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さらば、前田光世&トウカイブシドー・・・デビュー15周年記念大会「BRIDGE」は自らの最後の大会に・・・

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唐突な幕切れだった。
前田光世、トウカイブシドーのデビュー15周年記念大会「BRIDGE」。
久しぶりにプロレスの興行が行われた北沢タウンホールで起こった出来事。

当日の最後の目玉であったロイヤルランブルが終了した後、それは起こった。
マイクを握り観客に挨拶をするトウカイブシドーV3。
「本日をもって、トウカイブシドー、ファイナルです。
トウカイブシドーだけじゃなく、まあ皆さんご承知ですけど・・・」
トウカイブシドーV3が自らのマスクを取る。
マスクの下には21世紀に生きる侍、前田光世の顔があった。
「前田光世もこの試合をもってファイナルです。」
本部席に10カウントゴングを要請する前田。
出場した選手には聞かされていなかったらしく、慌てて控え室から飛び出す。
そして、一人一人と握手や抱擁を交わす前田。
最後はお約束の胴上げで締められた。

若手5選手との試合を行った前田光世。
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CMA東京メモリアルとして闘ったトウカイブシドーGL。
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そして、ロイヤルランブルで最後まで残ったトウカイブシドーV3。
彼等を見るのは、この日で最後である。
屋台村で産声をあげ、これまで15年を闘ってきた男の最後のリング。
その燃え尽きた合計3時間に及ぶ大会の模様をお伝えしよう。

写真:音楽写真師BIG板井


この大会の模様は4月16日発売の週刊マット界舞台裏'10年4月22日号にて完全詳細版を収録しました。ぜひご購入下さい。


週刊マット界舞台裏2009年12月31日号 2009年12月20日夢名塾プロレスリング「源流」 渡辺宏志&前田光世vs加藤茂郎&磯英弥
週刊マット界舞台裏2010年3月25日号 2010年3月7日頑固プロレス「ザ・西調布サスペンス劇場」 渡辺宏志vs前田光世
週刊マット界舞台裏2010年4月08日号 前田光世&トウカイブシドーロングインタビュー

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2010年04月11日 02:08に投稿されたエントリーのページです。

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