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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

2・6『ZST.27』新宿FACE大会〜"闘うIT社長"伊藤健一からメッセージ

2月6日ZST.27に出場の注目選手「闘うIT社長」伊藤健一選手からメッセージ

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「ミルホンネットをご覧の皆様初めまして。ZSTと言う団体で「闘うIT社長」と言われている伊藤健一です。
僕は井上譲二さん、ターザン山本を好きだったりミルホンネットも購入しているコアなプロレスファンです。
ZSTは今の総合格闘技とは少し違ったリングスの流れを汲んだ団体で、なので試合もリングスルールがあったり、タッグがあったりと非常にプロレスファンにも馴染みやすい総合格闘技団体なのでぜひ見に来てください!」

 伊藤健一選手は数社のIT企業の他にも加圧トレーニングジム「スタジオブラァボ」を経営するなど実業家と選手の何足のわらじを履いているのか解らないほど忙しい日常をこなす。練習は仕事の合間に高阪剛のアライアンスで総合をトータルワークアウトや和田良覚のパーソナルトレーニングでフィジカル、その他にも元シュートボクシングの吉鷹に教えを請うなど男子三日会わざれば刮目せよを実践している。入場曲は「UWFのテーマ」を使うなどUWF愛を公言し夢はリングスの聖地横浜アリーナでのZST興行だという。
会社を経営しながらトレーニングしてプロの試合に出場する選ばれし者を注目せよ!

大会名:「〜FIGHTING NETWORK ZST〜 ZST.27」
日時:2011年2月6日(日)東京・新宿FACE 開場17:30 開始18:00
※ジェネシスバウトは17:40より開始

<対戦カード>

▼メインイベント(第6試合)バンタム級タイトルマッチ 5分5R
藤原敬典(秋本道場JUNGLE JUNCTION/王者)
VS
清水俊裕(総合格闘技宇留野道場/挑戦者)

▼セミファイナル(第5試合)フェザー級シングルマッチ 5分2R
伊藤健一(ALLIANCE)
VS
阿部剛卓(パラエストラ松戸)

主 催:ZST事務局 (株式会社ZSTインターナショナル)

特別協賛:株式会社イサミ

協  賛:株式会社SGコーポレーション

チケット

VIP席(最前列)12.000円/残りわずか
VIP席(カウンター席)12.000円/完売
SRS席8.000円/完売
A席 6.000円/完売
立見券5.000円/残りわずか

※当日購入の際は、全席種一律500円増しとなります
※1歳よりチケットが必要となります
※ドリンク代別途500円が必要です
※カメラ・ビデオカメラによる撮影は一切禁止です

発売場所

チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード/594-770)
後楽園ホール:03-5800-9999

お問合せ:ZST事務局03-5357-8195
/ info@zst.jp


優勝はアルベルト・デル・リオ!サプライズはディーゼル(ケビン・ナッシュ)、ブッカーT。WWEロイヤルランブルは大波乱!

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
優勝は、アルベルト・デル・リオ

2011年1月30日(アメリカ 現地時間)に開催された、WWE4大PPV大会のひとつ『ロイヤル・ランブル』は史上最大40人が参戦という超豪華なランブル戦になった。
前半は、CMパンク率いるNexus軍が大暴れ、次々と他の選手をリング下に放り出す、そして中盤には人気者ジョン・シナが現れて、これまた大暴れ!優勝に向けて猛アピールした。

WWE:World Wrestling Entertainment

また、サプライズとして、まずはグレート・カリが復活したのを皮切りに、あのブッカーTが登場、会場は大歓声に包まれるが、それは序章に過ぎなかった。続いて32人目に登場したのが、あのケビン・ナッシュだ!しかも、かつてWWEで“HBK”ショーン・マイケルズの用心棒キャラとして登場し、WWE(当時WWF)王者に君臨したディーゼルのコスチュームで登場した。会場からは、この日一番の大きな歓声で迎えられ、WWEファンは過去の伝説もしっかり把握しており、リスペクトを欠かさない事が分かる。

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment

試合は、最後まで生き残ったのが、あのアルベルト・デル・リオ、一人だけ勝ち残ったと思ったら、実は隠れて残っていたマレラがいたのだが、それも難なくリング下に追放して、優勝。
メキシコ、日本でドス・カラスJRとして活躍し、その血統、キャリアは長いものの、WWE初登場からの期間を考えれば、快挙という他ない。

WWEでは、更に、あのメキシコの英雄、ミスティコとの契約も発表。ますますヒスパニック系選手の活躍が期待される。

また、噂されたアンダーテイカー、トリプルH、バティスタ、クリス・ジェリコらは登場せず。今後、レッスル・マニアに向けて、これら大物の復帰が期待される上、ここに名前が挙がってない超大物の参戦、テイカーと戦うと噂されていて、WWEからは今後も目が離せないだろう。

両タイトル戦も行われ、それぞれ王者が防衛、エッジは完勝でドルフ・ジグラーと一応の完全決着をつけたが、ザ・ミズとランディ・オートンは乱入が相次ぎ、不透明決着で今後も抗争は激化しそうだ。

『WWE Royal Rumble』 2011.1.30 アメリカ マサチューセッツ州ボストン

<ロイヤル・ランブル>
優勝 アルベルト・デル・リオ

登場順
1.CMパンク
2.ダニエル・ブライアン
3.ジャスティン・ ガブリエル
4.ザック・ライダー
5.ウィリアム・リーガル
6.テッド・デビアス
7.ジョン・モリソン
8.ヨシ・タツ
9.ハスキー・ハリス
10.チャボ・ゲレロ
11.マーク・ヘンリ−
12.JTG
13.マイケル・マクギリカティ
14.クリス・マスターズ
15.デヴィッド・オタンガ
16.タイラー・レックス
17.ウラジミール・コズロフ
18.Rトゥルース 
19.グレート・カリ
20.メイソン・ライアン
21.ブッカーT ※サプライズ!
22.ジョン・シナ
23.ホーンスワグル
24.タイソン・キッド
25.ヒース・スレーター
26.コフィ・キングストン
27.ジャック・スワガー
28.シェーマス
29.レイ・ミステリオ
30.ウェイド・バレット
31.ドルフ・ジグラー
32.ディーゼル(ケビン・ナッシュ) ※サプライズ!
33.ドリュー・マッキンタイア
34.アレックス・ライリー
35.ビッグ・ショー
36.エゼキエル・ジャクソン
37.サンティノ・マレラ
38.アルベルト・デル・リオ
39.ランディ・オートン
40.ケイン

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
イブがディーバズ王座を戴冠
<ディーバズ王座タイトルマッチ>
○イブ・トーレス
(ピンフォール)※レイラにムーンサルト
●ナタリア、ミシェル・マクール、レイラ

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
短命王者と思われたミズだが、ずるいテクニックで王座を防衛し続ける
<WWE王座タイトルマッチ>
○ザ・ミズ(王者)
(ピンフォール)※CMパンク乱入
●ランディ・オートン(挑戦者)

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
エッジは因縁マッチに完全勝利
<世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○エッジ(王者)
(ピンフォール)※キル・スイッチ
●ドルフ・ジグラー(挑戦者)

詳細版は今週の『マット界舞台裏』付録に掲載予定です。

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

2011年02月02日

2・3T-1スペシャル〜二見社長が「週プロ断罪と飛田出禁」サスケが不払い問題にコメント!?

 サスケに相次ぐスキャンダル2月3日T-1新木場大会でコメント発表!?110202futami.jpg
 
 住宅ローンを返済しなかったとして、債権回収会社がザ・グレート・サスケに貸付金など約1400万円の支払いを求めた訴訟の判決が1月31日に盛岡地裁で行われサスケに請求通りの支払いを命じた。

 判決理由は「(サスケ元県議は)ローン残金の有無について争っていないため、原告の請求が認められる」などと指摘。 サスケ側は「物件は3千万円を超すもので、競売で8割程度の落札価格だったとしても、抵当権の実行後に債務が残るとは到底思えない」と主張したが裁判官は「そうした事実は認められない」などと退けた。

 判決によると、サスケは1997年4月、住宅金融公庫から2660万円の貸し付けを受け、元金約1792万円しか支払わなかったという、一般マスコミやニュース、ワイドショーでも取り上げられたこの裁判についてサスケからはコメントが出ていない。

 マスクの代金未払いや岩手県議選再出馬などスキャンダルが絶えず私生活でもプロレスラーを体現するサスケが事件後に初めて公の場に姿を現すのが3日のT−1スペシャル新木場大会。この大会の名物は二見社長の断罪だが試合後はこの事件についてのコメントをする可能性もあり注目される。

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 2・3「T-1」新木場大会、当日券情報&出場選手のコメント!
二見社長大噴火!「飛田は出入り禁止! 勝って週プロと華名を断罪する!」

◆当日券は18時00分から、出入り口付近にて発売。
トップワンシート(最前列)  ¥5000→残り僅か
T-1スペシャルシート(ひな壇) ¥4000


二見社長のコメント
 「半年ぶりに『T-1興行』をやるのも、最初で最後の平成23年2月3日だから。二見記念日にやらなければ、何時やるんだってことでやることにしたわけだが、思い切って常連メンバーを外し、若い選手を中心に抜擢した。何とか満員の観衆が集まりそうで。ありがたいことだね、平日開催の新木場に来てくれるんだから。

 勇気彩選手と野崎渚選手から、『女子プロを批判できないようにする』と言われているが、全く負ける気はしない。いつも言っているけど、勝つのはオレ。実際、7戦全勝だよな。

 唯一の不安材料は、ザ・グレート・サスケ選手が女子の選手には手を出さないこと。つまりオレが出ずっぱりになるが、まぁ問題ないな。勝ったら、『週刊プロレス』と自称クレバー華名を断罪する。二見激情大噴火ということで。

 最後に、サスケ選手が自身のブログで、『サバイバル飛田と試合をしてもいい』というようなことを書いていたが、サスケ選手が何を言おうと飛田とはやらない。

 勇気選手と野崎選手に失礼だし、今回快く送り出してくれた井上京子選手にも申し訳ない。飛田も『キャッシュボックス』の笹原雄一と同様、出入り禁止とする」


ザ・グレート・サスケ選手のコメント
 「T-1スペシャル、今回は2月3日だから文字通り、二見記念日だ。この記念日に二見社長と組めて光栄に思うよ。

 私は女子選手には指1本触れないし、乱入予告しているサバイバル飛田にはリングそのものに指1本触れさせない!まさに闘わずして勝つ!だ」


勇気彩選手のコメント
 「今回T-1初参戦なんですが、サスケ選手とあたれるのがすごく楽しみです。
 二見社長が何者なのかわからないですが、女子プロレスを批判しているそうなんで勝って批判できないようにします!」


野崎渚選手のコメント
 「これ以上二見さんに、女子プロレスの批判はさせません。絶対勝ちます!!」


山田よう子選手のコメント
 「初のT-1参戦なんで、盛り上げたいしめちゃくちゃにしたいですね(笑)。
 押野に対しては、体重差があろうと負ける訳がない!少し遊ばせてもらいます(笑)」


押野愛子選手のコメント
「初めまして。おっしーです。
 初めてのT-1参戦、しかもプロの選手と戦えるなんて光栄でもあり気後れしちゃいますがよろしくお願いします。暖かい目で見守ってやってください」


キラ☆アン選手のコメント
 「舞台終わってさらに試合に向けて気合いめちゃくちゃ入ってます。多分チョロさんは無傷で帰ることはできないと思います。覚悟しておいてください。

 今大会二見さんと自分以外は初参戦の方々だそうで、いろんな選手の方に会えるのは嬉しいですが、私は自分の試合に集中するのみです。

 あと二見さんは最近?押野さんがお気に入りみたいなので、自分はそろそろ潮時かもしれませんね。私の一日店長にもいらっしゃらないし、当日は最後かもしれないので必見です!」

松澤チョロ選手のコメント
 「え〜、今回ひょんなことからT-1興行でデビューすることになった松澤チョロです。
 昨年の3月まで10年以上、某プロレス&格闘技専門誌の記者をやっていたんですが、普通のおっさんに戻るべく退社。そのときは、まさかプロレスのリングで試合をすることになるなんて、これっぽっちも思ってませんでした。それもこれも、すべては今大会の主催者でもあり、メインイベンターのT-1二見社長の気まぐれ(?)です。

 正直、いまのいままで、なぜオファーされたのか、その真意は図りかねています。もともと『身体が大きかったらプロレスラーになりたい』と、レスラーを夢見ていたわけでもなく、だからといってプロレスを舐めているわけでもありませんが、これも何かの縁……というか、下手に断ったら二見社長から、お得意の断罪を食らうのは火を見るより明らかなんで、とりあえず挑戦を決意しました。

 だからといって、このデビューを機にプロレスラーとして生きていこうなんて気はサラサラないし、僕みたいなダメ人間がやっていける甘い世界でないということは重々承知してます。というわけで、自分なりにやれることはやったつもりだし、言いたいことは山ほどあるのですが、これが最期の言葉とならぬよう、死ぬまで生きるぞ!

 あ、最後に対戦相手のキラ☆アン選手に対して。
 プロレスからキャットファイト、さらには女優からグラビア、音楽活動まで幅広く活躍されているH&Gカップが売りの選手とのことですが、そんな選手相手に『♪あんなこといいなっ、できたらいいなっ♪』と、ドラえもんばりに夢を与えられるようなファイトを繰り広げられればなと。『♪(キラ☆)アンアンアン、とっても大好き〜♪』ってことで、お手柔らかにでモニカ。おっ○いサンキュー!?」

■ 23・2・3 T-1 大会概要
開催名:あゆぷろプレゼンツ 二見記念日 T-1スペシャル〜一期一会〜
日時:平成23年2月3日(木)開場19:00  開始19:23※イク〜・フタミ!
会場:新木場1st RING(東京都江東区新木場1-6-24)

協賛:あゆぷろ 

≪大会プログラム≫
☆19時23分:二見社長入場
☆全選手入場式:T-1のならわし、T-1のルールで二見社長から選手代表逆指名挨拶

<第一試合 松澤チョロデビュー戦 HGカップ対伝説の記者 シングルマッチ23分1本勝負>
キラ☆アン vs. 松澤チョロ

◆敗者のみ適用される条件マッチとなります。
キラ☆アンが負けた場合、リング上で下着姿になります。
松澤チョロが負けた場合、当日条件を発表します。

☆アヤノさんの歌のコーナー

<第二試合 アームレスリング世界王者対喧嘩女王 シングルマッチ23分1本勝負>
山田よう子 vs. 押野愛子

☆特別トークショー ターザン山本! & 草間政一

〜休憩〜

<メインイベント お騒がせコンビ対最後のNEO戦士 タッグマッチ23分1本勝負>
二見社長、ザ・グレート・サスケ vs. 勇気彩、野崎渚

◆二見社長が勝利した場合、“リング取り囲み厳守”独演会23分1本勝負を行ないます。二見社長が負けた場合や“リング取り囲み”がない場合、独演会はありませんので、二見社長&ザ・グレート・サスケ組への盛大な応援をよろしくお願いします!

◇注意事項:動画撮影は禁止です。

再入場の際には、チケットの半券が必要ですので、外出する際は必ずチケットの半券をお持ちください。なお、入場時に、チケット半券チェックを厳重に行います。万が一不正入場が見つかった場合は警察に通報しますので、予めご了承ください。

リングアナ:ミスター雁之助   レフェリー:磯 英弥

問合せ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 


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WWEとJ SPORTS、5年間の放送契約更新!新たに日本初放送となる新番組「WWEスーパースターズ」が2011年2月5日(土)からスタート!

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(C)WWE:World Wrestling Entertainment

 世界最大のスポーツ・エンターテイメント企業WWE(本社:米国コネチカット州スタンフォード、会長兼CEO:ビンス・マクマホン)とスポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社:江東区青海、代表取締役社長:笹島一樹、以下「J SPORTS」)は、2011年から5年間の放送契約を更新いたしました。これに伴い、J SPORTSにて日本初放送となる新番組「WWEスーパースターズ」を2011年2月5日(土)より放送いたします。
「WWEスーパースターズ」は現在J SPORTSで絶賛放送中の「ロウ」「スマックダウン」「NXT」に続くライブイベントを収録した番組です。「ロウ」「スマックダウン」の垣根を越えてあらゆるWWEスーパースター、ディーバが登場するのが大きな特徴で、日本人唯一のWWEスーパースター、ヨシ・タツも頻繁にパフォーマンスを見せます。
契約更新についてWWEインターナショナル部門執行役副社長アンドリュー・ウィティカーは「J SPORTSは1998年に日本で放送を開始以来WWEの重要なパートナーです。その間、共に日本におけるWWEの人気を新たな領域へと高めることができました。我々は今後もJ SPORTSとの強力なパートナーシップを継続し、日本のファンの皆様により多くのコンテンツをお届けできることを楽しみにしています」と述べています。
J SPORTS代表取締役社長笹島一樹は「WWEと2015年までの契約更新に合意することができ非常に嬉しく思います。これまでのWWEとの協力関係はすばらしいものでした。この強力で長期に渡るパートナーシップの下、世界的なスポーツ・エンターテイメントの日本での発展に今後も貢献できることを楽しみにしています」とコメントしています。
番組の詳細は以下の通りとなっております。


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(C)WWE:World Wrestling Entertainment
【新番組「WWEスーパースターズ」概要】
■ ブランド名: WWE Superstars
■ 番組名 WWEスーパースターズ
■ 放送時間: 2011年2月5日(土) 18:00〜19:00 J sports ESPN
※ 原則毎週土曜日18:00〜19:00 J sports ESPNで初回放送(プロ野球シーズンは変更の場合あり)
※ 再放送:J sports ESPN、1、2
※ ハイビジョン放送
■ 番組コンセプト: 「WWEスーパースターズ」は「ロウ」「スマックダウン」「NXT」と番組(ブランド)の枠を超えて、あらゆるスーパースター、ディーバが集結します。そのため、「WWE Superstars」ではこれまではPPV(ペイ・パー・ビュー)大会以外のレギュラー番組では実現できなかった、夢の対戦が実現します。他のブランド同様、ダイナミックなアクションとともに様々なストーリーラインで抗争、愛、友情といったドラマが展開します。

WWE:World Wrestling Entertainment


WWE - J SPORTS オフィシャルサイト

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別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

群馬県出身の吉江豊が2日付上毛新聞に大きく取り上げられた!

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首都圏ネット欄に"吉江豊"登場〜「がんばってます」がキーワードです!

2011年02月03日

1・30シュートボクシング大阪大会 及川知浩が不覚 伊賀弘治引退

 今年初となるプロ公式戦『ヤングシーザー杯OSAKA2011』が1月30日(日)大阪IMPホールで開催された。
 毎度激戦が展開され有望な若手選手を続々と輩出している大阪ヤング杯も今回で7回目を迎える。毎回、若獅子たちによる熱気あふれる前半戦とトップランカー同士のハイレベルな後半戦に分けて行われるが、今回のメインイベントには地元大阪のSB日本スーパーフェザー級王者・及川知浩が登場。その他各階級のランキング戦など見どころあるカードが組まれた。

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 及川の対戦相手、韓国ムエタイ連盟王者チョイ・キムヒョクは端正な顔立ちをした18歳の若き実力者。序盤からスピードに乗ったパワフルなパンチとミドルキックを放ちポテンシャルの高さをうかがわせる。
 尚も圧力をかけて前進しようとするチョイに対し、冷静に距離を見極めキレのあるローキックを返す及川。攻撃に合わせ的確なローキックを返されるチョイだが、効いてないとばかりに笑顔で自信の太ももを叩き逆にローキックを返し及川を下がらせる。
 続く2ラウンド、同様の展開からパンチを振るうチョイに下がりながらの左ハイキックを放った及川が突然たたらを踏み、立っていられない状態となったところにチョイが走り込んでパンチのラッシュを掛けたところでダウンの宣告。再開するが、間もなくセコンドからタオルが投入され及川のTKO負けとなった。実は試合2週間前に左足の内側靭帯を損傷し歩行すら困難な状況になっており、当日は痛み止めの注射とテーピングを施しこの一戦に臨んでいた。及川は足を引きずりながら「メインイベントを任せていただいたので絶対キッチリ倒したると思ってたのに、情けないですわ…」と悔しい表情。
 一方金星を挙げたチョイは「今日はラッキーな展開で勝ってしまったが、闘っていて手応えはあった。ベルトを獲るには次に誰と対戦すればいいですか?」と継続参戦を希望している。

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 現在空位となっているSB日本フェザー級の王座挑戦権をかけて行われた1位ナグランチューン・マーサM16と同級2位の崎村暁東のランキング戦。
 開始のゴングと同時に猛然とマーサに襲い掛かり寄りパンチ、キックを畳みかける崎村。その勢いは打ち気にはやるあまりバッティングで注意を与えられるほど。以前、ファントム進也とSB日本スーパーバンタム級タイトルマッチの経験がある崎村は、徹底的に勝ちに徹した試合運びでペースを掴みにかかる。一瞬面食らったマーサだが、前蹴りや組みつきを利用し追撃は許さない。
 2ラウンド以降、崎村の前進にカウンターを合わせたいマーサだが、パンチの連打から不規則かつ的確に放たれる崎村の左ミドルと組みの強さで次第にスタミナを奪われていく。マーサも効果的なパンチをヒットはさせるが攻め続ける崎村を下がらせるには至らず、崎村優勢のまま迎えた最終5ラウンド。ポイントでリードしていることは重々承知の崎村だが、これまでのラウンド同様アグレッシブに前進しマーサを仕留めにかかる。再びコーナーに追い込まれたマーサが、首相撲から顔面に起死回生のヒザ蹴りを一閃。これがまともに顎を直撃し腰を落とす崎村に、マーサは残された力を振り絞りパンチの連打でダウンを奪う。フラフラと立ち上がる崎村だがダメージは明らか。マーサの追撃に2度目のダウンを喫したところで崎村のコーナーからタオルが投げ入れられ、マーサの逆転KO勝利となった。

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 この日SB日本ヘビー級の雄・伊賀弘治の引退試合が行われた。対するは元同門のハードパンチャーYABU。
 序盤から両者ともにKOを狙った駆け引きなしのパンチの打ち合いを展開。両者一歩も引かない打撃戦を繰り広げ迎えた最終ラウンド。伊賀が「よっしゃ行くぞ!」と雄叫びをあげるとゴングと同時に両者はさらに激しいド突き合いをスタート。ラウンド中も声を発しながら殴り合い終了のゴングを迎えた。判定でYABUが勝利を収めたが、伊賀は最後まで一歩も引かずに打ち合ってくれた後輩YABUとのド突き合いに満足げな表情で、同じくこの日が引退試合となった木田なっくる将大とともにテンカウント・ゴングを聞いた。

<第13試合>
●及川 知浩(及川道場)vs. ○キ・ヒュク・チヨイ(太雄会館)
勝者 キ・ヒュク・チヨイ 2R TKO勝ち

<第12試合>
○ナグランチューン・マーサM16(及川道場)vs. ●崎村 暁東(グラップリングシュートボクサーズ)
勝者 ナグランチューン・マーサM16  5R TKO勝ち

<第11試合>
○藤本 昌大(龍生塾)vs. ●尹戸 雅教(立志會館)
勝者 藤本 昌大 延長1R 2-0 判定勝ち

<第10試合>
●伊賀 弘治(龍生塾)vs. ○YABU(フリー)
勝者 YABU 3R判定2-0

<第9試合>
●木田“なっくる”将大 vs. ○ 池上 孝二(及川道場)
勝者 池上 孝二 3R判定2-0

<第8試合>
●百武 政敏(誠空会)vs. ○タップロン・FORCE GYM(FORCE GYM)
勝者 タップロン・FORCE GYM 3R判定3-0

<第7試合>
○津田 達也(立志會館)vs. ●キム・ミン・フー(MARC GYM)
勝者 津田 達也 3R判定3-0

<第6試合>
○岡 加奈子(立志會館)vs. ●リー・ナヒー(Sky Gym)
勝者 岡 加奈子 3R判定3-0

<第5試合>
○平井 慎介(及川道場)vs. ●久保 広太(誠空会)
勝者 平井 慎介 3R判定3-0

<第4試合>
○ほそえとしひろ(志真会館)vs. ●岡本 鉄也(誠空会)
勝者 ほそえとしひろ 3R判定 3-0

<第3試合>
○泉 元紀(立志會館)vs. ●大樹(ARENAジム)
勝者 泉 元紀 延長1R 2-1

<第2試合>
○石塚 勇史(福知山ジム)vs. ●山室 良太(寝屋川ジム)
勝者 石塚 勇史 3R判定3-0
※石塚がヤングシーザー賞受賞

<第1試合>
○秋田 匠(福知山ジム)vs. ●二田水 敏幸(NEX SPORTS)
勝者 秋田 匠 3R判定2-1

<オープニングマッチ第2試合>
●トオル(ストライキングジムAres)vs. ○上神 卓也(MKHジム)
勝者 上神 卓也 延長1R 判定3-0

<オープニングマッチ第1試合>
○NATSUKA(立志會館)vs. ●ボー・キュン・ジャン(Rang Gym)
勝者 NATSUKA 3R判定 3-0

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2・6パンクラス ディファ有明大会 KEI山宮コスプレ展開催

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 2月6日大会で行われる、第5代ウェルター級タイトルマッチ「URAKENvs.佐藤豪則」のTシャツ発売が決定! 限定100枚ですのでお求めはお早めに!

商品名:2月6日KING OF PANCRASE TITLEMATCH Tシャツ
価 格:¥3,500(税込¥3,675-) *会場物販の際、消費税はサービス致します。
サイズ:M、L、XL、の3サイズ展開
PANCRASE storeパソコン・携帯共通(上記storeでは2月7日(月)からの販売になります)
・12/5 ディファ有明大会/本戦第一部DVD      価格 \1,000-
・激レア商品・ワゴンセール開催! サンプルの1点モノや人気商品のB級品、サンプル品、何でもまとめて2着で¥3,000-と言う破格値で放出します!
・2/6大会パンフレット            情熱価格 \200-

■当日券
全券種を14:00より販売致します。
 VIP席(\12,500-僅少)  SS席(\10,500- 若干枚数)
A席(\8,500-)   B席(\6,500-)


<メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
URAKEN(Team ura-ken/王者)vs. 佐藤豪則(Laughter7/挑戦者・同級1位)

<セミファイナル ウェルター級 5分2R>
鳥生将大(パンクラスism/同級2位)vs. 石川英司(GRABAKA)

<第10試合 ウェルター級 5分2R>
近藤有己(パンクラスism)vs. 長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)

<第9試合 バンタム級 5分2R>
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)vs. 村田卓実(和術慧舟會A-3/同級5位)

<第8試合 フェザー級 5分2R>
鹿又智成(パラエストラ松戸) vs. 宮路 智之(和術慧舟會TLIVE)

<第7試合 ウェルター級 5分2R>
KEI山宮(GRABAKA/同級3位)vs. 窪田幸生(坂口道場一族)


<第6試合 バンタム級 5分2R>
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級3位)vs. 佐藤将光(坂口道場 一族)

<第5試合 バンタム級 5分2R>
大石真丈(フリー/同級2位)vs. 滝田J太郎(和術慧舟會 東京本部)

<第4試合 ライトヘビー級 5分2R>
田中章仁(SRC育成選手)vs. 福田雄平(ヒデズ キック)
SRC育成選手(キン肉万太郎)田中章仁が2・6パンクラス参戦

<第3試合 フライ級 5分2R>                 
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級5位)vs. 松永義弘(禅道会新宿道場)

<第2試合 フライ級 5分2R>                 
廣瀬勲(ストライプル/同級3位)vs. 佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)

<第1試合 ライト級 5分2R>
太田純一(GOKITA)vs. 徳留一樹(パラエストラ八王子)

■ KEI山宮・コスプレ展
毎試合入場コスチュームを変えてくるKEI山宮選手が、選りすぐったお気に入りのコスチュームを展示します。着用は自由です。

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本人談「いや〜、11月のガジ戦のコスチュームを一番見せたかったのでありがたいです。あの時は試合が無い事よりも、コスチュームを着れない事の方が実はショックでしたから・・・」


週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜2・7パンクラス久松勇二xKEI山宮
別冊ミルホンネット046 4・4坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット047 格闘百花繚乱 ASTRA 10.4.29パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬

別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO

大日本プロレス 〜関本大介&新土リングアナ 誕生日会〜

大日本プロレスの関本大介&新土リングアナ 誕生日会が開催される。2月19日に新横浜の居酒屋だ。ファンの方は是非、参加して欲しい。

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〜関本大介&新土リングアナ 誕生日会〜

【日時】2月19日(土)17:00〜20:00
【場所】新横浜・居食酒屋 海坊主
【住所】横浜市港北区新横浜3-16-15 SKビル10階
【料金】
1人5,000円(コース料理+飲み放題)
※プレゼント持参の方は、4,500円
※要予約

【通常営業時間】
[ランチ・平日]11:30〜13:30
※800円からの自信のメニュー、ご飯・みそ汁・おかわり自由でお待ちしております。

[平日]18:00]〜24:00(※ラストオーダー23:30)
[土曜日]18:00〜24:00
[定休日]興行日・日曜日・祝日

【予約・問合せ】
■海坊主
TEL:045-476-8828
どうぞ宜しくお願い致します。 海坊主店主・小林洋輔、大橋篤


2月の後楽園ホール大会、大阪・鶴見緑地大会のカード、情報はこちら

週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 大日本新春興行
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』


トークイベント「DEEP&JEWELS祭り2011」を開催 GRABAKAの総裁菊田早苗が出演、何を語るか?藤井惠、石岡沙織、浜崎朱加、長野美香の美女挌闘家集結

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菊田早苗が来る


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石岡沙織も来るよ

トークイベント『総合格闘技DEEP&JEWELS祭り2011』
今年、いよいよ旗揚げ10周年の総合格闘技イベントDEEPと、後楽園ホール大会を成功させたばかりの女子総合格闘技イベントJEWELSが合同 トークイベントを開催。両イベントから多数の選手をゲストに迎え、他では聞けない格闘家のホンネと業界裏話をとことんまで披露!これを見なけりゃ 2011年の格闘技界は語れない!?

【出演】
MC/佐伯繁(DEEP代表/JEWELSスーパーバイザー)

【ゲスト】
菊田早苗(GRABAKA)、藤井惠(AACC)、石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
浜崎朱加(AACC)、長野美香(CORE)、尾薗勇一(JEWELS代表)その他

【日時・場所】
2011年2月19日(土) Asagaya/Loft A OPEN18:00/START19:00
東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1 電話:03-5929-3445
※JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分

【入場料】
前売り/当日ともに¥2,000(飲食代別)

前売り予約は下記ロフトAウェブ予約にて発売中!!


※入場順はウェブ予約のお客様、当日お越しのお客様の順番になりますのであらかじめご了承ください。


格闘技充実!ミルホンネット
DEEP関係
マット界舞台裏11月04日号〜10年目の奇跡DEEP 50
週刊マット界舞台裏'09年10月21日号〜10.10DEEP X柔術王者ギルバート"ドゥリーニョ"バーンズが長谷川秀彦に完勝

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

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週刊マット界舞台裏'09年3月05日号〜2・20『DEEP 40』完全レポート
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週刊マット界舞台裏'09年7月09日号〜6・30『DEEP 42』4時間グタグタ興行
週刊マット界舞台裏'09年10月22日号〜10・10『DEEP 44 IMPACT』後楽園ホール

ジュエルス関係
週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号
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ジュエルス初の後楽園ホール大会、空手美少女・武田梨奈のスカート内にも迫ります!
電子書籍初めてのお客様は無料ダウンロード商品と一緒にカートに入れてみて下さい。
ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010

週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号 2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

二見記念日:お騒がせコンビのサスケ、二見T-1社長組が、サバイバル飛田をフォール快勝も「アイスリボンをクビにされた」市井舞が乱入

 なんと『T-1スペシャル〜一期一会〜』に大勢が詰めかけ新木場1stリングは盛況に。そしてメインイベントでは、今が旬のグレート・サスケが、T-1二見社長と組んで元NEO戦士の勇気彩、野崎渚組戦に出陣するも、開始後5分で鉄の扉をドンドンと叩く音が鳴りやまない。仕方なくサスケが扉を開けてしまったら・・・。

 あ、来てはいけないサバイバル飛田の姿が・・・

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金槌で滅多打ちにされるサスケ。そのまま勝手にリングインも二見社長が鬼の形相で阻止
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珍獣の暴挙に唖然とする正規軍。
「井上京子の許可取った」との飛田の主張で試合は急遽2対3のハンディキャップマッチに。
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大晦日のNEO解散から34日目にリング復帰した野崎渚が長い脚で二見社長をマジ蹴り!
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死ね!飛田〜二見社長の怒りのフェースクラッシャーが極まる
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"最後のカリスマ"二見社長渾身のサッカーボールキックで、飛田の背中がリアルにへこむ
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仲間割れ! 野崎と勇気のダブルキックで飛田が吹っ飛ばされる!

■ 二見記念日 T-1スペシャル〜一期一会〜 
新木場1st RING  観衆:230人(満員)

【試合結果】
<第一試合 松澤チョロデビュー戦 HGカップ対伝説の記者シングルマッチ23分1本勝負>
○キラ☆アン(11分21秒 腕ひしぎ逆十字固め)●松澤チョロ

<第二試合 アームレスリング世界王者対喧嘩女王 シングルマッチ23分1本勝負>
○山田よう子(8分15秒 KO)●押野愛子
※右フックによる顔面破壊!
衝撃ガチンコ・フィニッシュの謎かけで、お客のプロレス頭が試される!

<メインイベント お騒がせコンビ対最後のNEO戦士 タッグマッチ23分1本勝負>
二見社長、ザ・グレート・サスケ(5分5秒 無効試合)勇気彩、野崎渚
※サバイバル飛田乱入

<再試合 フタ・ミ式タッグマッチ 23分1本勝負>
○二見社長、ザ・グレート・サスケ(10分49秒 体固め)勇気彩、野崎渚、●サバイバル飛田
※裏拳(二見社長の新・必殺技になるか!?)

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真正・お騒がせ女にしてトンパチの市井舞が突如として二見社長を襲撃!+「ガチの結託」
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ガチT1:カミングアウト「伊藤道場もアイスリボンも退団したんじゃない。クビにされたんだ!」

大興奮の大会全容と詳細は、別冊ミルホンネットサスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景でたっぷりとお楽しみ下さい。

尚、当日は多数の業界関係者が詰めかけたことでも、その注目度が伺い知れます。
元千葉ロッテ&元阪神 立川隆史
サステイン広報 北森代紀
ジュエルス代表 尾薗勇一
ヴァルキリープロデューサー 茂木康子
ヴァルキリー 長尾メモ8
ゴットプロデューサー KAZUKI
エスオベーション代表 鈴木八郎

選手関係
ヴァルキリー第2代女子フェザー級チャンピオン V一
ヴァルキリー初代女子フライ級チャンピオン 玉田育子
佐藤瑞穂
つぼ原人
エンセン井上

ちなみに、来なかった週プロに対して宣戦布告、近く水道橋「チケット&トラベルT-1」から2分30秒の距離にあるベースボール・マガジン社に殴り込みを掛けるとのこと。これら過激発言が飛び出した『二見激情』の模様、松澤チョロUWF系デビュー戦の舞台裏秘話、♪SHINING DAYSを2名のダンサーを従えて熱唱したAYANOさんのステージ、ターザン山本!と草間政一氏のミニ・トークライブ等、盛りだくさんのレポートは別冊ミルホンネットの発売をお待ち下さい。

二見激情は電子書籍ミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』
別冊ミルホンネット T-1二見炎上と三角関係の行方 ジャパンプロレス2000はびきの祭
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号〜T-1二見社長AKyガチトーク誌上再現
別冊ミルホンネット 10.7・5T-1 ガチの逸脱 断罪の華 三角の闇
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号〜8・23T-1 ガチの波状攻撃 失恋
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集

2011年02月04日

ラリアット強盗 NHKプロレス暴露 身長サバ読み 大仁田WWS参戦 Gaora20周年第二弾〜週刊マット界舞台裏2月10日号

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週刊マット界舞台裏'11年2月10日号

▼NHKがプロレスの内幕を暴いた番組を放送!?

NHK放送『ヒーローになりたくて-ネパール プロレス物語-』寸評
 主人公のマックスくんって子がネパールの民族衣装で正義の味方で、悪のレスラーをやっつけるっていう昔の力道山みたいな勧善懲悪のプロレスをやるんですよ。野外に作られたリングで。
 ただ、ざっと見た限りではプロレスの仕組みをばらしたいというのではなく、ネパールという途上国でプロレスという、まったく新しいもの(そもそもネパールの人はプロレスを知らないので)を広めようとする青年の奮闘記を感動的に描くって感じの番組でした。
 プロレスがどうこうじゃなくて、途上国で金とかはないけど、希望だけはある若者のドキュメントみたいな・・・。ただし、打ち合わせの場面は出てきます。井上記者が、この作品をどう分析したかは、ぜひ週刊マット界舞台裏'11年2月10日号をお買い求め下さい。マニア必見です。

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2・19新宿naked loft「Dr.ルチャのビバラ・ルチャvol-6.・・ミル・マスカラス来日記念・・初来日第1戦からジャスト40年目・・華麗なる夕べ」

■ Dr.ルチャのビバラ・ルチャvol-6.・・ミル・マスカラス来日記念・・初来日第1戦からジャスト40年目・・華麗なる夕べ
日時:2月19日(土)午後6時開場 7時スタート・・10時終了予定
前売り¥1500.当日¥2000.予約は、ネイキッド・ロフト店のtelとweb予約にて受け付け中。
tel 03-3205-1556 pm4時半-深夜0時迄。

全席自由席で入場は、前売り券の番号順での入場となり、当日は、飲食代が別途必要です。
場所は、新宿区百人町1−5−1.百人町ビル1Fです。
元コマ劇場を越し、職安道りを渡り、ハローワークの隣りのビル。JR新大久保駅からが、新宿駅より近いです。
内容予定は、1部「40年前の秘話」
2部「お宝・・マスク、パンフ他紹介」
3部「セレクト・セール・・・オークション」他にビデオ上映。
何が飛び出すか分らない^^・・マスカラス・ファンも『エル・アミーゴ』の元会員も新しいファンも是非とも集まって、楽しい貴重な思い出を作ろう・・。

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Dr.ルチャ清水先生と。勿論・・寺内1/2兵衛も参加するよ^^・・。詳細はネイキッド・ロフト迄。

2011年02月05日

安田忠夫引退記念興行「日本とプロレスにおさらばします」〜男の花道!借金王、感動の引退

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2011年2月4日(金)、後楽園ホールにてプロレス界のお騒がせ男だった安田忠夫が引退記念興行を行った。
ギャンブル狂、借金漬け、練習嫌い、なまくらなど色々言われたが、逆にサラリーマン化して魅力の乏しいプロレスラーが増えた昨今、破天荒なその生きざまは、まさにプロレスラーそのものと言える。こういう、豪快さを兼ね備えたプロレスラーが、プロレス界を去るのは非常に寂しいと思えてしまうものだ。

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この大会では安田は、なんと3試合も行うという強行軍。相撲時代の後輩にして、横綱まで登りつめた曙とど迫力のぶつかり合いを演じた後、大谷晋二郎と組んで、高山善廣、鈴木みのると対決。愛娘AYAMIさんがセコンドについており、父親が苦しむ姿を心配そうに見つめる。試合終盤、安田は、大谷とのタッチを拒否し、俺が戦うと、高山、鈴木の2人を相手に孤軍奮闘、必死で食らいつくが、最後は、鈴木のゴッチ式パイルドライバーに屈した。

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休む間もなく、天龍源一郎が入場、天龍がガウンを脱ぐ前に奇襲攻撃で襲い掛かった安田が、天龍に真っ向勝負を挑むが、最後は、足四の字固めを食らう。ギブアップしないで耐える安田だが、父親の姿を見かねたAYAMIさんが純白のタオルをリングに放り投げる・・・・、プロレスラー、安田忠夫のラストマッチは幕を閉じた。

引退セレモニーでは、大会実行委員の田崎健太氏、橋本真也の長男、橋本大地から花束、相撲時代の親方、先代九重親方こと北の富士関からの電報、新日本プロレス時代の同僚レスラー、中西学、小島聡、蝶野正洋、武藤敬司からビデオメッセージが会場に流れた。

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そして、愛娘AYAMIさんからの手紙、「バンナ戦の時も嫌で仕方なかった。借金で母を苦しめた思い出しかなくて嫌いだった。でも(安田が)自殺未遂した時、どんなパパでも私とって大切なパパだと涙が止まらなかった。それから仲良くなれた、これからも仲良くしようね」と読みあげられると、安田は照れながらも感極まった感じに。

「生まれかわったつもりでブラジルで頑張る」というラストメッセージ、10カウントゴングの後、かつてのバンナ戦の感動を彷彿させる、AYAMIさんを肩車して、リングを一周、ファンに最後の別れを告げた。

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試合後のインタビューでは、「カムバックはしない、(引退してもすぐ復帰するので)プロレスラーの引退が嘘みたいに言われるの嫌だった、これだけは書いておいて下さい!」と語った安田。
今後は、ブラジルで相撲を教える予定だが、現在、八百長問題で揺れる角界を心配し、「大相撲が無くなったらどうしよう」と最後まで笑いを誘い、笑顔でプロレス界を去っていった。

存在そのものがプロレスラー、泣き笑いの人生劇場を見せてくれる昔のプロレスラーがまた一人いなくなる事を寂しく感じる、涙あり、笑いありの安田らしい引退興行だった。

リング上のレスリング、試合だけじゃなく、その生きざま全てで、ファンを楽しませた、本物のプロレスラー、安田忠夫、有難う!

安田忠夫引退記念興行 2011年2月4日(金)18時30分開場19時試合開始

<メインイベント・安田ラスト・マッチ >
○天龍源一郎
(4分36秒 足四の字固め→タオル投入)
●安田忠夫

<第四試合・安田記念タッグ>
○高山善廣、鈴木みのる
(21分59秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
●安田忠夫、大谷晋二郎 

<第三試合>
○田中将斗、佐藤耕平
(15分57秒 スライディングD→体固め)
●金村キンタロー、吉江 豊

<第二試合>
○嵐、維新力
(13分52秒 パワーボム→エビ固め)
●ヒロ斎藤、長井満也

<オープニング・マッチ>
○曙
(7分52秒 ボディープレス→体固め)
●安田忠夫

詳細版は別冊ミルホンネット サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景に掲載されました。

2011年02月06日

『UFC 126: Silva vs. Belfort』リアルタイム速報

聖地ラスベガスで『UFC 126: Silva vs. Belfort』が開催される。注目のメインは、アンデウソン・シウバvs.ビクトー・ベウフォートのミドル級タイトルマッチだ。このカードは1年前から組まれていたのだが、アンデウソンが怪我して延期され、ようやくアンデウソンが復帰してきたら今度はビクトーが怪我をして延期と、実現まで1年以上かかってしまった。

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(C)UFC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC 126: Silva vs. Belfort』 2011.2.5 アメリカ ネバダ州ラスベガス

<メインイベント ミドル級タイトルマッチ 5分5R>
○アンデウソン・シウバ
(1R 3分25秒 KO)
●ビクトー・ベウフォート
本来なら去年1月に対戦が予定されていたのだが、お互いの怪我で延期になり、ようやく実現するブラジリアン同士のメガファイト。絶対王者アンデウソンに、19歳でUFCを制した記録をもつ天才、ビクトーと盛り上がりが凄い。アンデウソンが勝利すれば、次戦には、ウェルター級王者ジョルジュ・サンピエールと階級を超えたビッグマッチが計画されており、そういう意味でも注目度が高い試合だ。
会場は大ビクトーコール、ビクトーの周りをアンデウソンが回るという感じでお互いに手を出さない。遂にビクトーが動き、テイクダウンすると会場が爆発するが、すぐに立ち上がるアンデウソン。試合が動き出した時、アンデウソンの前蹴りがビクトーの顎に炸裂、ビクトーはKOされ、アンデウソンがKO勝ち、圧倒的な強さを見せつけた。試合後には、元々友人同士なので抱き合って健闘を称えあった。

<セミファイナル ライトヘビー級 5分3R>
○フォレスト・グリフィン
(判定 3-0)
●リッチ・フランクリン
ライトヘビー級として本格的にタイトル戦線にアピールしたいフランクリンと、長期欠場明けで、健在をアピールしたいグリフィン。共に王者経験者だけに実力は申し分ないが、どの階級も熾烈な競争が行われているUFCでは、元王者と言えど、厳しい戦いが続くという典型的な厳しいマッチメイクだ。
グリフィンがすぐさまテイクダウン、会場からはフォレストコールが巻き起こる。そのまま上から肘を叩き込み続けて1R終了。2R以降はスタンドの展開が続き、グリフィンが要所、要所でテイクダウンしてポイントを稼いで判定勝ちした。

<ライトヘビー級 5分3R>
○ジョン・ジョーンズ
(2R 4分20秒 ギロチンチョーク)
●ライアン・ベイダー
次代の王者と注目を集めるジョン・ジョーンズに、ホジェリオ・ノゲイラを下した若手実力者ベイダー。若手急成長株同士での潰しあいとは、UFCはどれだけ選手に厳しいのかと思える。逆にこれだけ選手に厳しいカードを飲ませる事が出来るからこそ、世界一になれたのだろう。勝者は、次にタイトル挑戦も見えてくるので両者、負けられない一戦だ。
低いタックルでテイクダウンを奪ったジョーンズはなんとノースサウス・チョークを狙う。なんとか逃れたベイダーだが、その後もジョーンズのペースで試合が続く。じりじりとベイダーを追い詰めるジョーンズが最後はギロチンチョークを極めて一本勝ち。ベイダー相手に完勝と恐ろしい強さを見せた。
試合後、オクタゴンに王者マウリシオ・ショーグンも入ってきて、ジョーンズのタイトル挑戦を快諾、本来の挑戦者エヴァンスが怪我したらしく、UFC128でジョーンズの挑戦が決まった。

<ウェルター級 5分3R>
○ジェイク・エレンバーガー
(判定 2-1)
●カルロス・エドゥアルド・ホシャ
現在、総合無敗のホシャに中堅のエレンバーガー。正直、PPVの時間調整で組まれたカードだが、両者ともここで印象的な勝利をしてアピールしたいところだ。
テイクダウンしたのはエレンバーガーだが、ホシャがすぐさまスイープして、グランドで翻弄する。その後も、テイクダウンに失敗と見せかけて腕をとってアームバーなどホシャが華麗な柔術テクニックで魅了する。2R以降は、打撃戦になるが、ホシャがカポエイラの様なバックキックや飛び蹴りを見せ、エレンバーガーはオーソドックスな打撃で対抗。ホシャのグランドを警戒して寝技を避けるエレンバーガーがじわじわとスタンドでペースを掴み、ラウンド終了前にはテイクダウンでポイントを稼ぎ、エレンバーガーがスプリットで判定勝ちした。


<バンタム級 5分3R>
○ミゲール・トーレス
(判定 3-0)
●アントニオ・バヌエロス
WECの人気者トーレスが遂にUFCに登場。バヌエロスは大沢ケンジに勝っている実力者。トーレスがUFCデビューでアピール出来るか、バヌエロスがUFCの厳しさを見せるか注目だ。
しかし、静かな打撃戦が続く展開に会場からはブーイングが飛ぶ。そのまま試合終了となり、やや優勢だったトーレスが判定勝ち。UFCに初めてという事で慎重に勝ちにいったが、大きなインパクトは残せなかった。

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○ドナルド・セラーニ
(2R 3分48秒 チョーク・スリーパー)
●ポール・ケリー
WECで絶大な人気を誇る、セラーニが遂にUFCに登場した。
飛び込んでいってテイクダウンを狙うセラーニをギロチンで捕えようとするケリー。セラーニはギロチンを抜けて、マウントになるとマウントパンチを連打、ケリーが嫌がって背を向けると、バックを制したセラーニが、チョークスリーパーで見事に一本勝ち。最高のUFCデビューとなった。

<フェザー級 5分3R>
○チャド・メンデス
(判定 3-0)
●小見川 道大
1R、小見川は気合いが入り過ぎてやや硬い動き。メンデスの早いパンチを貰わない距離感を保ってタックルも二度切るが三度目はテイクダウンされるが落ちついて下からストレートアームバーをとりかけるが脱出。
2R 立ち上がりで貰いパウンドされるがしのぎ足関を狙いながら立ち上がる。 打ち疲れたメンデスに数発パンチを入れるが最後にテイクダウンされ肘を貰い左目の上を深く切る
3R タックルを切ってフロントチョークを狙うが反転されて逃げられ上を取られるメンデスは肘を入れながらポジションをキープ。 立ち上がるもテイクダウンからポジションキープを繰り返され判定負け

<バンタム級 5分3R>
○デメトリオス・ジョンソン
(判定 3-0)
●山本"KID" 徳郁
1R グッドシェイプのキッドは軽くステップしながら出入りし打撃、タックルを合わせられテイクダウンされるも1度目はすぐに二度目は10秒ほどで立
ち上がるが計三度カウンターでタックルを貰い1Rはジョンソン。
2R タックルするも直ぐに立ち上がれる、ローブローを貰いタイムストップ、再開後打ち合いの中で膝を貰う終了間際に膝を入れるもグランドと判断したかキッドは追撃せず四度テイクダウンされる終止受けで研究されてる印象。3Rはポイントでの負けを意識し攻めるが大振りでテイクダウンを取られる、ダメージは無いがジョンソンのテクニックに完封される。判定は3-0で四方の応援団に両手を合わせ頭を下げるキッドはオクタゴンの洗礼を受けた。


詳しくはWOWOW UFC-究極格闘技-で2月6日、午後10時から放送されます。


<ライト級 5分3R>
○ポール・テイラー
(2R 1分42秒 KO)
●ゲーブ・ルーディガー

<ライトヘビー級 5分3R>
○カイル・キングスベリー
(1R 0分21秒 TKO)
●リカルド・ロメロ

<ウェルター級 5分3R>
○マイク・ピアース
(2R 0分29秒 TKO)
●ケニー・ロバートソン

WOWOW UFC-究極格闘技-

ひかりTV UFC特設ページ

大会の舞台裏と周辺事情を加えた詳細版は11日(金)昼に発売される『マット界舞台裏2月17日号』に収録されます。ご期待下さい!

週刊マット界舞台裏'10年12月23日号 vol.68 GSP完勝 ハルク・ホーガン再婚 WWEアワード2010 MMA未払い大会
週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号 vol.69 WWE TLC大特集 シナ壮絶な復讐/エッジ快挙 10度目の戴冠 最終WEC称賛 三角蹴り
週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 vol.70 UFC エドガードロー防衛 五味完敗 ジェフ・ハーディー 裁判 サップ醜聞裏事情
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 vol.71 UFCレスナー復帰 豪華SFヘビー級トーナメント TNAマット・ハーディ復帰
週刊マット界舞台裏'11年1月27日号 vol.72 ロイヤル・ランブル直前WWE特集 殿堂入り確実HBK サップ醜聞続報
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号 vol.73 UFC米軍慰問 RR直前WWE大乱闘 欧州ショータイム ルッソFEG未払い告発
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号 vol.74 Royal Rumble特集Aデル・リオ優勝WWEディーゼル来襲 世界MMA騒乱

IGF『GENOME 14』猪木激怒!因縁の鈴川真一×ボブ・サップ決着

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2月5日、福岡国際センターで開催されたIGF『GENOME 14』では、大波乱が続出。
メインでは、大晦日に流れた鈴川真一とボブ・サップの決着戦。鈴川が一方的に攻め、サップは例の泣き顔になってタップ。鈴川は2億円のIGFタイトル取りに向けて猛アピールした。

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藤波辰爾とマスカラスの夢対決は、時間切れドロー。オールド・ファンを魅了したのだった。

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そして、ザ・プレデターとキース・ハンソンの試合中に、「こんな試合止めさせろ!」と猪木が激怒しながら乱入。一体何が起こったのだろうか?
詳しくは、近日発売の別冊ミルホンネット仮題『日本を元気にする猪木ゲノムの軌跡 猪木激怒2・6福岡異変』に掲載致します。

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大会終了後のパーティの模様も独占取材しています。


■IGF『GENOME 14』 
2010年2月5日 福岡国際センター

<第9試合 メインイベント 45分1本勝負>
○鈴川真一
(1分57秒 前方首固めで)
●ボブ・サップ

<第8試合 セミファイナル 45分1本勝負>
ストーンマーケットプレゼンツIGFチャンピオンシップトーナメント戦1回戦>
○ジョシュ・バーネット
(5分53秒 STF)
●モンターニャ・シウバ

<第6試合 10分1本勝負
藤波辰爾デビュー40周年特別試合DRAGON vs. Sky High>
△藤波辰爾
(時間切れドロー)
△ミル・マスカラス

週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 SMASH.10全容 年末裏事情

週刊マット界舞台裏'10年12月16日号 12・3猪木祭り12・5パンクラス

週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集 藤波マスカラス戦の結末

佐藤豪則が腕絡みでURAKENを下し新ウェルター級王者に 近藤有己は減量失敗で脱水症状 千のコスプレを持つKEI山宮は窪田幸生とドロー 2・6パンクラス

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スカイハイが鳴り響き、豪華な貴族がお出まし。福岡IGFに来日した本家へのオマージュ
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KEI山宮コスプレ展はヒット企画

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茫然とする近藤〜長岡のパンチが面白いようにヒットしたが、減量の失敗で思うように動けなかったことが敗因。脱水症状で救急車が呼ばれた。

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「Laghter 7(桜庭道場)のサトウタケノリです。名前を覚えて下さい」と言っていたプロレスファン戦士がメインイベントのリングへ。URAKENはロープを飛び越えて颯爽と登場!
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双子のプロレスラー豪と記念撮影。「パンクラスのベルトはプロレスファンだった僕としては意味があるベルト。そして何より、桜庭さんにベルトを見せられるのが嬉しい!」

大会の舞台裏と周辺事情を加えた詳細版は11日(金)昼に発売される『マット界舞台裏2月17日号』に収録されます。ご期待下さい!

<メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ5分3R>
●URAKEN(Team ura-ken/王者)
TKO 1R4分40秒 ※アームロック/レフェリーストップ
○佐藤豪則(Laughter7/挑戦者・同級1位)

<セミファイナル ウェルター級 5分2R>
●鳥生将大(パンクラスism/同級2位)
判定2−0 30−29、30−29、29−29
○石川英司(GRABAKA)

<第10試合 ウェルター級 5分2R>
●近藤有己(パンクラスism)
判定3−0 20−17、20−17、20−18
○長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)

<第9試合 バンタム級 5分2R>
○川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)
TKO 2R3分7秒 ※グラウンドパンチ/レフェリーストップ
●村田卓実(和術慧舟會A-3/同級5位)

<第8試合 フェザー級 5分2R>
○鹿又智成(パラエストラ松戸)
判定3−0 全員20−19
●宮路 智之(和術慧舟會TLIVE)

<第7試合 ウェルター級 5分2R>
△KEI山宮(GRABAKA/同級3位)
ドロー判定1−0 20−20、20−19、20−20
△窪田幸生(坂口道場一族)

<第6試合 バンタム級 5分2R>
○赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級3位)
判定2−0 20−19、20−19、20−20
●佐藤将光(坂口道場 一族)

<第5試合 バンタム級 5分2R>
△大石真丈(フリー/同級2位)
ドロー判定1−0 20−20、20−20、20−19
△滝田J太郎(和術慧舟會 東京本部)

<第4試合 ライトヘビー級 5分2R>
○田中章仁(SRC育成選手)
判定3−0 20−19、20−17、20−19
●福田雄平(ヒデズ キック)

<第3試合 フライ級 5分2R>                 
●江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級5位)
判定3−0 20−19、20−19、20−18          
○松永義弘(禅道会新宿道場)

<第2試合 フライ級 5分2R>                 
○廣瀬勲(ストライプル/同級3位)
2R1分43秒 ※チョークスリーパー
●佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)

<第1試合 ライト級 5分2R>
●太田純一(GOKITA)
TKO 1R2分55秒 ※グラウンドパンチ/レフェリーストップ
○徳留一樹(パラエストラ八王子)

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜2・7パンクラス久松勇二xKEI山宮
別冊ミルホンネット046 4・4坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット047 格闘百花繚乱 ASTRA 10.4.29パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO

2011年02月07日

今週の「マット界舞台裏」は、ハンセンのラリアットとハンセン以外のレスラーが使うラリアットの違いに迫る!

11.02.10BUTAIURA.jpg 大相撲の八百長問題が世間を騒がせているが、プロレスファンにしてみれば「何をいまさら」という感じだろう。プロレスははるか昔から八百長、八百長と言われてきた。
 公益法人の大相撲協会と興行会社が行っているプロレスという違いはあるが、ああいうものを八百長うんぬん言うのは野暮ってものだ。ケガだってするし、稽古してなくちゃあの迫力は出せない。

 相撲だってプロレスだって、素人に真似事くらいは出来るが、プロのそれとはまったく別物ということは誰にでも分かるだろう。
 プロレス技で言えば、ザ・デストロイヤーの足4の字固め、アントニオ猪木のコブラツイストは、かつて子供から大人まで自分で友人らを相手に試してみるほどポピュラーな技だった。

 現代でも足4の字固めやコブラツイストを使うレスラーは多い。だが、プロと素人がやる技に違いがあるように、その技の第一人者と後から真似して使い出したレスラーとでは、やはり見栄えも迫力も違う。
 それが一番分かりやすいのがスタン・ハンセンのウエスタン・ラリアットだろう。

 いまではラリアットを1度も使ったことがないレスラーのほうが少ないと思えるほど流行っている。また素人のプロレスファンどころか、もはや最近ではひったくり強盗にもこの技が使われた!
 この事件は某スポーツ紙で『ラリアット強盗 自転車女性に一撃』の大見出しが付けられた上に、ハンセンの試合写真まで掲載されて大きく報じられたほど。

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 しかし、全盛期のハンセンを知る井上譲二記者は「本当のラリアットの使い手は1人もいない」と嘆いている。ハンセンのラリアットを何度も受けて、その体で覚えたという長州力のリキラリアットや、ハンセンから直接指導を受けて剛腕を継承した小島聡のラリアットとも差があるのか?
 さらに、そのブ厚い体から放たれる中西学やストロングマンのラリアットも、ハンセンのラリアットに敵わないのか?

 このほかにも、奇しくも大相撲の春場所の中止決定を受け、NHKは春場所の生中継が予定されていた時間帯に、生活情報番組などを放送することを発表したばかりだが、そのNHKが団体や選手の協力を得てプロレスの内幕を暴いた番組を制作したらマット界はどうなるだろうか、という記事が今週号に収録されている。

 恐らくほとんどのプロレスファンはそんな放送があったことすら知らないと思うが、実はそんな番組が昨年末に放送されていたのだ。さらに先月末にはアンコール放送までされていた。
 偶然その番組を見てしまったという井上記者だが、何とちょっとヤバイなと思うシーンもあったという。一体天下のNHKが放送したというプロレスの内幕を暴くような番組とは、どういった番組だったのか?

週刊マット界舞台裏'11年2月10日号

2011年02月08日

5・15伊勢崎市境体育館WWSプロレスのポスター完成 大仁田、D松本、J横田継続参戦、新たに黒田哲広も

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週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊『WWS10周年 38年後の奇跡』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集〜グラン浜田還暦記念
週刊マット界舞台裏2月10日号〜WWSプロレス本庄大会

ミスターポーゴ著作集
2010年秋、怪獣ブーツ大流行〜大空に掲げた鋼鉄のチェーンは、今再び栄光の王道へ向けて振り下ろされる! 初回限定生産「様式美」仕様
評伝ブルーザー・ブロディ 超獣の真実〜暁に蘇れ
FMW復活〜邪道鬼神合体 T後藤30周年12・24新木場

2011年02月09日

山本"ヤマモ"雅俊・誕生日&フリー活動10周年パーティー 2・17歌舞伎町スタンリークラブ

■ 山本ヤマモ雅俊・誕生日&フリー活動10周年パーティー
日時:2月17日(木) 20時〜朝3時頃
場所:歌舞伎町スタンリークラブ(区役所通り)
スタンリークラブ
携帯HP
新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く) TEL:03-5272-3515
※メニュー  ドリンク・フード各種¥500〜 チャージ(入場料)¥700

入退場自由

会費はそれぞれ飲んだ分のみ!(平均予算2000〜3000円)
プレゼント等は謹んでご辞退致します

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WJに、ビックリした!!
ヤマモvs.茨城清志 ジャパン女子〜W★ING復活の軌跡

上毛新聞は格闘技がお好き?中井りん選手が登場

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吉江豊が2日付上毛新聞に大きく取り上げられた!
上毛新聞がミスターポーゴの「セカンドライフセミナー」を報道 健康な体づくりのためのトレーニング方法
上毛新聞がミスターポーゴの激闘を報道〜WWS設立10周年記念伊勢崎大会
群馬の上毛新聞が9・20WWSプロレス設立10周年記念大会を告知

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大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜中井りん戦極に降臨

別冊ミルホンネット『サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景』発売

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サスケ&二見T-1社長お騒がせコンビ出陣 安田忠夫引退が暗示する情景

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後楽園ホール〜男の花道!借金王、感動の引退

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二見激情は電子書籍ミルホンネットを読め!
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ”ガチの奇跡”T-1グランプリ女子プロ抹殺指令
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチの軌跡T-1GP女子プロ怨念 二見社長リベンジ祭りの野望
二見社長:伝説の"T−1二見激情"降臨! ガチリポ―ト第2回「T-1グランプリ」復刻版第1弾!女子プロレスの真実
週刊マット界舞台裏'10年2月11日号〜1・30『T−1スペシャル〜断罪祭り〜』
別冊ミルホンネット T-1二見炎上と三角関係の行方 ジャパンプロレス2000はびきの祭
週刊マット界舞台裏'10年6月10日号〜T-1二見社長AKyガチトーク誌上再現
別冊ミルホンネット 10.7・5T-1 ガチの逸脱 断罪の華 三角の闇
週刊マット界舞台裏'10年09月02日号〜8・23T-1 ガチの波状攻撃 失恋

UFC-究極格闘技-UFC128 秋山正念場!ショーグン王者のプライド!新星ジョン・ジョーンズとの防衛戦決定!

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(C)UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
同門のラシャド・エヴァンス負傷により、急遽、ジョーンズが王者ショーグンに挑む

 人気・実力・選手層の厚さで、世界の総合格闘技の頂点に君臨するUFC。今大会には、約5ヶ月ぶりに秋山成勲が登場する!
 秋山は、UFCデビュー後、3試合連続で大会ベストファイト賞を獲得。常に真っ向から対戦相手とぶつかるファイトスタイルで、観衆を熱狂させてきた。しかし、初戦のアラン・ベルチャー戦に勝利した後は、クリス・レーベン、マイケル・ビスピンといったUFCミドル級のトップファイターに連敗。UFC通算1勝2敗と黒星が先行してしまった。そのファイトスタイルがUFCでも評価される秋山だが、3連敗は絶対に避けたいところ。まさに正念場の一戦となる。対戦相手は、ネイサン・マーコート。昨年11月に行われた岡見勇信との対戦では判定で敗れはしたが、そのオールラウンドな能力は未だUFCのトップレベル。マーコートも2戦連続で日本人選手との対戦となり、連敗を避けるべく充分な準備で挑んでくるはずだ。

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(C)UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
タイトル戦線に生き残りを賭けるマーコートとUFCに生き残りを賭ける秋山、共に負けられない一戦だ

 そして、今大会のメインカードでは、マウリシオ・ショーグン対ジョン・ジョーンズのライトヘビー級タイトルマッチが行われる。ショーグンは、PRIDEでも大活躍し、昨年の5月に行われたUFC113で無敗の王者リョート・マチダをTKOで破り、UFCライトヘビー級王座に就いた。今回、約10ヶ月ぶりの試合が初防衛戦となる。対戦相手のジョン・ジョーンズは、2月に行われたUFC126で、当時無敗のライアン・ベイダーを圧倒。相手に付けいる隙を与えず、2ラウンド一本勝ち。無傷のジョーンズは、試合直後にタイトルマッチ挑戦が発表された。ジョーンズの戦績は12勝1敗だが、唯一の敗戦は反則負けと事実上は無敗。底が見えない恐るべきファイターがUFCにまた1人出現した。
 UFC125の五味隆典、UFC126の山本“KID”徳郁&小見川道大、UFC127の福田力と続いた日本人選手のUFC参戦。それに続く秋山成勲がどんな大和魂を見せてくれるのか?アメリカ東海岸ニューアークで開催される注目の大会は、夜6時から放送!

WOWOW UFC-究極格闘技-

※ラシャド・エヴァンス選手の怪我のため、予定されていましたライトヘビー級タイトルマッチがマウリシオ・ショーグン対ジョン・ジョーンズに変更となりました。ご了承ください。

この大会は、WOWOW UFC-究極格闘技-で2011年3月20日、午後6時から放送予定です。お見逃しなく!

一般の方向け ご加入・番組に関するお問い合わせ先 ⇒ TEL 0120-580-807(WOWOWカスタマーセンター/年中無休9〜20時)
公式ホームページ ⇒ WOWOW


『UFC 128: Shogun vs. Jones』
日時/2011年3月19日(アメリカ現地時間)
場所/アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク プルデンシャル・センター 

<メインイベント ライトヘビー級タイトルマッチ 5分3R>
マウリシオ・ショーグン vs. ジョン・ジョーンズ

<セミファイナル バンタム級 5分3R>
ユライア・フェイバー vs. エディ・ワインランド

<ライト級 5分3R>
ジム・ミラー vs. カマル・シャロラス

<ミドル級 5分3R>
秋山 成勲 vs. ネイサン・マーコート

<ヘビー級 5分3R>
ミルコ・クロコップ vs. ブレンダン・ショーブ

アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
ルイス・カーニ vs. カーロス・ヴェモラ

<ライト級 5分3R>
エジソン・バルボーザ vs. アンソニー・ジョクアーニ

<ウェルター級 5分3R>
ヒカルド・アルメイダ vs. マイク・パイル

<ライト級 5分3R>
カート・ペレグリーノ vs. グレイソン・チバウ

<バンタム級 5分3R>
ジョセフ・ベネビデス vs. イアン・ラブランド

<フェザー級 5分3R>
マニー・ガンブリヤン vs. ハファエル・アスンソン

<ミドル級 5分3R>
ダン・ミラー vs. ニック・カトーネ

※カードは現時点での予定です。選手の怪我などにより変更になる事もあるのをご了承ください。

2011年02月10日

2冠なるか?DEEPウェルター級現王者白井佑矢 イギリスでポール・デイリーとタイトルマッチ+トークイベント「DEEP&JEWELS祭り2011」を開催

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DEEPウェルター級現王者の白井祐矢が、2011年2月26日にイギリスで開催される『BAMMA 5』でポール・デイリーとタイトルマッチをする事が決定いたしました。

『BAMMA 5』
2011年2月26日 イギリス マンチェスター・イブニング・ニュース・アリーナ
<BAMMA ウェルター級王者決定戦>
ポール・デイリー(チーム・ラフハウス) 
vs.
白井祐矢(TeamMAD)

ポール・デイリー 所属:チーム・ラフハウス) 出身イギリス
身長・体重:175cm・76kg 生年月日:1983年2月21日
Cage Rage英国・世界統一ウェルター級王者
空手とムエタイ仕込みの打撃を持ち、常にアグレッシブなファイトスタイルを展開する。母国イギリスの総合格闘技興行「Cage Rage」にてデビュー以来KO勝利を連発し、初のCage Rage英国・世界統一ウェルター級王者となった英国屈指のストライカーである。09年9月にはUFCに初参戦、10年1月のUFC108では、ダスティン・ヘイズレットを左フック仕留め、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。しかし続く5月のUFC113のジョシュ・コスチェック戦で試合終了直後に対戦相手に殴りかかる事件を起こし、UFCからリリースされた。最近では9月のShark Fightsでホルヘ・マスヴィダルから勝利している。

白井祐矢 所属:Team M.A.D 出身:愛知県豊橋市
身長・体重:174cm・77kg 生年月日:1980年4月2日
第4代DEEPウェルター級現王者
国学院大学柔道部出身で、柔道では強化選手レベルの実力を持つ。03年9月のDEEP12のフューチャーファイトに出場、05年2月のDEEP18でDEEP本戦初出場を果たし、佐藤隆平に勝利、そして06年4月のDEEP24では、ジョーイ・ヴィラセニョールと互角に戦い、10月には韓国のスピリットMCで韓国ミドル級最強と言われるイム・ジェソクに圧勝するなど一気に評価は上げた。07年に入っても石川英司、瓜田幸造を破るなど勢いに乗るが、08年2月から行われたDEEPミドル級王者決定トーナメントでは、準決勝で福田力に僅差の判定負けを喫した。その後、M−1チャレンジの日本代表として戦い、12月のDEEP39では、ミドル級の現王者であった中西裕一を破り、09年4月には、念願のDREAMウェルター級GPに出場するが、一回戦でジェイソン・ハイに一本負けを喫した。このせっかく手に入れたビックチャンスを物に出来なかった事で一時は引退も考えたが、昨年1月のDEEP45では、池本誠知の持つウェルター級のベルトを獲得し、4月には親交の深い吉田秀彦の引退興行として開催されたASTRAでDREAMウェルター級王者のザロムスキーに2度勝った事のあるチェ・ミルズを腕十字で破り、10月のDEEP50では、岩瀬茂俊相手に初防衛に成功した。
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トークイベント「DEEP&JEWELS祭り2011」を開催 DEEP王者菊野克紀が出演、青木vs.長島戦を語る?

【追加出演者】
●菊野克紀(ALIANCE) 第5代DEEP現ライト級王者
トークイベント『総合格闘技DEEP&JEWELS祭り2011』
今年、いよいよ旗揚げ10周年の総合格闘技イベントDEEPと、後楽園ホール大会を成功させたばかりの女子総合格闘技イベントJEWELSが合同 トークイベントを開催。両イベントから多数の選手をゲストに迎え、他では聞けない格闘家のホンネと業界裏話をとことんまで披露!これを見なけりゃ 2011年の格闘技界は語れない!?

【出演】
MC/佐伯繁(DEEP代表/JEWELSスーパーバイザー)、お宮の松

【ゲスト】
菊田早苗(GRABAKA)、藤井惠(AACC)、石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)、浜崎朱加(AACC)、長野美香(CORE)、尾薗勇一(JEWELS代表)、その他

【日時・場所】
2011年2月19日(土) Asagaya/Loft A OPEN18:00/START19:00
東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1 電話:03-5929-3445
※JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分

【入場料】
前売り/当日ともに¥2,000(飲食代別)

前売り予約は下記ロフトAウェブ予約にて発売中!!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=602

※入場順はウェブ予約のお客様、当日お越しのお客様の順番になりますのであらかじめご了承ください。


格闘技充実!ミルホンネット
DEEP関係
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ジュエルス関係
週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号
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ジュエルス初の後楽園ホール大会、空手美少女・武田梨奈のスカート内にも迫ります!
電子書籍初めてのお客様は無料ダウンロード商品と一緒にカートに入れてみて下さい。
ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010

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2011年02月11日

大相撲八百長騒動とプロレスの仕組み 岡本ホテル詐欺事件 元SWS社長の田中八郎氏追悼 ドンキ撤退裏事情 2・6パンクラス詳細〜週刊マット界舞台裏2月17日号

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週刊マット界舞台裏'11年2月17日号〜SRC中止問題 2・6パンクラス

IMPRESSIVE TOUR 2011が開幕。鳥生将大が新年のご挨拶(上)
近藤有己はそれでも気丈に闘った。長岡弘樹のセコンド=リオン武にも挨拶の礼節(中)
桜庭和志の弟子にしてプロレスファンの佐藤豪則がウェルター級王者に(下)
さらには何故、加護ちゃんがUFCを見に行ったのか? 衝撃のスクープは最強宣言!

3・13大阪・コムボックス光明池・イベント広場 ジャパンプロレス2000は入場無料

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日時:3月13日(日)13:00開始
会場:大阪・コムボックス光明池・イベント広場
    大阪府和泉市室堂町824-36
アクセス  泉北高速鉄道 【光明池駅 徒歩1分】

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別冊ミルホンネット ジャパンプロレス2000はびきの祭+T-1二見炎上と三角関係の行方

【J2000の詳細レポートはミルホンネットだけ】
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2011年02月12日

2・18初代タイガーマスク&リアルジャパンプロレスが、 前代未聞の入場者全員招待ビッグマッチ開催〜メインでは初代・藤波・長州がタッグ結成!

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プロレスチャリティーイベント『プロレス・ジャパン・エイド 2011』 2011年02月18日(金)代々木競技場第2体育館

 2月10日、初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスが興義館で記者会見を行い、2月18日に開催される『プロレスチャリティーイベント プロレス・ジャパン・エイド2011』の全カードを発表した。
 児童養護施設の子供たちや障害者の方々、さらには入場を希望する一般のファンも無料という前代未聞の同イベント。会場内では募金活動、さらに、出場する選手やこのイベントに賛同する著名人のグッズオーディションも行われ、収益金の一部は関係施設に寄付されることも決定ずみなだけに、カード発表にも当然大きな期待がかかっている。

「今回の大会は、楽しい試合ということを念頭に置いて考えました。リアルジャパンの持つストロングスタイルということに固執するのではなくて、楽しく、かつ子供たちや障害を持つ方々に夢を与えていく試合を見せたい。
"プロレスで世の中を元気にする"その合い言葉のもと決定された全5試合は、リアルジャパンプロレスにレギュラー参戦している選手たちの他、4代目タイガーマスク、ザ・グレート・サスケといった幅広い層に人気のある選手の名前も。藤波辰爾、長州力といったスーパーレジェンド勢が登場し、さらに"世界一性格の悪い男"であるはずの鈴木みのるがチャリティーイベントに登場するというサプライズ(?)も盛り込まれた、非常に豪華な内容となった。  

初代タイガーマスクが絶賛し太鼓判を押す長井満也と関本大介による「レジェンド選手権」のほか、ZERO1からは崔リョウジの初参戦も決定。  前回の会見でリアルジャパンタッグ王座の防衛戦を行いたいと語ったタイガー・シャークの希望通り、タイガー・シャーク&ブラック・シャドー組と石川雄規&山本裕次郎組による選手権試合も決定している。

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さらに、メインカードでは初代タイガーマスク・藤波辰爾・長州力が揃って登場。昭和のレジェンド3選手に相対するのは、かつて「みちのくプロレス正規軍」として活躍していたザ・グレート・サスケ、4代目タイガーマスク、グラン浜田の3選手。東北の地方会場をおおいに賑わせていた3選手がチャリティー大会のメインで昭和の新日本プロレスを代表する3人を相手に戦うという、プロレスファンには時代の流れとロマンを感じさせるものになっている。

「チャリティーとして皆さんを元気づけるにふさわしい試合になると思いますね。ただ、試合は全力でぶつかっていきますから。夢を与える試合ではありますけれど、いつもの試合と変わらない内容にはなると思います」  

おとずれた観客に夢を与えつつ、戦いとしてのプロレスも同時に魅せていく。そんな試合となることは間違いなさそうだ。まさに見逃せない大会となる予感だが、昨年の開催発表後に応募が殺到し、チャリティー招待も行われるとあって会場はすでに満員となることがほぼ確定ずみ。かつてない規模のチャリティー大会という功績とともに、プロレスの歴史に刻まれる伝説の大会となることは間違いないだろう。  

また、初代タイガーマスクは会見の冒頭で「皆さんが伊達直人みたいなもので、私だけではない」と、数多くのプロレスラーがこれまで積極的にチャリティーに取り組んできた事実に触れた上で「今大会は半年以上前から準備してきたことなので、一連のタイガーマスク騒動の中で行うわけではないということをご理解いただきたい」とコメント。チャリティーの精神が一時的な騒動として消費されることを懸念しつつ、大会に協力を申し出た選手、関係者に感謝の意を表すことも忘れなかった。


初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
プロレスチャリティーイベント『 プロレス・ジャパン・エイド2011』
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<全対戦カード>

<メインイベント6人タッグマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&藤波辰辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
vs.
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&4代目タイガーマスク(新日本プロレス)&グラン浜田(フリー)

<レジェンド選手権 60分1本勝負>
長井満也(ドラディション)
vs.
関本大介(大日本プロレス)

<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&スーパー・タイガー(RJPW)
vs.
アレクサンダー大塚(AODC)&崔リョウジ(ZERO1)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第二試合 タッグ選手権 60分1本勝負>
タイガー・シャーク(RJPW)&ブラック・シャドー(RJPW)
vs.
石川雄規(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)

<第一試合 20分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)
vs.
ケンドー・ナカザキ(RJPW)&間下隼人(RJPW)

※出場選手は出場選手は怪我、その他の理由により、変更となる場合が有ります。


■大会名 :初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
     プロレスチャリティーイベント『 プロレス・ジャパン・エイド2011』

■開催日時:2011年2月18日(金) 開場/16時30分 開始/18時00分 
                   
■会  場:代々木競技場第二体育館
      交通:JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅
■主  催: 『プロレス・ジャパン・エイド2011 』実行委員会 /
有限会社リアルジャパン/掣圏真陰流本部 興義館
■後  援:社会福祉法人東京都共同募金会
チェアウォーカー快適情報誌 WaWaWa
社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京善意銀行
■内  容:プロレスリング試合(5試合)、
選手&各界著名人お宝グッズオークション、他。
■来場対象者:児童養護施設の子ども達、障害者施設の方、老人ホームの方等、    
他ご入場ご希望の方。
■席種・料金:入場無料(事前にお申込の上、チケットをご郵送)
■オークション出品者様:長島茂雄様、初代タイガーマスク他、各界著名人の方。
※会場内での募金にご協力をお願いいたします。
※募金及び、オークション収益金一部を関係施設に寄付させていただきます。
※当日チケットをお持ちでない方の、ご入場は出来ませんので、ご注意ください。
■お問合せ :リアルジャパン事務局 03(3833)3662

マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾リアルジャパン折原昌夫&暗闇の虎対ブラックシャドー&斎藤彰文+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎 川島智太郎 大関強
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド

葛西純、バラモン兄弟に雪辱!2.12大日本プロレス後楽園ホール大会 結果速報

2011年2月12日、大日本初のシングルリーグ戦「一騎当千」に悪名高きバラモン兄弟が前王者、葛西、沼澤が復讐戦を行うタッグ選手権と見所満載の大日本プロレス、後楽園ホール大会が開催された。
メインは壮絶なデスマッチが展開されたが、最後は葛西がケイをリバースタイガードライバーで沈め、3カウントを奪い雪辱を果たした。

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『〜デスマッチ・シングルリーグ戦・一騎当千 公式リーグ戦〜』
【日時】2月12日(土)17:45開場・18:30開始
【会場】後楽園ホール

<メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 
“名古屋復讐地獄”蛍光灯&ラダー&凶器持ち込み タッグデスマッチ 30分1本勝負> 
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼(挑戦者組)
(19分47秒 リバース・タイガー・ドライバー→片エビ固め)
●バラモンシュウ、バラモンケイ(第32代王者組)
※王者組は、初防衛戦に失敗。
※葛西、沼澤組が、第32代王者訓組になる。

<セミファイナル ストロングBJ 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○関本大介、岡林裕二、河上隆一
(18分30秒 ラリアット→片エビ固め)
●佐々木義人、石川晋也、大谷将司

<第5試合 ハードコア 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○シャドウWX、木高イサミ、忍
(14分52秒 S.E.X withチェア→体固め)
●伊東竜二、宮本裕向、清水基嗣 

<第4試合 一騎当千 Bブロック公式リーグ戦
オープンフィンガー 蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負>
○竹田誠志
(12分11秒 レフェリーストップ ※マウントパンチ with蛍光灯)
●アブドーラ・小林

<第3試合 一騎当千 Aブロック公式リーグ戦
G-SHOCKデスマッチ 30分1本勝負>
○佐々木貴
(13分02秒 D−ガイスト on the ラダー&チェア&階段→片エビ固め)
●星野勘九郎

<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○MEN'Sテイオー、怨霊、円華
(13分14秒 ランヒェイ→エビ固め)
●ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、大橋篤

<オープニング 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○大黒坊弁慶、橋本和樹、塚本拓海
(6分20秒 P.K→片エビ固め)
●谷口裕一、稲葉雅人、那須晃太郎


〜アブドーラ・小林 デビュー15周年記念興行第2弾〜
bakatinger Homecoming 横浜で愛されて15年 流血マシーンの里帰り 長野大会

【日時】2月13日(日)14:15開場・15:00開始
【会場】長野運動公園総合体育館
観衆:164人

<メインイベント 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○アブドーラ・小林、伊東竜二、佐々木貴
(22分40秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ→片固め)
●関本大介、岡林裕二、河上隆一

<セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○葛西 純、"黒天使"沼澤邪鬼、竹田誠志
(17分39秒 パールハーバースプラッシュ→片エビ固め)
●宮本裕向、佐々木義人、石川晋也

<第3試合 一騎当千 Aブロック公式戦リーグ戦 有刺鉄線ボードデスマッチ 30分1本勝負>
○シャドウWX(1勝1敗・勝ち点2)
(3分48秒 ラリアット→片エビ固め)
●星野勘九郎(2敗)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○大黒坊弁慶、谷口裕一
(8分17秒 スクールボーイ)
●大鷲透、大橋篤

<オープニング 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○神威、稲葉雅人、塚本拓海
(13分10秒 逆エビ固め)
●清水基嗣、橋本和樹、大谷将司


週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 大日本新春興行
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』


2011年02月13日

『Strikeforce and M-1 Global Present: Fedor vs Silva』 リアルタイム速報 ヒョードル完敗 引退を示唆

マニアが注目している、UFCと契約していないヘビー級選手を一同に集めて開催される、SFヘビー級トーナメントが開催される。有名選手が多いが、どの選手も、条件面に煩い事でも有名な為、なんとか無事にトーナメントが続いて欲しいと願うばかりだ。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号〜ドンキ提供戦極SRCに何が起こったのか?  4月大会中止発表の裏を紐解くby タダシ☆タナカ・取材スクープ満載(内容は紹介出来ません!)


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※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『Strikeforce and M-1 Global Present: Fedor vs Silva』

日時:2011年2月12日(アメリカ現地時間)
場所:アメリカ ニュージャージー州イーストルーサフォード

<メインイベント ヘビー級トーナメント一回戦 5分3R>
○アントニオ・シウバ
(2R終了 ドクターストップ)
●エメリヤーエンコ・ヒョードル
遂に皇帝が復帰戦を行う。対戦相手のアントニオ・シウバは、その巨体から繰り出す打撃は破壊力があるが、前戦では階級下のマイク・カイルのパンチでダウンする脆さも。ヒョードルとしては豪快に勝って復活をアピールしたいところだが、体格差がどう結果に影響するか注目される。
ロシアンフックでプレッシャーをかけるヒョードルだが、シウバが冷静に対処する。完璧にヒョードル対策をしてきたらしく、ヒョードルの攻撃を上手くかわして攻撃してくるシウバ。2Rは即効でテイクダウンするシウバは、パスしてマウントポジションを制してパウンド、そして肩固めとヒョードルを攻めまくる。なんとか2R終了まで耐えたヒョードルだが、ヒョードルの目がふさがっており、眼窩底骨折の可能性もありだと、ドクターストップがかかる。シウバが悲願のヒョードル超えでケージの中で号泣した。

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「私はゴリラではありません。刺青にBIG FOOTとあるように足がデカイだけです」
戦極では中尾"KISS"芳広、BIG・ジム・ヨークを倒したアントニオ・シウバ

○セルゲイ・ハリトーノフ
(1R 2分49秒 TKO)
●アンドレイ・アルロフスキー
共にビッグネームだが、最近は戦績の悪い2選手同士の潰しあい。負けた方は一気にフェードアウトしそうだけに負けられない一戦だ。
プレッシャーをかけて、アルロフスキーをケージ際に追い詰めるハリトーノフ。アルロフスキーも良い打撃を出すのだが、ハリトーノフの圧力に負けてじり貧に。最後はハリトーノフがワンツーでダウンを奪い、追撃のパウンドでTKO勝利

<ヘビー級トーナメント リザーブマッチ 5分3R>
○シェーン・デルロザリオ
(1R 4分31秒 腕十字)
●レイバー・ジョンソン
実質裏メインと言える新星同士の対決。デルロザリオは10戦全勝、ジョンソンは銃乱射事件に巻き込まれ重傷を負いながら復帰してきたヘビー級のホープ。
殴り合いで試合がスタート。序盤はジョンソンが押していたが、じわじわとデルロザリオが盛り返し、テイクダウン→マウントパンチ→腕十字とMMA基本コンボで快勝した。


<ヘビー級トーナメント リザーブマッチ 5分3R>
○チャド・グリッグス
(1R 2分49秒 TKO)
●ジャンピエロ・ヴァレンテ
ボビー・ラシュリーを下した事で名前を上げたグリッグスとキックをバックボーンに勝ち星を重ねるヴァレンテとこれまたホープ同士の対決。
試合開始から壮絶な殴り合いをみせる両雄。パンチで押すグリッグスだが、強烈なハイキックをヒットさせるヴァレンテと、お互いに一歩も引かない殴り合い。最後は、 グリッグスがパンチでダウンを奪うと、そのまま追撃のパウンドでレフリーがストップ。壮絶な死闘の果てに、チャド・グリッグスが勝利した。

<ヘビー級トーナメント リザーブマッチ 5分3R>
○ヴァレンタイン・オーフレイム
(1R 1分37秒 ネックチョーク)
●レイ・セフォー
K-1創成期から活躍しているセフォーに、アリスターの兄ヴァレンタイン。こちらはベテラン同士の対決となる。
ヴァレンタインのセコンドには弟のアリスターがついている。試合はキック選手同士なのでスタンドの展開が続くと思われた矢先、ヴァレンタインがテイクダウン。そのまま金網に押し付けて上からのギロチンチョークで、セフォーがタップ。ヴァレンタインが一本勝ちした。

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○ジョン・チョリッシュ
(2R 3分57秒 膝十字)
●マーク・スティーブンス

<ウェルター級 5分3R>
○イゴール・グレイシー
(2R 3分04秒 肩固め)
●ジョン・サルガード

<ウェルター級 5分3R>
○サム・オロピーザ
(1R 4分10秒 TKO
●ドン・カルロ・クラウス

<フェザー級 5分3R>
○ジョシュ・ラバージ
(1R終了時 TKO ドクターストップ)
●アンソニー・リオーニ

<フェザー級 5分3R>
○ジェイソン・マクリーン
(判定 2-1)
●ケビン・ロディー

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号〜ドンキ提供戦極SRCに何が起こったのか? 4月大会中止発表の裏を紐解くby タダシ☆タナカ・取材スクープ満載(内容は紹介出来ません!)

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2011年02月14日

3・13 新宿FACE『Muay Thai Open 15』対戦カード決定

『Muay Thai Open 15』
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2011年3月13日(日)  
新宿FACE 
アマチュア大会  AM 10時45分開始
プロ大会  開場 16時30分  試合開始 17時00分
チケット  VIP席―12000円  SRS席―10000円 RS席―7000円 S席―6000円 A席―5000円 立ち見―3000円
当日は 全て500円UP
販売所  チケットぴあ  各参加ジム センチャイムエタイジム

<第14試合 53Kg契約(肘無し) 3分5R>
パワリット・サシプラパージム(タイ/元WMCライトフライ級王者・TV7タイガートーナメント2006王者)
vs.
山野寛之(チームドラゴン/J-NETWORKスーパーフライ級1位・WPMF日本同級4位)

<第13試合 70Kg契約(肘無し) 3分3R>
山崎陽一(シルバーウルフ)
vs.
TOMOYUKI(誠剛館/WPMF日本ミドル級9位・国際チャクリキ協会&ACCEL同級王者)

<第12試合 スーパーバンタム級 3分3R>
新人(E.S.G/NJKFスーパーバンタム級4位)
vs.
一刀(日進会館)

<第11試合 63Kg契約 3分3R>
平野将志(インスパイヤード・モーション/NJKFライト級6位)
vs.
細野岳範(チームドラゴン/元J-NETWORKライト級王者・元全日本同級1位)

<第10試合 68Kg契約(肘無し) 3分3R>
MIKOTO(アイアンアックス)
vs.
亜紀斗(はまっこムエタイジム)

<第9試合 女子50kg契約(肘無し) 3分3R>
ヌーナムチャイ・ガオランレック(ガオランレックジム)
vs.
ジェット・イズミ(M-16ムエタイスタイル/元J-NETWORKミニフライ級王者)

<第8試合 スーパーフェザー級 3分3R>
鈴木翔也(OGUNI-GYM/NJKFスーパーフェザー級5位)
vs.
大和大地(大和ジム)

<第7試合 フェザー級 3分3R>
洋・センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFフェザー級10位)
vs.
笹羅 歩(笹羅ジム)

<第6試合 70kg契約 3分3R>
山本バッファ弘樹(大和ジム)
vs.
二朗(日進会館)

<第5試合 55Kg契約 3分3R>
謙・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
ハリィ永田(はまっこムエタイジム)

<第4試合 スーパーフェザー級(肘無し) 3分3R>
高野 翔(OGUNI-GYM)
vs.
ダイナマイト柿崎(DRAGON GYM)

<第3試合 ライト級(肘無し) 3分3R>
浩・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
vs.
松本優友(DEEPジム)

<第2試合 フェザー級(肘無し) 3分3R>
MOMOTARO(OGUNI-GYM)
vs.
松葉竜慈(VERTEX)

<第1試合 ライト級(肘無し) 3分3R>
増下智也(日進会館)
vs.
嶋田裕介(Bombo Freely)

別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

今週の「マット界舞台裏」は、巨額詐欺事件で話題の岡本ホテルと某プロレスOBの関係に迫る!

11.02.17BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』の巻頭記事は今話題の大相撲八百長問題に関係した記事。いま最も世間が関心を持っているのもこの騒動だろう。
 お陰でこの騒動に陰に隠れてしまっているのが、岡本ホテルグループが運営する会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部」を巡る巨額詐欺事件だ。

 実はこの事件、プロレス界にも少なからず関係してくるので、プロレスファンとしては大相撲の八百長騒動でどこぞの元力士がテレビ番組内で言ったという「プロレスは100%ショーだ」とか「死人が出ていないプロレスなショー。相撲では死人が出ている」といった馬鹿馬鹿しい発言に、目くじらを立てている場合ではない。

 ちょっと前にドラゴンゲートや女子プロレスが熱海で、プロレスイベントを開催したのを覚えている人はいるだろうか。
 この熱海でのプロレスイベントを主催したのは、NPO法人「復活熱海源樹ですよ」なる組織だが、実際の主催者は岡本ホテルだったのだ。

 そのことでも岡本ホテルがプロレス界に何らかのパイプがあるのが分かるが、ちょっと調べれば分かるのだが、この岡本ホテルと某プロレスOB(元フロント)には深いつながりがあり、この某OBが足しげく熱海に通い、2008年10月に熱海でプロレスイベント開催にこぎ着けたようだ。
 2日間に渡って開催されたこの熱海プロレスイベントだが、1日目のドラゴンゲートは比較的スムーズに決まったようだが、2日目にプロレスをやる団体がなかなか決まらず、某OBがそこらじゅうに声をかけてプロレスラーをかき集めてきたという話だ。

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 そのことは、某OBに頼まれて熱海プロレスに協力した田中秀和リングアナが、当時自身のブログで書いている。
 そこでプロレスファンが一番気になるのことが、今回の岡本ホテルの詐欺事件にこの某プロレスOBに関わっているかどうかだ。もし少しでも事件に関与していたならプロレスのイメージダウンは免れない!

 そこでこの某OBのことをよく知る元『週刊ファイト』編集長の井上譲二記者が、岡本ホテルと某OBの関係を調べて記事にしている。現時点までの岡本ホテル詐欺事件を報じているニュースを見る限り、この某OBの名前は出て来ていないようだが、ホテル関係者の1人として事情聴取くらいはされる可能性もあるだけに、まだまだ安心は出来ない?

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス

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普段は車椅子生活のマサ斎藤が米国WrestleReunion 2011でリングに〜別冊『日本を元気にする猪木ゲノムの軌跡』

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マサ斎藤がついにリングに立つ!〜奇跡の独占レポートは超貴重写真の宝庫だ!

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信じられないことだが、28年ぶりにMr.フジと奇跡の再会を果たす

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photos by Dr. Mike Lano
映画『がんばれ!ベアーズ大旋風-日本遠征』で猪木と闘ったのはへクター&マンド・ゲレロだ

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別冊ミルホンネット日本を元気にする猪木ゲノム軌跡2.5IGF福岡異変マサ斎藤リングに立つ

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2011年02月17日

2・18リアルジャパンプロレス!大会直前見所紹介+5・7LEGEND THE PRO-WRESTLING大阪大会決定

前代未聞の全席招待チャリティーイベント!〜初代タイガーマスクの願いは心のつながり。

 児童養護施設の子供や障害者の方々をプロレスに招待したい――。そんな初代タイガーマスクの思いが詰まったプロレスチャリティーイベント「プロレス・ジャパン・エイド2011」が、2月18日(金)、東京・代々木の代々木競技場第二体育館で開催される。この記者発表翌日から「タイガーマスク運動」といわれる施設への寄付現象が全国で起こったが、まさに初代タイガーマスクのイベント開催発表は、そのさきがけになった。初代タイガーマスクの願いは人と人との心のつながり。口で言うことは誰だってできる。それを実現させた心意気と行動力に喝采だ!
(構成・文:安田拡了)

初代タイガーマスクリアルジャパンプロレス プロレスチャリティーイベント
『 プロレス・ジャパン・エイド2011』

■開催日時:2011年2月18日(金)
開場/16時30分 開始/18時00分                 
■会場:代々木競技場第二体育館
■主催: 『プロレス・ジャパン・エイド2011 』実行委員会 /有限会社リアルジャパン/掣圏真陰流本部 興義館
■後  援:社会福祉法人東京都共同募金会
チェアウォーカー快適情報誌 WaWaWa
社会福祉法人 東京都社会福祉協議会東京善意銀行


全国的な「タイガーマスク運動」のさきがけ!?

 初代タイガーマスクが無料のチャリティーイベント「プロレス・ジャパン・エイド2011」を行なうと発表したのは昨年12月24日のこと。
「養護施設の子供たちや障害者の方々が自分でチケットを買ってプロレスを見る機会は、なかなかないと思います。プロレスをご覧になった方々が元気を持つことが出来ればと思います。このイベントは特別なものです。プロレス界全体が飛躍する第一歩と言えるような大会なんです。 “いい試合をする”と“世の中のためになる”という2つを達成することができれば、本当に幸せです」と、まさにクリスマスプレゼントのような発表だった。
ところが、この記者発表の翌日、養護施設への寄付行為が伊達直人(劇画タイガーマスクの主人公名)の名で起こり、それが報道されると続々と全国で施設への寄付行為が起こっていった。
この一連の寄付行為を「タイガーマスク運動」というらしいが、結果的に初代タイガーのイベント開催発表はその運動のさきがけとなった感がある。
イベントを主催するリアルジャパンでは、すでに対戦カードが発表する前から施設に招待状を送っていて、申し込みが殺到、用意された招待席約3150席はあっという間に埋まってしまったというから、イベントを企画した甲斐があったということだろう。
さて、今回のチャリティーイベントの特徴は、通常のプロレスイベントと同じような一押しカードが惜しみなく満載されていること。そして出場するレスラーやイベントに賛同する著名人のチャリティーオークションも行なわれることだ。聞けば、なんと長島茂雄のサイン入りバットなどもオークションに出されるとのこと。そのほかにどんなものが出されるか。楽しみだ。

豪華なカードにマスコミ仰天!

さあ、試合の話をしていこう。
今回のイベントでは、試合はいつものストロングスタイルをベースにしながらも、楽しさを前面に押し出したいということで、メインはすでにレジェンドタッグを結成して大成功している初代タイガーマスク(リアル・ジャパン)&長州力(リキプロ)&藤波辰爾(ドラディション)のチームに、これまた幅広い層に人気のあるザ・グレート・サスケ(みちのく)&四代目タイガーマスク(新日本)&グラン浜田(フリー)の、かつての“みちのく正規軍”が再びチームを組んで対戦する。
カードが発表された時、マスコミ関係者から「この豪華カードでチャリティーをやるとは!」と驚嘆の声が上がっていたが、初代タイガーマスクは「そう思っていただけると光栄。チャリティーとして皆さんを元気づける試合を組んだ。いつもの試合以上に楽しんでいただければと思います」。
利益や効率が優先される時代。
日ごろからそんな時代を嘆き「そうじゃないんだ!いまの日本に足りないのは人と人の心のつながりなんだ」と訴えていた初代タイガーマスクだけに力の入ったマッチメークになったのは当然だろう。この2人のファイトもプレゼントのひとつ!
飛ぶ!極める!投げる!蹴る!
プロレスのすべてを網羅させた6人タッグマッチだ。

実力伯仲!好敵手の戦いをプレゼント

セミ(第四試合)はレジェンド選手権。
この試合は王者・長井満也(ドラディション)に関本大介(大日本)が再挑戦する。
この2人に関しては初代タイガーマスクが実力の高さを日ごろから大絶賛している。
「プロレス界で2人の評価は高い。しかし、もっともっと評価されてもいい実力を持っていると思います。そんな2人のファイトを見てもらいたい」
この選手権、初代タイガーがイベントに招待した方々にぜひともプレゼントしたかった試合。
前回は長井の防衛だったが実力伯仲。両者リングアウトに終わっただけに決着戦となる。王者の長井は初代タイガーマスクに憧れて中学卒業後、スーパータイガージムに入門。
その初代タイガーから期待されているのだから、当然、気力みなぎる。この長井に、こちらも初代タイガーの評価が高い関本が挑みかかる。
長井はもともと大柄で一発一発の打撃が重い。関本は上背はないがそれをカバーするために、努力して横幅を筋肉でつけたガッチリとした体格を作った。長井の重い一発を受けても踏ん張れる自信もある。両者お互いにスキを見せられぬ迫力試合になりそう。

初登場、崔の動きが面白くさせる!?

第三試合はれっきとしたプロレスファンもまったく展開が読めない6人タッグマッチが実現だ。
鈴木みのる(パンクラスMISSON)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&スーパー・タイガー(リアル・ジャパン)vsアレクサンダー大塚(AODC)&崔リョウジ(ZERO1)&佐藤光留(パンクラスMISSION)の6人タッグ。
ともに頭の回転が速い鈴木みのるとウルティモのべテラン2人がどんどん試合の主導権を握っていくと、予測したいところだが、今回ばかりはそうはいかない。おそらく動きの早い初出場の崔が暴れまわって鈴木やウルティモが展開していく流れを変えてくれることだろう。
そんな崔に鈴木がどう対応するかも面白い。6人タッグだけに、目まぐるしいタッチの中で勝負は一瞬できまる。ためらったりしているとチャンスを逃す。うまさよりも速さ。それがタッグの面白さだ。その意味でも崔の機敏さが試合を面白くさせるかも。

リアルジャパンの活力を見よ!

 このイベントはリアルジャパンが主催するものだ。言うまでもなく所属選手たちは誇りに思っていることだろう。
 そんな気持ちを見せつけられるように第二試合はリアルジャパンタッグ選手権となった。
リアルジャパンの格闘技色を色濃く持っているタイガー・シャーク&ブラック・シャドー組に石川雄規(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)組。お互いにゆずらぬエネルギッシュな力をタッグで見せ付けてくれるはずだ。
第一試合はスーパー・ライダー&斎藤彰文vsケンドー・ナカザキ&間下隼人のリアルジャパン勢同士の戦い。スーパー・ライダーはリアルジャパンで本物のストロングスタイルを復活させるという使命感を持っている選手で、第一試合でそれを見せ付けてくれるだろう。
さて、チャリティーイベントの別のテーマはあるのかと初代タイガーに聞いたら「活力」という言葉が返ってきた。
 これはチャリティーイベントを開催するリアルジャパンという団体が、常に前に進んでいて活力があるんだというところから出てきた言葉だと思う。選手たちもそれを感じていることだろう。自然に沸きあがってきた選手たちの活力を見ていただこう。そしてお客さんに楽しんでもらいたい!

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本大会の対戦カード、詳細についてはこちら

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『LEGEND THE PRO-WRESTLING』5月7日(土)大阪府立体育会館大会開催

藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクと、レジェンド達が集結して話題沸騰の『LEGEND THE PRO-WRESTLING』が遂に大阪上陸。5月7日に大会を行う事が発表された。また、チケット特別先行販売を2月20日に京都・大阪で行われる長州力 サイン会&握手会にて行う。関西のファンは見逃すな。

■日  時:5月7日(土)
■会  場:大阪府立体育会館第2競技場
■開場:15:00/試合開始:16:00
■出場予定選手:藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク 他
■チケット発売:2月26日(土)
VIP席:\10,000/S席:\7,000/A席:\5,000
※2月20日(日)大阪&京都チケット特別先行販売(詳細別紙)

本件に関するお問合せ先:LEGEND THE PRO-WRESTLING実行委員会
TEL&FAX:03(5951)1488

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2011年02月18日

Girls S‐cup世界王者RENAサイン&握手会実施+2・19SB 漆谷康宏が負傷欠場対戦カード変更のお知らせ

来る2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」にてGirls S-cup2010世界王者RENAが、王座戴冠後都内初となるサイン&握手会を実施。
当日は会場グッズ売り場にて商品をお買い求めいただいたお客様を対象にサイン&握手会を行います。
また、Tシャツ(SB×BEAMS/SB×Mobstyles/SB×Inspirit/及川道場オリジナル)もしくはDVD(S-cup2010/Girls S-cup2010/及川道場打撃の教科書ほか)をお買い求めいただいたお客様に限り、大会終了後にRENAとGirls S-cupのチャンピオンベルトとともに記念撮影をいただけます。

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漆谷康宏が負傷欠場対戦カード変更のお知らせ

2月19日(土)後楽園ホールからスタートする2011年シリーズ開幕戦「SHOOT BOXING2011 act.1」に出場を予定していた修斗世界バンタム級王者・漆谷康宏選手が、練習中に右膝の内側靭帯を断裂するというアクシデントに見舞われ今大会を欠場する運びとなりました。

そこで今回SB日本スーパーバンタム級1位・伏見和之の対戦相手には、デビューから6戦6勝と負けなしの快進撃を続ける関西の若手NO.1ホープ津田達也が抜擢。ヤングシーザー杯OSAKAでMVPを獲得している立志会館所属の秘密兵器だ。急遽白羽の矢が立った津田だが「じっくり上を狙うつもりでしたがこれも運命だと思います。ここで勝てば大きなチャンスなので、伏見選手の胸を借りるつもりで倒しに行きます」と下剋上宣言。
王者・日下部竜也を筆頭とするスーパーバンタム級戦線は常にランキングが変動する激戦区。互いに10代の2人が生き残りをかけたサバイバルマッチを争うこととなった。

『SHOOT BOXING 2011年シリーズ開幕戦SHOOT BOXING2011 act.1』

日時:2011年2月19日
場所:後楽園ホール 17:30開始

<メインイベント 第10試合 68kg契約 3分5R(無制限延長R)>
宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
vs.
ボーウィー・ソー・ウドムソン(タイ/ワンソンチャイ・ボクシング・プロモーション/WMC世界ウェルター級王者、元ラジャダムナン・フライ級王者)

<セミファイナル 第9試合 スーパーウェルター級 3分3R(無制限延長R)>
鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/UNIT-K/元プロボクシング日本ミドル級王者)
vs.
弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース・ライト級(70.3kg)王者)

<第8試合 64kg契約 3分3R(無制限延長R)>
鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
vs.
大澤茂樹(SRC本部道場)

<第7試合 53kg契約 3分3R(無制限延長R)>
高橋 藍(シーザージム/Girls S-cup 2010準優勝)
vs.
サーサ・ソーアリー(タイ/WPMF世界女子フライ級王者)

<第6試合 フェザー級 3分3R(無制限延長R)>
伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級1位)
vs.
津田達也(立志会館/SB日本スーパーバンタム級6位)

<第5試合 スーパーフェザー級 3分3R(無制限延長R)>
歌川暁文(UWFスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位)
vs.
菅原悠次(シーザー力道場/SB日本スーパーフェザー級5位)

<第4試合 フェザー級 3分3R(無制限延長R)>
高島龍弘(シーザー力道場/SB日本フェザー級4位)
vs.
元貴(立志会館/SB日本フェザー級5位)

<第3試合 63�垠戚鵝�3分3R(最大延長2R)>
松花征也(グラップリングシュートボクサーズ)
vs.
本村康博(AACC)

<第2試合 スーパーライト級 3分3R(最大延長2R)>
亮AKB(PUREBRED川口PEDIPS)
vs.
チャップリン木山(フリー)

<第1試合 スーパーウェルター級 2分3R(延長1R)>
坂本優起(シーザージム)
vs.
坂東太郎(W・W-1マッハ道場坂東支部)

<オープニングファイト スーパーウェルター級 2分3R(延長1R)>
JANBO YO-SUKE(シーザージム新小岩)
vs.
林 慶樹(湘南ジム)


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ジュエルス初代ライト級女王浜崎朱加vs.リサ・ワード発表 3・11新宿FACE大会

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 12月17日の後楽園ホール大会で、ジュエルス初代ライト級女王に輝いた浜崎朱加対、米国の強豪リサ・ワード戦が発表された。
 昨年のリサ・ワードは、『Bellator』大会で組み込まれた女子115ポンド級トーナメントでも準決勝に進出、浜崎の師匠でもある藤井惠と約3年ぶりに再戦して一本負けを喫した。よって気合いも違ってこよう。

 さらに海外留学の為、今大会を最後にしばらくリングから離れることとなった美女ファイター・杉山しずかの対戦相手が、力強い試合運びで人気の高い超弁慶に決定した。
 その杉山から後楽園ホール大会でTKO勝ちを収めているモンゴル出身のエスイも連続参戦、初来日となるイギリスのダニエル・ウェストと特別ルールで激突する。大型選手同士による迫力の一戦が期待される。

■ 女子総合格闘技ジュエルス 12th RING
日時:3月11日(金)開場18:00 開始18:30
会場:新宿FACE

【追加決定カード】
<メーンイベント JEWELS特別ルール ライト級>
浜崎朱加(AACC/初代JEWELSライト級女王)
vs.
リサ・ワード(米国/United Training Center)

<JEWELS公式ルール -62kg契約>
杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
vs.
超弁慶(ガムランナック)

<JEWELS特別ルール -65kg契約>
エスイ(スマッシュ小路道場)
vs.
ダニエル・ウェスト(英国/Fuzion MMA)

<JEWELS公式ルール ライト級>
富田里奈(AACC)
vs.
サダエ・マヌーフ(総合格闘技道場コブラ会)

【既報対戦カード】

<JEWELS公式ルール -54kg契約>
長野美香(CORE)
vs.
村田恵実(AACC)

<JEWELS公式ルール -50kg契約>
MIYOKO(GRABAKAジム)
vs.
奥村ユカ(Soul Fighters Japan)

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 リサ・ワードは2006年9月に開催された『SMACKGIRL』が初来日、のちのDEEP女子ライト級王者・MIKUからアームロックで一本勝ちする衝撃の日本デビュー戦を飾ると、その後も瀧本美咲や吉田正子、藪下めぐみから勝利を収めている。
 また、FFFフライ級チャンピオンや、2007・2008ワールドグラップリングゲームズ女子48kg未満級優勝などのタイトル獲得実績も持っている。

2・19トークイベント「DEEP&JEWELS祭り2011」

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【初代タイガー、藤波、長州】黄金トリオが魅せた!2・18『プロレス・ジャパン・エイド2011』大成功!

2月18日に代々木競技場第二体育館で開催されたプロレスチャリティーイベント『プロレス・ジャパン・エイド』は大盛況で幕を閉じた。
現在、『タイガーマスク・伊達直人現象』が日本中で話題になっているが、このブームよりも以前から初代タイガーマスクは、いや、多くのプロレスラーは社会貢献、チャリティー、ボランティアに力を入れてきていた。その集大成となったのが、この入場無料という壮大な大会なのだ。

入場無料にも関わらず、参戦選手、対戦カードの豪華さと言ったらどうだ? 日本の将来を担う子供達、障害者の方々、皆様と共に、明日をそして未来を健全に生き抜く活力を共に与え合う為に、こんなにも多くのプロレスラー達が団体の垣根を越えて集まってきた事を見れば、このイベントを企画した初代タイガーマスクは偉大であると再認識させられる。

メインでは、初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力というプロレスファン感涙の豪華メンバー揃い踏み。相手もルチャ・リブレの伝説となっているザ・グレート・サスケ、4代目タイガーマスク、グラン浜田なのだから、感動しない訳がない。豪華なタッグ戦を観客は夢心地で観戦し、会場は熱気に包まれていた。

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大会オープニングでは、リアルジャパン・平井代表があいさつ。
チャリティーの意義、そして子供たちに正義の心をもって生きて欲しいと熱く語った。

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大会の主役はチャリティーだ。初代タイガーマスクが挨拶。
この大会は1年前から計画しており、それ以前から猪木、藤波、長州とプロレスラーは昔からチャリティーを行ってきたと、現在のタイガーマスク・伊達直人現象の様なブームでやってきたのではないと語った。

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梅宮辰夫も応援に駆け付けた。

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勿論、真樹先生も来場。本当に格好いい。

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公開チャリティー・オークションも大盛況。世界一性格の悪い鈴木みのるもチャリティーに参加。これが本物のプロレスラーの姿だ。長嶋茂雄のバットも出品された。なんと7万円で落札。

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メインは豪華すぎる。大いに盛り上がった。

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
■プロレスチャリティーイベント『 プロレス・ジャパン・エイド2011』
日時:2011年2月18日
会場:代々木競技場第二体育館

<メインイベント6人タッグマッチ 60分1本勝負>
○初代タイガーマスク(RJPW)&藤波辰辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
(10分01秒 体固め)※ダイビング・ヘッドバット
●ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&4代目タイガーマスク(新日本プロレス)&グラン浜田(フリー)

<レジェンド選手権 60分1本勝負>
△長井満也(ドラディション)
(17分03秒 両者リングアウト)
△関本大介(大日本プロレス)

<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○鈴木みのる(パンクラスMISSION)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&スーパー・タイガー(RJPW)
(18分03秒 体固め)※ゴッチ式パイルドライバー
●アレクサンダー大塚(AODC)&崔リョウジ(ZERO1)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第二試合 タッグ選手権 60分1本勝負>
○タイガー・シャーク(RJPW)&ブラック・シャドー(RJPW)
(14分53秒 片エビ固め)※シューティングスタープレス
●石川雄規(バトラーツ)&山本裕次郎(チーム太田章)

<第一試合 20分1本勝負>
○スーパー・ライダー(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)
(10分20秒 ジャックナイフ式エビ固め)※ライダーキック
●ケンドー・ナカザキ(RJPW)&間下隼人(RJPW)

詳細版は別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniaxに収録。好評発売中です。


マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾:リアルジャパン折原昌夫&暗闇の虎対ブラックシャドー&斎藤彰文+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎 川島智太郎 大関強
マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド

2011年02月19日

2・19 シュートボクシング後楽園 宍戸、ボーウィーにリベンジ達成!鈴木、復帰戦で快勝!

『SHOOT BOXING 2011年シリーズ開幕戦SHOOT BOXING2011 act.1』

日時:2011年2月19日
場所:後楽園ホール 17:30開始

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<メインイベント 第10試合 68kg契約 3分5R(無制限延長R)>
○宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
(5R 判定3-0)(北尻=50-45、鈴木=50-47、津山=50-46)※1Rにストレートでダウン、2Rにシュートポイント1を奪取
●ボーウィー・ソー・ウドムソン(タイ/ワンソンチャイ・ボクシング・プロモーション/WMC世界ウェルター級王者、元ラジャダムナン・フライ級王者)

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両者は2009年9月のシュートボクシング後楽園大会で対戦。そのときはボーウィーが5RでKO勝ちをおさめている。

1R、宍戸はバックスピンキック、サイドキックなどテンポ良い攻撃でボーウィーの圧力を阻止。

ボーウィーはどっしり構えるもなかなか得意のインファイトに持ち込めずジャンピング右ハイキックを多用する。
ラウンド終了間際ボーウィーが不用意に前に出ると宍戸が左ジャブを当てるとボーウィーはダウン!

2R、ボーウィーは距離を詰めてボディフックに膝で攻める。
組み合いの展開から宍戸が前方への右の首投げでシュートポイント1を奪う。
その後も宍戸はサイドキック、ジャブ連打などでボーウィーを中に入れさせず。
ボーウィーの右ハイキックをガードすると左ハイキックを返す。

3R、宍戸はこのラウンドからは右ローを多用。
前蹴り、バックハンドブローとさらに多彩な攻めをみせる。
ボーウィーは距離を詰めて膝、それに対して宍戸は投げを狙うなど組み合う時間が増える。

4R、オーバーハンドで左右のフックを振り回して前に出るボーウィーに対し宍戸は左右のミドルやサイドキックで距離をとる。
なかなか突破口が見えないボーウィーだが、近距離から飛び膝を狙う。

宍戸は接近戦でも冷静にジャブと左アッパーを何度も当てる。

尚も前に出るボーウィーだが、フックもバックハンドブローも空を切ってしまう。宍戸がペースを握り続けたまま4Rまで終了。

最終ラウンド、ここまでポイントをリードしているにも関わらず宍戸はバックスピンキック、サイドキックで果敢に攻め無尽蔵のスタミナを発揮。

対するボーウィーも疲れが見えながらも渾身のフックで前に出て左ボディフック、膝蹴りへ攻撃をつなげる。

宍戸はさらに左右のバックスピンキックを見せるが、ボーウィーは前に出てガードの上からフックを打ち込むが最後まで宍戸を崩せず試合は終了。

豪腕で知られるボーウィーの圧力をテクニックで封じ、最後まで驚異的なスタミナを見せつけた宍戸が見事にリベンジマッチをものにした。

<セミファイナル 第9試合 スーパーウェルター級 3分3R(無制限延長R)>
○鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/UNIT-K/元プロボクシング日本ミドル級王者)
(1R 1分55秒 KO)※右ストレート
●弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース・ライト級(70.3kg)王者)
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総合格闘技界からの刺客弘中を迎え撃つのは昨年シュートボクサーへとの変身を遂げ、これがケガからの復帰戦となる鈴木悟。

ガードを固めて前に出る鈴木に対して弘中はワンツーで前に出て組み付く。
鈴木は首投げを狙うが弘中はこれを阻止。

再度組み付いた弘中に鈴木が首投げを仕掛け、さらに弘中がバックにまわりバックドロップ。これが綺麗に決まりシュートポイント2が弘中に与えられる。

スタンド再開後、弘中がプレッシャーをかけ鈴木はロープを背にして後退。
ここぞとばかりにパンチを出す弘中に鈴木のカウンターの右ストレートが炸裂!
弘中は一度目のダウン。

カウント後さらにパンチの攻防が続き、精度の上回る鈴木のストレートが再び弘中の顎を貫き2度目のダウンが宣告される。

弘中はファイティングポーズを取るも足元がおぼつかず、それを観たレフェリーが試合をストップ。

元ボクシング日本王者の貫禄を見せつけ復帰戦を快勝した鈴木には会場から暖かい拍手が送られた。


<第8試合 64kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
(3R 判定3-0)(北尻=28-27、津山=28-26、平=29-25)
●大澤茂樹(SRC本部道場)

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昨年S-CUPでは石田光洋にKO勝ちを収めた上り調子の鈴木。今回の総合格闘技界からの刺客はSRC育成選手の大澤茂樹。

腰を落とし足を大きく開く総合の構えをする大澤に対し鈴木は強烈な左ローを打ち込みながらプレッシャーをかける。

大澤は細かいステップからロー、フック、ボディストレート。さらにタックルを試みるも高さが足りずポイントとはならず。

再開後、鈴木が飛び込んで左ストレートを打つとこれがクリーンヒットとなり大澤がダウン!
再開後、タックルで投げを狙う大澤を鈴木は仕留めきれずこのラウンドは終了。

2R、大澤がタックルから大きく持ち上げ鈴木をリングに投げつけるもわずかにシュートポイントの規定には届かず。
鈴木のローキックに対して大澤が苦悶の表情を浮かべるのが目立ち始める。

鈴木のハイキックの打ち終わりに大澤の左フックが顔面を捉え一瞬鈴木の腰が落ちる場面もあるが、鈴木は突き放してロー。大澤はスタンドに付き合わず徹底した投げを狙ったファイトにチェンジするものの、タックルからではなかなか高さが十分な投げには至らない。投げに対して消極的な防御をしたことにより鈴木にはイ エローカードが提示される。

さらにはもつれて倒れこんだ直後に鈴木が大澤へ攻撃をしたため2枚目のイエローで減点1が宣告される。

終了間際にそれまでのタックルとは異なる首投げでシュートポイント1を大澤が獲得。

3Rになると鈴木はそれまで以上に徹底してローキックを放つ。大澤は鈴木の前蹴りをキャッチし軸足を刈ってこかすなどするも流れを変えることはできず。
大澤が投げを狙うことをやめ、インファイトに持ち込むとこれに鈴木が応えて打ち合いに。
ダウンを奪いローでダメージを与えた鈴木が本職の強さを見せつけ判定勝ちを収めた。

<第7試合 53kg契約 3分3R(無制限延長R)>
○高橋 藍(シーザージム/Girls S-cup 2010準優勝)
(2R 2分55秒 TKO)※レフェリーストップ
●サーサ・ソーアリー(タイ/WPMF世界女子フライ級王者)

<第6試合 フェザー級 3分3R(無制限延長R)>
●伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級1位)
(2R 50秒 KO)※左ハイキック
○津田達也(立志会館/SB日本スーパーバンタム級6位)

<第5試合 スーパーフェザー級 3分3R(無制限延長R)>
○歌川暁文(UWFスネークピットジャパン/SB日本スーパーフェザー級2位)
(3R 1分58秒 KO)※右フック
●菅原悠次(シーザー力道場/SB日本スーパーフェザー級5位)

<第4試合 フェザー級 3分3R(無制限延長R)>
○高島龍弘(シーザー力道場/SB日本フェザー級4位)
(3R 判定2-0)(和田=29-29、大村=29-28、津山=30-29)
●元貴(立志会館/SB日本フェザー級5位)

<第3試合 63�垠戚鵝�3分3R(最大延長2R)>
●松花征也(グラップリングシュートボクサーズ)
(2R 2分9秒 ドクターストップ)※3ダウン
○本村康博(AACC)

<第2試合 スーパーライト級 3分3R(最大延長2R)>
○亮AKB(PUREBRED川口PEDIPS)
(延長1R 1分25秒 TKO)※有効打によるカット 本戦3R判定 1-1(小倉=29-29、津山=30-29、平=29-30)
●チャップリン木山(フリー)

<第1試合 スーパーウェルター級 2分3R(延長1R)>
○坂本優起(シーザージム)
(3R 1分18秒 KO)
●坂東太郎(W・W-1マッハ道場坂東支部)


<オープニングファイト スーパーウェルター級 2分3R(延長1R)>
○JANBO YO-SUKE(シーザージム新小岩)
(2R 左膝 KO)※1RにJANBOにレッドカードあり
●林 慶樹(湘南ジム)


詳細版は『マット界舞台裏3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃』に収録されています。ぜひお買い求め下さい。


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2011年02月20日

NOSAWA論外 タクシーでトラブル 窃盗容疑で逮捕

宮城県警仙台中央署は20日、NOSAWA論外(本名 野沢一茂)容疑者を、タクシー窃盗容疑で緊急逮捕した。

発表によると、野沢一茂容疑者は20日午前2時頃、仙台市青葉区中央の路上でタクシーを盗んだ疑い。

論外選手は、20日に開催される新日本プロレスの仙台大会「The New Beginning」に参戦する為に、仙台に滞在しており、酒に酔ったのでタクシーでホテルに戻る途中、ホテルの場所の説明で運転手と口論になって、警察に通報された様子。

「運転はしたが、盗んではいない」と論外選手は語っており、酒の上での些細なトラブルと思われる。運転手が110番しようと車から離れた隙に、そんなに遅いなら俺が運転してやると、酔った勢いで運転席に乗り込んで数十メートル運転した事が、窃盗とされてしまった様だ。

論外選手は、非常に優れた人柄で、ミルホンネットでも、NOSAWA論外15周年記念興行「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」〜論外のオールスター戦2010〜を取材させて頂いたが、その大会でも、あの気難しいミル・マスカラスや、アブドーラ・ザ・ブッチャーなどが駆けつけてくれた。プロレス界で多くの人に愛されている選手だと分かる事例だ。

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週刊マット界舞台裏'10年10月21日号 NOSAWA論外15周年記念興行

ただ、酒でのトラブルも多く、過去にも酒の為、全日本プロレスを無断欠場した(2010年4月)事も泥酔のせいと言われている。
現在、小島軍として新日本プロレスで暴れ、ブレイク中だっただけに実に残念だ。
一日も早い問題解決、復帰を望みたい。

JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011@東京キネマ倶楽部・・・満員!

 「ブルーゾーン」公式戦は大混戦になり、3組の同率4点で巴戦になり、ジャンケンで対戦カードを決める展開に。見事勝利の女神は、獅子の穴のLeon、大畠美咲組に決定。大熱戦の詳細は金曜昼発売の『マット界舞台裏3月3日号』にて特集いたします。お楽しみ下さい。

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<第1試合 タッグマッチ15分1本勝負>
GAMI、○下野佐和子
10分31秒片エビ固め
春山香代子、●黒木千里

<第2試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○倉垣翼
9分55秒 体固め
●広田さくら

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<第3試合 JWPタッグリーグ・ザ・ベスト「ブルーゾーン」公式戦30分1本勝負>
KAZUKI、○阿部幸江
10分21秒 ダブル・クルス・フィック・ホールド
藤本つかさ、●masu-me

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<第4試合 セミファイナル 同リーグ「レッドゾーン」公式戦30分1本勝負>
米山香織、○ヘイリー・ヘイトレッド
12分46秒 片エビ固め
●森居知子、中森華子

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<第5試合 メインイベント 同リーグ「ブルーゾーン」公式戦30分1本勝負>
○コマンド・ボリショイ、矢神葵
7分35秒 ギブアップ
大畠美咲、●LEON

3組が4点で並び、巴戦に突入・・。

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ジャンケンで勝った、LEON組が、ボリショイに、雪辱の垂直落下式ブレーンバスターを見舞い、気合いのフォール勝ち! KAZUKIを、同じ技で勝利。
巴戦の試合時間とfinishは、主催者の発表は無し。

見事にブルーゾーン代表組に決定し、試合後のマイクで、本命チーム春山と倉垣に「獅子の穴旋風を見せてやる・・」とアピール!
見応え十分の真昼の決闘は男子ファンも大声で応援し、JWPの明日からの闘いは、もう始まっているぞ・・。

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寺内1/2兵衛特派員とボリショイ・キッド

2011年02月21日

マスカラス来日40周年〜プエブラ製の黒と金色の本物マスクが¥30万円で落札 ドクトル・ルチャの「ビバラ・ルチャ・・vol.6」

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 ドクトル・ルチャ清水勉の「ビバラ・ルチャ・・vol.6」が19日、新大久保の新宿Naked Loftにて開催。40年前の日プロでの、伝説の星野勘太郎戦を当時の東スポとゴングの記事で忠実に再現。心の叫びは「viva-mascaras・・・viva-mexico.」。まだbetaのビデオ・デッキも有るわけがなく^^・・。

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 日本中のマスカラス・ファンの憧れであったfc誌「エル・アミーゴ」の元会員も集合・・勿論、僕も当時は編集長で、^^・・。そして、驚愕のオークションは、プエブラ製の黒と金色の本物マスクが¥30万円で落札・・・。鳥肌立って^^・・oh-my-god! 3時間以上のトーク・ライブは、超満員のマスカラス教の信者が大集合^^・・。
 詳しくは、別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax「エル・アミーゴ」をご存じの方は必読本です!

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今週の「マット界舞台裏」は、山崎一夫氏のこれまで公になることがなかった秘話と、永源氏が45年もプロレス界に残っていられる理由に迫る!

11.02.24BUTAIURA.jpg 昨年GK金沢こと元『週刊ゴング』編集長の金沢克彦氏が書いた『元・新日本プロレス』(宝島社)が話題になった。
 多くのプロレスファンはプロレスのウラ側を暴くような暴露話にはすでに飽き飽きしていて、これまでマスコミが報じることのなかった秘話や、引退したレスラーがその後どうしているのか、という部分に興味を持っているということか。

 『マット界舞台裏』でもこれまでそういった秘話や、引退後のレスラーの動向を何度か伝えてきたが、今週号ではUWFインターナショナルが崩壊する直前にフリーとして新日本プロレスに出戻り、現役引退まで新日マットにレギュラー参戦し続けた山崎一夫氏と、最近ノアマットで亡くなったジョー樋口氏に代わってタイトルマッチの立会人として観客の前に姿を現すようになった永源遙氏の2人を取り上げている。
 この2人について取り上げているマスコミもそうはないが、いざ名前を出されると結構気になるファンはいるんじゃないだろうか。

 まず山崎氏だが、引退後もコーチに起用されたり、テレビ解説者を務めるのは、ファンからも「山ちゃん」と呼ばれ親しまれているように彼の人柄も少なからず関係しているようだ。
 UWF時代は前田日明、高田延彦に次ぐナンバー3のポジションにいた山崎氏だが、前田や高田と比べると圧倒的に仰天エピソードが少ない。それも気が強かったり、トンパチが多いプロレス界において、山崎氏の人がいいからこそ。

 だが、実はその人の良さが災いして、ある人に貸した大金が返ってこなかったこともあったという。あれはいまや伝説になっている第一次UWFの頃の話。とっておきの秘話をお教えしよう!

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 続いて永源氏だが、近年厳しい状況から何人かの選手をリストラしたノアの中で、なぜか彼はリストラ要員にならず、現在も相談役として同団体に在籍している。このことを疑問に思っているファンもいるだろう。
 なにせ選手として全く実績がなく、これといった名勝負もない。強いて挙げればラッシャー木村さんにロープに抑え付けられ、パンチを落とされた瞬間、リングサイドの観客に向かって唾を吐き出す印象しかない永源氏。

 そんな永源氏について、すでにマット界からフェードアウトしているある元レスラーは、井上記者に向かって「この業界で30年でも40年でもメシを食おうと思ったら永源さんの生き方を見習うしかない」と皮肉を込めて言ったという。

 そう言えば、永源氏がプロレス入りしたのは45年も前の1966年。メインエベンターでも、名勝負を数々作り上げた名バイプレイヤーというわけでもない永源氏が、なぜこれほどまでにプロレス界に残っていられるのか?
 永源氏が持っている長く生き残るための術を、余すことなくご紹介しよう。

週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー

2011年02月22日

『WWE Elimination Chamber』激震 トリッシュ、クリスチャン復帰〜翌日RAWはアンダーテイカー、トリプルHも!

祭典『レッスルマニア』に向けて盛りあがるWWE。それに向けてのストーリーに大きく関係するPPV『WWE Elimination Chamber』が開催された。

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© 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
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ドス・カラスJr仮面下はやはりハンサム〜アルベルト・デル・リオがWM27に向けてプッシュ!

今回もサプライズが続出。まずは、エッジが世界ヘビー級王座タイトルを賭けたエリミネーション・チェンバーを制して王座防衛を果たした直後、『レッスルマニア27』で挑戦が決定しているアルベルト・デル・リオが襲い掛かる。そこでエッジを助けに来たのが、長期欠場中のクリスチャンだった。

エッジとクリスチャンは、ずっとタッグパートナーとして活躍、現在はそれぞれシングル・プレイヤーになっているが、シングルでトップに立っている2人が再び手を組むのか? 注目だ。

そして、ブッカーTがタフ・イナフの教官を発表。なんと、あの3年連続('01-'03)「ベイブ・オブ・ザ・イヤー」に輝くトリッシュ・ストラタスだった! DIVAの頂点トリッシュが電撃的にWWEに復帰する事になったのだ。その後、トリッシュは、レイクール相手にストラタスファクションも見せて、健在ぶりをアピールした。

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© 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

メインのWWE王座挑戦者決定権がかかった#1コンテンダーズ・エリミネーション・チェンバーでは、ジョン・シナが優勝。最後はCMパンクを持ち上げ、パンクが抵抗してロープを掴んでアティテュード・アジャストメントを阻止しようとすると、逆にリング下へ叩きつける!そのままフォールして、見事に勝利。これで、今大会で、ずるくローラーを退けたザ・ミズへの挑戦が決定。レッスルマニアの主役は俺だと躍り出たのだった。

翌日の『WWE RAW』も衝撃的な展開に。噂されていたアンダーテイカーの復帰は予定通りだが、そのテイカーに続いて、あのトリプルHが電撃復帰。謎のGMの正体に抜擢される話もあったトリプルHだが、親友のショーン・マイケルズを引退に追い込んだ、テイカーに挑戦状を叩きつける事になった。

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© 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

しかし、マイクアピールが重要なWWEにおいて、テイカーとトリプルHの2人は、まったく会話せず、仕草と表情だけで、祭典での一騎討ちが実現する事を観客、そしてTVを見ている視聴者にアピールしたのは流石だ。まさに千両役者という貫録に会場は空前の盛り上がりをみせた。

また、今年の殿堂入りとして、ショーン・マイケルズに続き、ロイヤルランブル最初の優勝者である"角材をもった愛国者"ハクソー・ジム・ドゥガンが発表された。

【Elimination Chamber2011】日本放送は3月3日から。 放送情報はこちらから


『WWE Elimination Chamber』
日時:2011年2月20日(現地時間)
場所:アメリカ カリフォルニア州オークランド


<#1コンテンダーズ・エリミネーション・チェンバーマッチ>
○ジョン・シナ
(33分12秒 勝ち残り)
●ランディ・オートン、CMパンク、シェーマス、ジョン・モリソンvs.Rトゥルース

<WWE王座タイトルマッチ>
○ザ・ミズ(王者)
(12分09秒 ピンフォール)
●ジェリー・ローラー(挑戦者)

<タッグ王座タイトルマッチ>
○ヒース・スレーター、ジャスティン・ガブリエル(挑戦者)
(5分05秒 ピンフォール)
●サンティノ・マレラ、ウラジミール・コズロフ(王者)

<世界ヘビー級王座タイトル エリミネーション・チェンバーマッチ>
○エッジ(王者)
(31分30秒 勝ち残り)
●レイ・ミステリオ、ウェイド・バレット、ケイン、ドリュー・マッキンタイア

<シングルマッチ>
○アルベルト・デル・リオ
(10分28秒 アーム・バー)
●コフィ・キングストン


周辺の話題を網羅した詳細版は金曜昼発売の『マット界舞台裏3月03日号』に絶賛掲載。

別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局

2011年02月23日

3・27NJKF15周年記念シリーズ『NEW JAPAN BLOOD 3』全カード決定

 3月27日(日)、後楽園ホールでのNJKF主催大会15周年記念シリーズ『NEW JAPAN BLOOD 3』の全カードが決定した。羅紗陀選手が返上して以来空位だった、NJKFスーパーフェザー級王座の新王者決定トーナメントが開幕。今大会で準決勝2試合が行われ、5月大会で勝者同士が王座決定戦を闘う。
 トーナメントの組み合わせは、岩井伸洋(OGUNI)vs. 勇鷹(インスパイヤード・モーション)、階勇弥(健心塾)vs. KEI(E.S.G)となった。元フェザー級王者の岩井選手に昨年度連盟新人賞の勇鷹選手が挑む一戦はまさに世代闘争マッチ。キレのあるファイトで勝利を重ねている勇鷹選手は、ベテラン岩井選手の壁を打ち破ることができるのか?
 対抗ブロックの階選手は昨年12月、大激戦を制してDEEP KICK-60kg関西最強決定トーナメントに優勝したばかり。DEEP KICKの大会ではスパイダーマンのマスクを被り、激しいダンスを披露しての入場が名物となっている。相手のKEI選手は12月にランキング5位の鈴木翔也を下してこのチャンスを掴んだ。ともに倒す力を持つ2人、スリリングな試合となりそうだ。
 タイトル経験のあるベテランの岩井選手を若手3人が取り囲む形となったこのトーナメント。若い力の躍進が著しいNJKFマットで、ここでも地殻変動が起きるのか? 

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■ NEW JAPAN BLOOD 3
日時:3月27日(日)開場16:45 開始17:00
会場:後楽園ホール

【追加対戦カード】

<NJKFスーパーフェザー級王座決定トーナメント準決勝 アグレッシブマッチ3分3R延長1R>
岩井伸洋(OGUNI/元NJKFフェザー級王者、NJKFスーパーフェザー級1位)
vs.
勇鷹(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーフェザー級3位)

<NJKFスーパーフェザー級王座決定トーナメント準決勝 アグレッシブマッチ3分3R延長1R>
階 勇弥(健心塾/NJKFスーパーフェザー級2位、DEEP KICK-60kg関西最強決定トーナメント王者)
vs.
KEI(E.S.G/NJKFスーパーフェザー級4位)

<スーパーライト級 アグレッシブマッチ3分3R延長1R>
須釜和成(拳粋会/NJKFスーパーライト級2位)
vs.
マリモー(キング/NJKFスーパーライト級3位)

<バンタム級 アグレッシブマッチ(ヒジなしルール)3分3R延長1R>
波賀宙也(立川KBA/NJKFスーパーバンタム級10位)
vs.
梅沢武彦(東京町田金子/NJKFバンタム級)

<フライ級3分3R>
剛(Bombo Freely)
vs.
Mr.ハガ(北流会君津)

<65kg契約3分3R>
カズ宮澤(PIT/NJKFスーパーライト級)
vs.
堀地(東京町田金子/NJKFウェルター級)


【発表済カード】

<63kg契約 スペシャルマッチ3分3R延長1R ※ヒジあり>
大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX −63kg日本トーナメント優勝、WMCインターコンチネンタル・ライト級王者)
vs.
西山誠人(アクティブJ/M-1スーパーライト級王者)

<NJKF BONITA BOXEOアトム級タイトルマッチ3分3R>
Mai(健心塾/王者)
vs.
ちはる(ウィラサクレック・フェアテックス/M-1ミニフライ級王者/挑戦者)

<57.5kg契約 アグレッシブマッチ3分3R延長1R>
米田貴志(OGUNI/WMCインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者、NJKFフェザー級1位)
vs.
テープジュン・サイチャーン(真樹ジムアイチ/UKF日本フェザー級王者、MA日本フェザー級2位)

<WBCムエタイ日本ウェルター級タイトルマッチ3分5R>
宮越宗一郎(拳粋会/王者)
vs.
大和侑也(大和/NJKF同級王者/挑戦者)

<WBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦3分5R>
中嶋平八(誠至会/NJKF同級王者)
vs.
梅野源治(PHOENIX/WBCムエタイ&WPMF日本スーパーバンタム級王者、M-1フェザー級王者)

<お問い合わせ>
NJKF事務局 TEL03-6912-7247

4・3パンクラス CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太

■ PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:4月3日(日)開場:14:00 開始:15:00
※開場中、14:20からネオブラ予選決勝戦5試合、15:00からは本戦1部としてネオブラ1回戦を10試合、17:30から上記の本戦2部を全8試合予定
会場:ディファ有明

【追加決定対戦カード】

<フェザー級5分2R>
高藤正和(2010年NBT同級準優勝/高田道場)
vs.
市川ランデルマン(FREEDOM@OZ) ※初参戦
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<バンタム級5分2R>
佐々木亮太(2009年NBT同級優勝/BAD ASS 13)
vs.
曹 竜也(闘心)
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【既報決定対戦カード】

<フェザー級5分2R>
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タクミ(元KOTCライト級王者/パラエストラ大阪)
vs.
川那子祐輔(秋本道場)

<フライ級5分2R>
阿部博之(修斗・世界フライ級2位/ドラゴンテイルジム) ※初参戦
vs.
石井拓麻(ALLIANCE)

<ライト級5分2R>
網 潤太郎(2010年NBT同級優勝&MVP/和術慧舟會A-3)
vs.
岡澤弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)

<ウェルター級5分2R>
梁 正基(6位/スタンド)
vs.
鈴木慎吾(7位/ALLIANCE)

<フライ級ネオブラッド予選トーナメント決勝戦>
島袋力(CORE)
vs.
木内崇雅(和術慧舟會GODS)

<バンタム級ネオブラッド予選トーナメント決勝戦>
千田昇(INSANITY)
vs.
土佐健市(KIBAマーシャルアーツクラブ)

<フェザー級ネオブラッド予選トーナメント決勝戦>
小畑公史(U-FILECAMP町田)
vs.
藤井伸樹(Laughter7)

<ライト級ネオブラッド予選トーナメント決勝戦>
松本崇寿(パラエストラ八王子)
vs.
平山学(Laughter7)

<ウェルター級ネオブラッド予選トーナメント決勝戦>
永瀬正敏(GRABAKAジム)
vs.
大橋省吾(吉田道場)


【出場予定選手】
大石幸史(ライト級1位/パンクラスism)
WINDY智美(パンクラスism)

【第17回ネオブラッド・トーナメントライト級出場6選手リスト(組み合わせは全階級決定後に発表)】

サボウ・ミルチャ (パラエストラ松戸) 
中村 晃司 (パンクラス稲垣組)
竹川 光一郎 (和術慧舟會トイカツ道場)
冨樫 良介 (ALLIANCE)
宮崎 直人 (パラエストラ松戸)
下山 大介 (和術慧舟會TLIVE)


【第17回ネオブラッド・トーナメントフェザー級出場6選手リスト(組み合わせは全階級決定後に発表)】

JON SHORES (ロデオスタイル) 
斉藤正臣 (高田道場)
増田良太 (GRABAKAジム)
田島直樹 (CORE)
桜井明大 (BLUE DOG GYM)
斉藤洋二 (和術慧舟會TLIVE)


【第17回ネオブラッド・トーナメントバンタム級出場予定選手(組み合わせは全階級決定後に発表)】
西村広和(和術慧舟會A-3)
石川良如(パンクラスP'sLAB東京)
沼倉雄太(TRIAL)
島崎巧 (レッスルウィン) 
野中翔 (パンクラス稲垣組) *3/13大阪ブロック
青山祐大 (ALLIANCE) *3/13大阪ブロック


【第17回ネオブラッド・トーナメントフライ級出場予定選手(組み合わせは全階級決定後に発表)】
宇津木正和(パラエストラ古河)
辻田大祐(秋本道場JungleJunction)
安永有希(やすなが ゆうき/東京イエローマンズ) *初参戦<山中剛は怪我で欠場
三上アスカ (リングス) *初参戦 アウトサイダー“リアル刃牙”渋谷莉孔が改名!
北方大地 (パンクラス稲垣組)  *3/13大阪ブロック
上嶋佑紀 (Brave/2010年バンタム級準優勝) *3/13大阪ブロック

■お問い合せ
パンクラス TEL:03-5628-1984

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜2・7パンクラス久松勇二xKEI山宮
別冊ミルホンネット046 4・4坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット047 格闘百花繚乱 ASTRA 10.4.29パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

3・12(土)@渋谷 格闘技ミックスイベントでCPEキャットファイト提供試合決定!【夢子vs.新人】+歌舞伎町スタンリークラブ一日店長スケジュール

 3月12日渋谷で行われるイベントにCPE提供キャットファイトマッチが組まれました! 飲んだり食事をしながら試合を観戦出来ます! キャットファイト以外にも、様々なジャンルの格闘家の【異種格闘技】が満載ですッ! 是非遊びにいらしてくださいませ!

■『バトル・イン・SAMURAIKA"エキサイティングMix!!"』
日時:3月12日(土) 20時 START
会場:SAMURAIKA(03-6427-9966)
東京都渋谷区渋谷1-5-6ラ・コリーナB1F

入場料:4000円(1ドリンク込み)

≪プログラム:順不同≫
<CPE提供キャットファイト(3分3R勝負)>
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夢子(CPE) vs. ディジーマイン(好奇心散漫なGeekGirl)
└ディジーマインは、この日がプレデビュー!
※勝敗は股開き3カウント・顔面騎乗3カウント・コスチューム追い剥ぎのいずれかで決着。

<プロ格マッチ(5分3R勝負)>
澤宗紀(第23代NWAインターコンチネンタルタッグ王者) vs. カンフー・チャン・リー(カンフー)

<フルコンタクト空手(3分3R勝負)>
長瀬正和(テコンドーカリフォルニア州3位) vs. 寺尾新(全日本総合格闘技大会3位、元プロボクシング日本2位)

<異種格闘技EXマッチ(2分2R勝負)>
藤満泰助(社会人ボクシング全日本優勝) vs. 326(空手・マス大山杯優勝)

<男女混合3Wayマッチ>
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松澤チョロを痛ぶるキラ☆アン〜ミクスドマッチはお手のものか?
キラ☆アン vs. ピンクタイガー総帥 vs. タコ乳道

◎キラ☆アン・ミニライブ
◎田中こーきフレアーパフォーマンス!!
※実況:佐野直

 歌舞伎町・新宿区役所目前の「スタンリークラブ(プロレスラー佐野直の店)」で、キャットファイター達が1日店長を務めますっ! 各日程、ファイター特製のオリジナルカクテルや手作り料理、ゲーム、トーク&歌、秘蔵映像上映会など楽しい企画満載でお届けします!入場料¥700(チャージ)、あとは飲食した分だけの明朗会計ですので、安心してお仕事帰り等、気軽にお立ち寄りくださいませませ。
 以下詳細です! スケジュール帳の「予定」に是非加えてくださいネ☆

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CPEキャットファイト Presents
スタンリークラブ キャットファイターの1日店長

2月26日(土)『CPE旗揚げ記念日9歳』
└Cast:SCわか/ラメイダー

3月14日(月)『ハロゥ!ホワイトディ♪』
└Cast:夢子/SCわか

3月22日(火)『オッシーの部屋』
└Cast:押野愛子

3月25日(金)『はなきんキャットランド』
└Cast:鳳華/ラメイダー

at/スタンリークラブ TEL:03-5272-3515
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く)
【PC】
【携帯】

【イベント開催時間】20:00〜23:30
※途中来店・途中帰りOKです
※23:30〜3:00は通常営業(延長の場合多々あり)

【メニュー】
●ドリンク・フード各種¥500〜
└キャットファイターオリジナル手作り料理・カクテルなど

●サービス・お楽しみ各種¥300〜
└肩たたき・2ショットチェキなど

※チャージ(入場料)¥700

【上記イベントに関する問い合わせ】
03-5272-3515 (スタンリークラブ<20:00〜3:00>)

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPEキャットファイト Dynamite!!
5・12-13キャットファイト人気の企画が復活!
5・12-13キャットファイト新木場2Days大会 前売りチケット【一般発売】開始

2011年02月24日

大日本プロレス 3月21日後楽園大会〜4月4日旭川大会 他団体参戦予定選手発表

大日本プロレスから3月21日後楽園大会の所属外参加選手が発表された。
同大会からスタートし、北陸、四国、九州、北海道を縦断するBIG JAPAN ツアーの参加外国人選手も合わせて発表となった。詳細は以下の通り。

■プロレスリング・フリーダムズ
佐々木貴、葛西純
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この葛西Tシャツはミルホンネット撮影

■666
怨霊、宮本裕向、忍

■スタイルE
竹田誠志

■ユニオンプロレス
木高イサミ

■フリー
バラモンシュウ、バラモンケイ、稲葉雅人
※MEN'Sテイオー選手は、右前腕尺骨骨折により欠場させて頂きます。
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すっかりレギュラーとなったバラモン兄弟。

■CZW
DJハイド(〜3/27広島大会)
ドレイク・ヤンガー(〜4/4旭川大会)
ダニーハボック(〜4/4旭川大会)
ブラックジーズ(元セビアン)(〜4/4旭川大会)

週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 大日本新春興行
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜背を血に染めた“翼なき野郎ども”宙を舞い落下! 飛び交う大・キチガイコール! 3・12大日本新木場で禁断の「葛西vs.沼澤」が復活!
週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』

メインは田澤vs.桜木のメガトン王者決定戦 2・25後楽園『DEEP 52 IMPACT』全カード決定

2月25日、後楽園ホールで開催される『DEEP 52 IMPACT』の全対戦カードが発表された。

<第11試合 DEEPメガトン級(無差別)王者決定戦 5分3R>
桜木裕司(掣圏会館)
vs.
田澤和久(THUG LIFE香和)
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憂国のサムライ戦士、桜木裕司出陣

<第10試合 83.9kg以下 5分3R>
桜井隆多(R-BOOD)
vs.
中西良行(TeamM.A.D)

<第9試合 62kg以下 5分3R>
今成正和(Team-ROKEN)
vs.
中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ)

<第8試合 65.8kg以下 5分2R>
昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs.
加藤友弥(BONDS)

<第7試合 DEEP女子ルール 52kg以下 5分2R>
石岡沙織(禅道会)
vs.
ハム・ソヒ(CMA KOREA)

<宮下トモヤチャリティーエキシビジョンマッチ(総合ルールのタッグマッチ)>
勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/第6代修斗世界フェザー級王者)
砂辺光久(TEAM reversal/初代フライ級キング・オブ・パンクラシスト)
山宮恵一郎(GRABAKA/初代ライトヘビー級王者キング・オブ・パンクラシスト)
石井大輔(クレイジータイガージム)
※特別リングアナ:セインカミュ

<第6試合 65.8kg以下 5分2R>
山崎剛(GRABAKA)
vs.
津田勝憲(総合格闘技津田沼道場)

<第5試合 77.1kg以下 5分2R>
岩瀬茂俊(T-BLOOD)
vs.
渡辺良知(AACC)

<第4試合 無差別 5分2R>
NORI(バトラーツ竜司ウォルター RYUJI TEAM)
vs.
長谷川賢(BAD SECURITY)

<第3試合 62kg以下 5分2R>
和田竜光(吉田道場)
vs.
粕谷栄(木口道場)

<第2試合 59kg以下 5分2R>
宮川博孝(ALLIANCE)
vs.
小林聖人(総合格闘技津田沼道場)

<第1試合 70.3kg以下 5分2R>
Barbaro44(クラブバーバリアン)
vs.
LUIZ(禅道会)

【DEEP 52 IMPACT大会概要】
日 時:2011年2月25日(金)  OPEN/17:30  START/18:00
会 場:後楽園ホール
チケット料金:VIP¥15,000  SRS¥10,000   
指定A¥8,000  指定B¥6,000   ☆当日¥500UP
当日券は16:00から販売

格闘技充実!ミルホンネット
DEEP関係
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WOWOW ボクシング エキサイトマッチ20周年スペシャル

開局以来続く長寿番組もついに20周年!今年度も世界中のタイトルマッチを100試合以上お届け!!

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(C)NAOKI FUKUDA

 日本に世界のボクシングの魅力を伝え続け、WOWOW開局以来放送している「エキサイトマッチ〜世界プロボクシング」もついに20周年。今年度も、世界各地で行われる17階級の世界タイトルマッチ(WBA・WBC・IBF・WBO等のメジャータイトル)を中心に、注目のビッグマッチなどを充実の解説・実況陣でお届けする。
 パウンド・フォー・パウンド(=最強)と称され、6階級を制覇したマニー・パッキャオを中心に回っている現在のボクシング界。そのパッキャオは、5月に元3階級制覇王者シェーン・モズリーとのビッグマッチに臨む事が決定しており、また、4月末には、ヘビー級に兄弟王者として君臨するクリチコ兄弟の弟ウラディミールの防衛戦(放送は5月予定)が行われるなど、今年も世界のボクシングは盛り上がること必至。
 誰もが望む、パッキャオと全勝フロイド・メイウェザーとのメガファイトは果たして実現するのか?アミール・カーン、ファン・マヌエル・ロペスといった次世代のスーパースター候補たちの動向は?ボクシングファンならずとも気になる話題が満載。
 そして、日本のジム所属選手たちの活躍からも目が離せない。タイトル防衛を続けているWBC世界S・バンタム級王者 西岡利晃(帝拳)は、どこまで防衛記録を更新できるのか?また、完全復活を遂げた元2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)には3階級制覇の期待もかかる。
 今年度最初の放送は、「エキサイトマッチ20周年スペシャル」として、拡大版ノンスクランブル放送でお届け!これまでの20年を振り返ると共に、マニー・パッキャオの強さや魅力を分析、現在の世界のボクシングの見どころなどをわかりやすく紹介する。月曜夜8:00の雄は、今年度も日本中のボクシングファンを虜にする!

解説/ジョー小泉、浜田剛史  実況/�睫�謙一  進行/中島そよか

エキサイトマッチ〜世界プロボクシング - WOWOWオンライン
放送:毎週 月曜日 夜8時〜

一般の方向け ご加入・番組に関するお問い合わせ先 ⇒ TEL 0120-580-807(WOWOWカスタマーセンター/年中無休9〜20時)
公式ホームページ ⇒ WOWOW

5・3パンクラス バンタム級王座戦「井上学vs.川原誠也」発表

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2008年12月7日、王座決定戦では井上が戴冠!ビル・ロビンソン先生が大喜びだった。

■ PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:5月3日(祝)開場14:30 開始16:00
会場:ディファ有明


<バンタム級 キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ5分3R>
王者・井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン)
vs. 
挑戦者・川原誠也(パンクラスTEAM FIGHT SUNS)

【出場予定選手】
川村 亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級王者)
鳥生将大(パンクラスism/ウェルター級3位)

■お問い合せ
パンクラス TEL:03-5628-1984

4・3パンクラス CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜2・7パンクラス久松勇二xKEI山宮
別冊ミルホンネット046 4・4坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット047 格闘百花繚乱 ASTRA 10.4.29パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
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週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

Gaoraがプロレス格闘技3月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING

■ 「全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet」 
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 2011年の幕開け早々に、裏切り者としてブードゥ・マーダーズを追放となったKENSO。それ以後、ブードゥの執拗な制裁を受け続けたKENSOが、ついに爆発! ブードゥの旗頭・TARUと元パートナー・KONOそれぞれとの直接対決が決定! KENSOが標榜する明るい未来は待っているのか!?  また、全日本ジュニア・ヘビー級の象徴であったカズ・ハヤシの防衛記録が17でストップ。激戦の末、新王者となった稔は息つく暇もなく王座を狙う近藤修司と、王座奪還を目論むカズ・ハヤシとの3WAYマッチに挑む! 2.11大会では次期挑戦者決定戦として近藤vs.カズの一騎打ちも! 今月も見どころ満載な全日本マットから目が離せない!

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■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」   
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(C)ドラゴンゲート

 不穏な動きを続けていた土井軍団の真の姿が明るみに! それはCIMAを中心とした“WARRIORS”との合体ユニットだった! 計10名の大所帯となったその新ユニット“Blood Warriors”が早速暴挙に!“WORLD-1”との間で、現ブレイブゲート王者・PACの争奪戦が突如勃発。勝利チームがPACを自軍に引き入れるという前代未聞のルールのもと、Gamma&土井成樹&CIMA vs 横須賀享&B×Bハルク&吉野正人の対戦が決定!“Blood Warriors”の真の狙いとは一体!?  年間ビッグイベント・両国大会を前に、混乱模様を呈するドラゲーマット! 今月も最新最速でお届け!

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■ 「プロレスKING」 
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OZアカデミー 尾崎魔弓 悪玉-憎まれる生き方

 注目団体の激闘をお届けしている「プロレスKING」。3月はOZアカデミー「Puppy」2.11新宿FACE 他を放送! 団体結成15周年記念大会を目前に、OZマットはタッグ戦線が激化。OZアカデミー認定タッグ王者の“そんちか”こと永島千佳世&加藤園子組だが、1月に行われたタイトルマッチでは、挑戦者・中川ともか&松本浩代組の完成度の高さを前に、30分時間切れという歯切れの悪い初防衛となった。そして今回その王座に挑戦するのは豊田真奈美&カルロス天野組!“そんちか”はタッグ最強の威厳を守ることが出来るのか!?  また、王者組に敗れた中川と松本はそれぞれの強さを見つめ直すべく、掟破りのシングルマッチを決意! 果たしてその先に待つ結末は!?  ますます混沌とするOZマットをお見逃しなく!
 そのほか「KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER it's gonna be...3.13千葉BlueField」もお届け!

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■ 「格闘KING スペシャル」 

 昨年12月に開幕したKrushの階級別初代王座決定トーナメント。3月はその55kg&60kg&63kgの決勝戦を「格闘KING スペシャル」としてオンエア! ついに初代王者たちが決まる。注目は開幕戦でベルト三冠保持者の寺戸伸近を下した18歳の日下部竜也、日下部と同ジムでKrush連勝中の野杁正明、石川直生に判定勝ちした常勝軍団チーム・ドラゴンの卜部弘嵩ら、若手選手たち! 台頭してきた新世代の中で、その頂点にのし上がるのは一体!?  必見のトーナメント決勝戦をお見逃しなく!

■ 「格闘KING」 

 様々な格闘技団体の熱き闘いをお届けする「格闘KING」。3月はRISEから「RISE74 2.27後楽園ホール」をお届け! 2011年第一弾となる本大会に、RISEの2大タイトルマッチが決定! 不動の王者となりつつある板橋寛に挑む小宮山工介とのスーパーフェザー級、初防衛戦となる吉本光志と菅原勇介とのスーパーライト級など、注目の対戦を放送!
 また、「第117回新空手道交流大会 2.27東京武道館」もお届け!

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Gaora Sports
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号〜Gaora20周年記念大会part1
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号〜Gaora20周年記念大会part2

2011年02月25日

WWEが「シン・カラ」(旧名ミスティコ)と契約 ついにメキシコで正式発表

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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 噂がついに正式発表となった。WWEは現地時間2月23日(木)メキシコシティ(メキシコ)にて記者発表を行い、新たなWWEスーパースター「シン・カラ」との契約を発表したのだ。「シン・カラ」はこれまでミスティコとして、持ち前の空中殺法とアクロバティックな動きで母国メキシコを中心に日本をはじめ世界中のファンを魅了してきたエースである。「シン・カラ」の世界的な成功は、WWEにおいてさらなる領域に到達するものであることは間違いない。

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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ステファニー・マクマホン(WWE執行役副社長)
「シン・カラはリングに上ると観客が目を離せなくなるような素晴らしいパフォーマーです。WWEに加わることで、彼のスターとしての名声はさらに高まり、そして輝いていくことでしょう」

シン・カラ
「WWEはスポーツ・エンターテイメントの最高峰です。世界最高の舞台でパフォーマンスを見せられることは、私にとって栄誉であり興奮しています。WWEスーパースターの一員となることは新たなチャレンジであり、新たに越えなければならない山、そして新たな戦いが待っています。これは新たなスタートであり、新たな人生でもあります。これらの事を考慮した上で、私は新しい名前にシン・カラ(※顔なしの意味)を選びました。この名前で私はこれまでの全ての偉大なメキシコ人マスクマンたちを代表し、彼らのレガシーを世界中に伝える役割を果たしたいと思っています」


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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
トップ中のトップのヘッドハンティング! これがいかに衝撃ニュースかおわかりだろう。

別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号〜WWE Elimination Chamber激震

暴露本信憑性 T・J・シンを作り上げた裏方 ギャラにこだわらない大物 JWP女子 論外逮捕真説 シュートボクシング〜週刊マット界舞台裏3月03日号

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週刊マット界舞台裏'11年3月03日号

2・20JWP女子プロレス キネマ倶楽部(上)
2・19シュートボクシング後楽園ホール(下)

6・24新宿 猛暑が来る前に、キャットファイトの文化祭決定!

 CPEに関連する【キャットファイター】や【プロレスラー】や【芸人】や【アイドル】や【レフェリー】や【リングアナ】や【スタッフ】などが「歌」や「ネタ」や「パフォーマンス」を披露する【文化祭】の開催が決定! ゲストあり!

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■ We are CPEキャットファイト2011 大文化祭
〜キャットファイターのネタと歌〜

日時:6月24日(金) 18:30開場/19:00開演 (21:30終了予定)
会場:WildSide Tokyo (旧新宿厚生年金会館前)
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1

▼出演
☆キャットファイターチーム
└ラ・マルクリアーダ/鳳華/夢子/SCわか/ラメイダー/えりんこ

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☆レスラーチーム
└キラ☆アン/佐野直/ピンクタイガー/マグナム大江戸/ばってん多摩川(西口プロレス)/見た目が邦彦(西口プロレス)

☆CPE男性&スタッフ軍
└山本雅俊(MC・実況)/山田ぶぅ(解説)/アイアンマン西田(レフェリー)/鈴々舎馬るこ(リングアナ)/川俣Q太郎(CPEスタッフ)/THOGO(CPE代表)

☆ゲストアイドルチーム
└ほしのあすか(元ミスマガジン)/かものなつみ/あみ ほか多数出演予定!


▼チケット
◎オールスタンディング(整理番号付)¥3000
※入場時に別途1ドリンクチケット(¥500)を購入いただきます。
※キャットファイトの試合は御座いません。ネタと歌とパフォーマンスのみです。

【前売りチケット取り扱い】
▼プレイガイド販売(イープラス&チケットぴあ)

◎e+イープラス (お近くのファミリーマートなど店頭でお引き渡しできます)
└プレオーダー(特典付先行販売)
受付期間:2011年2/27(日)10:00〜3/14(月)18:00
抽選結果確認期間:2011/3/15(火)10:00〜2011/3/15(火)20:00
プレオーダー特典:オリジナルプレゼント
※【一般発売】3/18(金)10:00〜発売開始!

▼パソコンの方はコチラからどうぞ

▼携帯の方はコチラからどうぞ

◎電子チケットぴあ (お近くのセブンイレブンなど店頭で直接購入できます)
└【一般発売】3/18(金)10:00〜発売開始!
Pコード:818-260

▼店頭販売[3/18より下記店舗にて一斉発売!]
◆バトル本店(秋葉原) 03-5296-9717
◆バトル&フェティッシュ新宿 03-5339-8606
◆バトル&ワルキューレ 03-3780-0335
◆チケット&トラベルT-1(水道橋) 03-5275-2778
◆スタンリークラブ(新宿) 03-5272-3515
◆WildSide Tokyo(新宿) 03-5919-8847

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861 (CPE SPACE)

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPEキャットファイト Dynamite!!
5・12-13キャットファイト人気の企画が復活!
5・12-13キャットファイト新木場2Days大会 前売りチケット【一般発売】開始
3・12(土)@渋谷 格闘技ミックスイベントでCPEキャットファイト提供試合決定!【夢子vs.新人】+歌舞伎町スタンリークラブ一日店長スケジュール

2011年02月27日

スティングTNAに電撃復帰!いきなり世界王者に

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2月22日放送(現地時間)の『WWE RAW』のプロモーションビデオが数週間前からWWEの番組で流れており、その内容が、かつてWCW時代のスティングのプロモーションビデオに酷似していた為、全米では、遂に、最後の大物スティングがWWEに登場するのではないかと話題騒然になっていた。

実際は、噂は否定されアンダーテイカーの復帰、更にトリプルHの復帰というサプライズになり、それはそれで盛り上がったのだが、ライバル団体TNAも、WWEが流したプロモーションビデオをパロディしたものを放送し、3月3日に、2011年最大の事件が起こると煽った。
その最大の事件とは、渦中のスティングがTNAマットに電撃復帰する事だった。TNAの番組『TNA iMPACT』は、1回で2週分を収録する為、すでに収録が終了しており、3月3日放送分の情報も漏れてきているが、なんとそこで、スティングが復帰するだけでなく、いきなり、現王者、ジェフ・ハーディを倒して、世界王者になったと確認された。

日本では過小評価されているが、アメリカでは月曜TV戦争の主役にして、ハルク・ホーガンが唯一恐れた男、そしてWWEに一度も参戦していない最後の大物としてスティングの人気は絶大。

故に、WWEでのプロモーションビデオも大きな話題になったし、『TNA iMPACT』の収録でも、スティングが出演すると、3500人も会場に押し掛け、スティング登場、王者になった時はハチの巣をつついた様な大騒ぎだった。

『TNA iMPACT』 3月3日放送分
<TNA世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○スティング(挑戦者)
(ピンフォール)※スコーピオン・デスドロップ
●ジェフ・ハーディー(王者)


【タブー満載企画:海外情報局】
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 vol.76 皇帝ヒョードル惨敗!引退騒動裏 WWEロック様復活祭RAW TNA
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活 UFC豪州予習

『BAMMA 5: Daley vs. Shirai』リアルタイム速報

2冠なるか?DEEPウェルター級現王者白井佑矢 イギリスでポール・デイリーとタイトルマッチでもお伝えしている通り、現DEEPウェルター級王者、白井祐矢がイギリスに乗り込み、UFC、インパクトFC、ストライクフォースなどメジャー団体を渡り歩いてきた強豪選手、ポール・デイリーと激突するという事で、日本でも話題になっている、イギリスのMMA大会『BAMMA 5: Daley vs. Shirai』。

他にもリコ・ロドリゲスなど、日本に馴染み深い選手の参戦も多くて注目されている。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号〜ドンキ提供戦極SRCに何が起こったのか?  4月大会中止発表の裏を紐解くby タダシ☆タナカ・取材スクープ満載(内容は紹介出来ません!)

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(C)BAMMA
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『BAMMA 5: Daley vs. Shirai』
日時: 2011年2月26日(現地時間)
場所:イギリス・マンチェスター イブニング・ニュース・アリーナ

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現DEEPウェルター級王者、白井祐矢
<メインイベント ウェルター級 5分3R>
○ポール・デイリー
(1R 1分46秒 TKO)
●白井 祐矢
当初、BAMMAウェルター級王座決定戦として行われる予定だったが、デイリーが減量失敗によりワンマッチとなった。デイリーはUFCで2連勝した後、ジョシュ・コスチェックに敗れるが、その直後に乱闘を起こしてリリースとなっている。英国屈指のストライカーとして、一目置かれる存在だ。
デイリーは減量失敗により、対戦相手の白井に、ギャラの一部を渡すペナルティが課せられた。

試合開始直後、デイリーのジャブで白井がダウン。すぐに立ち上がるが、これで勢いに乗ったデイリーが打撃で追い詰める。最後は白井を金網際に追い詰めてデイリーの右フックがさく裂。崩れ落ちる白井に追撃のパウンドを叩きこむデイリーをレフリーが制して、デイリーがTKO勝ち。終わってみればデイリーの圧勝となった。

BAMMAミドル級王座、トム・ワトソンがケージに入り、次の大会で試合を行うとアピール。
2010年9月25日に行われた『BAMMA4』で挑戦者、アレックス・レイドを相手に防衛し、好勝負だったと人気が高い。
実は、MMA3戦目で松井大二郎に負けているのだが、その後、連勝を重ね、現在はイギリスを代表するファイターに成長している。


<ヘビー級 5分3R>
○リコ・ロドリゲス
(判定 3-0)
●ジェイムス・マックスウィーニー
『The Ultimate Fighter 10』に参戦して上位まで勝ち残ったイギリス、ヘビー級の新星、マックスウィーニーに、TUFブレイク以前の元UFC世界ヘビー級王者、リコ・ロドリゲスという新旧対決。先日、同じく元王者のティム・シルビアがTUF一回戦敗退のエイブ・ワグナーにKO負けしており、ロドリゲスとしても、この流れは断ち切りたいが、マックスウィーニーとしては、知名度の高いロドリゲスを倒し、再びUFCに乗り込みたい所だ。
しかし、ロドリゲスもデイリーと同じく減量に失敗し、ギャラの一部をマックスウィーニーに渡すペナルティになった。
打撃で勝負したいマックスウィーニー、テイクダウンしたいロドリゲスという展開で、1R終盤に何とかテイクダウンに成功したロドリゲスが、膝十字狙い。それはクリアしたマックスウィーニーだが、2Rは開始早々にロドリゲスがテイクダウンに成功し、コツコツ打撃を入れて抑え込む。
3Rもロドリゲスがテイクダウンに成功、そのままひたすら抑え込み、勝利最優先主義で判定勝ちした。


<ミドル級 5分3R>
○アレックス・マホーニン
(2R 4分48秒 TKO)※マウントパンチ
●ザビエル・ホウパポッカム(プロフェッサーX)
日本のDEEPでも試合しているホウパポッカムと現在7連勝のイギリスのポープ、マホーニン。
スタンドの展開が続き、五分五分という感じだが、じわじわとマホーニンがペースを握ってくる。2Rには、ホウパポッカムが金的の反則を犯してしまい、これで完全にペースが狂うホウパポッカム。金的から回復したマホーニンはテイクダウンに成功し、マウントポジションからマウントパンチ、肘を連打。逃げられないホウパポッカムを見てレフリーがストップし、マホーニンが地元で勝利を飾った。


<ミドル級 5分3R>
○クラウディオ・エヴァンゲリスタ
(1R 2分51秒 チョークスリーパー)
●ジョン・フランソワ・レノグ
近藤有己、菊田早苗と戦い、近藤とドローになった実績で日本でも有名なレノグが6連勝中のブラジル戦士エヴァンゲリスタと対戦。レノグは日本で試合して以降も、MMAを続けているが黒星が多い。
試合はTV放送無しで行われたが、エヴァンゲリスタがチョークで勝利。


詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。

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『UFC 127: Penn vs. Fitch』リアルタイム速報

いよいよ今年もオーストラリアで開催される『UFC 127: Penn vs. Fitch』。注目される階級をウェルター級に変更したBJペンの第二戦。前戦では宿敵マット・ヒューズを衝撃KOで葬り、ウェルター級での王座取りを猛アピール。今回も勝利すれば、タイトルマッチはほぼ決定的だ。

他にかつてパンクラスで活躍していたクリス・ライトルも参戦。アンダーカードには現DEPPミドル級王者の福田力、元K-1王者のマーク・ハントと日本に馴染みの選手も多く参戦している。

UFC127.jpg
(C)UFC-Zuffa, LLC
『UFC 127: Penn vs. Fitch』
日時:2011年2月27日(現地時間)
場所:オーストラリア・シドニー エイサー・アリーナ

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(C)NAOKI FUKUDA/UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
<メインイベント ウェルター級 5分3R>
△ジョン・フィッチ
(ドロー 1-0)
△BJペン
BJペン、ウェルター級転向2戦目だが、ジョン・フィッチもタイトルにもっとも近い男だ。これまでUFC5連勝と、タイトル挑戦には充分な実績を誇っている。しかし、完勝とはいえ、その5連勝が全て判定勝利という事で、どうしてもタイトルマッチに辿り着けなかった。ここで、大物BJペンに勝利すれば、ジョルジュ・サンピエールへのリベンジになるタイトルマッチが確実と思われる。

いきなり組みつくペン、金網を背に凌ぐフィッチ。逆に体を入れ替えたフィッチがテイクダウン狙いだが、再度、入れ替えたペンが遂にテイクダウンに成功、グランドでバックを制しチョーク狙いだが、フィッチが凌ぐと目まぐるしい展開が続く。2Rもまったく同じ様な展開になる。3Rはスタミナに勝るフィッチがテイクダウンに成功する様になり、ペンは防戦一方に。そのままグランドで上になったフィッチがパウンドを落し続けて試合終了。前半はペン、後半はフィッチのポイントという感じだったが、その通りポイント差がつかず、一人のジャッジがフィッチに、残り二人はドローをつけ、ドローとなった。

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(C)NAOKI FUKUDA/UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
<セミファイナル ミドル級 5分3R>
○マイケル・ビスピン
(2R 1分54秒 TKO)
●ホルヘ・リベラ
ダン・ヘンダーソンに豪快にKOされてしまった印象や、人気リアリティ番組『The Ultimate Fighter 3』出身である事から、マニアからは低く見られているビスピンだが、そのマニアが持ち上げていた元DREAMミドル級王者、秋山成勲や元IFL世界ミドル級、ダン・ミラーなどにも勝利しており、ここで勝てば、これまた実績的にはタイトルマッチでも問題無い。

壮絶な舌戦を繰り広げた両雄、当然、打撃戦になると思われたが、ビスピンが意表をついてテイクダウン戦法に切り替える。しかし、リベラが立ちあがろうとする刹那、ビスピンの膝が命中。グランド状態での蹴りは反則な為、試合は一時中断。会場からは大ブーイングと歓声が巻き起こる。ビスピン減点で、試合再開となった。2Rはビスピンがペースを握り、リベラを金網に追い詰め、パンチ、膝蹴りでラッシュを仕掛ける。遂にビスピンのパンチで崩れ落ちるリベラを見て、レフリーがストップ。ビスピンが壮絶なKOで因縁に決着をつけた。


<ライト級 5分3R>
○デニス・シヴァー
(判定 3-0)
●ジョージ・ソティロポロス
地元オーストラリア出身で今回の主役に躍り出たソティロポロス。シヴァーはUFCでは珍しいドイツ国籍戦士だが、そのキャリアは長く、ZSTのエース、小谷直之をKOで葬ってUFCからリリースさせた実績もある強豪だ。
地元の英雄だけあって、ソティロポロスが何かすると会場からは大きな声援が飛ぶ。しかし打撃ではシヴァーが有利、左フックでダウンを奪い、タックルを切るシヴァーの展開が続く。声援を背に前に出るソティロポロスだが、元キックボクシングドイツ王者のシヴァーが打撃にかけては上。スタンドの展開で有利に試合を進め、シヴァーが判定勝ちした。


<ウェルター級 5分3R>
○ブライアン・エバーソウル
(判定 3-0)
●クリス・ライトル
長きに渡ってパンクラスで活躍したライトル。現在4連勝、キャリア・実力的には申し分ないし、ここらで一気にトップに躍り出て欲しい。エバーソウルはMMA7連勝でUFCと契約した“バッド・ボーイ”の異名をもつ選手だ。
1Rは、ベテランらしい安定感のライトルが、得意のギロチンで攻めるが、2Rにはエバーソウルが、強烈な膝をライトルの顎に叩きこみダウンを奪う猛攻。なんとか凌いだライトルは、その後もギロチンを仕掛けるが、前に出るエバーソウルも負けていない。荒削りで前に出るエバーソウルの猛攻に、試合巧者のライトルも苦戦し、エバーソウルが判定勝利した。


<ミドル級 5分3R>
○カイル・ノーク
(1R チョークスリーパー)
●クリス・カモージ
オーストラリア選手のノークに、『The Ultimate Fighter』出身のカモージと米豪対決。共に連勝中だけに、連勝を更新したい所だ。
やっぱり地元選手のノークに大きな声援が飛んでいる。ノークがその声援で力をもらったのか、マウントポジション→バックを取ってチョークと理想的な展開で快勝。会場は爆発した。

アンダーカード
<ライト級 5分3R>
○ロス・ピアソン
(判定 3-0)
●スペンサー・フィッシャー
The Ultimate Fighter 9ライト級トーナメント優勝のピアソンに名門、ミレティッチMAのフィッシャー。
基本、スタンドでの打撃戦が続き、一進一退の攻防となる。3Rは、ピアソンがテイクダウンする展開も見せて、判定勝ちした。

<ライトヘビー級 5分3R>
○アレクサンダー・グスタフソン
(1R 4分27秒 チョークスリーパー)
●ジェームス・テフナ
スウェーデン出身のアレクサンダー・グスタフソンが、地元のテフナにチョークスリーパーを極めて快勝した。北欧戦略向けのファイターとして、更に上に行けそうだ。

<ミドル級 5分3R>
○ニック・リング
(判定 3-0)
●福田力
福田が徹底的なテイクダウン狙いで、リングに立たれても、立たれても、テイクダウンして抑えこむ福田。しかし、判定は、打撃、積極性でリングの勝利となった。UFCでもアメリカ外での判定は、テイクダウンより積極性が評価される事が多いので、その結果だろう。
但し、実況席もこの判定はおかしいと疑問を投げかけており、ダナ・ホワイトもジャッジが糞だと怒っている。

<ライトヘビー級 5分3R>
○アンソニー・ペロッシュ
(1R 2分45秒 チョークスリーパー)
●トム・ブラックレッジ

<フェザー級 5分3R>
○ヂャン・ティェカン
(1R 0分48秒 ギロチンチョーク)
●ジェイソン・ラインハート

<ヘビー級 5分3R>
○マーク・ハント
(2R 1分41秒 KO)
●クリス・トゥクシャー

<ライト級 5分3R>
○カート・ウォーバートン
(判定 3-0)
●マーチェズ・ユトゥスコ

この大会は、WOWOW UFC-究極格闘技-で2011年2月28日(月)、午後6時45分から放送予定です。お見逃しなく!

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。

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3・21 大日本プロレス 一騎当千 公式リーグ戦 後楽園大会試合形式&追加カード決定+〜ニュージーランド地震 チャリティー大会開催〜

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『大日本プロレス 一騎当千 公式リーグ戦 後楽園大会』

【日時】3月21日(月・祝)17:45開場・18:30開始
【会場】後楽園ホール
【決定カード】
<一騎当千 Aブロック公式リーグ戦>
蛍光灯+両者ラダー持ち込みデスマッチ 30分1本勝負
佐々木貴(1勝・2点) vs. 木高イサミ

<一騎当千 Bブロック公式リーグ戦>
鉄檻&剣山&蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負
葛西純(1敗) vs. 竹田誠志(1勝・2点)

<ハードコア 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二、宮本裕向、忍 
vs. 
シャドウWX、バラモンシュウ、バラモンケイ

<BJWvsCZW 6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
アブドーラ・小林、"黒天使"沼澤邪鬼、星野勘九郎
vs.
DJハイド、ドレイク・ヤンガー、ダニー・ハボック

<ストロングBJ Super Eigth Men Tag 30分1本勝負>
関本大介、岡林裕二、河上隆一、橋本和樹 
vs. 
佐々木義人、石川晋也、塚本拓海、大谷将司


※怨霊選手は、スケジュールの都合で欠場。
※MEN'Sテイオー選手は、右前腕尺骨骨折により欠場。

【CZW】
DJハイド(〜3/27広島大会)、ドレイク・ヤンガー(〜4/4旭川大会)
ダニーハボック(〜4/4旭川大会)、ブラックジーズ(元セビアン)(〜4/4旭川大会)

問合せ
■大日本プロレス
TEL:045-507-1751

【プレイガイド】
■BJショップ(通販)、シークレットベース事務局、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス
-----------------------------------------------------
〜ニュージーランド地震 チャリティー大会開催〜

大日本プロレスでは、ニュージーランド地震の被災支援チャリティー大会を、5月2日新木場1stリングで開催する事を決定致しました。

2011年2月22日にニュージーランド・クライストチャーチ近郊で発生したマグニチュード6.3の地震は甚大な被害をもたらしました。
余震の続く現地では、倒壊した建物に閉じ込められた被災者の救出作業が、今も続けられています。

大日本プロレスでは被災された方々を支援する為のチャリティー大会を開催し、大会当日の売上を横浜市を通じて、現地への救援金として寄付させて頂きます。

また次期シリーズ BIG JAPAN ツアー各会場、Dダッシュ 横浜プロレス、DX、 シークレットベースにて、募金箱を設置し広く協力を呼びかけさせて頂きます。皆さまのご協力宜しくお願い致します。

〜ニュージーランド地震 チャリティー大会 BJW for NZ〜
【日時】5月2日(月)18:30開場・19:00開始
【会場】新木場1stRING
【発売日】
■BJショップ(通販):3月3日(木)
■チケットぴあ:3月3日(木)
■ローソンチケット:発売中
■イープラス:発売中

【入場料金】
■最前列スーパーシート
5,250円(当日5,750円)
■指定席
4,200円(当日4,700円)
■ペアシート(2枚1組・北側雛壇)
6,300円(当日7,000円)

【プレイガイド】
■BJショップオンライン(通信販売)

■チケットぴあ TEL:0570-02-9999
※チケットぴあ各店舗、サークルKサンクス各店舗
※Pコード:594-080

■ローソンチケット TEL:0570-084-003
※ローソン店頭ロッピーにて
※Lコード:37437

■e+イープラス
※ファミリーマート各店舗

週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 大日本新春興行
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週刊マット界舞台裏'09年5月7日号〜4・28 大日本後楽園は蛍光灯と純プロレスの二刀流!
週刊マット界舞台裏'09年6月18日号〜Happy“Kichi-Guy”Birthday!! 32000個の画鋲&蛍光灯200本で祝う“黒天使”沼澤邪鬼の血まみれ誕生日!
別冊ミルホンネット『これが2009年デスマッチの今だ!! 7・12宮本vs.竹田』
別冊ミルホンネット『7・27世代闘争勃発 8・28デスマッチ総選挙 若作り★井上勝正引退』
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別冊ミルホンネット『伊東竜二vs.葛西純 11・20後楽園』
別冊ミルホンネット『デスマッチ新絶対王者 宮本裕向 12・4横浜文体』
別冊ミルホンネット『STYLE-E旗揚げ6周年 '10 3・19大日本ガラスの雨』

2011年02月28日

今週の「マット界舞台裏」は、暴露系ムック本の信ぴょう性とT・J・シンの狂虎伝説を作り上げた功労者に迫る!

11.03.03BUTAIURA.jpg 今週の『マット界舞台裏』は偶然にも『週刊プロレス』に関する記述が多くなってしまった。
 それも仕方あるまい。『週プロ』は現在唯一存続する週刊のプロレス専門誌であり、井上譲二記者も毎週チェックはしている。それに元『週刊ファイト』の編集長の井上記者にしてみれば、やはり同じ専門誌(紙)のことは少なからず気になるものだ。

 昨年、約6年ぶりに佐藤正行氏が『週プロ』の編集長に復帰したが、正直6年前に編集長をしていた頃と比べると、ずいぶんと大人しいというか、物議を醸すような記事はほとんどない。
 それだけに井上記者から見ると、最近の『週プロ』は物足りなく感じているようだ。

 その点、ピーク時と比べれば随分と出版される数は減ったが、スキャンダルをウリにするプロレス・ムック本は、いまでも出版されるたびに団体関係者が“犯人捜し”に躍起になっている。
 プロレス界なんて狭い世界ではあるが、情報のネタ元というのは簡単に割り出せるものではない。それでも団体側としては犯人を捜し出したくなるというのは、良くも悪くも記事の内容が刺激的な証拠だろう。

 読者としてはネタの出どころよりも、暴露記事の信ぴょう性のほうが気になるだろう。そこで今週の『マット界舞台裏』ではそういうスレスレのネタを得意としてした『週刊ファイト』の元編集長である井上記者が、プロレス・ムック本の暴露記事はどの程度信ぴょう性があるのかを調査している。

 時を同じくして、『週プロ』の編集後記で佐藤編集長が「大相撲は八百長問題に揺れているが、プロレスでも業界の足を引っ張るような身もフタもないスキャンダル系メディアが後を絶たない」なることを書いていた。
 最近の『週プロ』と暴露系ムック本、どちらのほうが読者のニーズに応えているか・・・それは皆さんならもうお分かりだろう。

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 その一方で、最近の『週プロ』イチオシ企画のミニアルバムシリーズは、昭和のプロレスファンの間でなかなか好評らしい。
 3月9日号ではあのタイガー・ジェット・シンが特集されていて、なかなか読み応えのある記事になっていたが、井上記者はシンの日本におけるサクセス・ストーリーを語る上で欠かせない人物が抜けていることに気付いた。

 『週プロ』側がシンのミニアルバムを制作した際、その功労者を意図的に取り上げなかったか、功労者とは思っていないのかは分からないが、レジェンドレスラーであるシンの狂虎伝説<完全版>が見たいというファンは、『週プロ』のミニアルバムだけでなく、今週の『マット界舞台裏』を併せて見ることをオススメする。

週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃

ザ・ロックが7年ぶりにWWEに帰ってきたぞ!世界最大級のエンターテイメント4・3『レッスルマニア27』のゲストホストに就任!!

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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.
RAWにて7年ぶりのレッスルマニアへの登場を発表したザ・ロック

世界最大のスポーツ・エンターテイメント企業WWE(会長兼CEO:ビンス・マクマホン、本社:アメリカ合衆国コネチカット州スタンフォード)は、2011年4月3日(日)にジョージア州アトランタシティのジョージアドームにて、PPV(ペイパービュー)方式で全世界に発信する世界最大規模のエンターテイメント『レッスルマニア27』を開催する。

レッスルマニアとはWWEが年13回開催するPPV大会の中でも最大規模のイベントで、1985年の第1回大会以来、今回で27回目の開催を迎える年に一度のWWE最大の祭典です。ステージ上での火薬を使った演出はもちろん、何万発もの打上花火、戦闘機が会場上空を旋回するなど、特殊効果・演出に加え、世界的なアーティストがゲストとして登場するなど、「エンターテイメントショー」としても世界最大級だ。

<ゲストホストに“ザ・ロック”登場!>
レッスルマニアを盛り上げる要素のひとつが、毎回登場する多彩なセレブ。今回はなんとゲストホストとして、現在は俳優として活躍し、日本では「ロック様」の愛称で親しまれるWWEの伝説的スーパースター“ザ・ロック”、ことドゥエイン・ジョンソンの第20回大会以来7年ぶりのレッスルマニア登場が決定!
その発表のためRAWに登場しマイクパフォーマンスを行ったザ・ロックは、「Finally The Rock has come back home!(ついに、ロック様がホームに帰ってきたぞ!)」の決め台詞で観客を沸かせた。
現在のWWEを代表するスーパースター、ジョン・シナやザ・ミズを挑発するなど、今後、果たしてザ・ロックとの対戦に発展するのか否か注目される。

映画俳優に転向し、俳優としての契約から試合で万が一にも怪我出来ないという縛りの為、リングから遠ざかっていたロック様だが、ここにきて電撃復帰。
「7年間は長かった。遂に実家(WWE)に帰ってきた。もうここから去らない事を約束する」
とアピールしたロック様。

ちなみに、3月7日(現地時間・日本時間では8日)には、あの“ストーン・コールド”スティーブ・オースチンもWWEに登場する予定だ。祭典に向けてWWEは空前の盛り上がりを見せるだろう。


・ザ・ロックの今後の動向はフェイスブック*(URL:ロック様フェイスブック )、ツイッター*(URL:ロック様ツイッター )でもご覧いただけます。*英語サイト
・ザ・ロックが登場したRAWは以下の予定でJ国内最大のスポーツ専門テレビ局SPORTSにてリピート放送をご覧になれます。
3/2(水)26:00-28:00J sports 2、3/3(木)24:00-26:00J sports Plus

■『レッスルマニア27』情報
・開催日時:2011年4月3日(日)現地時間午後7時開演
・開催場所:ジョージアドーム(ジョージア州アトランタ)(収容可能人員:約72,000人)

決定カード

<WWE王座タイトルマッチ>
ザ・ミズ(王者)
vs.
ジョン・シナ(挑戦者)

<世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
エッジ(王者)
vs.
アルベルト・デル・リオ(挑戦者)

<シングルマッチ>
ジ・アンダーテイカー
vs.
トリプルH


・日本での放送予定:■スカパー!、スカパーe2!4月14日(木)〜放送
■J:COM オンデマンド、iTSCOM オンデマンド4月15日(金)〜VOD配信他
※放送に関する情報はJ SPORTSホームページ
またはJ SPORTSカスタマーセンター(03-5500-3488 10:00〜18:00)まで


WWE年間最大のライブイベント「WrestleMania(レッスルマニア)」とは?
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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWE年間最大の祭典レッスルマニアは、その規模やスケールの大きさから、スーパーボウル(NFL)やワールドシリーズ(MLB)と並び賞されるビッグイベントです。WWE所属のスーパースター、ディーバの熱い試合はもちろん、幕開けにはアメリカの国家斉唱などを歌い上げる人気アーティストの登場や、イベントを彩るだけでなく時には試合に参戦してしまう「セレブ」たちが華やかな雰囲気をより一層盛り上げる、世界最大級のエンターテインメントイベントです。

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(c) 2011 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◎400万人以上が観戦するライブイベント!PPV売上は世界80ヵ国、1900万ドル以上!
イベント会場には毎年7万人以上のファンが世界20ヵ国以上の国々から集結し、さらに、ライブ中継を含め全世界で100万世帯近くの人がPPVにより観戦。世界約400万人以上(1世帯平均4名が視聴)が熱狂するライブイベントです。
「レッスルマニア26」のPPVは80ヵ国以上で購入され、その売上は約1900万ドル以上に上りました。

◎エンターテイメントイベント売上ランキング1位!1日で約5200万ドルの売上。
「レッスルマニア25」(’094/5 テキサス州ヒューストン)での売上総額は5200万ドルは2009年の全てのエンターテイメントイベント中、1日でもっとも高い売り上げを上げたイベントとなりました。
また、「レッスルマニア26」(’103/28 アリゾナ州フェニックス)でのチケット売上総額は580万ドルとなり、観客動員72,219人とともにU2のコンサートを抜きエンターテイメントイベントとしてはユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム史上最高を記録しました。

◎開催地への経済効果過去3年で1億5000万ドル以上!招致合戦が繰り広げられる!
米国エニグマ・リサーチ社の調査によると、2010年に行われたレッスルマニア26は開催地となったアリゾナ州フェニックス、グレンデール地域に約4510万ドルの経済効果をもたらしました。この結果、過去3回のレッスルマニアで合計およそ1億5000万ドルを開催地経済にもたらしました。
各地でのオリンピックさながらの熾烈な誘致合戦を経て、2012年の『レッスルマニア28』はフロリダ州マイアミのサンライフ・スタジアムでの開催が決定しています。

◎「レッスルマニア」が開催される会場は、最大動員数記録を更新!
レッスルマニア史上最大の動員記録となった「レッスルマニア3」(‘87 3/29 ミシガン州ポンティアック/ポンティアック・シルバードーム)での93,173人という記録はすべての屋内イベントでの最高動員世界記録であり、未だその記録は破られていません。
昨年の「レッスルマニア26」(’10 3/28 アリゾナ州フェニックス/ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム)では、観客員数72,219人でユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムのエンターテイメントイベントとしての動員記録を塗り替えました。

◎That’s エンターテイメント!
レッスルマニアでは毎回、エンターテイメント界屈指のアーティストが登場し、国家斉唱やイベント途中でのエンターテイメンショーにより大会をより一層盛り上げます。

WWE最新情報はミルホンネットが独占

日本語のプロレス・格闘技マスコミでしっかりWWEの最新情報を取りあげているのはミルホンネットです。ロック様復活に関しても2週間前の
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号〜WWE ロック様復活『祭典』ホストとして緊急参戦 J シナと対決説も
で取り上げております。また、WWEにスティング登場という話題になっていましたが、すでにこの2週間前の記事で
「来週の『RAW』に向けても、また意味深なVTRが流れており、当初は、あの最後の大物、スティングのWWE登場かと騒がれたが、どうやら予定通り、アンダーテイカーの復帰になるらしい。ただし、WWEはファンの裏をかいて喜ばせる事にかけては天下一品。祭典では、親友ショーン・マイケルズのかたき討ちとして近々復帰予定のトリプルHが、連勝記録とキャリア(引退)をかけて戦うというストーリーも計画に入ってきており、今後もWWEからは一切、目を離せない!」
と全て的中させております。

業界関係者必読書!今後も『マット界舞台裏』収録の海外情報を宜しくお願いします。


別冊ミルホンネット ヨシ・タツ凱旋 ジェリコ監督 両国歓喜 海外情報局
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号〜WWE Elimination Chamber激震


長島☆自演乙☆雄一郎が5・5『ブシロードレスリング』参戦 「アニヲタ」がプロレス界も席巻するか?

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 2月27日株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:木谷高明)主催『ブシロード カードゲームLIVE2011』にゲストとして参加した長島☆自演乙☆雄一郎選手が、プロレス・デビューすることを発表した。
 「アニヲタ」がプロレス界も席巻するか? 注目のデビュー戦は5月5日になる。

■ ブシロードレスリング
日時:5月5日(祝・木) 18:30〜 
会場:後楽園ホール

【決定対戦カード】
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長島☆自演乙☆雄一郎 vs. X
ヴァイス&シュヴァルツ vs. 大谷晋二郎&崔領二 (プロレスリング ゼロワン)

亜沙美がNHK『鶴瓶の家族に乾杯』に素のまま登場 大阪岸和田編

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 大阪岸和田編ということでNHKの『鶴瓶の家族に乾杯』をみていて、ぶっ飛んだ方もいたのでは? 岸和田だんじり娘の川崎亜沙美が、メイクもなくまんまで登場。前川清に「女優でプロレスラーやってまんねん」と、素で答えていた。
 新木場で見たいゾ!

別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax

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