(C)RISE
8月2日(土)東京・大田区総合体育館で開催された「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」のメインは3年前に「THE MATCH 2022」で行われた志朗vs.玖村将史(くむらまさし)のRISE世界バンタム級タイトルマッチでの再戦は、志朗が1,2,3Rと右ストレートでダウンを奪う圧勝で、THE MATCH 2022での敗退リベンジに成功して、再戦までの歩んできた成長と戦績の差をみせる結果となった。
志朗は「K-1対RISEの王者対決をやりましょう!」とK-155㎏王者・金子晃大との対戦をアピールした。(トップ写真)

セミファイナルのRISE世界スーパーライト級(65kg)タイトルマッチではチャド・コリンズ(王者)が原口健飛に1R左ハイキックでダウンを奪われるも、2R以降攻め続けダウンなどの決定打こそなかったが2-1のスプリット判定で防衛に成功した。
RISEスーパーフライ級(-53kg)世界王者・大﨑一貴と団体王者・花岡竜の2人のチャンピオンはKO勝、その2人とタイトルを争った政所仁(同級1位)からダウンを奪い勝利したフライ級(51.5kg)王者・那須川龍心も階級をあげた初戦でタイトル戦線乗り込んできた。
6月大会からスタートしたGLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENTの1回戦・4試合が今大会でも実施。RISEブロックに麻火佑太郎とYURAはKO勝、GLORYブロックのスアレック・TEPPEN GYMは判定敗け、シード選手の白鳥大珠はISKA世界王者アンディ・ターランドに左三日月蹴りによる1RKO勝で11月予定の2回戦の前哨戦で弾みをつけた。

■ ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO
日時:2025年8月2日(土)
会場:東京・大田区総合体育館
<第12試合 RISE世界バンタム級タイトルマッチ 3分5R 無制限延長R>
○志朗(BeWELLキックボクシングジム/王者)
・RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~優勝
・ISKAムエタイ世界バンタム級王者
・初代ランシットスタジアム認定インターナショナル バンタム級王者
判定3-0(49-44、50-44、50-44)※1R、2R、3R玖村にダウン有
●玖村将史(999)
・元Krushスーパーバンタム級王者
※王座防衛

<第11試合 RISE世界スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R 無制限延長R>
○チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce/王者)
・WBCムエタイ世界スーパーライト級王者
判定2-1(48-47、48-47、48-49)※1Rチャド・コリンズにダウン有
●原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)
・ISKA世界ライトウェルター級王者
・元RISEライト級王者
※王座防衛
<第10試合 SuperFight! スーパーフライ級(-53kg) 3分3R 延長1R>
●政所 仁(魁塾/同級1位、RISE NEW WARRIORS スーパーフライ級トーナメント優勝)
判定0-3(28-29、28-29、28-29)※1R政所 仁にダウン有り
○那須川龍心(TEAM TEPPEN)
・RISEフライ級王者

<第9試合 SuperFight! スーパーライト級(-65kg) 3分3R 延長1R>
○白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISEスーパーライト級王者)
1RKO 1分53秒
●アンディ・ターランド(イングランド/Tornado gym)

<第8試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT トーナメント 3分3R 延長1R>
○デニス・ウォシク(ドイツ/Amrani Palace)
判定3-0(30-27、29-28、30-27)
●スアレック・TEPPEN GYM(タイ/TEAM TEPPEN)
<第7試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT トーナメント 3分3R 延長1R>
○麻火佑太郎(PHOENIX/スーパーライト級2位)
3RKO 2分28秒
●エドゥアルド・カタリン(スペイン)
<第6試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT トーナメント 3分3R 延長1R>
○アシュラフ・アーシラ(イタリア)
判定3-0(29-27、30-26、30-26)※3Rルーニス・セイングにダウン有り
●ルーニス・セイング(アルジェリア)
<第5試合 GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT トーナメント 3分3R 延長1R>
○YURA(ダイアタイガージム/RISEスーパーライト級5位)
1RKO 1分33秒
●コン・デシャン(中国)
<第4試合 バンタム級(-55kg) 3分3R 延長1R>
○良星(KSR GYM/同級5位)
・第8代Bigbangスーパーバンタム級王者
1RKO 2分32秒
●オートー・ONE LINK(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級6位)
<第3試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R 延長1R>
●SEIDO(LARA TOKYO/同級10位)
判定0-3(29-30、27-30、28-30)
○乱太郎(猛者連愛媛支部OGRE)
・ACCELライト級王者
・AJKNライト級王者
・大和ライト級王者
<第2試合 SuperFight! OFGマッチ −54kg契約 3分3R>
○花岡 竜(橋本道場)
・RISEスーパーフライ級王者
・タムラグループpresents NO KICK NO LIFEバンタム級賞金トーナメント優勝
・53㎏賞金トーナメント ZAIMAX MUAYTHAI オープンフィンガールール優勝
・元KNOCK OUT BLACKスーパーフライ級王者
・元INNOVATIONフライ級王者
2RKO 2分53秒
●塚本望夢(team Bonds/RISEフライ級3位)
・初代DEEP☆KICK −51kg王者

<第1試合 SuperFight! OFGマッチ −53.5kg契約 3分3R>
○大﨑一貴(OISHI GYM)
・初代RISE世界スーパーフライ級王者
・元RISEスーパーフライ級王者
・ISKAオリエンタルルール 世界フライ級(-53.5kg)王者
・元WMC日本フライ級王者
・元LPNJフライ級王者
3RKO 2分46秒
●ラニャゲーオ・トー・シラポン(タイ)

<オープニングファイト③ -51kg契約 3分3R>
△登島優音(NEXT LEVEL渋谷)
引分1-1(29-29、29-30、30-28)
△Hotaru(Continue)
<オープニングファイト② ライト級(-63kg) 3分3R>
○山﨑一央(TEAM TEPPEN)
3RKO 1分40秒 ※2R新井にダウン有り
●新井雄大(TARGET)
<オープニングファイト① バンタム級(-55kg) 3分3R>
○井上蓮治(RAUSU GYM)
3RKO 2分52秒 ※3R仙波昌希にダウン有り
●仙波昌希(FLAT UP)