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2011年11月 アーカイブ

2011年11月01日

戦極SRC消滅の元凶 ドン・キホーテ詐欺事件稲村角雄元常務に3年6ヶ月の実刑判決

091126sg136.jpg 稲村角雄はドン・キホーテのCCO(法令順守)責任者兼務のWVR営業統括本部長であり、國保尊弘取締役の後任だと紹介されていた。

 事件が発覚して人事が動いたのは2010年10月のこと。コンサルティング費用を発注したように装い、架空請求のほか遺族への見舞金名目にして、2007年7月から計12回に渡り横領、飲食やホテル代などに使っていたとみられている。11月7日、戦極の両国大会には稲村角雄容疑者の姿は消えていた。

別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO

 株価への悪影響を極端に恐れたドン・キホーテは、株式市場が正月休みに入ったあとの2010年12月30日、まさに『戦極〜Soul of Fight〜』の大会当日に事件を公表している。この間の事情は週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題に詳細されている。ぜひ、お買い求め下さい。

2011年11月02日

10・28TOYOTA CUPトーナメント開催 TOMOYUKI善戦 優勝はムエタイ強豪プラカイセーン

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プラカイセーンvs.TOMOYUKI

 10月28日に現在、洪水被害に苦しむタイ王国バンコクで、伝統あるムエタイイベント、『TOYOTA CUPトーナメント』が開催された。日本からはTOMOYUKI(誠剛館)選手が出場し、結果的に一回戦敗退となったものの、その一回戦の相手は優勝した、ムエタイの強豪、プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ選手だった事を考えると大健闘と言えるだろう。

 TOMOYUKI選手は、ベテラン選手であるプラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ選手を相手に、最後まで諦めないファイトを見せた。

 1ラウンドは、TOMOYUKI選手がフェイントからのパンチ、ミドルの命中率もよく、大差ないラウンド。しかし、2ラウンドでは、TOMOYUKI選手のパンチに合わせ、プラカイセーン選手の肘でのカウンターが右のまぶたに的中し、切れてしまった。それでもドクターチェックをうけて、試合再開できて、その後の3ラウンドも、力尽きることはなく、戦い抜いたという事だ。

 優勝はそのTOMOYUKI選手を下した、プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ選手で、日本以外、イングランドら欧州からも多数の強豪が参加したこのムエタイイベントで本場タイの実力を見せつけていた。

■ TOYOTA CUPトーナメント
日時:2011年10月28日
場所:タイ王国バンコク

<トーナメント一回戦>
○ヨーセーングライ・フェアテクス(タイ)
(判定)
●シリモンコン・シッアーヌパープ(タイ)

○アンディー・ターサー(イングランド)
(判定)
●ヨーセフ・アービーエムジム(ベルギー)

○エークプラチャー・ミーナッヨーティン(タイ)
(TKO)
●トビー・アレックスアンダーソン(スウェーデン)

○プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ(タイ)
(判定)
●TOMOYUKI(日本)

<トーナメント二回戦>
○ヨーセーングライ・フェアテクス(タイ)
(判定)
●アンディー・ターサー(イングランド) 

○プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ(タイ)
(判定)
●エークプラチャー・ミーナッヨーティン(タイ)

<トーナメント決勝戦>
○プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ(タイ)
(判定)
●ヨーセーングライ・フェアテクス(タイ)
※優勝 プラカイセーン・ガイヤーン・ハーダオ

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・10・28TOYOTA CUPトーナメント開催 日本代表TOMOYUKI善戦!

2011年11月04日

別冊ミルホンネット 女子オールスター仙女Flashトーナメント徹底検証☆スターバックSMASH

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別冊ミルホンネット 女子オールスター仙女Flashトーナメント徹底検証☆スターバックSMASH

11・5 UFC138 柔道家・小見川が"英国の金網王"と対戦 クリス・レーベン vs.マーク・ムニョス サバイバルマッチ!

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 11月5日(現地時間。日本時間6日午前5時よりWOWOWで生放送)にイギリスはバーミンガムで開催されるUFC138に小見川道大(おみがわ みちひろ)が参戦する。小見川はバルセロナ五輪金メダリストの柔道王・吉田秀彦の弟子で、柔道アジア大会で銀メダルを獲るなどの実績を残した後、総合格闘技に転向。09年の戦極フェザー級トーナメントで準優勝し、その後は日沖発を判定で降し、同年大晦日のDynamite!におけるDREAM vs  SRC対抗戦で、"ケンカ番長"高谷裕之を1RKOしている。昨年9月には元WECフェザー級王者のコール・エスコベドに一本勝ちしている。柔道仕込みの投げや寝技だけでなく、パンチも強力な選手だ。

小見川は今年2月からUFCに再参戦した。07〜08年にもUFCに出場していたことがあったが、当時UFCには一番軽い階級でもライト級しかなく、同階級で戦った小見川は2連敗してリリースされてしまった。だが今年からUFCにはバンタムとフェザーの2階級が新設されたため、小見川も適正階級であるフェザー級で参戦することになった。

 しかし2月のUFC126では手数でまさるチャド・メンデスに判定負けし、続く6月のUFC131でも、ダレン・エルキンスに判定負けしてしまう。ただしエルキンス戦は疑問の残る判定で、UFCのデイナ・ホワイト社長も勝者は小見川だと考え、勝利者ボーナスを支払っている。

 今回、小見川の相手のジェイソン・ヤングは、"ショットガン"の異名を持つ打撃系ファイターでイギリスの金網大会、ケージ・レイジの元ライト級王者だ。小見川としては、"敵地"のジャッジの判定に勝負を委ねないためにも、一本もしくはKOでキッチリ仕留めたいところだ。

メインにはヴァンダレイを秒殺したレーベン登場

 今大会のメインには昨年7月に秋山成勲(あきやま よしひろ)に三角締めで一本勝ちし、今年7月のUFC132でヴァンダレイ・シウバにわずか27秒でKO勝ちしたハードパンチャー、クリス・レーベンが出場する。レーベンはUFCの登竜門番組TUFのシーズン1出身のケンカ屋で、強烈なパンチとどんなに殴られても前に出続ける不屈の闘争心が売り物。

 対するムニョスはフィリピン系アメリカ人で、レスリングの全米学生選手権で優勝した実績を持つ。タックルとパンチが強烈で"フィリピンの壊し屋"のニックネームで知られている。レーベンをKOしたUFCミドル級"絶対王者"アンデウソン・シウバのチームメートでもあり、アンデウソンからレーベン対策を授かってくるはずだ。気持ちの強い選手同士、大激戦が予想される。

(稲垣 收: WOWOW UFC解説者)

■詳しくはUFC WORLDへアクセス!
WOWOW UFC-究極格闘技-

『UFC 138: Leben vs. Munoz』
日時:2011年11月5日(現地時間)
場所:イギリス

メインカード
<ミドル級 5分3R>
クリス・レーベン vs. マーク・ムニョス

<バンタム級 5分3R>
ブラッド・ピケット vs. ヘナン・ベラォン

<ウェルター級 5分3R>
チアゴ・アウベス vs. パピー・アベディ

<ライト級 5分3R>
テリー・エティム vs. エドワード・ファーロロット

<ライトヘビー級 5分3R>
シリル・ディアバテ vs. アンソニー・ペロッシュ

プレリミナリーカード
<ウェルター級 5分3R>
ジョン・マグワイア vs. ジャスティン・エドワーズ

<フェザー級 5分3R>
小見川 道大 vs. ジェイソン・ヤング

<ヘビー級 5分3R>
ロブ・ブロートン vs. フィル・デ・フリーズ

<ウェルター級 5分3R>
クリス・コープ vs. チェ・ミルズ

<バンタム級 5分3R>
クリス・カリアソ vs. ヴォン・リー

UFC138は、11月6日(日)早朝5時からWOWOW UFC-究極格闘技-でオンエア!

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三冠凡戦? 危なすぎる話 DGメジャー超え? 仲田龍 DEEP金網 J2000〜マット界舞台裏11月10日号

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過激金網大会『DEEP CAGE IMPACT 2011』はメイン以外もばっちり掲載

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ミルホンネットでしか読めない?『ジャパンプロレス2000』

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『GLADIATOR25』は舞台裏にも密着

週刊マット界舞台裏11月10日号三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラ

「子どもたちの未来を作る」初代タイガーマスク基金設立 八芳園には著名人が集結

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左より松永修岳代表、初代タイガーマスク理事長、新間寿氏顧問、森本英世

 白金台にある八芳園にて、『初代タイガーマスク基金』が正式に設立された。パーティの前にはマスコミ向けに囲み会見が行われ、活動の主旨や今後の計画が発表されている。

■設立理念
子どもたちの笑顔あふれるよりよき社会づくり

■活動目標
1.子どもたちの笑顔あふれる平和で明るい国家、社会づくり
2.子ども支援、社会貢献活動をする人材の育成
3.社会的弱者の救済とその支援活動
4.地球環境の再生と保全
5.経世済民の世の中づくり

■これからの具体的活動
1.毎年1月に孤児や恵まれない子どもたちの支援
  ランドセルや学用品の提供など
2.東日本大震災時に津波で流されて、お亡くなりになった方々の遺骨の収集と供養
3.全国にてチャリティプロレスによる地域経済活性化の支援
  (全国各地依頼に応じて活動致します)
4.リアルジャパンプロレスへの子どもたちの無料招待 2012.3.16(金)ほか
5.子どもたちの武士道教室開催
6.初代タイガーマスク親子野外スクール(毎年8月開催)

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50代以上の昭和世代に嬉しかったのは、アニメ『タイガーマスク』のテーマやエンディングの「みなしごのバラード」を歌った森本英世さん(当時の芸名は新田洋)の参加だ。敏いとうとハッピー&ブルーのリードボーカルだったというのは今日、初めて知ったゾ!


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パーティは豪華な陣容に。76歳になった新間氏が乾杯の音頭を取った!

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民主党からは参議院議員の榛葉賀津也元防衛副大臣、衆議院議員の小泉俊明元民主党副幹事長がスピーチした。

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パーティの司会は田中ケロ、もちろん真樹日佐夫先生も御機嫌だった!

完全版は週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者/初代虎地方熱に収録いたしました。お楽しみ下さい。

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2011年11月05日

史上最大のムエタイトーナメントTHAI FIGHT再延期、ラスベガス大会本年中止〜タイ洪水深刻

 現在も深刻な被害に悩まされているタイの大洪水。特にバンコクには日系企業も多く進出しているが、この洪水で工場などの閉鎖が相次ぎ、日本経済界にも深刻なダメージを与えている。
 その洪水の影響で11月6日に延期されて開催予定だったTHAI FIGHT準決勝だが、会場のタマサート大学が洪水の被害をうけてしまった為、日程が11月27日に再延期、会場は未定となっている。
 また、日本での有明コロシアム大会こそ無事に敢行されたが、もうひとつの国外開催の目玉だったラスベガス大会もまた、本年は中止という方向にならざるを得なくなった。

 決勝は12月19日を予定、タイで行われる事になっている。あのブアカーオ・ポー・プラムックや日本からは翔センチャイジムが参戦予定。天災の為、仕方ない事だが、こう日程の変更が続くと選手のモチベーション、体調管理が心配される。

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8月のThaiFight Extreme Japanでも活躍したブアカーオ・ポー・プラムック

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大日本プロレス社会貢献 石川晋也&河上隆一1日消防所長イベント報告

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 11月5日(土)、都築・佐江戸消防出張所にて、消防フェアが開催された。
石川晋也選手が、1日消防所長。河上隆一選手が、1日消防隊長に任命され、2人の敬礼からイベントがスタート。

 イベントは、ちびっ子消防士体験、防火服着装着装体験、消火器の取り扱い、撮影・サイン会等
子供から大人まで楽しく学べる消防フェアとなった。

石川晋也のコメント
地域の方と交流が出来て良かった。
今後も、大日本プロレスと都筑消防署のタッグチームで、都筑区の平和の為に尽力したい。

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大阪最強タッグチームに関東から刺客!10・3ジャパンプロレス2000 四天王寺大学グランド特設リング

■ ジャパンプロレス2000 LEGEND of DREAMS
日時:11年11月3日(祝) AM11:30試合開始
会場:大阪・四天王寺大学グランド特設リング観衆500人(超満員)

<第1試合30分1本勝負> 
○河邑嘉哉(8分31秒 反則勝ち)●岩田芳明
※レフェリー暴行

<第2試合30分1本勝負>
○藤原卓也、安藤雅生(8分58秒 ムーンサルト・プレス→エビ固め)小仲=ペールワン、●風鴉

<第3試合60分1本勝負>
○ライジングKID、浦野裕太(11分15秒 不知火→片エビ固め)グラン浜田、●梶原大輝

<第4試合 60分1本勝負(場外カウント無し)JWFタッグ戦>
○守屋博昭、マグニチュード岸和田(15分38秒 エナジャイズラリアット→エビ固め)ザ・グレート・カブキ、●キラー・ミキーヤ
※第8代王者組が4度目の防衛に成功。

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大阪最強タッグチームに関東から刺客!LEGENDのザ・グレート・カブキが佐々木幹矢の化身であるキラー・ミキーヤを引き連れてのタイトル挑戦。序盤は守屋の足攻めを耐えたミキーヤがカブキと交代し水平チョップとアッパーブローの攻防。

アッパーブローで勝ったカブキが岸和田とグランドの取りあいで観客を魅了。中盤は二手に分かれてキャンパス内を渡り歩き場外戦を展開、学園祭全体を巻き込んだ。

終盤は岸和田と守屋のパワーにカブキ組が圧倒され試合は終わるかに思えたが、起死回生、ミキーヤの延髄切り2連発でカブキが奮起。トラースキックからのアッパーブローで試合の流れを変える。ミキーヤが勝負を賭けたテキサスクローバーを守屋が延髄切りでカット。王者組の連携でカブキ組を分断。ミキーヤに照準を絞った王者組は二人続けての串刺しラリアット、岸和田のボディプレス、守屋のパワーボム、エナジャイズ・ラリアット2連発の必勝パターンで試合を締め括る。

大会の詳細と全容は詳細版は週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者/初代虎地方熱に収録いたしました。お楽しみ下さい。

【J2000の詳細レポートはミルホンネットだけ】
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号 3・8グラビアアイドル多数参戦10周年記念大会第1弾
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週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 11・1四天王寺大学学園祭大会レッスルフェストinIBU
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』総決算的大会
週刊マット界舞台裏'10年5月06日号〜ライジングKIDプロデュース興行『愛の修羅バラ』放送
別冊ミルホンネット ジャパンプロレス2000はびきの祭+T-1二見炎上と三角関係の行方
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 11・13『DEAF MANIA 2』J2000遠征
週刊マット界舞台裏'11年3月31日号マット界の祈り震災地へ 3・13バー二ング・光明池
週刊マット界舞台裏11月10日号 10・23 J2000『エナジャイズ・サンダー』
週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者初代虎基金J2000天王寺カブキ地方熱

宍戸xリオン、AサワーxTイマダ 全カード試合順決定〜11・6『SHOOT the SHOOTO 2011』

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宍戸がリオンを迎え撃つ

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"特攻天女"藤野恵実x"美しすぎる豪腕"MINA
写真(C)SHOOT BOXING

■ SHOOT the SHOOTO 2011
日時:11月6日(日)/OPEN 14:00/本戦START15:00(オープニングファイト14:30) 
会場:東京ドームシティホール/東京都文京区後楽1-3-61 ��03‐3817‐6150

<第10試合 70kg契約 3分3R(無制限延長R)>
アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
vs.
トビー・イマダ(米国/ビクトリーMMA/S-cup '10準優勝)

<第9試合 67kg契約 3分3R(無制限延長R)>
宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
vs.
リオン武(シューティングジム横浜/元修斗世界ライト級(65kg)王者)

<第8試合 65kg契約 3分3R(無制限延長R)>
鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
vs.
西浦“ウィッキー”聡生(STGY)

<第7試合 71kg契約 3分3R(無制限延長R)>
ボーウィー・ソーウドムソン(タイ/WMC世界ウェルター級王者)
vs.
ドラゴ(アルメニア/チーム・ショータイム)

<第6試合 70kg契約 3分3R(無制限延長R)>
鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイ・スピリット/SB日本スーパーウェルター級王者)
vs.
クリストフ・プルボー(スイス/フリー/TBAスーパーウェルター級王者・元全日本ウェルター級王者)

<第5試合 72kg契約 3分3R(無制限延長R)>
ヘンリー・オプスタル(オランダ/チーム・サワー/S-cup2010 3位・WMC欧州スーパーウェルター級王者)
vs.
郷野聡寛(フリー/元全日本ヘビー級王者)

<第4試合 63kg契約 3分3R(無制限延長R)>
松花征也(グラップリング・シュートボクサーズ/SB日本ライト級2位)
vs.
水町 浩(士魂村上塾/RISEライト級1位・MA日本スーパーライト級2位・元WMAF世界ウェルター級王者)

<第3試合 63kg契約 3分3R(無制限延長R)>
菅原悠次(シーザー力道場SB日本ライト級2位/SB日本ライト級3位)
vs.
池上孝二(及川道場/SB日本スーパーフェザー級5位)

<第2試合 女子54.5kg契約 3分3R(無制限延長R)>
MINA(秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位)
vs.
藤野恵実(和術慧舟會GODS/J-GIRLSバンタム級10位)

<第1試合 55kg契約 2分3R(延長1R)>
西村昌平(立志会館)
vs.
内藤大樹(ストライキングジムAres)

<オープニングマッチ 女子48kg契約 2分3R(延長1R)>
MIO(及川道場)
vs.
井上明日香(ストライキングジムAres)

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オランダ勢も来日、怪気炎をあげた

アンディ・サワー
「この半年の間、僕はジムをオープンして経営のことだったり息子たちのことだったり、とにかく頭がごちゃごちゃで闘いに集中しきれないような状態が多かった。でも、このトビー戦が決まって自分にファイターとしてのスピリッツが戻ってきてるのが分かる。SBのトップはアンディ・サワーだ」

大会概要・チケット情報などはこちら
アンディ・サワーvs.トビー・イマダ 宍戸大樹vs.リオン武 鈴木博昭vs.西浦“ウィッキー”聡生

週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜11・23 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT『S-cup2010』JCBホールの全容
週刊マット界舞台裏3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃〜2・19シュートボクシング後楽園ホール
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!〜3・13ヤングシーザー杯CENTRAL愛知県豊川市体育館大会
週刊マット界舞台裏5月05日号GW特別企画バックナンバー厳選集�� 4・23アンディ・サワーx佐藤嘉洋
週刊マット界舞台裏'11年6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5高橋藍xRENA
週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 9・10シュートボクシング 後楽園ホール盛況
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開

2011年11月06日

『UFC 138: Leben vs. Munoz』男の殴り合いムニョスがリーベンを制す 小見川は辛勝


(C)UFC/Zuffa, LLC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

 ハードパンチャーのクリス・レーベンと、レスリングがバックグラウンドのマーク・ムニョス、ミドル級の強豪2人が激突!小見川道大はアウェー戦で、連敗脱出に挑む。

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のフィールドで行われる、世界最高峰の総合格闘技大会UFC。全米を中心に世界各国で月に1〜2回開催され、世界中の格闘家たちが"最強"を目指し、リアルファイトを繰り広げる!

 UFC138では、ミドル級でクリス・レーベンとマーク・ムニョスの実力者同士による注目の試合が行なわれる。これまで22勝のうちKO・TKO勝利が12回という打撃の選手レーベン。2011年7月のUFC132では、ヴァンダレイ・シウバに、1R27秒KOという衝撃的な勝利を飾った。一方のムニョスは、元全米学生レスリングチャンピオンで、グラウンドでの攻防を得意とする選手。異なるタイプの2人、ミドル級トップ戦線生き残りを懸けたサバイバルマッチだ。また、フェザー級では、小見川道大がジェイソン・ヤングと対戦。2011年6月のUFC131での惜敗が記憶に新しい小見川だが、現在2連敗となりもう後がない。地元イギリスの新鋭ヤングに対し、負けられない戦いに挑む。

UFC138は、11月6日(日)早朝5時からWOWOW UFC-究極格闘技-でオンエア!

『UFC 138: Leben vs. Munoz』
日時:2011年11月5日
場所:イギリス

メインカード
<ミドル級 5分5R>
○マーク・ムニョス
(2R終了 TKO)
●クリス・リーベン
狂人キャラでTUFで大ブレイク、その為当初は色もの扱いされていたものの、秋山成勲、ヴァンダレイ・シウバを下した事で、その実力も認められてきたリーベンに対するは、レスリング&ボクシング猛者である実力者、マーク・ムニョスという好カードが組まれた。
1Rからお互いに殴り合い、テイクダウン奪い合う壮絶な試合となった。2Rにはムニョスがテイクダウンからパウンドでリーベンが大流血。それでもノーガードで立ち向かうリーベンだがドクターのチェックが入る。リーベンの希望で試合が続行され、ムニョスも攻めるがリーベンも反撃する壮絶な試合となった。結局、2R終了後、流血が酷い為、リーベン側のセコンドとドクターのストップが入りストップ、ムニョスのTKO勝利となったが、ノーガードで前に前に出るリーベンのガッツが前面に出て、ムニョスもそれを受け止めた最高の試合だった。

<バンタム級 5分3R>
○ヘナン・ベラォン
(1R 4秒09分 チョークスリーパー)
●ブラッド・ピケット
MMA界のブラビ、地元英国の人気ものピケットと16連勝中という名門ノヴァウニオン所属、修斗ブラジル王者のベラォン。
ピケットはサスペンダースタイル、イギリス労働者階級の格好をして入場。試合開始後、お互いに殴りあう両雄。しかし、キックも多用するベラォンが有利に立ち、強烈な膝蹴りがピケットの顎に命中しダウン、そのままパウンド、そしてバックを制してチョークスリーパーでベラォンが見事に一本勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○チアゴ・アウベス
(1R 3分32秒 チョークスリーパー)
●パピー・アベディ
一時期の快進撃も落ち付き、激戦区ウェルター級中堅という感じなブラジルのアウベスに、UFCデビュー、スウェーデンから来た黒人選手(コンゴ系)、アベディという一戦。
アウベスを臆せず前に出てくるアベディだが、打ち合いでアウベスの右でアベディをふらつかせ、追撃でダウン。そのままアウベスはパウンド、マウントからの肘打ち連発、そして最後はバックを制してチョークスリーパーで完勝。見事にアウベスが復活劇を見せた。

<ライトヘビー級 5分3R>
○アンソニー・ペロッシュ
(2R 3分09秒 チョークスリーパー)
●シリル・ディアバテ
エッフェル塔の異名をとる長身、日本でも活躍したディアバテに、オーストラリア出身のペロッシュの一戦。
1Rはディアバテの長身、長い手足に遮られ、ペロッシュが踏み込めない状態が続き、ディアバテの打撃がセルものの、一度テイクダウンに成功させるとペロッシュも落ち付いてきてペースを握り返す。そして2Rもすぐにテイクダウンした後、グランドで上から翻弄し、最後はバックマウントからチョークスリーパーを決めたペロッシュが見事に一本勝ち。典型的なグラップラーvs.キックボクサーという感じの試合だった。

<ライト級 5分3R>
○テリー・エティム
(1R 0分17秒 ギロチンチョーク)
●エドワード・ファーロロット
UFC70から戦っておりUFC歴も長い地元英国のエティムとハワイ出身、レーベンの弟子という事で抜擢されたファーロロット。正直、ファーロロットはUFCのレベルではないのだが、本戦オープニングという事で抜擢されたのだろう。
試合は予想通り、あっという間にエティムがギロチンチョークを極めて秒殺一本勝ち。ファーロロットのタックルに狙いを定めて完璧にギロチンを極めて貫録の一本勝ちだった。

プレリミナリーカード
<ウェルター級 5分3R>
○ジョン・マグワイア
(判定 3-0)
●ジャスティン・エドワーズ
地元英国でUFCデビュー、勝利が欲しいマグワイヤとTUF13ドス・サントスのチームで練習したエドワーズと上を目指す者同士のサバイバルマッチ。
1R、エドワースのバックスピン、フックがさく裂し、マグワイヤがダウン。そのまま追撃のパウンドで絶体絶命に追い込まれるマグワイヤだが、なんとか体勢を立て直すしぶとさを見せる。その後、2〜3Rと立ち直ったマグワイヤがグランド、バックを制して攻め続け、エドワーズも凌ぎ、3RにはUFCでは珍しい足関節の取りあいなど見せ場を作ったものの、試合をリードしたマグワイヤが判定勝ち。地元で嬉しい勝利を飾った。

<ヘビー級 5分3R>
○フィル・デ・フリーズ
(判定 3-0)
●ロブ・ブロートン
イングランドヘビー級期待の星同士の激突。ブロートンはバター・ビーン、ジェームス・トンプソンに勝利している実績でUFC入りしている地元の英雄だ。対するフリーズはMMA8戦無敗でUFCデビューとなる若手だ。1Rからテイクダウン狙いのフリーズがブロートンを金網に押し付ける場面が続くが、遂にテイクダウン成功させる。柔術の動きでグランドで攻め続けるフリーズ。2Rも金網に押し込みテイクダウンして上をキープするフリーズだが、中盤にブロートンが腕をとって体勢を入れ替えるとアームロック、横四方からパウンドとたたみこみ形勢逆転。それでも3Rは再びフリーズがグランドでひたすら上をキープし、ポイントを稼いで判定勝ちとなったが、明らかにポイント稼ぎの上をキープ戦法に会場からもブーイングが起こっていた。

<フェザー級 5分3R>
○小見川 道大
(判定 3-0)
●ジェイソン・ヤング
正念場の小見川だが、相手はこれまた地元選手という事で抜擢されたジェイソン・ヤング。このレベルの相手だと僅差で勝っても意味が無く、しっかり勝利しないと上にいけない、そういう意味では厳しい相手。勿論、逆にヤングにもそれは言える。
1R、テイクダウン狙いの小見川だが、ヤングのキックで逆にぐらつき攻めあぐねる。しかし2Rはテイクダウン出来る様になりグランドで上をキープする小見川。3Rは再びヤングが距離をとって打撃でセ攻めるも、小見川もテイクダウンから足関節、アームロックなどで攻める。テイクダウンに成功した事、グランドで攻めた事が評価され、小見川が判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○チェ・ミルズ
(1R 0分40秒 TKO)
●クリス・コープ

<バンタム級 5分3R>
○クリス・カリアソ
(判定 2-1)
●ヴォン・リー

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詳細版は週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者/初代虎地方熱に収録いたしました。ミルホンネットでは海外ジャーナリスト、ジミー鈴木や布施鋼治の本場ムエタイ情報など海外ネタが豊富に揃っております。是非、お楽しみください。

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11・13JWA東海20周年記念大会開催 会場で『20年史』発売

 名古屋の老舗社会人プロレス団体・JWA東海プロレスが、創立20周年を記念して『20年史』と題した記念誌を自主制作した。JWA東海ではこれまで、2001年に『10年史』、2006年には『15年史』を発行しているが、どちらも単に記録を書き並べただけの内容で、トラブルに関する話しなどは一切書かれていなかった。今回発行された『20年史』には、いままで包み隠されてきた内紛や、他団体とのトラブル、離脱、分裂、引き抜き、移籍といった生々しい出来事についても当事者・脇海道の手によって当時の心境を交えながら詳細に書き綴られている。
 20年間の全試合公式記録、過去に所属した全選手写真名鑑なども掲載されており、かなり濃い内容となっている。


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11月13日に開催されるJWA東海20周年記念大会の会場内で発売される『20年史』
A4サイズ、表紙カラー、本文モノクロ、全53ページ。会場販売価格1000円

■ JWA東海20周年記念大会
日時:11月13日(日) 12時開場13時開始
会場:名古屋市・日本ガイシホール第三競技場
交通:JR東海道本線「笠寺」から連絡橋で徒歩3分
料金:当日2000円(全自由席)小学生以下は無料

【対戦カード】
�)�田博vs.野村聡介(デビュー戦)
�∋嚇通�獅&長瀬博之vs.ザ・ニンジャ&U.M.A
��スペルタイラvs.チャールズ今井
�は導て珊旭�vs.シャドー20号
<メインイベント JWA東海選手権試合>
(王者)野崎王我vs.紅林寛暁(挑戦者)

☆併せて読めば楽しめる
3つのプロジェクトを合冊させた超お買い得廉価版が登場!
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別冊ミルホンネット リングアナ病院送りとか、JWA東海どうしたんスカ?〜Uロビン20周年
JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

リオン武が宍戸大樹に金星、SB看板アンディ・サワー リベンジ成功〜11・6『SHOOT the SHOOTO 2011』

■ SHOOT the SHOOTO 2011
日時:11月6日(日)/OPEN14:00 本戦START15:00(オープニングファイト14:30) 
会場:東京ドームシティホール

111106sb-1.jpg
<第10試合 70kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
(判定 3−0)
●トビー・イマダ(米国/ビクトリーMMA/S-cup '10準優勝)
昨年のS-cup準決勝のリマッチとなったメインカード。
当時は大会二日前に参戦が決まったイマダが投げ技を駆使しサワーを破りアップセットを起こしている。

投げを警戒するサワーに対し、イマダはまだまだ他の投げ方があると牽制。サワーがリベンジを果たすか、それともイマダが再びサワーを退けるのか。

これまでスロースターターという印象の強かったサワーだが、今回は1Rから果敢に前に出て強烈なパンチと膝で攻め立てると、投げをすかされ油断をしたイマダの顔面へ膝一閃!ひとつめのダウンを奪う。
2R以降組みにくるイマダを首相撲で固定すると膝の連打、さらにボディをパンチで攻め、焦って前に出たイマダから右クロスで2つ目のダウンを奪う。

イマダも最後まで諦めず投げを試みたが、サワーが終始ペースを握りリベンジを果たした。

見事リベンジを果たしたサワーは『3Rは少し疲れてしまいました。私ももうすぐ29歳となりスタミナもなくなってきましたが、まだまだ強くなっていきたいと思うので応援をお願いします』とはにかみながらのマイクで大会を締めくくった。


111106sb-2.jpg
<第9試合 67kg契約 3分3R(無制限延長R)>
●宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
(判定 0-2)
○リオン武(シューティングジム横浜/元修斗世界ライト級(65kg)王者)
※3Rにリオンがシュートポイント1を獲得
リオンの総合格闘家特有のリズムと右ストレートに警戒しつつ宍戸はサイドキック、回転蹴りなど多彩な技で攻め、チャンスを狙ってはリオンがパンチをまとめて打つという展開が続いたが、最終ラウンドにリオンが右ストレートを当てるとペースを握り投げによりシュートポイントを獲得。
2日間通してここまで全敗の修斗勢であったが、大将戦でリオンが投げのポイントで勝利し、一矢報いる形に。


111106sb-3.jpg
<第8試合 65kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
(判定 3−0)
●西浦“ウィッキー”聡生(STGY)
※2Rに西浦にダウン1あり
豪腕対決となったこの対戦は激しい乱打戦も予想されたが、互いのペースが合わず。
キックとパンチを使い分けた鈴木が右フックでダウンを奪い判定勝利。

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<第7試合 71kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○ボーウィー・ソーウドムソン(タイ/WMC世界ウェルター級王者)
(判定 3−0)
●ドラゴ(アルメニア/チーム・ショータイム)
※2,3Rにボーウィーがシュートポイント1を獲得。

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<第6試合 70kg契約 3分3R(無制限延長R)>
●鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイ・スピリット/SB日本スーパーウェルター級王者)
(判定 0-3)
○クリストフ・プルボー(スイス/フリー/TBAスーパーウェルター級王者・元全日本ウェルター級王者)

111106sb-6.jpg
<第5試合 72kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○ヘンリー・オプスタル(オランダ/チーム・サワー/S-cup2010 3位・WMC欧州スーパーウェルター級王者)
(延長判定 3-0)
●郷野聡寛(フリー/元全日本ヘビー級王者)
※1Rに郷野に1ダウン、2Rに郷野がシュートポイント1を獲得

<第4試合 63kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○松花征也(グラップリング・シュートボクサーズ/SB日本ライト級2位)
(1R 2分55秒 TKO) 
●水町 浩(士魂村上塾/RISEライト級1位・MA日本スーパーライト級2位・元WMAF世界ウェルター級王者)
※水町の負傷により続行不可能

<第3試合 63kg契約 3分3R(無制限延長R)>
●菅原悠次(シーザー力道場SB日本ライト級2位/SB日本ライト級3位)
(延長判定 0-3)
○池上孝二(及川道場/SB日本スーパーフェザー級5位)

<第2試合 女子54.5kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○MINA(秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位)
(判定 3-0)
●藤野恵実(和術慧舟會GODS/J-GIRLSバンタム級10位)

<第1試合 55kg契約 2分3R(延長1R)>
●西村昌平(立志会館)
(判定 0-2)
○内藤大樹(ストライキングジムAres)

<オープニングマッチ 女子48kg契約 2分3R(延長1R)>
○MIO(及川道場)
(延長判定 3-0)
●井上明日香(ストライキングジムAres)


詳細版は週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者/初代虎地方熱に収録いたしました。お楽しみ下さい。


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2011年11月07日

今週の「マット界舞台裏」は、ノアで行われる三冠戦・秋山VSケアの裏側にある意外な“爆弾”に迫る!

111110hyoushi.jpg 全日本プロレスの10月23日両国国技館で、三冠ヘビー、世界ジュニア・ヘビー、世界タッグ、アジアタッグの4大タイトルが他団体に流出したのは大きな話題になった。

 他団体に散らばったベルトを全日プロがどう奪還するかが、当分の間全日プロのメインストーリーになるわけだが、中でも注目は三冠ヘビー級王座だ。
 プロレスリング・ノアの秋山準が三冠ヘビー級王座初戴冠した快挙は、先週号でもお伝えした通り。

 早々にノア11月27日有明コロシアムで、太陽ケアを相手に初防衛戦が組まれたわけだが、これが諏訪魔戦後に秋山が「アックスボンバーはどうした?」と挑発したように、大森隆男だったらもっと話題になっていただろう。
 何せ大森はまだ三沢光晴さんがノアの社長だったときにノアを裏切り、WJプロレスに移籍したのだから、二度とノアの敷居をまたげない存在と言っても過言ではない。

 その大森と比べるとケアはややインパクトに欠ける。
 そう思っているファンは多いと思うが、ケアだって馬場全日時代から所属している生粋の全日ファイター。川田利明や渕正信と同様、三沢さんたちと一緒にノアに移籍はせず、全日プロに居残った。

 川田がノアに移籍しなかった理由は有名だが、ケアはなぜ全日プロに残ったのか?
 実は今週の『マット界舞台裏』では、ケアがかつて『週刊ファイト』でその辺のことについてコメントしたことが、ノアの一部関係者にかなり物議を醸したことが赤裸に書かれている。

11.11.07kea.jpg

 そして、ケアが今回至宝の三冠王座を奪還するためにノアに乗り込むことと、その『ファイト』に掲載されたケアの発言に鋭く反応したノアの関係者がいたことで、井上譲二記者は「11・27有明での秋山VSケアは、“凡戦”になってしまうかもしれない」とまで懸念している。

 今年の4月8日後楽園ホール、『チャンピオン・カーニバル』の公式戦で対戦した秋山とケアは、好勝負の末に30分時間切れ引き分けに終わっている。
 あのときのつづき、あのときの決着戦と考えれば、秋山とケアならば好勝負は必至かと思われるが、井上記者はどうして凡戦になるなんて考えたのか・・・?
 今週号は、編集部担当ページと併せて図らずも関連する記事が並んでいる。"ノアだけはガチ"の中身を、取材に基づいて深淵に迫れるのは『マット界舞台裏』だけだろう。


週刊マット界舞台裏'11年11月10日号三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラ

2011年11月08日

11・11 東日本大震災復興チャリティーイベント 『SRS.2011-For Japan-』対戦カード決定

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今週11月11日(金)後楽園ホールにて開催するシュートボクシング・修斗・RISEの3団体合同主催によるチャリティーイベント『SRS2011-For Japan-』の対戦カードが決定した。
若手中心のマッチメイクとなる今大会だが、SBから日本スーパーバンタム級4位・津田達也(立志会館)、日本スーパーウェルター級3位・黒木信一郎(ストライキングジムAres)、そしてRISEからもミドル級1位・小宮由紀博(スクランブル渋谷)といったトップランカーが出場するほか、修斗公式戦では山内慎人(GATSMAN/修斗道場)とチェ・ジョン・フン(韓国/シジMMA)による国際戦が行われるなど、見所あるカードが揃っている。
この『SRS』は、チケット料金もチャリティーイベントならではの全席指定¥3,000均一と格安で、3団体の若手選手による熱気あふれる試合を気軽に楽しむことが出来る画期的な大会となっている。
当日はチャリティーオークションを行い、先日5日・6日に『SHOOT the SHOOTO
2011』を終えたばかりの修斗とSBからは同大会で使用されたレアグッズを、そしてRISEからは、今月23日に開催する『RISE85』に向けた特典商品を出展する予定。これらオークションの売上と会場で集まった募金は、全て東日本大震災復興支援および、現在未曽有の大洪水に見舞われているタイへの復旧支援金として寄付されることとなっている。
チケットは各団体ホームページなどで絶賛発売中。


■ 東日本大震災復興チャリティーイベント 『SRS.2011-For Japan-』
日時:2011年11月11日(金)/OPEN 17:00/START 17:30 
会場:後楽園ホール 東京都文京区後楽1−3/�筍娃魁升械牽隠掘升僑娃坑�

フレッシュマンクラス特別ルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫

<SB日本スーパーバンタム級(55.0kg)>
津田達也(立志会館/同級4位) 
vs.
シンダム(M16 MuayThaiStyle)

<SB日本スーパーフェザー級(57.5kg)>
石塚勇次(シーザージム)
vs.
永井健太朗(Kick Box)

<SB日本ミドル級(72.5kg)>
バカボン芦田(シーザー力道場)
vs.
森本 一陽(レグルス池袋)

RISEルール/3分×3ラウンド≪延長1ラウンド≫

<RISEミドル級(-70.0kg)>
小宮由紀博(スクランブル渋谷/同級1位)
vs.
黒木信一郎(ストライキングジムAres/SB日本スーパーウェルター級3位)

<RISEスーパーフェザー級(-60.0kg)>
落合 淳(ヌンサヤームジム/2011年 RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級準優勝)
vs.
高嶋龍弘(シーザー力道場/SB日本ライト級4位)


修斗公式戦/5分×2ラウンド

<修斗フェザー級(60.0kg)>
山内慎人(GUTSMAN・修斗道場)
vs.
チェ・ジョン・フン(韓国/シジMMA)

<修斗ウェルター級(70.0kg)>
佐々木信治(総合格闘技道場BURST)
vs.
西岡攻児(MASTER JAPAN)

<2011年度修斗新人王決定トーナメント準決勝 バンタム級(56.0kg)>
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)
vs.
柴田"MONKEY"有哉(総合格闘技スタジオSTYLE)

<修斗ウェルター級(70.0kg)>
CoBa(SHOOTO JAM WATER)
vs.
太田洋平(Brightness門馬道場)

主催:シュートボクシング協会/(株)サステイン/RISEクリエーション(株)
認定:シュートボクシングコミッション/インターナショナル修斗コミッション/RISEコミッション
映像協力:FightingTV!サムライ
チケット料金:全席指定¥3,000
チケット取扱店:e+(イープラス)http://eplus.jp/ /電子チケットぴあ��0570-02-9999
/ローソンチケット��0570-08-4003 /CNプレイガイド��0570-08-9999/書泉ブックマート��03-3294-0011/フィットネスショップ水道橋��03-3265-4646/チャンピオン��03-3221-6237/BoutReview(バウトレビュー)http://www.boutreview.com/レッスル池袋��03-3989-0056/後楽園ホール��03-5800-9999

お問い合わせ:シュートボクシング協会Tel03−3843−1212
       (株)サステイン Tel03−5759−6863
       RISEクリエーション(株) Tel03−5319−1860
チケット発売日:一般発売:10月22日(土)〜 

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11・23『REINA 20』堀田祐美子xレディ・アパッチェのラジオ日本杯REINA世界女子王座初代王者決定戦発表

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■ REINA 20
日時:11月23日(水・祝)12:00〜
会場:ラジオ日本ラジアントホール

【対戦発表カード】
<メインイベント ラジオ日本杯REINA世界女子王座 初代王者決定戦 60分1本勝負>
堀田祐美子 vs. レディ・アパッチェ

「REINA世界女子王座」はラジオ日本様の協賛により『ラジオ日本杯 REINA世界女子王座』となり、株式会社アール・エフ・ラジオ日本代表取締役社長・新井修一郎氏の立会いのもとに開催される。


「あれだけデカくて仙女の大会でもコマンダンテのインパクトは凄いあったと思う。最後の最後で発揮してきた。プロレスというものは闘いだというところをもう1度見つめ直したい」

<セミファイナル 60分1本勝負>
栗原あゆみ&上林愛貴 vs. マルセラ&サオリ

マルセラは10月28日、アマポーラが持4年間保持したCMLL世界王座に挑戦して勝利、2度目の戴冠を果たしている。

<第三試合 30分1本勝負>
Leon(JWP)&石橋葵 vs. 米山香織(JWP)&セウシス(CMLL)

<第二試合 30分1本勝負>
 カサンドラ(CMLL推薦) vs. ダマ・デ・イエロ(CMLL推薦)

<第一試合 20分1本勝負>
沙耶 vs. レイディ・アフロディータ(CMLL推薦)


【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
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2011年11月09日

11・4 世界初WBCボクシング&WBCムエタイ合同世界戦大会+11・5豪州Battle Collossal 12WBC女子世界バンタム級王者決定戦

11月4日(金) タイ・バンコク国立競技場(ニミブット体育館)にて、世界初のWBCボクシング及びWBCムエタイの合同世界戦大会が開催され、ボクシングでは元WBA世界スーパーフライ級チャンピオンの名城信男選手が王者のスリヤン・ソールンビサイ(タイ)に挑戦し、3-0の判定負け。 続いて行われたムエタイの世界戦に増田博正選手と国崇選手が挑んだ。

写真提供:早田寛、SUNOHARA TOSHIKI

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<第一試合 WBCムエタイ世界ライト級王座決定戦 3分5R>
○ジョムトーン・チューワッタナ(タイ/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
2R TKO
●増田博正(スクランブル渋谷/WBCムエタイ世界ライト級13位)

1R、お互いローの蹴りあいからパンチにつなげる試合運び。中盤からじわじわとジョムトーンがプレッシャーをかけ始める。ジャブを出しながらパンチの攻撃をするジョムトーンに対し、下がりながらもローとパンチで対応する増田。ジョムトーンは増田をコーナーに詰めると、ミドルからボディーへの攻撃を。

2R,早いジャブからストレート、左ロー、ミドルに前蹴りと早い攻撃をしかけるジョムトーン。一方の増田はジョムトーンの蹴りをキャッチし、首へと持ち込み。前蹴り、ロー、パンチ、ミドルの攻撃で更にコ−ナーに追い詰めるジョムトーン。前蹴りの連打でコーナーに追い詰めると、ボディー、ジャブ、ストレートが増田を捕らえ、更に左、右のアッパーとパンチの連打で増田は倒れこみ、レフェリーが試合をストップ。 

2R2分TKOにてジョムトーンがフェザー級、スーパーフェザー級に続き、ライト級でのWBC世界王者の3階級制覇を果たした。

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<第二試合 WBCムエタイ世界スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R>
○カイムックダム・チューワッタナ(タイ/WBCムエタイ世界バンタム級4位)
3-0 (50-45,50-46,50-47)判定
●国崇(拳之会/WBCムエタイ世界スーパーバンタム級10位、WBCムエタイ・インターナショナル同級王者)

1R、お互い前蹴りで距離を測る中、国崇のボディーブローがカイムックダムを捕らえると、カイムックダムはミドルからロー、そしてパンチへの攻撃をつなげる。 2R、3R、パンチで攻めようとする国崇に対し、前蹴り、ローでプレッシャーをかけるカイムックダム。 更に膝から首相撲をしかける。 パンチで攻める国崇に対し、蹴りから首、さらに飛び膝から首をつかむカイムックダム。国崇のパンチがカイムックダムを捕らえるも、前蹴りからミドルで国崇を突き放す。 4R、スタートからプレッシャーをかける国崇に対し、下がりながら蹴りで距離をとるカイムックダム。 5R、ローからパンチにつなぐ国崇に対し、前蹴りからパンチの連打で国崇をコーナーに追い詰めるカイムックダム。更に首への攻撃を仕掛けた時、試合終了のゴングが。 カイムックダムが新王者に。

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写真提供:WBCムエタイオーストラリア

11月5日(土)、オーストラリアのパースで開催された『Battle Collossal 12』。 メインイベントのWBC女子世界バンタム級王者決定戦にWBCムエタイ女子日本王者の大石綾乃がオーストラリア王者のティアナ・カベリー(Tiana Caverly)と対戦。

試合開始よりティアナはリーチを利用し、前蹴りから蹴りで大石から距離をとる。 大石も前に前にとプレッシャーを掛けながらパンチのコンビネーションからローで攻撃。 2R、大石の左フックがティアナを捕らえた瞬間にゴングが鳴る。3R、大石は更にパンチで倒そうと前に出るが、ティアナは首に持ち込み、大石の左眉をカット。 4R、更に倒そうとする大石に対し、ティアナはリーチと経験を活かし、的確なパンチと蹴りを当てポイントを稼ぎにかかる。5R、引き続き大石はパンチで倒しにかかるが、ティアナに首への攻撃を仕掛けられる。
判定は3−0(50-45, 50-46, 50-45)により、オーストラリア王者のティアナ・カベリーが初WBCムエタイ女子バンタム級チャンピオンに。

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2011年11月10日

ニュージャパンキックボクシング連盟 藤田真・前理事長ご逝去

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 去る10月31日(月)、ニュージャパンキックボクシング連盟の設立者であり旗揚げから2007年まで理事長を務められた藤田 真氏がご逝去されました。享年85歳でした。
 藤田氏は全日本キックボクシング連盟理事長時代からキックボクシングの発展と普及に尽力され、1996年、ニュージャパンキックボクシング連盟を設立されました。長年を通じてキックボクシングに対する愛情と熱意から多額の私財をも投じて団体、選手をバックアップしてこられました。

「打倒ムエタイ」という大目標を達成するため、タイに強力なパイプを持ち、多くの強豪選手を招聘したほか、タイ王宮前広場での「国王生誕記念大会」に何人もの日本王者を送り込みました。また「キック界統一」という悲願を実現する第一歩として、2002年には4団体が集まっての画期的な統一ランキング「NKB」を開始。統一王座を制定しました。

 2006年には高齢のため勇退を決意、最後に各団体のトップクラスを集めて55kg、60kgの2階級で「真王杯」トーナメントを開催。この年の12月、正式に理事長の座を退き、以後は陰ながらキック界を見守ってこられました。

 藤田氏はかねてより病気療養中でしたが、最期は苦しむことなく、天命を全うされたとのことです。ご本人の希望により通夜・告別式は行わず、すでに近親者による密葬が行われております。

 ニュージャパンキックボクシング連盟は15周年記念大会となる11・26後楽園大会で追悼セレモニーを行うほか、後日、「お別れの会(仮)」を行う予定となっている。

2011年11月11日

GHC移動? 週プロ劣悪連載 マット界成功者 大阪J2000熊本激突 初代タイガー基金 SBリオン武x宍戸大樹〜マット界舞台裏11月17日号

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10・3 ジャパンプロレス2000〜貴重な大阪のインディプロレスだ

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女子カードも豊富に収録〜11・6『SHOOT the SHOOTO 2011』

週刊マット界舞台裏11月17日号ノア英断?興行長者 初代虎基金 J2000天王寺大学Gカブキ地方熱

11・30-12・01『RAWワールドツアー2011』ロウ暫定GMがらつ腕をふるい大幅カード変更指示 日本に縁の深いスーパースター追加来日決定

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 11月30日(水)、12月1日(木)の両日 横浜アリーナ(神奈川県横浜市)において開催される、WWE日本公演『WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011』の最新対戦カード並びに追加来日メンバーが発表された。
 トリプルHの失脚により、ロウ暫定GMに就任したジョン・ローリネイティス人事部長が対戦カード変更を指示。ディーバズ王座戦以外は大幅に変更される緊急事態に。
 あわせて来日メンバーの追加も発表、ウィリアム・リーガルやサンティノ・マレラなど日本に縁の深いスーパースターの来日が決定した。

 今最も注目されている2人のスーパースター、CMパンクとアルベルト・デル・リオのタイトルマッチが両日にわたって実現。両者の抗争は現在炎上中でもあり、激戦は間違いなし! 現在王者のデル・リオであるが、因縁の日本で王座陥落の可能性も大きい。
 スーパースターになる以前、日本で生活していた経験を持つサンティノ・マレラの対戦カードも急きょ決定! スーパースターとなって初の来日でかなりテンションが上がっている。どの会場でも人気絶大なマレラ、横浜アリーナも大いに沸かせてくれるだろう。

【決定対戦カード】

11月30日(水)
<WWE王座戦>
CMパンク vs. アルベルト・デル・リオ(王者)
ジョン・シナ vs. ザ・ミズ
ビッグショー vs. <調整中>
コフィ・キングストン & メイソン・ライアン vs. ドルフ・ジグラー & ジャック・スワガー
アレックス・ライリー vs. ウィリアム・リーガル
サンティノ・マレラ vs. ドリュー・マッキンタイア
ザック・ライダー vs. プリモ
<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス(王者)

---------------------------

12月1日(木)
<WWE王座戦>
CMパンク vs. アルベルト・デル・リオ(王者)
ビッグショー & ジョン・シナ vs. ザ・ミズ & <調整中>
<US王座戦>
ドルフ・ジグラー(王者) vs. コフィ・キングストン
メイソン・ライアン vs. ジャック・スワガー
サンティノ・マレラ vs. ドリュー・マッキンタイア
アレックス・ライリー vs. プリモ
ザック・ライダー vs. ウィリアム・リーガル
<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス(王者)

※各王者は11月10日現在/対戦カードは変更される場合もあります/各日全7〜8試合を予定

■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
    12月 1日(木) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ[〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-10]
主催:WWE / キョードー東京
企 画 ・ 制 作:WWE / キョードープロデューサーズ
後 援:tvk(テレビ神奈川)

チケット発売:キョードー東京: 0570-064-708
イープラス: http://eplus.jp/wwe/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:819-769)
ローソンチケット: 0570-084-003 (Lコード:33000)

入場料金:SS 席 20,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 5,000円/C席 3,000円
お問い合わせ:キョードー東京:0570-064-708

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

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2011年11月12日

11・11 SRSチャリティー大会、RISE小宮由紀博逆転TKO勝利 メインを修斗山内慎人が締めくくる!

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写真上 左からサステイン坂本氏、真ん中シーザー会長、右、RISE伊藤代表
写真下 神村エリカのチャリティーの様子(成沢紀予選手が55000円で落札)

シュートボクシング、RISE、修斗の3団体による東北復興支援を目的としたチャリティー興行は熱戦、激戦の連続で幕を閉じた。

メインでは山内が強烈なロー、飛び膝を放つ韓国のチェに苦しめられながらも最後は見事な一本勝ちで締めくくった。
RISEミドル級のトップランカー小宮はシュートボクシングのランカー黒木を相手にテンポ良く攻めていたものの1R終盤にダウンを奪われる苦しい展開に。しかし3Rにパンチの猛ラッシュを浴びせ流血に追い込み逆転のTKO勝ちを飾った。

大会中盤に行われたチャリティーオークションではシーザー会長、その他多くの選手が出品し、売り上げ総額は20万円を超えるものとなった。

■ 東日本大震災復興チャリティーイベント 『SRS.2011-For Japan-』
日時:2011年11月11日(金)
会場:後楽園ホール

修斗公式戦/5分×2ラウンド
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<修斗フェザー級(60.0kg)>
○山内慎人(GUTSMAN・修斗道場)
2R 3分45秒 一本※三角絞め
●チェ・ジョン・フン(韓国/シジMMA)

<修斗ウェルター級(70.0kg)>
△佐々木信治(総合格闘技道場BURST)
2R 0-1
△西岡攻児(MASTER JAPAN)
 
<2011年度修斗新人王決定トーナメント準決勝 バンタム級(56.0kg)>
○萩原幸太郎(パラエストラ八王子)
1R 3分31秒 一本※アームロック
●柴田"MONKEY"有哉(総合格闘技スタジオSTYLE)

<修斗ウェルター級(70.0kg)>
○CoBa(SHOOTO JAM WATER)
2R 28秒 TKO※パウンド連打
●太田洋平(Brightness門馬道場)


RISEルール/3分×3ラウンド≪延長1ラウンド≫
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<RISEミドル級(-70.0kg)>
○小宮由紀博(スクランブル渋谷/同級1位)
3R 51秒 TKO※有効打による出血でドクターストップ
●黒木信一郎(ストライキングジムAres/SB日本スーパーウェルター級3位)

<RISEスーパーフェザー級(-60.0kg)>
○落合 淳(ヌンサヤームジム/2011年 RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級準優勝)
3R 判定 2-0
●高嶋龍弘(シーザー力道場/SB日本ライト級4位)


シュートボクシングフレッシュマンクラス特別ルール/3分×3ラウンド≪無制限延長ラウンド≫

<SB日本スーパーバンタム級(55.0kg)>
○津田達也(立志会館/同級3位) 
3R判定 3-0 
●シンダム(M16 MuayThaiStyle)

<SB日本スーパーフェザー級(57.5kg)>
●石塚勇次(シーザージム)
3R判定 0-3
○永井健太朗(Kick Box)
※3Rに石塚にダウン1、永井にダウン後の攻撃により減点1

<SB日本ミドル級(72.5kg)>
●バカボン芦田(シーザー力道場)
2R 2分2秒 KO ※パンチ連打
○森本 一陽(レグルス池袋)

詳細版は別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少に収録されました。お楽しみ下さい。


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11・16 金原弘光デビュー20周年記念 U−SPIRITS全対戦カード

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■ 金原弘光デビュー20周年記念 U−SPIRITS
日時:2011年11月16日(水)  開場18:00  開始19:00
会場:後楽園ホール 東京都文京区後楽1−3−61   �筺複娃魁烹毅牽娃亜檻坑坑坑�

<第7試合 メインイベント(20分1本勝負)> 
金原弘光vs.鈴木みのる

<第6試合 セミファイナル(20分1本勝負)>
高橋義生vs.高山善廣

<第5試合 (20分1本勝負)>
ダン・スバーンvs.冨宅飛駈

<第4試合 RESPECT U(20分1本勝負)>
垣原賢人vs.望月成晃 (ドラゴンゲート)

<第3試合 新日本プロレス学校同窓会マッチ(新日本プロレスルール30分1本勝負)>
天山広吉&西村修vs.ザ・グレート・サスケ&池田大輔

<第2試合 レジェントvs ニュージェネレーション(15分1本勝負)>
ビリー・スコットvs.中村大介 〔U FILE CAMP〕

<第1試合 (15分1本勝負)>
中野巽耀vs.松井大二郎

※第3試合新日本プロレス学校同窓会マッチ以外、全てU−SPIRITSルール

チケット問い合わせ:DEEP事務局(052)339−0303


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木村響子が藪下めぐみをTKO 中井りん戦アピール パンクラス新宿FACE

■PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:11月12日(土) 開場:16:00 開始:17:00
会場:新宿FACE
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984

<メインイベント バンタム級 5分2R>
客「花レメ、目が離れているぞ」、紋次郎「その通り!」
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△赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/1位)
 判定1−0 ※19−19、19−19、19−18
△花レメ紋次郎TK(総合格闘技道場コブラ会) *初参戦
めちゃめちゃ強かった紋次郎、実力者の赤井がやられそうな場面も…

<セミファイナル バンタム級 5分2R>
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●村田卓実(和術慧舟會RJW)
 判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
○斉藤正臣(高田道場)

<第8試合 フェザー級 5分2R>
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△中村謙作(吉田道場)
 判定1−0 ※20−20、20−20、20−19
△伊禮真也(和術慧舟會HEARTS)

<第7試合 バンタム級 アテナルール 5分2ラウンド>
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久しぶりバナナ入場の木村〜「初心に帰る」意味を込めたという。
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試合はレジェンド藪下に対し終始木村が優勢にコントロール。バックに回った段階で1R終了
結局足をくじったか藪下は続けることが出来ず木村の勝利〜マイク「金星ではない」と強調
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「米山革命の継続」、そして中井りん戦をブチ上げた!

●藪下 めぐみ(FIGHT CHIX/スマックガール初代無差別級王者) *初参戦
 TKO 1R終了時
○木村 響子(坂口道場 一族) *初参戦

<第6試合 フェザー級 5分2R>
●櫻井明大(BLUE DOG GYM)
 TKO 2R1分33秒 ※グラウンドパンチ→レフェリーストップ
○なおKING(田島直樹)(CORE)

<第5試合 スーパーフライ級⇒無差別級 5分2R>
上嶋佑紀が契約体重(56.7kg以下54.4kg以上)を2.1kgの超過でクリア出来ず。
島袋力選手が無差別級での試合を承認した
△上嶋佑紀(Brave)
 判定1−0 ※19−19、20−19、20−20
△島袋 力(CORE)

<第4試合 フライ級 5分2R>
●金内"サイダー"雄哉(グレイシー・バッハ東京)
 KO 2R1分20秒 ※スタンドパンチ
○早坂優瑠(CORE)  *初参戦

<第3試合 ウェルター級 5分2R>
●小野明洋(チームタイゴン)
 判定3−0 ※20−18、20−17、20−18
○西川純也(GRABAKA) *本戦初出場

<第2試合 バンタム級 5分2R>
○藤井伸樹(ALLIANCE)
 判定3−0 ※3審判20−18
●北郷祐介(和術慧舟會TIGER PLACE) *本戦初出場

<第1試合 バンタム級 5分2R>
△島崎 巧(WRESTLE-WIN)
 判定0−0 ※三者とも19−19
△CORO(和術慧舟會TLIVE) *本戦初出場

この大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少に収録されました。お楽しみ下されば幸いです。

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・米山香織戦後に駆け付けた"ガチ最強"木村響子も坂口一族セコンド

PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
11月27日(日) 大阪・アゼリア大正ホール昼夜二部興行
12月 3日(土) ディファ有明 大石vs.永田 井上vs.石渡 ISAOvs.徳留 砂辺vs.阿部

2011年11月13日

『UFC on FOX: Velasquez vs. Dos Santos』リアルタイム速報


(C)UFC/Zuffa, LLC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

 遂に今年のMMA界最大の事件となるであろう『UFC on FOX: Velasquez vs. Dos Santos』が開催される。この地上波TV FOXで行われる記念すべき最初の番組では、ヘビー級タイトルマッチ、ケイン・ベラスケス vs. ジュニオール・ドス・サントスという、史上最高のカードが用意された。努力などでは到底辿りつく事が出来ない、神々に選ばれた階級ヘビー級、その王者に君臨するケイン・ベラスケス、挑戦者ジュニオール・ドス・サントス共にUFC無敗であり、この試合こそが世界最強を決める戦いであるのは間違いない。そしてこの試合の勝者には12月30日『UFC 141』で行われるブロック・レスナー vs. アリスター・オーフレイムの勝者が挑戦する事も決定しており、ここまで豪華なカードは存在しないだろう。

 FOXでは系列TV局も含めて来年からは年間2000時間以上、UFCの番組を放送する予定であり、UFCは更に成長する事は確実だろう。UFCには買収したPRIDE.、WEC、WFA、IFCなどの他MMA大会のライブラリーも揃っていて、これらも放送されると言われており、FOX傘下ケーブル局Fuelは実質、UFCチャンネルになると言われている。

 また、『UFC on FOX: Velasquez vs. Dos Santos』は11月19日放送予定、WOWOW UFC-究極格闘技-で放送する事も決定している。


『UFC on FOX: Velasquez vs. Dos Santos』
日時:2011年11月12日
場所:アメリカ カリフォルニア州アナハイム

メインカード
<ヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ジュニオール・ドス・サントス(挑戦者)
(1R 1分4秒 KO)
●ケイン・ベラスケス(王者)
説明不要、リアル人類最強決定戦。四の五の言わず、この究極の戦いを堪能するしかないだろう。
試合開始直後の打ち合いで、ドス・サントスの右フックがベラスケスの頭部に命中、これでベラスケスは崩れ落ち、ドス・サントス追撃のパウンドでレフリーがストップ。秒殺勝利でドス・サントスが新王者に輝いた。ヘビー級の一発がどれだけの破壊力があるかを見せつけた、FOXとしては最高のスタートとなった。

プレリミナリーカード
<ライト級 5分3R>
○ベン・ヘンダーソン
(判定 3-0)
●クレイ・グイダ
次期ライト級タイトル挑戦権を賭けた一戦。勝者は日本大会で王者フランク・エドガーの王座に挑戦する可能性が濃厚故、日本でも注目が高いだろう。
大グイダコールが巻き起こる中、両者、気持ちがぶつかりあった激しい展開が続く。派手な殴り合い、パンチ、膝から、ギロチンチョーク、バックにまわってフェイスロック、チョークとお互いに相手が攻めれば、次は自分という感じで五分五分の展開。ややベン・ヘンダーソンが押している印象もあるがポイントの付け方によってどっちに転んでもおかしくない試合だったが、判定はベン・ヘンダーソンに。これでライト級タイトルにベン・ヘンが挑戦する事が決まった。

<フェザー級 5分3R>
○ダスティン・ポイリエ
(2R 1分32秒 ダースチョーク)
●パブロ・ガーザ
共にMMA戦績で負けは一つだけという両雄だが、2R、ポイリエがグランドでダースチョークを綺麗に極めて一本勝ち。

<フェザー級 5分3R>
○ヒカルド・ラマス
(2R 2分16秒 肩固め)
●カブ・スワンソン
日本の高谷裕之に勝利、高谷をWECからリリースに追い込んだカブ・スワンソンに、フェザー級転向してきたヒカルド・ラマス。
軽量級らしくスピーディーな攻防で、1Rはスワンソンがギロチンチョーク、三角などで攻めるが、2R、金網際でラマスが肩固め、これががっちり極まりスワンソンがタップ。ラマスが逆転の一本勝ちをした。

<ウェルター級 5分3R>
○ダマルケス・ジョンソン
(1R 1分34秒 TKO)
●クレイ・ハービソン
共にTUF出身者だが、1R開始早々、打撃戦でジョンソンの左アッパーがハービソンの顔に命中、ダウンを奪い、ジョンソンTKO勝利となった。

<バンタム級 5分3R>
○ダレン・ウエノヤマ
(判定 3-0)
●山本"KID"徳郁
日本大会に向けてなんとかUFC初勝利が欲しいKIDと、DREAM参戦予定だったが、あまりに対応が悪くキャンセルした事を告白して、日本でも話題になったダレン・ウエノヤマの一戦。
テイクダウンまでは出来ても、その後攻め手がないKIDに対して、ウエノヤマがグランドで翻弄、蜘蛛の様に絡みつきバックからチョークが完全に極まったが1R終了のブザーでKIDは何とか救われる。2Rも単発で打撃を決めても、またグランドでウエノヤマに捕まるKID。グランドでバックを取ったウエノヤマがKIDをタコ殴り。3Rはなんとかグランドで上になるもウエノヤマが下から三角、腕十字狙いに翻弄されKIDは何も出来ず、スタンドに逃れるがそのまま試合終了。ウエノヤマが判定で勝利した。

<フェザー級 5分3R>
○ロベルト・ペラルタ
(3R 1分54秒 TKO)
●マッケンス・セミザー

<バンタム級 5分3R>
○アレックス・カサレス
(判定 3-0)
●コール・エスコベド

<ミドル級 5分3R>
○マイク・ピアース
(判定 2-1)
●ポール・ブレッドリー

<ライトヘビー級 5分3R>
○アーロン・ロサ
(判定 3-0)
●マット・ルーカス

■詳しくはUFC WORLDへアクセス!
WOWOW UFC-究極格闘技-

詳細版は週刊マット界舞台裏11月24日号棚橋陥落?行儀悪選手KKK追悼天龍に収録されました。お楽しみ下さい。ミルホンネットでは海外ジャーナリスト、ジミー鈴木や布施鋼治の本場ムエタイ情報など海外ネタが豊富に揃っております。是非、お楽しみください。

週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105アリスターレスナー夢対決UFC放送攻勢xアジア新興
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106SF視聴率大惨敗戦犯探し 石井慧ブラジルMMA復帰
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107UFC135狂犬王座戦 悪役メイウェザー金原北米登場
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108UFC135五味絶望Jジョーンズ圧勝怪力ヘンリー爆
週刊マット界舞台裏10月13日号 vol.109UFC136直前分析ベラトール対抗策TNA超人引退怪
週刊マット界舞台裏10月20日号 vol.110UFC136 メイン壮絶ソネン毒舌 TNA超人引退撤回
週刊マット界舞台裏10月27日号 vol.111超人善玉転向 TNA舞台裏険悪 仮面貴族WWE殿堂
週刊マット界舞台裏11月03日号 vol.112 UFC137ミルコ日沖出陣 TNA楽屋混乱 豚KO負け
週刊マット界舞台裏11月10日号 vol.113 UFCミルコ&BJペン引退 GSP×ディアス決戦へ
週刊マット界舞台裏11月17日号 vol.114 UFC ムニョス王座戦へ 小見川初勝利 WWEディーバ

2011年11月14日

今週の「マット界舞台裏」は、井上記者がノア11・27有明でKENTAがGHCヘビー級王座を奪取すると予想する理由に迫る!

111117hyoushi.jpg プロレスリング・ノアの11・27有明コロシアムの興行人気が日増しに高まっている。チケットの売り行きも好調らしい。

 しばらくの間は何をやっても客足が伸びず、完全に低迷期を彷徨っていたノア。
 『マット界舞台裏』でもノアの苦しい状況は何度もお伝えしてきた。
 そんなノアにとって、11・27有明は復活のキッカケになるかもしれない。

 何せ潮崎豪のGHCヘビー級王座には、NO MERCYのメンバーとして仲田龍GMや選手会の体制側とやり合うことで、低迷期のノアの中で孤軍奮闘していたKENTAが挑戦。
 さらに10・23全日本プロレス両国国技館に単身乗り込み、諏訪魔を破って三冠ヘビー級王座を奪取した秋山準が、至宝奪還のために全日プロから乗り込んでくる太陽ケアを相手に初防衛戦を行う。しかもこの三冠戦は全日プロを“クビ”にされた和田京平レフェリーが裁くという。このお仕事依頼に関しては、週刊マット界舞台裏'11年11月10日号三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラにて紹介した通りになった。

 しかもこの秋山VSケアには、その11月10日号の別記事でお伝えしたような“裏事情”も隠されているのから、プロレスファンなら気にならないはずがない。

 加えて11・27有明では今年4月から欠場していた丸藤正道が復帰戦を行う。しかも復帰戦の相手は丸藤欠場中の間、GHCヘビー級王者としてノアを引っ張り、新日本プロレスとの対抗戦でも前面に出て体を張ってきた杉浦貴。
 昨年の9月26日にノアが久しぶりに日本武道館大会を行ったとき、メインで潮崎豪とGHCヘビー級戦を行ったものの客入りが厳しいことがあった。そのとき、杉浦は「久しぶりの武道館に帰ってきました。三沢さんのいない武道館は物足りないですか? 小橋さん、秋山さんが欠場して出場していない武道館は物足りないですか? 僕はそういうのとも戦っています」と発言して物議を醸した杉浦。
 奇しくもその杉浦がGHCヘビー級王座から陥落し、あのとき武道館で戦った潮崎がGHCヘビー級のベルトを巻くようになってから、徐々にノアに追い風が吹き始めたわけだ。

 そうやって考えれば考えるほど、プロレスファンにとってノアの11・27有明は「語れる」大会になるだろうし、見逃せない大会になる。
 井上譲二記者もこの大会には大いに注目しているが、中でも関心を示しているのは、丸藤の復帰戦でも秋山VSケアの三冠戦でもなく、潮崎VSKENTAのGHCヘビー級戦というのは、いささか意外だった。

11.11.14KENTA.jpg

 それというのも、井上記者はズバリKENTAが潮崎を下して、GHCヘビー級王座を奪取するのではないかと睨んでいるのだ。
 普通に考えればジュニア・ヘビー級のKENTAが、潮崎のようなヘビー級にこういう大一番で勝つのは難しい。大事な大一番で丸め込みによる3カウントじゃ格好が付かないだろう。

 確かにノアにはジュニアがGHCヘビー級王座を奪取したという前例がある。
 丸藤正道や小川良成がそうだ。だからこそ、「ジュニアが相手なのだから潮崎が絶対に勝つに決まっている」ということはない。
 副社長として体制側の丸藤とは因縁が勃発しているKENTA。井上記者によると、この丸藤の存在もKENTA王座奪取説のキーポイントになっているという。

 果たしてKENTAは本当にGHCヘビー級王座を奪取するのか? また、それはノア復活の起爆剤となるのか?

週刊マット界舞台裏'11年11月17日号

2011年11月15日

棚橋弘至が桐生のメガ・ドンキに登場 11・20館林大会をアピール

 棚橋弘至選手が群馬県桐生市のメガ・ドンキに登場。今月20日の館林大会のチケット即売会&グッズ販売を開催した。
 250人のファンの歓声に、エスカレーターを降りてきて颯爽とステージに登場。笑顔で優しく対応する。写真撮影&直筆サインもプレゼント。イベントでのPR活動の意義を実感させられた。

111115Tanahashi.jpg
寺内1/2兵衛記者とポーズ

 初対面の棚橋選手に挨拶し、名刺を渡し、記念写真。気軽に雑談も出来、多くの家族やカップルや友達同士他の人達も感激のイベントでした。この後は、大田市のドン・キホーテでのイベントに向かった。得意の「愛してまーす」のコメントは無くても、ファンのハートを掴んだ心地良い時間でした。

詳細版は週刊マット界舞台裏11月24日号棚橋陥落?行儀悪選手KKK追悼天龍に収録されました。お楽しみ下さい。

2011年11月16日

金原弘光、みのるのスリーパーに散る 高山とスバーンはジャーマンノックアウト!

■ 金原弘光デビュー20周年記念 U−SPIRITS
日時:2011年11月16日(水)  
会場:後楽園ホール


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Uインター、PRIDEで活躍して、近年はパンクラス、DEEPで名勝負をみせる金原弘光のデビュー20周年大会が開催された。大会にはかつてUインター、パンクラスで活躍した多くの選手が参戦し、観客にとってもなつかしさと楽しさの溢れる大会となった。

<第7試合 メインイベント(20分1本勝負)> 
●金原弘光
10分26秒 一本※スリーパーホールド
○鈴木みのる

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DSCF0964.JPG

メインイベント、金原の相手は鈴木みのる!試合は序盤からエスケープの取り合いと白熱。金原が飛び膝でダウンを奪ったのをかわぎりにスタンドで猛攻をしかけるが、鈴木は一瞬の隙を見逃さず渾身のスリーパーホールド。

試合後、鈴木がはにかみながら手を差し出し、両者はがっちりと握手。
拍手に包まれるなかメインイベントは幕を閉じた。


<第6試合 セミファイナル(20分1本勝負)>
●高橋義生
7分42秒 ※ノックアウト(ジャーマンスープレックス)
○高山善廣

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DSCF0890.JPG

序盤は高橋の高速タックルからの関節技に苦しめられていた高山だが立て続けにジャーマンを決め最後はノックアウト勝利をおさめた。

<第5試合 (20分1本勝負)>
○ダン・スバーン
2分20秒 ※ノックアウト
●冨宅飛駈


<第4試合 RESPECT U(20分1本勝負)>
●垣原賢人
6分18秒 ※アンクルホールド
○望月成晃 (ドラゴンゲート)


<第3試合 新日本プロレス学校同窓会マッチ(新日本プロレスルール30分1本勝負)
>
○天山広吉&西村修
15分42秒 ※片エビ固め
●ザ・グレート・サスケ&池田大輔


<第2試合 レジェントvs ニュージェネレーション(15分1本勝負)>
○ビリー・スコット
※ダブルリストロック
●中村大介 〔U FILE CAMP〕


<第1試合 (15分1本勝負)>
○中野巽耀
7分30秒 ※スリーパーホールド
●松井大二郎

詳細版は別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少と、週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"賭博 府中proに分けて掲載されました。ダブりはございません。併せてお楽しみいただければ幸いです。

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2011年11月17日

12・4 NJKF『Muay Thai Open 18』対戦カード決定

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■ Muay Thai Open 18
開催日: 2011年12月04日(日)
開始: 17:00
会場: 新宿フェイス

<第12試合 59kg契約 3分3R>
ルンラウィー・サシプラパージム(タイ/サシプラパージム/元ルンピニー・バンタム級王者)
vs.
レック・エスジム(タイ/エスジム)

<第11試合 70kg契約 3分3R>
TOMOYUKI(誠剛館/WPMF日本ミドル級7位)
山崎陽一(シルバーウルフ/WPMF日本スーパーウェルター級5位)

<第10試合 60kg契約 3分3R>
裕センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFスーパーバンタム級1位)
vs.
KEI(E.S.G/NJKFスーパーフェザー級1位)

<第9試合 バンタム級 3分3R>
バンデーン・エスジム(タイ/エスジム)
vs.
凱センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFバンタム級4位)

<第8試合 フェザー級 3分3R>
洋センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFフェザー級9位)
vs.
小林 慶(KING BEE)

<第7試合 ウェルター級 3分3R>
テヨン(キングジム)
vs.
秋草利之(E.S.G)

<第6試合 ライト級 3分3R>
晋センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
嶋田裕介(Bombo Freely Gym)

<第5試合 スーパーバンタム級 3分3R>
チャンジュ(OGUNI GYM)
vs.
ケンタロウ新興ムエタイ(新興ムエタイジム)

<第4試合 スーパーフェザー級 3分3R>
匡仁(Gold'Rich旭ジム)
vs.
琢磨(東京町田金子ジム)

<第3試合 60kg契約 3分3R>
服部FLYSKY(FLYSKY GYM)
vs.
MOMOTARO(OGUNI GYM)

<第2試合 スーパーフライ級 3分3R>
貴センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
大虎(東京町田金子ジム)

<第1試合 スーパーバンタム級 3分3R>
TANAKA-KMG(クラミツムエタイジム)
vs.
金子貴幸(GANGA GYM)

※選手の怪我などにより 対戦相手が変更になる場合があります。

チケット等問い合わせ先
センチャイムエタイジム 03-3380-5531  http://www.saenchai-gym.com/

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号Jewels5.14ThaiFフランスカンヌ大会Reina2闘聾門WWS
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 ThaiFight 記者会見
マット界舞台裏7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 ブアカーオ牧野智昭
週刊マット界舞台裏7月21日号 全日苦渋 元記者IGF悶着流星仮面 松本哉朗 山崎陽一
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週刊マット界舞台裏裏'11月10日号 10・28TOYOTA CUPトーナメント開催

洪水災害で日龍の会場到着が遅れるも、無事タイ遠征が敢行された奇跡の地下プロレス
別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬

WBCムエタイ・ゴーウィット会長がさらなるバックアップを約束

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 11月4日(金)タイ・バンコクにて行われたWBCボクシング世界スーパーフライ級タイトルマッチ 名城信男vsスリヤン・ソールンビサイ、WBCムエタイスーパーバンタム級王座決定戦 国崇(拳之会)vsカイムックダム・チューワッタナ、WBCムエタイ世界ライト級王座決定戦 ジョムトーン・チューワッタナvs増田博正の大会前日に催されたWBCオフィシャルの皆様との会食会場にて、WBCムエタイ会長・ゴーウィット氏より、2010〜2011年の日本でのWBCムエタイの活動を評価され、JPMC山根理事長及びNJKF齋藤理事長へ記念トロフィーが贈呈されました。

 また今後、日本でのWBCムエタイの活動に対し最大限のバックアップをして下さる事を約束してくれた。


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ミルホンネット5周年企画第一弾『詠春拳独習法入門』刊行

 電子書籍店ミルホンネットは2006年夏に設立委員会が始動、10月に会社設立、12月1日よりサイト販売を開始しております。おかげさまで5周年、6年目を快走中となりました。これを機会にサーバーを移転、よりパワーアップした内容をお届けしたいと思います。
 5周年記念タイトルが続々と登場します。ご期待下さい!

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詠春拳独習法入門
詠春拳独習法入門 お試し無料版

2011年11月18日

“ビッグセクシー”ケビン・ナッシュ WWE 日本公演緊急参戦決定!!

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

現在、WWEマットで、CMパンク、そしてトリプルHにテロ行為を続けておりストーリーの中心人物であり、かつて、ハルク・ホーガン、スコット・ホールと共にnWoを結成し、プロレスの歴史を変えた“ビッグセクシー”ケビン・ナッシュが遂にWWEスーパースターとして日本公演に参戦する事が決定!

2メートルを超える大男でありながら、従来の末端肥大症が多い巨人型選手とは違い、均整の取れたルックスから、“ビッグセクシー”と形容されるケビン・ナッシュは「ロウ」暫定GMジョン・ローリネイティス人事部長の指名により、先日放送の「ロウ」で再契約され、来日が急きょ決定しました。

先のPPV「ヴェンジェンス」では試合に乱入、トリプルHをジャックナイフパワーボムでノックアウトするなど、かつての親友をつけ狙うケビン・ナッシュですが、意外にもWWEの一員として日本公演に参加するのは、今回が初となります。今回の日本公演には標的であるトリプルHが参加していないものの、その存在感を日本のWWEユニバース(WWEファン)に示す絶好のチャンス。

注目の対戦カードは、11月30日ビッグショーとのシングル戦、12月1日はザ・ミズと組んでビッグショー&ジョン・シナとのタッグ戦がラインナップ。ビッグショーとの巨漢対決だけでなく、これまであまり接点のなかったシナとの絡みも注目されるところでしょう。

今後も決定次第、追加対戦カードを発表予定です。横浜アリーナが本場アメリカそのままの熱気に包まれるWWE日本公演 「WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011」 にご期待ください!

対戦カード、大会概要はこちら
11・30-12・01『RAWワールドツアー2011』ロウ暫定GMがらつ腕をふるい大幅カード変更指示 日本に縁の深いスーパースター追加来日決定

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 TNA 便乗商法CM パンク蘇生劇 HHH体制始動
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 超人娘ヌード披露 悪業アングル同盟ハルク結託
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 失墜ハーディ兄弟続報 Rフレアxスティング抗争
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104 WWE 支配者トリプルH 復帰 TNA三つ巴戦視聴率
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105 「負けたらCOO解任vs.解雇」HHHパンク究極対決
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106WWE カナダの英雄“ヒットマン”B・ハート復活劇
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RISE85全試合順決定 メインはヘビー級トーナメント決勝、神村エリカvsRENAはセミファイナル+サイモン・ルッソ、インタビュー

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来週水曜日に迫った「3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」の試合順が以下の通り決定。

スーパーファイトで海外強豪選手と対戦する現王者コンビ・吉本光志、小宮山工介は第6、7試合目で登場。
また2大タイトルマッチの一つバンタム級王者決定戦『Dyki vs KENJI』が第10試合、注目の『神村エリカ vs RENA』がセミファイナルとなった。
そしてメインイベントはヘビー級1Dayトーナメント決勝戦。果たしてこの過酷なトーナメントを制し王者となるのは誰か!?是非ご期待下さい。

■ 3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜
日時:2011年11月23日(水/祝) 開場14時00分/本戦開始15時00分(オープニングファイト14時15分開始予定)
会場:TOKYO DOME CITY HALL(東京都文京区後楽1-3-61)

≪RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011≫
<第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)>
洪 太星(極真会館/RISEヘビー級7位)
vs.
古田太一(アイアンアックス/J-NETWORKヘビー級1位)

<第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)>
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/K-1 WGP 2006、2001 IN ラスベガス 優勝)
vs.
上原 誠(士魂村上塾/RISEヘビー級王者)

<第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)>
ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、元RISEヘビー級王者)
vs.
ヤン・ソウクップ(チェコ/極真会館/極真会館第9回全世界空手道選手権大会準優勝)

<第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)>
シング・心・ジャディブ(インド/フリー/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)
vs.
天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004 優勝、HEATキックルールヘビー級王者)

<第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)>
マイティ・モー(米国/K-1 WORLD GP 2007 in HAWAII 優勝)
vs.
羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)

<第8試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)>
一回戦(1)勝者
vs.
一回戦(2)勝者

<第9試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)>
一回戦(3)勝者
vs.
一回戦(4)勝者

<第12試合 決勝 3分3R(最大延長2R)>
準決勝(1)勝者
vs.
準決勝(2)勝者

≪ワンマッチ≫

<第11試合 (株)J.C.O.S presents 初代RISE QUEEN決定戦 48kg契約 3分5R(無制限延長R)>
神村エリカ(TARGET/Girls S-cup2011王者、WBCムエタイ女子インターナショナルライトフライ級王者、WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)
vs.
RENA(及川道場/Girls S-cup2009・2010王者)

<第10試合 第3代RISEバンタム級(-55kg)王者決定戦 3分5R(無制限延長R)>
Dyki(TARGET/1位)
vs.
KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級&NJKFフライ級王者)

<第9試合 61kg契約 3分3R(延長1R)>
小宮山工介(北斗会館/RISEスーパーフェザー級王者)
vs.
セルジオ・ヴィールセン(スリナム/コンチネンタルFFC/元IT'S SHOWTIME 61kg級世界王者)

<第8試合 元キックボクシング・リングサイドクラブ代表小林之近一回忌法要試合 65kg契約 3分3R(延長1R)>
吉本光志(ヌンサヤームジム/RISEスーパーライト級王者)
vs.
イ・ソンチョン(韓国/仁川ムビジム/RISE KOREAウェルター級王者)

<オープニングファイト第4試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
闘士(池袋BLUE DOG GYM)
ACHI(TARGET)

<オープニングファイト第3試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R>
金城 悠(シルバーウルフ)
vs.
元樹(アルファジム)

<オープニングファイト第2試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
郷州征宜(PHOENIX/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント65kg優勝・大会MVP)
vs.
宮崎就斗(村澤道場/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント60kg優勝、K-1甲子園2011関東ラウンドAブロック優勝)

<オープニングファイト第1試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
小宮山夕介(北斗会館/K-1甲子園2011 東日本ラウンドBブロック準優勝)
vs.
野辺広大(ヌンサヤームジム/第21回全日本新空手道選手権大会 K-3GP 中学生60kg級 優勝)


サイモン・ルッツ インタビュー
RISE85 スーパーファイト「小宮山工介vs セルジオ・ヴィールセン」事前インタビュー

◆We are very thankful that Sergio Wielzen, former it's showtime wordchampion 61 kg is coming to Japan to fight Kosuke Komiyama.
今回前ショータイム王者を小宮山と試合させる事をありがとうございます。

◆61kg world champion Sergio Wielzen from its showtime is going to fight Kosuke Komiyama in "rise85" at Tokyo dome city hall,nov 23' 2011. do you know this fighter, kosuke komiyama?
11月11日RISE85 TDCホールで試合するセルジオ・ヴィールセンの対戦相手の小宮山工介についてはご存知ですか?

SIMON: To be honest, at this moment I do not know anything about Kosuke, but I think after this fight I will. It's Showtime fighters are willing to fight evry opponent in the world and that is why we took this fight. In my opinion you can call yourself a fighter when you face every possible opponent.
サイモン:実は彼についてはまだよく知らないのです。しかしきっとこの試合が終わったらわかるでしょう。この試合を受けたのは、私のショータイムファイター達は世界中どんな相手でも戦う用意があるということです。私は、どのような相手とでも戦えるのがファイターだと思っている。

◆Komiyama is a RISE Feather weight champion and concerned as one of a top fighter in light weight in Japan. What do you guess Wielzen vs Komiyama will be like?
小宮山はRISEフェザー級王者です、あなたの軽量級のトップファイターヴィールセンの試合についてどうなると思いますか?

SIMON: To be hones, I really can not give you an answer, because I do not know the style of Kosuke. I know that almost every fight of Sergio Wielzen is nice to see. I think this time it will not be different and it will be a good fight.
サイモン:工介のファイトスタイルをまだ把握していないので正直に言うとわかりません。しかしセルジオはいつもいい試合をしますので、今回もきっといい試合になるでしょう

◆If Komiyama win's this fight, is he able to fight in your promotion"Its Showtime"? Also, is he able to fight Champion Javier Hernandez? And is he able to challenge Its Showtime's championship?
小宮山が試合に勝ったあなたの試合プロモーションに出れますか?
もし出るとしたら現王者Javier Hernandezに挑戦出来ますか?

SIMON: We as it's Showtime don't have a political preference and don't play political games. That means that every attractive fighter has the possibility tot fight in our events. When Kosuke beats Wielzen, then he is a top fighter in this division and he is automatically in our view. We keep an intensive contact with it's Showtime Japan, our partners in Japan, to make sure we really have the best possible Japanse fighters in our it's Showtime events.
サイモン:ショータイムは政治的な選択も政治的なゲームもするつもりはないので、いい選手がいれば私の大会に出場させる用意がある。もし工介がヴィールセンに勝ったとしたら軽量級でトッファイターということだから自動的に我々の目にとまるでしょう。我々のパートナーであるショータイムジャパンも、日本の優秀なファイターについて私に知らせると思います。

◆Are you going to visit Japan to see this fight, Sergio Wielzen vs Kosuke Komiyama?
あなたは日本にこの試合を見に行きますか?

SIMON: I am only in Japan for it's Showtime events or maybe in the future when K-1 organizes events again (when the gentleman from K-1 first pay the debts to the fighters) My busy schedule does not allow me to visit other events. For me it would not be possible, as I have a contract with 50 fighters who fight approximately 5 times a year, so that are 250 fights a year. If you add our own it's Showtime events to that, you can understand that visiting all these events would make me plead harikiri after one year.
Thank you!

サイモン:私はショータイムイベントか、将来的にK-1が再開すれば日本に行くかもしれないが、スケジュールが忙しすぎてその他のイベントにはなかなか行けないのが現状です。なぜなら、私は50人の選手と契約していて各選手が1年間に5回試合するとしたらトータルで250試合を行うことになる。私のショータイムイベントもあるし、その他すべてのイベントに行っていたら1年後にはおそらく腹切りをしなければならないでしょう(笑)

大会概要・チケット情報などはこちら
11.23 RISE85 TDCホール大会 ヘビー級トーナメント組合せ スーパーファイトカード決定


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別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
2011年度大会概要

日本の威信のため、我が国の思想を賭けて闘う『武道 掣圏』12・6第二回武術大会発表

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初代タイガーマスク 佐山サトル創建
■ 新生武道『武道 掣圏』第二回武術大会
日時:12月06日(火)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
会場:後楽園ホール
席種・料金:VIP席(特典付):10,000円/RS席:8.000円/S席:6.000円 /A席:4.000円
主催 :掣圏真陰流本部 興義館、有限会社リアルジャパン

【大会趣旨】
武士道800年の歴史を背負う男・佐山サトル総監の新生武士道「真陰」の実践的側面として、武道「掣圏」の展開を通して、武士道精神、プリンシプルを持つ人物を増やしていくことを目的とする。
お問合せ:掣圏真陰流本部 興義館 03(3812)1202

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「日本の威信のために闘う」、「我が国の思想を賭けて闘う」、「これは現代における精神規定」「試合内容よりも礼儀作法」〜佐山先生の金言集は、『マット界舞台裏12月1日号』に収録いたします。

【出場決定選手】
桜木裕司(掣圏真陰流)
長井満也(ドラディション) *初参戦

【決定組合せ】
<無差別級>
若翔洋(フリー) vs. 柴田正人(STYLE-E)

<−90kg級>
佐藤光留(パンクラスMISSION) vs. 竹村光一(COREジム)

<−85kg級>
山本裕次郎(チーム太田章) vs. 斎藤彰文(掣圏真陰流)

<−90kg級>
間下隼人(掣圏真陰流) vs. 竹嶋健史(スポルティーバエンターテイメント)

<−77kg級>
金森道(フリー) vs. 山根聖也(竜司チーム)

<−71kg級>
那須晃太郎(STYLE-E) vs. 岡田鉄平(キングダム立川)

<−58kg級>
久保田真樹(スーパータイガージム田中塾) vs. 大西健史(截空道京都総本部)

<−75kg級>
加藤秀朋(チーム・タイガー) vs. 渡邉真次(截空道京都総本部)

<−60kg級>
吉間順一(MAXジム) vs. 百々拳人(実武道会館)

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「日本人はどうあるべきか後輩に伝える」「背中で語る」

『武道 掣圏』試合規定
『武道 掣圏』の試合は、以下に定める規定に基づき行われる。本試合規定は、精神性、実戦性、そして選手の安全性を考慮して設定されている。

【試合全般の規定】
出場資格:18才以上の武士道精神を備えた、心身共に健全な男子。金髪、茶髪等、髪染めをしていないこと。(白髪を黒く染めるのは可)。ピアス等の装飾品、刺青(ファッションタトゥーも含む)は禁止。
試合用具:主催指定の袴型下衣、オープンフィンガーグローブを着用。防御になると思われる物の着用は禁ずる。
試合形式:3R制(3分+3分+2分)
試合場:主催者規定の八角形リング
セコンド:なし
審判団:主審1名、副審2名 計3名で構成。
階 級:出場登録選手同士で階級(体重契約)を合わせる。

【技に関する規定】
有効技:パンチ、キック、タックル、投げ技、 関節技、締め技、グランド状態での打撃(パンチ限定)、スタンド状態での関節・締め技
反則:頭突き、目つき、肘打ち、噛み付き、髪の毛を掴む、金的攻撃、脊椎への打撃、後頭部への打撃(正面から蹴りで巻き込むのは可)、グランド状態(手のひら、膝、足の裏が3点以上床に付いている状態)の相手への全ての蹴り、場外への逃避

【試合及び勝敗に関する規定】
ブレーク:下記2点の状態以外の場合は全てブレーク(主審判断)となる。
・グランド状態に入った時点で、既に関節か締めに入りそうな状態・グランド状態に入った時点からの有効打有の状態

勝  敗:
�ヾ袷慣菽�1本:KO、関節技、締め技等による降参の意思表示、TKO(主審、医師の判断で試合を止める)
�▲櫂ぅ鵐硲泳棔Ю�圧、場外による1本。2本先取した選手が勝利
※制圧:3秒間以上の押さえ込み
※場外:片方が落下した場合のみ有効(両者が落下した場合は無効)
�H宗   …蝓Ю�限時間内に決着がつかない場合は主審1名、副審2名の判断による旗判定で勝敗を決する。引き分け、延長戦はないものとする。

★判定基準
1.礼儀作法:入退場の態度、礼式の正確さ、試合中の態度
2.試合の優位性:有効打、ダメージ等
3.積極性

【その他の規定】
禁止事項(一本取消及び失格になる事が有る)
1.ガッツポーズ
2.相手への暴言
3.笑みを見せる行為
4.その他礼儀を失した言動

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1・4新日激震 マナー最悪男 KKコックス追憶 天龍タブー考 棚橋秘話 魔人カマラ〜マット界舞台裏11月24日号

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11・10 天龍源一郎プロレス35 周年Revolutionはメイン以外も網羅 他媒体とは違う分析!

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新春、1・8レジェンドプロレスでは初代タイガーマスクとエル・サムライのシングル一騎打ちが決定。両者のコメントを全文掲載しています。
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必殺エルボードロップ、締めは元祖ブレイン・バスター:キラー・カール・コックスxG馬場戦より

週刊マット界舞台裏'11年11月24日号棚橋陥落?行儀悪選手KKK追悼天龍

第40回プロレス文化研究会、テーマは「1954年の力道山―プロレス研究からの提言」

 11月26日(土)午後2時から5時まで。場所は京都市中京区三条御幸町三条ありもとビル2階「ル・クラブ・ジャズ」(地下鉄東西線京都市役所前駅下車徒歩5分もしくは京阪三条駅下車徒歩5分)会場内への飲食物の持ち込みは禁止です)
TEL075-211-5800(研究会の内容の問い合わせは不可)入場無料、カンパ歓迎。
二次会は別の場所にてある模様。


1、講演・小林正幸氏「力道山からプロレスとは何かについて考察する
2、ビデオ上映・作品未定(力道山関連)
3、ミニ対談・小林正幸氏・岡村正史「プロレス研究者として」
今年6月に上梓された好著「力道山を巡る体験…プロレスから見るメディアと社会」/小林正幸(風塵社)のプロレス論に焦点が当てられます。
そもそも力道山自身によるプロレスの八百長/真剣勝負観はいかなるものであったのか!

 歴史的大一番、1954年12月22日(水)蔵前国技館における力道山対木村政彦は力道山が取り決めを破り一線を越えたとされ衝撃の凄惨なる結末を迎えた曰くつきの試合である。それは当時見聞きした者は禁断の果実を味わってしまったのごとくなのであろうか、日本のプロレスはアメリカをはじめとする他の国とはまた違う独自の真剣勝負幻想を長きにわたりまとっていくさだめとなりえたのである。
 そのプロレスとは何か!? 独特の魅力、社会的現象でもあったプロレスの代名詞的存在・力道山を氏独自の視点で語ります。
 力道山は一体何を背負っていたのか! 目の前の対戦相手の遥か向こう何と戦っていたのであろうか・・・
 真のプロレス愛好家ならば力道山という存在は、是非知っておかなけれなならないでしょう。
 当講演を機会にしていただきたいものです。
奮ってご参加ください。


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レトロプロレス愛好家ならば知らぬ者はいないであろう力道山研究の真第1人者石田順一氏の知る人ぞ知る好著「日本選手権大試合」力道山対木村政彦“伝説試合の謎”はぜひ読んでいただきたい逸冊(造語)である

トシ倉森著「これがプロレスのルーツだ!カリフラワーレスラーの誇り」はレトロプロレスの写真集としてはすごく価値ある一冊です

別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少

【U系プロレスラー 米山革命のリアル おやじファイト】
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別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少

2011年11月19日

メキシコからカサンドラ、サオリ来日11・23『REINA 20』横浜関内〜初代女子王座決定戦

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 成田空港にサオリ選手、カサンドラ選手が日本に到着! カサンドラ選手は、早く日本のカレーが食べたいと以前お世話になった米山の選手との試合に意欲を燃やしているとコメント。
 サオリ選手は日本は初めてで、カサンドラ選手に勧められたカレーに感激、日本で堀田選手の元でしっかりと日本スタイルのプロレスを身につけたいとコメント。

 サオリ選手はAHORI, LEYDI LUXOR Y NOVIA DE LA PARKAとしてトリプルAにも所属していましたが、現在はCMLL野選手として活躍しています。

選手プロフィール
シングネーム/SAHORI
デビュー:1997年
マスク戦勝利者/OLINCA Y MUJER DEMENTE

 カサンドラ選手は2回日本に行っています。そのうち、プリンセサ・サンディとしてJWPで6ヶ月活躍し、スタイルはルーダですが日本スタイルのプロレス、そして生活する上でも日本の事をよく分かっていそうですね。カレーが大好物だそうです。

選手プロフィール
シングネーム/Casandra
身長/165センチ
体重/63kg
コーチ/ Ultimo Guerrero、Hijo del Gladiador
髪切り戦勝利/1回

■ REINA 20
日時:11月23日(水・祝)12:00〜
会場:ラジオ日本ラジアントホール

【対戦発表カード】
<メインイベント ラジオ日本杯REINA世界女子王座 初代王者決定戦 60分1本勝負>
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堀田祐美子 vs. レディ・アパッチェ

<セミファイナル 60分1本勝負>
栗原あゆみ&上林愛貴 vs. マルセラ&サオリ

<第三試合 30分1本勝負>
Leon(JWP)&石橋葵 vs. 米山香織(JWP)&カサンドラ(CMLL推薦)

<第二試合 30分1本勝負>
飯田美花(フリー) vs. ダマ・デ・イエロ(CMLL推薦)

<第一試合 20分1本勝負>
沙耶 vs. レイディ・アフロディータ(CMLL推薦)


【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
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11・23 RISE 85 ステファン・“ブリッツ”・レコ無事出場、マイティ・モーが早くも来日

11月17日にルーマニアで開催された『SuperKombat Fight Club』のヘビー級トーナメント準決勝でエロール・ジマーマンにKOされた事により、出場が危ぶまれていた欧州最強の伊達男、ステファン・“ブリッツ”・レコに関してRISEクリエーション株式会社よりリリースが入ったので掲載します。

このルーマニアで行われた大会では、このレコの他、エロール・ジマーマン、ベン・エドワーズら有名ファイターが集結した豪華なヘビー級トーナメントが開催され、ジマーマンが3試合連続KOという圧倒的な強さで優勝している。特に決勝戦ではローマン・クレイブルを豪快なハイキックで完全KOして衝撃を与えている。準決勝ではレコをKOしたが、ボディへのパンチ、膝蹴りでのダウンだった為、頭部へのダメージは無かったと思われる。

この大会では、他にもかつてPRIDEで試合をした事もあり、先月はあのボブ・サップをKOしたルーマニア国民的英雄柔道家、アレクサンドル・ルングもスーパーファイトで、KOTCなどで試合をしている総合格闘家、ネイル・クックを秒殺KOしており、欧州では話題になっている。

本日19日にも『SuperKombat World Grand Prix Final』がドイツで開催され、スーパーファイトでアルバート・クラウスが試合を行う他、ヘビー級トーナメントも開催される予定。活動停止に追い込まれた本家K-1を尻目に欧州ではK-1ルールでのキック大会が盛り上がっており、今後、 日本の大会との更なる交流が期待される。

以下、RISEクリエーション株式会社よりリリース
1、ヘビー級トーナメント出場のステファン"ブリッツ"レコ選手について
去る11月17日(現地時間)スーパーコンバット・ルーマニア大会に出場したステファン"ブリッツ"レコ選手の見解をお知らせします。

弊社RISEクリエーションでは今回のRISEヘビー級トーナメント参戦に関しての契約書を今年7月20日にレコ側と交わしていました。
その契約の中には「大会から1ヶ月以内に試合をしないこと」と明記されていましたが、レコは前述の17日スーパーコンバット・ヘビー級トーナメントに出場し1回戦を勝ち上がり、準決勝でエロール・ジマーマンと対戦し敗戦致しました。

この事態を受けRISEコミッション、審判団、リングドクターと一回戦、準決勝の試合映像を確認、協議しました。
準決勝でのダウンは頭部では無く腹部へのダメージによるものであり、リングドクターらと過去の事例など検討した結果、今回の試合については出場可能と判断。
またステファンサイドに問い合わせ確認を行ったところ、怪我もなく問題は無いと確認を取りましたので出場を許可する判断となりました。

ただし出場に関しては「ドクターチェックを厳密に行い、問題が無ければ可能」とコミッション側からは通達を受けております。
また契約書の内容を違反をしたのでコミッションがペナルティを現在検討しています。(試合での減点などはありません)

契約を守ってもらえなかったステファン側には残念でしたが、本人からも「I am well and happy to participate on RISE tournament in Japan.I'm in good condition and has no injuries. coming for sure and there is no doubt about it.(怪我もしていないしコンディションは良い。日本に行ってRISEトーナメントに出れるのが凄く嬉しい。僕は絶対に日本に行くよ)」とコメントが届きました。

レコ選手が来日するのか心配しているファンの方々もいましたので取り急ぎ以上の内容をご報告致します。

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2、マイティ・モーが早くも来日 トーナメント制覇に向けて闘志
ヘビー級トーナメントに出場するマイティ・モーが18日(金)に来日。
アメリカでもこの試合に向けて練習をかなり積んできた様子で、最終調整を現在行っています。
「優勝するつもりで日本に来た。進退を懸けて戦う」と気合いのコメント。
サモアンフックがトーナメントで嵐を巻き起こすのか!?
是非ともご注目下さい。



3、大会当日情報
◆立見を当日券で追加販売
注目カード目白押しの当大会チケットですがお陰様で完売の席種が続出しています。
そこで当日13時より会場当日券売場にて立見を4,500円で追加販売します。
立見は限定100枚となり、指定席若干数を加えて数に限りがございますのでお早めのご購入をお勧め致します。

◆グッズ
大会記念パンフレット(B4/P20フルカラー)を1,000円。記念ポスターを各500円で販売します。
またパンフレットには抽選券が付いており、その当選番号を大会中に会場スクリーンで発表致します。
当選したお客様は大会エンディング時に出場選手と一緒に記念撮影をリング上で行える特典を用意しています。
豪華選手と一緒に記念撮影を行えるチャンスですのでご期待下さい。


大会概要・チケット情報などはこちら
11.23 RISE85 TDCホール大会 ヘビー級トーナメント組合せ スーパーファイトカード決定


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別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
2011年度大会概要


11・20府中プロレス前夜祭 カネック親子 ヤマト ナバーロらで大盛況

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アモン代表(左)、帝王カネック(お色直しのようにパーティ中何度もマスクを替えた)

 19日、渋谷のブルームホールにて、府中プロレスの前夜祭が行われた。カネックは「明日、俺がNo.1になる」と豪語。ネグロ・ナバーロは「明日のトーナメント、私が勝ってソラ―ルと一対一の勝負がしたい」と気合十分。

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会場に現れたのはは日章旗をあしらった大型マスクマンのヤマト。「YOU」と毒づいた!

 アモン代表は、「来年は多摩地区でリーズナブルな料金体系で、カネック、ナバーロ、ソラ―ルらを呼んでまたルチャ大会を開催したい」

 最後に、カネックjrが、「日本が大好き。また、ここに戻ってくるために明日、いい試合をします」と締めくくった。

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カネック親子と寺内1/2兵衛記者

■ 『帝王降臨』府中プロレスルチャ新木場1stリング大会

日時:11月20日(日) 昼・12時30分試合開始
会場:新木場ファーストリング

【チケット料金】
VIP席・最前列シート11000円
VIP席購入者(府中プロレスルチャにお申し込み頂いた方のみ)にはエルカネックのサイン入り大会記念ポスターを会場にてプレゼント
自由席8000円
立見4000円※当日は各1000円UP

【チケット問い合わせ先】
府中プロレスルチャ・電話080-3098-0659

<メインイベント 6人タッグマッチ 45分3本勝負>
エルカネック&カネックJr.&エルサムライ組
vs.
ヤマト&ブラックタイガー&ベアー福田
※「ヤマト」は、カネックのかつての好敵手マスクマン(タイガ―戸口)

【出場予定選手】
ネグロナバーロ
勇者アモン
イホ・デ・アドマイヤムーン
イホ・デ・ディープインパクト
ロビン
アンドロス
沖本摩幸
矢野啓太
清水基嗣
以上9名(組み合わせは当日発表)
※府中プロ二度目の来日となる、ルチャの重臣ナバーロを筆頭に試合巧者&顔役揃いのトーナメントが新木場で実現! 夢・好カードの続出に期待が集まります。

レフリー:田山正雄
リングアナウンサー;山本雅俊

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別冊ミルホンネット流星仮面FINAL大阪2.99MOA新木場全紀行Mr.高橋再会府中プロレス謎
週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレス

2011年11月20日

謎の府中プロレス沸騰 マヤの大王カネックxヤマト来春マスクとUWA王座賭けシングル戦か!?

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 20日新木場1stリングがルチャ空間と化した。メインに登場のマヤの大王カネックが往年の実力を誇示して大暴れ。ヤマト(タイガー戸口)との遺恨を残す幕切れに!

■ 『帝王降臨』府中プロレスルチャ新木場1stリング大会

日時:11月20日(日) 昼・12時30分試合開始
会場:新木場ファーストリング

<メインイベント 6人タッグマッチ 45分3本勝負>
○エルカネック&カネックJr.&エルサムライ組
 1本目 5分30秒 ラ・マヒストラル サムライ勝ち、ブラックタイガー負け
 2本目 4分06秒 ニードロップ→体固め ヤマト勝ち、ジュニア負け
 3本目 6分15秒 メキシカンクラッチ カネック勝ち、福田負け
ヤマト&ブラックタイガー&ベアー福田●
 2−1でカネック組勝利      

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アモン代表が契約書を確認、来春マスクとUWA王座賭けシングル戦か!?(下)

 試合後、カネックとヤマトが府中プロレス次回大会で、マスカラ・コントラ・マスカラ(マスク剥ぎマッチ、負けたほうがマスクを脱ぐ)でシングルマッチを争う事を宣言した。

<MWF認定jrヘビー級王座(エル・ソラール保持)挑戦者決定トーナメント各20分1本勝負>
�。促屮蹈奪�一回戦 
●ロビン 
1分34秒 スクールボーイ(横入り式エビ固め)
○勇者アモン

�■促屮蹈奪�一回戦
○宇宙銀河戦士アンドロス
6分41秒 ラ・マヒストラル
●清水 基嗣

��Aブロック一回戦
●沖本摩幸
9分01秒 ホフマンクラッチ
○矢野啓太

��Aブロック一回戦
●イホ・デ・ディープインパクト
4分53秒 ダイビングヘッドバット→体固め
○イホ・デ・アドマイヤムーン

��Aブロック2回戦
●イホ・デ・アドマイヤムーン 
8分47秒キーロック
○ネグロ・ナバーロ

��Bブロック準決勝
●宇宙銀河戦士アンドロス
7分11秒 アームロック
○勇者アモン

��Aブロック準決勝
●矢野啓太 
7分59秒 メキシカンクラッチ
○ネグロ・ナバーロ

 この結果を受けて、2012年開催予定の府中プロレス次回大会にてナバーロ対アモンで次期挑戦者決定戦が行われる。
 大会の全容と詳細は週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレスに収録されました。お楽しみ下さい。

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別冊ミルホンネット流星仮面FINAL大阪2.99MOA新木場全紀行Mr.高橋再会府中プロレス謎
週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレス

2011年11月21日

壮絶UFC139 激闘ダンヘンxショーグン Wシウバ蘇生 M-1皇帝ヒョードル復活 Eアルバレス王座陥落ベラトールFC衝撃

 本日11月20日(日本時間)はまさに格闘技の日と呼べるほど、世界の格闘技界で大きな大会がいくつも開催され、死闘あり、復活あり、陥落ありと大物選手達に大きな変化が起こった1日だった。時系列で取り上げると、まずはドイツで行われたK-1ルールに準じたキック大会で欧州では今年に入って特に勢力を伸ばしている『SuperKombat World Grand Prix Final』では、あのアルバート・クラウスが貫録のKO勝ちで見事に復活の狼煙を上げた。なお、会場にはステファン・“ブリッツ”・レコも姿を見せていた。

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(C)NAOKI FUKUDA
 そして、アメリカで行われた『UFC 139: Shogun vs. Henderson』のメインで行われたマウリシオ・ショーグンとダン・ヘンダーソンの一騎打ちは壮絶な死闘と言っても凄い戦いで、1-3Rはダン・ヘン、4-5Rはショーグンという感じだが、両者試合が止められてもおかしくない状況でも諦めず相手に食らいつき、結果的にはダン・ヘンが判定勝ちするも両者、勝者と言っても過言ではない激戦だった。セミファイナルでは、ヴァンダレイ・シウバが、現在のブルース・リーの異名をとるカン・リーと対戦。1Rはカン・リーのバックブロー、バックスピンに苦しめられるも、2Rには、疲れの見えるカン・リーにPRIDE時代を彷彿させる首相撲からの膝蹴りで、ヴァンダレイ・シウバが快勝。強かった頃のシウバの片りんを見せての復活となった。


(C)BellatorFC
 UFCと同時刻に行われていた『Bellator58』では、なんとライト級絶対王者だったエディ・アルバレスが、マイケル・チャンドラーにチョークで敗れるという大波乱。1Rからチャンドラーのテイクダウンに苦しめられた王者アルバレス、2R中盤から盛り返したものの、最後はグランドで仕留められてしまった。もう一人のベラトール絶対王者であるミドル級王者ヘクター・ロンバートは階級上にトレバー・プラングリーに勝利している。

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(C)M-1GLOBAL
 最後は、あの皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルの復帰戦がロシア『M-1 - Fedor vs. Monson』で行われた。ヒョードルはジェフ・モンソンと対戦し、得意のロシアンフックでダウンを奪いモンソンを追い詰める。モンソンはスタンドを嫌い、引き込み気味に寝転がる事も多く、ヒョードルも深追いをしなかったので判定決着となったが、遂に連敗をストップさせた。会場にはウラジーミル・プーチン首相もリングサイドで観戦しており、頻繁にTV画面に映っており、試合後にはヒョードルを祝福している。

 これらの大会の現地取材を含む詳細版は週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレスと別冊ミルホンネット 新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台に収録されました。併せて読んでいただけると幸いです。
 ミルホンネットでは海外ジャーナリスト、ジミー鈴木や布施鋼治の本場ムエタイ情報など海外ネタが豊富に揃っております。是非、お楽しみください。

『SuperKombat World Grand Prix Final』
日時:2011年11月19日
場所:ドイツ フランクフルト

<ヘビー級トーナメント 決勝>
○セルゲイ・ラシェンコ
(1R KO)
●イスマイル・ロント

<ヘビー級トーナメント 準決勝>
○セルゲイ・ラシェンコ
(3R TKO(ドクターストップ))
●エルハン・デニス

<ヘビー級トーナメント 準決勝>
○イスマイル・ロント
(延長判定)
●パベル・ズラフリオフ

<スーパーファイト -70kg契約>
○アルバート・クラウス
(2R KO)
●アレックス・シュミット
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(C)UFC/Zuffa, LLC

『UFC 139: Shogun vs. Henderson』
日時:2011年11月19日
場所:アメリカ カリフォルニア州サンノゼ

<ライトヘビー級 5分5R>
○ダン・ヘンダーソン
(判定 3-0)
●マウリシオ・ショーグン

<ミドル級 5分5R>
○ヴァンダレイ・シウバ
(2R 4分49秒 KO)
●カン・リー

<バンタム級 5分5R>
○ユライア・フェイバー
(2R 1分27秒 ギロチンチョーク)
●ブライアン・ボウルズ

<ウェルター級 5分5R>
○マーティン・カンプマン
(判定 2-1 )
●リーク・ストーリー

<ライトヘビー級 5分5R>
○ステファン・ボナー
(判定 3-0)
●カイル・キングスバリー

プレリミナリーカード
<ライトヘビー級 5分5R>
○ライアン・ベイダー
(1R 1分17秒 KO)
●ジェイソン・ブリルズ

<バンタム級 5分5R>
○マイケル・マクドナルド
(1R 0分56秒 KO)
●アレックス・ソト

<ミドル級 5分5R>
○クリス・ウィードマン
(1R 2分07秒、ダースチョーク)
●トム・ローラー

<ライト級 5分5R>
○グレイソン・チバウ
(判定 2-1)
●ハファエル・ドス・アンジョス

<141ポンド契約 5分5R>
○ミゲール・トーレス
(判定 3-0)
●ニック・ペース

<ウェルター級 5分5R>
○セス・バジンスキー
(2R 0分42秒、ギロチンチョーク)
●マット・ブラウン

<158ポンド契約 5分5R>
○ダニー・カスティーリョ
(1R 4分52秒 TKO)
●シャーマー・ベイリー

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『Bellator58』
日時:2011年11月19日
場所:アメリカ フロリダ州ハリウッド

メインカード
<ライト級タイトルマッチ>
○マイケル・チャンドラー(挑戦者)
(4R 3分6秒 チョークスリーパー)
●エディ・アルバレス(王者)
※マイケル・チャンドラーが新王者に

<195ポンド(88.5kg)契約>
○ヘクター・ロンバート
(2R 1分6秒 TKO)
●トレヴァー・プラングリー

<女子115ポンド契約>
○ジェシカ・アギラー
(判定 3-0)
●リサ・エリス・ワード

<フェザー級>
○マルロン・サンドロ
(1R 3分56秒 肩固め)
●ハファエル・ディアス
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『M-1 - Fedor vs. Monson』
日時:2011年11月20日
場所:ロシア モスクワ

<ヘビー級>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル
(判定 3-0)
●ジェフ・モンソン

<M-1ライト級タイトルマッチ>
○ダニエル・バイクセル(挑戦者)
(1R KO)
●ジョゼ・フィゲロア(王者)
※ダニエル・バイクセルが新王者に


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今週の「マット界舞台裏」は、IWGP最多防衛記録更新間近の棚橋が1・4ドームで王座陥落するという井上記者の予想に迫る!

111124hyoushi.jpg 11・12大阪府立体育館で矢野通の挑戦を退けてIWGPヘビー級の防衛記録を9回まで伸ばした棚橋弘至。

 永田裕志が第31代王者のときに樹立した防衛回数10に並ぶのも時間の問題。奇しくも10回目の防衛の相手は、最多防衛記録保持者である“ミスターIWGP”永田裕志に決定(12・4愛知県体育館)。
 永田を下して最多防衛記録タイに並べば、そのまま勢いに乗って最低でもあと半年くらい同王座をキープしそう。

 だが、井上記者は「1・4東京ドームが危ない」と、棚橋の王座陥落を予言する。
 ドームでのIWGPヘビー級タイトルマッチはメーンイベントになることは間違いない。今の新日本プロレスに棚橋以上にドーム大会を締めくくり、ハッピーエンドに出来る選手はいるのか?

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 ここまで棚橋が防衛してきた9人を振り返ってみよう。
 小島聡
 永田裕志
 中邑真輔
 チャリー・ハース
 後藤洋央紀
 ジャイアント・バーナード
 中邑真輔(2回目)
 内藤哲也
 矢野通

 新日プロの40周年を記念したドーム大会のメーンに相応しい防衛戦の相手を考えると、棚橋最大のライバルである中邑真輔がまっ先に思い浮かぶが、すでに9度の防衛のうち2度も対戦していることを考えると、その可能性は低い。

 棚橋VS中邑以上にドームのメーンに相応しいカードはあるのか? 少なくとも新日プロ同士の顔合わせでは思い浮かばない。
 では外敵との対戦はどうか? 他団体やフリーランスの超大物との対戦ならドームのメーンに相応しいかもしれないが、そうなると余計に棚橋が敗れて王座流出というバッドエンドは考えにくいのだが・・・
 果たして井上記者が「ドームで棚橋が王座陥落する」と予想する根拠とは?

週刊マット界舞台裏'11年11月24日号棚橋陥落?行儀悪選手KKK追悼天龍

1・28 オランダIT'S SHOWTIME 日菜太の対戦相手変更 ポスト・ペドロシアン最右翼“バッドボーイ”アンディ・リスティと一騎打ち

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K-1で活躍したタイロン・スポーンをセコンドとするアンディ・リスティ

来年、2012年1月28日、オランダで行われる「IT'S SHOWTIME」興行への参戦が決定している日菜太(湘南格闘クラブ)の相手が、ガーゴ・ドラゴ(日本では「ドラゴ」がリングネーム)から変更となった。

新たな対戦相手は、アンディ・リスティ(Andy Risty)、“バッドボーイ”の異名をとる欧州一の暴れん坊だ。スリナム出身の29歳、身長182cm、約30戦して2敗しかしておらず、現地関係者が「ジョルジオ・ペトロシアンを倒すには、この男」と評する強豪。

先日、11月12日、スペインはテネリフェで開催された「IT'S SHOWTIME 12 Tenerife Spain」で、現地のファイター、ホナイ・リスコを3RKO勝利し、今秋、9月24日、ベルギーはブリュッセルで行われた70kgトーナメント「Fast & Furious 70kg MAX」のリザーブファイトでウィリアム・ディンデルを難なく降しています。

長身の筋肉質で、強いプレシャーをかけながらスイッチを繰り返し、グイグイと前進し、相手をなぎ倒すファイタータイプであり、日菜太にとってドラゴより数段上の難敵となります。

この強豪に勝つことができれば、IT'S SHOWTIMEにおける日菜太の評価は、A級クラスに跳ね上がり、宿願のIT'S SHOWTIME世界70kgタイトルに大きく近づくことになるでしょう。

日菜太の世界への勇躍にご期待ください!

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・豪華なイッツ・ショウタイム(it's showtime)

新日本キック『KICK Relations』 日本 vs. タイ 5対5は日本の勝ち越し!

 10月2日の新日本キックボクシング協会興行「MAGUNUM27」後楽園ホール大会にて石井宏樹がラジャダムナンスタジアム・スーパライト級タイトルを獲得して、気勢の上がる新日本キックボクシング協会。
 11月20日の今大会、日本vs.タイ 5対5でも新日本キック協会ランキング選手vs.タイ選手の対戦は2対2のイーブンで迎えた最終戦は“キックの鬼”沢村忠が巻いていた東洋タイトルを持つ蘇我英樹が、元ルンピニー&プロムエタイ&BBTV三冠王でBBTV現1位のセーンヒラン・ルークバンヤイと対戦。
 両者積極的な打ち合いの末、蘇我が2−0と僅差の判定で勝利し、対抗戦も日本の3勝2敗と勝ち越した。

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メイン前、熊田曜子ちゃんの挨拶

 今大会の収益金の1部は川木ホールディングス株式会社、治政館ジム、ビクトリージムより被災地に義援金として贈られます。

■ 新日本キックボクシング協会『KICK Relations』
  東日本大震災復興チャリティーイベントがんばろう!東北!
日時 : 2011年11月20日(日)
会場 : ディファ有明

<メインイベント(第16試合) 日泰国際戦5対5マッチ 60kg契約 3分5R>
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○蘇我英樹(市原ジム/東洋スーパーフェザー級王者)
判定2-0 ※49-48、49-47、49-49
●セーンヒラン・ルークバンヤイ(タイ/元ルンピニー&タイ国プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者、BBTVフェザー級1位・元同級王者)

<セミファイナル(第15試合) 日泰国際戦5対5マッチ ライト級 3分3R>
○モンコンデート・シットウウボン(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級7位)
判定3-0 ※三者とも29-26
●直闘(なおと/治政館ジム/日本ライト級6位)

<セミファイナル(第14試合) バンタム級 3分3R>
○阿部泰彦(JMN/日本バンタム級6位)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●越川大樹(市原ジム/日本フライ級1位)

<セミファイナル(第13試合) ウェルター級 3分3R>
○大塚隼人(ビクトリージム/日本ウェルター級6位)
判定2-0 ※30-30、29-28、30-29
●竹若佑輝(八景ジム/日本ウェルター級2位)

<第12試合 日泰国際戦5対5マッチ 62kg契約 3分3R>
○TATSURO(ビクトリージム/日本ライト級9位)
判定2-0 ※30-29、30-29、30-30
●トースナー・ノンタチャイ(タイ)

<第11試合 日泰国際戦5対5マッチ 58kg契約 3分3R>
○ブントゥン・ギャノラシン(タイ)
判定3-0 ※29-29、29-28、30-29
●拳士朗(治政館ジム/日本フェザー級5位)

<第10試合 日泰国際戦5対5マッチ 58kg契約 3分3R>
○古河たすく(トーエルジム/日本フェザー級5位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●レッガラー・リッティシャイ(タイ)

<第9試合 日本ライト級 3分3R>
△トーマス中村(市原/同級7位)
ドロー 判定0-1 ※29-30、30-30、30-30
△福岡直也(治政館)

<第8試合 ライト級 3分3R>
○大槻翔太(伊原道場)
判定2-0 ※30-27、30-29、30-30
●白木伸美(トーエルジム/日本フェザー級10位)

<第7試合 58kg契約 3分3R>
○古谷佑太郎(揚心ジム)
TKO 2R1分36秒 ※セコンドからのタオル投入
●早草日記(治政館ジム)

<第6試合 フェザー級 3分2R>
○石原將伍(ビクトリージム)
判定3-0 ※20-17、20-17、20-18
●出口 優(藤本ジム)

<第5試合 55kg契約 3分2R>
○AKIHIRO(ビクトリージム)
判定3-0 ※20-19、20-19、20-18
●吉田健一郎(トーエルジム)

<第4試合 ライト級 3分2R>
○藤田裕喜(伊原道場稲城支部)
KO 1R2分43秒
●梅澤拓矢(トーエルジム)

<第3試合 フェザー級 3分2R>
○堀口兆二(伊原稲城ジム)
判定3-0 ※20-19、20-19、20-18
●都築憲一郎(藤本ジム)

<第2試合 55kg契約 3分2R>
○庄子高広(ビクトリージム)
判定3-0 ※三者とも20-19
●服部竜真(横須賀太賀ジム)

<第1試合 ウェルター級 3分2R>
○スカイツリー岸菜(八景ジム)
判定2-0 ※20-19、20-20、20-19
●斉木 雄(誠真ジム)

この大会のインサイド・ルポは、別冊ミルホンネット 新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台に収録されました。お楽しみ下さい。

2011年11月22日

ロック様が帰ってきた!業界一シビれる技Pエルボー完全勝利 WWEサバイバーシリーズ

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
これは夢か幻か?遂にロック様が試合を行った

 11月20日、WWE4大PPV大会のひとつ、『サバイバーシリーズ』がWWEの本拠地、ニューヨーク、MSGで開催され、遂にロック様が7年ぶりにリングに帰ってきた!今年の『レッスルマニア』などでリングには上がっていたが、プロレスラーとして試合を行うのは約7年ぶりだ。タッグパートナー不在で孤立無援のジョン・シナの呼びかけに応じて、リングに戻ってきたロック様。この両者は来年の『レッスルマニア』で対戦が決定しているものの、一時的に手を組んで夢タッグを結成する事になったのだが、蓋を空けてみれば、ロック様はただでは終わらなかった。

 試合は、完全にロック様独り舞台という感じでジョン・シナはサポート役に徹するしかない。リングに登場すると会場から割れんばかりの大歓声に包まれたロック様、現在、WWEマットで悪の限りを尽くしているザ・ミズ&Rトゥルースも、ロック様を前にすると蛇に睨まれた蛙状態だ。

 「Just bring it!!(かかってこい!)」という感じでザ・ミズ&Rトゥルースをスマックダウン(お仕置き)ホテルにぶち込むロック様は、アーム・ドラッグ3連発。その後、シナが捕まる展開が続くも、最後はシナとRトゥルースが場外にいる間に、ザ・ミズをリング中央に寝かせ、プロレス界、スポーツエンターテイメント界一シビれる技、ピープルズ・エルボーをさく裂させたロック様。この技を食らったザ・ミズはフォールを返せる訳もなく、見事にロック様がピンフォール勝ち。劇的勝利で復帰戦を飾ったのだった。

 これにはジョン・シナも苦笑いを浮かべ、「あんたには敵わないよ」という皮肉っぽいジェスチャーで拍手しながら引き揚げようとするも、ロック様はジョン・シナを引き留める。そしてリングに戻し、観客にアピール合戦を要求したのだ。勿論、会場はロック様がアピールすると大歓声、シナがアピールすると大ブーイングという展開。現在の絶対的エース、ジョン・シナですら、ロック様の前ではヒールに成り下がってしまう。更に、これは無理と、引き上げようとするジョン・シナに対し、ロック様はロック・ボトムの一撃!会場から更なる大歓声を受けて番組は終了した。

 終わってみれば、プロレスリングではなく、ザ・ロック・ワンマンショーという感じで観客が酔いしれたのだが、現在のエース、ジョン・シナにすれば、あまりのロック様のカリスマ性を目の当たりにし、『レッスルマニア』での対決に不安を感じさせる展開だった。ロック様は、映画撮影に入り、暫くは試合は出来ない。その間にジョン・シナはロック様に対抗できる“何か”を身につけなければ、祭典では悪夢が待っているのは間違いないだろう。

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
CMパンクがアナコンダバイスで王座に返り咲き

 また、WWE王座タイトルマッチでは、CMパンクが王者アルベルト・デル・リオのセコンド、ロドリゲスを上手く排除し、最後は、また最近多用している必殺技、アナコンダバイスで一本勝ち。WWE王座に返り咲いた。そして世界ヘビー級王座戦では、王者でありWWEの視聴率男マーク・ヘンリーが反則で防衛。また、鳴り物入りで入団したものの不振にあえぐシン・カラは、試合中のプランチャーに失敗し膝蓋腱断裂で6-9カ月の休養を余儀なくされそういうアクシデントも発生している。

『WWE PPV Survivor Series』
日時:2011年11月20日
場所:アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク マジソン・スクエア・ガーデン

<タッグマッチ>
○ザ・ロック、ジョン・シナ
(ピープルズ・エルボー→ピンフォール)
●ザ・ミズ、Rトゥルース

<WWE王座タイトルマッチ>
○CMパンク(挑戦者)
(アナコンダバイス)
●アルベルト・デル・リオ(王者)
※CMパンク新王者に

<世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○ビッグ・ショー(挑戦者)
(反則)※急所攻撃
●マーク・ヘンリー(王者)
※反則決着で王座移動なし

<サバイバー・シリーズ・イリミネーション・マッチ>
○ウェイド・バレット、コーディ・ローデス、ドルフ・ジグラー、ジャック・スワガー、フニコ
(バレット組勝ち残り)
●ランディ・オートン、シェーマス、メイソン・ライアン、コフィ・キングストン、シン・カラ

<ディーバズ王座ランバージャック・マッチ>
○べス・フェニックス
(グラム・スラム→ピンフォール)
●イヴ・トーレス

<US王座タイトルマッチ>
○ドルフ・ジグラー
(ジグ・ザグ→ピンフォール)
●ジョン・モリソン


WWE情報をオフィシャルサイトでチェックしよう!

WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで


詳細版は週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレスに収録されました。お楽しみ下さい。

WWE日本公演 対戦カード、大会概要はこちら
11・30-12・01『RAWワールドツアー2011』ロウ暫定GMがらつ腕をふるい大幅カード変更指示 日本に縁の深いスーパースター追加来日決定
“ビッグセクシー”ケビン・ナッシュ WWE 日本公演緊急参戦決定!!


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バダ・ハリ引退興行2012年1・28オランダ「ノブハヤシと行くIT'S SHOWTIMEレーワルデン大会」ツアー募集

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 2012年1月28日にオランダのレーワルデンにて開催される「IT'S SHOWTIME」は、バダハリ選手のキックボクシング引退試合として(対グーカン・サキ戦)欧州のみならず、世界中の注目を集めている。また、本大会には日本から日菜太選手(クロスポイント吉祥寺)が出場、世界への挑戦として大きな期待を背負っているのだ。

 この度、旅行代理店の株式会社HISが『IT'S SHOWTIMEレーワルデン大会』の超プレミアチケットを確保、観戦ツアーを企画開催する。チャクリキ・ジャパンは本ツアーに全面協力し、「ノブ ハヤシと行くIT'S SHOWTIMEレーワルデン大会」ツアーが実現する運びとなった。
 足かけ3年に渡る白血病での闘病生活を送ったノブ ハヤシ選手にとって、本当に久しぶりのオランダ里帰りとなる。
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「白血病の闘病中にはご心配をお掛けいたしました。今月よりトレーニングを再開し、来年のリング復帰を目指して頑張っております。僕自身、オランダに行くのは約7年ぶりとなり、非常に楽しみにしております。これ程までにIT'S SHOWTIMEの規模が大きくなってからは観戦するのも初めてですし、ツアーの皆さんと同じように新鮮な気持ちで観戦したいと思っています。バダハリ選手は、かつてチャクリキで一緒に練習した仲間なので、キックボクシング・ラストマッチでは良い試合を見せて勝って欲しいですね」
ノブ ハヤシ回復「チャクリキスタイル教室」再開 大塚駅ブリザードジム内

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●ツアーお申し込み・お問い合せ
 HIS東京スポーツイベントセクション 03-5360-4681
 HIS渋谷スポーツイベントセクション 03-3496-1211

ツアー概要HP

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細

パンクラス 2012年ラウンドガール決定

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左:水原はる,168cm,B88 W60 H90
http://ameblo.jp/haru-blogchan/

中:高橋 千咲姫(ちさき),165cm,B83 W57 H84
http://ameblo.jp/enjoyeveryday0626/

右:白河あおい,163cm,B82 W58 H82

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パンクラス、2012年、新・スーパー・テレフィック・キューティーズ(ラウンドガール)3名を本日オーディションを行い即日決定した。

彼女達は、12月3日(土)ディファ有明大会に来場予定です。

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス
週刊マット界舞台裏10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号10・2パンクラス
・米山香織戦後に駆け付けた"ガチ最強"木村響子も坂口一族セコンド
別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少

PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
11月27日(日) 大阪・アゼリア大正ホール昼夜二部興行
12月 3日(土) ディファ有明 大石vs.永田 井上vs.石渡 ISAOvs.徳留 砂辺vs.阿部


2011年11月23日

ポールダンシング&アイスリボン 六本木『P-W Remix vol.3』

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ポールダンシング妖艶さにうっとり〜CABAREXというユニットのモコ&セイユ

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アイスリボンの独裁者さくらえみが、ブル中野引退興行抜擢の成宮をいじめる展開

<第一試合 10分1本勝負>
○さくらえみ(体固め 7分31秒)成宮真希●

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新チャンピオン藤本つかさがパワー殺法に苦しめられるがサッカーボールキックで反撃

<第二試合 30分1本勝負>
○藤本つかさ 志田光(片エビ固め 11分9秒)●宮城もち 長野ドラミ

この謎の大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット ブル中野『女帝』戴冠堀田祐美子栗原あゆみREINA拡張策 アイスリボンにて明かされています。お楽しみ下さい。

堀田祐美子がレディ・アパッチェ下しラジオ日本杯REINA世界女子王者〜華麗なる女子プロ全試合ルチャドーラ参戦!

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レディ・アパッチェ、アール・エフ・ラジオ日本代表取締役社長・新井修一郎氏、堀田祐美子

■ REINA 20
日時:11月23日(水・祝)12:00〜
会場:ラジオ日本ラジアントホール

<メインイベント ラジオ日本杯REINA世界女子王座 初代王者決定戦 60分1本勝負>
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立体殺法で追い詰めたアパッチェだが、堀田の伝家の宝刀チェーン攻撃に苦しめられる

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フィニッシュはピラミッドドライバー、視察に来たブル中野さんが1・8引退興行へ参戦オファー

○堀田祐美子
 12分08秒 ピラミッドドライバー⇒エビ固め
●レディ・アパッチェ
*堀田が初代王者となる

<セミファイナル 60分1本勝負>
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11・26新宿FACEの前哨戦、CMLL世界王者として第二の故郷に凱旋のマルセラが鬼気迫る
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●栗原あゆみ&上林愛貴
 15分27秒 雪崩式みちのくドライバー�侠擁劵┘啗任�
○マルセラ&サオリ

<第三試合 30分1本勝負>
Leon(JWP)&石橋葵●
 17分18秒 ダイビングセントーン⇒体固め
○米山香織(JWP)&カサンドラ(CMLL推薦)
米山「お前いくつだ? 18歳か、元気ないなぁ」、石橋「引退までにもう一回!」

<第二試合 30分1本勝負>
○飯田美花(フリー)
 7分00秒 ヨーロピアンクラッチ
●ダマ・デ・イエロ(CMLL推薦)

<第一試合 20分1本勝負>
○沙耶
 9分38秒 バックドロップ⇒エビ固め
●レイディ・アフロディータ(CMLL推薦)

この大会の全容と詳細は別冊ミルホンネット ブル中野『女帝』戴冠堀田祐美子栗原あゆみREINA拡張策 アイスリボンとして発売されました。お楽しみ下さい。

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
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別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
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別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪
別冊ミルホンネット 女子オールスター仙女Flashトーナメント徹底検証☆スターバックSMASH

RISE 85 下馬評覆しRENAが執念の勝利!トーナメント優勝はシングに

■ 3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜
日時:2011年11月23日(水/祝) 
会場:TOKYO DOME CITY HALL

■ 3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜
日時:11月23日(水/祝) 本戦開始15時00分
会場:TOKYO DOME CITY HALL


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<第11試合 (株)J.C.O.S presents 初代RISE QUEEN決定戦 48kg契約 3分5R(無制限延長R)>
●神村エリカ(TARGET/Girls S-cup2011王者、WBCムエタイ女子インターナショナルライトフライ級王者、WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)
 5R 判定0-3 ※クリンチにより神村に減点2、RENAに減点1
○RENA(及川道場/Girls S-cup2009・2010王者)

両者は今年4月にシュートボクシングのリングでエキシビションマッチで対峙。当時は上村がダウンを奪いRENAのお株を奪う形に。以降RENAはタイトルマッチを含め今年は2敗。対する神村は圧倒的強さでタイトルを連続で獲得と両者の明暗が伺えた。

RENAは神村の得意の左を警戒し、前蹴りとダッキングで神村の強打、連打を回避。時折神村の強烈なミドルを受けるも、的確にカウンターを当て神村をのけぞらせることに成功。
両者とも組み合う場面が目立ち、神村に減点2、RENAには減点1が与えられる両者にとって苦しい試合であったが、RENAが最後まで集中力を切らさず執念で大きな一勝を勝ち取った。

嬉しさに涙を浮かべたRENAは涙を浮かべ辛かった今年1年間を振り返り、最後は「女子格闘技最強は私です!」と締めくくった。

≪RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011≫
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<第12試合 決勝 3分3R(最大延長2R)>
●上原 誠(士魂村上塾/RISEヘビー級王者)
 1R 38秒 ※2ダウン
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)

1日のみで優勝者を決める8人によるヘビー級トーナメント。
優勝は1回戦、苦しめられながらも天田を負傷に追い込み、準決勝は長身からの膝でKOで勝ちあがったシング・心・ジャディブに。
1回戦にステファン・レコを破る活躍を見せた上原だが、準決勝で延長まで戦ったダメージも見受けられ、シングの膝の前に敗れた。

<第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)>
○洪 太星(極真会館/RISEヘビー級7位)
 3R判定 2-1
●古田太一(アイアンアックス/J-NETWORKヘビー級1位)

<第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)>
●ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/K-1 WGP 2006、2001 IN ラスベガス 優勝)
 判定0-3 ※2R、レコにダウン1 (27-30、27-30、26-30)
○上原 誠(士魂村上塾/RISEヘビー級王者)

<第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)>
●ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、元RISEヘビー級王者)
 判定0-2※28-29、28-28、28-29
○ヤン・ソウクップ(チェコ/極真会館/極真会館第9回全世界空手道選手権大会準優勝)

<第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)>
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)
 2R 2分59分 TKO ※有効打による鼻の負傷
●天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004 優勝、HEATキックルールヘビー級王者)

<第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)>
●マイティ・モー(米国/K-1 WORLD GP 2007 in HAWAII 優勝)
 3R KO ※2ダウン
○羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)

<第8試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)>
○上原 誠(士魂村上塾/RISEヘビー級王者)
 3R 1-0 延長 3-0 ※三者とも10-9
●ヤン・ソウクップ(チェコ/極真会館/極真会館第9回全世界空手道選手権大会準優勝)

<第9試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)>
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)
 1R 1分39秒 ※レフェリーストップ
●羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)


【ワンマッチ】
<第10試合 第3代RISEバンタム級(-55kg)王者決定戦 3分5R(無制限延長R)>
●Dyki(TARGET/1位)
 1R 1分35秒 ※ボディ連打
○KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級&NJKFフライ級王者)

<第9試合 61kg契約 3分3R(延長1R)>
○小宮山工介(北斗会館/RISEスーパーフェザー級王者)
 1R 2分8秒 KO
●セルジオ・ヴィールセン(スリナム/コンチネンタルFFC/元IT'S SHOWTIME 61kg級世界王者)

<第8試合 元キックボクシング・リングサイドクラブ代表小林之近一回忌法要試合 65kg契約 3分3R(延長1R)>
○吉本光志(ヌンサヤームジム/RISEスーパーライト級王者)
 判定3-0 ※イが計量オーバーのため減点1、グローブハンデあり
●イ・ソンチョン(韓国/仁川ムビジム/RISE KOREAウェルター級王者)

<オープニングファイト第4試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
●闘士(池袋BLUE DOG GYM)
 判定0-3 ※27-25、27-25、28-25
○ACHI(TARGET)

<オープニングファイト第3試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R>
○金城 悠(シルバーウルフ)
 判定2-0 ※28-28、29-28、30-28
●元樹(アルファジム)

<オープニングファイト第2試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
○郷州征宜(PHOENIX/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント65kg優勝・大会MVP)
 ※30-25、30-25、30-26(2、3Rに宮崎にダウン1つずつあり)
△宮崎就斗(村澤道場/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント60kg優勝、K-1甲子園2011関東ラウンドAブロック優勝)

<オープニングファイト第1試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R>
△小宮山夕介(北斗会館/K-1甲子園2011 東日本ラウンドBブロック準優勝)
 判定0-1 ※27-29、28-28、28-28
△野辺広大(ヌンサヤームジム/第21回全日本新空手道選手権大会 K-3GP 中学生60kg級 優勝


この大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台と週刊マット界舞台裏12月08日号猪木引き抜き大仁田&葛西純闘聾門に分けて収録されました。お楽しみ下さい。

大会概要
11.23 RISE85 TDCホール大会 ヘビー級トーナメント組合せ スーパーファイトカード決定

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別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
2011年度大会概要

2011年11月24日

萌える!!女子プロレス 第1号

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萌える!!女子プロレス 第1号

MAキック11・23第1回『聖域〜サンクチュアリ〜』宮城県仙台大会白熱

 マーシャルアーツキックボクシング連盟(MAキック)加盟のパーフェクト超人工房(PCK)連闘会主催の第1回興行『聖域〜サンクチュアリ〜』が宮城県仙台のアズテックミュージアムにて開催された。
 今大会には主催のPCK加盟ジム、NMF東北格闘技理事である細川英男が会長を務めるHOSOKAWAジム、ニュージャパンキックボクシング加盟の笹羅ジム、新日本キック協会加盟の山田ジム、フリーの新宿ジム、拳聖道場などの選手が出場。

 日本ランキング選手は参戦できない東北限定の聖域タイトルの初代王座決定戦やキック団体交流戦、メインはMAキックとUKFのタイトルホルダー同士のチャンピオン対決となり、前売り券は売り切れと地方大会ならではの盛り上がりを見せた今大会は、主催関係者一同の熱意が感じられ、今後第2回以降も期待のできる白熱の大会となった。

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大会前日 計量・ルール説明終了後関係者一同(上)
大会開催挨拶 主催のPCK連闘会・鈴木芳喜 会長(中)
大会終了後出場選手一同(下)

■ 頑張ろう東日本
   聖域〜サンクチュアリ〜
日時:11月23日
会場:仙台アズテックミュージアム

<第13試合ダブルメインイベントVol.2 58kg契約3分5R>
△十二林稔(HOSOKAWA/MAフェザー級、UKFインターナショナルフェザー級王者)
 引分1-0十二林(50-48 二者49-49)
△阿修羅(PCK連闘会/UKF日本フェザー級王者、MA同級5位)

<第12試合ダブルメインイベントVol.1 70kg契約3分3R>
○阿部雅俊(PCK連闘会/UKF日本Sウェルター級王者、MA同級3位)
 判定3ー0(三者共30-28)
●本田聖典(山田ジム/新日本ウェルター級7位)

<第11試合セミファイナル フェザー級交流戦3分3R>
○笹羅歩(笹羅ジム/NJKFフェザー級7位)
 KO3R 2:07
●キューピー晋大(HOSOKAWAジム/MAフェザー級9位)

<第10試合・聖域ウェルター級初代王座決定戦・2011年度MAウェルター級新人王決定戦 3分3R肘あり>
○アニキ(PCK連闘会)
 判定2-0(30-27 30-29 30-30)
●清十狼(PCK連闘会)

<第9試合・聖域Sウェルター級初代王座決定戦3分3R>
○阿部義幸(PCK大崎)
 本戦引分1-0阿部(30-29 二者30-30)延長判定2ー1
●キング・ジョー(PCK連闘会)

<第8試合・聖域ライト級初代王座決定戦>
●村上綾(HOSOKAWA)
 判定0-3(三者26-30)
○龍助(PCK連闘会)

<第7試合・聖域バンタム級初代王座決定戦>
●猿人NAOTO(HOSOKAWA)
 KO1R 3ダウン
○鷹飛琥(PCK連闘会)

<第6試合ミドル級2分3R>
●宝山力(新宿ジム)
 判定(30-30 二者29-30)
○凰牙(PCK大河原)

<第5試合フェザー級2分3R>
○グロッキー良矢(HOSOKAWA)
 判定3-0(二者30-28 30-27)
●野田忠義(PCK大崎)

<第4試合Sライト級2分3R>
△小畑悟(笹羅ジム)
 引分1-0小畑(29-28 29-29 30-30)
△中嶋崇(PCK総本部)

<第3試合ライト級2分3R>
○佐藤健(PCK連闘会)
 KO1R 1:10
●卍丸(PCK仙台六郷)

<第2試合ライト級2分3R>
○日下隆太(拳聖道場)
 KO1R 1:14
●親方(PCK大崎)

<第1試合バンタム級2分3R>
○万太郎(PCK連闘会)
 判定3-0(三者共30-26)
●辻村幸治(PCK総本部)

大会の全容と詳細は別冊ミルホンネット 新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台に収録されました。お楽しみ下さい。

☆併せて読むとよくわかる
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IT’S SHOWTIMEビューイングイベント@渋谷11月26日(月)夜7:30開始

 J SPORTSが欧州最大の立ち技格闘技イベント”IT’S SHOWTIME”のビューイングイベントを開催する。
2012年1月28日アムステルダム大会に出場が決定している日菜太選手が特別解説。IT’S SHOWTIMEのスペシャル映像をご覧頂きながら生の解説をお楽しみ頂けるイベントとなる。

111124SHOWTIME2.jpg■ J SPORTS presents IT’S SHOWTIME NIGHT 2011
日時:12月26日 (月)
時間:19:00 OPEN 19:30 START
会場:東京都渋谷区恵比寿4-19-19 2F アクトスクエア
料金 :3,800円 (税込)
座席:自由席 ※ビュッフェ形式でお食事をご用意しております。(ドリンク料金別)
※座席はシアター形式の自由席となります。満席の場合は立ち見になります。
出演者:特別解説/日菜太選手(2012年1月28日アムステルダム大会出場予定 対アンディ・リスティ)
         解説/布施鋼治
         実況/矢野 武
内容:日菜太選手のジム移籍報告・練習環境報告、
ビッグイベント「1・28アムステルダム大会」がラストマッチになるバダ・ハリ選手、ペトロシアン選手の試合、主な出場予定選手の紹介、日菜太選手の対戦相手の試合などスペシャル映像を生の実況解説でお楽しみ頂けます。日菜太選手のサイン入りパンチンググラブなどのオークションやお楽しみ抽選会も実施予定。
チケット購入方法 :J SPORTS公式ホームページより    
主催・統括・運営 :株式会社ジェイ・スポーツ 株式会社サンライズジャパン

詳しい放送スケジュールはWEBサイトまで
■J SPORTS IT'S SHOWTIMEサイト■
J SPORTS IT’S SHOWTIMEサイト

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■鉄道
JR/日比谷線 恵比寿駅〈東口〉より動く通路「恵比寿スカイウォーク」で恵比寿ガーデンプレイス方面へ。スカイウォークを出たら、正面の横断歩道を渡らずに左の横断歩道を渡り、歩道沿いに徒歩2分で左側にあります。
 
■一般駐車場
※駐車場はありません。 
必要な場合は恵比寿ガーデンプレイスの駐車場をお使いください。

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週刊マット界舞台裏'10年6月10日号
・『It's Showtime』バダ・ハリ再び反則暴走で大ブーイング、王座移動
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・『It's Showtime OKTAGONミラノ大会』ペトロシアン、ムエタイ強豪に勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号
・『It's Showtime PRAGUE』バダ・ハリ、ドラゴ、ダニエル・ギタが激勝
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号
・豪華なイッツ・ショウタイム(it's showtime)

2011年11月25日

マット界舞台裏は土曜昼発売に変更 井上譲二主幹の体調不良のため

 申し訳ございません。現在は順調に回復とのことで、土曜昼にサイト販売となります。ご了承下さい。
別冊ミルホンネット『新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台』は発売します。

新女王RENA年間最高UFC139 新日本キック日泰対抗戦MAキック聖域仙台〜別冊ミルホンネット

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別冊ミルホンネット新女王RENA年間最高UFC139新日本キック日泰対抗MAキック聖域仙台

無頼の輩ではなかったという1000年の精神規定の再構築〜『武道 掣圏』12・6第二回武術大会出場選手会見

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「宮本武蔵 地の巻〜万事に至り、役にたつやうにおしゆる事、これ兵法の実の道なり」

初代タイガーマスク 佐山サトル創建
■ 新生武道『武道 掣圏』第二回武術大会
日時:12月06日(火)開場/18時00分 試合開始/19時00分 
会場:後楽園ホール
席種・料金:VIP席(特典付):10,000円/RS席:8.000円/S席:6.000円 /A席:4.000円
主催 :掣圏真陰流本部 興義館、有限会社リアルジャパン

【大会趣旨】
武士道800年の歴史を背負う男・佐山サトル総監の新生武士道「真陰」の実践的側面として、武道「掣圏」の展開を通して、武士道精神、プリンシプルを持つ人物を増やしていくことを目的とする。
お問合せ:掣圏真陰流本部 興義館 03(3812)1202


【出場決定選手】
桜木裕司(掣圏真陰流) vs. 現在交渉中
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桜木「誰が相手でも…」(現在某大物と参戦交渉中)

<−97kg級>
長井満也(ドラディション) vs. 竹嶋健史(スポルティーバエンターテイメント)

【決定組合せ】
<無差別級>
若翔洋(フリー) vs. 柴田正人(STYLE-E)
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柴田「プロレスに誇り持ってます。スーパーヘビー級として食ってやろう!と…」

<−90kg級>
佐藤光留(パンクラスMISSION) vs. 竹村光一(COREジム)
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佐藤「プロレスも格闘技も、今は型にハマっている。先日テレビでみた格闘技の大会、全部同じ試合に見えた。マニュアルになってしまっている」

<−85kg級>
山本裕次郎(チーム太田章) vs. 斎藤彰文(掣圏真陰流)

<−87kg級>
和知康彦(スーパータイガージム田中塾) vs. 間下隼人(掣圏真陰流)

<−77kg級>
金森道(フリー) vs. 山根聖也(竜司チーム)

<−71kg級>
那須晃太郎(STYLE-E) vs. 岡田鉄平(キングダム立川)
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那須(右)「普段はプロレスのリングで試合をさせていただいていますが、道場では格闘技やっている。同じ年なので負けない」

<−58kg級>
久保田真樹(スーパータイガージム田中塾) vs. 大西健史(截空道京都総本部)

<−75kg級>
加藤秀朋(チーム・タイガー) vs. 渡邉真次(截空道京都総本部)

<−60kg級>
吉間順一(MAXジム) vs. 百々拳人(実武道会館)

【試合全般の規定】

★併せて読めばもっと楽しめる!
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『サバイバーシリーズ2011』の結果を受け11・30-12・01『RAWワールドツアー2011』のカード変更

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 11月30日(水)、12月1日(木)の両日 横浜アリーナ(神奈川県横浜市)において開催される、WWE日本公演『WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011』が、『サバイバーシリーズ2011』の結果を受け一部変更となった。
 以下、ネタばれ注意!

『サバイバーシリーズ2011』の詳細は明日昼頃発売の『マット界舞台裏』に収録されています。ご期待下さい。

 今最も注目されている2人のスーパースター、CMパンクとアルベルト・デル・リオのタイトルマッチが両日にわたって実現。両者の抗争は現在炎上中でもあり、激戦は間違いなし!

【決定対戦カード】

11月30日(水)
<WWE王座戦>
CMパンク(王者) vs. アルベルト・デル・リオ
ジョン・シナ vs. ザ・ミズ
ビッグショー vs. ケビン・ナッシュ
<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス(王者)
メイソン・ライアン & ザック・ライダー vs. ドルフ・ジグラー & ジャック・スワガー
アレックス・ライリー vs. プリモ
サンティノ・マレラ vs. ドリュー・マッキンタイア


---------------------------

12月1日(木)
<WWE王座戦>
CMパンク(王者) vs. アルベルト・デル・リオ(王者)
ビッグショー & ジョン・シナ vs. ザ・ミズ & ケビン・ナッシュ
<US王座戦>
ドルフ・ジグラー(王者) vs. メイソン・ライアン
<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス(王者)
ザック・ライダー vs. ジャック・スワガー
サンティノ・マレラ vs. プリモ
アレックス・ライリー vs. ドリュー・マッキンタイア

※各王者は11月10日現在/対戦カードは変更される場合もあります/各日全7〜8試合を予定

■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
    12月 1日(木) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ[〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-10]
主催:WWE / キョードー東京
企 画 ・ 制 作:WWE / キョードープロデューサーズ
後 援:tvk(テレビ神奈川)

チケット発売:キョードー東京: 0570-064-708
イープラス: http://eplus.jp/wwe/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:819-769)
ローソンチケット: 0570-084-003 (Lコード:33000)

入場料金:SS 席 20,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 5,000円/C席 3,000円
お問い合わせ:キョードー東京:0570-064-708

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

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2011年11月26日

ヘイト平井悲劇再激震 "荒鷲"坂口 賭博考 WWE@MSG Bスミス訃報 府中プロレス〜マット界舞台裏12月1日号

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週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレス

2011年11月27日

大仁田厚&マグナムTAKASAGO組「オイ!オイ!オイ!」、葛西純xMUWAベストマッチ〜闘聾門JAPAN5周年記念『DEAF MANIA 3』新木場大会

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加藤茂郎、戸田秀雄の職人コンビが代表のマグナムTAKASAGOを痛ぶる
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エルボーパットに灯油を染み込ませ点火した炎のラリアット、聖水の儀式が果てしなく続く

<メインイベント ノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・トルネード8人タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○マグナムTAKASAGO&大仁田厚&戸井克成&スパイダービン
 9′13″ ファイヤーエルボー
●アイスドグロ&デフパニッシャー&加藤茂郎&戸田秀雄

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マグナムTAKASAGO、大仁田厚、寺内1/2兵衛記者

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<セミファイナル ハードコアマッチ30分1本勝負>
●ムワ
 14′21″ パールハーバー・スプラッシュ
○葛西純

【その他のイベント記録&試合結果】
■社団法人東京都聴覚障害者連盟文化部
 大江戸助六流 東京ろう者和太鼓倶楽部「鼓友会」

<第1試合 無名塾提供シングルマッチ20分1本勝負>
○渡辺宏志
 6′20″ チキンアームロック
●長屋亮治

<第2試合 バトルエイド提供シングルマッチ20分1本勝負>
○雷電
 6′38″ ダイピングボディプレス
●大道寺

<第3試合 女子プロレスシングルマッチ20分1本勝負>
●矢神知樹
 8′10″ ニードロップ
○KAZUKI

<第4試合 タッグマッチ20分1本勝負>
河邑嘉哉&○守屋博昭
 15′20″ パワーボム
ライジングKID&●佐々木幹矢

■ ダンスショー(SOUL FAMILY)

<第5試合 シングルマッチ20分1本勝負>
●エロ桜馬
 7′28″ タイピングボディプレス
○アトム

<第6試合 DEAF-MAX選手権30分1本勝負>
●(王者)サワテリオ
 10′05″ パワーボム
○シーレントワーリオー(挑戦者)
* 第6代王者サワテリオが防衛に失敗、シーレントワーリオーが第7代王者となる

■ ダンスショー(響魂)

驚愕のセミ&メイン全容と詳細は、週刊マット界舞台裏12月08日号猪木引き抜き大仁田&葛西純闘聾門に収録されました。是非、ご購読願います。

『マット界舞台裏11月25日号』闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き
パンフレットvol.6
パンフレットvol.7
週刊マット界舞台裏'11年5月19日号 バトルエイド大仁田劇場の代償
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・3闘聾門JAPAN
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週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見

栗原あゆみCMLL世界女子王座戴冠 マルセラ初防衛に失敗 REINA新宿FACE

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■ REINA 21 栗原あゆみプロデュース『Never Give Up!』
日時:11月26日(土)新宿FACE 開始18:30
会場:新宿FACE

<メインイベント CMLL世界女子選手権 時間無制限3本勝負 CMLLルール>
[王者]●マルセラ
[挑戦者]○栗原あゆみ
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○マルセラ 5分4秒 アレハンドリーナ 栗原●
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●マルセラ 1分56秒 マサドーラ 栗原○
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●マルセラ 8分38秒 ネバギバ⇒エビ固め 栗原○  
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※第13代王者が初防衛に失敗、栗原が第14代王者 初代王者ブル中野が1・8参戦要請(左)

<セミファイナル 飯田美花デビュー1周年記念試合 タッグマッチ30分1本勝負>
AKINO、●飯田美花
 18分22秒 APクロス⇒片エビ固め
○浜田文子、大畠美咲

<第5試合 スペシャルタッグマッチ30分1本勝負>
○堀田祐美子、Leon
 10分17秒 スリーパーホールド⇒レフェリーストップ
レディ・アパッチェ(CMLL)、●カサンドラ(CMLL推薦)

<第4試合 デブズスタイルタッグマッチ30分1本勝負>
○アジャ・コング、GAMI、下野佐和子
 13分31秒 ダイビングエルボードロップ⇒片エビ固め
吉江豊、水波綾、●勇気彩

<第3試合 日墨対抗マッチ20分1本勝負>
○上杉愛貴、石橋葵、沙耶
 7分3秒 ジャベ・デ・レイナ・ドス
サオリ、ダマ・デ・イエロ、●レディ・アフロディータ

<第2試合 チャレンジマッチ20分1本勝負>
○輝優優
 6分40秒 ダイビングニードロップ⇒片エビ固め
●川佐ナナ

<第1試合 チャレンジマッチ20分1本勝負>
○植松寿絵
 8分44秒 ダブルリストアームサルト
●ラビット美兎

この大会の全容と詳細はmiruhonnet079-460.jpg
別冊ミルホンネット ブル中野『女帝』戴冠堀田祐美子栗原あゆみREINA拡張策 アイスリボンとして発売されました。お楽しみ下さい。

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
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2011年11月28日

パンクラス大阪昼夜興行 久米鷹介が花澤大介をチョーク葬 鳥生将大x田村ヒビキはドロー

■ PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:11月27日(日)
会場:大阪・アゼリア大正ホール

【DAY TIME(昼の部) 開場13:15 開始13:45】
<メインイベント第6試合 ライト級 5分3R>
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●花澤大介(ワイルドシーサー沖縄/同級3位)
 3R 4分01秒 チョークスリーパー
○久米鷹介(ALIVE/修斗環太平洋ミドル級1位&パンクラス同級4位)

<セミファイナル第5試合 ライト級 5分2R>
○田中達憲(和術慧舟會 兵庫支部)
 1R 4分03秒 チョークスリーパー
●松本崇寿(パラエストラ八王子/2011年NBT準優勝)

<第4試合 ライト級 5分2R>
●中村晃司(パンクラス稲垣組)
 1R 3分19秒 スタンドパンチKO 
○堂垣善史(パラエストラ加古川)

<第3試合 アテナルール ミニマム級(45.4kg) 5分2R>
△ハッピー福子(総合格闘技道場コブラ会)
 2R 5分 判定1-1ドロー
△永易加代(パラエストラ広島)

<第2試合 スーパーフライ級 5分2R>
○北方大地(パンクラス稲垣組) 
 2R 5分 判定2-0
●高松尚平(相補体術)※初参戦  

<第1試合 スーパーフライ級 5分2R>
△小野勇也(総合格闘技闇愚羅)
 2R 5分 判定0-1
△蒔田伸吾(パラエストラ広島)


【NIGHT TIME(夜の部) 開場17:15 開始17:45】
<メインイベント(第5試合) ライト級 5分3R>
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△鳥生将大(パンクラスism)
 2R 5分 判定1-0ドロー
△田村ヒビキ(パラエストラ大阪)

<セミファイナル(第4試合) バンタム級 5分3R>
○手塚基伸(総合格闘技コブラ会/同級6位)
 3R 5分 判定3-0
●吉武伸洋(パンクラス稲垣組/同級9位)

<第3試合 ウェルター級 5分3R>
○ストラッサー起一(総合格闘技コブラ会/同級1位)
 2R 0分40秒 フロントチョーク
●枝折優士(和術慧舟會TEAM VAMOS)

<第2試合 バンタム級 5分2R>
△富田浩司(パンクラス稲垣組)
 2R 5分 判定0-1ドロー
△青山祐大(ALLIANCE)

<第1試合 フェザー級 5分2R>
●大野“虎眼”賢良(ゴンズジム)
 2R 5分 判定0-3
○土肥 潤(総合格闘技道場MIBURO)※初参戦

PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
12月 3日(土) ディファ有明 ISAOvs.徳留 砂辺vs.阿部 井上vs.石渡

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別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少

今週の「マット界舞台裏」は、ヘイト暴行事件の背景と、プロレス界にもいたカジノで大金スッた人物に迫る!

111201hyoushi.jpg 今週の『マット界舞台裏』は“事件”の色合いが濃い記事が多い。
 巻頭記事はプロレスファンにとってあまりにも衝撃的だったスーパー・ヘイトこと平井伸和選手の母親が兵庫県警に告発状を提出したことで、ついにTARUとMAZADAが逮捕されたというニュースについて。

 このヘイト暴行事件の責任を取る形で全日プロを離脱し、事実上プロレスラー引退状態だったTARUはまだしも、ブードゥー・マーダーズとしてTARUや、田中稔、河野真幸らと同じ控室にはいたが、全日プロからの公式発表では「暴行に加わってはいない」とされていたMAZADAが暴行に加わっていることが発覚したのは驚きだっただろう。

 ようやく事件のことを乗り越え、新生全日プロとして良い方向に進んでいたときだっただけに、関係者、選手、ファンのショックは計り知れない。
 では、なぜ当初MAZADAは「暴行に加わっていない」と発表されたのか?
 そもそもなぜTARUとMAZADAは平井選手に暴行したのか?

 井上譲二記者が取材をしたところ、この暴行事件の裏側には何ともやるせない事情があったことが判明! だからこそこの事件は悲劇なのだ・・・。

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 さらに、最近大王製紙前会長の井川意高容疑者(47)が複数のグループ企業から無担保で借り入れた巨額のカネをマカオやシンガポールのカジノにつぎ込んで特別背任で逮捕されたという事件が連日、テレビや新聞で報道されているが、プロレス界にもカジノにハマり、大金をスッたと見られる人間がいるという記事も必見だ。

 大王製紙の井川容疑者はカジノで100億円もスッたそうで、彼の負けっぷりの良さは庶民にはとても理解できないが、プロレス界でも何とメジャー団体を1つ作れるぐらいの大金をスッたというのだから驚きだ。
 そのカネを団体運営に使っていたら日本マット界の歴史は変わっていたかもしれないが、果たしてそんな豪快なギャンブラーとは一体誰なのか?

 他にも今号は、金原弘光デビュー20周年記念興行の事件簿、"マヤの大王"カネックの事件簿と謎の府中プロレス新木場大会詳細版と、事件ばかりを扱っている。既存の媒体では拾えない現場取材情報の数々こそが、電子書籍の存在意義になろう。

週刊マット界舞台裏'11年12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"賭博 府中pro

二見社長&山縣優が初タッグ結成、井上京子T-1初参戦!12・8新木場

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■ あゆぷろプレゼンツ T-1スペシャル〜二見イヤー最終戦〜
日時:12月8日
会場:新木場1stリング
主催:チケット&トラベルT-1
協賛:あゆぷろ

【決定分対戦カード】
タッグマッチ 二見社長、山縣優 vs. 井上京子、X
シングルマッチ 藪下めぐみ vs. 山田よう子
シングルマッチ ザ・グレート・サスケ vs. ミクロ
シングルマッチ キラ☆アン vs. ハチミツ二郎
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります

◇前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)   ¥4500
T-1スペシャルシート(ひな壇)  ¥3500

【二見社長のコメント】

『藪下めぐみ対山田よう子戦について。
 最初は藪下選手を自分の試合のところに入れようかとも考えたが、そうすると山田選手の相手を探すのが大変で。何しろ前大会で、山田選手はバチバチにやっちゃったからな。
 もちろん、試合に対して本気で取り組んでいたし、それは素晴らしいこと。でもこの業界って直ぐに噂が広まるから。村社会なのでしょうがないが、あの試合を見たら、軟な女子プロレスラーでは恐れてやりたくないだろう。
 そう考えたら、女子格闘技界のパイオニア的な存在である、藪下選手と対戦するのが自然の流れと思い、このカードを組んだ。
 以前から、女子格と女子プロの架け橋ができればと思っていたし、女子格そのものの興行が減って先が見えない状態になっている。プロレスでも総合格闘技でも、プロは試合をやってナンボの世界。プロレスラーとは無理でも、女子格同士のプロレスの試合があってもいい。

 藪下選手は、プロレスでも総合でも実績のある選手なので、山田選手の良さを引き出せると思う。いつも言っていることだが、「T-1興行」は基本女子プロレスなので、最低1試合は女子同士の試合を組まないと。でもこのカードは、女子プロファンより、女子格ファン必見!というカードなんじゃないかな。プロデューサーとしても期待している。

次に、二見、山縣優組対井上京子、X組について。
 山縣選手は昨年の5月大会以来、T-1は三度目の参戦、京子選手はT-1初参戦となった。
 再三言ってきたが、自分のカードは難航し、当初はシングルマッチの予定も、二転三転でカードが流れた。タッグマッチに変更しても、互助会連合軍からの圧力により事態は好転せず。合意しながら白紙になったカードがいくつかある。
 そういったことで怒り爆発寸前だが、大会をやる前から断罪するより、怒りはリング上で表現しないと意味がないのでここでは書かない。
 このピンチの時に視界に入ってきたのが、山縣選手だった。
 そもそも昨年の5月大会の独演会のときに、次は山縣選手と組むと予告しておきながら、うやむやになってしまったので、遅れたが公約通り実現するだけの話。
 その5月大会が終わったあと、少し行き違いもあったが、それはすぐに誤解も解けていた。いままでそのことを報告しなかったのも、報告する必要はないと思っていたからしなかった。今回初めてタッグを組むことが答え。
 あと山縣という選手は非常に難しい人で、山縣さんは皆が右に行くと左に行く選手なので、今回はタイミングがあったということ。
 お互いにわがままなんで。連係プレーや、LOVEトライアングルの行方(各自調査)とかは期待しないでほしい(笑)。

 京子選手については、「T-1興行」と言えば「全日本女子プロレス」の存在なくして大会をやっていなかったので、「全女」出身者の選手と対決したいと思った。もうひとつ言うなら、「全女」系で、しがらみなしで出てくれそうな選手と言えば、京子選手くらいしかいなかったのもあるし。
 「ディアナ」との関係を考えれば、京子選手とは対決より組む方が良かったかもしれないが、この先「T-1興行」はそんなにやらないと思うし、自分が試合をするのもあと数試合。どうせやるなら、やったことがない選手と対決したかった。
 もちろん狙うは京子選手。京子選手を破り、いつまでも影に隠れている互助会連合軍のガンを引っ張りだす。
 というか、オレは8戦全勝!連勝街道を突っ走るし、このまま勝ち逃げをする。そして、勝ってもちろん、独演会をやる。
 で、京子選手のパートナーのXだが、女子プロレスラーに絞ると、根性のない選手ばかりだし、また圧力が掛かって覆ったりするので、男女問わず、誰でも出て来いやぁ!と、門出を広げる。ただいくら誰でもいいからって、一般人とか素人を上げる気はないので。当然プロレスラー限定となる。
 男だからと言っても問題ないのは、ファンなら知っているだろう。昨年の1月はサスケ選手とも戦ったし、前大会はサバイバル飛田を破っている。
 最後に、今大会は、三大シングルマッチは全て初対決で、メインのタッグにしろ、T-1でしか出来ないカードを組めた。プロデューサーとしてはひとまず成功。
 あとは一人でも多くのお客さんに来ていただき、満足してもらえるように、最大限の努力をする。何故10ヶ月ぶりに大会をやろうと思ったか、リング上で答えを出す』

【井上京子選手のコメント】
 『初めてのT-1参戦ですが、どこに出場しても、どこで戦っても、いつもの井上京子100%でリングに上がらせて頂きます。
 二見さんは8連勝中と聞きましたが、残念ながら連勝はストップすることでしょう。パートナーは二見さんにお任せします。
 二見さん、山縣選手、あたしはリング上がれば遠慮は出来ません!その覚悟で来て下さい』

【山縣優選手コメント】
 『参戦したのは、昨年の話になるんですね。もう遠い昔のように感じます。自分のことをあまのじゃくと言ってるようですが、相変わらず失礼な人ですよね、二見さんは。ま、否定はしませんけど。
 二見さんとタッグなんですか? 足引っ張るなよ…。
 京子さんとは、確か、まだキャリア2年くらいのときに、どこかのリングでタッグで対戦させていただいたことがありますね。京子さんとの対戦が楽しみです。京子さんのパートナーは、、、誰でもいいです(笑)。自分は京子さんとの対戦だけを楽しみにしてますから』

【藪下めぐみ選手のコメント】
 『山田選手と対戦するのは初めて何ですが、どんな試合になるんだろぅ?アームレスリングでこてんぱんやられたので、プロレスではやられないようします。二見さんは本当に良く頑張りますね!二見さんの頑張りを見習います?!』

【山田よう子選手のコメント】
 『藪下さんが対戦相手と聞いた時、めっちゃうれしい気持ちとめっちゃ不安な気持ちがありました!プライベートでも仲良くしてもらってるし、選手としては尊敬してるし、私が敵う相手ではないけど大好きな藪下さんと試合をする機会などないので山田よう子らしく突っ走ります!突っ走り過ぎてリングから落ちたら受け止めて下さい!(笑)
 とにかく、藪下さんに認めてもらえて二人の試合が一番良かった!と思われるような試合をするので楽しみにしてて下さい!大和魂!
 T-1は今回二度目ですが、こんな私を笑顔で迎えてくれるのは二見さんぐらいなので…(笑)。それならそれで私の出来る事をやりT-1を盛り上げたいです!みなさん当日は盛大に盛り上げてアゲアゲになりましょう!大きな声をあげにストレス発散しに来て下さいっ!』

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サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景


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2011年11月29日

2・26UFCさいたまスーパーアリーナ大会対戦カード発表会見

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■ UFC JAPAN EDGAR vs. HENDERSON
日時:2012年2月26日(日)開場9:00 開始10:00
会場:さいたまスーパーアリーナ

【全対戦カード】
<メインイベント ライト級タイトルマッチ>
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フランク・エドガー(アメリカ/王者)
vs.
ベンソン・ヘンダーソン(アメリカ/元WEC世界同級王者/挑戦者)

<ライトヘビー級>
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ランペイジ・ジャクソン(アメリカ)
vs.
ライアン・ベイダー(アメリカ)

<ヘビー級>
マーク・ハント(ニュージーランド)
vs.
シーク・コンゴ(フランス)

<ウェルター級>
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ジェイク・シールズ(アメリカ)
vs.
秋山成勲(チーム・クラウド)

<ライト級>
アンソニー・ペティス(アメリカ)
vs.
ジョー・ローゾン(アメリカ)

<ミドル級>
岡見勇信(和術慧舟會東京本部)
vs.
ティム・ボーシュ(アメリカ)

<ライト級>
五味隆典(久我山ラスカルジム)
vs.
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア)

<フェザー級>
日沖 発(ALIVE)
vs.
バート・パラゼウスキー(アメリカ)  

<バンタム級>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
vs.
ヴァウアン・リー(イギリス)

<ミドル級>
福田 力(GRABAKA)
vs.
スティーブ・キャントウェル(アメリカ)

<バンタム級>
水垣偉弥(シューティングジム八景)
vs.
クリス・カリアーゾ(アメリカ)

<フェザー級>
レオナルド・ガルシア(アメリカ)
vs.
ジャン・タイクァン(中国)


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2011年11月30日

CMパンク革命上陸♪Only You Can Set Me Free Jシナ「黙れ!」ミズ Dジグラーやられ役輝く〜WWE横浜アリーナ初日

 11月30日、遂にWWEが日本に戻ってきた。今年は未曾有の大災害、東日本大震災に見舞われた為、日本公演は行わないのではないかという噂もあったが、日本に来てくれたWWEスーパースター達。1年三か月ぶりの豪華な夢舞台に日本のWWEユニバース(WWEファン)達も酔いしれたのだった。

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 メインではCMパンクとアルベルト・デル・リオのタイトルマッチ。日本でプロレスを学んだというキャラ設定でもあるCMパンクにとって、日本は特別な地。それに応えてか会場からもCMパンクに大きな声援が集まり、最後には必殺のGTSでデル・リオをマットに沈めた。

 そしてジョン・シナも大暴れ。流石、会場に集まったユニバースは現地(アメリカ)での楽しみ方をそのまま行いたいのか、「レッツゴー・シナ(それいけ、シナ)」「シナサックス(シナは糞だ)」の大コール。現在、シナにはアメリカでも同じ様に、声援とブーイングが同時に巻き起こっているが、日本でも同じ現象が起こって、シナも苦笑いだった。

 WWEスーパースターとしては初めての来日になる“ビッグセクシー”ケビン・ナッシュも、大巨人ビッグ・ショーと怪物同士のぶつかり合いで会場を魅了した。やはり2メートルを超える大男同士が戦うと理屈抜きで凄いものを見たという気分になるのだ。

 観客も6200人満員と、平日、水曜日に開催にも関わらず、これだけの観客を集めたのも驚愕の事実、12月1日、2日目公演も見逃せないだろう。


■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ

<WWE王座タイトルマッチ>
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コーナーポストのパンクに放った後頭部キックでいったんはタイトル移動かと思われたが…
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最後までCMパンクにユニバースが群がっていた
○CMパンク(王者)
16分22秒 GTS⇒ピンフォール
●アルベルト・デル・リオ(挑戦者)

<シングルマッチ>
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「俺最高!お前最低」(ミズ)「憎しみを乗り越えて」(シナ士官)
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「15時間飛行機に乗り2時間半バスに揺られて、お前ら日本ファンどんだけ恵まれてるか」
○ジョン・シナ
 16分16秒アティテュード・アジャストメント⇒ピンフォール
●ザ・ミズ

<ディーバズ王座タイトルマッチ>
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ケリー・ケリーの人造おっぱいがDIVA王者べス・フェニックスにより宙づりに
○べス・フェニックス(王者)
 6分56秒 グラマ・スラム⇒ピンフォール
●ケリー・ケリー(挑戦者)

<タッグマッチ>
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ばっぱかばっかバンプを取って大男たちを引きたてたフレアー伝承のDジグラーに乾杯!
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大男同士のぶつかり合いは理屈抜きで凄い
○ビッグショー、ザック・ライダー
 12分35秒 ノックアウトパンチ⇒ピンフォール
ケビン・ナッシュ、●ドルフ・ジグラー

<シングルマッチ>
○メイソン・ライアン
 6分01秒 フルネルソンバスター⇒片エビ固め
●ジャック・スワガー

<シングルマッチ>
○アレックス・ライリー
 7分59秒 ヒット・ザ・シャワーズ⇒片エビ固め
●プリモ

<シングルマッチ>
○サンティノ・マレラ
 7分47秒 コブラ⇒片エビ固め
●ドリュー・マッキンタイア

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この大会の全容と詳細、他媒体には不可能な専門分析は別冊ミルホンネット CMパンク革命横浜アリーナ上陸 アメプロ事件簿2011 INOKI BOM-BA-YEとして発売されました。お楽しみ下さい。

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