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2010年03月 アーカイブ

2010年03月01日

変態所学園〜真冬の大運動会39分1本勝負に新宿FACEは大興奮!

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リングアナウンサーのMrDKこと川上大輔はパンツ一丁、紫雷美央はセーラー服、イオは体操服ブルマ・・・変態劇場の始まりで〜す!
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一番目つきがいやらしかったのは和田良覚レフェリー。客席からも「エロおやじ」の声が飛ぶ。
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「乳デカ」と罵られることになる華名は女教師。ヤンキー娘を正座させて説教、張り手を喰らわせて、"暴力教師"襲名となる。マニアにはごっくんの展開だ。
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コスプレMVPはスクール水着のアップルみゆき! 美央の指令でイオが乳揉みを敢行。「Aカップ」以下だと貧乳を暴露。『マット界舞台裏3月11日号』購入者には、もっと大きな画像でたっぷり魅せます。ご期待下さい!
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このシュートサインは、果たしてアップルの局部に対してのものなのだろうか?
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ダイジェストのブログ欄公開はこれでオシマイ。エロ・カット満載の続きが見たいなら、『マット界舞台裏』の発売をお待ち下さい!

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト5・1乱痴気の惨劇〜アポたんがミスターポーゴに燃やされる!?
別冊ミルホンネット 邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場〜紫雷姉妹vs.ミス・モンゴル&木村響子

今週の「マット界舞台裏」では猪木と監禁男の悪夢の再会!?に迫る!

10.03.04BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』は気になっていた読者もいるであろう2月11日号でお伝えした先月21日に行われた『タイガーマスク・デビュー30周年記念パーティー』の続報。

 このパーティーで注目だったのは、主役である初代タイガーマスクではなく、28年前にアントニオ猪木&新間寿氏をホテルの一室に監禁したK ・T 氏と猪木が「悪夢の再会」を果たすかもしれないという点だった。

 猪木監禁事件とは1982年に劇画原作者の故梶原一騎氏とK・T氏らが、大阪のホテルの一室にアントニオ猪木を監禁して拳銃で脅したとされている事件。監禁した理由には諸説あり、興行権のトラブル、初代タイガーマスクのキャラクター使用料、ブッチャーの著書問題などなど。
 ただし、猪木に代わって途中から監禁された新間寿氏によると、猪木が立ち上げた寛水流空手が「世界一」と謳ったことに梶原氏らが激怒したというのが真相のようだ。

 どうやら猪木が監禁されていたのはわずかな時間で、猪木の身代わりとして新間氏が長時間監禁されていたようだが、猪木にとってはそのことも含めて思い出したくもない悪夢なのは間違いない。

 それなのに、よりにもよって大手術を無事に終えて元気を取り戻し、デビュー50周年でWWEの殿堂入りも決まって大忙しだというこの時期に、そんな悪夢を思い出させるように、拳銃をチラつかせながら自分を脅してきた相手と公の場で再会するなんて、猪木にしてみれば天国から一気に地獄に落とされるようなものだろう。

 また、この件を初代タイガーこと佐山サトルが知っていて、わざと2人を引き合わせようとしているわけではなく、パーティーに2人が出席予定だったのはあくまでも偶然。
 それだけに2人の再会を防ぐ術はないと思われていた。

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 元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、早速パーティー出席者や関係者に探りを入れたところ、衝撃の事実が判明!

 事実は小説よりも奇なりというのか、誰もが予想していなかったような展開が実際には起きていたのだ! 2人が悪夢の再会を果たすかもしれないような状況になったのも偶然なら、実際にパーティーで起こったこともまた偶然。
 やはりスーパースターの猪木には、そういう“運命のイタズラ”を引き寄せる不思議な力があるようだ。

 さらに初代タイガーのパーティーでは猪木だけでなく、別の大物レスラーにもあるトラブルが起きていたことも判明! IGF参戦がウワサされているあのレスラーに何が起きたのか?

週刊マット界舞台裏'10年3月04日号

廣木道心先生の自他護身術『護道』DVDが発売

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 廣木道心先生の自他護身術『護道』教則DVDが発売された。

 基礎となる「錬成力」を発揮するために必要な「錬成法」や「護道型」から、独自の護身戦略や組手までの稽古体系を紹介。さらに指導風景を交えて編集・収録されたDVDである。一部大手書店と格闘技ショップにて発売中! 秘伝の「引き分けの武道」の極意がわかりやすく解説されている。


■DVD収録内容
護道とは
護道も理念
稽古体系
錬成力
体幹十二軸
錬成法
護道型
型の分解
検証法
技術体系
繁包導結
感覚稽古
指導風景
Infomation

5880円(税込)収録時間/55分(特典映像他全79分)
格闘技ショップで有名なISAMI(イサミ)でも販売されている。
廣木道心の『STORY〜つよきもののふのうた〜』がオーディオブック・アワード特別賞に
廣木道心が団体名称を躰全道から「護道(ごどう)」に変更

2010年03月02日

3・7両国国技館『SRC 12』全試合順が決定、郷野はセミ

■『SRC12』
日時:3月7日(日) 開場14:00 開始16:00
会場:両国国技館

<第8試合 SRCミドル級チャンピオンシップ 5分5ラウンド>
ジョルジ・サンチアゴvs. マメッド・ハリドヴ

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戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体

<第7試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
郷野 聡寛vs.ディエゴ・ゴンザレス

<第6試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
真騎士vs. アームバー・キム

<第5試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
マルロン・サンドロvs. 鹿又智成
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両国国技館に鹿又の入場曲・北島三郎の「祭り」が鳴り響く光景を想像するだけで快挙かも…

<第4試合 SRCヘビー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
中尾“KISS”芳広vs. 戦闘竜

<第3試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
星野 勇二vs. ニック・デニス

<第2試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
國奥 麒樹真vs. レオ・サントス

<第1試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
大澤 茂樹vs. カン・ギョンホ
星野勇二、大澤茂樹の参戦決定

戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
週刊マット界舞台裏'09年10月08日号〜KO連発!神興業となった戦極10 詳細
週刊マット界舞台裏'09年10月01日号〜高野山真言宗の石井慧独演会+泉浩衝撃のデビュー
週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

3・7『MuayThaiOpen11』に向け国崇、上田、高橋、山田、Maiらがコメント発表

■ MuayThaiOpen11 センチャイムエタイジム主催興行
日時:3月7(日) 開場15時00分 開始15時30分
会場:新宿FACE
チケット  VIP12000円/SRS10000円/RS7000円/S6000円/A5000円/立ち見3000円
当日は全て 500円UPになります。

センチャイ★ムエタイジム

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チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ(元ルンピニーミニフライ級1位)
vs.
国 崇(拳之会)  NJKFフェザー級チャンピオン/WBCムエタイルール日本Sバンタム級王者/WBCムエタイインターナショナルSバンタム級王者


チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ選手のコメント
「日本での試合も初めてだし 日本人選手との対戦も初めてだしとても楽しみだ。国崇選手は強い選手と聞いているが本物を知っているかい? 俺が本当のムエタイを教えてやる。俺は顔を大事にしている イッパツでも俺の顔面に当てたら上等だ!」

国崇選手コメント
「約2年振りに日本でのタイ人戦という事で気合い充分です。WBCムエタイのワールドベルトに向けての一戦になると思うので、是が非でもチャイポーンノーイ選手に勝って、勢いを付けたいと思います」
3・7『MuayThaiOpen11』でチャイポーンノーイ・ルークプラバーツ対国崇戦発表

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<第16試合 NJKFウエルター級王座決定トーナメント準決勝>
高橋誠治(町田金子:写真左)vs. 上田龍之介(キング:右)

高橋誠治選手コメント
「上田龍之介選手との対戦を楽しみにしていました。会長の言うとおりイメージトレーニングだけをしっかり行いました。イメージどうりの試合ができるように頑張ります。
応援よろしくお願いします」

上田龍之介選手コメント
「男は黙って勝ちに行く! 無言実行」

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<第14試合 NJKF初代女子アトム級王座決定戦>
山田純琴(Y-Park:写真左)vs. Mai(健心塾:右)

山田純琴選手コメント
「私は今回でタイトルマッチは3度目なのですが、またチャンスを頂いて感謝しています。対戦相手がmai選手というのもうれしいです。とても強い選手なので、ずっと練習してきた秘密兵器を出します!」

Mai選手コメント
「せっかくもらったチャンスなんで無駄にしないよぉに頑張ります。チャンスも実力のうち。Mai、実力がついてきたみたいなんで落ち着いて考えて戦いたいです。健心塾にベルト持って帰ります。」

2010年03月04日

葛西純の新作Tシャツで、ミルホンネット撮影写真が全面採用されていた!

 後楽園ホール大会が毎回超満員をマークするなど、近頃絶好調の観客動員をマークし続けている大日本プロレス。思えばそのきっかけとなったのが、昨年11・20の大日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベント・伊東竜二vs.葛西純の「カミソリボード+αデスマッチ」であった。
 大日マットにとって切り札中の切り札となるこの対決、デスマッチながら究極の名勝負となり、2009年プロレス大賞の年間最高試合賞を獲得したのは、ファンの皆様もご存じの通り。

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 今や「ベストバウト賞男」として、波に乗りまくっている“狂猿”葛西純の新作Tシャツが、2月より発売されている。デザインはミスターポーゴTシャツでもお馴染み、植地毅氏。ちなみに写真左が前面、右が背面だ。

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 このTシャツのバックプリントを、よ〜くご覧いただきたい。注目は右上と、下段中央の写真である。

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 そう、葛西純新作Tシャツに、ミルホンネット記者が撮影した決定的瞬間が、全面採用されたのだ!!

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 珠玉写真はこの2枚だけではない。2009年最高試合の軌跡を驚愕38ページという分量で、どこよりも詳しく報じた永久保存版を、ぜひダウンロードしてお確かめください!

別冊ミルホンネット・その名もズバリ『伊東竜二vs.葛西純』、絶賛発売中!!

★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向』
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
『週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
『週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

3・7 『MuayThaiOpen11』チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ選手が来日、さっそく練習

 元ルンピニーミニフライ級1位のチャイポーンノーイ・ルークプラバーツ選手が成田空港に到着。早速、ジムで練習をしている。国崇、危うしなのだ!

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国崇、上田、高橋、山田、Maiらがコメント発表

2010年03月05日

夢名塾2・21「夢闘派宣言」ドキュメント収録、マット界舞台裏3月11日号発売

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タイトル【いざ行かん、『陽の当たる場所』へ】
文章及び写真 フリーライター征木大智

格闘探偵団BATTLARTS所属、矢野啓太。
夢名塾プロレスリング所属、長屋亮治。
奇しくもこの両者のプロレスキャリア、年齢はほぼ一緒である。

矢野がプロレスラーになるまでは平坦な道ではなかった。
バトラーツに対する「三度目の正直」で晴れて入門テストを受けられたと言われている。

長屋も、己の道を見つけるまでには時間がかかっていた。

そんな両者が、初の一騎打ちを行った2010年2月21日。
会場は30名も観客が入れば満員となってしまう大袋・ケルベロス道場。

そこには、プロレスのリングは無い。
勿論ロープもコーナーも存在していない。
あるのは「闘う為の場所」のみ。
史上稀に見る二人の若者の初遭遇はそこで行われた。

当日は2月もそろそろ終わりということで多少肌寒さが和らいでいた。
室内の蛍光灯は点灯しているが、どちらかというと太陽の光が降り注ぎ明るい。
会場には35名の観客が集まり、試合の開始を待っていた。
闘いの場となる舞台には、EAGLEプロレス・プロモーションで使用しているリングマットが敷かれていた。
私にとっても大変懐かしいこのマットの上で、果たしてどのような試合を魅せてくれるのか。
試合開始を告げる「夢を継ぐ人」が会場に流れる。
これだけは代表である吉野秀和のこだわりがあり、いつもフルコーラスが流れるのだ。
(以下、全19ページに及ぶ迫真のドキュメントは、マット界舞台裏3月11日号に収録されています)

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○渡辺宏志(13分05秒 グラウンド・コブラツイスト→3カウント)●レオナルド高津

■ 頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」
日時:3月7日(日)開場:17時30分 試合開始:18時
会場:西調布格闘技アリーナ
<メインイベント 頑固ヘビー級選手権試合時間無制限1本勝負>
  (王者)大久保一樹 vs. (挑戦者)レザーフェース
<第3試合 シングルマッチ30分1本勝負>
   松崎和彦 vs. 謎のマスクマンX
<第2試合 シングルマッチ30分1本勝負>
   ヤマダマンポンド vs. サイクロン北原
<第1試合 シングルマッチ20分1本勝負>
   渡辺宏志 vs. 前田光世

2010年03月06日

マット界史上究極の快挙!タイガー・ジェット・シン小学校が開校へ

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予定校舎に立ちガッツポーズを決めるタイガー・ジェット・シン(C)TORONTO STAR

 ミルホンネットが独占してお届けしているタイガー・ジェット・シンの慈善事業や、カナダ・ミルトン市の名誉市民としてWall of Fameに名前が刻まれた”インドの狂虎”であるが、なんと究極の名誉が新たに加わった。自身の名を冠した公立校の開校である。

 ライバル、アントニオ猪木が営利目的の英語学校に名を冠したことはあったといえ、こちらはPublic schoolの話であり、話の次元がまるで違うことになろう。

 もちろん、暴力的なプロレスに関わった人物の名を冠していいものかとの議論があったそうだが、これまでのシン一家の数々の人道活動やチャリティでの貢献を鑑み、ついにプロレスラーの名を冠した小学校が認められたという。

慈善事業家タイガー・ジェット・シン親子の知られざる素顔
タイガー・ジェット・シン親子のミルトン市名誉市民賞受賞を記念した"WALK OF FAME"が市庁舎内に完成!
【大創業祭目玉企画】『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が発売

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

2010年03月07日

国崇を襲った悪夢、高橋が王者決定戦へ 3・7.NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』

<第17試合 メインイベント スーパーバンタム級 3分5R>
○チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ(タイ/元ルンピニー・ミニフライ級1位)
●国崇(拳之会/WBCムエタイ・インターナショナル&日本Sバンタム級王者、NJKFフェザー級王者)
(1R 2:10 右フック)

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 昨年は海外でWBCムエタイインターナショナル王座を獲得し、三冠王となった国崇の凱旋マッチ。
 久々の日本国内での試合でファンにその強さを見せつけてくれるはず・・・そう期待をしていたが、やはりタイ人選手の壁は高く。
 序盤は得意のボディを封印し、プレッシャーをかけながら右フックを当てていったのが国崇。
 このまま優位に試合を進めるかと思われた瞬間、チャイポーンノーイの強烈な右フックがヒット!
 国崇は仰向けに倒れ、続行不可能と判断したレフェリーが試合を止めた。国崇はそのまま担架で運ばれるほどのダメージ。国内復帰戦は痛恨のKO負けとなった。

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<第16試合 NJKFウェルター級王座決定トーナメント準決勝 3分5R>
●上田龍之介(キングジム/2位)
○高橋誠治(町田金子ジム/4位)
(判定3-0 45-50 45-50 45-50)

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 左ミドルの上田、テコンドー仕込みの足技の高橋の蹴り技対決と予想されたこの1戦。高橋が1Rに右ストレート、3Rには右ハイキックで2度のダウンを奪う。
 上田も高橋の蹴り終わりに奥足へのインロー、接近戦での肘を有効に当てていくが追い付かず。
 ラストラウンドではインファイトに持ち込む上田に高橋が応戦。20歳の上田に高橋が対日本人初黒星をつけた。
 これにより高橋は5月9日NJKF後楽園大会で行われるウェルター級王座決定戦に進出。
昨年、肘によるTKO勝ちをおさめている大和佑也との対戦となる。

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その他の試合結果

<第15試合 64kg契約 3分5R>
○K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイジム/元ラジャダムナン・フェザー級10位)
●ミシマ(格闘道場G-1/NJKFライト級8位)
(判定3-0 50-47 50-47 50-46)

<第14試合 NJKF女子アトム級初代王座決定戦 3分3R(延長2分1R)>
●山田純琴(y-park/J-GIRLS 1位)
○Mai(健心塾/J-GIRLS 2位)
(判定 2-1 29-30 30-29 28-29)

<第13試合 女子51.5kg契約 2分3R>
○悦・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
●MITSUKI(仙台DRAGON GYM/J-GIRLSフライ級7位)
(判定 2-0 29-29 30-29 30-28)

<第12試合 70kg契約 3分3R>
○山崎陽一(シルバーウルフ)
●佐々木誠(誠至会)
(3R 1:37 右フック)

<第11試合 74kg契約 3分3R>
○影・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
●長田竜介(OGUNI-GYM)
(判定 3-0 30-28 30-28 30-28)

<第10試合 70kg契約 3分3R>
●AESOP(PHOENIX)
○阿部雅俊(Perfect超人工房)
(判定 0-2 29-29 28-30 28-30)

<第9試合 60kg契約 3分3R>
○KEI(E.S.G/NJKFスーパーフェザー級10位)
●鶴谷 剛(OGUNI-GYM)
(判定 3-0 29-28 30-28 29-27)

<第8試合 ウェルター級 3分3R>
○Junda雷音(E.S.G)
●鈴木一史(笹羅ジム)
(判定 3-0 30-28 30-28 30-28)

<第7試合 ライト級 3分3R>
○晋・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
●清宮 拓(はまっこムエタイジム)
(判定 2-0 29-29 30-29 30-29)

<第6試合 スーパーフェザー級 3分3R>
○アッキー☆(町田金子ジム)
●鈴木乙宏(拳之会)
(判定 3-0 30-27 30-27 30-27)

<第5試合 フェザー級 3分3R>
●岡田幹夫(KING-BEE)
○上野 歩(笹羅ジム)
(2R 0:09 左フック)

<第4試合 60kg契約 3分3R >
○上田慎之介(キングジム)
●山本宣明(仙台DRAGON GYM)
(1R ボディ連打によるKO)
※対戦相手は藤野リョウ選手(仙台 DRAGON GYM)になり契約体重は63.5キロに変更

<第3試合 90kg契約 3分3R>
○杉本 仁(WSR東大和)
●キングジョー(Perfect超人工房)
(1R 左フック)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
○Mr.ハガ(北流会君津ジム)
●岩本和也(格闘道場G-1)
(判定 2-0 30-29 29-29 30-27)

<第1試合 59kg契約 3分3R>
○工藤航聖(S.V.G)
●古木大二朗(はまっこムエタイジム)
(TKO 3R39秒 ※ドクターストップ)

詳細ルポは、『マット界舞台裏3月18日号』に収録いたします。ご期待下さい。
国崇、上田、高橋、山田、Maiらがコメント発表
チャイポーンノーイ・ルークプラバーツ選手が来日、さっそく練習

2010年03月08日

サンチアゴがミドル級王座防衛 新生『SRC12』は向井代表採点で85点の成功

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サンチアゴの打撃がハリドヴを打ち抜く!

 3月7日、両国国技館にて"戦極"からの新生となる『SRC 12』が開催され、なかなかの熱戦が続き、ファン及び関係者を含めておおむね好評であった。
 大会のレポートは『マット界舞台裏3月18日号』と同時発売になる『別冊ミルホンネット』のほうでたっぷりとお届けする。ご期待下さい。

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ハリドヴも未体験の5Rフルタイムまで王者を追い詰めたが…
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激闘を物語るかのように、判定は2名が48-47の僅か1ポイント差だった。

<メインイベント第8試合 SRCミドル級チャンピオンシップ 5分5R>
○ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/王者)
判定3−0 ※48−47、48−47、49−47
●マメッド・ハリドヴ(ポーランド/TEAM KSW/MMA Arrachion)
※初代王者サンチアゴが初防衛に成功

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J.Z.カルバンらAmerican Top Teamと勝利を喜ぶサンチアゴ

<セミファイナル第7試合 SRCウェルター級ワンマッチ 5分3R>
○郷野聡寛(GRABAKA)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−29
●ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン/Hilti NHB)

<第6試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
○真騎士(ベネズエラ/SRC育成選手/第3代キング・オブ・パンクラシスト)
KO 1R1分10秒 ※左ハイキック
●アームバー・キム(韓国/CMA KOREA/MAKOTO GYM)

<第5試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァウニオン/第2代フェザー級キング・オブ・パンクラシスト)
KO 1R9秒 ※右アッパー
●鹿又智成(パラエストラ八王子/パンクラス・フェザー級1位)

<第4試合 SRCヘビー級ワンマッチ 5分3R>
○中尾KISS芳広(TEAM TACKLER)
TKO 2R3分27秒 ※レフェリーストップ
●戦闘竜(志村道場/チーム・ファイティング・ドラゴン)

<第3試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○星野勇二(和術慧舟會GODS/初代CAGE FORCEフェザー級王者)
一本 2R47秒 ※フロントチョーク
●ニック・デニス(カナダ/Ronin MMA/KOTCカナダ・フェザー級王者)

<第2試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
○レオ・サントス(ブラジル/ノヴァウニオン/ブラックベルトGPライト級王者)
一本 1R3分6秒 ※チョークスリーパー
●國奥麒樹真(フリー/初代ウェルター級&第2代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト)

<第1試合 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R>
○大澤茂樹(SRC育成選手)
判定3−0 ※30−28、30−28、29−28
●カン・ギョンホ(韓国/CMA KOREA/TEAM MAD)

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サンチアゴが客席に降り関係者と勝利を分かち合う。PPV実況席には北岡悟、高橋義生が解説。SRCガールズも入れ替わった!
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WVR(ワールドビクトリーロード)の新代表取締役に就任した向井徹氏の総括では「チケットはほぼ売れて、かなり客席も埋まって、今までにないような声援もありましたので85点くらい」

星野勇二、大澤茂樹の参戦決定
『SRC 12』全試合順が決定、郷野はセミ

戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
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別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

5月8日T-1大会決定!堀田祐美子を断罪!?大仁田?

5月8新木場T‐1大会へ早くも二見社長爆発!
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1月のT-1大会の評判がもの凄くいい。詳細は週刊マット界舞台裏'10年2月11日号で読んでいただきたい。 
 プロレス興行というのは継続的に開催してこそ評価されるものだ。一過性の話題作りで点でしか考えていない興業が乱立していることこそが業界の地盤沈下に大きな影響を及ぼしている

 今回は『新宿FACE』で開催する予定だったが、年内の土日祝がすべて埋まっていることもあり、『新木場1st RING』で開催することになったというがミルホンネットでは3つの注目点を独自にご紹介する。
 まずは紫雷イオとのタッグ結成、二見社長はイオに対して口撃しているが実際は高く評価しているのでタッグを組むことでどんな科学反応が巻き起こるかに注目したい。

 2つ目は堀田祐美子、シャーク土屋を徹底的に断罪する為にリングに上げるべく二見社長が動いている、これは実現すればお互いの女子プロレスという理念と感情がぶつかる試合で2007年10月8日の二見社長大流血の試合が思い出される。
 
 3つ目は二見社長のコメントにある「伝説の第1回大会以来、すっかりご無沙汰している選手」を調べると、現役選手は山縣優、浜田文子、吉田万里子、華名の4選手に絞られるがこの中からT-1リングに参戦するのは誰なのか?NEO、仙女と実質参戦拒否された華名の名前もあり今後のプロモーター二見理の手腕にも注目だ。
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二見社長のコメント
 オレが『T-1興行』を続けてきたのは、現状の女子プロレスの構造を破壊し、新たな創造を産み出すことが目的だった。ならば、今大会はオレを除いて女子オンリーで成功を収めなければ意味がない

 今大会こそ、真価が問われると思っている。とにかく良い流れになっているので、1月大会で見せた会場内の熱気を今大会に繋げて、8月に予定している弊社の創立15周年記念大会へと展開していきたい
その1月大会のメインで初めて紫雷イオ選手と闘って、業界を背負って立つ可能性がある選手だと感じた。オレの目に狂いはなかったと思うし、これだけ意気のいい若手は、中島安里紗以来じゃないか。といっても、まだまだ甘いところが沢山あるけどな。

 それとイオ選手とは決着が付いているので、闘ってもしょうがない。修行の一貫としてタッグを組んでみても面白いのかもしれないが、AKy選手の方が強いし頼りがいがあるからな。
仮に、イオ選手と組んだとしても“罰ゲーム”的な意識はない。T-1マスクにしてもT-2マスクにしても、ともに実力のある選手が“あのマスク”を被ったわけだから、これからじっくり考えていくが、イオ選手が今大会のキーマンになるかもしれない。

 まぁ何だかんだ言って『T-1興行』が継続出来たのも、やっぱり第1回『T-1グランプリ』があってこそだと実感している。伝説の第1回大会以来、すっかりご無沙汰している選手が何人かいるよな(第1回大会以来、『T-1興行』に出場していない現役選手については、各自調査でモニカ!)。
敢えて名前は出さないが、何とか15周年を迎えられそうだし、祝ってくれないかねってことで。但し、いつまでも陰口しか言えないフリーレスラーどもには、祝ってもらわなくて結構だから。心当たりのあるヤツ、これがどういう意味か分かっているよな。

 それから、堀田祐美子とシャーク土屋。1月の大会前にあれだけ挑発したのにも関わらず黙殺か…。これでは互助会連合軍と一緒じゃねーか。オマエらとは必ず決着を付ける。堀田よ、土屋よ、いい加減に出て来いやぁ!!

 最後に中島の参戦については、絶対に諦めない。オレと大仁田厚が対決するのが先か、中島の復帰が先かどうかは、神のみぞ知ることであろう」

紫雷イオ選手のコメント 

 「言いたいことは多々ありますが、まずは先日のT-1ではどうもお世話になりました、とでも言っておきましょうか。
 記者会見で二見社長と初対面した時点でずーっと思ってはいましたが、初めてあの興行に出場してさらに確信しました。二見社長は変なヤツだ!!と。

 しかも、そんなヤツにスリーカウントをとられたかと思うと…屈辱意外の感情は湧きません。
私の記憶によるとですが、二見社長は“アンチ女子プロレス”を唱えていらっしゃいましたし、正直もう関わりたく無いのですが、試合前から交わした約束ですからね。

 T-1、T-2マスクどちらでも構いません。過去に被った先輩方の名に恥じないよう、精一杯頑張りたいと思います。ただ、前回二見社長にスリーカウントを奪われたとはいえ、映像で確認していただきたいのですが、私はあの試合でほとんどの技を出していません。不完全燃焼です。

 今度こそ完全燃焼をするためには二見社長とは対角線には立ちたくありません。
二見社長とタッグを組みたいと私は考えています。そして対戦相手にふさわしい選手を用意していただき、満足いく試合をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」

【大会概要】
開催名:12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜
日時:2010年5月8日(土)
開場/18:10  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
出場予定選手:二見社長、AKy、紫雷イオ、UGPマスク
なお、紫雷イオ選手はT-1マスクまたはT-2マスクとして出場する予定
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります

◇前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)      ¥4500
セカンドシート(2列目)       ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
ペアシート(2枚1組)         ¥5000(T-1のみ、当日販売なし)
レディースシート(女性限定)    ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

◆T-1先行発売
T-1会員またはT-1メールマガジン登録者限定
2月27日(土)から3月4日(木)まで
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778※非通知、公衆電話は不可

◆一般発売:※3月5日(金)から発売(大会の2ヶ月3日前)

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。
 再入場の際には、チケットの半券が必要ですので、外出する際は必ずチケットの半券をお持ちください。なお、入場時に、チケット半券チェックを厳重に行います。万が一不正入場が見つかった場合は警察に通報しますので、予めご了承ください。

3月27日(土)19時50分〜 水道橋・UGP東京本社にて、約1年4ヶ月ぶりにガチトーク“フタ・ミ塾”vol.14を開催。概要は近日発表。

【ブログ開設のお知らせ】
3月4日より二見社長のオフィシャルブログがオープン。
二見社長のこれ以上“言葉はいらねえだろ”!?


◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参


二見激情はミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』

今週の「マット界舞台裏」では開催決定の発表の前に、中止のウワサもあるノア東京ドーム大会に迫る!

10.03.11BUTAIURA.jpg いまプロレス界はどこも厳しい。
 それは団体に限らず、フリーの選手だって、マスコミだって同じこと。そんなことはプロレスファンなら誰でも分かっていることだ。

 だが、その中でもいろいろな意味で一番苦しんでいるのは、ノアかもしれない。
 なにせノアは地上波のテレビ中継がいまや付いていないのに、所属選手やスタッフの数など、規模でいえば十分メジャー。それに馬場全日本からの流れを汲み、いまは亡き三沢光晴前社長の意思を継いでいかなくてはいけない。

 団体を潰すわけにはいかないのはもちろん、見るからに規模を縮小して、インディー団体になることすら許されないような十字架を背負わされている状態だ。
 そんな十字架を背負い、メジャーであり続けなければいけないノアだが、昨年12月と今年2月の日本武道館大会は正直いって、2大会連続で“不入り”だった。

 新日本プロレスから昨年のG1クライマックス優勝者である真壁刀義、そして故三沢さんのライバルだった川田利明が出場しても、残念ながら武道館をフルハウスにすることが出来なかった。
 それどころか、昨年10月頃からは地方大会の興行成績もどんどん落ち込み、資金繰りは悪化する一方。

 その原因の1つになっているのがスター選手の負傷欠場だ。小橋建太をはじめ、KENTAや潮崎豪、鈴木鼓太郎といった選手が次々に負傷欠場。秋山準も万全の体調とはいえない状態で、なんとか試合に出場している。

 そんなノアにとって、一発逆転を狙えるビッグサプライズと思われるのが、三沢光晴一周忌興行として準備が進められている東京ドーム大会だ。

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 そのことは「マット界舞台裏」でも何度か取り上げてきたが、ここに来てどうやらノアのドーム大会が中止になった」という情報が飛び込んできた!
 「ノア東京ドーム大会を開催」のニュースは「マット界舞台裏」がどのメディアよりも先にスクープしたネタ。それだけに元「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者は“確かな筋”に当たり、本当に中止かどうかの裏を取った。

 確認作業は思ったよりも困難を極めた。
 それというのも、ノアは今年旗揚げ10周年を迎えたため、旗揚げ10周年記念イベントも計画しているのだ。つまり「三沢光晴一周忌興行と旗揚げ10周年記念イベントをまとめて開催するのか」「それとも別々に開催するのか」「一緒にやるならやはりドームだろう」「いや開催候補地にドームが入っていない」といった感じで情報が錯綜しているのだ。

 だが、井上記者はそんな状態でもきっちり角度の高い証言を入手しているし、様々な情報を集めて吟味した上で、ノアが東京ドームをやるのか、やらないのか、どちらか予想をしている。
 ノアファンの方は今週号をまず読まれてから、チケット代を貯めようかどうか悩んでみてはどうだろうか。

週刊マット界舞台裏'10年3月11日号

KOEI『戦国武将祭』の全容は、『マット界舞台裏3月18日号』収録です!

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 3月6日、7日の両日に渡って開催された『戦国武将祭』(さいたまスーパーアリーナ)
は、声優、ミュージシャン、俳優、プロレスラーが同じステージに立ち、戦国時代を再現する画期的かつ斬新なイベントだった。

 巨大スクリーンに映し出された戦国アニメに、声優陣がその場でストーリーを語り、戦国武将に扮したプロレスラーたちがリングで『本能時の変』や『関ヶ原の戦い』などを表現するなど、歴史マニアでなくても十分に楽しめる内容となった。

 7日のリング上での対戦カードは以下の順。
 蝶野正洋(織田信長) vs. AKIRA(明智光秀)
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 稔(服部半蔵) vs. NOSAWA論外(風魔小太郎)
 武藤敬司(武田信玄)、小島聡(上杉謙信)vs. 新崎人生(柴田勝家)、TAKAみ
ちのく(豊臣秀吉)
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 飯伏幸太(石田光成)、KAI(真田幸村)、ガスハヤシ(直江兼続) 
 vs.
 高山善廣(本多忠勝)、HARASHIMA(伊達政宗)、高木三四郎(加藤清正)。
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 メインイベントに該当する最後の試合に軽量級の選手が多く出ていることに疑問を感じなくもないが、観客は声優やミュージャン目当ての観客が多かったことを考えればこのマッチメイクは成功だった。飯伏とHARASHIMAの空中殺法合戦は大ウケだったのだから……。

 新崎とTAKAのふたりが同時にロープ上に登って拝み渡りを見せたときも、どよ
めきがあがった。
 エンディングで当イベントのタイトルソングを歌った鈴木亜美も「普段、プロレスは見る機会がなかったのでおもしろかった」と言わしめたように、観客の反応はまずまず。
 きっと大勢のGACKTファンの心にも響いたことだろう。
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3・6-7さいたまスーパーアリーナ"史上最大級の戦国イベント"『戦国武将祭』開催
3・6-7『戦国武将祭』は豪華な内容に

2010年03月09日

3・22パンクラス大阪アゼリア大正ホール大会全試合順決定

日時:3月22日(月・祝)OPEN 15:00/START 16:30
会場:大阪アゼリア大正ホール
大阪市大正区小林東3-3-25
■当日券 全券種を14:45より販売
*SS/A席は数枚のみです。
 SS席(\6,500-) A席(\5,500-) 立見席(\5,000-)

■グッズ販売
オフィシャル フルジップパーカーセット価格\9,800-
PASSION TOUR Tシャツ   価格\3,500-
3・22大会記念パンフレット  価格 \200-
PANCRASE meets モーブス 2WAYウエスト&ショルダーバック価格\3,500-

■ファンクラブ入会者にオリジナルグッズプレゼント
当日会場にてファンクラブに入会されたお客様には、パンクラスオリジナルグッズをプレゼント!! まだ入会されていない方は是非この機会に!! 

■本大会をDVD発売!
 残念ながらオンエアーのない今大会を、DVDで発売予定。
 発売時期は4月下旬、¥2,500-以下の良心的価格で検討中。

<メインイベント:ウェルター級 5分3R>
岩見谷 智義(高田道場/3位)vs.ストラッサー起一(総合格闘技コブラ会&フリースタイルアカデミー)
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2009年4月5日のディファ有明大会では和田拓也を追い込んだ岩見谷智義(左)
2月7日ディファ有明のウェルター級王座次期挑戦者決定戦後、大阪から乗り込みマイクアピールしたストラッサー起一(右)

<セミファイナル:ウェルター級 5分2R>
鳥生 将大 (パンクラスism/4位)vs.枝折 優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)
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泉南郡出身の鳥生将大が久しぶりの大阪凱旋!

<第6試合:ウェルター級 5分2R>
田辺 宗右(錬志塾)vs.都築 博之(グラップリングシュートボクサーズ)
初参戦:つづき ひろゆき 1980年12月20日生 176cm 
愛知県名古屋市出身
格闘技歴:総合4年
戦績:2009アマ修斗西日本オープン ライト級準優勝。2009 DEEP NAGOYA IMPACT2RKO勝ち(中島崇夫戦)

<第5試合:ウェルター級 5分2R>
中村 勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)vs. 堂垣 善史(パラエストラ加古川)      

<第4試合:ウェルター級 5分2R>
北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)vs.YABU(ハイブリッドレスリング格闘技吉田道場)
本戦初出場:きただ たもつ 1980年10月16日生 182cm 
2010年2月7日パンクラスゲート勝利
初参戦:YABU 1977年6月15日生 172cm 
元シュートボクシング・ミドル級5位(最高位) SB戦績6戦4勝2敗
         
<第3試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
吉武 伸洋(パンクラス稲垣組)vs. 手塚 基伸(総合格闘技道場コブラ会)

<第2試合:ネオブラッドトーナメント・バンタム級・一回戦 5分2R>
野中 翔(パンクラス稲垣組)vs. 上嶋 祐紀(和術慧舟會兵庫支部)
本戦初出場:のなか しょう 1990年10月22日生 168cm 
パンクラスゲート1勝
本戦初出場:うえじま ゆうき 1985年11月20日生 166cm 
パンクラスゲート1勝1分

<第1試合:ネオブラッドトーナメント・フライ級・一回戦 5分2R>
北方 大地(パンクラス稲垣組/予選優勝)vs. 小野 勇也(総合格闘技闇愚羅)
本戦初出場:きたかた だいち 1991年3月30日生 163cm 
2010年1月10日ネオブラッドトーナメント予選優勝
本戦初出場:小野 勇也/おの ゆうや 1989年11月8日生 162cm 
パンクラスゲート1勝1敗

<パンクラスゲート第2試合 ライト級 5分2R>
森田普源(吹田柔術MMA)vs. KENGO (修武館)
森田  :1980年11月3日生 175cm
KENGO:1986年5月31日生 175cm

<パンクラスゲート第1試合 ライト級 5分2R>
宮谷 英樹(和術慧舟會奈良支部)vs. 尾山 諒 (和術慧舟會兵庫支部)
宮谷  :1986年1月23日生 176cm
尾山  :1988年9月24日生 176cm

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス ディファ有明大会第一弾
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮

◆ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
4月4日(日) ディファ有明 坂口征夫引退式! 大石vs.ISAO! 第16回 ネオブラッドトーナメント1回戦! エリヤ vs. ジョナサン・ゲーリー決定
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Jonathan Gary
1985年4月22日生 173cm 米国オクラホマ州出身 
オクラホマでは2008年「cage of fire」でプロデビュー、その後来日し、2009年4月25日Tribelate - vol. 23に出場。相手をパンチで沈める。本年2月7日に行われたZst - Swat! Vx1では、2009年10月にエリヤを20秒でKO した平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)に42秒でKO勝ち。
4月29日(木/祝) ディファ有明 金井一朗vs.近藤有己 同門対決!
5月16日(日) ゴールドジム大森
6月5日(日)ディファ有明 ネオブラ準決勝!

2010年03月10日

UFC Fight Nightテレビ東京4月8日22:00〜22:54放送公式発表

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 ミルホンネットで既報の通り、テレビ東京とUFCが10日、都内で記者会見を開き、現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロットのボージャングルス・コロシアムで開催される『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』を地上波ゴールデンで放送されることが公式発表された。

 会見には、五味隆典、宇野薫、岡見勇信の、本大会に参戦する日本人選手が集合した他、DSE(ドリームステージエンターテインメント)を引き継いだPRIDE WORLD WIDEの代表として日本駐在だったこともあるジェイミー・ポラックも出席、もちろんダナ・ホワイトUFC代表のビデオ・メッセージも上演され、本格的な日本進出が高らかに宣言されている。

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 会見の模様自体は、会見場に小型パソコンまで持ち込む他サイトにスピードの点では勝てないので、他誌が到底書けない、表の公開会見内容には出てこない情報を中心に、近日発売を予定する別冊ミルホンネット SRC12両国 UFC地上波放送の電子書籍にてたっぷりお伝えする。暫しお待ち下さい。

放送試合
<第10試合>
五味隆典vs.ケニー・フロリアン(米国)

<第4試合>
宇野薫vs.グレイソン・チバウ(ブラジル)

<第3試合>
岡見勇信vs.ルシオ・リナレス(ブラジル)


他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

2010年03月12日

邑楽道場マッチ「懐かしい地に見た、プロレスと声援」収録他、マット界舞台裏3月18日号発売

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横浜発、午前8時過ぎ。
北千住を経由し、東武伊勢崎線に乗車。
東武動物公園を過ぎた頃から電車の中から見る景色が変わってくる。
乗り継ぐ事約3時間強、私は「多々良」駅に到着する。

駅から徒歩35分。
当日は3月に入ったというのに冷たい雨が降り注ぐ。
その中を、ただひたすら歩く。
到着したのは懐かしい場所。

数年前、私はこの「邑楽道場」で一夜を過ごした。
EAGLEプロレス・プロモーション那須ハイランドパーク大会の帰り道。
さすがに帰宅する事が出来なくなった私に一夜の宿を紹介して貰った。
それがその場所であった。

周囲にはコンビニエンスストアがあったが、電子マネーが使えない。
頭に浮かんでくるのは海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」。
そこまで遠くに行って、何になるのだろうか?と思われる方もいるだろう。
だがそこにあった物は、プロレスにとって一番大切なものだった。
それは、大人から子供までが楽しむ事ができる空間。
実際観客からの声援や拍手は全ての試合中途絶えることは無かった。
その模様をレポートさせて頂きたい。
(以下の本篇は、マット界舞台裏3月18日号収録です。

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鎌田大輔(プロレスリング・アライヴ)vs.長屋亮治(夢名塾プロレスリング)より

(本篇の一部紹介)
もう一つ、この道場マッチには驚くべき事実がある。
サポートしてくれているスポンサーの多さである。

邑楽書店/整体院マーサ/館林ドライブイン/ワイズカンパニー/�觸擦泙い襦燭靴譴箸蛙�堂/お好み焼き神蔵/洋食家ポエム/登喜和食堂/お好み焼きねぎぼうず/�襯�ートガレージKAZU/和食仲家/PRO SPOT SBS TSUKIOKA/板橋自動車板金/ココストアーうずら店/�襯蕁璽瓮鵐轡腑奪廖塀臧堝院Ψ評領�)

はっきり言おう。
在京インディー団体でこれだけのサポーターを有している団体はないとは言えないが、しっかりと企業努力を怠ってないという点をしっかり見習ってもらいたい。
その結果が、あの悪天候の中50人を集めた邑楽道場の実力なのである。
(以下略)

2010年03月13日

禁断の別冊ミルホンネット『SRC12両国 UFC地上波放送』発売

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SRC12両国 UFC地上波放送

2010年03月14日

3・13ガッツワールド GWC認定タッグ選手権は田中将斗&ダイスケ組が初防衛

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入団したgosakuも加わり、恒例の「ガッツル! ガッツル!」エンディング

■ ガッツワールドVol.39 新木場1st Ring大会

 メインのGWC認定タッグ選手権は王者組田中将斗&ダイスケ組がガッツ石島&デビル・インベーダー組を破り初防衛に成功。ツープラトンのスライディングDからダイスケが石島を押さえ込んでいる。

 梁平和社長のパウダー攻撃誤爆から、デビルワールドと石島&インベーダーに不協和音が生じる結末に…。
 田中は「ベルトの価値を高める為、広く挑戦者を募りたい」と語った。

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 休憩明けには次回北千住大会から催される「初代GWC認定シングル王座トーナメント」の抽選が行われた。
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 4月10日北千住、5月2日横浜赤レンガ大会にかけて選抜された8選手による闘いが繰り広げられる。

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 3月20日〜22日と3日間連続で大会が行われるアイスリボンからは、星ハム子と松本都の2選手が出場。リングでは初対戦となるこの「プレミア付き」の試合は松本が逆転勝利を飾る。
 21日の大会で、松本都が藤本つかさの保持するICE×60選手権に挑戦する事が本人から聞く事ができた。

 試合前には「大物選手のガッツワールド新入団発表」が行われた。
 その大物選手とはgosakuであった。
 怪我の回復具合を見て参戦する事が予測されるが、ベテラン選手の新規加入で勢いを高める事ができるか。

 他にも様々なドラマがあった当大会の詳細と、音楽写真師BIG板井による豊富な写真による激闘の模様は別冊ミルホンネットいつか見た、桃源郷を求めて 3・14ガッツ 3・15IWAジャパンに掲載されます。お楽しみに!!!

                           フリーライター征木大智
<第一試合 15分1本勝負>
○佐野直
8分34秒瞬転
●吉野達彦

<第二試合 30分1本勝負>
○松崎和彦、ミスター・カスカベ
9分38秒回転エビ固め
●バンジー高田、竹田誠志

<アイスリボン提供試合 20分1本勝負>
○松本都
8分3秒みやこクラッチ
●星ハム子

<第四試合 30分1本勝負>
○GENTARO、星野勘九郎
13分47秒アバラ折り
●MIN∀MI、角刈海坊主

<第五試合 45分1本勝負>
○梁和平、末吉利啓
14分29秒リバースゴリードライバー→エビ固め
●山本SAN、円華

<第六試合 GWC認定タッグ選手権試合 60分1本勝負>
○ダイスケ、田中将斗
17分9秒ツープラトンのスライディングD2→片エビ固め
●ガッツ石島、デビル・インベーダー
※初代王者組が初防衛

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“在京インディーのレポートはミルホンネットにお任せ!!”
12・20夢名塾「源流」
1・17栃木エンターテイメント県南体育館大会
2・7頑固プロレス「西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜」
2・20STYLE-E西調布格闘技アリーナ大会
2・21夢名塾「夢闘派宣言」
3・7プロレスリング邑楽道場

2010年03月15日

今週の「マット界舞台裏」は、どこも報じることのないノア・伊藤旭彦の引退理由に迫る!

10.03.18BUTAIURA.jpg 気になっているファンも多いと思うが、ここ数年、ノアなどのメジャー・マットに上がっていた20代、30代前半の発展途上の選手のレスラー廃業が増えつつある。

 例えば入門テストに合格した数人の練習生が、デビュー前に次々に辞めてしまい、結局デビューできたのは1人か2人というパターンはずっとあった。
 しかし、苦しい練習生期間を耐え抜き、晴れてプロレスラーとしてデビューしたというのに、わずか数年したら辞めてしまうというのは何とも解せない。

 ある意味、1 番つらい新弟子時代を乗り越えたらプロレスほど気楽な稼業はないからだ。やはり辞めていった連中は根性が足りなかったのか?

 いや、そうではない!
 彼らは夢を見られなくなったプロレスに見切りを付けたのだ。幼い頃から夢見ていたプロレスラーになるため、プロレス団体に入門し、厳しい練習や雑用作業を日々こなし、半年か1年後にデビューしてプロのレスラーになったものの、とてもプロレスだけで食べていけないとなれば自分の人生を見つめ直しても仕方がない。

 インディー団体の選手はほかで仕事をしながら、好きなプロレスを“副業”的にしている者も多いが、いわゆるメジャー団体に入門したのに、「プロレスを続けていてもまともに食っていけない」と、泣く泣く夢を捨てざるを得ない状況にあるというのは、ある意味衝撃的だ。

 今週号ではその中の1人として、ノアから突然引退が発表されてファンを驚かせた伊藤旭彦が、なぜ引退という道を選んだのかを追っている。

 伊藤は若い頃の小橋建太のイメージカラーであるオレンジを受け継ぎ、将来を有望視されたレスラーにも関わらず、「2010年2月7日(日)をもちまして、弊社所属 伊藤旭彦選手が引退しましたことをご報告いたします。」というリリース文のみで突如引退が発表された。
 会見が行われることもなければ、引退の具体的な理由が明かされることもなかったため、ファンの間でも様々な憶測が飛び交っているようだ。

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 元週刊ファイト編集長の井上譲二記者は、ほかのマスコミがどこも報じない伊藤の引退理由をキッチリ調べて報じているので、そこはぜひ本誌を読んでいただきたいが、決してケガをしたわけでも、病気になったわけでもない。
 伊藤も泣く泣く夢を諦めなければいけない“理由”があったのだ。

 ぜひ伊藤の引退理由を読んでいただき、プロレスファンには考えてもらいたい。伊藤はプロレスを続けるべきだったのか、それとも辞めて正解だったのかを・・・

週刊マット界舞台裏'10年3月18日号

UMAレスラー「ゴム人間」、デビュー2試合目も白星ならず…3・14 IWA JAPAN 新宿FACE大会

 14日、東京・新宿FACEにて、IWA JAPANの興行が行われた。
 IWA JAPANといえば、UMA(未確認生物)レスラーと現役レスラーの対決がカルトな話題を呼んでいるが、今大会の目玉は、ビッグフット、雪男、河童小僧、モンゴリアン・デスワームに続く第4弾UMAレスラー「ゴム人間」のデビュー第2戦。デビュー戦となった昨年12・5新宿FACE大会では、雪男&ビッグフットとUMAトリオを結成し、川畑輝鎮&志賀賢太郎&河童小僧と6人タッグで対決したが、惜しくも敗れてしまった。今回は志賀とのシングル対決。自由に伸びる手を武器に、プロレス初勝利なるか!?

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UMAレスラー「ゴム人間」、またまたIジャマットに登場! 対するはノア脱藩戦士・志賀賢太郎だ


<セミファイナル 志賀健太郎 vs. ゴム人間>
第五試合の前にオカルト研究家の山口敏太郎氏からゴム人間の紹介が行われた。
山口氏「デビュー戦では惜しくも敗れましたが、ゴムは鍛えれば鍛えるほど強くなります。最近は耐震にゴムを使うんです。今のこの激震のプロレス会、強いのは耐震構造のゴム人間ではないのでしょうか」

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腕が伸びた! やはりゴム人間の試合はこうでなくては!


 両者の手をゴムロープで縛り付けて行われるこの勝負。
 ゴムで縛られて闘う悪条件に戸惑う志賀だが、ゴム人間を関節技で捕らえる。しかしその時ゴム人間の腕が伸び始める。その伸びた腕で絞める志賀。そこから絞め返すゴム人間。志賀がそこから脱出した時にレフェリーと激突し、レフェリーが倒れこむ。するとセコンドが乱入。ゴム人間のロープを外すとそれで志賀を痛めつける。ゴム人間も攻撃を続ける。
 その後も志賀はゴム人間のラフな戦法に苦しむが、スキをついて丸め込み勝利した。

 今大会の詳細は別冊ミルホンネットいつか見た、桃源郷を求めて 3・14ガッツ 3・15IWAジャパンにて。お楽しみに!

闘竜 喜怒哀楽観戦記 『ベスト・オブ・闘竜�ァ�IWAジャパン
週刊マット界舞台裏'08年11月06日号〜「セレブ金六」の事情
未確認生物レスラーVS人類 IWAジャパン新宿FACE大会
UMA研究家山口敏太郎の見た雪男とビッグ・フット
くまき由佳 乙女半ば、ファイト・いっぷわぁ〜つ��
くまき由佳 乙女半ば、ファイト・いっぷわぁ〜つ��
みかめゆきよみ 歴史オタク的プロレス史
山口敏太郎 格闘技・スポーツ都市伝説

2010年03月16日

“WRESTLE BOY”矢野啓太のキャッチレスリング講座に“若き地下魂”の萌芽を見た…! 3・15地下プロレス『EXIT-35 VILAX:D』

 銀座『VILAX』で開催される地下プロレスは、かの主催組織WUW(World Underground Wrestling)にも重要かつ神聖なイベントと位置づけられている。日本プロレス開祖の力道山と、そして“地下プロレス”の存在を日本のファンの潜在意識に刷り込んだ張本人たる“劇画王”梶原一騎がこよなく愛した街・銀座。その銀座で地下プロレスが執り行われる意義もさることながら、“銀座地下プロレス”には、見る側であるファンたちに地下戦士たちが直々に“地下魂”を伝承する重要なイベント、という意味づけがあるのだ。
 その銀座地下プロレスも、今回の『VILAX:D』で早や4回目。今回は弱冠22歳の“WRESTLE BOY”矢野啓太が格闘講師となったが…。その内容がとんでもなく濃密だった!

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「それでは今日は、キャッチレスリングの奥義・クロックヘッドシザーズを教えます…」
「クロック・ヘッドシザーズは、ただ頭を脚で挟み込んでいるように見えますが、違うんです。脚で挟む前に、相手のヒザを頭にこう、落とすんですよ…! 手首の固い部分、それからヒザ、体中のあらゆる固い部分を使うのがカール・ゴッチのレスリングなんです…!
 そして両脚で頭を挟み、こう回転して相手の首のスジをねじ切るように、極めます…!」
 
 と、“殺人技”としてのクロック・ヘッドシザーズを、集まった地下フリークたちに伝授する矢野。
 アマチュアの経験・実績が皆無ながら、「スクワット1000回、ライオン式プッシュアップ200回、ブリッジ3分」の入門テストを勝ち抜き、ゴッチイズムの系譜を継ぐバトラーツ道場で、矢野啓太はサブミッション漬けの日々を送ってきた。そして矢野は、バトラーツ道場の練習のみならず、さらに独学でキャッチ・レスリングの歴史を研究する(!)筋金入りのレスリングおたく、文字通りの“WRESTLE BOY”なのだ。
 弱冠22歳。この柔和な顔立ちの金髪の青年もまた、地下の“凄さ”と“怖さ”を支える一人なのである。

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 エグすぎるサブミッション講座は、まだまだ続く。次はオモプラッタとフェイスロックの複合技。
「手首の固い部分を頬骨にこう、ガリッ!とこすりつけるのがフェイスロックですけど、密室の実戦ならば、こう指を口にこじ入れたり、目を突いたりと、そういう風にも使えますね…!」
 や、矢野君! アナタ一般のお客さんになんてこと教えてるの!?


 そして、この濃密な一夜の全容は、近日発売の『別冊ミルホンネット』にて!


★併せて読めばもっと楽しめる!

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 連獄』
2・21夢名塾「夢闘派宣言」矢野啓太vs.長屋亮治

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』
週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』
週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2010年03月18日

石井慧、プロ第二戦はハワイの『X1 World Events』でエキシビション・マッチ

大晦日の『Dynamite!! 勇気のチカラ2009』で吉田秀彦とMMAデビュー戦で敗れた、石井慧が今週末、3月21日(現地時間)、ハワイの格闘技団体『X1 World Events』が主催する大会『Champions II』でエキシビション・マッチに参戦する事になった。

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北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストとして鳴り物入りでプロ転向した石井だが、吉田に敗れた後は、精神的ダメージが大きく、マスコミの取材全てにノーコメント。そのまま1月9日に、武者修行として、まずハワイで合宿を行うべく渡米していた。
「(負けて)恥ずかしいので日本から高飛びします」
とコメントを残してのハワイ入り、ハル・シマニシ氏のジムを拠点に総合格闘技の練習を行っていた。
先日は、元横綱で親交のある朝青龍と会食し、長期間ハワイで頑張っている近況が日本にも伝えられたが、ここにきて、急遽、エキシビジョン・マッチながら、試合をする事が決定した。

対戦相手はSasae Paogofieというまったく無名の選手で、225 lbs契約のエキシビション・マッチだ。

石井の課題は打撃と試合経験と言われていただけに、経験を積む為に、アメリカの『Strikeforce』の前座などで試合をさせる計画もと伝えられていたが、まずは合宿しているハワイで肩慣らしを行うつもりらしい。続報が待たれる所だ。

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石井が参戦する大会。ホームページには
1 Exhibition Match
225 lbs Satoshi Ishii (Japan) vs Sasae Paogofie
とリリースされている。

豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 vol.21 ブロック・レスナー、アブダビ開催『UFC112』、TNA、ホーガン体制
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号 vol.22 『Strikeforce Miami』プレビュー、アンディー・サワー登場!『Beast of the East』、『WWE RAW』 2010.1.26
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6ドタバタ分析、Strikeforce & WEC 47強力対決目白押し!
週刊マット界舞台裏'10年3月18日号 vol.28 ジェームズ・トニーUFC契約 WEC 47結果 サップ復帰戦

藪下めぐみvs.AZUMA決定 3・28NJKF『熱風 零参』全カード発表

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 3月28日(日)に開催されるNJKFの『熱風 零参』に強力カードが加わった。1月24日の後楽園ホール大会にてJ-Girlsの成沢紀予を下して初代女子フェザー級王者となったAZUMAが、1月17日のシュート・ボクシング大阪大会で岡加奈子に勝利して、キックルールにも目覚めた藪下めぐみを迎え撃つ。

■ニュージャパンキックボクシング連盟『熱風 零参』
日時:3月28日(日)開場15:00 開始15:30
会場:ディファ有明

<第15試合 70kg契約 3分3R(ヒジなしルール)>
健太(E.S.G/NJKFスーパーウェルター級1位、前NJKFウェルター級王者)
北山高与志(SFK/WMAF世界ウェルター級王者)

<第14試合 58kg契約 3分5R>
心センチャイジム(センチャイムエタイ/WBCムエタイルール日本フェザー級王者)
長崎秀哉(ウィラサクレック・フェアテックス/元M−1スーパーフェザー級王者)

<第13試合 60kg契約 3分3R>
AZUMA(y−park/NJKF女子フェザー級王者)
藪下めぐみ(フリー/元スマックガール無差別級女王)

<第12試合 64kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
須釜和成(拳粋会/NJKFスーパーライト級2位)
K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイ/元ラジャダムナン・フェザー級10位)

<第11試合 ライト級 3分5R>
ひでお(北流会君津/NJKFライト級4位)
宮越慶二郎(拳粋会/NJKFライト級5位)

<スペシャルエキシビションマッチ 3分1R>
桜井洋平(Bombo Freely/WFCAムエタイ世界ライト級王者)
羅紗陀(キング/WBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者、NJKFスーパーフェザー級王者)

<第10試合 スーパーバンタム級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級5位)
裕センチャイジム(センチャイムエタイ/NJKFスーパーバンタム級6位)

<第9試合 女子バンタム級 2分3R>
大浜芳美(インスパイヤード・モーション)
岡 加奈子(立志会館)

<第8試合 65kg契約 3分3R>
平野将志(インスパイヤード・モーション)
カズ宮澤(PIT)
   
<第7試合 ライト級 3分3R>
凌太(OGUNI)
楠本竜太郎(町田金子)

<第6試合 バンタム級 3分3R>
鈴木貴善(OGUNI)
波賀創太(立川KBA)

<第5試合 バンタム級 3分3R>
鰤鰤左衛門(キックボクシングCORE)
波賀宙也(立川KBA)

<第4試合 62kg契約 3分3R>
秋草利光(E.S.G)
石田雅也(ブリザード)

<第3試合 女子フライ級 2分3R>
ルミナ・K(センチャイムエタイ)
西田恵理(OGUNI)

<第2試合 スーパーライト級 3分3R>
所 孝幸(キング)
森 篤史(OGUNI)

<第1試合 フェザー級 3分3R>
向後宏昭(キング)
水野晴郎(キックボクシングCORE)

1・24NJKF女子フェザー級初代王座決定戦はAZUMIvs.J-Girlsの成沢紀予戦に
1・24NJKF『熱風 零壱』後楽園ホール大会 4選手が意気込み発表
3・28NJKF『熱風 零参』にて大学生ファイター”健太が卒業記念マッチ!? DEEP KICKエースの北山戦
週刊マット界舞台裏3月18日号〜3・7NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜(羅紗陀)は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

2010年03月19日

好発進!!ど真ん中プロレス3・22「ブラディファイトin平野」全対戦カード対戦カード決定

リキオフィスより名称を改め、ど真ん中プロレスとして仕切り直しての2・28の第一戦では約200人ほどの集客があり、おおむね成功をおさめた。
特筆すべき点は、来場した客の多くはプロレスファンではなく一般層の比重が高かった事である。
プロレスが再び世間に届くには従来のプロレスファンはもちろん大事であるが、マニアにもなると得てして内輪志向になって大衆スポーツ芸能としての見地からの建設的意見は、二の次になりがちであったりするものである。
まず何よりもプロレスに関心はあるが観に行きたいと思っている初心者層をいかに引っ張ってこれるかを、そして大阪にはプロレスラー泉州力ありきを目指していただきたいものである。
「何をどう言われようがリングの上のファイトが、とにかくすべて」だと力強く言い切る泉州力率いる、ど真ん中プロレスは今後、要注目である。

          

会場
平野区民センター

会場アクセス
地下鉄谷町線出戸(でと)駅より徒歩約3分
進行方向手前の車両に乗車のほうが近道です。

17時開場、17時半試合開始


メインイベント
タッグマッチ60分一本勝負
泉州力 滝井洋介VS金村キンタロー 小幡優作 

セミファイナル
シングルマッチ45分一本勝負
黒田哲広VS角英輝

第三試合
タッグマッチ30分一本勝負
高井憲吾 吉岡健二VS田中祐樹 矢野啓太

第二試合
シングルマッチ20分一本勝負
ダイナ御堂VS火龍

第一試合
シングルマッチ15分一本勝負
冨宅飛駈VS西村賢吾 

チケット
指定席4000円
自由席3000円
各当日500円増し
小中学生1000円(当日のみ)

取扱店
バディスラム 
0666451378
Rプランニング
http://6808.teacup.com/r_planning/shop
伊呂波
0669912727
チケットぴあ
Pコード816-005
ローソンチケット
Lコード59428

お問い合わせ
RIKIOFFICE
0729521390

でらの高井選手が初参戦決定。

大久保一樹よ、誰が為に闘うのか・・・3・7頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」収録『マット界舞台裏3月25日号』発売

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「ウォーン!ウォーーーーーーーーーーン!!」
けたたましいチェーンソーの乾いた音色が西調布アリーナに響き渡る。
「危ないですから近づかないで下さいっ!!」
リングアナwondermanの声がその尋常ではない様子を物語っている。
逃げ惑う観衆、必死にその観客を守ろうとする頑固プロレスのセコンド陣。
その中を我物顔で入場してくるのが、今宵の挑戦者レザーフェイスだった。

対する王者・大久保一樹は新しい入場テーマ曲で堂々の入場。
リング中央でベルトを囲んでの記念撮影を行う為、レザーを呼び寄せた西田レフェリー。
だが、おとなしく言う事を聞くような怪奇派レスラーではない。
案の定ベルトを奪い取ると大久保に対して攻撃を仕掛ける。
波乱含みのタイトルマッチとあいなった・・・

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唐突に組まれた感が否めないタイトルマッチであるが、王者大久保は誰が為に(たがために)闘ったのか?
(以下は、週刊マット界舞台裏'10年3月25日号にてお楽しみ下さい。

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サイクロン北原(頑固プロレス)vs.ヤマダマンポンド(プロレス秘密基地シークレットベース)のカードに有山いいとも!(写真右)が乱入! どういう展開になったかは本誌にて…

            フリーライター征木大智&音楽写真師BIG板井

“在京インディーのレポートはミルホンネットにお任せ!!”
12・20夢名塾「源流」
1・17栃木エンターテイメント県南体育館大会
2・7頑固プロレス「西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜」
2・20STYLE-E西調布格闘技アリーナ大会
2・21夢名塾「夢闘派宣言」
3・7プロレスリング邑楽道場

UFN21メインイベンター五味隆典公開練習

 テレビ東京系全国ネットで4月8日22時に放送が決定した「UFC FIGHT NIGHT 21 FLORIAN vs GOMI」(現地時間31日 米国ノースカロライナ州シャーロット)に出場するメインイベンター五味隆典が広尾のクラウド秋山道場で公開練習を行った。
 
 3月10日の会見ではオクタゴン対策が不完全だと話していたが金網のある秋山道場で、スタンドとグラウンドとあらゆる局面を想定し勝負の分かれ目となるオクタゴンの「際」に絞った攻防を繰り返し練習、金網経験者の秋山にアドバイスをもらいながら動きを確認した。
 
 前回の会見の時はやや落ち着きが無くイライラした感じも受けられたが順調なトレーニングで万全なコンディションの様子、海外での成績が良くないのが気にかかるが常に一本、KOを狙う火の玉ボーイ五味の「スカ勝ち」に期待したい。
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 五味選手のコメントは以下の通り。

対戦するケニー・フロリアンは初戦の相手として手ごわいと感じるが?
「 UFCの選手はケニフロだけでなく、すべての選手において楽に勝てるわけで無い。試合数では自分の方が多く経験しているので、その点を生かして戦いたい。」

日本人選手と一緒の大会に出場する事に関してどう思うか?
「 心強く感じる。宇野選手、岡見選手に負けない様な試合をしたい。」

  オクタゴンの戦いについて?
「 リングと違い、思った以上に圧迫感がある。 見方にも敵にもなりうる存在だと思う。」

 アメリカでの試合について?
「 アウェーの試合だが、人の土俵で試合をしないよう、 自分の土俵でしっかり試合をする。しっかりとアメリカで結果を残したい。」

 秋山成勲からのアドバイスについて?
「海外という慣れない土地なんで試合に集中する事、金網は敵にも見方にもなる。五味選手と一緒に大会にも出たいと言われました」
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『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』
現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロット ボージャングルス・コロシアム
4月8日22時テレビ東京系全国ネット放送
放送試合
<第10試合>
五味隆典vs.ケニー・フロリアン(米国)

<第4試合>
宇野薫vs.グレイソン・チバウ(ブラジル)

<第3試合>
岡見勇信vs.ルシオ・リナレス(ブラジル)


他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し


2010年03月20日

後楽園ホールにガラスの雨

 今日もまた後楽園ホールに、ガラスの雨が降る。
 大日本プロレスの3月19日「DEATHMATCH & ROMANCEツアー 後楽園ホール大会」である。

 試合開始前には大日本の出世頭、藤田ミノルがリングに登場、5/4横浜大会への出場を宣言、会場は期待感に盛り上がる。
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 本日のデスマッチは2試合。
「春だ!桜だ!蛍光灯満開 6人タッグデスマッチ 30分1本勝負」
伊東 竜二
シャドウWX
星野 勘九郎
VS
葛西 純
“黒天使”沼澤邪鬼
竹田誠志
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「BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
ダブルガラスボード&インディアンストラップデスマッチ 30分1本勝負」
宮本裕向
VS
木高イサミ
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 5度目の防衛を果たした宮本は、「デスマッチの王者」伊東竜二との対戦を要望。敗れた木高からの再戦要求もあり、まだまだ防衛を重ねていきたいようだ。
 二大デスマッチの詳報は、別冊ミルホンネットSTYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨で!
山口敏太郎タートルカンパニー/DENNY喜多川

別冊ミルホンネット『いつか見た、桃源郷を求めて 3・14ガッツ 3・15IWAジャパン』発売

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いつか見た、桃源郷を求めて 3・14ガッツ 3・15IWAジャパン
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アイスリボン提供マッチ「星ハム子vs.松本都」より
エプロンでの攻防を連続写真で撮影していた音楽写真師BIG板井。
星のパンチ、上体を後ろに思い切り反らしてかわしながら隙を見つけて顔面に攻撃する松本!
まず始めに垣間見た「みやここワールド」の片鱗であった。

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次回4月4日、北千住1010シアター大会から行われるガッツワールド初のシングルベルトであるGWC認定シングル王座の栄冠を懸けたトーナメントの抽選会が行われた。

“在京インディーのレポートはミルホンネットにお任せ!!”
12・20夢名塾「源流」
1・17栃木エンターテイメント県南体育館大会
2・7頑固プロレス「西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜」
2・20STYLE-E西調布格闘技アリーナ大会
2・21夢名塾「夢闘派宣言」
3・7プロレスリング邑楽道場
3・7頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」

2010年03月21日

竹田誠志がSTYLE−E無差別級王座奪取!3月20日STYLE−E旗揚げ6周年記念大会は団体新記録の観客186名を動員!!

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『爆進せよ!STYLE−E☆〜6周年記念大会〜』より

小春日和ながら風の強い3月20日。
STYLE−Eの旗揚げ6周年記念大会にて、遂に竹田誠志が頂点に立った!

STYLE−E認定無差別級選手権試合60分1本勝負

○(挑戦者)竹田誠志(15分39秒 ドラゴンスープレックスホールド)●(王者)大家慶次郎
※大家が初防衛に失敗、竹田が第7代STYLE−E無差別級王者となる。

「よっしゃ!これで俺がチャンピオンだ!
俺は西調布で育って、西調布でデビューして、STYLE−Eで育ったんだよ。
色々あったよ。でも俺は入った時からこのベルトを巻くのが夢だったんだよ!」

締めの「すたいるぅ〜いぃ〜!」を叫ぼうとしたその時。
場内が暗転し、スクリーンに映像が流れた。

STYLE−E、新木場1st Ringに進出決定!
2010年9月18日(土)、新たな歴史が生まれる!

他にも様々なドラマがあったこの日の大会。
◇高木三四郎大社長の参戦!
◇天狗たけしファイナル!
◇柴田正人対猿飛恭介の因縁マッチ!
◇’Road to MINORU’田村和宏対藤田ミノルの対決!
当日の模様は3月26日発売の別冊ミルホンネットSTYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨にて掲載されますので、お楽しみに!!

−フリーライター征木大智−

『フリーライター征木大智&音楽写真師BIG板井のコンビが送る在京インディレポートはミルホンネットにお任せ!!』
2009/12/20夢名塾プロレスリング「源流」
2010/1/17栃木エンターテイメント県南体育館大会
2010/2/7頑固プロレス「西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜」
2010/2/20STYLE−E「群雄割拠!STYLE−E絵巻〜これより我等修羅に入る」
2009/2/21夢名塾プロレスリング「夢闘派宣言」
2009/3/7第4回邑楽道場マッチ
2009/3/7頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」

別冊ミルホンネットでもインディ特集!!
邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場
3・13ガッツワールド&3・14IWAジャパン「在京インディの歴史を紐解く〜いつか見た、桃源郷を求めて〜」

2010年03月22日

今週の「マット界舞台裏」は、武藤の長期欠場により両国も満員にならず、窒息寸前の全日プロに迫る!

10.03.25BUTAIURA.jpg 全日本プロレスのエースというより、文字通り大黒柱の武藤敬司が右ヒザの手術で長期欠場を余儀なくされる事態になった。
 全日本プロレスは最大のピンチに見舞われたと言っていいだろう。

 武藤欠場の状態で迎えた春の大一番、3・21両国国技館大会は船木誠勝VS鈴木みのるの金網戦、世界ジュニアヘビー戦カズ・ハヤシVSKAI、三冠ヘビー級戦小島聡VS浜亮太を主要カードとして開催されたが、肝心の客入りは主催者発表で8200人。満員マークが付かなかった通り、1階席、2階席ともにかなり空席が目立った。

 しかも馳浩議員と神取忍議員が関係者と思わしき人物を大勢連れて観戦したり、この日を最後にしばらくリングを離れることを宣言した西村修の母校からも大勢の応援団が来場。彼らが実券で来たのか、招待券で来たのかは分からないが、やや普段の全日本プロレス両国大会の客席とは雰囲気が違ったようだ。

 メーンイベントでは浜亮太が小島を下して三冠ヘビー級を奪取するという快挙を達成したが、武藤の留守を預かる全日プロのエースが、まだデビューして1年4カ月のキャリアしかない浜というのは、全日プロファンもいささか不安だろう。
 浜のパートナーなり、対戦相手に武藤がいてくれれば、また印象もずいぶん違うだろうが・・・

 武藤の長期欠場はそういったはマッチメーク上の問題にとどまらず、再び借金地獄に陥りかねないものだ。ノアの小橋建太や潮崎豪、新日本プロレスの棚橋弘至の欠場と比べても5倍ぐらいダメージの大きいもので、全日プロにとってあまりにも深刻である。

10.03.22MUTOU.jpg

 某専門誌には、「8年前はどんな状況でも休むことができなかった武藤が、手術に踏み切れるだけの布陣が整ったとみることもできる。いつでもピンチとチャンスは表裏一体だ」という記事が掲載されていたが、確かに3・21両国では浜の三冠ヘビー奪取だけでなく、諏訪魔と河野真幸の新世代同士の試合でもかなり観客を沸かせていた。
 なかなか進まなかった全日プロの世代闘争だが、武藤の欠場によって一気に世代交代が加速するという一面はあるかもしれない。

 だが、武藤の長期欠場の影響はリング上のことだけではない。観客動員にも影響するかもしれないし、そのほかにも様々な影響が出てくるのだ。詳しくは本誌を読んでいただきたいが、“全日プロの呼吸”を止めかねない状況だということは分かってていただきたい。

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号

『UFC on Versus 1: VERA vs JONES』リアルタイム速報

3月21日(日)(現地時間)にコロラド州 オーディアムアリーナで『UFC on Versus 1: VERA vs JONES』が開催される。この『UFC on Versus』はUFCが本大会、UFC FIGHT NIGHT、The Ultimate Fighter Finalesに続く新しいブランドの大会だ。
新たにアメリカのTV放送局VERSUSと契約したので、そこで放送する為に新しく作られた大会であり、これで更にUFCの知名度は広がるだろう。
その初回放送に備えて、超ど級のカードを揃えてきた。

※リアルタイムではリロードしてお楽しみください。

<メインイベント ライトヘビー級 5分3R>
○ジョン・ジョーンズ(アメリカ)
(1R 3分19秒 TKO)
●ブランドン・ヴェラ(アメリカ)
次代のUFC、いや世界のMMAシーンを背負う逸材であるジョン・ジョーンズが、ベテランのヴェラに挑む。世代交代がかかった重要な一戦だ。
簡単にテイクダウンをするジョーンズはそのまま、レスリングベースの選手の攻撃そのものでパウンドを落としてくる。ヴェラは一度はスタンドに戻すも再びテイクダウンするジョーンズ。
ヴェラはUFCでは反則になるペタラーダ(通称ヘンゾキック、グランドで下から相手の顔面を蹴り上げる)をやってしまい注意を受ける。こうなるとヴェラに出来る事がなく、ジョーンズが強烈なパウンド、肘を上から叩きこみ、ヴェラが頭を抱えて亀の体勢になって死に体になった所でレフリーがストップ。ジョーンズが金星をあげた。


<セミファイナル ヘビー級 5分3R>
○ジュニオール・ドス・サントス(ブラジル)
(1R 3分53秒 TKO)
●ガブリエル・ゴンザガ(ブラジル)
共にミルコ・クロコップに勝利したもの同士の対決だが、今後のヘビー級戦線のトップに登るだろう次世代ファイター、サントスに、ここで負ければ大きく後退するベテラン、ゴンザガの共に負けられない一戦。
スタンドでの展開が続き、ゴンザガもキックなどを駆使して戦うも、サントスがペースを掴んできて、最後は強烈な左フックでゴンザガを打ち抜きダウンを奪い、そのまま追撃のパウンドでゴンザガの意識が飛び、レフリーが止めてTKO勝利!サントスはまたしても完全な勝利で連勝記録を伸ばし、ヘビー級タイトルに猛アピールした。この試合内容で勝利を重ねているので、近い将来、タイトルマッチが組まれるのは間違いない。

<ヘビー級 5分3R>
○チーク・コンゴ(フランス)
(3R 1分16秒 TKO)
●ポール・ブエンテロ(アメリカ)
連敗中のコンゴに、他団体で連勝でUFC復帰するも復帰戦で敗れてしまったブエンテロのヘビー級、生き残りを賭けた対決。共にキャラの立った選手だけあり、お茶の間ファンには分かりやすい選手同士の対決だけに、派手な試合が期待される。
いつも通り、金網に押し付けてテイクダウンするコンゴ、そしてコツコツと打撃を当ててくる。その都度、必死でスタンドに戻すも、コンゴが同じ展開でブエンテロを苦しめる。スタンドでもコンゴ有利なので、スタンドで金網に追い詰めテイクダウン、そしてパンチやひざ蹴りで攻めるコンゴにブエンテロは何も出来ない。最後はグランドで亀の状態のブエンテロのわき腹に肘を入れるコンゴの攻撃に遂にブエンテロはタップ。コンゴがTKO勝利を飾った。

<ミドル級 5分3R>
○アレッシオ・サカラ(イタリア)
(1R 3分01秒 TKO)
●ジェームス・アーヴィン(アメリカ)
珍しいイタリア人選手で打撃中心のアグレッシブなサカラにヘビー級からミドル級まで激しく階級を変えてくる中堅ファイター、アーヴィンが生き残りを賭けて対戦する。
試合開始直後、スタンドでの展開でサカラが左のパンチが目の辺りに入り、目を押さえて倒れこむアーヴィン。そのまま追い打ちをかけるサカラをレフリーが止めTKOになるも、アーヴィンがサミングだと抗議を行い試合が中断。放送開始からいきなりハプニングが起こった。しかし、スローなどで協議の結果、サミングではないとされ、サカラのTKO勝利となった。
サカラ、結果的には秒殺勝利ではあるが、ケチがついた試合となってしまった。

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アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○クレイ・グイダ(アメリカ)
(2R 3分40秒 
●シャノン・グジェルティ(アメリカ)

<ライトヘビー級 5分3R>
○ウラジミール・マティシェンコ(アメリカ)
(判定 3-0)
●エリオット・マーシャル(アメリカ)

<ライト級 5分3R>
○ダレン・エルキンス(アメリカ)
(1R 0分44秒 TKO)
●ドゥエイン・ラドウィック(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○ジョン・ハワード(アメリカ)
(1R 2分01秒 KO)
●ダニエル・ロバート(アメリカ)

<ヘビー級 5分3R>
○ブレンダン・シャウブ(アメリカ)
(1R 0分47秒 TKO)
●チェイス・ゴムリー(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○マイク・ピアス(アメリカ)
(判定 3-0)
●ジュリオ・パウリノ(アメリカ)

<ライトヘビー級 5分3R>
○ジェイソン・ブリッツ(アメリカ)
(判定 2-1)
●エリック・シャファー(アメリカ)


WOWOW UFC-究極格闘技-

他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

石井慧 ハワイでの総合転向第二戦、勝利を飾る。

ミルホン・ネットでお伝えした通り、3月21日(現地時間)、ハワイの格闘技団体『X1 World Events』が主催する大会『Champions II』でエキシビション・マッチを行った、元柔道金メダリスト、石井慧はササエ・パオゴフィー(Sasae Paogofie)にキムラロックで見事に勝利を飾った。

この試合は、日本の一部報道では通常の試合と報じられているが、公式発表ではエキシビジョン・マッチとして行っている。理由は急な参戦だった為、石井にハワイでのファイト・ライセンスの発行が間に合わなかった為だ。そういう事情なのでエキシビジョン扱いだが、試合自体はガチンコという特殊な試合になってしまった。

試合は、スタンドでは多少、ササエの打撃を食らった石井だが、クリンチからケージに押し込みテイクダウン、そのまま危なげなくキムラで勝利。プロ二戦目で完璧な勝利となった。

ササエは本業はレンガ職人で、BJペンのアカデミーの練習生。プロでは石井戦以前に一試合行っているが負けている、0勝1敗の戦績という選手だ。レベル的には低いものの、今の石井の課題は実戦経験を積む事なので、大晦日に吉田に敗れた後、リスタートとしては理想的だったと言える。

今後に関しては、石井は無傷である事から、4月にも試合を行いたいと希望しており、海外で2試合行ってから、日本では夏ごろに試合をするという計画で動いている。

一回り大きくなって日本に凱旋する石井に期待だ。

『Champions II』
<エキシビジョンマッチ>
○石井慧(日本)
(1R 2分49秒 キムラ)
●サエ・パオゴフィー(アメリカ)

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豊富な海外ライターが書く裏ネタが読めるのはミルホンネットだけ!
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
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タイガー・ジェット・シン小学校開校がTVニュースに登場

 ミルホンネットが独占的に報道してきたように、マット界史上究極の快挙!タイガー・ジェット・シン小学校が開校へがカナダのTVニュースになっている。
 この報がもたらされた時点から、その映像をより多くの皆様にみていただくためにはYouTubeにアップするのが近道であるとミルホンネットはタイガー・アリ・シンを説得。ミルホンネットの提案に従って、ついに一般公開が果たされた。

 暴力的なプロレスラーの名前を冠した公立小学校が建設されることに、当然反対の声も出たわけであるが、このビデオでも紹介されているように、マイナリティーの人口増加率は780%もある。プロレスラー云々の議論以前に、一見して誰にでも明らかに外国人の名前であることがわかる名称をつけることは、偏見をなくすこと等にも貢献することから、教育委員会ではいくつかの名称候補から選ぶ際に、全員一致で「タイガー・ジェット・シン」を選んだというから、歴史的快挙であることは間違いない。実際のところ、人名を冠した学校こそいくらでもあるが、南アジア出身の名前によるものは、カナダ史上初だという。いかに素晴らしいことであろうか。

慈善事業家タイガー・ジェット・シン親子の知られざる素顔

タイガー・ジェット・シン親子のミルトン市名誉市民賞受賞を記念した"WALK OF FAME"が市庁舎内に完成!
【大創業祭目玉企画】『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が発売

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

4・10前田光世&トウカイブシドー15周年記念大会『BRIDGE』

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■ 前田光世&トウカイブシドー『BRIDGE』デビュー15周年記念大会
日時:4月10日(土)開場17時30分 開始18時30分
会場:北沢タウンホール

対戦カード予定

<TRANSMIT FROM FIGHTING SPIRITS〜5人掛けシングルマッチ>
前田光世 vs. 翔太、長屋亮治、サイクロン北原、他2選手※後日発表

<プロ・レスリング至上主義〜シングルマッチ>
渡辺宏志 vs. 磯英弥
(レフェリー:ミスター村杉、リングアナ:wonderman)

<CMAメモリアルスペシャルタッグマッチ>
トウカイブシドーGL&ケン・片谷 vs. 男色ディーノ&梅沢菊次郎
(リングアナ:瀧川鯉之助)

<ロイヤルランブル〜時間差入場式バトルロイヤル>
トウカイブシドーV3
ハイパー♂キャット
負死鳥カラス
YUJI KITO
当日参戦選手、その他サプライズ参戦選手出場
(レフェリー:アイアンマン西田、リングアナ:伊藤こーへー)
*参加選手及び対戦カードが負傷等の理由により変更する場合がございます。

入場料:特別リングサイド(最前列)7000円、自由席5000円
主催/問合せ:前田光世&トウカイブシドー15周年記念大会実行委員会
03-5647-8330

メールの宛先は こちらへ送信して下さい。

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尚、近日中に前田光世選手へのインタビュー記事を掲載予定です。
当大会に懸ける前田光世選手の意気込みを感じて下さい!!

別冊ミルホンネットでもインディ特集!!
邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場
3・13ガッツワールド&3・14IWAジャパン「在京インディの歴史を紐解く〜いつか見た、桃源郷を求めて〜」

2010年03月23日

団体やユニットの名に捕らわれず自由なレスラーの集合体、シークレットベース3月22日横浜赤レンガ大会に「校長」ウルティモ・ドラゴン出場!!

20100322main1.jpg
シークレットベース3月22日(祝)横浜赤レンガ大会より

メインイベントでは、清水基嗣(しみずもとつぐ)のデビュー10周年記念試合として師・ウルティモ・ドラゴンとのタッグマッチが組まれた。
清水には大日本の伊東竜二、ウルティモには小川内潤(おがわうちじゅん)がそれぞれのパートナー。

まるでメキシコ時代に戻ったかのようなウルティモと清水の試合。
昨年10月に復帰を果たした小川内との同門対決。
そして、ウルティモと伊東の「プレミア」対決。
様々な要素を含んだこの日のメインは、ウルティモのアサイDDTから体固めで清水をフォール。

試合後のウルティモのマイク。
「清水・・・今日はありがとう。
清水は闘龍門の三期生。でもその中でも、この俺から見ても落第生でした。
ただその落第生の清水が、横浜赤レンガ・・・
小さい会場かも知れないけど、こうやって興行も打てるようになりました。
それは本当に素晴らしい事だと思います。
昨年からプロレス界だけではなく、日本、あと世界的に不況が続いておりますが、
こんなね、小さいような大会をプロデュースしてくれるような清水を、
俺、ウルティモ・ドラゴンは応援していきます。」
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感無量の表情でウルティモの言葉を聞いていた清水。
心なしかその目には光るものが滲んでいた気がする・・・

当日の試合の模様は、3月26日発売の週刊マット界舞台裏4月1日号にて掲載されます!!

尚、3月28日(日)西調布格闘技アリーナにて
「C@GIRLS事務局プレゼンツ〜シークレットベース・プラス2」が開催される。
 開場:午後5時30分 試合開始:午後6時
 ◇対戦カード

  ○全選手参加バトルロイヤル

  ○清水基嗣&小河内潤&田村和宏vsCHANGO&アミーゴ鈴木&神威

  ○ヤマダマンポンドvs平野勝美

  埼玉県越谷市大袋駅前おっちーずバー『アミーゴ』スポンサードマッチ
  ○梅田あくせるvs空手マミー(スタンディングバウト)※勝利者賞チューハイ一万杯

  ○銀河戦士アンドロスvsフェリストvs竹島健史

  ○スパーク青木vsサイクロン北原

〈チケット料金〉前売3000円(全席自由・当日500円UP)
〈主催:制作C@GIRLS事務局
〈運営〉シークレットベース
〈お問い合わせ〉
☆C@GIRLS事務局 MAIL:c_girls2000@yahoo.co.jp
☆シークレットベース事務局 MAIL:secretbase2009@livedoor.com TEL 05033194945
※全試合終了後、同会場にて打ち上げパーティを行います。(撮影会、パーティ参加選手によるバトルロイヤル等)
〈参加費〉¥1000(ワンドリンク付)

「プロレス秘密基地 シークレットベース大会ブログ」

『フリーライター征木大智&音楽写真師BIG板井のコンビが送る在京インディレポートはミルホンネットにお任せ!!』
2009/12/20夢名塾プロレスリング「源流」
2010/1/17栃木エンターテイメント県南体育館大会
2010/2/7頑固プロレス「西調布行進曲〜おかげさまで4周年〜」
2010/2/20STYLE−E「群雄割拠!STYLE−E絵巻〜これより我等修羅に入る」
2009/2/21夢名塾プロレスリング「夢闘派宣言」
2009/3/7第4回邑楽道場マッチ
2009/3/7頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」

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3・13ガッツワールド&3・14IWAジャパン「在京インディの歴史を紐解く〜いつか見た、桃源郷を求めて〜」

ど真ん中プロレス5・5大会に超大物レスラーの参戦が決定す!

5月5日RIKIOFFICE設立5周年記念大会となる。

昭和プロレス的なこだわりを見届けよ!
天龍源一郎、今ひそかにブームのエル・サムライ、折原昌夫参戦決定。

〜RIKIOFFICE 5周年記念大会第一弾〜
「ど真ん中プロレス 激震サンダーファイトin平野」
日時
5月5日(祝・水)
17時開場
17時半開始
会場
平野区民センター

決定カード
泉州力 高智政光
VS
天龍源一郎 折原昌夫

滝井洋介
VS
エル・サムライほか

特別リングサイド
6000円
指定席
5000円
自由席
4000円
※当日500円増し

チケット取扱店
バディスラム 
0666451378
伊呂波
0669912727
Rプランニング
http://6808.teacup.com/r_planning/shop
チケットぴあ
Pコード 816-159
ローソンチケット
Lコード 56471
e-plus
http://eplus.jp
お問い合わせ
RIKIOFFICE
0729521390

元週刊ファイト編集長・井上譲二の精魂の筆!『「つくりごと」の世界に生きて・プロレス記者という人生』はプロの視点、批評眼にうならされる好著だ!

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 プロレスの試合はショーであって競技ではなくあらかじめ決められた結果に支配されているのは動かしがたい事実であると、それを氏は「これはカミングアウトの是非を問う」という意味ではなく、「栄華を誇ったプロレスがなぜいまや世間に届かないジャンルになってしまったのか」という観点から、自身の個人史的側面も踏まえた上で書かれた正直な回顧録である。

 安易な暴露本的体裁とはならず、今や数少ないマスコミ第一人者と言える氏の、業界に対する提言が軸となった。自身が関わったかつ知りえた事象を、当時私はこの事に対してどう思ったのかを考察しており、真の愛好家にとっては「さすがこの道のプロは違う」と唸らされる必読の書なのである。

 活字プロレスに先ずこの人ありと謳われた�喫埆個垢海判鬼�ファイト紙編集長・井上義啓氏の「時間という名の魔術師」というフレーズ。それは〈プロレスとは、ある時間が経たない事には本当のことを明らかにしようとはしない。プロレスは携わった人たちも真実を語ろうとはしない。だがもう一つの意味がある。時間という魔術師が人の世の悩み、憎しみ、カー!となった感情などを平静な水の流れを変えるということである。〉
 「その事が今になって私にもよく理解できるようになった」という氏は、こうも言う。「プロレスの持つ独特の性質から本当の事が書くことができなくなってしまっており、一般のライターが特に真剣勝負ではない!という前提において書いた著作の方が面白かったりしたものであったりする」、と……。そして「今や私自身が、肝心な事を書き記して見せよう」という決意が本書には漲っているようだ。

 氏の経歴は、週刊ファイト紙で記者生活をスタートとした1972年の時点で「プロレスというのはこういうものだ」という確信に近いものを既に持っており、そのことに関してどの様に折り合いをつけていくかを考えたという。とにかく「プロレスは真剣勝負ではないというのを考えないでおこう」というのが、自身の職業訓とせざるを得なかった。
 正式入社後には、海外特派員としてアメリカのニューヨークへ単身旅立った。行った本人のみならず、送りだしたI編集長にせよ、これが日本のプロレス報道史上、画期的な決断であったことは述べるまでもない。

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時効!昭和プロレスの裏側�▲尭断桧�:今だから書ける米マットの真実

 以降はフランク井上特派員のペンネームで、語学力を駆使して精力的に取材活動を始める。国内の様々な制約を受けない、本物のプロレス記者がついに誕生したことになろう。力道山時代のプロレス記者は、広報係りだったと切って捨てる以前に、そもそも取材する側が何ら舞台裏まで知らなかった事実も記録に残っている。知った途端に、それまで書いてきたものが恥ずかしくなり、辞めてしまった者も少なくない。そんな知られざる報道史をも踏まえるなら、週刊ファイト躍進の原点は、能力を兼ね備えた人材派遣による、まっとうな海外取材の成果にあったのだ。
 タイトル移動劇、チャンピオン同士のダブルタイトルマッチの背景、初来日レスラーの直前インタビュー等、これぞファイトと言える先取り情報、スクープを連発して他社を出し抜くという週刊ファイトイズム全開の黄金時代の幕開けは、この時代からの事となりえた。

 日本のプロレスは、真剣勝負であるとの前提での報道が続く。特に新日本プロレスでは、かつて度々あった茶番めいた試合展開にはマジになって観客が怒り、抗議行動で暴動を起こしてしまう。作りごとの世界なのに、この異常さは日本ならではの光景だ。リングサイドで取材しているとその狂気ともいえる熱気が感じられ、とんでもない殺伐とした状況に立ち会ってしまっていると、それとは別種の興奮が脳内に駆け巡っていたのかもしれない。そんな揶揄の箇所もある。

 その後日本に帰って第一線で活躍、前述した井上義啓氏の次に編集長になったS氏の後を受け週刊ファイト編集長になり、2006年9月の廃刊になるまでその任を果たす。
 氏は、プロレスに学んだのは「許し」であるという事であるのが特に印象に残る。
 それは真のカリスマレスラー、アントニオ猪木の私生活上の都合の悪い記事を表に出してしまい本人を怒らしてしまった事が氏にも伝わり、直接、猪木本人に詫びの連絡を入れるも「それはまるでなかったことになってしまった」という。天龍源一郎がいうところのいい加減(この場合適当、手抜きというよろしくない意味ではなく、程良い加減という意味であろう)な反則が5秒間認められる、何でも取りこんでしまうという許容範囲の広さもあり、これもまたプロレスの魅力なのだ。
 人を許すという心をスターレスラー猪木から学んだ。これだけでプロレス記者になってよかったという述懐がある。これで読者のプロレスマニアもまた、救われた気になる按配だ。

 ファイト!ミルホンネットでは井上譲二氏の「マット界舞台裏」が付録付きで毎週ダウンロード販売している。人気企画だったコーナーの後続版のように思っておられる向きもあろうが、いざ読まれてみたら皆さん驚かれる。週刊ファイト紙面では制約もあって書けなかった事でも、後を継ぐ形となったミルホンネット版では、もはやタブーはない。アップダウン予想についても存分に書かれており、業界関係者はもとよりプロレス中毒患者の皆様には無視できない盛りだくさんの内容となっているのだ。
 ぜひご愛読の程よろしくお願いいたします。

 きっと当時の「週刊ファイト」愛読者だった方は、ラストの白黒ページのマット界舞台裏のコーナーが楽しみで、そのページから最初に読んでいた方は多かったと思われる。何倍にもパワーアップしたスクープの連続に、ファイト魂は死なず! きっとご満足していただけることでしょう。

 最後にあえて強調しておきたい。
 井上譲二(フランク井上)著作には、はずれなし!
                                レトロ狂時代

驚愕の貴重本『これがプロレスのルーツだ!カリフラワー・レスラーの誇り』に乾杯
古都・嵐山〜「活字プロレス」魂の聖地来訪記
「プロレスの神様カール・ゴッチその真実と真髄」は保存版の価値ある4時間もの映像集である
お盆にプロレスファンが想う故郷は昭和のプロレスなのか?〜岐阜市歴史博物館来訪記
プロレス文化研究会報告 テーマは「プロレスとメディア」
第30回プロレス文化研究会潜入記 テーマは「アントニオ猪木という現象」
第31回プロレス文化研究会潜入記 芸能としてのプロレス〜「KING of SPORT」と「ハッスル」
第33回プロレス文化研究会。難攻不落の如きテーマは「力道山対プロレス」
プロレス文化研究会は、レトロ愛好家なら全員集合だ!
【大創業祭目玉企画】『名勝負は永遠に アントニオ猪木vs.ドリー・ファンク・ジュニア』が発売

この書評のノーカット全長版は、『マット界舞台裏4月1日号』に収録されます。
なお、『マット界舞台裏』銀行振込みによる定期購読10000円(1200円換算)をお申込みの方に限っては、井上譲二先生の双葉社刊『闘魂の呪縛』、あるいは本著・宝島社刊『「つくりごと」の世界に生きて〜プロレス記者という人生』をもれなくプレゼントいたします。振込金額をサイン入りポーゴ本+映像セット3000円や別冊ミルホンネット購入等に充当されても構いません。
◎定期購読だと毎回カードを使う煩わしさから解放されます!

2010年03月25日

3月27日T-1トークライブ 女子プロ界からの圧力に炎上

1年4ヶ月ぶりのガチトーク“フタ・ミ塾”vol.14を開催!女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!!

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3月27日(土)19時50分から水道橋「株式会社UGP・4階会議室」にて、約1年4ヶ月ぶりにガチトーク“フタ・ミ塾”vol.14〜女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!〜の開催が決定。

ミルホンネットでは女子プロレスラー複数がT-1へ出場する選手への圧力を掛けているという情報をキャッチしており、「出場した場合は今後女子プロ界で使わないようにする」などという恫喝ともとれるプレッシャーを選手にかけているという。この件で二見社長に取材を申し込んでいたが「イベントで全てを話す」と語っており注目される。
またベテラン女子レスラーが乱入を予告しているとの情報もあり目が離せないイベントになる。

二見社長のコメント

『1年4ヶ月ぶりのガチトーク“フタ・ミ塾”のテーマは、タイトルの通り、女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!というわけで、初の乱入トークライブを開催する。
乱入してきた女子レスラーには、オレからの素敵なプレゼントとして、5・8「T-1スペシャル」のメインイベントに抜擢してやるよ。まぁ勇気あるヤツ出て来いやぁ!ってことで。
また、互助会フリー女子レスラーどもの間で包囲網が張られており、出場選手の交渉が難航している。
ひと言言っておくが、立場の弱い若手女子レスラーたちに圧力をかけて、一体誰が得をすると云うのだ。誰も得しないのが分からないのかね。そんなに文句があるなら、いつまでも陰でコソコソしないで、直接言いに来い!ガチで対応してやるよ!!』

同イベントで、5月8日新木場1st RINGで開催される『12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜』の一部対戦カードを発表を予定しているが女子プロレス界の一部からの圧力もありマッチメイクが注目される。

【イベント概要】

イベント名:ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.14〜女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!〜

開催日時:2010年3月27日(土)
  開場/19:35 開始/19:50 終了/22:20(予定)

会場:株式会社UGP・4階会議室 UGP
  交通:JR水道橋駅東口&西口下車徒歩2分30秒
      都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩3分

住所:東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階(1階がampm・T-1のすぐ近く)
入場料
5月8日「T-1興行」チケット購入者   1500円※トーク開催当日購入者でも可能
一般   2000円

発売所

チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
入場は予約順となります。
店頭または電話にて、予約をお願いします。
開催当日でも参加は可能ですが、入場は最後尾になります。
代金は、T-1店舗または当日会場にてお支払いください。

ゲスト:二見社長プラス乱入女子プロレスラーの予定。なお、乱入がなかった場合は、“二見独演会”となります。

イベント内容:19時50分から22時20分まで、フルスロットル全開の2時間30分(フタ・ミ)1本勝負!
5月8日「T-1スペシャル」新木場大会の一部対戦カードを発表。
また、「T-1スペシャル」の見所を“毒舌”を交えながら展開。

<注意事項>

5月8日「T-1スペシャル」チケット購入者の方は、トークライブのチケットをお買い上げの際には、チケットを忘れずに持参ください(忘れますと一般料金となります)。

カメラは各自持参ください。
動画撮影は禁止です。
飲食物の持ち込みは可能ですが、お持込により発生したゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。

主催・問合せ:チケット&トラベルT-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号

二見ブログ二見社長のこれ以上“言葉はいらねえだろ”!?
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参

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大和哲也がNJKFライト級王座返上!3・28NJKF『熱風 零参』王座決定トーナメント準決勝

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 NJKFライト級王者・大和哲也選手が3月23日付で同王座を返上することとなった。これはWMCインターコンチネンタル・ライト級、WBCムエタイルール日本ライト級王座も獲得したことで、「世界の舞台で闘っていくためにNJKF王座を卒業したい」という本人の意志によるものだ。

 これに伴い、NJKFでは次期王座決定トーナメントを開催する。すでに3・28ディファ大会で決定していたひでお(4位)vs.宮越慶二郎(5位)の対戦を準決勝第1試合とし、5・9後楽園大会で海戸淳(2位、y-park)vs.一輝(3位、OGUNI)を準決勝第2試合として行う。両試合の勝者が、8・1後楽園大会で王座決定戦となる予定だ。
 今回、準決勝を闘うひでお、宮越両選手にとっては急遽チャンスが巡ってきた形であるが、特に宮越選手は1月に20歳になったばかり。まだ7戦5勝(2KO)1敗1無効試合の新鋭で、昨年WBCムエタイルール日本ウェルター級王座を獲得した宮越宗一郎選手の弟に当たる。兄弟での王座獲得になるか、要注目であろう。

また、今大会に出場する健太、北山高与志の両選手よりコメントが届いた。

健太選手コメント
「今年は勝負の年。キッチリKOで勝ちます」

「大学の卒業発表がこの試合の直前に重なりましたが、試合には影響しません。大丈夫です。北山選手は、正直、負けてはいけない相手だと思ってます。ぐちゃぐちゃの展開に持っていくのが得意なタイプみたいなので、そうならないようにしたいですね。しばらくKOしてないので、しっかりKOで勝ちたいです。春からは一応、社会人ということで髪も黒くしましたし、これから肌もどんどん白くなっていきますよ(笑)。「褐色の王子」は卒業ですね。とりあえず『闘うフリーター』になりますが、早くキック一本で食べていけるようになりたいと思っているので、そういう意味で今年は勝負の年です。できる限りたくさん、ガンガン試合したいし、スーパーウェルター級のタイトルも獲りたいです。まずは2階級制覇。ゆくゆくは3階級制覇したいです。今回は節目の時期の試合なので、キッチリKOで勝って、今後につなげていきたいと思います」


北山高与志選手コメント
「他団体キラー北山を覚えてほしい」

「健太選手はイケイケっていう感じですね。見た目も試合も。闘い方はすごく器用ですよね。力で押すタイプかと思ったら、いろいろできる。ビデオはいっぱい見ましたが、全部の技を警戒してます。実は2年前の大阪大会で対戦の話があったんですが、試合が重なっていたのでお断りさせてもらって。それで長島☆自演乙☆雄一郎選手と健太選手の試合になりました。申し訳なくて、いつかやらないといけないと思ってました。作戦については、考えてることは山ほどあります。引き出しをたくさん作って、どこにうまくはまるかを見ながらですね。うまくはまって、ちょうど合った技で倒せれば。全部の技で倒せるように練習してます。最近は東京の人でも応援してくれる人が増えてきているので、こんな人間が地方にもいるんだと思ってもらえるような試合をしたい。J-NETWORK・MAキックのベルトをとって、他団体を渡り歩いてきた、実力を見てほしいですね。パッと見、弱そうに思われるんですけど、試合はけっこうエグいと言われるので、そのギャップを見てもらえれば(笑)。泣いたら強いイジメられっ子みたいに、勝っちゃいます。そういうところを見てください。そしてできたら他団体キラー北山を覚えて帰ってください。」

また、団体よりルールの一部改正も発表された。
「今大会より一部ルール改正が行われ、3回戦はヒジなしルールに変更となります。アグレッシブマッチはこれまで通りヒジありで行います。また、これまで当日計量で行ってまいりましたが、今大会より前日計量に変更となりました。」


藪下めぐみvs.AZUMA決定 3・28NJKF『熱風 零参』全カード発表
3・28NJKF『熱風 零参』にて大学生ファイター”健太が卒業記念マッチ!? DEEP KICKエースの北山戦
週刊マット界舞台裏3月18日号〜3・7NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜(羅紗陀)は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF

UFC Fight Night 五味参戦!テレビ東京系全国ネット放送 パブリックビューイング 開催!

 ミルホンネットで既報の通り、現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロットのボージャングルス・コロシアムで開催される『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』がテレビ東京系列で地上波放送されることが公式発表されているが、このテレビ東京系全国ネット放送を、4月8日(木) 放送当日にファンの皆様が集まってリアルタイムで楽しんでいただくパブリックビューイングを開催する事が発表された。

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場所は新宿バルト9にて開催、ペア50組100名様分が用意されている。
まるで大会を見に行ってる様な臨場感溢れる大スクリーンでUFCを満喫しよう!

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UFN21メインイベンター五味隆典公開練習

【パブリックビューイング概要】
■開催日: 2010年4月8日(木)
■開催時間: 22:00〜23:30 (受付時間21:30〜、番組放送時間22:00〜22:54)
■開催場所: 新宿バルト9地図


■招待枠: 50組100名様(入場無料・抽選による当選者のみが入場できます)
■ゲスト: UFCファイター
ご来場された方にはもれなく、UFCグッズプレゼント! さらに抽選でスペシャルグッズも当たる!!

【申込み及び当選連絡方法】
〜申込み方法〜
はがきに必要事項を記入し、郵送してください。
必要事項≫  ●氏名●年齢●住所●電話番号(携帯可) ●メールアドレス(携帯可)
応募締切≫  2010年4月2日(金)消印有効
※18歳以下の方は保護者の同伴が必要です。
※当選された方のみ、連絡をさせて頂きます。

〜当選連絡方法〜
当選された方には、メールにて当選連絡をさせて頂きます。
※当日、受付時にメールを確認させて頂きますので、大切に保管してください。
※当日の詳しい内容はメールにてご案内させて頂きます。
※当選メール1通につき、2名様まで入場可能となります。
【応募先】
郵便事業株式会社 芝支店留め UFCパブリックビューイング係宛て

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別冊ミルホンネット SRC12両国 UFC地上波放送
他専門誌を完全に圧倒! 表の記者会見にない裏事情詳細+SRC12両国大会ドキュメント

『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』
現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロット ボージャングルス・コロシアム
4月8日22時テレビ東京系全国ネット放送
放送試合
<第10試合>
五味隆典vs.ケニー・フロリアン(米国)

<第4試合>
宇野薫vs.グレイソン・チバウ(ブラジル)

<第3試合>
岡見勇信vs.ルシオ・リナレス(ブラジル)

他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

2010年03月26日

別冊『STYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨』、ノアの謎『マット界舞台裏4月01日号』発売

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STYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨

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『レッスル・マニア26』にミルホンネットは特派員を派遣いたします。
週刊マット界舞台裏'10年4月01日号

3・22「プロレス秘密基地」シークレットベース横浜赤レンガ大会誌上レポート�,茲螳貮�紹介

○沖本摩幸&マサ高梨&田島久丸
(13分10秒 マスカーレイド→片エビ固め)
CHANGO&アミーゴ鈴木&●フェリスト
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敗れはしたものの、決して気落ちしていなかった11期生トリオ。
CHANGO「連携では絶対勝っている自信があった。失敗したのは自分が捕まった事。」
アミーゴ鈴木「CHANGOといつも組んでいるのでチームワークには自信があった。」
フェリスト「メキシコの地方試合を思い出した。三人で組んだのは初めてだったので、次は勝ちたい。」

試合後、コメントを「CHAMIST(仮称)」の三人から貰ったのだが、彼らの言葉には自信があった。
CHANGO「フェリストの最上段からのアトミコ、今日の試合でいい物を得たよね。」
フェリスト「死ぬ気になれば・・・(笑)」
CHANGO「死ぬ気なんだ(笑)その死ぬ気を出させる為に俺らが周りでテンションを上げて。」
フェリスト「蹴られるくらいなら自分から飛び込んだ方が(笑)」
CHANGO「あれは本当に新しい発見だよね。」
征木「今日のハイライトシーンの一つでした」
CHANGO「あれで完全に勝ったと思っていたら、相手全然見てなくて(笑)」
アミーゴ鈴木「僕はカットに入っていたので、ミスはCHANGOのせいということで。」
CHANGO「ぶっちゃけ有頂天になってました(笑)フェリスト超かっこよかったもんで。」
征木「すごく華麗に決まっていました。」
アミーゴ鈴木「横で見ていて『おおっ』と思ったもので。」
CHANGO「時が止まったよね。」
征木「見とれてしまったと。」
CHANGO「ああいう物をちゃんと出せる雰囲気。今日出せたからね。
       もっともっとタッグを組んで、出して行きたい。
       絶対、あの位の先輩は食えるよ。もっと上に行かれるチームだからね。」

ひょんな会話の中でも、今まで培って来たものに対する自信。
今後も様々な場所でタッグを結成し、完成度を高めて欲しいものである。

取材:フリーライター征木大智

2010年03月27日

『UFC111 St-Pierre vs Hardy』リアルタイム速報

3月27日(現地時間)にニュージャージー州ニューアークのプレデンシャル・センターで開催される『UFC111 St-Pierre vs Hardy』。メインではウェルター級の絶対王者として君臨するジョルジュ・サンピエールにイギリスのダン・ハーディが挑戦する。

連勝を重ね、遂にタイトルマッチまでこじつけたハーディだが、円熟したサンピエールの牙城を崩すのは難しいというのが戦前の予想だ。しかし、同じ様な状況で、マット・セラがサンピエールをTKOで葬り、王座を奪取したという過去の事例もあるので、勝負に絶対はない。それに期待したい。

そしてメイン以上に注目なのが、セミファイナルで行われる、ヘビー級暫定王座決定戦、フランク・ミアvs.シェーン・カーウィンだ!11戦全勝、10戦前後無敗というのならそこまで、珍しくないが、全てを1Rで勝利しているという化け物、カーウィンを相手にベテランのミアがどう戦うのかが注目されている。

なお、前日計量でネイト・ディアスと対戦するローリー・マーカムが7ポンドオーバーの177ポンドだった。ディアスは対戦に同意した為、キャッチウェイト契約に変更、マーカムは罰金という事になっている。

※リアルタイムではリロードしてお楽しみください。

『UFC111 St-Pierre vs Hardy』

<UFC世界ウェルター級選手権試合 5分5R>
○ジョルジュ・サンピエール(王者・カナダ)
(5R 判定)
●ダン・ハーディ(挑戦者・イギリス)
絶対王者に挑むハーディはいつも通り、COCK SPARRERの『ENGLAND BELONGS TO ME』で入場。しかし、試合は開始早々にサンピエールがテイクダウンを奪い、グランドで上を制して攻撃、そのままバックマウントになり、チョーク狙い。一度は逃れるが再び同じ体勢になり、サンピエールが腕十字。極まったと思われたが、なんとか耐えるハーディ。
その後も攻めるサンピエールに耐えるハーディと戦前の予想通りの展開が続く。
チョーク、腕十字、アームロックなど極めそうになるも、ハーディが凌ぐので、サンピエール圧倒だが、試合は終わらないまま最終ラウンドまでもつれてしまう。そのままサンピエールが圧倒のまま、決着はつかず、判定になり、サンピエールの判定勝ち。試合は圧倒していたが、一本までいかなかったサンピエールの極めの甘さを責めるべきか、凌ぎ続けるハーディの根性を称えるべきか判断つきにくい試合だった。

<UFC世界ヘビー級暫定王座決定戦 5分5R>
○シェーン・カーウィン(アメリカ)
(1R 3分48秒 TKO)
●フランク・ミア(アメリカ)
裏メインといえるヘビー級暫定王者決定戦。ベテランと新人、テクニックとパワー、悪漢と正義と全て対極の2人、会場ではレスナーも観戦している。試合はボクシングの展開を嫌うカーウィンが組みついてケージに押し込んでスタート。一度はブレイクしたが、2度目のケージへ押し込みの体勢になったところ、カーウィンが強烈な左のアッパーを何度もミアの顔面に叩き込む!あまりに強烈なパンチにミアの腰が落ちると、そのままカーウィンがパウンドを連発。最後は亀の体勢になったミアを殴り続け、ミアが動かなくなったのでレフリーがストップ。カーウィンは1R勝利の記録を伸ばしたまま、ついに暫定王者に上り詰めた。
試合後、オクタゴンには正王者のレスナーも乱入。レスナーとカーウィンは握手を交わし、統一戦が決定した。


<ライト級 5分3R>
○カート・ペルグリーノ(アメリカ)
(2R 4分20秒 チョークスリーパー)
●ファブリシオ・モランゴ・カモエス(ブラジル)
アウベス欠場により急遽、メインカードに繰り上がった一戦。ペルグリーノは日本でも試合した事のあるヘンゾ門下で、カモエスは反則減点が無ければ宇野に勝利してた実力者。
カモエスがバックを制しチョーク狙い、ペルグリーノは絶体絶命と思われたが、なんとか逃れるとグランドで上になってパウンドで反撃に出る。
そして息を吹き返したペリグリーノがグランドでの上になって試合を有利に進め、最後は見事にバックを制しチョークスリーパーで一本勝ち。会場を沸かせてくれた。

<ウェルター級 5分3R>
○ジョン・フィッチ(アメリカ)
(3R 判定)
●ベン・サンダース(アメリカ)
アウベス欠場により急遽、対戦が変更になった実力者同士の対決。フィッチが例によってケージに押し込み差しあいからテイクダウン、そのまま、塩漬けに抑え込むという展開が続く。あまりに同じ展開なのでレフリーがブレイクするも、再び同じ展開になり、観客からもブーイングが。その後もフィッチがケージに押し込みひざ蹴り、そしてテイクダウン、抑え込みという展開が続きフィッチが判定勝ち。判定にまったく問題はないが、動きのない攻防に観客からはブーイングが起こっていた。

<ライト級 5分3R>
○ジム・ミラー(アメリカ)
(3R 判定)
●マーク・ボセック(カナダ)
ライト級中堅選手同士の一戦で放送が始まった。ケージに押し込んでテイクダウンを奪うボセックだが、グランドになるとミラーの方が上手く、下から腕を取ってポジションを入れ替えて優位な展開にもっていく。一進一退の攻防だが、テイクダウンを奪うのがボセック、グランドで仕掛けるのがミラーという展開で、僅差の判定ながら、積極性が評価されたのかミラーが勝利した。

UFC111.jpg

<ウェルター級 5分3R>
○ネイト・ディアズ(アメリカ)
(1R 2分47秒 TKO)
●ローリー・マルカム(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○ヒカルド・アルメイダ(ブラジル)
(2R 3分30秒 チョークスリーパー)
●マット・ブラウン(アメリカ)

<ミドル級 5分3R>
○ホウジマール・トキーニョ(ブラジル)
(1R 0分45秒 ヒールホールド)
●トーマツ・デューエル(ポーランド)

<ライトヘビー級 5分3R>
○ジャレッド・ハマン(アメリカ)
(判定)
●ロドニー・ワレス(アメリカ)

<ウェルター級 5分3R>
○マット・リデル(アメリカ)
(3R 1分30秒 反則)
●グレッグ・ソト(アメリカ)

別冊ミルホンネット SRC12両国 UFC地上波放送
他専門誌を完全に圧倒! 表の記者会見にない裏事情詳細+SRC12両国大会ドキュメント

他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年4月01日号 vol.30 UFC WWE TNA ビッグマッチ目白押し バダ・ハリ逮捕か?

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

2010年03月28日

ついにA猪木が英語版「1,2,3 ダーッ!」〜WWEホール・オブ・フェーム速報

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宿敵スタン・ハンセン氏が猪木の祝辞のため招かれWWE演壇に立った点こそが裏ハイライト
(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 全世界注目の『WWEレッスルマニア26』に先だって、現地時間3月27日に開催された「ホール・オブ・フェーム」記念式典に、デビュー50周年のアントニオ猪木氏が出席。往年のライバルであるスタン・ハンセン氏の紹介をうけ、WWEディーバのケリー・ケリーにエスコートされて、4181人の観衆で満員となったアリゾナ州フェニックス、ダッジシアターのステージに万雷の拍手を浴びて猪木が登場を果たしている。

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「元気があれば美女たちにも囲まれる!!」
(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

【猪木氏スピーチ(抜粋)】
今年はちょうどデビュー50周年という、そこに今回の殿堂入りという、大変名誉な賞をいただくことになり、これは関係者の皆さん、またファンの皆さんのお力添えと、心より感謝しております。
国民的パフォーマンスというか、私が「いち、に、さん」「ワン、ツー、スリー」と言ったら、一緒に、最後にダーッと手を挙げていただけると元気になります。
いくぞーっ! ワン、ツー、スリー ダーッ!! Thank you very much!

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日本語で「元気ですか?」絶叫。吠えて魅せた闘魂オジサンはマット界の人間国宝なのだ!
(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

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サイモン・ケリー猪木が途中から日本語になるスピーチを補助。最後の「ダー!」で会場爆発

「地球温暖化に警鐘を鳴らすため、南極でペンギンの着ぐるみで試合をするように提案」とか、猪木のハッタリと虚言癖を知っている日本のファンなら笑ってくれるのだろうが、猪木を知らない大多数の米国人にとってはさぞ意味不明のスピーチだったことだろう。
 MLBのスプリングキャンプ地としても有名な同地で、MLB出身者で二人目の殿堂入りとなるボブ・ユッカー氏や、オールドファンには懐かしいザ・デストロイヤー氏も会場に姿を見せていた。

WWE日本語公式ウェブサイト
WWEモバイル

【日本での放送予定】
◎3月27日開催「ホール・オブ・フェーム」は、以下のスケジュールで放送予定
●4月16日(金)初回放送〜
※ この番組はスカパー!、スカパーe2!のWWE PPV年間パック「WWEスペシャルリングサイド2010」【商品コード:W29】(視聴料金14,700円/13大会+2番組)をお申し込みの方のみ視聴が可能です。

◎3月28日開催 WWE「レッスルマニア26」は以下のスケジュールで放送予定
●スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)初回放送〜
●J:COM、iTSCOM 4月9日(金)〜 VOD配信
※放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
または J SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

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2010年03月29日

今週の「マット界舞台裏」は、ココが変だよ、プロレスリング・ノア!

10.04.01BUTAIURA.jpg やはり“ノアネタ”は読者の反応もいいようだ。
 プロレスマスコミやスポーツ紙で報じられるノアネタというのは、基本的にはリング上のことばかり。そこに物足りなさを感じているファンが多いのだろう。

 その点、確かな情報筋から確度の高いネタを仕入れることが出来る、元「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者による「マット界舞台裏」で、取り上げるノアネタはファン待望ということのようだ。

 そこで今週も井上記者は新たなノアネタを入手した。
 三沢光晴さんが他界するまでのノアは、スキャンダルとは無縁の団体だった。それが昨年7月の百田光雄の電撃退団をキッカケにして、内部のドロドロした部分が一気に噴き出した。

 プロレスファンの間では人気の高い別冊宝島のムック本でも、ノアの裏事情が大々的に取り上げられたのは記憶に新しい。
 現在は主力選手が次々にケガをして欠場していることもあり、そういった話題は鎮静化しているものの、それは所詮休火山みたいなもので、今後、何かをキッカケにドーンと爆発してしまう危険性は十分にあると見ていいだろう。

 ハッキリ言ってノアに関しては、まだ表に出たことのほうが少ない!
 新日本プロレスや全日本プロレスに比べると、この団体にはナゾと秘密が多いのは皆さんもお分かりだろう。

 今週の「マット界舞台裏」では井上記者が、改めて選手やフロントでさえ真相を知らない不可解なことやナゾをいくつか挙げているのだが、最近では3・30後楽園ホールのメーン(力皇猛&モハメド・ヨネVSビッグ村上&臼田勝美)が無効試合となり、暴動寸前の騒ぎになるという事態まで発生!

 ファンから絶大なる信頼感のある丸藤正道が出てきて、事態を収拾しようと「このまま続けても試合にならないので、3・26千葉大会でタイトルマッチという形で再戦させます」と発言したのだが、これが逆に「後楽園のファンを軽視しているのか!」と観客の反感を買ってしまう始末。

10.03.28MARUFUJI.jpg

 もう何もかもがちぐはぐというか、歯車が狂ってしまっているような印象さえ受ける現在のノアだが、井上記者はそんなノアに新たな疑問を持ってしまった!

 この疑問を指摘しているマスコミや関係者、ファンはまだ少ないだろう。
 早速、井上記者はこの疑問に関して、何らかのヒントになるのではないかと、他団体の関係者にも“探り”を入れている。すると、なかなか辛らつな発言が飛び出した!

 今週の「マット界舞台裏」の巻頭記事は、言わば「ココが変だよ、プロレスリング・ノア」なのだ。

週刊マット界舞台裏'10年4月01日号

3・28Club DEEP Tokyo新宿決戦は8試合中7試合が一本orKO決着に!

 3月28日、新宿FACEで昼から開催されたclub DEEPは盛況に。リングが狭いことも影響するのか、スピーディな攻防の連続に満足度の高い大会となった。

<第8試合メインイベント バンタム級 5分2R>
○沼尻健(木口道場)
●釜谷真(CMA京都成渓館)
一本 1R34秒 ※スピニングチョーク

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 昨年のDEEP フューチャーキングトーナメントをオール一本勝ちで制した沼尻。
 この日も得意のスピニングチョークで開始早々に一本勝ち。

 前日に先輩・帯谷にメインイベントであることを知らされ、「一本又はKOでなければ本戦には上がれないとはっぱをかけられていた」とマイク。快勝で安堵の表情を見せていた。

<第7試合セミファイナル 無差別級 5分2R>
○栗原 強(Team Roken)
●“Night King”ジュリー(アストラルジャパン)
一本 1R58秒 ※膝十字固め

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かつて2002年末には近藤有己に挑戦、2004年6月には郷野聡寛戦といった強豪と戦ってきた経験のある栗原がセミに登場。総合格闘家の意地を見せて、地下プロレスEXIT等で活躍するプロレスラー"Night King"ジュリーに貫録の膝十字一本勝ちをおさめ、応援団の歓声に包まれた。

<第6試合 85キロ契約 5分2R>
△海老名義隆(CORE社長)
△GANTARO(COMBO)
ドロー 判定1-0

<第5試合 グラップリングルール 5分2R>
○江口信一郎(総合格闘技道場DOBUITA)
●上田SAN(チームSAN)
一本 1R34秒 ※スタンディングフロントチョーク

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
○大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
●安藤 純(超人クラブ)
TKO 1R4分22秒 ※グラウンドでのパンチ連打

<第3試合 バンタム級 5分2R>
○若菜千明(RANGER 品川)
●土田達也(総合格闘技道場DOBUITA)
KO 1R14秒

<第2試合 60キロ契約 5分2R>
○新堀総司(U-FILE CAMP 赤羽)
●島袋 力(CORE蒲田)
一本 1R3分16秒 ※チョークスリーパー

<第1試合 76キロ契約 5分2R>
○TOSHI(マッハ道場)
●高梨至徳(CORE王子豊島)
一本 1R1分11秒 ※チョークスリーパー

詳細は、別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEPにてお伝えいたします。

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3・28.NJKF 健太は卒業マッチで完勝。エース桜井洋平、引退を発表

<第15試合 ダブルメインイベント第2試合 70キロ契約 肘無し 3R>
○健太(前NJKFウェルター級王者 ESG)
●北山高与志(前J-NETWORKウェルター級王者 SFKキックボクシング)
判定3-0 ※30-29 30-28 30-27

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 大学を卒業したばかりの健太は『仰げば尊し』での入場。
 1Rから健太がローキックを中心に多彩なコンビネーションでテンポよく攻める。昨年のムエタイ修行で会得した首相撲から北山を何度もこかす。
 北山もパンチをまとめて2Rに見せ場をつくるもローキックのダメージは明らか。
 健太が元J-NETWORK王者を相手に卒業マッチを完勝で飾った。

<第13試合 セミファイナル 59キロ契約 2分3R>
○AZUMA(NJKF女子フェザー級王者 y-park)
●藪下めぐみ(元スマックガール無差別級王者 フリー)
判定3-0 ※三者とも30-27

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 女子格闘技界のレジェンド藪下めぐみがキックルールでタイトルを獲得したばかりのAZUMAと対戦。AZUMAは1Rから強烈なミドルキックを放ち、ボディを交えつつパンチで前に出ていく。
 藪下は距離を取りつつ右ストレートを当てていくが劣勢なのは否めない。
 終盤に入り藪下が回転蹴りなど派手な技を繰り出すが、終始前に出続けたAZUMAの判定勝ち。キックルールとは言え、勢いに乗るAZUMAは女子格闘技界のレジェンドをも下した。

他の試合結果 ※詳細は、2日金曜日発売の『マット界舞台裏4月8日号』に掲載されます。
<第14試合 ダブルメインイベント第1試合 58キロ契約 5R>
○心センチャイジム(WBCムエタイルール日本フェザー級王者 センチャイムエタイジム)
●長崎秀哉(元M-1スーパーフェザー級王者 WSR)
判定3-0 ※49-47 50-47 50-47

<第12試合 64キロ契約 アグレッシブマッチ 3R+延長1R>
●須釜和成(スーパーライト級2位 拳粋会)
○K・ルークプラバーツ(元ラジャダムナンスタジアムフェザー級10位 センチャイムエタイジム)
判定 0-3 ※27-20 27-20 28-20(1R左肘打ちで須釜に1ダウン)

<第11試合 ウェルター級王者決定戦準決勝 ライト級 5R>
●ひでお(ライト級4位 北流会君津)
○宮越慶二郎(ライト級5位 拳粋会)
判定 0-3 ※三者とも47-50(1Rにひでおが左フックで1ダウン)

<スペシャルエキシビションマッチ ※勝敗なし>
桜井洋平(真王杯60kg王者 WFCAムエタイライト級王者 元NJKF2階級王者 元NKB2階級王者 B.Freely)
羅紗陀(NJKFスーパーフェザー級王者 WBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者 キング)

<第10試合 スーパーバンタム級 アグレッシブマッチ 3分3R+延長1R>
●新人(スーパーバンタム級5位 ESG)
○裕センチャイジム(スーパーバンタム級6位 センチャイムエタイジム)
延長判定3-0 三者とも9-10 本戦 0-1 ※29-29 28-29 29-29

<第9試合 女子バンタム級 2分3R>
△大浜芳美(J-GIRLSフライ級4位 インスパイヤードモーション)
△岡可奈子(シュートボクシング日本レデェース/立志会館)
判定 1-1 ※29-28 28-29 29-29

<第8試合 65キロ契約 3R>
○平野将志(インスパイヤードモーション)
●カズ宮澤(PIT)
判定 3-0 ※三者とも30-28

<第7試合 ライト級 3R>
○凌太(OGUNI)
●楠本竜太郎(町田金子)
判定 3-0 ※30-29 30-29 30-28

<第6試合 バンタム級 3R>
●鈴木貴善(OGUNI)
○波賀創太(立川KBA)
判定 3-0 ※三者とも29-30

<第5試合 バンタム級 3R>
●鰤鰤左御門(CORE)
○波賀宙也(立川KBA)
判定 3-0 ※28-29 29-30 29-30

<第4試合 62キロ契約 3R>
○秋草利光(ESG)
●石田雅也(ブリザード)
2R 1分47秒 KO ※3ダウン 膝蹴り連打

<第3試合 女子フライ級 2分3R>
△ルミナ・K(センチャイムエタイジム)
△西田恵理(OGUNI)
判定 1-1 ※29-30 30-28 29-29

<第2試合 スーパーライト級デビュー戦 3R>
○所孝幸(キング)
●森篤史(OGUNI)
判定3-0 ※30-27 30-27 30-28

<第1試合 フェザー級デビュー戦 3R>
○向後宏昭(キング)
●水野晴郎(CORE)
1R 1分23秒 KO


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史上空前のイベントとなった『レッスルマニア26』にてショーン・マイケルズが引退!

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 3月28日(現地時間)アリゾナ州グレンデールのユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで開催された世界最大のプロレスの祭典『レッスルマニア26』は大いに盛り上がり、観客動員数72,219人の特大満員となった。

 この数字は同会場の動員記録を更新、2008年に同会場で行われた第42回スーパーボウルの動員記録(71,101人)を塗り替える結果となっている。また580万USドル(約5億2200万円)の興行収益は、2009年10月20日のU2のコンサートでの収益:490万USドルを抜いて、同会場の興行収益記録を大幅に更新してしまった。

 試合順は直前まで公表されなかったが、メインにはなんと、アンダーテイカーとショーン・マイケルズの連勝記録とキャリアを賭けた一戦をもってきた。
 WWE、世界ヘビー級の両王座のタイトルマッチを押しのけてメインという事で、過去のレッスルマニアでタイトルマッチがメインで無かったのは、第一回大会(メインはハルク・ホーガン、ミスターTvs.ロディー・パイパー、ポール・オンドーフ、レフリーはモハメド・アリ)と第八回大会(メインは、ハルク・ホーガンvs.シッド・ジャスティス(ビジャス))の2回位のことだ。
 WWEはエンターテイメントプロレスとされているが、タイトルの権威は大切にしており、過去の祭典ではマイク・タイソン、ドナルド・トランプなど有名人が参戦しても、メインはタイトルマッチで締めていた。

 マイケルズの引退がかかっているにしても、テイカーとマイケルズには、アメリカンプロレスの象徴であるハルク・ホーガンに並ぶ評価が与えられたと言えるだろう。

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 それだけのお膳立てによる試合も、期待に違わぬ白熱した勝負を見せてくれた。まず、マイケルズがテイカーに向かって、テイカーの十八番、喉元を掻き切るゼスチャーをして、テイカーが激怒する場面から壮大なる叙事詩が幕を開ける。しかし、試合序盤にはテイカーがオールドスクールを失敗、膝を庇ってのことで、ベテランで満身創痍のテイカーだけに、試合成立出来るか心配されたが、試合巧者の両者だけあり名勝負を成立させてくれた。

 非情にもテイカーの膝を狙って、四の字などで攻撃するマイケルズに、テイカーも場外でツームストン! マイケルズを失神に追い込む。そして祭典ではお馴染みの実況席破壊スポットはなんと、マイケルズが実況席のテイカーに向かってトップロープからムーンサルトで突っ込むという過激なダイブで、実況席は完全破壊された。これには観客も「This is awesome(素晴らしい、恐れ多い)」と大コール。

 最後はツームストン、スイート・チン・ミュージックと双方が必殺技を出し合った上、力を出し尽くしたマイケルズが膝立ちのまま、喉元掻き切るゼスチャーで自分の介錯をテイカーに頼むかの様な状況に…。プロレスリングは「美学」であることを体現する究極のクライマックス!
 そのマイケルズの意を受けたテイカーが、そして最後のツームストンを決めて勝利となった。なんと24分間の大熱戦だ。男同士、戦いの中から友情が生まれたという感動的な結末であった。

 会場の画面にはテイカーのレッスルマニア連勝記録として「18-0」の文字が浮かび、激闘を終えた2人が抱き合い、握手を交わし、そして会場からは大「HBK」コールが巻き起こる。
 因縁や遺恨などない、最高の名勝負で今年の祭典は幕を閉じた、感動的なフィナーレだった。

WWE日本語公式ウェブサイト
WWEモバイル

【日本での放送予定】
◎3月28日開催 WWE「レッスルマニア26」は以下のスケジュールで放送予定
●スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)初回放送〜
●J:COM、iTSCOM 4月9日(金)〜 VOD配信
※放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
または J SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

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A猪木が前夜に続き『レッスルマニア26』でも紹介 ブレット-ビンス遺恨決着、シナ-バティスタ、クリス-エッジ

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 今宵もやはり、赤いマフラー姿のアントニオ猪木が全世界に向けて紹介された。初期の修行時代、新日本と旧WWFの提携時代を通じても、日本のテレビ向けに試合が組み込まれたことはあったにせよ、現地での扱いはゲストでしかなく、世界レベルでは猪木の試合が大勢に記憶されているわけではない。そんな過去を思えば、デビュー50周年企画の便乗から始まったにせよ、やはり快挙であったことは間違いない。

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 また、ダークマッチながら、日本人のヨシ・タツがオープニング26人参加のバトルロイヤルで優勝という快挙も成し遂げている。猪木の存在感の副作用なのだとしたら、えらいことになったという思いもある。

注目された、“ヒットマン”ブレット・ハートとビンス・マクマホンの遺恨決着戦も凄かった。
 レフリーにビンスの味方になったブルース・ハート、そしてリングサイドにはハート家の面々が並ぶ中、試合が行われたが、ブルースが当然、ビンスを裏切り、ハート家の結束を見せつける。自分の味方と思っていたブルースがブレットと抱き合い、ビンスは顔が真っ赤に。そしてビンスが場外に転落すると、リング下のハート家の連中がビンスを殴りまくる。


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  さらにDHスミスに渡されたイスでブレットがビンスを殴り続け、そして最後は伝家の宝刀シャープシューターをビンスに極めて完全勝利。
 ブレット、ハート一家、ファンが溜飲を下げた、皆が待ちに待ったシーンが実現した。
 お約束と言えば、お約束だが、これ以上ない形で、ブレットとビンスの長年に渡る確執が遂に決着したのだった。


 両王座のタイトルマッチも白熱した名勝負となり、中身充実の『レッスルマニア26』を思い出深いものにしている。主演映画では海軍だったが、今度は空軍のコスプレで入場した人気者ジョン・シナにも大歓声。日本では理解されにくいが、アメリカでは軍人は尊敬されるべき職業で正義の味方という事なのだ。


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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 試合は王者バティスタと徹底的にやり合った上、最後はSTFで正義のシナが、悪党王者バティスタを葬り、完全決着をつけた。

 逆にヒール王者の防衛結末となったのが世界ヘビー級王座戦だ。
 「スピアー、スピアー」で大ブレイクしている(ベビーフェイスとなった)エッジの戴冠は間違いなしと思われていたが、王者であるクリス・ジェリコがベルトで殴るなど反則行為もあったにせよ、最後はコードブレイカーでピンフォール勝ち。あまりにベビーフェイスばかり連勝では一本調子だから、シナリオ班が変化をつけたのだろうか。


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 ただし、ミルホンネットでも2009年度の全世界レベルでのMVPはクリス・ジェリコだと断言してきた以上、集大成の意味も兼ねる『レッスルマニア26』の檜舞台にて、"ライオン道"の職人芸が光り輝いたことは特筆されよう。
 
 なお、今回の模様は、現地派遣の特派員による舞台裏事情と合わせて、別冊ミルホンネット仮題『アメプロの底力 HBK壮絶なる最期』としてお届けいたします。ご期待下さい。

『レッスルマニア26』

<連勝記録 vs キャリアマッチ>※マイケルズは負ければ引退
○ジ・アンダーテイカー
(ピンフォール)※ツームストン
●ショーン・マイケルズ

<WWEヘビー級タイトルマッチ>
○ジョン・シナ(挑戦者)
(STF)
●バティスタ(王者)

<世界ヘビー級タイトルマッチ>
○クリス・ジェリコ(王者)
(ピンフォール)※コードブレイカー
●エッジ(挑戦者)

<10人ディーヴァズ・タッグチーム・マッチ>
○ミシェル・マクール、レイラ、マリース、アリシア・フォックス(&ヴィッキー・ゲレロ)
(ピンフォール)
●ミッキー・ジェームス、ケリー・ケリー、イヴ・トーレス、ゲイル・キム 

<ノー・ホールズ・バード・マッチ>
○ブレット・ハート
(シャープシューター)
●ビンス・マクマホン

<シングルマッチ>※ミステリオ敗北でストレート・エッジ教団に入信
○レイ・ミステリオ
(ピンフォール)※スワンダイブ式セントーン
●CMパンク

<シングルマッチ>
○トリプルH
(ピンフォール)※ペディグリー
●シェイマス

<マネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチ>
優勝 ジャック・スワガー
(ケース確保)
参加選手
クリスチャン、ドルフ・ジグラー、ケイン、シェルトン・ベンジャミン、MVP、マット・ハーディー、エヴァン・ボーン、ドリュー・マッキンタイア、コフィ・キングストン

<トリプルスレットマッチ>
○ランディー・オートン
(ピンフォール)
●テッド・デビアス ※もう一人はコーディ・ローデス

<統一タッグタイトルマッチ>
○ビッグ・ショー、ザ・ミズ(王者)
(ノックアウト)
●ジョン・モリソン、Rトゥルース(挑戦者)

<ダークマッチ 26人参加バトルロイヤル>
優勝 ヨシ・タツ

史上空前のイベントとなった『レッスルマニア26』にてショーン・マイケルズが引退!

2010年03月30日

4・4パンクラス全カード+7・4井上 学vs.川原誠也予定!

坂口征夫引退セレモニー ※メインイベント終了後
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桜庭和志のLaughter7所属高橋渉をあと一歩まで追い込みながら腕を取られた坂口征夫
しかし、これで総合格闘家としてやっていけるコツは掴めたようだ。2008年4月27日
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笑顔が素敵な坂口征夫! 1R2分1秒グラウンドでのキックで倉持昌和をKO 2008年6月1日
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北岡悟凱旋興行ではやられ役でディファ有明が超満員 2009年6月7日
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11月23日、銭の取れる男になる! 一瞬、神になったのかと思わせた修斗での朴光哲戦

<メインイベント ライト級王座次期挑戦者決定戦 5分3R>
大石幸史(パンクラスism/同級1位)
vs.
ISAO(坂口道場 一族/同級4位)

<セミファイナル バンタム級戦 5分3R>
井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/初代バンタム級キング・オブ・パンクラス)
vs.
曹 竜也(闘心)

<第5試合 ウェルター級戦 5分2R>
佐藤豪則(Laughter7/同級5位)
vs.
KEI山宮(GRABAKA/同級6位)

<第4試合 フライ級戦 5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル/同級1位/08年NBTバンタム級優勝)
vs.
RYOTA(キングダムエルガイツ)※初参戦

<第3試合 バンタム級戦 5分2R>
佐々木亮太(BAD ASS 13/09年NBTバンタム級優勝)
vs.
清水隼人(アンプラグド国分寺)

<第2試合 フライ級戦 5分2R>
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級4位)
vs.
矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST)

<第1試合 ライト級戦 5分2R>
エリヤ(坂口道場 一族/06年NBT同級優勝)
vs.
ジョナサン・ゲーリー(リバーサルジム横浜グランドスラム/チームZST)※初参戦

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己が佐藤豪則を完封
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮
別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

◆PANCRASE 2010 PASSION TOUR
4月04日(日) ディファ有明 坂口征夫引退式! 大石vsISAO!
4月29日(木/祝) ディファ有明 金井一朗vs.近藤有己 同門対決!
5月16日(日) ゴールドジム大森  ゲート大会開催
6月05日(土) ディファ有明 北岡 悟 BACK TO BACK!
7月04日(日) ディファ有明 バンタム級タイトルマッチを予定! 
* 4月4日のバンタム級初代王者・井上学(U.W.F.スネークピットジャパン)vs.曹 竜也 (闘心) の試合内容、結果とダメージを総合的に判断してから最終決定される。また対戦相手には現在ランキング1位、初代王座決定戦で井上学と対戦した川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜)が予定!

2010年03月31日

DMM.TVでWWEのPPVイベントが視聴可能に

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 またひとつ、WWEを楽しめる選択肢が広がった。PPVイベントが4月9日(金)配信予定の『レッスルマニア26』を皮切りに、株式会社デジタルメディアマート(代表取締役:松栄立也、
本社:東京都渋谷区)が運営する総合エンターテイメントサイト「DMM.com」の、テレビで動画が楽しめる業界初のサービス「DMM.TVforBlu-rayDisc」にて配信されることが決定した。

 世界最大級のスポーツエンターテインメントイベント『レッスルマニア26』をはじめとするWWEのPPVイベントは、これまでスカパー!、スカパーe2!のペイ・パー・ビューならびにJ:COMのJ:COMオンデマンドで視聴可能であったが、多くのお客さまからのご要望にお応えし、DMM.TVでもWWEコンテンツをお楽しみいただけることになった。

【「レッスルマニア26」コンテンツ情報】
配信開始:2010年4月9日(金)
配信場所:DMM.TV for Blu-ray Disc
配信方法:ストリーミング配信
視聴期間:購入後48時間まで
販売期間:2010年4月15日(木)まで
販売価格:2,100円(税込)
=======================
【DMM.TV for Blu-ray Discとは】
このサービスは、ブロードバンド回線に接続されたPLAYSTATION®3に「DMM.TV for Blu-ray Disc」専用ブルーレイディスクを挿入することで様々なハイビジョン動画の購入が行え、そのままテレビの大画面で視聴をすることができる。なお、DMM.TV for Blu-ray Disc専用ブルーレイディスクはお申し込みいただいた方に無料で配布中。気軽にどなたでも体験することができる。 
 DMM会員でない方もお申し込み可能。
無料ディスク申込ウェブページ
携帯向け無料ディスク申込ページ
※PLAYSTATION®3は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。
※動画によっては、標準画質のみでの提供となります。
※回線環境として、光回線、実測8Mbps以上を推奨
※本サービスの有料コンテンツ視聴には、DMMへの会員登録とクレジットカードが必要です。
また、18歳未満の方はご利用いただけません。

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

 WWEハイライト番組『this Week』の放送時間が、4月の番組改編期に伴い一部で変更になる。「ロウ」「スマックダウン」「NXT」のストーリーラインを一挙にダイジェストで見ることのできる番組であり、重宝している方は多いだろう。

【放送局/放送時間】(放送日順)
●TOKYO MX 毎週土曜午後7時30分〜 午後8時  ※ 変更なし
●サンテレビ毎週土曜午後11時55分〜 深夜0時25分 ※ 4月3日より
●tvk 毎週日曜午後10時30分〜 午後11時     ※ 変更なし
●テレ玉毎週火曜午後11時30分〜 午後12時     ※ 4月6日より
●福島テレビ毎週火曜深夜1時15分〜 深夜1時45分  ※ 4月6日より

史上空前のイベントとなった『レッスルマニア26』にてショーン・マイケルズが引退!
A猪木が前夜に続き『レッスルマニア26』でも紹介 ブレット-ビンス遺恨決着、シナ-バティスタ、クリス-エッジ

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