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2011年03月 アーカイブ

2011年03月01日

別冊ミルホンネット『昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax』

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別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniax
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★合わせて読めばさらに楽しめる!
・マット界舞台裏10月28日号〜HERO第三弾リアルジャパン折原昌夫&暗闇の虎対ブラックシャドー&斎藤彰文+初代タイガー@議員会館w/もとむら賢太郎 川島智太郎 大関強
・マット界舞台裏12月23日号〜リアルジャパン12・9『EXTREME』
・ 週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 昭和プロレス特集1・10レジェンド

電子書籍初めてのお客様は無料ダウンロード商品と一緒にカートに入れてみて下さい。
ファイト!ミルホンネット鷹の爪大賞2009-2010
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3・13パンクラス大阪アゼリア大正ホール手塚基伸vs.富田浩司、赤野仁美出陣

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大阪大会新商品グッズ販売 IMPRESSIVE TOUR Tシャツ(白ボディ版) 価格 \3,000-
「IMPRESSIVE」〜感銘を与える。をテーマに、今回はパンクラスロゴ内に『感銘を受けた人々の手や腕の動きをフィ−チャー』

・2010年 12/19 アゼリア大正大会DVD (特典として2011年2/6ディファ大会本戦第一部も同時収録!) 価格 \1,000-
・ 3/13大会パンフレット 無料

■PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
日時:3月13日(日) 開場:15:00 開始:16:00
会場:大阪・アゼリア大正ホール

■当日券
14:30より A席(\6,000-)を、若干枚数販売
■商品券プレゼント
今大会のチケットをご購入頂いたお客様全員に、ご入場時に500円分のグッズ商品券をプレゼント! ※3/13大会のみ有効。一部除外グッズもあります。

【決定対戦カード】

<メインイベント バンタム級5分2R>
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手塚基伸(4位/2010年NBTバンタム級優勝/総合格闘技道場コブラ会)
vs.
富田浩司(パンクラス稲垣組)

<セミファイナル アテナルール 女子バンタム級5分2R>
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『戦極 Soul of Fight』では対戦相手ロクサン・モダフェリの体調不良で不戦勝だった赤野
赤野仁美(AACC) ※初参戦
vs.
米沢知佐(総合格闘技道場コブラ会) ※初参戦

<第5試合 ミドル級5分2R>
中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
vs.
一慶(チーム・クラウド) ※初参戦

<第4試合 第17回 ネオブラッドトーナメント1回戦 フライ級5分2R>
上嶋佑紀(2010年NBTバンタム級準優勝/BRAVE)
vs.
北方大地(パンクラス稲垣組)

<第3試合 ライト級5分2R>
寿丸(アブソリュート岡山)
vs.
堂垣善史(パラエストラ加古川)

<第2試合 アテナルール 48kg契約5分2R>
ハッピー福子(総合格闘技道場コブラ会) ※初参戦
vs.
溝口麻美子(ALLIANCE) ※初参戦

<第1試合 第17回 ネオブラッドトーナメント1回戦 バンタム級5分2R>
野中 翔(パンクラス稲垣組)
vs.
青山祐大(ALLIANCE) ※本戦初出場


■お問い合せ
パンクラス TEL:03-5628-1984

4・3パンクラス CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太
5・3パンクラス バンタム級王座戦「井上学vs.川原誠也」発表

週刊マット界舞台裏'10年2月18日号〜2・7パンクラス近藤有己勝利、砂辺光久王座陥落、バンタム級川原誠也対赤井太志朗
週刊マット界舞台裏'10年2月25日号〜2・7パンクラス久松勇二xKEI山宮
別冊ミルホンネット046 4・4坂口一族の誇り 4・3outsider 4・10GRACHAN
別冊ミルホンネット047 格闘百花繚乱 ASTRA 10.4.29パンクラス SRC K-1MAX NJKF
別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

2011年03月02日

伝説のFC誌『エルアミーゴ』『THE MANIAX』プロレス8ミリ大会〜どうしてドクトルルチャ清水さん夫妻の結婚式がメヒコで行われ僕も一緒だったか

寺内1/2兵衛のviva素晴らしきプロレス 【部分プレビュー版】 
 貴重画像も満載の詳細版+完全未公開原稿集は別冊ミルホンネット 昭和郷愁 初代タイガー 長州 藤波 マスカラス エル・アミーゴ Maniaxをお買い求め下さい。

 話を海外編第2章の冒頭に遡り、アレナ・ソチミルコに遂に入るところ。でも、33年に渡る出会いと、13年の空白を経て初公開される、人と人の「絆」とは・・・。

 2010年7月19日の『Lucha Fiesta』がこのミルホンネット初取材で、1年11ヶ月振りに後楽園ホールに向かう途中、桐生から浅草に向かう「特急りょうもう号」の車内で脳裏をよぎったのは、初生観戦「後楽園ホール」は、いつだったか^^・・・。

 忘れもしない1978年7月8日の全日プロ第一次『サマーアクションシリーズ2』〜ディック・スレーター、キラー・カール・コックス、ワイルド・ドン・ウエイト、ヒューラカン・カステロ、ルーファス・ジョーンズ^^・・・。このメンバーでチケット買うわけなく、なぜ試合が観れたか^^・・。

 それは、マスカラスFC誌『エル・アミーゴ』が発端だ。何と当時の人気番組『おはよう子供ショー』〜愛川キンキンが司会で、ロバ君と言う馬キャラがマスコットでちびっ子に人気の番組〜この番組の収録をホールのリング前で行い、そのまま、試合も観せて貰ったという訳だ。馬場さん、日テレさんgracias^^・。中継番組はビデオで撮り(勿論べータ)また、離れに行って探そう。

 清水さんが虎のマスクで僕は赤と金色で、他のマスクも本物でメンバー全員特注のエル・アミーゴのトレーナーを着て、『viva−mascaras』と連呼した。そして、特注マスカラス応援フラッグもあり、ここで秘話−「あのウォーリーと弟のシュンも登場していた」。これ、マジでマスカラスに見せたいよ。今のファンには想像出来ない位の人気だった。

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多摩川での清水さんと筆者(撮影は竹内さん)1978年7月
おはようこどもショー収録現場「後楽園ホール」1978年7月8日
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筆者、清水さん インタビューは松永二三男アナウンサー!
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 1977年3月11日の『エキサイトシリーズ』日大講堂大会で、マスカラスが控え室の廊下を歩き、スイカ・タイプのオーバーマスクを被ると、試合を終えた、ロン・バスがケゲンそうな顔をしていたのがおかしい。
 いよいよ、スカイハイが流れ、館内大興奮で、「エル・アミーゴ」でない少年達に担がれリングイン。これを観ていた1/2兵衛になる前の寺内正孝君は「今度は、僕が担ぐぞ^^!」とテンション上がり。「バカだね^^・・無理だよ」って思った皆の衆、奇跡が起き5ヶ月後の8月25日田園コロシアム大会での、ジャンボ鶴田戦で夢が叶い^^・・仮面貴族を「エル・アミーゴ」のメンバーとして担げました。
(鶴田がマスカラスを降しUN王座3度目の防衛。年間最高試合賞を獲得)

 「これだから、人生って不思議だね。でも、逆にツキが無い時は、何をやっても駄目・・・」。皆さんもチャンスとピンチの繰り返しでも、諦めずに前を向き、自分らしく、生きて欲しい。  
 なにより健康な体が資本。贅沢を言ってはイケマセンゾ・・・。「いくらお金がなくても、親にもらった健康な体があれば、やり直しは出来るはず」と、自分にも言い聞かせて・・・。

 チョットここで、簡単な自分史を・・・「エル・アミーゴ」に入って、ウォーリー山口、宍倉さん、ジミー鈴木、ぺぺ田中君、他のFC誌メンバーと出会い遂に夢であった、ゴングの竹内さんと遭遇出来たのだ。「1977年8月25日田園コロシアムでのジャンボ鶴田 vs. ミル・マスカラス戦」当時の編集部があった、文京区白山の日本スポーツ社へも招待された。
 日時は忘れたが、巣鴨のアパートで彼女が泊りにきていたら、突然夜telがあり、竹内さんからで「寺貫、今何してる?」と聞かれて困り^^^・・「彼女が来てます」と素直に答えると、「今から、一緒に来てもいいよ・・・」。久々に、なぜ(porque^^・・)。もう予定を変更して、どんな予定か聞くだけ野暮ですぞ。「はい」と、二つ返事で答え、地下鉄に乗って夢のゴング編集部へ。

 彼女と手をしっかり握って、到着。1971年3月にマスカラスもゴングへ初訪問し、傘を玄関前でさしていて、マスクはジャガーでした。
 彼女を紹介するより・・・後楽園ホールが格闘技の聖地なら、プロレス・マスコミ聖地のゴングにこれから、入れる。もう興奮と幸せで胸が張り裂けそうな、思い出は忘れない。22年前に都内のライブハウスでシャンソン歌手になった彼女のライブを観て以来、久々に思い出してしまった・・。今も元気で幸せなのだろうか・・・チョット、センチになりました・・・。

 普通の一戸建ての民家で、靴を脱ぎ、3階にゴング編集部が有り、竹内さんや清水さん、ウォーリー達がいて、冷やかされた・・・楽しい青春の輝ける1ぺージと、大袈裟でなく言える記念日でしたね。竹内さん、ありがとうございます。

 「1968年、春の創刊号を買って以来プロレスとマスカラスへの情熱は増す一方で、少年時代から青春時代に突入しても、エル・アミーゴのメンバー募集記事を読み、直ぐ葉書きを出して、編集作業を手伝い、なぜか”編集長”になり(清水さんは会長でしたが)。プロレス8ミリ大会「The-Maniax-」のメンバーとして、当時の水道橋にあったアイウエオ会館と大阪市天王寺区の「三和ホール:1979年1月28日」での第14回と15回が約200名を動員、当時のプロレス人気とファンクラブの隆盛は凄まじかったなぁ。
 1人¥1000で3時間dream cardが日本にいて見られるという画期的なイベントで、2度の大阪遠征も、東京から深夜ワゴンを10時間以上走らせ、終われば、大阪に泊らずにハネ立ちで、一路東京へ。もう1回は、飛行機で伊丹空港まで。20歳迄なら、格安のスカイメイトを利用した。本当にプロレスが好きだったんだねぇ。
 
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The Maniaxプロレス8ミリ大会の案内状と招待状「実物」1978、1979年

因みにこの時は「オールリクエストベスト10」で、
10位 スーパースター・ビリー・グラハム vs. ワフー・マクダニエル
9位 ジャック・ブリスコ vs. エドワード・カーペンティア
8位 ビル・ロビンソン vs. ボブ・バックランド
7位 A・T・ブッチャー vs. スキップ・ヤング
6位 ニック・ボックウィンクル vs. A・T・ジャイアント
5位 ハ―リー・レイス vs. ボブ・バックランド
4位 猪木 vs. 藤波
3位 ドリー・ファンク・ジュニア vs. ハ―リー・レイス
2位 ザ・ファンクス vs. ブッチャー、シーク。
1位 猪木 vs. ビル・ロビンソン

 どうですか、皆さん・・31年前の約3時間に渡って上映され、まだbeta-maxのビデオデッキも高価で各家庭には少なくて、勿論、本場アメリカにプロレスを観に行くなんて、夢のまた夢の時代。当然、メヒコも・・MLBもヨーロッパサッカーとW杯も同様に。
 「1960-1990年代はアメリカが本場で・・・」〜今や”死語”になってしまった。良い時代だった。

 またマニアックスの逸話は、電子書籍収録にて。エル・アミーゴとマニアックスの活動も充実し、ゴングへもちょくちょく顔を出していた、我が人生の最良の時に、信じられない出来事が深夜に起こり。これって事件だよ!
 ちょうど時間と成りました^^・・。皆さん、お元気で。

 あなたのハートに「ミルホンネット」、アディオスアミーゴ

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2011年03月03日

『女子総合格闘技ジュエルス 12thRING』 3・11新宿FACE大会 最新情報 リサ・ワード欠場

 2011年3月11日(金)新宿FACEにて開催する、ジュエルス2011年度第一弾興行『女子総合格闘技ジュエルス 12thRING』の最新情報が発表された。
 昨年開催された『ジュエルスライト級GP2010〜ジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント〜』では準決勝で、同トーナメント優勝の浜崎朱加と対戦し、惜しくも判定負けを喫した能村さくらが参戦。韓国より初参戦となるキム・ジヨン[KimJi Yun]と対戦する。キムは、ボクシングで8戦6勝2敗(3KO)の戦績を誇り、昨年3月にはOPBFスーパーフェザー級王座決定戦の経験もあるハードパンチャーで、まだ21歳と若い韓国期待の新鋭だ。
 能村にとっては、浜崎へのリベンジとライト級のベルトを目指す為に落とせない一戦だが、総合デビュー戦ではあるものの一階級上の選手で、課題である打撃を得意とする厳しい対戦相手となった。

 また、本大会のメインで初代JEWELSライト級女王・浜崎朱加(AACC)との対戦が決定していましたリサ・ワード(米国/UnitedTraining Center)が練習中の怪我(脹脛の負傷)により、本大会を欠場する事となった。

 リサ・ワードの欠場に伴い、浜崎朱加の対戦相手がジェシカ・アギラー(米国/American Top Team)に変更となった事も発表された。

 ジェシカは、総合格闘技戦績14戦10勝4敗、10勝のうち7つの一本勝ちというアメリカントップチーム仕込みのグラウンドテクニックを誇る強豪。昨年、Bellatorで開催された女子115ポンド級トーナメントでは、初戦を肩固めによる一本勝ちで準決勝に進出。準決勝では同トーナメント優勝のゾイラ・フラウストと対戦し、2-1という僅差の判定で敗れているものの、現時点の同階級の世界トップ選手の一人だ。

 また、キックルールで林美久(バンゲリングベイスピリット)と、すずな(魁塾)によるフレッシュな一戦も決定した。

【追加・変更 対戦カード】
発表済み予定対戦カード 大会詳細

<メーンイベント JEWELS特別ルール ライト級>
浜崎朱加(AACC/初代JEWELSライト級女王)
vs.
ジェシカ・アギラー(米国/American Top Team)

<JEWELS公式ルール -58kg契約>
能村さくら(CB IMPACT)
vs.
キム・ジヨン[Kim Ji Yun](韓国/CMA KOREA TEAM POSSE)

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キム・ジヨン[Kim Ji Yun]
所属:CMA KOREA TEAM POSSE
身長:168cm
ボクシング戦績:8戦6勝2敗(3KO)
2007年6月プロデビュー戦を3ラウンドKO勝ちで飾ると、韓国国内では連戦連勝。2010年3月には日本でOPBFスーパーフェザー級王座決定戦に挑んでいる(水谷智佳(宮田)に8RTKO負け)
今回が総合デビュー戦となる。


<JEWELSキックルール -52.16kg契約>
林美久(バンゲリングベイスピリット)
vs.
すずな(魁塾)

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(C)TRIBUS
林 美久
所属:バンゲリングベイ・スピリット
身長:168cm
キックボクシング戦績:3戦1勝1分1敗

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すずな
所属:魁塾
身長:157cm
キックボクシング戦績:3戦0勝2敗1分


週刊マット界舞台裏'10年12月30日+1月6日合併号〜12・17後楽園ホール詳細
週刊マット界舞台裏'09年5月28日号 180cmの元女王様HIROKO“ジョシュの彼女”を撃破!
週刊マット界舞台裏'09年2月19日号〜2・4女子総合格闘技ジュエルス 2nd Ring

2011年03月04日

『UFC on Versus 3: Sanchez vs. Kampmann』リアルタイム速報

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(C)UFC-Zuffa, LLC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC on Versus 3: Sanchez vs. Kampmann』
日時:2011年3月3日(現地時間)
場所:アメリカ ケンタッキー州ルイビル

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(C)NAOKI FUKUDA/UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
人気先行という印象を払しょくしたいディエゴ・サンチェス

<メインイベント ウェルター級 5分3R>
○ディエゴ・サンチェス
(判定 3-0)
●マーティン・カンプマン
「The Ultimate Fighter」シーズン1の人気者、サンチェスが階級をウェルター級に戻して3戦目。何時までもTUF出身の人気者というだけはなく、タイトルが欲しい所だ。しかし、相手は、あのジェイク・シールズに1-2で敗れたものの、ほぼ互角だったカンプマン。デンマーク出身でもあるカンプマンは、秋には開催予定の北欧大会へ向けて人気者を食ってタイトル戦線に躍り出たい所だ。

ラ・バンバで入場するサンチェスはスキンヘッドにして神妙な表情をしている。今回からニックネームを“ナイトメア(悪夢)”から“ドリーム(夢)”に変えているが、それが吉と出るか凶と出るか?
1R、打撃戦が続くが、カンプマンのパンチがヒットしてサンチェスがダウン。なんとか体勢を立て直すも、テイクダウン出来ず、打撃で追い詰められ苦戦するサンチェス。それでも試合巧者のサンチェスはポイントを取る戦法で凌ぐ。打撃ではカンプマンでサンチェスの顔面は腫れあがるが、判定は、ポイントを取る戦法が評価されたのかサンチェスに。
会場は、打撃で押していたカンプマンを支持し、大ブーイングが巻き起こっていた。

<セミファイナル ミドル級 5分3R>
○マーク・ムニョス
(1R 0分54秒 TKO)
●CB・ダラウェイ「The Ultimate Fighter」のシーズン7において、ミドル級トーナメント準優勝で3連勝中のダラウェイに対するは、フィリピン系アメリカ人、ハード・パンチャーのムニョス。

下馬評ではダラウェイ有利で、テイクダウン成功、逆にムニョスのタックルを潰し、確かにレスリングなら一枚上だったが、立ち上がって打撃戦になった刹那、ムニョスの右フックが、ダラウェイの顎を打ち抜き、更にワンツーでダウンを奪う。そのままパウンドを落すムニョスをレフリーが止めて、ムニョスが衝撃のTKO勝利となった。

<ミドル級 5分3R>
○クリス・ウェイドマン
(判定 3-0)
●アレッシオ・サカラ
珍しいイタリア人ファイターにして、ブレイク以前からUFCで活躍している打撃系のサカラ。対するはNCAAディビジョン�汽�ールアメリカンレスラー、MMA4連勝でUFC初参戦のウェイドマン。打撃系ベテランの意地か、レスリングエリートの力か?注目の一戦だ。

1Rは若さもあって、勝ち気に前にでるウェイドマンをベテランの老獪さで上手くいなして距離を取り翻弄するサカラだが、2R開始直後、素早くテイクダウンしたウェイドマンは上からのパウンドでサカラを流血に追い込む。何とか立ち上がるサカラだが、すぐにウェイドマンがテイクダウン。3Rも同じく、すぐテイクダウンしてパウンドのウェイドマンに、なんとか耐えて立ち上がるサカラという展開が続き、ウェイドマンが文句なしの判定勝ちとなった。

<バンタム級 5分3R>
○ブライアン・ボウルズ
(1R 3分30秒 ギロチンチョーク)
●ダマッシオ・ペイジ
WEC勢がUFC VSにも殴りこみ。元WEC世界バンタム級王者のボウルズに、なんと日本のシュートボクシングに上がり、エース宍戸大樹をKOした実績まであるペイジ。この2人は過去に一度、戦っており、ボウルズがギロチンで勝利している。

軽量級らしく、スピーディな打撃戦でスタート。このまま打撃戦が続くと思われたが、ペイジのキックを掴んだボウルズがそのまま打撃も交えて押倒し、グランドで上を取る。すかさずパウンド、肘の連打。もがくペイジをギロチンで捕え、ボウルズが見事に同じ技で返り討ち!凄い試合展開に会場からも大きな歓声が。ボウルズはWECの面白さをUFCのファンにもアピールし、最高のUFCデビューとなった。


アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○シリル・ディアバテ
(判定 3-0)
●スティーブ・キャントウェル

<ライト級 5分3R>
○ダニー・カスティーリョ
(判定 3-0)
●ジョー・スティーブンソン

<ライト級 5分3R>
○シェーン・ローラー
(2R 1分28秒 KO)
●チアゴ・タバレス

<バンタム級 5分3R>
○水垣 偉弥
(判定 2-1)
●ルーベン・デュラン

<ミドル級 5分3R>
○ヤン・ドンイ
(2R 4分47秒 TKO)
●ロブ・キモンス

<ミドル級 5分3R>
○ホジマール・トキーニョ
(2R 1分44秒 ヒール・フック)
●デイブ・ブランチ

<ライトヘビー級 5分3R>
○イゴール・ポクライェク
(1R 5分00秒 TKO)
●トッド・ブラウン

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。

週刊マット界舞台裏'11年1月20日号 vol.71 UFCレスナー復帰 豪華SFヘビー級トーナメント TNAマット・ハーディ復帰
週刊マット界舞台裏'11年1月27日号 vol.72 ロイヤル・ランブル直前WWE特集 殿堂入り確実HBK サップ醜聞続報
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号 vol.73 UFC米軍慰問 RR直前WWE大乱闘 欧州ショータイム ルッソFEG未払い告発
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号 vol.74 Royal Rumble特集Aデル・リオ優勝WWEディーゼル来襲 世界MMA騒乱
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 vol.76 皇帝ヒョードル惨敗!引退騒動裏 WWEロック様復活祭RAW TNA
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活 UFC豪州予習

治外法権論外 渦中安田 ガチ幻想崩壊強豪外人 Rウォリアーズ賛美 SMASH.14〜週刊マット界舞台裏3月10日号

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週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 ロード・ウォリアーズ永遠なれ
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TAJIRI&酒井正和社長(上)、サイボニック・マシーン見参(下)〜SMASH.14

週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 ロード・ウォリアーズ永遠なれ
週刊マット界舞台裏'10年12月02日号 SMASH.10全容 年末裏事情

2011年03月06日

『Strikeforce: Feijao vs. Henderson』 リアルタイム速報

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(C)Strikeforce
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

衝撃的なヒョードル敗戦となった豪華なヘビー級トーナメントもさることながら、石井慧、川尻達也の参戦が正式に発表、おそらく前座になりそうだが、青木真也、高谷裕之の参戦も噂され、日本のシーンと急接近しているストライクフォース。その為か、日本でも注目が高まっている。

『Strikeforce: Feijao vs. Henderson』
日時:2011年3月5日(現地時間)
場所:アメリカ オハイオ州コロンバス

<メインイベント SFライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ダン・ヘンダーソン(挑戦者)
(3R 0分50秒 TKO)
●ハファエル・フェイジャォン(王者)
あのキング・モーを倒して王者になり、一躍、非UFCライトヘビー級のトップに躍り出たフェイジャォンに、ベテランで世界的にも知名度の高いダン・ヘンダーソンが挑戦する一戦。アラフォーな上に、試合によってムラのあるダン・ヘンが、安定した強さを見せる王者とどう戦うのか注目だ。

会場はレジェンドであるヘンダーソンに大きな声援が飛ぶ。スタンドでプレッシャーをかけるのはヘンダーソンだが、右フックでダウンを奪ったのはフェイジャォン。しかしすぐに体勢を立て直し、グランドで上になるヘンダーソン。ここで動きがなくブレイクに。その後も打撃で優位に立つのはヘンダーソンでテイクダウンを決める。しかしその後、展開が止まってしまう

しかし、3R、遂にヘンダーソンが爆発、右でフェイジャォンからダウンを奪うと、そのままうつ伏せに倒れたフェイジャォンのバックマウントからタコ殴り!これをレフリーが止めて、ダン・ヘンダーソンが劇勝!40歳にして、新チャンピオンに輝いた。


<セミファイナル 女子ウェルター級タイトルマッチ 5分5R>
○マルース・クーネン(王者)
(3R 1分29秒 三角締め)
●リズ・カームーシュ(挑戦者)
UFCが行わない女子の試合がセミファイナルに用意された。女子の中では実力者の2人の対決だ。
クーネンが三角締めで勝利した。


<ミドル級 5分3R>
○ティム・ケネディ
(1R 3分41秒 チョークスリーパー)
●メルヴィン・マヌーフ
ジャカレイとのミドル級王者決定戦に敗れたが、その実力は誰もが認めるケネディと、打撃一辺倒で勝っても負けても派手な試合をするマヌーフの一戦。マヌーフはそろそろ面白い試合をするというだけでなく、もう一つ上に行きたい所なので、実力者ケネディは良い試金石になりそうだ。

当然、グランドにいきたいケネディだが、マヌーフもテイクダウンを阻止、重いローキックでケネディをぐらつかせる。しかし1Rの半分過ぎに遂にケネディがテイクダウン。あとはマウントポジション→嫌がって背を向けるマヌーフ→バックからパンチで追い詰めてチョークスリーパーを極めるケネディとMMAの王道的展開でケネディが快勝した。ケネディは元グリーンベレーだからなのか応援に来ていた米軍兵士らしきファンも大歓声。

ケネディは次戦にロビー・ローラー戦を望み、そして米軍として戦地にも赴く事を伝えると会場から大声援を受けた。やっぱり、国を守る為に身体を張る米軍は英雄、格闘技で勝つ事よりも尊敬されるのだ。


<ライト級 5分3R>
○ホルヘ・マスヴィダル
(判定 3-0)
●ビリー・エヴァンゲリスタ
戦極マットで活躍、そして『吉田秀彦引退興行 ASTRA』でもゼストのエース、小谷直之に勝利しているマスヴェダルに、アンダーカード、育成大会で連勝を続けている総合無敗のエヴァンゲリスタという好カードがオープニングに用意された。

スタンドでの打撃戦を基本にしながら、金網に押し付けテイクダウンを狙うという展開。テイクダウン成功が多かったのが評価されたのか、マスヴィダルが判定勝ちした。

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。

週刊マット界舞台裏'11年1月27日号 vol.72 ロイヤル・ランブル直前WWE特集 殿堂入り確実HBK サップ醜聞続報
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号 vol.73 UFC米軍慰問 RR直前WWE大乱闘 欧州ショータイム ルッソFEG未払い告発
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号 vol.74 Royal Rumble特集Aデル・リオ優勝WWEディーゼル来襲 世界MMA騒乱
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 vol.76 皇帝ヒョードル惨敗!引退騒動裏 WWEロック様復活祭RAW TNA
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活 UFC豪州予習
週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 vol.78 スティング移籍騒動裏 WWE神の子契約顔なし ステロイド検査機関拡充


2011年03月07日

今週の「マット界舞台裏」は、「シュートに強い」と喧伝されている大物ガイジンレスラーの真の実力に迫る!

11.03.10BUTAIURA.jpg 大相撲は相変わらず外部の人間からすると、知らないことばかりの世界のようだが、プロレス界は暴露本の出版や、内幕を描いた映画などによって、普通のプロレスファンでもプロレスの仕組みから隠語までを知っているのが当たり前となった。

 だが、専門紙だった『週刊ファイト』の編集長まで務めた経歴を持つ井上譲二記者でも、「何10年プロレス記者をやっていても、どうしても見抜けないものがある」と言う。
 少々意外な言葉だったが、何が見抜けないのかというと、何とプロレスラーの真の実力だという。

 強さとか実力をどういう基準で判断するのか難しいところだが、要はルールはひとまず置いておいて、真剣勝負で戦ったときに、どれだけ強いのかだ。
 そういうのは、いくらプロレスがガチンコでなくても、ある程度見ていればおよその見当くらいはつくだろう。

 だが、井上記者の判断を難しくさせる原因は、ただ試合や練習風景を見て判断するのではなく、日本のファンが強いと思い込んでいる昔の外国人レスラーが、リング外で“小者”にアッサリとKOされたという話なんかを耳にしているからだ。

 「あの選手は一見強そうだけど、アイツとケンカして負けたって話だし」「あの選手は体も大きくないし、大したことなさそうだけど、○○をやっつけたという話だし」そういうことを考えていたら、結局誰が強いのかサッパリ分からなくなってしまう。

 そこで今週の『マット界舞台裏』では、ファンの間で「あの選手はシュート(真剣勝負)に強いらしい」と言われているレジェンド外国人レスラーを何人か挙げ、井上記者が聞いた話を元にしながら可能な限りその選手たちの“真の実力”を探ってみることにした。

 例えばシュートに強い外国人レスラーといえば、ルー・テーズ、カール・ゴッチ、ビル・ロビンソンあたりが、プロレスファンなら思い浮かぶと思うが、彼らの真の実力は?
 プロレスファンの間で語り継がれるレジェンドレスラーの武勇伝も、実は真相は違っていたなんて話しまで飛び出すのでオールドファンは必見だろう。

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週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 ロード・ウォリアーズ永遠なれ!

2011年03月10日

アテナ神話2011「最恐WINDY智美が最強V.V Meiと対戦」4・3パンクラス

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 現VALKYRIEフェザー級女王 V.V Mei(ヴィー・ヴィー・メイ)がアテナに参戦! 最恐戦士WINDY智美は2010年負け無しの4連勝中! WINDYは守護神としてパンクラスアテナを守れるか? それともV.V Meiがそのチョークで葬り死者を運んでいくのか? 最恐と最強の戦士が交わる!

CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太〜対戦カード

別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

2011年03月11日

ドンキSRC事業撤退 新間寿 Bロビンソン 棚橋弘至 橋本大地〜週刊マット界舞台裏3月17日号

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ドンキのおかげだった三崎和雄はDEEPへ、安田隆夫会長が苦渋の決断を下した真相は…

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上毛スポーツ紙に掲載されたRWF(立命館大学プロレス)出身のIWGP王者・棚橋弘至
週刊マット界舞台裏'11年03月17日号 格闘技界激震ドンキSRC事業撤退

* 大勢のスタッフによる分業体制で制作・発行される『マット界舞台裏』ですが、表紙にも印刷されている「どうなる激震の続く格闘技界」は、入稿・編集作業日である木曜夜に作成されたものです。収録記事タイトル含めてご理解いただければ幸いです。地震でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。

緊急告知:女子総合格闘技ジュエルス、地震で中止に

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 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により中止となった「女子総合格闘技ジュエルス 12th RING」(11日、東京・新宿FACE)のチケット払い戻しに関して、同大会を主催する株式会社マーヴェラスジャパンは、以下の通り受け付ける。
 なお、今大会に参加予定だった選手及び関係者は、全員安否の確認が取れており、次回大会は5月14日(土)に東京・新木場1stRINGで開催する。

■チケット払い戻しに関して

【チケットぴあで購入した方】
チケットぴあでの払い戻し手続きとなる。

払い戻し受付期間:
3月13日(日)〜3月31日(木)

払い戻しは原則、上記期間内に、発券された店舗で払い戻しをする。

詳しい払戻いし手続きに関しては、下記リンク先を確認。

◇公演中止・延期・発売方法変更のおしらせ
http://www.pia.co.jp/cgi-bin/real/V2_view.cgi?no=85

◇払い戻しについて
http://t.pia.jp/guide/refund.html#paid

※払戻金額はチケット券面価格のみとなる。
システム利用料、特別販売利用料、配送手数料、発売手数料等は、払い戻しの対象とはならない。

【チケットぴあ以外のチケット販売所で購入した方】
ジュエルス事務局での払戻し手続きとなる。

払い戻し受付期間:
3月13日(日)〜3月31日(木)

当日のチケットと、下記必要事項を明記した用紙を同封の上、事務局まで着払いにて送付。

◇必要事項(全ての項目を漏れなく記入)
・名前
・郵便番号
・住所
・連絡先の電話番号
・振込の希望銀行口座(銀行名/支店名/口座番号/口座名義)
・チケットを購入した店舗名

※必要事項は漏れなく記入。不足事項があると払戻し処理の遅れ等に繋がるので注意。
※チケットの半券を切り離している場合は、券面・半券を併せて送付。

【大会出場選手から購入した方】
各選手より連絡・案内をするので、その内容に沿って手続きをする。

2011年03月13日

UFC(ズッファ社)がストライクフォース買収

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(C)NAOKI FUKUDA/UFC-Zuffa, LLC/WOWOW


UFC社長、ダナ・ホワイトは、MMAニュースサイト「MMAFighting」のインタビューにおいて、UFCのライバル団体である『ストライクフォース(Strikeforce)』をUFCを経営するズッファ社(Zuffa, LLC)が買収したとコメントした。

ダナ・ホワイトは、現時点では、ストライクフォースは、TV放送されており(Showtime)、視聴率も高い事から統合ではなく別ブランドとして運営する予定である事を語っている。

ズッファ社はUFCを運営しているが、過去に『PRIDE』『WFA(World Fighting Alliance)』『IFL(International Fight League)』『WEC(World Extreme Cagefighting)』といったMMA団体を次々に買収しており、買収後も別ブランドとして運営した『WEC』以外は、大会運営を凍結させている。

『ストライクフォース』は格闘技の指導員で、カリフォルニア州でキックの大会を行っていたスコット・コーカーが、2006年にカリフォルニア州でMMAが認可・合法化されたことを契機に、カリフォルニア州で認可された初のMMA大会として『ストライクフォース』の第一回大会を開催した事に始まる。この大会では、地元で絶大な人気を誇るシーザー・グレイシー(ヘンゾ・グレイシーらの従兄でありニック・ディアス、ギルバート・メレンデスの師匠でもある)と、フランク・シャムロックとの因縁対決で有料入場者(チケットを購入した入場者)数17,465人という記録を作り、現在もこの記録は破られていない。

UFCのライバルであったMMA大会『ボードック(bodog)』『アフリクション(Affliction)』そしてキンボ・スライスを推した『エリートXC(Elite Xtreme Combat)』などが次々と崩壊する中、『ストライクフォース』は全米第二の団体として巨大化し、『エリートXC』を買収してライブラリーなど資産を確保。エメリヤエンコ・ヒョードルのマネジメントする『M-1グローバル』、日本の『FEG/DREAM』と提携し、アメリカ3大ネットワークテレビ局のひとつCBSとCBSの傘下Showtimeと契約、放送を開始するなど、UFCのライバル団体として存在感を示していた。

買収後も別ブランドとして運営された『WEC』の創始者リード・ハリスは、そのまま代表として、大会を運営。UFCに吸収合併された後も、ズッファ社に残っており、スコット・コーカーも代表のまま、運営に参加するのか注目される。

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UFCとは契約交渉で揉めているジョシュやヒョードルはどうなるのだろうか?

ジャパンプロレス2000「バー二ング・ファイト・イン光明池」ボランティアチャリティープロレスの原風景

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短髪の和製リック・フレアー加藤茂郎は通好みのベテランレスラー。今や貴重な存在である。(左)

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華名とHARUの絡みは見どころ十分

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継続は力なりか!何気に風格の漂う守屋博昭(右)

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この日の一見客の多く(特に男性)は、華名のファイトにすっかり魅せられたようだ。試合終了後、売店のにぎわいはなかなかのものであった。賞味期限切れとか言っていたのは一体誰!

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プロレスは意気消沈している人々に勇気を与えるものでなくてはならない。


大会の全容と詳細は週刊マット界舞台裏3月31日号 3・13バー二ング・光明池に収録されました。


【J2000の詳細レポートはミルホンネットだけ】
週刊マット界舞台裏'09年3月26日号〜3・8グラビアアイドルも多数参戦の10周年記念大会第1弾
週刊マット界舞台裏'09年5月14日号〜5・5ジャパンプロレス2000旗揚げ10周年記念大会第2弾 大仁田厚見参!
週刊マット界舞台裏'09年11月12日号〜11・1四天王寺大学学園祭大会〜レッスル・フェストin IBU
週刊マット界舞台裏'10年1月28日号〜1・17『第4回ジャパンタッググランプリ』はJ2000の総決算的大会に
週刊マット界舞台裏'10年5月06日号〜ライジングKIDプロデュース興行『愛の修羅バラ』放送
別冊ミルホンネット ジャパンプロレス2000はびきの祭+T-1二見炎上と三角関係の行方
週刊マット界舞台裏'10年11月25日号〜11・13『DEAF MANIA 2』J2000遠征

「熱い闘いで元気になれ!」3・13パンクラス アゼリア大正大会決行 震災募金¥67,161

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今大会のインパクト大賞候補その1・ハッピー福子

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女子格の真実力者の一人、赤野仁美が満を持してパンクラス初参戦! 地元凱旋試合とあいなった。

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赤野仁美のセコンドはご存じ女子格の第1人者フジメグこと藤井恵

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今大会のインパクト大賞候補その2・手塚基伸&総合格闘技道場コブラ会

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勝利の余韻をかみしめて・・・

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忙しい合間をぬって巨大地震の募金活動に努める川村亮社長

週刊マット界舞台裏3月24日号に詳細されています。ぜひお買い求め下さい。

 なお、パンクラスより以下のリリースがあった。

 3月13日アゼリア大会で行いました震災募金ですが、金額は¥67,161-でした。ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。この募金は責任を持って日本赤十字社を通じ、寄付させて頂きます(現在、同社は専用振込口座を開設中との案内でした)。 
 被災地の方の力に少しでもなれれば、アゼリア大会は成功だったと考えています。
 被災地の一日も早い復興を祈念すると共に、被災されました方々には「パンクラスとして出来る事」を今後も行い続けます。


■PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR
会場:大阪・アゼリア大正ホール

【試合結果】

<メインイベント バンタム級5分2R>
○手塚基伸(4位/2010年NBTバンタム級優勝/総合格闘技道場コブラ会)
3R判定 3-0:吉田元貴(20-18)田中竜一(20-19)千葉よしのり(20-19)
●富田浩司(パンクラス稲垣組)

<セミファイナル アテナルール 女子バンタム級5分2R>
○赤野仁美(AACC) ※初参戦
1R40秒 腕十字固めタップアウト
●米沢知佐(総合格闘技道場コブラ会) ※初参戦

<第5試合 ミドル級5分2R>
●中村勇太(和術慧舟會TEAM T-REX/T-REX JIUJITSU ACADEMY)
2R 4分13秒、スタンドパンチKO
○一慶(チーム・クラウド) ※初参戦

<第4試合 第17回 ネオブラッドトーナメント1回戦 フライ級5分2R>
?上嶋佑紀(2010年NBTバンタム級準優勝/BRAVE)
2R 3分16秒 保留
?北方大地(パンクラス稲垣組)

<第3試合 ライト級5分2R>
△寿丸(アブソリュート岡山)
2R 判定1-0
△堂垣善史(パラエストラ加古川)

<第2試合 アテナルール 48kg契約5分2R>
○ハッピー福子(総合格闘技道場コブラ会) ※初参戦
2R 4分45秒 グランドパンチTKO(レフェリーストップ)
●溝口麻美子(ALLIANCE) ※初参戦

<第1試合 第17回 ネオブラッドトーナメント1回戦 バンタム級5分2R>
●野中 翔(パンクラス稲垣組)
1R 31秒 グランドパンチTKO(レフェリーストップ)
○青山祐大(ALLIANCE) ※本戦初出場


次回は4・3ディファ有明大会
CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太〜対戦カード
アテナ神話2011「最恐WINDY智美が最強V.V Meiと対戦」

別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

2011年03月14日

『マット界舞台裏』では思わずビックリして、一瞬でも辛い現実を忘れてしまうような情報をお届けします!

11.03.17BUTAIURA.jpg 東北地方太平洋沖地震の発生により、日本中は大変な状況にある。
 震災に遭われた方には心からお悔やみを申し上げますし、震災の影響が比較的少なく、いまこのサイトを見ている方だって、これだけショッキングな出来事が起こると、なかなか日常生活が普通に送れないだろう。

 だが、被害が少ない人々が少しでも早く日常生活に戻ることで、日本はようやく復興に向かって動き出すことが出来るのだ。
 だからこそいくつかのプロレスや格闘技団体は「いまそんなことをしている場合なのか?」という批判の声があるのは重々承知の上で、ファンや見てくれる人たちに少しでも勇気や元気を与えるために興行を開催している。

 プロレスラーでも格闘家でも、戦う姿を見せてることが仕事であり、役割だ。
 そして選手がリングに上がる以上、その舞台裏を追い、皆さんにお届けするのが我々の使命だ。

 だが、これだけ交通網や物流網が寸断された状況では、なかなか物を作りだし、全国に行き届けるのは困難なことである。
 正直、娯楽となるプロレス専門誌や格闘技雑誌を全国に行き渡らすよりも、被災地に救援物資を届けるほうが先決だろう。

 とはいえ、日常を取り戻すためにもやはり多少の娯楽は必要だ。その点、電子書籍ならば膨大な電気を使って印刷機を稼働させることも、トラックで本を全国に運ぶ手間もかからない。24時間、自分の好きな時間にパソコンにダウンロードしてくれればいい。

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 なお、震災前に発売された今週号では“元祖・過激な仕掛人”新間寿氏の長女・千種さんがサプライズ誕生パーティーを“仕掛けた”本当の理由や、永田裕志がゼロワンや全日本プロレスの両国国技館大会に参戦したのは、団体交流が理由ではないという鋭い分析、さらに日本のプロレスファンには“英国紳士”というイメージがあるビル・ロビンソンは、実は問題児だったといった記事が掲載されています。
 また、すべてを予知していたことになる戦極SRCの他媒体では拾うことの出来ない情報が掲載されているのみならず、こちらはアチコチですでに大きく取り上げられていることだが、橋本大地のデビュー戦となったゼロワン10周年記念大会もフォローしてある。

 UFC(ズッファ社)がストライクフォースを買収という衝撃ニュースを聞いて、一瞬地震のことを忘れるほどビックリしたファンもいるだろう。
 ネットには出てない独自の取材の成果がぎっしり詰まった『マット界舞台裏』を読んでいただくことで、「えっ、こんなことがあったの!?」と一瞬でも辛い現実を忘れることが出来れば幸いである。

週刊マット界舞台裏'11年03月17日号 格闘技界激震ドンキSRC撤退

タイガー・ジェット・シン親子より日本の皆様へのメッセージ

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 My Dearest Friend,
 Hope all is well with you and your family.Words cannot even start to express the remorse my father Tiger Jeet Singh, family and I are feeling for Japan and the Japanese people.
 We are in total shock to see the devastation on television newscasts every day back here in Canada. We hope and pray that you and your family are safe.

 Our thoughts and prayers will continue to be with you, your family and the entire Japanese nation.
God Bless!

Best Regards,

Tiger Jeet Singh Jr.

 親愛なる友よ!
 とにかく言葉では表せない。
 カナダでも毎日報道されているTVのニュースに大変なショックを受けている。
 ただただ、祈るのみだ。

『TNA PPV Victory Road』リアルタイム速報 スティング秒殺防衛!

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(C)TNA
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

全米でその去就が注目されたスティングがTNAに電撃復帰、いきなり王者奪取で話題になったが、その防衛戦がメインに据えられたPPV大会『TNA PPV Victory Road』が開催された。

注目のメインだが、試合前にエリック・ビショフが乱入。しかし、スティングがビショフを殴り倒してリング下に追い出し、試合がスタートした。
試合が始まってすぐ、スティングがジェフ・ハーディを捕えて、必殺のスコーピオン・デスドロップ。これをジェフが返せず、スティングが秒殺で勝利。王座防衛した。

あまりにあっけないスティングの完勝劇に、観客もあっけにとられている。スティングが長時間試合を出来ないという事を差し引いても、PPV大会にも関わらず、ありえない短い試合はかつてのWCWを彷彿させる。

またセミファイナルで行われた次期挑戦者決定戦は、MrアンダーソンとRVDが、レスリングの攻防を見せるも、最後はリング下で両者ダウン。そのままカウントが数えられ、2人ともリングに戻れず、両者リングアウトという結果に終わった。普通、PPV大会なら、決着をつける為に再試合を行う事が多いが、それも行われず、メイン、セミともにPPV大会とは思えない、かつての混沌としたWCWの様な決着が続き、観客も唖然となっていた。TNAは今後、どういったストーリーを用意しているのか、注目される。

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。
詳細版は、表では分からない混沌としたTNAマットの裏事情を詳細にレポートしています。


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『TNA PPV Victory Road』
日時:2011年3月13日(現地時間)
場所:アメリカ フロリダ州オークランド

<メインイベント TNA世界ヘビー級王座タイトルマッチ>
○“ジ・アイコン”スティング(王者)
(ピンフォール)※スコーピオン・デスドロップ
●ジェフ・ハーディー(挑戦者)

<TNA世界ヘビー級王座次期挑戦者決定戦>
△Mrアンダーソン
(両者リングアウト)
△RVD
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<シングルマッチ>
○AJスタイルズ
(ピンフォール)
●マット・ハーディー

<TNAタッグ王座タイトルマッチ
○ビーアマニー
(ピンフォール)
●Ink,Inc

<Xディヴィジョン王座タイトルマッチ>
○カザリアン
(ベルト奪取)
●ロビーE、ジェレミー・バック、マックス・バック

<ファーストブラッドマッチ>
○ヘルナンデス
(出血)※実際はヘルナンデスの返り血。レフリーのミス
●マット・モーガン

<ノックアウトタッグ王座タイトルマッチ>
○サリータ&ロシータ
(ピンフォール)
●アンジェリーナ・ラブ&ウィンター

<シングルマッチ>
○トミー・ドリーマー
(ピンフォール)
●ブリー・レイ

週刊マット界舞台裏'11年2月10日号 vol.74 Royal Rumble特集Aデル・リオ優勝WWEディーゼル来襲 世界MMA騒乱
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
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週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活 UFC豪州予習
週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 vol.78 スティング移籍騒動裏 WWE神の子契約顔なし ステロイド検査機関拡充
週刊マット界舞台裏'11年3月17日号 vol.79 Sオースチン劇場満喫 UFC太っ腹ボーナス+北欧進出 ベラトール


2011年03月15日

3・25 初代タイガーマスク 佐山サトル創建 新生武道『武道 掣圏』第一回武術大会 開催延期のお知らせ

掣圏真陰流 興義館 有限会社リアルジャパンは、3月25日に後楽園ホールで開催予定だった、新生武道『武道 掣圏』第一回武術大会を開催延期すると発表した。
以下はリリース。

この度の東北地方太平洋沖地震による被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、被災された方々の一人でも多くの方のご無事と、一刻も早く通常の生活に戻れることをお祈り申し上げます。

3月25日(金)後楽園ホールにて開催を予定しておりました,新生武道『武道 掣圏』第一回武術大会につきまして、この度の東北関東大震災の被害の広がり、その影響による断続的な余震の継続発生その他様々な状況を考慮の上、開催延期を決定させていただきました事を、お知らせ致します。
皆様のご理解を頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

掣圏真陰流 興義館 有限会社リアルジャパン

※ 尚、チケット払戻し、延期開催の有無等の詳細が決定致しました時点で、改めてご案内させていただく予定です。ご購入のチケットはお手元に保管いただき、後日の発表をお待ちいただければ幸いです。

本件に関するお問合せ先:
掣圏真陰流 興義館 有限会社リアルジャパン代表取締役 平井丈雅
【携帯】090-8946-6316 【Mail】tahirai@kiaiproject.com
文京区本郷三丁目6-13太平ビル2F 掣圏真陰流本部道場 興義館

格闘技関係 大会延期等のリリース

DEEP事務局は、3月21日に開催予定だった、DEEPアマチュア水戸大会を開催延期すると発表した。
以下はリリース。


3月21日のDEEPアマチュア水戸大会は延期に!
この度の「東北地方太平洋沖地震」により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

地震の影響により、開催予定会場の水戸市総合運動公園体育館が一部崩壊し、補修工事につきまして完了が4月以降となる為、大会の開催を無期限で延期とさせて頂きます。
申込みをされた選手の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
尚、申込書及び参加費につきましては次回開催までお預かりさせて頂きますが、次回開催日程に不都合が生じる等のご事情がございます場合にはご返却いたします。
ご希望の方は大会事務局までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

◆問い合わせ:R-BLOOD アマチュア大会係
TEL&FAX:029-247-4337 ※TEL 19:00-22:30
DEEP事務局 http://www.deep2001.com

----------------------------------------------------------------------------
シュートボクシング協会は、3月20日に開催予定だった、第5回全日本シュートボクシングアマチュア選手権「東京大会」を開催延期すると発表した。
以下はリリース。


『第5回全日本シュートボクシングアマチュア選手権「東京大会」開催延期のお知らせ』

この度の東北地方太平洋沖地震による原発被害、断続的に続く余震や交通機関の混乱を考慮し、3月20日(日)に開催を予定しておりました第5回全日本シュートボクシングアマチュア選手権東京大会の開催を延期とさせていただきます。

出場選手並びに関係者の皆さまには何とぞご了承いただけますようお願い申し上げます。
尚、代替日に関しましては決定次第お知らせ申し上げます。

<参加料返金について>

参加料に関しましては全額返金をさせて頂きます。
担当者よりエントリー全選手に連絡をさせていただきます。
<お問合せ先> 
シュートボクシング協会
03−3843−1212
----------------------------------------------------------------------------
3・13『MuayThaiOpen』大会延期のリリース

3月13日に開催予定だった『MuayThaiOpen』に関して、センチャイムエタイジムより下記のリリースが発表された。
以下はリリース。

まず 3/11日に発生した大震災で亡くなられました方のご冥福を心よりお祈りいたします。又、被災されました皆様、ご家族の方々には心よりお見舞い申しあげます。
そして一刻も早く被災地が平常に戻られますことを切に願っております。

改めて 去る13日に予定しておりましたアマチュア大会を含む大会全てが
4/16日に延期となりましたことご報告いたします。
MuayThaiOpenを楽しみにしていただいておりました皆様には大変ごめいわくをおかけしますが何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

4/16日の大会は
アマチュア大会を含む対戦カードは従来のカードに沿った方向で対処しております。
3/13日のチケットをそのまま4/16日大会にご利用いただけます。
尚 チケット払い戻しをご希望の方は払い戻しいたします。
チケット払い戻し お問い合わせ
チケットぴあ 0570−02−9111
       (3/30日〜4/30日 10時〜18時)
センチャイムエタイジム 03−3380−5531
        14時 〜 22時(祭日を除く 毎日)

センチャイムエタイジム
会長 セーンチャイ トングライセーン


3・21 大日本プロレス後楽園ホール大会 開催に関するお知らせ

大日本プロレスは、3月21日に後楽園ホールで開催予定だった、3月21日後楽園ホール大会を開催に関して以下のリリースを発表した。

3月21日開催の後楽園ホール大会は、会場の安全性が確認されましたので、予定通り開催致しますので、お知らせ致します。

今大会のチケットをお持ちのお客様で、震災の影響等で来場出来ないお客様は、
今後行なわれます『大日本プロレス・後楽園ホール大会』の観戦に振替、もしくは返金をさせて頂きます。
詳細は、追ってご案内させて頂きます。

尚、震災の影響で日々刻々と状況が変わっておりますので、各公共機関や交通機関の情報、主催者の情報にご注意ください。

※今回の後楽園ホール大会は、節電のため照明効果等は使用致しません。
皆様のご理解頂けます様、宜しくお願い致します。

【お問い合わせ】
■大日本プロレス事務所
TEL:045-507-1751

■興行 当日特設電話
TEL:080-3594-0428

■後楽園ホール
TEL:03-5800-9999


2011年03月16日

M-1GLOBAL バジム会長とエメリヤエンコ・ヒョードル選手より、お見舞いのメッセージ

本日、M-1GLOBAL本部より日本の悲惨な被害情報を受けまして、日本の被災者の皆様方、そして災害によって精神的また肉体的ダメージを受けながらも、毎日闘っている全ての日本国民に対し、心からのお見舞いメッセージが届きましたのでご連絡させていただきます。

メッセージは、M-1GLOBAL バジム会長とエメリヤエンコ・ヒョードル選手からのものであります。


☆M-1 Global本部は、このたび、日本における未曽有の災害に触れ、深い痛みと悲しみを感じ、地震と津波によって、愛する人たちや慣れ親しんだ家を失った日本のみなさんすべてに、心から哀悼の意を申し上げます。
国同士という立場を超えて、末永いパートナーそして友人としての日本のみなさんに、
私たちの気持ちを伝えたいと思いました。
この困難な時期にあっても、日本の友人たちが強さと勇気を持ち、必ずや復興できることを、私たちは強く願っています。

M-1GLOBAL会長 バディム・フィンケルシュタイン


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☆今回、日本で起きた大惨事では、たくさんの命が失われ、そしてまた多くの人々が大変な思いをしていると知り、私は被災者の皆さんと同じように心を痛めています。
日本には、いつも連絡を取り合う友人がいて、彼らもとても心配です。
こういう苦しい時だからこそ、どうか皆さんには勇気を持って、お互いをいたわり助け合ってくださるよう、願っています。
世界中が、日本の人々を支援するべきだと思います。
今、私たちにできる事は、絶望することではなく、神を強く信じることでしょう。

M-1GLOBAL エメリヤエンコ・ヒョードル

3.13ヤングシーザー杯CENTRAL愛知県豊川市体育館大会はチャリティイベントに

 3月13日(日)、愛知県豊川市体育館にて同地初開催となるシュートボクシング・プロイベント『ヤングシーザー杯CENTRAL』が実施された。
 この大会は急遽、東北地方太平洋沖地震に見舞われた被災地への救済チャリティーイベントとして開催され、当日集まった募金および収益金の一部は義援金として豊川市の公的機関を通じ被災地へと寄付される。
 また当日は被災地へのエールと犠牲者への追悼の意を込めて審判団および大会スタッフ全員が腕に喪章をはめてイベントを進行した。
110313SB-C6094.jpg シュートボクシング協会・中部地区イベント実行委員ストライキングジムAres代表 安田在植氏の挨拶

 この大会は豊川観光協会が後援となり、地元議員や豊川のマスコットキャラクター『いなりん』が駆け付けるなど、市をあげてのイベントとして注目され、来場者はスタンドも含め950名超満員となった。試合には地元ストライキングジムAresの若手選手を中心に、名古屋GSBほか愛知県の各ジムからも多くの選手が出場、熱戦を繰り広げた。

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 初めて生で観戦するシュートボクシングの試合に地元の観客は大歓声を送り、休憩明けにはSB日本スーパーフェザー級1位・鈴木博昭がマスコット『いなりん』とエキシビジョンマッチを行うなど初進出となった中部地区ヤング杯は大いに盛り上がった。


<第9試合/70.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール/3分×3ラウンド:無制限延長ラウンド>
●黒木 信一郎(ストライキングジムAres) SB日本スーパーウェルター級
1ラウンド46秒KO/ハイキック
○ラットタチャヨーティン・ラッシュスポーツプロモーション

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 1R、静かに蹴りを繰り出す両者。黒木のローキックをカットしつつ大きなモーションで強いローキックを返すラットタチャヨーティン。しかし黒木が体の位置を変えようとした刹那、その動きに合わせて放ったラットタチャヨーティンのハイキックがまともに黒木の首筋を捉え横倒しにダウン。どうにか立ち上がるも足元がおぼつかない黒木を見てレフリーが試合をストップし、ラットタチャヨーティンのKO勝利となった。

<第8試合/55.0kg契約 SB日本スーパーバンタム級>
●村田 大輔(ストライキングジムAres)
3R判定3−0/2R投げ技によるSP1・SP2有り
SB日本スーパーバンタム級
○大桑 宏章(シーザー渋谷)

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 本場タイでの試合もこなすムエタイ仕込みの高速キックを武器に、過去に藤本昌大、尹戸 雅教ら上位ランカーをことごとく撃破してきた村田。
 一方、柔道金メダリスト谷本歩美、DEEP王者白井裕矢を輩出した地元の名門・桜丘高校柔道部出身の大桑は打撃からの投げ技に定評がある。
 1R開始早々サウスポーの大桑に対して右の高速ミドルキックを打ち込む村田。ステップを使い照準を絞らせず、蹴りの引き際にコンパクトな左ストレートからの右のフックを返し回り込む大桑。蹴りからパンチ、ヒザとアグレッシブに村田が攻め込み、大桑を探せはじめたとこでラウンド終了のゴング。
 続く2R、徐々に村田の攻撃に合わせ懐に飛び込んで投げのタイミングを計る大桑。村田のパンチをダッキングして組みつくと俵返しのような体制からそのままブリッジで後方への投げ技を決めシュートポイント2を先取。続けて、前進してきた村田に一本背負いを決めSP1を獲得。この大桑の投げ技に、初めてシュートボクシングを見た豊川のファンからは大きな歓声が沸き起こった。
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迎えた最終ラウンド、変わらずステップを駆使する大桑に、KOする以外なくなった村田は前進しパンチ、キック、ヒザを叩きこむ。強烈な左ボディが大桑の右わき腹をとらえ大桑が苦悶の表情を浮かべるが、投げ技と左のパンチでその場を凌ぎこのラウンドを逃げ切り判定3−0で大桑が勝利を収めた。


<第7試合/65.0kg契約 フレッシュマンクラスルール/3分×3ラウンド:延長×2ラウンドSB日本スーパーライト級>
○トオル(ストライキングジムAres)
3R判定3−0/2Rパンチによるダウン有り
●玉川 和樹(GSB名古屋)

<第6試合/57.5kg契約 スターティングクラスルール/2分×3ラウンド:延長×1ラウンドSB日本フェザー級>
●菊池 亮(ストライキングジムAres) ×
3R判定3−0
○山村 教文(GSB名古屋)

<第5試合/72.0�垠戚鵝�
●牧野 慎一(勇三道場)
延長1R:判定3−0
○JANBO YO-SUKE(シーザージム新小岩)SB日本スーパーウェルター級

<第4試合/65.0kg契約>
SB日本スーパーライト級
●元山 修一(ストライキングジムAres)
3R判定3−0
○ルード(blue horse)

<第3試合/57.5�垠戚鵝�
○作田 良典(GETOVER)
3R判定3−0
●二田水 敏幸(NEX-スポーツ)

<第2試合/63.0�垠戚鵝�
○浦野 啓太(ストライキングジムAres) SB日本ライト級
延長1R判定3−0
●岡部 秀樹(GETOVER)

<第1試合/55.0kg契約>
●バレット(インスパイアS)SB日本スーパーバンタム級
2R31秒TKO/2Rパンチによる2度目のダウンでストップ
○磯部 心(スプラッシュ)
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SBアマチュア選手権CENTRAL 55kg級で優勝を収めている磯辺が、思い切りのいいパンチでバレットから2度のダウンを奪う見事なKO勝利を収めヤングシーザー賞を獲得。

<アマチュア第3試合/63.0�垠戚鵝�アマチュアワンマッチルール/2分×3ラウンド>
●北川 裕紀(ストライキングジムAres)
2R判定3−0
○元谷 友貴(CBインパクト)

<アマチュア第2試合/55.0�垠戚鵝�
○山本 剛(ストライキングジムAres)
2R判定3−0
●鈴木 慎(GSB名古屋)

<アマチュア第1試合/52.0�垠戚鵝�
○内藤 大樹(ストライキングジムAres)
2R判定2−0
●井上 直樹(白心会)

写真(C)SHOOT BOXING

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2011年03月18日

全日本両国大会決行 猪木発言検証 パンクラス大阪 TNA失態〜週刊マット界舞台裏3月24日号

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3・21全日プロ両国大会は決行!(上)3・13パンクラス大阪アゼリア大正大会収録(下)
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赤野仁美&フジメグ(藤井恵)
手塚基伸&コブラ会
川村亮社長の募金活動
週刊マット界舞台裏'11年03月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!

2011年03月20日

『UFC 128: Shogun vs. Jones』+『KSW 15 - Konfrontacja』リアルタイム速報

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(C)UFC-Zuffa, LLC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

UFC128 王者ショーグン vs. 超新星ジョーンズ

人気・実力・選手層の厚さで、世界の総合格闘技の頂点に君臨するUFC。今大会のメインカードでは、マウリシオ・ショーグン対ジョン・ジョーンズのライトヘビー級タイトルマッチが行われる。

アメリカ東海岸ニューアークで開催される注目の大会は、WOWOW UFC-究極格闘技-で20日夜6時から放送!番組内では日本の被災者と日本へ向けショーグンとミルコが感動的なメッセージも放送される。

一般の方向け ご加入・番組に関するお問い合わせ先 ⇒ TEL 0120-580-807(WOWOWカスタマーセンター/年中無休9〜20時)
公式ホームページ ⇒ WOWOW

『UFC 128: Shogun vs. Jones』
日時:2011年3月19日
場所:アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク プルデンシャル・センター 

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(C)NAOKI FUKUDA/UFC-Zuffa, LLC/WOWOW
<メインイベント ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R>
○ジョン・ジョーンズ
(3R 2分37秒 TKO)
●マウリシオ・ショーグン
ショーグンは、PRIDEでも大活躍し、昨年の5月に行われたUFC113で無敗の王者リョート・マチダをTKOで破り、UFCライトヘビー級王座に就いた。今回、約10ヶ月ぶりの試合が初防衛戦となる。対戦相手のジョン・ジョーンズは、2月に行われたUFC126で、当時無敗のライアン・ベイダーを圧倒。相手に付
けいる隙を与えず、2ラウンド一本勝ち。無傷のジョーンズは、試合直後にタイトルマッチ挑戦が発表された。ジョーンズの戦績は12勝1敗だが、唯一の敗戦は反則負けと事実上は無敗。底が見えない恐るべきファイターがUFCにまた1人出現した。

すぐにテイクダウンに成功したジョーンズはパウンドでショーグンを追い詰める。なんとか立ち上がったショーグンだが、スタンドでもジョーンズ優位。試合前に予告していた膝蹴りを駆使し、長い足から繰り出すキックの波状攻撃にショーグンは防戦一方。最後はパウンド、肘打ち連打でショーグンを追い詰めたジョーンズが、ショーグンを立たせて、金網際で膝蹴りを叩きこみ、ショーグンはダウン。レフリーがストップし、ジョーンズが新王者に輝いた。

試合後にはエヴァンスがオクタゴンに呼ばれ、次の挑戦者として煽られた。


<バンタム級 5分3R>
○ユライア・フェイバー
(判定 3-0)
●エディ・ワインランド
“カリフォルニア・キッド”の異名をもつ第2代WEC世界フェザー級王者だったフェイバーに対するは、現在4連勝中で勢いに乗るワインランド。

ユライア・フェイバーに凄い声援が飛ぶ。試合は軽量級らしくスピーディな展開が続き、両者の意地と意地がぶつかりあい、お互いにテイクダウンを許さない、すぐに立ち上がる展開となる。
しかし、2Rにはテイクダウンに成功したフェイバーが、肘を叩きこみ、じわじわとペースを握ってきた。
そのまま、ペースを握ったフェイバーが試合を有利に進め、見事に判定勝ちした。


<ライト級 5分3R>
○ジム・ミラー
(3R 2分15秒 TKO)
●カマル・シャロラス
ヘンゾ・グレイシー一門にして6連勝中でタイトル挑戦も近いジム・ミラーに対するは、イラン出身のレスリングベース、総合無敗のシャロラス。

相手がイラン出身なので、ミラーに対してUSAコールが巻き起こる。レスリングではシャロラスが上なので、打撃や引き込みなどで翻弄するミラー。そしてミラーは2Rにはついにグランドでバックを制してチョークを狙う。なんとかラウンド終了まで耐えたシャロラスだが、これでスタミナ消耗したのか、3Rにミラーの打撃に捕まってしまう。ミラーはアッパーでぐらつかせ、膝蹴りでシャロラスからダウンを奪う。そして頭を抱えてうずくまるシャロラスに追撃のパウンドを叩きこむとレフリーがストップ。ミラーがすかっと快勝した。

<ミドル級 5分3R>
○ネイサン・マーコート
(判定 3-0)
●ダン・ミラー
秋山成勲の負傷欠場によって、実力者ネイサン・マーコートの相手が、元IFL世界ミドル級王座でもあるダン・ミラーに変更になった。マーコートとしては、勝利してタイトル挑戦権を勝ちとりたいが、ミラーも連勝中と勢いがある。

テイクダウン狙いのミラーだが、マーコートは逆に切り返し、豪快に持ち上げてテイクダウン。しかしミラーもギロチンを狙う。その後もマーコート優勢だが、要所、要所でミラーはギロチンを仕掛け、あわやという場面も作る。しかし、試合を支配していたのはマーコートで、判定でマーコートが勝利した。

<ヘビー級 5分3R>
○ブレンダン・ショーブ
(3R 3分44秒 TKO)
●ミルコ・クロコップ
フランク・ミアにKOされたミルコの復帰戦だが、『The Ultimate Fighter 10』準優勝者にしてヘビー級、次代のスター候補、元アメリカン・フットボール選手のショーブと厳しい相手が用意された。

会場人気はミルコ。生意気な若造ショーブにはブーイング、レジェンドであるミルコへ歓声が巻き起こる。しかし、前に出てプレッシャーをかけるのはショーブ。そしてテイクダウンにも成功し、重いパウンドを叩きこむ。2Rもテイクダウンをするのはショーブで、ミルコはペタラーダ(グランド状態で下から蹴りあげる、ヘンゾキックとも言う。グランドでの蹴りが禁止されているUFCでは反則になる)で注意を受け、ブレイク。その後、金網でこう着してしまう。ミルコはパンチでショーブを出血させるも、反則の金的も蹴ってしまい波に乗れない。逆にショーブはテイクダウンを繰り返し、着実にポイントを稼ぐ。このまま試合は判定になると思われたが、なんとここでショーブの右フックがミルコを捕える。この一発でミルコは完全KO、追撃を止められ、ショーブがTKO勝利。

だれた試合だったが、最後は衝撃的な結末が待っていた。


アンダーカード
<ライトヘビー級 5分3R>
○ルイス・カーニ
(1R 2分15秒 TKO)
●エリオット・マーシャル
ダウンを奪い、そのままグランドで亀状態になるマーシャルを殴り続けたカーニがTKO勝利。2連敗のあとだけに会心の勝利に喜びを露わにした。

<ライト級 5分3R>
○エジソン・バルボーザ
(判定 3-0)
●アンソニー・ジョクアーニ
現ライト級No.1ストライカーのバルボーザと3試合連続KOオブ・ザ・ナイトのジョクアーニの一戦。糖分が高くなるだろう期待通り、激しい試合の末、バルボーザが判定勝ちした。


<ウェルター級 5分3R>
○マイク・パイル
(判定 3-0)
●ヒカルド・アルメイダ
両者決め手がなく、会場からはブーイング。判定でパイル勝利もほぼ互角だった。

<ライト級 5分3R>
○グレイソン・チバウ
(判定 2-1)
●カート・ペレグリーノ
あのチバウ相手に力負けせず、互角の戦いを演じたペレグリーノだったが、2-1でチバウが判定勝ちした。

<バンタム級 5分3R>
○ジョセフ・ベネビデス
(判定 3-0)
●イアン・ラブランド

<ミドル級 5分3R>
○ニック・カトーネ
(判定)
●コンスタンティノス・フィリッポ

<フェザー級 5分3R>
○エリック・コック
(1R 2分32秒 KO)
●ハファエル・アスンソン

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。


KSW15.jpg
(C)KSW
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。
『KSW 15 - Konfrontacja』
日時:2011年3月19日
場所:ポーランド

いつの間にか、世界的なMMA大会に成長したKSW。世界一の怪力男、マリウス・プジアノフスキーや、マメッド・ハリドヴなどをエースとして急成長している。

大会中、リング上に世界一の怪力男、プジアノフスキーも登場。次回大会でジェームス・トンプソン戦の予定もあり、また、パウエル・ナツラとスーパースター対決も噂され、今後の欧州MMAをリードしていくだろう。

<メインイベント キャッチウェイト 5分3R>
○マメッド・ハリドヴ
(1R 0分33秒 腕十字)
●ジェームス・アーヴィン
地元のエース、マメッド・ハリドヴが、元WEC世界ヘビー級王者、ジェームス・アーヴィンを迎え撃つ。UFCでは3連敗でリリースされたアーヴィンだが、その地力は侮れない。そしてやっぱりというかアーヴィンが減量に失敗、85キロ契約なのに、91キロで出てきたアーヴィンだが、そのまま試合は行われる模様。

試合開始すぐに、ハリドヴが引き込み気味に自分から倒れる。上からパウンドを落すアーヴィンに対し、狙い澄ました様に下から腕十字を狙うハリドヴ。これが見事に極まり、アーヴィンはタップ。ハリドヴは完璧な試合で、メインで勝利。減量してこない悪党を相手に地元の英雄が華麗に勝利するという理想的な結末となった。

<KSWライトヘビー級王者決定戦 5分3R>
○ラモー・ティエリ・ソクジュ
(2R 5分00秒 TKO)
●ヤン・ブラホヴィッチ
KSW93�垉薀函璽淵瓮鵐伐�者のヤン・ブラホヴィッチが、世界的に有名なファイター、ソクジュを相手に挑む。ブラホヴィッチは世界のメジャーシーンを目指しているだけに、ここで知名度の高いソクジュを倒してアピールしたい所だ。

1Rは静かな打撃戦に終始、試合が動いたのは2Rからだ。ブラホヴィッチがテイクダウン狙いで組みつき、コーナーまで押し込むもテイクダウン出来ず。ブラホヴィッチは引き込み気味に倒れる。そして、なんと足関節狙い。凌いだソクジュが上からパウンド、ブラホヴィッチも下から仕掛ける。しかし、2R終了した時点で、ブラホヴィッチは立ち上がる事が出来ず、足を痛めたらしく、試合続行不可能。ソクジュがTKO勝利となり、新王者に輝いた。

<KSWライト級王者決定戦 5分5R>
○ニコ・プハッカ
(2R 3分20秒 肩固め)
●マチェイ・ゴースキー

<ヘビー級 5分2R>
○トニー・ヴァルトネン
(判定)
●ルカシュ・ユルコウスキー

<ヘビー級 5分2R>
○ロジェント・ロレット
(判定)
●カロール・ベドロフ

<ミドル級 5分3R>
○ジェームス・ジキック
(判定)
●アントニー・チミェレウスキー

<ミドル級 5分3R>
○ミハル・マテルラ
(2R 3分30秒 ギロチンチョーク)
●グレゴリー・バビネ

<ヘビー級 5分3R>
○マルチン・ロザルスキー
(2R 1分51秒 TKO)
●マルチン・バルトキエヴィッチ

<ウェルター級 5分3R>
○アスラムベク・サイドフ
(判定)
●ルーベン・クラウフォード

背景や周辺事情までを押さえた詳細版は毎週金曜日昼発売の週刊マット界舞台裏'11年3月31日号 マット界の祈り震災地へ届け!に収録されました。ぜひ、濃い分析をお楽しみ下さい。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 vol.76 皇帝ヒョードル惨敗!引退騒動裏 WWEロック様復活祭RAW TNA
週刊マット界舞台裏'11年3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活 UFC豪州予習
週刊マット界舞台裏'11年3月10日号 vol.78 スティング移籍騒動裏 WWE神の子契約顔なし ステロイド検査機関拡充
週刊マット界舞台裏'11年3月17日号 vol.79 Sオースチン劇場満喫 UFC太っ腹ボーナス+北欧進出 ベラトール
週刊マット界舞台裏'11年3月24日号 vol.80 海外からの震災メッセージ 衝撃UFCがSF買収 最悪PPV-TNA


今週の「マット界舞台裏」は、地震の影響により団体存亡寸前(?)の全日プロに迫る!

11.03.24BUTAIURA.jpg 東日本大震災の影響により、東日本における主要団体の興行が相次いで中止および延期になったのは周知の通り。
 そのことはプロレスや格闘技に限らず、開幕直前だったプロ野球やJリーグも同じこと。

 観る側にとっては娯楽であるプロスポーツは、こういうとき再開するタイミングが非常に難しい。
 東北はもちろん、関東でも茨城や千葉の一部ではまだまだ復興にほど遠い状態にある。余震もなかなか収まっておらず、世間の反応もまだまだ「時期尚早」という声のほうが多い。

 だが、プロレスの場合は16年前の1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起きたわずか2日後、全日本プロレスが被災地である大阪府立体育館で興行を開催し、大盛況だったことがある。
 奇しくも全日プロは、今回もよりによって東北ツアー初日となる3月11日に大震災に見舞われた。さすがに時代が変わった今、被災地で興行を行うのは無理だが、目前に迫っていた3・21両国国技館は必ず開催したいところ。

 ところが、地震の影響で後楽園ホールの天井が破損。さらに福島第一原発の損傷により電力が不足し、首都圏で大規模な計画停電が実施されている状況。
 そのためスマッシュ3・18後楽園ホールや、ドラゴンゲート3・20両国国技館など首都圏の大会まで中止&延期を余儀なくされたことは、各団体にとって想定外の出来事だっただろう。

 中でも全日プロとしては、社運を賭けて挑む3・21両国大会を中止することは、団体存亡の危機に直面すると言っても過言ではない!?
 ちょうど今週号の『マット界舞台裏アーカイブス2010』で、いまから約1年前の号に掲載された武藤敬司が右ヒザの手術のため長期欠場してしまうので、全日プロが窒息寸前だという記事を振り返っている。

 実際、武藤が欠場してからの全日プロはかなり厳しい状況に陥ってしまい、武藤が復帰した現在も完全に回復したとは言い難い。
 だからこそ全日プロは今回の3・21両国大会を、完全復活への起爆剤にするべく大日本プロレスから関本大介と岡林裕二、海外からビッグバン・ベイダー親子、新日本プロレスから永田裕志と獣神サンダー・ライガー、そしてデビューしたばかりの橋本大地をゼロワンからそれぞれ借り、次々に好カードを投入した。

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 結局、どうにか3・21両国大会は決行されることに決まったが、まだまだ安心出来ない!
 今週号の巻頭記事では全日プロの厳しい台所事情だけでなく、何と全日プロ限界説に反論する関係者の証言まで掲載されている。とにかく3・21両国大会は全日プロにとって、もの凄く重要な大会なのは間違いない。両国大会前に読むもよし、大会後に読むもよし。今週号を読めば、3・21両国大会が何倍も面白く観られるはずだ。

週刊マット界舞台裏'11年03月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!

「プロレスは素晴らしい!!」永田裕志が中邑真輔を降してNew Japan Cup 2011を制覇

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 新日本プロレス『ニュージャパンカップ2011』最終戦が兵庫県ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)で開催され、決勝戦で永田裕志が中邑真輔を降して優勝を果たした。
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 今の新日本の中でストロングスタイルができるふたりによる決勝戦。案の定、キックと足首を取り合う攻防が序盤は続いた。だが、中邑のヒザ蹴り連打をきっかけに試合はヒート。43歳の永田にはきついようにも思えた。それでも雪崩式エクスプロイダーや白目式腕固めなどを繰り出し反撃を見せた。そして、バックドロップ、バックドロップホールドと畳み込み、フォール勝ち。
不利な展開からの逆転劇に観客は大歓声で永田を讃えた。

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<第9試合 NEW JAPAN CUP 2011決勝戦> 
○永田 裕志
14分44秒バックドロップホールド *2007年大会以来2度目の優勝
●中邑 真輔

 「どうもありがとうございました! ホントこんな時期にプロレス会場に一杯お客さんが来て、プロレスを観て、大きな声で声援を送ってハッピーエンドで終われた。これがプロレスのパワーだなと。
 正直、こういう時期に果たしてプロレスの大会をやっていいのかという迷いは誰しもあったと思うんですよね。ただ、その迷いをとりさってくれたのは会場に集まって声援を送って、プロレスを楽しんで、笑って帰ってくれたファンの人達。そういう声援に応えなきゃ。これがプロレスの愛というか…!」

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他の試合を含む尼崎大会の全容と詳細は、金曜昼発売の『マット界舞台裏3月24日号』にてたっぷりお届けいたします。しばらくお待ち下さい。

【その他の試合結果】
<第1試合20分1本勝負>
KUSHIDA
○タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
8分38秒 飛びつき回転十字架固め
キラーラビット
邪道
●外道

<第2試合20分1本勝負>
金本 浩二
○中西 学
8分22秒 アルゼンチンバックブリーカー
●タマ・トンガ
本間 朋晃

<第3試合20分1本勝負>
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
○ジャイアント・バーナード
12分28秒 マジックキラー→片エビ固め
●石井 智宏
飯塚 高史

<第4試合 時間無制限1本勝負NEW JAPAN CUP 2011準決勝戦>
○永田 裕志
7分27秒 リバースナガタロックIII
●矢野 通

<第5試合 時間無制限1本勝負NEW JAPAN CUP 2011準決勝戦>
●真壁 刀義
9分55秒 ボマイェ→片エビ固め
○中邑 真輔

<第6試合30分1本勝負>
キング・ファレ
○井上 亘
天山 広吉
12分23秒 スピアーオブジャスティス→エビ固め
●内藤 哲也
高橋 裕二郎
田中 将斗

<第7試合30分1本勝負IWGPジュニアタッグ選手権試合>
○プリンス・デヴィット
田口 隆祐
16分27秒 ブラディサンデー→片エビ固め ※田口&デヴィット組が2度目の防衛に成功
TAKAみちのく
●タイチ

<第8試合30分1本勝負スペシャルタッグマッチ>
後藤 洋央紀
●棚橋 弘至
14分44秒TTB
○MVP
小島 聡

週刊マット界舞台裏'10年11月18日号 失神レフェリー元祖ジョー樋口〜永田裕志はプロレスを理解していない!
週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜星野勘太郎さんの本当の怖さ〈前編〉
週刊マット界舞台裏'10年12月23日号 ノア契約更改 サスケ 中村屋閉〜1・4ドームの豪華ラインナップの英断?
週刊マット界舞台裏'11年1月13日号 疫病神KENSO G浜田還暦記念〜デヴィット&田口x飯伏&オメガ再評価

2011年03月23日

黒い呪術師、猪木に続きWWEの殿堂入り決まる!

 WWE HALL OF FAME CLASS OF 2011にアブドーラ・ザ・ブッチャーの名前が正式に上がり、日本のプロレスファンにおいては喜ばしいニュースである。
 日本マットを主戦場としていたブッチャーとWWEとは密接な関係はこれまで無かったと思われるが、昨年のアントニオ猪木氏につぐ快挙である。

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 思い起こせば、昭和45年夏BI砲とファンク兄弟がタイトルマッチを賭け大激戦を行ない、秋のビッグシリーズへと繋げる橋渡し的な短期サマーシリーズに、殺人ロボット“カール”ハイジンガーをエースとした7人の殺し屋が来日した。その中に何の前評判すらなく白の空手着パンツを着けたスキンヘッドにギザギザの傷の黒人レスラーがいた。その不気味なファイトぶりに人気が集中し、ハンジンガーからエースの座を奪い、なんと最終戦では予定すらなかったG馬場の保持するインターナショナル選手権に挑戦してしまったのである。
 奇声を発し、頭突きとエルボードロップで日本のファンのハートを実力でつかんだレスラーこそ”アブドーラ・ザ・ブッチャー“その人である。
 
 当時の日本プロレスの外人渉外窓口となっていたミスター・モト氏がアメリカ西海岸を中心に外人レスラーを日本にブッキングしていたこともあるが、その時代カナダや北米で活躍していても日本にニュースすら入ってこない時代であり、その頃デビューしたプシーキャット・バイキンス・ゼーラス・アマラのリングネームでファイトしていたブッチャーや、ヒンズー・ハリケーンでファイトしていたタイガー・ジエット・シンの情報などは全くといってもよいほど入ってこなかった時代であった。

 以下、ブッチャー氏と長年親交のある藤井敏之記者による、超貴重写真を含むお祝の記事が、25日金曜昼発売の『週刊マット界舞台裏3月31日号』に収録されます。昭和プロレスのマニアの皆さんは、大いに期待してお待ち下さい! 

アンディ・サワーがチャリティ志願4・23『SHOOT BOXING2011 act.2』後楽園ホール+義援金報告


 アンディ・サワーと仲間たちが立ちあがった。4月23日(土)後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING2011 act.2』に出陣するサワーは、日本の地震被災地に向けた「日本人がんばって!」の応援メッセージを収録し送ってくれた。サワーは3月19日(土)オランダ・デンボッシュにシュートボクシング・ヨーロッパ本部となるCAESAR GYM HOLLAND/TEAM SOUWERをオープンしたばかり。そのオープニングセレモニーに祝福へと駆け付けたピーター・アーツらオランダの著名ファイターやチームのメンバーにサワーが呼びかけ、上記のビデオが出来た。
110323Andy.jpg 大の親日家でもあるサワーは「日本は僕のもう一つの故郷。今回の震災の被害状況を聞く度に本当に心が引き裂かれるような想いです。いま僕にできることで精一杯の支援をさせてほしい。まずは今回のファイトマネーを被災者のために活用したい」と切実に語る。
写真(C)SHOOT BOXING
 サワーの対戦相手は現在調整中だが「日本のために闘う。試合は勿論だし復興支援にも全面的に協力したい」とチャリティー活動を志願している。 

■ 東北地方太平洋沖地震復興チャリティーイベント
  SHOOT BOXING 2011 act.2 -SB168-
日時:4月23日(土)OPEN17:00/本戦START17:30(オープニングファイト17:15) 
会場:後楽園ホール
チケット料金:RRS席15,000(最前・2列目:パンフレット付き)/RS席¥10.000/S席¥7,000/A席¥5,000/B席\4,000 ※当日券各¥500増
お問い合わせ:シュートボクシング協会 Tel 03-3843-1212
チケット発売日:3月27日(土)〜 ※チケットぴあのみ4月2日〜
出場予定選手:
S-cup 2002・2004・2010世界王者 アンディ・サワー
Girls S-cup 2010世界王者 RENA
SB日本スーパーバンタム級王者 日下部竜也
SB日本スーパーフェザー級1位 鈴木博昭

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大会を主催したSB中部地区イベント事業部/ストライキングジムAres代表 安田在植と所属するSB日本スーパーフェザー級1位 鈴木博昭、中日新聞豊橋総局総局長 末次秀行

 3月20(火)、去る13日に豊川市体育館にて開催した『ヤングシーザー杯CENTRAL』の会場にて募らせていただいた募金とイベント収益の一部を【中日新聞豊橋総局】を通じて東北太平洋沖地震被災地への義援金として寄付された。この義援金は中日新聞社から日本赤十字社へと送られ被災地の復興に役立てられる。
 またそれとは別に【東三河震災支援チーム】を通じて下記 物資を3月20日(日)福島市の各避難所へと寄付した。
飲料水 2000L
生活水 1000L
生活用品 2t
食料3000食

この度の震災による被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
シュートボクシング協会 SB中部地区イベント事業部/ストライキングジムAres 代表 安田在植

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 3月20日(日)SB協会に加盟する龍生塾が主催したアマチュア大会会場にて募った、東北地方太平洋沖地震への募金が、23日「読売光と愛の事業団」を通じて義援金として寄付された。
 出場したアマ選手や少年部の保護者の方々はもちろん、小さな子供たちもお小遣いから被災地の皆さんに向けて協力をしてくれた。

 わずかばかりではありますが、どうか被災地の皆さまに役立てていただければ幸いです。
皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
シュートボクシング協会 龍生塾 塾長 清水洋司

週刊マット界舞台裏'10年12月09日号 松山勘十郎 S-Cup完全実況〜11・23 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT『S-cup2010』JCBホールの全容
週刊マット界舞台裏3月03日号 暴露本犯人探し 論外真説 JWP讃〜2・19シュートボクシング後楽園ホール
週刊マット界舞台裏'11年03月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!〜3・13ヤングシーザー杯CENTRAL愛知県豊川市体育館大会

プロレスFC 闘竜 SBで輝かしい戦歴を残した小さな格闘家・村濱武洋インタビュー 『ベスト・オブ・闘竜�◆�
シュートボクシング「武志道−bushido−其の壱」 佐藤ルミナ快勝

関西は元気です!大阪プロレスムーブ・オン アリーナ平日の賑わい

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 ご存知だろうが、大阪プロレスには大阪の繁華街・難波に常設リングがあり、毎日のように大会が開催されている。平日であるこの日は、事前に対戦カードが発表されていないにもかかわらず、大勢のお客さんが入っていた。
 東京から来ていた人もいるぐらいだから、既に観光スポットとしても認知されているのだろう。

■ 大阪HAPPY WEEKDAY
日時:3月23日(水)19:00開始
会場:大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ 観衆88人

<第一試合 20分1本勝負>
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 ●アルティメット・スパイダーJr
 (10分34秒スモールパッケージホールド)
 ○ブラックバファロー

<第二試合 30分1本勝負>
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 ●松山勘十郎
 (8分59秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ○HAYATA

<第三試合 6人タッグマッチ30分1本勝負>
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 小峠篤司&原田大輔&●タコヤキーダー
 (14分41秒チンギー→片エビ固め)
 ヒデ久保田&ヤス久保田&○タダスケ

※本日の東北地方太平洋沖地震の義援金は23224円でした。また、20日、21日に行った街頭募金の義援金は123595円でした。合計685658円となっております。この義援金は責任を持って管理し、被災者支援に使用します。
※3月11日〜21日分は日本赤十字社東北関東大震災義援金窓口に入金いたしました。

各試合の詳細レポートは25日金曜昼発売の『週刊マット界舞台裏3月31日号』に収録されます。大いに期待してお待ち下さい!

2011年03月24日

CPE4・23山梨野外イベント『吟味チャリティキャンプVol.17』+6・24大文化祭『キャットファイターのネタと歌』追加出演者決定

今年も山梨でやります!
皆様のご来場心よりお待ちしております!

■『吟味チャリティキャンプVol.17』
日時:4月23日(土)18:00-21:00頃
場所:釜無川河川敷[山梨県韮崎市水神町]
※入場無料

▼出演
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ほしのあすか(元ミスマガジン)
AKy(女子プロレス)
佐野直(プロレス)
澤宗紀(プロレス)
ピンクタイガー(プロレス)
マグナム大江戸(プロレス)
ばってん多摩川(西口プロレス/お笑い)
マンモス半田(プロレス)
タコ乳頭”(プロレス)
鳳華(キャットファイト)
夢子(キャットファイト)
シャッターチャンスわか(キャットファイト)
ラメイダー(キャットファイト)
印度の林檎(エンタの神様芸人)
ビリーT(和太鼓奏者)

▼チャリティーに関して
是非、古本・プルタブ・アルミ缶をお持ちください。車いす等に換え、障害者の施設に寄付致します。
※詳しくはフリーマガジン『吟味』をご覧ください。

▼問い合わせ
055-226-8188 (株)バーストスピリッツ


■ We are CPEキャットファイト2011 大文化祭
〜キャットファイターのネタと歌〜
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日時:6月24日(金) 18:30開場/19:00開演 (21:30終了予定)
会場:WildSide Tokyo (旧新宿厚生年金会館前)
新宿区新宿1-34-13 貝塚ビルB1

▼出演
☆キャットファイターチーム
└ラ・マルクリアーダ/鳳華/夢子/SCわか/ラメイダー/えりんこ

☆レスラーチーム
└キラ☆アン/佐野直/ピンクタイガー/マグナム大江戸/ばってん多摩川(西口プロレス)/見た目が邦彦(西口プロレス)

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☆CPE男性&スタッフ軍
└山本雅俊(MC・実況)/山田ぶぅ(解説)/アイアンマン西田(レフェリー)/鈴々舎馬るこ(リングアナ)/川俣Q太郎(CPEスタッフ)/THOGO(CPE代表)

★チーム太鼓
└ビリーT

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☆ゲストアイドルチーム
└ほしのあすか(元ミスマガジン)/かものなつみ/あみ(ex.Rabbit`s)/小泉千秋/桃杏める ほか多数出演予定!

▼チケット
◎オールスタンディング(整理番号付)¥3000
※入場時に別途1ドリンクチケット(¥500)を購入いただきます。
※当日券は¥1000up
※キャットファイトの試合は御座いません。ネタと歌とパフォーマンスのみです

【前売りチケット取り扱い(絶賛発売中!)】
▼プレイガイド販売(イープラス&チケットぴあ)
◎e+イープラス (お近くのファミリーマートなど店頭でお引き渡しできます)
パソコンの方

携帯の方

◎電子チケットぴあ (お近くのセブンイレブンなど店頭で直接購入できます)
└Pコード(818-260)

イベントに関する問い合わせ
090-8649-8861 (CPE SPACE)

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPEキャットファイト Dynamite!!

5・12-13キャットファイト人気の企画が復活!
【5/12新木場大会のチケットは完売しました!】
ありがとうございます! 早くも『5/12ミステリーツアーチケット』がSOLD OUT!しました。
チケットをGetできた皆様 おめでとうございます! 当日を超お楽しみにッ!!

【5/13新木場大会も熱いョ!】
キャット番狂わせッ! ぴんくらばぁFIGHT 2011『魅せたい7つのキャットファイト』
日時:5月13日(金) 18:00開場/19:00開演
会場:新木場1stリング
5・12-13キャットファイト新木場2Days大会

2011年03月25日

新日の劇薬? 秋山CC出場裏 ラッシャー秘話 3大会特集:マット界の祈り震災地に届け!〜週刊マット界舞台裏3月31日号

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(上)ムチムチ悩殺の華名〜ジャパンプロレス2000
(中・下)3・20新日本プロレスNew Japan Cup2011最終戦尼崎大会より
週刊マット界舞台裏'11年3月31日号 マット界の祈り震災地へ届け!

センチャイ会長 日本におけるThai Fight総責任者に任命+被災地へのメッセージと4・16『MuayThaiOpen15』中止

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向かって左Thai Promoter- Mr. ATAPONG AUMANAN (JAR-TUI) 中央 President & CEO Mr.NOPPORN WARTIN 向かって右 センチャイムエタイジム会長 セーンチャイ トングライセーン

Thai FightのMr.NOPPORN WARTIN(President & CEO)によってセンチャイムエタイジム会長セーンチャイ・トングライセーンが日本におけるThai Fightに関する総責任者に任命され 日本におけるすべての業務の権限を委任されましたことを発表された。
また、Thai Fight Japanの最初の業務として5月14日 フランスカンヌで行われますThai Fightフランス大会にセーンチャイ トングライセーンが日本代表3選手を出場させることとなった事も発表された。
。
Thai Fight → http://www.thaifight.tv

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センチャイ会長より被災地へのメッセージと4・16『MuayThaiOpen15』中止のお知らせ

このたびの大地震で被災されました皆様、ご家族の皆様、関係者の皆様に心よりお見舞い申しあげます。
そして一刻も早い復旧を祈願しております。

早速ですが 4/16日に延期になっておりました『MuayThaiOpen15』の大会ですが現状を考えますと開催は無理と判断し中止といたしました。
尚 5/29日(MuayThaiOpen16)に予定しております新宿FACE大会から大会を開催したいと思っております。
日ごろから練習に励んでこられました選手の皆様、応援してくださっております皆様には誠に申し訳なく心が痛みますが どうかご理解くださいますよう切にお願いいたします。


別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP

Gaoraがプロレス格闘技5月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING

■ 「全日本プロレス ALL JAPAN B-Banquet」 
■ 「全日本プロレススペシャル」 
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「明るく、楽しく、激しく、新しい」をメインコンセプトに、熱い闘いを繰り広げている全日本プロレス。5月は「RISE UP TOUR 2011〜開幕戦〜 5.15後楽園ホール」をお届け!3月に行われた「プロレスLOVE in 両国」でジュニア・ヘビー級王座に挑んだ近藤修司は、レフェリーストップが下されるまで戦い抜く闘志を見せたが、惜しくも王座から稔を引きずり降ろすには至らなかった。4月の大会から始まる「ジュニア・タッグリーグ戦」ではどのような戦いが巻き起こるのか!? その決勝が行われる今大会の開幕戦をお見逃しなく!
また、「全日本プロレススペシャル」として、「3.21プロレスLOVE in 両国 Vol.11」も放送!
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■ 「DRAGON GATE 無限大〜infinity〜」 
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(C)ドラゴンゲート
ユニット間闘争が激化しているドラゲーマット。最大派閥となった"Blood WARRIORS"は他ユニット制圧に向けて勢いのまま躍動中!その第一対抗勢力は、団体最高峰のベルト・ドリームゲートを持つ吉野正人属する"World-1"だが、B×Bハルク&PAC&横須賀享がユニット解散を賭けて"Blood WARRIORS"のCIMA&ドラゴン・キッド&リコシェが持つトライアングルゲートに挑んだ行方はいかに!? 最小所帯の3人となり、鳴りを潜めていた"KAMIKAZE"だが、ケガから復帰のユニットのエース、鷹木信悟が戻った今、復活の時は近いのか!? 目まぐるしく動き続けるドラゲーマットの今を、今月も最新最速でお届け!
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■ 「プロレスKING」 

様々なプロレス団体の熱110224Gaora20-0124OZ746.jpg
OZアカデミー 尾崎魔弓 悪玉-憎まれる生き方
熱き戦いをお届けしている「プロレスKING」。5月はOZアカデミーから、4/29に松下IMPホールで行われた「Heavenly days@大阪」をお届け!タッグ戦線が激化しているOZマットだが、対戦ごとに強さを増していく"そんちか"こと永島千佳世&加藤園子組がその王座を死守。また、シングル最強の称号であるOZアカデミー認定無差別級選手権の王座には、KAORUが依然として君臨し続ける。この均衡状態を打破し、OZマットに新風を吹き込む勢力は現れるのか!?
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■ 「格闘KING スペシャル」 
■ 「格闘KING」 
昨年12月に開幕したKrushの階級別初代王座決定トーナメント。5月はその55kg&60kg&63kgの決勝戦を「格闘KING スペシャル」としてオンエア!ついに初代王者たちが決まる。注目は開幕戦でベルト三冠保持者の寺戸伸近を下した18歳の日下部竜也、日下部と同ジムでKrush連勝中の野杁正明、石川直生に判定勝ちした常勝軍団チーム・ドラゴンの卜部弘嵩ら、若手選手たち!台頭してきた新世代の中で、その頂点にのし上がるのは一体!? 必見のトーナメント決勝戦をお見逃しなく!
また、「格闘KING」では「第22回全日本新空手道選手権大会 K-2グランプリ 5.3東京武道館」を放送!
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Gaora Sports
週刊マット界舞台裏'11年2月03日号〜Gaora20周年記念大会part1
週刊マット界舞台裏'11年2月10日号〜Gaora20周年記念大会part2

2011年03月26日

「M-1Challenge XXIV」無料でライブ配信! 日本時間3月26日 13:00〜+試合結果速報

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本日3月26日(土) 日本時間13:00〜
アメリカ バージニア州ノーフォークで開催される「M-1Challenge XXIV」をM-1GLOBAL ウェブサイト( mixfight.ru )にてライブ配信いたします。
視聴は無料ですので、是非ご覧ください!

M-1GLOBAL日本支部

『M-1 Challenge XX�検�
日時:2011年3月25日
場所:アメリカ バージニア州ノーフォーク

<メインイベント M-1 Challenge ライト級タイトルマッチ>
○ホセ・フィグエロア
(2R 2分28秒 TKO)※マウントパンチ
●アルチョム・ダムコフスキー
ベラルーシの新星、キックベースで激しい試合を行う現王者のダムコフスキー。去年の10月にM-1西欧王者であるチェチェンの強豪、マイルビク・タイスモフにTKO勝利して王座統一、この試合はベストバウトと語り草になっている。対するはM-1に主戦場を移してから2連勝でタイトル挑戦権を得たホセ・フィグエロアだ。
1R序盤こそ打撃戦になったが、フィグエロアがテイクダウン狙いに切り替え、グランドで上をとってパウンドの連打。これでダムコフスキーは出血。2Rもそのままの展開でマウントパンチ連打にレフリーがストップし、フィグエロアが新王者に輝いた。


<セミファイナル M-1 Challenge ミドル級タイトルマッチ>
○マゴメド・スルタンアクメドフ
(2R 3分07秒 TKO)
●タイソン・ジェフリーズ
実は日本の『Dream』や韓国で行われた『K-1 HERO's』にも参戦している、ヴォルグ・ハンの弟子でもあるマゴメド・スルタンアクメドフ。破壊力のある打撃を武器に連勝を続け、“白い狼”の異名をとる。タイソン・ジェフリーズはアメリカ人選手だが、M-1に主戦場を移してから3連勝、メイン、セミ共にロシア圏の選手vs.アメリカ人という対抗戦の図式となった。
試合はスルタンアクメドフが実力を示し、最後は首相撲からの膝蹴り連打で、ジェフリーズをマットに沈め、TKO勝利した。

<ライトヘビー級>
○ヴィニシウス・マガリャエス
(1R 1分47秒 TKO)
●ジェイク・ドーア

<ミドル級>
○ジェイソン・ノアウッド
(判定)
●モジョ・ホーン

<ライト級>
○アレクサンダー・サルナフスキー
(2R 2分32秒 チョーク)
●ブー・ベイカー

逮捕王襲名カート・アングルがまたまたトラブル ただしラッキーにも釈放前妻を寝盗ったJJと試合

 もはや逮捕の回数だけではマット界の筆頭になりつつあるカート・アングルが、またまた酔っ払いで逮捕されてしまった。
 事件は現地時間金曜朝、ノースダコタ州のグランド・フォークスにて、警察が止まっている車を発見。質問を受けた男は、「流氷域にぶつかって立ち往生」との言い訳をしたらしいが、明らかに酒臭かったのでその場でテスト。もちろん不合格となりしょっぴかれたらしい。

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 ただし、不幸中の幸いというかカートが運転中ではなかったので、警察は「飲酒運転」の容疑では起訴できない。結局は釈放されることになり、金曜夜のTNAの試合には予定通りに出場。現在、前妻カレンを不倫の末に寝盗ったジェフ・ジャレットと実人生をパロディにした抗争を展開中であるが、普通に仕事をやりとげたそうだ。

 ミルホンネットはTNAに関しては、日本語媒体としてもっとも大量の濃い情報が毎週収録されている。会社がめちゃくちゃな状態にあるTNAの笑える舞台裏が楽しめるので、ぜひともお試し願いたい。

 ちなみに最も有名な2007年の飲酒運転事件でも、カートが雇った弁護士が超敏腕であり、「目撃者の女性証言があるのみで、警察がふらふら運転している現場を押さえたわけではなく、女性証言はアテにならない。また、誰もカートが飲酒して運転していたことを証明できない。ピッツバークの家に警察が来てしょっぴいたが、それは家に戻って飲んでいただけ」との言い分が通っている。弁護士の詭弁はいかに正義であることか。ただし、こうも何度も何度も事件が重なると、さすがに言い訳が苦しくなる。WWEがとうの昔に見限った決断が正しかったことになろう。こうした背景分析を含む、圧倒的にアメプロ情報に強い『マット界舞台裏』の裏事情詳細にご期待下さい。

【これを読めば本物の事情通に〜大人気の海外情報局!】
週刊マット界舞台裏2月24日号 vol.76 TNA 寝取られカート・アングル J ジャレットの結婚式をエスコート?
週刊マット界舞台裏3月03日号 vol.77 ロックWM祭典へ 好評の「檻PPV」必見 トリプルH復活
週刊マット界舞台裏3月10日号 vol.78 スティング移籍騒動裏 WWE神の子契約顔なし
週刊マット界舞台裏3月17日号 vol.79 Sオースチン劇場満喫 祭典でのローラーxコール戦レフリーに
週刊マット界舞台裏3月24日号 vol.80 海外から震災メッセージ 最悪PPV-TNA Victory Road
週刊マット界舞台裏3月31日号 vol.81 混迷TNA 挑戦者決定戦はまたも決着つかず ジェフH お役御免?

*マット界舞台裏は定期購読が便利でお得です。ぜひ詳細をご確認下さい!

週刊マット界舞台裏'10年09月16日号〜“暴走王”小川直也がIGFに三行半
▼『TNA No Surrender』ジェフ・ジャレット&カレン・アングル略奪婚発覚
マット界舞台裏'09年8月27日号〜Kアングル逮捕とTNA最新情報大特集
カート・アングル、ギミックマッチを批判。ジェフ・ジャレット激怒
飲酒運転に薬物疑惑 カート・アングルがまたも逮捕される

2011年03月27日

『UFC Fight Night 24: Nogueira vs. Davis』 リアルタイム速報

UFCFightNight24.jpg
(C)UFC-Zuffa, LLC
※リアルタイム中はリロードしてお楽しみください。

『UFC Fight Night 24: Nogueira vs. Davis』
日時:2011年3月26日
場所:アメリカ ワシントン州シアトル

<メインイベント ライトヘビー級 5分3R>
○フィル・デイヴィス
(判定 3-0)
●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
当初はティト・オーティスがホジェリオと対戦する予定だったが、怪我で欠場。代わりに抜擢されたのがレスリングエリートで、総合8戦全勝のホープ、デイヴィスと、ホジェリオに取っては、非常に嫌なカード変更になった。
“ミスター・ワンダフル”とポール・オンドーフと同じニックネームをもつデイヴィスは逆三角形の物凄い肉体美を誇っている。
しかし、試合は、老獪なホジェリオがデイヴィスのタックルを切りまくり翻弄。ボクシング勝負になるとホジェリオ有利でペースを掴んでくる。逆にデイヴィスはタックルに失敗しスタミナ消耗してく。しかし2R中盤になんとかテイクダウンに成功したデイヴィスは、パウンド、膝蹴りで反撃。これでペースを掴んだのか、3Rも必死でテイクダウンして上をキープするデイヴィス、決め手はないものの、着実にポイントを稼ぎ判定勝ちした。

<セミファイナル ウェルター級 5分3R>
○アンソニー・ジョンソン
(判定 3-0)
●ダン・ハーディー
イギリス出身、モヒカンのパンク野郎ハーディーとカン・リーの弟子でもあるジョンソン。
元々、レスリングベースの黒人選手であるジョンソンの方がレスリングが上、すぐにテイクダウンして上からパウンドとレスリング出身選手得意の攻めでハーディーを追い詰める。そのままラウンドが進んでも、すぐにテイクダウンし、金網際に押し込むジョンソン。ハーディーも下から仕掛けるがジョンソンが極めさせず、そのままジョンソンが判定勝ちした。

<ウェルター級 5分3R>
○アミール・サダロー
(2R 3分27秒 TKO)
●ダマルケス・ジョンソン
The Ultimate Fighter 7ミドル級トーナメント優勝者であるサダローとThe Ultimate Fighter 9ウェルター級トーナメント準優勝のジョンソンとTUF出身者同士の対決。
1Rこそ、テイクダウンにも成功し、ややジョンソンのペースだったが、2Rにサダローの猛反撃。膝蹴りから、グランドで上をキープし、パウンドの連打。最後はマウントポジションからの肘連打で、ジョンソン完全に動けなくなり、レフリーがストップ。サダローが豪快に勝利した。

<フェザー級 5分3R>
○ジョン・チャンソン
(2R 4分59秒 ツイスター)
●レオナルド・ガルシア
WEC時代、2010年ファイト・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたカードの再戦だ。その時はガルシアが2-1で判定勝ちしている。
序盤こそ静かな打撃戦だったが、1R中盤にチャンソンがテイクダウンを奪うと、その後はチャンソンのペースで膝蹴りで追い詰め、グランドで攻め続ける。その勢いのまま2Rもグランドで上をとり、パウンド、肘でペースを握るチャンソン。ガルシアが嫌がって背を向けるとバックを奪うチャンソン。そのままチョーク狙いだが、なんとツイスター(グランドコブラ)に切り替えてタップを奪ったチャンソンが勝利。見事に雪辱を果たし、UFC初勝利を飾った。
ツイスターはエディ・ブラボーが考案した技だが、UFCで決まり手になるのは、おそらく初めてだろう。

アンダーカード
<ヘビー級 5分3R>
○マイク・ルソー
(2R 5分00秒 TKO)
●ジョン・マジソン

<ライト級 5分3R>
○マッケンス・セミザール
(1R 3分18秒 チョークスリーパー)
●アレックス・カサレス

<ウェルター級 5分3R>
○ジョン・ハザウェイ
(判定 2-1)
●クリス・マクレイ

<バンタム級 5分3R>
○マイケル・マクドナルド
(判定 3-0)
●エドウィン・フィゲロア

<ヘビー級 5分3R>
○クリスチャン・モアクラフト
(2R 4分10秒 ギロチンチョーク)
●ショーン・マコークル

<ウェルター級 5分3R>
○ジョニー・ヘンドリックス
(1R 1分35秒 TKO)
●TJ・ウォルドバーガー

<ミドル級 5分3R>
○アーロン・シンプソン
(判定 3-0)
●マリオ・ミランダ

<ライト級 5分3R>
○ニック・レンツ
(3R 2分24秒 ギロチンチョーク)
●ウェイロン・ロー

詳細版は毎週金曜日発売の『マット界舞台裏』に収録される予定です。この回のは8日昼に発売される4月7日号になります。周辺情報や背景分析にも切り込みますので、単なる試合結果とは異なる専門誌ならでは内容なので、ぜひ本誌をお試し下さい。
また、『マット界舞台裏』はプロレスだけではなく、ジャーナリスト、タダシ☆タナカらの格闘技裏情報も多く掲載されています。ネットでは拾えない取材の成果ばかりですので毎週お見逃しなく。定期購読がお得で便利になります。お問い合わせください。

週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 vol.75 UFC 大特集 A シウバ×GSP夢対決へ ファイトマネー公開衝撃
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 vol.76 皇帝ヒョードル惨敗!引退騒動裏 WWEロック様復活祭RAW TNA
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石井慧のストライクフォース参戦が延期に 地震ではなくビザが間に合わないため

 UFCに買収されて、これまでのような田舎のやり方では通用しなくなっているストライクフォースであるが、現地時間4月1日に予定されていたカリフォルニア州ストックトンでの『Challengers 15 』大会、石井の参戦がビザが間に合わなかったために延期と発表された。

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 この大会はもともと、ストライクフォースの日本進出大会の目玉として予定されながら、実現が困難となったためにカードごと米国に移動した格好でもある。

週刊マット界舞台裏'10年09月30日号+別冊WWS10周年 38年後の奇跡
▼石井慧DREAM電撃参戦の示唆する危機"終わり"名古屋は俺でもつ!?

2011年03月28日

今週の「マット界舞台裏」は、ノアの秋山準『2011チャンピオン・カーニバル』出場緊急決定の背景に迫る!

11.03.31BUTAIURA.jpg 東日本大地震の影響で中止や延期が続いた首都圏でのプロレス興行だが、先週辺りから徐々に再開されてきた。
 大きな会場でもの凄い電力を使い、大勢の観客を動員するプロ野球やJリーグと違い、プロレスは照明を若干落としたり、スクリーンを使って映像を流すのを止めたりする程度で興行が行える。

 プロレスラーにしてみれば、被災された方たちにプロレスを通じて元気を与えることはもちろんだが、とにかく試合をしなくては始まらない。それに何カ月も興行を行わずに会社を維持出来るプロレス団体なんて、そう多くはない。

 とくに全日本プロレスはかなり厳しい状況で、もし3・21両国国技館大会が中止にでもなったら団体存亡の危機に陥っていたかもしれないことは、3月24日号でお伝えした通り。

 前日(3月20日)に予定されていたドラゴンゲートの両国大会は中止となったが、間一髪翌21日の全日プロ両国大会は決行された。
 そして、この大会のメイン終了後にサプライズが起こった!

 諏訪魔がKENSO相手に三冠ヘビー級選手権を防衛すると、次々に選手達がリングに上がってきて『2011チャンピオン・カーニバル』の出場をアピール。
 ここまでは例年通りだが、まずは今週号のファイト!ミルホンネット編集部担当ページで、大会レポートをお届けしている新日プロ3・20兵庫大会で『ニュージャパンカップ2011』を制した永田裕志が、チャンカンへの出場を表明。

 ここまではファンもある程度想定していたと思うが、驚いたのは木原リングアナがノアの秋山準から届いたという、チャンカンへの出場表明が書かれた手紙を読み上げたことだ。
 何せ全日プロはもともと団体交流に消極的だったことに加え、最近某スポーツ紙がライセンス制導入を巡って全日プロとノアが絶縁したと報じたため、両団体の交流は白紙になったと思っていたからだ。

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 永田、さらに秋山の出場決定で、俄然今年のチャンカンに興味を持ったファンも多いと思うが、それ以上に全日プロとノアの交流再開に期待してしまう。
 当然秋山のチャンカン出場は秋山個人の無断行動ではない。会社同士の話し合いによって決まったことだが、東日本大震災の被災者である全日プロにノアが同情したためだろうか?

 早速、元『週刊ファイト』編集長である井上譲二記者が背景を探ってみると、何と秋山のチャンカン出場以上のビッグサプライズが起こる可能性があることをキャッチ! さらに今年のチャンカン優勝者も見えてきた!?

週刊マット界舞台裏'11年3月31日号 マット界の祈り震災地へ届け!

【キャットファイター1日店長@新宿スタンリークラブ 】4・5月の日程発表

CPEキャットファイト Presents
スタンリークラブ キャットファイターの1日店長

★1日店長とは?
新宿区役所目前の「スタンリークラブ(プロレスラー佐野直の店)」で、キャットファイター達が1日店長を務めますっ!各日程、ファイター特製のオリジナルカクテルや手作り料理、ゲーム、トーク&歌、秘蔵映像上映会など楽しい企画満載でお届けします!入場料¥700(チャージ)、あとは飲食した分だけの明朗会計ですので、安心してお仕事帰り等、気軽にお立ち寄りくださいませませ。以下詳細です!スケジュール帳の「予定」に是非加えてくださいネ☆

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4月05日(火)
└Cast:AKy

4月18日(月)
└Cast:夢子/SCわか
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4月25日(月)
└Cast:鳳華/ラメイダー

4月28日(木)
└Cast:押野愛子
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5月17日(火)
└Cast:THOGO(CPE代表)
☆注意☆
5・6月と興行に集中するため、次回は6月下旬までございません。

場所:スタンリークラブ TEL:03-5272-3515
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7星座館9F(新宿駅より徒歩5分/新宿区役所近く)
【PC】
【携帯】

【イベント開催時間】20:00〜23:30
※途中来店・途中帰りOKです
※23:30〜3:00は通常営業(延長の場合多々あり)

【メニュー】
●ドリンク・フード各種¥500〜
└キャットファイターオリジナル手作り料理・カクテルなど

●サービス・お楽しみ各種¥300〜
└肩たたき・2ショットチェキなど

※チャージ(入場料)¥700

【上記イベントに関する問い合わせ】
03-5272-3515 (スタンリークラブ<20:00〜3:00>)

別冊ミルホンネット 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPEキャットファイト Dynamite!!

5・5『ブシロードレスリング』長島☆自演乙☆雄一郎、大谷晋二郎らが会見

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 5月5日(祝・木)に後楽園ホールで開催される『ブシロードレスリング』の記者会見が、主催者である株式会社ブシロードにて行われた。
 会見には代表取締役社長の木谷高明氏(写真左端)、有限会社グッドスマイルカンパニー 代表取締役社長の安藝貴範氏(写真右端)、プロレス戦デビューとなる長島☆自演乙☆雄一郎、全面協力することになった大谷晋二郎らゼロワン勢、声優ユニット「ミルキィホームズ」(写真前列)も参加。アニメ関係の媒体も多数来ていたこともあり、会見場が狭くなるほどの大盛況であった。

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■ ブシロードレスリング
日時:5月5日(祝・木) 18:30〜 
会場:後楽園ホール
チケットは4月3日発売 収益金、ファイトマネーの10%は大地震の義援金として寄付される!

【発表カード】
長島☆自演乙☆雄一郎 vs. X
ヴァイス&シュヴァルツ vs. 大谷晋二郎&崔領二 (プロレスリング ゼロワン)
ブラック★ロックシューター(女子)vs. 覆面選手X

【3月29日付・追加決定カード】
田中将斗&柿沼謙太(プロレスリングゼロワン)
vs.
中西学&キング・ファレ(新日本プロレス)

【出場予定選手】
佐藤耕平(ZERO1)
飯伏幸太、中澤マイケル、男色ディーノ(DDT)

なお、この大会はニコニコ動画で生中継(フル視聴は有料)されるほか、サムライTV、さらには地上波の東京MXで5月14日の『This Week in WWE』のあとに1時間の中継枠となる可能性があるとのこと。

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ゼロワン道場で練習を積む長島☆自演乙☆雄一郎。この衣装は『サクラ大戦3〜巴里は燃えているか』のエリカ・フォンティーヌなのだそうだ。
「ルーキー橋本大地には負けたくない」とライバル心を隠さない。「体育会系というか、年下には負けられない」と発奮のご様子。彼自身はK-1でデビューしても、そんなには注目されなかったという経緯が背景にあるようだ。ただし、「今後は共闘とかもアリ」とは囲み会見で口にしている。

佐藤耕平がオタクを「気持ち悪い」と罵しるばかりか、「カードゲームって何?」と、カードゲーム世界一の株式会社ブシロードの記者会見なのに、木谷社長にケンカを売って途中退席した模様を含むその全容は、4月1日(金)昼発売の『週刊マット界舞台裏4月7日号』にてたっぷりとドキュメントいたします。ご期待下さい!

長島☆自演乙☆雄一郎〜「アニヲタ」がプロレス界も席巻するか?

ブアカーオがバンコクで開催されたチャリティマラソン『Run For Japan』に出場

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 S-cup2010世界王者となったブアカーオ・ポー.プラムックが、27日(日)バンコクで開催された東北地方太平洋沖地震へのチャリティーマラソン「RUN for JAPAN」に出場した。
 バンコク中心部のデパート・エンポーリアムで朝6時から行われ、バンコク在住日本人(約70%)を始め3,000人以上の市民ランナーが集まった。

 このマラソンに出場するための参加料が全て日本の被災地に向けた義援金となり、現在タイに一時帰国しているシーザージムの通称ダム・トレーナーもブアカーオとともに参加。無事完走を果たしている。
 また、マラソン終了後にはタレントや著名参加者によるオークションが開かれ、ブアカーオはS-cup2010優勝時のトランクス等を出品。他にも募金を呼び掛けるなど、タイから日本の被災地に向けた心からの支援活動が行われた。

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 ブアカーオは「ボクの大好きな日本が、今回大きな震災に見舞われたのを知ってとても驚きましたし本当に心配です。被災地の皆さん、今はとにかく大変だと思いますがボクたちも心から応援しています。どうかそれを信じて頑張ってください」とコメント。

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「1.2.3シュート!」の掛け声で指でシュートサインを作り記念撮影に応じていた。

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プロレスFC 闘竜 SBで輝かしい戦歴を残した小さな格闘家・村濱武洋インタビュー 『ベスト・オブ・闘竜�◆�

2011年03月29日

仏に日の丸よなびけ!5・14ThaiFightフランス・カンヌ大会に日本勢出陣 

センチャイムエタイジム会長セーンチャイ・トングライセーンが日本におけるThai Fightに関する総責任者に任命されたが、その最初の業務として、5月14日にフランスのカンヌで行われる『ThaiFight フランス大会』に日本選手を3名、派遣する事が決定した。

日本選手絡みの対戦カードは以下の通り

大和侑也(大和ジム)    vs.   Fabio Pinca(France) 67Kg
山本バッファ弘樹(大和ジム)  vs. Ibrahim Chiahou(France) 70Kg
小又大貴(エスジム)   vs. Samir Mohamed(France) 74Kg

日本の元気をフランスで見せたいと意気込んでおり、暗いニュースの多いが、なんとか勝利して日本に明るいニュースを運んで欲しいものだ。

また、ThaiFightの代表も日本のことを非常に心配され積極的にタイTV3チャンネルを通し義援金を募り、今も日本復興の支援のために動いている。世界中が日本を応援していると思うと心強い限りだ。

■ ThaiFight フランス大会
日時:2011年5月14日
場所:フランス カンヌ

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週刊マット界舞台裏'10年10月07日号+別冊IGF SMASH WBCムエタイ9・26The Path to the World Champion
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱 ASTRA パンクラス SRC K-1MAX 5・9NJKF
別冊ミルホンネット 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'09年12月10日号〜大野崇が有終の美、赤十字竜は木村天鮮に勝利で年間無敗 11・28NJKF
別冊ミルホンネット 五味、宇野惨敗UFN21+3.28NJKF ClubDEEP


2011年03月30日

北方大地のフットスタンプによるTKO勝ち確定!3・13パンクラス大阪vs.上嶋佑紀戦

 3月13日(日)アゼリア大正ホール大会にて組まれた第17回ネオブラッドトーナメントフライ級一回戦、上嶋佑紀(Brave)vs.北方大地(パンクラス稲垣組)の保留となっていた試合結果がようやく決定。

 当初の判定通り、北方大地のフットスタンプによるTKO勝ちが確定した。

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週刊マット界舞台裏'11年03月24日号 がんばれ日本!がんばれ東北!3・13パンクラス 大阪アゼリア大正大会詳細
▼北方大地、顔面踏みつけも上嶋佑紀は急所悶絶

以下、キング・オブ・パンクラス実行委員会のリリースより
�顱縫侫奪肇好織鵐彡樵阿離�ック時に、上嶋選手が自らの姿勢をやや左に傾けた時点で、北方選手の右足(つま先部分)が当たった可能性を否定できない。

�髻砲靴�しながら、北方選手の右足が上嶋選手の金的に当たった事実を映像では確認することできず反則行為があった(右足が当った)とは明言できない。
委員会においては、上記�顱万髻砲慮�解を追認した。

次回は4・3ディファ有明大会
15:00からは本戦1部としてネオブラ1回戦を8試合、17:30から本戦2部を全8試合予定
CAGE FORCER市川ランデルマンvs.高藤正和 曹竜也vs.佐々木亮太〜対戦カード
アテナ神話2011「最恐WINDY智美が最強V.V Meiと対戦」

別冊ミルホンネット051 10.6・5北岡悟復活 無念KEI山宮 耳削ぎ禍グラフ 海外情報局
別冊ミルホンネット054 格闘百花繚乱��7.3DEEP48 7.4パンクラス修斗SRC ASIA
週刊マット界舞台裏'10年8月19日号〜8・8パンクラス芸達者道ハードKEI山宮の試練
別冊ミルホンネット059 激闘の獅子へ情熱と戦慄の墓標 10.8.22SRC 9.5パンクラス
週刊マット界舞台裏'10年10月14日号+新☆四角いJ 北岡離脱 マッスル
週刊マット界舞台裏'10年11月18日号〜11・3パンクラスISAOがウマハノフをチョーク葬
週刊マット界舞台裏'10年12月16日号〜12・3猪木祭り12・5パンクラス
別冊ミルホンネット060 大晦日決算10年の残酷 戦極SRC CPE Dynamite!!〜前田吉朗が金原正徳をKO
週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス佐藤豪則、KEI山宮
週刊マット界舞台裏'11年2月24日号 昭和プロレス回顧デストロイヤー 2・6石川英司塩試合、川原誠也

2011年03月31日

別冊ミルホンネット『ノア危機のからくりと全容+大巨人 シン ブッチャー:レスラー名刺名鑑』発売

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ノア危機のからくりと全容+大巨人 シン ブッチャー:レスラー名刺名鑑

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超貴重資料! 井上譲二元週刊ファイト編集長秘蔵の名刺コレクションを一挙公開

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