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2010年12月 アーカイブ

2010年12月02日

12・5(日)『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行 直前情報!

パンクラス今年最大の大会、12・5(日)『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行が迫ってきたが、ここで直前情報が発表された。
まずは、今年で引退するアライケンジ&入江姉妹のお別れ会も兼ねた、川村亮 社長就任パーティーの開催を発表。更に、当日券情報に、グッズの格安販売。特にパンフレットは200円というサービス価格で販売するそうだ。日曜日は是非、ディファ有明にパンクラス戦士を応援に行こう!

『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行
日時:12月5日(日)開場14:30 開始16:30
会場:ディファ有明

<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/王者)vs. 藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)

<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村 亮(パンクラスism/王者)vs. 桜木裕司 (掣圏会館/挑戦者・同級1位)
株式会社パンクラス川村亮が社長就任、コミッション委員会設置も発表+12・5カード第一弾

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 砂辺光久(TEAM reversal/挑戦者・同級1位)

<ウェルター級 5分3R>
KEI山宮(1位/GRABAKA) vs. 鳥生将大(7位/パンクラスism)

<ライト級 5分2R>
大石幸史(1位/パンクラスism) vs. 永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)

<フェザー級 5分3R>
鹿又智成(1位/パラエストラ八王子)vs. アライケンジ(2位/パンクラスism)

<アテナルール 52kg契約5分2ウンド>         
WINDY智美(パンクラスism)vs. ベティコ(和術慧舟會 RJW)

<ウェルター級 5分3R>
佐藤豪則(2位/Laughter7) vs. 鈴木槙吾(4位/ALLIANCE)

<ウェルター級 5分2R>
梁 正基(6位/STAND) vs. 渡辺大介(パンクラスism)

■チケット料金
SS-\10,000/A-\8,000/B-\6,000/C-\5,000
※当日券は一律500円増しとなります。

■当日券
全券種を14:00より販売致します。
SS席(\10,500- 若干枚数) A席(\8,500-)
B席(\6,500- 若干枚数) C席(\5,500- 若干枚数)

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■グッズ販売
・パンクラス・ピンズ                価格 \800-
・11/3 ディファ有明大会DVD            価格 \2,800-
激レア商品・ワゴンセール開催! サンプルの1点モノや人気商品のB級品、サンプル品、何でもまとめて2着で¥3,000-&¥4,000-と言う破格値で放出します!

・12/5大会パンフレット              情熱価格 \200-

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■12月23日(木・祝) 川村亮 社長就任パーティー 
 {副題 〜さよならアライケンジ&入江姉妹〜}参加申し込み
 
パンクラスファンクラブ/HYBRID CLUB会員=¥5,000-
 一般参加=¥10,000-

■パンクラスファンクラブ/HYBRID CLUB会員募集!
入会者にオリジナルグッズプレゼント
当日会場にてファンクラブに入会されたお客様には、パンクラスオリジナルグッズをプレゼント!!
入会金千円、年会費2千円の合計3千円と超お徳!!まだ入会されていない方は是非この機会に!!


■お問合せ
パンクラス 03-5628-1984
http://www.pancrase.co.jp/

12・19大阪アゼリア大正ホール大会年内最終戦!稲垣組は一挙3カード

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 11・3PANCRASE 2010 PASSION TOUR 完全レポート


2010年12月03日

星野追悼秘話 興行成績悪化団体 松山勘十郎 S-cup2010〜週刊マット界舞台裏12月09日号

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週刊マット界舞台裏'10年12月9日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況

2010年12月04日

12・5(日)『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行 公開計量 タイトルマッチ調印式

本日、原宿ゴールドジムにおいて、明日の『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行の公開計量と、タイトルマッチ調印式が行われた。

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ジム内は、参戦選手と報道陣で熱気むんむんの中、公開計量、続いてルールミーティングが行われた。そして、3大タイトルマッチの調印式が行われた。


<ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
川村亮(パンクラスism/王者)vs. 桜木裕司 (掣圏会館/挑戦者・同級1位)
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桜木裕司は「早く帰って食事をとりたい。お腹が減っている」と減量で苦しんだ様だが、とぼけたコメントだった。
対する川村亮は「(体調は)万全です」と調子の良さをアピールした。


<ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
近藤有己(パンクラスism/王者)vs. 藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)
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藤井陸平は「勝つ時もあれば、負ける時もある。なるようになるしかない」とひょうひょうとした様子。対する近藤有己は「体調は凄く良い。前回(ケージフォース)は手も足も出せず負けたので、今回は手も足も出して勝ちたい」とリラックスした様子だった。

<フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R>
清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 砂辺光久(TEAM reversal/挑戦者・同級1位)
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砂辺光久は「10か月は長かった。辛かった日々にさよならだ」と明日が待ちきれない様子。対する清水清隆はベルトを渡す気は毛頭ない!」と言い切った。


詳しい様子は、大会レポートと合わせて、マット界舞台裏に掲載されます。ご期待ください。


当日のカード、当日券情報は、「12・5(日)『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』ディファ有明 第6回ism主催興行 直前情報!」でチェック


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アライケンジ引退試合にパンクラスアテナもある。明日は絶対にパンクラスを見に行こう。

また、プレスリリースで、本戦第一部で試合を行う予定だった西坂タツヒコが、ノロウィルスによる体調不良によりドクターストップ・欠場となり、以下のカードは中止となった事も発表された。
<第6試合 ウェルター級 5分2R>
草・MAX(TEAM TACKLER) vs. 西坂タツヒコ(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

12・19大阪アゼリア大正ホール大会年内最終戦!稲垣組は一挙3カード

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 11・3PANCRASE 2010 PASSION TOUR 完全レポート


いよいよ明日T-1二見社長×ターザン山本!がトークバトル

第1回“狂乱塾”スタート!4度目の二見社長×ターザン山本!のトークバトル!

 いよいよ明日 12月5日(日)19時00分から水道橋「株式会社UGP・4階会議室」で、トークバトル“狂乱塾1”二見社長×ターザン山本!〜昭和プロレス対女子プロレス〜を開催。

 今回から、トークバトル“狂乱塾”がスタート、毎回グチャグチャな展開となる、二見社長×ターザン山本!氏のガチトーク。果たして、今回も爆弾げ用意されてるという情報があり目が話せない。
このイベントは情報管理がしっかりしているのか情報が流失しない、つまり参加しなければ知り得ない情報があるという秘密結社的なイベントだ、無料では分からない何かを探しに行ってはいかがだろう!
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【トークイベント概要】

■イベント名:トークバトル“狂乱塾1”二見社長×ターザン山本!〜昭和プロレス対女子プロレス〜

■開催日時:2010年12月5日(日) 開場/18:50 開始/19:00 終了/21:30

■会場:株式会社UGP・4階会議室  UGP

交通:JR水道橋駅東口&西口下車徒歩2分30秒

都営三田線水道橋駅A2出口下車徒歩3分

住所:東京都千代田区三崎町2-7-10帝都三崎町ビル4階(1階がampm・T-1のすぐ近く)


■入場料

第4回「T-1興行」DVD購入者  1500円 / 一般  2000円

■発売所

チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778

入場は予約順となります。

店頭または電話にて、予約をお願いします。

開催当日でも参加は可能です。

代金は、T-1店舗または当日会場にてお支払いください。

■ゲスト:二見社長、ターザン山本!

 二見社長 オフィシャルブログ

 二見スポナビブログ

 ターザンカフェ

◆イベント内容

狂乱度が急上昇する“狂乱塾”!

二見社長のブチキレ対ターザン山本!氏の狂気、どっちが狂うのか!?

プロレス界のA級戦犯について徹底議論。

昭和プロレスを検証、総括。

<注意事項>

カメラは各自持参ください。

動画撮影は禁止です。

飲食物の持ち込みは可能ですが、お持込により発生したゴミは必ず各自お持ち帰り下さい。


主催・問合せ:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778

住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
T-1ホームページ


二見激情は電子書籍ミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』
別冊ミルホンネット T-1二見炎上と三角関係の行方 ジャパンプロレス2000はびきの祭
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号〜T-1二見社長AKyガチトーク誌上再現
別冊ミルホンネット 10.7・5T-1 ガチの逸脱 断罪の華 三角の闇
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号〜8・23T-1 ガチの波状攻撃 失恋

2010年12月05日

「ありがとう!シン」〜昭和プロレスの公式終焉記念日!? 12・3『猪木祭り』の舞台裏全容は「マット界舞台裏」収録

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クレイジーな奇襲展開がラストのどんでん返しで「イノキ、イチバン!」に塗り替わるMagic!

 まさか、この日がやって来ようとは…。ほかでもない、猪木とシンが抱擁を交わし、共闘を宣言する瞬間のことである。
 12月3日両国国技館で敢行されたIGFの『猪木祭り』で、名前を冠した公立校がカナダのミルトン市に開校したばかりのタイガー・ジェット・シンが秘密裏に来日。

 確認(プレッジ)となる事件は、幻影師アントニオ猪木が、魔術の古典芸である弾丸受け止めのパフォーマンスを演じた直後に訪れる。ターバンを巻いたインドの狂虎が、客席をけ散らかして乱入してきたのだ。
 ケロ田中リングアナが吹っ飛ばされるところ(展開 ターン)までは、長年のファンにはお約束であっただろう。しかし、今回ばかりはエンディング(偉業 プレステージ)が違っていた。なんとシンが象徴であるサーベルを差し出し、猪木が赤いマフラーをシンにかけたのだ。

 これで"昭和プロレス"という壮大なイリュージョンの大河ドラマは、ついに終幕を迎えたことになる。そしてシンは、試合後に「今後インドにおいてプロレスの興行を猪木と協力して実現させる」とミルホンネット記者に断言されたのだ。猪木の知名度とシン氏のインドでのコネクションが合体すれば、今現在インドで伸びているIT企業の躍進以上の成功を収めることであろうか。

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『INOKI BOM-BA-YE 2010』驚愕の舞台裏ドキュメントは、ミルホンネット独占の衝撃情報を含んで金曜9日昼頃発売の『週刊マット界舞台裏12月16日』に収録されます。ご期待下さい。

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号+公立タイガー・ジェット・シン開校
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号〜公立幼稚園/小中学校設立を祝してby藤井敏之

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『Strikeforce: Henderson vs. Babalu II』『TUF Season 12 Finale』 リアルタイム速報

いよいよ世界第二のMMA団体、ストライクフォースの『Strikeforce: Henderson vs. Babalu II』が開催される。
ハーシェル・ウォーカー、ヴァレンタイン・オーフレイムが欠場してしまい、若干カードが弱くなってしまったが、それでも好カードが並んでいる。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。


『Strikeforce: Henderson vs. Babalu II』 2010.12.4 アメリカ ミズーリ州セントルイス

<ライトヘビー級 5分3R>
○ダン・ヘンダーソン
(1R 1分53秒 TKO)
●レナート・ババル
リングスで疑惑の判定から10年。非UFCトップクラスの対決にもなるこのカード。勝者はハファエル・フェイジャオンのタイトルに挑戦する事も確実とされており、過去の因縁がなくても好カードになった。
スタンド打撃の展開が続くが、ダン・ヘンがラッシュ。ババルは苦し紛れに片足タックルにいくがダン・ヘンの圧力に潰され、ダン・ヘンがグランドでパウンド。ダン・ヘンのパウンドが的確にババルの顎に命中し、ババル失神。ダン・ヘンが衝撃のTKO勝利した。
久々の勝利にダン・ヘン喜びを爆発、ケージに駆け上がり、両手を上げて喜びを表現した。

<ウェルター級 5分3R>
○ポール・デイリー
(1R 2分9秒 KO)
●スコット・スミス
元Cage Rage世界ウェルター級王者のデイリーに、元WEC世界ライトヘビー級王者とこれまた王者同士の対決。コンスタントに結果を残している同士で、好勝負必死だ。
激しい打撃戦が続くが、デイリーの左フックがスミスを打ち抜き、スミスは前のめりに倒れて完全KOされる。追い打ちも必要ない完璧なKOでデイリーが勝利した。

<ミドル級 5分3R>
○ロビー・ローラー
(1R 0分50秒 KO)
●マット・リンドランド
元EliteXCミドル級王者のローラーと、元UFCミドル級王者のリンドランドと王者対決。そして、非UFCミドル級のトップ争いでもある。ミレティッチ門下でMMA畑生え抜きのローラーに、五輪メダリストのリンドランドと、対極的なキャリアの持ち主の対決という事もあって興味深いカードだ。
試合開始後、スタンドでの殴り合いで、ローラーの右がリンドランドにクリーンヒット。リンドランドは完全にKOされ、ローラーが衝撃にKO勝ち、会場は大歓声に包まれた。


<ヘビー級 5分3R>
○アントニオ・シウバ
(2R 2分49秒 TKO)
●マイク・カイル
ヴァレンタイン・オーフレイム欠場で、代打に抜擢されたのはマイク・カイル。高阪剛にも勝利している強豪で、最近はライトヘビー級に階級を落して5連勝と調子が良い。久しぶりのヘビー級戦で、相手が超ヘビー級のアントニオ・シウバと厳しい戦いになるだろうが、どれだけ食い下がれるか注目だ。
なんと試合開始直後、カイルの左右のワンツーがヒット、アントニオ・シウバがダウンするという衝撃の展開。チャンスとばかりにグランドで上からパウンドを落し続けるカイル。あわやと思われたが、なんとか耐えるシウバ。2Rは、シウバがテイクダウンして、上をキープ、最後はマウントパンチでTKO勝利。結果的には勝利だが、1Rのダウンで幻想崩壊か。


<ライトヘビー級 5分3R>
○オーヴィンス・サンプルー
(判定 3-0)
●ベンジー・ラダック
ムリーロ・ニンジャに勝利した実績もあるラダックに5連勝で、勢いにのるサンプルー。
最初にテイクダウンを奪ったのはラダックだが、サンプルーが逆転、バックマウントを制して、ラダックを敗者のポジション、亀の体勢に追い込む。そしてバックから殴りまくり、ラダックは完全に死に体だが、レフリーがストップせず1Rが終了。2Rも同じく、サンプルーがラダックの顎を打ち抜き、ダウンを奪い、グランドで頭を抱えて無様な亀の体勢になるラダックをバックから殴るサンプルー。一方的な展開なのだが、何故かストップがかからず2Rも終了。3Rはいきなり打撃でラッシュをかけ、サンプルーをケージに追い詰めるラダックだが、逆にカウンターを食らいダウン。そして、また同じく、頭を抱えて亀になり、バックからサンプルーが殴り続ける。ブレイク後、ラダックも食い下がるが、判定でサンプルーが勝利した。

『TUF Season 12 Finale』 

メインの決勝以外も、本戦と変わらぬ豪華カードが揃っている。
ミドル級タイトル戦線にいるデミアン・マイアや、TUFシーズン1の人気者ボナーの一戦、フェザー級屈指の好カード、ナム・ファンvs.レオナルド・ガルシアなど注目カードが並んでいる。

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『TUF Season 12 Finale』 2010.12.4 アメリカ ネバダ州ラスベガス

<TUF12ライト級決勝戦 5分3R>
○ジョナサン・ブルーキンズ
(判定 3-0)
●マイケル・ジョンソン
『TUF Season 12』の決勝戦。詳しいストーリーは1月にWOWOWで放送されるので、そちらでチェックして欲しい。
1Rはテイクダウンに成功したジョンソンが有利に試合を進めるも、2Rにブルーキンズが逆転、いきなりテイクダウンに成功するとグランドで攻め続ける。そして運命の3R、テイクダウンに成功したのはブルーキンズ。入れ替えようとするジョンソンをコントロールして、優位なポジションをキープし続けて判定勝ち。ブルーキンズが優勝した。

<ライトヘビー級 5分3R>
○ステファン・ボナー
(判定 3-0)
●イゴール・ポクライェク
激しい試合をする『TUF Season 1』の人気者ボナーは、タイトル戦線とは無縁だが、UFC保守本流の生え抜きとして外敵を迎え撃つという路線でブレイクしている。そういう立場の選手なので日本では評価されにくいが、アメリカでは絶大な人気を誇る。今回もクロアチアからの刺客、イゴール・ポクライェクを迎え撃つ。
いつも通り打撃戦かと思いきや、すぐにテイクダウンをするボナー。そのままグランドで翻弄、ポクライェクを一方的に攻め立てるボナー。その後のラウンドでもテイクダウンを奪い、上をキープしてポイントを稼ぎ続けるボナーが文句なく判定勝ちした。
<ミドル級 5分3R>

○デミアン・マイア
(判定 3-0)
●ケンドール・グローブ
アンデウソン・シウバvs.ビクトー・ベウフォートの結果次第では、タイトル挑戦の可能性もある現代のヒクソンことデミアン・マイアにThe Ultimate Fighter 3ミドル級トーナメント優勝のグローブ。
1Rから、片足タックルでテイクダウンを決めると、マイアの独壇場。パスしてマウント、バックからチョーク狙いとグランドで翻弄する。2R以降も打撃でも優位に立ち、テイクダウンしてグランドで攻めるマイアという展開で、マイアが完勝の判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○リック・ストーリー
(判定 3-0)
●ジョニー・ヘンドリックス
アミール・サダローを衝撃KOした実績が光るヘンドリックスに、4連勝と波にのるストーリー。お互いに打撃で追い詰め、ケージに相手を追い込み、テイクダウンを奪うという展開だが、押していたストーリーが勝利。

<フェザー級 5分3R>
○レオナルド・ガルシア
(判定 2-1)
●ナム・ファン
テイクダウンを奪ったのはガルシアだが、打撃やグランドでバックを制するなどナム・ファンも攻め続ける。判定は、おそらくテイクダウンの差でガルシアが2-1で勝利。しかし、会場からは大ブーイング。逆にナム・ファンにはお前が勝者だと言わんばかりに大声援。この反応にガルシアは再戦はいつでも受けるとアピールしたが・・・

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○コーディ・マッケンジー
(1R 2分3秒ギロチンチョーク)
●アーロン・ウィルキルソン

<フェザー級 5分3R>
○イアン・ラブランド
(判定)
●テイラー・トナー

<ライト級 5分3R>
○カイル・ワトソン
(判定)
●サコ・チビチアン

<バンタム級 5分3R>
○ウィル・キャンプザーノ
(3R 4分33秒 チョークスリーパー)
●ニック・ピース

<フェザー級 5分3R>
○パブロ・ガーザ
(1R 51秒 TKO)
●フレジソン・パイシャオン

<ミドル級 5分3R>
○デイブ・ブランチ
(判定)
●リッチ・アトニート

週刊マット界舞台裏'10年10月28日号 vol.60 UFCレスナー防衛戦 WWEマットH解雇 スティング殿堂入りの怪
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号 vol.61 ダナ重大発表 揺れるMMA界勢力図 WWEテイカー休養
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号 vol.62 ビンス覚醒 SFベラトール対抗戦 ヒョードルM-1大会に
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 vol.63 岡見と獣神 WWE台本暴露の波紋 イスラエル/オセアニアMMA
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 vol.64 豪華UFC123 岡見勝利 ダナ・ホワイトがマーコートを激怒 WEC 水垣偉弥失神
週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 vol.65 WWE衝撃ジョン・シナ退団 BJペン激勝 北欧サップ復帰戦 グットリッチも
週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 vol.66 ジョン・シナ復活? 不運SF欠場情報 ボブ・サップ、ケン・シャムロック無残


12・9リアルジャパン『EXTREME』全対戦カード決定

12月9日に開催されるリアルジャパンプロレス『EXTREME』の全対戦カードが決定したのでご報告する。

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【本日発表 対戦決定カード】
<タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&スーパー・タイガー(RJPW)vs.石川雄規(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)

『武道 掣圏』10/29(金)第零大会に出場した山本裕次郎が9月大会に引き続き連続参戦。    バトラーツ石川代表のパートナーとして、勢いに乗る鈴木みのる&スーパー・タイガー組に挑む。


<リアルジャパンタッグ選手権試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AODC)&ブラックタイガー(不明)vs.タイガー・シャーク(RJPW)&ブラック・シャドー(RJPW)

折原昌夫(メビウス)欠場により、ブラック・タイガーのパートナーが、
アレクサンダー大塚(AODC)に変更。


<タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&ケンドー・ナカザキ(RJPW)vs.ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&スーパー・ライダー(RJPW)

全員マスクマンの注目タッグ対決。サスケ&ライダーは、9月大会に引き続きタッグ結成。
前大会は鈴木みのる&スーパー・タイガー組に辛酸を舐めたが今回は快勝が期待される。
ウルティモ・ドラゴン&ケンドー・ナカザキの異色タッグ融合も非常に興味を引く注目の一戦。


<タッグマッチ 30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)&三洲ツバ吉(バンプマン)vs.間下隼人(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)
"小さな巨人"グラン浜田の[ストロングスタイルプロレス教育マッチ]とも言えるリアルジャパンにとっても重要な第一試合。9月大会で、念願のリアルジャパン初参戦を果たした三洲ツバ吉が連続参戦。


【発表済 対戦カード】
<ダブルメインイベント スペシャルシングルマッチ>
初代タイガーマスク vs. タイガーマスク

<ダブルメインイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&天龍源一郎(天龍PROJECT)&太陽ケア(初参戦/全日本プロレス)vs。
長州力(リキプロ)&長井満也(ドラディション)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

■ リアルジャパンプロレス『EXTREME』
日時:12月9日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール

■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円 /A席:6.000円 /B席:5.000円
■主  催 :有限会社リアルジャパン、リアルジャパンプロレス、掣圏真陰流本部 興義館

■協  賛 :株式会社ワールドゲート 戦国花道、掣圏真陰流神楽坂スタジオ、丸八殖産�蝓△�まだ家、�螢函璽織襯螢侫�ームサービス、モリタ屋、アオバ企画�蝓⊆�由が丘クリニック、�詁�魂ワールド、アルファオート�蝓▲船Д▲Ε�ーカー快適情報誌WaWaWa、トミーヒルズ�蝓∈箘羯�科医院、すし処きよ菊
■協  力 :株式会社オフィス・アイ、タイガーマスクリターンズプロジェクト、武道通信、ゴトウカイロプラクティック院、e+(イープラス)、NPO法人博愛プロジェクト、スーパータイガージム、��RubberSoul、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、��RubberSoul
■ お問合せ :KIAI PROJECT リアルジャパン事務局 03(3833)3662
■チケット販売所:
★ e+(イープラス) :http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)
※特製カラーチケット仕様(配送の場合)※ファミリーマート店頭にて購入・発券可能。
★チケットぴあ   :0570-02-9999(Pコード:817―525)、チケットぴあのお店及び、
サークルK・サンクス各店、http://pia.jp/t   
★ローソンチケット :0570-084-003(Lコード:33623)、ローソン各店、http://l-tike.com/
★ CNプレイガイド : 0570-08-9999、セブンイレブン、am/pm各店、http://www.cnplayguide.com/ 
後楽園ホール:03-5800-9999、闘魂ショップ水道橋店:03-3511-9901、書泉ブックマート:03-3294-0011、チケット&トラベル T-1:03-5275-2778、バトルロイヤル:03-3556-3223、チャンピオン:03-3221-6237、東京イサミ:03-3352-4083
【オフィシャルサイト】
初代タイガーマスク オフィシャルブログ  http://tigermask.eplus2.jp/
掣圏真陰流【佐山サトル】武士道オフィシャルサイト   http://www.bushido.jp/
掣圏真陰流オフィシャルサイト  http://www.seikenshinkageryu.com


藤波辰爾、天龍源一郎、太陽ケアvs.長州力、長井満也、佐藤光留〜12・9リアルジャパン『EXTREME』

佐山「残された現役生活は僅か!」〜リアルジャパン12・9後楽園大会記者会見

「10kg近く落とし完璧なコンディションで弟子の前に立つ」と宣言

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強

パンクラスism自主興行超満員札止め 砂辺vs.清水ドロー、近藤は立ち上がってゴングを聞く、男・桜木裕司輝く

 パンクラスのism主催興行がディファ有明で開催され、1670人の超満員となり大盛況だった。この大会の全容と詳細は金曜9日昼頃発売の『週刊マット界舞台裏12月16日』に収録されます。ご期待下さい。

■ PANCRASE 2010 PASSION TOUR
日時:12月5日(日)開場14:30 開始16:30
会場:ディファ有明 1670人超満員

▽本戦第二部
<メインイベント第9試合 ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
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プロ興行のチャンピンがコロコロ変わってもよろしくない、余り差がなかればドロー裁定というのは納得のいくことだ。砂辺vs.清水戦もドローだったので整合性からも結果はこれでいいのであろうが、川村新社長はKOか一本を取らねばならない試合だったのに、ご覧の通りリング上の終末風景は前回と同じく川村が泣き崩れるだけ。
初代タイガー直伝のローリング・ソバットを何度も叩きこみ光り輝いたのは桜木裕司だった。
記録は王座防衛として残るのであろうが有終の美を魅せたのは憂国の志士で間違いない。

△川村 亮(パンクラスism/王者)
判定 1-0 ※大薮=30-30、福田=28-29、千葉=29-29
△桜木裕司(掣圏会館/挑戦者・同級1位)

<セミファイナル第8試合 ミドル級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
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左ミドルを叩きこみ、Cage Forceでの金網戦とは違うホームの意地を見せつけた近藤だが…
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ミドルからハイに軌道の変わるキックで道場では岡見勇信と互角とも漏れ伝わる藤井を追い込む
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『起き上がるんだ!近藤』〜3R、最後の10秒で近藤は立ち上がる。もちろん勝ってベルトを巻いたのは藤井陸平だ。しかし、若くて強靭な肉体を誇る、実質世界ランカー相手に近藤は最後まで打ち合った。約束の地で真実は明かされたのである。

●近藤有己(パンクラスism/王者)
判定 0-3  ※福田=28-30、小菅=29-30、和田=29-30
○藤井陸平(和術慧舟會RJW/挑戦者・同級5位)

<第7試合 フライ級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
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2Rに砂辺が1ポイント取ったように思えたのだが、3R終盤に指が目に入り試合が中断した印象が悪かったのか判定はドローに。セコンドの石井大輔は「提訴する」と息巻いていたが…

△清水清隆(SKアブソリュート/王者)
判定 1-1 ※千葉=27-29、小菅=29-28、和田=29-29
△砂辺光久(TEAM reversaL/同級1位/挑戦者)

<第6試合 フェザー級5分3R>
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皆に愛されたアライケンジが引退!

○鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)
1R24秒 ※レフェリーストップ(鹿又のチョークががっちり入るもアライはタップせず)
●アライケンジ(パンクラスism/フェザー級2位)

<第5試合 ウェルター級 2010鳥生三番勝負第3弾5分3R>        
●KEI山宮(GRABAKA/同級1位)
KO 1R 4分51秒 ※左ハイキック
○鳥生将大(パンクラスism/同級7位)

<第4試合 ライト級5分2R>
△大石幸史(パンクラスism/同級1位)
判定 1-1 ※福田=20-20、小菅=19-20、和田=20-19
△永田克彦(新日本プロレス NEW JAPAN FACTORY)※初参戦

<第3試合 アテナルール52kg契約5分2R>
○WINDY智美(パンクラスism)
判定 2-0 ※福田=20-19、大薮=19-19、小菅=20-19
●ベティコ(和術慧舟會 RJW) ※初参戦、内藤晶子から改名

<第2試合 ウェルター級5分2R>
○梁 正基(STAND/同級6位)
KO 1R23秒 ※右ストレート
●渡辺大介(パンクラスism)

<第1試合 ウェルター級5分3R>
○佐藤豪則(Laughter7/同級2位)
判定3-0 ※和田=30-28、千葉=30-28、大薮30-28
●鈴木槙吾(ALLIANCE/同級4位)

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4年間ラウンドガールを務めた入江姉妹が引退! 踊るポンポコリンのグラフ集は『マット界舞台裏』にたっぷり収録いたします。


▽本戦第一部
<第7試合 ライトヘビー級5分2R>              
●福田雄平(HIDE’S KICK)
判定 3-0 ※20-19 20-19 20-18
○増田裕介(AACC)※本戦初出場

<第6試合 ウェルター級5分2R>              
草・MAX(TEAM TACKLER)
ノロウィルス嫌疑により中止
西坂タツヒコ(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)※初参戦

<第5試合 ライト級5分2R>
●高橋克典(GRABAKAジム/2010年NBTライト級準優勝)    
TKO 1R3分33秒 ※パウンド
○徳留一樹(パラエストラ八王子)

<第4試合 ライト級5分2R>              
○太田純一(GOKITA)
一本 1R 2分56秒 ※三角十字固め
●小野明洋(チームタイゴン)

<第3試合 ライト級5分2R>
○冨樫良介(ALLIANCE)
TKO 1R 3分42秒 ※パウンド
●竹川光一郎(和術慧舟會トイカツ道場)※本戦初出場

<第2試合 フェザー級5分2R>
○川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
判定 2-0 ※20-20 20-19 20-19
●斎藤正臣(高田道場)

<第1試合 フェザー級5分2R>
●伊藤尚司(CORE)
判定1-2 ※千葉=20-19、松宮=19-20、谷内=19-20
○中村謙作(吉田道場)

<パンクラスゲート第4試合ライト級プロ昇格トーナメント決勝戦70.3kg以下5分1R延長3分>
○JON SHORES(ロデオスタイル)
1R3分7秒
●佐々木 渉(Laughter7)

<パンクラスゲート第3試合フェザー級プロ昇格トーナメント決勝65.8kg以下5分1R延長3分>
○青山祐大(ALLIANCE)
※ジャッジ3者とも10-9
●藤井伸樹(Laughter7)判定 3-0

<パンクラスゲート第2試合バンタム級プロ昇格トーナメント決勝戦61.2kg以下5分1R延長3分>
●林 紘之(和術慧舟會H・T・W)
判定 3-0 ※福田=8-10、千葉=9-10、松宮9-10
○窪田泰斗(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<パンクラスゲート第1試合 フライ級56.7kg以下5分2R>
△島袋 力(CORE)
※パンクラスゲート通常ルールより判定なし
△木内崇雅(和術慧舟會駿河道場)


週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
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2010年12月06日

今週の「マット界舞台裏」は、星野勘太郎さん追悼記事と売り興行が増えない原因に迫る!

10.12.09BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』では、11月25日に亡くなった星野勘太郎さんの追悼記事を、「星野さんを最もよく知るプロレス記者」である元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者が執筆している。

 若いプロレスファンは黒のスーツ姿で「ビッシビシ行くからな!」と言っていた、魔界倶楽部総裁としての星野さんしか知らないだろう。
 しかし星野さんは故山本小鉄さんとのタッグチーム、ヤマハ・ブラザーズはもちろん、その後の新日本プロレスでも昭和プロレスファンが伝説として語り継いでいる試合を残している。

 星野さんはアントニオ猪木はもちろんのこと、坂口征二や藤原喜明といったレスラーと比べても、リング上では“脇役”に徹していた。
 しかし、かつての新日本プロレスは武闘派集団であり、ケンカにも強いレスラーが揃っていたのは有名な話。もちろんそれは星野さんにも当てはまることで、そういったリアル・プロレスラーの一面を星野さんは長い現役生活の中でほんのわずかだが見せている。

 星野さんのそういった隠れた魅力を伝えるには誌面が足らないので、今週と来週(12月16日号)の2回に分けて掲載するが、今週号では有名な星野さんと前田日明の壮絶ケンカマッチの全容や、ある格闘技界の大物が星野さんのところに挨拶に来た秘話などを紹介。ぜひ来週号と併せてご覧下さい。

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 さらに今週の『マット界舞台裏』では、80〜90年代と比べて激減した主要団体(新日プロ、ノア、全日プロ)の年間試合数について鋭くメスを入れている。

 「ウチはみなさん(マスコミ) が言うほどギャラダウンはしてないですよ! 」と言う団体幹部もいるが、この発言はまっ赤なウソ。

 という衝撃的な書き出しから始まり、年間試合数が減った最大の原因である売り興行が減った原因を追及。
 上記のメジャー3団体の興行ギャラが一体いくらくらいなのか、具体的な数字を挙げた上でプロモーターがその興行を買って、実際に興行をやるためには総経費がいくらかかるのかまで算出している。

 そういえば亡くなった星野さんも現役引退後は、地元の神戸でプロモーターとして活躍されたが、いまのプロレス界の厳しい状況をどう思われているのだろうか・・・

週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況

2010年12月08日

アレナメヒコ初観戦は、髪切りマッチとウルトラマン登場〜マスク屋へ急げ

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#7

 アレナメヒコ初観戦は、髪切りマッチとウルトラマン登場・・。昼は観光にショッピングと充実。マスクショップの「マルティネス」へ、・・・マスクは何枚か買いましたが、さて、どのレスラーのでしょうか?
 そして、今回の旅行のメインエベント、清水さん夫妻の結婚式が教会で・・・。仲人は、超大物のセニョールが・・・。二次会のパーティも大盛り上がりで大変ですよ・・・。もうここまですると日本人でなく、正しくメキシカンと呼びたい^^。

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アレナメヒコでの、ウルトラマンとTサラサールと謎の青マスクマン^^^・・

 7泊9日の旅も折り返しの後半に突入。昨夜のエル・トレオは、行きは、ブッチャーさんの好意でリムジンに同乗させて貰い、帰りは、庶民の足=乗り合いタクシーにて皆でアラメダホテルに戻って来て、まだメヒコの洗礼の「下痢」にもならずにラッキーですな・・・。
 もう、何時に起きたなんて覚えてなく、コーヒーを飲み、1978年8月の全日プロに初来日のドス・カラスとトレーニングした「チャペルテペック公園」に散歩がてら行き・・
 ここで早くも、なぜporque・・アラメダホテルの前がアラメダ公園なのに、このチャペルテペックに来たかなんて野暮な事は聞かないでアミーゴの皆さん^^^・。貴方の想像通りかも・・。
 公園では、おもちゃのマスクやマントや他にも沢山あった中で、お買い上げは1980年代後半に当時のWWFで販売していたリングのミ二チュア版のtoyと同じもメキシカンの人形が7,8個付いた仕様。小さいレスラーのフィギュア付がミソで、2010年7月25日にドクトル・ルチャと待ち合わせた、閉店直前の大山アメリカンにもしっかり陳列されていたが、売れたのかな^^^・・・?
 しっかりと今も、物置の棚に厳重に保管してますが、帰りの飛行機は、潰れないか壊れないかと心配したものです。運よく無傷で、メヒコとロスと成田を経由して、桐生まで無事到着したが、何回、誰と遊んだかも・・・・・。決して衝動買いでは無いんですぞ。
 プラモデル系は、以前も銀座の「天賞堂」でサンダーバードの島に浮いてる秘密基地を千葉のアミーゴと買って、今も手を付けてなく、アメリカのtoyショップで買った、バットマン・カー(かなりビッグ^^・・)、これも手付かずでして・・・。大学時代になぜか買った^^^^姫路城の模型も途中で頓挫^^^・・。「ダメだこりゃあー・・」。藤波さんも1996年の『格チャン』出演時も、城の話では笑顔がはち切れていたね^^^・・。誰か買いたい人募集します^^^・・。
 サンダーバードの秘密基地とバットマン・カーですが、箱もちゃんとありますがおもちゃのリングは箱なしで、yahooオークションには出品しませんので、ご了承下さい。

 話は戻り、公園で昔懐かしのアイスキャンディーを頂き、マスカラスブラザースも5年半前に食べたのかと思い^^^一人悦に入って・・・。次は、日本の皇居に匹敵する、独立記念日やW杯での応援等の国民行事と日本から遠征したレスラーは必ずメキシコ国旗を横に記念写真を撮る、ソカロ広場と近くの教会と遺跡跡で祈り、途中のドリンクスタンドにてバナナジュースで休憩^^・・。「ちなみにビールでは無いぞ」。

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ソカロ広場の傍(左)、チャペルテペック公園でリングのおもちゃを買う(右)
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ソンブレロとメキシカンスーツを買った、メルカード

 次のメルカードでは、メヒコの代名詞のソンブレロ「黒と金neguro-y-oro」を2個とマスカラスの初来日でのコスチュームを着用し、めちゃクールでカッコいい^^・・。マリアッチ広場の
楽団も着用しているが、やはり、1971年2月19日の日プロでの日本debut戦(対、星野勘太郎)での黒地のがmuy-bien^^^。清水さんが値切ってくれて、僕もペソは少なく店のセニョリータに見せても、彼女は、一言「貴方は日本人だから、もっとペソ持っているから安くはしない」と言い引かずに10分ぐらい経っても進展せず。清水さんも演技してくれ、^^^もうラチが開かないので、「他の店で買うからね・・・」と言ったら店員さんが「もう貴方達には負けたわ^^^」と言って、ギブアップして値切り勝ち^^^・。
 買い物を終えて、彼女の一言「お金いっぱい持ってるでしょ・・」。即答で、Nikeのスニーカーを脱ぎ札束を見せて、大爆笑^^^・・。彼女がまた「やっぱりね^^^・・」。これも旅の楽しみの一つ。「サアー皆さんも勇気を出して、演技もチョットしながらトライしてみてね・・」。

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 良いショッピングも終わり、次は、マスクショップの「マルティネス」へ急ごう・・。三浦さんと伊ヶ崎さんと店に到着し、2代目の父と3代目の息子で沢山のマスクを作り、壁には、レスラーの写真と日本に来日した時の興行ポスターもあったり、トロフィーも有り本物のマスクは買わずに、10枚ぐらい有名、無名の本物でない(偽物マスクなんて表現できず・・)安いのを購入。出来もまあまあで、ドス・カラスとストゥーカも買った・・。店は、昭和40年から50年代のレトロ調の作りで、スポーツ店と云えば理解して貰えると思う・・。
 ここでホテルに戻り、アレナメヒコの出発時間まで初の一人行動^^^。何をしたかと云うと、母と叔母のお土産に有名なメキシコオパールの指輪を買いに、ラテンアメリカタワーの側の宝石店でワーゲンのタクシーを待たせる。余り時間が無く、10分ぐらいで買い返す刀でホテルに戻ったのは、ちょっぴり冷や汗が・・・。メヒコとアメリカでは、冷や汗ものの出来事は5回ぐらいなので、記念すべき第一回目は、やはり忘れられず^^・・。

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記念撮影お約束のソカロ広場にて

 そして、待望のアレナメヒコの金曜日の定期戦。
 カバジェラ・コントラ・カバジェラは、エルドーベルマンが名前の分らない・・・・赤のタイツに赤のシューズのレスラーに勝ち、内容は全く覚えてない。26年って微妙な年月ですが、記憶に残らないとは、普通レベルの試合だったわけですな・・・。両選手は流血し、恒例の床屋さんが登場して髪にバリカンが入り終わり。他のカードは、ウルトラマン、Tサラサール、謎の・・・vs.エローデス、Eスプレモ、謎の・・・。内容は、またも忘れてしまってる・・。他のカードも分らない・・当時のノートが無くて・・・。
 でもEMLLの総本山のアレナメヒコは、伝統ある老舗会場らしく、独特の雰囲気はさすがだ。日本でも日大講堂と蔵前国技館と東京体育館と田園コロシアムは、もう20年以上も前に取り壊されましたが、強烈な印象は未だ鮮明に記憶に残っている。
 
 実際に観戦した試合の中で・・・日大講堂の1979年7月25日のマスカラスvs. デストロイヤーのUSへビー級王座戦は、マスカラスの日本初のハーフマスクでの戦い。3本勝負1-1の後、マスカラスのリープフロッグが魔王の頭に直撃し、不運な試合放棄負け。翌年の同月同日は、馬場vs. F・V・エリックのテキサス・デスマッチも実現。
 蔵前国技館は、もうお馴染みの1977年12月15日の『世界オープンタッグ』でファンクスvs. ブッチャー、シーク戦。伝説のフォーク攻撃に耐えて耐えたテリー人気が大爆発。
 東京体育館は、1979年4月5日、新日プロ3大タイトルマッチでUWA世界Jrライトへビー級王座戦は、G浜田がBフェースを12分12秒、回転エビ固めで王座防衛。WWF Jrへビー級王座戦は藤波が8分50秒、飛龍原爆固めでぺロ・アグアヨを下し16度目の王座防衛。NWFへビー級王座戦のランバージャック・デスマッチは、猪木が20分21秒体固めでタイガー・ジェット・シンを退けて19度目の王座防衛。正しく消えていくいにしえのプロレス遺産の会場。
 名画の『ニュー・シネマ・パラダイス』・・・原題nuovo-cinema-paradiso.・・1989年第62回アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞。同年カンヌ国際映画祭審査員特別大賞も受賞。同年3月31日、現在シネスィッチを含むミニシアターの入場数新記録12万人達成^^^・。ノスタルジィーの体育館も映画館もコンサートホールも忘却の彼方に・・・。

 1996年6月にもアレナメヒコを再び清水さんと格チャン・スタッフと訪れたが、残念ながら改修工事中で試合は観られず・・・でもネグロ・カサスが偶然ジョギングをしていて、思わぬ再会に喜ぶ。彼のプロ魂は全く衰え知らずで、また尊敬し、レスラーの鏡と云うべき。日々のコンディショニングのあり方がいかに大切か改めて考えさせられます・・。この項の執筆中、イチローさんが10年連続200本安打達成の瞬間をliveで観て、一般人もアスリートも自分で心と体のメンテナンスの大切さを認識した次第です。イチローは、現役45才は出来ると思うし、ネグロも今年の1月で50才ですが、あと5年は大丈夫でしょう・・。

 大きく頑丈な入り口を出て、ホテルに戻り、明日は清水さん夫妻の結婚式が・・・。メヒコに来て、初の試合観戦無しのスペシャルデイ・・。
 結婚式の仲人は、なんとUWA会長のフランシスコ・フローレス夫妻が務め、ゲストに、ウルトラマンとDディクソンとドス・カラス夫妻とメヒコルチャリブレ界の母のドーニャおばさんも出席するという豪華さ。2次会のパーティも大盛り上がり^^^・・。

 今回はここまで・・。お別れの曲は、急に寒さがすぐそこまで来て、皆さんの懐かしき思い出と今まで生きてきた半生を少し振り返ってみて下さい。そこには紛れも無い「あなた」だけの人生が有ったのです。少年トトと映写技師のアルフレードの出会いと別れのシチリアの光と影を映す心のメロディを・・・。
 『ニュー・シネマ・パラダイス』の哀愁のテーマソング・・を作曲したのは、イタリアの巨匠エン二オモリコーネ。1964年のマカロニウエスタン『荒野の用心棒』・・。1971年の『死刑台のメロディ』他多数・・。ゴッドファーザーに匹敵する名曲ですぞ^^^・・。

 では次回に会いましょう・・。「あなたのハートにアレナメヒコとミルホンネット。・・・adios-amigo」

2010年12月09日

女子無差別級王者・中井りん参戦12・30『戦極 Soul of Fight』

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 週刊マット界舞台裏'10年11月25日号にてスクープされている通り、ワールドビクトリーロードから12月30日有明コロシアムで開催される『戦極 Soul of Fight』での「武家の娘の様な凛とした選手」中井りんvs.HARI戦が公式発表された。

■ 戦極 Soul of Fight
日時:12月30日(木) 開始: 11:00
会場::有明コロシアム

【対戦カード】

<SRCフェザー級-65.8kg チャンピオンシップ 5分5R>
マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/王者・パンクラス同級王者)
vs.
日沖 発(ALIVE/挑戦者・修斗ライト級(65kg)世界王者)

<SRCルール ミドル級-83.9kg 5分3R>
三崎和雄(フリー)
vs.
マイク・シール(メキシコ/ジャクソンズMMA)

<SRCウェルター級-77.1kg グランプリシリーズ2010 決勝 5分3R>
中村K太郎(和術慧舟會東京本部/元修斗ミドル級(76kg)環太平洋王者)
vs.
Yasubei榎本(スイス/Enomoto Dojo)

<SRCルール ライト級-70.3kg 5分3R>
横田一則(GRABAKA)
vs.
ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/チーム朝青龍)

<SRCルール ヘビー級+93kg 5分3R>
中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)
vs.
デイブ・ハーマン(米国/チーム・ピーウィーズ・プレイハウス)

<SRCバンタム級-61.2kg ASIAトーナメント2010 準決勝 5分2R>
井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/パンクラス・バンタム級王者)
vs.
清水俊一(総合格闘技宇留野道場/チームZST)

<SRCバンタム級-61.2kg ASIAトーナメント2010 準決勝 5分2R>
田村彰敏(総合格闘技津田沼道場/元修斗世界ライト級(65kg)王者)
vs.
中原太陽(和術慧舟會GODS)

【着衣】
<SRCジャケットルール ライト級-70.3kg 5分1R>
坂口征夫(坂口道場 一族)
vs.
ジョン・ジンソク(韓国/CMA KOREA/Wolf Max)

<SRCジャケットルール ライト級-70.3kg 5分1R>
山田崇太郎(Brave/SRC育成選手)
vs.
キム・イサク(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

<SRCジャケットルール 59kg契約 5分1R>
清水清隆(SKアブソリュート/パンクラス・フライ級王者)
vs.
杉田一朗(心温塾)

【女子MMA】
<SRCルール 女子無差別級>
中井りん(修斗道場四国)
vs.
HARI(FIGHT CHIX)

【立ち技】
<戦極キックボクシングルール 70kg契約 3分3R>
ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/K-1 MAX世界トーナメント'04 '06優勝・S-cup'10優勝)
vs.
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 MAX日本代表トーナメント'10準優勝)

<戦極ムエタイルール ヘビー級+86.18kg 3分3R>
ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者)
vs.
野地竜太(TEAM GARO/CMA-KPWヘビー級王者)

<戦極ムエタイルール 73kg契約 3分3R>
宮本武勇志(治政館/日本ミドル級王者)
vs.
小又大貴(エスジム/WPMF日本ミドル級王者)

<戦極キックボクシングルール 70kg契約 3分3R>
池井佑丞(クロスポイント吉祥寺/RISE DOA TOURNAMENT '07準優勝)
vs.
松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリッツ/K-1甲子園70kgトーナメント'09優勝)

<戦極キックボクシングルール 70kg契約 3分3R>
山内佑太郎(パワーオブドリーム/WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者)
vs.
横山 剛(CRAZY WOLF/CMA-KPWミドル級王者)

<戦極ムエタイルール 60kg契約 3分5R>
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/WPMF世界&M-1ライト級王者)
vs.
山本元気(DTSキックボクシングジム/元全日本フェザー級王者)

<戦極ムエタイルール 52kg契約 3分5R>
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者)
vs.
江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)

<戦極キックボクシングルール ライト級-61.23kg 3分2R>
池上大将(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
vs.
田中雄士(レンジャー品川ジム)

<戦極ムエタイルール 女子ミニフライ級-47.62kg 2分5R>
神村エリカ(TARGET/WPMF世界女子・WMC世界女子・J-GIRLSミニフライ級王者)
vs.
ちはる(ウィラサクレック・フェアテックスジム/M-1女子ミニフライ級王者)

【SRC(戦極)の資料充実】
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12・9リアルジャパン『EXTREME』魅せた初代タイガーマスク 初敗北でも試合内容で四代目を圧倒

12月9日(木)後楽園ホールで開催されたリアルジャパンプロレス、今年最後の興行『EXTREME』は1621人の満員の中、開催された。

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ダブルメインで行われた注目の初代タイガーマスクと四代目タイガーマスクは大歓声の中、はじまった。当初、タイガーコールが巻き起こるが、両者ともタイガーなので、どっちを応援してるか分からない雰囲気になると、どこからともなく「初代!」コールが起こる。これで佐山タイガーが初代と会場の共通認識となり、会場は「初代!」コールの嵐、和田レフリーも「初代!」と呼んでレフリングを行っている。

そんなコールで初代タイガーも大ハッスル。ローリングソバットだけではなく、不発となったがダイビング・ヘッドバットまで飛び出した。しかし、場外に落とされた時に、痛めていた足を痛めてしまう。苦しそうな初代の足狙いで、遂に師匠超えを果たした四代目タイガーマスクだが、会場からは、相手が負傷してる箇所を攻める戦法にブーイングも。
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試合後、自分も納得してなく、絶対に再戦を行う、次はピンフォールで勝つ、それが本当の師匠超えだと四代目タイガーマスクはマイクアピールしたが、その通りだろう。

総合格闘技なら、相手のウィークポイントを攻めて勝利するのは、当然。しかしプロレスは格闘芸術、強さは勿論、必要だが、どんなやり方でもいいから勝てば良いというのではなく、観客が納得する美しい勝ち方をする必要があるのだ。初代タイガーマスク、そして、今大会に参戦した藤波、長州、天龍、浜田、ウルティモ・ドラゴンなどレジェンド達はそうした戦いをやってきたからレジェンドなのだ。
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次に初代タイガーマスクと戦う時、初代以上の声援を受けて初めて、師匠を超えた事になるだろう。

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また、1月に直接対決が決定した藤波-長州はタッグで激突、前哨戦はドラゴン藤波に凱歌があがった。
勝利した藤波はご満悦。

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有名人も大勢来場、梅宮辰夫ら俳優の他に、なんとあの琴光喜も貴闘力に連れられてリングサイドで観戦。でも一番目立つのは、やっぱり真樹先生だ!当然、酒を片手に挨拶。


詳細は、マット界舞台裏12月23日号に掲載予定です。


■ リアルジャパンプロレス『EXTREME』
日時:12月9日(木)開場17:30 開始18:30
会場:後楽園ホール

<第6試合 ダブルメインイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
○藤波辰爾(ドラディション)&天龍源一郎(天龍PROJECT)&太陽ケア(初参戦/全日本プロレス)
(12分40秒 TKO→片エビ固め )
●長州力(リキプロ)&長井満也(ドラディション)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第5試合 ダブルメインイベント スペシャルシングルマッチ>
○タイガーマスク(※四代目 新日本プロレス)
(10分14秒 ヒザ十字固め→レフェリーストップ )
●初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○鈴木みのる(パンクラスMISSION)&スーパー・タイガー(RJPW)
(12分33秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
●石川雄規(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)

<第3試合 リアルジャパンタッグ選手権試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
○タイガー・シャーク(RJPW)&ブラック・シャドー(RJPW)
(14分53秒 タイガーデスバイロック→レフェリーストップ )
●アレクサンダー大塚(AODC)&ブラックタイガー(不明)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&スーパー・ライダー(RJPW)
(12分49秒 サスケスペシャル→片エビ固め)
●ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&ケンドー・ナカザキ(RJPW)

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○グラン浜田(フリー)&三洲ツバ吉(バンプマン)
(14分09秒 腕固め )
●間下隼人(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強

2010年12月10日

ノア危機 星野&猪木 猪木祭りIGF深淵 パンクラス3大王座〜週刊マット界舞台裏12月16日号

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週刊マット界舞台裏'10年12月16日号 12・3猪木祭り12・5パンクラス
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慈善事業家タイガー・ジェット・シン氏は本年度もおもちゃの寄付を広く募集している!

2010年12月11日

グラン浜田恒例イベント。第8回目の「グラン会」はくだけた雰囲気の中で味わい深きレスラー人生をかく語りき・・・

12月10日(金)に大阪ミナミの関西プロレスマニアの拠点として既に馴染みとなっているカフェ&バー「A−TOYS」にて催された第8回目となるグラン会はトークイベントとして21時過ぎにまずスタートした。今回はミスターポーゴこと関川哲夫と出会った柔道時代から新日本プロレス入団後の笑うに笑えない勘弁してほしいトホホな秘話、メキシコ行きの真相、新日本プロレス凱旋後の時代までをざっくばらんに語リつくした。それは・・・
週刊マット界舞台裏12月30日号にて収録予定

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A−TOYSが手掛けるグラン浜田還暦記念興行はリングアナウンサーからレフェリーまでグラン浜田ゆかりのなかなか通好みな豪華布陣となる模様。随時発表を期待されたい。
グラン浜田とミスターポーゴとのはじめての出会いからともにプロレスラーとなって紆余曲折45年が過ぎてプロレスのマットにおいては、ようやく巡ってきた初対決となる。
ミスターポーゴと初代タイガーも異次元の初対決、藤波とはポーゴが極悪大王と化してからの対戦となり見どころは多い。
ミスターポーゴは4年ぶりの大阪来襲!闘龍との関西では珍しい師弟タッグにインディーマット名だたる凶悪ヒール、ディアブロも合体した。そのポーゴの火炎殺法の餌食になるのはだれなのか、それとも不発に終わるのか!?
A-TOYSのホームページはマニアは注目


2010年12月12日

『UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck』リアルタイム速報

カナダ・モントリオールで開かれる、今年最後のUFC。年明けには、ビッグイベントが多数用意されている為か、今回は地元カナダに、ジョルジュ・サンピエールが凱旋してタイトルマッチを行うという事を目玉にした感じで組まれている。

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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck』 2010.12.11 カナダ モントリオール

<メインイベント ウェルター級タイトルマッチ 5分5R>
○ジョルジュ・サンピエール(王者)
(判定 3-0)
●ジョシュ・コスチェック(挑戦者)
地元の英雄にして絶対王者の風格のあるジョルジュ・サンピエールに挑むのは、悪ガキ、コスチェック。
会場は物凄い大歓声でサッカー会場で歌われる「OLE」の大合唱。試合開始すぐにサンピエールが弾丸タックルでテイクダウンするもすぐにコスチェックが立ちあがる。打撃ではサンピエール有利、ラウンド最後にコスチェックがテイクダウンするも決め手に欠く。その後、サンピエールはスタンド勝負に切り替え、ローキック、ワンツー、スーパーマンパンチなどで翻弄、コスチェックの右目は腫れあがってしまう。3R終了後、ドクターのチェックが入るが、なんとか続行。しかし、片目状態で距離感の掴めないコスチェックを嬲る様にテイクダウン、バック狙い、そしてキックにパンチと攻めまくるサンピエール。防戦一方だが、決して諦めないコスチェックは、サンピエールの猛攻に耐え続け、試合は判定へ。勿論、勝者はサンピエールだが、試合後には、これまで舌戦を繰り返してきた両者が抱き合って健闘を称えあった。

<ヘビー級 5分3R>
○ステファン・ストルーフ
(1R 3分55秒 TKO)
●ショーン・マコークル
摩天楼の異名をもつ長身ファイター、ストルーフに、マーク・ハントに勝利したマコークル。層の厚くなってきたヘビー級で上に行けるのはどちらか?
マコークルがテイクダウンすると、ストルーフがギロチン狙い、脱出したマコークルが今度はアームロックを狙い、ストルーフが凌ぐと、今度はストルーフが下から腕十字狙いと、寝技の攻防が続く。しかし、ストルーフが隙をついてスイープするとマウントポジションになり、そのままマウントパンチを叩きこむとマコークルが頭を抱えて動けなくなり、レフリーがストップ。ストルーフがTKO勝ちした。

<ライト級 5分3R>
○ジム・ミラー
(1R 1分59秒 膝十字)
●チャールズ・オリベイラ
ヘンゾ・グレイシー一門で現在5連勝と波に乗るミラーに、ブラジルの新星、オリベイラ。
最近のUFCでは珍しい寝技の展開、上になったのはミラーだが、下からオリベイラが仕掛けまくる。オリベイラ有利と思われたが、一瞬の隙をついたミラーが、なんと足関節へ、これががっちり極まってオリベイラがタップ。ミラーが珍しく足関節で勝利した。

<ライト級 5分3R>
○マック・ダンジグ
(1R 1分54秒 KO)
●ジョー・スティーブンソン
The Ultimate Fighter 2ウェルター級トーナメント優勝のスティーブンソンに、The Ultimate Fighter 6ウェルター級トーナメント優勝のダンジグと優勝者同士の対決。ダンジグは「ミスフィッツ」の曲で入場。
試合開始後のスタンド打撃の展開で、ダンジグがさがりながら左フックをカウンターで放つと、見事にスティーブンソンの顎を打ち抜き、スティーブンソンは失神KO。ダンジグが衝撃のKO勝ちとなった。


<ウェルター級 5分3R>
○チアゴ・アウベス
(判定 3-0)
●ジョン・ハワード
名門アメリカン・トップチーム所属の核弾頭、チアゴ・アウベスに、打撃勝負にこだわるハワードと、共に打撃に力を入れている同士の激突。
アウベス有利で試合が進む、真っ向からの打撃勝負から豪快にテイクダウンを奪い、パウンドでハワードを追い詰める。そして3Rにはダウンも奪いアウベスが圧倒、判定勝ちした。

アンダーカード
<ミドル級 5分3R>
○ダン・ミラー
(判定 2-1)
●ジョー・ドークセン

<ライト級 5分3R>
○マーク・ボーチェック
(1R 2分33秒 三角締め)
●ダスティン・ヘイズレット

<ミドル級 5分3R>
△ヘッセ・ボンフェルド
(ドロー)
△ハファエル・ナタル

<ウェルター級 5分3R>
○ショーン・ピアスン
(判定3-0)
●マット・リドル

<ウェルター級 5分3R>
○ヒカルド・アルメイダ
(判定3-0)
●TJグラント

<ライト級 5分3R>
○ジョン・マクデッシ
(判定3-0)
●パット・オーディンウッド

WOWOW UFC-究極格闘技-

週刊マット界舞台裏'10年11月04日号 vol.61 ダナ重大発表 揺れるMMA界勢力図 WWEテイカー休養
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号 vol.62 ビンス覚醒 SFベラトール対抗戦 ヒョードルM-1大会に
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 vol.63 岡見と獣神 WWE台本暴露の波紋 イスラエル/オセアニアMMA
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号 vol.64 豪華UFC123 岡見勝利 ダナ・ホワイトがマーコートを激怒 WEC 水垣偉弥失神
週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 vol.65 WWE衝撃ジョン・シナ退団 BJペン激勝 北欧サップ復帰戦 グットリッチも
週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 vol.66 ジョン・シナ復活? 不運SF欠場情報 ボブ・サップ、ケン・シャムロック無残
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号 vol.67 UFC判定戦法論争 TNAジェフH裁判 パウロ・フィリオ復活


2010年12月13日

今週の「マット界舞台裏」は、星野さん追悼記事・後編とノアとIGFのいまに迫る!

10.12.16BUTAIURA.jpg 前号で掲載した星野勘太郎さんの追悼記事がなかなか好評だったようだ。
 井上譲二記者は自ら「星野さんを最もよく知るプロレス記者」と言うだけあって、星野さんに関するエピソードを抱負に持っている。

 プロレスファンならば星野さんの武勇伝の1つや2つは知っていると思うが、こうして星野さんが亡くなり、いざ星野さんのエピソードを集めようとしても大抵過去に聞いたことのある話ばかりだ。
 それというのも、星野さんは利害関係が一致する、しないに関わらずレスラー同士やフロント同士が群れたがる日本プロレス界の中で、他界するまで“一匹オオカミ”を貫いた人。エピソードがあってもそう簡単に他人にしゃべるようなタイプではない。

 だからこそアントニオ猪木は星野さんに絶大なる信頼を寄せていた。星野さんも親分である猪木に忠誠を誓っていた。井上記者は猪木がどれだけ星野さんを頼りにしていて、星野さんが猪木に対してどれだけ男気溢れる態度で接していたか、それがよく分かるエピソードを今週号の『マット界舞台裏』に追悼記事・後編として掲載した。

 また、今週号には12月2日号で急接近している背景を報じたノアとIGFに関する情報も掲載されている。
 巻頭では今年1年、負の連鎖に悩まされ続けた結果、いまだに崩壊説が流れているノアに関して、すでにノアは致命傷を負ってしまった状態なのか、それともまだ軽傷で十分建て直しが可能なのかについて探っている。

 なかなか団体の台所事情に関する情報は外に漏れにくいものだが、そこは井上記者だからこそ成せる取材をもとに書かれた巻頭記事をぜひ読んでいただきたい!
 一方、去る12月3日に両国国技館で『INOKI BOM−BA−YE』を開催し見事成功させたIGFは、一時期の「いつ活動休止していもおかしくない」雰囲気を抜け出し、もはやいま1番元気がある団体となった。

 その証拠に早くも来年の第1弾興行となる2・5福岡大会の開催が発表された。この大会から両国大会でお披露目された2億円ベルトの争奪戦がスタートする予定。

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 そこで気になるのは、誰がこの2億円ベルト争奪戦に出場するかだろう。
 もはやIGFの新エースと言ってもいい鈴川真一は確定と言ってもいいが、井上記者はIGFがファンの関心を高めるために目玉を準備しているという情報をキャッチ!

 詳しくはぜひ今週の『マット界舞台裏』をご覧頂きたいが、IGFの2億円ベルト争奪戦には、思わぬ大物が勢揃いする可能性が出て来た!

週刊マット界舞台裏'10年12月16日号 12・3猪木祭り12・5パンクラス

グラン浜田還暦記念興行、年末のプロレス観戦はまずこれで決まり!

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グラン浜田といったらはずせないスペルデルフィン、プロレスマニアは見逃してはならぬグレートカイザー、W☆INGの申し子!吹本賢児、偉大な?等身大ずっこけヒーローウルトラマンロビン、A−TOYSではなじみの姫アップルみゆきなど豪華布陣。
そして特別レフェリーはなんと和田京平に決定。


ミルホンネットで好評販売中のミスターポーゴトークイベントDVDのみパッケージ付きで販売予定です


急報
残念なことに藤波辰彌が胆石除去手術の為に緊急入院、欠場となった。ザ・グレートサスケに変更

a-toysにて18日急遽決定したメキシコ帰りの紫雷姉妹のイベントは2部制となる。


2010年12月15日

ジュエルス初の後楽園ホール大会『ジュエルス 11th RING』 全試合順決定!

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【全予定対戦カード】
<第12試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
準決勝Aブロックの勝者
準決勝Bブロックの勝者

<第11試合 ジュエルス特別ルール -65kg契約 5分2R>
HIROKO(マスタージャパン/第4代スマックガール無差別級女王)
モーリー・ヘイゼル[Molly Helsel](米国/Victory MMA)

<第10試合 ジュエルス公式ルール -59kg契約 5分2R>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
エスイ(スマッシュ小路道場)

<『KG』presents スペシャルエキシビションマッチ 時間無制限一本勝負>
武田梨奈(紅彩夏)
横山一敏(武藤竜士)

<第9試合 森藤美樹引退試合 ジュエルス特別ルール -57kg契約 5分2R>
森藤美樹(T-BLOOD)
佐々木絹加(ALIVE)

<第8試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント リザーブマッチ ジュエルス公式ルール 5分2R>
石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)

<第7試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Bブロック ジュエルス公式ルール 5分2R>
ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA TEAM MAD)
長野美香(CORE)

<第6試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Aブロック ジュエルス公式ルール 5分2R>
浜崎朱加(AACC)
能村さくら(CB IMPACT)

<『STARDOM』presents スペシャルデモンストレーション>

<第5試合 ROUGH STONE GP 2010 -48kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
関友紀子(FIGHT CHIX)
石川菊代(リバーサルジム横浜グランドスラム)

<第4試合 ROUGH STONE GP 2010 -52kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場)
市井舞(アイスリボン)

<第3試合 ROUGH STONE GP 2010 -56kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)
魅津希(空手道白心会)

<第2試合 ジュエルス公式ルール -50kg契約 5分2R>
MIYOKO(GRABAKAジム)
比嘉麻美(S-KEEP)

<第1試合 ジュエルス公式ルール -55kg契約 5分2R>
村田恵実(AACC)
anna(FIGHT CHIX)

<オープニングファイト第2試合 ジュエルスグラップリングルール -55kg契約 4分1R>
湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
上遠野真由美(いわきK-3)

<オープニングファイト第1試合 ジュエルスグラップリングルール -54kg契約 4分1R>
富松恵美(パラエストラ松戸)
小川あけみ(TKエスペランサ)

※出場選手は、怪我等の理由により変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

【大会名称】女子総合格闘技ジュエルス 11th RING

【開催日時】2010年12月17日(金)
開場/17時30分 開始予定/17時45分 本戦開始予定/18時00分

【開催場所】後楽園ホール(東京都文京区)

【チケット料金】VIP席 ¥12,000 / RS席 ¥8,000 / A席¥6,000 / B席¥5,000
   ※当日券は16時より 後楽園ホール 青いビル1F チケット販売所にて、全席種を販売
※当日購入は一律¥500-増しです。

【主  催】株式会社マーヴェラスジャパン/ DEEP事務局
【お問合せ】株式会社マーヴェラスジャパン(TEL:03-5458-2536)
【協  力】シュートボクシング協会
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◇巨乳アイドル集団『KNU23』が12.17後楽園ホールをバックアップ!
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12/17後楽園ホール大会に強力な援軍が登場!

Gカップ以上のメンバーで構成されたアイドル集団『KNU23』が女子総合格闘技ジュエルスの大会サポーターに就任しました!

KNUのメンバーが、後楽園ホール大会のPRや、大会当日はメンバーがラウンドガールとして大会を盛り上げます!

もちろん、休憩時間にはリング上での撮影タイムや、ロビーでの物販コーナーもあります!
お見逃しなく!

KNU公式サイト http://knu.nobody.jp/

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◇極真空手全日本2位の実績をもつ風香の愛弟子・美闘陽子がデモンストレーションで参加!
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来年の1/23に旗揚げされ、長野美香も参加する女子プロレス新団体『STARDOM』、そのエース候補生美闘陽子選手とゼネラルマネージャー・風香さんによるスペシャルデモンストレーションを行います!

美闘陽子選手は、極真空手で全国大会で上位入賞のキャリアをもち、ルックス、体格、実力と3拍子揃った逸材として将来を期待されており、女子格闘技ファンの皆さんにも是非顔を覚えて貰いたい選手です。

風香さんの鬼コーチ(?)ぶりにもご注目下さい!


『STARDOM』presents スペシャルデモンストレーション

美闘 陽子
YOKO BITO
170cm
埼玉県出身

極真空手で全国大会で上位入賞のキャリアをもち、ルックス、体格、実力と3拍子揃った逸材として『スターダム』のエース候補として将来を期待されている。


風香
FUKA
157cm
奈良県出身

今年3月に引退した元人気女子プロレスラー。現在、来年1月に旗揚げする新団体『スターダム』のゼネラルマネージャーとして、新人選手の育成や団体の広告塔として活躍中。

ジュエルス初の後楽園ホール大会『ジュエルス 11th RING』開催
近藤朱里(KG)が12・11ジュエルス新宿FACE大会に参戦決定
ジュエルス旗揚げ一周年記念大会 石岡沙織、杉山しずか出場!ROUGH STONE GP 2009決勝戦!テコンドー・井上由美子、アームレスリング女王・山田よう子、ジュエルス初参戦
週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring


11・13『DEAF MANIA 2』の会場で販売されたパンフレットが無料ダウンロード

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闘聾門JAPAN Deaf Mania 2 パンフレット

パンフレットは試合前に会場で販売されたものです。
大会の全容と詳細は電子書籍にてレポートされています。合わせてお楽しみ下さい!
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『マット界舞台裏11月25日号』闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き
パンフレットvol.6
パンフレットvol.7

東スポ50周年 プロレス大賞の舞台裏は電子書籍にて報道

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MVPはノアを守った杉浦貴
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アントニオ猪木もデビュー50周年の一年であった。
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愛川ゆず季はサービス精神でパーティに貢献!

2010年12月16日

オールドファッションドプロレス愛好家必聴!「ココラジプロレス一本勝負」

 関西の著名パーソナリティー谷五郎氏の番組、ラジオ関西558KHz『谷五郎のこころにきくラジオ』内で月1回のコーナーとしてひっそり放送を開始していた「ココラジプロレス一本勝負」なるコーナーがある。
 レトロプロレスを語らせたら別格的存在としてつとに知られる、神戸市在住の仲兼久忠昭氏を迎えて思い入れたっぷりのリアルタイムでどっぷりつかったプロレス秘話を語っていただく番組なのだ。

 その番組スケジュールの予定を下記に記す。

2010年12・01 第1回目/仲兼久さんの紹介(放送終了)
2011年02・02 第2回目/ワールドリーグ前編:ミスターアトミック紹介
     03・02 第3回目/ワールドリーグ後編
     04・06 第4回目/プロレス雑誌の歴史
     05・04 第5回目/一枚の写真:上田馬之助編
     06・01 第6回目/レスラー紹介:ザ・デストロイヤー編
全て水曜日の14時16分からの放送予定である。

 この種の番組コーナーは視聴者の反響により、もっと放送回数が増えることもあるので、関西および近郊の方は熱心なリスナーになってどしどし意見、要望などを放送局に送っていただきたい。

仲兼久忠昭氏は「プロレスの神様カールゴッチその真実と真髄」DVDの流智美氏の対談相手としての出演もあり


レトロプロレスマニア必見の写真集、トシ倉森著「カリフラワーレスラーの誇り」
力道山研究の第1人者、石田順一著「日本選手権大試合力道山対木村政彦戦“伝説試合”の謎」
藤井敏之の好著「名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリーファンクジュニア」
藤井敏之の好著「日本プロレス浪漫街道」 

2010年12月17日

1・4新日プロ英断 Gサスケ醜聞未払い ノアリストラ事情悲惨 RJ虎対決〜週刊マット界舞台裏12月23日号

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週刊マット界舞台裏'10年12月23日号

『This Week In The WWE』の放送エリアが拡大〜とちぎテレビが追加

 WWEのエッセンスを詰め込んだTV番組『This Week in the WWE』が放送エリアを拡大し、新たに「とちぎテレビ」にて放送開始されることが発表された。
 この番組は、WWEの魅力の一つであるドラマさながらのストーリー展開に重点を置き、WWEの3つのブランド(番組)である「ロウ」「スマックダウン」「NXT」のストーリーラインを一挙に見ることのできる番組だ。初めてWWEをご覧になる方も、WWEファンの方も楽しんでいただける内容となっており、放送エリアは今後もまだまだ拡大予定である。

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■ 番組名:This Week in the WWE
(ディス・ウィーク・イン・ザ・WWE)
放送内容:WWEのブランド(番組)「ロウ」「スマックダウン」「NXT」の1週間分のストーリーをダイジェストで30分にまとめて放送。※日本語ナレーションと字幕あり。
■ 新放送局/放送時間
● とちぎテレビ毎週木曜 午後 11 時00分〜午後11 時30分※12月23日(木)より放送開始

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局
現在アメリカ国内でも人気急上昇中、「ロウ」で活躍中のWWE唯一の日本人スーパースター「ヨシ・タツ」にも注目だ!


2010年12月18日

ジュエルス初の後楽園ホール大会『ジュエルス 11th RING』 大成功!

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2010年12月17日(金)に後楽園ホールで開催された『ジュエルス 11th RING』は大成功に終わった。
決勝戦は勝ち残った浜崎朱加とハム・ソヒでジュエルス初代ライト級女王の座が争われ、浜崎朱加が勝利した。
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セミファイナルでは、HIROKOがモーリー・ヘイゼルを迎え打ちTKO勝利。
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エース、石岡沙織も勝利した。
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また、来年2月に公開となる実闘カラテアクション映画「KG」より、主演の武田梨奈さんがデモンストレーションを行い、美少女空手少女のアクションで観客を魅了した。
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<第12試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
○浜崎朱加(AACC)
(判定 3-0)
●ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA TEAM MAD)

<第11試合 ジュエルス特別ルール -65kg契約 5分2R>
○HIROKO(マスタージャパン/第4代スマックガール無差別級女王)
(2R 3分12秒 TKO)
●モーリー・ヘイゼル[Molly Helsel](米国/Victory MMA)

<第10試合 ジュエルス公式ルール -59kg契約 5分2R>
○エスイ(スマッシュ小路道場)
(2R 0分13秒 TKO)
●杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)

<『KG』presents スペシャルエキシビションマッチ 時間無制限一本勝負>
武田梨奈(紅彩夏)
横山一敏(武藤竜士)

<第9試合 森藤美樹引退試合 ジュエルス特別ルール -57kg契約 5分2R>
○森藤美樹(T-BLOOD)
(判定 3-0)
●佐々木絹加(ALIVE)

<第8試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント リザーブマッチ ジュエルス公式ルール 5分2R>
○石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
(1R 2分14秒 TKO)
●アミバ(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)

<第7試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Bブロック ジュエルス公式ルール 5分2R>
○ハム・ソヒ[HAM SEO HEE] (韓国/ CMA KOREA TEAM MAD)
(判定 2-1)
●長野美香(CORE)

<第6試合 ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント 準決勝Aブロック ジュエルス公式ルール 5分2R>
○浜崎朱加(AACC)
(判定 3-0)
●能村さくら(CB IMPACT)

<『STARDOM』presents スペシャルデモンストレーション>

<第5試合 ROUGH STONE GP 2010 -48kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
○石川菊代(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(判定 2-1)
●関友紀子(FIGHT CHIX)


<第4試合 ROUGH STONE GP 2010 -52kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
○北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場)
(判定 3-0)
●市井舞(アイスリボン)

<第3試合 ROUGH STONE GP 2010 -56kg級 決勝戦 ジュエルス公式ルール 5分2R>
○魅津希(空手道白心会)
(1R 2分43秒 腕十字)
●ASAKO(U-FILE CAMP岐阜)


<第2試合 ジュエルス公式ルール -50kg契約 5分2R>
○MIYOKO(GRABAKAジム)
(2R 0分43秒 アームバー)
●比嘉麻美(S-KEEP)

<第1試合 ジュエルス公式ルール -55kg契約 5分2R>
○村田恵実(AACC)
(1R TKO)
●anna(FIGHT CHIX)

<オープニングファイト第2試合 ジュエルスグラップリングルール -55kg契約 4分1R>
○湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
(判定 3-0)
●上遠野真由美(いわきK-3)

<オープニングファイト第1試合 ジュエルスグラップリングルール -54kg契約 4分1R>
○富松恵美(パラエストラ松戸)
(判定 3-0)
●小川あけみ(TKエスペランサ)

大会の詳細は週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号
101227jewels2028.jpgに掲載されました。

週刊マット界舞台裏'09年11月05日号〜ハッスル帝国の崩壊・興行中止への軌跡と裏事情
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring


12・23JWP後楽園ホール大会に闘聾門JAPAN矢神葵が参戦

 闘聾門JAPANの11・13小松川さくらホール大会『Deaf Mania 2』にてデビューした女子プロ界の秘密兵器・矢神葵の12・23JWP後楽園ホール大会参戦が発表された。

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デビュー戦で矢神葵がフォール勝ち! 新たなる伝説が幕を開けた
●アゴゴ、コマンド・ボリショイ、米山香織、宮崎有紀
12分14秒 ※フロッグスプラッシュ
○矢神葵、春山香代子、KAZUKI、Leon

闘聾門JAPAN Deaf Mania 2 パンフレット
パンフレットは試合前に会場で販売されたものです。
大会の全容と詳細は電子書籍にてレポートされています。合わせてお楽しみ下さい!
『マット界舞台裏11月25日号』闘聾門JAPAN大仁田厚の輝き
パンフレットvol.6
パンフレットvol.7

馬鹿になれ!これが大晦日の正しい過ごし方【新木場編】〜昼、夜、深夜と祭りが続く

 インディの聖地・新木場1stリングでは12月31日(大晦日)昼〜2011年1月1日早朝までイベントラッシュ!! 特設の飲食ブースも設置のお祭り仕様です!!

 今年の大晦日は【昼・夜・夜中】のどこかで、東京・新木場にお立寄りください。昼から元旦の朝までずっーと、お祭りやってます! 電車は終日運転ですので心配無用です。

 以下全イベント『新木場1stリング』という会場で行います。アクセスに便利な新木場駅から徒歩2分。ロータリーの方角ではなく、左側の寂れた方に向かえば看板もありますが、わからなければ場所は駅の交番で教えてくれます。初めてのお客様、大歓迎いたします。TVで録画できる中継はあとからチェックできますが、生観戦の醍醐味がもっとも味わえるのは間違いなく新木場になります。

■昼-夕方
◎13時〜(15時30分頃終了予定)
→『夢の架け橋2010』
 プロレスラー【グラン浜田】がプロデュースするプロレス祭り!【インディープロレス10団体】が全国から一気集結! 各団体がベストカードを提供する! なんと、各試合ごと【グラン浜田の評価&ダメ出しタイム!】があります。
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大会概要&チケット

■夕方-夜
◎18時30分〜(21時30分頃終了予定)
→『キャットファイト女祭り2010』
-帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-

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グラビアアイドルの森崎愛が水鉄砲攻撃で水も滴るイイ女に(8月27日vs.愛音ミク戦より)

 女の子のセクシー格闘技【キャットファイト】の大晦日特別興行! 下着で闘うランジェリーマッチは大晦日だけの試合形式。また、お客さんが水着にぶっかけられる水鉄砲マッチや、相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の「追い剥ぎトーナメント」など、【楽しくてHな闘い7試合】が予定されてます!
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大会概要&チケット

■夜-朝(カウントダウン有)
◎23時30分〜(元旦5時頃終了予定)
→『3興行同時進行カウントダウンプロレス』
 恒例の【もう一つ】の【カウントダウンプロレス】イベント(もう一つは後楽園ホールで開催)。はっきり言って新木場はハチャメチャです。
 まず、この日に次の3団体が一挙旗揚げされます。
1つ目は新宿二丁目のゲイレスラー『遠藤マメ』率いる【素肌感覚のプロレス団体-18禁プロレス】、2つ目は喧嘩プロレス二瓶組『二瓶組長』率いる【喧嘩上等!アウトロー格闘技組織-極怒殴GOKUDO-】、3つ目はフジテレビ「ホンマでっか!?TV」等でお馴染み『テレンスリー』率いる【コンバットプロレス-テレンスリー特殊部隊】。
 以上の3団体がこの日一挙旗揚げされます! 
 また、この3団体の興行を【サマー○ニックよろしく!の同時進行!】で行います。『選んで見る!』をテーマに各自楽しんでください。のべ20試合・約50名の「選手」や「タレント」や「アイドル」が参戦決定! 朝までやっているので(更に、大晦日の東京は朝まで電車が動いているので)【他のカウントダウンイベントを見てからのハシゴ】も大歓迎ですっ!
※試合カードは当日発表。→当日入場時に『全試合カード・時間軸』が記載された【進行パンフレット】をプレゼントします。
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大会概要&チケット

★上記3イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(新木場・大晦日プロジェクト)

グラン浜田還暦記念興行全カード発表、還暦記念パーティーのお知らせ

<第1試合 15分1本勝負> 
藤沢忠伸vs.ピサロ

<第2試合 女子プロレス20分1本勝負>
桜花由美vs.下野佐和子

<第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
フライングキッド市原、冨宅飛駈、佐野直vs.黒影、吹本賢児、グレート・カイザー

<セミファイナル 沖縄プロレス名物3WAYマッチ30分1本勝負>
スペル・デルフィンvs.ミル・マングースvs.ウルトラマン・ロビン

<メインイベント 60分1本勝負>
グラン浜田、タイガーマスク(初代)、ザ・グレート・サスケvs.ミスター・ポーゴ、闘龍、ディアブロ

 藤波辰彌は胆石除去手術による緊急入院の為、アップルみゆきは右中指中手骨骨折により欠場となった。

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ある極悪レスラーの懺悔�.哀薀麌妖帖▲献礇鵐楪疆弔髪震燭料�遇
ある極悪レスラーの懺悔�⊃読磴了燹�大相撲入門、プロレスとの出会い
ある極悪レスラーの懺悔��たった一日の日本プロレス入門
ある極悪レスラーの懺悔�っ�にも言わなかった新日退団の真実

秘密のベールに包まれた南派少林拳の全容が明らかに『眞傳 詠春拳教本 第2号』刊行

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 2010年9月、鳴り物入りで刊行された話題の「眞傳 詠春拳教本」に待望の最新号となる第2号が刊行された。今号では第1号に続いて更に詠春拳が詳細に解説される。これを読めば詠春拳の全てが分かるマニア垂涎の一冊である!

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眞傳 詠春拳教本 第2号

2010年12月20日

今週の「マット界舞台裏」は、来年の1・4ドーム大会のラインナップからうかがえる新日プロの英断に迫る!

10.12.23BUTAIURA.jpg 新日本プロレスが来年1月4日の東京ドーム大会の全カードを発表したが、これがなかなか評判がいいようだ。
 ここ数年は正直、ドームでやるにはやや物足りないカードが並んでいたため、新日プロのドーム大会は苦戦を強いられてきた。

 ようやく今年の1・4ドーム大会ではプロレスリング・ノアとの全面対抗戦が実現したが、メジャー団体の交流戦というのはなかなか難しいもので、どうしてもファンに勝敗を読まれやすいカードが並んでしまう。
 その辺の裏事情は09年11月26日号をはじめ、『マット界舞台裏』ではこれまで何度も書かれてきた。

 今年は他団体の選手も出場はするが、これで負けたら団体としてのメンツが潰れるような試合はほとんどない。ノアから出場する現GHCヘビー級王者の杉浦貴はタイトルマッチではなく、高山善廣とタッグを組んで後藤洋央紀と、海外武者修行から一時帰国する岡田かずちかと対戦。
 潮崎豪は中邑真輔とシングルマッチで対戦するが、この試合はかつて一度行われている。ここ数年は全日本プロレスを主戦場にしている鈴木みのるも、現在は全日プロのタイトルは一切持っていなし、決して全日プロ代表として1・4ドームに参戦するわけでもない。

 唯一団体のメンツがかかっていそうなのが、プリンス・デヴィットとDDTの飯伏幸太によるIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ。なにせ飯伏はすでにケニー・オメガとのタッグでIWGPジュニアタッグのベルトを持っているため、ここで飯伏がP・デヴィットに勝つと飯伏が新日プロのジュニアタイトル二冠となる。
 ジュニアヘビー級とはいえ、天下の新日プロがDDTに対してそこまでするのかやや疑問が残るが、IWGPジュニアタッグのほうは今月26日に、邪道&外道を相手に防衛戦が決まっている。この試合の結果次第で、1・4ドーム大会でのP・デヴィット戦の勝敗予想は変わってこよう。

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 このほかには米TNAからジェフ・ハーディーやロブ・ヴァン・ダムといった大物が来日するし、メキシコCMLLからもルチャドールが来日。豪華けんらん、ドーム級といった言葉に相応しいラインナップとなったのは間違いない。

 ダークマッチ2試合を含め、全13試合とボリュームも満点だが、元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者は「このラインナップや出場メンバーから、誰も予想しなかった新日プロの“英断”がうかがえる」という。
 新日プロ首脳は来年の1・4ドーム大会に、本気でドーム級のカードを並べるためにある決断をいくつか下したというのだ。

 何かを得ようとしたら、何かを捨てなければいけない。井上記者は「英断」だと判断した新日プロ首脳の決断とは一体なんなのか・・・

週刊マット界舞台裏'10年12月23日号

NJKF 1・23後楽園ホール大会カード決定!

NJKFより、2011年1月23日(日)、後楽園ホールで行われます「15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 1」のカード決定がリリースされた。
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メインでは羅紗陀が初めてムエタイ戦士と激突!AZUMAは初のWBCムエタイ日本女子王座に挑む!

 記念シリーズの第1弾興行となる1・23後楽園大会のメインは、羅紗陀VSカノンスック・ウィラサクレックの一戦に決定しました。2010年には桜井洋平の引退試合の相手も務め、誰もが認めるNJKFのエースとなった羅紗陀ですが、意外にもここまでの16戦でムエタイ戦士との対戦はありませんでした。1年間で前田尚紀、山本元気、山本真弘という実力者たちを次々と撃破してきた羅紗陀のライト級王者としての初戦は、M-1同級王者との試し合い。羅紗陀にとっても、新たな闘いのスタートとなりそうです。
 また、NJKF初の女子王者となったAZUMAが、今度は初めて制定されるWBCムエタイ日本女子王座を懸けてJ-GIRLS王者の大石綾乃と激突。女子キックボクサーとしては破格の攻撃力を誇るAZUMAと、各団体を股にかけてベルト・コレクションを充実させているOISHI GYMの女子代表選手・大石綾乃。栄えある初代王座に輝くのはどちらなのか?
 他にも昨年9月にWBCムエタイ日本王座を獲得した高橋誠治が、NJKFライト級王者・一輝をも下したJ-NET王者・黒田アキヒロと王者対決に臨む一戦、交通事故により一時は現役続行が絶望視されていた元NJKFフライ級王者・高橋拓也の4年4ヵ月ぶりの後楽園登場など、充実のラインナップとなっております。
 記念イヤーの幕開けを飾る激闘に、どうかご期待ください!


決定対戦カード

<62kg契約 3分5R>
羅紗陀(WBCムエタイ日本ライト級王者/キング)vs.カノンスック・ウィラサクレック(M-1ライト級王者/タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)

<WBCムエタイ日本女子フェザー級王座決定戦 2分5R>
AZUMA(NJKF BONITA BOXEO フェザー級王者/y-park)vs.大石綾乃(J-GIRLSフェザー級王者/OISHI)

<63kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
高橋誠治(WBCムエタイ日本スーパーライト級王者/東京町田金子)vs.黒田アキヒロ(J-NETWORKライト級王者/フォルティス渋谷)

<51.5kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
高橋拓也(元NJKFフライ級王者/拳之会)vs.勇児(MA日本フライ級4位/HOSOKAWA)

<ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)
畠山隼人(NJKFライト級4位/E.S.G)vs.健司(NJKFライト級5位/インスパイヤード・モーション)

<NJKF BONITA BOXEOアトム級 3分3R>
美保(J-GIRLSアトム級4位/KFG)vs.PIRIKA(J-GIRLSアトム級5位/ミルキーウェイ)

<ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
平野将志(インスパイヤード・モーション/NJKFライト級8位)vs.翔センチャイジム(センチャイムエタイ/NJKFライト級)

<65.5kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R(延長1R)>
マリモー(NJKFスーパーライト級5位/キング)vs.鈴木一史(NJKFウェルター級10位/笹羅)

<スーパーフェザー級 アグレッシブマッチ(ヒジなしルール) 3分3R(延長1R)>
MO刃KI(NJKFスーパーフェザー級10位/二刃会)vs.鶴谷 剛(NJKFスーパーフェザー級/OGUNI)

<フライ級 3分3R>
熊田優樹(二刃会)vs.Mr.ハガ(北流会君津)

<スーパーウェルター級 3分3R>
ビックマン片岡(VERTEX)vs.染谷和彦(PIT)

【大会概要】
15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 1

2011年1月23日(日)東京・後楽園ホール
OPEN PM4:45 START PM5:00

主催:ニュージャパンキックボクシング連盟

【チケット料金】
特別RS席 12,000円(当日12,500円)
RS席 10,000円(当日10,500円)
S席 7,000円(当日7,500円)
A席 5,000円(当日5,500円)
B席 4,000円(当日4,500円)
C席 3,000円(当日3,500円)

【チケット販売所】
チケットぴあ
 TEL 03-5237-9999
 TEL 00570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール
 TEL 03-5800-9999
NJKF事務局
 TEL 03-6912-7247
出場選手所属ジム

お問い合わせ:ニュージャパンキックボクシング連盟 03-6912-7247

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また、12月11日(土)後楽園飯店にて8月1日にNJKFライト級王者となった一輝選手、9月26日にWBCムエタイ日本フライ級王座を防衛した大槻選手、同日WBCムエタイ日本Sフェザー級王者となった中須賀選手の王座獲得&防衛祝賀会(OGUNI-GYM主催)が行われました。

各ジム会長様、JPMC山根理事長をはじめとするたくさんの関係者様、ファンの方々がお祝いに駆けつけてくださいました。
3選手とも今後ますます精進を重ね更なる飛躍を語ってくれました。
今後の活躍を期待します。

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

清水勉さん夫妻の結婚式がスタート UWA会長仲人と豪華なゲストが出席

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#8

 清水さん夫妻の結婚式がスタート・・・豪華な仲人とゲストが出席し、宴は深夜まで・・・。翌日は、世界遺産のテオティワカン遺跡でストーンパワーを体験し、メヒコ最後の試合と「エルアルコン誌」の主催パーティに出席して大興奮^^^・・。

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Photo UWAオフィスのFフローレス会長1984.2.18、ビデオを観る会長と清水さん、ぺぺ田中君と僕。ルチャリブレ誌でルチャ人形制作中。

 残すところあと2日になったメヒコのメインエベント、清水さん夫婦の結婚式がシティーの教会で執り行われる事の意義は、先ず2人共仏教徒でありクリスチャンで無いのに、どうして結婚式が出来たのか・・・。当日の午前中にUWAオフィスを清水さんとぺぺ田中君と伊ヶ崎さんと訪れ、フランシスコ・フローレス氏と挙式の最終打ち合わせを済ませる。ビデオで昔のサントの貴重なビデオを見せて貰い、新日プロのメキシコ遠征、佐山タイガーのエル・トレオでのフィシュマン戦も・・。楽しく、柔和なフローレンス氏に感謝し、次はルチャリブレ誌とKO誌を訪問する。ルチャ人形の制作現場となんと会社にリングがあり、思わずタイガーマスクばりにトップロープに乗ってしまい^^^爆笑でした。

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UWA事務所と同じビル内のリングでポーズ。教会での結婚式、その外でフローレス夫妻、Dカラス夫妻とウルトラマン、Dディクソンとドーニャおばさん、左端に僕^^^・・。

 アラメダホテルに戻り、スーツに着替えて、いざ教会へ・・・。なぜporque・・・ひとえに仲人の当時のUWA会長のFフローレス氏の尽力の賜物です。清水さんとフローレス代表の友情と信頼があればこそで、もし日本からツアー客が仏教徒でも無宗教でも、海外の教会で結婚式が挙げられるのは、勿論ビジネスとして提携しているから。改宗したわけでなく、新婚旅行を兼ねた、ついでにカッコいいチャペルで・・・といった記念での挙式なのです。
 どうでもいいけど意味が全然違い、ルチャリブレとメヒコを愛してこそ。心からのハッピーウェディングの打ち合わせを何度も重ね、実現が危うい時期もありました。当時出会ってから6年半の付き合いがありましたが、夫妻の両親、兄弟、親友に代わって式に出席できた喜びは忘れられません。兄貴としての清水さんの永遠の幸せを祈り、厳かな雰囲気と参列したフローレス夫妻とDカラス夫妻とウルトラマンとDディクソンと、メヒコルチャの母のドーニャおばさんも喜んでくれていて、涙だったのです・・。ちなみに、ドーニャおばさんは今から28年前に死去した、群馬の祖母にそっくりでして・・・。

 他の人達の祝福は、クリスチャンには欠かせない「グレゴリオ聖歌」の流れた教会内の2人の緊張に満ちた表情と誓いの言葉の重みは、今も心に閉まっている、素敵な挙式でした。
 近所の人達も多数集まり、大変な騒ぎで、もうfiesta・・・お祭り状態で皆さんが笑顔で祝福してくれて、この心の広いメキシカンたちに感謝です。
 2次会パーティは、アルゼンチン料理の「リンコンガウチョ」を貸し切り。深夜まで飲めや歌えや踊れやで、もうviva-mexicoーviva・・・^^^状態で幸せを皆が分かち合えて最高でした^^^。ホテルに何時に帰ったのか・・・。

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テオティワカン遺跡にて。頂上で出会った少年たち+清水さんと伊ヶ崎さんと僕。

 日も明けて、メヒコ最後の一日がやってきたya-ya-ya-^^^。午前中に世界遺産のテオティワカンの遺跡に出発・・。ストーンパワーを貰い、途中のラテンアメリカのカトリック信者の聖地では、16世紀にかつてアステカの神殿があったテべヤックの丘に建てられたのが、グアダルーぺ寺院である。「褐色の肌」の聖母マリア像が聖堂に建てられていて・・内外の信者が多く祈り、僕も皆の健康と幸福と旅の無事をゆっくり祈り、貴重な体験が出来てmuy-bien^^^・・・。
 世界3大巡礼地は、スペインのサンティアゴデコンポステーラとローマとエルサレムですが・・平常心でいる事の難しさと大切さは、だれにも平等・・・。大好きで心が落ち着く教会は、ニューヨークのセント・パトリック大聖堂と都内の文京区の聖マリアンヌ大聖堂。それにわが地元・桐生のフランチェスコ修道院で、自分を見つめ真理と見識を磨く・・・時の重さを感じて、一日を無駄なくベストを尽くして、生きる・・。

 テオティワカン遺跡は、登りはそんなにきつくなかったが、下りの階段は斜度がかなりあって、危険でゆっくりと降りないと危ない・・。ピラミッドを作った古代の人達の努力に感服し、無事に地面に到着する。両脇の道には、土産物屋、出店、路上で物を売る人が多く、チョット目を配り、エル・トレオに急いで向かう。
 昼の試合のカードは、メインがブッチャー、ティグレ・マリスカル組vs.カネック、Pアグアヨ組。セミは、Eソリタリオ、Sアストロ、ビジャノ3vs.ミショネロス。他には、E,Hサント組vs. Nカサス組。メンドーサ、マテマティコ組。他もう昼の試合は、どうしても夜と違い集中力が多少落ちるが、今日でメヒコ最後の日なので、夜の「エルアルコン誌」の主催するパーティのラノーチェデロスアルコネス(隼たちの夜)がマリアッチ広場の側の高級レストランで行われる。期待感でもう待ちきれない^^^。
 トレオの試合も、ブッチャーさんがカネックにボディスラムで投げられたり、アストロ、サント、ネグロ、マテマティコ、ウルトラマンのファイトもしっかり頭に焼付けて試合は終わり、直ぐにホテルに戻りスーツに着替える。着物姿の綺麗な清水婦人を先頭に^^^いざ会場へ・・。
ここで凄い光景が、・・・。何と会場入り口で、パーティに参列出来ないファンが、お気に入りのレスラーに一目会いに押すな押すなの大盛況^^^^。顔馴染みのマスカラス、Dカラス、カネック、リスマルク、ロビン、Fゲレーラとブッチャーさんの運転手とも再会し、喜びの握手・・。
 いつものべータムービーとカメラとノートを持ちグルグル場内を回っていたら、2人の美人セニョリータを発見し、直ぐ写真を伊ヶ崎さんに撮ってもらい、グラシアス^^^。

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エル・トレオでのブッチャーさん。カネックにボディスラムで投げられる呪術師(下)。

 いよいよ記念トロフィーが贈られる賞の発表ですぞ・・。
 MVP年間最優秀選手、年間最優秀ルード、最優秀テク二コ、最優秀タッグ、最優秀人気選手・・・誌面によるファンの人気投票で決定。他にもベストバウトにもドラマティック部門、流血部門、最優秀セミファイナル選手^^^、最優秀前座選手(なんだこれは^^^^?)、最優秀地方活躍選手等、ユ二ークなことこの上ない。これだけルチャリブレが国内で人気が有り、受賞者は70名以上にものぼり、3000人以上のレスラー数を誇るメヒコならではの厳しい競争なのです。このパーティに出席できるのもほんの一握りのエリートで、賞金こそ出ないが、このトロフィーを獲得することが一流の証なのだ。

 パーティは深夜3時過ぎまで行われ、マジックショー、マリアッチ演奏、プロ歌手の唄、アクロバットショー、ダンス等がプログラムされていて、美人とダンスと話で盛り上がり(内緒^^^・)。パーティも初対面のAタンバと写真も撮れて、楽しい宴もフィ二ート(終り)。外に出て、メヒコの匂いの風に吹かれ、マリアッチ広場でチョット休憩。どうやってホテルに帰ったのか覚えてない^^・・。
 思えば遠くへ来たもんだ・・・海援隊の有名な歌詞通りに。やはり人間にとって、どんなことも経験する事の意義と自分を高め成長する、大切なスパイスですな・・・メヒコのタバスコのように・・チョット違うけど国内も海外も・・・自分の足で歩く当たり前が、凄く大事で辛くキツイ時こそ外の世界に目を向けよう・・。

 14年振りに来年はメヒコで新婚旅行か・・・彼女を先に作らないと・・・トホホ・・・。こう見えて、女性不信状態がまだ50パーセントもあり、合コンも嫌だし、お見合いパーティもなんだかな・・・。今まで通りに自力で探そう・。

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 明日は寒い寒い2月の日本へ帰国するが、清水さん夫妻、ぺぺ田中君、伊ヶ崎さん、三浦さん、アルフレッドと出会えたメヒコ、アメリカ人他の皆さんとアカプルコのマリア・・ムーチョグラシアス。
 そして、またハプニングが・・・。今回は、ここまで。お別れの曲は、スペインが生んだ世界の恋人のフリオ・イグレシアスの「黒い瞳のナタリー」です。
 この同名曲を郷ひろみが、「悲しみの黒い瞳」として発売、シングルレコードとフリオのLPも買い、よく聞いてました。CXフジテレビの『夜のヒットスタジオ』に2人も出演していて、「ナタリー、ナタリー」のエコーの効いたフリオの歌声に、なんといっても大人の色気でした。

 もしかしたら口パクなのかなとちょっぴり思っても、ダブルのスーツがダンディーでカッコよく、オバサマキラーで人気は凄かった。チョイ悪親父でもなく、元サッカー「レアルマドリード」のゴールキーパーだったって、皆さん知ってましたか・・・? 交通事故で泣く泣くサッカー界から去って、歌手になる・・波乱万丈な人生を送り、歌手として大成功を収める・・・。正に不屈の闘志と諦めない心・・・。

 この自伝本もハードカバーで当時購読して、辛い時に苦しい時に誰にも相談出来ない頃、励まされたgood-bookですので、ぜひ一読を・・・。息子のEイグレシアスも歌手として活躍中ですが、全然顔が似てなく、フリオがハンサム・・。YouTubeに多数画像有ります。

 ではまた・・・あなたのハートにメヒコ、メヒコ、ラララ^^^とミルホンネット。adios-amigo.

DEEPマカオ大会の対戦カードが一部変更にDREAMでジェームス・トンプソンに勝った王者川口雄介が怪我で欠場、ベルト返上に!川村亮をKOした桜木と田澤が王座決定戦で激突

【王者川口雄介欠場について】
2011年1月8日にマカオのザ ヴェネチアン マカオ リゾート ホテルで開催される『DEEP MAYHEM IN MACAO』で田澤和久(THUG LIFE香和)相手に初防衛戦を行う事が決定していた王者川口雄介(BLUE DOG GYM)が怪我により欠場となりました。DEEP王座防衛期限を越えるため、今回DEEPメガトン級のベルトを返上する事となり、下記のカードを第2代DEEPメガトン級王座決定戦といたします。

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変更後対戦戦カード
<DEEPメガトン級王者決定戦>
桜木裕二(掣圏会館) vs. 田澤和久(THUG LIFE香和)

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選手紹介
桜木裕司 所属:掣圏会館 出身:宮崎県
身長・体重:180cm・88kg 生年月日:1977年7月20日
高校から極真空手を始め、日体大に入学するも退学し、佐山聡と出会い弟子入りする。03年の第1回掣圏武芸トーナメント−95kg級で優勝し、05年2月のパンクラスでは、謙吾を左ハイキックでKOし、06年には佐藤光留を後ろ回し蹴りで仕留め、キックルールでも郷野聡寛をKOするなど打撃の破壊力と技術は日本人総合格闘家ではトップクラスである。07年5月には、素手・頭部顔面への肘打ち・頭突きありの「WAFC世界パンクラチオン大会」の無差別級トーナメントで3位になり、DEEPには07年4月のDEEP29に初参戦し、12月のDEEP33では、メインを任された。08年には、M−1チャレンジの日本代表選手に選出され09年9月にはUKFキック・インターナショナル・ヘビー級王座を獲得し、10月には、ロシアでガジエフ・アワウディンを左フックで失神KO勝ちを収め、パンクラチオン無差別級王座も獲得し2冠王に輝いた。今年に入り、DEEPライトヘビー級王座決定トーナメントでは、一回戦でクリスチャン・"トントン"・ムプンボに敗れたが、10月のパンクラスで現役王者の川村亮をKOで下した。今回、王者川口雄介のベルト返上で、急遽の試合となったが、このチャンスは絶対にモノにする。


対戦カード
桜井隆多(R-BLOOD) vs. ヨアン・ゴアイダ(301ムエタイ・MMA)
今成正和(Team-ROKEN) vs. ムン・ジェフン(CMA/永登浦淨心館)
石岡沙織(禅道会) vs. アン(Muay Chaiya)
白井祐矢(Team MAD) vs. パク・ジョンギョ(CMA/永登浦淨心館)
北崎鎮(禅道会) vs. アンディー・ウォン(アジアン・インベイジョン)
ホドリゴ カポラル(アトス柔術/VERSUS HONG KONG) vs. LUIZ(禅道会)
クイントン・アレンサ(VERSUS HONG KONG) vs. ナム・イェウォン(CMA/大田チームFINISHジム)
マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術) vs. アレックス"ドラゴンスレイヤー"ニュウ(レガシージム)

【大会概要】
イベント:DEEP MAYHEM in Macau
開催場所:The Venetian Macao-Resort-Hotel, Cotai Arena
開催時:2011年1月8日 開場時間:18:00 ショータイム:19:00〜
【チケット】
Cotai Jet社による香港―マカオ往復チケット付きパッケージ
(HKD/MOP)  $768/$468/$368
チケットのみ
(HKD/MOP)  $680/$380/$280
【DEEPマカオ大会HP開設】
http://www.deepmayhem.com/


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2010年12月21日

ジョン・シナ、壮絶な復讐劇 エッジ快挙10度目の世界王座 『WWE TABLES, Ladders & Chairs』

2010年12月19日(現地時間)、アメリカ テキサス州ヒューストンで今年最後のWWE PPV大会『TABLES, Ladders & Chairs』が開催された。

WWE:World Wrestling Entertainment

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
遂に復讐を果たしたジョン・シナ。最後は強烈なAAを爆発させた。

メインは、この1年、若手暴走集団Nexusに煮え湯を飲まされ続けたジョン・シナが壮絶な復讐を敢行した。因縁対決となるNexusのリーダー、ウェイド・バレットとの決着戦だが、その前にロッカールームでNexus勢を叩きのめすシナ。乱入をさせない様に手を打ってから、ウェイド・バレットの待つリングに向かった。

1対1であれば、まだまだ経験の浅い若手であるウェイド・バレットは、シナの敵ではない。腰が引けているバレットは、鉄階段を利用してシナを攻撃するが、怒りに燃えるシナを仕留める事は出来ない。逆にシナは失神したバレットに水をぶっかけて意識を戻させてから、椅子で滅多打ちにするなどハードコアな攻撃でバレットを追い詰める。

最後は、リング上に椅子を6個並べて、グロッキー状態のバレットを抱え上げて必殺のアティテュード・アジャストメント(F-U)がさく裂!そのままピンフォールでジョン・シナが勝利した。

しかし、勝利してもシナの怒りは収まらない。この1年の恨みはこんなものでは済まないのだ。シナは這ってロッカールームに逃げようとするバレットを追いかけて、椅子で滅多打ち。失神したバレットを台車に乗せてステージまで運び、上から大量の椅子を落して、バレットを下敷きにしてしまった。
恐ろしくなる程の、シナの復讐劇だが、観客からは大歓声。かつてのアティチュード路線、“ストーン・コールド”スティーブ・オースチンがビンス・マクマホンに煮え湯を飲まされ続けたあと、壮絶な復讐を行った時の様な熱狂、ジョン・シナは、真のWWEエースとなったという感じだ。

Nexusのいじめに耐えるシナを観ながら悔しそうな顔をしていた少年・少女ファンもこれで溜飲を下げただろう。最後は正義が勝つ!やっぱりWWEは最高のエンターテイメントなのだ。

そして、まったくの新人集団であるNexusをわずか1年でここまでトップに、押し上げたWWEの手腕も見事と言えるだろう。エリック・ビショフ、ケビン・ナッシュ、ショーン・ウォルトマン(Xパック)が相次いでNexusはつまらないと批判を繰り返しているが、見当違いだ。ジョン・シナにしても、最初はキャラクター先行、レスリング、パフォーマンスが稚拙だなんだと言われたが、現在は押しも押されぬスーパースターに成長している。次のスターを作り続け、永遠に続く良質のプロレス興行を行うWWEはやっぱり世界最大のプロレス団体という事だ。

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
快挙!10度目の戴冠を果たしたエッジ

世界ヘビー級王座を賭けた、4WAYのTLCマッチは、王者ケインにエッジ、レイ・ミステリオ、アルベルト・デル・リオ(ドス・カラスJR)も行われた。当初はケインvs.エッジ、ミステリオvs.デル・リオをそれぞれ行う予定だったが、大会時間の関係とミステリオが負傷しているという事で急遽、変更されたという事だ。WWEはストーリーの面白さやレスリングの攻防の激しさばかりが目立つが、この様に大会終了時間をちゃんと計算して、興行を行うという面も、日本の団体は見習うべきだろう。

試合は、アンダーテイカーが復活する来年3月のレッスルマニアまでケインが王座を守ると思われたが、なんと、ケイン、ミステリオ、デル・リオが潰しあう隙に、エッジがベルトを手中に収めて新王者に輝いた。

エッジはこれで10度目の世界ヘビー級王座戴冠という快挙を成し遂げたのだ。小柄なエッジはデビュー当時、タッグ屋というイメージだったが、現在はバディ・ロジャース、リック・フレアー、ジェフ・ジャレットと脈々と続く、アメリカンプロレスにおける小悪党トップヒールとして、その系統を引き継ぐスーパースターとして歴史に残るに違いない。

そして、エッジが王者となった事によって、次はどんなストーリーが展開されるのか?3月のレッスルマニアに向けて、アンダーテイカー、トリプルHの復帰は確定的。更に“HBK”ショーン・マイケルズ、バティスタ、ブロック・レスナーらも祭典に出場させるべく交渉中というから、どれだけ豪華になるか計り知れない。

今後もWWEからは目が離せないだろう。

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
短命王者と思われたミズが、あのオートン相手に防衛?その他の試合の詳細は『マット界舞台裏』の付録にて特集致します。

『WWE PPV TABLES, Ladders & Chairs』

<メインイベント チェアー・マッチ>
○ジョン・シナ
(AA→ピンフォール)
●ウェイド・バレット

<セミファイナル 世界ヘビー級王座タイトルTLCマッチ>
○エッジ(挑戦者)
(ベルト奪取)
●ケイン(王者)、レイ・ミステリオ(挑戦者)、アルベルト・デル・リオ(挑戦者)

<WWE王座タイトル・テーブル・マッチ>
○ザ・ミズ(王者)
(テーブル葬)
●ランディ・オートン

<ナンバー1コンテンダーズ・ラダー・マッチ>
○ジョン・モリソン
(契約書奪取)
●シェーマス

<タッグ王座タイトルマッチ>
○サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ(王者)
(反則)
●ヒース・スレイター、ジャスティン・ガブリエル(挑戦者)

<テーブル・マッチ>
○ナタリア、ベス・フェニックス
(テーブル葬)
●レイクール

<IC王座タイトル・ラダー・マッチ>
○ドルフ・ジグラー(王者)
(ベルト奪取)
●コフィ・キングストン(挑戦者)、ジャック・スワガー(挑戦者)

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局


"恐怖のミイラ男"参戦〜12・26JWA東海・第185回名古屋大会2010クライマックス!

■ JWA東海・第185回名古屋大会2010クライマックス!
日時:12月26日(日) 12:30開場 1:00開始
会場:名古屋市・日本ガイシホール第三競技場
交通:JR東海道本線「笠寺」から連絡橋で徒歩3分
入場料:当日2000円(小学生以下無料)

<全カード>
�)�田博vs.マッチョマイケルズ
�◆悖庁咤�48=vol.3』
ドラゴンソルジャーLAW&紅林寛暁vs.ザ・ニンジャ&SGワンダー
��U.M.Avs.小仲=ペールワン
�は導て珊旭�vs.恐怖のミイラ男
�ヌ邵蟆Σ�vs.怪覆面エックス

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 JWA東海の年内最終戦の詳細が上記の通り発表された。そしてこれがセミに登場する『恐怖のミイラ男』だ。エジプトの古代ピラミッドではなく、東京杉並区のとある民家の床下で発見されたミイラで、年金不正受給のために長年放置された怒りをなぜか脇海道にぶつけるために蘇ったらしい。当日は東京ローカルから参戦する選手たちが名古屋まで運んでくるという・・。
 来年いよいよ結成20周年を迎えるJWA東海にいまこそ注目だ!

☆併せて読めば楽しめる
3つのプロジェクトを合冊させた超お買い得廉価版が登場!
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別冊ミルホンネット リングアナ病院送りとか、JWA東海どうしたんスカ?〜Uロビン20周年
JWA東海 名古屋最高 脇海道弘一「アラフォー 尽きぬ闘魂」

2010年12月24日

寝言は寝て言え週プロ 橋本下ネタ 渕秘密 プロレス大賞 大晦日裏事情 ジュエルス〜週刊マット界舞台裏12月30日+1月6日合併号

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週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号

タイガー・ジェット・シンの慈善事業、本年は倍額の6万ドルに!

 タイガー・ジェット・シンの奇跡は、ついに空前絶後の領域にある。毎年恒例となった恵まれない子供たちへの『トロイのおもちゃ基金』は、本年は昨年の倍額になる総計6万ドル相当のおもちゃが集まった。百聞は一見にしかず。写真やニュース番組のYouTubeにて、その実態を確かめられたい。

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タイガー・アリ・シンがインタビューに答える


大変うまくまとめられたニュース番組の生中継

★昭和マニア絶賛〜タイガー・ジェット・シンはミルホンネットが独占いたします!
美城丈二 80’s プロレス黄金狂時代〜T・J・シンの"光芒"
闘竜 会報 第182号〜T・J・シンに捧げる
栗山満男:元テレ朝プロデューサー 救世主タイガー・ジェット・シン 『ワー・プロ』を創った男��
I 編集長 井上義啓 猪木は死ぬか!Digital Remaster

ターザン山本!&一揆塾 毒を食らわば皿までも�…賁気珪堆澄前羮綉膳嫉瓩判鬼�ファイト
美城丈二のセミファイナル〜シンvs上田、狂虎と金狼の競演
週刊マット界舞台裏'09年12月03日号〜ミルトン市名誉市民賞受賞記念"WALK OF FAME"
藤井敏之 名勝負は永遠に アントニオ猪木vsドリー・ファンク・ジュニア
週刊マット界舞台裏'10年11月04日号+公立タイガー・ジェット・シン開校
週刊マット界舞台裏'10年11月11日号〜公立幼稚園/小中学校設立を祝してby藤井敏之

2010年12月25日

前代未聞の入場者全員招待2・18『プロレス・ジャパン・エイド 2011』代々木競技場第2体育館大会開催発表

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 リアルジャパンプロレスが来年2月18日に『プロレスチャリティーイベント プロレス・ジャパン・エイド 2011』を代々木競技場第2体育館で開催すると発表した。

 プロレスで世の中を元気に――。この合い言葉と共に、これまでもプロレスにこだわらず、様々な分野で活動してきた初代タイガーマスクが新たなプロジェクトを始動。入場無料のイベントを開催する。

 これまでプロレス界では数々のチャリティーイベントが行われてきたが、約4,000人収容の代々木競技場第二体育館というビッグマッチ仕様の会場で、しかも入場無料というのは前代未聞のこと。初代タイガーマスクの「名ばかりではない本格的なチャリティーを行います。覚悟を持って自分たちは邁進していきますから」という言葉からも並々ならぬ決意が感じられる。

 今回の大会は児童養護施設の子供たちや障害者の方々、さらには入場を希望する一般のファンも無料(事前申込が必要)。会場内では募金活動、さらに、出場する選手やこのイベントに賛同する著名人のグッズオーディションも行われ、収益金の一部は関係施設に寄付される。名誉実行委員長には超大物の就任も予定されており、大会当日は趣旨に賛同した著名人・芸能人が多数来場するという。

「お客様に対して本当に“フリー”な状態を作って、そのまま募金していただこうと。みんなの力で日本を盛り上げていこうと思います」

 ここまで徹底したイベントの開催は、初代タイガーマスクならでは。その裏側にはもちろんプロレス界に対しての思いもある。会見に同席したスーパー・タイガーは師匠の気持ちを代弁していた。

「養護施設の子供たちや障害者の方々、他の一般の方々もそうですが、そうそう自分でチケットを買ってプロレスを見る機会はないと思います。今回のような大会を行うことで、試合をご覧になった方々が元気を持つことが出来るように、そして一般の方々も含めて、プロレスにもう一度を目が向くように、それによってプロレス界が復活できるようにしたいなと。そのためにも、自分の持てる力を精一杯この大会に注ぎたいと思います」

 無料とはいえ、3000人以上の規模の会場を埋めるには相応の対戦カードが必要になってくるが、初代タイガーマスクは「まだ発表できない状態ですが、かなり期待のカードを計画しています」と発言。「3000人以上も集まるわけですから、凄い試合を用意して、“プロレスってこんなに面白いんだよ”というものを表現したい」と力強く語っていた。前回大会でヒザを負傷してしまったが、現在はかなり回復しており、状況によってはシングルでの注目カードを自身にも用意する準備があるという。

 既に藤波辰爾、長州力、鈴木みのる、ザ・グレート・サスケなどの出場も決定。ブラック・シャドーとのタッグでリアルジャパンタッグ王座を保持するタイガー・シャークも「防衛戦をやらせてもらいたいと会社にはお願いしてあります。この前の試合は自分自身も納得してないので、ここで強い相手に当ててもらって、しっかりと勝ちたい」と会見で発言しており、タッグ王座の行方も気になるところ。リアルジャパンにとっては2011年の初戦となるだけに、激戦が期待できそうだ。

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「このイベントは特別なもの。プロレス界全体が飛躍する第一歩とも言えるような大会なんです。だから、“いい試合をする”“世のためにもなる”、この2つを達成したい。それができれば本当に幸せです」

 初代タイガーマスクの言葉にも力が入る。このチャリティー大会だけではなく、来年早々には『レジェンド・プロレスリング』が開催され、さらに3月には『武道・掣圏』の第1回大会も決定している。2011年も初代タイガーマスクは“ストロングスタイルの復興”を旗印に驀進する!


■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
プロレスチャリティーイベント『プロレス・ジャパン・エイド 2011』
日時:2011年2月18日(金)開場16:30開始18:00
会場:代々木競技場第二体育館
主催:『プロレス・ジャパン・エイド 2011』実行委員会/有限会社リアルジャパン、掣圏真陰流本部興義館
内容:プロレスリングの試合(5試合)、選手&各界著名人お宝グッズオークション、他。募金及びグッズオークション収益金一部を関係施設に寄付させていただきます。

【出場予定選手】初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)、藤波辰爾(ドラディション)、長州力(リキプロ)、鈴木みのる(パンクラスMISSION)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、石川雄規(バトラーツ)、アレクサンダー大塚(AODC)、スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス)、タイガー・シャーク(リアルジャパンプロレス)、スーパー・ライダー(リアルジャパンプロレス)、関本大介(大日本プロレス)
※他出場予定選手及び対戦カードは後日発表させていただきます。

来場対象者:児童養護施設の子供たち、障害者の方、他、入場ご希望の方(会場内での募金にご協力をお願いいたします)
席種・料金:入場無料(事前にお申込の上、指定席チケットをご郵送)
【大会チケットの申込方法】
このURLページのお申込フォームより、お申込をお願い申し上げます。
■応募締切 2010年1月14日(金)
※締切日以前にお申込の場合でも先着順にて定員数に達しました時点で、締め切らせていただきます。
※お一人様最大4枚までのお申し込みとさせていただければと思います。
※当日必ずご来場可能な人数にてお申込をお願い申し上げます。
※入場チケットの発送は2011年2月上旬を予定しております。

お問合せ:リアルジャパン事務局 電話03−3833−3662

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎、川島智太郎、大関強
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』


2010年12月26日

12・31新木場カウントダウンプロレス「長州カ」参戦!各団体所属選手決定!ほか新着情報!


二瓶組長とテレンスリーが喧嘩!?会見映像はコチラ

■ 3興行同時進行カウントダウンプロレス
『掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪-die3怪目!』
Powerd by-666&CPE&スタンリー3

日時:12月31日(金) 23:00 OPEN/23:30 START(5時終了予定)
会場:新木場1stリング

◎チケット
└3興行オールエリアフリーパスチケット¥4000(スタンディング)
※18歳未満入場禁止、当日会場でチケットホルダー配布、会場内にフリーで座れる座席も有り。

----------------

�々膩�40選手が参戦!全20試合が決定。試合カードは当日発表!

��入場時に【試合カードと時間軸を記載したパンフレット】と【チケットホルダー】を配布。

��オープニングマッチとして(66秒ごとに選手が入場する)お年玉争奪時間差66秒ロイヤルランブル!を行う。

�づ�日券(4500円)は22時45分より会場入口で販売する。

�コ特賃僚蠡袷�手が以下の通り決定!

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THE101&乞食〜まさに掃き溜めオールスター全員集合なのだ!

【テレンスリー特殊部隊】テレンスリー/怨霊/忍/見た目が邦彦/ジ・ウインガー/AKy/ばってん多摩川/小仲=ペールワン/有山いいとも!/K666/タコ乳頭”/佐野直/乞食/マグナム大江戸/THE101 ほか

【極怒殴-GOKUDO-】二瓶一将/長州カ(ハッスルマンズワールド)/宮本裕向/趙雲子龍/先輩/キラ☆アン/A小坂井/的屋の井上さん/シャッターチャンスわか/唯我/タコ乳頭”/ダイナスティ ほか

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生で見てない選手に至近距離で会えます〜若鷹ジェット信介、シャッターチャンスわか

【18禁プロレス】遠藤マメ/若鷹ジェット信介/夢子/ラメイダー/愛音ミク/鳳華/琴音/タイガー愛子/押野愛子/山田太郎/えりんこ/見た目が邦子/チュウカナティンティン/マスクドバディ/翔太/ピンクタイガー総帥 ほか

【無所属】ザ・クレイジーSKB

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3興行同時進行12・31カウントダウンプロレス『掃き溜めオールスター年越し寒中大騒動怪』die3怪目発表


◎イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861(大晦日新木場プロレス実行委員会)

大日本プロレス 年始興行『〜年はじめのデスマッチ 後楽園ホール大会〜』対戦カード発表

2011年1月2日に行われる大日本プロレス 年始興行『〜年はじめのデスマッチ 後楽園ホール大会〜』の対戦カードが発表された。

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正月から蛍光灯デスマッチ!

『〜年はじめのデスマッチ 後楽園ホール大会〜』
【日時】1月2日(日)17:45開場・18:30開始
【会場】後楽園ホール
【全対戦カード】
<メインイベント 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二、アブドーラ・小林、宮本裕向 vs. 竹田誠志、木高イサミ、南野タケシ

<セミファイナル 新春スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
関本大介 vs. 岡林裕二

<有刺鉄線ボード タッグデスマッチ 30分1本勝負>
葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼 vs. 佐々木貴、神威

<ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝負>
シャドウWX、バラモンシュウ、バラモンケイ vs. 星野勘九郎、清水基嗣、忍

<タッグマッチ 30分1本勝負>
佐々木義人、石川晋也 vs. 河上隆一、塚本拓海

<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
MEN'Sテイオー、怨霊、旭志織 vs. ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、大橋篤

<タッグマッチ 30分1本勝負>
大黒坊弁慶、橋本和樹 vs. 谷口裕一、稲葉雅人
※メイン・セミ以外の試合順未定

週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』

電子書籍元年〜無料ダウンロード商品からお試し下さい!『ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞』

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ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010
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タイガー・ジェット・シン親子らの『トロイのおもちゃ基金』の様子も特別収録!

2010年12月27日

これは血塗られた友情の儀式なのか!? グラン浜田還暦記念興行

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まるで白い雪が赤く染まるかのごとく・・・
互いの血を流しあう姿は二人にしかわからない不可侵の友情の契りを結ぶ儀式なのであろうか・・・

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「ポーゴ流の祝福とは、けっして手加減はしないことだ、
浜田よ!てめえなんざあ言葉の祝福なんかはいらねえ、俺様自身をただお前に刻み込むのみなのだ・・・」

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大会の詳細と全容は週刊マット界舞台裏1月13日号に収録予定です。

グラン浜田還暦記念興行全カード発表、還暦記念パーティーのお知らせ
ある極悪レスラーの懺悔�.哀薀麌妖帖▲献礇鵐楪疆弔髪震燭料�遇
ある極悪レスラーの懺悔�⊃読磴了燹�大相撲入門、プロレスとの出会い
ある極悪レスラーの懺悔��たった一日の日本プロレス入門
ある極悪レスラーの懺悔�っ�にも言わなかった新日退団の真実

今週の「マット界舞台裏」は、2010年最後に敢えて井上記者が週プロ・佐藤編集長にひと言物申す問題作!

10.12.30BUTAIURA.jpg 読者の方ならお分かりだと思うが、『マット界舞台裏』は決してチープな暴露本ではない。惜しまれつつ休刊になった『週刊ファイト』の流れを汲む、プロレスをより深く、面白く見るためのスパイスである。

 だからこそ元『週刊ファイト』編集長である井上譲二記者は、むやみやたらに舞台裏を暴露したり、レスラーや関係者を中傷するようなことはない。
 厳しいことを書くときは、それだけの理由がきちんとあるからだ。

 今週の『マット界舞台裏』が2010年最後の号となるのだが、その表紙を見てビックリした読者の方も多いのではないだろうか。
 なにせ「寝言は寝て言え! 週刊プロレス佐藤編集長に物申す!」である。

 安易な批判記事などは書かない井上記者が、ここまで過激な見出しを付けるのだから、よほど腹に据えかねたことなのかもしれない。
 ところが、実際に記事を読んでみると、決して井上記者が“怒り”に任せて書いただけではないことが分かる。

 井上記者は専門誌の編集長である佐藤正行編集長が、『週刊プロレス』1月9日号の巻頭記事で、「もう1度ブームは来るか?」なんて書いた心中も十分察している。その上で、敢えてプロレスマスコミの先輩として苦言を呈しておきたかったのだ。

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 なにせ今年はメジャー3団体のうち、明らかにノアと全日本プロレスが失速した。そこに目をつぶるわけにはいくまい。
 1990年代のプロレス黄金期を振り返ってみても分かるように、主要団体の繁栄なしにブームなんか起こり得ない。

 なにより井上記者が佐藤編集長に対し、言いたかったのはI編集長(故・井上義啓氏)に傾倒していたはずじゃなかったのか? それがI編集長イズムなのか? ということだ。
 いまの『週刊プロレス』に物足りなさを感じているプロレスファンは多い。そういった方々にもぜひ今週の『マット界舞台裏』を読んでいただきたい!

週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号
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ジュエルス初の後楽園ホール大会、空手美少女・武田梨奈のスカート内にも迫ります!
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ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010
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パンクラス2011年ツアー名は『IMPRESSIVE TOUR』に、日程公開

 パンクラス2011年ツアー名は『IMPRESSIVE TOUR』になった。感銘を与えるという意味で、「感銘・感動させるような試合を、もっともっと魅せれる様に願い」を込めたという。

発表された日程は以下の通り。
日時:1月30日(日) 
会場:ゴールドジムサウス東京アネックス
内容:2011年・第17回ネオブラトーナメント予選

日時:2月6日(日)  
会場:ディファ有明

日時:3月13日(日) 
会場:アゼリア大正ホール


第43回パンクラスゲート2ワンマッチ大会試合結果 
12月26日 
P’s LAB横浜

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フライ級(56.7kg以下)
第1試合 飯尾宗之(トイカツ道場) ○ 判定 3-0 小野雄太(和術慧舟會GODS)
バンタム級(61.2kg以下)
第2試合 田村裕之(SKアブソリュート) ○ 2R2.59 チョークスリーパー 長嶺誠(トイカツ道場)
1勝1敗                               
第3試合 岸幸生(和術慧舟會トイカツ道場) ○ 2R2.51 TKO 金大成(SKアブソリュート)
フェザー級(65.8kg以下)
第4試合 山田雅道(SKアブソリュート) 2R0.26 フロントチョーク ○ 山田悠(マルワジム横浜)
第5試合 高津庸(目黒武道研究会) ○ 1R0.23 TKO 濱田剛毅(和術慧舟會東京本部)
ライト級(70.3kg以下)
第6試合 芦澤正浩(和術慧舟會FourRhombus) 判定0-3 ○ 西功寛(総合格闘技道場心技館)                                 
第7試合 柳井康作(和術慧舟會A-3) ○ 判定3-0 辻真弘(BRAVE)
第8試合 大原勇希(KIBAマーシャルアーツクラブ) 1R0.10 KO ○ 岡本ルイス(NOVAUNION)
第9試合 益子陽平(ハイブリッドレスリング山田道場) △ 判定0-0 △ 秋山雄亮(和術慧舟會駿河道場)
ウェルター級(77.1kg以下)
第10試合 大高勇希(吉田道場) ○ 1R1.01 チョークスリーパー 森嶋貴志(和術慧舟會FourRhombus)
第11試合 佐野哲也(和術慧舟會駿河道場) ○1R0.28 TKO 山中道臣(吉田道場)
第12試合 真野桐郎(和術慧舟會RJW) ○ 1R2.38 TKO 高京完(SKアブソリュート)
ミドル級(83.9kg以下)
第13試合 笹川順平(GRABAKAジム) ○ 判定3-0 新井真一郎(禅道会入間道場)
第14試合 JoshuaRobison(ロデオスタイル) △ 判定0-1 △ 堀口敦(SKアブソリュート)
ヘビー級(120.2kg以下)
第15試合 谷内田誠(P's LAB横浜) ○ 1R0.43 TKO 斉藤徹(日本拳法梟雄会)
フライ級(56.7kg以下)
第16試合 飯尾宗之(トイカツ道場) 1R1.41 KO ○ 大津宏信 (和術慧舟會GODS))1勝


週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
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2010年12月28日

12・31追い剥ぎトーナメント開催!キャットファイト大晦日『女祭り』@新木場18時30分〜

■ CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!帰ってきた女祭り!やれんのか!2010
CPEキャットファイトの大晦日興行にハズレ無し!あらゆるジャンルの女性が参戦!【女(おんな)の本気】をお魅せします!出し惜しみ無しの最高のカードにご期待ください。
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日時:12月31日(金) 17:30 開場 18:30試合開始
会場:新木場1stリング 東京都江東区新木場1-6-24

◎追い剥ぎトーナメント
タイガー愛子・夢子・えりんこ・愛音ミク(お客さまによるくじ引きで組合せ決定)
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

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性のご奉仕引き受けます〜アイドル愛音ミク

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タイガー愛子、新☆四角いジャングルではラウンドガールを務めた夢子

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別冊ミルホンネット 新木場キャットファイト 5・1乱痴気の惨劇 えりんこ挨拶より

全対戦カード&チケット詳細

2010年12月29日

大晦日はキャットファイト『女祭り』〜オールスターで皆さまのお越しをお待ちしております☆直前情報

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ガチンコ戦でナナチャンチンに勝利した琴音が、琥珀うたの最後の一枚に手をかける…

 まもなくキャットファイト大晦日決戦ですねっ! 出演者もスタッフもみんな気合い入りまくりです! お祭り気分でお楽しみくださいませ! というわけで、直前情報をどうぞっ!
チケットがまだの方は当日券でどうぞッ!

■CPE PRESENTS 大晦日特別興行
キャットファイトだよ!全員集合!!
-帰ってきた女祭り!やれんのか!2010-
日時:12月31日(金) 開場17:30/開演18:30
会場:新木場1stリング(03-3521-1015)
※東京都江東区新木場1-6-24(新木場駅より徒歩2分)
※写真撮影自由

■イベントに関する全ての問い合わせ
090-8649-8861 (CPE)


【試合カード】
<第1試合◎ランジェリーバトル!敗者チームは罰ゲーム!(10分1本勝負)>
福山理子&シャッターチャンスわか vs. 琴音&鳳華
└選手はランジェリー姿で闘う。ビューティフルアート(試合のクォリティーやセクシー度(お客さんの需要)重視)ルール採用。敗者チームには罰ゲーム。
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ミニスカポリス福山理子さんと至近距離で会えます!

<第2試合◎追い剥ぎトーナメント1回戦Aブロック(3分∞R勝負)>
タイガー愛子・夢子・えりんこ・愛音ミク(お客さまによるくじ引きで組合せ決定)
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。
追い剥ぎトーナメント参戦選手

≪特別企画◎板ガールLIVE≫
└板ガール(キラ☆アン&ゆきティー)のパフォーマンスライブ。

<第3試合◎年忘れ寒中水鉄砲キャットファイト(3分3R勝負)>
ラメイダー vs. 森崎愛
└選手は水着着用で闘う。お客様は選手に向かって水鉄砲を発射出来る。水鉄砲は当日配布(数量限定)もしくは持参可能。ただし中身は「水」のみ。

<第4試合◎追い剥ぎトーナメント1回戦Bブロック(3分∞R勝負)>
タイガー愛子・夢子・えりんこ・愛音ミク(お客さまによるくじ引きで組合せ決定)
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

<第5試合◎アイアンマン・キャットファイト(15分1本勝負)>
押野愛子 vs. キラ☆アン
└15分間フルで闘い、相手より多く『ギブアップ』をとった方が勝ちとなる。

<第6試合◎女1vs男3ハンディキャップ・キャプテンフォールマッチ(時間無制限1本勝負)>
ラ・マルクリアーダ vs. 佐野直&マグナム大江戸&ピンクタイガー
└『アップルみゆき』欠場のお知らせ。第6試合へ出場予定だった『アップルみゆき』選手ですが、右手左中指中手骨骨折のため、負傷欠場となります。大変御迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。以下アップルみゆきからのコメント『このたびは私のケガのため、楽しみにしてくださっていたお客様をはじめ、関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。また皆様の前で試合ができるよう、一日も早い復帰を目指したいと思います。待っていてください!』
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今回はAKyではなくラ・マルクリアーダで男3名を痛ぶる上林愛貴

<第7試合◎追い剥ぎトーナメント決勝(3分∞R勝負)>
第2試合の勝者 vs. 第4試合の勝者
└相手のコスチュームを脱がしたら勝ち!の追い剥ぎルール採用。

実況/山本雅俊
解説/山田ぶぅ
レフェリー/デューク佐渡

【当日券情報】
●17:15より会場入口にて販売致します!席種は「SS指定席(2列目・非売DVD付)¥9000<極少>」、「RS指定席(3列目)¥7000<極少>」「一般指定席(ひな壇席)¥7000」に加え当日限定の「立見¥5000」も御用意しております。VIP席は完売。

【号外】
●大晦日と相応しい【オープニングゲスト】が出演決定!

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おっぱいポロリは大晦日の正しい過ごし方です!

【ブース(物販)情報】
▼グッズ関連
●サイン入れ用うちわ
└色紙代わりにどうぞ!!

▼DVD関連
●新作DVD格安セット販売(2枚¥5000)
◎CPE選手会興行-栗から生まれた問題児!?
└2010年10/29新宿大会収録
◎ミスモンゴル15周年記念興行-HISTORY OF M
└2010年11/22横浜大会収録

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喰い込みどきッ!広がった花園にお水をあげましょう(CPE夏祭りより)

●準新作DVD格安セット販売(3枚¥5000/組合せ自由)
◎CPE夏祭り2010-上・下巻
└2010年8/27新宿大会収録
◎キャットファイト大全集20〜24巻

●旧作DVDバイキング(どれでも1枚¥1000)
└過去のDVD約60タイトル用意(1点モノ有)
______________

▼チケット
●次回キャットファイト大会先行(最前列から用意致します)
└5/12@新木場大会<ミステリーツアー>、5/13@新木場大会<キャット番狂わせ>
※大会詳細は当日フライヤー配布

●12/31深夜のカウントダウンプロレスチケット¥4000
└この大会のあとの大会(時間ギリギリ【前売り価格】でお求めいただけます)
______________

▼飲食
●特製塩ちゃんこ
●おでんちゃんこ
●アルコール・ジュース類各種

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えりんこ(左)はニューハーフです。お間違えのないように!

▼その他
●各選手、出演者のグッズなどのブースも多数設置致します!
●VIP&SS指定席のプレゼントDVDは、地方で行われた【野外キャットファイトイベント密着120分(非売品)】です!
●e+(イープラス)プレオーダー特典の撮影は18:10から行います。18:10にリングサイドにお集まりください(アナウンスで指示致します)

それでは、多数のご来場お待ちしております!
会場でお会いしましょう!

戦極SRCのイベントプロデューサーに松本天心が就任 30日有明コロシアムは全28試合

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SKアブソリュートの松本天心総裁がSRCのイベントプロデューサーに就任

■『戦極 Soul of Fight』
日時:12月30日(木) 開場:10:00 開始:11:00
会場:有明コロシアム

【決定対戦カード】

<第28試合 SRC16 SRCフェザー級チャンピオンシップ 5分5R>
マルロン・サンドロ(第2代王者/ブラジル/ノヴァ・ウニオン) vs. 日沖 発(挑戦者/ALLIVE)
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<第27試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ SRCミドル級ワンマッチ 5分3R>
三崎和雄(フリー) vs. マイク・シール(メキシコ/ジャクゾンズMMA)

<第26試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ 戦極キックボクシングルール70.0kg級 3分3R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/K-1 WORLDMAX世界トーナメント2004&06優勝、S-cup2010優勝) vs. 中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント準優勝)

<第25試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ SRCレディースルール53.5kg級 5分3R>
藤井惠(AACC) vs. 藤野恵実(和術慧舟會GODS)

<第24試合 SRCvs.DREAM交流戦 フェザー級ワンマッチ 5分3R>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST) vs. 前田吉朗(パンクラス稲垣組)

<第23試合 SRCvs.DREAM交流戦 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
奥野“轟天”泰舗(CAVE) vs. 長南亮(TeamM.A.D)

<第22試合 SRCvs.DREAM交流戦 ライト級ワンマッチ 5分3R>
真騎士(SRC育成選手) vs. パーキー(CMA KOREA)

<第21試合 SRC16 SRCウェルター級グランプリシリーズ2010決勝>
中村K太郎(和術慧舟會東京本部) vs. Yasubei榎本(スイス/Enomoto Dojo)

<第20試合 SRC16 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
横田一則(GRABAKA) vs. ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/チーム朝青龍)

<第19試合 SRC16 SRCミドル級ワンマッチ 5分3R>
佐々木有生(GRABAKA) vs. マメッド・ハリドヴ(チェチェン共和国/ポーランド/TEAM KSW)

<第18試合 SRC16 SRCヘビー級ワンマッチ>
中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER) vs. デイブ・ハーマン(アメリカ/Team Peewee's Playhouse)

<第17試合 SRC16 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
田村彰敏(総合格闘技津田沼道場) vs. 中原太陽(和術慧舟會GODS)

<第16試合 SRC16 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン) vs. 清水俊一(総合格闘技宇留野道場)

<第15試合 SRCレディースルール61.0kg級 5分2R>
赤野仁美(AACC) vs. ロクサン・モダフェリ(フリー)

<第14試合 VALKYRIE提供試合 無差別級 3分3R>
中井りん(初代VALKYRIE無差別級王者/修斗道場四国) vs. HARI(TIGHT CHIX)
女子無差別級王者・中井りん参戦12・30『戦極 Soul of Fight』

<第13試合 SRCレディースルール48kg級 5分2R>
瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部) vs. エイミー・デイビス(Davis Muay Thai)

<第12試合 ミニフライ級(47.62kg) 2分5R>
神村エリカ(TARGET/J-GIRLSミニフライ級王者、WPMF世界女子ミニフライ級王者、WMC世界女子ミニフライ級王者) vs. ちはる(ウィラサクレック・フェアテックス/M-1女子ミニフライ級王者)

<第11試合 戦極ムエタイルール ヘビー級(86.18kg) 3分3R>
ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者) vs. アンドリュー・ペック(ユニバーサルキックボクシングジム)

<第10試合 戦極キックボクシングルール ヘビー級(86.18kg) 3分3R>
小澤和樹(team SUDO) vs. イ・チャンソプ(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

<第9試合 戦極ムエタイルール 73.0kg 3分3R>
宮本武勇志(治政館) vs. 小又大貴(エス)

<第8試合 戦極ムエタイルール 60.3kg 3分5R>
カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者、元ルンピニースタジアム認定バンタム級9位) vs. 山本元気(DTSキックボクシング/元全日本フェザー級王者)

<第7試合 戦極ムエタイルール 52.0kg 3分5R>
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイルール日本バンタム級王者、元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元全日本キックバンタム級王者) vs. 江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)

<第6試合 戦極キックボクシングルール 70.0kg 3分3R>
山内佑太郎(パワーオブドリーム/WBCムエタイルール日本統一スーパーウェルター級王者、元全日本キック2階級王者) vs. 横山 剛(CRAZY WOLF/CMA-KPWライト級王者)

<第5試合 戦極キックボクシングルール 70.0kg 3分3R>
池井佑丞(クロスポイント吉祥寺) vs. 松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園70kg級トーナメント優勝)

<第4試合 戦極キックボクシングルール ライト級(61.23kg) 3分2R>
池上大将(ウィラサクレック・フェアテックス) vs. 田中雄士(レンジャー品川)

<第3試合 SRCジャケットルール ライト級 5分1R>
坂口征夫(坂口道場一族) vs. ジョン・ジンソク(韓国/CMA KOREA/Wolf Max)

<第2試合 SRCジャケットルール 59.0kg級 5分1R>
清水清隆(SKアブソリュート/フライ級キング・オブ・パンクラス) vs. 杉田一朗(心温塾)

<第1試合 SRCジャケットルール ライト級 5分1R>
山田崇太郎(Brave/SRC育成選手) vs. キム・イサク(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技)

【SRC(戦極)の資料充実】
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別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

2010年12月31日

『戦極 Soul of Fight』第一部 中井りん完勝 坂口征夫復活

朝から晩まで格闘技漬け!というコンセプトで2010年12月30日に有明コロシアムで開催された『戦極 Soul of Fight』は大盛況で開催された。

第一部は、ジャケットルール、キック、ムエタイ、女子格とバラエティに富んだカードが用意されていたが、熱戦が続き、主催者の段取りも良かったので、進行も早く、素晴らしい興行となった。

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ジャケットルールでは、注目された、坂口征夫の復帰戦が行われ、ストライクポイントで判定勝ち。華のある選手だけに会場からも大きな声援を受け、復活勝利に歓声があがった。

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女子では注目された中井りんがアームロックで完勝。試合後の会見では、「ケージもリングも関係ない、強いものが勝つだけ」と余裕を見せた。

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ただ、残念な事に赤野仁美vs.ロクサン・モダフェリが、ロクサン、感染性の胃腸炎のためドクターストップとなり、試合が行われなかった。ロクサン棄権という事で、赤野勝利になったが、試合出来なかった悔しさを滲ませて、リングで勝ち名乗りを受ける赤野の姿が印象的だった。

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ヘビー級の迫力!サイクロンも見せた。

■『戦極 Soul of Fight』第一部
日時:12月30日(木) 開場:10:00 開始:11:00
会場:有明コロシアム

<第15試合 SRCレディースルール61.0kg級 5分2R>
□赤野仁美(AACC)
(ドクターストップ)
■ロクサン・モダフェリ(フリー)

<第14試合 VALKYRIE提供試合 無差別級 3分3R>
○中井りん(初代VALKYRIE無差別級王者/修斗道場四国)
(1R アームロック)
●HARI(TIGHT CHIX)

<第13試合 SRCレディースルール48kg級 5分2R>
○瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部)
(判定 2-1)
●エイミー・デイビス(Davis Muay Thai)

<第12試合 ミニフライ級(47.62kg) 2分5R>
○神村エリカ(TARGET/J-GIRLSミニフライ級王者、WPMF世界女子ミニフライ級王者、WMC世界女子ミニフライ級王者)
(2R TKO)
●ちはる(ウィラサクレック・フェアテックス/M-1女子ミニフライ級王者)

<第11試合 戦極ムエタイルール ヘビー級(86.18kg) 3分3R>
○ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者)
(1R TKO)
●アンドリュー・ペック(ユニバーサルキックボクシングジム)

<第10試合 戦極キックボクシングルール ヘビー級(86.18kg) 3分3R>
○小澤和樹(team SUDO)
(1R TKO)
●イ・チャンソプ(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)

<第9試合 戦極ムエタイルール 73.0kg 3分3R>
△宮本武勇志(治政館)
(ドロー)
△小又大貴(エス)

<第8試合 戦極ムエタイルール 60.3kg 3分5R>
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/WPMF世界ライト級王者、M-1ライト級王者、元ルンピニースタジアム認定バンタム級9位)
(判定 3-0)
●山本元気(DTSキックボクシング/元全日本フェザー級王者)

<第7試合 戦極ムエタイルール 52.0kg 3分5R>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイルール日本バンタム級王者、元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元全日本キックバンタム級王者)
(判定 3-0)
●江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)

<第6試合 戦極キックボクシングルール 70.0kg 3分3R>
△山内佑太郎(パワーオブドリーム/WBCムエタイルール日本統一スーパーウェルター級王者、元全日本キック2階級王者)
(ドロー)
△横山 剛(CRAZY WOLF/CMA-KPWライト級王者)

<第5試合 戦極キックボクシングルール 70.0kg 3分3R>
○池井佑丞(クロスポイント吉祥寺)
(1R TKO)
●松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園70kg級トーナメント優勝)

<第4試合 戦極キックボクシングルール ライト級(61.23kg) 3分2R>
△池上大将(ウィラサクレック・フェアテックス)
(ドロー)
△田中雄士(レンジャー品川)

<第3試合 SRCジャケットルール ライト級 5分1R>
○坂口征夫(坂口道場一族)
(判定)※ストライクポイント
●ジョン・ジンソク(韓国/CMA KOREA/Wolf Max)

<第2試合 SRCジャケットルール 59.0kg級 5分1R>
○清水清隆(SKアブソリュート/フライ級キング・オブ・パンクラス)
(判定 3-0)
●杉田一朗(心温塾)

<第1試合 SRCジャケットルール ライト級 5分1R>
○山田崇太郎(Brave/SRC育成選手)
(1R TKO)
●キム・イサク(韓国/CMA KOREA/亀尾異種格闘技)

大会の詳細と全容は別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010に収録されました。お楽しみ下さい!

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週刊マット界舞台裏'10年7月01日号〜6・20SRC13両国国技館大会
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット 3・7SRC12両国 UFC地上波放送
別冊ミルホンネット 戦極11両国 11・7北岡サンチアゴ陥落 徹底検証DREAM合体
週刊マット界舞台裏'09年10月08日号〜KO連発!神興業となった9・23戦極10 詳細
週刊マット界舞台裏'09年10月01日号〜高野山真言宗の石井慧独演会+泉浩衝撃デビュー
週刊マット界舞台裏'09年9月24日号〜石井慧vs.吉田秀彦戦決定の裏の裏
別冊ミルホンネット 戦極の威厳と憂鬱 8・2第九陣徹底検証レポート
別冊ミルホンネット 戦極REAL大全2009

日沖発がマルロン・サンドロに勝利 フェザー級王座戴冠〜興奮の『SRC16』

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あのサンドロが日沖のジャブで吹っ飛ぶなんて…
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クロスカウンターまで見事に命中。ボクシング特訓の成果が出た日沖
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歴史の証人となるのか〜「ヒ・オ・キ」「ヒ・オ・キ」コールも爆発
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5R、日沖がサンドロの右手をねじ込みレフェリーに止めるようアピールするも続行するが…
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ボクシング世界王者・具志堅用高から祝福される日沖

<第28試合 SRC16 SRCフェザー級チャンピオンシップ 5分5R>
●マルロン・サンドロ(第2代王者/ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
5R判定0-3(47-49、47-48、43-50)
○日沖 発(挑戦者/ALLIVE)

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イベントプロデューサーに就任した松本天心は「100点興行だった」と総括した。

大会の詳細と全容は別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010に収録されました。お楽しみ下さい!

前田吉朗が金原正徳をKO、長南亮不覚、ウェルター級GPは中村K太郎〜激闘『SRC16』

大会の詳細と全容は別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!2010に収録されました。お楽しみ下さい!

<第27試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ SRCミドル級ワンマッチ 5分3R>
○三崎和雄(フリー)
1R 1:15 TKO(レフリーストップ) ※グラウンドパンチ連打
●マイク・シール(メキシコ/ジャクゾンズMMA)

<第26試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ 戦極キックボクシングルール70.0kg級 3分3R>
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○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/K-1 WORLDMAX世界トーナメント2004&06優勝、S-cup2010優勝)
3R 判定 3-0 (30-28、30-27、30-28)
●中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント準優勝)

<第25試合 戦極Soul of Fightスペシャルマッチ SRCレディースルール53.5kg級 5分3R>
○藤井惠(AACC)
3R 判定 3-0 (30-28、30-27、30-29)
●藤野恵実(和術慧舟會GODS)

<第24試合 SRCvs.DREAM交流戦 フェザー級ワンマッチ 5分3R>
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●金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
1R 1:27 TKO(レフリーストップ)
○前田吉朗(パンクラス稲垣組)

<第23試合 SRCvs.DREAM交流戦 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
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○奥野“轟天”泰舗(CAVE)
1R 0:19 KO ※右フック
●長南亮(TeamM.A.D)
急遽参戦することになった奥野が1kg以上の体重オーバーにより、レッドカード2枚(あともう1枚で失格)からのスタートとなったものの、とにかく勝てば良いという奥野がブンブン振りまわしてきたら、打たれ弱くなっている長南にクリーンヒット!

<第22試合 SRCvs.DREAM交流戦 ライト級ワンマッチ 5分3R>
○真騎士(SRC育成選手)
3R 判定 3-0 (○30-30、○29-29、○29-29)
●パーキー(CMA KOREA)
期待を裏切る凡戦に…

<第21試合 SRC16 SRCウェルター級グランプリシリーズ2010決勝>
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○中村K太郎(和術慧舟會東京本部)
2R 3:48 チョークスリーパー
※K太郎がSRCウェルター級グランプリシリーズ優勝
●Yasubei榎本(スイス/Enomoto Dojo)
300万円の使い道は「車を買いたい」とのこと。

<第20試合 SRC16 SRCライト級ワンマッチ 5分3R>
●横田一則(GRABAKA)
1R 2:03 KO
※左フック GRABAKAキラー襲名のナラントンガラグは本物を証明
○ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/チーム朝青龍)

<第19試合 SRC16 SRCミドル級ワンマッチ 5分3R>
●佐々木有生(GRABAKA)
1R 2:22 TKO(レフリーストップ)
※グラウンドパンチ連打
○マメッド・ハリドヴ(チェチェン共和国/ポーランド/TEAM KSW)

<第18試合 SRC16 SRCヘビー級ワンマッチ>
●中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)
3R 判定 0-3
○デイブ・ハーマン(アメリカ/Team Peewee's Playhouse)

<第17試合 SRC16 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
●田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)
1R 2:07 反則 ※2分の間に3度のローブローだったため
○中原太陽(和術慧舟會GODS)

<第16試合 SRC16 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝>
●井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン)
2R 判定 0-3 (19-20、19-19○、20-20○)
※マスト判定でかなり微妙な気もするが、2Rでは優劣の判断は難しい
○清水俊一(総合格闘技宇留野道場)

エルアルコン誌パーティーも終了、メヒコを離れてロス経由で成田空港へ

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス第2章#9

 「エルアルコン誌のパーティーも終わり、今日は、メヒコを離れて、ロス経由で成田空港へ・・・」あっという間の7泊9日もあと1日。
 寂しさも喜びも紙一重かもしれないが、初のメヒコは、想像以上でラテン特有の陽気さに、心も踊る。生ルチャリブレは有名、無名レスラーのファイト問わず、埃っぽいメヒコの風と匂いが何とも懐かしいやら…。堪らない程日本とは違って見える。
 比べられない事は、重々承知していても…1996年6月に12年ぶりにメヒコに着いた時に、空港からクリスタル・ホテルに向かう車窓からの風景は、ワーゲンのタクシーも無く、町並みも以前より綺麗で、「ここメヒコなの?」と思わず、清水さんに聞いてしまったほどの変わりようだった。セブン・イレブンもホテルの側に威風堂々と^^^ネオンも日本とアメリカ同様に輝いていて…。チョット、チョット^^・・・と今の平成の日本ではない、昭和の風情ある日本と同様の「私のメヒコを返して」と、この国の成長を無視した勝手な独り言は、またの機会に・・・。

 そして、順調に「お金等を盗まれたり」のトラブルも無く〜しかし、突然のお出ましが^^・・・。何かと云えば、注意してきた下痢が遂に・・・・。やって来ましたメヒコの洗礼が・・・くたくたで願わくばもう1ヶ月は滞在したかったが、それも無理で「お金と仕事の為」行きは酔い良い帰りは怖い・・・。日本昔話でも、ゲゲゲの鬼太郎でもないが、無事に日本に帰れますようにと、祈りながらアディオス。持参した正露丸を飲み、お土産、マスク、リングのおもちゃ、ソンブレロ2個、他の荷物をサムソナイトの大きなブラウンのケースに入れる。当時は、今のキャリーケースのように伸縮自在なハンドルなんてなく、縦にすると持ち上げられる取っ手が付いていたが、荷物も多く大変だった・・・。他にスポーツバッグもあり、難儀ですが、苦楽を共にした、伊ヶ崎さんと三浦さんとアルフレッドに別れの握手を交わし、お世話になったアラメダホテルのスタッフにお礼を述べて、一路空港へ出発。

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エルアルコン誌のパーティーで再会したロビンと・・・。マスカラス様も!同上でどこかの記者かレスラーとポーズ^^。左下−アカプルコの海辺のテレフォンブースで日本に国際電話する図。左上−アレナメヒコでのエル・スプレモと左端はエローデス。

 ここで当時のルチャの1週間の試合日程を紹介すると、月曜日はアレナプエブラ。火曜は、アレナコリセオかアレナアフィシオンデパチューカ。水曜は、アレナナウパルカンカアレナコリセオデアカプルコ。木曜はアレナトルーカかピスタレボルシオン。金曜はアレナメヒコ。土曜はピスタレボルシオン。日曜はエルトレオかアレナコリセオかアレナナウカルパンのダブルへッダー。
 以上の予定ですが、毎日ほかにも第3団体の「スペルリブレス」や地方の試合も有り、プロレス天国だった^^^「viva-mexico」。
 比較は出来ないが今の都内でも新木場1stリングや新宿FACEや板橋グリーンホールや東京キネマ倶楽部等もあり、1週間プロレス三昧できる環境で、北米に比べれば大変に恵まれてるが・・・・。「何かが足りないのだ・・・それは、あと5年位この「viva・・・素晴らしきプロレス」コラムが存在してたら話そうかな・・・という非常に冷たいようなモッタイ振るこの天才悪魔フーマンチューの如き囁きでも、何でもありが当たり前の世の中で、もし、日本からプロレスが無くなるなんて…。

 誰も心配も危惧もしないかもしれないが、今もテレビで無く会場で試合を観られるお客さんと、試合が出来るレスラーズの皆さんは、幸福なのですが…。今年で無くなる団体と来年旗揚げする団体もありますが、僕は5年でも6年でも長い道のりですが「継続は力なり」と申しますが本気でこの原稿を執筆してますので、皆さんも5年10年単位でプロレスを卒業せずに観て欲しいのです。
 メヒコの今年の現時点の詳しいサーキットスケジュールは分らず、皆さん自力で探して下され・・。空港に向かう車内で、今回も出ましたので、皆さんご一緒に「なぜporque^^^・・」。何とメヒコ到着時に空港に迎えに来ていたドンタコスのCMのおじさんにも負けないセニョールは、青い翼のリスマルクと1981年6月の国プロ『ダイナマイトシリーズ』に来日した、ティエラビエントイフェゴ、英語表記でアース・ウインド・アンド・ファイヤーだったなんて^^^^・・。
 このシリーズには、エル・クルセロ、ジプシー・ジョー、カール・ファジーも来日していたのです。白地のマスクに青と赤のおしゃれでもなく長身の選手で、アレナメヒコの6人タッグに登場していた事をこの話を聞いて思い出したぐらいで、ティエラさん、ゴメンなさい・・ペルドーネメ・・。

 タコスもセルベッサ(ビール)も美人のセニョリータも観光も堪能し、キリが無い程の思い出は美しいが大事な事が一つ・・試合で仮面貴族のファイトを生で観れないとは・・・悲しすぎるよ・・。「当時のマスカラスはスペルリブレスに参加していた為なのか・・・」今度ドクトル・ルチャに聞いてみよう^^^・・・強い見方です・・・。
 ロス行きのメヒカーナ航空の飛行機を窓越しに、大量のペソを円に変えて、お腹の調子が悪いのを除けば、忘れ物もなく、上空から、パラシオスデポルテスの巨大な屋根が見えて、機内食には手を付けずにチョットお休みタイム・・。アットいう間にロスに到着し、この年の8月は、ロス夏季オリンピック開催が決定していて、まだ開催まで半年もあるのに、商売、商売のグッズがいっぱいで、どうしても買ってしまった。
 「アメリカの平和のシンボルと云えば、イーグルですが、このアメリカンイーグルのキャラクターが、ディズ二ーのドナルドダッグにそっくりなのも笑えるが^^^・・・隣国のメヒコはルチャリブレ三昧して、勿論オリンピックのオの字も街中全てを探しても無く、開催国のUSAは大騒ぎ^^^やはり島国でない国と国の国境を一歩入ったり、出たら「天国と地獄」とは言わないが、カルチャーショックと貧富の差を感じずにいられず、日本の平和と安全の有り難さが身に染みて・・・
 昔の関所も凄く厳しく大変だったのでは・・・。
 あくまで1984年2月の時点の思いで、現在は、平和ボケと地域の安全も危険に満ちていて、自分の身は自分で守る・・と言う海外旅行の鉄則が今の日本にも必要とされる現実は、平和ではないのだ。
 買い物を終えて、日本行きの「パンナム航空のジェット機が登場口に横付けに・・。1950年代から1990年代前半までは、空の王者としてブランド力は高く、思い出すのは、力道山時代から成田空港が開業するまで来日した外国人レスラーがタラップに勢ぞろいして、写真に納まった姿や渡米する、力道山、馬場、猪木他の日本人選手の雄姿も忘れられない思い出の一コマだが、一度は変更になった「出発の2月13日がパンナムからシンガポール航空に急遽変更になった為、どうしても、パンナムに乗りたかった訳^^^でその後のアメリカとメヒコ行きは、ユナイテッド、デルタ、ノースウエスト、KALで「JALもANAも利用せず・・。念願のパンナムで快適にと云いたいが、「下痢」はまだ治らず、正露丸の効力に祈り、静かに成田到着を待つのみ・・・。
 しかし神は我を見捨てずに^^^この変更されたシンガポール航空のサービスと気配りと笑顔は、ひょうたんからぼた餅^^状態で、「意味の分らない人は40歳以上の人に聞いてね^^・。」最高です。

 帰って来たくない日本に無事に到着して^^^「いつもアメリカとメヒコから帰国するたびに痛感するもう病気の一歩手前ですが、笑って許して・・。
 真冬の2月21日の日本は寒く、帰りのリムジンバスを経由して、箱崎シティエアターミナルに着く。当時は、まだ都内に住んでなく、実家の桐生まで帰らねばならなかった僕を清水さんが、優しく「寺貫、俺のウチに泊る・・・」と誘ってくれて、嬉しかったが、友達が浅草まで友達が車で向かえに来てくれる約束だったので、残念ながら断った。新婚カップルの清水さん夫妻とぺぺ田中君と旅の成功と色々とお世話になったお礼を述べ、がっちり握手して一人寂しく浅草へ・・・。
 この後、やっぱりすんなりと終わらないのがこのコラムです^^^・・・。東武浅草駅の側の喫茶店「今はスターバックスに生まれ変わってます」で約束の時間を過ぎても友達の姿も車も見えず、30分店で待ちぼうけ状態で、きっともう都内にいるのかと思い、telしたら、本人が電話口に出た^^^・・なぜporque「お前なにしてるの・・・もう頭の上から湯気が出てる状態で、結局館林駅という桐生から50分ぐらいしか離れてない東京が遠い群馬で待ち合わせとは、・・・  「当時は、ケータイなんて夢のまた夢の時代で、疲労困憊と約束の重大さを分ってない友達とは、これっきりでso-long. 「遅れるならお前から店にtelで伝言するなり出来るだろうが」。
 最後の最後でとんだとばっちりで今回のサイトシーイングは^^^フィ二ート(終わり)ですが、メヒコ繋がりで次回は格チャンの第11回「1990年6月11日放送のEMLL特集のVHSテープが発見出来、今回のメヒコのレスラーもかなり登場しているので詳しくコメントするか、海外珍道中パート2の1995年8月のアメリカ編を紹介するか他の題材を選ぶかは、未定です。

 ここで大事な事を忘れていました、週刊プロレス10月6日号に「マスカラスのカラー25ぺージ大特集」が掲載されて、1年3ヶ月振りに購読しましたが、未公開の写真もあり・・・。佐藤編集長gracias.
 では、今回のお別れの曲は、まだまだ元気で10月1年7ヶ月振りに再来日した仮面貴族マスカラスの「スカイハイ」です。

 あなたのハートにviva-mexicoとミルホンネット、アディオスーアミーゴ!

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 右―今は無きアラメダホテルの正面。右上−同上のスタッフと笑顔で^^・・。テオティワカンの遺跡の頂上で、清水さんと伊ヶ崎さんと・・・。1984年3月、都内での清水さん夫妻の結婚パーティーで、リスマルクのマスクでドクトル・ルチャを担ぐ僕^^。

ガチの涙〜大晦日最高の感動はキャットファイト『女祭り』新木場1stリングに結実

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第一試合は琴音&凰華組の艶やかななおいらん姿から…
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シャッターチャンスわかは乳を揉まれ、初代ミニスカポリス福山理子のランジェリー姿は反則
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愛音ミクvs.夢見るメルヘンファイター夢子の組み合わせが決まるが…
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追い剥ぎトーナメントはマジな展開に〜本気でお互いの下着を引きちぎる
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<年忘れ寒中水鉄砲キャットファイト>
"正義のニューヒロイン"ラメイダーvs."愛の戦闘型小悪魔"森崎愛
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追い剥ぎトーナメントBブロックはニューハーフえりんこvs."ギャルショッカー"タイガー愛子
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<アイアンマン・キャットファイト>
"喧嘩女王"の異名を持ち、DEEP参戦経験もあるオッシーこと押野愛子と、爆乳戦士キラ☆アンが激突したカード。相手より多くギブアップをとった方が勝ちとなる試合形式で始まるが…

 その異様な展開に実況解説の山本"ヤマモ"雅俊が思わず「ボブ・サップ対鈴川真一より面白いのではないか」と本音が出る。ちなみに、そのDynamite!!の注目カードはサップの戦意喪失によりドタキャン。こちらの真正キャットファイトは、明らかに台本のない緊迫の内容に深化する。スポーツの女子格闘技とも違う、本当に見たかった女の情念ドロドロのガチンコ戦に化けた。新木場に集った者は奇跡の目撃者となる。結果はドロー!

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<セミファイナル:女1人対男3人ハンディキャップマッチ>
ラ・マルクリアーダvs.マグナム大江戸、佐野直、ピンクタイガー
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アントニオ猪木対国際プロ軍団のようにはならず、マルクリアーダの仮面が剥がされる結末

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台本のないドラマ〜愛音ミクが思い通りにいかなかった悔しさから涙のマイクアピール
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夢子が「1、2、3、CPE最高!」と締める。聖なるライブ空間に集った者だけの共有空間
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大団円〜ガチの真実が解き放たれる! 2010年は幕を閉じた。

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