ピックアップ

wkbutaiura086-460

スターダム世Ⅳ虎惡斗/新日傘下ノアX/東京マラソン/IGF猪木72歳/UFCロンダKID~…

マット界舞台裏3月5日号スターダム世Ⅳ虎惡斗ノアX東京マラソンIGF猪木72歳UFCロンダKID  今週号は当然、2月22日に行われたスターダム後楽園ホール大会を総力特集だ。世IV虎vs.安川惡斗戦が大変なリンチ騒動となり、プロレスマ…
詳細を見る

お知らせ/ニュース

おすすめ電子書籍

猪木は死ぬか!Digital Remaster井上義啓氏が亡くなられました。謹んでお悔やみ申し上げます。 【天の章】茫洋たる人の海であった。 ある感動が、耐えられない怒涛となって押し寄せる。 <短かったのであろうか> リングの下を、カラカラと風が吹き過ぎてゆく。 その上に―猪木はいた。 【活字プロレスの最高峰…

テレビが伝えなかったアリ猪木戦の裏の裏を暴く究極のシュート活字! 【極激辛!】 嘘でも信じたいという猪木信者様以下、これまで専門誌や権威のある雑誌のファンタジー活字しか知らない皆様には責任が持てません。脳天をハンマーでカチ割られたかのような衝撃が連続します。 【前口上】  76年6月2…

editorschoice

新着電子書籍

'15年03月05日号スターダム世Ⅳ虎惡斗ノアX東京マラソンIGF猪木72歳UFCロンダKID 2月22日のスターダム後楽園ホール大会、メインイベントで組まれた世IV虎vs.安川惡斗が、プロレスを逸脱した制裁マッチとなり、安川が頬骨、鼻骨、左眼窩底骨折、両目の網膜しんとう症を負った事件を受け、スターダムが25日記者会見を開き、世IV虎に無期限出場停止の処分を課したと発表した。  また、ロッシー小川…

'15年02月26日号Wルスカ追悼オランダ格闘技界DDT飯伏幸太UFC-WWE天龍ReinaSM戦 黄金時代の新日本プロレスに熱狂した世代には、ついに来るべきものが来たという感慨であろうか。赤鬼ウィリアム・ルスカさんが現地時間14日未明、74歳で永眠された。  72年ミュンヘン五輪柔道重量級、無差別級の両方で金メダルというのは空前絶後の不滅の記録だ。オランダ歓楽街のマダムだった奥さんが病気になり…

眞傳 詠春拳教本最終第捌号 2010年9月から始まった眞傳 詠春拳教本の執筆活動も2015年2月、最終第捌号の上梓を持って足掛け5年にわたる小念頭の段階は全て書き終える事となった。全巻で8冊にもなる膨大な特大巨編になったが、筆者から言わせれば、もっと詳細に書いておけば良かったと反省しきりである。  今号は第7号までの内容が完全に理…

'15年02月19日号天龍引退巌流島カード新日AJ戴冠大阪GloryラウェイNoKickNoLife 2月9日に会見を開き引退を表明した天龍源一郎。噂では11月13日、新日本プロレス、プロレスリング・ノア協力のもと開催される両国国技館引退興行が最後になるという情報も飛び込んできた。スポーツ紙はこぞって引退表明を大きく報じたが、すでに65歳とあって「惜しま れながら」「潔く」といった表現を使ったメディアは見…

'15年02月12日号全日馬場17回忌新日ノア有明榊原信行パンクラスPhoenix梅野源治 1月31日、東京・後楽園ホールで『ジャイアント馬場十七回忌追悼興行』が行われ、馬場さんを知らない世代のファンにも彼の偉大さが伝えられた。馬場さんはプロレスで最も成功した人間だが、その分、金銭感覚はシビアだった。少なくとも資産を投げうってまで全日本プロレスを守るという考えはなかったように見受けられた。…

'15年02月05日号新日戦略WWEネットワーク100万件UFC巌流島RISE清水修斗宇野完敗 WWEネットワークの加入者が、ついに100万人を突破した。なんにせよ100万という数字はマジック・ナンバーだ。『ロイヤルランブル』が内容的には不評だった直後の発表なのが皮肉なだけ。本誌が詳細報道を続けるタイガー・ジェット・シン親子の歳末助け合い運動「ミラクル・オン・メイン・ストリート」のチャリティー募金活…

'15年01月29日号新日ノア深淵兄弟対決K1神興行清原和博DDT?UFCダンヘン長瀬館長 ノア巡業にフル参戦した鈴木軍の猛威が止まらない。1月21日 の福岡・北九州パレス大会では、鈴木みのるが「お客さんは刺激の強い奴を求めている。難破船の乗組員なんか求めてない」と言い放った。もうひとつのサバイバル・デスマッチのゴングが鳴らされたのだ。   あらためて新日本プロレスによるノアの実質傘下…

'15年01月22日号ノア崩壊新日戦略REINA大特集Tブランチャード巌流島新日キック 東洋経済オンラインが、『これが新日本プロレス、闘魂の復活劇だ』と題する記事を掲載。手塚要社長が課題として「所属選手数が過剰なので、選手を(グループに)わけて興行するのも選択肢の1つかもしれない」と、12月に収録されたインタビューで意味深発言をしている。続いての1・4東京ドームではノアの丸藤正道とTM…

'15年01月15日号猪木青木真也DEEP前田日明1.4新日BLADEワラビーKrush年末年始 年末年始のマット界興行戦争、結局は今度もまた「プロレスファンの皆さん、愛してま~す」の新日本プロレス圧勝に終わった。イベントとしての完成度は非常に高く、北米PPVの枠制約もあり、きっちり4時間枠に収めたのも、常に集中力の限界を訴えてきた本誌的には高評価。なにしろ全編、中身も充実していた。週刊ファイト…

'15年01月01-08日号新日無謀DeepカズTopking巌流島Krush朱里Real長瀬館長ZERO1 社長就任時に「年商100億円」というデッカイ目標を掲げた新日本プロレスの手塚要社長。しかし、現実はあまりに厳しく2014年の業績はその五分の1にも届かなかった。もちろん、新日プロが本当の勝負をかけるのは来年以降だが、「プロレスビジネスのグローバル化ほど難しいものはない」というのが常連記者たちの一致した見…

サイト内検索

お問い合わせ

武道プロレス格闘技
ファイト!見る本ネット
事務局サポート担当
メールでお問い合わせください
ページ上部へ戻る