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2009年04月 アーカイブ

2009年04月02日

レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見

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 いよいよ4月5日(現地時間)、テキサス州ヒューストンのリライアントスタジアムで開催される『レッスルマニア25』が目前だ。

 3月31日、ニューヨークのど真ん中、タイムズスクエアのハードロックカフェにおいて行われた記者会見にはクリス・ジェリコ、ロディ・パイパー、ケリーケリー&イブ、リック・フレアー、マーク・ヘンリー、エッジ、ビッグ・ショー、HHHの各スーパースター&DIVA(登場順)が集結。それぞれにレッスルマニアへの思いや自らの試合に向けての抱負を語った。
 

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 この日、新たに発表されたのは女子のバトル・ロイヤル参戦選手。モーリー・ホーリー、ビクトリア、再びサニーの名前で出てくれるタミー・スイッチ、そしてトリー・ウィルソンの名前であった。

 ちなみに翌日エイプリルフールの4月1日、ビッキー・ゲレロGMが妊娠したという衝撃のニュースが…。インリン様のようにご懐妊なさるのか、ビンス・マクマホンが父親だったとかいう究極のブラック・ジョークが飛び出すのか。
 エッジと組んでドロドロの愛憎劇を延々とやっているビッキーの迫真の演技こそ、本物のアカデミー賞だという声があることは間違いない。なにがリアルで、どこまでがお芝居なのか、その境界線はどこまでもグレイゾーンなのだ。

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 昨年のレッスルマニアでの現役引退もなんのその。12針も縫う乱闘をクリス・ジェリコとやったばかりのリック・フレアーはまだまだ元気でした。
 他の試合は、アンダーテイカーのレッスルマニア連勝記録に待ったをかけるショーン・マイケルズ戦、さらにはマニア大注目のマット対ジェフのハーディ兄弟対決が組まれている。『レッスルマニア10』でのブレット対オーエンのハート兄弟対決を超えることが目標だ。

 『WWE Encyclopedia』大百科事典なる公式本が初登場でいきなりニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストの10位のランクイン。いかにプロレスがメジャーであるかの証明でもあるが、専門家はその書き換えられた歴史観に大いに不満とか。

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 ミルホンネットの『鷹の爪大賞2008』に輝くエースのエッジは、ビッグ・ショー、映画『12 Rounds』が封切られたばかりのジョン・シナと3WAYにて世界ヘビー級タイトルを争う。
 昨年度は全世界合計で1,058,000件の購入実績を誇る4時間のPPV番組。 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。
 

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 会見を締めたのは、ランディ・オートンとWWE王座を争うHHH。笑い話を交えながら義父であり、WWE会長でもあるビンス・マクマホンの不在を会場に詰めかけたファンとマスコミに詫びたが、試合の話になると「家族のためだけでなく自分自身のために、全身全霊をかけて叩き潰す!」と激しい闘志を燃やしていた。

 ちなみにロディー・パイパーが今年注目を浴びるのは、もちろんミッキー・ローク主演『ザ・レスラー』のモデルとも言われているから。まったく違うところも少なくないが、落ちぶれた中年レスラーのいくつかのプロットは、間違いなくパイパーの人生がモデルとなっている。おじさんはDIVAに囲まれてご機嫌だ!
 
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮

UFC Fight Night Condit vs Kampmann リアルタイム速報

日本でもパンクラスで連勝していたカーロス・コンディット、現在はWECを主戦場に連勝を重ね、現WEC世界ウェルター級王者として君臨し、遂にUFCにWEC代表の様な形で上陸だ。UFCの別ブランドWECが軽量級に特化させる為、ウェルター級以上の選手がUFCへ移籍する為だが、遂にWEC王者がUFCに来襲、迎え撃つはUFCの実力者、マーティン・カンプマン。両ブランドの意地が激突する。

メインイベント ウェルター級 5分3R
○マーティン・カンプマン
(判定 2-1)
●カーロス・コンディット
注目の両ブランド激突。王者コンディットから見ても、実力者カンプマンは決して楽な相手では無い。試合は軽量級らしいスピーディーで攻防が激しく入れ替わる展開。ギロチンチョークや足関節などで攻めるカンプマンに、パウンドを落すコンディット。2Rにはカンプマンのギロチンがあわや極まりかけたが、逃れたコンディットがすぐさま、今度はチョークスリーパーを極めかけるという激しい攻防に歓声が上がる。3Rはレスリング力のあるカンプマンがグランドで上をキープして試合を有利に進める。コンディットも最後にギロチンチョークを極めかけ意地を見せる。試合はほぼ互角の展開だったが、2−1のスプリットでカンプマンが判定勝利。

ライトヘビー級 5分3R
○ライアン・ベーダー
(判定)
●カルメロ・マレロ
TUFシーズン8優勝者のライアン・ベイダーにカルメロ・マレロが挑戦するも、実力差はいかんともしがたかった。試合開始早々にベーダーがテイクダウン、上をキープしパス、腕十字とMMAの基本の動きで攻め続ける。腕十字はなんとか逃れたマレロだが、その後もテイクダウンを奪われ上をキープされ続ける苦しい展開。その後も一方的に攻めるベーダーだが、一本を決めるに至らず判定勝ちをおさめた。単調な試合に会場からはブーイングが飛んでいた。

ライト級 5分3R
○タイソン・グリフィン
(判定)
●ハファエル・ドス・アンジョス

ライト級 5分3R
○コール・ミラー
(1R ギロチンチョーク)
●ジュニー・ブラウニング

ライト級 5分3R
○グレイソン・チバウ
(判定)
●ジェレミー・スティーブンス

ミドル級 5分3R
○ヒカルド・アルメイダ
(判定)
●マット・ホーウィッチ

ウェルター級 5分3R
○ブロック・ラーソン
(1R チョーク)
●ジェッセ・サンダース

ミドル級 5分3R
○ティム・クレドゥアー
(2R ギロチンチョーク)
●ニック・カトーネ

ミドル級 5分3R
○ホルヘ・リベラ
(判定)
●ニッセン・オスターネック

ミドル級 5分3R
○ロブ・キモンズ
(1R ギロチンチョーク)
●ジョー・ベデポ

ミドル級 5分3R
○アーロン・シンプソン
(1R TKO)
●ティム・マッケンジー

2009年04月03日

大森隆男が、約7ヶ月ぶりに、新日本マットでプロレス復帰

あの大森隆男が、約7ヶ月ぶりに、新日本マットでプロレス復帰をする事となった。
2009年3月15日、新日本プロレス後楽園ホール大会のセミファイナル6人タッグ戦終了後に突如出現し、盟友、中西学とがっちり握手。あの名タッグ・チーム「ワイルド・チャイルド」を再結成させた。
その大森は復帰戦を来る4月5日、新日本プロレス「Resolution'09」両国国技館大会で、中西と組み、ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンと戦う事になっている。
久々の「ワイルド・チャイルド」の大暴れがこの大会の注目のひとつとして期待されるだろう。

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さて、その大森だが、去年の8月に、突如、一身上の理由というだけの説明でZERO1-MAXを退団、そしてプロレス活動を一切休止してしまった。まったく唐突でかつ不自然な退団劇に疑問に思った方も多いであろう。その後、大森は家業である温泉旅館を手伝うなどの噂が流れたが、ここまで完全にプロレス界と関わりを絶った理由、それが未だにはっきりされていない。

inouejojiz089.jpgそんな中、大森のZERO1-MAX退団、そしてプロレス界との離別の真相をはっきりさせているのが、週刊マット界舞台裏'08年9月25日号だ。

ZERO1・MAXの主力選手だった“ワイルドハート”大森隆男が無期限欠場を発表して、はや1カ月。なぜ大森がZERO1マットから離れたのかは、何度となく『マット界舞台裏』でも書いてきたが、「真相は別のところにある」という仰天情報が飛び込んできた! その理由はズバリ金銭問題。悩み多きワイルドハートにつきまとう難しい問題なのだが、それもこれも大森のレスラー人生に原因がある。

勿論、内容をここで書く訳にはいかないが、しっかりした取材を元に詳細な説明がなされており、これを読めば、何故、ZERO1-MAXではダメで退団しなければならなかったのか?何故、新日本プロレスで復帰出来たかがわかると思う。
この機会に是非ダウンロードしてお読みください。

週刊マット界舞台裏'08年9月25日号

レッスルマニア25 対戦カード 正式発表

いよいよ4月5日(現地時間)、テキサス州ヒューストンのリライアントスタジアムでプロレス界最大のイベント、『レッスルマニア25』が開催される。その注目のカードが発表されているので紹介しよう。

WWE世界ヘビー級タイトルマッチ
トリプルH vs. ランディー・オートン

世界ヘビー級タイトル トリプル・スレット・マッチ
エッジ vs. ジョン・シナ vs. ビック・ショー

アンダーテイカー vs. ショーン・マイケルズ

レジェンド・ハンディキャップマッチ
クリス・ジェリコ vs. ジミー・スヌーカ、ロディ・パイパー、リッキー・スティムボート 
(リック・フレアーとミッキー・ロークがリングサイドで観戦)

エクストリーム・ルール・マッチ
ジェフ・ハーディ vs. マット・ハーディ 

WWEタッグ、世界タッグ統一戦
ジョン・モリソン、ミズ vs. プリモ、カリート 

マネー・イン・ザ・バンク
参加選手:シェルトン・ベンジャミン、マーク・ヘンリー、ケイン、フィット・フィンレー、クリスチャン、MVP、CMパンク、コーフィー・キングストン

ICタイトルマッチ
JBL vs. レイ・ミステリオ

25人新旧ディーババトルロイヤル ミスレッスルマニア決定戦

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注目のカードが並ぶがやはり、メインの3試合にクリス・ジェリコのレジェンド・ハンディキャップマッチだ。
まずはWWE世界タイトルマッチとなるトリプルHとランディー・オートン。ジョン・シナと並び次代のWWEを背負って立つレスラーとプッシュされている、ランディー・オートンは現在、トップヒールとしてマクマホン一家と抗争を行い、観客の憎悪を買っている。コーディ・ローズ、テッド・デビアスらと二世、三世レスラーでレガシー(遺産)というユニットを組み、悪の限りを尽くしている。ビンス・マクマホン、シェイン・マクマホン、そしてステファニー・マクマホンに手をかけたランディー・オートンに激怒してかけつけたトリプルH。実生活でステファニーと夫婦であるのは有名であるが、WWEのアングル、ストーリー上では2002年に離婚した事になっていた。
しかし、実際に夫婦である事は公然の事実であり、遂にマクマホン一家vs.ランディー・オートンの抗争にステファニーと夫婦である事を番組内でカミングアウトし、マクマホン一家としてランディー退治に乗り出した事で注目されている。

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基本的にレッスル・マニアは大団円で終わる(ベビーフェイスが綺麗に勝利し、観客が溜飲を下げる)となっているが、近年のWWEではシナリオが漏れるのを恐れて裏をかく傾向があるので予断を許さない。特に今回は開催がテキサス州であり、テキサスといえば、今回、殿堂入りするストーン・コールド・スティーブ・オースチンの地元である。以前、ランディー・オートンと因縁もあるだけに、オースチンが試合に関わってくる可能性も無いとはいえない。
また、ランディー・オートンはいずれ、ベビーフェイスに転向させる事が決まっているので、それを早めてここで、現在ベビーフェイスのトリプルH&マクマホン一家とベビーとヒールが入れ替わるどんでん返しも可能だ。素直に大団円で終わるのか、サプライズが起こるのか?注目のカードである。

逆に、アンダーテイカー vs. ショーン・マイケルズはハプニングは期待出来ないが、確実に名勝負になると期待されている。現在、レッスルマニア16連勝という前人未踏の記録を続けているアンダーテイカー。対するは、長いJBLとの抗争を一段落させて、テイカーに挑む、“HBK”ショーン・マイケルズだ。テイカーとHBKの因縁は同じレッスルマニアで決着をつけるトリプルHとランディー・オートンやジョン・シナとエッジに比べ、やや唐突過ぎる気もするが、PPV大会ではレスリングで魅せるというWWEの基本路線からすればもっとも、それを体現してるカードと言えるだろう。試合巧者の2人、しかも、共にWWEの象徴的なスーパースター同士の直接対決となれば、夢の舞台に相応しいものだ。

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また、トリプル・スレット・マッチとなる世界ヘビー級王者戦もいよいよ決着が着く。長きに渡って抗争しているジョン・シナとエッジ。そのエッジの用心棒としてビッキー・ゲレロが連れてきた、ビック・ショーだが、そのビッキーとビック・ショーのスキャンダルが噂され、愛憎悲喜こもごも、複雑に入り組むアングル。勝者が世界ヘビー級王者と共にビッキー・ゲレロを獲得出来るの事となったのがどう影響するのか?尚、ジョン・シナは6月より、映画撮影に入り欠場が決まっているが、観客がすっきりするのは、現在のWWEで圧倒的な人気を誇っているシナがエッジとの因縁に決着をつける事だろう。

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パイパーの背中にはOld School's Cool 「老兵は死なず」といったところか

そして、あの俳優ミッキー・ロークが絡む事で話題になっているのがクリス・ジェリコのレジェンド・ハンディキャップマッチだ。ミッキー・ロークがWWEに絡む事となった詳しい経緯はミッキー・ローク レッスルマニア参戦か? CNN Larry King Liveで否定せずを参考にして頂くとして、この試合はジェリコの挑戦であると言われている。対戦相手はジミー・スヌーカ、ロディ・パイパー、リッキー・スティムボートはそれぞれ殿堂入りしているスーパースターでどの選手もアメリカンプロレスを支えてきた偉大な選手には違いないが、何せ高齢であり、昔のパフォーマンスを期待するのは酷な話だ。
こうした相手を前にして、レスリングの試合を成り立たせるには、現役にジェリコが試合を作るしかなく、ジェリコは「ホウキ相手でも試合ができる」というプロレス界の名言を、フレアーというかつてこの名言を体現していた選手の前で行う事にチャレンジするという事になるのだ。
ジェリコが高齢のベテラン、そして俳優ミッキー・ロークを相手にどんな試合を見せてくれるか?楽しみな限りである。

尚、 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。

レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮

地下プロレス、南の果て豪州で怒濤の3連戦! サムライ達が異国で見たものは!? 3・13〜15『EXIT-8〜10』

 昨年8月の日本初上陸以来、衝撃の世界観、衝撃の仕掛けを連発し、観る者すべてを深い混乱に陥れてきた謎の地下プロレス『EXIT』。前回の3・1『7 KABUKI』でも、特別マッチメイカー・第9代地下王者ザ・グレート・カブキの眼前で、地下絶対王者(WUW選手権者)の“暗黒サラブレッド”ジャガー・ロゴフスキーが澤宗紀に敗れ、王座を失うという波乱が起きたばかり。
 
 その地下プロレスが、先日の告知通り、3月13日より3日間、オーストラリア南端の都市・アデレードで怒濤の3連戦を敢行! 世界屈指の規模で行われるアートの祭典『Adelaide Fringe Festival(アデレード・フリンジ・フェスティバル)2009』を戦場として行われる地下プロレスに招かれたのが、澤宗紀、富豪2夢路、小笠原和彦、宏樹、上野滋也らの、五人のサムライ達。彼らは異国、豪州はアデレードで、どんな“サムライアート”を展開していったのか!?

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 足元にご注目いただきたい。豪州地下プロレスの闘いの舞台は、ロープもコーナーポストもない、単なる黒いマットのみなのである! この黒いマットの上で、簡易なスポットライトに照らされながら原始的な闘いを繰り広げる、日の本の国のサムライたち。レフェリー・小笠原和彦は空手着のまま、片手には軍配を握りレフェリング! 南の果て・アデレードの舞台は、新宿二丁目以上にアンダーグラウンドだった!

 なお豪州3連戦では、13日の初日、15日の最終戦で澤vs.夢路の王座戦が実現! いずれも肉斬り骨断つ大激闘となったが、その結果のほどは……!?

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 ヌンチャクアーティスト宏樹の「揺るぎねぇ!」鎖鎌パフォーマンスはオーストラリアでも健在! “先生”小笠原和彦と国際総合空手道連盟水滸會・成田道場館長代行・上野滋也の組手も、オージーっ子たちの度肝を抜いた!

 大注目の澤vs.夢路の結果を含む3連戦の全容、そして小笠原先生が語る謎の女性「Shakti」(シャクティ)の存在とは……!?

 答えは3日発売の『マット界舞台裏』4月9日号を読めば分かるのか!?
 
 誰か教えてくれよ!


■『UNDERGROUND WRESTLING EXIT-8 BODY』
2009年3月13日(金)開始:20:30(現地時間)

■『UNDERGROUND WRESTLING EXIT-9 SHAKTI』
2009年3月14日(土)開始:20:30(現地時間)

■『UNDERGROUND WRESTLING EXIT-10 LAMOM』
2009年3月15日(日)開始:14:30(現地時間)

【会場】
オーストラリア・アデレード『Adelaide Fringe Festival 2009』会場内

【参戦】
♯22 WORLD UNDERGROUND WRESTLING CHAMPION
MUNENORI SAWA

FUGOFUGOYUMEJI

KAZUHIKO OGASAWARA

HIROKI

SHIGEYA UENO

4・12『ローカルインディの祭典』JWA東海道場マッチ全カード決定

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第一試合 山田靖獅vs紅林寛暁 第二試合 センターGUY(左)vs244(右)

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第三試合 小仲=ペールワンvsザ・ニンジャ

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第四試合 脇海道弘一&ウルトラマンロビンvsシャドー1号&2号
第五試合 豊田博vsTAKASHI

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第六試合 グレートキラース(右)vsグレートサンダー
いつも満員(左) 写真右端がリングアナの藤本琢磨 ブログが人気です

 今大会は“ローカルインディの祭典”と銘打っただけに、センターGUYと244の初対決や、ザ・ニンジャと小仲=ペールワンのシングルマッチ、豊田博vaTAKASHIなど、相当コアなマニア層にしかわからない“濃いカード”が揃った。しかし、名古屋インディの関係者にとっても一番の注目カードは、セミファイナルのグレートキラースvsグレートサンダーだ。

 そもそも“ローカルインディ”という定義の始まりは、1999年にYMBプロモーションの告知が週刊プロレスのニューススクランブルに掲載されたことが発端だった。当時、グレートカセギと名乗っていたのちのキラースは、脇海道のブッキングで名古屋インディの老舗団体のひとつである『NWD』に参戦した。

 そのときの衝撃はとにかくすごかったらしい。その衝撃が、のちのFU☆CK!やマンモス半田、小仲ペールワンのブレイクへとつながり、現在の名古屋インディ界の隆盛へつながっていったといえる。
 キラースは最近はグレートサンダーとともに浅草やわらじバザーを主戦場にしており、名古屋インディには4年前に小仲ブッキングで登場して以来となる。このふたりの試合はとにかくすごいらしい。

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野崎王我&御堂晃由組 道場・・・田畑に囲まれたとてものどかなところです。
vsタイガー岡田&コスモ☆ソルジャー(下)

 もう一つ、JWA関係者から注目されているのはメインのタッグマッチ。御堂晃由(みどう てるよし)は、JWA関西に在籍していた選手で、昨年10月の関西ファイナル大会でもメインに出場したいわばJWA関西最後のメインイベンター。
 JWA東海にはデビュー当時に参戦していたが、今回が6年ぶりの参戦となる。また、初参戦となるプロレスリング華☆激のコスモ☆ソルジャーが、子供に人気のタイガー岡田と組むのも異例だ。

 愛知県津島市というローカルなところに道場を構えて6年。日本最古の社会人プロレスで、ローカルインディの元祖ともいえるJWA東海が、総力を挙げて開催する。

 前日までにメールで予約されるとお得です。当日2000円が1800円になります。
 4.12予約と書いて、お名前と人数をこちらへ。
 jwa−dojoアットマークdocomo.ne.jp(全部半角)

 JWA東海の道場は、名古屋駅から西へ10キロほど行った津島市莪原町にあります。周辺は田畑に囲まれたのどかなところで、交通の便もあまりよくないにもかかわらず、かなり濃いメンツで行われるからか年に数回行われる道場マッチはいつも超満員。今回も限定50名のシークレットライブです。50名を超えた場合、入場制限される可能性もあるので早めのご予約をおすすめします。

日時/4月12日(日) 12:30開場 1:00開始
会場/JWA東海プロレス道場 (愛知県津島市莪原町字東屋敷102−2)
交通/地下鉄東山線『中村公園』��番出口を出て左へ50mのバス乗り場から名鉄バス大坪行きで「莪原東」で下車、西へまっすぐ徒歩1分

入場料/当日2000円(全自由席) ※小学生以下は無料

ポーゴ死すべし! 4・6新宿ロフトプラスワンに向けターザン山本が著書を燃やす!

センチャイムエタイジム主催4・26 Muay Thai Open7のカード発表

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■MuayThaiOpen7(センチャイムエタイジム主催)
日時:4月26日(日)
会場:新宿FACE 試合開始16:00

<第12試合 3分×5R 61kg契約>
デンサイアム・ルークプラバーツ(センチャイムエタイジム)
vs.
マ サ ル (トーエルジム)

<第11試合 3分×5R 70kg契約(ヒジ無しルール)>
K・ルークプラバーツ(センチャイムエタイジム)
vs.
MIKOTO(アイアンアックス)

<第10試合 2分×3R 52.5kg契約(肘、顔面膝なしルール)>
悦子・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
西田恵理(OGUNI)

<第9試合 3分×5R 59kg契約>
心・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
水落洋祐(はまっこムエタイジム)

<第8試合  3分×5R 63kg契約>
獅・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
サクシー(K−RIVERジム)

<ワイクルー&ボランムエタイショー>
Rika・トングライセーン
vs.
悦・センチャイジム

<第7試合  3分×3R バンタム級>
獏・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
宮島教晋(誠至会)

<第6試合  3分×3R バンタム級>
裕・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
鈴木貴善(OGUNIジム)

<第5試合  3分×3R スーパーライト級>
亮・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
沼和スーパースター(キングジム)

<第4試合  3分×3R 70kg契約>
山崎陽一(シルバーウルフ)
vs.
世良田大吾(アイアンアックス)

<第3試合  3分×3R 58kg契約>
熊谷 剛(VERTEX)
vs.
村中義実(K−RIVERジム)

<第2試合 3分×3R バンタム級>
KAZUO(闘真ジム)
vs.
松崎公則(ストラッグル)

<第1試合 3分×3R 62.5kg契約>
鶴谷 剛(OGUNIジム)
vs.
高橋幸光(はまっこムエタイジム)

2009年04月05日

OLYMPIA DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦 リアルタイム速報

第10試合 DREAMウェルター級GP一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
(1R TKO)
●青木真也(日本/パラエストラ東京/修斗ミドル級(76kg)世界王者)
負けると商品価値を著しく失うエース対決。一回戦でこれをもってきたのは、この大会に他に目玉カードを用意出来なかったからだろう。しかし、試合はあっけなかった。突っ込んできたマッハを青木が片足タックルでテイクダウン、しかしマッハがすぐに上になり亀になる青木に膝蹴りを叩き込み、更にパウンドで青木失神。マッハ、完全勝利。
KIDが試合後
「やっぱ格好いいっすね、マッハさんは。強くて格好いい。
強くてキモい(青木)より、やっぱ、強くて格好いい(マッハ)方がいいっすね。
しかも、体重差なんか、2キロ位しか無いじゃないすか、別にアピる所じゃないし、そこがまた(青木が)キモかったっす」
とコメントし露骨に青木への嫌悪感を示していた。

第9試合 DREAMウェルター級GP一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ジェイソン・ハイ(米国/ボディショップ・フィットネスチーム)
(1R チョークスリーパー)
●白井祐矢(日本/チームM.A.D)
DEEPからの刺客、白井にウェルター級のマヌーフと言われる野獣、ジェイソン・ハイ。試合はわずか59秒でジェイソン・ハイが秒殺。試合開始後、左パンチで白井をぐらつかせるとすぐさま襲い掛かりバックを制してチョークスリーパー葬。ジェイソンがそのまま太い腕で白井を締め落した。

第8試合 DREAMウェルター級GP一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○マリウス・ザロムスキー(リトアニア/ロンドン・シュート・ファイター)
(判定 3-0)
●池本誠知(日本/総合格闘技スタジオSTYLE/DEEPウェルター級王者)
大阪の人気者、池本にリトアニアの打撃ファイター、ザロムスキー。1R前半は池本の新技、ダブルパンチ(両手同時にパンチする)などトリッキーな攻撃で試合を有利に進める。しかし、試合が進むにつれ、ザロムスキーの重いパンチ、ハイキックが当たる様になり、池本は劣勢に回る。2Rも打撃で有利なザロムスキー。試合中にバク転して観客を沸かせる。試合終盤はスタンドを嫌いグランドにいきたい池本を潰し亀状態に膝蹴り連発、立っても首相撲から膝蹴りで池本は完全にグロッキー。試合終了と同時に池本が崩れ落ちた。判定でザロムスキーが勝利した。

第7試合 DREAMウェルター級GP一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/チーム・ブラサ)
(1R 腕十字)
●ジョン・アレッシオ(カナダ/エクストリーム・クートゥア)
鳴り物入りで登場の柔術王者、ガウヴァオンとカナダの実力者、ジョン・アレッシオ。両者、様子見から動いたのはガウヴァオン。テイクダウン失敗も引き込み、立ち上がろうとするアレッシオのバックを取って、そり投げの様な形でグランドに引きずり込む。そしてグランドでアレッシオのバックを制するガウヴァオンは重たい鉄槌を叩き込む。そして最後は腕十字を極めて完勝。ガウヴァオンは総合経験豊富なアレッシオに完封勝利で、前評判通りの実力を証明した。

第6試合 DREAMフェザー級(63kg)GP一回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○DJ.taiki(日本/フリー)
(判定 3-0)
●所 英男(日本/チームZST)
人気者だが、実力が伴わないと揶揄されてきた所に、知名度は無いが実力者であるDJ.taikiは厳しい相手。試合は1Rは静かな展開、所が攻めようとしてもDJ.taikiがカウンターで全て潰してくる。1R、終盤にはDJ.taikiのパンチラッシュで所、防戦一方。2Rも大きな展開は無いが、DJ.taikiが優位に試合を進めて、判定勝ち。DJ.taikiの勝利は文句無いが、慎重な試合運びで、あれだけビックマウスの割には地味な試合になってしまった。

第5試合 ヘビー級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ジェフ・モンソン(米国/アメリカン・トップ・チーム)
(1R ノースサウスチョーク)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/クラブ・ヴォルク・ハン)
唐突に組まれたヘビー級対決。ハリトーノフ、モンソンと共に実力者で楽しみな試合だ。試合開始後、すぐに片足タックルにいくモンソン。ハリトーノフは切るもモンソンがグランドに引き込み、じわじわとモンソンがサイドポジションを取る。そして上四方固めの体勢からノースサウスチョークでハリトーノフがタップ。モンソンが秒殺勝利を飾った。

第4試合 ミドル級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○福田力(日本/GRABAKA)
(判定 3-0)
●ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/ウニベルシダージ・ダ・ルタ)
ニンジャの相手だったユンの欠場で急遽組まれたカード。ニンジャは久々の日本での試合。対する福田は何故か、あの長州力の「パワーホール」を入場曲に使用して登場。試合序盤は福田ペース。打撃が冴え、ニンジャは防戦一方。しかし、5分位経つと福田、急に失速。老獪なニンジャはそれを逃さず、足関節かた膝蹴りで攻め続け、福田、まぶたを流血。2Rも静かな立ち上がりで手の出ない福田にニンジャがローキックで攻めるが最後の1分、福田が突然、攻めはじめ、打撃で追い詰めて判定勝ち。最後の印象が勝負を決めた。


第3試合 ライト級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ビトー・“シャオリン”・ヒベイロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
(1R ドクターストップ)
●永田克彦(日本/新日本プロレス New Japan Factory)
怪我で長期欠場していた実力者、シャオリンの復帰戦。相手は永田さんの弟、永田克彦。試合開始早々、引き込むシャオリン。立ち上がりたい永田だが、獲物を捕らえた蜘蛛の様に手足を使って逃がさないシャオリン。その後、スイープで上を取ったシャオリンは一方的に永田を嬲り続ける。最後はサイドからシャオリンの膝蹴りで永田、流血。試合を続けられる状態じゃないとドクターがストップを要請し、シャオリン勝利。ブランクを感じさせないシャオリンが圧倒的な強さを見せた。

第2試合 86kg契約 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)
(1R 2分00秒 TKO)
●大山峻護(日本/フリー)
総合に慣れるにつれ、実力を発揮してきたナカハラに、素質があるが怪我に泣かされてきた大山。試合開始からナカハラのキックが冴え渡る、ムチの様にしなるローキック、ミドルキックに大山防戦一方。何とかグランドに引き込みたい大山はサンボのカニバサミを仕掛けるが、ナカハラは付き合わず大山だけマットに叩きつける。頭と肩をマットに叩きつけられた大山は、それでダメージを受けたのか何とか立ち上がるも、ふらふら。ナカハラの追撃の打撃で大山は完全ダウン、ナカハラのTKO勝ち。ナカハラはどんどん進化している。

第1試合 88kg契約 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○柴田勝頼(日本/ARMS)
(判定 3-0)
●ミノワマン(日本/フリー)
第一試合で会場を暖めるにはいい感じのプロレスラー対決。試合開始早々、パンチの撃ち合い、柴田ふらつくが耐える。そしてミノワマンがテイクダウンしてアームロック狙い。地味なグランドの展開でブレイク。その後も両者、様子を見るがミノワマンがテイクダウンからアキレス腱固めを狙う、柴田も足関節狙いで足の取り合いだが、両者極まらない。2Rもミノワマンがテイクダウンをするがその後、動きが無く、ブレイク。そして再度、ミノワマンがテイクダウンにきた所を耐えた柴田が逆に首相撲から膝蹴り連発、ミノワマンの腹に柴田の膝が突き刺さり攻守逆転。そして打撃で有利に立つ柴田が試合終了直前にプロレス技、ジャーマンスープレックスを決めて、柴田が判定勝ち。

DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容

悪夢DREAM 戦極激突!

2009年04月06日

和田拓也が�眦墜讃貘膠�援団に後押しされた岩見谷智義にひざ蹴りを決めさせず手堅い王座防衛

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 3R残り1分、和田良覚レフェリーが両者にアグレッシブ・ファイトを命じる。
 セミのカードが倒すか倒されるかの激闘だっただけに、和田の戦法はなんとしてでもベルトを守ることに固執していた嫌いは残る。もっとも、どうしても明け渡すわけにはいかないウェルター級のキング・オブ・パンクラス王座だ。1Rのリードを守りきった展開だったのは、王者の立場なら致し方ないことになる。

 �眦墜讃譴砲靴討澆譴弌∪藝椣豢�のチャンスだと考えていたに違いない。セコンドの小路晃も、ハッスルの二等兵キャラの時とは別人にような顔つきだった。しかし、事前の煽りで強調されていたひざ蹴りがタックルに合わせて決まるほど、プロレスのような期待通りの展開にならないところが総合格闘技の難しさだ。

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 和田はローキックがビシビシ決まり、1Rから岩見谷の左足には充血がはっきり見える。また、的確なボディーへのパンチが岩見谷の戦闘意欲を削いでいた。

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パンクラス大会の詳細完全レポートは『マット界舞台裏4月16日号』に収録されます。ご期待下さい。

■パンクラス2009 CHANGING TOUR
2009年4月5日 開始:17:00
会場:ディファ有明

<メーンイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ/5分3ラウンド>
○[王者]和田拓也(SKアブソリュート/第4代王者)
(3R終了判定 2-0)
●[挑戦者]岩見谷智義(高田道場/同級1位)

<セミファイナル ライト級戦 5分2ラウンド>
△大石幸史(パンクラスism/同級1位)
(2R終了判定 1-1 ドロー)
△真騎士(戦極育成選手)

<第7試合 ミドル級戦 5分2ラウンド>
●金井一朗(パンクラスism/同級2位)
(2R終了判定 2-0)
○佐藤豪則(Laughter7)

<第6試合 ウェルター級戦 5分2ラウンド>
鳥生将大(パンクラスism/同級2位)
(1R 4分40秒ノーコンテスト)
梁 正基(スタンド)

<第5試合 フライ級戦 5分2ラウンド>
○江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/同級2位)
(1R 1分58秒TKO)
●裕希斗(U−FILE CAMP.com)

<第4試合 フライ級戦 5分2ラウンド>
○廣瀬 勲(ストライプル/同級3位)
(2R終了判定 3-0)
●廣野剛康(和術慧舟會 東京本部/初参戦)

<第3試合 ライト級戦 5分2ラウンド>
●五十里祐一(パンクラスP’sLAB東京/同級3位)
(1R 1分53秒TKO)
○AB(和術慧舟會 駿河道場)

<第2試合 フェザー級戦 5分2ラウンド>
●齋藤裕俊(和術慧舟會GODS)
(2R 0分58秒TKO)
○赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<第1試合 フェザー級戦 5分2ラウンド>
●松井英夫(空手禅道会 長野県支部)
(2R終了判定 3-0)
○大澤茂樹(吉田道場/戦極育成選手/初参戦)
秘密兵器・大澤茂樹が登場

今週の「マット界舞台裏」は、井上穣二記者の「ある悪役レスラーの懺悔」仰天書評!

09.04.09BUTAIURA.jpg 元「週刊プロレス」編集長のターザン山本氏のサイト「ターザンカフェ」をチェックしている方ならよく分かっていると思うが、今ちょっとしたミスター・ポーゴバブルが起こっている。
 当然そのきっかけになったのは、当ミルホンネットで発売されていたポーゴが自ら執筆した自伝「ある極悪レスラーの懺悔」が、電子書籍版から待望のリアル書籍化。しかもあの講談社から「ある悪役レスラーの懺悔」として出版されたからだ。

 時を同じくして、「マット界舞台裏」でも何回かお伝えしているように、ポーゴが活躍していた伝説の団体W★INGの試合映像がDVD化され、さらに売れ行き好調により、5月29日にW★INGの復活興行が開催されるという話まで出てきたのだから、バブルが膨らんでいくのも当然だ。

 100年に一度の大不況と言われている現代。とくにプロレス界の冷え込み具合は深刻だが、その中で時代の流れに逆らうように膨れあがっていくポーゴバブルが本物である証拠として、「ある悪役レスラーの懺悔」はプロレス本としてはもちろん、一般的な書籍としても充分ベストセラーと言っていい売れ行きを記録している。
 ホームページやブログを中心、様々なメディアに書評や感想文が掲載されはじめているが、ほとんどが賞賛する内容だ。それが口コミ効果となり、「そんなに面白いなら読んでみようかな」と思う人が増えていっているのだろう。

 だがしかし、賞賛する書評ばかりでは、当初は興味があったのに逆に「なんかみんなが褒めてばかりだと読みたくなくなってきちゃったな」なんて思う天の邪鬼な方もいるだろう。
 そんな方には、ぜひ今週の「マット界舞台裏」を読んでいただきたい。

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 前「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者は、「長年の付き合いがある私の知るポーゴは、本書から浮かび上がってくる人間像とはかけ離れた人間である」と、自ら自伝を執筆したポーゴは自分のことを良く書き過ぎている、本当のポーゴはもっと「小心者で生まれつきのイジメられっ子」だと、暴露をしているのだ。

 そこで今週の「マット界舞台裏」では、井上記者しか知らないポーゴの知られざるエピソードがいくつも紹介されている。当然、それらの内容は「ある悪役レスラーの懺悔」にも、ノーカット版である電子書籍の「ある極悪レスラーの懺悔」にも載っていない内容だ。
 さらに井上記者は「ある悪役レスラーの懺悔」の“ある部分”に関して、「ポーゴに苦言を呈したい」と指摘している。こういった辛口な書評はなかなかお目にかかることがないので、賞賛ばかりの書評を読んでちょっと興味を失い欠けていた方には、ぜひとも読んでいただきたい。

 ただ、忘れてはいけないのが、井上記者が「ある悪役レスラーの懺悔」に対して終始辛辣な書評を書き綴っているだけではないということだ。辛口で知られる井上記者が、「プロのライター視点で読んでも、プロレス暴露本としてはベストセラーとなったミスター高橋の『流血の魔術 最強の演技〜すべてのプロレスはショーである』( 講談社) よりもこの本の方がはるかに面白い。本の内容の60〜70% をポーゴ自身や当時のインディー・マット関係者から聞かされていた私が言うのだから間違いない。重版確実!」と太鼓判を押しているのだから、いかに「ある悪役レスラーの懺悔」が読み物として評価されているか分かっていただけるだろう。

週刊マット界舞台裏'09年4月09日号

ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック販売中

真騎士vs.大石幸史戦は壮絶な打撃戦に

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大石のタックルから始まった激闘

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真騎士の打撃センスは田代トレーナーの貢献なのか?

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記者は2Rに真騎士のヒザをガクンとつかせた大石が辛勝したと思ったのだが、判定は三者三様のドロー 毎度不運の大石は、「顔を腫らしてしまった以上、印象が悪かったのでは」と言うが・・・


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「僕はまだまだ元気」というアピールなのか、試合後にバク転をしてみせた真騎士

この試合の詳細と、試合後記者会見は『マット界舞台裏4月16日号』の発売までお待ち下さい。

4・6(月)ミスターポーゴもミッキー・ロークも乱入確実 動画ターザンがキレた真実〜ガチンコ決戦!

4月6日(月)にミスターポーゴが新宿ロフトプラスワンへの襲撃を宣言した。
日本時間の午前中には、ミッキー・ロークが『レッスルマニア25』へ乱入するという。


ミスターポーゴは「俺様の完璧な本にケチをつけるなら逆襲するだけだ! 池袋でのW★ING復活宣言、水道橋での出版記念、見逃して後悔するくらいなら、今度こそ俺様に会いに来い。“チキンシット”の本当の意味を教えてやる!」と通告。暴走するターザン山本を締めあげるという。

これは見物するしかないのだ。

日時:4月6日 開場18:30 開演19:30
イベント:ターザン山本と吉田豪の格闘二人祭!! 〜09'春〜
会場:ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864
前売¥2500/当日未定(共に飲食別)

なお、ミルホンネットのスタッフが『ある悪役レスラーの懺悔』のサイン入り感謝パックを販売予定です。

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WEC TORRES VS. MIZUGAKI リアルタイム速報

第10試合 WEC世界バンタム級選手権試合 5分5R
○ミゲール・トーレス
(判定)
●水垣偉弥
王者トーレスに挑むのは、日本の水垣。トーレスに会場から割れんばかりの大歓声。1Rは的確な打撃を当てて追い詰める水垣。トーレスもキックを主体に反撃するが水垣優勢で試合が進む。だが水垣は深追いをしないので決定打が無い両者。ここが勝敗を分けたポイントかもしれない。逆にトーレスは試合巧者ぶりを発揮し、ケージを利用し、ケージに押し込み打撃をまとめてポイントを稼ぐ。水垣の打撃でトーレスにカットがあり、水垣もかなり追い詰めたがケージで試合巧者のトーレスに上手くまとめられトーレス判定勝利で王者防衛。

第9試合 バンタム級 5分3R
○ジョセフ・ベナビデス
(判定)
●ジェフ・カラン
階級を落してきた人気者、カランの相手はユライア・フェイバーの弟子である実力者、ベナビデス。試合開始後こそ互角だったが、ベナビデスが圧力をかけ、ダウン気味にテイクダウンを奪い、上からパウンドを叩き込む。カランも下から攻めを見せる場面もあったが、試合全体をリードしていたのはベナビデス。判定で勝利を飾った。

第8試合 ライト級 5分3R
○ベン・ヘンダーソン
(1R TKO)
●シェーン・ローラー
いきなりローラーのワンツーがヒット。ダウンするヘンダーソンにギロチンチョークで追い討ちをかけるローラー。なんとか耐えたヘンダーソンはそれを凌ぎ立ち上がる。そして逆にケージ際でヘンダーソンが猛ラッシュ。連打から最後は右ストレートでローラーはダウンし、レフリーが止め、ヘンダーソンが逆転のTKO勝利を奪った。

第7試合 フェザー級 5分3R
○ハファエル・アスンソン
(判定)
●ジャミール・マスー
3Rを通して、打撃で追い詰め、ていくダウンを狙いパウンド、サブミッションなどで攻め続けたアスンソンが判定勝ち。

第6試合 ライト級 5分3R
○アンソニー・ジョクアーニ
(2R TKO)
●バート・パラジェンスキー
地元で絶大な声援を受けるパラジェンスキー。1R序盤は静かな打撃戦だったが、後半、ジョクアーニがパラジェンスキーからダウンを奪いパウンドを叩き込む。その勢いのまま、2Rもジョクアーニの右が炸裂してパラジェンスキーを打ち抜きTKO勝利。会場からはブーイングが起こるが、ジョクアーニは勝利を喜びバク転する。

第5試合 バンタム級 5分3R
○ドミニク・クルーズ
(判定)
●アイヴァン・ロペス

第4試合 フェザー級 5分3R
○ヴァグネイ・ファビアーノ
(判定)
●フレジソン・パイシャオン

第3試合 バンタム級 5分3R
○ハニ・ヤヒーラ
(1R ギロチンチョーク)
●エディ・ワインランド

第2試合 バンタム級 5分3R
○田村彰敏
(判定)
●マニー・タピア

第1試合 フェザー級 5分3R
○ハファエル・ディアス
(判定)
●マイク・バドニク

THE OUTSIDER 両国の夜明け

戦極REAL大全2009

レッスルマニア25 リアルタイム速報

サプライズが無いのがサプライズという感じだった、今回のレッスルマニア。ほとんどの試合、ベビーフェイスがヒールに綺麗に勝利するという大団円が続いたのが逆にサプライズだった。
前日、殿堂入りを果たした“ストーン・コールド”スティーブン・オースチンもリング、そして実況席に来て、盟友、JR(ジム・ロス)と再会を果たし、ビールで乾杯と姿を見せた。
だが、メインのWWE世界戦、そのストーン・コールドもマクマホン一家もレガシー(コーディ・ローズ、テッド・デビアス)も試合に介入せず、トリプルHがランディー・オートンにペディグリーで完全勝利。大ヒールだったランディー・オートンを制裁した。
レッスルマニアは一年の集大成、最終回なので、続く・・では無く完結させる意味ではベビーフェイスであるトリプルHが綺麗に勝利して締めくくるというのは正しいかもしれない。
しかし、マクマホン一家の娘婿であるトリプルHが何時までも美味しい所をもっていくと若手にバトンタッチ出来ない、政治的な力を使っているとマニアから意見出ており、現在は賛否両論となっている。明日のRAWでどういう動きがあるのかが注目されている。
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(c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.


また、これぞ名勝負となったのは、大会前の前評判通り、アンダーテイカーvs.ショーン・マイケルズだ。お互いの必殺技を全て出し合うシーソーゲームの末、アンダーテイカーが必殺のツームストン・パイルドライバーでピンフォール勝ち。これでテイカーがレッスルマニア17連勝という前人未踏の記録を更新した。

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世界ヘビー級タイトル戦と、マネー・イン・ザ・バンクはそれぞれ、ジョン・シナとCMパンクという人気者が制し観客を喜ばせた。

そして、注目されたミッキー・ローク登場の、レジェンド・ハンディキャップマッチは“ドラゴン”リッキー・スティムボートが年齢を感じさせない身体と動きで、2人のレジェンドが早々にジェリコに敗れた後も、ジェリコとニアフォール合戦で盛り上げたが、最後はジェリコのコードブレイカーで敗北。レジェンド全員に勝利した、ジェリコは更にフレアーと乱闘、コードブレイカーで沈めると、ミッキー・ロークに謝罪を要求。しかし、リングに上がったロークが左フックをジェリコにお見舞いしてジェリコがKOされる。フレアーがロークの手を上げ勝利を祝って観客を沸かせた。
ロークは予定通り、リングでパフォーマンスを行って盛り上げてくれた。

また、ICタイトルマッチでは、なんと21秒、ミステリオはスプラッシュで勝利。敗れたJBLは引退を宣言。元々、健康上の理由で近いうちに引退とコメントしていたが、リング上で正式に宣言した。長くWWEを支えたトップ選手だけに、最後に素晴らしい花道を用意してあげて欲しい。

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■ レッスルマニア25 試合結果

<第9試合 WWE世界ヘビー級タイトルマッチ>
○トリプルH
(ピンフォール)※ペディグリー
●ランディー・オートン
トリプルHがWWE世界ヘビー級王者防衛。

<第8試合 世界ヘビー級タイトル トリプル・スレット・マッチ>
○ジョン・シナ
(ピンフォール)
●ビック・ショー ※もうひとりはエッジ
ジョン・シナ、世界ヘビー級タイトル獲得

<第7試合>
○アンダーテイカー
(ピンフォール)※ツームストン
●ショーン・マイケルズ
アンダーテイカー連勝記録を伸ばす

<第6試合 ICタイトルマッチ>
○レイ・ミステリオ
(ピンフォール)※スプラッシュ
●JBL
ミステリオがIC王者に。

<第5試合 エクストリーム・ルール・マッチ>
○マット・ハーディ
(ピンフォール)
●ジェフ・ハーディ 

<第4試合 レジェンド・ハンディキャップマッチ>
○クリス・ジェリコ
(ピンフォール、タップ)
●ジミー・スヌーカ、ロディ・パイパー、リッキー・スティムボート 
試合後、ミッキー・ローク、フレアーとジェリコ口論。
ミッキー・ロークのフックが炸裂し、ジェリコKO。フレアーがロークの手を上げて勝利をアピール。

<第3試合 25人参加新旧DIVAバトルロイヤル>
ミス・レッスルマニア決定戦
何故か女装して参戦したサンティノ・マレラが勝利。
恋人のベスが激怒

<Kid Rock LIVE!>
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<第2試合 マネー・イン・ザ・バンク>
CMパンクが勝利 カバンをGET
他参戦選手 シェルトン・ベンジャミン、マーク・ヘンリー、ケイン、フィット・フィンレー、クリスチャン、MVP、コーフィー・キングストン

<第1試合 WWEタッグ、世界タッグ統一戦>
○プリモ、カリート
(ピンフォール)※プリモがモリソンにバックスタバー
●ジョン・モリソン、ミズ 

尚、 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。

レッスルマニア25 対戦カード 正式発表
レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮

ミッキー・ロークがクリス・ジェリコに左フック一閃 レッスルマニア25グラフ集

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 「レッスルマニア25」は、ポップカルチャーのビッグイベント、一般ニュースも注目する国民的行事の一つでもある。その観点から、惜しくもオスカーこそ逃したものの、ゴールデングローブの最優秀主演男優賞に輝く『ザ・レスラー』のミッキー・ロークの参加こそが最大の話題だったかも知れない。

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ルークの隣はMMA戦士フランク・シャムロック。しかし放送中名前は呼ばれず。写真右はイベンダー・ホリフィールド。いずれはプロレス参戦か!?

 当初はハンディキャップマッチと宣伝されていたが、直前に中世の騎士が決闘を申し込むことから名付けられたガントレットgauntletマッチとなり、放送直前に編集が間に合わず、やはりハンディキャップマッチという名称のまま敢行されたクリス・ジェリコとレジェンドたちの試合。

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まずはスヌーカにWall of Jerichoが極まり、カイ・ハンセン&ガンマ・レイの支援者以下、ジェリコ本人を含む全世界のメタルマニアが、この試合が世界で話題になることを思えば涙、また涙のフィニッシュから。
そしてパイパーにはジェリコの延髄蹴りが命中する。

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あまり動けなかった老兵二名に比べれば、息子がデビューしたリッキー・スティムボートはTシャツ姿ではなく、上半身をさらしただけでもマシかも。最後はコードブレイカーが炸裂する。

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ロートル組を全員蹴散らしたジェリコはフレアーを挑発。引退したハズのおじさんは、またもパッパカパ〜とバンプ(受け身)を披露して、まだまだやれることをアピールするも、やはりコードブレイカーでオヤスミなさい。

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 そしてお約束のミッキー・ルークがリングに登場。左フック一閃でジェリコを沈めて、フレアーに手を挙げられてめでたしめでたしのエンディング。これでいいのだ!

 トータルの興行売上は$69百万USドル(約6億9千万円)となり、売上記録を更新。また放送中に発表された観客動員は72,744人。税金の関係で水増し発表が難しい昨今なので、リアルに近い数字かも。今年2月1日フロリダ州タンパで開催された第43回スーパーボウルの観衆(70,774名)を上回ったことは間違いない。
 次回『レッスルマニア26』は、2010年3月28日にアリゾナ州グレンデール、ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで開催予定と発表された。

 尚、 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。

レッスルマニア25 対戦カード 正式発表
レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮


2009年04月07日

格闘二人祭にミスターポーゴ乱入!

ミスターポーゴトークライブ3連戦、最終戦!

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4月6日新宿ロフトプラスワンで行われたトークイベントターザン山本!
吉田豪の格闘二人祭にミスターポーゴが乱入した!

まずはホスト役の吉田豪氏がターザン山本!氏を諭すというお約束
の展開からイベントはスタート、言い訳をしながらのらりくらりと正論を
かわすターザンに会場からは笑いが起こる。
また「なんでポーゴさんをゲストに選んだの?」との吉田氏の質問に
「本が出て話題だから」と事前にターザンカフェで煽ったことを横に置
くターザン氏に替わり吉田氏から呼び込まれミスターポーゴが登場。
「ある極悪レスラーの懺悔」を書いたきっかけの話から本の内容をベ
ースに話を展開、「一から十まで決めなきゃ出来ない奴はプロレスラ
ーじゃない」など名言には拍手が起こった。
「ある悪役レスラーの懺悔」を読み込んだ吉田氏から細部に渡る質問
がされるとミルホンネットの方(「ある極悪レスラーの懺悔」)には書い
たけどと言いながら丁寧に答えるミスターポーゴに聞き入る観客。
一方ターザン氏は「まだ読んでない」とキッパリ。
ただしターザン氏が元部下に女房を取られたという話をすると初耳だっ
たポーゴが絶句し同情する一幕もあった。
吉田氏が本の内容をさらに確認するという展開ではあったが満員の
会場を大いに沸かせていた。
また、新作ブルーザー・ブロディ評伝『超獣の真実〜暁に蘇れ』
についてもポーゴの口から紹介がなされている。
プロ書評家吉田豪氏も絶賛した「ある悪役レスラーの懺悔」と
ノーカット・カラー写真満載の「ある極悪レスラーの懺悔」は要チェックだ。

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ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック販売

ヤマモvs.茨城対談大収穫 5・29W★INGチケット発売開始

 ヤマモこと山本雅俊さんと伝説のW★INGチ茨城清志氏は、ジャパン女子で一緒に苦楽を共にした。そして5月29日(金)にそのW★INGが復活する。
 ミルホンネットでは、これを機会に過去の裏面史を紐解く企画が山本雅俊さんから提案され、さっそく実現に動いた。そして対談は、かつてないほど濃すぎる究極の内容となった。近日発売の『ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活』の衝撃の中身にご期待下さい。

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ヤマモ・ブログ「茨城清志、登場!!」

■ 新W★ING伝説− 絆 〜KIZUNA〜 1
日時:5月29日(金)PM7時
会場:新木場1st.RING

 団体活動停止から15年経ったいま、静かなブームとなっている伝説のW★ING。発売中の「EX大衆」(双葉社)4月号に『W★ING血ぬられたマット過激伝説』のタイトルで4ページにわたって特集。W★INGマットで繰り広げられたデスマッチの数々や選手名鑑……等々が写真といっしょに紹介されている。またW★ING代表・茨城清志と松永光弘の当時の思い出話しも必見もの!?

【プレイガイドにて発売開始】
※デンジャーゾーン ¥6,000
セーフティーゾーン \5,000
(当日はそれぞれ¥500円増しとなります)
レッスル池袋店〓03・3989・0056
大山アメリカン〓03・3962・6443
アイドール〓03・3371・5211
チャンピオン〓03・3221・6237       

 すでに先行予約では、北は岩手から長野・新潟、南は京都と各地から申し込みが殺到している状況です。尚、プレイガイドでは入手しにくいという方は、引き続きwing-creation(アットマーク)softbank.ne.jpでも受け付けていますので、ご利用ください。 

5・10NJKF後楽園ホール大会カード決定

■ 5月10日(日) NJKF / ROAD TO REAL KING ��
会場:後楽園ホール 開場PM4:45 開始PM5:00

<第12試合メイン�供仝鯲�戦5R/70kg契約>
NJKFウェルター級王者 健太(E.S.G)21戦13勝(6KO)5敗3分
vs.
全日本Sウェルター級王者 山内裕太郎(AJジム)30戦18勝(1KO)8敗4分 
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紅闘志也を破って勢いに乗る健太(左)対山内裕太郎選手(C)全日本キック(右)  

<第11試合メイン�機仝鯲�戦/5R/56kg契約>
NJKF フェザー級王者  国崇(拳之会)48戦30勝(20KO)15敗3分
vs.
元MA日本バンタム級王者、現同1位 高橋拓也(習志野)32戦15勝(3KO)15敗2分
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国崇(左)対高橋拓也(右)
                    
<第10試合セミファイナル 交流戦5R/70kg契約> 
NJKFウェルター級1位 宮越宗一郎 (拳粋会) 15戦10勝(5KO)4敗1分
vs.
MA日本Sウェルター級5位 武田一也(JMC横浜)11戦8勝(2KO)1敗2分
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3月22日のディファ有明大会では太陽照明とドローだった武田一也

<第9試合 交流戦5R/ライト級>
NJKFライト級2位 一輝(OGUNI)13戦8勝(4KO)5敗
vs.
全日本ライト級2位 鈴木真治(藤原ジム)14戦9勝(2KO)2敗2分 

<第8試合 5R/フライ級>
NJKFフライ級2位 三好純(y-park) 19戦8勝(2KO)10敗
vs.
同級5位 大槻直輝 (OGUNI)8戦5勝3敗

以下アグレッシブマッチ3分3R/延長1R
<第7試合 交流戦ウェルター級>
NJKFウェルター級7位 上田 龍之介(キング)5戦5勝(1KO)
vs.
MA日本ウェルター級10位 村田康行(STUDIO-K)6戦4勝(2KO)2分

<第6試合 ウエルター級> 
NJKFウエルター級8位 須釜和成(拳粋会) 11戦4勝(2KO)4敗3分
vs.
同級11位 高橋誠治(町田金子)4戦4勝(2KO)

<第5試合 バンタム級>
NJKFバンタム級9位 増田利之(E.S.G) 6戦4勝(1KO)2敗
vs.
同級10位 畠山和浩(笹羅)8戦4勝(3KO)2敗2分 

以下3回戦
<第4試合 交流戦3R/ヘビー級>
NJKFヘビー級8位 篤志 (ブリザード) 11戦5勝(1KO)5敗1分
vs.
M-1同級 柿崎孝司(WRSフェアテックス)6戦3勝(1KO)2敗1分

<第3試合 3R/Sフェザー級>
NJKF Sフェザー級 鈴木翔也(OGUNI)4戦3勝(2KO)1敗
vs.
NJKF同級 逢見亮太(立川KBA)2戦2勝(1KO)

<第2試合 交流戦3R/ライト級>
NJKFライト級  宮越慶二郎(拳粋会)4戦3勝(2KO)1敗
vs.
全日本ライト級 宮田隼児(AJ)3戦2勝(1KO)1分

<第1試合 3R/Sウェルター級>                                
NJKF Sウェルター級  長田竜介(OGUNI)3戦2勝1敗
vs.
同級 クレイGタロー(G-1)1戦1敗

ソープオペラは終わらない!レッスルマニア25翌日のRAWで野獣復活。

4月5日(現地時間)、テキサス州ヒューストンのリライアントスタジアムで行われたプロレス界最大のイベント、『レッスルマニア25』は大盛況で幕を下ろした。
しかし翌日のRAWで早速、サプライズが巻き起こる。1年の集大成である『レッスルマニア』が終わったらすぐにストーリーが続いていくのだ。

まずはRAW冒頭、ランディー・オートンが登場し、『レッスルマニア25』でトリプルHに敗れたのはトリプルHがスレッジ・ハンマーを使用したからだ。だから再戦を要求する、それが通らなければリンダやビンスの孫達に何か起こるかもしれないと、マクマホン一家を脅迫した。
そこにビンス・マクマホンが登場、オートンの要求は却下し、次回、バックラッシュで、トリプルH、ビンス、シェインのマクマホン一家vsランディー・オートン、コーディ・ローズ、テッド・デビアスのレガシーというカードを発表する。そしてレガシーが揃わなければ失格だとあざ笑うのだった。
不満なオートンは、今日のメインでビンスと対戦を要求、ここで痛めつけて、逆にビンスが二度と試合したいと思わなくしてやろうという魂胆だ。

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WM25より (c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

そして注目のメイン、ビンスvsオートンは、やっぱり、ビンス側にはシェイン、そして直前のインタビューでマクマホン一家として誇りをもっていると、完全にカミングアウトしたトリプルH、オートン側にはレガシーが乱入し、大乱闘になった。
そこに突然、バディスタのテーマ曲が鳴り響き、野獣バディスタが登場!
復帰は早くても5月と言われていたが、繰り上げて登場にサプライズに観客は大声援。
野獣バディスタは、レガシーを蹴散らして大暴れ、そしてビンスがマイクを持ち、バックラッシュでは自分の代わりにこのバティスタに試合をさせると猛アピールをしたのだった。

しかし、バディスタの復帰という隠し玉を『レッスルマニア』では使わずに、翌日のRAWにもってきたのはWWEの余裕と取れると共に、1年の集大成『レッスルマニア』は一度、そこで完結させるという戦略にぶれが無かったのだろう。

そして、WWEは今後もランディー・オートン、バティスタ、そしてジョン・シナを中心にストーリーを作っていく事がはっきりしたのだろう。
折りしも、殿堂入りを果たし、『レッスルマニア25』でもホールオブフェイムの中でも別扱いでとバギーで登場し、大歓声を受けた、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンが、まだやれる、という声に、WWEへの感謝を述べながらも、自分はレスリングは完全引退、今後は映画に専念すると改めて発言した直後だ。
勿論、復帰は無いとされても復帰するのがプロレスラーでプロレスラーに引退は無い。故に今後もWWEの大きなイベント前には、常にハルク・ホーガンとスティーブ・オースチンには声がかかるだろうが、それで彼らが復帰しても今回のミッキー・ロークと同じくサプライズ・ゲストとしての登場になるだろう。
常に本編をリードしていくのは若い現役世代であり、その人材の豊富さがWWEの強みなのだろう。

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WM25より (c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

また、レジェンド・ハンディキャップマッチで年齢を感じさせない動きで魅了した、“ドラゴン”リッキー・スティムボートはRAWでも10人タッグ・マッチに登場。観客から大声援を受けた。こちらはデビューした息子のバックアップでカンバックだろうが、身体をしっかり作っての復帰はプロ意識の高さだろう。

そして、お騒がせのビッキー・ゲレロはGMに正式になって、ストーリー上の夫であるエッジのバックアップをしたいと、『レッスルマニア25』トリプル・スレット・マッチの勝者のモノになるというアングルは忘れたかの様にアピール。このジョン・シナ−エッジ−ビック・ショーのストーリーもまだまだ続きそうだ。

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WM25より (c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

そして、ミス・レッスルマニア決定戦に女装して参加し、優勝したサンティノ・マレラは、自分はサンティノの妹、サンティナ・マレラだとやっている所、恋人のベス・フェニックスからバカな事をやめろと窘められ、試合を行った。

<メインイベント>
ランディー・オートン
(ノーコンテスト)双方乱入
ビンス・マクマホン

<第4試合 シングルマッチ>
○サンティナ・マレラ
(ピンフォール)
●ベス・フェニックス

<第3試合 10人タッグマッチ>
○ジョン・シナ、ジェフ・ハーディ、CMパンク、リッキー・スティムボート、レイ・ミステリオ
(ピンフォール)ミステリオがジェリコからフォール
●エッジ、ビッグ・ショー、マット・ハーディ、クリス・ジェリコ、ケイン

<第2試合 ディーバ10人タッグマッチ>
○メリーナ、ジリアン・ホール、ミッキー・ジェームズ、レイラ、ケリーケリー
(フォール)ミッキーがナタリアからフォール
●ナタリア、マリア、ゲイルキム、イブ、マリース

<第1試合 WWEタッグ、世界タッグタイトルマッチ>
○プリモ、カリート
(ピンフォール)※カリートがミズにバックスタバー
●ジョン・モリソン、ミズ 

 尚、 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

※ スカパー!、スカパー!e2で2009年に放送されるWWEのPPV放送を年間最大14大会視聴できる『WWE PPV スペシャルリングサイド2009』も発売中!!
詳しくはWWE公式WEBサイト
またはWWEモバイルサイトにて。

ミッキー・ロークがクリス・ジェリコに左フック一閃 レッスルマニア25グラフ集
レッスルマニア25 リアルタイム速報
レッスルマニア25 対戦カード 正式発表
レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮


2009年04月10日

インターナショナル女子ムエタイ王座決定戦に渡辺久江、AZUMA、山田純琴参戦

 タイ全土に5chでテレビ中継される『インターナショナル女子ムエタイ王座決定戦』に、日本の選手が大挙参戦する。注目は結婚から引退していた渡辺久江の復帰戦か。本人は「格闘技界の伊達公子を目指す」という。
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あの久江ちゃんスマイルが帰ってくる! これは大事件なのだ。

 NJKFからはAZUMAアズマ(y−park)、山田純琴ヤマダスミエ(y-park)の2名女子選手の出場が決定した。パタヤで何が起きるのか要注目だ!

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AZUMA(左)、山田純琴(右)

■ インターナショナル女子ムエタイ王座決定戦
日時:09年4月15日(水・祝=現地時間)
会場:タイ・チョンブリ県パタヤ/南タイ・レームバーリーハーイ特設リング
時間:16:00〜18:00
タイ全土TV中継5ch
協賛:RKY(JAPAN)CO.,LTD.
プロモーター:アムヌアイ・ケッバムルン(MUAYTHAI INSTITUTE支配人)

▼第5試合 ライト級(62kg以下)2分4Rインターバル2分
高田結(峯心会/全日本)
vs.
ペットワントーン・ハーパヤック(タイ)

▼第4試合 アトム級(44kg以下)2分4Rインターバル2分
ユリコ(ゲーオサムリットジム)
vs.
ニンパヤー・ノーイカーセンター(タイ)

▼第3試合 ライトフライ級(49kg以下)2分4Rインターバル2分
渡辺久江(フリー)
vs.
サーウシン・ソー.ソピス(タイ)

▼第2試合 バンタム級(54kg以下)2分4Rインターバル2分
AZUMA(y-park/NJKF)
vs.
トゥカターペット・チョー.モンコンチャイ(タイ)

▼第1試合 ミニフライ級(46kg以下)2分4Rインターバル2分
山田純琴(y-park/NJKF)
vs.
マイーニン・ソー.ソピス(タイ)

ムエタイ小説「灼熱のチャイスー」

2009年04月11日

4/6格闘2人祭 満員御礼 YouTube動画ミルホン連絡なし

ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック販売中

2009年04月12日

Strikeforce Shamrock vs. Diaz リアルタイム速報

アメリカではレジェンドとして圧倒的な知名度を誇るフランク・シャムロックが全盛期の五味を倒した事で日本では有名なお騒がせ男、ニック・ディアスの大一番をメインにもってきたストライクフォース。崩壊したエリートを吸収し、一気にアメリカ第二の団体に躍り出ている。
今回もメイン以外に、UFCが行わない女子のMMAマッチや日本でも有名なギルバート・メレンデスvsホドリコ・ダムのタイトルマッチなど見所満載だ。
会場にはティト・オーティス、アンドレ・アルロフスキー、アリスター・オーフレイム、レナード・ババルら有名格闘家の他、先日のレッスル・マニアで活躍したミッキー・ロークも観戦に駆けつけていた。
更にティトとババルが小競り合い、両者、ストライクフォース参戦の噂があるが、このケージで決着を着けるのか?


メインイベント 179ポンド(81.2kg)契約 5分3R
○ニック・ディアス
(2R KO)
●フランク・シャムロック
元々、ディアスの師匠であるシーザー・グレイシーとフランク・シャムロックで因縁があり、シーザーはフランクを倒す為、40歳を過ぎてMMAデビューするも返り討ちに。今回は師匠の敵討ちの意味もあるディアスは、戦前から舌戦を繰り広げていた。試合前の舌戦ではディアスは大麻使用を認めたりと相変わらずの狂人ぶりを発揮していた。試合は長いリーチと独特の構えのディアスの圧力にフランクは追い詰められ、1R終盤にはディアスがテイクダウン→マウントポジションと一方的に攻め続ける。2Rもディアスの独特の構えからのパンチが面白いほど当たり、嬲り殺す様に攻め続け、最後がフランクをダウンさせパウンド連打でレフリーがストップ。終わってみればディアスの圧勝だった。

<ストライクフォース世界ライト級暫定王座決定戦 5分5R>
○ギルバート・メレンデス
(2R KO)
●ホドリゴ・ダム
共に日本のマットでも馴染み深い実力者同士。王者ジョシュ・トムソン欠場で急遽、暫定王者決定戦となった。ダムはわずか一週間前のオファーで不利を挽回出来るか?試合はメレンデスがテイクダウンで上からパウンドと有利に試合を進める。ダムも下から仕掛けるがメレンデスの圧力の前に防戦一方。そして2R、スタンドでメレンデスの右ストレートが完全にダムの顎を貫き、メレンデスKO勝利。ダムは完全失神で暫く立ち上がれなかった。シーザー・グレイシー一門のメレンデスは勝利でメインで戦う兄弟子、ディアスにエールを送った。

<ミドル級 5分3R>
○スコット・スミス
(3R KO)
●ベンジー・ラダック
UFC、WEC、エリートなどメジャーで活躍していたスミスに先日、日本で試合したニンジャにもTKO勝ちをしているラダック。試合序盤はスミスのシャープな打撃が冴えるが、カウンターを喰らいダウン気味に倒れてからはラダックのペース。2RにはラダックのラッシュからギロチンでTKO寸前に追い詰められる。このままラダック勝利のペースだが、3R、終盤にスミスの右がラダックの顎を打ち抜き、スミス、逆転のKO勝利!会場は見事な逆転劇に大歓声!勝者、スミスはミドル級王者ローラーとの対戦を熱望。


<女子フェザー級 3分3R>
○クリスチャン・サイボーグ
(3R KO)
●赤野仁美
スマック・ガール王者の赤野が全米メジャー団体で遂に試合、相手はブラジルの強豪、クリスチャン・サイボーグ。ジナ・カラーノがリングサイドで見守る。前日計量でオーバーしていたサイボーグだが、試合開始直後から猛ラッシュ、更にバックドロップ気味の投げで赤野を倒しパウンド。だが、グランドに付き合わないサイボーグはスタンドを要求。その後も何とかグランドに持ち込みたい赤野だが、それは叶わず、3R、遂にサイボーグのラッシュで崩れ落ちた。サイボーグが圧倒的なパワーでKO勝利。

<ヘビー級 5分3R>
○ブレッド・ロジャース
(2R KO)
●アボンゴ・フンフェリー
あのキンボが対戦を避けた男として注目が集まっているロジャース、これに勝てばヘビー級王者アリスター・オーフレイムとの対戦も噂されており気合が入る。1R序盤はアボンゴが組み付いてケージに押し込むなロジャースの距離を潰し上手く戦うが、やがてはロジャースのペースに。2Rには首相撲から膝蹴り連発、そしてラッシュにアボンゴ、たまらずダウンし、ロジャースがKO勝ち。ロジャースはムエタイのスキルを磨き、更に進化を見せた。

アンダーカード
<ミドル級 5分3R>
○ルーク・ロックホールド
(1R チョークスリーパー)
●バック・メレディス

<ミドル級 5分3R>
○エリック・ロウゾン
(1R TKO)
●ウェイロン・ケンネル

<ミドル級 5分3R>
○ラウル・カスティーリョ
(1R チョークスリーパー)
●ブランドン・マイケルズ

<ウェルター級 5分3R>
○ザック・ブーシャ
(判定)
●ジェイムス・テリー
THE OUTSIDER 両国の夜明け

戦極REAL大全2009

リアルキン肉マンが登場する「キン肉マニア2009」開催決定!

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(C)ゆでたまご/キン肉マニア2009実行委員会

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東京ドームシティ、ラクアガーデンステージにて5月29日にJCBホール
で開催される漫画とプロレスの融合イベントキン肉マニア2009の公開
記者会見が開かれた。
今大会の構成を担当するマッスル坂井をMCとして登場、続いてキン
肉マンの大ファンのバッファロー吾朗が今大会のスペシャルサポータ
ーとして実行委員長のゆでたまご・嶋田隆司先生とともにステージに
呼び込まれトークショー形式で記者会見がはじまる。
まず嶋田先生から開催の経緯について「ファンの方によくキン肉マン
は実際のリングにあがらないのか?って聞かれるんですよ、昨年29
周年でいろんなイベントで盛り上がったので30周年でぜひ実現しよう
と思い実現に至りました」と説明。
すぐにバッファロー吾朗から「どんな超人が出場するんですか?」と
ファンが一番気になるポイントについて質問がでる「まだ内緒です」
と含みのある答えに「実際のプロレスラーは出場しますか?」と畳み
掛けるバッファロー吾朗に「あらゆるプロレスラー、格闘家から出たい
っていう話はいただいています」とかわす嶋田先生、プロレスラー、
格闘家との交流が広い実行委員長の手腕に期待は広がる。

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ミルホンネット独自の取材ではメインは6人タッグ
では無いとの情報や超人のマスク、コスチュームは強いこだわりを持
つ嶋田先生が納得できる物を制作中とのことでファンにはたまらない
一日になるだろう。
「プロレス界への恩返しでもある」と語る嶋田先生、ウルティモドラゴン
プロデュース興業もプロレス村以外との交流と支援がプロレスの
可能性を広げマット界の起爆剤になると感じられる。
試合は超人と実際のプロレスラーがタッグを組み6人タッグトーナメン
トで行われ、他には串田アキラさんによる歌のコーナーや煽り映像は
PRIDEで名を馳せた佐藤大輔が担当、マッスルで斬新なプロレス観
を披露している坂井の構成を漫画というジャンルを越えたブームを演出
する嶋田先生が監修するという通常のプロレス興行とはひと味違うエ
ンターテイメントになること間違い無し!
5月29日は「女房を質に入れてでも観に行かねば」というキン肉マンの
中に出てくる名セリフが現実となる。


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(C)ゆでたまご/キン肉マニア2009実行委員会

「キン肉マニア2009」
5月29日(金) 東京・JCBホール 
開場17:30 開演19:00(予定)
キン肉マニア2009事務局 TEL:03−5275−2929
※5月29日(金)までの土日・祝日を除く平日10:00〜17:00受付

【チケット情報】
週刊プレイボーイ先行発売4月14日(火)12:00〜4月23日(木)18:00

�。�EBから
週刊プレイボーイオフィシャルサイト
http://web.shueisha.co.jp から
http://eplus.jp/niku/    へ

キン肉マン29周年サイト
http://www.kin29.jp/ から
http://eplus.jp/niku/   へ

��携帯から
http://eplus.jp/niku/

�F壇鼎�ら
0570‐06‐9922 *24時間自動音声対応
4月16日(木)AM2:00〜8:00はメンテナンスの為不通となります
 
プレイガイド先行は4月25日(土)12:00〜4月30日(木)18:00
一般発売は5月3日(日)10:00〜


2009年04月14日

今週の「マット界舞台裏」は、大不況のいま敢えてプロレスラーの年収に迫る!

09.04.16_BUTAIURA.jpg「100年に一度の大不況」といわれる中、職を失う者や給料を大幅カットされている者が続出。
 マット界でも不況の影響はもちろん受けており、テレビ中継が打ち切りになったところや、チケット料金を引き下げるなどの企業努力をするところも出てきている。

 当然団体を1つの会社と考えれば、クビになる者や給料を大幅にカットされる者もいるだろう。ハッキリ言って、メジャーと呼ばれる団体の主力選手でも「人に言えない額」まで落ち込んでいる。

 では、日本のプロレス界のトップ中のトップである全日本プロレスの三冠ヘビー級、新日本プロレスのIWGPヘビー級、ノアのGHCヘビー級、このメジャー3大ヘビー級王者の年収は一体、どれぐらいなのか?

 メジャー団体のチャンピオンというのは、その団体の顔であることはもちろん、日本プロレス界の代表であり、お客が呼べて、社員やその家族たちを食わせていくことが出来る存在・・・というのが理想だろう。
 それが出来ているかどうかは別としても、一番稼いでいて、下の選手たちからは「やっぱりチャンピオンはいいな。俺もああなりたいな」と思われるような、目標であってほしいものだ。

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 日本のプロスポーツの世界では年俸をハッキリと「○○○○○円です」と公にすることはあまりなく、<推定>という断り入りで報じることが多い。実際の金額とこの推定金額はあまり誤差はないらしいが、それにしてもプロレスラーの年俸は他のプロスポーツより、さらに金額が公になりにくく、推定金額ですらほとんど報じられることがない。

 一時期、格闘家のファイトマネーが大きな話題になったことはあった。大晦日に民放テレビ局がこぞって格闘技中継を放送することになったため、他団体から選手を引き抜くために巨額の金が動いたからだ。
 そういったものと比べられることを考えると、プロレスラーのファイトマネーは一種のタブーなのかもしれない。だが、前『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、今週の「マット界舞台裏」で各団体のチャンピオンクラスはもちろん、1試合当たりのギャラが最も高いレスラーまでも赤裸々に公開している!

 さらに団体に所属している選手だけでなく、メジャー3大ヘビー級のベルトを奪取したこともある“フリー選手”のギャラに関しても、某団体の渉外担当を直撃して聞き出すことに成功! 100年に一度の大不況の中を勝ち抜いていけるような、“勝ち組”は現在の日本プロレス界にいるのだろうか?

 ある意味ショッキングな内容かもしれないが、これが現実である。プロレスファンならば「プロレスラーはあれだけ体を張っているのに、こんなに厳しい状況なのか。俺もいま不況で辛いけど、頑張ろう!」と思って生活の糧にしてほしい。

週刊マット界舞台裏'09年4月16日号

タイ政情不安でインターナショナル女子ムエタイ王座決定戦が延期に!

 すでに皆さんもニュース番組でご存知のように、タイが政情不安の状態にあり、予想されたこととはいえ、11日のタイ国政府からの”厳戒令”の通達により『インターナショナル女子ムエタイ王座決定戦』大会の延期をランシットスタジアム役員が、11日に決定。ようやく日本側に正式の通知が届いたのが本日ということになった。

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屋台の並ぶバンコク市内 イベントは観光客も多いパタヤでの開催が予定されていた

 この”厳戒令”とは、集会等の禁止を意味する。これにより全てのコンサートや大会、イベント、旧正月のお祭りなどは中止となったのだ。
 タイ側マネージメント担当の、イングラムスポーツ代表・鈴木氏からも確認の報が入っている。タイ側からは”日時はまだ未定だが、中止ではなく延期で協議中”との事だが、このイベントに限らず格闘技界の混乱は続きそうな雲行きである。

インターナショナル女子ムエタイ王座決定戦に渡辺久江、AZUMA、山田純琴参戦
ムエタイ小説「灼熱のチャイスー」

ネタばれ注意! RAWがドラフト敢行〜クリス・ジェリコが移籍により7月来日へ

 現地時間4月13日夜、ジョージア州アトランタにて開催された「RAW#829〜3時間スペシャル」番組内で、今年度注目の「ドラフト」が行われ、以下のような結果となった。
 これにより、WWEの3大ブランド「ロウ」「スマックダウン」「ECW」に所属する選手の顔ぶれが大きく替わり、トリプルHがスマックダウンからRAWに戻ったほか、クリス・ジェリコとレイ・ミステリオがSmackdownに移籍。これで7月7日、8日に日本武道館で開催予定の日本公演「スマックダウン・ライブツアー」には日本にファンの多い二大スターの来日が決定したことになる。

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(c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 現地のファン目線では、やや肩透かしだった本年のドラフト。無理もない。全ブランドが一同に集結する『レッスルマニア25』に向けて、すでにRAWの所属選手がスマックダウンに現れてと、ごった煮の状態が続いていたこともあり、新鮮味というか、驚きのインパクトが弱められてしまった感は否めない。

 ”キング”ジェリー・ローラーは、「ついにトリプルHがRAWにご帰還だ!」と大騒ぎしていたが、もともとトリプルHはそれまで長年にわたって月曜夜の顔だったのだから、お茶の間がいまいち反応しないのは無理もないことだ。
 アメプロ・マニア的にはビッキー・ゲレロGMが月曜夜にもお騒がせしてくれて、楽しませてくれたことかも。日本での字幕版放送前の情報なので、ネタばれご注意。あとはJ SPORTSでの「ロウ#829」3時間スペシャルの初回放送=4月24日14:00からをお楽しみ下さい。

尚、 『レッスルマニア25』の日本での放送は
4/16〜 スカパー!、スカパー!e2にてPPV放送
4/17〜 J:COM オンデマンドにてVOD放送
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

ソープオペラは終わらない!レッスルマニア25翌日のRAWで野獣復活
ミッキー・ロークがクリス・ジェリコに左フック一閃 レッスルマニア25グラフ集
レッスルマニア25 リアルタイム速報
レッスルマニア25 対戦カード 正式発表
レッスルマニア25直前 NYハードロックカフェで記者会見
悪童Kid Rockの『レッスルマニア25』参加が決定!
ミッキー・ローク レッスルマニア参戦か?
WWEの日本語字幕放送がハイビジョンに!しかも時間差短縮

2009年04月16日

WWEが追加ドラフト発表 ジョン・モリソンがスマックダウンへ、待望の来日か!?

 現地時間15日、WWEが追加のドラフトを発表した。7月に武道館で「スマックダウン・ツアー」が予定される日本にファンにとっての関心事は、一部のロックファンを喜ばせている ジョン・モリソンがECWからスマックダウンに移籍したことか。風貌がドアーズのジム・モリソン似であることから生まれたキャラだが、世代が違う客にはいまいち理解されていないものの、レスリングはかなり旨い。

 前回の来日キャンペーン=WWE 記者発表「SMACK DOWN LIVEを2009年7月に武道館で2DAYS開催」で名調子を披露していたMr.ケネディは、RAWに移籍。もっとも怪我の回復が長引いているから、もとから来日は期待しないほうが良かったかも。
 ブライアン・ケンドリックもRAWに徴兵されたが、そもそも下のほうでお仕事役をふられているだけで、扱いは日本の『タイタニック』ファンが期待したものからはほど遠いままだ。

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(c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 舞台裏では名コーチとしても活躍するフィット・フィンレーのお伴として知られる小人のホーンスワグルが、単独でRAWへ。これでコンビ解消となった。
 デイビー・ボーイ・スミスの息子ハリー・スミスが、スマックダウンからECW行きと発表されているが、そもそもスマックダウンに出して貰えていたのかというマニアの突っ込みがある。まぁ、フィンレー先生にしごいてもらうしかない。

ネタばれ注意! RAWがドラフト敢行〜クリス・ジェリコが移籍により7月来日へ
『レッスルマニア25』の日本語字幕版放送中!
(ハイビジョン放送あり、視聴料金¥2,100/回)

コアマガジンBreakMAX6月号に大ヒット中『ある悪役レスラーの懺悔』プレゼント告知

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 18日発売のコアマガジン『BreakMAX6月号』に、講談社から大増刷が決まった快進撃中の『ある悪役レスラーの懺悔』の読者プレゼントが掲載されている。定価490円で絶賛発売中だ。

ミスターポーゴ著作集

2009年04月17日

大増刷!『ある悪役レスラーの懺悔』ミスターポーゴ感謝パック絶賛発売中

ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ

極真の大砲、唸る! 菊野克紀、また豪快1RKOでライト級王座戴冠! 4・16『DEEP 41』

 最近、総合格闘技がつまらない?
 そう結論づけるのは、この男を見てからでも遅くはないのではないか――。
 そんなことを思わせるほどの、鮮烈な菊野克紀のKO劇であった。

 16日、東京・後楽園ホールにて、『DEEP 41 IMPACT』が開催された。
 前回大会の2・20『40』も、終盤に衝撃的な1RKOが相次ぐ好興行となったが、今大会は全10試合中9試合が一本またはKOというエキサイティングな展開に。終盤にはほぼ満員となったホールは沸きに沸き返った。
 
 メインはDEEPライト級王座決定戦。前王者ハン・スーファンが、戦極参戦のゴタゴタを経てタイトルを返還して以来空位となっていたベルトを懸け、「世界のTKの愛弟子」菊野克紀と、今田道場・松本晃市郎が激突。前回の『40』では、シドニー五輪柔道60キロ級銀メダリストのチョン・ブギョン相手に、ハイキックに秘技「三日月蹴り」(ミドルキックの軌道で繰り出される前蹴り)と、木山仁を輩出した極真会館・鹿児島支部仕込みの打撃が大爆発。あっと驚くKO劇で観客を仰天させた。一方の松本は、『40』では古豪・中尾受太郎を下したものの、消極的な攻防に終始し、消化不良な印象をファンに与えたばかり。心の師匠・今田耕司をがっかりさせないためにも、今度こそ“芸人魂”溢れるアグレッシブファイトを期待したいところ。「極真魂 vs.芸人魂」のこの異色対決、笑うのはどちらか!?
 
 試合は開始から終始、体格と圧力で大きく上回る菊野の周りを、松本がくるくるとサークリングする展開。菊野は両の拳をぐっと前に尽き出し、重心をぐっと屈め、まるでヒクソン・グレイシーのような構え。この「三戦(さんちん)立ちを総合用に改良した構え」(菊野談)から繰り出される前蹴りにミドルキック、そして菊野自身の圧力に気圧されたか、ついに松本はコーナーポストまで追い込まれてしまう。そのチャンスを逃さず一気呵成にパンチの連打をぶち込む菊野! 菊野渾身の右フックが松本のアゴをクリーンヒットすると、松本はゴム鞠のようにコーナーポストに身体を弾ませながらダウン! すかさず菊野がダメ押しのパンチを叩き込むと、レフェリーが大慌てで割って入り試合をストップ。ブギョン戦に続く圧倒的なKO劇で、DEEPライト級新王者・菊野克紀が誕生した。

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これが菊野流間合い地獄・MMA流三戦立ち! いつ“大砲”がサク裂するか分からないプレッシャーに、松本はジリジリと後退してしまう。

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そして1R終了間際、ついに菊野の大砲が火を噴く! コーナーポストを背に、松本は朽ち木のようにマットに沈んでいった。

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そして師匠“TK”こと高阪剛と抱擁し歓喜を爆発! チームALLIANCEの仲間たち、そして郷里・鹿児島から駆けつけた350人(!)の大応援団とともに喜びを分かち合った。


 DEEP新王者ともなれば、当然期待されるのは「上の舞台」DREAMへの登場。三日月蹴りが世界の強豪をキリキリ舞いさせる姿を、一日も早く見てみたい!

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 その他にも無敵女王MIKU、前田日明登場、元祖金ちゃん・金原弘光久々の勝利と、盛り沢山の充実度だった今大会の全試合完全詳細ルポを、ミルホンネットでは24日発売の『マット界舞台裏』4月30日号に掲載予定。こちらも是非ご覧いただきたい!

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バックステージでも三戦立ちを披露。ファイトスタイルもキャラクターも要・大注目のこのニューヒーローの面白コメントの数々も、『マット界舞台裏』で掲載予定。コメントを聞いた記者の感想としては…、この男のDREAM煽りVを、一日も早く観たくなってきたぞ!!


■『DEEP 41 IMPACT』
2009年4月16日(木)開始:18:15
会場:東京・後楽園ホール

<第10試合 第5代DEEPライト級王者決定戦 5分3R>
○菊野克紀(ALLIANCE)
(1R 4分32秒 KO)
●松本晃市郎(今田道場)
※菊野が第5代ライト級王者に。

<第9試合 女子52キロ契約 5分2R>
○MIKU(クラブバーバリアン)
(1R 0分21秒 TKO)
●ニックダリ“ザ・ナイトクイーン”キャラノック(アメリカ/Under Dawgas)

<第8試合 67キロ契約 5分2R>
○宮田和幸(Brave)
(1R 2分31秒 フロントチョーク)
●ソ・ジェヒョン(韓国/CMA KOREA)

<第7試合 77.1キロ契約 5分2R>
○上山龍紀(U-FILE CAMP)
(判定 3-0)
●窪田幸生(坂口道場)

<第6試合 85キロ契約 5分2R>
○金原弘光(U.K.R)
(2R 3分2秒 TKO)
●長井憲治(U-FILE CAMP)

<第5試合 93キロ契約 5分2R>
○桜木裕司(掣圏会館)
(2R 0分59秒 KO)
●加藤実(フリー)

<第4試合 65.8キロ契約 5分2R>
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
(1R 1分29秒 フロントチョーク)
●ジョー・ベイビー・ジョー・タイマングロ(グアム/スパイク22)

<第3試合 無差別契約 5分2R>
○誠悟(フリー)
(1R 0分19秒 ネックロック)
●和歌嵐(手塚道場)

<第2試合 62キロ契約 5分2R>
○宮下トモヤ(POWER OF DREAM)
(1R 2分39秒 スピニングチョーク)
●クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ)

<第1試合 70.3キロ契約 5分2R>
○パーキ(韓国/CMA KOREA)
(1R 3分59秒 TKO)
●松下直揮(MB3z)

JWA東海DVD発売中『津島道場開設6周年記念ローカルインディの祭典』

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 JWA東海プロレスが、4月12日(日)に津島道場開設6周年を記念して興行を開催した。題して『ローカルインディの祭典』。なんとも大そうなタイトルであるが、この日の参戦選手を見ると、それもあながち嘘ではないだろう。
 日曜の午後、田園風景にたたずむ道場を囲むように並んだ車の列、列、列。好きな人しかわからない。でも、好きな人なら知っている。海の向こうの祭典に負けず劣らぬプロレス祭りがいよいよ幕を開けた。そして伝説が生まれる・・・。

 この模様の詳細ドキュメントは、週刊マット界舞台裏'09年4月23日号をご覧下さい。

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 『これが東京のプロレスだ!』
グレートキラースvs.グレートサンダー

 カード発表の時点から、話題沸騰のこのカード。気がつけば普通の?インディーファンが座る「お客様席」の後ろに、レスラーズ&関係者がずらっと立ち並んでいる。なに、この光景?カード発表時、脇海道代表は「キラースはすんごいんだよ!サンダーとの試合ってのがまたすごいんだよ!」と興奮して話していたが、いよいよそのすごいものを目の当たりにできるのだ。会場の後方から出まくる期待感が会場内に充満した。いよいよゴングだ!

 試合はとにかく写真を見て感じてほしい。が、あえてポイントを挙げるとするなら、まずはサンダーのジャーマンスープレックス。マイティ井上のオースイスープレックスのように、相手を転がしてホールドするジャーマンは、会場後方の輩をあのころのプロレスっ子に引き戻した。
 しかもこの一発で、投げられたキラースの頭がサードロープにかかってしまうミラクルが起こってしまったからこれまた堪らない。その姿はまるで、座布団を二つにたたみ頭の下に引いてくつろぐ日曜のお父さん。場内には感嘆のため息がもれる。

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 もうひとつは、試合後のサプライズ。なんとグレートサンダーがこの試合を最後に引退をするというのだ。この発表が試合後リングアナから伝えられると、もちろん「やめるな!」「早いよ!」「まだやれるって!」の大合唱by会場後方。
 10カウントが鳴り響き、サンダーのサヨナラメッセージが、この試合のラストシーンとなった。
 しかし今まで何度も引退発表を、サンダー(別名マイティ)は繰り返してきたはずだが今度は本当なのか???
 少なくともサンダーを、どインディープロレス・究極の絶対幻神と崇める信者?には残念ながらこれはまた毎度のネタなんだと信じてもらえないであろう。

 最後に脇海道代表の言葉を掲載しよう。
「俺は毎回でも呼びたいんだよ。もんのすごかったねぇ」
東京のプロレス、東海再登場はあるのか?

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○グレートキラース(10分30秒アルゼンチンバックブリーカー)グレートサンダー●

■ 『ローカルインディの祭典』全8試合を収録したDVD販売のお知らせ
4.12津島道場大会の模様を収録したDVDが完成しました。
一枚3000円(送料込)で通信販売しております。
ご希望の方は、タイトルに『4・12DVD希望』、本文に住所・氏名・電話番号を明記し、jwa_tokaiアットマークyahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
ご注文から3日ほどで代引郵便で発送します。全国どこでもOKです。
今ならもれなく90年代に地元のテレビ局で放送された、
JWA東海の様々な映像を集めた非売品DVDも一緒にお送りします。


◆ 5月興行のお知らせです!!
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☆今年も138タワーパークでプロレスします!
冨宅飛駈、グレートカイザーの参戦が決定
日にち/5月4日(月・祝) 午後1時開始
会場/愛知県一宮市・一宮138タワーパーク特設リング
(愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3)
※アクセスは木曽三川公園HPを見てください
入場無料です!雨天中止(少雨決行) 
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☆ 定期興行
日にち/5月17日(日) 午後12時30分開場 午後1時開始
会場/日本ガイシホール第三競技場
交通/JR東海道本線「笠寺」から徒歩3分
入場料/全自由席2000円 小学生以下無料
※当日券2000円ですが、前日までにメールで予約された方は1800円となります。件名に「5・17予約」、本文にお名前と人数を書いて、jwa_tokaiアットマークyahoo.co.jp へ送信して下さい。沢山の方のご来場お待ちしております。よろしくお願いいたします!
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JWA東海プロレス 
リングアナ藤本ブログ
週刊マット界舞台裏'09年3月19日号〜JWA東海3・8名古屋市・日本ガイシホール第三競技場大会詳細
週刊マット界舞台裏'09年2月26日号〜JWA東海2・15名古屋公武堂タイガーホール大会詳細

5月3日、世界最狂の男はダブプロレスが決める。 裏庭オリンピック、開幕!!

呼んでいる! 呼んでいる!!
チャイナタウンが俺たちを呼んでいる...ッ!!!
世界各地のバックヤード・ウォリアーが一路広島を目指す!

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■ ダブプロレス「裏庭オリンピック」
日時: 2009年5月3日(日) 21:00open
会場: 広島クラブチャイナタウン

チケット取扱店  DISKSHOP MISERY 082-241-0782 
デオデオプレイガイド 082-247-5111 
ダブプロレス 082-233-0454
オールスタンディング 
前売\3000当日\4000(1drinkorder)

出場選手
504、魁、レイパロマ、サウザー
KABUKIKID、マイトガイアキラ、
AK、and more...

info:082-233-0454(ダブプロレス)
dove-pro504アットマークhotmail.co.jp
3・22広島頂上作戦!!
9・28 ダブプロレス inside report 「二つの驚き」
第2代DOVE認定世界ヘビー級チャンピオン "Mr. HIROSHIMA"魁 インタビュー
9・28 広島「ダブプロレス」 宮本裕向、長期政権から陥落! Mr.広島「魁」が第二代王者に!

ウルティモ校長が『Dragomania �検戮蚤膰兇呂犬瓩肇泪好�ラ・コントラ・カベジェラ戦

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 日本とメキシコの交流400周年を記念して開催された『LUCHA FIESTA 2009』は、Zepp東京だけでなく岐阜、大阪大会も大成功を収めた。来年度もメキシコ大使館の後援が約束されていることはお知らせした通りである。
 そんなウルティモ・ドラゴン校長が、“ルチャ・リブレの殿堂”アレナ・メヒコで5月9日(土)に開催される『Dragomania �検戮離�ードを発表した。なんとNWA世界ウェルター級王者・大原はじめとのシングル戦、しかも髪の毛とマスクを賭けたマスカラ・コントラ・カベジェラ戦がメインだという。

 これまで『Dragomania』といえば、藤波辰巳、グレート・ムタ、佐々木健介、高山善廣、鈴木みのるなど日本からビックネームを呼ぶのが恒例だったが、今回はあえて大原との最終決着戦で興行に勝負をかけるという。

 恒例となった箱崎シティターミナルでの会見でウルティモ校長は、「今までの“スター選手を集めれば、お客さんも集まる”というのは当たり前の話なんで・・・」。「今回は4回目の大会ということで、日本人がマスクと髪の毛を賭けることに関して、メキシコのお客さんがどれぐらい反応を示して、足を運んでくれるのか、興味があるところ。あえてこのカードにしました」と、冒険メインの意図を説明。
 「アレナ・メヒコの大一番に相応しいかどうかは、戦ってみなければ分からないですけど、きっと凄い試合になると思っています」と自信ありげだったのが印象に残る。なにしろ大原は、本格的なルードとして試合運びでも、そしてメキシコ語でのマイク・アピールでも現地客をヒートさせることのできる稀有な存在である。レジェンド選手を使った知名度での集客よりも、中身で勝負する考えのようだ。

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 そうはいっても、現役バリバリの大物スターも参戦する。IWGPジュニアヘビー級王者の4代目タイガーマスクであり、メキシコの英雄ミスティコとのタッグ結成が計画されているという。また、LUCHA FIESTAで行われたマスクマンコンテストで選ばれた斬新なデザインのマスクマンもお披露目される。
 さらに、日本から木村響子、江本敦子、栗原あゆみ、中川ともかの4人の女子プロレスラーが参戦する予定だ。中身の濃い大会になりそうな予感である。

■ 『Dragomania �検�
日時: 2009年5月9日(土)試合開始18:30
会場: Arena Mexico【アレナ・メヒコ】
主催: TORYUMON S.A. de C.V.
     NGK de Mexico
     KYB Latino America

日墨友好400周年記念 ウルティモ・ドラゴン プロデュース 「LUCHA FIESTA2009」

2009年04月18日

キン肉マンがUFCに参戦!?

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5月29日に実際にリングに登場し闘うイベント「キン肉マニア2009」を発表した
キン肉マンがUFCにも参戦が決定した、といっても実際にリングに上がるの
ではなくWOWOWで放送されている「UFC−究極格闘技−」をキン肉マン
が応援するスペシャルコラボレーション。
書き下ろしイラストはUFCルールに沿ってオープンフィンガーグローブに裸足
のスペシャルバージョン、イラストを見たダナ・ホワイト社長とオーナーのロレ
ンゾ・フェティータは迫力と格闘描写の細かさに思わず唸ったという。
WOWOWの特設サイトでは迫力のイラストが見られるだけでなくオリジナル
スクリーンセーバーのダウンロードも可能。
http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/muscle/index.html

アメリカではキン肉マンは「アルティメット・マッスル」というタイトルで放送され
人気をはくしていたキン肉マンを見て影響されたUFCファイターも多く、ヴァン
ダレイ・シウバのようにファンを公言する選手もいる。
TUFのトライアウトにもマスクをかぶり出身地火星とし打・投・極全てに合格点
を貰いながらマスクを脱ぐのを拒否した選手がいたがオクタゴンにマスクマン
いやキン肉マンが登場する日は近いのか?
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なお4月19日23時放送のWOWOW「UFC−究極格闘技−」ではUFC97RE
DEMPTIONの試合に現地PPVでは放送されない長南亮VSTJグラントの試
合も見れる、特別ゲストとしてキン肉マンの原作者、ゆでたまご、嶋田隆司先
生も登場、格闘技界に広いルートを持つ嶋田先生ならではの話しが楽しみだ。

ULIMATEという共通のキーワードで人気の両者のコラボの今後にも注目は
高まる。

4月19日(日)23時から「UFC−究極格闘技− UFC97 REDEMPTION」
として、WOWOWでハイビジョン放送される。

<主な対戦カード>
ミドル級タイトルマッチ アンデウソン・シウバ vs タリス・レイチ
ライトヘビー級      チャック・リデル vs マウリシオ・ショーグン

 

ミスターポーゴに作家転向のススメ!? 『マット界舞台裏』井上譲二記者が「祝・増刷!」のエール!

 力道山時代の大昔から、なぜか悪役レスラーには善人が多い。フレッド・ブラッシー、ザ・デストロイヤー、タイガー・ジェット・シン、ザ・シーク、ジプシー・ジョーらは本当にお人好しだった。
 ミスター・ポーゴもそんな一人。しかも彼は小心者である。「それでよくレスラーが務まってきたな」と思う人もいるだろう。しかし、そうした人間性がほとんどハンディにならないのがこの職業で、事実、ポーゴは長年に渡って日米マットで十分通用してきた。

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写真は4月6日・新宿ロフトプラスワン『格闘二人祭』にて。


 さて、『ある悪役レスラーの懺悔』(講談社)を読んで一番感心したのはポーゴの記憶力の良さだ。私は『ファイト』記者時代にポーゴ本人やインディー団体の関係者から聞かされていたため、本の内容の大半は知っていたのだが、全く食い違いがなかった。例えば、現役引退を条件にFMWから300万円が支払われたことや、一時、W★ING副社長だったのは本当の話。本の内容にポーゴの思い違いや作り話は一つもないと断言できる。
 そう言えば、ターザン山本!氏もしきりに「ポーゴは頭が良い」と言っていた。山本氏は文章のうまさに感心したのだが、昔からポーゴを知る私にとって、それも意外だった。
 ただ、頭が良いといっても、ポーゴはあまりに正直過ぎて一般ビジネスには向いていない。
 40歳台での引退を決意したポーゴは、10年ほど前に本庄市でサウナ経営に着手したものの、わずか一年足らずで失敗。数年前に始めたチャンコ屋も軌道に乗っていないという。全く商才が備わっていない証である。
 もう満身創痍。痛風に悩まされているし、両ヒザの状態も良くない。ハッキリ言って、まともに歩けないのだ。だから、旧友の私としては健康のために潔く引退してもらいたい。
 じゃあ、ポーゴは58歳にもなってどんな職業に就けば食って行けるのか? 今回の出版を機にノンフィクション作家に転向するのだ。彼の非凡な文才をもってすれば、「夢の印税生活」も決して不可能ではない!?

(文/『週刊ファイト』前編集長 井上譲二)

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週刊マット界舞台裏'09年4月09日号

ミスターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック販売中

2009年04月19日

UFC 97 : REDEMPTION リアルタイム速報

UFCミドル級絶対王者として君臨するアンデウソン・シウバが同じブラジリアンのレイチを相手にタイトルマッチ。ブラジリアン同士の王者戦はUFCが文字通り、MMAの世界を席巻した証明でもあるだろう。
それよりも日本で注目されると思われるのが、セミのチャック・リデルvsマウリシオ・ショーグンだ。リデルはUFC躍進の最大の立役者、ショーグンはPRIDE王者だったが、現在は共に崖っぷち。
生き残りをかけたサバイバルマッチとなる。特にリデルはUFCの大功労者である故に、これ以上、負ける姿を晒したくないので、もし今回、敗北すれば引退勧告をするとダナ・ホワイトもコメントしており、ベテランファイターの意地を見せて欲しい。

<UFCミドル級タイトルマッチ 5分5R>
○アンデウソン・シウバ(王者)
(判定 3-0)
●ターレス・レイチ(挑戦者)
注目されたタイトルマッチだが、凡戦となってしまった。前回のコーテ戦でもそうだったが、アンデウソンが明らかに“流す”という感じの試合運びで会場からはブーイング、そして地元カナダの英雄、GSPコールまで巻き起こる始末。これは階級が近い為、対決もあるのではという期待からだろう。このつまらない試合をする王者を我らが英雄、GSPが懲らしめてくれという観客の声だろう。試合はレイチもテイクダウンを奪ったりするが、単発で、アンデウソンが危なげなく判定勝利。

<ライト級 5分3R>
○サム・スタウト
(判定)
●マット・ワイマン
時間調整としてメイン前に行われた。

<ライトヘビー級 5分3R>
○マウリシオ・“ショーグン”・フア
(1R TKO)
●チャック・リデル 
入場からリデルに凄い歓声。試合開始後もリデルが何かすると観客が物凄い声援を送っている。試合は開始から激しい打ち合いで、一進一退の攻防だが、1R終了近くに、ショーグンの左が綺麗に決まり、リデルがダウン。追撃のショーグンの鉄槌でレフリーが止めた。最近、精彩を欠いていたショーグンは見事に復活した。対するリデルは今年40歳になり、明らかに衰えが目立つが、人気だけは半端無く、敗者にも関わらず、試合後のインタビューでも物凄い声援だった。

<ライトヘビー級 5分3R>
○クリジストフ・ソジンスキー
(1R キムラアームロック)
●ブライアン・スタン
地元のソジンスキーはTUFで知名度を上げたが、元々TKO、IFLで総合経験豊富な選手。テイクダウンを成功させパスしてキムラと危なげなく快勝した。

<ヘビー級 5分3R>
○シーク・コンゴ
(2R TKO)
●アントニー・ハードンク
ミルコの勝利しているコンゴに、オランダ、ボスジム所属のキックボクサーという総合では珍しいタイプのハードンク。層の薄いヘビー級戦線で勝利した方はタイトルマッチも見えてくる。試合は例によってコンゴがケージに押し込みテイクダウンしてパウンドで追い詰める展開で1Rを終える。そして2Rもダウン気味にハードンクを倒してコンゴのパウンド。ハードンクも足を使い耐えるも、最後はパスして鉄槌を落すコンゴがTKO勝利。

<ライトヘビー級  5分3R>
○ルイス・ケーン
(判定 3-0)
●スティーブ・キャントウェル
重量級はUFCに吸収との事でWEC王者としてUFCに合流したキャントウェルに対するはソクジュに引導を渡したケーンだ。試合は終始スタンドで展開される。シャープな打撃で追い詰めるケーン。キャントウェルもそれなりに見せ場を作るものの、全体を通して試合をリードしたケーンが判定勝ち。しかし、このケーン、現在無敗、現代のヒクソンこそマイア、そしてメインのレイチと日本育ちでは無いブラジリアンファイターの台頭はUFCが現在の世界水準である証明でもあると言える。

アンダーカード
<ミドル級 5分3R>
○デニス・カーン
(判定)
●ザビアー・フォウパ・ポカム

<ミドル級 5分3R>
○ネイト・クォーリー
(1R TKO)
●ジェイソン・マクドナルド

<ミドル級 5分3R>
○エド・ハーマン
(判定)
●デビッド・ロワゾー

<ライト級 5分3R>
○マーク・ボセック
(1R チョーク)
●ダービド・ビエルクヘイデン

<ウェルター級 5分3R>
○TJグラント
(判定)
●長南 亮

<ライトヘビー級 5分3R>
○エリオット・マーシャル
(判定)
●ヴィニシウス・マガリャエス

キン肉マンがUFCに参戦!?
UFC、PRIDE買収のタブー、K-1格闘技連盟の怪しい行方
DREAM始動とUFC、パンクラス訴訟の全容
PRIDE身売り騒動の真相 MMAに目覚めた北米大陸
PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか?

UFC97 長南亮試合詳細

WOWOW「UFC-究極格闘技」で今晩23時から放送

秋山成勲が観戦しPPVで紹介されるなどアジアンファイター枠の争いが熾
烈を極めるUFC。
「今回は負けたりショッパイ試合したらリリースされる、アグレッシブに闘う」
という決意で長南亮が地元カナダMMA界期待の若手TJグラントに挑む。

セコンドに雷暗暴、ダン・ヘンダーソンを従え、旭日旗の鉢巻きでいつも以
上に気合の入った表情で入場、3Rフルに動けるスタミナを付けるために
Aスクエアでサーキットトレーニングをしていたという長南はグッドシェイプ。

1ラウンド開始早々から積極的にパンチを繰り出し隙を見てテイクダウン
下から得意の十字を仕掛けるグラントをかわしトップをキープする長南。
なおもオモプラッタから十字とシツコク仕掛けるグラント、上体を反らした長
南を蹴り上げスタンドに戻すと休まずタックルからテイクダウンと連続した
攻撃を見せるグラント、甲乙つけ難いラウンド。

2ラウンドも開始から金網に押し込みテイクダウンする長南、 ヒップスローか
らスイッチしスタンドに戻しすぐに1ラウンド同様にタックルからテイクダウンし
流からバックに回るグラント、上手く反転し上を取る長南は体勢が崩れた際
に膝十字を狙うがグラントはマウントを取りかえす一進一退の展開。
このラウンドも判断が難しい。

3ラウンド勝負を賭け積極的に殴りに行く長南のパンチを捌きテイクダウンす
るグラントはややガス欠気味 練習の成果スタミナの残る長南は下になりな
がらもアグレッシブに脚関を狙いながら上を取り返しパウンドを落していく。
残り一分を切ってあくまで一本を取りに行く長南だがスィープされ上を取り返
されグラントに鋭いパウンドを落される、何とか立ち上がるもグラントがパンチ
で追込む、このラウンドはグラント有利。
..
判定はスプリット2-1でグラント!
ややホームタウンデシジョンな感は否めないがらも3Rともにラウンド終了時
に攻勢で印象を残したグラントに凱歌が上がった。
試合内容は飽きさせない展開の好勝負だった、観客のブーイングが無かった
ことが証明している、ダナ・ホワイトとジョー・シウバにはどう映っただろう?

他にも往年の名レスラーでモントリオールオリンピック銅メダリストのバッドニュ
ース・アレンからサブミッションを学んだ元プロレスラーのソジンスキーがイラク
戦争の英雄ブライアン・スタンからキムラで一本勝ちするなど好試合も続出
本日23時から「UFC−究極格闘技−UFC97 REDEMPTION」として
WOWOWでハイビジョン放送される。
今回はゲストに番組とスペシャルコラボをしたゆでたまご嶋田隆司先生が参
加クリチーバのシュートボクセを訪れた話など興味深い話も聞ける!

<主な対戦カード>
ミドル級タイトルマッチ アンデウソン・シウバ vs タリス・レイチ
ライトヘビー級      チャック・リデル vs マウリシオ・ショーグン

2009年04月20日

今週の「マット界舞台裏」は、私生活の面でも“身辺整理”をした長州力に迫る!

09.04.23BUTAIURA.jpg 宝島社から発売されたムック本「プロレス下流地帯」に掲載された実録漫画「地獄のど真ん中」で、永島勝司氏に一喝されるシーンやコンビニ弁当を喰らうシーンを「プロレススーパースター列伝」風に描かれたことが大きな話題を呼んだ長州力。
 そこで描かれた通り、長州は多額の借金を背負うことになった。その借金を返済するために、現在の長州は老体にムチを打ってリングに上がり続けている。そう思われていた・・・

 ところが、井上譲二記者は「マット界舞台裏」3月12日号で、今年になって新日プロ残留、リキプロ道場閉鎖、武藤全日本参戦と慌ただしい長州だが、実は近い将来の現役引退を視野に入れて、リラックスした精神状態で残り少ないプロレス人生に臨んでいると報じた。
 つまり一見借金返済のために遮二無二働いているように見える長州だが、すでに借金返済のメドは立っており、引退後の第二の人生に向けて“身辺整理”をしているから慌ただしく見えるだけということだ。

 さすがは天下の長州力である。目ン玉が飛び出るような金額の借金でも、「100年に一度の不況」と言われる中できっちり返済した上、プロレスを辞めたあとに事業を始める計画を立てる余裕があるのだから驚きだ。
 確かに最近の長州のファイトを見ていると、何か吹っ切れた様子で闘いぶりに精彩がよみがえってきたように思える。余計なことを考えずに、精神的にプロレスに集中できるような証だろう。

 だが、それは借金返済のメドが立ったり、引退後のプランが具体化してきたとか、そういったことに向けた身辺整理ができたからということだけではなく、どうやら私生活の面でも“身辺整理”ができたから・・・という情報を井上記者がキャッチした。

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 長州といえば、天山広吉や佐々木健介と違い、あまり私生活のことを表に出すタイプではない。だが今週の「マット界舞台裏」では、滅多に表に出ることのない長州力の“私生活での意外な事実”をスクープ! ある関係者からの証言もバッチリ掲載しています。

 今週の「マット界舞台裏」ではプロレス暴露本の「出せば売れる」という時期はもう過ぎ去り、これまでプロレス暴露本で潤ってきた出版社もギブアップ寸前だという記事も掲載されているが、あの「週刊ファイト」の流れを汲む「マット界舞台裏」では、元「週刊ファイト」編集長の井上譲二記者が、独占スクープを連発!
 これからもマット界の舞台裏をお伝えするメディアとして、「マット界舞台裏」はど真ん中を突き進みます!

週刊マット界舞台裏'09年4月23日号

特報 FU☆CK!4・19「海」休憩時間前に行われた会見報告

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1・25こけら落とし大会より 詳細はぜひ週刊マット界舞台裏'09年2月05日号をご購入下さい。
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 昨日開催されたFU☆CK!「海」の第3試合終了後の休憩時間前、白鳥翼代表によって内田祥一、マンボ慎太郎両名が横に並んでの報告発表があった。
 さる1・25常設会場こけら落とし大会にて内田祥一、ジャガー元就vs.マグナム大江戸、マンボ慎太郎の試合中に、内田祥一の技を受けた少しあとにマンボ慎太郎が突如グロッキーになり救急車に運ばれた件に関して、その後の経過報告がまずなされた。

 この件に関しては一部ネットで知ったかぶりの意見や、さらに度を超えた中傷にもさらされてきた訳でもあるが白鳥代表は、「FU☆CK!プロレスのスタッフや関係するレスラー、協力者そしてファン達のマンボ慎太郎の様態をどれだけ心配したのかという気持ちや、更なるファンのファンによるファンの為の理想のFU☆CK!プロレスを築き上げたいというみなの想いもわからずして、俺個人に関してはともかくとして好きなことを軽々しく無責任に言わないでくれるな」という趣旨の事を述べて、顔も名前も表にさらさずしての影の悪意の声には堂々と意地を示した格好となった。

 なお健在な姿を見せたマンボ慎太郎の復帰は未定であるが、FU☆CK!プロレスには今後も関わっていきたいという想いが自身によって朴訥ながらも力強く語られた。これは何が誰が悪いとかいうのではないのだという凛とした発言。これがすべてではないだろうか。
内田祥一に決して非はないということはわかっていただきたいものである。

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 そして次にはボーダレス格闘家の異名を持ち地下プロレスに参戦経験もあるPK.1ムエタイ世界スーパーウエルター級王者でもある紅闘志也の参戦発表!
 FU☆CK!プロレスへの紅闘志也からの挑戦状が公表された。紅闘志也という名前は週刊少年マガジンに1973年から1975年にかけて連載されていた梶原一騎原作、中城健漫画のキックボクシングを題材にしたその主人公の名前を授かったものである。
 その対戦相手には”ルーザーリーブタウンマッチ”で2度も追放の憂き目にあったお騒がせ男の244(この日はランジェリーマツオカとして登場)が白鳥代表により「過去にならした、地元神戸で金を払ってでも買っていた喧嘩。その喧嘩屋松岡として闘ってみせえ」と一喝された。これはある種のスーパーマッチとなりえるのだろうか!
 次回常設会場WANDERLAND5・24大会(開始時間は14時)にて要注目の一戦が実現する。

週刊マット界舞台裏'09年2月05日号〜1・25WONDERLANDこけら落とし大会詳細
週刊マット界舞台裏'09年3月19日号〜244自主興行詳細

ブリザードジムが6・20ゴールドジムサウス東京アネックス大会参加者募集

 ブリザードジムがゴールドジムサウス東京アネックス大会の参加者を募集する。開催されるのは3回戦中心のプロ興行“ GO FOR BROKE ” ROAD TO REAL KING �擦函▲▲泪船絅▲錺鵐泪奪繊�トーナメント大会“HATURATU7”だ。
 ブリザードジムHPNJKFブリザードジムアマチュア大会 HATURATU7にて確認するか、03-5394-5722にて問い合わせて欲しい。

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JR大塚駅北口すぐの便利な場所にあるブリザードジム

■ プロ興行 ““ GO FOR BROKE ” ROAD TO REAL KING ��
   アマチュア大会“HATURATU7”
日付: 平成21年6月21日(日)
計量: プロ 6月21日 10:30〜 ブリザードジム 試合開始: 16:00〜(予定)
     アマ 6月21日  9:30〜 ゴールドジム 試合開始: 10:00〜(予定)
会場:  ゴールドジムサウス東京アネックス(JR京浜東北線大森駅 山王西口徒歩1分)

詳しいルールにつきましては、HPにてご確認、もしくはブリザードジムまでお問い合わせ下さい  
申込方法: 出場選手は保険加入が義務となります(保険料500円)
* アマワンマッチの場合、参加費4,000円+500円の保険料がかかります。計4,500円
* アマトーナメントの場合、参加費6,000円+500円の保険料がかかります 計6,500円
* アマチュアは、参加費(保険料込み)と、申込書を大会前に現金書留にてご郵送願います。
* 申込締切までにご入金の確認が出来ない場合は、マッチメイクできないことをご了承下さい。
* FAXでの申し込みも受け付けます。FAX 03-5394-5722
*アマチュア大会の一般観戦の方には、施設使用料として、入場時に500円を頂くことをご了承下さい。

■申込締切  プロ      平成21年5月12日(火) 
アマチュア       6月11日(木)
■ 書類送付・お問い合わせ先 ブリザードジム TEL/FAX03-5394-5722
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-2-10 VIP大塚香川ビル201  
■ アマチュア大会担当:宮代  blizzardmiyashiroアットマークyahoo.co.jp

2009年04月21日

TNA PPV Lockdown 速報。あのボビー・ラシュリーがプロレス界に電撃復帰!

「TNAは他団体の元世界王者と契約しました。ロックダウンで明らかになります」
全米第二の団体、TNAのビックイベント『Lockdown』(現地時間4月19日)直前のインパクトでこう発表があった。この元世界王者はなんと、総合格闘技転向を理由にWWEから離脱した、あのボビー・ラシュリーだったのだ。
ミルホン・ネットでも、報じた通り、先日、総合格闘技2戦目を勝利したボビー・ラシュリー。
速報!ボビー・ラシュリー MMA2戦目も勝利
元々、WWE退団の理由も総合格闘技に専念したいという事で、現在はMMAの名門ATTの所属しており、格闘技の練習に没頭していたはずだった。それがいきなり、WWEの対抗団体TNAに登場したのだ。


ラシュリー登場は、セミファイナルで行われたチーム・アングルvsチーム・ジャレットのリーサルロックダウンの直後だ。この試合はチーム・アングルであるメインイベント・マフィア(MEM)のアングル、ナッシュ、スタイナー、ブッカーTのレジェンド軍にジェフ・ジャレット率いるサモア・ジョー、AJスタイルズ、ダニエルズのTNA正規軍の抗争だ。試合は2分ごとに、交互に各チームのメンバーが一人づつ入場していき、全員のリング・インが終わったところで、ケージの天井が閉鎖され、最初にピンフォールかサブミッションを奪ったチームが勝利という試合形式だ。
試合は互いに必殺技を繰り出しあい、別の選手がカットするという連続だったが、最後はジェフ・ジャレットの伝家の宝刀、ギター攻撃がブッカーTに炸裂して、それをAJがピンフォール。TNA正規軍が勝利した。

その直後、会場が暗転!そして、ラシュリーのテーマ曲とプロモビデオが流れるとラシュリーが登場。驚きを隠せないTNA正規軍と観客を尻目に、MEMの面々はほくそえむという展開だ。今後、ラシュリーはMEMに加入するのだろうか?

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観客席から見たラシュリー初登場シーン。会場は大歓声だった。

現在、TNAのマットを席巻しているのは、レジェンド軍団のMEMだ。元WWE王者で、日本でも知名度の高いカート・アングルにスティング、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナー、ブッカーTという、全員が元世界王者で、かつてWCW黄金期の中心にいたトップスターばかりを集めたユニットだ。あの月曜TV戦争の真っ只中にいた選手達だけにあって一般層への知名度も高い。
しかし、マニア層からは、確かにMEMはビックネームで存在感は凄いが、メンバーのほとんどが50歳前後という高齢、全盛期の動きは出来ないし、将来的にも展望が見えない。知名度が無くてももっと若い動ける選手をプッシュした方が良いという風に酷評されている。
しかし、マニアと一般層との間には隔たりがあるのか、実はTNAがこのMEM路線になってから視聴率が上がっているというデータがある。
実際に4月2日(現地時間)TNA『インパクト』では最高視聴率1.33%が記録され、その瞬間最高視聴率はスティング、MEM、そしてミック・フォーリーの絡んだ場面だった。MEMが視聴率を取っているというデータがはっきりしているのだ。
一般層からすれば、知らない小柄な若手よりも、WCW全盛期の中心だったレジェンドに興味がいくという事だろう。しかし、将来性を考えるとこのままずっとこの路線を続けられる訳では無い。
そこで、年齢的にはこれからの選手であるラシュリーがMEMに加入して、サモア・ジョーやAJスタイルズと激しく試合をする、というのであればその展望も見えてくる。そういう意味ではラシュリーはTNAの救世主となるかもしれないのだ。
ちなみにラシュリーはWWE離脱後、2008年8月に行われた猪木ゲノム『GENOME6』に参戦し、プロレスルールでザ・プレデターに勝利している。この猪木ゲノム参戦は、同じアマチュア・レスリング出身で親交の深いカート・アングルの紹介であり、アングルとの結びつきを考えるとTNAでプロレス復帰は必然だったのだろう。

そして今後、ラシュリーは総合と二束のわらじを履くのだろうか?それともプロレスに専念か?今後の展開が楽しみだ。

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すでにオリジナルのプロモビデオも完成しており公開された。

また、メインイベントのTNA世界ヘビー級タイトルマッチでは、ミック・フォーリーが封印していた別人格、ハードコア・レジェンドのカスタス・ジャックとして復活。王者である“アイコン(象徴)”スティングと対戦した。ヒール・ユニットであるMEMにあっても、特に人気が高いスティングは現在のTNAでも圧倒的な観客の支持を得ている。絶対的なベビーフェイス、スティングと対峙すれば、例えカスタス・ジャックであっても観客からはブーイング、そしてスティングに声援が集まっていた。しかし、試合は得意のラフ・ファイトに持ち込んだジャックが有刺鉄線バットを使い、スティングより一足先に金網から脱出して、勝利。またしてもベテランのジャックが新王者に輝いたのだった。

また、日本選手は新日本プロレスのNO LIMIT(内藤、裕次郎)と全日本プロレスのキヨシ(雷陣明)が前座で参戦しているが、それぞれ敗れている。

そして、TNAは更にもう一人、元世界王者の参戦を発表。噂では、最近WWEを離脱した毒舌解説者として御馴染みの元ECW王者、タズではないかと言われているが、その正体が気になる所だ。

試合結果

<TNA世界ヘビー級タイトルマッチ>
○カクタス・ジャック(ミック・フォーリー/挑戦者)
(金網脱出)
●スティング(王者)
カクタス・ジャックが新王者に

<リーサルロックダウン>
○ジェフ・ジャレット、サモア・ジョー、AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズ
(ピンフォール)AJがブッカーTから。直前にジャレットのギター攻撃。
●カート・アングル、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナー、ブッカーT

<TNA世界タッグタイトルフィラデルフィアストリートファイトマッチ>
○チーム3D(挑戦者)
(ピンフォール)※テーブル貫通式3D
●ビアマニーInc(c)(王者)
チーム3Dが新王者に。

<TNAノックアウトタイトルマッチ 3WAY>
○アンジェリーナ・ラブ(挑戦者)
(ピンフォール)※ラブがテイラーからフォール
●オーサム・コング(王者)、テイラー・ワイルド(挑戦者)
ラブが新王者に。

<ドゥームズデイチェンバーオブブラッドマッチ>
○マット・モーガン
(ピンフォール)※画鋲の山に叩きつけて
●アビス

<IWGPJrタッグタイトルマッチ 3WAY>
○モーターシティ・マシンガンズ(王者)
(ピンフォール)※王者組がメインド・イン・デトロイドで内藤哲也を仕留める。
●NO LIMIT(挑戦者)、LAX(挑戦者)

<クイーンオブザケイジマッチ>
○ODB
(ピンフォール)ODBがボルトからピンフォール
●ダフニー、マディソン・レイン、ソジョーナー・ボルト

<XディビジョンタイトルXスケープマッチ>
○スーサイド(王者)
(金網脱出)
●ジェイリーサル、コンスケンスズ・クリード、シークアブドゥル・バシール、キヨシ(雷陣明)
スーサイドが王者防衛

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WWEが追加ドラフト発表 ジョン・モリソンがスマックダウンへ、待望の来日か!?
ネタばれ注意! RAWがドラフト敢行〜クリス・ジェリコが移籍により7月来日へ

2009年04月22日

ジュエルスのHIROKOがチケット&トラベルT-1で5月10日にサイン会

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 5月10日(日)15時から5・16新宿FACE大会のメインに出場する、第4代スマックガール無差別級女王・HIROKO(B CREW)選手のサイン&撮影会の開催が決定した。

■ イベント概要
サイン会&写真撮影会
※なお、カメラやサインを入れてほしいグッズは各自持参下さい。

日時: 5月10日(日) 15:00〜16:00までを予定
会場: チケット&トラベルT-1(水道橋西口&東口下車徒歩2分30秒)
住所: 東京都千代田区三崎町2ー6−7 グリーンビル202号
TEL:03−5275−2778

参加選手: HIROKO(B CREW)
HIROKO公式ブログ

イベント参加資格: 5月16日(日)女子総合格闘技ジュエルス3rd 新宿FACE大会のチケットを「T-1」でお買い上げの方。もしくは同店でHIROKOサイン入りポートレート(1枚1000円)をお買い上げの方。

お問い合わせ先:
チケット&トラベルT-1(TEL:03−5275−2778)
株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536) 

■ 女子総合格闘技ジュエルス 3nd RING
日時: 2009年5月16日(土) 
開場/18時30分  オープニングファイト開始/18時45分  本戦開始/19時00分
会場: 新宿FACE(東京都新宿区)
主催: 株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
お問合せ: 株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
チケット料金: VIP席(最前列) ¥10,000 / カウンター席 ¥10,000 / RS席 ¥7,000 / A席 ¥5,000
自由席 \3,000(※満席の場合は立見となります)
※入場時、ドリンク代別途\500-必要です。
※当日購入は一律\500-増し
チケット販売所:
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード 813-889] 
後楽園ホール 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
東京イサミ 03-3352-4083
書泉ブックマート 03-3294-0011
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
※上記発売所にて絶賛発売中

<予定対戦カード>
●シュートボクシングルール
石岡沙織(空手道禅道会) 
vs.
シュートボクシング推薦選手

●シュートボクシングルール
冨田美里(シーザージム)
vs.
調整中

●JEWELS公式ルール 無差別契約
HIROKO(B CREW/第4代スマックガール無差別女王)
vs.
外国人選手

●JEWELS公式ルール -48kg契約
瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部)
vs.
関友紀子(フリー)

●JEWELS公式ルール 無差別契約
HARUMI(アゲ♂アゲ☆)
vs.
及川千尋(格闘探偵団バトラーツ)

【出場予定選手】
長野美香(S-KEEP/CORE) 
超弁慶(ガムランナック) 
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
小澤深岬(空手道禅道会松本支部)
SHIHO(アゲ♂アゲ☆)     他

※ 出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
女子総合格闘技ジュエルス カジュアルファッション合同展示商談会「FRONTIER vol.73」で強烈パフォーマンス
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring詳細

大阪老舗のプロレスショップ「バディスラム」にてミスターポーゴトークライブ感謝パックセット販売開始

 当店ではJWA関西ラスト大会のDVDや「ブルーマット最終号」、それに比較的最近のダブプロレスやFU☆CK!プロレスの大会DVDも取り扱っております。

ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ

バディスラムのHPです。昭和プロレスを語らしたら凄く熱くなるM店長のショートコラムも必読!

2009年04月23日

ジェームス・トンプソンの次戦は藤田?

3月20日代々木第二競技場で開催された『戦極〜第七陣〜』ではBIG・ジム・ヨークを相手に期待通りの壮絶なメガトンファイトを行ってくれたジェームス・トンプソン。
日沖発、鮮やかな一本勝ち「僕が日本人最後の砦になります!」

そんなトンプソンの最新インタビューがFightersOnlyMagazine誌で行われ、現在、藤田和之との再戦を交渉中だと明かした。勿論、日本は(カード決定が)頻繁に変わるので断定は出来ないと語っているが、実現したら大きな話題になるカードだろう。
この2人は『PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦』で戦っており、試合は藤田がKO勝ちを納めたものの、物凄い殴り合いのメガトン・ファイトでどちらが勝ってもおかしくない試合だった。名勝負と呼び声も高く、再戦してもまた凄いファイトを見せてくれるに違い無い。トンプソン、藤田と最近は勝ち星に恵まれて無いので生き残りを賭けた戦いになるだろう。

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また、その他のオファーとして『ストライク・フォース』と『ストライク・ボックス(STRIKEBOX)』という団体と交渉中である事を語った。ストライク・ボックスは2月に旗揚げされたカナダの新興団体で、トンプソンはその2月の大会に参戦したものの、乱闘騒ぎを起こしノーコンテンストになっている。
地元、カナダ出身で元アイスホッケー選手、総合ではカナダの『TKO』で活躍している、スティーブ・ボゼー(Steve Bosse)と対戦したのだが、当初、この『ストライク・ボックス』は、ルールを打撃中心、グランドの攻防は無し、但しテイクダウン、立ち関節は認めるというシュートボクシングの様なルールで行う予定だった。しかし、そういった特殊ルールを州のコミッションが認めなかった。
その結果、ルールがあいまいなまま試合が行われ、通常MMAルールとしてテイクダウン後、パウンドを行ったトンプソンと、打撃ルールと捉えていたボセー、そして観客とのルールに対する認識の行き違いから乱闘になり無効試合になっている。

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今回のオファーはそのボセーとの再戦が交渉されており、実現してすっきりさせたい所だ。
また『ストライク・フォース』は元々、トンプソンがアメリカで契約している『エリート』が崩壊して、『ストライク・フォース』に吸収された為で、因縁のキンボ戦などの可能性がある。そこら辺の詳しい状況は別冊ミルホンネット『戦極REAL大全2009』好評発売中ミルホンネット独占のインタビューで語っているので是非、DL下さい。

5・2代々木『戦極〜第八陣〜』フェザー級GP2回戦カードが決定
別冊ミルホンネット『戦極REAL大全2009』好評発売中

2009年04月24日

センチャイムエタイジム主催4・26 Muay Thai Open7の選手談話

 4月26日(日)新宿FACEで16:00から、いよいよ目前に迫ったセンチャイムエタイジム主催『Muay Thai Open7』の出場選手のコメントが届いたのでお届けする。

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心・センチャイジム(写真左端)
今回は NJKF、 全日本 のランカー同士の対戦になったので恥ずかしくない試合をしたい 又、ムエタイを勉強しているのでムエタイの技をたくさん出せたらいいと思っています。

デンサイアム・ルークプラバーツ(写真左から二人目)
日本での試合も初めてで日本人と戦うのも初めてなので 嬉しいけど少し緊張しています。19歳でチャンピオンベルトを巻きましたが毎回そのときのきもちで闘っています。今回出場の サクシー選手とは3年前に2回戦っているが2回とも勝ちました。今回日本で久しぶりに対戦したい気持ちもあった。タイに帰って又試合をするが今回 頑張って日本のムエタイファンの人にいい試合を見せたいと思います。
応援 よろしくお願いします。

K・ルークプラバーツ(写真左から三人目)
日本人選手はいま ムエタイを勉強している選手が多く素晴らしいとおもう。
日本で何回か試合をしたが毎回楽しく試合をしている。
これから自分ももっと勉強して ムエタイの技をみんなに見せられたら いいと思う。
皆さんに応援してもらえたら 嬉しいです。

獅・センチャイジム(写真右端)
大金星をとりたいです。 ビッグチャンスだと思ってます。

イベント概要+対戦カード

5・2戦極〜第八陣の試合順が決定 斉藤裕俊がオープニングファイト抜擢

<オープニングファイト第一試合 フェザー級 5分2ラウンド>
斉藤裕俊(和術慧舟會GODS)
vs.
阿部剛卓(パラエストラ松戸/チームZST)
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ネオブラッド・トーナメントにてフェザー級優勝の実績はあるが、4月5日のパンクラス・ディファ有明大会で赤井太志朗に負けて号泣したばかりの斉藤裕俊がオープニングファイトに抜擢。

<オープニングファイト第二試合 フェザー級 5分2ラウンド>
大澤茂樹(戦極育成選手/吉田道場)
vs.
石橋幸太(横須賀総合格闘技道場DOBUITA)
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4月5日パンクラスでの総合デビュー戦で、松井英夫に強烈なパウンドを叩きつけた大澤茂樹

<第一試合 ライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
真騎士(戦極育成選手)
vs.
毛利昭彦(毛利道場)

<第二試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
vs.
スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)

<第三試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3ラウンド>
瀧本誠(吉田道場)
vs.
マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)

<第四試合 戦極フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND 5分3ラウンド>
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
vs.
ニック・デニス(Ronin MMA)

<第五試合 戦極フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND 5分3ラウンド>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
vs.
ジョン・チャンソン(CMA KOREA KTT)

<第六試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3ラウンド>
シャンジ・ヒベイロ(ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
vs.
KEI山宮(GRABAKA)
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「山宮だけはガチ!」ノアの杉浦貴にひざ蹴りをぶち込み打撃KOしたシャンジ・ヒベイロにプロレスラー魂でリベンジに挑む!

<第七試合 ライト級ワンマッチ 5分3ラウンド>
横田一則(GRABAKA)
vs.
レオ・サントス(ノヴァ・ウニオン)

<第八試合 戦極フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND 5分3ラウンド>
小見川道大(吉田道場)
vs.
ナム・ファン(Ma Duアカデミー)

<第九試合 戦極フェザー級グランプリ2009 2nd ROUND 5分3ラウンド>
日沖発(ALIVE)
vs.
ロニー・牛若(チーム・トロージャン)

フェザー級GP2回戦カード
予習に最適な別冊ミルホンネット『戦極REAL大全2009』好評発売中

2009年04月25日

伊勢崎暗黒キャットファイトはアップルみゆき対AKyの初有刺鉄線デスマッチ!5・1『女闘美・博-キャットファイトエキスポ-』全試合カード発表!

■ (猫)女闘美・博09 
会場: 新木場1stリング
日時: 2009.5.1(金) 19:00試合開始

<オープニングキャット 水着着用枕叩き風船爆破デスマッチ>
ひめのみさ&高見沢ちぃ
vs.
いしいめぐみ&日高恵美
※MC&レフェリー/あいざわ藍
※バトルヴィーナス提供

<第1キャット ターザン後藤一押しのカード>
みかん
vs.
キャロット
※ダイナマイトバンプ提供

<第2キャット 任侠灰皿公開処刑デスマッチ>
篠原光
vs.
観念絵夢
※クリスタル灰皿を公認凶器とする
※アジアンドラッグ提供
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<第3キャット ビューティフルアート対決!>
プリンセス梨沙
vs.
ブル・ウーマン
※レフェリー/ガッティー
※NCL提供

<第4キャット スペシャルタッグマッチ>
クラクラゲ&コトテントー
vs.
オッシー&タイガー愛子
※MC&レフェリー/地獄女史
※ギャルショッカー提供

<第5キャット 彼女等が闘う理由(わけ)>
森崎愛(グラビアアイドル)
vs.
福山理子(初代ミニスカポリス)
※キャットファイトプラス提供

<第6キャット 女相撲5月場所新木場国技館>
中村京子
vs.
中山久美子
※女相撲提供

<セミキャット ランジェリーバトルロイヤル>
鳳華・夢子・えりんこ・AKIRA・ラメイダー・シャッターチャンスわか・竹下なな・沢本あすか ほか(全10選手)
※選手は1分おきに入場し、ランジェリー姿で試合をする。通常のバトルロイヤルルールに加え下着が取れてしまったら失格。最前列のお客さまには水鉄砲が配られ、選手に向け発射することが出来る。
※CPE提供

<メインキャット ノーロープ有刺鉄線デスマッチ>
AKy
vs.
アップルみゆき
※時間無制限1本勝負
※伊勢崎暗黒キャットファイト
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大晦日大会より。尚、この大会のDVDも当日先行発売される。

5・1キャットファイト博覧会「女闘美・博」新木場大会の全貌が明らかに!
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[その他CAST]
実況・MC/山本雅俊
解説/山田ぶぅ
レフェリー/アイアンマン西田 ほか
ゲスト/桃杏める

■チケット情報
リングサイド席7000円、一般席6000円、立見(当日のみ)5000円
※VIP席は完売/リングサイド席は残少
※当日券は17:30から会場入口で販売

■問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)

■大会HP

闘病中のノブ・ハヤシ支援プロジェクト基金のお知らせ

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 急性骨髄性白血病で闘病中のノブ・ハヤシに対して、ノブの親友であり、プロリフティングチーム「球舞」の代表であるMarco(マルコ、本名・宮本誠)氏が中心となって、「ノブ・ハヤシ支援プロジェクト基金」を設立した。闘病中のノブをサポートするため、義援金を募っている。

 集めたれた義援金はノブ・ハヤシの治療費、復帰に向けてのリハビリ費用に充てさせていただく予定である。基金の収支はドージョーチャクリキのホームページにて随時報告するとのこと。皆で応援しよう。

ノブハヤシが急性白血病 人生最大の闘いに挑む
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「ノブ・ハヤシ支援プロジェクト基金」
みずほ銀行 浦和支店 普通 口座番号 1205896
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【Marco氏について】
日本最高のプロリフティングチーム「球舞」の代表。
愛知万博最終日イベント、サッカーW杯イベントなど多数の実績あり。
2006年、フリースタイルフットボール世界選手権第5位(日本人最高位)。
さいたま観光親善大使。
10代の頃よりブラジル、オランダ、クロアチアとサッカー渡航をし、各地のプロリーグで活躍。ノブとはオランダ時代に知り合い無二の親友となった。サッカー選手引退後、フリースタイルフットボールに転身した。

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先日、トム・ハーリック会長がお見舞いに来た際の写真

〜国際チャクリキ協会〜
●ドージョーチャクリキ(アムステルダム)
●ドージョーチャクリキ・ジャパン
●ドージョーチャクリキ・ブラジル
●チャクリキ・ジャパン大阪支部 康心館
●国際チャクリキ協会 顕修塾
●国際チャクリキ協会 山内道場
●国際チャクリキ協会 辰道会

2009年04月26日

地下プロレス、本日新宿に再上陸! “秘密のパーティー”では何が繰り広げられる!? 4・26『EXIT-12 JUNCTION』

 昨年7月の日本初上陸、そして8月のミルホンネット初レポート以来、当サイト読者に計り知れないミステリーを常に提供し続けてきた地下プロレス『EXIT』。先月にはなんと、南の果て、豪州はアデレードで3連戦という驚愕の展開に発展し、その一部始終は『マット界舞台裏』4月9日号でも詳報した通り。そして本日(4・26)、禁断の地下プロレスが再度、世界屈指のゲイタウン新宿二丁目に再上陸する。

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 WUW(World Underground Wrestling)現王者の澤宗紀、豪州アデレードで澤とベルトを奪い合った富豪2夢路、元王者のジャガー・ロゴフスキー、5月にミャンマーラウェイ殴り込みを控える紅闘志也らの闘いに注目が集まるが、今回特筆すべき存在が、7月の初上陸以来の参戦となる中野巽耀。鎖に囲まれた漆黒のリングで、“あの”頭突きと高速ブレーンバスターがサク裂する瞬間を見逃すなかれ!

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 そして今回の『EXIT-12 JUNCTION』では、全試合終了後に限定30名のアフターパーティーが行われる。パーティーでは秘蔵の“地下資料映像”が上映されるほか、IshtariaとCHI-DU-RU嬢(昨年12・10『5-ESSENCE』以来の登場!)のダンス競艶も見モノだ。
 それにしても、秘蔵の地下資料映像とは、一体どんなモノなのだろうか…。やっぱり今日も地下プロレスは「誰か教えてくれよ!」なのだ。


■『UNDERGROUND WRESTLING EXIT-12 JUNCTION』

18世紀より、パリ暗黒街で発祥。20世紀には、KABUKIが香港九龍街で体験。そして、21世紀、魔都アデレードにて開催された「地下プロレス」が、新宿に上陸!!

【日時】
2009年4月26日(日)開始:17:30(開場:17:00)

【会場】
東京・新宿二丁目「BAR EXIT」新宿区新宿2-12-16-1F/TEL:03(3341)5445

【参戦選手】
WUW chairperson IVANOV ROGOVSKI Jr.指名選手
♯24 WORLD UNDERGROUND WRESTLING CHAMPION
MUNENORI SAWA

FUGOFUGOYUMEJI

JAGUAR ROGOVSKI

TOSHIYA KURENAI

TATSUAKI NAKANO

NIGHT OF KING JULIE

KIKUJIRO UMEZAWA

KEITA YANO

JOETA

HIDEYA ISO

YUTA YOSHIKAWA

RIKIYA

LOSE FACE

NICHIRYU

【指名審判】
KAZUHIKO OGASAWARA
SHINICHI SHINO
JOM

【料金】
会員証(当日のみ有効)4,000円(1ドリンク付)
※会員証は数に限りがございます。お買い求めはお早めにお願いします。

【プレイガイド】
新宿二丁目「BAR EXIT」TEL 03(3341)5445
「新宿ジム」 shinjyuku-kickboxing@hotmail.co.jp
新宿ゴールデン街「Art & Punk Bar Hair Of the Dogs」info@hod118.com

※全試合終了15分後に同会場にて
【EXIT-12 AFTER PARTY】が開催されます。
料金/2,500円(フリーフード、ドリンクcash on)
地下資料映像上映。
DANCE SHOW TIME(Ishtaria、CHI-DU-RU)
限定30名。

2009年04月27日

今週の「マット界舞台裏」は、ドラゲーのスクープネタが週プロに載らなかったことに迫る!

09.04.30BUTAIURA.jpg 専門誌と団体の癒着を気にしているファンも多いと思う。有名なところでは『紙のプロレス』(現kamipro)とPRIDE、そして最近ではターザン山本氏が『週刊プロレス』の編集長時代にパンクラスと癒着していたため、週プロ誌上でパンクラスを猛プッシュしたことを明かしていた。
 多かれ少なかれ、専門誌と団体側には何らかの癒着がありそうなものだが、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、現在の『週刊プロレス』はどの団体とも癒着していないと断言する。

 週プロは現在唯一の週刊専門誌だ。プロレス団体やプロモーションが増えることはあっても、減ることはほとんどなく、どこの経営状態は厳しい。どこだって少しでも週プロに大きく取り上げてほしいと思っているだろう。斬新な企画や盛り上がる試合をすれば、団体の規模に関係なく、ページ数を割いてくれる・・・そう思っている団体関係者や選手、ファンは少なくないだろう。

 ただし、元新日本プロレス代表取締役の草間政一氏が行った「草間プロレス経営塾」にゲストとして招かれた週プロの佐久間編集長は、「棚橋やCIMAを表紙にしたり、多くページを割けば売り上げがあがるし、その逆にハッスルにページを多く割いても売り上げがあがらない」と語っていた。
 つまり特定の団体や選手に意図的に肩入れしてページを多く割いたり、表紙に起用しているのではなく、売り上げデータから見る編集方針として“売れる”選手や団体は、自ずと大きく扱うことになるというわけだ。

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 その結果、ドラゴンゲートは度々週プロで大きく取り扱われた。当然ドラゲー側も週プロには優先的にネタを提供していき、両者はWin-Winの関係を築いてきた。だからこそドラゲーを人気団体育て上げたのは週プロだと言っても過言ではないだろう。
 プロレスマスコミの中には「ドラゲーの選手なんて体も小さいし、やっていることはルチャだし、所詮インディー団体だろ」と思っていた者もいたようでほとんどが“スルー”していたが、いまやドラゲーは両国国技館を満員にし、本格的にアメリカ進出を狙うまでの団体に成長している。他のマスコミは完全に遅れを取り、もはやドラゲーネタは週プロの独壇場と思われていた。

 ところが、野心家で知られるドラゲーの岡村隆志社長は、最近話題になった“あのネタ”を週プロではなく、なぜかスポーツ紙に流したのだから驚きだ!
 そこにどんな狙いがあるのか、そしてどんな影響が出てくるのか・・・元『週刊ファイト』の編集長である井上記者ならではの考察が光ります。

週刊マット界舞台裏'09年4月30日号
週刊マット界舞台裏'08年7月31日号〜B×Bハルクがあの女性タレントにヒジ鉄!?

障害者プロレスレポート 4/25「ここまで生きる」

 五年ぶりくらいの障害者プロレス観戦になる。パンフレットを買うと、だいぶ選手が入れ替わっていることに気づいた。
 いずれも個性的な障害者レスラーたちのプロフィールを紹介しつつ、試合の模様をお届けしたい。
 選手の障害の程度はさまざまで、脳性麻痺の選手が最も多いが、難聴や糖尿病による下肢切断までいる。

 第一試合は世界障害者ミラクルヘビー級選手権試合。ちなみにヘビー級、スーパーヘビー級、ミラクルヘビー級はそれぞれ障害の重さでクラス分けされている。ヘビー級は立って戦えるが、スーパーヘビー級は這って戦い、ミラクルヘビー級となると転がって移動するのがやっとである。

 王者のノーシンパシーに挑むのは、本日がデビュー戦のたれごりら。あがり症で1ラウンド終了時の休憩時に吐いてしまったほどだが、2ラウンドに下からのチョークスリーパーでノーシンパシーを仕留め、新チャンピオンとなった。

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 第二試合。ドキュメンタリー映画「無敵のハンディキャップ」で主人公となったことで最も名が売れているレスラー、サンボ慎太郎が日向野亮とタッグを組み、ローIQコンビ、天才まるボン・ワンミリオン松尾組に挑む。見た目も試合運びも、慎太郎組が「いいひと」、まるボン組が「悪い人」な展開になったが、慎太郎がワンミリオンをチョークスリーパーで無難に仕留めた。

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 第三試合。10年のキャリアを持つE.T.選手の引退試合である。
 何しろE.T.なので、宇宙に帰るという設定で、ウルトラセブン最終回のパロディ映像が試合前に流れた。
 対戦相手は首を脱臼しているよっこいしょ選手。首を攻撃されるとギミックではなく本当に死ぬので、首を攻撃してはいけないルールで試合開始。
 E.T.は引退試合の意地を見せ、10年のキャリアの中で初の3ラウンド突入を果たすも、フットチョークでよっこいしょに仕留められた。

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 第四試合は難聴の陽ノ道と足に障害を持つ永野・V・明。陽ノ道は対等に戦うため、自らも足に拘束具をつけることを申し出るが永野が拒否。ハンデなしの試合となった。
 ちなみに陽ノ道は難聴なので入場テーマはなし。
 試合は陽ノ道が積極的に打撃で攻め、掌底で永野をKO。ある意味永井が望んだとおり、全力で叩きのめされた試合となった。

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 第五試合はガン再発を恐れ、心の病を抱える中嶋有木と、難病のため医者からリングに上がることを止められていた関口洋一郎。
 中嶋は胸を血まみれにしながら戦うも、試合は関口がマウントからのパンチでTKO勝ちであった。

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 第六試合は障害者の會澤昌宏対引きこもりの虫けらゴロー。意外にも引きこもりの虫けらゴローがチョークスリーパーで勝利。

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 第七試合も障害者対健常者。マスクマンで片足が義足の激・大玉と、ドッグレッグスの創設者であるアンチテーゼ北島の対決である。
 あえて義足をつけて試合に臨んだ大玉だったが、北島がマウントから殴りまくって腕十字で仕留めた。
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 セミファイナルは世界障害者スーパーヘビー級選手権試合。このタイトルの他に無差別級のタイトルも持つ二冠王者の鶴園誠に、本日がデビュー戦のペイントレスラー大阪デビルが挑む。
「マックのドライブスルーに電動車椅子で入るほどのワル」を自称するデビルであったが、鶴園は殴りまくってチョークで秒殺した。

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 メインイベントは、アルコール依存症で女装マニアの愛人(ラ・マン)と、筋萎縮症で体重120キロの霊子の試合。両者ともミラクルヘビー級の障害者である。霊子は元看護師なのでナース服で、愛人は女装マニアなので自前のセーラー服で登場。

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 愛人の体重は41キロなので体重差はなんと3倍。しかも両者ともミラクルヘビー級なので転がって動くことしかできない。霊子に上に乗られると何もできない愛人だった。何とか2ラウンドまで耐えるが、レフェリーストップで霊子。

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 五年ぶりの観戦であったが、熱気は相変わらずで安心させられた。
 何かと誤解を招きがちな団体であるが、障害者を見せ物にしたいる訳ではなく、障害者自身が望んでリングに上がっているのである。
 妙な偏見や、「差別をなくす」と言いながら差別を助長している団体の声に負けず、興業を続けていって欲しい。

地下にインパクト満点の暗黒ルーキー誕生! その名も喧嘩屋“ジュリー”! 4・26地下プロレス『EXIT-12 JUNCTION』

 26日、世界屈指のゲイタウン・新宿二丁目『EXIT』において、禁断の地下プロレス日本上陸第12弾『EXIT-12 JUNCTION』が行われた。
『マット界舞台裏』4月9日号でも詳報した通り、地下プロレス主催組織WUW(World Underground Wrestling)は、先月13〜15日(現地時間)の3日間、豪州南端の都市・アデレードに、澤宗紀、富豪2夢路、“先生”こと小笠原和彦、ヌンチャクアーティスト・宏樹、国際総合空手道連盟水滸會・成田道場館長代行・上野滋也ら5人のサムライを送り込み、オージーっ子たちにインパクト抜群の“サムライ・アート”を見せつけたばかり。その勢いのまま新宿に再上陸したところ、過去最大の動員を記録した3・1『7-KABUKI』以上の観客が詰めかけ、またしてもチケットはソールドアウト。玄関口で泣く泣く引き返すファンの姿が今回も見られ、またもや動員記録を更新した。

 そんな超満員の観客の熱気で蒸せ返るような場内。ほぼ定刻に、『仁義なき戦い』の血生臭いメロディーが鳴り響き、一気に不穏な空気が立ちこめる。その中登場したのが、地下プロレス初参戦の暗黒ルーキー、ナイト・オブ・キング・ジュリー! 「ルールは喧嘩です!」の合言葉でお馴染み、アウトロー系格闘技興行『KRUNCH』で暴れ回る、生粋の喧嘩屋だ。先日の3・20大会でも、2 vs.2飛び入りマッチに勇躍登場し、抜き打ちの勝利をかっ攫っていったばかり。このKRUNCHモンスターを迎え撃つのが、なんと富豪2夢路。第1試合でいきなり実現の“渋谷の怪獣 vs.新宿の妖怪”の対決は、危険度MAXの骨軋む攻防となり、超満員の観客から絞り出される怒号が『BAR EXIT』の低い天井にこだました。

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 地下プロレス初見のビギナー客も、ベテラン常連客も、皆一様に凍りついたジュリーの形相! 誰が指示したわけでもないのに、ジュリーが通るところにはモーゼの十戒よろしく、ササーッと自然に道ができあがる。

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「ルールは喧嘩!」とばかりに、3分1R勝負のごとく、KRUNCHモード全開で開始早々フルスロットルで攻め立てるジュリー。夢路いきなりの大ピンチだ!

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 窮地に陥った夢路。それを脱却した切り札が……やはり頭突き! マウントポジションから轟音を轟かせて2発、3発とぶち込むと、ジュリーの右の額が……ご覧の通りのあり得ない形に!!

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 そしてフィニッシュは、なんとなんとコブラツイスト! 只のコブラツイストとは違う、地下の情念が籠もった夢路コブラに、「プロレスの本質の復興」への思いを見た!

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 歌舞伎町の不死鳥RIKIYA、ミャンマーラウェイを控えた人間狂気・紅闘志也、そして元地下王者ジャガー・ロゴフスキーの暗黒格闘トリオが引き起こした未曾有の大乱闘!

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 男・中野、昨年7月の日本初上陸戦以来の地下登場!

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 24代地下王者・澤宗紀の凱旋!

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 そしてそして、CHI-DU-RU嬢とIshtariaの競艶!

 謎が謎を呼び、さらなる混迷を深めた4・26地下プロレス『EXIT-12 JUNCTION』の全容を……5月1日発売の『マット界舞台裏』5月6日号で……誰か教えてくれよ!!


■『UNDERGROUND WRESTLING EXIT-12 JUNCTION』
2009年4月26日(日)開始:17:30
会場:東京・新宿二丁目「BAR EXIT」

<第1試合>
○富豪2夢路(7分32秒 コブラツイスト)●ナイト・オブ・キング・ジュリー

<第2試合>
○吉川祐太(5分35秒 飛びつき式腕十字固め)●ロス・フェイス

<第3試合>
○ジャガー・ロゴフスキー、紅闘志也、RIKIYA(13分1秒 スリーパーホールド)矢野啓太、AKIHIRO、●加藤まこと

<第4試合>
○中野巽耀、ジョータ(12分0秒 KO)梅沢菊次郎、●日龍 ※側頭部へのハイキック

<第5試合 WUW(World Underground Wrestling)選手権>
○[王者]澤宗紀(13分11秒 卍固め)●磯英弥

※試合はすべて時間無制限1本勝負、勝敗はKOかギブアップのみ。

ジュエルス 3rd RINGにジョシュ・バーネット、ヨアキム・ハンセンからの刺客襲来!

来る2009年5月16日(土)新宿FACEにて開催いたします、『女子総合格闘技ジュエルス 3nd RING』の追加対戦カードが決定!遂に海外からの強豪が押し寄せるジュエルス。ジョシュ・バーネット、ヨアキム・ハンセンからの刺客が襲来する。更に長野美香の復帰戦もあり見逃せない。

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アイドル、長野も復帰する。

【追加発表予定対戦カード】
●メインイベント JEWELS公式ルール 無差別契約
 HIROKO(B CREW/第4代スマックガール無差別女王) VS シャノン・フーパー(アメリカ/CSW)
今大会のメインイベント、ジュエルス2連勝中のHIROKOの対戦相手が、ジョシュ・バーネットのマネジャー兼トレーナーを務めるシャノン・フーパーに決定! 初の国際戦&メインイベントを日本人重量級のエース候補・HIROKOがいかに戦うか? 重量級ならではの豪快な試合内容が期待される一戦!
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シャノン・フーパーは70kg以上ある。元SMの女王様はピンチなのだ。

●JEWELS公式ルール -54kg契約
 長野美香(S-KEEP/CORE) VS 小澤深岬(空手道禅道会松本支部)
ジュエルス旗揚げ戦のメインイベントで石岡沙織と対戦して以来、約半年振りに総合ルールの試合に挑む長野。この半年間でのスキルアップを試合で発揮したいところだ。対する小澤は、前回2月大会で本戦デビューを果たすもアクシデントによるTKO負けを喫しており、今回はその悔しさを試合にぶつけたいところ。期待の若手同士による一戦!

●JEWELS公式ルール -58kg契約
 杉山しずか(空手道禅道会横浜支部) VS セリーナ(ノルウェー/team hellboy hansen)
思い切りの良い試合運びでジュエルス旗揚げ戦でデビュー以来2連勝を飾っている中量級のホープ杉山。対するセリーナはDREAM初代ライト級王者・ヨアキム・ハンセンのチームで総合を学び、友好関係にあるAACCに単身出稽古に訪れ藤井惠、赤野仁美らとトレーニングの日々を過ごした経験を持つ北欧の女バイキング。本人をよく知る藤井惠からは「ハンセン譲りの鋭い打撃と、ウェイトリフティングで鍛えた強靭な足腰でパワフルかつテクニカルな動きを見せてくれると思います!」との推薦コメントが寄せられている。激しい試合内容が予想される日本とノルウェーの弾丸娘対決!

●JEWELS公式ルール -57kg契約
 小林華子(伊藤道場) VS アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
前回2月大会のメインイベントで石岡沙織と対戦した伊藤道場所属のプロレスラー・小林華子が連続参戦! 前回の敗戦後直ぐに次回大会への参戦を希望し、格闘技用のトレーニングを継続して行っていたとの事。石岡戦で見せた鋭いローキックを更にパワーアップさせているか? 負けん気の強さも要注目だ。対するアミバはアマチュア大会・オープニングファイトで経験を積んでいた大矢裕子がリングネームをアミバとし遂に本戦デビュー。DEEPジムの秘密兵器として本戦での活躍が期待される。
【発表済予定対戦カード】
●シュートボクシングルール
 石岡沙織(空手道禅道会) VS シュートボクシング推薦選手

●シュートボクシングルール
 冨田美里(シーザージム) VS 調整中

●JEWELS公式ルール -48kg契約
 瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部) VS 関友紀子(フリー)

●JEWELS公式ルール 無差別契約
 HARUMI(アゲ♂アゲ☆) VS 及川千尋(格闘探偵団バトラーツ)

【出場予定選手】
超弁慶(ガムランナック) 他

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

【大会名称】 女子総合格闘技ジュエルス 3nd RING
【開催日時】 2009年5月16日(土) 
開場/18時30分  オープニングファイト開始/18時45分  本戦開始/19時00分
【開催場所】 新宿FACE(東京都新宿区)
【主   催】株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【協   力】シュートボクシング協会
【お問合せ】株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【チケット料金】 VIP席(最前列) ¥10,000 / カウンター席 ¥10,000 / RS席 ¥7,000 / A席 ¥5,000
自由席 \3,000(※満席の場合は立見となります)
※入場時、ドリンク代別途\500-必要です。
※当日購入は一律\500-増し
【チケット販売所】
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード 813-889]
後楽園ホール 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
東京イサミ 03-3352-4083
書泉ブックマート 03-3294-0011
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
※上記発売所にて発売中


ジュエルスのHIROKOがチケット&トラベルT-1で5月10日にサイン会
女子総合格闘技ジュエルス カジュアルファッション合同展示商談会「FRONTIER vol.73」で強烈パフォーマンス
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring詳細

2009年04月28日

6・7パンクラスは砂辺光久対江泉卓哉の初代フライ級王座決定戦

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 パンクラス6月7日(日)ディファ有明大会の追加カードが発表された。4月5日のディファ有明大会で、U-FILE CAMPの裕希斗を1R58秒でボコボコにしてしまった注目の江泉卓哉が、ランキング1位の沖縄のスピードスターこと砂辺光久と、初代フライ級キング・オブ・パンクラスの王座を賭けて闘う。
 「ストライカーと思われてますけど、中心は柔道ですのでよろしくお願いします。次はベルトに挑戦したいです!」とマイクアピールしていた江泉は、KOばかりで快進撃中だ。対する砂辺は沖縄道場のパイオニアである。これはパンヲタ大注目のカードであろう。

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4月5日の激闘は、週刊マット界舞台裏'09年4月23日号〜パンクラス特集第二弾をご購入下さい。

 川村亮対内藤征弥のライト・ヘビー級戦もラインアップ。『戦極』のリングで、ともにキング・モーにやられている者同士が生き残りを賭ける。
 さらには、その『戦極』のフェーザー級グランプリに出場した川原誠也が、本来のバンタム級に戻して曹竜也を迎え撃つ。

■ 北岡悟凱旋興行『PANCRASE 2009 CHANGING TOUR』
日付: 6月7日(日) 東京・ディファ有明


【既報対戦カード】

<ライト級戦 5分3R>
坂口征夫(TEAM坂口道場/2位)
vs.
北岡 悟(パンクラスism/戦極初代ライト級王者)

<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
辻田大祐(秋本道場Revo龍tion/予選優勝)
vs.
矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST)

<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
石井拓麻(ALLIANCE)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート)

<ネオブラッド・トーナメント バンタム級準決勝戦 5分2R>
島崎太郎(U−FILE CAMP.com/予選優勝)
vs.
佐々木亮太(BAD ASS 13)

<ネオブラッド・トーナメント バンタム級準決勝戦 5分2R>
吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
vs.
川名蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)

<ネオブラッド・トーナメント フェザー級準決勝戦 5分2R>
内山重行(GRABAKAジム/予選優勝)
vs.
富田浩司(パンクラス稲垣組)

<ネオブラッド・トーナメント フェザー級準決勝戦 5分2R>
田中康友(SKアブソリュート)
vs.
齊藤 曜(パラエストラ仙台)

<ネオブラッド・トーナメント ライト級準決勝戦 5分2R>
平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST/予選優勝)
vs.
富山浩宇(パンクラスP’sLAB横浜)

<ネオブラッド・トーナメント ライト級準決勝戦 5分2>
中村晃司(パンクラス稲垣組)
vs.
ISAO(TEAM坂口道場)

2009年04月29日

最侠タッグ決勝は宮本、佐々木 vs.伊東、石川! 4・28大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!

 12日、東京・後楽園ホールにて、大日本プロレス『大日本最侠タッグリーグ準決勝』が行われた。
“大日魂”の一つである“侠気”を競い合うリーグ戦として、2月より開幕した『最侠タッグ』。デスマッチ・ハードコア・通常ルールと、選手の自由選択による様々な試合形式で、これまで各地で3ヶ月にわたる激戦が繰り広げられてきた。
 その激戦を勝ち抜いてきたのがAブロック同率首位の関本大介&田中将斗組に伊東竜二&石川修司組、Bブロック首位の宮本裕向&佐々木貴組に竹田誠志&木高イサミ組の4チーム。5・28後楽園大会の決勝のイスを懸けた準決勝2試合は、ラダーと有刺鉄線ボードまで飛び出した超苛烈な血みどろ蛍光灯デスマッチ(伊東&石川 vs.竹田&木高)に、互いの肉体とレスリングだけで競い合う純プロレスの攻防(関本&田中 vs.宮本&佐々木)と、究極の好対照を示し、どちらの激戦もファンを大いに魅了した。
 
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 体格・キャリアで上回る伊東&石川組に、蛍光灯&有刺鉄線で幾度も身体を切り刻まれながらも、ゾンビのようなタフネスぶりで反撃してみせたデスマッチ新世代・竹田&木高組。破れはしたものの、インパクト抜群の闘いをファンに見せつけた。新世代の急成長で、2009年の大日本デスマッチ戦線から、さらに目が離せなくなった!

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 蛍光灯の破片をキレイに片付け、ファンの寄せ書きで埋め尽くされた「大日魂マット」に貼り替えて行われたメイン。関本&田中のメガパワーをフルに喰らいまくりながらも、デスマッチ王者・宮本が意地を見せて決勝進出。5・28の決勝戦は「これぞ大日本!」な、史上空前規模のデスマッチで決着だ!

 
 デスマッチでも、純プロレスでも! 多彩なプロレスで団体の底力を見せた4・28大日本後楽園大会のさらなる詳報は、5月1日発売の『マット界舞台裏』5月6日号で大公開の予定。お楽しみに!
 
 
■大日本プロレス『大日本最侠タッグリーグ準決勝』
2009年4月28日(火)開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール

<第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
大黒坊弁慶、○佐藤悠己
(8分25秒 ジャックナイフ式エビ固め)
谷口裕一、●CHANGO

<第2試合 メンズワールド 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○円華、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀
(17分16秒 トルネードクラッチ)
MEN'Sテイオー、怨霊、●忍

<第3試合 デスマッチ vs.DASH 10人タッグマッチ 30分1本勝負>
シャドウWX、“黒天使”沼澤邪鬼、アブドーラ小林、○MASADA、星野勘九郎
(16分00秒 テキサスクローバーホールド)
佐々木義人、石川晋也、岡林裕二、大橋篤、●河上隆一

<第4試合 大日本最侠タッグリーグAブロック公式戦 30分1本勝負>
○伊東竜二、石川修司(Aブロック2位)
(17分10秒 体固め)※ドラゴンスプラッシュwithラダー
竹田誠志、●木高イサミ(Bブロック1位)

<第5試合 大日本最侠タッグリーグ準決勝 タッグマッチ 30分1本勝負>
○宮本裕向、佐々木貴(Bブロック2位)
(22分24秒 雁之助クラッチ)
●関本大介、田中将斗(Aブロック1位)

豚インフルエンザ感染拡大DRAGOMANIA �験�催延期に

 猛威を揮う豚インフルエンザが、プロレス興行の中止を続出させているが、5月9日に開催予定だった『DRAGOMANIA�検戮箸討修領祿阿任呂覆�、大会の延期が正式発表された。

 闘龍門のウルティモ・ドラゴン校長は、「カルデロン大統領による緊急事態宣言の発令、WHOの警戒レベルが4に引きあげられた現状を冷静に受けとめ、来場者、スポンサー各位、選手らの健康を第一に配慮すべきという判断に至りました」と書面をリリースしている。

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大盛況だった、メキシコ大使館後援の『LUCHA FIESTA2009』のフィナーレより

 なお、前日8日に三遊亭楽太郎師匠を迎えて開催予定だった『闘龍門落語名人会2009』の延期も合わせて発表されている。楽太郎師匠自身は、「開催の場合は喜んで渡墨する」との言葉があったものの、メインスポンサーである日本航空インターナショナルメキシコ支店様との協議の結果、断念するにいたった。

2009年04月30日

あの頃の“残り香”を求めて…!? 青木 vs.ヒョードルのサンボ衣エキシに旧PRIDE信者が“集結” 4・29 M-1チャレンジ

 29日、東京・ディファ有明にて、『DEEP M-1 CHALLENGE 3rd EDITION in JAPAN』が開催された。
 M-1チャレンジとは、「総合格闘技のワールドカップ」を標榜し、昨年から始まった5対5形式の国別対抗リーグ戦(昨年は8ヶ国、10チームで競われ、ロシアが優勝)。今年はさらにグレードアップし、全16チームで世界各国を股にかけ、1年間にわたり「MMA世界一」の栄誉を懸けた闘いが繰り広げられる。

 今大会最も大きな注目を浴びたのが、青木真也とエメリヤーエンコ・ヒョードルによる豪華エキシビションマッチ。佐藤大輔ディレクター制作の煽りVに、ナレーター・立木文彦氏の聞き慣れた低音が被ると、この日一番の大歓声がディファ有明を包み込む。暗転した場内の花道周辺に、ベストショットを狙わんと、無数のケータイ液晶が蛍の群れのように光る。

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カード紹介のジングル&タイトルバックもDREAM仕様! 旧PRIDE信者にはタマらない演出だ。


 割れんばかりの声援の中、ともに赤のサンボ衣を纏い登場の青木とヒョードル。ヒョードルが豪快な投げを連発すれば、青木も飛びつき腕十字を狙うなど、試合はエキシらしく、お互いの持ち味を生かした展開。最後は、途中から上半身裸になった青木をヒョードルが組み止めアキレス腱固めを仕掛け、青木が苦笑いしながらタップしたところで3分間タイムアップ。試合後青木がマイクを掴み「裸になって何が悪い!」と旬の時事ネタで笑わせれば、ヒョードルも「軽量級にこんな強い選手がいるとは知らなかった」と青木を讃え、両者笑顔で握手。「やれんのか!」Tシャツを着込み、「集結セヨ。」とばかりにディファ有明に駆けつけた旧PRIDE信者も大満足で魅了された3分間であった。

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 予選ラウンドで敗退し昨年の屈辱を晴らすべく、「最強の布陣」(監督の佐伯繁DEEP代表)で臨むチームJAPANは今大会が2009年初陣。初参加のイギリスを迎え撃った。…が、チームJAPANはイギリス勢にフィジカルとパワーの差を見せつけられ、最悪の結末に終わってしまう。初戦に登場のLUIZが腕十字で鮮やかに一本を奪い、幸先の良いスタートを切ってみせたが、その後登場の長谷川、増田、水野、川口が次々と討ち死にの憂き目に! 1勝4敗の黒星スタートに佐伯監督も、
「疲れたよ、もう。今日は長い一日だったけど、お客さんが青木とヒョードル見て満足してくれたってことでいいんじゃないの?(笑)」
と、苦笑いしきり。今後のチームJAPANの巻き返しに期待が集まるところだ。

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屈辱の4連敗……浮上なるか佐伯JAPAN!?


■『DEEP M-1 CHALLENGE 3rd EDITION in JAPAN』
2009年4月29日(水・祝)開始:16:00
会場:東京・ディファ有明

<オープニングファイト第1試合 65kg以下契約 5分2R>
○上山知暁(U-FILE CAMP町田)
(1R 2分56秒 TKO)
●細川祐(キングダムサテライト)

<第1試合 国別対抗戦 フランス vs.スペイン 70kg以下級 5分2R>
○ホゼ・ルイス・サバテル(スペイン)
(延長R 1分21秒 反則)
●マクテル・グエイ(フランス)

<第2試合 国別対抗戦 フランス vs.スペイン 76kg以下級 5分2R>
○アブナー・ヨペレス(スペイン)
(延長R 判定2−1)
●ガエル・グリモー(フランス)

<第3試合 国別対抗戦 フランス vs.スペイン 84kg以下級 5分2R>
○クリストフ・ダフレベレ(フランス)
(1R 2分48秒 チョークスリーパー)
●レイコ・カキン(スペイン)

<第4試合 国別対抗戦 フランス vs.スペイン 93kg未満級 5分2R>
○クリスチャン・ムプンボ(フランス)
(1R 4分59秒 腕ひしぎ十字固め)
●エノック・ソルベス(スペイン)

<第5試合 国別対抗戦 フランス vs.スペイン 93kg以上級 5分2R>
○ホジェント・ロレッタ(スペイン)
(1R 2分44秒 肩固め)
●ソーフィアン・エルガルネ(フランス)
※3勝2敗でチーム・スペインが勝利。

<オープニングファイト第2試合 70kg以下契約 5分2R>
○梅田恒介(R-BLOOD)
(判定 3−0)
●佐藤宗幸(蒼天塾)

<第6試合 国別対抗戦 USA(チームウェスト)vs.韓国 70kg以下級 5分2R>
○デイビッド・ジャンセン(USA Team West)
(判定 3−0)
●ナム・ユイチョル(韓国)

<第7試合 国別対抗戦 USA(チームウェスト)vs.韓国 76kg以下級 5分2R>
○ファビオ・ネガオン(USA Team West)
(判定 3−0)
●ベ・ミョンホ(韓国)

<第8試合 国別対抗戦 USA(チームウェスト)vs.韓国 84kg以下級 5分2R>
○ジバ・サンタナ(USA Team West)
(1R 4分5秒 腕ひしぎ十字固め)
●ホ・ミンソク(韓国)

<第9試合 国別対抗戦 USA(チームウェスト)vs.韓国 93kg未満級 5分2R>
○ラファエル・デイビス(USA Team West)
(2R 3分45秒 TKO)
●キム・ジェヨン(韓国)

<第10試合 国別対抗戦 USA(チームウェスト)vs.韓国 93kg以上級 5分2R>
○シェイン・デルロザリオ(USA Team West/WBCムエタイ世界ヘビー級王者)
(1R 2分27秒 KO)
●イ・ドルヒ(韓国)
※5勝0敗でUSAチームウェストが勝利。

<第11試合 スーパーファイト 84kg以下契約 5分2R>
○カール“サイコ”アモーゾ(フランス/チーム・アモーゾ)
(1R 0分23秒 KO)
●浜中和宏(Laughter7)

<第12試合 スーパーエキシビジョンファイト 3分1R>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル・スポーツクラブ)
(エキジビションのため勝敗なし)
青木真也(パラエストラ東京)

<第13試合 国別対抗戦 日本 vs.イギリス 70kg以下級 5分2R>
○LUIZ(日本/禅道会)
(1R 2分30秒 腕ひしぎ十字固め)
●イアン・バトリン(イギリス)

<第14試合 国別対抗戦 日本 vs.イギリス 76kg以下級 5分2R>
○サイモン・フィリップス(イギリス)
(1R 0分20秒 KO)
●長谷川秀彦(日本/SKアブソリュート/元DEEPウェルター級王者)

<第15試合 国別対抗戦 日本 vs.イギリス 84kg以下級 5分2R>
○マット・ソープ(イギリス)
(2R 1分30秒 チョークスリーパー)
●増田裕介(日本/AACC)

<第16試合 国別対抗戦 日本 vs.イギリス 93kg未満級 5分2R>
○トム・ブラックレッジ(イギリス)
(1R 3分22秒 チョークスリーパー)
●水野竜也(日本/U-FILE CAMP)

<第17試合 国別対抗戦 日本 vs.イギリス 93kg以上級 5分2R>
○ロボ・ブロートン(イギリス)
(判定 3−0)
●川口雄介(日本/BLUE DOG/DEEPメガトン王者)
※4勝1敗でチーム・イギリスが勝利。

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週刊マット界舞台裏'09年5月21日号

5・1キャットファイト博覧会 ミスターポーゴ参戦か!?

いよいよ明日に迫った新木場1stリングで開催されるキャットファイト博覧会、メインイベントは伊勢崎暗黒キャットファイト提供による、AKy対アップルみゆきによるノーロープ有刺鉄線デスマッチだ。
 ということは、ミスターポーゴの参戦は必至であろう。

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ミルホンネットでは、伊勢崎暗黒キャットファイトのブースにてミスターポーゴの直筆サイン入り『ある悪役レスラーの懺悔』感謝パックを販売いたします。松永光弘を迎えた水道橋「内海」でのトークライブを収録したDVDは必見作です。どうかこの機会にお買い求め下さい。

5・1キャットファイト博覧会「女闘美・博」新木場大会の全貌が明らかに!
伊勢崎暗黒キャットファイトはアップルみゆき対AKyの初有刺鉄線デスマッチ!

ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ

6・7パンクラス追加カード発表 チェ・ムベ対藤井勝久など

 6月7日(日)パンクラス・ディファ有明大会の追加カードが発表された。パンクラスや修斗、DEEP、PRIDE等あらゆるリングで世界の強豪と渡り合り、再びパンクラスのリングに戻ってきた藤井は、心機一転でリングネームを「藤井克久」から本名でもある「藤井勝久」に改名する。対するは韓国の重戦車チェ・ムベだ。1・4『戦極の乱2009』にて、ド迫力の攻防でデイブ・ハーマンに勝利した余勢をかって2年半ぶりにパンクラスに凱旋する。

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2008年7月17日の『M-1チャレンジ』でオランダの選手にKOされた藤井と、得意のポーズが決まるムベ

 また、赤井太志朗(写真左)は、5・2戦極に出場する斎藤裕俊に勝ったばかり。負けたほうが大舞台に参戦するなら、こちらも中身で勝負とばかりに、ウルフ・チーム・マックスのジョン・ジンソクを迎え撃つ。ジンソクは、全日本キックランカーだった村山をジャブ・右フックで秒殺するほどのスピード溢れる打撃を持っているそうだ。

 ストライプルの廣瀬勲(写真中央)は、パンクラス5戦全勝中。TEAM坂口道場の中村圭志と対戦する。さらには、真騎士に勝ったように見えた大石幸史(写真右)も連続参戦。その真騎士もまた戦極に出場するのだから、こちらは負けてない以上(判定はドロー)、その存在をアピールしたいところだ。対するはパンクラスコリア所属のキム・ヒュンクワンである。

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4月5日の激闘は、週刊マット界舞台裏'09年4月23日号〜パンクラス特集第二弾をご購入下さい。

■ 北岡悟凱旋興行『PANCRASE 2009 CHANGING TOUR』
日付: 6月7日(日) 東京・ディファ有明
<ヘビー級 5分2R>
チェ・ムベ(韓国/Team Tackle)
vs.
藤井勝久(フリー)

<ライト級 5分2R>
大石幸史(パンクラスism)
vs.
キム・ヒュンクワン(韓国/パンクラスコリア/Team Tackle)

<フライ級 5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル)
vs.
中村圭志(TEAM坂口道場)

<フェザー級 5分2R>
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)
vs.
ジョン・ジンソク(ウルフ・チーム・マックス)

【既報対戦カード】

<ライト級戦 5分3R>
坂口征夫(TEAM坂口道場/2位)
vs.
北岡 悟(パンクラスism/戦極初代ライト級王者)

<初代フライ級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3R>
砂辺光久(フリー/1位)
vs. 
江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/2位)

<ライトヘビー級 5分3R>
川村 亮(パンクラスism)
vs.
内藤征弥(和術慧舟會A−3)

<バンタム級 5分2ラウンド>
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜)
vs.
曹 竜也(闘心)

砂辺光久対江泉卓哉の初代フライ級王座決定戦

<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
辻田大祐(秋本道場Revo龍tion/予選優勝)
vs.
矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST)

<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
石井拓麻(ALLIANCE)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート)

<ネオブラッド・トーナメント バンタム級準決勝戦 5分2R>
島崎太郎(U−FILE CAMP.com/予選優勝)
vs.
佐々木亮太(BAD ASS 13)

<ネオブラッド・トーナメント バンタム級準決勝戦 5分2R>
吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
vs.
川名蘭輝(ロデオスタイル/チームZST)

<ネオブラッド・トーナメント フェザー級準決勝戦 5分2R>
内山重行(GRABAKAジム/予選優勝)
vs.
富田浩司(パンクラス稲垣組)

<ネオブラッド・トーナメント フェザー級準決勝戦 5分2R>
田中康友(SKアブソリュート)
vs.
齊藤 曜(パラエストラ仙台)

<ネオブラッド・トーナメント ライト級準決勝戦 5分2R>
平山敬悟(パラエストラ八王子/チームZST/予選優勝)
vs.
富山浩宇(パンクラスP’sLAB横浜)

<ネオブラッド・トーナメント ライト級準決勝戦 5分2>
中村晃司(パンクラス稲垣組)
vs.
ISAO(TEAM坂口道場)

WWEスーパースターのバティスタがボクシング世界戦中継に登場

 5月2日(現地時間)に『バトル・オブ・イースト・アンド・ウェスト(東西対決)』と銘打たれ、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されるIBO認定世界J.ウェルター級タイトルマッチにて”ザ・ヒットマン”リッキー・ハットンと対戦する”パックマン”マニー・パッキャオをサポートするため、WWEスーパースターのバティスタが招聘されることが発表された。

 ”野獣”バティスタの父親はフィリピン人だ。ただし本人は、「俺はリッキーも大好きだ。だが、マニ―は素晴らしくいい選手なんだ。目の前で応援できると思うと、今からワクワクするよ」と語っている。
 フィリピン期待の星・パッキャオと試合前のリングに登場し、フィリピン副大統領ノリ・デカストロ氏とともに試合を観戦する予定だという。この模様は、日本では5月3日11時からWOWOWで生中継される。

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(c) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 ちなみにバティスタは、5月17日開催(日本での放送はスカパー!&スカパー!e2で5月28日からPPV放送、J:COMオンデマンドで5月29日からVOD放送)次回WWEのPPVイベント『ジャッジメント・デイ』においてWWEチャンピオンのランディ・オートンと対戦予定である。
 月曜のRAWの平均視聴率は3.4%。『レッスルマニア25』後も比較的好調を維持していると言えるだろう。

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