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2010年02月 アーカイブ

2010年02月01日

今週の「マット界舞台裏」はマイティ井上がノア退団について初めて口を開く!

10.02.04BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』は季節柄というのもあるが、奇しくも“退団ネタ”が3つ並んだ。
 巻頭のDREAMと吉田道場が接触か?というネタは退団ネタとして括るのは多少無理があるが、そもそもJ−ROCKの國保尊弘代表率いる吉田道場勢がSRC(戦極)を離脱したのが、事の発端なので許してほしい。

 1月28日号に引き続き、蝶野正洋の新日本プロレス退団の続報もお伝えしているが、井上譲二記者は冒頭で1月28日号の記事を一部訂正している。

 というのも、だいぶ前から半ばフリーと同じような契約だった新日プロと蝶野だったため、今回の退団は「たまたまそうなった」くらいのものだと思われていたが、実は予想以上にスキャンダラスな裏側があったことが発覚したのだ。
 2号続けて読めば、蝶野の退団が実は皆さんが思っている以上に大事件だったのかが分かるはずだ。

 さらに衝撃的だったノア退団組の中から、レフェリーを務めていたマイティ井上をキャッチ!

 ノアを退団した現役レスラーたちは、井上記者が1月21日号で報じた通り、フリーのレスラーとして活動を開始。本田多聞と志賀賢太郎は1月31日に新日プロのディファ有明大会に出場した。菊地毅は2月25日にグレートプロレスの新木場大会に出場することが決まっている。

 彼らは今後もフリーとして現役を続けていくのだし、もしかしたらノアから声がかかるかもしれない。そういう意味では退団について、メディアで多くを語ることは難しいだろう。
 その点、井上記者が直撃したM・井上氏は、マット界から完全に去ってしまったため、しがらみがほとんどない。

 国際プロレス〜全日本プロレス〜ノアと渡り歩いてきたM・井上氏ならば、プロレスマニア垂涎のネタを相当持っていると思われる。それだけに、本来であれば専門誌にじっくりとロングインタビューしてもらって、様々なネタを引き出してもらいたいところだが、いまやプロレス専門誌も『週刊プロレス』一誌のみのため、それも難しいようだ。

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 そこで井上記者が現在九州にいるM・井上氏に電話でのインタビューを行った。
 するとM・井上氏からは現状報告はもちろん、いまだから話せる時効話からなにかと話題のノアの裏事情まで次々に飛び出すではないか!

 さらにM・井上氏は一緒にノアを退団することになった選手に対して「若いヤツらは気の毒だよね」と気遣う言葉以外に、思わず「(ノアに対する恨みは)オレはないけど、○○○とか一部の選手はあるんじゃないの?」と実名がポロリ!

 さすがは元『週刊ファイト』編集長だけあって、井上記者もうまいことM・井上氏を“乗せ”、最終的には穏和で知られるM・井上氏の口から「アイツだけは許せない!」という過激発言まで引き出した。果たして、M・井上氏が許せないアイツとは誰のことか? やはり会社を辞めるという出来事の上には、いろいろな事情と感情があるものなのだ・・・

週刊マット界舞台裏'10年2月04日号

元気があればWWE殿堂入りも出来る!アントニオ猪木『WM26』へ

 アントニオ猪木が、「日本人初WWE殿堂入り決定!!」というニュースが発表された。全世界が注目する年間最大のイベント『レッスルマニア26』にも「燃える闘魂」が登場することになる。

 なお、アントニオ猪木氏は日本人として初めての殿堂入りとなる。来る3月27日(現地時間)MLBのスプリングキャンプでも注目が集まるアリゾナ州フェニックスのDodge Theatreにおいて殿堂入り式典の開催が予定されているが、猪木氏のプレゼンターは往年のライバルでもあるスタン・ハンセン氏が務めることが決定している。なんだか凄いことになりそうな猪木のデビュー50周年なのだ。

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【WWE会長兼CEO:ビンス・マクマホン コメント】

 アントニオ猪木氏は、日本そして世界におけるプロフェッショナル・レスリングの地位を高めたパイオニアです。
 50年にも渡るそのキャリアの中で猪木氏は、全ての素養を兼ね備えた選手そしてプロモーターとしてさまざまな成功を成し遂げ、文化の象徴となりました。
 ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンから東京の武道館まで、猪木氏はその類まれなる技術で世界中のファンから称賛を得てきました。
 WWEは、プロレス史においてもっとも崇拝され、もっとも尊敬されてきた猪木氏にこの名誉を授与出来ることを大変誇りに思います。

【アントニオ猪木氏 コメント】

 元気ですか〜! 元気があれば何でも出来る!!
 元気があれば殿堂入り出来る!!
 この度は、多くの先輩、ライバルたちがいるWWEの殿堂入りということで改めてデビューから50周年、プロレスの世界で活躍できたことに感謝したいと思います。

【主な殿堂入り】
●アンドレ・ザ・ジャイアント(’93) ●ボボ・ブラジル(’94)
●フレッド・ブラッシー(’94) ●ジミー・スヌーカ(’96)
●ピート・ローズ(’04)※元MLB ●ウィリアム・ペリー(’06)※元NFL
●ハルク・ホーガン(’05) ●ダスティ・ローデス(’07) ●リック・フレアー(’08)
●ストーンコールド・スティーブ・オースチン(’09) ●ザ・ファンクス(’09)ほか

◆ 3月27日開催『ホール・オブ・フェーム』は、スカパー!、スカパーe2!のWWE PPV年間パック「WWEスペシャルリングサイド2010」(視聴料金14,700円/13大会+2番組)をお申し込みの方のみ視聴が可能 ※放送日時は調整中
◆ 3月28日WWE年間最大のイベント『レッスルマニア26』は、以下のスケジュールで放送予定
􀂾 スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)〜 放送
􀂾 J:COM、iTSCOM 4月9日(金)〜 VOD配信
※放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

【WWEの日本での放送】
◎ レギュラー番組「ロウ」「スマックダウン」「ECW」「ヴィンテージ・コレクション」は、J sports ESPN, J sports 1,J sports 2, J sports Plusの4チャンネル編成を駆使し、全国約800万世帯でご視聴頂いている国内最大のスポーツ専門テレビ局「J SPORTS」にて好評放送中。
◎ ハイライト番組「This Week」は、TOKYO MX・tvk・テレ玉・サンテレビ・福島テレビで放送中。

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜シェーン・マクマホンWWE退社
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号〜PPV大会『TLC』詳細
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜ブレット・ハート投入xTNA視聴率競争
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号〜マイク・タイソンがプロレス戦
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号〜ブレット・ハート継続?『WWE RAW』

2010年02月02日

第35回プロレス文化研究会。テーマは「2010年代のプロレスーー過去から未来へ」

2月6日(土)午後2時から5時まで。場所は京都市中京区三条御幸町三条ありもとビル2階「ル・クラブ・ジャズ」(地下鉄東西線京都市役所前駅下車徒歩5分もしくは京阪三条駅下車徒歩5分)TEL075−21110−5800(研究会の内容の問い合わせは不可)
入場無料、カンパ歓迎。(会場内への飲食物の持ち込みは禁止です)

1.2009年度現代風俗研究会年間テーマ「プロレスが残した風俗」報告
2.岡村正史「プロレスは終わったジャンルなのか?」
  関連ビデオ上映。

2010年においてプロレスはすでに死んだか、それとも新潮流の前触れの瞬間を迎えつつあるのか!?
長岐にわたり危機を認識されているプロレスはそれでもタフに続いてきている稀有なジャンルである。
この摩訶不思議な魅力あふれるプロレスについて現在も立派に残っている落語、ジャズ、映画などの芸能論も踏まえて議論のたたき台となるような問題提起もしたいと思います。
ふるってご参加ください。

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石田順一 「日本選手権大試合」力道山対木村政彦戦“伝説試合”の謎

2010年02月03日

元NWA世界王者ジャック・ブリスコさんがお亡くなりになられました

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2005年シャーロッテのNWAファンフェスタでは、ドリーとともに元気な姿を見せていたが…


 享年68歳。現地時間の2月1日のことで、心臓の開胸手術をしたばかりの悲報となります。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 インディアンの血を引く通称”南部の麒麟児”は、レスリングの名門オクラホマ州立大学時代にNCAAで優勝した経歴が繰り返し語られていますが、意外と知られてないのは、最初からプロレスファンで、プロレスラーになるためにレスリング部に入ったというタイプであったこと。
 実際のところ、レスリング部在籍は2年だけで大学は卒業せず、1965年に191パウンド級で優勝するや否や、その実績をひっさげてリロイ・マクガークの元でプロとしてデビューしています。

 ファンク兄弟との抗争はあまりにも有名で、特にドリーとのNWA王座戦は数多く行われましたが、オールドファンの記憶に名勝負だったと必ず話題にされてきました。1974年1月29日、大阪市東淀川体育館での王者ブリスコにドリーが挑戦したNWA世界ヘビー級選手権試合はマニア永遠の語り草である。ワーカー(職人)としての評価はピカイチで、もとからプロ志向だったこともあり、デビュー当時からプロレスのタイミング芸術を理解していたことでも知られています。

 日本へは1967年に日本プロレスに初来日。1971年にアントニオ猪木のUNヘビー級戦でお仕事を務めた以降、全日本プロレスでは1974年12月に一週間、ジャイアント馬場にNWA世界ヘビー級王座を明け渡したことでも記録に残る。日本では終始、相手を光らせる役割に徹していたことで知られます。

 1984年4月に弟のジェラルド、ポール・ジョーンズ、ジェリー・オーツと一緒にGCW(ジョージア・チャンピオンシップ・レスリング)興行権の持株合計52%をニューヨークの”悪のオーナー”ビンス・マクマホンに売却。これがローカル・テリトリー時代の終焉と、WWE(当時WWF)の全米侵攻をもたらせたことから、NWAの関係者からは長年「裏切り者」の汚名を着せられてしまいました。

 株を売ったチームはWWFに移籍するわけですが、共に故人となったエイドリアン・アドニス&ディック・マードックの南北コンビ対、弟ジェラルド組との試合中に、すべてが嫌になって引退試合をせぬまま業界から消えたことでも伝説です。
 以降、弟のほうはWWFの重鎮として長らく業界に残りますが、そもそもプロレスファンだった兄貴ジャックのほうは、すべてのプロレスに関することが嫌になり、フロリダで自動車修理工場を経営するのみで、一切会場にも姿を見せなかったエピソードでも知られます。当然、引退後は安易なリング復帰を本当に拒み続けました。

 もっとも写真のように、ようやく近年になってCAC(カリフラワーアレイ・クラブ)のようなOB会に姿を見せるようになり、「裏切り者」騒動からふっきれたと噂された矢先の悲報でした。
 日本でも評価の高いドン・レオ・ジョナサンは、「20世紀で最も偉大なレスラー」と絶賛していたことでも知られます。

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撮影:藤井敏之

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』が発売中

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本書はこちらからダウンロードしてご購入ください!

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 ミルホンネットの地下プロレス、地下プロレスのミルホンネットが、ついに単独で電子本を初上梓!
 2010年“暗黒初め”の闘い模様を、余すところなくお伝えします。

【別冊ミルホンネット『地下プロレス大全〜』インデックス】
■地下プロレス年表
■地下プロレス主要人物紹介
■1・11『EXIT-28 CORE:I』
■1・12『EXIT-31 UNBELIEVABLE』
■1・15『EXIT-29 VILAX:C』

★併せて読めばさらに楽しめる!
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2・7パンクラスKEI山宮、山田哲也、清水清隆公開練習 KEI山宮vs.坂本代表?爆笑バトル展開

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2月7日に行われる『パンクラス有明大会』に出場のKEI山宮、山田哲也、清水清隆の3選手の公開練習が本日、2月3日、原宿のゴールドジムで行われた。

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まずは山田哲也も激しいミット打ち、キック、そして踏みつけ攻撃の練習など熱い動きを見せてくれた。

続くKEI山宮だが、坂本代表が「次は前座です。山宮はパートナーがいないので一人で公開練習をします。」といきなり挑発。KEI山宮は、「いきなり呼ばれた。なぜ、呼ばれたかわからない」と首を傾げて、坂本代表にミットを持つ事を求める。素人である坂本代表では息も合うはずも無く、ぎこちないミット打ちになった。

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すると山宮は、暑いんで脱いでいいですが?とグローブを外し、服を脱ぐとなんと『タイガーマスク』のコスチュームが!更にタイガーマスクのマスクまで用意しており、それをかぶると、坂本代表の持つミットにソバットをぶち込こんだ。
このサプライズに、横で見ていた山田哲也とそのジム仲間達が思わず、拍手喝さい。若い山田にプロのやり方を山宮と坂本代表が教える形になった。

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そして、次が(公開練習の)メインですと坂本代表が紹介して清水清隆のスパー。こちらはグランドでのスパーになった。
タイトルマッチに挑む清水選手は絶好調をキープしており、グランドでサンボの練習で軽快な動きを見せ、自分よりもずっと大きいスパーリングパートナーに極めを連発、仕上がりも万全の様だ。

そして、その後のインタビューでも、まだ若い山田、清水両選手が無難な受け答えをする中、山宮選手は流石はベテランらしくインタビュー慣れしており、後半には好敵手、坂本代表とのかけあいで周囲の笑いを誘うサービス精神を見せてくれて、千両役者という感じだった。

インタビューなどのさらなる詳細とオフレコは、木曜2月4日に入稿・編集の『マット界舞台裏2月11日号』に掲載予定なので是非、ご購読下さい。


2・7パンクラスPASSION TOURディファ有明大会全カード決定

別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
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鈴木みのるの参戦が垂直落下式大決定!!
公!!光留塾 ☆期間限定復活分校☆
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士

『SRC12 両国大会』カード一部発表!サンチアゴvs.マメッドのタイトルマッチ決定!星野勇二、大澤茂樹の参戦も決定。青木問題でDREAM側からの回答は未だに無し。

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3月7日(日)両国国技館で開催する『 SRC12 』の記者会見が本日、2月3日にドンキホーテ本社ビルの株式会社ワールド・ビクトリー・ロード本社にて行われた。

発表されたのは3カード

<SRC ミドル級チャンピオンシップ 5分5R>
ジョルジ・サンチアゴ(王者/ブラジル/アメリカン・トップチーム)
vs.
マメッド・ハリドヴ(挑戦者/ポーランド/TEAM KSW)

<フェザー級 ワンマッチ 5分3R>
星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)
vs.
ウィルソン・ヘイス(ブラジル/Brazilian Jiu-Jitsu United)

<フェザー級 ワンマッチ 5分3R>
大澤茂樹(日本/戦極育成選手)
vs.
カン・ギョンホ(韓国/CMA/Team MAD)

会見には飯田広報と大澤茂樹選手が出席。「本日、稲村(角雄・WVR営業本部長)は所用で出席できませんので私が代理を務めさせていただきます。」と説明すると、選手、スタッフ、ファンで一丸となってこれからも盛り上げていきたいと語り、各選手のコメントを読み上げた。
勿論、出席している大澤選手は自分で語っている。

ジョルジ・サンチアゴ選手のコメント
「マメッド選手との再戦は、絶好のチャンスだと感じている。私は今回の試合に対し、非常にエキサイトしているので、より良いパフォーマンスができることを全てのファンに証明したい。」

マメッド・ハリドヴ選手のコメント
「ジョルジ・サンチアゴという素晴らしい選手と、今度はタイトルマッチで戦えるなんで、とれも光栄ですし本当に嬉しいです。MMAを始めてから、日本で戦うというのが私にとって最大の夢でした。ですから、その夢を叶えてくれたSRCには感謝の気持ちでいっぱいです。この試合がどんな結果になろうと、とてもクオリティが高く、ファンに大きな興奮を与える良い戦いになる信じています。私の技術を日本で魅せる機会を与えてくれて本当にありがとうございます。そして相手チームにも、この試合を受けて感謝していますと伝えて欲しいです。」

星野勇二選手のコメント
「今回、再びこの『戦極』の舞台で試合ができることを大変嬉しく思います。関係各位、応援していただいた方々に感謝しております。前回はサンドロ選手にKO負けを喫してしまいましたが、自分の力を出すことができないまま終わってしまったのが大変悔しかったです。今回こそは自分の力をファンの方々にお見せできるよう全力をつくしたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

ウィルソン・ヘイス選手のコメント
「私は日本で試合をすることが夢だったので、今回その夢がかない非常に嬉しく思います。しかも星野選手という素晴らしいファイターと試合ができることは本当に光栄です。エリートXCのチャンピオンとして誇りをもって闘いたいと思います。3月7日は最高のパフォーマンスをお見せするので楽しみにしていてください。」

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大澤茂樹選手のコメント
「3月7日、両国国技館で試合が決まったんですけど11月の試合、両国で負けちゃっているんで今度は両国でいい結果が出せるように頑張りたいのと、『SRC』という名前に変わって1度目の試合なので選手の一員としてSRCを頑張って盛り上げて行きたいと思います。SRCの顔になれたらいいなと思います。まずそれにはこの3月7日しっかり勝ってステップアップしていきたいと思います。」

カン・ギョンホ選手のコメント
「今回はSRCという大きな舞台に出場でき、非常に嬉しく思います。試合を組んで頂いた関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今回大澤選手との対戦になりましたが、しっかり準備して、ファンの皆様に良い試合を見せたいと思います。宜しくお願いします。」

SRC ミドル級チャンピオンシップは噂通り、再戦となるサンチアゴvs.ハリドヴ。一度、王者を倒している以上、ハリドヴが挑戦者として抜擢されるのは必然で、競技志向のSRCの面目躍如だ。尚、ハリドヴの母国、ポーランドの放送局からもSRCを放送させて欲しいというオファーがあり、現在、協議中との事だ。

また星野勇二と対戦するウィルソン・ヘイスはブラジル柔術界の重鎮にして、MMAでもゴドイ・マカコ柔術チームを率いていた、ホベルト・ゴドイ(マカコとは喧嘩別れしている)の弟子として柔術でもムンジアル優勝、そしてMMA転向後も『EliteXCバンタム級王者』にもなっている、現在MMA9勝1敗の強豪だ。

また、大澤茂樹は今回より、吉田道場所属から、戦極育成選手と所属を変更。これは、レスリングでロンドン五輪を目指す為、幅広い練習環境を求めての事だ。
対戦するカン・ギョンホは『DEEP』にも参戦している韓国の選手である。

会見取材の成果とこぼれ話、各選手の詳しい解説等は木曜2月4日に入稿・編集の『マット界舞台裏2月11日号』に掲載予定なので是非、ご購読下さい。

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また、大晦日『Dynamite!!』の青木真也の廣田選手に対する侮辱行為に関する抗議については未だにFEGより回答は無いという事も記者会見の質問の中で回答された。
「我々としてこの件に関しては待つしかないですね」と飯田広報は語っているが、今後の展開はいかに?

なお、廣田瑞人は1月17日に退院しており、現在は自宅でリハビリを行っているとの事だ。

<チケット料金>
ロイヤルVIP席 100,000円(専用入場ゲート・特典つき)
VIP席 70,000円
RRS席 20,000円 マス席 38,000円(最大2名まで)
雷電シート(S席) 9,000円(特典つき)
S席 5,000円
※全席指定・消費税込み

<チケット販売所>
イープラス
http://eplus.jp/sengoku//(PC&携帯)

電子チケットぴあ
電話=0570-02-9999(Pコード815-555)
店頭=ぴあステーション、チケットぴあスポット
インターネット=http://pia.jp/t/
コンビニエンスストア=ファミリーマート、サークルK・サンクス

ローソンチケット
電話=0570-084-003(Lコード34338)
店頭=全国ローソン店頭Loppi
インターネット=http://l-tike.com/

CNプレイガイド
電話=0570-08-9999(10:00〜18:00)
インtナーネット=http://www.cnplayguide.com/

ドン・キホーテ
※一部取り扱いのない店舗あり
※受付時間は店舗により異なる

別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009
別冊ミルホンネット 戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
別冊ミルホンネット 戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体

2010年02月04日

スコラ推薦の巨乳グラビアアイドルが2・6『DEEP X 05』ラウンドガール参戦

 2月6日(土)に新宿FACEで開催する『BULL TERRIER presents DEEP X 05』に、スコラ紙一押しグラビアアイドルがラウンドガールで参戦する。当日は会場にて物販をし、休憩時間には写真撮影会も実施予定。そちらもお楽しみに!

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◆瀬戸ありさ(せと ありさ)
SIZE T:165cm  B:88cm(E) W:63cm  H:88cm  S:25.0cm
生年月日:1990.5.19 (19歳) 血液型:A型
出身地:広島県 特技:バレエ・ピアノ・スポーツ
好きな食べ物:アイスクリーム
資格:漢字検定準2級・英検準2級
長所:明るく好奇心旺盛な事 趣味:カラオケ・ダンス
好きな遊び:ガールズ毒舌トーク
芸歴:TV TBS「ホリさまぁ〜ず」出演
  スカイパーフェクトTV「新美少女図鑑」
Web あっ!とおどろく放送局「ガールズトレイン」出演
舞台 一歩堂2010年新春公演「ぐつぐつ」出演(ロールキャベツ役)
ブログ

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◆北条佳奈(ほうじょう かな)
SIZE T:156cm  B:88cm(G) W:60cm  H:89cm  S:23.5cm
生年月日: 1988.9.17 (21歳) 血液型: O型
出身地: 岩手県
資格: 英検準2級・普通自動車(AT限)
長所:ポジティブ
好きなスポーツ:ソフトテニス(6年間)
好きな食べ物: オムライス 特技: どこでも良く眠れる
趣味: 雑誌を見て可愛い子探し
自己分析: 大人しく見られますが、かなり活発でうるさい奴です。
チャームポイント: 片方だけのえくぼ
芸歴:TV TV朝日「美しく青木ドナウ」出演
      TBS「テイクミーアウト」出演
ラジオ かわさきFM「サニチルのスーパーラジオ」ゲスト
舞台  一歩堂2010年新春公演「ぐつぐつ」つみれ役
      「C調バトら〜ず」出演
Web  あっ!とおどろく放送局「ガールズトレイン」レギュラー出演
ブログ

■ 『DEEP X 05』
日時:2月6日(土) 17:30開場 17:45フューチャーファト開始 18:30本戦開始
場所:新宿FACE
チケット:SRS席10,000円/RS席8,000円/S席 7,000円/A席5,000円/B席4,000円
     ※当日券は17:30から販売+500円UP ドリング代は別途500円必要です。
お問い合わせ:DEEP事務局 052-339-0303

100204DEEP-Paul.jpg <日本対アメリカ3対3 第9試合 メインイベント>
81.5kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
中村K太郎(和術慧舟會東京本部) 
vs.
ポール�爛┘襦Ε謄�ニコ�瓮轡絅譽ぅ福次淵�ラウディオ・フランカ)
「K太郎はアブダビで活躍した選手でテイクダウン、パス、バックチョークは素晴らしい。でもいくつか秘策があるからそれを駆使して戦いたいと思います」

100204DEEP-Yoshida.jpg <日本対アメリカ3対3 第8試合 セミファイナル>
68kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷)
vs.
バレット・ヨシダ(SD Undisputed)
「ヤスミはストロングなレスラー。前に練習したときにパスされそうになったよ。スタミナもあるし強敵だ。でもカドワキチョークを極めて勝つよ!」

100204DEEP-Ryan.jpg <日本対アメリカ3対3 第7試合>
73kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
山田崇太郎 (Brave)
vs.
ライアン・ホール (50/fifty Brazilian Jiu-Jitsu)
「ヤマダはギロチンとクロスガードが得意な選手という印象。体重差もあるけど問題ない。必ず一本で勝つから楽しみにして欲しいね」

<第6試合 56kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分>
塩田さやか(AACC)
vs.
Ricaco※湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)

<第5試合 無差別契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術)
vs.
KOTETSU(フリー)

<第4試合 66kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分>
飛永翼(ラバーガール/人力舎)
vs.
星野昌宏(サムライTV)

<第3試合 85kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
vs.
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

<第2試合 無差別契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分>
尾薗勇一(ジュエルス)
vs.
宇井大二郎(フィットネスショップ水道橋)

<第1試合 無差別契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分>
関根秀樹(ボンサイ柔術)
vs.
シング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム)

◆オープニングファイト
<第4試合 オープニングメイン 63kg契約 5分1ラウンド>
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs.
木内康 (名古屋ブラジリアン柔術クラブ )

<第3試合 オープニングセミ 75kg契約 5分1ラウンド>
堀内信人(PUREBREDアリーナ)
vs.
松本崇寿(フリー)

<第2試合 69kg契約 5分1ラウンド>
伊勢谷岳広(Brave)
vs.
唐沢達耶(アクシス柔術アカデミー群馬支部)

<第1試合 70kg契約 5分1ラウンド>
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
vs.
岡田秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)

◆フューチャーファイト
<第4試合 67kg契約 5分1ラウンド>
村田卓実(和術慧舟会A-3)
vs.
濱崎一登(リバーサル格闘技ジム) 

<第3試合 77kg契約 5分1ラウンド>
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs.
宮崎直人(パラエストラ千葉)

<第2試合 65kg契約 5分1ラウンド>
平尾悠人(X-TREME柔術ACADEMY)
vs.
須崎康文(パラエストラ吉祥寺)

<第1試合 62kg契約 5分1ラウンド>
井田 悟(パラエストラ葛西)
vs.
田中路教(リバーサルジムグランドスラム横浜)

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
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週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

2010年02月05日

『T-1スペシャル〜断罪祭り〜』、ジャック・ブリスコ追悼〜マット界舞台裏2月11日号は特大仕様

二見激情LIVE at 新木場 紙上再現! そして噂の「大噴火」の全容がついに明かされる!

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”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望

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ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号


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2006年10月タンパ「エディ・ゲレロ メモリアルゴルフ大会」よりジャック・ブリスコを囲んで

2月7日ミルホンネットでUFC109ライブ速報決定

 日本時間2月7日に開催されるUFC109「Relentless」ミルホンネットではライブ速報で詳細をお伝えいたします。今大会のメインはランディ・クートゥアvs.マーク・コールマン。共に40代、レスリングベース、元UFCヘビー級王者、UFC殿堂入りという共通点を持つ伝説の勇者同士の戦い。全盛期は過ぎたがグッドシェイプで戦略的なファイトスタイルのクートゥアに、馬力のコールマンが通用するか?
                                                            
 セミはネイト・マーコートvs.チェール・ソネン。この試合の勝者は4月10日にアブダビで開催れる『UFC112』のミドル級世界戦アンデウソン・シウバvs.ヴィトー・ベウフォート後の挑戦者になると噂されている。07年7月にアンデウソンに挑戦したがわずか4分50秒で敗れた元パンクラス王者マーコートはその後4勝1敗、最近は3連続KOとリマッチまで後一歩。対するソネンはダン・ミラー、岡見勇信を判定ながらも完封して上り調子と、今大会屈指の好カードである。

 他にもUFC登場以来6試合で4度の『サブミッション・オブ・ザ・ナイト』を受賞しているデミアン・マイアが、ヘンゾ・グレイシー門下のダン・ミラーとの再起戦を行う他、ホーレス・グレイシーのUFCデビュー戦もある。ホーレスの父親はヒクソン以上の実力を持ちながら夭逝したホーウス・グレイシー。『ADCC2009』では2階級下のマルセロ・ガッシアに敗れるなど不調だったが、ヘンゾ・グレイシーアカデミーとジャクソンズMMAで練習を積んでいるという。ホイス以来のグレイシー一族のオクタゴン復帰は注目だ。

 日本時間7日昼0:00よりWOWOW3時間半枠で生放送されるが、こちらが見れない方はミルホンネットのライブ速報で楽しんでほしい!

 WOWOW「究極格闘技-UFC-」2月7日午後0:00〜3:30生放送
 キン肉マンの原作者嶋田隆司先生がゲスト解説で出演する。
 前日2月6日午後3:20からは「UFC生中継前日祭!!−究極格闘技の魅力を徹底紹介− 」も放送。
WOWOW UFC-究極格闘技-

豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC直前情報、WWEランブル評、Aサワー勝利

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 vol.18 Strikeforce Evolution、WEC 45、スコット・ホールがTNAと再契約
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号 vol.19 TNAにホーガン軍参戦 因縁ブレット・ハートWWE登場 UFC 108舞台裏分析
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号 vol.20 Strikeforce Miami前 WEC46評 Mタイソン参戦WWE『RAW』 UFC FIGHT NIGHT20
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週刊マット界舞台裏'10年2月04日号 vol.22 『Strikeforce Miami』プレビュー、アンディー・サワー登場!『Beast of the East』、1.26『WWE RAW』

3・28NJKF『熱風 零参』にて大学生ファイター”健太が卒業記念マッチ!? DEEP KICKエースの北山戦

 3月28日(日)、NJKF後楽園ホール大会『熱風 零参』の第一弾として、大学生ファイター”健太が卒業記念マッチ!?に挑む。NJKFウェルター級王座を昨年12月31日付で返上、正式にスーパーウェルター級に転向しての初戦だ。昨年の4試合もほとんどが70kg契約であったが、今回はスーパーウェルター級1位として闘うことになる。

 このカード決定はまた、これまで大学で経済学を学びながら選手生活を続けてきた健太選手の、“大学生ファイター”卒業マッチでもある。ただし、すでに後期試験を終えているが、卒業のためには1科目の追試が決定しており、卒業が正式に決定するのは3月中旬。試合に向けての練習と同時にそこを乗り越えなければならない。晴れて「卒業マッチ」とできるのかどうか、もう一つの闘いも同時進行なのだ。

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 その健太選手(右)と今回、対戦するのは神戸・SFKの北山高与志選手(左)。J-NETWORKとWMAF世界のウェルター級王座を獲得(J-NET王座は返上)、昨年からは関西で『DEEP KICK』のエースとして、2大会連続メインを張っている強豪だ。
 北山選手もかねてよりK-1参戦を希望しており、両者ともパンチを得意とする点でも共通するため真っ向勝負が期待される。

■ 『熱風 零参』
日時:3月28日(日)開場15:00 開始15:30
会場:東京・ディファ有明

<チケット料金>
特別RS席 12,000円
RS席 10,000円
指定S席 7,000円
指定A席 5,000円
指定B席 4,000円
※いずれも当日券は500円増し

<チケット発売場所>
チケットぴあ 03-5237-9999、0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6240-8410(2月25日(木)まで。月〜金 13:00〜19:00)
       03-6912-7247(3月1日(月)より)
出場選手所属ジム

<お問い合わせ>
NJKF事務局  03-6240-8410
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜(羅紗陀)は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2010年02月06日

“血のバレンタイン”に地下世界絶対王者ジャガー・ロゴフスキー参戦! 2・14地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』

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 地下プロレスの新年第2戦『EXIT-30 CORE:J』が2月14日、“特別な一夜”の情事を愉しむカップルで溢れかえる“愛欲の街”・新宿歌舞伎町二丁目で開かれる。会場はもちろん“新聖地”CORE STADIUMだ。

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 この“血のバレンタイン”に開催される今回の地下プロレスに、いよいよ満を持して地下世界王者ジャガー・ロゴフスキーが参戦する。これまでは、WUW(World Underground Wrestling)チャンピオンシップ(地下世界王座戦)に送り込める戦士を発掘することがCORE STADIUM開催試合の目的…ともファンに目されていたが、今回ついに地下絶対王者が自らCORE STADIUMに足を踏み入れることとなった。この決断にあたっての、王者ジャガー、そしてその父・地下組織WUW会長イワノフ・ロゴスキーJr.の真意はいったい何なのか…。誰か教えてくれよ。

 今回はWUW王者ジャガー、初代日本阿吽(あうん)王者組ナイトキング・ジュリー&マッド光一の他に、“先生”小笠原和彦もキャプチャーインターナショナル王者として参戦! バレンタイン地下プロレスは、豪華な地下版“チャンピオン・カーニバル”となる模様だ。

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 そして今回の“目玉”といわれるもう一つのトピックが、「闇市」なるイベントの存在。そこでは地下戦士たちの秘蔵アイテムが続々と売りに出されると噂されているが、そこで流通される通貨は『YEN&EXIT』と通知されているのだ! 紅闘志也がボブ・サップをKOした1・12『EXIT-31 UNBELIEVABLE』にて、紅が手にした大金の中に『EXIT』なる謎の紙幣が混じっていたが…、やはり地下通貨『EXIT』は存在していたのだ! さてこの“闇市”、CORE STADIUMでどんな光景が繰り広げられることになるのか…。またしても当日まで目が離せなくなりそうだ。

地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白

■地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』
2010年2月14日(日)18:00〜

【指名出場選手】
“暗黒サラブレッド”JAGUAR ROGOVSKI
“凶暴狂悪コング”NIGHT KING JULLY
“魂のストライカー”MAD KOICHI
“足技の魔術師”KAZUHIKO OGASAWARA
“人間狂気”TOSHIYA KURENAI
“超竜”TATSUHITO TAKAIWA
“地下の悪童”JOETA
“WRESTLE BOY”KEITA YANO
“格闘僧侶”NICHIRYU
“求道妖怪”NYUDO

【指名審判】
“正体不明”FUKUMENTARO
“歌舞伎町の不死鳥”RIKIYA

【指名演舞人】
“地下プロレスOFFICIAL DANCE TEAM”Ishtaria
“エロをアートに昇華させる男 春兜京”

【料金】
3000円

【闇市開催】
流通紙幣・硬貨/YEN・EXIT

3・7『MuayThaiOpen11』で高橋vs.上田、山田vs.Maiが発表!

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<第16試合  NJKFウエルター級王座決定トーナメント準決勝>
高橋誠治(町田金子:写真左)vs.上田龍之介(キング:右)

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<第14試合  NJKF初代女子アトム級王座決定戦>
山田純琴(Y-Park:写真左)vs.Mai(健心塾:右)

3・7『MuayThaiOpen11』でチャイポーンノーイ・ルークプラバーツ対国崇戦発表

■ MuayThaiOpen11 センチャイムエタイジム主催興行
日時:3月7(日) 開場15時00分 開始15時30分
会場:新宿FACE
チケット  VIP12000円/SRS10000円/RS7000円/S6000円/A5000円/立ち見3000円
当日は全て 500円UPになります。

センチャイ★ムエタイジム

3・18リアルジャパン初代タイガーvs.天龍戦決定! ついにベールを脱いだ武士道本『佐山原理』

 3月18日(木)、後楽園ホールで開催されるリアルジャパン『OVERHEAT』大会にて、初代タイガーマスクvs.天龍源一郎の一騎打ちが決定した。

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初遭遇のタッグ戦が組まれれ、初代タイガーの胸が赤くではなく黄色くなった伝説がある。サミー・リーjrのデビュー戦もこの大会だった。

 この二人は、2008年3月13日のリアルジャパン『激突』大会においてタッグながら初遭遇を果たしているが、シングルマッチは初めてだ。

 掣圏真陰流本部道場のある興義館で会見を開いた初代タイガーは「自分にとっては相当厳しい試合になると思いますが、プロレス復興のためと考えると、すごく面白い試合になると思います。プロレスを離れたしまった一般ファンにも夢を与える、いい試合にしたい」と、龍虎大将戦の実現に満足そう。

 もっとも噂の武士道本『佐山原理』の執筆に夜食を取り過ぎたとかで、現在の108kgから95kgへの減量を公約している。

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■ リアルジャパンプロレス『OVERHEAT』
日時:3月18日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール
料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円 /B席:5.000円
e+(イープラス)他で発売中

【大戦決定カード】
<メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs.
天龍源一郎(フリー)

<遺恨シングルマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)
vs.
タイガー・シャーク(RJPW)
リアルダーク折原昌夫はガチ!後楽園大会失神事件を告発
12・10リアルジャパン『REVIVAL』 リアルダークが暴走…他団体移籍も示唆

【出場予定選手】
アレクサンダー大塚(第3代レジェンドチャンピオン/AODC)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、スーパー・タイガー(RJPW)、石川雄規(バトラーツ)、グラン浜田(フリー)、長井満也(ドラディション)、ブラック・シャドー(フリー)、関本大介(大日本プロレス)、スーパー・ライダー(RJPW)、ケンドーナカザキ(RJPW)、間下隼人(RJPW)、斎藤彰文(RJPW)

 また、佐山先生の『佐山原理 新生武士道 真陰』〜初代タイガーマスク・佐山サトルが、君に不動心を植えつける〜の発売も発表された。東邦出版株式会社からの発売で、書店に並ぶのは2月中旬になるが、DVD付き2940円だという。

 書の第1章では歴史について書かれているが、その部分を呼んだだけで担当編集者が号泣したという。初代タイガーも「歴史的な出版物です」と自画自賛。「世界中の軍隊からも注目されています」と、内容には大いに自信を持っている。
 
 精神術について書かれた第3章と4章では、江戸時代に鍋島藩士・山本常朝によって武士道の心得について書かれた『葉隠』の歴史的背景を現代に置き換えた場合の研究を紹介。また、剣豪・宮本武蔵の兵法書である『五輪書』の科学的分析も試みた野心作だ。

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 また、新武道である真陰流の競技体系も紹介。真陰流は相撲に似た競技で、土俵と同じようなリングで闘う。市街地での実戦を想定しているために、グラウンドで押さえ込まれた場合は負け。コスチュームも独特で、グローブを着用するものの、下には袴を穿く。重視するのはスタンド状態でのバランス。市街地での戦闘に置いて重要な足腰の強さに念頭を置いたために、このような競技となった。
 
 そして、何よりも重視するのが礼儀作法だ。選手は刀を差して、舞台に上がり、金打(きんちょう)を行う。金打とは、江戸時代にお互いが約束を違えぬために行った誓いの作法。武士の場合は刀の鍔と鞘を合わせて、音を鳴らす。「いま相撲が問題になっていますが、朝青龍のような者が一切いなくなるような武道を目指します」と、礼儀作法には徹底的に拘っていく。

 「自衛隊や警察など、日本の国体を守る人のために使ってもらいたい」と述べた初代タイガー。既に自衛隊などからも講演のオファーがきているそうで、自身の思想を日本という国のために活用してもらいたいという希望があるようだ。

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■ 『初代タイガーマスク デビュー30周年記念パーティー』
日時:02月21日(日)受付開始/18時00分 開場/18時30分 開始/19時00分
会場:八芳園 HAPPO-EN
東京都港区白金台1-1-1 TEL 03-3443-3111
主催:初代タイガーマスク デビュー30周年記念事務局
リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
参加費:18,000円
お問合せ:リアルジャパンプロレス 03(3812)1202
司会:田中秀和(ケロ)氏
ゲスト多数来場! 初代タイガーマスク30年の軌跡ビデオ上映。

なお、この30周年記念パーティーに関しては、井上譲二記者がとんでもない事件が起こりかねないという火種を紹介している。ぜひ、読んでから参加されると楽しみも倍増するであろう。
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号+二見激情「大噴火」

みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

2010年02月07日

UFC 109: Relentless リアルタイム速報

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WOWOWで生放送、日本でも歴史的な大会となるだろう『UFC109』

現地座席セッティング10700席、前売り10500枚販売済みの高い人気が伺える。PPVではメインの煽り映像に初期UFC映像やプライドの映像をふんだんに使う力の入れようで日本のファンを喜ばせそうだ。

また、WOWOWホームページでメインの勝敗予想クイズ実施中抽選で3名にクートゥアとコールマンのサイン入りオープンフィンガーグローブをプレゼントもあり見逃せない。また、本日のWOWOWでは試合を完全に生放送なので、アメリカとタイムラグは一切無く、マニアが楽しめる放送を行ってくれている。
また試合後インタビューは同時翻訳という力の入れ様だ。

メインにはクートゥアvs.コールマンというベテラン対決が据えられているが、他にも次期ミドル級挑戦者決定戦となるマーコートvs.ソネン、そして復活をかけるマイア、生き残りをかけるトリッグなど素晴らしいカードが揃っている。
前座にはグレイシー新世代、ホーレス・グレイシーのUFCデビュー戦もある。
なお、ホーレスに関しては
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
にどこよりも早く詳しい解説を載せているので是非、ご購読下さい。

* リアルタイム中継間は随時リロードボタンを押してお楽しみください!

<ライトヘビー級 5分3R>
○ランディー・クートゥア(アメリカ)
(2R1分9秒 チョークスリーパー)
●マーク・コールマン(アメリカ)
グレコローマンvs.フリースタイルであり、レスリング→UFCと競技一筋の鉄人クートゥアvs.高田とのワーク試合、そしてプロレス参戦など泥もかぶってきた苦労人コールマンという対極的な道を歩んできた両雄が遂に激突する。
計量では減量疲れかコールマンは筋肉が落ちてるのが気になる。
1Rは左右のパンチをコールマンの顎に当てて、ケージに追い込み、クリンチアッパーで一方的に攻め続けるクートゥア。完璧なクートゥアのペースで試合が進む。そして2Rには同じ展開でケージに追い込むとテイクダウン、そしてマウントポジションを奪い馬乗りパンチ。パウンドを嫌がって後ろを向くコールマンのバックを制して、クートゥアがチョークスリーパー。まるで昔のVTを見ているかの様な展開でクートゥアが完勝した。
完敗したコールマンだが、試合後に現役続行を宣言。オクタゴンの外にいるティト・オーティスに声をかけ、いつでも戦ってやると挑発。試合は完敗だが、胸を張ってオクタゴンを出たのが印象的だった。

<ミドル級 5分3R>
○チェール・ソネン(アメリカ)
(判定 3-0)
●ネイト・マーコート(アメリカ)
次期ミドル級挑戦者決定戦となる大一番。あのマイアを一撃で葬って波に乗るマーコートに岡見に完勝して、その実力を見せつけたソネン。かつて両者はパンクラスマットで活躍していたのだが、遠い昔の出来事の様だ。
スタンドではキック、膝を使うマーコート。ソネンが当然、テイクダウン狙い。それに合わせてマーコートはギロチンを仕掛けるが、脱出するとソネンのペース。いつものパターンでケージに押し込んでパウンド、肘打ちの連打を繰り返しマーコートは防戦一方。2Rも同じ展開で、テイクダウンで上をとったソネンが殴り続ける。しかし、マーコートの下からの肘打ちが当たりソネンが目じりの上から大流血。それでも上をキープして攻め続けるソネン。3Rもひたすらテイクダウン、上をキープのソネン。マーコートは何度かギロチンを仕掛け3R終盤にはあわやという場面もあったが、試合の大半はソネンが上をキープ。最後はなんとかマーコートが上を取るも時間切れとなり、ソネンが判定勝ち。

<ウェルター級 5分3R>
○パウロ・チアゴ(ブラジル)
(2R1分54秒 アナコンダ・チョーク)
●マイク・スウィック(アメリカ)
激戦区ウェルター級でメインカードに残れるかを賭けた一戦。クイックの異名をとるスピーディーなスウィックにフィッチに敗れるまで11連勝していたチアゴ。
1Rはスタンドの戦い、お互いに打撃を出すが決定打にはならない。ラウンド終盤にはスウィックはポイント狙いのテイクダウン。2Rもスタンドでの打撃戦が続き、スウィックが有利に見られたが、チアゴがワンツーのフックでスウィックからダウンを奪い、そのまま襲い掛かったチアゴがアナコンダ・チョークを極めてスウィックが失神。チアゴが見事に一本勝ちを極めた。試合後は師匠のイズマイウと共にインタビュー。これでチアゴが激戦区、ウェルター戦線で上がってくる事になるだろう。

<ミドル級 5分3R>
○デミアン・マイア(ブラジル)
(判定 3-0)
●ダン・ミラー(アメリカ)
21世紀のヒクソンとして一本勝ち連発していたマイア。王者挑戦目前にしてまさかのマーコートにKO負けを喫してしまいリスタートとなるこの試合。相手はヘンゾ門下の曲者ミラーだ。
1R、マイアは当然、グランドに持ち込みたく、組みつき金網に押し込んでテイクダウンを狙うが、ミラーが倒されても金網を上手く利用して何度も立ちあがる。その結果、2Rは両者スタンドの展開に終始して会場からはブーイング。3Rもスタンドが続くと見られたが、ミラーのパンチがマイアのテンプルに当たりダウン気味に倒れた所、逆にマイアがミラーをテイクダウン。金網を利用してなんとか立ちあがろうとするミラーを押さえつけて上をキープする。しかし、ミラーも流石はヘンゾ門下だけあり、足を使い下からディフェンスしてマイアに極めさせない。そのままマイアが上をキープして殴り続けたのがポイントになった様でマイアが判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○マット・セラ(アメリカ)
(1R2分23秒 KO)
●フランク・トリッグ(アメリカ)
2連敗中のセラ、出戻り組のトリッグはいよいよ生き残りをかけた戦いになる。特にトリッグはここで負ければリリースの可能性が高いので正念場だが、相手は元王者なので厳しい戦いになるだろう。トリッグは三崎、瀧本という日本中量級のエース達を次々と葬っているのでここはベテランの意地を見せたい。
冷静な立ち上がりを見せて、スタンドでいなすトリッグだが、積極的に前に出るセラがボディーを連打。そしてガードが下がってきたのを見計らって、セラは中に入ってパンチを打ちこんだ、そのままワンツー。トリッグが崩れ落ちセラが追い打ちのパウンドでKO勝ち。
比較的日本に馴染みのあるフランクが1R2分強で負けるインパクトのある試合からWOWOWがスタート

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○マック・ダンジグ(アメリカ)
(判定 3-0)
●ジャスティン・ブコールス(アメリカ)

<ライト級 5分3R>
○メルビン・ギラード(アメリカ)
(判定 3-0)
●ホニー・トーレス(ブラジル)

<ライト級 5分3R>
○ロブ・エマーソン(アメリカ)
(判定 3-0)
●フィリップ・ノヴァー(アメリカ)

<ライトヘビー級 5分3R>
○フィル・デイビス(アメリカ)
(判定 3-0)
●ブライアン・スタン(アメリカ)

<ヘビー級 5分3R>
○クリス・トゥクシャー(アメリカ)
(判定 2-0)
●ティム・ヘイグ(カナダ)

<ヘビー級 5分3R>
○ジョーイ・ベルトラン(アメリカ)
(2R1分31秒 TKO)
●ホーレス・グレイシー(ブラジル)

WOWOW UFC-究極格闘技-

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週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号 vo.11 UFC104、WWE Bragging Rights、BレスナーUFC106欠場 ホーガンTNA契約
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 vol.12 イッツ・ショウタイム OZZYのRAWホスト TNA続報iMPACT速報
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号 vol.13 ストライクフォース&M-1が日本向けネット配信
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号 vol.14 UFC大トラブル、TNA速報
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号 vol.17 ミルコUFC110オーストラリア大会出陣、K-1プラハ、WWE『TLC』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号 vol.18 Strikeforce Evolution、WEC 45、スコット・ホールがTNAと再契約
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号 vol.19 TNAにホーガン軍参戦 因縁ブレット・ハートWWE登場 UFC 108舞台裏分析
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号 vol.20 Strikeforce Miami前 WEC46評 Mタイソン参戦WWE『RAW』 UFC FIGHT NIGHT20
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 vol.21 ブロック・レスナー復帰、アブダビ開催『UFC112』、TNAホーガン体制『Genesis』
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号 vol.22 『Strikeforce Miami』プレビュー、アンディー・サワー登場!『Beast of the East』、1.26『WWE RAW』

近藤有己が佐藤豪則を完封、世代交代阻止、砂辺光久は判定負けで呆然自失!パンクラス2・7

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こちらの佐藤兄弟は「スピード」のサントラ曲が途中で変わり、師匠・桜庭和志超えでベストを目指す!
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近藤の勝因は開始早々の佐藤のタックルを切り、以降、同じパターンで終始上になったことにある。
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詳細は11日木曜編集の『マット界舞台裏2月18日』号にて特集予定です。

<メインイベント:ミドル級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
○近藤有己(パンクラスism) 
(3R判定 3-0)
●佐藤豪則(Laughter7)
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第8代ミドル級王者キムチマン金井一朗vs.暫定王者・近藤との王座統一戦が4月29日に決定!

<セミファイナル:フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
●砂辺光久(TEAM reversaL 初代王者)
(3R判定 0-2 清水が第二代フライ級王者に)
○清水清隆(SKアブソリュート) 
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「入場の時から泣いております」は今回も同じ。OZアカデミーのジャージに中村あゆみ!司令塔は元パンクラス石井大輔
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勝者・敗者の残酷ゲーム! 胴上げされる清水清隆、茫然自失のまま立ちすくむ砂辺光久
ただし、記者は砂辺が勝ったか、ドロー防衛と思ったほどの僅差。審判は清水のテイクダウンを考慮したのだと思われるが、1Rなんかはフラッシュダウンなのかどうかはともかく、砂辺のパンチで清水は防戦一方だった。

<第9試合:バンタム級5分3ラウンド>
○川原誠也 (パンクラスP’sLAB横浜)
(3R判定 3-0)
●赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<第8試合:ミドル級5分3ラウンド>
●KEI山宮(GRABAKA)
(3R判定 0-2)
○久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)

<第7試合:ライト級5分2ラウンド>
●伊藤崇文(パンクラスism)
(2R2分23秒 KO グランドでの顔面への蹴り上げ)
○山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
19歳山田は元気がない風だったのに、一発で39歳伊藤戦をひっくり返した!

<第6試合:フェザー級5分2ラウンド>
○鹿又智成(パラエストラ八王子)
(2R判定 2-0)
●内山重行(GRABAKA)

<第5試合:ライト級5分2ラウンド>
○ISAO(坂口道場 一族)
(1R1分00秒 KO グランドでの顔面パンチによる)
●AB(和術慧舟會 駿河道場)

<第4試合:フライ級5分3R>
○廣瀬 勲(ストライプル)
(3R1分34秒 チョークスリーパー)
●石井拓麻(ALLIANCE)

<第3試合:ミドル級5分2R>
●大堀 竜二(TRIAL)
(1R3分36秒 腕ひしぎ十字固め)
○キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle)

<第2試合:ウェルター級5分2ラウンド>
○渡辺大介 (パンクラスism)
(2R判定 2-0)
●窪田幸生(坂口道場 一族)

<第1試合:ウェルター級 次期挑戦者 決定戦5分3ラウンド>
●鈴木槙吾(ALLIANCE)
(1R1分43秒 KO スタンドでの顔面パンチによる)
○宇良健吾(Team ura-ken)

別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
鈴木みのる、佐藤光留vs.東京愚連隊NOSAWA論外&MAZADA
公!!光留塾 ☆期間限定復活分校☆
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士

2010年02月08日

今週の「マット界舞台裏」は猪木がビビって逃げ出す人物やノアの東京ドーム大会開催の可能性に迫る!

10.02.11BUTAIURA.jpg 昨年9月以降、2度にわたり大手術を受け、一時は「重病説」まで飛び交っていたアントニオ猪木だが、やはり猪木は只者ではなかった!
 超人的な回復力で、いまやすっかり元気になったようで、デビュー50周年ということで、いろいろと控えている記念イベントを精力的にこなしてくれるだろう。

 さらに、その猪木に海外から朗報が届いた。それは日本人レスラーとしては初となるWWEの殿堂入り! 猪木は3月27日(現地時間)、米アリゾナ州フェニックスにて開催される『HALL OF FAME』に出席する。

 猪木の功績を考えれば、いままで選べれていなかったことが不思議なくらいだが、日本のプロレスファンにとって嬉しいサプライズニュースだったのは間違いない。猪木が主宰する団体、IGFも今月22日に控えているJCBホール大会を前にいい景気づけになったはずだ。

 ところが、「週刊ファイト」時代に散々猪木を取り上げてきた井上譲二記者は、そんな晴れ舞台を控えている猪木にとって、“ビビってたじろぐ”ような相手と猪木が近々再会するかもしれないという情報をキャッチ!

 猪木といえども人間であり、過去猪木が行ってきたことを考えれば、猪木が“ビビってたじろぐ”ような相手がいても不思議ではない。
 しかし、今度の相手はさすがの猪木も会った途端、顔が青ざめ、その場からハダシで逃げ出してしまうんじゃないかと思われるほどの難敵だという。

 しかも不幸なことに猪木はその男と出くわす危険性が出てきたことを、現時点ではまだ知らないのだ。何も知らないで猪木がバッタリその男と再会してしまったら、一体どんなふうになってしまうか想像もできない・・・、果たして猪木が恐れる人物とは?

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 さらに「マット界舞台裏」がスクープした、ノアが今年東京ドームで三沢光晴一周忌興行の開催を計画しているという件だが、小橋建太や潮崎豪といったトップ選手をケガで欠いたことで、本当に開催できるのかどうか不安視され出した点についても、今週号で取り上げている。

 ハッキリ言っていまのノアは呪われているんじゃないかと思いたくなるほど不運の連続だ。

 三沢さんの一周忌興行をドームで開催し、大成功させることが何よりの供養であり、ノアの発展、日本プロレス界の活性化につながるのは間違いない。
 だが、東京ドームという器を考えると、そのリングに三沢さんの盟友である小橋は必要不可欠となる。

 それだけに小橋のヒジの回復具合が気になるところ。小橋の具合、さらにドーム大会の開催について、井上記者は非常に確度の高い証言を入手! さらにノアの舞台裏では、悲壮感さえ漂う“あること”が行われていたことも発覚した。

週刊マット界舞台裏'10年2月11日号

2010年02月09日

アントニオ猪木が元気百倍!「プロレスは世界中で通用する」WWE殿堂入り授与式

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 重病説も『週刊マット界舞台裏'09年12月31日号』の検証記事で取りざたされたアントニオ猪木であるが、「デビュー50周年」記念の第一弾と言うべきか、WWEジャパン主催のWWE殿堂(Hall of Fame)入り授与式が開催された都内のホテルに、掛け値なしの元気な姿を見せた。

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 エド・ウェルズWWEイーストアジア代表から認定書を受け取ると、「元気があれば殿堂入りもできるということで、今日は本当にありがとうございます。WWEとは非常にいい関係で選手の交流を行ってきましたが、このような賞をいただいてうれしく思っています。これからもプロレスの絆を強くしていきたいと思います」と、自身の団体IGFとのパイプを強調した挨拶をした。

 「私も北朝鮮やドバイ、ブラジルなどいろいろな国に行きましたが、プロレスは世界中で通用するスポーツです。世界中で元気がなくなっていますが、若い世代にメッセージを送っていきたいと思います」と、いつもの独特の世界観を披露。「プロレスを通して世界的な経済危機に苦しむ人々に元気を与えたい」と結んだ。

 ウェルズ代表は「日本の文化の象徴として広く人々から愛され、世界中から尊敬を集める存在となっています」と受賞理由を説明、猪木氏の功績に賛辞を贈っていた。

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囲み会見の内容はいつもの猪木節繰り返し。但し、闘魂オジサンがやけに元気そうだったのが収穫!

◆現地時間3月27日開催『ホール・オブ・フェーム』はスカパー!、スカパーe2!のWWE PPV年間パック「WWEスペシャルリングサイド2010」【商品コード:W29】(視聴料金14700円/13大会+2番組)をお申し込みの方のみ視聴が可能。※放送日時は調整中

◆現地時間3月28日 WWE年間最大のイベント『レッスルマニア26』は以下のスケジュールで放送予定
・スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)〜放送
・J:COM、iTSCOM  4月9日(金)〜VOD配信

WWE日本語公式WEBサイト
動画サービス「WWE Fan Nation」

元気があればWWE殿堂入りも出来る!アントニオ猪木『WM26』へ

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
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2010年02月11日

2・22メビウス『第八章 折原昌夫20周年記念興行』で天龍が「男の人生」の全てを魅せる!

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 折原昌夫率いるメビウスが『第八章 折原昌夫20周年記念興行』を2月22日(月)新宿FACEにて開催する。今回のメインイベントは天龍源一郎、平井伸和vs.川田利明、折原昌夫という豪華なものとなった。

 折原昌夫は、オヤジと慕う天龍がハッスルのリングに出ていたことに「あれはオヤジじゃない!」と反発、フラストレーションもたまっていたという。

 どうしてもいまのお客さんに天龍の本来の凄みを味わってもらいたいという強烈な欲求。
それがこの20周年記念興行のカード編成となった。

 なお、リアルジャパンプロレス様のご厚意により、折原昌夫の長編インタビューが届いたので、木曜日編集の『マット界舞台裏2月18日号』に完全収録させていただく。ぜひ熱い男の叫びを聞いてほしい!

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■ 若いくせに、こいつの人生は凄い!
〜折原昌夫デビュー20周年記念興行
日時:2月22日(月) 開場18:00 開始19:00
会場:新宿FACE

【対戦決定カード】
<メインイベント 折原昌夫デビュー20周年記念試合>
天龍源一郎&平井伸和vs. 川田利明&折原昌夫
※レフェリー 和田京平

<セミファイナル エル・メホールデ・マスカラード選手権試合>
(三代目チャンピオン)エル・サムライvs. (挑戦者・初代王者)ザ・グレート・サスケ

<第四試合 CHOCOBALLFAMILYプレゼンツ 竹迫望美引退試合>
竹迫望美vs. 亜利弥

<第三試合>
(エイペックス・オブ・トライアングルチーム)D・東郷&ブオ・モチェロ
vs.
(トウキョウスケベボーイ)金村キンタロー&B・B非道

<第二試合 J・Rメビウスギャラ争奪バトルロイヤル>
月光/ヘラクレス/ラテテデモー/ドクロマンズ1号・2号・3号
※レフェリー 姉崎信康

<第一試合>
(東京愚連隊)NOSAWA論外&華名vs. 藤田ミノル&真琴

御大アブドーラ・ザ・ブッチャーが無事大阪に上陸!『大阪プロレスハリケーン2010』

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 人間国宝ブッチャーさんには、本当に長くリングに上がり「昭和プロレス」のすばらしさを伝えていただきたいものだ。

■ 『大阪プロレスハリケーン2010〜ピンクリボンチャリティー〜』
日時:2月11日(祝) 開場14:00 開始15:00
会場:大阪府立体育会館(第一競技場)

くいしんぼう仮面スペシャルインタビュー 『ベスト・オブ・闘竜�ぁ�

岡村正史著『力道山――人生は体当たり、ぶつかるだけだ』(ミネルヴァ書房)が入試問題になった!

08.11.5rikidozanBook.jpg  岡村正史氏の『力道山――人生は体当たり、ぶつかるだけだ』(ミネルヴァ書房)が入試問題になった!

 昨年秋、帝京大学AO入試の「国語」に同書31〜35ページが使用されたもの。力道山と木村政彦を比較した一節が長文読解問題になったのだ。その一部を紹介すると、

「優れた格闘技術を持っていた木村政彦が、レスラーとしてなぜ光らなかったのか。(a)私は木村のプロレスに対するモチベーションがけっして高くはなかったのではないかと推測している。
問三 傍線部(a)の主な理由として著者があげているのは次のうちのどれか。最も適切なものを一つ選んで記号で答えなさい。
  ア 優れた格闘技術をもっているが、レスラーとしては光らなかったから。
  イ 相撲の世界では力道山は関脇止まりだったから。
  ウ 相手の技を受けて失神してしまえば、基本的には試合はそこで終わってしまうから。
  エ 家庭を支えるためなら、プロレスでなくとも構わなかったから。
  オ 得意の一本背負いさえあれば勝てると信じていたから。」

 プロレスに関する文章が入試問題になることはめったにない。受験生が真剣にプロレスについての論考に取り組んでいると想像しただけで、何か痛快ではないだろうか。なお、この問題の全貌は帝京大学のホームページにアップされているが、登録者限定で一般には見ることができない。念のため。


難攻不落の如きテーマは「力道山対プロレス」

ミルホンネット刊力道山関連書籍
タダシ☆タナカ『マット界の黙示録☆真正文化史�� 54年力道山〜沢村忠キックの誕生』
TOSHI 倉森『カリフラワー・レスラーの誇り』アンドレ・アドレーと力道山
週刊マット界舞台裏'07年8月07日号カール・ゴッチ追悼〜力道山とのトラブル
誰も書かなかったプロレス興行の仰天裏情報:昭和プロレスの裏側�テ�本プロレスと山口組

地元密着型の営業力は強いのか?『大阪プロレスハリケーン』は満員に

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 地元密着型の営業力は強いのか? あの鬼門とされる第一競技場は7割から8割も埋まっていたのだ。
 盛り上がりもすごく、大阪プロレスならではの光景だが、特に子供達の声援が凄かった。
 メインもしっかり締まっていました。

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『大阪ハリケーン2010』〜ピンクリボンチャリティー〜
大阪府立体育会館第1競技場 観衆5083人(超満員)

以下、公式HPより
<タッグマッチ20分1本勝負>
ペロ&●タコヤキーダー
 (9分31秒フライングソーセージ→片エビ固め)
入江茂弘&○三原一晃
※入江&三原のプロレス教室出身タッグが先輩相手に大奮闘。最後は三原がタコヤキを圧殺した。

<女子プロレス提供試合 タッグマッチ30分1本勝負>
GAMI&○桜花由美
 (10分43秒タイガー・スープレックス・ホールド)
●アップルみゆき&華名
※桜花、アップル、華名の華麗な攻防とGAMIがメガホン攻撃で場内を沸かせる。試合後はGAMIが3月21日に行われるOSAKA女子プロレスのPRを行った。

<スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負>
○越中詩郎&菊タロー&救世忍者乱丸
 (13分05秒パワーボム→エビ固め)
松山勘十郎&くいしんぼう仮面&●えべっさん
※越中の真似をして越中を挑発する松山、くいしんぼう、えべっさん。しかし、最後は本家のヒップアタックからパワーボムでえべっさんが撃沈!

<タッグマッチ60分1本勝負>
○タイガースマスク&ブラックバファロー
 (12分47秒マスク剥ぎ→反則)
Gamma&●スペル・シーサー
※なんとしてもCIMAを引きずり出したいタイガース&バファロー。しかし、シーサーのテクニックとGammaのラフファイトに苦戦を強いられる。特にやりたい放題のGammaに場内から大ブーイングが巻き起こる。最後はGammaとシーサーが2人がかりでタイガースのマスクを引き剥がし反則負け。試合後、Gammaは「やっぱり大阪プロレスはデパートの屋上のぬいぐるみショーだな!」と挑発。これにタイガースが素顔も隠さず突っかかる。バファローは不甲斐ない結果にファンに「すみませんでした。」と言い残し去っていった。

<スペシャル8人タッグマッチ60分1本勝負>
○アブドーラ・ザ・ブッチャー&アジアン・クーガー&冨宅飛駈&ミラクルマン
 (8分42秒毒針エルボー→体固め)
FUJITA&×ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ
※本日の目玉であるブッチャーの入場に場内は釘付けとなる。試合が始まるとなんと先発はブッチャー。ここぞとばかりにルード軍はブッチャーを攻撃。しかし、ブッチャーは地獄突きで蹴散らしていく。これにクーガー、冨宅、ミラクルも乗ってルード軍を追い詰めていく。最後はブッチャーが地獄突き連発から毒針エルボーで勝利! 試合後ブッチャーは自らブッチャーコールを巻き起こした。

<大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負>
<王者組>秀吉&●政宗
 (20分53秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)
<挑戦者組>小峠篤司&○原田大輔
※王者が5度目の防衛に失敗。小峠篤司&原田大輔が第24代王者となる。
※8月のタイトル挑戦以来のリベンジマッチ。絶対王者戦国が鉄壁のコンビネーションで小峠を集中攻撃。原田が挽回を図ると小峠とのコンビネーションで巻き返す。試合終盤、小峠が場外弾を繰り出しリング上は原田と政宗の一騎打ち。原田は政宗に片山ジャーマン2連発を決め、初のベルト奪取を果たした。

<大阪プロレス選手権試合 ノーDQマッチ 時間無制限1本勝負>
<王者>●ディック東郷
 (33分33秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
<挑戦者>○ビリーケン・キッド
※王者が3度目の防衛に失敗。ビリーケン・キッドが第17代王者となる。
※場外カウント無し、反則裁定一切無しのノーDQマッチのメインイベントは東郷の奇襲でゴング。場外乱闘、凶器使用、セコンド介入と考えうるあらゆる反則行為を使用しビリーを追い詰めていく。さらにルールを生かしてビリーのマスクにまで手を掛ける。半分以上顔が露出するほど引き裂かれたマスクで思うように動けないビリー。しかし、セコンドもろともトペコンを浴びせ反撃。すると、東郷が額から出血! 東郷が失速しビリーのペースになるかと思いきや、東郷はビリーのマスクを完全に剥ぎ取ってしまう。これでも反則にならないノーDQマッチの恐ろしさに場内から悲鳴が沸き起こる。顔をタオルで隠しながら反撃もままならないビリーは東郷の攻撃をなんとか回避し誤爆を誘う。この隙に新しいマスクを手に入れたビリーはようやく反撃開始。終盤、バファローがビリーにイス攻撃を喰らわせようとするが東郷に誤爆。ビリーは奥の手ファイヤーバードを放ち勝利を掴み取った。

試合後、ビリーは賞金の400万円を「金の為にやったんじゃない。俺はもっと掛け替えの無いものを手に入れた。」と受け取り拒否。ファンに今日の勝利を感謝した。

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 昭和プロレスの神となった御大アブドーラ・ザ・ブッチャーの人気も相変わらずであった。やはり、一般層への知名度は桁違いということだ。誰もが知っているブッチャーさん。

御大アブドーラ・ザ・ブッチャーが無事大阪に上陸!

 本日は、ゲイの話で盛りあがった。明日は8時の便で成田経由でお帰りとなる。
「今日満員マークは俺の人気だ」と御満悦であった。次回の来日はドラゴンゲートの3月とのこと。
 ピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」は、今宵もプロレス会場に響き渡ったのだ。現代の奇跡の一つかも知れない。

撮影:藤井敏之 

2010年02月12日

頑固プロレス『西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜』大会収録 マット界舞台裏2月18日号発売

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 最初に今回取材を行った団体「頑固プロレス」について説明しなければならない。

○頑固プロレス
2006年2月5日(日)、U-FILE CAMP所属の大久保一樹(おおくぼかずき)が『プロレス魂』を掲げ頑固に『エンターテイメント』を極めるべく立ち上げた団体

公式サイトには以上の表記がある。

 エースでありGMの大久保は上記の通りU−FILE CAMP出身。いわゆる「U系」の選手であり、あの田村潔司の弟子にあたる。
 そんな大久保の旗揚げから現在までの闘いの結果を見ていくと・・・
 同じU系の選手からパワーファイター、技巧派、更には怪奇派の選手まで多種多彩なスタイルの相手と対戦している。
 大久保も対戦相手も相手の形に染まる事無く、自分のスタイルを貫き通しぶつかり合う。
「頑固な男達が、頑固なスタイルで闘うプロレス」(大久保一樹談)
 とは良く言ったものである。

100207ganko0128.jpg かつて新日本プロレスに参戦していた前田日明が、新日本勢は勿論ビガロやバーバリアン等のパワーファイター、ナガサキ・ポーゴといった東洋の神秘をモチーフにしたレスラーと闘いを繰り広げていた。
そんな光景を思い浮かべてみるとわかるのではないだろうか。
「総合格闘技だけで十分やって行かれる筈の大久保一樹が一から創めた団体」
(アイアンマン西田レフェリー談)
大久保は自分の闘いに新たなる希望を目指し、頑固プロレスを立ち上げたのだ。

<第1試合 シングルマッチ10分1本勝負>
 △サイクロン北原(頑固プロレス) (10分時間切れ引き分け) △堀口祐介(夢名塾プロレスリング)
 ※頑固プロレス所属の北原憲昭(きたはらのりあき)が新リングネーム「サイクロン北原」としての初試合。

<第2試合 シングルマッチ30分1本勝負>
 ○松崎和彦(フリー) (7分31秒 逆エビ固め) ●野村聡(頑固プロレス)
 ※勝利後の松崎は昨年亡くなられた師・剛竜馬さんを偲んで「ショアッ!」と叫ぶ。

<セミファイナル シングルマッチ30分1本勝負>
 ○ヤマダマンポンド(シークレットベース) (7分30秒 リングアウト勝ち) ●有山いいとも!(フリー)
 ※場外戦で劣勢に立った有山がスーパーマスク&マントを装着してリングに戻ろうとするも、寸前で転んでしまい無念のリングアウト負け。

<メインイベント 頑固コロシアムルール※15分1本勝負>
 △大久保一樹(頑固プロレス D1 E0) (15分時間切れ引き分け) △ジョータ(キャプチャーインターナショナル D0 E1)
 ※大久保のダウンは左右のフック連打、ジョータのエスケープは逆片エビ固めによるもの。

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 そんな頑固プロレスが旗揚げして丁度4年の歳月が流れている。
 月に一度の大会を欠かさず行っている点は、現在の在京インディー団体ではかなり評価される。
 私は団体側の許可を得、音楽写真師BIG板井と共に西調布へと向かった。
 あれから早いもので、2ヶ月近くの月日が流れている・・・
 (以下の、19ページに及ぶ迫真ルポの中身は本誌を購入の上お読みください)

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7頑固プロレス『西調布行進曲』

2010年02月13日

2・28佐藤光留デビュー10周年記念興行『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』カード続々決定

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<抽選式コスプレ女子プロレス「変態所学園〜真冬の大運動会」30分1本勝負>
華名、アップルみゆきvs.紫雷美央、紫雷イオ
※全試合開始前に、試合時に着用するコスチュームをくじ引きにより抽選。今回のテーマは「女子校」。 全ての男性の脳内に必ずあると言う、アブノーマル偏差値。69の進学校・変態所学園の大運動会を、心ゆくまでお楽しみください。
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組む場合も闘う時もある紫雷姉妹。これが噂のマトリックス殺法だ。

<超異次元対決!! ハイブリッド・レスリングvs.お笑いプロレス20分1本勝負>
砂辺光久(フライ級初代キング・オブ・パンクラシスト)vs.菊タロー
※日本で一番軽い総合格闘技の元チャンピオン対、世界で一番面白いお笑いレスラーが何の運命にも導かれず佐藤光留の身勝手なカード編成により勝手に遭遇。
格闘技ファン&お笑いプロレスファン垂涎の一戦を心ゆくまでお楽しみください。
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OZアカデミーの秘密兵器・砂辺が生野区出身のセクハラ攻撃王・菊澤と変態度を競う!

<Uの遺伝子末裔タッグマッチ30分1本勝負>
タイガー・シャーク(リアルジャパンプロレス)、斎藤彰文(リアルジャパンプロレス)
vs.
田村和宏(STYLEーE)、矢野啓太(バトラーツ)

<キング・オブ・メイド服タイトル戦 5WAYマッチ45分1本勝負>
橋誠(フリー)、冨宅飛駈(パンクラスMISSION)、FUJITA(東京愚連隊)、中澤マイケル(DDT)、X(パンクラス推薦選手)

<佐藤光留デビュー10周年記念試合 60分1本勝負>
鈴木みのる、佐藤光留vs.東京愚連隊NOSAWA論外&MAZADA
※エンタ芸人「S・Y」が特別リングアナウンサーとして登場!!

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己が佐藤豪則を完封
別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
公!!光留塾 ☆期間限定復活分校☆
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士、岩見谷智義vs.ストラッサー起一
4月4日(日) ディファ有明 第16回 ネオブラッドトーナメント1回戦!
4月29日(木/祝) ディファ有明 金井一朗vs.近藤有己 同門対決!

2010年02月15日

今週の「マット界舞台裏」は猪木の殿堂入りで期待が高まるIGFとWWE交流開始の可能性に迫る!

10.02.18BUTAIURA.jpg やはりアントニオ猪木はスーパースターだということが、改めて証明されたと言っていいだろう。

 なにせ猪木は昨年9月以降、2度にわたり大手術を受けている。退院直後に行われた昨年のIGF11月3日JCBホール大会に来場した猪木は、かなり辛そうな表情でリングに上がったため、一部では重病説が囁かれたほどだ。
 『マット界舞台裏』でも'09年12月31日号で猪木の体調について検証記事をお伝えした。

 ところが、2010年に入って徐々に公の場に出てくるようになった猪木を見ていると、みるみるうちに元気になっているのが分かった。
 現在の猪木は超人的な回復力ですっかりグッドコンディションだというのだから、やはりスーパースターはすごい!

 猪木は今年、デビュー50周年を記念してさまざまなイベントが予定されている。イベントを取り仕切るIGFとしては、イベントに間に合わせるかのように急速に回復する猪木を見て、ほっと胸をなで下ろすと共に、本気で神様仏様と手を合わせているかもしれない。

 しかもスーパースターが元気を取り戻すと、引き寄せられるかのようにいいニュースが付いてくるようで、デビュー50周年記念イベントのスタート直前に猪木のWWE殿堂入りが発表された! これはIGFにとって格好のパブリシティーとなった。

 期待していた新日本プロレスとの交流が不発に終わったIGFとしては、今回の殿堂入りを機にWWEとのパイプを作りたいところだろう。

 だが、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、「日本のファンにとっては残念かもしれないが、猪木の受賞と両団体の交流はまったく別問題と見るべきだろう。IGF側にWWEスーパースターズ招へいの意思があっても、WWE側にはその交流に応じる気配すら感じられない」と分析。

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 だが、今月9日に都内のホテルで行われた認定書授与式で、エド・ウェルズWWEイーストアジア代表から認定書を贈呈された猪木からは、「WWEとは非常にいい関係で選手の交流を行ってきましたが、このような賞をいただいてうれしく思っています。これからもプロレスの絆を強くしていきたいと思います」とWWEとの交流を示唆するような発言も飛び出している。

 さらに猪木は3月27日(現地時間)、米アリゾナ州フェニックスにて開催される『HALL OF FAME』に出席する。そこでWWE総帥のビンス・マクマホンJRと再会し、巨頭会談が実現すれば、もしかしてと期待してしまうファンもいるだろう。

 それでも「両団体の交流の可能性は低い!」と分析した井上記者の根拠とは? それは猪木がWWE殿堂入りした理由にも大きく関係しているという。

 今週号では電撃廃業した元横綱・朝青龍が、今後格闘家に転向する可能性に関しても分析されている。表面をなぞるだけの他誌と違い、突っ込んだ分析は『マット界舞台裏』ならでは。迷わず読めよ! 読めば分かる!

週刊マット界舞台裏'10年2月18日

2・14“血のバレンタイン”…ジャガー・ロゴフスキーの狂拳に紅闘志也、墜つ! 地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』

 2月14日、聖バレンタインデー。“特別な一夜”の情事を愉しむカップルで溢れかえる“愛欲の街”・新宿歌舞伎町二丁目はCORE STADIUMにて、地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』が行われた。

 このバレンタイン血戦の最大の目玉は、CORE STADIUMに初降臨する地下世界絶対王者ジャガー・ロゴフスキー。注目のチャンプ登場はメインのタッグ戦だった。しかもそのカードが、先の1・11『EXIT-28 CORE:I』にて、「初代日本阿吽王者」に輝いたナイトキング・ジュリーとマッド光一が敵に分かれて対決する「日本阿吽選手権試合」(※「吽」の帯を保持するジュリーが「阿」の帯を保持するマッドに直接勝利した場合のみ、阿と吽の帯の保有権が入れ替わる)。“地下版チャンピオン・カーニバル”というべき布陣の揃った一日にふさわしい、濃密なメインイベントとなった。

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 ジャガーvs.紅、ジュリーvs.マッド…、どの組み合わせも刺激的なタッグ戦だったが、結末はあまりに衝撃的だった。目にも止まらぬ打撃戦で観客を感嘆させたジャガーと紅の攻防だったが、10分過ぎにジャガーの鋭角な右フックが紅の顎にクリーンヒットし、紅はまっすぐにダウン! 黒いマットに這いつくばったままピクリとも動けない紅。ジャガーが衝撃の失神KOを飾った! 紅まさかの完全KOに観客は言葉を失い、CORE STADIUM場内はバレンタインデーの喧噪とは真逆の静寂に包まれた…

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“地下版チャンピオン・カーニバル”のセミファイナルに、小笠原先生出陣! 自身の保持するキャプチャーインターナショナル王座を懸け、ジョータの挑戦を迎え撃ったが、小笠原はジョータを正拳と蹴りで圧倒し凄絶なKO勝利。CORE STADIUMに駆けつけ、熱烈な声援を送り続けたジョータの家族を号泣させてしまうほど、この日の“センセイ・オガサワラ”は烈しく、そして怖かった……!!

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 昨秋より“地下の顔”となった“超竜”高岩竜一に、驚愕の3連戦が敢行される! 入道、日龍、矢野啓太の挑戦を貫禄で退けたが、連戦を終えた高岩は完全に青息吐息。地上の世界で数々の栄冠に輝いた超竜ですら、時には無慈悲な酷使を受けるのが地下世界なのか……。


 完全詳報は2月下旬の別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第二巻』にて。こうご期待!


■地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』
2010年2月14日(日)18:00〜

<第1試合>
○高岩竜一(4分16秒 逆エビ固め)●入道

<第2試合>
○高岩竜一(7分19秒 サソリ固め)●日龍

<第3試合>
○高岩竜一(3分15秒 腕固め)●矢野啓太

<第4試合 キャプチャーインターナショナル選手権>
○[王者]小笠原和彦(10分32秒 KO)●ジョータ
※第7代王者・小笠原が防衛に成功。

<第5試合 日本阿吽選手権>
○ジャガー・ロゴフスキー、ナイトキング・ジュリー(12分25秒 TKO)●紅闘志也、マッド光一
※「吽」の帯を保持するジュリーが「阿」の帯を保持するマッドに直接勝利した場合のみ、阿と吽の帯の保有権が入れ替わる。
※ジュリーとマッドの間での決着が成されなかったため、帯の移動はなし。


★併せて読めばもっと楽しめる!
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』
週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』
週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2010年02月16日

3・31Ultimate Fight Night(UFN)五味隆典UFCデビュー戦がテレビ東京ゴールデン放送決定!

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 UFCファンには朗報が飛び込んできた。五味隆典vs.ケニー・フロリアン、岡見勇信vs.ルシオ・リナレス、宇野薫vs.グレイソン・チバウと、日本人選手がズラりと顔を揃える現地時間3月31日の『Ultimate Fight Night 21』が、テレビ東京のゴールデン時間帯で放送されることが決定した。

 会場はノースカロライナ州シャーロットのボージャングル・コロシアム。もちろん「ボージャングル」とは、KFCより絶対にうまいフライドチキンのチェーン店のことだ!

 ボストン郊外に住むケニー・フロリアン宅には、戦極フェザー級で活躍した日沖発が練習滞在したことでも知られるが、米国での知名度は『TUF』出身として絶大。『UFC107』では、勝っても負けてもベストファイト賞をかっさらう人気者ヘッドバンガー、クレイ・グイダを、裸締めにて下している。

 今回の大会タイトルには『FLORIAN vs. GOMI』となっている。日本人を揃えたことで、何らかの日本向けアプローチがあると憶測されていたが、かねてより噂のある日本大会開催へ向けて地上波でMMAライトユーザーへのUFCブランドの市場調査をする意味合いがあるようだ。
 
 そこで「実績があり長い付き合いのWOWOWではなく、あえて電通に枠を買い切りさせてテレビ東京系で放送することを選択した」とのことで、アラブ資本との提携に続き、今後の日本市場での展開も期待される。

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タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 悪夢DREAM 戦極激突!
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜『UFC109』コールマン、ティトと因縁勃発も解雇、ソネン大ブレイク
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号〜アブダビ野外会場開催『UFC112』

『シャドー人生劇場』〜JWA東海新作DVDが発売

 JWA東海から『シャドー人生劇場』と題した新作DVDが発売された。これは2008年10月のJWA関西最終戦から翌年12月のスタンガン興行までの1年2ヶ月間に、JWA、NPW、SGPなどで行われた脇海道弘一と、あのブラックアスカの影武者「シャドー」との一連のシングル対決を収めた一枚。シャドー1号戦から10号戦まで全10試合が完全収録されている。

 是非この一枚は購入してじっくり見て戴きたい。試合記録は以下の通りだが、なんと全10試合がすべて同じ内容となっている。シャドーの出す技はチョークのみ。脇海道は16文キックと卍固め。それだけで試合を組み立てている。同じことをずっと繰り返し続けていくスタイルこそ最高のプロレスであると信じる脇海道は、”最後のJWA”を背負い、これからもJWAの発展と存続に自分の人生を賭けて取りくんでいくようだ。そんな男の魂(たましい)がこもったDVDなのである。

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これが通販特典でついてくるシャドー特製マスク。黒ジャージ製、目の部分はメッシュで出来ている。

★2008年

10月26日『JWA関西』
大阪・住吉公園体育館
脇海道弘一(5分40秒卍固め)シャドー1号

11月9日『NPW』
大阪・高石市体育館
脇海道弘一(3分47秒卍固め)シャドー2号

12月14日『JWA東海』
津島市・道場マッチ
脇海道弘一(6分46秒卍固め)シャドー3号

★2009年

1月25日『NPW』
大阪・住吉公園体育館
脇海道弘一(5分20秒卍固め)シャドー4号

3月8日『JWA東海』
名古屋市・日本ガイシホール第三競技場
脇海道弘一(5分7秒卍固め)シャドー5号

5月2日『SGP』
ポートメッセナゴヤ
脇海道弘一(5分24秒卍固め)シャドー6号

7月19日『NPW』
大阪・住吉公園体育館
脇海道弘一(5分00秒卍固め)シャドー7号

9月21日『今池プロレス』名古屋市・今池商店街
脇海道弘一(6分8秒卍固め)シャドー8号

11月29日『NPW』
大阪・瓜破会館
脇海道弘一(4分35秒卍固め)シャドー9号

12月26日『スタンガン興行』
静岡県・焼津市策牛
脇海道弘一(5分30秒卍固め)シャドー10号


◆申し込み方法
代金は一枚3800円(送料込)住所、氏名と必ず「シャドー人生劇場DVD希望」と明記しFAXかメールにてお送り下さい。全国どこでも代金引換郵便で発送します。通販特典として2月末日までにお申し込みの方全員になんとシャドー特製マスクをプレゼント!
FAX052-565-0566
メールjwa-dojoアットマークdocomo.ne.jp

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JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
JWA東海の「今」を知るなら、この一冊は必読書になります!
マット界舞台裏'09年12月03日号〜津島道場アステカ見参、海賊男、DSL4周年

2010年02月17日

ダブプロレス3月大会のお知らせ「STRUGGLE・FOR・PRIDE」


覚悟が、強さになる。
ダブプロレス「STRUGGLE FOR PRIDE」

2010年3月22日(月・祝)
17:30開場 18:00開始
広島県立産業会館 西館 第四展示場

入場料 自由席 ¥3500(当日¥4500)
指定席 ¥5000(当日¥6000)

チケット取扱い
082-233-0454 ダブプロレス
デオデオプレイガイド
DISKSHOP MISERY
あな蔵
チケットぴあ(Pコード:815-935 )

前回エース、魁とのリマッチを制し、名実ともにダブの頂点に立った
「浪速のド根性チャンピオン」、内田祥一。
それに対する第二の刺客は、黒色獣、ディアブロ!!
前回サウザーに敗れたものの、今だ底を見せないディアブロの’闇’に
若きチャンピオンは飲み込まれてしまうのか?
波乱必死!お気を付けてご観戦下さい!!

DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ
時間無制限一本勝負
(王者)内田祥一 vs (挑戦者)ディアブロ

昨年の王者決定トーナメントにおいて一回戦屈指の名勝負となった
試合のリマッチ。
一年の防衛ロードを通してもはや磐石の風格すら漂わせる鉄壁の
チャンピオンチームに、レッスルゲート勢がその磨き上げられた
レスリングスキルで対抗する!!
ラフorクリーン、日本の未来はどっちだ!?


DOVEタッグタイトルマッチ
時間無制限一本勝負
(王者チーム)504&カブキキッド vs
(挑戦者チーム)SUSUMU&HAYATA

群雄割拠の九州において一際大きな輝きを放つ九州プロレス。
その九州プロレスからめんたい☆キッド&白波佑介が初参戦!!
迎え撃つレイパロマ組に秘策はあるのか?
トラ!トラ!トラ!団体対抗戦開戦!


開戦!ダブプロ VS 九州プロレス タッグマッチ30分一本勝負
レイパロマ&前田裕司 vs めんたい☆キッド&白波佑介

許せない奴がいる・・・。
元タッグパートナーの衝撃のダブルクロスに対する
サウザーの返答は?

遺恨精算!シングルマッチ30分一本勝負
マイトガイ・アキラ vs サウザー

タイトルマッチに敗れ、第一試合からの出直しを宣言した
魁。それに対し、ダブプロレスはエースの
新たな道の始まりにふさわしい超大物を用意した。
誰だ?誰だ?誰だ? 俺の魂に響く奴!!

一から出直し!シングルマッチ30分一本勝負
魁
vs X(当日発表)

問い合わせ、ご質問等は電話09086069046もしくはfax082-233-0454
メール info.dovepro@gmail.com
へお願いします。

2010年02月18日

3・18リアルジャパン『OVERHEAT』虎龍対決“今しかない”

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 3月18日(木)、後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス『OVERHEAT』大会に関して、初代タイガーマスクと天龍源一郎が出席しての記者会見が、17日掣圏真陰流興義館にて敢行された。

 天龍は「“今しか出来ない”という気持ちの中で一騎打ちを快諾しました。出来る限りの天龍源一郎を見せたいと思います」と挨拶。
 これを受けて佐山先生は「プロ中のプロ同士が戦うわけですから、プロレスの醍醐味や厳しさがあって、リングに立つだけで緊張するような空間があるということを今から覚悟しています」と、決意の上での対決であることを強調している。

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「オリンピックの期間中というのも意識しますし、受験に向けて頑張っている若い人たちもいるので、そういう人たちにとって、何かの光明になればいいなと思って頑張りますよ。人間って生きていく上で後悔はあると思うんですよね。でも、“あの時、キッチリやっておけば良かったな”という悔いは残したくないんです。だから、試合後は上になっているか下になっているか分からないけど、今戦って“あの時にやっておいて良かったな”という形にしたい。“天龍源一郎、ここにあり”というのを見せたいですよ」(天龍)

 「“今にかける”ということに、天龍選手の言葉の一番深い意味があると思います。どれだけ一般のファンに“プロレスを見たいな”と思わせられるかという責任という意味もありますし、自分にとっては覚悟の決まるコメントでした。全力をかけることができる試合なので、楽しんでいきたいと思います。それまで練習を一生懸命やります」(初代タイガー)

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「還暦を迎えての試合になる」と突っ込まれた天龍は、「3度目の成人式と言ってよ!」(笑)


 なお、会見には危険なムードが漂う因縁のタイガーシャークとの対戦に臨む折原昌夫も出席。「ファンの方もフラストレーションが溜まっていると思う。このシングルマッチですべてにカタを付けて、確かな方向性をもう一回元の路線に戻したい」と、仕切り直しを誓っていた。
2・22メビウス『第八章 折原昌夫20周年記念興行』で天龍が「男の人生」の全てを魅せる!
リアルダーク折原昌夫はガチ!後楽園大会失神事件を告発

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜折原昌夫長編インタビュー完全収録版
ついにベールを脱いだ武士道本『佐山原理』
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜2・21『初代タイガーマスク デビュー30周年記念パーティー』でとんでもない事件が起こる!
みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史「女・武士道〜リアルジャパンプロレス観戦記〜」

地下プロレス『EXIT』激動の2009年を完全収録…『地下プロレス大全 過虐帝国2009』全6巻が発売中!

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 08年の日本初上陸以来、これまでのマット界に類を見ない展開で、常に観る者すべてを唖然とさせ続けてきた地下プロレス『EXIT』。ミルホンネットではこのたび、地下プロレスがさらなる混沌を見せた2009年の軌跡を電子書籍『過虐帝国』でついに完全再現した!
 今回の2009年総集編では、過去の『マット界舞台裏』バックナンバーにも未収録の激戦レポート、そして極秘情報も完全初公開。謎だらけの怪女“Shakti”(シャクティ)日本初登場、地下の絶対王者・ロゴスキー一族の血塗られた秘密、そして地下最大のミステリーであった“ハワイ”と“タイ”の地下プロレスの全容まで…。18世紀フランス地下社交界がルーツとする地下プロレスの長い歴史の中でも、最も過激かつ激動の一年といわれた2009年の軌跡が、全6冊の電子書籍に永久保存されている!


別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
★「1・4」にミスター闘強導夢が地下で絶叫!/ジャガー・ロゴフスキー地下絶対王権崩壊!/地下プロレス、豪州・アデレードに上陸し怒濤の3連戦!/ムエタイ王国・タイに地下プロレスが存在した!/日本プロレス発祥の地・ハワイにグレイシーの末裔登場!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
★暗黒ルーキー“喧嘩屋ジュリー”登場!/“人間狂気”紅闘志也、軍事独裁国家ミャンマーに上陸!/愛欲の街・歌舞伎町二丁目に地下闘技場誕生!!/謎の女Shakti、ついにそのベールを脱ぐ!/前代未聞…焼失CORE STADIUMで地下プロレス強行!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
★“魔王”真樹日佐夫、ついに地下プロレスに降臨!/朱と黒に彩られCORE STADIUM再生! 其処で行われていたのは緊縛ショー!?

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
★“暗黒の一族“の誇りを取り戻した…地下王座はふたたびジャガー・ロゴフスキーの元に!/初めて語られる、“血塗られた系譜”ロゴスキー家の歴史のすべて!/入道、地獄の五人掛かりに虫の息…!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
★“本番の街”で地下キック!? これが紅闘志也プロデュース『日本プロキック』だ!/熊本発地下格闘技『激突�供戞振篋蔵�新宿の“地下行脚”…セレブ集うスポーツジムに地下プロレス出現!&告知ナシで開幕のタッグリーグ戦!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』
★銀座→新宿の“地下プロレス行脚”ふたたび!/紳士淑女の眼前で繰り広げられる地下プロレス…あの風景が蘇った!


★併せて読めばもっと楽しめる!
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』
週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』
週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2・28『DEEP 46 IMPACT』試合順が決定 メインは大塚隆史vs.山崎剛

 28日、後楽園ホールにて『DEEP 46 IMPACT』が開催される。
 メインではDEEPフェザー級王者の大塚隆史が、ワンマッチでGRABAKAの山崎剛を迎え撃つ。一方、初代ライトヘビー級決定トーナメントに出場予定だったカルロス・トヨタが練習中のケガにより欠場、同門のエジソン・ペガレービが代打出場する。


【選手紹介】
エジソン・ペガレービ:
所属:HARD COMBAT/出身:ブラジル
身長・体重:184cm、94kg/生年月日:1975年3月2日/DEEP初参戦

 サンパウロの幼少時代は、家庭環境や周りの影響で日々ストリートファイトに明け暮れ、ナイフやピストルズを突きつけられることもあったが、体格的に恵まれていた事もあり負けた記憶は無いという。02年に「出稼ぎ」来日したが、またしても愛知県のディスコやクラブでストリートファイトに明け暮れた。しかし体格や喧嘩の強さ認められクラブのセキュリティーとして雇われ、04年には、体を鍛える一環で訪れたジムでカルロス・トヨタに出会い、柔術やMMAに興味を持ちハードコンバットに所属した。最初は寝技習得に苦労するも、身体能力や適応力の高さで、09年柔術アジア選手権紫帯ペサード級優勝するまで成長した。MMAではプライドチャレンジで勝利し。09年に浜松で開催された「MUSASHI・グラディエーター」では15秒でKO勝ちしている。そして今大会では、DEEP初代ライトヘビー級トーナメントに出場予定だった師匠のカルロス・トヨタが練習中の怪我により欠場となり、代役での出場が決まった。本人曰わく、「トヨタの代打では無い。闘いを求めていたから」と豪語している。


■ファイティングロード presents『DEEP 46 IMPACT』
2010年2月28日(日)開始:18:00(開場:17:30、フューチャーファイト開始:17:45)
会場:東京・後楽園ホール

【決定対戦カード】

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<第12試合 5分3R 65.8kg以下契約>
大塚隆史(AACC) vs. 山崎剛(GRABAKA)

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<第11試合 5分3R 83.9kg以下契約>
福田力(GRABAKA) vs. 金原弘光(UKR)

※相変わらずDEEPではシンドいマッチメイクの続く“元祖金ちゃん”。今度の相手は現ミドル級王者のGRABAKAモンスター・福田力……頑張れ!

<第10試合 DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約 5ジャッジ>
野地竜太(TEAM GARO) vs. 藤井克久(フリー)

<第9試合 DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約 5ジャッジ>
井上俊介(吉田道場) vs. 加藤実(フリー)

<第8試合 DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約 5ジャッジ>
桜木裕二(掣圏会館)) vs. クリスチャン・”トントン”・ムプンボ(Yogata Fight Team) 

<第7試合 DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約 5ジャッジ>
中西良行(TeamMAD) vs. エジソン・ペガレービ(ハードコンバット)

<第6試合 5分2R 65.8kg以下契約>
Barbaro44(クラブバーバリアン) vs. 北田俊亮(パラエストラ千葉)

<第5試合 5分2R 77.1kg以下契約>

長谷川秀彦(SKアブソリュート) vs. 奥野"轟天"泰舗(フリー)

<第4試合 5分2R 77.1kg以下契約>
石川英司(GRABAKA) vs. 岩瀬茂俊(T-BLOOD)

<第3試合 5分2R 62kg以下契約>
中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ) vs. 寺田功(ALLIANCE) 

<第2試合 5分2R 62kg以下契約>
クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ) vs. 原田ヨシキ(マッハ道場) 

<第1試合 5分2R 77.1kg以下契約>
北崎鎮(禅道会) vs. 悠太(ALLIANCE)

<フューチャーファイト 5分2R 63kg以下(当日計量)契約>
小林博幸(T−BLOOD) vs. 増田剛(YAMA GYM) 

【チケット料金】
VIP席:¥15,000/SRS席:¥10,000/指定A席:¥8,000/指定B席:¥6,000(売切れ)/指定C¥5,000(売切れ)/当日券:¥500UP

【チケット販売所】
DEEP事務局(052-339-0303/http://www.deep2001.com)、イープラス(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ(0570-02-9999/Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:33912)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)

【主催・お問い合わせ】
DEEP事務局:052-339-0303

3・22パンクラス大阪アゼリア大正、岩見谷智義vs.ストラッサー起一以下試合順決定

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2009年4月5日のディファ有明大会では和田拓也を追い込んだ岩見谷智義(左)
2月7日ディファ有明のウェルター級王座次期挑戦者決定戦後、大阪から乗り込みマイクアピールしたストラッサー起一(右)
「僕、大阪のストラッサー起一っていうんやけど、今回試合見させてもらって僕なら勝てると思った。鈴木(槙吾)選手と前に試合をして一本勝ちしているし。宇良(健吾)選手にはタイトルマッチで勝ってもらって、闘いたい。僕は格闘技をスポーツと思ってないので、戦争だと思っているのでランカー全員と戦争がしたい!」

日時:3月22日(月・祝)OPEN 15:00/START 16:30
会場:大阪アゼリア大正ホール
大阪市大正区小林東3-3-25

<メインイベント:ウェルター級 5分3R>
岩見谷 智義(高田道場/3位)vs.ストラッサー起一(総合格闘技コブラ会&フリースタイルアカデミー)

<セミファイナル:ウェルター級 5分2R>
鳥生 将大 (パンクラスism/4位)vs.枝折 優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)

<第6試合:ウェルター級 5分2R>
田辺 宗右(錬志塾)vs.都築 博之(グラップリングシュートボクサーズ)

<第5試合:ウェルター級 5分2R>
中村 勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)vs. 堂垣 善史      

<第4試合:ウェルター級 5分2R>
北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)vs.YABU(ハイブリッドレスリング格闘技吉田道場)
         
<第3試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
吉武 伸洋(パンクラス稲垣組)vs. 手塚 基伸(総合格闘技道場コブラ会)

<第2試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
野中 翔(パンクラス稲垣組)vs. 上嶋 祐紀(和術慧舟會兵庫支部)

<第1試合:ネオブラッドトーナメント・フライ級・一回戦 5分2R>
北方 大地(パンクラス稲垣組/予選優勝)vs. 小野 勇也(総合格闘技闇愚羅)

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス ディファ有明大会第一弾
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
2月28日(日)新宿FACE 2・28新宿FACE 佐藤光留デビュー10周年『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』
カード続々決定
公!!光留塾 ☆期間限定復活分校☆
3月22日(月・祝) 大阪・アゼリア大正ホール
鳥生将大vs.枝折優士、岩見谷智義vs.ストラッサー起一
4月4日(日) ディファ有明 第16回 ネオブラッドトーナメント1回戦!
4月29日(木/祝) ディファ有明 金井一朗vs.近藤有己 同門対決!

2010年02月19日

ミスターポーゴ参戦2・20『HERO』新木場大会、マット界舞台裏2月25日号発売

 2009年3月25日、水道橋の『内海』にて、関川哲夫著・講談社刊『ある悪役レスラーの懺悔』の出版を祝うミルホンネット主催のトークライブが敢行された。
 
 ここに、ひょっこりと現れたのが、38年前に関川哲夫(ポーゴ)や、(グラン)浜田広秋、伊藤正治とともに新日本プロレスの創立期に練習生だった佐藤幹夫氏である。その後、氏はプロレスを断念。しかし今回、諦めきれない男は、【ヤミキ】というリングネームで挑戦状を叩きつけてきた!

 そして、それから一年たたないうちに、NPO法人・日本聴覚障害者エンターテイメントサポートによる『HERO』が立ち上がり、2月20日(土)新木場1stリングにて興行が開催される。
 ミルホンネット主催イベントがきっかけになったとも言える奇跡のカードの実現。信念があれば夢は叶うものだと言うが、これほどのドラマは滅多にお目にかかれるものではないだろう。
 
  当日は、井上京子、山本喧一、友龍らも参戦。試合開始は17:00からだ!

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『HERO』公式HP

 『マット界舞台裏2月25日号』が発売されている。豊富で緻密な海外情報から、インディ興行の裏側をドキュメントした警鐘レポートまで、盛りだくさんの内容だ。ぜひご購入下さい。

週刊マット界舞台裏'10年2月25日号

2010年02月20日

3・6-7『戦国武将祭』は豪華な内容に

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◆Do As Infinity の出演が決定!
『戦国楽市楽座』テーマ楽曲を担当!!

◆「戦国楽市楽座」に、
千葉真一氏&若泉久朗チーフプロデューサーが登場!
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■3月6日:
・川中島の合戦
武田信玄(武藤敬司)
真田幸村(KAI)
vs.
上杉謙信(小島聡)
直江兼続(カズ・ハヤシ)

・本能寺の変
織田信長(蝶野正洋) vs. 明智光秀(AKIRA)

・小田原の戦い
前田利家(船木誠勝) VS. 北条氏康(近藤修司)

・関ヶ原の戦い
徳川家康(杉浦貴)
本多忠勝(高山善廣)
伊達政宗(HARASHIMA)
vs.
石田三成(飯伏幸太)
立花宗茂(青木篤志)
長宗我部元親(石森太二)

■3月7日:
・本能寺の変
織田信長(蝶野正洋) vs. 明智光秀(AKIRA)

・天正壬午の乱
服部半蔵(稔) vs. 風魔小太郎(NOSAWA論外)

・小田原の戦い
武田信玄(武藤敬司)
上杉謙信(小島聡)
vs.
豊臣秀吉(TAKAみちのく)
柴田勝家(新崎人生)

・関ヶ原の戦い
真田幸村(KAI)
石田三成(飯伏幸太)
直江兼続(カズ・ハヤシ)
vs.
本多忠勝(高山善廣)
伊達政宗(HARASHIMA)
加藤清正(高木三四郎)

3・6/7さいたまスーパーアリーナ"史上最大級の戦国イベント"『戦国武将祭』開催

UFC 110 NOGUEIRA vs VELASQUEZ リアルタイム速報

勢いに乗るUFC、初のオーストラリア大会になる『UFC 110 NOGUEIRA vs VELASQUEZ』。
ダナ・ホワイトは1年に1度はオーストラリアで大会を開きたいと公言しており、全世界をターゲットにしているUFCの中でも、かなり力を入れている市場だ。それだけに、豪華なカードを惜しげも無く投入。メインのノゲイラvs.ヴェラスケスの勝者はヘビー級王者への挑戦がほぼ確実になっており、更に日本でも人気のヴァンダレイ・シウバ、ミルコ・クロコップの参戦もあり、日本でも注目されている。
WOWOW UFC-究極格闘技-でも、当日の夕方、2月21日(日)夜6:00にすぐに放送を予定しており、いかに盛り上がっているかが良く分かる。
また、その直前にはキンボ・スライスが参戦して話題になった『TUF10』の第一回放送もWOWOW UFC-究極格闘技-で放送なので合わせて楽しめるだろう。

当日12時よりリアルタイム速報スタートします。
* リアルタイム中継間は随時リロードボタンを押してお楽しみください!

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<メインイベント ヘビー級 5分3R>
○ケイン・ヴェラスケス(アメリカ)
(1R 2分20秒 KO)
●アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)
新星とベテラン、レスリングと柔術と対極的な2人の対決。ゆえにどうかみ合うかが非常に楽しみなカードだ。勝者はヘビー級王者への挑戦が確実なだけに、両者とも絶対に勝ちたい一戦だ。
試合はスタンドの展開が続き、お互いに小刻みに手を出しあっていた所、ヴェラスケスの右フックがノゲイラの顎に命中。そのまま崩れ落ちるノゲイラに追い打ちのパウンドを仕掛けるヴェラスケスをレフリーが止めてKO勝ち。あまりにもあっけない結末になってしまった。


<セミファイナル ミドル級 5分3R>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)
(判定 3-0)
●マイケル・ビスピン(イギリス)
かつてのPRIDE絶対王者も、現在はUFCでは1勝3敗と不甲斐ない戦績で、ミドル級に階級を下げて再起を図る。対するは人気者ビスピン、思い切りの良いファイトスタイルでUFCファンの心をがっちり掴んでいる英国人ファイターだけに、手の合う好勝負が期待される。
1R前半はビスピンがテイクダウンを奪い試合を優位に進めるも、後半にシウバの打撃が当たりだし形成逆転。その流れで2Rにはシウバが逆にテイクダウン、パウンドと攻める。ビスピンも逆にテイクダウンを奪ってくるが、シウバはすぐに立ち上がりラウンド終了直前にはシウバのギロチン・チョークが極まりあわやという場面も。そして3RのラストにはPRIDE時代を思わせるシウバのラッシュも見せて、シウバが判定勝ち。UFCでは苦しみ続けたシウバは久々の勝利に涙声で観客に応えていた。


<ライト級 5分3R>
○ジョージ・ソティロパロス(オーストラリア)
(判定 3-0)
●ジョー・スティーブンソン(アメリカ)
地元オーストラリア出身のソティロパロスは現在、4連勝でUFCメインカードに抜擢。対戦相手はライト級のトップ選手、スティーブンソンだけに苦戦が予想されるが、ここは大物食いを狙いたい所。
ソティロパロスが地元の大声援を受けてなのか、物凄く動きがいい。スティーブンソンを相手にグランドでも翻弄、マウントやバックマウントを奪い、あわや一本勝ちという展開を見せる。会場も地元選手の奮闘に大歓声で応援し、会場が爆発。しかし、スティーブンソンも反撃してきて、好勝負になるもソティロパロスが試合を有利に進めている。そして判定にもつれ込み、ソティロパロスが判定勝利。会場は最高の盛り上がりを見せた。


<ライトヘビー級 5分3R>
○ライアン・ベイダー(アメリカ)
(3R 2分10秒 KO)
●キース・ジャーディン(アメリカ)
リデル、グリフィンと言った大物から金星をあげる一方、格下相手にとりこぼしも目立つジャーディン。対するはTUF8優勝、そしてUFC本戦でも連勝と波に乗るベイダー。ジャーディンは生き残りを賭け、ベイダーはメインカードで知名度のある相手から勝利して、更に上を目指したいと両者、負けられない一戦。
ベイダーは例によってスター・ウォーズ、ダースベイダーのテーマ曲で登場。スタンドの展開が続き、ジャーディンの打撃に上手く合わせたベイダーがテイクダウンを奪うが、決め手が無くブレイク。その後、スタンドの展開で、両者それなりに手は出すものの、単発な攻撃のみで単調な展開が続く。
このまま判定になると思われた3Rの中盤、ベイダーがいきなり沢村ばりの真空飛び膝蹴りをさく裂させ、そのまま追い打ちのワンツーでジャーディンをKO!だれた試合だったが、最後はベイダーが派手なKO勝ちを決めてくれた。


<ヘビー級 5分3R>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア)
(2R 5分 TKO)
●アンソニー・ペロッシュ(オーストラリア)
直前でミルコの対戦相手だった、ベン・ロズウェルが欠場になり、急遽、地元出身のアンソニー・ペロッシュに変更。明らかに格下相手になった事でミルコには華麗なKO勝利が期待されている。
流石に格が違うからかミルコは余裕綽々で、ヒクソン-高田の様にオクタゴン中央のミルコをアンソニーは衛星の様に回る展開。アンソニーのタックルも潰し、打撃で試合を優位に進めるミルコ。2Rも同じ様な展開でタックルを潰し、上から肘を叩きこむミルコ。アンソニーはカットして大流血に。なんとか試合を続けるも、再び同じ展開で流血もあり、ラウンド終了後、レフリーがストップ。ミルコがTKO勝利した。


アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○クリストフ・ソジンスキー(カナダ)
(3R 1分4秒 ドクターストップ)
●ステファン・ボナー(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○クリス・ライトル(アメリカ)
(1R 1分41秒 膝十字)
●ブライアン・フォスター(アメリカ)

<ミドル級 5分3R>
○CB・ダラウェー(アメリカ)
(判定)
●ゴラン・レジック(クロアチア)

<ライトヘビー級 5分3R>
○ジェームス・テフナ(ニュージーランド)
(3R 3分26秒 TKO)
●イゴール・ポクライェク(クロアチア)

WOWOW UFC-究極格闘技-

豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号 vol.15 Bitetti Combat K-1プラハ ストライクフォースEvolution
週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 vol.16 『The Ultimate Fighter 10 finale』ダン・ヘンダーソン ストライクフォースへ移籍
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ポーゴが『HERO』ヤミキに火炎噴射 新日本プロレス道場38年後の邂逅と慟哭

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場外カウントが数えられる中、新木場のシャッターが開き両雄は場外へ、そして火炎噴射

 ろう者を軸とする新たなプロレス団体『HERO』の旗揚げ戦が2月20日新木場1stリングにて開催された。
 ミルホンネットがプロデュースした『ある極悪レスラーの懺悔』の発売、そして講談社からの刊行と続く大河ドラマ完結編・第一章の幕が開く…。

 この記録と記憶に残すべき大会の全容と詳細は、週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦に収録されました。まずは迫力の画像をお楽しみ下さい。


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1972年、ヤミキは関川哲夫や、浜田広秋らとともに新日本プロレス道場で山本小鉄のシゴキを受けていた。しかし、運命の歯車は予想しない方向へ走りだす…

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リストロックの取り合いだけで序盤戦を構成した勇者。これがストロングスタイルの原点だ!

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しかし、ポーゴ様の鎖鎌攻撃が英雄の額を無残にも切り刻んでいく! レフェリーに「反則だ!」の悲鳴が客席から飛ぶが、この試合はデスマッチなのだ。

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ノコギリ鎌ラリアットまで敢行したポーゴ様だったが、あくまで正統派を貫くヤミキの反撃に遭う。

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これがアントニオ猪木を受け続く弓を引くナックルパンチ

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ヤミキのスピニング・トゥ・ホールドが回転するも、やがて戦場は売店の並ぶ場外へ

ミスターポーゴ ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2010年02月21日

井上京子が『HERO』エース友龍をボコボコに粉砕、5・16はA小猪木参戦

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「リアル女子レスラー」と紹介された井上京子

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次回大会は5月16日(日)新木場1stリングにて、アントニオ小猪木対友龍が決定

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ポーゴさんの楽屋を訪れた寺内1/2兵衛、詳細は週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦を待て

リキオフィス改めその名も、ど真ん中プロレス2・28対戦カード決まる!


「ど真ん中プロレス〜バーニングスピリッツin平野〜」

日時
2月28日(日)
開場17時00分
開始17時30分

会場
平野区民センター

会場アクセス
地下鉄谷町線出戸駅より徒歩3分

全対戦カード

メインイベント
泉州軍VSXWF軍タッグマッチ60分一本勝負 ,ハンデイキャップマッチに変更
泉州力 VS金村キンタロー 黒田哲広
(泉州力のタッグパートナーの高智政光は練習中の怪我のため欠場となる。)

セミファイナル
泉州軍VSXWF軍シングルマッチ45分一本勝負
滝井洋介VS小幡優作

第三試合
タッグマッチ30分一本勝負
石倉正徳 ダイナ御堂VSカブキ・キッド 角英輝

第二試合
シングルマッチ20分一本勝負
小仲ペールワンVS西村賢吾
第一試合
シングルマッチ15分一本勝負
田中祐樹VS吉岡健二

当日来場者先着30名様にオリジナルポストカードプレゼント。

チケット
RS席4000円
自由席3000円
※各当日500円増

チケット取扱店
バディスラム 
0666451378
伊呂波
0669912727
チケットぴあ
Pコード815-616
ローンチケット
Lコード51861
e-plus
http://eplus.jp

次回大会予定
日時
3月22日(月祝)
開始時間未定
場所
平野区民センター

イベント情報
『雪崩式企画/石倉&カブキ&泉州のあぶない話』
○日時:2010年3月27日(土)19:30開場/20:00開演
○会場:なんば白鯨(千日前味園2F)
○料金:¥2000(1D付)
○出演:石倉正徳、カブキキッド、泉州力、コマ@雪崩式、X

お問い合わせ
RIKIOFFICE 0729ー52ー1390

2010年02月22日

今週の「マット界舞台裏」では猪木の人気の秘密と、『ハッスル』復活を宣言した坂田に迫る!

10.02.25BUTAIURA.jpg アントニオ猪木がプロレスデビュー50周年を迎えたのを記念して開催するトークイベントがスタートした。初日となった19日の中野サンプラザには、平日にも関わらず2000人もの観客が訪れ、プロレス誌やスポーツ新聞の記者以外にも、テレビ局のカメラとレポーターも取材に来ていたという。

 相変わらず猪木の人気と需要は非常に高い。
 ヘタな芸能人なんかより、よっぽど話題を振りまくのがうまいし、人を集めてしまう。

 そんな猪木も今月の20日で67歳になった。すでにプロレスラーの現役を引退して10年以上が経っており、自宅も日本ではなく、海外に構えているというのに、「あの人はいま?」になっていないというのは驚異的である。

 ハッキリ言って、いまでも日本のプロレス界には、猪木以上の知名度を誇るレスラーはいないだろう。
 今年は前記した通り、プロレスデビュー50周年の記念イヤーということもあり、より一層猪木の露出は増えるだろう。すでに本日(22日)はJCBホールでIGFの大会があり、それが終われば3月にはWWE殿堂入りの式典に出席する。主演した映画も公開が決定した。

 なぜ、こうも猪木は人気を維持できるのか?
 30数年にわたって猪木の動向を注視してきた『週刊ファイト』元編集長・井上譲二記者は人気維持の秘訣について「ずっと人前で“芝居”を続けてきた賜物」と分析した。

 猪木は天才的な才能で“表の顔”と“裏の顔”を使い分けているようなのだが、詳しくは今週の『マット界舞台裏』をご覧いただくとしよう。ダジャレを言ったり、ビンタをしたり、元気にダーと拳を突き上げたりしているのは、あくまでも“表の顔”なのだ・・・

 今週の『マット界舞台裏』では猪木とは反対に、危うくマット界から消え去りそうになっているところを、土俵際いっぱいで耐え、そこから復活することを高らかに宣言した坂田亘についても取り上げている。

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 坂田は今月12日、債権者によって差し押さえられたはずのハッスル道場にて記者会見を開き、『ハッスル』の復活を宣言したが、同団体には多額の未払い金があるなど問題山積み。また、元メンバーの半数くらいそろえない限り、それは『ハッスル』とは言えまい。

 それだけに坂田がどうやって『ハッスル』を復活させるのか、首を傾げるファンや関係者は多い。

 坂田のかつての師匠である前田日明は、1人でリングスを旗揚げしたことがあった。あの時はクリス・ドールマン率いるオランダ格闘技軍団や、K−1を立ち上げる前の正道会館、さらに衛星放送のWOWOWが前田に協力した。そして多くのファンが前田を支持したこともあって、リングスは軌道に乗ることが出来た。

 果たしていまの坂田、さらに問題だらけの『ハッスル』に協力してくれるところはあるのか?

 井上記者の取材によると、現時点で協力者が1人はいることが分かっている。その協力者と、『ハッスル』代表であるあの人物との“友情物語”が今回の『ハッスル』復活の裏側にあることは間違いない!

 しかし『ハッスル』を本当に復活させるのなら、もっと多くの協力者やファンの支持が必要になるだろう。坂田にそういったものを引き寄せる力や魅力があればいいのだが、いまのままだと所詮「小池の旦那」止まり。坂田にはぜひ今週号を読んでもらって、猪木の人気の秘訣を参考にしてほしい。

週刊マット界舞台裏'10年2月25日号

初代タイガー30周年パーティー、新間寿から佐々木主浩まで豪華ゲストが集結

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 2月21日(日)、八芳園にてタイガーマスクデビュー30周年が華々しく催された。残念ながらアントニオ猪木さんの登場はなかったが、長州力、藤波辰巳、高山善廣、鈴木みのる他同じ時代に活躍した同志が終結。現在活躍中の永田裕志、関本大介、グレート・サスケ、ウルティモ・ドラゴン他も大勢祝福にかけつける。

 また、元大リーガーの佐々木主浩、俳優の梅宮辰夫他、佐山先生の他分野の交流の広さにも驚かされた。懐かしいところでは元新日本プロレス営業本部長の新間寿氏、広島東洋カープ古葉竹識監督、漫画原作者にして梶原一騎の実弟・真樹日佐夫先生も顔を見せられた。

 田中リングアナウンサーの名司会ぶりで、当時の懐かしいフィルムから流れる4次元プロレスを見ながら、二度と現れないであろう天才レスラーの過去を懐かしみ、又今後のリアルジャパンプロレスでの活躍を大いに期待する2時間30分の貴重なパーティであった。

 余談だが、新間さんと話す機会があり、あのタイガーらが活躍した輝かしい黄金時代を懐かしみ「現在低迷しているプロレス界において誰か、口ばかりでなく実行するイニシャチブをとれる人望を期待している」と切実にいわれていたのが印象深い。

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 IGFのジョシュ・バーネットとエリック・ハマーは明日の決戦に向け、ジョシュはボブ・サップをチキン呼ばわりし、ハマーも完全勝利を誓う。
 明日発表となるが次のIGF大会は5月9日(日曜)、久々の大阪府立体育会館に決定とのことだ。

report by 藤井敏之

“地下の総本山・AJITO”初公開さる! 幻想空間に現出した“サムライ・アート”とは!? 2・21 地下プロレス『EXIT-32 AJITO』

 一昨年8月の日本初上陸以来、新宿・銀座・恵比寿と、魔都・東京に闘いの渦を拡散し続けてきた地下プロレス『EXIT』。この地下プロレスに、未だ公開されていない“総本山”が存在することが、ごく最近ようやく明らかになった。
 その総本山は、その名も『AJITO』(アジト)。しかもそのAJITOの所在地は、すぐ向かいに日本空手協会総本部、そして後楽園(東京ドーム&後楽園ホール)と講道館の真裏というロケーション。要するに、空手・柔道・プロレスの“総本山”が密集する地域に存在する、正真正銘の“地下プロレスの総本山”なのである!
 その記念すべき初公開日として指定されたのが、2月21日。例によって限られた情報のみを頼りに、ミルホンネット記者は現地へ向かった。

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 長く狭い階段を昇ると、其処は非日常の幻想空間。ドアを開けると、「AJITO」の旗印の周りに、古典継承緊縛師・春兜京(はると・きょう)の手によるアートな麻縄が張りめぐらされている…。
 そして、銀座VILAXの“格闘講義”のごとく、地下戦士たちと観客が一同に並び…!? これから、何が行われようとしているのか!?


 そして、其処で行われたことは、まさに幻想そのものだった――。
 その幻想を見せつけた立役者は、富豪2夢路、小笠原和彦、そしてヌンチャクアーティスト・宏樹。昨年3月、世界的なアートの街・アデレードで敢行された豪州地下プロレスにおいて、オージーっ子たちを熱狂させた“サムライ・アート”の面々と同じ顔ぶれだった。つまり、AJITOで我々が見た幻想とは、“サムライ・アート”であったのである…!

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 前代未聞、富豪2夢路の“演武”とは、頭突きバット折りのことだった!

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 この日、AJITO初公開記念試合として、日龍と三州ツバ吉のシングルマッチが行われる。しかし試合途中にも関わらず「ちょっと待て! 」と、夢路と小笠原和彦はいきなりド突き合い、極め合いを繰り広げる! こ、このユメ・マボロシのような光景は…、“幻想試合”とでも呼ぶべきなのか!?

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 そして、地下プロレスで繰り広げられる“サムライ・アート”の担い手たる“先生”小笠原和彦の空手と、宏樹のヌンチャク、それぞれの幻想的演武の模様と、この濃密極まる一夜の全容は、2月末発売予定の別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第二巻』にて! 乞うご期待!

2010年02月23日

ピカ一の内容となった『GENOME 11』、アントニオ猪木誕生会は盛大!

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今回のIGF、第5試合のネグロ・ブッチャーvs.ミノワマンの「昭和プロレス」を彷彿させる大流血試合から観客はヒートアップ!

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スーパーレジェンドマッチは、久々登場の木戸修のいぶし銀のファイトがキラリと光輝き、最後の5分間の攻防はすばらしかった。
続く高山善廣vs.ザ・プレデターの巨漢同士のぶつかりあいはド迫力。最後は高山のエベレストジャーマンスープレックスが炸裂し、完全決着。

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ジュシュ・バーネット対ボブ・サップの師弟対決は、サップのスタミナ切れが目立ちジュシュの圧勝。ボブの行く末が心配である。

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メインの健介一家組対小川道場組のタッグマッチは、澤田敦士と中島勝彦の攻防が大いに沸く。特に勝彦の小川への勇気ある攻撃は目を見張るものがあった。最後は健介が澤田をフォールする。
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試合後、解説席にいた蝶野正洋を小川が挑発、澤田は突っかかっていったが、「もっとプロレスを勉強しろ」と蝶野が一喝して一本勝ち! 
ずばり、このところのIGF興行の中ではピカ一の内容ではなかっただろうか。

ヤマモ山本雅俊さんもブログ欄で恐るべしIGF!!と絶賛!

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大会終了後に行われた東京ドームでのバースデーパーティには、盟友・坂口征二はじめ石井元館長や歌手の秋川氏、毒蝮三太夫ほか、今回のイベント参加選手が参加し猪木さんの67歳の誕生日を祝った。

report by 藤井敏之

プロとルーキーズ激突〜『WWE NXT』が3月5日よりJ sportsにて放送開始

NXT-LOGO.jpg 次世代のリアリティTV番組『WWE NXT』がスポーツ専門テレビ局「J SPORTS」にて、3月5日より放送開始される。
 この番組は8人のWWEスーパースター、通称「WWEプロ」がWWEルーキーの「NXTルーキーズ」に指導をする、ライブイベントとリアリティショーの融合番組だ。ルーキーズはアスリートとしてWWEの世界、ポップカルチャーの「いろは」を身につける。しかし、アグレッシブで意固地なルーキーズの間には、自然と他のルーキーズとの衝突、プロとの衝突、ときにはプロとプロの間でも衝突が発生する。
 WWE NXTのキャストが試練と苦難の中、アクションシーンにあふれた斬新なエンターテイメントをWWEスタイルで提供する内容となる。

◆日本での放送開始
3月5日(金) 17:45〜 J sports 1
※ 通常は毎週金曜日16:30〜 J sports 1で放送
※ 再放送:J sports 1,2,Plus,ESPN
※ ハイビジョンでも放送

◆WWE会長兼CEO:ビンス・マクマホンのコメント
「WWEとリアリティショーが融合するこの番組は、テレビの様相を一変させるだろう。『WWE NXT』は、WWEの他の番組とは見た目も印象も全く違った番組になるに違いない」

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

・「RAW」初回放送: 毎週金曜14:00〜 J sports Plus
 再放送:J sports 2,Plus ※ ハイビジョンで放送中
・「スマックダウン」初回放送: 毎週月曜15:00〜 J sports Plus
 再放送:J sports 1,Plus ※ ハイビジョンで放送中
・「ヴィンテージ・コレクション」初回放送: 毎週木曜16:00〜 J sports ESPN 再放送: J sports ESPN,1,2,Plus

WWE日本語公式WEBサイト
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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
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2010年02月26日

二代目・上田馬之助、“地下プロレスの総本山”を巡礼…これがAJITOの“魔の磁力”なのか!?

 去る21日、地下プロレスフリークたちの前に初めて公開された“地下の総本山”AJITO。この総本山で地下戦士たちが見せた数々のパフォーマンスは、まさに“幻想”そのもので、観る者すべてが目と心を奪われたのは記憶に新しい。
 AJITO初お披露目試合となった『EXIT-32』では、この総本山を一目見ようと、カナダから、北海道から、遠路はるばる駆けつけた地下フリークも存在した。AJITOが初公開されることは、それだけ大きな意味があったのだ。
 
 そして新たに、総本山AJITOを訪れた男がまた一人。
 大分をホームリングとするFTOで、富豪2夢路とのコンビで九州無差別級タッグ王座を保持する、二代目上田馬之助である。
“地下の伝道師”夢路と迫力抜群のタッグを結成し、他ならぬ先代本人より「上田馬之助」襲名を許された(そして襲名式の立会人は、昭和の大劇画家・梶原一騎の実弟にして“地下プロレスの魔王”真樹日佐夫だった!)、この巨躯を誇る男と、地下プロレス世界との結びつきは、図らずも強いものになっている。その馬之助が、何やら姿の見えない大きな力に導かれるように、地下の総本山への“巡礼”を果たした…(しかも馬之助の今回の上京の目的が、このAJITO訪問に他ならなかったのだ!)。これはやはり、地下プロレスの暗黒のリングに、「上田馬之助」の名が、ごく近い将来に刻み込まれることの前兆なのだろうか…!? 稀代のスーパーヒールでありながら、それと同時に日本プロレス道場内の“極めっこ”で無類の強さを誇るグラップラーでもあった先代・上田馬之助。その名が地下のリングでコールされる光景を想像すると、実に胸が高鳴る思いであるが…。はたして、一寸先は闇の地下世界で、それは本当に実現するのだろうか。
 誰か教えてくれよ。

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 総本山AJITOの旗の下、怪気炎をあげた“地下の伝道師”と“金狼”。九州最強コンビ、地下に降臨か!?

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 ヌンチャクアーティスト・宏樹もAJITOに集結…。彼もまた、総本山に巡礼するためにはるばる北海道から海を渡った一人なのだ! 

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 馬之助と夢路は、AJITOにほど近い場所に存在する“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキの根城も訪問! 空手・柔道・プロレスと、あらゆる格闘技の“総本山”が密集しているだけでなく、カブキのホームグラウンドとも目と鼻の先という場所に存在する地下プロレス総本山AJITO…。カブキが自らの根城を、この“地下の霊地”たる飯田橋に定めたのは、やはり単なる偶然では済まなそうだ…!

 21日に“地下の霊地”AJITOで起こった驚愕の一部始終のすべては、近日発売の別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第二巻』にて!


★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』
週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』
週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2・20STYLE-E絵巻〜これより我ら修羅に入る大会の詳細、HERO旗揚げ収録『マット界舞台裏3月04日号』発売

 フリ―ライター征木大智&音楽写真師BIG板井が徹底詳細。『STYLE-E』の紹介から始まり、「まだまだ可能性が詰まっているこの団体…」と総括してみせた全25ページのドキュメントが必読だ!

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個人的に気になったあの瞬間についても話を伺ってみた。
征木:「驚いたのは猿飛選手の『影武者』を使った登場でしたが・・・」
猿飛:「(ギロリと鋭い視線をこちらに向け威嚇する)」
高梨:「影武者?違うだろう!あれはまさに『分身の術』そのものだぞ!!」
趙雲:「猿飛は忍者だ。まだ忍術の一部を見せたに過ぎないのだ。」
征木:「獅子一色興行ではまたその一部が垣間見えると・・・」
猿飛:「(更に鋭い目線でこちらを睨む)」
高梨:「忍術というものは予告して出す物ではない!手品師じゃないんだぞ!!」
趙雲:「忍者は文字通り『忍ぶ者』。いつ忍術を出しているかはわからないぞ。」
高梨:「いつ出るかは全く判らない。だがその瞬間を楽しみにしておけよ。」
大家:「(『お主、まだまだ修行が足りぬぞ』と言わんばかりに視線を注ぐ)」

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2009年3月20日(土) 開場18時30分 試合開始19時 西調布格闘技アリーナ
STYLE−E認定無差別級選手権試合
(王者)大家慶次郎 vs (挑戦者)竹田誠志

竹田は最近、大日本プロレスのリングに上がりデスマッチで闘っているというイメージがある方もいるだろう。
しかし、竹田の原点はここSTYLE−Eのリング、西調布格闘技アリーナにあるのだ。
竹田は試合後にこう語ってくれている。
「やっと挑戦できるかな、と。今日の乱舞流で自分の実力というものを全て出したので、文句ないだろうと言いたい。
大日本さんとかで上の方で使ってもらっていて、人によっては大日本の竹田とか、フリーダムスの竹田というイメージが強いかと思うけど、ここが俺の家だから。
俺はSTYLE−Eが無かったらプロレスに出会っていなかっただろうし。
自分の家を守ると言うか・・・
田村和宏が大家慶次郎に敗れて、次誰が行くんだって言った時には俺しかいねえって一番に思ったし。
俺がSTYLE−Eを守らなきゃ、って思ったしね。」

一方、追われる立場となった獅子一色はどう感じているのか。
試合後に獅子一色の兵(つはもの)に聞いてみた。
高梨:「敗れたと言っても、痛くも痒くもない。殿の腰にベルトがあるのだから。
むしろ見ただろう?今日の(安部)捨丸の奮闘振り。」
大家:「(『大義であった』と言わんばかりの勢いで安部を見つめている)」
趙雲:「どうだ?この捨丸を見つめる殿の眼差しを。」
高梨:「そしてそれに応える捨丸。獅子一色は『家族』なんだよ。」
敗れたとは言え、まだまだ自分達の城は崩れていない、むしろこの乱舞流で結束が高まっていた。

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週刊マット界舞台裏'10年3月04日号

 新木場1stリングで開催された『HERO』旗揚げ戦についても、豊富なカラー写真満載での徹底ルポが収録してある。これは永久保存版であろう。
ポーゴが『HERO』ヤミキに火炎噴射 新日本プロレス道場38年後の邂逅と慟哭
井上京子が『HERO』エース友龍をボコボコに粉砕、5・16はA小猪木参戦

2010年02月27日

『Bitetti Combat 6』メインカード消滅。フィリオ、佐々木、モンソンら全て欠場

ブラジル最大のMMA大会となっている『Bitetti Combat』。その第6回大会が2月25日(現地時間)に開催されたが、波乱の連続だった。
まず、メインで出場予定だった、エースであるパウロ・フィリオは数日前に個人的な事情で欠場と発表され、代役としてターレス・レイチとなったものの、それを受けて今度は対戦相手の佐々木有生がフィリオ以外なら試合をしないとなった。そこでやはりフィリオは出場すると主催者は発表したのだが・・
ここら辺の詳しい事情はすでに
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
で解説しているので是非、ご購読下さい。

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そして結果的に、ミルホン・ネットの予想通り、フィリオは欠場。ブラジルまで呼び出された佐々木にプロモーターはレイチを含む3選手の候補を提示したが、頑なにフィリオ以外とは試合をしないと主張する佐々木側は拒否し、メインカード消滅という結果になった。

噂された鬱病、薬物依存での欠場説をフィリオは否定、金銭面での交渉で、過去の大会に比べ著しいギャラのダウンを提示された為、断ったと語っている。交渉決裂していたフィリオを餌に佐々木を呼び出し、国内のPPV番組の宣伝では、ターレス・レイチvs.佐々木有生で宣伝していた運営側のいい加減さには疑問の残る形になった。

また、同じく週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPVで予想した通り、ジェフ・モンソンも欠場。器物破損罪で執行猶予中であるモンソンはアメリカ政府の出国許可が認められず、出国出来なかった模様。

政治活動家ジェフ・モンソン、反政府スプレイーで逮捕か!?

結果、メインではターレス・レイチがリコ・ワシントンに肩固めで勝利、モンソン戦が流れたグローバー・テイシェイラはアブダビ準優勝、MMAではあのジュニオール・ドス・サントスに勝利しているヨアキム・フェレイラに勝利。またルイス・ブスカペが一本負けするという波乱の展開だった。

ミルホン・ネットではこの大波乱の『Bitetti Combat 6』に関して更に詳細なレポートを、来週発売予定の『マット界舞台裏』にて行う予定だ。

『Bitetti Combat 6』

<メインイベント ミドル級戦5分3R>
○ターレス・レイチ
(1R 2分40秒 肩固め)
●リコ・ワシントン

<セミ・ファイナル ヘビー級戦5分3R>
○グローバー・テイシェイラ
(2R 1分30秒 TKO)
●ヨアキム・フェレイラ

<ウェルター級戦5分3R>
○ダニーロ・ヴェウホート
(1R 0分58秒 KO)
●カシアーノ・チュスショ

<ライト級戦5分3R>
○クリスチアーノ・マルセロ
(1R 1分5秒 腕十字)
●ルシアーノ・イジー

<ライト級戦5分3R>
○フランシスコ・ドゥリナルド
(1R 2分3秒 膝十字)
●ルイス・ブスカペ

<ウェルター級戦5分3R>
○ユーリー・ヴェウホート
(判定)
●ジュリオ・セザール


豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
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2010年02月28日

佐藤光留デビュー10周年記念興行は大成功、壮絶に散って光り輝く

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リングアナウンサー・桜塚やっくん「さっきの(ゲイ大活躍のセミの)試合、凄かったなぁ」、「アタイは男だわよ」
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試合はバチバチの攻防。肉体の軋む音が新宿FACEに響き渡る。
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佐藤が先輩諸氏の攻撃を受けて、受けて、受けまくるという展開だが、ヒカルも反撃!
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それにしても、バックドロップにせよエグい角度で頭から落とされる。
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鈴木みのるも「らしさ」全開で魅せる!
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NOSAWA論外のシャイニング・ウィザードはいつ見ても完ぺきだ。
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U系の誇り、足関節で勝機を窺う変態戦士だったが…
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当然に東京愚連隊が勝利となるも、なんとこのあとに、鈴木みのるとのシングル戦という秘密のボーナス・トラックが隠されているという文字通りの出血大サービスが続くが…。やっくんが読み上げたメッセージ(下)
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第一試合から、最後まで、爆笑が途絶えることなく、それでいてプロレスの激しさ、厳しさも見事に表現して魅せた素晴らしい大会。年間最高大会賞の候補が早くも出現!
この感動のイベント全容は、マット界舞台裏3月11日号にて大特集する。しばしお待ちください!

佐藤光留爆笑インタビューマット界舞台裏2月12日号収録。
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別冊ミルホンネット 4・29華名自主興行「女子プロの未来形」2・28佐藤光留変態狙撃祭り

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