[週刊ファイト08月13日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼夏祭典イヨ王座ならずCMパンク勝利 レスナー正当後継者オバ・フェミ
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・イヨ・スカイ惜しくも敗戦、リブ・モーガンの戦略に泣く屈指の名第1試合
・ソロ・シコア覚醒LAナイト&ロイス・キーズ共闘xJファトゥ&ジ・ウーソズ
・グンサー:キャリアキラー・コレクション 新たな名Nアルディス刻まれる
・フェイタル・インフルエンスに完敗ベラ・ツインズ”用済み”ペイジ通告か
・Rオートン乱入 コディ敗北CMパンク接戦制す 大河物語は次の段階へ
・オバ・フェミ正当後継者 野獣ブロック・レスナーから支配者へ魂の継承
≪初日サマースラム背景検証+SmackDown前日≫
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・ジュリア2分ラッシュ・レジェンドお仕事役にファンは怒ってるのだが・・・
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■ WWE Summer Slam
日時:8月1日(日本時間8月2日)
会場:米ミネソタ州ミネアポリス USバンクスタジアム
イヨ・スカイ惜しくも敗戦、リブ・モーガンの戦略に泣く屈指の名第1試合
<第1試合 女子世界王座>
[王者]○リブ・モーガン
13分34秒 オブリビオン
[挑戦者]●イヨ・スカイ
イヨ・スカイは、リブ・モーガンに、クイーン・オブ・ザ・リング決勝に続き連勝して、女子世界王座獲得を狙ったが、叶わなかったか。
冒頭はかなり荒々しい展開で、リブ・モーガンが優位に進める展開だったが、イヨが飛び技で、ペースを取り戻す。
必殺の”ムーンサルトプレス”で試合を決めようとした瞬間に、ラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレスに邪魔される。しかし、場外への”ムーンサルト”で排除。
イオ・スカイが”オブリビオン”を交わし、リブ・モーガンに”オブリビオン”で返す。
しかし、このことが、敗北に繋がる。
“オブリビオン”を読まれたことを理解したリブ・モーガンが、この技を囮に、”コードブレカー”を喰らわせてからの”オブリビオン”で仕留めた。
イヨ・スカイ連勝ならず2025年7月以来の、王座獲得はならなかった。
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ソロ・シコア覚醒LAナイト&ロイス・キーズ共闘xJファトゥ&ジ・ウーソズ
<第2試合 6人タッグマッチ>
○LAナイト ソロ・シコア ロイス・キーズ
11分04秒 BFT
●ブラッドライン(ジェイコブ・ファトゥ ジェイ・ウーソ ジミー・ウーソ)

この試合は、ソロ・シコアが覚醒した試合となった。昨年のジョン・シナ引退トーナメントのグンサー戦で評価を上げたが、今回は、多人数戦でも実力を見せた。
特に最後の”サモアンスパイク”のアシストは印象的なシーンとなった。さらに、試合冒頭のジェイ・ウーソのハンドウェーブを行うムーブメントも、新なキャラクターを確立することとなった。
試合後半、ジェイコブ・ファトゥとロイス・キーズが場外乱闘、LAナイトがウソーズから攻撃を受けていると、ソロ・シコアがジェイに”サモアンスパイク”でアシスト、LAナイトがジミー・ウーソに”BFT”で勝利。
試合後、LAナイトがソロ・シコアを認め、2人は握手。正式に3人の共闘が実現する試合となった。これからも、ブラッドラインとの抗争は続く。
【試合経緯】
この争いは非常に複雑である、LAナイト(ブラッドラインに合流したことが気に入らない)⇄ウソーズ(家族の問題に関わるな)、ウソーズ(合流しろ)⇄ソロ・シコア(合流したくない)、ジェイコブ・ファトゥ(家族の問題に関わるな)⇄ロイス・キース(ブラッドラインに合流したことが気に入らない)
グンサー:キャリアキラー・コレクション 新たな名Nアルディス刻まれる
<第3試合 シングルマッチ>
○グンサー
11分38秒 スリーパー タップアウト
●ニック・アルディス

元NWA世界王者ニック・アルディスは3年ぶりの試合で、WWEでは初めての試合。退路を経って挑んだが、グンサーには及ばなかった。
攻める場面も多かったが、グンサーに勢いを止められて、なかなかリズムが作れない。そんな中、”ダイビングエルボー”二連発から”クローバーリーフ”、現役の時使っていた技で追い込むが、倒しきれない。
最後は、グンサーの”パワーボム”からリズムを崩され、最後は”スリーパー”でタップアウト。
今後の進退が気になるニック・アルディス、まだまだ目が離せない。
追記:バックステージで、インタビューを受けるニック・アルディス、そこにHHHが近づき、健闘を讃えていると、突然辞表を出す。
しかし、それを破り捨て、SDのGM復帰を打診。ニック・アルディスはそれに応え、GM復帰。
【試合経緯】
ニックは、元々TNAや世界中のインディー団体で戦ってきたレスラーで、現在は、引退してWWEでGMをやっていたが、グンターに何度も襲われ我慢できなくなって、レスラーに復帰。リングジェネラル・グンサーに挑む
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