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2009年09月 アーカイブ

2009年09月01日

ものまねプロレス祭2009 まねんのか!大会速報

 台風直撃、である。不運としか言いようがない。
 しかしそんな中でも、プロレスを愛する芸人たちとプロレスファンは絆を確かめ合うことができた、そんな大会だったように思う。

 昨年の「ものまねプロレス祭2008 まねんのか!」の成功を受け、後楽園ホールで開催された本大会。今回もコミッショナーに武藤敬司(本物)を迎え、ニセ武藤(神奈月)とのダブル武藤による挨拶から大会がスタートした。
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 はなわによるテーマソング演奏。昨日完成したというその内容は
「ジモンがクワガタ採るために山にこもるから打ち合わせができない」 等、内情暴露のオンパレードであった。
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 第一まねんのかは、
ブルーザー・ブロディ(寺門ジモン)
スタン・ハンセン(パッション屋良)
vs.
タイガーマスク
ミルコ・マスカラス
(弾丸ジャッキー)
 のタッグマッチ。弾丸ジャッキーは昨年と同じものまねでの登場である。ちなみにミル・マスカラスではなくミルコ・マスカラス。ミルコ・クロコップが入っている。
 ジモンの体力、屋良の筋肉は周知の実力であるが、元体操選手の松雪オラキオ(タイガー)の運動能力、自衛隊レンジャー部隊出身の武田テキサス(ミルコ)の戦闘能力は、昨年の大会でも光っていた。

 ブロディはお約束通り暴れながらの登場。
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 試合はハンセンとマスカラスの絡みからスタート。ハンセンはいきなりサポーターをまくり上げてのラリアットを狙うが、
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 かわされて逆にマスカラスのクロスチョップを受ける。
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 実際にはなかった絡みだが、こういうのも夢があっていい。
 そしてついにハンセンのラリアットがマスカラスに炸裂するも
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 マスカラスがミルコの本性をあらわして腕十字。
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 最後はタイガーがムーンサルトを二連続で見せ、元体操選手の運動能力の高さを見せつけてくれた。
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 ジモンのブロディにあまり見せ場がなかったのが惜しまれる。

 第二試合以降の模様は近日発売の別冊ミルホンネット「芸人たちのプロレス愛が燃えた! ものまねプロレス祭 まねんのか!(仮)」を乞うご期待!

別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』発売

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わが友・井上勝正の廃業に思うことより一部抜粋
(前略)
 2002年6月3日後楽園ホール、私はその友人の試合を観るために「大日本プロレス」の会場にいた。お目当ては第二試合に組まれた、大阪にある格闘技道場のトリオ“REX Japan”チーム対大日本正規軍の6人タッグ試合である。前者はグローブをつけており、女性客から声援を受けて目立っていたのが井上勝正だった。
 最初に共通の仲間から紹介されたとき、「タナカさんの本を読んで感動しました」とこの青年は切り出した。しかし、当時の彼の試合はプロになりきれてなくて話にならなかったものだ。そもそも「プロレスとは何か?」から教えなければならなかった。
 多団体時代のせいで、セミプロとしてリングにはあがっていた。もう何十試合もこなしてはいたが、元格闘家というキャラクターが悪い意味で抜けない。マジにやり過ぎて問題を起こし、現場監督から謹慎処分を食らったこともあった。どこで力を抜き、どうやって呼吸を整えるか、まだ、プロレス芸術の何たるかを理解していなかったのだ。

 ところがこの日、井上は何かがはじけていた。正規軍の松崎駿馬らにボコボコにされ、最後はお約束でフォールされたが、その手にはマイクが握られていた。
 「オレは本当のプロレスラーになりたいんだ!」「今日でREX Japanはやめる」―――実人生をそのままアングルにした宣言が飛び出したあと、井上はグローブを外して味方のREX Japan軍に投げつけた。この夜から、彼は晴れて大日本の一員となった。
(以下略、本書をお買い求めください)

7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退
別冊ミルホンネット これが2009年デスマッチの今だ!!

2009年09月03日

9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ

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 ドージョーチャクリキはトム・ハーリック会長による1972年の設立以来、2004年のチャクリキ・ジャパン設立、2009年のチャクリキ・ブラジル設立と、国際チャクリキ協会のネットワークを広げ、より良い選手を輩出するというトム会長の理念を実践すべく精進してきた。ブランコ・シカティック、ピーター・アーツ、ノブ ハヤシ、ロイド・ヴァンダム、バダ・ハリ、メルビン・マヌーフと、チャクリキから育った選手たちが格闘技界に大きな足跡を残してきたことは不滅である。

 残念ながらチャクリキ・ジャパン東京道場は、ノブ ハヤシ館長の白血病治療・療養に伴い、一時休館となってしまったが、大阪の康心館、顕修塾、山内道場、辰道会の4道場を中心に国際チャクリキ協会としての活動を継続。西日本を中心に再生を遂げるべく、イベントを開催する運びとなった。

 国際チャクリキ協会は、「より良い選手を輩出する」というトム・ハーリック会長の理念に基づき、西日本地区を中心とした登龍門的なタイトルである「西日本ミドル級王座」、「西日本ライト級王座」を設立することを発表した。
 タイトル設立の意図はふたつ。ひとつめは「地域の活性化」であり、西日本地区での格闘技を盛り上げ、格闘技業界全体の発展に貢献したいという。もうひとつは、身近な西日本王座を目標に、若い選手が練習により精進し、大いなる成長を促すことが出来るという事がある。

 この王座への挑戦、戴冠を切っ掛けに、より大きな大会を目指す選手が増えることが最大の目標だという。既に関西地区の20数道場がこの趣旨に賛同し、初代王座決定トーナメントに数多くの将来有望な選手たちがエントリーを開始しているとのことだ。
 王座決定トーナメント1回戦、予選がスタートするのが9月27日大会である。チャンピオンベルトもすでに出来上がっている。地域の格闘技業界活性化という当タイトルの主旨は大いに評価されよう。

 また、同時に、かねてよりタイトル化が望まれていたフルコンタクト空手による「空手選手権」も設立される。ドージョーチャクリキの基本は「武道」であり、オランダ、日本、ブラジル、全てのチャクリキのロゴマークにも「KARATE」の文字がある。その空手の生まれた国である日本、特に空手競技人口の多い関西を中心に、協会では「国際チャクリキ協会認定 空手選手権」を創設し、広い世代に挑戦資格を定め、生涯スポーツとしての空手の普及に推進し、空手の素晴らしさを広く社会に啓蒙していきたいと意気込んでいる。
 協会理念にもあるが、この国際チャクリキ協会認定の選手権が関与する全ての場が、礼節、良識を持った人間育成の場になるよう、武道を通じた健全なる社会づくりを目指してあらゆる努力を惜しまないとのこと。ミルホンネットでは引き続きチャクリキ・ジャパンの活動を応援していく。

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■ 「チャクリキ・ファイティング・ガラ2」
日時:9月27日(日曜日)
会場:大阪府堺市堺区大浜西町 Club Ten-gにて開催
※西日本王座決定トーナメントの1回戦、空手選手権各階級予選が行われます。

■ 「チャクリキ・ファイティング・カーニバル2009」
日時:11月8日(日曜日)
会場:大阪府羽曳野市南恵我之荘 はびきのコロセアムにて開催
※西日本王座決定トーナメントの準決勝・決勝戦、空手選手権各階級王座決定戦が行われます。

上記2大会で、下記の各階級、5つの王座が決定いたします。

■設立タイトル名
 「国際チャクリキ協会認定 西日本ミドル級王座」※160ポンド 72.575kg以下
 「国際チャクリキ協会認定 西日本ライト級王座」※135ポンド 61.235kg以下
  ※上記2タイトルはキックボクシングルール

 「国際チャクリキ協会認定 空手選手権 重量級王座」※体重制限無し
 「国際チャクリキ協会認定 空手選手権 中量級王座」※78kg以下
 「国際チャクリキ協会認定 空手選手権 軽量級王座」※65kg以下
  ※上記3タイトルはフルコンタクト空手ルール  

■国際チャクリキ協会タイトル運営委員会
 委員長・辰野勇人(国際チャクリキ協会理事長)
 副委員長・和田修司(国際チャクリキ協会理事)
 委 員・山内 悟(国際チャクリキ協会理事)
 委 員・田中庸五(国際チャクリキ協会理事)

2009年09月07日

今週の「マット界舞台裏」は橋本友彦キャリア詳細+予想以上に処分が軽かったドラゲーのサル虐待事件に迫る!

09.09.10BUTAIURA.jpg ドラゴンゲートはここ数年のプロレス界の中で完全な勝ち組だった。
 観客動員の減少、テレビやスポンサーの撤退、選手やスタッフの離脱、悲報・・・など様々な事情と世の中的に100年に一度と言われる不況が重なり、プロレス界はどこも厳しい状況に追い込まれる中、早まった大勝負には出ず、着実に固定ファンを増やしながら、地道にのし上がってきたドラゲー。

 エースであり、ドラゲーの顔ともいえるCIMAがケガで長期欠場するというピンチに見舞われながらも、無事に乗り切った上にCIMAも懸命のリハビリにより無事に戦線復帰。これでドラゲーは安泰だと思われていた。
 あの『週刊プロレス』が「プロレス界に関わるすべての人に言いたい。DRAGON GATEに学べ!」と表紙にコピーを打ったくらいだ。

 そんなドラゲーが思わぬところで躓いた。
 何と選手たちが道場で飼っていたサルを虐待していたというのだ。9月2日、虐待に加わった3選手とそのサルを最初にペットショップから購入したCIMA、そしてドラゲー首脳が神戸市のオフィスで謝罪会見を行い、選手たちは動物愛護法違反などの疑いで書類送検されることと、選手と首脳陣への処分が発表された。

 この事件のことは早くからネット上でも話題になっており、ドラゲーサイドの対応が待たれていたが、最初にことが明るみに出てから約半年余りが経過した9月2日になって、ようやく謝罪会見を開くというのはやはり対応が遅いと言わざるを得ない。
 しかも、その会見で発表された選手たちへの処分が「思ったよりも軽い」ものだったため、ドラゲーに対する不満の声は会見後に鎮静化するどころか、さらに増しているという有り様だ。

 確かに薬物使用や殺人に比べれば動物虐待の罪は重たくない。だが、プロレス界の先頭に立って、厳しい状況のプロレス界全体を引きあげていかなくてはいけない存在のドラゲーだけに、これでは業界全体のイメージダウンにつながりかねない。

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 プロレスマスコミも会見で発表されたことのみを報じるだけで、今まで散々ドラゲーを持ち上げてきたのに、いざドラゲーが不祥事を起こしたときは出来るだけ触れずにやり過ごそうといった感じだ。
 相変わらずの臭い物に蓋というか、見て見ぬフリ体質だが、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者にはそれは出来ない!

 ドラゲーの岡村隆志社長の手腕を高く評価し、出来る人間だと思っていたからこそ、今回の対応には首を傾げざるを得ない。今週の『マット界舞台裏』では敢えて巻頭&表紙のトップ扱いで、このドラゲー問題を取り上げ、ドラゲーに対して苦言を呈している。
 ドラゲーにはこういうときにも、他団体も学ぶべきと思えるような対応をしていただきたい。

週刊マット界舞台裏'09年9月10日号

入道、地獄の五人掛かりに虫の息…“怖いプロレス”が地下に現出した!! 9・6地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

 先月16日に“日本開催1周年”の節目ともいうべき『EXIT-20』(新宿二丁目『BAR EXIT』)を終えたばかりの地下プロレス。その余韻もまだ醒めぬ6日、“愛欲の街”歌舞伎町二丁目はCORE STADIUMにて、『EXIT-21 CORE:E』が開催された。
 今回は、“人間狂気”紅闘志也が同日開催のMAキック興行(千葉・君津)に出場のため欠場。マッチメイクがどうなるのか注目された。


入道、地獄の地下五人掛け!

【一人目:ナイト・オブ・キング・ジュリー】
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「第一試合、赤、ナイト・オブ・キング・ジュリー! 赤、入道!」
 いつものように、リングアナのノーマイクでの口上が響き渡り、エプロンで待機する地下戦士たちが、その口上によってマットに導かれる。
 相も変わらず狂乱、熾烈を極めるジュリーの猛攻を、入道は必死の形相で耐えに耐え抜く。すると3分を経過したところで、唐突にゴングが鳴り響いた。どうも今回は、「3分一本勝負」という試合が続くようである。

【二人目:日龍】
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【三人目:マッド光一】
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【四人目:磯英弥】
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 三分ごとに入れ替わる、赤コーナーの出場選手。しかし、何度闘おうと、もう一方のコーナーは「青、入道!」なのである。入道一人に課せられた連戦地獄…。口から血を噴き出し、うつろな眼で必死に相手に張り手を打っていく入道。足元はすでにフラフラだ。その入道に、両サイドのエプロンから戦況を見守る選手たちから、
「入道、遠慮すんじゃねえ!」「今攻めろ、今!」
と怒号じみた檄が轟く。その檄に呼応し、観客の悲鳴と声援もぐんぐんとヴォルテージが上昇していく。その中には、
「3分しかねえんだぞ。今だよ、今攻めるしかねえだろ!」
と、“やる側”らしき的確すぎる指示を出す観客も…。
 怒号と叩きつける打撃音が反射する中、うつろな眼で黒いマットの海を溺れ続ける入道。
 その様を、戦慄した表情でただただ見つめるだけの観客たち――。
 それはまさに、地下に正真正銘の“怖いプロレス”が立ち昇った瞬間でもあった。

【五人目:富豪2夢路】
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 誰もが戦慄する“怖いプロレス”の現場の興奮度は、最後の一人・富豪2夢路を迎えた瞬間に頂点に達した。休み無く痛めつけられ、体力など残っていないはずの入道が、「アァーーー!!」と声にならない叫びをあげながら、がむしゃらに、滅茶苦茶に、夢路目がけて張り手をかましていく入道。夢路も一段と声を張り上げて入道の攻めをすべて受け止め、倍返しで入道を叩き潰しにかかる。
 最後は伝家の宝刀・頭突き二連発にアームロックで仕留め、夢路が入道の連戦地獄に終止符を打った。夢路が頭突きをあえて「二発」打ち込んだのは、フラフラになってマットを彷徨う入道の姿に、武者修行時代の自分の姿が重なって見えて、感じ入るモノがあったからなのか……!?

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 ダメージは甚大で、試合終了後もしばらく立ち上がれなかった入道。彼にとって、人生で最も長い15分だったに違いない…。

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 地下に“タッグ版・名勝負数え歌”の誕生!? 誰が呼んだか磯&日龍の「イケメンタッグ」と、ジュリー&マッドの「顔面凶器コンビ」の激闘は、四者四様の個性が渦を呼んでヒートアップ! 続きはぜひ、11日発売の『マット界舞台裏』9月17日号で!


週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

10・17パンクラス岩見谷智義vs.鈴木槙吾ウェルター級戦他が決定

<メインイベント  ウェルター級戦5分2ラウンド>        
岩見谷智義(高田道場)
vs.
鈴木槙吾(ALLIANCE)

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岩見谷智義と、窪田幸生戦の激闘が記憶に新しい鈴木槙吾

<セミファイナル  ライト級戦5分2ラウンド>
エリヤ(坂口道場 一族)
vs.
平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST)

<第8試合  フェザー級戦5分2ラウンド>
齋藤裕俊(和術慧舟會GODS/08年NBT優勝)
vs.
内山重行(GRABAKA/09年NBT優勝)

<第7試合  ミドル級戦5分2ラウンド>
長井 憲治 (U-FILE CAMP赤羽)
vs.
豪(フリー)

<第6試合  フライ級戦5分2ラウンド>
矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST/09年NBT準優勝)
vs.
カツオ(K太郎道場)

<第5試合  バンタム級戦5分2ラウンド>
清水隼人(アンプラグド国分寺)
vs.
斉藤良(和術慧舟會TLIVE)

<第4試合  フェザー級戦5分2ラウンド>
川那子 祐輔(秋本道場Revo龍tion)
vs.
宮路 智之 (和術慧舟會TLIVE)    

<第3試合  バンタム級戦5分2ラウンド>
佐藤将光(坂口道場 一族)
vs.
遠藤大翼(和術慧舟會 駿河道場) 

<第2試合  ライト級戦5分2ラウンド>
太田純一(GOKITAジム)
vs.
高橋克典 (GRABAKA)

<第1試合  フライ級戦5分2ラウンド>
中村 圭志 (坂口道場 一族)
vs.
田沼 良介(リバーサルジム横浜グランドスラム/チームZST)


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8月8日パンクラス大会は別冊ミルホンネットにて詳細されております。
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:10月 17日 (土)  
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
会場:新宿FACE 二部興行
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

9・13新宿FACE大会 ROUGH STONE GP 2009-54kg級組合せ決定!プロレスラー・志田光はフジメグ2世とグラップリングルールで激突!

2009年9月13日(日)新宿FACEにて開催いたします、『女子総合格闘技ジュエルス 5th RING』の追加カードが決定した。

【追加発表予定対戦カード】
<ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 一回戦>
長野美香(S-KEEP/CORE)
vs.
富田里奈(AACC)
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<ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 一回戦>
アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
vs.
鹿児島陽子(品川CS)

9月5日(土)東京・水道橋にある「チケット&トラベルT-1」で9月13日(日)に新宿FACEで開催する「ジュエルス 5th Ring」の記者会見を行い、ラフストーンGP・-54kg級の1回戦の組み合わせを公開抽選にて決定しました。その結果、前回、7月大会で対戦した長野美香と富田里奈の再戦が早くも実現しました!

<グラップリングルール -56kg契約>
志田光(アイスリボン)
vs.
浜崎朱加(AACC)

参戦が発表されていたプロレスラー・志田光の対戦相手は、グラップリング・柔術で実績を残し「フジメグ2世」との呼び声も高いAACC所属の浜崎朱加に決定。浜崎は、スーパー女子高生・湯浅麗歌子から一本勝ちを収めた事もあり、今回がデビュー戦となる志田がこの厳しい対戦相手にどう立ち向かっていくか注目です!

選手コメント
志田 光(しだ ひかる)
「練習してきたことを試合で出すだけなので誰が相手でも関係ありません。勉強するつもりで頑張ります。新人らしく精一杯、やりますので応援よろしくお願いします。」

浜崎朱加(はまさき あやか)
「相手も柔道経験者という事で、ファイトスタイルも似ていると思うので、相手のペースにならないようにガンガン行きます!」

【発表済予定対戦カード】
<メインイベント JEWELS公式ルール -49kg契約>
瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部)
vs.
ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA)

<JEWELS公式ルール 無差別契約>
藪下めぐみ(フリー/初代スマックガール無差別級女王)
vs.
江本敦子(フリー)

<ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 一回戦>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
vs.
アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)

<ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 一回戦>
及川千尋(格闘探偵団バトラーツ)
vs.
森居知子(伊藤道場)

参戦予定選手
●ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 一回戦
石川菊代(フリー)
小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)
調整中
※出場予定でしたMIYOKO(GRABAKA柔術クラブ)が怪我の為欠場となります

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

長野美香サイン会 in T-1

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■ 女子総合格闘技ジュエルス 5th RING
日時:9月13日(日)開場/11時15分 オープニングファイト開始/11時45分 本戦開始/12時00分
会場:新宿FACE(東京都新宿区)
【主   催】 株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】 株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協   力】 シュートボクシング協会
【チケット料金】 VIP席(最前列) ¥10,000 / カウンター席 ¥10,000 / RS席 ¥7,000 / A席 ¥5,000
B席 ¥4,000
※入場時、ドリンク代別途\500-必要です。※当日購入は一律\500-増しです。

【チケット販売所】
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード814-658]
後楽園ホール 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
東京イサミ 03-3352-4083
書泉ブックマート 03-3294-0011
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
※上記発売所にて好評発売中


2009年09月08日

11・21、22-CPEファン感謝祭2Days-キャットファイト8回目の冬到来っ!

 あぁぁ、あの頃(80年代)は良かった。コロコロコミックにコミックボンボン。電話帳みたいなボリュームだったよね。皆さんどっち派でしたか?(ちなみに自分はコロコロ派でしたが)、、、コロコロで燃えたミニ四駆、ガンダムよろしくのボンボン・・・まぁイイやww、

 突然ですがここで(特に30歳overの皆様に)質問です! もし、キャットファイトがコロコロだったら、ボンボンだったら、どんな感じになると思いますか?妄想してみてください!! 我らがCPEのキャットファイトもおかげさまで8年目を迎える始末ッ! ホンマがむしゃらでカオスでメチャクチャにやってきました(反省)。これもひとえにお客様や関係者、マスコミや協力者と時代のおかげです!ありがとうございます(←感謝祭)

 で、ここらでいっちょ「コロコロ」と「ボンボン」にわけてみようと思ったのです。キャットファイトを。いやっ、かなり前向きに・・。感謝祭は2度美味しいのです。どうかコロコロとボンボン両方をご賞味あれっ!果たして「キャットファイト」の試合はあるのか?! もしくは、「女相撲」なのか? 全裸プロレスなのか? ニコ動の布団のやつなのか? 女闘美Xなのか?! 淡朝(あわあさ)なのか?!! そして、77とは何だ?? [関連キーワード]キャットファイト女相撲キャットファイト女相撲キャットファイト女相撲キャットファイト女相撲キャットファイト女相撲キャットファイト女相撲というわけで大会詳細をををどうぞっ

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■ -CPEファン感謝祭2Days-
日時:11月21日(土) 18:30開場/19:00開演
秋のコロコロキャットファイト

日時:11月22日(日) 16:00開場/16:30開演
秋のボンボンキャットファイト

会場:新宿ぱっぷるS.T(03-3359-0020)
※東京都新宿区内藤町1-7 四谷三丁目駅より徒歩8分

[出場選手]
CPE所属キャットファイター・ゲストあり

[チケット]
■VIP指定席 (最前列・座布団席/お土産付) 8000円
■RS指定席 (2・3列・イス席 )6000円
■立見 5000円
※入場時にドリンクチケット(500円)を別途購入頂きます
※18歳未満入場禁止
※写真撮影自由

[前売りチケット取り扱い]
▼プレイガイド販売 [9/28(月)10:00〜発売]
■ e+(イープラス)
※プレオーダー(先行予約)受付 [9/14(月)10:00〜9/23(木)18:00]
※プレオーダー特典:選手の愛用品プレゼント
※お近くのセブンイレブン店頭でお引き渡しできます

■電子チケットぴあ
Pコード:814-822
※お近くのファミリーマート店頭で購入できます

▼店頭販売 [9/14(月)〜発売]
◆バトル本店 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆プロレスショップチャンピオン 03-3221-6237
◆チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)

CPE HP

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号『CPE』09年上半期最終戦
デスマッチあり、ポロリあり、演芸あり!? キャットファイトCPE真夏の祭典は、またまたカオス!
これで終わりだと思ったら大間違いだ! この夏最後の悪夢が江ノ島に襲来!! 8・29『666×CPE×二丁目プロレス』

2009年09月09日

別冊ミルホンネット『芸人たちのプロレス愛が燃えた! ものまねプロレス祭 まねんのか!』が発売中

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 絶対にスベれない闘いがここにある!
 リングの上の闘いは「お笑いプロレス」なれど、芸人たちの心はあくまでガチンコなのだ!
 
 新旧のプロレスLOVE芸人たちが、愛溢れるオマージュ芸を競い合う『ものまねプロレス祭 まねんのか!』。全日本プロレス社長・武藤敬司(本物)との「F―1」(Fは「FAKE」(フェイク)のF)コンビの成功に気を良くしたニセ武藤・神奈月が、本物武藤を無理やり口説き落とし、後楽園ホールで奇跡のものまねプロレス興行開催にこぎつけたのが昨年8月。武藤社長が「ウチより埋まってるじゃねぇか!」と苦笑するほどの超満員の成功を受け、今年も8月31日に第二弾が開催。『別冊ミルホンネット』では、この過去二回の模様を完全追跡した。

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 今年の『まねんのか!2009』では、お笑いのみに留まらない感動のシーンも現出した。
 その感動の主は、メインイベントの“天国の三冠戦”にて、ダチョウ倶楽部リーダー・肥後克広扮するニセジャンボ鶴田に相対したイジリー岡田。敬愛する三沢光晴さんに扮し、メインイベントを完走し終えたイジリーが、なんと人目もはばからず泣き出したのだ。日頃は高速ベロ芸&貫禄のセクハラ芸でアイドルたちを恐怖のドン底に叩き落とすイジリーが、キモ芸人の悪の仮面をかなぐり捨てて、素の感情を爆発させた瞬間でもあった。
 プロレスと演芸のワクを超えたナマの人間ドラマを、『別冊ミルホンネット』で是非ご確認いただきたい!

別冊ミルホンネット『芸人たちのプロレス愛が燃えた! ものまねプロレス祭 まねんのか!』
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号〜ものまねプロレス「まねんのか!」第二回大会記者会見レポート

2009年09月10日

9・6第15回西日本アマチュアパンクラスオープン大会&第11回西日本パンクラスゲート2大会激闘グラフ

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9月6日(日)  会場:P’s LAB大阪

【アマチュアパンクラスオープンルール】
80kg未満級
第1試合 横川公(グレイシー・バッハ日本総本部) ○ 腕十字 広瀬達也(ゴールドジム栗東)
パンクラスゲート2ルール
フライ級(58.0kg未満)
第2試合 小野勇也(総合格闘技闇愚羅) ○ 判定3-0 川原陽一(ROYALKINGS)
バンタム級(61.2kg未満)
第3試合 杉山貴宣(修武館) ○ 2R1.09 腕十字 重久元幾(P’s LAB大阪)
フェザー級(65.8kg未満)
第4試合 上園直人(ROYALKINGS) 1R2.11チョーク ○ 大城戸慎也(PLACE-KSCORPIONGYM)
アマチュアパンクラスオープンルール
60kg未満級
第5試合 則清弘幸(P’s LAB大阪) ○ 2.58 腕十字 木村吉秀(P’s LAB大阪)
第6試合 吉岡比呂司(P’s LAB大阪) ○ 2.19 アキレス腱固め 藤川健司(チームB)
70kg未満級
第7試合 石津忍(P’s LAB大阪) ○ 3.40 腕ひしぎ三角締め 齊藤旭彦(ゴールドジム栗東)
第8試合 求寿也(P’s LAB大阪) ○ 1.05 アームロック 神谷修志(ゴールドジム栗東)
第9試合 岩崎友亮(P’s LAB大阪) ○ 1.52アームロック 高山明秀(P’s LAB大阪)

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前田吉郎もリングサイドで見守る!

【パンクラスゲート2ルール】
フライ級(58.0kg未満)
第10試合 高木健治(総合格闘技闇愚羅) 判定0-3 ○ 青池真一郎(修武館)
バンタム級(61.2kg未満)
第11試合 豊川昶勲(P’s LAB大阪) ○ 1R1.36 腕十字 中村公彦(総合格闘技闇愚羅)
第12試合 中原大輝(和術慧舟會富山支部S.P.O) ○ 1R0.34 チョーク 西田完誠
第13試合 高橋拓也(総合格闘技闇愚羅) 判定0-3 ○ 後庵一(ロイヤルキングス)
フェザー級(65.8kg未満)
第14試合 森宏之(総合格闘技闇愚羅) 1R1.37 アームバー ○ 清水勝也(グッドマンジム)
第15試合 三上真司(総合格闘技闇愚羅) ○ 判定 3-0 根間意和(グッドマンジム)
ライト級(70.3kg未満)
第16試合 森田晋源(KFN) ○ 1R0.59 KO 藤原寛樹(修武館)
ウェルター級(77.1kg未満)
第17試合 下園諭志(P’s LAB大阪) 1R2.49 三角締め ○ 北田有(和術慧舟會富山支部S.P.O)
第18試合 中川義教(P’s LAB大阪) 2R1.09 腕十字 ○ 須田智行(プレイスケイスコーピオンジム)
アマチュアパンクラスオープンルール
80kg未満級
第19試合 広瀬達也(ゴールドジム栗東) 0.35 ツイスター ○ 川上博和(P’s LAB大阪)
パンクラスゲート2ルール
第20試合 安藤広(和術慧舟會兵庫支部) 1R0.30 KO ○ 川原陽一(ROYALKINGS)
バンタム級(61.2kg未満)
第21試合 杉山貴宣(修武館) 1R2.29 腕十字 ○ 石田源(総合格闘技闇愚羅)
フェザー級(65.8kg未満)
第22試合 上園直人(ROYALKINGS) ○ 1R1.02 KO 瀬藤祥悟(総合格闘技道場コブラ会)

真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:10月 17日 (土)  
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
会場:新宿FACE 二部興行
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

空手選手権の3本のベルトが完成 ドージョーチャクリキ

 ドージョーチャクリキを中心とする国際チャクリキ協会では「格闘技を通じての地域の活性化」と、身近な王座を目標に西日本の若い選手が練習により精進し、大いなる成長を促すことを目的とした『西日本ミドル級王座』『西日本ライト級王座』の設立と、「生涯スポーツ」としての空手の素晴らしさを広く社会に啓蒙し、選手権が関与する全ての場が、礼節、良識を持った人間育成の場になるよう、武道を通じた
健全なる社会づくりを目指す『空手選手権(重量級・中量級・軽量級)』の設立を9月27日、11月8日に開催される国際チャクリキ協会主催大会で計画している。
 そして、空手選手権の3本のベルトが完成した。

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9月9日、国際チャクリキ協会の和田修司理事、辰野勇人理事長、山内悟理事(写真順・金髪)の3名が大阪府の生涯スポーツ振興課を表敬訪問、タイトル設立の趣旨説明を行い、11月8日の昼に予定されるアマチュア大会の概要説明を行った。

『西日本ライト級王座』争奪トーナメント、特別推薦の3選手が決定している。
■山口裕人選手(多田ジム山口道場)
2008年K-1甲子園・西日本地区準優勝
2008年K-1甲子園・ベスト16
2009年K-1甲子園・関西/中国/四国地区王者
2009年K-1甲子園・ベスト16

■林恭平選手(アツキムエタイジム)
2008年K-1甲子園・西日本地区3位
2008年K-1甲子園・ベスト16

■松岡力選手(截空道)
2009年K-1甲子園・関西/中国/四国地区大会・準優勝

以上、3名の特別推薦選手と、9月27日「チャクリキ・ファイティング・ガラ2」大会の1回戦を勝ち上がった選手によって、11月8日の「チャクリキ・ファイティング・カーニバル2009」大会にて西日本ライト級王者が決定する。

9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ
大会概要リンク
なお、「チャクリキ・ファイティング・カーニバル2009」には白血病からの生還を果たしたノブ ハヤシ選手による、リング復帰エキジビション・マッチを予定。昼の部では国際チャクリキ協会主催によるアマチュア大会を開催。

9・13JWA東海は野崎王我vs.豊田博のトップ対決 大特集DVDも発売

 ついに9月13日のタイトル戦は久しぶりのトップ対決が実現する。野崎時代からヒロシ時代へ、いよいよ政権交代か? それとも野崎が王者の意地で防衛か?

<メイン JWA東海選手権試合> 
野崎王我(王者)vs. 豊田博(挑戦者)

<セミ>
入江茂弘&笠木峻vs.センターGUY&謎の男

<エニウェア4WAYマッチ>
ウルトラマンロビンvs.グレートカイザーvs.アフロ岡田vs.人造人間ワキカイダー

<第3試合>
U.M.A&スペル・タイラvs.西達也&近藤蔵人

<第2試合>
脇海道弘一vs.シャドー244号

<第1試合>
岡田鋭士vs.紅林寛暁

日時:9月13日(日) PM12:30開場 1:00開始
会場:名古屋市・日本ガイシホール第三競技場
交通:JR東海道本線「笠寺」から徒歩3分
入場料:当日2000円 小学生以下無料
題名に9.13予約藤本ブログ、本文にお名前と人数を書いて、
こちらへ送信して下さい。

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それぞれのDVDは9月13日の試合当日に会場内で2000円で販売します。

『野崎王我大特集』
 入団は豊田博よりも3年早い1997年。翌98年にデビューし、新名洋一やブラックアスカ、中村健介、リュウカワダといったJWA東海の歴代のトップ選手たちと戦っている。新人時代のタッグマッチから、2007年の夏に東海王者となったトーナメント決勝戦まで、今までDVD化されなかった名勝負ばかりを集めた一枚。とくに注目は2006年のスタンガン高村戦。高村が見せたザ・シークばりのマジックファイヤーや、特別リングアナの田中秀和氏をサーベルで襲撃する名シーンもばっちり収録されている!

[収録内容]
�〔邵蝓�稲田誠vs.松田一郎&吉野正人
�¬邵蝓�新名洋一vs.シャドー1号&ブラックアスカ
��vs.中村健介戦
��vs.リュウカワダ戦
��vs.スタンガン高村戦
��vs.岡田鋭士戦

『豊田博大特集』
 2000年にJWAに入団、当時東海のエースだった新名洋一から厳しい指導を受け、2002年の4月に正式デビューした豊田博の新人時代の試合や、イベントでのはじけた試合、さらに2007年の夏に一度だけ実現した高校時代の柔道部の先輩、高井憲吾(ガロガ所属/当時)とのシングル対決など、いまや団体イチの人気選手となった豊田博の過去のシングルマッチばかりを集めた一枚だ。

[収録内容]
�.妊咼紂疾鑒訛�映像
��vs.チャールズ今井戦
��vs.松田一郎戦
��vs.葛谷啓介戦
��vs.高崎もん吉戦
��vs.千賀直也戦
��vs.岩田俊也戦
��vs.ソーシャルワーカー岡田戦
��vs.泉州力戦
��vs.高井憲吾戦

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JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」
初だしとなる8・16名古屋第174回大会詳細では藤本リングアナのマット登場も完全収録

2009年09月11日

藤川のぞみが緊急参戦 9・11リアルジャパン後楽園ホール大会

090911fujikawa.jpg 藤川のぞみは2001年日テレジェニック2001に選出され、グラビアアイドルとして当時、数々のメディアで活躍して、小倉優子や真鍋かおりといった面々と活躍。頭角を現し始めた矢先に個人の方向性の違いから突然の芸能活動休止。

 約6年のブランクを経て写真集の発売、続く映画「女殺油地獄」の完成披露記者会見では前代未聞の全裸記者会見を開き、脚光を浴び、まさに“裸一貫”からスタートした女優。
 藤川のぞみも幼少の頃、従兄弟の影響で初代タイガーマスク(佐山サトル氏)のビデオを見ていて大ファンだったということもあり、 “裸一貫”からのスタートという、藤川のぞみの気合の入った考えに佐山サトル氏も共感し、今回のゲストが決定した。 

pos_20090911_2.jpg また、初代タイガーマスクと親交の深い、日本舞踊界の超新星、舞踊孝藤流(たかふじりゅう)阿国ヨガ(おくによが)主催、創作日本舞踊、右近・左近(うこんさこん)のお二人が舞を披露してくれる。
 戦いの舞台であるリングを清めていただく意味も込めての舞なのだ。また、お二人とは、掣圈真陰流興義館、佐山サトル総監が現在、全身全霊を込めて設立を目指している新しい武道ともコラボレーションしていくという。

 第2試合にて、佐藤光留(初参戦/パンクラスMISSION)と対戦発表していた、石川雄規選手(バトラーツ代表)が怪我の為欠場。第1試合にて出場予定だった和田城功選手(くによし/リキプロ)が、佐藤と対戦する。
<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
和田城功(くによし/リキプロ)
vs.
佐藤光留(初参戦/パンクラスMISSION)

<第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
間下隼人(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)
vs.
矢野啓太(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)

2009年09月12日

10・12センチャイムエタイジム主催『MuayThai Open 9』全カード決定

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 10月12日(祝)ディファ有明で開催される『MuayThai Open 9』の全カードが決定した。

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シリチャイ・ポーシリポンvs.黒田アキヒロ

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セーンアティット・サシプラパジムvs.宇都宮城

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K・ルークプラバーツvs.高橋誠治
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デンサイアムvs.大和哲也が決定

2009年09月14日

『女子総合格闘技ジュエルス 5th RING』公式結果

2009年9月13日(日) に新宿FACEで行われた女子格闘技ジュエルスの大会は、チケットは完売、満員の会場は大いに盛り上がった。
注目されたアイスリボンの志田光は秒殺負けを喫してしまった。

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(C)株式会社マーヴェラスジャパン

<メインイベント JEWELS公式ルール -49kg契約 5分2R>
○ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA)
(判定 3-0)
●瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部) 

<第7試合 JEWELS公式ルール 無差別契約 5分2R>
○藪下めぐみ(フリー/初代スマックガール無差別級女王) 
(1R 2分43秒 腕十字)
●江本敦子(フリー)

<第6試合 ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 一回戦 JEWELS公式ルール 5分2R>
○アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
(判定 3-0)
●杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)

<第5試合 ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 一回戦 JEWELS公式ルール 5分2R>
○森居知子(伊藤道場)
(1R 4分13秒 腕十字)
●及川千尋(格闘探偵団バトラーツ) 

<第4試合 ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 一回戦 JEWELS公式ルール 5分2R>
○長野美香(S-KEEP/CORE) 
(1R 2分25秒 腕十字)
●富田里奈(AACC)

<第3試合 ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 一回戦 JEWELS公式ルール 5分2R>
○鹿児島陽子(品川CS)
(判定 3-0)
●アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT) 

<第2試合 ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 一回戦 JEWELS公式ルール 5分2R>
○小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS) 
(2R 1分56秒 腕十字三角固め)
×深岬パトラ(空手道禅道会松本支部)

<第1試合 JEWELS公式ルール JEWELS公式ルール -52kg契約>
○石川菊代(フリー) 
(1R 1分18秒 チョークスリーパー)
●ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)

<第0試合 JEWELSグラップリングルール -56kg契約 4分1R>
○浜崎朱加(AACC)
(1R 0分38秒 アームロック)
●志田光(アイスリボン) 

<オープニングファイト JEWELS グラップリングルール -56kg契約 4分1R>
△辻山 正美(PUREBRED川口REDIPS) 
(時間切れドロー)
△美季PLANET(Hiro BJJ/10th planet)

週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

ジュエルス次回大会は12/11新宿FACEにて開催決定!ROUGH STONE GP 2009決勝戦

【大会名称】 女子総合格闘技ジュエルス 6th RING
【開催日時】 2009年12月11日(金) 
開場・開始時間未定(夜興業)
【開催場所】 新宿FACE(東京都新宿区)
【主   催】 株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】 株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協   力】 シュートボクシング協会
【チケット料金】 VIP席(最前列) ¥10,000 / カウンター席 ¥10,000 / RS席 ¥7,000 / A席 ¥5,000
B席 \4,000
※入場時、ドリンク代別途\500-必要です。※当日購入は一律\500-増しです。
※チケットぴあ 他にて10月中旬発売開始

【予定対戦カード】
●ROUGH STONE GP 2009 -60kg級 決勝戦
アレクサンドラ・サンチェス[Alexandra Sanchez](ドイツ/MMA Berlin)
森居知子(伊藤道場)

●ROUGH STONE GP 2009 -54kg級 決勝戦
長野美香(S-KEEP/CORE)
鹿児島陽子(品川CS)

●ROUGH STONE GP 2009 -48kg級 決勝戦
小寺麻美(PUREBRED川口REDIPS)
石川菊代(フリー)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


9/21レンジャー品川ジムにて女性向け総合セミナー開催

■9.21 レンジャー品川ジム&ジュエルス 女性限定総合格闘技セミナー開催!
来る9/21(月/祝)レンジャー品川ジム(品川区北品川)にて、レンジャー品川ジム&ジュエルスの主催で、女性限定セミナーを開催いたします。
本セミナーでは、総合格闘技の基本的な技や技術の解説を中心に、実際に体を動かして体験していただき、体験してみて初めて気付く楽しさをを感じていただきます。楽しく体を動かしてストレス解消、健康、美容にも効果抜群な、格闘技の魅力に触れてください。
初心者、未経験者大歓迎! TVや雑誌で試合を見て興味はあるけど、なかなか一人では怖くて道場訪問ができなかったり、いきなり男性と一緒に練習するのには抵抗のあった女性の皆さん、是非この機会をお見逃しなく!

「レンジャー品川ジム&ジュエルス 女性向け総合格闘技セミナー」
【日時】2009年9月21日(月/祝)
13時30分〜15時30分(予定) ※13時受付開始

【受講料】 1000円
【参加資格】女性のみ

【講師】 ジュエルス出場女子選手

【開催場所】 レンジャー品川ジム
東京都品川区北品川5丁目12−1
フラワー御殿山ハイツ
http://ranger.co.jp/

【お問合せ】
レンジャー品川ジム
電話:03-3444-3339
FAX:03-3444-3318
email:info@ranger.co.jp

【注意事項】
・Tシャツ、ジャージ、トレーニングウェアなど、運動のしやすい、汗をかいても大丈夫な着替えをご持参下さい。
・保護者・お手伝い以外の男性の方の参加はご遠慮願います。(見学・ビデオ撮影含む)
・未経験者、初心者の方も大歓迎です。お気軽にお問合せ下さい。

ジェフ・ハーディ逮捕 コカイン疑惑ステロイド WWE復帰困難観測

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 ジェフ・ハーディ(32)がまたもトラブルに! 
 現地時間金曜の朝に逮捕されてしまったのだ。容疑は多数あり、処方箋の必要な薬物を仲間に横流ししたり、売ったりもしていたことに加え、ステロイドも見つかり、コカインの反応もありと、かなりやばい。
 本人は保釈はされていて、最近流行のTwitterに金曜の午後5時には「いろいろ言われているが全部を信じるな! 俺はもう家に戻っている。心配してくれてありがとう」と書き込みをしているが・・・
 ちなみに、マット・ハーディが保釈に関して金を払った、あるいは貸したという情報についても、ジェフは否定している。

 しかし、数日前に警察にタレこみ通報があり警察が踏み込んだ自宅で発見されたのは
262 Vicodin prescription pills,
180 Soma prescription pills,
55 milliliters of anabolic steroids
さらにはコカインを吸った残りも見つかっており、「末端価格は$2500」とも地元紙に報道されている。

 ジェフはWWE内の薬物検査に引っかかり、一度解雇されてTNAに流れたこともあるが、カムバックを果たしていた。二日間の武道館公演ではCMパンクと激闘を繰り広げているし、このカードは夏の祭典『サマースラム』でも続けられたばかりである。

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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

今週の「マット界舞台裏」は三沢追悼興行のカードで浮き彫りになった田上社長の勘違いに迫る!

09.09.17BUTAIURA.jpg 偉大なるレスラー、三沢光晴さんが亡くなって3カ月が経った。いまでも信じられないファンも多いと思うが、時計の針は着実に進んでいる。
 三沢さんが社長を務めていたプロレスリング・ノアは新人事が発表され、三沢さん最後の対戦相手である齋藤彰俊は、三沢さんが最後に食らった技であるバックドロップを試合で解禁した。

 そしてノア主催による『三沢光晴追悼興行』が、9月27日に日本武道館で、10月3日には大阪府立体育館で開催されることが決まった。
 この大会には三沢さんと縁の深かったり、ライバルとして競い合ってきた日本人大物レスラーが他団体からも多数参戦することが決定! 武藤敬司、鈴木みのる、天龍源一郎が9・27日本武道館に、蝶野正洋、川田利明が10・3大阪府立体育館に参戦することが発表され、大いにファンを喜ばせた。

 長きに渡ってオールスター戦が開催されることがなかった日本プロレス界だが、皮肉なことに三沢さん追悼興行でオールスター級の大会が実現することになった。
 まだ全カードは発表になっていないが、上記の他団体からの出場選手や一部対戦カードが発表されると、プロレスファンの間で大きな反響になり、チケットは飛ぶように売れているという。

 社長就任直後からオールスタークラスでの追悼興行開催を臭わせてきた田上明新社長が公約を守った格好。新人事発足3カ月目にして、ノア首脳陣が早くもファンの期待に応えたようにも思える。
 だが、一歩引いて見てみると、各団体の看板を懸けた勝敗の読めない熱い試合というよりは、「みんなで三沢さんを送る」「これだけのメンバーが集まったことに意義がある」という雰囲気を感じさせるタッグマッチのオンパレード。

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 この追悼興行は三沢さんを送るのはもちろんだが、三沢さんが天国で安心できるように、「プロレスはこれだけ盛り上がっているのだから大丈夫」とアピールできるような大会でなければいけないはずだ。チケットも売れているので、このカードでも十分盛り上がるとは思えるが、カードを見て冷めてしまったファンがいるのもまた事実。
 だからこそ他のマスコミでは及び腰になるようなこの場面でも、敢えて元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は苦言を呈さずにはいられなかった!

 正直、発表されたカードを見ていると、カード編成における田上新社長の“勘違い”が浮き彫りになった部分もある!? なぜ田上社長をはじめとするノア首脳陣は、このカードを組んだのか? その背景にもズバリ斬り込んでいく!

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号

戦極ニューイヤー大会 石井慧「つまらない寝技はしない」吉田秀彦戦に打撃勝負!?

 14日、石井慧が(戦極との)「結婚会見」と口にしたゆかりの目黒雅叙園にて、ニューイヤーイベントでの吉田秀彦戦が発表された。

 石井慧は吉田先輩との対戦について「アゴ端にパンチを打ち込む」と打撃勝負を宣言。「つまらない寝技はしない」とまで言い切っている。

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RIBERAのタンクトップ姿で会見に登場した石井は、筋肉マンに変身していて報道陣を驚かせた

 なお、このニューイヤーイベントが12月31日なのか、1月3日なのか、あるいはどこの地上波が放送するのかは、國保尊弘代表によれば「会場の問題、スポンサーサイドの問題もあり、現時点で発表できるものはない」とのこと。

 この会見の案内が送付された段階で、すでに一部では「石井のデビュー戦は吉田で決定!」との情報が漏れていたこともあり、それ以外の発表がなかった点ではある種のサプライズがなかった会見のようにも見えるが、注意深く発言を拾っていくと、いろんなものが見えてくる。

 たとえば今年1月4日に行われた大会は『戦極の乱2009』とのイベント名がつけられていたが、正規の会見中にはこの名称の変更を示唆するにとどまったものの、終了後の囲み会見で再び話題が振られると、海外に対して「Sengoku」でいいのかというのも含めて、このニューイヤーイベントを機に一回だけでなく、名称自体が変わる可能性があるという驚きの発言も…。

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 会場の最後列には�蠹鎚娉山攴佝如▲吋ぅ瀬奪轡紊寮鄲捨局弉馗垢盪僂鮓�せ、舞台裏の攻防が本格化していることを匂わせている。これら、他媒体では突っ込むことのできない裏情報のすべては、金曜発売の『マット界舞台裏9月24日号』にて徹底追及いたします。表面的ななぞりに終始する他誌との違いをお楽しみ下さい。

 なお、TBSは『格闘王』のみならず、本日のニュースでもこの石井慧デビュー戦決定の会見を放送予定とのことだ。

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戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

2009年09月15日

10・12『MuayThai Open 9』アヌワットvs.ウッテイデェ正式契約

 ついに夢のカードが本当に実現する。アヌワット選手とウッテイデェ選手の契約がルンピニースタジアムで行われた。
 プロモーターであるセンチャイ会長の前で握手を交わし ファイトマネーのデポジットが渡され お互いに良いファイトを見せることが約束されたのである。

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アヌワット選手契約の記念撮影(左) 両雄ががっちり握手(右)

 10月12日(祝)ディファ有明で開催される『MuayThai Open 9』は見逃せない大会となった。

10・12センチャイムエタイジム主催『MuayThai Open 9』全カード決定
デンサイアムvs.大和哲也が決定

10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲、KEI山宮vs.金井一朗などが発表

 KEI山宮と坂本靖代表の「抗争」は一部マニアにはお馴染であるが、なにがどこまで本気なのか関係者でも混乱してしまう。

 いずれにせよ、ミドル級定着を狙う山宮にとって金井一朗は避けて通れない相手。ちなみに金井のデビュー戦の相手を務めたのが山宮という因縁もある。2002年5月11日、1R3分51秒で潰されたのが金井だった。しかし、山宮が「あの頃とは全く別人だと思う」というのは本音であろう。注目のカードとなる。

■ パンクラス2009 CHANGING TOUR
日時:10月25日(日)OPEN 15:00 / START 17:00
会場:ディファ有明

<ミドル級戦 5分3R>
金井一朗(パンクラスism/同級2位)
vs.
KEI山宮(GRABAKA/同級3位)

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<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
砂辺光久(フリー/初代王者)
vs.
廣瀬 勲(ストライプル/同級1位)

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10・25パンクラス 砂辺光久が6連勝の廣瀬勲とフライ級王座戦

<ウェルター級戦 5分2R>
和田拓也(SKアブソリュート/第4代同級キング・オブ・パンクラシスト)
vs.
宇良健吾(Team ura-ken) 逆輸入ファイター初参戦

<フェザー級戦 5分2R>       
アライケンジ(パンクラスism/同級4位)
vs.
鹿又智成(パラエストラ八王子)

<バンタム級>
井上 学(UWFスネークピットジャパン/同級キング・オブ・パンクラシスト)
vs.
大石真丈(K’z FACTORY/元・修斗世界フェザー級王者)

<バンタム級戦 5分2R>
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)    
vs.
佐々木亮太(BAD ASS 13/2009年ネオブラッドトーナメント バンタム級優勝)

<フライ級戦 5分2R>
江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/同級2位) 
vs.
清水清隆(SKアブソリュート/2009年ネオブラッドトーナメント フライ級優勝)

出場予定選手
近藤有己(パンクラスism/ミドル級 暫定 キング・オブ・パンクラシスト)
ISAO (坂口道場 一族/2009年NBT MVP&ライト級優勝)

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真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

■ HYBRID BOUT in 宇都宮 4 大会 開催
日時:11月1日 試合開始11:30〜
会場:宇都宮市体育館 2F 武道場
宇都宮市元今泉5−6−8 JR宇都宮駅下車 徒歩15分
主催:パンクラス認可道場 ハイブリッドレスリング 山田道場
後援予定:株式会社パンクラス、株式会社ファーストオンステージ、REDIO BERRY、下野新聞社、とちぎテレビ
 アマチュア選手による総合格闘技、及びグラップリングレスリングの祭典「第4回 北関東格闘技サミット」が開催。
 格闘技の本質である【忍耐心】【努力】【相手への尊敬】を互いに交歓出来る機会として参加を募っている。申し込みの締切りは10月23日(金)必着、参加費を現金書留にて以下まで。

お問い合わせ&申込み先
パンクラス認可道場 ハイブリッドレスリング山田道場  代表/太田光一
〒324−0043 栃木県 大田原市 浅香 2−3574−238
TEL/FAX  0287−23−7573
携帯  090−1736−2038   

携帯メールはこちらへ送信して下さい。
PCMAILはこちらへ送信して下さい。

■ 36回パンクラスゲート2
日時:10月4日(日) 試合開始12:00〜
会場:P’s LAB横浜
申込書取寄せ締切:9月18日(金)消印有効
申込締切:9月25日(金)消印有効
パンクラスHPよりプリントアウト可能
お問い合わせ:��03-5725-7051

■ 2010年度ツアータイトル募集!
例) CHANGING:新時代に向かっていくパンクラス、という意味。

<応募方法>
(1)FAX:03-5725-7109
(2)ハガキ:〒153-0042東京都目黒区青葉台2丁目19番10号 6階
株式会社パンクラス
(3)Eメールはこちらへ送信して下さい。

※お一人さま何案でも、また、言語は問いません。
※ご応募いただいたタイトル案が採用された方には、そのツアータイトルの入った
Tシャツと、1万円分のパンクラスオリジナルグッズをプレゼント致します。
※お電話でのご応募はご遠慮下さい。
※FAX・ハガキの宛名、Eメールのタイトルには、「2010年ツアータイトル係」と明
記して下さい。また、お名前、ご住所、お電話番号も合わせて明記して下さい。
※ご応募の締め切りは11月11日(水)消印有効とさせていただきます。

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:10月 17日 (土)  
パンクラスゲート2009 START 14:00 CHANGING TOUR START 18:00
会場:新宿FACE 二部興行
10・17パンクラス岩見谷智義vs.鈴木槙吾ウェルター級戦他が決定
11月 8日 (日) 大阪 アゼリア大正 決定 !!
12月 6日 (日) ディファ有明  ism主催興行!!

2009年09月17日

WWEリンダ・マクマホンが上院議員選挙に立候補、CEO職は辞任へ

 噂がついに現実となった。現地時間9月16日水曜日、リンダ・マクマホンがコネチカット州代表の共和党員として2010年に行われるアメリカ合衆国上院議員選挙に立候補の意向を表明した。

 この選挙キャンペーンの開始に伴い、リンダはWWEのCEO(最高経営責任者)職からは退く。後任は、ビンス・マクマホン会長が兼任することに。取締役でありCOO(最高執行責任者)であるドナ・ゴールドスミスと一緒に経営にあたるが、ある意味では経営陣に何の変更もないことになる。

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(C)2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 億万長者候補の慣例に習い、特定の利益団体からの献金は受け付けず、ほとんどの資金はファミリーのポケットから出費されるという。個人からの献金は最大$200までとのことだ。

 CNNニュースでは、「A cage match in Connecticut」の見出しで彼女の立候補をセンセーショナルに報道している。コネティカットは現在民主党のクリス・ドットが制圧しているが、共和党からの立候補はリンダだけではない。

 もっとも先日のジェフ・ハーディ逮捕といい、同じく薬物検査に引っ掛かったミステリオなど、人気スターが相次いでTVから消えているなかで、プロレスと絡めたネガティブ・キャンペーンが反対陣営から起きるのは必至であろう。
 あの痴呆老人役で車椅子にてテレビに出てきた映像が使われたら、どうなるのであろうか? しかも復活して、夫の●●●●を蹴りあげていた。不倫騒動を含めて「あれはお芝居です」と弁解するしかない。

 いずれにせよ、リンダは「WWEが年間5億ドル近くを稼ぎ出す会社に成長したのも、彼女の手腕によるところが少なくない」ということで、これまで番組で若者に投票を呼び掛けたりしてきたことをアピールしていく模様。

 保守的な金持ちが多く居住するコネティカット州グリニッチの住人として、彼女の挑戦を見守りたい。
選挙キャンペーン特別サイト
ビデオのなかで彼女は、「ある成功したビジネスを経営してきた」と経歴を振り返っているが、ただの一言もプロレスとかWWEとは言ってない!

次回放送PPV 「ブレイキング・ポイント」
すべての試合がサブミッション(関節技)マッチ!?
初回放送
スカパー!、スカパー!e2 ・・・9月24日(木)
J:COM オン デマンド ・・・ 9月25日(金)

ジェフ・ハーディ逮捕 コカイン疑惑ステロイド WWE復帰困難観測

2009年09月18日

豊田博DVDが完売御礼も野崎王我が防衛 9・13JWA東海

 週刊マット界舞台裏'09年9月24日号は全59ページの特大ボーナス仕様ながら価格据え置きのお得版。そこで最大の特集となっているのがJWA東海プロレス第175回名古屋大会の藤本リングアナによる迫真のレポートだ。

 今回は複数のカメラマンの写真を200枚近くも使用、究極のドキュメントに仕上がっている。なにしろメインイベントは、会場に用意された『豊田博大特集』のDVDが、完売御礼となってしまうほどに勢いも実力もすでにチャンピオンの域と考えられているヒロシが、野崎王我の保持するベルトに挑戦するチャンピオンシップ。東海プロレスを見続けてきたファンにとっては、待ちに待ったタイトルマッチだろう。

 この模様を短いブログ欄でお伝えすることは不可能になる。写真の一部から、その熱戦の模様を感じ取ってほしい。

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野崎の必殺・飛龍原爆固めは、グリップを確かめるようにガッチリと握り、力強く後方に投げつけ完全な3カウント。チャンピオンが11回目の防衛に成功した。

○野崎(21分15秒 飛龍原爆固め)豊田●

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ウルトラマンロビンvs.グレートカイザーvs.アフロ岡田vs.人造人間ワキカイダーの「暗闇エニウェア4WAYマッチ」は、なんともシュールな雰囲気に、お客さんは茫然としたまま。最後はもちろん「デスティニー!」

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岡田選手と茨城清志「逃げてない! 逃げてない!」。さらには青柳館長も駆け付けた!

 さらには、入江茂弘&笠木峻vs.センターGUY&謎の男のタッグマッチだが、謎の男とは先月電撃的にFU☆CK!を解雇になり、現在はフリーとして活動中の244様だった。この一部始終は週刊マット界舞台裏'09年9月24日号で確かめてもらうしかない。

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JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

花澤大介13が迎撃! 11・8パンクラス大阪アゼリア大正大会に稲垣組の若手三羽烏が出動

 11月8日(日)、パンクラス大阪アゼリア大正大会のカードが一部発表された。稲垣組・若手三羽烏が出陣する。

■ PANCRASE 2009 CHANGING TOUR
日時:11月8日(日)開場15:00 開始16:30
会場:大阪・アゼリア大正ホール

<ライト級戦 5分2R>
花澤大介13(総合格闘技道場コブラ会/同級4位)
vs.
中村晃司(パンクラス稲垣組)

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「真騎士に勝ったのは私です」花澤大介13がCage Force大会に続いて地元に凱旋

<フェザー級戦 5分2R>
田辺宗右(錬志塾)
vs.
富田浩司(パンクラス稲垣組)

<バンタム級戦 5分2R>
パンチイー山内(総合格闘技道場コブラ会)
vs.
吉武伸洋(パンクラス稲垣組)

10・25パンクラス 砂辺光久vs.廣瀬勲、KEI山宮vs.金井一朗などが発表
真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
涙の戴冠 北岡悟凱旋〜これが今の、パンクラス

9・23『ROAD TO REAL KING 11』TATSUJIらがコメント発表

 9月23日(水・祝)、後楽園ホールで開催される『アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS WBCムエタイルール日本統一王座決定戦〜ROAD TO REAL KING 11』に向けて、NJKFに乗り込むTATSUJI選手と、迎撃する健太選手がコメントを発表した。

 健太選手は「6月から新しい場所で、70kgを目指した本格的な体作りに取り組んでいます。効果はすごいですよ。マッチョになって大きな舞台を目指そうかなと」と肉体改造の成果を強調する。
 「TATSUJI選手は高校生の時から見ていた選手ですが、今は正直、普通に勝たなきゃいけない相手だと思うので、そういう憧れとかはないですね」。
 「TATSUJI選手の試合はいつも面白いですよね。ガンガン前に出て、手数が多くて。でも自分も動体視力はいいんで問題ないです。世間に対して、通じるんだぞというアピールをしたいです」。
 「しばらくスカ勝ちしてないんで、バッタリと倒したいです。できればパンチで。NJKFのリングに上がってくれて感謝でいっぱいなんですけど、踏み台にさせてもらいます」

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 一方のTATSUJI選手は余裕のある受け答え。
 「健太選手の映像は少し見ました。目がいいというか、相手の動きをしっかり見ている選手だと思います。警戒する部分も何カ所か見つけています。自分の試合をして、しっかり倒せるようにしたいと思います」。
 「K-1とは細かいところでルールが違うと思いますし、アウェーなので判定まで行かないように、ちゃんと倒したいです。ただ、自分はどこでもアウェーみたいなものなので、変わらず望みたいと思います」。
 「健太選手もK-1を目指しているということですが、自分も今年2月にトーナメントで負けてここから這い上がるしかないので、倒して来年に向けてアピールしたいと思います。K-1らしい打ち合いをして、派手な勝ち方を見せたいです」

 ちなみにNJKFスーパーウェルター級王者・長島☆自演乙☆雄一郎が、この一戦を予想してくれている。
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 「僕は、健太選手は3Rというよりは5Rの選手だと思ってるんですよ。だから、健太選手の判定勝ちはないかなあと。健太選手が勝つとしたら、ハイキックでKOかなーと思います」。
 「TATSUJI選手だったら手数と前へ行く圧力で判定勝ち。どっちに勝ってほしいかですか? 自分の試合があるのでそこまで考えられません!(笑)」

赤十字が末広を迎え撃つ!「ニュージャパンの強さを見せつけたい」
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号 紅闘志也、軍事独裁国家ミャンマーに上陸!  "人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界

2009年09月19日

地方のプロレスもたいそう熱いんじゃけん、 9・18ダブプロレス大阪大会は満員の盛況に!

 広島のダブプロレス大阪大会は、みなみのムーブ・オン・アリーナがほぼ満席となり成功裏に終了した。この模様はマット界舞台裏10月1日号にて詳細いたします。

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ダブプロレスと言えば音楽との融合。DJブースはシンボルでもある。

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<DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ>
(王者)●魁 vs. (挑戦者)内田祥一○
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内田Tシャツはユニークなデザインの限定品だ。
<DOVEタッグタイトルマッチ>
(王者チーム)504&○カブキキッド vs. (挑戦者チーム)宮本裕向.&●A.K
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我らがカブキキッドも大活躍。

<遺恨決着!チェーンデスマッチ!>
○ディアブロ(22分34秒 レフェリーストップ)サウザー●※チェーン絞首刑により失神

<4団体対抗戦!!>
SUSUMU&○小峠篤司 vs. ●レイパロマ&Xはシーサーボーイ

<博多直送!華☆激提供試合>
○新泉浩司 vs. 谷口勇武●

<ダークマッチ>
○マイトガイアキラ vs.前田祐司●

広島のダブプロレス9・18は大阪遠征

2009年09月20日

UFC 103 : Franklin vs Belfort リアルタイム速報

UFC初期から活躍し、勝った試合の豪快さとルックスの良さでアメリカではレジェンド扱いされている、ビクトー・ベウフォートのUFC復帰戦をメインにもってきたUFC103。
ただ対するリッチ・フランクリンはUFCで6年以上のキャリアを誇り、しかも常に厳しいマッチメイクをしてくるUFCでアンデウソン・シウバとダン・ヘンダーソンにしか負けた事が無いという強豪だ。
またセミでは日本でおなじみのミルコ・クロコップも登場。前回はUFC復帰初戦だったので対戦相手も格下だったから快勝したという声を封じる為にも、ここは正念場となる。

<195ポンドキャッチウェイト/5分3R>
○ビクトー・ベウフォート
(1R 3分2秒 TKO)
●リッチ・フランクリン
計量失敗(二度、合計4回挑戦でパス)とコンディションに不安が残るビクトーは、勝つ時はあまりに豪快に勝利するが、競り合いになると諦めやすい性格だけに、穴を見せない試合巧者、人気者のフランクリンとどう戦うか注目される。
試合は静かな立ち上がりでお互いに警戒して手を出せなかったが、接近した所でビクトーがジャブからワンツー、かの往年の記憶が残るラッシュを叩き込み、フランクリンが前のめりにダウンした所、亀の状態のフランクリンにパウンドを叩き込みTKO勝利。あの強い時のビクトーそのもので完璧な形でUFC復帰を飾った。

<ヘビー級/5分3R>
○ジュニオール・ドスサントス
(3R 2分0秒 TKO)
●ミルコ・クロコップ
あのファブリシオをKOして一躍トップ戦線に躍り出た、ノゲイラの用心棒、ドス・サントス。この相手に勝てればミルコ完全復活だが、負ければ引退の文字も見えてくる。
試合はサントス優勢、前に出てプレッシャーをかけてきて、ミルコは防戦一方。2Rにはミルコの金的で試合が止まるが、サントス優勢は変わらない。3Rはワンツーに膝蹴り、クリンチアッパーで目じりを切ったのかミルコがうつむき、サントスが両手を挙げて勝利の雄叫び。ミルコは口頭でタップしたらしく戦闘不能と判断したレフリーが止めてサントスがTKO勝利。これでサントスはタイトル戦が見えてきた。逆にミルコは厳しい結果に。負けた事よりも良い所がまったく無かった事が今後に不安を残した。
セコンド陣営に今井さんの姿はなし。戦意喪失後は、判定の審判も待たずにそくさくと金網から出て行った。

<ウェルター級/5分3R>
○ポール・デイリー
(1R 2分31秒 TKO)
●マーティン・カンプマン
黄金のUFCウェルター級で勝ち星を上げ続けトップを狙うカンプマン。WEC世界ウェルター級王者のカーロス・コンディットにも勝利して波に乗っている。対するはUFC初参戦で元Cage Rage世界ウェルター級王者のポール・デイリー。こちらも今のMMAらしくスタンドでの打撃戦を展開。シャープな打撃を繰り出す両雄だが、じわじわとデイリーが押していき、最後はカンプマンを金網に追い込みラッシュを叩き込んで、スタンディング・ダウンを奪いデイリーがTKO勝利。UFCの門番的なカンプマンを倒し、UFCデビューで強烈な印象を植え付けたデイリーだった。

<ウェルター級/5分3R>
○ジョシュ・コスチェック
(1R 1分25秒 TKO)
●フランク・トリッグ
ビクトー復帰の影に隠れているが、このトリッグの試合もUFC復帰マッチだ。UFC離脱後、トリッグは三崎、滝本と言った日本のトップに完勝して衰えを見せないが、対するコスチェックも厳しいUFCで生き残ってきたトップ選手。しかし、試合はあっけなかった。1R、金網際でコスチェックの右ストレートがトリッグの顎を打ち抜き、トリッグがダウン。そのままパウンド葬でコスチェックが完勝した。

<159ポンドキャッチウェイト/5分3R>
○タイソン・グリフィン
(2R 3分36秒 KO)
●エルミス・フランカ
エルミス・フランカが体重を落とせず、急遽、契約体重マッチになったこのカード。今のMMAらしく終始スタンドの展開でグリフィンがやや押している。2Rにはフランカも良い攻めを見せるシーンもあったものの、2R終盤にグリフィンのローキックから右フックがフランカの顎を打ち抜き、フランカはダウン。追撃にパウンドを叩き込み、グリフィンがKO勝ちを収めた。

アンダーカード
<ライト級/5分3R>
○エフライン・エスクデロ
(1R 3分36秒 TKO)
●コール・ミラー

<ミドル級/5分3R>
○トーマツ・デューエル
(2R 1分3秒 チョーク)
●ドリュー・マックフィールズ

<ライト級/5分3R>
○ジム・ミラー
(2R 0分48秒 TKO)
●スティーブ・ロペス

<ライト級/5分3R>
○ニック・レンツ
(判定)
●ハファエロ・オリベイラ

<ウェルター級/5分3R>
○リック・ストーリー
(2R 1分9秒 肩固め)
●ブライアン・フォスター

<ライトヘビー級/5分3R>
○エリオット・マーシャル
(判定)
●ジェイソン・ブリッツ

<ライトヘビー級/5分3R>
○ウラジミール・マティシェンコ
(判定)
●イゴール・ポクライェク

<ライト級/5分3R>
○ハファエル・ドスアンジョス
(判定)
●ロブ・エマーソン


週刊マット界舞台裏'09年6月11日号 vol.1 8・1アフリクション、6・6ストライクフォース解明
週刊マット界舞台裏'09年6月25日号 vol.2 UFC99 悪人ミルコ分析、リッチ・フランクリンvs.ヴァンダレイ・シウバ
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 vol.3 Ultimate CHAOS Bラシュリーがサップ粉砕 TUF10 リリアン・ガルシア
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号 vol.4 アローナ復帰、SFアリスター戦、五味Affliction出陣、ビデッチcombat
週刊マット界舞台裏'09年7月23日号 vol.5 UFC100ビールでヒール=ブロック・レスナー発言の波紋
週刊マット界舞台裏'09年8月20日号 vol.6 UFC101 WEC42 M-1&SF
週刊マット界舞台裏'09年8月27日号 vol.8 ストライクフォース飛翔
週刊マット界舞台裏'09年9月03日号 vol.9 レイ・マーサーの次戦は?

9・27チャクリキ ファイティング ガラ 2全対戦カード決定

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 9月27日(日)に大阪府堺市の「Club Ten-g」にて開催される『チャクリキ ファイティング ガラ 2』の全対戦カードが決定した。

 空手選手権は、各1回戦に勝利を収めた選手が、11月8日(日)に「はびきのコロセアム」にて開催の『チャクリキ ファイティング カーニバル 2009』で行われる王座決定戦に駒を進め、協会特別推薦選手と戦う。

 西日本ライト級王座は第11試合、第12試合で勝利を収めた選手が、協会特別推薦選手ともに王座決定戦準決勝、決勝戦に臨む。

 西日本ミドル級王座決定トーナメントは11月8日の開催となる。こちらは吉重吉(契明ジム)、谷口聡(理心塾)の参戦が決定した。

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空手選手権の3本のベルトが完成 ドージョーチャクリキ
9・27『チャクリキ・ファイティング・ガラ2』開催 西日本中心に再生へ

2009年09月21日

「WWEのやり方は上院議員立候補の負担ではない」リンダがCNNに明言

 予想通りと言うべきか、「あのプロレスのリンダ・マクマホンが政治家になっていいのか?」という話題にメディアの関心が集まりだした。
 さっそくCNN政治部がリンダに直接この件を取材、彼女は「支持者は我々の作品を楽しんでくれている。しかし、彼らはそれがテレビのエンタテインメントであることを知っている。その会社がとてもストロングな会社であることもわかってくれている」と開き直っている。
 「その会社はニューヨーク証券取引所で売買されている公開企業なんです」とも胸を張った。

 またリンダは、リーマン・ショック以降の経済情勢や職にあぶれた会社員たちにも言及。「自分と夫も一度自己破産を経験している。家を失い、クレジットカードが使えなくなり、車を借りることも出来なくなった」と自身の経歴を振り返り、「身を持って経験したことだ」とアピールしたという。

 アメリカも日本と同じくタレントが議員になる例はあるが、せいぜい元コメディアンとかなので、どこまでがリアルなのか関係者でさえ区別がつかなかったとも評された家族崩壊ドラマを延々とやり続けたリンダが、一般論として日本より保守的な面のある政治の舞台でどうなるのか、一般メディアも大いに注目していることは間違いない。

WWEリンダ・マクマホンが上院議員選挙に立候補、CEO職は辞任へ
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獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

今週の「マット界舞台裏」はターザン山本氏の「ある意味、三沢さんにとってボクは恩人」発言に迫る!

09.09.24BUTAIURA.jpg 来週27日には日本武道館でプロレスリング・ノアが『三沢光晴追悼興行』を開催する。10・3大阪府立体育館大会と併せると、ノアの所属選手以外にも武藤敬司、鈴木みのる、天龍源一郎、蝶野正洋、川田利明、佐々木健介、高山善廣といった超大物日本人レスラーが参戦する。
 これだけを見ても三沢光晴というプロレスラーが、いかに偉大だったか分かるというものだ。

 その三沢さんについて、“落武者”の異名を持つ元『週刊プロレス』編集長のターザン山本氏が、「こればかりは人に話すべきことではないが、ある意味、三沢さんにとってボクは恩人。いま思えば彼のためにも良いことをやったと考えている」と発言したというのだから驚きだ。

 「三沢さんはボクにとって恩人」と言うならまだ分かるが、その逆の「三沢さんにとってボクは恩人」と言うのはなかなか聞き捨てならない発言だ。
 とくに最近のターザン山本氏しか知らないファンならば、「またターザン山本がなにか言ってやがる!」と思うくらいで気にもとめないかもしれない。

 しかし、かつてターザン山本氏が『週刊プロレス』のカリスマ編集長だった時代を知る者ならば、山本氏が三沢さんの師匠であるジャイアント馬場さんと“蜜月関係”にあったことはご存じだろう。ということは、90年代の全日本プロレスに山本氏が深く関わっていたことは容易に想像できる。

 ただ馬場さんとは何度も食事を共にしている山本氏だが、その場に三沢さんも同席したという話は聞いたことがない。恐らく『週プロ』在籍時、さらにその前の『週刊ファイト』在籍時も山本氏と三沢さんの接点はほとんどなかったと思われる。

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 それだけに、今回「こればかりは人に話すべきことではないが」と前置きした上で、旧知の間柄である元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者に漏らした「ある意味、三沢さんにとってボクは恩人」発言は、どんなプロレスマニアでも知らない秘話中の秘話と言っていいだろう。

 いま明かされる偉大なる名レスラー三沢光晴と、かつてはジャイアント馬場の参謀と呼ばれたターザン山本の意外な関係・・・『マット界舞台裏』の独占衝撃スクープとしてお伝えしよう!

週刊マット界舞台裏'09年9月24日号

12・31『カウントダウンプロレス興行@新木場』開催決定!!

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 無事に年を越せると思ったら大間違いだ!
 昨年に引き続き2009年のプロレス界の最期を飾るのもやっぱりこれなのか?! 業界のメインストリームに乗れず、ハッスルもサミットも出来ない行き場を無くした掃きだめレスラーたちの逝く年狂う年!! 歳末大掃除でも取れない頑固なヨゴレレスラーたちが一斉蜂起して新木場を夜通し占拠する!!

・プロレス界の地の底に蠢く暗黒プロレス団体「666」!
・掟破りのキャットファイト「CPE」!
・そして、本家″佐野厄除け大師″よりも効く″佐野厄除け直″で、新年の厄除け厄払いにお参りください!

 ドブネズミたちのニューイヤーレッスルフェス!! 無事に年を越せると思ったら大間違いだ!

■〜666×CPE×佐野直プレゼンツ〜
掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪-die弐怪目!-
日時:12月31日(大晦日)23:00 OPEN/23:30 START
会場:新木場1stリング(東京・新木場駅より徒歩2分)

▼参戦予定選手
■666
怨霊、ザ・クレイジーSKB、宮本裕向、忍、小仲=ペールワン、ダイナスティ、THE101、乞食ほか

■CPE
AKy、鳳華、夢子、シャッターチャンスわか、えりんこ、ラメイダー、琴音、キラアン、福山理子ほか
CPE枠で「ミスターポーゴ」参戦決定!

■佐野直プロレス
佐野直、アップルみゆき、長瀬館長ほか
※追加参戦選手多数予定。決定次第公式サイト等にて発表させていただきます。

▼チケット席種
・最前列席(お土産付) 6000円
・指定席 4000円
※当日は500円UP

[前売りチケット]
▼プレイガイド販売 [10/19(月)10:00〜発売]
■ e+(イープラス)
※プレオーダー(先行予約)受付 [10/7(水)10:00〜10/13(火)18:00]
※プレオーダー特典:ミニ福袋(666+CPE+佐野直コラボ)
※お近くのセブンイレブン店頭でお引き渡しできます

■電子チケットぴあ
※お近くのファミリーマート店頭で購入できます

▼店頭販売 [10/19(月)〜発売]
◆バトル本店 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆プロレスショップチャンピオン 03-3221-6237
◆チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

▼イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)
CPE HP

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別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号『CPE』09年上半期最終戦
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

2009年09月24日

9・23戦極 泉浩が衝撃のベストバウト賞デビュー キック王者と互角の打撃戦に散る

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WILD PSYCHOと描かれた危ないストリート・ファイターだったアンズ”ノトリアス”ナンセン
メガネをかけた安生洋二先生に付き添われながら多数の、のぼり旗を伴う派手な入場の泉浩

  『戦極〜第十陣〜』が連休の最後となった9月23日(水)、さいたまコミュニティアリーナで開催され、本戦8試合中1試合のみ判定決着とエキサイティングな激闘が続いた。
 アテネ五輪柔道銀メダルの泉浩が公約通りの打撃勝負に挑戦。ニュージーランドのキック王者をKOするところまで追い込み、玉砕するも男を上げた。
 大会のベストバウト賞がメインイベントに贈られたのは文句なし。怖がらずに打撃戦で何度もキックの専門家をぐらつかせたのだから、観客がどよめいたのも無理はない。あっぱれな総合デビュー戦となった。

 なお、注目のニューイヤー・イベントは12月31日の有明コロシアムにて開催が決定。今後の名称はすべての大会が『Sengoku Raiden Championship』となることが発表された。220年前に最強の男だったという伝説の力士・雷電から拝借したRaidenなのだという。

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泉のフックでキック王者がぐらつく場面も。ナンセンのたたみかけ攻撃に客席の同郷ビック・ジム・ヨークが立ち上がって勝利を確信したかのような場面もあったが、泉はなんと立ちあがった。

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総合デビュー戦でもあったナンセンのコーチにはエンセン井上が付いた。

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バックステージではDEATH LOVEと描かれた赤帽をかぶった石井慧の特別の囲み取材も。「仏の道」を歩む修行僧にとって、Sengoku Raiden Championshipの大晦日開催決定は辛いとのこと。この、ほとんど爆笑の石井独演会の模様、さらには本大会の全容は、明日木曜入稿&〆切で、金曜昼までに「ファイト!ミルホンネット」編集部より発売される『マット界舞台裏'09年10月1日号』にて、バックステージ人間模様と合わせて詳細速報いたします。他媒体との違いをお楽しみ下さい。

★合わせて読めばさらに楽しめる!
週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
戦極の威厳と憂鬱 第九陣徹底検証レポート
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

2009年09月26日

大日本プロレス12・4横浜文化体育館大会が決定!

 大日本プロレスが師走の大一番に攻勢をかける。10月11日道場イベントにて12月4日の横浜文化体育館大会の先行発売が始まるので要注意だ。
 一般発売と電話予約は10月12日からとなる。

■ 大日本プロレス
日時:12月4日(金) 17時30分開場・18時30分試合開始
会場:横浜文化体育館

【チケット料金】
特別リングサイド 7,000円(当日7,500円)
リングサイド(1階後方) 6,000円(当日6,500)
2階特別席 5,000円(当日5,500円)
2階自由席 4,000円(当日4,500円)
ペアシート(2枚1組・2階自由席) 7,000円(当日8,000円)

【以下当日発売】
青春18チケット(18歳以下、要身分証明) 1,500円
高校生友情シート(3名以上、要学生証) 1名1,000円

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7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退
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別冊ミルホンネット これが2009年デスマッチの今だ!!
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2009年09月28日

今週の「マット界舞台裏」は10月9日に都内のホテルで開かれるある大物レスラーのパーティーに迫る!

09.10.01BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』にはまだどのマスコミにも出ていない情報が満載である。
 90年代半ば頃のプロレス最盛期と比べ、いまのプロレスファンが一体どれくらい減ってしまったのかが分かる驚愕のデータや、今年7月にノアが新体制を発足して以来、“ガチドラ”仲田龍氏が表面に現れなくなった理由などが記事になっている。

 さらに「10月9日、都内のホテルで何かが起こる!?」という謎めいた一文で始まる記事では、ある大物レスラーがこの日にマスコミにも通達されていない“あるパーティー”を開くことをスクープしている。

 ここで誰が何の目的で開くパーティーなのかを明かしてしまうと、本誌を購読する意味がなくなってしまうので、ちょっとしたヒントを出してみよう。
 よく政治家がパーティーを開いているが、その目的とは何か? それを考えれば10月9日のパーティーの目的が何となく見えてくるはずだ。

 おっと、政治家だけじゃない。プロレス界でもアントニオ猪木が、盛大に誕生パーティーを開くのは有名な話。もちろん、スーパースターである猪木の誕生日をみんなで祝うというのが一番の目的だが、ほかにも重要な目的があることは『マット界舞台裏』の読者ならもうお分かりだろう。

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 今週号の『マット界舞台裏』を読んでいただければ、誰がそのパーティーの主役で、どんなメンツが集まり、何を目的としたパーティーなのか、すべてが分かるようになっている。
 そして、このパーティーが単なるお祝いに終わらないということも・・・

 それに、普通パーティーというのはお祝い事で行うものなので、事前にマスコミに通達して大々的に告知してもらうなり、取材を受けて記事にしてもらうなりするものだが、この10月9日に行われるパーティーには、マット界のそうそうたる(?)顔触れが集まる予定だというのに、恐らく“極秘”で開かれることになるだろうとのこと。

 一体、10月9日に都内のホテルでは何が行われようとしているのか、その目で確認せよ!

週刊マット界舞台裏'09年10月01日号

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