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2012年04月 アーカイブ

2012年04月01日

メイン変更もKO続出の『STRIKER DOGFIGHT“IKENO LIVE”』は盛況の中終了!!

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メインを締めるにふさわしい一戦と言えたKING対角館長こと角英輝戦。
代表の海江田祥孝氏と角英輝(下段左)

 「立技こそ格闘技最強!」を合い言葉に関西で立ち上げられた新興格闘技団体『STRIKER』は、オープンフィンガーグローブ着用で投げあり、グランドでのパウンド攻撃は有効だが、グランドでのサブミッション攻撃は一切無効のストライカールールが基本。大会では通常のキックボクシングルール、フルコンタクト空手の試合も行われ、参加選手もボクシング・テコンドー・キックボクシング・中国拳法・空手の選手が参戦している。2011年8月30日『STRIKER 1』旗揚げ戦がZepp OSAKAにて開催されて以来、『dogfight田頭祭』、『川野祭』を入れて今回が第7回大会となる。

 メインは当初出場予定の池野榮司が欠場となったが、代打出場のKINGが角英輝を破り、ストライカールール・スーパーヘビー級のタイトルを獲得した。
 大会は小規模な会場だが観客は満員となり、試合はオープニングファイトを含め全11試合中7試合がKOで終わり、盛況のうち大会は終了した。

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 今後の予定は4月15日『STRIKER SAPPORO』北海道札幌・ コンカリーニョ大会、7月1日『STRIKER 6』大阪弁天町・世界館大会が予定されている。

STRIKER OFFICIAL WEB SITE 

詳細版はマット界舞台裏4月12日号ノア注意WWE祭典パンクラス変アングルに掲載されました。

■ STRIKER DOGFIGHT“IKENO LIVE”
日時:3月31日(土)
会場:神戸 INDIA CLUB

<第10試合 メインイベントストライカーSヘビー級タイトルマッチ4分2ラウンド> 
○KING(祥空館IB/180cm100kg )
 KO2R
●角英輝(拳和館/170cm80kg41才)
※KINGがSヘビー級タイトル獲得

<第9試合 セミファイナルキックルールライト級61.233kg3分3ラウンド>
○上杉文博(究道会館/171cm65kg24才)
 KO1R
●板谷一毅(成蹊館/172cm62kg18才)

<第8試合 ストライカールール65kg契約3分2ラウンド> 
●川本直輝(創道会/163cm65kg26才)
 KO2R
○安藤遼(teamスフィーダ/168cm70kg19才)

<第7試合 キックルール70kg契約2分3ラウンド>
○呉玻(究道会館/180cm73kg25才)
 判定
●長田真一(LA GYM JAPAN/166cm72kg37才)

<第6試合 ストライカールールクルーザー級86.18kg3分2ラウンド> 
○高橋匡(灘柔心館/178cm85kg25才)
 KO1R
●シベリアン・タイガー(池野道場/171cm85kg39才)

<第5試合 ストライカールールウエルター級66.68kg3分2ラウンド>
○児玉健作(慧舟会山口支部/174cm68kg26才)
 KO1R
●村上浩敏(teamスフィーダ/170cm69kg36才)

<第4試合 ストライカールール69kg契約3分2ラウンド> 
○藤木龍一郎(リルスター/173cm70kg23才)
 KO1R
●木下広大(teamスフィーダ/170cm70kg18才)

<第3試合 フルコンルール2分2ラウンド>
○竹森大樹(究道会館/170cm65kg17才)
 判定
●平良竜也(祥空館/174cm70kg17才)

<第2試合 フルコンルール1分2ラウンド4年生マッチ> 
△堀池空希(究道会館/138cm37kg11才)
 引分
△上田哲史(究道会館/142cm41kg11才)

<第1試合 フルコンルール1分2ラウンド3年生マッチ>
△網崎善(究道会館/128cm27kg10才)
 引分
△福永大翔(究道会館/120cm22kg10才)

オープニングファイト
<アマチュアキックルール2分2ラウンドフェザー級57.15kg> 
○森下翔平(MBLOW/164cm62kg23才)
 KO1R
●竹本大士(志真会館/163cm59kg32才)

関西の土壌に合った我らの格闘技界は今、熱く面白くなってきている!

石井慧 体重オーバーで試合中止 3・31『AFC - Amazon Forest Combat 2』ブス先生有終の美

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(C)Amazon Forest Combat

 3月31日、ブラジル、マナウスで『AFC - Amazon Forest Combat 2』が開催された。去年、UFCがブラジルに里帰りして以降、総合格闘技パイオニアであるブラジルでもMMA熱が過熱、それに合わせてブラジル国内でもMMA大会が多く開催される様になったが、その中でも規模の大きな大会がこの『Amazon Forest Combat』だ。

 第一回大会は2011年9月14日に開催、ホイラー・グレイシーの引退試合がメインであったが、その大会には石井慧も参戦しており、パウロ・フィリオと戦っている。(※結果はドロー)

 そして今回の第二回大会はブラジル格闘技界の重鎮、日本でも活躍した元UFCミドル級王者でもあるムリーロ・ブスタマンチの引退試合をメインに開催されたが、この大会で石井慧も、これまた日本でもお馴染み“アフリカン・アサシン”ソクジュと対戦予定であったが、なんと体重を7キロもオーバーして試合が中止になってしまった。

 移動のトラブルで前日計量に間に合わず、試合当日に計量を行った石井だが、7キロもオーバーしており、流石にソクジュ側も、これだけ体重が違うのなら試合は飲めないと判断したらしい。石井としては大晦日にヒョードルに敗れてからの復帰戦だったのだが、何とも締まりの無い話になった。

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大晦日にはヒョードルと対戦した石井慧


 メインでは引退試合となったブスタマンチが、かつてUFCミドル級王座を奪取したデイブ・メネーとの再戦でも勝利し、有終の美を飾る。年齢的にも現役続行は難しいものの、ブス先生の愛称で日本でも親しまれ、柔術にかけてはグレイシー一族よりも高い技術をもっているとも言われるブラジリアン柔術の匠の引退には寂しさが残る。

 また、ターレス・レイチ、パトリック・コーテなどUFCで活躍していたメジャー選手も参戦。特にレイチは、必殺技である肩固めで、かつて敗れているホーウィッチに快勝、リベンジを果たした。実力的にはメジャー大会レベルであるのは間違いない実力者だけに、再び、世界を舞台に活躍して欲しい。

■ AFC - Amazon Forest Combat 2
日時:2012年3月31日(現地時間)
場所:ブラジル マナウス

<メインイベント 84kg契約>
○ムリーロ・ブスタマンチ
(判定 3-0)
●デイブ・メネー

<セミファイナル 88kg契約>
○ターレス・レイチ
(2R 4分39秒 肩固め)
●マット・ホ−ウィッチ

<84kg契約>
○パトリック・コーテ
(1R 2分44秒 KO)
●ガスタヴォ・マチャド

<77kg契約>
○ピート・スプラット
(判定 3-0)
●ダニエル・アカーシオ

<73kg契約>
○ホニー・トーレス
(1R 0:22 TKO)
●フェリッド・ケダー

詳細版はマット界舞台裏4月12日号ノア注意WWE祭典パンクラス変アングルに掲載されました。他にミルホンネットならではの石井慧関係、業界誌ならではの濃厚な情報も下記に掲載されています。

週刊マット界舞台裏'11年4月07日号 石井慧ストライクフォースの深淵
▼離婚、北米プロデビュー延期〜石井慧にエールを贈れ
 by タダシ☆タナカ
・♪Don't Stop Belivin'己を信じて
・9ヵ月で離婚の修行僧、ストライクフォース参戦も延期に
・身売り失敗のDREAM絶体絶命「サイを振れ!もう一度」
・最強探求のJourney continues:感動を見つけるために

週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡
▼石井慧DREAM電撃参戦の示唆する危機"終わり"名古屋は俺でもつ!?

マット界舞台裏'12年01月12日対抗戦暗礁 新日禁断猪木今年元気ですか
マット界舞台裏'12年01月19日号Archive厳選集5女帝ブル/年末年始総括
▼12・31『元気ですか!! 2011』さいたまスーパーアリーナ
30万ドル契約ヒョードル皇帝が地上波ナシ減額の石井慧をKOの決算

WWEレッスルマニアに大物相次いで復帰!?ブロック・レスナー 野獣バティスタ

『レッスルマニア』直前アメプロ強化月間

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 いよいよ日本時間、4月1日(アメリカ現地時間3月31日)米国フロリダ州マイアミのサンライフスタジアムで開催される『レッスルマニア28』。
 このレッスルマニアに、元UFCヘビー級王者でありMMAを引退した、あのブロック・レスナーが姿を現す、WWEと1年契約をしたとミルホンネット、タダシ☆タナカと深い繋がりのあるレスリング・オブザーバー紙が報じており、大きな話題になっている。

 元々、ロックvs.ジョン・シナの特別レフリーとしてレスナーを起用するという計画も以前から進められており、ミルホンネットでも、すでにマット界舞台裏4月5日号新K1株主総会ノア黒社会特集+記者脅迫WWE殿堂選手祭典直前で、いち早く、レスナーは来年のレッスルマニアで、アンダーテイカーかスティーブ・オースチンと戦う計画もある事を報じているが、その発表が、今年のレッスルマニアで行われる可能性も出てきた。

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2011年11月19日『UFC139』サンノゼ大会に格闘家の妹と出没したバティスタ

 また、同じくWWE復帰が熱望されているバティスタも遂に復帰という噂も出ている。というのも開催地であるマイアミにバティスタが滞在しているからだ。表向きはマイアミで開催されるチャリティトライアスロンに招待されているからという事だが、この時期にレスナー、バティスタが揃ってマイアミ入りしたという事で信憑性が出てきた。

 この2人の復帰に関して、元ECW総帥ポール・ヘイマンは「肯定も否定もしない」と語っており、今年のレッスルマニアは豪華なものになりそうだ。

WWE情報をオフィシャルサイトでチェックしよう!

WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

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(C) 2012 WWE, Inc. All Rights Reserved.
今年最大、プロレスの祭典『レッスルマニア28』は2012年4月1日(※現地時間 日本時間3月31日)にアメリカ、フロリダ州マイアミガーデンズ、サンライフ・スタジアムで開催予定。すでにジョン・シナvs.ザ・ロックという超豪華カードが決定している。絶対に見逃せない。

【定期購読者の刮目企画〜他媒体とは圧倒的に差別化された充実の海外情報局】
週刊マット界舞台裏12月01日号 vol.116 Mハーディ飲酒発覚リハビリセンター追放逮捕拘束
週刊マット界舞台裏12月08日号 vol.117 来日直前シナ TNA視聴率苦戦 KSW第2のPRIDE
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別冊ミルホンネットCMパンク革命横浜アリーナ上陸アメプロ事件簿2011INOKI BOM-BA-YE
マット界舞台裏01月12日 vol.122 CジェリコWWE復帰赤ケイン 火炎地獄穴
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マット界舞台裏3月08日号 vol.130 ロック様ジョン・シナ圧倒WM前GM交代騒動怪
マット界舞台裏3月15日号 vol.131 J・シナ地元ボストン ロック劇場HBK世紀再戦レフリー
マット界舞台裏3月22日号 vol.132 WWE歌合戦 ロック貫録勝 ワル学博士Jシナ?
マット界舞台裏3月29日号 vol.133 CMパンク私生活暴露C・ジェリコ WWE 怪人心理戦
マット界舞台裏4月5日号WWE祭典直前2012年WWE殿堂全選手紹介

ISAO、大石幸史下し第5代ライト級王者、"リアル鉄人"伊藤崇文81戦目ドロー、木村響子KO賞、ハッピー☆福子惨敗〜パンクラス熱闘

■ PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR
日時:4月1日(日)開場14:45 開始16:00
会場:ディファ有明

【試合結果】
<メインイベント ライト級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ 5分3R>
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ゴツゴツとした攻防はバッティングに近いぶつかり場面も(中)
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●大石幸史(パンクラスism/同級王者)
 判定0−3 (28-30、29-30、28-29) ※ベストマッチ賞
○ISAO(坂口道場一族/挑戦者・同級1位)

<セミファイナル ウェルター級 5分3R>
●大類宗次朗(SKアブソリュート/同級4位)
 判定0−3 (29-30、28-29、29-30)
○佐藤洋一郎(グレイシーバッハ東京/修斗・第3代環太平洋ミドル級王者)
記者は大類が勝ったと思ったのだが・・・

<第8試合 バンタム級 5分3R>
●内山“ピット”シゲオ(GRABAKA/第15回ネオブラッド・トーナメントフェザー級優勝、同級10位)
 2R1分23秒TKO
○山内慎人(GUTSMAN・修斗道場/修斗・環太平洋フェザー3位&世界7位)※初参戦

<第7試合 ライト級 5分2R >
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パンクラス81戦ガチの真実「NWAタッグ王者」とコールされた男は果敢にタックル取りに行く
URAKENにいいところを一切出させず"リアル鉄人"伊藤は負けなかったのだ。

△伊藤崇文(パンクラスism/第10代NWAインターナショナルライト級TAG王者)
 ドロー判定0−1 (20-20、19-20、20-20)
△URAKEN(Team ura-ken/第5代ウェルター級王者)

<第6試合 ライト級 5分2R>
○徳留一樹(パラエストラ八王子/同級3位) 
 1R4分51秒腕ひしぎ十字固め ※ベスト・サブミッション賞
●チョ・ジョンヒョン(EXTREME COMBAT TEAM)※初参戦

<第5試合 フライ級 5分2R>
○タイガー石井(パラエストラ吉祥寺/同級2位)
 1R0分31秒反則 ※アクシデントのローブローで石井が試合続行不能⇒担架
●江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級4位)

<第4試合 バンタム級 アテナルール 5分2R>
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ワイクーを舞ったムエタイ戦士韓国人選手とバナナ入場のキムキョン、寝かせば終わりか!?
木村響子「プロレスラーは本当に強いんです!」〜ベストKO賞

○木村響子 (坂口道場一族)
 1R1分01秒TKO ※レフェリーストップ
●キム・ソンウン(INTERNATIONAL TOP TEAM)

<第3試合 ライト級 5分2R>
○岡澤弘太 (ノヴァウニオン ジャパン/6位)
 判定2−0 (20-19、19-19、20-19)
●太田純一(GOKITAジム)

<第2試合 アテナルール ミニマム級 5分2R>
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ドン・キホーテのおみやげ配って愛嬌振りまいた東京初見参の福子だが緊張は隠せず(上)
レオタードもあっていきなり腕を極められそうになりピンチの福子(中)
大室にぼこられ右目がふさがった時点で千葉レフェリーが即刻止めてしもた(下)

●ハッピー☆福子(総合格闘技道場コブラ会)
 2R2分17秒TKO ※レフェリーストップ
○大室奈緒子(和術慧舟會 東京道場)

<第1試合 フライ級 5分2R>
●松永義弘(禅道会新宿道場/同級3位)
 1R3分19秒 TKO
○宇津木正和(パラエストラ古河/同級5位)

この大会の全容と詳細は、マット界舞台裏4月12日号ノア注意WWE祭典パンクラス変アングルにたっぷりと収録いたしました。お楽しみください。


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取っておきの話〜「ハンベイがWWF日本語実況に抜擢されるのか否か」

『レッスルマニア』直前アメプロ強化月間:寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#12

 無事にフレズノ行きの小型機に搭乗・・・この時、座席のお隣は、ドラマ『ビバリーヒルズ高校生白書』に登場しそうなブロンド美女。少しおしゃべり(勿論、英語)してフレズノ空港に到着。笑顔で別れの握手をしてタクシーに乗車。待ち合わせのシェラトンホテルに到着してロビーで待っていたら、ゴールドダスト(ダスティン・ローデス)が1人でタクシー待ちをしており、軽く挨拶をして出発していった。
 気がつけばもう2時間経過、心細いのなんの2時間ですぞ! 1人ぼっちも嫌いじゃないがこの状態で長く感じていたら、「アミーゴ!」と聞きなれた声が後ろから。2日振りのウォーリー山口こと”ヤマグチサン”との再会。正面入り口を見れば、バンに乗ってるカイエンターイ(現地発音)のメンバーが笑顔でこっちを向いているではないか。移動の疲れも吹っ飛んで車内へ・・・ここでまさかのなぜporque^^・・。運転手はTAKAみちのくで、5時間前にロス空港で別れた田中君と藤本記者が、笑って後部座席にいるじゃアーリマセンカ^^・・。皆んな爆笑で握手して、近所の中華レストランで食事に。1年ぶりに再会の海援隊とウォーリーとジョーク連発の僕に、リーダーのディック東郷が「ハンベイさん、テンション高いですね^^・・」とかまされて、また一同爆笑。

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1998年7月に使用した「お宝」のWWFパス

 この時、僕の高い鼻でなく、長髪から伸びる^^^・・アンテナが作動した初公開の秘話。1人だけ離れてチョットおかしいな、と感じ、誰にも聞けずに黙っていたが・・・。その男とは、MEN'Sテイオーだったのです。食事も終わり、ホテルはヤマグチサンと一緒。他のメンバーは別ホテルなのでバンでシェラトンホテルまで送ってもらい、明日の再会を楽しみにアディオス。部屋代はWWFの負担でした。
 部屋に入るとプール着きの豪華さで、軽く泳いでビールで乾杯「サルー、アミーゴ」。 明日はPPVと念願のWWFの総帥ビンス・マクマホンとの対面があり、早めに寝る。
 カリフォルニアの爽やかな太陽が心地よく、高まる興奮と緊張の中、am10に紺ブレと鉄腕アトムのネクタイを締め^^・・出発だぁああ。
 ロビーに行ったら、ヘッドバンガーズ(モッシュとスラッシャー)の2人が居たので、 ヤマグチサンが紹介してくれた。挨拶して握手したら、モッシュがいきなり「オー、ハンベイ、サンデイ、マンデイ^^」とジョークを連発して大笑い。このテンションには負けたよ。ブラッドショーは意外にジェントルマンで、静かな人だったなぁ。

 迎えのバンに乗り、壮大な夢・・MCゲットの第一歩の為か、会場入りする頃はドキドキ度も80パーセントに達していて、いよいよ車を降りて控え室へ。一歩二歩と歩く途中にシェーン・マクマホンがいて自己紹介をすませたが、第一印象は笑顔の素敵なお坊ちゃん^^・・で気さくに話してくれて驚き。ついにWWFの世界に入る。passを貰い、先ずは、ヤマグチサンとカイエンターイの控え室を探してから、レスラーと関係者、スタッフのたまり場の食堂に入ると、イマシタ顔馴染みが・・。ビクター・キニョネスのプエルトリコ勢、ダン・スバーンとケインとマンカインド。それにテリー・ファンク。

 バイキング式でドリンク、サラダ、サンドウィッチ、果物、他がずらりと並び、ドリンクを飲みリラックスして、約30分が経過した時に、遂にあのビンス・マクマホンサンが息子のショーンと懐刀のパット・パターソンや約7年ぶりのトム・プリチャード、サージェント・スローター他のエージェントを引き連れてお出まし。北島三郎さんでなく、VIPの「マクマーンさん」です。オーラが放出され光輝く姿は、本物gold金メダル級。僕が現在まで出会った人物のオーラの方たちは、マスカラス、ストーンコールド、サニーちゃん、セイブル、スティヴー・ワンダー、ユーミン、故・美空ひばりさん、故・テレサテンさん、小林旭さんと吉永小百合さんだけです。業界歴30年も近づく芸能界、このメンバーを見ても分るように、いかにオーラが出ているスーパスターが少ないことか。
 ゆっくりこちらに歩いて来るビンス・マクマーンさんをヤマグチサンが紹介してくれて、かなり緊張したが話しもできた。がっちり握手を交わし、隣のシェーンもさっきあったばかりなのに、ちゃんと覚えてくれていて、また握手して。この時に感激は、言葉では言い表せない程。もしかしたら、もう無いかも。

 この時側に居たMEN’Sテイオーが「ハンベイさん、英語上手ですね^^・・」と驚いていたが、何を言っていてるの^^・・大塚君(本名)。ドンドン喋らないと印象度が違うんですよ・・。隣のテーブルには悪のビクター・キニョネスではなく、サングラスをしていない普段のビクター・キニョネスに挨拶したら(勿論、スペイン語でね)、ビクターが「オーお金持ち^^・・」といつものように日本語で返してきたから、いつも通り「ノーノー、JCTVがお金持ちだよ^^・・」と漫才の掛け合いみたいなことに。もちろん皆、大爆笑!!
 こんな感じでVIPとの遭遇も無事に終わり、エックス・パック(ショーン・ウォルトマン)、フラッシュ・ファンクこと2・コールド・スコーピオ(チャールズ・スキャッグス)、マンカインド(ミック・フォーリー)、ダン・スバーンと挨拶も済ませた。そうそうスバーンはスーツ姿でアタッシュケースを持ち、なぜか計算機を持ち出し試算していて・・・。もう、何か佇まいがビジネスマンそのものだったね(笑)。

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1993年6月、新日プロに来日したキッドと六本木のハードロックカフェで9ヶ月振りに偶然再会(上)
1997年春の新日東京ドーム大会打ち上げ会場でのダン・スバーン。右にウォーリーの姿も(下)

 そんなこんなでなんとか軽やかなおしゃべりタイムを過ごせ、リングやTVブース、客席と行ったり来たりして、スタンドでコーラを1人で飲みながらふと客席を見渡すと、意外な光景が・・・。
 ゴールダストは、いつも何故か1人っきり。ストーンコールドは、何度も何度も右へ左へと行ったり来たりしていて・・・あれはもしや当時、離婚問題が浮上していたから、右往左往していたのじゃないかと(笑)。自分自身に関しては色々な事が頭の中でグルグルと渦を巻いており、いま、このWWFのフレズノの会場に居る僕の半生をチョットばかし回想していたらFUNAKI君がやってきて「ハンベイさん・・・今回は、オフの旅か仕事がらみですか?」と尋ねてきたから、「WWFの日本語TVブースが誕生するかもしれないから、そのMCのトライアウトで来たんだよ」と告げたらビックリしていたな。
 格チャンの放送時、東銀座のファンの集いで、一緒に僕のマネージャーとも飲み、当時持っていたケータイが同じIDOだった(笑)FUNAKI君。この後、カイエンターイもヤマグチサン(ウォーリー)もWWFを去り、1人だけ残ったのがFUNAKI君。本当にナイスガイの青年だったけど、もうずっと直接には会っていないねぇ。
 控え室に戻ってみると、同部屋のジェフ・ジャレットとマネージャーのパーカー大佐がBVD(新日『ワープロ』のスポンサーだった時期もありました)の下着姿には笑った。しかも、くすくすと小さく。この2人、リング上での仕事っぷりとはまるで別人のように無口。こういうギャップの違いが見れるのがラッキーだ。
試合前の準備もTVクルー含めてゆうに100人は超える。衣装部屋やメークルームと、新人の若手レスラーやその家族らしき人々や友人で溢れており、まるで戦場!! もう人だらけ^^・・・。

 この日の試合はPM4時開始で、4時間も会場入りしてから経っていたが、時間厳守は絶対らしく、ジェリー・ブリスコやトニー・ガレアなんかが目を光らせていたね。他には入場シーンには欠かせないパイロ(花火)ショーの迫力と轟音といったら凄かった。あれにはFMWの爆破マッチも生易しく感じる程。日本では、消防法が厳しいからこういう演出はやはり生観戦しなければ体験出来ない話しかもね。
 因みに、1996年6月にウルティモ・ドラゴン、グレート・サスケ、ドクトル・ルチャ清水、JCTVスタッフと行ったロスのユニバーサルスタジオでの、映画『バックドラフト』の炎上シーンは迫力ではピカ一だ。炎の凄まじさと爆音がもの凄く、Tシャツが少し焦げたかと思った程だった。

ここで、1998年7月26日のフレズノPPV 『Fully Loaded: In Your House』のラインナップをご紹介。

<1> ダブルJ(ジェフ・ジャレット)vs. バル・ビーナス○
<2> エックス・パック (w/チャイナ)vs. ディーロ・ブラウン○反則勝ち
<3> テリー・ファンク、ブラッドショー vs. ○ファルーク、スコーピオ
テリーとブラッドショーの仲間割れでファルーク組の勝利
<4> べイダー vs. マーク・ヘンリー○ まさかのヘンリー勝利
王者組のケイン組の防衛
<5> L.O.D.2000(ホーク、アニマル) vs. ○スカル、エイトボール
“黙示録”スカル組の勝利・・・やっぱりロード・ウォリアーズでないとつまらない
<6> ケン・シャムロック vs. オーエン・ハート○ ダン・スバーンがレフェリー
<7 セミファイナル インターコンチ王座戦>
ザ・ロック vs. トリプルH(w/チャイナ)引き分けで、王者のトリプルHの防衛
<8 水着コンテスト> 
セイブル vs. ジャクリーン○ 反則勝ち
<9 メインイベント WWF世界タッグ戦>
ストーンコールド、ジ・アンダーテイカー vs. ケイン、マンカインド 墓掘り人組の防衛

 このコンビを頂点にDX対N.O.D.も人気が高く、セイブルを軸にお色気路線も絶好調で、正しく好景気に沸く1人勝ちのWWFは、株式上場から早や10年以上の安定期を迎えた。
 どうですか、皆さん!! 覚えてる人1万人くらいいますか?(笑)。

 ここで初公開秘話。当時のWWF、日本での放送分で、右下に小さく僕の姿が映っていたのです。マジです。
 初公開秘話その2。僕が試合10分前に入場ゲートから少し離れてスタンバイ・・・していたら、フェンス越しに黒人の青年と白人の大人が僕にいきなり話しかけて来た。
 「youはJapaneseなの?・・・どうして、ここにいるの?」と。
 誰とでも話したがりの僕は、迷わずに・・・「ヤマグチサンとはベストフレンドで、カイエンターイとも長い付き合いで、ナイスガイだよ」って教えてあげた(笑)。
 
 さて今回は、ここまで・・・。お別れの曲は、名曲スティービー・ワンダーの「心の愛」・・・1980年代当時の後楽園球場のライブはvery-goodでした。あなたのハートにWWF(WWEでは無い)とミルホンネット。adios-amigo.

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1995年4月2日、格チャン収録スタジオでのCジャックと
1997年の格チャンゲストはTAKAみちのくと田中稔


別冊ミルホンネット 10.7.19海の日の灼熱・情熱・白熱 寺内1/2兵衛+FACE OFF
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マット界舞台裏'12年02月23日号選手稼ぎ 新日値段SMASH解散 戸井マサル

2012年04月02日

4・1WWE『レッスルマニア28』速報 怪人アンダーテイカー前人未到WM20連勝 ロック様一年越しJシナとの決着戦に勝利

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(C) 2012 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 2012年4月1日(日)(日本時間2日)、米国フロリダ州マイアミのサンライフスタジアムで開催される『レッスルマニア28』が開催された。

 いきなりオープニングから世界ヘビー級タイトルマッチが組まれたが、なんと王者ダニエル・ブライアンが勝利の前祝いとばかりに恋人のAJと熱いキス、しかし振り向いた瞬間、待っていたのはシェーマスのブローキックだった。なんとこれでシェーマスがフォール勝ち、わずか18秒の勝利でシェーマスが新王者に輝いた。

 その後もケインがチョークスラムでランディ・オートンから勝利、IC王座タイトルマッチでは、ビッグ・ショーがKOパンチでコーディ・ローデスから勝利しタイトル奪取。これでビッグ・ショーはWWE王座、世界ヘビー級王座、US王座に続きWWEに現存するシングル王座全て獲得するという快挙を達成した。

 注目されたアンダーテイカーとトリプルH、世紀の再戦は壮絶の一言。坊主頭にして会場を驚かせたテイカー、そして地獄の檻に閉じ込められた2人は、トリプルHが椅子を持ち出し、テイカーを滅多打ちにしてから試合が大きく動きだす。椅子でどんなに殴ってもフォール出来ないのに業を煮やしたトリプルHは、遂にスレッジハンマーで滅多打ち、特別レフリー、マイケルズが制止するもトリプルHの攻撃は止まらないが、それでもピンフォールを許さないテイカー。意識が朦朧としているのか、間違えてマイケルズをヘルズ・ゲートで捕えると、そこにトリプルHがスレッジハンマー。マイケルズが失神している間に今度はトリプルHにヘルズ・ゲートを極めるテイカーだが、レフリー不在で勝負は決まらない。その後も、マイケルズのスイート・チン・ミュージック→トリプルHのペディグリーの波状攻撃ですらフォールを許さないテイカーが試合のペースを握り、力尽きたトリプルHが最後の力を振り絞ってDXポーズを取ったところに介錯する様にツームストーン・パイルドライバーでテイカーが仕留め勝利、なんとレッスルマニア20連勝という前人未到の記録を達成した。

 試合後、動けないトリプルHにマイケルズ、そしてテイカーが肩を貸し3人で退場、感動的な試合を演出した。

 WWE王座タイトルマッチは、ウォールズ・オブ・ジェリコとアナコンダ・バイスのせめぎ合いになったが、最後はCMパンクが勝利し、王座防衛。

 そして、メインもまた壮絶だった。1年越しの決着戦、ザ・ロックvs.ジョン・シナという盛り上がり必死の好カード。ロックが映画俳優の仕事に支障があってはまずいので短い試合時間になると思われたが、30分を超える熱戦に。お互いに相手の必殺技を食らってもフォールを許さない。打つ手が無くなったシナは何と掟破りの逆ピープルズ・エルボーを仕掛ける。しかし、その刹那、ロック様がむくりと立ち上がり、シナを捕えてロックボトム。これをシナが返せず、ロック様がフォール勝ちで1年越しの因縁対決に終止符を打ったのだった。

 会場は78,363人超満員と発表され、また伝説を作ったレッスルマニアになったという感じだ。


■ レッスルマニア28 WrestleMania XXVIII "Once in a Lifetime"
日時:2012年4月1日
場所:アメリカ フロリダ州マイアミガーデンズ サンライフ・スタジアム

<メインイベント シングルマッチ>
○ザ・ロック
ロックボトム→ピンフォール
●ジョン・シナ

<WWE王座タイトルマッチ>
○CMパンク(王者)
アナコンダ・バイス
●クリス・ジェリコ(挑戦者)
※CMパンクが王座防衛

<GM対抗戦>
○チーム・ジョン・ロウリネイティス
マーク・ヘンリー、ドルフ・ジグラー、ジャック・スワガー、ザ・ミズ、ドリュー・マッキンタイヤ、デイビット・オタンガ
スカル・クラッシング・フィナーレ→ピンフォール(ザ・ミズがザック・ライダーからフォール)
●チーム・テディ・ロング
コフィ・キングストン、グレート・カリ、Rトゥルース、ザック・ライダー、ブッカーT、サンティノ・マレラ

<ヘル・イン・ア・セル -Hell in a Cell->
(スペシャルレフェリー:ショーン・マイケルズ)
○ジ・アンダーテイカー
ツームストーン・パイルドライバー →ピンフォール
●トリプルH

<ディーバタッグマッチ>
○マリア&ケリー・ケリー
ピンフォール
●ベス・フェニックス&イブ

<IC王座タイトルマッチ>
○ビッグショー(挑戦者)
KOパンチ→ピンフォール
●コーディ・ローデズ(王者)

<シングルマッチ>
○ケイン
チョークスラム→ピンフォール
●ランディ・オートン

<世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○シェーマス(挑戦者)
ブローキック→ピンフォール 
●ダニエル・ブライアン(王者)
※シェーマスが新王者に

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(C) 2012 WWE, Inc. All Rights Reserved.
前日にはWWE殿堂(WWE Hall of Fame)表彰式も開催された。現在ライバル団体TNAに所属しているリック・フレアーも姿を見せた。

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別冊ミルホンネットCMパンク革命横浜アリーナ上陸アメプロ事件簿2011INOKI BOM-BA-YE
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マット界舞台裏4月5日号WWE祭典直前2012年WWE殿堂全選手紹介

プリンセス・ブランカ来襲5・13REINA女子プロレス後楽園大会〜レイディ・アパッチェとCMLL女子ナショナル王座防衛戦

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■ REINA女子プロレス旗揚げ一周年記念大会
日時:5月13日
会場:後楽園ホール

<CMLLナショナル女子王座戦>
プリンセサ・ブランカ vs. レイディ・アパッチェ

他の決定済み外国人参加選手:ゴジャ・コング、ダリス・ラ・カリベーニャ、ラ・コマンダンテ、プリンセサ・スヘイ、セウシス

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『日本の皆さん、CMLLでNo.1のルーダのプリンセサ・ブランカです。今回、日本でNo.1の女子プロレス団体REINAに参戦して、私の持つCMLLナショナル女子王座を掛けてレイディ・アパッチェと戦いますので
観に来て下さい。まぁ私の方が上なのは皆さん分かってる事なんですが・・。では!』

4・7REINA女子プロレス東部フレンドホール大会〜上林愛貴&石橋葵xジュビア&セウシス、堀田祐美子x沙耶

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
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別冊ミルホンネット 桜満開REINA女子プロ新宿+大阪J2000冨宅飛駈戴冠IGF福岡ガチ相撲

全日 ドラゲー OZ Krush〜Gaoraプロレス格闘技4-5月番組

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征矢学&大森隆男のGET WILDが台風の目!(c)GAORA

■ 「全日本プロレススペシャル」 
■ 「全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet」 
4月
 全日本プロレス最大級のイベントであるシングル最強決定リーグ戦「チャンピオン・カーニバル」から開幕戦の模様をお届け!『世界のチャンピオンを集めて雌雄を決したい』と、故・ジャイアント馬場の想いによって団体設立翌年の1973年に発足して以来、トップレスラーたちのハイレベルな闘いが繰り広げられてきた。昨年は超満員札止めの後楽園ホールで行われた決勝戦で、全日本の若きエース・真田聖也を新日本プロレスから参戦の永田裕志が貫禄を見せて圧倒し、初優勝を果たした。後楽園ホールから始まって全国を巡る今年の"チャンカン"も、猛者たちが集う激しいサバイバルマッチとなることは必至!果たして今年の頂点に立つのは!?
「40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル直前スペシャル」もお届け!

40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル直前スペシャル
4月15日(日) 22:30 〜 23:30
4月16日(月) 16:00 〜 17:00
4月19日(木) 12:30 〜 13:30
4月20日(金) 26:00 〜 27:00


40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル〜開幕戦〜 4.21後楽園ホール
4月22日(日) 10:30 〜 14:00
4月27日(金) 13:30 〜 17:00
4月30日(月) 22:30 〜 26:00

40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル〜中盤戦〜
5月3日(木) 23:30 〜 26:30
5月7日(月) 14:00 〜 17:00
5月9日(水) 9:00 〜 12:00

40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル〜最終戦〜5.7後楽園ホール
5月 7日(月) 18:45 〜 22:30
5月 8日(火) 27:00 〜 6:30
5月10日(木) 8:30 〜 12:00

40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル 【PLAYBACK� �
5月18日(金) 22:00 〜 25:00
5月24日(木) 12:00 〜 15:00
5月31日(木) 18:30 〜 21:30

40th Anniversary Year 2012チャンピオン・カーニバル 【PLAYBACK�◆�
5月24日(木) 21:00 〜 24:00
5月25日(金) 12:00 〜 15:00


5月
 全日本プロレス最大級のイベントであるシングル最強決定リーグ戦「チャンピオン・カーニバル」の模様を放送!5月7日に後楽園ホールで行われる最終戦の模様は生中継でお届け!4つのタイトルマッチが行われた「3.20プロレスLOVE in 両国」では、勢いに乗るタッグ“GET WILD”の大森隆男と征矢学が世界タッグ選手権に挑み、一番手で至宝を全日本に取り戻すことに成功。団体の顔である武藤敬司が挑んだ三冠ヘビー級は、激しい攻防の末に惜しくも秋山準(NOAH)の手から奪い返すことが出来ず。3度目の防衛を果たした秋山は、今年のチャンカン優勝者を次期ベルト挑戦者に指名した。今年の優勝者は、チャンカン制覇とその先に待つ三冠ベルトの2つの栄冠を手にすることが出来るのか!? 昨年の覇者・永田裕志(新日本プロレス)が今年も参戦。猛者たちが集う激しいサバイバルマッチを制して、“シングル最強”の称号を手にするのは!?

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(c)GAORA
■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜スペシャル」   
■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」   

4月
 放送枠を拡大し、ボリュームアップして更に充実した内容でお届けする「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」。4月は「4.12後楽園ホール」の模様を生中継でオンエア!「4.19神戸サンボーホール」の模様も放送!長きに渡った2大勢力抗争は、解散マッチに敗れた“JUNCTION THREE”の解散という形で終止符がついた。しかし、勝利した“Blood Warriors”は結束が強まるどころか、堀口元気と斎藤了を追放!CIMAをはじめベテラン3人を追い出した新生“Blood Warriors”は、勢い盛んな戸澤陽の下に傍若無人ぶりが加速!“Blood Warriors”以外が無所属となって新たな体制へと変貌を遂げたドラゲーマット。このまま戸澤ら“Blood Warriors”の暴挙を許すのか!? 淡々と報復の時を待つCIMAや元“JUNCTION THREE”のメンバーたちは、どのような動きを見せるのか!? めくるめくドラゲーマットの今を、最新最速でお届け!

4.12後楽園ホール
4月12日(木) 18:15 〜 22:00
4月12日(木) 25:00 〜 28:30
4月20日(金) 13:30 〜 17:00

4.19神戸サンボーホール
4月21日(土) 13:00 〜 16:00
4月23日(月) 21:00 〜 24:00
4月28日(土) 17:30 〜 20:28

5.10後楽園ホール
5月10日(木) 18:15 〜 22:00
5月11日(金) 13:30 〜 17:00
5月22日(火) 8:30 〜 12:00

5.18神戸サンボーホール
5月28日(月) 19:00 〜 22:00
5月29日(火) 10:00 〜 12:55

5月
 2大勢力が解体され、群雄割拠の新たな展開を見せ始めたドラゴンゲート。5月は月末に控えた愛知県大会を前に、ヒートアップ必至の「5.10後楽園ホール」大会を生中継でオンエア!「5.18神戸サンボーホール」もお届け!Blood WarriorsからCIMAらベテランを次々に追放した戸澤陽やB×Bハルクらは、一層激しさを見せるヒール軍団“MAD BLANKEY”に姿を変えた。一方、追放されたCIMAはドン・フジイや敵対関係にあった元JUNCTION THREEの望月成晃らと共闘を決め、ベテラン軍として再スタートを切った。そのほか、新たに3人のメンバーが加わったジミーズや、かつての名タッグ“土井吉”の土井成樹&吉野正人と外国人選手3人を加えた新ユニットなど、各所で勢いのあるユニットが台頭。現在、2度の防衛戦を経てドリームゲートを保持し続けているCIMAからそのベルトを奪い、主導権を握ることが出来るのは一体どのユニットか!?

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OZアカデミー 尾崎魔弓 悪玉-憎まれる生き方
■ 「プロレスKING」 

 4月
 OZアカデミーから「A kingdom of the chaos」3.25後楽園ホール大会の模様をお届け!今大会のメインイベントは、OZアカデミー認定無差別級のシングルとタッグの2大タイトルマッチ!OZ最強の称号であるシングルのベルトを振りかざして独裁支配を布く尾崎魔弓。尾崎率いる“正危軍”に不本意ながら所属することで、ベルトへの挑戦を狙っていた永島千佳世、輝優優、桜花由美、松本浩代は、次期挑戦権を掛けた変則タッグマッチを経て、OZ最強の座を狙う!果たして尾崎は王座から失墜してしまうのか!? また、急造パートナーで王者組となったアジャコング&加藤園子のタッグは、同じく急造タッグの挑戦を受ける!それぞれのタイトルの行方は!?
 KAIENTAI DOJOの10周年記念興行「CLUB-K SUPER evolution10」4.8後楽園ホール大会の模様もオンエア!

OZアカデミー 「DEEP BREATH」 2.26新宿FACE他
 4月9日(月) 12:00 〜 14:00

KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER Road to 10th anniversary 〜10周年への道〜 2.26後楽園ホール
 4月9日(月) 14:00 〜 16:00 

OZアカデミー 「A kingdom of the chaos」 3.25後楽園ホール
4月11日(水) 20:00 〜 22:00
4月16日(月) 14:00 〜 16:00
4月25日(水) 26:30 〜 28:30

KAIENTAI DOJO 10周年記念興行 CLUB-K SUPER evolution10 4.8後楽園ホール
4月27日(金) 22:00 〜 24:00
4月29日(日) 27:00 〜 5:00
5月 1日(火) 11:00 〜 13:00

OZアカデミー 「Night Dreamer」 4.7新宿FACE他
5月16日(水) 23:00 〜 25:00
5月21日(月) 15:00 〜 17:00
5月23日(水) 11:00 〜 13:00
5月23日(水) 27:00 〜 5:00


 5月
 OZアカデミーから「Night Dreamer」4.7新宿FACE大会などの模様をオンエア!3月の後楽園ホール大会で行われたOZアカデミー認定無差別級のタイトルマッチは、延長戦の末に永島千佳世がついに尾崎魔弓を王座から引きずりおろし、第13代王者となった。王者が入れ替わったOZマットは、長く続いた尾崎の独裁に終わりを告げ、混沌状態から新たな展開が始まるのか!? 今月もますます目が離せない!

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(c) Krush
■ 「格闘KING」 
 4月
 「ZST.31 3.17ディファ有明」を放送!今大会のメインイベントには、ZST初代バンタム級王者・藤原敬典と房野哲也のタイトルマッチが決定!“ZSTの剛腕”と呼ばれるハードパンチャーの藤原だが、現在3連敗中。名誉挽回したい藤原にとって、3年3ヶ月の無敗記録を更新している房野との対戦は最高のステージとなるが、藤原は3度目の王座防衛を果たせるのか!?

 立ち技格闘技界で最も勢いのあるKrush最強の一角を担う-63kg初代王者・梶原龍児。今年1月からはその王座挑戦権を賭けたリーグ戦もスタート。常勝軍団“チームドラゴン”をけん引し、日本人最激戦区である-63kgの頂点に立つ梶原は、ミュージシャン“梶原隆治”としての顔も併せ持つ。リングでは力強いファイトで、ステージでは音楽にコトバに乗せて、伝えたいメッセージを発信し続けている。2月に行われたワンマンライブの模様など、ミュージシャンとしての活動に密着し、素顔の梶原隆治の熱い想いに迫る。

ZST.31 3.17ディファ有明
4月 5日(木) 13:00 〜 15:00
4月10日(火) 18:00 〜 20:00

Krush.EX 4.22新宿FACE
5月1日(火) 13:00 〜 15:00
5月2日(水) 27:00 〜 5:00
5月8日(火) 10:00 〜 12:00

Krush.18 5.3後楽園ホール
5月17日(木) 23:00 〜 25:00
5月23日(水) 13:00 〜 15:00
5月25日(金) 15:00 〜 17:00

第214回新空手道東京大会「第23回全日本大会・東日本予選」 3.18新宿スポーツセンター
5月18日(金) 20:00 〜 22:00
5月19日(土) 25:00 〜 26:58
5月22日(火) 6:30 〜 8:30
5月28日(月) 15:00 〜 17:00


 5月
 Krushから2大会、「Krush.EX 4.22新宿FACE」と「Krush.18 5.3後楽園ホール」を放送!注目は、Krush階級別初代王者3人が揃って、ワンマッチのスーパーファイトが行われる「Krush.18」。-63kg級王者の梶原龍児にはHIROYAのマッチアップが決定!-55kg級の瀧谷渉太、-60kg級の卜部弘嵩ら3王者が同日のリングに揃うのは初代王座決定トーナメントが開催された昨年4月から実に1年ぶり。それぞれ王座防衛戦を経て逞しさが増したファイトをお見逃しなく!
また、「第214回新空手道東京大会「第23回全日本大会・東日本予選」 3.18新宿スポーツセンター」もお届け。

Gaora Sports


週刊マット界舞台裏2月03日号〜Gaora20周年記念大会part1
週刊マット界舞台裏2月10日号〜Gaora20周年記念大会part2
週刊マット界舞台裏10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下
週刊マット界舞台裏10月20日号全日新日絶壁 仮面貴族 里村社長
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週刊マット界舞台裏11月10日号三冠戦不穏/激ヤバ秘話/ガチドラ
週刊マット界舞台裏12月29日上田馬之助追悼 全日秘策 WWE新王者
マット界舞台裏'12年1月12日対抗戦暗礁 新日禁断猪木今年元気ですか
マット界舞台裏3月1日号武藤激怒IGF挑戦者難SMASH浜田HERO

8ヶ月間の沈黙を破り中井りんx木村響子発表 5・20パンクラス沖縄大会

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「注射を今度はお尻にお願いします!」〜ピンク久松先生の悪乗りがエスカレート
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 ファン待望の一戦が沖縄で決定!自身の技術力向上の為に試合を断り続け、8ヶ月間ぶりの沈黙を破ってのパンクラス・マット復帰の中井りん。対する木村響子は4月1日ディファ大会でベストKO賞受賞、第2の故郷である沖縄での試合に弾みを付けた。
 デビュー以来11戦10勝1分と日本では敵無し状態のVALKYRIE初代無差別級女王・中井りんが記録更新するのか? それとも木村響子が「プロレスラーは強いんです」を体現するのか? 5月20日沖縄の、暑い熱い戦い!

■ PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR
日時:5月20日(日) 開場:15:30 開始:16:30 (15:45からゲート・本戦1部を予定)
会場:沖縄・コザ ミュージックタウン音市場3F
    沖縄市上地1−1−1

【決定対戦カード】

<アテナルール バンタム級 5分2R>
中井りん(修斗道場 四国) 
vs.
木村響子 (坂口道場一族)

<アテナルール ストロー級 5分2R>
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
vs.
石川菊代(リバーサル横浜グランドスラム) ※初出場

<第18回 ネオブラッドトーナメント1回戦 ライト級 5分2R>
松本 崇寿 (パラエストラ八王子)
vs.
渡慶次 幸平(クロスポイント吉祥寺) ※本戦初出場

出場予定選手:砂辺 光久(TEAM reversal/初代フライ級王者)、曹 竜也(闘心/バンタム級5位)、伊禮 真也(和術慧舟會HEARTS)、祖根 寿麻(志村道場/初参戦)、熊澤 伸哉(闘心)

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WWFフレズノ大会翌日アナハイムRAW伝説の名レスラーと奇跡の遭遇

『レッスルマニア』直後アメプロ強化月間:寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#13
4・1WWE『レッスルマニア28』速報

 遂にWWF(現・WWE)のフレズノ大会PPVがスタート! 翌日のアナハイムRAWで伝説の名レスラーと奇跡の遭遇。まさに人生は経験に勝る物、無しですぞ(笑)。
 前項のおさらいになるが、PPVの放送10分前にいきなりフェンス越しに黒人青年と白人男性が、ディープな質問を浴びせてきた・・・。「youはヤマグチサン(ウォーリー山口)とカイエンターイ(現地表現)の友達で、マスコミの人なんだ!!」と関心を寄せてきて、終いにはIWGPの意味まで教えて?(笑)なんてちょっとマニアックな質問責め。勿論、日本代表として・・・キッチリ「インターナショナル・レスリング・グランプリ」だと答えたら「oh-yes-yes^^・・」と大喜びされ、握手まで求められちゃった(笑)。
 いざPPVスタートのアナウンスがあり、爆音のパイロがアリーナ全体に鳴り響き、美しくも爆薬の地鳴りと恐怖さえ感じるド迫力・・・。やっぱり本場のWWFは、凄いよと感じた次第・・・。ファンがお手製のボードを持ち、エンジョイしている表情を見ていると、こっちまでhappyな気分になれた。やっぱり生観戦に限るー!!ってな感じ。

 試合前にリング上で練習していたのは、カイエンターイのメンバーと田中稔選手・・・他にと見渡せばベイダーやマーク・ヘンリーとバル・ビーナスら数人で、会場内をランニングしている選手などは皆無。一旦会場に入ると、アリーナの外には出られないから他は控え室か廊下、或いはまだバイキングルーム(食堂)なのかも・・・。
 そういえばこの日、控室でサラダやドリンクを持ち込んで飲んでいたところ、いまや伝説とも言うべき“インドの狂虎”タイガー・ジェット・シンの息子タイガー・アリ・シンが寄ってきた。挨拶したら「今度オンタリオ州ミルトンの家に招待するから是非、遊びに来てくれ」と、まさかのカナダ、大豪邸へのお誘いが。未だに実現はしていないのだけれど、また彼も本当に気さくな青年で笑顔が素敵なナイスガイだったね。

 ここで本題に戻るけど、僕が居たバックステージの後方3メートル半径内でスーパースターのザ・ロックとトリプルHが30分近く2人っきりで何やら話しこんでいて・・・その真剣な表情がまた印象的でした。この日のセミのインターコンチ選手権が名勝負とも言うべきまさに30分ドローになった訳だけど・・・あの話し合いの末の熱戦だったのかと思うと何やらエンターテイメントの底力を再確認出来た次第。大熱狂のPPVは、ファンの異常な歓声が沸き上がっていたけど、一番人気はやっぱりスティーブ・オースチンで、絶対的なエースのカッコ良さがある。バドワイザーを2本飲み、BGMの「ガッシャーン」音響とのタイミングはまさに絶品。たまらなかったね。
 ヒール人気も板に付いたビンス・マクマホン代表とカイエンターイを体を張ってアピールするヤマグチサンことウォーリー山口の生き生きした表情も、さすが、Mr.トヨタ!!(笑)。どうしても日本マット界ではマネージャー業は認知されておらず、USAとプエルトリコではレスラーと同等に重きを置くポジションなのにね。

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『格チャン』での筆者とウォーリー山口

 昔から今でも喋れるマネージャーという人材の重要性は、リング上のパフォーマンス同様に必要不可欠。この点、日本のプロレス業界は遅れていて、生かすも殺すもお客さんとマスコミの頭次第なんだけどね。マネージャー業の世界を好きとか嫌いとかで区別せずに、観客動員力という、ファンの人達がチケットを買う価値のある存在として考えれば良いのにね。
 ヤマグチサンやバーガーキングことジェリー・ローラーとジム・ロスのコンビ。あるいはポール・ベアラー(元パーシー・プリングル3世)、その他マネージャーさんの立ち位置の重さと人気の凄さを伝えるのも我がMCの役割・・・とまぁ確認しつつ(笑)、リング上を堪能。
 ケインとマンカインド(ミック・フォリー)の本日2試合目のファイトの素晴らしさと、控え室での疲労困憊の姿を見て、僕が言える思いと言ったら「good-job」〜これに尽きる。2人とも、日本やWCWで苦労したのを知ってるから特別に身内の様な喜びが^^・・・。2人と握手して、ウォーリーと弟のシュン君とアリーナの外に出たら、ファンが「ヤマグチサーンンンンン・・・!!」と車に乗った僕達を追いかけてきて、窓ガラスを叩くやらボンネットに乗ろうとするやらクレイジーなファンの数と熱狂度には正直怖さ100%! まぁ、こういう熱狂度を生み出したウォーリーが居なければ、カイエンターイも無かったはずだし、TAKAみちのくやTAJIRIやFUNAKIだけであれほどの人気を博したかは微妙だろうね。
 本来は当時、WWFは、大型日本人レスラーをも望んでたようだし、高山善廣や高野拳ちゃん(拳磁)は理想的だったんだろうけど・・・折り合いがつかなかったという経緯があるからさ。

 アリーナを離れ、シェラトンホテルに着き、乾杯! 遅くまで興奮していて、中々眠れずに、日は明けて。翌日は、アナハイムに移動してRAWとSunday-night-heatの豪華2本撮り!!

 本日も、勝負ネクタイの“鉄腕アトム”で決めてホテルを出発。カイエンターイは、前日も自費でのホテル泊まりなのでアナハイム・アリーナで合流予定。ヤンキースから移籍したゴジラこと松井秀喜のエンゼルスタジアムを横目に見て、PM12時会場入りで14時にSunday-night-heatがスタート、18時からRAWとダブルヘッダーなのだ。日本みたいに団体の大型バスもワゴンもなく、どんなVIPでもレンタルや自前の車で「出勤」するシステムは、メヒコも同様。1984年のUWAに参戦したアブドゥーラ・ザ・ブッチャーとかは、異例中の異例の待遇。WWFのシステムはパス所持に依る移動システムだから、誰の知り合いとか友達とかと言ってもすぐには会場内には入れないほどの警備体制。まだあの9、11テロの前の時代の話しだけどね・・・。
 無事に控え室へと向かい、バイキングルームへ行き、ドリンクとサラダとホットドッグを無料・・・で食し、カイエンターイと合流。また何があったのか・・・MEN’Sテイオーだけ一人。その後、田中君と藤本記者も側にやってきてぞくぞくと顔馴染みが集結。ケイン、マンカインド、スバーン、エックスパック、スコーピオ、ビクター・キニョネス、タイガー・アリ・シン、ヘッドバンガーズ・・・etc.
 シェーン・マクマホンはいつもアリーナ入り口でみんなの遅刻をチェックしてる感じだった。推測だけどね(笑)。そして、壁に張ってあるカード表をチェック。

 この日の第1試合からメインまでのラインナップ。
 ダークマッチで、田中稔選手vs. 名前の分らないUSAのジュニアヘビーの選手で、C・ダニエルズに似ていたけど・・・。RAWの放送では流れずに残念。グッドマッチで田中の勝利でした。

<1> D・ラネルズ vs. 誰だかわからず○
<2> ○ベイダー vs. D・ブラウン
<3 Brawl For Allグローブ着用!>
     故・スティーブ・ウイリアムス vs. バート・ガン○ ウイリアムスKO負け!
<4> 故・オーエン・ハート vs. ダン・スバーン ケン・シャムロック乱入で無効試合
<5> ファルーク、スコーピオ組 vs. スカル、エイトボール組ブラッドショー乱入で無効試合
<6> トリプルH vs. エックスパック vs. ザ・ロックの3wayマッチ
     ロックの勝利で、名勝負でした
<7> J・カスティーヨ vs. レネゲード 引き分け
<8> バル・ビーナス vs. スカリー2ホッティ TAKAとカイエンターイ乱入で無効試合
<9> セイブル vs. ジャクリーン○ 
 ジャクリーン勝利となる巡業定番カードだが、セイブルが登場するだけで会場はヒートアップしてもう大変! 対するジャクリーンとは非常に小柄な印象ながら、試合前に話しが出来て、愛くるしささえ感じる気さくな女性だった。
<10 セミWWF世界タッグ戦>
     スティーブ・オースチン、ジ・アンダーテイカー組 vs. バート・ガン、ロードドッグ
 オースチンがロードドックをスタナーでフォール勝ち。得意のビールでの祝杯は、カッコ良くて、ファンは大喜び!
<11 メイン>
     ダブルJ vs. エッジ
 エッジのヤングパワーも老獪なダブルJには歯が経たず、善戦健闘するも勝利できずに惜敗。

 試合前にいつも階段で座っていたエッジに勇気を出して挨拶したら、笑顔で握手してくれて、話しも出来た。1〜2年後にはWWFのトップへ踊り出ると確信したよ・・・オーラがガンガン出てたから・・・。
とにかくダブルヘッダーなので、途中は選手も何をしてるかといえば、寝たり、トランプしたり、家族や友人とおしゃべりしたりと多種多様だった。一番人気は、やはりゲーム(笑)。ドンドンと人が集まり、みんな笑顔が弾けて、楽しそうだったね。そんな時に、ビッグサプライズが起きた!
 イスに座り、シュン君やFUNAKI君と話ししていたら、前方3メートルにスーパースターの1人とメキシカンのひげのセニョールが居て、誰も紹介してくれないので・・・ここで会ったが百年目じゃないが(笑)・・・突撃開始!!
 その2人とは1人は“鳥人”ダニー・ホッジさん。Brawl For All格闘技戦の為、レフェリーで参加。
もう1人は藤波辰巳(現・辰爾)とのロス決戦も懐かしい、マンド・ゲレロさん。ロスから遊びに来たと言っていたけどね(笑)。

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アナハイムでの控え室で貰ったサイン・・・上段がゲレロで下段がホッジ

 2人との写真もこのWWF視察旅行の全部は元ゴングのカメラマン、シュン君が撮ってくれたものだけど、その後、日本に送ってくれず。手元には、無く残念。今でも連絡が取れれば送って欲しいところだけど・・・。でもホッジさんとマンドさんとの貴重なサインをゲット出来た事は、muy-bien^^。帰りは、前日同様にフレズノ大会で外にいた謎の?日本人男性をウォーリーが親切にも車に乗せてあげてホテルにも泊めてあげた。
 九州人で名前はもう忘れたけど・・・「また一緒に泊まりましょう」とか言ってたけど・・・。ウォーリーも面倒見が良いというか、初対面でアメリカ在住でもないバックパッカーを2日も面倒見るとは。親分肌なのか、人を疑う事を知らないというのか? 多分同情心が沸き起こったからだと思うけど・・・。もしこの青年が、泥棒だったらと僕は若干は警戒していた訳で・・・。帰国後、アキバと蒲田で飲み、西馬込のウォーリー宅でも泊まっていったんだけど、あれから十数年もう会ってないね。不思議なヤツだった。
 今回は、ここまで。お別れの曲は、永遠のアイドル、オリビア・ニュートン・ジョンの名曲「ジョリーン」です。あなたのハートにダニー・ホッジとミルホンネット。adios-amigo。

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2008年2月12日武道館でのトリプルH

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びしょ濡れ女体メガ盛り!『ローションキャットファイトフェスティバル』5・10CPE全試合カード発表!

 5月10日に新木場で行われる、全試合【ローションマッチ】という夢の大会の全対戦カードが発表された。なんとッ、総使用ローション300リットル超え! 全試合が、プロレスラーvs.キャットファイターの図式。はたして、ヌルヌルの神は降臨するのだろうか?!

 そして水鉄砲特典付き『VIP席』の方へ朗報!会場内に給水所を設置しますので、選手への発射が無制限に! 伝説の興行を目に焼き付けよ!!

■ CPE10周年記念興行3Days 世界初ッ!ローションキャットファイトフェスティバル!
 『元気還元ッ!ヌルヌル大運動会!バトルローションクライマックス!!』
 −CPE選手会プレゼンツ!100人限定寸止めナイト−
日時:2012年5月10日(木)  開場18:30/開演19:30 (22:00終了予定)
会場:新木場1stリング(東京)
※写真撮影自由


【全対戦カード!】
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<第1試合(ローション30リットル使用) 大人のスクランブルバンクハウスデスマッチ(3分3R勝負)>
佐野直 vs. 美咲マリ&いくさばらとれは
└1対2のハンデキャップ。リング中央に置いた公認凶器を巡り、カウントダウンに合わせリングへダッシュ。その凶器を誰かが手にした時点で試合開始。あとは凶器を使い放題。顔面騎乗3カウント・全裸追い剥ぎにより決着。※凶器は大人のおもちゃ。


<第2試合(ローション50リットル使用) ヌルヌルGIG(3分3R勝負)>
怨霊 vs. 鳳華
└プロレスルール採用。

<第3試合(ローション70リットル使用) びしょ濡れ潮吹きパラダイス!くじら大戦争!女体メガ盛りバトルロイヤル!(30分1本勝負) >
アップルみゆき vs. 福山理子 vs. キラ☆アン vs 遠藤マメ vs. タイガー愛子 vs X(女性)
└1人勝ち残るまで闘う。股開き3カウント・顔面騎乗3カウント・全裸追い剥ぎにより決着。Xは当日入場時発表。

<セミファイナル(ローション70リットル使用) スペシャルシンヌルマッチ(3分3R勝負)>
ミクロ vs. 森崎愛
└股開き3カウント・顔面騎乗3カウントにより決着。

<メインイベント(ローション無限リットル使用) バトルローションクライマックスハンディキャップマッチ(時間無制限1本勝負) >
葛西純 vs. 夢子&SCわか
└夢子&わかはタッチ不要。また、葛西選手は夢子・わかそれぞれからギブアップをとらなければならないハンディキャップルール採用。顔面騎乗3カウント・全裸追い剥ぎにより決着。

実況/山本雅俊(ヤマモ)
解説/山田ぶぅ
ゲスト解説/AKy・本田ひでゆき(本田兄妹<人力舎>)
リングアナ/鈴々舎馬るこ
レングリポート/印度の林檎
ラウンドガール/小泉千秋・矢崎まこと
レフェリー/ガッティー ほか
和太鼓/ビリーT
大会プロデュース/CPE選手会

チケット:VIP席(最前列・水鉄砲付) ¥10000【完売】、自由席(2列目以降自由) ¥8000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンク代として別途¥500が必要です

前売りチケット取り扱い
▼プレイガイド販売
◎イープラス(お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます)
・パソコンの方はコチラからどうぞ
・携帯の方はコチラからどうぞ
◎チケットぴあ(お近くのセブンイレブンなど店頭で直接購入できます)
Pコード:820-256

▼店頭販売
・バトル本店(アキバコム本店4Fフロア) 03-5296-9717
・バトル新宿店(アキバコム新宿店内) 03-5339-8606
・チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
・スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515


イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)

元名物予備校講師、台湾美女、極悪大王ほか続々参戦決定! 5・11CPE10周年記念大会
路上ヒーロー新宿タイガー、お騒がせアイドル沢本あすか追加参戦 5・11キャットファイト
狂猿&デスファイター参戦決定! 5・10CPEキャットファイトローションの日

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!
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別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

2012年04月03日

890万ドル興行収入〜レッスルマニア28が驚愕のビジネス記録を樹立

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(C) 2012 WWE, Inc. All rights reserved.
2012年のクライマックス早くも到来!? テイカーxHHH炎の名勝負-最高責任者の究極お仕事
♪It's all about the game, all about control, and if you can take it

 フロリダ州マイアミガーデンズのサンライフ・スタジアムにて開催された『レッスルマニア28』が、本日3つの記録を更新、新記録を樹立したことが確認された。

1. サンライフ・スタジアムの観客動員記録 : 78,363 名(世界36カ国、アメリカ国内全50州から)
これまでの記録は77,912 名-2005 年開催のBCS全米王座決定戦(カレッジ・フットボ−ル)
2. 同会場でのエンターテインメントイベント興行収入記録 : 890万US ドル(約7億2980万円)
これまでの記録は750万US ドル(約6億1500万円)-2011年6月29日開催U2コンサート
3. WWEのライブイベントとして興行収入記録 : 同上
これまでの記録は720万USドル(約5億9040万円)-2009年ヒューストンのレッスルマニア25

 これにより『レッスルマニア』は3 年連続で開催会場でのエンターテインメント・イベント興行収入記録を破り、新記録を更新したことになる。
 次回『レッスルマニア29』は、来る2013年4月7日、NFL ニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地となるニュージャージー州メットライフ・スタジアム(82,000人以上収容可能)での開催が決定している。

4・1WWE『レッスルマニア28』速報 怪人アンダーテイカー前人未到WM20連勝 ロック様一年越しJシナとの決着戦に勝利

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(C) 2012 WWE, Inc. All rights reserved.
現役エースのジョン・シナも、ロック様のホームへのご帰還に際しては寝るdownしかなかった

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WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

レッスルマニア特集号はマット界舞台裏4月12日号ノア注意人物 WWE祭典WM28 パンクラス 変アングルに収録されました、ぜひお買い求め下さい。

【定期購読者の刮目企画〜他媒体とは圧倒的に差別化された充実の海外情報局】
週刊マット界舞台裏12月01日号 vol.116 Mハーディ飲酒発覚リハビリセンター追放逮捕拘束
週刊マット界舞台裏12月08日号 vol.117 来日直前シナ TNA視聴率苦戦 KSW第2のPRIDE
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別冊ミルホンネットCMパンク革命横浜アリーナ上陸アメプロ事件簿2011INOKI BOM-BA-YE
マット界舞台裏01月12日 vol.122 CジェリコWWE復帰赤ケイン 火炎地獄穴
マット界舞台裏1月19日号 vol.123 Cジェリコ涙WWE殿堂エッジ&フォーフォースメン
マット界舞台裏'12年1月26日号 vol.124 WMテレビ東京放送Kクリストファーソン息子入団
マット界舞台裏2月2日号 vol.125 CMパンク臨時GM抗争/解任!? Cジェリコ初台詞衝撃
マット界舞台裏2月9日号 vol.126 ロイヤルランブルHホーガン加入メタリカ秘話TNA成功UK
マット界舞台裏2月16日号 vol.127 WWE獅子主役 TNAホーガン/スティング欧州好調
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マット界舞台裏3月1日号 vol.129 Elimination Chamber-Sマレラ覚醒 Cジェリコ悪夢
マット界舞台裏3月08日号 vol.130 ロック様ジョン・シナ圧倒WM前GM交代騒動怪
マット界舞台裏3月15日号 vol.131 J・シナ地元ボストン ロック劇場HBK世紀再戦レフリー
マット界舞台裏3月22日号 vol.132 WWE歌合戦 ロック貫録勝 ワル学博士Jシナ?
マット界舞台裏3月29日号 vol.133 CMパンク私生活暴露C・ジェリコ WWE 怪人心理戦
マット界舞台裏4月5日号WWE祭典直前2012年WWE殿堂全選手紹介

2012年04月05日

アリスター・オーフレイム5・26UFCドス・サントス戦失格可能性大〜ネバダ州ステロイド検査陽性

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 恐れていたことがついに発覚した。3月27日ラスベガスに飛来したアリスターは28日ネバダ州の抜き打ち検査を受けたが、サンプルAの陽性が明らかになったのだ。
 アスレティック・コミッションの発表を受け、アリスターは同時に採取されたサンプルBの検査を申請できる。仮にもしそちらの方がクリーンだった場合助かる可能性がゼロではないが、非常に難しい確率であることは述べるまでもない。
 これにより、現地時間5月26日ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される『UFC 146』のヘビー級ドス・サントス王座防衛戦は、おそらくはフランク・ミア、あるいはケイン・ヴェラスケス戦に変更となる見込みだ。

 報告によれば、テストステロンの値が10対1以上とのこと。これは五輪競技の許容範囲とされる4対1を大幅に上回る。どれだけ「以上」かは公表されてないが、サンプルBを申請したところで恥の上乗りになる可能性が大であることを意味する。ラスベガスの抜き打ち検査に関して同時期に実施されたドス・サントス、フランク・ミア、ケイン・ヴェラスケス、ロイ・ネルソン、アントニオ・シウバは全員パスしている。
 なお、以下の弊社刊バックナンバーに背景事情をも加えて詳細されている通り、年末のブロック・レスナー戦は条件付きのライセンス発行であり、抜き打ち検査を実施することは通達済みだったため言い訳は出来ない極めて苦しい状況になっている。

別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
・目玉選手の封印SFヘビー級王者アリスター・オーフレイム欠場背景
週刊マット界舞台裏'11年12月22日号ドーム撤退危機 大晦日不穏 T-1
・UFC141 アリスター・オーフレイム条件付きライセンス発行Bレスナーと怪物対決へ
マット界舞台裏'12年01月12日対抗戦暗礁 新日禁断猪木今年元気ですか
・UFC141Aオーフレイム衝撃1RKO ブロック・レスナー引退宣言&余波検証

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別冊ミルホンネット UFC襲来PRIDE消滅5年「しばくぞ、こら」戦士激白MMA歴史転換期記録
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別冊ミルホンネット UFC襲来PRIDE消滅5年「しばくぞ、こら」戦士激白MMA歴史転換期記録

4・7『DEEP CAGE IMPACT 2012〜OVER AGAIN〜』全カード発表

■ DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO〜OVER AGAIN〜
日時:4月7日(土)開場14:00 開始14:30
会場:ディファ有明

【第2部 全対戦カード】
<メインイベント第10試合 バンタム級 5分3R>
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大塚隆史(AACC/元DEEPバンタム&フェザー級王者)
vs.
和田竜光(吉田道場)

<セミファイナル第9試合 バンタム級 5分3R>
DJ.taiki(フリー)
vs.
TAISHO(Team Barbosa Japan)

<第8試合 ウェルター級 5分3R>
岩瀬茂俊(T-BLOOD)
vs.
イ・チャンソブ(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

<第7試合 ミドル級 5分2R>
金原弘光(U.K.R.金原道場)
vs.
坂下裕介(フリー)

<第6試合 ウェルター級 5分2R>
渡辺悠太(ALLIANCE)
vs.
岡野裕城(マッハ道場/2011年修斗ミドル級新人王)

<第5試合 バンタム級 5分2R>
堀 友彦(フリー)
vs.
赤尾セイジ(NEX)

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
長谷川秀彦(アカデミア・アーザ/元DEEPウェルター級王者)
vs.
鎧トシヒロ(修斗ジムBLOWS) 

<第3試合 ライト級 5分2R>
植田 豊(GRABAKA) 
vs.
福本よう一(和術慧舟會/頂柔術)

<第2試合 フェザー級 5分2R>
寺田 功(ALLIANCE)
vs.
久高正仁(和術慧舟會RJW) 

<第1試合 ライト級 5分2R>
川崎泰裕(R−BLOOD)
vs.
大原樹里(KIBAマーシャルアーツ)

☆発表済み対戦カード 大会概要はこちら
金網のテーマはOVER AGAIN(もう一度)4・7『DEEP CAGE IMPACT 2012』ディファ有明大会
行方不明のチェ・ドゥホが無事に見つかる!!戦闘竜をKOているイ・チャンソブがノーギャラで岩瀬茂俊と激突!!

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
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週刊マット界舞台裏'09年10月21日号10・10 DEEPXエロ漫画家 "ドゥリーニョ"長谷川秀彦
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別冊ミルホンネット 格闘技2012年の現実 K-1身売り米国PRIDE消滅番組DEEP NJKF UFC

「新生K-1間違えると本当に大失敗してしまう」谷川貞治が時限爆弾投下!FEG公式HPに長文掲載

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 谷川貞治FEG社長が、地獄から(本人使用の形容詞)の警告文を、すでになくなったとも目されていたFEGの公式ホームページ上に掲載した。
 内容を要約すれば、新生K-1と自身が無関係であることを強調した報告と事実経緯の説明、心情吐露から成っている。

 行間の意味を紐解くなら、世界で最も詳細なミルホンネットの各レポートしかない。すべては遅れに遅れたブランド移管の資金払い込みがようやくギリギリで完了、そして迎えた3月27日に開催されたEMCOMホールディングスの『第38回定時株主総会』から始まっている。これを受けて29日に新生K-1グローバルが2012年の大会スケジュールを発表した。そして一週間後の4月5日、ホームページ上での長文掲載という形で谷川貞治FEG社長が反撃開始という流れになるからだ。定期購読者なら、すべての点と線が結ばれ、タイミングが符号することは述べるまでもない。

EMCOMホールディングス
金健一(キム・ゴンイル Gunil "Mike" Kim)氏は、平成23年3月29日開催の取締役会において、代表取締役社長に選定され、同日に就任
金学敏(キム・ハクミン Hakmin Kim)氏は、平成23年10月13日開催の取締役会において、代表取締役社長に選定され、同日に就任
上野良治氏は、平成24年1月30日開催の取締役会において、代表取締役社長に選定され、同日に就任
K-1グローバルを統括する株式会社EMCOMエンタテインメント(元EMCOMフィナンシャル、平成23年8月商号変更)の社長は、金学敏氏である。

【定期購読者リストには業界インサイダーが全員集合〜週刊マット界舞台裏】
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今年の目玉!NJKF全階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」組み合わせ発表

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 今年度、NJKFで開催する「NJKF全階級トーナメント NEW JAPAN WARS 2012」の各階級組み合わせが決定した。今回は8階級の組み合わせが決定となり、これに後日発表のフライ級を合わせ、全9階級での開催となる。

 すでに3月25日の新宿FACE大会(センチャイムエタイジム主催)で開幕し2試合が行われているが、この後も連盟主催の後楽園大会だけでなくセンチャイジム主催の新宿大会、誠至会主催の大阪大会でも公式戦が行われる。この点でも連盟設立以来初の試みとなっている。

 決定済みの日程で最も早く決勝戦を迎えるのはスーパーバンタム級で、9月22日の後楽園大会でNJKF同級王座の挑戦者決定戦として行われる。

 残りの参加選手、日程等も追って発表される予定。連盟をあげてのトーナメントに期待だ。

4月29日(日)東京・後楽園ホール
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<スーパーバンタム級準決勝>
前田浩喜(3位/キング) vs. 波賀宙也(4位/立川KBA)

<フェザー級準決勝>
洋センチャイジム(4位/センチャイムエタイ) vs. 琢磨(8位/東京町田金子)

<スーパーフェザー級1回戦>
階 勇弥(2位/健心塾) vs. 鈴木翔也(7位/OGUNI)

<スーパーフェザー級1回戦>
竜宜(5位/誠至会) vs. 鶴谷 剛(8位/OGUNI)

<スーパーライト級1回戦>
マリモー(2位/キング) vs. カズ宮澤(9位/PIT)

<スーパーウェルター級準決勝>
KEN(5位/OGUNI) vs. 山本バッファ弘樹(7位/大和)

5月26日(土)東京・新宿FACE(センチャイムエタイジム主催)

<スーパーバンタム級1回戦>
階 健志(5位/健心塾) vs. 園部和芳(6位/VERTEX)

<ライト級準決勝>
晋センチャイジム(7位/センチャイムエタイ) vs. TAKUYA(Bombo Freely)

6月24日(日)東京・後楽園ホール
<フェザー級準決勝>
笹羅 歩(3位/笹羅) vs. 大樹(9位/ARENA)

<スーパーフェザー級準決勝>
KEI(1位/E.S.G) vs. 岩井伸洋(4位/OGUNI)

<スーパーフェザー級2回戦>
【階勇弥vs.鈴木翔也の勝者】 vs. 【竜宜vs.鶴谷剛の勝者】

<スーパーライト級1回戦>
一輝(1位/OGUNI) vs. 須釜和成(4位/拳粋会)

<ウェルター級1回戦>
浅瀬石真司(9位/東京町田金子) vs. テヨン(8位/キング)

6月24日(日)大阪・住吉区民センター大ホール(誠至会主催)
<スーパーライト級1回戦>
畠山隼人(3位/E.S.G) vs. AKIRA(7位/誠至会)

7月29日(日)東京・新宿FACE(センチャイムエタイジム主催)
<バンタム級準決勝>
凱センチャイジム(4位/センチャイムエタイ) vs. RISING一治(9位/誠至会)

<スーパーバンタム級準決勝>
裕センチャイジム(1位/センチャイムエタイ) vs. 【階健志vs.園部和芳の勝者】

<スーパーライト級1回戦>
獅センチャイジム(5位/センチャイムエタイ)vs.宮島教晋(6位/誠至会)

<ウェルター級準決勝>
DAI(2位/誠至会)vs.獏センチャイジム(5位/センチャイムエタイ)

9月22日(土)東京・後楽園ホール
<スーパーバンタム級決勝(挑戦者決定戦)>

<スーパーフェザー級準決勝>
大和大地(3位/大和) vs. 【6・24 2回戦勝者】

<スーパーライト級準決勝>
【マリモーvs.カズ宮澤の勝者】 VS 【畠山隼人vs.AKIRAの勝者】

<スーパーライト級準決勝>
【一輝vs.須釜和成の勝者】 vs. 【獅センチャイジムvs.宮島教晋】

11月25日(日)東京・後楽園ホール
<バンタム級決勝戦(王座決定戦)>
<スーパーフェザー級決勝戦(王座決定戦)>
<スーパーライト級決勝戦(挑戦者決定戦)>


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2012年04月06日

ノア激震続報プロレス村非常識 豪華レッスルマニア28 パンクラス熱闘〜マット界舞台裏4月12日号

inouejojiz273-200x284.jpg 今週号の『マット界舞台裏』も見所がたっぷりだ。まず、世界最大のプロレスイベントとなっているWWEのレッスルマニア28特集。試合だけでなく、前日に行われたWWE殿堂セレモニーの様子も鮮明な写真を駆使して、豪華な記事に仕上げてきている。

 勿論、井上記者の裏ネタも冴えに冴える。激震が続くプロレスリング・ノアのスキャンダル、今週も続報が入ってきた。タブーを排してプロレス界の内情に踏み込む井上節、今週は誰をぶった切っているのだろうか? ○○とは一体、誰なんだ?

 しかし、そんな井上記者ですら、ミスを犯した??プロレス村と呼ばれる閉鎖的な日本プロレス界だが、またまた一般社会の常識が一切通用しない事件が発覚。他媒体では扱えない内容だけに是非、読んで欲しい。

 格闘技の記事も豪華。4・1パンクラスディファ有明大会は膨大なド迫力の試合写真と独自の分析で迫り、神戸で行われた3・31『STRIKER DOGFIGHT“IKENO LIVE”』は、その希少性と貴重度で迫る。どちらも永久保存版なのは言うまでもない。当然、シンガポールで開催された『One FC』や、ハルク・ホーガンがTNAの新GMに就任した話題まで、海外情報局の充実は述べるまでもない。

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(C) 2012 WWE, Inc. All Rights Reserved.
WWE殿堂入りしたミル・マスカラス(上)そしてマイアミのフットボール場がぎっしりの当日

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4・1ディファ有明大会フィナーレKO賞木村響子、ベストマッチISAOx大石幸史メイン(上)
ライト級トーナメント準優勝・徳留一樹の1R腕ひしぎ十字固めがベスト・サブミッション賞

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パンクラス熱闘〜修斗・佐藤洋一郎の右ハイキックで大類宗次朗の顔面がへこむ瞬間(上)
今度は大類宗次朗が佐藤洋一郎のボディを蹴る〜バコン、ドコン一進一退の真ベストマッチ


マット界舞台裏4月12日号ノア注意人物 WWE祭典WM28 パンクラス 変アングル

第6代DEEPライト級王者廣田瑞人ベルト返上 謝罪チェ・ドゥホDEEPと2年契約公表

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第6代DEEPライト級王者・廣田瑞人がベルト返上を申し出て了承された

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チェ・ドゥホが謝罪会見、DEEP/CMAとの2年契約締結を公表した


☆発表済み対戦カード 大会概要はこちら
金網のテーマはOVER AGAIN(もう一度)4・7『DEEP CAGE IMPACT 2012』ディファ有明大会
行方不明のチェ・ドゥホが無事に見つかる!!戦闘竜をKOているイ・チャンソブがノーギャラで岩瀬茂俊と激突!!
全カード発表
当日券:以下の席種を13:30から販売
チケット料金:VIP¥15,500  SRS¥10,500  指定A¥8,500 
指定B¥6,000売り切れ 

【格闘技充実!ミルホンネットDEEP関係】
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・10DEEP&CMA感謝祭 DJ taiki ボコボコ同門対決考
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号 2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号 4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号 6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号 10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
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緊急ニュース4・7DEEPチェ・ドゥホ失踪管理不足責任者として出場のイ・チャンソプが契約体重超過、試合中止珍事

 明日2012年4月7日(土)にディフア有明で開催する「DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO〜OVER AGAIN〜」に出場予定であったイ・チャンソプが契約体重オーバーにより試合が中止となった。

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もともとライトヘビー級だったあんこ型選手なのにウェルター級って冗談かと思ったが…

以下、DEEP事務局よりリリース

イ・チャンソプが契約体重オーバーで試合が中止に
 前大会のDEEP57IMPACTの直前に行方不明となっていたチェ・ドゥホの管理不足の責任者として今大会で岩瀬茂俊(T-BLOOD)と対戦するイ・チャンソプ(CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)が契約体重を1.5kgオーバーしたため、この試合が中止となりました。

中止対戦カード
岩瀬茂俊(T-BLOOD) vs. イ・チャンソプ(CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

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DEEP54で長南亮に敗れた岩瀬茂俊にとって残念な結果になった。
週刊マット界舞台裏7月07日号 6・24DEEP54 長南亮 中西Bアッカ後楽園ホール大会豪華

横浜の平和は俺が守る!4月7日(土)黒天使"沼澤邪鬼 1日警察署長のお知らせ

「横浜の平和は俺が守る!」と意気込む"黒天使"沼澤邪鬼が、横浜市鶴見警察署の1日警察署長を務める事になった。

【日時】4月7日(土)10:00〜12:00
【場所】鶴見警察署
【参加】"黒天使"沼澤邪鬼
【タイムスケジュール】
○10:00〜ベルロードファミリーマート前にて、1日警察署長委属式
○10:15〜ハーレーのサイドカーに乗車しパレード出発
○10:45〜JP鶴見駅東口広場に到着
○10:45〜11:00〜取締り・広報部隊の出陣式
○11:15〜チアダンス、マーチングバンドの演奏
○11:45〜JR鶴見駅東口にてキャンペーン活動

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葛西と組んで暴れ回っている沼澤、どちらかというと警察のお世話になりそうな感じだが。


週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田
別冊ミルホンネット 7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退
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2012年04月07日

4・6『ベラトール 64』上田将勝&中村"アイアン"浩士-日本勢明暗 元戦極王者マルロン・サンドロ辛勝

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(C)bellatorFC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

 ズッファ社経営以外ではもっともメジャーなMMA団体であるベラトールFC。4月6日(現地時間)、カナダで、64回目の大会が開かれたが、この大会には日本から上田将勝、中村“アイアン”浩士という2選手が参戦、更に戦極マットで王者として君臨したマルロン・サンドロも登場という事で、日本でも注目されていた。

 そんな中、メインにはMMA無敗のままベラトールFCウェルター級王座まで登りつめたベン・アスクレンに、北米中規模大会を渡り歩き遂にタイトルマッチまで辿りついたダグラス・リマという好カードが用意された。

 メインカード第一試合は、バンダム級トーナメント一回戦、中村“アイアン”浩士とホドリゴ・リマだが、一昔前の柔術家の様にグランドで下になるリマが、下から仕掛けてくる。逆に中村はタックルから上をキープ、リマの下からの攻めと、テイクダウンの中村、僅差だが、北米基準でジャッジは中村を支持、中村が判定勝ちした。

 続いて、同じくバンタム級トーナメント、上田将勝とトラヴィス・マークスと続いた。1Rからマークスがスラム気味に上田を叩きつける。上田もアームロックを狙うがグランドでバックを制し、重いパンチを浴びせてくるマークス有利。2〜3Rもテイクダウン、グランドで上をとり有利に試合を進めるマークス。上田もテクニックで決定打を許さず寝技を仕掛けるものの、パワーの差でマークスが上回り判定勝ち。日本人同士の決勝の期待がもたれたが、残念な結果に終わった。

 セミファイナルはアレッシャンドリ・ベゼーラ、マルロン・サンドロのフェザー級トーナメント準決勝。ベゼーラもその勝利のほとんどが一本勝ちという北米の強豪、それゆえ両者、警戒してか、3Rまで距離をとってスタンドでの攻防に終始。会場からはブーイングが飛ぶが、3R、遂にベゼーラが持ち上げて投げるも、サンドロがすぐに上を取り返しグランドの攻防になるものの、しかし膠着でスタンドに戻されると、再び、スタンドの攻防に戻り、そのまま判定に。非常に接戦だった為、判定は割れたが2-1でサンドロが辛勝という感じで判定勝ちした。


 メインはウェルター級タイトルマッチ。1Rからアスクレンがそり投げの様にリマを投げるとそのままグランドで上をキープしてパウンドで攻める。リマも下から仕掛けるが、上でがっちり固める戦法のアレクレン。2R、3R、4R、5Rもひたすらアレクレンがテイクダウンしてグランドで上をキープ、会場からは同じ様な展開に激しいブーイングが巻き起こった。判定は当然、アレクレンの防衛だが、退屈な試合展開に会場からは不満が漏れていた。


■ ベラトール 64
日時:2012年4月6日
場所:カナダ オンタリオ州ウィンザー

<ウェルター級タイトルマッチ>
○ベン・アスクレン(王者)
 判定 3-0
●ダグラス・リマ(挑戦者)

<フェザー級トーナメント 準決勝>
○マルロン・サンドロ
 判定 2-1
●アレッシャンドリ・ベゼーラ vs.

<バンタム級トーナメント 1回戦>
○トラヴィス・マークス
 判定 3-0
●上田 将勝

<バンタム級トーナメント 1回戦>
○中村“アイアン”浩士
 判定 3-0
●ホドリゴ・リマ

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戦極では無類の強さを見せたマルロン・サンドロだが、北米では苦戦している
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

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上田将勝は、あの修斗のカリスマ、佐藤ルミナを倒しているが今回は敗北。
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情

詳細版はマット界舞台裏'12年04月19日号泉田暴露事情40年新日好調疑DEEP金網cに掲載されました。

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ボクシングWBCダブル世界タイトルマッチ 粟生隆寛、誕生日に3度目の防衛!長谷川、1年ぶりの試合でTKO勝利!

 4月6日、ボクシングWBCダブル世界タイトルマッチが東京国際フォーラム ホールAで行われた。

 スーパーフェザー級王者の粟生隆寛(帝拳)は、WBCの指名挑戦者で同級1位のターサク・ゴーキャットジム(30)と対戦。

 なかなか均衡が崩れない序盤であったが、粟生は後半、相手の甘い左のガードを突き、右ジャブと左ボディーのコンビネーションをヒットさせる。10、11Rではワンツーで相手をぐらつかせ、後半戦を制し強豪相手に三度目の防衛を果たした。

 バンタム級は王者の山中慎介(帝拳)は、同級4位で元世界スーパーフライ級統一王者のビック・ダルチニャン(オーストラリア)と初防衛戦。

 前に出てくる相手をテクニックで封じ判定3-0で勝利、初防衛に成功した。

 WBCフェザー級前王者で現同級3位の長谷川穂積(真正)は前座試合でノンタイトル同級10回戦に臨み、約1年ぶりの再起戦を行った。
 左のストレート、ボディー、カウンターなどで序盤から試合を優位に進め、7回に連打でダウンを奪うと、立ち上がった相手に猛ラッシュ。これによりレフェリーが試合をストップしTKO勝利となった。

 今回は昨年4月8日にジョニー・ゴンザレス(メキシコ)に敗れ、フェザー級王座を失って以来の実戦。長谷川は反省の弁を繰り返し述べ、次戦についてはゆっくりと考えると明言を避けた。


■ ボクシングWBCダブル世界タイトルマッチ
日時:2012年4月6日
会場:東京国際フォーラム ホールA

<WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ>
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○粟生隆寛(帝拳/王者)
 判定 3-0(116-112、116-112、118-110)
●ターサク・ゴーキャットジム(タイ/挑戦者 同級1位)

<WBC世界バンタム級タイトルマッチ>
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○山中慎介(帝拳/王者)
 判定 3-0(116-112、116-112、117-111)
●ビック・ダルチニャン(豪州/挑戦者 元3団体統一世界スーパーフライ級チャンピオン)

<長谷川穂積 世界タイトル前哨戦>
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○長谷川穂積(真正/前WBC世界フェザー級チャンピオン)
 7R 2分28秒 TKO
●フェリペ・カルロス・フェリックス(メキシコ/WBCスペイン語圏フェザー級チャンピオン)

詳細版別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積に収録されました。お楽しみ下さい。

別冊ミルホンネット 8.27両国IGFx武道館All Together隅田川決戦究極聖典「プロレス最高」
▼8・31亀田興毅&清水智信WBAボクシングダブル世界戦 武道館
・金券ショップで3千円の自由席が980円
・手数でも負けた亀田興毅の落日〜海外なら結果は逆
・アンディ・オロゴン初陣〜K-1転向先はプロレスだけじゃない
・ジェロム・レ・バンナ&アントニオ猪木顔見世リングサイド
・客席ガラガラの6時からゴング〜清水智信戴冠の光明
・平均視聴率16.7%、判定時の瞬間最高は23.1%、清水戦平均9.0%

4・15『REBELS.11』で対決する日菜太が毒舌・藤田ゼンにアンサー!

 4月15日、ディファ有明「REBELS.11」で藤田ゼンとの対戦する日菜太の試合1週間前コメントをお届けする。

 藤田のインタビューは、あまりの過激さで大きな反響があった。これに藤田の言う"温室育ちの野菜"こと日菜太がどう応えるか?

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日菜太と藤田ゼン

――まずは、"レーワルデンの悲劇"と言える今年1月28日、オランダ、IT'S SHOWTIMEのアンディ・リスティ戦の敗戦(1RKO負け)を振り返ってください。

日菜太 思い出したくもないような試合だったので、もう一回、ヨーロッパに呼んでもらってリベンジできるように頑張ります。
オランダでなくてもベルギーでもスペインでもチャンスを掴みとれるように。

――アルトゥール・キシェンコやマイク・ザンビディスといった世界的強豪に勝利している日菜太からしても欧州で戦うトップファイターは違うものですか?

日菜太 決してそうは思いません。ただ、日本で勝つよりもヨーロッパで勝つ方が難しい部分はあります。

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タイロン・スポーンとアンディ・リスティ。このリスティは日菜太を秒殺KOした実績をもつ

――リスティ戦の敗因は?

日菜太 気持ちの面で覚悟が足りなかったことだと思います。

――リスティとすぐに再戦したとして、勝てる自信はありますか?

日菜太 すぐにでも後ででも、時間とかそういうのは関係ないと思います。決意と覚悟をしっかり持ってやれば問題ない思います。

――現在の体調は?

日菜太 (練習のピークで)疲れていますがボチボチです。

――目前に迫った、4月15日、藤田ゼン戦の次戦への意気込みを聞かせてください。

日菜太 次の試合、2年ぶり(2010年3月27日の中島弘貴戦以来)ぐらいの対日本人なんで、どれだけの差を見せられるかがテーマですね。
色んな良いことも悪いことも経験して、オランダで負けてから辛い思いもあるので、今年は、人生変えなきゃいけないなって、キックボクサーで飯が食えるようにって証明しなくちゃ。

――かなりの毒舌を振りまいている藤田ゼンの印象は?

日菜太 言葉はともかく、(取り寄せたVTRで見た)試合は、意外に華がないっていうか、コツコツしてる感じ。
しっかり自分の良さを出していければ問題ないなと。試合に懸ける想いが違いますから。

――想い?

日菜太 藤田選手で尊敬するのは、社長で社員を食わせているといういこと。凄い人です。
僕は、でも、僕のように(プロキックボクサー以外の)仕事っていう後ろ盾がない人間が、
(キックとは別の)仕事を持っている人間に負けるわけにはいかない。
そんな人に負けると価値がないと思うんで、しっかりやるだけです。

――どんな内容になりそうですか?

日菜太 圧倒的に、みんなが皆、日菜太の勝ちだなって勝ち方、KOですね。

――どんな形で?

日菜太 今、テーマにしていることがあって、そのテーマができれば。

――藤田選手も指摘していましたが、日菜太選手は
「ガンガン前に出てくるファイターに弱い」という定説が出始めています。

日菜太 そういうのもしっかり変えていければなと。

――猛ファイターのザンビディスには完勝しています。

日菜太 サウスポーのキッカーがパンチャーに負けるわけにはいかないんで。

――藤田選手は日菜太選手を「温室育ちの野菜」と揶揄しています。

日菜太 別にそこに関しては……やってきたリングと相手が違うと思っているので。
「(ジョルジオ・ペトロシアンやキシェンコのような)あんなに強い奴とやれんのか?」と。

――藤田選手と日菜太選手とでは、レベルが違う?

日菜太 それは、やってみないと。試合を見て判断していただければ。

――今後の抱負を聞かせてください。

日菜太 9月17日の「IT'S SHOWTIME in Yokohama」に向けて、まずは白星。
しっかり見せて勝ちます!
応援していただいている皆さんをガッカリさせたり、浮き沈みのある人生ですが、
まだまだこれからなので、応援、よろしくお願いします!

――藤田選手は「湘南の太陽は昇らない」と言っています。

日菜太 いえ、昇ると思います!


■ REBELS.11
日時:2012年4月15日(日) 15:30開場 15:40オープニングファイト開始 16:00本戦開始予定
会場:ディファ有明(TEL 03-5500-3731)

<第10試合 REBELS メインイベント スーパフェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
ゴンナパー・シリモンコン(タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級7位)
vs.
梅野源治(PHOENIX/WPMF世界スーパーフェザー級王者、ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級10位、元WPMF日本スーパーバンタム級王者、元M-1フェザー級王者、元WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者)

<第9試合 IT'S SHOWTIME JAPAN セミファイナル 70kg級 3分3回戦 IT'S SHOWTIMEルール>
日菜太(クロスポイント吉祥寺/元RISEミドル級王者)
vs.
藤田ゼン(エイワスポーツジム/元日本ウェルター級1位)

<第8試合 REBELS WPMF日本ライト級王座決定戦 3分5回戦 WPMF日本ルール>
水落洋祐(はまっこムエタイジム/WPMF日本ライト級1位)
vs.
遠藤信玄(スクランブル渋谷/WPMF日本ライト級2位)

<第7試合 REBELS WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦 3分5回戦 WPMF日本ルール>
伊東拓馬(士道館橋本道場/マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/WPMF日本バンタム級1位、MA日本バンタム級1位、元MA日本バンタム級王者)
vs.
松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級2位)

<第6試合 IT'S SHOWTIME JAPAN STJ55kg級王座決定トーナメント準決勝戦 3分3回戦(延長3分1R) IT'S SHOWTIMEルール>
出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット)
vs.
鷹大(ウィラサクレック・ムエタイジム/WPMF日本スーパーバンタム級4位)

<第5試合 REBELS 68kg契約 3分5回戦 WPMF日本ルール>
T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF世界スーパーフェザー級王者)
vs.
アーサー・雅仁(習志野ジム/マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/MA日本スーパーウェルター級1位)

<第4試合 REBELS スーパーバンタム級 3分5回戦 WPMF日本ルール>
炎出丸(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーバンタム級6位)
vs.
ロームラン・オーベンチャマート(タイ/元ルンピニースタジアム認定バンタム級3位)

<第3試合 REBELS アトム級 2分3回戦 WPMF日本ルール>
Little Tiger(F.TEAM TIGER/WPMF日本女子アトム級王者)
vs.
百花[モモカ](T.B.NATION)

<第2試合 REBELS ウェルター級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
板倉直人(スクランブル渋谷/WPMF日本ウェルター級6位)
vs.
左 禅丸(アカデミア・アーザ/元J-NETWORKウェルター級4位)

<第1試合 REBELS フライ級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
古田恭人(はまっこムエタイジム)
vs.
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/元M-1ジュニア45kg級王者、元KAMINARIMON45kg級ジュニア王者)

<オープニングファイト第2試合 REBELS スーパーバンタム級 3分3回戦 WPMF日本ルール>
片島聡志(藤原敏男スポーツジム)
vs.
渡辺優太(エイワスポーツジム)

<オープニングファイト第1試合 REBELS 52kg契約 3分3回戦 WPMF日本ルール>
矢島直弥(はまっこムエタイジム)
vs.
作間晃雄(S.V.G.)


大会概要・チケット情報などはこちら
4・15 REBELS.11 "レーワルデンの悲劇"からの再起戦 日菜太vs.藤田ゼン決定

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4・7『DEEP CAGE IMPACT』和田竜光、大塚隆史を下し王座取りアピール DJ.taiki流血戦勝利も後日、ドローに変更

■ DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO〜OVER AGAIN〜
日時:4月7日(土)開場14:00 開始14:30
会場:ディファ有明

<メインイベント第10試合 バンタム級 5分3R>
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●大塚隆史(AACC/元DEEPバンタム&フェザー級王者)
 判定 0-2
○和田竜光(吉田道場)

<セミファイナル第9試合 バンタム級 5分3R>
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○DJ.taiki(フリー)
2R終了 負傷判定2-1
●TAISHO(Team Barbosa Japan)
※後日、試合結果を両者ドクターストップによる引き分けに変更とDEEP事務局から発表された。

<第8試合 ウェルター級 5分3R>
-岩瀬茂俊(T-BLOOD)
 試合中止
-イ・チャンソブ(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

<第7試合 ミドル級 5分2R>
●金原弘光(U.K.R.金原道場)
 判定 0-2
○坂下裕介(フリー)

<第6試合 ウェルター級 5分2R>
○渡辺悠太(ALLIANCE)
 2R 3分54秒 肩固め
●岡野裕城(マッハ道場/2011年修斗ミドル級新人王)

<第5試合 バンタム級 5分2R>
△堀 友彦(フリー)
 判定 0-1 ドロー
△赤尾セイジ(NEX)

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
●長谷川秀彦(アカデミア・アーザ/元DEEPウェルター級王者)
 判定 0-3
○鎧トシヒロ(修斗ジムBLOWS) 

<第3試合 ライト級 5分2R>
●植田 豊(GRABAKA) 
 2R 2分40秒 ヒールホールド
○福本よう一(和術慧舟會/頂柔術)

<第2試合 フェザー級 5分2R>
●寺田 功(ALLIANCE)
 判定 0-2
○久高正仁(和術慧舟會RJW) 

<第1試合 ライト級 5分2R>
●川崎泰裕(R−BLOOD)
 1R 2分36秒 反則
○大原樹里(KIBAマーシャルアーツ)

詳細版はマット界舞台裏'12年04月19日号泉田暴露事情40年新日好調疑DEEP金網cに掲載されました。

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4・7『Super Fight League 2』インド豪華MMA大会ミノワマン完敗 ロシア強豪Aシュレメンコの膝蹴りに散る

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(C)Super Fight League
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

 インド大富豪が自国、そしてアジアのMMA育成の為に世界的なMMA大会として発足させた『Super Fight League』。3月に第一回大会をインドで開催し、メインにはジェームス・トンプソンvs.ボブ・サップという超ど級のカードを提供(当然、1RでトンプソンがTKO勝利)して、一気に世界的な大会として知名度を上げたが、なんと4月7日に早くも第二回大会を、インド、チャンディガルで開催した。

 第一回大会と同じく、派手で豪華な演出の中、行われたこの大会だが、トッド・ダフィー、ネイル・グローブというUFC参戦経験もある大男同士がメインとなって第一回に続くビッグ・ガイ対決で豪華な夢を見せる事になりそうだ。

 また日本からはミノワマンが参戦、しかも相手はアレキサンダー・シュレメンコというこれまた強敵だ。なにせベラトールFCを主戦場に勝利の山を築くロシアの強豪で王座をいつ奪ってもおかしくないレベル。しかしミノワマンはUFCに売り込みしたが、(見世物的なハルクではなく)同階級のちゃんとした強豪と戦って勝利を重ねないと契約出来ないと言われたらしい。その為、1月にハワイでケンドール・グローブと戦ったものの完敗を喫してしまい、再スタートという感じだ。

 だが、試合になるとやっぱりシュレメンコが打撃でミノワマンを圧倒。バックブローやバックスピンキックまで命中させミノワマンを追い込む。更にシュレメンコが膝蹴りをミノワマンに命中させミノワマンがダウン、そして追撃のパウンド。止めてもおかしくない状態だったが、この試合を裁くのは日本から来た島田裕二レフリーだった為、海外だろうと、いつもの島田節、ミノワマン贔屓でストップしない。ミノワマンは根性をみせ、足関節を取りに行こうとするも、寝技に付き合わないシュレメンコが、だったら、もう一度KOしてやるとばかりにスタンドを要求すると、島田レフリーは、これで仕切り直しだと嬉々としてミノワマンを立たせようとする。しかし、そもそもストップでもおかしくないダメージを負っていたミノワマンは立ち上がる事が出来ず、仕方なく島田レフリーも試合をストップさせ、シュレメンコのTKO勝ちとなった。

 そしてメインはやっぱり迫力満点。大型ヘビー級同士だけに、一発当たればあっという間に試合が終わるというのをそのまま証明してしまった。先にクリーンヒットを放ったのはダフィー、ワンツーから右のフックが完全に命中し、グローブがダウン。そのまま追撃のパウンドを叩きこみ、島田レフリーも、どちらも贔屓する対象ではない為か、普通に裁いてストップして、ダフィーが豪快にKO勝ちした。

■ Super Fight League 2
日時:2012年4月7日
場所:インド チャンディガル T-BOXモバイル・アリーナ

<ヘビー級 5分3R>
○トッド・ダフィー
 1R TKO
●ネイル・グローブ

<女子59キロ契約 5分3R>
○コリーン・シュナイダー
 2R TKO
●チェリー・バック

<ライト級 5分3R>
○リッキー・ランジート・サハン
 1R TKO
●サリカ・センアヤケ

<60キロ契約 5分3R>
○アヌプ・クマー
 2R チョークスリーパー
●ディランガ・ラスナヴェーラ

<84キロ契約 5分3R>
○アレキサンダー・シュレメンコ
 1R TKO
●ミノワマン

<フェザー級 5分3R>
○パラ・キャンダレ
 1R TKO(マウントパンチ)
●ソロ・イスマエル

<フェザー級 5分3R>
○ピエール・ダグザン
 判定 3-0
●チャイタニャ・ガバリ

<72.7キロ契約 5分3R>
○ライアン・ヒーリー
 判定 3-0
●ポール・ケリー

詳細版はマット界舞台裏'12年04月19日号泉田暴露事情40年新日好調疑DEEP金網cに掲載されました。

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日本ではプロレス、格闘技の両方で活躍するミノワマン
週刊マット界舞台裏'12年03月01日号武藤激怒IGF挑戦者難SMASH浜田HERO
▼IGFのリングでK-1メイン級のカードが実現!超満員の「GENOME18」
 Text & Photos by 紅闘志也+Photos by 藤井敏之
・いってこいで鈴川真一&澤田敦士 ミノワマン狩りIGF軍勝利

週刊マット界舞台裏'11年10月06日号全日解禁ノア驚愕新日神戸夢地下
▼桜庭和志タップアウト宇野薫TKO敗北〜揃って完敗ベテランの落日!?
所英男ガチ判定でT脱落衝撃9・24『FIGHT FOR JAPAN DREAM.17』
 さいたまスーパーアリーナ
・ミノワマンx新日斡旋バル・ハーン ハルク路線爆発裏事情

週刊マット界舞台裏'11年10月27日号 猪木妄言最強T女子祭WWS事件
▼10・15 GRABAKA LIVE! 1st CAGE ATTACK
・ミノワマン×ボビー・オロゴン 真樹日佐夫がリングイン記念撮影

2012年04月08日

4・7『REINA30』ジュビア負傷で終盤離脱上林石橋組勝利、アイスリボン勢満開

■ REINA 30
日時:4月7日(土)18:00開場 18:30開始
会場:東部フレンドホール

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 東部フレンドホール大会で開催された『REINA 30』は、全4試合ということで内容重視ということなのか、どれもが記憶に残る熱戦続きとなった。
 メインは、下田美馬との新コンビでREINA世界タッグ王座を取り戻したセウシスが、ベルトを肩に掲げて登場。今宵のパートナーは同じマスクウーマンのジュビアである。この二人、豊満な肉体でも知られ男性ファンの目は釘づけだ。一方のREINA正規軍は、上林愛貴&石橋葵組という、組み合わせとしてもなかなか面白いカードになった。
 ゴングが鳴ると、試合前からセウシスが指差して挑発していた通り、上林愛貴との激しい攻防に。両者が激しくぶつかりあい、お互いの意欲を掻き立てる。次にジュビアと石橋葵のやりとりも、リズム感があってスピードもめまぐるしく、もはや日本流になっているのが目を見張る。
 セウシスがコーナーに上り日本組の両方に向けてミサイルキックを発射すれば、ジュビアは場外の二人にダイビングボディアタックを敢行。続く場外乱闘でも、ジュビアが鉄パイプ椅子で石橋を攻めたてる等、おそらくCMLLのリングではやってない場面を披露していた。
 試合は全員が次々に大技を披露する目まぐるしい展開に。セウシスがフェースバスターで石橋をマットに叩き付け、きりもみ式ムーンサルトを極めた場面では終わったかとも思われたが、上林のカットが入る。

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 闘いは果てしなく続くかのごとく、上林のマルクリコロコロがジュビアに炸裂した場面もあったが、その後に足をくじいたのか、ジュビアが動けなくなってしまい戦線離脱のアクシデントが勃発。最後は上林がセウシスを担ぎ上げ、む〜ちんボムと名付けたドライバーで3カウントを奪い約20分の大激闘を閉めている。当然セウシスは収まらず、終わってからもつっかかっていた。

<第4試合 REINA正規軍 VS CMLLマスクウーマン対決 60分1本勝負>
○上林愛貴&石橋葵 19分51秒む〜ちんボム⇒体固め ●セウシス&ジュビア(CMLL)

 セミにはアイスリボン提供試合。当初の発表では内藤メアリのREINA初登場が予定されていたが、怪我のため長野ドラミ、松本都組に変更。ある意味ではアイスリボンの魅力を凝縮したカードになったためか、客席の反応を聞いていると熱心なファンが応援に来ている。「どら、どら、どら」を筆頭に、いくつかのお約束場面では客席も一体化していたので、選手たちも普段のままでやり易すかったに違いない。
 フィニッシュは、藤本つかさがビーナスシュートを炸裂させ、すかさず志田光が豪快なブレーンバスターで松本都を沈めている。もっとも松本は、「負けたのはお前のせいだ」と、長野に詰め寄っていた。

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<第3試合 アイスリボン提供試合マッスルビーナス出陣 20分1本勝負>
藤本つかさ&○志田光 14分54秒 ブレーンバスター⇒体固め 長野ドラミ&●松本都

 ルナ・マヒカ先生のジャベの妙技をシングル戦で10分以上も堪能出来るというのは、ルチャリブレのマニアには堪らないことだ。対するバンビ様も、得意のロープを使った攻撃他、たっぷり見せ場を披露するのだから素晴らしい。最後に極めた複合関節技は、クルセター・ラピエンナと発表されている。

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<第2試合 シングルマッチ ルチャ教官に愛のムチがしなるのか? 20分1本勝負>
ルナ・マヒカ(CMLL) 10分28秒クルセター・ラピエンナ⇒ギブアップ ●バンビ(K-DOJO)

 3月24日の新宿FACE大会で、若手選手に苦言を述べていた堀田祐美子が、自らの弟子にぶつかることで教えたかったこととは? 沙耶がボコボコにされることは誰もがわかっていたカードなのだが、実際、沙耶がセントーンを落としても、お約束のように堀田がかわすことになり、一方的にいたぶられていた。
 古典的なバックドロップを炸裂させて試合を終わらせている。それにしても沙耶、右目のアザが黒メイクもあってパンダのようになってしまったことで、ある意味では記憶に残る試合になったのかもしれない。

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<第1試合 シングルマッチ プロレス魂伝承なるか? 20分1本勝負>
○堀田祐美子 7分46秒バックドロップ⇒体固め ●沙耶

 なお、休憩時間には江戸川区恒例の田村欣子さん、タニー・マウスさんによるワンコイン(500円)マッサージも行われている。次回『REINA 31』は4月22日(日)、千葉REINAアリーナ大会13:00〜試合開始

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華麗で激しいプロテコンドーという格闘技ジャンルの確立 4・8『MartialTypeJET』旗揚げ戦盛況

 プロテコンドーイベントMartialTypeJETの旗揚げ戦が新宿FACEで行われた。目玉はプロテコンドールールでの「日韓対抗戦5対5」だ。これは4勝1敗で日本の勝利! 他にプロテコンドーマッチ、グランドでのパウンドなし、足裏以外の部位がマットについてからの蹴り技禁止総合ルールのハイブリッドテコンドーマッチ、キックボクシングルールでのテコンドー選手vs.キック選手戦、シニアマッチ、ジュニアマッチなど旗揚げ戦は全15試合中(うちエキシビション1試合)10試合がKOで終わり、盛況のうちに幕を閉じた。
 次回開催は未定だが、華麗で激しいプロテコンドーという格闘技ジャンルの確立に期待したい。

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■ プロテコンドーイベントMartialTypeJET
日時:4月8日(日)
会場:新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン7F)

日本vs.韓国 日韓対抗戦 5対5
<メインイベント第15試合 プロテコンドールール 2分3R>
○磯部茂文(岡澤道場)
 KO2R
●ジョン・チョルス(キック・アーツTKD)

<第14試合 プロテコンドールール 2分3R>
○菅谷泰三 (T‘zTKD)
 KO2R
●キム・クカン(金国煥テコンドースクール)

<第13試合 プロテコンドールール 2分3R>
○武内海賢(TKKING)
 KO2R
●チョン・ジョンヒョン(チョンホTKD)

<第12試合 プロテコンドールール 2分3R>
●玄場啓介(TKKING)
 TKO1R
○パク・チャンミン(チョンホTKD)

<第11試合 プロテコンドールール 2分3R>
○樫原正秀(TKDアカデミー)
 判定2−0
●リュ・テウク(チョンホTKD)

<第10試合 プロテコンドールール 2分3R>
○卯月香吉(ハイブリッドTKD昇龍)
 KO1R
●マーシャルコンバット・M26(TKDアカデミー)

<第9試合 プロテコンドールール 2分3R>
●早藤潤一(TKKING)
 KO3R
○永江旭樹(YANAGITKDTC)

<第8試合 キックボクシングルール テコンドーvs.キックボクシング 3分3R>
●堀米広輝(YANAGITKDTC)
 KO1R
○JUN(TSX)

<第7試合 ハイブリッドテコンドールール 3分2R>
○卯月昇(ハイブリッドTKD昇龍)
 一本
●光崎久尚(TKDアカデミー)

<第6試合 スペシャルエキシビジョンマッチ ITFテコンドールール 2分2R>
田部豊和 テコンドー世界チャンピオン(岡澤道場)
 勝敗なし
須田洋光 テコンドー全日本4連覇(TKKING)

<第5試合 オヤジBATTLEJETシニアルール 2分2R>
○田中浩文(TKKING)
 判定3−0
●三留忠行(岡澤道場)

<第4試合 UNDER40ジュニア最強トーナメント決勝戦2分2R>
○石川風吏(ハイブリッドTKD昇龍)
 判定
●三留空也(岡澤道場)
※石川が優勝

<第3試合 2分1R>
●山内滉太郎(TKKING)
 TKO1R
○三留大征(岡澤道場)

<第2試合 UNDER40ジュニア最強トーナメント2分1R>
●三島廉多(TKDアカデミー)
 判定0−3
○三留空也(岡澤道場)

<第1試合 UNDER40ジュニア最強トーナメント2分1R>
◯石川風吏(ハイブリッドTKD昇龍)
 判定3ー0
●永松進之介(岡澤道場)

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大会の詳細と全容は別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積に収録されました。ぜひ購入願えれば幸いです。

2012年04月09日

WWF Saturday Night Heat&Rawバル・ビーナス阿部定 海援隊 田中稔

『レッスルマニア』直後アメプロ強化月間:寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#14
マット界舞台裏4月12日号ノア注意人物 WWE祭典WM28 パンクラス 変アングル

 前回同様に、アナハイムでの2本目の収録『Sunday Night Heat』とサンディエゴの『Raw-is-War』で遂に・・・。個人的には旧名のWWFの方が、WWEよりもしっくりきて好きなんだけどね(笑)。さてさて今回もサプライズはありますかね?

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先ずは、アナハイムのカード、
1 ○田中稔 vs. 前日対戦の、謎のレスラー● 田中が原爆固めで勝利
2 ●カイエンターイ(現地発音) vs. ヘッドバンガーズ、ダレン・ドロズドフ
  ドロズドフがMEN’Sテイオーからフォール勝ち
3 タイガー・アリ・シンの辛口カレーチャレンジ
  お客さんにリング上でインド製の辛いカレーを食べさせて・・・後は忘れたね(笑)。
4 ○ピエール vs. 多分ジョバー● 勿論、ピエールの勝利
5 △ケン・シャムロック vs. ディーロ・ブラウン△ 「格闘技戦」・・・引き分け
6 ○ザ・ロック、オーエン・ハート vs. ケイン、マンカインド● ロック組の勝利
7 ●セイブル vs. ジャクリーン○ ジャクリーンのアームロックが決まり、勝利

 もう1試合は観ずに、明日の試合地であるサンディエゴに移動の為、前日同様に深夜のドライブ。またモーテルに男4人で泊まるが、ベッドはツインで2個なので、2人で一個のベッドで寝ようとしたけど・・・。ヤマグチブラザースと謎の九州人が、小柄だが、男は男なので、寝返りを打てば顔や体が接触するし、もう拷問状態に近い状態だったから一緒に寝るのはギブアップ。シャワールームの横の床にバスタオルを敷き、バドワイザーで乾杯したけど、無論、ぐっすりと眠れる訳もなく、外を散歩したり、深夜TVを観たりと貴重な?時間を過ごして、無事にトランクスも脱がされず、顔にマジックで悪戯もされずに(笑)、ウトウトと眠りの世界へ・・・。

 時は1998年8月3日。
 早朝、まばゆいばかりの快晴。日差しの強さに思わず瞳もパッチリ?(笑)。
 今日のサンディエゴ・スポーツアリーナが日本語実況MCトライアウトのラストチャンスと踏んで、緊張と不安が交錯し、興奮気味。またお昼の12時前には、会場入りしなければ・・・。モーテルを出発し、遅刻もせずに会場入りしたけど、気が早いというか、熱狂的なファンはどの国でも一緒だね。凄い歓声が響き渡ってたよ。
 さて、今日のネクタイはアトムではなく(笑)、以前お世話になったCS放送局Gaoraの大阪在住Mr. Iさんからの頂きもの。派手なピエロの顔が描かれた、赤と緑のネクタイ。日本では一度も使用せず「やっとお前さん・・・クラウンの出番だよ」と心の内で呟くことしきり(笑)。ここぞとばかりに使用させてもらった(笑)。Mr. Iさんと言えば六本木の格チャン収録スタジオに顔を出してくれて、いきなり「ハンベイさんにピッタリだと思い、これを選びました(笑)」と渡された時の笑顔がまぁ、笑福亭鶴瓶さんにそっくり(笑)。思わず、そんな失礼(!)なことを言ったら「でも私の髪の毛は、ふさふさですから」とお返し(笑)。ただ渡されたネクタイのデザインには一瞬、何故porque・・・と思ってしまった。いくら僕が、オレンジや赤や青が好きだと言っても、赤と緑のネクタイを目にするのは生まれて初めてだったから。

 いろんなプレゼントもほんといろんな皆さんから頂き、ネクタイと言えば楽器のデザインのものを頂いたり、また未だに未使用の物もある。それは故・玉置宏さんから頂いた品。横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の前身・大洋ホエールズの熱狂的ファンだった玉置さんからホエールズ所縁のネクタイを頂いた。本題からそれてしまうけど玉置さんと言えば横浜スタジアムの一塁側内野席は、年間シートを購入されていてよくビールを飲まれながら観戦されていたものだ。
 1998年には“大魔神”こと佐々木主浩選手の活躍もあって“奇跡”の日本一に輝き、CXの「プロ野球ニュース」にゲスト出演した時には玉置さんが泣かれていて、ビックリした懐かしい記憶もあるね。当時のHのマークが入ったシンプルな紺にストライプの入ったネクタイは、今も手元にあるも勿体無くて、一度も使用してない。
 1991年春には、大洋時代の横浜スタジアムに赴き、3年後に61才という若さでお亡くなりになられた恩人の一人の池松さん(玉置さんの先代マネージャー)と3人でビールを飲みに行った。途中まで大洋が負けていて、確か7回裏が終わったら、玉置さん、ご自宅に帰ってしまわれた。対戦チームはもう忘れてしまったけど、よっぽど悔しかったんだろうね。あれから、もう20年余の歳月が過ぎてしまった。思い出すと懐かしいけれど、やっぱり辛いね。amen.

 さて、本題に戻って・・・もう3日目になると、レスラーズとスタッフも顔を覚えてくれていて、スムーズに控え室入り口を通過。笑顔で握手とジョークをカマシてくるので、気分は最高。目指すは、ヤマグチサンとカイエンターイのドレッシングルーム。この後は、お決まりの無料バイキングルームでコーヒーとサラダとバーガーを頂き、雑談をヤマグチサン達と交わす。ドレッシングルームに戻って、カード表が壁に貼って有ったのでチェックしてみたらビックリ!!
 試合開始はPM 7:30でダークマッチが4試合『Sunday night heat』で、急遽『Raw is War』が7試合の変則スケジュール。

先ずは、ダークマッチから紹介すると、
1 ○田中 vs. ジョバー● 田中の原爆固めで勝利
2 名前の分らないジョバー同士、あるいはトライアウト(入門テスト)の対戦
3 まさかのアルティメット・ウォリアーが登場、ジョバーに圧倒的勝利。多分地元に住んでいるのでは? ノーTV
4 ○エッジ vs. ピエール● エッジの勝利

『Raw is War』は、
1 スティーブ・オースチン vs. ザ・ロック 試合は荒れて無効試合に!!
2 ○ゴルガ vs. マーク・メロ● メロの敗北。
3 ○ゴッドファーザー vs. スコーピオ● Brawl For All格闘技戦3ラウンド制
ゴッドファーザーの判定勝利
4 ○ケイン、マンカインド vs. エッジ、金髪のジョバー● 
ケイン組の勝利で、本日2試合目のエッジは、大人気!!
5 ○ホーク・ウォリアー vs. ダブルJ● 
ダブルJの反則負けで、ホークの助っ人、ロードドッグが乱入
6 ○HHH vs. Xパック HHHのぺディグリー炸裂で、Xパックの敗北!も名勝負
7 バル・ビーナスvs. カイエンターイ とんでもない試合で、無効試合に!!

 注目の試合は、当時問題になった一戦!! ヤマグチサン達が試合中に”AV男優”ビーナスを控え室に拉致。レフェリー、スタッフがドアを開けようとするが、中から鍵を掛けて・・・ちゃんとTVクルーはスタンバイして、ヤマグチさんの手には日本刀が握られ、TVカメラにニッコリと笑って、一刀両断で・・・?
アリーナの大型ビジョンには、砂嵐が流れた。日本では、番組終了前の画像と思ってもらえれば良いかも。ビーナスのチンチンは・・・? これぞ正しく低俗番組と言われていた、昭和のプロレスを思い出す。「流血が野蛮だ、品が無い」と全国のPTAから槍玉に上がっていた頃は、ザ・マニアックスとエルアミーゴ全盛時代だったな。『月刊ゴング』の特捜レポートに、当時のウォーリーがPTAに突撃取材を敢行したものがあったけど、その張本人が20年の時を経て、サンディエゴの地で、侍のシンボルである刀をふりかざしてアレをちょんぎる!?(笑)。
 皆さん、こういう、とんでもないstoryを考えたWWFは、やっぱり凄いのか? いっちゃってるのか? どう、思います?(笑)。
 それともヤマグチサン自身が考えたのかな? それはそれで才能だけどね(笑)。試合前に少しリハをしていたが、本番はgood jobだったね。WWFはスポーツ・エンターティンメントのスローガンが“売り”だけど、日本刀で”AV男優”のポコチンを快刀するとは!?・・・少し行き先が心配? 実際、このRawの回は、その場面が槍玉にあがってしまった。

 ところで皆さん、大事なWWF日本語TV実況トライアウトは、いつ行われたのか?
 我が人生に悔いは無しという懐メロもありましたが、僕はそんな立派な人間では無いから、悔いは残る事も多少はあり(笑)。我が人生の何度目かのターニングポイント!!運だけは強く生きてきたつもりだけどね・・・。

 ここで初公開秘話だけど、1996年6月にメヒコでまだご存命だったAAA(トリプレア)のアントニオ・ぺーニャ代表から、食事の際に「今度、ウチ(AAA)と契約しないか? プール付きの豪邸を用意するから」と、同席していた格チャンのスタッフや清水さん達の前で直々のお言葉をたまわった。当時、マネージャーだったへスス氏(現在のAAAの代表者)からも氏独特の笑みで「君を、面白く使えるキャラを考えるからメヒコに住まないか?」と迫られてしまった。
 皆さん、分った人もいると思うけど、僕にはその気はなかった!!・・・ゲイの!!(笑)。
同席の格チャンスタッフが「ハンベイさん、ビッグチャンスですよ・・・プール付きの豪邸で、お尻を貸すだけで良いんですから(笑)」もう、他人事だと思ってよく言うよ!!
 テーブルのハポネスも大爆笑!! けど、ジョーダンじゃナイって話し(怒)。誓ってゲイでも両刀使いでもない、僕は正真正銘、女性一筋だから!!
 こんな、ウソのような本当の秘話があったのだけど、何故porque? 僕のどこに魅力を感じたのだろう? ぺーニャ代表の専属として? へスス氏と共有? はたまた他のセニョールがまだ居たってこと?(笑)。
 金額の提示は無かったけれど、プールとかは要らないから、せめてAAAのリングサイドで実況席でのMCとかリングアナとか悪徳マネージャーとか、そういうルチャに関する経験がしたかったね。ウーン・・・これは偽らざる本音です。まぁ、あちらのお誘いがあるという、信じられない出来事があったから、もう怖い物は無くなったんだけど。度胸もバッチリ付いて、何事に向かうにも心構えはOKって感じにはなれたけど(笑)。

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 どうなったのかWWFのMCは? 今回は、ここまで・・・。お別れの曲は、1976年9月発売!!全世界で10000万枚を超える脅威の大ヒットを記録したボストンの♪宇宙の彼方で(More than a feeling)です。あなたのハートにWWFとミルホンネット。Adios-Amigo.

 なお、この第2章アメプロ編のブログ欄公開はこの回まで。MC採用の行方完結編は、いずれ発売される電子書籍完全版『viva素晴らしきプロレス』に、さらなる未公開写真や資料満載で収録いたします。どうぞ、ご期待下さい。

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2012年04月10日

4・13シュートボクシング後楽園大会〜アンディ・サワー来日!対戦相手、鈴木悟を警戒

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(C)SHOOT BOXING

 4月13日(金)後楽園ホール『SHOOT BOXING2012〜Road to S-cup〜act.2』のメインイベントでSB日本スーパーウェルター級王者・鈴木悟と対戦する"SB絶対王者"アンディ・サワーが来日。
 今年は11月開催のS-cup2012まで全勝で行きたいと語っているサワーだが、今回対戦する鈴木に対して「ボーウィーとの試合を見たけど、やっぱり鈴木のパンチは危険だよ。去年(6月)のヘンリー(オプスタル)との試合はもう参考にはならないと思う。元ボクシング王者の鈴木に対してローキックを狙うのが常套手段のように思われてるけど、彼はそれを分かったうえでパンチを合わせてるんだ。しかもその精度は上がってきてる。だから僕はその裏の裏をかくよ」と2月大会でボーウィーから2度のダウンを奪った右の強打を警戒している様子。

 少し早目の来日も、ウェイトを落とし試合に備えてしっかりと体調を整えるためだ。

 サワーがスロースターターなだけに、早いラウンドで鈴木のパンチがヒットすればボーウィー戦のような展開も考えられる。いずれにしてもKO必至の目が離せない一戦となりそうだ。
 
 前売りチケットの販売は終了。当日券は16時から後楽園ホールにて販売予定だ。


■ SHOOT BOXING2012 〜Road to S-cup〜 act.2
日時:4月13日(金) OPEN 17:30/本戦START18:00(オープニングファイト17:40) 
会場:後楽園ホール

<スーパーウェルター級(70kg) 3分5R(無制限延長R)>
アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
vs.
鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイ・スピリット/SB日本スーパーウェルター級王者)

<66kg契約 3分3R(無制限延長R)>
鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本ライト級王者)
vs.
リオン武(シューティングジム横浜/元修斗世界ライト級王者)

<フェザー級(57.5kg) 3分3R(無制限延長R)>
ナグランチューン・マーサM16(及川道場/SB日本フェザー級王者)
vs.
マモル(シューティングジム横浜/修斗バンタム級(56kg)世界5位・元同級&フェザー級王者)

<65kg契約 3分3R(無制限延長R)>
松花征也(シーザージム/GSB/SB日本ライト級2位)
vs.
中村謙作(吉田道場)           

<Girls S-cup -53.5kg 一回戦 3分3R(無制限延長R)
未奈(秀晃道場/SB日本女子バンタム級2位、Girls S-cup 2011 3位、J-GIRLSフェザー級2位)
vs.
魅津希(白心会/JEWELS Rough Stone GP 2010 56kg級優勝、J-GIRLSバンタム級1位)

<SB日本スーパーフェザー級(60.0kg)王座挑戦者決定戦 3分3R(無制限延長R)>
歌川暁文(UFWスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位)
vs.
石川剛司(シーザージム/SB日本スーパーフェザー級4位)

<スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(無制限延長R)>
金井健治(ライトニングジム/SB日本スーパーウェルター級2位)
vs.
坂本優起(シーザージム)        

<スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(無制限延長R)>
伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級2位)
vs.
津田達也(立志会館/SB日本スーパーバンタム級4位)

<JKS48トーナメント一回戦 48kg契約 2分3R(延長1R)>
MIO(及川道場)
vs.
吉良優輝(魁塾)

女子高生ファイターのためのプロジェクト始動!"女子高生限定"S-cup『JKS48』開催

<JKS48トーナメント一回戦 48kg契約 2分3R(延長1R)>
大塚尚子(シーザージム新小岩)
vs.
RANNA(P-WOSH空手)

<62.5kg契約 2分3R(延長1R)>
浦野啓太(ストライキングジムAres)
vs.
調整中

大会概要 チケット情報などはこちら
ボーウィー下した鈴木悟x絶対王者アンディ・サワー発表
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レジェンド・ザ・プロレスリング5・5巌流島大会 初代タイガーx究極龍以下試合順決定!

 5月5日(土・祝)に山口県の巌流島で開催されるLEGEND THE PRO-WRESTLING『武蔵・小次郎決闘400年記念チャリティ 巌流島5・5MATCH』の全対戦カードが決定した。

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初代タイガーマスク

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ウルティモ・ドラゴン

■ LEGEND THE PRO-WRESTLING
『武蔵・小次郎決闘400年記念チャリティ 巌流島5・5MATCH』
日時:5月5日(土・祝)開場13:00/開始14:00/終了16:00(予定)
会場:山口県・巌流島(下関市大字彦島字船島)

<メインイベント シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
初代タイガーマスク
vs.
ウルティモ・ドラゴン

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾、ヒロ斉藤
vs.
長州力、大谷晋二郎

<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
長井満也、アレクサンダー大塚、ベアー福田
vs.
藤原喜明、スーパー・タイガー、タイガー・シャーク

<第2試合 九州プロレス提供マッチ タッグマッチ 30分1本勝負>
筑前リョウ太、めんたい☆キッド
vs.
阿蘇山、田中純二

<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
倉島信行
vs.
間下隼人


大会概要 チケット情報などはこちら
5・5『LEGEND THE PRO-WRESTLING巌流島決戦』〜初代タイガーマスクxウルティモ・ドラゴン発表

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2012年04月11日

5・11(金)俺達のゴールデンキャットファイト全対戦カード発表!CPE新木場大会

 CPE10周年記念興行最終日の全プログラムが決定! 全7試合+8パフォーマンス。10年の集大成をお魅せ致します。多数のご来場心よりお待ちしております!!



■ CPE10周年記念興行3Days
  俺達のゴールデンキャットファイト!金曜SEXY格闘エンタメ劇場
日時:5月11日(金) 開場18:00/開演19:00 (22:00終了予定)
会場:新木場1stリング(東京)
※写真撮影自由


【全対戦カード!】
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≪LIVE≫
ビリーTスペシャルバンド/ハルシヲン/ひなたあみ

<オープニングマッチ ◎ビキニマッチ(3分3R勝負)>
福山理子 vs 木村みでぃ
└選手はビキニ・裸足で闘う。股開き3カウント・ギブアップ・レフェリーストップにより決着。

<第2試合 ◎女闘美ックキャットファイト(3分3R勝負)>
いくさばらとれは vs 舞真夜(from:台湾)
└股開き3カウント・顔面騎乗3カウント・全裸追い剥ぎ・ギブアップにより決着。

≪LIVE≫
愛宮れい/☆ぴよひな☆

<第3試合 ◎美猫芸術試合(3分3R勝負)>
鳳華 vs タイガー愛子with:ピンクタイガー&新宿タイガー(キャットパニックタイガーズ)
└選手はフルラウンド闘う。勝敗はビューティフルアートルール(試合のクォリティーやセクシー度(お客さんの需要)重視)によるポイント制で決まる。

<第4試合 ◎お笑いプロレス西口ドア!怒涛の金ピカ指導編!偏差値25からの提供試合(30分1本勝負) >
ミニ沢光晴&小橋太っ太(プロレスリングドア) vs よしえつねお&ばってん多摩川(西口ドア正規軍)with:金ピカ先生
└西口プロレス若手興行『西口ドア』提供カードは豪華タッグマッチに、金ピカ先生のコラボ!超ド級!お笑いプロレスで、キャットファイト界に激震が走る!

≪LIVE≫
青居みちる/沢本あすか

<第5試合 ◎発射ALL RIGHT!!ランジェリー噴水スペシャルキャットファイト(20分1本勝負)>
美咲マリ&森崎愛&SCわか vs 遠藤あやの&キラ☆アン&夢子
└選手はランジェリー+Tシャツ(白)で闘う。お客様は選手のあらゆる部分に水鉄砲を発射出来る。水鉄砲は当日配布(限定数)もしくは持参可能。ただし中身は「水」のみ。

<セミファイナル ◎追い剥ぎキャットファイト(3分∞R勝負)>
ディジーマイン vs 若林美保
└相手のコスチュームを全部脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

≪LIVE≫
桃杏める/小泉千秋

<メインイベント ◎ボブワイヤーボード・ミクスドストリートキャットファイト(時間無制限1本勝負)>
【女】アップルみゆき&AKy vs 【男】佐野直&ミスターポーゴ
└ボブワイヤーボード(有刺鉄線の板)をリング内に設置。場外カウントは無し。リング上でのフォールorギブアップで決着。

実況/山本雅俊(ヤマモ)
解説/山田ぶぅ
リングアナ/鈴々舎馬るこ
レングリポート/印度の林檎・オカダヨシヨシ
ラウンドガール/吉村遊・矢崎まこと
レフェリー/アイアンマン西田・ガッティー・本田ひでゆき(本田兄妹<人力舎>) ほか
和太鼓/ビリーT

★全試合ノーロープ(リングのロープを全て外した状態)で行います。
※メインの試合を除く。

チケット
VIP席(最前列・非売DVD付) ¥10000【完売】
SS指定席(2列目・非売DVD付) ¥8000【残少】
RS指定席(3列目) ¥6000【残少】
一般指定席(ひな壇) ¥6000
立見(当日限定) ¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます

前売りチケット
▼プレイガイド販売
◎イープラス(お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます)
【各大会共通URL】
・パソコンの方はコチラから詳細をご覧ください
・携帯の方はコチラから詳細をご覧ください

◎チケットぴあ(お近くのセブンイレブンなど店頭で直接購入できます)
Pコード:820-255(5/9大会)、820-256(5/10大会)、820-257(5/11大会)

▼店頭販売
・バトル本店(アキバコム本店4Fフロア) 03-5296-9717
・バトル新宿店(アキバコム新宿店内) 03-5339-8606
・チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
・スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)


元名物予備校講師、台湾美女、極悪大王ほか続々参戦決定! 5・11CPE10周年記念大会
路上ヒーロー新宿タイガー、お騒がせアイドル沢本あすか追加参戦 5・11キャットファイト
狂猿&デスファイター参戦決定! 5・10CPEキャットファイトローションの日
びしょ濡れ女体メガ盛り!『ローションキャットファイトフェスティバル』5・10CPE全試合発表!

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!
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別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

4・10『鬼神道リターンズ9』"変態"佐藤光留x"キチガイ"葛西純、血をしたたらせたミスターポーゴがTHE KABUKIを翻弄

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 新木場1stRINGで行われたミスター雁之助プロデュース興行『鬼神道リターンズ9』。メインはパンクラスMISSIONの“パンクラシスト”佐藤光留 vs. “デスマッチ大王”葛西純のストリートファイトマッチによる異次元対決。デスマッチプロレスでは秀でた葛西がラダーの上に叩きつけて粘る佐藤光留から3カウント奪い、デスマッチ大王の本領を発揮した。

 第4試合では日本上陸後快進撃を続けるザ・グレートカブキJr.ことTHE KABUKIが"デスマッチの帝王"ミスターポーゴと激突した。
 試合開始と同時にヌンチャクで襲いかかりポーゴの額を流血させるが、試合運びと凶器の使用には一日の長があるポーゴがペースを握りTHE KABUKIを追い詰める。青息吐息になったTHE KABUKIは場外にエスケープ、追いかけるポーゴと場外乱闘のまま両者カウントアウト。ポーゴは出血してからの動きに冴えを見せ、デスマッチの帝王として出血もしないTHE KABUKIを翻弄、試合後も父親のザ・グレート・カブキを挑発した。

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■ 鬼神道リターンズ9〜ミスター雁之助プロデュース興行〜
日時:4月10日
会場:新木場1st.RING

<メインイベント第7試合「変態vsキチガイ」ストリートファイトマッチ時間無制限1本勝負>
●佐藤光留
 18分32秒 垂直落下式リバースタイガードライバーon theラダー⇒片エビ固め
○葛西純

<第6試合「スタイルEvsドラゴンゲート」シングルマッチ・30分1本勝負>
●田村和宏
 15分02秒 夢限⇒片エビ固め
○ジミー・ススム(横須賀享改め)

<第5試合「レッスル観音vs破壊する女」シングルマッチ・30分1本勝負>
●雫あき
 10分45秒 バックドロップ⇒片エビ固め
○松本浩代

<第4試合「デスマッチの帝王vsオリエンタルミステリー」シングルマッチ30分1本勝負>
△ミスターポーゴ
 8分7秒 両者リングアウト
△THE KABUKI(天龍プロジェクト)

<第3試合「ドラゴンゲートvs悪魔同盟」シングルマッチ30分1本勝負>
○新井健一郎
 10分50秒 阪神タイガースープレックス・ホールド
●CHANGO

<第2試合「ZERO1vsガッツワールド」シングルマッチ・30分1本勝負>
○藤田峰雄
 12分12秒 パウダー攻撃⇒後頭部へのランニングダブルニー⇒片エビ固め
●吉野達彦

<第1試合「鬼神道リターンズ9オープニングマッチ」6人タッグマッチ30分1本勝負>
宮本裕向、竹田誠志、●山田太郎
 10分43秒 メスカル
ガッツ石島、円華、○アミーゴ鈴木

詳細版はマット界舞台裏'12年04月19日号泉田暴露事情40年新日好調疑DEEP金網に掲載されました。

週刊マット界舞台裏'09年9月10日号ミスター雁之助がプロデューサーとして戻ってくる!
週刊マット界舞台裏9月17日号9・5帰ってきたミスター雁之助プロデューサー
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マット界舞台裏'12年3月1日号武藤激怒 IGF挑戦者難 SMASH G浜田40 HEROポーゴヤミキ

2012年04月12日

REINA女子プロレス4・14石橋葵、沙耶サイン会と両選手のコメント

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■REINA女子プロレスイベント
日時:4月14日(土)18:00〜
場所:東京水道橋チャンピオン
参加選手:石橋葵、沙耶

参加条件:以下のいずれか大会のチケットをお買い上げの方
・4月22日(日)千葉・REINAアリーナ
・4月29日(日)千葉・REINAアリーナ
・5月13日(日)後楽園ホール
ファンの方からご要望があり、参加条件に『石橋葵、沙耶のいずれかの選手のグッズを購入された方』も追加。
※ご参加のお客様にもれなく女子プロレスカードをプレゼント!


▼両選手のコメント
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石橋葵
「約一年ぶりのチャンピオンさんでまたイベントをさせて頂くことになり、REINA所属になってからの初のイベントです!沢山のかたのご来場、お待ちしております!」

沙耶のコメント
「皆さんイベントですよ、イベント!なにげに初参加でございますよ。アレでコレでソレな話がポロリする……かも?詳しくは4月14日のチャンピオンにて!」

次回大会は4月22日(日)千葉REINAアリーナ大会 13:00試合開始
チケット料金:最前列咳3000円、自由席2500円
当日券は各500円増しとなります。
発売所 REINA事務局 TEL:043−224−0017

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
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黄金マーケット UFCインド進出+UFC149にて秋山成勲次戦決定!チアゴ・アウベスと対戦

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 UFC日本大会記者会見後の囲み取材で、「(UFCの)アジアで次のターゲットはインド」とダナ・ホワイトが語っていたが、そのインドのTV局Multi Screen MediaとUFCが契約した事が発表された。ダナ・ホワイトは「UFCにはインドで大きな計画がある。その為には最高のパートナー」と喜びのコメント。この大きな計画とは『ジ・アルティメット・ファイター』のインド版で、過去にアメリカとイギリスの対抗戦というコンセプトのシーズン9、そして現在行われているシーズン16はブラジル版なのだが、今後、更に世界中のいろいろな国で行うという計画があり、アジアではまずインド、続いてフィリピンがそのターゲットであると、囲み取材でダナ・ホワイトは語っていた。

 WWEに次ぐもう一つの全米メジャープロレス団体TNAも先にインドに進出、『Ring Ka King(King of the Ringのインド語)』というインド独自の番組を放送しているが、予想以上の成功を納めている。また、MMAでもメジャー大会『Super Fight League』が発足、第一回大会にはジェームス・トンプソン、ボブ・サップ、第二回大会はミノワマンが参戦して話題になったのは記憶に新しい所。5月6日に予定されている第三回大会では、元WWEのスーパースター、ボビー・ラシュリーvs.ジェームス・トンプソンという世界的にメジャー選手同士の対戦が決定しており、世界中のプロレス・格闘技団体がインドを次なる黄金マーケットとして認識している事が分かる。

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 また、UFC4連敗でその去就が注目されていた秋山成勲の次戦が決定、7月22日にカルガリーで開催されるUFC149にてチアゴ・アウベスと対戦と正式発表となった。秋山は4連敗にも関わらずリリースされない理由として、上記のインドプロジェクトとの繋がるが、UFCがワールドワイドな大会を目指しているという事が大きい。例えば、現在、タレントの猫ひろしがカンボジア国籍に変更してマラソン五輪代表になり大きなニュースになっているが、単純な実力のみで計るなら、マラソンの世界標準記録をクリア出来る選手がいないカンボジアは五輪に出られない。しかし、五輪は世界各国の選手が参加する事に意義がある為、特別枠でカンボジアには枠がある。これは五輪だけでなくサッカー、ワールドカップでも同じで、単純な実力のみだと欧州と南米のみで構成されてしまうが、世界各国が出場するワールドワイドな大会であるが故にアジア枠もある。そういう意味で、実力が劣っていても、アジア枠である秋山成勲、イギリス枠であるダン・ハーディなどは4連敗でもリリースを逃れている。逆に選手層が厚いアメリカ、ブラジルの選手の場合、連敗すると、すぐに次の選手が準備しているのでリリースされてしまうという厳しい状況になっており、秋山は運が良いと言える。しかし実力主義のUFC、マッチメイクに関しては、常に厳しい相手が用意され、さすがに5連敗ではリリースの可能性が高まる状況でも、アウベスという強豪が用意された。しかも対戦相手、チアゴ・アウベスも前戦でマルティン・カンプマンに敗れている為、負けた方がリリースの可能性が高い過酷な生き残りマッチとなりそうだ。

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2012年04月13日

ノア告発泉田 好調新日40周年合同秘 後藤洋央紀 金網DEEP 鬼神道〜マット界舞台裏4月19日号

inouejojiz275-200x284.jpg 今週号の『マット界舞台裏』は、またまた井上記者から驚愕のスクープが舞い込んできた。まず宝島社からプロレス界に激震を起こした、プロレスリング・ノアのスキャンダル本、別冊宝島『内側から見たノアの崩壊』その中心になった泉田純に関しても暴露。ノアからリストラされ、その不満から、内情を全てぶちまけたという風に捉えられているが、泉田の行動には、裏があった。それは何なのか?全ては井上記者だけが知っているのである。

 そしてニュージャパンカップも好調で黄金時代再びと期待されている新日本プロレスの内情を記事にしている。この好調ぶりに外部からは、招待券をばらまいているのでは?黒社会との関係ではないかという噂が出ているが、その真相をしっかりした取材力でズバリ暴いている。編集部分にも、そのニュージャパンカップ決勝戦が記事になっているので合わせて読んで頂きたい。更に話題になっている7月1日、新日+全日合同40周年記念の裏側にも迫っているのだ。

 編集部分もプロレスは4・10『鬼神道リターンズ9』、格闘技は4・7『DEEP CAGE IMPACT』と先週大きな話題になった2大会をばっちり記事にしている。

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4・10『鬼神道リターンズ9』
出たポーゴ様の鎖鎌(上)
葛西純のパールハーバースプラッシュが佐藤光留を襲う(下)

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4・7DEEP CAGE IMPACT 2012 in TOKYO〜OVER AGAIN〜
後日裁定が覆ったDJ.taiki×TAISHO(上)
超ベテラン金原弘光が試合後、対戦相手の坂下裕介と握手(下)

マット界舞台裏4月19日号泉田暴露事情 40週年新日好調疑 後藤洋央紀DEEP金網 鬼神道

2012年04月14日

ゴールデン・グローリー主催5・26『70キロ級リアルK-1MAXトーナメント』開催ジョルジオ・ペトロシアンxファビオ・ピンカ、佐藤嘉洋、アルバート・クラウス

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 新生K-1が5月にK-1MAXでトーナメントをスタートさせるというリリースを発表したが、その新生K-1と対抗するゴールデン・グローリーも同じ5月26日にスウェーデンにて70キロ級のトーナメントをスタートさせる事を発表した。

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K-1最強王者のセーム・シュルトもゴールデン・グローリーだ。彼が参戦せずに最強を名乗る事は出来ない。この大会ではエロール・ジマーマンとのスーパーファイト対決が決定した。

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昨年8月7日、有明コロシアム大和侑也xファビオ・ピンカの圧倒的存在感は記憶に新しい!


日本の一貫と対戦したタイファイト前年度王者ファビオ・ビンカもグローリー側に付いたのだ

■ GLORY WORLD SERIES 2012 – First 16
日時:5月26日(現地時間)
会場:ストックホルム エリクソン・グローブ・アリーナ

1.) Giorgio Petrosyan (Italy) vs Fabio Pinca (France)

2.) Max Vorovski (Estonia) vs Sanny Dahlbeck (Sweden)

3.) Robin van Roosmalen (Netherlands) vs Dzhabar Askerov (Russia)

4.) Ky Hollenback (USA) vs Michael Corley (USA)

5.) Yoshiro Sato (Japan) vs Shemsi Beqiri (Switserland)

6.) Dennis Schneidmiller (Germany) vs Qi Chenglong (China)

7.) Kem Sitsongpeenong (Thailand) vs Cosmo Alexandre (Brasil)

8.) Albert Kraus (Netherlands) vs Mohamed El Mir (Denmark)


スーパーファイト
1.) Nieky Holzken vs Alex Harris (Sweden)

2.) Semmy Schilt (Netherlands) vs Errol Zimmerman (Curacao)
※原文ママ

 K-1MAXの絶対王者であるジョルジオ・ペトロシアンを初め、タイファイト王者ファビオ・ピンカ、日本の王者である佐藤嘉洋、K-1MAXが存続していれば優勝候補だったロビン・ヴァン・ロスマレンなどトップ選手を全てゴールデン・グローリーが抑えた形になっており、どちらが実力世界一か見て欲しいとゴールデン・グローリー総帥バス・ブーンが語っている。

 バス・ブーンへの独占取材は別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積に収録されました。ぜひ、ご購入下さい。

4・13シュート・ボクシング アンディ・サワー、鈴木悟をローでKO!新王者鈴木はリオンにラスト4秒KO勝利!

 2012年、初戦をホームリングでむかえたサワーは、昨年念願の王座を獲得した鈴木悟と対戦。
1Rから距離を詰め真っ向勝負を挑む鈴木のパンチ連打に後退をする場面もあったが、カウンター、ロー、ボディを的確に当て、2Rには打ち合いに応戦しながらもローで3度のダウンを奪いKO勝ちを飾った。
 試合後、マイクを握ったサワーは今年のS-CUP優勝へ向けての抱負を語った。
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 地元名古屋大会で王座を獲得したばかりの鈴木は、前回シュートボクシング参戦でエース宍戸を撃破したリオン武士を迎え撃った。

 1R、リオンが鈴木のハイキックの蹴り足をつかんだまま投げ上げシュートポイント1を獲得するが、2R以降、鈴木がジャブ、左ボディで攻め、3R終了間際にカウンターのフックをお見舞い!リオンは大きく倒れ、カウント内で立ち上がることができず。

 鈴木が修斗からの刺客リオンを最後はKOでしっかりと仕留めた。

■ SHOOT BOXING2012 〜Road to S-cup〜 act.2
日時:4月13日(金) OPEN 17:30/本戦START18:00(オープニングファイト17:40) 
会場:後楽園ホール

<第8試合 スーパーウェルター級(70kg) 3分5R(無制限延長R)>
○アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
 2R 2分52秒 TKO ※3ダウン 膝蹴り
●鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイ・スピリット/SB日本スーパーウェルター級王者

<第7試合 66kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本ライト級王者)
 3R 3分00秒 KO ※右フック
●リオン武(シューティングジム横浜/元修斗世界ライト級王者)

<第6試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(無制限延長R)>
○ナグランチューン・マーサM16(及川道場/SB日本フェザー級王者)
 判定3-0 (北尻30-28/津山30-29/鈴木30-29)
●マモル(シューティングジム横浜/修斗バンタム級(56kg)世界5位・元同級&フェザー級王者)

<第5試合 スーパーライト級(65kg) 3分3R(無制限延長R)>
○松花征也(シーザージム/GSB/SB日本スーパーライト級2位)
 判定 3-0
●中村謙作(吉田道場)     

<第4試合 3分3R(無制限延長R)>
●未奈(秀晃道場/Girls S-cup 2011 3位、J-GIRLSフェザー級2位)※MINA 改め
 3R 1分01秒 TKO
○魅津希(白心会/JEWELS Rough Stone GP 2010 56kg級優勝、J-GIRLSバンタム級1位)

<第3試合 SB日本スーパーフェザー級(60.0kg)王座挑戦者決定戦 3分3R(無制限延長R)>
○歌川暁文(UFWスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位)
 4R 判定2-0
●石川剛司(シーザージム/SB日本スーパーフェザー級4位)

<第2試合 スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(無制限延長R)>
●金井健治(ライトニングジム/SB日本スーパーウェルター級2位)
 判定0-2
○坂本優起(シーザージム)        

<第1試合 スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(無制限延長R)>
○伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級2位)
 判定3-0
●津田達也(立志会館/SB日本スーパーバンタム級4位)「「

詳細版はマット界舞台裏4月26日号仲田龍悪ボック暗部トロントOB会豪華レスナー契約理由SB持続に収録されました。お楽しみ下さい。

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週刊マット界舞台裏3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃 2・19SB後楽園ホール
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北 3・13ヤングシーザー杯愛知
週刊マット界舞台裏5月05日号GW特別企画バックナンバー厳選集��4・23Aサワー佐藤嘉洋
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5高橋藍xRENA
別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏9月22日号女情念-朱里栗原華名9・10SB後楽園RENA総合戦士に敗北
週刊マット界舞台裏11月17日号11・6『SHOOT the SHOOTO 2011』金星リオン武x宍戸大樹
別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少
別冊ミルホンネット新女王RENA年間最高UFC139新日本キック日泰対抗MAキック聖域仙台
マット界舞台裏2月16日号新日売却徹底検証 秋山長州因縁BJW2・5SB鈴木悟xボーウィー

バス・ブーンFEG/K-1破産提訴、谷川貞治声明文に反撃「黒幕は石井館長」暴露〜別冊ミルホンネット発売

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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

                           独占インタビュー by タダシ☆タナカ

 東京時間の4月5日、谷川貞治氏がK-1グローバル・ホールディングス社による新生K-1の設立と、彼自身のK-1との決別声明文を公表した。私、バス・ブーンはまずその要点をまとめると同時に、いくつかの墓穴を掘った間違いを指摘しておきたい。

1. ゴールデン・グローリーはFEGが破産申請するよう請願した
2. 請願書は3月14日に東京地裁に受理された
3. FEGは金銭的に行き詰っており、私が統括するKOI (Knock Out Investments NV - ゴールデン・グローリー運営会社)に対して100万ドル以上の債務があるほか、他の債権者を含めると3000万ドルとも見積もられる債務が存在する。
4. 「支払はする」との度重なる約束にも関わらず、谷川氏は2月9日付の文章で「(FEG)全従業員の解雇と、KOIに支払う資金がないこと」を伝えてきた。
5. ゴールデン・グローリーとその所属選手たちは、FEGが支払を怠ったために多大なダメージをこうむった。
6. ゴールデン・グローリーは裁判所に対してFEGの資産を差し押さえ、債権者に支払うべき資産の凍結を請願する。
7. EMCOMホールディングスという会社が、1月31日付で香港登記のK-1グローバル・ホールディングスという会社を買収、石井和義氏と関連のあるバルビゾンという日本の会社の貸し付けを肩代わりした。バルビゾンはFEGに対する貸し付け担保として石井館長の保有するK-1の商標権、並びにFEGが保有するK-1の歴史的な映像権利をプールしていた。
EMCOM K-1取得英語版
8. FEGに対する債権者として、ゴールデン・グローリーはこれらいくつかの取引が、FEGに残された資産と、のれん代を漏えいするものであり、債権者に何も残さないようにするものだと危惧する。我々はこの破産提訴が関与者にブランド”K-1”に何が起こってるのか光を当てる機会に繋がればと思う。我々はただ、配下選手たちに未払いを解消して欲しいだけだ。


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正道会館 館長代行中本直樹、セーム・シュルト、バス、角田信朗最高師範

 疑っているのは、K-1/FEGが依然として払おうとしない真意は、そうすればやがて選手たちは皆がゴールデン・グローリーなりショータイムから辞めてしまうと踏んでいるのではないか、という点にある。
新生”Glory”を投資家支援のもとに発足した際、サイモン・ルッツ氏にも一緒に組む機会を与え、彼の配下選手にも契約を提示した。サイモンはそれを受け入れ、日本にいるEMCOMの大株主である金健一(キム・ゴンイル 通称名マイク・キム)にもっと資金が欲しいと言いに行った。さて私は今、ほくそんでいるというか、ルッツ率いるショータイムはK-1が日本で抱えるのと同じ問題に直面している。母国オランダで大会が開催できなくなったからだ。
英文資料1

 オランダのBIBOP法に照らして犯罪関与の疑いがあるとしてイベント開催を止められてしまった。この皮肉は、我々に支払いをしなくなったその同じ連中が、新生K-1という名義の裏側にいる点にある。裁判が始まればいろいろな事実が公になる。驚かないで欲しい、石井和義氏がEMCOMと並んで依然として組織全体の大株主であり、国際的なK-1の権利は未だ館長本人が管轄しているかも知れないからだ。
 私が訴訟を提起する直前に、FEGの資産が移転している点を、裁判所がどう判断するのか見ものである。誰もが、怪しい匂いをかぎとっていることだろう。
谷川声明文短縮英語版

 みなさんも、様々なメディアを通じてこの件を聞くことになる。K-1/FEG の経営陣こそが、巨大な債務を膨れ上がらせ、キックボクサーたちに未払いを押し付けている。新生K-1の門出は厳しいのではないか。どんなスポンサーやTV局が、K-1やショータイムとつきあいたいと思うだろうか。
 最大の悲劇は、大勢の非常に優秀な選手たち、プロダクション会社、下請け会社等、K-1に仕えることで生計を立ててきた者たちであろう。

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バス(左)、サイモン・ルッツ(右端)2008年4月

 谷川の声明文によれば、なんと私がK-1を傷つけ潰しにかかっているということにされている。とんでもない、実態はむしろ逆。我々は救助しようとしているのに、彼らが自分たちでブランドを破壊させている。また、私はサイモン・ルッツに恨みなんかない。そうでなければ、彼と一緒にやっていくなんか考えない。
 以上を踏まえ、そして毎度のウソと偽りの約束の実例が、昨年のK-1グランプリ中国大会や、中国資本との提携である。
英文資料2
英文資料3
 おかしなことに、脱税事件公判の際に石井氏は「二度とファイト業界と関わらない」と宣誓しておきながら、私はこの自分の目で目撃したのだけど、ブルーノ・ウー氏60%、石井氏40%のジョイント・ベンチャーの発表記者会見があった。もっともその後、ウー氏はさらに調査した結果、この案件から手を引いたけれど。

(新生K-1とGloryの戦争に関して)谷川の主張、「サイモン・ルッツがK-1をサポートしている」と触れて回ってる件だが、まったくもってバカバカしいこと。なにしろショータイムは、K-1を訴えると脅しているわけだから。
英文資料4

 彼らはショータイムの選手を安く使うことに合意しただけ。K-1が未払いだった金額のわずか50%を契約金として支払うというものだ。
 サイモン自身もまた契約を結んでいる。先日「K-1推進チーム」名義で発表されたマドリッド大会は、もともとショータイムの大会として開催される予定だったのに、K-1イベントになっただけのもの。これは先に述べたように、サイモンがオランダで大会を開催できなくなったからだろう。それでサイモンは、金健一と取引したという訳だ。
 ちなみにサイモンは、当初キムを嫌っていた。なにしろ昨年、中国で開催だと発表された16名によるグランプリ開幕戦が、「ビザ発給の問題」なる言い訳でキャンセルされ、サイモンは大馬鹿者にされたからだ。
 どうやら新たな計画ではK-1名義の大会をオランダで開催(実際はサイモンのショータイムが実行部隊)、逆に日本ではショータイム名義の大会をキム氏と旧K-1の実行部隊が手掛けるようだ。これで、彼らは悪く書かれることを避け、また、政府の精査から逃れようという魂胆である。こうしておけば、表づらが違うのでTV契約等の更新できると思ったのだろうか。

 グローリー組を引き続き驚かしているのは、K-1一味による驚きの哲学、いや貪欲と呼ぶべきものであろうか。私たちが投資家グループによる新しい資金で選手たちに支払いを始めた際、石井館長は我々に、「選手には金を払うな、それは愚かな行為だ、アホだ」と言い放った。はい、聞き間違いではありません。「選手に金を払うな、Stupid(アホだ)」と、確かにそう言ったのだ。
 彼らの作戦は、要するに長い期間ずっと払わないままにして、やがて元に契約した所属チームを離れさす。そこで新たな安い契約を結ぼうという魂胆なのだ。石井、谷川、キムは新たな投資家グループが選手たちの価値を認め、独占契約を結び始めたことを知り、怒り狂ったという。

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アリスター・オーフレイム、横綱白鵬、バス

 私はもう偽りの真実と欺瞞に飽き飽きした。それで自身の投資家と一緒にブランド“グローリー“を国際展開していくことになった。
 アルバート・クラウス、ジョルジオ・ペトロシアン、ジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツ、ゴールデン・グローリーの所属選手全員(セーム・シュルト等)、その他の選手と契約を終えている。
 谷川は声明文でこの件に触れて不適切であったかのように指摘している。確かにこれらの選手たちは長い間K-1のおかげで生計を立ててきた。しかし、K-1は彼らを占有している訳ではない。ましてや選手たちに15ヶ月間も支払ってないとなると、なんの権利も請求もないことになる。さて、そこに誰かが来て全額、あるいはほぼ全額の債務を、新たな契約書へのサイン・ボーナスとして驚くべき才能を持った選手たちに払おうというのに、谷川によればそれをやろうとしている私に対して「K-1を台無しにしようとしている」だって? そりゃどたばた喜劇じゃないか。
 破産申請が受理された時、谷川は沈みゆく船から逃げ出すのに一日未満の猶予しなかったというところじゃないのか? だから、K-1決別宣言なるものを公表せざるをえなくなったんだろう。
 さて、来週あたりから”元”K-1の連中からのいろんな言い訳が出てくるんじゃないか。楽しみだよ。
 面白いことに、(決別宣言とは裏腹に)谷川は選手たちに今日も、EMCOM傘下のK-1グローバル・ホールディングスとサインするように触れて回っているということ。谷川のアシスタントだった人間も、今はキムと働いているじゃないか。石井氏とキム氏は、香港にいくつか会社を持っている。どうやら、ここにK-1商標権を隠しておくという計画らしい。

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のちにウィッスル・ブロワーとなるアピィ・エチェット、バス、ミロ・ミヤトビッチ、川又誠矢プロモーター〜2003年大晦日『イノキ・ボンバイエ』開催直前「嵐の前の静寂」

 2005年、私はミロ・ミヤトビッチと一緒にPRIDEを訴えることにした。今また、歴史は繰り返されようとしている。債務を払わないままのK-1/FEGに、私は破産申請を起こしたのだ。
 私は新生グローリーの進展に興奮しているし大変誇りに思っている。一流の後援者を確保してもいる。数週間前には(*3月23日)モスクワ大会を成功裏に終えた。10ヶ国でライブ中継されたし、100以上の国で中継予定がある。我々の大会は高品質HD画像のインターネットを通じて配信されている。

GROLY

 予定では5月26日にスウェーデンで70kg級の最初の16名予選と、スーパーファイト・カードを用意する(別項参照)。今年のカレンダーをじきに発表することになるだろう。そこで皆さんは画期的な革新、驚愕の選手リスト、魅惑の会場地を聞くことになる。グローリーがキックボクシングの世界を構築、再定義するんだ。
 投資家の皆さんは巨大な約束をしてくれている。チームにはスポーツ、キックボクシング、メディア、エンタテインメント界の最も優秀な人材が集結している。
最初のイベントに出てくれた選手たちには、ギャラと賞金を即刻に支払う。グローリーには非常に明るい未来があり、それを可能にする選手たちがいて、我らの競技をもっともエキサイティングで急成長を遂げるものにする。
 グローリーはよく管理の行き届いた組織によって、もっともエキサイティングなエンタテインメントを創造します。単刀直入に言って「時が来た!」なのです。

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「黒幕は石井和義」と暴露、両雄にFleetwood Mac♪You can go your own way!を捧げる

 ところで東京時間の4月12日、EMCOMホールディングスはプレスリリースを出し、上野良治が社長から降り、再び金学敏(キム・ハクミン)が社長に復帰している。これって、Koi/Golden GloryがFEGに破産申告を提訴して、多くのトップ選手と契約したことの結果なのであろうか?
バス・ブーン

*インタビューは国際電話で行われたものをもとに作成されたもので、近年のよくあるメール文通だけによる安易なものではありません。完全版、英文オリジナル、行間の意味、一連の経緯は、別冊ミルホンネットをご購入下さい。

別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

4・15『チャクリキ ファイティング ガラ 5』ICO認定ウェルター級インターコンチネンタル初代王座決定戦ブラジルから強豪飛来

 本日、大阪心斎橋にて、明日開催される『チャクリキ ファイティング ガラ 5』の公開調印式が行われた。
 メインイベントのICO認定ウェルター級インターコンチネンタル初代王座決定戦に臨むアジア代表の為房厚志選手(チャクリキ二刃会)は、「ニルディマー選手は非常に良い選手。わざわざ日本まで来てくれた事には感謝している。しかし、ホームで行われる王座決定戦だけに、絶対負けられない」と王座穫りへの並々ならぬ決意を表明。
 対する南米代表のニルディマー・アルビス選手(チャクリキ・ブラジル)は、「今回、初めて日本に来るまでの間、何度も、何度も為房選手のビデオを見た。本当に尊敬できる素晴らしいファイターだ。彼と争うのであれば、その勝者こそが、チャクリキの国際タイトルの名に相応しい。私は彼に勝つためだけにこの数カ月間、激しいトレーニングを積んできた。必ず王者となってブラジルの仲間たちの元に帰りたい。本当に尊敬できる素晴らしい相手と王座を争えることを誇りに思う。しかし、勝つのは私だ。ブラジルで応援してくれている多くの友のためにも初代王者になる。チャクリキ・ブラジルの誇りを胸に、私は明後日の闘いに臨む」と、王座をブラジルに持ち帰るという強い意志を顕した。

 両雄は一発で計量をパスし、調印式では辰野理事長の「誇りを胸に正々堂々と勝負せよ」との言葉を受け、インターコンチネンタル選手権試合の調印書にサインを行い、チャクリキ初の国際タイトル戦へ向け、全ての準備が完了致した。

 また、西日本ライト級タイトル戦での公開会見では、挑戦者のMO刃KI選手(チャクリキ二刃会)がタイトル戦に懸ける決意を熱く語り、K-1甲子園全国第4位という実績を積んだライト級王者の松岡力選手はタイトル防衛への自信を滲ませた。

 会見で驚かされたのが、西日本フェザー級タイトル戦での王者・辻出優翔選手(京賀塾)のコメント。何と、挑戦者のYOSHI☆ハリケーン選手(チャクリキ顕修塾)に対し、1R KOでの勝利を予告、会場が大きくざわついた。対するYOSHI選手は「そうはいくか」とばかりに闘志を滾らせていた。

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■ チャクリキ ファイティング ガラ 5(打撃宣戦 零之伍)& バッド スピリッツ
日時:4月15日(日曜日)開場13:00 開始13:30
会場:堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5/旧じばしん南大阪)
大会主催:国際チャクリキ協会顕修塾
大会後援:有限会社渡興業、株式会社リビエル社、まさ喜整骨院、カフェ・ド・ランベール
チケット:VIP席 25,000円(※完売です。ありがとうございます)、SRS席 15,000円(※完売です。ありがとうございます)、A席 7,000円(※残り数枚です)、立見 5,000円、立見(中学生以下)2,000円

【対戦カード】
<オープニングファイト第1試合/ジュニアキック1分30秒2R>
北島ひより(山口道場) vs 片桐朋香(拳和館)

<オープニングファイト第2試合/ジュニアキック1分30秒2R>
三宅皇輝(チャクリキ二刃会) vs 山田勇雅(翔拳塾)

<オープニングファイト第3試合/ジュニアキック1分30秒2R>
SHOKI☆ハリケーン(チャクリキ顕修塾) vs 清水隆誠(烈拳會)

大会開会式/特別功労賞、MVP表彰式

<第1試合/ケンカマッチ2分2R>
シーモンキー(BAD SPIRITS) vs 平良竜美(祥空館)

<第2試合/ケンカマッチ2分2R>
TAKESHI(MMA破道) vs 俺イケメンけいすけ(制覇)

<第3試合/ケンカマッチ2分2R>
HIROKI☆ハリケーン(BAD SPIRITS) vs 平良竜也(祥空館)

<第4試合/ケンカマッチ2分2R>
ろくだい(制覇) vs 井内彰(祥空館)

<第5試合/ジュニアキック2分2R>
カズキ☆ハリケーン(チャクリキ顕修塾) vs 徳永莉朗(山口道場)

<第6試合/女子キック2分2R>
樽美酒☆se 1(BAD SPIRITS) vs AOI(山口道場)

<第7試合/U-17キックルール2分2R>
兼田竜輝(チャクリキ顕修塾) vs 高橋直輝(若獅子会館)

<第8試合/U-17キックルール2分2R>
椋太(若獅子会館) vs 北野克樹(NJKF誠至会)

<第9試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
岡崎恵佑(チャクリキ二刃会) vs マンモス☆ハリウッドF谷口(アツキムエタイジム)

<第10試合/54kg契約2分3R>
熊田優樹(チャクリキ二刃会) vs 八鳥潤一郎(截空道)

<第11試合/西日本フェザー級ランキング戦2分3R>
西山涼平(チャクリキ二刃会) vs 葉山翔平(同級4位・烈拳會)

<第12試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
吉田風太(山口道場) vs 酒井良夫(LA GYM JAPAN)

<第13試合/ジュニア空手ルール2分2R>
山口陣弥(チャクリキ顕修塾) vs 石田大和(空研塾 西田道場)

<第14試合/空手選手権中量級ランキング戦2分2R>
酒井勇太(チャクリキ顕修塾) vs 吉川大智(宮野道場)

<第15試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
八田塁(シルバーアックス) vs ピラニア(NJKF誠至会)

<第16試合/西日本ウェルター級ランキング戦2分3R>
yama刃(チャクリキ二刃会) vs 村浜TAKEヒーロー(大阪ファイティングファクトリー)

<セミファイナル第1試合/西日本ライト級選手権試合3分3R>
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松岡力(王者・截空道) vs MO刃KI(挑戦者・同級2位・チャクリキ二刃会)

<セミファイナル第2試合/西日本フェザー級選手権試合3分3R>
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辻出優翔(王者・京賀塾) vs YOSHI☆ハリケーン(挑戦者・同級3位・チャクリキ顕修塾)

<メインイベント/ICO認定インターコンチネンタル初代ウェルター級王座決定戦3分3R>
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為房厚志(アジア地区代表・チャクリキ二刃会) vs ニルディマー・アルビス(BMTAウェルター級王者・南米地区代表・チャクリキブラジル)

チケットお問い合せ/チャクリキ顕修塾・072-206-3003
           チャクリキ二刃会・072-237-5408
e+(イープラス)販売分、完売です。当日券をお求めください。

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細
ノブ ハヤシ回復「チャクリキスタイル教室」再開 大塚駅ブリザードジム内

ポーゴ、藤原喜明、大仁田厚5・13WWSプロレス伊勢崎市境体育館〜全試合カード決定

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■ WWSプロレス
日時:5月13日 試合開始3:00〜
会場:伊勢崎境体育館

試合前にボクシングルールのエキジビションマッチ予定

<第一試合 りかっちデビュー戦(10分1本勝負)>
リかっち vs. 島田宏

<第2試合 異種格闘技戦(3分5Rキックボクシング対プロレス)>
ボンバー・力抜岩 vs. X

<第3試合 男子6人タッグマッチ(30分1本勝負)>
グラン浜田、ヤミキ、ケン・片谷 vs. 島田宏、高瀬直也、鎌田大輔

<第4試合 女子スペシャルタッグマッチ(45分1本勝負)>
ジャガー横田 vs. コマンドボリショイ、KAZUKI

<第5試合 暗黒街計画特別タッグマッチ(時間無制限1本勝負)>
ダークウォリアーズ(サディスト、KENJI) vs. 黒犬一号、黒犬2号

<第6試合 女子ハンディキャップマッチ(60分1本勝負)>
ダンプ松本 vs. ミクロ、キラ☆アン

<第7試合 ストリートファイト6人タッグデスマッチ(時間無制限1本勝負)>
ミスターポーゴ、藤原喜明、マグニチュード岸和田 vs. 大仁田厚、茂木正淑、戸井マサル

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2012年04月15日

"関西最強の赤鬼"為房厚志、世界王者に〜4・15『チャクリキ ファイティング ガラ 5』沸騰

 本日開催された『チャクリキ ファイティング ガラ 5』は堺市産業振興センターに1,000人の観衆を集め、熱い闘いが繰り広げられた。
 メインイベントでブラジルムエタイ王者のニルディマー・アルビスとメインで対戦した為房厚志選手は試合開始早々、鮮やかなハイキックを決め、ニルディマー選手からダウンを奪う。ふらつくニルディマー選手を追撃した為房選手は、1R24秒という短いタイムで秒札KO勝ちを収め、見事ICO認定のウェルター級初代インターコンチネンタル王者となった。「関西最強の赤鬼」と呼ばれた為房選手が、遂に「世界の赤鬼」となった瞬間だった。。

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■ チャクリキ ファイティング ガラ 5(打撃宣戦 零之伍)& バッド スピリッツ
日時:4月15日(日曜日)開場13:00 開始13:30
会場:堺市産業振興センター

<オープニングファイト第1試合/ジュニアキック1分30秒2R>
●北島ひより(山口道場)(判定0-2)○ 片桐朋香(拳和館)

<オープニングファイト第2試合/ジュニアキック1分30秒2R
●三宅皇輝(チャクリキ二刃会)(判定0-2)○山田勇雅(翔拳塾)

<オープニングファイト第3試合/ジュニアキック1分30秒2R>
●SHOKI☆ハリケーン(チャクリキ顕修塾)(判定0-3)○清水隆誠(烈拳會)

<第1試合/ケンカマッチ2分2R>
●シーモンキー(BAD SPIRITS)(判定0-3)○平良竜美(祥空館)

<第2試合/ケンカマッチ2分2R>
○TAKESHI(MMA破道)(1R38秒 KO)●俺イケメンけいすけ(制覇)

<第3試合/ケンカマッチ2分2R>
●HIROKI☆ハリケーン(BAD SPIRITS)(延長判定1-2)○平良竜也(祥空館)

<第4試合/ケンカマッチ2分2R>
●ろくだい(制覇)×(判定0-3)○井内彰(祥空館)

<第5試合/ジュニアキック2分2R>
○カズキ☆ハリケーン(チャクリキ顕修塾)(判定3-0)●徳永莉朗(山口道場)

<第6試合/女子キック2分2R>
○樽美酒☆se 1(BAD SPIRITS)(判定2-0)● AOI(山口道場)

<第7試合/U-17キックルール2分2R>
○兼田竜輝(チャクリキ顕修塾)(判定3-0)●高橋直輝(若獅子会館)

<第8試合/U-17キックルール2分2R>
●椋太(若獅子会館)(1R48秒 KO)○北野克樹(NJKF誠至会)

<第9試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
○岡崎恵佑(チャクリキ二刃会)(判定2-0)●マンモス☆ハリウッドF谷口(アツキムエタイジム)

<第10試合/54kg契約2分3R>
○熊田優樹(チャクリキ二刃会)(2R1分57秒 KO)●八鳥潤一郎(截空道)

<第11試合/西日本フェザー級ランキング戦2分3R>
●西山涼平(チャクリキ二刃会)(2R5秒 KO)○葉山翔平(同級4位・烈拳會)

<第12試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
○吉田風太(山口道場)(判定3-0)●酒井良夫(LA GYM JAPAN)

<第13試合/ジュニア空手ルール2分2R>
●山口陣弥(チャクリキ顕修塾)(判定0-2)○石田大和(空研塾 西田道場)

<第14試合/空手選手権中量級ランキング戦2分2R>
○酒井勇太(チャクリキ顕修塾)(延長判定2-1)●吉川大智(宮野道場)

<第15試合/西日本ライト級ランキング戦2分3R>
△八田塁(シルバーアックス)(ドロー)△ピラニア(NJKF誠至会)

<第16試合/西日本ウェルター級ランキング戦2分3R>
△yama刃(チャクリキ二刃会)(ドロー)△村浜TAKEヒーロー(大阪ファイティングファクトリー)

<セミファイナル第1試合/西日本ライト級選手権試合3分3R>
○松岡力(王者・截空道)(判定2-0)●MO刃KI(挑戦者・同級2位・チャクリキ二刃会)
 ※松岡力が初防衛に成功。その後、王座返上

<セミファイナル第2試合/西日本フェザー級選手権試合3分3R>
○辻出優翔(王者・京賀塾)(2R2分54秒 KO)● YOSHI☆ハリケーン(挑戦者・同級3位・チャクリキ顕修塾)
 ※辻出優翔が二度目の王座防衛に成功

<メインイベント/ICO認定ウェルター級インターコンチネンタル初代王座決定戦3分3R>
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○為房厚志(アジア地区代表・チャクリキ二刃会)(1R24秒 KO)●ニルディマー・アルビス(BMTAウェルター級王者・南米地区代表・チャクリキブラジル)
 ※為房厚志がICO認定ウェルター級インターコンチネンタル初代王者となる

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細
ノブ ハヤシ回復「チャクリキスタイル教室」再開 大塚駅ブリザードジム内

2012年04月16日

注目のミルコ・クロコップ争奪戦はK-1陣営に、Glory陣営バス・ブーン報復宣言「●●が・・・」

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 熾烈を極める新生K-1とGloryの全面戦争、その動向が注目され争奪戦になったミルコ・クロコップの去就が予想通り週明けの月曜日に判明。やはりK-1陣営のスペイン・マドリッド大会出場となった。これはGlory陣営スウェーデン大会のスーパーファイトが、当初の3試合予定から2試合発表になった段階から関係者には予想できたことで、この事情の詳細経緯は別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積にて報道されている通りとなる。

■ K-1 RISING 2012 〜K-1 WORLD MAX FINAL 16〜 in MADRID
日時:5月27日 開場17:30 オープニングファイト18:15 開会式 20:00(現地時間)
会場:スペイン、マドリード パラシオ・ビスタ・アレグレ(Palacio Vista Alegre)
主催:K-1 Global Holdings Limited

16人トーナメントの一回戦、出場予定選手は以下のリスト

アンディ・サワー (オランダ)
マイク・ザンビディス (ギリシャ)
ドラゴ (アルメニア)
アルトゥール・キシェンコ (ウクライナ)
城戸康裕(谷山ジム/K-1 WORLD MAX '08 日本王者、Krush -70kg級王者、MA日本ミドル級王者)
名城裕司(国士会館/K-1 WORLD MAX '11日本王者)
イ・スファン(韓国)
エイブラハム・ロッキーニ (スペイン)
シャヒッド (モロッコ)
ロンガーン・スーパープロ・サムイ (タイ)
ハルト・グリゴリアン (ベルギー)
クリス・ンギンビ (コンゴ)

4月16日(月)追加発表のヘビー級選手は以下のリスト
ミルコ・クロコップ (クロアチア)
ダニエル・ギタ (ルーマニア)
アンダーソン“ブラドック”シルバ(ブラジル)
ポール・スロウィンスキー (オーストラリア)
リコ・ヴァーホーベン (オランダ)
ホルヘ・ハビエ・ロレンゾ (スペイン)
セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ)

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RISING(反乱)対抗は、原点回帰のScreaming For Vengeance(復讐の叫び)しかないのか!?
宗教アングル爆発〜鋼鉄神へリオンの降臨と電光眼が照らす先に新生K-1の復活祭なのか
別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

■ GLORY WORLD SERIES 2012 – First 16
日時:5月26日(現地時間)
会場:スウェーデン、ストックホルム エリクソン・グローブ・アリーナ(Ericsson Globe Arenas)

ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア) vs. ファビオ・ピンカ(フランス)
タイファイト前年度王者ファビオ・ビンカもグローリー側に付いた
マックス・ボロウスキー(エストニア) vs. サニー・ダルベック(スウェーデン)
ロビン・ファン・ロスマーレン(オランダ) vs. ジャバル・アスケロフ(ロシア)
カイ・ホーレンバック(アメリカ) vs. マイケル・コーリー(アメリカ)
佐藤嘉洋(日本) vs. シェムシ・ベキリ(スイス)
デニス・シュナイドミラー(ドイツ) vs. クィ・シェンロン(中国)
ケム・シッソーンピーノーン(タイ) vs. コスモ・アレッシャンドリ(ブラジル)
アルバート・クラウス(オランダ) vs. モハメド・エル・ミール(デンマーク)

スーパーファイト
ニッキー"ザ・ナチュラル"ホルツケン(オランダ) vs. アレックス・ハリス(スウェーデン)
セーム・シュルト(オランダ) vs. エロール・ジマーマン(キュラソー)

Glory陣営ヘビー級トーナメント出場予定選手
ピーター・アーツ(オランダ)
ブリース・ギドン(フランス)
ジェロム・レ・バンナ(フランス)
セーム・シュルト(オランダ)
グーカン・サキ(トルコ)
エロール・ジマーマン(キュラソー)
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア)
ジャマル・ベン・サディック(モロッコ)
フィリップ・ヴァーリンデン(ベルギー)
アリ・ケニック(トルコ)
イゴール・ユルコビッチ(クロアチア)


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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

2012年04月17日

グラビアアイドル小池栄子の夫、坂田亘に東京地裁から5700万円支払い命令

 世間的にはグラビアアイドル、小池栄子の夫、プロレス・格闘技ファン的にはリングス、ハッスルなどのプロレス団体に所属していたプロレスラーとして知られている坂田亘に対して東京地裁から5700万円もの大金の支払い命令が出された。

 飲食店開業、運営の為、岐阜市の遊技場経営会社から5700万円を借りた坂田亘だが、その会社が法人税などの返済が滞り、その請求権を国税局が差し押さえ、その返済を求めたという事。

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死んでも死なねえと叫んだハッスル復活もあったのだが・・
ハッスルが聖地・後楽園に帰ってきた!10月27日ハッスルMAN'Sワールド#2後楽園ホール大会ドキュメント
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号+ハッスル、掣圏、ゆずポン祭

 ハッスル崩壊後、プロレス休業し、飲食店経営に乗り出した坂田亘だが、大きな赤字を抱えていると週刊誌などに報じられており、このままでは妻である小池栄子がヌードになるしかないと幾度となく書きたてられていたが、この金銭的な問題が明るみに出た形になった。

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週刊マット界舞台裏'10年2月25日号
▼坂田亘がまさかの『ハッスル』復活宣言! その背景に友情物語が…
週刊マット界舞台裏'10年09月23日号 ハッスルMAN'Sワールド旗揚げ戦
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号+ハッスル、掣圏、ゆずポン祭

悪魔王子バダ・ハリ K-1復帰の噂! ニューヨーク特訓中ヘビー級8人目リストか

 現在、新生K-1とゴールデン・グローリーはお互いに選手を押さえようと泥沼の抗争を繰り広げている。これに関しては別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積に詳しく書かれており、他の日本語メディアには一切載っていない情報が凄いと評判になっているので、是非、ご購読頂きたい。

 そんな中、新生K-1に、ボクシング転向でK-1を引退していた、あの悪魔王子バダ・ハリを復帰させようとする動きが出てきた。
 
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人気、実力共に兼ね備えたバダ・ハリ ボクシング転向の為K-1を引退したのだから力が衰えている訳ではない。

 ヘビー級に関しては、K-1絶対王者であったセーム・シュルト、K-1崩壊後ヘビー級トップであるエロール・ジマーマン、グーカン・サキ、そして絶大な知名度を誇るK-1の象徴であったジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツを押さえたグローリーが一歩リードしている。新生K-1もミルコ・クロコップを押さえたものの、知名度は絶大だがUFCで通用しなくなってK-1に舞い戻ったという印象は拭えない。ダニエル・ギタ、ポール・スロウィンスキーもいるが、どうしても地味な印象だ。

 そこで、知名度も絶大な上、実力的にも申し分のないバダ・ハリを復帰させて新生K-1の目玉にしようとしているのだ。新生K-1とは名ばかりで、実際はIT'S SHOWTIMEが動かしている。バダ・ハリはそもそもIT'S SHOWTIME配下の選手だけに、復帰の可能性は高いだろう。

 実際、バダ・ハリはニューヨークのジムにいるが、その練習内容はミットにキックを叩きこんでいるという。発表は時間の問題であろう。
4月16日(月)追加発表のヘビー級選手リスト7名

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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

「藤波辰爾の本当の凄さを見せられるのは"これから"なんです」デビュー40周年記念ファイナル4・20後楽園ホール大会へ向け"40年の歴史"と"未来の展望"

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 1971年5月9日、日本プロレスの岐阜市民センター大会における新海弘勝(北沢幹之)戦でデビューした藤波辰爾。その後、様々な激闘を繰り広げ、日本中を熱狂させてきたことはプロレスファンならご存知だろう。
 昨年5月にとうとうデビュー40周年を迎えると、ホームリングであるドラディションを始め、IGF、レジェンド・ザ・レスリングなど様々な団体でメモリアルマッチを行ってきた。
その記念ロードも4月20日に開催されるドラディション後楽園ホール大会でいよいよファイナルを迎える。藤波はもちろんメインイベントに出場。長州力&初代タイガーマスクとトリオを結成し、新日本プロレスで一時代を築いたTEAM2000の蝶野正洋&ヒロ斉藤&AKIRAと対戦する。また、同大会には藤原喜明の参戦や前田日明の来場も決定している。
 充実した1年を締めくくる区切りの一戦を前に、藤波に現在の心境と今後の展望を聞いた。

「40年と言っても、まだ通過点という気持ちしかない」

――40年というのは途方もない時間ですが、改めて振り返るとどんな思いがありますか?
「本当にもう気が付けば40年という感じですね。自分の中ではデビューしたのが昨日の出来事のように思えていて、まだ通過点という気持ちしかないんだけど、関係者や知り合いからすると、"40年というのは凄いですねぇ"という話になるんですよ。確かに思い起こせば、1970年にプロレスの門を叩いた時はまだ16歳で、それからいろんなことがありましたけど、ただ当然まだ引退じゃないんで。これから続けていくわけだから」
――"私が生まれる前からプロレスをやっているなんて!"と驚いている若いファンも多いのではないかと思います。
「そうなんですよね、そういう人が段々増えてきていて。聞いた話によると、日本のプロレス界で継続して40年間も現役を続けている人っていないんだってね。僕はたまたま早くしてこの世界に飛び込んだから、40周年を迎えられたけど、今後も40年という人は出ないだろうし。まあ、入門した時に力道山先生はもういなかったけど、馬場さんや猪木さんが活躍した黄金時代から、ある部分ではプロレスをほとんど見てきたわけだから、いい時代を過ごしてきたと思いますよ」
――この1年間は40周年記念として積極的にいろんなタイプの選手と対戦してきましたよね。体調もそれだけいいんでしょうか?
「そうですね。やっぱり試合をこなせばこなすほど体調は良くなるし、シングルをやれば自分に自信も付きますしね」
――長州力、ミル・マスカラスといった往年のライバルとはもちろん、意外にも若手選手との対戦も目立ちました。
「僕が現役を名乗る以上、いつも顔見せじゃいけないんですよね。体力的にまだやれるのか。若手と肌を合わせることによって、なんて言うかな、自分自身をチェックするというか。例え、10分でも15分でも若い選手と対戦するのは、自分の中でのバロメーターですよ。そのつもりだから、あえて若手とのシングルマッチを入れているんですよね」
――若い選手の中には、藤波さんに憧れて対戦を希望してくる方も多いでしょうし。
「周りがそういう風に思ってくれる、そして肌を合わしてくれるなんて、本当に幸せですよ。僕もやっぱり猪木さんが現役の時にやれて良かったと思うし、反対に馬場さんともジャンボ鶴田ともできなかったけど、それには悔いが残っているのでね。レスラーである以上、先輩と1回肌を合わせたいというのはあるでしょうから」


「"これぞ、プロレス"という部分を残さなくちゃいけない」

――若い世代と対戦すると違いを感じる部分もありますか?
「今は積極的にドンドン飛び込んできますよね。僕らの頃は時代的にオーラみたいなものに圧倒される部分があったんだけど。先輩との初対戦となったら、自分は金縛りで身体が動かなかったんですよね。今は積極的に攻めてきますんで、"ああ、時代が違うな"っていう。昔は年功序列じゃないんだけど、お相撲の世界と同じように、先輩の付き人についてね。いろんな世話をしてから、やっと肌を合わせるわけだから、物凄い重圧感があったんだけど、今は付き人制度がないから、普通に対戦できるんですよね」
――それには良い部分、悪い部分があるんでしょうけど、今の藤波さんにとっては積極的な方がやりやすいのでは?
「今の僕にはありがたいですよ。変に気を遣って、遠慮されちゃうといい試合ができないですから。ここ数年で、現役バリバリでパワーのある大日本の関本(大介)君や、石川(晋也)君、あとは久々に戦ったAKIRA、大阪プロレスのゼウス君ともやったな。こうやって定期的にシングルをして、自分の身体をチェックするようにしてるんですよね」
――言い方はおかしいかもしれないですが、そうすることで若さを吸収すると言いますか(笑)。
「そうそう。40年もやっていれば、だいたい何でもやってきているから、自分の記憶だけで戦うことはできるんだけど、やっぱりそれだけに頼っていると反応が遅くなっちゃうんですよね。そういう意味では、若い選手を相手にしておかないと、とっさに身体が反応しないんですよ」
――若い世代と対戦していく中で、"自分の役目"を考える時もありますか?
「今、プロレス界は非常に難しいんでね。昔からもう、僕らは組織改革とか、協会作りとか、サミットとか、いろいろと提唱したけれども、結局はダメだったと。このプロレス界は非常に難しいところなんだけど、ただ"これぞ、プロレス"という部分は残さなくちゃいけない。それを言葉にするとしたら、なかなか表現しづらいんだけど、やはり"プロレスとはなんぞや"というのをね。言葉にするよりも肌を合わせて、若手に教えていくのがいいのかなという。今はどうしても時代の流れでね、総合格闘技とかいろんなものが出てきて、プロレスの良さをみんな忘れちゃっているから」
――それを若い世代に伝承してもらいたいと。
「受け継いでいくことが途中のあるところで途切れちゃったから。力道山先生がプロレスを創って、そこから馬場さん、猪木さんに伝わって。その下の僕らが教えてもらって、それからさらに下の人たちが入って。でも、僕らの下の時代は混乱期で、その繋がりが断たれてしまったからね。今、繰り広げられているプロレスは僕らが知っているプロレスじゃないもの。だからと言って、それが嘘だとかどうこうじゃなくてね。本来プロレスというのは、レスリングから入って、手を取り、足を取り。それで勝負がつかないから打撃技に入っていくというのが基本なんだけど、今はK−1じゃないけど、いきなり殴り合っていくとかね。今のプロレスは試合の組み立てとか、お客さんが見る部分を半減しちゃっているんじゃないかと思って。もっと奥が深いものなんだけどね、プロレスというのは」
――それを教えていきたいという気持ちもあるんですか?
「教えていくとは言いたくないんだけど、ただ"それを感じてくれれば"というね。プロレスというのは"古いか?新しいか?"ではないんですよ。今の時代の殴り合っているプロレスが新しくて、クラシックな動きが古い。そうじゃなくて、みんなレスラーのやることなんだから、古いも新しいもないんですよ。だから、本来のプロレスをもっともっと見直した方がいいよね」
――今のプロレスが失ってしまった部分ですね。
「ビル・ロビンソンの腕を取った時の切り返しであり、カール・ゴッチの関節技とかね。それが段々とスタン・ハンセンのラリアットだったり、今のような腕っ節だけのプロレスになっちゃったからね」

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「未だにリングに上がるのが怖いんですよ」

――40年間プロレスを続けてこられた一番の秘訣というのは何なんでしょう?
「プロレスが好きだからこそだよね。お客さんが僕らに拍手をしてくれるのもあるし。みんなそれぞれプロレスラーを夢見て入ってくる選手ばかりなんだろうけど、僕はプロレスが本当に人生最大の目標であり、夢だったしね。だって、レスラーになれる要素がまったくゼロだったわけだから。格闘技の経験があるわけじゃない。身体に恵まれているわけじゃない。それに、押しかけ入門で入っているんだから」
――正直、これまでにプロレスを嫌いになったことは?
「無かったと言ったらウソになるだろうけど、それはリング上のことじゃないから。新日本にいた頃はいろんなドロドロした話があって、そういう時はプロレスから離れたいという気持ちは多少あったけど。でも、それはリングから離れたいというのとは違ったんだよね」
――プロレスラーになる前に戻れたとしても、他の職業に就きたいとは思わない?
「思わない。僕からプロレスを取ったら何もないもの。本当に何もない。プロレス界に入る前、中学校を出てから繋ぎとして一応手に職を付けようと自動車の専門学校に行ったけど、それはプロレスラーになるための準備期間であってね。それ以外は何もやってないから。ただ、僕の場合、プロレスラーになりたいと思ったのは、強くなりたいとか、リングに憧れたのだけじゃなく、海外に出たいという気持ちが物凄くありましたから。プロレスラーになってなくても、何らかの形で海外には出ていたでしょうね」
――"あの時、ああしておけば良かった"という後悔もないんですか?
「それもないですね。例えば、僕はまだ入門して半年足らずで、猪木さんに付いて新日本プロレスに行くか。それとも日本プロレスに残るか。それを選ばなくちゃいけない岐路に立ったんだけど、その時の選択も自分の場合は正解だったと思うし。もちろん猪木さんの付き人をやっていたから、自動的に迷うこともなくそっちに行ったんですけどね。1つ言わせてもらえば、現役からは引退しているけど、猪木さんはまだ存在しているわけじゃない。"元気ですか!?"って。リングに上がる上がらないは別として、まだ自分の心の中で猪木さんは1つの大きな目標でもあるんですよ。こんなこと言ったらあれだけど、もし猪木さんの存在がなくなったら、自分がどういう身の振り方をすればいいのか、それが一番怖いですよ。僕の場合は、猪木さんは嫌でも切り離せないからね」
――もし自分が藤波さんの立場だったら、猪木さんを嫌いになるんじゃないかと想像してしまうんですが(苦笑)。
「それはもちろん方向性が違ったりしたことは何回もありましたよ。でも、自分がどこから始まったのかを考えたら、それは猪木さんじゃないですか。嫌いだって意識するのは、裏を返せば好きなんですよ。その時その時の距離の取り様はいろいろあってもね」
――40年間で何千試合もやっている中で、どうやってモチベーションを保っているんですか?
「若い時と今は確かに違いますけど、僕の場合は未だにリングに上がるのが怖いんですよ。もともと格闘技を知らないで入っていて、バックボーンがないから、リングに上がる時はすぐ自動的に気持ちが変わっちゃうんですね。それは、"よし、頑張るぞ"というモチベーションじゃなくて、恐怖心だから。それが僕にとってはいい方にいってるんですよね。どんな小さな会場で、どんな選手と当たろうが怖いです」


「この大会で"金曜夜8時のプロレス"を復活させたい」

――4月20日に行われるドラディション後楽園ホール大会のポスターには"新たな挑戦"と書かれていますけれど、今回の試合でTEAM2000と対戦するというのは意外ですよね。
「意外でしょ? これは蝶野が突如参加を宣言したんだよね。蝶野が入ってない状態でポスターを作ったんだけど、それはまるまる全部使ってないの(苦笑)。参戦を発表した次の日に最初のポスターが完成したから、すぐに作り直してね。蝶野は僕の40周年を知ってて、彼も今は試合数が少なくなってるから、そこでやりたいことがあると。TEAM2000も新日本の時に自然消滅しているから、もう1試合して区切りを付けたいということでね。ちょうどこっちにもレジェンドとして、僕と長州力、初代タイガーマスクの3人がいたんで、そのままストレートに対決することになったんだけどね」
――このレジェンド3人が組むと、どうしても対戦相手にとって厳しい展開を予想してしまうんですが、そこにTEAM2000が入ると、"オッ?"と思いますよね。
「その名前が付くことによってね。他にも藤原(喜明)や関本たちも出る。みんなそれぞれ対戦カードが難しかったんだけどね。特別ゲストの前田日明をどこ出すのかも考えなきゃいけないし。"藤波さん、よくこれだけの選手を集めましたね"と周りがビックリしているんだよね」
――今回は前田さんとトークショーをやるわけではなく、別の形を考えているんですか?
「トークショーはないですね。6試合もありますし、前にもやっているんで。でも、前田もそれなりに良い形で登場させたいんでね。できれば、彼が裸で出てくるような場面も作りたいんですよ」
――以前から藤波さんは前田さんの現役復帰を熱望してますよね。
「僕の使命はそこですから。彼にレガースを付けて、リングに上がってもらいたいという」
――前田さん自身はあまり乗る気じゃないようにも見えるんですが(苦笑)。
「それは分かりません。人のことだからね。ただ、彼もお客さんの歓声を自分で感じているわけだから、それをどういう風にするか。彼はリングスで引退したんでしょ。僕からすると、それは引退じゃないような気もするしね」
――前田さんの登場の仕方は当日のお楽しみと。でも、もし一同がリングに並んだら錚々たるメンバーですよね。
「一応猪木さんにも声を掛けているんで、大会のことは耳に入っていると思います。まあ、猪木さんの場合は突如としていろんな用事が入るので、スケジュール的には分かりませんけど。でも、これでもし最後に猪木さんが登場してくれれば、"金曜夜8時のプロレス"がそこに復活するわけだから。だから、大会も金曜日に合わせたんだよね」
――ドラディションとしても久々の後楽園ホール大会ですし、インパクトを残す興行になりそうです。
「本当に"新たな挑戦"というぐらいだから、40年やってきて、"さあ、次は何をやろう?"ということだよね。5月5日には巌流島で試合もやるけど、これからは僕の試合1つ1つに、なにか付加価値というか、テーマを付けていかないと。やっぱりこれだけやってくると、惰性になっちゃう部分もあるんだよね。だから、メモリアルな試合をしていきたいなというのがあって」
――自分なりの終着点、ゴールを意識しています?
「僕の場合、引退セレモニーはしません。今後のリングに上がる回数は分からないけどね。でも、今はリングを自分から切り離すというのは頭にないね」


「まだ60歳にもなってないんだから、やって当たり前ですよ」

――年齢的にも肉体的にも現役としてのタイムリミットが迫っていると思いますか?
「思わないね。確かにきついといえばきついけど、どこかでそれを補うように、体力作りなりをしていって。その辺は試合数にしろ、調整すればいいことだよね。本当に"これから"ですよ。無茶な言い方かもしれないけど、プロレスラー・藤波辰爾の凄さを見せられるのはこれからだと思います。だから、僕は"新たな挑戦"と言ったの。20代から30代、40代と来て、そこからは段々下り坂になるって言うけど、僕はそこからさらに20年やってきたわけでしょ。年齢は58歳で、キャリアは40年。今までも含めて、一番凄いことを見せられるのはこれからですよ。だから、僕にとっては今後の方が楽しみですね」
――藤波さんが人生の中で一番の思い出を選べと言われたら、何を挙げますか?
「僕がアメリカからチャンピオンとして帰ってきて、今の女房と結婚して、それを皆さんに祝福してもらった時は、一番レスラー冥利にも尽きたし、人生最大の幸せだったね。それ以外だと、ある意味では一番自分にとって試練だったんだけど、猪木さんとアフリカに行って、置いてこられたことだね(笑)」
――テレビ番組の収録に付き人として同行していたんですよね。
「まだ19歳の時だよ。アフリカと言っても街中じゃなく、ジャングルの中にあるテントに置いてけぼりを食らったんだからね。これはもう忘れられないですよ」
――でも、先ほどの話で言うなら、この先にはさらにそれ以上の出来事があるかもしれませんね。
「そうだね。実はこの大会の後に、お世話になった方を招待して40周年のパーティーをやるんで、その時にお披露目というか、発表しようかなと思っていることがあるんですよ。もちろんプロレスを軸にしたことなんだけど、それを取り巻くいろんな活動をしていきたいんだよね。だから、"新たな挑戦"と入れたわけで。と言って、政治家になるんじゃないよ(笑)」
――今は世の中に不安を感じている人も多いでしょうけど、藤波さんは今後を見据えてウズウズしてると。
「不安は誰にでもあるけど、それはその時になってみなきゃ分からないんで。確かに先を読んで、いろんなことを計算しながらやるのもいいんだろうけど。その時になったら、自分がどうやってケジメを付けるかだよね。特にプロレス界は今が一番大変じゃないですか。僕らが新日本にいた頃と違って、今の方が不安な時代だし。でも、そんな中で自分がどう過ごしていくかですよね。興行的にきついのは当たり前。それはプロレスだけじゃなく、みんなそれぞれきついんだから、その中でプロレスをやれるという幸せを感じますよ。じゃあ、これからどう違ったやり方をするのかということで言えば、自分の中でちょうどいい転換期じゃないかって思います」
――今は20〜30代という若い層も考え込んでしまっていますからね。
「30歳なんてまだ子供ですよ。僕が36歳の時、猪木さんと60分戦ったけど、その時の猪木さんは何歳だったか知ってます? 46歳ですよ。あの時の猪木さんは化け物。僕は一番脂が乗っかった時期だから当たり前だけど、10歳年下の僕と60分戦った猪木さんの、あの負けん気とプライドの高さはただものじゃなかったですから」
――その猪木さんも元気なわけですから、藤波さんも負けていられないと。
「そうですね。僕もいろんな人の言葉であったり、書いた文章であったり、それを拾いながら自分のものにして、自分自身を元気づけたりするんですよ。さっき言った"本当の凄さを見せられるのはこれから"というのも、実は誰かの言葉であって。その人が言うには、70歳まではそれぞれ歳を取ってもいろいろとやれるけれど、70歳を過ぎると行動では頑張れなくなると。だから、70歳を過ぎてからやる全ての行動は"奇跡"になるんだって。それが本当の凄さなんだって言うんだよね。自分の場合はそれの受け売りで言っているだけなんですよ(苦笑)。でもね、僕はまだ60歳にもなってないんだから、やって当たり前なんです」


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■ ドラディション『40th ANNIVERSARY FINAL』
日時:2012年4月20日(金)開場18:00 開始18:30
会場:東京・後楽園ホール 

<第6試合『レジェンドvs<復活!>TEAM2000』>
藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク
vs.
蝶野正洋、ヒロ斉藤、AKIRA

<第5試合>
長井満也、田島久丸
vs.
藤原喜明、アレクサンダー大塚

<第4試合>
関本大介(大日本プロレス)
vs.
ベアー福田

<第3試合>
グラン浜田、ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)
vs.
南野タケシ、大原はじめ

<第2試合『3WAYマッチ』>
つぼ原人
vs.
菊タロー
vs.
めんそ〜れ親父(沖縄プロレス)

<第1試合>
倉島信行
vs.
アミーゴ鈴木(闘龍門メキシコ)

■特別ゲスト 前田日明
■チケット VIP席10000円(完売)、S席8000円、A席6000円
■発売所 イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、後楽園ホール
■お問い合わせ シーホースコーポレーション03−3402−2473


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OB会最大だった『レッスルリユニオン』最終回トロントで盛大に+タイガー・ジェット・シン独占取材

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 トロントで開催されたレッツスルリユニオンにはWWWF王者、"人間発電所"ブルーノ・サンマルチノを始め、ドン・デヌーチ、ロデイ・パイパー、ストライクフォースのリック・マーテル&ティト・サンタナ、ビッグ・バン・ベイダー、スコット・スタイナー、ジミー・ハート、JJ DILLON、スイート・ダデイ・シキ、デストロイヤー、旧ECW勢、日本から獣神ライガーが参加して大盛況であった!
 ただし、事務局から今回のトロントをもってOB会最大だった『WrestleReunion』は最終回となっている。

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ブルーノ・サンマルチノ、デストロイヤー、ドン・デヌーチ(前列)昭和のファンはただ涙、涙!
え、このメガネのおっさんがストライクフォース!? ティト・サンタナ&リック・マーテル美男子

 この超貴重のコンベンションを藤井敏之記者が現地取材。さらには翌日、タイガー・ジェット・シン氏を訪問しその偉業をカメラにとらえてきている。
 この海外取材の全容と詳細は、マット界舞台裏4月26日号仲田龍悪ボック暗部トロントOB会豪華レスナー契約理由SB持続に収録されました。昭和プロレスのマニアは必読、お楽しみ下さい。

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すべて本物!地元の名士が名を刻むWalk of Fame(上)そして名を冠した公立学校前(下)

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2012年04月18日

4・22新日本キック『TITANS NEOS11』江幡睦xソムタムイサーン

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■ 新日本キックボクシング協会 『TITANS NEOS 11』
日時:4月22日(日) 開場16:45 開始17:00
会場:後楽園ホール
チケット料金:SRS席20,000円 RS席15,000円 S席10,000円 A席7,000円 B席5,000円
立見4,000円(当日のみ)
問い合わせ:新日本キックボクシング協会=TEL:03-3780-1350

【全対戦カード】

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リングネーム=バーンデーンとして12・4『Muay Thai Open 18』で凱センチャイジムを強烈KO
<トリプルメインイベント 日タイ国際戦 53kg契約 3分5R>
ソムタムイサーン・エスジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フライ級3位)
vs.
江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)

<トリプルメインイベント第14試合 日本ライト級タイトルマッチ 3分5R>
石井達也(藤本/同級王者)
vs.
湯澤尚矢(伊原道場/同級4位・挑戦者)

<トリプルメインイベント第13試合 67.68kg契約 3分3R>
緑川 創(藤本ジム/同級王者)
vs.
笹谷 淳(TANG TANG FIGHT CLUB/ WPMF日本ウェルター級6位)

<セミファイナル第12試合 日タイ国際戦 58kg契約 3分3R>
兼子ただし(伊原道場/日本フェザー級2位)
vs.
マッナック・ルークシーサケット(タイ)

<第11試合 日本ヘビー級 3分3R>
嚴士鎔(伊原道場/同級2位)
vs.
瀧川 翔(チャクリキジャパン/1998年K-1JAPANGP第3位、WPMF同級10位)

<第10試合 74kg契約 3分3R>
斗吾(伊原道場/日本ミドル級2位)
vs.
工藤勇樹(エスジム/WPMF日本クルーザー級10位)

<第9試合 62kg契約 3分3R>
勝次(藤本ジム/日本ライト級2位)
vs.
高橋幸光(はまっこムエタイ)

<第8試合 58kg契約 3分3R>
古河たすく(トーエル/日本フェザー級4位)
vs.
葵 拳士朗(マイウェイ/MA日本フェザー級10位)

<第7試合 69kg契約 3分3R>
ロッキー壮大(治政館/日本ウェルター級4位)
vs.
伸彦N720(エイワスポーツジム/WPMF日本スーパーウェルター級10位、WPMF日本2011年新人王)

<第6試合 54.5kg契約 3分3R>
飯島一成(治政館/日本バンタム級5位)
vs.
國本真義(MEIBUKAI KICKBOXING GYM/2011年WPMF日本バンタム級新人王トーナメント準優勝)

<第5試合 68kg契約 3分3R>
大槻翔太(伊原道場)
vs.
CAZ JANJIIRA(ジャンジラ・ムエタイジム/J-NETWORKウェルター級10位、J-NETWORK2011年ウェルター級新人王)

<第4試合 日本フェザー級 3分3R>
千久(伊原道場/ 日本フェザー級10位)
vs.
立澤淳史(CMA/WPMF日本フェザー級7位)

<第3試合 62kg契約 3分3R>
石垣耕平(トーエル)
vs.
加藤剛士(ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF日本ライト級10位)

<第2試合 日本ライト級 3分2R>
藤田裕喜(伊原稲城)
vs.
畑尾龍宏(フリー)

<第1試合 58kg契約 3分2R>
堀口跳二(伊原稲城)
vs.
伊仙町典久(BLA-FREY)


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ブアカーオ豪快復活KO勝利 4・17タイファイト2012

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 所属ジムとのトラブルで失踪事件を起こし、その後、ジムを移籍して、日本でも大きな事件になったブアカーオ・バンチャメックジム(ジム移籍に伴いブアカーオ・ポー.プラムックからリングネームを変更している)が、4月17日にタイで開催された『タイファイト2012』のメインで復活した。この大会に関しては、契約上の問題もあるのかポー.プラムックと表記されている。

 対戦相手が直前になってマイケル・コルムベックからロシア人キック選手、ルステム・ザリポフに変更になるも、危なげなく2Rにラッシュをかけて豪快にKO勝利したブアカーオ。失踪事件の影響も感じられない圧倒的な強さを見せつけてくれた。また、試合後にはジム移籍の件、母が死んだこと、父を呼び寄せリングサイドで試合を見てもらったこと等、立て続けに起こったことをスピーチ、感動的な一夜となっている。
ブアカ―オ失踪事件の真相 センチャイ会長からの現地報告

 現在、新生K-1とゴールデン・グローリーが、K-1ヘビー級、70キロ級の有名選手を取りあっており、その詳細は別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積に詳しいが、K-1 WORLD MAX2004、2006王者、S-cup2010王者というあまりにも凄い実績を誇るブアカーオは、現在、どちらの陣営にも入っていない。今後、両陣営がブアカーオの取り合いになると思われる。


■ タイファイト 2012
日時:2012年4月17日
場所:タイ パタヤ

<メインイベント 70キロ契約>
○ブアカーオ・バンチャメックジム
 2R KO
●ルステム・ザリポフ

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第18回ネオブラッド・トーナメント開幕+手塚基伸x清水俊一メイン4・28パンクラス全カード発表

■ PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR
日時:4月28日(土) 開場:14:45 開始:15:30
会場:東京・ディファ有明

【全対戦カード】

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SRCでは初代バンタム級王者・井上学を判定で下したグラップラー清水俊一
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破竹の快進撃を続ける大阪コブラ会のいちびり手塚基伸に難敵出現か!?
<メインイベント バンタム級 5分3R>
手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会/1位)
vs.
清水俊一(総合格闘技宇留野道場/チームZST)

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4月1日はアクシデントの急所蹴りで石井が悶絶、担架が持ち込まれた。早くも再戦だ!
<セミファイナル フライ級 5分3R>
タイガー石井(パラエストラ吉祥寺/2位)
vs.
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/5位)

<第5試合 ライト級 5分2R>
岡澤弘太(ノヴァウニオン ジャパン/4位)
vs.
中村晃司(パンクラス稲垣組)

<第4試合 バンタム級 5分2R>
佐藤将光(坂口道場一族/7位)
vs.
村田卓実(和術慧舟會RJW)

<第3試合 スーパーフライ級 5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル/3位)
vs.
北方大地(パンクラス稲垣組)

<第2試合 ライト級 5分2R>
咲田ケイジ(パラエストラ千葉/2011年NBT同級優勝)
vs.
平山敬悟(パラエストラ八王子)

<第1試合 ウェルター級 5分2R>
窪田幸生(坂口道場一族)
vs.
レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会) ※初参戦


【第18回ネオブラッドトーナメント一回戦 決定対戦カード】
<第13試合 ライト級>
須貝幸市(パンクラスTEAM FIGHT SUNS)
vs.
竹川光一郎(和術慧舟會トイカツ道場)

<第12試合 ライト級>
小森圭祐(パンクラス稲垣組)
vs.
原 昭仁(坂口道場 一族)

<第11試合 ライト級>
大橋省吾(吉田道場)
vs.
アイアンホース田中 (チームバナナ)
※下山大介(和術慧舟會 東京道場)は練習中の怪我の為、欠場

<第10試合 フェザー級>
平川 智也 (久我山ラスカルジム)
vs.
中井亮介(チームクラッチ)
※野村克也(GRABAKA)は練習中の怪我の為、欠場

<第9試合 フェザー級>
近藤孝太(ハイブリッドレスリング山田道場)
vs.
原田惟紘(パラエストラ北九州)

<第8試合 フェザー級>
松岡嵩志(STBjapan)
vs.
増田良太(GRABAKA)

<第7試合 フェザー級>
櫻井明大(BLUE DOG GYM)
vs.
諏訪園 岳(AACC)

<第6試合 バンタム級>
北郷祐介(和術慧舟會 横浜道場)
vs.
近藤尚平(U-FILECAMP登戸)

<第5試合 バンタム級>
CORO(和術慧舟會TLIVE)
vs.
中島太一(パラエストラ東京)

<第4試合 バンタム級>
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs.
土佐 健市 (KIBAマーシャルアーツクラブ)
※岸 幸生(和術慧舟會トイカツ道場)は練習中の怪我の為、欠場

<第3試合 スーパーフライ級>
高松尚平(相補体術)
vs.
古賀靖隆(Lotus世田谷)

<第2試合 スーパーフライ級>
山中 剛(和術慧舟會TLIVE)
vs.
小野勇也(総合格闘技闇愚羅)

<第1試合 フライ級>
山田将太(KRAZY BEE)
vs.
木内崇雅(和術慧舟會GODS)


週刊マット界舞台裏2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏2月24日号 昭和プロレス回顧デスト 2・6石川英司塩試合 川原誠也
週刊マット界舞台裏3月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北! 3・13パンクラス大阪
週刊マット界舞台裏4月14日号 レッスルマニア圧巻 4・3パンクラス女子がメイン激闘
週刊マット界舞台裏5月12日号 長島☆自演乙デビュー 5・3パンクラス井上 大石 S起一
別冊ミルホンネット GW総括IGF謎 5・3パンクラス石渡伸太郎x赤井太志朗 自演乙 新日 ノアのヤオ REINA旗揚げ 野崎渚
別冊ミルホンネット仁義なき闘い IT'S SHOWTIME K-1 修斗 DREAM開幕 郷野ムエタイ優勝
週刊マット界舞台裏6月16日号 平井容体深刻に新事実タブー追及 6・5パンクラス金原正徳
別冊ミルホンネット灼熱の格闘技DREAM NJKF 修斗パンクラス日本復権の狼煙と狼狽事情
週刊マット界舞台裏8月11日号アーカイブ厳選集3 長州醜聞 闘聾門JAPAN パンクラス大阪 ストライクフォース消滅考 REINA会見
週刊マット界舞台裏8月18日号猪木復帰怪長州余震ThaiF有明徹底特集8・7パンクラス
週刊マット界舞台裏9月15日号8・27戦争決算暴露UFC格闘技合冊9・4パンクラス
週刊マット界舞台裏10月13日号新日ドーム危機 4大会網羅特大号10・2パンクラス
別冊ミルホンネット パンクラス新宿 金原弘光U-SPIRITS チャリティSRS M-1チャレンジ稀少
週刊マット界舞台裏12月15日号IGF評新日度量無12・3パンクラス掣圏NJKF
マット界舞台裏2月09日号新日身売り事情WWE若手意識1・28パンクラス川村亮戴冠光留
マット界舞台裏3月22日号オカダ政権大阪興行外人招聘石井宏樹3.11パンクラスWindy引退
マット界舞台裏3月29日号K1地獄T1終焉?殴られ屋ムエタイ 新日xIGF選手残酷 全日両国
マット界舞台裏4月12日号ノア注意人物WWE祭典4.1パンクラスISAO伊藤崇文変アングル

『レッスルマニア』赤恥のダニエル・ブライアンが王者シェイマスに挑戦8・9(木)-10(金)両国国技館WWEスマックダウン・ワールドツアー2012一部カード発表

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(c) 2012 WWE, Inc. All rights Reserved.

 一日目8月9日(木)には、『スマックダウン』ブランドの最高峰とも言える世界ヘビー級王座戦、そしてインターコンチネンタル王座戦が行われる。世界ヘビー級王者シェイマスに挑むのは前王者ダニエル・ブライアン。ダニエルは『レッスルマニア28』(現地時間・4月1日)という大舞台において、わずか18秒で王座防衛に失敗。大恥をかかされた相手でもあるシェイマスとの再戦となるこの一戦は、関節技によるギブアップでのみ勝利が決するサブミッションマッチとなり、挑戦者に有利と見られている。

 ビッグショーのインターコンチネンタル王座を狙うのは、現在抗争中のコーディ・ローデスだ。そしてWWEの試合の中で最も過酷な形式の一つである「ラストマン・スタンディング・マッチ」が行われる。これはピンフォールやサブミッションによるギブアップでは決着とならず、ダウンして10カウント以内に立ち上がれなければ敗北となり、場外乱闘・凶器攻撃もOKという過激な形式。この過酷な試合に臨むのは、ランディ・オートンとケイン。勝っても負けても無事では終わらないこの一戦は、翌日のヘビー級王座戦への挑戦権もかかっているだけに激闘は必至であろう。


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(c) 2012 WWE, Inc. All rights Reserved.

 翌8月10日(金)には世界ヘビー級王座をかけたトリプルスレットマッチ(三つ巴戦)が行われる。シェイマス、ダニエル・ブライアンに加え、9日に行われるランディ・オートン vs. ケイン戦の勝者が参戦するとあって、9日以上の激しい試合になることは確実。果たして現王者シェイマスは、この2日間ベルトを守りきれるのか? あわせてインターコンチネンタル王座戦の再戦となるビッグショー対コーディ・ローデスも予定されている。

 プロレス130年の歴史に中で、次々と収益記録を更新中(現時点では推定値)の画期的なイベントだった『レッスルマニア28』の再戦を含む、現在進行中の抗争がそのまま日本に上陸! また、2010年のWWEデビュー以来2度のWWE王座に輝いたアルベルト・デル・リオのツアー参加も決定した。今後も随時、決定次第対戦カードは追加発表される。
 2012年WWE日本公演『WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012』は見逃せない。

WWE情報をオフィシャルサイトでチェックしよう!

WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

■ WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012
日時:8月09日(木) 開場: 18:00 開演: 19:00
    8月10日(金) 開場: 18:00 開演: 19:00
会場:両国国技館 [東京都墨田区横網1-3-28]
8・9-10WWE両国国技館『スマックダウン・ワールドツアー2012』チケット一般発売5月12日

先行発売:4月13日(金)〜20日(金) WWEモバイル会員、iPhoneアプリユーザー先行予約
4月20日(金)〜30日(月) イープラス先行予約
一般発売日:5月12日(土)

お問い合せ:キョードー東京:0570-064-708 / WWE Japan:03-5456-6054
WWE日本公演特設サイト
Yahoo! JAPAN「東日本大震災チャリティーオークション」でのチャリティオークションも昨年に続き実施。
今回もWWEレアグッズやスーパースターのサイン入りグッズを出品予定。詳細は、WWE日本公演特設サイトをご覧ください。

【定期購読者の刮目企画〜他媒体とは圧倒的に差別化された充実の海外情報局】
週刊マット界舞台裏12月01日号 vol.116 Mハーディ飲酒発覚リハビリセンター追放逮捕拘束
週刊マット界舞台裏12月08日号 vol.117 来日直前シナ TNA視聴率苦戦 KSW第2のPRIDE
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別冊ミルホンネットCMパンク革命横浜アリーナ上陸アメプロ事件簿2011INOKI BOM-BA-YE
マット界舞台裏01月12日 vol.122 CジェリコWWE復帰赤ケイン 火炎地獄穴
マット界舞台裏1月19日号 vol.123 Cジェリコ涙WWE殿堂エッジ&フォーフォースメン
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マット界舞台裏2月16日号 vol.127 WWE獅子主役 TNAホーガン/スティング欧州好調
マット界舞台裏2月23日号 vol.128 アティテュード路線復活!?孤立無援Jシナ寝取り愛顛末
マット界舞台裏3月1日号 vol.129 Elimination Chamber-Sマレラ覚醒 Cジェリコ悪夢
マット界舞台裏3月08日号 vol.130 ロック様ジョン・シナ圧倒WM前GM交代騒動怪
マット界舞台裏3月15日号 vol.131 J・シナ地元ボストン ロック劇場HBK世紀再戦レフリー
マット界舞台裏3月22日号 vol.132 WWE歌合戦 ロック貫録勝 ワル学博士Jシナ?
マット界舞台裏3月29日号 vol.133 CMパンク私生活暴露C・ジェリコ WWE 怪人心理戦
マット界舞台裏4月5日号 vol.134WWE祭典直前2012年WWE殿堂全選手TNAホーガンGM
マット界舞台裏4月12日号ノア注意人物4.1WWE祭典HoF-WM28パンクラスISAO変アングル
マット界舞台裏4月19日号 vol.136分析40周年新日好調Bレスナー悪軍団入りシナ連続KO

ベストセラー別冊ミルホンネット『バス・ブーンFEG/K1破産提訴EMCOM新K-1全容』波紋続出

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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

 電子書籍がついに革命を起こす。売れに売れている別冊ミルホンネット『バス・ブーンFEG/K1破産提訴EMCOM新K-1全容』だが、4月5日付で発表された谷川貞治FEG社長による『K-1決別宣言』声明文から急遽、金健一(キム・ゴンイル Gunil "Mike" Kim)会長の名前が削除されてしまった。中身を読まれた方なら説明は不要であろう。ついに新生K-1は重大局面を迎えた。

別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

 なお、既報の通り、新生K-1マドリッド大会のバダ・ハリ参戦が、正式に発表された。

「俺が2012年のK-1のチャンピオンだ!」
K-1 Production team プレスリリースより

【バダ・ハリの指導者であるナジム・リチャードソンからのコメント】
 ボクシングでは、世紀毎に個性的な逸材が生まれています。
 これら才能あふれる人材が世界の絶対的な頂点となっており、バダは間違いなくそのような逸材たちの一人です。
 彼には完ぺきなファイティング・スピリット、素晴らしいリーチ、強烈なパンチ、そして最高のテクニック、そして並はずれた身体能力を併せ持ち、まさに究極のファイティングマシーンです。
 私はK-1GPタイトル挑戦にもう一度トライしたい、というバダの希望を全面的にサポートします。
 この挑戦は、彼なりのK-1へのリスペクトです。
 この活動は、我々のボクシング・トレーニングプログラムを邪魔するものにはなりませんし、世界の逸材であるバダのユニークなステータスだと言えます。世界中のみなさん、彼に期待してください。

2012年04月19日

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中身を全部表示させるなら、月ごとに表示させることも出来ます。
3月
・寺内1/2兵衛の『VIVIA素晴らしきプロレス』他、『レッスルマニア28』アメプロ強化月間
4月
・新生K-1対GLORY全面戦争〜ボクシング長谷川穂積復帰〜地方大会、立ち技強化月間

2012年04月20日

ノア仲田性悪 レスナー驚愕契約 欧州帝王Rボック秘密 豪華OB会現地取材 SB盛況持続〜マット界舞台裏4月26日号

inouejojiz276-200x284.jpg 今週号の『マット界舞台裏』も井上記者のマル秘ネタが冴えに冴えている。未だにプロレスファンの間で話題騒然のノア暴露本、内部告発本『内側から見たノアの崩壊』だが、ここでも多く語られたのは“ガチドラ”こと仲田龍GMの性格の悪さ。しかしそれにはある事情がある事を突き止めた、それをここに公開している。

 レッスルマニア直後のRAWにてWWEに電撃復帰した、元UFCヘビー級王者、ブロック・レスナー。新日本プロレスやIGFで復帰すると思われていた矢先、衝撃的なWWE復帰を果たしたその裏事情もしっかりと記事にしている。

 更に現新日オーナーである木谷会長も週刊ファイトの大ファンで、井上記者を絶賛していたが、スクープ連発の井上記者のスクープの中でも特に反響の大きかった欧州の帝王ローランド・ボックの記事で書けなかったあまりにもやばいネタも、今だからと言う事で記事にしている。最新情報からオールドファン垂涎の情報まで全てが詰まっているのが今号なのだ。

 そしてカナダ・トロントで開催された、プロレス界のOBらが集まった豪華な『レッスル・リユニオン』にもなんと藤井敏之記者が現地まで飛んで、直撃取材。ブルーノ・サンマルチノ、ザ・デストロイヤーから、まだ現役のスコット・スタイナーまで本当に豪華なメンバーが一堂に会しており、写真だけ見てもいかに貴重か分かる。

 勿論、格闘技にも強い『マット界舞台裏』だけあって、今、一番元気な立ち技格闘技、シュートボクシングもレポートしている。

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レッスル・リユニオン主役はOB会最後を通達したブルーノ・サンマルチノとロディ・パイパー
アメリカではレジェンド扱いの獣神サンダー・ライガーとノア参戦ロデリック・ストロングの結末

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4・13シュートボクシング
アンディ・サワーの膝蹴りがダンディな風貌の鈴木悟にヒット
女子も熱い(体重が落ちなかった)未奈x(ハンディなしで完勝を実行した)魅津希

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"SBの怪物くん"鈴木博昭が修斗からの刺客リオン武を最後はKOでしっかりと仕留めた。

マット界舞台裏4月26日号仲田龍悪ボック暗部トロントOB会豪華レスナー契約理由SB持続

飛龍革命は終わらない!大好きなプロレスをやらせてください!4・20藤波辰爾40周年記念興行

 4月20日、後楽園ホールにて、藤波辰爾デビュー40周年ツアーの最後を飾る『40th ANNIVERSARY FINAL』が開催され、会場は超満員1500人で盛り上がった。

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 メインは藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクのレジェンドトリオが、“黒のカリスマ”蝶野正洋率いる伝説のユニット、TEAM2000を迎え撃つという涙が出る豪華なカード、更に特別ゲストとして前田日明まで来るという豪華過ぎる演出で藤波の記念大会に華を添えた。

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 試合は当然、藤波がドラゴンスクリューで蹴散らし、最後はドラゴンスリーパーで完勝。あまりの強さに蝶野達も強さを認め、みんなで握手して藤波のセレモニーになった。

 藤波は観客や仲間のレスラー達に感謝し、まだまだ現役続行、大好きなプロレスをやらせてくださいと語る。そして、今しか実現出来ない豪華な記念写真をと促すと、なんとそこで「炎のファイター」が流れ、アントニオ猪木が登場し、会場は割れんばかりの大歓声に包まれたのであった。

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 なんと猪木と因縁深い、長州力、前田日明、蝶野正洋が猪木ともがっちり握手、全員で記念撮影、そして「1、2、3、ダァーッ!」を行うという豪華過ぎる共演を見せてくれた。

 結局、猪木が美味しい所をもっていった感もあったのだが、最後に藤波の長男の怜央奈君が藤波にプロレスラーになりたいと衝撃の告白、藤波も父親の顔になり複雑な表情をしながら、答えは保留させて欲しいと促した。

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今日は大満足と語りながら、息子の話になると保留させて下さいと語った


■ ドラディション『40th ANNIVERSARY FINAL』
日時:2012年4月20日(金)開場18:00 開始18:30
会場:東京・後楽園ホール 

<第6試合『レジェンドvs<復活!>TEAM2000』>
○藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク
 9分24秒 ドラゴンスリーパー
蝶野正洋、ヒロ斉藤、●AKIRA

<第5試合>
長井満也、●田島久丸
 9分33秒 ワキ固め
○藤原喜明、アレクサンダー大塚

<第4試合>
○関本大介(大日本プロレス)
 10分29秒 ぶっこぬきジャーマンスープレックスホールド
●ベアー福田

<第3試合>
グラン浜田、○ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)
 9分46秒 アサイDDT→片エビ固め
●南野タケシ、大原はじめ

<第2試合『3WAYマッチ』>
○つぼ原人
 7分27秒 前方回転エビ固めを押しつぶす→体固め
●菊タロー
めんそ〜れ親父(沖縄プロレス)

<第1試合>
○倉島信行
 5分37秒 ジャーマンスープレックスホールド
●アミーゴ鈴木(闘龍門メキシコ)

詳細版は別冊ミルホンネット 昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年に掲載されました。

★併せて読めばもっと楽しめる!
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週刊マット界舞台裏11月03日号ノア内紛AJ流出/片谷/陣川弘明 10・25リアルジャパン
週刊マット界舞台裏12月01日号平井悲劇激震"荒鷲"坂口 賭博考 府中プロレス掣圏会見
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マット界舞台裏3月15日号全日両国検証 T1直前 勝敗予想考 関西NPW 銭ゲバ 折原昌夫
マット界舞台裏3月29日号K1地獄T1終焉?殴られ屋大仁田x虎新日IGF選手残酷 全日両国

5・27新生K-1『RISING』組合せカード発表 アンディ・サワーxエイブラハム・ロッキーニ 城戸康裕xシュー・イェン アルトゥール・キシェンコxイ・スファン

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■ K-1 RISING 2012 〜K-1 WORLD MAX FINAL 16〜 in MADRID
日時:5月27日 開場17:30 オープニングファイト18:15 開会式 20:00(現地時間)
会場:スペイン、マドリード パラシオ・ビスタ・アレグレ(Palacio Vista Alegre)
主催:K-1 Global Holdings Limited

【WORLD MAX FINAL 16 トーナメント一回戦】
試合順未定
マイク・ザンビディス(ギリシャ)
vs.
シャヒッド(モロッコ)

アンディ・サワー(オランダ)
vs.
エイブラハム・ロッキーニ (スペイン)

アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ)
vs.
イ・スファン(韓国)

シュー・イェン(中国)
vs.
城戸康裕(谷山ジム/K-1 WORLD MAX '08 日本王者、Krush -70kg級王者、MA日本ミドル級王者)

ドラゴ(アルメニア)
vs.
アンディ・リスティ(スリナム)

名城裕司(国士会館/K-1 WORLD MAX '11 日本王者)
vs.
リース・マカリスター(イギリス)

ハルト・グリゴリアン(ベルギー)
vs.
ムルテル・グロンハート(スリナム)

チェン・スーパープロ・サムイ(タイ)
vs.
クリス・ンギンビ(コンゴ)

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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

2012年04月21日

4・20ベラトール66 青木真也完敗!エディ・アルバレス1RTKO完勝!

 UFCに次ぐ全米第二のMMA大会としてシーズンが始まると毎週、大会を開催しているベラトールFCだが、今週は、非白人系重視ベラトールのエースであるエディ・アルバレスに日本の青木真也が挑戦するという事で話題になっている。

 もっともエースと言ってもアルバレスは、BFCライト級王座をマイケル・チャンドラーを奪われており現在は無冠。前王者であってもタイトルを失うと、再びトーナメントからやり直さなければいけないというベラトールFCの過酷なシステムや、ファイトマネーに関してアルバレスの不満が爆発しており、この試合がベラトールとの契約最後の試合になる。アルバレスとすれば、青木に勝利する事で、ベラトールFCとの契約延長で優位に交渉を行う、もしくはUFC移籍で高く売り込めるとあって絶対に負けられないところだ。

Bellator66.jpg


(C)BellatorFC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください

■ ベラトール 66
日時:4月20日
場所:アメリカ オハイオ州クリーブランド

<ライト級 5分3R>
○エディ・アルバレス
 1R 2分14秒 TKO
●青木 真也
お互いに距離をとっていたが、アルバレスがじわじわとプレッシャーをかけて青木を金網際まで追い詰め、右アッパーで青木がダウン。間髪いれずアルバレスがパウンド連打、青木は亀の様に身体を丸めて何も出来ず滅多打ちになり、レフリーがストップ。アルバレスが完勝した。
アルバレスとしては最高の形でリベンジに成功、逆に青木は最悪の形で完敗となりあまりにも無様。何を言っても北米ではまったく通用しないレベルである事が露見してしまった結果となり、これまでの大口のツケを払う事になりそうだ。

<ミドル級トーナメント 準決勝 5分3R>
○アンドレアス・スパン
 2R 3分34秒 TKO
●ブライアン・ロジャース
ブルーノ・サントスが負傷欠場で初参戦トーナメント出場となったアンドレアス・スパンとフットボール出身で高い身体能力を誇るブライアン・ロジャースの一戦。
地元の大声援を受けたロジャースが、蹴りなどを見せるもバランスを崩して転倒、そこをスパンがチョーク狙い。何とか脱出したロジャースは、その後も粗い打撃で前に出て、飛び膝蹴りなど優位に立つ。2Rもロジャースが重たいパンチで優勢だったのだが、ラウンド終盤、スパンの左フックがロジャースの顎に命中し、見事にKO。スパンが衝撃的な逆転KO勝利した。

<ミドル級トーナメント 準決勝 5分3R>
○マイケル・ファルカォン
 判定 3-0
●ヴィアチェスラフ・ヴァシレフスキー
ロシアM-1などで実績を積み乗り込んできたヴァシレフスキーと私生活のトラブルでUFCリリースされているマイケル・ファルカォン。
柔道の実績もあるヴァシレフスキーがテイクダウンして上をキープし試合を優位に進める展開。だが2R後半からはヴァシレフスキーもバテてきてファルカォンが上を取り返す展開も増えてきて消耗戦という展開に。そのまま判定にもつれ込み非常に接戦だったがファルカォンが判定勝ち。

<ライト級トーナメント 準決勝 5分3R>
○リック・ホーン
 2R 0分10秒 TKO
●ロイド・ウッダード
トーナメント優勝候補パトリッキー・フレイレを下し一躍優勝候補に躍り出たロイド・ウッダードと、柔道五輪代表の実績をもつリック・ホーンと対戦。
1Rはホーンが金網に押し込んだり、テイクダウンしたりとやや押し気味の膠着した展開だったが、2Rの開始直後にホーンが右パンチ一発でウッダードをいきなりKO、追撃のパウンドをレフリーがストップして豪快なKO勝利でホーンが決勝進出となった。

<ライト級トーナメント 準決勝 5分3R>
○ブレント・ウィードマン
 判定 2-1
●チアゴ・ミシェウ
ブラジルで実績を積んで乗り込んできたチアゴ・ミシェウとアメリカ人だが白蓮会館の空手家というMMA選手としては珍しい経歴をもつブレント・ウィードマンの一戦。
柔術猛者であるミシェウがテイクダウンを狙うが、上手く体を入れ替えグランドで上を取ったのはウィードマン。その後もテイクダウンに成功するのはウィードマンでグランドで上をキープしながら膝蹴りなどで試合を優位に進める。チアゴ・ミシェウも下からの攻めや、打撃では良い所を見せ、判定はもつれたが、ブレント・ウィードマンが判定勝ちした。


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元気ですか!! 大晦日!! 2011では北岡悟と戦った青木真也
週刊マット界舞台裏1月12日対抗戦暗礁 新日禁断 猪木今年元気ですか
マット界舞台裏'12年01月19日号Archive厳選集5 女帝ブル中野 青木北岡〜年末年始総括

詳細版はマット界舞台裏'12年05月03日号EMCOM株高怪7・1両国Z1ニタ三流選手考に掲載されました。

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別冊ミルホンネット 格闘技2012年の現実 K-1身売り米国PRIDE消滅番組DEEP NJKF UFC
別冊ミルホンネット UFC襲来PRIDE消滅5年「しばくぞ、こら」戦士激白MMA歴史転換期記録

2012年04月22日

5・20『蹴拳�此拑猷豕�左衛門x塚原光斗〜勝者がIT'S SHOWTIME JAPAN 61kg級王座決定戦に進出

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 JMD(Japan Martial-arts Directors)賛同団体としてREBELSプロモーションと同門にある蹴拳プロモーション、初のディファ有明興行となる『蹴拳�此戮如�WPMF世界ライト級王者、塚原光斗と"浪速の空手小公子"才賀紀左衛門のIT'S SHOWTIMEルールによるIT'S SHOWTIME JAPAN認定公式戦が決定。

 更にこの試合は、勝者がIT'S SHOWTIME JAPAN 61kg級王座決定戦に進出することとなる。これにあたりREBELS-EXのメインイベント前に塚原がリング上に上がり挨拶。更に大阪より送られてきた才賀のメッセージが読み上げられた。

■ 蹴拳��
日時:5月20日(日) 15:30開場 16:00開始予定
会場:ディファ有明(TEL 03-5500-3731)

主催:蹴拳プロモーション
チケット前売り:SRS席 12,000円(12,500円) RS席 10,000円(10,500円) S席 7,000円(7,500円) A席 5,000円(5,500円) ※ カッコ内は当日料金。
チケット販売所:イープラス、参加各ジム、各選手
認定:JMD、WPMF日本支局、株式会社STJ、European Fighting Network / IT'S SHOWTIME
お問合せTEL:044-744-1268(エスジム)

<IT'S SHOWTIME JAPAN STJ61kg級王座決定戦選考試合 3分3回戦(延長3分1R) IT'S SHOWTIMEルール>
塚原光斗(WPMF世界ライト級王者/クロスポイント古河)
vs.
才賀紀左衛門(MAD MAX GYM)

【才賀紀左衛門からのメッセージ】
どうも、ご来場の皆さん、才賀紀左衛門(サイガ・キザエモン)です!
今回、この決定戦呼んでもうたわけですけど、ひとつわからんことがあるんですわー。
塚原って人誰ですか?
えーと、キックボクサー?
今まで聞いたことなかったんで。
あ、すいません。
今、教えてもらいましたわ。
えーと……なんや、ただの必死に腕振り回すの大好きなオッサンか。
あー、はいはい。
ま、僕、オッサンに興味ないし、暑苦しそうやからちゃっちゃと終わらせて大阪帰りますわー。
次あるし。
では、皆さん、よろしくお願いしますー。

【(上記を聞いた上での)塚原光斗のリング上のコメント】
口喧嘩は、女のモンだと思っているので、
俺は男として、リングの上で喧嘩します。
応援、よろしくお願いします!


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UFC145速報 超人ジョン・ジョーンズ 無敵の証明 因縁ラシャド・エヴァンスと決着

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(C)Photo Courtesy of UFC

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれた八角形のフィールドで行なわれる、世界最高峰の総合格闘技大会 UFC。全米を中心に世界各国で月に1〜2回開催され、世界中の格闘家たちが"最強"を目指しリアルファイトを繰り広げる!

 UFC JAPANから約2ヵ月ぶりに開催されるナンバリング大会UFC145。ライトヘビー級無敵の怪物、ジョン・ジョーンズが、ついに最強の挑戦者、元王者のラシャド・エヴァンスと対戦する。
チームメイトだった2人。2009年に王座を失ったエヴァンスは、2011年に王座挑戦権を得るも、ケガ等の原因で実現せず。その後エヴァンスはチームを移籍するが、王者となったジョーンズが「エヴァンス戦を受け入れる」と発言をしたのが移籍のきっかけとも言われ"因縁"が生じた。2人の対決は、2011年に行われるとも噂されたが実現せず、今回ついに実現することになった。

 UFCで最も長いリーチと驚異的な運動能力を持ち、過去2度の防衛戦を完勝した24歳の"怪物"ジョーンズ。対して、32歳のエヴァンスは1月のUFC on Foxでフィル・デイビスに完勝。実績・実力ともにジョーンズに対抗し得る一番手だ。互いをよく知る元チームメイト同士がどう闘うか、注目の対戦が迫る!

 UFC145は、4月21日(日)11時からWOWOW UFC-究極格闘技-で生放送だ。


(C)Photo Courtesy of UFC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください

■ UFC 145: Jones vs. Evans
日時:2012年4月21日
場所:アメリカ ジョージア州アトランタ

<ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ジョン・ジョーンズ(王者)
 判定 3-0
●ラシャド・エヴァンス(挑戦者)
かつての同門、仲違いして因縁マッチとなるこの一戦。絶対王者の呼び声も高いジョーンズに対し、元王者の実績のあるエヴァンスがどう戦うのか注目されている。
ハイキック、ローキック、前蹴りとキックを多用して攻めたてるジョーンズ、手数は圧倒的だが、エヴァンスも決定打はもらわず、1R終盤にはエヴァンスがハイキックを決めて一矢報いる。しかし2R以降、ジョーンズがスタンドでの肘打ちを多用し、エヴァンスを追い詰める。その後もジョーンズ優勢だが、深追いしない展開が続く。お互いに手の内を知りつくしているからか、両者決定打を与える事は出来ず、試合を有利に進めていたジョーンズが判定勝ちで王座防衛した。

<ウェルター級 5分3R>
○ローリー・マクドナルド
 2R 2分20秒 TKO
●チェ・ミルズ
ジョルジュ・サンピエール同門で、次のカナダ選手のホープであるマクドナルドと、現在5連勝中、イギリス人ファイター、チェ・ミルズの一戦。
スタンド打撃ではミルズ優勢だが、マクドナルドが強引にテイクダウンするとパウンド、マット・ヒューズポジション、マウントポジション、マウントパンチと攻めまくる。2Rも同じく、すぐにテイクダウンしてマウント、更にバックマウントで殴り続けるマクドナルド、動けなくなったミルズを見てレフリーがストップ。マクドナルドがTKO勝利で、次代の王者候補の実力を発揮した。

<ヘビー級 5分3R>
○ベン・ロズウェル
 1R 1分10秒 TKO
●ブレンダン・シャウブ
ヘビー級トップ戦線に次ぐ第二グループに位置する両雄。ミルコ・クロコップに勝利しているブレンダン・シャウブ、ギルバート・アイブル、リコ・ロドリゲスに勝利しているベン・ロズウェルと共にメジャー選手に勝利した実績もあり、勝者はタイトル戦線へ浮上出来るだけに共に負けられない。
ヘビー級らしく迫力あるぶつかり合い、シャウブのバックブローでロズウェルがひるんだのを見てラッシュをかけるシャウブだが、逆にロズウェルの左フックがさく裂し、シャウブがダウン。追撃のパウンドをレフリーがストップし、ロズウェルが逆転KO勝利となった。

<バンタム級 5分3R>
○マイケル・マクドナルド
 1R 3分18秒 KO
●ミゲール・トーレス
軽量級の実力者だが、ツイッターでの失言で一度は解雇されている(再契約してもらえた)ミゲール・トーレスと21歳という若さで売り出し中のマイケル・マクドナルド。
スピーディな打撃の展開で試合がスタート、打ち合いの中、アッパーでマクドナルドがトーレスをKO、追撃のパウンドをレフリーがストップしてマクドナルドが最高の形でKO勝ちした。

<フェザー級 5分3R>
○エディ・ヤギン
 判定 2-1
●マーク・ホーミニック
カナダ出身、タイトル挑戦経験もあるマーク・ホーミニックに、ハワイ出身のフィリピン系アメリカ人であるエディ・ヤギン。
1Rにヤギンがアッパーでホーミニックからダウンを奪う、絶体絶命だったがなんとかホーミニックがガードを固めて凌ぐものの、2Rにもヤギンがワンツー、右フックで再びダウンを奪う。これもガードを固めて凌ぎ体勢を立て直すホーミニックは、その後、スタンド打撃で逆にヤギンを追い詰め激しく出血させたものの、ダウンを2度奪われている事もあり、判定でヤギンは判定勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○マーク・ボーチェック
 判定 3-0
●ジョン・アレッシオ
カナダ人同士の対決、49戦のMMA戦績を誇り2000年以前より世界中のメジャー団体で試合を行っているカナダの鉄人ジョン・アレッシオと、柔術猛者として売り出し中のマーク・ボーチェックの一戦。
テイクダウン、グランドで上を制しバックマウントと柔術的にポジションをとって攻めるボーチェックが優勢な展開で試合を進める。試合のほとんどが同じ様な展開で続き、ボーチェックが判定勝ちしたが、会場の盛り上がりはいまいちだった。

アンダーカード
<ヘビー級 5分3R>
○トラヴィス・ブラウン
 1R 2分29秒 肩固め
●チャド・グリッグス

<ウェルター級 5分3R>
○マット・ブラウン
 判定 3-0
●スティーブン・トンプソン

<ライト級 5分3R>
○アンソニー・ンジョクアーニ
 判定 3-0
●ジョン・マクデッシ

<ライト級 5分3R>
○マック・ダンジグ
 判定 3-0
●エフレイン・エクスデロ

<ウェルター級 5分3R>
○クリス・クレメンツ
 判定 2-1
●キース・ウィスニエウスキー

<フェザー級 5分3R>
○マーカス・ブリメージ
 判定 2-1
●真騎士

詳細版はマット界舞台裏'12年05月03日号EMCOM株高怪7・1両国Z1ニタ三流選手考に掲載されました。

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CMLL血統ゴジャ・コング初上陸、規格外の大きな尻で圧倒『REINA 31』

■ REINA 31
日時:4月22日(日)13:00開始
会場:千葉REINAアリーナ

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 父がブラソデ・プラタ、兄が新日本プロレスでもオカマちゃんとして人気のマキシモという血統証明を持つゴジャ・コングが日本初上陸。プロフィールは170�僉�120kgと発表されているが、実際に入場ゲートから姿を現し、他の選手とひとつのリング空間に並べると、そのケタはずれのサイズに誰もが仰天した。なにしろ、お尻の大きさは規格外。あれがドスンと降ってきたら堀田祐美子でさえ、たまったモンじゃないと顔をしかめた。
 とにかく、ぶちかましだけで銭が取れるというか、石橋葵が串刺しドロップキック、サッカーボールキック、張り手三昧と果敢に挑むも、「効いてない」のポーズだから動かざること岩のごとしである。それでも、その石橋が何度も見せ場を作ってお客さんを沸かすのだから、メインイベンターとして定着してきた熟練は誉めるべきか。
 やはりコングの怪物パワーは、堀田が場外乱闘の洗礼を浴びせても衰えない。サラ・デル・レイのロイヤル・バタフライのような恰好で石橋を極めたまま抱え上げると、そのままズドンとマットに落とした場面は、これがフィニッシュかと思われた説得力があった。しかし、なんとか堀田のカットで試合続行。ただし、ダイビングボディプレスで圧殺されたら石橋もたまらない。ここで3カウントが入っている。
 恐るべしメキシコ産の怪物コング! 勝利のケツ振りダンスがおちゃめだった。

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日本流をマスターしたセウシスが石橋との攻防で進化の完成形を魅せアクセントを付けた

<第4試合 ゴジャ・コング日本上陸 タッグマッチ 60分1本勝負>
堀田祐美子&●石橋葵
 20分41秒 ダイビングボディプレス⇒体固め
○ゴジャ・コング&セウシス(CMLL)

 4月7日の東部フレンドホール大会でも出陣した藤本つかさ&志田光のマッスルビーナス。今回は黒のボンテージ衣装に身を包んだ怪しい大人の女性たち、ラ・マルクリアーダ&バンビ組にどう立ち向かうのか。
 藤本の変化自在のキックを軸にした攻撃が右からも、左からも、上からも飛んでくる。NHKのドラマ『女相撲じんせい土俵際』に若手力士役で出演していたばかりの志田は、細見なのにパワーを感じさせるからこそ抜擢されたことからもわかるように、大技のひとつひとつに強さが感じられるハードヒット流儀のアスリート。先輩のボンテージ組をゴリゴリに追い込む。
 しかし、マルクリさんは一筋縄ではいかない。すでに誤爆の連続でコーナーにうずくまっているニード手島レフェリーの前で、藤本をカンパーナに吊るし、その頭を股間に打ち付けるお約束の場面で緩急のメリハリをつける。
 ラストは志田が頭部へのランニング・ニー(ボマイェ)をバンビに極めて勝利している。発表の決め技は新たなキャッチフレーズでもある「魂のスリーカウント」と記録された。

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<第3試合 マッスルビーナス対怪しい大人の女性組 30分1本勝負>
藤本つかさ&○志田光
 14分47秒 魂のスリーカウント⇒片エビ固め
ラ・マルクリアーダ&●バンビ

 羽沙羅がREINAに初登場。なぜか黒髪に戻した沙耶と一騎打ち。キャリアでは羽沙羅の方が先輩になるが、ここは沙耶のホームリングだ。格上のようにふるまう羽沙羅だが、体格差もあり沙耶も譲らない。当然10分という制約では決着が付くハズもなくゴング。「こんなんじゃ物足りない」とマイクアピールする羽沙羅に、呼ばれて出てきた堀田祐美子が、「だったら次の(4月29日)REINAアリーナ大会でシングルやってやる」と対戦を宣言。カードがひとつ発表されることになった。

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<第2試合 シングルマッチ 羽沙羅REINA初登場 10分1本勝負>
△沙耶
 10分00秒 時間切れ引き分け
△羽沙羅

 K-DOJO提供試合として組まれたカード。終わってからの評判は良かった。実際、休憩時間に「トナカイというリングネームかと思った」とか、「アユムって女かと…」と会話している女子プロ・ファンを耳にしたが、要するに初めてのお客さんに「なかなかイイじゃん」と思わせた証拠だ。
 もちろん純然たる男子の、どちらかといえばじっくり基礎を披露してくれたストロングスタイルの攻防であった。第一試合は大変重要なのである。

<第1試合 K-DOJO提供試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○ヒロ・トウナイ
 12分40秒 腕固め⇒ギブアップ
●本田アユム

次回大会は4月29日(日)千葉REINAアリーナ大会 13:00試合開始

【華麗なるREINAの世界をスーパーショットで堪能出来るのはミルホンネットだけ】
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江幡睦がソムタムを切り裂いた、石井達也ライト級王座防衛、緑川創x笹谷淳ベストマッチ『TITANS NEOS 11』

■ 新日本キックボクシング協会主催「TITANS NEOS 11」
日時:4月22日
会場:後楽園ホール

 打倒ムエタイを合言葉に一時期はK-1に偏ったこともあるが、肘膝首相撲有効のキックボクシングにこだわり、各階級の選手レベルも数あるキック団体の中でもトップレベルと思われる新日本キックボクシング協会。なにより“キックの鬼”沢村忠からの流れを引き継いだ老舗中の老舗である。
 唯一他団体との交流戦を行う大会『TITANS』、今大会メインでは新日本キックフライ級チャンピオンで江幡睦が唯一敗戦した藤原あらしとのリベンジマッチだったが、藤原の怪我で対戦相手変更。タイラジャダムナンフライ級元3位で日本では昨年から2戦2勝(2KO)のソムタムイーサン・エスジムとなった。
 江幡はハードパンチャーのソムタムにパンチで張り合い最後は肘でカットして勝負を決め、気勢をあげた。

 また新日本キックライト級タイトル戦ではチャンピオン石井達也が挑戦者・湯澤尚矢を圧勝して初防衛。
 交流戦では元J-NETウェルター級チャンピオン・WPMF日本ウェルター級6位の笹谷淳が新日本キックウェルター級チャンピオンの緑川創に判定勝ち。この試合がこの日いちばんの好試合と思えた。
 その他交流戦も好試合が続き、交流戦12試合は新日本キックボクシング協会側の6勝(3KO)4敗2分となった。
 次回大会は5月13日『BRAVE HEATS 19』後楽園ホール大会で、東洋チャンピオンの蘇我英樹がタイ国BBTVチャンピオンと、さらにバンタム級チャンピオン江幡塁の防衛戦がメインとなる。

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<トリプルメインイベント3第15試合 日泰国際戦53Kg契約 3分5R>
○江幡睦(伊原道場/日本フライ級王者/16戦14勝(9KO)1敗1分)
 TKO3R2:55※肘によるカット
●ソムタムイサーン・エスジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フライ級3位)

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<トリプルメインイベント2第14試合 日本ライト級タイトルマッチ 3分5R>
○石井達也(藤本/王者/36 戦22勝(6KO)7敗7分)
 判定3−0(49-47、49-47、49-48)
●湯澤尚矢(伊原道場/同級4位/挑戦者/13戦9勝(6KO)2敗2分)
*石井が初防衛

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<トリプルメインイベント1第13試合 67.68kg契約 3分3R>
●緑川創(藤本/日本ウェルター級王者/29戦18勝(5KO)4敗5分)
 判定0−2(28-28、28-29、28-29)※緑川は1R左ハイでダウン、肘でカットされる
○笹谷淳(TANG TANG FIGHT CLUB/WPMF日本ウェルター級6位/30戦18勝(7KO)12敗)

<セミファイル第12試合 58Kg契約日泰国際戦 3分3R>
○兼子ただし(伊原道場/日本フェザー級2位/35 戦13勝(2KO)12敗10分)
 KO1R0:57※前蹴り
●マッナック・ルークシーサケット(タイ/128戦82 勝(8KO)42敗4分)

<第11試合 日本ヘビー級 3分3R 肘なし>
○嚴士鎔(伊原道場/日本ヘビー級2位/21戦8勝(2KO)9敗4分)
 判定3−0(30-25、30-25、30-25)
※滝川3Rローキックでダウン2回、足掛け倒しで減点1、お互いにクリンチ多く注意有
●瀧川翔(チャクリキジャパン/1998年K-1JAPANGP第3位、WPMF日本ヘビー級10位/46戦28勝(23KO)17敗1 分)

<第10試合 74Kg契約 3分3R>
○斗吾(伊原道場/日本ミドル級2位/18戦11勝(6KO)6敗1分)
 KO3R1:28※右ローキック
●工藤勇樹(エスジム/WPMF日本クルーザー級10位/ 12戦5勝(3KO)5敗2分)

<第9試合 62Kg契約 3分3R>
△勝次(藤本ジム/日本ライト級2位/18戦11勝(3KO)2敗5分)
 判定引分0−1(29-29、29-29、29-30)
△高橋幸光(はまっこムエタイ/18戦11勝(4KO)4敗3分)

<第8試合 58Kg契約 3分3R>
○古河 たすく( トーエル/日本フェザー級4位/16戦7勝5敗4分)
 TKO3R2:38※葵3R膝でダウン後レフェリーストップ
●葵拳士朗 ( マイウェイ/MAフェザー級/ 8戦5勝(1KO)2敗1分)

<第7試合 69Kg契約 3分3R>
○ロッキー壮大(治政館/日本ウェルター級4位/11戦7勝(3KO)3敗)
 TKO2R2:38※2R2ダウン後レフェリーストップ
●伸彦N720(エイワスポーツジム/WPMF日本スーパーウェルター級10位、WPMF日本2011年新人王/6戦4勝(2KO)2敗)

<第6試合 54.5Kg契約 3分3R>
●飯島一成(治政館/日本バンタム級3位/16戦9勝(2KO)2敗5分)
 KO1R2:58※左ハイ
○國本真義 ( MEIBUKAI KICKBOXING GYM /2011年WPMF日本バンタム級新人王トーナメント準優勝/10戦6勝(4KO)4敗)

<第5試合 68Kg契約 3分3R>
●大槻翔太 ( 伊原道場/8戦6勝(4KO)2敗)
 TKO2R2:35※大槻1R左ハイでカット・2R左ハイでダウン有
○CAZ JANJIIRA (ジャンジラ・ムエタイ/J-NETWORKウェルター級10位/J-NETWORK2011年ウェルター級新人王/13戦6勝(1KO)6敗1分)

<第4試合 日本フェザー級 3分3R>
○千久( 伊原道場/日本フェザー級10位/ 9戦6勝(1KO)1敗2分)
 判定3−0(30-28、30-28、30-29)
●立澤 淳史( CMA/WPMF日本フェザー級7位 /3戦3勝)

<第3試合 62Kg契約 3分3R>
△石垣耕平(トーエル/7戦 4勝(2KO)3敗)
 判定引分0−1(29-29、29-29、29-30)
△加藤剛士(ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF日本ライト級10位/9戦5勝3敗1分)

<第2試合 日本ライト級 3分2R>
○藤田裕喜 ( 伊原稲城/4戦2勝2敗)
 判定3−0(19-18、19-18、19-18)
●畑尾龍宏 ( フリー/元全日本キックライト級9位/ 13戦6勝7敗)

<第1試合 58Kg契約>
●堀口 跳二 ( 伊原稲城/3戦2勝1敗)
 判定0−3(19-20、19-20、18-20)
○伊仙町典久( BLA-FREY / 2戦1敗1分)

詳細版はマット界舞台裏月5月3日号EMCOM株高K1危機7・1両国人気Z1大仁田TITANS三流選手考に掲載されました。

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2012年04月23日

4・22『WFC 16』野獣ボブ・サップ 世界連敗旅行継続中!地元キック戦士に1R TKO負け

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(C)WFC

 K-1、MMA、そしてプロレスと世界中で様々なルールの試合を連戦し、常に負け続ける、野獣ボブ・サップだが、今回は4月22日(現地時間)にスロバキアで開催されたK-1ルールとMMAルールの混合大会『WFC 16: ‘Return of the Champions’』に参戦し、地元のキック選手ロック・ストルークルと対戦した。


(C)WFC

 期待通り、1Rで殴り合うも、最後は自分から倒れる形でダウンしてTKO負け。またしても同じパターンで敗北を喫した。ここまで負け続けてもオファーはひっきりなしで、次はMMAルール、5月12日にポーランドで開催される『KSW 19』に参戦予定。こちらでもメインで、ポーランドの国民的な英雄にして、ワールド・ストロンゲストマン・コンテスト5回優勝という怪力世界一男、マリウス・プジアノフスキーと対戦する事になっている。プジアノフスキーはその絶大な人気で、KSWを世界的なMMA大会に押し上げた超スーパースターであるが、最近は戦績に恵まれていない為、野獣サップを退治して豪快な復活劇を見せつけたいという思惑があるのだろう。

 現在、新生K-1とゴールデン・グローリーが仁義なき有力選手引き抜き合戦を行っており、詳しい経緯は話題騒然の別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積を読んで頂きたいが、あの4度K-1世界王者に輝いたアーネスト・ホーストを倒してブレイク、一時はK-1の中心選手として活躍していたボブ・サップには、両陣営からお声がかからない様だ。

■ WFC 16: ‘Return of the Champions’
日時:2012年4月22日
場所:スロバキア

<K-1ルール>
○ロック・ストルークル
 1R TKO
●ボブ・サップ

詳細版はマット界舞台裏'12年05月03日号EMCOM株高怪7・1両国Z1ニタ三流選手考に掲載されました。

格闘技電子書籍革命!現在もっとも売れているK-1×ゴールデン・グローリー戦争の裏側
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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

バダ・ハリxアンダーソン“ブラドック”シルバ、ミルコ・クロコップxローレン・ハヴィエル・ホルヘ5・27新生K-1『RISING』全カード発表

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■ K-1 RISING 2012 〜K-1 WORLD MAX FINAL 16〜 in MADRID
日時:5月27日 開場17:30 オープニングファイト18:15 開会式 20:00(現地時間)
会場:スペイン、マドリード パラシオ・ビスタ・アレグレ(Palacio Vista Alegre)
主催:K-1 Global Holdings Limited

【WORLD MAX FINAL 16 トーナメント一回戦】
試合順未定
マイク・ザンビディス(ギリシャ) vs. シャヒッド(モロッコ)
アンディ・サワー(オランダ) vs. エイブラハム・ロッキーニ (スペイン)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ) vs. イ・スファン(韓国)
シュー・イェン(中国) vs. 城戸康裕(谷山ジム/K-1 WORLD MAX '08 日本王者、Krush -70kg級王者、MA日本ミドル級王者)
ドラゴ(アルメニア) vs. アンディ・リスティ(スリナム)
名城裕司(国士会館/K-1 WORLD MAX '11 日本王者) vs. リース・マカリスター(イギリス)
ハルト・グリゴリアン(ベルギー) vs. ムルテル・グロンハート(スリナム)
チェン・スーパープロ・サムイ(タイ) vs. クリス・ンギンビ(コンゴ)

【ヘビー級スーパーファイト】
バダ・ハリ(モロッコ) vs. アンダーソン“ブラドック”シルバ(ブラジル)
ミルコ・クロコップ (クロアチア) vs. ローレン・ハヴィエル・ホルヘ (スペイン)
ダニエル・ギタ (ルーマニア) vs. ポール・スロウィンスキー (オーストラリア)
リコ・ヴァーホーベン (オランダ) vs. セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ)

【スーパーファイト】
モサブ・アムラーニ(モロッコ) vs. ゼベン・ディアズ(スペイン)


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別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積

K-1/SHOWTIME亀裂!?「複数の日本人選手が谷川氏と他の何者かの妨害によってマッチメイクを難航させている」サイモン・ルッツ緊急声明

【IT'S SHOWTIME JAPANよりのプレスリリース】
 先週、本年9月17日に開催される『IT’S SHOWTIME in Yokohama』の打ち合わせで、オランダよりIT'S SHOWTIME本体のウィム・ルッツ社長を含む3名のスタッフが来日、ミーティングを重ねる中、マッチメイク上の問題を挙げたところ、すぐにサイモン・ルッツ代表に報告していただき、これに対する声明をいただきました。

【IT’S SHOWTIMEとK-1グローバルについて(翻訳)】
 日本からの報告によると、複数の日本人選手が谷川氏と他の何者かの妨害によってマッチメイクを難航させているとのこと、まったくもって驚きであります。
 彼らは「選手がIT’S SHOWTIME関連の興行に出場するとK-1には出場できない」と言っているそうです。
 ご存知のようにIT’S SHOWTIMEは、キム(マイク・キム)氏の新しい会社、K-1グローバルと非常に親密な関係を結んでおり、全盛期のレベルにまで立ち戻すために我々は全力のサポートを行います。
 IT’S SHOWTIMEの選手をK-1に出場させることは、K-1支援の方法の一つです。
 IT’S SHOWTIMEの興行に出場する我々のマネージメント下の選手は、K-1興行にも出場する大きな可能性を有しております。
 谷川氏が、上記のような選手を締め付けるようなことを言っていた事実は、常軌を逸しており、K-1のキム氏は、谷川氏はもはや現役ではないと断言されました。
 つまり、谷川氏は、もはや日本のキックボクシング界に何の影響力も持っておらず、氏の役割は終ったということです。

 二ヵ月前、谷川氏は5月27日のK-1の興行に出場する2名の日本人選手(名城裕司、城戸康裕)をキム氏に紹介しました。
 当初、私にとって問題のないことでしたが、先週の水曜日、「自分はまだK-1グローバルに影響力を持っている」と他の選手に思わせるために、これらの選手を谷川氏は選んだのだということに気づきました。
 しかし、これはいかなる形でも事実ではなく、近くそれは明らかになるでしょう。

 谷川氏に続いてそのような駆け引きをしようとしている何者かがいて、私は彼を個人的に知りませんが、そのような人物がK-1に出場できる選手、できない選手を選出する権限は有しておりません。

 この問題を私はキム氏と話し合ってきました。日本の選手たちは誰でも(STJを介して)IT’S SHOWTIMEで試合ができますし、同様に新K-1にも参戦チャンスがあります。このことは間違いありません。

 このリリースで全てがクリアになったものと期待します。
 とにかく、2012年9月17日の「IT’S SHOWTIME in Yokohama」をお忘れなく!

                             サイモン・ルッツ(IT’S SHOWTIME)

<原文>
IT'S SHOWTIME Japan and K-1 Global

With great astonishment I read the messages I received from Japan, stating that Japanese fighters are being threatened by Mr. Tanikawa and a certain other gentleman.
These men tell the fighters that if they fight for IT’S SHOWTIME, they will never fight for K-1.

As everybody knows, IT’S SHOWTIME has a very close relation with the new company K-1 Global of Mr. Kim, and we do everything in our power to let K-1 rise back to the level where they once were.
One of the ways we support K-1 is by making our fighters available for K-1.

It are exactly those fighters that fight on IT’S SHOWTIME events or are under our management that have huge possibilities to fight for K-1 as well.

Mr. Tanikawa has gone way out of line by saying these things to the fighters, and the president of K-1 has made sure Mr. Tanikawa is no longer in active service.

Mr. Tanikawa no longer has any influence in the Japanese kickboxing world and his role is finished.

Two months ago, Mr. Tanikawa introduced 2 Japanese fighters to Mr. Kim for the K-1 event in Madrid, on May 27.

At first, this was no problem to me, until I found out last Wednesday that Mr. Tanikawa had chosen these fighters to let other fighters think he still has influence in the new K-1 Global.
However, this isn’t true in any way and the future will reveal this.

I don’t personally know the certain other gentleman who tries to do such maneuvering after Mr. Tanikawa, but also this gentleman doesn’t have any power to decide who will fight in K-1 and who won’t.

In the meanwhile, I have discussed this matter with Mr. Kim of K-1 Global, and it will be exactly the Japanese fighters that will fight on IT’S SHOWTIME events, that will also get the chance in K-1.

I hope this clears things up. Don’t forget, on September 17, 2012, it’s showtime in Japan!

Kind regards,
Simon Rutz
IT’S SHOWTIME

 現在、各ニュースなどで明らかになっている通り、IT'S SHOWTIMEとK-1グローバルの結びつきは強く、水面下の有象無象の圧力に関係なく、選手はどちらのリングに上がることも可能です。
 今後ともIT'S SHOWTIME JAPANへのご指導、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

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(C)STJ
契約書を締結したサイモン・ルッツと藤原敏男/1月28日レーワルデン大会リング上の両代表

9月17日、パシフィコ横浜・国立大ホールにて、世界最大の打撃格闘技プロモーション「IT'S SHOWTIME」の日本初上陸興行『IT'S SHOWTIME in Yokohama』が開催される。

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『レッスルマニア 28』TOHOシネマズでパブリックビューイング開催、六本木会場にはレイ・ミステリオ参加

 興奮冷めやらぬ『レッスルマニア28』の模様がTOHOシネマズの大スクリーンで鑑賞できるパブリックビューイングの開催が決定。
 今回は、東京(六本木)・大阪(なんば)の2会場で開催、東京会場ではWWEスーパースターレイ・ミステリオも会場に駆けつけ、舞台挨拶を行う。

「生涯にたった一度(Once in a Lifetime)」のビッグマッチを大迫力で観戦できる、この機会をお見逃しなく!

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(c) WWE Inc. All Rights Reserved.

■上映作品 : 「WWE レッスルマニア28」
日時 : 5月11日(金) 19:30上映開始/23:30終了予定
上映時間 : 約240分 ※ PPVイベントで4時間程度
会場:
東京:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン6(180席)
※ レイ・ミステリオ舞台あいさつ 19:00〜
大阪:TOHOシネマズなんば【別館】 スクリーン12(119席)
入場料金 : 2,100円均一
チケット : TOHOシネマズウェブサイト(PC/携帯)でのご購入は、4月24日(火)午前0時より発売。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ及びなんば内チケットカウンターでの販売は、4月24日(火)映画館オープン時間から。
※ 全席がインターネット販売対象です。完売の場合は、映画館チケットカウンターでの販売(当日券を含む)はない。
ご来場者プレゼント : ご来場者全員にWWE特製クリアファイルをプレゼント

注意事項: 終了時間が23時を過ぎる予定のため、各地域条例により18歳未満のお客様はご入場いただけません。地域条例に関しましては、各映画館へお問い合わせください。
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 03-5775-6090/TOHOシネマズ なんば 06-6633-1040

お問合せ : 内容に関するお問合せは WWE Japan(TEL:03-5456-6054)

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またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

■ WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012
日時:8月09日(木) 開場: 18:00 開演: 19:00
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8・9-10WWE両国国技館『スマックダウン・ワールドツアー2012』チケット一般発売5月12日


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女子頂上決戦AZUMAx佐々木仁子〜4・29NJKF『KICK TO THE FUTURE 2』両選手コメント発表

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佐々木仁子(左/J-GIRLSフェザー級王座戴冠時)、AZUMA(右)

<NJKF BONITA BOXEOフェザー級タイトルマッチ 3分3R>
AZUMA(y-park/NJKF BONITA BOXEOフェザー級王者)
vs.
佐々木仁子(チームドラゴン/初代J-GIRLSフェザー級王者)

AZUMA「挑戦者のつもりで。気持ちで負けないことが一番」

──3・25M-1でのサーオシン・ソーソピット選手とのWPMF世界フェザー級王座決定戦ではダウンを奪いながらヒジで切られて逆転のTKO負けという残念な結果でした。まずあの試合を振り返ると?
AZUMA 自分のダメなところが分かった感じですね、技術的な部分で。ヒジが怖いなというのはかすかにあるんですけど、だからってヒジありをやりたくないとは思わなかったですし、逆に今度はヒジで切ってみたいなと(笑)。
──それからほぼ1ヵ月で、また大一番を迎えることになりました。黒星ということもあるし、切られたというのもある中で佐々木仁子選手という強敵を迎える気持ちというのはどうですか?
AZUMA すごく楽しみですね。切られたのは気にならないし。初めて切られて縫ったので、初日と翌日とかは顔が腫れたんですね。それで会長と「佐々木戦、どうしようか」と話した時に、ちょっと弱気な部分もあったんですけど、関係ないかなと思って(笑)。
──関係ない?
AZUMA 切れてなくても同じかなと。試合だからもらうことはあるかもしれないですけど、やりたくないとかは思わなかったし、試合やりたいなと思ったので。あんまり気にしないようにしようと思って、気にしてないです。
──逆に言うと、切られた以外にはダメージはないわけですよね。
AZUMA ないですね。顔がちょっと腫れたぐらいで、あとはどこにも。
──で、佐々木選手なんですが、ずっとやりたかった相手ということですが。
AZUMA やりたかったですね。バンタム級の時(2007年12月)に一度やって負けて、多分みんな知らないんですけど、リングの上で言われたことがありまして。
──何ですか?
AZUMA 「バンタムのベルト、絶対獲れるよ!」って言われたんです。それでベルトを獲ったら佐々木さんに言って、絶対もう1回やらせてもらおうと思ってたんですね。でも、ベルトが獲れなかったんですよ。それでフェザーに上げて、フェザーで佐々木さんとやってもらおうと思ったんですけど、なかなか機会がなくてやれずじまいで。じゃあ佐々木さんとやるまでにいろんな選手とやっておこうと思って今に至ってるんで、佐々木さんが土台にあるんですよ(笑)。だからずっと意識はしてましたね。
──前回の試合での印象は?
AZUMA 正直な話、緊張しすぎて全く覚えてなくて。ダウンを取った時も、「あっ、倒れちゃった!」って感じで、自分が倒れた時も「あっ、倒れちゃった!」って感じで(笑)試合が終わっちゃったので。
──では、前の試合はないも同然という感じですか?
AZUMA ビデオでは見たんですけど、自分はあの時の自分とは全く違うと思うんで。佐々木さんの動きはどうか分からないんですけど、自分となると参考にならないなと思ってますね(笑)。
──では、それ以後の佐々木選手の試合はずっと見てるわけですか?
AZUMA そうですね。変な話、ストーカーみたいに佐々木さんのことをずっと見てたので(笑)、いろんな試合を見てますね。
──改めて、一番気をつけないといけない部分は?
AZUMA 気持ちで負けないようにしようと思って。そこだけかなと思ってます。試合なんで何があるか分からないし、佐々木選手の「あれが」とか「これが」とかあるのかもしれないですけど、その前に自分の気持ちで負けたらダメだなと思って。それだけですかね。
──今までの試合で、気持ちが折れたとか折れかかったとかいうのはありましたか?
AZUMA そういうのはなかったんですけど、リングに上がる時から弱々しい気持ちのことが多かったんで。変われたかなと思ったのは、3度目に大石綾乃さんとやった時(2011年11月)ですね。あの時は終わった後、ちょっと自分に自信を持ちました。一番プレッシャーを感じていた試合だったので、その後はちょっとだけ変われたかなと。まだまだですけど(笑)。
──その前戦、WBCムエタイ日本タイトルマッチでの大石戦(11年1月)は、ガーッと前に出てくる大石選手に押され負けたという印象がありましたが、次の対戦ではそこを克服していたように見えました。
AZUMA 自分の中で、ガーッと来られる相手に対して苦手意識はあったんですよ。勝手に自分で苦手意識を持って「ああ、やだやだやだ」っていうのが試合中にけっこうあったんですけど、それが確かに克服できた気がしますね。
──それを経験したというのは、その後にとってもいいことだったんですね。今回は防衛戦ですが、その点については?
AZUMA ああ……防衛戦という気持ちは全くないですね。今回は佐々木さんが自分のベルトを獲りに来てるんですけど、自分としては逆な感じですね。自分にとってはあの時のリベンジで、挑戦者みたいな感じです。自分がベルトを持っているので守らないといけないとは思うんですけど、自分、あんまりベルトとかこだわってないんで(笑)。だからそういう意味では、あんまり防衛戦という感じはしないですね。
──ではやっぱり、佐々木選手に挑むという気持ちですか?
AZUMA そうですね、はい。全部出し尽くそうと思ってます。
──前回闘った時から、一番変わったと思うところは?
AZUMA けっこう大舞台を経験してきたので、一番はそこかなと思いますね。佐々木さんとやってからNJKFのタイトルマッチもやってますし、中国でもやりましたしメリッサ(・ノートン)さんやサーウシンさんとの国際戦もやってるし、WBCのタイトルマッチもやりましたし、そういう意味では度胸がついたのかなって、勝手に思ってますけど(笑)。
──そういうものを含めてぶつけたいと。
AZUMA そうですね。あと自分が追い求めてるスタイルっていうのがあるんですけど、それを試合ごとに完成させたいなと。こないだの試合でできなかったことを、今度の試合でできるようにしたいですね。


佐々木仁子「パワーでは負けない。しっかり白黒つける」

──今回、対戦が決まったAZUMA選手とは2007年12月に一度対戦していますね。その時の印象は?
佐々木 その時はAZUMA選手が一つ下の階級で、体重を合わせてやってくれたんですけど、スピード感のある選手だなあと。対戦すると、「この人は男の人と練習してるんだろうな」というのが分かるような闘い方でしたね。
──試合の中ではダウンを取られて、取り返しての判定勝ちでした。AZUMA選手のどういう部分に強さを感じましたか?
佐々木 テクニックが豊富でスピード感があるというのはものすごく感じて、でも私はそれよりもパワーがあって、それで勝てたと思います。
──そこから時間も経ちましたが、今回はAZUMA選手がフェザー級の王者になって、そこに佐々木選手が挑戦するという形になりました。これは予想外?
佐々木 今回はこういう形になったんですけど、AZUMA選手がフェザー級に上がってきて、タイトルマッチうんぬんは関係なく、いずれは対戦するだろうなとは思っていました。
──では、AZUMA選手の試合はずっと気にかけていたんですか?
佐々木 同じ階級だから気になるし、AZUMA選手はKOを量産している点でも気になったので、チームの仲間の試合が被った時などは見てましたね。
──最近の試合ぶりについては?
佐々木 やっぱり巧みさもありスピードもあって、AZUMA選手らしい試合だなと思いました。NJKFさんで外国人選手からバックキックでダウンを奪った試合(2010年11月、メリッサ・ノートン戦)とか、大石綾乃選手との試合は記憶に残ってますね。
──佐々木選手自身は、前回の試合からどういう点が変わったと思いますか?
佐々木 あれから5年ぐらい経って、違う舞台で外国人選手とも何人もやらせてもらったし、海外でも何試合もやらせてもらったし、そういう意味では色んな経験を積んできた5年間だと思いますね。
──日本人選手のベルトに挑戦するというのは初体験だと思うんですが、その点は何か思うところはありますか?
佐々木 それよりもAZUMA選手との試合ということしか頭になくて、タイトルマッチをやらせていただくことはすごくありがたいんですけど、AZUMA選手との試合ということが一番ですね。これで勝ったら本当に日本のフェザー級チャンピオンだと言えるという気持ちの方が強いです。
──佐々木選手にとって、今のAZUMA選手はどういう存在ですか?
佐々木 フェザー級という同じ階級にいると、日本では向こうはスピードでナンバー1の選手で、私はパワーがある選手。だからそれで、誰が見ても面白い試合になるんじゃないかと思うので、お互いの存在を高め合えるんじゃないかと思います。
──発表された時から反響もありますし、ファン待望の組み合わせですよね。
佐々木 ありがたいですね。お客さんが見たいと思う試合を組んでもらえることはすごくありがたいし、そこに絡めることはなかなかないと思うので、今回は本当にいいチャンスだと思います。
──今回はBONITA BOXEOルールですが、その点は?
佐々木 そうですね、今まであまり首相撲ありのルールでやってきたことがないので、そのへんは見る人から見れば「佐々木は首相撲ができないだろ」と思われてるかもしれませんが(笑)、試合が決まってからその練習もやっているので大丈夫です。
──ただ、AZUMA選手はそんなに組むタイプじゃないですよね?
佐々木 そうですね。でも組んでからのヒザが速いとか重いというのはあるので、そこも対応できるように。組んでも面白い試合を。
──3分3Rですが。
佐々木 全く問題ないですね。チームドラゴンでの練習は3分3Rでやっているので、その方がやりやすいですね。私はじっくりいくタイプでもあるし、攻める時間が長い方がやりやすいので。
──AZUMA選手もそうですが、佐々木選手も女子では「倒せる」という部分で秀でた選手だと思います。その理由はどういうところにあると思いますか?
佐々木 格闘技を見始めた時に、総合格闘技だったんですけど、やっぱり一本勝ちとかKOの試合が面白くて、自分が格闘技を始めたらそれがやりたいなと思ったんですね。女子の試合ではKOがあんまり見られないんですけど、チームメイトの男子の試合はKOが多くて。見て育った分もあるし、見ていた分、自分の理想に近付けるというか近いところにいられたからKOできる試合ができたんだと思いますけど。
──倒すパンチのために特に重点を置いてやってきたことはあるんですか?
佐々木 やっぱりパワーをつける練習かなあ。ここにいると男子しかいないので、パワーをつけないと勝てないんですよ。スピードでは男子になかなか勝てなくて、パワーなら勝てるんじゃないかと思って。
──普通は逆なんじゃないですか?
佐々木 いや、私はパワーなら勝てそうだという自信があったんですよ(笑)。だからパワーをつける練習はずっとやってきましたね。筋トレとか男子と一緒にやってても、「この子には勝てるな」というのがあったんで(笑)。
──では今回の試合も、佐々木選手の側でカギを握るのはパワーということですか。
佐々木 そうですね。向こうはスピードと巧みさで来ると思うので。だから私はパワーでいこうと思うし、見る方もそういう風に見てると思うんですね。そういう試合展開になるんじゃないかと。自分が誇れるものはパワーだし、パワーで勝ちたいですね。
──では、前以上の倒し合いが見られそうですね。
佐々木 お互いに倒そうと思ってるでしょうし、特にAZUMA選手は倒せる選手で、私も倒せる選手だと思ってるから、見せたいというのはどの選手より強いと思うんですよね。その気持ちはお互いに強いと思うから、そういう試合になるでしょうね。
──デビューからキャリアを重ねて、この大一番が来たタイミングについては?
佐々木 フェザー級にいる選手とはほぼやってきて、まだやってない選手は一人になってきたので、どここかでやらなきゃいけないな、それが今なんだなということだと思います。
──NJKFには初参戦ということになりますが。
佐々木 チームドラゴンって、どこに行っても「敵」なんですよ。だけどそれがどこに行っても私たちのバネになってるんで。倒さないと勝てないって分かってるから。それはどこのリングでも一緒だと思ってるし、自分の気持ちの支えになってるから、逆にアウェー感を楽しむつもりでいます。
──最終的に、どういう試合を見せたいですか?
佐々木 やっぱりお客さんが見たいカードだったと思ってもらえると思うので、そういう期待を外したくないし、それを外さないのがいい選手だと思うので、お互いにしっかり打ち合って白黒つけたいと思います。

4月29日(日)東京・後楽園ホール
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<スーパーバンタム級準決勝>
前田浩喜(3位/キング) vs. 波賀宙也(4位/立川KBA)

<フェザー級準決勝>
洋センチャイジム(4位/センチャイムエタイ) vs. 琢磨(8位/東京町田金子)

<スーパーフェザー級1回戦>
階 勇弥(2位/健心塾) vs. 鈴木翔也(7位/OGUNI)

<スーパーフェザー級1回戦>
竜宜(5位/誠至会) vs. 鶴谷 剛(8位/OGUNI)

<スーパーライト級1回戦>
マリモー(2位/キング) vs. カズ宮澤(9位/PIT)

<スーパーウェルター級準決勝>
KEN(5位/OGUNI) vs. 山本バッファ弘樹(7位/大和)

今年の目玉!NJKF全階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」

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別冊ミルホンネット 格闘技2012年の現実 K-1身売り米国PRIDE消滅番組DEEP NJKF UFC

2012年04月24日

6・2『すぐめん.com presents RISE 88』南海の黒豹レイ・セフォー参戦+小宮山工介は初防衛戦x花田元誓、神村エリカxハム・ソヒは次期挑戦者決定戦!

 来る6月2日(土)東京・TOKYO DOME CITYホールにて開催される『すぐめん.com presents RISE 88』の大会概要が下記の通り決定した。

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上原 誠vs.レイ・セフォー

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神村エリカvs.ハム・ソヒ

 RISEヘビー級を牽引する王者・上原誠があのレイ・セフォーと激突!
 上原は前回大会、適正体重であるライトヘビー級初戦を1ラウンドKOで飾り、今大会では強豪外国人選手との対戦を熱望していた。
 まずライトヘビー級で海外選手との交渉を重ね希望選手は出場困難な中、『ビッグネームならヘビー級でも構わない』と決断。
 そこで白羽の矢が立ったのがK-1でも活躍しているレイ・セフォーだった。
 セフォーはK-1ヘビー級で数々の名勝負を生んできた超大物ファイター。
 得意のブーメランフックとノーガード戦法でK-1 WORLD GP 2000 準優勝を筆頭に数々の世界タイトルを獲得している。
 体格差では上原が不利だが、昨年のヘビー級トーナメントでステファン"ブリッツ"レコやヤン・ソウクップと言った大型外国人ファイターを破っているだけに今回もアップセットなるか?
 セフォーがヘビー級トップの実力をみせるか、それともRISEヘビー級王者がこの最大の試練を乗り越えることが出来るか!?

 またミドル級トップランカーである小宮由紀博が、昨年11月11日SRS後楽園大会以来の参戦。
これまでミドル級(-70kg)で活躍してきたが、今回思い切って65kgのスーパーライト級まで階級を下げての挑戦だ。
 その小宮を迎え打つのは同級1位の菅原勇介。前回大会、MAキック王者モハン・ドラゴンとの大激闘を演じたばかりで連続の参戦となる。
 菅原としては、王者・吉本光志らと共にこのスーパーライト級を引っ張ってきた自負がある。
ここで小宮にトップの座を明け渡す訳にはいかないだろう。ベテランの意地と意地がぶつかり合う戦いになるのは必至だ。

 そしてライト級で水町浩vs巨輝の実力者対決が実現。
 水町は元MAキック、WMAF王者でありRISEにも定期参戦をし現ライト級1位。
 昨年末の怪我で王者・裕樹への挑戦権を逃してしまったが、ベルト奪取を狙い今回完全復活を目指す。
 対するは昨年2月以来の参戦となる巨輝。
 元NKB二階級王者の肩書きを引っさげ、RISE初参戦では吉本光志に勝利。
 しかし裕樹、渡辺理想らに破れプロキャリア初の3連敗を喫してしまう。
 その後、BigbangやK-1などで鎬を削り、今年2月にはHIROYAにも勝利し現在4連勝中と波に乗っている。
裕樹が持つベルト挑戦に大きくアピールするのは水町か?それとも巨輝か!?

 昨年2月のスーパーフェザー級タイトルマッチ、難攻不落の王者と言われた板橋寛を降し新王者となった小宮山工介が今回初防衛戦を迎える。
 その挑戦者として名乗りを挙げたのは九州常勝軍団・リアルディールの花田元誓。
 花田は前回3月大会で仲江川裕人を左ヒザで沈め挑戦者の権利を獲得。
 過去12勝1敗1分の好成績を残しており、過去の1敗も渡辺理想と戦った63kg級の試合のみでK-1甲子園優勝の小川翔や麻原将平も降している。
 『リアルディールで先輩だった裕樹さんが最初に巻いたベルトをジムに持って帰る。』と気合いを見せている。
 対する王者・小宮山はベルト獲得後も好調をキープしており、中でも昨年11月のTDC大会では初代IT'S SHOWTIME -61kg級王者・セルジオ・ヴィールセンを顔面前蹴りで粉砕し磐石の強さを見せている。
 注目のタイトルマッチ、小宮山が初防衛に成功し世界へと羽ばたくか、それとも花田が初のベルト戴冠なるか。

 また初代RISE QUEENのベルトを持つRENAの挑戦者を決める戦いとして、神村エリカ対ハム・ソヒのリマッチが決定。
 二人は昨年Girls S-cup決勝戦で激突し、2ラウンドにハム・ソヒが投げで2ポイントを奪うと、神村が最終ラウンドでダウンを奪い逆転優勝を飾った。
 しかし、この時はトーナメントであり神村が決勝までKO勝ち上がり無傷だったのに対し、ハム・ソヒは一回戦、準決勝とフルラウンド戦い抜き体力が消耗していたのは明らかだった。今回はワンマッチ、そしてRISEルールと環境が違うところでどんな戦いになるのか!?
 そして女王RENAへの近づくのは神村かハム・ソヒか!

■ すぐめん.com presents RISE 88
日時:2012年6月2日
会場:東京・TOKYO DOME CITYホール

<スーパーファイト ヘビー級 3分3ラウンド延長1ラウンド>
上原 誠(JPN/士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
vs.
レイ・セフォー(NZL/レイ・セフォー・ファイトアカデミー/K-1 WORLD GP 2000 準優勝)

<スーパーライト級(-65.0kg) 3分3ラウンド延長1ラウンド>
小宮由紀博(JPN/スクランブル渋谷/ミドル級1位)
vs.
菅原勇介(JPN/TARGET/同級1位)

<ライト級(-63.0kg) 3分3ラウンド延長1ラウンド>
水町 浩(JPN/士魂村上塾/同級1位)
vs.
巨 輝(JPN/TARGET/同級4位)

<RISEスーパーフェザー級(-60.0kg)タイトルマッチ 3分5ラウンド無制限延長ラウンド>
小宮山工介(JPN/北斗会館/王者)
vs.
花田元誓(JPN/リアルディール/挑戦者/同級1位)

<RISE QUEEN(-48.0kg)次期挑戦者決定戦 3分3ラウンド無制限延長ラウンド>
神村エリカ(JPN/TARGET/Girls S-cup2011王者、世界ムエタイ三冠王)
vs.
ハム・ソヒ(KOR/CMA KOREA TEAM MAD/CMA KPWキック女子ライト級王者、Girls S-cup2011準優勝)

≪参戦予定選手≫
上原 誠(JPN/士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
裕 樹(JPN/ANCHOR GYM/初代RISEライト級王者、初代RISEスーパーフェザー級王者)
KENJI(JPN/DC LAB.GYM/第3代RISEバンタム級王者)
清水賢吾(JPN/極真会館/ヘビー級1位)
羅王丸(JPN/TARGET/ヘビー級2位)
花田元誓(JPN/リアルディール/スーパーフェザー級1位)
Dyki(JPN/TARGET/バンタム級2位)
リョウ・ペガサス(JPN/アカデミア・アーザ水道橋/同級1位)
一 刀(JPN/日進会館/同級2位)
石橋真幸(JPN/名古屋JKF/同級3位)
指首祐太(JPN/STRUGGLE/同級5位、2011年 RISING ROOKIES CUP同級優勝)
巨 輝(JPN/TARGET/ライト級4位)
ほか多数参戦予定

◇入場料金 :
 ・アリーナVIP席 \20,000-(特典付き:パンフレット、1ドリンクサービス)
 ・アリーナSRS席 \12,000-
 ・アリーナ席 \7,000-
 ・第1バルコニー パノラマ席 \9,000-
 ・第2バルコニー席 \7,000-
 ・第3バルコニーA席 \6,000-
 ・第3バルコニーB席 \5,000-
 ※当日券は各500円アップ/当日ご入場の際にドリンク代が別途500円必要/未就学児は保護者膝上に限り無料

◇チケット販売所 : 4月21日(土)より一般発売
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 821-243)
・イープラス
・RISEクリエーション 03-5319-1860
・RISEオフィシャルホームページ
・後楽園ホール03-5800-9999

◇問い合わせ : RISEクリエーション 03-5319-1860

別冊ミルホンネット 2011ミャンマー・ラウェイ"殴り愛"神村エリカRENAのGirlsS-Cup満開
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号"人間狂気"が垣間見た究極格闘技「ラウェイ」の世界
2011年度大会概要
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別冊ミルホンネット新女王RENA年間最高UFC139新日本キック日泰対抗MAキック聖域仙台
週刊マット界舞台裏12月08日号猪木引き抜き大仁田&葛西純闘聾門11.23RISE85ヘビー級

6・2パンクラス〜破竹のジョン・ショレスがタクミのフェザー級王者挑戦、川村亮は大山峻護と防衛戦!

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川村亮

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大山峻護

■ PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR
日時:6月2日(土) 開場:14:45 開始:16:00
会場:東京・ディファ有明

本戦第2部

<ミドル級 キング オブ パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村 亮(パンクラスism/王者)
vs.
大山 峻護(フリー/挑戦者) 

 2012 PROGRESS TOURの折り返し大会で、待望のタイトルマッチが決定! 社長、そして王者として日夜猛進する川村の相手はRoad FC初代ミドル級王者であり、11年目の格闘技人生で初の日本人対決となる大山峻護。これぞ待ちに待った、ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ!

<フェザー級暫定キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ 5分3R>
タクミ(パラエストラ大阪/暫定王者)
vs.
ジョン・ショレス(米国/ロデオスタイル/1位)

<フェザー級 5分3R>
高藤正和(高田道場/3位)
vs.
ガイ・デルモ(米国/GUTSMAN/修斗ライト級(65kg)世界3位)

本戦第1部

<第18回ネオブラッド・トーナメント一回戦 ウェルター級 5分2R>
永木健二 (レッスルウィン)
vs.
上原広誉 (ハイブリッドレスリング鹿児島)

<第18回ネオブラッド・トーナメント一回戦 ウェルター級 5分2R>
西川純矢(GRABAKA)
vs.
金森 道(フリー)

<第18回ネオブラッド・トーナメント一回戦 フライ級 5分2R>
早坂優璃(CORE)
vs.
伊藤健吾(総合格闘技道場コブラ会)

入場料金:VIP(1列目のみ。パンフレット付) \12,000- SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- 
* 未就学児は無料です。 *当日券は一律500円増しとなります。 
主  催:�螢僖鵐�ラス
後  援:ドン・キホーテ、サムライTV!、STC GROUP、DPS
協  力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、バイオス、鰓呼吸
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984  http://www.pancrase.co.jp/

【チケット発売所】
パンクラス ストア         http://www.pancrase-store.com
パンクラス            03−5628−1984
チケットぴあ           0570−02−9999(Pコード 594−040)
ローソンチケット   0570−000−777(Lコード 37751)
イープラス          http://eplus.jp/battle/
後楽園ホール           03−5800−9999
書泉グランデ           03−3295−0011
フィットネスショップ水道橋    03−3265−4646
チケット&トラベルT−1      03−5275−2778 http://www.t-1.jp/

※ぴあ(セブンイレブン・サンクス)、イープラス(セブンイレブン・ファミリーマート)、ローソン
チケットは、全国各地の窓口でお買い求め頂けます。 

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2012年04月25日

6・3シュートボクシング宍戸大樹x“怪物くん”鈴木博昭発表

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(c) SHOOT BOXING

 トビー・イマダ、リオン武、ウォーレン・スティーブルマンスに3連敗した宍戸大樹が復帰戦。しかし、立ちはだかるは総合選手キラーにして“SBの怪物くん”こと鈴木博昭。危険なカードがマッチメイクされた!

■ シュートボクシング『SHOOT BOXING2012〜Road to S-cup〜act.3』
日時:6月3日(日) 開場17:00 本戦17:30
会場:後楽園ホール

<65.0kg契約>
宍戸大樹(シーザージム/初代SB東洋太平洋ウェルター級王者)
vs.
鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本ライト級王者)

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4・13後楽園〜鈴木博昭が修斗からの刺客リオン武を最後はKOでしっかりと仕留めた
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2010年11月23日にはDREAM対抗戦で石田光洋をKOした"SBの怪物くん"鈴木博昭

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2012年04月26日

ザ・グレート・サスケ参戦決定!5・10CPEびしょ濡れ女体メガ盛り!『ローションキャットファイトフェスティバル』

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 葛西純選手の怪我による欠場に伴い、発表されていたメインイベントの『夢子&SCわか』の対戦相手が『ザ・グレート・サスケ』選手になった。

<メインイベント(ローション無限リットル使用) バトルローションクライマックスハンディキャップマッチ(時間無制限1本勝負) >
ザ・グレート・サスケ vs 夢子&SCわか
└夢子&わかはタッチ不要。また、サスケ選手は夢子・わかそれぞれからギブアップをとらなければならないハンディキャップルール採用。顔面騎乗3カウント・全裸追い剥ぎにより決着。

ちなみに、サスケ選手はCPE初参戦!そして、初ローションマッチ!
なにが起こるかわからない予測不能なローションバトル!この機会をどうぞお見逃しなく!

前売りチケットは、ぴあ・イープラス共に残り僅か。

■ CPE10周年記念興行3Days
世界初ッ!ローションキャットファイトフェスティバル!
『元気還元ッ!ヌルヌル大運動会!バトルローションクライマックス!!』
−CPE選手会プレゼンツ!100人限定寸止めナイト−
日時:5月10日(木) 18:30 OPEN/19:30 START
会場:新木場1stリング

全試合カード

チケット:VIP席(最前列・水鉄砲付) ¥10000(完売)
自由席(ひな壇席or立見<限定70枚>) ¥8000(残少)
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンク代として別途¥500が必要

[各大会前売りチケット]
▼プレイガイド販売(5/1(火)18時で販売終了)
◎イープラス(お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます)
・パソコンの方はコチラから詳細をご覧ください
・携帯の方はコチラから詳細をご覧ください

◎チケットぴあ(お近くのセブンイレブンなど店頭で直接購入できます)
Pコード:820-256(5/10大会)、820-257(5/11大会)

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(CPE SPACE)

元名物予備校講師、台湾美女、極悪大王ほか続々参戦決定! 5・11CPE10周年記念大会
路上ヒーロー新宿タイガー、お騒がせアイドル沢本あすか追加参戦 5・11キャットファイト
狂猿&デスファイター参戦決定! 5・10CPEキャットファイトローションの日

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!
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別冊ミルホンネット CPE10周年大仁田モンゴルReinaアマポーラ防衛Ray戴冠JWPヘイリー

2012年04月27日

『マット界舞台裏』は井上記者の都合で今号のみ土曜昼発売

 予定の別冊ミルホンネット『昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年』は本日発売いたします。ご期待下さい。

昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年〜別冊ミルホンネット発売

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別冊ミルホンネット 昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年

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3日間ラスベガスで開催されたカリフラワーアレイクラブの全容をインサイドルポ
ウェンディ・リヒター、デビー・コム、ロッキン・ロビン、全女のジュディ・マーティン健在でした!
GLOW同窓会ハリウッド・チェリー、ルーサ・リサ、IVORY〜ホテル屋上のプールで日光浴
中身はさらなる秘蔵写真満載です、ぜひご購入下さい。
別冊ミルホンネット 昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年

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定期購読読者にはお馴染み慈善事業のパートナー「トロイダイナー」に行ってきました!
タイガーの名を冠した「タンドリーチキンサンドイッチ」「タイガーズ・シェイク」の写真も収録
別冊ミルホンネット 昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年

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藤波辰爾40周年記念大会もバッチリ収録されている完全無欠の昭和プロレス読本
別冊ミルホンネット 昭和プロレス偉人伝TJシン宅カリフラワーアレイクラブ藤波辰爾40周年

5・12『ドラゴマニア�察戰▲譽淵瓮劵蛎膕�NWA世界インターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定戦、曙がメヒコ遠征

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 本日、東京・恵比寿の『エル・リンコン・デ・サム』でウルティモ・ドラゴンが記者会見を行い、自身にとってルチャ・リブレ生活25周年記念の大会となる『ドラゴマニア�察戮粒�催を発表した。

スペシャルゲストとして曙が参戦!

 ウルティモが主催するメキシコでのビッグマッチ『ドラゴマニア』も今年で7回目。5月12日(土)に今回も“ルチャ・リブレの殿堂”アレナ・メヒコで開催される。毎回、日本からのスペシャルゲストを招いており、過去には藤波辰爾、初代タイガーマスク、武藤敬司、高山善廣、鈴木みのるなどを招聘してきた。
 今回も元横綱・曙が参戦。ダブルメインイベント第1試合で巨漢のブラソ・デ・プラタとタッグを組み、レイ・ブカネロ&ロコ・マックス&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテとハンディキャップマッチで激突する。「たぶん横綱の身体を見たら、お客さんばかりではなく、メキシコのルチャ・ドールたちも腰を抜かすと思う」とウルティモも期待を示した。

ウルティモはドラゴンスクランブルに出場

 今回はウルティモにとって25周年を記念する特別な大会。これまでは日本から招聘した選手と絡んだスペシャルマッチを行うことが多かったが、今大会ではNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を決定するドラゴンスクランブルに出場する。
 このドラゴンスクランブルは3分ごとに2人ずつの選手がリングに入ってくる変則的な時間差バトルロイヤル。前半戦にバトルロイヤルを行い、最後まで残った2人は改めてダブルメインイベント第2試合で雌雄を決し、新王者を決める。
 出場するメンバーは、ウルティモの他に、高岩竜一、大原はじめ、ウルティモ・ゲレーロ、イホ・デ・ファンタスマ、マグヌス、ドゥランゴ・キッド、エスカンダロ、アンヘリコと曲者揃い。しかし、記念大会で負けるわけにはいかないウルティモは「これでメインイベントに出られなかったから何のための大会か分からないので(苦笑)。できれば、ウルティモ・ゲレーロと2人で残って、最後にやりたいと思います」と自信を見せた。

大仁田とのタイトル戦をアピール

 同タイトルはかつて藤波辰爾、木村健吾、大仁田厚、2代目タイガーマスクらが巻いた由緒正しきタイトル。2007年3月に一度復活した際には後藤洋央紀が戴冠。その後、ウルティモ自身もベルトを巻いたが、その後は休眠状態になっていた。
 前回復活させた際には、かつての王者である大仁田が「一番思い入れのあるベルト」と興味を示していたという。そこで、ウルティモは「メキシコでチャンピオンに返り咲いたら、ぜひ大仁田さんと防衛戦をしたい」と宣言。デスマッチでの対戦は否定したが、25周年記念イヤーでの対戦実現をアピールした。
 なお、『ドラゴマニア7』には、他に折原昌夫、田島久丸の参戦も決定。レスリング・ニュー・クラシックからは朱里と華名が出場し、シングルマッチで対戦することも発表された。全8試合となる予定。

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■ Dragomania ��
日時:5月12日(土) 開始18:00
会場:メキシコシティ アレナ・メヒコ
主催:TORYUMON S.A. de C.V.

【決定対戦カード】
<ダブルメインイベント� 悖裡廝船ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襦Ε献絅縫▲悒咫宍蕾�座決定ドラゴンスクランブル』>
参加選手:ウルティモ・ドラゴン、高岩竜一、大原はじめ、ウルティモ・ゲレーロ、イホ・デ・ファンタスマ、マグヌス、ドゥランゴ・キッド、エスカンダロ、アンヘリコ

<ダブルメインイベント�◆悒魯鵐妊�キャップマッチ』>
曙、ブラソ・デ・プラタ
vs.
レイ・ブカネロ、ロコ・マックス、アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ

<シングルマッチ>
朱里
vs.
華名
※他、5試合予定。

出場予定選手 折原昌夫、田島久丸

別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax

WWE アルベルト・デル・リオ来日決定 レイ・ミステリオに代わり日本PRツアー

 5月にPRツアーで来日予定のレイ・ミステリオがWWEのウェルネスポリシー*に違反したため、現地時間4月26日(木)から60日間WWE関連の試合及びイベント等への一切の出場・出演が停止となった。
 それに伴い、この度のPRツアー来日スーパースターがアルベルト・デル・リオに変更、レイ・ミステリオが出演予定の以下イベントの出演もアルベルト・デル・リオに変更となる

ミステリオの来日を楽しみにされていた皆さまには深くお詫びするとWWEから発表された。

来日スケジュール
5月11日(金)19時TOHOシネマズ六本木ヒルズ「レッスルマニア28パブリックビューイング」舞台あいさつ
5月12日(土)10時WWE公式サイト/WWEジャパンショップサイン会
5月12日(土)18時タワーレコード渋谷店「WWE Presentsスマックダウン・ワールドツアー2012」開催記念」WWEスーパースター握手&記念撮影会


※【ウェルネスポリシーとは】
WWEが独自に設けた規定で、スーパースターの身体に過度な負担をかける摂取物(サプリメントの含有物や薬物などを含む)を禁止するもの。罰則は、出場停止から解雇まで厳しく定められている。

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(c) WWE Inc. All Rights Reserved.

アルベルト・デル・リオALBERTO DEL RIO
身長198 cm 体重108 kg
出身メキシコ/サン・ルイス・ポトシ州
得意技クロスアームブリーカー
戦績WWEチャンピオン、2011年ロイヤルランブル優勝、
2011年マネー・イン・ザ・バンク(ロウ)勝者

メキシコのエリート階級からWWEヘとやって来たアルベルト・デル・リオ。裕福な階級の生まれで、スペインの王族であるフェルナンド王とイザベラ王女の血を引くとも言われている。教育レベル、ユーモアセンス、そのどれからも王族の気品、威厳を感じ取ることが出来るだろう。彼こそ無限の才能を秘めたスーパースターなのだ。

貴族らしく横柄な態度のままWWEにやって来たデル・リオは、2010年の夏にスマックダウンデビュー
を果たした。対戦相手となったのは2度も世界王者に輝いたレイ・ミステリオ。デル・リオは試合前にミステリオを急襲すると、なんとWWE初試合で元王者からタップを奪い、WWEファンの度肝を抜いた。
アルベルト・デル・リオは自尊心と気高い精神に溢れている。特別な才能を持つスーパースターが、アグレッシブな姿勢でタイトル争いに加わるのも時間の問題だろう。

日本のファンには「ドス・カラス・ジュニア」として、MMAやプロレスのマットで活躍した姿を覚えている方も多いだろう。昨年12月の日本公演で見せたCMパンクとの王座戦2連戦は、マニアすらもうならせる好勝負となり、WWEスーパースターとして確実に進化した姿を見せつけた。今後のWWEを背負って立つスーパースターの一人と言っても過言ではないだろう。

日本への造詣も深く、再び来日することを楽しみにしているデル・リオにとって、今回のPRツアーへの参加は、その実力だけでなく人気を証明するいい機会となることは間違いない。

補足説明
日本では言わずとしれた仮面貴族ミル・マスカラスの甥、飛鳥仮面ドス・カラスの息子として有名。WWEのギミックそのままメキシコで有名なマスカラス一族という血筋、メキシコ人としては恵まれた体格、そして世界で活躍出来る様に早くからレスリングと英語を学んでいたサラブレッド。メキシコではルチャ・リブレ(プロレス)でデビューしていたが、並行して元UFC王者(トーナメント王者)マルコ・フアスに師事して総合格闘技も学んでいた。日本では2001年、日本の総合格闘技団体DEEPで、当時パンクラスのホープとして活躍していた謙吾を相手に総合格闘技戦を行う。覆面レスラーが総合格闘技に出る事に、一部の格闘技ファンは不快感を示していたが、会場にはドス・カラス・ジュニアを応援するファンからの大声援が飛び、見事にスープレックスで謙吾をTKOしてしまい、ルチャ・リブレの選手が総合格闘技で完勝するという素晴らしい実績を残している。

その後、日本では総合格闘技戦を行いつつ(中南米でも総合格闘技の試合を行っている)、メキシコではAAA、CMLLというルチャ・リブレの大手団体で活躍、2009年からWWEと契約、ファーム団体FCWで調整後、メキシコの大富豪、アルベルト・デル・リオとしてWWEデビュー、メキシコ人初のWWE王者となる快挙など、活躍は知っての通りだ。

メキシコ人でありながら、WWE内でもかなりの大型選手である事、(幼い頃からの英才教育があったからだが)本来、スペイン語が母国語にも関わらず、英語がネイティブ並に出来る事もあって、ビンス・マクマホンが気にいっていると言われており、早くから王者にして売り出す事を指示していたと言われる。現在は負傷中だが、復帰後は『スマックダウン』に移籍させ、同番組のトップヒールとして大きく売り出し、今年の下半期には、WWE、世界ヘビー級の両ブランド王座のどちらかを戴冠させて、WWEの中心として活躍させるというストーリーも計画されている。

WWE情報をオフィシャルサイトでチェックしよう!

WWE 日本オフィシャルサイト
WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

WWEは国内最大のスポーツ専門TV局J SPORTSにて放送中!

※ 放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで

■ WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012
日時:8月09日(木) 開場: 18:00 開演: 19:00
    8月10日(金) 開場: 18:00 開演: 19:00
会場:両国国技館 [東京都墨田区横網1-3-28]
8・9-10WWE両国国技館『スマックダウン・ワールドツアー2012』チケット一般発売5月12日


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週刊マット界舞台裏12月08日号 vol.117 来日直前シナ TNA視聴率苦戦 KSW第2のPRIDE
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別冊ミルホンネットCMパンク革命横浜アリーナ上陸アメプロ事件簿2011INOKI BOM-BA-YE
マット界舞台裏01月12日 vol.122 CジェリコWWE復帰赤ケイン 火炎地獄穴
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マット界舞台裏4月12日号ノア注意人物4.1WWE祭典HoF-WM28パンクラスISAO変アングル
マット界舞台裏4月19日号 vol.136分析40周年新日好調Bレスナー悪軍団入りシナ連続KO
マット界舞台裏4月26日号トロントOB会 vol.137英国WWEテンサイ金星 Jハーディ飛翔TNA

2012年04月28日

5・5巌流島決戦への来場を逆要求!!初代タイガーマスクが大仁田厚との再戦&初のデスマッチ挑戦を受諾!+巌流島決戦に向け究極龍もコメント

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 4月25日(水)、都内・帝国ホテルで初代タイガーマスクが記者会見を行い、大仁田厚のデスマッチ出場要求を受諾すると宣言。「5月5日の巌流島に試合を観に来い!」と呼び掛けた。

大仁田は執拗に電流爆破マッチを要求

 リアルジャパンプロレス3・16後楽園ホール大会で初激突を果たした初代タイガーマスクと大仁田厚。激闘の末、最後は初代タイガーが大仁田のパートナーである矢口壹琅をタイガースープレックスで沈めて勝利した。

 これで2人の闘いは一応の決着が付いたかと思われたが、試合後に大仁田は「初代タイガーを電流爆破マッチに引きずり出す」と宣言。さらに遺恨が深まる形となった。

 この試合で初代タイガーの蹴りを食らい、あばら骨を骨折したという大仁田は、その後も事ある毎に挑発的なコメントを出してきた。今月3日には「お前のリングに上がったのだから、こっちのリングにも上がるべき」と自身の主催興行である5・11新宿FACE大会でのデスマッチ出場を要求。路上での襲撃テロまでほのめかし、「俺が勝ったら、ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを受け入れろ」とブチ上げた。

 初代タイガーが何の反応を示さないのに苛立った大仁田は、さらに16日にも会見を開催。5・11新宿大会のメインイベントとして、「大仁田厚&矢口壹琅&保坂秀樹vs初代タイガーマスク&ザ・グレート・サスケ&X」の有刺鉄線ボードストリートファイトデスマッチを行うと一方的に発表し、「ドタキャンはプロとして最低の行為」と出場を迫っていた(これまで参戦受諾はしていないので、ドタキャンとの表現は誤りだが)。

初代タイガーマスクがまさかのデスマッチ出場を宣言

 当然、無法要求を突っぱねると思われた初代タイガーだったが、今日の会見で急転直下、この試合に出場すると明言した。

 「何でも受けましょうと。プロレスラーとして尊敬していますし、どういう試合形式でも、どんどんこなしてやろうじゃないかと今は思っています」

 実際に肌を合わせたことにより、初代タイガーの中には大仁田を認める気持ちが生まれたのだという。

 「実際に対戦したことで彼に対する認識は変わりましたね。お客さんをヒートさせてたし、"やるじゃん"みたいな。タイガー・ジェット・シンや昔のアブドーラ・ザ・ブッチャーに似ているような感じがありました。大仁田には傷が1000箇所ぐらいあるそうですけど、ある意味では尊敬していますよ。あれだけプロに徹しているんですから」

 今回の試合が正式に決まれば、初代タイガーにとっては初のデスマッチとなる。しかし、本人に不安は皆無だ。

 「昔、猪木さんと上田馬之助さんがネール(釘板)デス)マッチをやりましたけど、そういうことも僕の頭には入っていますし、プロレスの活性化に繋がるんであれば、それもありかなと。ただ、ストロングスタイルの人間がやるデスマッチというのはまるで違いますよ。ストリートファイトルール? 本当のストリートファイトだったら好きですけど、プロレスなら"それがルールなの?"という感じ。本物のストリートファイトとは違いますから。僕がやっている武道は市街地型実戦格闘技ですからね」

 初代タイガーが創立した『武道 掣圏』は思想面ばかりが注目されるが、その試合は市街地での突発的な闘いを想定した実戦的なもの。今回の会見で「凶器の持ち込み」もほのめかしていたが、様々な武具に関しても造詣が深い。つまり、『デスマッチ=大仁田の独壇場』とはならないのだ。

パートナーに"因縁の相手"グラン浜田を指名

 気になるのは、パートナーとなるXの存在だが、大仁田と因縁があり、そのファイトに順応できる最適なベテランを指名した。今年で現役生活40周年を迎えたグラン浜田だ。

 浜田は一時引退してジャパン女子プロレスでコーチを務めていた時期があったが、1988年に同じく引退してコーチになっていた大仁田と遺恨が勃発し、それがキッカケで共に復帰したという経緯がある。浜田のパートナー起用は、大仁田への精神的な揺さぶりにもなるだけに、ベストな人選と言ってもいいだろう。なお、会見直後にさっそくリアルジャパンサイドは浜田と連絡を取り、試合出場が正式に決定している。

巌流島決戦への来場を逆要求

 初代タイガーから強気な発言が目立ったのは、心身共に充実しているからこそ。幹細胞治療により、ここ数年悩まされ続けてきた膝の怪我が劇的に回復した。さらに、5月5日には生まれ故郷である山口の巌流島でレジェンド・ザ・プロレスリングとして興行を開催。凱旋試合として、ウルティモ・ドラゴンとのシングルマッチ(メインイベント)が組まれている。

 巌流島決戦を前に、先日は山口県警本部から日本初となる『1日子供安全大使』に任命され、活動の一環として母校の小学校で、児童に対して防犯に関する講演を行ったという。その他、「巌流島観光大使」に任命されるなど、地元では"初代タイガーマスク旋風"が巻き起こっており、その大きなバックアップに感銘した初代タイガーは、精神的にも充実した日々を送っている。

 現在は栃木県・小山で短期合宿を実施中。これまでは膝の状態を見ながら練習するしかなかったが、今はランニングとジムワークを中心に自分の身体を極限まで追い込む特訓もできるようになり、あの藤原敏男・藤原ジム会長もその激しさを目の当たりにして言葉を失っていたそうだ。

 「ローリングソバットのスピードもまったく違いますから、巌流島では"本格復帰"と言えるような試合ができると思います。本当にベストな状態。ある意味で、第三期ぐらいとなるタイガーマスクの本格的なカムバックになるかなと。それぐらい自信がありますよ。"それに対処できますか?覚悟しておきなさい"ということです。だから、大仁田には"巌流島に来て、試合を観てみろ"と言いたいですね。"もし、勝ったら……"なんて言ってますけど、そんなことはあり得ないですから」

 大仁田という存在を認め、デスマッチのリングに上がることを決意したとは言え、電流爆破マッチにまで付き合う気はさらさら無い。今回の試合でキッチリと勝利し、遺恨を清算するつもりだ。さすがの大仁田もここまで積極的な反応をするとは予想していなかったはず。果たして巌流島への来場予告にどういう反応を示すのか? 直接対決まではまだ3週間近くあるだけに、両者の動きが気になるところだ。

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次代の"過激な仕掛け人"育成へ

 今回の会見には、初代タイガーにとっては新日本プロレス時代の恩人であり、また最近は共に様々なチャリティー活動にも取り組んでいる新間寿氏(新間事務所会長/初代タイガーマスク基金顧問会会長)が同席した。

 新間氏は"過激な仕掛け人"の異名を持ち、アントニオ猪木の参謀役(新日本プロレス株式会社専務取締役営業本部長/スポーツ平和党幹事長)として、新日本プロレスの黄金時代を築き上げた功労者。タイガーマスク誕生にも深く関わっており、生みの親と言っても過言ではない。今回の巌流島決戦についても側面からバックアップしており、初代タイガーも「新日本を創ったのはこの人なんだと最近つくづく思う」と感服してばかりだという。

 そんな新間氏を前にして、初代タイガーがブチ上げたのが、「次代の"過激な仕掛け人"育成計画」だ。

 「新間さんの弟子を募集したいと思います。新間さんあっての昭和のプロレス界であったというのは紛れもない事実。今のプロレス界に必要なのは、そういうプロデュース力を持った人材だと思います。その立場を担うような弟子を2人ぐらい募集して、新間さんの横について、色々と学んで欲しいですね。新間さんは77歳ですけど、あと10年ぐらいは頑張ってもらって、その間に弟子を育てて、プロレスの発展に関与してもらいたいです」

 さっそく新間氏は「マスコミ参加型のプロレス界作り」「道場や試合前の練習のオープン化」「マスコミのリング疑似体験」など様々なプロレス復興案を提示していた。この発想力とそれを実現させる手腕はプロレス界にとって大きな財産。それを次代にしっかりと受け継いでいこうというこの計画は、業界全体にとっても大きな意味を持つことになりそうだ。

■ 大仁田厚プロレスリング興行〜有刺鉄線ボードデスマッチ決定!!〜
日時:2012年5月11日(金)開場18:30 開始19:00
会場:東京・新宿FACE

<第5試合『有刺鉄線ボードストリートファイトデスマッチ』時間無制限1本勝負>
大仁田厚、矢口壹琅、保坂秀樹
vs.
初代タイガーマスク、ザ・グレート・サスケ、グラン浜田

<第4試合45分1本勝負>
二瓶一将、松崎和彦、宮本和志
vs.
スタンガン高村、富豪富豪夢路、入道

<第3試合30分1本勝負>
リッキー・フジ
vs.
ジ・ウインガー

<第2試合20分1本勝負>
ダンプ松本、レザー・フェイス
vs.
戸井克成、藤井健一

<第1試合15分1本勝負>
雷電
vs.
雅角


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ウルティモ・ドラゴンが5・5巌流島MATCHの初代タイガーマスク戦に向け心境を告白「男と男のプライドを懸けて戦い、お客さんに最高の試合を見せるだけです」

 27日、東京・恵比寿の『エル・リンコン・デ・サム』でウルティモ・ドラゴンが記者会見を行い、LEGEND THE PRO-WRESTLING5・5巌流島MATCHのメインイベントで実現する初代タイガーマスクとの一騎討ちに向けて、現在の心境を語った。

 大会まであと1週間。現在、初代タイガーは栃木県の小山で合宿を行い、極限まで自分を追い込んでいる。懸念された膝の状態も幹細胞治療によって日に日に回復しており、本人も今回の試合で「完全回復」をアピールするつもりだ。

 初代タイガーの現状を伝え聞いたウルティモは、「自分との闘いの前に合宿に入っていただけるということは、それだけこの一戦を大切で、意味のある試合と思っていただいているということですから、とても感謝しております」とコメント。「正直言ってなにを練習しているのかは非常に気になりますし、怖いなと思います」と警戒心を募らせた。

 とはいえ、決戦を前に感情は落ち着いている。2008年9月に実現した初の一騎討ちを「あの時は完敗でした。技術云々じゃなくて、完全に格が違うという内容でした」と振り返っていたが、今回は気負いなどない。

 「巌流島は宮本武蔵と佐々木小次郎が400年前に対決した場所ですから。本当に日本の武士道のルーツみたいなところ。そこで、1人対1人ですやるわけですからね。マスクを被っていますけど、先生は佐山サトルであり、僕は浅井嘉浩であり、男と男のプライドを懸けて戦うだけです」と淡々と語り、「正直言って、勝ち負けは気にしてないです。最高の闘いを皆さんにお見せするだけだと思っていますから」と宣言。前戦で「憧れの相手と戦えて良かった」と嬉しそうにしていたウルティモの姿はなく、1人の人間として初代タイガーと対戦する心構えになっている。

 巌流島決戦の1週間後には自身のルチャ・リブレ生活25周年の記念大会となる『ドラゴマニア �察戮�メキシコのアレナ・メヒコで開催される。あまりにタイトなスケジュールで、記念大会を前に怪我を負う可能性もあるが、「この試合はプライベートな部分。自分にとっては25周年の一環」と迷いはない。

 「対抗するわけじゃないですけど、自分も明日から山篭もりをしようと思っています」と告白。両者は心身共にベストな状態で、巌流島決戦へと臨む。どちらが宮本武蔵となり、どちらが佐々木小次郎となるのか。もう心理戦は始まっている――。

巌流島決戦の大会概要などはこちら
レジェンド・ザ・プロレスリング5・5巌流島大会 初代タイガーx究極龍以下試合順決定!


初代タイガーマスクとウルティモ・ドラゴンの会見コメント全文はマット界舞台裏'12年05月03日号EMCOM株高怪7・1両国Z1ニタ三流選手考に掲載されました。

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ノア外し プロレス仕組 Rボック急降下 K1谷川内通 新日本キックTITANS ゼロワン〜マット界舞台裏5月3日号

inouejojiz277-200x284.jpg いよいよゴールデン・ウィークがスタートしたが、連休中に読むとしたら、この『マット界舞台裏』しかないだろう。何せ、プロレス・格闘技を縦横無尽にその裏側を暴きまくっているのだから面白くない訳がないのだ。

 特に、新生K-1とゴールデン・グローリーの全面戦争に関しては他の追従を許さず別冊ミルホンネットFEG/K1バスブーン破産提訴EMCOM/K1全容テコンドーJET長谷川穂積が売れに売れているが、そのK-1戦争に関しての最新情報が、真のジャーナリスト、タダシ☆タナカから入稿された。合わせて読んでこそ、格闘技通になれるというものだ。

 井上記者からも7月1日の新日本プロレス&全日本プロレス創立40周年記念大会『サマーナイトフィーバーin両国』において、どうしてプロレスリング・ノアだけが外されたのかを暴露。現在、暴露本で団体存亡の危機にあるノアだが、友好関係であるはずの、新日本プロレス、全日本プロレスが手を差し出さないのには理由があったのだ。

 更にプロレスの仕組みに対するファン事情や、欧州の帝王としてマニアの評価の高いローラン・ボックが三流であるという衝撃の事実まで検証してきたのだから、これだけ濃厚なプロレス記事は他では読めないだろう。

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「ALL TOGETHER」では3団体合同だったのに、『サマーナイトフィーバーin両国』ではノアが外された。その理由を井上記者が暴いた。

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4・22新日本キック「TITANS NEOS 11」より
斗吾×工藤勇樹
兼子ただし


マット界舞台裏月5月3日号EMCOM株高K1危機7・1両国人気Z1大仁田TITANS三流選手考

2012年04月29日

格闘技x音楽x映像4・28『TRIBELATEトリビュレート vol.36〜Title Match Festival〜』チャンピオン・カーニバル

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 格闘技、音楽、映像の融合をテーマに既存の格闘技イベントとは違ったスタイル2003年4月にスタートしたTRIBELATE。
 定期的に開催を重ね、今回で36回目。試合形式はちびっこキック、素人マッチ、西口プロレス、MMA、キックなど。だから、3時間以上の長いイベントにもかかわらず、飽きることなく最後まで楽しめた。
 出場選手の顔ぶれもいろいろ。第4試合のど素人マッチ(キックルール90秒2R)に出場して、お笑い芸人の伊藤くんと対戦した阿藤くんは通信会社役員。毎日の激務に追われるビジネスマンゆえ調整不足が懸念されたが、見事1RKO勝利を飾った。
 また、第6試合のTRIBELATE MMAルール スーパーフライ級タイトルマッチ(5分2R)で惜しくも一本負けを喫した野口悠介(チーム・ユウゾウ)は、あの爆笑問題の所属事務所で活躍している放送作家である。
 プロ中のプロ選手だけではなく、ちびっこを含めいろんな人たちに戦いのチャンスを与えてくれているのがTRIBELATEの魅力のひとつといえよう。

■ TRIBELATE vol.36〜Title Match Festival〜
日時:4月28日(土) 開場17:30 開始18:00
会場:新宿FACE

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<メインイベント TRIBELATEキックボクシングルールクルーザー級タイトルマッチ(3分×3R)>
●OZAKI(B-FAMILY NEO)
 TKO 2R1分43秒 ※3ノックダウン
○武来安(上州松井ジム)
※アメリカ人の武来安が初代王者に


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<セミファイナル TRIBELATEキックライト級王座決定戦 3分3R>
○ハルク大城(ボスジム)
 判定3−0 30−28、30−28、30−29
●将軍(BIBLEGYM)
※ハルクが初代王者に


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<第11試合 TRIBELATE MMAフライ級タイトルマッチ 5分2R>
○飯尾馨一(ストライプル世田谷/王者)
 TKO 1R23秒 ※パウンド連打でレフェリーストップ
●戸上祐一(ルーチェ/挑戦者)
※飯尾が初防衛に成功


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<西口プロレス提供試合>
○アントニオ小猪木
●ユタン・ハンセン

<第10試合 TRIBELATEキックスーパーフェザー級王座決定戦 3分3R>
○皇治(SFKキックボクシングジム/J-NETWORKスーパーフェザー級8位)
 判定3−0 30−29、30−28、30−28
●蓮見龍馬(y-park/RISEフェザー級5位)
※皇治が初代王者に

<第9試合 TRIBELATEキックボクシングルールスーパーライト級タイトルマッチ(3分×3R)>
○影日’ポパイ’和徳(ボスジム/TRIBELATEスーパーライト級チャンピオン)
 判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
●大森アミバ重宗(TSX)
※影日が初防衛に成功

<第8試合 TRIBELATEキックウェルター級タイトルマッチ 3分3R>
○JOJI(クラブEDO)
 TKO 1R2分12秒 ※レフェリーストップ
●真島一馬(クラブカーサ/王者)
※JOJIが第2代王者に、真島は初防衛に失敗

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<第7試合 TRIBELATE MMAルールバンタム級タイトルマッチ(5分×2R)>
○ヨーユット(B-FAMILY NEO)
 TKO 1R1分5秒 ※パウンド連打
●樋口武大(W-BLOOD)
※ヨーユットが初代王者に

<第6試合 TRIBELATE MMAルールスーパーフライ級タイトルマッチ級(5分×2R)>
○高野祥之(STG八景) 
一本 2R2分17秒 ※腕ひしぎ十字固め
●野口悠介(チームユウゾウ)
※高野が初代王者に

<第5試合 キックボクシングルール65kg契約(3分×2R、延長有)>
○松村直人(フリー)
 TKO 2R1分51秒
●北島和明(世田谷男塾)

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<第4試合 ド素人マッチ キックボクシングルール(90秒×2R)>
○阿藤君(通信系営業会社役員) 
 KO 1R34秒
●伊藤君(お笑い芸人)

<第2試合〜第3試合 ちびっこキック>

<第1試合 MMAルール 60kg契約(5分×2R)>
●平山銀(グランドスラム)
 判定3−0
○板谷一樹(グラバカ)

詳細版はマット界舞台裏5月10日号竹内宏介追悼 新日内情+WNC始動ノア決勝スターダム後楽園に収録されました。

初登場ダリス・ラ・カリペーニャ元気 羽沙羅改名 下田美馬凱旋帰国『REINA 32』

■ REINA 32
日時:4月29日(日)13:00開始
会場:千葉REINAアリーナ

 3月24日の新宿FACE大会でジュビア&ルナ・マヒカ組を下し第3代REINA世界女子タッグ王者となった下田美馬&セウシス組。その後、下田は再びCMLLに戻り巡業を続けていたが今回凱旋帰国。パートナーのセウシスと組んで上林愛貴&石橋葵組を迎え撃った。
 ベルトこそかかってないが、王者組はここで負ける訳にはいかない。また下田の場合、リングサイドにゴジャ・コングやダリス・ラ・カリペーニャが試合を見ていることもあり、日本の女子プロレス流儀を見せることもあったのではなかろうか。レフェリーの目を盗んで反則を交えながら、石橋をいたぶりカカト落としをブチ込んでいく。
 石橋もまたボディプレスにサッカーボールキックと、定番の動きで対抗するが、セウシスはボーアンドアロー以下、ジャベを織り交ぜて加速的な進歩を披露。場外にケブラーダで豪快にダイブするなど大技で圧倒した。最後は下田のタイガースープレックスで3カウントが入っている。

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<第4試合 下田凱旋帰国タッグ王者組対正規軍師弟組タッグマッチ 60分1本勝負>
○下田美馬&セウシス
 20分29秒 タイガースープレックスホールド
上林愛貴&●石橋葵

 一週間前のREINAアリーナ大会で、堀田祐美子スーパーバイザーに継続参戦をアピールした羽沙羅。いきなり大将とのシングル戦が組まれたが、問われるのは内容だ。
 もちろん堀田は、手加減などしない。ロックアップになっても、「もっと押してみろ! もっとだ!」と檄を飛ばすが、やはり体格差もあって羽沙羅はなかなか牙城を崩せない。どちらかといえば、堀田は横綱相撲のままラストは掌底一発で羽沙羅が吹っ飛んだ。
 マイクを握った堀田は「仙女でティラノサウルス奥田だった頃は噂を耳にしたが、羽沙羅になってから評判が悪い。どこの団体でも使えないと聞く」と、厳しいお説教。「羽沙羅から心機一転、本名の奥田朱理に戻したらどうか」と提案、継続参戦を希望する奥田もこれを了承。次回から奥田朱理としてやっていくことになった。

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<第3試合 関門突破か玉砕か?査定試合シングルマッチ 30分1本勝負>
○堀田祐美子
 9分42秒 掌底⇒体エビ固め
●羽沙羅

 パナマ出身ながらメキシコ在住。ネグロ・カサスの奥さんとしても知られるダリス・ラ・カリペーニャが初登場。下田美馬によれば「陽気で、しかも研究熱心なタイプ」だという。憧れの日本でのデビューということで元気一杯! 終始声をよく出していて観客を盛り上げる。
 3WAYの試合はゴジャとダリスの攻防から。もっとも星ハム子は当初はちょこまか二人の間をくぐってみせたりするものの、どちらかといえばおいてきぼり。リング下に降りてしまい、リングサイドにいる下田に「ちょっと、どこにいるの」と怒られる。
 ハム子とゴジャの肉弾戦はやはり絵になる。しかし、ハム子のさらに二倍はあろうかというゴジャの巨体は存在自体が凶器だ。「Japanese SUMO!」と叫び、相撲勝負を挑んだハム子だが、やはりゴジャには通用しないのだ。
 結局はダリスとゴジャの空間を駆け巡る迫力の攻防に戻ったが、ジ・アンダーテイカーのラストライドがドカーンと炸裂してお終い。もっとも負けたとはいえ、すでに日本流を体得しているかのごときダリスの動きは輝いていた。日本でのお披露目戦は期待以上の出来だったかも知れない。

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<第2試合 ダリス初来日ゴジャとハム子どちらと結託?3WAYマッチ 20分1本勝負>
○ゴジャ・コング
 8分15秒 ラストライド⇒エビ固め
●ダリス・ラ・カリペーニャ
 星ハム子

 大会のオープニング。怪我で欠場となった沙耶がお詫びの挨拶。「5月13日の後楽園ホール大会には間に合わせる」とのことだ。
 この煽りを受けて急きょ組まれたのが、前大会に続き切符を手にした売り出し中のヒロ・トナカイだ。梶トマトとの第一試合はじっくりとグラウンドの攻防を披露する一方で、梶トマトが難易度の高い空中技を次々に披露して緩急のメリハリをつける。フィニッシュはほんの一瞬だったがヒロ・クラッチの丸め込みが極まり、トウナイの手が上がった。もっとも試合を作っていたのは梶トマトだった。

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<第1試合 K-DOJO提供試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○ヒロ・トウナイ
 12分06秒 ヒロ・クラッチ
●梶トマト

次回大会は5月13日(日)後楽園ホール旗揚げ一周年記念大会 12:00試合開始
【料金(前売券)】
最前列券:10,000円(記念品付)
リングサイト席:6,000円
A指定席券:5,000円
B指定席券:4,000円
C指定席券:3,000円
※当日券は500円増しとなります。

【前売り券発売所】
後楽園ホール:03-5800-9999
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:820-570)
e+(イープラス):http://eplus.jp/battle/
REINA事務局:043-224-0017

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