[ファイトクラブ]2タイトル戦 ぺッディージャー戦績 vs.男子 体重差マッチ 日本2敗 ONE FF

[週刊ファイト7月2日期間] [ファイトクラブ]公開中
▼ONEキック・女子ムエタイタイトル戦、ぺッディージャー戦績
 Photo: (c) ONE Championship by 紅 闘志也
・2タイトル戦 女子ムエタイ防衛 & ヘビー級キックボクシング還り咲き!
・女子ムエタイ挑戦者ぺッディージャー(タイ)日本大会にも参戦していた
・ぺッディージャー日本戦績1勝2敗、タイでは男子、13kg重い相手とも試合をしていた
・日本選手キック・MMA敗退
・KOボーナス・本戦契約!アトム級ムエタイ王者・吉成名高へ挑戦


 6月19日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ159』。メインはアグレッシブなファイトで人気を博すチャビエル・ゴンザレス(スペイン)が6月5日「ONE FF 157」でのKO勝利に続き、今月ONE2戦目もKO勝利でボーナスを獲得。

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 日本から参戦したキックボクシング翔(かける)MMA後藤亮の2選手は敗退した。
 有料配信(THE INNER CIRCLE )メインの女子ムエタイ・アトム級タイトルマッチではアリシア・ヘレン・ロドリゲス(ブラジル/王者)が、2年8か月以上ぶりとなるムエタイ戦となったぺッディージャー(タイ)をスプリット判定で下し5度目の防衛に成功、コーメインイベントでは前戦ONE初敗北でヘビー級キック王座を失ったローマン・クリークリャ(ウクライナ)がリマッチでリベンジに成功して再び2競技(キックボクシング&ムエタイ)2階級(ヘビー級&ライトヘビー級)王座に還り咲いた。(トップ写真)

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 159
日時:2026年6月19日 開始 ICT 18:30/JST 20:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT 20:30~


◇パフォーマンスボーナス35万Bath(約171万円・10,640USD)左手側より第13試合チャビエル・ゴンザレス(スペイン)第12試合デニス・ドツェンコ(ウクライナ)第11試合クリットペッチ(タイ)の3選手

<メインイベント第13試合 ONEムエタイ フライ級 3分3R>
○チャビエル・ゴンザレス(スペイン)ONE5勝2KO6敗
 2R 1分37秒 右左ボディフックKO
●チャータナン(タイ)ONE3勝2KO1敗

 2R右ストレートでダウンを奪い、ボディフック連打でKO勝ちのチャビエル・ゴンザレス(スペイン)はボーナス獲得

<第12試合 ONEムエタイ バンタム級 3分3R>
●ペットガーフィールド(タイ)
 2R 1分09秒 右ストレートKO
○デニス・ドツェンコ(ウクライナ)

 カウンターの右で1撃KO勝ちのデニス・ドツェンコ(ウクライナ)はボーナス獲得

<第11試合 ONEムエタイ フライ級 3分3R>
○クリットペッチ(タイ)
 2R 45秒 右フックKO
●ペットランプン(タイ)

 右フックの打ち合いで先にカウンター状態でヒットさせたクリットペッチ(タイ)がKO勝ちでボーナス獲得

<第6試合 ONE キックボクシング フライ級 3分3R>
○ワリード・サクラジ(モロッコ)
 判定3-0
●翔/かける(日本/REVOLT/RISEフェザー級(-57.5kg)5位)

 福岡を拠点にRISE WESTを主戦にする翔は、前に出るがサークリングを使い動きまわるワリード・サクラジ(モロッコ)のアウトボクシングを捉えきれず判定敗け

<第5試合 ONE MMA ライト級 3分3R>
○サルマド・ジャハナラ(オーストラリア)
 2R 2分53秒 レフェリーストップTKO
●後藤亮(日本/TRIBE TOKYO M.M.A)

 1R首相撲からの肘で出血した後藤は、2Rロープ際の打撃で滅多打ちとなり肘でダウンしたところに顔面に膝をいれられ、レフェリーがストップをかけた

有料放送戦(THE INNER CIRCLE )
<THE INNER CIRCLE メインイベント 第4試合 ONE 女子ムエタイ アトム級タイトルマッチ 3分5R>
○アリシア・ヘレン・ロドリゲス(ブラジル/王者)ONE5勝2KO1敗
・2019年プーケット・バングラスタジアム王者
 判定2-1
●ぺッディージャー(タイ)ONE8勝5KO
・ONEキックボクシング・アトム級王者
・WPMF世界ミニフライ級王座
・WMC世界-45kg級王座・
・2021年THAI FIGHT Queen’s Cup 51kg級王者
※アリシア・ヘレン・ロドリゲスが5度目の防衛

 両者動きの止まらないレベルの高い女子ムエタイ戦は、手数・首相撲での崩し、肘でのカットもみせたぺッディージャーだが、一発の重さで上回るアリシア・ヘレン・ロドリゲスの打撃が評価され、2‐1のスプリット判定で王者が5度目の防衛に成功。

<第3試合 ONE キックボクシング ヘビー級タイトルマッチ 3分5R>
●サメット・アグデヴ(トルコ/王者)
・2025 SENSHI ヘビー級GP優勝
・WAKOジュニア世界王者
・WAKOヨーロッパ王者
 判定0-3
○ローマン・クリークリャ(ウクライナ)
・ONE キックボクシング(ヘビー級は元)&ムエタイ ライトヘビー級&ヘビー級王者
・2022年 ONE キックボクシング ヘビー級世界グランプリ王者
・2016年 K-1 GLOBAL WORLD GPヨーロッパ -95kgトーナメントで優勝
※ローマン・クリークリャが新王者

 ローマン・クリークリャONE初敗北のリマッチタイトル戦となった一戦は、初戦(2025年11月08日 ONE FN 37)、有効となったカーフキックをサメット・アグデヴは繰り出すが、クリークリャはリーチを活かしたストレート、ハイキック、ヒザ蹴りで主導権を握り、判定勝ちで王座還り咲き。次戦はムエタイ王座の防衛を行いたい!とコメントした。

サメット・アグデヴがヘビー級2種目阻止!内藤大樹KO勝 ONE FN


<第2試合 ONE ムエタイ アトム級 3分3R>
○リファディン ・マスドール(マレーシア)ONE6勝4KO1敗
 1R 1分34秒 
●ジャバド・モザファリ(イラン)ONEデビュー戦

 連勝中でKO率の高いリファディン ・マスドール(マレーシア)はKO勝ちで5連勝でボーナスと10万USD(約1,600万円)の本戦契約。「日本で会いましょう!」と現アトム級ムエタイ王者・吉成名高への挑戦、ONE SAMURAI 参戦をアピールした。

<第1試合 ONE 女子ムエタイ 102 lbs(46.2㎏)契約 3分3R>
○オリビア・バスース(カナダ)
 1R 1分29秒 パンチ連打によるレフェリーストップTKO
●ポンティップ(タイ)


THE INNER CIRCLE パフォーマンスボーナス35万Bath(約171万円・10,640USD)左手側より第2試合リファディン ・マスドール(マレーシア)第1試合オリビア・バスース(カナダ)

惜敗のペットジージャ日本大会も参戦!タイでは男子、

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