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2010年11月 アーカイブ

2010年11月01日

爆乳戦士・愛川ゆず季に新人賞を!高橋奈苗も「本当にデビュー戦かよ。こんなにやられるとは思わなかった」

 衝撃のデビュー戦だった。会場に足を運んだ客のほとんどは、このメインの試合が目的だったのでは。狭い1stRINGに442人も集まったのである。ガチ人数だろう。立ち見も大勢いて、身動きできないほどだったから。
 愛川ゆず季は27歳とはいえ、Hカップで100センチもの巨乳美人。乳がハミ出ることを期待して来た客もいたはずだ。結論からいうとポロリはなかった。残念!
 けど、試合自体はデビュー戦とは思えない素晴らしい内容となった。対戦相手の高橋奈苗の技量と度量によるところが大きかっただろうが、愛川の頑張りは賞賛に値する。テコンドー経験と半年間の練習だけで、高橋を慌てさせたのだから凄い。

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 磨きをかけてきたゆずポンキックは、フォーム・重量感共に文句なし。2度のチャレンジでフィッシャーマンズ・スープレックスを成功させたシーンには本当に驚かされた。
 受けに関しても、張り手を食らったり、後ろ受身をとるなど、まさかの連続。最終的にはダ
イビングボディープレスで高橋が勝利したが、よくぞ14分近くも健闘したものだ。素人目で見たら互角に映っていたかもしれないほどレベルが高かった。

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 高橋も「本当にデビュー戦かよ。こんなにやられるとは思わなかった」と賞賛。レイザー・ラモンHGでも東スポのプロレス大賞の新人賞を取れたのだから、愛川ももしかするかも。
 崩壊間近とも噂される女子プロ界の救世主となるか!? 大いに期待を抱かせる『ゆずポン祭り』であった。

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<愛川ゆず季プロレスデビュー戦 30分1本勝負>
○高橋奈苗
13分51秒 冷蔵庫爆弾→片エビ固め
●愛川ゆず季

この大会の全容と詳細は、『マット界舞台裏11月11日号』に収録されます。ご期待下さい。

季節外れの台風も何のその!JCBホールに向けてSMASH.9は590名の超満員!

10月30日土曜日、季節外れの台風が首都圏に接近した。
降りしきる雨の中、新宿FACEに590名の観衆を集めたSMASH.9。
メインイベントはOVW選手権試合、王者マイク・モンドと挑戦者KUSHIDAの間で行われた。
アメリカン・プロレスから現在進行形のプロレスまで、幅広いレスリングを展開した両者。
KUSHIDAの卍固めやドラゴン・スープレックスは王座奪取を観衆に期待させたが・・・
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リバースのベアハッグでスタミナを奪い、再三に渡るテキサス・クローバー・ホールドを極めたモンドが王座を死守。
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試合後のモンドは「少しだけ自分の方が良かったから防衛できた。KUSHIDAはタフな男だった。」と語った。
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敗れたKUSHIDAに大原はじめが試合後急襲を仕掛けたが、シンガポール・ケインを振り回して木高イサミが救出に入った。
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TAJIRIはイサミのJCBホール大会出場を発表、そして現時点での決定カードを発表する。
予定されている試合数は全部で8試合。果たして次に発表されるカードは・・・??
最後にKUSHIDAは「俺達が目指すのは、世界だぁーっ!!」と叫ぶ。
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セミファイナルでは「スター・バックの天敵である」と自分から売り込んできたディミトリーとオーメンがタッグマッチでTAJIRI&AKIRA組と対戦。
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巨体のわりに動けるディミストリーとパワー&ラフで攻めるオーメンだったが、試合途中から彼らは天敵ではないと判断。
TAJIRIのバズソーキックがディミストリーを捕えて文句なしのピンフォール勝ちをスコア。
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JCBホールでのメイン、FCF王座を必ずスター・バックから奪うと宣言したTAJIRIだった。
試合後TAJIRIは「AKIRAさんが言っていたんですけど、『ディミストリーは左腕を取りに来た。何度も当たっているはずならばこんなスタイルを取るはずがない。』と。」

JCBホールで戦いたい相手がいると言っているMentalloは最後の刺客であるエル・サムライとシングルマッチ。
得意の腕攻めの前に苦戦を強いられる場面もあったが、最後はムーンサルト・プレスで曲者サムライを撃破。
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JCBホールでの対戦相手が新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーであると発表されると喜びをかみ締めていた。

矢郷良明杯と銘打たれた小路晃と大原はじめの因縁対決。
朱里&野崎渚の「アイドルタッグ」結成、華名、さくらえみ、そして高橋奈苗の動きは?
ロッキーマウンテンとフジヤママウンテンが大噴火!?

いずれを問わぬ注目点が目白押しのSHMASH.9。
詳細はマット界舞台裏にて掲載されますので、しばしお待ちを・・・

■SMASH.9
2010年10月30日(土)新宿FACE (観衆590名=超満員)
<メインイベント OVWチャンピオンシップ60分1本勝負>
○〔王者〕マイク・モンド(21分02秒 テキサス・クローバー・ホールド)●〔挑戦者〕KUSHIDA ※王者が防衛に成功
<セミファイナル タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○TAJIRI&AKIRA(11分15秒 片エビ固め)●ディミストリー&オーメン ※バズソーキック
<第4試合 シングルマッチ時間無制限1本勝負>
○Mentallo(9分41秒 片エビ固め)●エル・サムライ ※ムーンサルト・プレス
<第3試合 矢郷良明杯争奪マッチ時間無制限1本勝負>
○大原はじめ(1分21秒 エビ固め)●小路晃 ※黒部の太陽を切り返して丸め込む
<第2試合 タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○朱里&野崎渚【NEO】(7分21秒 体固め)●植松寿絵&中川ともか ※飛び膝蹴り
<第1試合 タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○キム・ナンプン&ダニー・ドゥガン(8分27秒 体固め)●リン・バイロン&児玉ユースケ ※体を浴びせて押さえ込む

■SMASH.10
2010年11月22日(月) 開場予定17:30 試合開始19:00
会場:東京・水道橋JCBホール
※決定済みカード(メイン以外のカード順については後日発表)
<メインイベント FCFチャンピオンシップ60分1本勝負>
〔王者〕スター・バック vs. 〔挑戦者〕TAJIRI
<8人タッグマッチ時間無制限1本勝負>
スカリー�競曠奪謄�ー&AKIRA&KAORU&野崎渚 vs. ユージン&TAKAみちのく&植松寿絵&中川ともか
<シングルマッチ時間無制限1本勝負>
Mentallo vs. 獣神サンダー・ライガー【新日本プロレス】
<タッグマッチ時間無制限1本勝負>
リン・バイロン&ゴーレム・ナイト vs. キム・ナンプン&レザーフェイス
<ワールド・レジェンド・リバイバル>
ルーク・ウイリアムス vs. 未定
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チケット価格や最新情報はSMASHオフィシャルサイトまで。


SMASHバックナンバー好評発売中!
別冊ミルホンネット 女 情念 修羅&夢名塾「初心」 6・25SMASH.4新宿FACE
週刊マット界舞台裏8月5日号 7・24SMASH.5&6新宿FACE
週刊マット界舞台裏9月9日号 8・30SMASH.7新宿FACE
週刊マット界舞台裏10月7日号 9・24SMASH.8新宿FACE

今週の「マット界舞台裏」は、「語れる試合」前田VSアンドレに関する前田日明の大きな思い違いに迫る!+公立タイガー・ジェット・シン開校

10.11.04BUTAIURA.jpg プロレスにおいて「語れる試合」というのがある。
 事件性だったり、謎だったり、試合を見たファンにとってなにか引っかかる部分があった試合は、「あそこはああだったんじゃないか?」「あの場面は予定と違ったはずだ!」ということをプロレスファン同士で語り合う・・・プロレスファンにはそういう楽しみ方をしている人も多い。

 長いプロレスの歴史でそういった「語れる試合」というのはいくつもあるが、長年に渡って語り継がれ、その度にいろいろな説が浮上し、いまだに真相がハッキリしないという点で、1987年4月29日に行われた前田日明VSアンドレ・ザ・ジャイアントの一戦は「語れる試合」の筆頭と言っていいだろう。

 そもそも地上波(当時はゴールデンタイム)で放送される予定だったこの試合だが、そのあまりに不可解な試合内容に地上波放送が見送りになり、試合映像はお蔵入り!
 ところがどこからか試合映像が流出し、マニアの間で“裏ビデオ”として出回るという異例の事態になっていたが、近年ファン待望のオフィシャルDVD化されたことで再び話題になった。

 そして『週刊プロレス』が11月10日号の中で、“伝説のレスラー”前田日明を大特集した際、このアンドレ戦について改めて振り返っている。ところが、このインタビュー記事を読んだ井上譲二記者は、前田がアンドレ戦に関して大きな思い違いをしていると気がついた!

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 そもそもこの試合はアンドレが、突如前田にシュートな攻撃を仕掛けてきたため、身の危険を感じた前田がリングサイドにいた新日関係者に「いいんですか?」と確認した上で、アンドレのヒザを正面から蹴ったりすることで自己防衛。するとアンドレは自ら大の字になって戦意喪失をアピールし、結局ノーコンテストに終わった。

 そのため、アントニオ猪木が裏から手を回して前田を潰そうとした説や、アンドレが自主的に前田にセメントマッチを仕掛けた説、そもそも新日プロがUWFを潰すために前田潰しを画策した説など、様々なウワサが流れた。
 だが、前田は週プロのインタビューの中で、これまで色々とウワサになった説と違い、「あれを指示したのは○○○○しかいないと思っている!」という新たな説を唱えたのだ!

 だが、1987年当時『週刊ファイト』の記者としてバリバリ新日本プロレスを取材していた井上記者としては、その前田が唱えた説はまったくの思い違いだと断言! 井上記者は「○○氏の名誉のためにも証言しておきたい」と今週の巻頭記事を執筆した。

 井上記者はマスコミらしく当人からのコメントや、当時の新日プロが置かれていた状況などもよく分かっており、読んでいただければ分かるが説得力は十分!
 ぜひ試合映像やインタビュー記事、著作などに加えて、今週の『マット界舞台裏』も読んでから、この「語れる試合」をさらに語り合ってほしい!

週刊マット界舞台裏11月04日号〜DEEP50、タイガー・ジェット・シン公立校開校


The Fight Networkの報道より

Windows Media Playerで再生できるグラフ集ドキュメント

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"Stay in School, stay Tiger Fit, and say No to Drugs."右が校長のRick Nodwell先生

ウマハノフ公開練習 日本に戻れて幸せ 12・5有明大会追加カードも発表

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本日、東京・ゴールドジム原宿にて、ウマハノフ・アルトゥール(SKアブソリュート・ロシア)が公開練習を行った。本来なら、ガジ(SKアブソリュート・ロシア/パンクラチオン大会4連覇)も一緒に公開練習を行う予定だったが、対戦相手に動いている姿を見られて研究されたくないと、拒否。
なんと現場まできているが、車に閉じこもってしまうという非常事態の中、ウマハノフだけが、報道陣の前で激しいミット打ちを見せてくれた。

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練習後のインタビューでは日本ファンに向かって
「日本は第二の故郷だと思っている。(日本に)帰ってこれた、また試合出来るのは幸せだ」
と日本への想いを語り、KO宣言をしてくれた。

詳細は、『マット界舞台裏11月11日号』に収録されます。ご期待下さい。

■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:11月3日(水・祝)開場15:00 開始16:30
会場:ディファ有明
ウマハノフが冬のロシアから生還vs.ISAO戦11・3パンクラス

<メインイベント第10試合 ライト級戦5分3R>
ISAO(坂口道場一族/同級4位)vs. ウマハノフ・アルトゥール(SKアブソリュート・ロシア)

<セミファイナル第9試合 ウェルター級戦5分3R>
KEI山宮(GRABAKA/同級1位)vs. ガジ(SKアブソリュート・ロシア/パンクラチオン大会4連覇)

<第8試合 フェザー級戦5分3R>
鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)vs. 大澤茂樹(SRC育成選手)

<第7試合 ウェルター級5分2R 鳥生三番勝負第二弾> 
鳥生将大(パンクラスism/同級7位)vs. 窪田幸生(坂口道場 一族)

<第6試合 ミドル級次期挑戦者決定戦5分3R>
久松勇二(和術慧舟會TIGER PLACE/同級1位)vs. 大類宗次朗(SKアブソリュート/同級2位)

<第5試合 ライト級戦5分2R>
AB(和術慧舟會駿河道場/同級6位)vs. 山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)

<第4試合 フライ級戦5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル/同級2位)vs. カツオ(K太郎道場/2010年NBT同級優勝)

<第3試合 バンタム級戦5分2R>
大石真丈(フリー/同級3位)vs. 西村広和(和術慧舟會A-3)

<第2試合 ライト級戦5分2R>
芹澤健市(和術慧舟會駿河道場)vs. 荒牧拓(パンクラスP's LAB横浜)

<第1試合 バンタム級戦5分2R>
佐々木亮太(BAD ASS13/2009年NBT同級優勝)vs. 斉藤良(和術慧舟會TLIVE)

別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売
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週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル

また12月5日(日)のディファ有明大会に追加カードが2試合発表された。

■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:12月5日(日)開場14:30 開始16:30
会場:ディファ有明

追加発表カード
<ウェルター級 5分2R>
佐藤豪則(Laughter7/同級2位)vs.鈴木槙吾(ALLIANCE/同級4位)

<ウェルター級 5分2R>
梁正基(スタンド/同級6位)vs.渡辺大介(パンクラスism)

対戦発表済みカード 
<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/王者)vs. 藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)

<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村 亮(パンクラスism/王者)vs. 桜木裕司 (掣圏会館/挑戦者・同級1位)

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 砂辺光久(TEAM reversal/挑戦者・同級1位)

<ライト級 5分2R>
大石幸史(パンクラスism/同級1位)vs. 永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)※初参戦

<アテナルール 52kg契約5分2ウンド>         
WINDY智美(パンクラスism)vs. ベティコ(和術慧舟會 RJW)
*初参戦 ベティコ 本名:内藤 晶子(2010年からリングネームに変更) 
総合格闘技歴9年 2003年5月22日 女史格闘技Galsにてプロデビュー 

2010年11月03日

11・22『ミスモンゴルデビュー15周年記念興行』全試合カード発表!大仁田厚が横浜赤レンガ参戦

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日時:11月22日(月) 18:15開始 19:00試合開始
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館(045-211-1515) 神奈川県横浜市中区新港1-1-1

<第1試合 女子プロレスタッグマッチ30分1本勝負>
ラ・マルクリアーダ&小林華子
vs.
宮崎有妃&亜利弥’

<第2試合 IWA提供シングルマッチ20分1本勝負>
松田慶三
vs.
小部卓真

<セミファイナルSPECIAL男女混合異色SEXY3WAYマッチ30分1本勝負>
男盛
vs.
アップルみゆき
vs.
小仲=ペールワン

<メインイベント ミスモンゴルデビュー15周年記念特別試合>
〜有刺鉄線トルネード8人タッグデスマッチ(時間無制限1本勝負)
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大仁田厚&田中将斗&黒田哲広&ミスモンゴル
vs.
ミスター・ポーゴ&リッキー・フジ&ジ・ウインガー&保坂秀樹

【チケット】
●スーパーシート(最前列・記念品付)¥10000
●指定席(2、3列目)¥5000
●自由席(4列目以降)¥4000

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売
●e+(イープラス)
▼パソコンの方はコチラからどうぞ
▼携帯の方はコチラからどうぞ

●電子チケットぴあ Pコード:817-176
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

【イベントに関する問い合わせ】
080-6727-3736(ミスモンゴル15周年興行事務局)

別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

11・7ジャパンプロレス2000『レッスルフェスト2010』阪南大学祭全カード

■ ジャパンプロレス2000『レッスルフェスト2010』
日時:11月7日(日)午後1時試合開始
場所:阪南大学本キャンパス人工芝グラウンド

【試合対戦カード】

<第1試合 20分1本勝負>
佐々木幹矢vs.風牙
※本日デビュー戦となる謎のマスクマン風牙(ふうが)が前JWFタッグ王者の佐々木と対戦!

<第2試合 30分1本勝負>
久保田雅志・岩田芳明(フリー)vs.浦野裕太・上野友暉
※久保田&岩田のベテランちょい悪コンビとフレッシュな若手コンビ浦野&上野組が対戦!

<第3試合 45分1本勝負>
ライジングKIDvs河邑嘉哉(闘聾門JAPAN)
※愛の修羅バラ出演後、子供に人気のKIDと聴覚障害者とは思えない熱きファイトの河邑が対戦!

<第4試合 60分1本勝負>
河口ヨシヒロ(フリー)・芳本雅至vs.戸田秀雄(国際プロレス)・加藤茂郎(レッスル夢ファクトリー)
※ベテラン河口をタッグパートナーに現役阪南大学生レスラーの芳本が、関東からの刺客で試合巧者の戸田&加藤組に立ち向う! 期待の新人・芳本がどこまで通用するのか・・・

<第5試合 J2000選手権試合60分1本勝負>
守屋博昭(王者)vs.冨宅飛駈(パンクラス・ミッション)(挑戦者)
※前回の大会でタッグマッチだが冨宅は不動のエース守屋からアンクルホールドでギブアップ勝ちを収め、ベルト挑戦権を獲得。後のない守屋からベルトを奪い、ライジングKIDと保持するJWFタッグベルトと併せ二冠を狙っている。この対決を制すれば事実上ジャパンプロレス2000の頂点となる冨宅。注目のシングル初対決だ!

<第6試合 無制限1本勝負 阪南大学杯バトルロイヤル>
※全選手参加(予定)のバトルロイヤル。フォール、ギブアップ、オーバーザトップロープにより失格になり最後に残った選手が勝ちとなる。

週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き

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別冊ミルホンネット ジャパンプロレス2000はびきの祭+T-1二見炎上と三角関係の行方

【J2000の詳細レポートはミルホンネットだけ】
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜3・8グラビアアイドルも多数参戦の10周年記念大会第1弾
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号〜5・5ジャパンプロレス2000旗揚げ10周年記念大会第2弾 大仁田厚見参!
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号〜11・1四天王寺大学学園祭大会〜レッスル・フェストin IBU
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号〜1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』はJ2000の総決算的大会に
週刊マット界舞台裏'10年5月06日号〜ライジングKIDプロデュース興行が『愛の修羅バラ』放送

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#1〜1984年、いよいよ念願のメヒコ、アメリカへ・・・地球は広い!

 『格チャン』1990年6月放送の「MSWAプロ」Mid-South Wrestling Associationは、1979年オクラホマの盲目プロモーター=リロイ・マクガーク派からビル・ワットが独立して実質乗っ取ったプロモーションだ。ルイジアナ、ミシシッピ、アーカンソー、オクラホマでサーキット、1986年5月にUWFに変更するも87年4月、NWAジム・クロケット・プロ傘下となることを余儀なくされる。88年11月にそのクロケット派も経営破綻して、テッド・ターナー・グループに買収されてWCWが誕生する。古きよきテリトリー地区別のアメプロはthe-endとなり、WWFとの2強による、TV戦争の幕開けがやって来たことになろう。

 1984年10月20日にスタートした『世界のプロレス』中継のメインは同年5月9日(現地時間)テキサス州フォートワースでのNWA世界へビー級選手権「王者ケリー・フォン・エリックvs.前王者リック・フレアー」の名勝負だ。このビデオもべータかVHSで録画したのでテープ探そう^^。この番組のおかげでWCCWのエリック兄弟や、Bブロディ、ロード・ウオリアーズ他ルチャも観れてムイビエン^^・・。簡単に流れだけ追いましたが、やはりテレビの力は今も偉大だなぁ〜と関心した次第ですが・・・。
 でもお馴染みの映像も、1984年2月はまだ『世界のプロレス』放送8ヶ月前であり、いかに貴重な経験だったことか・・理解してほしーーの^^・・。当たり前だけど^^現地に行かなければ観られなかった時代のことです。
 話は戻り、『格チャン』オンエアのメインはリック・フレアーvs.ジェーク・ロバーツ、セミはディック・スレーターvs.ハクソー・ジム・ドゥガン、敗者ペンキ「黄色」掛けられマッチ、チャボ・ゲレロvs.スティーブ・カーン、ブッチ・リードvs.ノード・ザ・バーバリアン、マーク・ルーインvs.エディ・ギルバート、ヒューストンとタルサの大会からでした。ゲストは、東スポの川野辺さんと週刊ゴングの小佐野君・・2人とも現役で活躍中で何よりです^^・・。
 注目は敗者ペンキマッチで、過去日本でこの種の形式で行われた記憶が無いので誰か知っている人いたら教えてアミーゴ^^・・。この試合は、説明するよりビデオが奇跡的に残っていたので、画像で観てそれぞれ感じて欲しいけど、無理なので内容はどっちが勝ったか・・よりペンキを掛けられたのは、・・何と皆さんの予想がはずれたと思うけど、チャボでした・・。信じられない〜・・。この1980年代初期のアメプロもノスタルジー溢れていい時代だったと^^・・、この言葉がぴったり。

 さあ本題に戻り、箱崎シティーエアターミナルで待ち合わせ、リムジンバスで一路、成田に向かうが渋滞が少しあるだけで不安になり、この後は、日暮里から、スカイライライナーで時間の心配なくいくのがベスト^^ですよ・・。そして、忘れる事の出来ない経験は、当時パスポート申請に、なんとアメリカ大使館に行った事で不思議な空間だったとしか、覚えてないが・・もう体験出来ないのも、ちとさびしいね^^・・。いよいよ寒い東京を過ぎて畑ばかりの田舎が見えてきて・・。
 1984年2月13日、成田空港発のパンナム22便で、清水さん夫妻とカメラマンの週刊ファイト・伊ヶ崎さんの4人で期待と不安の中、搭乗口で待っていたら出発が急遽シンガポール航空に変更され、憧れのパンナムに乗りたかったので残念でしたが、帰りは無事に乗れてブラボーでした^^・・。
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1984年2月13日成田発ロス行きのシンガポール航空のチケット、同日ロス発メキシコシティー行き・・のメヒカーナ航空、2月20日、シティー発成田行き・・のパンナム

 初の海外旅行でも有り、過去に国内でも、東京から大阪までのスカイメート(当時20才迄の割引料金で乗れた^^・・)と今年の春頃世間を騒がせた「死体の一部が発見された」福岡の能古島での「フォークのオールナイト・ライブ」の羽田から福岡までの、たった2回しか経験してないので、長時間フライトは怖く、無事に乗り換え地のロスに着いた時の感動は、異常なまでのテンションでして・・・。乗り換えのメヒカーナ航空の待ち時間をレストランでつぶすことになり、なんと初の英語での注文と支払いをドルで済ませた時の感動は、言葉で表せない^^。そして注文したのが今も嫌いなオレンジュースだったなんて笑えるね^^・・よほど緊張していて、コーヒーかビールと思っていたのに、口から出た言葉は「orange-juice^^」・・でも通じて良かった^^・・。おつりも貰えて「thank-you」も言えた^^・・。そこの貴方、笑ってはいけません^^何事も初めが肝心ですぞ^^・・。
 だって今でも、初対面でもあまり、緊張せず、どっちかって言うと日本人より、アメリカ人、メキシコ人といた方が好きで、真面目が売りの日本人「昔ながらのステレオタイプですので・・」。もう最近はジョークも通じて、・・余りこの手のタイプは少ないがまだ田舎はいますよ^^・・。簡単に説明するなら、KYー空気が読めない・・これに尽きますね^^・・。
 落ち着けるのは、・・「なぜーポルケ・・」。昔の日本人の彼女にも人前でもキスやハグは当たり前で、^^・・勿論彼女も同じキスもハグも出来なければ付き合わないし、人様に迷惑かけなければokでしょう・・。一緒にいて疲れていたら、男同士でビールでも飲みながら楽しい時間を過ごした方がよっぽどストレス溜まらないね・・。
 「レディ・ファースト」もきっちり行うのが僕の流儀と言うかボデイランゲージと言葉の好き好きの褒め殺しで・・キザで私には合わないーと思った貴方、一度経験したら、ぶっきらぼうを売りにする、気の利かない男より媚薬かも^^^・・。

 1997年春、初めて外国人(英国)と付き合った時に彼女に「僕のどこが好きで付き合ったの^^・・とマジで聞いたら、「ハンベイは、私の出会った日本人の中で一番日本人ぽくなくて、あのジム・キャリーのようにおもしろく、楽しいからだよ」って^^・・言ってくれた時、ほとんどオノロケになったけど、その後、予期せぬ別れが待っていようとも知れず・・・。最高の褒め言葉として、今も心の支えで、当時何もかも捨ててロンドンに行こうと真剣に考えた訳でして。
 もし1000人でも1万人でもアンチ・ファンがいても、たった1人の理解者がいるだけで人は強く生きていける^^・・そして愛の力と友情の絆は世界を超える・・。そんな価値観もあり、この「オレンジ・ジュース事件」は本当に実体験として、島国の日本を飛び立った、微笑ましくも、ちょっぴり恥ずかしいエピソードの一つですが・・・。

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1997年夏(左)、春(右上)・・・東京ドームシティの帰りのタクシー内、全日空ホテルでのディナーに向かう謎のマスクマン&カナダ人女性と英国人ジョアンヌと僕・・・。(右下)1984年2月、ロス空港で買ったロス・オリンピック公式記念のロゴ入り財布(当時で8ドル・・未使用)

 LAでの約2時間の待ち時間も過ぎ、いよいよ搭乗、あの有名レスラーのお出迎えが有るとも知らずに、スモッグとガソリンのいやな匂いとごみの匂いがプラスされた^^・・太陽の国「メヒコ」が下界に見えた時は、「ビバ・メヒコ」と1人トイレに入って、コンタクトを付け、小さな声で^^・・喜び、タラップを降りるとスモッグと埃ぽい風が我々を出迎えてくれる。
 ガソリンの嫌な匂いと合体して、正しく「メヒコの匂い」の充満したベニトフアレス空港に足を降ろしたが、以前、TVでラモス瑠偉さんが読売クラブに入団の為、羽田に降り立って(1977年4月29日、20歳の頃)感じた一言は「しょうゆの匂いがした」・・と言ったけど、「マジですか」と聞きたいけど^^・・。メヒコはタバスコの匂いでもないし、ロスもシカゴもニューヨークも他の場所も何の匂いもせず。1996年6月に再渡墨した時もこの匂いはやっぱり鼻を尽き、「これが、メヒコだなぁ〜」と1人悦に入っていた事も懐かしいけど、UFO問題ぐらい個人的に気になる^^・・。

 通関口で何と初のメヒコの洗礼を浴びる・・勿論教会でなく空港で・・^^。持参した母の手作りおにぎり1個と梅干3個が不審に思われ、「覚せい剤かコカインかなにかと勘違いしたのか・・・」約20分待たされ、最後は1人の係員がおにぎりを食べたらびっくりして、笑いながら、「ハポン-日本」の伝統的な食べ物だと言って、やっと納得してもらえる。入国入り口カウンターで待っていた先発隊の元藤波FC『飛龍ドラゴン』副会長のぺぺ田中君と現地在住・通訳の三浦さんと2−3人のレスラー(勿論素顔)達と挨拶をかわし、2台の車に分乗し宿舎のアラメダ・ホテルに向かう。窓の外は、空気が乾燥してるせいか、喉が少し痛くなり、なぜかタクシーはビートル(カブトムシ)が多く、勿論日本と違い料金メーターも無く、乗る前に交渉して、納得したらレッツゴー^^・・。
 僕は清水さん夫妻と同乗、右を見たり左を見たりと忙しく、標高2200メートルの気圧も関係なく、思わず^・・「地球は広い^^・・」。交差点の信号待ちでは、幼い子供達、親のいないストリート・チルドレンの多さと火吹き男に絶句。大道芸人のように・・・、今の日本ならここは、駅前でもなく、立派な公道で、世界一の人口1600万人のメキシコシティーだよ^^・・。ここで凄い発見をしてしまったのです^^・・。この乗車してる謎の運転手は、2流のルチャドールだと予想はしていても、驚いたのは、日本では絶対ありえない、セダンタイプだが、後部座席から前を見たら「なぜ、ポルケ^^・・」。フロントガラスに大きなガムテープが幾つも貼られていて、見ずらくないのか・・・。それより、危険だよ・・。
 もっと驚いたのが、このセニョール(ミスター)どうみても、ドンタコスのCMに出てきた様な田舎のおじさんにそっくりで、にこにこ笑って・・・。

 話は戻って、子供達が勝手にフロントガラスを拭き、日銭を稼いでるシーンは、皆さんもTVで観た事もあると思いますが、日本がいかに幸せな国か痛感させられる。「安易に同情するな・・」と日本にいる時にアドバイスされたので、無視せざるを得ない。もしこのメヒコで生まれたなら、自分の人生は・・・と考えざるをえない訳で、チョットセンチになったが、道も渋滞して、予定より遅れてホテルにチェックインする。どうしても本場のルチャが観たくバスで30分位の水の都として有名なソチミルコの「アレナソチミルコ」に予定を変更、ホテルの前からおんぼろ車で郊外へと出発した^^・・。
 どんなレスラーが登場し、会場の雰囲気やおみやげのマスクと雑誌も幾らで種類は・・・^^。期待100パーセントで遂にもうすぐ夢に見たルチャリブレの世界を体験出来るので・・・胸は張り裂けそう・・oh-my-god^^^。そして、気になるあの、ドライバーの正体は・・・。
 また、ハプニング発生が^^・・W杯同様にラテンパワー全快の、殆ど『世界ふしぎ発見』に負けない「ソチミルコふしぎ発見記^^・・」。

 今回はここまで。では、いつものフレーズで「あなたのハートに格闘チャンプフォーラムとミルホンネット、アディオス・アミーゴ」

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群馬県同郷のグラン浜田と著者・寺内1/2兵衛ミルホンネット記者近影

11・3PANCRASE 2010 PASSION TOUR ガジ負傷でドクターストップ 山宮不戦勝に

本日、ディファ有明で『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』が開催された。
 
注目されたロシアからの新戦士、ガジだったがなんと負傷でドクターストップ。試合は行われず、山宮の不戦勝となってしまった。ガジは会場で観客にお詫びをし、再びパンクラスに来日したいと訴えた。

メインではISAOが下馬評を覆しウマハノフにギロチンチョークで一本勝ちして、会場を沸かせていた。


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欠場を詫びるガジ
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■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:11月3日(水・祝)開場15:00 開始16:30
会場:ディファ有明

<メインイベント第10試合 ライト級戦5分3R>
○ISAO(坂口道場一族/同級4位)
(1R ギロチンチョーク)
●ウマハノフ・アルトゥール(SKアブソリュート・ロシア)

<セミファイナル第9試合 ウェルター級戦5分3R>
□KEI山宮(GRABAKA/同級1位)
(不戦勝)
■ガジ(SKアブソリュート・ロシア/パンクラチオン大会4連覇)

<第8試合 フェザー級戦5分3R>
△鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)
(ドロー)
△大澤茂樹(SRC育成選手)

<第7試合 ウェルター級5分2R 鳥生三番勝負第二弾> 
△鳥生将大(パンクラスism/同級7位)
(ドロー)
△窪田幸生(坂口道場 一族)

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ピンク先生に衝撃のKO勝利した大類宗次朗
<第6試合 ミドル級次期挑戦者決定戦5分3R>
○大類宗次朗(SKアブソリュート/同級2位)
(2R 2分19秒 TKO)
●久松勇二(和術慧舟會TIGER PLACE/同級1位)

<第5試合 ライト級戦5分2R>
△AB(和術慧舟會駿河道場/同級6位)
(ドロー)
△山田哲也(しんわトータルコンバット/チームZST)

<第4試合 フライ級戦5分2R>
○カツオ(K太郎道場/2010年NBT同級優勝)
(2R チョークスリーパー)
●廣瀬勲(ストライプル/同級2位)
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<第3試合 バンタム級戦5分2R>
○大石真丈(フリー/同級3位)
(1R 3分46秒 キムラ)
●西村広和(和術慧舟會A-3)

<第2試合 バンタム級戦5分2R>
○佐々木亮太(BAD ASS13/2009年NBT同級優勝)
(2R TKO)
●斉藤良(和術慧舟會TLIVE)

<第1試合 ライト級戦5分2R>
○芹澤健市(和術慧舟會駿河道場)
(1R 2分15秒 腕十字)
●荒牧拓(パンクラスP's LAB横浜)


今大会の詳細は、『マット界舞台裏』に収録されます。ご期待下さい。

別冊ミルホンネット『激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス』発売

2010年11月05日

ガチドラ恐怖 猪木2億円 ハッスル乱入 ゆずポン祭 武道掣圏 TJシン学校 ブルース・リー貴重 200号記念特大マット界舞台裏11月11日号

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新武道『武道 掣圏』第零回大会 佐山サトルの新格闘技、遂に発足
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ハッスルが聖地・後楽園に帰ってきた!10月27日ハッスルMAN'Sワールド#2後楽園ホール大会ドキュメント
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号+ハッスル、掣圏、ゆずポン祭

センチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen14』全カード発表

センチャイムエタイジム主催『MuayThaiOpen14』の全カードが発表された。この大会は12月5日に新宿FACEにて行われる。

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『MuayThaiOpen14』 12月05日 新宿FACE

<第15試合 56kg契約 3分5R>
ドーンチョンレック・PKP.SPORT(PKP.SPORT GYM)vs.裕・センチャイジム(センチャイムエタイジム)

<第14試合 スーパーウェルター級 3分5R>
影・センチャイジム(センチャイムエタイジム)vs.山崎陽一(シルバーウルフジム)

<第13試合 62kg契約 3分5R>
宇都宮城(u.f.c)vs. 翔太(フリー)

<第12試合 フェザー級 3分3R>
蓮見龍馬(y-park)vs. 牧裕三(アクティブJ)

<第11試合 62kg契約 3分3R>
獅・センチャイジム(センチャイムエタイジム)vs.平野将志(インスパイヤード・モーション)

<第10試合 70kg契約 3分3R>
Arthur雅仁(習志野ジム)vs. MIKOTO(アイアンアックス)

<第9試合 スーパーバンタム級 3分3R>
新人(E.S.G)vs. 星雄晴(東京町田金子ジム)

<第8試合 59.5kg契約 3分3R>
鈴木翔也(OGUNI-GYM)vs. KEI(E.S.G)

<第7試合 ライト級 3分3R>
凌太(OGUNI-GYM)vs. 高橋幸光(はまっこムエタイジム)

<第6試合 62.5kg契約 3分3R>
カズ宮澤(PITジム)vs. ハチマキ(PHOENIX)

<第5試合 60kg契約 3分3R>
ダイナマイト柿崎(DRAGON GYM)vs. アッキー☆(東京町田金子ジム)

<第4試合 フェザー級 3分3R>
階健志(健心塾)vs. 笹羅歩(笹羅ジム)

<第3試合 バンタム級 3分3R>
若山龍嗣(DRAGON GYM)vs. 鰤鰤左衛門(キックボクシングCORE)

<第2試合 ウェルター級 3分3R>
木村将司(はまっこムエタイジム)vs. 山田祐樹(東京町田金子ジム)

<第1試合 58kg契約 3分3R>
菅原正道(S.V.G)vs. 上田ラジャサクレック(ラジャサクレック・ムエタイジム)

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP


フェザー級王者・中嶋平八、女子フェザー級王者AZUMA、11・7『熱風 拾』NJKFに向けてコメント!

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「得意のパンチでベルトを獲ります」!

 8月の後楽園大会で大方の予想を覆して米田貴志を破りNJKFフェザー級王者となった中嶋平八に早くも次のチャンスが巡ってきた。初代王者・心センチャイジムが返上して空位となったWBCムエタイ日本フェザー級王座獲得のチャンスである。
 だが、認定試合にはこれ以上なく厳しい相手が用意された。元ムエタイ2冠王、来日以来9戦無敗のデンサイアムだ。昨年10月には現K-1・63kg級日本王者・大和哲也をも完封しているデンサイアムの闘いは、まさに「ムエタイの壁」そのもの。この高い壁を越えなければ、2本目のベルトは手に入らない。
 もちろん、中嶋は勝算を持ってこのリングに上がる。米田戦でも冴えたパンチテクニックを駆使し、デンサイアムの得意な距離には入らずに試合を制する構えだ。
 デンサイアム越えは確かに大仕事だが、それだけにやりがいもあり、ベルトというリターンも大きい。中嶋が2大会連続のメインでその存在感を存分にアピールするか、注目!

中嶋コメント
「8月のタイトルマッチは全部出し尽くせて、いい感じでした。チャンピオンにはなりましたが、変わらず練習を続けています。今回はせっかく回ってきたチャンスなので、一つずつ獲っていきたいと思っています。デンサイアムはうまいですし、テクニックもキャリアも向こうの方が何倍も上なので、勝てるとしたら体力をつけて、得意のパンチでいきたいです。ミドルもうまいですけど、首相撲が一番怖いですよね。なるべく首の展開にならないように、パンチを使ってやっていこうと思います。
 メインですがいつも通り、応援してくれる人、見てくれる人に面白いと思ってもらえる試合をしたいと思っています。自分が得意なのはパンチしかないというか、全体的にレベルが高くないのでパンチはできるかなというぐらいです。ただ、見てもらいたいのは絶対負けたくないという気持ちの部分ですね。ベルトを獲る自信は、もちろんあります。練習もバッチリやっているので」


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「ヒジで切って、言いたいことが2つあります」!

 今年1月、NJKF初の女子王者(フェザー級)となったAZUMAが、今度はヒジ打ちも認められるWBCムエタイルールの一戦に挑む。相手はWBCムエタイ・オーストラリア女子フェザー級王者のメリッサ・ノートンだ。メリッサは今回が初来日で、19歳の新鋭。現地では「エルボー・プリンセス」の異名を取るアグレッシブなファイターだという。
 日本ではまだ数えるほどしか行われていない女子のヒジありの試合だが、AZUMAはこのルールでの試合が組まれると決まった時点からヒジの練習を開始。実際にミットに打ち込むようになったのはここ2週間ほどだ。
 だが、実際に彼女の練習を取材してみると、その言葉がウソなのではないかと思えるほど。山崎将会長の持つミットにヒジ、バックヒジを打ち込む様子は、とても付け焼き刃とは思えないぐらい堂に入ったものだった。
 AZUMA本人はヒジありの試合が組まれると聞いて、喜んで受けたのだという。「ヒジで相手を切って、客席に向かって(ヒジを指差すポーズをしながら)こうやってアピールするのがやりたいんですよ。男子の選手がやってるのを見て、カッコいいな、やってみたいなと思っていたので」と笑いながら話す。本当に試合でヒジを出せるかはやってみないと分からないが、「どういう試合になるかは自分でも楽しみ」という。
 ルール上はヒジが焦点になりそうだが、彼女の武器はもちろんヒジだけではない。女子選手としては異例なほど高いKO率を誇るパンチ、特にジャブのキレは多くの関係者が認めるほどで、現に練習では男子選手からダウンを奪うことも珍しくないという。また本人は「まだまだ下手くそで」と謙遜するがミドルキックも十分な説得力を持っている。場合によっては、ヒジの展開になる前にAZUMAが仕留めてしまう可能性も高い。
 勝てばWBCムエタイ女子ランキング入りも見込まれ、いよいよ世界に向けての躍進も期待されるAZUMAだが、今回、試合後には言いたいことがあるのだという。「どうしても言いたいことが2つあるんです。それを言うためにも、勝たないといけないですね」と気を引き締める。
 本人の理想は、ヒジでカットしてTKO勝ちし、ヒジを指差してアピール(笑)、そしてマイクで言いたいことを言う、という流れ。果たしてそれは現実のものとなるのか。NJKF女子にとっても大一番となる一戦が、いよいよ間近に迫ってきた。


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なお、対戦カード、大会詳細は、
11・7『熱風 拾』NJKF5王者が後楽園ホールに揃い踏み
に掲載されています。

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

2010年11月06日

美城丈二の『80'sプロレス黄金狂時代Act2〜時代の風が男達を濡らしていた頃』発売

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美城丈二の『80'sプロレス黄金狂時代Act2〜時代の風が男達を濡らしていた頃』

佐山「残された現役生活は僅か!」〜リアルジャパン11・7相模原大会 12・9後楽園大会記者会見

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 初代タイガーマスクvs.四代目タイガーマスクの一騎討ちが約半年ぶりにようやく実現する。この対戦カードは6月17日の後楽園ホール大会で行われる予定だったが、直前に四代目が頚椎を損傷。初代タイガーは、代打出場となった“暗闇の虎”ブラックタイガーを一蹴、無念の涙を呑んだ四代目タイガーに勝利を捧げた。12月9日はリアルジャパンの2010年を締め括る最終興行。寅年のラストを飾るに相応しい、スペシャルなマッチメイクとなった。

 会見に出席した初代タイガーは「残された現役生活は僅かになってきた。最近、ちょっと体調が悪かったが、しっかりとした試合をやっていきたい。60分1本勝負になるか、無制限1本勝負になるか分からないが、60分なら60分、無制限なら無制限を戦い抜くくらいのコンディションを取り戻す」と力強く意気込むと、お約束となった“ダイエット宣言”。「当日までに104キロから95キロに落とす」とブチ上げた。また、会場から体重コールの際に「エ〜」という声が挙がるのか、それとも・・・。

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 「今回はシングル戦ということで、命を懸けて身体を絞る。カステラとか、あんまんとか、洋風のケーキとか、それらを控えたい」と冗談交じえつつも、世界ジュニア王座に挑戦した武藤敬司ばりに、「減量を失敗したらチケット払い戻し」「公開計量」といったプランにも興味を示すなど、いつも以上に気合いを漲らせた。

 これまで両者は幾度がリングで対峙し、また同じコーナーに立ってきたが、当然ながら “師弟関係”にあった感は否めない。しかし、初代タイガーは、四代目タイガーのことを「弟子云々ではなく、超一流の選手」と絶賛。プロレスの未来を託すことのできる選手であることを認めつつ、「この試合は、本当に必死に戦わないといけない。“世代交代”という意味合いもあるかもしれないが、それよりも“プロレスのために”ということを念頭に置いた試合になる。今後のプロレス界のためにも恥ずかしい試合はできない。プロレスに残るような、そして他の弟子たちにも“これが本物のプロレスなんだよ”という見本にしなければならない」と、超一流同士による真のストロングスタイルを見せつける構えだ。

 今回の会見では不在だった四代目タイガーも、後日改めて公の場でコメントを発表するとのこと。偉大すぎる師匠との激突を目前に控えた虎戦士は、いったいどのような言葉を発するのか、そちらも注目したい。

 また、同大会には、全日本プロレスの太陽ケアが初参戦を果たす。本人たっての希望とのことで、関係者を通じてリアルジャパンに連絡があり、初代タイガーもこれを快諾。ジャイアント馬場の遺伝子を持つ王道戦士が、ストロングスタイルの権化たるリアルジャパンのリングに立つこととなった。対戦カードは今のところ未定。全日本プロレスのタイトルを総ナメにしたケアを迎え撃つ刺客は誰になるのか。猛者揃いのリアルジャパンだけに、虎対決に匹敵する楽しみなカードになりそうだ。

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■ リアルジャパンプロレス『EXTREME』
日時:12月9日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール

【決定対戦カード】
<スペシャルシングルマッチ>
初代タイガーマスク vs. タイガーマスク
【出場予定選手】 
太陽ケア(初参戦)、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎、鈴木みのる、長井満也、ウルティモ・ドラゴン、スーパー・ライダー、スーパー・タイガー、折原昌夫、ブラックタイガー、ザ・グレート・サスケ、グラン浜田、石川雄規、アレクサンダー大塚、タイガー・シャーク、ブラック・シャドー、ケンドー・ナカザキ、間下隼人、齋藤彰文
チケット:VIP席12,000円(特典付)、RS席8000円、A席6000円、B席4000円
※来場者全員に初代タイガーマスク本大会特製ポートレートをプレゼント
チケット発売所:イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、セブンイレブン、ampm、後楽園ホール、闘魂ショップ水道橋店、書泉ブックマート、チケット&トラベルT−1、バトルロイヤル、チャンピオン、東京イサミ
協賛:株式会社ワールドゲート、戦国花道、丸八殖産(株)、かまだ家、(株)トータルリフォームサービス、モリタ屋、アオバ企画(株)、自由が丘クリニック、(有)闘魂ワールド、アルフォート(株)、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、トミーヒルズ(株)、坂井歯科医院、すし処きよ菊
協力:株式会社オフィス・アイ、タイガーマスクリターンズプロジェクト、武道通信、ゴトウカイロプラクティック院、イープラス、NPO法人博愛プロジェクト、スーパータイガージム、(株)RubberSoul
お問い合わせ:KIAI PROJECTリアルジャパン事務局03−3833−3662

 会見では、目前に迫った11月7日・相模原大会に出場する選手たちも出席。メインは初代タイガー&長州力&アレクサンダー大塚vs.藤波辰爾&天龍源一郎&折原昌夫の豪華カード。初代タイガーは「12月の後楽園ホールの起爆剤になるのが、この相模原大会だ!」と、目前に迫る相模原大会をリアルジャパンにとっての重要大会と位置づけている。
 9月8日の後楽園ホール大会で、激しい足攻めで病院送りにした天龍源一郎もリアルジャパンマットに連続参戦だ。長州&アレクという強力なパートナーが脇を固めるものの、「相当厳しい試合になるし、舐めてはいけない」と天龍の逆襲に気を引き締めた。

■当日券チケット販売情報:相模原市体育館前にて、当日10時00分より発売!
11・7リアルジャパン『STRONG PROOF〜強さの証明〜in SAGAMIHARA』カード発表

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マット界舞台裏10月28日号は、地方興行の手抜きについてノアの杉浦発言からの考察と、このリアルジャパン相模原大会の議員会館での記者会見詳細レポートの二方向から検証されている。ぜひご購入下さい。

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強

2010年11月07日

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#2〜アレナソチミルコ初ルチャ観戦の試合中に停電・・・その後、会場は火祭り

 1984年2月、メヒコに清水さん夫妻たちと念願の観戦会場のあるアレナソチミルコに到着^^^・・。初のルチャリブレに大興奮^^・・。でも開始当初に知ってるのはリンゴ・メンドーサだけかと^^。やがてEファラオン、ソラール、ドーベルマンらに気付くのであるが・・・。
 サーッ、いよいよ、おんぼろバスを降りて・・会場前のグッズ売り場を見て、びっくり^^・・って。当時新日プロからUWAに遠征していた、保永昇男さんは僕が出会ったレスラーでベスト3に入る常識人で「本当にプロレスラーなの?」と思った位のナイスガイでした^^・・そして初対面が・・・。この話はまたの機会に・・・ソーリーです。

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(左上)ロスからメキシコシチィーに向かう機内で同席した、素敵な夫婦・・・グアテマラに帰るとの事・。(右上)遂にメヒコ初上陸。ベニトファレス空港の通路。(左下)アレナソチミルコに向かう途中で、噂のアルフレッド。(右下)会場に入って、ドーベルマンとアミーゴに^^^
 
 エルアミーゴで出会い6年半の付き合いから遂に・・・。エルアミーゴでの秘話と会報紹介は、会報が、まだ全部見つからずに、もう少々お待ち下され・・・。この項執筆時点でもう9月上旬なのに、猛暑続きでアイスや冷たいドリンクやそうめん等を飲みすぎ、食べすぎの皆さん、さっぱりも良いけど、こってりのステーキやホットドリンクも胃袋に詰め込んでスタミナを蓄えようではありませんか^^^・・。「タバスコいっぱいのピザとニンニク山盛りのぺペロンチーノ・パスタもご一緒に^^・・」。
 ここで、またも新コーナー^^。題して「トキメク音楽」・・・MTV世代も感涙するかもの世界song-for-youコーナー・・・パート1.です。以前にもCべーカーとAオディとフォークが大好きと記しましたが、映画同様に歌の世界も万国共通。歌うのも、日本語と英語とスペイン語の唄を昔から歌い、チョット自信あって、もし生まれ変わるなら、サッカー選手か野球選手か画家か歌手ですな^^^・・。マー信じなければ、カラオケに行きましょう^^^割り勘で・・。
 「あなたは、間違いなく、僕に惚れる・・」〜この自信過剰なハンちゃんの記念すべき曲は、1995年8月にアメリカに行った際に買った『Hell Freezes Over』からの♪Get Over It〜1994年全米縦断ツアーのTシャツがクールで、今はもう錆びれた日本のチョイ悪親父とは、月とすっぽんの^^^・・。LAサウンド全開で、CD『The Complete Greatest Hits』にも勿論入ってる。
 今日は、ノリノリのハードロックでぶっ飛ばそうぜ・・・・。気分はカリフォルニア・ドリーミングで、懐かしのLAの空港側のモーテルにまた泊り、プールでbeerを飲みながら、サングラス越しのカリフォル二アの青い空を満喫して下さい。殆ど映画『アメリカン・グラフィティ』の有名DJウルフマン・ジャックのノリで^^^・・BGMは、イーグルスの♪Get Over Itでlets-go.〜you-tubeにもあるよ・・。

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ジッと2人を見ていた少女・・・。この時のドーベルマンの優しい視線・・(左上)アレナ・コリセオで僕とうりふたつのレスラーが現れ、びっくり。その名は「モドゥーロ」。

 待望の会場に入ってもうびっくり^^^・・昭和30年代から50年代にかけて全盛期を誇った、日本中にあった「映画館」がタイムスリップして、メヒコで遭遇といった感じだ。ステージはなかったが、趣のある雰囲気。マスカラスやEサントが出演していた映画は、多分昔の「マスカラスの華麗なる世界」でも多くの写真が紹介され、YouTubeでも見れますが、ここでお薦め画像が^^・・何とマスカラスのdebut当時のロングタイツにラインが入っていた試合VTRがあり、これは、お宝ものです。

 昭和の映画館と言えば、勿論2本立てか3本もあリで、小学生の僕は、ゴジラとガメラと大魔神がお気に入りで、朝から夜まで皆謹賞もので、勉強そっちのけで、「銀幕」のヒーローに夢中になったもの。懐かしの匂いをまさかルチャの会場で嗅ぐなんて、やはり当時の文明立国のアメリカでなく、かなり遅れた庶民的なメヒコならではのなせる技で、変に感謝と感動が襲ってきた。
 日本も昭和回顧ブームは特に映画が多く、『Always三丁目の夕日シリーズ』や『20世紀少年シリーズ』を観ればヒットしてる意味も納得。古いだけでなく、21世紀には忘れられた熱気が肌で感じられ、1970年の大阪万博の生の近未来社会を経験できた喜びは、財産ですが、このソチミルコの生観戦は、始めてプロレス観戦した時とマスカラスがまだ「悪魔仮面」と呼ばれていた1968-1971の初来日にまたがる思いに順ずるほどの価値がある・・。

 小さな入り口を入ると、固定のイスがあり、数字が書いてあったが、清水さんと伊ヶ崎さんとぺぺ田中君はリングサイドでの写真撮影に行き、僕は初のbeta-movieのvideoを持ち、イスに座って、スタンバイ・・・ok.・・これがまた重く、肩が凝ってタマリマセンでした・・。側には、清水さんの妻の美っ子さんと三浦さんのアミーゴのアルフレッドがいる。試合が開始され、早くもなぜ、porque・・・メヒコでは、ゴングでなくホイッスルで試合がスタートする。
 もう瞬きもせずにリングを凝視していたら、気安く声を掛けられる。馴染みのある顔のレスラーが・・・。国プロに来日経験がある1980年11月開幕の、国プロ『デビリッシュ・ファイトシリーズ』にカルロス・プラタと初来日した、エル・ドーベルマンが試合後に僕の側に来たので、早速、スペイン語でトライして、色々話せて楽しく盛り上がっていたら、隣の小学生の女の子がズートこっちを、キョロキョロ見てるので、写真を一枚。

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会場前のマガジンスタンド(右上)。猪木やブッチャーも宿泊したアラメダホテル前、1995年に地震のため倒壊。

 さあー試合もドンドン進むが、馴染みの選手が出てこなくて、参っていたら、ソラール、アギラ・ソリタリオが登場^^^・。相手は、4日後にアカプルコの空港で偶然再会した社長のファルサ・ゲレーラで、自身の会社の正真正銘のプレジデントです^^^。
 プロレス団体の社長なら日本でも、力道山、馬場、猪木、三沢、橋本、武藤、他いましたが、畑の違う業種とは、さすがルチャドールが3000人とも4000人とも云われる由縁ですな・・。この社長とブルー・パンテルは、エル・イホ・デ・サントと最もスイングするテク二コです。
 熱狂する試合が行われてビールを飲み、すっかり出来上がったファンは、リンピオと少数のルードの応援合戦もヒートアップしてきて、興奮のルツボと化した瞬間に、いきなり場内が停電になってしまった。「なぜーporque・・シリーズ」〜真っ暗闇じゃござんせんか・・・と時代劇の舞台ならぬ、これは1984年2月13日のこと。もうブーイングがあちらこちらから聞こえ、何とも、怖いし不安も募るが、めったにないことだ・・・いつもあったら困るが・・。

 この時間を共有している少しの喜びがあり、レスラーとレフェリーはどうしてるの・・・^^。なんてだれも心配してないのか・・と思っていたら、なぜか灯火。この日本語の表現がピッタリ・・・。そうなんです・・・。ライターかマッチを各々が手に持っていた、薄いプログラムか新聞紙に火を付けて、ドンドンとウェーブのように「蛍の明かり」の如く拡がって、日本でも毎年8月下旬に富士吉田市で行われる「火祭り」状態で、どんな事でもプラスに変えるラテン系の大らかさの表れか。このハチャメチャで幻想的な光景は約10分と、長くもあり短くもあり、火事にならずに良かったが、消防法がどうとかも大事だが、これこそ「世界ふしぎ発見」でなく、メヒコのトワイライトゾーンを体験した。
 そして、メヒコとの遭遇は、トイレに入っても^^^・・もう臭いの何のって、ドアもなく、仕切りもある訳もなく、隣をきにしてたら、いつまで経っても終らない・・・。これも昭和の映画館を思い出させてくれて、gracias.

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エルアルコン誌1884年2月17日号表紙はビジャノ3、アニバル、Eソリタリオ。同2月12日号表紙はATジャイアント。

 メインはメンドーサvs. Eファラオンのビッグマッチへと進むが、あまりにリング外のハプニングがあり、試合内容は、覚えて^^・・・。お後が、よろしくないけど、お土産の雑誌を手にアラメダホテルに戻り、シャワーを浴びようと時計を見れば、もう深夜2時過ぎだ。TVをつけたら死去したばかりの、メヒコの英雄の聖者エル・サントの追悼番組が流されていて、もう半年ぐらい早くメヒコに来ていたら、生サントを観ていたかもしれない。

 1990年に入ってから、テレビサのルチャ番組が国内に放送されたが、それまでは、TV中継が解禁されなかったなんて、なぜ・・。1990年9月にアレナ・メヒコで開催された『ルチャリブレ57周年記念興行』が実質の現地向け初中継だ。WWFの『レッスルマニア』を連想される大仕掛けの舞台装置と超豪華メンバーの参戦で大成功でした。まぁ、会場に客が来なくなる、あくまでルチャはライブで見るものという掟に縛られていた訳なのであるが・・・。興奮と充実した、メヒコでの初日は、夢も観る事なく夜は過ぎて行ったのです・・。
 翌日は、アレナ・パチューカとアレナ・コリセオに分かれてまたもハプニングが・・・。そして、ホテルのロビーで思いもかけないレスラーと初対面^^・・。その名は「黒い○○○」。

 今回はここまで^^意地悪と思う皆さん、もうお分かりでしょう^^^・。あの空手ポーズとつま先トンガリシューズの・・・・。

 あなたのハートにソチミルコとミルホンネットーadios-amigo.
1984年、いよいよ念願のメヒコ、アメリカへ・・・地球は広い!

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オフザリング ¥1000です。ソチミルコで出会ったちびっ子達。

2010年11月08日

今週の「マット界舞台裏」は元『週刊ファイト』編集長が明かすガチドラからの“警告”の中身に迫る!

10.11.11BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』には、ファンはもちろん、プロレスマスコミだってそう簡単にはお目にかかれるものではないものが掲載されている。

 むしろプロレスマスコミにとっては、出来れば見たくないものだ。
 それはズバリ「警告書」である。

 ある記事に対して、「これはどういうことだ! 勝手なことを書くな!」と取材対象側から送り付けられる警告書だが、『マット界舞台裏』の著者である井上譲二記者は、『週刊ファイト』の編集長時代に何度となくこの警告書を受け取っている。

 送り主はプロレスファンなら誰もが、「ああ、やっぱりあの人か」と納得するであろう、プロレスリング・ノアのGMを務めている仲田龍氏だ。
 仲田氏といえば、“うるさ型”の団体フロントとして知られ、ガチンコの龍(ドラゴン)さん、略してガチドラと呼ばれるほど。

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 専門誌やスポーツ新聞などのプロレスマスコミはもちろんだが、ノアと交流する他団体のフロント陣にとっても、仲田氏は目の上のタンコブになることが多いが、一番多く“被害”に遭ったのは団体側にとってはあまり出してほしくない情報、いわゆる裏ネタをスッパ抜くのを得意にしていた『週刊ファイト』だろう。
 井上記者も編集長時代、ガチドラへの対応にずいぶん追われていたという。

 最近ではガチドラも随分と丸くなったと言われているが、それでもこの『マット界舞台裏』では仲田氏が新日本プロレスと対抗戦の交渉を行っている舞台裏や、三沢光晴前社長が急逝された際の暗躍ぶりをスクープ記事としてお伝えしてきた。
 まだまだ仲田氏がノアの中で強大な力を持っているのは明らかだし、井上記者が記事を書いている『マット界舞台裏』にもチェックの目を光らせているという話も・・・

 今週の『マット界舞台裏』では『週刊ファイト』時代のどういう記事に対して、仲田氏が警告書を送り付けてきたかを詳しくお伝えしている。マスコミからしてみれば、団体側から警告書が送られてくるなんて、ある種恐怖体験みたいなものだ!
 しかも警告書そのものも掲載されており、かなりレア度の高い一冊となった。もしかしたら、この号に対して仲田氏が警告書を送ってくるかもしれない!

週刊マット界舞台裏'10年11月11日号+ハッスル、掣圏、ゆずポン祭、タイガー・ジェット・シン自宅訪問

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昭和プロレスの顔役ジョー樋口さん死去

 週明けに訃報が飛び込んできた。ジョー樋口(樋口寛治)さんが8日午前、肺腺がんのため81歳で天国に召された。
 つい最近までノアのGHCタイトル管理委員長として、調印式などにはTVカメラを前にして出席していた。ガイジン係りの元祖としても知られ、多くの選手に海外で取材した際に、「ジョー樋口によろしくと伝えてくれ」と言われたものである。そこに人柄のすべてが集約されているのではなかろうか。

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ジプシー・ショー対ジャンボ鶴田戦を捌く全日本プロレス時代のジョーさん。合掌

2010年11月09日

塚川醉石師範の武道歴30周年を祝う記念大会11・7『フェニックススピリッツ』試合結果

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後列左より和田修司・顕修塾塾長、宮野孝裕・宮野道場代表、岡村隆志・ドラゴンゲート代表、若槻昌高・正援塾塾長。前列右より塚川師範婦人、塚川醉石師範、酒谷敏生・ACCEL代表

 11月7日(日)、大阪羽曳野市「はびきのコロセアム」において、国際チャクリキ協会の顧問である塚川醉石師範の武道歴30周年を祝う記念大会『フェニックススピリッツ』が、国際チャクリキ協会顕修塾の主催にて、1,000人の観客を集めて開催された。

 塚川師範は士道館全日本大会で村上竜司選手と決勝戦にて優勝を争い、以後、12年間に34大会、102試合を行い、士道館全日本大会連続10回出場(準優勝3回)など、数多くの実績を残した。1993年にはタイ国よりムエタイ元王者3名をトレーナーとして招聘し「ムエタイなにわジム」を設立、松下充也、後藤龍治らを輩出し、関西のキックボクシングの隆盛に大きく寄与している。
 その武術歴は、居合剣術、空手、ムエタイ、書道と多岐に渡り、多くの弟子、門下生が本大会に集結した。

 フェニックススピリッツの試合結果は以下の通り。

<第1試合 ジュニアフルコンタクト空手>
○下川誠裕(判定3-0)新田陵斗●
<第2試合 ジュニアフルコンタクト空手>
○高松優梨菜(判定3-0)生田有菜●
<第3試合 キックルール>
○小林俊允(1R1分53秒KO)水原信行●
<第4試合 キックルール>
○山崎正志(判定3-0)松浦央祐●
<第5試合 キックルール>
○井本千尋(判定3-0)渡辺春菜●
<第6試合 キックルール>
○大西克弥(判定3-0)谷元流星●
<第7試合 キックルール>
○岸本顕吾(判定2-0)竹田正裕●
<第8試合 フルコンタクト空手ルール>
○氏原拓哉(判定3-0)長島拓哉●
<第9試合 国際チャクリキ協会空手重量級ランキング戦>
○西山将則(延長判定3-0)山田亮●
<第10試合 国際チャクリキ協会空手重量級ランキング戦>
○酒井勇太(延長判定3-0)辻本建生●
<第11試合 キックルール>
○ケイスケ(判定3-0)森光祐介●
<第12試合 キックルール>
○ 新開地☆光(1R1分55秒KO)山澤“クラッシャー”裕介●
<第13試合 キックルール>
○ 池田強宏(2R1分47秒KO)若林信人●
<第14試合 西日本ミドル級ランキング戦>
○高芝海士(判定3-0)清水佑一●
<第15試合 キックルール>
○谷口聡(判定3-0) 大村タカ●
<第16試合 国際チャクリキ協会認定・空手選手権中量級タイトルマッチ>
○野間秀幸(判定3-0)村田旭●
※野間が第2代中量級王者となる。
<第17試合 国際チャクリキ協会認定・空手選手権重量級タイトルマッチ>
○加藤秀学(再延長判定3-0)西田真司●
※加藤が第2代重量級王者となる。
<第18試合 国際チャクリキ協会認定・初代西日本フェザー級王者決定戦>
○辻出優翔(判定3-0)中川幸樹●
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長島☆自演乙☆雄一郎選手の後輩として期待されている中川幸樹選手を、ミドルキックを中心とした試合展開で圧倒し、辻出優翔が判定勝利を収め戴冠!
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※辻出が初代西日本フェザー級王者となる。
<メインイベント ムエタイルール(肘あり)>
○K・ルークプラバーツ(判定3-0)村井義治●
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士道館全日本優勝の実績のある元MAキックフェザー級2位の村井義治が元ラジャダムナンのランカーであるK・ルークプラバーツとメインで対戦
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※キャリアに裏打ちされた多彩な蹴りが光り、ルークが判定勝ち

週刊マット界舞台裏'09年11月19日号〜09.11・8チャクリキファイティングカーニバル詳細

因縁と恩讐の彼方を越え、再び大仁田厚とミスターポーゴがWWS(ワールド・ウィング・スピリッツ)のリングで対峙! 新春1・30本庄市民体育館

 デスマッチの教祖と帝王が激突! これは遥か古(いにしえ)の伝説か、それとも亡霊たちの断末魔なのか? 残忍なポーゴの鎖鎌攻撃に、大仁田のガッツが爆発する。
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ミルホンネット先行告知

哀愁に綴られた迷宮の夢物語(Dreamtale)は続く…
水晶の如き美旋律にのせ、"夜明け"から"告別"までを朗々と歌い上げる鮮血の叙事詩特別篇。ダイエット敢行のポーゴが挑む新たなる殺戮とは何か? 現実を超越した人間国宝級の極悪カードをしかと見届けよ!

ミスターポーゴ著作集
2010年秋、怪獣ブーツ大流行〜大空に掲げた鋼鉄のチェーンは、今再び栄光の王道へ向けて振り下ろされる! 初回限定生産「様式美」仕様
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ
FMW復活〜邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

メヒコ2日目アレナコリセオEMLL、ドジャース野茂、オフ・ザ・リング撮影記

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#3

 メヒコ2日目は、2つのグループに別れて、・・・。そして、またハプニング発生・・・。今日は、アレナ・パチューカ・・・UWAの清水さん夫妻とぺぺ田中君と伊ヶ崎さんが、何とフィッシュマンの車で一緒にVIP待遇で出発、僕はアレナ・コリセオのEMLLへ通訳の三浦さんと友人のアルフレッドと3人で寂しく^^^・・出発。
 この項執筆時点で猛暑も一休みの今夜は、静岡と東京と神奈川と千葉で大雨・・・。9月といえば「隣は何をする人ぞ・・・」何て一句^^・・と言うより、徒然草ならぬ、つづれ織り白書と題して、あのメジャーで大活躍した、日本の宝Hideo Nomoをドジャースタジアムでなく、ベテランズ・スタジアムで生観戦した思い出を・・・。
 振れ幅が広いようでプロレス以外も映画と音楽の次は、MLBメジャーリーグべースボールの出番です・・。皆さん話題が多すぎてペルドーネメ(またも出ました、スペイン語講座で”ごめんなさい”の意味です)。プロレス以外にも色々なジャンルの話題が飛び交うこのコラムの面目躍如といえば聞こえはいいが、ただ好きで愛する登場人物との思い出を中心にしてますので、流行を追っかけている人にはつまらないと感じても、僕のtrue-storyですので、ご理解を・・・。

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(右上&下)アレナ・コリセオの正面とチケット売り場。(左上&下)試合中にマスクを剥ぐ・・・レスラー名は・・・。

 さあ〜、アラメダホテルで清水さん達を見送り普通なら怪魚仮面の車に同乗するのが楽しみで、とにかく清水さんと一緒なら何か嬉しいサプライズが待っている期待があり、美味しい思いをするかもだが、結構こう見えて^^^・・頑固なので、一度決めたら迷わずに。・・ここは、やはり日本で例えれば、老舗のEMLLを早く観たくて、即決・・・。やはりこの決断は、間違いではなかった・・・。僕に瓜二つか三つのレスラーが存在していた・・。その名は、モドゥーロ(前項参照)という日本では無名で小柄だが、メヒコ最軽量のフェザー級空中戦はmuy-bienの迫力で、ノータッチ・トペコンヒーロに失敗し(場外マットでなくメヒコは板張りやコンクリートだけにダメージは、はかり知れない)ファン、レスラーズ、関係者も心配したが、やっと自力で起き上がり・・大事に至らず良かった^^・。
 他にもリスマルク同様の青と銀の網の目マスクのストゥーカが忘れられない・・大型で飛び技も良く、もし来日していたら人気爆発したろうなぁ・・。因みに1990年6月の『格チャン』でのEMLL特集でも登場し、貴重な映像が・・・。you-tubeにはないので映像を協力しようかな・・。
 いかに飛び技が危険か、改めて考えさせられ、スイシーダ(自殺)の名の如く、命を懸けたレスラーを尊敬し、念願の夢であった「ルチャリブレ」生観戦がこの1984年に実現出来たのも、清水さんとの出会いと絆と約30万円のキャッシュがあればこそで・・・感謝です。今回のコラムではこのモドゥーロのノータッチのトペコンヒーロ(当時、メヒコで初の使い手だと思います)の失敗が、深く心を揺さぶるのか・・・。遠い過ぎし日の幻とも、狐の嫁入りというメルヘンが好きだからなのか、それとも9月になり、今日は26度と涼しく、雨模様の人恋しいと言うよりも、女の子恋しいのか、満月の夜に吠える狼にでも変身したのか、夢うつつでもなく・・・。

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K.O.誌1984年2月19日号(左)表紙はカオスとクチージョとサンドカンだ。ルチャマガジンでない一般紙Alarma誌(右)、同時期発売のエル・サント死去の特集号で、棺の中のマスク姿のサントと息子のイホ・デル・サントとHラミレスと在りし日のサントの雄姿。

 もうメヒコに14年、アメリカに12年もご無沙汰で、今回の電子書籍の依頼があり、昔の写真や雑誌、東スポ、ビデオ、手紙、ポストカード、エルアミーゴの会報等をもう一度探し、整理する事が出来る(まだ半分にも満たないが^^・・)。改めて、自分史には、プロレスと芸能界で生きてきた・・・喜びと悔しさと悲しみの連続です。
 2度自殺も考えた時期もあり、二度と自分の出ていた格チャンやTV番組のビデオとゴングや週プロ他の雑誌も見る事は無く、ヤケッパチになるのでなく、もう一歩自分の道が切り開けたなら、何の才能も無い自分は、好きだからこそ、正直生きて来れた・・というのが実感でした。
 文章へたでも、この自分史の「寺内1/2兵衛・・・」という偶然にも誕生した得体のしれぬ、変なJapaneseですが、書いて書いて前進して、走りたくても少し我慢してスキップ^^^程度で我慢する。意味が通じないと思うけど、ニュアンスは分ってね。

 この9年間というのは、2001年3月のスカパーのWCWのペイパービューの実況が終わり、2002年9月まで在籍していた故・玉置宏さん・・・とのオフィス(株)三進企画も42年の歴史にピリオドを打ち、翌年8月には都内で同棲していた(足掛け2年)彼女とも別れて・・・。サッカーと絵画と教会巡りで、今度の海外は絶対にヨーロッパと決めて、もう8年過ぎたが、2001年9月11日のNYのテロの影響も多大ですが・・。原点回帰の意味も含め、再びメヒコとアメリカに目が向き始めた・・。

 後で詳しく披露しますが、1995年8月のフィラデルフィアでのドジャースvs.フィリーズで何故かporque^^^。ホームの1塁側の内野スタンドでフィリーズ・ファンに大勢囲まれながらの生の野茂英雄が4回途中で6点取られ交代し、初の大敗を喫してしまう。のちのNHKスペシャルでの番組内で、この日の試合後の野茂さんの車でのインタビューがあり、悔しさのあまり、涙を浮かべていた姿が強烈に印象深い。この涙の意味は深くて、当時はFA(フリー・エージェント)権でメジャーに入団したのでなく、近鉄を辞めてMLBの世界に挑戦したんです。成田空港での渡米記者会見でも、マスコミ各社は野茂のチャレンジを応援するどころか、否定的な意見が多くて、ほとんどが「メジャーで通用しない」と、かなりのバッシング報道があった。当時は重箱の底を突くような、マイナス思考の人間ばかりだった。

 実は、この記者会見は近鉄球団が、ウソの円満解決をして、あたかもメジャーへと旅立たせたのでなかった。野茂さんの複数年契約を断った近鉄球団の野茂さんの価値を全く理解せぬ、浅はかな会社としての判断をマイナスにしたくないだけの、情報操作を仕組んだ猿芝居だった。希望だけを心の支えとして自分の信念を貫き、裏切りと人の醜さも経験して渡米、当時の監督のラソーダさんは「NOMOは僕の息子だ・・」と誇らしげに笑顔で語っていた姿は、胸に熱い物が込み上げてきた。
 同年17勝を挙げてナリーグ新人王になり、テキサスでのオールスター戦では、ナリーグの先発を任され、2回を3振と1ヒットで0点に抑えて、good-job.^^・・。
 最多勝利と最多奪三振王に輝いたシーズンオフでの記者会見は、手のひら返しの賛辞の嵐で、もう嫌になったね・・。今年の2010年のスポーツ・マスコミの少しも進歩しない報道は、適材適所できない人材不足なのか・・・レベルの高い専門雑誌の記者達には、TVキャスターは残念ながら男女とも勝てない・。

 どこかに TV映りが良く、愛想笑いで標準的なコメントを発すれば、仕事は無くならないのか・・・不思議でしょうが無い。無名でももっと専門的なマニアを唸らすプロのMCや記者もいるでしょうに・・。誰だって、初めは無名ですよ・・。
 野茂さんのTシャツも種類が5、6種類あって、自分用とおみやげにいっぱい買ったのが忘れない。メジャーの道を切り開いたのは、間違いなく「Hideo Nomo背番号16」。因みにこの1995年8月のフィラデルフィアとアメリカ珍道中ツァーの模様は『格チャン』でも放送され、僕のアミーゴで18年来の格チャン・ファンは、よくこの時のMSGの前を歩いてくる、僕とウォーリーを「チャイニーズ・マフィア^^・・」だと笑ってる。冗談じゃないよ・・善良なJapanese-citizen-manなのに・・。このフレーズは、いつも入国管理局でロスとNYで使っていて好評でしたが、必ず笑顔でゼスチャーも忘れずに^^・・。
 斉藤寝具店・・・入国審査で英語が理解出来ない人は「サイトウシングテン」と覚えて、早く喋れば「サイトシーング」と聞こえるとTVで言われていたが、微妙なので僕は一度も使ってません・・。同様に困ったら、思い出して^^・・。なぜに・・porqueかと言うと、名作映画の『市民ケーン』の原題Citizen Kaneからヒントを得ました・・。

 話を戻してアレナ・コリセオは、すり鉢状の4階まであり、どこから観ても良く観え、興奮したメキシカンを救うための金網が張ってあり、円柱形の作りがまた音響効果が素晴らしく、山びこと良い勝負をするほどで、現在都内には無く、想像ですが、作りから判断すると、昔のリキパレスがこんな感じかなと・・・。もう一つは、日大講堂をめちゃ小さくすれば、もしかして・・・。とにかく反響が凄まじく、リングサイドよりもこのコリセオは、メヒコに行くなら一番のお薦めのアレナですぞ。
 今年で110周年を迎えるルチャと言うよりEMLL(エンプレッサ・メヒカーナ・デ・ルチャルブレ)の歴史と言える、ルッタロース・ファミリーあればこそです・・。
 忘れてならない恐怖の「小便爆弾」が投下される事。これぞ正しく、経験者しか分らない臭くて、誰が考えたのか^^・・。日本では、昔から、場外乱闘の際に、リングアナのお約束の「お気をつけ下さい、・・下がって下さい」とマニュアルの一部となった常套句があり、当然僕も何度も楽しく^^・・大声で注意してましたが・・・。
 メヒコには注意のアナウンスもなく(今は知りませんが)・・・。もしかしたら、この時の1984年2月、タクシーがメーターなしのビートルから、1996年6月には、メーター付きのセダンに変わっていたので、もしかしたらTV中継のある日は、禁止かも・・。
 またもハプニング続出の2日のアレナ・コリセオも興奮と驚きの夜でムイビエン^^・・。

 同時に感じたのは、カメラのレンズを向け、目と目が合い、ハポネス(日本人)と答えると、皆んな、にっこり笑ってくれる笑顔がちびっ子から年配の方までいたこと。瞳の輝きは、今の日本人が忘れてしまった純粋さと素直さなのかな・・・そして、親日家でもあるメキシコの歴史も勿論あるね^^・・。
 レスラーがほとんど同じポーズばっかりなら、カメラマン泣くと思うけど・・・。

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(左上)リングサイドに座ってたら、仲良くなったちびっ子達・・。(右上)アカプルコの空港の郵便局で・・・。(右下)アカプルコ・プラサホテルの中庭で偶然遭った、cuteな娘。(左下)海岸に出て、また美女に遭遇^^^・・お互いのパーマの強さに話題が・・。

 今回は、ここまで・・。次回のメヒコ3日目は、メキシコシティーからリスマルクの故郷、避暑地で有名なアカプルコへ移動です。試合も女性も飲み物もムイビエンでタマリマセン。久々に18禁のエロチカの館「レべッカ」での桃色爆笑true-memoryをお届けしますよ^^。

 お別れは、トキメクMTV世代も感涙するかもの・・世界のsong-for-youパート2は、ジャージーで魅惑的な、艶っぽいハスキーボイスが大好きなカーリー・サイモンの♪うつろな愛you’re-so-vain. 1972年発表の名盤『NO SECRETS』からで、メランコリックな秋の名月の赤城山を見つつ、茄子の浅漬けとジャック・ダニエルのバーボンで乾杯!

 今宵も、あなたのハートにモドゥーロとミルホンネット。アディオスアミーゴ。

2010年11月10日

JWA東海マットに新ヒーロー『シルバー7』『未来マン』誕生 DVD発売

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 JWA東海マットに今年、『未来マン』という名の新ヒーローが誕生した。すでに活躍中の『シルバー7』につぐ、新たなるB級マスクマンである。両選手は10月の16日、17日に行われた名古屋・大須大道町人祭大会に参戦し、初日にシルバー7、二日目のオープニングマッチに未来マンが登場した。もちろん二人とも快勝。とくに未来マンはこの日がデビュー戦とは思えないほどの堂々たるファイト。どこかうさん臭さの漂う昭和40年代の特撮ヒーローぶりを見事に見せてくれた。

 JWA東海ではこの大須大会のDVDを通信販売中。シルバー7のムーンサルトプレスのジャケが初日の全6試合を収録、未来マンのジャケが二日目の5試合収録、どちらも送料込み3000円。そして二枚同時にご注文の方に限りミルホンネット特典としてなんと未来マンがデビュー戦で実際に使用したマスクがプレゼントでついてくる!(先着1名のみ本人使用済みマスクで二人目からは応援用マスクになります)

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 ご注文方法は住所・氏名と必ず『2010大須DVD二枚セット&マスク希望』と明記し、下記までFAXかメールにてお申し込み下さい。代金引き換え郵便で発送されます。プラス400円で配達日時の指定も出来るので希望があれば明記して下さい。

FAX052ー565ー0566
メールjwaーdojoアットマークdocomo.ne.jp

お問い合わせ
TEL090ー5627ー7866(脇海道)

3つのプロジェクトを合冊させた超お買い得廉価版が登場!
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別冊ミルホンネット リングアナ病院送りとか、JWA東海どうしたんスカ?〜Uロビン20周年
JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

2010年11月11日

大日本プロレス・岡林裕二が快挙『神奈川県第15回ノーギアパワーリフティング選手権大会』

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 11月7日(日)神奈川県海老名市のリコーテクノロジーセンター体育館で行われた『神奈川県 第15回ノーギアパワーリフティング選手権大会』に大日本プロレス・岡林裕二が出場。

 125kg級でのエントリーは岡林選手1名だったが、125kg超級を含む全ての階級で最重量となるトータル710kgを記録し、全ての参加者の中から選ばれる最優秀選手賞にも選ばれた。

 岡林選手が1キロほど体重を落として参加した場合該当階級の神奈川記録を30kgも更新する記録だったこともあり、表彰式でも大きな拍手が起こった。
 初出場ということで勝手のわからないまま競技に挑んだ岡林選手だが、練習時とほぼ変わらない実力を発揮できたことにやや表情を緩めながらも各階級のトップ選手たちの活躍を間近に見て「これからも鍛錬を重ねていきたい」とコメント。大会関係者の皆さんからも、数多くの激励の言葉をいただき、テクニックが未熟でありながらの記録に、今後も大きく記録を伸ばす可能性あるとのことで同大会を午前中から見守っていた 登坂栄児大日本プロレス代表も、「頼もしかった。来年はもっと勉強してから参加することで記録もねらって欲しい」とコメント。

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■岡林選手の記録は、以下の通り
ノーギアングパワーリフティング
男子125kg級 優勝

スクワット 260kg
ベンチプレス170kg
デットリフト 280kg
トータル 710kg

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』

2010年11月12日

永田無理解 ジョー樋口の夢 ノア負傷の元凶 SMASH.9再現 ウマハノフ公開練習パンクラス激闘〜マット界舞台裏11月18日号82ページ濃縮

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1984年5月24日横須賀でのリック・フレアーvs.ケリ―・フォン・エリック戦を捌くジョー樋口
プロレスLOVEを取り戻したMentalloとエル・サムライのスポット合戦もグラフ収録!
♪天城超えの演歌がディファ有明に鳴り響き、パンクラスを背負うISAOが登場。そして…

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号

第37回プロレス文化研究会 テーマは「プロレスと政治の幸福?な関係」

11月20日(土)午後2時から5時まで。場所は京都市中京区三条御幸町三条ありもとビル2階「ル・クラブ・ジャズ」(地下鉄東西線京都市役所前駅下車徒歩5分もしくは京阪三条駅下車徒歩5分。)会場内への飲食物の持ち込みは禁止です)TEL075-211-5800(研究会の内容の問い合わせは不可)入場無料、カンパ歓迎。

【関東のプロレス愛好家に朗報】
プロレス文化研究会主宰者、岡村正史氏の講演会が明日の11月13日(土)午後2時より4時終了予定で行なわれる。
テーマは図書館資料で探ったプロレスの世界「プロレスと日本人ー力道山・馬場・猪木とは何だったのか」
場所は東京都葛飾区金町6丁目2番1号葛飾区立中央図書館会議室1(JR金町駅南口徒歩2分、京成金町駅東方徒歩1分)入場無料、先着100名、手話通訳付き。1990年代には活字プロレスの一時代を築いた感のある氏の貴重な講演会です。注目されたし。

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追悼:ラッシャー木村 知られざる秘話で綴る金網の鬼

ミルホンネット刊力道山関連書籍
タダシ☆タナカ『マット界の黙示録☆真正文化史�� 54年力道山〜沢村忠キックの誕生』
TOSHI 倉森『カリフラワー・レスラーの誇り』アンドレ・アドレーと力道山
週刊マット界舞台裏'07年8月07日号カール・ゴッチ追悼〜力道山とのトラブル
誰も書かなかったプロレス興行の仰天裏情報:昭和プロレスの裏側�テ�本プロレスと山口組

広島ダブプロレス12・26『BUMP BUMP REVOLUTION 6』開催

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■BUMP BUMP REVOLUTION 6
日時:12月26日(日)17:30開場 18:30開始
会場:広島県立産業会館 西館 第四展示場

入場料:自由席 ¥3500(当日¥4500)
指定席:¥5000(当日¥6000)

チケット取扱い
プロレス中毒.com
082-233-0454 ダブプロレス、デオデオプレイガイド、DISKSHOP、MISERY、あな蔵、チケットぴあ(Pコード817-623)

【決定カード】
田中将斗 vs. 魁

<DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ>
王者 内田祥一 vs. 挑戦者 SUSUMU

<DOVEタッグ王座次期挑戦者決定戦>
レイパロマ&サウザー vs. ディアブロ&マグニチュード岸和田

佐々木貴 vs. カブキキッド

マット界舞台裏'09年10月1日号〜9・18ダブプロレス大阪大会詳細
DPWバンプバンプ・レボリューション'06 12月17日広島県立産業会館
ダブプロレス〜広島を本拠地とする超マニアック団体
ダブプロレス7・15広島大会「継続は力なり」
ダブプロレス9・23広島大会も詳細ルポ

2010年11月13日

「死のダイブ」アカプルコは噂以上のパラダイス!試合も観光もムイビエン

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#4

 アカプルコは青い翼のリスマルクの故郷であり、世界的な保養地として人気が高い。今はカリブ海のリゾート地カンクンに人気が集中しているが…。因みにカンクンとは、マヤ語で「へビの巣」と言う意味で・・・怖い・・。特に1990年代の後半から、日本人の新婚旅行カップルが増え、人気は今も健在だ。

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1984年2月15日 流れるプールの隣にある、鯨ゲームで左右から水鉄砲が発射され、目が痛い。(上)ボートパラセーリングを指差す僕と笑顔の伊ヶ崎さん。アカプルコの海辺のレストランでパイナップル・ジュースを飲む元ゴングカメラマンのぺぺ田中君と僕とテカテ・ビールでご機嫌の伊ヶ崎さん^^・・。

 昼間は、ビーチと流れるプールと美味しいテカテ・ビールとパイナップル・ジュースでサルー(乾杯)し、地元のヒーローのリスマルクのファイトと現地の大応援団の熱狂振りに感動する。遅いディナーは、リスマルク夫妻と謎のアクアマン「マスクマン」夫妻と楽しいディナーを済ませて、締めは、オランダにもドイツにも負けない♪朝日のあたる家へ^^^。
 ここはアカプルコで、久々に18禁の、山の中腹に怪しげな、噴水が湧き出る夜の館で美人のセニョリータとの熱く燃える戦い始めに思わず、昇天してしまった「レべッカの熱い夜」って・・・。
 そして、伝説のスーパースターのエルビス・プレスリー主演映画『アマプルコの海Fun in Acapulco(64)』で初めて広く紹介された断崖絶壁からの死のダイブ。日本では、トペスイシーダかラケブラーダが昭和世代と平成初期の技のネーミングのイメージとして定着したが、プロレスファン以外とSpanish喋れない人は、意味不明ですが^^・・・。このダイブでいったい何人の死人が出たことやら。リスマルクもこの出身らしいとか・・・。
 ダイブとトペとケブラーダって全然違うんです。今でも、マスカラスのD,B,アタックとF,B,アタックとF,C,アタックとF,C,チョップの違いも区別出来ないマスコミ紙誌があり嘆かわしい。「もっと勉強して下され・・」。細かく言えばジャンピングB,アタックもあるのです・・。
 まあ、ブファドーラをムーンサルトと言ったり、酷いのは「飛んだ!」とか言ったMCもいましたが、敢えて名前は出しませんが・・・。悲しく悔しくプロレスだから許されたの・・。MLBやサッカーのW杯やチャンピオンズ・リーグなら大変な事で、もしかしたら、首が飛ぶかも・・・。

 ここで勝手ですが、大好きなプロレスと映画の言葉の表記の仕方の日本っておかしいな・・・と、もう20年位いつも思っていた謎と疑問について述べますが、逆説で、プロレスも映画も音楽の凄い所は、人名や技の名前や曲のタイトルや誰も知らない地名^^・・。例えばプロレス用語では、アバウトにこれはプロレスが好きでなければ知らない地名。アマリロ、アルバカーキ、ルボック、アイダホ、タコマ、トペカ、デスモイネス、タルサ、ウイチタ、トピーカ、ダッジシティー、セーラム、リイビル、チャタヌガ、ノックスビル、レキシントン、ペンサコーラ、バーミングハム、タルサ、オカーラ、エルパソ、ランシング、ショーカン、バッファロー、サンファン、オマハ、ミルウオーキー、他キリが無いが・・・。
 Spanishでの技と会場名と勿論選手名も難解で、エル・トレオ・デ・クアトロカミノス、パラシオデロス・デ・ポルテス、カンパーナ、パタダス・ボラドーラス、ケブラドーラ・コンヒーロ、マスカラ・アニョ・ドスミル、ロスミショネロス・デラムエルテ、ティエラ・ビエントィフェゴ他、映画界の名も負けず劣らずに凄い・・・
 ジーナ・ロロブリジーダ、ジュヌビエーブ・ビジョルド、ビルナ・リージ、クラウディア・カルディナーレ、リュドミラ・サべーリエア、フランコ・ゼフィレッリ、ビクトル・マリユゴー、ルキノ・ビスコンティ、シルバーナ・マンガーノ、アヌーク・エーメ、ビヨルン・アンドレセン、サル・ミネオ、アリダ・バリ、ブレンダ・バッカロ、バレリア・ゴリノ他舌を噛みそうなネーミングだが、一度聞いたら耳に残って消えないインパクトはある。
 音楽界では、オブラディ・オブラダ、クロスビー・スティルス・ナッシュ。学校では、習わない名前の数々・・・。「勉強になります」!

 話は戻り、同じメヒコでも人気の闘牛も命知らずの男の美学・・「うーん、マンダム」。・・・このフレーズは、1975年頃に爆発的にヒットした、男性化粧品です。ヘアーリキッドやトニック等は今も薬局販売している。昭和世代には、涙モノのロングセラー商品で、今のフォグバーやワックスもオシャレーよろしいが^^^。このマンダムのCMがチャールズ・ブロンソンで、ライバル商品MG5が草刈正雄でした。
 チョット背伸びして、アウスレーゼ、タクティクス、バルカンはマルチェロ・マストロヤン二が渋くて・・・名作『ひまわり』(1970年イタリア&ソ連合作)の原題はsunflower. 絶対的な存在感のグラマー女優ソフィア・ローレンと、名優マストロヤン二の悲恋な運命の悪戯は、イタリアと当時のソ連を繋ぐ証拠。遠くて長い絶望は、悪しき戦争のせいなのか・・・。メインテーマが素晴らしく、悲しみと裏切りと人生の絶望の極致での運命の再会で、変わり果てたマストロヤン二の姿にショックを受けて、列車に飛び乗りイスに座った瞬間に号泣し、窓の外は、社会主義時代のソ連の広大なひまわり畑が広がっていて、ローレンはイタリアに失意の中赴き、物語はいよいよクライマックスへ・・・。後は観てのお楽しみ^^・・。泣けて、泣けて・・・。

 このマストロヤン二とスペインの元ゴルファーのセベ・バレステロスが1970年代後半からゴング誌上でも、マスカラスの素顔に近いと・・掲載され、竹内さんにも直に何度も聞き、どっちに似ていても、ハンサムだな・・・と良く想像していたものです・・。
 ここで、ビッグニュースが飛び込んで来た。
 日本美術教会は9月14日、世界の優れた芸術家に贈る、第22回世界文化賞の演劇、映像部門に、イタリアの太陽のソフィア・ローレンさんが選ばれ10月13日に都内で他の4人と共に贈呈式が行われるとのこと。賞金は1500万円。長年の映画界への貢献でアカデミー賞名誉賞も・・。

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1995年8月WTCが対岸

 話は戻り、戦後から今年でもう65年もたったのに、平和ボケの直らない日本人がまだいるという事は、嘆かわしい・・・。と云うのも2001年9月11日のNYのテロの時にニュース番組で、東京ディズニーランドで遊んでいた30歳代の日本人女性が、インタビューで「私には関係ない」と・・・あっけラカンに笑って、答えたのが信じられずに驚愕と怒りと、同じ日本人で恥ずかしかった事が胸を過ります。
 いままで行ったアメリカの一番好きなNYは、友人の、グレン・ミラー楽団のピアノマンであるトムが高級地のアッパーイーストサイドに住んでいて「今度NYに来たら是非遊びに来てください」と、初対面にも関わらずに自宅に招待されたのもなぜporqueですが、やはり人から好かれ、気に入って貰えるのは良いこと。世界が身近に感じられ、人種も性別をも越えて、愛と友情が生まれるのだ・・・。
 出会いは、1990年10月に実家の桐生市のお店にトムが、市内のシルクホールの公演に来桐していて、店のすぐ側のエースホテルに泊っていた。なぜか一人でトムがジャンボ焼きそばを注文していたところに、偶然都内から戻っていて店を手伝っていたので、箸は無理だと思い、フォークを使いますかと英語で尋ねたら、no-と答えて、器用に食べて、コーラをサービスして、アメリカや音楽やお互いの仕事の話をして意気投合、一週間後に中野サンプラザでコンサートがあり、池袋のメトロポリタンホテルに泊るとの事で、ライブ終了後にホテルのロビーで待ち合わせて、食事をしようという事になった次第です。
 約束通りロビーで待っていたら、メンバーの友人を連れてきてビックリ。女性でなく、オデブチャンの男性を連れて来たので、二度ビックリ^^・・。出ました^^^なぜのporque・・・マサカ僕をゲイと思った訳ではないだろうし、とにかく100�舛老擇�あり、君は、ヘイスタック・カルホーンかマクガイア・ブラザースか^^・・と自分に一人突っ込みをしたが、柔和で育ちの良さがにじみ出ていて、3人で東口の居酒屋で約3時間の楽しい夕べのひと時を満喫しました。 ホテルまで送り、又の再会を約束して、別れたが残念ながら再会は実現できずに今日にまで至っている。

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1999年11月、トムと池袋の居酒屋(上)池袋メトロポリタンホテルのロビー(下)で再会する。

 このエースホテルはビジネスホテルですが、FMWの初期の頃の工藤めぐみさんがいた時代にも、前日に桐生市民体育館での試合終了後、ハネ発ちで都内に帰らずに一泊したのは、凄い^^^。「FMWが黒字経営になった証ですね・・。」
 朝の10時過ぎにホテルから車に乗り込む工藤さん、コンバット豊田さん達の女子プロ勢が荷物をいっぱい持ってたのが思い出されて、あの時「声を掛けたらビックリしたろうなあ^^・・」。そうなんです、声を掛けなかったので、少し後悔していて・・・実は格チャンにも2人共別々に出演してくれてます。
 因みに店には、プロレスファンも多数来店してくれて、写真もいっぱい飾ってます。ある日・・・当然僕は都内にいて留守ですが初めて来店したお客さんがJWPの元スタッフの男性で「この写真は、1/2兵衛さんですよね・・・」と母に尋ねて、母が「はい、家の息子です」とビックリして答えた事もある。ただ、未だにこの彼が誰なのか、名前が出てこない・・・。他にも普通のプロレスファンの証券会社の男性が何度も来店して母と仲良くなり、実際に対面したら、「今度前橋で結婚式があり、司会をお願いします」とウソのようなリアルな嬉しい出来事もあり、人生の晴れ舞台の司会は光栄ですが、かなり気苦労と入念な打ち合わせが必要なのも大変ですね・・。 

 そんな、田舎の桐生でも出会いがありましたが、アメリカに住むなら絶対にNYと決めていたので、2010年は、WTCの側にモスクの建築計画の話が浮上したり、フロリダの50人ぐらいしか入れない教会の牧師が、コーランを燃やすと宣言、撤回したりと何かと物議を醸したが・・・。ジョン・レノンの名曲♪imagineの意味をもっと他人事でなく、自分自身に一年に一度でいいから問いかけて欲しいと強く願う。これは、8月15日の終戦記念日を忘れないと同様に、大切な歴史の重さと現在の平和の有り難味。命を賭け、削りファンを楽しませるルチャドーラの偉大さを、この断崖絶壁からの「死のダイブ」で改めて痛感させられ、頭が下がる想いです。
 でも時間の関係で、観光ショー「死のダイブ」の生観賞は出来ずに、oh my god. 何をしていたかと云うとアカプルコ・プラサホテルにチェックインして、やはり直ぐに紺碧の海に皆で行き、スカイハイならぬボートパラセーリングを生まれて初めて見て、清水さん達に「寺貫やれよ^^・・」と何度も急かされたが・・・高所恐怖症で以前にイベントで熱気球に乗った時は、見るとやるでは全く違い、物凄いスピードで上昇していき、あのガスバーナーの噴射時の音と周りの景色はもう生きた心地がしなかったので「無理と・・」即答したが。

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ビル・ダンディとルイビル・ガーデンにて休憩中に・・柔和で体は小さくても心は大きな人です。とにかくメキシカンの雰囲気が出ていて、^^・・不思議なダンディさん。

 今回は、ここまで・・。予定が少し変更しましたが、次回は、大熱狂のリスマルクのファイトと・・・。あなたのハートに平和とミルホンネット、アディオス・アミーゴ。

パンクラス12・19大阪アゼリア大正ホール大会年内最終戦!稲垣組は一挙3カード、ゲートも着々と決定!

追加決定カード
<フライ級 5分2R>
北方 大地(パンクラス稲垣組) vs. 青山 忍(和術慧舟會富山支部S.P.O)

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青山 忍/あおやま しのぶ (和術慧舟會富山支部S.P.O)
1973年9月26日生   富山県富山市出身  身長:172cm  修斗戦績:1勝2敗

北方はネオ・ブラッド・トーナメントを、青山は修斗・新人王トーナメントを、共に仕切り直しの一戦!

<バンタム級 5分2R>
富田 浩司(パンクラス稲垣組) vs. パンチィー山内(総合格闘技道場コブラ会)

富田は10月大会でNBT準優勝の上嶋(Brave)に勝利し、浮上のきっかけを掴む。対するパンチィーはSRCバンタム級トーナメント出場の経験を生かして勝ちに来る!

<バンタム級 5分2R>
吉武 伸洋(パンクラス稲垣組) vs. 都築 博之(グラップリングシュートボクサーズ)

吉武は11月大会で、P'sLAB東京・石川良如との東西パンクラス対決に勝利し本年1勝1敗、GSB所属の都築は前試合から1階級落とした。是が非でも1勝を掴みたい!


<フェザー級 5分2R>
大野"虎眼"賢良(総合格闘技ゴンズジム)vs.原田 惟紘(パラエストラ北九州)

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原田 惟紘/はらだ ただひろ (パラエストラ北九州)
1986年8月12日生   福岡県直方市出身  身長:167cm  修斗戦績:1勝1敗1分

大野は8月大会、ランキング1位の鹿又にスクランブル挑戦し意地を魅せた。今回は試合までの期間もあり、本来の姿も魅せてくれるはず。対する原田はパンクラス初参戦だが、修斗では70kgで3試合を経験。1階級落として初参戦・初勝利を狙う!


【パンクラスゲート】
バンタム級 豊川 昶勲 (P'sLAB大阪) vs. 中原 大輝 (和術慧舟會富山支部S.P.O)
豊川 昶勲/とよかわ ひさのり 1970年5月7日生  164cm
      中原 大輝/なかはら たいき  1987年7月26日生  163cm


バンタム級 森田 陽介 (フリー) vs. 長谷川 徳彦 (総合格闘技 闇愚羅)
森田 陽介/もりた ようすけ 1985年10月27日生 168cm
      長谷川 徳彦/はせがわ のりひこ 1976年4月14日生  178cm


ウェルター級 石村 誠 (INFINITY) vs. 松本 拓人 (和術慧舟會兵庫支部)
 石村 誠/いしむら まこと 1982年9月3日生  174cm
       松本 拓人/まつもと たくと 1985年7月7日生  176cm

既報対戦カード
<ライト級 5分2R>

花澤 大介(WILD SEASAR 沖縄)vs. 網 潤太郎(和術慧舟會A-3)

10月23日ソウルで行われたROAD FC旗揚げ戦で、6名参戦した日本人で唯一勝利。しかも元DEEPライト級チャンピオンのハン・スーファンをチョークで失神させての激勝をものにした花澤大介が、ネオブラMVP網の高くて厚い壁となる!!

<フェザー級 5分2R>
村田 卓実(和術慧舟會A-3) vs. 手塚 基伸(総合格闘技道場コブラ会)

ネオブラ優勝ご褒美のvs.ランカーの為、4位の寝業師ムラタクが来阪!極めるか? 
それとも地元大阪で勢いを増すであろう手塚が切って落とすか?

<ライト級 5分2R>
伊藤 崇文(パンクラスism)vs. 堂垣 善史(パラエストラ加古川)

2010年ファイナルは地元で迎える伊藤崇文、曲者・堂垣は最終戦で初勝利を目指す!


パンクラス 大阪・アゼリア大正ホール
日 時:2010年12月19日(日) OPEN 15:00 / START 16:00

会  場:大阪・アゼリア大正ホール・・・大阪市大正区小林東3-3-25

入場料金:\5,500-(全席指定) ※当日券は一律500円増しとなります。

主  催:パンクラス
後  援:ドン・キホーテ、サムライTV、STC GROUP
協   力:マーシャルワールドジャパン、健康体力研究所、STEPS‐M、バイオス
お問い合せ:パンクラス 03-5628-1984 http://www.pancrase.co.jp/


【一般チケット発売日】11月13日(土) 


【チケット発売所】
チケットぴあ         0570−02−9999(Pコード 594−040)
ローソンチケット 0570−000−777(Lコード54787)
イープラス        http://eplus.jp/battle/
(パソコンもケータイも同じアドレス)
バディ・スラム        06−6645−1378
フィットネスショップ難波店  06−6214−7951
神戸住吉・富万        078−811−6222
大阪イサミ          06−4396−7732
P's LAB大阪         06−6649−8530
パンクラス           03−5628−1984
パンクラスストア       http://www.pancrase-store.com

※ぴあ(セブンイレブン・サンクス)、イープラス(セブンイレブン・ファミリーマート)、ローソンチケットは、全国各地の窓口でお買い求め頂けます。

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 11・3PANCRASE 2010 PASSION TOUR 完全レポート


11・13『DEAF MANIA 2』サワテリオが飯島卓弥を下し戴冠&米国遠征、マグナムTAKASAGO&大仁田厚&戸井克成組快勝

闘聾門JAPANの『DEAF MANIA 2』が満員の客で埋まった小松川さくらホールを興奮させた。
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グランドフィナーレ! マグナムTAKASAGO、コマンド・ボリショイ、大仁田厚

<ノーロープストリートファイト6タッグマッチ 時間無制限1本勝負>
○マグナムTAKASAGO、大仁田厚、戸井克成
12分04秒 ※ケバイン
矢口壱狼、ファントム船越、JOM太郎●

メインの大激闘は、あえてブログ欄には公開しません。好例の聖水撒きの儀式まで、ド迫力のグラフ集は金曜日発売の『マット界舞台裏11月25日号』闘聾門JAPAN大仁田厚の輝きの発売をお待ち下さい!

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サワテリオが飯島卓弥下しDeaf-MAX王座を戴冠、米国遠征を決めた!
15分05秒 ※横入りエビ固め
第6代王者はサワテリオに

●アゴゴ、コマンド・ボリショイ、米山香織、宮崎有紀
12分14秒 ※フロッグスプラッシュ
○矢神葵、春山香代子、KAZUKI、Leon
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女子プロ界の秘密兵器・矢神葵がついにデビュー! 業界関係者は大注目
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アゴゴのフィッシャーマンズ・スープレックスが炸裂!
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デビュー戦で矢神葵がフォール勝ち! 新たなる伝説が幕を開けた

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「カツラコントラたまご」
○ブラック・ストーン
7分54秒 ※フライングソーセージ
●デフパニッシャー
デフパニッシャーのマスクが剥がされブラックの勝利、来春3月20日板橋大会ではダンプ松本と対戦することに。

大阪から参戦したジャパンプロレス2000勢の試合他、大会の全容と詳細は『マット界舞台裏11月25日号』に収録されます。ご期待下さい!

パンフレットvol.6
パンフレットvol.7

2010年11月14日

『UFC 122: Marquardt vs. Okami』リアルタイム速報

『UFC 122: Marquardt vs. Okami』 2010.11.13 ドイツ・オーバーハウゼン

岡見勇信がメインという事もあって、日本では話題になっている。しかしUFCは同じナンバーシリーズでも、ラスベガスなどアメリカの大都市で行う大会ではタイトルマッチを組んで、その他のカードも豪華なものを揃えるが、欧州で開催する大会はワンランク落ちるというか、現地選手の起用は必然なこともあり『UFC Fight Night』や、『UFC on Versus』レベルのカードを用意して差別化しているのが現状だ。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

<メインイベント ミドル級 5分3R>
○岡見勇信
(判定 3-0)
●ネイサン・マーコート
これに勝てば、タイトルが目の前だけに、負けられない一戦。試合開始すぐにマーコートが岡見をギロチンで捕え、そのままグランドで上になる。岡見はなんとかスイープして上を取り返すも、マーコートが立ちあがり互角の展開。共にテイクダウンを狙うが、お互いに腰が重いのでなかなか決まらない。それでも2Rにマーコートがテイクダウンするが、岡見もすぐに立ち上がる。今までと違い、積極的に前に出ないと勝てる相手ではないと思ったのか、岡見も前に出るが、マーコートが腰が重く、しのぐのも上手いのでテイクダウン出来ない。ポイントを取ってるだろうマーコートは3R、流してきて、岡見は前に出るが、決め手に欠ける。そして最後にダメ押しでマーコートが岡見をテイクダウン!岡見はなんとか立ち上がる。判定はなんと岡見。ドイツのジャッジはテイクダウンをあまり評価せず、ラドウィックの試合でもそうだが、前に出る積極性を取っているらしく、アメリカとは基準が違う様だ。

<セミファイナル ミドル級 5分3R>
ホルヘ・リベラ vs. アレッシオ・サカラ
サカラが病気で棄権。試合は中止になった。

<ライト級 5分3R>
○デニス・シヴァー
(1R 3分37秒 チョークスリーパー)
●アンドレ・ウィナー
地元ドイツのシヴァーが、イギリスのアンドレ・ウィナーと対戦。ドイツ対イギリスとライバル対決になる。
スピーディーな打撃戦になるが、打ち合いの中、シヴァーの左がカウンターで命中し、ウィナーが崩れ落ちる。そこですかさず、チョークを極めたシヴァーが勝利。会場は地元選手の勝利に湧きかえっていた。

<ウェルター級 5分3R>
○アミール・サダロー
(判定 3-0)
●ピーター・ソボタ
The Ultimate Fighter 7ミドル級トーナメント優勝、エクストリーム・クートゥア所属とUFCの皿ブレットのサダローと地元ドイツのソボタの一戦だ。
スタンドで前に出るサダローに、カウンターとテイクダウン狙いのソボタ。そのままの展開で試合が進み判定へ。両者、両手を上げて勝利をアピールする。
サダローが判定勝ちしたが、たいくつな試合となった。

<ライトヘビー級 5分3R>
○クリストフ・ソシンスキー
(判定 3-0)
●ゴラン・レルジッチ
ステファン・ボナーとの因縁マッチで有名なソジンスキーに、クロアチア戦士レイジッチだ。共に前戦で敗れており、ここで負けた方はアンダーカードどころか、リリースの可能性もある生き残りを賭けた試合。
打撃ではソシンスキーが有利だが、レルジッチもテイクダウンを成功させ、グランドで上を制してポイントを稼ぐ。2Rは、両者が金網に押しつけあって試合がこう着、会場からブーイングも聞こえる。そして3R、テイクダウン狙いのレイジッチのタックルをソシンスキーが潰して、グランドで上をキープ。レイジッチも下から仕掛け脱出するも、またタックルを潰されてソシンスキーが有利なまま試合終了。ソシンスキーが判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○ドゥエイン・ラドウィック
(判定 2-1)
●ニック・オシピチェック
須藤元気を葬った実績もあるベテラン戦士、ラドウィックとイギリス出身でThe Ultimate Fighter戦士、欧州大会なので抜擢されたニック・オシピチェックが生き残りをかけて戦うオープニングマッチ。
スタンド打撃ではキックボクサーのラドウィック有利と思われたが、1Rにカウンターから打撃ラッシュでダウンを奪ったのは、オシピチェック。そのままマウントポジションから肘打ちでラドウィックを追い詰める。会場はドイツとイギリスは欧州でライバルだからか、何故かUSAコール。2Rも打撃ではラドウィックだが、オシピチェックもテイクダウンして上から肘打ちとスタンドとグランドでポイントを分け合う。3R、ラドウィックは首相撲から膝蹴りラッシュなどするが、ポイントで勝ってると思ってるのかオシピチェックが打ち合いを避けて流していた。しかし、その印象が悪かったのか、2-1のスプリットで最後まで勝負を捨てなかったラドウィックが判定勝ちした。

アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○ウラジミール・マティシェンコ
(1R 2分20秒 TKO)
●アレッシャンドリ・カカレコ

<ウェルター級 5分3R>
○パスカル・クラウス
(判定 3-0)
●マーク・スキャンロン

<ミドル級 5分3R>
○カイル・ノーク
(2R 1分33秒 チョークスリーパー)
●ロブ・キモンス

<ライトヘビー級 5分3R>
○カルロス・ヴェモラ
(1R 3分46秒 TKO)
●セス・ペトルゼリ

<ミドル級 5分3R>
○カーロス・エドワード
(1R 2分21秒 膝十字)
●クリス・マクレイ

週刊マット界舞台裏'10年10月07日号 vol.57 ダナ・ホワイト激怒 Cジェリコ無様 前田襲撃裏 狼男K1欠場
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 ディアスSF登場 シナ屈辱台本フジメグ勝利DREAMギャラ未払い醜聞
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 vol.59 UFC生中継直前 暴君ディアス TNA悪ホーガン結託PPVの顛末
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週刊マット界舞台裏'10年11月04日号 vol.61 ダナ重大発表 揺れるMMA界勢力図 WWEテイカー休養
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号 vol.62 ビンス覚醒 SFベラトール対抗戦 ヒョードルM-1大会に
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 vol.63 岡見と獣神 WWE台本暴露の波紋 イスラエル/オセアニアMMA


2010年11月15日

今週の「マット界舞台裏」は、いま明かされるジョー樋口さんが全日プロを離れてノアに移籍した本当の理由!

10.11.18BUTAIURA.jpg 日本プロレス界が誇る名レフェリーであるジョー樋口さんが、11月8日に肺腺がんのため死去した(享年81)。
 今年は8月に山本小鉄さんも亡くなっており、まだプロレスがゴールデンタイムで放送されていた頃の全日本プロレスと新日本プロレス、それぞれのリングでレフェリーとして活躍されていたお二人が相次いで亡くなるという年になってしまった。

 ジョーさんと言えば、試合中にレスラーと誤って激突した際に長い時間失神してしまい、リング上が無法地帯になってしまうことで有名。
 スタン・ハンセンやザ・ロード・ウォリアーズのような荒くれ者な外国人レスラーも多かった全日マットでは貴重な名脇役だった。

 ジョーさんの場合、どんなにヒールレスラーの反則攻撃に気付かなくとも、どんなに長い間失神しようとも、決して試合が“お笑い”になることはなかった。それはジョーさんのレフェリングが厳格だったからだろう。その辺は近頃のレフェリーには、なかなかマネ出来るものではない。
 そのイメージ通り、普段のジョーさんは超マジメ人間で、日本人選手のみならず大物外国人レスラーの信望も厚かったという。

 “縁の下の力持ち”として、ジャイアント馬場さんが作った全日本プロレスを支え続けた功労者なのは間違いない。
 それだけに三沢光晴さんたちが馬場さんが亡くなったあとの全日プロを離脱して、プロレスリング・ノアを旗揚げした際、その旗揚げメンバーにジョーさんがいたことに、少なからず驚いたファンもいたと思う。当時はまさかジョーさんが全日プロを離れるなんて想像も出来なかった。

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 ジョーさんの口から馬場全日プロに対する不満なんて、決して出ることはない。
 だが、すでに高齢のためレフェリーを引退していたジョーさんが、これまで献身的に働いてきた全日プロを離れ、ノアに移籍したのには理由がある!

 そこで今週の『マット界舞台裏』では、最後までジョーさんから語られることのなかった、ジョーさんが全日プロを離れて、ノアに移籍した真の理由を元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者が記事にしている。
 ジョーさんは若い頃、ある大きな夢があった。しかし、全日プロで働き続けたことで、その夢を諦めることになってしまったのだ・・・

 改めて、ジョー樋口さんのご冥福をお祈りします。

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号

12・30『戦極 SOUL OF FIGHT』向井代表激白!オファーの条件は男は男前の選手、女は武家の凛としたイメージの娘!朝から晩まで格闘技祭り!

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本日、都内ホテルにて、12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』の記者会見が行われた。

会見に出席者は、WVR向井徹代表、FEG谷川貞治代表、日本格闘競技連盟・鎌賀秀夫理事・事務局長の3名で、大晦日の大会に関して、発表された。

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まず、WVR向井徹代表より、12月30日の『戦極 Soul of Fight』の概要が説明された。なんと朝11時からスタート、1日中、格闘技漬けにするお祭りになる。

・打撃系立ち技格闘技 10試合
・異種格闘技(胴着マッチ)3試合
・女子格闘技 4-5試合
・SRC提供MMAマッチ 10試合

を予定している。柔道、柔術、サンボ、もしくは空手、テコンドーなど胴着着用の格闘技出身の選手も多いので、そういった選手の為の新しいルールの異種格闘技戦を作りたい、また、打撃系や、女子格闘技も行い、格闘技の裾野を広げたいという、向井代表の熱い思いが伝わってきた。

そして、オファーの条件、強さも必要だが、それよりも、男は男前である事、女性は武家の娘の様な凛としたイメージがある事が重要だと、年末の特別な大会故に、精神の高さが第一という持論も展開した。

また、大晦日の『Dynamite!!』に対しても「紅白(歌合戦)に勝って欲しい」とエールを送った。

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それを受けたFEG谷川貞治代表も、まず、石井慧を快く譲ってくれた、戦極側に感謝を述べると、去年は19試合も行って5時間半もかかってしまったので、今年の『Dynamite!!』は10試合前後のコンパクトなものにすると説明された。

「もう興行戦争をやってる場合ではない、そんな事をしてると選手のギャラも高くなり興行が立ちゆかなくなる、そういう時代ではない。現在FEGは反目している団体はない」と語り、得意分野である打撃系を中心に戦極に全面協力を約束してくれた。

また、逆に『Dynamite!!』に出て欲しい選手として、去年の大晦日に青木真也と戦った廣田瑞人の名前を挙げたが、廣田は大晦日に間に合うのか?詳細は『マット界舞台裏11月18日号』に収録されます。

「2010年のモヤモヤをぶっとばす」という向井代表。多くの会社では28日が仕事納めなので、29日に大掃除をして、30日は格闘技漬けになって欲しいと語っていた。


センコーPresents『戦極 Soul of Fight』
2010年12月30日(木)東京・有明コロシアム
開場10:00 開始11:00

決定対戦カード

<SRCウェルター級グランプリシリーズ2010決勝戦> 
中村K太郎(和術慧舟會東京本部/ADCC2009世界4位)
vs.
Yasubei榎本(Enomoto Dojo)

<SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
井上学(U.W.F.スネークピットジャパン/初代バンタム級キング・オブ・パンクラシスト)
vs.
清水俊一(総合格闘技宇留野道場)

<SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
田村彰敏(総合格闘技津田沼道場/第6代修斗世界ライト級王者)
vs.
中原太陽(和術慧舟會GODS)

<出場予定選手>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
郷野聡寛(フリー)
横田一則(GRABAKA)
真騎士(ベネズエラ/SRC育成選手)
三崎和雄(フリー)
泉 浩(プレシオス)
中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)

チケット料金
ロイヤルVIP30,000円 
VIP席20,000円 
戦極シート15,000円 
RRS席10,000円
SS席8,000円 
S席5,000円
※全席指定・消費税込

※プレイガイド先行発売は11月27日(土)よりスタート。

チケット発売場所
イープラス
11月27日(土)11:00〜11月29日(月)18:00
http://ep;us.jp/src/(PC&携帯)

電子チケットぴあ
11月27日(土)11:00〜11月29日(月)11:00
インターネット先行抽選(プレリザーブ受付) http://pia.jp/t
11月30日(火)12:00〜13:30 ぴあカード会員エントリーBOX先行電話受付
11月30日(火)14:00〜18:00 ぴあカード会員プレミアム先行電話受付

ローソンチケット
11月27日(土)19:00〜11月29日(月)23:00
プレリクエスト先行(先着順)http://l-tike.com

CNプレイガイド
11月27日(土)10:00〜11月29日(月)23:30
PC版:http://www.cnplayguide.com/
モバイル版:i-mode、yahoo!ケータイ/EZ WEB

お問い合わせ
ワールドビクトリーロード=TEL:03−5725−7311


2010年11月16日

追加カード発表12・5(日)『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行アライケンジismで引退

12月5日(日)に開催される『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明大会において、引退を発表していたアライケンジが引退試合を行う事になった。引退はすでに発表しているが、引退試合はエキシビジョンではなく、公式の試合として行う事となる。長年、パンクラスで活躍してきたアライだが、最後まで戦う男という感じだ。

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思えばアライケンジは、2009年2月1日の金原正徳戦で勝利すれば、メジャー『戦極』に出場出来るという事だった。それまでの両選手の実績からして、アライ勝利という下馬評だったが、結果は、当時は"ZST最強の男"というキャッチフレーズでしかなかった金原がKO勝ち。その後、華のある金原は戦極で初代SRCフェザー級王者にまで登りつめた事を考えると、ここで勝利していれば、アライが王者になっていた可能性もあっただろう。

新しい目標が見つかったというアライだが、パンクラス戦士としての最後の戦いに注目だ。

■ 『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』
日時:12月5日(日)開場14:30 開始16:30
会場:ディファ有明

追加対戦カード
<フェザー級 5分3R>
鹿又智成(1位/パラエストラ八王子)vs. アライケンジ(2位/パンクラスism)


対戦発表済みカード 

<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/王者)vs. 藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)

<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村 亮(パンクラスism/王者)vs. 桜木裕司 (掣圏会館/挑戦者・同級1位)
株式会社パンクラス川村亮が社長就任、コミッション委員会設置も発表+12・5カード第一弾

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 砂辺光久(TEAM reversal/挑戦者・同級1位)

<ウェルター級 5分3R>
KEI山宮(1位/GRABAKA) vs. 鳥生将大(7位/パンクラスism)

<ライト級 5分2R>
大石幸史(1位/パンクラスism) vs. 永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)

<アテナルール 52kg契約5分2ウンド>         
WINDY智美(パンクラスism)vs. ベティコ(和術慧舟會 RJW)

<ウェルター級 5分3R>
佐藤豪則(2位/Laughter7) vs. 鈴木槙吾(4位/ALLIANCE)

<ウェルター級 5分2R>
梁 正基(6位/STAND) vs. 渡辺大介(パンクラスism)

■チケット料金
SS-\10,000/A-\8,000/B-\6,000/C-\5,000
※当日券は一律500円増しとなります。

■チケット販売所
パンクラス ストア http://www.pancrase-store.com
パンクラス 03-5628-1984
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 594-040)
ローソンチケット 0570-000-777(Lコード 33255)
イープラス http://eplus.jp/battle/
後楽園ホール 03-5800-9999
書泉ブックマート 03-3294-0011
レッスル池袋 03-3989-0056
ビデオショップチャンピオン 03-3221-6237
フィットネスショップ水道橋 03-3265-4646
チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/
格闘技・プロレス図書館 闘道館 03-3512-2080
バトルロイヤル 03-3556-3223

※ぴあ(セブンイレブン・サンクス)、イープラス(セブンイレブン・ファミリーマート)、ローソンチケットは、全国各地の窓口でお買い求め頂けます。

■お問合せ
パンクラス 03-5628-1984
http://www.pancrase.co.jp/

12・19大阪アゼリア大正ホール大会年内最終戦!稲垣組は一挙3カード

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 11・3PANCRASE 2010 PASSION TOUR 完全レポート

2010年11月19日

ギャラ実額追及 引退勧告 阪南大学祭 戦極会見と年末事情〜週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き

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週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き

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阪南大学祭(上)卍固めで守屋博昭を攻めるJ2000王者・冨宅飛駈、その顛末やいかに…
闘聾門JAPAN小松川さくらホール大会で著書『変えんば!』にサインを入れる大仁田厚(中)
顔面蒼白、うつろな表情で戦極会見に現れた谷川貞治FEG社長(下)その背景を徹底検証

電子書籍を初めてご購入される方は、まずは無料の商品をお試し下さい。
パンフレットvol.6
パンフレットvol.7

12・3深夜@TOHOシネマズ六本木ヒルズ WWEサバイバーシリーズ2010 オールナイト上映会

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(C)2010 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

 WWEの4大PPV大会のひとつ、『サバイバーシリーズ』が12月3日日(金)23時〜27時30分(翌4日(土)3時30分)まで、TOHOシネマズ六本木ヒルズの大画面で楽しめる! しかも、PPV大会終了後は、29時(翌4日(土)5時)までその他の映像を上映するというから楽しみだ。

 これはWWEのリリースによると「皆さまへ1年間の感謝の気持ちを込めてお送りするイベント」こととの。ゲストにWWEファンのハチミツ二郎さん、ユウキロックさんを迎えたトークショーや、豪華プレゼントが当たる抽選会も行なわれる。

 『マット界舞台裏』の海外情報局でお伝えしてきたように、ランディ・オートンにNexus軍のリーダーであるウェイド・バレットが挑む。しかもレフェリーは、揺れるジョン・シナだ。

WWEサバイバーシリーズ2010 オールナイト上映会
日時: 2010年12月3日(金)23時〜27時30分(翌4日(土)3時30分)
※終了後29時(翌4日(土)5時)までその他の映像を上映
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
入場料:2,100円(税込)
チケット:TOHOシネマズウェブサイト
TOHOシネマズ六本木ヒルズ内チケットカウンター
※2010年11月24日午前0時より発売開始
※18歳未満、高校生の方はご入場いただけません。予めご了承ください。
チケット購入方法など詳細はWWE日本語公式サイトまで!

別冊ミルホンネット アメプロの底力 HBK壮絶なる最期 ハート家の清算には、TNAとの新・月曜TV戦争の時系列回顧ルポが凄い。大会をスカパー!で見るだけでは満足しない貴方なら、この一冊で事情通になれます。
獅子凱旋 新世代の息吹〜アメプロ大全2009

週刊マット界舞台裏'10年3月04日号〜WWE新番組Nexus
週刊マット界舞台裏'10年3月25日号〜月曜TV戦争再び
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週刊マット界舞台裏'10年08月27日号〜8・15『WWE SummerSlam』+両国大会直前分析

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ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡 vol.56 Cジェリコ離脱マット・ハーディ解雇
週刊マット界舞台裏'10年10月07日号 vol.57 Cジェリコ負け役街道無様
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 シナ屈辱台本
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 vol.59 TNA悪ホーガン結託PPVの顛末
週刊マット界舞台裏'10年10月28日号 vol.60 WWEマットH解雇 スティング殿堂入りの怪
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号 vol.61 WWEテイカー休養
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号 vol.62 リンダ敗北ビンス覚醒
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 vol.63 WWE台本暴露の波紋

大晦日【キャットファイト女祭り】にタイガー愛子、板ガールの参加が追加発表

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CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!
-帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-

日時:12月31日(大晦日) 17:30開場/18:30試合開始
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24

【参戦選手(11/19発表)】
◎タイガー愛子 ◎板ガール(キラ☆アン&ゆきティー<パフォーマンスの出演になります>)

【発表済み】
◎AKy ◎アップルみゆき ◎鳳華 ◎キラ☆アン ◎夢子 ◎森崎愛 ◎福山理子 ◎シャッターチャンスわか ◎えりんこ ◎ラメイダー ◎オッシー ◎琴音 ◎愛音ミク ◎佐野直 ◎ピンクタイガー ◎マグナム大江戸 ◎山本雅俊(ヤマモ) ほか多数参戦

帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-動画

【チケット】
●VIP席(最前列・DVD付)
└¥10000【完売】
●SS指定席(2列目・DVD付)
└¥8000【残少】
●RS指定席(3列目)
└¥6000【残少】
●一般指定席(ひな壇席)
└¥6000
●立見(当日限定販売)
└¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売(絶賛発売中!)
●e+(イープラス)
▼パソコンの方はコチラからどうぞ

▼携帯の方はコチラからどうぞ
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

●電子チケットぴあ
Pコード:817-177
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

▼店頭販売(絶賛発売中!)
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778

【解説】
CPEキャットファイトの大晦日興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。

【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)団体HP

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別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇
週刊マット界舞台裏'09年7月02日号〜キャットファイトCPE09年上半期最終戦
週刊マット界舞台裏'09年1月22日号〜キャットファイト女祭り
闘竜 会報 第178号〜世界最長&最狂:キャットファイトの顛末

リアルジャパンプロレス12・9『EXTREME』初代タイガー「10kg近く落とし完璧なコンディションで弟子の前に立つ」と宣言

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 12月9日(木)後楽園ホールにてついに初代タイガーマスクvs.4代目タイガーマスクの究極の師弟対決が実現する。もちろん2人の心にあるのは「プロレスの復興」と「ストロングスタイルへの情熱」だ。「“タイガーマスクとは何か?”を本当に出せる試合にしたい。派手なものだけを見て、それを凄いと言われている部分があるかもだが、“演じるのではなく、戦いの中で行われている”のがタイガーマスクの真実」と定義してみせた。

 「進退を懸けるべき試合でもある。まあ、弟子に倒されるなんてこんな本望なことはない。戦えば自分の体調も分かるし、彼が超一流のさらに上を行く人間なのかも分かる。意志を込めて戦う」と、特別なカードであることを強調した佐山先生。「10kg近く落とし完璧なコンディションで弟子の前に立つ」と宣言しているが、本気度は確かに違うようだ。

 一方の4代目タイガーであるが、彼とて覆面をかぶってから15年経っている。「超えたら淋しいんですが、超えられなかったら悔しい…。僕にとっては物凄いテーマがある試合」と決意を表している。試合内容が注目されることになるだろう。

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佐山「残された現役生活は僅か!」〜リアルジャパン12・9後楽園大会記者会見

■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『EXTREME』
日時:12月9日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール

【決定対戦カード】
<タッグマッチ>
折原昌夫、ブラックタイガー
vs.
タイガー・シャーク、ブラック・シャドー

<スペシャルシングルマッチ>
初代タイガーマスク
vs.
タイガーマスク

■出場予定選手 太陽ケア(初参戦)、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎、鈴木みのる、長井満也、ウルティモ・ドラゴン、スーパー・ライダー、スーパー・タイガー、ザ・グレート・サスケ、グラン浜田、石川雄規、アレクサンダー大塚、ケンドー・ナカザキ、間下隼人、齋藤彰文

■チケット VIP席12,000円(特典付)、RS席8000円、A席6000円、B席4000円
※来場者全員に初代タイガーマスク本大会特製ポートレートをプレゼント

■チケット発売所 イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、セブンイレブン、ampm、後楽園ホール、闘魂ショップ水道橋店、書泉ブックマート、チケット&トラベルT−1、バトルロイヤル、チャンピオン、東京イサミ

■協賛 株式会社ワールドゲート、戦国花道、丸八殖産(株)、かまだ家、(株)トータルリフォームサービス、モリタ屋、アオバ企画(株)、自由が丘クリニック、(有)闘魂ワールド、アルフォート(株)、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、トミーヒルズ(株)、坂井歯科医院、すし処きよ菊

■協力 株式会社オフィス・アイ、タイガーマスクリターンズプロジェクト、武道通信、ゴトウカイロプラクティック院、イープラス、NPO法人博愛プロジェクト、スーパータイガージム、(株)RubberSoul

■問 KIAI PROJECTリアルジャパン事務局03−3833−3662

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マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強

2010年11月20日

「第2回松山勘十郎特別公演・歌舞伎魂降臨伝」お客様はやっぱり身近な神様なんです。

来場したお客様誰もがつまらんもんみせられて損してしもうたと思ったのはなかったであろう、それほど楽しい大会であった。昨年の公演の評判は嘘ではけっしてなかった。
また途中の休憩時間、全試合終了後の売店のにぎわいは,すごかったものである。

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女子プロレスのニューヒロイン候補として赤丸急上昇、小林華子

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「おい、あんさんいつの間にそんなマスクを造ってはったんやあ〜」

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自身が手掛けた公演の成功を噛み締めお客様に感謝の言葉を述べる松山勘十郎
なかなかの独自色が出ておりもっと注目してもらいたい自主興行(公演)である。
第3回の公演も開催すると明言した。その時のお客様の声援は一層高まった。ファンは今後楽しみにして欲しいものである。
大阪プロレス本興行の方も、毎週は来れなくても、ゲスト選手出場目当てで足を運んでついでにグッズも購入して大阪が誇るスポーツ芸能を是非盛りたてようではないか!
ちなみに面白いものを見せてやっていると…?となぜか思い込み、錯覚しているプロレス団体,ならびにプロレスラーがもしあるならば、初心は忘れずに、まずお客様ありきという当たり前の認識はけっして忘れないでいただきたいものである。


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松山勘十郎公演となったら外せない、知る人ぞ知る知性派としての一面を持つカブキキッド。
実は古き世代の昭和プロレス愛好家には要注目なのである。

 詳細版は週刊マット界舞台裏12月9日号に収録しております。

リスマルクの地元は大騒ぎ〜レベッカの夜清水夫妻が「寺貫お疲れさん」

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#5

 試合後の怪しき館「レベッカ」は、もうタマリマセンな・・・。翌日は、メキシコシティーに戻り、UWAの聖地のエル・トレオに何とA・T・ブッチャーのリムジンに同乗して、会場入り^^・・・。 
 今回もハプニング続出・・。アカプルコの海でひと泳ぎして、美人の女性と直ぐ仲良くなり「お互いのパーマの強さの話で、大爆笑^^^・・。結局ボートパラセーリングは、皆の無茶なリクエストを毅然と^^^でなく、本当に怖くて断りホッ・・・として海辺のレストランで一休み。テカテ・ビールとマンゴ・ジュースで元気100倍になり、^^単純で安上がりと笑っては、イケマセンゾ・・・。やはり、亜熱帯地方のフルーツはどれも美味しくて、オレンジジュースが嫌いな僕でも、一杯飲んだら、muy-bien. 当時のレートは1ドル¥250でした。

 ところでビール党の人ならご存知でしょうが、ビールを飲む前にライムを口に含み、その後にビールをグイッと飲み干して、手のひらに乗せた少量の塩をペロッと舐めるともう、muy-bienで生きてて良かったと・・・・。ただ、コロナもソルもドスXXも空気のせいなのか、日本でこの飲み方を何千回トライしても同じ味にはならず残念。アメリカのバドワイザーやミラーや友人でした故ディック・マードックさんが大好きなクワーズは日本でもアメリカでもあまり、味に違いは無く、何といってもブルックリン・ラガーとローリングロック瓶が、最高! でもこの「ローリングロック」が日本で飲めない。
 シーワールドCICIで、流れるプールに流されそうになり、津波の強さが、日本では想像できないくらいに危険だった。鯨と水鉄砲ゲームで童心に返ったような大騒ぎで、楽しかった。そろそろ試合開始時間が迫ってきたら、来ました、来ました^^^・・。何がって、プールサイドでコーラを飲み休憩してたら、17年後にドクトル・ルチャと呼ばれ始めた人^^^の拷問かイジメ^^^か・・。カンパーナという関節技をグイグイと掛けられ、マジ痛くて、ギブアップ。元エルアミーゴの編集長も会長には勝てません。

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アレナコリセオ・デ・アカプルコでの試合中のリスマルク。
勝利し、ファンの肩車で退場する青い翼。
(白黒)メキシコシティーに着き、飛行機からバスで移動中の清水さん夫婦とぺぺ田中君と僕
シーワールドCICIのプールサイドで清水さんのカンパーナで可哀相な僕^^。

 スッキリした清水さんを先頭に、我々は一路「アレナ・コリセオ・デ・アカプルコ」に到着。これでメヒコに来て3大会目。どんなレスラーが登場してくるか、・・・お客さんの応援は、どの位の盛り上がりなのか・・・。期待の中心は、勿論、地元の英雄リスマルクのメインイベントだ。相手はエル・スプレモ。入場もファンの肩車でリングイン。試合は、リスマルク劇場と成ったが実力の差は歴然である。応援団の統率のとれた掛け声と口笛等は、本場の熱気を感じて、「リスマルク、リスマルク、ラララ・・・」。この耳をつんざくコールが会場中に木魂して、闘牛にもサッカーにも負けない、ルチャファンのパワーの凄さを体感できて、今まで生で観た試合のベスト1の応援かも知れない・・。
 日本では、1978年8月24日の全日プロでのインタータッグ戦の馬場、鶴田vs.マスカラス、ドス・カラスのエルアミーゴ大応援団の騎馬隊、スターウオーズのライトサーベル、プラカード、ホルンとトロンボーンと掛け声の応援隊は、約300人か。この規模と内容を超える応援は、32年経った今日でも公平に考えても飛び抜けていて、古き良きFC誌時代とマスカラス・ブラザースの魅力あってこその賜物ですね・・。
 今も聞こえるあの「ラララー」の声。
 自分もジモティーになった気分が味わえ、幸せ^^^。リスマルクの勝利後、ファンの肩車で控え室に戻ったのは、かなりの衝撃である。本当に地元の人達に愛されている絆の強さを感じ、「アカプルコにリスマルクあり」と強い印象を残した貴重な試合でした。
 セミは、もう日本のファにお馴染みのネグロ・カサスvs.ファルサ・ゲレーラのファイトは、当時遠征していた、あの長州が絶賛した両選手である。新日プロから島流しでメヒコに辿り着き、メヒコの数多くの選手から唯一認めただけあって、今も現役で活躍中の息の長さは、さすがの一言だ。ネグロは浅井とのユニバでの対決は名勝負ばかりで、フェルサもE・H・サントとの流れる技の攻防は、教科書のお手本で、他にブルー・パンテルとこの3人は、外す試合が殆どない完成されたルチャドールといって良い。

 ここで初公開の秘話ですが、このネグロも長州の真っ向ファイトに刺激され、トレードマークの白のリングシューズを気に入り、自らも白のシューズに変えた程のお気に入りようで、いい相乗効果が生まれて良かった。因みにこのネグロとは、ユニバ時代に出会い、一緒にアストロと新宿ワシントンホテルで飲んだ楽しい思い出もある・・。
 フェルサは、翌日にアカプルコの空港で偶然出会い、立話しの最中に「自らの会社の社長であると告白し、その場で呼び名は、社長に決定した^^^。その後1996年6月、PWCに来日して再会。リングアナを2試合担当して、当時の宿舎の品川プリンスホテルの側のレストランと新宿と中野で飲み、カラオケも・・・。
 他の試合は、この2試合が凄すぎて、謎のマスクマンのアクアマンしか思い出せず、当時の資料ノートが見つからず、記憶が無いのです・・。

 まだまだアカプルコの夜は盛りだくさんで、会場を後にして、リスマルク夫妻とアクアマン夫妻と楽しい夕食を済ませて、急いでホテルに戻る。
 さあーお待たせしました。18禁の「レベッカ」の夜のスタートです。新婚の清水さんをホテルに置いて^^^・・レベッカに詳しいぺぺ田中君と伊ヶ崎さんと僕の3人は、赤茶けた山々の中腹に向かう。焦る気持ちを抑え、未舗装の道は上下左右に揺れながら、遂に到着。建物はコロニアル風で前庭が広く噴水が流れ、アカプルコの夜景が一望できる。到着と同時に約20人のセニョリータが一斉に我々に襲い掛かって来るようで、出る言葉は「私を指名してって・・・」。もうハーレム状態とは、この事ですな^^^。ゆっくり選んで、女優のペネロペ・クルス似の美人に決め、ビールで乾杯。
 別室に行き世間話を始めたら、「僕は日本人でルチャリブレを観に来たよ・・」と話したら、衝撃の答えが、^^^。何と、新日プロ系のメヒコに遠征した、殆どの選手が来ていて、出るは、出るはレスラー名が…。現在幸福な家庭生活を送っている方も多いので、皆さんの想像に任せます。ごめんなさい・・。これでかなり親しくなり、打ち解けた。
 時間は50分か60分だったと思うけど、シャワーを浴びて、優しく体をタオルで拭いてくれてドキドキだ。当時はまだ純真で、初の外国人でアウェー状態だったので、もうおまかせ状態で待っていると、情熱の大サービスの「舐めて舐められて、吸って吸われて」のディープ・キスの波状攻撃と、乗って乗られての69。クライマックスは、激しくも優しく2人の世界エンアカプルコ^^^・。
 合体成功で、もう死んでもいいとは思わないが、フルタイム活用して、ギリギリまで深く抱き合い、帰り際にハグして、フィ二ート。
 アメリカでは、この手の店にはなぜか行かず。ポールダンスのバーには入ったが、日本でもアジア系、フィリピンパブ、ロシアパブ、インターナショナルクラブ、勿論日本人の店も数多く行ったが、このレベッカの雰囲気に勝るモノ無し。2人も満足して、一路タクシーに乗る際に、噴水広場での見送る笑顔が今も忘れられずに、「viva-rebecca.」と車内で絶叫して、興奮と安堵感に満ち足りて自室に戻ると、ここで出ました、なぜーporque.ドアの下に小さいメモ用紙がある・・。
 キョトンとして、メモを読んだら「寺貫お疲れさん」。そうです、清水さん夫婦共同の文字でした。内緒で行ったのになぜ、分かったのか^^^。3人とも大爆笑で、^^^・・興奮しつつも、デザートの深夜の夜景は綺麗で深い眠りに落ちました。
 こうしてアカプルコの長いナガーイ一日の〆は、お後がよろしい様で・・。

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自室のアカプルコ・プラサホテルの27階からの眺め。
海に出て、重いべータムービーを持って・・。
シーワールドで鯨に水鉄砲する僕の後ろに清水さんが・・。
伊ヶ崎さんとぺぺと僕。

 昨夜のメモ事件で朝食から大盛り上がり^^・・。まだメヒコの洗礼の一つの「下痢問題」も運よくまだで、ラッキー。帰り際に中庭でキュートな白人女性を発見し、連れのマダムと束の間の息抜きならぬ、写真と立ち話で盛り上がり、美人の外国人女性に目がない事に気付き、今も直らず^^・・。
 27階の眺めもmuy-bienのアカプルコ・プラサホテルをチェックアウトして、無事にメヒカーナ航空でメキシコシティーに到着。宿舎のアラメダホテルへ・・。休憩したら初のエル・トレオへ出発。ここでまたハプニングが待っていた。顔馴染みになったアラメダホテルのフロントマンと軽く談笑し、自室に戻るために、エレベーターに向かっていたら、左側のコーヒーショップに、黒い呪術師のA・T・ブッチャーがこっちを見て、手招きしてるではないか・・・。どうしたらいいのか・・初対面のブッチャーの機嫌を損ねる事は何もしてない。ただ皆ではしゃいでいたいだけ・・・。一瞬にして不安と緊張が襲ってきた・・。
どうなる、どうする・・。「ハポネスデグルーポ」

 今回はここまで。
 次回は、予想外のどんでん返しが待っていたのだ・・。そして、いつものハプニングがまた^^・・。
 今宵のお別れソングは、ジョニ・ミッチェルの「いちご白書the-circle-game」です。
 皆さん、お元気で^^・・。

あなたのハートにアカプルコとミルホンネット。アディオスアミーゴ。

2010年11月21日

『UFC 123: Rampage vs. Machida』 リアルタイム速報

いよいよ注目の『UFC 123: Rampage vs. Machida』が今週末に開催される。
先週の『UFC 122: Marquardt vs. Okami』がドイツ遠征興行だという事で、小規模大会という感じのカードだった分、今週は、タイトルマッチこそないものの、元王者が4人も集まり、それぞれ対戦するという豪華な大会になりそうだ。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC 123: Rampage vs. Machida』 2010.11.20 アメリカ ミシガン州オバーンヒルズ

<ダブルメインイベント ライトヘビー級 5分3R>
○クイントン“ランペイジ”ジャクソン
(判定 2-1)
●リョート“ドラゴン”マチダ
メインには、映画『特攻野郎Aチーム』で二代目コング役に抜擢されて人気のクイントン・ジャクソンに、前王者の空手キッド、リョート・マチダの対戦だ。
ジャクソンはなんとPRIDEのテーマ曲で入場してきた。プレッシャーをかけるジャクソンと、足を使ってサークリングのリョートと、静かなスタンドの展開が続くが、トップ選手同士の負けられない戦いなので、緊張感からかブーイングはない。2Rもお互いにケージに押し込む展開が続くが、ジャクソンが遂にテイクダウン、しかしリョートはすぐにケージを利用して立ちあがる。3Rもお見合いが続いたが、リョートの左がヒットしてジャクソンが棒立ちになったところをリョートがラッシュ、パンチと蹴りで一方的に追い詰めて、テイクダウン。そしてパスしてマウントを取り、腕十字を仕掛けるが、ジャクソンが持ち上げてスラム気味に叩きつけて逃げる。再び組みついたリョートが今度は足関節狙いで攻め続けるが、試合が終了。
判定は2-1でジャクソン。後半はリョートが圧倒していたので、会場からは歓声と共に、ブーイングも大きかった。3Rは明らかなリョートのラウンドで、1-2Rはほぼドローだが、マスト判定ならジャクソンについてもおかしくない。ラウンドマスト判定だからこその結果だろう。

<ダブルメインイベント ウェルター級 5分3R>
○BJペン
(1R 1R0分21秒 TKO)
●マット・ヒューズ
マット・ヒューズとBJペンの決着戦だ。これまで1勝1敗の両雄、思えば、一時最強を欲しいままにしたマット・ヒューズに土をつけたのがBJペンだ。その後、リベンジに成功したものの、37歳とキャリアも終盤に差し掛かっているヒューズにとっては、戦績を2勝1敗にして決着をつけたいだろう。
ビリビリする様な緊張感の中、試合がスタートしたが、試合開始直後の打ち合いで、BJペンの右フックがさく裂。崩れ落ちるヒューズに追い打ちをかけるペンをレフリーが止めて、ペンが見事にTKO勝利。あまりに衝撃的な決着に会場は爆発、大歓声に包まれた。

<ミドル級 5分3R>
○マイケル・ファルカォン
(判定 3-0)
●ジェラルド・ハリス
前戦でスラムで勝利したハリスに、シュートボクセ所属でローカル大会で勝利を重ねUFCに参戦してきたファルカォン。
スタンドでのお見合いが続き、会場からブーイングが飛ぶが、ファルカォンがパンチラッシュからテイクダウンを奪うと、一気呵成にパウンドの連打。苦しくて背を向けるハリスをチョークで捕え締めあげる。ハリスはそのまま立ちあがり、ファルカォンを後ろに投げ捨てるが、ファルカォンはチョークを離さず締めあげ、ハリス絶体絶命だが、ラウンド終了で助けられる。2Rもファルカォンがラッシュからパウンドで主導権を握るが、3Rはポイントでリードしていると思ったのか、完全に流すという戦法に。ポイントで負けてるハリスも手が出ず、スタンドでのお見合いが続き、会場からはブーイングが。判定はファルカォンで文句ないが、UFCデビューで、この戦法は評価を落としそうだ。

<ライトヘビー級 5分3R>
○フィル・デイヴィス
(2R 2分55秒 アームロック)
●ティム・ブティッシュ
NCAAレスリング選手権王者にして、MMA転向後も7戦全勝の次代のレスリング怪物デイヴィスに、中堅のブティッシュが挑む。
予想通り、ローキックからデイヴィスがテイクダウン。そして上からパウンド、肘を叩きこむ。かなり痛そうで頭を抱えるブティッシュだが、デイヴィスは頭だけではなく、腹部にもパウンドを叩きこむ。そして2Rもテイクダウン狙いのデイヴィスに、ケージを利用してなんとか耐えるブティッシュは、最後にはギロチンに捕えてテイクダウンされる。ギロチンを脱出したデイヴィスはそのままアームロック。上四方固めの様な体勢になり締めあげるとブティッシュはタップ。デイヴィスが一本勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○ジョージ・ソティロポロス
(2R 2分43秒 アームロック)
●ジョー・ローゾン
オーストラリア選手として頑張ってるソティロポロスに、勝っても負けても判定決着がほとんどないローゾン。
試合は軽量級らしく、スピーディーな攻防で、交互に上をとってパウンド、肘や技を仕掛ける攻防が続く。
しかし、2Rにペースを握ってきたソティロポロスが首相撲からの膝蹴り、そしてテイクダウン、グランドで上をキープしてキムラ・アームロックを極めて一本勝ちした。


アンダーカード
<ウェルター級 5分3R>
○ブライアン・フォスター
(2R 2分11秒 ギロチンチョーク)
●マット・ブラウン

<ミドル級 5分3R>
○マーク・ムニョス
(判定 3-0)
●アーロン・シンプソン

<ウェルター級 5分3R>
○デニス・ホールマン
(1R 1分47秒 TKO)
●カロ・パリジャン

<ライト級 5分3R>
○エジソン・バルボザ
(3R 0分26秒 TKO)
●マイク・ルーロ

<ライト級 5分3R>
○ポール・ケリー
(2R 3分16秒 TKO)
●T.J. オブライエン

<ライト級 5分3R>
○ニック・レンツ
(判定2-1)
●タイソン・グリフィン

WOWOW UFC-究極格闘技-

週刊マット界舞台裏'10年10月14日号 vol.58 ディアスSF登場 シナ屈辱台本フジメグ勝利DREAMギャラ未払い醜聞
週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 vol.59 UFC生中継直前 暴君ディアス TNA悪ホーガン結託PPVの顛末
週刊マット界舞台裏'10年10月28日号 vol.60 UFCレスナー防衛戦 WWEマットH解雇 スティング殿堂入りの怪
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号 vol.61 ダナ重大発表 揺れるMMA界勢力図 WWEテイカー休養
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号 vol.62 ビンス覚醒 SFベラトール対抗戦 ヒョードルM-1大会に
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 vol.63 岡見と獣神 WWE台本暴露の波紋 イスラエル/オセアニアMMA
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 vol.64 豪華UFC123 岡見勝利 ダナ・ホワイトがマーコートを激怒 WEC 水垣偉弥失神

寺内1/2兵衛が愚乱浪花追悼 34歳の若さで心筋梗塞で死去

 「浪速君・・驚き悲しいよ」
7年前^2003年3月にウォーリー山口と3人で西馬込の焼き鳥屋でビールで乾杯し、蒲田の井上京子ちゃんの店と立野記代さんの店で飲んで唄って、「デビュー10周年での試合で、リングアナをして下さい」と頼まれた事が懐かしく、当時は、飲みすぎを心配していた。「出身が栃木で、僕も高校が佐野日大高で親しくなって・・」。

 テッド田辺の隣にもう着いたでしょう・・。「みちのくの良い思い出と格チャン100回記念spを今夜観て、追悼します」amen。「合掌」

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1996か97年の格チャン収録スタジオ〜デルフィンとモンキーマジックとすだちと浪速君〜楽しかった^・・。
左下『100回記念sp』1994年12月7日、原宿のレストランでの収録現場〜浪花君は、左端

2010年11月22日

今週の「マット界舞台裏」は、いまや数少ないマット界のタブーとなったレスラーのギャラに迫る!

10.11.25BUTAIURA.jpg 数々の暴露本やインターネットの普及により、もやはプロレス界にタブーらしいタブーなんて存在しないのではないだろうか。
 かつては「ケーフェイ」と呼ばれるレスラーや関係者だけが知る約束事が存在したが、いいのか悪いのかもはやケーフェイなんてものは成立しない。

 だが、それくらい赤裸々になってしまったプロレス界のウラ側だが、ファンはもちろんマスコミでもなかなか正確な情報を入手できないことがある!
 それはプロレスラーのファイトマネーだ。とくにメジャー団体のトップクラスの選手や、誰もが知る有名プロレスラーのファイトマネーが公になることはなかなかない。

 プロ野球なんかも年俸が公開されることはないが、マスコミは「推定年俸」として大体の金額を報道する。推定とは言うものの、その金額は実際の金額にかなり近いそうだ。
 ところがプロレスラーの年俸は推定すらほとんど報じられない。プロレスマスコミだって、例えば「ノアの選手の年俸が大幅に下がった!」というウワサがあった際、せいぜい「大体これくらい下がったらしいぞ」という不確かな推定金額を耳にするくらいだ。

 ところが、『週刊ファイト』時代に作られた独自の取材ルートに、現在も敏感にアンテナを張っている井上譲二記者はひょうんなことから、ある大物日本人選手が某インディー・マットに参戦したときのギャラの情報を入手。かなり角度の高い情報だという。

 今回、井上記者が情報を入手したのは、最近自伝を出版し、来年1月には長州力と名勝負数え唄対決を行うことが決定している藤波辰爾が、あるインディー団体に参戦したときのファイトマネーだ!

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 藤波といえば誰もが認めるレジェンドレスラーではあるが、鈴木みのるや高山善廣、佐々木健介ら現役バリバリにして集客力のあるフリーのレスラーと比べると、あまり多くを望むのは酷というもの。
 だが、井上記者は藤波のファイトマネーの金額を知って、「その金額はファンの想像よりも高く、ある意味、弱小団体はビッグネームたちに食い物にされている!?」と意味深発言! 団体の知名度がないところほど、藤波のようなビッグネームをゲストとして呼びたいところだが、食い物にされているとはどういう意味なのか?

 さらに今週の『マット界舞台裏』では、もう1つ選手のギャラ(収入)に関する仰天ネタが収録されている。
 新日プロ、ノア、全日プロのメジャー3団体の年俸がどんどん下がる傾向にあるのはご存じだろうが、驚くことに一部のインディー系選手は逆にギャラアップしているという。

 中でもある団体はこのまま順調に成長していけば2年以内にメジャーのトップクラスを追い抜き、その団体に所属している“ある選手”はすぐに1千万プレーヤーになるだろうという景気のいい話だ。
 果たしてそんなジャパニーズドリームをもうすぐ手に入れそうなインディーレスラーとは、一体誰なのか?

週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き

2010年11月23日

SMASH初のJCBホール進出は3200名の大観衆を集め、メインではTAJIRIがFCF王座を奪還!

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「感動を共有したい」常々TAJIRIが公にしてきた言葉である。
その感動の集大成とも言える11月22日、SMASH.10はJCBホールに3200名の大観衆を動員する。
メインイベントでは7月24日、SMASH.6にて奪われたフィンランドFCF選手権を奪回すべく王者スターバックと挑戦者TAJIRIによるタイトルマッチが組まれた。
「今回スターバックに負けたらSMASHは存在しますけど、その意味が無くなってしまうような気がするんです。絶対に勝ちます!」と戦前語っていたTAJIRI。
入場時からお互いを意識しあっていた両者、序盤戦では「いつもと違うな」と感じたスターバックが自ら場外にエスケープする等、これまの両者の試合では見られなかった展開が見られる。
中盤戦に入るとスターバックはTAJIRIの首を中心に攻撃を加えていく。必殺のパイルドライバーに繋ぐための常套手段。
カーフブランディング、エプロンにTAJIRIを固定して首にエルボードロップ、ニードロップ。
珍しいタイガードライバーや胴絞めスリーパー、STFとスターバックの集中砲火がTAJIRIを襲う。
ハンドスプリングエルボーから逆転に転じたTAJIRIは久しぶりに出すタランチュラ!館内のボルテージは最高潮に達する。
「勝てる!」と拳を握りガッツポーズを取ったTAJIRIだが、遂に必殺パイルドライバーの餌食に。
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もはやここまでか、と思わせたがTAJIRIは執念でスターバックのカバーをキックアウト!
再びパイルドライバーを狙うスターバックだが、逆にTAJIRIがお返しのパイルドライバーを見舞う。
何とか立ち上がろうとしたスターバックだが、この日三発目となるバズソーキックをまともに食らうとTAJIRIのカバーを返す事ができず。念願の打倒スターバックを果たしたTAJIRIがベルトを奪還した。
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試合後、健闘を称えるかのようにスターバックが手を伸ばす。全てを超えた存在となったお互い、TAJIRIもその手に応え握手を交わし抱擁する。
満員の館内がこの光景に見とれていると、メインの模様を観戦していた「スターバックの天敵」であるマイケル・コバックがリングに上がりスターバックに握手を求める。
しばし悩んでいたスターバックがその手を握り返すと、コバックはトーキックからスターバックを一気にBTボムの体勢で持ち上げ背後に叩き落す荒技を披露。
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「次の標的はお前だ!」と言わんばかりにTAJIRIを挑発するコバック、その真の狙いは一体何なのか。
泣きながらマイクを握ったTAJIRI。
「スターバックに勝った事よりも、FCFのベルト取り戻した事よりも、今日一番嬉しいのは・・・
こんなに沢山のお客さんが・・・ついこの前旗揚げしたばっかしなのに、来てくれて、
俺は本当に・・・人生で一番嬉しい日です!
プロレスより素晴らしいものはこの世にないって!!」
仲間たちと共に喜びをわかちあうTAJIRI。苦しんだ末の大成功だった故に、喜びもひとしおなのだろう。

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試合後の囲み取材においてTAJIRIは「感動するのって、こんなに大変なんですね」と述べる。
大一番を乗り越えた安堵感からか、肩の荷が降りてほっとしているような表情でコメントするTAJIRI。
「第1試合を終えたライガーさんが、『ありがとう』って言ってくれて・・・」声を詰らせる場面も見られた。
中でも、「選手・スタッフが一丸となって必死になったらJCBホールも埋まるんですよ!」という一言は現在のプロレス界に対してグサリと突き刺さるような言葉であった。

セミファイナルに組まれたハードコア6人タッグマッチ、KUSHIDA&木高イサミ&スペル・クレイジーvs.大原はじめ&ヘイモ・ユーコンセルカ&ジェシカ・ラブ。
まさに大会場・JCBホールの中全てを戦場と変えた一戦であった。
ハイライトとなったのはクレイジーが放った2階席からのムーンサルト・アタック!
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愛しい大原を体を張って守ったジェシカだが、最後はそのダメージも響きKUSHIDAが放ったラダー最上段からのミッドナイト・エクスプレスの前に沈んだ。
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敗れてリング中央で大の字になるジェシカを抱きかかえ、「ジェシカーっ!!」と叫んだ大原。
動けないジェシカを抱きかかえ、自分の背に乗せて引き上げていった。

第6試合、セミ前に組まれた女子4人による試合。
注目されたのは華名とさくらえみ、米山香織の絡みであったがあえてそれを封印。
大舞台のSMASH、そのリングである事を強く思っていた朱里が自ら率先して戦いに挑んでいった。
トップロープからの重爆を三発立て続けに食らいグロッギーになった朱里を救い、髪の毛を掴んで張り手を見舞った華名、「自分でやれ!」と叫んだその一言が朱里を窮地から蘇らせた。
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華名とのサンドイッチ・ローキック、華名のバックブローの流れを組み、朱里は渾身の右ハイキック!
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難敵・さくらえみから堂々のフォール勝ちを奪った朱里、華名から勝利したあの日を思い浮かばせるようにくしゃくしゃになった表情。
それでも最後は気丈に「これからもよろしくお願いします!」と締めた。
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試合後の囲み取材に於いて、朱里を認めた米山がJWP無差別級王座への挑戦をリング上で呼びかけた事に対し「SMASHのリングでタイトルマッチを行いたい」との要望がある事を伝えた。
華名は「女子との対戦はこれで終わり。今度は男性を相手にしたい。『神』と呼ばれるスターバックや元WWE勢との対戦・・・12月24日の『ハプニングEve’』でTAJIRIさんと対戦したい。」とコメント。
「この試合の後、SMASH女子に大きな変化が訪れる」と戦前から言われていたが、本当に各選手のベクトルが新しい方向に向かって進みつつある。

「世界がSMASHを中心に動き始めている」とつぶやいたTAJIRI。
この後どのような進化を遂げていくのであろうか?

■SMASH.10
2010年11月22日(月) 東京・水道橋『JCBホール』(観衆3200名=超満員札止め)
<メインイベント FCFチャンピオンシップ60分1本勝負>
○〔挑戦者〕TAJIRI(17分34秒 片エビ固め)●〔王者〕スターバック
※バズソーキック TAJIRIが新王者となる。
<セミファイナル ハードコア6人タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○KUSHIDA&木高イサミ【ユニオン】&スペル・クレイジー(18分54秒 片エビ固め)大原はじめ&ヘイモ・ユーコンセルカ&●ジェシカ・ラブ ※ラダー最上段からのミッドナイト・エクスプレス
<第6試合 タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○朱里&華名(12分19秒 片エビ固め)米山香織【JWP】&●さくらえみ【アイスリボン】 ※右ハイキック
<第5試合 1vs.2ハンディキャップマッチ時間無制限1本勝負>
○リン・バイロン(5分29秒 片エビ固め)●キム・ナンプン&レザーフェイス ※ムーンサルト・プレス
<第4試合 シングルマッチ時間無制限1本勝負>
○小路晃(6分23秒 片エビ固め)●矢郷良明with大家健 ※一本足頭突き
<第3試合 ワールド・レジェンド・リバイバル時間無制限1本勝負>
○ルーク・ウィリアムス(5分07秒 片エビ固め)●児玉ユースケ ※急降下DDT
<第2試合 8人タッグマッチ時間無制限1本勝負>
○スカリー�競曠奪謄�ー&AKIRA&KAORU&野崎渚【NEO】(10分39秒 片エビ固め)●ヌンジオ&TAKAみちのく【KAIENTAI DOJO】&植松寿絵&中川ともか ※WORM
<第1試合 シングルマッチ時間無制限1本勝負>
○獣神サンダー・ライガー【新日本】(6分44秒 体固め)●Mentallo ※垂直落下式ブレーンバスター
<第0試合 ワールドトライアウトマッチ時間無制限1本勝負>
○大森隆男(5分12秒 片エビ固め)●ビヨンセン ※アックスボンバー

SMASH次回以降のスケジュール
■SMASH.11 2010年12月11日(土) 新宿FACE
※ワールド・レジェンド・リバイバルでTAJIRI vs.ジプシー・ジョー、小路晃vs.鈴木みのる戦が発表されている。
■ハプニングEve’ 2010年12月24日(金) 新宿FACE
※ジェシカ・ラブvs.さくらえみ戦が発表されている。
■SMASH.12&13 2011年1月29日(土) 新宿FACE
■2011年1月30日(土) 大阪・世界館
詳細についてはSMASHオフィシャルホームページにて。

別冊ミルホンネット 女 情念 修羅 6・25SMASH.4新宿FACE
週刊マット界舞台裏'10年8月5日号 7・24SMASH.5&6新宿FACE
週刊マット界舞台裏!10年9月9日号 8・30SMASH.7新宿FACE
週刊マット界舞台裏'10年10月7日号 9・24SMASH.8新宿FACE
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 10・30SMASH.9新宿FACE
週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 SMASH.10全容 年末裏事情

2010年11月24日

S-cup 2010 トーナメントはブアカーオが制す!伏兵トビーに敬意の拍手喝采!

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本日、JCBホールで開催された、軽量級立ち技最強決定戦、S-cup 2010 トーナメントは大盛況だった。

会場は超満員で、盛況だったDEEP50以上に大入りだった。そして内容も豪華、メインのS-cup2010トーナメントの他に総合格闘技団体DREAMとの対抗戦もあり、観客は豪華な夢に酔いしれた。

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S-cup2010トーナメントでの優勝は、あのブアカーオ・ポー.プラムックが初優勝。一回戦で、リベンジに燃える宍戸大樹からダウンを奪い判定勝利、準決勝でもサワー二世ことヘンドリー・ヴァン・オプスタイルに横綱相撲で勝利して決勝に突き進んだ。

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しかし、もう一方のブロックでは波乱が起こる。世界3番目のMMA団体ベラトールFCから送られてきたMMA戦士、トビー・イマダがなんと決勝まで勝ち残ったのだ。一回戦では、日本の新エース、梅野孝明を試合終了直前でKO、続く準決勝では絶対王者サワーを相手に投げでポイントを奪い判定勝利。

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決勝こそ、ブアカーオのローキックに苦しめられ最後はTK0負けするも、あのブアカーオのローキックを食らいながら何度も立ち上がり前に出るトビー・イマダのガッツに会場からは大きな拍手が巻き起こった。

大物ブアカーオの優勝、伏兵トビー・イマダの活躍とニューカマーが旋風を巻き起こした今年のS-cup 2010 トーナメントは充実した内容で閉幕した。勿論、サワー、宍戸、梅野らの巻き返しも必死で、来年も更に盛り上がる事間違いなしのSHOOT BOXINGだった。

また、長年、SHOOT BOXINGを支えた緒形健一の引退セレモニーも行われ、会場は惜しみない拍手に包まれていた。
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シュートボクシング協会
「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT 『S-cup2010』」
2010年11月23日(火・祝)東京・JCBホール

<メインイベント S-cup2010トーナメント決勝戦 3分3R>
●トビー・イマダ(アメリカ/Throwdown Elite Training Center/ベラトールFC シーズン2準優勝)
VS
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/K-1 WORLDMAX世界トーナメント2004・2006優勝)
2R
TKO※ローキック

<セミファイナル 61.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R>
●及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
VS
○DJ.taiki(フリー/DREAM)
2R 
TKO※パンチ連打

<第10試合 65.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R>
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
VS
●石田光洋(T-BLOOD/第2代修斗環太平洋ウェルター級王者/DREAM)
2R 2分21秒
TKO※パンチ連打

<第9試合 S-cup2010準決勝第2試合 3分3R延長1R>
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/K-1 WORLDMAX世界トーナメント2004・2006優勝)
VS
●ヘンドリー・ヴァン・オプスタイル(オランダ/チーム・サワー/WMC欧州スーパーウェルター級王者)判定 3-0
(鈴木:30-28、津山:30-29、平:30-28)


<第8試合 S-cup2010トーナメント準決勝第1試合 3分3R延長1R>
●アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup2002・2004・2008優勝、K-1 WORLD MAX世界トーナメント2005・2007優勝)
VS
○トビー・イマダ(アメリカ/Throwdown Elite Training Center/ベラトールFC シーズン2準優勝)
判定 2-1
(平:28-27、津山:28-29、中村:28-29)
※トビーは1、2Rにシュートポイント獲得

<第7試合 レディースマッチ レディースクラスルール54kg契約 3分3R延長2R>
○高橋 藍(シーザー/Girls S-cup2010準優勝)
VS
●カリーナ・ハリナン(アメリカ/Team QUEST and Jackson's MMA/USMTF女子フェザー級王者)
判定 3-0
(津山:30-26、鈴木:30-24、平:30-25)
※2Rにカリーナにダウンあり

<第6試合 S-cup2010トーナメントリザーブマッチ S-cupルール 3分3R延長1R>
●金井健治(ライトニング/前SB日本スーパーウェルター級王者)
VS
○ソン・ジュンヒョク(韓国/釜山ドリーム/大韓ムエタイ協会Jミドル級王者)22R 1分59秒
KO ※2ダウン

<第5試合 S-cup2010トーナメント1回戦第4試合 3分3R延長1R>
○ヘンドリー・ヴァン・オプスタイル(オランダ/チーム・サワー/WMC欧州スーパーウェルター級王者)
VS
●ルイス・サリーバ(オーストラリア/JABOUT/WMFC豪州スーパーウェルター級王者)
判定 3-0
※3者とも30-27

<第4試合 S-cup2010トーナメント1回戦第3試合 3分3R延長1R>
●宍戸大樹(シーザー/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
VS
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム/K-1 WORLDMAX世界トーナメント2004・2006優勝)
判定 3-0
(ジャッジ3者とも30-27)
※3Rに宍戸にダウンあり

<第3試合 S-cup2010トーナメント1回戦第2試合 3分3R延長1R>
●梅野孝明(シーザー/SB日本スーパーウェルター級王者)
VS
○トビー・イマダ(アメリカ/Throwdown Elite Training Center/ベラトールFC シーズン2準優勝)
3R 3分00秒
KO ※パンチ連打

<第2試合 S-cup2010トーナメント1回戦第1試合 3分3R延長1R>
○アンディ・サワー(オランダ/チーム・サワー/S-cup2002・2004・2008優勝、K-1 WORLD MAX世界トーナメント2005・2007優勝)
VS
●ボーウィー・ソー.ウドムソン(タイ/ワンソンチャイ・ボクシング・プロモーション/WMC世界ウェルター級王者)
3R 48秒
KO ※2ノックダウン
(サワーに1Rにダウンあり)

<第1試合 スペシャルマッチ エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R>
●井上俊介(吉田道場/DEEPメガトン2008準優勝)=94.8kg
VS
○清水賢吾(極真会館城北支部/第24回極真会館全日本ウェイト制大会重量級準優勝)=91.3kg
3R 35秒
TKO ※セコンドからのタオル投入
(1Rに井上がシュートポイントを獲得)

詳しい大会レポートは週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜11・23 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT『S-cup2010』JCBホールの全容に掲載されます。

12・31昼13時〜グラン浜田プロデュース『夢の架け橋-2010-』@新木場1stリング開催

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12/31(大晦日)at新木場(昼13:00〜)でインディー団体が新木場に大集結するイベント『夢の架け橋-2010-』の開催が決定! 今年はグラン浜田プロデュース興行となる。

■ グラン浜田プロデュース『夢の架け橋-2010-』
日時:12月31日(大晦日)12:30開場/13:00試合開始
会場:新木場1stリング

[参加団体(10団体)]
◎リッキーフジJAPAN TOUR
◎COMBO
◎ワラビー
◎西口ドア
◎万葉プロレス
◎チーム有山
◎翔太プロデュース
◎ピンクタイガーモンスター軍
◎ドリーミンプロジェクト
◎キラ☆アンプロデュース ほか

[コミッショナー]
グラン浜田

■チケット
◎全席自由¥3000
※会場の出入り自由(要半券チェック)
※当日券は¥1000up

■前売りチケット販売
◎e+(イープラス)
パソコンの方はコチラ
携帯の方はコチラ

◎スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515
◎チャンピオン東京(水道橋) 03-3221-6237
◎チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◎後楽園ホール5F事務所 (水道橋) 03-5800-9999

■問い合わせ
090-8649-8861(大晦日新木場プロレス実行委員会)

2010年11月25日

藤波辰爾、天龍源一郎、太陽ケアvs.長州力、長井満也、佐藤光留〜12・9リアルジャパン『EXTREME』

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 初代タイガーと4代目タイガーマスクの一騎打ちが実現する12月9日(木)、リアルジャパン『EXTREME』後楽園ホール大会であるが、藤波辰爾、天龍源一郎、太陽ケアvs.長州力、長井満也、佐藤光留の6人タッグマッチがダブルメインイベントとして発表された。
 “最後の王道継承者”と呼ばれる太陽ケアは初参戦。「夢みたいな気持ちで、光栄。本当にエキサイトしている! それは新たな挑戦だからこそ」と、決意を表明した。

 ケアが初めて初代タイガーマスクに触れたのは、意外にも全日本の合宿所でのこと。デビューに向けて厳しい練習を重ねていた頃、タイガーマスクのビデオに出会い、そのスタイルに衝撃を受けたという。実際にケアが使う技はタイガーマスクのエッセンスも含んでおり、かなり影響を受けてきたようだ。
 佐山先生が招聘の経緯を述べた。
「太陽ケア選手はリアルジャパンプロレスが主唱するストロンススタイルを理解してくれています。アマレスではハワイ州のハイスクールチャンピオンですし、キックボクシングや柔術のトレーニングもずっと続けている選手ですから。このリングでさらに成長してもらいたいという気持ちもあって、参戦してもらうことになりました」

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 太陽ケアは「僕にも歴史があるので、他の5人とは対戦したことがあります。レジェンドがいて、僕の世代がいて、ヤングジェネレーションもいる。3世代が一度に当たるような興味深い試合だと思います」と継続参戦も視野に入れている。特に現レジェンドチャンピオンシップ王者の長井満也とは、分裂直後の全日本マットで幾度となく対戦していた相手だ。
 「長井選手とは久しぶりの対戦となりますが、彼は凄くタフで尊敬しているレスラーのひとり。最近はチャンピオンになったということで、対戦するのが楽しみです」とコメントした。

佐山「残された現役生活は僅か!」〜リアルジャパン12・9後楽園大会記者会見

■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『EXTREME』
日時:12月9日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール
「10kg近く落とし完璧なコンディションで弟子の前に立つ」と宣言

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強

2010年11月26日

ノアIGF急接近 茨城清志 隠し事の怪 SMASH全容 年末事情〜週刊マット界舞台裏12月02日号

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週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 SMASH.10全容 大晦日裏情報
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3興行同時進行12・31カウントダウンプロレス『掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪』die3怪目発表

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 マット界では前代未聞となる『サマーソニック』方式の3興行同時進行カウントダウンプロレスが、12月31日の23時30分から朝の5時頃まで新木場1stリングにて開催される。

 参加するのは、この日に旗揚げされ、年をまたいで2011年1月1日に解散するという以下の3団体。

テレンスリー特殊部隊 コミッショナー:テレンスリー
極怒殴-GOKUDO- コミッショナー:二瓶一将
18禁プロレス コミッショナー:遠藤マメ

 なお、ここでのコミッショナーとは、過去の吉本女子プロレスにおける桂三枝師匠の感じでとらえて欲しいとのことだ。

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CPE代表thogo氏が図面で説明したのは屋内にはマットとリング、野外の駐車場にも2つ目のリングが設置され、お客さんは自由に好きなものを見るという斬新な興行形式であった。

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テレンスリー(左)
「中米・南米、アフリカ諸国で傭兵として活動してきた。安全なプロレスからの脱却。命がけの試合もありうる。大晦日、ルールに守られた戦いをしてきただけの人と、本当に命のやりとりをしてきた本物の闘いの違いを皆さんにお見せする」

ちゃんこ『朝青龍』オーナー、二瓶一将(中央)
「殴る、蹴る、怒鳴る、蹴散らすプロレス。実際、昨年1名が亡くなった。これはゲームではない。ある選手を暴行して捕まったこともある。目立っていかないといけない」

遠藤マメ(右)
「18禁プロレスとはズバリ【素肌感覚のプロレス】。性的興奮による血液循環の促進やホルモンの分泌、さらには子孫繁栄にまで発展できるような内容をギリギリ合法のところでお届け」

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最後は乱闘勃発、新宿2丁目プロレス代表でもある遠藤氏が二瓶組長にチョップを叩かれる

12・31世界初!3興行同時進行カウントダウンプロレス@新木場

10団体参加、グラン浜田プロデュース『夢の架け橋+努力-2010-』発表

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 還暦を迎えるグラン浜田が、大晦日の昼13時から新木場1stリングで行われる『夢の架け橋+努力-2010-』の記者会見を行った。浜田自身が「この目で見て良いと思う選手にはMVP賞を与える。その選んだ選手でまた興行したい」と意欲満々だった。

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12月26日(日)午後2時大阪弁天町の世界館での『還暦記念興行』では、グラン浜田、藤波辰爾、初代タイガーマスクvs.ミスターポーゴ、闘龍、ディアブロが実現する。
25分遅刻してきた矢野啓太は、ワラビーTV選手権のベルトを掲げロイヤルランブル戦を提案
チーム有山も、「他団体でやり残したタッグ試合を実現」と息巻いた!

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美貌を誇るキラ☆アン・プロデュースのカードは「女子プロっぽくない試合を見せる」と宣言
西口ドアを代表してきたばってん多摩川は会見のMVP。美声まで披露して「来ないとばってん!」だとアピールしていた。

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ピンクタイガーモンスター軍は、なぜかイ○ジ○総裁が急に太った印象があるが、いつものポーズでカモンとアピール!
格闘色の濃いCOMBOからはSEIKENと山本SANが「感情むき出しの試合を見せる」

2010年11月27日

ヤマハブラザース星野勘太郎も逝く 11月25日肺炎のため享年67歳

 昭和プロレスの鉄人がまたしても天国に召された。本名・星野建夫さんの葬儀は親族のみで27日におこなわれ、それからの公表となったようだ。
 星野勘太郎に関しては、リトルトーキョーでのエピソード他、ミスターポーゴの著作にあまり世間では知られていない逸話が収録されている。
ある極悪レスラーの懺悔��たった一日の日本プロレス入門
ある極悪レスラーの懺悔�λ榲攵緡Δ蛤饉茵.▲肇薀鵐燭�らロスへ

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2008年12月18日、ヤマハブラザース再結成! この時点では元気そのものだったが…
小鉄&星野のヤマハ・ブラザーズ、17年ぶりの再結成! 衰えを知らぬ小鉄のストロング金言にビッシビシ震えよ!?
週刊マット界舞台裏'08年12月25日号〜12・18『昭和プロレス』詳細ルポ

週刊マット界舞台裏'08年4月24日号〜実弟・有力プロモーター星野秋男氏
週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜脳梗塞後の星野勘太郎

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス#7〜ドロップキック22連発悪魔仮面ミル・マスカラスvs.星野勘太郎

2010年11月28日

ブッチャーとVIP待遇で会場入り〜当時屋根がなかった闘牛場エル・トレオ

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#6

 「エル・トレオ」は、闘牛場としても使用され、当時は、屋根が無く雨が降ったらもう大変・・・その後、屋根が取り付けられたが、今は解体されている。この解体時期の最中にマスカラスが訪れている貴重な画像がYouTubeで見れますぞ。
 さて、アラメダホテルにあのブッチャーが1人でコーヒーショップにいて、我々を呼んでいるではないですか・・。隣には、いかにもマフィアの様な雰囲気でスーツ姿の親父さんが仁王立ちで凄んでいて、近寄りがたし・・。
 早く部屋に戻り、昨夜の疲れ^^^を少しでも取りたいのに、初対面でメキシカンでもセニョリータでもない黒い呪術師と出会うとは^^^・・・。怖々ゆっくり清水さんを先頭にブッチャーの側に行き、挨拶を交わし、談笑したら非常に気さくな応対にビックリ。「今夜は、エル・トレオに皆で行くよ・・・」と話したら「それなら俺もトレオで今夜試合に出るから、車で一緒に行こう」と信じられない誘いに、ビックリしつつも断る理由も無く、二つ返事でokと答えて、待ち合わせ時間を決めて部屋に戻った。マフィアの人と勘違いした親父さんは、運転手だって・・。

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メインのブッチャー組対リスマルク組。Rメンドーサ組対Aロッカ組。エル・トレオの控え室のドア。同じく大きな柱にポスターが・・。

 約束の時間にロビーで落ち合い、ドリンクをご馳走になって、いざリムジンでバモノス「レッツゴー」VIP待遇でエル・トレオ入りなんて、夢のようで、ブッチャーさん「サンキューソーマッチ^^・」。慣れない異国の地で出会えたからこその人と人との絆の始まり・・。
 「若い時に海外で色々な経験は、貴重ですよ、皆さん」

 ここで、アレナソチミルコの会場前の路上で買った雑誌『combates』のp16と17にこの日のトレオの全対戦カードと見所が掲載されていたので紹介します。因みに表紙は、Eソリタリオとアニバルとビジャノ3。
<メインは−6人タッグ>
ATブッチャー、Aタンバ、Sチカナvs. リスマルク、アニバル、ビジャノ3
<セミ−6人タッグ>
Sアストロ、Bデ・オロ、Bデ・プラタvs. Eサタニコ、エスペクトロ、Eエンフェルマノ
<第3試合−6人タッグ>
EHサント、ダニー・ボーイ、ラセールvs. Nカサス、Fゲレーラ、Eブランコ
<第2試合−タッグマッチEMLL対UWA>
Rメンドーサ、Cメンドーサvs. マテマティコ、Aロッカ
<第1試合−6人タッグ>
Rサンタナ、ペロソーサ、ロマーノ・ガルシアvs. ロビン、タワべラ、ベンガラ

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2階席のファン(上)この笑顔がたまらなく良い。ロビンと控え室にて・・。

 全5試合中にシングルマッチがゼロで、なぜporqueかと云えば、ロス・ミショネロス・デラムエルテ(Eシグノ、Nナバーロ、Eテハノ)やロス・ビジャノスの登場以来6人タッグに人気が高まり、1984年にエル・トレオ認定6人タッグ王座が設置されたから。ロス・ファンタスティコス(K,K,リー、クンフー、ブラックマン)、ロス・カデテス・デルエスパシオ(ソラール、ウルトラマン、Sアストロ)、ロス・テメラリオス(E,R,ルビオ、Bテリー、J,L,フェリシアーノ)等のトリオでのコンビネーションの多さと華麗な空中殺法のバリエーションの豊富さは、ファンの絶大な支持を得てきた。
 個人的には、マスカラ・コントラ・マスカラもマスカラ・コントラ・カべジェラもカベジェラ・コントラ・カベジェラも多くの名勝負を生み、特にマスクマンの素顔はどんな顔なのかと云う興味は、昔から尽きず。故Eサント、Mマスカラス、Dカラス、E,H,サント、そして、ミスティコ他日本とアメリカとは、比べられない次元である。もし敗れれば2度とマスクをつけられずに本名も公開される屈辱を味わう訳だ。単純比較は出来ないが、髪の毛は坊主になってもまた毛は伸びてくるし、タイトルマッチも王座防衛出来なくても再戦も可能だが、命と同じ位の価値あるマスクを失うとレスラー人生も素顔で昔のリングネームでファイトして、どれだけのマスクマン時代の成功を手に出来るか、難しい。
 例えば、シエン・カラスや弟のマスカラ・アニョドスミル、Hオルティス、K,K,リー、他成功した例もあるが、仮面の魅力には、やはり色男でもブ男でも勝てない。恐るべしマスクの偉大さ・・。
 でも本物のマスクを一度でも手にしたらお分かりでしょうが、視界は、見えずらく音も聞こえにくく、呼吸もしづらい。スタミナのロスになり、素顔の選手に比べてハンディも多く、下世話だがマスク代もバカにはならず、被って直ぐに顔と肌がぎゅうぎゅうと悲鳴を上げてほとんど拷問状態になり、何十分も戦い飛んで殴って、蹴って投げて・・・もう頭が下がります。

 車中のブッチャーさんは、終始ご機嫌で笑顔が絶えない^^・・。きっとメヒコに着いてから我々と会うまで寂しかったのではないかと・・・。
 いよいよエル・トレオが視野に入り、俄然期待が高まり、ブッチャーさんもかなりストレスも発散できて、大好物の葉巻をゆっくりと味わい乍、気分は最高状態に・・。
対戦相手のリスマルクよ、ペルドーネメ(ごめん)。
 エル・トレオの正面入り口は、闘牛と闘牛士のブロンズ像が建っていて、右も左もファンの行列が長く伸びていて、興奮も最高潮に達して来た。遂に到着し、控え室を幾つか通り、やっとリングが見えてきた・・。1階の後ろのイスに座り、恒例のべータマックスと自前のcanonのカメラを手に前に行ったり、横に行ったり、試合の合間には、選手通路の控え室前で待ち伏せて、挨拶して、また走って席に戻るの繰り返し^^・。でも楽しかった。
 試合は、先ずベテランのマテマティコとリンゴ・メンドーサの絡みは伝統芸で、数学仮面のサルト・モルタルが生で観れただけでも来て良かった。2人ともユニバとCMLLジャパンに年を取ったとはいえ来日を果たし、衰え知らずの動きを披露した。
 次のサントとネグロとフェルサの戦いは、ご存知の通り、サントのトペと投げ技のバリエーションの多さは、日本と変わらずに華麗でため息が出て、お客さんも亡き父のサント・パパの血を受け継ぐ息子のイホに大歓声で応援し、ネグロとフェルサの受けの美学はさすがの一語でした。
 セミでは僕の2大仲良しの1人(もう1方は、ケンドー)スペル・アストロは、ゴム毬のように小さい体が無重力の如くに人間技と思えず、ブラソスとの連携も良く、ルードのサタニコとエスペクトロの憎らしくお客さんのヒートを買う熟練の間の取り方は、あっぱれですなあー・・。 白銀の隕石弾の名の通り、トペ・レベルサは銭の取れるプロの証です。

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アストロも控え室前で・・隣はわかりません^^・。

 メインのブッチャーさんは、うり二つのタンバが本当に献身的ファイトで、昔のT,J,シンが無名のシン軍団を結成して、何人ものインド人を従えて来日していた1975年と76年頃がなぜか思い出され、サングレも持ち味発揮して、軽量のリスマルクとアニバルを痛めつけ、当時95キロぐらいのビジャノ3だけでは、150キロぐらいのブッチャーさんとタンバに体格負けは一目瞭然で、はっきりいって、ミスマッチ。
 途中から気になっていた事が、リング上のライトが、4個で四方のスピーカーがついているが、1階後ろと2階席はチョット明かりが弱いので、観づらい。

 屋外の会場は、田園コロシアム、所沢青果市場、北上家畜市場、浜松町駅側の空き地、川口駅側の空き地他に行きオープンならではのゆったりして、ほのぼのしてしまうのもたまには良いね^^・・。そんな牧歌的な雰囲気とは全く違う、「オーレ、オーレ」の闘牛場ならではの応援も聞けて、もしラヨ・デ・ハリスコが登場してたら盛り上がったね^^・・。
 帰りはリムジンでなく、乗り合いタクシーでアラメダホテルに戻って、大好きなビールで乾杯して、おやすみのベッドへ・・。

 今回はここまで・・。次回はEMLLの総本山アレナメヒコで、カベジェラ・コントラ・カベジェラが実現し、昼は、ショッピングにルチャルブレ誌とKO誌を訪問し、・・・。
 お別れの曲は「ラバンバ」〜17歳で不慮の飛行機事故で世を去ったリッチー・バレンスの同名映画もヒット。1987年公開。ロス・ロボスの唄声も最高。

 あなたのハートにエル・トレオとミルホンネットーadios-amigo.

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ホテル側のレストランで乾杯するカメラマン伊ヶ崎さんと僕。

2010年11月29日

今週の「マット界舞台裏」は、ファンには見えないところで牽制し合うノアー新日ーIGFの危険な三角関係に迫る!

10.12.02BUTAIURA.jpg 早いもので2010年もあと1カ月となった。
 昭和の時代は全日本プロレスで「世界最強タッグ決定リーグ戦」が行われ、テレビ中継から「オリンピア」が聞こえてきたら、その年のプロレス興行は見納めだったが、近年は大晦日も正月もどこかしらで興行が行われている。

 むしろ12月は様々な団体がそれぞれの1年間を締めくくるビッグマッチを開催するため、興行ラッシュだ。
 今年、ケガ人が続出して苦しい戦いを強いられたプロレスリング・ノアだが、なんとか今年最後の大一番となる12・5日本武道館大会に、事実上ノアのエースである丸藤正道の復帰戦が間に合ったのは朗報だ。

 9月にも“聖地”日本武道館大会を行ったノアだが、このときは歴史的な不入りを記録。それだけに今度の武道館大会を失敗させるわけにはいかない。ノアにとって背水の陣で挑む大一番なのは、誰の目から見ても明らかだろう。
 それなのにも関わらず、この大事な武道館大会の2日前に行われる、IGFの両国国技館大会にノアは主力選手である潮崎豪、モハメド・ヨネ、青木篤志の3選手を貸し出す。

 交流戦が人気を博している新日本プロレスやDDTへの貸し出しならまだしも、プロレス初心者の格闘家相手に格闘技っぽいプロレスをしなければならないIGFに選手を貸し出すのは、なかなかリスクが高い。
 潮崎、ヨネ、青木の3選手は12・5武道館大会でタイトルマッチや注目の試合が組まれているわけではないが、万が一IGF両国大会でケガでもして、武道館大会を欠場するようなことになったら、ノアにとって大きな損失だ。

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 なぜノアはIGFと交流するのか?
 そういう疑問を持っているファンは多いだろう。簡単に言ってしまえば、仲田龍GMが高橋仁志IGF代表の強い要請に応えたからなのだが、それにしてもこの急接近ぶりに首を傾げる関係者も多い。どう考えてもIGFの総帥であるアントニオ猪木が、ノアのことを気に入っているとは思えない。

 やはり資金難に悩まされているノアが、IGFから“援助”を受けているのか?

 さらに気になるのは、IGFとは絶縁状態にある新日プロの存在だ。
 現在でもノアのIWGPジュニアタッグ王座を、新日プロの金本浩二&タイガーマスクが持っているように、両団体の交流はいまだに続いている。新日プロの来年1・4東京ドーム大会にノアの主力選手が出場する可能性は高い。
 だから新日プロとしては、ノアがIGFとの交流を活発化させている状況は、決して面白くないだろう。仲田GMほどの人物がそんなことに気が付いていないはずがない。

 このノアー新日プローIGFの微妙な三角関係は、来年の日本マット界でも大きなうねりとなりそうだ。現時点での舞台裏を井上譲二記者が取材&分析。果たして首脳陣の思惑は?

週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 SMASH.10全容 年末裏事情

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日本で「空飛ぶオカマ」としてブレイクしたジェシカ・ラブちゃんの一挙一動に首ったけ!

2010年11月30日

『脱がせたら勝ちッ!』追い剥ぎトーナメント開催!キャットファイト大晦日『女祭り』全対戦カード決定!@新木場18時30分〜

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CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!
-帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-

日時:12月31日(大晦日) 17:30開場/18:30試合開始
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24

◆第1試合◆
◎ランジェリーバトル!敗者チームは罰ゲーム!(10分1本勝負)
福山理子&シャッターチャンスわか vs 琴音&鳳華
└選手はランジェリー姿で闘う。ビューティフルアート(試合のクォリティーやセクシー度(お客さんの需要)重視)ルール採用。敗者チームには罰ゲーム。

◆第2試合◆
◎追い剥ぎトーナメント1回戦Aブロック(3分∞R勝負)
タイガー愛子・夢子・えりんこ・愛音ミク(お客さまによるくじ引きで組合せ決定)
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

≪特別企画≫
◎板ガールLIVE
└板ガール(キラ☆アン&ゆきティー)のパフォーマンスライブ。
大晦日【キャットファイト女祭り】にタイガー愛子、板ガールの参加が追加発表

◆第3試合◆
◎年忘れ寒中水鉄砲キャットファイト(3分3R勝負)
ラメイダー vs 森崎愛
└選手は水着着用で闘う。お客様は選手に向かって水鉄砲を発射出来る。水鉄砲は当日配布(数量限定)もしくは持参可能。ただし中身は「水」のみ。

◆第4試合◆
◎追い剥ぎトーナメント1回戦Bブロック(3分∞R勝負)
タイガー愛子・夢子・えりんこ・愛音ミク(お客さまによるくじ引きで組合せ決定)
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

◆第5試合◆
◎アイアンマン・キャットファイト(15分1本勝負)
押野愛子 vs キラ☆アン
└15分間フルで闘い、相手より多く『ギブアップ』をとった方が勝ちとなる。

◆第6試合◆
◎女2vs男3ハンディキャップ・キャプテンフォールマッチ(時間無制限1本勝負)
ラ・マルクリアーダ&アップルみゆき vs 佐野直&マグナム大江戸&ピンクタイガー
└相手チームのキャプテンをフォールしたら勝ち。キャプテンは当日決定。

◆第7試合◆
◎追い剥ぎトーナメント決勝(3分∞R勝負)
第2試合の勝者 vs 第4試合の勝者
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。


実況/山本雅俊(ヤマモ)
レフェリー/デューク佐渡ほか

帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-動画

【チケット】
●VIP席(最前列・DVD付)
└¥10000【完売】
●SS指定席(2列目・DVD付)
└¥8000【残少】
●RS指定席(3列目)
└¥6000【残少】
●一般指定席(ひな壇席)
└¥6000
●立見(当日限定販売)
└¥5000
※写真撮影自由(動画撮影禁止)
※18歳未満入場禁止
※入場時にドリンクチケット(¥500)を購入いただきます

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売(絶賛発売中!)
●e+(イープラス)
▼パソコンの方はコチラからどうぞ

▼携帯の方はコチラからどうぞ
※お近くのファミリーマート店頭で直接購入できます

●電子チケットぴあ
Pコード:817-177
※お近くのセブンイレブン・サンクス・サークルK店頭で直接購入できます

【イベントに関する問い合わせ】
090-8649-8861(CPE SPACE)団体HP

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1・8『DEEP MAYHEM IN MACAO』マカオカジノ進出発表、石岡沙織が大人気

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 噂のDEEPマカオ大会が現地で記者会見、1月8日に高級カジノリゾートホテル、ヴェネチアンのヴェネチアン・スタジアムにて開催される『DEEP MAYHEM IN MACAO』が公式発表された。

 会見に出席したのは同大会に出場する石岡沙織(空手道禅道会小金井支部)、同じく大会出場のクイントン・アレンサ(VERSUS HONG KONG)、ホドリゴ・カポラル(VERSUS HONG KONG)、そして佐伯繁DEEP代表も出席。
 紅一点の石岡は多く集まった現地のプレスを相手にミット打ちやバット折りの演武などを行い、大きな注目を集めた。

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 今大会はヴェネチアン側の要請により開催が実現したもので、DEEP初の海外興行だけに佐伯代表も気合が入っている。
 海外大会はもちろん、DEEP初出場となる石岡も「初めてのDEEP参戦は嬉しい。マカオもいい街なので試合のついでに彼氏もみつけたい」と笑顔で話していた。
 佐伯代表は「マカオはいま最も勢いのある街。ぜひとも大会を成功させたい」と鼻息を荒くしていた。


【決定対戦カード】
<DEEPメガトン級(100kg以上)タイトルマッチ 5分3R
川口雄介(BLUE DOG GYM)vs. 田澤和久(THUG LIFE香和)

【出場予定選手】
今成正和(Team-ROKEN)、桜井隆多(R-BLOOD)、白井祐矢(TeamMAD)、石岡沙織(禅道会)、マルキーニョス・ソウザ(ブルテリアボンサイ)、北崎鎮(禅道会)LUIZ(禅道会)、アンディー・ウォン(台湾)、クイントン・アレンサ(VERSUS HONG KONG)、ホドリゴ カポラル(VERSUS HONG KONG)、他

■ DEEP MAYHEM IN MACAO
日時:2011年1月8日(土)
会場:The Venetian Macao-Resort-Hotel Cotai Arena
※問い合わせ:DEEP事務局 TEL052−339−0303

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