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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

UFC FIGHT NIGHT「Florian vs Gomi」リアルタイム速報

五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

日本でも放送が決まっている『UFC FIGHT NIGHT「Florian vs Gomi」』。
メインにはケニー・フロリアンに挑む五味隆典、そしてTUF優勝者ロイ・ネルソンには厳しい相手、ステファン・シュトゥルーフが用意されている。

※リアルタイム中はリロードでお楽しみください。

<メインイベント ライト級 5分3R>
○ケニー・フロリアン(アメリカ)
(3R 2分52秒 チョークスリーパー)
●五味隆典(日本)
PRIDEライト級王者の実績でメインに抜擢された五味に対するは、UFCライト級屈指の実力者、フロリアン。五味陣営はUFC初戦でレスリング系選手だけは避けたいと要望を出した結果、フロリアンになったと言う事だが、確かにレスリング系ではないが、逆にもっと危険な相手になったとも言える。
試合はスタンド状態での展開が続き、じわじわと右のジャブを効かせてフロリアンが優勢に試合を進める。その後もフロリアンがリーチの差を生かしてジャブにキックを混ぜて優勢、3Rには息のあがった五味をフロリアンがテイクダウンし、グランドで上から殴り、五味を立たせずグランドでコントロールし、マウント、バックマウントと一方的に攻め、最後はチョークスリーパーで五味がタップ。フロリアンが完勝した。
鳴り物入りでUFCデビューした五味だが、良い所なく完敗という結果に終わった。

<セミファイナル ヘビー級 5分3R>
○ロイ・ネルソン(アメリカ)
(1R 0分39秒 KO)
●ステファン・シュトゥルーフ(オランダ)
TUF10で優勝、キンボにも勝利、アメリカン・デブの夢ロイ・ネルソンに対するのは、摩天楼の異名の長身でブエンテロまで倒したシュトゥルーフと、実力拮抗してるもの同士の一戦。充実してきたUFCヘビー級戦線で上位を狙うには共に落とせない試合だ。
試合はスタンドでの殴り合いで、ネルソンがカウンターの右をシュトゥルーフの顎に叩きこみ、シュトゥルーフはダウン。そのままネルソンは追い打ちのパウンドで、レフリーがストップ。
ネルソンが完勝した。ネルソンは試合後、自分の腹を撫でてアピール、思わぬ伏兵がヘビー級戦線に名乗りをあげた。


<ミドル級 5分3R>
○ホルヘ・リベラ(アメリカ)
(2R 0分49秒 TKO)
●ネイト・クォーリー(アメリカ)
コンスタントに勝利を重ねているTUF1出身のクォーリーに対するのは、ブレイク以前のUFCの頃からUFCを主戦場に戦ってきた超ベテランであるリベラ。地味な実力者から一皮むけるか期待される。
1R、スタンドの展開でリベラ優勢、左右のパンチから首相撲→膝蹴りを織り交ぜてラッシュを仕掛ける。右のパンチでまずクォーリーからダウンを奪うリベラ。なんとか立ち上がるクォーリーだが、更にケージに追い詰めるリベラのラッシュにクォーリーは崩れおち絶対絶命だったが、なんとかラウンドに救われる。だが2R開始後もリベラがスタンドで左右のワンツーでクォーリーからダウンを奪い、そのまま追撃のパウンドでレフリーがストップ。リベラが見事なTKO勝利を飾った。


<ライト級 5分3R>
○ロス・ピアソン(イギリス)
(判定 3-0)
●デニス・シバー(ドイツ)
TUF9優勝者のピアソンにベテランシバー、共に連勝中だけに連勝を伸ばしてライト級上位に食い込みたい。
スタンドの展開が多く、グランドに持ち込んでもお互いにすぐに立ち上がる展開が続いたが、試合を優勢に進めたピアソンが判定で勝利した。


アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○アンドレ・ウィナー(イギリス)
(判定 3-0)
●ハファエロ・オリベイラ(ブラジル)
TUF9ファイナリストのウィナーにトラクターの異名をもつブラジリアン柔術黒帯のオリベイラ、共に前戦を勝利しているので、ここは連勝を狙いたい所だ。
試合は一進一退の攻防だったが、僅差でウィナーが判定勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○ジェイコブ・ボルクマン(アメリカ)
(判定 2-1)
●ホニー・トーレス(ブラジル)
NCAAディビジョン�気離譽好螢鵐芦�者だったボルクマンにブラジリアン柔術黒帯のトーレスというレスリングと柔術をベースにした選手の対戦。選手層の厚いライト級だけに両者勝ち上がりたい所。
試合はグランドで上、バックを制したボルクマンが下から仕掛けるトーレスを抑えて判定勝ち。

<ライト級 5分3R>
○ニック・レンツ(アメリカ)
(判定 3-0)
●ロブ・エマーソン(アメリカ)

<ライト級 5分3R>
○グレイソン・チバウ(アメリカ)
(1R 4分13秒 TKO)
●宇野 薫(日本)

<ミドル級 5分3R>
○岡見勇信(日本)
(2R 2分47秒 TKO※ドクターストップ)
●ルシオ・リナレス(ブラジル)

<ミドル級 5分3R>
○ジェラルド・ハリス(アメリカ)
(1R 4分49秒 TKO)
●マリオ・ミランダ(ブラジル)

<ウェルター級 5分3R>
○チャーリー・ブレネマン(アメリカ)
(判定 3-0)
●ジェイソン・ハイ(アメリカ)


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別冊ミルホンネット SRC12両国 UFC地上波放送
他専門誌を完全に圧倒! 表の記者会見にない裏事情詳細+SRC12両国大会ドキュメント

UFC Fight Night 五味参戦!テレビ東京系全国ネット放送 パブリックビューイング開催!

『UFC Fight Might FLORIAN vs GOMI』
現地時間3月31日、ノースカロライナ州シャーロット ボージャングルス・コロシアム
4月8日22時テレビ東京系全国ネット放送
放送試合
<第10試合>
五味隆典vs.ケニー・フロリアン(米国)

<第4試合>
宇野薫vs.グレイソン・チバウ(ブラジル)

<第3試合>
岡見勇信vs.ルシオ・リナレス(ブラジル)

他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し

8・20-21WWE日本公演公式発表 両国国技館初進出

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved

■ WWE日本公演『WWE RAW presents サマースラムツアー2010』
日時: 8月20日(金) 開場18:00 / 開演19:00
     21日(土) 開場17:00 / 開演18:00
会場: 両国国技館[〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 ]
    ●JR総武線両国駅西口より徒歩1分
    ●都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口より徒歩5分
主催: WWE / キョードー東京

入場料金:
SS 席(アリーナ)   20,000円
マス席S(最大4人まで) 40,000円※
マス席A(最大4人まで) 30,000円※
A席          10,000円
B席          5,000円
C席          3,000円
※ マス席S、マス席Aはマス単位のみでの販売となります。

出場予定:
バティスタ、トリプルH、ジョン・シナ、ジャック・スワガー、ランディ・オートン、シェーマス、ミズ、ビッグショー、マリース、ケリー・ケリー、ベラツインズ、ヨシ・タツほか
「ロウ」所属スーパースター、ディーバ

チケット発売:
キョードー東京: 03-3498-9999
イープラス
チケットぴあ: 0570-02-9999
ローソンチケット: 0570-084-003 [Lコード37000]
CNプレイガイド: 0570-08-9999

発売日:
2010年4月9日(金) 〜 16日(金) WWE公式モバイルサイト会員限定先行予約
2010年4月17日(土) 〜 25日(日) イープラス先行予約
2010年5月1日(土) 一斉発売開始

お問い合わせ:
キョードー東京: 03-3498-9999 / WWEJapan: 03-5456-6054

史上空前のイベントとなった『レッスルマニア26』にてショーン・マイケルズが引退!
A猪木が前夜に続き『レッスルマニア26』でも紹介 ブレット-ビンス遺恨決着、シナ-バティスタ、クリス-エッジ
DMM.TVでWWEのPPVイベントが視聴可能に

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜シェーン・マクマホンWWE退社
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号〜PPV大会『TLC』詳細
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜ブレット・ハート投入xTNA視聴率競争
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号〜マイク・タイソンがプロレス戦
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号〜ブレット・ハート継続?『WWE RAW』
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜Royal Rumbleエッジが電撃復帰優勝
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜IGF-WWEの関係は?
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号〜月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年4月01日号〜『レッスル・マニア26』直前

HERO第二弾興行が5・16新木場で開催 友龍vs.アントニオ小猪木ほか

 2月20日新木場1st RINGにて無事旗揚げを終えたHEROが、第2弾として5月16日同じ新木場にて、西口プロレスのアントニオ小猪木選手を迎えイベントを行う事が決定した。
HEROとは聴覚障害者のレスラーとプロのリングで活躍するレスラーや有名人と同じリングの上で闘い、笑いや感動をお客様に提供する団体だ。

選手紹介
【友龍】 これまでダンプ松本や井上京子と最強巨漢レスラーと闘い、聴覚障害者のレスラーとしては、カリスマNO1レスラーである
 今回はメインで、アントニオ小猪木と闘う予定だが、1994年1月4日東京ドームで行われたアントニオ猪木対天龍源一郎の再現マッチになるのか!? かの対決でアントニオ猪木選手が敗れたが、HEROのリングでアントニオ小猪木選手がリベンジとなるか!? それとも天龍選手に続いて、友龍選手が歴史に従い連勝となるか!?

【ヤミキ】 今年60歳を迎えるヤミキだが、過去に凄い経歴の持ち主である。聴覚障害者の砲丸投げ日本一の記録の持ち主であり、38年前に新日本プロレス創立時の練習生でもある。HERO旗揚げ戦では、新日時代の同期ミスターポーゴとの死闘を繰り広げ、両者リングアウトで引き分けに終わった。今回の対戦相手はミスターポーゴと犬猿の関係にあるミスターデンジャーこと松永光弘と闘う。聴覚障害者最強レスラーであるヤミキは、松永光弘選手に勝てるか!?

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■ HERO 〜deaf japan pro-wrestling〜
日時:5月16日(日) 開場/11:30 開始/12:00
会場:新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:NPO法人 日本聴覚障害者エンターテイメントサポート
【出場予定選手】 友龍、ヤミキ、アントニオ小猪木(西口プロレス)、松永光弘、ジャイアント小馬場(西口プロレス)、山本喧一、橋本真他 他
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります。
◆前売りチケット料金表 ※当日500円UP S席4,000円 A席3,000円(雛壇) 絶賛発売中! ◆チケット購入方法 HERO OFFICIAL WEB SITEにてオンライン申し込み、もしくはFAX:03-6368-5639 かメールでも受付。
チケット&トラベルT-1にて店頭販売。
イープラス
FAX、メールで購入される場合は下記のお申し込み事項を記入の上お申し込み下さい。
1.氏名 2.住所 3.連絡可能なFAX番号、もしくはメールアドレス 4.席種 5.チケットの枚数 ※注意事項:動画撮影は禁止です

週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦

2010年04月02日

迷わず買えよ、買えばわかるさ〜マット界舞台裏4月8日号&別冊『五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP』発売

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前田光世&トウカイブシドーデビュー15周年記念大会「BRIDGE」に向けて
前田光世・トウカイブシドーロングインタビューより一部紹介

前田:やはり佐山さんの影響は大きいですね。
   プロレスから派生して、シューティング、修斗と発展して・・・
   そうやって整えている事に憧れまして。
   じゃあ自分なりの「プロレスリングの発展」って何だろうな?って考えた時に、
   プロレスに偏見のある方もいらっしゃるでしょうから、
   じゃあアート、レッスルアーツっていう言葉を作って、
   芸術性の高いプロレスリングというイメージ作りをしようと考えたんですよ。
征木:それが現在の「前田光世」という一人のプロレスラーであると。
前田:そうですね。
   プロレスリングの道に入ってから、自分なりに色々な経験をさせて頂いて、
   その当時の自分の経験から理想や構想を練り上げて行って、
   出来る表現とは何か?と思った時に思いついたのがレッスルアーツというもので、
   自分が千葉出身なので、千葉を拠点に広げて行きたいなという思いがあって、
   「CC(Chiba City)レッスルアーツ」を立ち上げたのです。

週刊マット界舞台裏'10年4月08日号
4・10前田光世&トウカイブシドー15周年記念大会『BRIDGE』

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五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

国崇、長島☆自演乙☆雄一郎がNJKF王座返上 5・9後楽園大会で王座決定戦

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 NJKFスーパーウェルター級王者・長島☆自演乙☆雄一郎選手が、4月1日付で同王座を返上することとなった。長島選手に関しては防衛戦を行うべく、連盟と所属する魁塾サイドで話し合いを進めていたが、先の「K-1 WORLD MAX –70kg JAPAN TOURNAMENT」で優勝、世界トーナメントに進出したことで日程の調整が難しく、返上という措置になった。
 空位となった同王座について、5・9後楽園大会で健太選手と太陽照明選手の2名により王座決定戦が行われる。両者は08年5月にNJKFウェルター級王座決定戦で対戦。激しい攻防の末、5R判定で健太選手が勝利して王座に輝いている。直近の試合では健太選手が北山高与志選手に判定勝ち(3・28ディファ有明)、太陽選手がCRAZY884選手に1RTKO勝ち(3・20バンゲリングベイ新宿FACE)と好調だけに、今回も熱戦が期待されている。

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(C)NJKF
 
 NJKFフェザー級王者・国崇選手も4月1日付で同王座を返上することとなった。これは先にライト級王座を返上した大和哲也選手と同様、WBCムエタイ/インターナショナル/スーパーバンタム級王座、WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王座も獲得したことで、世界の舞台で闘っていくためにNJKF王座を卒業したいという本人の意志によるものだ。
 これに伴い、5・9後楽園大会より4選手による次期王座決定トーナメントを開催することとなった。決勝の王座決定戦は桜井洋平の引退試合が予定される8・1後楽園大会で行われる。

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

■ 『熱風 零四』
日時:5月9日(日)開場16:45 開始17:00
会場:後楽園ホール
<チケット料金>
特別RS席 12,000円
RS席 10,000円
指定S席 7,000円
指定A席 5,000円
指定B席 4,000円
※いずれも当日券は1000円増し

<チケット発売場所>
チケットぴあ 03-5237-9999、0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6912-7247
出場選手所属ジム

<お問い合わせ>
メールはこちらNJKF事務局へ送信 03-6912-7247

2010年04月04日

THE OUTSIDER第11戦 60-65kg級トーナメント1・2回戦の4強は渋谷莉孔・渡辺竜也・和田周作・幕大輔の4人に!

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 4月3日ディファ有明で行われたTHE OUTSIDER第11戦は全25試合中判定・負傷勝利を除けば21試合が、一本・KO決着と非常に見ごたえあった。

 有力候補であった秋山翼が1回戦で、黒石高大が2回戦で敗れるといった波乱はあったものの着実に実力をつけていった4人(渋谷莉孔・渡辺竜也・和田周作・幕大輔)が勝ちあがり、栄冠のウイニングロールを頂きにかぶるべく次回6月20日大会に駒を進めた。

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<第7試合 60-65kgトーナメントマッチ1回戦>
“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”○黒石高大
TKO 1R2分50秒
“栃木 漆黒の流星”●手塚勇太
※黒石がトーナメント2回戦に進出

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<メインイベント第24試合 60-65kgトーナメントマッチ2回戦 3分2R>
“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”○幕大輔
判定2−1
“沖縄から本土初上陸 猛毒ゴーヤファイター”●宮良好明
※幕がトーナメント準決勝に進出

 ワンマッチでは第12試合の斎藤龍正vs.ペドロ・ドラオガン・木村が印象に残る。木村は4秒、秒殺KOで斎藤勝利。一部で話題になっていた現役バトル漫画家ファイター・一文字蛍は健闘空しく中根佑太に5秒の秒殺KO負けに。

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左から渋谷、渡辺、和田、幕の各選手。

 前田日明代表は次回6月大会に70-75kgトーナメントをスタートと発表。10月横浜文体大会には対米軍・対ZST戦を予定しているとのこと。『リングス』名義が復活するようだ。
 大会詳細は、マット界舞台裏、あるいは別冊ミルホンネットにてドキュメント予定。ご期待下さい。

★併せて読めばさらに楽しめる!
別冊ミルホンネット12・13『THE OUTSIDER 最侠トーナメント決着』
10・11『第8戦』トーナメント開幕戦詳報『THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕』
5・5『第6戦』&8・9『第7戦』詳報『THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』
3・15両国大会『第5戦 SPECIAL』詳報『THE OUTSIDER 両国の夜明け』

5・7日本のあらゆるキャットファイト大集合(猫)女闘美・博-2010-全カード決定

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■-CPE presents-
日本のあらゆるキャットファイト大集合
(猫)女闘美・博-2010-
日時:5月7日(金)開場18:00/開演19:00
会場:新木場1stリング


<第1試合イクまでいじめて!バスローブ柔道スペシャルマッチ時間無制限1本勝負>
【持田茜 改め】しじみ vs. レディおっし〜
※いじめられることに喜びを禁じえない真性Mのしじみ。対するは、かつてNCLを主戦場とし、現在はドS女王へと変貌したレディおっし〜。反則フリーのハードコアマッチで、しじみがどこまでレディおっし〜の責めに耐えられるか!?

<第2試合ディスカバーニューヒロインキャットファイト提供 3分3R勝負>
佐野直&プーアル vs. マグナム大江戸&河野葵
※『キャットファイトをやりたいです!』という「プーアル(19歳)」と「河野葵(アキバ系歌手)」。プロレスラー「佐野直」と「マグナム大江戸」がカバーしてのミクスドマッチデビュー戦!!キャットの厳しさを体感しろ!!

<第3試合お水の花道 20分1本勝負>
森崎愛&鳳華 vs. 琴音&夢子
※試合タイトルは水着と水鉄砲の「お水」。グラドル・シンガー・パフォーマー全員水着で乱痴気バトル!水鉄砲を握るのは当然お客さん!遠慮なく女の子にぶっかけろッ!

<第4試合ニューハーフ世界ヘビー級タイトルマッチ 60分1本勝負>
鮎川れいな vs. 猪熊ゆか
※ニューハーフプロレス「ダイナマイトバンプ」提供試合は、なんとタイトルマッチ!噂のバチバチファイトに手に汗握り、固唾を呑んで観戦せよ!

<第5試合ヒロイン・ヒーロー・モンスター三つ巴戦 15分1本勝負>
ラメイダー vs. ピンクタイガー vs ブル・ウーマン
※前代未聞ドMなヒロイン「ラメイダー」と人気ヒーロー「ピンクタイガー」、そしてNCLの刺客「ブル・ウーマン」による3WAYマッチ!1人勝ち残るまで闘うルール。展開が全く読めない、期待度未知数な試合カード!ちなみにピンクタイガーの本名は「イイ●マ」との噂。

<第6試合歌人の時間(かじんのじかん)10分1本勝負>
古賀たかえ vs. 桃杏める
※夏の鉄板企画「SHINKIBAッテキ」からの提供試合は、短歌朗読娘「古賀たかえ」と地下アイドール「桃杏める」の『うたパフォーマンス』対決っ!!勝敗はお客さまが決める「観客ジャッジメントマッチ」採用!

<第7試合 帰ってきたウルトラセクシャルキャットファイト提供3分3R勝負>
えりんこ vs. ウルトラマンロビン
※名古屋のヒーロー「ウルトラマンロビン」CPE初参戦!けれども、対戦相手は、ニューハーフ「えりんこ」! 「アリん娘」だったことがディナープロレスにて発覚したが…解説自重www

<第8試合西口ドア正規軍対nWd軍対抗戦“ザ・根絶やし”6人タッグマッチ30分1本勝負>
ばってん多摩川&よしえつねお&シャッターチャンスわか
vs.
けんちゃん&坂本ガソリン&マザコング
※西口プロレス若手興行「西口ドア」提供カードは豪華6人タッグマッチ!現役女性カメラマン「シャターチャンスわか」が芸人に混ざっているのもポイント。超ド級!お笑いプロレスで、キャットファイト界に激震が走る!

<第9試合 異種格闘技 3分無限R勝負>
キラ☆アン vs. 風詠ちな
立会人:松田英貴(SHIELD日本統括)
※本大会セミファイナルは、元陸上自衛隊「風詠ちな」と総合格闘家「キラアン」の異種格闘技対決。ワイドショーやバラエティー番組でお馴染みのボディーガード「松田英貴」氏が立会人を務める。

<第10試合ストリート・ファイト エニウェアフォールマッチ時間無制限1本勝負>
アップルみゆき&ラ・マルクリアーダ vs. 亜利弥&闘牛・空
※メインイベントは女子プロレスラーによるストリートファイト!亜利弥は6年ぶりの参戦。闘牛・空(ブルファイト・ソラ)は禁断のキャットファイト初参戦!迎えるは・・・猫と林檎が力を合わせて〜♪「アップルみゆき」と「マルクリアーダ」の師弟タッグ!・・・場外カウントなしのこの試合はお客様も気を付けてください!


☆MC/山本ヤマモ雅俊&山田ぶぅ&鈴々舎馬るこ
☆レフェリー/アイアンマン西田
☆立石葉子(和太鼓奏者) ほかゲストあり

[チケット]
◎VIP席【完売】
└¥10000(最前列/非売DVD付)
◎RS指定席【残少】
└¥8000(2・3列/非売DVD付)
◎一般指定席
└¥6000(ひな壇)
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます

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チケット取り扱い
■e+(イープラス)
└パソコンはコチラから
└携帯電話はコチラから
※お近くのセブンイレブンなど店頭でお引き渡しできます

■チケットぴあ
└Pコード:815-509
※お近くのファミリーマートなど店頭で直接購入できます

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861 (CPE SPACE)

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

4・4パンクラス坂口征夫が引退式、坂口ファミリー、尾崎会長、新間寿まで集結

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 坂口征夫。記憶に残るファイターだった。
 世界ランキングの中ではどの位置の選手だったのだろうか? しかし、そんなことはどうでもいいような気がする。プロの世界なんだから、どれだけ客を集められ、どのように記憶に残ったかが重要なのだ。
 なにしろ、弟・憲二は超有名TVスターだというのに、兄貴は全身刺青なんだから、最初からインパクトは強烈だった。

 最後の総合戦となった11月23日、修斗のリングで行われた「修斗 vs. パンクラス対抗戦」で朴光哲を追いこんだ時は、見ていて血が逆流するくらいに興奮した。結果的には負けてしまったが、記録はどうでもいい。面白かったかどうかがすべてなのだ。

 Tシャツにある1.44というのは、全10試合の平均試合時間が1分44秒だったことからきている。そう、パンクラスはもともと「秒殺」でマット界に革命を起こしたプロレス団体として出発した。この日、「自分をパンクラスに引きこんでくれた尾崎正允会長が来てくれたことが嬉しかった」という。

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「自分の背中に背負った刀は鞘に納めます。ただ、錆び付かせないようにずっと研ぎ続けます。いつかパンクラスが困ったときに、その刀をもう一度抜けるように頑張っていきたいと思います」〜意味深な別れの挨拶だった。

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最後に征夫がずっとつけていたペンダントをISAOの首にかけ、ISAOは号泣!

 ISAOが18歳の時に坂口道場に来てから3年、近所に引っ越してきて家族の付き合いが始まった。そして青年は、この日メインイベントの舞台に立っていた。残念ながら大石幸史の経験と老獪な勝つための作戦の前に微差で判定負けしたが、メインが務まった事実は誰の目にも明らかだったのだ。

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坂口一族による胴上げ。GRABAKAとの対抗戦時代の次に屋台骨を支えたのが坂口道場だった!

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新日本プロレス営業本部長・新間寿氏と憲二さん、征夫は「人生でこんな充実した期間はない。全部が思い出です。試合でも練習でも、この2年間のすべてが心に刻まれています」と語る。

 全試合の詳細+αは、近日発売の別冊ミルホンネット仮題『坂口一族の誇り』にて特集いたします。ご期待下さい!

坂口征夫グラグ集

<メインイベント ライト級王座次期挑戦者決定戦 5分3R>
○大石幸史(パンクラスism/同級1位)
(3R判定3−0)
●ISAO(坂口道場 一族/同級4位)

<セミファイナル バンタム級戦 5分3R>
○井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/初代バンタム級キング・オブ・パンクラス)
(3R判定3−0)
●曹 竜也(闘心)

<第5試合 ウェルター級戦 5分2R>
●佐藤豪則(Laughter7/同級5位)
(2R判定2−0)
○KEI山宮(GRABAKA/同級6位)

<第4試合 フライ級戦 5分2R>
○廣瀬 勲(ストライプル/同級1位/08年NBTバンタム級優勝)
(2R1分22秒 TKO)※タオル投入
●RYOTA(キングダムエルガイツ)※初参戦

<第3試合 バンタム級戦 5分2R>
○佐々木亮太(BAD ASS 13/09年NBTバンタム級優勝)
(2R判定3−0)
●清水隼人(アンプラグド国分寺)

<第2試合 フライ級戦 5分2R>
○江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級4位)
(2R0分29秒 TKO)※レフェリーストップ
●矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST)

<第1試合 ライト級戦→無差別級 5分2R>
○エリヤ(坂口道場 一族/06年NBT同級優勝)
(1R1分56秒 TKO)※レフェリーストップ
●ジョナサン・ゲーリー(リバーサルジム横浜グランドスラム/チームZST)※初参戦
規定体重オーバー、エリヤ選手が無差別級を認める

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己が佐藤豪則を完封
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮
別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

2010年04月05日

波乱続きのガッツワールドvol.40 4月4日北千住1010ミニシアター大会で初代GWCシングル王座決定トーナメント4選手が準決勝に!

20100404guts1.jpg
エースであるダイスケ、そしてマスクド・ミステリーが欠場した「初代GWC認定シングル王座決定トーナメント」。
ダイスケの代打として、指名を受けた吉野達彦。
マスクド・ミステリーの代打として、ミステリー軍団がスカウトした新たなマスクマン、タンク・ミステリーがそれぞれ出場した。

トーナメント一回戦第1試合、「負けたら引退」をデビルワールドから言い渡されている山本SANが角刈海坊主相手に切り札の「山本SANドライバー」を豪快に決め勝利。
続く第2試合、ガッツ石島と梁平和(りゃんうーぴん)の一戦では・・・
「デビルワールドがベルトを総取りする為にはどうしたらいいかわかるよな?」と石島を説き伏せる梁社長。
意を決して寝そべる石島に覆いかぶさり、フォールを宣告する梁社長。
カウント2が数えられた瞬間、石島がキックアウト!
二度に渡る梁社長の「説得」に応じず、フォールを返した石島が梁に決別のトーキックをぶち込む。
最後はミスター雁之助さんの目の前で決めた腕極め式ノーザンライト二連発で梁社長をマットに沈めた石島。
怒りの梁社長は石島のデビルワールド追放を宣言、今後の石島の動向が気になる所だが・・・

そして、挙動不審なタンク・ミステリーが何と松崎和彦を破って準決勝進出を決めたものだから、館内は驚いた。
更に、ダイスケの指名でトーナメントに出場した吉野達彦が大仕事をやってのけた!
デビルワールドのデビル・インベーダーを逆転のジャーマンから首固めで丸め込み準決勝進出を決めたのだった!!
途中デビルワールドの乱入を一人でぶっ飛ばしたガッツ石島の手助けはあったものの、堂々の勝ち名乗りを挙げた。
見事ダイスケの期待に応えた吉野。

試合後吉野は、松葉杖姿で欠場の挨拶をしたダイスケをリング上に呼び込む「無茶振り」。
そのダイスケは観戦していた横浜銀蝿の翔さんをリング上に呼び込む「無茶振り」。
だが観客は暖かい拍手と、翔さん音頭の「3、2、1、ガッツル、ガッツル!」で応えた。
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この結果により、次回5月2日横浜赤レンガ大会で4選手による準決勝が決まる。
 ガッツ石島 vs. 山本SAN
 吉野達彦 vs. タンク・ミステリー
そしてそれぞれの勝者が決勝に駒を進め、初代GWC認定シングル王者が決定する。

写真:音楽写真師BIG板井

この大会の模様は週刊マット界舞台裏にて詳細版が公開されます!! 乞うご期待!!

別冊ミルホンネット「在京インディーの歴史を紐解く〜いつか見た、桃源郷を求めて〜」ガッツワールドvol.39掲載、絶賛発売中!
別冊ミルホンネット「在京インディーの歴史を紐解く〜STYLE-E旗揚げ6周年 大日本ガラスの雨」

今週の「マット界舞台裏」は、東スポが報じた「IGF−WWE8月に交流実現」のニュースが本当かどうかに迫る!

10.04.08BUTAIURA.jpg 予想通りというか、案の条というか、アントニオ猪木がWWE殿堂入り式典に出席した模様を伝えた東京スポーツは、裏一面で「WWEーIGF 日本で8月合体」という見出しを打った。

 これを恐らくIGF側が同紙に猪木とビンス・マクマホンJRとのツーショットを撮影させ、ブチ上げた記事だろう。
 実際に紙面を飾っている猪木とビンスが笑顔で握手を交わしている写真を見ると、なかなか夢がある。IGFのリングにWWEスーパースターズが来襲なんてこともあるのかもしれない。

 気になるのは、もし実現した場合「マット界舞台裏」2月18日号で「IGFとWWEの交流なんてない!」と言い切ってしまった井上譲二記者が、赤っ恥をかくだけでは済まないということだ。

 しかし井上記者といえば、猪木ネタや飛ばし記事には定評のあった元「週刊ファイト」の編集長。猪木および東スポの“手の内”を知り尽くしていることもあって、全く心配していないという。

 現に東スポは「IGFとWWEの交流は早ければ8月にも実現する」と報じているが、8月はWWEの「ロウ」ブランドが両国国技館で2日連続で日本公演を行うことが決定しているだけ。
 このWWE両国大会にIGFの選手がゲスト出演したり、その逆に日本公演のために来日したWWEの選手をIGFにゲスト出演させる可能性もないわけではないが、普通に考えれば実現は難しいだろう。

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 では、何を根拠に東スポは「WWEーIGF 日本で8月合体」と報じたのか? 元プロレス専門紙の編集長が、敢えて業界のタブーを犯して東スポの手の内を「マット界舞台裏」の読者にだけ教えてしまおう!
 その上で自信を持って言おう。IGFとWWEが交流をする可能性は極めてゼロに近い、と。

週刊マット界舞台裏'10年4月08日号

4・9-11『マスク&お宝グッズの展示会』JWA東海津島道場にて

 4月9日(金)から4月11日(日)までの三日間、愛知県津島市の東海プロレス道場で『マスク&お宝グッズの展示会』が行われる。
 これは昭和プロレスの愛好家でマスクコレクターとしても知られるJWA東海代表の脇海道弘一が企画する催しで、脇海道の秘蔵コレクションのマスクや昭和のお宝本なども展示される。マスクは主に80年代に日本やメキシコで活躍した選手の復刻版、本は力道山時代のプロボクや豊登が表紙になった少年マガジンなど昭和時代の貴重なものばかり。ものによっては格安で販売もされるようだ。入場は無料。覗いてみて、話を聞くだけでも価値はあろう。

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写真右上は20年ほど前に入手したロペス製。ベロの裏側にはマスカラス本人の直筆サインも入っている。脇海道は「気軽に雑談しに来てほしい」と“昭和好き”の来場を呼びかけている。


日時:4月9日(金)〜4月11日(日)
時間:三日間とも13時〜22時
会場:東海プロレス道場
愛知県津島市莪原町字東屋敷102-2
交通:名古屋駅の名鉄バスセンターか、もしくは中村公園、栄オアシス21などから名鉄バス「大坪行き(安松経由)」で、「莪原東」下車、西へ徒歩一分
☆入場無料
お問い合わせ/TEL090-5627-7866

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JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
JWA東海の「今」を知るなら、この一冊は必読書になります!
* お問い合わせをいただいた皆さま、お待たせいたしました。最近なぜに、JWA東海のルポが途絶えていたのか、その恐ろしい理由がついに明かされます。JWA東海の単独タイトルとしては2作目の、禁断の別冊ミルホンネット仮題『リングアナへの暴行〜Uロビン20周年』が近日発売予定です。初だしとなるファイル満載の、徹底ドキュメントの決定版となります。信州プロレスとの対抗戦などは、読むだけで抱腹絶頂!間違いなし。期待を裏切りません。どうか、今しばらくお待ちください。

4・29パンクラス 高瀬大樹vs.キム・フン他カード発表

<ミドル級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
第8代王者 金井 一朗(パンクラスism)                  
vs. 
暫定王者 近藤 有己(パンクラスism/’96NBT優勝)
     
<ミドル級戦5分2ラウンド>
高瀬 大樹(アイアムアイ)
vs. 
キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle)           
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<ウェルター級戦5分2ラウンド>
渡辺 大介(パンクラスism)
vs.
圭太郎(圭太郎道場)        

<ウェルター級戦5分2ラウンド>
窪田 幸生(坂口道場 一族)
vs.
北田 有(和術慧舟會富山支部 S.P.O)

<ライト級戦5分2ラウンド>
岩見谷 智義(高田道場)
vs.
岡澤 弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<ライト級戦/5分2ラウンド>
伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝)
vs.
徳留 一樹(パラエストラ八王子)
 
<フェザー級戦/5分2ラウンド>
内山 重行(GRABAKAジム/’09NBT同級優勝)
vs.
高橋 渉(Laughter7)

【出場予定選手】
赤井 太志朗 (ノヴァ・ウニオン・ジャパン/バンタム級2位)

 4・4ディファ有明大会全試合の詳細+αは、近日発売の別冊ミルホンネット仮題『坂口一族の誇り』にて特集いたします。ご期待下さい!

日時:4月29日(木・祝)OPEN 15:00 START 17:00
会場:ディファ有明
入場料金:SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- C \5,000-
※当日券は一律500円増しとなります。
主催:�螢僖鵐�ラス
後援:ドン・キホーテ、サムライTV、STC GROUP
協力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS−M
お問い合せ:パンクラス 03-5725-7051   

【チケット発売所】
パンクラス ストア         http://www.pancrase-store.com
パンクラス            03−5725−7051
チケットぴあ           0570−02−9999(Pコード 594−040)
ローソンチケット   0570−00−0403(Lコード 33245)
イープラス          http://eplus.jp/battle/
(パソコンもケータイも同じアドレス)
後楽園ホール           03−5800−9999
書泉ブックマート         03−3294−0011
レッスル池袋           03−3989−0056
ビデオショップチャンピオン    03−3221−6237
フィットネスショップ水道橋    03−3265−4646
チケット&トラベルT−1      03−5275−2778 http://www.t-1.jp/
格闘技・プロレス図書館 闘道館   03−3512−2080
バトルロイヤル          03−3556−3223

※ぴあ(サンクス)、ローソンチケット、イープラス(セブンイレブン・ファミリーマート)は全国各地の窓口でお買い求め頂けます。

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己が佐藤豪則を完封
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涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

2010年04月07日

『アメプロの底力 HBK壮絶なる最期 ハート家の清算』発売!

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藤井敏之特派員を現地アリゾナに派遣。普通にネット検索で知ることのできる大会の模様だけでなく、アントニオ猪木の殿堂入りと大物レジェンドたちの交友録という貴重な特典がこの別冊ミルホンネットには詳細されている。その圧巻のドキュメントと、英語の出来る取材陣が日本の専門誌媒体中最も大勢集結しているミルホンネットが、総力を挙げてお届けする「月曜TV戦争」の歴史を振り返る迫真のレポートをお楽しみ下さい!
【日本での放送予定】
◎3月28日開催 WWE「レッスルマニア26」は以下のスケジュールで放送予定
●スカパー!、スカパーe2! 4月8日(木)初回放送〜
●J:COM、iTSCOM 4月9日(金)〜 VOD配信

別冊ミルホンネット アメプロの底力 HBK壮絶なる最期 ハート家の清算
別冊ミルホンネット 獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

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 今回、ゴージャス・ジョージの未亡人のプレゼンターとして、ニューヨークからザ・デストロイヤー夫妻も駆け付ける。
 1月に自宅でこけ、右腕を折ったとは聞いていたがまだ完治せずギブスのままである。明日のプレゼンターとして大丈夫かと心配するが、その声を聞くと心配など吹っ飛んでしまった。
(テキストは本篇より)

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クリス・ジェリコとエッジ これまで二度もレッスルマニアに参戦が予定されながら機会をフイにしたエッジは、ベビーフェイスになって将来のWWEを背負う風格が漂っていた。

別冊ミルホンネット アメプロの底力 HBK壮絶なる最期 ハート家の清算には、TNAとの新・月曜TV戦争の時系列回顧ルポが凄い。大会をスカパー!で見るだけでは満足しない貴方なら、この一冊で事情通になれます。

ちなみに1%台の視聴率に苦しむTNAは、ついに月曜の放送時間を8時から10時にズラして苦境を乗り切ることに。再放送は木曜日9時-11時となった。

2010年04月08日

5・29『Dragomania V』に栗原あゆみ、藤波辰爾参戦!

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 すっかり恒例となった17,000名収容のアレナメヒコでの『Dragomania』が、今年も5月29日(土)にNGKメヒコ、ISUZUメヒコの協賛を得て開催される。
 栗原あゆみの参戦は昨年に続いて二度目。ウルティモ・ドラゴン校長によると、「メキシコ人のお客さん、在墨の日本人のお客様からも“彼女をもう1回見てみたい”という声があった」という。

 また、ドラディションの藤波"リング"辰爾は2008年に続いての参戦だ。長州力、初代タイガーマスクと「金8トリオ」を結成してそれぞれの主催興行に出ているが、彼らと絡むことの多いウルティモ校長は、「長州さんのリキラリアットを食らったりとか、結構痛い目に遭いまして…」と、比較的長かった今回の滞在を振り返る。

 今回の第5回大会は、「日墨交流400周年ということで、メインイベントはそれがキーワードですね。交流の親善大使になり得る選手を呼びたい」と、あの方との交渉を明言。ほかには「いろんなところから出させてくれという逆オファーがあり、試合数の関係で逆に断っている」と嬉しい悲鳴を上げている。

■『Dragomania V』
日時:5月29日(土曜/現地時間)開場17:30開始18:30
会場:Arena Mexico
出場予定選手:藤波辰爾(ドラディション)、ウルティモ・ドラゴン(TORYUMON S.A.de C.V./闘龍門メキシコ)、栗原あゆみ(フリー)/全7〜8試合
主催:TORYUMON S.A.de C.V.、NGK de Mexico、ISUZU de Mexico

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栗原あゆみは「去年の感動を今でもスゴく覚えているので、緊張もしているんですけど、楽しみです」と飛躍を誓う。対する校長は話題の写真集を見ながら、「俺も負けてないですよ。俺もグラビアやるから(笑)」

週刊マット界舞台裏4月1日号〜シークレットベース“清水基嗣デビュー10周年記念対ウルティモ・ドラゴン戦

T-1興行に女子プロ界から包囲網!犯人は?

2010年5月8日(土)『12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜』の一部対戦カードが決定

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 新木場1st RING大会の一部対戦カードが決定したが引き続き女子プロ界の一部から参戦希望のレスラーに徹底的な圧力がかけられている事がミルホンネットの取材でわかった。
 今回参戦が発表された女子レスラーは土屋、Aky、紫雷イオ、参戦要請中の山縣優いずれも男子の団体出身者もしくは主戦場を男子としている。つまりフリーで土屋より下の序列で興行を主催する立場にあるかフリー活動に大きな影響力をもつレスラーだと考えられる。
 これを二見社長にぶつけると「山縣のブッキングが終わったら動く」とこの件に関しては冷静に語る様子に深刻さが伺える。不況のプロレス界でチケットを団体から現金で購入販売し定期的に興行を開催するプロモーターでもある二見社長への包囲網は根が深く今後も追いかけたい。

二見社長のコメント
「前大会で組んだAKy選手と、前大会は闘った紫雷イオ選手とトリオを結成することになった。イオ選手は、ご希望通り組んでやろうかと。というか、オレと組めるのは貴重だぞ!組めて光栄に思ってもらわないとな。
さて、3月27日の『ガチトーク“フタ・ミ塾”〜女子プロレスラーどもよ、乱入して来いやぁ!〜』に、シャーク土屋が乱入してきた。これにより、因縁の土屋ほか二選手と対決する六人タッグマッチが決定した。
土屋に鎌で切られたのは忘れていねぇんだよ!オレはずっと借りを返す機会を待っていた。必ず決着を付ける!ただし、いつまでも陰口しか言えないフリーレスラーどもと、土屋は違うってところだけは誉めてやるよ!
未定の二選手についてだが、フリー互助会連合軍(拝金カルテットとは別組織)の間で包囲網を張られており、出場選手の交渉が難航している。このピンチこそ、力を借りたい選手が二人いる。
まず一人は、第1回『T-1グランプリ』以来、すっかりご無沙汰している山縣優選手だ。思えば第1回大会は、逆指名という形で山縣選手に参戦していただいた。そのとき以来、逆指名という形で選手を抜擢していなかった。何か、巡り合わせを感じるので、逆指名を復活したい。
よって、山縣選手に、5・8『T-1興行』への参戦を要請する。何故山縣選手なのかといえば、山縣選手は主義主張をはっきり言うタイプの選手で、自分と似ているところがあるからだ。実際、村社会の女子プロ界からは、干された経験を持っている。山縣選手の信念を貫く生き方、自分と同じ匂いのシンパシーを感じる。T-1向きの選手と言っていいだろう。
さらに、『T-1興行』を語るには、第1回大会は外せない。継続できたのも第1回大会があってこそ。その第1回大会でどうしようもない選手ばかりだったが、山縣選手は違った。後楽園ホールのバルコニーから決死の覚悟でダイブをした。いままでタイミングが合わなったが、対決して確認したいことがある。
ところが、山縣選手の参戦は簡単には行かない。同日に『KAIENTAI DOJO』が、愛知・スポルティーバアリーナにて大会を開催するからだ。つまり、『K-DOJO』を欠場しない限り、参戦はない。丁度、4月2日に『K-DOJO』後楽園ホール大会があるので、山縣選手に直談判するつもりだ。
もう一人の選手についてだが、実は前々から好きな選手がいたってことで(笑)。しかし、この話をすると、あまりにも刺激が強すぎる。いまは、山縣選手の参戦に集中したいので、この件は終わったら衝撃の告白をする予定。
最後に、UGPマスクの対戦相手は某ベテラン選手を予定している。だが、UGPの相手が別に見つかれば、某選手を二見組の方に入れて八人タッグマッチにするかもしれない。ただ、この状況で、新たに選手を探し出すのは至難の業になるが…」

シャーク土屋選手のコメント
「トークライブに行ったのも、『乱入して来いよ』と、二見がほざいていたから遊びに行っただけ。試合も遊んでやるよ。二見なんてその程度。だいたい、鎌で切られたくらいで文句を言うな!
二見は口だけは達者だからな。女子レスラー相手に3連勝しているとか自慢していたが、だから何と言いたい。勝った相手誰?知らねーよ。一流に勝っていないじゃん。サスケとやって、少しは根性があるのかと思ったら、また女子しかやらないんだろ?女だからって舐めて来たら、今度は鎌じゃ済まない。
それから、二見はAKyのことを誉めていたが、ホント二見はプロレスを分かっていない。AKyってモンゴルじゃん。格が違うし、相手にならないわ。もう一人の訳の分からない姉ちゃん(紫雷イオ)、誰だよこいつ?
二見に言っておくが、私のパートナーは、この前のおデブちゃん(帝嘩怒)みたいなヤツは止めろよ!足を引っ張られて、邪魔なだけ。
女子プロに出なかった理由は、面白くないから。いまの女子プロが面白いと思うか?元川(さくらえみ)が東スポ大賞って、終わっているわ。やりたいことが出来ないところには、これからも出ないし、蛍光灯とか意味が分からないところにも出る必要はない。私にとってデスマッチは有刺鉄線。木村響子がデスマッチの女王?ふざけるな!
T-1は規制がないから出るだけ。とにかく、うるさい二見の口を封じないとな。二見を叩き潰す!」

二見社長VSシャーク土屋乱闘動画

【大会概要】
開催名:12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜
日時:2010年5月8日(土)
開場/18:10  開始/18:39※イッパイ・サンキュー
会場/新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1

≪決定分対戦カード≫
6人タッグマッチ
二見社長、AKy、紫雷イオ(T-1マスクまたはT-2マスク) vs シャーク土屋、X、X

シングルマッチ
UGPマスク vs X

※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります

◇前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)      ¥4500
セカンドシート(2列目)       ¥4000
T-1スペシャルシート(ひな壇)   ¥3500
ペアシート(2枚1組)         ¥5000(T-1のみ、当日販売なし)
レディースシート(女性限定)    ¥2300(T-1店頭販売のみ、当日販売なし)

◆一般発売:※3月5日(金)から発売(大会の2ヶ月3日前)

チケット発売所※絶賛発売中!
T-1 (東京・水道橋)03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯)
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:815-304 
娯楽道03-5772-1919
ヨコハマチケット(東京・渋谷)03-5459-2039 
チャンピオン(東京・水道橋) 03-3221-6237

◆注意事項:動画撮影は禁止です。
 再入場の際には、チケットの半券が必要ですので、外出する際は必ずチケットの半券をお持ちください。なお、入場時に、チケット半券チェックを厳重に行います。万が一不正入場が見つかった場合は警察に通報しますので、予めご了承ください。

【ブログ開設のお知らせ】
3月4日より二見社長のオフィシャルブログがオープン。
二見社長のこれ以上“言葉はいらねえだろ”!?

◆問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 URL:T-1
二見ブログ極上の“T-1二見激情”見参


二見激情はミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
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週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』

5・9NJKF『熱風 零四』にて羅紗陀vs.山本元気決定

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1月の後楽園大会で前田尚紀と対戦、試合終了間際にダウンを奪って劇的な逆転勝利を収めた羅紗陀選手が、5・9後楽園ホール大会で今度は「右の殺し屋」山本元気選手と対戦することが決定した。

 山本選手は全日本キックボクシング連盟フェザー級王者の経験もあり、同連盟の「四天王」の一人として激闘を重ねている。近年は「Krush」60kg戦線で活躍、一昨年11月には桜井洋平選手にもKO勝利を果たした。NJKFには今回が初参戦となる。

 60kg戦線の大注目カードと言えるこの一戦は、5Rヒジありのキックボクシングルールで行われる。どのような展開となるか、そして勝負を制するのはどちらか? 注目のカードとなる。

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<60kg契約 3分5R>
羅紗陀(写真上:キング WBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者/NJKFスーパーフェザー級王者)
vs.
山本元気(写真左:DTS 元全日本フェザー級王者)

<NJKFスーパーウェルター級王座決定戦 3分5R>
健太(E.S.G NJKFスーパーウェルター級1位)
vs.
太陽照明(インスパイヤード・モーション NJKFスーパーウェルター級2位)

<NJKFウェルター級王座決定戦 3分5R>
高橋誠治(町田金子 NJKFウェルター級2位)
vs.
大和侑也(大和 NJKFウェルター級3位)
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マット界舞台裏3月18日号〜3・7NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』

<NJKFライト級王座決定戦 3分5R>
海戸 淳(y-park NJKFライト級2位)
vs.
一輝(OGUNI NJKFライト級3位)


■『熱風 零四』
日時:5月9日(日)開場16:45 開始17:00
会場:後楽園ホール

<チケット料金>
特別RS席 12,000円
RS席 10,000円
指定S席 7,000円
指定A席 5,000円
指定B席 4,000円
※いずれも当日券は1000円増し

<チケット発売場所>
チケットぴあ 03-5237-9999、0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6912-7247
出場選手所属ジム

<お問い合わせ>
メールはこちらNJKF事務局へ送信 03-6912-7247NJKF事務局

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

2010年04月09日

UFNパブリックビューイング五味・宇野・岡見が会見

五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEPで詳しくリポートされたUFC Fight Night FLORIAN vs GOMI(現地3月31日開催、米ノースカロライナ州シャーロット)が4月8日、テレビ東京系列全国ネットで放送。OAに合わせ、都内新宿バルト9でパブリックビューイング・イベントも開催された。

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 会場には抽選で招待された100名のUFCファンが集まり参加者全員にプレゼントされたUFCTシャツを着こみ日本人選手の攻勢時には盛り上がりオクタゴンサイドさながら声援を飛ばした。放送集終了後には、五味隆典、宇野薫、岡見勇信の3選手が登場し、番組の実況を務めたテレビ東京の島田弘久アナウンサーがインタビュアーとなり試合について振り返った。

 ケニー・フロリアンに敗れた五味は「アメリカではPRIDEチャンピオンとして迎えられてチャレンジしに行くつもりだったのにプレッシャーになって余計な力が入ってしまった。ゼロからのスタート、原点に戻ってデビュー当時のように前に出る試合をしたい。がっかりさせて申し訳ない、次回はKOします」とコメント。

 グレイソン・チバウに敗北を喫した宇野は、「チバウはタックルのイメージだったが寝技に付き合ってくれずスタンド勝負になってしまって左ストレートを効かされた。(UFCは)すごく難しい舞台でなかなか思うようなことができない。だからこそ挑戦したいと思う」と復帰後未勝利の悔しさをにじませた。

 ルシオ・リナレスから勝利を挙げた岡見は「前回負けたので崖っぷちだった。ソネン戦は前に出れなかったので踏み込んで打撃の練習をしていた。再スタートがきれたので次はもっと強い相手と戦って前に進みたい」と日本人で一番王座に近い男は慎重に語った。

 最後はUFCグローブにその場でサインを入れて3名にプレゼント。さらに急遽五味が「負けたお詫びで」と照れながらラスカルジムのTシャツを3人にプレゼントし盛り上がる。

 今回のパブリックビューイングは映画館の大スクリーンの迫力はもちろんだが拳のぶつかる音やセコンドの声まではっきり聞こえUFC記者席のような臨場感を感じられ会場のファンも大いに盛り上がっていた、会場に行かなくともLIVE感の楽しめるこのようなイベントの開催がUFCの人気定着につながるのではないだろうか。

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UFN視聴率速報

 4月8日22時〜テレビ東京系全国ネットで放送された『UFC Fight Night 21』の視聴率が発表された。
 注目の視聴率は4%。

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SRC12両国 UFC地上波放送でリポートしたテレビ東京武石英三局次長の目標視聴率は10%以上という対外的な目標はもちろん、電通内部の目標値7%もクリア出来ない厳しい結果となった。

 各局の同時間帯の視聴率は以下の通り
NHK  みんなでニホンGO!  4.9%
NTV  アナタの名字SHOW 13.7%
TBS  爆笑問題×さまぁ〜ずザ・クレイジートーク 8.0%
CX   もしも 11.3%
EX   報道ステーション  14.4%
TX   UFC Fight Night21 4.0%

 裏番組は特番が多く苦戦は予想されたがTBSは通常編成より4%程下げており、つけいる隙はあったと思われるが1週間のディレイとネットで結果を知ってしまった事が原因なのは明白だ。
 特に前枠がバラエティ番組の「空から日本を見てみよう」で視聴率は7.9%だったのにそのまま視聴者を引っ張りきれず半減させてしまっているという問題も大きい。横並びのバラエティに視聴者を持って行かれ、唯一のスポーツ番組の強みをディレイで活かせなかったのは残念だがWOWOWの「究極格闘技UFC」は視聴率、録画率ともに好調なので、ディレイ放送でなければ視聴率も期待できる。
 今後のUFCの日本戦略のターニングポイントとなった放送であったが、今回の反省を活かし分析し日本進出を期待したい。

 なお、SRC12両国 UFC地上波放送は、予言の書でもあったことが記録に残る。ここに詳細されているレポートは価値を高めたことになろう。

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し
週刊マット界舞台裏'10年3月18日号 vol.28 WEC 47ジェンス・パルヴァー引退 Bサップ欧州
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年4月01日号 vol.30UFC WWE TNA ビッグマッチ目白押し バダ・ハリ逮捕か?
週刊マット界舞台裏'10年4月08日号 vol.31UFC111分析 サップ復帰も… 怪力世界一男MMA挑戦ポーランドKSW
週刊マット界舞台裏'10年4月15日号 vol.32 UFC112背景 Pフィリオ復帰 月曜TV戦争破廉恥路線へ

TNA Beautiful Peopleの色気路線桜満開〜マット界舞台裏4月15日号発売

 日本語のメディアでこれだけ毎週のようにTNAの事情を書いてるメディアは個人HP、ブログも含めてないだろう。上記の泥レスを持ちだすまでもなく、そのバカバカしさが楽しい。
 ビューティフル・ピープルはレイシー・フォン・エリック(ケリー・フォン・エリックの娘)、ベルベット・スカイ、マディソン・レインという金髪・巨乳で高慢な女性3人のヒール・ユニットだ。色気が凄いのでTNAで一番、視聴率を稼いでいる。

 週刊マット界舞台裏'10年4月15日号では、『ロックボックス・ショウダウン』というゲームの詳細が…。レイシーのストリップに観客も大興奮。この続きはぜひ今号を購入の上、全63ページの情報誌をダウンロード下さい。

週刊マット界舞台裏'10年4月15日号〜「GUTSる事が俺等の勲章」TNA続報

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 フリーライター征木大智&音楽写真師BIG板井によるガッツワールド4.4北千住1010ミニシアター大会のドキュメントは、インディ好きには堪らない企画であろう。

梁社長がガッツ石島に対して決別のマイク。
「オイ!石島ぁ〜!! またてめぇ得意の『裏切り癖』が出たかこの野郎!!
オイ!ガッツワールドで正規軍やらこっちやら、何回も何回も行ったり来たりしやがって!
オイ、てめぇみたいな半端者はこっちにはいらねえんだよ。
オイ!こっちにはこの、デビル・インベーダーがいる!
コイツが、コイツがお前たちを全員ぶっ潰してあのベルトを取るから!
俺たちが、あのベルトをコイツが取れるように精一杯サポートしてやるからよく見ておけ!!」

デビルワールドとの決別を決めた石島。
今後の彼の動向はどうなるのか?
正規軍か、それとも一匹狼として行動を起こして行くのか・・・?
(この模様は、マット界舞台裏'10年4月15日号のほんの一部です!)

4・11栃木エンターテインメント小山市文化センター小ホール大会 全カード決定

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<メインイベント 6人タッグマッチ>
吉田和則&木村浩一郎&近藤博之
vs.
宮本裕向&忍&スーパー・ジューディスト

<セミファイナル ミックスドタッグマッチ>
ジャガー横田&イーグル・ソルジャー
vs.
植松寿絵&神威

◇お笑いライブ よしえつねおさん

<第2試合 西口プロレス提供マッチ>
ジャイアント小馬場 vs. ザ・グレート・乙羽屋

<第1試合 夢名塾提供マッチ>
渡辺宏志 vs. 長屋亮治

日時:4月11日(日)開場12時30分 試合開始13時
会場:小山市文化センター小ホール
(JR線小山駅より徒歩5分強)
入場料金:全席自由3000円(当日500円up)
※小学生及び身体に障害をお持ちの方は無料です。

お問い合わせはは 栃木エンターテイメントへ送信して下さい。
電話番号 0285−22−5977までお願いします。

公式サイト 
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号〜1・17栃木エンターテイメントプロレス県立県南体育館サブアリーナ大会

2010年04月10日

38歳梅田がメインでTKO獲得 トルネード・ソン、日本復帰戦は磐石の勝利!4・10『GRACHAN vol.4』

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<メインイベント第17試合 71.5キロ契約 MMAルール 5分2R>
○梅田恒介(R-BLOOD)
●アームバー・キム(CMA KOREA/MAKOTO GYM) 1R セコンドタオル投入

『茨城の強さを見せつけるため。』と戦い続ける38歳の梅田恒介がメインに登場。
セコンドにはNTTでともに練習を重ねる青木真也、長谷川秀彦の姿が。
対戦相手のキムはSRC 12で真騎士とも対戦している選手だ。

開始早々にキムの飛び膝をキャッチして梅田がテイクダウンを奪う。キムが下から三角、十字、オモプラッタなどを仕掛けようとするのに対し、梅田はそれを潰して小さくパンチを打ち込みながらパスを狙う。

その体勢のまま1Rが終了すると、キムは足を痛めたようで自陣のコーナーに帰るのがやっとの状態。
インターバルが終わるとキムのセコンドからタオルが投入され梅田のTKO勝ちが告げられた。
ここ数戦思うような結果を残せなかった梅田だが、この日しばらくぶりの勝ち星を手にした。

<セミファイナル第16試合 77キロ契約 MMAルール 5分2R>
●ノア・ヴィラヌエバ(Team AKEBONO)
○クオン・アソル(CMA KOREA)
1R 4分12秒 TKO※パウンド連打

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テイクダウン狙いのノアに対して、クオンはそれを防いでの打撃勝負を仕掛ける。
序盤はノアのタックルに苦戦をするも、段々とタイミングに慣れてきたのかタックルに膝を合わせると一気に畳み込みパウンドでノアを仕留めた。
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レフェリーが試合を止めるとクオンはケージに登り雄たけびをあげた。

<第15試合 70キロ契約 MMAルール 5分2R>
○トルネード・ソン(CMA KOREA)
●上田厚志(骨法鳥合会 矢野卓見道場)
判定3-0

HERO'S韓国大会で総合デビューをして以来、MARSなどの団体で総合7連勝をしていたトルネード・ソンが兵役を終えて3年ぶりに日本に帰ってきた。
対戦相手はかつて判定で退けた矢野卓見の弟子にあたる上田厚志。SWAT、ZSTを主戦場とする選手だ。
距離を取りミドルキック、フックと飛ばすソンに対して上田は中に入りストレート。
ソンはインファイトをすることはなく、距離が近づけば組みついてテイクダウンへ。
グラウンドでは変貌自在にポジションを変え、十字、三角、バックチョークと仕掛けるもなかなか極まらず。
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3年のブランクが影響してかかつてのような強烈なパウンドは打ち込めず、圧倒はしたもののすっきりしない判定決着に。自身が復帰戦に不満があるのかソンはマイクを取らずに退場をした。

<第14試合 65kg契約 MMAルール 5分2R>
○有村脩也(U-FILE CAMP登戸)
●ソン・チャンヒョン(CMA KOREA/Team Finish)
2R 3分20秒 TKO※パウンド連打

<第13試合 65キロ契約 MMAルール 5分2R>
○鈴木わたる(パワーオブドリーム)
●櫻井明大(BLUE DOG GYM)
判定2-1

<第12試合 68キロ契約 MMAルール 5分2R>
○大野雄一郎(マッハ道場)
●杉ヤーマン功一(渋谷飛車角道場)
判定2-1

<第11試合 82キロ契約 GRACHANルール 3分2R>
○クリストファー・コスタ(Team AKEBONO)
●イ・ドンヨン(CMA KOREA/富川BLUE DRAGON)
1R 2分00秒※横三角絞め

<第10試合 70キロ契約 GRACHANルール 3分2R>
○TOSHI(マッハ道場)
●原昭仁(坂口道場)
1R 1分29秒 TKO※パウンド連打

<第9試合 無差別級 GRACHANルール 3分2R>
○磯浩樹(総合格闘技DOBUITA)
●Mr.(坂口道場)
判定3-0

<第8試合 87キロ契約 GRACHANルール 3分2R>
○イアン・タナカ(Team AKEBONO)
●SHARK(チームスクリーム)
1R 0分26秒 ※パウンド連打

<第7試合 62キロ契約 GRACHANルール 3分2R>
○神龍(Team Clutch)
●泰平亮輔(渋谷飛車角道場)
判定3-0

<第6試合 63キロ契約 フェザー級キックトーナメント1回戦>
●MASA(Team TRK)
○伊藤佑一郎(BLUE DOG GYM)フェザー級キックトーナメント(63kg契約)
判定0-3 1R、2RにMASAに1つずつダウンあり

<第5試合 63キロ契約 フェザー級キックトーナメント1回戦 3分3R>
○菊崎義史(パワーオブドリーム)
●近藤尚平(U-FILE CAMP登戸)
1R 1分43秒 ※右フック

<第4試合 63キロ契約 フェザー級キックトーナメント1回戦 3分3R>
○MAKOTO(東京下町格闘結社王子総本部)
●田村修一 (チームスクリーム)
2R、判定2-1
※田村の肩の脱臼により試合は2Rで終了。

<第3試合 63キロ契約 フェザー級キックトーナメント1回戦 3分3R>
○マスウド・イザディ(ペルシアンZ)
●吉峰翔(フリー)
判定3-0 ※規定体重オーバーによりマスウドにイエローカード。
1R、吉峰に左インローで1ダウン

<第2試合 63キロ契約 MMAルール 5分2R>
●ペニー清水(坂口道場)
○種市彩人(BLUE DOG GYM)
1R 1分48秒 ※腕ひしぎ十字固め

<第1試合 無差別級 キックルール 3分3R>
○アクバル・キャリミ(ペルシアンZ)
●デブカーマー・ギミア(志村道場)
1R 2分00秒 TKO

この大会の詳細ルポは、4・3 OUTSIDER11、4・4パンクラスと合冊して、別冊ミルホンネット『坂口一族の誇り OUTSIDER11 GRACHAN4』として緊急出版の予定です。今しばらくお待ち下さい。

2010年04月11日

アブダビ中継『UFC112 INVINCIBLE』リアルタイム速報

UFC初のアブダビ開催となる『UFC112 INVINCIBLE』。
当初はブロック・レスナーvs.シェーン・カーウィン、アンデウソン・シウバvs.ビクトー・ベウフォートの2大タイトルマッチだったが、レスナー、ビクトーの怪我でカードは二転三転するも、結果的には良いカードが揃ったと言える。

※リアルタイムではリロードしてお楽しみください。


<メインイベント UFC世界ミドル級タイトルマッチ 5分5R>
○アンデウソン・シウバ(ブラジル・王者)
(判定 3-0)
●デミアン・マイア(ブラジル・挑戦者)
絶対王者と化したアンデウソンに挑戦するのは21世紀のヒクソンと呼ばれる、王道柔術家のマイア。下馬評ではアンデウソン有利だが、マイアが意地を見せるのか?
両者、正座して相手と観客に挨拶をして試合が始まった。アンデウソンはノーガードで相手を挑発しながら、長いリーチを使って変則的な打撃でマイアを追い詰める。飛び膝蹴りもヒットしてスタンドではアンデウソンが圧倒的に有利。寝技にいきたいマイアはタックルや引き込みを見せるもアンデウソンは一切、付き合わず、ノーガードでスタンドで戦おうとジェスチャーで余裕を見せる。的確にパンチやキックを入れるアンデウソンだが、距離を取って嬲る様なやり方に観客からも不満が溜まりマイアコールが巻き起こる。5Rにはマイアのヤケになった様に振りまわしたパンチが当たったり、レフリーがアンデウソンに消極的と注意をした時に声援が起こるも、結果、ポイントを稼いだアンデウソンが判定勝ち。
しかし、試合後のアンデウソンのインタビューで、会場中から凄いブーイングが巻き起こっていた。
強い事は誰もが認めるが、安全運転の試合に観客の不満は募る一方だった。

<セミファイナル UFC世界ライト級選手権試合 5分5R>
○フランク・エドガー(アメリカ・挑戦者)
(判定 3-0)
●BJ・ペン(アメリカ・王者)
絶対王者、BJ・ペンに対するはカレッジレスリングで名をあげ、ヘンゾ一門で柔術を学ぶ、今風アメリカン・ファイターのエドガー。これも下馬評では王者が圧倒的に有利だが、エドガーがどう戦うのか?
スタンドの展開が続き、オクタゴン中央のペンの周りをエドガーが回るという感じ。エドガーが入ってくるととペンがカウンターで打ち崩し、エドガーは苦戦する。そのままペンが安全運転の省エネファイトを続けるが、エドガーが手数の多さ、積極的に前に出る展開でじわじわとペースを握り返す。5Rにはエドガーがテイクダウンを成功させるもパンチの的確さはペンと思われたが、判定はエドガー。積極性が評価されたのだろう。

<ウェルター級 5分3R>
○マット・ヒューズ(アメリカ)
(3R 4分40秒 TKO)
●ヘンゾ・グレイシー(ブラジル)
43歳でオクタゴンデビューとなるヘンゾ。UFC日本オフィシャルサイトでは何故か『PRIDE.』崩壊後、試合をしてない様に書かれていたが、実際はミレティッチ、ニュートン、そしてフランク・シャムロックと戦い3連勝と自らが遅咲きと言うヘンゾ。しかし、相手のヒューズはレジェンドじゃなく、現役バリバリのランカー選手だ。
ほとんど地元という感じでヘンゾに大きな歓声があがる。1-2Rは完全にお互い様子見という感じのスタンドの展開。パンチやキックを出すも単発で、スタンドでの静かな展開が続く。3R疲れの見えてきたヘンゾにじわじわプレッシャーをかけるヒューズ。ヒューズのローキックでダウンしたヘンゾは苦し紛れでグランドに誘うが、ヒューズはグランドには一切付き合わない。ヘンゾはスタンドで打ち合いを余儀なくされ、3R終盤にヒューズが金網際にヘンゾを追い詰めパンチのラッシュで、遂にヘンゾがダウン、レフリーがストップし、ヒューズが勝利した。

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<ライト級 5分3R>
○ハファエル・ドスアンジョス(ブラジル)
(2R 4分30秒 腕十字)
●テリー・エティン(イギリス)
ハイアン・グレイシーが中心となって結成されたグレイシー・フュージョン所属のドスアンジョスに、イギリス出身でムエタイベースなのにサブミッションが得意のエティン。
豪快にテイクダウンを仕掛けるドスアンジョスだが、それをギロチンに捕えたエティン。そのまま1分近くギロチンの状態だが、なんとかドスアンジョスは脱出。2Rは膝蹴りなどで攻めるドスアンジョスがテイクダウンするとパウンド、そしてパスしてマウントを取るなど有利に進める。そして最後はドスアンジョスが腕十字を極めてエティンがタップ。グランドになると柔術家の強さを見せてくれた。

<ミドル級 5分3R>
○マーク・ムニョス(アメリカ)
(2R 2分50秒 TKO)
●ケンドール・グローブ(アメリカ)
TUF3優勝でエクストリーム・クートゥア所属というUFC保守本流と言えるグローブに、フィリピン系アメリカ人という珍しいファイターのムニョス。ちなみにムニョスは日本の横須賀で生まれているので、何故か紹介で日の丸が映っている。
テイクダウン狙いでグローブの足にしがみつくムニョスに鉄槌を落とし、隙をみてギロチンやアナコンダ狙いのグローブ。2Rも同じ様にテイクダウン狙いのムニョスに膝を叩きこみグランドで上をとり、チョーク狙いのグローブ。このまま極まるかと思われたが、なんとか脱出したムニョスは、今度は上を制し、力強いパウンドを叩きこむ。劣勢になったグローブは敗者のポジション、亀になり、そこで馬乗りで殴り続けるムニョスをみて、レフリーがストップ。ムニョスが逆転勝ちした。


アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○フィル・デイビス(アメリカ)
(1R 4分55秒 アナコンダ・チョーク)
●アレクサンダー・グスタフソン(スウェーデン)

<ウェルター級 5分3R>
○リック・ストーリー(アメリカ)
(判定 2-1)
●ニック・オシベチェック(イギリス)

<ウェルター級 5分3R>
○ダマルケス・ジョンソン(アメリカ)
(3R 2分08秒 TKO)
●ブラッド・ブラックバーン(アメリカ)

<ライト級 5分3R>
○ポール・ケリー(イギリス)
(2R 3分41秒 ギロチン)
●マット・ビーチ(アメリカ)

<ヘビー級 5分3R>
○ジョン・マジソン(アメリカ)
(判定 3-0)
●ムスタファ・アルトゥルク(イギリス)

WOWOW UFC-究極格闘技-

別冊ミルホンネット SRC12両国 UFC地上波放送
他専門誌を完全に圧倒! 表の記者会見にない裏事情詳細+SRC12両国大会ドキュメント

他専門誌では拾えないUFC情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号 vol.23 UFC109直前生中継事情 善玉エッジ復帰勝利WWEランブル評 Aサワー勝利
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さらば、前田光世&トウカイブシドー・・・デビュー15周年記念大会「BRIDGE」は自らの最後の大会に・・・

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唐突な幕切れだった。
前田光世、トウカイブシドーのデビュー15周年記念大会「BRIDGE」。
久しぶりにプロレスの興行が行われた北沢タウンホールで起こった出来事。

当日の最後の目玉であったロイヤルランブルが終了した後、それは起こった。
マイクを握り観客に挨拶をするトウカイブシドーV3。
「本日をもって、トウカイブシドー、ファイナルです。
トウカイブシドーだけじゃなく、まあ皆さんご承知ですけど・・・」
トウカイブシドーV3が自らのマスクを取る。
マスクの下には21世紀に生きる侍、前田光世の顔があった。
「前田光世もこの試合をもってファイナルです。」
本部席に10カウントゴングを要請する前田。
出場した選手には聞かされていなかったらしく、慌てて控え室から飛び出す。
そして、一人一人と握手や抱擁を交わす前田。
最後はお約束の胴上げで締められた。

若手5選手との試合を行った前田光世。
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CMA東京メモリアルとして闘ったトウカイブシドーGL。
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そして、ロイヤルランブルで最後まで残ったトウカイブシドーV3。
彼等を見るのは、この日で最後である。
屋台村で産声をあげ、これまで15年を闘ってきた男の最後のリング。
その燃え尽きた合計3時間に及ぶ大会の模様をお伝えしよう。

写真:音楽写真師BIG板井


この大会の模様は4月16日発売の週刊マット界舞台裏'10年4月22日号にて完全詳細版を収録しました。ぜひご購入下さい。


週刊マット界舞台裏2009年12月31日号 2009年12月20日夢名塾プロレスリング「源流」 渡辺宏志&前田光世vs加藤茂郎&磯英弥
週刊マット界舞台裏2010年3月25日号 2010年3月7日頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」 渡辺宏志vs前田光世
週刊マット界舞台裏2010年4月08日号 前田光世&トウカイブシドーロングインタビュー

2010年04月12日

今週の「マット界舞台裏」は、新日プロ元幹部が鳴らした警鐘に迫る!

10.04.15BUTAIURA.jpg 今年に入って行われた2・14新日本プロレス両国国技館、2・28プロレスリング・ノア日本武道館、3・21全日本プロレス両国国技館のメジャー3団体のビッグマッチは、どの大会も超満員の観客を動員することが出来ず総崩れ。昨年は両国国技館に初進出して超満員にしてみせたドラゴンゲートですら、今年の両国大会は客入りに苦戦した。

 満員に出来るのはせいぜい後楽園ホール規模の会場。その結果、ビッグマッチが後楽園ホールというケースも増えてきた。これではメジャーもインディーもない。
 だから一部では「ファンのプロレス離れに歯止めが利かなくなっている」とも言われている。

 そんな中、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者に向かって、ある新日本プロレス元幹部が「ファンのプロレス離れに歯止めが利かなくなっているのは、本来、マット界の盟主であらなければならない新日プロが経営悪化で守りの姿勢に入ったためだよ」と指摘したという。

 これはなかなか興味深いということで、井上記者がその元幹部の話を聞いてみると・・・

 「もう大きなスポンサーは付かないでしょ?」
 「今の新日プロの興行には○○○と×××が欠けているんですよ」
 「他人のフンドシで相撲を取るな、って」

 といった具合に、なかなか辛らつな言葉が飛び出した。専門誌やスポーツ紙だったら団体側に配慮して全部カットするだろうし、こういった人物がネットなどに安易に情報を書き込むようなことはない。

 つまり現在、井上記者が『マット界舞台裏』という有料媒体を持っていて、それを熱心なプロレスファンが購読するからこそ、敢えて元幹部は新日本プロレスに対して苦言を呈したのだ。
 そういった熱心なファンだけには、せめて「このままでは東京ドームはもちろん、両国国技館でも興行を打てなくなる」ということを分かってもらいたい。そういうファンにはきっと元幹部が鳴らした警鐘が聞こえるはずと信じて・・・

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 新日プロは5・3福岡国際センターでのビッグマッチのメーンイベントに、中邑真輔と真壁刀義のIWGPヘビー級選手権を持ってきた。
 元幹部はこのカードを見て「誰が決して安くない入場料を支払ってまで中邑と真壁のタイトルマッチを観に来るんですか」とバッサリ。

 確かに両者のシングルマッチは昨年8月のG1決勝、9月に神戸で行われたIWGP王者決定戦に続き、今度の福岡が3度目。この短期間のあいだに3度のシングルマッチはさすがに多い。
 同じようなことを思ったファンの方は、ぜひ今週の『マット界舞台裏』を読んでほしい。この元幹部は、ただいたずらに新日プロに対して苦言を呈しているわけではない。

 ちゃんと「いまこそこうするべきだ!」という妙案を提示している。
 いまのユークス路線がいいか、元幹部の考える路線がいいか、それは読者の方に決めてもらいたい。

週刊マット界舞台裏'10年4月15日号

熱かった天龍ファンたちよ、集まれ!4・19『天龍PROJECT』大会直前特集��

100412tenryu1.jpg 折原昌夫が一生懸命に「天龍プロジェクト」に汗を流している。大げさな言い方かもしれないがオヤジ(天龍源一郎)を昔どおりの天龍に蘇らせるためだ。折原のオヤジを慕い、一途につくそうとする光景をみていると、ついつい応援してしまいたくなるのが人情というもの。私も大いに応援していきたい。もちろん天龍もまた、折原に感謝しながら「天龍プロジェクト」4・19新宿FACE大会を成功させようとさまざまなアイデアを織り込み、また万全に体調を整えている。
 プロレス業界を長い間、取材してきたが、こういう温かい視点でおこなわれる興行は初めてだ。かつての熱かった天龍ファンたちも、ぜひ集まってきてほしい!(構成・文:安田拡了)


若手の心に天龍イズムを刻み込む!

<メインイベント>
天龍源一郎(天龍PROJECT)&高木三四郎(DDT)
vs.
嵐(ドラディション)&ディック東郷

 今回の「天龍プロジェクト」のメインカードは天龍&高木三四郎vs嵐&ディック東郷となった。
 このカードを見て「なるほどな」と思った。
 対戦相手となる嵐(当時、リングネームは高木功)は全日本プロレス時代、天龍にいつもボコボコにやられていたものだった。嵐を恐怖のどん底に突き落とし、そこから這い上がらせようとする天龍式の鍛え方がそこにあったのだ。その後、嵐は天龍が旗揚げしたSWSに参戦し、天龍ともに歩んでいくことになるが、それだけに天龍に対する思い入れは強い。

 そんな嵐とタッグを組むのがディック東郷。東郷は来月6月をもって国内のプロレス活動を終了し、その後、海外に遠征してボリビアで引退することを発表したばかり。
 残り少ない国内試合を一戦一戦悔いなきものにしていきたいと決意しいて、120%気合が入っている。
 東郷のプロレスはスピード・パワーだけでなく飛ぶのも組むのも超一流で、新日本などにはことあるごとに助っ人としてリングに上がっているが、本来は大きな団体で中核的役割をやっていっても不思議ではない凄腕レスラーだ。
 その東郷を対戦相手に指名したのは、ほかならぬ天龍だという。天龍は早くから東郷を買っていて東郷を実際に体感したかったに違いない。老いても意気軒昂の天龍らしい発想だ。それだけではなく近頃の天龍は、また一味違った考えを持ちはじめた。

 天龍に近い関係者が言う。
「天龍はいろんな若手に目を向けていきたいと思っている。地方で頑張っている選手もいっぱいいる。どのくらい頑張っているかを見てみたいし、いまのプロレスを否定するのではなく、天龍源一郎のようなプロレスもあるんだぜというものを彼らの心の中に残していきたいんです」
 おそらく自分がやってきたプロレス。天龍イズムを、頑張っている若手選手に刻み込ませたいというオヤジ心があるのだ。

 80年代のプロレスファンは実に熱かった。馬場派、猪木派で対立し、プロレス革命をしようとした天龍や長州の一挙手一投足に興奮したものだった。いまのプロレスラーはそういうプロレスを小さい頃に見てレスラーに憧れた。いま天龍からじかに体と心に刻み込んでもらえるなんて、こんな凄い話があるだろうか。

 天龍とタッグを初めて組むことになった高木三四郎(DDT)だって、思ってもなかったタッグに緊張しまくりだ。ベテランだけに本番でガチガチになることはないだろうが、そういう心理を探りながら試合を見るのもなかなか面白い。
 三四郎、あがるなよ(笑)。

提供: 天龍プロジェクト実行委員会

男女混合のプロレスで奥深さを知ろう!4・19『天龍PROJECT』大会直前特集��

<セミファイナル『インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦3WAYマッチ』>
望月成晃(DRAGON GATE)vs. 横須賀享(DRAGON GATE)vs. 谷嵜直樹(DRAGON GATE)

 セミファイナルはドラゴンゲートの提供試合。望月成晃、横須賀亨、谷嵜直樹の3WAYマッチでIJジュニアヘビー級タイトルがかけられる。このタイトルはかつて望月も王者だっただけに馴染み深いし、WAR時代に活躍していた望月を知る者にとっては感慨深いものがある。いずれにせよドラゴンゲートのプロレスを楽しんでもらうには3WAYがわかりやすいということだろう。

100412tenryu2Kyoko.jpg <第3試合>
井上京子(NEO)&澤宗紀(バトラーツ)
vs.
豊田真奈美(フリー)&矢野啓太(バトラーツ)

 第三試合は男女ミックスドマッチだ。古いプロレスファンは違和感を覚えるかもしれないが、なんと日本のプロレス界で初めてミックスドマッチをやったのは天龍だったといわれている(WAR時代)。
 そういえばそうだったな。そればかりかWAR時代、天龍はLLPWにも乗り込んで神取忍をボコボコにして顔面破壊してしまったこともあった。
 だからこそ、ミックスドマッチには非常な思い入れがあって「天龍プロジェクト」には毎回入れ込んでいきたいと思っているのだ。

 で、今回は女子プロレスの女王というべき豊田真奈美と井上京子がお互いに男子レスラーをパートナーにして激突することになった。豊田と井上(京)は全日本女子時代からのライバル。お互いにその思い切りの良さとパワーは男子レスラーが舌を巻くほどだ。

 この試合のコンセプトは「女子の体の大きな選手に、体の小さめな男子レスラーをくっつけて闘う。ちょっと間違えば一瞬にして勝負が逆転してしまう。プロレスっていうのはそういう面白さがあるんだ」というもの。
 本来、豊田と井上(京)のシングルでも面白いが、ミックスドマッチにすることで、さらにプロレスの奥深さを見せつけていくことになる。楽しみだ。

提供: 天龍プロジェクト実行委員会

4・19『天龍PROJECT』大会直前特集��折原、“6時半の男”百田相手に大乗り!

100412tenryu3poster.jpg <第1試合>
百田光雄(フリー)vs. 折原昌夫(メビウス)

 第一試合は百田光雄vs.折原昌夫。
 折原によると百田光雄にはトラウマ的なものがあるらしい。何しろ全日本の新人時代、百田はご存知“6時半の男”と言われて、折原のような新人の大きな壁となっていた。折原はさんざん百田にやられまくり、勝ったこともなければ10分を超える試合もやったことがなかったのだ。
 
 折原が言う。
「当時、アナウンサーに“折原、今回は10分を超えられるか”と必ず言われていましたからね。僕の目標はマジで10分を超える試合をすることなんです!」
 そんなわけで折原の意気込みは並々ならぬものがあり「あの力道山の息子をおちょくるようなことをしてやりたい。トンパチ・マシンガンズで登場してやろうかなと思っています」とのことだ。
 あんまり張り切って、またしても10分超えられなかったりして(笑)。
 
 いずれにせよ、百田も自分の中で引退の時期を考えているらしく、一つ一つの試合を大事にしていきたいと思っている。とくに自分を必要としてくれる場所なら、思い残すことはない。きっとファンの心にも“6時半の男”を刻み込んでくれることだろう。
     ◇  ◇  ◇
「ハッスルがああいうことになって、晴れて天下の素浪人になり、この天龍プロジェクト開催を決めた。(初代タイガーマスクも言っていたが)プロレスは大衆娯楽のトップと思う。そこを目指していきたい。ファンに楽しんでもらえるプロレスを提供していく。そういう覚悟でやっていく!」という天龍。
 我が身一つで自由に暴れまくるのが「天下の素浪人」。今後も天龍の自由な発想がプロジェクトに発揮されていくことだろう。

【決定対戦カード】
<メインイベント>
天龍源一郎(天龍PROJECT)&高木三四郎(DDT)
vs.
嵐(ドラディション)&ディック東郷

<セミファイナル『インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦3WAYマッチ』>
望月成晃(DRAGON GATE)vs. 横須賀享(DRAGON GATE)vs. 谷嵜直樹(DRAGON GATE)

<第3試合>
井上京子(NEO)&澤宗紀(バトラーツ)
vs.
豊田真奈美(フリー)&矢野啓太(バトラーツ)

<第2試合>
ベアー福田(フリー)vs. チャンゴ

<第1試合>
百田光雄(フリー)vs. 折原昌夫(メビウス)

提供: 天龍プロジェクト実行委員会

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜折原昌夫長編インタビュー完全収録版

2010年04月13日

4・17『DEEP 47』8年振り参戦のダレン・ウエノヤマが宮下トモヤと激突

100413DEEP47.jpg 母方の祖父母が日本人という、サンフランシスコ出身の日系3世でDEEPには8年ぶりの来襲となるダレン・ウエノヤマが参戦。レスリングと柔術の大会で、ともに高い成績を収めているだけに健在ぶりをアピールしたいところだ。

【ダレン・ウエノヤマからのコメント】
 日本の皆様こんにちは、02年6月以来、約8年振りにDEEPに参戦する事になったダレン・ウエノヤマです。今大会では昨年10月のDREAM12でZSTの王者藤原敬典選手に勝利した宮下トモヤ選手と戦える事を非常に楽しみにしております。軽量級ならではのスピーディーな試合をお見せし、絶対に一本で勝ちたいと思います。なぜなら私は、あのDREAMの舞台にもう一度立つために来たのです。現在既に日本に入国し、AACCで最終調整をしていますので期待して下さい。

<フューチャーファイト 5分2R 77.1kg以下当日計量>
土屋彬充(本間道場)vs. ショーン・ディーン(雷道場) 

<本戦第一試合 5分2R 77.1kg以下>
九十九優作(和術慧舟會TIGER PLACE)vs. 渡辺良知(AACC) 

<第二試合 5分2R 70.3kg以下>
川崎泰裕(R−BLOOD)vs. 加藤友弥(BONDS)

<第三試合 5分2R 無差別級>
藤沼弘秀(フリー)vs. 若翔洋(フリー) 

<DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント 準決勝5分2R 93kg以下>
中西良行(TeamMAD) vs. クリスチャン・”トントン”・ムプンボ(Yogata Fight Team) 
<DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント 準決勝5分2R 93kg以下>
野地竜太(TEAM GARO) vs. 井上俊介(吉田道場)
 
<DEEPライトヘビー級王者決定トーナメントリザーブマッチ5分2R 93kg以下>
ベルナール・アッカ(フリー)vs. 加藤実(フリー)

<第七試合 5分2R 無差別級>
田澤和久(THUG LIFE香和)vs. ロキュー・マルチネス(スパイク22)

<第八試合 5分2R 62kg以下>
宮下トモヤ(パワーオブドリーム)vs. ダレン・ウエノヤマ(ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)

<引退エキシビジョンマッチ 5分1R>
MIKU(クラブバーバリアン)vs. 藤井恵(AACC) 

<第十試合 5分3R 77.1kg以下>
門馬秀忠(Brightness MONMA DOJO)vs. 上山龍紀(U−FILE CAMP)

<第11試合 5分3R 62kg以下>
今成正和(Team-ROKEN)vs. 寺田功(ALLIANCE)
 
<DEEPライトヘビー級王者決定トーナメント決勝 5分2R 93kg以下>

■ ファイティングロードpresents DEEP 47 IMPACT    
日時:4月17日(土) OPEN/17:30  START/18:00
      フューチャーファイト17:45開始予定
会場:後楽園ホール  
東京都文京区後楽1−3−61  (03)5800-9999
チケット料金:VIP¥15,000 SRS¥10,000 指定A¥8,000  指定B¥6,000(売切れ)  ☆当日¥500UP
チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303/http://www.deep2001.com)
e+(http://eplus.jp/battle/)、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:35519)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

2010年04月15日

別冊ミルホンネット『坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN』発売

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別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN

ジン・キニスキーさん大往生 ジャイアント馬場らと名勝負

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藤井敏之特派員撮影

 元NWA世界チャンピオン、ジン・キニスキーさんが81歳で大往生された。一か月以上も前にガンに侵されていることを公表、脳にも転移して、もう食事をとることもなくなっていることを家族を通じて発表したのが10日前のことになる。この時点で写真を集めるなど、ミルホンネットでは準備を始めていたが…。
 それからさらに10日後であるから、ある意味ではタフガイ伝説を最後まで貫いたことになろう。

 以下の3枚は他の専門誌では絶対に不可能な2004年7月アイオワ州のニュートンでのルー・テーズ&ジョージ・トラゴス博物館での表彰式より。 
 キニスキーさんは頻繁に来日した反面、アメリカやカナダのOB会に頻繁に登場する人ではなかった。本人が望まないのか、あるいは、主催者が望まないのかはともかく、この2004年の時が久々の登場であった。撮影したレトロLOVE特派員によると「とにかく、ガニアと盛んにしゃべっていて、あのガニアも圧倒されてました。NWAとAWAの王者同士、久しぶりに会い何を語っていたのでしょうか」と報告してくれている。
 この際の模様など、圧巻グラフの追悼速報は、週刊マット界舞台裏'09年3月12日号長州力別居Vガニア殺人猪木酒場広島地下プロ前田日明に緊急収録されました。 

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ジョージ・スコット、長身がよくわかるキニスキー、バーン・ガニアの貴重な一枚
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親子三人そろい踏みのウルトラレア・ショット〜最初で最後の「親子3人公の場」とされる
左にケリー・キニスキー、右にニック・キニスキー
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キニスキーの横はジョージ・スコットである。未来日だが、先日亡くなったサンディー・スコットとのコンビで全米中でタッグ・タイトルを獲った。引退後はWWFのブッカーとして活躍していた。さらに、その横がパット・オコーナーの娘さんになる。そしてダニー・ホッジ!!

2010年04月16日

5・9NJKF『熱風4』全対戦カード発表 10ヵ月ぶり復帰米田貴志vs.心センチャイジム!

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<NJKFフェザー級王座決定トーナメント準決勝 3分5R>
心センチャイジム(センチャイムエタイ WBCムエタイルール日本フェザー級王者)    
vs.
米田貴志(OGUNI WMCインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者)

 昨年7月、WBCムエタイルール日本統一フェザー級王座決定トーナメント準決勝でアトム山田に敗れて以来、戦線離脱していた米田貴志が10ヵ月ぶりに復帰! しかも、国崇の返上で空位となったNJKFフェザー級の次期王者決定トーナメントへ参戦、準決勝で心センチャイジムと対戦する。
 心センチャイジムは、WBCムエタイルール・トーナメント決勝でアトム山田を下して王座を獲得。今や立場は逆転していると言っても過言ではない。しかも昨年8月以来コンスタントに試合をこなし、現在5連勝中と波に乗る心と、ブランク明けの米田。世代闘争マッチでもあるこの闘いは、一体どういう展開となるのか? 注目の対戦になる。


<NJKFフェザー級王座決定トーナメント準決勝 3分5R>
中嶋平八(誠至会 NJKFフェザー級1位)
vs.
蓮見龍馬(y-park NJKFフェザー級3位)
   
 トーナメント準決勝のもう1戦は、上位ランカー同士の対戦。中嶋は10戦8勝2敗と高い勝率を誇る新鋭で、昨年3月には心センチャイジムにも熱戦の末に判定勝ち。また蓮見は長く勝ち星に恵まれていなかったが、昨年3月からは引き分けを挟んで4連勝中と好調の努力家だ。1月大会では改名初戦で真二を破ってこのチャンスを掴んでいる。ともにパンチよし、蹴りよしのオールラウンダーだけに、息詰まる駆け引きが展開されそうな一戦だ。ここを乗り越えて決勝に駒を進めるのはどちらか?

<55kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)> 
裕センチャイジム(キング NJKFスーパーバンタム級5位)
vs.
松本圭一太(DTS MA日本バンタム級4位)

<63.5kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
宮島教晋(誠至会 NJKFスーパーライト級6位)
vs.
畠山隼人(E.S.G NJKFライト級9位)

<NJKF BONITA BOXEO バンタム級 2分3R>
大浜芳美(インスパイヤード・モーション NJKF BONITA BOXEO バンタム級)
vs.
大石ゆきの(OISHI)
“無敗の格闘小町”難波久美子vs.大石ゆきのが西日本女子王座決定戦に 11・8チャクリキ
週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル

【既報済みカード】
<57.5kg契約 3分5R>
国崇(拳之会 WBCムエタイ・インターナショナルスーパーバンタム級王者 WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者)
vs.
佐藤政人(フォルティス渋谷J-NETWORKフェザー級王者)

 昨年の連盟MVP、国崇選手が今年初めて後楽園ホールに登場! 3月の新宿FACE大会ではタイのチャイポンノーイに1RKO負けを喫したが、早くも再起戦となる。
マット界舞台裏3月18日号〜3・7NJKFセンチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen 11』
 しかも、NJKFフェザー級王座を返上して初の試合の相手は現役フェザー級王者! J-NET王者の佐藤政人を迎え、国崇は復活勝利を挙げることができるのか? 2冠王の闘い注目だ!

<60kg契約 3分5R>
羅紗陀(キング WBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者/NJKFスーパーフェザー級王者)
vs.
山本元気(写真左:DTS 元全日本フェザー級王者)

<NJKFスーパーウェルター級王座決定戦 3分5R>
健太(E.S.G NJKFスーパーウェルター級1位)
vs.
太陽照明(インスパイヤード・モーション NJKFスーパーウェルター級2位)

<NJKFウェルター級王座決定戦 3分5R>
高橋誠治(町田金子 NJKFウェルター級2位)
vs.
大和侑也(大和 NJKFウェルター級3位)

<NJKFライト級王座決定戦 3分5R>
海戸 淳(y-park NJKFライト級2位)
vs.
一輝(OGUNI NJKFライト級3位)


■『熱風 零四』
日時:5月9日(日)開場16:45 開始17:00
会場:後楽園ホール

<チケット料金>
特別RS席 12,000円
RS席 10,000円
指定S席 7,000円
指定A席 5,000円
指定B席 4,000円
※いずれも当日券は1000円増し

<チケット発売場所>
チケットぴあ 03-5237-9999、0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6912-7247
出場選手所属ジム

<お問い合わせ>
メールはこちらNJKF事務局へ送信 03-6912-7247NJKF事務局

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
5・9NJKF『熱風 零四』にて羅紗陀vs.山本元気決定


Gキニスキーが回すプロレス台本の極意、あっと驚く前田光世デビュー15周年25ページ再現〜マット界舞台裏4月22日号発売

4・10前田光世&トウカイブシドー15周年記念大会『BRIDGE』

下北沢の夜に、一人のプロレスラーが現役引退を発表した。
男の名は前田光世、またの名をトウカイブシドー。
人々に愛され、また尊敬されたレスラーがリングを去っていった。

100416BRIDGE0410.jpg

<第3試合 〜CMAメモリアル・スペシャルタッグマッチ〜60分3本勝負>
トウカイブシドーGL & ケン・片谷 vs. 男色ディーノ(DDT) & 梅沢菊次郎(BRAVES)
リングアナ:瀧川鯉之助 レフェリー:テッシー手島

(略)
ノスタルジックでありながら、現在進行形のCMA東京による「一夜限りの全員集合」。
リングアナを勤めた落語家の瀧川鯉之助による前口上から、一人ずつ選手が入場する。
四人共に「絆」であるCMA東京のTシャツを持参または着用しての入場であった。
最後にコールされたブシドーGLが決めのポーズに入ろうとしたその時であった。

(略)
当日の二人目のゲスト、二代目・三波伸介(伸一)さんが紹介される。
ブシドーは自分が座長を務める劇団の「裏劇団員」である事等、CMA東京勢とのエピソードを披露。
最後は5人仲良く記念撮影に加わっていた三波さんであった。

(略)
唐突に「あの音楽」が鳴り、伊藤こーへーリングアナによる「メインイベント予告」が告げられる。
トウカイブシドーの歴史の中で忘れる事ができないあの「鶴見青果市場」での活躍。
それを再現する為、あの「ジャスコ」の分身を北沢タウンホールに呼び寄せた!!

解説すると、鶴見五郎主催で行われていた「国際プロレス」によく参戦していたブシドー。
半分屋外の会場であり、横断歩道を渡った場所にJUSCOが建っていた。
場外乱闘の際、そのジャスコにまで選手がなだれ込んでしまい大変な事になっていた。
その光景をここで蘇らそうというのだから・・・ある意味凄いメインになる。
ブシドーの「裏15周年」、関わったほとんどの選手が北沢のリングに集結する・・・
(続きは本誌にて)
週刊マット界舞台裏'10年4月22日号

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Gene Kiniski R.I.P. November 23, 1928 – April 14, 201 撮影:藤井敏之特派員

2010年04月17日

『リングアナ病院送りとか、JWA東海どうしたんスカ?〜ウルトラマンロビン20周年』発売

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3つのプロジェクトを合冊させた超お買い得廉価版が登場!
別冊ミルホンネット リングアナ病院送りとか、JWA東海どうしたんスカ?〜Uロビン20周年

3冊の合冊仕様なのに420円なので、むしろ大変安いと自負しております。ローカル・インディの現場を知る観点なら、永久保存資料となりえます。本当のことが書いてないノアの特集が何ページあろうが、お金を落とす価値はありません。
JWA東海のファンの皆さまは無論のこと、激戦区名古屋のインディ・シーンに関心がなかろうとも、くだらない「東京ドーム大会特集号」にお小遣いを出すくらいなら、よっぽどこちらのほうが面白いです。しかもこちらは、6大会のドキュメントが凝縮されています!

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まさか、ウルトラマンロビンが『デビュー20周年』大会を祝うことになろうとは…

【次回大会】
日時:4月25日(日)午後2時30分開場 午後3時試合開始
会場:日本ガイシホール第三競技場
交通:JR東海道本線「笠寺」から徒歩3分
入場料/全自由席2000円 小学生以下無料
※当日券2000円でも入れますが、
前日までにメールで予約された方は1800円で入場できます。
題名に4.25予約藤本ブログ、本文にお名前と人数を書いて、
こちらへ送信して下さい。

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沢山の方のご来場お待ちしております。よろしくお願いいたします!

JWA東海プロレス 
リングアナ藤本ブログ

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ガチンコ暴行事件が勃発〜藤本リングアナへの集団リンチは未然防止できなかったのか?

☆併せて読めば楽しめる
JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

2010年04月18日

「新木場への航海録」は快調とは言えず・・・4月17日STYLE-E「進め青春!〜新木場への航海録〜」速報!!

その日の前夜、関東地方では史上最も遅い積雪が観測された。
寒波の吹きすさぶ第三土曜日、西調布格闘技アリーナで開催されたSTYLE-Eの興行に集まった観客は総勢124名と先月までの勢いから一息ついてしまった感じがした。

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メインでは先月無差別級新王者となった竹田誠志が佐々木大輔とのタッグで、獅子一色の高梨岩兵衛&安部捨丸組を国体一回戦スラムからのエビ固めで一蹴した。
王座を獅子一色から奪われ、竹田に噛み付いた安部の勢いが消沈してしまうのか。
そんな安部に同胞(はらから)である高梨が一喝、次回大会にて自分との一騎打ちを言い渡す。
「獅子一色は家族である」とかつて私に言った高梨、その絆の強さを確かめる為に。
そして竹田に噛み付いた安部の気持ちが本物である事を確かめる為に。

「誰が、何時、挑戦してきても、俺は全部受けて、全部勝ってやるよ!だから誰でもかかって来いこの野郎!」と叫ぶ竹田。
次の瞬間、当日のパートナーであった佐々木がいきなりDDTを放ち宣戦布告!
次回大会で王者竹田誠志と挑戦者佐々木大輔によるSTYLE-E認定無差別級選手権が決定した。

工事現場、公園、バッティングセンターで防衛戦を行ってきたKO-D認定タッグ選手権保持者である高木三四郎と澤宗紀のタッグは挑戦者に柴田正人&末吉利啓を迎えての防衛戦。
「リングの上で戦うのは不本意」と主張し、近隣にある「ガスト」での戦いに望もうとした王者組であったが・・・
弥部統括部長の必死の説得により、王者組はリング上での防衛戦をしぶしぶ承諾した。
試合は一進一退の攻防の末、高木が柴田をシットダウンひまわりボムで沈めて4度目の防衛に成功。
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Road to MINORU〜ミノルと言う名の幻想〜にて「西調布MINORU組合」の先兵、CHAN・MINORUと対戦した「ミスターSTYLE-E」田村和宏。
セコンドに就いたアミーゴMINORUの度重なる介入、そして田村にとっては「禁断の覆面」をつけたあの男の乱入によりCHAN・MINORUの完勝に終わってしまう・・・
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6月6日に開催される第二回自主興行に向け、結束力を固めた獅子一色。
新ユニット「西調布MINORU組合」を結成し、田村和宏の夢を打ち砕かんとする藤田MINORU&CHAN・MINORU&アミーゴMINORUの三人。
西調布から出航し、当面の目的地である新木場への航海に向かったSTYLE-Eに「外敵」という暗礁が立ち塞がった・・・

紙媒体には負けたくない!
週刊マット界舞台裏なら当日全ての試合内容が写真付きで見る事ができます!!
音楽写真師BIG板井撮影による総数600枚以上に渡る魂の写真の中、厳選したカットをお届けします。
「週刊マット界舞台裏 4月29日号」の発売をお待ち下さい!!!


バックナンバーをご覧になれば、STYLE-Eの魅力がまた倍増!!
週刊マット界舞台裏2010年3月04日号 群雄割拠!STYLE-E絵巻〜これより我等、修羅に入る〜
別冊ミルホンネット STYLE-E旗揚げ6周年/後楽園にガラスの雨

『Strikeforce NASHVILLE』リアルタイム速報

青木真也が参戦する事で日本でも注目度の高い、『Strikeforce NASHVILLE』が4月17日(現地時間)に開催される。開催は音楽の都、ナッシュビルだ。日本でもニコニコ動画でメインの試合は放送されるという盛り上がり方だ。

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※リアルタイムではリロードしてお楽しみください。

<ストライクフォース世界ミドル級選手権試合 5分5R>
○ジェイク・シールズ(王者)
(判定 3-0)
●ダン・ヘンダーソン(挑戦者)
この試合で契約が切れるシールズは、試合後にUFCに移籍の噂が広まっている。しかし、実際は、チャンピオンのままなら、もう1試合延長契約があることをスコット・コーカーは明かした。今回の試合が終わったあとにじっくり交渉するつもりだそうだ。
シールズも「UFCは魅力的だが、ストライク・フォースとはよい関係である」ことを強調、全ては試合後であって、まずはダン・ヘンダーソン戦に集中したいところだろう。
いきなりダン・ヘンのラッシュ、フックでダウンを奪い襲い掛かるヘンダーソンだが、ここでシールズがヘンダーソンの足を取り、足関節狙い。なんとか脱出するヘンダーソン、その後、スタンドではヘンダーソンが優勢、しかしシールズも積極的に応戦、テイクダウン狙いといい動きを見せる。
そして、2Rは一転、グランドに持ち込む事に成功したシールズが、マウントポジションを奪い、一方的にマウント・パンチをヘンダーソンに叩きこむ。
これで、調子が出てきたのが、その後のラウンドもテイクダウンを奪い、グランドではマウントを取り、殴り続け、一方的に有利なまま試合を進めるシールズが判定勝ちで王座を防衛した。
シールズは下馬評を覆し、あのダン・ヘンダーソンに完勝、結果を見れば、シーザー・グレイシー一門が2連勝で強さを見せた大会になった。

試合後、インタビューを受けているシールズにジェイソン・ミラーが乱入。シールズと口論、そして乱闘となりケージの中は大混乱。新しい抗争が勃発の予感だ。

<ストライクフォース世界ライト級選手権試合 5分5R>
○ギルバート・メレンデス(王者)
(判定 3-0)
●青木真也(挑戦者)
王者メレンデスが、立って殴り続けて勝つとゲームプランまで明かしている。日本で再戦も構わないと語っているが、まずは地元で青木真也に完全勝利して、二度と戦いたくないと思わせるのが一番だろう。青木としては、五味敗北を受ける形なので、今から再戦どうこう考えるよりも、どんな形でも今回、勝利したいところだ。
ケージ中央のメレンデスの周りを回る青木という感じでメレンデス優勢、青木はサミングで注意を受ける。テイクダウンを切られるので引き込みを狙う青木だが、メレンデスは誘いに乗らない。慎重に青木の顔面にパンチを落として、すぐにスタンドに戻るメレンデス。青木はスタンドではケージを背にし、テイクダウンは切られ、引き込みでなんとかグランドに持ち込んでも、下になり、メレンデスが殴って立ちあがる展開が続く。ラウンドが進むにつれ、グランドでもケージに押し込み、メレンデスの強烈なパウンドが決まる様になり、青木は防戦一方に。青木のやりたい事は全てメレンデスに読まれ、対策を練られているので、ラウンドが進むにつれ、一方的なメレンデスのリードになっていく。青木は苦し紛れに、寝転んでいざりの様に這って動くので、そこにメレンデスが打撃を打ち込むと、四点ポジションで打撃だと注意を受ける。青木の動きに会場から失笑、そして這って動くを繰り返すのでブーイングが起こる。まったく打つ手がない青木に、メレンデスが余裕でスタンド、グランドで攻め続け判定勝ち。
青木は18回、タックルに行って全て失敗というデータまで画面に映し出されて評価を落とす結果に。
これで、五味に続き、青木という日本軽量級を代表する選手が相次いで完敗という結果になった。


<ストライクフォース世界ライトヘビー級選手権試合 5分5R>
○キング・モー(挑戦者)
(判定 3-0)
●ゲガール・ムサシ(王者)
下馬評はムサシ有利で、ムサシも早い時間に試合を終わらせたいと語っている。また今後は3階級(ヘビー、ライトヘビー、ミドル)で王者になりたい、まずはミドル級のダン・ヘンダーソン、そして2年後にはヘビー級にと語っている。余裕を見せる王者に挑戦者のモーは意地を見せることが出来るだろうか注目だ。
試合は片足タックルからテイクダウンを奪うモー。ムサシも下から足を使い三角など仕掛けるがモーはそれを潰してパウンドで攻め続ける。モー優勢の展開で、ムサシは何とか一度は立ち、膝蹴りで攻めるもモーが再びケージに押し込んでテイクダウンしてパウンド。2R以降もかつてのハンマー・ハウス勢の様にテイクダウン→パウンドを続けるモー。2R後半からスタミナが切れそうなモーだが、それでもひたすらテイクダウン、パウンド戦法でムサシを追い詰める。モーにここまでスタミナがあると思わなかったムサシは逆にグランドで下になる状態が続き、逆にスタミナ切れ気味に。ムサシはスタンドでもモーの重いパンチを食らい、そしてテイクダウンされ防戦一方の状況に。会場からは、戦極の様に「キング!モー!」のコールが巻き起こる。ムサシは下からの蹴り上げで反則減点まで取られてしまい、そのまま最終ラウンドまで、テイクダウン→パウンド戦法を貫いたモーが判定勝ちして、新王者に。ムサシは良い所なく敗れ、本格的なレスリング系への弱点が露見した。

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別冊ミルホンネット『戦極REAL大全2009』

アンダー・カード
<ミドル級 5分3R>
○ジェイソン“メイヘム”ミラー
(1R 3分9秒 TKO)
●ティム・スタウト

<ライトヘビー級 5分3R>
○オーヴィンス・サンプル―
(1R 0分47秒 TKO)
●クリス・ホーク

<ウェルター級 5分3R>
○アンディ・アーリッチ
(1R 1分36秒 チョーク)
●ダスティン・ウエスト

<ライトヘビー級 5分3R>
○ケール・ヤーブロー
(2R TKO)
●ジョシュ・ショックマン

<ミドル級 5分3R>
○ザック・アンダーウッド
(判定)
●ハンター・ウォルシャム

<フライ級 5分3R>
○ダスティン・オーティズ 
(1R 4分27秒 チョーク)
●ジャスティン・ぺニントン 

<フェザー級 分3R>
○コディ・フロイド 
(3R 0分41秒 KO)
●トーマス・キャンベル 


他専門誌では拾えない海外情報が掲載されているのはミルホンネットだけ!

別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号 vol.24 コールマン、ティトと因縁勃発も解雇 SF騒動ウォーカー、カンセコと対戦?
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号 vol.25 UFC110直前情報、五味、アブダビ大会 バダ・ハリ復帰戦 ビテッチ・コンバット6直前情報 TNA PPV
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号 vol.26 UFN110総括、Bitetti Combat、WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月11日号 vol.27 Bitetti Combat6 Strikeforce WEC 47強力対決目白押し
週刊マット界舞台裏'10年3月18日号 vol.28 WEC 47ジェンス・パルヴァー引退 Bサップ欧州
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号 vol.29 UFC on Versus ペドロシアン勝利 月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年4月01日号 vol.30UFC WWE TNA ビッグマッチ目白押し バダ・ハリ逮捕か?
週刊マット界舞台裏'10年4月08日号 vol.31UFC111分析 サップ復帰も… 怪力世界一男MMA挑戦ポーランドKSW
週刊マット界舞台裏'10年4月15日号 vol.32 UFC112背景 Pフィリオ復帰 月曜TV戦争破廉恥路線へ
週刊マット界舞台裏'10年4月22日号 vol.33 アンデウソン批判続出 リデルティト消滅 世界MMA網羅

2010年04月19日

今週の「マット界舞台裏」は、気になるアノ団体とコノ団体の台所事情に迫る!

10.04.22BUTAIURA.jpg 今週の「マット界舞台裏」では最近の台所事情がとっても気になる2つのプロレス団体を取り上げている。

 1つはアントニオ猪木率いるIGF。IGFといえば旗揚げ当初から「活動休止寸前!」と言われ続けてきたが、最近はやや安定感も出て来たように感じる。
 その証拠に「( 主要団体の中で) 1 番存続が危ぶまれているI G F が、実は1番安泰なのです。なぜなら、所属選手を抱えず少数のスタッフで団体を運営しているからです。全スタッフの給与と事務所経費ぐらい猪木さんが3日ほど働くだけで賄えますから」としたり顔で、IGFの台所事情を語る関係者は多い。

 確かに所属選手は抱えていないが、小川直也をはじめ高山善廣やジョシュ・バーネット、最近ではミノワマンや佐々木健介、さらに鈴木みのるまで参戦するIGF。これだけビッグネームが揃えば出て行く金も多い。
 集客を見ているとほぼ毎回、興行で大きな赤字を出しているといっていいだろう。

 そもそも会社の金庫にカネがあり余っていたら、少なくとも月1回とかもっと興行間隔を縮められるはずだ。
 だが、今年はIGFにとって、大幅な増収が見込まれていた。

 なにせ総帥・アントニオ猪木が今年プロレスデビュー50周年を迎えたのだ。これに関連するイベントなども開催されている。さらに、ワイドショーでも報じられたWWE殿堂入りのニュースも追い風になったはずだ。
 テレビをつけても猪木を目にする機会は多く、IGFも笑いが止まらないかと思いきや、どうやら実際はそんなこともないようなのだ・・・

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 さらにもう1つは、予め『マット界舞台裏』3月25日号でもお伝えしていたように、武藤敬司の欠場で興行危機に陥った全日本プロレスだ。

 武藤抜きの状態で開催されたチャンピオン・カーニバルは、全7戦中、満員マークが付いたのは最終戦のJCBホールのみ。興行の大半が不入りに終わり、エース欠場の影響がモロに表れた格好となった。

 年内中の復帰も危ぶまれる武藤だが、全日プロの営業サイドは「社長( 武藤) が復帰するまで何とか乗り切ってみせる」と何やら自信ありげ。
 専門誌などは恐らく4・11JCBホールのチャンピオン・カーニバル優勝決定戦の試合後、握手をかわした鈴木みのると船木誠勝が中心になって、武藤がいない全日プロを引っ張っていくから大丈夫とか書くのだろう。

 確かに4・29後楽園ホールでは早くも鈴木と船木のタッグ結成が決まり、それなりに話題にはなっている。ただ、どちらも全日プロ所属の選手ではないし、そう簡単に武藤の抜けた穴を埋められるものではない。

 井上譲二記者が書く記事が、他誌の記者が書く記事と大きく違うのは、長いキャリアを活かしてしっかり具体的な数字を調べ上げ、営業サイドからの視点で考察している点だ。あくまでもリング上のストーリーについてしか書かない他誌には到底真似できない。

 手打ち(自主)興行の数と売り興行の数、必要経費として何に金がかかるのか、人件費はいくらぐらいなのか・・・
 これほどリアルな台所事情が書かれているのは「マット界舞台裏」だけ。プロレスファンよ、これが現実だ!

週刊マット界舞台裏'10年4月22日号

チェリー自主興行5月1日新木場「ファンタジー・イリュージョン3」全カード決定!

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2010年5月1日(土)開場17:30 試合開始18:00
場所:新木場1st Ring

◇チェリー&渋谷シュウ(プロレスリングWAVE)vs石川ジャイ子(ユニオン女子)&シゲコ・デラックス(ユニオン女子)

◇田村和代(STYLE-E女子部)&りほ(アイスリボン)vsランジェリー武藤娘(珍日本女子プロレス)&佐藤光留子(萌え萌え癒し系カフェ・パンクラス秋葉原店)

◇高梨マサ子(ユニオン女子)vs植松寿絵

◇飯伏幸太&真琴(アイスリボン)vsアジャ・コング&大家健

◇アニマル対決!牛対鳥
 闘牛・空&三和ホルスタイン太vs大鷲透&タノムサク鳥羽

チケット料金
 さくらんぼシート(最前列)5000円
 ファンタジーシート(指定A南ひな壇)4000円
 イリュージョンシート(指定Bイス席)3500円
 レディースシート(北ひな壇)3000円

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4月11日「ブランド三分の計」にて観客動員数トップを飾ったユニオン。
アイドルレスラーに名を連ねても絶対おかしくない、いや、連ねられなければおかしいチェリーの自主興行。
GW最初の土曜日は新木場に集結だっ!!

−フリーライター征木大智−

ウル☆トンまさかの西口軍へ裏切り…4・18真・下町プロレス速報!

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 西口プロレス勢が参戦して早1年、エンタメ色がより強くなった真・下町プロレスがプロレスの新聖地となりつつある埼玉県越谷市・ケルベロス道場で大会を開催。
 この日に集まったお客さんの数は総勢35名。超満員とはいかなくとも、満杯のお客さんの中で行われた。

 メインでは下町のエース、バカボンのパパがウル☆トンと下町最強コンビを組んで、西口プロレス勢の中でもプロレス適応力が高く、実際に他のインディ団体にも出場しているばってん多摩川、見た目が邦彦組と対戦。
 女子どころか男子と混じっても巨漢の部類に入るウル☆トンの奮戦もあって、下町ペースで試合が進むも、最後にまさかの裏切り。

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 ウル☆トンがバカボンのパパに彼の必殺技、掟破りのみちのくドライバー2を掛けた後、見た目が邦彦の見た目がクラッチ(格好だけジャーマンスープレックス)でフォールを奪われる大失態となる。
 試合後にウル☆トンの「オープニングのダンスなんかしたくなかったんだよ」という衝撃的な?本音が聞かれ、5・5FMW参戦をアピールする小塩よしお(DSL)のイニシャルどおりKYな乱入があるも、返り討ちに。


 第3試合では下町王者の蟹K☆INGと、見かけどおり独特の味がある車下次郎、それに透明人間の下町式3way対戦。
 色んな意味で透明人間に苦戦するも、車下次郎が元王者の意地を見せて、バックドロップ2連発で現王者から殊勲の星。試合後、車が蟹K☆INGにベルトを掛けての対戦をアピールし、それに蟹が応えて次回タイトルマッチが決定した。

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 第2試合は格闘スタイルのザ・シャークと、下町初登場のミスターぽっぽが対戦。
ミスターぽっぽは文字通りななめ45℃を髣髴させる車掌スタイルで会場を暖めるも、プロレスのキャリアの差は歴然で、シャークがぽっぽの車掌ネタに一通り付き合った後、最後はシャークのハイキックが炸裂し勝利。

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 第1試合は小塩よしおと小島いけるの小島よしおオマージュ兄弟対決。
 双方とも小島よしおのネタを出すも、会場を盛り上げるまでには至らず、最後は兄貴の小塩がスピニング・チョークに入ったところでまさかのカウント3。
 試合後に一旦握手するも、弟・いけるのスイートチンが炸裂し、兄弟対決は今後も続くのか?

【文:リング☆スター、撮影:坂田潔】

まだまだ舞台裏ネタ満載の本大会の詳細ルポは、『マット界舞台裏』もしくは『別冊ミルホンネット』にて近日発売いたします。上記は、うわべをなぞっただけに過ぎません。本篇をお読みになれば、インディ界の人間模様に爆笑することでしょう。

別冊ミルホンネット 邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場
1・26FMWスーパーレザー暴風「鬼神組vs.W★ING軍」全面戦争勃発+下町プロレス

2010年04月21日

ミスターヒトさんがお亡くなりになられました〜ブレット・ハートの師匠

 また訃報が飛び込んできた。ミスター・ヒトこと安達勝治さんが4月21日朝、大阪市内の病院にてお亡くなりになられました。 享年67歳。糖尿病を患い、入退院を繰り返して病と闘っていましたが、ジン・キニスキーさんに続く相次ぐ悲しいニュースとなってしまいました。

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ドリー・ファンク・ジュニアとミスター・ヒト

 写真を撮影した大阪在住の藤井敏之さんによると、「奥様の元気な時には何度も遊びにゆきました。とにかくく明るい奥様と可愛い娘さん達が印象的なすばらしいご家族でした」。
「娘さんがカナダに嫁がれ、奥様もお亡くなりになり、いつかはカナダに行くことを夢見ておられましたが、身体が年々不自由になられ『飛行機にも乗れないだよ』と嘆かれていました」。
「いつも会場で声をかけていただき本当に話し好きなヒトさんでした。色んな御話をしていただき、いっしょに笑ったあの頃が本当になつかしく思い出されます。やすらかに御眠りください」とメッセージをいただきました。

2010年04月22日

4・29パンクラス追加カード発表+レトロなデザインの記念Tシャツ発売

<ミドル級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
第8代王者 金井 一朗(パンクラスism)                  
vs. 
暫定王者 近藤 有己(パンクラスism/’96NBT優勝)
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<ミドル級戦5分2ラウンド>
高瀬 大樹(アイアムアイ)
vs. 
キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle)           

【追加】<フライ級戦5分2ラウンド>
砂辺 光久(TEAM reversaL)
vs.
佐藤ハヤト (パラエストラ松戸)
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<ウェルター級戦5分2ラウンド>
渡辺 大介(パンクラスism)
vs.
圭太郎(圭太郎道場)        

<ウェルター級戦5分2ラウンド>
窪田 幸生(坂口道場 一族)
vs.
北田 有(和術慧舟會富山支部 S.P.O)

<ライト級戦5分2ラウンド>
岩見谷 智義(高田道場)
vs.
岡澤 弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<ライト級戦5分2ラウンド>
伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝)
vs.
徳留 一樹(パラエストラ八王子)
 
【追加】<バンタム級戦5分2ラウンド>
赤井 太志朗 (ノヴァ・ウニオン・ジャパン/バンタム級2位)
vs.
清水 隼人 (アンプラグド国分寺)

<フェザー級戦5分2ラウンド>
内山 重行(GRABAKAジム/’09NBT同級優勝)
vs.
高橋 渉(Laughter7)

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8年ぶりのパンクラス同門対決、金井一郎vs.近藤有己の対戦記念Tシャツが入荷、販売開始

レトロなアメリカンボクシングタイトルマッチポスターを連想させるデザイン、数量限定での販売となる。26日(月)15時までにパンクラスストアにてご注文いただいた場合、大会前日までにお届け可能とのことだ。

日時:4月29日(木・祝)OPEN 15:00 START 17:00
会場:ディファ有明
入場料金:SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- C \5,000-
※当日券は一律500円増しとなります。
主催:�螢僖鵐�ラス
後援:ドン・キホーテ、サムライTV、STC GROUP
協力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS−M
お問い合せ:パンクラス 03-5725-7051   

◆PANCRASE 2010 PASSION TOUR
5月16日(日)ゴールドジム大森 ゲート大会開催
6月5日(土) ディファ有明 北岡 悟 BACK TO BACK!
7月4日(日) ディファ有明 バンタム級タイトルマッチ予定!

高瀬大樹vs.キム・フン他カード発表
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己が佐藤豪則を完封
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜久松勇二vs.KEI山宮
別冊ミルホンネット 12・6金井一朗戴冠 川村亮勝利 A Happy Ending
別冊ミルホンネット パンクラス面白いじゃないですか10・17+25
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜6・7これが今の、パンクラス

難病の子供たちの夢を叶えよう〜Make A Wishの『ワールド・ウィッシュ・デイ』にWWE Japanが協力

(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
100422WWExMWF.jpg 世界的に有名なメイク・ア・ウィッシュ基金が設立30周年を迎える。2010年4月29日を「ワールド・ウィッシュ・デイ(World Wish Day、以下WWD)」と制定し、世界各地の子供たちの様々な“Wish”を叶え、その力をみんなで共有しようという主旨のグローバル・キャンペーンを実施する。
 このキャンペーンの一環として協力企業・団体からの商品提供を基にしたオークションが開催されますが、このオークションにWWEからも日本を含む世界各地の公演のチケットやスーパー
スターとのミート&グリートなどを提供することになった。

「WWE」と「メイク・ア・ウィッシュ基金」は20年以上にわたって協力体制を続け、「サークル・オブ・チャンピオンズ」というキャンペーンを行っている。
 このキャンペーンは1982 年から始まり、アメリカだけでなくカナダ、イギリス、アイルランド、スペイン、ドイツ、オーストラリアをはじめとする世界各国で5000回以上ものセッションを開催し、WWE のスーパースター、ディーバに会いたいという多くの子供たちの夢を叶えてきた。
 スーパースター/ディーバたちもこの活動には熱心に参加しているが、中でもジョン・シナは140 以上の願いを叶えたことから、クリス・グレイシャス賞(Chris Greicius Award)を贈られただけでなく、マイケル・ジョーダンと並んでメイク・ア・ウィッシュ基金の親善大使(Wish Ambassadors Council)にも任命されている。

■ ワールド・ウィッシュ・デイ(World Wish Day)オークション概要
期 間:4 月21 日(水)〜30 日(金)※米国時間
展開内容:各協力企業/団体からの商品提供を基に、WEB 上でオークションを開催
WWD特設サイト(英語)
オークションサイト(英語)
「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立された。
 メイク・ア・ウィッシュは、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではない。メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは上記のように子どもたちに勇気を与えることに加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指している。かかるポリシーに基づきメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、コンプライアンス(法令遵守)を積極的に取り入れ、法令に違反しないことはもちろんのこと、非営利組織として不相当な不祥事やクレームなどがないよう積極的に自己改革に取り組ん
でいる。

■WWE提供商品:
・2010年WWE日本公演「WWE RAW presents サマースラムツアー2010」
リングサイドチケット4枚(日にちは落札者が指定)
+公演前にスーパースターまたはディーバとのミート&グリート
+WWEグッズセット
8・20-21WWE日本公演公式発表 両国国技館初進出
※会場までの交通費は自己負担となります。
※日本以外ではオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、アメリカでの公演チケットとなります。

別冊ミルホンネット アメプロの底力 HBK壮絶なる最期 ハート家の清算には、TNAとの新・月曜TV戦争の時系列回顧ルポが凄い。大会をスカパー!で見るだけでは満足しない貴方なら、この一冊で事情通になれます。
獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜シェーン・マクマホンWWE退社
週刊マット界舞台裏'09年12月24日号〜PPV大会『TLC』詳細
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜ブレット・ハート投入xTNA視聴率競争
週刊マット界舞台裏'10年1月21日号〜マイク・タイソンがプロレス戦
週刊マット界舞台裏'10年2月04日号〜ブレット・ハート継続?『WWE RAW』
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜Royal Rumbleエッジが電撃復帰優勝
週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜IGF-WWEの関係は?
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜WWE新番組
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号〜月曜TV戦争再び
週刊マット界舞台裏'10年4月01日号〜『レッスル・マニア26』直前
週刊マット界舞台裏'10年4月15日号〜月曜TV戦争破廉恥路線へ

2010年04月23日

T-1ガチトーク二見社長×アップルみゆき

二見社長がアップルみゆきに本日求愛!

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 本日4月23日(金)19時50分から水道橋「株式会社UGP・4階会議室」にて、ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.15 二見社長×アップルみゆき〜アップルに求愛宣言〜がいよいよ開催。

 同イベントで、5月8日新木場1st RINGで開催される『12回目の伝説 T-1スペシャル 〜祭りの序曲〜』の全対戦カードも発表される。

 ミルホンネットの取材では発表される選手は全て女子、今回も「二見流マッチメークで女子プロレスラーの活かし方を見せつける」と語り、続けて「今の女子プロレスラーは試合を見せるのがメインじゃなく売店でグッズ買わせるのがメインの地下アイドルになってる」と炎上。
「今の新党ブームと同じで主義主張よりお山の大将になりたい。そんな女子プロ界を改革するのがT−1!今夜もガチトークだ」と宣言

 アップルへの求愛も見ものであるがネットに流失厳禁のガチトークでは女子プロ界への”二見の異常な愛情”が爆発する、参加者のみぞ知りえる情報こそ価値はある。
また二見社長に驚くべき事態が起こっているという情報もキャッチした、今後も目が離せない二見激情は続く。


二見社長のコメント
『本人の了承をもらっていないが、アップルみゆき選手とのガチトーク“フタ・ミ塾”を開催する。アップル選手のことを好きになって、何か文句ある?――
ビジュアルもいいし、試合運びもうまいし、明るいし、既存の女子団体に所属している選手で、アップル選手みたいに魅力あるヤツっているか?――
アップル選手は「T-1興行」に参戦したことがなかったが、今大会のために温存してたわけで、やっとオレの想いを伝える時が来たってことよ。
近日中に、山縣優選手の5・8「T-1スペシャル」参戦を発表するので、メインイベントの残る枠はあと一人。当然、最後の枠にアップル選手を入れたい。現時点では、4月23日に来るかどうかも、5月8日にも出場するかどうかも分からない。しかし、オレみたいにかっこよくて、強い男から「好きだ」と言われれば、オレのことを好きになるのは間違いないと思っている。アップル選手は応えてくれるだろう。というか、このオレが振られるわけはないってことで。
アップル選手のことが大好きな男子レスラーや狂信的なファンよ、残念だったな。特に菊タロー、アップル選手に振られたみたいだけど、アップル選手に交際を申込むのは“23年”早いんだよ!
他にも、アップル選手に求愛宣言をした男子レスラーが沢山いるらしいが、全滅なんだって。振られて当然だろ。悪いな、アップル選手はオレがもらうから。
4月23日に、5・8「T-1スペシャル」の全対戦カードを発表する。互助会フリー女子レスラーどもの間で包囲網が張られて思わぬ苦戦を強いれたが、逆行な中でもT-1でしか出来ない6人タッグマッチが実現できそうだ。出場する選手たちには感謝したい』

【イベント概要】
■イベント名:ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.15 二見社長×アップルみゆき〜アップルに求愛宣言〜
■開催日時:2010年4月23日(金)
■開場/19:35 開始/19:50 終了/22:20(予定)

■会場:株式会社UGP・4階会議室 UGP
■交通:JR水道橋駅東口&西口下車徒歩2分30秒
      都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩3分

■住所:東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階(1階がampm・T-1のすぐ近く)
■入場料
    5月8日「T-1興行」チケット購入者   1500円※トーク開催当日購入者でも可能
    一般   2000円

■発売所
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
入場は予約順となります。
店頭または電話にて、予約をお願いします。
開催当日でも参加は可能ですが、入場は最後尾になります。
代金は、T-1店舗または当日会場にてお支払いください。

■ゲスト:二見社長 二見社長公式ブログ
    アップルみゆき アップルみゆき公式ブログ
なお、アップルみゆき選手が来なかった場合は、“二見独演会”となります。

■イベント内容:19時50分から22時20分まで、フルスロットル全開の2時間30分(フタ・ミ)1本勝負!
5月8日「T-1スペシャル」新木場大会の全対戦カードを発表。
以下、アップルみゆき選手が参加した場合のみのサービスとなります。
二見社長からアップルみゆき選手への告白タイム!
二見社長&アップルみゆき選手とのスリーショット撮影会(お一人様1回限り)。
アップルみゆき選手のサイン入りポートレート(1枚1000円)を販売。

<注意事項>
5月8日「T-1スペシャル」チケット購入者の方は、トークライブのチケットをお買い上げの際に、チケットを忘れずに持参ください(忘れますと一般料金となります)。
カメラは各自持参ください。
動画撮影は禁止です。
飲食物の持ち込みは可能ですが、お持込により発生したゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。

二見激情はミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』


フナキ 13年間在籍したWWEを退団

2010年04月23日(アメリカ現地時間)に『WWE』よりリリースで以下の選手の契約解除が発表された。

ミッキー・ジェームズ
シェルトン・ベンジャミン
ケイティ・リー
ジミー・ワン・ヤン
フナキ(ショー・フナキ)
スラムマスターJ
マイク・ノックス

日本で注目なのは、なんと言ってもショー・フナキの解雇だ。フナキ(船木勝一)はなんとWWE在籍13年というベテランだ。
1997年に当時ユニットを組んでいた「KAIENTAI」として、TAKAみちのく・ディック東郷・MEN'Sテイオー・カズ・ハヤシと共にWWE入りしたフナキ。その後、他のメンバーはWWEを離脱する中、フナキ一人だけWWEに残り職人レスラーとして重宝されてきた。

そのレスリング、特に受けの上手さに定評があり、WWE首脳陣からの信頼も厚かった。特に新人、これからプッシュする選手を売り出す時には、まずフナキと試合させオーバーさせるというやり方が定番になっており、若手時代にフナキと試合して、レスリングを学び、オーバーさせてもらった現在のスーパースターも多い。

中でもジョン・シナやエッジなどはフナキ信奉者として公私に渡り深い友好関係を築いており、また大物選手しか招かれなかったトリプルHとステファニー・マクマホンの結婚披露宴にも招かれている様にWWEでは重要な選手とされていた。

また、スマックダウンのナンバー1アナウンサーを自称するキャラで、マイクを持って突撃するスキットでも記憶に残るものの、次第にフェードアウトしていった感があり、『レッスルマニア26』のダークマッチであるバトルロイヤルに参加したいた際は、「まだいたのか」と一部で書かれていた。ちなみにこの26名参加の「残りの所属選手顔見世」に優勝したのがヨシ・タツである。

しかし、近年は2009年に首の椎間板損傷で手術を行っており、長期欠場を余儀なくされていた。

フナキは今後もまだまだレスラーとして活躍するという風に語っており、今後の去就が注目される。

栃木エンターテイメント初出し STYLE-Eの全容〜マット界舞台裏4月29日号発売

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<セミファイナル ミックスドタッグマッチ30分1本勝負>
ジャガー横田&イーグル・ソルジャー
vs.
植松寿絵&神威(FREEDOMS)

>この日の目玉のうちの一つ、ジャガー横田登場に館内は沸く。
>栃木の人気者であるE・ソルジャーとのタッグともあり気合の入るジャガー。

>敢えてヒールファイトに徹していた神威&植松のコンビ。
>特に植松の「鼻つまみ」攻撃には館内の憎悪を呼んでいた。
>そうなると逆に「完全ベビーフェイス」のジャガー&ソルジャーに声援が集まる。
>ジャガーが神威に決めた卍固めにやんやの喝采が沸き起こる。

週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜吉田和則インタビュー
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号〜1・17 土壇場で咲いた「超満員」という奇跡!
週刊マット界舞台裏'10年4月29日号〜我が町のスーパースター、吉田和則は今日も飛翔する

>「西調布全体を使ったエニィウェア的な闘いを行い、西調布の星になる」と宣言していた高木。
>これまで工場、公園、バッティングセンターでの防衛を重ねて来た王者チームだった。
>(何気に「お外大好き」な高木の試合を過去、実際に見た経験がある私だった。)
>挑戦者チームはIWA世界ジュニアヘビー級チャンピオンの末吉&STYLE−E最重量を誇る柴田。
>西調布で初のKO−Dタッグ王者に就く事はできるのだろうか?
>選手コールが終わると、予想通り高木がクレーム(?)を入れる。
>高木:「おいちょっと待て、今日のなぁ、KO−Dタッグタイトル戦、何故リングの上なんだ? 俺達はなぁ、工場・公園・バッティングセンターで闘い続けて来た『猛者』だぞ俺達。
おい、弥部さんよぉ、ガストを用意しろ!ガストを!ガスト行きたいかオラ!!」
>(館内の一部から「ガスト」コールがこだまする・・・鶴見五郎版国際じゃないんだってば。)
>すると弥部統括部長が説明する。
>弥部:「ガ、ガストコールは・・・高木さんのお気持ちはよくわかるのですけども・・・
この西調布アリーナはですね、賃貸物件でございまして・・・
外で闘われますと、近隣住民から大家さんの方に苦情が行きまして・・・
その苦情が田村さんの方に来まして、田村さんに来た苦情がSTYLE−Eの方に来まして、
STYLE−E、存亡の危機になってしまいまして・・・」

>高木:「田村さんってどこの田村さんだよ?」
>弥部:「あの写真の・・・」
>高木:「き、きよしぃぃ〜!!」
>弥部:「あの・・・下の名前は言わない方が・・・田村さん来てないと思いますけども、ハイ。」
>高木:「そういう事情ならしょうがねぇなぁ。」
>弥部:「何卒ご理解を宜しくお願い致します。」

>しぶしぶ納得する高木、ようやく試合が開始されようとするが・・・

>高木:「アイツか!アイツが黒幕か!アイツが黒幕か畜生!」
>澤と共に田村潔司の写真を指差し暴言を吐くというとんでもない行為をする高木。
>ゴングが鳴り、試合が開始されるが序盤戦で末吉と相対すると場外にたたき出し再び
>高木:「ガストに行くぞー!!」
>西調布の星になる事を諦めきれない高木、必死に説得する弥部統括部長・・・
>説得の甲斐あって(?)ようやくリング内で試合が再開される。

<セミファイナル CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合60分1本勝負>
(王者組)高木 三四郎(DDT)&澤 宗紀(格闘探偵団BATTLEARTS)
vs.
(挑戦者組)柴田 正人 & 末吉 利啓(プロレスリング・アライヴ)

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紙媒体には試合後の技能賞取りをスクープされたが、リアルタイムのアピールでは上を行く!
第1試合からメインイベントまで全てを網羅しているのはミルホンネットだけ!

週刊マット界舞台裏'10年4月29日号〜4・17STYLE-E進め青春!〜新木場への航海録〜

なお、今号にはジン・キニスキーさん追悼第二弾として、あっと驚く秘蔵写真の数々が出てきます。昭和プロレスのレトロ愛好者からインディー信者、さらには本物の情報に飢えた格闘技マニアまで、すべてを満足させる豪華な特大号です。ぜひ、ダウンロードしてお楽しみ下さい。

2010年04月25日

ミスターヒトお通夜、湿っぽいのが嫌いな故人には笑顔でお別れを

4月24日(土)
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GWには娘さん御二人で、カナダ行きの準備も完了しておりやっと行けることになっていた矢先のことだったようです。

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足先をを糖尿病で切断され入院されていましたが、容態が急変されたとのこと。
7人兄弟で、小さい頃から力のある、まるまるした子供だったそうだ。
やさしそうな御顔で御眠りなされていました。

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グレート小鹿さんも大阪に駆け付けた。
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黒田哲広、KAMIKAZEもはるばる来てくれたことになる。
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口は悪いが愛すべきおっちゃんよ、安らかに眠ってくれ!    

夢が形作られていく〜タイガー・ジェット・シン小学校建設現場映像が到着

 歴史的快挙であるタイガー・ジェット・シン公立校の開校に向けて、いよいよ建設が佳境に入っている。現場の様子を収めたビデオが到着したのでお伝えする。
 現地のニュース番組映像はこちらから
タイガー・ジェット・シン小学校開校がTVニュースに登場


こちらは屋上の作業の様子。他にもセメントを流し込む映像もYouTubeにある。

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

『DHC presents 吉田秀彦引退興行 ASTRA(アストラ)』リアルタイム速報

『DHC presents 吉田秀彦引退興行 ASTRA』

※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

<第8試合 メインイベント 無差別級 5分3R>
○中村和裕(吉田道場)
(判定 3-0)
●吉田秀彦(吉田道場)

日本の総合格闘技において、初めてプロレス色のない日本人スター選手(格闘技のベースは小川=柔道、桜庭=アマレスだが、彼らはプロレスラーを名乗る事でファンの支持を得ていた面が強いので)といえる日本格闘技界の歴史を変えた男、吉田の引退試合。柔道という世界的に認められている競技でトップだった男、吉田が、海のモノか山のモノかもわからない総合格闘技に本気で取り組んでくれたから、日本で世間にMMAが広まったと言える、その影響は計り知れないだろう。

チャゲ&アスカのアスカが国歌斉唱し、美人すぎる議員、藤川ゆり、ネプチューン名倉が花束を贈るという豪華な中、試合が始まった。

吉田は柔道着を着て最後の試合を
試合は柔道家同士だが、前半はほぼスタンドの展開。中村が飛び込んで殴り、吉田が受けるという展開が続く。吉田は打ってこい!と挑発するが2Rには柔道着着用だからなのか、スタミナが切れて苦しそうになっている。2R終盤には、中村が釣り込み足、3Rにも大外刈りなどで、テイクダウンを奪うが、吉田のスタミナ切れで倒れるという感じもする展開。グランドでは中村がマウントをとり、腕十字を極めにかかるが、吉田は最後までクラッチを離さず、判定まで粘り、中村が判定で勝利した。

試合後には、吉田の挨拶のあと、桜庭が一升瓶をもって登場、続く引退セレモニーには、藤田、田村、ミノワマン、光岡も駆けつけた。

そして、母親から吉田に花束を渡され、テンカウント・ゴングが鳴らされた。

吉田は自分の引退セレモニー最後に
「國保尊弘最高! 」と叫び、セレモニーは終了した。

<第7試合 セミファイナル フェザー級戦 5分3R>
○小見川道大(吉田道場)
(判定 3-0)
●ミカ・ミラー(米国/ATT)
吉田の一番弟子として、セミファイナルで勝利したい小見川。しかし、相手は名門ATTの強豪、ミラー。その長身は戦いにくい相手だ。
テイクダウンから抑え込んでパウンドを落とす小見川だが、ミラーの手足が長く下から仕掛けて立ち上がり、スタンドではミラー有利。グランドで上を取っているのでポイントは稼いでいる小見川だが、KOや一本は難しそう。3Rにはミラーが追い上げ、最後は三角を極めるも、試合終了となり、小見川が判定勝ち。

試合後、小見川は、すっきり勝利出来なかった苛立ちを
「小見川道大 くそったれ!」
と叫んで、吉田への感謝を述べてリングを去った。

<第6試合 95kg契約戦 5分3R>
○エンセン井上(米国/PUREBRED)
(1R 2分10秒 腕十字)
●アンス・“ノトリアス”・ナンセン(ニュージーランド/ETK)
突然の復帰戦を行う、元修斗四天王、エンセン井上が、『戦極』で泉を葬ったナンセンと激突。
スタンドでバックブローで驚かせてテイクダウンに成功するエンセン。グランドになれば、キックボクサーのナンセンは何も出来ず、エンセンがマウントポジションを取り、最後は腕十字で勝利した。

エンセンは試合後に、
「逮捕された時、背中見せた人、ざまみろ
逮捕された時、本物の忠義見せてくれたファン、言葉だけでは感謝しきれない、有難う」
とマイクで語った。

休憩明けに、あのエメリヤエンコ・ヒョードルが来場。
「日本が大好きなので、今回、日本に来れて大変うれしく思っています。
吉田選手が引退すると聞いて、これは是非、応援に駆け付けないとと思って日本にやってきました。
是非、吉田選手を応援しましょう。そして吉田選手の勝利を願っています。
日本が大好きなので、今度は是非、日本で試合をしに来たいと思っています。是非、会場に応援に来て下さい。
私の事を覚えていてくれて、そして大好きでいてくれてありがとうございます。」

<第5試合 ウェルター級戦 5分3R>
○チャ・ジョンファン(韓国/CMA KOREA/冠岳BJJ)
(2R 2分26秒 TKO)
●長南 亮(TEAM M.A.D.)
世話になった吉田の為に参戦の長南、頭には「WE LOVE 秀彦」の文字が。対戦相手は吉田道場でも練習していた韓国人ファイター、 ジョンファン。
1Rはお互いに様子見という感じの静かなスタンド戦が続く、長南の目にジョンファンの指が入るアクシデントもあったが、問題はない様子。
しかし、2Rにジョンファンのスーパーマン・パンチがクリーンヒット!完全にダウンした長南に追い打ちのパウンドするジョンファン。長南は完全に動きが止まりレフリーがストップした。
世界的には無名であるジョンファンは長南をKOする大金星で勝利をものにした。

<第4試合 ライト級戦 5分3R>
○ホルヘ・マスヴィダル(キューバ/米国/ATT)
(判定 2-1)
●小谷直之(ロデオスタイル)
『ZST』のエースに対するは名門ATT所属で北岡も葬ったマスヴィダルというライト級の好カード。
マスヴィダルの打撃を警戒して、小谷はすぐにテイクダウンで上を固める戦法。しかし2Rには小谷のタックルを完全に見切られて、まったくテイクダウン出来なくなり、マスヴィダルのペースになっていく。ラウンドが進むに連れて、勢いが出てきたマスヴィダルが打撃を当てて、タックルを潰し殴るという展開が多くなり、マスヴィダルが判定勝ち。

<第3試合 ライト級戦 5分3R>
○中村大介(U-FILE CAMP.com)
(判定 3-0)
●天突頑丈(PUREBRED大宮)
田村の一番弟子、中村に対するのは、あの修斗からの刺客、天突頑丈。UWFと修斗という因縁深いイデオロギー対決になった。
すぐタックルから腕十字を狙う中村、そのまま腕を取られた天突が亀の体勢になり、中村が鉄槌を叩きこむ。なんとか立ちあがった天突に中村は飛びつき腕十字を仕掛けるが、これを潰した天突がグランドで上になってパウンド。ラウンド終了前に中村がスイープ。
そして2Rからは、スタンドの展開で中村のノーガードからノーモーションでのフックが面白い様に天突に当たる様になる。変則的な打撃なので天突は対応出来ないのか、殴られまくる。そして2R後半には中村の腕十字が再び。3Rは天突も打撃で盛り返したが、試合を支配していた中村が判定で勝利した。

<第2試合 ウェルター級戦 5分3R>
○白井祐矢(チームM.A.D./DEEPウェルター級王者)
(1R 3分59秒 腕十字)
●チェ・ミルス(英国/M-1グローバル/チーム・トロージャン)
DEEP王者の白井に、あのザロムスキーに2度も勝利した実績をもつミルス。
長身のミルスと打撃勝負は得策ではないと、すぐに組んでテイクダウンする白井。しかしミルスは長い手足で三角、オモプラッタで翻弄する。白井は足関節を仕掛けるが、潰したミルスがバックマウントをとり、チョーク狙いと目まぐるしい展開が続く。しかし、最後は再びテイクダウンした白井が、ハーフマウントから、腕十字を見事に極めて、白井が一本勝ちした。

<第1試合 フェザー級戦 5分3R>
○毛利昭彦(毛利道場)
(1R 1分4秒 TKO)
●長倉立尚(吉田道場)
吉田道場の特攻隊長、長倉と、日本の格闘技大会からプロレスの「UWAI STATION」まで幅広く活躍している毛利。
長倉はラグビーをやっていたので、あのオール・ブラックスのマオリ族戦いの舞「HAKA」で入場してきた。
しかし、派手な入場と裏腹に、試合開始後、毛利の右フックが長倉の顎に命中し、長倉はダウン。そのままパウンド連打の毛利をレフリーが止めた。毛利はわずか1分でTKO勝ち。

<オープニングファイト ヘビー級戦 5分2R>
○バル・ハーン(モンゴル/チーム新日本)
(判定 3-0)
●誠悟(日本/フリー)

吉田が活躍した『戦極』関係の資料充実!

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SRC12両国 UFC地上波放送

戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
週刊マット界舞台裏'09年10月08日号〜KO連発!神興業となった戦極10 詳細
週刊マット界舞台裏'09年10月01日号〜高野山真言宗の石井慧独演会+泉浩衝撃のデビュー
週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF

2010年04月26日

清水基嗣の「勝ちたい気持ち」4月25日SECRET BACE vol.11イサミレッスルアリーナ大会に秘められた思いがそこにあった。

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メインイベント シングルマッチ60分1本勝負
○GENTARO(20分04秒 エビ固め)●清水基嗣

試合後のGENTAROのマイク。
「清水よぉ・・・今回のSECRET BACEよぉ、
告知は遅いわ、カードは直前にならなきゃわかんねーわ・・・
本当の意味での『SECRET』でもあったのかも知れねぇけどよ。

なあ清水、初めてお前の『本気』見た。
初めてお前を『プロレスラー』として見る事が出来たよ。
カッコつけなかったよな。
勝とうと思って必死だったよな。
俺はそんな清水を見たかったよ、ずっと。
初めてそんな本気の清水を見せてくれたのがこのGENTAROで、俺は本当嬉しい。」

清水は勝ちたかった。
SECRET BASEに参戦した他のレスラーの為にも。
来てくれた観客の為にも。
そしてGENTAROや宮本裕向のように、インディからトップレスラーに駆け上がった選手の為にも。

「激闘」。
清水は派手な大技を封印し、GENTAROに挑んだ。
闘龍門で培ったジャベを中心にし、足を中心に攻撃を続けた。
GENTAROもそんな清水の気持ちを知ってか、敢えて厳しい攻撃を仕掛ける。
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コーナーやロープに追い込んで放つ肘打ち、首四の字の体勢で額をマットに叩きつける。
それでも清水は諦めなかった。
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STFやスタンディングでの膝固め、雪崩式ドラゴンスクリューと繋いでいく。
勝負所で放ったケミカルクラッチ、スパインバスターの連発。
GENTAROをあと一歩の所まで追い込んだ清水、だが懐の深さの差に勝敗が現れた。
三発目のスパインバスターを切り返したGENTAROはそのまま清水の両肩をマットに押さえつける。
カウント3が入り雌雄が決した直後、両者はマットにぶっ倒れていた・・・
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デスマッチ王者宮本裕向に挑んだ小川内潤。
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「西調布MINORU組合」として大柳錦也&田村和宏と対戦したCHAN・MINORUとアミーゴMINORU。

クオリティは決して悪くなく、観客も満足していたこの日の大会。
だが、あと一つが足りなく思ったのは私だけだったのだろうか?
皆さんにも知って貰いたい、SECRET BASEという「イベント」の模様は4月30日発売の週刊マット界舞台裏5月7日号に掲載されます。

他団体では見られない清水基嗣の「本気」を見たいのなら、この試合を見て欲しい!!

文章及び写真:フリーライター征木大智


週刊マット界舞台裏'10年4月01日号▼Ire animadamente!!(陽気に行こうぜ!!)3・22「プロレス秘密基地」シークレットベース横浜赤レンガ大会誌上レポート��
週刊マット界舞台裏'10年4月08日号▼3・22プロレス秘密基地シークレットベース横浜赤レンガ大会誌上レポート�▲Ε襯謄�モ清水師弟対決&▼C@GIRLS事務局プレゼンツ3・28シークレットベース・プラス西調布格闘技アリーナ大会完全ドキュメント

夢名塾プロレスリング旗揚げ3周年記念興行「初心」全カード発表!

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◇夢名塾プロレスリング旗揚げ3周年記念興行「初心」

☆日時:2010年6月20日(日) 開場12時30分 試合開始13時
☆開催場所:西調布格闘技アリーナ(京王線「西調布」駅徒歩5分)

☆対戦カード

□メインイベント(61分3本勝負)
 渡辺宏志(夢名塾プロレスリング)vs 田村和宏(STYLE-E)

□セミファイナル
 松崎和彦(フリー)vs 松永智充(DDT)

□第3試合
 超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)vs 梅沢菊次郎(BRAVES)

□第2試合
 近藤博之(EAGLE)vs 鎌田大輔(プロレスリング・アライヴ)

□第1試合〜渡辺宏志指定試合〜(15分1本勝負)
 長屋亮治(夢名塾プロレスリング)vs 堀口祐介(夢名塾プロレスリング)

☆入場料金 前売り3000円(当日500円増し)
 ※小中学生及び身体に障害をお持ちの方2000円(要証明)

☆お問い合わせ 夢名塾プロレスリング
メールはこちらまで→6meijuku55@gmail.com

今週の「マット界舞台裏」は、どこよりも早く、そして深く小島聡の全日プロ退団の真相に迫る!

10.04.29BUTAIURA.jpg 先週22日に発売された東京スポーツの一面を見て、「マジかよ!」「ウソだろ?」と驚いたプロレスファンは多いだろう。なにせマスコミや関係者の中でも驚いた者が多かったようだ。
 それほどの大事件だったのが、前三冠ヘビー級王者・小島聡の全日本プロレス退団だ。

 知っての通り、現在の全日プロは社長であり、象徴的存在の武藤敬司がヒザの手術により戦線離脱中。よりもよってそんな時期に、突如降って沸いた退団騒動だったため、一部のファンは「武藤欠場中の全日プロが注目を集めるために仕組んだアングルじゃないの?」と疑っているようだ。

 しかし小島は4・29後楽園ホールのリング上からファンに全日プロ退団を報告するという。すでに自身のブログには「もう東京スポーツ等で既報になっていますが、全日本プロレスを退団する事になりました」と書き込んでいるし、諏訪魔は武藤不在で苦しい時期に退団する小島に対し、メディア上で不満を爆発させている。

 現在はブログやツイッターなど、選手が直接ファンに向かってメッセージを発信できるメディアがあるため、小島本人も、退団を聞いた選手たちもそれぞれの思いをメディアを通じてファンに伝えているが、実際「なぜ小島が全日プロを退団するのか」という理由については明かにされていない。

 唯一の専門誌である『週刊プロレス』は28日に発売されるが、その前に『マット界舞台裏』がどこよりも早く小島、全日プロ退団の真相に迫っている!

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 しかも元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、早速全日プロの元フロントを直撃! 律儀な性格で知られ、武藤とは新日本プロレス時代から蜜月関係にあった小島が、なぜこの時期に退団という道を選んだのか? 一体、両者の間にどのようなトラブルが発生していたのか?
 誰もが思うそういった疑問に関して、全日プロの元フロントはズバリ答えているのだが、その内容はなかなか衝撃的だ。

 今号は小島、全日プロ退団のビッグニュースを徹底取材したため、巻頭記事を増大! さらに新コーナー『ザッツ・昭和プロレス』で4月14日に亡くなったジン・キニスキーの知られざるエピソードを、秘蔵写真と共に紹介する追悼特集も掲載されている。
 今週の『マット界舞台裏』は、まさしくどこにも書かれていない秘話中の秘話を「言っちゃうぞ、バカヤロー!」なのだ。

週刊マット界舞台裏'10年4月29日号

『SRC13』泉浩vs.イ・チャンソプ、真騎士vs.ホドリゴ・ダムが決定!!

6月20日(日)に両国国技館で開催される『SRC13』のカードの追加発表が、4月26日に都内ホテルで発表された。

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追加されたカードは2カード

<SRCライトヘビー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
泉浩(プレシオス・日本)
vs.
イ・チャンソブ(CMAコリア/亀尾異種格闘技ジム・韓国)

<SRCライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
真騎士(SRC育成選手・ベネゼエラ)
vs.
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ・ブラジル)

【既報対戦カード】

<SRCフェザー級チャンピオンシップ 5分5R>
金原正徳(王者)(パレストラ八王子・日本)
vs.
マルロン・サンドロ(挑戦者)(ノヴァ・ウニオン・ブラジル)

泉の相手、イ・チャンソブは去年11月には『HEAT』であの戦闘竜をわずか52秒でTKO勝利し、日本でも注目の集まったキックボクシングをベースにした韓国の選手。
SRC育成選手の真騎士の相手、ホドリゴ・ダムは柔術黒帯で、『戦極』マットでも活躍しているブラジル人選手だ。

また、

菊田早苗(GRABAKA)
川村 亮(パンクラスism)
大澤茂樹(SRC育成選手)

の3選手の参戦も発表され、対戦相手に関しては、GW明けには発表したいという事だ。
あの菊田早苗が1年半ぶりに試合を行う予定だが、ファンだけじゃなく、業界人にも、対戦相手をより好みする事を菊田化、菊田状態と冗談に使われるほど、相手を選ぶ菊田のお目にかなう相手は現れるのだろうか注目だ。

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泉浩「一本を狙う」

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川村 亮「(厳しい格闘技界で)仕訳されない様に頑張りたい」

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真騎士「三角締めで勝ちたい」

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大澤茂樹「KOで勝ってステップアップしたい」

また、世界水準に合わせる為、ウェルター級を76キロから77.1キロに変更、そして以前から構想として語られていたアジア戦略として、ウェルター級のアジア・トーナメントを開催する事も発表された。
8人トーナメントで行われ、現時点は日本人と韓国人のみになりそうだが、エージェントに呼びかけています。他の国からの参戦選手も考えているそうだ。

会見の詳しい様子は4月30日発売の週刊マット界舞台裏5月7日号に掲載予定ですので、是非、ご購読下さい。

ワールドビクトリーロード
「SRC13」
2010年6月20日(日)東京・両国国技館
開場13:00 開始15:00(予定)

<チケット料金>
VIP席(特典付き)100,000円
ロイヤル雷電シート(特典付き/2名1マス)50,000円
マスRRS席(2名1マス)40,000円
マスSS席(2名1マス)20,000円
雷電シート(S席/パンフレット付き)9,000円
S席5,000円

<チケット販売所>4月27日(火)〜発売
イープラス=http://eplus.jp/sengoku/(PC&携帯)

電子チケットぴあ
電話=0570-02-9999(Pコード816−270)
店頭=ぴあステーション、チケットぴあスポット
インターネット=http://pia.jp/t/
コンビニエンスストア=ファミリーマート、サークルK・サンクス

ローソンチケット
電話=0570-084-003(Lコード36822)
店頭=全国ローソン店頭Loppi
インターネット=http://l-tike.com/

CNプレイガイド
電話=0570-08-9999(10:00〜18:00)
インターネット=http://www.cnplayguide.com/

ドン・キホーテ
※一部取り扱いのない店舗あり
※受付時間は店舗により異なる

<お問い合わせ>
ワールドビクトリーロード=TEL:03−5725−7311

戦極の資料充実
SRC12両国 UFC地上波放送
戦極両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
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週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

快晴の日、プロレス界の巨星ミスターヒト告別式

4月25日(日)
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参列者は、兄貴分である大日本プロレス社長のグレート小鹿こと小鹿信也、統括本部長の登坂栄児、シャドウWX、谷口裕一、伊東竜二。ZERO1のKAMIKAZE。フリーの黒田哲広、そしてリッキーフジなど。

4月30日発売の週刊マット界舞台裏5月06日号に詳細版が掲載されます。ミルホンネットならではの取材の成果をお待ち下さい!

1・26FMWスーパーレザー暴風「鬼神組vs.W★ING軍」全面戦争勃発ドキュメント+真・下町プロレス

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本家スーパーレザーの暴れっぷりはとにかく半端じゃなかった! ターザン後藤も狂っている!
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別冊ミルホンネット 1・26FMWスーパーレザー暴風「鬼神組vs.W★ING軍」全面戦争勃発
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金井一朗 渡辺大介公開練習 和田拓也タイトル返上

いよいよ、あと3日に迫った、4月29日(木・祝)の『パンクラス』ディファ有明大会。
全試合カードと試合順発表と出場する、金井一朗、渡辺大介両選手の公開練習が、26日に原宿のゴールドジムで行われた。

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久しぶりのパンクラスism対決となるメインのミドル級 キング・オブ・パンクラスの統一戦。しかも相手はパンクラスのエース、象徴と言われる近藤有己との対戦になる、若武者、金井は緊張を隠せないながらも、ファンには、どっちかにつく(応援する)のではなく、両方に声援を送って欲しいと語った。
勿論、パンクラスファンは、金井、近藤、両選手とも応援してきたファンがほとんどだろうし、当日、会場ではどちらも頑張れと応援するファンで埋め尽くされるのは間違いないだろう。

それに対して、ベテランの渡辺はリラックスムードで、早く試合を終わらせて帰りたいと余裕を見せていた。
また、渡辺もメインはどっちかを応援するのではなく、とにかく良い試合を見せて欲しいと、同じ仲間である両選手にエールを送っていた。


また坂本代表から、ウェルター級キング・オブ・パンクラスの和田拓也より、タイトル返上があった事が発表された。
去年にドローになっている宇良健吾との再戦が決定していたが、和田より宇良健吾との再戦はモチベーションが上がらないので辞退したいと申し出があり、ベルトも返上となった。
坂本代表曰く、「サナエ・キクタ化」と笑っていたが、和田は年齢的なものもあり、選手生命も残り少ないので今後は試合する相手を選びたいという事らしい。

厳密にルールに照らすと、タイトルマッチ放棄ではく奪になるのだが、これまでの実績を考慮してはく奪ではなく、4月29日付けでタイトル返上という事になるそうだ。

また、これにより、ウェルター級キング・オブ・パンクラス決定戦として

宇良健吾
vs.
KEI山宮

が行われる事になっている。

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会見終了後にポーズをとってくれた金井一朗選手。好青年で誰もが応援したくなる選手だ。

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ベテランらしい余裕で大人の格好良さを見せていた渡辺大介選手。

更に詳しい公開練習の様子は、会見の詳しい様子は4月30日発売の週刊マット界舞台裏5月7日号か別冊ミルホン・ネットに掲載予定ですので、是非、ご購読下さい。

『パンクラスPANCRASE 2010 PASSION TOUR』4.29ディファ有明大会

<メインイベント ミドル級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
第8代王者 金井 一朗(パンクラスism)                  
vs. 
暫定王者 近藤 有己(パンクラスism/’96NBT優勝)

<セミファイナル フライ級戦5分2ラウンド>
砂辺 光久(TEAM reversaL)
vs.
佐藤ハヤト (パラエストラ松戸)

<第7試合 ライト級戦5分2ラウンド>
伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝)
vs.
徳留 一樹(パラエストラ八王子)

<第6試合 バンタム級戦5分2ラウンド>
赤井 太志朗 (ノヴァ・ウニオン・ジャパン/バンタム級2位)
vs.
清水 隼人 (アンプラグド国分寺)

<第5試合 フェザー級戦5分2ラウンド>
内山 重行(GRABAKAジム/’09NBT同級優勝)
vs.
高橋 渉(Laughter7)

<第4試合 ミドル級戦5分2ラウンド>
高瀬 大樹(アイアムアイ)
vs. 
キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle) 

<第3試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
渡辺 大介(パンクラスism)
vs.
圭太郎(圭太郎道場) 

<第2試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
窪田 幸生(坂口道場 一族)
vs.
北田 有(和術慧舟會富山支部 S.P.O)

<第1試合 ライト級戦5分2ラウンド>
岩見谷 智義(高田道場)
vs.
岡澤 弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

パンクラスゲート{15:45〜開始}

<第6試合 ライトヘビー級戦5分2ラウンド>
福田 雄平
vs.
渡邊 聡 (ストライプル行徳)

<第5試合 ミドル級 5分2R>
成田 健二 (和術慧舟會東京本部)
vs.
黒木 慈仁(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<第4試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
草ホンマン (チームタックラー)
vs.
金森 道(フリー)

<第3試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
川和 真 (禅道会新宿道場)
vs.
西川 純也(GRABAKAジム)

<第2試合 フライ級戦5分2ラウンド>
小嶋 壮太 (吉田道場)
vs.
島袋 力 (CORE)

<第1試合 フライ級戦5分2ラウンド>
荒井 司 (和術慧舟會TIGERPLACE)
vs.
羽鳥 洋輔 (宇留野道場/チームZST)


日時:4月29日(木・祝)OPEN 15:00 START 17:00
会場:ディファ有明
入場料金:SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- C \5,000-(売切)
※当日券は14:45から発売開始(当日券は一律500円増しとなります。)
主催:�螢僖鵐�ラス
後援:ドン・キホーテ、サムライTV、STC GROUP
協力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS−M
お問い合せ:パンクラス 03-5725-7051   

◆PANCRASE 2010 PASSION TOUR
5月16日(日)ゴールドジム大森 ゲート大会開催
6月5日(土) ディファ有明 北岡 悟 BACK TO BACK!
7月4日(日) ディファ有明 バンタム級タイトルマッチ予定!

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2010年04月29日

『パンクラスPANCRASE 2010 PASSION TOUR』4.29ディファ有明大会 パンクラス対決は近藤勝利!

『パンクラス』の東京・ディファ有明大会が29日に開催され、注目のメインでは若い王者、金井にパンクラスの象徴と言える暫定王者、近藤の王座統一戦が行われた。
終始、スタンドの展開で、スロースターターの近藤が試合が進むにつれて、ペースを握り、3Rには圧倒的攻勢に出て、文句なしの3-0で判定勝ち。
近藤はこれで、無差別、ライトヘビー級に続き、ミドル級でも戴冠した。

またセミでは砂辺が豪快なKO勝利をあげ、その他の試合も1RでのTKO決着が多く、素晴らしい大会だった。


<メインイベント ミドル級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3ラウンド>
○近藤 有己(パンクラスism/’96NBT優勝 暫定王者)
(判定 3-0)
●金井 一朗(パンクラスism 第8代王者)                  
終始スタンドの展開。3Rに圧倒した近藤が判定勝利。近藤が第9代王座に輝いた。
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<セミファイナル フライ級戦5分2ラウンド>
○砂辺 光久(TEAM reversaL)
(1R TKO)
●佐藤ハヤト (パラエストラ松戸)
砂辺が目の覚める様な豪快なKO勝利!佐藤は失神。砂辺は「パンクラス・フライ級の主役は俺だ!」と会心のマイク!
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<第7試合 ライト級戦5分2ラウンド>
○徳留 一樹(パラエストラ八王子)
(1R TKO)
●伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝)
徳留がバックを奪ってパウンドラッシュでTKO勝利

<第6試合 バンタム級戦5分2ラウンド>
○赤井 太志朗 (ノヴァ・ウニオン・ジャパン/バンタム級2位)
(1R TKO)
●清水 隼人 (アンプラグド国分寺)
フックでダウンを奪い、パウンドを叩き込んだ赤井がTKO勝利。

<第5試合 フェザー級戦5分2ラウンド>
○内山 重行(GRABAKAジム/’09NBT同級優勝)
(判定 3-0)
●高橋 渉(Laughter7)
終始、上を取って攻め続けた内山が判定勝ち。

<第4試合 ミドル級戦5分2ラウンド>
△高瀬 大樹(アイアムアイ)
(ドロー 1-0) 
△キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle) 
高瀬が1R終盤にキムラを極めるが極めきれず、2Rはキムが高瀬からダウンを奪い、結果はドローに。
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<第3試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
△渡辺 大介(パンクラスism)
(ドロー 1-0)
△圭太郎(圭太郎道場) 
両者、ダウンを奪うが、試合を決める事が出来ずにドローに。

<第2試合 ウェルター級戦5分2ラウンド>
○窪田 幸生(坂口道場 一族)
(1R 1R4分22秒 TKO)
●北田 有(和術慧舟會富山支部 S.P.O)
グランドで上からのパウンドで窪田がTKO勝利。これで窪田はパンクラス9年ぶり勝利。

<第1試合 ライト級戦5分2ラウンド>
△岩見谷 智義(高田道場)
(ドロー 0-1)
△岡澤 弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

詳しい様子は別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKFに収録したので、是非、ご購読下さい。

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STYLE-E5月大会「皐月乱れる恋心。咲かせて見せよう、Eの華」全カード決定!

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STYLE-E5月15日(第三土曜日)、西調布格闘技アリーナで開催される「皐月乱れる恋心。咲かせて見せよう、Eの華」の対戦カードが発表された。

日時:2010年5月15日(土) 18:30開場 19:00試合開始
会場:西調布格闘技アリーナ(京王線「西調布」駅徒歩5分 ガスト斜め前)

対戦カード

◇第1試合 “STYLE-Eフレッシュファイト”タッグマッチ20分1本勝負
山田太郎(666)&吉野達彦(ガッツワールド)vs高尾蒼馬&平田一喜(共にDDT)

◇第2試合 “見よ!これが戦場で傷だらけになった汚ねえツラだ!だが、それが良い。”
6人タッグマッチ30分1本勝負
柴田正人&末吉利啓(アライヴ)&鎌田大輔(アライヴ)vs大家慶次郎&趙雲‘骨’子龍&猿飛恭介

4月大会のメインイベントで無差別級新王者竹田と対戦し敗れた安部捨丸。
竹田:「おいおいおいおい、安部よぉ、お前よぉ、
この間の試合後(3月大会)、あんなに威勢良かったのによぉ。
おいどうするこの野郎、こんなもんかコラァ!俺はまだピンピンしてるぞ、まだいけるぞオラ。
お前なぁ、やる気あるならなぁ、いつでもかかって来いこの野郎!!」
竹田の発言にうなだれる安部・・・すると高梨がマイクを握る。
高梨:「捨丸、うつむいてんじゃねぇよ!先月、コイツに噛み付いただろう?
だったらよぉ、どんなに必死でも、どんなに負けて惨めでも、最後まで噛み付けよ!
お前が、コイツにまだ噛み付くんだったらよぉ、俺等はお前を千尋の谷に落とすよ。
どういうことかと言うとなぁ・・・お前にとっての試練だ。
次回、STYLE-E大会で俺とシングルマッチで闘え!!
そして、お前が俺を超えてもう一度この竹田の前に立てよ!
お前がベルト取るんだろう?お前がコイツに噛み付いたんだろう?お前やれるのかよ!!」
安部:「やれるよ!!」
高梨:「本当か、やれるのかよ!?」
安部:「(高梨の顔面を張って)やれるよ!!」
高梨:「俺はお前の言葉を信じてるよ。ずっとやって来て、お前の力を信じてるよ。
次回大会、俺と安部の一騎打ち決定だ!!
チャンピオン、再び捨丸がお前の前に立つときは今日みたいな結果で終われると思うなよ!
首洗って待ってろよ!!!」
高梨は安部を千尋の谷に突き落とす。再び竹田の前に安部を立たせる為に。
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◇第3試合 “虎の子よ!這い上がれ!〜獅子一色同門マッチ〜”シングルマッチ30分1本勝負
高梨岩兵衛vs安部捨丸

勢いに乗る「西調布MINORU組合」の暴挙に「ミスターSTYLE-E」田村和宏の怒りが頂点に達した。
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田村:「オイ!お前等なぁ、やってる事が卑怯なんだよこの野郎!!
だったらよぉ、お前等三人まとめて来いよ!オイ、俺一人でやってやるよ、お前等三人とで!!!」
禁断の「1対3マッチ」に挑むことになった田村。
自身のブログで「俺はアントニオ猪木になる!」と公言している。
田村は以前、永田裕志とも対戦経験がある。
「キラー猪木」「キラー永田」の血を受け継ぎ、「キラー田村」になる事ができるのだろうか?
稔との対戦に向けて、田村和宏の「自らに課した試練」に挑む。

◇セミファイナル “Road to MINORU〜ミノルという名の試練〜”1対3ハンディキャップマッチ45分1本勝負
田村和宏vs藤田MINORU&CHAN・MINORU&アミーゴMINORU

高梨・安部の宣言を受けた竹田はこう言った。
竹田:「俺は、このSTYLE-Eのベルト、今腰に巻いてる。
誰が、いつ何時、挑戦して来ても俺は全部受けて全部勝ってやるよ!!
だから誰でもかかって来いこの野郎!!」
竹田が叫んだ直後、行動を起こしたのはパートナーの佐々木大輔だった。
いきなりDDTで竹田をマットに突き刺しアピール。
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佐々木:「お前今、誰でもかかって来いって言ったな!!
あんな安部とか獅子一色とか、もう問題ねぇだろ。
次、お前の初防衛、俺とやろうじゃないか!
俺とお前で、ここでシングルマッチやろうじゃねぇか!
俺の挑戦受けろ!!!」
竹田:「ヘヘッ・・・大輔、おもしれぇじゃねぇか!やってやるよ!!おぉ!!
お前と西E部警察組んでたけど、ここで一対一で男の勝負だこの野郎!正々堂々とやろうぜ。」
ガッチリと握手を交わす両雄。盟友同士のタイトルマッチが実現する!!

◇メインイベント STYLE-E認定無差別級選手権試合60分1本勝負
(王者)竹田誠志vs(挑戦者)佐々木大輔


入場料金:前売り3000円(全席自由席/当日は500円増し)
※高校生以下無料(当日証明できるものを持参して下さい)
チケット予約は ticket@style-e.net までお願いします。
お申し込みの際は、ご希望枚数、お名前、電話番号をお書き下さい。
ドメイン指定されている方はstyle-e.netが受信できるように設定をお願い致します。
お申し込み後2日経っても確認メールが無い場合、メールが届いていない恐れがあります。
その際はお手数ですが、再度送信をお願い致します。
チケットは当日会場受付での予約引き換えとなります。
尚、今回の予約締め切りは5月14日(金)までとさせて頂きます。

チケットぴあ Pコード816-250でも購入可能です。

RプランニングWEBショップ( http://6868.teacup.com/r_planning/shop/ )でも購入可能です。

STYLE-Eサイト http://www.style-e.net/
モバイル版 http://www.style-e.net/mobile/


バックナンバーを見れば、STYLE-Eがより面白くなる!
週刊マット界舞台裏’10年3月04日号 「群雄割拠!STYLE-E絵巻〜これより我等、修羅に入る〜」
別冊ミルホンネット STYLE-E6周年/後楽園にガラスの雨 「爆進せよ!STYLE-E☆6周年記念大会」
週刊マット界舞台裏’10年4月29日号 「進め青春!〜新木場への航海録〜」

4月29日、華名自主興行「カナプロ」は500人超えの超満員!新宿FACEが華麗な「オンナのシバキ合い」に揺れた!!

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<メインイベント シングルマッチ60分1本勝負>
○里村明衣子(16分49秒 胴絞めスリーパーホールド)●華名
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打つ、投げる、極める。
女子レスラー同士の「シバキ合い」は当日来場した観客に物凄いインパクトを与えた。
最後はライジングスコーピオンからの胴絞めスリーパーに華名がタップ。
17分近くに及ぶシバキ合いを制したのは里村だった。

里村がマイクを掴んでアピール。
「気持ちは伝わって来ました。
だけど最後が・・・ギブアップするなよ!!落ちる覚悟で闘えよ!!
華名と私は、今日が始まりですよ!終わりじゃないよ!次、もう一回やりましょう。
最近こんなに本気になったの初めてですよ。どうも有難うございました!」
里村が去った後、華名がマイクを握る。
「沢山のご来場、誠に有難うございました!
カナプロ開催しようと思った時点で、里村選手の参戦ありきで考えていました。
でも、こういって・・・メインで敗れて・・・
悔しいよりも、気持ちがいいと思ってしまった自分が情けないと思いました。

私の理想とするリングは、男女の垣根なんてありません!
そして、プロレスラーとプロレスファンも垣根なんてあったらいけないと思います!
私はこれからも、プロレスファンが楽しめるようなプロレスを追求して、
それが私の『プロレス道』やと思っています!
これからも応援宜しくお願いします!有難うございました!!」

華名は自分の理想を追い続ける。
果て無き道を一歩ずつ歩みながら・・・


◇その他の試合結果◇

<セミファイナル 特別試合シングルマッチ60分1本勝負>
○藤波辰彌(10分46秒 足四の字固め)●石川雄規

<第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
GENTARO&火野裕士&○飯伏幸太(11分09秒 ドラゴン・スープレックスホールド)Men’sテイオー&澤宗紀&●GAMI

<第2試合 特別ルールタッグマッチ30分1本勝負>
佐藤光留&○臼田勝美(13分29秒 横三角絞め)真霜拳號&●山本裕次郎

<第1試合 タッグマッチ20分1本勝負>
華名&○栗原あゆみ(12分09秒 片エビ固め)植松寿絵&●下野佐和子 ※ミサイルキック

※写真:音楽写真師BIG板井

当日の大会内容詳細は、別冊ミルホンネット 4・29華名自主興行「女子プロの未来形」2・28佐藤光留変態狙撃祭りに収録致しました。

2010年04月30日

ミスターヒト追悼+快挙!ジャパンプロレス2000が読売テレビ『愛の修羅バラ』放送〜マット界舞台裏5月6日号発売

 他誌には真似の出来ない永久保存版ミスターヒト追悼特集が目玉の週刊マット界舞台裏'10年5月06日号だが、ほかにも紹介しきれない程の未公開記事が凝縮されている。
 例えば、大阪・羽曳野を拠点とするジャパンプロレスリング2000の活動詳細は、ミルホンネットの独占であろう。

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まおちゃんとライジングKID、最後の写真は守屋博昭代表の勇姿

 4月25日のライジングKIDプロデュース興行、メインイベント終了後に事件が勃発。「妻であるまおちゃんが夫婦生活に不満がありリングで勝負したいと言っているので代表である守屋にレフリー依頼をし、試合をして解らせたい」と言ってきたのだ。

<愛の修羅バラ特別試合>
無制限1本勝負
まおちゃん(6分13秒レフリーストップ)ライジングKID

 まおちゃんは空手の経験があり特別試合が組まれた。まおちゃんの蹴りにKIDは悶絶するが、蹴りを受け止めるとグランドへ、しかしそこで守屋はまおちゃんに加担し、KIDにストンピング。KIDを捕まえてまおちゃんのひざ蹴りが炸裂。まおちゃんの勝利を導いた。

 試合後、まおちゃんは「結婚はしたが新婚旅行、結婚指輪も無くおまけにプロポーズも無い」と言い、KIDは公開プロポーズをして、まおちゃんの要求も飲むことになった。
 尚、この模様は5月30日(日)読売テレビ『愛の修羅バラ』で放映される予定だ。
 まおちゃん、KIDお幸せに・・・

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜3・8グラビアアイドルも多数参戦の10周年記念大会第1弾
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号~5・5ジャパンプロレス2000旗揚げ10周年記念大会第2弾 大仁田厚見参!
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号〜11・1四天王寺大学学園祭大会〜レッスル・フェストin IBU
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号~1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』はJ2000の総決算的大会に

ジャパンプロレス2000のビックイベント『はびきの祭大会』が5月5日 第一部10時〜 第二部13時〜行われる。第一部のメインはJWFタッグ戦。王者チーム金島、梶原に望むのは佐々木、浦野。
第二部のメインは先日FU☆CK!プロレスで緊急合体した守屋、マグニチュード岸和田選手がチーム結成。対するは今、乗りに乗っているライジングKIDが久保田とのコンビで対戦する。
尚、内田祥一選手が緊急参戦します。
※試合会場は大変込み合いますので時間に余裕を持って観戦ください。
場所・LICはびきの前噴水広場(野外)
入場無料(雨天決行)

リアルジャパン6・17『BRAVE of LEGEND〜伝説の勇者達〜』開催発表

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 リアルジャパンプロレスが5周年記念興行『BRAVE of LEGEND〜伝説の勇者達〜』を開催する。“ストロングスタイルの復興”を旗印に産声をあげて早や5年。天龍源一郎とのシングマッチは話題を呼んだ。今回も初代タイガーは、原点回帰でシングルマッチを希望するという。
 いや、佐山聡先生は「“プロレス界に強い意志を投げかけたい”という意向を持って、シングルマッチを敢行しようと思っています」と述べた。「敢行する」との表現に、決意が伺えるといえるだろう。

 そして爆弾発言が飛び出した。「まだ発表前の段階で5月の記者会見で正式に発表しますが、10月に武道の大会を開催します。それがもう1つの私の顔になります。ここで一旦ケジメを付けて、武道に力を入れていきたい」。
「そのためにも、後輩たち、そしてファンの皆さんに“プロレスってこんなに面白いんだよ”と感じられるような試合をして、ストロングスタイルを残したいんです。かなり厳しい試合になると思いますが…」

 なお、天龍選手にも出場要請するとのこと。今回は試合内容重視ということになる。

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 会見に同席した弟子たちの思いも同じ。
 スーパー・タイガー(右)は「前回の長井満也選手との試合は両者リングアウトで決着がつけられなかったですけど、なんか掴めそうなものが見えてきたんで。今まで以上に自分の実力を発揮できるよう頑張りたいと思います。そうすれば次のステップに進めるんじゃないかなと。僕個人としては長井選手としっかり決着をつけたい」と決意表明。
 タイガー・シャーク(左)も「会社が決めることなんで分かりませんけど、レジェンドチャンピオンシップに挑戦したいなと思っています。まだ何も決まってない段階なので、とにかく全力を尽くすということだけですね」と意気込みを語った。
 
 最後に佐山先生が会見を締めくくった。 
「“プロレスって凄いんだね”と言ってもらえるようなリアルジャパンの作り方をこれからもしていきたいです。そして、プロレス界全体を盛り上げていきたいなと。とにかくプロレスのスタイルを昭和の時代に戻したい。それを皆さんで、ご唱和願えたらありがたいと思います」

■5周年記念興行『BRAVE of LEGEND〜伝説の勇者達〜』
日時:6月17日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
会場:後楽園ホール
料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円 /B席:5.000円
主催:有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館
協賛:レッドリボン推進実行委員会、�螢汽�セス-ライン、すし処 きよ菊、�蠧�本ダイエットアカデミー協会、かまだ家、�螢函璽織襯螢侫�ームサービス、モリタ屋、アオバ企画�蝓⊆�由が丘クリニック、�蟠ζ嘘�発、アルファオート�蝓▲船Д▲Ε�ーカー快適情報誌WaWaWa、坂井歯科医院 他。
協力:財団法人エイズ予防財団http://www.jfap.or.jp/、株式会社ビッグバーニング、ゴトウカイロプラクティック院、武道通信、NPO法人博愛プロジェクト、トミーズゴルフ、e+(イープラス)、スーパータイガージム、��RubberSoul、闘道館
お問合せ :KIAI PROJECT リアルジャパン事務局 03(3833)3662

チケット販売所:【プレイガイド】
e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
※特製カラーチケット仕様(配送の場合)
※5・6(水)ファミリーマート店舗にて購入可能。セブンイレブン店頭発券可能。
チケットぴあ   :0570-02-9999(Pコード:816−282)、チケットぴあのお店及び、サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:36875)、ローソン各店、http://l-tike.com/
CNプレイガイド : 0570-08-9999、am/pm各店、http://www.cnplayguide.com/ 
【店舗】
後楽園ホール:03-5800-9999、闘魂ショップ水道橋店:03-3511-9901、書泉ブックマート:03-3294-0011、チケット&トラベル T-1:03-5275-2778、バトルロイヤル:03-3556-3223、チャンピオン:03-3221-6237、東京イサミ:03-3352-4083

About 2010年04月

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