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2010年01月 アーカイブ

2010年01月02日

漫画家ゆでたまご出版記念ミュージアム期間限定開催!

JR水道橋駅西口でキン肉マンの生みの親ゆでたまご先生のミュージアムを限定開催中
「生たまご〜ゆでたまごのキン肉マン青春録〜」エンターブレイン社刊の出版を記念しキン肉マンファンのみならずプロレス、格闘技ファンへのお年玉として本日より4日まで等身大のキン肉マンや広告代理店電通からも表彰され2009年ベスト興業と評判の高いキン肉マニア2009で作成された超人のマスク類や「キン肉マン」「ゆうれい小僧がやってきた」「SCRAP三太夫」「蹴撃手マモル」などの懐かしい原稿まで二度と見れない!?マニア垂涎のお宝が期間限定で展示されている、この機会は絶対に見逃せない!
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『キン肉マニア2009』はミルホンが一番詳しい、これを読めばすべて分かる!!
週刊マット界舞台裏6月11日号

UFC 108: Evans vs Silva リアルタイム速報

ビッグマッチが用意されるラスベガス大会、しかも2010年最初の大会だが、王者クラスの選手の欠場が相次ぎ、カードが二転三転する不運に見舞われた。結果としてラシャド・エヴァンスvs.チアゴ・シウバという共に、リョート・マチダ以外に負けた事の無い実力者同士の対決になった。
また、日本のファンに向けてのビッグ・サプライズもあるという噂が出ており、あの日本の人気選手の契約かと噂されている。

<ライトヘビー級/5分3R>
○ラシャド・エヴァンス
(判定 3-0)
●チアゴ・シウバ
リョート・マチダ以外に負けていない両者だが、試合運びは対極と言える。堅い試合をするエヴァンスに、派手な打撃戦を好むシウバ。この両者が上手くかみ合うかが見ものだ。
いつも通り、エヴァンスはケージに押し込みテイクダウンを繰り返す。その度になんとか立ち上がるシウバだが、すぐにエヴァンスが同じ展開でテイクダウン。エヴァンスの打撃はあくまでフェイントですぐにケージ押し込み→テイクダウンという展開でシウバも攻めあぐねる。ラウンドが進むにつれてエヴァンスのスタミナも切れてくるが、それでもケージ押し込み→テイクダウン一辺倒。3Rにはシウバがスタンドで男らしく勝負しろと挑発、ノーガード戦法を見せるがエヴァンスが動かず。シウバが怒りにまかせて前に出てラッシュ、エヴァンスをKO寸前まで追い詰めるがKOは出来ず、再び体勢を立て直してきたエヴァンスがケージに押し込み判定勝ちを収めた。
エヴァンスはかつてのティトの様な試合運びで、打撃得意のシウバ相手に勝つにはベストの戦法だったが、あまりにつまらない試合運びでもあった。
延期されているランペイジ・ジャクソンとの決着戦に不安が残る。シウバはグランドから立ち上がるのは凄いが、あまりに腰が軽すぎる。このままではこの上にいけるか?両者に課題が見えた一戦だった。

<172ポンド・キャッチウェイト/5分3R>
○ポール・デイリー
(1R 2分24秒 TKO)
●ダスティン・ヘイズレット
圧倒的な打撃の破壊力をもつデイリーが左フック一発でヘイズレットをKO。追い打ちのパウンドをレフリーが止めて見事な勝利。

<ライト級/5分3R>
○サム・スタウト
(判定 3-0)
●ジョー・ローゾン
打撃戦を嫌うローゾンがテイクダウンで攻める。ローゾンペースだが、スタウトの打撃も当たってきた。ラウンドが進むにつれてスタウトが完全にペースを握り3-0の判定で勝利。

五味のVTRが流れる。会場の五味の姿も。長く噂はあったが、遂にUFCと契約が決まったのか?


<ライト級/5分3R>
○ジム・ミラー
(1R 2分31秒 腕十字)
●ドゥエイン・ラドウィック
最近、かつてUFCで活躍した選手の出戻りブームだが、そんな流れなのか、かつて須藤元気に勝利してるベテラン、ラドウィックがUFCに復帰する一戦。
しかし、こちらも簡単にミラーがグランドで腕十字を極めてしまいラドウィックがタップ。
アイブルに続きベテラン勢にとって今のUFCは厳しすぎるという事だろうか。

<ヘビー級/5分3R>
○ジュニオール・ドスサントス
(1R 2分7秒 TKO)
●ギルバート・アイブル
この大会の裏メイン。これで勝利すればヘビー級タイトルに挑戦がほぼ決定のサントスの相手は日本でもおなじみのアイブル。
試合はあっけなかった。当然、両者の対決はスタンドとなるが、ケージに追い詰め、サントスの左フックが命中。ダウンしたアイブルに追い打ちをかけるサイトスをレフリーが止めてサントス勝利。
完璧な勝利で、王者取りを猛アピールした。


アンダーカード
<ウェルター級/5分3R>
○マーティン・カンプマン
(1R 4分3秒 ギロチンチョーク)
●ジェイコブ・ヴォルクマン

<ライト級/5分3R>
○コール・ミラー
(1R 3分5秒 キムラ)
●ダン・ローゾン

<ミドル級/5分3R>
○マーク・ムニョス
(1R 2分30秒 サブミッション)
●ライアン・ジャンセン

<ウェルター級/5分3R>
○ジェイク・エレンバーガー
(2R 0分22秒 TKO)
●マイク・パイル

<ライト級/5分3R>
○ハファエロ・オリベイラ
(判定)
●ジョン・ガンダーソン

WOWOW UFC-究極格闘技-

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 vol.18 Strikeforce Evolution、WEC 45、スコット・ホールがTNAと再契約

2010年01月04日

慈善事業家タイガー・ジェット・シン親子の知られざる素顔

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 クリスマスにはサンタさんが来てくれただろうか。
 世の中には、恵まれない子供たちが大勢いることは述べるまでもない。カナダ・ミントン市の名誉市民というだけでなく、Walk of Fameの回廊にも名前を刻む地元の名士であるタイガー・ジェット・シン親子がまたまたやってくれた。地元の実力者トロイ・ニュートンさんと組んで、彼の主催する『Troy’s Toy Drive』の運動に参加、合計3万ドルを超える寄付金とおもちゃを集めることに成功して、病気の子供たちの施設『The Hospital for Sick Children in Toronto』や救援軍隊に届けられたのだ。

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 この模様は、City TVの『Breakfast Television』でも中継され、タイガー親子やカナダの史上最も優れたホッケー選手として有名なウェイン・グレツキーの父ウォルターには、サインを求める人だかりが絶えなかった。
 より詳しいチャリティの全容は、マット界舞台裏1月14日号に英文公式リリースと合わせて収録予定です。今しばらくお待ち下さい。

タイガー・ジェット・シン親子のミルトン市名誉市民賞受賞を記念した"WALK OF FAME"が市庁舎内に完成!
【大創業祭目玉企画】『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が発売

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

2010年01月05日

1・4東京ドームは満杯とならず!棚橋弘至が潮崎豪に圧勝

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 エース対決は意外とあっさり棚橋のリードに潮崎が従う展開に。ノア陣営としては、チョップとラリアット、ムーンソルトといった小橋建太のコピー技で団体カラーの見せ場は作るものの、本家ほどのパワーはなく、倒すまでにはいかなかった、という筋書きで良かったのかどうかは疑問も残るが・・・。
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 19分04秒まで引っ張ったことで方舟側に配慮したのであろうが、最後はハイフライフロー連発で極まるフィニッシュを思えば、MVP男を勝たせるために、わざわざGHCのベルトを潮崎から杉浦に落とさせてアウェイのリングに向かわすしか策のなかったノアの台所事情が見え隠れしてしまう。

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 杉浦貴vs.後藤洋央紀のGHCヘビー級選手権は、試合前の両者のコメントを聞けば、大人のファンならどちらが勝つのかわかってしまうのではなかろうか。いくら後藤が「勝ったらベルト持ってノアのシリーズに出る」と言っても、余計に三連敗目になるのがミエミエになってしまう始末だ。

 GHCの現役王者の完勝。インサイドワーク、テクニック、パワーなど、まだ後藤には敵わなかった。杉浦は大きいほうではないのだが、後藤よりも力強く見えたのは、キャリアの業か。コーナーポストに頭を打ち付ける位置からの杉浦の投げっぱなしが放たれ、後藤がうずくまると同時に「15分経過」のアナウンスが聞こえる。ああ、なんだ。すべてのスポット進行が時間に合わせ順調かつ順番通りということだ。こんなのが果たして「潰し合いを見せる」ストロングスタイルなのだろうか? 現代のハイスポット・プロレスは完璧主義のほうが評価は高いからなぁ…。
 昭和プロレスは遠くになりけり(ブツブツ)。

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 なかなかの好勝負ではあったのだが、集中力に欠ける観客が多かった。歩き回っている客がやたらといたのは、タダ券だからなのか。大人の客だけでなく、一見さんもまた、ベルト持っている王者の方が防衛するのだというのを直感的に見抜いてしまった嫌いは残る。
 ”後藤君”が三連敗したらえらいことになるという切羽詰まった団体対抗戦の緊張感はまるでなく、どうせ1月末の契約更改では、むしろ後藤選手がギャラアップ組なのだと誰もが本能的に知っているというのも困ったことだと思う。

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 第10試合となるメインを務めたのはIWGP王者の中邑真輔が高山善廣を迎え撃つカード。この組み合わせに至るまでの経緯は『マット界舞台裏』を読んでいただくとして、6年前の因縁との違いをズバリ指摘するなら、いつも以上に高山の体だぶつきが目立つこと。
 残念ながら動きにキレがない。ヒザ蹴りやチョップなど重くはあるのだが、見栄えが悪いし、タイミングがやや遅すぎ。豪快さにも欠けていた。あと3年もしたら、晩年のアンドレみたいになるのでは。それでもヒザ蹴りの応酬をモチーフとした中邑がうまく宿敵の良さを引き出してスポットにつき合い、合格点の内容にはなった。

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 エプロンにいる中邑をフルネルソンにしてリング内に投げ捨てるスポット(写真右)にはドームがどよめいていた。フィニッシュは15分51秒、中邑のボマイェ3連発となっている。

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ブッチャーとテリーの「昭和プロレス」見納めカード、 週刊マット界舞台裏'09年12月24日号の「断言」通りの結果となった丸藤正道vs.タイガーマスク戦他、観客動員の実数など表のメディアが触れることを許されていない舞台裏を含めた全容の詳細は『マット界舞台裏1月14日号』にて徹底検証いたします。

2010年01月06日

ノブ ハヤシの骨髄性白血病が再発 1月7日より再入院

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 残念なニュースがドージョーチャクリキ事務局より飛び込んできた。昨年末の検査により、ノブ ハヤシの「骨髄性白血病」が再発した事が判明、明日1月7日より再入院となってしまったのだ。

 事務局の声明文によれば、「国際チャクリキ協会の選手、スタッフ一同は、昨年、エキジビションマッチながら復帰を果たしたノブ ハヤシ館長の、不屈のチャクリキ魂による再度の復活を信じ、大病と真っ正面から向かい合うノブ館長を支え続ける所存です」とある。

 再び大病と闘うノブ ハヤシを応援しよう!

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細

39歳伊藤崇文vs.19歳山田哲也など2・7パンクラス追加カード発表

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元”スーパー高校生”山田のセコンドにはパンクラス出身の渋谷修身が就くのか?

<ライト級5分2ラウンド>
伊藤崇文(パンクラスism)
vs.
山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)

<ライト級5分2ラウンド>
ISAO(坂口道場 一族)
vs.
AB(和術慧舟會 駿河道場)

<フェザー級5分2ラウンド>
鹿又智成(パラエストラ八王子)
vs.
内山重行(GRABAKA)

【既報済みカード】

<ミドル級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
近藤有己(パンクラスism) 
vs.
佐藤豪則(Laughter7)
2・7パンクラス近藤有己vs.佐藤豪則王座戦が決定

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
砂辺光久(TEAM reversaL 初代王者)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート) 

<ウェルター級 次期挑戦者 決定戦5分3ラウンド>
鈴木槙吾(ALLIANCE)
vs.
宇良健吾(Team ura-ken)

<バンタム級5分3ラウンド>
川原誠也 (パンクラスP’sLAB横浜)
vs.
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<ウェルター級5分2ラウンド>
渡辺大介 (パンクラスism)
vs.
窪田幸生(坂口道場 一族)

<フライ級5分3ラウンド>
廣瀬勲(ストライプル)
vs.
石井拓麻(ALLIANCE)

<ミドル級5分3ラウンド>
KEI山宮(GRABAKA)
vs.
久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)
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別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
1月10日(日) ゴールドジム大森 ネオブラ予選
2月07日(日) ディファ有明 砂辺vs清水のフライ級タイトルマッチ!
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール

1・11葛西純『新春・危血害LIVEトーク』は飲み物持参 シャッターチャンスわか出演

 すでに当ブログでも紹介したように、ヤマモPRESENTS 東スポ大賞受賞、万歳!!葛西純『新春・危血害LIVEトーク』の開催が迫ってきた。

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バルコニーから飛ぶより凄い破天荒トークと、マニアもうなる葛西レア映像も公開の、前代未聞のデスマッチトーク・SHOW!!

 イベント最新情報としては、葛西選手の仰天・感動のベストマッチ賞・獲得を記念して、全員で乾杯を行う。飲食持込み自由の会場なので、お好きな飲み物をご持参ください。また、ゴミは各自お持ち帰りください。

 さらには、アシスタントMCとしてキャットファイターの“シャッターチャンスわか”の出演が決定した。
 彼女は大日本プロレスのオフィシャルカメラマンとして撮影を担当していた期間があり、葛西選手とは久々の再会となる。

日時:1月11日(月・祝) 12時半開始
会場:ぱっぷるスタジオ  
東京都新宿区内藤町1-7ホヲトクビル1F 
(新宿御苑前2番出口或いは四ツ谷三丁目1番出口、いずれも徒歩8分・スタジオは外苑西通りに面する)  
※会場近くにコンビ二あります(四谷四丁目交差点にファミリーマート、スタジオの近くにももう一軒)

※会場のぱっぷるスタジオへの行き方
地下鉄・新宿御苑前の2番出口を地上に上がると左方向に向かって直進、5分ほど歩くと とそれとわかる、かなり大きな交差点に出ます(四谷四丁目交差点)
そこを右折して外苑西通りを歩きます 交差点から二つ目の信号の手前の右側にスタジオがあります
所要時間・約8分

チケット料金:前売り1,800円 (残席僅か)
当日2,000円
★葛西純出場の各試合会場で販売

★メールで予約できますこちらへ送信して下さい。(お名前・枚数・携帯番号を明記の事)

お問い合わせ 090-7835-6885 VERY SMART

★併せて読めばもっと楽しめる!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

◆山本ヤマモ雅俊の新年は、以下の活動から開始です!
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写真は、NHK大河ドラマ出演の決まった、タレントで大のプロレス・ファンの「ピエール瀧」さんと12・26『さようならスタンガン!!焼津最終章』にて撮られた。瀧さんの気合いの入ったファイティングポーズに注目(笑)

1月9・23日(土)インターネットTV「婦の溜女粋」レギュラー出演
1月11日(祝)東京スポーツ大賞受賞記念・葛西純スペシャルトークSHOW主催
1月31日(日)女子キックボクシングJ-GIRLS・新宿FACE大会リングアナウンス

2010年も「誰か教えてくれよ」の嵐!! 地下プロレス新春第一弾は1・11!!

 2008年の7月21日に日本に初上陸以来、日ごと大きな衝撃を与え続ける「地下プロレス」が、早くもこの国で3年目を迎えることとなった。
 18世紀にフランス・パリの暗黒街で発祥し、「宿命」に導かれて日本に辿り着いた「地下プロレス」。
 “東洋の神秘”ザ・グレート・カブキの証言。
 “魔王”真樹日佐夫の降臨。
 そして、閉ざされた口を開いていく第25代WUW世界地下王者“暗黒サラブレッド”ジャガー・ロゴフスキー。

 去る2009年の一年間も、信じられない現実の数々を我々に突きつけることで、地下プロレスはプロレスマニアの間で現状へのアンチテーゼ的な存在となり、予定調和にゲンナリすることを繰り返さざるを得なかった彼らの非常口、その名のとおり「EXIT」に成長しているのだ。
 それと同時にハワイ、ニューヨーク、カルガリー、香港、バンコク、アデレードと、世界各地の大都会の陰に地下プロレスは根を張り続け、そして2009年はそれが実証された年でもあった…。はたしてこの闇の渦は、どこまで広がっていくというのか。

 昨年最後の12月27日に、“東京のアメリカ”こと恵比寿アメリカ橋のふもとに忽然と姿を現した真っ黒なビル「BLACKPALACE」。
 そこでは一般会員の入場が固く禁じられ、「WUWプレミアムBLACK会員」によって埋め尽くされた会場では、なんとZERO1-MAXから姿を消していた“太陽の落し子”浪口修が登場するという驚愕のシーンが展開されたばかりだ。
 その興奮も醒めやらぬまま2010年に突入し、その第一弾が1月11日の“1並び”の日に敢行される。会場はEXIT-JAPAN秘密強化基地としてすっかり定着した“不死鳥の巣”CORE STADIUM。

 伝統を誇る国民的歌番組『第60回NHK紅白歌合戦』に奇跡の出演を果たし、年明け早々新感覚格闘技番組【EASTEND TV】でも、その国境と概念を超越した活躍が特集されるなど、乗りにノる紅闘志也を始め、“超竜”高岩竜一、今回CORE STADIUM初登場となる前世界地下王者・澤宗紀、闘いに華を添える地下プロレス official dance team「Ishtaria」など豪華な顔ぶれが勢揃いすることが、すでにフランス地下組織WUW(World Underground Wrestling)chairperson IVANOV ROGOVSKI Jr.からのメールで判明している。

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2009年大晦日に“人間狂気”紅闘志也は、さいたまスーパーアリーナでも後楽園ホールでも新木場1st Ringでもなく、なんとNHKホールにいた! 浜崎あゆみの屈強ボディーガード部隊(?)として登場の紅。紅組を“紅組”(くれないぐみ)に塗り替えた!?
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すっかり“地下の顔”としてCORE STADIUMに根付いた感のある高岩(左)と、ついにCORE STADIUM初登場の澤(右)。一気に新聖地の陣容がブ厚くなった!


 年初めの「地下プロレス」。ここでひとつの謎が解明され、また新たな謎が生まれるのは必至だ!!


■地下プロレス『EXIT-28 CORE:I』
2010年1月11日(月・祝)18:00〜

【指名出場選手】
“格闘大道芸人”MUNENORI SAWA
“人間狂気”TOSHIYA KURENAI
“超竜”TATSUHITO TAKAIWA
“正体不明”FUKUMENTARO
“格闘僧侶”NICHIRYU
“凶暴狂悪コング”NIGHTKING JULLY
“魂のストライカー”MAD KOICHI
“銀座の鉄人”TSUBAKICHI SANSYU
“求道妖怪”NYUDO
“WRESTLE BOY”KEITA YANO
“地下の悪童”JOETA
“顔失われし者”LOSE FACE

【指名審判】
“足技の魔術師”KAZUHIKO OGASAWARA
“歌舞伎町の不死鳥”RIKIYA

【地下プロレス official dance team】
Ishtaria

【料金】
3000円


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 昨年、突如として「始まっていた」ことが通告された『UNDERGROUND JAPAN TAG LEAGUE 2009』だが、「2009」の冠がありながら、2009年が幕を閉じた現在も優勝チームは決まっていない。
 本来1・11『EXIT-28 CORE:I』こそが、決勝戦が行われるに然る舞台なのだが、その決勝戦が本当に1・11に挙行されるのかすら誰にもまったく予知できないことは、地下を追いかけてきた者なら自然に学習し、想定できるところである。
 今年もまた、求め続けても誰も答えてくれない闇の中で、人々はあの言葉を口にするのだ。

「誰か教えてくれよ」!!!!!


週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2010年01月07日

3・6/7さいたまスーパーアリーナ"史上最大級の戦国イベント"『戦国武将祭』開催

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 3月6日(土)、7日(日)、さいたまスーパーアリーナで『戦国武将祭』が開催される。昨年から噂されていたプロレスのビッグイベントとは、会見名となった『戦国武将祭』としてマスコミにお披露目した。

 イベントは、ゲームメーカーのコーエーの戦国コンテンツ(『信長の野望』シリーズ、『戦国無双』シリーズ)を核に、様々な合戦における武将同士の激突を武将ファイターたちの闘いで再現。さらに、声優陣によるドラマや音楽アーティストによるライブなどで戦国絵巻を表現する構成だ。戦国時代の壮大なスケールとロマンを体感できること間違いナシ!

 武将ファイターに選ばれた武田信玄扮する武藤敬司と織田信長役の蝶野正洋のふたりは、1月7日都内にて行われた記者会見に揃って登場し意気込みを語った。
 「そういや橋本(真也)は歴史が好きだった。よくオレは織田信長の生まれ変わりだと言ってたな」と武藤がポツリ。そして「信玄は天下取れなかったんだよな……」とニガ笑い。対する蝶野は「歴史のことはよくわからないけど、3歳になる子供と勉強しなくては」とヤル気いっぱい。

 コメントは違えどふたりに共通する思いは、戦国ゲームファンをプロレスに振り向かせるチャンスという思い。迫力溢れるファイトで必ずや成功するであろう。

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■ KOEI Presents 戦国武将祭
主催:フジテレビジョン
協賛:エンタテインメント・プラス/エイベックス・エンタテインメント 他
制作協力:NHKエンタープライズ/東映太秦映画村 他

日時: 3月6日(土)、7日(日)14:00開場/16:00開演
※公演の時間は変更になる場合がございます。
会場: さいたまスーパーアリーナ
[交通]JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 さいたま新都心駅 徒歩すぐ
JR埼京線 北与野駅 徒歩7分

●司会
杏、大東俊介、麒麟

●声優
真田幸村 役 :草尾 毅
織田信長 役 :小杉十郎太
上杉謙信、徳川家康 役 :中田譲治
武田信玄 役 :郷里大輔
明智光秀 役 :緑川 光
石田三成、柴田勝家 役 :竹本英史
浅井長政 役 :神谷浩史
黒田官兵衛、直江兼続 役:高塚正也
お市 役 :前田 愛
甲斐姫 役 :鈴木真仁 ほか

●音楽アーティスト
Phoenix 2:00AM feat.Ami Suzuki、
--------------------------------
alan、SHANADOO(シャナドゥー)、谷村奈南 ほか
--------------------------------
●姫武将
水野裕子(3/6のみ)、次原かな ほか
●ファイター
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武藤敬司、蝶野正洋 ほか その他、続々参戦予定!
会見の舞台裏など、他誌にない取材の成果は電子書籍内にて順次報道していきます。お待ち下さい!
公式サイト ※出演者は予告なく変更になる場合がございます。

2010年01月08日

1・17栃木エンターテインメント5組10名様をご招待!マット界舞台裏1月14日号発売

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 今号の隠れた目玉企画は、栃木エンターテインメントというローカル・インディについて理解を深められる力作ルポが入稿したことであろう。吉田和則代表と、ジャイアント小馬場、アントニオ小猪木のインタビューも収録してあるから、イーグル・プロから派生した団体の誕生からの歴史が良く分かる。

<第1試合 EAGLE提供試合(HIROSHI’SvsEAGLE)>
島田宏(L)、渡辺 宏志(S・夢名塾プロレスリング)
vs.
スーパー・ジューディスト、イーグル・ソルジャー

<第2試合 西口プロレス提供試合>
ジャイアント小馬場
vs.
アントニオ小猪木
+☆アントキの猪木 お笑いライブ☆

<第3試合 女子プロレス>
KAORU
vs.
チェリー

<メインイベント 6人タッグマッチ>
吉田和則、近藤博之、宮本和志
vs.
木村浩一郎、GENTARO、TA☆KU

 ミルホンネットにお問い合わせを下さった先着5組10名様を、吉田選手のご好意によりご招待させて頂きます。条件も制約もありません。1名様の名前連絡だけで結構ですので、どしどし応募お願いいたします。

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週刊マット界舞台裏'10年1月14日号
栃木エンターテイメント公式サイト
吉田和則公式ブログ「夢にSWAN DIVE!」

廣木道心の『STORY〜つよきもののふのうた〜』がオーディオブック・アワード特別賞に

でじじ主催の企画「オーディオブック・アワード2009」にて「STORY〜つよきもののふのうた〜」が「オーディオブック・アワード特別賞」を頂きました。

発売日が年末でしたが視聴者の皆様から数多くの投票が寄せられましたおかげで特別賞に選ばれました。
おかげさまで販売サイトにて現在ランキング1位にもなっておりました。
ご投票頂きました皆様に本当に感謝です。ありがとうございました。

オーディオブック販売サイト発行のメールマガジンの発表では、2009年は「305タイトル」ものオーディオブックが発売されたようで、まずはその中で「心に残る為になった一冊」として購入者の皆様に選んで頂けたことについて素直に嬉しく思います。

そして何よりも一般視聴者の皆様からの評価を多く頂けましたことにつきましては、本当にありがたいことだと感じております。
今回の受賞を今後の励みとし、さらに稽古を通じて研究を深めて活動を広げていくために、より一層、日々精進していきたいと思います。

また応援頂きました皆様にも感謝致しております。
ありがとうございました。
今後ともご支援の程、何卒宜しくお願い致します。

廣木道心

松宮康生:最強格闘技図鑑 新武道の天才児 廣木道心:『最強格闘技武鑑』第4章
廣木道心が団体名称を躰全道から「護道(ごどう)」に変更

2010年01月09日

中西裕一がキックルール戦 1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会カード発表

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■ ニュージャパンキックボクシング連盟『熱風 零壱』
日時:1月24日(日)開場16:45 開始17:00
※アマチュア王座決定戦2試合は17時より。その後本戦開始
会場:後楽園ホール 

<第9試合 60kg契約3分5R>
羅紗陀(ラシャタ<赤十字竜改め)(キング/WBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者、NJKF同級王者)
vs.
前田尚紀(藤原/元全日本フェザー級王者)

<第8試合 59.5kg契約3分5R>
心センチャイジム(センチャイムエタイ/WBCムエタイルール日本フェザー級王者)
vs.
岩井伸洋(OGUNI/NJKFスーパーフェザー級2位)

<第7試合 NJKF女子フェザー級初代王座決定戦3分3R(延長2分1R)>
AZUMA(y−park/J−GIRLSバンタム級2位)
vs.
成沢紀予(フォルティス渋谷J−GIRLSフェザー級2位)
1・24NJKF女子フェザー級初代王座決定戦はAZUMIvs.J-Girlsの成沢紀予戦に

<第6試合 NJKFウェルター級王座決定トーナメント準決勝3分5R>
為房厚志(二刃会/NJKFウェルター級3位)
vs.
大和侑也(大和/NJKFウェルター級5位)

<第5試合 ヘビー級3分3R>
篤志(ブリザード/NJKFヘビー級1位)
vs.
中西裕一(フリー/元ミドル級キング・オブ・パンクラシスト、元DEEPミドル級王者)
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2009年6月30日の『DEEP 42』では、不可解な判定でGRABAKAの福田力にベルトを奪われた!
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜『DEEP 42』

<第4試合 62kg契約3分5R>
一輝(OGUNI/NJKFライト級3位)
vs.
田中秀和(橋本/MA日本ライト級5位)

<第3試合 フェザー級 アグレッシブマッチ3分3R(延長1R)>
真二(OGUNI/NJKFフェザー級4位)
vs.
蓮見龍馬(y−park/NJKFフェザー級5位)

<第2試合 ライト級 アグレッシブマッチ3分3R(延長1R)>
畠山隼人(E.S.G/NJKFライト級8位)
vs.
ミシマ(格闘道場G−1/NJKFライト級13位)

<第1試合 60kg契約3分3R>
勇鷹(インスパイヤード・モーション)
vs.
楠本竜太郎(町田金子)

<NJKFアマチュア王座決定戦 70kg級2分2R>
楠瀬 龍(OGUNI)
vs.
足利也真登(紫志堂)

<NJKFアマチュア王座決定戦 60kg級2分2R>
星川大輝(Gwinds)
vs.
松岡 力(截空道)


2010年01月10日

大仁田厚参戦12・26『さようならスタンガン!!焼津最終章』DVDが発売

 年末12月26日に静岡の焼津で行われた『スタンガン興行』のDVDがJWA東海から発売されることになった。
 大仁田厚とスタンガン高村が有刺鉄線ボードストリートファイトトルネード6人タッグマッチで激突したメインの試合や、脇海道弘一、野崎王我、紅林寛暁ら現役JWAレスラーたちの試合、小仲=ペールワンvs.アップルみゆき、グラン浜田vs.726など全5試合収録されている。

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会場は東名高速焼津インターから車で10分。山のふもとの工場地帯の一角。こんな場末の雰囲気が漂うのどかなところに満員の観衆が集まった。
12・26『さようならスタンガン!!焼津最終章』で脇海道対シャドー10号
ピエール瀧&山本ヤマモ雅俊

 代金は送料込み2500円。申し込み方法は住所・氏名と必ずスタンガン興行DVD希望と明記し下記FAXかメール、お急ぎの方は電話でも受付中。

電話090-5627-7866
FAX052-565-0566
メールjwa-dojoアットマークdocomo.ne.jp

※電話受付はAM8:00〜PM10:30(メールFAXは24時間OK)代金引換郵便でご注文から2〜3日で発送されます
JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
JWA東海の「今」を知るなら、この一冊は必読書になります!

2010年01月11日

今週の「マット界舞台裏」は一部選手の解雇を発表したノアが計画しているマル秘プランに迫る!

10.01.07BUTAIURA.jpg 毎年恒例になっている新日本プロレスの1・4東京ドーム大会。今年の目玉は新日本プロレスvs.ノアの全面対抗戦。
 タッグマッチなどでお茶を濁すことなく、トップ選手同士のシングルマッチがラインナップされたのは評価出来るが、残念ながら東京ドームを超満員にすることはできなかった。

 しかもファンが熱狂するほどの名勝負は生まれず、メインのカードが中邑真輔の持つIWGPヘビー級のベルトに、ノアの選手が挑戦するのではなくノアにセミレギュラー出場している高山善廣が挑戦する一戦だったため対抗戦の大将戦には計算されない。
 そのため対抗戦の戦績は2勝2敗。この辺の予想は大方のファンがしていたはずだ。

 だが、いまの新日プロがノアに対して圧倒的優位の立場にいたのならば、対抗戦の成績を3勝1敗、もしくは4戦全勝にだって出来たはず。そのほうがファンに与えるインパクトは大きかった。だが、それをさせなかったということは、ノアが団体として新日プロにのみ込まれていない証明である。

 地上波のテレビ放送を失っても新日プロとの関係はあくまでも対等・・・それがノアの新日プロに対するスタンスだ。
 とはいえ、ノアに余裕がないのは明らかだ。

 小橋建太は肘のケガが日常生活にも支障をきたすほど悪化し無期限欠場に入った。例え手術が成功しても現役復帰できるかどうか分からないという。
 さらに昨年末付けで、泉田純至、川畑輝鎮、菊地毅、橋誠、本田多聞、マイティ井上レフェリーを解雇し、志賀賢太郎はフリー契約となったことを発表した。

 「マット界舞台裏」ではちょうど1年前の2009年1月1日号で、すでに08年暮れの契約更改の時点で、数人の選手とレフェリーに“戦力外通告”を突き付けていることをスクープしている。

 ただし、ノアの場合は「あたなはクビだよ。はいサヨウナラ」とはいかず、飲食店などの経営に乗り出し、リストラ組をそこへ斡旋する予定でいた。
 ところがそういった計画も、社長だった三沢光晴さんの急逝によって一旦ストップ。だが、リストラをストップすることは出来ず、ついに本田や菊池らの解雇が発表された。こればかりはどうしようもない。アマレスの猛者であった本田には、K−1の谷川プロデューサーも興味を持っているようだが、果たして何人プロレス界に残れるだろうか?

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 井上譲二記者は今週号で、そんなノアが実は新日プロをも巧みに利用して、一発逆転を狙った大勝負に出るマル秘プランを立てていることを再びスクープした!

 新日プロだけではない。日本プロレス界全体を巻き込むようなビッグプロジェクトである。
 確かにこの大勝負が成功すれば、ノアにバク大な利益がもたらされることになると思われるが・・・

週刊マット界舞台裏'10年1月14日号

葛西純の『危血害LIVEトーク』は立ち見多数の大盛況に 電子書籍発売決定

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 1月11日、新宿のぱっぷるスタジオで行われた葛西純『新春・危血害LIVEトーク』は、その人気を反映してか掛け値なしの超満員、立ち見客であふれかえる大盛況となった。

 まずは東スポのベストマッチ賞受賞の「乾杯!」からスタート。第一部は、事前に用意された質問に「○」か「X」かで答え、さらにその内容を掘り下げる形式で進行。かの受賞に関して、「花マルうどんを食べに行き家に戻る車中で、う●こがしたくてしたくてたまらなかったその時に携帯が鳴り、家に戻るまで持つのか不安だったのが、途端にう●こが引っ込んだ」とか、会場を大いに笑わせてくれた。

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客席には猫ひろしさんも来ていた。ゲストとして呼ばれたわけではない。純粋な葛西ファンなのだ!

 また、「東京スポーツベストバウト賞受賞、ずっと前から自分の試合が評価されないのはおかしいと思っていた」の問いかけには「○」だったものの、「一度復帰したら、二度と復帰はしたくない」にも「○」と答え、引退を撤回した選手を「かっこ悪い!」と批判するなど、普段の制約のある専門誌等では聞けない話もふんだんに出てくる。
 「こいつとだけは試合したくない、と言うレスラーがいる」にも「○」回答だった葛西選手。この危険な内容はタブーの必要がない電子書籍向きだろう。
 快諾を得たことから、今回の危血害LIVEトークはヤマモ山本雅俊さんの茨城清志編に続く、第二弾インタビュー本として近日発売することになった。すべてのキ●ガイ・フリークたちの必読書となるであろう。
ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活の軌跡

 第二部は貴重ビデオの上演ということで、IWAイーストコーストのマッド・マン・ポンド戦、司会役に華を添えてくれたシャッターチャンスわか嬢のキャットファイト戦までも上演された。こちらもインタビュー本では、可能な限り紙上再現してみる予定だ。

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 最後は葛西選手のフィギュアの当たる全員参加のジャンケンがあり、最後は三本締めで興奮のLIVEがお開きとなっている。明日は大日本プロレスの新木場1stRING大会だ。メイン登場の葛西選手を応援しよう!

★併せて読めばもっと楽しめる!
週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜6・8Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』7・12横浜文化体育館「宮本vs.竹田」
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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葛西選手本人が買ってくれていたベストセラー『伊東竜二vs.葛西純』

【次回イベント情報】
 昨年12月に対・齋藤彰俊戦で引退試合を行った、インディー界の論客にして未だ重要人物であり続ける、ミスターデンジャー・松永光弘が登場。インディーのみならず、全プロレスファン注目の、プロレス雑談・放談LIVEトークを行う。

■ ヤマモバースデイ・トークパーティーwithミスターデンジャー!!
ホスト・山本ヤマモ雅俊
ゲスト・松永光弘

日時:2月14日(日)12時半開始
会場:ぱっぷるスタジオ  
東京都新宿区内藤町1-7ホヲトクビル1F 
(新宿御苑前2番出口或いは四ツ谷三丁目1番出口、いずれも徒歩8分・スタジオは外苑西通りに面しています)  
チケット料金 
前売り1,800円
当日2,000円

★飲食・場内持込自由(ゴミは各自、お持ち帰り下さい)
★前売り券は、松永光弘の店ステーキハウス・ミスターデンジャーで販売
 03-3614-8929  
★メールでも購入できます(お名前・枚数・携帯番号を明記の事)
お問い合わせ 090-7835-6885 VERY SMART

1・11パンクラスゴールドジム大会試合結果 3・22大阪でもネオブラ開催+鳥生将大vs.枝折優士

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*写真左から
ライト級 優勝 中村謙作 選手(吉田道場)
「どんな時でも積極的に攻めて、お客さんが楽しめる見せる試合をしていきたいです」

フェザー級 優勝 斉藤洋二 選手(和術慧舟会 TLIVE)
「このトーナメントで優勝することがまず、一番の目標でした。
 今は優勝出来たことが嬉しくて他には考えられません・・・」

バンダム級 優勝 山中剛 選手(和術慧舟会 東京本部)
「級は違いますが、フライ級で憧れの砂辺選手と戦って勝ちたいです」

フライ級 優勝 北方大地 選手(P’s LAB大阪)
「プロデビューして勝ち続けてチャンピオンになりたいです」

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<ウェルター級ワンマッチ 第21試合>
○草ホンマン(チームタックル)
2R 2.40 TKO
●西川純矢(GRABAKAジム)

<ライトヘビー級ワンマッチ 第22試合>
●高洋佑(P's LAB東京)
1R 4.18 TKO
○福田雄平

<第23試合>
○ジェイソン・シマック(ロデオスタイル)
1R 2.08 TKO
●渡辺総(ストライプル)

別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月07日(日) ディファ有明 砂辺vs清水のフライ級タイトルマッチ!
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール ネオブラッドトーナメント開催!

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泉南郡出身の鳥生将大が久しぶりの大阪凱旋!
<ウェルター級 5分2R>
鳥生将大(パンクラスism/3位)
vs.
枝折優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)

日時:3月22日(月・祝) OPEN 15:00/START 16:30
会場:大阪・アゼリア大正ホール 大阪市大正区小林東3-3-25
入場料金:SS \6,000- A\5,000- ※当日券は一律500円増しとなります。
主催:パンクラス
後援:ドン・キホーテ、サムライ、STC GROUP
協力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS‐M

2010年01月12日

2010年初戦に2009年タッグリーグ決勝…新「阿吽」王座はジュリー&マッド! 1・11地下プロレス『EXIT-28 CORE:I』

 1月11日、“一並び”の日に地下プロレスの2010年、闘い初め――。
 地下プロレスの2010年初戦となる『EXIT-28 CORE:I』が11日、地下の聖地・CORE STADIUMで開催された。今戦は前地下王者・澤宗紀のCORE STADIUM初参戦、“超竜”高岩竜一の継続参戦など、陣容がブ厚くなった効果もあったか、新年早々CORE STADIUM空前の動員となる活況ぶり。この日の東京は厳しい寒波が押し寄せ、最高気温わずか6度の極寒状態だったが、場内は選手の激闘と詰めかけたファンの熱気で、Tシャツ一枚でも汗ばむほどの熱風地帯となった。
 
 昨年いつの間にか、当の闘っている選手たちにも知らされないまま開幕した「UNDERGROUND JAPAN TAG LEAGUE 2009」。その決勝戦が、ようやく2010年初戦のCORE STADIUMで実現した。この晴れの舞台に選ばれたのはナイトキング・ジュリー&マッド光一の顔面凶器コンビに、覆面太郎&ロス・フェイスの巨人覆面コンビ。
 試合前、地下プロレスオフィシャルダンサー・Ishtaria(イシュタリア)の手によって、このタッグリーグ覇者に与えられる栄光のベルトが初公開される。…そのベルト、いや、帯は、またしても木彫り! よく見ると帯に刻み込まれたその顔は、一方が口を開いた「阿」(あ)、もう一方が口を閉じた「吽」(うん)の形になっている! このタッグリーグ覇者に与えられるベルトは、ただのタッグチャンピオンのベルトではない。重厚さに満ちた「阿吽の帯」だったのである――。

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 試合は、覆面太郎のメガパワー、ロス・フェイスのスピード溢れる打撃と、巨人覆面コンビの猛攻にジュリー&マッドが青息吐息という展開が続く。
 しかし、前戦12・13『EXIT-25』で富豪2夢路を葬った、ジュリーの必殺ベアハッグが炸裂してから形勢は逆転。最後はベアハッグでダメージを負ったロス・フェイスの腰に、マッドがハーフボストンクラブで畳みかけ大逆転勝利! “顔面凶器コンビ”が2009年タッグリーグを見事制覇、両者に「阿吽の帯」が手渡された。

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 リングアナに「第60回紅白歌合戦出場!」とコールされた紅闘志也。大晦日の衣装をモチーフとした般若の面で登場したが、その口元には「NHK紅白歌合戦」のリボンが…(笑)。今年も元気一杯の紅、2010年初戦は入道を一蹴した。

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 ジョータと小笠原先生、一触即発!? 連勝で波に乗る“ミスター肩固め”日龍をハイレベルなグラウンド戦の末に撃破したジョータが、試合後レフェリーの小笠原和彦に不穏な態度。ジョータはどうやら、小笠原先生が保持するキャプチャー王座奪還にご執心の模様。一方の先生は「フフッ」と微笑するだけの大人の対応。これが王者の余裕か。

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 ついに前地下王者・澤が満を持してCORE STADIUM初登場! “超竜”高岩竜一との地下での邂逅に、喜びを隠しきれない様子だった。2010年も、澤宗紀は地下に生きる!


 今戦の全試合&全イベントの完全詳報は15日発売の『マット界舞台裏』1月21日号にて!
 そして地下プロレス2009年をプレイバックする総集編『別冊ミルホンネット 地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2009〜』(仮題)も近日リリースに向けて鋭意制作中です。しばしお待ちください!


■地下プロレス『EXIT-28 CORE:I』
2010年1月11日(月・祝)開始:18:00
会場:東京・新宿歌舞伎町二丁目『CORE STADIUM』

<第1試合>
○紅闘志也(4分59秒 TKO)●入道

<第2試合>
○ジョータ(9分49秒 羽根折り固め)●日龍

<第3試合>
高岩竜一、○矢野啓太(14分51秒 リバースパイパーホールド)澤宗紀、●三州ツバ吉

<第4試合 UNDERGROUND JAPAN TAG LEAGUE 2009 優勝決定戦>
ナイトキング・ジュリー、○マッド光一(15分00秒 逆片エビ固め)覆面太郎、●ロス・フェイス
※ジュリー&マッド組が優勝と同時に「初代阿吽王者」となる。

※試合はすべて時間無制限一本勝負。決着はKO、ギブアップのみ。


週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

トニー・ホーム自殺 橋本真也にガチKO勝利、クートゥア戦も

 すでに他のサイトで死亡ニュースが飛び交っていたトニー・ホームだが、この段階では「死因は不明」であり、裏が取れるまで報道を控えていた当サイトであるが、1月10日の事件は自宅に不法所持の拳銃による自殺であったようだ。

“ヴァイキング”という異名をとり、プロレス・格闘技界では非常に珍しい北欧出身の戦士であり、元々はプロボクサーとして活躍していたトニー・ホーム。

日本では、破壊王、橋本真也との異種格闘技戦があまりにも有名、通算3度対決しており、敗れた橋本が再戦するにはトニー・ホームからの刺客を倒せと、長きに渡って盛り上げ、のちに伝説になる小川vs橋本のプロトタイプになる名勝負を見せてくれた。

その後、新日本プロレスでプロレスラーとしてデビュー、前田日明率いるリングスでも外敵としてディック・フライ、ヴォルグ・ハンという有名選手とも対戦している。

その後、世界最大のプロレス団体WWE(当時WWF)でも活躍、トップヒールとして大活躍していた。
その後、母国フィンランドに戻ると政治家に転身していたのは、その主張の過激さもあって日本ではほとんど紹介されていないだろう。

そしてアルコール依存症、肝硬変と波乱万丈な一生を送ったトニー・ホーム、冥福を祈りたい。


 享年47歳のトニー・ホームについては、短いブログ欄では書ききれないエピソードがある。他誌にない詳細は『マット界舞台裏1月21日号』で詳細させていただく。

マイク・タイソンがWWEに凱旋!ショーン・マイケルズと試合敢行

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 ハルク・ホーガン、リック・フレアー、エリック・ビショフらを獲得したライバルTNAとのTV戦争に正攻法で対決せんとするWWEは、今週は”鉄人”マイク・タイソンをRAWのゲストホストとして迎え入れ、因縁浅からぬWWEスーパースター、ショーン・マイケルズとリング上で対峙、試合まで敢行している。

 1998年の『レッスルマニア』を成功に導いたマイク・タイソンは、一部でうわさされた激太りではなく、想像したよりちょっとシャープになってリングに帰って来た!
 現地時間 1月11日(日本時間12日)、米国ミネソタ州ミネアポリスで開催されたWWEのTVショー『RAW』に登場。まずは12年前に「ショーン・マイケルズをぶっ飛ばした」件から。

 しかしそこに、外国人王者となったシェイマスが割り込んできた。
 「俺様がWWEチャンプだ。俺様が地球上のもっとも性悪男なんだ!」と毒づき始めたが、ここはあっさりとマイクのパンチで宙に舞う。いや、その仕草があまりにも漫画的な「宙に舞う」だったので、リアリティも重視される2010年のコメディ・スキットとしては、こんなのでいいのかという気もするのだが・・・。

 さてさて、ここからの続き『RAW#868』は、1月22日(金)14:00〜 J sports Plus にて放送!(再放送あり)
※放送に関する情報はJ SPORTSホームページ、または J SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

 単なる顔見せだけではなく、たっぷりとタイソン様が何度も出てくるから、必見回であろう! これで『レッスルマニア』の行方も見えてくることになる。

WWE THIS WEEKが関西サンテレビで1月15日放送開始!
獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
「鷹の爪大賞2009」【インターナショナル大賞】はクリス・ジェリコか? 年間で最も安定かつマイク・アピールが切れる! 2010年もマイク・タイソンに絡む予定だ。
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号ではシェーン・マクマホンのWWE退社を取り上げています。
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号では最新のPPV大会『TLC』を詳細いたしました。
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号では、TNAとの視聴率競争を取り上げています。

噂は本当だった!ロレンゾ・ファティータがズッファ社の10%株式をアラブに売却

 一部のメディアに、「最近ロレンゾ・ファティータが足げにアラブ首長国連邦参りをしているのは、株式売却意外に考えられない」との観測記事が出ていたが、噂は本当だった。ダナ・ホワイトは、この件を聞かれても笑い飛ばすだけだったのだが…。

 AP通信の取材に対し、ロレンゾ・ファティータはあっさりと、アラブ首長国連邦にあるFlash Entertainmentに究極格闘技UFCと姉妹会社WECの運営会社であるズッファ社の株式10%を売却したことを認めている。ただし、価格に関しては公表されていない。

 ファティータ兄弟の本業はラスベガスのカジノ運営であったが、プライベート化したこちらの会社のほうは不況の煽りをモロに喰らって破産。直接的にUFCとは関係ないとはいえ、無関係な訳がないとはささやかれてきたものだが、ついにMMA帝国の一角が崩れたことになろう。

 また、USA Todayのニュースによると、Flash Entertainmentは政府機関の子会社とのこと。当初はシークの一員であるタヌーン・ビン・ザイド・アル・ナヤンという個人が買ったとも伝えられたが、その後の取材では政府自体が買収に介入したことになろう。
 UFCは4月にアブダビでの大会開催を目論んでおり、「レジェンド対決」としてマット・ヒューズ対、UFCには初登場となるヘンゾ・グレイシー戦を予定している。

 ズッファ社は現在4億5千万ドルもの借財があり、内2千500万ドルが2012年に返済日を迎え、残り4億2千500万ドルが2015年の返済となっている。もっとも、ズッファ社は2009年のPPV収入は3億ドルを超えると予想しているから、彼らの言い分では「弊社に現金注入の必要性はまったくない」という強弁になってしまう。
 ただし、Flash社は「中国、韓国、インドに顔が利く」らしいので、それが提携の理由とのことだ。PRIDEを見殺しにしても、もっとバックがややこしい韓国市場重視だと全国紙に抜けぬけとコメントするのだから、「ロレンゾ、お前は男だ!」との皮肉を抱いた者は少なくないと思われる。
 今後、カジノ親会社と総合格闘技運営会社との不透明な資金の流れが解明されるかもであろう。
 
 余談ながら、アブダビ政府が唯一の株主であるFlash社はジョージ・マイケル&アリシア・キーズのコンサートや、国際テニス・トーナメントの開催で知られ、クラシック音楽や映画公開も手掛ける幅広いエンタメ複合企業。今回の財務アドバイスにはThe Raine Groupが付いた。一方のズッファ社は、ゴールドマン・サックス社を参謀にしている。公表されていないとは言え、巨額の取引であったことがわかる。

 また、一部では早くも「ダナ・ホワイトが引退を口にした」ことが話題になっている。彼はあくまで「UFCはブランドであって、私がいなくてもそれを引き継ぐ者が指揮するだけ」と述べたに過ぎないが、時期が時期だけに憶測を呼んでも不思議ではない。

WOWOW UFC-究極格闘技-

さらには、マット界舞台裏'10年1月21日号にて他誌にはない驚愕の数字分析が収録されています。ぜひご購入下さい。

2010年01月13日

2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』

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■ 佐藤光留デビュー10周年「BEST SNIPE〜変態狙撃祭り」

日時: 2月28日(日/夜)  OPEN 18:00 / START 19:00
会場:新宿フェイス
入場料金: 変態リングサイド \6,000- 変態A \5,000- 変態B \4,000-
※当日券は一律500円増しとなります。
※ドリンク代別途500円が必要です。

主催:佐藤光留デビュー10周年記念興行事務局 
共催:�螢僖鵐�ラス
お問い合せ:パンクラス 03-5725-7051
【出場予定選手】
佐藤光留を始めとする業界屈指の変態プロレスラーの皆様。

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月7日(日) ディファ有明 砂辺vs.清水のフライ級タイトルマッチ!
2月28日(日/夜) 新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年記念興行!
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール ネオブラ開催!

”変態”佐藤光留が止められそうな危ない場面を潜り抜け一本勝ち
週刊マット界舞台裏'09年2月12日号〜「総合から変態まで」爆笑独占インタビュー佐藤光留

2010年01月14日

1・30 T-1興行 二見社長対サスケ実現か!?

紫雷姉妹『T-1興行』に電撃参戦!!
由利大輔さん追悼試合は、渡辺宏志対長屋亮治戦に決定!


二見社長より1・30T-1興行の発表があった内容は以下の通りだが、ミルホンネットではグレート・サスケ参戦との未確認情報もキャッチしている。何が飛び出すか解らない二見激情は注目だ!


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追加参戦選手 紫雷美央、紫雷イオ

変更対戦カード レスラー二見、大物男子プロレスラーと初対決!6人タッグマッチ 23分1本勝負
二見社長、長野美香、X(女子) vs X(男子)、X(女子)、X(女子)

追加対戦カード 由利大輔さん追悼試合 シングルマッチ 23分1勝負
渡辺宏志 vs 長屋亮治

藪下めぐみ欠場について

二見社長のコメント
「女子プロ界きっての美人姉妹レスラーの紫雷美央選手と紫雷イオ選手が、『T-1興行』に電撃参戦することになった。ファン、関係者一同、誰一人として、紫雷姉妹の参戦を予想できなかったと思う。しかし、今大会は2年1ヶ月ぶりの復活開催だ。この2年1ヶ月の間に、新世代の選手たちが台頭してきたのか?
悪いが、紫雷姉妹以外思いつかなかった。ぶっちゃけオレの中では、どっかの“なんちゃって年齢詐称女子レスラー”より、紫雷姉妹の方が“23倍”評価が高い。したがって、今回のオファーは必然的なものだといえよう。
また、依然として“拝金カルテット”のGAMI、さくらえみ、高橋奈苗、風香、さらには因縁の堀田祐美子、シャーク土屋まで黙殺している。中島安里紗についても厳しい。UGPマスクの対戦相手も未定となっていることもあって、そんなに待っていられない。来週までには、紫雷姉妹の対戦カードも含めて発表をしたいと思っている。
なお、由利大輔さん追悼試合・渡辺宏志選手の対戦相手には、長屋亮治選手と決まった。この試合は非常にデリケートな試合なので、他団体の選手を呼ぶより、『夢名塾』同士の試合の方がベストだと判断して決めた。
長屋選手は由利さんとは年齢も近かったし、由利さんはこんな試合がやりたかったのではないか、と思われるような試合を期待している」

渡辺宏志選手のコメント
「御縁あって、由利大輔選手の追悼試合を務めさせて頂く事になりました。二見社長には感謝しております。
試合をするのに必要な、基礎的な物を教えられる事無くリングに上げられ、挙げ句の果てに、練習とは名ばかりの、団体主催者による戯れ事により起きた痛ましい事故…。
あの惨劇を絶対に繰り返してはならない、と云う誓いを胸に、この試合に臨みたいと思います。今回、由利君と年齢も近い長屋亮治と、夢名塾プロレスの“提供試合”の様な形で試合をさせて頂きますが、基本を重視した試合をするつもりでいます。又、それが天国の由利君へのメッセージになると信じております」

藪下めぐみ選手欠場のお知らせ

出場予定でした藪下めぐみ選手が、1月30日にアメリカ・オクラホマで開催されます総合格闘技「FCF(Freestyle Cage Fighting)」の試合に出場することになり、今大会を欠場となりました。藪下選手の試合を楽しみにしていただいていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解下さいます様宜しくお願い申し上げます。

二見社長のコメント
「年始に藪下めぐみ選手から、1月30日にアメリカで開催されます総合格闘技のトーナメント出場のオファーがあったと報告を受けて、話し合いの結果今大会を欠場となりました。藪下選手の試合を楽しみにしていただいていた皆様には深くお詫び申し上げます。
藪下選手には、次回大会に出場していただけるようお願いするつもりです。
なお、藪下選手の代わりの選手につきましては現在調整中でございます。大変申し訳ありませんが、何卒ご理解下さいます様宜しくお願い申し上げます」

藪下めぐみ選手のコメント
「T‐1のファンの皆様はじめ、二見さんには大変ご迷惑御掛けしました。
この度は、自分のわがままでアメリカで行われます、総合格闘技の大会に出場する事になりました。また機会があればT‐1に参戦したいと思います。この試合を楽しみにしていたファンの皆様、二見さん、謹んでお詫び申し上げます」

【大会概要】
開催名:再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜
開催日時:2010年1月30日(土)
開場/18:00  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
≪決定分対戦カード≫
レスラー二見、大物男子プロレスラーと初対決!6人タッグマッチ 23分1本勝負
二見社長、長野美香、X(女子) vs X(男子)、X(女子)、X(女子)
由利大輔さん追悼試合 シングルマッチ 23分1勝負
渡辺宏志 vs 長屋亮治
他出場予定選手:UGPマスク、紫雷美央、紫雷イオ
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。

◆前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)     ¥4500
セカンドシート(2列目)       ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
野球ファンシート(T-1でプロ野球チケットを購入している方限定)  ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。

◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参

■T-1興行告知動画

(YouTube) 1・30 T-1興行告知 二見社長ブチキレ

(YouTube)1・30 T-1興行 二見社長対サスケ実現か

(YouTube)1・30 T-1二見社長、サスケに挑戦状


二見激情はミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実

業界初!?「敗者入場テーマ曲剥奪マッチ」1・24NJKF後楽園ホール大会

 1月24日(日)、後楽園ホールで開催されるNJKFの『熱風 零壱』でユニークな、おそらくキック界初となる「敗者入場テーマ曲剥奪マッチ」が敢行される。
 心センチャイジム(センチャイムエタイ)vs.岩井伸洋(OGUNI)戦がそれで、心センチャイジムは「ひまわり」、岩井伸洋は「一匹の侍」と、大ファンである長渕剛の曲で入場する両者なのだ。
 当然、2人とも「長渕は俺だけで十分!」ということで、以前から互いに意識し合っていた。そこで今回、直接対決の実現に当たって、両者の希望により「敗者は次回から長渕の曲を使えない」という過酷な条件が決定! 
 互いの「長渕愛」がかかってくるだけに、試合がより一層白熱することは必至だ。さて、激闘の行方はどうなるか?

100114shin.jpg 心センチャイジム・コメント
「小5の時、「ボディガード」というドラマで見たときから長渕さんの大ファンで、その時から「ひまわり」という曲が大好きでした。プロデビューするときも、テーマ曲はこれ以外考えられませんでしたね。トレーニングに通っているジムでも偶然お会いしてお話しさせていただいたことがあるんです。その時にも、「ひまわり」で入場していると言ったら、「頑張ってね」と言っていただきました。そういうところでも、長渕さんとは不思議な縁を感じます。
 今回、岩井選手も長渕さんの大ファンということなので、対戦が決まったときからテーマ曲を懸ける気は十分でした。もちろん、負けることなど考えていません。岩井さんとは長渕さんのライブのような、熱い闘いをしたいと思います。勝ったらマイクで言いたいことがあるので、楽しみにしてください」

100114iwai.jpg 岩井伸洋コメント
「心選手のことは、入場テーマは気になってたんですが、試合のほうは特に印象はないですね。選手としては別に気にしていませんでした。警戒するところも、特にはないですね。
 小学4年の頃に「とんぼ」を見て以来、長渕さんのファンです。長渕さんのCDは全部持っています。というより、長渕さん以外はCDを買ったことがありません。
 いくつか候補があった中で、「一匹の侍」が一番ピンと来たので入場テーマ曲に選びました。もう自分の代名詞になってくれましたね。そのためにも負けるわけにはいきません。万が一…ということはありません! お互い懸けるものが大きいので、うまくぶつかり合って最高の試合になればいいと思いますね。もちろん、勝つのは僕です!」

中西裕一がキックルール戦 1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会カード発表
週刊ファイト元編集長 週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2010年01月15日

ノア&ズッファ暴露、Tホーム追悼の週刊マット界舞台裏1月21日号発売+栃木プロご招待

 週刊マット界舞台裏'10年1月21日号は、爆弾が次から次へと投下されている。反響の大きいノア激震の顛末のみならず、総合格闘技ファンには栄華を誇ったUFCの運営会社ズッファ社の終焉の始まりとなるかもしれない財務分析が本書にだけ収録されている。

 目玉はトニー・ホームさん追悼企画であろう。表面だけをなぞったものなら既存の専門誌でも読めるであろうから、こちらはより突っ込んだ裏話を凝縮して提供させていただく。これぞ電子書籍だからこそ可能な内容と言えよう。
 また、総合格闘技ファンには、Strikeforce、WEC、UFC FIGHT NIGHTといった、マニアックな大会の話題も網羅してある。業界関係者には必読書であることは間違いない。

週刊マット界舞台裏'10年1月21日号

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週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜吉田和則インタビューより
1・17栃木エンターテインメント5組10名様をご招待!

 栃木エンターテインメントの1月17日県立県南体育館(小山市)大会が迫ってきた。吉田選手&ミルホンネットから招待券をプレゼントしますので、メールにてお問い合わせ下さい。

開場:午後12時 試合開始:午後12時30分
通常チケット料金
前売り:指定席3500円 自由席3000円
当日 :指定席4000円 自由席3500円

夢にSWAN DIVE!吉田和則オフィシャルブログ

2010年01月16日

延々と続く格闘術伝授…銀座VILAXは“地下の穴”なのか!? 1・15地下プロレス『EXIT-29 VILAX:C』

 15日、東京・銀座VILAXにて、地下プロレス『EXIT-29 VILAX:C』が開催された。
 銀座一丁目の瀟洒なスポーツジムにあまりに不似合いな暗黒のマットが敷かれ、あまりに不似合いな地下プロレスが初めて行われたのが昨年11月。今回で銀座開催はすでに3回目を数える。これまでに行われてきた銀座地下プロレスの特徴といえば、マット上の激闘もさることながら、観客に地下戦士たちが格闘技術を直々にレクチャーすること。地下プロレスで行われることはすべて、主催組織WUW(World Underground Wrestling)の思し召しで決まるため、この格闘講座にも何かの真意があるに違いない…。地下の闘いに魅入られた“地下フリーク”たちは、皆そのように噂を立てていた。

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 会場の銀座・VILAX(ヴィラックス)に足を踏み入れると、早速“先生”こと小笠原和彦の格闘レクチャーが始まっていた。
「この前蹴りを、カカトを突き立てて低く蹴り出せば、関節蹴りになります。これは確実に相手のヒザを壊せますよ…! あまりにも危険なんで、滅多なことでは使わないでください。実際に喧嘩に使って相手に大ケガさせた奴は、賠償金300万円だそうですから(笑)。それでもいいと言うなら、どうぞ(笑)」
 う〜む、相変わらずニコニコ顔でシレっと恐ろしいことを言う小笠原先生なのであった。

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 そして富豪2夢路のレスリング講座が、これに続く。
「プロレスと格闘技を線引きする風潮が定着して久しくなりましたが、それはとんでもない。プロレスは格闘技ですよ。今日はプロレスの格闘技術の一つ『脇固め』を教えます…」
と、体重の預け方も極める角度も“路上の実戦”を想定したようなエグい脇固めを、集まった地下フリーク一人ひとりに伝授する夢路。

 そこで伝授される内容は、人体の急所を一撃するのが狙いの“究極の格闘術”ばかり。いち観客である地下フリークたちにそれを伝授するということは、やはり地下組織WUWの狙いは、見る側の観客たちの中からすらも“地下戦士のタマゴ”を発掘せんという貪欲な試みなのであろうか…。
 結局この日は、試合そのものは行われず。にもかかわらず『地下プロレスEXIT』の名が冠されていたということは、銀座で繰り広げられる格闘術伝授の試みは、“常在戦場”の地下の魂を闘う側と見る側がともに確かめ合う神聖なイベント、と重要な位置づけがされているということなのか……!?

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男性には格闘術そのものの伝授を、女性には“地下の魂”に触れることを、それぞれの主題として、一人ひとりに懇切丁寧な指導が行われる。レスリング指導は夢路と“銀座の鉄人”三州ツバ吉。
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小笠原先生の後ろ蹴り(ソバット)講座。「馬が後ろ脚で地面を蹴る要領と一緒です。馬の蹴りと一緒ですから、当たれば蹴り技の中でこれが一番効くんですよ…!」。流石は実戦カラテの雄!


 今回詳報は、1・11『EXIT-28 CORE:I』詳報と併せ、近日発売の『別冊ミルホンネット 地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2010 第一巻〜』(仮題)にて大公開の予定です。
 そして地下プロレス2009年をプレイバックする総集編『別冊ミルホンネット 地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2009〜』(仮題)も近日リリースに向けて鋭意制作中です。しばしお待ちください!


週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2010年01月17日

5・6ミステリーキャットファイトツアー 5・7(猫)女闘美・博-2010-発売開始

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■ 何が起こるか解らない!?-30人限定-日帰りミステリーキャットファイトツアー
日時:5月6日(木) 18:45開場/19:00試合開始
会場:新木場1stリング(03-3521-1015)
※東京都江東区新木場1-6-24(新木場駅より徒歩2分)

[内容]
簡単に説明すると「キャットファイトの巨大迷路」です。関連キーワード[ウルルン滞●記・ウ●トラクイズ・絶●に笑ってはいけない…シリーズetc...]とにかく「仕掛け」や「ミッション」を楽しんでいただきます。人数も30名だけですので、こじんまり愉しんでいただけるかと思います!

[出演]
ミステリーの為、当日まで未発表です!

[チケット]
■プラチナチケット(飲食・超豪華プレゼント付)¥15000
※30枚のみの限定販売
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止

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■ 日本のあらゆるキャットファイト大集合 (猫)女闘美・博-2010-
日時:5月7日(金)18:00開場/19:00試合開始
会場:新木場1stリング(03-3521-1015)
※東京都江東区新木場1-6-24(新木場駅より徒歩2分)

[内容]
昨年に引き続き盛大に開派手に催致致します。特に仕掛けは無く、日本に存在するあらゆるキャットファイトを【ありのまま】集結させようと思いますので、お祭り感覚でお楽しみくださいませっ!

[出演]
日本各地で活躍するキャットファイターがいっぱい!

[チケット]
■VIP席 (最前列・非売DVD付)¥10000
■RS指定席(2・3列・非売DVD付)¥8000
■一般指定席(ひな壇)¥6000
■立見(当日のみ販売)¥5000
※写真撮影自由動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます


[前売りチケット取り扱い]
▼プレイガイド販売[イープラスと電子チケットぴあにて取り扱い]
■e+(イープラス)(お近くのセブンイレブンなど店頭でお引き渡しできます)
【プレオーダー(先行販売)】
受付期間:2010年1/17(日)10:00〜01/25(月)18:00
抽選結果確認期間:2010/1/27(水)13:00〜1/28(木)18:00
プレオーダー特典:お好きな選手と2人っきりのリング上撮影(カメラはご持参ください)
【一般発売】1/31(日)10:00〜発売!

■電子チケットぴあ(お近くのファミリーマートなど店頭で購入できます)
【一般発売】1/31(日)10:00〜発売!
ミステリーキャットファイトツアー Pコード:815-508
(猫)女闘美・博-2010- Pコード:815-509

▼店頭販売[1/25より発売]
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆プロレスショップチャンピオン(水道橋) 03-3221-6237
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

2010年01月18日

今週の「マット界舞台裏」は井上記者が思わず他言してしまったノアのスクープネタに迫る!

10.01.21BUTAIURA.jpg 今週の「マット界舞台裏」の巻頭記事は表紙の見出しでも謳っているように、井上譲二記者がやってしまった痛恨のミスを井上記者自ら記事にしている。

 なんとも異色の巻頭記事となってしまったが、そのミスとはうかつにも親交のある元プロレス記者に入手したばかりの“とっておきスクープネタ”をしゃべってしまったというもの。
 また、その元記者は断りもなく自身のブログにそのスクープネタを書いてしまったのだから困ったものだ。

 そこで井上記者は、いまさらスクープネタを巻頭記事にただ持ってきても二番煎じになってしまうため、自分のミスを自戒の意味を込めて吐露! そして、そのスクープネタをブログに綴った元記者の実名を明かした上で、「いずれ彼にも災難が再び降りかかってくる」と“警告”をした。

 そんな珍しい巻頭記事だが、肝心のスクープネタは先週号に引き続き、ノアの独自スクープ第2弾!
 井上記者が『週刊ファイト』時代から築き上げてきた独自の情報網を駆使し、業界関係者からこっそりと入手した情報だけに、その信ぴょう性はデマや眉唾の情報で溢れかえっているネット上とは、明らかにものが違う! 

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 さらにノアに関しては、戦力外通告を受けて退団した本田多聞、橋誠、菊池毅、泉田純至、川畑輝鎮の去就についても触れている。彼らの今後を気にしているファンも多いだろう。
 ハッキリ言ってプロレスラーが潰しが利かないため、現役を続行するしかないのだが、移籍先はあるのだろうか? それとも“元ノア”というブランドを活かしてインディー団体に出場か?

 そんな彼らにハッパをかけるように、近々引退すると思われたいたあるレジェンドレスラーが引退を踏み止まり、自ら自主興行を行うという情報が飛び込んできた。だが、どんな道を選んでもイバラの道が待ちうけているのは間違いない。1試合あたりいくらくらいのギャラなのかまで赤裸々に書かれた今週号・・・その厳しい現実は、ある意味でショッキング!

 だが、厳しいのは彼らを解雇したノア側も一緒。先週号でノアが巻き返しを図るためにビッグプランを計画しているというスクープをお伝えしたが、そのビッグプランへの布石として元新日プロの吉江豊や、全日プロを主戦場にしている鈴木みのるの参戦が決定!
 いよいよ現実味を帯びてきたノアのビッグプラン。その内容は先週号でご確認いただきたい。

週刊マット界舞台裏'10年1月21日号

東北初『This Week in the WWE』が1月26日から福島テレビでも放送開始

ftv_logo.jpg WWEのブランド(番組)「ロウ」「スマックダウン」「ECW」の1週間分のストーリーをダイジェストかつ、日本独自編集で30分にまとめて放送する『This Week in the WWE』がエリアを拡張している。関西のサンテレビに続いて、今度は東北初となる福島テレビでの放送が1月26日から始まる。

●福島テレビ毎週火曜深夜1時20分〜 1時50分
※1月26日放送開始!
受信に関するお問い合わせは、福島テレビホームページから

『This Week in the WWE』は、以下各局でも好評放送中
●TOKYO MX毎週土曜午後7時30分〜 午後8時
●tvk 毎週日曜午後10時30分〜 午後11時
●テレ玉毎週水曜午後9時〜 午後9時30分
●サンテレビ毎週金曜深夜2時20分〜 深夜2時50分

 ちなみにTOKYO MX放送に関しては、1月23日放送回にいよいよ宿命のブレット・ハートが「RAW」のゲストとして登場する。ご期待下さい。

WWE THIS WEEKが関西サンテレビで1月15日放送開始!
マイク・タイソンがWWEに凱旋!ショーン・マイケルズと試合敢行

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
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第16回西日本アマチュアパンクラスオープン大会&第12回西日本パンクラスゲート2大会結果

アマチュアパンクラスオープンルール
60kg以下級
第1試合 石田源(総合格闘技闇愚羅) 技あり優勢 ○ 市井善将(INFINITY)
80kg以下級
第2試合 河野匠太郎(吹田柔術MMA) 判定0-3 ○ 川上博和(P's LAB大阪)
アマチュアパンクラスオープンルール
60kg以下級
第3試合 植村知寛(P’s LAB大阪) ○ 技あり優勢 菊地昭一朗(INFINITY)
第4試合 吉岡比呂司(P's LAB大阪) △ 判定1-0 △ 竹中伸男(吹田柔術MMA)
70kg以下級
第5試合 大西俊輔(修武館) 0.16 チョーク ○ 山口正和(INFINITY)
第6試合 高山明秀(P’s LAB大阪) ○ 判定3-0 上野藤士(INFINITY)
第7試合 岩崎友亮(P’s LAB大阪) 1.15 腕十字 ○ 津村秀樹(吹田柔術MMA)
第8試合 犬童祐二(P's LAB大阪)

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パンクラスゲート2ルール
フェザー級(65.8kg以下)
第9試合 中村公彦(総合格闘技闇愚羅) △ 判定0-1 △ 高木健司(総合格闘技闇愚羅)
第10試合 奥西章平(総合格闘技闇愚羅) ○ 2R1.18 フロントチョーク 杉山貴宣(修武館)
ライト級(70.3kg以下)
第11試合 森田晋源(吹田柔術MMA) ○ 1R0.07 KO 大川大輔(頂上会)
第12試合 谷口功(吹田柔術MMA) 1R1.37 KO ○ KENGO(修武館)
ウェルター級(77.1kg以下)
第13試合 島村真司(P's LAB大阪) 判定0-3 ○ 石村誠(INFINITY)
83.9kg以上
第14試合 SEIGO(修武館) ○ 1R0.29 アームロック 吉田晴紀
アマチュアパンクラスオープンルール
80kg以下級
第15試合 河野匠太郎(吹田柔術MMA) 判定 0-2 ○ 宇野政良(INFINITY)
60kg以下級
第16試合 石田源(総合格闘技闇愚羅) △ 判定1-0 △ 則清弘幸(P’s LAB大阪)

■ パンクラシストと新年会
日時:2月21日(日)19時より 約90分間
会場:六本木コパスティックカフェ
東京都港区六本木3-14-7 アロービル1F(東京メトロ日比谷線「六本木」駅徒歩2分)
TEL:03-5772-3048
【参加予定選手】伊藤崇文・近藤有己・渡辺大介・アライケンジ・大石幸史・金井一朗・川村亮・鳥生将大・WINDY智美 他
【イベント内容】ファンの皆様とパンクラス所属選手で行う新年会 素敵なプレゼントが当たるビンゴ大会も予定
【会費】FC有料会員4,500円(当日申込500円UP) 一般5,000円(当日申込500円UP) ※小学生のお子様は一律2,000円です。

【事前申込方法】事前参加申込ご希望の方は下記の電話番号にご連絡ください。03-5725-7051(11:00〜20:00) ※2月7日(日)ディファ有明大会でも申込受付いたします。
【事前申込締切】2月15日(月)20:00
※参加選手・内容等、一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

■ 第38回パンクラスゲート2 ワンマッチ大会
日時:2月28日(日) 11:30試合開始
会場:P’s LAB横浜
参加料金:¥3,000
参加資格:格闘技歴2年以上で18歳以上の心身ともに健康な男性
試合形式:ワンマッチ
申込書取寄せ締切:2月12日(金)消印有効
申 込 締 切 :2月19日(金)消印有効
申込書取寄せ方法:氏名、住所、電話番号を明記し、90円切手を同封の上、下記宛先までお送り下さい。または直接P’sLAB横浜で申込書をお受け取り頂くか、パンクラスHPからもプリントアウト可能です。
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2-19-10 6F �螢僖鵐�ラス「第38回パンクラスゲート2」係
お問い合わせ:パンクラス  ��03-5725-7051 

別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月07日(日) ディファ有明 砂辺vs清水のフライ級タイトルマッチ!
39歳伊藤崇文vs.19歳山田哲也など2・7パンクラス追加カード発表
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール ネオブラッドトーナメント開催!

2010年01月19日

紅闘志也がボブ・サップをKO!! 『1・13 地下プロレス EXIT-31 UNBELIEVABLE』とは何か!?

 一昨年8月以来ミルホンネットは、日本に“上陸”を果たした地下プロレスを独占的に追跡し続けてきたが、今回もまたミルホンネット記者のもとに、驚愕の情報が飛び込んできた。
 
 新聖地こと、新宿歌舞伎町『CORE STADIUM』にて開催された1・11『EXIT-29 CORE:I』終了の余韻も醒めやらぬ翌日、紅闘志也と富豪2夢路は、主催組織WUW(World Underground Wrestling)のメールによる指令で、都内某所へ導かれたという。

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 そこに待ち受けていたのは、なんと“暗黒肉弾魔神”ボブ・サップ!
 ミルホンネット記者に届いた写真を見たところ、しかも紅とサップが対決(!)をすることになったようだ。そしてそれを見守ったのが、夢路と、“大山倍達最後の内弟子”にして“青い目のサムライ”ことニコラス・ペタスだというのだから驚きだ。

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 そして、そして、しかも紅が……サップをKOしているではないか!!


 しかも地下プロレス主催組織WUW(World Underground Wrestling)は、唐突に始まり、唐突に終了したこの果たし合いを、『EXIT-31 UNBELIEVABLE』と命名! 地下プロレス『EXIT』の名が冠せられたのならば、ミルホンネットがこれを追いかけないわけにはいかない。現状のところ、未だ記者のもとには断片的な情報しか集まっていないが、全容が明るみになり次第、近日発売の別冊ミルホンネット『地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2010 第一巻〜』(仮題)にて解明していく予定である!
 
(そして地下プロレス2009年をプレイバックする総集編『別冊ミルホンネット 地下プロレス大全〜誰か教えてくれよ2009〜』(仮題)も近日リリースに向けて鋭意制作中です。しばしお待ちください!)
 
 
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会 4選手が意気込み発表

AZUMA 「今は楽しみな気持ちでいっぱい」
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 「NJKF女子王座の最初がフェザー級で、そこに自分が出られたということがうれしい。最初は不安も多少はあったが、今は楽しみな気持ちでいっぱい。前の試合からフェザー級に上げて、ずっと減量してたのがなくなったので、前より練習も楽しくなりました」。
 「相手の成沢選手はバンタム級の時に1回勝ってるんですが、緊張してた部分もあったのであまり印象がなくて。格闘技の中では先輩だし年も上なので、1戦目が決まったときはドキドキしてたんですけど、あまり怖いとかいうのはなく、ぶつかっていこうとだけ思ってます」。
 「タイトルを獲ったら、本当の強いチャンピオンになりたいですね。まだまだ自分より強い選手がたくさんいるので、もっともっと強くなりたい。女子だってこうなんだ!という風に見せられるような、いい試合をしたいですね」。

成沢紀予 「アラフォーの強さを見てください!」
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 「タイトルマッチの話をいただいたときは、『来た!』と(笑)。女子は選手層も薄いので、いろいろな団体で女子の試合を組んでいただけるようになって、チャンスをいただけるのはありがたいですね。自分はJ-GIRLSルールに慣れてなくて(笑)、今回のNJKF女子ルールは自分にはむしろやりやすいです」。  
 「AZUMA選手には前にKO負けしてますが、年数も経ってるしお互いに試合もこなしてるんで、全然違う試合を見せたいと思います。強い選手なので、自分もいつかはやることになるだろうと思っていました。私もパンチで倒されているので、AZUMA選手はパンチのイメージが強いと思いますが、蹴りも強くてバランスの取れたいい選手だと思います。スタミナで対抗したいですね」。
 「3分の試合は初めてですが、スタミナでは負けたくない。そこからつながってくるものもあると思うので、見てほしいですね。アラフォーの強さを見てください!」。

羅紗陀ラシャタ 「しっかり勝つので、新しい名前を覚えてください!」
 「新リングネームは、実は以前、タイの占い師から「本名をこれに変えなさい」と言われていた名前なんです。でも本名は変えられないので忘れてたんですが、今回、改名しないといけなくなったので思い出しました。発表したらみんなシーンとしてたんですが、あえてそれにしました(笑)。自分でもまだ違和感があるんですけど、これから試合して勝っていけばカッコいい名前になってくるんじゃないですかね」。
 「元全日本キックの選手とはやりたかったので、前田選手とやれるのはうれしいですね。12月の水落戦は会場で見ましたが、あれは1RKOだったので参考にはならないですね。米田戦を見ても根性があって、4・5Rに盛り返してくるのがすごいと思います。でもボディとかいっぱい叩いていけば、人間なんでスタミナもなくなってくるんじゃないですかね。去年は4戦しかしてないので、今年はもっとやりたいです。しっかり勝つので、新しい名前を覚えてください!」

前田尚紀 「去年より進化した自分を出したい」
 「羅紗陀選手は何でもできる感じで、強いですね。ヒジでも倒してるし、パンチも首相撲もできて。(1年ぶり、去年に続いて年頭初戦がNJKFですが?)リングに上がってしまえばどこでも一緒なので、特に関係ないです」。
 「去年はよかった面も悪かった面もあってトントンという感じですね。別に手を抜いたわけでもなくて、全力でやってトントンなので、現実は甘くないなと。だからといって諦めるわけにもいかないので、気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います」。
 「2ヵ月連続ですが、特にケガもないので問題はありません。去年はKrushルールの試合が多かったですが判定まで行く試合も少なかったし、練習の時は5Rヒジありのイメージでやっているので、そこは問題ないですね。相手は2冠王ということで強いのは間違いないですし、全力で挑んで、倒して勝ちたいですね。この試合では、去年よりもっと進化した自分が出せればいいと思います」。

藤原ジム・藤原敏男会長コメント
 「羅紗陀選手はすごくいい選手で、キャリアは10戦ちょっとぐらいだけどパンチ力もキック力もいいものを持っているという評判は聞いています。うちの選手は相手が強かろうが弱かろうが、一戦一戦チャレンジの気持ちでぶつかっていきますから、いい試合になると思います」。
 「今までニュージャパンの選手とはよくぶつかってきてるんで、向こうも必死でやってくると思うので、好試合が見られると期待してます」。
 「前田は去年の締めくくりが1RKOという形だったから、どうやったら倒せるかという詰めがよくなってきてるからね。今まではどうしてもスロースターターという部分で捕まることが多かったんで、リングに上がるときは常に150%から200%ぐらいの力で相手に向かっていけと言ってあるので、そういった意味では開始早々からガンガンいくと思いますので期待してますよ」。

中西裕一がキックルール戦 1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会カード発表
業界初!?「敗者入場テーマ曲剥奪マッチ」1・24NJKF後楽園ホール大会
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜(羅紗陀)は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2010年01月20日

1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』はJ2000の総決算的大会に 詳細はマット界舞台裏にて

 J2000による大阪府羽曳野市にあるはびきのコロセアムサブアリーナ『第4回ジャパンタッググランプリ』大会が開催され、満員の盛況だった。
 優勝決定戦、無制限1本勝負はJ-MAX対決を制した守屋、吹本組と佐々木、河口組を下したKID、久保田組が対決することになった。

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攻める久保田、吹本の表情が苦痛に変わる。

 序盤は一進一退の互角の戦いだったが、準決勝で痛めた守屋の膝をKIDが足四の字で破壊し、久保田は吹本に放ったローキックが強烈。吹本もまた膝を負傷した。

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満身創痍の守屋、吹本に怒涛の攻めをするKID、久保田。覆面KIDの不知火が炸裂する!

 流れはKID、久保田だが守屋、吹本もなかなか簡単には負けない。吹本が捕まっても守屋が何度もカットしてフォールさせない。
 終盤、最後をKIDに託した久保田は場外に吹本を落とし、場外で吹本とやり合った。
リング上は満身創痍の守屋にKIDは仕掛けるがラリアットで攻守逆転、パワーボム二連発を狙うが二発目はウラカンラナで返しカウントは2.9!

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 ここで守屋はウエスタンラリアットを放ち、最後はサンダーファイヤー・パワーボムを決めて勝利し見事、守屋博昭、吹本賢児組が第4回ジャパンタッググランプリを制した。
○守屋博昭(J-MAX)、吹本賢児(DZW)(18分53秒 エビ固め)●ライジングKID、久保田正志
※サンダーファイアー・パワーボムからフォール

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 試合後は休憩時間に歌ってくれたサオリリスさんを挟んで全選手で記念撮影を行った。

 大会の完全詳細版は、『マット界舞台裏1月28日号』に収録されます。お楽しみ下さい。
3・8ジャパンプロレス2000 10周年記念大会第1弾 大阪・羽曳野市民体育館
マット界舞台裏'09年5月14日号〜ジャパンプロレス2000旗揚げ10周年記念大会第2弾大仁田厚
マット界舞台裏'09年11月12日号〜11・1四天王寺大学学園祭大会レッスル・フェストin IBU

3・7『SRC12』チケット先行発売開始

 ワールドビクトリーロードより、3月7日(日)両国国技館での『SRC12』大会が正式発表されると同時に、チケット先行発売が開始が開始された。
 現時点では、初代戦極ミドル級王者ジョルジ・サンチアゴと、ライト級キング・オブ・パンクラシスト真騎士の参戦が公表されている。

■ 『SRC12』
日時:3月7日(日) 開場14:00 開始16:00
会場:両国国技館
券種(全席指定・消費税込み)
■ ロイヤルVIP : 100,000円 (最前列、特典付き)
■ VIP : 70,000円 (特典付き)
■ RRS : 20,000円
■ マス席 : 30000円 (最大2名様まで)
■ 雷電シート(S席) : 9000円 (特典付き)
■ S席 : 5000円

■ オフィシャルサイト先行受付
1月20日(水)12時00分〜1月24日(日)23時00分

■ 特別電話先行予約 0570-06-9991
1月20日(水)12時00分〜1月24日(日)23時00分

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別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

紫雷姉妹が二見社長を挑発!1・30T-1スペシャル記者会見

ミルホンネット既報の通りザ・グレート・サスケの参戦が二見社長より発表された。
サスケのカードメインイベントの<2・3(フタ・ミ)式タッグマッチ23分1本勝負>二見社長、AKy、長野美香vs.ザ・グレート・サスケ、紫雷イオのハンディキャップタッグマッチが決定、他の追加カードは<人材派遣対閃光美女シングルマッチ23分1勝負>UGPマスクvs.紫雷美央も発表。

二見社長は「プロレスは奥深い。格闘技に無い部分をファンに再認識させるのに最適の相手がサスケ」だと語り、新木場開催の理由は「由利大輔さん追悼の為、業界の誰もやらないのは一般社会では有得ないからT-1で追悼する」と熱く語る。
また紫雷姉妹の参戦については「紫雷姉妹は最近の若手女子レスラーでは人気、集客力もありこれからの女子プロ界を背負って立つ存在だからオファーした。腐りきった女子プロ界の大御所レスラーには無いものを持っている」と理由を明かす。

今回の興業については「初期の2005年〜2006年が第一次T-1、2007年が第二次T-1とすれば、今回は第三次T-1。もう一回、地殻変動を起こして、女子プロを食い物にしてる連中を追放する。オレが興行を全面的にやるということは、いつまでも陰口を言ってるヤツらを徹底的に潰しに行くことだ」と、二見節全開!

続けざまに女子プロ界を断罪。「長野美香選手は、もしかしてプロレスは最後になるかもしれない。さくらえみ、どういう意味かわかってんだろ? オマエからやらねえかって言っておいて、プロレスの嫌な面を教えやがって! アイスリボンと風香祭りと、たった2回しか出てないのにもうプロレスに嫌気を差している!」
「JWPの連中も、中島安里紗を悪者にして楽しいか! オレは差別、区別はしない。オマエらがやっていることは弱い者イジメ! 紫雷姉妹にガタガタ言ってきたら、叩き潰すぞ!」と、二見激情はMAXに。

今回も試合後の二見激情では3つ爆弾を用意しているという。断罪されるのは誰なのか? 試合はもちろん二見激情も『T-1スペシャル』は見逃せない!
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写真左から紫雷美央 二見社長 紫雷イオ

紫雷姉妹インタビュー
T-1参戦について聞くと
イオ「二見氏の評判の悪さに躊躇したけど実際会わなきゃわからないと思い参戦を決めた。サスケさんと一緒のリングに上がれるのは楽しみです。継続参戦は今後の二見社長次第ですね」と、上から目線で余裕の笑みを見せる。
美央「私達はフリー、基本どこでも参戦します。UGPマスクは知らないけどサラッと勝たしていただきます」とクールに語る。
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二見社長の印象は?との質問に
イオ「数試合しかやってないのにレスラー気取りで女子プロの先輩をけなすのは心外。負けたら二度と文句付けるな」と挑発すると、二見社長が「小娘のくせに偉そうに、お前いくつだ」と口をはさむとイオは「19歳ですが何か?」とまたも余裕の笑みで返す。二見社長は「俺の息子と変らねぇ・・」と一瞬絶句。すかさず美央が「お父さんガンバレ!ファイト!(笑)」とカブセ二見激情を手玉に取り前哨戦のペースは紫雷姉妹が握る。
さらにイオが「負けたら批判しないと約束してくれます?」と畳みかけると「負けたら女子プロ批判はしないが勝ったらこちらの要求も聞いてもらうぞ!」と一気に二見激情にテンションを持っていくが、紫雷姉妹は「やりにくっ!」「やっぱ変な人だ」と笑いながら挑発しペースを崩さない。
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出身団体の橋本友彦を断罪している二見社長のT-1参戦は問題ないのか?という問いに
揃って「問題ないです。すでにクリアしてます」、「フリーですから」と笑顔ながらも微妙なニュアンスで多くは語らない。
週刊マット界舞台裏7月30日号で橋本事件の詳細速報を、週刊マット界舞台裏'09年9月03日号では、事件と深く関わる「黒千代香」で収録された橋本友彦インタビュー&事件の全容完全版を伝えているのでぜひ読んでほしい。表面をなぞるだけの週刊誌報道を凌駕する、その徹底的な取材の成果と情報量に圧倒されるであろう!

今後の活動については
イオ「出身が男子団体なんで女子プロの垣根にはこだわらない。破壊なくして創造無し」
美央「今年はキックにも挑戦予定。同世代の女子プロレスラーがいないし女子プロ界も良い形じゃない、女子プロ界を女子プロに染まってない自分たちの力で変えていきたい」

プロレス格闘技界に大きな影響力をもつ川村龍夫会長が経営する大手芸能事務所ケイダッシュ系列のトゥインクルコーポレーションにも所属、芸能活動を展開する事で女子プロ黄金期のプロレス×芸能活動という成功の法則も踏襲している注目の存在だ。

■ 再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜
日時:1月30日(土)開場18:00 開始18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
≪決定分対戦カード≫
レスラー二見、大物男子プロレスラーと初対決!“23”(フタ・ミ)式タッグマッチ 23分1本勝負
二見社長、AKy、長野美香 vs. ザ・グレート・サスケ、紫雷イオ

人材派遣対閃光美女 シングルマッチ 23分1勝負
UGPマスク vs. 紫雷美央

由利大輔さん追悼試合 シングルマッチ 23分1勝負
渡辺宏志 vs. 長屋亮治

※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。

◆前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)     ¥4500
セカンドシート(2列目)       ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
野球ファンシート(T-1でプロ野球チケットを購入している方限定)  ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。

◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参

■T-1興行告知動画

(YouTube) 1・30 T-1興行告知 二見社長ブチキレ

(YouTube)1・30 T-1興行 二見社長対サスケ実現か

(YouTube)1・30 T-1二見社長、サスケに挑戦状


二見激情はミルホンネットを読め!
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2010年01月21日

YAMATO、メインでCIMAに完全勝利! ドラゲー1・20後楽園大会

 ドラゴンゲート春の大一番、3・22両国国技館大会へ加速するための前哨戦ともいえる後楽園ホール大会『2010 PRIMAL GATE』が、20日に2350人(主催者発表、超満員札止め)の観客を集めて開催された。

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 メインではドラゲーの象徴・CIMAと、昨年新日本マットで獣神サンダーライガーと金本浩二を破るなどの活躍で進境著しいYAMATOがシングルで激突。
 試合は地味なレスリングの展開で始まり、客席も静まり、一時総合格闘技を思わせるような一幕もあった。CIMAがバックドロップの体制に持ち上げYAMATOの股間をロープにぶつける。そのまま場外に落としていった。しばらくしてリング下に潜ったYAMATOが反対側から出てきてCIMAの足を攻撃。その後も執拗にCIMAの足を攻め続ける。途中場外乱闘にもつれ込み両者ともカウントギリギリでなんとか戻ってきた。CIMAも反撃を見せるが足の負傷がそれを妨げた。最後はYAMATOがスリーパーホールドでタップを奪った。
 試合後にYAMATOは王者の土井に挑戦を要求したが……。

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 セミは最初3人で組み合いを始めるが菅原が「お前らでやれ」と挑発する。しかし鷹木と土井は2人で菅原を攻め立てる。その後二段階でのヘッドロックなど三つ巴ならではの展開が繰り広げられる。その後、土井が鷹木からフォールを奪い土井と菅原の一騎打ちとなる。途中、リアルハザードの介入もあったが菅原の延髄斬りがレフェリーに当たりレフェリーがダウンすると、本格的な介入が始まった。袋叩きにされながらも凶器攻撃をかわしマスキュラーボムを繰り出そうとした土井だったが、顔面に粉をかけられ十三不搭(シーサンプーター)を決められ3カウントで試合終了。試合後菅原が土井にベルトへの挑戦を要求し、土井もそれを飲んだ。
 試合後にYAMATOは、ドラゲーの至宝『オープン・ザ・ドリームゲート』王者の土井に挑戦を要求したが、結局はセミの3WAYに勝利した菅原との次期挑挑戦者決定戦が、2・10後楽園大会にて行われることに決まった。
 
 全試合詳報は本日(木曜21日)入稿・編集の『マット界舞台裏'10年1月28日号』に速効掲載。


■DRAGON GATE『2010 PRIMAL GATE』
2010年1月20日(水)開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール

<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○Kzy、新井健一郎、神田裕之
(12分20秒 片エビ固め)※韻波句徒
●シーサーBOY、アンソニー・W・森、谷嵜なおき

<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
○忍(666)、KAGETORA
(8分45秒 片エビ固め)※シューティングスタープレス
●超神龍、戸澤陽

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
B×Bハルク、○吉野正人
(15分44秒 ソル・ナシエンテ)
ドラゴン・キッド、●Gamma

<第4試合 ベテラン軍vs.第2世代軍対抗戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○スペル・シーサー、ドン・フジイ、望月成晃
(14分11秒 ヨシタニック)
●K-ness.、横須賀享、堀口元気

<セミファイナル 3WAYマッチ 60分勝ち残り戦>
○土井成樹(9分12秒 横十字固め)鷹木信悟●
○菅原拓也(13分28秒 エビ固め)土井成樹● ※十三不塔

<メインイベント 特別試合 60分1本勝負>
○YAMATO
(26分30秒 胴締めスリーパー)
●CIMA

ヨシ・タツがHEROになるのか!? 1・31WWE Royal Rumble参戦発表

 公式サイトでも、PPV大会のテーマ曲となったSkilletの『HERO』が鳴り響いている。全世界のヘッドバンガーたちを歓喜させたヘビィメタルの名曲とともに、「HEROになるのはこの俺様だ!=I AM THE ONE」とのメッセージが繰り返される。
 30名のスーパースターたちに選ばれし者の恍惚と不安二つ我にあり。ヨシ・タツが現地時間1月30日ジョージア州アトランタで開催されるWWE年頭の祭典『Royal Rumble』への出場が決まった。

100121RoyalRumble2010.jpg 今回はアンダーテイカー対レイ・ミステリオの世界王座戦、シェイマス対ランディ・オートンのWWE王座戦以下、豪華なラインナップになるのは当然としても、一軍への公式デビューから一年に満たないヨシ・タツの抜擢は異例であろう。大変に楽しみなPPV大会ということになる。
 なお、公式テーマ曲はもうひとつ。ジャーマン・メタル大好きのクリス・ジェリコ率いるFozzyの、PPV大会直前の発売となる新作『Chasing the Grail』から、「Martyr No More」も選ばれているから要チェックなのだ。
 聖杯=Grailを手にする選ばれし者は誰なのか? 音楽業界関係者も注目の『Royal Rumble 2010』なのである。
(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

過去のロイヤルランブル出場日本人選手一覧
■1993年  第6回大会
・天龍源一郎   9番目に入場、10番目にアンダーテイカーにより退場

■1994年  第7回大会
・ザ・グレート・カブキ 22番目に入場、15番目にレックス・ルーガーにより退場
・天龍源一郎  24番目に入場、26番目にレックス・ルーガー&ブレット・ハートにより退場

■1996年  第9回大会
・大森隆男   11番目に入場、 4番目にHHH&ジェイク・ロバーツにより退場
・白使     19番目に入場、13番目にオーエン・ハートにより退場

■2003年 第16回大会
・TAJIRI  8番目に入場、 6番目にクリス・ジェリコにより退場

■2004年 第17回大会
・TAJIRI  4番目に入場、 2番目に退場 

■2005年 第18回大会
・ケンゾー・スズキ  6番目に入場、 4番目にレイ・ミステリオにより退場

※今年ヨシ・タツが出場すると5年ぶり7人目の出場となる。快挙なのだ。

WWE THIS WEEKが関西サンテレビで1月15日放送開始!
東北初『This Week in the WWE』が1月26日から福島テレビでも放送開始
マイク・タイソンがWWEに凱旋!ショーン・マイケルズと試合敢行

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜シェーン・マクマホンWWE退社
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号〜PPV大会『TLC』詳細
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜ブレット・ハート投入xTNA視聴率競争
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号〜マイク・タイソンがプロレス戦

中西裕一のキック挑戦 1・24NJKF後楽園ホール大会に向け練習公開

 女子王座決定戦、敗者入場テーマ曲剥奪マッチと、盛りだくさんのカードが並ぶ1月24日(日)NJKFの『熱風 零壱』大会であるが、パンクラス、DEEPで総合のベルトを巻いた中西裕一のキックルール戦もまた話題であろう。

 今回、出場に当たっては自分からヒジありルールを希望したといい、取材日もトレーナーの持つミットにヒジを叩き込む練習を繰り返していた。また総合の試合でも多用するミドルキックも鋭く重く、試合への期待感を感じさせるものだった。以下、コメントが届いたので掲載する。

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「勝てば継続参戦も。ヒジの練習もしてますよ」

──キック初参戦ということで驚きました。
中西 以前から一緒に練習しているキック関係者から『出たら?』と言われたので、キックに参戦することにしました。立ち技の練習は前からしていて、最近はそっちが中心です。
──総合でも打撃が中心ですよね?
中西 自分の階級だと立ち技が得意な人がそんなにいないので、自分が有利になれる分野で勝負しているということです。
──今回、自分からヒジありルールを希望されたそうですが?
中西 どうせやるならヒジありの方がいいかなと。ヒジの練習はしてますよ。
──相手の篤志選手についての印象は?
中西 まだ映像を見てないので(取材は1月14日)分かりません。あんまり見ると意識してしまうので、試合の4日前ぐらいにちょっと見ます。
──継続参戦は考えていますか?
中西 勝てば。相手はヘビー級1位らしいので、勝ったら1位になれるんですよね? まあ、キックではぺーぺーなんで。ポスターの写真の大きさを見ても分かりますからね(笑)。頑張りますよ。

1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会カード発表
1・24NJKF女子フェザー級初代王座決定戦はAZUMIvs.J-Girlsの成沢紀予戦に
業界初!?「敗者入場テーマ曲剥奪マッチ」1・24NJKF後楽園ホール大会
1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会 4選手が意気込み発表
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜(羅紗陀)は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2010年01月22日

1・17栃木エンター土壇場で咲いた「超満員」という奇跡! マット界舞台裏収録

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結果は表れた。
超満員という形ではっきりと。
吉田和則に、栃木エンターテイメントに求める期待。
会場内は熱気に包まれていた。【本篇より】

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アントニオ小猪木の「舌出し失神シーン」、「プロレススーパースター列伝でのアントニオ猪木の笑顔」を見よ!(写真上) さらにはKAORU対チェリーの女子試合(写真下) まして、もう一人の猪木芸人・アントキの猪木による「自動車を運転する時、全てが猪木だったら」等のスペシャルライブも本篇に収録。

 ついに噂の迫真ドキュメントがマット界舞台裏'10年1月28日号に収録! 1月17日、栃木県立県南体育館サブアリーナで開催された大会は、都内の在京インディでは感じられない「暖かさ」があった興行だった。
 地方の「ご当地プロレス」というものは、今のプロレス界の理想郷ではなかろうか。そんな思いが長編レポートにしたためられている。

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○島田宏&渡辺宏志
(10分16秒 ダイビングボディープレス→体固め)
スーパー・ジューディスト&●イーグル・ソルジャー

○ジャイアント小馬場(12分56秒 スーパー16文キック→エビ固め)●アントニオ小猪木

−アントキの猪木 スペシャルライブ−

○KAORU(11分36秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)●チェリー

○吉田和則&近藤博之&宮本和志
(18分53秒 キダム式フランケンシュタイナー→片エビ固め)
木村浩一郎&GENTARO&●TA☆KU

2・6マッスルx666合同ディナーショーにCPEよりニューハーフ『えりんこ』参戦決定

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別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇 えりんこ挨拶より

 キャットファイト団体CPEよりニューハーフ『えりんこ』参戦決定!! VIP席では『夢子』『シャッターチャンスわか』『琴音』がホステスでお出迎えっ!!

■ マッスル×666合同ディナーショー
日時:2月6日(土) 午後5時30分開場 午後6時6分6秒開演
会場:ライブレストラン・ダイトー(東京都新宿区大久保1-11-3大東ビルB1)
※新宿歌舞伎町職安通りドンキホーテ近く

■チケット[入会金、指名料なし]
◎VIP120分コース
→15000円(ソファー席、豪華ディナー付・ソフトドリンク飲み放題)

◎初回お試し入門コース
→5000円(指定席)
※ドリンク代500円別

■チケット予約■
090-8649-8861(CPE)
※当日受付引き換えOKです

超豪華で楽しいイベントになります! 是非ご来場くださいませ!!

週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

2010年01月23日

2・7パンクラスPASSION TOURディファ有明大会全カード決定

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ネット限定Tシャツも発売パンクラスストア

<メインイベント:ミドル級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
近藤有己(パンクラスism) 
vs.
佐藤豪則(Laughter7)
2・7パンクラス近藤有己vs.佐藤豪則王座戦が決定

<セミファイナル:フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
砂辺光久(TEAM reversaL 初代王者)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート) 

<第9試合:バンタム級5分3ラウンド>
川原誠也 (パンクラスP’sLAB横浜)
vs.
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<第8試合:ミドル級5分3ラウンド>
KEI山宮(GRABAKA)
vs.
久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)

<第7試合:ライト級5分2ラウンド>
伊藤崇文(パンクラスism)
vs.
山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
39歳伊藤崇文vs.19歳山田哲也

<第6試合:フェザー級5分2ラウンド>
鹿又智成(パラエストラ八王子)
vs.
内山重行(GRABAKA)

<第5試合:ライト級5分2ラウンド>
ISAO(坂口道場 一族)
vs.
AB(和術慧舟會 駿河道場)

<第4試合:フライ級5分3R>
廣瀬 勲(ストライプル)
vs.
石井拓麻(ALLIANCE)

<第3試合:ミドル級5分2R>
大堀 竜二(TRIAL)
vs.
キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle)

<第2試合:ウェルター級5分2ラウンド>
渡辺大介 (パンクラスism)
vs.
窪田幸生(坂口道場 一族)

<第1試合:ウェルター級 次期挑戦者 決定戦5分3ラウンド>
鈴木槙吾(ALLIANCE)
vs.
宇良健吾(Team ura-ken)


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別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士

2010年01月24日

ルミナの愛弟子・土屋大喜が門脇英基を破り環太平洋ライト級王者に 1・23プロ修斗後楽園大会

 23日、東京・後楽園ホールにてプロフェッショナル修斗公式戦『THE WAY OF SHOOTO〜Like a Tiger, Like a Dragon〜』が開催された。

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 メインは元世界王者の寝業師・門脇英基と、修斗のカリスマ・佐藤ルミナを師と仰ぐ新鋭・土屋大喜による環太平洋ライト級王座決定戦。ルミナにかつて勝利した門脇は、土屋にとっていわば敵討ちの相手。
 試合は、まずは互いにパンチで様子を見る。徐々に土屋のパンチが当たり始めるが門脇はタックルに成功する。しかし土屋は立ち上がる。門脇は組み付いて離れないが土屋にがぶられてしまう。土屋はそこからパンチを当てていく。ブレイクがかかりスタンドに戻っても土屋はパンチを当ててリードしていく。ここで1ラウンド終了。
 2ラウンドも土屋の打撃が門脇を襲うが、門脇はタックルでテイクダウン。ハーフガードからパンチを当てていくが土屋のディフェンスに阻まれる。ブレイクがかかる。
 3ラウンド、なおも土屋の強烈な打撃が門脇を襲うが、門脇はタックルからバックを取り“門脇スペシャル”で勝負を懸けるが極めきれない。互いに粘るが最終的にブレイクがかかる。ここから土屋の猛攻がはじまる。門脇をコーナーに追い込みパンチの連打を浴びせる。脱出するものの門脇は土屋に一方的にやられて試合終了。判定3−0で土屋が環太平洋ライト級新王者となった。

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コンディション不良に苦しみながらも、一本勝ちで2010年初陣を飾ったリオン。世界王座防衛戦に日沖発を指名!


 全試合詳報は28日入稿・編集の『マット界舞台裏』に掲載予定です。


■プロフェッショナル修斗『THE WAY OF SHOOTO〜Like a Tiger, Like a Dragon〜』
2010年1月23日(土)開始:18:00
会場:東京・後楽園ホール

<第1試合  新人王決定トーナメント1回戦 バンタム級 5分2R>
△ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
(判定0−0)※3者とも19−19
△金内雄哉(グレイシー・バッハ東京)
※優勢2−1でランボーが2回戦進出。

<第2試合 新人王決定トーナメント1回戦 ミドル級 5分2R>
○岡野裕城(マッハ道場)
(判定3−0)※3者とも20−18
●瀬戸哲男(極真会館浅草道場)

<第3試合 バンタム級 5分2R>
○戸澤真澄美(GRABAKA)
(判定3−0)※3者とも20−18
●小泉慶嗣(和術慧舟會東京本部)

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
―小知和晋(和術慧舟會東京本部)
(試合中止)
―キム・ホ・ズン(韓国/グリ・チョンム)

<第5試合 ライト級 5分2R>
○美木 航(NATURAL9)
(1R 3分15秒 KO)※左ヒザ蹴り
●ジョン・ジンソク(韓国/パラエストラ清州)

<第6試合 ミドル級 5分3R>
○佐藤洋一郎(グレイシー・バッハ東京/同級世界6位/2009年ミドル級新人王)
(1R 2分23秒 スリーパーホールド)
●佐藤拓也(PUREBRED京都/同級環太平洋5位/2008年ミドル級新人王)

<第7試合 ウェルター級 5分3R>
○児山佳宏(パラエストラ松戸/同級環太平洋9位)
(判定3−0)※30−26、30−25、30−24
●ウエタユウ(PUREBRED京都/同級世界10位)

<第8試合 フライ級 5分3R>
○阿部博之(SHOOTO GYM K'z FACTORY/同級世界9位)
(判定3−0)※30−27、30−28、30−27
●ATCHアナーキー(パラエストラ東京/同級世界1位)

<セミファイナル ライト級 5分3R>
○リオン武(シューティングジム横浜/世界ライト級王者)
(3R 4分11秒 腕ひしぎ十字固め)
●ジェラルド・ロバート(アメリカ/Fit NHB)

<メインイベント 環太平洋ライト級王者決定戦 5分3R>
○土屋大喜(roots/同級7位)
(判定3−0)※30−28、30−27、29−28
●門脇英基(和術慧舟會東京本部/元世界同級王者・現同級3位)
※土屋が第4代王者に。


別冊ミルホンネット『新聖地沸騰 バリジャパの魔力』〜09・10・30『VALE TUDO JAPAN 2009』完全詳報〜
『週刊マット界舞台裏'09年5月21日号』〜09・5・10『修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL』完全詳報〜

今年は、さらに表に打って出る!「RIKIOFFICE」改め、その名も「ど真ん中プロレス」

大会告知とお知らせ。
「ど真ん中プロレス〜バーニングスピリッツin平野〜」

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日時:2月28日(日)開場17時00分開始17時30分
会場:平野区民センター
会場アクセス
地下鉄谷町線出戸駅4番出口より長居公園通り、東へ徒歩3分ほど

参加予定選手
泉州力 滝井洋介 金村キンタロー 黒田哲広 小幡優作 高智政光 角英輝 他

チケット
RS席4000円
自由席3000円
※各当日500円増

チケット取扱店
バディスラム 0666451378
伊呂波 0669912727
チケットぴあ Pコード815-616
ローンチケット Lコード51861
e-plus http://eplus.jp

次回大会予定
日時:3月22日(月祝) 開始時間未定
場所:平野区民センター

※本年度よりRIKIOFFICE主催大会及び団体名を「ど真ん中プロレスリング」と改めさせて頂く事になりました。今後とも「ど真ん中プロレスリング」をよろしくお願いします。

お問い合わせ:ど真ん中プロレスリング〜後藤達俊が川久保勝をかわいがり
0729521390


2010年01月25日

今週の「マット界舞台裏」は蝶野正洋が新日プロを退団することになった本当の事情に迫る!

10.01.28BUTAIURA.jpg 「新日プロ激震!! 蝶野退団」・・・1月20日発売の東京スポーツの一面に衝撃的な見出しが躍った。

 久しぶりの大物レスラーの退団騒動だけに波紋が広がっている。
 とはいえ、毎年この時期は新日本プロレスにとって契約更改のとき。それだけに退団者が出て話題になることは珍しくないのだが、この不況の時代、地上波テレビ放送もあり、観客動員でも善戦している新日プロから出て行こうと思うレスラーがいるとは思えなかった。

 それなのに、レスラー生活25年の大ベテランにして、闘魂三銃士の中で唯一新日プロに残っていた蝶野正洋が退団するとなれば騒がれないはずがない!

 近年の蝶野はシリーズに全戦参戦することはなく、ピンポイントの限定出場。その割にDDTをはじめ、信州プロレスやどすこいプロレスなど、あっと驚くようなインディー団体に参戦することもあった。

 さらに蝶野の個人事務所であるアリストトリストが中心になり、昨年10月12日には両国国技館で、蝶野のレスラー生活25周年記念興行を開催したし、その前には様々な意味で話題になった『プロレスEXPO』にも蝶野個人として協力している。

 そういう意味で蝶野が改めてフリーになる意味がよく分からない。すでに新日プロに所属しながらもフリーのような活動をしていた蝶野にとって、むしろ「新日本プロレス」というブランドが後ろ盾にあるほうがビジネスしやすいのではないのだろうか?

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 そこで気になってくるのが、蝶野と新日プロの関係だ。

 今回の件も、当初スポーツ紙などでは「体のメンテナンスのため半年間の欠場」と報じられていた。確かに蝶野は体のあちこちに爆弾を抱えており、25周年記念興行を成功させたいま、きっちり休んで体調を整える必要はあるだろう。だからこそ、だれもそのことに関して疑問を抱くことはなかった。

 ところが、前述したように東スポが突如、「蝶野が新日を退団!」と報じたものだから驚いたのだ。
 そして情報が錯綜する中、今月21日のデビュー25周年記念パーティーの前に会見を開いた蝶野は、新日プロからの“卒業”と語り、今後はフリーランスになることを正式に発表した。

 この“卒業”というフレーズは、なんとも絶妙である。
 「もう新日プロとの関係は終わった」とも取れるし、「ここでひと区切りという意味。また故郷に戻ることだってある」とも取れる。

 とりあえず蝶野自身は「今後についてまだ新日とは話し合っていない」と語っているが、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、何と蝶野が新日プロ退団となった事情は、東スポに退団することを明かし、「卒業する」と語った蝶野側にあるのではなく、実は新日本プロレス側にあったのでは・・・という情報を入手!

 その辺に、最初情報が錯綜した理由がありそうだ。さて、新日プロ、蝶野の真意は? 週刊の専門誌では遅すぎる、ネットでは掴めない情報が『マット界舞台裏』には書かれている!

週刊マット界舞台裏'10年1月28日号

1・17JWA東海プロレス『新春JWAスペシャル』の詳細はマット界舞台裏に収録

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 マット界舞台裏'10年1月28日号を購入された方ならおわかりのように、1月17日(日)は西でジャパンプロレス2000がはびきのコロセアムで総決算的な大会を開催、東では栃木エンターテインメントプロレスが栃木県立県南体育館サブアリーナで豪華なメンバーを集結させていたのだが、ど真ん中に位置するインディ激戦区、名古屋のことを忘れてもらっても困る。

 余りにも興行が多すぎて泣く泣く次号回しとなってしまった老舗中の老舗、JWA東海プロレスの日本ガイシホール『新春JWAスペシャル』大会こそ、満を持しての真打登場なのは、「ご当地プロレス」事情に詳しいマニアには述べるまでもない。 

 東海プロレスの今年一発目は、寅年だけにタイガー岡田というベタなオープニングでスタート。対戦相手は、団体消滅が噂される“老舗”NWDより参戦の長瀬博之。
 続く第二試合でも、NDWの残党にして、名古屋インディー界きってのヒール、犬塚貴司が暴れた。オリジナルのJWA創始者にして、コミッショナーとして引退していたファイター藤本を挑発、伝説のドロップキックを出させた好漢でもある。

 こうした貴重なカードの詳細は、1月28日に入稿・編集される『マット界舞台裏2月4日号』にて報告。もちろん名古屋の英雄ウルトラマンロビンがワッキーこと脇海道弘一と組んで、なんだか手ごわかったシャドー1号&2号と対戦したセミファイルも収録されている。

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 『新春JWAスペシャル』のメインイベントを飾ったのは、東海チャンピオンの野崎王我が、団体イチのグータラ男、センターGUYのケツを蹴りまくり、ほとんどイジメの世界だった驚天動地!衝撃のカードだ。
 最後は、完全無欠のドラゴンスープレックスホールドが決まり、王者・野崎が今年初勝利を完璧なカタチであげている。

 トドメの写真ははいつもの「J!W!A!ウーーーー、トウカーイ!」での締め場面。これは『マット界舞台裏』の発売を楽しみに待っていただくしかないのだ。

■ 次回大会
日時:2月21日(日) 午後12時30分開場 午後1時試合開始
会場:日本ガイシホール第三競技場
JR東海道本線「笠寺」から徒歩3分
入場料:全自由席2000円 小学生以下無料
※当日券2000円でも入れますが、
前日までにメールで予約された方は1800円で入場できます。
題名に2.21予約藤本ブログ、本文にお名前と人数を書いて、
こちらへ送信して下さい。

JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
JWA東海の「今」を知るなら、この一冊は必読書になります!
マット界舞台裏'09年12月03日号〜津島道場アステカ見参、海賊男、DSL4周年

渡辺宏志、「故郷」横浜で熱く語る!マット界舞台裏2月04日号掲載

 〜渡辺宏志、「故郷」横浜で熱く語る!〜
 目前に迫った「T−1スペシャル 断罪祭り」の由利大輔さん追悼試合。
 試合に懸ける思いを渡辺宏志(夢名塾プロレスリング)が横浜で熱く語った!
 そして、夢名塾の2009年、2月の大会「夢闘派宣言」について。
 合計1時間30分にわたるロングインタビューを完全掲載!
 1月28日入稿編集の『週刊マット界舞台裏2月04日号』で彼の言葉を体感して欲しい。
                        −フリーライター征木大智−
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■ 夢名塾プロレスリング2月大会『夢闘派宣言』
日時:2月21日(日)開場/午後12時30分 試合開始/午後1時
会場:越谷「ケルベロス道場」(埼玉県越谷市袋山1420−14)
主催:夢名塾プロレスリング
チケット料金:前売り・当日共に2000円
※前売り購入の方には特典付(メール予約可)
お問い合わせ:夢名塾プロレスリング 
メールの宛先は こちらへ送信して下さい。

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■ 再び伝説が始まる T-1スペシャル 〜断罪祭り〜
日時:1月30日(土)開場/18:00  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場:新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
≪全対戦カード≫
レスラー二見、大物男子プロレスラーと初対決!“23”(フタ・ミ)式タッグマッチ 23分1本勝負
二見社長、AKy、長野美香 vs. ザ・グレート・サスケ、紫雷イオ
人材派遣対閃光美女 シングルマッチ 23分1勝負 UGPマスク vs. 紫雷美央
由利大輔さん追悼試合 シングルマッチ 23分1勝負 渡辺宏志 vs. 長屋亮治
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。
リングアナ:伊藤こーへー
レフェリー:磯 英弥
◆前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列) ¥4500
セカンドシート(2列目) ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇) ¥3500
野球ファンシート(T-1でプロ野球チケットを購入している方限定)¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)
◆注意事項:動画撮影は禁止です。
◆主催・問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

2010年01月26日

本家レザーフェイス飛来!新FMWターザン後藤が鼠男・茨城清志を処刑宣告

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「あなたは誰?」最初に出てきた小ぶりのレザー・フェイスは、いかにも偽物だったが…
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鬼神組は神戸からこの為に遠征してきてくれた大矢剛功&リッキー・フジ&ターザン後藤
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偽物の方はスグにダウンするのだが、チェーンソーのうなりが会場に響き渡り、青い目の巨漢マイク・カーシュナーが新木場にノースカロライナから飛来。ホ、ホ、本物だ〜! 「偽物だったら腹を斬れ」と迫っていたターザン後藤にW★ING同盟軍が逆襲を開始。
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ミスターポーゴの殺人フルコースが今宵も新木場を潜血に染め上げる!
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鬼神ターザン後藤はレスラーとして食えなかった海外修行時代のレストラン厨房で使ったステーキ・フォークで反撃
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 さてさて、上記はあくまでメインイベントの序盤展開でしかなく、このあとに懐かしの五寸釘ブラシが出るは、後藤はまたもビール瓶を叩き割って凶器に使う暴挙に出るはの危険度満点の惨劇が繰り広げられるのであるが、ブログ欄での公開はここまで。

 高瀬大樹からニューハーフの『ダイナマイト・バンプ』選手権試合まで、さらには試合後の後藤による「茨城清志糾弾演説」に及ぶ新木場大会の全容と詳細は、他の専門誌媒体では到底不可能な舞台裏の人間模様もたっぷり詰め込んで、ド迫力の写真集と伴に別冊ミルホンネットにて近日発売いたします。お待ち下さい。

邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

<第6試合 鬼神組vs.W★ING軍>
○ターザン後藤&大矢剛功&リッキーフジ
18分36秒 ラリアット→体固め
ミスターポーゴ&スーパーレザー&●ジ・ウインガー

<第5試合>
円華&●松本トモノブ
9分19秒→ズルしての首固め
○GOEMON&佐瀬昌宏

<第4試合 ダイナマイトバンプ提供試合 ニューハーフ選手権>
○(王者)鮎川レイナ
15分12秒 エビ固め→「一寸の虫にも五分の魂」マイク
●(挑戦者)キャロット

<第3試合 真・下町プロレス vs.西口プロレス 抗争開戦! >
○バカボンのパパ&蟹K☆ING
12分30秒 体固め
見た目が邦彦&●ばってん多摩川

<第2試合> 
●グレート・サタ&紫雷美央
12分12秒 片エビ固め
○ナカタ・ユウタ&紫雷イオ

<第1試合 異種格闘技戦>
○高瀬大樹
8分9秒 腕ひしぎ十字固め 高瀬は「プロレス休業」マイク
●新宿鮫

2010年01月29日

明日の新木場T-1SPで新たな断罪を予告!

デザイン会社やヘアサロンを経営する社長レスラー華名が女子プロレス界の年功序列を正面から批判するなど新たな動きが出てきた2010年の女子プロレス界。そんな女子プロレスに爆弾を落とし続ける二見社長のT-1興業、二見激情がいよいよ明日に迫った。ミルホンネットの取材で二見社長が新たに断罪者するのは人気女子レスラーでメガトン級の爆弾を用意しているという事がわかった。
断罪される女子レスラーはいままで二見社長の口からは出た事のない選手、知名度も高い有名選手。断罪されるようなイメージは感じられない選手だけに注目される。また紫雷イオに勝利した場合につきつける要求については「精神的なダメージを与える事を思いついてる」と不敵な笑みを浮かべT-1スペシャルを前にテンションは早くもMAX!
チケットは残り少ないが見逃せない興業となりそうだ。
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二見社長コメント「必ず、ザ・グレート・サスケ選手と紫雷イオ選手を倒す!だいたい、こんなところで負けていられないし、オレが負けたことがあるのか。狙うはサスケ選手。サスケ選手を破り、マット界の歴史を変える。それよりも、由利大輔さん事故死の現場にいた、佐野直、菅原伊織、笠原寧、ガッツ石島、ダイスケ、ジパング・ザ・グレート、サトモ、アップルみゆき、オマエら一体どうするつもりだ?一人の命が失われているのに、御遺族に謝罪していないが、それで済むと思っているか?由利大輔さんの追悼を行なうので、当事者の選手たちから連絡があるかと思ったが、当然のごとくない。オマエら、恥ずかしくないのかね。これは、御遺族が許す、許さないは別問題。いまさら謝罪をされたところで、許すわけがない。しかし、業界に携わっている人間として忠告するが、1月30日に由利さんに黙祷を捧げないで、何時やるのか。というか、こんなことをいちいち書かせるなよ!これが最後通告。来るなら、連絡して来い」

由利大輔さん追悼試合に懸ける思いを渡辺宏志(夢名塾プロレスリング)が本日発売の週刊マット界舞台裏10年2月4日号で語っている、ぜひご一読を!

長野美香選手コメント「まだまだプロレスの事がわからないことばかりなのですが、相手にどんどんぶつかっていきたいと思います。一生懸命戦いますので応援よろしくお願いします」

UGPマスク選手のコメント「紫雷姉さん…お初にお目にかかるんですけどぉ〜なかなかの口達者と聞いています。つべこべ言わす前に【UGP派遣アタック】で仕留めちゃいたいと思います♪」


      ≪大会プログラム≫
◎18時39分(予定):二見社長入場
◎全選手入場
T-1のならわし、T-1のルールで二見社長から選手代表逆指名挨拶
◎第1試合:由利大輔さん追悼試合 シングルマッチ 23分1勝負
渡辺宏志 vs 長屋亮治
第1試合終了後、由利大輔さんの追悼セレモニーを行います。
〜2分30秒の休憩〜
◎セミファイナル:人材派遣対閃光美女 シングルマッチ 23分1勝負
UGPマスク vs 紫雷美央
〜2分30秒の休憩〜
◎メインイベント:レスラー二見、大物男子プロレスラーと初対決!“23”(フタ・ミ)式タッグマッチ 23分1本勝負
二見社長、AKy、長野美香 vs ザ・グレート・サスケ、紫雷イオ
特別立会人:モッツ出版代表取締役 高須基仁氏
なお、メインイベントは二見社長と紫雷イオからの条件マッチとなっています。
紫雷イオが二見社長から勝利した場合、今後二見社長は女子プロレスのことを断罪できなくなります。二見社長が紫雷イオから勝利した場合の条件は、当日発表します。
また、二見社長が勝利した場合、“リング取り囲み厳守”の独演会23分1本勝負を行ないます。独演会の際、重大発表が3つあります。なお、二見社長が負けた場合や“リング取り囲み”がない場合、独演会はありません。すなわち重大発表もございませんので、二見社長&AKy&長野美香組への盛大な応援をよろしくお願いします(強制)!

◆前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)   ¥4500→残り僅か(南・東売切れ)
セカンドシート(2列目)     ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇) ¥3500
野球ファンシート(T-1でプロ野球チケットを購入している方限定) ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)→残り僅か

◆注意事項:動画撮影は禁止です。
再入場の際には、チケットの半券が必要ですので、外出する際は必ずチケットの半券をお持ちください。なお、入場時に、チケット半券チェックを厳重に行います。万が一不正入場が見つかった場合は警察に通報しますので、予めご了承ください。

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。

◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参

■T-1興行告知動画

(YouTube) 1・30 T-1興行告知 二見社長ブチキレ

(YouTube)1・30 T-1興行 二見社長対サスケ実現か

(YouTube)1・30 T-1二見社長、サスケに挑戦状


二見激情はミルホンネットを読め!
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マイティ井上インタビュー収録『マット界舞台裏』&藤井敏之著『日本プロレス浪漫街道』発売

 週刊ファイト元編集長の井上譲二記者は、これまで幾度となく大阪出身のマイティ井上のことを紙面で取り上げてきた歴史がある。
 例えば以下の写真は、欧州遠征時代のパリはエッフェル塔でのマイティ井上の雄姿だ。国際プロレスに来襲することになるアンドレ・ザ・ジャイアントとの親交は、昭和プロレスのマニアにはいまさら説明するまでもないだろう。

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 そんなマイティがノアからリストラされて、奥さんの実家のある宮崎県都城市へ引っ越すことになったとなれば、話を聞いてみない訳にはいかないだろう。そして、あっと驚くこぼれ話が飛び出すことになる。これで「点と線が繋がった」と、納得される昭和プロレスの研究家諸氏は少なくないかも知れない。

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 藤井敏之さんの処女作名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニアは、単行本として出版されたものを細部に渡って完全デジタル・リマスター化、さらには大幅に追記したのみならず、独自のオリジナル・コンテンツとして「東京プロレス」の資料集まで巻末に収録することで、二度買いになってしまうマニアの皆さんに失礼のないように配慮した労作だった。

 しかし、本作は完全なオリジナル初版本となる。藤井さんが少年時代に集めた「日本プロレス」の貴重なポスター・コレクションの膨大さに、まずは圧倒されるに違いない。おそらくこれほどの徹底的な資料集にして、写真集でもある大図鑑は、他に類を見ない希少価値の高いものであることは保障できよう。

 合わせて、好評だった「東京プロレス」資料集の第二弾も巻末収録してある。ぜひともお買い求め下さい!
日本プロレス浪漫街道

3・7『MuayThaiOpen11』でチャイポーンノーイ・ルークプラバーツ対国崇戦発表 

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チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ(元ルンピニーミニフライ級1位)
vs.
国 崇(拳之会)  NJKFフェザー級チャンピオン/WBCムエタイルール日本Sバンタム級王者/WBCムエタイインターナショナルSバンタム級王者

■ MuayThaiOpen11
日時:3月7(日) 開場15時00分 開始15時30分
会場:新宿FACE
チケット  VIP12000円/SRS10000円/RS7000円/S6000円/A5000円/立ち見3000円
当日は全て 500円UPになります。

尚、アマチュア大会も開催される。
アマチュア大会  10時00分 計量  11時00分 試合開始
     参加費     4500円 + 保険代(500円)
只今 アマチュア大会参加者募集中!

センチャイ★ムエタイジム

2010年01月30日

『T-1スペシャル〜断罪祭り』〜爆弾発言続出の嵐に新木場揺れる!

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 復活した『T-1』興行が新木場で開催。断罪祭りの名にふさわしく、里村明衣子の退団した選手に対するいやがらせを糾弾するなど、二見激情が大爆発。因縁の橋本友彦との和解の報告、大仁田厚への挑戦状、さらにはJWPより失踪した格好の中島安里紗やピンキー真由香など、志半ばでリングを去った選手たちに対してリングの提供を申し出るなど、爆弾発言を連発。新木場の夜は熱く燃え上がった。

 挑戦状に関しては、これはかつて大仁田厚が長州力を追い詰めたように、「俺が大仁田厚を追い詰めてみせる」と宣言したということになろう。

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長野美香、AKyと、華のある選手を従え、グレート・サスケをいたぶる二見社長(左)

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 この日、もっとも観客を驚かせたのが、二見社長の「由利大輔さん事故死の現場にいた者はいないのか?」の呼びかけに対して、あっと驚きの佐野直が姿を表したこと。
 その姿を見た二見社長は、「謝るなら十分。もう何も言うな!」と言葉を遮り、男気を見せた。

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人材派遣UGPマスク対閃光美女・紫雷美央 トークも冴える紫雷姉妹が大活躍!

 これら、新木場大会の全容は、『マット界舞台裏』にて詳細いたします。しばらくお待ち下さい。

2010年01月31日

『Strikeforce Miami』 リアルタイム速報

注目の全米第二の団体、ストライクフォースの新年第一弾興行。
メインにはニック・ディアスvs.マリウス・ザロムスキーのウェルター級王者決定戦。そしてUFCが手を出さない女子の試合としてサイボーグvs.クーネンという頂上対決をぶつけてきた。
更に、元WWEのスーパースターにして次代のMMAスター候補のラシュリーがいよいよメジャー大会デビュー、そしてNFLの超スーパースター、ウォーカーの総合デビューと話題性抜群のカードが並んでいる。

* リアルタイム中継間は随時リロードボタンを押してお楽しみください!

<世界ウェルター級王座決定戦 5分5R>
○ニック・ディアズ(アメリカ)
(1R4分38秒 TKO)
●マリウス・ザロムスキー(リトアニア)
『DREAM』で4連勝したザロムスキーが遂に全米メジャーデビュー、しかもいきなりメインでタイトルマッチ、しかも相手は実力者、狂気のファイター、ニック・ディアスと非UFCウェルター級の頂上決戦となるカードだ。
飛び蹴りで前にでるザロムスキーだが、ディアスの変則パンチに翻弄され金網に押し込まれる。コツコツといやらしく攻めるディアスに翻弄されるザロムスキーだが、なんとか体勢を立て直し打撃を当てていくが、ラウンド終盤にはやはりディアスがペースを掴み、ディアスのラッシュ。ディアスの長いリーチに加えて変則的だが的確なパンチの連打にザロムスキーは防戦一方になり、最後はディアスの右がクリーン・ヒットしてザロムスキーはダウン。そのままレフリーが止めてディアスが完勝した。


<女子世界ライト選手権試合 5分5R>
○クリスチャン・サイボーグ(ブラジル)
(3R3分40秒 TKO)
●マルース・クーネン(オランダ)
男よりも強いと思わせる肉体を誇るクリスチャン・サイボーグに挑むのは、女子格のベテランにして実力者のクーネン。まさに剛vs.柔と思える好カードだ。
粗いが、迫力のある打撃で追い込むサイボーグがそのままグランドでも上を取り殴る展開が続く。クーネンもなんとかグランドで上を取りたいがサイボーグの圧力に勝てず、最後はサイボーグのパウンドで動きが無くなった所、レフリーがストップし、サイボーグが勝利。王座を防衛した。


<ヘビー級 5分3R>
○ハーシェル・ウォーカー(アメリカ)
(3R2分17秒 TKO)
●グレッグ・ナギー(アメリカ)
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号でも背景を詳しくお伝えしたように、NFLの超スーパースター、ハーシェル・ウォーカーが遂に総合デビュー。年齢的な問題はあるが、潜在能力は折り紙つき。インパクトのある試合をする事が出来るのか?
テイクダウンを狙うナギーをがぶって潰すと、グランドでウォーカーがコントロールし、ポジションをとり殴り続ける。2R、3Rには組んでからテイクダウンもみせ、一方的なウォーカーのペースで試合が進んでいく。ナギーもたまに下からサブミッションを仕掛けるが全て封じられて、最後はウォーカーがバックマウントから殴り続けるのをレフリーが止め、ウォーカーのTKO勝利。
ウォーカーはポジショニングなど柔術的な動きもみせ、47歳という高齢なのにスタミナもあった。流石に他競技でも頂点を極めた選手と思われるが、相手のナギーがあまりにレベルが低すぎるので、次の試合がウォーカーの正念場になるだろう。

解説にはフランク・シャムロック、リングサイドにはGメレンデス、Gムサシ、Kモー、ペザォン、ダンヘン、ロジャースとスターが並ぶ。

<ミドル級 5分3R>
○ロビー・ローラー(アメリカ)
(1R3分33秒 KO)
●メルヴィン・マヌーフ(オランダ)
勝っても負けても派手な試合を行うマヌーフも遂に全米メジャー団体でデビュー。相手は実力者ローラーで好試合必死。マヌーフは“ノーマーシー(無慈悲)”というニックネイムまでつけてもらい、アメリカでもプッシュされていきそうだ。
試合はローキックで攻め続けるマヌーフにローラーは防戦一方。テイクダウンも出来ず、ひたすらローキックで追い詰められ勝負あったと思われた1R終盤、ローラーのカウンター右フックがさく裂。これが完全に決まり、マヌーフは崩れ落ちる様にダウン。意識を失っているマヌーフに追い打ちをかけるローラーをレフリーが止めて、ローラーが逆転のKO勝利。会場は大爆発。

<ヘビー級 5分3R>
○ボビー・ラシュリー(アメリカ)
(1R2分6秒 TKO)
●ウェズ・シムズ (アメリカ)
遂にメジャーデビューとなるラシュリー。元WWEというイメージが強いが本来はレスリングの選手で、その身体能力はずば抜けている。対するシムズもハンマーハウスの古参だけに、レスリング対決を制するのはどちらになるのか?
試合は予想通り、ラシュリーがすぐにテイクダウン、上をとってのパウンドで一方的に殴り、苦し紛れに亀の体勢になったシムズに更に追い打ち、殴りまくりレフリーがストップした。
圧倒的な完勝でラシュリーはメジャーデビューをこれ以上無い形で飾った。


アンダー・カード
<ウェルター級 5分3R>
○ジェイ・ヒエロン(アメリカ)
(判定 3-0)
●ジョー・リッグス(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○ジョー・レイ
(1R3分40秒 TKO)
●ジョン・クラーク

<フェザー級 5分3R>
○デビッド・ゴメス(アメリカ)
(判定 3-0)
●クレイグ・オクスレイ(アメリカ)

<フェザー級 5分3R>
○パブロ・アルフォンソ(アメリカ)
(1R1分47秒 腕ひしぎ十字固め)
●マルコ・パフンピーニャ・ダマッタ(ブラジル)

<ウェルター級 5分3R>
○ヘイダー・ハッサン
(2R2分42秒 TKO)
●ライアン・クーナン

<ウェルター級 5分3R>
○ジョン・ケリー(イギリス)
(2R2分48秒 チョーク)
●サバウ・ホマジ(アメリカ)


週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 vol.18 Strikeforce Evolution、WEC 45、スコット・ホールがTNAと再契約
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号 vol.19 TNAにホーガン軍参戦 因縁ブレット・ハートWWE登場 UFC 108舞台裏分析
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号 vol.20 Strikeforce Miami前 WEC46評 Mタイソン参戦WWE『RAW』 UFC FIGHT NIGHT20
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 vol.21 ブロック・レスナー復帰、アブダビ開催『UFC112』、TNAホーガン体制『Genesis』
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号 vol.22 『Strikeforce Miami』プレビュー、アンディー・サワー登場!『Beast of the East』、1.26『WWE RAW』

『名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア』を読ませていただいて

 作者・藤井敏之氏が初めてのプロレス生観戦と従える彼方のプロレス浪漫。
 時は1969(昭和44)年12月2日。
 大阪府立におけるNWA世界戦。
 往年の名レスラー、ジン・キニスキーを破り28歳にて戴冠を得た若きチャンピオン、ドリー・ファンク・ジュニアに26歳の当時“若獅子”とネーミングされていたアントニオ猪木が挑んだ一戦。文字通りの日本プロレス“謳歌時代”。ジャイアント馬場というビッグスターを筆頭に綺羅星の如く外国人スターや日本人レスラー達が群雄割拠していた時代。“古き良き昭和のプロレス”とただ一言で片付けてしまうにはあまりにも惜しい史実の煌き。

 私事で恐縮だが筆者も実際にリアルタイムで見聞きしてきたこと、様々な目撃譚をもとにミルホンさんでも拙作を上梓させていただいているが、このドリーvs猪木戦に関しては後年においてVTRで見たくちであり、だから筆者においては何よりも実際に目撃された方の生証言として興味深く読ませていただいた。

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藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

 多くの史実に残る大試合や評判を経た試合を、のちに史実を基に様々な著作にあたったり、歴史の影に隠れた一断片を紐解いたりする作業も愉しいものだ。が、そこに実際に会場へと足を運び、その目で目撃した事実なるものこそが付与されれば資料としての一等の価値は格段に上がる。作者がどういう意図でその一戦を従えたか?そんなリアルな体験談の内をつぶさに探ろうと図るとき、読み手もまた作者の感動を追体験、共有出来るだろうから。

 評論するという作業以前の一プロレスファンとして従えたリアルな感動、感銘。これこそが作者がまえがきとして断りを入れておられるように本書における下地と成り得た。
 そこからファン目線というものだけに固執せず、プロレス界全体の位置付けとしてまさに俯瞰して眺められ、だからこそ実体験としての重みが一層読み手にひしひしと伝わってくる筆の運びとなっている。プロレス界のいま現在、世間から見定められている状況をしっかりと照らし出した上で自らの“時の興奮”が語られており、大変に僭越なる物言いとは思うが、それゆえにその感動、感銘は尊いとも言いえるのだと思う。
 そう、作者はもう二度と帰らぬ、自身の青春という陰影を猪木vsドリーに重ね合わせ、抱き続けた情熱が為にこの作品は上梓されたのだという、まさに同時代を生き続けた者だけが携えている圧倒的な支配感。冒頭から最後文まで読み手はこの支配感に“見果てぬ彼方”を手に取るように感じながら読み続けていけることだろう。

 2、3、本文を引用してみよう。
 『当時、小学校高学年の私は同級生のプロレス仲間を誘って親戚の叔父さんに頼み込んで、猪木vsドリーの試合チケットを購入してもらったのです。(中略)大阪球状の交差点付近からちょっと一見怖そうなお兄さんがおもむろに近づいてきて
「兄ちゃん、券、余ってないか〜」
と話しかけてきた。
「ああ〜、怖そう」
生まれて初めてダフ屋という人達に遭遇した瞬間です。そして待ち合わせの場所で親戚の叔父さんと会って正直ちょっとほっとした気持ちになりました。この日からこの難波の府立体育館までの道を一体どれくらい往復したのだろうか。』

 『昭和48年の春には三つの悲しい出来事が起こった。一つは自分の青春のすべてを賭け見続けてきた日本プロレスが昭和48年4月20日の大会をもって崩壊した。最後の日プロのビッグマッチが大阪府立であったことも一層悲しみを増す結果となる。』
 『特に大阪のホテル南海の時などは、ロビーがラッシュアワー状態でレスラーに触れる事もできない状態であった。あるとき、ファンクスとジョー樋口さんが乗ったタクシーをタクシーで追った時など、車内で友達と、
「どこまでゆくんやろ」
「新大阪か伊丹空港へ行くんかいな」
「そやけど、ファンクス荷物持ってなかったから飲みに行くんやで」
「みんな、お金は持ってまっか」
「合わせて一万ちょっとや」
などと言いながら追跡したこともあった。』

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 日本におけるプロレスというジャンルは、力道山という類い稀な才能を有した者によって興した「日本プロレス」という団体により栄華を極めた。
 そんな力道山の内弟子であったジャイアント馬場、アントニオ猪木という二大巨星が内外に影響力を増すことによって黄金期の様相を呈していった。だが、昭和プロレスの栄華もいまや“彼方、遠い軌跡”のように思えるほど風化しつつある。地上波TVがゴールデンから深夜枠へと移行し、世間への浸透度が後退。K−1、総合格闘技の勃興、隆盛が為、観客減が瀕死の状態なのはご存知の通りだ。

 “強者”“化け物”“求道者”“強靭な肉体”といった言わば“格闘技者”としてのイメージの雄であったはずのプロレスラーがそれら格闘家達に幻想を奪われてしまったが為に起こった現実。それと同時にまたファン気質なるものも少しずつ変容を経てきた。様々な暴露本の類いや元関係者の証言なるものが少なからずプロレスファンという存在に影響力を与えたことも事実だろう。競技とされるものの内幕という不文律の部分をそれと知って通うファンがほとんどとなり、これは明らかに昭和世代のプロレスファン気質とは違う感覚のものだ。

 勿論、マニアだとおぼしきファンも多数存在したし、またコアな価値観を求めるファンも存在した。だがいつの時代でもジャンルの隆盛を下支えするのは世間の風評に対し、果敢に抗していこうなどという情熱を持った集団の存在だ。プロレスというジャンルは特にこの部分に根ざしたファンの“熱”があった。リング上の攻防にただ素直に感動、感銘を得て、そこからせっせと専門誌を購入したり、情報収集に奔走する。そういったファン側の純真無垢な姿勢が時代と共に少しずつ失われていったように思える。

 誤った認識を生むという情報過多という現代の特性を思うとき、ファン側にそれを求めようとするのは酷というものかも知れない。だが、確かにプロレスというジャンルの人気という原点にただ憧れを持ってリング上を見つめていた時代がかつてあったのだということをこの作品はまた強く訴えかけている気がしてならない。リング上の攻防が観客の一喜一憂を誘う。内幕をそうと知って感銘を得る質とそうでない質の違いは明らかだろう。かつての憧れのみで見つめるという、自身の過去という良質の空間を覗き見る感覚。読み手は頁を進めるごとにそんなかつての自身を振り返って何事かを感じとめることだろう。

 まさに時空を超えた格闘浪漫。作者・藤井敏之氏の切り取った“青春譜”がここに在る。筆者もまた同世代として後を追うように駆け抜けていった。一心不乱にただ一点、リング上を見やっていたあの頃がとてもいまはただただ懐かしい。
 だがそれは決してセピア色にくすんではいない。僭越ながら読み終えてそんな感慨に浸れただけでもこの書に出会えたことに深く敬意を称したい想いに駆られる。自身のかつての群像を垣間見ることが叶う作品。この時代ドキュメントはそんな書物であると思う。

                             文筆家・美城丈二

★併せて読めばさらに楽しめる!藤井敏之
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日本プロレス浪漫街道

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