[週刊ファイト08月13日]期間 [ファイトクラブ]公開中
今週の肝、今週の要は・・・
▼ドリー追悼 SummerSlam夏本番 鷹木信悟G1辻陽太 Japan Metal Rise
Photo: (c) 2026 WWE, Inc. All Rights Reserved. HIROKI/他
タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・ドリー・ファンクjr.連れ添ったマーティ夫人が結婚46周年謡ったのは…
・サマースラム土曜本篇、日曜B-Show 誰もがわかっていた結果の是非
・なつぽい最高お仕事に触発された鷹木信悟の辻陽太戦G1大田区裏評
コロナ開けと時をシンクロナイズさせて、YouTubeのクリップ視聴を軸とした海外のNo Music No lifeの尖端リスナーから、「日本が停滞したロック/メタルを救ってくれている」との祭り、騒がれ始めた事実がある。しかも、そこでさかんにrabbit holeにハマったと、週刊ファイトのI編集長用語「底なし沼」が登場するに及んで、きっちりと解説する必要が出てきた。
▼Japan Metal Rise-80年代LAメタルより聖地遷移のrabbit holeとは?
by タダシ☆タナカ
・NWOBHMからRock音楽の推移紐解く!嬢メタル軸に世界が覚醒の今
・wondrous rabbit hole底なし沼ロック/メタル主戦場日本に移行の真実
・桜田ミレイReboot the Abyss叫ぶ!KOIAI新曲Heavy+鏡に映った私
・吏南と同じ19歳KOIAI桜田ミレイ再始動象徴PV♪Starting Over解禁
・CD帯Starting Over国宝級バンドKOIAI明治座#ヘビカワフェス貫禄?
・Rock/Metal never died, it just moved to Japan浜田麻里40周年!
ドリー・ファンクjr.連れ添ったマーティ夫人が結婚46周年謡ったのは…
―― 「今週の要」としてはやはりドリー・ファンクjr.の訃報でしょう。享年85歳なので、突然の訃報ではないから8月13日期間の表紙も、本稿のトップ画像も『サマースラム』のままにしますけど。
オフレコ まだ担当の編集者がアップできてないもの含めて、すでに多数の[ファイトクラブ]記事が入稿してますから、我々は冒頭で触れる程度でいいんじゃないか?
―― そりゃ我々は”FOREVER”引退含めて、ファンクスにはリアルタイム直撃世代ですからねぇ。こちらから促さなくても、皆さん自主的に追悼記事出してきてますよ。やっぱり「昭和プロレス」は名実ともに終わったんですかねぇ。
オフレコ なぜか急に「46年間連れ添ってます!」との文言で、以前のクリスマスツリーの写真を出していたから、「寝耳に水」の訃報ではなかったんだよ。夫人のマーティさんのFacebookは友人という扱いだから。
ちょうど結婚記念日のアニバーサリーだったにせよ、すでに危篤状態だったのかな。
―― たまたまFB繋がりなんじゃなくて、REINA女子プロレスの時も選手のブッキングでやりとりしたと、ゴチャゴチャ言ってませんでしたか? 聞きましたよ。業界では知る人ぞ知る「悪名高きマーティさん」ですからねぇ。
オフレコ コラコラ、訃報では悪口とか功罪の検証はご法度なのがマスコミの不文律なんだよ。
―― 身体を黒子が支えながらリングには上がってヨロヨロ廻りした『川崎伝説2024』見ました。
▼川崎の夜の電流爆破結婚式!大仁田厚が二夜連続参戦
オフレコ ドリー追悼はまた後日ということで・・・。
サマースラム土曜本篇、日曜B-Show 誰もがわかっていた結果の是非
―― サマースラムは初日が2本、日曜のもアップ済みです。
▼夏の因縁解消お祭り騒ぎサマースラム2026初日ミネアポリス ミネソタ
▼夏祭典イヨ王座ならずCMパンク勝利 レスナー正当後継者オバ・フェミ
▼初戴冠新多数サマースラム終章セス-ローマン決着 Kオーエンズ復帰
オフレコ まぁ、2日興行スタイルになってから、いつも初日が本篇で、千秋楽はB-Showみたいな扱いなんだけどな。今年の『レッスルマニア』を例外にして(笑)。
―― 土曜の初日はグンサーvs.セス・ロリンズを除き不評回です。酷い出来でしたからね。
オフレコ もともと、レッスルマニアとかサマースラムは、それまでの集大成なんだから、やる側・作る側から見ている業界人には結果が百発百中なのは当たり前。まったく自慢にもならない。
―― それにしても日曜のなんか、地元のチャド・ゲイブルが勝利すること以下、チェルシー・グリーンが、世界女子王座のベルトも巻くのまで誰にでもわかっていたことです。全試合のケツ、事前に読めました。読者様には「サイト内検索窓で”チェルシー・グリーン”入れてみて下さい」とお願いします。お騒がせ女の経緯は報道済みです。
オフレコ 「化粧が崩れてしまう試合前に、ベルト姿の撮影終えていた」は、一般ファンは知らないことやから「毎度のことじゃないか」で構わないけど・・・。「なんで夫のコルト・カバナ以下、ファミリーだけがリングサイドに集結していたのか」(笑)。業界用語マークのファンだって、「オカシイんとちゃうか?」となるんじゃないか。
―― まぁまぁ、本誌は前日金曜のSmackDown評に、「ジュリアが好きで好きでたまらない諸君」向きに、『ジュリア2分ラッシュ・レジェンドお仕事役にファンは怒ってるのだが・・・』と、釘はさしてますから。
オフレコ そもそも土曜のブロック・レスナー、レッスルマニアでグローブとシューズを置いて引退をアピールしたのに、「契約違反だ。元の地元のミネソタ興行でないと困る」と説得して、イタリア大会で星を戻して、サマースラムで正式にやれと。
―― 今に始まったことじゃないWWEのゴタゴタ劇ですか。
オフレコ 土曜の「ザ・シールド和解」にせよ、ずっと見ている我々にしたら、何回、「反目があって、またくっついてをやってるのか」と。別に”決着戦”でも”遺恨清算”でもないやないか。
―― 現AEWのジョン・モクスリーことディーン・アンブローズが揃ってないんじゃ、ザ・シールド最終の絵にはなりませんからね。
’26年08月13日サマースラムRAW ドリー・ファンク 中島翔子5★GP全日立川 リコシェ飯伏幸太
オフレコ ということで表紙はやっぱりレスナーと、未来を託したオバ・フェミなんだよなぁ。