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2010年10月 アーカイブ

2010年10月01日

10・3パンクラス ディファ有明大会 全カード決定!「100倍リスク、100倍返し」北岡悟vs.弘中邦佳

北岡悟vs.弘中邦佳のパンクラスの命運を賭けるカードが発表され、大きな話題を呼んでいる10・3パンクラス ディファ有明大会の全カードが正式発表された。

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●「北岡悟vs.弘中邦佳」RISK! Tシャツ  限定100枚 
価格 \3,500-(税抜き価格/会場では税金はサービス)サイズ:M〜XL

■ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
日時:10月3日(日)OPEN15:00  START16:00
会場:ディファ有明

<メインイベント ライト級戦5分3R>
北岡悟(パンクラスism/同級2位)      
vs.
弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース第3代ライト級王者)※初参戦
究極のリスクある戦い。心して受け止めよ。
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別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局


<セミファイナル ライト級戦 5分2ラウンド>
伊藤崇文(パンクラスism/’95NBT優勝) vs. サボウ・ミルチャ(パラエストラ松戸)*初参戦
伊藤崇文、38歳。デビュー15年目の本年3戦目、初白星を目指す!  曲者・サボウはIKF
拳法の世界王者!

<第6試合 フェザー級 5分2R>
大澤茂樹(SRC育成選手)vs. 斎藤正臣(高田道場)
大澤茂樹、1年半年ぶりのパンクラスマットは高田道場の新鋭・斎藤正臣! 二人はデビュー戦が同じで、禅道会/松井英夫に勝利している。今大会のメインイベント「北岡vs.弘中」のテーマはリスク。SRC・大澤にとってもテーマどおりの試合が組まれたと言って良い。

<第5試合 ウェルター級戦 5分2R>                   
佐藤豪則(Laughter7/同級4位)vs. 中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
ランカー佐藤は本年2連敗中で、対する中村は1勝1分と昇り気味、ランカー越えなるか?

<第4試合 バンタム級 5分2R>
上嶋祐紀(Brave/2010年NBT準優勝)vs.富田浩司(パンクラス稲垣組)
本年のNBT準優勝の上嶋と、NBT出場時のフェザー級から落としてきた富田。互いに前戦を払拭する内容にしたいのは当然。 勝ち星を掴め!

<第3試合 フライ級戦 5分2R>
松永義弘(禅道会新宿道場/2010年NBT準優勝)vs. 佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)
松永、同日10月3日の禅道会主催「リアルファイティングトーナメント」を辞退してのパンクラス出場! 4月スクランブル出場のシューター佐藤は、今回白星を上げれるか!?

<第2試合 ライト級戦 5分2R>
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA) vs. 冨樫良介(ALLIANCE)※本戦初出場
長岡弘樹、5年半ぶりにプロデビューした場所、パンクラスへ復帰! 相手はこの試合が
プロデビュー戦となるアライアンスの冨樫良介!

<第1試合 フェザー級戦 5分2R>
川那子祐輔(秋本道場jungle junction)vs. 柳澤雅樹(パレストラ東京)
ネオブラ準決勝戦を敗退の川那子、8月大会できっちりKO勝ちで本戦復帰! 9月23日の修斗・後楽園大会、パンクラス参戦経験のあるキム・ホリョンにわずか53秒で一本勝ちした柳澤、ストライカーvs. グラップラーの一戦!

【パンクラスからのお詫び】
今大会で第一試合に出場を予定しておりました西野聡(和術慧舟會TLIVE)選手は、練習中の怪我「肋骨骨折」の為今大会を欠場する事になりました。代理として柳澤雅樹(パラエストラ東京)選手が出場します。柳澤選手は2008年6月以来2年4ヶ月ぶりの参戦で、最近では 2010年9月23日(木/祝) 後楽園ホール The Way of SHOOTO 05 〜 Like a Tiger, Like a Dragon [第4試合○柳澤雅樹(パラエストラ東京)×キム・ホリョン(韓国/グミMMA)
1R 0'53" 一本 (アンクルホールド)]と言う秒殺勝利を挙げています。
プロ修斗戦績:7戦 5勝(1KO・4S)2敗。 度重なる対戦カード変更のお詫びとともに、緊急参戦となる柳澤雅樹、対戦相手が急な変更となる川那子祐輔、両選手へのご声援をお願いします。
ストラッサー起一(フリー)選手は、練習中の怪我「右肩脱臼」の為今大会を欠場する事になりました。予定されていた鈴木槙吾(ALLIANCE)選手との一線は中止とさせて頂きます。同じく今大会に出場を予定していた川原誠也(パンクラスP'sLAB横浜)選手も練習中の怪我「右足外側靭帯損傷」の為今大会を欠場する事になりました。試合を楽しみにしていたファン、そして関係者の皆様には心よりお詫び申し上げます。

入場料金:SS \10,000- A \8,000-  B \6,000- C \5,000- ※当日券は一律500円増しとなります。

【チケット発売所】
パンクラス            03−5628−1984
後楽園ホール           03−5800−9999
書泉ブックマート         03−3294−0011
レッスル池袋           03−3989−0056
ビデオショップチャンピオン    03−3221−6237
フィットネスショップ水道橋    03−3265−4646
チケット&トラベルT−1      03−5275−2778 
格闘技・プロレス図書館 闘道館   03−3512−2080
バトルロイヤル          03−3556−3223


10月3日(日)ディファ有明大会
北岡悟vs.弘中邦佳Risk!
戦極の若武者 大澤茂樹 パンクラスに参戦!

別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売

J鈴木、ノア武道館、無敗ヒクソン、総力特集IGF-SMASH-WBCムエタイ〜マット界舞台裏10月7日号発売

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週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ
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ヒクソン・グレイシー記者会見も完全収録

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週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ

佐山サトル創始『武道 掣圏』第零回大会10・29後楽園ホール大会発表

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100930seiken2.jpg 興義館の渡部優一館長は、開口一番「こういう大会になると、どういう選手が出て、誰と誰が戦うんだということばかりが注目されがちなのですが、今回は皆さんの考えを真っ白にして注目していただきたいと思います。極論になりますけど、このイベントを成功させよう、面白くしようとは一切考えておりません。もっと言ってしまえば、ものをやるにはお金がかかりますから入場料を取りますけど、これを経済活動として、生業としてやっていくわけでもないです」と述べた。ここに、10月29日後楽園ホールでの開催が発表された佐山サトル創始『武道 掣圏』第零回大会の意義が集約されていると言っても過言ではない。

 パンチ・キック・タックル・投げ技・関節技などが有効となるだけに、一見すると“格闘技”に見えるが、佐山総監が「ジャンケンでもいいんです」と、ことある事に話しているように、本質にあるのは精神だ。競技としての強さを目指す“格闘技”ではなく、精神基底を再構築する“武道”なのである。

 試合場はロープがない八角形のリング。コスチュームは袴で、刀を持って入場する。金髪、ピアス、タトゥーなどは禁止。判定の基準として礼儀作法が最も重視され、ガッツポーズや相手への暴言、笑みを見せる行為などは反則となる。セコンドも認められない。観客にはスリーピースのスーツ着用を奨励。これも全て“義”に繋がっている。総合格闘技を生み出した佐山総監が、究極の集大成として創始したのが『武道 掣圏』なのだ。

「武道を創るためにこの20年間やってきたつもりですが、若気の至りというか、精神論を忘れておりまして、それでは武道にならないだろうと。これまでいろいろと模索してきました。修斗を創ったり、掣圏道を作って日本人とロシア人を戦わせたり…。それを経て、今は一番大切なものを作れるんじゃないかと思っています」

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 佐山総監が最も重要だと語るのは「プリンシプル」。つまり「原理・原則」。自由主義が行き過ぎて、利己的な考えばかりが目立つ今の日本に、改めて、"義”の主張や原理主義的な考えを甦らせ、自由主義と原理主義を両輪にして、日本という国を見直そうと考えているのだという。
「自由主義がいいからと言って、義を崩してはいけない。街の中で人を助けること、席を譲ってあげること、礼儀作法、それらがなくなってきてしまっている。そうじゃなくて、単に“人間としてちゃんと生きよう”と、これだけのことなんですね。武士道が強烈すぎるのであれば、現代風にアレンジしたものを創りましょうよ、と」
 実際に今大会に出場する選手たちには佐山総監自ら掣圏心陰流の礼儀作法(礼の仕方、刀の使い方など)を教え、当日はそれを実践させる。

 会見に同席した山本裕太郎も、掣圏の思想に共鳴して参戦を表明した選手のひとりだ。普段から興義館で練習をしている山本は、佐山の考えに惹かれて、出場を決意したという。
「自分の師匠であるタカ・クノウと一緒に練習をさせていただいて、佐山先生のおっしゃる“義”に凄く共鳴しました。強くなるために格闘技の練習をやっていますが、そこに礼儀や礼節がなければな、と。人として薄い人間が強くなっても仕方ないと常日頃から思っていましたので、佐山先生の武道に出させていただけることになり、ありがたく思っています。人間性が問われる戦いだと思うので、格闘家として強くなる以前に人間として強くなって、それを示せるような試合をしていきたいと思います」

 また、前回の会見にも出席した女性掣圏士第一号の高坂千賀は礼儀作法の見本を披露。「この大会をぜひいろんな方にご覧になっていただいて、この『武道 掣圏』の中心にある部分を感じ取っていただきたいと思っています」と意気込みを語っていた。当日は試合の合間に演武を公開する。
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 最終的には8〜10試合となる予定。リアルジャパンプロレスに参戦経験のあるパンクラスMISSION所属のプロレスラー佐藤光留の出場も発表された。選手の意見などを踏まえて、試合までにルール面も整備していくという。
 いよいよ1ヵ月後に始動する『武道 掣圏』。渡部館長が「先入観を捨てて、(頭の中を)真っ白な状態で見に来ていただきたい」と強調していたが、大会当日、後楽園ホールで、日本武道の新たな歴史の第一歩が刻まれる!

■ 初代タイガーマスク 佐山サトル創始『武道 掣圏』第零回大会
日時:10月29日(金)開場17:30開始18:30
会場:後楽園ホール
出場決定選手:佐藤光留(パンクラスMISSION)、山本裕次郎(チーム太田章)ほか16選手出場予定
チケット:VIP席10,000円(特典付)、RS席8000円、S席6000円、A席4000円
チケット発売日 10月1日(金)10:00〜
チケット販売所 e+ イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール、闘魂ショップ水道橋店、書泉ブックマート、チケット&トラベルT−1、バトルロイヤル、チャンピオン、東京イサミ
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主催:掣圏真陰流本部 興義館、有限会社リアルジャパン
大会趣旨 武士道800年の歴史を背負う男・佐山サトル総監の新生武士道『真陰』の実践的側面として、武道『掣圏』の展開を通して、武士道精神、プリンシプルを持つ人物を増やしていくことを目的とする。
お問い合わせ 掣圏真陰流本部 興義館03−3812−1202

『This Week in the WWE』の放送エリアが拡大〜ぎふチャン、三重テレビ、チバテレにて放送開始

 WWEのエッセンスを詰め込んだTV番組『This Week in the WWE』が放送エリアを拡大し、新たに「ぎふチャン」、「三重テレビ」、「チバテレ」にて放送開始されることが発表された。
 この番組は、WWEの魅力の一つであるドラマさながらのストーリー展開に重点を置き、WWEの3つのブランド(番組)である「ロウ」「スマックダウン」「NXT」のストーリーラインを一挙に見ることのできる番組だ。初めてWWEをご覧になる方も、WWEファンの方も楽しんでいただける内容となっており、放送エリアは今後もまだまだ拡大予定である。

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■ 番組名:This Week in the WWE
(ディス・ウィーク・イン・ザ・WWE)
放送内容:WWEのブランド(番組)「ロウ」「スマックダウン」「NXT」の1週間分のストーリーをダイジェストで30分にまとめて放送。※日本語ナレーションと字幕あり。
■ 新放送局/放送時間
● ぎふチャン 毎週火曜 深夜 1時45分〜深夜 2時15分 ※10月5日放送開始
● 三重テレビ 毎週土曜 午後11時55分〜深夜12時25分 ※10月9日放送開始
● チバテレ 毎週日曜 深夜 2時05分〜深夜 2時35分 ※10月10日放送開始

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局
現在アメリカ国内でも人気急上昇中、「ロウ」で活躍中のWWE唯一の日本人スーパースター「ヨシ・タツ」にも注目だ!


2010年10月02日

新☆四角いジャングル大盛況!黒田英雄がUKF世界王者 テープジュン、ユウがUKF日本王者に

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44歳現役チャンプ同士のメインは黒田がKO勝利。作家生活50周年の真樹日佐夫先生も祝福!
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「二人合わせて88歳対決」と煽られていたが2Rになって一発の重みで黒田がUKFスーパーウェルター級王座を獲得。「K-1は俺を呼べ!」とアピールしていた。
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UKFインターナショナルスパーミドル級王座決定戦は庵谷“出美流漫”鷹志がブリザードジムのBARRY GUERINをまったく寄せ付けず圧勝。我龍真吾とポーズ!

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UKF日本フェザー級王座決定戦は見ごたえのある熱戦に。真樹ジムアイチの切り込み隊長テープジュン・サイチャーンが、JTクラブジムのイケメンファイターDAISUKEをKO!

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UKF日本フライ級王座決定戦は少年ムエタイ王者ユウ・ウォーワンチャイが、大応援団を従えた東北のトリックファイター童顔のヒットマンこと勇児と白熱の熱戦を5R繰り広げ、14歳のユウが日本最年少チャンプに!

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真樹ジムアイチの冨田健祐vs.ファイティングマスター所属・我龍レオの激闘はドローに

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2人のCatfighter、えくぼが可愛いラメイダーと夢子ちゃんがラウンドガールを務めました!

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グラン浜田、リッキー・フジ、スーパー・ライダー、間下隼人、斎藤彰文によるバトルロイヤルでは仮面のシューターが優勝。豪華なベルトが贈与されたが、さっそくタイガ―シャークが挑戦を表明していた! 

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劇画マッドマックスにて好評連載中の『新☆四角いジャングル』実写版映画がついに公開!

詳細ルポはマット界舞台裏10月14日号に収録いたします。ご期待下さい。

2010年10月04日

劇的展開「1000倍Risk!1000倍返し」北岡悟が弘中邦佳にフロントチョークを極めるもism離脱を表明「大晦日に出たい」

 試合開始の時点では空席が目立ったディファ有明。サムライTVがニアライブ中継を予定することもあり、生観戦を回避したのかとも思われたが、メインが始まる頃にはぎっしりの超満員。そして、主役の北岡悟が見事にフロントチョークでCage Force王者弘中邦佳をタップさせる。しかし、終了後に出た言葉は「10年間ありがとうございます!」〜衝撃のパンクラスIsm離脱宣言であった。
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 続く囲み会見では「大晦日に出たい」と出陣を示唆。宣伝文として「100倍リスク」が煽られた一戦の真の意味が明かされる。

この大会の詳細は『マット界舞台裏10月14日号』にて詳細いたします。ご期待下さい。


<メインイベント ライト級戦5分3R>
○北岡悟(パンクラスism/同級2位)      
2R4分22秒 フロントチョーク
●弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース第3代ライト級王者)

<セミファイナル ライト級戦 5分2ラウンド>
○伊藤崇文(パンクラスism/’95NBT優勝) 
1R3分29秒 チョークスリーパー
●サボウ・ミルチャ(パラエストラ松戸)*初参戦

<第6試合 フェザー級 5分2R>
○大澤茂樹(SRC育成選手)
1R1分42秒 スタンドパンチ→レフェリーストップ
●斎藤正臣(高田道場)

<第5試合 ウェルター級戦 5分2R>                   
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「師匠(桜庭)が負けたんで、一本勝ちで嬉しいです」
○佐藤豪則(Laughter7/同級4位)
2R34秒 アームロック
●中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)

<第4試合 バンタム級 5分2R>
●上嶋祐紀(Brave/2010年NBT準優勝)
判定3−0 (20−19、20−18、20−19)
○富田浩司(パンクラス稲垣組)

<第3試合 フライ級戦 5分2R>
△松永義弘(禅道会新宿道場/2010年NBT準優勝)
判定0−1 (19−20、19−19、19−19)
△佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)

<第2試合 ライト級戦 5分2R>
○長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)
判定3−0 (20−19、20−19、20−19)
●冨樫良介(ALLIANCE)※本戦初出場

<第1試合 フェザー級戦 5分2R>
○川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
2R51秒 グラウンドのキック→パウンド
●柳澤雅樹(パレストラ東京)

今週の「マット界舞台裏」は、ノア日本武道館大会が不入りに終わった真の理由に迫る!

10.10.07BUTAIURA.jpg 佐藤正行編集長が復帰して以来、良くも悪くも再び『週刊プロレス』の表紙が話題になっている。
 山本小鉄さんが亡くなった週に女子レスラーの華名を表紙に起用したり、いきなりミル・マスカラスを表紙にしたりする独特の路線がプロレスファンを驚かせている。

 先週号No.1545の表紙は、9・26プロレスリング・ノア日本武道館大会での杉浦貴VS潮崎豪。この武道館大会はノアにとって久しぶりの聖地での大会となったが、残念ながら不入りだったことで、試合後に杉浦がリング上から「三沢さん、小橋さん、秋山さんがいない武道館は、物足りないですか?」と発言。この発言を週プロは表紙に掲載した。

 このネガティブな話題がヤフーニュースの「主なトピックス」で取り上げられたことが話題になったが、『マット界舞台裏』で井上譲二記者は予め、ノアの武道館大会がある程度の不入りに終わることを予想していた。それは多くのプロレスファンだって分かっていたはず。それだけに「そんな大げさに取り上げないでくれよ」と思っているファンも多いだろう。

 主催者発表で7200人。しかし実数は5000人以下。プレイガイドで売れたチケットの枚数となると後楽園ホール満杯分ぐらいという興行関係者の見方もある。
 杉浦VS潮崎の試合はいい試合だったし、杉浦はいいチャンピオンだが、どうもそれが観客動員につながっていないようだ。やはりノアにとって聖地での惨敗はあまりにもダメージが大きい。せっかくいい試合をしても、それを軽く上回るほどのイメージダウンになってしまう。

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 これでは体を張って頑張っている選手たちが報われない。
 そのため、一部では興行の戦略ミスを指摘する声も出ている。そこで井上記者がノア武道館大会がコケた原因を徹底調査!

 杉浦の言うように、三沢さんも、小橋も、秋山もいないノアの武道館に物足りなさを感じてしまうのは仕方がないが、もちろん原因はそれだけではない。現在のノアはこのほかにも主力選手が大勢欠場している状況だ。

 だが、それは分かりきったことであり、ファンなら百も承知だろう。
 井上記者が調べたところによると、もっともっと現代のプロレス界の根底を揺るがすような、大きな原因がノア武道館大会の失敗から見えてきた!

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ

朝青龍が断髪式 アントニオ猪木から遠藤光男まで380名

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 10月3日、両国国技館で第68代横綱の朝青龍の引退断髪披露大相撲が行われた。これまで土俵内外で数多くのトラブルを起こしてきて、引退を余儀なくすることとなった問題児の朝青龍。最後の最後、まげを落として、土俵を去る際に、永田裕志ばりに敬礼ポーズをする失態を演じてしまったが、日本の国技である相撲ファンというよりも朝青龍ファンで埋め尽くされた観衆には、古臭い精神論などどうでもいいのだろう。かつての八百長疑惑や暴力事件のことなど忘れ、「平成の大横綱!」と首を傾げたくなるような声援を送る輩もいたのだから。

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一宮章一、遠藤光男〜こういう面子に注目するのはミルホンネットだけか?
 
 ただ、いくら夜の繁華街で暴れようが、女性問題を起こそうが、熱心なファンやタニマチは多かった。なかなか約380人もの招待客が、まげにはさみを入れる断髪式も珍しい。そのなかには、プロレスラーと紹介された元横綱の曙、亀田興毅、石井慧といったメジャーな格闘家もいれば、国際プロレスの元レフェリーの遠藤光男なんて懐かしい顔も。会場にはジャガー横田も姿を見せていたが、女人禁制の土俵には上がれないので、代わりに夫である木下医師が役割を果たした。

 それにしても約2時間、単なる断髪式を見ているのは非常に疲れるものだ。有名人や格闘家以外はどこぞの企業のお偉いさんなのだから見ていて面白いものではない。そんなこと言っても仕方ないのは承知のうえだが。

 国技館でも断髪式から約2時間後、場所を都内ホテルに移して、引退披露パーティーが盛大に開催された。3千人も入ることができる大会場に、少なく見ても4千人はいたであろう。満員電車状態だった。一部を除きほとんどの客は一枚2万円のチケットを購入して来ているのだから、ざっと見積もっても8千万円がフトコロに入る仕組みとなっている。
 活躍した横綱が引退するときには2〜3億円もの大金が入ると一般的に言われているので、さほど驚くことではないのだが。
 パーティーの中身としてはごく普通。世話になった人たちの挨拶が中心で、これというハプニングはなかった。最も盛り上がった場面は、アントニオ猪木が登場したとき。客がステージ前に大勢集まり出したのである。

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 やることはいつも通りで、闘魂ビンタと1・2・3ダー!! プロレスファンにとっては見慣れたネタだが、この日の客には新鮮に映ったようである。

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 猪木以外に印象的だったのは、会場内のモンゴル人率の高さ。どこの国技のパーティーかわからなくなりそうだった。そして、朝青龍の実兄で元新日本プロレス所属のレスラー、ブルーウルフが一般モンゴル人と見間違うほど痩せていたのにも驚かされた。きっと、モンゴルでビジネスマンとして頑張っているのだろう。

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マゲ姿の最後! 高砂親方と

 とにかく、ありがとう朝青龍、さようなら朝青龍!!

さらなる貴重写真を加えた完全版は『マット界舞台裏10月14日号』に収録します。朝青龍ファンは永久保存資料です!

2010年10月05日

上毛新聞がミスターポーゴの「セカンドライフセミナー」を報道 健康な体づくりのためのトレーニング方法

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 講座は、参加者が第二の人生を有意義に過ごすことを手助けするのが目的。市内を拠点に活動する「WWSプロレス」を率いる関川哲夫さん(59)が講師を務め、知人の福永あずささん(37)がアシスタントとしてトレーニングを実演した。

 関川さんは、腰が痛くならない腹筋運動の仕方などを説明。「けがをしないためにも絶対に無理をしないことが大切」とアドバイスした。講座は毎週木曜に開かれ、12月まで全10回を予定。次回は7日。問い合わせは同公民館(電話0270・23・1952)へ。

大日本プロレス砂川イベント報告、関本大介と佐々木義人が一日消防所長体験

 北海道・砂川で行われた、治田タイヤ40周年イベントに大日本プロレスが参加。当日は、述べ1000人のお客さんが参加した同イベント。イベントの中盤で行われたプロレスイベントには、およそ500人の観衆が観戦。

 大日本プロレスの“黒天使”沼澤邪鬼を中心にウエスタンタイガー扮する“治田タイガー"(ハルタタイガー)。10月10日・11日の札幌プロレスフェスタに、大日本プロレスと一緒に参加するアイスリボンからも志田光選手、帯広さやか選手が参戦。この試合のレフェリーは山川竜司が務めた。

 試合以外でも、デスかも君のパフォーマンスや登坂ブチョーの現場実況&チビッコプロレス等、当日は沢山の時間、プロレスを楽しんで頂けたようで、砂川イベントは大成功であった。
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“黒天使”沼澤選手コメント『天気にも恵まれて楽しく試合が出来ました 食べ物も美味しかったしまた参加したいですね』

レフリーを行なった登坂代表のコメント
『本隊が高知に行っていた事もありますが、今度はもっと沢山の人数で来たいですね』
と語り、『札幌1000人プロジェクトとは別に、北海道10万人プロジェクトを立ち上げますか』と顔をほころばせた。


 また10月2日(土)、都築・佐江戸消防出張所にて、消防フェアが開催された。関本大介選手が1日消防所長。佐々木義人選手が1日消防隊長に任命され2人の敬礼からイベントがスタート。

 イベントは、ちびっ子消防士体験、防火服着装着装体験、消火器の取り扱い、撮影・サイン会等子供から大人まで楽しく学べる消防フェアとなった。

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関本大介のコメント
『良い経験が出来ました。人の命を守ると言う事は、大変な事です。これからも我々の命を守って下さい』

佐々木義人のコメント
『普段経験出来ない事をやらせて頂いて楽しかったです。良かったです』

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吉野賢二消防司令のコメント
『レスラーの方を間近で見たのは初めてで、ウチの職員の中で鍛えている人も居るのですが、全然質が違ってやはり、体の厚みですとか純粋に凄いな思いました。ウチの職員をもう少し体を作らないといけないなと刺激になりました(笑)。子供沢山来て、レスラーの方と触れ合ってすごく喜んでもらえたので、機会があれば、是非またお願いしたいです』

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』


また、大日本プロレス関係の今後のスケジュールは以下の通りだ。

『〜ことにパトス大会"札幌激空間プロレス みんなで選ぶMVP"〜』
【日時】10月9日(土)17:30開場・18:00開始
【会場】ターミナルプラザ ことにパトス
【全対戦カード】
<メインイベント 〜バチバチタッグ対決 バトラーツルール〜 30分1本勝負>
石川雄規 関本大介 vs. 岡林裕二 河上隆一

<セミファイナル 〜山川竜司 試練のタッグ対決〜 30分1本勝負>
葛西純 "黒天使"沼澤邪鬼 vs. アブドーラ・小林 山川竜司

<サードマッチ 〜谷口裕一 ストロングマッチ〜 30分1本勝負>
伊東竜二 佐々木貴 vs. シャドウWX 谷口裕一

<セカンドマッチ 〜ハードコアVSパワー対決〜 20分1本勝負>
星野勘九郎 vs. 佐々木義人

<オープニングタッグマッチ 20分1本勝負>
宮本裕向 橋本和樹 vs. 竹田誠志 塚本拓海

『〜札幌プロレスフェスタ BJ SPIKEOUTシリーズ 札幌大会』
【日時】10月10日(日)18:30開場・19:00開始
【会場】札幌テイセンホール
<メインイベント 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二 シャドウWX 佐々木貴 vs. 宮本裕向 竹田誠志 星野勘九郎

<セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合 ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>
(王者組)葛西純 "黒天使"沼澤邪鬼 vs. (挑戦者組)関本大介 佐々木義人
※王者組は、3度目の防衛戦

<第4試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林 vs. ネクロ・ブッチャー

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
MEN'Sテイオー 忍 vs. 石川雄規 大橋篤

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
大黒坊弁慶 マスク・ド・ゲンベイ vs. 山川竜司 谷口裕一

<オープニングタッグマッチ 20分1本勝負>
岡林裕二 橋本和樹 vs. 河上隆一 塚本拓海

『〜Dダッシュには、今しか見れない闘いがある〜』
【日時】10月16日(土)18:00開場・18:30開始
【会場】桜木町・横浜にぎわい座 B2階のげシャーレ
【全対戦カード】
<メインイベント シングルマッチ 20分1本勝負>
佐藤光留 vs. 橋本和樹

<セミファイナル シングルマッチ 20分1本勝負>
ツトム・オースギ vs. 塚本拓海

<第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
ヤス・ウラノ vs. 岡林裕二

<第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
ヘラクレス千賀 vs. 大橋篤

<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
佐々木義人 忍 vs. 河上隆一 妻木洋夫

<オープニングマッチ 20分1本勝負>
関本大介 vs. 翔太

『横浜プロレス10月公演 〜秋だ、紅葉だ、浜プロシーズン〜』
【日時】10月16日(土)14:30開場・15:00開始
【会場】桜木町・横浜にぎわい座 B2階のげシャーレ
【全対戦カード】
<メインイベント 〜横浜秋の乱〜60分1本勝負>
オリエンタル・ドラゴン ☆の王子さま vs. バラモンシュウ バラモンケイ

<セミファイナル 〜揺れる思い♪〜45分1本勝負>
ウエスタン・タイガー シャイニング・タイガー vs. 大黒坊弁慶 アブドーラ・小林(スキンヘッダーズ)

<第2試合 横浜新喜劇〜恋する乙女〜30分1本勝負>
さとる ゆういち vs. ゆうき 西園寺ピエール

<第1試合 〜虎vsサンダル〜15分1本勝負>
シャイニング・タイガー・ビックバディ vs. マスク・ド・ゲンベイ

『大日本プロレス 10月赤レンガ大会』
【日時】10月26日(火)18:30開場・19:00開始
【会場】横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール

<河上隆一ヘビー級7番勝負 第6戦 30分1本勝負>
関本大介 vs. 河上隆一(5戦5敗)

<蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二 シャドウWX 星野勘九郎 vs. 石川修司 竹田誠志 木高イサミ

<タッグマッチ 30分1本勝負>
葛西純 "黒天使"沼澤邪鬼 vs. 佐々木義人 岡林裕二

<タッグマッチ 30分1本勝負>
バラモンシュウ バラモンケイ vs. 橋本和樹 塚本拓海

<タッグマッチ 30分1本勝負>
大黒坊弁慶 谷口裕一 vs. 忍 マスク・ド・ゲンベイ
※試合順未定

2010年10月06日

日高郁人よ「今はそれぞれお互いのリングで熱い闘いをやっていこう!」伊藤崇文が回答文

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『ゴーストライダー』テーマ曲の伊藤崇文、毎回選手コールの際に赤いテープが舞う人気者!

【天下一Jrトーナメント優勝・日高郁人の呼び掛けに対する回答文】
 まずは日高戦への返答が遅れました事を深くお詫び申し上げます。

 一番の理由として10月3日にパンクラスで試合があり、集中していました。その試合を無事にチョークスリーパーで勝つ事が出来ました。
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日本在住のルーマニア人で拳法の達人サボウ・ミルチャと対戦!
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○伊藤崇文(パンクラスism/’95NBT優勝) 
1R3分29秒 チョークスリーパー
●サボウ・ミルチャ(パラエストラ松戸)

 チョークスリーパーで思い出したんですが、2002年6月にDEEPで日高と闘った時もこの技で勝ちました。

 先日の天下一ジュニアで日高が優勝した時 『伊藤とゼロワンのリングでプロレスルールで闘いたい』との言葉を耳にした時は、『なんでまた急に!』と思いました。

 確かに8年前に闘った後、自分はリングで 『10年後に闘おう』と言ったのはもちろん覚えてます。

 自分で言った言葉なので将来的にはあるかも知れないですが、今は自分のリングである パンクラスで闘う事に集中しています。12月のパンクラス・イズム興行にも出る気でいるし、パンクラスのリングでやるべき事、やりたい事がまだまだあるのです。

 なので今はリングやルール関係なく、日高郁人と闘う気は頭の中にありません。
長くなりましたがこれが 今の僕自身の答えです。

 最後に日高へ

「今はそれぞれお互いのリングで熱い闘いをやっていこう!」

 以上です。

 パンクラスism 伊藤崇文
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日高郁人戦、見たいんですけど…     パンクラス全79戦を闘っている鉄人の伊藤

2010年10月07日

プレミアムな夜を体験したければヤマモ店長のスタンリークラブ〜10・23第4回

 大好評の為、スタンリークラブ「ヤマモ一日店長Vol.4」が10月23日(土)に決定!

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 前回は、フジテレビ・全日本女子プロレス中継の実況でプロレスファンにはあまりにも有名な、あの志生野温夫さんの来店で、店内は騒然! 正にプレミアな一夜となった。
 ファンにとっては貴重な情報交換の場としても好評の「噂のパーティーイベント」
 あなたも一度、是非どうぞ!

日時:10月23日(土)
場所:プロレスラー佐野直のお店「スタンリークラブ」( 歌舞伎町・区役所通り)
20時〜終電の予定ですが しかし、午前3時くらいまで延長の可能性、充分あり! 
会費はご自身の飲み代のみです(安い!平均予算2,500〜3,000円)

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WJに、ビックリした!!
ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活の軌跡

スタンリークラブ
携帯HP
新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く) TEL:03-5272-3515
※メニュー  ドリンク・フード各種¥500〜 チャージ(入場料)¥700
「スタンリークラブ」新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F
(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く)

マッスル坂井引退、マッスル坂井万太郎誕生か?プロレスラーに引退は無いのか?

マッスルは完成したのか未完なのか?ディープ・オブ・マッスル

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 鬼才、マッスル坂井が最後の作品「マッスル10」は喜怒哀楽を巧みに盛り込み、全てのプロレスの原型と要素を入れた作品であった。

 彼が、何をきっかけに家業を継ぎ引退の道を考えたのか?しかし、マッスル10では明らかに彼が「プロレス」という底が丸見えの底なし沼というジャンルと格闘し、闘っている姿があった。これは、マッスルが肉体的,、精神的、時間的にも膨大なエネルギーを必要として作られており作・演出・出演というものだから、という意味ではなく、彼がプロレスラーとしてフランク・ゴッチから連綿と続くプロレスを引き継ぎながら演劇やコメディーの要素を取り入れ「マッスル坂井のプロレス」という世界を最後に魅せる為にぶつかっている姿がハッキリ見えた。

WWEのうわべだけ真似してエンターテイメントプロレスを行う団体は多いがほとんど失敗している、WWEはライターを多数入れお金をかけてTV番組としてのプロレスを作っている、もちろん前提として仕事のできるレスラーを集めている。しかしお金をかけずにアイデアで勝負して成功した稀有な例がマッスルである。

 プロレスの見方にはレスラーそれぞれの役割や技の巧拙や性根の捉え方を批評する方法もあるが、マッスルに関して言えば、それはあまり意味をなさない。むしろ、マッスルという興行に彼がどういう姿勢で取り組みどう見せてくれるのか、の方が重要である。そういう意味で今回は、マッスル坂井がプロレスに対して大きく踏み出したマッスル興行はプロレスの向こう側という世界を見せてくれた。
最近の冷え込むプロレス界中では明るい象徴とも言えるべき舞台であったことは間違いない。

 プロレス界は引退していくが稀代の演出家の一人として、彼がこれからどういう仕事を成して行くのか?家業を継ぐ理由の一つに入籍、子供を授かったと発表し「産まれてくる子供をプロレスラーにする」と宣言したが「やりきってはいない」とも言う。型どおりのセレモニーなどせずPPVの生放送で放送禁止用語まで炸裂させてマッスルの世界観を押し通した坂井には「プロレスラーに引退は無い」と感じられた、だからこそマッスルの未来に興味が沸く。

詳細はマット界舞台裏10月14日号ですが併せて読めばマッスルの世界が解る!

別冊ミルホンネット『マッスルに何が起こったか?』

週刊マット界舞台裏'09年6月11日号

まだ見ていなければPPVで見るべき。

マッスル「マッスル坂井、負けるから即引退させてくれSP」10.6後楽園大会PPV


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<メインイベント マッスル坂井引退試合>
●マッスル坂井
10分36秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め
○鈴木みのる

<第10試合 マッスル坂井引退スペシャルマッチ>
●マッスル坂井
3分40秒 ヘッドロック
○男色ディーノ

<第9試合 マッスル坂井引退5人がけマッチ>
○マッスル坂井
2分7秒 バーディクト→体固め
●趙雲子龍

<第8試合 マッスル坂井引退5人がけマッチ>
●マッスル坂井
1分14秒 ワキ固め
○“黒天使”沼澤邪鬼

<第7試合 マッスル坂井引退5人がけマッチ>
○マッスル坂井
1分24秒 延髄斬り→エビ固め
●ペドロ高石

<第6試合 マッスル坂井引退5人がけマッチ>
●マッスル坂井
3分24秒 変形外道クラッチ
○ヤス・ウラノ

<第5試合 マッスル坂井引退5人がけマッチ>
●マッスル坂井
7分49秒 腕ひしぎ逆十字固めを切り返し→エビ固め
○アントーニオ本多

<第4試合 ルチャリブレタッグマッチ>
NOSAWA論外、KIKUZAWA
(ハチミツのマスクが決まらず試合不成立)
ハチミツ二郎、見た目が邦彦

<第3試合 負けたら即引退ランブル>
○佐藤光留
23分51秒 オーバー・ザ・トップロープ
●究極Mr.マジック(菊池毅)
※引退順(敗退順) BENTEN→初代Mr.マジック→初代ペドロ高石→三代目Mr.マジック→酒井一圭HG→DJニラ→四代目Mr.マジック→呉服屋藤屋三代目→六代目Mr.マジック→726→究極Mr.マジック

<第2試合 新北京プロレス解散興行>
趙雲子龍
(回線不良で不明)
ジャイアント馬謖

<第1試合 高木三四郎再デビュー戦>
高木三四郎
4分26秒 無効試合
菊地毅

タイガー・アリ・シンが地元ミルトンの選挙討論番組ホスト!10日に生中継

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 タイガー・ジェット・シン親子のありえない話が続いている。カナダ、オンタリオ州ミルトン市議会の選挙が近付いており、地元のTV局Milton Today TVでは各区域の候補者を集めて生中継の討論番組を企画。なんとそのホストに、タイガー・アリ・シンが起用されるというのだ。放送は現地時間10日である。

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア

石川修司が、伊東竜二戦に向けて「ふんどし特訓」〜10・17後楽園ホール出撃

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 10月17日(日)後楽園ホール大会で、伊東竜二の保持するBJW認定デスマッチ王座初挑戦の石川修司が、横浜の大日本プロレス道場で公開特訓を行なった。
 公開特訓には、9月の後楽園大会で挑戦権を争い、友情が芽生えたアブドーラ・小林も参加。

 両者共にふんどしを着用し、準備体操、スクワット、ベンチプレスで汗を流した。
 その後、小林の『試合にはスピードが大事なんだよ』と言う発言により急遽、カップ焼きそばの早食い対決を行なった。

 早食い対決は、1秒差で石川修司が勝利。
 小林は、『結局、蛍光灯とガラスボード、画鋲3万個も使うんだったら、スピードは全く関係ねえな』とコメントし、石川を呆れさせ、公開特訓は終了した。

【石川修司のコメント】
前回、挑戦権を賭け友情が芽生えた小林選手とこういう特訓をやる事によってベルト奪取への自信が出ました。
当日は、小林選手をセコンドについてもらってアドバイスをもらいつつ、伊東竜二のベルトを獲りたいと思います。

日時:10月17日(日)17:45開場・18:30開始
会場:後楽園ホール
<メインイベント BJW認定デスマッチヘビー選手権試合>
蛍光灯&ガラスボード&画鋲3万個 デスマッチ3大アイテムデスマッチ 30分1本勝負
(王者)伊東竜二 vs. (挑戦者)石川修司
※王者は、2度目の防衛戦

その他の大日本プロレス興行スケジュール

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』

2010年10月08日

武藤暗雲、浅野IWA、猪木カネ、朝青龍、北岡離脱、マッスル坂井、四角いジャングル〜豪華マット界舞台裏10月14日号

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週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル

11・13小松川さくらホール闘聾門JAPANに大仁田厚が再び1年ぶりに参戦!『DEAF MANIA 2』

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■『DEAF MANIA 2』チャリティーイベント
日時:11月13(土)開場:16:30 開始:17:00
会場:小松川・さくらホール(東京江戸川区小松川3-6-3)

【対戦の目玉カード】
「ノーロープストリートファイト6人タッグマッチ」
◆ルール◆
※マグナムが負けたら強制引退
マグナムTAKASAGO&大仁田厚&戸井克成
vs.
矢口壱狼&X1(当日発表)&X2(当日発表)

「カツラコントラたまご」
ブラック・ストーン vs. デフパニッシャー
◆ルール◆
※ブラック・ストーンが勝った場合、たまごを取り戻せる。
※デフパニッシャーが勝った場合、ブラックストーンは次回より試合中カツラ使用禁止となる。

「Deaf-MAX選手権」
(王者)飯島卓弥 vs. サワテリオ(挑戦者)
サワテリオが長崎大会のリベンジ!

「矢神葵テビュー戦 女子6人タッグマッチ」
アゴゴ&(JWP)コマンド・ボリショイ&(JWP)Leon
vs.
矢神葵&(JWP)春山香代子&(JWP)KAZUKI
◆ルール◆
※場外転落者は「おにぎり」を完食するまで試合権利を失う。
チーム全員が場外転落した場合は20カウント以内に誰かが「おにぎり」を完食しなければそのチームの負けとなる。

(他数試合)
※負傷等の事情により出場できない場合がございます。
※諸事情によりカードが変更になる場合もございます。

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◆参戦特別ゲスト◆
大仁田厚選手
戸井マサル選手
矢口壱浪選手
JWP女子プロレス勢参戦
他参戦決定!
当日乞うご期待!

【チケット情報】
チケット&トラベルT-1
全席自由席1500円(前売1000円)
申し込みが殺到しておりますので、お早めに申し込みをおススメ致します。
ご来場お待ちしております。
※小学生以下/無料
※座席数オーバーの場合は立見となります。
ご承知願います。当日、ファンクラブ会員お持ちの方は会場にて先行入場出来ますので開場10分前(16時20分)に集合して下さい。会員は一人につきお一人同行することができます。
【チケット申込先&お問合せ先】
E-mail:ticket★toroumon.com (★→@)
FAX :020-4665-4346

<チケット申込時のお願い>
チケットを申し込まれる時は、必ず以下の情報をお知らせください。
�〇疚勝´⊇蚕蝓´O⇒軅茵´ぢ膕駝勝´ド�要枚数
必須事項5項目のうち、いずれか1項目でも不足していると申込の手間が掛かってしまう為、ご協力お願いいたします。
※詳細につきましては闘聾門JAPANウェブサイトまでご確認下さい。

■闘聾門JAPANは選手をはじめレフリー、スタッフ全員がろう者です。
(手話通訳等、若干数名、聴者スタッフが常駐しています)ろう者による、ろう者のために、ろう者しかできない熱いプロレス、コミカルなお笑いプロレスといったジャンルをご提供いたします。
最後にご意見やご指摘等など、ありましたら何なりとお申し付けください。
大変貴重なご意見および、ご指摘をもとにお客様に最高の娯楽およびサービス、クオリティ向上を図っていきますので、ご応援のほどを宜しくお願いいたします。
当日会場にて皆様のご来場を心よりお待ちしております。

闘聾門JAPAN一同

パンフレットvol.6
パンフレットvol.7

11・7『熱風 拾』NJKF5王者が後楽園ホールに揃い踏み

 2010年度「熱風」シリーズ後楽園最終戦となる今大会では、今年誕生したNJKF5王者が揃い踏み。8月大会で米田貴志選手を下してフェザー級王者となった中嶋平八選手は、初代王者・心センチャイジム選手が負傷により返上し空位となったWBCムエタイ日本フェザー級王座の認定試合に挑む。対戦相手となるのは、日本でいまだ負け知らずのデンサイアム・ルークプラバーツ選手。昨年は大和哲也をも下しており、中嶋選手には高い壁となりそうですが、持ち前のパンチテクニックでこれを乗り越えて2本目のベルトを獲得することができるか、注目である。

 同じく8月にNJKFライト級王座を獲得した一輝選手は、J-NET同級王者・黒田アキヒロ選手との王者対決に挑む。粘り強く、ローからパンチのコンビネーションを得意とするファイトスタイルには共通点も多い両者。もう一つ上を目指すために、お互い負けられない一戦だ。

 5月大会でNJKFウェルター級王者となり、先日のWBCムエタイ興行では第1試合で衝撃の1RKO勝利を飾った大和侑也選手は、チームドラゴンの川端謙二選手と激突。川端選手も9月のKrushで廣野祐選手を激闘の末に下し波に乗っているが、名古屋の超新星・大和選手にとっては名を挙げるチャンス。また、今回は川端選手の他にも山野寛之選手、細野岳範選手とチームドラゴンから3選手が参戦。キック界を席巻するドラゴン勢の闘いぶりにも注目だ。

 今年から新設された女子王座の初代王者2名も今大会に揃って登場する。まずフェザー級王者・AZUMA選手は女子では国内初となるWBCムエタイルールの一戦に臨む。相手は、WBCムエタイ・オーストラリア女子フェザー級王者・メリッサ・ノートン選手。日本人初のWBC女子王座獲得に燃えるAZUMA選手は、豪州の強豪を以下に迎え撃つのか。また、3月に女子アトム級王座を獲得したMai選手は、山田純琴選手と王座決定戦の再戦。前回も接戦だっただけに、今回も予断を許さない一戦であろう。

 また、今大会ではNKBライト級、ウェルター級の2階級を制した笛吹丈太郎選手(大和)の引退セレモニーを行う。今年最後となる後楽園大会、NJKFの次代を担う5人の王者たちはどのような闘いを見せてくれるのか!

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<WBCムエタイ日本フェザー級王座認定試合 3分5R>
中嶋平八(NJKFフェザー級王者/誠至会)vs. デンサイアム・ルークプラバーツ(元WMC&ルンピニー・バンタム級王者タイ/センチャイムエタイ)

<63kg契約(ヒジなしルール)アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
一輝(NJKFライト級王者/OGUNI)vs. 黒田アキヒロ(J-NETWORKライト級王者/フォルティス渋谷)

<70kg契約(ヒジなしルール)アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
大和侑也(NJKFウェルター級王者/大和)vs. 川端健司(J-NETWORKスーパーウェルター級4位/チームドラゴン)

<WBCムエタイルール 国際戦 2分5R>
AZUMANJKF (BONITA BOXEOフェザー級王者/y-park)vs. メリッサ・ノートン(WBCムエタイ・オーストラリア女子フェザー級王者/オーストラリア)

<BONITA BOXEO 47kg契約 3分3R>
Mai(NJKF BONITA BOXEO アトム級王者/健心塾)vs. 山田純琴(NJKF BONITA BOXEO アトム級1位/y-park)

<53kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
幸二郎(NJKFバンタム級2位/OGUNI)vs. 山野寛之(J-NETWORKフライ級1位/チームドラゴン)

<63kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
細野岳範(元J-NETWORKライト級王者/チームドラゴン)vs. 畠山隼人(NJKFライト級4位/E.S.G)

<スーパーライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
須釜和成(NJKFスーパーライト級2位/拳粋会)vs. 浅瀬石真司(NJKFライト級9位/東京町田金子)

<ウェルター級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
DAI(NJKFウェルター級7位/誠至会)vs. 真琴(NJKFウェルター級9位/インスパイヤード・モーション)

<バンタム級 3分3R>
梅沢武彦(東京町田金子)vs. チャンジュ(OGUNI)

■ 熱風 拾
日時:11月7日(日)OPEN PM4:45 START PM5:00
会場:東京・後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟

【チケット料金】
特別RS席 12,000円(当日12,500円)
RS席 10,000円(当日10,500円)
S席 7,000円(当日7,500円)
A席 5,000円(当日5,500円)
B席 4,000円(当日4,500円)
C席 3,000円(当日3,500円)

【チケット販売所】
チケットぴあ
 TEL 03-5237-9999
 TEL 00570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール
 TEL 03-5800-9999
NJKF事務局
 TEL 03-6912-7247
出場選手所属ジム

お問い合わせ:ニュージャパンキックボクシング連盟 03-6912-7247

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

2010年10月09日

NOSAWA論外15周年記念興行「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」〜論外のオールスター戦2010〜 マスカラス、ブッチャーにサプライズゲストもあり、超豪華大会

2010年10月8日に後楽園ホールで開催された、NOSAWA論外の記念大会、「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」はあのミル・マスカラス、アブドーラ・ザ・ブッチャーという超大物を招いての豪華大会だった。
これだけ凄い選手を集めるとは、NOSAWA論外の人望、交渉力のなせる技だろう。

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<第7試合 NOSAWA論外15周年記念試合 〜ARRIBA LA RAZA〜>
○NOSAWA論外、ミル・マスカラス、バンピーロ・カナディアンセ
(12分41秒 15周年超高校級ラ・マヒストラル)
●CIMA、アブドーラ・ザ・ブッチャー、アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ
あのミル・マスカラスにアブドーラ・ザ・ブッチャーという世界的な大物に、メキシコで暴れまわるパンピーロ、NOSAWA論外の師匠であるアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ、兄弟子CIMAと超豪華なメンバーの夢舞台に観客が酔いしれた。最後は、マスカラスがCIMAをコブラツイストで締めあげている間に、NOSAWA論外がラ・マヒストラルでアルカンヘルを仕留める。

そして、戦い終わればノーサイド。6人がリングで、それぞれ大コールを受けて大団円となった。

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やっぱり絵になるマスカラス

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試合後に、CIMAが次は自分の記念大会に来てくれとブッチャーに頼む。ブッチャーは快諾。

<第6試合 PRIDE 〜傾奇通せ〜 シングルマッチ>
○MAZADA
(18分01秒 ピンフォール)
●FUJITA

<第5試合 LEGEND OF WRESTLING 〜超獣vs菊龍〜>
○ブルーザー・ミノディ、タカン・ハンセン
(11分59秒 ピンフォール)
●天龍 源一郎、ジャンボ菊

<第4試合 東京世界ヘビー級次期挑戦者決定戦 〜15MAN GAUNTLET〜>
優勝 高木三四郎
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当日発表のサプライズ マッスル坂井、ミノワマン
ブラック・タイガー、エル・サムライ、リッキー・フジ、折原昌夫、TAKAみちのく、“ハリウッド”ストーカー市川、バラモン・シュウ、バラモン・ケイ、華名

<第3試合 水道橋迷勝負 〜数え歌〜 シングルマッチ>
○望月成晃
(12分35秒 ピンフォール)
●佐藤光留

<第2試合 ゆずポン祭 〜予告編〜 愛川ゆず季デモンストレーション >
愛川ゆず季(トレーナー:風香)
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<第1試合 グラン浜田還暦記念試合 8人タッグマッチ>
○グラン浜田、チキンボーイ、エル・パンテーラ、浜田文子
(11分02秒 ピンフォール)
●菊地毅、菅原拓也、田島久丸、下田美馬


詳細は『マット界舞台裏』に収録します。


GLADIATOR11 “G−I” プロレス、キック、MMA入り乱れた大会のメインではミノワマン、曙が締める

10月9日に東京・ディファ有明で開催された、「GLADIATOR11 “G−I”」はプロレス、キック、MMAが混同する豪華な大会になった。メインでは、「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」でシークレットゲストとして登場したミノワマンが曙と組んで、NOSAWA論外、若翔洋と対決。見事にNOSAWA論外からジャーマンで勝利を奪ったミノワマン。「DEEP 50」に向けての猛アピールとなった。

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「GLADIATOR11 “G−I”」
10月9日 東京・ディファ有明

<メーンイベント プロレスリングタッグマッチ 60分1本勝負 MMAルール 無差別級 5分2R>
○ミノワマン、曙
(15分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●NOSAWA論外、若翔洋

<第7試合 CMA KPWライト級タイトルマッチ キックルール 72.5kg 3分3R>
○横山剛(Crazy Wolf)
(判定 2-1)
●我龍真吾(ファイティングマスター)

<第6試合MMAルール 無差別級 5分2R>
○川口雄介(BLUEDOG GYM)
(判定 3-0)
●エドモンド・カバウカンチ・ジュニオール(ブルテリアボンサイ)

<第5試合 キックルール 65kg 3分3R>
○大野雄一郎(マッハ道場)
(2R 2分31秒 KO)
●二宮智紀(フリー)

<第4試合 異種格闘技ルール 2分3R>
○ハム・ソヒ(CMA KOREA)
(3R 0分45秒 KO)
●アントニオ小猪木(西口プロレス)

<第3試合 MMSルール 67kg 5分2R>
○MIKE(BLUE DOG GYM)
(1R 4分56秒 反則勝ち)
●カン・ギョンホ(CMA KOREA)

<第2試合 MMAルール 77kg 5分5R>
○長堂嘉夢(CMA戦ジム)
(2R 4分14秒 腕ひしぎ十字固め)
●ジェシー・ソーサ(チーム曙)

<第1試合 MMAルール 70kg 5分2R>
○小林裕(U−FILE CAMP登戸)
(2R 0分38秒 TKO)
●イ・ジョンオン(CMA KOREA)

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール


2010年10月10日

10・16HERO第3弾には松永光弘、アントニオ小猪木、折原昌夫らが参戦

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10月16日、新木場1st RINGで行われる聴覚障害者と健常者の夢のコラボプロレス団体HEROの対戦カードが決定した。

■ HERO〜deaf japan pro-wrestling〜第3弾
チャリティーイベント

日時:10月16日(土) OPEN17:30 GONG18:30
会場:新木場1st RING 江東区新木場1-6-24
席種
S席 ¥4000 A席 ¥3000 当日全席500up
〓チケットお問い合わせ窓口
●HEROプロジェクトチーム
FAX 03-6868-6819
ticket★deaf-hero.com (★→@)
チケット&トラベルT-1
千代田区三崎町2-6-7 グリーンビル202号
e+(イープラス)パソコン/携帯
※セブンイレブン・ファミリーマート店舗にても購入発可能
詳しくはHERO公式ウェブサイト
〓対戦カード
<メインエベント 時間無制限一本勝負ストロングスタイルルール>
ヤミキ vs. 松永 光弘

<セミファイナル HERO vs. 西口プロレス対抗戦�機�
友龍 & 寺腰雄太
vs.
アントニオ小猪木(西口プロレス)& よしえ つねお(西口ドア)

<第4試合 HERO vs. 西口プロレス対抗戦�供�
橋本真他 & 百太聾
vs.
ジャイアント小馬場(西口プロレス)& ユダン・ハンセン(西口プロレス)
……………15分 休憩……………

<第3試合>
折原昌夫(メビウス)& ブラックタイガー
vs.
ブラックシャドー(リアルジャパンプロレス)& 斎藤 彰文(リアルジャパンプロレス)

<第2試合>
雫 あき vs. オナルドファック

<第1試合 SWS提供マッチ>
エロワード・ネゲロ vs. スーパー・マスクマン

<エキシビジョンマッチ 空手ルール>
スーパー弁慶 vs. 小暮 洋己

<オープニングセレモニー>
手話シンガー 水戸 真奈美

【プロフィール】
ヤミキ
新日プロレス設立時に練習生として入門。ミスターポーゴやグラン浜田と同期でアントニオ猪木や山本小鉄の特訓を受けていたが、耳に障害があると云う理由でデビューができず断念。憧れだったリング上での闘いが38年ぶりに実現した。
2010年2月20日 HERO旗揚げ戦
▲ヤミキ(両者リングアウト)ミスターポーゴ▲
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦
2010年5月16日 HERO第二弾
○松永光弘(片エビ固め)ヤミキ●
週刊マット界舞台裏'10年5月27日号〜5・16HEROヤミキ松永ストロングスタイル古典
週刊マット界舞台裏'10年6月03日号〜アントニオ小猪木-友龍、百太聾、ミヤマ仮面
2010年9月20日 WWSプロレス10周年記念興行
グラン浜田&○ヤミキ(片エビ固め)vs. 戸井マサル&●ケン・片谷
週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡

友龍
これまでダンプ松本や井上京子と最強巨漢レスラーと闘い、聾カリスマNO1レスラーである。前回の試合ではアントニオ小猪木とシングルで闘うが、経験の差かアントニオ小猪木に歯が立たず完敗してしまった。今回の試合では、時間を費やし研究を重ね、「HEROの意地を見せつける! 西口プロレスを倒してやる!」と強い意気込みを語っている。

『Strikeforce: Diaz vs. Noons II』リアルタイム速報

世界第二位のMMA団体、ストライクフォースの『Strikeforce: Diaz vs. Noons II』が開催される。
メインイベントとセミファイナルでは、まさに非UFCのウェルター級、ライト級トップ同士の頂上決戦という感じの豪華なカードだ。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
『Strikeforce: Diaz vs. Noons II』 2010.10.9 アメリカ カリフォルニア州サンノゼ

<メインイベント ウェルター級王座タイトルマッチ 5分5R>
○ニック・ディアス(王者)
(判定 3-0)
●KJヌーンズ(挑戦者)
実は、この2人、2007年にEliteXC世界ライト級王者決定戦として対決しており、その時はKJヌーンズがTKOで勝利しており、ディアスにとってはリベンジマッチとなるのだ。この2人も今まで、何度も小競り合いを続けており、遂に決着戦となりMMA界屈指の注目カードになるだろう。
1Rにディアスがヌーンズをぐらつかせてグランドになった後は、ひたすら打撃戦の展開。変則打撃で翻弄するディアスと、正統派の打撃で追い詰めるヌーンズという感じだが、両者、決め手に欠ける。そのままスタンドでの展開で試合が終わり、判定でディアスが勝利した。

<ライト級 5分3R>
○ジョシュ・トムソン
(判定 3-0)
●J.Z.カルバン
ムソンはUFCやPRIDEに参戦経験もあるものの、2006年以降はストライクフォース一筋で、ミスター・ストライクフォースという感じの選手だ。ライバルのギルバート・メレンデスとは一勝一敗、決着戦に進む為にも負けられない。対するJ.Z.カルバンは名門ATT所属だが、そのキャリアは日本でのものだ。本名のジェシアス・カバウカンチの名前で、修斗で活躍したのち、HERO'Sでは無敗で、王者として君臨、ここ最近は怪我に泣かされていたが、日本軽量級トップの一角、菊野克紀に勝利して復活を果たした。カルバンとしては、MMAの本場アメリカに活躍の場を移す為にも、ここは大物トムソンに勝利したいところだ。
テイクダウンを狙ったトムソンをギロチンチョークで捕えるカルバン。トムソン絶体絶命のピンチだが、何とか脱出すると、今度はパスをしてトムソンが肩固め、1ラウンド終了のホーンでカルバンは助かった。2Rはバックマウントからグランドで上を取ったトムソンが有利に試合を進めていく。後のないカルバンは3Rに遂にテイクダウンに成功してマウントでパウンドを連打するも、トムソンも下から仕掛けてくる。判定は試合を支配したトムソン勝利。

<女子ウェルター級王座(135ポンド)タイトルマッチ 5分5R>
○マルース・クーネン(挑戦者)
(3R 1分59秒 腕十字)
●サラ・カフマン(王者)
ルックスも良いメジャー女子選手同士の一戦、身長にかなり差がある。
基本、カフマンがクーネンをケージに押し込む展開が続く、たまにクーネンが入れ替えるも、基本はクーネンだ。2Rには遂にクーネンがテイクダウン。3Rもカフマンがテイクダウンして上からパウンド、カフマン有利で試合が進むが、一瞬の隙をついたクーネンが下から腕を取り、腕十字で勝利。一瞬の出来事だったので、カフマンはタップしてないと抗議するも、レフリーが見ており、画面でタップしていたのが確認された。クーネンが新王者になった。

<ウェルター級 5分3R>
○タイロン・ウッドリー
(1R 1分48秒 TKO)
●アンドレ・ガルバオン柔術・アブダビで輝かしい実績をもつガルバオンが遂にSF本戦に殴りこみ、しかし、相手はレスリングベースの実力者、タイロン・ウッドリーだ。
当然、テイクダウンを狙うカルバオンだが、全てのタックルを潰して上から殴る戦法のウッドリー。何度も同じ展開が続き、最後はタックルに合わせて殴られ、潰されてグロッキーになったカルバオンを見てレフリーがストップ。ウッドリーがTKO勝利した。

アンダーカード
<ウェルター級 5分3R>
○ジェームス・テリー
(判定)
●デイビット・マーシャル

<ミドル級 5分3R>
○ジョン・マクドナルド
(判定)
●ロン・キャッシャー


週刊マット界舞台裏'10年9月2日号 vol.52 豪華UFC WWEシェーマス乱闘 キング・モー,ボビ―・ラシュリー無残
週刊マット界舞台裏'10年9月9日号 vol.53 ジェリコWWE 離脱? ホーガン派閥復権? Bellator 女子トーナメント
週刊マット界舞台裏'10年9月16日号 vol.54 Jトニー最高額報酬 Jジャレット略奪婚 Rオートンに主役交代
週刊マット界舞台裏'10年9月23日号 vol.55 ネイサン・マーコートTKO ジョシュSF契約 衝撃SOMA禁止WWE
週刊マット界舞台裏'10年9月30日号 vol.56 ソネン薬物1年出場停止 Cジェリコ離脱マットH解雇 東欧KSW
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号 vol.57 ダナ・ホワイト激怒 Cジェリコ無様 前田襲撃裏 狼男K1欠場
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 ディアスSF登場 シナ屈辱台本フジメグ勝利DREAMギャラ未払い醜聞

10月29日(金)『武道 掣圏』第零回大会&リアルジャパンプロレス 11月7日(日)相模原大会記者会見

佐山サトル創始の新武道『武道 掣圏』に"虎の子"参戦!勝利者には、白洲次郎スーツの流れを汲む"エドワードエクリュ社"より、オーダースーツが贈呈!10月29日(金)『武道 掣圏』第零回大会

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 興義館にて8日、掣圏真陰流の佐山サトル総監が記者会見を行い、10月29日(金)に後楽園ホールで開催される『武道 掣圏』第零回大会に掣圏真陰流・興義館所属の間下隼人、齋藤彰文の両名が参戦することを発表した。

 興義館にて8日、掣圏真陰流の佐山サトル総監が記者会見を行い、10月29日(金)に後楽園ホールで開催される『武道 掣圏』第零回大会に掣圏真陰流・興義館所属の間下隼人、齋藤彰文の両名が参戦することを発表した。
 リアルジャパンプロレスにおいて、常に熱い戦いを見せ続けることで“名物”と化した第1試合を展開している間下と齋藤。佐山総監の抜擢に、間下は「がむしゃらにやるしかないと思っています」と、リアルジャパンで見せている突進力を『掣圏』の八角形リングでも見せる意気込み。齋藤は「人としての強さを皆さんにお見せできればと思っています」と、総監より叩き込まれた礼儀作法と誇りを胸に新境地へ挑む構えだ。  
 リアルジャパンのリングでプロレスラーとして戦っている2人だが、道場ではプロレスの練習はほとんどしておらず、地力の強さを身につけるための武道の練習を行い、先輩たちからひたすらにしごかれている日々だという。佐山総監は「それはある意味、自分たちが新日本プロレスで鍛えられた、ゴッチ先生や、猪木会長や、山本小鉄さんに鍛えられたものと全く同じような体制でやっているだけで。そこが一番、プロレスの魂ではないかと思います」と、自らが歩んできた基礎練習の日々と重ね合わせてコメントし、八角形のリングへ上がる2人には「礼儀作法をしっかりしてくれれば、それ以上のことは望みません。負けてもいい、ただ全力でやることですね」と静かなエール。間下は「先生がよく言われる、礼儀・礼節を第一に、そこを戦いにつなげて表現できたらなと思っています」、齋藤は「礼儀作法が一番大切なものだと思っておりますので、それを常に心に控えて、戦いに望みたい」と、旗揚げ大会に参戦する責任の重さを噛みしめながら語った。  
 先日発表された『掣圏』の概要、“精神武道”としての新しい武道について、佐山総監のもとへは、心理学の専門家、医師などから絶賛の声が次々に届いているという。「今の段階では専門家の人々や、お医者さんでしか分からないようなことですが、“佐山が追求していたのはこういう武道だったのか”ということが、理解していただけるようになります。認められる将来が僕は見えるような気がします」と、『掣圏』に対する反応に、おおいに手応えを感じている様子。かつて全く新しい格闘技として『修斗』を立ち上げ、一般、そして周囲への理解に苦心した佐山総監。「専門家の間で認められているものを、一般の人に届かせるためにいったい何年かかるのかという経験を、修斗の時にやっていますので、今度は早いと思います」と、武道の真髄を披露するだけでなく、そこに至る道筋の伝え方へも、さらに佐山流の洗練を加えたと語った。  
 精神武道として、礼儀を何よりも重んじる『掣圏』。選手には勝利者賞として、“エドワードエクリュ社”より、オーダースーツが贈られることもこの日発表された。「TPOにあわせて、普段は別に軽いジーンズでもいいし、半袖Tシャツを着ていてもいい。しかし、しっかりするところはしっかりしたものを持っているということ。選手には、礼儀作法を追求して、素晴らしい選手になってもらいたい」という、佐山総監の願いがはっきり現れた賞となった。  
 また、以前の会見でも観客にスリーピースのスーツ着用を奨励していたが、今回の会見ではさらに、スリーピース着用の男性、着物やドレスで来場した女性には席のグレードアップを行うと発表。先着順とはなるが、八角形リングサイドの特別席が用意される。スーツの価格には関係無く、礼儀作法を重視する精神武道の誕生を、正装して見届けようと考える“紳士・淑女”へ贈る、佐山総監なりの感謝といえるだろう。 「相撲がよく“横綱の品格”と言われますが、すべての選手がその品格をもって、この八角形のリングで戦ってもらいたい」
 土俵を降りた後も品格が求められる相撲の世界。“掣圏士”としての品格と礼儀作法を身につけた掣圏士たちによる、新しい武道の誕生が、間近に迫っている。


初代タイガーマスク 佐山サトル創始
『武道 掣圏』第零回大会
■日時 10月29日(金)開場17:30開始18:30
■会場 東京・後楽園ホール
■出場決定選手 佐藤光留(パンクラスMISSION)、山本裕次郎(チーム太田章)、間下隼人(掣圏真陰流 興義館)ほか16選手出場予定
■チケット VIP席10,000円(特典付)、RS席8000円、S席6000円、A席4000円
■チケット発売日 10月1日(金)10:00〜
■チケット販売所 イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール、闘魂ショップ水道橋店、書泉ブックマート、チケット&トラベルT−1、バトルロイヤル、チャンピオン、東京イサミ
■主催 掣圏真陰流本部 興義館、有限会社リアルジャパン
■大会趣旨 武士道800年の歴史を背負う男・佐山サトル総監の新生武士道『真陰』の実践的側面として、武道『掣圏』の展開を通して、武士道精神、プリンシプルを持つ人物を増やしていくことを目的とする。
■問 掣圏真陰流本部 興義館03−3812−1202


スーパー・タイガーとタイガー・シャークがそれぞれに対戦相手を指名/リアルジャパンプロレス 11月7日(日)相模原大会記者会見

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 興義館にて8日、リアルジャパンプロレスが記者会見を行い、リアルジャパン特別興行『STRONG PROOF ?強さの証明? in SAGAMIHARA』(11日7日・相模原市体育館)の開催を発表した。NPO特定非営利活動法人・博愛プロジェクトとリアルジャパンの主催で行われる今大会は、大会前に臓器移植についての講演を実施。臓器移植によって小さな子供たちの命を助けている博愛プロジェクトの意志とともに、プロレスの復興、地域活性化をはかる初代タイガーマスクの思いが込められた大会となる。  
 会見の席で、初代タイガーは「いつも後楽園ホールでやっている試合と、同じような試合を地方でも見せていく。東京では今、リアルジャパンが非常に評判がいいと聞きますけど、それと同じものを提供していきたいという気持ちがあります」と、聖地・後楽園と変わらぬ、リアルジャパンを相模原で見せるとコメント。発表された参戦予定選手は、初代タイガーを筆頭に藤波辰爾、長州力、天龍源一郎、石川雄規、折原昌夫、アレクサンダー大塚、長井満也、スーパー・ライダー、グラン浜田、スーパー・タイガー、タイガー・シャーク、関本大介、泉州力、ブラック・シャドー、ケンドー・ナカザキ、間下隼人、齋藤彰文と、その言葉には違わぬ豪華選手の名前が連なった。  
 参戦選手を代表し、この日の会見にはスーパー・タイガーとタイガー・シャークが出席。意気込みを訪ねられたスーパー・タイガーは「これまでの成長の過程をひとりの選手にぶつけて、自分の中で確認したい」と、石川雄規との対戦を希望した。「この人と試合ができるのであれば、12月、そして来年に向けての自分自身の立ち位置というのが見えてくるのではないかと思う。最初に自分の面倒を見てもらった部分もあり、今の状態で僕が石川社長にどう映るのか、身体で表現してぶつけていきたい」と、スーパー・タイガー。"タイガー"の名を背負ってデビュー、自身の道を模索していたスーパー・タイガーに、バトラーツのリングという戦いの場を与え、成長させるきっかけを作った、鈴木みのるとはまた別の"恩師"へ、戦いを通じて恩返しをする形となる。  
 そして、会見に出席したもう一人の選手であるタイガー・シャークは「ちょっと興味ある選手がひとり。泉州力。シングルでやってみたい」と、意外にも感じられる突然の指名。その理由を尋ねられると、昨年の相模原大会で、石川雄規とのシングルを行っていた泉州力の戦いを見て、惹きつけられるものを感じたという。
 「長州力さんの真似という形でやっていたんですけど、なんかちゃんと、自分なりのものっていうのをしっかり持っていた。石川社長とガシガシやりあっている感じを見て、僕はまた違った形で面白い試合が出来るんじゃないかと、ずっと興味があった」。
泉州力にとっての長州力、そしてタイガー・シャークにとっての初代タイガーマスク。偉大な存在にインスパイアされながら、常に自らの個性を発揮してきた両雄が、相模原の地で激突することとなれば、リアルジャパンにとっても意義深い戦いとなりそうだ。  昨年は、会場の暑さという意外な敵に苦戦させられたという初代タイガーは、「あの時は今と違って太っていましたが、今年は対策も万全です。2週間もすれば、大変なことになっていると思います」と、相模原大会に向けて短期間集中ダイエットを実施し、コンディションを最高の状態に持って行くことを約束。相模原大会に向けて出場選手たちの意志が語られたことで、気になる対戦カード発表、そして大会当日と、より深まる戦いのドラマが期待できそうだ。


リアルジャパンプロレス特別興行 『STRONG PROOF ?強さの証明? in SAGAMIHARA』
■日時 11月7日(日)開場17:00開始17:30
■会場 相模原市体育館(神奈川県 相模原市役所前)
■参戦予定選手 初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎、石川雄規、折原昌夫、アレクサンダー大塚、長井満也、スーパー・ライダー、グラン浜田、スーパー・タイガー、タイガー・シャーク、関本大介、泉州力、ブラック・シャドー、ケンドー・ナカザキ、間下隼人、齋藤彰文 (※出場選手は怪我などの理由により変更となる場合がございますのでご了承ください)
■チケット VIP席10,000円(特典付・最前列?3列目)、RS席8000円(4列目?6列目)、A席6000円(7列目?8列目)、B席4000円(9列目?10列目) ※VIP席購入者特典(特典は当日会場内引換所にてお渡し致します):特典1=初代タイガーマスク生写真、特典2=大会記念ポスター
■チケット発売日 9月17日(金)10:00から
■チケット販売所 NPO特定非営利活動法人 博愛プロジェクト、e+イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール
■主催 NPO特定非営利活動法人・博愛プロジェクト/リアルジャパンプロレス
■協賛 焼鳥 明日一門グループ、コロナビール、ブルーベリー、株式会社シンエイ、中央政経通信社、株式会社ワールドゲート、坂井歯科医院
■協力 NPOいのちを守る人道支援ネットワーク、NPO法人西湘、イープラス、スーパータイガージム、株式会社Rubber Soul
■問 NPO特定非営利活動法人・博愛プロジェクト042−815−1891、090-6533-0891

『10.10 BULL TERRIER presents DEEP X』柔術王者、ギルバート"ドゥリーニョ"バーンズが長谷川秀彦に完勝

10月10日(日)に新木場ファーストリングで『10.10 BULL TERRIER presents DEEP X』が開催された。

<第9試合 80kg契約 4分2R+2分1R>
○ギルバート"ドゥリーニョ"バーンズ(ブラジル/ATOS柔術/2010ワールドプロフェッショナル柔術世界選手権優勝)
判定 34-0
●長谷川秀彦(SKアブソリュート)
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ギルバートは本来70キロ前半のウェイトで柔術の試合をこなす選手だが、今回は80キロ契約、グラップリングルールにての試合。体格差でパワー負けをするかと思いきや、投げに来た長谷川のバックを取りそのまま引き倒すなど序盤からパワーの強さを見せ付ける。

1、2Rと立て続けにテイクダウンとバックでポイントを重ねるギルバート。
長谷川も3Rになると強引な投げやサンボ仕込みの足関をかけ起死回生を狙うも圧倒的なパワーとうまさの前にねじふせられ、マウントまで奪われてしまう。

試合において28ポイント、ジャッジポイント3ポイント、オーディエンスポイント3ポイントでギルバートが格の違いを見せつけ完勝を飾った。


<第8試合 ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦決勝 8分1R>
○ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/茶帯/アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者)
56秒 ※腕ひしぎ十字固め
●嶌崎公次(クラブバーバリアン/黒帯/アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)1R
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8人で行われたワンデートーナメントの決勝に駒を進めたのは父親を師範に持つホベルト・ソウザとクラブバーバリアンの嶌崎工次。互いに一瞬で一本を取れる技のキレを持つ選手だけに会場に緊張感が走る。

まず引き込んだのは嶌崎、パスを狙うソウザにホベルトに対し、嶌崎は下から華麗な足捌きをみせる。しかしソウザは腰を切り嶌崎の頭部に身体を持ってくると一瞬にして腕十字!これがきっちりと決まり嶌崎はタップ。

あまりに一瞬のできごとだったため、場内はどよめき嶌崎は半ば苦笑の表情。

ソウザは試合後、これで昨日ガンの手術を受けた師範である父も喜んでくれるだろうと涙ながらにマイク。

圧倒的な実力を持ちながらいまだソウザが茶帯を締めているのは師範である父がなかなか黒帯を許さないという話も聞こえてくる。それだけに父に捧げたこの優勝は黒帯にぐっと近づいたに違いない。

<第7試合 72kg契約 4分2R+2分1R>
○八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/ADCC日本代表)
判定 9-1
●クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術/柔術紫帯全日本&アジア選手権
王者)

<第6試合 58kg契約 4分2R>
○ドルショック竹下(女流エロ漫画家)
判定 0-27
●荒川ミイナ(モデル)

<第5試合 無差別級 4分2R+2分1R>
○KOTETSU(フリー/サンボ日本代表世界5位)
判定 4-2
●荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/ADCC日本代表)

<第4試合 65kg契約 4分2R+2分1R>
○佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
判定  20-2
●松本義彦(フリー/ブラジリアン柔術ムンジアル王者)

<第3試合 ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦準決勝 8分1R>
○嶌崎公次(クラブバーバリアン/黒帯/アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)
1R 1分11秒 ※腕ひしぎ十字固め
●関口和正(PUREBRED/黒帯/シニア黒帯無差別級2010全日本王者)


<第2試合 ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦準決勝 8分1R>
○ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/茶帯/アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者)
1R 33秒 ※アームロック
●近藤哲也(レッドシャーク/黒帯/アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者)

<第1試合 無差別級 4分2R+2分1R>
○関根"シュレック"秀樹(ボンサイ柔術)
2R 2分30秒 ※チョークスリーパー
●ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)

オープニングファイト
<第4試合 75kg契約 5分1R>
○松本崇寿(パラエストラ八王子)
判定 2-0
●AB(和術慧舟會駿河道場)

<第3試合 62kg契約 5分1R>
○猿飛流(REDIPS)
1R 4分46秒 ※チョークスリーパー
●高橋正典(トライフォース秋葉原)


<第2試合 88kg契約 5分1R>
○KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
1R 2分33秒 ※ネックロック
●斎藤 淳(アクシス柔術アカデミー)

<第1試合 73kg契約 5分1R>
○山本龍之介(GROUND CORE)
1R 38秒 ※腕ひしぎ十字固め
●チーゾム・オーロ(米国/パラエストラ吉祥寺)

ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦一回戦
<第4試合 8分1R>
○嶌崎公次(クラブバーバリアン/黒帯/アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)
7分11秒 ※送り襟絞め
●金子竜也(パラエストラ東京/黒帯/アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア王者)

<第3試合 8分1R>
○関口和正(PUREBRED/黒帯/シニア黒帯無差別級2010全日本王者)
判定 4-0
●ヒガ・ヒカルド(ブラジル/INFIGHT JAPAN/茶帯/埼玉オープン茶帯無差別級王者)※ヘナート・シウバから変更

<第2試合 8分1R>
○近藤哲也(レッドシャーク/黒帯/アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本
王者)
●中塚靖人(グレイシーバッハ東京/茶帯/アダルト茶帯ペナ級2010世界3位)

<第1試合 8分1R>
○ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/茶帯/アダルト茶帯レーヴィ級2010
世界王者)
●大内 敬(パラエストラ小岩/黒帯/シニア黒帯レーヴィ級2010アジア王者)

青木真也が6年振りに古巣のDEEPに参戦!元ボクシングWBA王者とDREAM王者激突!10・24『DEEP 50』JCBホール大会
GLADIATOR11 “G−I” プロレス、キック、MMA入り乱れた大会のメインではミノワマン、曙が締める

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール


2010年10月11日

今週の「マット界舞台裏」は、武藤減量の行方とIWAジャパンとノアの気になる関係に迫る!

10.10.14BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』の巻頭記事は、全日本プロレスの次回のビッグマッチ、10・24横浜文化体育館で最も注目度の高いカズ・ハヤシの世界ジュニアヘビー級のベルトに挑戦する武藤敬司が、当日までにリミットの105キロ以下に減量できるかどうかというネタだ。

 試合2週間前の10日の後楽園ホール大会に出場した武藤だが、腹回りの肉が絞られて減量は順調とのこと。ただし試合後、武藤は報道陣に対して頑なに現在の体重を明かさなかったようだ。
 武藤は40歳台になってからウエートがアップし、ピーク時は130キロ近くあったと言われている。

 それだけに、いくら腹回りが多少絞れても105キロ以下というのは、かなりハードルが高いと言っていいだろう。
 ヒザの悪い武藤では走り込んで体重を落とすということも出来ないため、ジュニアヘビー級転向は簡単なことではない。詳しいことはぜひ今週号の巻頭記事を読んでいただきたい。

 また、今週号では珍しくIWAジャパンの記事も掲載されている。

 昔と比べて興行規模を縮小したことで、生存率で言えばインディー団体の中でナンバー1となっているIWAジャパンだが、何と言ってもオーナーの浅野起州氏がほとんど道楽的に同団体を運営しているところが強味。

10.10.11ASANO.jpg

 とはいえ、なかなか興行日程が発表されず、一部のファンの間では活動休止もウワサになったのだが、何と一発逆転(!?)某メジャー団体との全面対抗戦を発表してファンを驚かせた。

 IWAジャパンと対抗戦を行うその団体とは、何とプロレスリング・ノアのことだ!

 しかも、5VS5全面対抗戦を行うIWAジャパン10・29新宿フェイス大会には、ノアから現GHCヘビー級王者の杉浦貴まで参戦することが決まったというのだからビックリ!
 ノアがIWAジャパンと対抗戦をやるというだけで驚きなのに、GHC王者まで貸し出す理由とは何なのか?

 どうも単に浅野社長とノアの仲田龍GMが“友好関係”にあるから、という単純な理由だけではないようだ・・・

週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル

2010年10月13日

CPE選手会プレゼンツ10・29新宿〜秋の大感謝祭『栗から生まれた問題児!?』

 CPEキャットファイター達による、キャットファイトを応援いただいている皆様への日頃の感謝を込めて、着色料 保存料一切なし【100%天然物の選手会興行】をお届けします!
 ココで選手会興行の一部をちょこっとだけ速報しちゃいます!
▼試合はもちろんですが【感謝祭】だけあって選手会メンバーの情熱は試合だけに留まれず
◎会場内でポートレート展示します
◎選手会メンバーのスペシャルライブステージやります
◎選手会メンバーから【御来場者全員にプレゼント】をお渡し致します
◎スペシャルなゲストがいらっしゃいます
◎バーカウンター設置(飲みながら観戦出来ます)します
◎数量限定福袋を販売します など‥
▼そして、なんといっても、至近距離での『(4m×4m)マット』でのキャットファイト!リング設置の【新木場】会場では決して再現出来ない臨場感と、学園祭の様なお客様一体型のイベントになること間違いないです。
▼試合カードも全て選手会メンバーによって決定しました。初の選手会興行のメインイベントは、キャットファイトの母AKyが産んだ二つの遺伝子の頂上決戦!
101013CPE.jpg
◎鳳華(CPE7年目)vs.夢子(CPE5年目)
└シングルでは初対決。ファイトスタイルはじめ、何から何まで全く反対の二人が己のプライドを賭けて本気のキャットファイト! どんなケミストリーが巻き起こるのか!? その他の試合カードにもご期待ください!
 キャットファイト秋の大感謝祭!まもなく開催です!もちろん【初見さん】大歓迎です!
■座席チケット残り僅か
└◎「イープラス」は立見以外完売。「チケットぴあ」はSS席&RS席が少しだけあります。多数の御来場お待ちしております。

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日時:10月29日(金) 18:30開場 19:00開演
会場:Wild Side Tokyo 東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1
【出演】
CPEにゆかりのある選手沢山!スペシャルゲストあり!

【チケット】
●VIP席(座布団・最前列)¥10000【完売】
└選手会デザインオリジナルTシャツ&DVD付
●SS定席(イス・2列目)¥8000【残少】
└選手会デザインオリジナルTシャツ付
●RS席(イス・3列目)¥6000【残少】
●立見¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
└◎お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ

●電子チケットぴあ
└◎一般発売 9/15(水)10:00〜発売!
Pコード:817-175
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)

2010年10月14日

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス#4ユニバーサルレスリング連盟初の遠征・愛知県体育館へ

 ユニバーサルレスリング連盟初の遠征・愛知県体育館へ「また、トラブル発生」。名古屋で名勝負が誕生、でも:::格チャン収録せず残念。花も嵐も乗り超えて:::^^。
 1990年3月2日、JR東京駅発、昼過ぎの名古屋行き新幹線「ひかり」にmexico勢と一緒に乗り込み、さすが、と関心せざるを得ないほどラテンパワー全開のはしゃぎぷりで、君達は修学旅行生か^::.と突っ込みをイレタクなるが「皆さんも思い出して下さいー、初めての新幹線乗車を」。確か昔は、「夢の超特急ひかり号」なんてキャッチフレーズだったと思うけど。
 何て想像力を掻き立たせる表現なんだろう。昭和40年代のSFアニメの『スーパジェッター』が個人的に好きで、番組冒頭の♪流星号応答せよ、流星号応答せよの歌詞は、未来って速く来ないかなあーって創造するだけで楽しかったねぇ。YouTubeで観られるよ。

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当時ケンドーからプレゼントされたキーホルダー

 僕は、1970年8月の大阪万博へ行き、当時大ブームの月の石を見たく2時間半もアメリカ館に並んだのに、余りの混み具合と暑さに、予定を変更し泣く泣く断念した苦い思い出が鮮烈に残っている。アストロもケンドー達も勿論だが、来日経験のあるぺロ・アグアヨとブラックマンは、笑顔の中にも品がある雰囲気をかもし出していて和気あいあい、目的地の名古屋駅に午後3時頃到着し、taxiで分散し、愛知県体育館に到着。「とにかく会場が^広いのは当たり前ですが、backstageも広くおどろき^。サアー、ここで連載シリーズ「なぜ(porque)::2」
自分の経験した、日本-USA-Mexicoの会場or体育館のイメージのギャップ^^とは::。

1) 田園コロシアムは元来テニス会場でしたが、全体はすり鉢状で2階席はコンクリート作りのひな段になっていて、昔の野球の球場もイス席とコンクリート席に別れている。長時間座るとお尻が痛くなりきつかった^^・・。FC誌「エル・アミーゴ」時代、1977年8月25日のジャンボ鶴田とのUNヘビー級戦の試合前に騎馬を担ぐ為に、初めて控え室側で待機していたら、マスカラスが、当時のジョー樋口レフェリーや若手レスラーを引き連れて登場して来た時の「オーラ」が凄かった! もう超が付くほどカッコよく、体中を天使ならぬ星の妖精「ティンカーベル^^・・」が守っている様で、衝撃度は今も忘れられない程に凄い。現在のレスラーで万人が認める「オーラ」を放出している選手が世界で何人いるのか・・・。ちなみに控え室はドアでなく引き戸だったのも覚えている。

2) レベルは違えど、2010年2月に初観戦した新木場1st ringの控え室も凄く、2つあり、やはり狭く、トイレもシャワールームも他の場所まで行かないと無いなんて。この小さな小屋に過去、仮面貴族が試合したなんて・・・。10月11日にも登場しました。

3) 名古屋、愛知県体育館。本年は野球賭博問題でお騒がせの大相撲夏場所が7月4日から開催された殿堂です。昔の名勝負は1968年6月25日プロのジャイアント馬場vs.ボボ・ブラジルのインターヘビー級戦で、まさかのブラジルが2−1で馬場を破り第4代王者に就く。しかし、2日後の蔵前国技館での再戦で、2−1で馬場が王座奪還し、第5代王者に輝くが、3本目のブラジルのカウントアウト負けは衝撃で、ブラジルの首がトップロープとセカンドロープに挟まりグイグイと首が締めつけられ・・・今も、大木金太郎の耳そぎ流血シーンは、子供ながらに怖く忘れられない。因みに、当時の馬場がインター王座戦で負けたのは、この黒い魔人とジーン・キニスキーとの1970年12月3日大阪府立体育館、2−1でキニスキーが第6代王者になり、初めてのタイトルの海外流失。3本目は、バックドロップでのフォール勝ち。

 そして、同年12月18日ロスで再戦し、馬場が2−1で勝ち、第7代王者に返り咲く。日プロ時代の愛知県体育館名勝負は1971年8月5日のUNヘビー級王座戦だ。”若獅子”アントニオ猪木vs.”南部の麒麟児”ジャック・ブリスコ戦は、2−1で猪木の勝利。3本目はコブラツイストがフィ二シュ。2度目の王座防衛だった。両者の再戦は、8年後の1979年5月10日、福岡スポーツセンターでのNWFヘビー級王座戦。これは61分1本勝負で、16分49秒、首固めで猪木の勝利となり22度目の王座防衛である。

 ブリスコは地味なイメージがあったが、1974年1月の全日プロ『NWAチャンピオンシリーズ』は、ドリー・ファンク・ジュニア、ハ―リー・レイスとの対戦が、当時の本場セントルイスマットのハイクオリティ技の攻防と起承転結の構成で、もう、言葉も無く唸るだけ。やはり、世界最高峰はNWAがNo.1だった時代のこと。当時のゴング誌を読むだけで、なんだかvery happy.今年の春、天国に旅立ったブリスコさんにアーメン。YouTubeに何試合かあるかも。

 あと、王者ブラジルを馬場さんが48時間ぶりにタイトル奪還した、かの試合。なにせ2日前の蔵前国技館で、馬場さんが破れびっくり!! だって、当時の馬場さんは、無敵の王者で日プロ時代にタイトルマッチで負けたのはキニスキーだけで。
 タッグのインタータッグ王座パートナーは勿論アントニオ猪木で、負けたのは1969年2月のダニー・ホッジとウイルバー・スナイダー戦、札幌中島体育センター大会他1試合だけ。

 愛知県体育館に話を戻せば、次は1978年8月、マスカラスvs.エル・ハルコンのへアー&マスクマッチ。この当時は、まだカベジェラ・コントラ・マスカラと言ったスペイン語表記は無かった。勝者は、勿論マスカラス。そして、メインのジャンボ鶴田vs.キム・ドクのUNへビ−級戦60分3本勝負1−1のフルタイム時間切れの引き分け激闘の好勝負で、戸口は強かったなぁ。
 また、1985年3月14日、ブロディがキラー・ブルックスと組み、G馬場、J鶴田組との試合中に謎の試合途中放棄。これはYouTubeにも無いのが寂しい。2010年の7月でブロディ死して22年;;生きていて欲しかった。アーメン! 凄いインパクトで、正しく名優の1人だったねぇ。 1週間後に、新日プロの後楽園ホールにスーツにチェーンを振り回しBGMベートーベンの「運命」で衝撃の登場。リング上の猪木との視殺戦は「運命の出会い」だった訳だ。
 本年の7月で23回忌とは。amen.-burodyyyyyyyyy:::.「涙のレクイエム」

 因みに、名古屋大会のメインは、ロード・ウオリアーズのAWA世界タッグ王座に、長州力、キラー・カーン組が挑戦して王座移動なし。観客数9200人の満員だった。今夜は、CDで久々『運命』を聞こう。−サッカーW杯の合間をぬって^^。
 それにしても、ここ最近の名勝負、愛知県体育館はリストに無いに等しいね。残念でならない。

 ここで、「なぜporque」シりーズに戻ると、名古屋大会当日のメインだった浅井vs.ネグロ・カサスのシングルマッチは、今も忘れられないムイビエン「最高」な内容で記憶に残る。浅井君のアステカ式スープレックスでfinish. 残念ながら格チャンは収録しておらず、当時のUWA直輸入試合のレベルの高さと技の攻防は、実数400人位でしか目撃されなかった。これは非常に勿体無く、全盛期の2選手に多くのファンが見守る中での試合をさせたかったが…。
 なぜなの:::と首を傾げた、入りの悪さにショック。後に宣伝PR不足だった訳で、プロモーション活動の重要性を再認識させられたという次第です。
 逆に、関心させられた場面は、事前アップの重要性。数多くの団体と関わり、試合前の練習風景を目撃した中で、これは特に記憶に残ること。因みにユニバ、全日女子、WING、FNW、パイオニア戦士、JWP、新格闘プロレス、オリエンタルプロ、IWA、バトラーツ、PWC、みちのく、TAMA拳心館、世界のプロレス、イーグル、WCW、ECW、WWE、EMLL・・・いろんな団体のお客を入れる前の会場風景を見てきた訳であるが…。練習熱心な選手は、ネグロ・カサス、故エル・テハノ、シルバー・キング、バイソン木村他にも多くいるけど、すぐ思い出すと言う事で、これらの名前を紹介したことご了承ください。
 今NHK-FM[music plaza]を聞き、大好きなシャナイア・トゥエインの♪upを聴きながら書いている。Canadaの美人singerでカントリーもgoodだよ。次いでオリアンチイ登場で気分はmuybuen.「皆さんもcheckしてね」

 話は戻り、メインの浅井とカサスのmuybien(最高)の試合が終わり、夜のmexico店で、またトラブルが:::。全選手とスタッフで打ち上げ。村川(のちのグレート・サスケ)がビール、テキーラをガンガン飲まされ、もうダウン一歩手前::。「盛り上がるのもいいが、これはいじめに近く救急車が出動なんてしゃれにならず、早く終わって欲しいと思った時、浅井君がカウンターに呼び一言「やってられないですよ」と呆れた顔で。
 村川も僕も飲まされ、どうにか歩けたが、村川はダウン。明日のあとに東村山大会では、何も起きない事を祈り、ホテルに戻った。

 翌日の新幹線も、車内は、またも大騒ぎで、もう大変。でも本職の試合では、皆、いい仕事する。この東村山大会でケンドーが右肩負傷し、浅井も右足首負傷で翌日の後楽園大会のカードは一体どうなるか。そして、シリーズ終了後にまたハプニング。
 そして、成田空港での涙の別れ:::amigoたちよ。
 次期シリーズ6月1日開幕戦の後楽園大会でまさかの一言が。
 「もうこの人に付いて行けないよ!」

 詳しくは、次回に。あなたのハートにはアストロとケンドーとミルホンネット。アディオス・・アミーゴ。

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1995年5月のIWAジャパンに来日したスペル・アストロとシルバー・キングと。今は無き、池袋の「タコス・デル・アミーゴでの飲み会で、アストロに貰ったTシャツを着て^^・・。シルバーからは、メヒコから持参した、テキーラをご馳走されて^^^・・。「店内は、日本とは、思えない佇まい」・・ファッション誌の「メンズクラブ」の取材でも利用し、デートでも・・・。良い雰囲気の店だった。

*15日昼頃発売の『マット界舞台裏10月21日号』には、寺内さんが秘蔵写真を大量提供した「マスカラスの知られざる素顔」が、10・9NOSAWA論外興行のルポと合わせて収録されます。ご期待下さい。
#1「格闘チャンプフォーラムのMC決定の真実」
#2 「格闘チャンプフォーラム始動とデビュー戦」
#3ユニバのリングアナ時代に経験した悔しさと、あの代表への怒りを初公開
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海の日の灼熱・情熱・白熱 寺内1/2兵衛+FACE OFF

2010年10月15日

最強女房、全日不安、暴露本、ノア衝撃、DEEP X、仮面貴族&ブッチャー論外〜マット界舞台裏10月21日号

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週刊マット界舞台裏10月21日号〜ノア騒動 格闘地獄篇 マスカラス&ブッチャー

1990 3・5ユニバの後楽園ホールは大熱狂でシリーズ最終戦はbravo!

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス#5

 ユニバの後楽園ホールは大熱狂でシリーズ最終戦はbravo^::。次期シリーズは、”聖者二世”エル・イホデル・サントが遂に初来日決定。そして、涙の別れとまたトラブル発生:::。「いい加減にしてくれ::」
 
 1990年3月5日、lucha libreと全女の魅力が爆発したリング。格チャン初期のビデオは、手持ちの在庫が少ない中でも、この最終戦のビデオを今改めてcheckして、原稿を書くとこの場所にいた幸せに感謝する。また、この電子書籍と言うsuper machineに乗って、当時の事情を告白出来る事は、感無量ですね。とにかく、ユニバの旗揚げシリーズ『ニュー・ファウンド・コンペティション』は、色んな意味からもあらためて伝説だったと思う。
 アジャ・コング、バイソン木村組vs.ソチ浜田、前田薫組は圧倒的にJangle Jackのアジャとバイソンのパワー全快も、前田がアジャにウラカンラナで、ソチはバイソンに回転エビ固めで、ダブルフォールで逆転勝ち。19分25秒〜「なぜに::^」。

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セミ前の花束贈呈

 注目の浅井嘉浩、ケンドーの2人のケガの状態が心配な6人タッグパートナーは、黒忍者のブラックマンで相手は、ロス・テメラリオス。ほとんど右肩の上がらぬケンドーと、ロープに振られて苦悶の浅井では、戦況不利は否めず。前半はテメラリオスのやりたい放題で、一方的なペースだったのを、リンピオトリオ「べビー」の連携プレイで踏ん張り、浅井がブファドーラからウラカンラナをシュー・エル・ゲレーロに12分19秒決めて逆転勝利。ファンの「おめでとう」の一言が、忘れられない。

 メインはUWA世界ライトへビー級選手権「グラン浜田vs.ぺロ・アグアヨ」、時間無制限3本勝負。今では、考えられないねぇ!
 今回もやります「なぜ::ポルケシリーズ」。昔は、60分3本か、61分1本か、無制限1本はあったけど、3本勝負は、なぜ:::誰が決めたのか:::?

 記憶の彼方に旅してみれば、世界最短試合は1950年代後半から60年代前半に、ボボ・ブラジルが、ゴングと同時にドロップキックでカウント3。多分6秒だったのでは:::?
 まだテレ東が12チャンネルの時代に、『プロレスアワー』でこのブラジルの雄姿を目撃し、さらにプロレスの魅力にどっぷり浸かって行く。因みに第1回のカードは1968年11月30日放送で、ルー・テーズvs.アントニオ・ロッカ、キラー・コワルスキーvs.ジョー・ブランチャード、その後、ブラジルvs.フリッツ・フォン・エリック。ここで、奇跡が::セピア色のvideo発見し、ブラジルがエリックにココバット連発し、レフェリーの静止を聞かずに反則負け、実質KO負けの鉄の爪の哀れな姿、信じられない。この他に、アンドレvs.ザ・シークも有り涙::^。たまには掃除と同じでcheckしましょ::。お宝videoが出てくるかも::。
 ウイルバー・スナイダーvs.ディック・ベイヤー(後のデストロイヤー)、ジン・キニスキーvs.ブラジルほか名勝負の数々。たまには、YouTubeでチェックするのも、良いよ^^。
 短くても、長くても退屈せず、再戦が観たくなるのが「名勝負」というモンだ。

 次は、世界最長試合
 1位 ストラングラー”締め殺し”エド・ルイスvs.ジョー”胴締めの鬼”ステッカーの1927年12月13日、二ューオリンズでは5時間45分。翌年2月20日のセントルイスでは3時間27分50秒という記録が残ってるが・・・。
 2位 アントニオ猪木vs.マサ斉藤の巌流島決戦:::。1987年10月4日の無観客試合。2時間5分14秒で「やっぱり主役は俺」と自己主張の社長がTKO勝ち。

 90年3月5日の後楽園ホール試合に戻り、浜田が2−1でタイトル防衛に成功したが、1−1から浜田のウラカンラナが決まり、ウォーリーの高速カウントがファンのブーイングを買い、すっきりしない幕切れだった。両者流血し、納得出来ないぺロは、ウォーリーを殴り倒し延長戦をアピール! 竹田会長に直訴して、時間無制限1本勝負が突如決定。場外の浜田をカサスが羽交い絞めにし、リング上のぺロのトペが同士打ちになり、ダウンしたカサスを心配したぺロは、リングアウト負け。2分11秒!
 1974年2月の新日プロ『ビッグファイトシリーズ』からの因縁が11年を超えて、決着は次期6月シリーズに持ち越し::。すっきりしなかったなぁ〜。
 控え室に戻るとアストロとケンドーから「今シリーズのポスターが欲しい」と頼まれたので、自分のが2枚あるので、明日成田空港で渡すね:::と約束したら、何と2人から本物のマスクをプレゼントされ感激^^。Gracias amigo涙が溢れ、やっと仲良く慣れたのに、もう別れが:::。でも、6月シリーズでの再会を約束し、飛行機をデッキで見送り、都内に戻り、打ち上げのおつかれ会も無く・・・多分、代表が酒を飲めなかったからか、赤字で無理だったのか:::。そして、疲れだけが残った旗揚げシリーズでしたな^:::。

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試合後に帰りの車に乗るブラックマンとアストロと、ファンから花束をプレゼントされた僕

 数日後、僕をリングアナに推薦したドクトル・ルチャの清水さんから、代表へ抗議。3人で護国寺のファミレスで会い、いきなり「どうして、寺貫に外国人係もさせたんだ:::」と代表に詰め寄り、「謝ってくれ」とやったら、確か代表は、「通訳がイナカッタノデ」と言い訳して、素直に謝ったけど。いきなり足を蹴られたり、シリーズ中のもろもろでハッキリいって嫌いだったので::。
 ちなみに昔のドラマで『寺内貫太郎一家』というTBSの人気番組があり、西城秀樹さんや小林亜星さん他が登場した関係で、よく、ゴング誌の竹内さんや宍倉次長から、”寺貫”と呼ばれていた。1995年4月、当時のCXフジテレビの控え室で秀樹さんと話せて、感激^^:。代表に関しては、別にいまさらなんだよ:::これが本音だね。

 そして、6月シリーズ『スペル・エストレージャー』開幕戦の後楽園ホールで、また、なぜ(ポルケ:::)。会場入りしたら、またいきなり「今日でクビだ::」としか言われず、理由も聞けずに後任のリングアナは、代表の知人でスナックの店長。ホストみたいな感じの若手である。プロレス好きなのか疑問に思っても、雇われてる弱い立場だからしょうがないが、早く言ってくれてもいいじゃないの:::。
 僕に謝ったのが悔しくてクビにしたと思うけど、もっと謙遜してコミュニケーション取らないと、皆が離れて行く::。メキシカンも浅井君もサスケも他の選手も・・・ドンドン心が離れ団体潰れるよ。この後、僕と清水さんは取材拒否になる。1シリーズ・・・本当に何を考えてるか分らない人だ。
 やっぱりと言うか1993年8月、後続団体のFULLでThe End. そればかりか嫌がらせも酷く、何と試合中にも関わらず「青山の事務所に行き、勝利者カップを持って来い」って、もう、なぜを通り越して、fuck youだよねぇ:::。
 でも、試合は盛り上がり6人タッグの試合後、日本マット初のおひねり、1000円札と小銭がリング上に投げ込まれ、浅井君がビールのコップを持ち、初来日でファンのハートを掴んだサントと人気者のケンドーの3人は、涙と笑顔でmuybien^^. 試合後の控え室でも、サントとケンドーの涙は止まらずに、「日本に来れて良かった」。MLBならスタンディング・オベーシヨンだね。舞台やコンサートでは、アンコールも多いが:::。
 一番最初にコインを投げたあなたに座布団3枚^^!

 大成功に終わった1990年6月1日。
 新シリーズは、あのレスラーと関係者のとっておきの話教えちゃうよ^^。もう後ろを振り向かずに前を向こうと気持ちを切り替え、新宿ワシントンホテルでアストロ、ケンドー、カサスにお別れの挨拶に行ったら、「ポキート、メヒコの俳優にそっくりだ」と(笑)。アストロやレフェリーのブクレス達が2月28日の成田空港でニックネームを命名してくれたのも、身近な存在になれて、amigoとして認めてくれた喜びは、今も嬉しい。
 皆さん1人でも外国人の友達作ると、視野も広がり、world standardの意味を考えずにはいられない。だって、なんだかんだ言って、日本はまだparadiseで、若い内に、自分はJapaneseなんだと自覚し、苦しみ、幸せの定義を見つけて欲しい^。
 ワシントンホテルのレストランでアストロとカサスが、「ポキーと一緒に、セルベッサ(beer)飲もうと誘われ、サルー(乾杯)と色々な思い出話にbeerも美味しく、時は過ぎ::今までgracias amigoと2人と握手したら、「ポキート、また、俺達をコールしてくれる日を楽しみにしてるから::」とカサスが言って…。アストロはハグしてくれて、恥ずかしながら、一粒、二粒の涙が止めどなく流れ落ち、2人をしばらく見ることが出来なかった::。
 何時まで飲んだか忘れたが、途中アグアヨさんが、にっこり笑って手を振ってくれたのが忘れられない。思い起こせば、1979年2月に京王プラザホテルに来日中のぺロとべビーフェースを訪問した事もあり、アミーゴスとの出会いは、映画のワン・シーンのように、僕の心から離れない^^。久々、14年振りにメヒコ行こうかな^^:。お金が足りない:::porque^^.

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新日プロに初来日したペロを、京王プラザホテルの部屋を訪れ、プレゼントされたTシャツを着て:::^^。ロビーまで見送ってくれたペロさん。

 別れを惜しみながら、ホテルを後にtaxiを乗る前に、夜空に映える月が輝き、心が洗われてvery happy.^^。
 明日に架ける勇気を貰って、また笑顔で生きて行こうと思い、taxiに乗って家路に向かう^::。
 正しく、ケセラセラだな^^。晴れやかな気持ちに包まれて、今宵も過ぎ行く:::。
 今回はここまで::。格チャンも、FMWやメヒコのEMLL、アメリカのMSWA他も準備万端でラインナップも多国籍時代を迎え、楽しみ::。
 次回は、このユニバでの出会いが、全女のvideo seriesの実況に抜擢された秘話、他をお届けしますので:::^。また、ハプニング発生::
 では、あなたのハートにぺロ・アグアヨとmiruhonnet,ーadios amigo

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1996年5月ロスの『プロレス平和の祭典』前日パーティ会場の「ニューオータニ」で、ぺロと約5年振りの再会を果たす^^・・。その時に貰ったサインです!

寺内1/2兵衛監修の「マスカラスの知られざる素顔」収録!
週刊マット界舞台裏10月21日号〜ノア騒動 格闘地獄篇 マスカラス&ブッチャー

2010年10月16日

HERO 松永光弘がヤミキを凶器で大流血葬、西口プロ対抗戦続く、よしえつねお 雫あきに注目! 

●ヤミキ
7秒ノーコンテスト→再試合 5分46秒体固め
○松永 光弘 
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詳細は、『マット界舞台裏10月28日号』の発売までお待ちください!

<セミファイナル HERO vs. 西口プロレス対抗戦�機�
○友龍 & 寺腰雄太
10分46秒 小包固め
アントニオ小猪木(西口プロレス)& ●よしえ つねお(西口ドア)
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よしえつねおがMVP、お客さんを乗せまくる!
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単なるマネではなく、小柄であることを生かした攻撃を魅せる小猪木
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闘い終わって全員がひとつになる!(左から)友龍、寺腰、小猪木、よしえ 
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10月25日(月)、西口DXプロレスをよろしく!

<第4試合 HERO vs. 西口プロレス対抗戦�供�
橋本真他 & ○百太聾
9分51秒 ダブルピンフォール体固め
●ジャイアント小馬場(西口プロレス)& ●ユダン・ハンセン(西口プロレス)
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○雫 あき
9分3秒 ハレタコーガン選手直伝デスバレーボム→片エビ固め
●オナルドファック
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リアルジャパン勢、メビウス折原昌夫&ブラックタイガーvs.ブラックシャドー&斎藤彰文の熱戦他、この大会の全容はマット界舞台裏'10年10月28日号で大特集いたします。ご期待下さい!


2010年2月20日 HERO旗揚げ戦
▲ヤミキ(両者リングアウト)ミスターポーゴ▲
週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜2・20HERO旗揚げ戦

2010年5月16日 HERO第二弾
○松永光弘(片エビ固め)ヤミキ●
週刊マット界舞台裏'10年5月27日号〜5・16HEROヤミキ松永ストロングスタイル古典
週刊マット界舞台裏'10年6月03日号〜アントニオ小猪木-友龍、百太聾、ミヤマ仮面

2010年9月20日 WWSプロレス10周年記念興行
グラン浜田&○ヤミキ(片エビ固め)vs. 戸井マサル&●ケン・片谷
週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡

2010年10月17日

『UFC 120 in London』 リアルタイム速報

秋山成勲が参戦するので、日本でもWOWOWが午前4時から生中継する『UFC 120 in London』。いよいよ開催される。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
『UFC 120 in London』 2010.10.16 イギリス ロンドン

<メインイベント ミドル級 5分3R>
○マイケル・ビスピン
(判定 3-0)
●秋山成勲
地元の英雄ビスピンが、外敵、秋山を迎え撃つイギリス最高のカード。ビスピンはここで勝利すれば、タイトルマッチに近づくので気合が入っているだろう。
打撃の展開が続く、両者決定打はないが、リーチの差でビスピンに有効打が多く、1Rにはテイクダウンにも成功、ハイキックで印象も良い。3Rもビスピン有利だったが、ここでビスピンの前蹴りが秋山の金的に当たり、秋山悶絶。長いインターバルの後、再開するもビスピン優勢、秋山はラウンドの最後だけラッシュするが、日本ではポイントになる最後だけラッシュの印象点もUFCでは通用せず、ビスピンが判定勝ちした。


<セミファイナル ウェルター級 5分3R>
○カーロス・コンディット
(1R KO)
●ダン・ハーディー
ジョルジュ・サンピエールに完敗して、塩戦法禁止を訴えてお騒がせのハーディーが、地元で、元WECウェルター級絶対王者の実力者コンディットと対戦。
お互いにキックを多用した打撃戦を展開、お互いにフックのクロスカウンターの様になったが、先にハーディーを顎をコンデットの左フックが命中。ハーディーは腰から崩れ落ち完全にKO、コンデットが1RでKO勝ちした。


<ウェルター級 5分3R>
○マイク・パイル
(判定 3-0)
●ジョン・ハザウェイ
あのディエゴ・サンチェスに勝利して名前を上げたハザウェイが、WEC、エリートEX、IFL、戦極など世界中で戦ってきたパイルと対戦。
パイル優勢、2Rにはテイクダウンから横三角の体勢で、ハザウェイを動けなくして殴り続ける。3Rもパイルがテイクダウンし上をキープして殴り続け、判定でパイルが勝利。

<ヘビー級 5分3R>
△シーク・コンゴ
(ドロー)
△トラヴィス・ブラウン
ヘビー級中堅というのが定位置になりそうなコンゴに、2メートルの巨体で次のヘビー級トップ候補、ブラウンの対決。
打撃、パンチでコンゴをケージに追い詰めるブラウン。だが、2R以降、じわじわとコンゴも調子を上げてくる。その後、両者共、相手をケージに押し込む展開が続き、あまりに同じ展開なので、レフリーが何度もブレイクを命じ、コスチューム掴みでコンゴに減点1を与える。3R最後、遂にブラウンがテイクダウンに成功するが、そこで試合終了。判定は珍しくジャッジ3者ともドロー、両者が消極的なので制裁という事なのだろうか。

<ウェルター級 5分3R>
○クロード・パトリック
(判定 3-0)
●ジェイムス・ウィルクス
地元で、The Ultimate Fighter9の覇者、ウィルクスに、一本勝ちでUFCデビューを飾り、勢いに乗るパトリック。
1〜3R、全て柔術黒帯のパトリックがケージに押し込み、テイクダウンからグランドで上をキープして攻め続ける、柔術の動きに打撃を織り交ぜ圧倒。しかし、試合を決めるには至らず、そのまま試合終了で判定、当然、パトリックの判定勝ちになった。

アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○アレキサンダー・グスタフソン
(2R 2分41秒 チョークスリーパー)
●シリル・ディアバテ

<ヘビー級 5分3R>
○ロブ・ブロートン
(3R 1分43秒 チョークスリーパー)
●ヴェニシウス・クエイロス

<ライト級 5分3R>
○ポール・セス
(1R 4分45秒 三角締め)
●マーク・ホルスト

<ライト級 5分3R>
○スペンサー・フィッシャー
(判定 3-0)
●カート・ウォーバートン

<ライトヘビー級 5分3R>
○ファビオ・マルドナド
(3R 0分48秒 TKO)
●ジェイムス・マックスウィーニー


週刊マット界舞台裏'10年9月9日号 vol.53 ジェリコWWE 離脱? ホーガン派閥復権? Bellator 女子トーナメント
週刊マット界舞台裏'10年9月16日号 vol.54 Jトニー最高額報酬 Jジャレット略奪婚 Rオートンに主役交代
週刊マット界舞台裏'10年9月23日号 vol.55 ネイサン・マーコートTKO ジョシュSF契約 衝撃SOMA禁止WWE
週刊マット界舞台裏'10年9月30日号 vol.56 ソネン薬物1年出場停止 Cジェリコ離脱マットH解雇 東欧KSW
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号 vol.57 ダナ・ホワイト激怒 Cジェリコ無様 前田襲撃裏 狼男K1欠場
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 ディアスSF登場 シナ屈辱台本フジメグ勝利DREAMギャラ未払い醜聞
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 vol.59 UFC生中継直前 暴君ディアス TNA悪ホーガン結託PPVの顛末


珠玉のブルースリー生誕70周年記念イベント・IN・KYOTO、本日まで開催

京都左京市在住の世界的ブルース・リー研究家、王石明氏(51)による記念イベントが10月13日より本日17日まで京都の国際交流会館にて開催中である。
数々のブルースリーの書籍、ポスター、絵画それに恐れ多い逸品などが展示されており
入場時間は11時から19時まで、なんと無料である。
まだ間に合う、同好の士よ急げ!
地下鉄京都市営・東西線蹴上駅から徒歩5分ほど(来場される際は三条駅側からは比較的後ろへ山科駅側だと比較的前の乗車がよいだろう。)

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当イベントを機に魅力的な映画俳優であり武道家でもあったブルースリー熱が高まればと、つとに願うものである。
巨星ブルース・リーは更に永遠に語り継ぐに値する素敵な存在なのである。

松宮康生:ブルース・リー/ザ・ファイティング・ゴッド『最強格闘技武鑑』第��章
巨椋修 北斗の拳研究序説part1 北斗神拳とはなにか?
松宮康生:松宮からの伝言VOL.1 『最強格闘技武鑑』第7章
松宮康生:松宮からの伝言VOL.3 『最強格闘技武鑑』第9章
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第1号

2010年10月18日

今週の「マット界舞台裏」は、最強の女房列伝と消滅寸前と言われる暴露系プロレス・ムック本に迫る!

10.10.21BUTAIURA.jpg 今週の「マット界舞台裏」は、ファイト!ミルホンネット編集部によるノアに関するスクープ記事が、井上譲二記者の記事を“食ってしまった”感はある。

 ただしノアの記事目当てに今週号を購入した読者の方も、ぜひ井上記者の記事にも目を通していただきたい。
 小ネタのように思える記事でも、実はこれまでどのメディアにも書かれていなかったことが書かれてある!

 巻頭記事では「スター選手には恐妻家が多い」というデータに基づき、マット界でも有名な最強女房のエピソードが紹介されている。
 「恐妻家」「最強女房」と聞けば、ほとんどのプロレスファンが佐々木健介の妻、北斗晶を思い浮かべるだろう。

 現役時代「デンジャラスクィーン」と呼ばれた北斗晶だけに、夫を守るためになかなかすごい武勇伝を持っている。しかし井上記者の記事はそれだけでは終わらない。
 鬼嫁として有名な北斗とは対照的に、これまでほとんど表舞台に出ることはなく、影からスター選手だった夫を支え続けたある妻の仰天エピソードが紹介されている!

 夫はスターレスラーでありながら、温厚な性格として有名で、トラブルを嫌うタイプ。それだけに奥さんに武勇伝があるなんて、とても想像出来ないのだが、このレスラーの奥さんがあるレスラーと一触即発のバチバチムードになったというのだ!

 また、こういったマット界に眠るドキッとするような新事実を暴くプロレス・ムック本というのは人気も高いのだが、最近はすっかり発売されなくなってきた。

 「マット界舞台裏」の読者ならば、新作の発売を心待ちにしている人も多いだろう。
 そこでそういったプロレス・ムック本にこれまで何度も原稿を書いてきた井上記者が、消滅寸前と言われているプロレス・ムック本の現状を探った。

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 人気シリーズである宝島社の『別冊宝島』の新作はいつ出るのか? かつては様々な出版社がプロレス・ムック本を出していたが、今後プロレス関連の本を出す予定がある出版社はないのか?
 活字プロレスファンなら要チェックな記事になっている。

週刊マット界舞台裏

10・17パンクラスゲートx2試合結果、慶應義塾大学プロレス研究会にP'sLABレンタル

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■ 第42回パンクラスゲート2ワンマッチ大会 
日時:10月17日 
会場:P's LAB横浜

<第1試合 フェザー級(65.8kg以下)>
浦辺俊也(CORE蒲田) ○ 判定3-0 佐々木建哉(吉田道場)

<第2試合 ウェルター級(77.1kg以下)>
田中和也(和術慧舟會東京本部) 1R0.06 反則 ○ 大高優希(吉田道場)

<第3試合 フェザー級(65.8kg以下)>
恒村俊範(GRABAKAジム)  ○ 1R0.44 ネックロック 中村晃弘(CORE蒲田)

<第4試合 ウェルター級(77.1kg以下)>
森素道(W-BLOOD) 判定0-3 ○ 吉田健二(和術慧舟會TIGERPLACE)

<第5試合 バンタム級(61.2kg以下)>
中島聡士(和術慧舟會東京本部) ○ 判定3-0 樺島法之(CORE蒲田)

<第6試合>
田村裕之(SKアブソリュート) 判定0-3 ○ 長谷川弘太郎(GRABAKAジム)

<第7試合 ライト級(70.3kg以下)>
篠原暁仁(ALLIANCESQUARE) ○ 2R 0.10 TKO 佐藤泰彦(CORE蒲田)

<第8試合>
山田雅道(SKアブソリュート) ○ 判定 2-0 喜屋武真二(CORE蒲田)

<第9試合 無差別級>
中原健太(高田道場) ○ 1R 2.47 アームロック 佐伯益郎(ブルーハウス)

<第10試合 フェザー級(65.8kg以下)>
浦辺俊也(CORE蒲田) 1R 0.43 三角締め ○ 須崎康文(パラエストラ吉祥寺)

<第11試合 ウェルター級(77.1kg以下)>
田中和也(和術慧舟會東京本部) 判定0-3 ○ 永瀬功(GRABAKAジム)


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10月17日(日)に慶應義塾大学・プロレス研究会にレンタルしてもらった

■P'sLAB横浜道場一般レンタルについて
貸出日:日曜日
時間 :12時から20時まで(使用時間は、相談に応じます)
料金 :2時間15000円/1日70000円(税別)
使用目的:各種格闘技・プロレスの練習・試合、各種イベント
(イベントに関しては、内容をご相談下さい。)
 リングサイズ:5.5m四方(ロープ3本)
貸出対象者:個人・団体を問いません
道場住所 :〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-4 タナベビルB1
補足   :シャワー・トイレ完備、道場内の備品は基本的に使用可能
電話番号 :045(664)2386
担当   :P'sLAB横浜道場一般レンタル係り

■ラウンドガール オーディション
合格された方は2011年の年間を通じて、パンクラス主催の大会でラウンドガールとして活動して頂きます。
応募資格:18歳以上の女性
応募方法:郵送にて写真(水着・全身と上半身を1枚ずつ)とプロフィール(履歴書)を送付。
※プロフィール記入事項 
氏名、年齢、身長、体重、スリーサイズ、足のサイズ、趣味、特技、志望動機、連絡先
応募先 :〒136-0071 東京都江東区亀戸1丁目40番2号 5階
             パンクラス「ラウンドガール募集」係 まで
応募締切り:11月15日(月)消印有効。
選考方法  :一次審査=書類審査
       二次審査(11月28日(日)を予定)=面接、水着審査
      ※二次審査は一次審査を通過された方にのみ連絡致します。
お問合せ先 :Eメール info★pancrase.co.jp (★→@)電話03(5628)1984

別冊ミルホンネット 真騎士戴冠 廣戸引退 8・8パンクラス近藤復活
別冊ミルホンネット 10・17+10・25パンクラス面白いじゃないですか
別冊ミルホンネット 新聖地沸騰 バリジャパの魔力
別冊ミルホンネット 坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売
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週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル

2010年10月19日

10.24 DEEP 50 IMPACT 長倉立尚とチャ・ジョンファンが怪我で欠場に。長南、昇侍の対戦相手が変更

10月24日にJCBホールで開催する『DEEP 50 IMPACT』に出場予定だった長倉立尚とチャ・ジョンファンが欠場となった。
チャ・ジョンファンは、10月18日に韓国で交通事故、そして長倉立尚は練習中の怪我が欠場理由。その結果、長南亮の対戦相手は、ムン・ジュンヒに、昇侍の対戦相手は、ジョン・ジンソとなった事が発表された。

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ムン・ジュンヒ 所属:CMA/パラエストラ・デグー 出身:韓国
身長・体重:178cm・78kg 生年月日:1991年1月26日
キックボクシングと柔術をベースにポジション取りがうまく、それを生かしたグランドコントロールで相手を圧迫して勝利する事が多く、今月韓国で行われたK-1 MAX韓国大会で唯一の総合ルールで実力者のアンドリュース・ナカハラ相手と判定まで持ち込んだ。今回長南亮の相手のチャ・ジョンファンが交通事故で欠場となり、急遽参戦が決定。長南がDREAMでアンドリュース・ナカハラに勝っているだけに願っても無いチャンスが舞い込んで来た。

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ジョン・ジンソ 所属:CMA KOREA/Team FINISH出身:韓国
身長・体重:170cm・65kg 生年月日:1984年1月4日
韓国で総合格闘技の創生期の時から活躍して来た選手で韓国総合格闘技の始まりだったKPWで8戦6勝2敗の戦績を残す。以後、スピリッツMCで活躍し、アマチュア時代では現在SRCフェザ級トーナメントで活躍中のソ・ジェヒョンにKO勝ちした事もある。日本ではパンクラスに参戦経験があり、村山トモキを得意のハードパンチで秒殺KOするなど、現在日本を舞台で活躍中のチェ・ドゥホやカン・ギョンホよりも韓国では評判が高い。


『DEEP 50 IMPACT』 全対戦カード

<日本対韓国対抗戦>
長南亮(TeamM.A.D) vs. ムン・ジュンヒ(CMA/パラエストラ・デグー)
昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ) vs. ジョン・ジンソ(CMA KOREA/Team FINISH)
菊田早苗(GRABAKA) vs. キム・イサク(CMAKOREA/亀尾異種格闘技ジム) 
ミノワマン(フリー) vs. キム・チャンヒ(CMAKOREA/亀尾異種格闘技ジム) 

<DEEPライト級タイトルマッチ>
菊野克紀(ALIANCE) vs. 帯谷信弘(木口道場)
<DEEPウェルター級タイトルマッチ>
白井祐矢(TeamMAD) vs. 岩瀬茂俊(T-BLOOD)


青木真也(パラエストラ東京) vs. ヨックタイ・シスオー(ヨックタイジム)
今成正和(Team-ROKEN) vs. DJ.taiki(フリー)
大塚隆史(AACC) vs. 前田吉朗(パンクラス稲垣組)
中西良行(TeamMAD) vs. 柴田勝頼(LAUGHTER7)
野地竜太(TEAM GARO) vs. 長尾浩志「ジャイアント・バボ」(infection.G.C)
門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO) vs. 山本宜久(フリー)
中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ) vs. 和田竜光(吉田道場)
寺田功(ALLIANCE) vs. 中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)

<スペシャルエキシビジョン>
古木克明(スマッシュ) vs. 小路晃(スマッシュ)

DEEP 50 IMPACT大会概要
●開催名:DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜
●日時:2010年10月24日(日) 開場14:00 開始15:00
●会場:JCBホール 東京都文京区後楽園1−3−61
●主催・問い合わせ:DEEP事務局052−339−0303
●後援:FIGHTING TVサムライ
●協力:公武堂
●チケット料金:立ち見¥6,000(数量限定) 
☆当日¥500UP ※当日は別途ドリンク代(¥500)がかかります。
●チケット販売所:DEEP事務局(052-339-0303)、
DEEPホームページ(http://www.deep2001.com)
※大会当日にフィットネスショップ水道橋店でDEEP50IMPACTの大会記念チケットの半券をお持ちの方は店頭レジでご購入金額より10%OFFさせていただきます。(当日限定)
問い合わせ:フィットネスショップ水道橋TEL03-3635-2701


青木真也が6年振りに古巣のDEEPに参戦!元ボクシングWBA王者とDREAM王者激突!10・24『DEEP 50』JCBホール大会
GLADIATOR11 “G−I” プロレス、キック、MMA入り乱れた大会のメインではミノワマン、曙が締める


週刊マット界舞台裏'09年10月21日号〜▼『10.10 BULL TERRIER presents DEEP X』・柔術王者ギルバート"ドゥリーニョ"バーンズが長谷川秀彦に完勝

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜DJ taiki はボコボコ同門対決を制す 2・10 DEEP&CMA 感謝祭
週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
週刊マット界舞台裏'09年4月30日号〜4・16『DEEP 41』完全詳細レポート
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

2010年10月20日

女子ブーム原点としてのユニバ始動、全女ビデオシリーズ実況職に決定 寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス#6

 格チャンでは全女SPに西脇充子、アジャ・コング登場。なぜかアジャに灯油缶で一撃されダウン、隣で困り果てた宍倉次長^:そして、あの代表が逆襲に遭う^^・・。
 ユニバ第二弾シリーズ『スペル・エストレージャー』遂に開幕^^。聖者二世、華麗な空中大回転トペ・アトミコ炸裂、浅井嘉浩、UWA世界ミドル級ベルト奪回、そして、ロープの魔術師カト・クン・リーが初来日、おひねりの次は胴上げ^^。何をするかわからない、ユニバのファン^:。締めは、ネグロ・カサスが代表にトドメの一言^^::やってくれたねamigo^^:・・。なんも言えずおちょくられた代表^^^・・。

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1990年5月15日、格チャン5月放送用の西脇さん。今は、大関魁皇夫人でスタジオ出演時は、お茶目な女の子でcuteだったです^^::。

 大熱狂のルチャワールドへ”ビエンベニード(ようこそ)”!
 1990年3月のシリーズ、わずか4戦でがっちり女子プロの魅力をファンに知らしめた底力に、ビックリ^^::。6月シリーズには豊田真由美、井上京子、メドゥーサが登場し、ルチャマニアのハートに火を付けて、もう大変^^。因みに、同タイトル曲の、ホセ・フェリシァーノの歌声もmuybien^: youtubeにありますぞ::。昭和40年代から63年の平成に変わるまで、女子プロは食わず嫌いだったが、古くは、京愛子、赤城マリ子の試合と綺麗な容姿は忘れず。
 当時、群馬県桐生でも日プロ、国際プロ、新日、全日プロは、年2回必ず巡業に来たので、中々良い試合も有った。若き日の馬場、猪木、坂口、大木そして、吉村道明とジャック・ブリスコ、クリス・マルコフの日プロ時代と、新日プロはデビューしたての佐山タイガーや、懐かしの国際プロのアルバート・ウォールとドリー・ディクソン、そしてモンスター・ロシモフ、カール・ゴッチ、ビル・ロビンソン3強のIWAワールドシリーズが観れたのはmuybien^^。
 初めてサインを貰ったのは、馬場さんで、控え室の前に一人でイスに座って試合を観ていた時、試合そっちのけでフアンが馬場さんを見つめていたが、誰も動かずここで行かないと後悔すると思い、勇気を出して色紙を持ち、一番にdashで側に行ったら、漢字と英語の2バージョンでサラサラと書いてくれ、握手もしてくれて余りに大きな手にびっくりしたなあーもう・・・。

 新日プロ旗揚げシリーズの豊登、デビューしたての藤波、そしてト二ー・チャールスも良かったし、かっこよかった^^・・。全日プロはマードックとローデスのジ・アウトローズ他、1975年12月3日、桐生市民体育館PWF認定USヘビー級戦は、王者ザ・ブッチャーvs.挑戦者ザ・デストロイヤーの60分3本勝負は、1本目は、デストロイヤーが5分54秒に体固め。ロープの反動を利したフライングボディシザースドロップを鮮やかに決める。
 2本目は、ブッチャーが5分23秒に体固め。
 3本目は、デストロイヤーが2分50秒に体固めを決めて、2−1で52日ぶりにマスクを血みどろに染めての王座奪還。

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桐生大会のみの特別チラシで特別リングサイドが¥3000でした。因みに僕は2列目で観戦です。
セミでG馬場とSクツワダvs. ジ・アウトローズ。注目は、高千穂vs. Kマンテル。

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 女子プロは、いつも新聞のチラシと一緒に割引券が有り、1度行ったきりで内容も覚えてなく、自然と離れてしまい、まだサーカスの方が、良かったね^^。
 昭和49年9月、東京12ch国際プロレスアワー内で「初の男女ドッキング企画実現」、小畑千代、佐倉輝美、千草京子、IWWA世界女子王者のファビュラス・ムーラの女子部は1年7ヶ月で消滅し、男子だけの国プロrestartになる訳でして・・・。
 FMWの誕生で、里美和、クラッシャー前泊、工藤めぐみ,天田麗文他のレスラーが続々誕生したが、老舗の全女のレベルまでは遥か遠く:::対抗戦を経て・・・。1993年4月2日「女子プロオールスター戦」の横浜アりーナで魅力が爆発。伝説となった6時間30分の興行で、最終電車に乗り過ごしたファンが溢れたJR新横浜駅周辺は、異様な光景に。当日は、仕事の都合で午後9時過ぎにアリーナにはいっても、終了は深夜0時30分を回っていて、今回のサッカーW杯の日本のフィーバー振りを見ると、全く同じテンションと熱気を感じ、あらためて良い時代だったと実感する^^・・。夢でなく本当に男女とも、活気みなぎるマット界だったけど・・夢よもう一度、ブームを起こしてくれー・・。

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3月1日アジャをコールする前のshot。同日コール前の村川と僕とレフェリーのウォーリー山口。

 3月のユニバのシリーズで、ロッシー小川さんと出会い「今度ビデオシリーズを発売するので、実況と副音声のMCも頼みたいので・・」とオファーをもらい、後楽園ホール、大田区体育館、横浜文化体育館、大宮スポーツセンター、戸田市スポーツセンター他で収録したのもラッキーで、ブル中野の金網最上段ギロチンドロップの迫力は、今も男子プロでも、何人出来るか分からないほどのインパクトがあったねえ・・。viva-bull様ですぞ・・。
 それもこれも、始まりは、しつこいけど1990年3月1日の後楽園ホール大会からスタートしたユニバなんです。6月4日、豊田真奈美の正面飛びのdrop kickと当時90kgのアジャを綺麗なフォームで投げた原爆固めは凄すぎて、「トヨタコール」が響き渡り、「ゴーゴーバイソン」に負けず、可憐なpinkのコスチュームも人気upに一役買い、その後の全女の後楽園は、今までの女子のフアンもびっくりの男子ファンの野太い声援が飛ぶことになる。いい物に男も女も関係無く、デビィー・マレンコ、エステル・モレノも登場して幅広いカードを提供した^^・・。
 『格チャン』でも同年9月にSPでメドゥーサをスタジオに呼び、前年から来日した日本での1年間をドキュメントタッチで放送、好評を博した^^・・。
 忘れてならない6月1日には当時キャリア1年8ヶ月の井上京子がユニバ初登場。2年先輩のバイソン木村との対戦は、試合巧者の京子ちゃんがビシャス・バックブリーカーやバック・フリップで善戦したが、バイソンのケサ斬りチョップの連発からバイソン・スペシャルで12分37秒finish. 負けはしたが度胸と素質のよさが目に焼きつき、赤と黄色のコスツュームも似合っていたね^^。しかし全女、恐るべしと・・と唸る選手のレベルの高さは「さすがに老舗の伝統には、いやはや脱帽です・・・」。

 他の試合も盛り上がり、遂にエル・イホデル・サント日本初登場・・浅井、ケンドーとのタッグでネグロ・カサス、フェルサ・ゲレーラ、クチージョとの6タッグ時間無制限3本勝負でサントのコルバタ、トペ、カバージョに館内総立ちで2−1で浅井組の勝利の後になぜporque^^. 日本マット初のおひねりがリング上に1円、5円、10円と1000円札も投げ込まれ、ファンが握手をもとめリングに向かい興奮はピークに到達・・。
 控え室に戻ったサントとケンドーは涙、涙で「本当に日本に来れて良かった^^・・」と自分の事の様に嬉しく、振り返れば1984年2月に初のアメリカ、メヒコの旅で今はもうないエル・トレオで観たサントとアストロとカサスと同じ場所にいて、仲良くしてくれて、日本のファンにこれだけ支持された事は、多分今も忘れてないと信じたい^・・。
 「もう叫びたいね^^:graciasーチョンボ(ケンドーの本名)、セニョール・サント、浅井君^^::。

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3月1日ホールで挨拶する新間jr代表と待ちの僕

 草加大会でまたも事件発生・・・
 勿論あの代表だけど::^今までと違って:::なぜか、ネグロが「話がある」と代表を呼んでくれと若手の誰かに頼み、代表が「何と言ったら、nothing::」と一言答え、無視したこの事件は、今も普遍のフロント組とレスラーズの相容れない壁を感じる::。京子ちゃんのNEOも今年の大晦日で解散::のnewsは、何が起きたの・・と心配と驚きがあったけど::やはり、歴史は繰り返すのか・・・:。

 今回はここまで・。次回は、7日の後楽園にメドゥーサ初登場で因縁のアジャとタッグ対決・・。そしてoff the ringと題して−アメリカ、メヒコでの楽しく、怖く、信じられない秘話も初公開しますよ^^・・。どんなレスラーが登場し、どんな場所に行き、美女との信じられないkiss^^18禁になるかも:::^。まだまだ初公開の秘話の連続をお楽しみに::。

 では、いつものフレーズで「あなたのハートにネグロ・カサスとmiruhon-net, adios-amigo.」

初代タイガーマスク&もとむら賢太郎衆議院議員 地域活性とプロレス復興で合体!11.07リアルジャパンプロレス相模原興行

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本日、衆議院第二議員会館において、11月7日(日)に開催される『リアルジャパンプロレス相模原興行』の記者会見が行われた。

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この大会は、地域活性とプロレス復興で開催され、地元相模原出身の衆議院議員、もとむら賢太郎氏より、初代タイガーマスク、佐山サトルが衆議院議員会館への招待を受け、表敬訪問して、記者会見を行った。

出席者は
初代タイガーマスク 
民主党衆議院議員 もとむら賢太郎氏
民主党衆議院議員 川島智太郎氏
NPO特定非営利活動法人 博愛プロジェクト 代表理事 大関強氏

の4名。もとむら賢太郎議員は幼少の頃から、熱心なプロレスファン。実際に質疑応対では、大都市と地方でのプロレス大会の違いなども、鋭い指摘もしており、プロレスに深い造詣をもっていた。川村智太郎議員も、同じくプロレスに熱くなった世代で、今回も藤波辰爾、長州力など往年のスターの試合を楽しみにする一方、両議員とも地域活性化へ、協力を惜しまない姿勢だ。

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もとむら賢太郎議員

主催するNPO特定非営利活動法人 博愛プロジェクトは、臓器移植支援・災害支援・ボランティア派遣を行っている団体。去年も相模原での大会を主催されており、地域活性化に大きく貢献している。

今大会は、出場予定選手も豪華で、初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎の4人が勢揃いする。これだけのスター選手が集まる地方大会はないだろう。
また、当日の昼間には「チャリティー臓器移植支援・災害支援 第三回 博愛まつり」が開催され、プロレスラーとの交流会も予定されている。ご近所の方は是非、足をお運びください。

詳しい記者会見の様子は、今週金曜日発売の『マット界舞台裏』に掲載されます。

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス特別興行
『STRONG PROOF〜強さの証明〜in SAGAMIHARA』
日時:11月07日(日)開場17:00 開始17:30
会場:相模原市体育館(市役所前) (神奈川県)

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<出場予定選手>
初代タイガーマスク
藤波辰爾
長州力
天龍源一郎

石川雄規
折原昌夫
アレクサンダー大塚
長井満也
スーパー・ライダー
グラン浜田
スーパー・タイガー
タイガー・シャーク
関本大介
泉州力
ブラック・シャドー
ケンドー・ナカザキ
間下隼人
齋藤彰文

※出場選手はケガなどの理由により変更となる場合もございますのでご了承下さい。

チケット:VIP席10,000円、RS席8,000円、A席6,000円、B席4,000円

チケット販売所
NPO特定非営利活動法人 博愛プロジェクト TEL 042-815-1891/090-6533-0891
e+ イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール

2010年10月21日

桜井洋平氏がニュージャパンキックボクシング連盟スーパーバイザーに就任! DVD発売

 8・1後楽園ホール大会で現役を引退した桜井洋平が、NJKFのスーパーバイザーに就任した。長年、エースとして団体を引っ張ってきた功績を考慮、その経験を生かして連盟理事局と選手の橋渡し役としての役割が期待されている。今後、運営面やマッチメイクにも桜井氏の意見が反映されていくことになる。

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 スーパーバイザーに就任した桜井洋平氏の引退を記念して制作されたベストDVD、そして羅紗陀選手との壮絶な引退試合、感動的な引退セレモニーを収録した8・1後楽園ホール大会DVDの2種が発売中。
 引退記念DVD『狂蹴伝説 桜井洋平 THE BEST OF YOUHEI SAKURAI』は97年のデビュー戦から3階級を制したタイトルマッチ、もはや伝説と化した真王杯トーナメントの全試合、大きなチャレンジとなったアタチャイ・フェアテックス戦など11戦を収録。本人がキャリアを振り返るロングインタビューも含め、111分の充実した内容だ」。
 8・1後楽園大会DVD『熱風 零七〜桜井洋平FINAL』は桜井洋平vs.羅紗陀の引退試合、続く引退セレモニーのほか、米田貴志vs.中嶋平八のNJKFフェザー級王座決定戦など当日の全9試合を完全収録。2枚組173分のボリュームだ。
 ともに定価は税込4500円。お問い合わせ・ご注文はニュージャパンキックボクシング連盟オフィシャルサイトか、FAX 03-5912-7248で可能である。

 10月25日(月・現地時間)、タイ・バンコクのINDOOR STADIUM HUAMARKで開催される『THAI FIGHT』大会に、WBCムエタイ日本ウェルター級王者・宮越宗一郎選手(拳粋会)が出場する。同大会で行われている67kgの国際トーナメント準決勝戦でリアム・ハリソン選手と対戦するもの。宮越選手は8月29日の同大会でトルコのアリカン・フィクリ選手を判定で下し、この準決勝に進出した。
 準決勝4試合の組み合わせは下記の通り。
リアム・ハリソン(イギリス) vs. 宮越宗一郎 (日本)
ペチモンコン・ペチフォカス(タイ国) vs. ビタリ・ハルコー(ロシア)
ユーセフ・バガネム(ベルギー)vs. アンソニー・ケーン(オランダ)
ファビオ・ピンカ(フランス)vs. ラフィー・ゾーヘイアー(スペイン)
 この大会はタイでも最大級の規模を誇り、トーナメントも世界各国から16選手が集結。優勝賞金は200万バーツ(約600万円)、副賞としてISUZUのピックアップトラックも贈られるという豪華な大会だ。

 NJKFバンタム級第6代王者・前田浩喜選手(インスパイヤード・モーション)が負傷により同王座を返上した。10月1日付で王座は空位となる。前田選手は07年11月に国崇選手との王座決定戦を制して王座を獲得。08年11月にはTSUYOSHI選手(健心塾)を4RKOで下して防衛に成功していた。

11・7『熱風 拾』NJKF5王者が後楽園ホールに揃い踏み

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

2010年10月22日

2011年1・10『LEGEND THE PRO-WRESTLING』藤波辰爾vs.長州力+初代タイガーマスク

 プロレス界のレジェンドたちが新春、聖地で戦いの火花を散らす。
 藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクの“生ける伝説”3選手が『LEGEND THE PRO−WRESTLING』を発足。2011年1月10日(月・祝)後楽園ホール大会、およびメインイベントとして藤波vs.長州のシングルマッチを発表した。
 これまで、ドラディションやリアルジャパンプロレスリングなどで“レジェンド”として時には戦い、時には同じコーナーに立ち、リングを盛り上げてきたしてきた3選手が、団体の垣根を越え、遂に大同団結を果たす。ロゴマークは「L」の文字の上で、龍と虎と蠍が絡み合ったもの。戦う姿勢は変わらないが、これまで括られてきた“レジェンド”とは一線を画し、リングをメインにしつつも、それだけに留まらず、イベントやボランティアなど、さまざまな取り組みを行っていくことを目的としているという。

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■『LEGEND THE PRO-WRESTLING』
日時 :2011年1月10日(月・祝)開場11時15分 試合開始12時00分 
会場 :後楽園ホール
席種・料金:VIP席:10,000円/S席:7.000円 /A席:5.000円
主催 :LEGEND THE PRO-WRESTLING実行委員会
お問合せ:LEGEND THE PRO-WRESTLING実行委員会
【券面には非掲載】→090-3438-3506(谷口)/090-8946-6316(平井)
チケット発売日:【一斉発売】11月1日(月)10時00分〜
チケット販売所:各プレイガイド、e+(イープラス)

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 長州がロゴマークを説明した。
「自分なりの受け取り方なんですけど、新日本でも蝶野絡みでレジェンドをやったことはあるんですが、どうしてもうまく行かなかった。ポシャったという部分がありますよね。今回も、またレジェンドという形なんですけど、この意味が僕も大変気になって、3人で話したんですね。でも、もう我々3人にとって呼び名はこれしかないような気がして。新たに今回、そういう部分の中で、しっかりとした気持ちを持っていこうという部分の中でロゴマークが、これも大変協力していただき、面白いものに。最後はこのロゴマークが、新日本で長年使っているライオンのように、もっと価値観を付けていければなという。僕自身はこのレジェンドのロゴマーク、これを大事にしながら、この価値観と意味と、そういうものを大変重要視しながらやっていきたい。最後までレジェンドの道を3人で歩いていきたいなと思っていますね」

IGF鈴川ガチ疑惑 地方手抜き 暴露本 別冊HERO 佐山議員会館訪問〜マット界舞台裏10月28日号

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全76ページ特大号。35ページある別冊HEROには、SWS学生プロレス提供エロワード・ネゲロvs.スーパー・マスクマン戦(画像上)他、全試合を完全収録
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週刊マット界舞台裏10月28日号〜別冊HERO+佐山議員会館訪問

株式会社パンクラス川村亮が社長就任、コミッション委員会設置も発表

 かねてからの噂通りに、株式会社パンクラス(本社:東京都江東区亀戸)は10月1日付で代表取締役社長の異動(社長交代)を行ったことを正式発表した。

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9月5日のディファ有明大会で桜木裕司にKO負けした川村亮は、囲み取材で号泣していた…
別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売

 プレスリリースには「当社は、低迷して久しい格闘技業界に活力を与え、総合格闘技「パンクラス」の持つ無限の魅力を広くファンの皆様にお伝えするべく、経営体制及び運営体制を刷新いたしました。今後も更に、堅牢かつ柔軟、大胆かつ緻密な経営を心がけ、パンクラスの「誇り」と「伝統」を後世に残すべく邁進する所存でございます」と記されている。

川村 亮(かわむら りょう)
■略歴
生年月日  :1981年6月29日
出身地   :岐阜県
出身大学  :神奈川大学
主なタイトル:2006年ネオブラッドトーナメント、ライトヘビー級優勝、
第4代ライトヘビー級キングオブパンクラシスト

※なお、前代表取締役社長・坂本靖につきましては、取締役の任を降り「運営本部長」として、パンクラス興行の実運営業務を強化・補強に専念いたします。

併せて、コミッション委員会の設置についても発表があった。

 この度の組織蔡改編に伴い、公明正大な大会運営をお約束し、全てのファンの皆様が安心して観戦いただけるよう、第三者組織による「コミッション委員会」を設置いたします。
【コミッション委員会メンバー】
●コミッショナー(現任)
廣瀬 隆司(ひろせ たかし):STCグループ株式会社スタッフクリエイティブ代表取締役会長
●コミッション委員(2名ともに新任)
恩田 潤一(おんだ じゅんいち):株式会社オンダ代表取締役
越塚 孝之(こしづか たかゆき):株式会社リアリット取締役兼CFO

■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:11月3日(水・祝)開場15:00 開始16:30
会場:ディファ有明
ウマハノフが冬のロシアから生還vs.ISAO戦11・3パンクラス

<メインイベント第10試合 ライト級戦5分3R>
ISAO(坂口道場一族/同級4位)vs. ウマハノフ・アルトゥール(SKアブソリュート・ロシア)

<セミファイナル第9試合 ウェルター級戦5分3R>
KEI山宮(GRABAKA/同級1位)vs. ガジ(SKアブソリュート・ロシア/パンクラチオン大会4連覇)

<第8試合 フェザー級戦5分3R>
鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)vs. 大澤茂樹(SRC育成選手)

<第7試合 ウェルター級5分2R 鳥生三番勝負第二弾> 
鳥生将大(パンクラスism/同級7位)vs. 窪田幸生(坂口道場 一族)

<第6試合 ミドル級次期挑戦者決定戦5分3R>
久松勇二(和術慧舟會TIGER PLACE/同級1位)vs. 大類宗次朗(SKアブソリュート/同級2位)

<第5試合 ライト級戦5分2R>
AB(和術慧舟會駿河道場/同級6位)vs. 山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)

<第4試合 フライ級戦5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル/同級2位)vs. カツオ(K太郎道場/2010年NBT同級優勝)

<第3試合 バンタム級戦5分2R>
大石真丈(フリー/同級3位)vs. 西村広和(和術慧舟會A-3)

<第2試合 ライト級戦5分2R>
芹澤健市(和術慧舟會駿河道場)vs. 荒牧拓(パンクラスP's LAB横浜)

<第1試合 バンタム級戦5分2R>
佐々木亮太(BAD ASS13/2009年NBT同級優勝)vs. 斉藤良(和術慧舟會TLIVE)

別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売
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週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル

■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:12月5日(日)開場14:30 開始16:30
会場:ディファ有明

<追加対戦カード ライト級5分2R>
大石幸史(パンクラスism/同級1位)vs. 永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)※初参戦

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対戦発表済みカード 10月3日のディファ有明大会より

<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/王者)vs. 藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)

<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村 亮(パンクラスism/王者)vs. 桜木裕司 (掣圏会館/挑戦者・同級1位)

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 砂辺光久(TEAM reversal/挑戦者・同級1位)

<アテナルール 52kg契約5分2ウンド>         
WINDY智美(パンクラスism)vs. ベティコ(和術慧舟會 RJW)
*初参戦 ベティコ 本名:内藤 晶子(2010年からリングネームに変更) 
総合格闘技歴9年 2003年5月22日 女史格闘技Galsにてプロデビュー 

2010年10月23日

格チャンもユニバ&全女、1990年5月放送ではEMLL特集1時間半とSWS〜寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス#7

 格チャンも、ユニバ、全女、そして1990年5月放送ではEMLL特集1時間半と絶好調! SWSプロレス&メガネスーパーの方向性について、「天龍、全日プロ退社の推移、ジョージ高野と佐野直喜と若松市政の入団も秒読み・・等」様々な角度から分析されていた。30分、週刊ゴングの小佐野主任がゲストで登場。
 次の6月放送は、「アメリカンプロレススペシャル〜MSWAプロ(ミッドサウス地区)」特集。ルイジアナで発見された1980年代のビル・ワット派のテレビマッチを中心にお宝映像が公開されてマニアの評判に。ゲストは、FMW『バトルミッション』に来日中のディック・マードックとアメプロ通のフミ斎藤さんでテンションも高く、楽しい収録でした。今は亡き、狂犬の冥福を祈ります。「プレゼントされたカントリーミュージックのカセットテープは宝物です・・」。今夜、久々に聞こう^^・・。

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 今回から舞台を日本から、プロレスの本場アメリカと自由の国メヒコでの楽しく、切なく、驚きと恐怖と嬉しいハプニング満載でお届けしますが勿論“初公開”。渡米も渡墨も有る、無い方もプチ・ジャーニーの気分でエンジョイされたし^^・・。
 記憶と保存して有る資料を、離れの物置から丸半日掛けて探して、スタンバイok^^・。

 オフ・ザ・リングNo.1,1984年2月、初のアメリカ、メヒコの旅
 初のルチャリブレ観戦となるソチミルコのトイレの臭いにたまらずギブアップー、シティーでは、EMLLのアレナコリセオは熱狂したフアンの袋入り「汚水」爆弾^にはこれまたびっくり、UWAマットに参戦していたアブドゥーラ・ザ・ブッチャーとたまたま同じホテル(アラメダホテルでのちに、・・・大地震の為、崩壊して残念)で偶然出会い意気投合。なんとエルトレオに、運転手つきの高級車で会場入りとラッキーな経験を・・・。それよりも、このドライバーがどう見てもマフィアのたたずまい出まくりで怖かったけど、話すと愛嬌の有る陽気なメキシカンでほっとした^^・・・。
 でもVIP待遇のブッチャーの優しさも、初対面にも関わらずフレンドリーに接してくれ、レスラーとしてのオンとオフの顔があまりに違ったギャップに、驚きと感心したね^^・・。1995年に日本で11年振りに再会した黒い呪術師は、この事を覚えていてくれて、ムイビエン^^.
当時屋根の無い鉄骨だけのドームで闘牛も行われていて、今は取り壊されてしまったが・・YouTubeでマスカラスが工事中のトレオで思い出話をしているので、興味ある人は、要チェック^^。では、一言「皆んな、集まれーー^^・・」。

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1984年2月、メヒコシティーの教会で会ったおばちゃま。ソカロ広場から見た同じ教会(右)

 連載第1回で話さなければと思った事は、プロレス業界にデビューしたのは、ユニバのリングアナですが、そもそも、「プロレスとの出会いとルチャリブレが好きになった訳は・・・」? やはりマスカラスに一目惚れして、マスカラスFC『エル・アミーゴ』の編集長に抜擢され、後にゴングの竹内さん、ウォーリー、宍倉さん、他の人達と出会い、段々とプロレスの視線が、メヒコやアメリカに向けられ、念願だった本場の試合が見れるチャンスが巡って来たと言う訳ですが…。
 皆さんも同じだと思うけど、初めの試合によってプロレスと言う摩訶不思議な世界を愛せるか途中で嫌いになるかの分岐点ではないかと・・・。僕の出会いは1968年1月3日の蔵前国技館でジャイアント馬場がクラッシャー・リソワスキーを14分30秒体固めで勝利して、インター王座18度目の防衛に成功した試合。だが、殆ど試合内容は小学生の為覚えて無く、試合後の控え室のクラッシャーのインタビューで、有名な徳光和夫アナが差し出したマイクにガブリと噛み付きドスの利いた低音でがなり立てるドアップの形相が今でも忘れる事の出来ない衝撃で、すっかりプロレスの虜と言うより、壊砕者にハートを奪われたと言った方が正しいと思うけど^^・・。

 これですっかりプロレスにドップリハマリ^^・、幸運にも、たまたまマンガを買いに本屋に入ったら、創刊したての『月刊ゴング』が1冊だけ有り、これが結構人が読んで折り目が入っていたけど、もう他の本屋で探すより、ここで出遭ったが100年目^^・・僕が買わずして、誰が買うの^^^・・と呪文を繰り返す如く・・・。当時、水木しげるのテレビドラマの『悪魔くん』(NETテレビ)の影響かも知れないが。今も宝物として保存しているが、もう寝ても覚めても、プロレスにドップリはまり、幸運にも3月25日、今はもう無い桐生市産業文化会館で、国際プロの『ワールド選抜シリーズ』の特別リングサイド「前から2列目」をスポーツ店ですぐ買う。
 日本勢より、前年4月に初来日した”人間風車”ビル・ロビンソンがエースで参加、他は、アルバート・ウォール、ドリー・ディクソン、スタン・スタージャック、タンク・モーガン、ホセ・アローヨの5選手が参戦。TBSでテレビ中継され、当時の月刊ゴングにも大きく掲載され、初観戦のライブは、生の迫力と何と言ってもロビンソンがカッコよくて、伝家の宝刀のダブルアームスープレックスが決まった時は、興奮して、イスから立ち上がり、鳥肌出まくりでした^^・・。
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 1970年3月16日の『IWAワールド・チャンピオンシリーズ』には勿論ビル・ロビンソンがエースですが、幻の一匹狼レスラーの清美川が14年振りの日本マット特別参加、新人の黒潮太郎の名が^^^・・。必見は、リングサイドが¥1800前売り価格で時代を感じて、安い^^・・。でも外国勢が弱すぎる・・。1968年11月の第1回『IWAワールドシリーズ』は、ロビンソン、Gゴーディエンコ、Pメイビア、RGアポロン、Mネイダー、Gボワ二ー、Jダシルバの豪華メンバーだったのに・・。こうも1回と2回で質が落ちるとは・・・この後にAWAと提携して良かった^^^・・。

 その後、年2回は必ず、日プロ、新日プロ、全日プロが来桐してくれ、東スポ、月刊プロレス、週刊ファイト、内外タイムスを読み漁り、早く東京でビッグマッチが観たいなぁーと思いつつ、忘れもしない1971年2月19日がやって来た^^・・。あの悪魔仮面と呼ばれていたミル・マスカラスの待望の日本デビューは、日プロ『ダイナミックビックシリーズ』の後楽園ホール大会で、相手は星野勘太郎だった。日本マットでは初公開のダイビング・ボディアタックを華麗に決めて勝利したが、忘れてならないのは、2年半にも及ぶゴングのこれでもかと言えるキャンぺーンの力の賜物だ。
 「古き良き昭和の^^・・未知の強豪、遂に来日」なんて文字が良く登場してたけど、胸ワクワクでシリーズの外国人選手の発表を待ったものでしたが、もう一つの要因は、対戦者が本当に星野さんと言わなければ失礼なほど、マスカラスの魅力を最大限に引き出した実力があればこそです。なぜなら1967年と1969年の2度メヒコに遠征していて、「グレート・ヤマモト」のリングネームで活躍、当時のエル・サント、ソリタリオ、レネ・グァハルド等のトップ達との経験が生かされたからなのです。
 今もマスカラスのベストバウトはこの試合で、残念な事に日テレがビデオ保存してなく、昔のエル・アミーゴ時代の友人がもう20年前位に四国だったか中国地方の電気屋サンが、ビデオ持ってるかも・・・と信じたいが、彼のケータイ番号も知らないし、どこに住んでいるかも分からないが、昔の手紙は離れに有るので、掃除して探そう・・・。実家が引っ越してなければいいけど、もう30年経ってるから無理かも・・。でも、映像は無くても、いよいよ、マスカラスの登場が近づき、勿論♪スカハイのテーマ曲もなく、館内はざわめき立っていた時、黒と銀色のマスクが見えた瞬間、あのリソワスキーを観た時と同じインパクトが再び襲ってきて、どれほど感激したことか。
 お約束のトップロープをフワリとジャンプしてのリングインが、もうカッコよくて、2年半も
待たされたおかげで、フラストレーションが溜まりに溜まり、当時の羽田空港に100人以上のファンが集まり、マスク姿で登場したマスカラスのプロ魂は、レスラーの鏡と言ってよく、さすがの一言。”千の顔を持つ男”ならず、”1001の顔を持つ男”だと、僕はズーッと思っていて、今回告白出来てムイビエン^^^. 賛同者いるかなーー・・。いないだろーなーと思っても、今も手元に昔の月刊ゴングと別冊を見ると、自分の主観なので、誰もいなくてもめげないよ^^・・。
 だって、あのマスカラスを担げ、弟のドス・カラスと一緒にビールで乾杯し、カラオケまで出来たから^^・・と言うほとんど素人さんのノリにちかいのは、ご愛嬌でソーリー.

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映画界のアカデミー賞か、音楽界のグラミー賞に匹敵するビッグイベントの『エル・アルコン誌』パーティで5年半振りに再会した仮面貴族と・・。

 夢が見れなくなった昨今ですが、本年大盛り上がりのサッカーW杯も(本稿執筆時点の)今夜から準決勝ですが、日本代表の奇跡のベスト16入りは、多くの人達に夢と感動をあたえたことは事実ですな。サッカーの魅力に酔いしれている一人ですが、プロレスも、夢とロマンを与えて欲しいね。隣のお姉さんやお兄さんと同様のレスラーや芸能人では無く、余りに小粒でスケールの大きい逸材の誕生を望む。切に、切に・・・。
 「選ばれし者の恍惚と不安」と言う前田日明の名言が結びつく、レベルの高い、オーラを醸し出し、引退しても、死んでも記憶に残るレスラーの宝庫の昭和プロレス万歳ブラボー^^;;・.
「当時の好きなアイドルは桜田淳子で、比較がおかしいかも^^・・。でも好きな者にジャンルも性別も国籍も無い::。理解して貰えたかな^^・・」。例えば、自由の女神とモアイ像のどっちが好き:::。両方好きでもウエルカムですが、実際に1995年8月に行ったので、アイラブニューヨークの自由の女神像。
 チョット、コーヒーブレイクの様な、トイレタイムの様な緩さも入れてみましたが、トゥー・マッチと思わずにお付き合いの程を^^・・・。

 本当に連続ドロップキック22連発が炸裂するのか・・・^^。
 「皆さん、1試合で無くて、連続ですぞーー^^」。
 星野サンがマスカラスのマスクの紐をほどくシーンや、今まで観たことも無いフォームの綺麗なドロップキック^^「22連発は、後の試合まで温存していた^^と真剣に信じていた、・・・^^。なんて子供の純真さたるや素晴らしい」と自分を、フォローしつつ、他の攻防も鮮やかに今も脳裏に残っているが、もしタイムマシーンがあれば、大好きだった、スーパージェッターの流星号でひとッ飛びで1971年2月19日の後楽園の客席に座っていたい。決してデロリアンでないのが古いけど、でも1996年5月にロスのユニバーサルスタジオに、ウルチィモ、サスケ他と遊びに行き、映画で実際使用した本物があり記念写真を^^・・。またの機会をお待ちくだされ・・・。
 竹内さんもマスカラスのベストバウトは、この試合だと、最後に会った2003年10月の東京ドームホテルの1階のラウンジで語っていた。当時六本木のスポーツバーの店長時代に店でのイベントの相談と久々に会いたくなり、大のプロレスオタクだった社長と初対面にも関わらずも、2時間半も貴重な秘話も聞かせてくれて、心から感謝です。それから約3年後に、まさか2006年11月に急病で倒れ今も入院していて、心より全快され1日も早い退院を祈ります、アーメン。

 2004年5月に僕のケータイにいつもの明るい声で「おつかれ、寺貫ッて・・・」このフレーズは今も忘れられない・・。店も2004年2月に信頼していた社長が約1億円の借金を作り失踪、店に飾ったアストロとケンドーとマスカラスとドス他、本物のお宝マスク20枚と格チャンビデオ10本、メヒコで買ったソンブレロ、1979年8月26日『夢のオールスター戦』のポスター、1976年6月26日『猪木vs.モハメッド・アリ戦』の世紀の対決ポスター、昔のメヒコの雑誌他、キリが無いモノばかりと給料3ヶ月分=75万、プラス個人的に貸した10万で85万円も泡と消えて・・・。他にも、私物の服やCD、本、フィギュア、写真、etc・・・。
 そうかと思えば、悪夢から6年後の今年の2月に新木場1stリングの控え室で、今回の電子書籍参戦のチャンスをつくって下さったライターの田中さんには、感謝、感謝です^^・・・。でも無くした物や未納のギャラより丈夫で健康な体があって良かったと思い、様々な出会いに感謝です^^・・。この田中さんと1995年4月にある出来事が有り、約15年の時を超えて、遂に出会えたのは、偶然でなく、神の導きがあったと信じてます・・・。

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目から鱗が落ちる不朽の名著、プロレス本の金字塔『プロレス・格闘技、縦横無尽』(集英社95年)
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ポーゴ&田中さんの腐れ縁(寺内氏保存95年6月23日号『週刊ポスト』紙面より)

 今回はここまで、次回はいよいよ成田空港から、初のアメリカ、メヒコへ飛び立ちます^^・・・。それでは、いつものフレーズで「あなたのハートに格闘チャンプフォーラムとミルホンネット、アディオス・アミーゴ!」

2010年10月24日

『UFC 121: Lesnar vs. Velasquez』リアルタイム速報

『UFC 121: Lesnar vs. Velasquez』 2010.10.23 アメリカ カリフォルニア州アナハイム

いよいよ開催される『UFC 121: Lesnar vs. Velasquez』。先週の『UFC 120 in London』はイギリスで行うローカル大会というカード編成で、実際北米ではPPVではなく一般家庭に普及しているケーブル・チャンネルのニアライブ中継だったが、その分、今週のUFC121は超ど級のカードを連発した豪華な大会になっている。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
<メインイベント ヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ケイン・ヴェラスケス(挑戦者)
(1R 4分12秒 TKO)
●ブロック・レスナー(王者)
神々の階級と呼ばれるヘビー級、その頂点を決める戦い、これはUFC王座というだけではなく、全MMA世界最強を決める戦いと言っても過言ではないだろう。
まさに怪物同士のぶつかり合い、レスナーが組みついて膝蹴りを見せて驚かせる。そしてテイクダウンに成功するもヴェラスケスはすぐに立ち上がる。レスナーはテイクダウンしても立たれてしまうので、苦手の打撃戦を余儀なくされ、こうなるとヴェラスケスのペース。打撃を嫌がり突進してくるレスナーの足をとってテイクダウン、亀状態のレスナーを殴りまくる。なんとかスタンドに戻したレスナーだが、ダメージでふらつき、ヴェラスケスが打撃で追い詰める。カーウィン戦と同じく、金網際で上からパウンドを浴び続けるレスナー。顔面はガードしているもののレスナーは、遂に出血、レフリーがストップして、ヴェラスケスが新王者に輝いた。
ヒスパニック系の観客が大興奮で、メキシコ国旗が翻る、ヴェラスケスはインタビュー中にスペイン語で叫び、会場を盛り上げた。敗れたレスナーはヴェラスケスを祝福、まだ総合7戦のキャリアだから巻き返しを図るだろう。ヴェラスケスは圧倒的な強さを見せたが、次々とトップ選手同士潰しあいをさせるUFCだけに、今後も厳しい相手との連戦が用意されるだろう。調整試合が一切用意されないUFCで王者として君臨出来るか期待される。

<ウェルター級  5分3R>
○ジェイク・シールズ
(判定 2-1)
●マーティン・カンプマン
ストライクフォース王者ジェイク・シールズに対するは、門番的な存在のカンプマン。鳴り物入りの参戦なのに、顔見せマッチなどならず厳しい相手をぶつけてくるのは流石UFCという感じだ。
カンプマンは、シールズをストライクフォースに追い返してやると意気込んでいる。
シールズは、アメリカのTV解説では、ストライクフォース王者、EliteXC王者と紹介されており、鳴り物入りでオクタゴンに登場だ。
1R序盤から、シールズお得意のテイクダウンして上を制するが、カンプマンが凌いで立ち上がる。以降、シールズのタックルを切るカンプマン。流石にシールズも何度もテイクダウンを成功させるが、攻めあぐね、苦戦の印象を与える。そして、シールズのスタミナの切れてきた3Rには遂にカンプマンがタックル切りから、グランドで上を制して、攻めまくる。シールズはなんとかポジションを戻すものの、印象は悪く、判定にもつれ込んだ。判定は2-1でシールズ。なんとか勝利でUFCデビューを飾ったシールズだが、内容的に、即タイトルマッチは難しい、厳しい試合になった。

<ウェルター級  5分3R>
○ディエゴ・サンチェス
(判定 3-0)
●パウロ・チアゴ
共に前戦が黒星の為、激戦区ウェルター級で戦っていくにも負けられないカード。
1Rこそ、ほぼ互角(ややチアゴ)だが、2Rは、豪快なスラムを決めたりとサンチェスがリード。チアゴも下から仕掛けたり、巴投げでスイープなど仕掛けるが、サンチェスもパウンド、チョーク狙いで攻めまくり、会場からはサンチェスに大きな声援が。3Rもテイクダウンから、バックマウントを制したサンチェスが、チョークを仕掛け、パウンドを入れ続ける。チアゴもスイープ、下からの仕掛けなど目まぐるしいグランドの攻防に、会場は大いに盛り上がった。試合終了間際には、遂にマウントポジションを制したサンチェスが、マウントパンチの連打!判定は、当然、サンチェス。激しい動きで会場を沸かせた試合で、人気者のサンチェスが復活した。

<ライトヘビー級  5分3R>
○マット・ハミル
(判定 3-0)
●ティト・オーティズ
現在のUFCではリデル、クートゥアに次ぐレジェンドになってしまったティトの復帰戦。しかし対戦相手はチーム・パニッシュメントで師弟関係だったハミル、簡単に勝てる相手ではない。
試合前の舌戦では、ハミルが生まれつき聴覚障害をもっている事をティトが挑発した為、物議をかもしだしたが、その発言に関してはティトは謝罪しており、色々と因縁深い。
ティトは例によってアメリカ国旗とメキシコ国旗をもって入場、やっぱり華がある選手だ。
試合は手の内を知ってる相手だけにやりにくいらしく、ティトはいつものテイクダウン、上をキープが出来ず打撃戦の攻防。そして2Rには逆にハミルがテイクダウン、そしてパウンド、更にサイドポジションまで制して攻め、完全にお株を奪う形になった。ティトも下から十字などを仕掛けるが、完全にいつもと逆の立場になっている。そして3R、後がないティトだが、攻めあぐねて、静かな打撃戦になったところ、再びハミルがテイクダウンを決める。ハミルがグランドでのパウンド、肘と、全盛期のティトの戦法で攻め続け、ティトは、昔の自分と戦っているかの様な哀愁溢れる展開で試合終了。判定の前にティトはハミルの手をあげて、勝利を称える。判定は当然、ハミル、試合後のインタビューでは涙を流し、ティトを称えた。UFCの歴史が詰まった感動的な名勝負だった。

<ヘビー級  5分3R>
○ブレンダン・ショーブ
(判定 3-0)
●ガブリエル・ゴンザガ
ミルコを劇的なハイキックで葬ったゴンザガだが、その後じり貧で、このままでは最悪リリースもありえる。その相手はTUF10のファイナリスト、伸び盛りのショーブとこれまた厳しい相手だ。
一進一退の打撃戦が続くが、じわじわとショーブがペースを握っていく。決定的な場面はなかったが、試合を優位に進めたショーブが判定勝ちした。

アンダーカード
<ミドル級  5分3R>
○コート・マッギー
(3R 1分21秒 肩固め)
●ライアン・ジェンセン
TUF11優勝のマッギーが登場。激しい打撃戦が続いたが、3R早々、マッギーがテイクダウン、そしてマウントポジションを制し、肘打ち連打、そして肩固めで勝利。会場は人気者の劇的な勝利に大歓声だった。

<ミドル級  5分3R>
○トム・ローラー
(判定 3-0)
●パトリック・コーテ
もうUFCベテラン、永遠の中堅選手になってしまったコーテだが、レスリング力が上回るローラーがテイクダウン、上をキープを繰り返して判定勝ち。コーテはキャリアは長いが、レスリング系に弱く伸びしろがないので、今のUFCでは厳しいだろう。

<ウェルター級  5分3R>
○ダニエル・ロバーツ
(1R 1分13秒 アナコンダチョーク)
●マイク・ガイモン

<ライト級  5分3R>
○サム・スタウト
(判定 2-1)
●ポール・テイラー

<ミドル級  5分3R>
○クリス・カモッジ
(判定 2-1)
●ヤン・ドンイ

<ヘビー級  5分3R>
○ジョン・マドセン
(1R 1分48秒 TKO)
●ギルバート・アイブル


週刊マット界舞台裏'10年9月16日号 vol.54 Jトニー最高額報酬 Jジャレット略奪婚 Rオートンに主役交代
週刊マット界舞台裏'10年9月23日号 vol.55 ネイサン・マーコートTKO ジョシュSF契約 衝撃SOMA禁止WWE
週刊マット界舞台裏'10年9月30日号 vol.56 ソネン薬物1年出場停止 Cジェリコ離脱マットH解雇 東欧KSW
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号 vol.57 ダナ・ホワイト激怒 Cジェリコ無様 前田襲撃裏 狼男K1欠場
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 ディアスSF登場 シナ屈辱台本フジメグ勝利DREAMギャラ未払い醜聞
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 vol.59 UFC生中継直前 暴君ディアス TNA悪ホーガン結託PPVの顛末
週刊マット界舞台裏'10年10月28日号 vol.60 UFCレスナー防衛戦 WWEマットH解雇 スティング殿堂入りの怪

2010年10月25日

DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜 菊野、白井のタイトルマッチは?

10月24日のJCBホールで開催する『DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜』は超満員で埋め尽くされた。
メインのライト級タイトルマッチは大熱戦、DEEP王者の自分が世界一になる事が、DEEPへの恩返しだと語る菊野克紀に最強の挑戦者、帯谷信弘が挑戦。帯谷は激しい殴り合いに挑む故、1試合すると、拳に怪我をして長期欠場を余儀なくされてしまう熱い選手だ。

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試合は、序盤、菊野が得意の打撃で圧倒、しかし2R中盤から、疲れが見え、組み付いてくる事が増えた菊野に対し、あれだけ打撃を食らっている帯谷が、2R終盤にはテイクダウンに成功、そして3Rには帯谷がロープ際の揉み合いから、グランドで上を取り、マウントパンチ連打と見せ場を作った。

判定は、1、2R有利の菊野だったが、もし5Rだったら、どう転んだか分からない接戦だった。

青木真也、菊田早苗、ミノワマンなどが、正直、顔見せカードかもしれないが、メイン、セミ、そして今成正和vs.DJ.taiki、前田吉朗vs.大塚隆史という、実力伯仲の勝負論重視カードであり、ただのお祭り記念大会に終わらないところがDEEPの凄さだろう。

今後も100回、200回と大会を続けて欲しいと共に、日本の格闘家は、DEEPを続けてくれた佐伯代表に感謝しなければいけない。

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『DEEP 50 IMPACT 〜10年目の奇跡〜』

<メインイベント 第14試合 DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R>
○菊野克紀(ALLIANCE 王者)
(判定 4-1)
●帯谷信弘(木口道場 挑戦者)

<セミファイナル 第13試合 DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R>
○白井祐矢(Team M.A.D 王者)
(判定 5-0)
●岩瀬茂俊(T-BLOOD 挑戦者)

<第12試合 バンタム級(ノンタイトル戦) 5分3R>
○今成正和(Team-ROKEN/DEEPバンタム級王者)
(判定 2-0)
●DJ.taiki(フリー)

<第11試合 ライト級 5分3R>
○青木真也(パラエストラ東京 )
(1R 1分00秒 アームロック)
●ヨックタイ・シスオー(タイ ヨックタイジム)
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<第10試合 日本対韓国対抗戦 79kg契約 5分3R>
○菊田早苗(GRABAKA)
(1R 1分21秒 TKO)
●キム・イサク(韓国 CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム) 

<第9試合 日本対韓国対抗戦 無差別級 5分3R>
○ミノワマン(フリー)
(1R 2分07秒 アームバー)
●キム・チャンヒ(韓国 CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム) 

<第8試合 日本対韓国対抗戦 ウェルター級 5分3R>
○長南亮(Team M.A.D)
(3R 2分57秒 TKO)
●ムン・ジュンヒ(韓国 CMA KOREA/パラエストラ大邸)

<スペシャルエキシビジョン>
○小路晃(スマッシュ)
(判定 2-0)
●古木克明(スマッシュ)

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ラウンドガールも大会に華を添えた。

<第7試合 バンタム級 5分3R>
○前田吉朗(パンクラス稲垣組)
(判定 2-0)
●大塚隆史(AACC)

<第6試合 86kg契約 5分2R>
○中西良行(Team M.A.D)
(1R 4分06秒 TKO)
●柴田勝頼(LAUGHTER 7)

<第5試合 日本対韓国対抗戦 フェザー級 5分2R>
○昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
(1R 2分48秒 TKO)
●ジョン・ジンソク(韓国 CMA KOREA/Team FINISH)

<第4試合 ウェルター級 5分2R>
○門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
(1R 1分44秒 肩固め)
●山本宜久(フリー)

<第3試合 ライトヘビー級 5分2R>
○野地竜太(TEAM GARO)
(1R 1分33秒 TKO)
●長尾浩志 (ジャイアント・バボ)(infection.G.C)

<第2試合 バンタム級 5分2R>
○中村"アイアン"浩士(東京イエローマンズ)
(判定 2-0)
●和田竜光(吉田道場)

<第1試合 バンタム級 5分2R>
○中村優作(総合格闘技スタジオSTYLE)
(2R 3分48秒 KO)
●寺田功(ALLIANCE)

詳しいレポートは、金曜日発売の『マット界舞台裏11月04日号』に掲載されます。

週刊マット界舞台裏'09年10月21日号〜10.10DEEP X柔術王者ギルバート"ドゥリーニョ"バーンズが長谷川秀彦に完勝

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
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今週の「マット界舞台裏」は、コールマンVS鈴川戦の真相と、ノアが地方のファンをナメているのかどうかに迫る!

10.10.28BUTAIURA.jpg 「マット界舞台裏」ではミルホンネット編集部が10月07日号で特集記事を掲載した9・25IGF『GENOMU.13』でのマーク・コールマンVS鈴川真一(元若麒麟)の一戦。

 「マット界舞台裏」の読者から「井上譲二記者の見解も読みたい!」というリクエストの声が寄せられていたことと、いまだに一部のファンが「あの試合はガチンコだった!」と騒ぎ立てているため、今週号の巻頭記事で井上記者がコールマンVS鈴川戦の真相に迫っている!
 10月07日号でのミルホンネット編集部側の見解と併せて読んでいただければ、コールマンVS鈴川という“語れる一戦”をより一層楽しむことが出来るはずだ。

 また、10月21日号でミルホンネット編集部が記事にした「杉浦貴ノア糾弾の裏に〜日テレ4月改編期朗報と分裂、そして未払い表面化」は大きな反響を呼んだが、ノアの裏事情を知った上で「週刊プロレス」の10月27日号に掲載された杉浦貴のインタビュー記事を改めて読んでみると、より一層楽しめる!

 井上記者も週プロでの杉浦のインタビュー記事を読んで、「よくぞそこまでしゃべった!」と絶賛しているが、その一方で「1つ気になった」部分もあるという。
 それは現GHCヘビー級王者の杉浦の耳にも「ノアは地方をナメてんのか!」というファンの怒りの声が届いていること。

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 地方大会を軽視しているウンヌンといえば、かつてターザン山本氏が編集長時代の「週刊プロレス」が「新日本プロレスは地方大会で手を抜いている」と記事にし、新日プロが激怒したという事件を覚えているファンも多いだろう。

 井上記者によると、この記事に関して当時ある新日のレスラーが「だって本当のことだから書かれても仕方ないじゃん」と発言したという。
 そこで今週の「マット界舞台裏」では首都圏のファンには分かりにくい、メジャー団体の地方大会について、いま改めて検証している。

 いまや唯一のプロレス専門誌となってしまった週プロでは、過去のトラウマもあってなかなか記事にしにくいことだけに、杉浦の耳に「ノアは地方をナメてんのか!」というファンの声が届いていることが分かっただけでも画期的なことだ。
 では、その先の検証については「マット界舞台裏」が引き継ごう。ただ、これだけは言っておこう。ハッキリ言って、杉浦という選手はプロレスを真面目に考え過ぎなのだ。地方のファンをナメているのはノアだけじゃないぞ!

週刊マット界舞台裏'10年10月28日号

12・31世界初!3興行同時進行カウントダウンプロレス@新木場

■ 3興行同時進行カウントダウンプロレス
-掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪-die3怪目!-
Powerd by-666&CPE&スタンリー3

日時:12月31日(大晦日) 23:00 OPEN 23:30 START(5時頃終了予定)
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24

【開催3興行】
[1]テレンスリー特殊部隊
└◎コミッショナー:テレンスリー

[2]極怒殴-GOKUDO-
└◎コミッショナー:二瓶一将

[3]18禁プロレス
└◎コミッショナー:X
※詳細は後日発表(会見あり)

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【参戦選手】
└●666/ザ・クレイジーSKB/怨霊/宮本裕向/忍/先輩/ダイナスティ/THE101/乞食/K666/遠藤まめ ほか
└●CPE/AKy/鳳華/夢子/えりんこ/シャッターチャンスわか/ラメイダー/愛音ミク/オッシー/琴音/キラ☆アン ほか
└●スタンリー3/佐野直/若鷹ジェット信介/アップルみゆき/ピンクタイガー総帥/マグナム大江戸 ほか

【チケット】
●3興行オールエリアフリーパスチケット¥4000(スタンディング)
※18歳未満入場禁止
※当日会場でチケットホルダー配布
※会場内にフリーで座れる座席も有り

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
└◎プレオーダー【特典付先行抽選販売】
【受付期間】2010年10/29(金)10:00〜11/5(金)18:00
【プレオーダー特典】3団体コラボレーションお土産

└◎一般発売
11/8(月)10:00〜発売!
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

パソコンの方はコチラからどうぞ

携帯の方はコチラからどうぞ

●電子チケットぴあ
└◎一般発売
11/8(月)10:00〜発売!
Pコード:817-559
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

▼店頭販売(11/8(月)より下記店舗にて発売)
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515
◆チャンピオン東京(水道橋) 03-3221-6237
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778

【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861 (CPE SPACE)

11・7リアルジャパン『STRONG PROOF〜強さの証明〜in SAGAMIHARA』カード発表

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■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス特別興行
『STRONG PROOF〜強さの証明〜in SAGAMIHARA』
日時:11月07日(日)開場17:00 開始17:30
会場:相模原市体育館(市役所前) (神奈川県)

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<メインイベント 6人タッグマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&長州力(リキプロ)&アレクサンダー大塚(AODC)
vs.
藤波辰爾(ドラディション)&天龍源一郎(天龍PROJECT)&折原昌夫(メビウス)

<レジェンド選手権試合60分1本勝負>
長井満也(ドラディション)vs. 関本大介(大日本プロレス)

<スペシャルシングルマッチ30分1本勝負>
石川雄規(バトラーツ)vs. スーパー・タイガー(RJPW)

【他出場決定選手】
スーパー・ライダー(RJPW)、グラン浜田(フリー)、
タイガー・シャーク(RJPW)、泉州 力(フリー)
ブラック・シャドー(RJPW)、ケンドー・ナカザキ(RJPW)
間下隼人(RJPW)、齋藤彰文(RJPW)

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ちょうど、マット界舞台裏'10年10月28日号にて、地方興行の手抜きについてノアの杉浦発言からの考察と、このリアルジャパン相模原大会の議員会館での記者会見詳細レポートの二方向から検証されている。ぜひご購入下さい。

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館

2010年10月26日

ブルース・リーをもっと世に問うてみせたい〜生誕70周年記念イベントIn Kyoto

 さる10月13日から17日(11時-19時)までの間、京都市左京区の国際交流会館において同市区在住の書画家で高名なブルース・リー研究家としても知られる王石明氏(51)によるイベントが開催された。
 自費を投じて周りの協力者によるイベントは、入場料を取らずにたびたび開催されているとのこと。とかくブルース・リーに関する世界中の書籍やポスター、絵画、レコードなどがあまりにも目まぐるしいほどに飾られており、ゆかりの逸品は特に来場者には目を引いたであろう。
 16日13時半から(15時半に終了と相成った)の『ブルース・リー怒りの鉄拳』で共演したブルース・リーを背負い投げで投げた俳優・勝村淳氏も招かれ、彼が中心となった7名の必殺のコメンテイターによるスペシャル・トークライブは当イベントの白眉となりえた。

 ブルース・リー、マニアにとっては生きた伝説ともいえる勝村氏は「リーは素晴らしいスポーツマン、アスリートで腹筋が見事なほどにきれいに割れていて本当にすごいと思った。何よりも彼は俳優の域を超越した人物だ」と語ってくれた。
 ブルース・リーの映画に出演が決まったのは、これまでもいくつかのブルース・リー関連書物でも記されているように、ブルースが座唐市俳優・勝新太郎の殺陣に大いに惚れ込み共演を依頼したが辞退されたので、それならば一番弟子の勝村氏の出演をという流れになった模様。
 「ブルース・リーは何よりも表現力のすごさをたたえたい」
 「日本のスタイルと違ってあちらのスタイルは実際に打撃を相手の体に当てていた」と、さりげなくも金言がよどみなく披露される。
 「当時はあちら(香港)に仕事をしに行ったという感覚でしかなかったが、こんな伝説の俳優になるんだったらもっと仲良くしておけばよかった。今頃はロールスロイスに乗っていたかもしれない」と冗談めかして語り、茶目気のある一面も同時に披露してくれた。
 特に来場者に印象に残った氏の一言は「後日、何かの折に会った時にミスター・カツムラ、もう一度ハリウッドで一緒に仕事をしようよ」。あのリーが私の立ち回りを認めてくれている! 共演は叶わぬままとなったがこの言葉は何よりも氏の心の財産となったことであろう。

 パネル参加者は勝村淳氏、オロナミンのホーロー看板でもおなじみ一世を風靡した、我らが昆ちゃんこと喜劇俳優、大村昆氏の息子・純治氏はかつてブルース・リーを特集した木曜スペッシャルにも出演。あなたは覚えていますか・・・

勝村淳氏公認のHPは必見です。

 トークライブではブルース・リーの映画で何が好きですかという司会者からの問いがあった。それはビートルズのアルバム、エルビス・プレスリー(熱狂的なプロレス、空手愛好家であったのはつとに知られている。『ジス・イズ・エルビス』という伝記映画にはベニー”ザ・ジェット”ユキーデなどの著名プロ空手家が少々映っている)の1950、60、70年代、プロレスのアントニオ猪木の全盛期の名勝負などの如く、マニアにとってシンプルであるが興味深くかつ奥深いテーマであろう・・・
 コメンテーターのなかで特に興味深い回答をしてくれたのは武道家でもある『最強格闘技図鑑』(ぶんか社)やブルース・リー関連書物の著者、訳者でもあるライターの松宮康生である。
 なお、松宮康生の著作は愛好家にとっては読みやすくかつマニアックな内容となっており全て必読であろう。
 あえてブルース・リーの「死亡遊戯」を含む5作を選ばれずに、なんと「グリーンホーネット」を選ばれた。(ちなみに「死亡遊戯」の後の「死亡の塔」は誰もが枠外と思うのかもしれない。)
 「映画の中だけではなく実際の生活の中でのトレーニング、彼の残した資料、著作、哲学など、それぞれの探究心多くのファンを引き付ける」。
 その発言はどっぷり浸かった愛好家にも我が意をを得たりの思いは同じであろう。
 「グリーンホーネットをリアルタイムで観た視聴者が思ったであろう。今まで見たことがない、アクションをさらに超えたアクション。自分の動きがどのように映えているか計算しつくされておりとにかく衝撃的だった」
 「達人と呼ばれる方は、動きがきれいで洗練されている」と氏は語る。
氏の新作の発表も待ち遠しいもの、ぜひ期待している。

 王石明氏は「14歳の時、初めて見た時目力を感じた。感動したのちブルース・リーの内面性にも魅せられ、いまだにこうして・・・その思いは続いたままです」と語った。
 展示されているアクションの写真をみて「本当にどれもがピタッときまっているのは本当に素晴らしいです」と、来場者をもてなす氏が述べたりされてブルース・リー熱を皆と共有もされる。

 王石明氏のブルース・リーに対しての情熱、想いは同好の士は敬意を払うに値するものであり、真に誇りに思うべきことであろう。
 世界中の人々を魅了したブルース・リー
 本物はいつまでも語り続かれなくてはならない・・
また総合格闘技の概念はまずブルース・リーありき、それもあえて記しておきたい。

松宮康生:ブルース・リー/ザ・ファイティング・ゴッド『最強格闘技武鑑』第��章
巨椋修 北斗の拳研究序説part1 北斗神拳とはなにか?
松宮康生:松宮からの伝言VOL.1 『最強格闘技武鑑』第7章
松宮康生:松宮からの伝言VOL.3 『最強格闘技武鑑』第9章
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第1号

2010年10月28日

ハッスルが聖地に帰ってきた!10月27日ハッスルMAN’Sワールド#2メインは坂田vs.ジェットの再戦!

聖地・後楽園ホールにハッスルが帰ってきた―。
10月27日(水)に行われたハッスルMAN’Sワールド#2。新宿FACEでの旗揚げ戦に比べると少々厳しい観客動員数ではあったものの、「最も小さい団体」として再起動したハッスルのリングでは前回に負けない激しいメインイベントが待っていた。
旗揚げ戦で一騎打ちを行った坂田"ハッスル"亘と若鷹ジェット信介が再び対戦した当日のメイン。
会場は水を打ったように静まり返っていた序盤だったが、その戦いは壮絶を極めていた。
執拗なスリーパーホールドで坂田を落としにかかったジェットだったが・・・
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坂田の攻撃の前に、口から鮮血が滴り落ちるジェット。
前回の一騎打ちでは決定打にさせなかったスーパーキックをモロに食らいフォール負け。
坂田の「俺だって死んでも勝つ」という言葉に嘘はなかった。
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最後は「ハッスル!ハッスル!」で締められたかに見えたこの大会だったが・・・
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予想もしない来訪者が現れる。木村浩一郎と金村キンタローが試合直後のリングに登場した!!
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坂田、ジェット、そしてセコンド陣と争う木村と金村。
果たして彼らの目的は?そして木村が坂田に対して言い放った「お前はどっちがやりたいんだ!?」の意味は?
次回ハッスルMAN’Sワールド#3の開催される12月2日(木)までに何らかの動きはあるのか?

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もう一人のハッスルMAN’Sワールド所属レスラー@UEXILE。
この日も世界の強豪との対戦、現れたのは明太子(ミン・タイ・スー)2nd。
「こいつなら勝てるッス!」と豪語した@UEXILEだったが・・・
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明太子�兇離潺汽ぅ襯�ックをモロに浴びた@UEXILEは前回同様この姿に。
リング中央に引きずり戻され、STFを極められてギブアップ。

いつも以上にハッスルしていた大谷晋二郎&越中詩郎のコンビ。
この日のセミでスキンヘッドマン&アフロマンと対戦。火を噴くヒップアタック!
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最後はスパイラルボムでスキンヘッドを沈めた大谷。
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休憩中のインターミッションには安田忠夫が来場!草間GMと久々の再会を果たす。
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当日の模様と舞台裏詳細は『マット界舞台裏11月11日号』の記事にして公開いたします!!

■ハッスルMAN'Sワールド#2
2010年10月27日 後楽園ホール(観衆650名)
<メインハッスル 本能寺のHEN!〜リベンジ 時間無制限1本勝負>
○坂田"ハッスル"亘(19分36秒 片エビ固め)●若鷹ジェット信介 ※スーパーキック

<セミハッスル ワールドハッスルバウト タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○大谷晋二郎&越中詩郎(18分20秒 エビ固め)アフロマン&●スキンヘッドマン ※スパイラルボム

<第3ハッスル @UEXILE世界の強豪シリーズ3 時間無制限1本勝負>
○明太子(ミン・タイ・スー)2nd(8分15秒 STF)●@UEXILE

<第2ハッスル ハッスルMAN'Sカーニバル タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○阿蘇山&白波佑介(14分20秒 片エビ固め)●ニセHG&斎藤譲 ※万トーン

<第1ハッスル フレッシュMAN'Sカーニバル〜リベンジ 時間無制限1本勝負>
○佐藤悠己(8分20秒 ウラカン・ラナ)●柴田正人

<オープニング ボーナスハッスル 時間無制限1本勝負>
○セイバー・キャット(6分56秒 タイガー・スープレックス・ホールド)●ジェロニモ


週刊マット界舞台裏'10年09月23日号 ハッスルMAN'Sワールド旗揚げ戦

初代タイガーマスク 佐山サトル創始『武道 掣圏』第零回大会 全カード決定

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2010年10月29日に東京・後楽園ホールで開催される、修斗創始者・掣圏真陰流興義館総監・佐山サトルが創始した新武道『武道 掣圏』第零回大会の全対戦カードが発表された。

注目は、あのパンクラスの佐藤光留が参戦する事だ。最近はプロレスと格闘技を平行して行っているが、先日は、ミルホンネットでも速報したDDTプロレス『DDT Special 2010』東京・後楽園ホール大会で、セミファイナルに登場。あの飯伏幸太を腕を攻め続け、遂にレフリーストップで勝利している。そしてその後には・・・詳細は金曜日発売の『マット界舞台裏』に掲載されるのでご購読ください。

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DDTで大活躍の佐藤光留

その佐藤光留がDDTでもメイン級で活躍する一方、インターバルを置かずに『武道 掣圏』にも出場する。しかし、対戦相手の和地康彦はスーパータイガージム田中塾所属で空手、柔道の猛者と、生半可な相手ではない。勢いの佐藤か?地力の和地か?要注目のカードだ。

武士道精神を基盤にした新しい格闘技大会、『武道 掣圏』はミルホンネットも取材を行うのでご期待ください。


■『武道 掣圏』第零回大会

【試合組合せ】
(上段選手:東、下段選手:西)

<模範試合>
宮内彩香(Team Tiger/J-girls 初代アトム級チャンピオン 157��/47キロ)
vs.
押方優希(レグルス池袋 156��/48キロ)

<第一試合 -53kg契約>
久保田直樹スーパータイガージム田中塾 163��/38歳/総合格闘技)
vs.
百々拳人(実武道会館 168��/18歳/総合武道 第6回オープン空手拳法選手権大会優勝)

<第二試合 -70kg契約>
真柄裕史(截空道 165��/截空道)
vs.
濱村正法(截空道 173��/截空道)

<第三試合 -63kg契約>
吉間順一(MAXジム 173��/32歳/レスリング、総合格闘技)
vs.
佐藤正弘(フリー 176��/34歳/キックボクシング)

<第四試合 -82kg契約>
高橋将(掣圏会館 170��/22歳/掣圏道)
vs.
間下隼人(興義館 180��/24歳/掣圏道)

<第五試合 -79kg契約>
立原基大(UMW 178��/32歳/総合格闘技、レスリング)
vs.
斎藤彰文(興義館 181��/22歳/掣圏道)

<第六試合 -72kg契約>
山本裕次郎(チーム太田章 167cm/32歳/総合格闘技、プロレス)
vs.
小川秀昭(MAXジム 166��/31歳/総合格闘技、空手)

<第七試合 -95kg契約>
佐藤光留(パンクラス 174��/30歳/総合格闘技、プロレス)
vs.
和地康彦(スーパータイガージム田中塾 184��/44歳/総合格闘技、柔道、空手)


日時:10月29日(金)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
会場:後楽園ホール
席種・料金:VIP席:10,000円/RS席:8.000円 /S席:6.000円 /A席:4.000円
主  催 :掣圏真陰流本部 興義館、有限会社リアルジャパン
大会趣旨:武士道800年の歴史を背負う男・佐山サトル総監の新生武士道「真陰」の実践的側面として、武道「掣圏」の展開を通して、武士道精神、プリンシプルを持つ人物を増やしていくことを目的とする。
出場決定選手 佐藤光留(パンクラスMISSION)、山本裕次郎(チーム太田章)ほか16選手。

協  賛 :丸八殖産�蝓△�まだ家、�螢錙璽襯疋押璽函\鏐餡崙察�
�螢函璽織襯螢侫�ームサービス、モリタ屋、アオバ企画�蝓⊆�由が丘クリニック、
�蟠ζ嘘�発、アルファオート�蝓▲肇漾璽劵襯梱蝓∈箘羯�科医院、すし処きよ菊
協  力 :株式会社オフィス・アイ、タイガーマスクリターンズプロジェクト、武道通信、
ゴトウカイロプラクティック院、e+(イープラス)、NPO法人博愛プロジェクト、
スーパータイガージム、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、��RubberSoul、
お問合せ :掣圏真陰流本部 興義館 03(3812)1202

チケット販売所:
★e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
後楽園ホール:03-5800-9999ほか。


【オフィシャルサイト】
掣圏真陰流【佐山サトル】武士道オフィシャルサイト


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マット界舞台裏'10年10月28日号 リアルジャパン相模原大会の議員会館での記者会見詳細レポート。ぜひご購入下さい。

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館


【チケットSOLD OUT】間もなく開催10・29『キャットファイト秋の大感謝祭』

 CPEの選手でつくりあげた初の【選手会興行】! 全てがベールに包まれておりますが、今のところ分かっている情報を【直前情報】としてまとめました! チケットも完売したみたいでして、当日券は立見のみ18時から会場入口で販売です!

【至近距離での『マット』でのキャットファイト! リング設置の【新木場】会場では決して再現出来ない臨場感と、学園祭の様なお客様一体型のイベントに! 】


■ CPE選手会プレゼンツ
秋のキャットファイト大感謝祭!栗から生まれた問題児!?
日時:10月29日(金) 18:30開場/19:00開演(22時終了)
会場:Wild Side Tokyo(03-5919-8847)
※東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1(新宿厚生年金会館むかい)

■イベント問い合わせ
03-5919-8847(Wild Side Tokyo)
※当日会場が地下の為【090-8649-8861(CPE)】が繋がりませんので、直接会場へお問い合わせください

【当日券情報】
●18:00より会場入口にて「立見¥6000」のみ販売致します!その他の席種は完売。

【試合】
◎メインイベントは、キャットファイトの母AKyが産んだ二つの遺伝子、頂上決戦!
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鳳華(CPE7年目)vs.夢子(CPE5年目)
※シングルでは初対決。ファイトスタイルは勿論、何から何まで全く反対の二人が己のプライドを賭けて本気のキャットファイト!どんなケミストリーが巻き起こるのか!?
※その他の試合カードは全て当日発表!

【企画】
◎バーカウンター設置(飲みながら観戦出来ます)
◎会場内にCPE選手会による展示ギャラリーを設置します
◎選手会メンバーのスペシャルライブステージ
◎【御来場者全員にプレゼント】を手渡し致します
◎CPE OB選手が来場します
◎この興行に出た一部の選手が23時〜最寄の【スタンリークラブ】で1日店長やります 等々‥

【物販ブース】

◎CPEキャットファイター同士のサイン入りツーショットチェキくじ500円
◎CPEキャットファイター五人による、私物や作品等レアアイテムが入った、限定10個の3000円福袋(五人で撮ったチェキが必ず一枚入ります)
◎選手会デザインの缶バッヂ二個組300円


◎8/27新木場夏祭り収録DVD先行販売
◎12/31深夜「カウントダウンプロレス」チケット先行販売
◎12/31夕方開催「女祭り」チケット
◎11/22ミスモンゴル15周年記念興行チケット
◎CPEオリジナルTシャツ
◎ミスモンゴルオリジナルTシャツ
◎DVD過去作格安バイキング販売


それでは、皆様会場でお逢いしましょー!!

2010年10月29日

前田勘違い ノア不振 最強タッグ UFC合併 DEEP10周年〜マット界舞台裏11月04日号

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週刊マット界舞台裏11月04日号

2010年10月30日

新武道『武道 掣圏』第零回大会 佐山サトルの新格闘技、遂に発足

2010年10月29日に東京・後楽園ホールで、修斗創始者・掣圏真陰流興義館総監・佐山サトルが創始した新武道『武道 掣圏』第零回大会が開催された。

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正八角形のリング、太鼓、三味線、そして和服の女性と今までの格闘技大会とは明らかに違った雰囲気に、新しい風が感じられた。

基本的なルールは、正八角形のリングで行う事以外は、グランドで攻撃が無ければブレイク、3秒以上の抑え込み=制圧でポイントなどがあるが、基本は総合ルールに近い。しかし、礼節を忘れた行為を行えば失格など、武の精神が息づいている。

試合開始前に、佐山サトルが、日本もドラッグや同性愛など海外の悪しき風習が蔓延る事を嘆き、礼儀正しい、規範正しい日本を取り戻そうではないかと訴えた事が全てだ。

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メインはパンクラスの佐藤光留が、和地康彦にチョークスリーパーで一本勝ち。総合選手もどんどん参戦出来るルールなので、どんどん参戦が期待される。

正式な旗揚げ戦となる第1回大会は来春になり、今後が楽しみだ。

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■『武道 掣圏』第零回大会 【試合組合せ】
(上段選手:東、下段選手:西)

<模範試合>
宮内彩香(Team Tiger/J-girls 初代アトム級チャンピオン 157��/47キロ)
vs.
押方優希(レグルス池袋 156��/48キロ)

<第一試合 -53kg契約>
○久保田直樹スーパータイガージム田中塾 163��/38歳/総合格闘技)
vs.
●百々拳人(実武道会館 168��/18歳/総合武道 第6回オープン空手拳法選手権大会優勝)
1R 総合一本
※2度の場外押し出しによる

<第二試合 -70kg契約>
●真柄裕史(截空道 165��/截空道)
vs.
○濱村正法(截空道 173��/截空道)
2R TKO
※2R終了時にドクターストップ

<第三試合 -63kg契約>
○吉間順一(MAXジム 173��/32歳/レスリング、総合格闘技)
vs.
●佐藤正弘(フリー 176��/34歳/キックボクシング)
1R 総合一本
※2度の制圧による。

<第四試合 -82kg契約>
●高橋将(掣圏会館 170��/22歳/掣圏道)
vs.
○間下隼人(興義館 180��/24歳/掣圏道)
1R ポイント一本
※2度の場外押し出しによる。

<第五試合 -79kg契約>
○立原基大(UMW 178��/32歳/総合格闘技、レスリング)
vs.
●斎藤彰文(興義館 181��/22歳/掣圏道)
1R 総合一本
※2度の制圧による。

<第六試合 -72kg契約>
○山本裕次郎(チーム太田章 167cm/32歳/総合格闘技、プロレス)
vs.
●小川秀昭(MAXジム 166��/31歳/総合格闘技、空手)
1R 総合一本
※チョークスリーパー

<第七試合 -95kg契約>
○佐藤光留(パンクラス 174��/30歳/総合格闘技、プロレス)
vs.
●和地康彦(スーパータイガージム田中塾 184��/44歳/総合格闘技、柔道、空手)
1R 総合一本
※チョークスリーパー

【オフィシャルサイト】
掣圏真陰流【佐山サトル】武士道オフィシャルサイト

詳しいレポートは、金曜日発売の『マット界舞台裏』に掲載されます。

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マット界舞台裏'10年10月28日号 リアルジャパン相模原大会の議員会館での記者会見詳細レポート。ぜひご購入下さい。

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館

ジュエルス初の後楽園ホール大会『ジュエルス 11th RING』開催

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【予定対戦カード】
<ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Aブロック>
浜崎朱加(AACC)
能村さくら(CB IMPACT)

<ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Bブロック>
ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA TEAM MAD)
長野美香(CORE)

<ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 決勝戦>
準決勝Aブロックの勝者
準決勝Bブロックの勝者

<ROUGH STONE GP 2010 -48kg級 決勝戦>
関友紀子(FIGHT CHIX)
石川菊代(リバーサルジム横浜グランドスラム)

<ROUGH STONE GP 2010 -52kg級 決勝戦>
市井舞(アイスリボン)
北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場)

<ROUGH STONE GP 2010 -56kg級 決勝戦>
ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)
魅津希(空手道白心会)

<森藤美樹引退試合>
森藤美樹(T-BLOOD)
調整中

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

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遂に後楽園に進出!尾薗社長と佐伯スーパーバイザー。

【大会名称】女子総合格闘技ジュエルス 11th RING

【開催日時】2010年12月17日(金)
開場/17時30分 オープニングファイト開始予定/17時45分 本戦開始予定/18時00分

【開催場所】後楽園ホール(東京都文京区)

【チケット料金】VIP席 ¥12,000 / RS席 ¥8,000 / A席¥6,000 / B席¥5,000
※当日購入は一律¥500-増しです。

【チケット販売所】
チケットぴあ(0570-02-9999)[Pコード:817-544]
※上記発売所にて10/30より先行発売開始

後楽園ホール(03-5800-9999)
フィットネスショップ水道橋店(03-3265-4646)
東京イサミ(03-3352-4083)
書泉ブックマート(03-3294-0011)
チケット&トラベルT-1(03-5275-2778)
※上記発売所にて11/3より一般発売開始

【主  催】株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協  力】シュートボクシング協会

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【11/6 東京ビッグサイト "デザイン・フェスタVol.32"にジュエルス参戦!】

2010年11月6日(土), 7日(日) 11:00 - 19:00に、東京ビッグサイトで開催される"Design Festa
vol.32"にジュエルスが参加します!

"Design Festa"は、1994年より始まり毎年2回開催、今回で32回目を迎える、8,500人を超えるアーティストが世界中から大集結する、インターナショナルアートイベントで、会場は、ブースエリア(2,850以上)・ライブステージ・ショースペース・ミニシアタースペース・レストラン&カフェ・バーエリアなど、様々な表現とドラマが満載です。

ジュエルスは11月6日(土)に参加します。
当日は、選手によるパフォーマンスや、書籍『殴る女たち』とのコラボ企画等、様々な企画を予定しています。

詳細は追ってお知らせいたしますので、ご都合よろしければ是非遊びにいらして下さい!

Design Festa vol.32
◇日時:2010年11月6日(土)11:00 - 19:00
◇開場:東京ビッグサイト

◇入場料金:1日券(前売券 \800/当日券 \1,000)
       両日券(前売券 \1,500/当日券 \1,800)

◇出展ブース:西1ホール G389 HISCO TOKYO STUDIO

"Design Festa vol.32"イベント詳細

"Design Festa"公式サイト

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【11/13 渋谷・大盛堂書店にて『殴る女たち』×JEWELS 出版記念トークショー 開催!】
2010年11月13日(土)に、渋谷・大盛堂書店にて10月20日に発売されたばかりの女子格闘家のノンフィクション『殴る女たち
女子格闘家という生き方』(佐々木亜希・著 草思社刊 税込1575円)の出版記念トークショーが開催されます。

著者・佐々木亜季さんとゲスト選手による「本には載らなかった話」というテーマのトークショーが予定されています。

ゲストは長野美香が決定している他、現在調整中です。
決定次第、追ってお知らせいたしますので、お楽しみに!


『殴る女たち 女子格闘家という生き方』×JEWELS 出版記念トークショー

■イベント詳細情報
日時 : 2010年11月13日(土)17:00〜(16:30開場)
会場 : 大盛堂書店 3Fイベントスペース
定員 : 先着50名様
内容 : トークショー「本には載らなかった話」(著者:佐々木亜希×ゲスト)
ゲスト : 長野美香 他、調整中
書籍購入特典 : 著者&ゲストサイン

■イベント参加方法
・トークショー
 →お電話(03-5784-4900)、あるいは店頭にてご予約ください(参加無料)。

・サイン会
 →当店にて『殴る女たち 女子格闘家という生き方』(草思社、税込1575円)をお買い上げいただき、書籍とレシートを当日ご持参ください。
※書籍は、当日店頭にても購入いただけます。
※事前に当店にてお買い上げの方はイベント当日、レシートをお忘れなくお持ちください。
※レシートがない場合は、購入特典は無効となります。

■注意事項
トークショー中の録画・録音(携帯電話を含む)はご遠慮ください。
また、開店前のお待ち合わせは、固くご遠慮申し上げます。

■お問い合わせ
その他、お問い合わせは店頭あるいはお電話(03-5784-4900)にてお伺い致します(営業時間は10:30〜21:00です)

イベント詳細

大盛堂書店HP


近藤朱里(KG)が12・11ジュエルス新宿FACE大会に参戦決定
ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 石岡沙織、杉山しずか出場!ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring


2010年10月31日

12・23松永光弘&ヤマモ・年末スペシャルトークLIVE@新宿ジム

激動の2010年プロレス界を、ミスター・デンジャーとヤマモが一刀両断!!
全プロレスファン注目の、プロレス業界・雑談&放談のマニア垂涎のLIVEトーク第2弾!!

日時:12月23日(祝)12時開始
会場:新宿ジム 新宿区歌舞伎町2-2-10地下1階
(地下鉄・副都心線、A1出口徒歩3分)080-1987-1739 

【チケット料金】 
前売り2,000円
当日2,500円

★前売り券は、松永光弘さんのお店ステーキハウス・ミスターデンジャーで販売03-3614-8929

★メールでも購入できますmiyabitti2002★livedoor.com(お名前・枚数・携帯番号を明記の事)
(★→@)

★客席は桟敷席の為、女性の方はスカート着用はお避け下さい

お問い合わせ 090-7835-6885 VERY SMART

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HEROヤミキの額がコーナーポストで割られて流血! デンジャー松永健在なり!


南アジア出身者として初の栄誉〜タイガー・ジェット・シン公立幼稚園&小学校がついに開校!

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 ミルホンネットが報道し続けてきたタイガー・ジェット・シン公立幼稚園&小学校が10月22日、ついに開校した。この模様の詳細はマット界舞台裏11月4日号に詳細されている。背景や歴史展望にも迫った必携作なのだ。

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★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア


CBC The Nationalの報道クリップより

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