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2011年09月 アーカイブ

2011年09月01日

亀田興毅の落日!? アンディ・オロゴン初陣、ジェロム・レ・バンナ&A猪木顔見世も武道館閑古鳥

 亀田3兄弟が大会場で試合を行うのは今回が最後なのでは? というのも、31日に東京・日本武道館で行われた世界タイトルマッチは前売りチケットがさっぱり売れず、前日には金券ショップで3千円の自由席が980円で売られる始末だったからだ。映画の鑑賞券よりも安いのだが、そこまで下げても売れ残り、実際、武道館は6割程度しか埋まっていなかった。近頃のノアの武道館大会と同程度なのだから、一時の亀田フィーバーは完全に終わったものといっていいだろう。

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 かつて会場で大騒ぎしていた亀田ギャルもヤジを飛ばしていたアンチ亀田も、もういなかった。結果からいうと、WBAバンタム級タイトルマッチ12回戦は、王者・亀田興毅(亀田)が、挑戦者のダビド・デラモラ(メキシコ)を3−0の判定で下し、2度目の防衛を果たした。だが、内容がひどい。ここ最近の試合同様、カウンター狙いのポイント稼ぎのアウトボクシングスタイル。今回は手数で相手に圧倒され、ロープに追い込まれっぱなしだったから、見栄えはさらに悪い。
 3回にラッキーなダウンを奪ったものの、その後、特に見せ場を作ることはなかった。
 この試合がもし海外で行われていたならば、判定は逆の結果だったに違いない。そして、もしアンチ亀田が会場にいたら、大ブーイングのフィナーレとなっていたはずだ。

 ただ、今回の亀田の試合内容・結末はあらかじめ予測できていたので何とも思わなかったが、同会場で行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの扱いの酷さには呆れるばかりだった。試合開始は午後6時頃。

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対戦相手は広拳ジム野村明広だったアンディ・オロゴン。転向先はプロレスだけじゃない!

 31日は平日だったので、観客はまばら。チケットにはメインの試合開始時刻しか書かれてないのだから、見なくていいと言ってるようなもの。しかも、セミファイナルの前。セミはタレントのボビー・オロゴンの弟にしてK-1で活躍したアンディ・オロゴン(ナイジェリア/平仲BS)のボクシング・デビュー戦だったのだからバカにしたマッチメイクだ。TBSは2RでKO勝利したアンディをこれから売り出しにかかるだろう。

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 そんな不快な情況のなか、挑戦者の清水智信(金子)は、王者のウーゴ・カサレス(メキシコ)を判定で破り、3度目の挑戦で世界王座を奪った。7R以降、カサレスは急激にスタミナをロスし自滅。一発のパンチこそないものの、積極的に前に出て後半の主導権を握ったのが勝因と思われる。

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 ところで、メインの試合前、リングサイドの席に現れた猪木とジェロム・レ・バンナは何だったのか。リングにも上がらず、紹介もされず。
 特にバンナ。宝石を散りばめた公称"2億円ベルト"を肩にかついで登場したにもかかわらず、観客のリアクションはナシ。もうK-1は忘れ去られ、IGFはまだ世間には浸透していないということか?
 色々と考えさせられる一夜であった。

亀田興毅が内藤大介を下しWBC新世界フライ級王者に 高田がヒクソンに負けた時に会場に漂ったような空気

 この大会の詳細版は、別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」にボーナス収録されました。ぜひ、ご購読願えれば幸いです。

ディアナ9・11川崎市体育館大会「アジャ・コング、伊藤薫x里村明衣子、花月」発表

 本日、9月1日(木)鎌倉エフエムの午後の情報番組 『シーサイドカフェ828』(17時〜19時由比ヶ浜スタジオ) にて、伊藤薫から、タッグパートナーの発表があった。注目のカードはアジャ・コング、伊藤薫組vs.センダイガールズの里村明衣子、花月組となる。

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「どこかで丸め込みで負けたようだけど、私にとってアジャさんはずっと最強の存在なので、そんな事は許されない。私と組んで最強のタッグになって欲しい。そしてアジャさんとは長く組んでいきたい」
「里村選手に関しては、長い現役生活の中一度も接点がないままだったので、このまま戦うことはないだろうと思っていた。こういう形で対戦が実現したのも運命と思い楽しみたい」

■ ワールド女子プロレスディアナ
日時:9月10日(土)18時試合開始
会場:川崎市体育館
チケット取扱い:ディアナHPチケット予約フォーム ファミリーマート各店

週刊マット界舞台裏9月01日号暴力団/謝罪記事/女子業界天中殺

9・10東部フレンドホール 歴史に残るCMLL-REINA 認定インターナショナル・ジュニア初代王座決定戦

■ 『CMLL-REINA認定 インターナショナル・ジュニア初代王座選手権』決勝戦
日時:9月10日(土)19:00〜
会場:東部フレンドホール
都営新宿線・瑞江駅北口徒歩1分
前売りチケット料金
特別ステージ席=6000円 指定席=5000円 一般席=3000円
お問合わせ:REINA女子プロレス 043-224-0017
チケット取扱:チケットぴあ・イープラス・後楽園ホール・REINAネットショップ

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【対戦発表カード】
<メインイベント>
Ray vs. セウシス

<セミファイナル>
上林愛貴&栗原あゆみ vs. ラ・コマンダンテ&ダマ・デ・イエロ

<第3試合 20分1本勝負>
堀田祐美子&ミクロ vs. 松本浩代&亜利弥

<第2試合 20分1本勝負>
Leon vs. レイディ・アフロディータ

<第1試合 20分1本勝負>
森居智子 vs. 沙耶

別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28『REINA 3』東部フレンドホール大会
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
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週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会

2011年09月02日

IGFノーテレビ事情 隅田川決戦別考 DEEP55壮絶 素手達人殴り合い 柳澤健トーク狂気の時代〜週刊マット界舞台裏9月08日号

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ミル・マスカラスなど、世間に知名度絶大な選手ばかり集めたIGFだが地上波TVがつかなかった。その真相を井上記者が暴露。

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全試合熱戦が続いたDEEP55

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今の時代に素手で殴りあう!「達人」

週刊マット界舞台裏'11年9月9日号IGF-AT興行戦争闇DEEP55ルーカス娘素手格闘技達人

9・4パンクラス絶賛おっぱい発育中〜中井りんコスプレ・サービス敢行

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「皆様ご無沙汰しておりました。私はこの8ヶ月間ずっと練習していました。 パンクラスで試合するのは3戦目なんです。パンクラスは良い団体ですよぉパンクラス好きです。
相手とは体重差が7kg以上あると思いますが、きっと勝ちますから台風に負けずに皆さん是非観に来て下さい。応援宜しくお願いします。 そして休憩時間の握手会、お待ちしてます!」

■ PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:9月4日(日)開場14:30 開始16:00
会場:ディファ有明
お問い合わせ:パンクラス 03-5628-1984
入場料金:SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- 
* 未就学児は無料です。 *当日券は一律500円増しとなります。 
当日券:14:00から発売

鹿又智成xタクミ、井上克也x小谷直之、大山峻護初参戦
「発育加速中」中井りん凱旋!9・4パンクラス追加カード発表

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別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
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週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス

9・3『新☆四角いジャングル』新宿FACE「もう一つの台風がリング上で巻き起こる予感」

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 9月3日(土)東京・新宿FACEにて、アールズエンタープライズ主催興行『新☆四角いジャングル〜ミスター格闘技降臨!!〜もうひとつのキック魂(ガッツ)』の前日計量が行われ、全選手計量を一発パスし、決戦を明日に控えるのみとなった。

 今大会の注目カードはUKFインターナショナル王座決定戦が2試合、UKF日本王座決定戦が3試合の計5試合のタイトル戦。中でも注目すべきは、14歳3ヶ月という日本最年少でキックボクシング日本王者となった、ユウ・ウォーワンチャイ(B-FAMILY NEO)のUKFインターナショナルフライ級王座決定戦への挑戦。ユウは昨年10月2日に、勇児(HOSOKAWA)とUKF日本フライ級王座を争い、判定で勝利。藤鬥嘩裟の持つ15歳でのJ-NETフライ級王座獲得の記録を上回る、14歳3ヶ月という金字塔的記録でもって、日本最年少記録を更新・王座を獲得している。ユウが勝利するとなれば、世界王座への挑戦が射程圏内へと入り込んでくることも十分考えられる。

 また、メインに登場する十二林稔(HOSOKAWA)のUKFインターナショナルフェザー級暫定王座決定戦もまた注目すべきカードだ。本来は7月24日に同級王座決定戦を行い、今大会で行うという2回戦契約がなされていた。しかし、王者となったテープジュン・サイチャーン(真樹ジムAICHI)が怪我のため、欠場を余儀なくされてしまい、暫定王座決定戦となった。十二林からすれば、この王座を獲得し、テープジュンへのリベンジマッチへと漕ぎ着け、王座統一を果たしたいと思っているはずだ。その野望をテープジュンの欠場に伴い、タナボタ的なところでチャンスが舞い込んできた、片岡広樹(ダイケン)がおいしいところを持っていく、ということも考えられる。全ては明日、リングの上で明らかになる。

 5大タイトル戦のうち、実に4試合を東北勢が挑戦することとなった。今なお被災に苦しむ東北地方へ、チャンピオンベルトという希望の光をもたらしたいところだ。今年5月8日に、十二林がMAフェザー級王座を獲得し、また、十二林と同門であり、UKF日本フライ級王座へ再挑戦する勇児は、加藤竜二(士道館橋本道場)の持つ、MA日本フライ級タイトルマッチへの挑戦権を獲得している。

 なお、当日にはK-1創成期の頃に活躍した、チャンプアック・ゲッソンリット、サダウ・ゲッソンリットを育て上げた、ベン・ゲッソンリット会長が来場することが決定。ユウの対戦相手であるアピデットがゲッソンリット提携ジム所属の選手であることから、ゲッソンリット会長がアピデットのタイトル戦を見届けるべく来場することとなった。

 計量後、入澤龍治UKFジャパン専務理事は「おかげさまでチケットが全て完売となりました。今日はあいにくの空模様となりました。しかも、よりによって台風が直撃するという悪天候。でも、明日はもう一つ台風が上陸することでしょう。”大熱戦”という名の台風が。5大タイトル戦が盛り上がらないわけがない。大歓声と熱気に包まれた、超大型で非常に強い台風がリング上に上陸することでしょう(笑)まだ残暑が続いており、夏が終わりを見せていないような気がします。ひと夏の終わりに、みなさんで盛大に盛り上がって、秋を迎えましょう!明日は内外共に台風となるでしょうが、お気をつけてご来場下さいませ」と締めくくった。

■ 梶原一騎 25 回忌追悼記念
『新☆四角いジャングル〜ミスター格闘技降臨!!〜もうひとつのキック魂(ガッツ)』

日時:9月3日(土) 16:45開場  17:30試合開始
(※オープニングマッチは17:15より開始予定。)
会場:新宿FACE
全対戦カード

週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いジャングル

2011年09月03日

別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」

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別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」
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別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」

11・12『UFC on FOX』UFCヘビー級王座タイトルマッチ ケイン・ヴェラスケスvs.ジュニオール・ドス・サントス決定

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(C)Photo Courtesy of UFC/NAOKI FUKUDA
遂に対決が決定したケイン・ヴェラスケスとジュニオール・ドス・サントス


 本年度の最大ニュースと断言して過言ではない衝撃ニュース、UFCがTV局FOXとの契約。このニュースが日本時間8月17日、現地では16日の夜に駆け巡ったのはご存じの通り。

 その番組第一弾として11月12日(アメリカ現地時間)に放送される『UFC on FOX』で、ケイン・ヴェラスケスvs.ジュニオール・ドス・サントスのUFCヘビー級王座タイトルマッチが行われる事が決定した。

 待ち望まれた神々の階級ヘビー級王座戦、生放送中に行われる試合は、この1試合のみという事でいかにUFC側が力を入れているのかよく分かる。このUFC地上波進出の裏側は

週刊マット界舞台裏'11年8月25日号 業界地殻変動 UFC-FOX総額$90MMとも噂される長期放送契約締結

にて、ネットには流れていない裏情報も掲載されております。


週刊マット界舞台裏6月30日号 vol.94 WWE偽オバマ登場CMパンク謎 SF世紀の凡戦功罪
週刊マット界舞台裏7月07日号 vol.95 WWE内紛CMパンク体制批判 Mサンドロ米国登場
週刊マット界舞台裏7月14日号 vol.96 UFC132絶賛回検証 CMパンク同性愛者蔑視発言
週刊マット界舞台裏7月22日号 vol.97 Nマーコート疑惑解消 神童CMパンク傍若無人要求
週刊マット界舞台裏7月28日号 vol.98 SF消滅危機Aオーフレイム受難 鉄人Jホーン偉業
週刊マット界舞台裏8月04日号 vol.99 離脱変更CMパンク復活 石井慧ブラジル参戦怪
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 UFC133秋山 最強皇帝KO負け解雇余波 TNA考
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非
マット界舞台裏9月09日号ブラジルUFC大成功 野獣サップ善戦

2011年09月04日

『新☆四角いジャングル』新宿FACE大熱狂!ユウ・ウォーワンチャイがタイ人に勝利

■ 梶原一騎 25 回忌追悼記念
『新☆四角いジャングル〜ミスター格闘技降臨!!〜もうひとつのキック魂(ガッツ)』

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タイで活躍する日本人ユウ・ウォーワンチャイ(大田原友亮)、名前が有名なゲッソンリット会長がセコンドに付いたタイ人アピデットの芸術のミドル
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しかし、コーナーに追い詰めるとユウのパンチが的確に顔面を捉える展開に

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<UKFキックボクシングインターナショナルフライ級王座決定戦3分5R>
○ユウ ウォーワンチャイ(B-FAMILY NEO)
 判定3−0 ※49−48、49−48、48−46
●アピデット(ロットバーンソムゲットトラン)

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<UKFキックボクシングインターナショナルフェザー級暫定王者決定戦3分5R>
○十二林稔(HOSOKAWAジム)
 判定3−0 ※50−46、50−46、50−45
●片岡広樹(ダイケンジム)

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この大会の全容と詳細は豊富なグラフと併せて週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC四角いJパンクラスに収録されました。お楽しみ下さい。

☆併せて読むとよくわかる
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いジャングル

中井りんドロー判定に場内ブーイングもコスプレ桃色 タクミが鹿又智成下し新パンクラス王者

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お医者さんごっこ中井りん嬢に注射されるピンク先生(美味しすぎるゾ)
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「今度はお尻にお願いします!」〜ピンク先生の悪乗りがエスカレート

■ PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:9月4日(日)開場14:30 開始16:00
会場:ディファ有明

<メインイベント フェザー級暫定キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
●鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)
 判定0−3 (28-30、28-30、28-30)
○タクミ(パラエストラ大阪/同級3位)
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終始チョークを取りに行く姿勢が差に出たタクミが戴冠
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怪我だらけ、しかも「緊張していた」というタクミだが、最後はハイブリットボディを披露

<セミファイナル ミドル級 5分2R>
○大山峻護(フリー/Martial Combatライトヘビー級王者)
 1R0分11秒 KO
●ソン・ギュウソク(パンクラスコリア/TEAMMAX)

<第7試合 バンタム級 5分3R>
△赤井太志朗(ノヴァウニオン・ジャパン/同級1位)
 判定ドロー 1−0 (30-29、30-30、30-30)
△大石真丈(フリー/第2代修斗世界フェザー級王者・同級4位)

<第6試合 ライト級 5分3R>
●井上克也(和術慧舟會RJW/第2代ライト級&第2代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)
 1R1分44秒 腕ひしぎ十字固め
○小谷直之(ロデオスタイル/チームZST)

<第5試合 アテナルール 無差別級 70kg以下契約 5分3ウンド>
△中井りん(修斗道場 四国)
 判定ドロー 1−1(28-29、29-28、29-29)
△ダニエル“The Curse”ウェスト(PANCRASE LONDON)
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無差別級とは言え身長体重差大!中井は台風で四国から飛行機飛ばず、当日計量の不運

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
○鈴木槙吾(ALLIANCE/同級7位)
 1R4分01秒 ヒールホールド
●山崎昭博(SUBMIT静岡/修斗環太平洋ミドル級8位)

<第3試合 フェザー級 5分2R>
○高藤正和(高田道場/同級6位)
 不戦勝 ※試合前のアクシデント(非公開)により沼尻が試合出場不可能になったため
●沼尻 健(フリー/DEEPフューチャーキングトーナメント2009優勝)

<第2試合 アテナルール ミニマム級(-45.4kg) 5分2R>
△永易加代(パラエストラ広島)※初参戦
 判定ドロー 1−0(19-20、20-20、20-20)
△大室奈緒子(和術慧舟會東京本部)

<第1試合 スーパーフライ級 5分2ラウンド>
○安永有希(東京イエローマンズ/2011年同級NBT優勝)
 1R4分45秒 レフェリーストップ
●石井 俊光(和術慧舟會TIGER PLACE)

この大会の全容と詳細は豊富なグラフと併せて週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC四角いJパンクラスに収録されました。お楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也
週刊マット界舞台裏'11年03月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス 大阪アゼリア大正大会
週刊マット界舞台裏'11年4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏'11年5月12日号 ブシロード長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 ストラッサー起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏'11年6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス

2011年09月05日

今週の「マット界舞台裏」は、隅田川決戦を再検証し、より楽しむための材料が満載!

110908hyoushi.jpg 今週の『マット界舞台裏』の井上譲二記者担当ページは、いわば8・27隅田川決戦特集になっている。
 まずアントニオ猪木の目論み通り、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのメジャー3団体が協力し、東京スポーツが主催となった開催された『ALL TOGETHER』と同じ日に、IGFの『INOKI GENOME〜Super Star Festival2011〜』をぶつけた。

 IGFは一時期のグダグダ、ダメダメから脱し、事実上活動休止状態のK−1から選手を引き抜き、いつまで経ってもパッとしない小川直也に代わる日本人エースに鈴川真一を起用した辺りから、猪木お得意の異種格闘技路線が話題になってきている。
 プロレスなのか? ガチンコなのか? IGFの試合を見たファンは仲間内で自分の見解を述べたくなる。しかも猪木劇場と呼ばれる猪木らしいパンチの効いたパフォーマンスの面白さも手伝って、IGFは久しぶりに「語れる団体」とまで言われているくらいだ。

 そういう上り調子なときに仕掛けたビッグマッチだけに、IGF側は『ALL TOGETHER』側を一気に引き離そうと、地上波でのテレビ中継がつくよう模索していたようだが、予想外の原因によりそれは実現しなかった。猪木を筆頭に、ジェロム・レ・バンナやピーター・アーツといったお茶の間への知名度がある選手を大量に起用したというのに、一体原因はなんなのか?

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 また、大会前は「ALL TOGETHERはシングルマッチが1つもない。これじゃ単に3団体の選手をズラリと並べただけ。試合の面白さではIGFのほうが上なんじゃないかな」と言われていたが、フタを開けてみると『ALL TOGETHER』は久しぶりに日本武道館に文句なしに超満員札止めとなる観客を動員した上、試合内容も概ね好評だった。

 では、一体『ALL TOGETHER』のどこが良くて、IGF『INOKI GENOME』のどこが悪かったのか。そのことを興行のプロである元新日本プロレス営業マンのA氏が分析している。
 試合内容や試合後の選手のインタビューなんかは、他誌や他のネットメディアでも見ることが出来るが、今回のようなプロレス界あげての一大ビッグイベントは“分析”や“検証”こそが最大の楽しみであり、今後のプロレス界にとって大事になるのだ。

 別冊ミルホンネットとして発売された『8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」』と併せて、今週の『マット界舞台裏』を読み込んでいただければ、プロレス界の今、そして未来が見えてくるはずだ。
 通り一辺倒な専門誌やスポーツ紙の報道だけでなく、こういう角度からの記事にも目を通してこそ、よりプロレスを楽しむことになる。それこそALL TOGETHER(すべて合わせて)楽しんでほしい。

週刊マット界舞台裏'11年9月09日号 興行戦争闇 DEEP55 素手格闘技

またまたまたまた逮捕!逮捕王カート・アングル

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 元WWEのスーパースターにして、現TNA世界ヘビー級王者としてTNAマットで活躍する元レスリング五輪金メダリストのカート・アングルだが、またしても逮捕されるというニュースが入ってきた。

 今回も飲酒運転で、現地時間9月4日の早朝、ヴァージニア州にて飲酒運転の容疑で逮捕され、ウォーレン郡刑務所に収容された。その後、午前3時31分に2000ドルの保釈金を支払って釈放されたとの事だ。事故さえ起こさなければ、保釈金で釈放されるものの、アングルは今年3月にも、同じく飲酒運転で逮捕されたばかりだ。

逮捕王襲名カート・アングルがまたまたトラブル ただしラッキーにも釈放前妻を寝盗ったJJと試合

 アングルは、飲酒運転の常習犯である上に、過去には元恋人へのストーカー容疑などでも逮捕されており、逮捕された数は10回を超えていると言われる。

 現在、TNAマットでは、ハルク・ホーガンのリング復帰に向けて、ホーガンにスティング、リック・フレアーらレジェンド勢の抗争と、王者アングルを中心としたタイトル戦線の2つを軸にしようとしていた矢先、こんな事件が起こってしまった。場合によってはTNAのストーリーに変化が起こるかもしれない。素行不良で謹慎中だったジェフ・ハーディやハルク・ホーガンが王座を奪うというサプライズも期待される。

週刊マット界舞台裏'10年09月16日号〜“暴走王”小川直也がIGFに三行半
▼『TNA No Surrender』ジェフ・ジャレット&カレン・アングル略奪婚発覚
マット界舞台裏'09年8月27日号〜Kアングル逮捕とTNA最新情報大特集
カート・アングル、ギミックマッチを批判。ジェフ・ジャレット激怒
飲酒運転に薬物疑惑 カート・アングルがまたも逮捕される

9・10SHOOT BOXING RENAxべラトールの女戦士ジェシカ・ぺネ決定 破壊神ボーウィー激白

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写真右ジェシカ・ぺネ(C)SHOOT BOXING

 ジェシカ・ぺネは、大学在学中にLAボクシングジムに通い始め、そこでコーチのジェレミー・ウィリアムズに出会いキックボクシングと柔術の練習を本格的に開始。現在はレイン・トレーニングセンターとグレイシーファイター・オレンジカウンティにてトレーニングを積んでおり柔術のレベルもかなりのものだが、ファイトスタイルは打撃中心でリーチを活かしたパンチと打点の高いヒザ蹴りを得意としている。
 昨年のBellator Fighting Championships34で藤井惠を撃破したゾリア・グーゲルと打撃戦を演じて僅差の判定で敗れているが、プロ戦績9戦中の敗北はその1敗のみという強豪だ。「RENAのことは知らないけどSBルールは面白そうだし、彼女を倒して来年のGirls S-cup?トーナメントに出場させてもらうわ」とふてぶてしく語る。「相手は誰でもかまわないので、とにかく強い人と闘いたい」と話していたRENAだが、いきなり強烈な相手を迎え撃つことになった。
 今秋予定されている神村エリカとの一戦を前に絶対に試合を落とせないRENAと来年のGirls S-cup出場を狙うぺネの日米女王対決は必見!!
 そしてその他、成長著しいSB日本ライト級3位・菅原悠次VS同級4位・松花征也の次世代のエース対決など全対戦カードが決定。シリーズ最終戦らしい見所あるカードがラインナップされた「SHOOT BOXING2011 act.4」に注目だ!


■ 東日本大震災復興チャリティーイベント
  『SHOOT BOXING2011 act.4 -SB172-』
日時:9月10日(土)OPEN 17:00 本戦START17:30(オープニングファイト17:15)
会場:後楽園ホール
RRS席15000(最前・2列目:パンフレット付き)/RS席¥10000/S席¥7000/A席¥5000/B席\4000 ※当日券各¥500増
お問合わせ:シュートボクシング協会 03-3843-1212

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爆投トビー・イマダx破壊神ボーウィー発表
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―トビー戦を目前に控えて体調はいかがですか?―
  
今、毎日とても満足のいく練習ができています。僕の大好きなSBのリング  に上がれると思うとテンションが上がって今からワクワクしてます。  

―トビー選手の印象は?ー
   
 まず、彼は非常に体が強い印象があります。特にあの投げ技は要注意ですし、実はパンチも重い。彼のスタイルはSBルールに凄く合っている印象がある。それと、そういう技術的な面に加えて何度倒されても立ち上がるあの不屈の精神力は尊敬に値します。ブアカーオとの試合は凄かった。

―どのような作戦で試合には臨まれますかー

ははは。試合前なので具体的な作戦は話せませんが、SBにはコンスタントに試合の機会を頂いて練習の成果を試せているので、ルール面での心配は僕には無いです。宍戸選手を投げてポイントを奪った試合を見たでしょう?まあ基本的にはトビー選手を殴り倒すだけですが、僕が投げでシュートポイントを奪ったり締め落としたりたらお客さんも驚くし大会も盛り上がるんじゃないですか?(ニヤリ)機会があったら試してみたいです。

―今年で引退されると伺いました。また、引退試合は日本のSBのリングを希望されてると聞きましたがその理由を聞かせてくださいー

引退を口にした理由は長い戦いで身体がダメージを受けはじめているからです。そして、最後の試合はぜひ僕が一番大好きなプロモーションであるSBでと決めています。僕は、日本はもちろん世界中の色々な国のリングで試合をしてきましたし、他のタイ人選手からも多くのイベントの話を聞いてきましたが、僕にとってはSBがナンバーワンなんです。プロモーションスタッフやファンの皆さん、会場の雰囲気も全てが最高なんです。僕は本当にSBに大きな愛情と愛着があります。
  
― 引退試合の相手は誰を考えていますか?−

宍戸選手や梅野選手など日本人選手でも外国人選手でもいいですが、やっぱりアンディ・サワー選手ともう一回やって今度はKOしたいです。ただ、今回のトビー戦や次の試合で満足いく闘いで勝利を得ることができたら、また来年もSBのリングに上がらせてもらいたくなるかなぁ…(笑)その可能性も正直あるかもと最近思っています。そしたら来年S-cup2012の世界タイトルを狙います。

―日本の多くのボーウィーファンも、あなたの気が変わって来年のS-cup王者を目指してほしいと思っていると思います。
 
そのためにもまずは今回のトビー戦を精一杯頑張るので、会場でボーウィーを応援してくれたら嬉しいです。SBファンの皆さんに喜んでもらえるように精一杯頑張ります。


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CPEキャットファイター夢子&SCわかが元俳優:黒田勇樹の番組に生出演9月8日(木)!!

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9・9『CPE夏祭り』前夜のサプライズッ!
元俳優・黒田勇樹さんの番組にCPEキャットファイター夢子&SCわかがゲスト出演します!
公開生放送なので会場に遊びに来ることも可能です♪

■黒田運送(カフェ)■■
日時:9月8日(木)
会場営業時間19:00〜23:30
東京都渋谷区幡ケ谷2-6-7 小西ビル1F(03-3320-7587)
※京王新線幡ヶ谷駅 徒歩1分

インターネット生放送時間 21:00〜22:00

ゲスト:夢子/SCわか(キャットファイター)
番組内容
 黒田運送(カフェ)は黒田勇樹が実際に営業しているカフェバーからお送りする全く新しい形のUst番組です。旬なゲストとのトークセッション、アドリブドラマ、お客さんとの雑談や運営メンバーによる反省会など様々なコンテンツが用意されています。お店に来て番組に参加しても良し、ご自宅からチャットで参加しても良し、黒田運送(カフェ)をプラットホームとして様々なスタイルでお楽しみいただくことできる”ハイパーメディア”です。

配信ページ
※チャット参加可能

会場HP(幡ヶ谷駅徒歩1分)
※公開生放送なので会場での観覧も可

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9・3『新☆四角いジャングル』でラウンドガールを務めたのが夢子ちゃん(左)とラメイダー

9・9CPE新木場キャットファイト全対戦カード決定!
【SOLD OUT!】9・9(金)CPEキャットファイト夏祭り

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2011年09月06日

金原弘光デビュー20周年記念興行『U-SPIRITS』記者会見 全試合Uルールで行いたい!

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 本日9月6日に、金原弘光デビュー20周年記念興行『U-SPIRITS』の記者会見が都内で行われた。

 会見には、金原と親しい、鈴木みのる、高山善廣、松井大二郎(※高橋義生は遅刻で欠席)が集まった。

本日発表になったのは開催日11月16日、場所は水道橋の後楽園ホール、19時開始という大会概要と、出場選手、対戦カードだ。

出場選手
鈴木みのる、高橋義生、高山善廣、松井大二郎、中野巽耀、垣原賢人、ビリー・スコット

対戦決定カード

高橋義生vs.高山善廣
中野巽耀vs.松井大二郎

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Uルールでやりたいという金原

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Uルールは忘れたので反則負けにならない様に気をつけたいと高山

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あの頃、出来なかった対決をしたいと鈴木

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中野先輩、よろしくお願いします。と言いながら、鈴木に煽られKO宣言?の松井


問い合わせ:DEEP事務局(052-339-0303)

 この会見の独自取材の成果は週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC四角いJパンクラスに収録されました。お楽しみ下さい。


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10・23『REBELS.9』山本真弘x板橋寛のST世界61kg級王座挑戦者決定戦 藤倉悠作xT-98戦決定

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 10月23日、REBELSプロモーション主催興行『REBELS.9』内で行われる「IT'S SHOWTIME JAPAN」カウントダウン企画として行われるIT'S SHOWTIME(以後、ST)ルールのメインカードとして、ST世界61kg級王座挑戦者決定戦、山本真弘vs.板橋寛の一戦が決定した。

<IT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者決定戦 61kg契約 3分3回戦(延長1R) IT'S SHOWTIMEルール>
山本真弘(藤原敏男スポーツジム/元全日本フェザー級王者、Krushライト級グランプリ2009 優勝、Kick Returnトーナメント 優勝、IKUSA -U60 GP 優勝)
vs.
板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級王者)

 上記のタイトルの通り、この試合の勝者が、日本からのIT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者となり、欧州に招聘または、日本で行われるIT'S SHOWTIME認定興行にて同タイトルに挑戦することとなる。
 ちなみに現在の王者は、スペインのハビエル・エルナンデス。今年6月18日にカリム・ベノーイ(フランス)を破って王者となり、そのベノーイは、今年3月18日、当時の王者、セルジオ・ヴィールセンに勝って戴冠。そのヴィールセンが、昨年12月11日、山本真弘の挑戦を受け、ダウンを奪取した上で3RTKO勝利で防衛しているだけにST世界タイトルのレベルの高さがうかがえる。
 ヴィールセンは、REBELSと同盟関係にあるM-1MC主催の9月11日興行で、WPMF世界ライト級王者、カノンスックウィラサクレックとSTルールで対戦するだけに、ST世界61kg級王座をめぐる展開から目が離せない。

 また、“スピードマスター”山本と“高速レフティ”板橋は、昨年4月7日に対戦。その際は、延長ラウンドにまでもつれ込み、山本が判定勝ちしているが、そこから山本は、悪夢の3連敗、板橋は、カノンスックやアヌワット・ゲオサムリット、山本元気を破る金星で急上昇中なだけに勝敗が読めない状態となっている。日本最高級ファイター同士の正面激突となろう。

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 WPMF日本ウェルター級ランキング戦、藤倉悠作vs.T-98も決定した。ASSHI-PROJECTの藤倉は、7月18日の『REBELS.8』で、WPMF日本ウェルター級1位(当時)のライバル、田中秀弥からダウンを奪い、大激戦の上判定で勝利。渡部太基(藤原ジム)の持つWPMF日本ウェルター級王座に最も近い男となっている。

 一方、T-98は、同じく7月18日、STルールで渡部からダウンを奪って3判定3-0で快勝。ムエタイとSTでルールは違いとはいえ、現役王者を破る金星が評価されてのマッチメイクとなる。
 いずれにせよ、この試合の勝者が次期挑戦者最有力候補となり、白熱のWPMF日本ウェルター級戦線の重要な一戦となろう。

 藤倉vs.田中が力×技の対決なら、藤倉vs.T-98は、力×力の激突だ。

■ REBELS.9
主催:REBELSプロモーション
日時:2011年10月23日(日) 16:00開場 16:30開始予定
会場:ディファ有明(TEL 03-5500-3731)
チケット前売り:SRS席 15,000円(16,000円) RS席 10,000円(11,000円) S席 9,000円(10,000円) A席 7,000円(8,000円) B席 5,000円(6,000円) ※ カッコ内は当日料金。
チケット販売所:チケットぴあ(TEL 0570-02-9111 10:00〜18:00、http://pia.jp/t/)、参加各ジム、各選手
REBELS公式サイト
認定:JMD、WPMF日本支局、European Fighting Network / IT'S SHOWTIME
協賛:アサヒフードアンドヘルスケア株式会社、スリーエムヘルスケア株式会社、BLOW、フィットネスショップ
お問合せはこちらへ送信して下さい

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・『It's Showtime』バダ・ハリ再び反則暴走で大ブーイング、王座移動
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・『It's Showtime OKTAGONミラノ大会』ペトロシアン、ムエタイ強豪に勝利
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池本誠知がABをボコボコに 岸本泰昭は中尾受太郎越え 赤尾セイジが中村優作から一本〜DEEP OSAKA

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■ DEEP OSAKA IMPACT
日時:9月4日(日)
会場:IMPホール 観衆:875人(超満員札止め)

<第12試合 5分3R 70.3kg以下> 
○池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE)
 判定3−0 
●AB(和術慧舟會駿河道場)   
110904Deep12IkemotoAB.jpg
ライト級に階級を下げた池本が打撃で終始試合をコントロールし、後一歩の所まで追い込むがABも最後まであきらめずに戦い抜いた。ボコボコに顔を腫れ上がったABに会場から拍手が送られた。

<第11試合 5分3R 70.3kg以下>
●中尾受太郎(フリー)
 判定3−0
○岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)                      
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DEEPライト級の次世代のエース候補の岸本が大先輩の中尾に挑んだこの一戦、1Rは中尾が優位に立つが2R以降は岸本が攻め続けて完勝。これで8連勝となりDEEP戦績13勝1敗1分となった。王者廣田とのタイトルマッチ実現するのか?

<第10試合 5分3R 83.9kg以下>  
○RYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)
 1R4:34 TKO 勝者:RYO
●長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)                

<第9試合 5分3R 62kg以下>
●中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
 2R1分17秒 チョークスリーパー
○赤尾セイジ(NEX) 
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今大会で一番注目されたDEEPバンタム級次世代エース候補同士のこの戦いは、試合開始から赤尾が強列なタックルから激しいパウンドでKO寸前まで追い込むが、1Rのゴングに中村は助けられる。しかし2Rに入っても赤尾の勢いが止まらず、最後はチョークスリーパーで試合を決めた。とにかく赤尾の強さに脱帽、今後、DJ、アイアン、前田との試合が組まれるだろう。

<第8試合 3分3R 63kg以下 DEEP☆KICK提供試合>
○TAISHO(バルボーザジャパン)
 判定2−0
●森本達也(日進会館)

04年のIKUSA 6の尾崎圭司戦以来のキックルールに挑むんだTAISHOが判定で森本達也を下した。

<第7試合  3分3R 63kg以下 DEEP☆KICK提供試合>
○平井慎介(SB及川道場)
 判定3−0 
●ケイスケ(頂上会テアゲネス) 

<第6試合 5分2R 77.1kg以下>
○鎧トシヒロ(修斗ジムBLOWS)
 1R4分19秒 TKO
●キム・ヨンス(CMA KOREA/全州ファストジム)  

<第5試合 5分2R 65.8kg以下> 
●深見智之(フリー)
 判定3−0
○鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会) 

<第4試合 5分2R 70.3kg以下> 
△草野 太郎(修斗ジムBLOWS)
 判定1−0ドロー
△小林裕(U-FILE CAMP登戸) 

<第3試合 5分2R 52kg以下 女子ルール> 
○サダエ・マヌーフ(総合格闘技道場コブラ会)
 1R5:00TKO
●バタコ(修斗ジムBLOWS)   

<第2試合 3分3R 50kg以下 DEEP☆KICK提供試合> 
●祐治(M-FACTORY)
 判定3−0
○KING京介(ROYALKINGS)

<第1試合 3分3R 50kg以下 DEEP☆KICK提供試合> 
○すずな(魁塾)
 判定3−0
●茶谷薫(NJKF誠至会)                               

<オープニングファイト 3分3R 63kg以下 NEXT LEVEL提供試合> 
○中川典久(BLA-FREY)
 判定3−0
●松原サミエル(NJKF誠至会) 

<オープニングファイト 2分2R 63kg以下 NEXT LEVEL提供試合>  
○篠原悠人(多田ジム+S )
 判定3−0
●大原裕也(大原道場) 

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『PRIDE 34』から4年弱〜2012年2月26日さいたまスーパーアリーナ『UFC日本』開催正式発表

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 本日9月6日、都内にてUFC(Ultimate Fighting Championship)の記者会見が行われた。
 ダナ・ホワイト代表による重大発表(VTR)があると事前に伝えられていたが、その発表とはやはり、UFC日本大会開催だった。

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ダナ・ホワイト代表はビデオ・メッセージで登場

 また、会見では、アジア・マネージングディレクターのマーク・フィッシャー氏、そして秋山成勲、岡見勇信、小見川道大、五味隆典、日沖発、福田力、水垣偉弥、山本“KID”徳郁も出席。

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 2012年2月26日、さいたまスーパーアリーナで開催、時間はアメリカの放送に合わせる形でメインカードが午前10時、メインイベントは正午くらいになるとマーク・フィッシャー氏は語った。

 詳しい詳細はまだ決まっておらず、11月にカードを発表する予定だ。

 この会見の詳細と舞台裏周辺情報は週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC四角いJパンクラスに収録されました。お楽しみ下さい。


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2011年09月07日

総合集中アリスター・オーフレイムUFCと電撃契約 12月30日復活ブロック・レスナーと対戦

 衝撃的なニュースが入ってきた。ストライクフォースから契約破棄されていたアリスター・オーフレイムが、UFCと電撃契約、しかも12月30日にラスベガスで開催されるUFCのビッグイベント(おそらくUFC141になるとされている)で、ブロック・レスナーと対戦する事が、UFCの経営母体であるズッファ社のオーナー、ロレンゾ・フェティータより発表された。

 ストライクフォースからリリースされた直後より、アリスター・オーフレイムのUFC入りは噂になっており、水面下でズッファ社と交渉は続いていた。ダナ・ホワイトもヒョードルとは契約する気はないが、アリスターとの契約は望んでいると公でコメントし、交渉中である事は隠していなかった。ここ数日、海外のMMAメディアが両者契約に合意したという情報が出ており、アリスター本人やゴールデン・グローリー代表バス・ブーンは、それらの記事に対して、未だ交渉中で合意していないと否定していたのだが、噂通り、契約は完了していた様子だ。


 11月12日放送の『UFC on FOX』でケイン・ヴェラスケスvs.ジュニオール・ドス・サントスが決定したばかりだが、またヘビー級の超目玉カードが決定。ヘビー級は、選ばれた人間だけが到達出来る別格の階級だけに、世間へのアピール度も桁違い。そのヘビー級を軸に大攻勢を仕掛け一気にメジャースポーツに躍り出るUFCという感じだ。

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(C)Photo Courtesy of UFC
なんとブロック・レスナーがアリスター・オーフレイムと対戦する。


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2011年09月08日

9・9新木場『CPEキャットファイト夏祭り』直前情報、大仁田厚らオールスター総出演

いよいよ【CPEキャットファイト大会】です! 出演者もスタッフもみんな気合い入りまくりです! お祭り気分でお楽しみくださいませ! というわけで、直前情報をどうぞっ!
チケットがまだの方は当日券でどうぞッ!

■CPE PRESENTS
どきッ!女だらけのキャットファイト祭2011
わくわくお下品熱帯夜・秋の祭典スペシャル
日時:9月9日(金) 開場18:00 開演19:00
会場:新木場1stリング(東京) ※写真撮影自由
イベントに関する全ての問い合わせ
090-8649-8861 (CPE)
※当日試合カードメニューが印刷されたプログラムを配布します

【当日券情報】
●17:30より会場入口にて販売致します!席種は「SS指定席(2列目・非売DVD付)¥9000<極少>」、「RS指定席(3列目)¥7000<極少>」「一般指定席(ひな壇席)¥7000<残少>」に加え当日限定の「立見¥5000」も御用意しております。VIP席は完売。

【緊急出演決定!】
●ラウンドガールとしてグラドルの【矢崎まこと】が登場ッ!セクシー水着でぐるぐる回ります
●会場のどこかに【有山いいとも!&ミクロ】が出現!

【ブース(物販)情報】
▼グッズ関連 ※各出場選手のブースも多数用意!
●サイン入れ用うちわ
└色紙代わりにどうぞ!!

▼DVD関連
●新作DVD格安セット販売(3枚組合せ自由¥5000)
◎キャット番狂わせッ!−魅せたい7つのキャットファイト上・下巻
└2011年5/13新木場大会収録
◎キャットファイト大全集27−わけあり幻のあの興行が遂に映像化
└2005年12/30新木場大会収録
◎その他キャットファイト大全集新作など

●旧作DVDバイキング(どれでも1枚¥1000)
└過去のDVD約50タイトル用意(1点モノ有)

▼チケット超先行販売
●次回キャットファイト大会先行
└12/28@新木場大会『女祭り2011』
※最前列から用意します

●11/13&12/18@新宿『CPE道場キャットファイト』
※整理番号1番〜用意します
●10/29@新宿『闘うオンナの子バラエティーイベント【猫のまんま】』
※整理番号1番〜用意します
☆各大会&イベント詳細は当日配布するCPE新聞に掲載します!

▼飲食
●おつまみセット
●アルコール・ジュース類各種

▼その他
●VIP&SS指定席のプレゼントDVDは、2011年4月23日山梨野外チャリティーイベントドキュメンタリー【大雨の野外キャットプロレス156分(非売品)】です!
●e+(イープラス)プレオーダー特典の撮影は18:30から行います。18:20にリングサイドにお集まりください(アナウンスで指示致します)

9・9CPE新木場キャットファイト全対戦カード決定!
【SOLD OUT!】9・9(金)CPEキャットファイト夏祭り
9月8日(木)CPEキャットファイター夢子&SCわかが元俳優:黒田勇樹の番組に生出演

週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り2008―in 邪道サミット―
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト2009 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイト『CPE』09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'10年5月20日号〜5・3MAP旗揚げ大会 琴音xナナチャンチン
別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010
別冊ミルホンネット サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景〜オッシ―押野愛子x山田よう子
週刊マット界舞台裏'11年7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWSラ・マルクリアーダ夢子SCわか押野愛子ラメイダー

あの衝撃をもう一度 『UFC134』格闘家 岡見勇信 UFC無敵のチャンピオンに挑む ひかりTVオリジナル番組配信

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 衝撃の結末になった『UFC134』アンデウソン・シウバ vs. 岡見勇信、及び岡見勇信に密着したオリジナル番組を、ひかりTV(株式会社NTTぷららが運営するNTT東/西のフレッツ光向けの映像配信サービス)で公開される事になった。

番組概要は以下の通り。

===テレビサービス===========================================================
9/22(木)23:30〜(ひかりTVチャンネル1)
タイトル:格闘家 岡見勇信 UFC無敵のチャンピオンに挑む【初回】
内容:ひかりTVオリジナル番組。UFCミドル級タイトルに挑戦する
   日本人ファイター岡見勇信選手に密着。タイトル戦に至るまでの
   軌跡や、米国での最終調整の模様、さらにUFC134(ブラジル大会)の
   舞台裏などファンならずとも必見!

10/1(土)23:30〜(ひかりTVチャンネル1)
タイトル:UFC134 〜アンデウソン・シウバ vs 岡見勇信〜 (2011/8/27) 【初回】
内容:アウデウソン・シウバと岡見が対戦。UFCのほとんどの試合をKOか関節技による
   一本勝ちで勝利している恐るべき強さを誇るシウバに、岡見が立ち向かう。

===ビデオサービス===========================================================
放送終了後、見放題にて随時提供開始!
============================================================================

番組情報
ひかりTV UFC特設ページ

2011年09月09日

遂に雙黐手(セヨンチーサオ)が紹介!眞鍋嶽山『眞傳 詠春拳教本 第4号』刊行

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眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第4号

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電子書籍初めてのお客様は無料商品と一緒にカートに入れてみて下さい。
まずは無料のお試し版をダウンロードしてみて下さい!
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第1号
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第2号
眞傳 詠春拳教本 第3号
書店の配本に頼らず、読みたいと思った時に決断すれば、最初だけ、電子の本棚=ダウンロード書庫等ソフト一式を一緒に入れるのみならず、規約に同意するとかもありますから3分以上かかってしまいますが、次回からはタイトルの分だけのダウンロードなので購入してから1分でもう、読みたかった本がご自身のパソコン上に拡がるメリットがあります。

Windows搭載のパソコンで楽しむ電子書籍は難しくないです。また、どうしてもアップルにこだわりたいお客様には、iMacのBootcamp上にVMWareの仮想OS/WindowsXPを入れてアクセスする裏技もございます。

クレジットカードが使えないお客様は銀行振込にも対応しています。お気軽に連絡下さい。

週プロ新日台本リーク? ATノーギャラ疑惑 藤田IGF離脱? 格闘技総力特集合冊〜週刊マット界舞台裏9月15日特大号

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大きな話題になった8・27隅田川興行戦争だが、その裏側を井上記者が数字で更に暴露

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20ページで大特集「新☆四角いジャングル」に超満員札止めの新宿FACEは大興奮の全容

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ダニエル・ウェストの顔面を変形させるフックを当てていた中井りん、記者の採点では勝利だ

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別冊として発売してもおかしくないボリュームと迫力画像の格闘技大特集を特別カップリング

週刊マット界舞台裏'11年9月15日号 8・27暴露続報 UFC日本上陸

大日本プロレス デスマッチシングルリーグ戦「一騎当千」のDVD発売決定&今後のプロジェクト発表

 昨年行われた、大日本プロレスデスマッチシングルリーグ戦「一騎当千」のDVDが9月19日(月・祝)の後楽園ホール大会から販売する事が決定致した。

【商品説明】
日本が誇るデスマッチファイター10名が、生き残りをかけてリングに向かう!
2011年、新春の大日本プロレスに巻き起こったデスマッチの嵐は
総勢10名にデスマッチシングルリーグ戦となって火蓋を切った!
一騎当千と銘打たれた3ヵ月にも及ぶ戦いは壮絶に壮絶を重ねる熱戦に。
合計21試合の公式戦は、日本全国を巻き込み、東京・後楽園ホールへ。
最後に勝ち残り、伊東竜二の持つデスマッチヘビーのベルトに挑む漢は誰か!?
デスマッチの頂点をその手につかみとれ!

【タイトル】デスマッチシングルリーグ戦「一騎当千」 vol.1
【価格】5,500円

【商品説明】
世界初のデスマッチリーグ戦は血で血を洗う壮絶な戦いで日本列島を震撼させた!!
明日を恐れぬ大日本プロレスの過酷なデスマッチ。しかし10人の猛将の勢いは衰えるどころか
ますます勢いをつけ北の聖域・札幌、そして後楽園ホールへ・・・
死力を尽くし戦い続ける男たちの熱き魂、究極の輝きを見逃すな!

【タイトル】デスマッチシングルリーグ戦「一騎当千」 vol.2
【価格】5,500円

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また、大日本プロレスより以下の発表があった。
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大日本プロレス 2012年 新プロジェクトのお知らせ

大日本プロレスでは、2012年の新プロジェクト第1弾と致しまして、「BJW120プロジェクト」を実施致します。

2011年度の100興行を企画した大日本プロレスですが、2012年は20%upの興行を目標に掲げ会社全体で取り組んでまいります。

併せて、2011年も数多くご購入頂きました「興行権付福袋」を2012年も販売させて頂きます。
内容等は追って発表とさせて頂きますが、前回同様の内容で皆様にご提示できる予定です。

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BJW100プロジェクトについてご報告

2011年、大日本プロレスが取り組んでまいりました「BJW100(ワンハンドレッド)プロジェクト」についてご報告させて頂きます。

追加日程の12月14日(水)岩手・盛岡大会、12月21(水)静岡大会の開催を持ちまして
「101興行」をカウントする事となりました。

大会が終了してのプロジェクト達成となるかと思いますが、最後まで激しい戦いで皆様と共に
大会を成功させたいと考え、努力してまいる所存であります。
また今後、年内に大会が企画されるかとも思いますので、応援のほど宜しくお願い致します。
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9/19 大日本最侠タッグリーグ開催のお知らせ

8月20日の後楽園大会での各選手のアピールを受け、大日本最侠タッグリーグの開催が
決定致しました。

【リーグ戦 概要】
出場チーム枠は12チームで、A・Bの各ブロックに分かれ、総当たりリーグ戦を行う。
勝ちは2点、引き分けは1点、負け0点と得点方式で、各試合すべて30分1本勝負で行われる。各ブロックの上位2チームが、決勝トーナメントへ進出。

開幕戦は、9月19日(月・祝)後楽園ホール大会。
決勝トーナメント及び決勝戦は、11月22日(火)後楽園ホール大会で実施致します。

【出場決定タッグチーム】
ゝ榾寨妓、木高イサミ(現BJW認定タッグチャンピオンチーム)
関本大介、岡林裕二
3訐晶、"黒天使"沼澤邪鬼
ぅ丱薀皀鵐轡絅、バラモンケイ
ズ粥耕攀楚、忍
石川晋也、河上隆一
Д▲屮鼻璽蕁小林、竹田誠志
CZW(アメリカ)枠
wXw(ドイツ)枠

現時点では、出場タッグチームが決定。
尚、残りチームに関しては、只今エントリー中。

各チームをデスマッチ、ストロングのそれぞれと認定し、デスマッチチーム同士の場合は「デスマッチ」。
ストロングチーム同士の場合は、「通常ルール」となる。
尚、デスマッチ組vsストロング組が対戦する場合は、ロープエスケープが認められる「ハードコアマッチ」と致します。

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』
週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 大日本新春興行
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週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・2BJW星野勘九郎覚醒 バラモン兄弟呪い

2011年09月10日

「邪道継承」大仁田厚&ミス・モンゴル組勝利 CPEキャットファイト10周年新木場404名超満員札止め

■CPE PRESENTS
どきッ!女だらけのキャットファイト祭2011
わくわくお下品熱帯夜・秋の祭典スペシャル
日時:9月9日(金)
会場:新木場1stリング 観客404名(超満員札止め)

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ヘイリー・ヘイトレッドがミスモンゴルを痛ぶる(上)
師弟コンビが矢口をテーブルに叩きつける(中)
割れたテーブルの板で矢口の脳天をカチ割る大仁田(下)

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ジーンズ姿でモンゴルにジャーマンで投げるヘイリー(上)
大仁田もボブワイヤーボードに叩きつけられたが…(中)
モンゴルもガッチリやられてしまう(下)

<メインイベント ボブワイヤーボード・ミクスドストリートキャットファイト(時間無制限1本勝負)>
大仁田厚&○ミスモンゴル
●矢口壹琅&ヘイリー・ヘイトレッド

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恒例の聖水儀式他、この試合の完全ドキュメント、ならびに他のおっぱいポロリを含む大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリーにてたっぷりと収録されました。ぜひお買い求め下さい。

週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り2008―in 邪道サミット―
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト2009 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイト『CPE』09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'10年5月20日号〜5・3MAP旗揚げ大会 琴音xナナチャンチン
別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010
別冊ミルホンネット サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景〜オッシ―押野愛子x山田よう子
週刊マット界舞台裏'11年7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWSラ・マルクリアーダ夢子SCわか押野愛子ラメイダー

2011年09月11日

これぞ3本勝負の醍醐味〜Rayがセウシスを倒しCMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王者

■ 『CMLL-REINA認定 インターナショナル・ジュニア初代王座選手権』決勝戦
日時:9月10日(土)
会場:東部フレンドホール

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<メインイベント CMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王座決定戦 決勝>
CMLL世界戦ルール 時間無制限3本勝負
1本目
○Ray 6分21秒ミスティカ⇒ギブアップ ●セウシス
2本目
○セウシス 3分40秒不知火・改⇒体固め ●Ray
3本目
○Ray 10分39秒スカイツイスタープレス⇒片エビ固め ●セウシス

<セミファイナル 45分1本勝負>
上林愛貴&○栗原あゆみ 15分53秒⇒ラ・マヒストラル ラ・コマンダンテ&●ダマ・デ・イエロ

<第3試合 30分1本勝負>
○堀田祐美子&ミクロ 13分18秒タイガードライバー⇒エビ固め 松本浩代&●亜利弥

<第2試合 20分1本勝負>
○Leon 8分42秒ノキアンバックブリーカー⇒ギブアップ ●レイディ・アフロディータ

<第一試合 20分1本勝負>
○森居智子 7分15秒 回転エビ固め ●沙耶

この大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリーに収録されました。ぜひお買い求め下さい。

別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28『REINA 3』東部フレンドホール大会
週刊マット界舞台裏バックナンバー厳選集2 IGF始動ゴッチ追悼Gong分裂 6・4REINA4横浜
週刊マット界舞台裏'11年6月30日号 和田京平讃猪木長州確執IGF破局6・19REINA5新木場
週刊マット界舞台裏'11年7月07日号 CMパンク震撼NマーコートUFC追放6・25REINA6東部F
週刊マット界舞台裏'11年7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 7・1REINA7新木場
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会

RENA痛恨!延長判定に散る!ボーウィー剛腕、Tイマダに逆転勝ち 9・10シュートボクシング

■ 東日本大震災復興チャリティーイベント
  『SHOOT BOXING2011 act.4 -SB172-』
日時:9月10日(土)OPEN 17:00 本戦START17:30(オープニングファイト17:15)
会場:後楽園ホール

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<第9試合 エキスパートクラス特別ルール 70.0kg契約 3分5R 無制限延長R>
●トビー・イマダ(VictoryMMA/S-cup2010世界2位/Bellatorシーズン1・2準優勝)
3R 判定 0-3 (26-28、26-28、26-28)
○ボーウィー・ソーウドムソン(ワンソンチャイプロモーション/WMC世界ウェルター級王者)

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<第8試合 エキスパートクラス特別ルール 49.0kg契約 3分5R 無制限延長R>
●RENA(及川道場/Girls S-cup2009王者/2010世界王者)
再延長 判定 0-2 (9-9、9-10、9-10)
※延長 判定 1-1 (10-9、9-10、10-10)
※3R 判定 0-1 (29-30、29-29、29-29)
○ジェシカ・ペネ(REIGN training center/USMAミニフライ級王者)

<第7試合 SB日本スーパーウェルター級王座決定戦 エキスパートクラス特別ルール 57.5kg契約 3分5R 無制限延長R>
●金井健治(シーザージム新小岩/SB日本スーパーウェルター級1位)
1R TKO
○鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイスピリット/SB日本スーパーウェルター級2位)
※鈴木がSB日本スーパーウェルター級王者に

<第6試合 日本フェザー級王座決定戦 エキスパートクラス特別ルール 57.5kg契約 3分5R 無制限延長R>
○ナグランチューン・マーサM16(及川道場/SB日本フェザー級1位)
5R 1:17 TKO(レフリーストップ)
●崎村暁東(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本フェザー級2位)
※マーサM16がSB日本フェザー級王者に

<第5試合 エキスパートクラス特別ルール 65.0kg契約 3分3R 無制限延長R>
○大澤茂樹(レスリング世界学生選手権金メダル)
3R 判定 3-0 (26-25、26-25、26-25)
●菅原勇介(TARGET/J-NETスーパーライト級王者/RISEスーパーライト級1位)


<第4試合 エキスパートクラス特別ルール 63.0kg契約 3分3R 無制限延長R>
●菅原悠次(シーザー力道場/SB日本スーパーフェザー級5位)
3R 判定 0-3 (28-30、28-30、28-30)
○松花征也(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級4位)


<第3試合 エキスパートクラス特別ルール 70.0kg契約 3分3R 延長2R>
○黒木信一郎(ストライキングジムAres)
3R 判定 3-0 (30-28、30-27、30-27)
●星野大介(津田沼道場)

<第2試合 フレッシュマンクラスルール 67.0kg契約 3分3R 延長2R>
○塩崎達也(シーザージム新小岩)
3R 判定 3-0 (30-28、30-28、30-29)
●CAZ JANJIRA(ジャンジラジム)

<第1試合 フレッシュマンクラスルール SB日本スーパーフェザー級 60.0kg契約 3分3R 延長2R>
○石塚勇次(シーザージム)
3R 判定 3-0 (29-27、29-27、29-27)
●西村昌平(立志会館)

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メイン、セミ以外も大熱戦が続き、新王者が続々と誕生し盛り上がった。

大会の詳細版は週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 長州&女情念-朱里栗原華名RENAに収録されました。お楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜11・23 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT『S-cup2010』JCBホールの全容
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週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!〜3・13ヤングシーザー杯CENTRAL愛知県豊川市体育館大会
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ジョシュ、ハリトーノフを下す 剛腕コーミア、アントニオ・シウバをKO『Strikeforce World Heavyweight Grand Prix: Barnett vs. Kharitonov』

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(C)Strikeforce
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『Strikeforce World Heavyweight Grand Prix: Barnett vs. Kharitonov』
日時:2011年9月10日
場所:アメリカオハイオ州シンシナティ

メインカード
<ヘビー級グランプリ 準決勝 5分3R>
○ジョシュ・バーネット
(1R 4分28秒 肩固め)
●セルゲイ・ハリトーノフ
IGFをドタキャンしてでも、このトーナメントに賭けているジョシュ・バーネットだが、相手は日本でもお馴染みのセルゲイ・ハリトーノフだ。

打撃では有利なハリトーノフ。そこでバーネットはすぐさま組みついていき浴びせ倒す様にテイクダウンでマウントポジション。マウントパンチでハリトーノフが嫌がって背を向けるとバックを制するというまるで柔術家の様な戦い方を見せるバーネット。最後は肩固めを極めてハリトーノフがタップ、バーネットが一本勝ちした。

<ヘビー級グランプリ 準決勝 5分3R>
○ダニエル・コーミエ
(1R 3分56秒 TKO)
●アントニオ・シウバ
バーネットと舌戦を繰り広げているアントニオ・シウバだが、その前に立ちふさがるのはMMA8戦全勝のレスリングエリート、ダニエル・コーミエ。

最初にダウンを奪ったのはコーミエ。フックでシウバからダウンを奪うとそのままパウンド。これは逃れたシウバだが、これで打撃勝負を避けるように引き込みを繰り返すようになる。こうなるとコーミエが完全に相手を飲み、最後は左フック2発から右アッパーでシウバをKO、追撃のパウンドをレフリーが制し、コーミエがTKO勝ちした。


<ミドル級タイトルマッチ 5分5R>
○ルーク・ロックホールド(挑戦者)
(判定 3-0)
●ホナウド・ジャカレイ(王者)
日本でも活躍したワニ男、ジャカレイに対するは、日本では無名なもののここ最近は6戦全て1R勝利という実績を引っ提げた名門アメリカン・キックボクシング・アカデミー所属のルーク・ロックホールドだ。

いつも通り、打撃で散らしてねちっこいテイクダウンでグランドに引き込む戦法のジャカレイ。ラウンドが進むにつれて疲れが見え、タックルを切られる事も多くなるが、その戦法で押し通す。ロックホールドは疲れの見えてきたジャカレイをスタンド打撃で攻め、打撃・手数のロックホールド、テイクダウンのジャカレイという感じだが、判定はスタンド打撃を支持しロックホールドが判定勝ち、新王者に輝いた。


<ライトヘビー級 5分3R>
○キング・モー
(1R 4分33秒 KO)
●ホジャー・グレイシー
共に戦極マットで活躍したもの同士であるキング・モーとホジャー・グレイシー。ホジャーからすれば、今までの対戦相手と比べてもっともテイクダウンを奪いにくいキング・モーを相手にどう戦うか?
お互いに警戒している為、小刻みに打撃を出すものの踏み込まずスタンドの攻防が続く、このままラウンドが終わるかと思われたが、1ラウンド終了直前、モーの右フックがさく裂、ホジャーがダウンし、モーが追撃のパウンドするとレフリーがストップ。一発の破壊力があるモーが勝利した。

<ライト級 5分3R>
○パット・ヒーリー
(2R 4分24秒 チョークスリーパー)
●真騎士
戦極育成選手として日本でもお馴染み、真騎士の全米デビュー戦。対戦相手はMMA40戦以上のキャリアを誇るパット・ヒーリーだ。
シャープな打撃で追い詰めテイクダウンを奪って試合を優位に進める真騎士だが、ヒーリーが足関節を取りに来た時に、顔面に蹴りを入れてしまい、グランド状態でのキック反則がとられてしまう。これでペースを乱してしまった真騎士に対し、ヒーリーがじわじわとペースを掴み、最後は2R、真騎士をチョークスリーパーで捕えヒーリーが逆転の一本勝ちとなった。

プレリミナリーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○マイク・カイル
(判定 3-0)
●マルコス・ホジェリオ・デ・リマ

<ライトヘビー級 5分3R>
○ハファエル・フェイジャオン
(2R 4分51秒 TKO)
●ヨエル・ロメロ

<ウェルター級 5分3R>
○ジョーダン・ミーン
(3R 3分18秒 TKO)
●エヴァンゲリスタ・サイボーグ

<女子バンタム級 5分3R>
○アレクシス・デイビス
(2R 4分53秒 TKO)
●アマンダ・ヌネス

<ミドル級 5分3R>
○ドミニク・スティール
(判定 3-0)
●クリス・ミレツウェク

大会の詳細版は週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 長州&女情念-朱里栗原華名RENAに収録されました。お楽しみ下さい。


週刊マット界舞台裏7月22日号 vol.97 Nマーコート疑惑解消 神童CMパンク傍若無人要求
週刊マット界舞台裏7月28日号 vol.98 SF消滅危機Aオーフレイム受難 鉄人Jホーン偉業
週刊マット界舞台裏8月04日号 vol.99 離脱変更CMパンク復活 石井慧ブラジル参戦怪
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 UFC133秋山 最強皇帝KO負け解雇余波 TNA考
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非 クリス・ライトル
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 FOX年間100MM契約盲点 総合キンシャサ奇跡計画
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104ブラジルUFC大成功 野獣サップ善戦 ProEliteハワイ
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105アリスターレスナー夢対決UFC放送攻勢xアジア新興

2011年09月12日

今週の「マット界舞台裏」は、週刊プロレスにかけられた“ある疑惑”を、井上記者が徹底解明する!

110915hyoushi.jpg あまりいい話題がなかったプロレス界だが、ほぼ実券の観客で両国国技館が埋まった8・14新日本プロレス『G1クライマックス』最終戦と、何年かぶりに超満員札止めになった日本武道館を見ることができた8・27『ALL TOGETHER』の大成功は、文句なしに明るい話題だ。

 しかも新日プロの『G1』は3Dプロレスとして映画館での公開も決まっており、これまた話題を呼びそう。『ALL TOGETHER』のほうも売上の一部が東日本大震災復興支援の義援金になることもあってか、当日はグッズ売店に長蛇の列ができていた。
 つまり単に興行として大会が盛り上がって、チケットがたくさん売れたというだけでなく、映画になったり、グッズが売れたりといった効果が出ている点も素晴らしい。

 しかもその効果は各団体だけではなく、周りにいるマスコミにも表れたようで、『週刊プロレス』の8月の販売実績がグンと伸びたという話だ。
 そういえば週プロも久しぶりに1大会だけで増刊号も発売したし、主催者の東京スポーツも特別号を発売した。

 編集長に再び就任してからというもの、これといった大きな話題を振りまくこともなく、売上も低迷していた週プロの佐藤正行編集長は、さぞやご満悦かと思うが、どうも喜んでばかりはいられないようだ。
 というのも、一部のマスコミやネットを中心としたファンの間で、週プロに対して“ある疑問”がかけらていたからである。

 その疑問とは、ズバリ「週プロは今年の『G1クライマックス』で、内藤哲也の優勝決定戦進出を事前に知っていた!?」というものだ。

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 この疑惑が出た原因は、『G1』期間中の8月10日に発売された号の週プロの表紙が、開幕から3連敗中だった内藤が起用されたことだけでなく、「開幕3連敗…内藤哲也、おまえの夏はまだ終わらない!」というコピーが付けられていたことだ。
 常識的に考えれば、開幕から3連敗した時点で優勝決定戦へ進出するほどの巻き返しは考えにくい。「開幕3連敗…内藤哲也、戦前の期待を裏切り大スランプ!」というコピーなら分かるが・・・

 これは噂好きなファンはもちろんのこと、他社のマスコミまでもが「週プロ、というか佐藤さんは知ってたんじゃないですか?」と勘繰ってもおかしくはない。
 そこでかつて『週刊ファイト』の編集長を務め、佐藤編集長のこともよく知る井上譲二記者が、本当に週プロは事前に内藤が優勝決定戦に進出することを知っていて、あの表紙にしたかどうかを分析する。

 佐藤編集長クラスになると、やはり団体側からそういうことがリークされているのか? 内藤をプッシュするために、専門誌としてひと肌脱いだのか? これは同じ専門誌(紙)の編集長をやっていた井上記者だからこそ明かすことの出来る情報だ!

週刊マット界舞台裏'11年9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊

ヘイリー・ヘイトレッド&米山香織組が中森華子&大畠美咲組を下してタッグ王座初防衛 JWPキネマ倶楽部

■ Road to JWP 20th・11
日時:9月11日(日)
会場:東京キネマ倶楽部 観衆185人

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<TLW世界女子タッグ選手権試合30分1本勝負>
ヘイリー・ヘイトレッド&○米山香織
 19分37秒 ダイビング延髄ニードロップ⇒片エビ固め
●中森華子&大畠美咲

<JWP認定無差別級王座次期挑戦者決定3WAYマッチ時間無制限1本勝負>
○倉垣翼
 8分25秒 ラリアット⇒片エビ固め
●春山香代子
●コマンドボリショイ
※倉垣が次期挑戦者に。

<第3試合 スペシャルシングルマッチ30分1本勝負>
○植松寿絵
 12分14秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド
●森居知子

<第2試合 20分1本勝負>
○阿部幸江&KAZUKI
 15分15秒 エルボースマッシュ⇒片エビ固め
Leon&●ミクロ

<第1試合 ジュニア6人タッグマッチ20分1本勝負>
masu−me&○勝愛実&矢神知樹
 8分2秒 リバーススプラッシュ⇒片エビ固め
川佐ナナ&●ラビット美兎&小松奈央

この大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリーに収録されました。ぜひお買い求め下さい。

週刊マット界舞台裏3月3日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃

プレオーダー開始 10・29闘うオンナの子バラエティー「猫のまんま」 11・13&12・18CPE道場キャットファイト

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■ 闘うオンナの子バラエティー
  猫のまんま(にゃんこのまんま)
日時:10月29日(土) 18:30開場/19:00開演(21:30終了予定)
会場:カールモール(旧新宿厚生年金会館前) 新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル1F
イベントに関する問い合わせ:090-8649-8861 (CPE SPACE)

[出演]
夢子&鈴々舎馬るこ ほか多数出演予定!
[内容]
闘う女の子(キャットファイター)のセクシーバラエティーイベントが復活!MCは落語家「鈴々舎馬るこ」とキャットファイター「夢子」!ゲストを迎え、ギリでアウトな内容でお届けしますっ!ギルガメッシュルール採用なので、見えちゃったらごめんなさいM(__)M

チケット:オールスタンディング(整理番号付)¥2800
※入場時に別途1ドリンクチケット(¥500)を購入いただきます。
※キャットファイトの試合は御座いません。トークや企画やゲームのみイベントです。
※限定30名のみの入場になります。

【前売りチケット取り扱い】
●e+イープラス
└◎プレオーダー(特典付先行販売)
受付期間:2011年9/12(月)10:00〜9/20(火)18:00
抽選結果確認期間:2011年9/21(水)13:00〜2011年9/22(木)20:00
プレオーダー特典:出演者と一緒に撮影出来る権利(カメラはご持参ください)
└◎一般発売:9/26(月)10:00〜発売開始!
※お近くのファミリーマートなど店頭でお引き渡しできます

パソコンの方はコチラからどうぞ

携帯の方はコチラからどうぞ

▼店頭販売[9/26より下記店舗にて一斉発売!]
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515

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【日曜日開催で復刻】2時間お座敷企画!CPE道場キャットファイト【11/13&12/18(日)@新宿】
目の前で闘う!あのお座敷キャットファイトが帰って来たッ!

■ 2時間お座敷企画! CPE道場キャットファイト
日時:11月13日(日)
    12月18日(日)
13:30開場/14:00開演(16:00終了予定)
会場:新宿スポーツジム(080-1987-1739) 東京都新宿区歌舞伎町2-2-10
イベントに関する問い合わせ:090-8649-8861 (CPE SPACE)

[出演]
CPEキャットファイターなど
※試合カード・企画は当日発表

[内容]
通常のリングでの興行とはひと味違った「至近距離」がコンセプトのこのイベントは【触れ合い・アットホーム】をテーマにプレミアムな内容を【マット(お座敷)】上でお届け致します!
◎番狂わせた「キャットファイト」2〜3試合
◎選手が切り盛り・一緒に食べよう「CPEちゃんこ」パーティー
◎ショータイム&企画(ゲーム・オークションなど)の120分
※もちろん写真撮影自由です。

チケット:自由席(整理番号付)¥5800
※ちゃんこ鍋付
※限定30名のみの入場になります。


【前売りチケット取り扱い】
●e+イープラス
└◎プレオーダー(特典付先行販売)
受付期間:2011年9/12(月)10:00〜9/20(火)18:00
抽選結果確認期間:2011年9/21(水)13:00〜2011年9/22(木)20:00
プレオーダー特典:出演者と一緒に撮影出来る権利(カメラはご持参ください)
└◎一般発売:9/26(月)10:00〜発売開始!
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

パソコンの方はコチラからどうぞ11/13(日)

パソコンの方はコチラからどうぞ12/18(日)

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携帯の方はコチラからどうぞ12/18(日)
▼店頭販売[9/26より下記店舗にて一斉発売!]
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515

「邪道継承」大仁田厚&ミス・モンゴル組勝利 CPEキャットファイト10周年新木場404名超満員札止め
恒例の聖水儀式他、9・9新木場大会の完全ドキュメント、ならびに他のおっぱいポロリを含む大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリーにてたっぷりとお届けしております。ぜひご購入下さい。

週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り2008―in 邪道サミット―
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト2009 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイト『CPE』09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'10年5月20日号〜5・3MAP旗揚げ大会 琴音xナナチャンチン
別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010
別冊ミルホンネット サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景〜オッシ―押野愛子x山田よう子
週刊マット界舞台裏'11年7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWSラ・マルクリアーダ夢子SCわか押野愛子ラメイダー

2011年09月13日

11・30&12・1横浜アリーナ WWE日本公演緊急決定

 11月30日(水)、12月1日(木)の両日、横浜アリーナにおいて、WWE日本公演「WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011」の開催が発表された。このイベントではチケット売上やオークションなど様々なプロジェクトからの収益を東日本大震災復興のため、寄付されることになっている。

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(C)2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 昨年、真夏の両国国技館をさらに熱く超満員にしたWWEが「日本を元気にしたい!」という想いを届けるため、日本への再上陸を急きょ決定した。 現WWEチャンピオン アルベルト・デル・リオ をはじめ、ジョン・シナ、CMパンク、ザ・ミズ など個性的なスーパースターの面々、ケリー・ケリーに代表される美しく強いディーバたちが多数来日の予定となっている。

 チケット一般発売は9月24日(土)からを予定。また、本日からWWEモバイル会員限定の先行予約を開始する。なおWWE Japanでは本日9月13日より日本公演特設サイト、公式ニュースブログ、WWE Japan Facebookページを開設、公演までの最新情報を順次発信していく。


■ WWE Presents ロウ・ワールドツアー2011
日時:11月30日(水) 開場 18:30 / 開演 19:30
    12月 1日(木) 開場 18:30 / 開演 19:30
会場:横浜アリーナ[〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-10]

出場予定: 「ロウ」ブランド所属スーパースター、ディーバ ※順不同
アルベルト・デル・リオ、ジョン・シナ、CMパンク、ザ・ミズ、ケリー・ケリーほか

主催:WWE / キョードー東京
企 画 ・ 制 作:WWE / キョードープロデューサーズ
後 援:tvk(テレビ神奈川)

チケット発売:キョードー東京: 0570-064-708
イープラス: http://eplus.jp/wwe/
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:819-769)
ローソンチケット: 0570-084-003 (Lコード:33000)

入場料金:SS 席 20,000円/S席 15,000円/A席 10,000円/B席 5,000円/C席 3,000円
一般発売日:9月24日(土)
先行発売予定:9月13日(火)〜20日(火) WWEモバイル会員限定先行予約
          9月16日(金)〜22日(木) イープラス先行予約
お問い合わせ:キョードー東京:0570-064-708

※ Yahoo!JAPANのチャリティーオークションにもお宝グッズ出品!!
オークション開始日: 2011年9月13日(火)11:00 予定
オークションURL
主な出品物(予定): シナ&ミズサイン入チャンピオンベルト、サイン入PPVチェア、サイン入Tシャツ等

全米を熱狂させる本場のエンターテインメントを、生で体験できるこの機会をお見逃しなく!!

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
週刊マット界舞台裏7月22日号 vol.97 神童CMパンク傍若無人要求 シナリオ班人事異動
週刊マット界舞台裏7月28日号 vol.98 TNAジョーカー版スティング王座復帰 Kアングル抗争
週刊マット界舞台裏8月04日号 vol.99 離脱変更CMパンク復活 Rミステリオ2時間王者
週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 TNA 便乗商法CM パンク蘇生劇 HHH体制始動
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 超人娘ヌード披露 悪業アングル同盟ハルク結託
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 失墜ハーディ兄弟続報 Rフレアxスティング抗争
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104 WWE 支配者トリプルH 復帰 TNA三つ巴戦視聴率
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105 「負けたらCOO解任vs.解雇」HHHパンク究極対決

2011年09月14日

REINA女子プロレス9・18新木場 栗原あゆみxアマポーラCMLL世界女子王座戦 9・23(東部フレンド)24(関内ラジアント)25(大阪MOA)カード発表

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5・8新宿FACEでのREINA旗揚げ戦でマルセラと炎の名勝負を繰り広げた"絶対女王"AMAPOLA(アマポーラ)が再来襲、CMLL世界女子王座を賭けて栗原あゆみと対戦する。

■ REINA女子プロレス CMLL世界女子王座戦
日時:9月18日(日) 12:00より
会場:新木場1stRING

<メインイベント CMLL世界女子王座戦 無制限3本勝負>
【王者】アマポーラ vs. 【挑戦者】栗原あゆみ

<セミファイナル 30分1本勝負>
堀田祐美子&豊田真奈美 vs. ラ・コマンダンテ&セウシス

<第4試合 30分1本勝負>
上林愛貴 vs. レイディ・アフロディータ

<第3試合 30分1本勝負>
松本浩代 vs. ダマ・デ・イエロ

<第2試合 20分1本勝負>
中川ともか vs. 沙耶

<第1試合 石橋葵復帰戦エキシビションマッチ3分間>
石橋葵 vs. チェリー

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■ REINA女子プロレス REINA女子タッグ世界王座トーナメント開幕
日時:9月23日(金) 19:00より
会場:東部フレンドホール(瑞江駅北口1分)

REINA女子タッグ世界王座一回戦
Aブロック:上林愛貴&沙耶(日本) vs. ラ・コマンダンテ&セウシス(メキシコ)
Bブロック:サラ・デル・レイ&ミア・イム vs. ニコル&ポーシャ(カナディアン・ニンジャ)

アマポーラ&レイディ・アフロディータ vs. 堀田祐美子&木村響子

■ REINA女子プロレス REINA女子タッグ世界王座トーナメント決勝
日時:9月24日(土) 18:00より
会場:ラジアントホール(横浜関内駅)

REINA女子タッグ世界王座決定戦
Aの勝利チーム vs. Bの勝利チーム

中川ともか&木村響子(旧アマンドラ) vs. アマポーラ&ダマ

【参加選手】タッグ世界王座決定戦参加チームのほか、堀田祐美子、松本浩代、アフロディータ

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■ REINA女子プロレス 夢の世界最強対決
日時:9月25日(日) 18:00より
会場:大阪みなみム―ブ・オン・アリーナ

<メインイベント 夢の世界最強対決 30分1本勝負>
堀田祐美子 vs. サラ・デル・レイ

<セミファイナル TLW世界インターナショナル選手権試合 30分1本勝負>
上林愛貴 vs. ミア・イム

<第3試合 30分1本勝負>
コマンダンテ&木村響子 vs. セウシス&ダマ・デ・イエロ

<第2試合 30分1本勝負>
松本浩代&沙耶 vs. ニコル&ポーシャ(カナディアン・ニンジャ)

<第1試合 30分1本勝負>
アップルみゆき&石橋葵 vs. 乱丸&レイディ・アフロディータ

110914cmll_ray.jpg
 本日、メキシコにてCMLLがRAY選手の9月26日メキシコ入り、CMLL参戦を発表した。CMLL-REINA認定インターナショナル・ジュニア王座のベルトを携えて、Ray選手はCMLLのリングで強豪と戦うことになる。
 滞在中に防衛戦も行われる予定で、日本の女サムライの参戦に現地では話題となっている。9月18日新木場(昼12時より)で開催されるCMLL世界女子王座戦では、現チャンピオンのアマポーラ選手が栗原あゆみ選手と防衛戦を行う。栗原選手も、Ray選手に続いて世界へ挑むことになる。

 Ray選手はインターナショナル・ジュニア王座決定戦で勝利して戴冠したものの大腿部を負傷。右足ハムストリングスの肉離れと診断されている。
 26日からメキシコCMLLへの遠征が決まっており、現在、壮行試合となる9月24日神奈川・ラジアントホールにおけるアイスリボン、REINAの昼夜興行に出場するためリハビリ中。それまでに予定されていた試合を欠場することになった。

Rayのコメントは以下。
「CMLL-REINA認定インターナショナルジュニア初代王者になって第一戦となるはずだった18日、REINA新木場大会を欠場することになりました。楽しみにしていただいていたお客様には申し訳ありません。しばらく試合は欠場になりますが、モチベーションも体力も落とさないように、怪我のリハビリも兼ねて肉体強化に励みます。コンディションを整えて24日の2連戦に挑みます」

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間下隼人 芦屋町初凱旋 富豪2夢路デビュー15周年記念特別試合 9・25『あしや夢プロレスまつり 2011』開催

■ 芦屋町町政120周年記念
  間下隼人 芦屋町初凱旋/富豪2夢路デビュー15周年記念特別試合
  『あしや夢プロレスまつり 2011』

日時:9月25日(日) 16:30開場 17:00試合開始

会場:芦屋町総合体育館
〒807-0141福岡県遠賀郡芦屋町山鹿239 筺093-222-0181

席種・料金:一般¥3000-/中高生¥2000-(各席種 当日¥500-増)
※小学生以下は無料。

主催:プロレスリング九州活性化実行委員会
後援:芦屋町教育委員会/九州産業大学プロレス研究部

協力:
リアルジャパンプロレスリング
プロレスリングFTO
プロレスリング求道軍
FUKUOKAプロレスリング タフス
プロレスリング華☆激
株式会社バンプマン
ジョイファクトリーカフェ
プロレス居酒屋がむしゃら
株式会社 天華堂

お問い合わせ:ジョイファクトリーカフェ 筺093-222-0114

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【対戦カード】

<第5試合 メインイベント 九州無差別級選手権試合 シングルマッチ>
[王者]上田馬之助(FTO) vs. [挑戦者]富豪2夢路(バンブマン)

<第4試合 セミファイナル シングルマッチ>
スーパー・タイガー(第5代レジェンドチャンピオン/リアルジャパンプロレス) vs. 間下隼人(リアルジャパンプロレス)

<第3試合 タッグマッチ>
xXXx(フォーエックス/FTO)&谷口勇武(華☆激)
vs.
スカルリーパーA-ji(FTO)&THE KABUKI(天龍プロジェクト)

<第2試合 シングルマッチ>
アズールドラゴン(FUKUOKAプロレスリングタフス) vs. KAZE(フリー)

<第1試合 シングルマッチ>
若鷹ジェット信介(ハッスルMAN'Sワールド) vs. 前田裕司(ダブプロレス)


特別立会人:“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ(プロレスリング九州活性化実行委員長)

出演アーティスト:
芦屋町を愛する、日本を代表するレゲエバンド
DUB ROCKERS

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別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?

2011年09月15日

石井慧 パウロ・フィリオとドロー ホイラー・グレイシー引退試合1-2判定で敗れる『Amazon Forest Combat』

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週刊マット界舞台裏'11年4月07日号 石井慧ストライクフォースの深淵
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(C)Amazon Forest Combat
※大会の模様が配信される予定でしたが、現地では技術的困難という事で、直前になり生放送ストリーム配信キャンセルになりました。従いまして結果が入り次第更新し、詳細は『マット界舞台裏』に掲載する事になるのをご了承ください。

 UFCがブラジルで開催され大成功した事もあって、盛り上がりを見せているブラジルMMA界。その特需を当て込んでいるのか、次々と新団体・新大会が旗揚げされている。そんな中、本日、9月14日(現地時間・日本時間では15日)にブラジル、マナウスで旗揚げ予定の新団体『AFC(Amazon forest Combat/アマゾン・フォレスト・コンバット)』の旗揚げ戦で、パウロ・フィリオvs.石井慧が組まれており日本のファンに注目を集めている。

 この大会はレジェンドであるホイラー・グレイシー引退試合がメインで、ホイラーは所英雄との再戦を望んでいたが、スケジュール的に間に合わず、代わりに修斗の上田将勝が引退試合の相手を務める事になった。

 他にも、カロ・パリジャン、ダニエル・アカーシオと言った有名選手も出場、更に大会にはホイス・グレイシー、アンデウソン・シウバ、リョート・マチダ、ジョゼ・アルドも招待されており、総合格闘技の故郷であるブラジルMMAシーンが再び大きくなってきているのが実感される。

『Amazon Forest Combat』
日時:2011年9月14日
場所:ブラジル マナウス

<メインイベント ライト級 5分3R>
○上田将勝
(判定 2-1)
●ホイラー・グレイシー

<セミファイナル ライトヘビー級 5分3R>
△パウロ・フィリォ
(ドロー)
△石井 慧

<ライト級 5分3R>
○ホニー・トーレス
(1R 0分47秒 パンチ)
●ドリュー・フィケット

<ミドル級 5分3R>
○アントニオ・ブラガ・ネト
(4分26秒 キムラ)
●マイケル・ファルカォン

<ウェルター級 5分3R>
○ジョーダン・スミス
(判定 2-1)
●カロ・パリジャン

<ウェルター級 5分3R>
○ダニエル・アカーシオ
(1R 2分50秒 KO)
●セルジオ・ジュニオール

<バンタム級 5分3R>
○ジョルジ・クレイ
(1R 1分29秒 チョーク)
●アンソニー・バーチャック

<フェザー級 5分3R>
○アレッシャンドリ・キャピタォン
(判定 3-0)
●シャノン・スラック

<ライト級 5分3R>
○ディレノ・ロペス
(1R 1分15秒 ギロチンチョーク)
●ダニー・マルティネス

詳細版は金曜日発売の『マット界舞台裏』に掲載予定です。
他にミルホンネットならではの石井慧関係、業界誌ならではの濃厚な情報も下記に掲載されています。

週刊マット界舞台裏'11年4月07日号 石井慧ストライクフォースの深淵
▼離婚、北米プロデビュー延期〜石井慧にエールを贈れ
 by タダシ☆タナカ
・♪Don't Stop Belivin'己を信じて
・9ヵ月で離婚の修行僧、ストライクフォース参戦も延期に
・身売り失敗のDREAM絶体絶命「サイを振れ!もう一度」
・最強探求のJourney continues:感動を見つけるために

週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡
▼石井慧DREAM電撃参戦の示唆する危機"終わり"名古屋は俺でもつ!?

眞鍋嶽山『小念頭講解』詠春拳士なら生涯掛けて練り上げるべき初級套路小念頭の詳細を100%公開!

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2011年09月16日

長州力悲惨 プロレス復興頓挫 ゴマシオ永島危篤 躍進SMASH21&SB〜週刊マット界舞台裏9月22日号

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現在、レジェンドプロレスでしか試合のない長州力、その真相に井上記者が迫る

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朱里x栗原「深遠なる迷宮への誘い」ECWスローガンIt's not for Everyone

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華名のおっぱい画像もたっぷり〜9・8『SMASH21』後楽園大会初代DIVA王者決定

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再延長まで縺れ込むもRENAはベラトールのMMA戦士ジェシカに投げられ失点〜9・10SB

週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 長州&女情念-朱里栗原華名RENA

金原正徳が北米デビュー10・22Jackson’s MMA対カルロス・オルテガ戦

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■ Jackson’s MMA Series
日時:10月22日(土) 19:00〜(現地時間)
場所:ニューメキシコ州アルバカーキー
会場:Hardrock Hotel & Casino

<メインイベント バンタム級(135ポンド) 5分3ラウンド>
マット・レイバ(ジャクソンズMMA) vs. フェデリコ・ロペス(チーム・クエスト)

<セミファイナル バンタム級(135ポンド) 5分3ラウンド>
金原正徳(パラエストラ八王子) vs. Carlos Ortega(No limit MMA Gym)

 ジャクソンズMMAで現在修行中の金原正徳。北米デビュー戦は8つの一本勝ちをほこるグラップラーが対戦相手。初のバンタム級で初の金網、初の肘ありルールとなる。

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塩田"GoZo"歩先生(写真左下)と、戦極フェザー級王者・金原正徳の師弟コンビ

週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊 タクミx鹿又智成

開催迫る史上最大のムエタイトーナメント 9・25 タイファイト 日本代表 一貴選手コメント

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 いよいよ8月25日にムエタイの本場、タイ王国の首都バンコクにて、史上最大のムエタイトーナメントであるTHAI FIGHT 2011が開催される。

 67kg級と70kg級でトーナメントが行われ、一回戦は当日、抽選で決定される。日本からは67kg級に一貫選手が参戦。70kg級出場予定だった郷野聡寛選手が負傷で欠場になった為、唯一の日本人選手としてバンコクに乗り込む事になる。

■ THAI FIGHT 2011
日時:9月25日
会場:タイ・バンコク タマサート・ユニバーシティー・ランシット

67kg級 出場予定選手

オシネ・ベノウィ(アルジェリア)
イム・チビン(韓国)
イブラヒム・シアホー(モロッコ)
アレッシオ・アンジェロ(イタリア)
ファビオ・ピンカ(フランス)
ケム・“T.T.”・シッソーンピーノーン(タイ)
モサブ・アムラーニ(オランダ)
一貴(日本)


70kg 出場予定選手

フランキー・ジョージ(オーストラリア)
ミケーレ・ピスチテロ(フランス)
ハキム・シャイビ(モロッコ)
アブラハム・ロクエニ(スペイン)
ヴァージル・コロッサ(南アフリカ)
ハフィド・エル・ボウスタティ(オランダ)
ヨス・バラダス(ポルトガル)
ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ)


THAI FIGHT 2011 出場にむけて 67kg日本代表 一貴 

「日本に大災害があったこの年に日本を代表して世界の舞台へ行くことは何かの縁というか使命を感じます。

チャンスを与えてくれた関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回はかなり大きな舞台で注目度も高い大会ということで非常に楽しみです。
今までに無くモチベーションが上がっているので、これまで以上のベストバウトをお見せできると思います。

8月の有明も含めTHAIFIGHTの試合は何試合か見ましたが、かなり楽しめそうな気がします。相手が誰でも倒す自信はありますね。

当然優勝しか考えていないですが組み合わせの妙で優勝したといわれても気分悪いので1回戦から強豪とぶつかりたいです。で、きっちり倒して決勝ではケムとやれればいいかな、と。当然倒します。そうすれば誰も文句が言えない優勝ですからね。」


8月に行われた『Thai Fight Extreme』の全容と詳細は、週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集にてたっぷりと収録いたしました。お楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 5・14『ThaiFight フランスカンヌ大会』
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 ThaiFight 記者会見
マット界舞台裏7月14日号 前田リングス復活会場タダ入告発 ブアカーオ牧野智昭
週刊マット界舞台裏7月22日号 全日苦渋 元記者IGF悶着流星仮面 松本哉朗 山崎陽一
週刊マット界舞台裏'11年7月28日号心配G1劇的WWE懸念DDT妖艶WWS 7・17Thai Fight香港 ブアカーオ勝利 山崎KO負け 松本KO勝ち


9・17 ネパールフェスティバル代々木公園に地下プロレスがやってくる!入場無料

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 最近は、アジア各国のフェスティバルが人気を博しているが、9月16〜17日に東京・代々木公園にてヒマラヤの玄関口にして、バックパッカーの聖地と言われるネパール連邦民主共和国の祭り、『ネパールフェスティバル』が開催される。インド料理と中華料理・チベット料理が融合されたネパール料理は日本でも人気が高いが、その屋台を中心に、ネパール特産品の紹介や展示即売、民族舞踊やファッションショーなどのカルチャープログラム、そして日本に住むネパール人による様々なステージなど見所溢れるこのフェスティバルだが、この中で17日、13時50分頃より、地下プロレス[EXIT-88 EXPO:P]が催される事になった。

週刊マット界舞台裏'11年2月10日号 ネパール NHKがプロレスの内幕を暴いた番組を放送!?

 ネパールとの友好を目的としてネパールの力道山,ヒマラヤン・タイガー ネパール初のキックボクシングチャンピオン、モハン・ドラゴンなどネパール人ファイターが参戦する親善プロレスとして行われ、入場はなんと無料という事だ。本来プロレスとは、こうしたお祭りなどの催し物であった事を考えれば、これぞプロレスの原点と言えるだろう。既存のプロレスとは一味違った面白さを持つ、この地下プロレス、お時間のある方は是非、観戦して欲しい。

■ 地下プロレス[EXIT-88 EXPO:P] @ネパールフェスティバル代々木公園
日時:9月18日
場所:東京・代々木公園
入場無料 13:50頃から

IVANOV ROGOVSKI Jr.指名選手

ネパールの力道山 HYMALAYAN TIGER

格闘大道芸人 MUNENORI SAWA

HYMALAYAN TIGER 指名選手

KANPAI BOYZ
ネパール無差別級王者
頭突鬼世界一 FUGOFUGOYUMEJI
地下横綱 SUMO KIKU
地獄妖怪 NYUDO

MAキックSライト級王者
ラリトプルの褐色龍 MOHAN DRAGON

WUW世界地下、PK−1世界ムエタイ、TTBムエタイSウェルター級王者
人間狂気 KURENAI SYOGUN TOSHIYA

リバプールの神童 KENDO KE ITA

足技の魔術師 KAZUHIKO OGASAWARA

カナディアンタイガー BLACK TOM CAT

路地裏職人 HIDEYA ISO

ハッスルホーク WAKATAKA JET SHINSUKE

タックル将校 KENJI TAKESHIMA

THE GREAT KABUKI 指名選手

THE KABUKI (天龍プロジェクト)

別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 誰か教えてくれよ2010 第一巻 密白』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

週刊マット界舞台裏'09年12月31日号〜12・10 地下プロレス『EXIT-27 VILAX:B』〜『EXIT-25 CORE:H』
週刊マット界舞台裏'09年11月26日号〜11・15 地下プロレス『EXIT-23 VILAX:A』〜『EXIT-24 CORE:G』
週刊マット界舞台裏'09年10月29日号〜10・11 地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』

週刊マット界舞台裏'09年9月17日号〜9・6 地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』

週刊マット界舞台裏'09年8月13日号〜8・2 地下プロレス『EXIT-19 CORE:D』
週刊マット界舞台裏'09年7月16日号〜7・5 地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』
週刊マット界舞台裏'09年3月12日号〜3・1 地下プロレス『EXIT-7 KABUKI』
週刊マット界舞台裏'09年4月09日号〜南の果ての街・豪州アデレードで地下プロレス!?


衝撃!ハルク・ホーガン引退宣言!?シュートとワークの狭間こそプロレスの醍醐味 WWEトリプルHvs.CMパンクも迫る

 プロレスは、作りものの世界と分かっていても、シュートとワークの狭間、どこまでが演技でどこまでがガチなのか分からないアングルが好まれるのは洋の東西同じだ。実際、今年のアメリカン・プロレス、最大の事件と言えば、CMパンク騒動だろう。

ガチの昇華「ビンス・マクマホンWWE会長解任!神童CMパンク離脱」〜衝撃のWWE RAW

 番組中にバックステージの不満をそのまま暴露、激しいWWE首脳陣批判をした揚句、王座を強奪したまま、団体を離脱するという衝撃的なストーリーは視聴者にショックを与え、大きな話題となった。WWEでは過去にもダニエル・ブライアンを一時的に離脱、インディ団体で試合させ、本当に追放したかの様にして話題をさらったし、現在もケビン・ナッシュを、親友であるトリプルHが解雇したというストーリーを行っている。(※ナッシュは5年間のレジェンド契約、WWEのスケジュールに支障がない場合はインディ団体に参戦出来る条件で契約している)

 そして、世界でもっとも有名なプロレスラーである、あのハルク・ホーガンも現在所属している全米第二の団体TNAから離脱、引退宣言を行った事で話題になっている。

 現在のTNAマットでは、ハルク・ホーガンがかつて大ブームを巻き起こしたnWoの焼き直しといえる悪の軍団イモータルを結成。メンバーはエリック・ビショフ、リック・フレアー、ジェフ・ジャレット、カート・アングル、スコット・スタイナー、ブリー・レイ(チーム3Dのブラザー・レイ)という超大物達にアビス、ガンナーというTNA若手達を加えた軍団だ。この悪のイモータルに一人で立ち向かっているのが、これまたWCW時代からホーガン最大の宿敵で、唯一一度もWWEと契約していない最後の大物として圧倒的なカリスマを誇る、“ジ・アイコン”スティングだ。

 ホーガンとリングでの直接対決を迫るスティングに対して、今週のTNA定期番組『Impact Wrestling』でスティングvs.リック・フレアーが組まれ、スティングが勝利すれば、10月に行われるTNA最大のPPV『Bound for Glory』でハルク・ホーガンがリング復帰、スティングと一騎打ちを行う、しかしフレアーが勝利すればスティングはプロレス界から引退するという条件マッチが組まれた。

 試合はいつも通り、スティングがフォール勝ちしそうになるとホーガンの指示でイモータル勢が乱入、スティングを助けに現在はベビーフェイスのミスター・アンダーソン(WWE時代ミスター・ケネディ)も乱入しリング上は混乱状態になる。その隙にホーガンはフレアーに凶器を手渡し、スティングをノックアウト。これで勝負あったかに見えたが、なんとスティングはカウント2で跳ね返す。そして無敵モードになったスティングは、必殺のスティンガー・スプラッシュ、そしてスコーピオン・デスロックをフレアーに決めて完全勝利し、この瞬間、ホーガンのリング復帰が決まってしまった。

 しかし、番組終了後、ホーガンは重大発表を行った。それは、自分がリング復帰するという話は聞いてないし、納得していない、故にTNAを離脱し引退するという宣言だった。来週21日収録の『Impact Wrestling』を最後にTNAから手を切るという衝撃的な発表だった。

 但し、すでに『Bound for Glory』の対戦カードとしてスティングvs.ハルク・ホーガンは、なんと今週の放送以前より発表されており、これを目当てでチケットは売れている。ここにきてのホーガン離脱宣言は、CMパンクと同じく話題作りのアングルというのが一般的な評価だが、実際のTNA内部はWWE以上に内紛が激しく、オーナーであるカーター一家でも意見がバラバラ、ここにバックステージの主導権争いでホーガン、ビショフ派とジェフ・ジャレット、脚本家のビンス・ルッソ派に分かれて揉めている。ちなみにルッソはWWE(当時WWF)を大成功に導いたアティチュード路線の中心シナリオライターにして、WCWを崩壊に追い込んだ張本人としても有名、現在はTNAの脚本班のトップに君臨している。こうしたごたごたを考えればホーガンは本当に引退してしまうのではないかという説もあり、やっぱりワークとガチの狭間こそ面白いという事になっている。

『Impact Wrestling』
日時:2011年9月15日
場所:アメリカ フロリダ州オーランド

<キャリアorホーガン条件マッチ>
○スティング
(スコーピオン・デスロック)
●リック・フレアー

 ちなみに冒頭のCMパンクの話に戻すと、現地時間18日(日本時間19日)に行われるWWEのPPV大会『ナイト・オブ・チャンピオンズ(Night of Champions)』では、トリプルHが復帰、なんとCMパンクと決着戦、トリプルHが負ければCOO(最高執行責任者)解任、CMパンクが負ければ解雇という条件マッチを行うとこちらも大きな話題だ。ここに解雇されているというアングルのケビン・ナッシュが乱入するという事が濃厚とされ、こちらも見逃せない。

この大会の模様と詳細は週刊マット界舞台裏'11年9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロにて大きく取り上げられております。ぜひ、完全版をお楽しみください。


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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

【本物のアメプロ情報宝庫はミルホンネットだけ!】
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2011年09月17日

長州x藤波、初代タイガーx小林が"最後の一騎打ち"〜9・23レジェンド・ザ・プロレスリング名古屋大会

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長州力vs.藤波辰爾の名勝負数え唄全国ツアー邁進中

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9月23日(金祝)のレジェンド・ザ・プロレスリング「LEGEND THE PRO-WRESTLING」愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会で、シングルマッチを行う初代タイガーマスクこと佐山サトルと、"元祖虎ハンター"小林邦昭が15日、東京・赤坂のスカパー!本社にて会見を行い、「最後の一騎打ち」に賭ける熱い思いを語った。

1980年代の新日本プロレスマットを熱く盛り上げた両者の一戦。3年8ヶ月ぶりの対戦となった5月7日の大阪大会では初代が小林にリングアウト負けし、約30年に及ぶ抗争の中で初黒星を喫していた。

古傷のヒザのじん帯の調子は万全ではないものの、「体はすごく調子いい」という初代イガーマスクは、「前回は不本意だったのでお返ししたい。全力でぶつかりたい」とリベンジ宣言。一方、この一戦のために有酸素運動によるトレーニングや食事制限などで、約7キロの減量を成功させた小林邦昭は「フィッシャーマンスープレックスを2、3発は続けて出す」と必殺技の大開放予告。かつて全日本プロレス・日本武道館大会で2代目タイガーマスク(故・三沢光晴さん)からフィッシャーマン2連発でピンフォールを奪った時の再現をすると宣言した。

かつてゴールデンタイムをにぎわせた往年の名勝負も、互いに「これが最後」と、この一戦がファイナルマッチとなることを覚悟している。初代タイガーマスクは「タイガーマスクvs小林邦昭ならではの試合をファンの目に焼き付けたい。プロレスとは何かというのを分かってもらいたい。新日本魂を汚さないように頑張りたい」と、この一戦に自らのプロレス人生を集約させ、往年の四次元殺法を繰り出すことも予告。対する小林も「初めから負けることを考えて挑む選手はいない。勝ちにいきます」と、2連勝を誓った。

『LEGEND THE PRO-WRESTLING 2011』
日時:2011年9月23日(金・祝)
会場:名古屋国際会議場イベントホール
チケット:
VIP席:10,000円
S席:7,000円
A席:5,000円
⇒ e+(イープラス)
http://www.e-link.me/real/rw/1314720578.htm

対戦決定カード
<メインイベント シングルマッチ>
藤波辰爾 vs. 長州力

<セミファイナル シングルマッチ>
初代タイガーマスク vs. 小林邦昭

<第4試合 タッグマッチ>
ウルティモ・ドラゴン&AKIRA vs. エル・サムライ&高岩竜一

<第3試合 タッグマッチ>
藤原喜明&タイガー・シャーク vs. アレクサンダー大塚&青柳政司

<第2試合 6人タッグマッチ>
ヒロ斉藤&長井満也&ベアー福田 vs. 本田多聞&泉田純至&菊地 毅

<第1試合 シングルマッチ>
倉島信行 vs. 斎藤彰文


『LEGEND THE PRO-WRESTLING 2011』 
日時:2011年9月29日(木)
会場:函館市民体育館
チケット:
VIP席:6,000円
S席:5,000円
A席:4,000円
⇒ e+(イープラス)
http://www.e-link.me/real/rw/1314720578.htm


対戦決定カード
<メインイベント タッグマッチ60分1本勝負>
藤波辰爾& AKIRA vs. 長州力&石井智宏

<セミファイナル タッグマッチ45分1本勝負>
初代タイガーマスク&タイガー・シャーク vs. 藤原喜明&空牙

<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
長井満也 vs. アレクサンダー大塚

<第3試合 タッグマッチ30分1本勝負>
大森隆男&菊地毅 vs. 関本大介&本間朋晃

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
本田多聞 vs. 斎藤彰文

<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
泉田純至 vs. 倉島信行

『LEGEND THE PRO-WRESTLING 2011』 
日時:2011年9月30日(金)18時30分試合開始
会場:札幌テイセンホール
チケット:
VIP席:8,000円
S席:6,000円
A席:4,000円
⇒ e+(イープラス)
http://www.e-link.me/real/rw/1314720578.htm
 

対戦決定カード
<メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾 vs. 長州力

<セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負>
初代タイガーマスク vs. 空牙

<第4試合 タッグマッチ30分1本勝負>
 大森隆男&石井智宏 vs. 関本大介&本間朋晃

<第3試合 タッグマッチ30分1本勝負>
藤原喜明&アレクサンダー大塚 vs. 本田多聞&泉田純至

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
AKIRA vs. 菊地毅

<第1試合 タッグマッチ20分1本勝負>
長井満也&倉島信行 vs. タイガー・シャーク&斎藤彰文

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2011年09月18日

"絶対女王の護り"アマポーラCMLL世界女子王座24度目防衛 栗原あゆみ玉砕もREINA女子プロレス新木場大入り

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■ REINA女子プロレス CMLL世界女子王座戦
日時:9月18日(日) 12:00より
会場:新木場1stRING

<メインイベント CMLL世界女子王座戦 無制限3本勝負>
【王者】アマポーラ vs. 【挑戦者】栗原あゆみ

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1本目はゆりかご式の新技マサドーラが炸裂!栗原が王座に王手を掛けたが…

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2本目はアマポーラ必殺のエル・プルポ(蛸)、旗揚げ戦でもマルセラがやられた拷問技だ

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栗原は場外へのダイビング・ボディアタック(プランチャ)や裏投げで王者を追い詰めたが…

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3本目もアマポーラがDevil's Wingsと呼ぶアベルノのフェイスバスターで栗原を叩きつけた

<メインイベント CMLL世界女子王座戦 無制限3本勝負>
○【王者】アマポーラ
●【挑戦者】栗原あゆみ
1本目 4分39秒 マサド―ラ⇒ギブアップ 栗原
2本目 2分08秒 エル・プルポ⇒ギブアップ アマポーラ
3本目 9分21秒 デビルズ・ウイングスDevil's Wings⇒片エビ固め アマポーラ

<セミファイナル 30分1本勝負>
○堀田祐美子&豊田真奈美 
19分35秒 ピラミッド・ドライバー⇒エビ固め
ラ・コマンダンテ&●セウシス

<第4試合 30分1本勝負>
○上林愛貴
7分30秒 STM⇒片エビ固め
●レイディ・アフロディータ

<第3試合 30分1本勝負>
○松本浩代
14分29秒 バックドロップ⇒片エビ固め
●ダマ・デ・イエロ

<第2試合 20分1本勝負>
○中川ともか
8分03秒 CRB⇒ギブアップ
●沙耶

<第1試合 石橋葵復帰戦エキシビションマッチ3分間>
△石橋葵
△チェリー

この大会の全容と詳細は、別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリーにて、FMW師弟コンビのデスマッチとなったキャットファイト大会から、栗原あゆみが世界の壁に届かなかったCMLL世界女子王座戦まで、他誌に圧倒的に勝る驚愕のスーパーショット満載と、寺内1/2兵衛記者のインサイド・レポートにてたっぷりと収録されました。ぜひお買い求め下さい。

■ REINA女子プロレス日程
日時:9月23日(金・祝日)
会場:東部フレンドホール 試合開始19:00
REINA女子タッグ世界王座一回戦

日時:9月24日(土)
会場:横浜関内ラジアントホール 試合開始18:00
REINA女子タッグ世界王座決定戦

日時:9月25日(日)
会場:大阪みなみム―ブ・オン・アリーナ 試合開始18:00
夢の世界最強対決 堀田祐美子 VS サラ・デル・レイ

別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
別冊ミルホンネットGW総括IGF謎 パンクラス 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚 野崎渚
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 Jewels ThaiF Reina2 闘聾門 WWS
週刊マット界舞台裏'11年6月09日号 どこにもない平井暴行事件の深淵 5・28『REINA 3』東部フレンドホール大会
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マット界舞台裏8月25日号IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非8・14東部フレンドホール大会

2011年09月19日

レジェンド興行4大インタビュー〜初代タイガーマスク、小林邦昭、藤波辰爾、長州力

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初代タイガーマスク特別インタビュー
初代タイガーマスクVS小林邦昭 "最後の一騎打ち"に向けて思いを語る!

9月23日(金祝)のレジェンド・ザ・プロレスリング「LEGEND THE PRO-WRESTLING」愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会で、シングルマッチを行う初代タイガーマスクこと佐山サトルと、"元祖虎ハンター"小林邦昭。1980年代の新日本プロレスマットを熱く盛り上げた両者の一戦。3年8ヶ月ぶりの対戦となった5月7日の大阪大会では初代が小林にリングアウト負けし、約30年に及ぶ抗争の中で初黒星を喫していた。
「正真正銘最後の一騎打ち」になるであろう "初代タイガーマスクvs小林邦昭"に向けて、熱い思いを語った。また、9月30日(金)の札幌・札幌テイセンホール大会で、一騎打ちを行う、空牙(クーガー)戦についても語った。


若返る初代タイガーマスクの戦闘能力に期待!幹細胞作戦とは?

――小林選手が体重を98圓ら90圓泙罵遒箸靴泙靴拭F阿も軽快だとか。かつて、2代目タイガーマスク(故三沢光晴さん)をフィッシャーマンズ・スープレックス2発で粉砕したことがあるので、今度は初代タイガーにフィッシャーマンズ2発だと(前回の大阪大会では小林は初代タイガーマスクにフィッシャーマンズを出したが、カウント2で返され、すかさず場外プランチャ。リングアウト勝ちしている)

初代タイガー ええ、小林さん、かなり落としたんだよね。向こうが減量作戦なら、こっちは増量作戦で行こうかな(笑)。フィッシャーマンズで持ち上がらないようにするか(笑)。まあ、それは冗談ですけど、小林さんがそこまで意気込んでいるんで嬉しいですね。自分も力を出し切りたい。

――何か秘策がある?

初代タイガー 秘策? あります。なにしろ体調いいんですよ。幹細胞治療をやっていて細胞が若返ってますからね。

――え、幹細胞治療?

初代タイガー 幹細胞(ほかの細胞のもとになる細胞)を打ったんです。お腹の脂肪を50g採ると、その中に120万個の幹細胞がある。それを4週間培養して1億4千万個まで増やして、また体内に入れて、悪いところを治していく。すい臓、肝臓とか肺臓とかの臓器が病気であれば、そこに打てば治っていくんですよ。僕の場合は、腕に点滴を打ってもらって体全体の細胞を蘇らせているというか。だけど、注射器の針が太いんだよね。ちょっと痛い。だから大きな穴が開くわけです。しかし、これが大変なんです。その晩ね、その針を入れた傷口のところがムクムクと動き出したんです。朝見たら、その傷口がないんだよね。消えていた。凄いんですよ。

――え、それってテレビで見たこともありますが、指が切れたのに生えてきたという…。

初代タイガー それかもしれないですね。とにかく、それで肉体の悪いところを治したので、身体の調子が良いんです。

――ほ、本当ですか!
初代タイガー ホントです。

――それは凄いことですよ。

初代タイガー 体調がバッチリですね。寝て起きた時、疲れが残っていない。あとは試合に向けたトレーニングをするだけ。かなり若返っていると思いますので、楽しみなんですよ。それとともに、コンディショニングを整えていきます。

――幹細胞作戦ですね。
初代タイガー そうですね。あとはヒザに注射をして確めないと。

力を出しきって最後を締めくくる!

――やる気満々ですね。

初代タイガー とにかく小林さんとの試合は毎回楽しみ。とにかくファンの目に焼き付けたい。飛んでもいきたいし、動きも早くしていきたい。ファンに『見て良かった』と思ってもらえる試合をして、力を出し切って試合をして、最後の対決を締めくくりたいという思いが僕は強いですね。小林さんとなら、そういう思いが実現できると思うし、いまの自分の体調を考えるとウキウキしますね。

――話を変えます。小林選手とはメキシコ当時からも仲が良かった。あらためて、小林さんの印象。

初代タイガー とにかく人間がいい。若手の頃からライバルでしたよ。メキシコの時も一緒でしたがサンドバックを一緒に蹴って、よく練習したもんです。僕が先にメキシコを出てヨーロッパに渡った。その後、サミー・リーをやって人気を博して、タイガーマスクで成功を収めましたよね。

――ええ。どの会場も超満員。

初代タイガー 小林さんがメキシコから帰ってきたのはずっと後でしたが、帰ってきた時、面白くなる!と思いました。というのは、昔から仲は良かったけど若手時代からライバル関係でしたから、小林さんだって、ガンガン来るに違いない。じゃあ、もっともっと凄いライバル関係にしてやろう!っていう気になりますからね。

――ええ。小林さんとの試合はいつも凄かった。そういう気持ちがあったからでしょうか。

初代タイガー それと、小林さんはナチュラルな試合ができるからなんだと思います。プロレスはハラハラドキドキがすべてなんですよ。

――あくまで小林さんとの試合に限ってなんですが、マスク剥ぎもその中の一つだったんですね。

初代タイガー もちろん、そうです。やっぱり、対戦相手で決まりますよ。本物の技を出せるレスラーがやれば、違ってくるんです。

――対戦相手がバリバリのメキシカンだったら、まったく違うものになったと思います。

初代タイガー 要はナチュラルな試合が出来るかどうかだと思いますよ。

止まっている時の迫力があるかないかがカギ!

――ナチュラルな試合という意味は?

初代タイガー 自然の勝負。リアルな勝負シーンという感じかな。

――リアルな勝負…。そうですね、そうなんですよ。非常に合理的な試合。技も本物の技で見世物的なものじゃない。新日本プロレスというのは道場での厳しい稽古があって、その前提があってのプロレスですからね。

初代タイガー 道場での厳しい練習を通過しなければ一人前にはならないですよね。入団したばかりの頃なんか練習はついていくことができたけど、スパーリングでは勝てない。藤原さん、ほかの先輩とやっても勝てなかった。全然、歯が立たない。これが悔しくて、早く強くなりたいから、頑張るわけですよ。そういう経験をしていって本物の技を習得していく。そうでないと本物の技は、出せないですよ。

――そうですよね。実戦の技は道場の厳しいスパーリングで習得していくもんですからね。
なおかつタイガーマスクは自分でさまざまなものを取り入れて研究してきた。飛ぶのだって合理的でなければ飛ばなかった。小林選手のマスク剥ぎにしても、当時は、タイガーマスクの正体はいったい誰なんだろうと、誰もが知りたがったわけですからね。いきなりマスク剥ぎは必然性があったし、インパクトありました。ですから、お客さんが息を呑んだ。「あー、タイガーが危ない!」と思いながら、マスクの下の顔も見てみたいという…。これは心理的にハラハラしましたよ。考えてみると、当時の新日本プロレスというのはストロングなるがゆえに、グラウンドで相手の心理を読み取りながら試合をしていく。その上でお客さんの心も読み取りながら試合をしていった。

初代タイガー この間、猪木vsヒロ・マツダ戦の映像を見たんですよ。動きとしてはそれほど動いていないのに、どんどん引き込まれていくわけですよ。

――プロのレスリングという試合でしたね。大人のプロレスの醍醐味という感じでした。

初代タイガー 指1本のわずかな動きで緊迫した雰囲気になっていた。かつての新日本プロレスはこうだったんです。プロレスが本物だったからですよ。
小林さんとの試合も、そんなに動いていない時がいちばん迫力があるんです。つまり、本物のレスラーというのは止まっている時が大切で、小林さんはそれができるレスラーでしたよね。よく試合を見てもらえば分かるけど、僕の試合は、最近の一部の選手のように、飛んだり跳ねたりはしていないですよ。その辺のところ、よく勘違いされる人が多いんだけど、僕はそれほど飛んでいません。作られた技じゃなくて、飛ぶにしても本物のシビアな技です。だからお客さんに受けたんです。
極端な言い方をすれば止まっている時に一番迫力があるのが本物のプロレス。静かなグラウンドでもそう。止まってジッと見つめている時もそう。たとえば、相手がどうくるか。ここでこういう技を出すと、相手はこう出てくるだろうから、裏をかいてやろうとか、相手を読み取ろうとする。本物なんですね。だから、緊迫感が伝わってくる。

――ええ。そこに本物があるから手に汗握るものになる。タイガーマスクは飛ぶにしても要所要所でしたね。まさしくストロングスタイルでした。

初代タイガー これまで何度も言ってきたことですが、いまのような飛んだり跳ねたり学芸会のようなプロレスじゃなかった。よく、今の若手に言うんですけど、見世物のようなプロレスをやっちゃ駄目だぞと。プロレスにはナチュラルという原理原則があるんです。プリンシプルなんですよ。その原理原則を守ったものでないと緊迫感のある試合は生まれない。ファンの皆さんにはプロレスというのは、こういう試合のことを言うんだぞ、という激しい気持ちで乗り込みます。

――わかりました。小林さんとの対決にはプロレスの原理原則があるというわけですね。現在、小林さんは90圈タイガーは100圈

初代タイガー 気持ち的には最後を締めくくるという激しいものがあって、それを補充してくれるのが幹細胞作戦だと思っています。細胞が若返っているわけですから、これからもっとトレーニングすればウエイトはどんどん落ちていくと思います。

9・30札幌は若返った細胞で空牙と!

――さて、この小林戦のあとの話ですが、9月30日のレジェンド札幌大会(札幌テイセンホール)で空牙(クーガー)選手と一騎打ちをされますね。いまナチュラルな試合と言われましたが、以前、空牙選手のことをナチュラルでいいと評価されていました。

初代タイガー 以前、北海道で掣圏道をやっていた時、試合に出てくれたこともあるんですよ(*1999年、北海道旭川市で行なわれた掣圏道旗揚げ戦で初代タイガーとシングル対戦)。なかなかいい選手でね。ほかの興行(*今年4月の空牙15周年記念興行=和歌山県有田市、初代タイガーとは6人タッグマッチで対戦)でもタッグでやっていますよ。会見でも言いましたが、ダイナマイト・キッド、ブラック・タイガー、小林邦昭を足して3で割って平均をとったような選手。なかなかいい相手ですね。戦い甲斐がありますね。

――ほう。初代タイガーマスクのお墨付きの選手ということですね。

初代タイガー ナチュラルができる、いい選手が実はいっぱいいるんですが、この空牙選手もその一人です。いまの時代、ナチュラルな試合ができる選手はなかなかいないんです。最近のプロレスは飛んだり跳ねたりばかりのドッタンバッタンの試合が多い。言っておきますが、プロレスは学芸会じゃないですから。だけど、この空牙はナチュラルができる。その頃には幹細胞作戦が実を結んでいる、と想定すると、細胞が若返っている。ですから小林邦昭戦とはまた、違った意味での激しい試合になることを自分自身が期待しています。

小林邦昭特別インタビュー
『レジェンド・ザ・プロレスリング』
9月23日(金祝)名古屋大会
初代タイガーマスクとの最終決戦向け、出撃体制万全の"虎ハンター" が思いを語る!〜

今年1月10日の東京・後楽園ホールから発進したレジェンド・ザ・プロレスリング。9月23日(金祝)のレジェンド・ザ・プロレスリング「LEGEND THE PRO-WRESTLING」愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会で、5・7大阪大会に続いて初代タイガーマスクこと佐山サトルと、シングルマッチを行う"元祖虎ハンター"小林邦昭。1980年代の新日本プロレスマットを熱く盛り上げた両者の一戦。3年8ヶ月ぶりの対戦となった5月7日の大阪大会では初代タイガーが小林にリングアウト負けし、約30年に及ぶ抗争の中で初黒星を喫していた。
最後の激突になるであろう"初代タイガーマスクvs小林邦昭"に向け、プロレス人生を賭けた最終決戦を目前に控えた"虎ハンター" 小林邦昭の真の声を聞こう!

初代タイガーマスクにジェラシーを感じた青春!

――初代タイガーマスクとの一騎打ち。ガン手術を3度も受けられたのに、また再び、戦いのリングに戻ってきました。よほど初代タイガーに対する思い入れがあるんですね。

小林 大腸、肝臓のガンはザックリ切った。肺は内視鏡で手術。本当に傷だらけの肉体だよ(笑)。しかし、やっぱり初代タイガーとだけは何度でも闘ってみたい。これが最後になる。

――すごい思い入れですね(笑)。
小林 だってメキシコ時代から同じ部屋で一緒にいた仲間だからね。お互い励ましあってやっていた。そして、そういう関係だったからライバルにもなれたんだと思うんだよね。初代タイガーの歴史も面白いよね。メキシコでは、僕と一緒によく打撃の練習をしていましたよ。サンドバックを買って蹴ったりね。メキシコはブルースリー・ブームで僕やタイガーの打撃は人気があってね。だけど、すぐにフロリダのカール・ゴッチのところに行った。そこでゴッチの特訓を受けてからイギリスに渡った。そこで伝説のサミー・リーとなった。いままで落ち込んでいたイギリスのマットを超満員にしたんだからね。本人も言ってましたよ。「日本ではタイガーマスク、タイガーマスクともてはやされていたけど、僕としてはサミー・リーにタイガーのマスクをかぶせただけだ」って。
 彼は僕よりも3年後輩なんだよ。だけどライバル心というのが凄かった。普通、自分より3年遅れて入ってきた選手にライバル心なんて沸かない。だいたい同期のレスラーがライバルになる。だけど、タイガーはどんどん先輩レスラーを追い越していくんです。何でもできましたからね。その時はできなくても、その日の夜に一人で懸命になってできるように努力していた。そして次の日にはできているんだよね。そういうのを間近で見ていたから、さすがに僕もジェラシーがあった。

――なるほど。

小林 だから、僕もレスラーとしてそういうタイガーにジェラシーを感じていた。しかし、そのジェラシーがあって、僕もエキサイトして闘ったから、いまだに町を歩いていると「小林さん、小林さん」と声をかけられる。タイガーというのは僕にとって恩人かもしれないね。だって無名だった小林邦昭を有名にしてくれたんだから。シングルなんて10試合もやっていないのにね。

――調べてみると、シングルは6試合ですね。

小林 わずか6試合なのに30年経った今でも「虎ハンター」ですからね。これは凄いですよ。あの頃のテレビ朝日「ワールドプロレスリング」のゴールデンタイムがどれだけ影響力があったのか、ということですよ。


抗がん剤を打った帰りに道場でバリバリ練習!


――ゴールデンタイムもそうですけど、それは最初の小林さんのインパクトが凄かったからですよ。

小林 ロングタイツ。なんでロングにしたかというとベニー・ユキーデに影響されたんだけど、実際に蹴りをやるとロングタイツをはいていたほうがキレイに見えるんですよね。でも、あれは試合に出る直前まで悩んだんですよ。通常のショートパンツでいくか、ロングタイツでいくか。これまでレスリングの歴史はショートのパンツなんですよ。そのロングでリングに上がった。そしたらお客さんが笑ってるんだよね。案の定、笑われたなと思ったけど、クソッと思ったよね。試合で見返してやると。しかし、笑われたというのはインパクトがあったということ。

――インパクトは初めてのタイガー戦でいきなりマスクを引き破った。

小林 あの頃の視聴率は11~12%くらい。だけど10・26大阪府立(1982年)で最初にタイガーとやった時は22・5%超あった。倍ですよ。数字も出たけど、試合が凄かった。というよりも、初代タイガーにはびっくりした。噂には聞いていたんですよ。動きが凄いんだと。実際、大阪でやった時、メキシコでもトリッキーな動きをしていたけど、それ以上に凄かったんで、一気にジェラシーが爆発しましたよ。だからエキサイトしてしまった(笑)。今度の9・23レジェンドを見に来てくれるファンはその頃の僕らを見てくれた世代が多いと思うんでね。
そうだなあ、たとえばNHKの紅白歌合戦が大晦日にやる。僕らはその歌合戦を見ていて、懐かしの歌手が出てきて歌うと「ああ、懐かしいなあ。いいなあ」と思うでしょ。その歌を歌っているのは代わりの歌手じゃなくて本人じゃないですか。本人が多少、歌声が劣っていたって、当時を思い浮かべて聞くわけだから、納得できるわけですよ。レジェンドというのはそれと同じじゃないかなと思うんですよね。だから、その頃のファンがいっぱいくると思うから、目いっぱい懐かしんで欲しいし、エキサイトして欲しいですね。

――そうですね。ま、当時を見ていた僕ら記者にしてみると、小林さんがエキサイトしている姿を見られるのは頼もしい。

小林 うん、そうだよね。僕も55歳。同じ年代のサラリーマンはそろそろ定年で引退する歳まわりですよ。だから、そうじゃないだろ、俺も55歳でバリバリやってるんだから、もっともっと頑張ってくれよ、というようなファイトを見せたいよね。

――そうですよね。手術も3度やっていて、これだけやれてるんだぞ!と。

小林 なんかね。手術をしてくれたドクターが癌学会で僕のことを取り上げてくれたそうですよ。癌が転移して手術を繰り返しながらこのように元気で試合をやっているというケースもあるんだと。

――プロレスラーというのは凄い。藤原さんだって癌の手術をやってリングで試合をやっているし。

小林 やっぱり練習じゃないですかね。ほら、この腕を見てくださいよ。この腕、3度手術をした男の腕に見えます? だいたい抗がん剤を病院で打った帰りに道場で練習して家に帰るわけだからね(笑)。

――抗がん剤を打ってから練習? 抗がん剤を打つと気持ちが悪くなって、練習どころじゃないでしょ。

小林 そうですよ(笑)。自分から積極的にやっていくという精神的なものかもしれないね。僕なんかドクターにとっちゃ、いいモデルケースですよ。


鋼鉄の肉体は作った!軽快にするため91圓僕遒箸靴拭

――しかし、今度の試合、初代タイガーのことですから、どんどん厳しく蹴ってきますよ。

小林 ええ。どっからでも蹴ってこいって感じですね。いくら重い蹴りであっても、それに耐えられる体を作ってますから。鋼鉄ですよ。(と、言いながら大胸筋に力を入れると大きな胸がぴくぴく盛り上がった)

――おお、凄いですね。
小林 腕だって現役選手と比べて遜色ないですよ。

――確かに。いまウエイトは何圓任垢?
小林 91圈

――え、そんなにあるんですか。
小林 落として91圈98圓世辰燭鵑世茲諭L槁90圈

――ウエイトを落としたということは蹴りのスピードを上げたかったということですか?

小林 1團▲奪廚垢襪硲kgのバーベルを背負って試合をするのと一緒なんですよ。8埖僚鼎鰺遒箸靴燭ら、ホント軽快ですよ。

――凄いですね。それだけでも小林さんの意気込みが伝わってきますね。

小林 お客さんに是非見て欲しいのは、お互いに50過ぎていますからね。50過ぎたって、こんな激しい試合ができるんだというのを見てもらいたいんですよね。もちろん、30年前の試合をやれって言ったって無理ですよ。あの頃は20代の動き、そしてパワーですからね。ですから、いまの50代の人たちに見てもらいたいですね。


なんとフィッシャーマン2発粉砕宣言!

――試合では何を狙っていきますか?

小林 鋼の肉体は作ってあるからね。フィッシャーマン2発連続でフィニッシュだね。

――この間の5・7大阪でフィッシャーマンやりましたよね。よくやれましたよね。

小林 やっぱり昔のお客さんが見に来てくれる。見せなきゃいけないですからね。日本武道館で2代目タイガーマスク(故三沢光晴さん)とやった時があった。その時、フィッシャーマン2発で勝った。だから今度の初代タイガーマスク戦はフィッシャーマン2発狙っていきますよ。
世の中の50代諸君!まだまだフケるには早いぞ!僕と初代タイガーマスクの最後の戦いを是非、会場に見に来てください。

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藤波辰爾 特別インタビュー
レジェンド・ザ・プロレスリング 名古屋&北海道シリーズ(函館、札幌、厚岸郡浜中町)に向けて!"名勝負数え唄、再び!"ドラゴン藤波が、長州力との一騎打ち連戦への意気込みを語る!

今年1月10日の東京・後楽園ホールから発進したレジェンド・ザ・プロレスリング。その柱となるのは昭和のプロレスファンを熱狂させた藤波辰爾vs長州力の名勝負数え唄の復活だ。1・10後楽園、続く5・7大阪では藤波が勝利。そして9月23日の名古屋国際会議場イベントホール、10月30日の札幌テイセンホールでも一騎打ちが決定した。
 長州の新日本・引退直前の97年8月10日に一騎打ちを行った名古屋、長州が維新軍団として新日本離脱前に最後の一騎打ちを行った札幌という思い出深い土地で、あの数え唄が時空を越えて実現するのである。
 デビュー40周年を迎え、vs長州2連勝と波に乗っている藤波辰爾に来たる名古屋決戦、札幌決戦について聞いてみた――。
<聞き手=プロレスライター/小佐野景浩>


――今年はデビュー40周年ということで、かつてのライバルのベイダーやミル・マスカラスと対戦したり、その一方ではSMASHという新しいリングに上がるなど、精力的に活動されていますね。

藤波 40年という節目で…集大成というよりも、逆に自分の殻を破るというかね。これまでは新日本一筋であったり、いろいろ背負うものがあったけど、この40周年を契機に自分が見ていないところをちょっと見てみようかなっていう。本来、自分はジックリと見極めるというか、腰が重いタイプなんだけど、SMASHに出たのは間違いではなかったなと。試合の構成はもちろん、お客さんを惹きつけるビジネスという点で見習うところはあるね。

――40周年を迎えて、まだまだ勉強することや新しい発見があると。

藤波 40周年にして自分の眠っていた部分、自分が追求しなかった部分の扉が開いたっていう感じだよね。

――さらに進化していこうという?
藤波 そうだね。敢えて動いている部分もある。それはプロレスの分野に限らず…今、米を作っているんですよ。女房(伽織夫人)が料理の仕事をしていることもあって、美味しいお米が作れないかと思ってね。南魚沼の雪解け水で作っているんです。田植えから草刈りから自分たちでやりながら。毎日は行けないから普段は現地の人たちにやってもらっているんだけど、必要な時には自分たちが行ってやってますよ。

――そういうチャレンジ精神がプロレスでもずっと第一線でやっている秘訣かもしれませんね。

藤波 やっぱり、いいエネルギーになる。「もう40年だから、そろそろ…」ってなっちゃったら、すべてがトーンダウンするじゃないですか。自分の場合は性格的にそうやって常に動いてなきゃ駄目なんだよね。

――そういう動いていく中で1月からレジェド・ザ・プロレスリングが発進しましたけど、藤波さんの中での位置付けというのは?

藤波 いろいろ動いている中の一環ですね。自分が持っているドラディションもそうだし、プロレス以外の講演の活動もそうだし、自分の中ではすべてが連動しているんですよ。今、凄く講演が多いんだよね。先日は全国のPTAの『子育て』っていうテーマの講演。やっぱり自分を呼ぶってことはプロレスの話もちょっとは聞きたいんだろうから、最初に掴みでプロレスの話をして、それで家庭の話から子育ての話に入って、最後の20〜30分は女房を呼び込んで。やっぱり子育てとなると母親の話がよりリアルだからね。

――本当にいろいろ動いているんですね。

藤波 そうした自分の動きのひとつとして、レジェンドは長州、初代タイガーマスクと一緒に3人をテーマにして活動していく中で「何かを残していきたい」っていう。今回の東日本大震災の復興支援も個別には動いているんだけど、何とか3人でスケジュールを合わせて何か出来ることをやろうと。それもレジェンドの活動、大きなテーマとしてやりたいというのがありますよ。

――さて、話をリング上に移しますが、レジェンドの柱になっている藤波vs長州は、長州さんが「そろそろ自分も時間がないから、集大成として付き合ってください」と藤波さんにラブコールを送ったのがきっかけでしたね。

藤波 彼の場合、自分のテンションを維持してリングに立てる相手っていうのは僕になっちゃうんだろうね。我々の世代は段々、少なくなっているしね。多分、長州にしてみれば刺激が欲しいだろうし、リングに上がるからにはテーマを持って上がりたいっていうのがあるんだと思う。そこで1月10日の後楽園ホールでの十何年かぶり(13年5ヵ月ぶり)の対決になったわけだよね。

――振り返れば、おふたりの名勝負数え唄は82年10月8日の長州さんの「俺はお前の噛ませ犬じゃない!」という宣戦布告から始まりましたけど、今回も長州さんからのアピールだったわけですね。形や状況はまったく違いますが、受ける立場の気持ちというのは?

藤波 僕はもう一緒。彼とやるっていうのが決まったら、僕の場合は瞬間的にあの時代のvs長州になっちゃうんですよ。たとえばタッグを組んでいても「来週は一騎打ちですよ」って言われれば、すぐそこに戻れるんですよ。これは不思議(苦笑)。

――ただ1・10後楽園の時は、前年暮れに藤波さんが総胆管結石の手術をして…。

藤波 あの時はね、自分の中で凄く重いものを背負っていた。今まで経験したことがない術後の何も調整出来ないままでしょ。12月16日に手術して、19日に退院だからね。だって医者に内緒で上がったんだもん(苦笑)。でも久々の一騎打ち、チケットが売れていてファンの期待も感じたしね。それが我々の世代の責任感なのかな。自分自身もこの対決を棒に振りたくなかったしね。翌日の新聞とか、専門誌に載った写真を見たら、自分でも目を覆いたくなるような、納得のいかない体だったけど、あの時はもう気力だけ。気力だけでリングに上がって、気力だけで戦ったね。

――勝ちましたけど、最後の回転足折り固めはブリッジが出来ませんでしたよね。やはり本人的には悔いが残りましたか?

藤波 物凄く悔いが残った。あの時はね、僕がリングに上がってきただけで長州の「ありがとう」っていう気持ちを感じたよね。あとは本来の長州よりも「藤波はどこまで動けるのか」っていう手探りのような感触だったね。
――確かに長州さんにしたら「よくぞ、上がってきてくれた」という感謝の気持ちが強かったかもしれません。
藤波 やっぱり「動いてくれよ」とか「止まるなよ」とか、いろいろな想いがあったんじゃないかな。こっちは必死だったけどね。「足がもつれるんじゃないか」とか「どこかで息絶えちゃうんじゃないか」とかね(苦笑)。
――その後、5月7日の大阪で再戦しましたが、この時はコンディションが上がっていましたね。
藤波 自分の中で体が動いてきた時期だし、1月とは全然違ったね。
――こうして久々にシングルで肌を合わせた長州力は昔と変わっていませんか?
藤波 確かに僕も彼も同じで、あの当時のはち切れんばかりのアレはないけど、でも感触は一緒だね。やっぱり間というか、勘が素晴らしいね、長州は。それと今時の選手には、あのウワッと来るパワーはないね。今の選手は激しい動きはしますよ。でも、あの重圧感はないんだよね。あの一発一発の動きの重圧感っていうのは。その間、空気感、迫力っていうのは経験なのか、彼が持って生まれたものなのか…。
――長州さんが相手にかけるプレッシャーの強さは昔も今も変わりませんね。そして藤波vs長州からノンストップのハイスパート・レスリングが生まれましたよね。
藤波 時折、古いVHSのビデオを引っ張り出してあの頃の映像を見るけどさ、決して古くない、決して遅くない…もしかしたら今のプロレスよりも速いんじゃないかっていう攻防だよね。
――藤波さんは以前「長州を前にすると本能のままに体が反応する」と言ってましたが、今もそうですか?
藤波 まったく何も考えないで体が動く。やっぱりあの時と違って気持ちと体にズレが生じるのは仕方ないけどね。当時は、手に取るように長州の動きが見えたけど…。
――現実として20代、30代の時と同じ動きは無理なわけで、その中で闘争心が消えないというのが大事なんだと思います。
藤波 そうですね。だから僕にとっても40周年でまた長州とシングルで出来るっていうのは、ある意味で息をつないでくれたよね。これが顔見せ程度にリングに上がるんだったら、どうしても尻すぼみになっちゃうだろうけど、シングルでやるとなったら、コンディションを整えなきゃいけないし、気持ちのテンションも挙げなきゃいけないから大きいよね。

――そして今回、9月23日の名古屋、9月30日の札幌とシングル2戦が決まりました。

藤波 毎回、その時代と変わらない気持ちに戻れるから、自分の中では新鮮なの。今になるとね、自分が気弱になったわけじゃないんだけど、今更ながら「こんな凄い奴を相手にしてるんだな」って思うね(苦笑)。だって長州はアマチュア・レスリングでオリンピックに行った(ミュンヘン五輪)ほどのベースを持っているんだから。当時は僕も若かったから夢中でやっていたんだけど、今になって改めて凄さを感じますよ。だから僕だけじゃなくて、長州がリングを降りるまで、若い選手はなるべく対戦した方がいいと思う。僕自身も意思表示する人間とはなるべくシングルでやるようにしているからね。僕らが猪木さんに憧れて「戦いたい!」って思ったように、今の若い選手も同じ時代にリングに上がっているなら、長州や僕と肌を合わせてみるのもいいんじゃないかって客観的に思うよね。きっと全然違う、得るものがあると思う。だから新日本も長州を特別ゲストって感じじゃなくて、若い人間にシングルで当たれるチャンスを作ってあげたらいいと思うよ。

――1・10後楽園、5・7大阪は超満員で熱気ムンムンでした。

藤波 鳥肌が立ったね。これだけ月日が経っても、これだけのファンが集まってくれて「これは下手なことは出来ない!」っていう刺激をもらいましたよ。懐かしさで来てくれるファンがいる反面で、きっと昔の僕らの試合を知らない新しいファンも来てくれてると思うんだよね。だから今のプロレスのファンがどう分析しているのか、聞いてみたいね。

――今のところ藤波さんの2連勝ですが、勝ち負けにはこだわりますか?

藤波 「いや、もうこだわらないよ」とは言いたくないよね。こだわらないって言ったらウソになる。戦う限りは「負けたくない!」って言う気持ちがどこかにあるよ。長州の中でも必ず「退けを取りたくない!」っていうのがあるはずだし、それは今度の名古屋、札幌で出してくるでしょう。彼は「懐メロで藤波と長州が戦ってます」って見られるのを一番嫌がるからね。
――1月、5月が序曲としたら、この名古屋と札幌から新段階と言えそうですね。

藤波 2連敗している長州としたら、惰性でリングに上がっていると思われたら嫌だろうから、これまで以上に"長州力らしさ"を出してくるだろうね。そんな気がする。特に一発目の名古屋は気を引き締めていかないとね。

――藤波vs長州はノスタルジーではなく、今現在であると。

藤波 今現在だね。確かにあれだけやってきているから懐かしさで見るファンがいるのは当然なんだけど、僕らは懐かしさでリングに上がっているわけじゃないから。「今のプロレス界に一石を投じてやろう!」って気概があるわけだから。多分、懐かしさで見てくれているファンの人たちはそれなりの年齢になっているよね。そういう人たちに僕らの今現在のファイトを見てもらって、元気になってもらいたいっていうのも願いだよね。「いつまでリングに上がるの?」って聞かれたとしたら「まだまだ先を見てるんですよ!」っていうことだよね。

――2人の戦いは完結していないということですよね。

藤波 だからファンの人たちに見てほしいのは、僕らのこの業界での生きざまだよね。ふたりの歩んできた道は違うにしても、このリングに賭けるものは共通するものがあると思っているし。このふたりの戦いっていうのは、どちらかが「もう勘弁してよ。やめようよ」と言い出すまで続くんじゃない? 結局、僕と長州はライバルなんですよ。
我々2人の戦いを是非見に来てください!

長州 力 特別インタビュー
レジェンド・ザ・プロレスリング 名古屋&北海道シリーズ(函館、札幌、厚岸郡浜中町)に向けて!"名勝負数え唄、再び!" 革命戦士・長州 力が、藤波辰爾との一騎打ち連戦への意気込みを語る!

 1月10日の後楽園ホール、5月7日の大阪府立体育会館で昭和のファン、そして今のファンを熱狂させたレジェンド・ザ・プロレスリングにおける藤波辰爾vs長州力の名勝負数え唄の復活。日本全国のファンのラブコールに応えるべく、今度は名古屋、北海道に上陸することが決定した。そして9月23日の名古屋国際会議場イベントホール、10月30日の札幌テイセンホールでも両雄の一騎打ちが行われる。これまで2連敗を喫している長州の藤波に対する想い、レジェンド・ザ・プロレスリングに対する想いとは…。
<聞き手=プロレスライター/小佐野景浩>

――レジェンド・ザ・プロレスリング、後楽園ホール、大阪府立体育館(第二)、超満員の盛況。立ち上げのコンセプトは"プロレスの復興"でしたよね。

長州 みんな、この業界の中で遠回りしたよ。いろんな部分で遠回りした。それがどこかでバッタリ(この3人が)会ったんだろうな。会った時は時間も経ってるし(微笑)。だから「最後ぐらい同じ方向でやれるんだったら…」っていう話で、レジェンド・ザ・プロレスリングが始まった。この世界に近道があるのかどうかわからないけど、みんな遠回りしたんじゃないの?
"プロレスの復興"?そんな重いもんじゃないよ。せっかく3人が同時に会ったんだから「何かやれるんじゃないか」っていう。そこからですよ。そうしたら人生の中で経験するかしないかっていうような震災もあったし。立ち上げてスタートしたのは1月なんだけど、ビックリしたよね。ホント、開催地候補の中には東北も入っていたんだけど…来年、九州が終わったら入ろうと思っています。

――このレジェンド・ザ・プロレスリングは、プロレス復興であると同時に震災の前からボランティアをやっていくというのもテーマだったと思います。

長州 ボランティアっていうのは俺たちにとって重い言葉だよね。まあ、出来ることがあるんだったら、それはもう進んでいこうと。みんな個々でやっている最中です。俺たち3人(長州、藤波、初代タイガーマスク)に、貢献が出来ることもあるんじゃないかなって。だから素直に出来るよね。

――さて、レジェンド・ザ・プロレスリングは、1月10日の後楽園、5月7日の大阪を経て、9月には名古屋、北海道を回ります。

長州 新春からやって、今年は早く感じているよね。日が経つのが凄く早く感じていて、頭の中では九州ぐらいまであったんだけど、時間かけてゆっくりゆっくりやっていこうっていうのが、今、微妙にいい具合になっているのかな。今は身軽だよ。藤波さんも単体でドラディションやったり、佐山(初代タイガーマスク)も、リアルジャパンやっているから、ゆっくり時間をかけて決まったものを打ち出していける。それが俺たちのメリットかもしれないね。だから、そんなに重いものが出るわけでもないし。これが、今から20〜30年前だったら爆弾ばっかり考えていたけどさ。今はそういうものも要らないし、個々の価値観と考え方だけで。

――肩に力が入らない自然体というか…。

長州 ここ2〜3年いろんな団体を見てるけど、しんどいよね。各団体、動かしてるものがデカイからさ。レジェンドはそんなにものを抱えて動いているわけではないから非常に良い感じでやってるよ、ウン。藤波さんや佐山の価値観や考え方で動かしているだけだから。大きく団体で動いていくんだったら、しんどいと思うけどね。そこのところで今はまだプロレス業界は大変な時期だよね。でも、この業界は根強いからね、潰れることはないんだよ。好きな奴がやっていれば潰れることはない。これは間違いない。

――レジェンド・ザ・プロレスリングの場合、1月も5月も超満員でしたけど、長州さんとしてはどう分析していますか?

長州 それはね「最初はイケる!」っていう確信はあるよ、最初はね。まあ、最初言ったように時間があるから、この1年は種を撒いているのかなって。来年は試合数増えますよ。この状態で試合数が増えるから、まだ各団体よりも楽だよね。

――レジェンドには懐かしさで来るファンもいますけど、若いファンにとっては新しいものだと思います。

長州 そんなにキバって、どうのこうのっていうものを打ち出すつもりはないですよ、ホントに。でも間違いなく時間をかけて「石橋叩いてでも…」っていうのが強味…。っていうもんでもないんだけど、やっていけるっていう。荷が軽いっていう。それと3人の「やってみよう!」っていう気持ちに強いものがあるから。ある部分では楽しんでいるかもしれないね。リングの中は別だけど、ある部分で楽しんでいる。何か…今のこの時代だったら、間違いなく俺たちしかできないんだろうって。そういうものを10年後、20年後には今の選手がやっていくかもしれないね。

――レジェンドの前段階として、ドラディションやリキプロ、リアルジャパンで組んでいた頃に長州さんの方から藤波さんに「集大成として一騎打ちを付き合ってください」というラブコールがありましたが…。

長州 もう集大成は通り越してるよ、時間は通り越してる、ウン。

――でも長州さんの口から「一騎打ち」という言葉がポンと飛び出したというのは?

長州 あのままで行ってたら、多分、何の変化もないだろうし、ある意味では俺自身は疲れちゃう。「しんどいな」っていうのはあったよね。何て言うのかな、インパクト、刺激がないっていう。やっぱり何十年経ってもリングに上がる時の気持ちっていうのは、俺は変わらないからね。どういう状態だろうが、リングに上がる前の気持ちっていうのは、何十年前も今も変わらないですよ。それで「リングの中は怖いな!」って感じる時もあるし。そういうものがあるから「これはもうヤバイな!」と思うことがあったら黙ってリングを降りるよ。もう、1回引退してんだから、ああだこうだやるつもりはまったくない。だから、やれるだけのことはやってリングに上がるつもりではいるよね。藤波さんのところだろうが、佐山のところだろうが、上がる時の感覚は昔とまったく変わらないですよ。

――そういう意味で言ったら、藤波さんとは組むよりも戦った方が…。

長州 そうですね。やっぱり、ぶつかった時の刺激っていうのが自分を安心させるんだよね。どういう動きになろうが、どういう状況になろうが、自分を安心させることが出来る。多分、彼もそうじゃないかと思いますよ。

――刺激であり安心、ですか?

長州 俺、一番「クソーッ!」と思う時は、そのリングの上でのテンションと自分自身の動きがギクシャクした時だよね。気持ちと体のギャップって言うのかな。流れが作れなかった時は凄く後悔して腹立たしいよね。作れないんじゃなくて諦めたり…。これは自分にしかわからないじゃん。「なぜ、ここで止まったんだろう?」「なぜ、ここで行っちゃったんだろう?」とか。そういうのがあるよね。それはもう現実問題としてしょうがないことであって。30年前と同じだったら凄いよ(苦笑)。ただ、そういう姿勢だけはもう、昔と変わらないですよ。

――藤波さんは1・10後楽園の試合については、直前に手術もあってコンディションを作れずに悔いが残ったと言ってましたね。

長州 多分それはおんなじ、おんなじですよ。それは勝ち負け関係なく。俺は「彼は後悔してるんだろうな」、藤波さんも俺に対して「後悔してるな」って…感じ方は一緒ですよ。

――実際問題、久々に一騎打ちをした感触はいかがでしたか? やっぱり「ああ、藤波辰爾だ!」と?

長州 それは前からタッグでやっていた時から感じてましたよ。組み合う時の呼吸とか、動いた時の間っていうのが、凄く安心感がある。ただ、その間の中で考えていることと、自分の動きのギャップにジレンマはあるよね。「この間でなぜ行けなかった」「この間は違った」とかはあるよ。まあ、基本的に辛いのは…感情が出てこないよね。

――昔のようなガーッというものが?

長州 出し切れない。何でだろうな? まあ、それもやっぱり…丸くなったんだろ(苦笑)。

――昔とは状況も違いますしね。

長州 今度、まず名古屋があるでしょ?「名古屋の前に何試合かあれば楽だなあ」とは思うよね。何試合かやって、それ(一騎打ち)を迎えたいっていうのはあるよね。そこんとこはちょっと、しんどいというか。

――藤波さんは「長州とやると、体が本能のままに反応する」と言ってます。

長州 それはあるね。呼吸とか、間とか、そういう部分では、彼は俺に合わせているんだろうね。スイングとは違うんだよ。スイングしたらおかしくなっちゃうよ。でもまあ、シングルは日本全国をある程度、回ったら打ち止めって感じだよね。今はずっとシングルやっていきたいですよね。

――現在、長州さんは2連敗ですが…。

長州 関係ない。関係ないって言うのはおかしいけど…今度は先に行きたいよね。よくファンが言ってるんだけど、俺の方が勝率いいと思ってるんだよね(実際は藤波が11勝5敗2分4無効試合でリード)。でも、物凄い差があるんだよ(苦笑)。今から来年までやったって追いつかないぐらいの差があるんだけど。だから大変なのは彼の方だよ。

――かつての名称数え唄は長州さんのインパクトが強かったですからね。

長州 だから彼の方が大変なんですよ。ああだこうだって攻めてる方が勢いよく見える。それを受け止めるのは大変ですよ。俺だったら無理だよ(苦笑)。

――今回は名古屋、札幌と2回のシングルがあるんで、今年に入ってからの成績を2勝2敗のタイに持ち込めますよね。

長州 タイにしたいね。やっぱりポイントになるのは感情ですよ。感情ばかりが空回りしても駄目だろうし、感情なくして試合だけがスイングしても「えっ、こんなもんだったの?」ってなっちゃうだろうし。まあ、難しいところですよ、ウン。

――1週間でシングル2回というのは…。
長州 でも、その方がいい。時間が空くよりいい。いくらトレーニングしてもリングの中とはまったく違うからね。おんなじ人間とずっと戦い続けるのはしんどいんだけどね。
――あの名勝負数え唄時代は、試合ごとに戦法を変えようとか思っていたんですか?

長州 いや、そういうのは出来なかったね。年間260試合やっていたんだから、何をどうやって変えるんだよ? だから、その場その場の感覚で。ホント、途中から逃げたくなったもんな(苦笑)。だから、どこで何をやったか覚えてないよ。それはマスコミが調べてくれればいいから(苦笑)。

――そして甦った名勝負数え唄は過去への郷愁ではなく現在進行形ですか?

長州 それは当然だよ。それは当然。もう、過去を語るのはリングを降りた時だよ。別にしぶとく粘っているわけでもねぇし。もう、こういう考え方になっちゃっているんだから。今、藤波さんとの闘いで見せたいものっていうのはさ…たくさんありそうで、まったくないのかなっていう、ウン。まずは間違いなく言えるのは、リングの中でも降りてもライバルだよね。人生の中に良くても悪くても意識する人間がいるのか、いないのか。いない人たちっていうのはどういう人生を歩んでいるのかって思うよね。俺にはたまたまこういういう凄いライバルが目の前にいて、常に…お互いに遠回りしていても藤波辰爾っていうものを意識してるっていう。それは間違いないことだね。それは俗に言うライバルなんだろうね。どっかで「負けたくない!」っていう感情は間違いなくある。いろんな意味において「負けたくない!」って、ウン。

――そういうのがリングに滲み出てくるんでしょうかね?

長州 やってる俺にもわかんないよ。でもこうやって、まだやってるわけだから、あと何試合出来るかわからないけど…。

――藤波さんは「どっちかが勘弁してくれ言うまでやる」と言ってました。

長州 言わないよ、ウン(苦笑)。ホントの頑固っていうのは…藤波辰爾の方が頑固だよ。ホントの頑固さを持ってる。やっぱプロレスの中では、彼は天才だよ。プロレスをよく理解している。まあ、彼の理解力と、俺のプロレスに対する理解力は、多分、まだ平行線だと思うよ(苦笑)。それはどこかで一致するのかもしれないけど、一致した時はつまんないよ。つまんない。このまま平行で走ってる方がいい。彼のプロレス観と俺のプロレス観は違うと思う。それを合わせたら、こういうシングルもないだろうし、ウン。そういうところだよね。
<聞き手=プロレスライター/小佐野景浩>

大会概要 対戦カードはこちら

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今週の「マット界舞台裏」は、露出が激減している長州力の近況を探る!

110922hyoushi.jpg 藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクによるレジェンド・ザ・プロレスが、9・23名古屋大会と北海道サーキットの対戦カードを発表した。

 そこで長州力の名前を久しぶりに見た人も多いのではないか?
 同世代の藤波辰爾はIGFやSMASHに参戦したり、前田日明とトークショーをやったりと、相変わらず精力的に活動中。天龍源一郎もヒザの調子があまり良くないようだが、SMASHや天龍プロジェクトなどでいまでも頑張っている。

 彼らと比べると、一番コンディションが良さそうな長州の露出が、最近目に見えて減っている。
 やはり『マット界舞台裏』の8月18日号でも報じたように、今年8月に『週刊文春』で3ページにわたって長州の英子夫人へのDVが報じられた影響なのか?

 奇しくも今週号では、かつて長州の右腕として共に新日プロを飛び出してWJプロレスを立ち上げたゴマシオこと、永島勝司氏が九死に一生を得たことも報じたが、長州にしろ、永島氏にしろ、このままフェードアウトしてしまうにはあまりにも惜しい。
 幸い永島氏の体調は順調に回復しているとのことだが、問題は長州だ。

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 今年1月10日のレジェンド・ザ・プロレスリング旗揚げ戦では、後楽園ホールに徹夜組まで出たという。やはり藤波VS長州の名勝負数え唄には、昭和のプロレスファンにも届く魅力があるようだ。
 そこで『ファイト』時代から何度も長州を取材してきた井上譲二記者が、長州の近況を探った。まだまだプロレス界で長州ができることはあるはず。革命戦士は最後のひと花を咲かせることができるのか?

週刊マット界舞台裏'11年9月22日号 長州&女情念-朱里栗原華名RENA

9・17-18代々木公園『ネパールフェスティバル』地下プロレス勢&ヒマラヤン・タイガー来襲

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 9月17日(土)18日(日)と東京代々木公園で開催されたネパールフェスティバル。ベトナムフェスティバルも同時開催され、タイ、インド各国料理の露店も並び、ネパールの民族舞踊などのカルチャー・プログラムも行われるアジアの無国籍な雰囲気で、ネパールの英雄ヒマラヤン・タイガーも出場するプロレス試合も提供された。

 17日(土)は聴覚障害者中心のプロレス団体『HERO』提供試合も行われ、こちらにも地下プロレスEXITの提供試合があり、今回のネパール・プロレス大会名も地下プロレスEXITのナンバリングがあるところからもネパールと地下プロレス、即ちネパールプロレスのボス、ヒマラヤン・タイガーがフランスに本部を置く地下プロレス組織にも強い力を持つことが証明された。
 試合は、カナディアン・タイガーを脳天へのヒマラヤンチョップ連打で倒し、3カウントを奪い、在ネパール人達大観衆の声援に応えた。

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ヒマラヤン・タイガー(上)、代々木公園に並んだアジア各国の露店(下)

■ 地下プロレス[EXIT-88 EXPO:P]
日時:9月18日(日) 15:30頃
会場 代々木公園ケヤキ並木通り特設リング

<第1試合>
○入道 (キャメルクラッチ) 竹嶋 健史●

<第2試合 タッグマッチ>
○THE KABUKI & KENDO KEITA
 オリエンタルクロー
●若鷹ジェット信介 & 磯 英弥

<第3試合>
○ヒマラヤン・タイガー & モハン・ドラゴン & 富豪2夢路 & 梅澤 菊次郎
 ヒマラヤンチョップ⇒体固め
●カナディアン・タイガー & 澤 宗紀 & 小笠 原和彦 & 紅 闘志也

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新日本プロレスが小島聡の再入団を神戸大会で発表

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 マット界舞台裏が全日本プロレス離脱直後から活字に書いてきた通り、小島聡は新日本プロレスという道筋があったから武藤敬司体制に見切りをつけた訳であり、「外敵の優勝」と書きたてられた『G1クライマックス』にせよ、実質は所属と同じ扱いであったからこそのプッシュであった。

 むしろ、なぜにこの時期の発表なのかということになろうが、タレント契約に関しては前所属の事務所に配慮して一年間はフリーだと言い続けるお約束があり、この慣例に従ったと見られている。
 あと、目の怪我の扱いで所属扱いにする必要にも迫られたのであろう。

 なお、神戸大会では棚橋弘至が中邑真輔に勝って王座防衛を果たしている。

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2011年09月22日

9・25地下プロレスEXIT 高田馬場大会にネパールの英雄ヒマラヤン・タイガー参戦

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 9.18(日)東京・代々木公園で在日ネパール人の絶大な歓声を受け、驚異的なネパール力を見せたヒマラヤン・タイガーが、週末9月25日(日)地下プロレス高田馬場大会に参戦する。

 地下プロレスは発表されるのは参戦選手のみで対戦カードは当日試合開始までわからない。どの相手でもヒマラヤン・タイガーの組み合わせは興味深い。

■ EXIT-89 MAINSPRING
日時:9月25日(日)15:30 開場 16:00 開始
会場:高田馬場アメリカンダイニングALAISE
高田馬場駅早稲田口下車徒歩2分 TEL 03-3202-3280
前売り¥3,000/当日¥3,500

IVANOV ROGOVSKI Jr.指名選手
ネパールの力道山 HIMALAYAN TIGER

暗黒サラブレッド JAGUR ROGOVSKI
タックル将校 KENJI TAKESHIMA
新潟プロレス YUKIHIRO SHIGENO
ブラジル大車輪 PEDRO TAKAISHI
地下横綱 UMEZAWA SUMO KIKUJIRO

第一回地獄トーナメント優勝
KANPAI BOYZ
地獄妖怪 NYUDO

レッスル観音 AKI SHIZUKU
地下日本女子王者 QUEEN DA BICTH AI
WUW世界地下プロレス PK.1Sウェルター級 TTBSウェルター級 三冠チャンピオン "人間狂気"KURENAI SHOGUN TOSHIYA

カナディアン タイガー BLACK TOM CAT

指名審判 足技の魔術師 KAZUHIKO OGASAWARA

歌舞伎町の不死鳥 RIKIYA

指名演武人official dance team Ishtaria non

予測不能ラッパー PRIMAL

指名リングアナウンサー 鬼神道 Mr.GANNOSUKE

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2011年09月23日

猪木失言!? ノア瀕死 菅林社長苦悩 代々木公園ネパール祭 アメプロ事件簿〜週刊マット界舞台裏9月29日号

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「日本ネパール化計画」〜な、なんですかそれは? 誰か教えてくれよ!

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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserverd.

週刊マット界舞台裏9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ

2011年09月24日

メキシコ、カナダ軍が9・24横浜ラジアントホール決勝へ REINA女子タッグ世界選手権王座トーナメントは波瀾の開幕

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ありゃ? 沙耶が髪を染めてスケバンに変身している!TLW世界王者上林愛貴

■ REINA女子プロレス 
日時:9月23日(金)試合開始19:00
会場:東部フレンドホール(瑞江駅)

<第4試合 REINA女子タッグ世界選手権 王座決定トーナメント一回戦>
上林愛貴&●沙耶(日本)
 15分40秒ダイビング・ボディプレス⇒片エビ固め
○ラ・コマンダンテ&セウシス(メキシコ)
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こんな恐い怪獣コマンダンテが空から降ってきたらひとたまりもありません

<第3試合>
○アマポーラ&ダマ・デ・イエロ
 14分03秒デビルズ・ウイング(Devil's Wing) 
堀田祐美子&●木村響子
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やはり強くて怖い木村響子、CMLL世界王者アマポーラと互角にしばき合い壮絶!

<第2試合 REINA女子タッグ世界選手権 王座決定トーナメント一回戦>
サラ・デル・レイ&●ミア・イム
 10分02秒 ジャーマン・スープレックスホールド
○ニコル・マヒューズ&ポーシャ・ぺレス(カナディアン忍者)
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最強サラ・デル・レイと、人気急上昇のSexyミア・イムの米国軍
対するニコルとポーシャのカナダ軍もなかなか可愛いじゃありませんか・・・
これだけ豪華な外国人対決が堪能できるのはREINAのリングだけだ!

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久しぶりのサラは風格と貫録を漂わせていたが…最後はニコルのジャーマンがミアに炸裂

<第1試合>
○石橋葵 
 4分20秒 腕ひしぎ十字固め⇒ギブアップ
●レイディ・アフロディータ

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桜庭タップ負け 宇野TKO負け揃って完敗ベテランの落日 エース所ガチ判定でトーナメント脱落衝撃『FIGHT FOR JAPAN DREAM.17』

■ FIGHT FOR JAPAN DREAM.17
日時:2011年09月24日(土)
会場:さいたまスーパーアリーナ

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<第11試合 ライト級 5分3R>
○青木真也(パラエストラ東京/Evolve MMA/DREAMライト級王者)
(1R 4分57秒 裸絞め)
●ロブ・マックロー(米国/チーム・オーヤマ)

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<第10試合 フェザー級 5分3R>
○川尻達也(T-BLOOD)
(3R 2分30秒 肩固め)
●ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA)

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<第9試合 フェザー級 5分3R>
●宇野 薫(UCS)
(1R 4分18秒 TKO)
○リオン武(シューティングジム横浜)

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<第8試合 ウェルター級 5分3R>
●桜庭和志(Laughter 7)
(2R 2分42秒 肩固め)
○ヤン・カブラル(ブラジル/Aranha Jiu-Jitsu)

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<第7試合 ライト級 5分3R>
○北岡 悟(LOTUS)
(判定 2-1)
●ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

<第6試合 ミドル級 5分3R>
●中村和裕(吉田道場)
(判定 1-2)
○ジェラルド・ハリス(米国/ゴースト・ドッグ)

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第5試合 バンタム級世界トーナメント1回戦 5分3R
●所 英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
(判定 1-2)
○アントニオ・バヌエロス(米国/ピット・ファイト・チーム)

第4試合 バンタム級世界トーナメント1回戦 5分3R
●大塚隆史(AACC)
(1R 0分41秒 チョークスリーパー)
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)

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第3試合 バンタム級世界トーナメント1回戦 5分3R
○今成正和(Team ROKEN)
(3R 0分46秒 腕ひしぎ十字固め)
●エイブル・カラム(米国/カラム・グラウンド・ファイティング)

第2試合 バンタム級世界トーナメント1回戦 5分3R
●ユサップ・サーデュラエフ(ロシア連邦・ダゲスタン共和国/ウルフラッカー・アカデミー)
(判定 0-3)
○ホドルフォ・マルケス・ディニス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

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<第1試合 無差別級 5分3R>
○ミノワマン(フリー)
(1R 4分39秒 袈裟固め)
●バル・ハーン(モンゴル/チーム新日本)

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

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2011年09月25日

コマンダンテ&セウシス組が初代REINA世界タッグ王者 サラ・デル・レイが8年ぶり堀田と激突

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■ REINA 15
日時:9月24日(土) 試合開始18:00
会場:横浜ラジアントホール

<第5試合 時間無制限1本勝負REINA女子タッグ世界選手権初代王座決定トーナメント決勝戦>
ラ・コマンダンテ&○セウシス
 15分10秒スカイツイスター・プレス
●ニコル・マヒューズ&ポーシャ・ぺレス
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コマンダンテがダイビング・ボディプレスを出し、さらにダメ押しでセウシスが天空つむじ風
 
<第4試合タッグマッチ 45分1本勝負>
堀田祐美子&●沙耶
 17分29秒ロイヤルバタフライ⇒体固め
○サラ・デル・レイ&Ray

<第3試合タッグマッチ 30分1本勝負>
アマポーラ&●ダマ・デ・イエロ
 16分52秒ネックハンギング・ボム⇒エビ固め
中川ともか&○木村響子

<第2試合3WAYマッチ 20分1本勝負>
○上林愛貴  松本浩代  ●レイディ・アフロディータ
 8分33秒アフロディータのエビ固めを潰して⇒エビ固め

<第1試合シングルマッチ 10分1本勝負>
●石橋葵 
 2分43秒ランニング・ハヤト・キック⇒片エビ固め
○ミア・イム

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『UFC 135: Jones vs. Rampage』リアルタイム速報&UFC135に参戦する五味隆典と水垣偉弥にインタビュー!

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(C)Photo Courtesy of UFC/NAOKI FUKUDA
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

 人気・実力・選手層の厚さで、世界の総合格闘技の頂点に君臨するUFC。今大会は"火の玉ボーイ"五味隆典、そして、軽量級トップファイター水垣偉弥の日本人ファイターふたりが登場、そして、圧倒的な強さでライトヘビー級の王者に登りつめたジョン・ジョーンズが"金網の暴れん坊"クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン相手に初防衛戦を行う。

 五味隆典は、今年1月のUFC125に参戦。常にアグレッシブに戦う強敵クレイ・ギーダのギロチンチョークに沈み、UFC通算成績が1勝2敗となった。連敗の許されない状況の中、五味選手の華麗なる復活劇は今大会、観る事が出来るのだろうか?また、WEC統合によりUFCの舞台に立った水垣偉弥は、1勝1敗でむかえた大事な第3戦となる。

 さらに今大会にはUFCファンのみならず格闘技ファン必見の試合が行われる。メインカードで行われる王者ジョン・ジョーンズ対クイントン・"ランペイジ"・ジャクソンのライトヘビー級タイトルマッチだ。王者ジョン・ジョーンズは、3月に行われたマウリシオ・ショーグンとのタイトルマッチに完勝。新王者に就くと共に、その強さから早くも総合格闘技界"最強"とも呼ばれる新世代のスーパースターだ。挑戦者のランペイジは昨年11月に元王者リョート・マチダを、今年5月にそれまで5連勝中だったマット・ハミルを下し、タイトルマッチへの挑戦権を手にした。"金網の暴れん坊"の呼び名どおりのファイトに加え、ボクシングやレスリングの技術も進化を続ける今のランペイジは、最強の王者にどのような戦いを挑むのか!?

 今回の開催地は1993年11月に記念すべきUFC第1回大会が行われたコロラド州デンバー。それから13年の時を経て、今なお選手層、観客動員数で拡大を続けるUFC。最強の王者に、日本期待のふたりのファイターと注目のメンバーが参戦するUFC135は、9月25日(日)夜6時からWOWOW UFC-究極格闘技-でオンエア!

『UFC 135: Jones vs. Rampage』
日時:2011年9月24日
場所:アメリカ コロラド州デンバー

メインカード
<UFCライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ジョン・ジョーンズ(王者)
(4R 1分14秒 チョークスリーパー)
●クイントン"ランペイジ"ジャクソン(挑戦者)
あまりに衝撃的な勝ち方で王座まで登りつめた為、絶対王者というイメージがあるが、実は初防衛戦になるジョーンズ。対するはもうベテランと言ってよい狂犬ランペイジだ。下馬評ではジョーンズが圧倒的に有利だが、キャリアを武器にランペイジがどう戦うかが鍵になりそうだ。

試合はジョーンズの横綱相撲という感じだった。まずはスタンドでハイキック、エルボー、バックスピン、組んでは金網に押し込みテイクダウン、そしてギロチンを仕掛けたり極め技も使ってくる。ランペイジは手詰まりになり、最後は4R、金網際でバックを制したジョーンズがそのままチョークスリーパーを決めてランペイジはタップ。未だに底を見せないジョーンズの強さが光った一戦だった。

試合後には、次期挑戦者間違いなしのラシャド・エヴァンスがオクタゴンに入りインタビューを受けた。そして決戦を向けて王者ジョーンズと向かい合う。因縁深い両雄だが、舌戦や乱闘にはならず、静かににらみ合うだけに終始した。

<ウェルター級 5分3R>
○ジョシュ・コスチェック
(1R 4分59秒 KO)
●マット・ヒューズ
UFC殿堂入りのマット・ヒューズに、激戦区ウェルター級トップの一角であるコスチェック。この曲者に勝利すれば、ヒューズは再びタイトル戦線に躍り出る事になり、コスチェックからすれば、知名度抜群のヒューズに勝利すれば、再びタイトルマッチも視野に入る、お互いに負けられない一戦。ヒューズはその実績からすれば、あと数試合、夢の対決だけして引退してもおかしくない立ち場にも関わらず、現役バリバリのコスチェック戦が用意されたのだから、いかにUFCが厳しい真剣勝負の場であるか痛感させられる。

試合はスタンドの打撃戦に終始、コスチェックがテイクダウンを狙うもヒューズが凌ぐ。しかし1R終盤、コスチェックの右フックがヒット、更に追撃でヒューズがダウンすると、更にパウンドするコスチェック。うつ伏せで動けないヒューズに鉄槌を叩きこレフリーがストップしてコスチェックがKO勝利となった。しかし、ラウンド終了とほぼ同時だった事で、コスチェックがラウンド終了後も攻撃したのでは?と会場からは大きなブーイングが飛んでいた。

<ヘビー級 5分3R>
○マーク・ハント
(判定 3-0)
●ベン・ロズウェル
オープニングは元K-1ヘビー級王者であるマーク・ハントが登場。しかし相手は、名門ミレティッチ門下のロズウェルと、これまでの相手とはレベルが違うだけにハントはどう戦う?

1Rはロズウェルがハント苦手の寝技に持ち込もうと積極的にテイクダウン戦法で優位に立つも、ハントが2Rに逆襲、逆にグランドで上をとって、パウンドは当然、なんと腕十字まで極めかかる。その勢いで3Rもふらふらのロズウェルのタックルを切り、打撃で追い詰め、またテイクダウンまで奪い攻勢に出る。そのまま判定でハントが勝利。

<ヘビー級 5分3R>
○トラヴィス・ブラウン
(判定 3-0)
●ロブ・ブロートン
ハワイ出身でMMA戦績で未だに負けがないブラウンに対するは、イギリスヘビー級期待の星、ブロートン。この試合に勝利してトップ戦線に食い込むのはどちらなのか?

もっさりした動きの両雄ながら、確実にポイントをとったブラウンが3-0で判定勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○ネイト・ディアス
(1R 4分27秒 腕十字)
●五味 隆典
あのニック・ディアスの弟であるネイト・ディアスが五味の前に立ちふさがる。日本大会を前にして、厳しい相手が用意されたが、UFCでは日本の様に調整試合など用意される訳がないので仕方ない事だ。むしろ、この厳しさ故に世界最高のMMA大会と評価されているのだ。

試合はネイト・ディアスの完勝。打撃で一方的に追い詰め、五味が苦し紛れにタックルを仕掛けるとネイトが逆にバックを制して攻め続ける。なんとかスタンドに戻った五味だが、ネイトの打撃にサンドバック状態。五味はまたテイクダウンを試みると、そのままネイトにからめとられ、下からの三角締め、そして最後は腕十字を極められて一本。ネイト・ディアスが横綱相撲で圧勝した。

プレリミナリーカード
<ライト級 5分3R>
○トニー・ファーガソン
(1R終了 TKO)
●アーロン・ライリー

<ミドル級 5分3R>
○ティム・ブティッシュ
(判定 3-0)
●ニック・リング

<フェザー級 5分3R>
○ジュニオール・アスンサオ
(判定 3-0)
●エディ・ヤギン

<バンタム級 5分3R>
○水垣 偉弥
(2R 4分30秒 TKO)
●コール・エスコベド

<ライトヘビー級 5分3R>
○ジェームス・テフナ
(1R 0分47秒 KO)
●リカルド・ロメロ

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

UFC135に参戦する五味隆典と水垣偉弥にインタビュー!注目の大会はWOWOW UFC-究極格闘技-で放送!

人気・実力・選手層の厚さで、世界の総合格闘技の頂点に君臨するUFC。ライトヘビー級タイトルマッチが組まれているUFC135には、日本の五味隆典と水垣偉弥が登場する。今年1月以来の参戦となる五味は、UFCで大会ベスト・ファイト賞を4度、ベスト・サブミッション賞を2度受賞している"名勝負男"ネート・ディアスと対戦する。また、軽量級トップファイターである水垣は、WEC初代フェザー級王者のコール・エスコベドと対戦。両者、連敗はゆるされない状況だけに、"UFC発祥の地"デンバーでの奮闘が期待される。この注目の大会を前に、五味、水垣両選手にWOWOWが独占インタビューを行った。

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(C)NAOKI FUKUDA
【五味隆典選手インタビュー】
――UFC再出陣ということになるのですが、意気込みは?

五味:UFC日本大会の開催が決まり、次の試合と(出場が決まれば)2月の日本大会は大事な2試合になると思うので、しっかり頑張って、2つの試合に勝とうと思ってます。

――今回はPPVでの試合、しかも相手は強豪ということでプレッシャーはありますか?

五味:誰とやっても厳しい戦いになると思うので、あんまりそういうことは感じていません。自分の動きができれば問題ないと思います。

――今回は今までの中でも一番厳しい練習をしたそうですが?

五味:同じことをやっても、同じ効果が出るわけではないということに気がついたので、今の年齢・体調・経験にあったものをアレンジしてやるようにしています。最終的には一番効果が出たスパーリングよりも、走り込みなど一番シンプルなものをやろうと思っています。

――日本で応援している方たちへメッセージをお願いします。

五味:日本は大変なことがいっぱいあったので、しっかり頑張ってる姿を見ていただいて、元気になっていただければやりがいがあります。しっかり頑張ってきます!


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(C)Photo Courtesy of UFC
【水垣偉弥選手インタビュー】
――UFC再出陣ということになるのですが、意気込みは?

水垣:前回はまったく自分を出せなかったというか、負け方にしても不本意だったので、今回は自分を出して勝利する、ということに専念してやっています。

――日本大会が行われるということについてはいかがですか?

水垣:僕の場合は次勝たなければもう後がないと思ってやっているので、とにかく次に勝ってから、日本大会のことは考えようと思っています。日本で大会があることはすごくうれしいですが、とりあえず、まずは自分の目の前にある試合に集中しようと思っています。

――最後に、日本で応援している方たちへメッセージをお願いします。

水垣:日本人全体がUFCでかなり苦戦しているので、その中でまずは自分が一つ勝って、その後、同じ日に試合をする五味さんに、いい流れをつなげられるような試合にしたいと思っています。

日本期待の2人のファイターが参戦する大注目のUFC135は、9月25日(日)よる6:00より、WOWOW UFC-究極格闘技-にてハイビジョンで放送する。

詳しくは、UFC WORLD(wowow.co.jp/ufc)へアクセス!
WOWOW UFC-究極格闘技-

◆◆◆WOWOW番組情報◆◆◆
★UFC−究極格闘技− UFC135 五味復活!ジョン・ジョーンズ初防衛戦!
 日本人ファイター五味&水垣ダブル参戦、王者ジョン・ジョーンズ初防衛戦!
 9月25日(日)よる 6:00〜 [HV放送]
 10月5日(水)よる10:00〜 [リピート放送]

週刊マット界舞台裏8月11日号 vol.100 UFC133秋山 最強皇帝KO負け解雇余波 TNA考
週刊マット界舞台裏8月18日号 vol.101 それぞれのクビ選手去就 悪役KアングルTNA王者
週刊マット界舞台裏8月25日号 vol.102 IGF持ち腐れ UFC地上波進出是非 クリス・ライトル
週刊マット界舞台裏9月01日号 vol.103 FOX年間100MM契約盲点 総合キンシャサ奇跡計画
週刊マット界舞台裏9月09日号 vol.104ブラジルUFC大成功 野獣サップ善戦 ProEliteハワイ
週刊マット界舞台裏9月15日号 vol.105アリスターレスナー夢対決UFC放送攻勢xアジア新興
週刊マット界舞台裏9月22日号 vol.106SF視聴率大惨敗戦犯探し 石井慧ブラジルMMA復帰
週刊マット界舞台裏9月28日号 vol.107UFC135狂犬王座戦 悪役メイウェザー金原北米登場


IT'S SHOWTIME 'Fast & Furious 70kg MAX' 8 man tournament アンディ・サワー敗れる J SPORTSで再放送

■ IT'S SHOWTIME 'Fast & Furious 70kg MAX' 8 man tournament
日時:2011年9月25日
場所:ベルギー・ブリュッセル 

<トーナメント一回線>
○アルトゥール・キシェンコ(3R TKO)ゲーゴ・ドラゴ●
○アンディ・サワー(判定 4−1) ハルト・グリゴリアン●
●ムラット・ディレッキー(判定 0-5)クリス・ンギンビ○
○ロビン・ファン・ロスマレン(2R KO)シャヒッド・オウラッド・エル・ハジ●

<73キロ級>
○マラット・グリゴリアン(判定 4-1)ヤッシン・バイタル●

<トーナメント準決勝>
○アルトゥール・キシェンコ(判定 5-0)アンディ・サワー●
●クリス・ンギンビ(判定 0-4)ロビン・ファン・ロスマレン○

<77キロ王座タイトルマッチ>
●マーセル・グローエンハート(5R KO)アーテム・レビン○

<ヘビー級>
●モイセス・バウテ(2R KO)ルステミ・クレシュニク○

<トーナメント決勝>
●アルトゥール・キシェンコ(1R KO)ロビン・ファン・ロスマレン○

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日本では圧倒的な強さを誇るアンディ・サワーだが

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

■IT'S SHOWTIME番組情報■
〜最強打撃格闘技〜 IT'S SHOWTIME JAPAN 2011・9・24 ブリュッセル大会(ベルギー)
【再放送】 09月25日 (日) 19:00 - 22:00 J sports ESPN
【再放送】 10月10日 (月) 18:00 - 21:00  J SPORTS 3
スペシャルゲスト解説:魔裟斗、 解説:布施鋼治(スポーツライター)  実況:市川勝也

●IT'S SHOWTIME 2011シーズン大会予定
11月12日(土) テネリフェ大会(スペイン)
次回大会は11月12日(土)に行われるテネリフェ大会(スペイン)になります。
7月のIT'S SHOWTIME JAPAN日菜太戦での負傷からの復活となるジョルジオ・ペトロシアンやクリス・ンギンビの70kgタイトルマッチにご注目ください!

■J SPORTS IT'S SHOWTIMEサイト■
J SPORTS IT’S SHOWTIMEサイト

◆◇◆J SPORTSは10月1日よりBS放送開始!◆◇◆
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングは、会社設立15年を迎える2011年10月1日に2チャン ネルが、2012年3月1日(予定)にはさらに2チャンネルがBS放送に進出し、BS最大4チャンネルのスポーツテレビ局が誕生いたします。
チャンネル名は「J SPORTS 1(現J sports 1)」、「J SPORTS 2(現J sports 2)」、「J SPORTS 3(現J sports ESPN)」、「J SPORTS 4(現J sports Plus)」とし、BS最大の4チャンネル編成が明確となる名称に変更します。
これからのJ SPORTSにご期待下さい。


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別冊ミルホンネット 灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗 パンクラス 日本復権の狼煙と狼狽事情7.18D有明プレ旗揚げ大会
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏'11年6月23日号 K-1後続SHOWTIME日本 タイファイト

週刊マット界舞台裏'11年6月02日号 
・It's Showtime日本法人設立 K-1はようやく6・25に63kg級MAX初戦
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号
・激震!It's Showtimeサイモン・ルッソ代表 FEG未払い問題を告発
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号
・『It's Showtime』バダ・ハリ再び反則暴走で大ブーイング、王座移動
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号
・『It's Showtime OKTAGONミラノ大会』ペトロシアン、ムエタイ強豪に勝利
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号
・『It's Showtime PRAGUE』バダ・ハリ、ドラゴ、ダニエル・ギタが激勝
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号
・豪華なイッツ・ショウタイム(it's showtime)

遂にネパールのボス ヒマラヤン・タイガーが高田馬場に降臨!

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 元WUW地下のジャガー・ロゴフスキーとタッグを組み、試合前は闘いの前の儀式(ゆで卵を食べ、額に紅の化粧、ラッパでのセレモニー)を行い、ブラック・トム・キャット&竹嶋健史組を翻弄、ネパールの驚異を満員の観衆の前に見せつけた。


■ 地下プロレス[EXIT-89 MAINSPRING]
日時:9月25日 16:00開始
会場 高田馬場アメリカンダイニングALAISE

<第1試合 入道地獄脱出5番勝負 第三戦>
○入道
 KO入道チョップ
●シマ重野

<第2試合>
●長屋亮治
 KOカポエラキック
○ペドロ高石

<第3試合>
紅 闘志也 & ●雫あき
 KO顔面蹴り
梅澤菊次郎 & ○AI

<第4試合>
○ジャガー ロゴフスキー & ヒマラヤン タイガー
 チョークスリーパー
ブラック トム キャット & ●竹嶋健史

指名審判:小笠原和彦、RIKIYA
リングアナウンサー:ミスター雁之介
指名演武人:PRIMAL、Ishtaria

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏2月10日号 ネパール NHKがプロレスの内幕を暴いた番組を放送!?
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"紅闘志也 神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
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別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第一巻 異酷』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第二巻 呪縛』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第三巻 解禁』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第四巻 連獄』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第五巻 秘穴』
別冊ミルホンネット『地下プロレス大全 過虐帝国2009 第六巻 魔宮』

2011年09月26日

今週の「マット界舞台裏」は、秋山だけが全日プロに参戦、ノアの選手へのオファーが激減している原因に迫る!

110929hyoushi.jpg 10月23日の全日本プロレス両国国技館大会で、諏訪魔の三冠ヘビー級王座にプロレスリング・ノアの秋山準が挑戦することが決まった。

 今年の『チャンピオン・カーニバル』に秋山が出場した際に、すぐにでも挑戦するのかと思われたが、TARUによる暴行事件や全日プロの経費削減などが重なり、ノアとの交流は一時途絶えた形になっていた。
 そのまま秋山の三冠挑戦は幻に終わるかと思われたが、8・27『ALL TOGETHER』をキッカケに再び門戸が開かれたのか、このタイミングで諏訪魔VS秋山が決定した。

 一見、全日プロとノアの交流が途絶えたのは全日プロ側の問題だけのようにも思えるが、実はここ最近ノアの選手があまり他団体に出ていないのだ。
 ノアは一時期新日プロやDDT、IGF、IWAジャパンと様々な団体に選手を派遣していたが、いまや全日プロに秋山が出ているくらいだ。

 新日プロにしてもドラゴンゲートにしても、あまり主要選手を他団体に派遣せず、団体内の戦いを充実させる時期というのはあるが、どうもノアはそうではない模様。
 というのも、ノアは日本テレビの地上波放送がなくなってからというもの、プロダクション戦略を打ち出して積極的に選手を派遣するようにしていたからだ。ところが、もはやノアのプロダクション戦略は風前の灯火と言っていいだろう。

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 対照的に新日プロは棚橋弘至や中邑真輔といった主力選手は温存し、永田裕志や天山広吉、金本浩二といったベテラン選手を他団体に派遣している。
 それでいて永田は全日プロの『チャンピオン・カーニバル』で優勝、天山広吉はゼロワンの靖国プロレスで橋本大地と対戦、金本は全日プロの『ジュニア・ヘビー級リーグ戦』で準優勝と、かなり好待遇を受けているということは、それだけ今の新日プロに団体としての力がある証拠だろう。

 新日プロは来年の1月4日も東京ドーム大会を開催することを発表したが、恐らくドーム大会ではこれまで温存していた主力選手をどんどん投入して、ファンが見たいカードを実現してくると思われる。そうなればドームの集客もある程度期待出来るだろう。
 それを考えると、潮崎豪やKENTAといった主力選手ではなく、ベテランの秋山が全日プロに参戦しているのも、ノアが新日プロと同じような戦略を取っているということなのか?

 そこで今週の『マット界舞台裏』では、井上記者がなぜノアの選手に対するオファーが減ったのか、なぜ秋山だけが全日プロに参戦しているのかをズバリ分析!
 今回の諏訪魔VS秋山の三冠戦をキッカケにして、新しいストーリーが生まれることを期待したいが・・・

週刊マット界舞台裏'11年9月29日号猪木ノア菅林ネパール祭アメプロ

夢の世界最強対決〜堀田祐美子サラ・デル・レイ締殺 9・25REINA大阪大会

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■ REINA 16
日時:9月25日(日)試合開始18:00
会場:大阪みなみム―ブ・オン・アリーナ

<メインイベント 夢の世界最強対決 60分1本勝負>
○堀田祐美子 
 12分13秒スリーパーホールド⇒ギブアップ
●サラ・デル・レイ
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<セミファイナル TLW世界インターナショナル選手権試合 60分1本勝負>
○上林愛貴 
 15分20秒スモールパッケージホールド
●ミア・イム
*初代王者がシンプリー・ル―シャスに続き二度目の防衛戦に成功
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<第3試合 30分1本勝負>
○ラ・コマンダンテ&セウシス
 13分20秒ダイビングボディプレス⇒片エビ固め
木村響子&●ダマ・デ・イエロ

<第2試合 30分1本勝負>
松本浩代&●沙耶
 10分54秒ジャスト・フェースロック⇒ギブアップ
ニコル・マヒューズ&○ポーシャ・ぺレス(カナディアン・ニンジャ)
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<第1試合 30分1本勝負>
○アップルみゆき&石橋葵 vs. 乱丸&レイディ・アフロディータ
本戦 ○アップル 0分07秒ラりアット⇒体固め ●乱丸
再試合 ○アップル 7分02秒ミサイルキック⇒体固め ●乱丸

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に完全版が収録されました。ぜひお楽しみ下さい。

別冊ミルホンネット 震災後のインディ原風景 SMASH REINA FTO アイスリボン
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別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

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別冊ミルホンネット邪道CPE10年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠Jwpヘイリー
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どきッ!女だらけのキャットファイト祭2011わくわくお下品熱帯夜・秋の祭典SP@新木場より
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9・18REINA新木場〜豊田のビッグブーツがセウシスの顔面に命中(上)
ブッカー頭で栗原あゆみxアマポーラCMLL世界戦を分析、この写真の謎を解く(下)

☆以下の作品と連作になっております。合わせてご購入下さい!
別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

第13回アマチュアパンクラスオープントーナメント+第1回ミドルエイジワンマッチ大報告 P'sLAB横浜道場「パーソナルトレーニング」開始

9月25日(日)神奈川・P'sLAB横浜にて『第13回アマチュアパンクラスオープントーナメント&第1回アマチュアパンクラスミドルエイジワンマッチ大会』が開催された。

・第13回アマチュアパンクラスオープントーナメント
60kg以下級は話題の渡部修斗選手が一回戦、準決勝と巧みにバックポジションを奪い決勝進出。対するは対照的に一回戦、準決勝と共に一本勝ちで決勝まで上がってきた浅野健太選手。決勝戦もそれまでの試合同様にバックポジションを奪い判定で渡部修斗選手が優勝。
70kg以下級は接戦、反則、不戦勝と運を物にした野阪駿平選手が優勝。
80kg以下級は現役大学生レスリング選手の米田奈央選手が圧倒的強さで決勝戦を制し優勝。

全階級優勝者、準優勝者共にパンクラスゲート出場を希望しており遅くとも来年開催のネオブラッド予選トーナメントには出場する予定です。

<60kg以下級>
優 勝:渡部修斗(クロスポイント吉祥寺)
準優勝:浅野健太(ロデオスタイル)
<70kg以下級>
優 勝:野阪駿平(Lotus)
準優勝:渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)
<80kg以下級>
優 勝:米田奈央(吉田道場)
準優勝:赤川大地(小林道場)

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※写真前列左から 渡部修斗選手、野阪駿平選手、米田奈央選手
後列左から 浅野健太選手、渡慶次幸平選手、赤川大地選手


・第1回アマチュアパンクラスミドルエイジワンマッチ大会
普段練習しているけど若い者と競うような感じでも・・・そんな方々に闘いの場をと坂口道場一族長の坂口征夫氏の発案で開催が決定した 36歳以上限定、アマチュアパンクラスミドルエイジワン マッチ大会。
記念すべき第1回大会は全18選手の熱きミドルエイジ達が参加しました。
試合時間3分1Rということもあってか、最初からガンガン行くファイトを全選手が展開しなんと9試合中6試合が時間内決着。「このリングを待っていた!!」という思いが伝わってくる内容で会場は大盛り上がりでした。

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P'sLAB横浜道場「パーソナルトレーニング」開始のお知らせ

 パンクラスP'sLAB横浜道場内で「パーソナルトレーニング」を行う事となりました。
「仕事柄どうしても時間が取りづらい」「地方から出張で行くのに合わせ」等々、希望する選手からマンツーマンで直接指導を受けられます。

■パーソナルトレーニングについて

貸出日   :毎日
時間    :9時から23時まで(時間は、相談に応じます)
料金    :1時間5,000円(税別)
道場住所  :神奈川県横浜市中区万代町1-2-4 タナベビルB1
補足    :シャワー・トイレ完備、道場内の備品は基本的に使用可能

■問い合わせ先
住所  :〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-4 タナベビルB1 
P'sLAB横浜道場
電話番号:045(664)2386
希望する選手、日時をお伝え下さい。

週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
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週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス

別冊ミルホンネット 4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪

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別冊ミルホンネット4国対抗タッグ王座魅了REINA女子プロレス2011.9・23東部24関内25大阪
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激しくやり合ったアマポーラと木村、らぶりーぶっちゃーずと人気のミアイム@横浜大会より
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堀田祐美子は愛弟子サラ・デル・レイの大成長に目を細めながらも厳しく当り制裁を課した

☆以下の作品と連作になっております。合わせてご購入下さい!
別冊ミルホンネット 邪道CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

2011年09月27日

10・25リアルジャパン初代タイガーGサスケ8年ぶりシングル対決「テーマはリセット、初心に帰る」

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 27日、掣圏真陰流本部道場 興義館にてリアルジャパンの10月25日(火)後楽園ホール大会のメインイベントが、初代大河マスクvs.ザ・グレート・サスケであると発表された。
 サスケとのシングル戦は遡ること8年前、2003年9月21日、大田区体育館で敢行された掣圏道大会でのザ・マスク・オブ・タイガーとしてのプロレス復帰戦シリーズ以来になり、「テーマはリセット、初心に帰る」という思いが込められているという。

 この会見の全容と詳細は、週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下に収録されました。タブー発言をお楽しみ下さい。

■ リアルジャパンプロレス『Breakthrough』
日時:10月25日(火) 開場17時30分 開始18時30分
会場:後楽園ホール

【対戦決定カード】
<シングルマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs.
ザ・グレートサスケ(みちのくプロレス)

<レジェンド選手権試合60分1本勝負>
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スーパー・タイガー(RJPW) vs. ブラック・タイガー(フリー)

<シングルマッチ>
石川雄規(バトラーツ) vs. 山本裕次郎(チーム大田章)

<シングルマッチ>
グラン浜田 vs. 斎藤彰文(RJPW)

【出場予定選手】
藤波辰爾(ドラディション)。長州力(リキプロ)、藤原喜明(藤原組)、スーパー・ライダー(RJPW)、タイガー・シャーク(RJPW)、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門 MEXICO)、折原昌夫(メビウス)、長井満也(ドラディション)、アレクサンダー大塚(AODC)、若翔洋(フリー)、佐藤光留(パンクラス MISSION)、間下隼人(RJPW)

リアルタイガーマスク運動を支援する「初代タイガーマスク基金」設立

■ 設立パーティ
日時:11月4日(金)受付18:00 開宴18:30 終宴20:30
会場:八芳園 HAPPO-EN
〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1 TEL03-3443-3111
会費:15000円(税込)
*参加者全員に・・サイン付 生写真プレゼント!
当日会場にて・・初代タイガーマスク特別グッズチャリティーオークション開催

主催:初代タイガーマスク運動本部 タイガーマスク・リターンズ・プロジェクト Tel03-5456-9928

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レジェンド・ザ・プロレスリング2011 北海道シリーズ開幕直前!北海道大会は30年の時を超え、新たな感動の予感大!?

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 藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクらレジェンドたちの北海道上陸、迫る! 9・29(木)函館市民体育館、9・30(金)札幌テイセンホール、10・2(日)浜中町総合体育館。特に札幌はレジェンドたちにとってさまざまな事件が起こったり、栄冠を手にした地で郷愁を誘う。いま時を超え、あらたな感動がよみがえる!
(構成・文:安田拡了)

30年の時を経て「魔の札幌」の主人公が集まった!

 札幌(札幌中島体育センター)というと数々の栄光があり、事件があった。とくに藤波、長州、藤原、初代タイガーにとって忘れがたいことが多いはずだ。
 30年前、札幌といえば「魔の札幌」といわれるくらいに事件が起こった。特に藤波と長州は全盛期で、いい意味でも悪い意味でも思い出深い地のはずだ。
 ちょっと歴史を振り返る。
 1980年2月1日の雪祭りで新日本のエースだった藤波はスティーブ・カーンを粉砕してNWAインターナショナルジュニアヘビー級、WWFジュニアヘビー級二冠王となった。同年7月、NWA同級防衛戦を行なう予定だったが手指骨折で王座返上。翌81年6月、スタン・カーンを破ってWWF同級王座防衛…。
 と、ここまでは栄光、絶頂の日々と言っていい。しかし、1984年2月3日ともなると様相は違ってくる。
私もこの時代の取材記者。この日、札幌に行った。藤波vs長州のWWFインターナショナルヘビー級選手権があったからだ。しかし、長州が入場してきた時、どこからともなく現れた藤原がなんと長州を襲い、血みどろにしてしまったのだ。
いったい、何があったのかわからぬ藤波は選手権をぶち壊された思いでリングに上がって「ふざけるな!」と興奮。さらに興奮のあまり、審判部長の山本小鉄をボディスラムで投げ、血みどろの状態でリングに上がってきた長州をストンピング。怒りがおさまらず、一人でリングを折り、体育館から飛び出した。
この時、藤波は「こんな会社辞めてやる!」と雪の降りきしる中に消えたのだ。
これ以降、藤原に脚光が浴び「テロリスト」と恐れられるようになって、暴れまくっていく。
また、この余波はその年の7月に起こった。藤波が長州とWWF同級選手権を行なう。しかし長州が破れる。その2ヵ月後に長州は新日本を離脱し、ジャパンプロレスを設立してしまう。そして、その3年後。87年5月13〜14日、新日本は札幌二連戦を行ない、この時、長州力らが新日本に突如としてUターンし、藤波を襲うのだった。
なんと凄まじい展開だろうか。
取材現場にリアルタイムでいただけに、この歴史を振り返ると、いまでも武者震いがするくらいだ。
ともかく、30年の時を経て、この時の主人公たちが札幌で試合を行なう。
それだけでもジ〜ンと来てしまう。本当に世の中というのは何があるかわからない。30年後であろうが、札幌という因縁の地で長州、藤波、藤原がレジェンドという一緒の船に乗って試合をするとは…。

札幌でタイに持ち込みたい長州。しかし藤波はそうはさせじと…

そう思うと9・30札幌大会のメイン、長州vs藤波の意味は一段と光ってくる。
これまで札幌で期待されながら流れてしまっていた「名勝負数え歌」が行なわれるからだ。もちろん、昔のようにピリピリした対立関係ではないが、今年に入って2人の「名勝負数え歌」が始まっており、どこも満員御礼。期待は増すばかりだ。
目下、その戦績は1・10後楽園と5・7大阪が藤波の勝ち。9・23名古屋は長州の勝ちとなって、長州は今回の札幌でタイに持ち込もうと意気込んでいる。
名古屋大会で勝った長州は「ラリアットのキレが悪く、内容は最悪だったよ。札幌は季節もいいし、星を並べたい(2勝2敗)」
どうやら長州は猛省している様子で、あらためて札幌でいいところを見せたいという気持ちがありありだ。

一方、藤波は「この悔しさを札幌でぶつけたい。藤波、長州(戦)を札幌のファンは楽しみにして欲しい。札幌ではこのドラゴンスマイルを咲かせますよ」と語る。

初代タイガーマスク、空牙戦に向けてコンディション絶好調!?

 さて、初代タイガーマスクも札幌は思い出深い地だ。事件こそなかったが、1982年2月5日、ブレット・ハートを破ってWWF同級王座防衛。83年2月3日、G浜田に勝ってNWA同級王座防衛。同年7月、タイガーは小林邦昭を破り、WWF同級王座防衛している。
 30年を経て、そのタイガーの相手は若手の空牙。今回、幹細胞作戦で体の細胞を若返らせており、9・23名古屋の小林戦では動きもよく、好調ぶりを見せつけた。
もっとも小林の攻撃を予測して、フィッシャーマンがきたところを狙って丸め込めるという手堅い勝ち方。言い方を変えれば、勝手知ったる小林戦で自信をつけ、空牙戦に向けてコンディションを絶好調にしていこうという腹積もりだったのかも。
 初代タイガーは「ナチュラルができる男」と空牙を認めているものの、若手にしてやられては恥。何としても空牙に完勝するつもりだ。
もちろん、空牙もそれを承知している。さぞやパニック寸前になっていることだろう。その精神状態の中で、どんな動き方をしてくるか予測不可能と言ってもいい。初代タイガーがパニック寸前の空牙をどう料理するか。これは見ものである。

本田、泉田よ、藤原を怒らせてくれ!

 このほかに藤原喜明がアレクサンダー大塚と組んで、なんと本田多聞、泉田純至と闘う。
 このカードは軸が藤原だ。本田、泉田が藤原にどうやって向かっていくかで勝負の面白さはグンと変わってくる。藤原は昔から、ガンガン向かってくるレスラーほど怖さの本領を発揮するタイプだからだ。そのためにも本田、泉田よ、是非とも藤原を怒らせてくれ。頼みます!
そして、テロリスト藤原喜明が復活!?

 第二試合のAKIRAvs菊地毅戦も、AKIRAのスピーディな動きに菊地がどう対応するのかが見もの。

 第一試合の長井満也、倉島信行vsタイガー・シャーク、斎藤彰文組戦も長井が北海道・砂川市出身で、なんと前出の藤原テロ事件を高校1年の時に会場で見て、悔しがったどの熱心なプロレスファンだった。当時を思えば、きっと思い入れ強い試合になっていくことだろう。

9・29函館大会、10・2浜中大会も熱闘!

 函館大会は藤波辰爾がAKIRAと組んで長州力、石井智宏の師弟チームと対戦する。
石井は言うまでもなく師・長州を父のように慕い、そして尊敬している。体を張って長州を守り、積極果敢に藤波を襲っていくに違いない。AKIRAはそんな石井の動きを阻止してくるはず。かつて藤波と組んだり、シングルをしてきたAKIRAにとって、藤波は同志と言ってもいい。藤波には思う存分、長州とやって欲しいと思っているからだ。

 この大会のセミはこれまたいい。初代タイガーはタイガー・シャークと組んで、藤原喜明&空牙と対戦するのだ。
初代タイガーにしてみれば、空牙とは翌30日に試合をすることになっており、前哨戦となる。また藤原とはこれまで何度も「肉を切らせて骨を断つ」ような厳しい試合をしてきただけに心が躍る。

 10・2浜中大会のメインはなんと藤波と長州と初代タイガーが、まさにレジェンドチームを組んで藤原、AKIRA、菊地毅組と対戦することになっている。なんだかレジェンドの集大成を見せてくれるような期待感を抱かせる。
このように北海道の3大会はワクワクしてくる。レジェンドたちは30年の時を超え、新たな感動を生んでくれるはずだ。

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Gaoraがプロレス格闘技10-11月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING

■ 「全日本プロレススペシャル」 
■ 「全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet」
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10月
全日本のホープ・真田聖也が三冠戦に挑むも、若手の壁となるべく激闘を見せた諏訪魔が5度目の防衛を果たした。その王者・諏訪魔が次期対戦相手に指名したのは、NOAHの秋山準!春に行われたチャンピオン・カーニバルでは、諏訪魔の熱望により秋山が参戦するに至ったが、ブロック違いで対峙することは叶わず。諏訪魔は念願の秋山との対戦を、三冠戦という舞台で実現することが出来るのか!?王者自ら他団体のビッグネームにベルトを持って"挑戦する"諏訪魔が目指すものとは!? 10月は「10.23プロレスLOVE in 両国 Vol.13」を放送!
11月
今年で4回目となる全日本プロレスの台湾興行「プロレスLove in TAIWAN 2011」を前後編に分けてオンエア!今年も台北・国立台湾大学総合体育館にて開催される。これまで、長州力や蝶野正洋といった日本を代表するレスラーが参加してきた本大会、果たして今年のリングを盛り上げるのは!?
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10月
「明るく、楽しく、激しく、新しい」プロレスをメインコンセプトに、熱い闘いを繰り広げている全日本プロレス。10月は、9.11後楽園ホールから始まったジュニア・ヘビー級リーグの決勝戦が行われる「2011 FLASHING TOUR〜最終戦〜 9.25石川県産業展示館」を放送!世界ジュニア・ヘビー級現王者として、前王者の稔、同期でライバルの大和ヒロシの挑戦を退けて、2度の防衛に成功しているKAI。無謀にもアジアタッグ王座のジュニアタッグ化構想を打ちたて、惜敗した全日本ジュニアの象徴、カズ・ハヤシと近藤修司。彼らが参戦するリーグ戦には新日本プロレスから3代目タイガーマスク・金本浩二も参戦!謎のマスクマン・BLACK BUSHIとBUSHIとの"武士対決"など、次世代への動きを見せるジュニアの激闘から目が離せない!
11月
「明るく、楽しく、激しく、新しい」プロレスをメインコンセプトに、熱い闘いを繰り広げている全日本プロレス。11月は毎年恒例のビッグイベント「2011世界最強タッグ決定リーグ戦<開幕戦> 11.19後楽園ホール」をお届け!昨年は初タッグを組んだKENSO&KONO組がリーグ戦を制した。アジアタッグ王者・真田聖也&征矢学組、世界タッグ王者のグレート・ムタ&KENSO組の参戦はあるのか!? 三冠王者の諏訪魔は、過去5年準優勝に甘んじているが、今年こそ優勝することが出来るのか!?
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■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」
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戸澤陽
(c)GAORA
10月
B×Bハルク戦、サイバー・コング戦とタイトルマッチで圧倒勝利を収めたドリームゲート王者・望月成晃。着実に防衛記録を更新し、前回ベルトを持っていた2004年に並ぶV4を達成!"JUNCTION THREE"の一員として王座を堅守する中、"Blood WARRIORS"との抗争はますます終着点の見えない状況に。そんな現状を打破すべく、5対5のユニット対抗戦"綱引きシングル5番勝負"が組まれることに!ビッグイベントである10.16大阪府立体育会館大会を目前に、ユニット抗争に新展開はあるのか!? 10月は「9.16後楽園ホール他」と「10.16大阪府立体育会館直前スペシャル」を放送!今月もドラゲーマットの今を、最新最速でお届け!
11月
団体年間ビッグイベントの一つ、10.16大阪府立体育会館大会を目前に、10.13後楽園ホール大会でドリームゲートのタイトルマッチが決定!4度の防衛に成功している王者・望月成晃に挑むのは、逆指名でタイトル戦に名乗りを挙げた戸澤陽!ドラゴンゲートUSAでレスラーとして覚醒した戸澤は帰国後、同期の鷹木信悟やYAMATOらを次々にマットに沈め、ついに団体の頂に挑む!果たして望月は戸澤を一蹴して防衛記録を更新することが出来るのか!? 11月は4大会の模様などを放送。今月もドラゲーマットの今を、最新最速でお届け!
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■ 「プロレスKINGスペシャル」 
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OZアカデミー 尾崎魔弓 悪玉-憎まれる生き方
10月
様々なプロレス団体の熱き戦いをお届けしている「プロレスKING」。10月はOZアカデミーから「STAND BY MY WOMAN」9.23新宿FACE大会をお届け!団体最大級の大会「プラムの花咲くOZの国」8.21横浜文化体育館大会で、OZアカデミー認定無差別級のベルトが懸けられたタッグマッチに勝ち抜き、尾崎魔弓が名実ともにOZマットを掌握することに!これまでヒールであった尾崎軍が一転、正規軍となり、団体結成15周年を境に原点回帰を宣言する尾崎の目的とは!? 新たな混沌模様を見せ始めたOZマットの行方は!?
11月
様々なプロレス団体の熱き戦いをお届けしている「プロレスKING」。11月は「KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER joke 11.6後楽園ホール」を放送。10月の大会で重量級パワーファイター・石川修司の挑戦を退け、CHAMPION OF STRONGEST-Kのベルトを防衛した真霜拳號は、稲松三郎を相手に3度目の防衛戦に挑む!11月の今大会ではどのような戦いが繰り広げられるのか!?
また、社長であり"OZ最強"の証であるOZアカデミー認定無差別級のベルトを持つ尾崎魔弓が名実ともに実権を握った波乱続きのOZアカデミー。「SUDDENLY」10.16新宿FACE大会をお届け!
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■ 「格闘KING」
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卜部功也/Krush
(c)グッドルーザー
10月
キックボクシングのKrush、総合格闘技のZSTなど、多様な格闘技団体の激闘をお届けしている「格闘KING」。10月は「Krush 9.24後楽園ホール」を放送!4階級あるKrush階級別で2人の初代王者を輩出している常勝軍団"チームドラゴン"と、中国の格闘技団体"英雄伝説"との3対3マッチが実現。梶原龍児(63kg初代王者)、卜部弘嵩(60kg初代王者)らが英雄伝説選抜選手を迎え撃つ!また、"狂拳"竹内裕二も電撃参戦!熱戦必至の今大会をお見逃しなく!
その他、「K-4 GAORA CUP 2011 9.18大阪市中央体育館」もお届け。
11月
キックボクシングのKrush、総合格闘技のZSTなど、多様な格闘技団体の激闘をお届けしている「格闘KING」。11月はKrushから「Krush YOUTH GP 2011 〜-63kg Supernova Tournament〜<開幕戦機供筺10.10新宿FACE」をお届け!22歳以下のファイターによって行われる今大会には、K-1甲子園2008王者のHIROYA、Krush常連で同じくK-1甲子園2009王者の野杁正明、常勝軍団・チームドラゴンから卜部功也らの参戦が決定!若手ファイター最強の栄誉を手にするのは一体!?
また、「Krush 11.12後楽園ホール」と「第207回新空手道交流大会 9.23東京武道館」も放送。
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Gaoraがプロレス格闘技9月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING
Gaora Sports
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号〜Gaora20周年記念大会part1
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号〜Gaora20周年記念大会part2

2011年09月29日

10・2WBCムエタイ・ジャパン第2回大会 The Path to the World Champion出場選手コメント

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ジョムトーン・チューワッタナ
「さすがムエタイ!という試合をする」
「大和選手のことは、実はよく知りません。昨年のK-1・63kg級の日本チャンピオンだということは、友達の日本人から聞きました。過酷なトーナメントを勝ち抜いて優勝したということは強い選手に違いないと思うので、油断せずに闘うつもりです。日本で試合を行うのはこれで3回目ですが、どこの国であろうがよい試合をしないといけないと常々思っているので、今回も皆さんにいい試合をお見せしたいと思っています。試合に関しては、まずは、勝つこと。チャンスがあれば、KOしたいです。前回来日した時はボクシングの試合でしたが、今回はムエタイルールなので、とてもやりやすいですね。自分本来の闘いをお見せできると思います。今回は特にWBCムエタイの大会ということですので、皆さんに「さすがムエタイ!」と思ってもらえるような試合をしたいと思っています。ヒジ、ヒザ、蹴り、パンチの全てを使って、これこそがムエタイだと感じていただけるような闘いをして勝ちたいと思いますので、応援してください」

大和哲也「世界タイトルを狙うために勝つ」
「ジョムトーン選手の試合映像はけっこう見てますね。同じ試合を何回も見たり、ゲーオ戦とかアトム山田戦とか、いろいろ見ています。背が高くて手足が長くて、まっすぐ来る左ストレートと左ミドルと、それから前蹴りもヒザ蹴りもうまいと思うんで、やりにくいだろうなとは思いますね。ヒジもうまいし。サウスポーが苦手とよく言われるんですけど、自分では特に意識もしてないですし、対策はすごくやってるんで大丈夫です。タイ人との試合はけっこうやってきていて噛み合うようになったと思っているので、口でいろいろ言うよりは試合でお見せしたいと思います。その意味で、8月に続いてタイ人との連戦はちょうどよかったですね。相手もルンピニーのチャンピオンだったので、それに勝てていい流れができたと思ってます。去年の大会はセコンドで行っただけだったので、そこにメインで出られるのはうれしいですし、緑のベルトは欲しいと思っているので、WBCタイトルは狙っていきたいと思ってます。なので、この試合はしっかりいい試合をして勝って、次につなげたいと思います」

【WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦】
闘魔「獲物を狩るように倒す!」
「幸二郎選手は一応3試合くらいビデオを観ましたが、あまりこれと言って印象はないです。相手がどうのって言うより、興行の中で一番盛り上がる試合をして、名前を覚えてもらいたいですね。特に今回はほとんどの試合がタイトル戦なので、その中でも一番良かったと言われる試合をして、会場を盛り上げたいです。ベルトのことはあまり意識していません。タイトル戦だとか、ベルトだとかというよりも、とにかく良い試合で勝って会場を盛り上げたいというのが一番です。獲物を狩るように倒して盛り上げたいです。メインよりも盛り上がる試合をしたい。会長からは実力の差を見せ付けるようにと言われているので、そういう試合をして、勝って軽量級を盛り上げたいです」

幸二郎「このチャンスはいただきます」
「映像であらし戦とか3試合ぐらい見ましたが、手足が長い選手だなと思いました。警戒するのはやっぱりヒジ打ちですね。僕も苦手なので。向こうは遠い距離と近い距離の前蹴りがあるので、間合いが命になってくるかなと。うまく自分の間合いで闘おうと意識しています。今回、ありがたい話が舞い込んできてチャンスだなと思いますね。このところ、勝ててない状態なんですが、連敗中の選手にこういう話が来ることは普通ないと思うので、チャンスをものにしたいと思ってます。タイトルマッチは初めてですが、気負ったりはないので、いつもどおりに闘いたいです。向こうも倒しに来るでしょうから、KO決着になると思うんで、僕も倒しに行きたいです。倒さないと勝てないと思うし、僕もKOはけっこう多いので、当たれば倒れるというイメージをもう1回自分の中で作って、試合に臨みます。このチャンスはいただきます!」

※バンタム級、スーパーバンタム級王座について
今大会ではWBCムエタイ日本バンタム級、スーパーバンタム級の2階級で王座決定戦が行われますが、昨年のWBCムエタイ日本大会で王座を獲得した梅野源治選手(スーパーバンタム級)、藤原あらし選手(バンタム級)の両王者は9月30日をもちまして王座返上となります。

【メインイベント WBCムエタイ女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦】
デニス・メラー「アグレッシブで感動的な試合をお見せします」
「エリカ選手は非常に戦績の良い、急成長中の選手だと認識しています。だから今回、特に彼女と闘いたかったのです。彼女の試合は見ていますが、自分のスタイルで闘いたいので、あまり細かい研究はしていません。ファンの皆様にとってエキサイティングな試合をしたいです。そのような闘いをするために日本に行きますし、ハードな闘いをするつもりです。エリカ選手も私もともにアグレッシブなハードパンチャーとして知られているので、アグレッシブで感動的な試合をお見せできると思います。もちろん5ラウンド闘うつもりですが、私たちはどちらもハードパンチャーなので、すぐに終わるかもしれないですね。日本の格闘技ファンの方々に、ムエタイの世界の技術をお見せできるように、私は情熱的で強いアスリートとなるべく、日々ハードなトレーニングをこなしてきました。試合結果はどうであれ、世界の中で非常にコンディションの整った女性ファイターとしての技術をお見せします!」

【WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ】
高橋誠治「挑戦者のつもりで向かっていく」
「菅原選手は体もガッチリしていて、オールラウンドに何でも上手な選手という印象ですね。あと、投げるのがうまいと思います。圧力があるので、押されないように気をつけたいです。映像を見た感じでは当たりそうな技のイメージがあるので、それを試しながら、やりながらしっくり来る技で攻めたいと思います。蹴りは出さないと怒られちゃうんで(笑)出しながら、当たる技で勝ちたいですね。今回、負けたらベルトを取られちゃうんで普通の試合とは違うんですけど、でもまあ、いつも通りですね。相手も強いですし、挑戦者のつもりでしっかり向かっていきたいと思います」

【WBCムエタイ日本ライト級次期挑戦者決定戦】
宮越慶二郎「第1試合から熱い試合をしてKO!」
「黒田選手は何試合か見させてもらいましたが、けっこう手を出してくるタイプで、どっちかと言ったらちょっとやりにくいかなという印象ですね。パンチと、たまにバックブローとかも出してくるので、気をつけたいです。ムエタイスタイルで、組んでも首相撲とかでも強いと思うんですが、そこをやられないように自分もパワーをつけてきたので、やり返したいですね。ローキックから、最終的にはいつものようにパンチで倒したいと思ってます。NJKFのチャンピオンとして看板を背負ってるのでプレッシャーもあるんですけど、勝ちたいですね。大会の最初なので、自分が熱い試合をしてKOして、その後のタイトルマッチも盛り上がればいいなあと思います。ライト級タイトルマッチはどっちが勝つか分からないですけど、どっちが来ても自分にとっては勝ったら出世できるので、どっちでもいいと思っています。1試合目からお客さんを盛り上げるような熱い試合をします!」

黒田アキヒロ「大会で一番の試合をする自信がある」
「宮越選手はトータル的にバランスのいい選手ですね。穴がないし、パンチはもともとあるのに加えて、ムエタイスタイルの蹴りが見違えるほど上手になってるので、そこを警戒しています。一発をもらわないようにして、やっぱりムエタイなので接近戦になったら首相撲を仕掛けるようにしていきたいと思っています。大会前、1週間ほどタイのルークプラバーツジムに合宿に行っていました。ムエタイだけに専念できて、自分の下手なところを分かってくれていて修正できたので、1週間ですけどすごく密度の濃い練習ができました。自分は1本のベルトじゃ周りに納得してもらえてないし、自分も納得してないので、2本目は必ず獲りたいですね。その相手がまずは宮越選手で、その先は決まったらまた自分の頭の中で考えていきたいです。この大会は自分でもワクワクするし、みんな自分が一番だと思って闘ってるんで、その中でどれだけ自分が輝けるかが自分の中での勝負ですね。この中で一番の試合をする自信があります!」

【WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ】
大槻直輝「この試合で勝つことが生存戦略上大事」
「加藤選手はスピードもあるし、攻撃力もある良い選手です。一年前の試合を経て、お互い反省点も修正点もあると思いますが、前回とは同じ展開にはならず、違う展開になると思います。この一年、色々な攻撃を練習して来ましたし、引き出しも増えたので楽しみにしていて下さい。WBCムエタイは初めて獲ったベルトだし、ずっと持っていたいです。この試合に勝つことがこの階級でトップでやっていく上での生存戦略上大事だと思っています。今回は2度目の防衛戦なので、防衛してぜひインターナショナルに挑戦したいです。この階級で、加藤選手より強い日本人選手はなかなかいないですが、やりたい選手はいるので、ぜひこの試合に勝って、そういう選手とも試合がしたいです。この試合に勝って、ワイルドに吠えます!」

加藤竜二「去年とは全てが変わった」
「去年とは全部変わりました。強さも変わっているので、とにかく楽しみにしていてください。相手の印象は、しつこいタイプで組んできてやりにくいタイプです。でも作戦も十分に立てましたし、自分自身闘い方も変わったので、面白い闘いになると思います。WBCムエタイは、一番欲しいベルトです。一階級下げて、できればライトフライでインターナショナルのベルトを獲って、世界を獲りたいです。海外の選手とも試合したいし、海外でも試合がしたいです! まずはこのベルトを獲って、他にもいっぱいベルトを獲りたいと思います。1年前は負けましたが、今年は乗っているし、自分の方が試合数もしているので、必ずベルトを獲りに行きます!」

【WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦】
新人「健太さんに刺激受けた。感動与える試合を」
「日下部選手は格闘技界では自分より有名な選手なので、その選手に勝って自分の名前を有名にできたらと思います。動きが速い選手で、パンチが強くて捕まえづらそうだなとは思いますけど、噛み合うんじゃないかなとは思ってます。自分の方が10cm以上身長が高いので、自分の距離で相手に入ってこさせないようにすれば勝機はあると思ってます。この試合は他の選手が出られなくなって自分に話が来たと聞いたんで、このチャンスをもらったことに感謝して、しっかり勝ってベルトをものにしたいですね。同じジムの健太さんがKrushでベルトを獲ったのを生で見て感動したので、自分もお客さんを感動させられるような試合をしたいですね。日下部選手に自分の試合をさせないで、自分のペースで闘うので、そこを見てほしいと思います」

日下部竜也「ヒジを使わなくても勝てるところ見せる」
「新人選手の試合は1回だけ生で見たことがあって、映像でも見ています。背が高いので手足が長いというのと、ヒジがあるのだけは怖いですね。自分はいつも通り闘うつもりです。変わったことをやるつもりはないので。作戦はありますけど、僕のスタイルはこうだと会長から言われているものがあるので、いつも通りに練習しています。ヒジありは初めてですが、ヒジを出すのも受けるのも練習はしたので大丈夫だと思います。ただ相手が大きいので、そう使うことはないと思いますけど、打てる時は打ちたいですね。4月にプロで初めて負けはしましたが、気持ちを入れ替えて練習したので、特に問題はありません。チビでもデカイ相手に勝てるっていうところとか、ヒジありでもヒジを使わずに勝てるというところも見せたいし、最後は会長と練習した技で倒しきりたいですね」


■ WBCムエタイ・ジャパン第2回大会 The Path to the World Champion
日時: 2011年10月02日(日) 11:00〜
会場: 後楽園ホール

<メインイベント WBCムエタイ・スーパーファイト>
ジョムトーン・チューワッタナ(タイ/ラジャダムナン&WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
vs.
大和哲也(大和ジム/WMCインターコンチネンタル・ライト級王者、K-1 MAX ?63kg 2010日本王者)

<メインイベント WBCムエタイ女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦>
デニス・メラー(イギリス/元WBCムエタイ女子インターナショナル・ミニフライ級王者)
vs.
神村エリカ(TARGET/WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者、Girls S-cup2011トーナメント優勝)

<セミファイナル WBCムエタイ日本ライト級タイトルマッチ>
羅紗陀(キングジム/王者・世界13位)
vs.
増田博正(スクランブル渋谷/挑戦者、世界14位、元全日本ライト級王者)

<WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ>
大槻直輝(OGUNI GYM/王者)
vs.
加藤竜二(橋本道場/挑戦者、MA日本&WPMF日本フライ級王者)

<WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ>
高橋誠治(東京町田金子ジム/王者)
vs.
菅原勇介(TARGET/挑戦者、J-NETWORKスーパーライト級王者)

<WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦>
闘魔(新宿レフティージム/WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)
vs.
幸二郎(OGUNI GYM/NJKFバンタム級2位)

<WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦>
新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級1位)
vs.
日下部竜也(OISHI GYM/シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者)

<WBCムエタイ日本ライト級次期挑戦者決定戦>
宮越慶二郎(拳粋会/NJKFライト級王者)
vs.
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級王者)


主催:WBCムエタイ実行委員会
席種・料金: 
     S席:8.000円/A 席:6,000円
   ※VIP席、SRS席、RS席、B席は完売しました。
協賛:アサヒカルピスビバレッジ(株)、(株)マーシャル・ワールド、アディダス・マーシャルアート他
お問い合わせ:ニュージャパンキックボクシング連盟 03-6912-7247


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週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
週刊マット界舞台裏'11年5月26日号 5・14『ThaiFight フランスカンヌ大会』
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別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏'11年6月23日号K-1後続SHOWTIME日本タイファイト

2011年09月30日

諏訪魔IGF参戦?ノア存続源 新日神戸重視秘密 DREAM 地下プロ 佐山会見〜週刊マット界舞台裏10月06日号

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DREAM17より北岡悟xヴィラミー・シケリムと宇野薫xリオン武

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地下プロレス高田馬場ALAISE大会よりジャガー・ロゴフスキー&ヒマラヤン・タイガーxブラック・トムキャット&竹嶋健史

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9・25REINAよりラ・コマンダンテ&セウシスx木村響子&ダマ・デ・イエロと堀田祐美子xサラ・デル・レイ

週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下

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