[週刊ファイト08月27日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.886 メキシコCMLL-AAA米国TNA木曜日ロシアACA
一週間分の海外情報!2026年8月13日~2026年8月19日
・ニック・ネメス王座防衛サーズデーナイトTNA iMPACT!
・アベルノ暴走反則負けミスティコ覆面剥がされ因縁再燃CMLLアレナメヒコ
・サイコ・クラウン謎覆面男襲撃敗北フェニックス王座防衛AAA
・アリハン・ヴァハエフ王座防衛アミル・アリアックバリにKO勝ちACA206
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ニック・ネメス王座防衛サーズデーナイトTNA iMPACT!

(C)TNA
8月13日のTNA「サーズデーナイトiMPACT!」は、ペンシルベニア州フィラデルフィアのリアコウラス・センターから放送。8月23日の「Lockdown」を目前に控え、各タイトル戦線が大きく動いた。
オープニングではリッキー・ソーサとブライアン・マイヤーズが対戦。ベア・ブロンソンの介入やTNA Xディビジョン王者セドリック・アレクサンダーの動きも絡む中、レオン・スレーターがマイヤーズのタイトル使用を阻止。最後はソーサがヘッドショットを決めて勝利した。
試合後、レオン・スレーターはセドリック・アレクサンダーを改めて非難。数週間前にアレクサンダーから直接ピンフォールを奪ったにもかかわらず王座挑戦を拒否されているとして、LockdownでのXディビジョン王座戦を要求した。
アレクサンダーは要求を受諾したものの、スレーターが敗れた場合は「Xディビジョン王者としての記録を会社から抹消する」という厳しい条件を提示。スレーターはこの条件を受け入れ、王座だけでなく自身の実績まで懸けた一戦が決定した。
6人タッグでは、リッチ・スワン、BDEの謎のパートナーとしてトレイ・ミゲルが登場。約4カ月ぶりの復帰戦となったミゲルは、ムスタファ・アリ、スペシャル・エージェント0、ジョン・スカイラーのオーダー4と対戦した。
終盤、ミゲルがスカイラーにスコーピオンキックからライトニングスパイラルを決めて3カウント。復帰戦を勝利で飾った。しかし試合後、スペシャル・エージェント0がミゲルを背後から襲撃。チョークボムを浴びせたところへ、TNAインターナショナル王者ジェイソン・ホッチが救援に駆けつけた。
ノックアウト・テレビジョン王座トーナメントでは準決勝の一戦が行われ、M by Eleganceがインディ・ハートウェルを破って決勝進出を決めた。
試合終盤にはザイヤ・ブルックサイドとエレイナ・ブラックがリングサイドで衝突。両者はそのまま観客席へなだれ込み、警備員が制止する騒ぎとなった。その隙を突いたM by Eleganceがハートウェルを鉄階段へ叩きつけ、最後はムーンサルトで勝利した。

KC・ナバロはエディ・エドワーズと対戦。アリシャ・エドワーズの介入もあったものの、ナバロが竹刀攻撃をかわしてスーパーキックを決め、最後はブレッシング・イン・ディスガイズで勝利した。
試合後、ブライアン・マイヤーズとベア・ブロンソンがナバロを襲撃。ファビアン・アイヒナー、ジェイダ・ストーン、リッキー・ソーサが救援に入り、サンティーノ・マレラが登場した。
マレラはLockdownでザ・システムとナバロ、ソーサ、アイヒナー、ジェイダ・ストーンが対戦する「リーサル・ロックダウン・マッチ」を正式決定。武器使用も認められる全面対決となる。
また、ハーレー・ハドソンは自身のTNAでのキャリアを振り返り、ダリア・レイから「使い捨て」と考えられていることへの悔しさを吐露。アリシャ・エドワーズとの対戦を通じて、自分がノックアウト部門に残る資格を証明すると意気込んだ。
一方、ムースは舞台裏で倒れて意識を失っている状態で発見されるという不穏な出来事も発生。Lockdownでフランキー・カザリアンとのエスケープ・ザ・ケージ・マッチを控える中、事件の詳細は明らかになっていない。
そしてメインイベントでは、TNA世界王者ニック・ネメスがTNA世界タッグ王者ジェフ・ハーディーを相手に世界王座を防衛した。
両者は序盤から激しい攻防を繰り広げ、ジェフ・ハーディーがスワントーンボムを放つも、ネメスは寸前で膝を立てて迎撃。ジェフもツイスト・オブ・フェイトなどで何度も追い込んだ。

終盤、ジェフが再びツイスト・オブ・フェイトを狙うが、ネメスが回避。最後はデンジャーゾーンを決めて3カウントを奪い、王座を防衛した。
Lockdownではハーディーズとネメス・ブラザーズがタイトルを懸けて対戦することが決まっているだけに、今回のジェフ・ハーディーとの一騎打ちはその前哨戦としても大きな意味を持つものとなった。
番組終了時点でLockdownに向けた対戦カードはさらに充実。ハーディーズとネメス・ブラザーズのタイトル戦、ジェフ・ハーディーとの一戦を制したニック・ネメスの王座防衛、ザ・システムとナバロ組によるリーサル・ロックダウン、スレーターのXディビジョン王座挑戦など、TNAの主要戦線が一気に動いた放送となった。
■ TNA iMPACT!
日時:2026年08月13日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア リアコウラス・センター
<TNA世界選手権>
[王者]○ニック・ネメス
デンジャーゾーン⇒ピンフォール
[挑戦者]●ジェフ・ハーディー
※ニック・ネメスが王座防衛。
<シングルマッチ>
○ホームタウンマン
丸め込み
●AJフランシス
※イライジャの介入を利用してホームタウンマンが勝利。
<シングルマッチ>
○KC・ナバロ
ブレッシング・イン・ディスガイズ⇒ピンフォール
●エディ・エドワーズ
※アリシャ・エドワーズがアシスト。
<6人タッグマッチ>
○トレイ・ミゲル リッチ・スワン BDE
ライトニングスパイラル⇒ピンフォール
●ムスタファ・アリ スペシャル・エージェント0 ジョン・スカイラー
※オーダー4
<TNAノックアウト・テレビジョン・チャンピオンシップ・トーナメント準決勝>
○M・バイ・エレガンス
ムーンサルト⇒ピンフォール
●インディ・ハートウェル
※M・バイ・エレガンスが決勝進出。
<シングルマッチ>
○リッキー・ソーサ
ヘッドショット⇒ピンフォール
●ブライアン・マイヤーズ
※ベア・ブロンソンが介入するも、リッキー・ソーサが勝利。
アベルノ暴走反則負けミスティコ覆面剥がされ因縁再燃CMLLアレナメヒコ

(C)CMLL
8月14日のCMLL「Viernes Espectacular」はメキシコシティのアレナ・メヒコで開催。8月28日の「Aniversario 93」を目前に控え、シングルマッチを中心としたカードが組まれた。

メインイベントでは、ミスティコとアベルノが20年以上にわたる因縁を持つライバル対決を再び繰り広げた。序盤から両者は激しい攻防を展開。アベルノはレフェリーのベスティア・ネグラの目を盗みながらミスティコのマスクに手をかけ、何度も剥がそうとするなど、ルードらしい攻撃を見せた。最後はアベルノがファウルを犯し、ミスティコが反則勝ち。しかし試合後もアベルノの暴走は止まらず、ミスティコのマスクを再び剥がして挑発。「これが最後のマスク姿だ」と言わんばかりの行動で、両者の因縁がさらに激化した。

サンドカンJr.とスタルJr.のシングルマッチでは、サンドカンJr.がルードファイトを展開。海賊旗を使ったチョークなど荒々しい攻撃でスタルJr.を追い込み、最後はタイガードライバーで3カウントを奪った。
ドラゴン・ロホJr.とバルバロ・カベルナリオは7月24日に続く再戦。カベルナリオに対する観客の声援も目立つ中、ドラゴン・ロホJr.は急所攻撃を利用して勝利。最後は丸め込みで3カウントを奪った。
女子タッグでは、テッサ・ブランチャードとジョニー・ロビーがペルセフォネ、レイナ・イシスと対戦。テッサがダイヤモンド・カッターを連発するなど攻勢を強め、最後はトリプル・ダイヤモンド・カッターでレイナ・イシスを沈めた。
2/3フォール制の6人タッグでは、シェルワ、ネオン、ブリジャンテJr.がユタニ、ゲレーロ・マヤJr.、エル・コバルデをストレートで撃破。1本目はシェルワがユタニをサブミッションで仕留め、2本目はシェルワとブリジャンテJr.が相手チームを同時に丸め込んで勝利した。試合後にはゲレーロ・マヤJr.とエル・コバルデが乱闘を繰り広げ、両者の抗争も激しさを増している。
このほか、オープニングではブルー・シャーク、トルネード、ペンドゥロ組がセレブロ・ネグロJr.、インファルト、ディスタービオ組を下し、カラベラ兄弟もマックス・スター、フトゥーロ組を破った。
「Aniversario 93」を約2週間後に控え、今回の大会では特にミスティコ対アベルノを中心に、今後の大一番につながる抗争が鮮明になった。メインイベント後のアベルノによるマスクへの執拗な攻撃は、今後の両者の対決を占ううえでも大きな意味を持つ場面となった。
■ CMLL『Viernes Espectacular』
日時:2026年8月14日(金)(現地時間)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ
<シングルマッチ>
○ミスティコ
15分41秒 反則
●アベルノ
※アベルノのファウル(ローブロー)によりミスティコの反則勝ち。
<シングルマッチ>
○サンドカンJr.
11分42秒 タイガードライバー
●スタルJr.
<シングルマッチ>
○ドラゴン・ロホJr.
8分08秒 反則
●バルバロ・カベルナリオ
※ドラゴン・ロホJr.が急所攻撃から丸め込んで勝利。
<2/3フォール6人タッグマッチ>
○シェルワ ネオン ブリジャンテJr.
2-0
●ユタニ ゲレーロ・マヤJr. エル・コバルデ
※1本目はシェルワがユタニをクルセタ・イ・ティランテスでギブアップさせる。
※2本目はシェルワ、ブリジャンテJr.がエル・コバルデ、ゲレーロ・マヤJr.を同時に丸め込んで3カウント。
※試合後、ゲレーロ・マヤJr.とエル・コバルデが乱闘。
<タッグマッチ>
○テッサ・ブランチャード ジョニー・ロビー
10分12秒 トリプル・ダイヤモンド・カッター
●ペルセフォネ レイナ・イシス
<ライトニング・タッグマッチ>
○カラベラJr.1号 カラベラJr.2号
11分16秒 ダブル・カラベラ・ボム
●マックス・スター フトゥーロ
<6人タッグマッチ>
○ブルー・シャーク トルネード ペンドゥロ
9分46秒 ゴア
●セレブロ・ネグロJr. インファルト ディスタービオ
サイコ・クラウン謎覆面男襲撃敗北フェニックス王座防衛AAA

(C)AAA
8月15日にメキシコ・コアウイラ州トレオンのコリセオ・センテナリオでAAAの大会が開催された。WWE世界ヘビー級王座挑戦者決定トーナメントがスタートし、Pentaをめぐるロス・ペロス・デル・マルの動きも活発化するなど、今後のストーリーにつながる展開が相次いだ。

オープニングでは、ドミニク・ミステリオが登場するとエル・グランデ・アメリカーノが襲撃。両者はリングまで乱闘を繰り広げ、レイ・ミステリオが仲裁に入るも、ドミニクはローブローを浴びせた。エル・グランデ・アメリカーノは「ドミニクはルチャを奪うだけだ。俺は国と人々のために戦う」と宣戦布告。対するドミニクはあくびをするなど、余裕を見せて挑発した。
AAA世界クルーザー級選手権では、王者レイ・フェニックスがノイジー・ボーイを迎撃。ノイジー・ボーイはスプリングボード・ポイズン・ラナやムーンサルトなど、持ち味の空中技を駆使して王者を追い詰めた。しかしレイ・フェニックスも反撃に転じ、メテオラからメキシカン・マッスル・バスターにつないで勝利。王座防衛に成功した。試合後には観客席のワイリー・コヨーテと喜びを分かち合い、ステージでは兄のペンタとも祝福し合う場面が見られた。
続いてWWE世界ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦では、ラ・パルカとサイコ・クラウンが激突。激しい攻防の末、レフェリーがダウンするとサイコ・クラウンがサイコ・ドライバーを決める。しかしレフェリーがカウントできない状況となり、その隙に謎のマスクマンが乱入してサイコ・クラウンを襲撃した。サイコ・クラウンが戦闘不能となったところで、ラ・パルカがボーンブレイカーを決めて3カウント。ラ・パルカがトーナメント準決勝へ進出した。
一方、ペンタをめぐってはロス・ペロス・デル・マルが接近。ローマン・レインズへの挑戦を宣言したペンタの前にダガが現れ、かつての関係を持ち出しながらグループへの復帰を要求した。ダガはペロスのシャツをペンタに手渡すが、ペンタは即答せず「考える」と返答。
さらにバックステージでは再びペロスとペンタが対峙。ペンタはブロンコ・ニマを「死にかけの荷物」と痛烈に批判した。これに対してブロンコ・ニマは、次週の一騎打ちを要求。ブロンコ・ニマは、自分が勝てばペンタがロス・ペロス・デル・マルに加入して自分の手を上げること、ペンタが勝てば自分の意思で自由に決めていいという条件を提示。ペンタは「Cero Miedo」と応じ、対戦を受諾した。
今大会は試合数こそ少なかったものの、WWE世界ヘビー級王座挑戦者決定トーナメントが始動し、ラ・パルカが準決勝進出。さらにペンタのロス・ペロス・デル・マル加入をめぐるストーリーも大きく動き、次週のブロンコ・ニマ戦へとつながった。
また、レイ・フェニックスのクルーザー級王座防衛と、ドミニク・ミステリオ対エル・グランデ・アメリカーノの抗争も継続。AAAとWWEをまたぐストーリーが今後どのように展開するのか、注目される。

■ Lucha Libre AAA
日時:2026年8月15日(土)(放送日)
会場:メキシコ合衆国コアウイラ州トロン・コリセオ・センテナリオ
<WWE世界ヘビー級王座挑戦者決定トーナメント1回戦>
○ラ・パルカ
ボーンブレイカー⇒ピンフォール
●サイコ・クラウン
※ラ・パルカが準決勝進出。
<AAA世界クルーザー級選手権>
[王者]○レイ・フェニックス
ピンフォール
[挑戦者]●ノイジー・ボーイ
※レイ・フェニックスが王座防衛。
アリハン・ヴァハエフ王座防衛アミル・アリアックバリにKO勝ちACA206

(C)ACA
8月15日にロシア・モスクワのCSKAアリーナで「ACA 206」が開催され、メインイベントではACAヘビー級王者アリハン・ヴァハエフが元RIZIN、ONEファイターのアミル・アリアックバリを迎えた。王座を懸けた一戦は、1R3分38秒という短時間決着となった。序盤から打撃戦を展開すると、ヴァハエフがパンチの連打でアリアックバリをダウンさせる。王者はそのままグラウンドで追撃し、レフェリーが試合をストップ。ヴァハエフがKO勝ちで初防衛を果たした。アリアックバリはRIZINやONE Championshipなど日本を含む世界の舞台で実績を重ねてきたベテランだったが、今回はヴァハエフのフィニッシュ力の前に屈する結果となった。
ミドル級では、ファリドゥン・オジロフとアルトゥンベク・ママシュウが対戦。3ラウンドを戦い抜く接戦となったが、オジロフが有効打と試合のコントロールでわずかに上回り、29-28、29-28、29-28の判定3-0で勝利した。両者は2016年にWEFで対戦し、ドローに終わっていた因縁の再戦。約10年ぶりの再戦は、オジロフが勝利して決着をつける形となった。

今大会の最大のインパクトは、やはりヴァハエフのヘビー級王座防衛。国際経験豊富なアリアックバリを1Rで仕留めたことで、王者としての存在感をさらに高める結果となった。今後はヘビー級ランキング上位との次期防衛戦が注目される。
■ ACA 206:ヴァハエフ vs. アリアックバリ
日時:2026年8月15日(土)(現地時間)
会場:ロシア連邦モスクワ CSKAアリーナ
<ヘビー級王座選手権>
[王者]○アリハン・ヴァハエフ(ロシア)
1R 3分38秒 KO(パンチ)
[挑戦者]●アミル・アリアックバリ(イラン)
<ミドル級>
○ファリドゥン・オジロフ(タジキスタン)
判定3-0(3R 5:00)
●アルトゥンベク・ママシュウ(キルギス)
<バンタム級>
○オシムホン・ラフモノフ(タジキスタン)
3R 4分45秒 KO(パンチ)
●トマーシュ・デアーク(スロバキア)
<バンタム級>
○メフロフ・ママドショエフ(タジキスタン)
判定3-0(3R 5:00)
●パヴェル・ヴィトゥルク(ロシア)
<フェザー級>
○ジョラ・アイヴァジャン(アルメニア)
判定3-0(3R 5:00)
●ユスプ=ハジ・ズバリエフ(ロシア)
<ライト級>
○ヴィスハン・カジロフ(ロシア)
1R 2分14秒 KO(パンチ)
●ハフィズ・サキベコフ(タジキスタン)
<ウェルター級>
○ヴィタリー・スリペンコ(ロシア)
1R 5:00 TKO(膝の負傷)
●マイケル・グレイヴス(米国)
<ライト級>
○シドニー・アウトロー(米国)
2R 3分16秒 サブミッション(リアネイキッドチョーク)
●ラスル・マゴメドフ(ロシア)
<フェザー級>
○アリハン・スレイマノフ(ロシア)
1R 1分24秒 TKO(膝・パンチ)
●デニス・シルヴァ(ブラジル)
<ライト級>
○ヴェネル・ガリエフ(ロシア)
1R 4分59秒 KO(パンチ)
●フェリペ・フロエス(ブラジル)
<ウェルター級>
○エリヴァン・ペレイラ(ブラジル)
判定2-1(3R 5:00)
●アルチョム・ダムコフスキー(ベラルーシ)
<ライト級>
○パヴェル・ゴルデエフ(ロシア)
2R 2分24秒 TKO(パンチ・エルボー)
●アミルハン・アダエフ(ロシア)
<フェザー級>
○サイフッラー・ジャブライロフ(ロシア)
1R 1分22秒 TKO(パンチ)
●エンリケ・バルゾラ(ペルー)