« 2011年09月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月 アーカイブ

2011年10月01日

10・2パンクラス近藤有己ミドル級に戻して中村勇太戦、佐藤豪則x石川英司ウェルター級王座戦+11・12新宿FACE大会カード決定

■ パンクラス
日時:10月2日(日)  OPEN 14:30 / START 15:30
会場:ディファ有明
入場料金:VIP(1列目のみ。パンフレット付) \12,000- SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- 
* 未就学児は無料です。 *当日券は一律500円増しとなります。 
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984


<メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ 5分3R>
佐藤豪則(Laughter7/王者)
vs.
石川英司(GRABAKA/同級1位/挑戦者)

<セミファイナル ライト級 5分2R>
大石幸史(パンクラスism/第4代王者)
vs.
高橋“Bancho”良明(パラエストラ八王子)

<第11試合 ウェルター級 5分2R>
大類宗次朗(SKアブソリュート/同級9位)  
vs.
高木健太(PUREBRED川口REDIPS)※初参戦

<第10試合 ミドル級 5分2R>
110908PanNakamuraKondo.jpg
中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
vs.
近藤有己(パンクラスism)

<第9試合 ウェルター級 5分2R>
窪田幸生(坂口道場一族/同級8位)
vs.
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA/同級10位)

<第8試合 バンタム級 5分2R>
滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/同級8位)
vs.  
佐藤将光(坂口道場 一族/同級10位)  

<第7試合 フェザー級 5分2R>
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
vs.       
ジョン・ショレス(アメリカ/ロデオスタイル/2011年NBT優勝&MVP)

<第6試合 ライト級 5分2R>
網潤太郎(和術慧舟會AKZA/2010年NBT同級優勝&MVP)
vs.
咲田ケイジ(パラエストラ千葉/2011年NBT同級優勝)

<第5試合 フェザー級(63kg契約) 斉藤良引退試合 5分2R>
斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)  
vs.
流極(=りゅうき/パラエストラ東京)※柳澤雅樹から改名

<第4試合 バンタム級 5分2R>
曹 竜也(闘心/同級6位)
vs.
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<第3試合 ウェルター級 5分2R>
草・MAX(TEAM TACKLER/2011年NBT同級優勝)
vs.
永木健二(レッスルウィン)

<第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
太田 純一(GOKITAジム)
vs.
大橋 省吾(吉田道場)

<中止:第1試合 フェザー級 5分2R>
松岡嵩志(STB Japan)
 松岡選手、脱水症状による体調不良により計量を受けれず失格。第1試合は中止
伊禮真也(和術慧舟會HEARTS/Fury MMAライト級チャンピオン)   

---------------------------------------------------------------
11月12日(土)新宿FACE大会 第一弾、対戦カード発表!
■ パンクラス新宿FACE大会
日時:11月12日 OPEN 16:00 / START 17:00
会場:新宿FACE
入場料金:SS(1列目とカウンター席) \7,000- S \6,000- *未就学児は無料です。
* 入場時500円のドリンク代が別途必要です。 *当日券は一律500円増しとなります。
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984

決定カード
<バンタム級 5分2R>
村田 卓実(和術慧舟會RJW) vs. 斉藤 正臣 (高田道場)     
*村田選手はA-3からRJWに移籍しました。

<バンタム級 5分2R>
藤井 伸樹(ALLIANCE) vs. 北郷 祐介(和術慧舟會TIGER PLACE)                         
<スーパーフライ級 5分2R>
上嶋 佑紀(Brave) vs. 島袋 力(CORE)

<フェザー級 5分2R>       
櫻井 明大(BLUE DOG GYM) vs. 田島 直樹(CORE)
           
<ウェルター級 5分2R>
小野 明洋(チームタイゴン) vs. 西川 純也(GRABAKA)     

【チケット発売所】
パンクラス ストア         http://www.pancrase-store.com
パンクラス            03−5628−1984
チケットぴあ           0570−02−9999(Pコード 594−040)
ローソンチケット   0570−000−777(Lコード 36650)
イープラス          http://eplus.jp/battle/
後楽園ホール           03−5800−9999
書泉ブックマート         03−3294−0011
フィットネスショップ水道橋    03−3265−4646
チケット&トラベルT−1       03−5275−2778 http://www.t-1.jp/

※ぴあ(セブンイレブン・サンクス)、イープラス(セブンイレブン・ファミリーマート)、
ローソンチケットは、全国各地の窓口でお買い求め頂けます。


PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
11月12日(土) 新宿FACE 
11月27日(日) 大阪・アゼリア大正ホール
12月 3日(土) ディファ有明 ライト級GP決勝戦 ISAOvs.徳留

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス

史上最大のムエタイトーナメントTHAI FIGHT 日本代表、一貫善戦するも前年優勝者ビンカに判定負け。王者ブアカーオ貫録の一回戦突破

 9月25日にタイ王国、バンコクで行われたTHAI FIGHTのトーナメントの結果が入ってきた。唯一の日本選手、チーム・サムライとしてトーナメントに参戦した一貫だか、一回戦でいきなり前年優勝者、ファビオ・ピンカと当たってしまった。1Rはパンチ、キックで優位に試合を進めた一貫だったが、2R以降、ビンカの首相撲でポイントを稼がれてしまい惜しくも判定負けとなった。

 また、70kg級優勝候補大本命のブアカーオは、これぞムエタイという感じで、華麗なムエタイの技を繰り出し完勝。準決勝は10月24日に同じくバンコクで行われる予定だ。

110925thai-1.jpg
地元の英雄、ブアカーオに大歓声

110925thai-2.jpg
日本の一貫は前年度王者ビンカを相手に大善戦

110925thai-3.jpg
前日会見では全選手が健闘を誓った

■ THAI FIGHT 2011
日時:9月25日
会場:タイ・バンコク タマサート・ユニバーシティー・ランシット

<67kg級トーナメント一回戦 3分3R>

○モサブ・アムラーニ(オランダ)
(判定)
●イブラヒム・シアホー(モロッコ)

○ファビオ・ピンカ(フランス)
(判定)
●一貴(日本/マスターズピット)

○ケム・“T.T.”・シッソーンピーノーン(タイ)
(TKO)
●アレッシオ・アンジェロ(イタリア)

○イム・チビン(韓国)
(TKO)
●オシネ・ベノウィ(アルジェリア)

<70kg級トーナメント一回戦 3分3R>

○アブラハム・ロクエニ(スペイン)
(判定)
●ヨス・バラダス(ポルトガル)

○フランキー・ジョージ(オーストラリア)
(判定)
●ヴァージル・コロッサ(南アフリカ)

○ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ)
(判定)
●アブダラ・マーベル(カメルーン)

○ミケーレ・ピスチテロ(フランス)
(判定)
●ハフィド・エル・ボウスタティ(オランダ)


8月に行われた『Thai Fight Extreme』の全容と詳細は、週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiFight有明コロシアム徹底特集にてたっぷりと収録いたしました。お楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号Jewels5.14ThaiFフランスカンヌ大会Reina2闘聾門WWS
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 ThaiFight 記者会見
マット界舞台裏7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 ブアカーオ牧野智昭
週刊マット界舞台裏7月22日号 全日苦渋 元記者IGF悶着流星仮面 松本哉朗 山崎陽一
週刊マット界舞台裏'11年7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWS 7・17Thai Fight香港 ブアカーオ勝利 山崎KO負け 松本KO勝ち

2011年10月02日

今週の「マット界舞台裏」は、意外にも実現の可能性があるという諏訪魔VS鈴川戦。その根拠に迫る!

111006hyoushi.jpg 全日本プロレスにとって今年は試練の1年だった。
 3・11東日本大震災の際には移動バスの中で被災し、5月にはTARUによるヘイト(平井伸和)暴行事件が発覚! その後はブードゥ・マーダーズの解散、鈴木みのるとの契約満了、和田京平レフェリー退団、武藤の東スポ取材拒否と、全日プロは間違いなく窮地に追い込まれた。

 ヒザを手術した武藤も前線に立って試合が出来るほどの状態ではなく、しかも『マット界舞台裏』の7月7日号で指摘したように、武藤に悪評が出たり、明かな戦力不足だったり、他団体との交流がなくて孤立化もしていた。
 さらに7月21日号では、事実上追放になったTARUがまだポスターに掲載されていたことをはじめ、もはや当たり前のこと、最低限やらなければならないことが出来ていないと指摘された。

 もはや全日プロの崩壊は時間の問題と思われていたが、そこはやはり老舗団体の意地なのか、武藤や船木、太陽ケアといったベテラン勢ではなく、諏訪魔、真田聖也、征矢学、KAI、大和ヒロシといった武藤ゼンニッポン生え抜きの若い選手たちが踏ん張り、現在も首の皮一枚で踏ん張っている。
 そして今年最後の大一番となる10・23両国国技館では諏訪魔はプロレスリング・ノアの秋山準の挑戦を受け、三冠ヘビー級の防衛戦を行う。

 秋山ほどのキャリアと実績を持つ選手だが、全日本プロレス出身にもかかわらず三冠ヘビー級のベルトは一度も手にしたことがない。それだけにノアから単身、古巣・全日プロに乗り込んで“忘れ物”である三冠ヘビー級を取りにきたのだ。
 そういったシチュエーションを考えれば、諏訪魔VS秋山はもっと注目されてもいい一戦だが、年末に向けてマット界もビッグマッチ連発となるせいか、ファンの間ではほとんど話題になっていない。

111002SUWAMA.jpg

 むしろ秋山戦よりも注目を集めているのが、『ALL TOGETHER』の会見で諏訪魔が「アントニオ猪木、フザケンな!!」と発言したことについて、IGFの鈴川真一が「武道館に殴り込んでやる! オレと勝負しろ!!」と果たし状を叩き付けた件だ。

 この件は『ALL TOGETHER』と同じ日に両国大会をぶつけてきたIGFに対し、「せっかく俺たちが1つになって頑張ろうってなっているときに、横ヤリを入れてくるな!」という意味で諏訪魔が会見の席でリップサービス的に言い放ったことであり、裏でIGFと全日プロが対抗戦の話が進んでいるわけじゃない。
 多くのファンがそうウラ読みしたからこそ、スルーされた話題である。

 ところが、業界関係者の間ではスルーされるどころか、このビッグサプライズが実現する可能性はゼロではないと見る関係者は意外と多いからビックリだ。
 全日本プロレスなんて名前を聞いただけで猪木は不機嫌になりそうだし、武藤は猪木の格闘技路線が嫌で新日プロを辞めて全日プロに移籍したことを考えると、IGFVS全日プロの対抗戦実現はかなり難しいと思われるが・・・

 しかし早速、井上譲二記者がその根拠を探ったところ、何とIGFのほうから全日プロに接触しようとした事実が発覚! いや、「接触しようと」ではなく、すでに接触した可能性すらあるのだ。
 崖っぷちにいることには変わらない全日プロ首脳陣が、諏訪魔VS秋山でダメなら、諏訪魔VS鈴川と考えても不思議ではないが・・・実現するか、しないのか、その可能性はぜひ今週号の『マット界舞台裏』を読んで判断してほしい。

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

2011年10月03日

"暴走"堀田祐美子がセウシスと場外大乱闘 コマンダンテ&アントーニオ本多組が趙雲子龍&チェリー組を翻弄 10・2REINA

■ 『REINA 17』
日時:10月2日(日) 試合開始13:00
会場:横浜ラジアントホール

<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
111002Reina-A.jpg
○堀田祐美子 13分32秒タイガードライバー⇒エビ固め ●セウシス 

<第4試合 スペシャル・ミクスドタッグマッチ 30分1本勝負>
111002Reina-B.jpg
●趙雲子龍&チェリー 14分16秒チョークスラム⇒体固め アントーニオ本多&○ラ・コマンダンテ

<第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
111002reina-C.jpg
○上林愛貴 8分39秒ジャベ・デ・レイナ⇒ギブアップ ●石橋葵

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
111002Reina-D.jpg
垂れ幕が何故にダビデのユダヤ人なのか不明だが沙耶が14分+のベストマッチで引っ張る
○沙耶 14分15秒ダイビングセントーン⇒体固め ●ダマ・デ・イエロ

<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
○藪下めぐみ 6分17秒腕ひしぎ十字固め⇒ギブアップ ●レイディ・アフロディータ

別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28『REINA 3』東部フレンドホール大会
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
週刊マット界舞台裏'11年6月30日号 和田京平讃猪木長州確執IGF破局6・19REINA5新木場
週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会
別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
miruhonnet075-460.jpg
別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪


10・2WBCムエタイ神村エリカ完封 ジョムトーンを迎撃したK-1王者大和哲也無念の判定負け

111002wbc.jpg

 10月2日、後楽園ホールで『WBCムエタイ・ジャパン第2回大会 The Path to the World Champion』が開催された。

 メインではWBCムエタイ日本王者としてジョムトーンを迎撃した大和哲也、しかし、ジョムトーンの前蹴りとミドルにいなされ、得意のパンチの距離に入ることできなかった。結局最後まで攻撃の糸口をつかむことはできず、判定負けを喫した。

 11月にシュートボクシングのアイドルRENAとの決戦を控えた神村エリカが、今回4本目のベルト獲得(本大会から3冠王に、1本目は返上済み)を目指す王座決定戦。序盤にメラーは首相撲の強さを見せつけ、接戦も予想されたが神村は一瞬のチャンスを逃さず。
 得意の左フックでぐらつかせると一気にパンチラッシュでダウンを奪い、最後は左フックでのKO勝利。女子の試合としては規格外の破壊力を持つ神村から今後も目が離せない。

 今年23歳となる若手の実力者、羅紗陀は現在もトップ戦線で戦う38歳、大ベテランの増田博正と防衛戦を行った。
 増田の国内トップレベルのテクニックと試合運びに呑まれかかるも、4Rにダウンを奪取。最後まで両者の意地がぶつかり合う若手vs.ベテラン対決は羅紗陀に軍配が上がった。

■ WBCムエタイ・ジャパン第2回大会 The Path to the World Champion
日時: 2011年10月02日(日) 11:00〜
会場: 後楽園ホール

<メインイベント WBCムエタイ・スーパーファイト>
○ジョムトーン・チューワッタナ(タイ/ラジャダムナン&WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
 判定3-0 ※三者50-47
●大和哲也(大和ジム/WMCインターコンチネンタル・ライト級王者、K-1 MAX 63kg 2010日本王者)

<メインイベント WBCムエタイ女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦>
●デニス・メラー(イギリス/元WBCムエタイ女子インターナショナル・ミニフライ級王者)
 1R 1分49秒 左フックKO
○神村エリカ(TARGET/WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者、Girls S-cup2011トーナメント優勝)

<セミファイナル WBCムエタイ日本ライト級タイトルマッチ>
○羅紗陀(キングジム/王者・世界13位)
 判定 3-0 ※4Rに増田に1ダウンあり(小林:48-47、桜井:49-47、山根:49-46)
●増田博正(スクランブル渋谷/挑戦者、世界14位、元全日本ライト級王者)

<WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ>
●大槻直輝(OGUNI GYM/王者)
 判定3-0(山根:46-49、多賀谷:50-47、桜井:50-47)
○加藤竜二(橋本道場/挑戦者、MA日本&WPMF日本フライ級王者)

<WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ>
○高橋誠治(東京町田金子ジム/王者)
 判定2-0(小川:50-47、加賀谷:48-48、山根:50-47)
●菅原勇介(TARGET/挑戦者、J-NETWORKスーパーライト級王者)

<WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦>
○闘魔(新宿レフティージム/WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)
 判定 3-0 ※50-46、50-46、50-47
●幸二郎(OGUNI GYM/NJKFバンタム級2位)

<WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦>
●新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級1位)
 3R 2分40秒 左フックKO
○日下部竜也(OISHI GYM/シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者)

<WBCムエタイ日本ライト級次期挑戦者決定戦>
○宮越慶二郎(拳粋会/NJKFライト級王者)
 判定 2-1(山根:49-48、小林:48-49、桜井:50-47)
●黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級王者)

週刊マット界舞台裏'11年10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。       

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 5・14『ThaiFight フランスカンヌ大会』
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号K-1後続SHOWTIME日本タイファイト
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
miruhonnet072-460.jpg
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開

佐藤豪則執念防衛 大石幸史逃げ切り 近藤有己復活 滝田J太郎逆転 10・2パンクラス

111002Pan1508.jpg
KO賞ジョン・ショレス、サブミッション賞滝田J太郎、ベストバウト賞メイン佐藤x"大門"石川

■ パンクラス
日時:10月2日(日)  OPEN 14:30 / START 15:30
会場:ディファ有明

<メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ 5分3R>
111002Pan-A.jpg
△佐藤豪則(Laughter7/王者)
 判定1−1 ※28−29、29−28、28−28
△石川英司(GRABAKA/同級1位/挑戦者)

<セミファイナル ライト級 5分2R>
△大石幸史(パンクラスism/第4代王者)
 判定0−0 ※3者20−20
△高橋“Bancho”良明(パラエストラ八王子)

<第11試合 ウェルター級 5分2R>
○大類宗次朗(SKアブソリュート/同級9位)  
 判定3−0 ※3者20−19
●高木健太(PUREBRED川口REDIPS)※初参戦

<第10試合 ミドル級 5分2R>
111002Pan-B.jpg
外に、内にとローがビシビシ決まり中村の攻撃を止める(上)
中村のパンチが近藤の顎に命中(中)
前蹴りが良かった近藤、三日月蹴りも出していた(下)
●中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
 判定3−0 ※3者とも20−19
○近藤有己(パンクラスism)

<第9試合 ウェルター級 5分2R>
△窪田幸生(坂口道場一族/同級8位)
 判定0−1 ※19−20、20−20、20−20
△長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA/同級10位)

<第8試合 バンタム級 5分2R>
111002Pan-C.jpg
○滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/同級8位)
 リアネイキッドチョーク 2R3分 
●佐藤将光(坂口道場 一族/同級10位)  

<第7試合 フェザー級 5分2R>
●市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
 右ストレート KO 1R2分10秒     
○ジョン・ショレス(アメリカ/ロデオスタイル/2011年NBT優勝&MVP)

<第6試合 ライト級 5分2R>
○網潤太郎(和術慧舟會AKZA/2010年NBT同級優勝&MVP)
 リアネイキッドチョーク 2R3分23秒
●咲田ケイジ(パラエストラ千葉/2011年NBT同級優勝)

<第5試合 フェザー級(63kg契約) 斉藤良引退試合 5分2R>
111002Pan1574.jpg
大会終了後、斉藤良選手の引退セレモニーが敢行された。
●斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)  
 ヒールホールド 1R3分17秒
○流極(=りゅうき/パラエストラ東京)※柳澤雅樹から改名

<第4試合 バンタム級 5分2R>
○曹 竜也(闘心/同級6位)
 判定3−0 ※3者20−18
●土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<第3試合 ウェルター級 5分2R>
○草・MAX(TEAM TACKLER/2011年NBT同級優勝)
 TKO 2R4分21秒
●永木健二(レッスルウィン)

<第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
△太田 純一(GOKITAジム)
 判定0−0 ※3者19−19
△大橋 省吾(吉田道場)

<中止:第1試合 フェザー級 5分2R>
○松岡嵩志(STB Japan)
 不戦勝:松岡選手、脱水症状による体調不良により計量を受けれず失格。第1試合は中止
●伊禮真也(和術慧舟會HEARTS/Fury MMAライト級チャンピオン)

週刊マット界舞台裏'11年10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス

10・1新潟プロレス『道場開きオープニングマッチ』は満員御礼 立ち見が出る盛況に

111001Nigata.jpg

 オープニングセレモニーから始まり、第1回公開オーディションでは17歳と35歳の男性2名が参加、新潟プロレス顧問 富豪2夢路の進行でスクワット〜プッシュアップ〜ブリッジなど30分ほどかけ一通りのメニューをこなし、見事2名とも合格が言い渡された。

111001Nigata2.jpg

 次に新潟プロレス会長の山田勉の主催する山田ジムからキックボクシングエキシビジョンマッチ3試合が提供され会場があたたまった中、新潟プロレスの試合が幕をあけた。

<第1試合>
○足技の魔術師・小笠原和彦
 エビ固め
●新潟プロレス・シマ重野 

<第2試合>
○オリエンタルミステリーTHE KABUKI
 TKO
●タックル将校・竹嶋健史

<第3試合>
○シマ重野&新潟プロレス顧問・富豪2夢路
 エビ固め
●地獄妖怪・入道&地下横綱・梅沢菊次郎 

 メインでのフィニッシュ後の盛り上がりは最高潮となり終了した「道場開きオープニングマッチ」となった新潟プロレス、次回興行は12月11日(日)予定。

週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

あらゆる【なでしこ(女の子)】20名が出演決定!CPE年末キャットファイト興行12・28@新木場『女祭り』チケット一般発売開始

111003CPE.jpg

■CPE年末特別興行 女祭り2011
 なでしこキャットファイト大忘年会!!

日時:12月28日(水) 18:00開場/19:00開演(22:00終了予定)
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)
イベントに関する問い合わせ :090-8649-8861 (CPE SPACE)

[出演]
◎AKy/鳳華/夢子/SCわか/キラ☆アン/森崎愛/福山理子/押野愛子/南裕子/ディジーマイン/若林美保/ちあき/八神ノエル/小泉千秋/桃杏める/愛宮れい/ハルシヲン/ぴんくさつまいも/ぴよひな ほか多数出演。

[ラウンドガール]◎吉村遊
[MC]◎山本ヤマモ雅俊/山田ぶぅ/印度の林檎/岡田よしよし
[リングアナ]◎鈴々舎馬るこ
[和太鼓]◎ビリーT
[セキュリティー]◎竹嶋健史

[内容]
CPEキャットファイトの年末興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。

[チケット]
■VIP席(最前列・非売DVD付) ¥10000 [残少]
■SS指定席(2列目・非売DVD付) ¥8000 [残少]
■RS指定席(3列目) ¥6000 [残少]
■一般指定席(ひな壇) ¥6000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます


【前売りチケット取り扱い】
●e+イープラス
└◎一般発売 ※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

パソコンの方はコチラからどうぞ
携帯の方はコチラからどうぞ

●電子チケットぴあ
└◎一般発売
Pコード:819-771 ※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

●店頭販売
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515


111003CPE0909-1481.jpg
どきッ!女だらけのキャットファイト祭2011わくわくお下品熱帯夜・秋の祭典SP@新木場より
miruhonnet074-460.jpg
別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

2011年10月04日

ジョージ・ルーカスの愛娘アマンダがDEEPに再上陸 10・29ディファ有明金網大会に参戦

111004deep.jpg
アマンダ・ルーカス(The Skrap Pack)vs.HARI(FIGHT CHIX)が決定した。

 2011年10月29日にディファ有明で開催する『DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO』の追加対戦カード、変更カードが発表された。注目は、あの『スター・ウォーズ』で有名なジョージ・ルーカスの愛娘、アマンダ・ルーカスの参戦だ。『DEEP55』で篠原光に完勝したアマンダだが、今度はHARIと対戦が決定した。

アマンダ・ルーカスの相手 HARIのプロフィール
HARI 所属:FIGHT CHIX
98年に全日本女子プロレスでデビュー。00年12月5日に開催されたReMix WORLD CUP 2000で総合格闘技に初挑戦しマルース・クーネンと戦う。その後もSMACK GIRL、AX、JEWELS、VALKYRIE等にコンスタントに参戦し続けているベテランファイター。常に前に出る突貫精神と、ガテン系の仕事で培ったパワーは侮れない。

■ DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 
日時:2011年10月29日(土) 
 1st ROUND OPEN 13:30  START 14:00
 2nd ROUND OPEN 17:30  START 18:00
場所:ディファ有明

1st ROUND

アマンダ・ルーカス(The Skrap Pack)vs.HARI(FIGHT CHIX)

友田隆志(GRACHAN)vs.佐藤真実(和術慧舟會HEARTS)

菊野克紀(ALIANCE)vs.イ・グァンヒ(韓国/CMA KOREA)

前田吉朗(パンクラス稲垣組)vs.中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)

中村大介(U-FILE CAMP)vs.アームバー・キム(韓国/CMA KOREA)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)vs.鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)

堀 友彦(フリー)vs.原田ヨシキ(マッハ道場)

辰巳豪人(フリー)vs.長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)

LUIZ(禅道会)vs.大原樹理(KIBAマーシャルアーツ)

宮川博孝(ALLIANCE)vs.粕谷 栄(木口道場)

小林 裕(U-FILE CAMP登戸)vs.近藤秀人(マッハ道場)

2nd ROUND

ベルナール・アッカ(フリー)vs.井上俊介(吉田道場)
 
藤沼弘秀(SKアブソリュート)vs.篤志(BLUE DOG GYM)

坂下裕介(フリー)vs.飛鷺輝(X-FORCE) 

森川修次(チーム・クラウド)vs.悠羽輝(TEAM TACKLER)

帯谷信弘(フリー)vs.チェ・ドゥホ(CMA KOREA)

横田一則(フリー)vs.戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

長南 亮(Team M.A.D)vs.寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット)

白井祐矢(Team M.A.D)vs.渡辺良知(AACC)

中西良行(Team M.A.D)vs.増田裕介(AACC)

誠悟(TEAM東京CLUTCH)vs.長谷川賢(BAD SECURITY)

小林聖人(総合格闘技津田沼道場)vs.クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ)

佐々木渉(Laughter 7)vs.MIKE(AACC)

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��2009.7・3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号10・24DEEP50〜10年目の奇跡 菊野 白井 菊田 青木
週刊マット界舞台裏'11年5月5日号GWバック#厳選集��4・22DEEP53北岡悟 DJ小路晃引退
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華
週刊マット界舞台裏7月21日号 DEEP参戦Gルーカス監督養女アマンダ・ルーカスその経歴
週刊マット界舞台裏8月04日号 8・26DEEP 55直前特集監督ストームトルーパー著作権裁判
週刊マット界舞台裏9月09日号 8・26DEEP55アマンダ 松本晃市郎 廣田瑞人後楽園沸騰点

テロリスト ザ・ミズ&Rトゥルース逮捕!孤立無援支配者トリプルHにスーパースター全員が三行半!?WWE PPV大会『Hell in a Cell』

 10月2日(日本時間3日)にアメリカはルイジアナ州、音楽の都ニューオリンズで行われたWWEのPPV大会『Hell in a Cell』は壮絶な混乱のまま幕を閉じた。

 メインとなったのは、地獄の金網で行われるHell in a Cell戦、WWE王者ジョン・シナと挑戦者アルベルト・デル・リオ、CMパンクで行われた3WAYタイトルマッチだ。ここで、前王者デル・リオは専属アナウンサー、リカルドと策謀し、シナを金網の外に追い出すと鍵をかけてシナをリングから追放してしまう。試合に参加出来なくなったシナを尻目にデル・リオはパイプ攻撃でCMパンクからピンフォール、ずるい策略で、なんと2週間ぶりにWWE王座に返り咲いてしまったのだ。

111004wwe-1.jpg
(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
警察に連行されるザ・ミズとRトゥルース

 しかし、これは混乱の始まりでしか無かった。はめられたシナは新王者デル・リオに襲い掛かるが、その瞬間、全身黒ずくめの謎の男2人が乱入。檻に鍵をかけ、中に人が入れなくして、ジョン・シナ、そしてデル・リオ、CMパンクと無差別にリンチをする2人の正体は、現在WWEの支配者であるトリプルHに解雇されたザ・ミズとRトゥルースだったのだ。COO(最高執行責任者)であるトリプルHはスーパースター達を呼び出してこの暴挙を止める様に指示するも、金網には鍵がかけられており、誰も止める事が出来ない。そして異常事態に警察まで乗り出し(※勿論、アングル)、檻の鍵をあけた警察が、ザ・ミズとRトゥルースを拘束、手錠をかけ、犯罪者として逮捕、連行していく。そこに怒り狂ったトリプルHが2人に襲い掛かり、警察と周りのスーパースターらが必死で止めるという感じで会場は大混乱のまま、番組が終了となった。

 混乱は翌日のRAWでも収まらない。まずはデル・リオらヒール勢が、「現在の混乱を招いたのはトリプルHの責任だ。いつ襲われるか分からない状況では、とてもここで仕事(レスリング)が出来ない」と抗議を繰り返す。それに対し、番組の最後でトリプルHはスーパースター勢(アナウンサーやレフリーなども含む。但し直前に試合を行ったからか、ジョン・シナ、CMパンクらは参加せず)を呼び出し、公開討論で、自分はWWEの為に動いている事を説明。しかし、ヒール勢だけでなく、ベビーフェイス勢、更には人気解説者のジェリー・ローラーまでも、この混乱はトリプルHの責任だ、支持出来ないと抗議する。そしてクリスチャンが、信任投票を行おうと提案。すると全員が「信用出来ない」と口にして去っていったのだ。その中には、WWEの良心と言われるジム・ロス(JR)まで含まれていた。全員がリングから去って行く中、完全に孤立したトリプルHだが、会場のWWEユニバースはトリプルHに大歓声。しかし、社員全員に見捨てられたトリプルHは、今後、どの様にWWEをコントロールしていくのか?

 また、番組終了後、テロ行為を行っているザ・ミズとRトゥルースはWWEユニバースに謝罪する動画をYouTubeに投稿。現実とアングルが入り混じり、どうなるのか興味を誘っている。

 ちなみに、裏話をすると、本来タイトルマッチでは、ジョン・シナがタイトル防衛するストーリーが用意されていたが、情報が漏れていた事(WWE、というかビンス・マクマホンはプロレスに台本がある事は認めているものの、その台本が事前に漏れる事を嫌い、直前に台本変更する事が多い)とメキシコツアーに備えて、本来目玉であったシン・カラ(ミスティコ)のパフォーマンスがいまいちである為、同じメキシコ人であるデル・リオを王者に据えようという判断からと言われている。

111004wwe-2.jpg
(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
現在、ブレイク中?世界最強の男、マーク・ヘンリーは王座を防衛

 また、世界ヘビー級王者、マーク・ヘンリーは、ランディ・オートンを下して王座防衛。今週はヘンリーが病院送りにした(というストーリーの)ビック・ショーがいよいよ『スマックダウン』に復帰と煽っているのでヘンリーとショーの抗争がスタートしそうだ。短命王者と思われたヘンリーだが、首脳陣も予想していなかった効果が表れたので、もしかしたら長期政権もあるかもしれない。この辺りは週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108 遅咲き新WWE王者怪力マーク・ヘンリーブレイク?に掲載されている。

 そしてトリプルHだが、盟友である“HBK”ショーン・マイケルズと伝説のユニット『D-ジェネレーションX』を復活させるという案が出ている。そのアイデアをききつけた(両者と親友であり、現在、アル中でリハビリ中の)スコット・ホールはツイッターで、俺も参加させろとアピールしているが、流石にそれは無理だろう。いずれにせよPG指定で流血などは無くなったものの、複雑な人間関係、策謀うずまく現在のストーリーは、かつてのアティチュード路線を彷彿させており、今後のWWEには注目だ。

『Hell in a Cell』
日時:2011年10月2日
場所:アメリカ ルイジアナ州ニューオリンズ

<WWE王座3WAYマッチ>
○アルベルト・デル・リオ(挑戦者)
(ピンフォール)
ジョン・シナ(王者)、●CMパンク(挑戦者)

<ディーバズ王座タイトルマッチ>
○べス・フェニックス(挑戦者)
(ピンフォール)
●ケリー・ケリー(王者)

<IC王座タイトルマッチ>
○コーディ・ローデス(王者)
(ピンフォール)
●ジョン・モリソン(挑戦者)

<世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○マーク・ヘンリー(王者)
(ピンフォール)
●ランディ・オートン(挑戦者)

<WWEタッグ王座タイトルマッチ>
○コフィ・キングストン、エヴァン・ボーン(王者)
(ピンフォール)
●ドルフ・ジグラー、ジャック・スワガー

<シングルマッチ>
○シン・カラ(ミスティコ)
(ピンフォール)
●シン・カラ(フニコ)

<シングルマッチ>
○シェーマス
(ピンフォール)
●クリスチャン

週刊マット界舞台裏'11年10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

WWE情報をオフィシャルサイトでチェックしよう!

WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで


mhn057-460.jpg
別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 TNA 便乗商法CM パンク蘇生劇 HHH体制始動
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 超人娘ヌード披露 悪業アングル同盟ハルク結託
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 失墜ハーディ兄弟続報 Rフレアxスティング抗争
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104 WWE 支配者トリプルH 復帰 TNA三つ巴戦視聴率
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105 「負けたらCOO解任vs.解雇」HHHパンク究極対決
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106WWE カナダの英雄“ヒットマン”B・ハート復活劇
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107 9・18WWEPPV大会『Night of Champion』特集
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108 遅咲き新WWE王者怪力マーク・ヘンリーブレイク?

2011年10月06日

WBCムエタイ 国崇選手、大石綾乃選手タイトルマッチ決定!

111006wbc.jpg
大石綾乃選手、国崇選手


国崇選手がタイで世界王座決定戦に出場!
 WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者・国崇選手が、11月4日にタイ・バンコクで行われるWBCのビッグイベントに出場、そこで同級世界王座決定戦に挑みます。
 同級世界王座は現在空位となっており、国崇選手と王座を争うのは現在同級世界ランキング3位のカイムックダム・チューワッタナ選手(Kaimukdum Choowattana)です。
 バンコク・ナショナルスタジアムで行われる同イベントは、WBCのボクシングとムエタイの合同興行となり、ボクシングでは王者スリヤン・ポーチョックチャイ選手に名城信男選手が挑戦するWBC世界フライ級タイトルマッチのほか、WBCムエタイのタイトルマッチや王座決定戦が4?5試合組まれる大がかりなイベントとなります。


大石綾乃選手はオーストラリアで世界王座決定戦!
 一方、WBCムエタイ日本女子フェザー級王者・大石綾乃選手は、11月5日にオーストラリア・パースのWAイタリアンクラブで行われる「WBC Muaythai Battle Collossal 12 (WBCムエタイ・バトル・コロッセル12)というイベントに出場、同級オーストラリア王者ティアナ・カヴェリー選手(Tiana Caverly)とWBCムエタイ世界女子バンタム級王座決定戦で対戦します。
 本来ならナショナル王者の2人はまずインターナショナル王座に挑むべきところですが、女子のバンタム級以上の階級はまだ各国での試合実績が浅く、登録選手数も少ないことから、世界タイトル戦として行われることとなりました。

両選手の海外での健闘、また日本人初のWBCムエタイ世界王者誕生に、どうかご期待ください。

週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 5・14『ThaiFight フランスカンヌ大会』
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号K-1後続SHOWTIME日本タイファイト
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開


2011年10月07日

永遠のヒーロー!ミル・マスカラス&ドス・カラス&初代タイガーマスクが揃い踏み!10・7『仮面貴族FIESTA2011』最高の試合宣言!出るか?マスカラス兄弟編隊飛行!

111007kamen-1.jpg
111007kamen-2.jpg

 10月6日、新生武士道掣圏真陰流 神楽坂スタジオでミル・マスカラス、ドス・カラス、初代タイガーマスクが記者会見を行い、明日に迫った『仮面貴族FIESTA2011〜ミル・マスカラス来日40周年記念試合〜』『DEPO MART・10周年記念興行〜僕らの夢のオールスター戦〜』後楽園ホール大会に向けて、意気込みを語った。

憧れの人を前に初代タイガーマスクも緊張気味!?

3人は同大会においてトリオを結成し、タイガーマスク&CIMA&ウルティモ・ゲレーロ組と対戦する。まさにマスカラスの来日40周年記念に相応しいドリームマッチだ。

マスカラスブラザーズが揃って来日するのは、2004年1月4日の『ハッスル1』(マスカラス&ドス・カラス&シコデリコ・ジュニアvsトム・ハワード&スティーブ・コリノ&ダスティ・ローデス)以来、7年9ヵ月ぶりのこと。また、マスカラスと初代タイガーマスクが組むのは、2009年3月29日の『仮面貴族FIESTA 2009』(マスカラス&初代タイガーマスクvs藤波辰爾&グラン浜田)以来、2年7ヵ月ぶり3度目のこととなる。レジェンド2人が揃うことさえ稀なのに3人が並び立つとは、まさに"僕らの夢のオールスター戦"だ。

「自分の憧れである2人とタッグを組めるなんて。この記者会見でも緊張していますが、明日の試合はもっと緊張するんじゃないかなと思います。でも、明日は気持ちよく、楽しんで試合をやりたいと思います」

そう力強く宣言した初代タイガーマスクを見守るマスカラスとドス・カラスも嬉しそうで、3人でトリオを組めるのが楽しみで仕方ない様子だ。

「ここにいる私の兄弟と、初代タイガーマスクとトリオを組めることは大変光栄に思うし、この試合を皆さんも楽しみにしてくれていることだろう。質問があれば答えさせてもらうよ。政治でも、経済でも、日本のことでも、メキシコのことでも、アメリカのことでも何でも構わないから(笑)」(マスカラス)

「この機会を与えてくれたことを大変嬉しく思っている。明日、私のファンと会えることも、後楽園ホールで試合ができることも楽しみにしてるよ」(ドス・カラス)

余裕を感じさせる発言からわかるように、コンディションもかなり良さそう。今回はマスカラス来日40周年記念の興行。それだけに思い入れが強く、しっかりと調整してきたようだ。

「日本に来る前、私はメキシコやアメリカで活躍していたけれど、その模様をマスコミの皆さんが報道してくれていたから、1971年に来日した時、実に2000人を越すファンが出迎えてくれた。あの時のことは思い出深いよ。今回の来日も本当に嬉しく思っている。来るたびに私は日本の素晴らしさに感動してきたし、日本の良さをどんどん吸収してきた。今回もこれまでと同じ。ここにいる記者の皆さんは若い方たちだけれど、そういう世代にも私の試合を見てもらいたいと思うよ」(マスカラス)

111007kamen-3.jpg
「日本のプロレスはまだまだ大丈夫」(マスカラス)

今回の会見はレジェンド3人が揃う滅多にない機会だったため、様々な質問が飛んだ。

マスカラスブラザーズが頻繁に来日していた頃は日本プロレス界の黄金期。その華麗なファイトで日本中を熱狂させた。しかし、今のプロレス界は厳しい状態が続いている。その現状について聞かれた2人は真剣に自分の意見を語ってくれた。今回の興行がプロレス復興に繋がればと考えているようだ。

「野球にしろ、フットボールにしろ、全てのスポーツにおいて、いい時もあれば悪い時もあるからね。私がよく来日していた頃は夜の8時からテレビ中継を放送していて、老若男女問わず全員が試合を見てくれていた。今は中継が深夜だから、見る機会は少なくなっているけれど、それでも8月の興行(IGF8・27両国国技館大会)には多くの人が集まっていたじゃないか。私たちがいいものを伝えていけば、プロレスはまだまだ大丈夫だよ」(マスカラス)

「かつては全日本や新日本に参戦して、私としてはいい試合をしてきたつもりだし、それを見たファンは喜んでくれていたと思う。今は団体がたくさんあって、選択肢が増えているけれど、どんな小さい会場でもファンは喜んで足を運んでくれているはず。そういう人たちに対していい試合を見せていけば、プロレス界は再び盛り上がっていくんじゃないかな。心配することはないと思うよ」(ドス・カラス)


「プロレスに対する誇りを取り戻したい」(初代タイガーマスク)

相手の3人も強豪だが、「初代タイガーマスクとはメキシコでの2年ぐらい一緒に戦っていた。久しぶりのタッグでも問題ないね。彼のことはよく分かっている。プロとしてコンディションを整えて、最高の試合を見せたいね」とマスカラスは絶対の自信を示した。

その発言を聞いて大きく頷いた初代タイガーマスクは「私にとっては雲の上の人なので、試合が楽しみでしょうがないです。彼らを尊敬する気持ちでいっぱいですし、組めることが本当に幸せです。誇りに思えて仕方ありません」と感慨深げ。最後に明日の大会に向けてこう宣言した。

「ファンの注目が非常に高いことはよく分かっています。明日の試合から"プロレスはこんなに楽しかったんだよ""こんなに凄い人たちがいたんだよ"ということを感じ取ってもらいたいです。今日の発言を聞いていても、お2人は誇り高い存在だと感じます。そういうプロレスに対する誇りを取り戻すためにも、頑張っていきたいと思います」

日本のファンに最高の試合を見せることを誓った3人。対戦相手は現在のトップ選手となるだけに、厳しい戦いが予想されるが、それでもプロレスの素晴らしさを伝えるべく、最高のファイトを見せてくれるだろう。

■ 仮面貴族FIESTA2011『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』
日時:2011年10月7日 開場17:30開始18:30
会場:後楽園ホール
当日券 後楽園ホール1F当日券売場で16:00より販売。

<ダブルメインイベント第2試合『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』60分1本勝負>
ミル・マスカラス&ドスカラス&初代タイガーマスク
vs.
タイガーマスク&CIAM&ウルティモ・ゲレーロ

<ダブルメインイベント第1試合『ハヤブサ・プロデュースマッチ』60分1本勝負>
大ハヤブサ&新崎人生&ザ・グレート・サスケ 
vs.
佐々木健介&プリンス・デヴィット&エル・サム ライ
 
<第4試合『スターダム提供試合』30分1本勝負>
愛川ゆず季&高木三四郎vs.パッション・ナッキー&岩谷麻優

<第3試合『スペシャル6人タッグマッチ』30分1本勝負>
グラン浜田&NOSAWA論外&TAKAみちのく
vs.
ブラック・タイガーV&サスケ・ザ・グレート&山縣優

<第2試合『X−LAW女子選手権試合』30分1本勝負>
A☆YU☆MI(王者)vs.大畠美咲(挑戦者)

<第1試合『超異次元マスクマン・バトル』30分1本勝負>
テロリスト”F" vs. 菊タロー

別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流

週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤーvs.マスカラス
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 ミル・マスカラス特集

美城丈二 魂暴風Anthology Act・1 12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた

1・4ドーム危惧 前田日明失言 プロレス本売上 パンクラスWBCムエタイWWE天山4大会〜週刊マット界舞台裏10月13日号

111007ij248pan.jpg
10・2パンクラスより佐藤豪則、窪田幸生vs.長岡弘樹

111007ij248WBC.jpg
WBCムエタイ・ジャパン第2回大会よりジョムトーン・チューワッタナvs.大和哲也、デニス・メラーvs.神村エリカ、羅紗陀vs.増田博正

111007sinniti.jpg
10・3猛牛祭りより〜前座試合も熱かった

週刊マット界舞台裏'11年10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号

WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011対戦カード 来日スーパースター/ディーバ決定!

WWEを代表するスーパースター「ジョン・シナ」といま最も論争を呼んでいる 「CMパンク」がタッグ結成!注目株「アルベルト・デル・リオ」と「ジョン・シナ」の王座戦もラインナップ!

110913WWEJapan1130-1201.jpg
(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

スポーツの激しさとドラマのストーリー展開を兼ね備えた、究極のエンターテインメントを世界規模で展開する「WWE」(会長兼CEO:ビンス・マクマホン、本社:アメリカ・コネチカット州スタンフォード)の日本支社である「WWE Japan」(代表:エド・ウェルズ、所在地:東京都渋谷)は、2011年11月30日(水)12月1日(木)の両日 横浜アリーナ(神奈川県横浜市)において開催いたします、WWE
日本公演「WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011」の一部対戦カード並びに来日メンバーを発表いたしました。

11月30日(水)は、WWE王座、US王座、ディーバ王座 の3つのベルトが賭けられるタイトルマッチが行われます。なかでもジョン・シナとアルベルト・デル・リオが対戦するWWE王座戦は、先のペイ・パー・ビュー(PPV)イベント「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でも激闘を繰り広げた、まさに現在進行中の抗争がそのまま日本に上陸。両者の意地をかけた対戦は、日本でのタイトル移動もあり得る注目の一戦です。

12月1日(木)は、かつてWWE王座を争ったジョン・シナとCMパンクがパートナーとなるタッグマッチが決定。現時点で対戦相手は未定ながら、チームの連携がポイントであるタッグ戦だけに、両者の動向から目が離せません。ケガからの復帰を果たすビッグショーは、初来日となる注目株メイソン・ライアンと巨漢対決。ドルフ・ジグラーは日本のファンにも馴染みの深いエヴァン・ボーンとの対戦が決定。しかもこの一戦は11月30日の結果次第では、US王座をかけたタイトルマッチとなります。

また同時に発表された来日メンバーには、対戦カードが発表された選手以外にも、アレックス・ライリー、ドリュー・マッキンタイア、ジャック・スワガー、ジョン・モリソン、ザック・ライダーなど、「ロウ」を盛り上げているスーパースター、ディーバ達が横浜アリーナに登場します。今後も決定次第、追加対戦カードを発表いたします。

横浜アリーナが本場アメリカそのままの熱気に包まれるWWE日本公演 「WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011」 にご期待ください!

決定対戦カード

11月30日(水)
<WWE王座戦>
ジョン・シナ vs. アルベルト・デル・リオ

<US王座戦>
ドルフ・ジグラー vs. コフィ・キングストン

<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス

12月1日(木)
ジョン・シナ&CMパンク vs. 対戦相手未定

ビッグショー vs. メイソン・ライアン

<US王座戦(*)>
ドルフ・ジグラー vs .エヴァン・ボーン
*11/30の結果により

※対戦カードは変更される場合もあります/各日全7〜8試合を予定
---------------------------
来日スーパースター/ディーバ(予定)
---------------------------
ジョン・シナ
アルベルト・デル・リオ
CMパンク
ドルフ・ジグラー
コフィ・キングストン
ビッグショー
ジョン・モリソン
ジャック・スワガー
ザック・ライダー
エヴァン・ボーン
メイソン・ライアン
アレックス・ライリー
ドリュー・マッキンタイア
ケリー・ケリー
べス・フェニックス ほか
※順不同/変更となる場合もあります

■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
    12月 1日(木) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ[〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-10]

出場予定: 「ロウ」ブランド所属スーパースター、ディーバ ※順不同
アルベルト・デル・リオ、ジョン・シナ、CMパンク、ザ・ミズ、ケリー・ケリーほか

主催:WWE / キョードー東京
企 画 ・ 制 作:WWE / キョードープロデューサーズ
後 援:tvk(テレビ神奈川)

チケット発売:キョードー東京: 0570-064-708
イープラス: http://eplus.jp/wwe/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:819-769)
ローソンチケット: 0570-084-003 (Lコード:33000)

入場料金:SS 席 20,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 5,000円/C席 3,000円
お問い合わせ:キョードー東京:0570-064-708

※ プロジェクト収益の一部を東日本震災復興支援のために、日本赤十字社を通じて寄付いたします。
またYahoo! JAPANが東日本大震災支援のために開催している「東日本大震災チャリティーオークション」に、WWEスーパースターやディーバのサインが入ったお宝グッズを出品中!

mhn057-460.jpg
別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 TNA 便乗商法CM パンク蘇生劇 HHH体制始動
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 超人娘ヌード披露 悪業アングル同盟ハルク結託
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 失墜ハーディ兄弟続報 Rフレアxスティング抗争
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104 WWE 支配者トリプルH 復帰 TNA三つ巴戦視聴率
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105 「負けたらCOO解任vs.解雇」HHHパンク究極対決
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106WWE カナダの英雄“ヒットマン”B・ハート復活劇
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107 9・18WWEPPV大会『Night of Champion』特集
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108 遅咲き新WWE王者怪力マーク・ヘンリーブレイク?
週刊マット界舞台裏10月13日号 WWE『Hell in a Cell』PPV大会 vol.109 TNAホーガン引退


10・25リアルジャパン『Breakthrough』全カード発表 初代タイガー「違う方向からストロングスタイルに戻す」Gサスケ「武者震い、全力でぶつかるのみ」

111007RJPW022.jpg

 10月7日、掣圏真陰流本部道場・興義館にてリアルジャパンが10月25日(火)後楽園ホールで開催される『Breakthrough』大会の全カードを発表した。

 会見には8年ぶりのシングル対決となるザ・グレート・サスケも出席。「武者震いがする。全力でぶつかるのみ。前回(2003年)は議員時代だったが、今回落選したので自分にとってもリセット。落ちた分もぶつける」と並々ならぬ意欲を見せている。

 一方の初代タイガーの方も、「Gサスケという壁を乗り越えられるかどうか。ストロングスタイルの復活を掲げ、新日本プロレス学校出身のサスケと闘うことに意義がある」と、この試合の意味を説明している。

111007RJPW039.jpg

■ リアルジャパンプロレス『Breakthrough』
日時:10月25日(火) 開場17時30分 開始18時30分
会場:後楽園ホール

111007rjpw1025poster.jpg

【全対戦カード】
<メインイベント シングルマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs.
ザ・グレートサスケ(みちのくプロレス)

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&藤原喜明(藤原組)
vs.
長州力(リキプロ)&長井満也(ドラディション)

<レジェンド選手権試合60分1本勝負>
スーパー・タイガー(RJPW) vs. ブラック・タイガー(フリー)

<シングルマッチ 30分1本勝負>
石川雄規(バトラーツ) vs. 山本裕次郎(チーム大田章)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&タイガー・シャーク(RJPW)
vs.
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門 MEXICO)&折原昌夫(メビウス)
111006Orihara5071.jpg
平井丈雅リアルジャパン代表と折原昌夫「このカードでなければ試合に出ない」と要求

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AODC)&佐藤光留(パンクラス MISSION)
vs.
若翔洋(フリー)&間下隼人(RJPW)

<シングルマッチ 30分1本勝負>
グラン浜田 vs. 斎藤彰文(RJPW)

この会見の全容と詳細は、週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 リアルジャパン後楽園ホール大会記者会見に収録しました。佐山先生の危ない発言にご注目下さい。

★併せて読めばもっと楽しめる!
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号『武道 掣圏』第零回大会詳細
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
週刊マット界舞台裏4月14日号レッスルマニア圧巻パンクラス初代タイガー秘められた殺気
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下Sタイガー暗闇虎吠える

ノブ ハヤシ回復「チャクリキスタイル教室」再開 大塚駅ブリザードジム内

 ノブ ハヤシの病状が、昨年の骨髄移植よりかなり安定してきたという朗報が飛び込んできた。
 この回復に伴い、11月よりドージョーチャクリキ・ジャパンは、週一回の「チャクリキスタイル教室」という形からであるが、東京道場を再開する。大塚駅すぐのブリザードジムのご厚意を得て、毎週日曜日13:00〜16:00、ノブ ハヤシの指導によるチャクリキスタイルのトレーニング教室を行う。また、教室はノブ ハヤシ館長の回復状況によって練習、生徒指導の回数を増やす予定とのことだ。

100106nobu.jpg

 当教室より、チャクリキ・ジャパンでは「ライセンス制」を導入する。オランダ以外では世界に2名しか居ない、ドージョーチャクリキ正規の師範ライセンスを持つノブ ハヤシ館長の名において、「チャクリキAクラス・ライセンス」「チャクリキBクラス・ライセンス」「チャクリキCクラス・ライセンス」の3段階のライセンスが発行される。

Cクラス・ライセンス:チャクリキの練習生として、アマチュアマッチに参戦する技術・資格があることを認定。
Bクラス・ライセンス:チャクリキ・オランダ本部、チャクリキ・ブラジルなど、日本国外のチャクリキにて海外修行を行うことの出来る技術・資格があることを認定。
Aクラス・ライセンス:チャクリキ・ジャパン、または国際チャクリキ協会道場とプロ選手契約を結ぶ技術・資格があることを認定。チャクリキのプロ・ライセンスに相当する。

111007Chakuriki.jpg

■ ドージョーチャクリキ・ジャパン 「チャクリキスタイル教室」
時間帯:毎週日曜日 13:00〜16:00(11/6より)
場所:東京都豊島区北大塚2-2-10 VIP大塚香川ビル201(ブリザードジム内)
参加資格:中学生以上
お問い合せ:infoアットマークchakuriki.jp
または 03-5484-6984 または 090-3924-7429(チャクリキ甘井)
月謝::10,500円(入会金10,500円)
技術レベルに応じて、C〜A級のチャクリキライセンス支給

 また、長年ノブ ハヤシのスパーリングパートナー、セコンドを務めていた瀧川リョウ選手が、これを機に、チャクリキ・ジャパン所属選手となっている。
 リリースには「大きな艱難辛苦を経ましたが、今後もノブ ハヤシおよびドージョーチャクリキは、よりよい選手を育ててゆくことで、僅かながらでも、日本の格闘技業界に貢献する事を目標に精進いたします。今後ともご厚誼の程、宜しくお願いいたします」とある。応援しよう!

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細

2011年10月08日

魅せた!ビバ・マスカラス&ドス・カラス!ビバ・メヒコ!飛んだ!仮面貴族&飛鳥仮面兄弟編隊飛行!『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』

111007mascaras-1.jpg
 10月7日、後楽園ホールで行われた仮面貴族FIESTA2011『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』は超満員1250人の観衆を集め、マスカラス・ブラザーズの華麗な姿に酔いしれた。

 初代タイガーマスクとタッグを組んだミル・マスカラスとドス・カラスは、タイガーマスク(新日本プロレス)、CIMA(ドラゴンゲート)、ウルティモ・ゲレーロ(CMLL)という各団体のトップ選手である3人を、まるで子供扱い、いや赤子扱い、2人、3人を同時に相手にして一蹴してしまう。実際、3人ともマスカラス兄弟を前にすると蛇に睨まれた蛙という状態で、試合後にCIMAは、プロレスの聖域というか何故かまったく踏み込む事が出来なかったと回想していた。

111007mascaras-2.jpg
111007mascaras-3.jpg
 勿論、ファンの夢を叶えるフラインク・クロスアタックの編隊飛行も披露、更にドス・カラスはプランチャーで飛び、最後はミル・マスカラスがダイビングボディーアタックでピンフォール勝ちと完璧な勝利で大観衆が酔いしれた。自らもマスカラスの大ファンという初代タイガーマスクも、この日ばかりはフォローにまわり、夢を与え続けたマスカラス兄弟の力で奇跡が起こったのか、頸椎損傷の重傷で現在もリハビリ中のハヤブサまでもリングに上がり、挨拶までするフィナーレが待っていたのだった。

 40年経った今も、プロレスの素晴らしさ、楽しさ、夢、希望、そして感動をまた日本に運んでくれたミル・マスカラス、ドス・カラスに感謝したい素晴らしい大会だった。

■ 仮面貴族FIESTA2011『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』
日時:2011年10月7日 開場17:30開始18:30
会場:後楽園ホール

<ダブルメインイベント第2試合『ミル・マスカラス来日40周年記念試合』60分1本勝負>
○ミル・マスカラス&ドス・カラス&初代タイガーマスク
 17分13秒 ダイビングボディーアタック→片エビ固め
タイガーマスク��&CIMA&●ウルティモ・ゲレーロ

<ダブルメインイベント第1試合『ハヤブサ・プロデュースマッチ』60分1本勝負>
○大ハヤブサ&新崎人生&ザ・グレート・サスケ 
 19分35秒 テキサスクローバーホールド
佐々木健介&プリンス・デヴィット&●エル・サムライ

<第4試合『スターダム提供試合』30分1本勝負>
○愛川ゆず季&高木三四郎
 7分01秒 ダブルゆずポンキック→体固め
パッション・ナッキー&●岩谷麻優

<第3試合『スペシャル6人タッグマッチ』30分1本勝負>
グラン浜田&●NOSAWA論外&TAKAみちのく
 4分33秒 デスバレーボム→片エビ固め
○ブラック・タイガーV&サスケ・ザ・グレート&山縣優

<第2試合『X−LAW女子選手権試合』30分1本勝負>
○A☆YU☆MI(王者)
 9分37秒 変形裏投げ→体固め)
●大畠美咲(挑戦者)

<第1試合『超異次元マスクマン・バトル』30分1本勝負>
○テロリスト”F"
 5分51秒 ワキ固め
●菊タロー

大会の詳細版とマスカラス特集は週刊マット界舞台裏'12年10月20日号全日新日絶壁Gサスケ虎RJ仮面貴族40周年里村社長に収録されました。お楽しみ下さい。

別冊ミルホンネット 日本を元気にする猪木ゲノムの軌跡+2・5福岡 マサ斎藤リングに立つ
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」

週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤーvs.マスカラス
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 ミル・マスカラス特集

美城丈二 魂暴風Anthology Act・1 12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた

澤宗紀ら地下プロレスEXIT勢がタイ遠征 ゴーゴーバー「ピンク・パンサー」盛況

111008EXIT.jpg

 地下プロレス、タイ大会 がタイ地下組織を率いるボス ガルーダの指名によりタイ・バンコクのゴーゴーバー「ピンク・パンサー」にて大会が開催。

 今年の4月、6月に継いで3回目となる今回も激しい闘いが行われ、タイ人、在タイ日本人、ファラン(欧米人)の大歓声のうちに終了した。

■[EXIT-90 OSYO]
日時:10月6日(木)
会場:タイ バンコク ピンクパンサー

<第1試合>
○富豪2夢路 (コブラツイスト) ●日龍

<第2試合>
●富豪2夢路 & 紅闘志也 (日龍スリーパー) ○日龍 & THE KABUKI

タッグながらタイの観衆からの大声援をうけ、"闘うお坊さん"日龍が夢路からタップを奪い勝利。

週刊マット界舞台裏4月28日号 DREAM再開闇 タイ紀行地下プロ
週刊マット界舞台裏5月5日号GW特別企画バックナンバー厳選集��
週刊マット界舞台裏5月12日号 ブシロード長島☆自演乙デビュー タイ紀行3
週刊マット界舞台裏5月19日号 バトルエイド大仁田劇場の代償 タイ紀行4


■[EXIT-91 KABUKI2]
日時:10月7日(金)
会場:タイ バンコク ピンクパンサー

<第1試合>
○富豪2夢路 (ワキ固め) ●日龍

<第2試合>
紅闘志也 & ○THE KABUKI (変形コブラツイスト=十八番ツイスト) ●澤宗紀 & TOMナカムラ

 引退を控え連戦の澤がタイ初参戦。紅、KABUKIの攻撃に劣勢を強いられても前に出るタイ在住の日系三世TOMナカムラの健闘が光った。

 このタイ遠征の全容と詳細の完全版ドキュメントは別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬として発売されました。ぜひお買い求め下さい。

別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"紅闘志也 神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ
週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

2011年10月09日

『UFC 136: Edgar vs. Maynard III』Fエドガー逆転TKO王座防衛 悪口王ソネン完勝でアンデウソン・シウバを挑発


(C)UFC/Zuffa, LLC

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のフィールドで行われる世界最高峰の総合格闘技大会UFC。全米を中心に世界各国で月に1〜2回開催され、世界中の格闘家たちが"最強"を目指しリアルファイトを繰り広げる!

 この豪華なUFC136は、10月9日(日)朝10時からWOWOW UFC-究極格闘技-で生放送だ。10月よりWOWOWでは、UFCが生放送される事が決定しており、その第一弾となる今大会、絶対に見逃せない。

※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC 136: Edgar vs. Maynard III』
日時:2011年10月8日
場所:アメリカ テキサス州ヒューストン

メインカード
○フランク・エドガー(王者)
(4R 3分54秒 TKO)
●グレイ・メイナード (挑戦者)
 UFC136ではタイトルマッチ2試合が行われる。ライト級タイトルマッチでは、前回、歴史に残る激闘の結果、引き分けに終わった王者フランク・エドガーとグレイ・メイナードの再戦が行われる。王者エドガーの総合格闘技戦績は13勝1敗1分。この「1敗1分」の相手が挑戦者のメイナードだ。3度目の対戦となる今回、エドガーが王者の意地を見せるのか、挑戦者メイナードが新王者となるのか、ふたりの宿命の戦いに遂に決着がつく。
 試合はまるで前回のリプレイを見ているかの様に1Rにはメイナードの猛攻、クリンチアッパー、ワンツーでエドガーを追い詰めダウンまで奪い、エドガーは出血し追い詰められる。しかし2R、復活したエドガーが、ヒット&アウェーで盛り返し、エドガーがじわじわとペースを握る。そして4R、エドガーのタックルをメイナードが切り、離れる刹那、エドガーの右アッパー、そして右フック連発でメイナードがダウン。そのままうつ伏せに倒れるメイナードにパウンドを叩きこむエドガーをレフリーがストップ、エドガーが見事なTKO勝利で王座を防衛。因縁に完全決着をつけた。

<フェザー級タイトルマッチ 5分5R>
○ジョゼ・アルド(王者)
(判定 3-0)
●ケニー・フロリアン(挑戦者)
 もうひとつのタイトルマッチがフェザー級王者ジョゼ・アルド対ケニー・フロリアンの一戦。総合格闘技界の"パウンド・フォー・パウンド"(最強)の候補にも名が上がる格闘技王国ブラジルが生んだ絶対王者ジョゼ・アルドが、UFCのライト級王座に2度挑戦した実績を持ち、階級をフェザー級にひとつ落として王座を狙うケニー・フロリアンを迎え撃つ。
 試合開始から強烈な右で前に出るアルド。フロリアンは寝技に持ち込みたいのでテイクダウンを狙うが、すぐに立ち上がるアルド。その後はアルドがテイクダウンを凌ぎ、打撃で攻め続ける。3Rにはタックルを潰してマウントポジションまで制するアルド。フロリアンは鼻から出血しており、スタミナが切れてくるも5Rまで金網に押し込んで攻め続けるがアルドは倒されない。アルドの打撃でフロリアンはバランスを崩して倒れると、猪木アリ状態からアルドがマウントを制し攻め続ける。試合は判定に持ち込まれたが、文句なくアルドの判定勝ち、見事に王座防衛を果たした。

<ミドル級 5分3R>
○チェール・ソネン
(2R 3分51秒 肩固め)
●ブライアン・スタン
 約1年ぶりの復帰となるチェール・ソネン。絶対王者アンデウソン・シウバを苦しめたソネンに対するは、アメリカ海兵隊という英雄の中の英雄、ブライアン・スタンだ。
 すぐに組みついていったソネン。スタンは受け止めて金網を背に耐えるものの、ソネンがテイクダウンに成功する。その後はソネンのグランド地獄で立とうとするスタンを逃さず、あらゆる体勢からグランドに引きずり込みパウンド、肘で攻め続ける。2Rも早々にテイクダウンしたソネンが同じ様にグランドでパウンド、肘。ブレイクがかかっても、またテイクダウンするソネン。最後はそのまま肩固めを極めて完勝。試合後、ソネンはすぐに因縁のアンデウソン・シウバを挑発、「アンデウソンの糞野郎、スーパーボウル・ウィークエンドでリマッチをしろ、次に負けたら俺は引退する、お前(アンデウソン)が負けたら、お前はこの階級から出ていけ!」と観戦しているアンデウソンにアピールした。

<フェザー級 5分3R>
○ナム・ファン
(判定 3-0)
●レオナルド・ガルシア
 前回、ガルシアが勝利しているものの、判定に疑問ありと問題になったこのカードが再戦となった。両者、絶対に再戦するという事で遂に決着をつける事になる。
 地元という事で圧倒的な人気のガルシアだが、試合はスタンドでナム・ファンが圧倒、ボディを上手く使って優位に試合を進める。ガルシアは1Rですでにスタミナが切れてきて肩で息をしている。ファンのペースで試合が進むが、3R、スタミナが切れていたガルシアがいきなり大声をあげながら荒々しく前に出てきて、左が当たりなんとファンがダウン。しかし、ガルシアの追い上げも及ばず、1、2Rをしっかりモノにしたファンが判定勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○ジョー・ローゾン
(1R 0分47秒 チョークスリーパー)
●メルヴィン・ギラード
 激戦区ライト級戦線において現在5連勝中と勢いのあるギラードに、実力者であり苦労人のローゾンの対戦。
 しかし、試合はあっという間だった。試合開始早々、ローゾンの左フックが命中してギラードがぐらつく、すぐに寝技に持ち込んだローゾンがあっという間にバックを制してチョークスリーパー。これががっちり極まってギラードがタップ。ローゾンが秒殺一本勝ちで完勝した。

プレリミナリーカード
<ミドル級 5分3R>
○デミアン・マイア
(判定 3-0)
●ジョルジ・サンチアゴ

<ライト級 5分3R>
○アンソニー・ペティス
(判定 2-1)
●ジェレミー・スティーブンス

<ヘビー級 5分3R>
○スティーペ・マイオシック
(判定 3-0)
●ジョーイ・ベルトラン

<フェザー級 5分3R>
○ダレン・エルキンス
(判定 3-0)
●ヂャン・ティェカン

<ミドル級 5分3R>
○アーロン・シンプソン
(判定 3-0)
●エリック・シャファー

<ミドル級 5分3R>
○マイク・マッセンツィオ
(判定 3-0)
●スティーブ・キャントウェル

大会の全容と詳細、ビジネス分析を含めた周辺情報を網羅した完全版は週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長に収録されました。お楽しみ下さい。

詳しくは、UFC WORLD(wowow.co.jp/ufc)へアクセス!
WOWOW UFC-究極格闘技-

◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆

★UFC−究極格闘技− UFC136 ダブルタイトルマッチ!!
ダブルタイトルマッチ開催!ライト級のフランク・エドガー対グレイ・メイナードは前回引き分けた宿命の再戦、フェザー級は王者ジョゼ・アルドとケニー・フロリアンが対戦
10月9日(日)午前10:00〜[WOWOWプライム]※生中継
10月12日(水)よる10:00〜[WOWOWライブ]※リピート放送

週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非 クリス・ライトル
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 FOX年間100MM契約盲点 総合キンシャサ奇跡計画
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104ブラジルUFC大成功 野獣サップ善戦 ProEliteハワイ
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105アリスターレスナー夢対決UFC放送攻勢xアジア新興
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106SF視聴率大惨敗戦犯探し 石井慧ブラジルMMA復帰
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107UFC135狂犬王座戦 悪役メイウェザー金原北米登場
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108UFC135五味絶望Jジョーンズ圧勝怪力ヘンリー爆
週刊マット界舞台裏10月13日号 vol.109UFC136直前分析ベラトール対抗策TNA超人引退怪

2011年10月10日

今週の「マット界舞台裏」は、出版不況の中でも根強く売れているプロレス・格闘技本のネタが満載!

111013hyoushi.jpg 出版不況で本が売れない時代になっているのはご存じだろう。
 一時期は毎月のように出版されていたプロレス・格闘技関係の本も随分と減った。いまや定期的に発売されている専門誌は『週刊プロレス』と『ゴング格闘技』ぐらいのものだ。

 それでも、それ以外がすべてなくなってしまったわけではない。
 その手の本を思わず買ってしまうという熱心なプロレスファンは、数こそ少ないがいまも一定の数いると言われている。それだけに、そういう熱心なファンが好みそうな記事さえ掲載出来れば大きく外すことないため、いまでも不定期に発売され続けている。

 つまり「売れるか売れないか分からない」本を出すよりは、制作費・発行部数の折り合いさえつけばプロレス・格闘技本を出したほうがいいと考える出版社はいまでもいくつかあるということだ。
 代表的なのは宝島社。いまでも年に1〜2冊プロレス・格闘技系のムックが発売されるし、『マット界舞台裏』の著者でもある井上譲二氏やターザン山本氏の単行本も発売される。

 最近では集英社が新日本プロレスが管理している映像ライブラリーを使って、『燃えろ!新日本プロレス』なるDVD付きのムック本を、デアゴスティーニが『週刊プロレス』(ベースボールマガジン社)が管理しているライブラリーを使って、『週刊プロレスデータファイル』を静岡地区限定でテスト販売しはじめた。
 どちらも新たに素材を用意する手間も予算もかからないからこそ、発売に踏み切れたのだ。最終的に何号まで発売されるかは分からないが、どちらもファンの間ではそこそこ話題になっているようだ。

 また、最近ではめっきり数は減ったが、宝島社のムック本のように暴露ネタ系のムックとして、『プロレス復興支援』なるものがオークラ出版から発売された。
 このムックの中で前田日明氏が「マスコミがプロレス、格闘技を潰した」との暴言を吐いたことにターザン山本氏が激高しているのをご存じだろうか?  元々前田氏と山本氏といえば犬猿の仲ではあるのだが、山本氏は自らのブログ『ターザンカフェ』で、久しぶりに前田氏を痛烈に批判していたのだ。

11.10.10MAEDA.jpg

 別に山本氏の暴走というわけでもなく、このムックに掲載された前田発言を読んで「前田の言っていることはちょっとおかしい」と思っている読者、業界関係者は結構いるようだ。
 今週の『マット界舞台裏』では、『週刊ファイト』時代に前田氏とは何かと因縁のある井上譲二記者も「オレにも言わせろ!」と、遠巻きながら前田発言に猛反発している。来春にリングスを復活させるという前田氏だが、こんなズレたことを言っていて大丈夫なのだろうか?

 また、今週の『マット界舞台裏』では、この数年間で最も部数を伸ばしたプロレス単行本が何かもお教えしている。そこに出版不況の中でも、根強く売れているプロレス・格闘技本の秘密が隠されている!?

週刊マット界舞台裏'11年10月13日号 新日導夢危機前田暴言出版4大会

10・15GRABAKA11周年記念興行全カード&山本喧一パワーオブドリーム札幌ジム開校自筆メッセージ

■ GRABAKA LIVE! 1st CAGE ATTACK
日時:10月15日(土)  開場:14:30 開始:一部15:00 本戦16:30
会場:ディファ有明
主催:GRABAKA
協力:DEEP事務局、パンクラス
後援:FIGHTING TV サムライ
チケット料金: VIP席(1列目は完売、2列)\20,000(パンフ、パーティー付)/A席\8,000/B席6,000
※当日券は\500増し

チケット販売所:イープラス/チケットぴあ〔0570-02-9999・Pコード:594-750〕/ ローソンチケット/後楽園ホール〔03-5800-9999〕/GRABAKA/DEEP事務局

お問合せ: DEEP事務局 052-339-0303

【本戦決定対戦カード】
<第9試合 5分3R 無差別 肘有り>
菊田早苗(GRABAKA)
vs.
山本喧一(パワーオブドリーム)

<第8試合 5分3R 77.1kg以下 肘有り 踏み付け、サッカー無し>
佐々木有生(GRABAKA)
vs.
門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)

<第7試合 5分2R 65.8kg以下 肘有り>
山崎剛(GRABAKA)
vs.
三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会)

<第6試合 真樹日佐夫プロデュース試合 5分1R 無差別 グラップリングルール判定無し>
ミノワマン(フリー)
vs.
ボビー・オロゴン(チームオロゴン)

<第5試合 5分2R 83.9kg以下 肘無し>
KEI山宮(GRABAKA)
vs.
山本宜久(フリー)

<第4試合 5分2R 53kg以下 肘無し>
ランバー・ソムデートM16(M16ムエタイスタイル)
vs.
RYOTA(キングダム・エルガイツ)

<第3試合 5分2R 70.3kg以下 肘無し>
植田豊(GRABAKA)
vs.
上山龍紀(U-SPIRIT JAPAN町田)

<第2試合 柔術ルール 70kg以下>
中村大輔(GRABAKA)
vs.
ブルーノ・フラザト(ATOS柔術)

<第1試合 5分2R 63kg以下 肘無し>
内山ピットシゲオ(GRABAKA)
vs.
上山知暁(U-SPIRIT JAPAN町田)


【オープニングファイト】
<第9試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
中村将光(GRABAKA)
vs.
牧野泰斗(TWIST)

<第8試合 5分1R 72kg以下 肘無し、判定無し>
永瀬功(GRABAKA)
vs.
大金鋼(R-BLOOD)

<第7試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
恒村俊範(GRABAKA)
vs.
宮本景太(T-BLOOD)

<第6試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
増田良太(GRABAKA)
vs.
蓮賽光(パラエストラ松戸)

<第5試合 5分1R 48kg以下 肘無し、判定無し、パウンド無し>
MIYOKO(GRABAKA)
vs.
溝口麻美子(ALLIANCE)

<第4試合 5分1R 61kg以下 肘無し、判定無し>
野口悠介(GRABAKA)
vs.
ペニー清水(坂口道場一族)

<第3試合 5分1R 61kg以下 肘無し、判定無し>
板谷一樹(GRABAKA)
vs.
中村龍之(IMPACT) 61kg以下

<第2試合 5分1R 63kg以下 肘無し、判定無し>
須崎康文(GRABAKA)
vs.
宗形恭夫(IMPACT)

<第1試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
井関遼(GRABAKA)
vs.
五月女健(R-BLOOD)

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��2009.7・3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号10・24DEEP50〜10年目の奇跡 菊野 白井 菊田 青木
週刊マット界舞台裏'11年5月5日号GWバック#厳選集��4・22DEEP53北岡悟 DJ小路晃引退
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華
週刊マット界舞台裏7月21日号 DEEP参戦Gルーカス監督養女アマンダ・ルーカスその経歴
週刊マット界舞台裏8月04日号 8・26DEEP 55直前特集監督ストームトルーパー著作権裁判
週刊マット界舞台裏9月09日号 8・26DEEP55アマンダ 松本晃市郎 廣田瑞人後楽園沸騰点

ミルホンネット様  
【総合格闘技パワーオブドリームジム開設にあたりご挨拶】

111010Yamamoto100220.jpg

日頃の社会環境で味わえない感動がここには有ります。

思えば私のプロ格闘家人生のスタート地点が「夢」を持った日より始まり、踏み出した一足で様々な武道やプロ格闘技を学び「力」を付けました。

プロレスリングUWFインターナショナルの門を叩いたのが92年の春、翌93年の秋(10.14)に大阪城ホールにて桜庭和志戦でプロデビューを果たしました。

UWF・KINGDOM・RINGS・UFC・CLUBFIGHT・M-1(ムエタイ)・PRIDE・海外へと日本の格闘技界から立ち技最強タイの国技ムエタイ、または総合格闘技世界最高峰UFCまで私のパワーオブドリーム「夢の力」は止まりませんでした。

「夢の力」なくして私の格闘人生は語れません。

日本に戻って来て5年。アメリカで見た総合格闘技が“腹いっぱい”学べる環境を日本でも作りたいと思っていました。

今回札幌を選んだのは、物価が高く誘惑やストレスの多い東京ではなく、比較的カルチャーの少ない地方で、皆が東京みたいに生活に追われない場所で本格的で本物の総合格闘技を伝えたかった。

道も広いし何処となく、ロスの町並みに似ている部分もあって、東京に長く住んでたが、日本の総合格闘技界に良い人材を多く発掘して行くために腰を据えて“腹いっぱい”自分自身も残りの現役生活を満喫出来る環境を作りたいとずっと考えていました。

PRIDEが消滅した後、元気が無くなった日本のプロ格闘技界ですが、このタイミングに心機一転新しい試みとして、スケールアップした経験地を持って2002年に活動停止した元祖“パワーオブドリームジム”を札幌に復活させました。

今回このジムを引っさげて15日のグラバカ菊田早苗選手とメインで一騎打ちとなりますが、約3年間のアメリカ修行で身に付けた技術を日本の格闘技ファンにお披露目するのは今回が初めてになります。

残り1週間と迫りましたが、心配していた怪我とスタミナと減量の問題は無事にクリアしており、札幌へ来てまだ4ヶ月ですが現在こちらで出来る調整は全て行いました。後は当日遣るだけです。

今回の菊田選手との試合はケージで行います。私が1999年にUFCで無差別級日本タイトルを奪取したのが今から12年前、今回の試合のお話を初めに受けたとき、私からのルール上の提案をした条件はUFCと同じルール“肘あり”のみです。

通常の日本ルール(サッカーボールキックや踏み付け)+UFC独特の肘が認められました。

私は昔からルールがある試合が好きではなかったので、よりNHBに近く、プロスポーツとして確立されている場所がUFCであったので、ずっとUFCに拘り、それか自分自身で理想の試合をプロデュースすることしか興味が無かった。

そんな私が今回試合を決定付けたのは、菊田選手の口からも出ましたが、彼とはUWFインターナショナル時代の因縁があり、そのことを彼の心の中にはずっと残っていたのでしょうから、その想いにも応える為にも今回急ピッチで調整し試合が出来る状態までシッカリと仕上げました。

UFCルールよりも、よりエキサイティングなルールで彼と試合が出来、自分自身のアメリカでの修行の成果を発揮出来る機会がいよいよ出来るんだなぁと思うと、当日の試合を想像しただけで武者振るいが止まりません。

当日は5年のブランクを感じさせないぐらいの過去最高のパフォーマンスをお見せすることをお約束します。今後とも山本喧一ならびに我が新生パワーオブドリームジムを宜しくお願い致します。

パワーオブドリーム ジム 会長 山本喧一 

111010PoD.jpg
道場:札幌市東区北26条東1丁目3-6 POWER OF DREAM ジム
 (ダイニング石蔵と同じ建物です) 電話番号011-751-1555
アクセス:地下鉄南北線 北24条駅 徒歩8分

12・8T-1新木場大会決定〜Gサスケ キラ☆アン "元アイスリボン"ミクロ初参戦

111010Futami.jpg

■ あゆぷろプレゼンツ T-1スペシャル〜二見イヤー最終戦〜
日時:12月8日(木) 開場19:00  開始19:23※イク〜・フタミ!
会場:新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)
主催:チケット&トラベルT-1
協賛:あゆぷろ 

◇前売りチケット料金表 ※当日券は500円UP 
トップワンシート(最前列)   ¥4500
T-1スペシャルシート(ひな壇)  ¥3500

■一般発売:※10月15日(土)から(ぴあのみ:10月20日から)
チケット発売所
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋) 03-5275-2778 
e+イープラス(パソコン&携帯) 
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:未定 
娯楽道(東京・原宿)03-5772-1919 
ヨコハマチケット(東京・渋谷) 03-5459-2039 
ヨコハマチケット(東京・上野) 03-5817-3860
ヨコハマチケット(東京・新宿) 03-3357-5584
書泉ブックマート(東京・神保町) 03-3294-0011
レッスル池袋(東京・池袋) 03-3989-0056

111010Micro.jpg
出場予定選手:二見社長、ザ・グレートサスケ、キラ☆アン、ミクロ
※出場選手は、負傷、その他の理由により一部変更になる場合があります
miruhonnet061-460.jpg
サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景

【二見社長のコメント】
『「あゆぷろ」の田中忠幸社長の協力の下、二見記念日の2月3日以来、約10ヶ月ぶりに「T-1興行」を開催する。
今年は平成23年の“二見イヤー”ということもあり沢山大会をやろうと思ったが、プロ野球に熱中しすぎて忘れてたよ(笑)。
まぁオレも過去の人なので。過去の人がやる興行だから誰も気にしないと思ったが、何故かオレの行動は全女子レスラーどもから監視されているみたい(笑)。そんなに気になるなら出ればいいじゃねぇか、と思う。
特に「アイスリボン」勢に言っておく。
「アイス」より「T-1興行」の方がギャラが高いぞ、と。
その「アイス」を退団したミクロ選手が初参戦する。いままで「アイス」のことはさくらえみを始め徹底的に糾弾してきたが、「アイス」を辞めれば、昨日の敵は今日の友。
いまのところ初参戦はミクロ選手のみだが、ほかにも初参戦の選手を呼びたい。
あとは2月3日の流れを汲んで、ザ・グレートサスケ選手とキラ☆アン選手も外せないってことで、引き続き参戦することになった。
前大会は“マット界随一のお騒がせコンビ”としてサスケ選手と初めてタッグを結成したが、今大会は別々に試合をしようかと思っている。
何しろサスケ選手と組むと、女子には手を出さないというポリシーなのか、オレが出ずっぱりになるわけ。正直シンドイ(笑)。
でも本当に手を出さないか、ちょっと確かめたい。サスケ選手には、女子レスラーとシングルで当てようかと考えている。よって、“マット界随一のお騒がせコンビ”は、一旦解消する予定。
最後にオレの対戦相手は、いつも言っていることかもしれないが、初参戦の女子プロレスラーまたは、第1回、2回の「T-1グランプリ」に出場し、絡んだことがない女子レスラーがベスト。
それから、2対2、3対3、2対3、3対2、1対3と通常&変則のタッグマッチしか試合をしていないので、初のシングルマッチが出来ればいいが。
ただそんなことを言っているとカードが組めなくなる可能性もあるので、駄目ならタッグでも何でもいいよ。但し、相手は女子レスラーに拘る。
大会もそんなにやらないと思うし、男子まで行動範囲を拡げていたら、いつまでもやらないといけなくなる。
出来たら全試合シングルマッチにしたい。無駄に選手を呼んでもしょうがないし。あと「T-1」でしか出来ないカードをやらないと大会をやる意味がないと思っているので、その辺を期待して待ってもらえれば。特に女性ファンは。
あ、そうそう、新木場でやるからって、小遣い稼ぎの興行にするつもりは一切ない。女子プロオタクより女性のお客さんに満足してもらえる大会を目指す。』

二見激情は電子書籍ミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』
別冊ミルホンネット T-1二見炎上と三角関係の行方 ジャパンプロレス2000はびきの祭
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号〜T-1二見社長AKyガチトーク誌上再現
別冊ミルホンネット 10.7・5T-1 ガチの逸脱 断罪の華 三角の闇
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号〜8・23T-1 ガチの波状攻撃 失恋

2011年10月11日

10・10地下プロレスEXIT新宿とバンコクで大会連発〜誰か教えてくれよ!

 10月10日(月・祝)、地下プロレスの大会が新宿・歌舞伎町とタイのバンコクで開催された。恐るべきハイペースである。

■ 地下プロレス[EXIT-92 CORE:B2]
日時:10月10日 14:00開始
会場:歌舞伎町CORE STADIUM

 事前に発表されていた出場選手は紅闘志也、KENDO KE ITA (矢野 啓太)、竹嶋 健史の3名のみ。試合が開始しても出場選手は変わらず、3名での巴戦となった。

 初戦で紅は竹嶋とWUWタイトル戦を防衛。続く2試合めで竹嶋はKENDO KE ITA と対戦、竹嶋が踏ん張るもKENDO KE ITA 優勢に試合を運び勝利。メインとなる第3試合も先ほどタイトル防衛を果たした紅のWUWタイトル戦となり、疲労の残るKENDO KE ITAを紅が攻め立て、時折、技を返すが最後は飛びつきフロントチョークでタップを奪い巴戦を制する。紅はWUW王座の一日2度の防衛に成功した。

<第1試合 WUW世界地下選手権試合>
111010Exit1Kurenai.jpg
〇紅 闘志也(WUW世界地下 PK.1世界ムエタイSウェルター級 TTB Sウェルター級三冠王)
 TKO
● 竹嶋 健史
*紅がWUW王座防衛

<第2試合>
〇KENDO KE ITA
 1本
●竹嶋 健史

<第3試合 WUW世界地下選手権試合>
111010Exit3Kurenai.jpg
〇紅 闘志也(WUW世界地下 PK.1世界ムエタイSウェルター級 TTB Sウェルター級三冠王)
 フロントチョーク
●KENDO KE ITA
*紅が再びWUW王座防衛
写真&協力 :植松 晃一

 EXIT‐JAPANのタイツアー後、突如指名がかかり実現したタイ大会! TOMが攻めるも磯選手のペースに巻き込まれ、磯選手の勝利でサブタイトル“SHOKUNIN・職人“通りの内容だった様子である。

■ 地下プロレス[EXIT-94 SHOKUNIN EXPO:S]
日時:10月10日 23:00開始(現地時間)
会場:タイ パッポン ピンクパンサー

111010ExitThai1.jpg
〇路地裏職人 HIDEYA ISO(GARDA指名選手)
 スタンディングヒールホールド
●EXIT‐JAPANタイ支部長 TOM NAKAMURA

写真&協力 : S田タイ写真日記・早田寛

この2大会の完全版ドキュメントは別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬として発売されました。ぜひお買い求め下さい。

週刊マット界舞台裏4月28日号 DREAM再開闇 タイ紀行地下プロ
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"紅闘志也 神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

10・30 GLADIATOR25全カード決定 CMA KPWヘビー級タイトルマッチ ミノワマンMMAルール参戦 200万争奪団体戦トーナメント開幕

111011GLADIATOR25.jpg

■ 東日本大震災復興支援 "GLADIATOR25"
日時:10月30日(日) 開場12:00 第一部12:30/第二部17:00
会場:ディファ有明 

主催/お問い合わせ:(有)侍 0564-22-2399
協力:CMA JAPAN、CMA KOREA
チケット料金:VIP30,000円 SRS20,000円 RS10,000円 A8,000円 自由5,000円

【第二部】
<メインイベント CMA KPWヘビー級タイトルマッチ 5分2R>
野地竜太(TEAM GARO) vs. カルロス・トヨタ(HARD COMBAT)

<第12試合 GLADIATORライト級チャンピオン決定戦 MMAルール 5分2R 70kg契約>
TOSHI(マッハ道場) vs. ジョン・ドゥジェ(CMA KOREA)

<第11試合 キックルール 無差別級 3分3R>
キム・チャンヒ(CMA KOREA) vs. アクバル・キャリミ(ペルシアンZ/イラン)

<第10試合 キックルール 無差別級 3分3R>
戦闘竜(Team Fighting Dragon) vs. 池野榮司(TEAM FIGHTING EAGLES KOBE)

<第9試合 MMAルール 無差別級 5分2R>
ミノワマン(フリー) vs. ユ・ヨンウ(CMA KOREA/一山TEAM MAX)

<第8試合 MMAルール 65kg契約 5分2R>
大野雄一郎(マッハ道場) vs. 森山秀峰(創道塾)

<第7試合 キックルール 51kg契約 2分3R>
吉田実代(BLUE DOG GYM) vs. カロー(HARD COMBAT)

<第6試合 キックルール 68kg契約 3分3R>
TUTUMI(黒藤會) vs. 鉄人(ペルシアンZ/イラン)

<第5試合 MMAルール 93kg契約 5分2R>
打武龍(CMA誠ジム) vs. 滝川リョウ(フリー)

<第4試合 エキシビションマッチ>
ハム・ソヒ(CMA KOREA) vs. 長野美香(CORE)

<第3試合 MMAルール 65kg契約 5分2R>
吉田幸治(フリー) vs. キム・デヒョン(CMA KOREA)

<第2試合 キックルール 62kg契約 3分3R>
八尋やたる(フリー) vs. マンスール・サデキ(ペルシアンZ/イラン)

<第1試合 MMAルール 58kg契約 5分2R>
岡元飛龍(FREEDOM@OZ) vs. 金山浩樹(Team TOURI)

【第一部】
200万争奪団体戦トーナメント1回戦
(準決勝、決勝は12月18日GLADIATORディファ有明大会で行います)
GATE KEEPER(愛知) vs.  ZERO戦(神奈川)
横浜ジストーキィー(神奈川) vs.  M×D×S(山梨)
チーム阿修羅(岐阜) vs. 千葉連合(千葉)
桜道(長野) vs. 天道會(千葉)

○ワンマッチ
<第7試合 MMAルール 3分/1分 60kg契約 当日計量>
市橋虎撤 (M×D×S) vs. 岩尾アキラ(ZEN&JYO)
<第6試合MMAルール 3分/1分 無差別級 当日計量>
渡辺豪磨 (M×D×S) vs. リョウ(フリー)
<第5試合 MMAルール 3分/1分 60kg契約 当日計量>
武市正展(M×D×S) vs. 原田勇作(天道會)
<第4試合 MMAルール 3分/1分 75kg契約 当日計量>
浅川大輔(M×D×S) vs. KENTA(黒藤會)
<第3試合 MMAルール 3分/1分 72kg契約 当日計量>
ユースケ・サンダース(沼津ひものクラブ) vs. 上迫博仁(チームクラウド)
<第2試合 キックルール 2分2R 65kg契約 当日計量>
田村駿(J-NETWORK) vs. 池崎匡志(天道會)
<第1試合 MMAルール 3分/1分 65kg契約 当日計量>
細田健太(横浜ジストーキィー) vs. 大川遼(沼津ひもの倶楽部)

110719GladiatorPress.jpg
ミノワマン

新たな格闘技興行のモデル!? GLADIATOR岡山大会大盛況
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊ファイト元編集長 週刊マット界舞台裏'11年4月28日号 『GLADIATORチャレンジ韓国大田大会』“超人”ミノワマンも応援に!

2011年10月12日

プロレス・格闘技界の面汚し 韓国系米国人 超変態ジョー・サン今度は刑務所で殺人事件

 呆れた事件が入ってきた。映画『オースティン・パワーズ』などに出演している俳優で、初期UFCやK-1にも参戦、また「WRESTLE−1」であの橋本真也と対戦もしている韓国系アメリカ人、ジョー・サン(本名ソン・ヒョンミン)がなんと刑務所内で殺人事件を起こしたのだ。

 ジョー・サンは1990年に仲間数人で当時20歳だった女性を集団レイプした容疑で2008年に逮捕されている。DNA鑑定で罪が確定し、終身刑が言い渡された。現在は既決重罪犯としてカリフォルニア州の刑務所に拘禁されてたのだが、今度は同じ監房に拘置されていた50歳の性犯罪者を殺害した最重要容疑者として容疑がかかっている。

 プロレスラーや格闘家でも喧嘩や飲酒などでトラブルを起こす事はままある事だが、集団レイプに殺人というとんでもない事件を起こすケースは珍しいだろう。


アメリカのニュースより、ジョー・サン逮捕が報じられた。

ジョー・サンの犯罪、逮捕に関しては
週刊マット界舞台裏9月09日号 『コールドケース』逮捕実現ジョー・サン1990 年レイプ事件DNA 発覚
に掲載されています。


2011年10月14日

全日断末魔 新日両国惨敗 IWGP挑戦者すっぱ抜き 佐山先生タブー マスカラス秘録満載 仙女新社長〜週刊マット界舞台裏10月20日号

「これはフライング・クロスアタック」「フィニッシュはダイビング・ボディプレス!」〜技の名称すらデタラメを平気で記したままのレベル低下が著しい無料ネット媒体の中身の乏しい観戦記に、寺内1/2兵衛記者が大激怒!

 このままでは、マスカラス40周年の意義を本当に特集できる媒体は『マット界舞台裏』だけだと、元「エル・アミーゴ」編集長の寺内1/2兵衛が秘蔵資料の数々を大公開。ついに『仮面貴族フィエスタ』を伝える良心のマスコミが満を持して刊行!

111014ij249Mil.jpg
大会レポート、考察、貴重資料&画像〜他誌とは大きく違う本物のマスカラス大特集だ

週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長
★併せて読めばよくわかる
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
別冊ミルホンネット 流星仮面FINAL大阪2.99&MOA新木場全紀行Mr.高橋再会府中プロレス

111014F4W851.jpg
スーパースターが最高経営責任者のトリプルHに三行半どころか、「視聴者がRAWから逃げ出している」とFigure Four Weekly10月12日号にクソみそに叩かれてしまった絶体絶命のWWE。ビンス・マクマホン会長までが急遽テレビに登場したのも、お芝居というよりは敢えて劇薬を投入というガチ混在なのだ。

大人のファンには大絶賛だったCMパンク革命がうまくいってない。『サマースラム』のPPV件数が悪く、さらに『Hell in A Cell』はコケてしまう有様で、視聴者離れを起こしていることは事実だ。11・30、12・01横浜アリーナ来襲を控えてWWEで一体何が起こっているのか? アメプロに圧倒的ダントツに強いのは『マット界舞台裏』の人気コーナー「海外情報局」だけだ。無料で拾えるネット情報といかに差があるか、実際にお試し願います!

週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長

10・27『Flashトーナメント』 避難所で受けた衝撃 仙女の未来 里村明衣子『マット界舞台裏』独占インタビュー深淵収録

 他媒体で拾える上辺だけのつまらないインタビュー記事と違い、社長就任の裏側から、所属選手から突きつけられた団体の未来図論議まで、伊藤雅奈子記者による突っ込んだ内容となっている。電子書籍ならではの濃い味付けなので、ぜひとも仙女のファンのみならず、10・27『Flashトーナメント』の行方が気になる方はお試し下さい。以下は、ほんのさわりプレビューになります。

週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長

 東日本大震災から半年がすぎ、被災地の宮城県仙台市を拠点とするセンダイガールズプロレスリング、略称・仙女が今月、東京・後楽園ホールで初の主催興行を開催する。プロレス不況のおり、決死の決断を下したのは里村明衣子。2005年に解散したGAEA JAPANでは、次世代エースという期待を一心に背負い、トップに上りつめた里村。仙女旗揚げ5年の節目となる今年は、新崎人生からバトンを引き継ぎ、ついに社長となった。そんな里村に、震災、後楽園について訊いてみた。

●避難所で受けた衝撃●
 今年3月、私たちが住んでいる宮城県が震災に遭ってしまいました。試合やイベントは、むこう4か月すべてキャンセル。事務所が入っていたビルは全壊(のちに引越)。震災1週間後には、選手たちを全員実家に帰らせ、4月末付けでスタッフも退社し、0になりました。
 震災直後から私は、お世話になった方が暮らしている避難所を、何度か訪ねました。その方は、家も会社もすべてを津波で流されての避難所生活。ある日突然すべてがなくなって、避難生活を強いられると、プライベートがなく、知らない人同士で生活をしないといけません。しっかりと役割分担をして、誰かがリーダーとなって率先していかないと、どうにもならない。そのリーダーを、知人がしていたんです。自分のことはさて置き、避難所を仕切っていたんです。自分たちの望んでいないことが身に降りかかり、どうしようもない状況であるにもかかわらず、立ち止まってはいられない。明日生きていくにはなにをすればいいか、必死。その苦労を見ていると、自分は今までなにをしていたんだろうって、いろんな衝撃を受けました。
 そのときに、思ったんです。自分たちプロレスラーは、船が流された、機械が壊れてしまったから働けなくなったわけではなくて、身体ひとつあれば成り立つ商売。なにもなくしてはいない、と。幸いなことに、ケガをした選手たちもいない。プロレスができる状況ではある。だったら、ここからはい上がっていかなければ、今後、なにも乗り越えられないんじゃないか。だから、新崎社長(当時)にいいました、「私が社長をやります」と。

●「仙女に未来を感じません!」●
 震災から2か月ほどたったころ、選手たちを仙台に戻しました。が、あきらかに、モチベーションが下がっていました。「もう1回やっていこう!」という前向きな話し合いをしたとき、ある選手からはっきりいわれました、「仙女に未来を感じません!」と。「じゃあ、里村さんは今後どうしていくんですか?」と、逆に問われました。その言葉を聞いたとき、この子たちはまだ、ひとりのプロレスラーとして自立できていないんだなぁと感じました。なにかが起こったら、揺らいでしまう。だからこそ、自分が引っ張っていかないと、と思ったんです。
 その、下がったモチベーションをどうにか引き上げようと思って、後楽園ホールという目標を立てました。仙女にとっては、東京に初進出。その前に、大阪に初進出(10・23大阪ミナミ ムーブ・オンアリーナ)。2戦を終えて仙台に戻り(11・8Zepp Sendai)、来年から通常の興行形態に戻す。そういう約束を選手たちとかわしたのです。
 それでも選手たちは半信半疑。私についていくのが不安だという表情を浮かべていました。わからないでもありません。それまでの私は、選手たちとしてみんなを引っ張ってきたけど、経営面にはかかわっていなかった。きっと、そこを見ていたんでしょうね。「里村さんが社長だったら不安」。選手たちの不安を拭いさるには、とにかく自分が動かないとダメだと思いました。
 そう決めた日から今も、雑用も営業も、すべて自分がひとりでやっています。選手たちには、「今はこういう状況だから」という報告を忘れず、とにかくまずは、結果を見せないとダメなんです。

●後楽園というモチベーション●
 「後楽園ホールに40選手を集める!」。そう公言しても当初、選手たちがオファーを受けてくれる保証は、どこにもありません。そこはうちの選手たちが、もっとも疑っていたところだと思います。でも、今はこうしてかたちになった。協力してくれる選手たちが集まってくれました。
 あえて今、団体として東京に打って出ようと考えたのは、もちろん震災も大きなきっかけです。あと、もうひとつ。この5年間で後輩たちの実力がつき、それを周りの選手が認めてくれたということも大きいです。プロレスラーとして、どこに出しても恥ずかしくない。誇りがもてる実力がついてきたと判断したうえでの、今なんです。
 女子プロレス界は今年、新団体が3つも増えました。仙女を旗揚げした5年前に比べると、そのぶんフリーが減り、団体化が進んだというわけです。団体といっても、一つひとつはすごく小さい。けれどなぜ、選手は団体に所属したのか。その答えとプライドを、後楽園ホールという晴れ舞台で見せてほしいです。

111014Flash.jpg
里村明衣子社長就任裏 これからの仙女〜濃い独自インタビューは電子書籍お試しください

週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長

■ 女子プロレス団体対抗「Flash トーナメント」
日時:10月27日(木) 17時半開場 18時半開始
会場:後楽園ホール
団体/選手予定:センダイガールズプロレスリング(里村、DASH・チサコ、仙台幸子、花月、杜野都)
         JWP(コマンド・ボリショイ、春山香代子、米山香織、Leon、中森華子)
         アイスリボン(さくらえみ、志田光、藤本つかさ、りほ、つくし、みなみ飛香ほかから選抜)
         WAVE(GAMI、桜花由美、植松寿絵、春日萌花、渋谷シュウ)
         スターダム(高橋奈苗、夏樹☆たいよう、世IV虎、美闘陽子、岩谷麻優ほかから選抜)
         ディアナ(井上京子、伊藤薫、佐藤綾子、青野敬子ほかから選抜)
         REINA(堀田祐美子、上林愛貴、石橋葵、沙耶ほかから選抜)
         フリー(ジャガー横田、豊田真奈美、広田さくら、紫雷美央、ナンシーまり)
           ※総勢40選手がエントリーするが、変更の可能性はあり

対戦カード:第1試合/JWP vs. WAVE
      第2試合/センダイガールズプロレスリング vs. アイスリボン
      第3試合/スターダム vs. REINA
      第4試合/ディアナ vs. フリー

ルール:全試合、時間無制限1本勝負とし、両団体失格ルールはなし/1回戦は各団体5名出場とし、10人タッグマッチでおこなう/2回戦進出団体は、各団体3名出場とし、6人タッグマッチをおこなう/決勝進出団体は、各団体2名選抜出場とし、4人タッグマッチをおこなう/選手たちの人選権は各団体にあり、1回戦、2回戦、決勝の選手たちの交代はありとする/勝利者には、優勝賞金300万円と宮城県物産品一式が贈呈される

チケット:前売り券/当日券
VIP席(最前列) 12,000円/12,500円
特別リングサイド 7,000円/7,500円
リングサイド 6,000円/6,500円
指定席A 5,000円/5,500円
指定席B 4,000円/4,500円
問い合わせ:センダイガールズプロレスリング☎022-391-0737 
メールの宛先は こちらへ送信して下さい。

2011年10月15日

堀田祐美子&上林愛貴組が猛威を揮うタッグ王者コマンダンテ&セウシス組の快進撃を阻止10・30新木場で一騎打ち!沙耶x石橋葵激闘〜REINA瑞江大会

■ REINA 18
日時:10月15日(土) 19:00より
会場:東部フレンドホール(瑞江駅北口1分)

<メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負>
111015Reina-A.jpg
堀田がセウシスの顔をくしゃくしゃにすると、セウシスはさっそく上林に同じ仕返し
111015Reina-B.jpg
"怪獣"コマンダンテの暴れっぷりは磨きがかかってきたかのようだったが…
111015Reina-C.jpg
上林が飛んでからの場外乱闘はド迫力。傘を使った凶器攻撃でコマンダンテも苦悶の表情
111015Reina-D.jpg
チョップの音が会場中に響く!フィニッシュは堀田の髪の毛逆立ちの電流腕ひしぎが極まる
○堀田祐美子&上林愛貴
 15分22秒腕ひしぎ十字固め
●ラ・コマンダンテ&セウシス
*10月30日新木場大会での堀田vs.コマンダンテ戦一騎打ちが決定

<第3試合 30分1本勝負>
○亜利弥 
 11分00秒 ウラカンラナ
●ダマ・デ・イエロ

<第2試合 20分1本勝負>
111015Reina-E.jpg
金髪に変身していたクロちゃん。両者気合いを入れて激しくやり合った!
111015Reina-F.jpg
サッカーボールキックの爆音に会場がどよめく!13分強の試合は未知の領域だったかも。
111015Reina-G.jpg
○沙耶 
 13分06秒ブレーンバスター3連発
●石橋葵

<第一試合 JWP蒼星杯ブルースターカップ公式リーグ戦 15分1本勝負>
○レイディ・アフロディータ 
 7分02秒 変形ストレッチ
●川佐ナナ

次回大会は10月30日(日)新木場1stリング 試合開始昼13:00

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28REINA 3東部
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
週刊マット界舞台裏'11年6月30日号 和田京平讃猪木長州確執IGF破局6・19REINA5新木場
週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
miruhonnet075-460.jpg
別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

2011年10月16日

菊田早苗の私怨「UWF17年戦争」に決着 因縁ヤマケンをパウンド葬 10・15GRABAKA 11周年記念興行

111015gurabaka-1.jpg
111015gurabaka-2.jpg
 以前からGRABAKA総帥菊田早苗が意欲的であったGRABAKA自主興行の第1回大会が10月15日、東京・ディファ有明で開催された。

 今大会で行われた全18試合の通算戦績は4勝6敗8引き分けと負け越しとなったが、メインでは菊田早苗が17年ぶりの因縁対決をパウンドアウトの快勝で締めくくった。

 またセミファイナルでは今回からウェルター級へ階級を変更した佐々木有生が3Rを通してスタンドでダメージを与え続け門馬を判定で下し、KEI山宮が山本宜久を判定で下しパンクラスvs.リングス対決も会場を大いに盛り上げた。

■ GRABAKA LIVE! 1st CAGE ATTACK
日時:10月15日(土)  開場:14:30 開始:一部15:00 本戦16:30
会場:ディファ有明

【本戦決定対戦カード】
<第9試合 5分3R 無差別 肘有り>
○菊田早苗(GRABAKA)
1R 2分18秒 TKO
●山本喧一(パワーオブドリーム)

111015gurabaka-3.jpg
<第8試合 5分3R 77.1kg以下 肘有り 踏み付け、サッカー無し>
○佐々木有生(GRABAKA)
判定 3-0
●門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)

111015gurabaka-4.jpg
漫画家猿渡先生と三島
<第7試合 5分2R 65.8kg以下 肘有り>
●山崎剛(GRABAKA)
判定 0-3
○三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会)

111015gurabaka-5.jpg
真樹先生とボビーとミノワ
<第6試合 真樹日佐夫プロデュース試合 5分1R 無差別 グラップリングルール判定無し>
△ミノワマン(フリー)
時間切れドロー
△ボビー・オロゴン(チームオロゴン)

<第5試合 5分2R 83.9kg以下 肘無し>
○KEI山宮(GRABAKA)
判定 3-0
●山本宜久(フリー)

<第4試合 5分2R 53kg以下 肘無し>
○ランバー・ソムデートM16(M16ムエタイスタイル)
判定 3-0
●RYOTA(キングダム・エルガイツ)

<第3試合 5分2R 70.3kg以下 肘無し>
●植田豊(GRABAKA)
判定3-0
○上山龍紀(U-SPIRIT JAPAN町田)

<第2試合 10分1R 柔術ルール 70kg以下>
●中村大輔(GRABAKA)
ポイント 0-2
○ブルーノ・フラザト(ATOS柔術)

<第1試合 5分2R 63kg以下 肘無し>
●内山ピットシゲオ(GRABAKA)
2R 判定1-2
○上山知暁(U-SPIRIT JAPAN町田)
(千葉=上山、野口=内山、木村上山)

【オープニングファイト】
<第9試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
●中村将光(GRABAKA)
1R 2分27秒 TKO
○牧野泰斗(TWIST)
※パンチ連打

<第8試合 5分1R 72kg以下 肘無し、判定無し>
△永瀬功(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△大金鋼(R-BLOOD)

<第7試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
△恒村俊範(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△宮本景太(T-BLOOD)

<第8試合 5分1R 72kg以下 肘無し、判定無し>
△永瀬功(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△大金鋼(R-BLOOD)

<第7試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
△恒村俊範(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△宮本景太(T-BLOOD)

<第6試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
△増田良太(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△蓮賽光(パラエストラ松戸)

<第5試合 5分1R 48kg以下 肘無し、判定無し、パウンド無し>
△MIYOKO(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△溝口麻美子(ALLIANCE)

<第4試合 5分1R 61kg以下 肘無し、判定無し>
●野口悠介(GRABAKA)
1R 4分20秒 KO
○ペニー清水(坂口道場一族)
※レフェリーストップ

<第3試合 5分1R 61kg以下 肘無し、判定無し>
△板谷一樹(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△中村龍之(IMPACT) 61kg以下

<第2試合 5分1R 63kg以下 肘無し、判定無し>
△須崎康文(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△宗形恭夫(IMPACT)

<第1試合 5分1R 65kg以下 肘無し、判定無し>
△井関遼(GRABAKA)
1R 時間切れドロー
△五月女健(R-BLOOD)

詳細版は週刊マット界舞台裏10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件10・15GRABAKA LIVEに収録されました。お楽しみ下さい。

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��2009.7・3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号10・24DEEP50〜10年目の奇跡 菊野 白井 菊田 青木
週刊マット界舞台裏'11年5月5日号GWバック#厳選集��4・22DEEP53北岡悟 DJ小路晃引退
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華
週刊マット界舞台裏7月21日号 DEEP参戦Gルーカス監督養女アマンダ・ルーカスその経歴
週刊マット界舞台裏8月04日号 8・26DEEP 55直前特集監督ストームトルーパー著作権裁判
週刊マット界舞台裏9月09日号 8・26DEEP55アマンダ 松本晃市郎 廣田瑞人後楽園沸騰点

2011年10月17日

波乱続出の雨嵐と真夏のような外の29度以上の熱闘 WWS伊勢崎境町体育館に藤原組長サプライズ襲来

 突然の大仁田厚の第1試合タッグマッチ出場とはこれいかに。メインにサプライズ参戦のあの藤原組長が来襲。会場は大喜びだ。
 ミスターポーゴが「藤原・・今度は、大仁田と俺様とお前の三つ巴戦だ・・・!」と叫ぶと、組長も「ポーゴ・・お前は、地元のス―パースタ―だ・・今日はありがとう」。
111016WWS1040.jpg
 また一つ夢の誕生。この大会の全容と詳細は、『マット界舞台裏10月27日号』にてたっぷりと収録いたしました。寺内1/2兵衛記者による独占取材! 多くの馴染みの選手との本音のやりとりも豊富で見逃せないぞ・・。乞うご期待。


■ WWSプロレス伊勢崎境町体育館大会
日時:10月16日(日) 15時試合開始 来場客数1016人(超満員札止め)

<エキシビションマッチ 極真空手VSキックボクシング 2分5ラウンド>
○関本ヒロシ(キックボクシング)
 2R16秒(TKO勝ち)
●MIDORI矢内(極真空手)

<第1試合 タッグマッチ 15分1勝負>
111016WWSonita.jpg
大仁田厚&○闘龍2号
 6分19秒(体固め)
戸井マサル&●黒犬

<第2試合 異種格闘技戦 3分5ラウンド>
○ボンバー力抜岩
 2ラウンド47秒(TKO勝利)
●JOM太郎

<第3試合 新日本プロレス同期生対決 30分1本勝負>
○グラン浜田
 6分49秒(脇固め→ギブアップ勝利)
●ヤミキ

<第4試合 タッグマッチ30分1本勝負>
●ケン片谷&梅沢菊次郎
 4分50秒(体固め)
○処刑人サディスト&KENJI

<第5試合 女子タッグマッチ 45分1本勝負>
ジャガー横田&○コマンドボリショイ
 13分07秒(ギブアップ勝利)
春山香代子&●KAZUKI

<第6試合 セミファイナル 60分1本勝負>
▲堀田祐美子
 5分55秒(両者リングアウト)
▲ダンプ松本

<第7試合 メインイベント ストリートファイト8人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負>
111016WWSpogo.jpg
石頭のご長老選手に鎖鎌を突き立て、チェーンに火炎放射って虐待?ですよポーゴさん!

○藤原喜明&黒田哲広&茂木正淑&戸井マサル
 9分50秒(脇固め→ギブアップ勝利)
ミスターポーゴ&金村キンタロー&高瀬直也&●鎌田大輔

週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊『WWS10周年 38年後の奇跡』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集〜グラン浜田還暦記念
週刊マット界舞台裏2月10日号〜WWSプロレス本庄大会
週刊マット界舞台裏5月19日号 バトルエイド大仁田劇場の代償5・6新木場
週刊マット界舞台裏5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS伊勢崎・境町
週刊マット界舞台裏7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWS

ミスターポーゴ著作集
2010年秋、怪獣ブーツ大流行〜大空に掲げた鋼鉄のチェーンは、今再び栄光の王道へ向けて振り下ろされる! 初回限定生産「様式美」仕様
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ
FMW復活〜邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場
miruhonnet074-460.jpg
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長
電子書籍初めてのお客様は無料ダウンロード商品と一緒にカートに入れてみて下さい。
ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010
Windows搭載のパソコンで楽しむ電子書籍は難しくないです。また、どうしてもアップルにこだわりたいお客様には、iMacのBootcamp上にVMWareの仮想OS/WindowsXPを入れてアクセスする裏技もございます。クレジットカードが使えないお客様は銀行振込にも対応しています。お気軽に連絡下さい。

今週の「マット界舞台裏」は、今後の新日プロと全日プロにとって大きな影響を与えそうな10月の両国大会に迫る!

111020hyoushi.jpg 10月は10日に新日本プロレス、23日に全日本プロレスがそれぞれ両国国技館でビッグマッチを開催。
 真夏のオールスター戦『ALL TOGETHER』が大成功に終わっただけに、メジャーの新日プロと全日プロとしては、その勢いに乗って両国大会も成功させたいところだった。

 ところが、10日の新日プロはハッキリ言って思い切りコケた!
 主催者発表で6400人。実数はそれより随分少ないのは言うまでもないが、文句なしに超満員札止めだった8・14『G1クライマックス』最終戦が1万1500人(主催者発表)だったのを考えると、かなり厳しい客入りだったのが分かるだろう。

 「ドームは撤退か?」と言われている中で、来年は創立40周年ということで、1・4東京ドーム大会開催を決行することを決めた新日プロにとって、この10・10両国は、ある意味でバロメーターになる興行だった。
 メインでは棚橋弘至が『G1』で準優勝しった内藤哲也を相手に、IWGPヘビー級の防衛戦を行って勝利。現在の新日プロにとって棚橋は絶対的エースなのは間違いないが、両国の客入りを考えるとすでに新日ファンは棚橋に飽きてきているのか?

 今週の『マット界舞台裏』では井上譲二記者が、新日プロの10・10両国が惨敗に終わった原因を探るとともに、来年1・4ドーム大会のメーンカードにも探りを入れている。
 ファンに棚橋が飽きられているとしたら大問題だ。なにせいまの棚橋の安定感なら、1・4ドームをIWGP王者として迎え、そのままメーンを張る可能性は十分! 創立40周年記念のドーム大会のメーンに相応しいマッチメークを、と考えるのなら棚橋の対戦相手はかなりの大物じゃないと集客につながらないが・・・

11.10.17TANAHASHI.jpg

 来週に迫った全日プロの両国は、新日プロ以上に深刻だ。
 交流戦を好まない武藤敬司だが、今回の両国ではすべて全日プロVS他団体の4大タイトルマッチを組んだ。

 さらにいま人気急上昇中のアイドルグループ、ももいろクローバーZのゲスト出演も決定。まさしくなりふり構っていられないといった状況なのがよく分かる。
 これまで『マット界舞台裏』では何度か全日プロの台所事情が苦しいことを伝えてきたが、今週号の巻頭記事では「いよいよそこまで来てしまっているのか」というようなことが書かれている。

 もし10・23両国が10・10新日プロの両国のようにコケてしまったら、全日プロは・・・

週刊マット界舞台裏'11年10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長

別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀"バンコク畏敬"

miruhonnet076-640.jpg
別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬
111016mhn076tika.jpg
他メディアではまず読めない、地下プロレス、タイ王国バンコク遠征の全貌がここに

別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬

別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"紅闘志也 神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

メキシカン初の快挙!仮面貴族ミル・マスカラス WWE殿堂(WWE Hall of Fame)入り決定

111007mascaras-1.jpg
10・7仮面貴族フェスタでは試合も行っているミル・マスカラス

 すでに週刊マット界舞台裏'11年10月20日号 仮面貴族ミル・マスカラス特集で報じている通り、10月16日(メキシコ現地時間)にメキシコシティで行われたWWEメキシコツアーツアー『Friday Night Smackdown』にレジェンドとしてミル・マスカラスが登場した。聖人エル・サントと並ぶ、メキシコマット界最大の英雄マスカラスは、トリプルHに招かれてリングイン。

 そして、トリプルHは、その場でこの偉大なるレジェンド、ミル・マスカラスの来年2012年度、WWE殿堂入りを発表し、大歓声に包まれた。

 WWE殿堂とはプロレスにおいて顕著な活躍をした人物を表彰する制度であり、ミル・マスカラスはメキシコ人では初となり、(メキシコ系アメリカ人としてはティト・サンタナやエディ・ゲレロが殿堂入りしている)覆面レスラーとしても初となる快挙である。(アンドレ・ザ・ジャイアント=ジャイアント・マシーン、ビッグ・ジョン・スタッド=ジ・エクスキューショナー2号といった感じで、キャリアの中で一時期、覆面レスラーとして活躍していた殿堂者は大勢いるものの、そのキャリアの全てを覆面レスラーとして活躍してきたのはマスカラスが初)

別冊ミルホンネット 日本を元気にする猪木ゲノムの軌跡+2・5福岡 マサ斎藤リングに立つ
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」

週刊マット界舞台裏'11年10月20日号 仮面貴族ミル・マスカラス特集
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤーvs.マスカラス
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 ミル・マスカラス特集

美城丈二 魂暴風Anthology Act・1 12歳の疾走“ミル・マスカラスに想いを馳せた

タイ国洪水の影響で史上最大のムエタイトーナメントTHAI FIGHT延期&10・28TOYOTA CUPトーナメント開催

 現在、数十年に一度と言われる大洪水に見舞われているタイ王国。その影響で10月24日に開催予定だったTHAI FIGHTは、11月6日に延期になりました。

 その11月6日に、タイのタマサート・ランシット・スタジアムで開催されるTHAI FIGHTに、翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム)が出場します。対戦相手は、タイのNeukiri Sitsmortong(ヌアキリ・シッサモートーン)選手です。

111017toyota.jpg
TOYOTAカップの記者会見

 また、10月28日には、TOYOTA CUPトーナメントに、TOMOYUKI(誠剛館)選手が出場します。
こちらは対戦相手は、当日にリング上で抽選が行われて決定します。

参戦選手
ヨーセングライ・フェアテクス(タイ)
エークプラチャー・ミーナッヨーティン(タイ)
シリモンコン・シッアーヌパープ(タイ)
テープスティン・プンパンムアン(タイ)
アンディ―・ターサー(イングランド)
ヨーセフ・アービーエムジム(ベルギー)
トービー・アレックスアンダーソン(スウェーデン)
TOMOYUKI(日本)

日本選手からのコメント
111017toyota2.jpg
TOMOYUKI(左)、翔センチャイジム(右)

翔センチャイジム
「THAI FIGHTという大きな大会に、チームサムライとして出場することができて、とても嬉しく光栄に思います。私たちがやるのはムエタイです。サムライがやる、本物の強いムエタイを現地のタイ人に見せてきます!そしてムエタイ技で勝って日の丸を掲げます!応援よろしくお願いします!」

TOMOYUKI
「TOYOTAカップに出場という、大きな舞台で試合ができること、大変嬉しく、ワクワクしています!相手はすべて強豪揃いですが、やれないとは思いませんでした。なぜなら、センチャイジムで練習しているからです。日々、ムエタイ技を確実に勉強して練習して、ムエタイのテクニックという強い武器を身に着けてきました。だから、相手が誰であろうと、俺が勝つ自信があります!チャンスを頂いたので、このチャンスを最大限に生かし、優勝を狙いに行きます!!!!!!日本人でもやれるところを、TOMOYUKIが証明してみせます!!!!!!!押忍!!」
110823ThaiFtomoyuki.jpg
8・7Thai Fight有明コロシアムのスッサコーン戦興奮が蘇る!関西からTOMOYUKI出陣 

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号Jewels5.14ThaiFフランスカンヌ大会Reina2闘聾門WWS
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 ThaiFight 記者会見
マット界舞台裏7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 ブアカーオ牧野智昭
週刊マット界舞台裏7月21日号 全日苦渋 元記者IGF悶着流星仮面 松本哉朗 山崎陽一
週刊マット界舞台裏7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWS 7・17Thai Fight香港 ブアカーオ勝利 山崎KO負け 松本KO勝ち
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiFight有明コロシアム徹底特集

洪水災害で日龍の会場到着が遅れるも、無事タイ遠征が敢行された奇跡の地下プロレス
別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬

10・29DEEP CAGE IMPACT 2011 超過激ルール金網大会試合順発表 1stROUNDメインは菊野克紀、2ndROUND帯谷信弘

 10月29日にディファ有明で開催する『DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO』の一部変更対戦カードと試合順が決定いたしました。


101024deep-2.jpg
菊野克紀

■「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 1st ROUND・2nd ROUND
日時:10月29日(土)  1st 14:00〜 2nd 18:00〜
会場:ディファ有明

1st ROUND

<第11試合 70.3kg以下 5分3R>
菊野克紀(ALLIANCE)
vs
イ・グァンヒ(CMA KOREA)

<第10試合 65.8kg以下 5分3R>
横田一則(フリー)
vs
戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

<第9試合 70.3kg以下 5分3R>
中村大介(U-FILE CAMP)
vs
アームバー・キム(CMA KOREA)

<第8試合 65.8kg以下 5分2R>
昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)

<第7試合 62kg以下 5分2R>
堀 友彦(フリー)
vs
原田ヨシキ(マッハ道場)

<第6試合 70.3kg以下 女子特別ルール(肘無し、パウンド有り) 5分2R>
アマンダ・ルーカス(The Skrap Pack)
vs
HARI(FIGHT CHIX)

<第5試合 83.9kg以下 5分2R>
長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)
vs
辰巳豪人(フリー)

<第4試合 70.3kg以下 5分2R>
LUIZ(禅道会)
vs
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<第3試合 62kg以下 5分2R>
宮川博孝(ALLIANCE)
vs
粕谷 栄(木口道場)

<第2試合 70.3kg以下 5分2R>
小林 裕(U-FILE CAMP登戸)
vs
近藤秀人(マッハ道場)

<第1試合 58.5kg以下 5分2R>
吉岡駿(IMPACT)
vs
佐藤真実(和術慧舟會HEARTS)

2nd ROUND

<第12試合 65.8kg以下 5分3R>
帯谷信弘(木口道場)
vs
チェ・ドゥホ(CMA KOREA)

<第11試合 77.1kg以下 5分3R>
長南 亮(TeamM.A.D)
vs
寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット)

<第10試合 62kg以下 5分3R>
前田吉朗(パンクラス稲垣組)
vs
中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)

<第9試合 77.1kg以下 5分2R>
白井祐也(TeamM.A.D)
vs
渡辺良知(AACC)

<第8試合 93kg以下 5分2R>
中西良行(TeamM.A.D)
vs
増田裕介(AACC)

<第7試合 93kg以下 5分2R>
ベルナール・アッカ(フリー)
vs
井上俊介(吉田道場)

<第6試合 無差別 5分2R>
誠悟(TEAM 東京 CLUTCH)
vs
長谷川賢(BAD SECURITY)

<第5試合 94kg以下 5分2R>
藤沼弘秀(SKアブソリュート)
vs
篤志(BLUE DOG GYM)

<第4試合 83.9kg以下 5分2R>
坂下裕介(フリー)
vs
飛鷺輝(X-FORCE)

<第3試合 93kg以下 5分2R>
森川修次(チーム・クラウド)
vs
悠羽輝(TEAM TACKLER)

<第2試合 58.5kg以下 5分2R>
小林聖人(総合格闘技津田沼道場)
vs
クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ・スピリット)

<第1試合 65.8kg以下 5分2R>
MIKE(AACC)
vs
佐々木渉(Laughter7)

チケット料金
VIP席 ¥15,000-
SRS席 ¥10,000-
A席 ¥8,000-
B席 ¥6,000-
※1st ROUND 、2nd ROUND完全入れ替えです。
※当日¥500-UP


チケット販売所
DEEP事務局 052-339-0303 http://www.deep2001.com/
イープラス http://eplus.jp/battle/
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:594-750)
ローソンチケット(Lコード:1st ROUND=35091、2nd ROUND=35092)
後楽園ホール 03-5800-9999
書泉ブックマート 03-3294-0011
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��2009.7・3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号10・24DEEP50〜10年目の奇跡 菊野 白井 菊田 青木
週刊マット界舞台裏'11年5月5日号GWバック#厳選集��4・22DEEP53北岡悟 DJ小路晃引退
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華
週刊マット界舞台裏7月21日号 DEEP参戦Gルーカス監督養女アマンダ・ルーカスその経歴
週刊マット界舞台裏8月04日号 8・26DEEP 55直前特集監督ストームトルーパー著作権裁判
週刊マット界舞台裏9月09日号 8・26DEEP55アマンダ 松本晃市郎 廣田瑞人後楽園沸騰点

2011年10月18日

12・3パンクラスism主催興行 大石幸史x永田克彦 井上学x石渡伸太郎 ISAOx徳留一樹

111018PanOishiNagata.jpg
昨年ism主催興行では1-1-1の3者ドローだったカードの1年越しの決着戦が3Rで実現する!

■ パンクラスism主催興行
日時:12月3日(土)OPEN 14:45/START 15:45
会場:ディファ有明
チケット料金:VIP(1列目のみ。パンフレット付)\12,000/SS\10,000/A\8,000/B\6,000
※未就学児は無料。※当日券は一律\500増し。

<ライト級 5分3ラウンド>
大石幸史(パンクラスism)
vs.
永田克彦(WRESTLE-WIN)

<バンタム級 キング オブ パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド>
井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/初代王者)
vs.
石渡伸太郎(CAVE/2位)

<PANCRASE ライト級GP 2011決勝戦 5分3R>
ISAO(坂口道場一族/1位)
vs.
徳留一樹(パラエストラ八王子/2位)

<フライ級 初代王者決定トーナメント決勝戦 5分3R>
砂辺光久(TEAM reversaL/初代スーパーフライ級王者)
vs.
阿部博之(ドラゴンテイルジム/修斗フライ級 世界ランキング4位)

<フェザー級 5分3ラウンド>
鹿又 智成(パラエストラ八王子/2位)
vs.
ジョン・ショレス(ロデオスタイル/4位)

<スーパーフライ級 5分2ラウンド>
安永 有希(東京イエローマンズ/3位・2011年NBTスーパーフライ級優勝)
vs.
戻りガツオ(K太郎道場/2011年NBTフライ級優勝)

<ミドル級  5分2ラウンド>
一慶(チーム・クラウド/3位)
vs.
黒木 慈仁(クロスワンジム戸塚/ノヴァウニオン・ジャパン)

PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
11月12日(土) 新宿FACE 
11月27日(日) 大阪・アゼリア大正ホール昼夜二部興行
12月 3日(土) ディファ有明 大石vs.永田 井上vs.石渡 ISAOvs.徳留 砂辺vs.阿部

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス
週刊マット界舞台裏10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号10・2パンクラス

9・24『TIGERFEST』の全容はマット界舞台裏収録 KIYOSHI(雷神明)らも参戦

111018TigerFestBramptonPoster.jpg
 9月24日(土)に、カナダ ブランプトンで改装工事中の公園Chinguacousy Parkがグランドオープンした。その記念日にタイガー・ジェット・シン親子が招かれて、チャリティイベント『TIGERFEST』が開催されたのだ。このチャリティは、ブランプトン市のピールメモリアル病院、そして震災に苦しむ日本救済の為のイベントであった。
 TNAで活躍したKIYOSHI(雷神明)らも参戦した大会は、週刊マット界舞台裏10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件に収録されました。お楽しみ下さい。

111018TigerFest2.jpg
 
 「ブラントン市で今年の『TIGERFEST』を開催し、スーザン・フェネル市長(写真中女性)とプラントン市は喜んでタイガー・ジェット・シン財団とパートナーになります」とタイガー・ジェット・シンとジュニア(WWE時代のリングネームはタイガー・アリ・シン)親子は讃えられた。青少年をドラッグ(麻薬)の誘惑から救い、健全なライフスタイルに導く支援を行いたいとしている。

 また、アラブ民族衣装に身を包んだお方は、このイベントのために飛来されたドバイの王子である。格闘技をスポンサーしていることもあり、このチャリティーに賛同して参加してくれたのだ。


★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア
週刊マット界舞台裏'10年09月16日号〜シン親子が地元ミルトンの医療機関に$32000寄付
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号+公立タイガー・ジェット・シン開校
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号〜公立幼稚園/小中学校設立を祝してby藤井敏之
週刊マット界舞台裏'10年1月14日号〜慈善事業家タイガー・ジェット・シンの知られざる素顔
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
週刊マット界舞台裏'11年5月19日号 バトルエイド大仁田劇場の代償 TJS震災支援祭り
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 TJS学校慰問
別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」

2011年10月19日

帝王カネック降臨 11・20府中プロレス新木場大会カード発表

 去る、7月31日に旗揚げ、エル・ソラール、ネグロナバーロというルチャの二大巨頭を招聘し話題となった、府中プロレスの第二回興行のカードが決定した。色んな意味で伝説がさらに増幅するのか? 貴方自身が確かめるしか方法はない。


110927CaNek.jpg

■ 『帝王降臨』府中プロレスルチャ新木場1stリング大会

日時:11月20日(日) 昼・12時30分試合開始
会場:新木場ファーストリング

【チケット料金】
VIP席・最前列シート11000円
VIP席購入者(府中プロレスルチャにお申し込み頂いた方のみ)にはエルカネックのサイン入り大会記念ポスターを会場にてプレゼント
自由席8000円
立見4000円※当日は各1000円UP

【チケット問い合わせ先】
府中プロレスルチャ・電話080-3098-0659
10月8日(土)よりイープラスチケットで若干枚数を前売り

その後は、全て上記の電話番号にてチケットを受け付けます
チケット発送は指定振り込み口座に御入金確認後、ヤマトメール便にて、送料は府中プロレスルチャの全額負担にてお送り致します


<メインイベント 6人タッグマッチ>
エルカネック&カネックJr.&エルサムライ組
vs.
ヤマト&ブラックタイガー&ベアー福田
※「ヤマト」は、カネックのかつての好敵手マスクマン(超大物です)

【出場予定選手】
ネグロナバーロ
勇者アモン
イホ・デ・アドマイヤムーン
イホ・デ・ディープインパクト
ロビン
アンドロス
沖本摩幸
矢野啓太
清水基嗣
以上9名(組み合わせは当日発表)
※府中プロ二度目の来日となる、ルチャの重臣ナバーロを筆頭に試合巧者&顔役揃いのトーナメントが新木場で実現! 夢・好カードの続出に期待が集まります。

レフリー:田山正雄
リングアナウンサー;山本雅俊

【特別企画】
また、大会前日の11月19日(土曜日)に
チケット購入者に参加権がある、エルカネックのファンイベント(定員80名)の定員がが近づいています。
マスク販売、サイン会、 トークショーの内容で、アルコール・ソフトドリンク飲み放題&豪華料理七品付きのプレミアムパーティーイベントです。
参加費:8000円(チケット購入者にのみ参加権)
会場・参加方法など詳しくは、上記府中プロレスルチャまで

miruhonnet071-460.jpg
別冊ミルホンネット流星仮面FINAL大阪2.99MOA新木場全紀行Mr.高橋再会府中プロレス謎

2011年10月20日

"熱々おでんミット" あれっ、タッグパートナーを間違えた!?佐藤光留変態特訓 10.25 リアルジャパンプロレス後楽園大会へ

111019rjw-1.jpg
 10月19日、パンクラス横浜道場でパンクラスMISSONの佐藤光留が公開スパーリングを実施。6日後に迫った10月25日・リアルジャパンプロレス後楽園大会『Breakthrough』に向け、報道陣の前で汗を流した。  公開スパーリングの開始前、佐藤は「アレクサンダー川村選手です」と、スパーリングのパートナーを紹介。集まった報道陣が「パンクラスの川村社長ですよね」と呼びかける間もなく、二人はリングへ上がり、スパーリングをスタートさせる。 アレクサンダーの持ったミットに力強く、ミドルを打ち込む佐藤。しかしアレクサンダーは「ダメだ、ダメだ!」とダメ出し。「25日、戦う若翔洋選手は元力士だ。つまり、いっぱい食う。そして間下選手は、熱い熱いAKB48のファンだ。このままじゃ勝てない」と続ける。 戸惑う佐藤に対し、アレクサンダーは「いっぱい食う男と、熱いAKBファン。その2人に勝つ練習をする必要がある」と、論理的に説明。アレクサンダーは「つまり、勝つためには"熱いものをいっぱい食う"練習をすることだ!」と、論理を一気に飛躍させると、熱々のおでんを取り出し、「これを食いながらミットを打て!」と、若翔洋&間下組への対抗策として"熱々おでんミット"作戦を打ち立てた。 「ヒザ! ヒザ! だいこんからのヒザ!」と、アレクサンダーの声に合わせてミットの合間に、熱々おでんを口に放り込む佐藤。「さっきよりずっといいぞ!」という川村の声に、本人も「本当にミドルの威力がアップした」と驚きを隠せない。

111019rjw-2.jpg
111019rjw-3.jpg
"おでんミット"の効果を「多分、おなかが減っていたからだと思います」としつつも、満足げにスパーリングを終えた佐藤。「今回のタッグパートナーであるアレクサンダー選手は、業界の大先輩。対戦したこともあるし、どのくらい強いか知っている。当日は技の競演になるんじゃないですか。アレクさんにはぜひ、若翔洋選手をぶん回して欲しい」と、若翔洋相手へジャイアントスイングを披露して欲しいと期待をかけた。  しかし、気になるのが本日現れたアレクサンダー"川村"の存在。報道陣から、川村選手の正体について訪ねられると「当日のパートナーですよ?」と不思議がる佐藤。「いや、僕はアレクサンダーさんって聞いたから、僕の知っているアレクサンダーさんに電話して来てもらったんですけど」と、今日のパートナーについて語る。  25日にパートナーを組む相手はアレクサンダー"大塚"選手であることを知らされると、佐藤は驚愕の表情。アレクサンダー川村は「あ、僕はパートナーじゃないですし、行けないです」と、シレッと返答し、吊りタイツを脱ぎ捨てるとリングを降りていずこかへ姿を消してしまった。  試合直前の公開スパーで判明した大きなミスに頭を抱えた佐藤。ある意味、試合当日に間違えなくて良かったとも言えるが、時間のロスと精神的ダメージは計り知れない。「僕としては、インディレスラーに公開練習を任せるな、と言いたい」と、公開練習そのものに疑問符を投げかけると、キョトンとした顔の報道陣を前に練習を終了させた。

 元バトラーツのアレクサンダー大塚とパンクラシスト・佐藤光留という、藤原組にルーツを持つ二人がタッグを組むこの一戦(藤原喜明組長は、藤波辰爾とのタッグで、長州力、長井満也組と対戦予定)。ともに誇り高きプロレスラーでありながら、バーリトゥードにも果敢に挑戦して強さを求めてきた。響き合う魂を持ち合わせた二人が、元力士の若翔洋と生粋のリアルジャパン戦士・間下隼人との異次元タッグを相手に、どのような戦いを見せるのか。熱々おでん以上の熱き試合に期待がかかる。

mhn40satohikaru460.jpg
別冊ミルホンネット 4・29華名自主興行「女子プロの未来形」2・28佐藤光留変態狙撃祭り

10.25 リアルジャパンプロレス後楽園大会 対戦カード 大会概要はこちら

★併せて読めばもっと楽しめる!
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号『武道 掣圏』第零回大会詳細
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
週刊マット界舞台裏4月14日号レッスルマニア圧巻パンクラス初代タイガー秘められた殺気
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下Sタイガー暗闇虎吠える
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 リアルジャパン後楽園ホール大会記者会見

初代タイガーマスク基金正式発表 11・4設立パーティ八芳園 被災地を救うグローバル展開も視野に

111020tiger006.jpg
ナイジェリア大使館での会見:松永修岳代表、初代タイガーマスク理事長、新間寿氏顧問

 初代タイガーマスク運動本部による、「初代タイガーマスク基金」の概要が正式発表された。もとは、アニメ『タイガーマスク』の主人公・伊達直人を名乗り、ランドセルの寄付などが全国に広まった善意の輪があるにせよ、今回のは松永修岳代表によれば「世界中の日本人との連携を呼び掛けており、日本人スピリットを見せる、日本人の持っている力を示すことが出来る」という。

111020TigerParty1104.jpg
11月4日(金)、東京・八芳園で開催される設立パーティー

 新間寿顧問は、「梶原一騎先生とともにタイガーマスクを生み出した私の責任」ということで、「継続は力なり」と、一過性の運動ではなく「末長く続けて行きたい」と強調されていた。

 また、 理事長に就任した初代タイガーマスクは「正しい日本を作っていきたい」と述べ、「プロレスで夢を与えるのが僕の役目」と、8・25宮古市民総合体育館でのチャりティ・イベントのことを披露されていた。

111020tiger-A.jpg
松永修岳代表と野田佳彦首相
今年1月からのタイガーマスク(伊達直人)運動で、感銘を受けたと思います。また、全国各地で同じ思いで動くことで、なにか日本人の心の中にも、それを見ていた世界の人の中にも光が差し込んだ気がする。日本人の本来持っている素晴らしいものが引き出せる唯一の活動だと考える。

素晴らしい日本人が現れてくる起爆剤になりうる国民運動である。世界中の人たちがタイガーマスク運動を欲している。

111020tiger032.JPG
この記者会見の模様は、週刊マット界舞台裏10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件に緊急収録されました。

週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長 10・25リアルジャパン

10・23 「REBELS-EX」美人ファイターいつか×林美久 美女対決決定+「REBELS.9」対戦カード&見所解説

■ REBELSプロモーション主催興行「REBELS.9」
日時:2011年10月23日(日) 16:00開場 16:30開始予定
会場:ディファ有明

<第13試合 IT'S SHOWTIME JAPAN IT'S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者決定戦 61kg契約 3分3回戦(延長1R) IT'S SHOWTIMEルール>
山本真弘(藤原敏男スポーツジム/元全日本フェザー級王者、Krushライト級グランプリ2009 優勝、Kick Returnトーナメント 優勝、IKUSA -U60 GP 優勝)
板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級王者)

ST世界タイトル挑戦者決定戦は、競技として純粋にレベルの高い両者が日本一を決める一戦。
小林聡、前田尚紀などに続く名門、藤原ジムの系譜で現在ジムリーダー的な立場にある山本真弘。
国内の中量級を極めつくし、これ以上ない実績を持つスピードマスター。
全日本キックボクシング連盟時代は、フェザー級で対日本人無敗を続けていただけに、階級を上げてからの苦戦は、適正体重で戦えていないからのように思われた。
実際、真弘は、ケビン山崎の下で新たにフィジカルトレーニングを取り入れている。
だが、その理由を真弘は「特別なことをしている気はない」と言う。
昨年末のセルジオ・ヴィールセン戦で「外国人とのパワーの差を痛感した」からパワートレーニングを取り入れているが、フットワーク豊かに機動力を高めたスタイルに変更もないのだと。
だが、板橋は、これについて逆説を語る。
「フェザー級時代の方が強かった」
「“スピードマスター”と呼ばれていても今はそれほどでもない」
生真面目なアスリートといった面持ちの板橋が相手を卑下するではなく冷静に分析しての言葉だけに説得力もある。
板橋は、例えば梅野源治や藤原あらしが「打倒ムエタイ」を至高の目標に掲げるのとは違って、
目の前の一試合を全力で勝ちにいくことで気がつけばここまできたタイプだ。
板橋のここ最近の成長度は、目に見えて凄まじい。
その証明が今夏の山本元気戦の延長ラウンドにおけるラスト数秒の圧倒だろう。
昨年春、真弘戦の敗北以来、カノンスック・ウィラサクレック、アヌワット・ゲオサムリット、山本元気に打ち勝った実績は伊達ではない。
そんな板橋の声を真弘は、冷笑で打ち消す。
言葉は少な気だが「復活の手応えは確かにある」と。
急成長する板橋と一見スランプに見える真弘、日本最高のトップファイターのレールはどう交わり、今、どちらが上に立つだろうか?
この勝者が世界の頂点となるリングに立つこととなる。


<第12試合 IT'S SHOWTIME JAPAN 70kg契約 3分3回戦 IT'S SHOWTIMEルール>
日菜太(日本/湘南格闘クラブ/元RISEミドル級王者)
ペク・ミンチョル(韓国)

“世界最強”ジョルジオ・ペトロシアンとの7月18日決戦から3カ月、日菜太の復帰戦。
ペトロシアンには、はっきりとした差を見せつけられ完敗。
だが、サイモン・ルッツIT'S SHOWTIME代表は、日菜太の潜在能力を高く評価し、
「現在、日本最高の選手」として、来年1月28日、バダ・ハリの引退興行となるビッグイベントに招へいし、会場人気ナンバー1のガーゴ・ドラゴとの試合を決めた。
世界への扉をすでに示された日菜太。
必殺の“三日月蹴り”は、今秋、ベルギーで行われた世界最高峰のST70kgトーナメント「Fast and Furious 70 MAX」でアンディ・サワーを破り準優勝したアルトゥール・キシェンコをKOしたことで有名な技となっている。
ここから先に進むには、更なる成長が必須。
それを一番理解しているのは、当の日菜太だろう。
相手は、韓国のホープ。戦況的に不利はない。
テーマは、いかにして新たな“湘南の太陽”の日の出を見せることができるかだ。


<11試合 IT'S SHOWTIME JAPAN ウェルター級 3分3回戦 IT'S SHOWTIMEルール>
渡部太基(藤原ジム/WPMF日本ウェルター級王者)
喜入 衆(フォルティス渋谷/J-NETWORK/元J-NETWORKスーパーライト級王者)

テーマは、共に「復活」だ。
渡部太基は、REBELSを象徴する選手でありエースの称号さえ与えられた。
それは、昨秋から行われたWPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント3試合を
3KO勝利で勝ち抜きベルトを巻いたMVP度合いによるものだ。
まさに昇竜の勢いだった。
そんな渡部にREBELSは、今年4月24日、イム・チビン戦という大チャンスを用意した。
が、結果は熱戦を見せるも圧敗。
更に7月18日は、STルールで格下のT-98に不覚を取った。
完全な不調。
それを渡部は「ベルトを巻いたことで調子に乗った」と反省と共に自己分析する。
対する喜入は“褐色の荒馬”のニックネームでJ-NETWORKエースとして活躍してきたが、ここ最近、連敗のスパイラルに陥っている。
スピードと気迫の乗った勢い溢れるファイターも気づけばベテランの域に。
70kg級で廣野祐を破るなどしながら、その階級では小兵だったこともあり、現在、狙うはST65kg級。
まさにサバイバルマッチの様相となった一戦、生き残るのはどっちだ?


<第9試合 REBELS フェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
森井洋介(藤原敏男スポーツジム/WPMF日本フェザー級王者)
クワンエーク・ギャットカムポーン(タイ/ルンピニースタジアム認定フェザー級10位)

今年12月22日、後楽園ホールの藤原祭興行で予定されている梅野源治×森井洋介は、
ライバル対決のビッグマッチとして今年初旬から構想が発表されている。
そこで、異常事態が発生。
“日本ムエタイ界の至宝”梅野のとてつもない大金星と超成長だ。
「打倒ムエタイ」をプロデビュー前から目標とする梅野が起こした今秋(9月11日)の奇跡、
ウティデート・ルークプラパートからの4RKO勝利は、史上に残る試合となった。
その前もREBELSでメジャーランカーを破り、梅野は、目標への階段の角度をグングンと高めている。
それに対して森井は、決して落ちているわけではなく、白星を連ねながらも遅れを取った感は否めない。
特に今年6月12日、梅野がダウンを取って完勝しているスワノーイ・エスジムとドローになった試合は痛かった。
続く9月11日には、元ボクシング世界王者に1RKO勝利するも、
あまりにも梅野が輝き過ぎて、その光を消されてしまった感がある。
そんな森井の忸怩たるストレスは、想像に難くない。
そこで森井が希望したのは、梅野と対戦するにあたって実績となるだけの大物。
そこで用意されたのが、ルンピニーランカーのクワンエークである。
しかし、ムエタイランカーは、よそ見をして勝てる相手ではなく、打倒ムエタイは、森井の生涯のテーマでもあるはず。
梅野は、和製ムエタイスタイルで、森井は、師匠“キックの神様”藤原敏男直伝の反ムエタイスタイル、
純キックボクシングでその大目標に当たるという色の違いがあるだけだ。
“ミサイルパンチャー”森井の打倒ムエタイ、梅野源治に見せつけろ!


<第8試合 REBELS ヘビー級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
松本哉朗(藤本ジム/新日本キックボクシング協会/日本ヘビー級王者、元日本ミドル級王者)
命(MEIBUKAI KICKBOXING GYM)

松本哉朗には、こだわりがある。
オールドスクールのキックボクシングと表現すると当人は怒るであろう、
肘打ちあり、首相撲無制限、3分5回戦の正統派キックボクシング。
だが、21世紀に入り、K-1ブームなどにより打撃格闘技のメジャールールが
キックであるとは言い難い状況にあることも確か。
それでも元祖は、キックボクシング。
キックこそがすべて。
それが松本の生き方だ。
さもありなん、松本の所属は、キック発祥の地、目黒ジム(現在は目黒藤本ジムに改名)。
その伝統は骨身に染みている。
そこで重ねて起こってしまった相手選手変更のハプニング。
最後、松本戦に敢然と手を上げたのは、愛知県の空手道場「命武會」を創設し、
HEATなどで活躍する格闘家、命[まこと]だ。
ムエタイのキャリアもあり、純キックルールも快諾した。
松本は、嬉々としてこの試合に臨む。
相手の問題ではない。
愛するリングとルールで戦うことことに。
「俺の肘打ちは“斬る”為にあるのではなく“砕き倒す”為にある」と豪語する目黒破壊不動尊……その恐るべき力は、飽くなきモチベーションより発揮される。


<第7試合 REBELS ウェルター級(66.68kg) 3分5回戦 WPMF日本ルール>
藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/WPMF日本ウェルター級1位)
T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級8位)

昨秋のWPMF日本ウェルター級王座決定トーナメントでは、1回戦で田中秀弥と戦いドロー。
しかし、勝者扱いは、田中となり、その田中が決勝まで駒を進めることとなった。
その間、藤倉は、無敗を貫き通す。
特に今年7月18日、ライバル田中からダウンを奪い快勝。
当然、王者、渡部太基への挑戦者最有力候補となった。
だが、ここで急浮上したのがT-98[タクヤ]だ。
IT'S SHOWTIMEルールとはいえ、同じ7月18日に渡部からダウンを奪い金星をゲットし、乗りに乗っている。
立嶋篤史の魂を受け継ぐ藤倉は、師の試合後、ベルトへの道を死守できるだろうか?


<第6試合 REBELS ウェルター級(66.68kg) 3分5回戦 WPMF日本ルール>
田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級2位)
高 修満[コウ・スマン](エイワスポーツジム/元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級3位、元日本ウェルター級1位)

小野寺力から受け継いだ美しい正統派キックボクシングスタイルを使いこなす田中秀弥は、
その技巧で国内トップグループに居続けるも、スランプに喘いでいる。
そこに現れたのが小野寺の古巣、新日本キックボクシング協会のトップランカーから
ジムを移籍してフリーとなった高修満(コウ・スマン)だ。
高は、この数年、タイに移住し、ムエタイを追求し続け、今現在もラジャダムナンランカーである。
梅野源治の打倒ムエタイとは違い、ナックムエそのものになる経験。
そのテクニックは、今秋9月11日、板倉直人戦でダウンを奪う勝利で披露された。
REBELSのハイレベルな試合の象徴的舞台であるウェルター級戦線を急襲する恐るべきニューカマー。
“薔薇の遺伝子”田中は、ガーディアンたりえるだろうか?


<第5試合 REBELS フェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)
原島祐治(侍塾)

“キックのカリスマ”立嶋篤史の試合は、常に心を撃つ。
しかし、その一方で「もう見ていられない」との声も多い。
前試合、今年7月18日は、日本ランカー相手に後半追い上げながら惜敗。
これを「全盛期と比べて無残」と見るか、「惜しかった」と取るかも極端に意見が分かれるところ。
更には、そんな立嶋的生き様への感想も千差万別。
命を懸けてこだわり抜く5回戦、肘打ちあり、首相撲無制限の正統派キックボクシングで行われる
荒ぶる魂の試合、あたなは、何を感じ取ることができるだろうか?

<第4試合 REBELS フェザー級契約 2分3回戦 WPMF日本ルール>
AZUMA(y-park/ニュージャパンキックボクシング連盟/NJKF BONITA BOXEOフェザー級王者)
キム・ソンヒ(韓国/KOREA FEARLESS GYM/韓国アマチュアムエタイ協会2010年57kg級新人王)

<第3試合 REBELS 49kg契約 2分3回戦 WPMF日本ルール>
飯田なお(新宿レフティージム)
キム・ヒギョン(韓国/KOREA FEARLESS GYM)

<第2試合 スーパーバンタム級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
キム・ギフン(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本スーパーバンタム級6位)
吉野幸喜(湘南格闘クラブ)

<第1試合 REBELS 3分3回戦 WPMF日本ルール>
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者)
闘うパティシエ牧野亮佑(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

<REBELSオープニングファイト 55kg契約 2分3回戦 アマチュアREBELSルール>
TENRYU(バンゲリングベイ浜松)
山浦 翔(B-FAMILY NEO/WINDY Super Fight 50kg級王者、MAジュニア47kg級王者、元WINDY Super Fight 45kg級王者)
選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀  なくされる場合がございますのでご了承ください。

チケット前売り:SRS席 15,000円(16,000円) RS席 10,000円(11,000円)
S席 9,000円(10,000円) A席 7,000円(8,000円) B席 5,000円(6,000円)
※ カッコ内は当日料金。

 REBELS興行のナンバーシリーズとは違った、新人育成を主とした興行「REBELS-EX」が、10月23日、「REBELS.9」と同日の昼、開催されることとなりました。

 注目試合としては、美人ファイターとして一部有名な新宿レフティーのいつかと、バンゲリングベイ・スピリットの林美久の対戦。
 元レースクイーンやタレントとして活躍していたいつかに新進気鋭の林が挑みます。
■ REBELSプロモーション主催興行「REBELS-EX」
日時:10月23日(日) 11:00開場 11:30開始予定
会場:ディファ有明

<第9試合 メインイベント フェザー級 3分3回戦 IT'S SHOWTIMEルール>
蓮見龍馬(y-park/ニュージャパンキックボクシング連盟/NJKFフェザー級3位)
大野 聖(頂上会テアゲネス/J-NETWORKフェザー級7位)

<第8試合 セミファイナル スーパーライト級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
慶大(TSX/J-NETWORKスーパーライト級5位)
浅瀬石真司(東京町田金子ジム/NJKFスーパーライト級9位)

<第7試合 スーパーフェザー級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
KENSEI(新宿レフティージム/WPMF日本スーパーフェザー級8位)
中向永昌(STRUGGLE)

<第6試合 ライト級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
雷電HIROAKI(スクランブル渋谷)
ハチマキ(PHOENIX)

111007REBELS.jpg
<第5試合 スーパーフライ級 2分3回戦 WPMF日本ルール>
いつか(新宿レフティージム)
林 美久(バンゲリングベイ・スピリット)

<第4試合 フライ級 2分3回戦 WPMF日本ルール>
トモコSP(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
白石瑠里(藤本ジム/新日本キックボクシング協会)

<第3試合 フェザー級 2分3回戦 WPMF日本ルール>
千佳子(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
maro(クロスポイント吉祥寺)

<第2試合 スーパーライト級 3分3回戦 WPMF日本ルール(肘打ちなし)>
加藤真也(平井ジム)
野呂瀬博之(STRUGGLE/デビュー戦)

<第1試合 スーパーライト級 3分3回戦 WPMF日本ルール(肘打ちなし)>
コタロー(エイワスポーツジム)
智也(小林道場)

<STARS第3試合 アマチュアREBELSルール 55kg契約 90秒2R>
新垣聖羅(クロスポイント大泉/M-1ジュニア女子40&50kg級王者、J-GIRLS U-15ミニフライ級王者)
松兼ひとみ(ブレイブ大門/2011年J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会Aリーグ優勝)

<STARS第2試合 アマチュアREBELSルール 30kg契約 90秒2R>
東原亨介(ウィラサクレック・フェアテックスジム蕨支部)
彪雅(クロスポイント吉祥寺)

<STARS第1試合 アマチュアREBELSルール 55kg契約 90秒2R>
優輝(Wolf Kickboxing Gym)
池野 翔(バンゲリングベイ浜松)

チケット前売り:S席 7,000円(7,500円) A席 5,000円(5,500円) 自由席 4,000円(4,500円) ※ カッコ内は当日料金。

チケット関係
チケット販売所:REBELS公式サイト、REBELSプロモーション事務局、参加各ジム、各選手
REBELS公式サイト
お問合せ:TEL 03-3397-0752 e-mailはこちらへ送信して下さい

協力:有限会社クロスポイント、株式会社バンゲリングベイS、株式会社トライバス、M-1MC株式会社
認定:JMD、WPMF日本支局、European Fighting Network / IT'S SHOWTIME
協賛:アサヒフードアンドヘルスケア株式会社、スリーエムヘルスケア株式会社、BLOW、フィットネスショップ

別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏'11年6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 タイファイト
週刊マット界舞台裏6月30日号和田京平讃猪木長州確執IGF破局 SHOWTIMEスペイン世界
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開

週刊マット界舞台裏'11年6月02日号 
・It's Showtime日本法人設立 K-1はようやく6・25に63kg級MAX初戦
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号
・激震!It's Showtimeサイモン・ルッソ代表 FEG未払い問題を告発
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号
・『It's Showtime』バダ・ハリ再び反則暴走で大ブーイング、王座移動
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号
・『It's Showtime OKTAGONミラノ大会』ペトロシアン、ムエタイ強豪に勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号
・『It's Showtime PRAGUE』バダ・ハリ、ドラゴ、ダニエル・ギタが激勝
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号
・豪華なイッツ・ショウタイム(it's showtime)


2011年10月21日

11・6『SHOOT the SHOOTO 2011』アンディ・サワーvs.トビー・イマダ 宍戸大樹vs.リオン武 鈴木博昭vs.西浦“ウィッキー”聡生 決定

110423sb-1.jpg
ミスターSB、アンディ・サワーがリベンジ戦に挑む

 来る11月5日(土)と6日(日)の2日間に渡り、東京ドームシティーホールにて開催されるシュートボクシングと修斗の合体イベント『SHOOT the SHOOTO 2011』。この度、シュートボクシング協会主催となる6日(日)の大会のメインイベントで、シュートボクシング絶対王者アンディ・サワーと爆投王トビー・イマダの因縁の再戦が決定した!!
両者は昨年のS-cup2010世界トーナメント準決勝戦で激突。トビーの変幻自在の投げ技により、幾度となく宙を舞ったサワーは判定負けを喫しまさかの準決勝で姿を消した。以来、サワーは事あるごとに「トビーと再戦させてくれ。ヤツにアンディ・サワーの真の恐怖を植え付けてやる」とトビーへのリベンジを口にしていた。
一方のトビーも「SBの70kgのベルトが欲しい。世界タイトルはサワーが持ってるんだろ?だったらオレとサワーの世界タイトルマッチでどうだい?」とサワーが保持するSB世界スーパーウェルター級のベルトに照準を合わせ、その上で返り討ちを宣言していた。
SBのトップに君臨する二人の怪物が遂に相見える11.6『SHOOT the SHOOTO2011』は必見!!宍戸VSリオン、鈴木VSウィッキーほか注目カードが揃った今大会のチケットは全国プレイガイドにて絶賛発売中!

鈴木博昭vs.西浦“ウィッキー”聡生
ウィッキーは修斗ライト級新人王を獲得後、連勝を重ねDREAMに参戦。所英男を強烈な右フックからのパウンドでKOするなど、軽量級離れした打撃力には定評があり、昨年末の『Dynamite!〜勇気のチカラ2010〜』ではK-1 MAX〜63kg日本トーナメント王者・大和哲也と初挑戦となるK-1ルールで対戦。組みつきすら禁止されたルールに不利が予想されたが、一進一退の攻防を繰り広げ結果はドロー決着となりその評価を上げた。この、野性味あふれるファイトスタイルが魅力のウィッキーを迎え撃つ"SBの怪物くん"鈴木は、これまで不死身夜天慶、石田光洋、大澤茂樹と総合格闘家に3連勝しており、今回の対戦に「これまた美味…。旨そうな相手を用意してくれましたね。楽しみ過ぎてヨダレが出そうです。早くヤリたいです」と、自分と同じ野性を感じるウィッキーとの対戦に待ちきれない様子だ。宍戸VSリオン同様に、この一戦も大晦日に向けて新たな闘いの火種になるのか!?怪物くんVS野生児の予測不可能な闘いは必見!

110112SB1123-1119.jpg
宍戸がリオンを迎え撃つ

決定カード
アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
vs.
トビー・イマダ(米国/ビクトリーMMA/S-cup '10準優勝)

宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
vs.
リオン武(シューティングジム横浜/元修斗世界ライト級(65kg)王者)

鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
vs.
西浦“ウィッキー”聡生(STGY)

参戦予定選手
ボーウィー・ソーウドムソン(タイ/WMC世界ウェルター級王者)

■ SHOOT the SHOOTO 2011
日時:11月6日(日)/OPEN 14:00/本戦START15:00(オープニングファイト14:30) 
会場:東京ドームシティホール/東京都文京区後楽1-3-61 ��03‐3817‐6150

主催:シュートボクシング協会
認定:シュートボクシングコミッション
協賛:Que Sera Japon
制作協力:�螢咫璽廛蹈献Д�ト/�螢丱奪�ステージプロジェクト/�螢妊�スクガレージ
映像協力:FightingTV!サムライ
協力病院:格闘メディカル協会/東京警察病院/森川医院
衣装協力:BEAMS

チケット料金    
VIP席(アリーナ) ¥20,000(パンフレット付き)
RRS席(アリーナ) ¥15,000
RS席(アリーナ) ¥10,000
パノラマ席(第1バルコニー)¥10,000
S席(第2バルコニー) ¥8,000
A席(第3バルコニー) ¥6,000
B席(第3バルコニー) ¥5,000
※当日券各¥500増

5日・6日通しチケット(第1バルコニー) ¥18,000(パンフレット+ノベルティーグッズ付。両日共に同じ席での観戦が可能。シュートボクシング協会、修斗GYM東京(03-3441-9424)のみ販売)

チケット販売所
ディスクガレージ http://www.diskgarage.com/
e+(イープラス) http://eplus.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:594-730]
ローソンチケット 0570-08-4003 [Lコード:35250]
CNプレイガイド 0570-08-9999
書泉ブックマート 03-3294-0011
フィットネスショップ水道橋 03-3265-4646
チャンピオン 03-3221-6237
レッスル池袋 03-3989-0056
後楽園ホール 03-5800-9999
シュートボクシング協会 03-3843-1212 http://www.shootboxing.org/
BoutReview http://boutreview.shop-pro.jp/

週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜11・23 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT『S-cup2010』JCBホールの全容
週刊マット界舞台裏3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃〜2・19シュートボクシング後楽園ホール
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!〜3・13ヤングシーザー杯CENTRAL愛知県豊川市体育館大会
週刊マット界舞台裏5月05日号GW特別企画バックナンバー厳選集�� 4・23アンディ・サワーx佐藤嘉洋
週刊マット界舞台裏'11年6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5高橋藍xRENA
週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 9・10シュートボクシング 後楽園ホール盛況
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開


IGF引き抜き? 女オールスター混乱 初代タイガー基金 TJシン善意の輪 豪華WWS グラバカ菊田雪辱〜週刊マット界舞台裏10月27日号

110206igf-5.jpg
他団体エース引き抜きをぶち上げたアントニオ猪木の真意に井上記者が迫る

111021ij250WWS.jpg
WWSプロレス伊勢崎境町体育館大会に寺内1/2兵衛記者が密着
ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中

111021ij250GRABAKA.jpg
グラバカ初の自主興行は大成功

週刊マット界舞台裏10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件

2011年10月22日

10・23『ゆうパークまつり』埼玉県入間郡越生町 寺内1/2兵衛が司会

111023yuuparkOGOSE.jpg
チャン・ウンスク新曲発表会他で寺内1/2兵衛が司会を務めます。ぜひお越しください。
ゆうパークおごせ

【寺内1/2兵衛・健筆】
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド
週刊マット界舞台裏2月10日号〜WWSプロレス本庄大会
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
週刊マット界舞台裏5月19日号 バトルエイド大仁田劇場の代償5・6新木場
週刊マット界舞台裏5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS伊勢崎・境町
週刊マット界舞台裏7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWS
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長 10・25リアルジャパン
週刊マット界舞台裏10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件 初代タイガー基金

10・30REINA新木場大会 堀田祐美子xコマンダンテ、ランジェリー武藤 維新力も参戦 Rayに勝利シルエタが新王者

■ REINA 19
日時:10月30日(日)昼13:00〜
会場:新木場1stリング

<メインイベント レイナ集大成スペシャル・シングルマッチ時間無制限一本勝負>
堀田祐美子 vs. ラ・コマンダンテ
111022ComandanteHotta.jpg
暴走戦士が怪獣の猛毒を止めるのか!? レフェリー:和田京平

<セミファイナル ランジェリー武藤 セクシー壮行会マッチ 30分一本勝負>
維新力&上林愛貴 vs. ランジェリー武藤&セウシス
111022LMutoIshin.jpg
セウシスのポロリがあっても、パートナーに予備のブラジャーがあるから心強いかも

<第三試合 THE ルチャリブレ 30分一本勝負>
ダマ・デ・イエロー vs. Leon

<第二試合 REINA vs JWP Cute fighting!! 20分一本勝負>
石橋葵 vs. 中森華子

<第一試合 Try!Try!Try! 20分一本勝負>
レイディ・アフロディータ vs. 阿部幸江


【REINA女子プロレス 今後の試合日程】
10/30 13:00 新木場1stRING
11/23 12:00 横浜ラジアントホール
11/26 18:30 新宿FACE
12/10 19:00 東武フレンドホール
12/24 19:00 東武フレンドホール

2012

1/15 19:00 東武フレンドホール
1/29 13:00 新木場1stRING
2/5 18:00 新木場1stRING
2/25 19:00 東武フレンドホール
3/4 13:00 横浜ラジアントホール
3/24 18:00 新宿FACE
4/7 19:00 東武フレンドホール
4/29 13:00 新宿FACE
5/13 12:00 後楽園ホール
5/26 19:00 東武フレンドホール
6/9  13:00 新宿FACE
6/17 13:00 横浜ラジアントホール
7/16 13:00 新宿FACE
8/25 13:00 新宿FACE
9/23 13:00 新宿FACE
10/28 13:00 新宿FACE
11/25 13:00 新宿FACE
12/24 18:00 後楽園ホール

111022RaySilueta1018.jpg
10月18日、アレナメヒコにてCMLL-REINA認定インターナショナルジュニア王座防衛戦が行われ、シルエタがRayを2-1で倒して第2代王者となった。

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28REINA 3東部
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
週刊マット界舞台裏'11年6月30日号 和田京平讃猪木長州確執IGF破局6・19REINA5新木場
週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
miruhonnet075-460.jpg
別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

2011年10月23日

ショック!10・23全日本プロレス両国大会 生え抜き全敗 4大タイトル全て他団体流出

 10月23日に行われた全日本プロレス両国大会。4大タイトルマッチ、しかも全てが全日本プロレス対外敵というカードで固められたが、何と全て外敵の勝利、全てのベルトが他団体に流出するという大変な結果になった。

 メインで行われた三冠戦では、ノアからの刺客・秋山準が、全日本プロレスのエース、諏訪魔から完全ピンフォール勝ちで、なんと全日本の至宝、三冠王座がノアに流出という最悪の事態になった。試合後、秋山は「アックスボンバー(大森)はどうした?」と大森との防衛戦を訴えたが、先に出てきた太陽ケアが、ベルトを取り戻すとアピール。続いて大森も出てきたものの、太陽ケアがノアに乗り込むという事になりそうだ。

 セミファイナルではアイドルグループ「ももいろクローバーZ」もグレート・ムタの応援に駆け付けたが、メキシコAAAからの挑戦者、ダーク・オズにKENSOがフォール負けし、ベルトはなんとメキシコに流出。KENSOは逆切れして「ももいろクローバーZ」のせいだ!と詰め寄るがムタが毒霧を噴射し、完全に仲間割れになった。

 さて、全て外敵に敗れるブックを飲まざる得なかった全日本プロレスだが、この厳しい状況になる事は、すでに週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長 経営的な窮状にある全日プロにとって、10・23両国がコケたら…で報じられていたのをご存じだろうか?

 『マット界舞台裏』を定期購読しておられる読者なら、「何を今更」という台詞が出てくるだろうが、週刊ファイト元編集長、井上譲二氏が毎週スクープを連発しており、業界関係者で購読していない者はもぐりと言われている程だ。特に、今回の様なメジャー団体のビッグマッチ直前には、その大会を占う重要なスクープが用意される事も多いので、これから年末・年始にかけてビッグマッチが多発する前に是非とも定期購読をお勧めしたい。

081124-all-main03.jpg
全日本のエースとして活躍した諏訪魔だが・・・

■ 全日本プロレス「2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.13」
日時:10月23日
会場:両国国技館

<第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
○秋山 準(挑戦者/プロレスリング・ノア)
(ピンフォール)※スターネストダスト(変形キークラッシャー)
●諏訪魔(王者)

<第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
○ ダーク・オズ、ダーク・クエルボ(挑戦者/AAA)
(ピンフォール)※オズ・ドライバー
●グレート・ムタ、KENSO(王者)

<第6試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
○ケニー・オメガ(挑戦者/DDT)
(ピンフォール)※クロイツラス
●KAI(王者)

<第5試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
○関本 大介、岡林 裕二(挑戦者/大日本プロレス)
(ピンフォール)※ダイビング・ボディプレス
●真田 聖也、征矢 学(王者)

週刊マット界舞台裏'11年11月3日号ノア内紛AJ流出/ケン・片谷/陣川弘明引退/初代虎サスケ/矢野啓太地下プロ

矢野啓太主催プロフェッショナル・レスリング「ワラビー」が地下プロレス占拠?THE KABUKI 金星!

111023EXIT.jpg

 フランスからの指名で地下プロレスに参戦する矢野啓太主催のプロフェッショナル・レスリング「ワラビー」。今大会は「WALLABEE3」のタイトル名通り、ワラビー所属のKENDO KE ITA、ばってん多摩川、ミクロ も参戦。
 怨霊の持つWALLABEE TV CHAMPIONSHIPやミクロ vs. 地下横綱 梅澤“スモー”菊次郎の体重差60kg以上の異次元対決、メインではタッグながらTHE KABUKI が地下王者の紅 闘志也から変形コブラツイストの十八番ツイストを決めてレフェリーストップで勝利した。

■地下プロレスEXIT-93 WANNABEE3
日時:10月23日(日) 開始16:00
会場:高田馬場アメリカンダイニングALAISE

<第1試合 WALLABEE TV CHAMPIONSHIP>
○怨霊
(足4の字固め)
●ばってん多摩川
*怨霊が防衛

<第2試合>
○梅澤“スモー”菊次郎
(クロスアタック)
●ミクロ

<第3試合
KENDO KEI TA & ○THE KABUKI
(十八番ツイスト)
●紅 闘志也 & ブラック トム キャット


この大会の全容と詳細は週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明に収録されました。お楽しみ下さい。

miruhonnet076-640.jpg
別冊ミルホンネット 地下プロEXIT富豪2夢路 日龍 紅闘志也 KABUKI 澤宗紀 バンコク畏敬

別冊ミルホンネット'11ミャンマー・ラウェイ殴り愛紅闘志也神村エリカRENAGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

2011年10月24日

今週の「マット界舞台裏」は、全日プロ『最強タッグ』&センダイガールズ『団体対抗Flashトーナメント』直前タブー情報!

111027hyoushi.jpg 全日本プロレスの10・23両国国技館大会を終えて、改めて井上譲二記者によるスクープ記事の凄さが分かったことは、別記事でも紹介した通り。

 今週の『マット界舞台裏』ではさらに、全日プロの次期シリーズ『世界最強タッグリーグ戦』についての記事が掲載されている。
 『最強タッグ』の出場メンバーといえばここ数年、ファンの期待は裏切られっぱなし。誰もそこに注目しなくなった。

 それでも井上記者は「ひょっとして1チームくらいアッと驚くチームが入っているかも!?」と関係者に探りを入れている。
 ここで井上記者があるチームに関して、どうやら今年の最強タッグに出場するようだという情報を掴んだことを記している。
 すると早速井上記者が掴んだ情報通り、23日の両国大会でそのチームが『最強タッグ』出場に向けてアクションを起こした。やはり井上記者の情報は信ぴょう性が高いということがお分かりだろう。

 また10・23全日プロの両国大会は4大タイトルマッチで、すべて全日プロが敗れタイトルが流出した。1つ、2つならまだしも、さすがにすべてのタイトルが他団体に流出することを大会前に予想した者は少ないだろう。

 プロレス界において団体同士の交渉事が難しいことは、『マット界舞台裏』の読者ならご存じだろう。だからこそ団体としての回転資金パワーが弱っている全日プロは、屈辱的ともいえる全て外敵に敗れるブックを飲まざる得なかったのだ。

 そう考えると今週の木曜、27日に行われるセンダイガールズの『団体対抗Flashトーナメント』はなかなか興味深い。
 今の女子プロレス界を見渡して、センダイガールズは全日プロほど団体としてのパワーが弱っているとは思えない。

11.10.24SATOMURA.jpg

 むしろ興行規模の違いこそあれ女子プロ版『ALL TOGETHER』と言える『団体対抗Flashトーナメント』主催にこぎ着けたセンダイガールズを褒め称えていいくらいだ。
 だからこそ気になるのは、その舞台裏。なぜJWP、WAVE、アイスリボン、レイナ、スターダム、ディアナといった他団体は、今回センダイガールズの提案に“乗る”ことにしたのか。その逆に“乗らなかった”団体とその理由は?

 角度の高い情報が掲載されている『マット界舞台裏』で、そういった舞台裏の事情を読んでおいた上で、実際に大会を見ると10倍は楽しめると言っても大袈裟ではない!
 各団体のフロントを筆頭に業界関係者や選手の定期購読者比率が異常に高いことで知られる『マット界舞台裏』。まだ試したことがないなら、これを機会に自分の目で他媒体との違いを確認していただきたい。

週刊マット界舞台裏'11年10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁10・23がコケたら…仮面貴族 里村社長
週刊マット界舞台裏10月06日号スワ諏訪魔がIGF参戦!?全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

11・30-12・01『RAWワールドツアー2011』元WWEチャンピオン【ザ・ミズ】来日決定〜WWE王座戦は両日とも実施〜王座移動の可能性大!?

110913WWEJapan1130-1201.jpg
(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 11月30日(水)、12月1日(木)の両日 横浜アリーナ(神奈川県横浜市)において開催される、WWE日本公演『WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011』の追加対戦カード並びに来日メンバーが発表された。既に発表された来日メンバーに加え、トリプルHに解雇されたザ・ミズが、トリプルHの失脚とともに復帰。日本公演参加が緊急決定している。

 これに伴い対戦カードも一部変更、興味深いカードも追加発表された。

 第一日・11月30日(水)は、因縁浅からぬCMパンクとザ・ミズとの対戦が実現。遺恨含みの両者は現在抗争の真っ最中であり、激戦必至! 第二日・12月1日(木)は、急きょWWE王座戦がラインナップ。しかも前回PPV『ヘル・イン・ア・セル』と同じ顔合わせとなるトリプル・スレッドマッチ(三つ巴戦)。負けずして王座陥落の可能性があるこの一戦、前日に引き続き王座移動の可能性大だ。

 また、先週プロモーション活動で来日したビッグショーは、ジャック・スワガー、ザ・ミズと連日試合巧者との対戦が決定。こちらも見逃せない顔合わせとなった。
 今後も決定次第、追加対戦カードは発表される。

 横浜アリーナが本場アメリカそのままの熱気に包まれるWWE日本公演『WWE Presents ロウ・ワールド ツアー2011』は見逃せない!

【決定対戦カード】

日時:11月30日(水)開場 18:30 / 開演 19:30
追加カード
CMパンク vs. ザ・ミズ
ビッグショー vs. ジャック・スワガー
エヴァン・ボーン vs. メイソン・ライアン
ジョン・モリソン vs. ドリュー・マッキンタイア
アレックス・ライリー vs. ザック・ライダー

既報対戦カード
<WWE王座戦>
ジョン・シナ vs. アルベルト・デル・リオ

<US王座戦>
ドルフ・ジグラー vs. コフィ・キングストン

<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス


日時:12月1日(木)開場 18:30 / 開演 19:30
追加カード
<WWE王座戦/三つ巴戦>(※)
ジョン・シナ vs. CMパンク vs. アルベルト・デル・リオ

ビッグショー vs. ザ・ミズ(※)

<ディーバズ王座戦>
ケリー・ケリー vs. べス・フェニックス

コフィー・キングストン vs. ジャック・スワガー

ジョン・モリソン vs. ザック・ライダー

メイソン・ライアン vs. ドリュー・マッキンタイア
※は変更されたカード

既報対戦カード
<US王座戦(*)>
ドルフ・ジグラー vs エヴァン・ボーン
*11/30の結果により
※対戦カードは変更される場合もあります/各日全7〜8試合を予定
-------------------------------
来日スーパースター/ディーバ(予定)
-------------------------------
ジョン・シナ / CMパンク / アルベルト・デル・リオ / ザ・ミズ(*) / ビッグショー / コフィ・キングストン / エヴァン・ボーン / ジャック・スワガー / ジョン・モリソン / ドルフ・ジグラー / ザック・ライダー / ドリュー・マッキンタイアー / メイソン・ライアン / アレックス・ライリー / ケリー・ケリー / ベス・フェニックス ほか
*今回追加来日が発表となったスーパースター ※順不同/変更となる場合もあります

■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
    12月 1日(木) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ[〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-10]

出場予定: 「ロウ」ブランド所属スーパースター、ディーバ ※順不同
アルベルト・デル・リオ、ジョン・シナ、CMパンク、ザ・ミズ、ケリー・ケリーほか

主催:WWE / キョードー東京
企 画 ・ 制 作:WWE / キョードープロデューサーズ
後 援:tvk(テレビ神奈川)

チケット発売:キョードー東京: 0570-064-708
イープラス: http://eplus.jp/wwe/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:819-769)
ローソンチケット: 0570-084-003 (Lコード:33000)

入場料金:SS 席 20,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 5,000円/C席 3,000円
お問い合わせ:キョードー東京:0570-064-708

mhn057-460.jpg
別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 TNA 便乗商法CM パンク蘇生劇 HHH体制始動
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 超人娘ヌード披露 悪業アングル同盟ハルク結託
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 失墜ハーディ兄弟続報 Rフレアxスティング抗争
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104 WWE 支配者トリプルH 復帰 TNA三つ巴戦視聴率
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105 「負けたらCOO解任vs.解雇」HHHパンク究極対決
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106WWE カナダの英雄“ヒットマン”B・ハート復活劇
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107 9・18WWEPPV大会『Night of Champion』特集
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108 遅咲き新WWE王者怪力マーク・ヘンリーブレイク?
週刊マット界舞台裏10月13日号 WWE『Hell in a Cell』PPV大会 vol.109 TNAホーガン引退
週刊マット界舞台裏10月20日号 Vマクマホン登場 新GM腰ぎんちゃく副社長 WWE混沌
週刊マット界舞台裏10月27日号 快挙!覆面選手初M・マスカラス 2012年WWE殿堂決定

11・12パンクラス新宿Face大会 藪下めぐみx木村 響子 赤井太志朗x花レメ紋次郎TK

111024YabushitaKimura.jpg
【追加決定対戦カード】
<バンタム級 アテナルール 5分2ラウンド>
藪下 めぐみ(FIGHT CHIX/スマックガール初代無差別級王者) *初参戦
vs.
木村 響子(坂口道場 一族) *初参戦
週刊マット界舞台裏10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号10・2パンクラス
・米山香織戦後に駆け付けた"ガチ最強"木村響子も坂口一族セコンド

■PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:11月12日(土) 開場:16:00 開始:17:00
会場:新宿FACE
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984

【決定済対戦カード】
<バンタム級 5分2R>
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/1位)
vs.
花レメ紋次郎TK(総合格闘技道場コブラ会) *初参戦

<フェザー級 5分2R>
中村謙作(吉田道場)
vs.
伊禮真也(和術慧舟會HEARTS)

<バンタム級 5分2R>
村田卓実(和術慧舟會RJW)
vs.
斉藤正臣(高田道場)

<フライ級 5分2R>
金内"サイダー"雄哉(グレイシー・バッハ東京)
vs.
早坂優瑠(CORE)  *初参戦

<バンタム級 5分2R>
島崎 巧(WRESTLE-WIN)
vs.
CORO(和術慧舟會TLIVE) *本戦初出場

<スーパーフライ級 5分2R>
上嶋佑紀(Brave)
vs.
島袋 力(CORE)

<バンタム級 5分2R>
藤井伸樹(ALLIANCE)
vs.
北郷祐介(和術慧舟會TIGER PLACE) *本戦初出場

<フェザー級 5分2R>
櫻井明大(BLUE DOG GYM)
vs.
田島直樹(CORE)

<ウェルター級 5分2R>
小野明洋(チームタイゴン)
vs.
西川純也(GRABAKA) *本戦初出場


PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
11月12日(土) 新宿FACE 
11月27日(日) 大阪・アゼリア大正ホール昼夜二部興行
12月 3日(土) ディファ有明 大石vs.永田 井上vs.石渡 ISAOvs.徳留 砂辺vs.阿部

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス
週刊マット界舞台裏10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号10・2パンクラス

2011年10月26日

これが闘いのあるプロレスだ!初代タイガーマスク殺人キック連発で貫録勝利 10・25リアルジャパンプロレス『Breakthrough』

 プロレスに闘いを取り戻す、その為の捨石になるという決意を胸に残りのプロレス人生を賭ける初代タイガーマスク。その初代タイガーが率いるリアルジャパンプロレス『Breakthrough』が10月25日、後楽園ホールで開催された。観衆1590人と満員、メインは8年ぶりになる初代タイガーマスクvs.ザ・グレート・サスケだ。

111025rj-1.jpg
111025rj-2.jpg
 闘いを取り戻すという言葉、そのままに相手を一撃で倒せる重いキックを連発する初代、それに対してサスケは前半はグランド、後半は大技の空中殺法を駆使して初代を追い詰めるも、最後は初代タイガーのアームロックに仕留められた。

111025rj-3.jpg
 しかし、試合後、初代タイガーマスクは、「今日のサスケはストロング・スタイルだった」と高評価。別に飛ぶ事を否定しているのではなく、闘いがあれば良いのだと佐山理論を論じていた。

111025rj-4.jpg
長州×藤波、名勝負数え唄はまだまだ続く

111025rj-5.jpg
東日本大震災復興チャリティ大会in宮古「勇気と絆」協賛感謝状贈呈式も行われた。こういったチャリティこそプロレスには重要だ。

■ リアルジャパンプロレス『Breakthrough』
日時:10月25日(火) 開場17時30分 開始18時30分
会場:後楽園ホール

<メインイベント シングルマッチ60分1本勝負>
○初代タイガーマスク(RJPW)
12分13秒 アームロック→ギブアップ
●ザ・グレートサスケ(みちのくプロレス)

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&○藤原喜明(藤原組)
11分18秒 ワキ固め
長州力(リキプロ)&●長井満也(ドラディション)

<レジェンド選手権試合60分1本勝負>
○スーパー・タイガー(RJPW)
15分53秒 チョークスリーパー
●ブラック・タイガー(フリー)

<シングルマッチ 30分1本勝負>
○石川雄規(バトラーツ)
8分52秒 グラウンド卍固め
●山本裕次郎(チーム大田章)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&○タイガー・シャーク(RJPW)
12分28秒 シャークデスバイロックII→レフェリーストップ
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門 MEXICO)&●折原昌夫(メビウス)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○アレクサンダー大塚(AODC)&佐藤光留(パンクラス MISSION)
12分35秒 ジャーマンスープレックスホールド
若翔洋(フリー)&●間下隼人(RJPW)

<シングルマッチ 30分1本勝負>
○グラン浜田
6分43秒腕ひしぎ逆十字固め
●斎藤彰文(RJPW)

詳細版は週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明に掲載されました。

★併せて読めばもっと楽しめる!
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号『武道 掣圏』第零回大会詳細
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド
別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
週刊マット界舞台裏4月14日号レッスルマニア圧巻パンクラス初代タイガー秘められた殺気
別冊ミルホンネット IGFガチの報復 昭和カリフラワーアレイ総会 狂虎震災支援 掣圏真陰流
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下Sタイガー暗闇虎吠える
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 リアルジャパン後楽園ホール大会記者会見
週刊マット界舞台裏10月27日号「初代タイガーマスク基金」正式発表 記者会見潜入

11.23 RISE85 TDCホール大会 ヘビー級トーナメント組合せ スーパーファイトカード決定

111026rise85.jpg

11月23日に開催される「3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」のヘビー級トーナメントとスーパーカードが発表された。

トーナメント優勝のカギを握る注目の一回戦。いきなり第1試合で現ヘビー級王者・上原誠が登場。
対戦相手は上原が「勝てばヨーロッパでモテるから(笑)」と対戦を希望したステファン"ブリッツ"レコ。
「トーナメントの中で一番小さいのが俺だけど、だから小さい俺がデカいやつらを倒すところを見て欲しい。このトーナメントを俺の大会にしたい」と王者らしく気合十分。
その対戦相手レコからは「久しぶりに日本で試合出来るのをとても嬉しい!トーナメントはK-1以来だけどハードトレーニングでコンディションはベストだ!日本人は気持ちの強い選手が多いけど全く問題ない。ウエハラよろしく!11月23日RISEで日本のファンに会えるのを楽しみにしている。」とコメントが届いている。

その上原vs.レコの勝者と激突する隣の山組みで初代RISEヘビー級王者・ファビアーノ・サイクロンが初参戦となる極真会館のヤン・ソウクップと対戦。
ファビアーノは「ヤンは凄く強い選手。極真世界大会決勝のテイシェイラとの決勝も見たし、(空手で)トーナメントに慣れている相手。2回戦では上原をKOして、決勝戦はシングか羅王丸・・・ちょっと分からないです。ヘビー級と言えばKOだと思う。」抱負。
対するヤンは「今回は良いトーナメントなのでしっかり練習しています。ファビアーノは本当にパワーもあって強い選手。僕はスピードつけてしっかりティフェンスをして、いい試合したいと」と日本語で意気込みを語った。

そしてトーナメント第3試合ではK-1アジア王者・シング vs. K-1 JAPAN王者・天田の対決が実現。
シングは「日本で久しぶりのトーナメントで、ヘビー級もあんまり日本で試合が無いので、いい試合をして盛り上げたい。相手の天田選手はベテランなんで、何が起こるかわからない。」とコメント。
一方、トーナメント選手の中でベテランとなる天田は「トーナメントで優勝するには一回戦でどう勝つかが大事。9月の試合も見たがシング選手は凄く強いので、何をやってくるかわからない。はぐらかしつつ倒すチャンスを狙いたい。」と一回戦をどうクリアするかを見据えたコメント。

最後にトーナメント最終ブロックではマイティ・モーに若手急成長中の羅王丸が挑む。
モーからは「久しぶりの日本での試合は嬉しい。私は家族のために戦う!じゃまする者は倒すだけ。」とコメントが届いた。
そのモー撃破を目論む羅王丸は「この8人に選ばれたことが奇跡だと思う。モーは昔から見ている選手なのでこのカードを組んでもらって本当にうれしいです。モーは右フックの一発がヤバイので、それには気をつけようと思います。(先にコメントした上原の「レコに勝ってヨーロッパでモテたい」を受けて)僕もモーに勝ったら日本でモテちゃうかもですね(笑)」と気合の中にも余裕をみせた発言。

またトーナメントリザーブマッチでは極真会館の洪太星と現在J-NETヘビー級1位の古田太一の一戦も決定した。
順当?波乱?何が起こるか分からない1dayトーナメント果たしてこの戦いを制するのは誰か!?

スーパーファイトではSライト級王者・吉本光志がRISE KOREAウェルター級王者のイ・ソンヒョンと王者対決。
会見に出席した吉本は「今まで自分はどういう選手とやるか、どの団体に出るかという部分で注目されてきましたが、これからは吉本光志に周りがついてくるような試合をしたい。ソンヒョンは打ち合ってくる選手なのでハズレの試合にはならないと思います」と意気込み。
対するソンヒョンからは「日本のビッグイベントに出れる事が嬉しいです。日本人では才賀紀左衛門選手、卜部功也選手と戦いましたが吉本選手は今まで試合をした選手の中でも最も強い相手だと思います。RISE王者同士の対決なのでテクニックとノックアウトでどんな事があっても勝ちます!」とRISE韓国王者として気合いコメントが届いた。

またオープニングファイトで闘士 vs ACHIのカードと今年のKAMINARIMON全日本大会王者同士の対戦となる郷州征宜と宮崎就斗のカードも追加決定した。

■ 3A-LIFE presents RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜
日時:2011年11月23日(水/祝) 開場14時00分/本戦開始15時00分(オープニングファイト14時15分開始予定)
会場:TOKYO DOME CITY HALL(東京都文京区後楽1-3-61)

≪RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011対戦カード≫
<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011 一回戦�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
上原 誠(日本/士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
ステファン"ブリッツ"レコ(ドイツ/K-1 WGP 2006、2001 IN ラスベガス 優勝)

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011 一回戦�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、初代RISEヘビー級王者)
ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館/第9回全世界空手道選手権大会準優勝)

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011 一回戦�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
シング・心・ジャディブ(インド/フリー/K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝)
天田ヒロミ(日本/デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004 優勝、HEATキックルールヘビー級王者)

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011 一回戦�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
マイティ・モー(アメリカ/K-1 WORLD GP 2007 in HAWAII 優勝)
羅王丸(日本/TARGET/RISEヘビー級2位)

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011 リザーブマッチ 3分3ラウンド延長1ラウンド>
洪 太星(極真会館/ヘビー級7位)
古田太一(日本/アイアンアックス/J-NETWORKヘビー級1位)

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011準決勝�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
一回戦�,両ー�
一回戦�△両ー�

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011準決勝�� 3分3ラウンド延長1ラウンド>
一回戦��の勝者
一回戦�い両ー�

<RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011決勝戦 3分3ラウンド延長2ラウンド>
準決勝�,両ー�
準決勝�△両ー�


≪スーパーファイト≫
<スーパーファイト -65kg契約 3分3ラウンド延長1ラウンド>
吉本光志(日本/ヌンサヤームジム/初代RISEスーパーライト級王者)
イ・ソンヒョン(韓国/仁川ムビジム/初代RISE KOREAウェルター級王者)


≪オープニングファイト決定カード≫
<オープニングファイト スーパーフェザー級(-60kg)3分3ラウンド>
闘士(池袋BLUE DOG GYM)
ACHI(TARGET)

<オープニングファイト スーパーフェザー級(-60kg)3分3ラウンド>
郷州征宜(PHOENIX/2011年 KAMINARIMON全日本トーナメント65kg級優勝・大会MVP選手)
宮崎就斗(村澤道場/2011年 KAMINARIMON全日本トーナメント60kg級優勝)

<初代RISE QUEEN決定戦 3分5ラウンド無制限延長ラウンド>
神村エリカ(TARGET/Girls S-cup2011王者、世界ムエタイ三冠王)
RENA(及川道場/Girls S-cup2009・2010王者)

<第3代RISEバンタム級(-55kg)王者決定戦 3分5ラウンド無制限延長ラウンド>
Dyki(TARGET/同級1位)
KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)

≪スーパーファイト出場予定選手≫
小宮山工介(北斗会館/第3代スーパーフェザー級王者)

主  催:RISEクリエーション株式会社
特別協賛:スリーエー・ライフ株式会社
協  賛:フィットネスショップ、株式会社J.C.O.S、ZERO1引越センター、すぐめん.com、韓国家庭料理 梁の家
衣装協力:73R

◇入場料金:消費税込み/当日券は各500円アップ/当日ご入場の際にドリンク代が別途500円必要
・アリーナVIP席 \30,000-(パンフレット、1ドリンクサービス付)
・アリーナSRS席 \15,000-
・アリーナ席 \9,000-
・第1バルコニー パノラマ席 \10,000-
・第2バルコニー席 \7,000-
・第3バルコニーA席 \6,000-
・第3バルコニーB席 \5,000-

◇チケット販売所 10/6(木)より一般発売開始
・チケットぴあ 0570-02-999(Pコード 819-847)
・イープラス(http://eplus.jp/battle/)
・RISEクリエーション 03-5319-1860
・RISEオフィシャルホームページ(www.rise-rc.com)
・後楽園ホール 03-5800-9999

◇問い合わせ:RISEクリエーション 03-5319-1860

miruhonnet072-460.jpg
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
2011年度大会概要

日本人K-1ヘビー級王者京太郎ボクシング転向会見「月3万円のアパート引っ越してすべて一からやりたい!」

111026Kyotaro047.jpg
マネージャー兼プロモーターの萩森健一氏、京太郎選手、田中栄民チーフトレーナー

 K-1ヘビー級王者の京太郎選手が、名門角海老宝石ジムにて記者会見、ボクシングへの転向と決意を述べ、公開スパーリングを行った。
「30歳まではK-1でやっていこうと思っていた」という京太郎選手。しかし、運営会社FEGの実質倒産もあり、「悩んだ末にもう一回世界を目指すことにした」と力強い。
 昼は町田にあるチームドラゴンでキック、夜はボクシングという練習環境だったが「本格スタートは今日から。前田(憲作)会長も"申し訳ない"と言ってくれているし関係は良好。繋がっている」そうだ。
「話は2ヶ月ほど前からいただいていたが、決めたのは1ヶ月前、K-1谷川(貞治イベントプロデューサー)さんとは(スポーツ紙に出る前日の)先週の水曜日に合い、同じく"申し訳ない"だった」という。保持していたK-1ヘビー級王座はその際に返上された。
 
 "申し訳ない"の意味は、ズバリ「未払いギャラがあることが半分、大会が開催できないままで選手たちの機会を奪っていることが半分」だと、正直にブチまけている。

111026Kyotaro097.jpg

 12月2日の大会、観客の前でB級ライセンスのプロテストを行う予定があるそうで、デビュー戦はそう遠くない将来になりそうだ。もっとも京太郎は、TV番組『ガチンコ』を見ていると恐い、落ちるんじゃないかと不安を隠さない。
 つい最近、ボビー・オロゴンのセコンド・ライセンス剥奪騒動があったばかりのボクシング。K-1、プロレス、総合なら、自由に渡り歩けるが、ボクシング転向となるとそうはいかない。
「捨ててきた覚悟はある。すべて1からやりたい。自信はある。日本人はヘビー級がいないとか言われてきたが、可能性はる。実際K-1で証明してきた。ファンに勇気を与えたい」と、決意は揺らぎない。

 全日本プロレスとも関係良好だと言う。6月19日の『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.12』で本格デビューを果たし、実は10月23日の『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.13』でプロレス継続参戦が正式に発表される計画だったようだ。しかし、ボクシング転向の誘いがあり、「悩みに悩んだ末」にという隠された秘話もあった。

 やはりボクシングとの最大の違いは「3Rの競技に対して、10R、12Rと持久戦が続くこと」。走ることも腹筋運動も嫌いだとけん制していたが、田中栄民チーフトレーナーによれば朝8時のロードワークに参加して欲しいという。10〜12km走るロングの日の次は、3〜4kmショートとダッシュの組合せという過酷なメニューだそうだが、「朝8時なんか起きたことない」と、京太郎本人は戦々恐々だ。

111026Kyotaro-A.jpg

 もっとも、町田市からでは遠いので、角海老宝石ジムのある大塚方面に引っ越しする気があるらしい。「月3万円のアパートでイイ。すべてを一からやりたい」と、新弟子を強調する。
 ただし、角海老宝石ジムにボクシングの習得に来たのは3,4年前のことで、トレーナーも「まだ有名になる前だった。見た目よりスピードがある。タイミングが良い」と振り返る。萩森健一氏も、「ショートで打てる右ストレートをイイなぁ」と惚れ込んだことがきっかけだったという。

 バダ・ハリもまたボクシング転向を発表しているが、この記者会見の完全版は週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明に収録されました。お楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'09年12月17日号 12・5K-1 GP横浜アリーナ
miruhonnet068-460.jpg
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 タイファイト有明コロシアム
週刊マット界舞台裏8月25日号 IGF持ち腐れ K-1絶体絶命 UFC地上波進出是非

2011年10月27日

和術慧舟会陣川道場で地元長崎の格闘技活性化に尽力する陣川弘明引退〜10・16『THE RING 2011』

111027Ring1016.jpg

 2009年5月のミャンマーラウェイ国際大会でミャンマー無差別級チャンピオンのソー・ガ マンと対戦経験もあり、キックを中心に長崎で活動してる格闘家・陣川弘明選手が引退を表明。
 最後の試合舞台は全日本プロレスとの合同イベント「THE RING 2011」相手は九州ウィラサクレックジムのトレーナー件選手として活躍するチュートン・ウィラサクレックと敢えて強敵を選んだ。
 試合は1R開始から積極的に攻める陣川だが組まれると首相撲で何度か投げられペースをつかめないまま1R終了。
 2Rも前に出る陣川だが首相撲で崩されて、攻撃の荒くなったところをチュートンの左フックを合わされダウンを奪われる。立ち上がり再び打ち合いに行くも右フックで二度めダウンを奪われ、立ち上がるもダメージが残る陣川にチュートンはラッシュをかけ3度めダウンを奪いTKOで陣川勝利での引退を阻止した。
 8・28大阪のPRO-KARATEDO連盟の試合前に骨折した右足甲は今大会も完治は間に合わず2試合続けてベストコンディションでの出場が叶わなかったことが心残りになるだろうが、今後自身の道場・和術慧舟会陣川道場で地元長崎の格闘技活性化に尽力することに期待したい。


■ The RING 2011
主催:スクールサポート九州
日時:10月16日(日)開始15:00
会場:長崎西洋館イベントホール

<第1試合 3分3R>
●佐藤大地(慧舟会)
 判定0-3
○ダルビィッシュ黒木(キングエクシード)

<第2試合 ボクシングルール3分3R>
●犬塚 卓(和術慧舟会陣川道場)
 判定0-3
○若杉健二(友遊ボクシング)

<第3試合 3分3R>
●小川清寛(和術慧舟会陣川道場)
 判定0-3
○山本武春(慧舟会)

<第4試合 3分3R>
●安河内将一(慧舟会)
 KO3R
○加藤智亮(バンゲリングベイ浜松)

<第5試合 3分3R>
○寒川直喜(バンゲリングベイ
 KO3R
●門崎悠也(慧舟会)

<メインイベント 陣川弘明引退試合 70kg契約 3分3R肘なし>
●陣川弘明(和術慧舟会 陣川道場)
 3ノックダウンTKO2R
○チュートン・ウィラサクレック(WSR九州)

この大会の全容と詳細は、貴重な写真の数々と一緒に週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明に収録されました。お楽しみ下さい。

111027Phamphlat2009.jpg
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
miruhonnet072-460.jpg
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月09日号 興行戦争闇 DEEP55 素手格闘技8・28「達人」

2011年10月28日

女子オールスター『Flashトーナメント』盛況 仙女がスターダムの躍進を砕き震災復興を宣言

 仙台を拠点にしている里村明衣子率いるセンダイガールズプロレスリングが27日、東京・後楽園ホールに初進出した。7団体とフリーランスによる全8枠、40選手が出場した女子プロレス団体対抗『Flash トーナメント』を開催、女子プロ興行としては異例の1,835人(超満員)を動員した。
 中学2年生のつくし(アイスリボン)から、公称49歳で一児の母であるジャガー横田(フリー)まで、仙女のリングに上がった選手陣営は、じつに豪華。そのジャガーと同じフリーの枠には、今年5月にデビューしたばかりのナンシーまり(スポルティーバエンターテイメント)も名を連ね、まさに団体対抗戦にふさわしく、幅広いラインアップが出そろった。

111027Flash-A.jpg
<第7試合 Flashトーナメント決勝戦 タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
仙女:里村明衣子、○花月
 16分30秒 デスバレーボム⇒片エビ固め
スターダム高橋奈苗、●世�幻�
 メインイベントの優勝決定戦は、里村&花月(仙女) vs. 高橋&世IV虎(スターダム)となった。
 試合の主導権は里村と高橋の看板ファイターが握るかと思いきや、キャリア3年の花月と、今年デビューしたばかりの世IV虎が善戦健闘。館内は2人のアグレッシブルな動きに何度も沸き、フィニッシュは花月がこの日のために里村から伝授されたデスバレーボムを決めて、初の後楽園メインで3カウントを奪取。勝利者としてマイクを握ると、12年先輩の高橋にシングルマッチを要求する気の強さを見せた。

111027Flash281.jpg
 試合後は、「女子プロレスはちっぽけかもしれないけど、団体が集まると輝きがあると思ってた。これからも満足せず、全国に打って出たい」と締めくくった里村。次の首都圏開催は未定だが、バックステージでは大成功の興行に手ごたえを感じた様子。そんな里村を実況解説の席で見守っていたブル中野は、「今日の試合を観て決めました。私の引退興行=2012年1月8日/TOKYO DOME CITY HALLに出てください」と、里村にオファー。リビングレジェンドの心にも響いた“平成の女侍”里村はこの日、女子プロレス界のNO GOODを確実に好転させたといえる。

111027Flash176.jpg
スターダムとディアナの対決
<第6試合 Flashトーナメント2回戦 6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
スターダム:○高橋奈苗、夏樹☆たいよう、美闘陽子
 14分30秒 冷蔵庫爆弾⇒片エビ固め
ディアナ:井上京子、青野敬子、●サリー
 スターダムのシングル王者である高橋奈苗が15歳のSareee(ディアナ)に冷蔵庫爆弾を決めて決勝に進出。

111027Flash148.jpg
<第5試合 Flashトーナメント2回戦 6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
JWP:春山香代子、倉垣翼、●川佐ナナ
 7分26秒 ケンカキック⇒体固め
仙女:里村明衣子、○悲恋、水波綾
倉垣翼がパワー差を魅せたが、来月引退が決定している悲恋がケンカキックを決めた!

111027Flash-C.jpg
「伊藤のダイビングフットスタンプで広田が3カウントを奪われる」=美味しいのは広田!
<第4試合 Flashトーナメント1回戦 10人タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
ディアナ:井上京子、○伊藤薫、青野敬子、ジェニー・ローズ、アニー・ソーシャル
 14分29秒 ダブルフットスタンプ⇒体固め
フリー:ジャガー横田、豊田真奈美、●広田さくら、紫雷美央、ナンシーまり

111027Flash-B.jpg
REINAの隠し玉は"怪獣"コマンダンテだった。しかし堀田祐美子と仲間というのも無理がある。元ヤンキーの世IV虎が「ヤンキー座り固め」という必殺技で、石橋葵をマットに沈めた。
<第3試合 Flashトーナメント1回戦 10人タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
レイナ:堀田祐美子、上林愛貴、●石橋葵、セウシス、ラ・コマンダンテ
 13分12秒 ダイビングセントーン⇒ヤンキー座り固め
スターダム:夏樹☆たいよう、○世�幻廖�美闘陽子、岩谷麻優、鹿島沙希

111027Flash565.jpg
 ジャガー横田選手はこの日からディアナの所属選手になったとの発表がった。大会の全容と詳細は、里村のバックステージコメントをフル収録他、女子プロ界の極秘周辺情報を加えて別冊ミルホンネット 女子オールスター仙女Flashトーナメント徹底検証☆スターバックSMASHに収録されました。お楽しみいただければ幸いです。
 
週刊マット界舞台裏9月08日号 興行戦争闇 DEEP55 素手格闘技 柳沢健トークライブ
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長
別冊ミルホンネット 4・29華名自主興行「女子プロの未来形」2・28佐藤光留変態狙撃祭り

『マット界舞台裏』新企画 寺内1/2兵衛の本音インタビュー 「笑顔でコモエスタ☆」第一回ゲストCMAプロレス代表ケン・片谷

 構想5ヶ月遂にスタート。選手、関係者、熱狂的なファンの方達とシリアスでざっくばらんな裏も表もタブーにならぬギリギリ路線でお届けする記念すべき第1回のゲストは、公私共に付き合ってもう21年のケン・片谷選手です。
 3時間に及んだロング・インタビューは、予想通りの7割がオフレコ話になってしまい編集が大変でした。ご了承くだされ。完全版は週刊マット界舞台裏11月03日号にてたっぷりとお楽しみいただけますが、以下にもプレビューとして一部を公開しておきます。

― 初生観戦は、いつ頃でどの団体?
ケン 当時の国プロは、東京12CHで放送していて、番組最後の告知で各シリーズの後楽園H大会の招待券をプレゼントしていたんです。直ぐに応募し、見事当選して、1980年6月の『ビッグ・サマー・シリーズ』の金網デスマッチ「R木村 vs. G・ジョー戦」他を観て興奮しました。

別冊ミルホンネット 追悼:ラッシャー木村 知られざる秘話で綴る金網の鬼

―このシリーズも勿論TVは観てるが、特筆すべきは、7月5日〜あのジェイク・ロバーツが特別参戦したんだよ(3度目の来日)。もう一つは、ディック・ザ・ブルーザーの娘婿のスパイク・ヒューバーが初来日だった。もう昭和プロレスの匂いがムンムンしてきて2人とも笑顔満面。
ケン 1/2兵衛さん・・そうなんです。(かなり興奮状態で・・)TV中継でも何度も何度もヒューバーを煽ってまして、凄い期待したんですが、この時だけの来日で終わってしまいました。小柄でハンサムでしたね・・。
ケン はい。国プロの招待券が何度も当たり観戦して、夢はプロレスラーですから、高校に入学後、柔道部に入部(アマレス部がなかったので)して・・。そして、1985年に当時の日テレの人気番組『たけしの元気が出るテレビ』でレスラー予備校という企画が誕生して応募、オ―ディションを受けたら最後の10人に残りました。他に松永光弘もいましたよ・・。

ケン 今も語り草のお騒がせ団体?だったTPGプロレス[たけしプロレス軍団]のレスラー募集が、当時の[ニッポン放送]の人気番組『オールナイト・ニッポン』の番組内で発表されたので応募、他に折原昌夫、板倉宏、ト―カイ・ブシドー達もいました。
週刊マット界舞台裏'10年4月08日号〜前田光世・トウカイブシドーロングインタビュー プロレス界の「橋渡し」
週刊マット界舞台裏'10年4月22日号〜さらば、前田光世&トウカイブシドー・・・デビュー15周年記念大会4・10「BRIDGE」

111028ij251KenKataya.jpg

―今まで観たプロレス名勝負ベスト3を教えて下され・・。ウーンと考えること30秒。先ずは、3位は?
ケン はい。1995年のユニオン・プロ流山大会「川畑さん対畠中さん」です。本当に素晴らしいの一語なんです。
―分かったよ・・弟よ・・。次の2位は?
ケン はい。1980年7月の国プロの後楽園Hでの「鶴見さん対スパイク・ヒューバー」です。
―エ―ッ渋すぎる。このシリーズのエースは、ジプシー・ジョーだったけど・・。
ケン もう2位にふさわしい最高の試合で、鶴見さんが一番良かった時代です。相手のヒューバーは、さっきも話しましたが、このシリーズの1回だけで、再来日はしなかったんです。1/2兵衛さん・・この試合のビデオを持ってる人を知らないですか?
(1位は本誌をご確認下さい)

週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明

秋山三冠悲劇 全日悲惨 仮面貴族恥話 WWE混戦 初代タイガー咆哮 ケン・片谷 京太郎会見 地下プロ 陣川弘明引退〜週刊マット界舞台裏11月03日号

111027ij251rj.jpg
10・25 リアルジャパンプロレス『Breakthrough』は闘いの原点を見せつけた

111027ij251tika.jpg
10・23 矢野啓太プロフェッショナル・レスリング・ワラビー席巻〜地下プロレスの怪しい魅力

週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明

2011年10月29日

大阪で一番強いタッグチーム守屋&岸和田の天下が続く 10・23ジャパンプロレス2000はびきのコロセアム

■ ジャパンプロレス2000『エナジャイズ・サンダー』
日時:10月23日(日) PM1:00試合開始
会場:大阪・羽曳野市はびきのコロセアムサブアリーナ 観衆300人(超満員)

<第1試合20分1本勝負 3WAYマッチ>
○月光ウルフ(2分00秒 体固め)●上野友暉
○風鴉(5分42秒 コウモリ吊り落とし⇒体固め)●月光ウルフ

<第2試合30分1本勝負>
△河邑嘉哉
(7分31秒 両者リングアウト)
△伊禮タケシ

<第3試合30分1本勝負>
佐野直、○アップルみゆき
(11分57秒 ダイビングボディプレス⇒体固め)
梶原大輝、●HARU

<第4試合45分1本勝負>
○佐々木幹矢、吉田憂次
(10分34秒 反則 ※レフェリーに暴行)
●小仲=ペールワン、岩田芳明

<第5試合60分1本勝負J2000選手権試合>
○ライジングKID
(16分08秒 ハリケーンラナ⇒エビ固め)
●浦野裕太
※試合後、梶原大輝と風鴉が挑戦に名乗りをあげる

111028J2000.jpg

試合開始は冨宅対守屋のチョップとナックル合戦。守屋のチョップをかわし、冨宅が延髄切りからインディアン・デスロック、弓矢固めで守屋を圧倒した。更に卍固めを決めたのだが守屋がパワーで返し、守屋が冨宅に顔面蹴り、すると冨宅も守屋に顔面蹴り。最後は守屋が冨宅を蹴り倒し、お互いがパートナーとチェンジした岸和田とカイザーのタックル合戦は岸和田がカイザーをぶっ飛ばし場外乱闘へ。岸和田とカイザーは会場ロビーへ、守屋と冨宅は2階バルコニーで乱闘を繰り広げる。

4者がリングに戻ってからもカイザーが守屋をいたぶる為に鬼屍團や小仲&アップルペールワンを呼び込み大暴れで試合がハチャメチャに。そんな騒ぎを鎮めたのは岸和田のラリアット。モンスター達を蹴散らし、今までかき回された試合を自分たちのペースに引き戻す。前回見せた連携もパワーアップしていた。守屋が冨宅を垂直落下ブレーン・バスターで分断に成功。岸和田のラリアットで虫の息となったカイザーを待っていたのは守屋のパワーボムから岸和田のダイビングプレス。チャンスと見た守屋がエナジャイズラリアットでカイザーをフォールした。

<第6試合 60分1本勝負(場外カウント無し)JWFタッグ戦>
○守屋博昭、マグニチュード岸和田
(17分01秒 エナジャイズラリアット⇒片エビ固め)
冨宅飛駈、●グレートカイザー
※第8代王者組が3度目の防衛に成功

詳細版は週刊マット界舞台裏11月10日号 三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラに掲載されました。


【次回大会】
日時:11月3日(木・祝)11:30〜
会場:羽曳野市にある四天王寺大学 入場無料
近鉄南大阪線「藤井寺」駅より近鉄バス「四天王寺大学」行きの終点
グレートカブキ、グラン浜田、マグニチュード岸和田が参戦

【J2000の詳細レポートはミルホンネットだけ】
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号 3・8グラビアアイドル多数参戦10周年記念大会第1弾
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号 5・5ジャパンプロレス2000旗揚げ10周年記念大会第2弾 大仁田厚見参!
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号 11・1四天王寺大学学園祭大会レッスルフェストinIBU
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号 1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』総決算的大会
週刊マット界舞台裏'10年5月06日号〜ライジングKIDプロデュース興行『愛の修羅バラ』放送
別冊ミルホンネット ジャパンプロレス2000はびきの祭+T-1二見炎上と三角関係の行方
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 11・13『DEAF MANIA 2』J2000遠征
週刊マット界舞台裏'11年3月31日号マット界の祈り震災地へ 3・13バー二ング・光明池

10・29DEEP CAGE IMPACT 2011 過激金網大会大成功!帯谷信弘痛恨のKO負け 長南亮判定勝ち

■「FIGHT FOR JAPAN」10th Anniversary DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 1st ROUND・2nd ROUND
日時:10月29日(土)  1st 14:00〜 2nd 18:00〜
会場:ディファ有明

1st ROUND

<第11試合 70.3kg以下 5分3R>
○菊野克紀(ALLIANCE)
1R 4分59秒 TKO
●イ・グァンヒ(CMA KOREA)

<第10試合 65.8kg以下 5分3R>
○横田一則(フリー)
2R 0分26秒 TKO
●戸井田カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

<第9試合 70.3kg以下 5分3R>
○中村大介(U-FILE CAMP)
3R 3分12秒 腕十字固め
●アームバー・キム(CMA KOREA)

<第8試合 65.8kg以下 5分2R>
○昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
判定 3−0
●鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)

<第7試合 62kg以下 5分2R>
△堀 友彦(フリー)
判定 0−0 ドロー
△原田ヨシキ(マッハ道場)

<第6試合 70.3kg以下 女子特別ルール(肘無し、パウンド有り) 5分2R>
○アマンダ・ルーカス(The Skrap Pack)
1R 4分32秒 ネックロック
●HARI(FIGHT CHIX)

<第5試合 83.9kg以下 5分2R>
●長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)
1R 2分13秒 TKO
○辰巳豪人(フリー)

<第4試合 70.3kg以下 5分2R>
○LUIZ(禅道会)
1R 4分27秒 TKO
●大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<第3試合 62kg以下 5分2R>
○宮川博孝(ALLIANCE)
1R 2分52秒 KO
●粕谷 栄(木口道場)

<第2試合 70.3kg以下 5分2R>
●小林 裕(U-FILE CAMP登戸)
2R 0分55秒 フロントチョーク
○近藤秀人(マッハ道場)

<第1試合 58.5kg以下 5分2R>
○吉岡駿(IMPACT)
1R TKO
●佐藤真実(和術慧舟會HEARTS)

2nd ROUND
111029deep-1.jpg
<第12試合 65.8kg以下 5分3R>
●帯谷信弘(木口道場)
3R 0分55秒 KO
○チェ・ドゥホ(CMA KOREA)

111029deep-2.jpg
<第11試合 77.1kg以下 5分3R>
○長南 亮(TeamM.A.D)
判定 3−0
●寒川直喜(バンゲリングベイ・スピリット)

111029deep-3.jpg
<第10試合 62kg以下 5分3R>
●前田吉朗(パンクラス稲垣組)
判定 0−2
○中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)

111029deep-4.jpg
勝利した白井祐矢はM.A.D僚友長南亮を倒した奥野“轟天”泰舗とタイトルマッチが決定!

<第9試合 77.1kg以下 5分2R>
○白井祐也(TeamM.A.D)
判定 3−0
●渡辺良知(AACC)

<第8試合 93kg以下 5分2R>
○中西良行(TeamM.A.D)
2R 10分33秒 TKO
●増田裕介(AACC)

<第7試合 93kg以下 5分2R>
●ベルナール・アッカ(フリー)
1R 1分30秒 TKO
○井上俊介(吉田道場)

<第6試合 無差別 5分2R>
●誠悟(TEAM 東京 CLUTCH)
判定 0−3
○長谷川賢(BAD SECURITY)

<第5試合 94kg以下 5分2R>
○藤沼弘秀(SKアブソリュート)
判定 3−0
●篤志(BLUE DOG GYM)

<第4試合 83.9kg以下 5分2R>
○坂下裕介(フリー)
判定 2−0
●飛鷺輝(X-FORCE)

<第3試合 93kg以下 5分2R>
●森川修次(チーム・クラウド)
1R 1分45秒 TKO
○悠羽輝(TEAM TACKLER)

<第2試合 58.5kg以下 5分2R>
△小林聖人(総合格闘技津田沼道場)
判定 1−0 ドロー
△クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ・スピリット)

<第1試合 65.8kg以下 5分2R>
○MIKE(AACC)
判定 3−0
●佐々木渉(Laughter7)

詳細版は週刊マット界舞台裏11月10日号 三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラに掲載されました。

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��2009.7・3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号10・24DEEP50〜10年目の奇跡 菊野 白井 菊田 青木
週刊マット界舞台裏'11年5月5日号GWバック#厳選集��4・22DEEP53北岡悟 DJ小路晃引退
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華
週刊マット界舞台裏7月21日号 DEEP参戦Gルーカス監督養女アマンダ・ルーカスその経歴
週刊マット界舞台裏8月04日号 8・26DEEP 55直前特集監督ストームトルーパー著作権裁判
週刊マット界舞台裏9月09日号 8・26DEEP55アマンダ 松本晃市郎 廣田瑞人後楽園沸騰点

2011年10月30日

『UFC 137: Penn vs. Diaz』ニック・ディアス完勝 ミルコ、BJペン引退? 日沖辛勝


(C)UFC/Zuffa, LLC

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のフィールドで行なわれる世界最高峰の総合格闘技大会UFC。全米を中心に世界各地で月に1〜2回開催され、世界中の格闘家たちが"最強"を目指しリアルファイトを繰り広げる!
 
 今大会ではStrikeforceのウェルター級王者ニック・ディアスが、約5年ぶりにUFCに登場する!ディアスはStrikuforceのウェルター級ではもはや敵無しの状態で、いよいよ世界最高峰のUFCに殴りこんできた非常に危険なファイターだ。そのディアスを迎え撃つのがUFC二階級王者のBJ・ペンだ。過去ライト級、ウェルター級の二階級を制したBJは昨年11月に再びウェルター級に転向。転向後1勝1分と早くもウェルター級トップ戦線に浮上したBJ・ペンとUFCの王座を狙うニック・ディアスの一戦は、大激戦の予感が漂う注目の一戦だ。

 日本人選手では、修斗とSRCのふたつの日本総合格闘技イベントの王座に君臨した日沖発がフェザー級でUFCに初挑戦する。現在4連勝中の日沖は勢いに乗ってUFCデビュー戦を白星で飾りたい。そのほか、ヘビー級ではミルコ・クロコップがロイ・ネルソンと対戦。UFC2連敗を喫し後がないミルコが起死回生を懸ける。

UFC137は、10月29日(日)朝10時からWOWOW UFC-究極格闘技-で生放送オンエア!
※予定しておりました、ウェルター級タイトルマッチは、ジョルジュ・サン・ピエール(GSP)の負傷により中止となりました。ご了承ください。


『UFC 137: Penn vs. Diaz』
日時:2011年10月29日
場所:アメリカ ネバダ州ラスベガス

メインカード
<ウェルター級 5分3R>
○ニック・ディアス
(判定 3-0)
●BJペン
ジョルジュ・サン・ピエール負傷でメインカードが流れて、繰り上げメインとなったカードだが、ストライクフォース王者ニック・ディアス初参戦で、あのBJペンと対戦という、タイトルマッチと比べても遜色ない好カードが用意された。
会場はBJペンコールでスタート。ディアスは普段のサウスポーではなくオーソドックスに構えて、途中でスイッチする変則的な打撃を見せる。1RこそBJペンやや有利だったが、2Rからディアスの打撃が冴える。普段のサウスポーに戻して長いリーチ、顔面とボディにパンチを使いわけ、ほぼ一方的に攻め続け、BJペンはダウン寸前まで追い詰められる。3Rも、ややBJペンも応戦するものの、ディアスのペースで試合が進み、ディアスが判定勝利。UFC復帰でディアスが完勝、タイトルマッチに向けて猛アピールした。逆に試合後、BJペンは引退を示唆する発言をして衝撃を与えている。

<ヘビー級 5分3R>
○シーク・コンゴ
(判定 3-0)
●マット・ミトリオン
迫力満点のヘビー級対決。UFCヘビー級において、コンゴは門番的な存在故に、これに勝利すれば、一気にタイトル戦線に名乗りをあげるミトリオンだけに気合が入るだろう。
迫力満点のヘビー級対決。UFCヘビー級において、コンゴは門番的な存在故に、これに勝利すれば、一気にタイトル戦線に名乗りをあげるミトリオンだけに気合が入るだろう。
試合開始直後、お見合いが続き、会場からはブーイング。そしてミトリオンが前に出て打撃で追い詰めるとコンゴは下がりミトリオンペースで試合が続く。ミトリオンの前に出るプレッシャーでコンゴ不利な状況が続くが、3Rにはコンゴが逆襲。テイクダウンを決めて反撃に出る。ミトリオンは足関節狙いなども試みるがコンゴに潰されて防戦一方。この展開が評価されたのか、コンゴは逆転の判定勝ちを納めた。

<ヘビー級 5分3R>
○ロイ・ネルソン
(3R 1分30秒 TkO)
●ミルコ・クロコップ
あのミルコ・クロコップに対するは、無類のタフネスぶりを誇るデブの夢、ロイ・ネルソン。1試合、1試合に引退がかかっているミルコだけにどの試合も常に注目だ。
ミルコの打撃を食らってもまったく関係なく前に出てくるネルソンにミルコが下がる事を余儀なくされる。2Rにはバランスを崩したネルソンにミルコが猛ラッシュするが、それでも耐えるネルソン。鼻血を出しながらも関係なく前に出るネルソンは遂に2Rにマットヒューズ・ポジションでミルコを捕え、3Rには、バックマウントからパウンド連打。これでレフリーがストップしネルソンがTKO勝利となった。試合後、ミルコは皆に感謝の言葉を口にし、これが最後の試合と事実上引退宣言を行った。

<バンタム級 5分3R>
○スコット・ヨルゲンセン
(判定 3-0)
●ジェフ・カラン
WECで勝利を重ねてUFC合併後も勝利を飾っているヨルゲンセンに対するは、WEC4連敗でリリース後、ローカル大会連勝で、メジャーUFCへ登場となったカランと対極のキャリアと言っても良い両雄。カランの入場には来日公演の興奮冷めやらぬWhitesnakeの♪Here I Go Againが鳴り響き、再起に賭ける思いが伝わってくる。
軽量級らしくスピーディーな展開で、ヨルゲンセンがテイクダウンすれば、カランも下から三角締めを狙うなど目まぐるしく試合が動く。全ラウンド、的確にテイクダウンなどで試合をリードしたヨルゲンセンが文句なしの判定勝ちとなった。

<フェザー級 5分3R>
○日沖 発
(判定 2-1)
●ジョージ・ループ
日沖お披露目試合という感じのオープニングマッチ。対戦相手のジョージ・ループは勝ったり負けたりという典型的な中堅ファイターで本来ならメインカードで登場するには微妙なレベル。それゆえに日沖には印象に残る勝利が求められる。
長いリーチのループが1R序盤、前蹴りなどで日沖を追い詰めるも、日沖が1R終盤〜2R、テイクダウン→グランドで上をキープでポイントを稼ぐ。しかし、ループが3Rに反撃、強烈な前蹴り、ハイキックで金網際でのパンチで日沖を追い込み、遂にテイクダウンして攻めるループ。2R日沖、3Rループという感じで1Rをどう取るかだが、2-1のスプリットで日沖勝利。辛勝という感じで日沖がUFC初勝利だが、会場からはブーイングが巻き起こっていた。

プレリミナリーカード
<ライト級 5分3R>
○ドナルド・セラーニ
(1R 2分22秒 チョークスリーパー)
●デニス・シヴァー

<フェザー級 5分3R>
○タイソン・グリフィン
(1R 2分45秒 KO)
●バート・パラジェンスキー

<ライトヘビー級 5分3R>
○ブランドン・ヴェラ
(判定 3-0)
●エリオット・マーシャル

<ライト級 5分3R>
○ラムジー・ニジェム
(判定 3-0)
●ダニー・ダウンズ

<ミドル級 5分3R>
○フランシス・カーモント
(判定 3-0)
●クリス・カモージー

<ミドル級 5分3R>
○クリフォード・スタークス
(判定 3-0)
●ダスティン・ジェコビー

詳しくは、UFC WORLD(wowow.co.jp/ufc)へアクセス!
WOWOW UFC-究極格闘技-

◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆
UFC−究極格闘技―UFC138 レーベン vs ムニョス サバイバルマッチ!    11 月6 日(日)午前5:00[ 生]
UFC−究極格闘技―UFC139 ショーグン vs ダンヘン 元PRIDE 王者対決!  11 月20 日(日)午前11:00[ 生] 

詳細版は週刊マット界舞台裏11月10日号 三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラに掲載されました。ミルホンネットでは海外ジャーナリスト、ジミー鈴木や布施鋼治の本場ムエタイ情報など海外ネタが豊富に揃っております。是非、お楽しみください。

週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104ブラジルUFC大成功 野獣サップ善戦 ProEliteハワイ
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105アリスターレスナー夢対決UFC放送攻勢xアジア新興
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106SF視聴率大惨敗戦犯探し 石井慧ブラジルMMA復帰
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107UFC135狂犬王座戦 悪役メイウェザー金原北米登場
週刊マット界舞台裏10月06日号 vol.108UFC135五味絶望Jジョーンズ圧勝怪力ヘンリー爆
週刊マット界舞台裏10月13日号 vol.109UFC136直前分析ベラトール対抗策TNA超人引退怪
週刊マット界舞台裏10月20日号 vol.110UFC136 メイン壮絶ソネン毒舌 TNA超人引退撤回
週刊マット界舞台裏10月27日号 vol.111超人善玉転向 TNA舞台裏険悪 仮面貴族WWE殿堂
週刊マット界舞台裏11月03日号 vol.112UFC137ミルコ日沖出陣 TNA楽屋混乱 豚KO負け

10・23プロレスLOVE in 両国は月曜31日深夜1時から放送〜Gaoraがプロレス格闘技11-12月番組発表

■ 「全日本プロレススペシャル」 
■ 「全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet」
110224Gaora20-0124AJ.jpg
11月
今年で4回目となる全日本プロレスの台湾興行「プロレスLove in TAIWAN 2011」を前後編に分けてオンエア!今年も台北・国立台湾大学総合体育館にて開催される。これまで、長州力や蝶野正洋といった日本を代表するレスラーが参加してきた本大会、果たして今年のリングを盛り上げるのは!?
110927GAORA-AJS.jpg

「明るく、楽しく、激しく、新しい」プロレスをメインコンセプトに、熱い闘いを繰り広げている全日本プロレス。11月は毎年恒例のビッグイベント「2011世界最強タッグ決定リーグ戦<開幕戦> 11.19後楽園ホール」をお届け!昨年は初タッグを組んだKENSO&KONO組がリーグ戦を制した。アジアタッグ王者・真田聖也&征矢学組、世界タッグ王者のグレート・ムタ&KENSO組の参戦はあるのか!? 三冠王者の諏訪魔は、過去5年準優勝に甘んじているが、今年こそ優勝することが出来るのか!?

111030GaoraAJ11-12.jpg

12月
10月に開催された両国大会で、三冠ヘビー級、ジュニア・ヘビー級、世界タッグ、アジアタッグの全タイトルが他団体に流出するという非常事態となった全日本プロレス。12月は「2011世界最強タッグ決定リーグ戦 11.27大阪府立体育会館」と「2011世界最強タッグ決定リーグ戦<最終戦> 12.4横浜文化体育館」を放送!昨年のリーグ戦覇者であるKENSOは今年のリーグ戦で自らが率いる“TEAMビチッと!”に加入したカズ・ハヤシとタッグを組み、2年連続で王座を狙うのか!? 今年の“世界最強タッグ”の称号は誰の手に!?
また、「ファン感謝デー 12.11後楽園ホール」の模様もお届け!

■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」
111030GaoraDG-DoiMochizuki.jpg
(c)GAORA 土井成樹&望月成晃

11月
団体年間ビッグイベントの一つ、10.16大阪府立体育会館大会を目前に、10.13後楽園ホール大会でドリームゲートのタイトルマッチが決定!4度の防衛に成功している王者・望月成晃に挑むのは、逆指名でタイトル戦に名乗りを挙げた戸澤陽!ドラゴンゲートUSAでレスラーとして覚醒した戸澤は帰国後、同期の鷹木信悟やYAMATOらを次々にマットに沈め、ついに団体の頂に挑む!果たして望月は戸澤を一蹴して防衛記録を更新することが出来るのか!? 11月は4大会の模様などを放送。

111030GaoraDG11-12.jpg

12月は25日に行われる年間最後のビッグマッチ・福岡国際センター大会を前に重要な大会となる、「12.20後楽園ホール」の模様を生中継スペシャルでお届け!実力急上昇中の戸澤陽の挑戦を退け、防衛記録を5にしたドリームゲート王者・望月成晃。土井成樹の持つV8の記録を破るべく、望月はその防衛ロードの対戦相手に“Blood Warriors”の斎藤了、CIMA、土井の3人を指名!前人未到のV9へますます勢いづく王者の激闘から目が離せない!また、秋のビッグマッチ10.16大阪府立体育会館大会で敗北し、髪切りの屈辱を味わわされたYAMATOに起死回生の機会は訪れるのか!? 12月もドラゲーマットの今を最新最速でお届け!

■ 「プロレスKINGスペシャル」 
110224Gaora20-0124OZ746.jpg
OZアカデミー 尾崎魔弓 悪玉-憎まれる生き方
11月
様々なプロレス団体の熱き戦いをお届けしている「プロレスKING」。11月は「KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER joke 11.6後楽園ホール」を放送。10月の大会で重量級パワーファイター・石川修司の挑戦を退け、CHAMPION OF STRONGEST-Kのベルトを防衛した真霜拳號は、稲松三郎を相手に3度目の防衛戦に挑む!11月の今大会ではどのような戦いが繰り広げられるのか!?
また、社長であり"OZ最強"の証であるOZアカデミー認定無差別級のベルトを持つ尾崎魔弓が名実ともに実権を握った波乱続きのOZアカデミー。「SUDDENLY」10.16新宿FACE大会をお届け!

111030GaoraOZ11-12.jpg

12月
「OZアカデミー「RULE of ROSE」11.3新宿FACE 他」を放送!尾崎魔弓率いる正規軍は“正危軍”と改め、正危軍でなければベルトへの挑戦権すらないという理不尽な掟を制定。この条件を受けて、輝優優と松本浩代がジャングルジャック21を脱退し、正危軍へ加入!それぞれの思惑を抱えて動き出した正危軍、尾崎のみが知るOZマットの行方とは!? また、尾崎の暴挙に怒り心頭のアジャコングらジャングルジャックのメンバー21はどのような反逆の一手を打つのか!? 12月もOZマットから目が離せない!

■ 「格闘KING」
11月
キックボクシングのKrush、総合格闘技のZSTなど、多様な格闘技団体の激闘をお届けしている「格闘KING」。11月はKrushから「Krush YOUTH GP 2011 〜-63kg Supernova Tournament〜<開幕戦�機��供筺�10.10新宿FACE」をお届け!22歳以下のファイターによって行われる今大会には、K-1甲子園2008王者のHIROYA、Krush常連で同じくK-1甲子園2009王者の野杁正明、常勝軍団・チームドラゴンから卜部功也らの参戦が決定!若手ファイター最強の栄誉を手にするのは一体!?
また、「Krush 11.12後楽園ホール」と「第207回新空手道交流大会 9.23東京武道館」も放送。

111030GaoraZstKrush.jpg

12月
10月から開催されている22歳以下のファイターによるビッグトーナメント「Krush YOUTH GP 2011 〜-63kg Supernova Tournament〜」の準決勝&決勝の模様を生中継でオンエア! 4つのブロックに分かれて行われた開幕戦では、K-1甲子園08王者のHIROYA、09王者の野杁正明、常勝軍団・チームドラゴンの卜部功也が順当に勝ち上がり、混戦といわれたブロックでは22歳の高橋幸光が勝利。この4人が決勝トーナメントで激突する!Krushの若手ファイター最強決定の瞬間をお見逃しなく!

キックボクシングのKrush、総合格闘技のZSTなど、多様な格闘技団体の激闘をお届けしている「格闘KING」。12月は「ZST.30 〜旗揚げ9周年記念大会〜 11.23ディファ有明」をオンエア!ZST旗揚げ9周年の記念すべき今大会では、初代フェザー級王者と第三代ウェルター級王者の決定トーナメント決勝戦などが開催される。フェザー級には、ZST常連の奥出雅之や清水俊一が登場。各階級の王者が決まる今大会をお見逃しなく!
また、「第210回新空手道交流大会 11.27東京武道館」も放送!


Gaoraがプロレス格闘技10-11月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING
Gaora Sports

週刊マット界舞台裏2月03日号〜Gaora20周年記念大会part1
週刊マット界舞台裏2月10日号〜Gaora20周年記念大会part2
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長
週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明

"暴走"堀田祐美子がコマンダンテの腕破壊 ランジェリー武藤、和田京平〜華麗なるREINA

■ REINA 19
日時:10月30日(日) 試合開始昼13:00
会場:新木場1stリング

111030Reina804.jpg
111030Reina854.jpg
111030Reina859.jpg
111030reina5-1.jpg

<メインイベント レイナ集大成スペシャル・シングルマッチ時間無制限一本勝負>
○堀田祐美子
 16分48秒腕ひしぎ十字固め⇒ギブアップ
●ラ・コマンダンテ

「あれだけデカくて仙女の大会でもコマンダンテのインパクトは凄いあったと思う。最後の最後で発揮してきた。プロレスというものは闘いだというところをもう1度見つめ直したい」

111030Reina4-1.jpg
<セミファイナル ランジェリー武藤 セクシー壮行会マッチ 30分一本勝負>
維新力&○上林愛貴
 10分52秒横回転エビ固め
●ランジェリー武藤&セウシス

<第三試合 THE ルチャリブレ 30分一本勝負>
●ダマ・デ・イエロー
 10分34秒マッドスプラッシュ⇒体固め
○Leon

111030Reina2-1.jpg
<第二試合 REINA vs JWP Cute fighting!! 20分一本勝負>
●石橋葵
 13分17秒フィッシャーマンズスープレックスホールド
○中森華子

<第一試合 Try!Try!Try! 20分一本勝負>
●レイディ・アフロディータ
 8分29秒フランケンシュタイナー⇒エビ固め
○阿部幸江

次回大会は11月23日(水・祝)横浜ラジアントホール 昼12:00試合開始


【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28REINA 3東部
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
週刊マット界舞台裏'11年6月30日号 和田京平讃猪木長州確執IGF破局6・19REINA5新木場
週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー
miruhonnet075-460.jpg
別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

2011年10月31日

今週の「マット界舞台裏」は、4大タイトルを他団体に流出させた全日プロと、秋山が三冠初戴冠したのに祝賀ムードがないノアに迫る!

111103hyoushi.jpg 先週、プロレスファンをあっと言わせたのが、先の10・23両国国技館において団体が管理・運営する全てのタイトル(三冠ヘビー、世界ジュニア・ヘビー、世界タッグ、アジアタッグ)を他団体に流出させてしまった全日本プロレスだ。

 10・23両国の目玉はこれまで鎖国していた全日プロが、他団体相手に4大タイトルマッチを行ったことだった。
 1つ2つタイトルが移動し、他団体に流出してしまうくらいなら事前に予想できたが、まさか全部のタイトルが移動してしまうことを予想していたファンは多くはないだろう。

 もちろん4つのタイトルすべてを他団体に流出されたのは、今後のアングル作りのためだが、それにしても大胆なやり方だ。
 そのため一部の関係者の間では「ちょっとやり過ぎだったんじゃないですかね」という意見が飛び交っており、良からぬウワサまで流れ始めている! せっかく大勝負に出た武藤敬司の悲鳴が聞こえてきそうだ・・・

111031MUTO.jpg

 何せやはり多くのプロレスファンはハッピーエンドを望んでおり、最近の諏訪魔にはかつてのジャンボ鶴田さんを彷彿させる怪物的強さが備わりつつあった。
 全日ファンとしては、できることなら秋山準という壁も超えて、全日プロのエースにして三冠ヘビーの絶対王者になってほしいと願っていたに違いない。

 さらに良くなかったのが、そんな諏訪魔を倒してプロレスリング・ノアの秋山準が、悲願の三冠ヘビー級王座を奪取したにもかかわらず、なぜか祝賀ムードが伝わってこなかったことだ。
 10・23当日、いくらノアも青森で大会があったとはいえ、秋山のセコンドについたのはすでにノアを退団している橋誠だけ。

 さらに早くも11・27ノアの有明コロシアムで太陽ケアを相手に、秋山が三冠ヘビーの初防衛戦を行うことが決定!
 チケットの売れ行きもいいらしく、集客に結び付けた秋山のお手柄のはずなのに、ノア側から伝わってくる団体としての喜びが皆無に等しいのが気になる。

 そこで今週の『マット界舞台裏』では、なぜ秋山が三冠王座初戴冠したにもかかわず、ノアに祝賀ムードがないのはなぜかということと、全日プロが4大タイトルをすべて他団体に流出させたことで聞こえてきた良からぬウワサまで、徹底追求している!

週刊マット界舞台裏'11年11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明

美しすぎる井上由美子参戦決定!ほか女の子総勢30名追加発表 12・28新木場『CPE-女祭り2011-なでしこキャットファイト大忘年会!』

2ヶ月後に開催が迫った、女の子の格闘(キャットファイト)イベント『女祭り』に、井上由美子(ex:アイスリボン)、タイガー愛子の参戦が決定。また、女過激パフォーマンスユニット『ザ・ショッキング』、地下アイドル『メトロポリちゃんV2』『☆ぴよひな☆』『姫乃』の出演も追加決定!(簡易プロフは以下参照)

111003CPE.jpg

■CPE年末特別興行 女祭り2011
 なでしこキャットファイト大忘年会!!

日時:12月28日(水) 18:00開場/19:00開演(22:00終了予定)
会場:新木場1stリング(東京都江東区新木場1-6-24)
イベントに関する問い合わせ :090-8649-8861 (CPE SPACE)

[参戦選手]
【今回発表】◎井上由美子(美しすぎる格闘パチスロライター)/タイガー愛子
【既報】◎AKy/鳳華/夢子/SCわか/キラ☆アン/森崎愛/福山理子/押野愛子/南裕子/ディジーマイン/若林美保/ちあき/八神ノエル

111031CPE1228_A.jpg
※井上由美子は2003年に『羽柴まゆみ』という芸名で1度だけCPEに参戦。以降タレント活動と並行し、格闘家としても『テコンドー全日本選手権大会:女子フィン級』でベスト8入りを果たす。2010年には女子プロレスデビューもしたが本年引退。8年ぶりにキャットファイトに帰ってくる。
◎前売りチケットVIP席は完売、SS&RS席残少。良い席はお早めにどうぞッ!


[パフォーマンス出演者]
【今回発表】
◎メトロポリちゃんV2
└夜勤でナースをする傍ら、昼間は地下鉄の妖精としてみんなの安全を守り続けているアキバ系アイドル。様々なテレビやライブで活躍中!

◎ザ・ショッキング
└女の子2人の過激エンターテイメントパフォーマンス!!都内を中心にライブハウス、ストリート、イベント等に過激に出没中。

◎姫乃
└地下アイドル界の隙間産業!ライブ出演を中心に、トークショーの主催、アニソンとロックDJ、コスプレをしたり役者になったり、エロ本でコラム連載したり節操なく活動中!

◎☆ぴよひな☆
└パソコンに詳しく愛するアイドル、略してパソドル。3DCGデザイナーの肩書きを持ち、パソコンにまつわるコラム執筆や、ネット番組MC、更には歌詞までパソコンになった歌を引っ提げライブ活動中!!

【既報】
◎小泉千秋
└露出狂アイドル★歌手、グラビアアイドル、女優、RQ、ラウンドガール等々、マルチに活動して居ます。

◎桃杏める
└アニメとコスプレが大好きな愛DOLL!めるちやんビームでお子様からお年寄りまで元気に!笑顔にします!

◎愛宮れい
└StarBEERYプロダクションの新人。秋葉の妹系アイドル・れいにゃんに癒されてください!

◎ハルシヲン
└ハルシヲンのヲはヲタクのヲ!夢はアニソンで武道館ワンマン!都内のみならず、海外でも活動中。しっとり聴かせるバラード系から、元気いっぱいポップ系まで、幅広く歌いこなします。

◎ピンクさつまいも
└Vo.まっさと、Key&Vo.さきによる女性デュオ。泣いて、笑って生きるすべての人に贈るメッセージを奏でる。東京に拠点をおき、各地で活動中。

[ラウンドガール]◎吉村遊
[MC]◎山本ヤマモ雅俊/山田ぶぅ/印度の林檎/岡田よしよし
[リングアナ]◎鈴々舎馬るこ
[和太鼓]◎ビリーT
[セキュリティー]◎竹嶋健史

[内容]
CPEキャットファイトの年末興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。

[チケット]
■VIP席(最前列・非売DVD付) ¥10000 [売り切れ]
■SS指定席(2列目・非売DVD付) ¥8000 [残少]
■RS指定席(3列目) ¥6000 [残少]
■一般指定席(ひな壇) ¥6000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます


【前売りチケット取り扱い】
●e+イープラス
└◎一般発売 ※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

パソコンの方はコチラからどうぞ
携帯の方はコチラからどうぞ

●電子チケットぴあ
└◎一般発売
Pコード:819-771 ※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

●店頭販売
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515


111003CPE0909-1481.jpg
どきッ!女だらけのキャットファイト祭2011わくわくお下品熱帯夜・秋の祭典SP@新木場より
miruhonnet074-460.jpg
別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

About 2011年10月

2011年10月にブログ「ファイト!ミルホンネット お知らせ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2011年09月です。

次のアーカイブは2011年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。