レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見

(c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
いよいよ4月5日(現地時間)、テキサス州ヒューストンのリライアントスタジアムで開催される『レッスルマニア25』が目前だ。
3月31日、ニューヨークのど真ん中、タイムズスクエアのハードロックカフェにおいて行われた記者会見にはクリス・ジェリコ、ロディ・パイパー、ケリーケリー&イブ、リック・フレアー、マーク・ヘンリー、エッジ、ビッグ・ショー、HHHの各スーパースター&DIVA(登場順)が集結。それぞれにレッスルマニアへの思いや自らの試合に向けての抱負を語った。

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この日、新たに発表されたのは女子のバトル・ロイヤル参戦選手。モーリー・ホーリー、ビクトリア、再びサニーの名前で出てくれるタミー・スイッチ、そしてトリー・ウィルソンの名前であった。
ちなみに翌日エイプリルフールの4月1日、ビッキー・ゲレロGMが妊娠したという衝撃のニュースが…。インリン様のようにご懐妊なさるのか、ビンス・マクマホンが父親だったとかいう究極のブラック・ジョークが飛び出すのか。
エッジと組んでドロドロの愛憎劇を延々とやっているビッキーの迫真の演技こそ、本物のアカデミー賞だという声があることは間違いない。なにがリアルで、どこまでがお芝居なのか、その境界線はどこまでもグレイゾーンなのだ。

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昨年のレッスルマニアでの現役引退もなんのその。12針も縫う乱闘をクリス・ジェリコとやったばかりのリック・フレアーはまだまだ元気でした。
他の試合は、アンダーテイカーのレッスルマニア連勝記録に待ったをかけるショーン・マイケルズ戦、さらにはマニア大注目のマット対ジェフのハーディ兄弟対決が組まれている。『レッスルマニア10』でのブレット対オーエンのハート兄弟対決を超えることが目標だ。
『WWE Encyclopedia』大百科事典なる公式本が初登場でいきなりニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストの10位のランクイン。いかにプロレスがメジャーであるかの証明でもあるが、専門家はその書き換えられた歴史観に大いに不満とか。

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ミルホンネットの『鷹の爪大賞2008』に輝くエースのエッジは、ビッグ・ショー、映画『12 Rounds』が封切られたばかりのジョン・シナと3WAYにて世界ヘビー級タイトルを争う。
昨年度は全世界合計で1,058,000件の購入実績を誇る4時間のPPV番組。 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)
※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。

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会見を締めたのは、ランディ・オートンとWWE王座を争うHHH。笑い話を交えながら義父であり、WWE会長でもあるビンス・マクマホンの不在を会場に詰めかけたファンとマスコミに詫びたが、試合の話になると「家族のためだけでなく自分自身のために、全身全霊をかけて叩き潰す!」と激しい闘志を燃やしていた。
ちなみにロディー・パイパーが今年注目を浴びるのは、もちろんミッキー・ローク主演『ザ・レスラー』のモデルとも言われているから。まったく違うところも少なくないが、落ちぶれた中年レスラーのいくつかのプロットは、間違いなくパイパーの人生がモデルとなっている。おじさんはDIVAに囲まれてご機嫌だ!
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮

そんな中、大森のZERO1-MAX退団、そしてプロレス界との離別の真相をはっきりさせているのが、

















元「週刊プロレス」編集長のターザン山本氏のサイト「


































「100年に一度の大不況」といわれる中、職を失う者や給料を大幅カットされている者が続出。




















宝島社から発売されたムック本「プロレス下流地帯」に掲載された実録漫画「地獄のど真ん中」で、永島勝司氏に一喝されるシーンやコンビニ弁当を喰らうシーンを「プロレススーパースター列伝」風に描かれたことが大きな話題を呼んだ長州力。





















専門誌と団体の癒着を気にしているファンも多いと思う。有名なところでは『紙のプロレス』(現kamipro)とPRIDE、そして最近ではターザン山本氏が『週刊プロレス』の編集長時代にパンクラスと癒着していたため、週プロ誌上でパンクラスを猛プッシュしたことを明かしていた。























































