[ファイトクラブ]鷹の爪大賞2025年回顧 キック・ラウェイ 紅闘志也

[週刊ファイト12月18日期間] [ファイトクラブ]公開中

鷹の爪大賞2025年回顧 by 紅 闘志也
・キックボクシング・ムエタイ
・TRIBELATE参戦
・ラウェイ映画公開

 2025年もあと僅か、まだイベントは残っているが年内総括の季節。2025年の関わった格闘技をざっと振り返ると、キックボクシングをメインに関わり、エキシビションマッチで大会で選手として久々にリングにあがりました。

◇キックボクシング・ムエタイ
2024年12月28日「全日本キックボクシング協会 原点回帰 冬の陣」で日本大会に参戦して、親交のある韓国・SAMSAN MUAY THAI GYMの新鋭選手を紹介したところシンヒョン会長が、肘・膝、首相撲有効の純キックボクシングルールである全日本キックボクシング協会と栗芝貴代表に同意して協会加盟。

メインの日韓国際戦は島野浩太朗が大逆転のKO勝利!!MA日本キックボクシング連盟『鐵拳-12』ハミルトンホテル上総


 シンヒョン会長は以前からビッグ・バン新日本キックボクシング協会格闘技のおもちゃ箱ACFに選手を送っていて日本には馴染みあるが、私は2019年 MAキックボクシング連盟に参戦してもらった時からの付き合いで、その時もメインで好試合を展開してくれました。(リンク内試合動画有)

 そして今年2月大韓ムエタイ協会京畿道(キョンギト)理事のシンヒョン会長に招待され「2025大韓ムエタイ協会国家代表選抜戦 & 新人戦」にゲスト来賓、3月28日「SAMURAI WARRIORS 挑戦」大韓ムエタイ協会と正式にパートナーシップ契約を締結。

’25年02月27日期間G浜田追悼 ウナギサヤカ GleatxDDT VengeanceDay女子 大韓ムエタイ

’25年10月16日期間ノア潮崎豪+月魔術 MゴールドMIRAI越野SYOKO.全日本キック Deep浜松


 6月、10月と日韓対抗戦をメインに中国功夫選手も参戦、団体として選手も育ってきて12月28日(日)「SAMURAI WARRIORS 挑戦 4th」後楽園ホール大会の年内最終戦を迎え、来年は選手層も厚くなり、ランキング戦・国際戦も増えそうだ。


 キックボクシングの老舗、新日本キックボクシング協会は、ジャパンキックボクシング協会、全日本キックボクシング協会に分裂して加盟ジムと選手が一気に激減。半分以上はNJKF絡みのマッチメイクで、かっての勢いはないが4大会開催。トレーニングも手伝った“鉄人”ジョニー・オリベイラ(ブラジル/トーエルジム)は、3月大会王座陥落7月大会では岩橋伸太郎(エスジム/NJKFライト級2位)と引分、10月大会では大幅に計量オーバーとなった元NJKF&WBCムエタイ王者・山浦俊一(新興ムエタイジム/NJKFライト級1位)にKO敗けとなるも、2026年にはタイトル戦が予定されている。

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 キックボクシング・イノベーション加盟のセンチャイムエタイジム主催の「MuayThaiOpen 50」に参戦してくれた韓国・釜山のteam Phycho pitbulls から参戦のオム・ソンチョルは、11月30日スックワンキントーン・ウェルター級トーナメント決勝戦進出を決めた中村蓮(BOUNCER)に判定勝ち、GLORY、K-1、新日本キックボクシング協会、レベルス、HEAT、岡山ジム大会、J-NETWORKなど日本大会戦績も多いジン・シジュン代表も日本大会参戦意欲があり、2026年も参戦が予想される。

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 キックボクシングイベントKNOCK OUTは以前地方キックイベントでエキシを行い、ラウェイ参戦を希望していたので関わりあったプロモーターの大会を紹介して単身参戦した川村英樹 選手が7年ぶり以上の試合で、グランドでの打撃可の新ルールUNLIMITEDで参戦するもキックキャリアとプロレスでの場慣れしている高橋幸光 選手に1RKO敗け

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2017年11月2日 ラウェイ 川村英樹 vs. ソーマウン・ウー(試合動画有)

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 8月3日(日)格闘技イベントTRIBELATEで“Rememberオーエンジャイ”ということで、東京都足立区綾瀬の東京北星ジム1階タイ料理店“オーエンジャイ”で毎週土曜日キックボクシング5試合くらいを食事しながら観戦できるスタイルを20年以上継続していたイベント“オーエンジャイ”を再現。当時常連選手だった筆者も参戦、相手は20年前試合をしたことのある元ラジャダムナンスタジアム&プロムエタイ王者ガンスワン(タイ)で大会前日はトレーナーを務めるBeWELLキックボクシングジムの志朗のセコンドを務めていた。(8月2日RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO)筆者も特に計量もないエキシだったが、猛暑と仕事・トレーニングで体重は68㎏後半~69㎏台でベルトを獲ったスーパーウェルター級リミット(69.85㎏/154 Lbs)を下回っていたし、気負わず大会当日も仕事してから会場に向かっていた。
 久しぶりのリングは楽しかった。(トップ写真:筆者とガンスワン)

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