[週刊ファイト11月13日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.845 UFCラスベガス激闘ONE日本勢ルチャCMLL-AAA
他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年10月31日~2025年11月6日
・スティーヴ・ガルシアがメインでTKO勝ち!UFCラスベガス110
・デチャ リベンジ!6連勝本戦近い?日本1敗1ND ONE FF
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スティーヴ・ガルシアがメインでTKO勝ち!UFCラスベガス110

(C)UFC
UFC FIGHT NIGHT:ガルシア vs. オナマは、11月2日(日)に米国ラスベガスのUFC APEXからアジア地域に向けてライブ配信された。以下はその大会結果である。
<フェザー級戦・メインイベント>
スティーヴ・ガルシア(Steve Garcia/米国)は、デビッド・オナマ(David Onama/ウガンダ)を相手に一方的な展開を見せ、鮮烈な1ラウンドTKO勝利を収めた。ガルシアは序盤からコンビネーションを絶え間なく放ち、オナマをプレッシャーで追い込むと、完璧なタイミングの打撃で相手をマットに沈めた。試合後、彼は語った。
「父に“ケージの中では暴れろ”と言われたんだ。今日はその通りにした。15歳の時に祈った夢が、今日ひとつ叶った気がする。自分を証明したくてUFCに来たし、今も勝ち続けている。ロッキー・バルボアのような物語を実現させたい。マックス・ホロウェイとのBMFタイトル戦を望んでいる」

<ヘビー級戦・セミメインイベント>
ワルド・コルテス・アコスタ(Waldo Cortes Acosta/ドミニカ共和国)は、アンテ・デリア(Ante Delija/クロアチア)と対戦し、波乱の展開となった。デリアが偶発的なアイポークを放った直後にパンチの連打を浴びせ勝利したかに見えたが、レフェリーがリプレイを確認しアイポークを認定。アコスタに5分間の回復時間が与えられた。その後、アコスタは怒りを力に変え、試合再開直後に強烈な右をヒットさせデリアを撃沈した。
「アイポークを感じてレフェリーが“ストップ”と叫んだのに、相手は殴り続けたから怒ったよ。視界は2割しかなかったが“続ける”と言った。トム・アスピナル、準備しておけ。次はお前の番だ」と彼は闘志を燃やした。

<韓国代表、躍動>
5連勝中のコンテンダーシリーズ出身ファイター、コ・ソクヒョン(SeokHyon Ko/韓国)は、2度目のオクタゴン登場で圧倒的なパフォーマンスを披露し、フィル・ロウ(Philip Rowe/米国)を破った。コは被弾を最小限に抑えつつ強烈な打撃を繰り出し、素早いテイクダウンからグラウンドで完全に支配。3ラウンドを通して主導権を握った。
「自分の強さの秘訣はフットワークだ。それが打撃の組み立てを支えている。コーチが立てた作戦が完璧にハマった。今日の結果には満足しているが、フィニッシュできなかったことには少し悔いがある。オールラウンドなMMAファイターとして、これからもっと上に行く。注目していてほしい」と語った。
■ UFCファイトナイト・ラスベガス110
日時:11月1日(現地時間)
会場:アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス UFC APEX
<フェザー級戦・メインイベント>
○スティーヴ・ガルシア(米国)
1R 3分34秒 TKO(ジャブ→パウンド)
●デビッド・オナマ(ウガンダ)
<ヘビー級戦・セミメイン>
○ワルド・コルテス・アコスタ(ドミニカ共和国)
1R 3分59秒 TKO(ジャブ→グラウンドパンチ)
●アンテ・デリア(クロアチア)
<ウェルター級戦>
○ジェレマイア・ウェルズ(米国)
3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●テンバ・ゴリンボ(ジンバブエ)
<フェザー級戦>
○ヤーディエ・デル・ヴァイエ(キューバ)
1R 3分41秒 リアネイキッドチョーク
●アイザック・ダルガリアン(米国)
<ウェルター級戦>
○チャールズ・ラドキ(米国)
3R 4分29秒 リアネイキッドチョーク
●ダニエル・フルンザ(ルーマニア)
<キャッチウェイト戦(130ポンド)>
○アラン・ナシメント(ブラジル)
2R 3分13秒 アナコンダチョーク
●コーディ・ダーデン(米国)
<ライトヘビー級戦>
○ビリー・エレカナ(米国)
1R 3分33秒 リアネイキッドチョーク
●ケヴィン・クリスチャン(ブラジル)
<バンタム級戦>
○ティミー・クアンバ(米国)
3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●イ・チャンホ(韓国)
<ミドル級戦>
○ドンテ・ジョンソン(米国)
2R 1分25秒 ギロチンチョーク
●セドリクエス・ドゥマス(米国)
<女子バンタム級戦>
○ノルマ・ドゥモン(ブラジル)
3R 5分 判定勝ち(スプリット)
●ケトレン・ヴィエラ(ブラジル)
<女子ストロー級戦>
○アリス・アルデレアン(ルーマニア)
3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●モンツェラート・ルイス(メキシコ)
<ウェルター級戦>
○コ・ソクヒョン(韓国)
3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●フィル・ロウ(米国)
<女子ストロー級戦>
○タリタ・アレンカー(ブラジル)
3R 4分36秒 リアネイキッドチョーク
●アリアネ・カルネロッシ(ブラジル)
デチャ リベンジ!6連勝本戦近い?日本1敗1ND ONE FF

10月31日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ131』。メインは9月12日「ONE Friday Fights 124」で激戦の末勝利したスリヤンレック vs.デチャのリマッチで、2Rに膝を有効にヒットさせ、肘も繰り出しデチャがリベンジに成功した。
日本から参戦の松田征也は不運な反則打で悶絶無効試合、TAKUは判定敗けとなった。

パフォーマンスボーナス35万Bath(約166万円・1万800USD)を獲得した左手側から第9試合モハメッド・タオフィック(モロッコ)第6試合ルスタム・ユヌソフ(ロシア)の2選手
・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 131
日時:2025年10月31日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT