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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

メインはメガトン王座戦、女王MIKUはWINDY智美と対決 10・10後楽園『DEEP 44 IMPACT』の全カード、試合順が決定

 10日、東京・後楽園ホールにて、『DEEP 44 IMPACT』が開催される。
 注目のメインは川口雄介と誠悟のDEEPメガトン級王座戦。昨年、観客を爆笑と癒しに包み込んだメガトン級トーナメントが行われ、川口が優勝の栄冠を手にした。この初代王者・川口の初防衛戦が、なんと後楽園大会のメインに抜擢。今やすっかり「DREAMの登龍門」のイメージが定着したDEEP。川口としては、勝ってベルトを防衛し、手薄なDREAMヘビー級戦線に滑り込みたいところだ。

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DEEPの癒しタイム=メガトン対決。せっかくの後楽園メイン、今回はシリアスにお客さんを感動させたい!(左・川口、右・誠悟)

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 また、DEEP絶対女王MIKUは、ジョシカクのパイオニア的存在・WINDY智美と対決。階級を51kg級に上げて初の試合が、ジョシカク屈指のストライカーとの対決。このカードにも注目が集まる。


■『DEEP 44 IMPACT』
2009年10月10日(土)開始:18:00(開場:17:30/フューチャーファイト開始:17:45)
会場:東京・後楽園ホール

【決定全対戦カード】
<フューチャーファイト第1試合 5分2R 63kg以下契約>
薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)vs. 小林博幸(T-BLOOD)

<フューチャーファイト第2試合 5分2R 70kg以下契約>
加藤友弥(BONDS)vs. 三縄良太(超人クラブ)

<第1試合 5分2R 65.8kg以下契約>
長倉立尚(吉田道場)vs. 長谷川史(NEX)

<第2試合 5分2R 62kg以下契約>
岡元飛竜(マッハ道場)vs. クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ)

<第3試合 5分2R 65.8kg以下契約>
北田俊亮(パラエストラ千葉)vs. クレベル・コイケ(ブルテリアボンサイ)

<第4試合 5分2R 77.1kg以下契約>
白井祐矢(Team MAD)vs. 岩瀬茂俊(T-BLOOD)

<第5試合 5分2R 87kg以下契約>
金原弘光(UKR)vs. MAX宮澤(荒武者総合格闘術)

<第6試合 5分2R 83.9kg以下契約>
桜井隆多(R−BLOOD)vs. ホセア・ワレ(スパイク22)

<第7試合 5分3R 77.1kg以下契約>
長谷川秀彦(SKアブソリュート)vs. 上山龍紀(U-FILE CAMP)

<第8試合 5分2R 51kg以下契約 DEEP女子ルール>
MIKU(クラブバーバリアン)vs. WINDY智美(パンクラスism)

<第9試合 DEEPメガトン級タイトルマッチ 5分3R 100kg以上契約>
川口雄介(BLUE DOG GYM)vs. 誠悟(フリー)

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そしてフューチャーファイトに、OUTSIDER発の“暴力大魔王”加藤友弥がまたまた登場! リングス・前田日明代表が見守る中、スカ勝ちで連勝を飾れるか!?


【チケット料金】
VIP¥15,000/SRS¥10,000/指定A¥8,000/指定B¥6,000 ※当日¥500UP

【チケット販売所】
DEEP事務局(052-339-0303)
e+
ローソンチケット(Lコード:39482)
チケットぴあ(0570-02-9999/Pコード:594-750)
後楽園ホール(03-5800-9999)
書泉ブックマート(03-3294-0011)
チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)

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WWE『This Week』が10月からTokyo MX、テレ玉でも放送開始

 ついにWWEの番組が地デジだけのアパート、アナログが入っている家屋など、関東に関してはほぼすべての家庭に配信されることになる。

 『This Week in The WWE(ディス・ウィーク・イン・ザ・WWE )』はWWEの3つのブランド(番組)である「ロウ」「スマックダウン」「ECW」のストーリーラインを一挙に見ることのできる番組であり、初めてアメプロの魅力を試してみようという方にも大変わかりやすいダイジェスト編集番組だ。WWEの魅力の一つであるドラマさながらのストーリー展開に重点を置いている。
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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 すでに横浜地区のTVKでは放送されていたが、これに埼玉のテレ玉が加わるだけでなく、東京都内のケーブルのみのマンションで、逆にTVKもテレ玉も見られないが地デジの9チャンネルに入っているTokyo MXなら視聴可能という家庭にも届けられることになる。
 30分番組であるが、日本語ナレーションと字幕もつけられており、WWEの面白さを最大限に伝えるエンターテインメント番組「This Week」をお見逃しなく。

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■放送局/放送時間
●TOKYO MX  毎週土曜19:30 〜 20:00 ※10月10日放送開始!
●tvk       毎週日曜22:30 〜 23:00 放送中
●テレ玉     毎週水曜21:00 〜 21:30 ※10月14日放送開始!

■お問合せ: 受信に関するお問い合わせは、各放送局まで
●TOKYO MX
または0570-00-1400 (9:00〜18:00 月〜金※祝日を除く)
●tvk ホームページ
または045-651-1711(代)(10:00〜17:00 月〜金)まで
●テレ玉ホームページ
または048-824-3131(代)(10:00〜17:30 月〜金※祝祭日を除く)
※視聴者窓口をお呼びください。


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ノブ ハヤシが11・8『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』でリング復帰 9・27結果報告

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 『チャクリキ ファイティング ガラ 2』が無事に終了した。大会結果は以下の通りとなる。

第1試合
はるか● vs. ○中元千広(延長判定)
第2試合
山本京平● vs. ○岸本顕吾(2R KO) 
第3試合
江浪龍太郎● vs. ○柳照元(判定) 
第4試合
原田隆史○ vs. ●岡翼(判定) 
第5試合
土田稜○ vs. ●伊川和宏(判定) 
第6試合
福上昂貴× vs. ●高井魁人(判定) 
第7試合/軽量級トーナメント1回戦
HIKARU○ vs. ●野田大地(延長判定)※HIKARU決勝進出
第8試合/軽量級トーナメント1回戦
和田翔嗣○ vs. ●藤原奬(判定)※和田決勝進出 
第9試合/中量級トーナメント1回戦
桂良● vs. ○平野義隆(延長判定)※平野決勝進出
第10試合/重量級トーナメント1回戦
酒井勇太○ vs. ●山田亮(判定)※酒井決勝進出 
第11試合/ライト級トナメント1回戦
芝野貢○ vs. ●藤本亮(判定)※芝野準決勝進出
第12試合/ライト級リザーバー戦
森光祐介○ vs. ●古賀太陽(判定)※森光が特別リザーバーに 

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 この結果により、11月8日『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』で行われる西日本ライト級王座争奪戦は
石田勝希(2009年K-2グランプリ王者、2009年K-1甲子園ベスト8)
山口裕人(2009年K-1甲子園・関西/中国地区王者)
松岡力(2009年K-1甲子園関西/中四国地区大会ファイナリスト)
林恭平(2008年K-1甲子園ベスト16)
芝野貢(9月27日の勝利によって準決勝進出)
森光祐介(9月27日の勝利によって特別リザーバー資格)
の6選手によるトーナメントとなった。
空手選手権軽量級初代王者決定戦は
HIKARU(ACCEL 勇誠会) vs. 和田翔嗣(国際チャクリキ協会顕修塾)のカードに決定された。

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また、大会ではノブ ハヤシがリング上から挨拶を行い、11月8日『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』大会でエキジビション・マッチでリング復帰することを正式に発表した。奇跡的な生還と言える。
白血病を克服し、「前へ、前へ」のチャクリキ魂で格闘技業界の第一線への復帰を目指すノブ ハヤシを応援しよう!

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理事長らに囲まれたK-1甲子園で大活躍の石田勝希とノブ ハヤシ

9・27チャクリキ ファイティング ガラ 2全対戦カード決定
空手選手権の3本のベルトが完成 ドージョーチャクリキ
9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ

2009年10月02日

マット界舞台裏10月08日号は、別冊ミルホンネット『戦極第十陣』が付録でついてくる!

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KO連発!神興業となった戦極10
▼真騎士と佐藤豪則の明暗
▼勢いづいたダン・ホーンバックルがまたも金星
▼川村亮が撃沈! ファビオ・シウバにリベンジならず
▼一本勝ちのなかった横田一則がKO で魅せた「ハゲてない!」
▼大晦日Sengoku Raiden Championship 石井慧x吉田秀彦舌戦
▼五輪金メダルの払い腰が宙に舞う〜瀧本誠が闘う理由
▼大巨人アントニオ・シウバが王座宣言〜ジョシュ・バーネットに挑戦状
▼負けて存在感が出た泉浩 SRC戦極は大晦日決戦へ出陣

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なぜか皆さんアフリクションTシャツが大流行! 泉浩のはデザインをパクった偽物かも・・・
週刊マット界舞台裏'09年10月08日号

*週刊ファイトの愛読者の皆様には、井上譲二前編集長による3年前の裏ネタをついに公開してあります。合わせてお楽しみ下さい。プロレスマニアにとっても必読の内容がぎっしり詰まってます。

2009年10月03日

佐山サトル総監が来場 11・8『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』

 11月8日(日)、大阪府羽曳野市の「はびきのコロセアム」にて開催される『「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』に特別ゲストとして、初代タイガーマスクの佐山サトル掣圏真陰流・興義館総監が来場、掣圏真陰流の特別模範演武を行うことが正式決定した。

 本大会では急性骨髄性白血病から奇跡の生還を果たしたノブ ハヤシのリング復帰第1弾となる特別エキジビションマッチも行われる。

 また、大会にて開催される各王座の決定戦は以下の通り。

●西日本ライト級王座
 予選を勝ち抜いた選手と特別推薦の選手によるトーナメント戦
 石田勝希(2009年K-2グランプリ王者、2009年K-1甲子園ベスト8・特別推薦)
 山口裕人(2009年K-1甲子園・関西/中国地区王者・特別推薦)
 松岡力(2009年K-1甲子園関西/中四国地区大会ファイナリスト・特別推薦)
 林恭平(2008年K-1甲子園ベスト16・特別推薦)
 芝野貢(予選通過)
 森光祐介(予選通過)

●西日本ミドル級王座
 4選手によるトーナメント戦
 谷口聡(理心塾)
 吉重吉(契明ジム)
 他2選手は後日発表

●空手選手権・軽量級初代王者決定戦
 予選を勝ち抜いた選手による決勝戦
 和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾)vs HIKARU(ACCEL 勇誠会)

●空手選手権・中量級初代王者決定戦
 予選を勝ち抜いた選手と特別推薦選手による決定戦
 平野義隆(正道会館長居支部)vs 協会推薦選手(後日発表)

●空手選手権・重量級初代王者決定戦
 予選を勝ち抜いた選手と特別推薦選手による決定戦
 酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾)vs 協会推薦選手(後日発表)

 大会当日は午前10時より少年部大会である『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯』を開催。こちらの大会は大阪府の後援で行われる。

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■ チャクリキ ファイティング カーニバル 2009
日時:11月8日(日) 開場/15:00 試合開始/15:30
会場:はびきのコロセアム
      大阪府羽曳野市南恵我之荘4-237-4 
      TEL.072-937-3123
大会主催:国際チャクリキ協会
決定カード:
 【空手選手権軽量級・初代王者決定戦】和田祥嗣 vs HIKARU
 【掣圏真陰流・特別模範演武】佐山サトル(掣圏真陰流・興義館総監)
入場料金:SRS席(スペシャル・リング・サイド)/7,000円
      RS席(リング・サイド)/6,000円
      A席(アリーナ特設スタンド)/5,000円
      立見/2,000円 小中学生立見/1,000円
チケットお取り扱い
 チャクリキ・ジャパン大阪支部康心館 TEL.072-220-8764
 国際チャクリキ協会 顕修塾 TEL.072-226-2680
 国際チャクリキ協会 山内道場 TEL.072-224-6876

9・27結果報告
9・27チャクリキ ファイティング ガラ 2全対戦カード決定
空手選手権の3本のベルトが完成 ドージョーチャクリキ
9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ

2009年10月05日

今週の「マット界舞台裏」は猪木にケンカを売った中邑の真意に迫る!

09.10.08BUTAIURA.jpg 新日本プロレス9・27神戸ワールド記念ホール大会で行われた中邑真輔と真壁刀義によるIWGPヘビー級王者決定戦。恐らく多くのファンが今年の『G1クライマックス』を制した勢いと、観客の後押しで真壁が悲願のIWGP王座奪取と予想していたのではないだろうか?

 ところが、そうは問屋は降ろさず、実際は中邑がG1決勝のリベンジに成功し、真壁を下してIWGPのベルトを再び腰に巻いた。
 デビュー当時から会社側からプッシュされ、「次世代のエース」「新日プロの救世主」とエリート街道を突き進んできた中邑だが、ここでもまた会社側からプッシュされたのか・・・そう思ったファンも多いだろう。

 しかし中邑はそんな声があがることを知ってか知らずか、試合後中邑は意を決した表情で「このIWGPに昔のような輝きがあるか? 俺はないと思う。(輝きが)足りない! 猪木ぃ! 旧IWGP王座は俺が取り返す!」と突如発言。いまの新日プロ内では禁句とも言うべき猪木の名を堂々口にしたのである。

 崩壊寸前だった新日プロがユークス体制となり、棚橋弘至の頑張りで何とか盛り返してきたのは誰もが知るところ。新日プロが長年苦しんできた「脱・猪木」だが、猪木がユークスに自身が持っていた新日プロの株を売却し、猪木が立ち上げた新団体IGFと絶縁することで何とか成功した。

 それなのにこのタイミングで、敢えて猪木の名前を公の場で出した上、「旧IWGPのベルトは俺が取り返す」とケンカまで売ってみせた中邑の真意とは?

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 またタイミングがいいことに、11月3日にはIGFがJCBホールに初進出。IGFにしては珍しく早々に小川直也VS高山善廣の一騎打ちが発表されたが、三冠ヘビー級王座から転落した高山と、現在の小川の一戦だけではJCBホールを埋めるには少々辛い。
 ところが、中邑が猪木にケンカを売り、IGF側が受けて立つ構えを見せた途端、一気にチケットの売れ行きが伸びたという。

 それに10月3日深夜に放送された『ワールドプロレスリング』でも、中邑のマイクアピールはほぼノーカットで放送された。猪木の名前を出した部分はカットすることも十分可能だったはずだが、敢えて放送したということは、テレ朝としても話題性を考えて中邑のVS猪木(IGF)は後押ししたいのかもしれない。

 以上のことを考えると、「新日プロとIGFはすでに水面下で話が出来ているのではないか」と推測するファンも当然いるだろう。具体的に対抗戦をやるとか、中邑のIGF参戦が内定したといった話は出てきていないが、まだ肝心の猪木本人が今回の件について公の場でコメントをしていないのがポイントだ。
 猪木がいざ口を開いたところで、一気に対抗戦にゴーサインか?

 そこで今週の『マット界舞台裏』では、新日プロネタと猪木ネタには滅法強かった週刊ファイトの元編集長である井上譲二記者が、中邑が猪木の名前を出した真意を探ると共に、対抗戦が開戦するかどうかの可能性を探っている。
 井上記者ならではの突っ込んだ取材と大胆な分析により、ファンからすればあっと驚くような内容になっているだけに、ぜひその目でご確認いただきたい!

週刊マット界舞台裏'09年10月08日号

10・4第36回パンクラスゲート×2試合結果

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■ 第36回パンクラスゲート2ワンマッチ大会 
日時:10月4日
会場:P’s LAB横浜

フェザー級(65.8kg以下)
第1試合 梅木千世(和術慧舟會トイカツ道場) 2R1.01 腕十字 ○ 青山祐大(ALLIANCE)
フライ級(56.7kg以下)
第2試合 安多良和(和術慧舟會東京本部)  1R2.02 腕十字 ○ 島袋力(CORE)
第3試合 小田切勇(和術慧舟會東京本部) 判定0−2 ○ 本房幸樹(和術慧舟會トイカツ道場)
バンタム級(61.2kg以下)
第4試合 中山春樹(GRABAKAジム) 判定0−2 ○ 小川徹(和術慧舟會HTW道場)
ライト級(70.3kg以下)
第5試合 高津庸(目黒武道研究会) △ 判定0−0 △ 松本勇(和術慧舟會TIGERPLACE)
フェザー級(65.8kg以下)
第6試合 井藁誉仁(和術慧舟會トイカツ道場) ○ 1R2.39 腕十字 相京龍太(吉田道場)
第7試合 野村克彦(GRABAKAジム) △ 判定0−0 △ 岸幸生(和術慧舟會トイカツ道場)
ライト級(70.3kg以下)
第8試合 AlisonShibahara(ノヴァウニオン・ジャパン) △ 判定0−0 △ 大橋省吾(吉田道場)
ミドル級(83.9kg以下)
第9試合 大田将(GRABAKAジム) △ 判定0−0 △ ファビオ・イワセ(ノヴァウニオン・ジャパン)
フェザー級(65.8kg以下)
第10試合 梅木千世(和術慧舟會トイカツ道場) 1R2.03 アームロック ○ 大野裕貴(総合格闘技津田沼道場)
ライト級(70.3kg以下)
第11試合 高津庸(目黒武道研究会) ○ 判定3−0 大高優希(吉田道場)

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■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:10月 17日 (土)  
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
会場:新宿FACE 二部興行
10・17パンクラス岩見谷智義vs.鈴木槙吾ウェルター級戦他が決定
10月 25日(日) ディファ有明
浜中和宏vs.井上俊介、ABvs.ISAO、赤井太志朗vs.ジョン・ジンソクが追加
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!
花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動
10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲、KEI山宮vs.金井一朗などが発表

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

“無敗の格闘小町”難波久美子vs.大石ゆきのが西日本女子王座決定戦に 11・8チャクリキ

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 11月8日の『チャクリキ ファイティングカーニバル 2009』はびきのコロセアム大会に、関西最強の女子選手の呼び声の高い“無敗の格闘小町”難波久美子選手(右/契明ジム)の参戦が決定していた。
 そして、本日その対戦相手が決定。数々の大会で優勝を果たし、J-GIRLSバンタム級ランキング1位・大石綾乃選手、J-NETスーパーライト級2位・大石駿介選手の妹である大石ゆきの選手(左/OHISI GYM)が発表された。OISHI GYMはK-1甲子園で活躍中の日下部竜也選手、野杁正明選手を輩出した名門ジムである。
 
 国際チャクリキ協会では、両選手の実績を考慮し、この大一番を「国際チャクリキ協会認定 西日本女子王座決定戦」とする事を協議の末、決定した。(タイトルの正式名称は「国際チャクリキ協会認定 WEST JAPAN LADY'S CHAMPIONSHIP」)
 これで、『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』は6人の初代王者が誕生する記念すべき大会となる。

追加カード
<西日本女子・初代王者決定戦 2分3R>
難波久美子(契明ジム) vs. 大石ゆきの(OHISI GYM)

佐山サトル総監が来場 11・8『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』

2009年10月07日

WWE『スマックダウン』が10周年 DVD発売、キャンペーン開催

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

WWEの『スマックダウン』が放送開始10周年を迎える。これを記念していくつかの企画が並ぶので紹介しておきたい。

【WWE「スマックダウン」10周年記念企画】
=======================
■放送: 10周年記念番組の放送『WWEスマックダウン#528』
初回放送:2009年10月12日(月) 15:00 - 16:45
J sports Plus(再放送あり)
-----------------------------
■DVD発売: 『WWE スマックダウン10th アニバーサリー』(3枚組)
2009年11月20日発売9,240円(税込)
本編約512分(Disc1: 約166分、Disc2: 約161分、Disc3:約185分)
発売元:J SPORTS / 販売元:東宝
-----------------------------
■WEBサイト: WWEモバイルにてキャンペーン開催
・キャンペーン名『スマックダウン10周年トリビアクイズ・キャンペーン』
※「WWEモバイル」で出題されるトリビアクイズの正解者の中から
「10周年記念限定グッズを」合計22名様にプレゼント!!
(ご応募は「WWEモバイル」会員の方のみご参加いただけます)
・キャンペーン期間:: 10月13日〜28日
・特設ページ内コンテンツ「スマックダウン・ヒストリー」、「ザ・ロック語録集」、「スペシャル動画」など
・詳しくはWWE公式日本語WEBサイト
またはWWEモバイル(http://m.wwe.co.jp/ )まで

●放送・DVDに関する情報は
J SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで
●その他お客様からのお問い合わせはこちらへ送信して下さい。

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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

2009年10月08日

近藤有己vs.久松勇二戦が決定! 10・25パンクラス ディファ有明大会

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2008年10月1日の久松勇二vs.佐藤豪則戦は、記憶に残る裏ベストバウト賞だった。若い佐藤の踏み台にされると誰もが予想したのに、ゴングが鳴っても久松は生き残っていたからだ。勝敗を超えた闘いが詰め込まれていた。

■ パンクラス2009 CHANGING TOUR
日時:10月25日(日)OPEN 15:00 / START 17:00
会場:ディファ有明

<ミドル級戦 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/暫定王者)
vs.
久松勇二(和術慧舟會TIGER PLACE)

<ミドル級戦 5分3R>
金井一朗(パンクラスism/同級2位)
vs.
KEI山宮(GRABAKA/同級3位)

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
砂辺光久(フリー/初代王者)
vs.
廣瀬 勲(ストライプル/同級1位)

<ウェルター級戦 5分2R>
和田拓也(SKアブソリュート/第4代同級キング・オブ・パンクラシスト)
vs.
宇良健吾(Team ura-ken) 逆輸入ファイター初参戦

<フェザー級戦 5分2R>       
アライケンジ(パンクラスism/同級4位)
vs.
鹿又智成(パラエストラ八王子)

<バンタム級>
井上 学(UWFスネークピットジャパン/同級キング・オブ・パンクラシスト)
vs.
大石真丈(K’z FACTORY/元・修斗世界フェザー級王者)

<バンタム級戦 5分2R>
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)    
vs.
佐々木亮太(BAD ASS 13/2009年ネオブラッドトーナメント バンタム級優勝)

<フライ級戦 5分2R>
江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/同級2位) 
vs.
清水清隆(SKアブソリュート/2009年ネオブラッドトーナメント フライ級優勝)

<ライトヘビー級 5分2R>
浜中和宏(Laughter7)
vs.
井上俊介(吉田道場)

<フェザー級 5分2R>
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/5位)
vs.
ジョン・ジンソク (韓国/パンクラスコリア / パラエストラ清州)

<ライト級 5分2R>
AB(和術慧舟會 駿河道場/5位)
vs.
ISAO(坂口道場 一族/2009年ネオブラッドトーナメントMVP&ライト級優勝)


10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲、KEI山宮vs.金井一朗などが発表

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
10月 17日 (土) 新宿FACE 二部興行 
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
10・17パンクラス岩見谷智義vs.鈴木槙吾ウェルター級戦他が決定
10月 25日(日) ディファ有明
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年10月09日

10・11『THE OUTSIDER 第8戦』迫る! 直前対策号『別冊ミルホンネット THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』が発売中

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 11日、東京・ディファ有明にて『THE OUTSIDER 第8戦』が開催される。
 旗揚げ以来1年半、様々な不良たちを“スター”に育て上げ、すっかり陣容の厚くなったOUTSIDERが、満を持して『第8戦』から、最も層の厚い65〜70kg級の最強を決めるトーナメントを行う。注目のトーナメント組み合わせは以下の通りだ。

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 1回戦の対戦カードも決定で、注目はやはり強豪同士の潰し合い「野村剛史vs.金島欣和」か。『第7戦』終了後に前田代表が、トーナメント優勝の行方を「本命野村、対抗金島」と予想したが、その“頂上決戦”がいきなり1回戦で実現する。“事実上の決勝戦”を制した者がそのまま下馬評通り優勝まで突き進むのか、それとも新たなダークホースが出現してトーナメントを荒らすのか…。初戦から決勝まで、一時たりとも目の離せないトーナメントになりそうだ。

 この“いきなり頂上決戦”の他にミルホンネットが注目するカードが、「林“HITMAN”大輔vs.学金狗」だ。OUTSIDERを上回るコワモテ度を誇る喧嘩格闘技イベント『KRUNCH』の大黒柱・林。『第7戦』のトーナメント選考試合をワンパンKOで強行突破し、マイクで「このリングでKRUNCHが日本一になる!」と高らかに“OUTSIDER制圧宣言”をブチ上げた。前田代表は「OUTSIDERは“場”なんだから、団体の看板懸けて闘うってのはちょっと…」と、他団体選手の“殴り込み宣言”に苦言を呈するが、10・11『第8戦』でも、KRUNCH勢はお構いナシに“喧嘩上等”モードでディファに乗り込んでくることだろう。
 この林に対するのが、3・15両国大会で豪腕炸裂の満点デビューを果たした静岡のパワーファイター・学金狗。アウトロー格闘技天下統一を企むKRUNCHと林を、いきなり最大級の難敵が迎え撃つこととなった。この対決も、初戦でぶつけるにはあまりに勿体ないカードではあるが、何はともあれ、10・11でどちらかの強者が姿を消すこととなる!
(『別冊ミルホンネット THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』本文より)

 『別冊ミルホンネット THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』では、10・11『第8戦』展望の他に、5・5『第6戦』&8・9『第7戦』の熱戦の数々の模様を大フィーチャー。来たる最強不良決定トーナメントの予習用資料として、是非ダウンロードしてお楽しみいただきたい!

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トーナメントの優勝予想から、怒りのマスコミ批判まで。『第7戦』終了後のリングス・前田日明代表の大会総括は、実に濃密な珠玉コメントの宝庫となった。この模様も『別冊ミルホンネット』で!

★併せて読むとさらに楽しめる!
『別冊ミルホンネット THE OUTSIDER 両国の夜明け』
『週刊マット界舞台裏』'09年7月09日号〜OUTSIDERの“暴力大魔王”加藤友弥、鮮烈KOでプロデビュー飾る! 6・30『DEEP 42』

WWEの放送が充実 RAWにはビッグ・ベン登場、ヴィンテージ・コレクションには97年のTAKAみちのくデビュー

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 J SPORTSを通じてWWE中継がますます身近なものになっている。現地時間10月5日(月)放送の『RAW』では、NFLの真正スーパースターである”ビッグ・ベン”ことベン・ロスリスバーガーがゲストホストに登場。地元ペンシルベニア州ウィルクスバールでの開催ということで、ピッツバーグ・スティーラーズのオフェンスラインを引き連れリングに登場。司令塔クオーターバックらしく、番組を仕切って見せたのだから全米のお茶の間は大興奮、視聴率は3.31%、471万人の視聴者だった。
 この『RAW #854』の模様は、早くも10月16日(金) 14:00〜 J sports Plus にて放送される。見逃せない注目回であろう。

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
トリプルHとショーン・マイケルズによるDXの決めポーズにあのビッグ・ベンが参加!

 また、毎週木曜初回放送の『ヴィンテージ・コレクション #60』は、クルーザー級の終焉と題して日本のマニア必見の充実した内容であった。まず冒頭には97年7月6日のカルガリーで開催された『In your House』PPV大会から、グレート・サスケvs.TAKAみちのくの名勝負を紹介。解説のジム・ロスが「日本では黒装束のサスケが師匠なので、TAKAが勝ったら日本のマスコミは大変なことになる!」と、思わず結末のヒントを漏らしてしまうのであるが、もちろん関係者間で目立ったのは負けたTAKAみちのくの俊敏力のほうだ。これでWWEはサスケではなく、TAKAのほうと契約を結ぶことになる。
 さらにはエディ・ゲレロvs.レイ・ミステリオ、そして2001年のWWF(当時)によるWCWの買収劇、ビンス・マクマホンが『ナイトロ』の番組にも登場して月曜生TV戦争での同時中継が実現。しかし、これがWCWの終焉を意味することは説明するまでもない。さらに番組はTAJIRIvs.Xパック(ショーン・ウォルトマン)戦まで詰め込んでくれて、永久保存版の番組となっている。再放送があるので番組表をチェックしてみよう!

●放送・DVDに関する情報は
J SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

WWE『スマックダウン』が10周年 DVD発売、キャンペーン開催
WWE『This Week』が10月からTokyo MX、テレ玉でも放送開始
WWEリンダ・マクマホンが上院議員選挙に立候補、CEO職は辞任へ
「WWEのやり方は上院議員立候補の負担ではない」リンダがCNNに明言

獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

11・21ラスベガスUFC ティト・オーティズvs.フォレスト・グリフィン決定

 ついにティト・オーティズがUFCへの復帰を果たす。しかも、いきなり対戦相手は今の人気者であるフォレスト・グリフィンだ。

 日本でもWOWOWで放送されたドナルド・トランプの『アプレンティス(見習い)』に出演していたティトは、どちらかと言えば世界中で名前の知られているポルノ女王ジェナ・ジェムソンのボーイフレンドで格闘家という紹介のされ方だったが、ようやく怪我も癒えてオクタゴン復帰となった。これまで散々アフリクションと契約するとか噂が先行したが、現地時間11月21日にラスベガスで開催される『UFC 106』が舞台となる。

 『UFC 106』は、ヘビー級王者ブロック・レスナーが、シェーン・カーヴィンを迎え撃つことも発表されており、大きなPPV大会になることが予想されている。

2009年10月11日

笑いと癒しのDEEPメガトン劇場が、熱狂と興奮に包まれた! メガトン王座戦は川口雄介がKO初防衛 10・10『DEEP 44 IMPACT』

 10日、東京・後楽園ホールにて『DEEP 44 IMPACT』が開催された。今大会は、王者・川口雄介と挑戦者・誠悟による初のDEEPメガトン級タイトルマッチが、なんとメインに大抜擢。いつも大味なメガトンファイトが、後楽園の晴れ舞台のメインをビシッと締め括れるのか、別の意味で注目が集まったが…。

 昨年行われた初代王座決定トーナメント以来、アンコ型ファイター達によるドタバタ試合の連発で、観客に爆笑と癒しを与え続けてきたDEEPメガトン級戦線だが、今回のタイトルマッチも、開始早々足を止めてのメガトンパンチをバチバチと交錯させる両者に、「待ってました!」とばかりにヤンヤの喝采が浴びせられる。第1R、時間が進むに連れ、王者・川口のパンチが誠悟の顔面を的確に捕らえる場面が増えてくる。やがて誠悟の足が完全に止まり、川口のフック、ストレートが誠悟の顔面にことごとくクリティカルヒット。沸きあがる大歓声!
 ――と、ここで「はい、ご苦労様でした」と終わるのが、今までのメガトンファイトであったが、ここから誠悟は顔面をボコボコに変形させながらも心折れず、反撃のフックをぶん回して応戦する! これが「チャンピオンシップ」の魔力なのか!? 誠悟は、限界を超えた力だけでリングに立っているように見える。2R目には、ついに川口に組み付き、十八番の首投げ→袈裟固めのコンボが炸裂! 後楽園に、地鳴りのような「誠悟」コールが湧き起こる。
 誠悟の怒濤の反撃に追い込まれた川口は、秘密兵器(?)のローキックを解禁。殴り合いに集中するあまりにガラ空きとなった誠悟の下半身を容赦なく削りにかかる。3R、川口の鬼のロー攻めに誠悟の動きは完全にストップ。ロープ際で集中砲火を浴び続けたところで誠悟セコンドがタオルを投入、川口が晴れてメガトン王座の初防衛に成功した。真っ向勝負で、最終ラウンドまでド突き合いを繰り広げた両雄。後楽園のメインを、見事に大歓声に包み込み、最高の形で興行を締め括ることに成功した。

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打たれても!
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打たれても!
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打たれても、決して心折れない誠悟の根性が、名勝負を生んだ。チャンピオンシップの名に恥じぬ激闘を繰り広げた両者に拍手!

 
 試合後川口は得意満面にマイクを握り、
「この間のDREAMの会場で、お客さんに『あの人、格闘家“っぽい”ね?』って、指さされました(笑)。格闘技ファンの皆さん、僕が川口雄介です! よく覚えておいてください! 次は大きな舞台で会いましょう!」
と、“上のリング”出場へ猛アピール。川口は、層の薄い日本のヘビー級戦線の救世主になれるのか!? 大いに注目したい!

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 “元祖金ちゃん”試合後の仰天発言に、絶対女王MIKUとWINDY智美の好勝負! 今回も盛り沢山なDEEPの闘い模様の全容は、16日発売の『マット界舞台裏』10月22号にて是非!

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜2・10『DEEP&CMA』感謝祭ルポ
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP41』菊野克紀の戴冠劇
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP42』OUTSIDERの加藤友弥


■『DEEP 44 IMPACT』
2009年10月10日(土)開始:18:00(フューチャーファイト開始:17:45)
会場:東京・後楽園ホール

<フューチャーファイト第1試合 63kg以下契約 5分2R>
○薩摩竜仁(BLUE DOG GYM)
(判定3‐0)
●小林博幸(T‐BLOOD)

<フューチャーファイト第2試合 70kg以下契約 5分2R>
○加藤友弥(BONDS)
(判定2‐0)
●三縄良太(超人クラブ)

<第1試合 65.8kg以下契約 5分2R>
○長倉立尚(吉田道場)
(1R 1分19秒 TKO)※ドクターストップ
●長谷川史(NEX)

<第2試合 62kg以下契約 5分2R>
○クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ)
(判定2‐0)
●岡元飛竜(マッハ道場)

<第3試合 65.8kg以下契約 5分2R>
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
(2R 2分09秒 腕ひしぎ十字固め)
●クレベル・コイケ(ブルテリアボンサイ)

<第4試合 77.1kg以下契約 5分2R>
○白井祐矢(Team MAD)
(判定3‐0)
●岩瀬茂俊(T‐BLOOD)

<第5試合 87kg以下契約 5分2R>
○金原弘光(UKR)
(1R 0分25秒 KO)
●MAX宮澤(荒武者総合格闘術)

<第6試合 83.9kg以下契約 5分2R>
○桜井隆多(R‐BLOOD)
(1R 3分46秒 ストレートアームバー)
●ホセア・ワレ(スパイク22)

<第7試合 77.1kg以下契約 5分3R>
○長谷川秀彦(SKアブソリュート)
(判定3‐0)
●上山龍紀(U‐FILE CAMP)

<第8試合 51kg以下契約 DEEP女子ルール 5分2R>
○MIKU(クラブバーバリアン)
(判定3‐0)
●WINDY智美(パンクラスism)

<第9試合 DEEPメガトン級タイトルマッチ 100kg以上契約 5分3R>
○川口雄介(BLUE DOG GYM)
(3R 3分27秒 TKO)
●誠悟(フリー)
※初代王者川口が初防衛に成功。

松本天心総師が参戦! 10・25パンクラス対金井一朗戦

 「SKアブソリュート総帥」「六本木とSK道場でしか姿を見ない男」 松本天心 SKアブソリュート総師が選手として10月25日(日)ディファ有明大会に急遽参戦する。これは、KEI山宮選手が練習中の怪我(左ひざ十字靭帯の損傷)により欠場となったため。よって金井一朗選手の対戦相手に名乗りを上げた。
 アラフォー・松本天心が仮想・佐藤光留にリベンジを果たすのか。注目のカード決定となる!

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松本天心 現在読んでいる本は『昭和史〜日本人はなぜ戦争をするのか』

近藤有己vs.久松勇二戦が決定! 10・25パンクラス ディファ有明大会
10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲などが発表

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
10月 17日 (土) 新宿FACE 二部興行 
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
10・17パンクラス岩見谷智義vs.鈴木槙吾ウェルター級戦他が決定
10月 25日(日) ディファ有明 近藤有己vs.久松勇二!
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久松先生のピンク軍団来襲か!?

11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年10月12日

10.11 THE OUTSIDER 第8回大会速報!

 10月11日、ディファ有明において、前田日明率いるリングス主催の「THE OUTSIDER」第8回大会が開催された。
 今大会の目玉は、65kg−70kgトーナメントの第1回戦および第2回戦。16名の猛者が戦い、ベスト4を決める。
 本日の速報では、「本命同士の潰し合い」と呼ばれた第2試合「金島欣和vs野村剛史」と、前田が「穴」と呼んだ武井勇輝と岸野雄一が戦う第9試合の模様をお届けする。

「烈風の牛若丸」こと金島は、現在OUTSIDERで4連勝中。しかしながらインタビューに「優勝できないと思う」と答える気の弱い一面も。対する「天下一武道会の大目付」野村も4勝しており、一回戦で実現したこの対決はまさに本命対決。この勝者が優勝者となるのではと言われている。
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 第1ラウンド、タックルに行った金島を野村がフロントチョークに取る。何とか脱出した金島は横四方からマウントを狙うが攻めきれずに1ラウンド終了。
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 第2ラウンド、マウントを狙う金島を逆に野村が押さえ込む。上からパウンドを狙う金島と下から三角絞めを狙う野村という展開になるも、両者決め手を欠いて勝負は判定にもつれこんだ。
 判定は3−0で野村。
 試合後、マイクを握った野村は
「俺が負けると思ってた奴らに一言。バーカ」
 と悪態をついた。
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 第9試合は武井勇輝vs岸野雄一。「川口連合第十代総長」武井は前田がトーナメント予想で「穴」と呼ぶほどの実力派。対する「山口の冷酷大将軍 反骨の長州魂」岸野は元イジメられっ子ということもあり、ヤンキーへの反感は人一倍。
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 フロントチョークに決めようとする岸野だが武井に逃げられ、逆におぶさられてスリーパーホールドをくらった。
 岸野はその後もフロントチョークを狙うが、消極的な動きでイエローカードを出される。
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 結局武井が腕十字で勝利を収めた。
 試合後のコメントは
「勝つのはわかってたけどちょっと疲れた」
 とのこと。
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 速報の最後にトーナメントに勝ち残った4名を紹介しておこう。
野村剛史
佐野哲也
吉永啓之輔
武井勇輝
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 彼らが12月の準決勝に出場する。しかし、最後の試合で右手の尺骨を骨折した武井は出場が危ぶまれ、その場合はリザーブマッチに勝利したアパッチ小次郎が代わりに出場することになる。

 THE OUTSIDER第8回大会全25戦の詳報は近日刊行予定の別冊ミルホンネットを待て!

今週の「マット界舞台裏」は“ある事実”が判明した中邑ー猪木騒動に迫る!

09.10.15BUTAIURA.jpg マット界舞台裏09年10月08日号で、新日本プロレス9・27神戸ワールド記念ホールでIWGPヘビー級王座を奪取した中邑真輔が、試合後に「このIWGPに昔のような輝きがあるか? 俺はないと思う。(輝きが)足りない! 猪木ぃ! 旧IWGP王座は俺が取り返す!」と突如、新日プロ内では禁句だった猪木の名を口にした“真意”に迫った。

 IGFの11・3JCBホール大会のチケットの売れ行きが伸び、10・3深夜に放送された『ワールドプロレスリング』で中邑のマイクアピールがノーカットで放送。様々な要素や関係者の証言などから、中邑発言の真意を探った井上記者は先週の時点で「新日プロvsIGFの交流戦が始まることも中邑がIGFマットに参戦することもあり得ない」という結論に辿り着いた。
 どうしてそういう結論に辿り着いたのかは、09年10月08日号を読んでいただくとして、今週のマット界舞台裏ではこの中邑発言に関して“ある新事実”が判明したことが巻頭記事を飾っている。

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 しかも、この“ある事実”の出どころがアントニオ猪木とつながりのある新日プロOBだというのだ。これはネットなどに書かれている眉唾ものの情報などではなく、極めて信ぴょう性の高い重大な証言である。
 だからこそ井上記者は先週号の時点で辿り着いた「新日プロvsIGFの交流戦が始まることも中邑がIGFマットに参戦することもあり得ない」という結論を多少変えなくてはならないと判断。

 新事実が明らかになればなるほど、何らかの形で中邑個人vsIGFがボッ発する可能性も否定できなくなったという。なぜなら中邑の個人的なフライングかと思われていた猪木への挑発行為だが、実はその裏に“ある人”の影が見え隠れしているのだ!
 そのため場合によっては、中邑にとんでもないことが起こる可能性もあるという・・・。

 いまプロレス界でもっともホットなこの話題だが、ほかのマスコミが書きたくてもなかなか書けない裏事情まで、マット界舞台裏はぶっちぎりで追いかけます!

週刊マット界舞台裏'09年10月15日号
 

異例の選手数に空前の動員――新宿に根付いた“闇の渦”が大盛況を生んだ!? 10・11地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

 火災からの復興もまだ記憶に新しいCORE STADIUMが、今度は先日猛威を振るった台風18号により、会場内が水浸しになっていたことが判明。当日朝までの復旧作業により無事開催となった地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』。会場には観戦する場所を確保するのにも苦労するほど多くの観客が詰めかけ、大盛況となった。思えばCORE STADIUMでの地下プロレス開催も今回で6回目。ほとんど前宣伝もない状況で、地下の怪しく激しい闘いに魅入られたファン達が、吸い寄せられるようにCORE STADIUMに集まってくる。
 今回はなんと出場選手12人、その内4人がCORE STADIUM初参戦。これまでのCORE STADIUM開催試合と比較しても異例の選手数。ファン同様、レスラー達も、闇の渦が生み出す求心力の虜(とりこ)になっているということか!?
 前回『EXIT-21 CORE:E』は入道・地獄の五人掛かりという衝撃的な内容であったが、今回は一体どんなカードとなるのか。

 第4試合(最終試合)は、タッグマッチ1本勝負、富豪富豪夢路 & 入道 vs. 磯 英弥 & 日龍。入道はこれが本日2試合目だ。
 試合に先立ち、富豪富豪夢路から入道に何かが手渡された。それは富豪富豪夢路と同じワンショルダーのコスチュームで、後ろを向くと『道』の文字がグレー地に浮かぶデザイン。入道は早速着替えた。これは師弟タッグ誕生の瞬間か。

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夢路から入道に託された新コスチューム…背中に「夢」「道」の文字が浮かび上がる。「夢道コンビ」誕生か!


 対する磯&日龍は、前回に引き続きのイケメンタッグ。顔面凶器タッグとの再戦を熱望していたが、その日はいつ来るのだろうか。
 試合が始まり、ダブルヘッダーにもかかわらず、果敢に挑んでいく入道。しかしイケメンタッグの老獪な寝技を中心に散々苦しめられる入道。コーナーの夢路からもしきりに檄が飛ぶ。
 イケメンタッグは夢路相手にも寝技中心に攻めていくが、夢路は着実に二人から体力を奪い取っていく。夢路は日龍に伝家の宝刀、“世界一の頭突き”を2発叩き込むと、両腕をロックして絡みつき、渾身の力で締め上げてギブアップ勝ち。

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夢路の秘密兵器「アンダーグラウンドコブラ2」! 夢道コンビが初陣を飾った。


 2試合を乗り越えた入道と共に勝ち鬨を上げる夢路のもとへ、闇の中から一人の男が拍手をしながら近付いていく。なんと高岩竜一だ。夢路は満面の笑顔で両腕を大きく拡げ、高岩と固く抱擁した。この日RIKIYAと共にレフェリングを担当した“先生”小笠原和彦とも同じく抱擁、そして固い握手。最後全員ラインで万歳し、この日を締めくくった。

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 地下世界に、地上の王者が笑顔で現れた。ほぼ満員だった観客は、この出来事をどう受け止めて家路に着いただろうか。前々回現れた後藤達俊は『面白れぇなぁ…面白れぇよ…やりってぇなぁ…』とつぶやいていた。
 地下で始まった渦は、地上の渦をも巻き込みつつあるのだろうか。答えはまだ誰も知らない。

 会場で、次回大会のフライヤーを手渡された。

「地下プロレスを生んだのは 人間の本能か… 誰か教えてくれよ。

 2009 11/15(SUN)
【EXIT-23 VILAX:A】@VILAX GINZA 13:00 START
【EXIT-24 CORE:G】@CORE STUDIUM 18:00 START」

 …銀座?! ダブルヘッダー?!
 誰か教えてくれよ!

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 第3試合で、三州ツバ吉が右目網膜剥離手術から4ヶ月半を経て、紅闘志也相手に復帰戦。紅は香港での試合が流れての憂さ晴らし、という対戦。
 体調万全の『人間狂気』紅に対して、三州は復帰戦とは思えないほどアグレッシブに挑んでいく。しかし本人が思うようにいかないのか、しきりに「チクショー!」「クソー!」と叫ぶ三州。立ち技、寝技での攻防を互いに繰り返し、徐々に三州の動きが遅くなってきた所で、紅がフロントチョークを仕掛けてギブアップ勝ち。三州は復帰戦を勝利で飾れなかったものの、その戦いぶりは見事だった。

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 全試合詳報は23日発売の『マット界舞台裏』10月29日号に掲載。しばしお待ちあれ!

「給料が半分になっても橋本さんと・・・」高岩竜一インタビューby神谷享S-KEEP代表

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2009年10月13日

10・18MAキック@ディファ大会出陣 獅センチャイジム、大槻直輝選手インタビュー

 10月18日(日)、MA日本キックボクシング連盟主催ディファ有明大会で開催されるWBCムエタイルール日本統一王座決定戦に出場する獅センチャイジム、大槻直輝選手のインタビューが届いたので紹介する。

091013njkf1.jpg 獅センチャイジム
──まず、7月の準決勝、加藤渉戦は見事な1RKO勝利でした。振り返ると?
獅 向かい合った時に向こうが緊張しているのが分かったので、緊張しているうちに最初から呑んでやろうと思いましたね。背が高かったので、ペースを握られちゃったら距離感とか難しくなってしまうと思ったので、最初から自分のペースで行ったら、結果的に最高の形になったと思います。

──そもそも、トーナメントでスーパーライト級の4人の中にエントリーされた時点ではどう感じましたか?
獅 多分僕がランク的にも知名度的にも一番下だと思ったんで、やるしかないなというか、逆に大物を食って自分をメジャーにしたいなと思いましたね。その意味で、決勝で当たる山本佑機選手はビッグネームなので、おいしいなと思います。

──14戦目で初のタイトルマッチになりますね。
獅 ジム内でも僕より強い人はいっぱいいるんで、まだ実感は湧かないですけど。運で来てるかなあとは思いますね。

──今回、敵地のリングということになりますが。
獅 はい、そうなんですけど、会場のディファ有明あたりは実は生まれ育ったところなので…。徒歩5分ぐらいなんですよ。デビュー戦もディファだったし、アウェー感はないですね。今は違うところに住んでますが、地元の先輩もいるしロードワークのコースもあの辺なんで。逆に緊張感ないなって。後楽園の方が緊張しますね。

──リングネームは「獅」と書いて「シントー」と読むんですね?
獅 はい。「シントー」というのはタイ語でライオンという意味なんです。会長につけていただいたんですが、僕が子猫のように弱いので(笑)名前負けしてますけど、僕の強くなりたいという思いと、会長も強くなってほしいという思いがあったと思うんで、百獣の王・ライオンで。僕が獅子座なんで、それもあってつけてもらいました。
──ひとことで自己アピールするとすれば、どういう選手でしょう?
獅 思い切りのよさと、アグレッシブなファイトを見てほしいですね。沸かせる自信はあります。

──今回、10・18MAディファ大会では大槻直輝選手と一緒に決勝に臨みますが、9・23後楽園では4階級全部のベルトをNJKF勢が獲りました。
獅 そうですよね。やっぱり、続いて獲りたいですよね。
──その4人の中には、同じジムの心センチャイジム選手もいますね。
獅 はい。同じジムで一緒に練習している仲なので、もちろんうれしいんですけど、その反面、僕はジムの一期生なので悔しいという思いもあったので、僕もベルトを獲って会長にも喜んでほしいですし、存在感を出したいですね。

──それでは最後に、ファンの方に意気込みをお願いします。
獅 面白い試合をします。倒して勝つっていうのが信念なので、その瞬間を瞬きせずに見てほしいですね。

091013njkf2.jpg 大槻直輝
──8月の準決勝では飛燕野嶋選手に判定勝ちで決勝に進出しました。
大槻 相手がMAのチャンピオンでパンチの強い選手ということで、パンチにはあまり付き合わずに蹴りで対応していこうという作戦でした。それがうまくはまったのかどうか、有効打は特にもらわずに、こっちの蹴りのポイントを取っていって、最後は何か(笑)ダウン取って、それが多分、差になって勝ったんで運もよかったなとは思うんですけど、せっかく運良く勝ち上がれたんで、次も勝ちたいと思います。
──当日、もう一方の準決勝(エリー隆司vs.中西祐介)は大槻選手の試合の前でしたよね。
大槻 はい、だから当日は見られなくて、後から話を聞いたり映像を見たりしました。エリー選手は首相撲がすごく強い選手なので、首相撲には付き合わないとか、組んでも負けないような練習をしてきてるつもりです。

──9・23後楽園では4階級全部でNJKFの選手がベルトを獲りました。
大槻 会場で見ました。今回はフライ級とスーパーライト級の2階級がありますけど、自分だけ獲らないというのも恥ずかしいので、絶対獲るつもりで。ジムの先輩のTOMONORIさんもすごくいい試合で勝ったんで、TOMONORIさんにはいつもすごく面倒を見てもらっているので、続けるように頑張りたいです。
──今回、11戦目で初のタイトルマッチということになりました。
大槻 11戦だったら早いほうだと思うし、チャンスだと思ってます。こんなに早くチャンスが巡ってくるとは思ってなかったのでありがたい話で、前回もうまく勝てたので、今回も必ず獲ろうと思います。

──学生キックのチャンピオンだったんですよね?
大槻 日大でキックをやってまして、2003年にはフライ級のチャンピオンになりました。
──そこからプロでデビューしたわけですが、プロは違いましたか?
大槻 やっぱり違いましたね。みんな技術があって何でもできるんで。学生の時は気持ちで前に出た選手の勝ちみたいな面もあって、もちろんすごい高いレベルの選手もいたんですけど。学生の時はそんなに負けたことはなかったんですけど、プロではここのところ勝ったり負けたりで、レベルの高さを感じますね。

──プロでの目標は?
大槻 とりあえずベルトを獲って……自分としてはフライ級の日本一はTOMONORIさんだと思ってるんですが、その次にまで行けるように。あとは、自分は地味なんで、もうちょっと知ってもらえるようになりたいなと(笑)。キャラクターもないし……隠してる部分もあるんですけど。

──では、自己アピールするならどういう選手ですか?
大槻 今までそんなにすごいインパクトのある試合とかしたことないんですけど、テクニックとか距離感とかをうまく使って闘っていく選手だと思ってます。それに加えて、パワーとかも次の試合以降で見せていけるようになりたいですね。
──今回はどんな風に勝ちたいですか?
大槻 TOMONORIさんみたいに倒して勝てればいいですね。大きな会場でセミも初めてなんで、魅せられる試合をしたいと思います。もちろん勝ちにもこだわります!

NJKFオフィシャルサイト

北岡悟出陣『戦極〜第十一陣〜』対ホルヘ・マスヴィダルなどが発表

 北岡悟が11月7日(土)の『戦極〜第十一陣〜』に参戦する。相手は強豪のホルヘ・マスヴィダルだ。注目のカードが揃ってきた。ライト級王者・廣田瑞人包囲網というか、光岡映二vs.横田一則戦とともに大晦日の行方が見えてこよう。

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百面相で銭の取れる北岡は引退発言を撤回「今までで一番強いかもしれない」と気を引き締める
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キューバ人のホルヘ・マスヴィダルは、同郷人が多く住むフロリダのATT所属

■ 戦極〜第十一陣〜
日時:11月7日(土)開場14:00 開始16:00
会場:両国国技館

<ライト級ワンマッチ 5分3R>
北岡 悟
vs.
ホルヘ・マスヴィダル

<ライト級ワンマッチ 5分3R>
光岡映二
vs.
横田一則

<フェザー級ワンマッチ 5分3R>
大澤茂樹
vs.
ロニー・牛若

<フェザー級ワンマッチ 5分3R>
星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)
vs.
マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

<フェザー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 5分3R>
小見川道大(日本/吉田道場)
vs.
日沖 発(日本/ALIVE)

<ヘビーワンマッチ 5分3R>
BIG・ジム・ヨーク
vs.
デイブ・ハーマン

【参戦予定選手】
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/戦極ミドル王者)
ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
郷野聡寛(日本/GRABAKA)

★合わせて読めばさらに楽しめる!
週刊マット界舞台裏'09年10月08日号〜KO連発!神興業となった戦極10 詳細
週刊マット界舞台裏'09年10月01日号〜高野山真言宗の石井慧独演会+泉浩衝撃のデビュー
週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
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戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

2009年10月16日

「誰か教えてくれよ!」金原弘光、菊田早苗、田村潔司、長南亮の大晦日

091018deep1.jpg 週刊マット界舞台裏'09年10月22日号が発売された。10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール大会を詳細、MIKU対WINDY智美戦だけで8ページと、たっぷりと読者の期待に答えています。
 好評企画「誰か教えてくれよ」では、金原弘光が「大晦日に田村さんとやりたいです!」とマイクアピールした件について読者の質問に答えます。翌日になる10・11『『Uファイル』』大会では、GRABAKAの総師・菊田早苗が田村戦をぶち上げた。ファンは大いに混乱していることだろう。そして長南亮はどこへ行くのか。突っ込んでみるのがマット界舞台裏です!

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タブー続出企画 <誰か教えてくれよ> バックナンバーを揃えよう!!

4月23日号vol.1 パンクラスの身売り〜WVR子会社、ドン・キホーテの孫会社として再出発
4月30日号vol.2 ストライクフォース体重ごまかし問題と興行論、代理人シュウ・ヒラタ糾弾
5月07日号vol.3 “地下プロレス”『EXIT』座談会 噂や疑問の真相にお答えいたします
5月21日号vol.4 青木真也ヒョードル戦の北米版HDネット&億万長者マーク・キューバン
6月04日号vol.5 HDNet放送事情続報、低調な記者会見の現場事情とライター橋本欽也
6月11日号vol.6 キン肉マニア2009のイベント背景 石井慧はなぜUFC参戦しなかったのか
7月23日号vol.7 ブッカーKこと川崎浩一のプロパガンダつっこみとボケの事実経緯徹底追跡
7月30日号vol.8 数字比較検証によるユークス子会社新日本プロvs.世界最大のWWE実態
8月13日号vol.9 客観的な医療体制とは? レスラー・ライセンス制問題を大学病院に直撃
8月20日号vol.10 DREAM/ストライクフォース提携強調発表の裏 SFの経営実態 石田参戦
8月27日号vol.11 ZSTの新体制 日置幸輝からしんわトータルコンバット山城裕之代表へ

11・7『戦極〜第十一陣〜』ジョルジ・サンチアゴ対マハメッド・ハリドヴ、ケビン・ランデルマン対スタニラフ・ネドコフ決定

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 11月7日(土)両国国技館で開催される『戦極〜第十一陣〜』の追加対戦カードが発表された。ミドル級王者の』ジョルジ・サンチアゴは、現在17戦無敗という東欧ウェルター級最強の男マハメッド・ハリドヴを迎え撃つ。チェチェン共和国出身でポーランド国籍のハリドヴは日本に初登場となる。

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 またケビン・ランデルマンが戻ってきて、急所蹴りによる試合中断常習犯との異名もあるスタニラフ・ネドコフと対戦する。レスリング歴12年を誇り、ブルガリア学生王者など数々のタイトル歴を誇り、大相撲の琴欧州とは盟友であることでも知られている。

北岡悟出陣『戦極〜第十一陣〜』対ホルヘ・マスヴィダルなどが発表
戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート

2009年10月17日

鈴木慎吾が岩見谷智義をKO、エリヤは意識不明、大荒れパンクラス新宿FACE大会

 パンクラス新宿FACE初進出大会は、波乱の連続となった。メインイベントではウェルター級1位の鈴木慎吾が岩見谷智義にKOされるという衝撃のエンディングに。マイクを握った鈴木は、ベルトへの挑戦をアピールしている。

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 また、セミで行われた平山敬悟対エリヤも派手なKO決着に。リングに担架が運び込まれエリヤがバックステージに消えたが、メインが終わってからもなお、意識が戻ったり、また落ちたりの繰り返しという危険な状態に。坂口征夫らの「寝るな!」の大声にも、反応したりしなかったりで、救急車が呼ばれた。

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 フェザー級では35歳にして第15回ネオブラッド・トーナメントに優勝した内山重行が、戦極にも登場したプロ向きの表情が売りの齊藤裕俊を判定で下すなど、下馬評を覆す試合が続出した。
 この大会の詳細ルポは10月25日(日)のディファ有明大会の模様と合わせて別冊ミルホンネットを発売いたします。しばらくお待ちください。

<メーンイベント ウェルター級 5分2R>
●岩見谷智義(高田道場/同級1位)
(1R2分16秒 TKO)
○鈴木槙吾(ALLIANCE)

<セミファイナル ライト級 5分2R>
●エリヤ(坂口道場一族)
(1R20秒 KO)
○平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)

<第8試合 フェザー級 5分2R>
●齋藤裕俊(和術慧舟會GODS)
(2R判定3-0)
○内山重行(GRABAKA)

<第7試合 ミドル級 5分2R>
○長井憲治(U−FILE CAMP赤羽)
(1R1分28秒 TKO)
●豪(フリー)
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佐藤豪則の双子の兄・プロレスラーの豪は初戦を飾れず!

<第6試合 フライ級 5分2R>
○矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST/2009年NBT準優勝)
(1R4分47秒 TKO)
●カツオ(K太郎道場)

<第5試合 バンタム級 5分2R>
○清水隼人(アンプラグド国分寺)
(1R4分25秒 TKO)
●斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)

<第4試合 フェザー級 5分2R>
○川那子祐輔(秋本道場Revo龍tion)
(2R判定2−0)
●宮路智之(和術慧舟會TLIVE)

<第3試合 バンタム級 5分2R>
●佐藤将光(坂口道場一族)
(2R判定2−0)
○遠藤大翼(和術慧舟會駿河道場)
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<第2試合 ライト級 5分2R>
○太田純一(GOKITAジム)
(1R2分9秒 TKO レフェリーストップ)
●高橋克典(GRABAKA)

<第1試合 フライ級 5分2R>
●中村圭志(坂口道場一族)
(2R2分24秒 TKO レフェリーストップ)
○田沼良介(リバーサル横浜ジムグランドスラム/チームZST)

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年10月18日

包丁マッチ中止に怒り心頭のサバイバル飛田、“怪人ニホンヂン”を殺害寸前!? 10・17埼玉プロレス旗揚げ第世廿奈々戦

 17日、サバイバル飛田率いる極北のどインディー興行『埼玉プロレス』の第47戦である『旗揚げ第世廿奈々戦』が、聖地(?)の東京・聖蹟桜ヶ丘「ファーストスピリット」にて開催された(※注:「埼玉」とはあくまで飛田の在住地であって、埼玉で興行を行うという意味ではない)。

 大会冒頭の挨拶で飛田は包丁を持ち出し、9・5『鬼神道』興行で予告していた竹田誠志との“包丁マッチ”が、ファンからの猛烈な苦情の嵐によって中止になったことを説明。この件といい、この日の観客動員が1X人(主催者発表)だったことといい、のっけから飛田はかなり不機嫌モード。「この会場の限界に挑戦する」と不穏な宣言まで飛び出しただけに、メインの内容は凄まじいモノになるという期待と不安が、この日詰めかけた1X人の頭によぎった。

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「戦争で負けた時からさ、日本人は皆怪人化してると思うんだよ」
「2ちゃんに『殺す』って書いただけで捕まったりとかさ、鯨を食うなとかさ、世の中がどんどん大らかじゃなくなってるよな」
 包丁マッチ中止の恨み節をコボしていたと思いきや、唐突に“日本人論”!? 飛田のマイクは常に先読み完全不能なのだ!

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 今回の飛田の対戦相手“怪人ニホンヂン”。入場するなり写メを撮ろうとする観客に「撮るな! 肖像権の侵害だぞ。2ちゃんに書くぞ?」と脅したり、飛田には「派遣の仕事断って来てるのに、この客入りってどういう仕打ちだよ?」と文句タラタラと、わがまま放題で会場内のすべての人間を困らせる。
 試合が始まれば「オマエ何年やってんの? 下手糞な痛がり方だなぁ。だからオマエはプロレスだけで食えないんだよ!」と飛田をなじり続け、精神的ダメージを与える。

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 ショックのあまり「アアー!」と頭を抱え絶叫しながら会場外へ飛び出してしまった飛田。
 しかし、ここからが「殺害寸前ショー」の始まりだった!

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 会場外に一旦消えた飛田は、怪人撲滅用の驚愕の秘密兵器を携えリングにカムバック! 「この会場でどこまでムチャできるか」勝負を懸けた「限りなく殺人に近い」壮絶攻撃で、観客とニホンヂンを恐怖のどん底に叩き落とす。最後はパイルドライバーで勝利した。

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「なんか質問ある? ねぇよな。こういう所で質問できねぇのがニホンヂン、つまりオマエらなんだよ」と、「観客=怪人ニホンヂン論」を展開しつつも、またしてもあっちこっちに話が飛びまくる試合後の「飛田劇場」に加え、ミルホンネットのサバイバル飛田独占インタビューも盛り込んで、埼玉プロレス詳報を30日発売の『マット界舞台裏』11月5日号に大掲載(秘密兵器の全容公開も鋭意交渉中)!

サバイバル飛田も大活躍! 別冊ミルホンネット 世界初『これが関西のFU☆CK!だ』

剛竜馬さんが肝硬変でお亡くなりになられました

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 残念な訃報が飛び込んできた。剛竜馬さんが亡くなった。
 維新力のドリングバーなどで飲んだくれている姿はお馴染だっただけに、周囲が心配していたことは事実なのだが…。ご冥福をお祈りいたします。

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2005年2月に地元の厚木病院に見舞いに行った際には、はれ上がった足を見せてくれた。
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病室でも東スポは欠かさず買っていたようだが…

 ミスターポーゴ(関川哲夫)によると、最後に連絡があったのは三宅綾選手と映画『レスラー』を見に行ったことからだという。誰もがミッキー・ローク演じるランディ・ザ・ロビンソンに感情移入してしまうものなのだろう。

 ちなみにミスターポーゴのTシャツ等販売などのサイトがようやく完成しました。こちらをクリックしてみて下さい。

2009年10月19日

今週の「マット界舞台裏」は新日プロにとって最大のバッドニュースに迫る!

09.10.22BUTAIURA.jpg 今週の「マット界舞台裏」の紹介文では「1年前の“悪夢”を思い起こさせる、ひどくネガティブな情報が流れ始めた」と、具体的にどんなネガティブな情報なのかについて触れなかった。

 しかし、その紹介文を読んだだけで多くの読者がピンときたようだ。
 この辺りのバックナンバーをご覧いただければ分かると思うが、今から1年くらい前は日本テレビがプロレスリング・ノアの中継を打ち切るのではないかという情報が出てきた頃だ。

 その後は皆さんご存じの通り、日テレはノア中継を打ち切った。このことがノアはもちろん、プロレス界全体に与えたショックとダメージは大きく、当時社長だった三沢光晴さんにもかなりの心労を与えたものと思われる。

 それだけショッキングなことが、今度は唯一地上波テレビ中継がついている新日本プロレスにも起こる可能性が出てきたのだ。
 10月の番組改編期からテレビ朝日は、深夜番組に大きなテコ入れを行った。お気に入りの番組が終わってしまったと嘆いている方も多いだろう。

 『ワールドプロレスリング』は1973年から放送している長寿番組ではあるが、ほかの深夜番組同様にいつラテ欄に「終」のマークが付いてもおかしくはない。
 もし本当にそうなったら新日本プロレスにとっては死活問題であり、「テレ朝、ワールドプロレスリングを打ち切り」は日本マット界にとってもバッドニュースである。

 そこで井上譲二記者は、その辺の事情に詳しい民放関係者を直撃。もちろん打ち切りになる可能性も高いが、場合によっては継続の可能性もないわけじゃないことが判明した!

 さらに、上記のテレ朝打ち切りか!?のニュースにも関係がありそうな、「時間がない」という発言をしている中邑真輔に関する続報もお伝えしている。

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 ついにアントニオ猪木が中邑発言に対して返答したわけだが、大方の予想通り「( 自分は) もう引退している。出て行くわけねェだろ」と、中邑の対戦要求を一蹴したものだった。

 ところが、この問題、どこの報道を見ても、ファンの反応を見ても、「はい、おしまい」となっていないから不思議なものだ。
 当然なことながら、実際に猪木VS中邑がリング上で行われる可能性が低いことは誰もが分かっていると思うが、どうもこれで終わりとはならず“続き”がありそうなのだ。

 井上記者が「続編はある」と睨んだ理由は、ぜひ今週号をご覧いただきたい。この中邑ー猪木問題は連日スポーツ紙の誌面を賑わせているが、「マット界舞台裏」ではスポーツ紙には出ていないあっと驚くような情報が書かれている!

週刊マット界舞台裏'08年12月25日号

11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定

 昨年11月、NJKF後楽園大会で古川照明(現・太陽照明)を1RKOしてスーパーウェルター級王座を獲得した長島☆自演乙☆雄一郎が、ちょうど1年ぶりにNJKFに参戦! 対戦相手は5月に山内裕太郎、9月にTATSUJIと対戦するなど70kg戦線への挑戦を続けるNJKFウェルター級王者・健太。今年最後の後楽園大会で、連盟王者同士の激突が実現することになった。

 両者は昨年6月8日、大阪大会のメインで対戦。王座獲得後1ヵ月の健太からダウンを奪い、ヒジでカットもして判定勝ちした自演乙が注目されるきっかけとなった一戦であった。ただし、健太も後半にローを効かせてスプリット判定にまで持ち込んでおり、実力が拮抗していたのは間違いない。それだけに、試合後から健太のリベンジに懸ける熱意は並々ならぬものがある。

 K-1ファイターとして10月26日にK-1 MAX横浜アリーナ大会に参戦を果たす自演乙は、1年ぶりの後楽園でどんなファイトを見せるのか? 健太は自演乙にリベンジを果たすことができるのか? 両選手の闘いから目が離せない!

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長島☆自演乙☆雄一郎コメント
「ケンタ君が再戦再戦というのでMAXでいっぱいいっぱいなんですが、御披露目してない衣装があるんで見せてあげようかなぁと。
ってかNHKfmのアニソン三昧聞きながら大晦日の「Dynamite!!」に出たいですよね 。
だからガンガリマ〜ス☆」

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(C)NJKF
健太コメント
「9月はTATSUJI戦という大きなチャンスをいただいたのにものにできなかったので、今度はチャンスを逃さないように勝ちたいと思います。今回はリベンジマッチという形ですが、長島選手は有名人になってしまったので、その人気に便乗してオイシイところをいただきます!」


 なお、今大会の前売りチケットは10月20日(火)より、下記にて発売される。
【販売所】
チケットぴあ 03-5237-9999
       0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6240-8410(月〜金・13:00〜19:00)
出場選手所属ジム

【前売料金】
特別リングサイド席 12,000円
リングサイド席   10,000円
指定S席      7,000円
指定A席      5,000円
指定B席      4,000円
指定C席      3,000円
(いずれも当日券は1,000円UP)

週刊マット界舞台裏'09年5月14日号 紅闘志也、軍事独裁国家ミャンマーに上陸!  "人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界

2009年10月20日

別冊ミルホンネット『THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕』発売中

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 昨年3月の衝撃的な旗揚げ以来、札止め神話を塗り替え続ける不良の祭典『THE OUTSIDER』。この1年半の間、様々な不良たちを“スター”に育て上げ、すっかり陣容の厚くなったOUTSIDERが満を持して、10・11『第8戦』より、最も選手層の厚い65〜70kg級の“最侠”を決めるトーナメントを開催した。
 別冊ミルホンネットでは、16人の猛者たちが己のメンツを懸け激闘を繰り広げた10・11開幕戦の、シングルマッチ13試合を含む全25試合を完全詳報。成長・進化を続ける不良たちの潰し合いに刮目!
 そして今回の別冊では、今大会優勝候補の強豪・“最強アマチュア”佐野哲也の超ロングインタビューを掲載。不良性とはほど遠い「普通のアンちゃん」な風貌で、オラオラ系な荒くれ者たちをバッタバッタなぎ倒す“最強ブロガー”の秘密を徹底的に掘り起こす。専門誌でも他の格闘系情報サイトでも、佐野哲也のことをここまで深く掘り下げたメディアは間違いなく皆無。是非ダウンロードしてお楽しみください!

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今度の『別冊』は、写真の迫力・レア度もパワーアップ!(左から三枝美洋、梅田悠介、黒石高大)
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佐野選手には、このポーズの理由に、好きな選手に、将来のビジョンにと、ありとあらゆることを聞きまくりました!

別冊ミルホンネット015 THE OUTSIDER 最侠トーナメント開幕

★併せて読めばさらに楽しめる!

5・5『第6戦』&8・9『第7戦』詳報『THE OUTSIDER 揺れる有明 激突一番星』
3・15両国大会『第5戦 SPECIAL』詳報『THE OUTSIDER 両国の夜明け』

国崇が12・5ラスベガスのタイ国王生誕記念ビッグイベントで王座挑戦

091020kunitaka.jpg 9月23日、後楽園ホール大会で前田浩喜を下しWBCムエタイルール日本スーパーバンタム級初代王者となった拳之会の国崇が、12月5日、ネバダ州ラスベガスでWBCインターナショナル・スーパーバンタム級王座に挑戦することが決定した。

 対戦相手は同級王者・ロミー・アダンザ(Romie Adanza)。今年7月、パウロ・シウバを下して王座に返り咲いたフィリピン系アメリカ人で、今回が初防衛戦となる。2年前にはロサンゼルスで炎出丸と対戦して勝利、WBCムエタイ・US王者にもなっている強豪だ。また、総合格闘技で多くの選手を輩出しているチーム・オーヤマの打撃コーチを務めることでも知られている。

 国崇はこれに勝てばNJKFフェザー級、WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級に続いて3冠王。また現時点で6階級が決定しているWBCムエタイルール日本統一王者の先陣を切ってインターナショナル王座への挑戦が実現した形となり、勝利すれば日本人初のWBCムエタイ王者ということで戴冠に期待が集まる。

 当日は「キングス・バースデー・セレブレーション」(WCKプロダクション主催)というタイトルで行われ、タイ王国・国王の誕生日を祝うビッグイベントとなる。アメリカのみならずタイでもテレビ放映される予定なのだ。

11・23キックボクシング仙台大会は3団体の交流戦に

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 仙台キックネットワーク主催によるキックボクシング仙台大会が、今年は4年ぶりに名取市体育館から会場を仙台港のアクセルホールに移して11月23日(月・祝)の正午より開催される。

 大会名は『FIGHTING SPIRITS 2009 IN SENDAI 』でUN-JK、NJKF、MAの3団体の交流戦になり、団体の名誉をかけ、激烈なファイトが火花を散らすことになる。

 メインイベントは、地元のUN-JKライト級王者で戦績無敗の太刀風(仙台青葉)に対し、9月に新日本キック日本ライト級10位の兼子ただし(伊原)と激闘の末に勝利したNJKFフェザー級7位龍馬(y-park)が選ばれた。

 セミファイナルは、地元のNJKFバンタム級7位の畠山和浩(笹羅)とNJKFバンタム級8位の園部和芳(VERTEX)によるNJKFランキング戦だ。

 さらにクォーターファイナルでは、長崎のUN-JKミドル級3位安河内将一(和術慧舟會)に阿部雅俊(PCK連闘会)が挑戦する。

                ≪対戦カード≫

第10試合 メインイベント 58kg契約 交流戦 3分5R ヒジ無し
    太刀風 (仙台青葉ジム) UN-JKライト級王者 9戦8勝(6KO)1分
          VS
    龍 馬 (y-park) NJKFフェザー級7位 22戦7勝(1KO)9敗6分

 第 9試合 セミファイナル 55kg契約 アグレッシブマッチ3分3R(延長1R)
    畠山和浩 (笹羅ジム) NJKFバンタム級7位 10戦5勝(4KO)3敗2分
          VS
    園部和芳 (VERTEX) NJKFバンタム級8位 9戦4勝(1KO)4敗1分

 第 8試合 70kg契約 アグレッシブマッチ3分3R(延長1R) ヒジ無し
    安河内将一 (和術慧舟會) UN-JKミドル級3位 8戦6勝(3KO)2敗
          VS
    阿部雅俊 (P.C.K連闘会) MAウェルター級 4戦2勝(1KO)1敗1分

 第 7試合 62kg契約 3分3R
    日下隆太 (拳聖会) 空手 12戦10勝2敗
          VS
    マーツ (P.C.K連闘会) MAライト級 4戦2勝(1KO)1敗1分

 第 6試合 フェザー級 3分3R
    村上晋大 (HOSOKAWAジム) MAフェザー級 5戦3敗2分
          VS
    阿修羅 (P.C.K連闘会) MAフェザー級 3戦1勝(1KO)2敗

 第 5試合 ウェルター級 3分3R
    鈴木一史 (笹羅ジム) NJKFウェルター級 2戦1勝(1KO)1敗
          VS
    藤村陸 (HOSOKAWAジム) MAウェルター級 1戦1分

 第 4試合 スーパーバンタム級 3分3R
    高橋健司 (仙台青葉ジム) UN-JKフェザー級 デビュー戦
          VS
    渡部昌宏 (P.C.K連闘会) MAフェザー級 1戦1敗

 第 3試合 フェザー級 3分3R
    上野歩 (笹羅ジム) NJKFフェザー級 1戦1敗
          VS
    デラックス良矢 (HOSOKAWAジム) MAフェザー級 1戦1敗

 第 2試合 フェザー級 3分3R
    辺見祐二 (龍武會) フェザー級 1戦1敗
          VS
    Hiroshi (P.C.K連闘会) フェザー級 3戦2勝(2KO)1敗

 第 1試合 フェザー級 3分3R
    砂渡卓人 (仙台青葉ジム) UN-JKフェザー級 デビュー戦
          VS
    高橋真樹 (P.C.K連闘会) フェザー級 デビュー戦

チケット料金
特別席7,000円 RS席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 立見席2,000円 
※当日券500円増し。

チケット販売

仙台キックネットワーク=TEL:022-222-4772
出場選手所属ジム

お問い合わせ
仙台キックネットワーク=TEL:022-222-4772

ミスターポーゴが12月に大勝負を賭ける! 地獄の4連戦はすべてメインイベント

 デスマッチ大王、本家ミスターポーゴが12月に連続参戦する。すべてメインイベント降臨だから、バリバリの現役の証明となろう。

W★ING: 12月20日(日) 名古屋・露橋スポーツセンター        
        
ターザン後藤一派: 12月24日(木) 東京・新木場1st RING(7:00)

WWS: 12月26日(土) 伊勢崎市文化会館               
  
CPE: 12月31日(木) 東京・新木場1st RING           

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ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活の軌跡
別冊ミルホンネット W★ING伝説 絆−KIZUNA−
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新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇〜ポーゴ復活!
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2009年10月21日

10・25パンクラスTシャツ、バック発売

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10・25大会記念Tシャツ 価格\3,500-
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パンクラスmeetsモーブス バックパック 価格\4,900-
パンクラスmeetsモーブス ロールボストンバック 価格\4,900-

■10・25ディファ有明大会当日券
全券種を14:00より販売致します。
 SS席(\10,500-) A席(\8,500-) B席(\6,500-) C席(\5,500-)


■チケット販売
11月8日(日) 大阪・アゼリア大正ホール大会
SS席(\6,000-) A席(\5,000-)

12月6日(日) ディファ有明大会 第5回ism主催興行
SS席(\10,000-) A席(\8,000-) ハイブリッドチケット(\6,000-) B席(\6,000-) C席(\5,000-)

松本天心総師が参戦! 10・25パンクラス対金井一朗戦
近藤有己vs.久松勇二戦が決定! 10・25パンクラス ディファ有明大会
10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲などが発表

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

12・27『BUMP BUMP REVOLUTION 5』グレート・サスケ参戦

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■ BUMP BUMP REVOLUTION 5
日時: 12月27日(日)18:00開場 18:30開始
会場: 広島県立産業会館 西館 第四展示場

入場料 自由席 ¥3500(当日¥4500)
指定席 ¥5000(当日¥6000)

決定分参加選手
魁、504、サウザー、ディアブロ、レイパロマ
マイトガイアキラ、前田裕司、カブキキッド
怨霊、ザ・グレート・サスケ 他

チケット取扱い
082-233-0454 ダブプロレス
デオデオプレイガイド
DISKSHOP MISERY
あな蔵
チケットぴあ

問い合わせ、ご質問等は電話09086069046もしくはfax082-233-0454
メールの宛先は こちらへ送信して下さい。

2009年10月22日

毎年恒例DEEPフューチャーキングトーナメント開催決定!

■『DEEPフューチャーキングトーナメント2009』
2009年12月27日(日)※時間は調整中
会場:ゴールドジムサウス東京アネックス(大森ゴールドジム)
東京都大田区山王2丁目4-1 大森駅前ビル6、7F/03-5718-3939

【出場選手募集要項】
◆ルール
・総合ルールで最大16名による1DAYトーナメント
・決勝は5分2Rでそれ以外は5分1R
※パウンド有りのDEEPフューチャーキングトーナメントルール
◆階級
・バンタム級(62kg以下)、フェザー級(65.8kg以下)、ライト級(70.3kg以下)、ウェルター級(77.1kg以下)、ミドル級(83.9kg以下)の5階級
◆出場資格・募集内容
・健康で感染症のない16歳以上の男子で適切な医療従事者により、B型・C型肝炎の検査を受けその証明書を提出すること(証明書は、試合日から1年以内のものであれば可)。
・本大会から45日以内に、あらゆる試合においてKO、もしくはTKOをされていないこと。
◆申し込み方法
申込書(DEEP公式HPで入手)に必要事項をご記入の上、DEEP事務局に送ってください。郵送・FAX、どちらでもかまいません。
◆注意
各階級、応募者が16名を越えた場合は、書類選考をさせていただきます。出場決定者にはご案内をお送りしますので、折り返し血液検査の証明書をお送りください。
◆締切
12月10日(木)
◆問い合わせ
DEEP事務局 TEL052-339-0303 FAX052-339-1118
http://www.deep2001.com 

<過去にこの大会で入賞し、現在活躍中のファイターはこんなにいる!>
青木真也(パラエストラ東京)、帯谷信弘(木口道場レスリング教室)、菊野克紀(ALLIANCE)、北田俊亮(パラエストラ千葉)、北崎鎮(禅道会広島支部)、大類宗次朗(SKアブソリュート)、田村幸成(パラエストラ大阪)、深見智之(CMA京都成蹊館)、児山佳宏(パラエストラ松戸)、杉内勇(Team-ROKEN)、デルモ・ガイ(TEAM BLAZE脇町)、佐藤豪則(Laughter7)、渡辺良知(AACC)、赤尾セイジ(NEX)、井上誠午(和術慧舟会GODS)、吉岡哲也(GRABAKAジム)、長堂嘉夢(CMA戦ジム)、長倉立尚(吉田道場)、岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)、小森亮介(吉田道場)、五十里祐一(P’s LAB東京)、久保輝彦(禅道会)、宮下トモヤ(POWER OF DREAM)、中村大介(U-FILE CAMP)、大塚隆史(AACC)

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 フューチャーキングトーナメント発の超新星・長倉立尚。先の10・10『DEEP44』でインパクト満点のKOデビューを飾った金の卵は、昨年のフューチャーキングトーナメントを全戦KO勝利で優勝したばかり。過去のメンバーに青木、菊野らが名を連ねている通り、まさに明日のスターへの登龍門なのだ!

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜2・10『DEEP&CMA』感謝祭ルポ
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP40』菊野克紀、韓国柔道銀メダリストをKO!
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP41』菊野克紀の戴冠劇
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP42』OUTSIDERの加藤友弥
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP44』ド迫力!熱狂メガトン王座戦

大日本プロレスが「蛍光灯」を募集!!

 先日、高岡で行なわれたBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合・蛍光灯445本デスマッチの、開催で在庫過剰気味だった蛍光灯が一気に減少・・・

 今後のデスマッチに赤信号が点滅中…
 それに伴い…
 大日本プロレスでは、蛍光灯の提供者を募集しております。
 誠に勝手でございますが、以下の該当する方のみ、ご郵送お願い致します。

�…垢橘�120センチの蛍光灯
��着払い不可
※送料は、お客様の負担でお願い致します。
※粗品プレゼントの為、お客様の宛先は、必ずご明記下さい。
※また、各会場でも蛍光灯の引き取りを行なっております。スタッフまでお声かけ下さい。

【蛍光灯・送付先】
〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町4347
大日本プロレス道場 「蛍光灯募集」係 まで

【お問合せ】045-934-5574
皆様のご協力宜しくお願い致します。

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求む、蛍光灯!

別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!!』

『週刊マット界舞台裏』09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
『週刊マット界舞台裏』09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
『週刊マット界舞台裏』09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!

11・28『ROAD TO REAL KING 14』赤十字竜vs.木村天鮮が発表

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木村天鮮(左)、赤十字竜(右)

 11月28日(土)、後楽園ホールで開催される『ROAD TO REAL KING 14』にて、スーパーフェザー級2冠王・赤十字竜がJ-NET同級王者・木村天鮮と王者対決するカードが発表された。
 9月23日、末広智明を2RKOに下してWBCムエタイルール日本スーパーフェザー級王者となった赤十字竜が、3大会連続出場することになる。NJKF同級と合わせ2冠王として臨むのが今大会なのだ。

 赤十字選手は9月の末広戦で、初めてヒジ打ちでのKO勝利を記録。王座決定トーナメントでは2試合連続でKO勝利を飾るなど着実に進化を重ねており、今回は2本のベルトを引っさげてよりスケールの大きな闘いに乗り出す第一歩と言える。

 一方、“キムタカ”こと木村選手は10月のJ-NET後楽園大会で、リョウ・ペガサスを下して王座防衛を果たしたばかり。長いリーチを利してのミドルキック、ヒジ打ちを得意とし、身長で8cm上回る赤十字選手との対戦ではその武器を生かして攻めてくるであろう。
 そんな両者の対戦は「キックボクシング」らしいスリリングな攻防が期待される。先に発表された「長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太」戦と合わせてダブルメインとなるこの一戦は見逃せない。

11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定

2009年10月23日

神奈川県「'09秋の収穫祭」にWWEブース登場! 週刊マット界舞台裏はシェーン・マクマホン退社

 今年で3回目を迎えるtvk主催「秋の収穫祭」。
 神奈川県産の農産物や名産品など販売をはじめ、神奈川の自然や環境に関する展示・イベント、ワークショップなど家族で楽しめる、いまや神奈川の秋恒例のイベントとなっている。

 昨年度は2日間で9万5000人が来場したこのイベントに、今年はtvkで大好評放送中のWWEハイライト番組「This Week」(毎週日曜日22:30~23:00)をより盛り上げるために、WWEブースが出店されることになった。

・毎日先着50名様にフォトコーナーで撮影したインスタント写真プレゼント!
・コスプレでのご来場者先着20名様に豪華プレゼント!
・ご来場いただいたお客様全員に他では手に入らない特製WWEグッズをプレゼント!

■ 「秋の収穫祭」
日時:10月31日(土)11:00~16:00 11月1日(日)10:00~16:00
会場:
第1会場:「日本大通り」(横浜市中区日本大通り)
第2会場:「県庁前」(横浜市中区日本大通り)
第3会場:「象の鼻パーク」(横浜市中区)
※WWEブースは第2会場に設置される予定です。

詳しくはtvk「’09秋の収穫祭」ホームページよりご確認ください。

週刊マット界舞台裏'09年10月29日号ではシェーン・マクマホンのWWE退社を取り上げています。

WWE『This Week』が10月からTokyo MX、テレ玉でも放送開始
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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

タブー続出企画<ミルホン海外情報局> バックナンバーを揃えよう!!

2009年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
8月20日号 vol.6 UFC101シウバ圧勝 WEC42 ヒョードル契約M-1&SF合同開催へ
8月29日号 vol.7&8 Kアングル逮捕とTNA Jジャレット追放 ストライクフォース飛翔
9月03日号 vol.9 WWEサマースラム大好評+RAWフロイド・メイウェザー、レイ・マーサー次戦
10月29日号 vo.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC

2009年10月24日

今週の「マット界舞台裏」は“仰天スクープ”ユークス社長とIGF社長の極秘対談の中身に迫る!

09.10.29BUTAIURA.jpg 現在もっともプロレス界で注目を集めている話題といえば、間違いなく中邑真輔がアントニオ猪木に対戦表明をした行方だろう。

 スポーツ紙、専門誌、インターネット、携帯サイト、あらゆるプロレスニュースメディアで大々的に取り上げられているが、この手の話題にはすこぶる強い『マット界舞台裏』は3週連続で独占スクープを巻頭記事でお伝えした。

 読者の反応も良く、売り上げは急上昇。本誌を紹介してくれるブログも多数あったようだが、有料媒体なので中身を引用するのだけはご勘弁願いたい! そのためにこういった紹介ブログで中身をちょっとだけご紹介するので、ここから引用してどんどんご紹介いただければ幸いだ。

 そして今週の『マット界舞台裏』はまさしく本誌だけの独占、仰天スクープをお伝えすることとなった。どれほどのスクープだったのかは、売り上げが示している。今週号を発売開始した途端、歴代1位、2位を争うベストセラーになること間違いなしの“出足”を記録した。

 地上波放送の打ち切り、試合中に社長の死という衝撃に見舞われたプロレスリング・ノアが、新体制のもと何とか再出発をしたが、その一方で日本プロレス界の盟主として安定感が出てきた新日本プロレス。ところが、その舞台裏はいま、トンデモナイ激震に見舞われていると言っていいだろう!

 当然、中邑のフライング発言によるvs.IGFや先週号でお伝えした地上波中継打ち切りの可能性など、首脳陣にとって頭が痛い懸案事項は山ほどある。
 その中で元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、谷口行規ユークス社長と高橋仁志IGF社長が、極秘会談を行ったという情報をキャッチした!

 一気に巨頭会談が実現したことで、実現は難しいと思われていた新日本プロレスvs.IGFの交流戦が急転直下で開戦か!? とも思われたのだが、実は巨頭会談の中身は交流戦のことではなかった模様。
 では、なぜ谷口社長と高橋社長は極秘会談など行ったのか?

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 極秘会談なだけあって、その中身はなかなか漏れてこない。だが、井上記者には長年の取材で培ってきた独自の取材網(ネットワーク)がある。事情通から“かなり角度の高い”予測や、ギリギリ出せる情報を見事に引き出している。これはさすがの週刊○ロレスや、東○スポーツの記者にもマネが出来ない技だろう。

 会談の中身は中邑発言に端を発したvs.IGFやvs.猪木とは直接的な関係はない。なぜなら今週号の記事にもなっているが、中邑はフライング発言をしたことで、首脳陣からペナルティを課せられる可能性もあるくらいだ。

 交流戦とは別のことで両社長は会って話をしなければいけない状況にあるのだ。そこにアントニオ猪木が関わっているのは間違いない! そして注目すべき点は、IGFの高橋社長に会った人物が、新日プロの菅林社長でもユークスから新日プロに出向している人物でもなく、新日プロの親会社である『ユークス』の谷口社長だったという点だ。

 1・4東京ドーム大会の開催は発表した新日プロだが、地上波打ち切りの可能性を含めて、2010年は一体どうなってしまうのだろうか? 今週号は心して読んでいただきたい・・・

週刊マット界舞台裏'09年10月29日号

UFC 104: Machida vs Shogun リアルタイム速報

もうメインに尽きる、早くも絶対王者の風格が出てきたリョートに対するのは、元PRIDEのGP王者ショーグン。
下馬評ではリョートが圧倒的に有利なものの、オクタゴンに慣れてきたショーグンにも勝機は充分にある、非常にスリリングなカードと言える。

<UFC世界ライトヘビー級選手権試合 5分5R>
○リョート・マチダ(王者)
(判定 3-0)
●マウリシオ・ショーグン(挑戦者)
もう理屈抜きにどっちが強いか堪能したいブラジル人同士の世界タイトルマッチ。試合は今回のショーグンの動きが良く、今までのUFCでは一番の仕上がりでは無いかと思わせる。特にキックが走っており、前半はほぼ互角ながら手数でショーグンがポイントを取っている展開。ラウンドが進むにつれ、両者スタミナ切れで手数は少なくなっていく。圧倒的な決定打は無いが手数でショーグンと思われたが、判定はリョートに。限りなくドロー防衛という感じの試合だった。

<ヘビー級 5分3R>
○ケイン・ヴェラスケス
(2R 0分58秒 TKO)
●ベン・ロズウェル
ヘビー級の新星、総合全勝のケイン・ヴェラスケスにここ最近はアルロフスキーに負けただけのベン・ロズウェル。共に勝てば王者戦が見えてくるだけに勝ちたい一戦だろう。試合はケインの一方的な展開。レスリング力に定評のあるケインが自分よりも大きいロズウェルを豪快にテイクダウンすると鉄槌、肘を叩き込む。そのままの流れで2Rにテイクダウンから金網に押し込んでタコ殴り、防戦一方のロズウェルに遂にレフリーがストップ。ストップのタイミングで金網を使って立ち上がっていたのでロズウェルは抗議をするも、防戦一方だったので聞き入れられずケインがTKO勝利を飾った。ケインはこれで次のヘビー級タイトルマッチに大きなアピールが出来た。

<ライト級 5分3R>
○グレイソン・チバウ
(判定 3−0)
●ジョシュ・ニアー
最近、UFCを席巻しているブラジリアンの中でも軽量級の雄であるチバウに、総合34戦、ミレティッチ門下、生粋のアメリカンファイター、ニアーの一戦。試合はテイクダウンを取りまくるチバウという感じで面白い様にタックルが決まり、テイクダウンを連発する。しかし、その後、決定打を出せず、ニアーが立ち上がる展開が続く。試合後半はチバウのスタミナも切れてきたが、そのまま判定勝ちを収めた。

<ライト級 5分3R>
○ジョー・スティーブンソン
(2R 4分3秒 TKO)
●スペンシャー・フィッシャー
宇野薫のUFC復帰戦で返り討ちにしたミレティッチ門下の実力者、フィッシャーに、The Ultimate Fighter 2ウェルター級トーナメント優勝者のスティーブンソン。テイクダウン狙いのスティーブンソンにタックルを切るフィッシャー。スティーブンソンは最初は攻めあぐねるも、試合が進むとテイクダウンも成功しだし、2Rにはグランドで上になり、肘を何度も叩き込みレフリーがストップ。見事にTKO勝利を飾った。


<176ポンド・キャッチウェイト戦 5分3R>
○アンソニー・ジョンソン(米国)
(1R 0分41秒 TKO)
●吉田善行(日本)
岡見に次いでUFCで勝ち星先行している吉田に対するはシュートボクセとヒーガン・マチャドから総合を学んでいるトータルファイター。神の階級UFCウェルター戦線では両者、こんな所で星を落せないだろう。しかし、試合はあっけなく一方的だった。ジョンソンが吉田をケージに追い詰め、ラッシュ。ジョンソンの右が炸裂して吉田はKO、わずが41秒だった。これで今大会ではUFCで戦績の良かった日本人2人が完敗するという結果になった。

アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○ライアン・ベイダー
(判定 3-0)
●エリック・シャファー
The Ultimate Fighter 8ライトヘビー級トーナメント優勝者にして総合全勝のライアン・ベイダーに総合経験豊富で、一度はUFCから都落ちするも、再びオクタゴンに招かれ連勝しているシャファー。1Rにベイダーのラッシュが炸裂し、ダウンを奪い追い詰めるも仕留めきれず。その後3Rにもダウン気味に追い詰め、ベイダーが判定勝利した。


<ヘビー級 5分3R>
○パット・バリー
(2R 2分30秒 TKO)
●アントーニ・ハードンク
共にアーネスト・ホーストの弟子でキックボクサー、更にハードンクはヒクソン・グレイシーの弟子という非常に珍しい経歴のUFC戦士の同門対決。1Rはハードンク優勢だったものの、2Rに構えを変えてきたバリーがそのまま、勢いでKO勝利。兄弟子を破った興奮からか、全身で喜びをアピールするバリーだった。

<ミドル級 5分3R>
○チェール・ソネン
(判定 3-0)
●岡見勇信
UFCでは日本選手が勝てない中、唯一、勝利を重ねている岡見だったが、今回のソネンはレスリング力が岡見より上という苦手なタイプで、遂にこの鬼門、レスラータイプとのマッチメイクが決まってしまった。試合は全局面でソネンが圧倒し判定勝利。岡見がUFCでやってきた判定勝利をそのまま逆にやられてしまった。

<ミドル級 5分3R>
○ホルヘ・リベラ
(3R 1分53秒 TKO)
●ロブ・キモンス

<ライトヘビー級 5分3R>
○カイル・キングスベリー
(判定 2-1)
●ラザク・アルハッサン

<ヘビー級 5分3R>
○ステファン・シュトゥルーフ
(3R 4分4秒 サブミッション)
●チェイス・ゴムリー

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号 vol.10 Gグローリー10周年、TNA Bound For Glory、シェイン退職、ホーレスUFC

2009年10月25日

「パンクラス面白いじゃないですか」砂辺光久がフライ級王座防衛

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 激闘の全容は、10・17新宿FACE大会の詳細と合わせて近く別冊ミルホンネットにて刊行いたします。今しばらくお待ち下さい。

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■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR日程
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動
<ライト級 5分2R>
伊藤 崇文(パンクラスism)
vs.
梶田 高裕(グラップリングシュートボクサーズ名古屋)

<ウェルター級 5分2R>
ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会&フリースタイルアカデミー)
vs.
堂垣 善史(パラエストラ加古川)

<ウェルター級 5分2R>
枝折 優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)
vs.
中村 勇太(和術慧舟會 若杉道場)

12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!
川村亮が浜中和宏をKOした井上俊介(吉田道場)とライトヘビー級戦を宣言

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

2009年10月27日

11・28NJKF全対戦カードが決定 ズラリと対抗戦が並ぶ!

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 11月28日(土)、後楽園ホールで開催される『ROAD TO REAL KING 14』の全対戦カードが出そろった。
 既報の通り、王者対決2試合の大トリはK-1 MAXの敗北からの汚名返上を誓う長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太の一戦に決定した。
 その他のカードでは現在6連勝中と波に乗る幸二郎が強豪タイ人・デェダムロンに挑む他、第5〜8試合はJ-NETWORKから1人、MA日本キックから3人のランカーをNJKFランカーが迎え撃つ対抗戦がズラリと並んだ。
 また、新鋭が揃いつつあるNJKFウェルター級の今後を占う第4試合、デビュー以来無敗同士(新人=6戦6勝、梅野=7戦7勝)の2人が対戦する第3試合など、アンダーカードから激戦必至である。

<第11試合 ダブルメインイベント スーパーウェルター級3分3R(ヒジなしルール)>
NJKFスーパーウェルター級王者・長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)
vs.
NJKFウェルター級王者・健太(E.S.G)

<第10試合 ダブルメインイベント 60kg契約 3分5R>
NJKFスーパーフェザー級王者・赤十字 竜(キング)
vs.
J-NETWORKスーパーフェザー級王者・木村天鮮(レグルス池袋)

<第9試合 54kg契約 3分5R>
元ルンピニー・ミニフライ級&ライトフライ級王者・デェダムロン・KBA(タイ)
vs.
NJKFバンタム級2位・幸二郎(OGUNI)

<第8試合 59kg契約 3分5R>
岩井伸洋(OGUNI)
vs.
清川祐弥(新宿レフティ)

<第7試合 72kg契約 3分5R>
太陽照明(インスパイヤード・モーション)
vs.
宮本寛之(花澤)

<第6試合 62kg契約 3分5R>
一輝(OGUNI)
vs.
梶田義人(武勇会)

<第5試合 ヘビー級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
篤志(ブリザード)
vs.
高山博光(DANGER)

<第4試合 ウェルター級 3分5R>
大和侑也(大和)
vs.
高橋誠治(町田金子)

<第3試合 56kg契約 3分5R>
新人(E.S.G)
vs.
梅野源治(PHOENIX)

<第2試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
宮越慶二郎(拳粋会)
vs.
浅瀬石真司(町田金子)

<第1試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
健司(インスパイヤード・モーション)
vs.
竜宜(誠至会)

11・28『ROAD TO REAL KING 14』長島☆自演乙☆雄一郎vs.健太が決定
赤十字竜vs.木村天鮮が発表

2009年10月28日

ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 12/11新宿FACE大会。石岡沙織、杉山しずか出場! ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦

ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 12/11新宿FACE大会。石岡沙織、杉山しずか出場! ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦

早いもので女子格闘技の新星、ジュエルスも旗揚げ一周年となる。その記念大会が12月に聖地、新宿FACEで行われる。そのカードが一部、発表された。


【追加発表予定対戦カード】
<JEWELS公式ルール>
石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
vs.
調整中

<JEWELS公式ルール>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
vs.
調整中

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
井上由美子(PUREBRED)
vs.
深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
山田よう子(PUREBRED)
vs.
MIYOKO(GRABAKAジム)

【発表済み予定対戦カード】
<ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 決勝戦>
アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
vs.
森居知子(伊藤道場)

<ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 決勝戦>
長野美香(S-KEEP/CORE)
vs.
鹿児島陽子(品川CS)

<ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 決勝戦>
小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
vs.
石川菊代(フリー)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

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エース石岡の参戦も決定した。


◆対戦カード紹介
<JEWELS公式ルール -48kg契約>
井上由美子(フリー)
vs.
深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)

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闘竜 会報 第183号〜アイドル井上由美子の超傑作写真

羽柴まゆみとして、グラビアアイドルから総合格闘家に転身しスマックガールで活躍、その後テコンドーで活躍した井上由美子が、結婚・出産を経て現役に復帰する。
井上は、結婚・妊娠と共に活動を休止していたが、2008年9月に男児を出産、今年に入り、徐々にテコンドー道場等で体を動かし始める。「体力がある程度戻ったら、試合出場に興味は?」とのジュエルスからの打診に、「いつでも大丈夫です!」と出場を即決、練習環境等の状況を見て、今大会での復帰が決定、現在は家事・育児、そして芸能活動と並行して試合に向けてのトレーニングに励んでいる。
対する深岬パトラも、一児の母として現役活動をしている選手で「ママさんファイター」としては先輩にあたる。去る10月4日に開催された空手道禅道会主催の2009年度リアルファイティング空手道選手権では、ジュエルスでの経験を糧に女子-48kg級にて見事に優勝を飾っており、井上にとっては厳しい復帰戦の相手となるが、「先輩の胸を借りるつもりで頑張ります」と臆する事無く意気込みを語っている。

強く逞しい二人の母の生き様を、是非その目でお確かめ下さい!

女子格闘技イベントとして活動しているジュエルスとしても、大きなテーマとなる「結婚」「出産」というテーマを含んだこの一戦。
女性の一大転機である、結婚・出産を経て母として格闘技のリングに復帰する井上由美子の、試合出場に至るまでの心境の変化や日々の様子を、ジュエルス公式サイト(http://w-jewels.jp)内で試験的に展開している、女子格闘技ドキュメンタリー企画「NUDE!」の新シリーズとして、試合まで追ってゆきますので、是非そちらもご注目ください!

<JEWELS公式ルール -48kg契約>
山田よう子(フリー)
vs.
MIYOKO(GRABAKAジム)

日本を代表する女性アームレスラーとして活躍中の山田よう子が1年半ぶりに総合格闘技に参戦!
山田は、2002年から2008年まで全日本アームレスリング選手権の50kg級でレフトハンド7連覇中、2003年からはライトハンドでも6連覇中。50kgに大幅に満たない体格ながら、同階級では無敵の絶対女王として君臨している。また、2005年12月に開催された第27回WAF世界アームレスリング選手権大会では、45kg級ライトハンドで日本人女子初の世界王者となっている。
対するMIYOKOはジュエルスのアマ大会やオープニングファイトで実績を残し、今大会で決勝戦が行われる「ROUGH STONE GP 2009」にエントリー予定だったが、怪我により今大会でデビュー戦を向かえる期待の新鋭。
パワーと技術の真っ向からのぶつかり合いにご期待下さい!

◆選手プロフィール
井上 由美子(いのうえ ゆみこ)

生年月日 1980年10月21日
香川県高松市出身
身長 152 cm / 体重 47 kg

◇経歴
元々はグラビアアイドルとして活躍し、2003年にTBS系TV番組『サイボーグ魂』主催の女子総合格闘技大会で総合格闘技デビュー。その後、本格的に格闘家を目指し、2003年6月スマックガール・六本木ヴェルファーレ大会に参戦。スマックガールデビュー戦を1R58秒のKO勝利で飾る。以後、スマックガールを主戦場に総合格闘技をはじめ女子プロレスにも参戦する。当時の芸名(リングネーム)は羽柴まゆみ。

2005年4月には現役女性総合格闘家として写真集とDVDをワニマガジン社より発売。2005年10月26日にはMISIAなどを手がけた音楽プロデューサー・島野聡の全面プロデュースのシングル「せつなさの構図」でCDデビューも果たしている。

2006年、オリンピック出場を目指し本格的にテコンドーに挑戦、国内の大会では結果を残すも惜しくもオリンピック代表には手が届かなかった。このころより本名の井上由美子で活動。

2008年9月に結婚&男児出産を発表。それに伴い格闘技活動、芸能活動共に産休に入っていたが、2009年4月頃より、芸能活動を再開。同時期に、産後の体力回復を兼ねて、テコンドーの道場等で体を動かし始める。
「体力がある程度戻ったら試合出場に興味は?」とのジュエルスよりの打診に対し、出場を即決。家事、育児、芸能活動と並行して格闘技のトレーニングを再開し、今回のジュエルス参戦に至る。

◇戦績:総合格闘技10戦3勝7敗
◇テコンドー戦績
2006年9月「東日本オープンテコンドー選手権大会」 一般女子ライト級 銅メダル 第3位
2007年9月「テコンドー全日本選手権東日本大会」 一般女子フィン級 銀メダル 第2位
2007年12月「テコンドー全日本選手権大会」 女子フィン級 ベスト8


山田よう子(やまだ ようこ)

生年月日 1979年5月25日
東京都出身
身長 155 cm / 体重 43 kg

◇経歴
日本を代表する女性アームレスラーとして活躍中。
2002年から2008年まで全日本アームレスリング選手権の50kg級でレフトハンド7連覇中、2003年からはライトハンドでも6連覇中。50kgに大幅に満たない体格ながら、同階級では無敵の絶対女王として君臨している。
また、2005年12月に開催された第27回WAF世界アームレスリング選手権大会では、45kg級ライトハンドで日本人女子初の世界王者となった。

アームレスリングで鍛え上げたパワーを武器に、総合格闘技でも活躍。2003年4月スマックガール・六本木ヴェルファーレ大会でフロントチョークによる一本勝ちでデビュー戦を飾ると、デビュー後4連勝を含む6戦5勝1敗の戦績を残している。

今回は2008年6月の「DEEP GLOVE 2」以来、約1年半ぶりの総合格闘技参戦となる。

週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

【大会名称】 女子総合格闘技ジュエルス 6th RING
【開催日時】 2009年12月11日(金) 
開場/18時15分  オープニングファイト開始/18時45分  本戦開始/19時00分

【開催場所】 新宿FACE(東京都新宿区)
【主   催】 株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】 株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協   力】 シュートボクシング協会
【チケット料金】 VIP席(最前列) ¥10,000 / カウンター席 ¥10,000 / RS席 ¥7,000 / A席 ¥5,000
B席 ¥4,000
※入場時、ドリンク代別途¥500-必要です。※当日購入は一律¥500-増しです。

【チケット販売所】
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード815-044]
後楽園ホール 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
東京イサミ 03-3352-4083
書泉ブックマート 03-3294-0011
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
※上記発売所にて好評発売中

2009年10月29日

“人間狂気”紅闘志也プロデュースの『日本プロキック』が、11・1西川口でベールを脱ぐ!

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 ミャンマーラウェイ、地下プロレス、ローカルどインディープロレスと、感性の赴くまま縦横無尽に闘いまくる“人間狂気”こと紅闘志也が、地下臭たっぷりなインディーキック興行をプロデュース!? 11月1日(日)、埼玉・西川口の「イサミアリーナ」(この会場もミステリーだらけ!?)にて、謎のキック興行『日本プロキックボクシング』が開催される。
 この興行、アングラ界・サブカルチャー界に幅広い人脈を誇る紅のプロデュースだけあって、ゲストの顔ぶれも実に多士済々。“地下の番人”“頭突き世界一”富豪2夢路に、伝説の“殴られ屋”晴留屋明(はれるや・あきら)が、キックの枠を超えた仰天パフォーマンスを見せてくれそうだ。そしてラウンドガールを務める“着エロアイドル”深山あすかの当日のコスチュームも、鼻の下を伸ばしながら期待したい。

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着エロアイドル・深山あすか! キワキワコスチュームに注目だ!


■『日本プロキックボクシング』

【日時】
2009年11月1日(日)
アマチュア大会:開始16:20
プロ大会:開始18:20(開場18:00)

【入場料】
アマチュア大会:無料
プロ大会:3,500円(小学生以下無料)

【会場】
埼玉・西川口「イサミアリーナ」
(埼玉県蕨市南町2-4-4/西川口駅徒歩9分/蕨駅徒歩14分)

【決定対戦カード】
<メインイベント 5回戦>
ナックル勇次(全栄会館、プロキックウェルター級3位)
vs..
YUKINORI(維新会)

<セミファイナル 5回戦>
メーコンレック・ソーキングスター(タイ)
vs.
飛猿(新宿ジム)

<エキシビション>
赤松秀樹(全栄会館/日本プロキックSバンタム級チャンピオン)
vs.
紅闘志也(維新会/PK.1ムエタイ世界Sウェルター級チャンピオン)

<3回戦 68キロ契約>
和成(全栄会館)
vs.
3104(DEEP)

<3回戦 55キロ契約>
船橋寛史(マッハ道場)
vs.
狼鐘戦(club EDO)

<3回戦 62キロ契約>
小倉隆平(義勇会)
vs.
MINILA(club EDO)

<65キロ契約>
島袋 繁文(義勇会)
vs.
グレイト(club EDO)

<オープニングセミプロマッチ 66キロ契約>
新井貴夫(義勇会)
vs.
海坊主(拳心會)

<オープニングセミプロマッチ 60キロ契約>
NAOKI(全栄会館)
vs.
松本優友(DEEP)

【ゲスト】
富豪2夢路(地下プロレスラー、九州無差別タッグ王者)
晴留屋明(元殴られ屋)

【ラウンドガール】
深山あすか(着エロアイドル)

【リングアナウンサー】
風呂わく三

【問い合わせ】
090-6343-0453(飯塚)

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 24日夜、紅&夢路&晴留屋が東京・高円寺路上に乱入! ガード下で晴留屋が殴られ屋パフォーマンスを繰り広げ、11・1プロキックの大デモンストレーションを強行してのけた。
 11月1日、西川口で“あなたの知らないキック興行”の全容が明らかになる!?

2009年10月30日

初登場!埼玉プロレス サバイバル飛田 対 怪人ニホンヂン 別冊ミルホンネット&マット界舞台裏発売

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 埼玉在住にして流浪のどインディー戦士・サバイバル飛田率いる究極の吹き溜まりどインディー団体『埼玉プロレス』が、一部の熱烈かつ執拗なリクエストに応え、ついに『別冊ミルホンネット』に初登場!

 99年3月の旗揚げ以来、都内各所を転々と流浪しながら数々のドブ板伝説を築き上げてきた埼玉プロレス(※注:「埼玉」とはあくまで飛田の在住地であって、埼玉で興行を行うという意味ではない)。途中リングがマット、ゴングがフライパンという劣悪な環境での闘いを強いられる日もあったが、現在は京王線沿線・聖蹟桜ヶ丘「ファーストスピリット」を“聖地”として、なんとかちゃんとリング上で試合をしている。

 紆余曲折を経ながら今年で10周年を迎える埼玉プロレスが、去る10月17日に第47回目の興行『旗揚げ第世廿奈々戦』を行った。これまでに社会の歪みが生んだ46人の“怪人”たちと死闘(?)を繰り広げてきた飛田。47戦目で迎え撃つ47人目の怪人は、その名も“ニホンヂン”。

 怪人ニホンヂンが生まれた背景とは? そしてサバイバル飛田は、この怪人といかに闘ったか?
 その答えは、この『別冊ミルホンネット』にすべて記録されている!

 そして、エンドレス禅問答で濃ゆいカルト信者を次々生み出す「飛田集会」の模様と、試合後の独占インタビューも完全掲載。読んだら最後、あなたも飛田ワールドから抜け出せない!?

埼玉プロレス サバイバル飛田対怪人ニホンヂン
責任編集/DENNY喜多川、植松晃一

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 さらには、読者の関心度の高い「ハッスル帝国の崩壊」を徹底追及した週刊マット界舞台裏'09年11月06日号も同時発売。表面をなぞるだけの他誌と違い、興行中止への軌跡と裏事情を取材しました!

週刊マット界舞台裏'09年11月05日号

2009年10月31日

「This is ルミナ!」“新聖地”に凱旋したVALE TUDO JAPANにて、佐藤ルミナがKOで咆吼!

 凄い興行だった。
 30日、東京・JCBホールにて、修斗の祭典『VALE TUDO JAPAN 09』が10年ぶりに復活。
 セミで現ライト級王者リオン武が、元・絶対王者ノゲイラを逆転のパウンドKOし“新・絶対王者”誕生をアピールすれば、“国内ラストマッチ”が噂される五味隆典は、5分5Rの長丁場の中スタミナ切れを起こし幾度も大ピンチを迎えるが、KOTC王者トニー・ハービーと魂を削り合う激闘を展開。復活“バリジャパ”を一目見ようとJCBホールに詰めかけた3,190人(超満員、主催者発表)の修斗ファンは、セミとメインの激闘に大興奮。5・10のプロ化20周年記念興行を上回る熱狂が会場を包み込んだ。90年代後半の修斗黄金期に“聖地”と呼ばれたのは、VTJの常打ち会場だった今は亡き東京ベイNKホールであったが、5・10と今回の二大会で、JCBホールは修斗の“新聖地”として、ファンに完全に認知されたことだろう。

 セミとメインの爆発のきっかけを作ったのは、他ならぬ“月狼”佐藤ルミナであった。
 過去にVTJにおいて幾多の名場面を作り上げてきたルミナは、今回も下からの関節狙いにサイドキックと変幻自在に動き回り、超満員のファンを魅了。途中パワーで遙かにルミナを上回るコーリー・グラントの踏みつけが飛んでくるが、「一本至上主義」のルミナは臆することなくグラントの懐に飛び込んでいく。

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 スリリングな打撃の攻防の末、ルミナの右ストレートがグラントを捉え、グラントがついにダウン! そのまま一発一発に熱情を込めたパウンドを振り下ろし、ルミナKO勝利! 2年7ヶ月ぶり(!)のルミナの勝利に、この日初めてJCBホールが大爆発した!

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 コーナーに駆け登り、「これが俺。Thisi is ルミナ!」と咆吼。試合後のマイクでは、
「自分の子どもにも、ジムの教え子にも、今までいい所見せられなかったんですけど…」
と話し始めたところで感極まって声を詰まらせたが、最後には、
「もう少しだけ頑張ります」
と締め括ったルミナ。“修斗のカリスマ”も、今や35歳のパパ。「一本至上主義」の苛烈な生き様を、あと何試合見せてくれるのか注目したい。

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カリスマの背中に、後光が差している!?


 五味、リオンが激闘を繰り広げた神興行の全容は、11月6日発売の『マット界舞台裏』11月12日号で完全詳報の予定。是非お買い求めください!


■『VALE TUDO JAPAN 09』
2009年5月10日(日)開始:18:00(オープニングファイト開始:17:00)
会場:東京・JCBホール

<オープニングファイト 第1試合 修斗公式戦 62kg契約 5分2R>
△エダ“塾長”こうすけ(日本/PUREBRED京都/08年新人王)
(ドロー 0-1)※19-19、18-19、19-19
△山内慎人(日本/GUTSMAN修斗道場)

<オープニングファイト 第2試合 修斗公式戦 ミドル級 5分2R>
○カン・ジョンミン(韓国/ジンビル)
(1R 2分48秒 KO)
●佐藤洋一郎(日本/グレイシーバッハ東京/世界3位・09年新人王)

<第3試合 修斗公式戦 バンタム級 5分3R>
○マモル(日本/シューティングジム横浜/世界6位)
(1R 4分41秒 TKO)
●ジェシー・タイタノ(米国/スパイク22/世界9位)

<第4試合 修斗公式戦 世界ウェルター級王座決定戦 5分3R>
○ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/世界1位)
(1R 2分05秒 TKO)
●冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島/世界3位)

<第5試合 VTJルール 67kg契約 5分3R>
○ティト・ジョーンズ(米国/MMA Inc)
(判定 3-0)※30-29、30-28、30-27
●不死身夜天慶(日本/シューティングジム横浜)

<第6試合 VTJルール 63kg契約 5分3R>
○佐藤ルミナ(日本/roots/初代環太平洋ライト級王者)
(1R 3分20秒 TKO)
●コーリー・グラント(米国/チーム・クエスト)

<第7試合 VTJルール 65kg契約 5分5R>
○リオン武(日本/シューティングジム横浜/現世界ライト級王者)
(4R 2分58秒 KO)
●アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル/クラブ・デ・ルタ/第4代世界ライト級王者)

<第8試合 VTJルール 71kg契約 5分5R>
○五味隆典(日本/久我山ラスカルジム/第5代世界王者)
(判定 3-0)※47-45、46-45、46-44
●トニー・ハービー(米国/マッシュファイトチーム/現KOTCライト級王者)

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