本邦初の詠春拳の指導書が遂に誕生!眞鍋嶽山『眞傳 詠春拳教本』刊行開始

電子書籍を初めて注文されるお客様へ
まずは無料のお試し版をダウンロードしてみて下さい!
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第1号
« 2010年08月 | メイン | 2010年10月 »

電子書籍を初めて注文されるお客様へ
まずは無料のお試し版をダウンロードしてみて下さい!
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第1号
■ CPE選手会プレゼンツ
秋のキャットファイト大感謝祭!栗から生まれた問題児!?
読書の秋、食欲の秋そしてキャットファイトの秋。学園祭シーズンにちなんで、CPEのキャットファイターが【選手会】を結成!企画・演出・キャスティング全てを選手会の手作りで行うという心のこもった大感謝祭イベントです。試合はもちろん『マット上』!!リング上とはひと味違った、独特の臨場感をお楽しみくださいませ。愛情・サービス、そして、サプライズたっぷりでお届けしますッ!

日時:10月29日(金) 18:30開場 19:00開演
会場:Wild Side Tokyo 東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1
【出演】
CPEにゆかりのある選手沢山!スペシャルゲストあり!
【チケット】
●VIP席(座布団・最前列)¥10000
└選手会デザインオリジナルTシャツ&DVD付
●SS定席(イス・2列目)¥8000
└選手会デザインオリジナルTシャツ付
●RS席(イス・3列目)¥6000
●立見¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます
【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
└◎プレオーダー【特典付先行抽選販売】
【受付期間】2010年8/29(日)10:00〜9/9(木)18:00
【抽選結果確認期間】9/10(金)13:00〜9/12(日)18:00
【プレオーダー特典】リング上で選手と一緒に撮影権利(カメラはご持参ください)
└◎一般発売 9/15(水)10:00〜発売!
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます
▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ
●電子チケットぴあ
└◎一般発売 9/15(水)10:00〜発売!
Pコード:817-175
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます
▼店頭販売(9/15より下記店舗にて一斉発売)
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)
■ ミス・モンゴル15周年記念大会
HISTORY OF M -感謝の気持ちを込めて…
天才たけしの元気が出るテレビ『女子プロ予備校』出身、大仁田厚率いる過激団体FMWでデビューの女子プロレスラー、ミス・モンゴル(上林愛貴)のデビュー15周年記念興行!彼女の原点であるFMWのデスマッチに挑む!男子、女子、世界、と数々のマットを渡り歩いてきた15年の節目のこの興行は、ミス・モンゴルの歴史に登場するレスラーが多数参戦!また、彼女の別の顔であるマスクウーマン、ラ・マルクリアーダや、自身がプロデュースするキャットファイト団体CPEも花を添える。

日時:11月22日(月) 18:15開始 19:00試合開始
会場:横浜赤レンガホール 神奈川県横浜市中区新港1-1-1
【出演】
大仁田厚、ミスモンゴル、男盛 ほかミスモンゴルにゆかりのある選手多数参戦
【チケット】
●スーパーシート(最前列・記念品付)¥10000
●指定席(2、3列目)¥5000
●自由席(4列目以降)¥4000
【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
└◎プレオーダー【特典付先行抽選販売】
【受付期間】2010年9/2(木)10:00〜9/16(木)18:00
【抽選結果確認期間】9/17(金)13:00〜9/19(日)18:00
【プレオーダー特典】プレゼント付(スーパーシートの記念品とは別です)
└◎一般発売 9/22(水)10:00〜発売!
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます
▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ
●電子チケットぴあ
└◎一般発売 9/22(水)10:00〜発売!
Pコード:817-176
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます
【イベントに関する問い合わせ】
080-6727-3736(ミスモンゴル15周年興行事務局)
■ CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!帰ってきた女祭り!やれんのか!2010
CPEキャットファイトの大晦日興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。

日時:12月31日(金) 17:30 開場 18:30試合開始
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24
【出演】
闘う女の子がいっぱい!!
【チケット】
●VIP席(最前列・DVD付)¥10000
●SS指定席(2列目・DVD付)¥8000
●RS指定席(3列目)¥6000
●一般指定席(ひな壇席)¥6000
●立見(当日限定販売)¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます
【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
└◎プレオーダー【特典付先行抽選販売】
【受付期間】2010年9/13(月)10:00〜9/24(金)18:00
【抽選結果確認期間】9/25(土)10:00〜9/25(土)23:00
【プレオーダー特典】リング上で選手と一緒に撮影権利(カメラはご持参ください)
└◎一般発売 9/28(火)10:00〜発売!
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます
▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ
●電子チケットぴあ
└◎一般発売 9/28(火)10:00〜発売!
Pコード:817-177
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます
▼店頭販売(9/15より下記店舗にて一斉発売)
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)
近藤有己が岡見2世・藤井陸平と対決!
キング・オブ・パンクラスミドル級王者近藤有己のケージフォース参戦が発表された。パンクラスの大黒柱として、実績は80戦を超える金網での闘いは2009年12月のリング・オブ・ファイヤー以来で金網の戦績は2勝2敗(UFC1勝2敗、リング・オブ・ファイヤー1勝)
対する藤井陸平は、2006年10月、パンクラス瓜田幸造戦でデビュー。翌2007年の「ネオブラッド・トーナメント」優勝。以降、ケージフォースで2勝1敗、8月27日の「DEEP 49」では、飛鷺輝を1RでTKOし、現在4連勝中で岡見2世と評価されている慧舟會期待の星。
先日、発表されたパンクラス10月大会における、北岡悟と弘中邦佳の一戦もトップクラス同士の潰し合い、パンクラスのシンボル近藤と慧舟會のホープという妥協なきマッチメークが続く、パンクラスとGCMの交流の意図するところは、この2戦のマッチメイクが、雄弁に物語っているといえる。
かつてのレジェンドキラー近藤有己が自身の若手時代と重なる藤井陸平の野望を打ち砕くのか?藤井が新たなレジェンドキラーとなるのか注目される!
またパンクラスとGCMが、アマチュア・選手育成面でも全面協力も発表された。
これは既にアマチュア大会のブランドとして定着している「パンクラス・ゲート2(ゲートゲート)」に、GCMが全面協力し月一回のペースで開催、開催地は全国各地に広がる慧舟會の地方支部をフル活用し全国で展開。トップクラスの交流・頂点の削り合いと同時に、底辺の拡大も同時進行、まさに国内の総合格闘技の未来に向けた、相互協力となり総合格闘技界に新たな潮流が期待される。
■大会名称:CAGE FORCE
■日時:2010年9月26日(日) 開場17:00 開始17:30
■会場:ディフア有明/東京都江東区
■チケット情報:下記にて発売中!
全国チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 594-740) / 後楽園ホール 03-5800-9999
SRS¥10,000 / RS¥8,000 / S¥6,000 / A¥5,000 ※当日券は¥500増しとなります。
□対戦カード
■メインイベント ミドル級(-83.9kg) 5分3R
近藤 有己(パンクラスism) vs. 藤井 陸平(和術慧舟會RJW)
■フェザー級(-65.7kg) 3分3R
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ) vs. 長屋 英一(和術慧舟會GODS)
■フライ級(-56.7kg) 3分3R
タイガー石井(パラエストラ吉祥寺) vs. ナロンチャイ・ドラゴンテールジム(ドラゴンテールジム)
■ウェルター級(-77.1kg) 3分3R
岡野 祐城(マッハ道場) vs. 永木 健二(レッスルウィン)
■ライト級(-70.3kg) 3分3R
橋本 朝人(和術慧舟會RJW/HTW) vs. 堀本 裕介(THUG LIFE)
■ライトヘビー級(-93.0kg) 3分3R
松本 光正(フリー) vs. 土屋 茂樹(和術慧舟會福岡若杉道場)
■ライトヘビー級(-93.0kg) 3分3R
辰巳 豪人(フリー) vs. 鹿嶋 浩勝(総合格闘技闇愚羅東京)
■プレリミナリーファイト バンタム級(-61.2kg) 3分3R
北郷 祐介(和術慧舟會タイガープレイス) vs. 奥西 章平(総合格闘技闇愚羅)
※随時加カード発表予定!
※出場選手は予定であり、怪我等により変更になる可能性があります。ご了承ください。
■大会名称:VALKYRIE 07
■日時:2010年9月26日(日) 開場12:30 開始13:00
■会場:ディフア有明/東京都江東区
■チケット情報:下記にて発売中!
全国チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 817-172)
SRS¥10,000 / RS¥7,000 / S¥5,000 / A¥3,500 ※当日券は¥500増しとなります。
□対戦カード
※対戦カードは後日発表となります
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN

■ アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS
『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』
日時:9月26日(日)開場16:30 開始16:45
会場:後楽園ホール
主催:WBCムエタイ実行委員会(NJKF MA JPMC)
協賛:アサヒカルピスビバレッジ株式会社、フェアテックス
【追加決定カード】
<WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座認定戦 3分5R>
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本同級王者/REBELS)vs. エッガラート(タイ)
【決定対戦カード】
<メインイベント WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R>
国崇(拳之会/NJKF/王者)vs. リー・ニング(中国/2009年WBCムエタイ中国王者/挑戦者)
<WBCムエタイルール日本統一ライト級王座決定戦 3分5R>
羅紗陀(キング/前WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王者)vs. 山本真弘(藤原/IKUSA GP&Kick Return Tournament&Krushライト級GP覇者、第22代全日本フェザー級王者)
<WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R>
TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ/元WMAF世界同級王者)vs. 中須賀芳徳(OGUNI/NJKF同級1位)
<WBCムエタイルール日本統一フライ級タイトルマッチ 3分5R>
大槻直輝(OGUNI/NJKF/王者)vs. 加藤竜二(橋本/MA日本キックボクシング連盟同級王者/挑戦者)
<WBCムエタイルール日本統一バンタム級王座決定戦 3分5R>
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/REBELS)vs. 山本ノボル(契明/MA)
<WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R>
中須賀芳徳(OGUNI/NJKF)vs. 末廣智明(大道塾吉祥寺支部)
<WBCムエタイルール日本統一スーパーウェルター級初代王座決定戦 3分5R>
武田一也(JMC横浜/MA)vs. 山内裕太郎(team Pitbull/Krush)
<WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R>
山本佑機(橋本/MA/王者)vs. 高橋誠治(町田金子/NJKF/挑戦者)
<WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦者決定戦 3分5R>
大和侑也(大和/NJKF同級王者)vs. 一貴(マスターズピット/MA日本キックボクシング連盟同級王者)
【チケット料金】
VIP席15,000円 SRS席12,000円 RS席10,000円 S席8,000円 A席6,000円 B席4,000円
※当日券は各席500円増し。
【チケット販売所】
チケットぴあ TEL 0570−02−9977
後楽園ホール TEL 03−5800−9999
NJKF事務局 TEL 03−6912−7247
MA日本キック事務局 TEL 042−530-8630
出場選手所属ジム
【お問い合わせ】
NJKF TEL 03−6912−7247
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
新婚初夜、夫はハネムーン用の旅行かばんからゴソゴソと太いゴムチューブを取り出した。
それを見た新婦はこれから何が起きるのか、ベッドの中で震えていた。
そのまま、新郎、山本勝はチューブを腕に巻きつけ黙々とトレーニングを始めた。
新婚旅行中も肉体を鍛えつづけた勝の職業はプロレスラー。リングネームは山本小鉄である。
かつて日本プロレスのワールド・リーグでは、本命優勝者のゴリラ・モンスーンに思い切りのいいフライング・ボディプレスでフォール勝ちして大金星を上げたこともある。
当時、日本プロレスは馬場、猪木、大木、吉村に次ぐスターを模索中であり、若手ナンバー1の高千穂や、海外で活躍する上田馬之介、小鹿雷三などとともに“和製ブルーザー”の呼び名で小鉄を売り出そうとしていた。
ブルーザーと言ってもブロディではない。
修業時代の力道山を震え上がらせ、生涯ジャイアント馬場を小僧扱いした伝説の“生傷男”ディック・ザ・ブルーザーである。
ズングリと筋肉に埋まったタフな肉体、ダミ声で相手を挑発し、殴られても殴られても平気の平左でぶつかって行く向こう意気の強さ。技らしい技はないもののパンチとキックを繰り出し、最後はアトミックボムズ・アウェーというコーナーポストから踏みつけてKOするだけというケレン味のないファイト…
あの頃、最もプロレスラーらしいプロレスラーと言えばブルーザーだった。
得意技などなくてもオーラだけで闘えるレスラーなど、そう出て来るものではない。
「日本のブルーザーになってくれ!」
タフな体と向こう意気のある小気味良いファイトで小鉄は会社の要求に応えた。
ヤマハ・ブラザースとして組んだ相棒、星野勘太郎の目標もやはりブルーザーだった。
このコンビが国際プロレスに乗り込み、IWA世界タッグ王者に挑戦した試合を、ぼくは今も忘れない。
「国際の世界チャンピオンなど、うちの中堅どころ相手で十分」といった新日本プロレスの両者を舐めたような姿勢が鼻持ちならない気もしたが、双方のレスラー達のファイトは立派だった。
勝敗よりも試合内容で負けてなるものかという意識、敵地のタイトルに挑戦するチャレンジャーの意地、当時昇り調子だった新日のレスラーを受けて立つチャンピオンの意地が真っ向からぶつかり、片時も目を離せない勝負であった。
ヤマハのタッチワークは見事だったが、よく見ると時々「?」となる交代シーンがあったものの、観客もレフリーもそのまま試合を続けることに異論を持たなかった。
これが“オーラで闘う”レスリングなのだ。
グレート草津、アニマル浜口の王者コンビも、クレームをつけて見せながら試合を中断させる野暮はせずにチャンピオンらしい風格で涙をのむことになる。1979年1月21日当時の国際プロレスの台所事情から察すればタイトルを手放すこともいたし方なかったのかも知れないが、政治的な思惑はどうあれ気持ちの良いタイトル移動劇としてファンの目に映ったのは山本小鉄・星野勘太郎の労を惜しまぬファイトぶりによるものであるのは間違いないだろう。
この時“大きくないレスラーの鮮やかなファイト”が呼んだ感動が、後の新日本プロレス初代タイガーマスクの革命的な登場の布石になっていたと言えるかも知れない。

2008年12月18日、ヤマハブラザース再結成! この時点では元気そのものだったが…
あのIWAタッグ戦がプロレスラー山本小鉄の最後の大きな輝きであった。
その後、TV解説者として、豪放磊落なブルーザーとは比べ物にならない生真面目な素顔を見せた小鉄さんは、鬼コーチとしてブルーザーとはやはり比べ物にならないくらい若手から恐れられていた。
ブルーザーのアトミックボムズ・アウェー並の必殺技であった小鉄さんのダイビング・ボディプレスは「ガメラ式」と称されている。
大空に飛び立つ大怪獣のように、小鉄さんも小気味よく飛んで行ってしまったのかも知れない。
でも、ファンとしては急な訃報に一言いわせて欲しい。
「山本小鉄さん、ちょっと待ってください!」
と。

実録!ゾンビ役者
みぶ真也とは?

振り返ればいつも負け役
リストラ俳優
<みぶ真也ひとり芝居のページ>
小鉄&星野のヤマハ・ブラザーズ、17年ぶりの再結成! 衰えを知らぬ小鉄のストロング金言にビッシビシ震えよ!?
週刊マット界舞台裏'08年12月25日号〜12・18『昭和プロレス』詳細ルポ
週刊マット界舞台裏'10年09月09日号〜山本小鉄追悼
ヤマモさんからの情報によると、3日告別式の列席者は以下の通り(敬称略・順不同)
新日本プロレス所属選手(ヒール系一部選手を除く)
坂口征二
武藤敬司
佐山聡
高田延彦
佐々木健介
高山善廣
鈴木みのる
船木誠勝
AKIRA
浅井嘉浩(ウルティモ・ドラゴン)
稔
吉江豊
リッキーフジ
GENTARO
高木三四郎
飯伏幸太
男色ディーノ
永田克彦
尾崎魔弓
コマンドボリショイ
神取忍
立野紀代
ハーレー斉藤
上林愛貴
市来貴代子
日向あずみ
元気美佐江
キューティー鈴木
風間ルミ
紅夜叉
キャロル緑
大沢ゆかり
橋本大地
古館伊知郎
辻よしなり
鍵野威史(J−SPORTS・ESPN 新日本プロレスSXW・実況アナウンサー)
三田佐代子
桜井康雄(東京スポーツ・取締役)
デイリースポーツ・宮本記者
木戸修
山崎一夫
垣原賢人
三沢威
新倉史裕
保永昇男
レッドシューズ海野レフェリー
新日本プロレス・尾崎リングアナウンサー
健介オフィス・川畑レフェリー
和田良覚レフェリー
リアルジャパンプロレス・平井代表
DDT・松井レフェリー
TV朝日新日本プロレス中継・海谷ディレクター
春一番
川田広樹(ガレッジセール)
大塚直樹
また 多数の弔電が寄せられました
朗読・紹介されたのは
新崎人生・みちのくエンターテイメント代表
獣神サンダーライガー(メキシコ遠征中)
里村明衣子(仙台ガールズプロレスリング)
WOWOWスポーツ部・崎山部長(旧・JWP女子プロレス中継担当)
他
8月23日付で、小川直也プロレス引退説を全面否定した筆者としても、この事態は衝撃だった! IGFのリングで様々な強豪と闘い、メインを務めてきた小川直也が、昨日9・25『IGF GENOMU 13』JCBホール大会の出場辞退を個人のブログ上で発表した。

彼の周辺で、いったい何があったのか? ブログでは、カードに対しての不満を囁いている。今回オファーのあった相手は、ゼロワン所属選手と推測される。では、なぜ彼がゼロワン選手との闘いを拒んだのか? そこには、小川と故橋本真也との友情に原因がある。
ゼロワンにおいては、橋本真也追悼企画として、長男・大地のリングデビューを企画しているようだ。だが、それも小川にとって納得できない原因のようだ。橋本と共にゼロワンを盛り上げていた時代…小川と橋本はリングを超えた盟友だった。そして、ゼロワンの倒産に絡むクーデター。橋本を追い込んだのは、現ゼロワンのメンバーであるという彼の思いが、ゼロワン選手との対戦を拒んだ要因であると考えられる。この辺りの事情は、『マット界舞台裏9月9日号』に詳しい。
「望まれれば試合をするのがプロだろう」という考え方もあるが、「プロ」という定義を超えた義理人情が、出場を拒ませたのだ。
対戦カードの不満により出場を拒むほどの確執とは一体何なのか? そこには、ゼロワン時代の、絶対に、認めることのできない事実があった。
続く 高尾淳
或いはジャンボ鶴田に関しても幾人ものプロレスラーと等しく、飽くことも無くこれまで様々な有為の場所で書き綴ってきた。僭越ながら筆者においても鶴田は思い出尽きない“鮮烈なプロレスラー”、そのひとりであった。
故・三沢光晴や川田利明、田上明、小橋建太といった次の世代の盾となり、“怪物”という異名を得たその晩年の勇姿も語るに枚数が尽きないほどであった。が、やはりいま、この時代にあって遡るとしたらやはり赤星のトランクス、“善戦マン”というなんとも当の本人にとってはあまり嬉しくはなかったであろう、そんなあの遠い日の出来事が思い出され、仕方がない。

鶴田&天龍vs.ニック・ボックウィンクル&ハ―リー・レイス戦(最強タッグ大阪府立体育会館S59.12.11) 翌12日、横浜文化体育館で鶴田&天龍組がハンセン&ブロディ組を降して初優勝。ジャパンプロ勢乱入! 撮影:西尾智幸
“善戦マン”とはつまり、どんなに好勝負を演じても結局、最後には勝てない者への蔑視的俗称だったわけだが、つまりはそれだけ当時のファン達がプロレスを真剣勝負の場として、たとえ曖昧な感覚の理解であろうとも捉えていたと言う証拠であり、その“純”な感覚には時代性を思わせ、興味深い。
NWA、AWAといった当時米国にてプロレスマーケットを牛耳っていたエリアにおける世界最高峰と謳われた猛者達と五分に渡り合いながら、最後には健闘空しく引き分けるか敗れてしまう。そんな“ケツ決め”なる暗黙の了解を黙々とこなした鶴田は、けだし名演者でもあっというわけだ。
アマレスという、鶴田が大学時代において選手層がいくら当時、手薄だからと言ってそう易々と出場とはいかなかったであろうオリンピック代表に選出され、ジャイアント馬場総帥率いる全日本プロレスに華々しく入団。名伯楽の馬場に導かれるように引かれたレールの上を彼は黙々とまるで牛馬のように歩んでいった。プロレスという特殊なジャンルにおける暗黙の了解というベールに戸惑ったはずであり、けれどそんなそぶりをけしてファンの前では微塵も見せずに奔走したジャンボ鶴田という“傑物”。ネーミングが“若大将”から“怪物”に変わっても、そのスタンスの揺らぎは微塵も感じられなかった。
そんな彼が素の自分に戻る時。そう、それは一己の人間、鶴田友美としての感性を曝け出す時。B型肝炎の発症以後、鶴田はどんな想いで自身を見つめていたことだろう? 大病であった為、プロレスラーという強靭な肉体を誇るとされる職業人の苦悩とあいまってその過酷さは尋常な辛さではなかったはずだ。それでも鶴田は自身に声援を手向けてくれたファンの前ではプロレスラーというファンが抱く美意識を守ろうとした。
そうなのだ。生前、鶴田はそのおっとりした表情やけっして本音を吐いてはいないのではないのかと思わせる発言振りで一部のファンの反感を買っていたが、大学院入学、教授として教壇に立つという目標を自身に課すことによって、ファンが抱くプロレスラーとしての美学をしっかりと保とうとした。俯いたままの自分では無く、明日を未来を信じ、今日を生きようとする前向きな職業人、そして一個人として。
B型肝炎はのちに肝硬変となり肝臓癌へと変異し、ますます鶴田を苦しめることになるが、鶴田はまるでファンへ提示した新たな目標こそ自身を高みへと導くステップであると認識してか、大いに勉学に励み、ほどなくして合格という栄冠を得た。筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻。彼は病魔と闘いながら、ファンに提示した“自らに課したハードル”を見事に越えてみせたのである。
そんな鶴田が大学院入学に関して研鑽に明け暮れていた頃、もっともそのひととなりを目にしてきた人物とは、夫人を除けば『三度目の夢』の著者・高尾淳氏ではないだろうか? 大学を訪れた時の様子、勉学の方法、やり取り、鶴田がその節々で語ったこと、そんな一部始終が手に取るように克明に綴られている。
「では、どうやってまとめればいいのですか? 私がつくばに来られるのは一週間に一度なのですけど…」
「そこが、最大のネックです。でも、やるしかありません。そこで、普段は、ファックスを使って作業を進めましょう」
「ファックスですか?」
「そうです。鶴田さんがまとめた内容を、私の自宅のファックスに送ってください。その内容を私が添削して、送り返します。纏める時点で、解らない用語や内容があれば、それも書いてください。解説して返信しますから」
「なるほど。そうすれば、理解できますね」
「そうです。一週間に一度しか会えない条件では、これ以上の方法はないと思います。そして、筑波に来られた時に、一週間の内容を点検しながら、より理解できるようにしましょう」
「わかりました。なんか、希望が見えてきました」
鶴田さんの表情に、また輝きが戻ってきた。
「ですが……」
「なんですか?」
「この作業を二か月で終わりたいのです」
「はぁ…二か月ですか…」
鶴田さんの顔は、輝きと曇りを交互に繰り返していた。失礼ではあるが、表情の変化に失笑してしまいそうになった。
「そうです。つまり、一冊の本を二週間でやらなければなりません。学部生が、半年で学習するところを、二週間で。それも、自主学習とファックスを使った通信教育で」
「はぁ……」
希望の中に、現実の状況を突き付けられた鶴田さんの顔は、どんどん曇っていったが、そこは、並みの人間ではなかった。プロレス界で頂点を極めた男は、大変だと言われれば言われるほど、逆に燃えてくるという性格を備えていた。
「高尾君。昔、僕が大学生の時、バスケットボールを辞めて、レスリングに転向しようと、中央大学のレスリング部に行ったんですよ。でもね、レスリング部の連中は、『絶対に無理だ』って言うんですよ。練習にもついてこられないだろうし、大学から始めるのは遅いって。でもね、僕は逆に、『無理だ』って言われると、燃えてしまうんですよね。だから、今回も『厳しい』と言われると、燃えてきましたよ!」
(そんなものなのか? 俺だったら、無理と言われれば、本当に無理のような気がするけど)
鶴田さんは、ペラペラとページをめくりながら、目を輝かせて本を見つめていた。
「それから、二ヶ月後ですが、本の内容を熟知したという想定で、小論文を書く練習をします。私が、過去問題を集めてきますから、過去問題を解く練習をしましょう」
「わかりました。それもファックスですか?」
「そうです。毎日、一問出しますから、解答をファックスで送り返してください。それを、添削してまた送りますから」
「よろしくお願いします。なんか、希望が見えてきましたよ」
私は逆に、イバラの道が見えてきた。法学部出身の鶴田さんが、二か月で四冊の本を熟知することさえかなり困難な道であると予想されていた。それ以上に、その知識を自分の言葉で表現できるのか? いや、出来るだろう。もし、一年の時間があれば、難無く出来るだろう。
だが、二人に残された時間は半年間。
不安なのは私だけだったのだろうか。いや、そんな事はない。鶴田さんの不安は、私とは比較にならないほど大きなものだったのだろう。なぜなら、世間の評価や大きな注目を抱えているのだから。
もし、受験に失敗をしたら、「鶴田はなにやってんだ!」とか、「四十歳過ぎて、無理してんじゃねえよ」とか……。
挑戦の裏には、大きなリスクも抱えていたのだから。
(本文抜粋)
鶴田が赤星のマークが入ったトランクスを身に着けてファイトしていた時代、“怪物”と称され、のちの“四天王”の盾となっていた時代、大学院に通い、己の病魔と格闘していた時代…… そんな生前の鶴田ファンの誰しもが共存出来た時代もいまは既に闇の彼方にあるようだ。全てはいまや夢物語であるや知れない。
だが、このような生前のジャンボ鶴田のひととなりを知ることが出来る好読み物に巡り合うとけっしてそれらが夢幻では無かったのだということをしっかりと感じ取ることが出来るのではないだろうか? コメントを寄せておられる夫人もさぞや懐かしさを思い起こしながら本編を読まれたことだろう。
そう、鶴田は未だ生き続けているのだ。ファンの胸に。密やかに静かに横たえているのだ。黄金期のプロレスの輝きがいまや遠い落雷の、あの光にも似た筋のように微かなものであろうとも、ジャンボ鶴田という“綺羅星”もまたその横でひときわ輝いて見えるはずである。
昨日掲載した9・25『INOKI GENOMU13』小川直也欠場。9月3日に自身のブログで欠場の理由を表明したが、その内容を見たゼロワン中村代表が自身のブログで猛反論。
今回の相手がゼロワン関係者であったこと。橋本を追い込んだ現ゼロワン首脳陣に対する批判から今回の出場を取りやめたと主張する小川に対して、怒りを露わにした。
双方に主張はあるだろうが、意見は平行線をたどるだけだろう。どちらが故橋本真也に対して思い入れが深いか…その答えは誰にも判断できない。
毎年、命日が近づくと、橋本真也のお墓参りを欠かさない小川。第一次ゼロワンが崩壊した時も、一人で借金を背負った橋本の側にいたのは、小川直也だった。銭ゲバとか、無情なイメージの強い小川だが、接している限り人情に熱い涙もろい男であるのも確かだ。
新日本での抗争から、ゼロワン崩壊まで共に歩み続けた二人の間に、偽りの関係はなかったと考えられる。また、ゼロワンの道程を考えれば、ゼロワン関係者も橋本に対する思い入れは強いだろう。今回のブログ内での抗争は、ある意味、橋本真也に対する感情合戦と言うべきか? だが、小川が9・25のIGFリングに上がる事はもうない。
中村代表の怒りは収まる様子がなく、引退勧告までしている。「大学院に行って、小川道場の経営に専念してくれ」と、そこまで言わせる彼の怒りとは何なのか? 現在小川は脳内改造をするべく着々と準備をしている。故ジャンボ鶴田が切り開いた、プロレス界の教壇進出を着実に受け継いでいる…スタイルは違えども、鶴田の遺志を受け継いだ選ばれたレスラーであることは間違いない。
実現することのなかった9・25のカードは、リングを超えた場外戦へ。しかし、小川自身が望んでいることではない。中村代表の怒りが収まらない限り、この場外戦は収まりそうにないが、今のところ小川が受けて立つ様子は全くない。
■『PANCRASE 2010 Passion Tour』
<メインイベント ライトヘビー級5分3ラウンド>

憂国のサムライ戦士、いざ出陣〜リアルジャパン虎の仮面に隠された牙が解き放たれる

当初は川村のペースだったが・・・公約通りの魂と魂のぶつかり合い、真っ向勝負の展開に
●川村亮(第4代王者/パンクラスism)
(1R3分55秒 KO)
○桜木裕司(掣圏会館)

魂を燃やせ! 長谷川秀彦、「泣け!泣け!泣け!」入江秀忠、瓜田幸造師範、金原正徳ら
<セミファイナル バンタム級キング・オブ・パンクラス選手権試合5分3ラウンド>

UWFプロレス対ブラジリアン柔術再び。赤井の寝技を井上は全部スイープしていき、肋骨が折れた状態だったのに片足タックルを狙い続けた。
王者 ○井上学(初代王者/U.W.F.スネークピットジャパン)
(3R判定 2−0)
挑戦者 ●赤井太志朗(2位/ノヴァ・ウニオン・ジャパン)
井上が初防衛に成功、SRCトーナメントに出陣。採点から「赤井は後頭部パンチのイエローカード減点のみで負けた」という人がいるかも知れないが、そんなことはない。初のタイトル挑戦で固かった赤井に対して、柔道の内股で倒し、あるいは柔術の猛攻を蛇の穴の技法で捌いた。明らかに勝ったのは井上だった。
<第7試合 パンクラス新アテナルール 52.5kg契約5分2ラウンド>

美人のモニカは刺青ギンギンの性悪女なの? アテナのド迫力グラフ集は別冊ミルホンネット
○WINDY智美(パンクラスism)
(2R判定 3−0)
●モニカ・ロバート(FIT NHB)
<第6試合 フライ級次期挑戦者決定戦5分3ラウンド>

記者が「バスターですか?」と聞いたら、本人が「パワーボムだと書け」と言ったので…
○砂辺光久(1位/TEAM reversal)
(3R2分32秒 失神KO)
●田原しんぺー(プロ修斗 世界ランキング 1位/総合格闘技道場STF)

主役の砂辺がフライ級次期挑戦者に決定、清水"少年"を飲む込むのか? そして今宵もディヴィッド・カヴァデ―ルの熱唱するComin' Homeがディファ有明に鳴り響く
<第5試合 ウェルター級5分3ラウンド>

最初のハイキックは当たらなかったが、これが布石となり

フィニッシュはバッコーンと音がして山崎は担架で病院送り。試練の3番勝負初陣でついに"善戦マン"の汚名を返上。マッスル・モンスターが覚醒した!
○鳥生将大(8位/パンクラスism)
(3R0分14秒 KO)
●山崎昭博(プロ修斗 環太平洋ランキング8位/SUBMIT静岡)
<第4試合 ライト級5分3ラウンド>

○花澤大介(5位/フリー)
(2R1分55秒 アームロック)
●エリヤ(坂口道場 一族)

涙止まらず・・・「パンクラスのランカーやのに沖縄のKOTCで負けて怪我してしもうて、もう格闘技アカンのちゃうかと思ったんやけど」〜3倍速の男が帰ってきた!
<第3試合 フェザー級5分2ラウンド>
△アライケンジ(2位/パンクラスism)
(2R判定 ドロー)
△田辺宗右(錬志塾)
<第2試合 フェザー級5分2ラウンド>
●松井英夫(空手道禅道会長野支部)
(1R1分29秒 チョークスリーパー)
○斎藤正臣(高田道場)
<第1試合 ウェルター級5分2ラウンド>
△阿部健太郎(HW山田道場)
(2R判定 ドロー)
△草・MAX(TEAM TACKLER)
激闘の連続だったこの大会の全容は、近日発売の別冊ミルホンネット『8.22SRC14 9.5パンクラス』に徹底詳細いたします。
別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
鬼軍曹と知られた山本小鉄氏が8月28日、低酸素脳症で死去した(享年68)。
小鉄氏といえば現役引退後も、道場に顔を出してトレーニングを止めることなく、パンプアップされた体でテレビ解説を務めたり、バラエティ番組に出ていたこともあって、まだまだ元気というイメージがあっただけに驚きが隠せない。
通夜、告別式の模様や各団体で行われている追悼セレモニーの模様が大々的に報じられ、改めて小鉄氏が日本プロレス界にとって貴重な存在だったことを証明された。
新日本プロレスが掲げる「ストロングスタイル」はアントニオ猪木が作ったのではなく、小鉄氏が作ったと言う者も多数いるくらいだ。
小鉄氏に世話になったレスラーも多く、前田日明を筆頭に小鉄氏に関するエピソードが紹介されている。そのほとんどがいわゆるいい話であり、「小鉄さんは恵まれたプロレス人生をおくった」という意見が大変を占めている。
後輩レスラーやファンに愛され、生涯プロレス界で働き続けた小鉄氏のプロレス人生は、実に順風満帆に見るが、実際のところそんな生易しいものではない!
なにせ小鉄氏はあのアントニオ猪木が新日本プロレスを立ち上げ、様々なトラブルや事件を巻き起こしてきた際、最も猪木の側にいた人物の一人なのだ。
当然、小鉄氏だけが何のダメージを受けなかったなんてことはあり得ないし、精神的にもツライ時期はあった。悔しい思いだってたくさんしている。

しかも長州力や藤波辰爾らは結局そういうものが積もり積もって、猪木に対して不満をブチまけて新日プロを飛び出していったが、小鉄氏はそういった不満や愚痴を決して口にすることなく、最後まで新日プロに残った。
そこで小鉄氏が悔しい思いをしていた時期に、新日プロ担当記者として側で取材していた元『週刊ファイト』編集長の井上譲二氏が、山本小鉄氏追悼企画として彼が最後まで口にすることがなかった苦しい時期の胸の内を“代弁”する! 小鉄氏を苦しめた出来事とは? その人物とは?

■ WWSプロレス設立10周年記念興行
日時:9月20日(敬老の日)6時30分開始
会場:群馬県伊勢崎市第二市民体育館
<メインイベント プエルトリカン画鋲1万個6人タッグデスマッチ時間無制限1本勝負>
ミスターポーゴ、マグニチュード岸和田(闘竜)、高瀬直也
vs.
ターザン後藤、金村キンタロー、茂木正淑。

<セミ・ファイナル 女子シングルマッチ 60分1本勝負>
ダンプ松本 vs. X
別冊ミルホンネット いつか見た、桃源郷を求めて 3・14ガッツ 3・15IWAジャパン
<第5試合 38年前の元新日本練習生同期タッグ再結成記念タッグマッチ45分1本勝負>
ミルホンネット刊『ある極悪レスラーの懺悔』がもたらした奇跡の遭遇! 38年間のタイムスリップを経て、山本小鉄に鍛えられた元新日本プロレス練習生同士が友情タッグを結成
グラン浜田、ヤミキ vs. 戸井マサル、ケン・片谷

1972年、ヤミキは関川哲夫や、浜田広秋らとともに新日本プロレス道場で山本小鉄のシゴキを受けていた。しかし、運命の歯車は予想しない方向へ走りだす…

<第4試合 女子タッグマッチ30分1本勝負>
ジャガー横田、コマンド・ボリショイ vs. 藪下めぐみ、KAZUKI
<第3試合 異種格闘技戦シングルマッチ 30分1本勝負>

スーパーFMW血塗られた惨劇 10.6・26+7・30新木場の光と闇
力抜岩(キック・ボクシング) vs. 鶴巻伸洋(総合)
<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
KENJI vs. 黒犬
<オープニング・マッチ>
未定
前回の当ブログに記したように、小川直也の9・25『INOKI GENOMU13』ボイコットが波紋を広げている。
本日9月6日。ZERO1の公式サイトで改めて小川直也に対する批判を掲載していた。改めてオファーの件に関しては完全否定。「小川が困るとよく使う発言」だと、小川の挑発にはのらないという意思も示している。反面、「もし、IGFから参戦に関する正式なオファーを頂いた場合は、その時になって可能、不可能を選手と話し合い考えさせていただきます」と、IGFサイドに対しての配慮も忘れていない。
さて、「引退しろ」とまで中村代表に書かせた小川の真意はどこにあるのか? 筆者は昨晩、小川直也と連絡を取ることが出来た。
「ZERO1の中村代表が君のブログ批判をしているのを知っている?」と聞くと、「知っているよ!何を言われようと、書いた内容を曲げることはない!」と…初めて中村代表の批判に対して受けて立つ姿勢を示した。ZERO1からどれだけ批判をされようと、小川のZERO1に対する態度は変わりそうにない。

「小川が困るとよく使う発言」と、ZERO1側は批判をしているが、彼は現在、IGFで年間4試合しか参戦していない。プロレス会場よりは、柔道会場で彼を見かける方が多いだろう。そう考えれば、小川が困ってガツガツと他団体に試合を仕掛けていくことは、最近の生活からは考えられないし、困った様子も見受けられない。そう考えると、「小川が困るとよく使う発言」という批判は当てはまらない。
昨日、週刊紙や新聞社にも取材を入れてみたが、はっきりとした答えをつかんでいる媒体はない。今回の出場辞退の真相は、どうやら小川の胸の中にだけにしまわれている状況だ。
仮に小川直也とZERO1選手との対戦カードが実現したとしても、小川に対抗しうるZERO1選手とはだれか? 猪木50周年記念興行を飾れる小川の相手を想像するが、答えを探しても出てこない。そう考えると、やはりオファーは架空の話なのか?
以前、歴代の柔道メダリストたちが囁いていた。「本当の小川の強さを知っている俺達から見れば、そこら辺のプロレスラーとかみ合うわけがない」と。ショッパイとか、チキンと業界では言われているものの、小川と組んだ者にしかわからない小川の底知れぬ圧力。その圧力とかみ合うだけの選手がいない限り、小川の強さは評価されにくいだろう。
そう考えれば、故橋本真也は最もかみ合うだけの圧力と気力を備えた相手であり、パートナーであった。その橋本の古巣との場外乱闘は、今のところどこへ向かおうとしているのか。さらなる取材を元に、このテーマを書き続けていきたいと思う。
なお、事態が大きくなったことを受けて、本日小川直也はIGFオフィスに向かった。この会談で新たな展開になるのか、その進展を見守りたい。

小川直也と筆者・高尾淳
週刊マット界舞台裏'10年09月09日号〜ゼロワン首脳が悪者
初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
■「STRONG PROOF〜強さの証明〜」
日時:9月8日(水)18時30分開始
会場:後楽園ホール
【対戦カード】
<メインイベント 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&藤波辰爾(ドラディション)&グラン浜田(フリー)
vs.
藤原喜明(藤原組)&長州力(リキプロ)&天龍源一郎(天龍PROJECT)
<セミファイナル レジェンド選手権 60分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AO/DC)
vs.
長井満也(ドラディション)
<第四試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&スーパー・タイガー(RJPW)
vs.
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&スーパー・ライダー(RJPW)
<第三試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&石川雄規(バトラーツ)
vs.
折原昌夫(メビウス)&ブラック・シャドー(RJPW)
<第二試合 シングルマッチ IJ(インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合60分1本勝負>
【王者】タイガー・シャーク(RJPW)
vs.
【挑戦者】佐藤光留(パンクラスMISSION)
<第一試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
山本裕次郎(チーム太田章)&間下隼人(RJPW)
vs.
三州ツバ吉(バンプマン)&斎藤彰文(RJPW)

男のロマンと虹の架け橋!
9・8後楽園ホール大会「STRONG PROOF〜強さの証明〜」では男のロマンが甦ってくるようなカードが現出した。初代タイガーマスク、藤波辰爾、グラン浜田組VS藤原喜明、長州力、天龍源一郎組。なんと贅沢なカードであろうか。6人6色。昭和から平成にかけて生き続ける“6色の虹の架け橋”というべきか。また今回は、リアルダークの折原昌夫が勢いづいている。その不気味な行動が気になる。
カードを見れば男のロマンが甦る!
<メインイベント 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&藤波辰爾(ドラディション)&グラン浜田(フリー)
vs.藤原喜明(藤原組)&長州力(リキプロ)&天龍源一郎(天龍PROJECT)
昭和のプロレスラーで名選手と言われた猛者たちは、理不尽といわれようがなんであろうが凄まじい道場稽古を耐え抜いて、強い精神力を養ってきた。いまのように手とり足とり先輩から教わるのではなく自分自身で貪欲に強くなっていった時代だった。
メインはそんな男たちの6人タッグマッチ。藤原喜明、長州力、天龍源一郎が組み、初代タイガー、藤波辰爾、グラン浜田との対決。頂点に昇り詰めた男たちのロマンを存分に楽しんでもらいたい。
記者会見で藤原が「この豪華メンバー、よく集めたな。頑張ったなあ」といいつつも「豪華なメンバーを集まれば、いい試合になるってもんじゃない」とグサリと胸に刺さることを言ったのは、逆に「俺が凄みを見せてやろう」という頼もしい職人気質とみた。
現に「身体的にも芯から力がグッと入るようになってきた。けっこう、いいところまで行けるんじゃないか」「出たからには、想像よりも何十倍も働いて元気だなと思わせるのがプロ」と強気発言もあったのは「俺に任せろよ」と言っているようなものだ。
興味深いのは初代タイガーマスクと藤原喜明の対決。ご存知のようにともにアントニオ猪木とプロレスの神様カール・ゴッチを師として鍛錬した仲。すでに2008年12月の「昭和プロレス」でシングル対決しているが、この時の試合が凄かった。藤原は胃がん手術から生還したばかり。強い蹴りを浴びると臓器の縫合部分が切れるおそれがあるが、初代タイガーは容赦なくミドルを蹴りまくる。客席から悲鳴に近い声がした。それほど凄惨をきわめた。しかし、倒れても倒れても凄い形相で立ち上がってくるのが藤原組長だった。やられまくって怖さがジワリと伝わってくるレスラーって心底、恐ろしい。
昭和の名プロレスラーとはそういう怖さを内面に持っているのだ。プロレスの凄みをズンズン感じてもらおう。
長井満也相手にアレク大塚の防衛戦が燃える!?
<セミファイナル レジェンド選手権 60分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AO/DC)
vs.長井満也(ドラディション)
セミファイナルはレジェンド選手権。
王者アレクサンダー大塚に挑戦するのは長井満也だ。大塚はこれに勝てばV6。
大塚も王者としての貫禄がついてきたが、今度の相手はバトラーツのリーグ戦で激闘を繰り広げてきた長井満也だけに「僕がベルトを持って長井選手と闘えるとは感慨深い」と気持ちが高ぶる。
長井はシュートボクシング、UWF、リングス、全日本キック、K−1、掣圏道、バトラーツ、全日本、新日本、ドラディションとありとあらゆるプロレス格闘技ジャンルを渡り歩いてきた苦労人。関節技、蹴りを得意中の得意としているのはご存知の通りだが、根が善良なので小さい相手とやると、どうしても思い切りやれない心の弱点もある。だから見る側とすれば本来の実力が発揮できていないのではと思うことも多かった。
だからこそ、ほぼ同じ体格を持つ大塚との試合は100%本領発揮できる。ベルトがかかっていればさらに長井のテンションも上がる。熱が入る選手権になりそうだ。
突きつけられた鈴木の指令!
<第四試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&スーパー・タイガー(RJPW)
vs.ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
&スーパー・ライダー(RJPW)
鈴木みのる&スーパー・タイガー組がザ・グレート・サスケ&スーパー・ライガー組と対戦する。
この試合はスーパー・タイガーがリアルジャパンプロレスメンバーであるスーパー・ライダーの首を獲りにいくことがテーマだ。
というのは、6・17後楽園で鈴木が、修行をさせるために1年間一緒に組んできたスーパー・タイガーにようやく合格点を出した。長井をねじ伏せて白星をあげたからだ。しかし、鈴木はここで指令を出した。
「まだおめでとうとは言わない。次、リアルジャパンで苦楽を共にした人間をお前の手でやっつけろ」
今回の対戦相手で、該当するのはスーパー・ライダー。このスーパー・ライダーに勝てば、尊敬する鈴木からお墨付きをもらえるのだから、スーパー・タイガーが燃えないわけがない。「恩返しの意味でも、スーパー・ライダーを超えられるよう、頑張りたい。超えないと先がない」(スーパー・タイガー)
だが、スーパー・ライダーにはサスケという強力なパートナーもいる。
(俺がついているのに、そんな思い通りにさせるもんかよ)
と、プライドの高いサスケが黙っているわけがない。スーパー・タイガーの燃える心をへし折ってくるだろう。Sライガー本人にいたっては「スーパー・タイガーが俺の首を獲るなんて、100年早いよ!」と牙を剥く。
スーパー・タイガーは見事スーパー・ライダーの首が獲れるか。そして鈴木のお墨付きをもらう事ができるのか!
折原はリアルジャパンをどうするつもりか?
<第三試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&石川雄規(バトラーツ)
vs.
折原昌夫(メビウス)&ブラック・シャドー(RJPW)
折原昌夫&ブラック・シャドー組vsウルティモ・ドラゴン&石川雄規組のカードが発表されて、リアルダークの折原がここぞとばかりに主張した。
「そろそろ、黒いベルト=RDWC(リアル・ダーク・レスリング・チャンピオンシップ)の初代チャンピオンシップをやってもいいんじゃないか。このカードでもいい」
身勝手にも黒いベルトを作って、強引に正式な選手権ベルトとして会社に認めさせるところまできた折原は、このカードをチャンピオンシップにしようと、やる気満々だ。
チャンピオンになれば、文句なく会社をかき回す事ができると踏んでいるのだ。
会社を我がものにするにはとにかく肩書きが必要だ。チャンピオンだからこそ説得力も出てくる。その初代を決めるチャンピオンシップの相手に不足なし!
こうしてリアルダークが、一気に勝負に出ようとしている。「タイガー・シャークがシングルのベルト(IJ)を巻いて有頂天になっている。俺たちがタッグのベルトを巻いたら、そちらにも顔を出していく」と行動を拡大していく考えも明らかにしているから不可解きわまりないのだが…。
この原稿を書いている段階ではタイトルマッチにはなっていないが、確かにウルティモ・石川組は名チームで、このチームに勝てばチャンピオンの価値は大いにある。
だが、会社は半ば認めながら結論を先送り。安易にタイトルマッチにしないのは、リアルダークの真意に疑惑がチラリちらりと見えてくるからだろう。ベルトを持って試合を面白くさせるのはいいが、会社をかき回されるだけだったら…。その疑いがあるから即決できないのだ。
だがウルティモ・石川組が勝てば、リアルダークの勝手な行動も阻止できるという考えも頭にチラつく。だからウルティモ・石川組の勝利に期待をかけて、タイトルマッチ実現の公算も高くなってきている。
どちらにしても、ウルティモ・石川組にはプライドがある。「このカードをタイトルマッチにして俺らがベルトを巻く」と折原に言われて負けるわけにはいかないだろう。
IJ王者 タイガー・シャークの正念場!
<第二試合 シングルマッチ IJ(インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合60分1本勝負>
【王者】タイガー・シャーク(RJPW)
vs.【挑戦者】佐藤光留(パンクラスMISSION)
リアルダークを裏切ったタイガー・シャークが6月、望月に勝ってIJ王者になった。
その防衛戦(対HIROKI)にも勝って、完全に一人立ちしたといってもいいだろうか。
しかし、会見で折原が「IJベルトにも顔を出していく」と言うと、席上の端にいたシャークの目がサッと変わった。すぐに「ふん、勝手なことを」と折原に話をあわせず「この間、HIROKIとやって彼が持っているものはあれが全てだと思っている。(8・25天龍プロジェクトのHIROKIとの防衛戦にも)負ける気がしない。これは自信です」とハッキリとした口調でわが道を貫くと主張した。その言葉通り、しっかりと防衛した。シャークはメビウス9・6新宿大会でもドクロマンズ1号相手に見事防衛。僅か2日後ではあるが、佐藤光留戦が選手権試合に決まった。早くも5度目の防衛戦となった。シャークのこの勢いはまだまだおさまらないだろう。
着々と王者の実績を積んでいくシャーク。今回の対戦相手佐藤光留には納得できる勝ち方をしなければならない。
「佐藤選手との試合は自分の根底の部分が出てくるはず」と覚悟を見せつけた。
さて折原のこと。あれほど裏切りを怒っていたくせに「(シャークがリアルダークに)帰ってくるなら、迎え入れる」と巧みにシャークの心を揺さぶる。折原の真意はどこにあるのか? うざい折原の誘いをはねつけるためにも佐藤との一戦にはなんとしても勝たねばならない。シャーク、正念場の一戦だ。
タッグだが間下の対抗心メラメラ!
<第一試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
山本裕次郎(チーム太田章)&間下隼人(RJPW)
vs.
三州ツバ吉(バンプマン)&斎藤彰文(RJPW)
第一試合は当初、お馴染みの間下隼人と斎藤彰文の一騎打ちとなっていたが、タッグに変更された。もともと間下と斎藤は遠く離れていても火花が飛び散るほど対抗心が燃えさかっているが、その激しさは会見のコメントでも十分に伝わった。
間下が言った。「前回、斎藤とやって顔面蹴りで失神して、気づいたら3試合目だった。同じ事をやり返したい」。え、それって、去年の12月のことじゃないか! 当初はシングルの予定だったから、そういうコメントをしたのだが、それにしても昨年の恨みをまだ引きずっていたとは驚く。これに対し、斎藤は「(間下に対する)恨みはない。結果的にいままでの練習の成果が出せればいい」といたってクールに言うものだから、間下の対抗心をさらに煽った。
そんな間下がチーム太田章の期待の若手でキック、関節技、レスリングとオールマイティーの山本裕次郎と組み、一方の斎藤は柔術、柔道、空手をベースに持った歴戦の三州ツバ吉と組み、闘争心は最高潮。第一試合のインパクトはリアルジャパンらしく激しい!
チケット VIP席12,000円、RS席8000円、A席6000円、B席5000円
チケット発売所 e+(イープラス)(パソコン&携帯)、ファミリーマート、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホールほか。
■お問合せ KIAI PROJECT リアルジャパン事務局 03−3833−3662
ようやく本日から東スポ等が報道に踏み切った小川直也のIGF離脱。カードを断るということは、そのまま団体離脱のみならず、現在の寂しい業界状態ではマット界引退になっても仕方ない非常事態に相当するものの、小川の意思が強いことはミルホンネットが伝えてきた通りだ。
ただし、昨日のIGF事務所訪問で団体側は折れてきて、今回はともかく次回はよろしくと事後策をフォローしてきた。このなかには12月に予定される『猪木祭』への参戦要請も含まれている。浮雲の急変を受けてミルホンネットでは裏の裏までを徹底検証。金曜昼発売の『マット界舞台裏』をお楽しみに。

小川の様々なレスラーとしての歴史は突然終わりを告げたのか、それとも続きがあるのか
ゼロワンに対しては「核心を突かれたらそう言うしかないからな。本当のことだから、どうしても譲れなかったんだろ」と、信念を譲るつもりは全くない。
9月7日(火)東京・蒲田にあるCORE蒲田ジムにて記者会見が行われ、11月7日(日)東京・ディファ有明で開催される『GRACHAN V』の対戦カードが発表された。
キックルールの他にMMAルールでの試合も行われ、多くの格闘技ファンにアピール出来る大会として急成長を遂げている『GRACHAN』に注目だ。
予定対戦カード
<キックルール 70kg契約 5分2R>
我龍真吾(ファイティングマスター)
vs.
藤井英人(BLUE DOG GYM)
<MMAルール 67kg契約 5分2R>
高橋直希(マッハ道場)
vs.
チェ・ドゥホ(韓国/CMA KOREA)
<GRACHANキックフェザー級トーナメント決勝 63kg契約 3分3R>
伊藤佑一郎(BLUE DOG GYM)
vs.
菊崎義史(パワーオブドリーム)
<キックルール 60kg契約 3分3R>
吉峰 翔(フリー)
vs.
我龍レオ(ファイティングマスター)
<キックルール 58kg契約 3分3R>
小山新吾(SOUL FIGHTERS JAPAN)
vs,
MASA(チームTRK)
漢塾トーナメント決勝戦 3分1R
※1チーム5名による対抗戦。4チームによるトーナメント方式。ルールは漢塾ルールで3分1R。10月3日「GLADIATOR10」にて1回戦、今大会で決勝戦が行われる。
出場予定選手
石黒竜也 種市彩人 長尾拓也 他
大会名:GRACHAN V
日時:2010年11月7日(日) OPEN13:30 第一部開始14:00 第二部開始16:00
会場:ディファ有明
主催:GRACHAN実行員会
企画制作:��I&Cエージェント
協力:CMA JAPAN、CMA KOREA、マッハ道場、BLUE DOG GYM、CORE
チケット料金:SRS10,000円、RS8,000円、自由6,000円
チケット発売:「e+」http://eplus.jp 「GRACHAN Web Site」http://www.grachan.jp/
9月7日(火)東京・蒲田にあるCORE蒲田ジムにて記者会見が行われ、10月3日、新宿FACEで行なわれる『GLADIATOR10 "KOK"』、10月9日にディファ有明で行われる『GLADIATOR11 "G-I"』、10月17日に三重・尾鷲市立体育文化会館で行われる『GLADIATOR12 尾鷲大会』と一挙に3大会の対戦カードが発表された。
格闘技だけではなく、プロレスルースの試合まで組まれる事で異彩を放っている同大会。ミノワマンがエースとして活躍しているが、なんと曙やストーカー市川の参戦も決まり、おもちゃ箱の様な楽しさを見せている。

大会名:GLADIATOR10 "KOK"
日時:2010年10月3日(日) 開場18:00 開始18:30
会場:新宿FACE
主催:GLADIATOR実行委員会/KOK GP
協力:CMA JAPAN、CMA KOREA、漢塾
お問い合わせ:(有)侍 0564−22−2399
チケット:SRS10,000円 指定6,000円 STAND4,000円
※当日は別途500円のドリンク代がかかります。
<プロレスルール 30分1本勝負>
ミノワマン(フリー)
vs.
柴田正人(Style-E)
<キックルール 2分3R>
ハム・ソヒ(韓国/CMA KOREA)
vs.
ストーカー市川(DRAGON GATE)
<MMAルール 70kg契約 5分2R>
トルネード・ソン(韓国/CMA KOREA)
vs.
TOSHI(マッハ道場)
<MMAルール 77kg契約 5分2R>
大西ノボル(TEAM RO-KEN)
vs.
ナム・イェオン(韓国/CMA KOREA)
<MMAルール 62kg契約 5分2R>
釜谷 真(TEAM TOURI)
vs.
チェ・ギュジン(CMA KOREA)
<MMAルール 62kg契約 5分2R>
岡元飛龍(FREEDOM@OZ)
vs.
藤田克利(CMA戦ジム)

大会名:GLADIATOR11 "G-I"
日時:2010年10月9日(土) 開場15:00 開始16:00
会場:ディファ有明
主催:GLADIATOR実行委員会
協力:CMA JAPAN/CMA KOREA
協賛:未定
お問い合わせ:(有)侍 0564−22−2399
チケット:SRS15,000円 RS10,000円 S8,000円 指定6,000円 自由5,000円
<MMAルール 無差別級 5分2R>
川口雄介(BLUE DOG GYM/初代DEEPメガトン級王者)
vs.
イム・ジュンス(韓国/CMA KOREA)
<プロレスルール タッグマッチ 60分1本勝負>
ミノワマン・曙
vs.
野沢論外・若翔洋
<キックルール 72.5kg 3分3R>
我龍真吾(ファイティングマスター)
vs.
横山 剛(Crazy Wolf)
<キックルール 2分3R>
ハム・ソヒ(韓国/CMA KOREA)
vs.
アントニオ小猪木(西口プロレス)
<MMAルール 67kg契約 5分2R>
MIKE(BLUE DOG GYM)
vs.
カン・ギョンホ(韓国/CMA KOREA)
<MMAルール 78kg契約 5分2R>
長堂嘉夢(CMA戦ジム)
vs.
ジェシー・ソーサ(チーム曙)
<キックルール 65kg契約 3分3R>
大野雄一郎(マッハ道場)
vs.
二宮智紀(フリー)

大会名:GLADIATOR12
日時:2010年10月17日(日) OPEN17:00 START17:30
会場:尾鷲市立体育文化会館 主催:GLADIATOR実行員会/(有)侍 協力:CMA JAPAN、CMA KOREA、HNエージェンシー 協賛:(株)王子水産、(有)ユタカ商会 (ユアーズ35 谷王子支店 、ユアーズ35 宇久井支店、海宝 新宮店・姫 、海宝 串本店満福 新宮店 )、(有) 水谷水産、にぎりの徳兵衛、(株)宮原総業、鬼瓦、うまいもんや TEN、 (有)水杉鉄筋、今井歯科、新生湯
チケット:SRS10,000円 RS7,000円 指定5,000円※高校生以下3,000円(当日券のみ)
<プロレスルール タッグマッチ 60分1本勝負>
ミノワマン・曙
vs.
野沢論外・ホシ・タンゴ
<MMAルール 62kg契約 5分2R>
谷口久満(チーム09)
vs.
立花栄祐(CMA戦ジム)
<MMAルール 62kg契約 3分2R>
上田 稔(DEEP GYM IMPACT)
vs.
栗本佑一(Team BOSS/大宮)
<MMAルール 61kg契約 3分2R>
濱田真輔(Team Lusifer)
vs.
鈴木裕也(Team BOSS/大宮)
<MMAルール 71kg契約 5分2R>
中野勝敏(Team Lusifer)
vs.
中竹和樹(フリー)
<キックルール 55kg契約 3分3R>
堀口裕平(Team Lusifer)
vs.
松下弘樹(Team BOSS/大宮)
<キックルール 80kg契約 3分3R>
川口啓太(Team Lusifer)
vs.
滝沢源太(Team BOSS/大宮)
<キックルール 66kg契約 3分3R>
平出浩明(チーム若)
vs.
深津 良(CMA戦ジム)
<キックルール 60kg契約 3分3R>
青海滋行(親心會館)
vs.
藤田卓郎(CMA戦ジム)
<キックルール 60kg契約 3分3R>
久保田裕一(BFA-SEED)
vs.
石川翔哉(CMA戦ジム)
主な参戦選手の紹介
ミノワマン
09年スーパーハルクトーナメント王者
所属:フリー
生年月日:1976年1月12日
出身地:岐阜県
身長/体重:175cm 88.0kg
パンクラス、DEEP、PRIDE、HEROSなどで活躍し、菊田早苗、郷野聡寛、ヒカルド・リボーリオ、田村潔司、ステファン・レコ、フィル・バローニなどといった強豪と対戦してきた。無差別級での対戦を信条とし、09年に行われたスーパーハルクトーナメントではボブ・サップ、チェ・ホンマン、ソクジュをすべて一本・KOで倒して見事優勝を果たした。
柴田正人
所属:STYLE-E
生年月日:1978.9.13
身長/体重:180cm 125kg
得意技:ベリートゥーバック、フルネルソンスープレックス、ビッグクランチ
STYLE-E随一の巨体を誇る大型プロレスラー。あのビッグバン・ベイダーに憧れTEAM VADERにも加入。平成19年にはTEAM VADERとしてアメリカテキサス州へ海外遠征、米国マットを暴れまわった。平成20年には念願のシングルタイトルRCWインター王座を獲得。ツーショルダーのコスチュームで闘うその姿はまさに黄色い皇帝戦士。
ハム・ソヒ
CMA KPW女子キックライト級王者
所属:CMA KOREA
生年月日:1987年3月8日
身長/体重:158cm 49kg
韓国ではキックボクシングや散打で活躍。07年DEEP・後楽園ホール大会で初来日し、当時の女子ライト級王者である渡辺久江を打撃で圧倒し3-0の判定勝ちを収め一躍注目を集めた。その後、DEEP、スマックガール、ジュエルズなどで活躍し、日本女子格闘技界を席巻している。
ストーカー市川
所属:DRAGON GATE
生年月日:1974年10月12日
身長/体重:165cm 42kg
98年デビュー。お笑い部門担当として闘い続ける。闘龍門の弱さの象徴と言われるほどで、年に1勝すれば良い方である。高山善廣、川田利明、天龍源一郎、秋山準、永田裕志、果ては女子プロレスラーのアジャ・コングなど、大物選手との対戦経験は豊富。07年DEEP 33 IMPACTには総合格闘技で滑川康仁と対戦したこともある。
トルネード・ソン
所属:CMA KOREA
生年月日:1985年6月16日
身長/体重:178cm
05年、HERO'S 2005 in SEOULで腕十字で一本勝ちをおさめデビュー戦を飾る。06年よりMARSに主戦場を移し連戦連勝。デビュー以来7連勝となったが、2年間の兵役に就いた。10年、2年8か月ぶりの復帰戦となったGRACHAN 4で判定勝ちをおさめ、デビュー以来8連勝となった。10年6月で判定負けを喫し、9戦目にして初黒星となった。
川口雄介(BLUEDOG GYM)
初代DEEPメガトン王者
所属:BLUE DOG GYM
生年月日:1980年8月14日
身長/体重:184cm 98kg
高校柔道で国体5位入賞、大学では99年の全日本ジュニア柔道体重別選手権大会・男子100kg級3位となった。07年DEEPでプロ総合格闘技デビュー。08年に行われた第1回メガトンGPに出場し、メガトン級王座を獲得。09年M-1チャレンジにも参戦。ポーランドでのKSW参戦やキックルールにも挑戦するなど、精力的に活躍。
我龍真吾
所属:ファイティングマスター
生年月日:1975年6月23日
出身地:東京都八王子市
身長:178cm 戦績:54戦26勝(15KO)20敗8分
WMF世界ライトヘビー級王者、UKF世界ライトミドル級王者、元WMAF世界ミドル級王者、元M-1ミドル級王者
元J-NETWORKウェルター級王者、元日本ライト級王者。
アントニオ小猪木
所属:西口プロレス
生年月日:1971年8月22日
身長/体重 158cm 55kg
必殺技 延髄斬り 小卍固め
獲得タイトル 第三代・第七代西口ヘビー級王座
初代・第三代小IWチービーヘビー級王座、
アントニオ猪木のモノマネ芸人。
チケット発売所:
「チケットぴあ」(お近くのサークルKサンクスにてお買い求めいただけます)/
「e+」http://eplus.jp
≪尾鷲市≫ 「あけぼの寿司」「スナックmisty」「club alice」代表・井上修一090-2680-7475/「カットサロン グレイス」0597-28-2826/「にぎりの徳兵衛」0597-25-2288/「ウィズ・ユー」0597-23-1111/「ミュージックステーション 灯台」0597-22-2088/
≪新宮市≫ 「ユアーズ35 谷王子店」0735-29-3330/「満福 新宮店」0735-23-3957/「海宝 新宮店・姫」0735-28-3957/「スナックAngel-A」代表・井上修一090-2680-7475/「HNエージェンシー」中村090-3300-8878
≪熊野市≫ 「(有)太陽産業」担当・赤杉090-4853-0126/「caf? Sanmarino」0597-89-0788/「ベーカリーショップBis morgen」担当・中家0597-85-3783/
≪津市≫ 「スナックPARADISE �供彙甘�・大門090-7851-7470/「鈴木」090-8323-0811
≪紀伊長島区≫ 「ウィズ・ユー」0597-47-4422/「カラオケ古都」0597-47-1567/「カラオケ オレンジ」0597-47-0481/「スナック青葉」0597-47-4333/「スナック荻原」0597-47-3602/「スナックjoker」代表・井上修一090-2680-7475/「焼肉 きらく」0597-47-0522/
≪海山区≫ 「もちの木」担当・浦中090-2344-0152/「スナック亜紀」0597-32-0890/「HNエージェンシー」 濱田090-8880-6456/
≪その他≫ 「ユアーズ35 宇久井店」(那智勝浦町)0735-54-0999/「海宝 串本店」(串本町)0735-69-3957/「井上理容店」(伊勢市) 担当・井上090-7613-8977/「Dining Caf?&Barてるてるぼうず」(四日市市) 担当・寺山059-345-6588/
お問い合わせ:HNエージェンシー 濱田090-8880-6456
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
新たな格闘技興行のモデル!? GLADIATOR岡山大会大盛況
ハッスルで活躍したジャイアント・バボ(長尾浩志)が総合格闘家としてデビュー、空手出身の野地竜太に挑む。また、長らく音信の途絶えていた元リングスの山本宜久がウェルター級で復帰、自身の道場を構える門馬秀貴と激突する。
そのウェルター級では、白井祐矢と岩瀬茂俊が王座を賭けて闘い、さらには元ラガ―マンにして吉田道場の長倉立尚が、元パンクラス王者の昇侍と拳を交える。大塚隆史vs.前田吉朗というすでに発表されている注目のカードと言い、バラエティに富んだ豪華な大会になりそうだ。
■ DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜
日時:10月24日(日) 開場14:00 開始15:00
会場:JCBホール 東京都文京区後楽園1−3−61
チケット料金:VIP席(1列・記念グッズ付き)¥25,000 SRS席(2列、3列・記念グッズ付き)¥15,000 アリーナA席¥10,000 アリーナB席¥8,000 パノラマ席(第1バルコニー)¥10,000 S席(第2バルコニー)¥8,000 A席(第3バルコニー)¥6,000(残り僅か)
☆当日¥500UP ※当日は別途ドリンク代(¥500)がかかります。
チケット絶賛発売中
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、DEEPホームページ、e+、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:31401)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
主催・問い合わせ:DEEP事務局052−339−0303
後援:FIGHTING TVサムライ 協力:公武堂
協賛:(株)イーストアンドウエスト、manto、HAYABUSA、フォレスト玩具、(株)SmyS、 (株)ツツミワークス

闘竜182号より
バレーボール選手から新日本プロレスに入門。デビュー前にリングで紹介され、トップロープを飛び越したらそのまま足を骨折……。なんとも不運なレスラー人生をハッスルでも続けた長尾浩志だったが・・・。
週刊マット界舞台裏'08年11月27日号〜長尾浩志引退の深淵
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

■ オリジナル バカ映像上映会『放送事故勃発!-大阪編-』
日時:9月11日(土) 19:00 OPEN 19:30 START(22:00終了予定)
会場: ライブシアター『なんば白鯨』
└大阪府大阪市中央区千日前2-3-9 レジャービル味園2F (06-6643-5159)
【出演】
◎THOGO with/映像
◎男盛(アレクサンダー大塚)
【チケット(当日)】
◎¥2500(+1ドリンク)
└18歳未満の方は鑑賞できません。
※当日券は18:50〜会場入口にて発売!(途中入場・途中退場可能)
【ノミネート映像】
◎近所の住民に、お裾分けドキュメント
◎か★ぱ寿司店長を呼び出して…
◎貧乏人ドキュメント
◎乗車拒否したタクシー会社にクレーム
◎借金取り取材中に起こったハプニング
◎ワイドショーで話題の、ごみ屋敷に潜入!
◎ドライアイスで爆★を作ってみた
◎日本一ゴージャスな自★行為
◎マ★ドナルドで間違えて
◎恐竜戦車(バカAV)
◎どこでも看病
◎持ち込みラーメン
◎バイオレンスドキュメント
◎総製作費5万円で作った映画の予告編
◎ブ★ファイル
◎中野区野方マリンパーク(バカAV)
◎都会で野球の練習をする方法
◎動物病院は人間を診るか?
◎頭部の異物感を病院で診てもらう
◎東京砂漠はどこか?検証してみる
◎バンソウコウ中毒3人娘(バカAV)
◎THOGO vs ホイスグレイシー
◎貧乏人と母乳テレクラバカ女の強制恋愛ドキュメント
◎ヤ★ザと出逢い系ババァの即席AV
◎尿★ヌードル
◎関西で有名なあの人のお姉さんの極秘エロ映像
◎持ち込まれた映像は激ヤバだった件
◎凍死防止対策(公園編)
◎凍死防止対策(川辺編)
◎外出先で宅配ピザを食べる方法
◎乗ったまま買い物
◎雨★がり決死隊 蛍★がギブアップしたAV
◎重い寿司
◎質素なファーストフード
◎おじさんを大改造!即席V系アーティストを作って、ド田舎で仕掛けてみた
◎質屋の可能性はどこまであるのか?検証
◎頑固親父のラーメン屋でクレーム
◎陥没乳首の強い熟女(バカAV)
◎プ★ピア増毛法(バカAV)
◎母乳テレクラバカ女(バカAV)
◎【ガチ】を仕掛けたプロレスの試合
◎一瞬でわかるキ★ガイ
キャットファイトは生観戦がいちばんですっ!!10・29新宿、11・22横浜赤レンガ、大晦日大会発表
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末
パンクラスでは、来年、2011年のツアータイトルを広く皆さまより募集します。
2011年のツアータイトルと、その簡単な説明をお書き添えの上、下記のいずれかの方法にてご応募下さい。
例)PASSION:情熱ほとばしるリング、それがパンクラス。
■ 応募方法
(1) Eメール:info@pancrase.co.jp
(2) FAX:03−3682−1552
(3) ハガキ:〒136‐0071 東京都江東区亀戸1丁目40番2号 5階 株式会社パンクラス
※お一人さま何案でも、また、言語は問いません。
※ご応募いただいたタイトル案が採用された方には、そのツアータイトルの入った
Tシャツをプレゼント致します。
※お電話でのご応募はご遠慮下さい。
※FAX・ハガキの宛名、Eメールのタイトルには、「2011年ツアータイトル係」と明
記して下さい。また、お名前、ご住所、お電話番号も合わせて明記して下さい。
※ご応募の締め切りは12月12日(日)消印有効とさせていただきます。
■ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
日時:10月3日(日)OPEN15:00 START16:30
会場:ディファ有明
<メインイベント ライト級戦5分3R>
北岡 悟(パンクラスism/同級2位)
vs.
弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース第3代ライト級王者)※初参戦
北岡悟vs.弘中邦佳が発表 10・3パンクラス ディファ有明大会
<ライト級戦 5分2ラウンド>
伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝) vs. サボウ・ミルチャ(パラエストラ松戸)*初参戦
<ウェルター級戦 5分3R>
鈴木槙吾(ALLIANCE/同級2位)vs. ストラッサー起一(フリー/同級5位)
<ウェルター級戦 5分2R>
佐藤豪則(Laughter7/同級4位)vs. 中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
<ライト級戦 5分2R>
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA) vs. 冨樫良介(ALLIANCE)※本戦初出場
<フェザー級戦 5分2R>
川那子祐輔(秋本道場jungle junction)vs. 西野聡(和術慧舟會TLIVE)
<フライ級戦 5分2R>
松永義弘(禅道会新宿道場/2010年NBT準優勝)vs. 佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)
【出場決定選手】
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/バンタム級1位)
【チケット料金】
SS席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 C席5,000円 ※当日券は一律500円増し。
別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
今号は小川直也の動向と真意が焦点だが、女子プロレス団体スターダムの旗揚げ会見もあった。本誌の分析は、表面をなぞるだけの他誌とはまるで異なるものであることは述べるまでもない。

キラ☆アン(左)と風香の関係は? さらにはWWEのDIVA育成プログラムとの比較検証も
両国大会のベラ・ツインズ(下)〜スカウトされたが下部組織のOVWで磨いた上で一軍昇格
昭和プロレス特集には、山本小鉄さん追悼の第二弾、タイガー・ジェット・シンのちょっとイイ話も収録した。ミスターポーゴの紹介する伝説が涙を誘う。
週刊マット界舞台裏'10年09月16日号

ちなみに、そのポーゴは選挙立候補の経験もあることから、地元群馬県の上毛新聞に政治絡みで取り上げられることが少なくない。9月9日付のコラム「三山春秋」欄にも取り上げられたので紹介しておく。
口から火を噴き、鎖鎌で襲い掛かる。額から血を垂らしたまま不気味な微笑を浮かべマットに仁王立ち。ミスター・ポーゴ(関川哲夫さん)は【デスマッチの帝王】の異名を持つプロレスラーだ。
過激なファイトで国内外のマットを転戦。故郷の伊勢崎で10年前、自らの団体を旗揚げした。
40年近いレスラー生活で満身創痍。それでも「身体を張って、見ている人に感動と勇気を与えたい」と生涯現役を誓う。ポーゴの言葉を借りれば、プロレスの醍醐味は「受け」にある。
相手の技を封じるのではなく、受け止めるところが他の格闘技と異なる。
だからこそ、致命傷を避けるべく「暗黙の了解」が存在する。掟破りの戦いが繰り広げられている。
民主党代表戦だ。「クリーン・カーン」を名乗る管直人首相が「政治とカネ」を執拗に攻めれば、「豪腕・イチロー」こと小沢一郎前幹事長も「口だけの政治主導」と敵意むき出し。
手加減せず急所を攻め合うさまは、まるで「素人のプロレス」のような危うさを感じる。
一義的には身内のトップを決める戦いなのに、分裂の可能性までささやかれる始末だ。
新代表は日本の首相になる。議員や党員、サポーターでなくても、審判に加わりたいと切望する国民は多いだろう。せめて弱点に付け込んだ攻撃でなく、理念や政策という「大技」での勝負を願いたいが。
初回はファン・関係者が多数来店、美味しいお酒と、ヤマモ秘蔵のプロレス衝撃映像で深夜まで盛り上がった一日店長シリーズ。
今回も勿論、ヤマモ秘蔵のプロ格・マル秘映像をモニターで大公開。オマケに昨今の女子プロレス業界の裏情報も聞けるかも(?)同所はとてもリーズナブル(平均予算・約2,500〜3,000円)なので、是非お気軽に飲みに来てください。

WJに、ビックリした!!
ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活の軌跡
日時:9月22日(水・祝前日)
歌舞伎町・区役所通り「スタンリークラブ」
20時〜終電の予定ですが しかし、午前3時くらいまで延長の可能性、充分あり!
スタンリークラブ
携帯HP
新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く) TEL:03-5272-3515
※メニュー ドリンク・フード各種¥500〜 チャージ(入場料)¥700
総合格闘技のDREAMが名古屋の日本ガイシホールで大会を開催する今月25日、同じ日に東京のJCBホールでIGFが大会を開催することをつい最近まで知らなかったプロレスファンも結構いたのではないだろうか?
ただでさえ大会の間隔が開いているIGF。前回大会が5月9日に大阪で行われたので、4カ月強ぶりの大会開催だ。しかも頻繁に記者会見が行われて対戦カードが発表されるわけでもなく、この4カ月強の間にIGFの話題が出ることはほとんどなかった。
ところが大会まであと1カ月を切った今月3日、IGFのエース的存在である小川直也が突然、自身のブログで9・25JCBホール大会への出場辞退を発表した。
あまりに突然、突拍子もないことを小川が言い出したため事態が掴めず、どのマスコミも当初はこの件を大々的に取り上げなかった。
そんな中、ミルホンネットだけは敏感に“何か”を察知し、翌4日に「小川直也が『IGF GENOMU13』JCBホールを辞退!マット界引退か?真意を紐解く」という記事をアップしている。
この辺りから関係者が慌ただしく動きだし、ゼロワン側も中村祥之氏がツイッターやブログ上で小川に反論。ミルホンネットもすぐさま5日に「9・25『INOKI GENOMU13』小川直也欠場の軌跡〜その真相が書かれた小川直也のブログに、ゼロワン中村代表が猛反論」という記事をアップしたが、この時点でもまだミルホンネットの独占状態と言っていいほどだった。恐らくJCBホール大会に向けての“話題作り”程度に思っているところが多かったのだろう。
週が明けて7日の東京スポーツでようやく詳細記事が出たが、その頃にはもう小川が9・25JCBホール大会に出ないことは“確定事項”になっていた。
小川は自身のブログにおいて「IGFはオレと破壊王(故橋本真也)の関係を知りながら、クーデターを起こして破壊王を追放したゼロワンの選手とのカードを言ってきた。(それを承諾したら)破壊王に申し訳ないから今回は見送ることにした」(要約)と心情を吐露しているが、それが本当の理由ならオファーされたカードを拒否すれば済む話。
IGF側は看板選手の小川にドタキャンされるくらいなら、ゼロワン勢以外の対戦相手を探すからだ。それだけに小川の出場辞退はひどく不可解である。
そこで今週の「マット界舞台裏」では、元『週刊ファイト』編集長・井上譲二氏がこの件に関する解説とともに、アントニオ猪木と小川の“奇妙な関係”を明らかにしている。
理由はどうあれ、看板選手であることは間違いない小川が突如出場を辞退するというのは緊急事態だが、井上氏は「深く考える必要はない。小川の我がまま病が出ただけですよ」と小川をバッサリ斬り捨てた。さらにその一方で、師匠である猪木に対しても痛烈な“ダメ出し”をしている。

そして今週号の目玉は、編集部担当ページでは井上氏とは別角度からの記事を掲載している点だ。
渦中の小川とコンタクトを取った高尾淳氏による“小川サイド”からの言い分や、今回の件を詳細にまとめ上げた記事はすべて後追いになってしまう他のマスコミではまずお目にかかれない! これはこの件を最も速く重大事件として扱ったミルホンネットだからこその独占記事である。
井上氏の記事と、編集部担当の記事、この2つの記事を読んでいただければ、この一見不可解な「小川、IGF出場辞退」騒動の真相が見えてくるはずだ。
9月10日深夜。都内某所の飲食店で小川と出会うことになった。取材というよりは友人同士の会食であったため、彼の口調は冒頭から激しかった。
「俺の言った『どインディ』を書いたか?」
「いや…さすがに書けないよ。俺ごときが『どインディ』なんて書いたら、なにを言われるか……」
「それだから駄目なんだよ! せっかく俺が最初に教えたのに、高尾ちゃんもまだまだ駄目だね! そういうことをドンドン攻めていかないと、いい物書きになれないぞ!」
「わかった! 今度は書くよ!」
と、説教から始まった会食は、今回のゼロワンとの場外乱闘へと話はすすんでいった。
これは、当初の早い段階から『どインディ』というドキツイ表現を私は耳にしていながら、当ブログ欄では出さなかったことに対するもの。金曜日に発売された『マット界舞台裏9月16日号』には、この間の経緯も詳細してあるのでここでは繰り返さない。ただ、やはりスポーツ紙のほうがセンセーショナルな見出しを使うのだなぁと、妙に感心した点は記しておく。

「で、どうなの? ゼロワンと試合する気あるの?」
「やるって言っても、俺とやって面白い試合が出来る相手なんかいないだろう!」
「確かに……。でも、空想だけど、橋本大地との絡みがあれば、平成初期のファンは喜ぶと思うけどな…」
「ん……そんなもんかね?」
「花道を、赤いガウンに鉢巻きをした橋本大地。その横を小川直也。そして、入場音楽は当然『爆勝宣言』。もうこれだけで、往年のファンは涙すると思うよ」
「そんなもんかな?」
「それに、橋本大地が持ち上げた相手に…『俺ごと刈れ』なんてやった日には、もう…涙もんだよ!」
「そりゃ〜無理だよ」
「なんで?」
「大地が壊れるだろう(笑)。あの体で受けきれるはずがないよ(笑)」
「確かに(笑)……」
あの場外乱闘以来、かなわぬ夢となってしまったZERO1vs.小川直也。両者の抗争を望むファンは少ないとしても、橋本大地との絡みはやはりファンの夢となるのだろうか? 小川vs.ZERO1の場外乱闘はいつしか、IGFとの確執、猪木との確執…「引退勧告」。そして、石井・澤田との師弟対決にまで発展していった。
「話しは変わるけど、IGFとか猪木さんとの関係は大丈夫なの? だいぶスポーツ新聞をにぎわしていたけど」
「大丈夫だよ。猪木さんが試合を組んでいるわけじゃないし。俺が直接やり取りしているのは、猪木さんじゃなくてフロントだから。やっぱりここで一回リセットしておかないとね……。仲が良くなりすぎると、『協力関係』という意味合いが強くなり過ぎて、色んな事がいい加減になっていくだろう? この世界のいい加減さを俺は十分にわかっているけど、あまりにもいい加減になり過ぎることね…この業界にとっても俺にとっても良くないって思うわけよ」
「それはギャラとか?」
「まあ、お金の事もあるけど、マッチメークにしても…やりたくないやつや、面白くないやつとやると、また無気力試合なんて言われるからね」
「それを猪木さんは『何様だ? 上から目線か?』と、言っているようだけど」
「まあ、そういう見方もあるけど、結局今のプロレスに魅力がないのは、かみ合わない同士や面白くない奴同士がやっているから魅力がないんだよ。金のためには興行をたくさん打たないといけないから、あきられるような試合…あきられるほどの試合数をやらないといけないだろう! まあ、おれほど試合数が少ないやつはいないけど、もうちょっと試合の価値観を高めないとね!…カート・アングルやハルク・ホーガンを呼べとは言わないけど、試合前からお客さんがワクワクするような相手とやらないと、選手の価値が落ちていくばかり…つまり、プロレス人気が落ち込むばかりだよ」
「石井との関係はどうなの?」
「本当に笑っちゃうよね。国内で一試合しかしていないやつが俺に引退試合? 何なんだろうねその自信は? ビッグマウスもいいんだけど、軽いよね、発言が! プロレスも出来ないくせに、なに言ってんだあいつ!」
「アメリカからオリンピック目指すって言っているようだが」
「あれも笑っちゃうよね! 新聞読むと、知人からその企画を教えてもらったみたいに書いてあったけど、その知人って、俺と共通の知人なんだよ。で…その知人に俺が囁いたんだよね…その企画。そうしたらあいつ、そのまま新聞に話すもんだから…もう、笑うしかないよ。俺の手の中で踊っている感じだね」
「そうなの! で、石井とやる気はあるの?」
「ないよ! だって、石井とやってもお客さん呼べないぜ! 将来俺が引退する時は、そんな小物ではなくて、もっと大物を考えているよ」
「え…だれ?」
「秘密だよ(笑)」
秘密というよりは、まだ引退を考えていない現時点では、相手の事など考えてもいないのだろう。
「でも、今週末になって石井も澤田も騒いできたね。俺は小川家騒動って言っているんだけど」
「あいつらも、ここら辺で騒いでおかないと、今回の騒動に乗り遅れるだろう! 参加するのが遅いくらいだよ!」
マスコミに取り上げられてナンボの世界である。よくわかってないファンがああだこうだとしたり顔で論評するのを横目に、裏では澤田らをスポーツ紙ネタになるようけしかけている兄貴分が垣間見えた。
9・25『INOKI GENOM 13』は、小川家騒動で始まるのか? 小川vs.澤田。小川vs.石井。小川祭はここからが始まりのようだ。
出場してもしなくても、とにかく話題の多い小川周辺。最近、話題の少なかったIGFマットだが、今、最も面白いマットとなりつつある。なにしろ前回大会は5月9日の大阪府立体育会館なのだ。試合数が少ないのが残念であり欠点にも感じるが、団体の価値を保つためにも、このペースで試合を開催するという経営陣の判断か? それとも、運営をしていく余裕がないのか?
私は最後に聞いた。
「引退はしないよね?」
「しないよ!」
「でも、試合をやらないと引退とか書かれるし、ブログ『見たくない奴は見に来るな!』なんて、本当に言っていたら、ファンも逃げていくよ」
「そうだな。まあ、心配しなくても試合はやるから」
「え? いつ?」
「相撲の試合に出る」
「なんだ? 相撲って!?」
「ぬるぬる相撲」
「はあ? なんだそれ!?」
「TBS感謝祭のぬるぬる相撲!」
「それはバラエティーだろう!(笑)」
結局、バカ話で終わった今回の会食を終えて感じた事は、『小川引退』などという言葉は、スポーツ新聞が作り上げた空論でしかないと。
小川自身がどういうシナリオを描いているのか? 今後のIGFは見逃せない様相だ。
■ 『INOKI GENOM 13』
日時:9月25日(土)
会場:JCBホール
【対戦予定カード】
ジョシュ・バーネットvs.ティム・シルビア(元UFC王者同士対決)
★合わせて読めばさらに楽しめる
ピカ一の内容となった『GENOME 11』、アントニオ猪木誕生会は盛大!
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号〜「IGFがWWEと提携へ」というニュースの信ぴょう性は?
週刊マット界舞台裏'10年09月09日号〜来年3月に橋本大地をプロレス・デビューさせることを決めたゼロワン首脳が悪者に?
週刊マット界舞台裏'10年09月16日号〜「どインディに頭を下げる姿勢が許せなかった!」
9月12日(日曜日)、ホテル第一堺(大阪府堺市堺区南向陽町2-2-25)にて国際チャクリキ協会4度目の自主興業となる「チャクリキ ファイティング ガラ 3 & バッドスピリッツ」が開催され960名(超満員)の観客を集め大盛況だった。

試合結果
<第1試合 オープンフィンガーグローブ(OFG)マッチ 2分2R>
ユウト ○〔2R KO〕● シゲキ
<第2試合 OFGマッチ 2分2R>
トシミツ ○〔延長判定2-1〕● エイジ
<第3試合 OFGマッチ 2分2R>
ノンシュガー ○〔2R KO〕● 豆
<第4試合 OFGマッチ 2分2R>
ナガハマ ●〔1R KO〕○ ハヤト
<第5試合 キックルール 2分2R>
ユウタ ●〔延長判定1-2〕○ 山岡秀一
<第6試合 OFGマッチ 2分2R>
ケンタ ●〔延長判定1-2〕○ 龍
<第7試合 OFGマッチ 2分2R>
ひろき ●〔2R KO〕○ マサ
<第8試合 OFGマッチ 2分2R>
ジュンペイ ○〔2R KO〕● そう
<第9試合 OFGマッチ 2分2R>
トンサップ深井 ○〔判定2-0〕● ラッシュイサム
<第10試合 ジュニア キックルール 1分30秒2R>
小土井壱貴 ●〔延長判定1-2〕○ 近藤和輝
<第11試合 キックルール 2分2R>
うふふ寿希也 ○〔延長判定3-0〕● 沖田大生
<第12試合 キックルール 2分2R>
那住竜介 ●〔1R1分18秒 KO〕○ 菅裕登
<第13試合 空手選手権軽量級ランキング戦 2分2R>
渡邊昂太 ○〔延長判定3-0〕● 鴨拓海
※渡邊昂太が軽量級2位となる
<第14試合 空手選手権軽量級ランキング戦 2分2R>
杢三和行 ○〔延長判定3-0〕● 桂良
※杢三和行が軽量級3位となる
<第15試合 空手選手権重量級ランキング戦 2分2R>
酒井勇太 ●〔延長判定0-3〕○ 加藤秀学
※加藤秀学が重量級1位となる
<第16試合 キックルール 2分2R>
江波龍太郎 ●〔延長判定0-3〕○ 山口敬士
<第17試合 西日本女子キックランキング戦 2分3R>
中村すずな ●〔判定0-2〕○ NATSUKA
※NATSUKAが西日本女子1位となる
<第18試合 キックルール公式戦 2分3R>
山澤“クラッシャー”裕介 ●〔2R1分53秒 KO〕○ 福井明信
<第19試合 キックルール公式戦 2分3R>
和田祥嗣 ●〔判定0-3〕○ 新開地☆光
<第20試合 セミファイナル キックルール公式戦 3分3R>

中川幸樹 ○〔1R2分24秒 KO〕● MASASHI
<第21試合 メインイベント>
国際チャクリキ協会認定 西日本ミドル級タイトルマッチ 3分3R


TOMOYUKI ○〔1R27秒 KO〕● 勇気

■ 蟹K☆ING自主興行「プロレスリング長野」
日時:9月23日(祝)14:00より
会場:長野・信州プロレスアリーナ
【対戦カード】
<メインイベント>
井上京子&蟹K☆INGvs.見た目が邦彦&ばってん多摩川
<セミファイナル ありがとう伊藤道場!師弟対決第二弾>
伊藤薫vs.森居知子
<第二試合>
車下次郎vs.マッチョマイケルズ
<第一試合>
バカボンのパパwithバカボンのママvs.ドラゴンソルジャーLAW
■チケット情報
全席自由席 3000円 小学生以下 100円※限定100席
■チケット・問い合わせ

真・下町プロレス!蟹K☆INGプロダクション
kani-king★po9.ueda.ne.jp (★→@)
9月15日(水・アメリカ現地時間)にアメリカ テキサス州オースティンで開催される『UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares』。
メインは二転三転するも、結果、ネイサン・マーコートとホジマール・トキーニョというミドル級屈指の好カードとなった。

※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
『UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares』2010.9.15 アメリカ テキサス州オースティン
<メインイベント ミドル級 5分3R>
○ネイサン・マーコート
(1R 3分28秒 TKO)
●ホジマール・トキーニョ
一応、ソネン、次いでビクトーvs.岡見の勝者がタイトル挑戦権だが、ソネンはTUFコーチに、ビクトーvs.岡見は判定なら挑戦出来ない可能性があるので、この試合の勝者は繰り上がりでタイトル挑戦もある重要なカードだ。
試合はグランド勝負にいきたいトキーニョだが、マーコートがいかせない。しかし1Rにトキーニョが遂にテイクダウンで無理やりグランドにもっていく。タックルを切るマーコートだが、もつれる形でグランドに。なんとか上をとったトキーニョが足関節にいくが、するりと抜けたマーコートが上になり、力強いパウンド連発。トキーニョの動きが止まったのでレフリーがストップ。マーコートが1RでTKO勝利した。
試合後にマーコートが、トキーニョの足関節から上手く足を抜いたので、トキーニョが抗議をし、試合後にレフリーがワセリン等のチェックを行ったので問題なかった。トキーニョは自分の勘違いだったと謝罪している。
<159ポンド契約 5分3R>
○チャールズ・オリベイラ
(3R 2分25秒 チョークスリーパー)
●エフレイン・エクスデロ
13戦全勝、判定一つであとは全てKOか一本勝ちというオリベイラの真価が問われるUFC2戦目だ。エクスデロ減量失敗でライト級からキャッチウエイトに変更になっている。
長い足をいかしキックで攻めるオリベイラだが、テイクダウンに成功しても、エクスデロに切り返されて攻めあぐねる。そして3R、まずオリベイラの前蹴りがエクスデロの金的に。続いて、ケージに追い込んだエクスデロの膝蹴りが、今度はオリベイラの金的と、お互いにローブローをやりあう。ぐだぐだになると思われた矢先、オリベイラがテイクダウン、なんとか立ち上がるエクスデロのバックに回ったオリベイラが抱きつく形になり、スタンド状態でチョークスリーパー。これが極まりオリベイラが一本勝ちで無敗記録を更新した。
<ライト級 5分3R>
○ジム・ミラー
(判定 3-0)
●グレイソン・チバウ
宇野薫をUFCからリリースさせた強豪チバウにヘンゾ門下で2敗しかしていない強豪ミラーの凌ぎを削るカード。
パンチの重さでチバウ、スピード、的確さでミラーという感じで一進一退のスタンドの展開が続く。時折、ミラーが打撃ラッシュで追い詰め、チバウはテイクダウンを奪うなどあるが、両者、決定打にはならない。手数、積極性の勝ったミラーが判定勝ちとなった。
<ライト級 5分3R>
○コール・ミラー
(2R 1分49秒 チョークスリーパー)
●ロス・ピアソン
イギリス人ファイターとしてTUFで活躍、急成長しているピアソンに、名門ATTの強豪、コール・ミラー。
なんとかグランドにいきたいミラーはテイクダウン、引き込みを仕掛けるが、打撃で戦いたいピアソンが凌ぐ。しかし2R、ミラーが飛び膝蹴りから、パンチの連打を叩きこみ、ピアソンはケージ際でダウン、そのままバックを制したミラーがチョークを極めて、見事に一本勝ちした。
アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○イーブス・エドワーズ
(判定 3-0)
●ジョン・ガンダーソン
<ライトヘビー級 5分3R>
○カイル・キングスベリー
(判定 3-0)
●ジャレッド・ハマン
<ミドル級 5分3R>
○デイブ・ブランチ
(判定 3-0)
●トーマツ・デューエル
<ミドル級 5分3R>
○リッチ・アトニート
(判定 3-0)
●ハファエル・ナタル
<ウェルター級 5分3R>
○アンソニー・ヴァルドバーガー
(判定 3-0)
●デビッド・ミッチェル
<ウェルター級 5分3R>
○ブライアン・フォスター
(1R 1分07秒 TKO)
●フォレスト・ペッツ
この大会ほか、北米MMA大会を金曜日発売の『マット界舞台裏』の付録で特集致します。ご期待下さい。
週刊マット界舞台裏'10年8月05日号 vol.48 UFC大会迫る ECWがTNAで復活 バンナ母国KO勝利
週刊マット界舞台裏'10年8月12日号 vol.49 UFCジョーンズ五味激勝 UFC117注目点 職人AJスタイルズ快挙
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号 vol.50 アンデウソン・シウバ奇跡の逆転 ECW 復活 怪力世界一男次戦
週刊マット界舞台裏'10年8月27日号 vol.51 UFC生放送 TNA大抗争勃発 ベラトール他、北米新興団体の百花繚乱
週刊マット界舞台裏'10年9月2日号 vol.52 豪華UFC WWEシェーマス乱闘 キング・モー,ボビ―・ラシュリー無残
週刊マット界舞台裏'10年9月9日号 vol.53 ジェリコWWE 離脱? ホーガン派閥復権? Bellator 女子トーナメント
週刊マット界舞台裏'10年9月16日号 vol.54 Jトニー最高額報酬 Jジャレット略奪婚 Rオートンに主役交代
NHK総合9月16日(木)18:10〜18:52放送の終盤で、大日本プロレスが大々的に取り上げられた。これは8月21日(土)に開催されたさいたま桜区「巨大倉庫型リサイクル品の店・にじ屋」イベント・プロレスでの野外大会の模様だ。
このリサイクル・ショップは、障害者が働く店。主人公は車椅子の岩出幸子さん。「外に出るというか、いろいろな人と話が出来れば自分のこともそうだし、障害者のことも理解は広まる」と、交流の意義を話す。
心あらたまるエピソードが紹介されていた。

埼玉県本庄市出身の“黒天使”沼澤邪鬼がNHKに登場
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』
大好評の、キャットファイター達の1日店長企画!! アンコールの声にお応えして、8月以降も続々決定しましたっ! 今回も、ファイター特製のオリジナルカクテルや手作り料理、ゲーム、トークなど楽しい企画満載でお届けします! 入場料¥700(チャージ)、あとは飲食した分だけの明朗会計ですので、安心してお仕事帰り等、気軽にお立ち寄りくださいませませ。
以下詳細です!スケジュール帳の「予定」に是非加えてくださいネ

日時:9月17日(金)、9月30日(木)
場所:スタンリークラブ
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く)
TEL:03-5272-3515
スタンリークラブ
携帯HP
新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く) TEL:03-5272-3515
※メニュー ドリンク・フード各種¥500〜 チャージ(入場料)¥700
└キャットファイターオリジナル手作り料理・カクテルなど
【イベント開催時間】
20:00〜23:30
※途中来店・途中帰りOKです
※23:30〜3:00は通常営業
●サービス・お楽しみ各種¥300〜
└肩たたき・2ショットチェキ・グッズなど
【上記イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

高尾淳と小川直也(写真上)ハッスルMAN'Sワールド旗揚げ戦

専属リングアナウンサーであるSUNAHOが自らの歌う曲である「Cyclone EFFECT」仮面ライダーWエンディングテーマを熱唱する。(写真右上)来ていた人にとってはお宝なのかも知れない程のスペシャルステージ!
勝ち名乗りを受けるSMASH軍。TAJIRIがマイクを持って叫ぶ。(写真下)
「みんなー!!プロレス面白いかー!!(子供たちの返事)
大きくなったら、プロレスラーになりたいかー!!(またも子供たちの返事)
よし、じゃあとりあえずみんな、勉強頑張れよー!!!(子供たちの笑い声)
また会おう!ありがとう!!!(周囲からの拍手&歓声が起こる)」
漫画『巨人の星』の原作者でお馴染みの「梶原一騎」先生の24回忌追悼記念興行のラウンドガールを、CPE所属キャットファイター夢子&ラメイダーが務めることになった。
- 大会概要 –
■ 梶原一騎24回忌追悼記念興行
『新☆四角いジャングル〜ミスター格闘技降臨!!〜もっともっと梶原一騎〜』
日時:10月2日(土) 16:45開場 17:30試合開始
(※オープニングマッチは17:15より開始予定。)
会場:「新宿FACE」東京都新宿区歌舞伎町1-20-1
ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F TEL 03-3200-1300
大会概要+対戦カード
▼チケット
◎VIP席¥20000【完売】
◎SRS席¥12000【完売】
◎ RS席¥10000【完売】
◎ A席¥ 8000【完売】
◎ 立見¥ 5000(当日券として販売)
※当日入場時にドリンク代として別途¥500が必要となります。
ヴァルキリー3本目のベルトは、無差別級!

初代チャンピオン・辻結花、第2代・V一と、既にタイトルが動き始めている女子フェザー級6月大会で、玉田育子が初代チャンピオンとなった女子フライ級(-45.4kg)に続き、ヴァルキリー3本目のベルト・無差別級の初代チャンピオンを争う、トーナメントが始動する、 今大会で準決勝2試合を行い、勝者同士が次回11月大会で決定戦を行う。
注目すべきは中井りん、中学時代に全国5位、高校時代は国体3位という柔道のバックボーンに加えて中学までは並行して体躁の選手コースでも活躍したという経歴を持ち跳躍力、バランスなど身体能力も兼ね備えている。
これまで無敗の中井の大きな武器は圧倒的なフィジカルだったが「最近は練習に集中しており課題の技術にも磨きをかけているので死角は見当たらない」とジム関係者は言う「唯一あるとしたらメンタル面」との指摘もあるが、最早ヴァルキリーのタイトルは通過点という印象であり世界レベルのフィジカルを武器に女性最強人類30億分の1に一番近い事は間違いない。
また最近はメディアに取り上げられることも多くグラマラスなボディは男性にアスリートとしての姿は女性からも支持が多く女子格闘技だけでなく格闘技界全体に火をつけられる人材として注目される。
■女子無差別級 初代チャンピオン決定トーナメント準決勝 3分3R
中井りん(修斗道場四国)vs.超弁慶(ガムランナック)
■女子無差別級 初代チャンピオン決定トーナメント準決勝 3分3R
佐藤瑞穂(和術慧舟會東京本部)vs.武田美智子(空手道禅道会広島支部)
■62kg契約 3分3R
あやめ(和術慧舟會RJW/HTW)vs.HARI(FIGHT CHIX)
■グラップリングマッチ(GIルール) 女子フェザー級(-52.2kg) 3分3R
ベティコ(和術慧舟會RJW)vs.鎌田ユリエ(GRABAKAジム)
■大会名称:VALKYRIE 07
■日時:2010年9月26日(日) 開場12:30 開始13:00
■会場:ディフア有明/東京都江東区
■チケット情報:下記にて発売中!
全国チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 817-172)
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 T-1ホームページ
SRS¥10,000 / RS¥7,000 / S¥5,000 / A¥3,500
※当日券は¥500増しとなります。
■お問い合わせ:
(株)GCMコミュニケーション
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-3 伏見ビル4F
TEL:03-3556-6201 / FAX:03-3556-6202
今週の『マット界舞台裏』では先週号で大きな反響を呼んだ小川直也のIGF出場辞退騒動の続編をお伝えしている。
先週号が発売された後も、ミルホンネットでは小川と親交のある高尾淳氏が、小川に直撃インタビューした模様をお伝えしており、この件に関しては他のマスコミを圧倒しているのはご存じの通り。
そこで今週の『マット界舞台裏』では、この小川騒動に対するマット界の反応について、井上譲二氏が取材を行っている。
何と小川の行動を擁護する者がいる一方、当然の如く暴走王の我がままに痛烈批判した関係者もいる。さらに小川の師匠・猪木は? そして小川から名指しで批判されたゼロワン勢は?
この小川騒動に関しては、ミルホン編集部担当ページに高尾氏の緊急寄稿「小川直也チキン説正面反論」「石井・澤田〜小川家騒動の行方」が掲載されているので、合わせてご覧頂きたい。
そんな小川騒動を抑えて今週号の巻頭を飾ったのが、「いま、メジャー3団体の中で1番面白い!」とファンの間で言われている新日本プロレスについてだ。
観客動員、会場での反応、インターネット上での評判などを見ても、そこに反論するプロレスファンはいないだろう。
ユークス体制になってからの新日プロは、煽りVTRの内容やYouTubeやツイッターを利用したメディア戦略、他業種とのコラボレーションなどがファンの間でも高く評価されているのは分かる。
いくら周りの環境を充実させても、リング上が充実してなければ意味がないのだが、とにかく近年の新日プロはちゃんとリング上も充実しているのが素晴らしい!
長年、新日プロを取材してきた井上記者の分析では、興行全体にノアや全日本プロレスにはないメジャー感がある上、戦力も最も整っているため評価が高まるのは当然だが、ファンはそれ以上に“結末”が分かりにくいマッチメークに魅力を感じているようだ。

ファンから見れば結末が分かりにくいマッチメークなんて、さほど難しいことではない作業だと思うかもしれないが、新日プロのような個性派集団をまとめるのは簡単なことではない。
そこで近年の新日プロがなぜファンに結末が分かりにくいマッチメークが出来ているのか、その要因に迫っている!

新木場への航路を目標としていたSTYLE-Eが、遂に上陸を果たした9月18日。
「毎月第三土曜日の行列」は新木場駅前のサンクス近くまで伸び、観客の期待も大きかった。
日が落ち、STYLE-Eの幕が開いた午後7時。


メインイベントではSTYLE-E認定無差別級王者の竹田誠志が獅子一色の安部捨丸の挑戦を退け、タイトル防衛。
怪我からの復帰戦ということで、本人も「本調子ではなかった」と試合後に言う程。
だがもう一言、「俺と安部の闘い、これがSTYLE-Eなんです。」とも言った竹田。
西調布をそのまま新木場に持ち込んだタイトルマッチは、まだまだ先がありそうな予感すら感じさせた。

安部の入場時、獅子王大家慶次郎がセコンドに就く。獅子一色の逆襲が、また始まるのか。

セミファイナルの「西調布一熱い男vs.世界一熱い男」のでは、『ミスターSTYLE-E』田村和宏が大谷晋二郎と対戦。
「巨大すぎる壁」と試合後田村が称していたが、世界一の壁はあまりにも高かった。
戦前「熱さを伝承して下さい、胸を貸して下さいって来るなら、申し訳ないですけど時間をかけずに叩き潰しますよ」と大谷は言っていたが、その言葉を田村は聞いていた。大谷の差し出した手をパチンと叩き握手を拒否。
熱くぶつかる場面も見られたが、要所要所で急角度のバックドロップを決めペースを握らせない大谷。
最後はスパイラルボム一発で田村を沈め、大谷の完勝となった。

藤田MINORU改め、ミミミのMI太郎こと藤田MI太郎率いる「西調布妖怪組合」が初お目見え。
駆動’愛’兼続、独眼竜・潤という同胞(はらから)を復活させて妖怪退治に挑んだ獅子一色だったが、砂かけCHANGOの砂攻撃、アミゴの親父が呼び込んだ一反もめんの協力を経て初陣を飾った。

STYLE-Eの新人、那須晃太郎(青のショートタイツ)がデビューを果たした。
先月大会で再デビューを果たした玲央(れお)も加えて、より協力になったSTYLE-E。
次の目標は新宿か、後楽園か? 勢いに乗るSTYLE-Eの当日大会の模様は週刊マット界舞台裏9月30日号小川9・18STYLE-E新木場+別冊WWS10周年 38年後の奇跡にてお伝え致します。
■『来たぞ新木場!〜STYLE-Eワールド2010』
2010年9月18日(土)東京・新木場1st RING(観衆293名=超満員札止め)
<メインイベント STYLE-E認定無差別級選手権試合60分1本勝負>
○(王者)竹田誠志(12分46秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●(挑戦者)安部捨丸
※第7代王者竹田が2度目の防衛に成功
<セミファイナル This is STYLE-E〜西調布一熱い男vs.世界一熱い男〜シングルマッチ60分1本勝負>
○大谷晋二郎【ZERO1】(16分21秒 エビ固め)●田村和宏 ※スパイラルボム
<第4試合 スパーク救出大作戦!〜忍術『爆破の術』を阻止せよ〜タッグマッチ制限時間10分>
○柴田正人&末吉利啓【アライヴ】(8分59秒 救出成功)●猿飛恭介&服部祥一with獅子丸
<第3試合 獅子一色vs.西調布妖怪組合〜伝説の妖怪ミミミのMI太郎現る〜6人タッグマッチ30分1本勝負>
○藤田MI太郎&アミゴの親父&砂かけCHANGO(12分38秒 片エビ固め)趙雲’骨’子龍&駆動’愛’兼続&●独眼竜・潤 ※サスケだましセグウェイ
<第2試合 東京の『DAISUKE』vs.名古屋の悪双子 タッグマッチ20分1本勝負>
○佐々木大輔&ダイスケ【ガッツワールド】(8分38秒 片エビ固め)ヤス久保田&●ヒデ久保田
※NOW OR NEVER(変形リバースDDT)
<第1試合 STYLE-Eフレッシュファイト〜那須晃太郎デビュー戦〜6人タッグマッチ15分1本勝負>
○高尾蒼馬【DDT】&妻木洋夫【ユニオン】&玲央(9分47秒 逆片エビ固め)山田太郎【666】&吉野達彦【ガッツワールド】&●那須晃太郎
週刊マット界舞台裏'10年3月4日号 2・20群雄割拠!STYLE-E絵巻〜これより我等、修羅に入る
別冊ミルホンネット3・19BJW後楽園にガラスの雨3・20「爆進せよ!STYLE-E〜6周年記念大会」
週刊マット界舞台裏4月29日号 4・18STYLE-E西調布「進め青春!〜新木場への航海録〜」
週刊マット界舞台裏5月27日号 5・15STYLE-E「皐月乱れる恋心、咲かせて見せようEの華」
週刊マット界舞台裏6月17日号 6・6第二話「傾いてこその漢花!散るもあっぱれ獅子一色」
週刊マット界舞台裏7月1日号 6・19STYLE-E西調布「梅雨来たる、西の調布は日本晴れ」
別冊ミルホンネット6・20夢名塾「初心」6・25SMASH.4女 情念 修羅 田村和宏60分渡辺宏志
週刊マット界舞台裏7月29日号 7・17STYLE-E西調布「フェスタ〜新木場への通信簿」
週刊マット界舞台裏9月30日号小川9・18STYLE-E新木場+別冊WWS10周年 38年後の奇跡


<メインイベント プエルトリカン画鋲1万個6人タッグデスマッチ>
○ミスターポーゴ、闘竜、高瀬直也
14分09秒 チェーンによる絞首刑レフェリーストップ
●ナカタ・ユウタ、金村キンタロー、ターザン後藤

どんなに若手が頑張ろうとも存在感が圧巻のターザン後藤とポーゴ大王。どうか昭和プロレス中毒者の老後の面倒を見続けて下さい〜脱帽! マグニチュード岸和田は今宵は子分の闘竜(右)

ミルホンネット刊『ある極悪レスラーの懺悔』出版が生んだ奇跡の大河ドラマはついに究極のクライマックスへ。1972年新日本プロレス創立時に練習生だったグラン浜田、ヤミキ、ミスターポーゴが現役選手として再会。これぞ山本小鉄コーチ追悼の最終章となる。
ミスターポーゴ著作集
ミスターポーゴ ミターポーゴ&松永光弘映像セット感謝パック好評販売中
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦よりポーゴvs.ヤミキ
週刊マット界舞台裏'10年5月27日号〜5・16HEROヤミキvs.松永ストロングスタイル
週刊マット界舞台裏'10年6月03日号〜アントニオ小猪木vs.友龍がメインを締める

<女子タッグマッチ>
○ジャガー横田、コマンド・ボリショイ
12分33秒ウラカン・ラナ
●KAZUKI、藪下めぐみ

<セミファイナル 女子シングルマッチ>
○ダンプ松本
藪下が松本に喰らわそうとした灯油缶が佐藤に誤爆→ボディプレスからの体固め
●佐藤綾子
この大興奮の伊勢崎大会の全容は、週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡に大特集されました。
10.24 DEEP 50 IMPACT JCBホール大会
ジャイアント・バボ(長尾浩志)vs.野地竜太、山本宜久vs.門馬秀貴他が追加 10・24『DEEP 50』JCBホール大会概要
バンタム級の好カード実現、今成正和 vs. DJ.taiki

10.10 BULL TERRIER presents DEEP X
日時:10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
場所:新木場ファーストリング 江東区新木場1-6-24
大会内容:スーパーファイト9試合(アジア最強決定戦準決勝、決勝を含む)
オープニングファイト4試合
ブラジリアン柔術-75kg級トーナメントアジア最強決定戦
ルール:全ての関節技、絞め技が認められるグラップリングルール。もし時間内に決着が付かない場合は独自ルールによるポイントとレフェリーポイントとオーディエンスジャッジポイントの合計により勝敗を決する。
チケット:SRS席8,000円/RS席6,000円/S席5,000円/A席4,000円
【決定対戦カード】
本戦
<80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
アブダビプロ柔術世界王者VS 元DEEPウェルター級王者
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術)vs. 長谷川秀彦(SKアブソリュート)
<体重契約なし 2ラウンド 1R/4分・2R/4分>

ドルショック竹下(お下品漫画家)vs. ミイナ(モデル)
<無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
アブダビプロ100kg超級王者 対 ミスターキングコング
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)vs. ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)
<65kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分>
若き天才寝業師 対 ブラジリアン柔術ムンジアル王者
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場) vs. 松本義彦(フリー)
オープニングファイト
<75kg契約 5分1ラウンド>
松本崇寿(パラエストラ八王子)vs. AB(和術慧舟會駿河道場/プロシューター)
<62kg級契約 5分1ラウンド>
猿飛流(REDIPS/プロシューター)vs. 高橋正典(トライフォース秋葉原)
【出場予定選手】
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/ADCC日本代表・中軽量日本最強グラップラー)
KOTETSU(フリー/サンボ日本代表世界5位)
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術紫帯全日本&アジア選手権王者)
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
チーゾム・オーロ(パラエストラ吉祥寺/アメリカ)
山本龍之介(GROUND CORE/グラップリングツアー代表選手)
【ブラジリアン柔術アジア最強決定戦8人トーナメント出場選手】
1.ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者)
2.ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト黒帯レーヴィ級2010統一全日本王者)
3.近藤哲也(レッドシャーク/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者)
4.嶌崎公次(クラブバーバリアン/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)
5.関口和正(PUREBRED/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者)
6.大内敬(パラエストラ小岩/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯レーヴィ級2010アジア王者)
7.金子竜也(パラエストラ東京/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア王者)
8.調整中
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

歌舞伎町・新宿区役所目前の「スタンリークラブ(プロレスラー佐野直の店)」で、キャットファイター達が1日店長を務めますっ! 各日程、ファイター特製のオリジナルカクテルや手作り料理、ゲーム、トークなど楽しい企画満載でお届けします! 入場料¥700(チャージ)、あとは飲食した分だけの明朗会計ですので、安心してお仕事帰り等、気軽にお立ち寄りくださいませませ。以下詳細です! スケジュール帳の「予定」に是非加えてくださいネ☆
CPEキャットファイト Presents
スタンリークラブ キャットファイターの1日店長
└◎10月25日(月)「鳳華」「夢子」「ラメイダー」
└◎10月26日(火)「THOGO(CPE代表)」
└◎11月25日(木)「夢子」「琴音」「愛音ミク」
└◎11月26日(金)「鳳華」「シャッターチャンスわか」「ラメイダー」
場所:スタンリークラブ
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く)
TEL:03-5272-3515
スタンリークラブ
携帯HP
新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く) TEL:03-5272-3515
※メニュー ドリンク・フード各種¥500〜 チャージ(入場料)¥700
└キャットファイターオリジナル手作り料理・カクテルなど
【イベント開催時間】
20:00〜23:30
※途中来店・途中帰りOKです
※23:30〜3:00は通常営業
●サービス・お楽しみ各種¥300〜
└肩たたき・2ショットチェキ・グッズなど
【上記イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)
別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末
北岡悟vs.弘中邦佳という、あまりにリスクのあるカードが発表され、話題沸騰の10・3パンクラス ディファ有明大会に、大澤茂樹(SRC育成選手)のカードも決定した。

追加対戦カード
<フェザー級 5分2R>
大澤 茂樹(SRC育成選手)vs. 斎藤 正臣(高田道場)
大澤茂樹、1年半年ぶりのパンクラスマットは高田道場の新鋭・斎藤正臣! 二人はデビュー戦が同じで、禅道会/松井英夫に勝利している。 今大会のメインイベント「北岡vs.弘中」のテーマはリスク。SRC・大澤にとってもテーマどおりの試合が組まれたと言って良い。
<バンタム級 5分2R>
上嶋 祐紀(Brave/2010年NBT準優勝)vs.富田 浩司(パンクラス稲垣組)
本年のNBT準優勝の上嶋と、NBT出場時のフェザー級から落としてきた富田。互いに前戦を払拭する内容にしたいのは当然。 勝ち星を掴め!
別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売
■ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
日時:10月3日(日)OPEN15:00 START16:30
会場:ディファ有明
既報カード
<メインイベント ライト級戦5分3R>
北岡 悟(パンクラスism/同級2位)
vs.
弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース第3代ライト級王者)※初参戦
北岡悟vs.弘中邦佳が発表 10・3パンクラス ディファ有明大会
パンクラスが2011年のツアータイトル募集 10・5ディファ有明カード
<ライト級戦 5分2ラウンド>
伊藤 崇文(パンクラスism/’95NBT優勝) vs. サボウ・ミルチャ(パラエストラ松戸)*初参戦
<ウェルター級戦 5分3R>
鈴木槙吾(ALLIANCE/同級2位)vs. ストラッサー起一(フリー/同級5位)
<ウェルター級戦 5分2R>
佐藤豪則(Laughter7/同級4位)vs. 中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
<ライト級戦 5分2R>
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA) vs. 冨樫良介(ALLIANCE)※本戦初出場
<フェザー級戦 5分2R>
川那子祐輔(秋本道場jungle junction)vs. 西野聡(和術慧舟會TLIVE)
<フライ級戦 5分2R>
松永義弘(禅道会新宿道場/2010年NBT準優勝)vs. 佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)
【出場決定選手】
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/バンタム級1位)
【チケット料金】
SS席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 C席5,000円 ※当日券は一律500円増し。
別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA

上毛新聞9月22日付より
100万光年の宇宙で最も詳細なWWS10周年記念伊勢崎大会の全容は、金曜昼発売の『マット界舞台裏9月30日号』に掲載されます。お楽しみ下さい。


■ アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS
『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』
日時:9月26日(日)開場16:30 開始16:45
会場:後楽園ホール
主催:WBCムエタイ実行委員会(NJKF MA JPMC)
協賛:アサヒカルピスビバレッジ株式会社、フェアテックス
対戦カード
【お問い合わせ】
NJKF TEL 03−6912−7247
国崇「復活ののろしを上げる」
「相手の映像は3試合ぐらい見ました。出入りが激しくて、パンチを振ってくるのでけっこう強そうですね。アグレッシブな選手だし、思っていた通り打たれ強そうだなと思いました。こちらのスタイルは基本的にはいつもと変わらないですけど、しっかり自分から行って、相手が入ってきた時にはこっちも下がらず打ち合いたいですね。入ってきた時がチャンスかなと思います。ここらでバシッと復活ののろしを上げようかなと思います。これだけの大会でメインに出させてもらうのはありがたいというか、記念になりますね。これだけのメンバーの中で大トリなので、それに見合った試合をしないと興行自体も盛り上がりませんから。マスコミの方とかみんなは羅紗陀VS真弘戦の方に注目していると思うので、そこも負けられません。インターナショナル王座のベルトは、世界王座を目指すためにも絶対持っていなくちゃならないと思うので、しっかり守りたいです。連敗の影響はありませんが、とにかく今は勝ちたいですね。贅沢を言えばKOで(笑)。最近ちょっと活躍できてないんで、ここらで一発復活ののろしを上げてまだまだ頑張るぞというところを見せたいです」
リー・ニング「中国人の強さを見せたい!」
「国崇選手のことは知りませんでしたが、友人からの情報と試合映像を確認しました。パンチの蹴りも非常によく、素晴らしい選手であることは間違いないと思います。私自身は中国散打をやっていて、これをベースにしたパンチと蹴りには自信があります。今回は日本で素晴らしい選手と戦うチャンスを得て、非常に楽しみにしております。私が国崇選手に勝利することで、中国人ムエタイ選手の実力を皆様にお見せしたいと思います」
藤原あらし「ベルトに恥じない試合を」
「山本選手の試合は何試合かビデオで拝見させてもらいました。年上だしキャリアもあるので、闘い方が分かってるなという印象ですね。老かいな選手だなと思ってます。攻撃面では、様子を見ている感じがするので全てにおいて警戒しなきゃいけないなと思いますね。経験と、身長の高さがあるのでやりづらそうな感じはします。自分はいつも通り、どんどん前に出てプレッシャーをかけて、いつも通りの試合をしたいなと思っています。いつも通りの試合を展開しながら、どういう作戦を立ててきたか、どういう練習をしてきたかを見せたいですね。相手の攻撃を自分の攻撃に変えていって、それに対応しながらやっていきたいなと思います。WBCムエタイ日本王座のベルトも懸けていただいているので、それに恥じない試合をしないといけないですね。見に来てくれた人に、いい試合だったなという闘いを見せられればと思います」
高橋誠治「体が軽い。自分の動きが楽しみ」
「今まで減量をほとんどしていなかったんですが、下の階級の方がいい動きができるかなと思って落としました。山本佑機選手はきれいな闘い方だなと思いました。警戒するのはパンチとロー、あと僕は顔がちょっと切れやすいので、顔も気をつけたいです。やっぱりパンチは強いのかなと思いますね。階級を下げて相手の体格が前より小さくなるので、ハイは蹴りやすいですし、また違った戦術ができると思います。体が軽いので足もヒョイヒョイ上がるし、自分でも試合が楽しみです。前回、タイトルが獲れなくて応援してくださる方をガッカリさせちゃったんで今度は獲りたいというか、獲る!というつもりでやってます。このメンツの中に出られて光栄だし、他の人と同じことやってもダメなんで、違うことができるような練習をしてます。うまくはまれば獲れる自信はあります。初めて当たる相手は僕の蹴りは見えづらいらしいので、はまると思います。絶対獲ります!」
山内佑太郎「自分の力を100%出せば勝てる」
「武田選手は若くて、元気でスタミナがあるなという感じですね。JMCスタイルですよね。警戒するのはヒザとヒジかなと思ってますけど、パンチでやり合ってもやられるイメージはないので、チャンスがあれば隙があるところを狙っていきたいと思います。久しぶりの5Rなので、じっくりと使えるものは使っていきたいです。キックルールも久しぶりですが、やってみないと分からないですけどそんなに心配はしていません。このところ、自分の力を出せずに負けている試合が多いので、今回は100%出すことを目標にしています。それができれば勝てると思うので。今イチ、モチベーションが上がっていなかったのかもしれませんが、気合いも足りなかったのかなと。今回は気合い入ってますよ。タイトルに挑戦させていただくこともうれしいですが、今回は勝つことが一番ですね」
TURBO「10周年の記念に3本目のベルトを」
「中須賀選手は身長が高くてサウスポーなので、やりにくいかなとは思います。距離を取るよりは打ち合うタイプだと思うので、距離の詰め方を警戒したいですね。相手の距離で闘わないように。ヒザとか、飛んでくる攻撃や打ち下ろすヒジは怖いので、上から、下からの攻撃に気をつけたいです。飛ばせないことを第一に、先手先手で下から崩していきたいと思っています。今回はWBCムエタイのタイトルがかかっていますが、ベルトは何個巻いてもいいものですから、タイトルがかかっているのといないのではだいぶ気持ちが違いますね。自分としても気持ち的に上がってます。これがちょうどデビュー10周年の試合になるので、そこでベルトを獲れたら気持ちいいですね。いいネタになります(笑)。今までは3R戦が多かったですが、今回は5Rでヒジもあるし、キックボクシングスタイルで使えるものは全部使っていきたいです。その上でベルトを獲ります!」
中須賀芳徳「大会で一番目立つ試合をする!」
「TURBO選手の印象は、速いということと、前半に崩れても後半に必ず立て直すので、修正もうまいのかなと。世界のベルトも持っていたので、何でもできると思って臨みたいです。スピードに翻弄されて、自分の闘いができないようなことにはならないようにしたいですね。TURBO選手とできるというのも光栄なんですけど、豪華な選手がたくさん出る大会なので、その中で一番目立ちたいです。プロなのでただ結果を残せばという感じではなくて、一番目立つような、盛り上げる試合をしたいと思います。その意味でTURBO選手は噛み合うというか、いつでも受けて立ってくれる選手だと思ってます。キックボクシングの面白さをお客さんに伝えられるような試合をしたいですね。タイトルについては後輩の一輝に先を越されたので、追いつかないと立場がないです(笑)。もっともっと練習でやっていることを出した上で、しっかり勝ちたいと思います」
梅野源治「この大会で技術はオレが一番」
「最初は会長から予定の対戦相手を聞いていたので、それに向けて練習してたからあんまり気にはならなかったんですけど、ケガとかでなかなか決まらなかったのでちょっと心配にはなりました。最終的にはタイ人が相手でも日本王座を懸けてもらってチャンスをもらったので、期待に応えられるようにしっかり倒してベルトを巻きたいと思います。エッガラート選手はパンチとローキックが強いファイターだと思うので、やりやすいかなと。ガンガン来てくれた方がヒジも当たりやすいし、お客さんも面白いと思うんで。スタイル的には盛り上がるかなと思います。一番はヒジで切って勝ちたいですが、パンチでも何でも勝てると思っています。今回のベルトは持っていたら強い相手とも組まれやすくなると思うので欲しいんですが、あくまでもっと上のベルトを目指すために獲らなきゃいけないですね。この大会の中で技術は一番だと思っているので、それを見せて勝ちたいです」
大槻直輝「王者はオレだとアピールしたい」
「加藤選手はスピードがすごくあるのと、ほとんど負けてないので勢いもあるし自信もあるんだろうなと。強い選手とやって連勝しているし、自分は久しぶりの試合なので、こちらが挑むような気持ちでやろうと思っています。海外とかも含めて決まりかけた試合があったんですけど決まらなくて、11ヵ月ぶりの試合になったのでスッキリ勝ちたいです。相手の技に自分の攻撃を合わせていくようにしたいですね。KOで勝てればいいんですけど、今回は防衛することが第一なので、勝ちに徹したいと思っています。今大会は自分がデビューした頃から活躍していたような強い選手がたくさん出ていて、自分のことを知らないお客さんも多いでしょうけど、そういう人にも覚えてもらえるような試合をしたいです。チャンピオンの意地を見てもらいたいですね。ベルトは確実に守りたいと思います。WBCのチャンピオンはオレだよというのをアピールしたいです」
大和侑也「第1試合から失神KOで!」
「一貴選手は変わったスタイルでやりにくそうだなと思います。力も強くて、本当に強い選手ですね。一発があるし、技も多彩なのでどの技をやってくるのかという不安があります。今回は相手のペースに付き合わないのが重要ですね。付き合ってしまうと疲れちゃって、そのまま終わってしまうので。1Rか2Rぐらいに自分のペースに持っていきたいと思います。5月にチャンピオンにはなりましたが、気持ち的にはそれほど変わるところはありません。でも、確実に強くなっている自信はあります。今回もいつも通り勝つ気でいきます。理想はKOです。相手が失神するような、豪快な勝ち方で終わりたいですね。第1試合なのでKOで始まって、KOで終われば最高の大会になるんじゃないかと思います。第1試合からインパクトのある試合をしたいですね。ベルトというよりも僕はとにかく強い相手とやりたいだけなので、ベルトに関してはあまり意識せずにいきたいと思います」
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
400戦全勝 日本に柔術、そしてMMAを知らしめ浸透させた第一人者である伝説の格闘家、グレイシー一族最強の男、ヒクソン・グレイシーが自著出版のため、緊急来日してくれた。
そして9月24日、ブックファースト新宿店・1Fブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、記者会見、その後サイン会が開催され大盛況であった。

まだまだ現役もいける?記者に向かってポーズをとってくれた。
ヒクソンはなぜ、2001年以降闘うことをやめたのか?
その真実が今、語られる。
400戦無敗と謳われるブラジルの柔術家、ヒクソン・グレイシー。
己の感覚を磨き上げ、無敗を誇るようになったヒクソンが初の著書となる『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』を日本の読者に向けて書き下ろしてくれた。
本書では日本を愛してやまないヒクソンだからこそ、現在の格闘技界に対して苦言を呈し、また、彼自身が人生を通じて体得した教訓、問題の解決方法などについて語っています。これまで決して私生活を語ることのなかった伝説の格闘家、ヒクソンの真実が今、明らかになる。

絶賛発売中!日本のファン向けにあの選手とどうして対戦が実現しなかったかも書かれている。
久しぶりに来日する伝説のヒクソン・グレイシーに会えるとあって、サイン会は事前に整理券をもらえた200人で長蛇の列になってしまったが、そのサイン会に先駆けて、報道陣向けに記者会見が開催された。
格闘技人気の凋落が叫ばれて久しいが、格闘技・プロレスファン以外の一般層にも知名度の高いヒクソンだけあって、いわゆる格闘技・プロレス村以外のマスコミも集まっての記者会見だ。
もう50歳だが、体調は良さそうで、その哲学者の様な落ち着いた様子は、やっぱり大物のオーラ未だに衰えずという感じだ。

会見では、やはりヒクソンの人生観を中心に語られた。今後に関しては、格闘技に縁のない人々、一人でも多くの人々に自分が学んできた正しい柔術を広めたいと熱く語った。
そして『武士道』、物事に対して100%の努力をする、幸せになるという目標に向かって精一杯努力する事が大切だと独自の理論を語っている。
勿論、格闘技ファンに向けて、現在のMMAに対しても意見を述べている。現在のMMAはラウンド、ルール、階級など制約が多すぎて、技術よりもフィジカルに勝るものが勝ってしまう状況にあると苦言を呈した。
引退しても以前よりエキサイティングだ、あと50年は生きるつもりなので、これからの人生に注目してくださいと健在ぶりをアピールしていたのが印象的だった。
そして、引退の3つの理由まで語ってくれたが、これら記者会見の全容は、金曜昼発売の『マット界舞台裏』最新号に掲載されます。お楽しみ下さい。

記者会見の後はサイン&握手会。集まったファンひとりひとりにサインをするヒクソン。
ヒクソン・グレイシー(Rickson Gracie)
1959年11月21日生まれ。ブラジル出身。柔術家。総合格闘技の歴史にその名を刻む「グレイシー柔術」最強の使い手として知られる。初来日時に付けられた「400戦無敗」というキャッチフレーズはあまりにも有名。現役時代は並み居る強豪を次々と撃破し、総合格闘トーナメント「バーリ・トゥード・ジャパン・オープン」では2年連続優勝という偉業を達成(1994年、1995年)。その後、高田延彦、船木誠勝といったプロレス界のスーパースターにも完勝し、その強さは日本の格闘ファンのみならず、様々なメディアを通して広く一般にも知られることとなった。2008年2月に一般社団法人 全日本柔術連盟(JJFJ)を設立し、初代会長に就任。現在は後進の育成と共に、グレイシー柔術の普及に尽力している。
<書籍紹介>

『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』
著者名:ヒクソン・グレイシー
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2010年9月24日(金)
ISBN=9784478011256
価格(税込み)=1680円
【書籍内容】 400戦無敗・伝説の格闘技家がはじめて書いた!
「大事なのは勝つことではなくて、絶対負けないこと」
400戦無敗と謳われるブラジルの柔術家、ヒクソン・グレイシー。
彼が己の感覚を磨き上げ、無敵を誇るようになった背景には、どのような考え方があり、いかなる原動力が働いていたのでしょうか。それを披露するのがヒクソン初の著書となる本書『ヒクソン・グレイシー無敗の法則』。
本書でヒクソンは、人生を通して自身が得たアイデアや教訓、問題の解決方法などについて語り、自分と同じような可能性をあらゆる人々が潜在的にもっていることを説いています。
この本は日本オリジナルの本ですので、日本読者に向けて多くのメッセージをいただいています。
『ヒクソン・グレイシー 無敗の法則』出版連動企画 400戦無敗!伝説の格闘家 ヒクソン・グレイシーインタビュー ダイヤモンド社
9月27日(月)19時30分から水道橋「株式会社UGP・4階会議室」にて、ガチトーク“フタ・ミ塾” vol.21 女子プロ断罪王・二見社長×ときめきの乳フェイス・キラ☆アン〜決起集会〜を開催。

本来は9月30日「トラブルMAN'Sワ−ルド」新宿FACE大会に向け、タッグを結成する二見社長とキラ☆アン選手が決起集会を開く予定だったが肝心の「トラブルMAN'Sワ−ルド」が中止という情報が飛び込んできた。
新宿FACEに取材すると「私たちも主催者と連絡が取れないし入金もされていないのでキャンセルとしか言えない」と困惑した様子で語る。
関係者を捕まえ中止について聞くと「過去の実績があったから新宿FACEも申込時の入金を免除したらしい、金村は勝手に名前出されたと言ってるし谷津には連絡すら行ってない。メチャクチャだよ呆れた」と話す
この興行で風間ルミと対戦予定だった二見社長にトラブルMAN'Sワ−ルドについて聞くと「全て月曜日にぶちまける!」とまくし立て、続けざまに「他にも8・23「T-1」新木場大会の舞台裏の一部を公開するよ。なぜ堀田祐美子を追放するのか、真実を明らかにするので、楽しみにしてくれ」と怒気を含みながらもせつなさを殺せない表情で語った、興行の光と影が露わにされるガチトークは必見である。
【トークイベント概要】
■イベント名:ガチトーク“フタ・ミ塾” vol.21 女子プロ断罪王・二見社長×ときめきの乳フェイス・キラ☆アン〜決起集会〜
■開催日時:2010年9月27日(月)
開場/19:15 開始/19:30 終了/22:00(予定)
■会場:株式会社UGP・4階会議室UGP
交通:JR水道橋駅東口&西口下車徒歩2分30秒
都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩3分
住所:東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階(1階がampm・T-1のすぐ近く)
■入場料
9月30日「トラブルMAN'Sワ−ルド」チケット購入者 1500円
一般 2000円
■発売所
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
入場は予約順となります。
店頭または電話にて、予約をお願いします。
開催当日でも参加は可能です。
代金は、T-1店舗または当日会場にてお支払いください。
■ゲスト:二見社長、キラ☆アン
二見社長 オフィシャルブログ
イベント内容: 9・30「トラブルMAN'Sワ−ルド」新宿大会中止の顛末。
8・23「T-1」新木場大会の舞台裏の一部を公開。
<注意事項>
カメラは各自持参ください。
動画撮影は禁止です。
飲食物の持ち込みは可能ですが、お持込により発生したゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。
主催・問合せ:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
【完全独占取材】二見激情は電子書籍ミルホンネットを読め!
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号+別冊ミルホンネットT-1ガチの波状攻撃
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』
別冊ミルホンネット T-1二見炎上と三角関係の行方 ジャパンプロレス2000はびきの祭
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号〜T-1二見社長AKyガチトーク誌上再現
別冊ミルホンネット 10.7・5T-1 ガチの逸脱 断罪の華 三角の闇

(C)UFC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
いよいよ開催される『UFC 119: Mir vs. Cro Cop』。
メインには日本でも人気者のミルコ・クロコップが登場するとあって日本でも大きな話題になっている。ミルコは元UFC王者フランク・ミアと対戦する事になっており、一時は引退も仄めかしていたミルコの雄姿がまた見る事が出来るのは嬉しい事だ。
『UFC 119: Mir vs. Cro Cop』 2010.9.25 アメリカ インディアナ州インディアナポリス
<メインイベント ヘビー級 5分3R>
○フランク・ミア
(3R 4分02秒 TKO)
●ミルコ・クロコップ
試合直前にミルコは練習で目を傷めたらしく、一時は出場も危ぶまれた。医師の診断の結果、現時点では試合は出来るという事だが、当日まで予断を許さない状況で心配な事である。
テイクダウンを狙って組みつくミア、ミルコは受け止め金網際の攻防になるが、ミルコの膝蹴りがミアの金的に。なんとか試合再開するも、ミアがミルコを金網に押し付ける展開が続く。
その後、2〜3Rは、お互いにスタンドで、ちょこちょこ手を出す程度、踏み込まず、打ち合わずという感じで続く。この試合展開には会場からもブーイングが巻き起こっていた。このまま終わると思われたが、試合終了直前、低い構えから打ち込んできたミルコの顎に、ミアの膝蹴りが見事にクリーン・ヒット。この一撃でミルコは大の字にダウン、ミアのTKO勝利となった。
<ライトヘビー級 5分3R>
○ライアン・ベイダー
(判定 3-0)
●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
日本で活躍したアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラが、TUF出身の人気者ライアン・ベイダーと対決、この勝者にはジョン・ジョーンズとの対戦が内定しており、さらにその勝者はライトヘビー級のタイトルへ挑戦という事になっている。
ベイダーがホジェリオを倒し、パウンド連打。ホジェリオはなんとかガードポジションにもっていって凌ぐが、ベイダーが上から鉄槌を落とし、試合を有利に進める。なんとかホジェリオは立ちあがり、以降はスタンドで一進一退の攻防が続く。3Rにはなんとか状況を打破しようと、テイクダウンを試みるベイダーだが、ホジェリオは簡単に倒れず、打撃はホジェリオペースになってくる。しかし試合終了直前にベイダーがテイクダウンして上からパウンドで試合終了。
判定はテイクダウンを決めたベイダーが判定勝ち。
<ウェルター級 5分3R>
○クリス・ライトル
(判定 3-0)
●マット・セラ
パンクラスで活躍したクリス・ライトルが、元UFCウェルター級王者マット・セラと対戦。
地元だけあってライトルに大声援の中、試合が開始された。
終始、スタンドでの打撃戦を展開、じわじわとライトルがペースを握り、2Rにはラッシュで攻めたてる。そのまま試合終了でライトルが判定勝ち。地元でリベンジを果たした。
<ライト級 5分3R>
○ショーン・シャーク
(判定 2-1)
●エヴァン・ダナム
元王者にしてベテランの筋肉鮫、ショーン・シャークに対するは、タイソン・グリフィン、マーカス・アウレリオなど日本でも有名な選手を倒して次のライト級を担うと言われるダナム。タイトル戦線だけではなく、世代交代の意味もあるカードだ。
いつも通り、どんな形でもテイクダウンし、抑え込んでパウンドのシャーク。ギロチンを極めかけるなどダナムも反撃するが、1R終了前にシャークの肘でダナムの額が深く切れる。
だが、2R以降、簡単に倒されなくなったダナムが打撃を叩きこみ、試合を優勢に進める。
疲れが見えるシャークだが、ひたすらテイクダウンを狙い続け、苦しみながら何とか倒しても、ダナムが立ちあがってしまう。結果、スタンドでの打ち合いになり、ダナムが膝蹴りなどで優勢で試合は判定に。判定は割れたが2-1でシャークが勝利。前半にグランドで優勢に進めたのが評価された。
<ライト級 5分3R>
○メルヴィン・ギラード
(判定 2-1)
●ジェレミー・スティーブンス
長きに渡りUFCで活躍してきたギラードとスティーブンス。共に万年中堅という印象が強くなってきただけに、勝利して、一つ上を目指しアピールしたい所だ。
いまいち決め手に欠ける打撃戦が続き、2Rには共に金的を一度づつやってしまうだれた試合展開に。
判定は、ほとんど差が無かった為、2-1でギラード勝利。しかし、この内容ではタイトル戦線に食い込むのは厳しいだろう。
アンダーカード
○CBダラウェイ
(1R 1分3秒 ギロチンチョーク)
●ジョー・ドークセン
TUF7準優勝のCBダラウェイに日本では戦極でも試合をしているキャリア57戦というベテラン、ドークセンの対決。
試合開始すぐにテイクダウンを狙うドークセンだが、逆にギロチンチョークに捕えるダラウェイ。そのままギロチンで長時間締め上げるが、そのままでは極まらないとみたダラウェイはギロチンを極めたまま、スイープし、投げる様に何度も回転して、極めなおしタップを奪い勝利。流れる様なグランドの動きで観客を魅了した。
<ヘビー級 5分3R>
○マット・ミトリオン
(判定 3-0)
●ジョーイ・ベルトラン
TUF10のおバカキャラでブレイクし、あのキンボをUFCリリースに追い込んだミトリオンが、ホーレス・グレイシーをUFCリリースに追い込んだベルトランと対戦。人気者をリリースさせた同士の対決となった。
スタンドでもお互い殴り、殴られの真っ向勝負だが、1R後半にベルトランがテイクダウンすると上からパウンドで、ミトリオンを追い詰める。2Rも殴り合い、ヘビー級の重いパンチなので、一発で形勢が逆転、殴り殴られの攻防が続く。試合後半は、ややミトリオンが押してる印象のまま試合終了。
2〜3Rに押していたミトリオンが判定勝ちした。
<ライト級 5分3R>
○チアゴ・タバレス
(1R 3分47秒 ギロチンチョーク)
●パット・オーディンウッド
<ライト級 5分3R>
○ウェイロン・ロエベ
(判定 2-1)
●スティーブ・ロペス
<ウェルター級 5分3R>
○TJ・グラント
(判定 3-0)
●ジュリオ・パウリノ
<ヘビー級 5分3R>
○ショーン・マッコール
(1R 1分03秒 キムラ・アームロック)
●マーク・ハント
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号 vol.50 アンデウソン・シウバ奇跡の逆転 ECW 復活 怪力世界一男次戦
週刊マット界舞台裏'10年8月27日号 vol.51 UFC生放送 TNA大抗争勃発 ベラトール他、北米新興団体の百花繚乱
週刊マット界舞台裏'10年9月2日号 vol.52 豪華UFC WWEシェーマス乱闘 キング・モー,ボビ―・ラシュリー無残
週刊マット界舞台裏'10年9月9日号 vol.53 ジェリコWWE 離脱? ホーガン派閥復権? Bellator 女子トーナメント
週刊マット界舞台裏'10年9月16日号 vol.54 Jトニー最高額報酬 Jジャレット略奪婚 Rオートンに主役交代
週刊マット界舞台裏'10年9月23日号 vol.55 ネイサン・マーコートTKO ジョシュSF契約 衝撃SOMA禁止WWE
週刊マット界舞台裏'10年9月30日号 vol.56 ソネン薬物1年出場停止 Cジェリコ離脱マットH解雇 東欧KSW


メインのジョシュ・バーネットの相手ティム・シルビアに注目!
第9代、12代UFC王者がどんなプロレス・ファイトをするか楽しみであったが、残念ながら二人はうまくかみあわなかった。
リング下で両者カウントアウトの引き分けになるが、A・猪木総帥の再戦続行宣言「バカヤローッ! テメエらもっと試合しろ」により再開。ようやくジョシュもエンジンがかりバックドロップもシルビアが受け身をとりそこない、わずか66秒ながらバックドロップ2発目から腕ひしぎ逆十字固めで勝利する。

ケンドーカシンのファイトを見るにつけ、プロレスの素晴らしさを再認識させられる。この日、一番面白かった! 元WWE選手で総合にも参戦するボビー・ラシュリーとボブ・サップ組を撹乱させ、最後は本田多聞を攻めるボブ・サップの背後から回り椅子攻撃、すぐさま、その椅子をラシュリーに投げ渡し、いかにもラシュリーが味方のボブを攻撃したかのように見せる妙技は最高!
もっとも、前回のギャラ未払い問題から続く値切り屋サイモン猪木氏とのからみが無かったのが少し味気なかったような。ここはリアルをアングルに昇華して欲しかったのだが…。


サムライTVのニアライブ中継だけを見た方は、なにが起こったのか良く分からなかったようだが、"親父"コールマン先生、現在は腰の調子が悪くトレーニングが出来ない状態とのことで、立つたり座ったりするのがやっとの状況でコンデションは最悪。予定外の試合展開ではなく、あれしかできなかったのだ。
相撲のイメージを完全に消した風貌の鈴川真一の殺し張り手をまともに受け、目じりを切りタイムを数度要求するもTKO負けとなる。だったらオファー受けるなという関係者の陰口があったが、IGFは試合数が少ないから仕事がなく親父も困っていたとのこと。もっとも親父は肩固めで新人君を慌てさせていたが・・・12月3日の両国大会、再来日し復讐を誓っていた。

「なにがやりたいんだ、サワダ〜!」のヤジが飛んでいたが…。エリック・ハマーは今回きれいな奥様を帯同。ゆえに夜の遊びも規制され(笑)、そのストレスが澤田敦士に向かったような感じであろうか。体格的にも一回り大きいエリックに対し試合途中で少しなげやりになった澤田選手、最後はゴングやベルトでハマーを滅多打ちにしての反則負けとなる。終わってからかのパーティで気勢を上げていたのだが、場所を間違っているゾ〜。

「親父、どうしたんだ?」〜蝶野正洋が突っ込みを入れていたが…。
舞台裏の全容は、マット界舞台裏10月7日号にて詳細いたします。しばらくお待ち下さい。
アサヒカルピスビバレッジ(株) PRESENTS
The Path to the World Champion 〜WBCムエタイ世界王者への道〜
09月26日(日)
後楽園ホール
<第9試合 メインイベントWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R>

3月のセンチャイ興行ではタイ人選手にKO負け、5月のNJKF興行ではJ-NET王者にダウンを奪われ判定負けと2連敗。
復帰戦であるタイトル防衛戦はWBCムエタイ中国王者を迎え撃つ。
国崇はプレッシャーをかけてくるリーに対して周りこみながら得意の左ボディ、ミドルを当てていく。
リーは近づいてワンツー、膝。国崇の左ボディの打ち終わりに右フックを合わせる。
1,2Rと様子見をしていたのか攻めあぐねていたような国崇だが3Rになると小気味よいリズムでボディを中心に手数が増える。
しかしその国崇のボディに合わせてのリーの右フックをもらってしまう国崇。そして3Rにはついにダウンを奪われる。
4Rになり飛び膝を狙うなど若干焦りの見えた国崇だったが、リーをコーナーまで追い詰めたところで渾身の左ボディブロー!
身体を九の字に曲げ倒れこんだリーはそのまま起き上がることができずにレフェリーが試合を止めた。

悪夢の3連敗かという重い空気を変えたのは、得意の左ボディブローであった。
○国崇(拳之会/王者)
KO 4R119
●リー・ニング(中国/挑戦者・WBCムエタイ中国王者)
<第8試合 WBCムエタイ日本ライト級王座決定戦 3分5R>

1月に前田尚紀を、5月に山本元気の全日本キック四天王をキックルールで立て続けに撃破した羅紗陀。
対する山本真弘はK-1 63キロ級では初戦で大和哲也に敗れたものの、60キロにおいては3度のトーナメントを制した誰もが認める実力者である。
ライト級においてもやはり山本は身体が小さいな〜という印象。
1Rより圧力をかけるのは羅紗陀。互いにミドルキックを放つが羅紗陀のミドルの音は一段と大きく会場に響く。
いつものように足を使う山本だが、羅紗陀の圧力の前になかなか一歩踏み込んでの攻撃が出せない。
3Rまで羅紗陀が圧力をかけときおり強力なミドルを打ち込むシーンもあるが、互いに譲らず決定的な場面は作らせない。
4Rになると山本がようやくいつもの動きをみせはじめ、パンチのコンビネーションに続きミドルキック、ハイキック、飛び膝などを繰り出す。
これらの攻撃に羅紗陀も落ち着いて対応をする。

5Rになり、山本の攻撃に羅紗陀の足が止まる。山本はボディ、ミドル、パンチと畳み掛けるが羅紗陀はガードを固め決定打をもらわず、手数を返し喰らいつく。
若干流れが山本になるかと思われたなかで試合は終了。
非常に僅差ではあったが、1Rからプレッシャーをかけ重いミドルを叩き込んだ羅紗陀に軍配があがった。
これにより羅紗陀は昨年獲得したスーパーフェザー級に続き、ライト級のWBCムエタイ日本王座を獲得し2階級制覇を成し遂げた。
○羅紗陀(キングジム/元WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者)
5R 判定 3-0(三者とも48-47)
●山本真弘(藤原ジム/WPFM日本ライト級1位・元全日本フェザー級王者・Krushライト級(60kg)GP2009王者)
<第7試合 WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦 3分5R>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本1位)
TKO 4R 1分17秒(レフェリーストップ)
●山本ノボル(契明ジム/MA日本2位)
<第6試合 WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R>
●山本佑機(士道館橋本道場/王者・WMAF王者)
KO 4R バックスピンキック
○高橋誠治(町田金子ジム/挑戦者・NJKF1位)
<第5試合 WBCムエタイ日本スーパーウェルター級初代王座決定戦 3分5R>
○山内裕太郎(team Pitbull/元全日本王者)
5R 判定 2-1(山根47-48 シーナ48-47 48-47)
●武田一也(JMC横浜GYM/MA日本ミドル級1位)
<第4試合 WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R>
●TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ/WPMF日本3位)
5R 判定 2-1(石川46-48 シーナ48-47 山根46-49)
○中須賀芳徳(OGUNI GYM/NJKF1位)
<第3試合 WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ 3分5R>
○大槻直輝(OGUNI GYM/王者・NJKF1位)
5R 判定 2-0(48-48 48-47 48-47)
●加藤竜二(士道館橋本道場/挑戦者・MA日本王者)
<第2試合 WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座認定試合 3分5R>
○梅野源治(PHOENIX/WPMF日本王者)
5R 判定 3-0(小林49-46 石川49-47 山根48-47)
●エッガラート(タイ/立川KBA)
<第1試合 WBCムエタイ日本ウェルター級王座挑戦者決定戦 3分5R>
○大和侑也(大和/NJKF王者)
KO 1R 右ハイキック
●一貴(マスターズピット/MA日本王者)
詳細はマット界舞台裏10月7日号に収録されます。ご期待下さい。
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
今月21日に新日本プロレスがYouTubeを使って全世界に向けて発表することがあると煽っていたが、蓋を開けてみたら来年も1月4日に東京ドームを開催するという発表だった。
幾分ガッカリしたファンもいると思うが、いまのご時世やプロレスの置かれた状況を考えれば、ビッグニュースといえば充分ビッグニュースだ。
ここ最近の新日プロは一時期の低迷がウソのように、後楽園ホール大会はもちろん、両国国技館大会や地方大会も満員にする回数が俄然増えている。
ここで攻めの姿勢を崩さず、敢えて多少無理をしてでもドーム大会を開催する辺り、さすがは日本プロレス界の盟主と言っていいだろう。
YouTube上にアップされているドーム大会の予告VTRでも、「この日、この場所で、闘い続ける事が、男達の宿命。」というキャッチコピーが付けられている。
やはり1月4日に新日プロがドーム大会を開催しなければ、「もうプロレスはダメだ」と言われてしまう。キャッチコピーの通り、1・4ドーム大会開催はメジャー団体新日本プロレスの宿命なのだ。
とはいえ、やはりドーム大会を開催する以上は大量のお客さんを動員しなければならない。
今年の1・4ドーム大会では、日本プロレス界に残された最後の切り札と言ってもいい、プロレスリング・ノアとの全面対抗戦がラインナップされた。
その後の今年一年、ノアとの対抗戦は両団体にとってドル箱カードであり、多くのプロレスファンを喜ばせた。
では来年、2011年の1・4ドーム大会では何をやるのか?
上記の予告VTRでは「世界の強豪が集結する」というキャッチコピーと共に、往年の外国人レスラーの映像が流された。
ビッグバン・ベイダー、ランディ・サベージ、クラッシャー・バンバン・ビガロ、ジュラシックパワーズ、スティング、リック・フレアー、ミスティコ、チーム3D、ケビン・ナッシュ、モーターシティ・マシンガンズ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンク、カート・アングル・・・これだけの強豪外国人が一堂に会すなら、まさしくドーム級だがハッキリ言って不可能だろう。

そんなとき、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は、新日プロ中堅社員のある発言を耳にした。
「ウチのエライさんたち(フロント幹部)、それぐらいのことを考えているかも知れません。なんとなくそんな雰囲気が漂っているのです。実行に移せば話題作りと報復の一石二鳥になりますしね」
これは来年の1・4ドーム大会の“隠し玉”についてした意味深発言である。
まだ9月の終わりだし、残り3カ月でプロレス界の流れが大きく変わる可能性だったある。いまから隠し玉の話はいささか早い気もするが、新日プロはもうドーム大会に向けて動いていると見ていいだろう。
TNAやCMLLとの対抗戦ではドームは埋められないし、ノアとの対抗戦はひと通りやってしまった。しかし「世界の強豪が集結する」と大テーマを掲げた以上、新日プロはかなりのビッグネームをドーム大会に招へいするはずだ。
確かにこの隠し玉もビッグネームだし、世界の強豪と言っても間違いではない。だが、もし実現したら新日プロのファンからは賛否両論あるだろう。それくらいの“劇薬”だ。
いま、この男が新日マットに必要なのかどうか、ぜひ今週号を読んだ上で考えてほしい。

<ライト級戦/5分3ラウンド>
ウマハノフ・アルトゥール(SKアブソリュート・ロシア)vs.ISAO (坂口道場一族)
凍て付く氷の大地から、2年半ぶりにウマハノフが帰って来る! そしてその視線は、
再度キング オブ パンクラスのベルトへとそそがれる!
<ウェルター級戦/5分3ラウンド>
KEI山宮(GRABAKA) vs. ガジ(SKアブソリュート・ロシア)*初参戦

ガジ (ガジ・ザイプルライエル)/GADZHI ZAYPULLAEV (SKアブソリュート・ロシア)
1984年4月22日生 170cm 格闘技歴:サンボ、キックボクシング
2005〜2008年 パンクラチオン大会4連覇
KEI山宮に、試練と言うには余りにも厳しい相手が用意された!
<ウェルター級戦/5分2ラウンド>
2010年 試練の3番勝負 第二弾
鳥生 将大(パンクラスism/7位) vs. 窪田 幸生(坂口道場 一族)

鳥生、試練の3番勝負第二弾は窪田幸生! この試合、2009年8月8日に行われ、鳥生が判定で1-0のドロー。今回は決着戦だ。 窪田は先輩の意地として蹴落としたい! 3番勝負の第一弾を「まぐれ」と言わせない為に、鳥生の奮起に期待したい!
<ミドル級 次期挑戦者決定戦/5分3ラウンド>
久松 勇二(和術慧舟會TIGER PLACE) vs. 大類 宗次朗(SKアブソリュート)
ケージフォースでまさかの敗戦をした、近藤有己の持つベルトを奪う為の一戦!
<ライト級戦/5分2ラウンド>
AB (和術慧舟會 駿河道場) vs. 山田 哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)
未来ある若者二人の激突!
<ライト級戦/5分2ラウンド>
芹澤 健市(和術慧舟會 駿河道場) vs. 荒牧 拓 (パンクラスP’sLAB横浜)
限りあるベテラン二人の激突!
<バンタム級戦/5分2ラウンド>
大石 真丈(フリー) vs. 西村 広和(和術慧舟會A-3)*初参戦
西村 広和/にしむら ひろかず (和術慧舟會A-3)
1982年12月5日生 168cm 格闘技歴:総合格闘技
プロ総合戦績:5勝4敗1分1NC 広島県出身
老いてますます盛ん。前試合は詰め将棋の様に寝業師・ムラタクから一本を取った大石。SRCで2戦経験を積んだ西村は大物喰いなるか、それとも、餌か!?
<フライ級戦/5分2ラウンド>
廣瀬 勲(ストライプル) vs. カツオ(K太郎道場)
NBT(ネオブラット・トーナメント)優勝のご褒美は、ランカーとの勝負。 しかし廣瀬はタイトルマッチ以外負けた事の無い男!
<バンタム級戦/5分2ラウンド>
佐々木 亮太(BAD ASS 13) vs. 斉藤 良(和術慧舟會TLIVE)
2009年NBT優勝の佐々木だが、本年は1勝1敗1分、対する斉藤も1勝1敗、どちらが勝ち越しで年を越せるか!?
【本戦第2部 出場予定選手】
大澤 茂樹 (SRC育成選手)
〜 本戦第1部 (開場中、ゲート後に行います)〜
<フライ級戦/5分2ラウンド>
中村 圭志(坂口道場 一族) vs. 辻田 大祐(秋本道場jungle junction)
<フライ級戦/5分2ラウンド>
山中 剛(和術慧舟會TLIVE) vs. 宇津木 正和(パラエストラ古河)
<ライト級戦/5分2ラウンド>
太田 純一(GOKITAジム) vs. 下山 大介(和術慧舟會TLIVE)
<バンタム級戦/5分2ラウンド>
吉武 伸洋(パンクラス稲垣組) vs. 石川 良如(パンクラスP’sLAB東京)
日時:11月3日(水・祝)OPEN 15:00 START 16:30
会場:ディファ有明
入場料金:SS \10,000- A \8,000- B \6,000- C \5,000- ※当日券は一律500円増しとなります。
主催:�螢僖鵐�ラス
後援:ドン・キホーテ、サムライTV、STC GROUP
協力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS−M、バイオス
お問合せ:パンクラス 03-5628-1984
10月3日(日)ディファ有明大会
北岡悟vs.弘中邦佳Risk!
別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!
-帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-
日時:12月31日(大晦日) 17:30開場/18:30試合開始
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24
【参戦選手(9/29発表)】
◎AKy ◎アップルみゆき ◎鳳華 ◎キラ☆アン ◎夢子 ◎森崎愛 ◎福山理子 ◎シャッターチャンスわか ◎えりんこ ◎ラメイダー

ローションまみれのラメイダー(左)、しじみをいじめるドSのオッシ―(右)
◎オッシー ◎琴音 ◎愛音ミク ◎佐野直 ◎ピンクタイガー ◎マグナム大江戸 ◎山本雅俊(ヤマモ) ほか多数参戦
【チケット】
●VIP席(最前列・DVD付)
└¥10000
●SS指定席(2列目・DVD付)
└¥8000
●RS指定席(3列目)
└¥6000
●一般指定席(ひな壇席)
└¥6000
●立見(当日限定販売)
└¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます
【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売(絶賛発売中!)
●e+(イープラス)
▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます
●電子チケットぴあ
Pコード:817-177
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます
▼店頭販売(絶賛発売中!)
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
【解説】
CPEキャットファイトの大晦日興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。
【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)団体HP
10月24日(日)にJCBホールで開催する『DEEP 50 IMPACT』の追加カードが決定した。
注目された青木真也の相手には、元ボクシングWBA王者、ムエタイ選手でもあるヨックタイ・シスオーとなった。総合デビュー戦でいきなり、DREAM王者である青木と対戦するヨックタイだが、得意の打撃、拳、膝で青木をマットに沈めると意気込んでいる。

ヨックタイ・シスオー
また、同時に日沖発と引き分けた中村"アイアン"浩士に吉田道場の新鋭和田が挑むカードも発表、そして原田ヨシキが怪我により欠場となり、寺田功の対戦相手が、中村優作に変更された。
<追加対戦カード>
青木真也(パラエストラ東京)
vs.
ヨックタイ・シスオー(ヨックタイジム)
中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ)
vs.
和田竜光(吉田道場)
<変更カード>
寺田功(ALLIANCE)
vs.
中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
※原田ヨシキが怪我により欠場となり、中村優作に変更。
10.24 DEEP 50 IMPACT JCBホール大会
ジャイアント・バボ(長尾浩志)vs.野地竜太、山本宜久vs.門馬秀貴他が追加 10・24『DEEP 50』JCBホール大会概要
10・10DEEP X、10・24DEEP 50カード発表〜今成正和vs.DJ.taiki
ヨックタイ・シスオー 所属:ヨックタイジム 出身:タイ
身長・体重:167cm・65kg 生年月日:1975年12月25日
WBA世界ジュニアバンタム級王者 PABAジュニアバンタム級王者
ルンピニー・スタジアムフライ級王者
ムエタイでルンピニー・スタジアムフライ級王座を獲得後、94年にボクサー転向し、95年8月の5戦目でイルチャット・トゥクバトゥリンをKOで下し、PABAジュニアバンタム級王座を獲得するが3度防衛し返上した。そして96年8月には、無敗のまま11戦目で王者アリミ・ゴイチアを8回TKO勝ちで収め、見事WBA世界ジュニアバンタム級のベルトを獲得した。97年3月には元WBAフライ級王者アキレス・グスマンを下し、2度目の防衛に成功、同年4月には、初来日で飯田覚士と戦い、判定で引き分けるが3度目の王座防衛に成功した。続く8月には、ヘスス・ロハスに4度目の王座防衛に成功したが、12月には再び飯田覚士と対戦し、フルラウンドの死闘を展開したものの、判定で敗れ王座から陥落した。00年4月に飯田のジムの後輩であるWBA世界スーパーフライ級王者戸高秀樹に挑戦したが、王座返り咲きとならず、その後04年6月のタイでの試合を最後にボクシングから離れるが、日本の女子格闘家篠原光と出会い、08年9月のDEEP GLOVE 3でコウジ有沢とボクシングスペシャルエキシビションマッチで格闘家として活動を開始した。11月にはマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟「鉄拳 ?菅原道場6周年記念?」で"狂拳"竹内裕二とキックボクシングルールで対戦し、判定負けを喫したが、約15年振りのキックルールの試合とは思えない試合内容であった。そして09年2月には篠原光と結婚、9月には妻とともに宮城県にヨックタイジムをオープンさせ、今年3月にはプロ修斗公式戦で総合デビューが予定されていたが、膝の負傷により欠場となり、記念すべく今大会であの青木真也との総合デビュー戦が決まった。DREAM王者とボクシング王者の戦いはまさにDEEPワールドと言えるだろう。
ヨックタイ・シスオーからのコメント
皆さんこんにちは、今回記念すべく大会に出場できた事を本当に感謝しております。しかも相手がDREAMの王者の青木真也と聞いて、今から体が熱くなっています。もちろん寝技に持ち込まれたら勝機がありませんが、ボクシングでWBA王者までなった私の拳が当たれば一発で仕留める事ができるでしょう。しかも薄いオープンフィンガーグローブで殴るなんて自分でも怖いです。実際昨年から総合の練習を始めており、ムエタイでも王者になった膝は確実にタックルに来た青木をマットに沈める威力を持っています。楽しみにして下さい。

『DEEP M-1 CHALLENGE 3rd EDITION in JAPAN』ではヒョードルとエキシビションマッチを行っている青木
■ DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜
日時:10月24日(日) 開場14:00 開始15:00
会場:JCBホール 東京都文京区後楽園1−3−61
チケット料金:¥15,000 アリーナA席¥10,000 アリーナB席¥8,000 パノラマ席(第1バルコニー)¥10,000 S席(第2バルコニー)¥8,000
☆当日¥500UP ※当日は別途ドリンク代(¥500)がかかります。
※VIP席(1列・記念グッズ付き)¥25,000 SRS席(2列、3列・記念グッズ付き)A席(第3バルコニー)¥6,000は売り切れ。
チケット絶賛発売中
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、DEEPホームページ、e+、チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:594-750)、ローソンチケット(Lコード:31401)、後楽園ホール(03-5800-9999)、書泉ブックマート(03-3294-0011)、チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
主催・問い合わせ:DEEP事務局052−339−0303
後援:FIGHTING TVサムライ 協力:公武堂
協賛:(株)イーストアンドウエスト、manto、HAYABUSA、フォレスト玩具、(株)SmyS、 (株)ツツミワークス
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール