADIUMが、温かい感動に包まれた。


週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2・7パンクラス近藤有己vs.佐藤豪則王座戦が決定

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<ミドル級 暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
近藤有己(パンクラスism) 
vs.
佐藤豪則(Laughter7)

 現王者・金井一朗に勝利経験があり、前王者・竹内出に圧倒するも判定はドローだった佐藤。近藤が現王者・金井との8年ぶりのパンクラスism同門対決(2002年2月17日大阪・梅田ステラホール 窪田幸生vs.渡辺大介 結果ドロー)を決めるのか? それとも佐藤が暫定王者として金井と統一戦を行うのか?
 結果が2010年のパンクラスを大きく左右するタイトルマッチが決定した!

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
砂辺光久(TEAM reversaL 初代王者)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート) 

<ウェルター級 次期挑戦者 決定戦5分3ラウンド>
鈴木槙吾(ALLIANCE)
vs.
宇良健吾(Team ura-ken)

<バンタム級5分3ラウンド>
川原誠也 (パンクラスP’sLAB横浜)
vs.
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<ウェルター級5分2ラウンド>
渡辺大介 (パンクラスism)
vs.
窪田幸生(坂口道場 一族)

<フライ級5分3ラウンド>
廣瀬勲(ストライプル)
vs.
石井拓麻(ALLIANCE)

<ミドル級5分3ラウンド>
KEI山宮(GRABAKA)
vs.
久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)
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別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス
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PANCRASE meets モーブス 2WAYウエスト&ショルダーバック 
パンクラスストア\3,900- (税込み\4,095-)
◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
1月10日(日) ゴールドジム大森 ネオブラ予選
2月07日(日) ディファ有明 砂辺vs清水のフライ級タイトルマッチ!
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール

666×CPE×佐野直プレゼンツ〜カウントダウンプロレス12・31@新木場全試合カード決定

666×CPE×佐野直プレゼンツ
■ 掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪-die弐怪目!-
日時:12月31日(大晦日)23:00 OPEN/23:30 START
会場:新木場1stリング

●決定対戦カード
■3団体コラボ■
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別冊ミルホンネット W★ING伝説 絆−KIZUNA−
別冊ミルホンネット 埼玉プロレス サバイバル飛田対怪人ニホンヂン

<混ぜるな危険!!最初で最後のタブートリオ結成!正月なんか来やしない!?史上最悪カウントダウンスペシャルマッチ>
ミスターポーゴ、ザ・クレイジーSKB、サバイバル飛田
vs.
紳士服の小仲、ガチャピンピン、ムックムク

■666提供■
<新春御神籤ハードコアマッチ>
宮本裕向、乞食
vs.
葛西純、ヤマダマンポンド

<定番!無難!イケてるメンズタッグマッチ!(30分1本勝負)>
忍、佐藤きゅん
vs.
円華、正岡大介

<毒々!死霊モンスターシングルマッチ(30分1本勝負)>
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怨霊
vs.
殺害テラー666

<666若手枠youngプロレスわっしょい!提供試合(時間無制限1本勝負)>
趙雲子龍、K666
vs.
小仲=ペールワン、THE101

■CPE提供■
<ネックチェーンデスマッチ(時間無制限1本勝負)>
AKy
vs.
アップルみゆき

<年越し記念シングルキャットファイト(3分3R勝負)>
ラメイダー
vs.
Mera(from/南アフリカ)

<スペシャルシングルマッチ(30分1本勝負)>
えりんこ(ニューハーフ)
vs.
マグニチュード岸和田

<キャットファイト(15分1本勝負)>
福山理子、鳳華
vs.
キラ☆アン、シャッターチャンスわか

■佐野直提供■
<静○プロレス!?名勝負再び!>
佐野直
vs.
スタンガン高村

<グレプロVSバトラーツ(30分1本勝負)>
JOM太郎
vs.
矢野啓太

<タッグマッチ(45分1本勝負)>
澤宗紀、長瀬館長
vs.
新宿鮫、ササメマン

<ハンディキャップ2vs2vs1ミックスドタッグ3WAYマッチ(30分1本勝負)>
ピンクタイガー総帥、夢子
vs.
タコ乳頭"、琴音
vs.
マグナム大江戸

▼チケット席種
最前列席(お土産付) 6000円【完売】
指定席 4000円
※当日は500円UP
■ e+(イープラス)
■電子チケットぴあ[Pコード:815-112]
■プロレスショップチャンピオン (03-3221-6237)
■チケット&トラベルTー1 (03-5275-2778)

イベントに関する全ての問い合わせ
090-8649-8861(CPE)

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新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇〜ポーゴ復活!
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2009年12月22日

12・31『夢の架け橋』にグラドル橋爪ヨウコ参戦!西口DOOR提供試合は男女混合ミクスドマッチに

<第10試合 西口DOOR提供試合>
●西口ドア正規軍対ヒール軍nWd年末大決算 [時間無制限1本勝負]
ばってん多摩川&よしえつねお vs 糸賀清和&橋爪ヨウコ

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刺客Aとは橋爪ヨウコだった!

マグニチュード岸和田、GENTARO、山本裕次郎も参戦!12・31『夢の架け橋』全対戦カード決定

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
ターザン山本作品集
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

WWE THIS WEEKが関西サンテレビで1月15日放送開始!

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 『This Week in the WWE(ディス・ウィーク・イン・ザ・WWE)』が2010年1月15日から新たにサンテレビでも放送される。
 この番組は、WWEの魅力の一つであるドラマさながらのストーリー展開に重点を置き、WWEの3つのブランド(番組)である「ロウ」「スマックダウン」「ECW」のストーリーラインを一挙に見ることのできるダイジェスト番組だ。初めてWWEをご覧になる方も、WWEファンの方も楽しんでいただける内容である。

 また、編集自体は日本独自のもので、オジー・オズボーン登場回では、曲名が随所に散りばめられていてメタルマニアをにんまりさせていた。
 
 サンテレビ 毎週金曜 26:20 〜 26:50   ※1月15日放送開始!
■お問合せ: 受信に関するお問い合わせはサンテレビホームページ
または 078-303-3137(9:30〜17:30 月〜金 ※祝日を除く)

◎ 「This Week in the WWE」は、以下各局でも好評放送中 ◎
●TOKYO MX 毎週土曜 19:30 〜 20:00   
●tvk 毎週日曜 22:30 〜 23:00   
●テレ玉 毎週水曜 21:00 〜 21:30

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
現在アメリカ国内で人気急上昇、「ECW」で活躍中の日本人スーパースター、ヨシ・タツにも注目だ!

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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
「鷹の爪大賞2009」【インターナショナル大賞】はクリス・ジェリコか? 年間で最も安定かつマイク・アピールが切れる!
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号ではシェーン・マクマホンのWWE退社を取り上げています。
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号では最新のPPV大会『TLC』を詳細いたしました。

2009年12月25日

FMW再出発ターザン後藤30周年〜大仁田厚「お前の歴史は俺の歴史だよ!」

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ポーゴの武器と違い、ビール瓶をリングポストで叩き割って凶器に使うターザンのガチンコ度は健在!
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「FMWは絶対に潰さん!」
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大会の詳細は近日発売の別冊ミルホンネットにて。しばらく待たれよ!

『叩き付けられた挑戦状』12・20夢名塾『源流』ルポ他、マット界舞台裏が発売

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年末も押し迫った12月20日。
好天に恵まれ、気温は久々に10度を超えるちょっと暖かな陽気。
夢名塾プロレスリング2009年内最終興行である「源流」が行われる会場、西調布格闘技アリーナには冬の太陽が降り注いでいた。

午後1時05分、大会の開始を告げる「夢を継ぐ人」が流れる。

リングアナを務めるWONDER−MANの口から告げられた報告。
前田光世のテクニカル・ディレクター辞任。
少々重い空気が流れる中、試合は開始される。

Photo by“音楽写真師”BIG板井&征木大智 Test by征木大智

以下、迫真のルポタージュは週刊マット界舞台裏'09年12月31日号にてお楽しみ下さい。

T-1トークライブ明日開催 今年最大の断罪を予告!!

12月26日(土)19時から水道橋「株式会社UGP・4階会議室」にて、二見社長×長野美香選手
のトークライブ&サイン会を開催いたします。
同イベントで、来年の1月30日新木場1st RINGで開催される『再び伝説が始まる T-1スペシ
ャル〜断罪祭り〜』の一部対戦カードを発表も予定。
ミルホンネットではかなりの大物選手と情報を入手している。
約2年1ヶ月ぶりに復活する『T-1興行』を前に、二見社長は「明日は今年最大の断罪を
する」
と爆弾を用意しテンションがあがりっぱなし。
また、『T-1興行』初参戦となる長野美香選手から、今大会への決意表明を語るとの事だが
果たしてどのようなトークライブになるのか、この貴重な機会をお見逃しのないよう!!
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【イベント概要】
イベント名:T-1トークライブ!二見社長×長野美香トーク&サイン会!
開催日時:2009年12月26日(土)
開場/18:45 開始/19:00 終了/21:30(予定)

会場:株式会社UGP・4階会議室
交通:JR水道橋駅東口&西口下車徒歩2分30秒
都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩3分
住所:東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階(1階がampm・T-1の直ぐ近く)

入場料
1月30日「T-1興行」チケット購入者限定シートは最前列、2列目で1500円
※予約が一杯になった場合には3列目以降となる場合があります
一般3列目、4列目 2000円
※予約が一杯になった場合には立見となる場合があります

発売所
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
電話 03-5275-2778
URL:T-1

入場は予約順となります。
店頭または電話にて、予約をお願いします。
開催当日でも参加は可能ですが、入場は最後尾になります。
代金は、T-1店舗または当日会場にてお支払いください。

出演
二見社長 : 極上の“T−1二見激情”見参

長野美香 公式ブログ :公式ブログ


イベント内容
19時から21時30分まで、フルスロットル全開の2時間30分(フタ・ミ)1本勝負!
二見社長が長野美香選手へ“毒薬”注入か!?
1月30日「T-1スペシャル」新木場大会の一部対戦カードを発表。
質問コーナーあり。
二見社長&長野美香選手とのスリーショット撮影会(お一人様1回限り)。
長野美香選手のサイン入りポートレート(1枚1000円)を販売。

<注意事項>
1月30日「T-1興行」チケット購入者の方は、当日忘れずにチケットを持参ください(忘れますと
一般料金となります)。
カメラは各自持参ください。
動画撮影は禁止です。
イベント進行の都合上、サインは物販の商品のみとさせていただきます。
飲食物の持ち込みは可能ですが、お持込により発生したゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。

主催・問合せ:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
HP T−1

2009年12月27日

ウルティモ・ドラゴン校長が2009年を総括 『LUCHA FIESTA 2010』開催へ

 12月10日にリアルジャパンプロレス『REVIVAL』後楽園大会、11日に『Fujiwara Festival〜藤原祭り2009〜』後楽園大会、12日にみちのくプロレス『2009年最終大会〜宇宙大戦争再・再最終決戦〜』後楽園大会、15日にドラディション『Dream Impact VI』新宿大会、そして20日には『飛鳥仮面FIESTA〜ドス・カラスの華麗なる世界〜』新木場大会と、計5大会に参戦。助っ人参戦としてモテモテの活躍を見せたウルティモ・ドラゴン校長が恒例となった箱崎ターミナルでの会見を行い、激動の2009年を総括した。

 ご存じのように、メキシコを震源地に、世界を瞬く間に席捲したインフルエンザの猛威によって、『Dragomania IV』が延期されるというトラブルにも見舞われた。しかし、8月22日に無事に開催された同大会では弟子にしてトップヒールに登りつめた大原はじめを撃退。マスクマンの命である覆面を死守したことは記憶に新しい。『2010』大会は5回目という節目に当たることもあり、 『LUCHA FIESTA』と連係するようなカードを考案中だというから楽しみだ。

 その『LUCHA FIESTA』は、メキシコ大使館の後援というお墨付きもあり、3月20日のZepp Tokyo大会は大成功を収めている。思えば、『Dragomania』は現地の日本大使館が後援していることを思い起こせば、その親善大使ぶりはすさまじいことになろう。もちろん2010年にも開催が予定されている。

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 来年は1月16日に早くも帰国。1月17日のリキプロ『LOCK UP』新宿フェイス大会に参戦、同大会では藤波辰爾と組んで、長州力&初代タイガーマスク組と対戦する。
 ウルティモが乗ってくるメキシコからの帰国便は、20年にわたって使い続けてきたJALの日本への直行便だ。しかし、この直行便も、残念なことにウルティモが帰国してくる便を最後に運休に入るという。

 「20年来の付き合いなので思い入れがありますね。長州さんが日本で革命を起こした時にメキシコから帰国した便でもありますし、初代タイガーマスク(佐山サトル)さんも使っていました。日本のプロレスラーには縁のある飛行機なんですけど、最後にそれに乗って帰ってきます」と、寂しそうな表情で語ったウルティモ。リキプロで大暴れして、長年のパートナーである直行便の引退に華を添えたいところだ。

 何はともあれ、来年も世界中で活躍してくれそうなウルティモ。会見を終えると、ハードスケジュールの疲れも見せずに笑顔で成田へと向かっていった。

2009年12月28日

紳士淑女の眼前で繰り広げられる地下プロレス…あの風景が蘇った! 12・27『EXIT-26 BLACKPALACE』

 これまでに新宿二丁目、歌舞伎町、銀座と、魔都東京の各所に根を張り続けてきた地下プロレス『EXIT』。思えば2009年の地下プロレスは、前年以上の混沌を我々に見せつけてきた。
 オーストラリア、ハワイ、タイとグローバルに広がる地下戦場の輪、たった一年で焼失→再生というドラマを体験した“新聖地”CORE STADIUMの誕生、謎の怪女「Shakti」(シャクティ)の登場、地下の至宝WUW(World Underground Wrestling)王座の度重なる交代劇…、そんな波乱まみれの地下世界の2009年を締め括る12・27『EXIT-26 BLACKPALACE』の会場は、「BLACKPALACE=SOMEWHERE OF TOKYO」(東京の何処か)とだけ告知され、またしても新たなる謎が、我々に投げかけられた。地下組織WUWは、何処まで我々を翻弄し続けるつもりなのか…。誰か教えてくれよ。

 これまで地下プロレス『EXIT』を独占取材し続けてきたミルホンネットは、これまでに培った極秘のネットワークを駆使し、「BLACKPALACE=SOMEWHERE OF TOKYO」にまつわる断片的な情報の数々を繋ぎ合わせて、その場所を突き止めた。
 それは、恵比寿の「アメリカ橋」を渡ると見えるイタリアンレストラン「bERGAMO」(ベルガモ)。向かいにはガーデンプレイスのイルミネーションがきらめくこの瀟洒な街で地下プロレスが本当に? と不思議な気持ちになるが、店のエントランスをくぐり抜けると…、確かに其処にも、地下プロレスは存在した。

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 ホールの真ん中に鎮座する、鎖に囲まれた暗黒のリング。その周囲には、名店「bERGAMO」のシェフが腕を振るう料理に舌鼓を打つ紳士淑女。一般客の入場をシャットアウトしたこの会場で、地下プロレスを堪能するこのセレブ達は、いったい何者なのか!?
 聞くところによると、特別に入場を許された彼らは、「WUWプレミアムBLACK会員」とのこと。紳士淑女が飲食しながら堪能する地下プロレスといえば、昨年12・10『EXIT-5』を思い出す。
 思えば、過激な闘いを求めるセレブ達の危険な娯楽としてスタートしたのが、すべてのルーツであるフランス地下プロレス。その意味では今回の闘いは、昨年暮れの『EXIT-5』に続き、2009年の大詰めに「地下プロレスの原風景」が蘇ったといえよう。この「BLACKPALACE bERGAMO」での地下プロレス、次に此処で開催されるのはいつの日になることか――。

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 8・16『EXIT-20』でWUW王者に返り咲いたジャガー・ロゴフスキー。久々の東京凱旋となった今回は矢野啓太を一蹴し防衛に成功。

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 この日最大のサプライズは、ZERO1-MAXから姿を消していた“破壊王最後の弟子”浪口修の地下初登場。梅沢菊次郎を従えて高岩竜一&ジョータとタッグ戦に出場した。最後はジョータの胴締めスリーパーに敗れたが、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすようなファイトは、彼を初めて見る紳士淑女たちの心にも届いたようだ。

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 第1試合でマッド光一を下した富豪2夢路は、セレブ達が飲食を嗜む前で展開される地下の闘い模様を目の当たりにして「梶原一騎の描いた地下プロレスは実在した!」と快哉を叫んだ。…そ、そういうことなのか!?


 今回の闘いを含め、2009年の地下の闘い模様をプレイバックする『別冊ミルホンネット 地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2009〜』を2010年新春にリリース予定。長らくお待たせしました。今しばしお待ちください!


週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

今週の「マット界舞台裏」は重病説が囁かれる猪木&1・4東京ドーム独占情報に迫る!

09.12.31BUTAIURA.jpg 『マット界舞台裏』の著者である井上譲二記者が、『週刊ファイト』に入社した1970年代後半から、四半世紀以上にわたってアントニオ猪木の動向を追い続けてきた。
 だからこそ“猪木ネタ”に勝るものはなく、09年最終号の巻頭も早い段階から「猪木について書く!」と決めていたそうだ。

 だが、そんな時期に飛び込んできた猪木ネタは、「猪木は重病なんじゃないか?」というウワサだ。

 なぜそんなウワサが聞かれるようになったかというと、あれだけメディアに露出しまくっている猪木が、IGF11・3JCBホールを最後に、パッタリと公の場に姿を見せなくなったからである!

 確かに11・3の猪木は「腰椎すべり症」の大手術をした直後ということもあって、リングに上がるのも辛そうだった。しかし多くの関係者は「しばらくしたらまた元気になるだろう」とタカをくくっていたし、ファンもあの日の猪木は弱々しく見えたかもしれないが、きっとまたすぐに「ンムフフフ」と笑った猪木が見られると思っていたはずだ。

 ところが、この年末、さまざまなバラエティ特番やイベントが山のようにある中、猪木はまったく露出していない。アントキの猪木やアントニオ小猪木を見ることはあっても、アントニオ猪木をテレビでも、雑誌でも、イベントでも、すっかり見かけなくなってしまったのだ。

 一体、猪木はどこへ行ってしまったのか・・・極秘入院したんじゃないか? 手術は腰だけじゃなかった? とても人前に出られる状態じゃない?
 ・・・そういった心配の声をチラホラ聞くようになり、それらが「猪木重病説」へとつながっていった。

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 しかも井上記者は、猪木がかつて不意に“気になる発言”をしていることにも触れている。猪木の気になる発言といっても、猪木流のジョークの可能性はもちろんあるのだが、その内容が内容なだけに楽観視できない。

 さて猪木のことも心配だが、今週の『マット界舞台裏』にはプロレスファンなら気になる情報が満載だ。1・4東京ドームから始まる新日本プロレスとプロレスリング・ノアの対抗戦に関する最新情報、そしてその対抗戦にも大きな影響を及ぼした、あるノアの選手がフロントが決めた1・4出場を拒否したという話題も・・・

 来週は発売日が1月1日となってしまうためお休みとなる。そのため、1・4ドーム大会に関する直前情報が掲載されるのは今週号が最後。1・4ドームを観戦に行く人も、テレビで観る予定の人も、他誌には出ていない情報を知っているか、知らないかでは、楽しめる度合いが大きく変わってくる。
 正月休みを利用して、バックナンバーを含めて1・4ドーム大会の情報をひと通り一読されることをオススメしておこう!

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号

12・23DEEP KICK大阪府立体育館第2競技場大会結果

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<第1試合 トップラン30キロ以下級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○黒田 勇斗(隆拳塾)【判定 3−0】 RYO(T-B NATION)●

<第2試合 トップラン35キロ以下級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○合田 廉太郎(国士会館)【判定 3−0】 東 巧樹(直心会)●

<第3試合 トップラン40キロ以下級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○木下 尋斗(NJKF二刃会)【判定 1−1 EX 3−0】 悠斗(MA多田ジム山口道場)●

<第4試合 トップラン45キロ以下級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○森下 心一朗(森拳会)【判定 3−0】 KAZUHA(T-B NATION)

<第5試合 トップランガールズ級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○井本 千尋(国士会館)【判定 3−0】 徳田 楓香(闘神塾)●

<第6試合 トップラン55キロ以下級タイトルマッチ 2分2ラウンド>
○侑馬(MA多田ジム山口道場)【判定 0−1 EX 2−1】 阿藤 天翔(龍栄武館 及川道場)●

<第7試合 NJKFアマチュアキック60キロ以下関西代表決定戦 3分2ラウンド>
●柴田 憂也(T-B NATION)【判定 0−3】 RIKI(截空道)○

<第8試合 NJKFアマチュアキック70キロ以下関西代表決定戦 3分2ラウンド>
●佐々木 大輔(NJKF拳之会)【判定 0−3】 足利 也真登(紫志堂)○

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<DEEP☆KICK第1試合 70キロ契約 3分3ラウンド>
○康 信博(K-1トライアウト誠空会) 【KO 1R 1:24】 シャーマン 上原(青龍会)●

<DEEP☆KICK第2試合 50キロ契約 2分2ラウンド>
●ももか(T-B NATION) 【判定 0−2】 川崎 眞優(隆拳塾)○
    
<DEEP☆KICK第3試合 62キロ契約 3分3ラウンド>
○龍神矢 (M-FACTORY) 【KO 1R 1:35】 中村 匡考(Team Free Style)● 
  
<DEEP☆KICK第4試合 株式会社ベンリッチ プレゼンツ 60キロ契約 3分3ラウンド>
○中務 幸信(MA多田ジム山口道場) 【判定 2−0】  寛樹(魁塾)● 
  
<DEEP☆KICK第5試合 55キロ契約 3分3ラウンド>
○皇治(NJKF二刃会) 【判定 2−1】 南 一治(NJKF誠至会)●
    
<DEEP☆KICK第6試合 62キロ契約 3分3ラウンド>
●林 恭平 (ATSUKI MUAYTHAI GYM) 【判定 0−3】 自演乙@PIGU(魁塾)○

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<DEEP☆KICK第7試合 61キロ契約 3分3ラウンド>
○楠本 鉱平 (M-FACTORY) 【判定 2−1】 ひでお(北流会君津)●

<DEEP☆KICK第8試合 60キロ契約 3分3ラウンド>
○FIRE  仭士(SFK) 【判定 3−0】 岩切 博史(月心会)×

<DEEP☆KICK第9試合 60キロ契約 3分3ラウンド>
●北野 大和(NJKF二刃会) 【TKO 2R 2:29】 桜華(MA契明ジム)○

<DEEP☆KICK第10試合 55キロ契約 3分3ラウンド>
○TSUYOSHI(NJKF健心塾) 【判定 2−0】カットにより2R 1:20ドクターストップまでの判定決着
 侍虎志(REAL DEAL)●

<DEEP☆KICKセミファイナル 株式会社 比良商事(ひら しょうじ)プレゼンツ 62.5キロ契約 3分3ラウンド>
●KING 皇兵(SFK) 【判定 0−2】 カノンスック・ウィラサクレック(WSRフェアテックス)○

<DEEP☆KICKダブルメインイベント 第1試合 60キロ契約 3分3ラウンド>
○階 勇弥(NJKF健心塾) 【判定 3−0】 キム・ギョンワン(釜山ハンジム)●

<DEEP☆KICKダブルメインイベント 第2試合 70キロ契約 3分3ラウンド>
●北山 高与志(SFK) 【KO 2R 2:59】 キム・セギ (フリー)○

2009年12月29日

1・24NJKF女子フェザー級初代王座決定戦はAZUMIvs.J-Girlsの成沢紀予戦に

 2010年1月24日(日)、後楽園ホールにて開催されるNJKF『熱風 零壱』大会の女子フェザー級初代王座決定戦は、y-park所属のAZUMI対、J-GIRLSフェザー級2位フォルティス渋谷所属の長身ファイター成沢紀予だと発表された。

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2007年9月9日、正木純子の後頭部にヒジまで喰らわすキヨタソこと格闘の馬☆成沢紀予(右)
J−Girls女子キック「十六夜祭り」は札止め超満員の盛況

 以下、NJKF連盟女子統括部長・山崎将による、女子王座制定とカード決定の経緯、今後の展望のリリースを掲載する。

【タイトル制定とフェザー級王座決定戦カード決定の経緯】
 これまで当連盟では女子選手の試合を多く組んできたとは言えませんが、このタイトル制定は決して唐突なものとは思っておりません。女子といえども世界のトップ、特にヨーロッパの強豪選手たちとの闘いを見据えた場合、むしろ遅いぐらいだったかと思っております。
 今回、改めて当連盟の女子ルールを整備しましたが(概要は後記)、特に大きな要素として、ヒザ蹴りの解禁があります。これも世界との闘いを想定した結果です。ただし、女子選手のフィジカル面などを鑑み、組んでのヒザは1発までとしました。
「NJKF女子王座」という名称の通り、NJKFの所属選手内で王座を決定するのが理想ではありましたが、女子、特にフェザー級は選手層が薄いため、海外、他団体も含め広く参加を呼びかけた結果、J-NETWORKの成沢紀予選手が名乗りを上げてくださいました。成沢選手はJ-GIRLSフェザー級2位でもあり、実績も申し分ないことから、初代王座決定戦に出場していただく運びとなった次第です。

【今後の展望】
 今後、当連盟の興行内で実施される女子の試合は、選手のキャリア等によりAマッチ、Bマッチ(仮称)に分けて行います。
 十分にキャリアを積んでいると判断した選手の試合は両選手合意のもとでAマッチとして、3分3R(延長なし)で行います。キャリアの少ない選手の試合はBマッチとして、2分3R、顔面へのヒザ蹴りなしというルールで行います。
 今回のフェザー級以外の王座も順次決定していきますが、基本的には当連盟内の女子選手の、他団体参戦時を含むキャリア・勝ち星を最優先として判断し、タイトルマッチを行っていきたいと考えています。

【NJKF女子ルール要旨】
 ヒジ打ちなし・3分3R(今回は王座決定戦のため、本戦判定が引き分けの場合、2分1R・マストシステムの延長戦を行う)。
 首相撲あり、両選手が合意した場合は顔面へのヒザ蹴りあり(首相撲からのヒザ・足での攻撃は1回のみとする)。
 腰に手を回すいわゆる「胴相撲」の状態でも、積極的な攻撃を伴っていれば注意・減点の対象とはならない。
 攻撃を伴わないホールディングやクリンチに対しては注意→イエローカード→レッドカードを与える。
 特にバッティングや、バッティングを誘発する頭から(相手を見ずに)突っ込む行為には厳しく注意する。
 スタンディングダウンも含め、1Rに2度ダウンをするとTKO負けとなる。
 その他はNJKF男子ルールと同じとする。

※胴相撲は女子の場合、身長・体格差のある試合がどうしても存在し、これを禁止することは逆に競技性を失うものと判断しました。
 バッティングに関しても同様で、女子の試合では数多く見受けられるため、これを積極的に注意・減点することにより選手のレベルアップ(ショートパンチの攻防)を図っていきたいと考えています。

NJKF女子部統括部長
山崎 将

2009年12月30日

いよいよ大晦日Dynamite!!決戦 K-1甲子園・石田勝希を応援しよう

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落ち着いていてプロの余裕の表情だった魔裟斗。一方のアンディ・サワーは浮足立っていたが…
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山本”KID”徳郁は欠席! 金ちゃんスマイルを見せて絶好調の金原正徳
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「PRIDEの時のようだ」と思わず感想を漏らした吉田秀彦。"仕事人"ゲーリー・グッドリッジは「日本は第二の故郷です」

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魔裟斗のいない2010年を思えば、K-1甲子園がいかに関係者の注目であることか!石田勝希(右端)
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石田勝希のセコンドとして大阪から新宿入りした顕修塾の和田修司先生
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藤鬥嘩裟は絵になるファイターだ。HIROYAは王者の風格で二連覇を目指す!

週刊ファイト元編集長 週刊マット界舞台裏11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル石田勝希Dynamite!! 出場壮行戦

すっかり恒例となった東京・新宿ステーションスクエアでの『Dynamite!!』のファン公開の前日会見。今年も寒さの厳しい中、なんと約8800人のファンが詰めかけた。
躍進する北米の格闘技界を尻目に、寒い状況が続いている日本格闘技界だが、それだけにこの大晦日の大会に対するファンの思いも熱いという事だろう。

残念ながら、山本”KID”徳郁、石井慧の両名は欠席となったが、魔裟斗、吉田秀彦ら主役達が顔を揃えた。他に廣田瑞人、小見川道大も欠席した。
明日で引退が決まっている魔裟斗は
「これからの自分の人生の大きな土台にしていきたいと思います」
とやるべき事は全てやったという感じで、あとは試合をするだけという万全の仕上げの様だ。

また、直前まで『Dynamite!!』のカードの遅さなどに強い不満を漏らしていた吉田秀彦も
「PRIDE時代を思い出して懐かしいですね。」
とファンの熱気にほだされたのか、感慨深い表情で石井戦への抱負を語った。
他、藤田和之、アンディ・サワー、ゲガール・ムサシ、ゲーリー・グッドリッジらスター選手達も
「いい試合を見せる」「応援お願いします」
とあとは試合をやるだけという雰囲気。

そんな中、遺恨がくすぶっているのが、川尻と横田。
戦慄のマイクパフォーマー、横田が
「川尻選手の方が知名度は上ですが、実力は自分の方が上だということを証明したいと思います。」
と挑発的な発言をすると、川尻も横田との2ショット撮影も拒否と、遺恨試合として明日、決着をつける事になりそうだ。

FieLDS Dynamite!! 勇気のチカラ2009

<第17試合 K-1ルール 70kg契約 3分5R(延長1R)>
魔裟斗(シルバーウルフ)
vs.
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング・オランダ)

<第16試合 DREAMルール ヘビー級 5分3R>
ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ / レッドデビル・インターナショナル/Strikeforce世界ライトヘビー級王者)
vs.
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)

<第15試合 DREAM×SRC対抗戦 ライト級 5分3R>
青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
vs.
廣田瑞人(フリー/SRCライト級王者)

<第14試合 DREAM×SRC対抗戦 ヘビー級 5分3R>
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー/Strikeforce世界ヘビー級王者)
vs.
藤田和之(藤田事務所)

<第13試合 雷電杯 SRCルール ヘビー級 5分3R>
吉田秀彦(吉田道場)
vs.
石井 慧(アイダッシュ)

<第12試合 DREAM×SRC対抗戦 63kg契約 5分3R>
山本”KID”徳郁(KRAZY BEE)
vs.
金原正徳(パラエストラ八王子/SRCフェザー級王者)

<第11試合 DREAM×SRC対抗戦 ライト級 5分3R>
川尻達也(T-BLOOD)
vs.
横田一則(GRABAKA)

<第10試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R>
所 英男(チームZST)
vs.
キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA / KTT)

<第9試合 DREAM×SRC対抗戦 ミドル級 5分3R>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
vs.
三崎和雄(フリー)

<第8試合 DREAM×SRC対抗戦 ウェルター級 5分3R>
桜井”マッハ”速人(マッハ道場)
vs.
郷野聡寛(GRABAKA)

<第7試合 DREAM×SRC対抗戦 64kg契約 5分3R>
高谷裕之(高谷軍団)
vs.
小見川道大(吉田道場)

<第6試合 DREAM×SRC対抗戦 無差別級 5分3R>
柴田勝頼(Laughter 7)
vs.
泉 浩(プレシオス)

<第5試合 K-1甲子園62kg級決勝 2分3R(延長1R)>
準決勝(1)勝者
vs.
準決勝(2)勝者

<第4試合 K-1ルール ヘビー級 3分3R(延長1R)>
西島洋介(AK)
vs.
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー)

<第3試合 スーパーハルクトーナメント決勝 DREAMルール 5分3R>
ミノワマン(フリー)
vs.
ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト)

<第2試合 K-1甲子園62kg級準決勝(2) 2分3R>
嶋田翔太(島田塾)
vs.
石田勝希(顕修塾)

<第1試合 K-1甲子園62kg級準決勝(1) 2分3R>
HIROYA(フリー)
vs.
野杁正明(大石道場)

<オープニングファイト K-1甲子園62kg級リザーブファイト 2分3R>
藤鬥嘩裟(藤ジム)
vs.
日下部竜也(大石道場)

2009年12月31日

『邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場』発売 マット界舞台裏は今週お休み

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これぞ別冊ミルホンネット!
会場に来られた方は、二度楽しめるどころか、知られていない舞台裏まで大公開!

会場に行けなかった方は、全58ページの詳細版に大満足するハズです。
紫雷イオのスカート中のメコスジを捉えたカメラマン決死のアングルも収録されています!
鮎川れいな vs. キャロットのニューハーフ・プロレス『ダイナマイト・バンプ』もバッチリです。

高瀬大樹も、『下町プロレス』も、全部載ってます!

邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

About 2009年12月

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