8月7日の公式画像に中邑真輔がないためTop画像は2月6日のSmackDownより
[週刊ファイト8月20日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼狙われ首-帰ってきた首SD中邑真輔狙う次? シャーロットAブリスTパクスリー
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by スープレックス豪 編集部編
・シャーロットにアレクサ・ブリス&テイタム・パクスリー加勢Jカーギル堕
・中邑真輔が戻ってきた 今も「Subconscious」が鳴っている
・一つ目、狙われた首 ケビン・オーエンズがRオートンに放った禁止技
・二つ目、帰ってきた首 KO17か月ぶり復帰でCMパンクへの挑戦権
・余談・ニック・アルディスは職を失わずグンサーは挑戦権を失った
・三つ目、次に狙われる首 コディに絡んだパンクとオーエンズ
・バロン・コービン防衛 ベルト殴打 次はカーメロ・ヘイズが狙う
・フェイタル・インフルエンス防衛 リードの受けが相手を立てる
・シャーロット・フレアーにアレクサ・ブリス復帰 テイタム・パクスリー登場
■ WWE SmackDown
日時:8月7日(日本時間8月8日)
会場:米ペンシルベニア州フィラデルフィア Xfinity Mobile Arena
シャーロットにアレクサ・ブリス&テイタム・パクスリー加勢Jカーギル堕

【8月7日 SmackDown 全結果】
<第1試合 WWE US選手権試合>
[王者]○バロン・コービン
ベルトで殴打⇒3カウント
[挑戦者]●トリック・ウィリアムズ

<第2試合 WWE女子タッグ選手権試合>
[王者]○フェイタル・インフルエンス(ファロン・ヘンリー レイニー・リード)
フェイタル・フロー
[挑戦者]●チェルシー・グリーン ティファニー・ストラットン
<第3試合 シングルマッチ>
○シャーロット・フレアー
トップロープからのナチュラル・セレクション
●ジェイド・カーギル
中邑真輔が戻ってきた 今も♪Subconsciousが鳴っている
サマースラムの宴が終わり、時代は動き出す。
次は誰が誰の首を刈るのか。
中邑真輔が戻ってきた。
私の頭の中には彼の入場曲である「Subconscious」がずっと流れている
いまだに記憶の中からこびりついて離れない
「イヤオッ!!」とキング・オブ・ストロングスタイルの伝承者がボマイエをぶちかますあの姿を
そしてあの奇妙にくねくねした動きを
もう一度見たいという衝動が抑えられない。私はたまに昔の新日本プロレスの動画を見返すことがあるのだが
その中でも中邑の動画は必ずどこかに含まれている。
という個人的な感傷や感想はさておき、中邑は帰って来た
「I’m back, and this time I will not be alone.」
しかし、ただ帰って来たわけではない。
今日のテーマは「首」だ。中邑は差し込み動画の中でトンガ勢。新しくなったMFTに標的を定めた。まさしく新たな首に狙いを定めた。
標的にした相手も、ただの相手ではない。実況によれば、新しくなったMFTの後ろ盾はハクだという。トンガ兄弟の父だ。そして中邑は、こう続けている。「誰が戦士で、誰が駒なのかを見せてやる」
中邑は相棒の名前を明かさなかった。「He and I」。彼とは誰を指すのか。今の時点では何も見えない。
話を首に戻す
一つ目、狙われた首 ケビン・オーエンズがRオートンに放った禁止技
この夏の話は、二年前の一発から始まっている。
2024年11月8日。ケビン・オーエンズが、ランディ・オートンにパイルドライバーを放った。オートンは担架で運び出され、救急車に乗せられた。
この技は2000年から危険性が高く、禁止されている。25年近く封じられていた技で、オートンは倒れた。
1997年8月のサマースラム。オーエン・ハートのパイルドライバーで、スティーブ・オースチンが首を負傷した。一時的な麻痺。医師に止められながら2002年まで続け、翌年引退した。オーエン・ハートは1999年に事故で亡くなっている。
そして2025年。今度はオーエンズの首が壊れた。痛みの発端は1月の試合まで遡る。その状態でロイヤルランブルのラダー戦を戦い、エリミネーション・チェンバーでサミ・ゼインとも戦った。MRIで重症と分かり、4月4日のSmackDownで本人が手術を発表。レッスルマニア41で組まれていたオートン戦は、実現しないまま消えた。
二つ目、帰ってきた首 KO17か月ぶり復帰でCMパンクへの挑戦権
8月2日のサマースラム二日目。オーエンズが17か月ぶりに戻ってきて、巨体を振り回し、飛び回った。しかも、急遽4WAYに変更された一戦でサミ・ゼインをフォールし、CMパンクへの挑戦権をつかんでいる。観客席に目を向けると、復帰に歓喜し涙を流していた客もいた。
本人は「1か月前まで、これで自分のプロレス人生も終わりかもしれないと思っていた」と話している。
また、オーエンズの執刀医を紹介したのはオートンだと報じられている。オートン自身も、同じ手術を受けている。
余談・アルディスは職を失わずグンサーは挑戦権を失った
ニック・アルディス。数か月に及ぶグンサーとの因縁の末、サマースラムNight1で一騎打ちが組まれた。アルディスはGM職を返上してリングに立ち、スリーパーでタップした。WWEで初めてのリング登場だった。試合後は場内総立ち。「you still got it」のコールが起きた。それでもGMの席は残った。
首を免れた男と刈り損ねた男の話。