(C)ウナギ・サヤカ公式
11月4日の「いい推しの日」、各団体の選手たちがSNSで推し愛を発信するなか、“炎上推し”ことウナギ・サヤカが披露した新ギミック姿が話題を呼んでいる。
ハロウィンのウサギメイド姿から一転、ポップかつエッジの効いた新衣装を公開。本人の投稿には「#いい推しの日 」のメッセージが添えられ、2,500件を超える反応を集めた。

ツインテール&グラフィティ衣装で新章突入
投稿された写真では、紫がかったツインテールに黒・ピンク・緑を基調としたグラフィティ調のトップスとショーツ。さらにフリンジやスパイク付きのグローブとブーツがアクセントとなり、リング衣装としても存在感抜群のスタイルだ。
座りポーズやサイドビューなど4枚のショットは、可愛らしさと強さが共存するウナギらしいバランスを見せている。
オフショット風の写真でファンとの交流を続け、7万8千回を超える閲覧数を記録した。ハロウィンに続き、今回の“推しの日ギミック”でもファンとの距離を縮める巧みなセルフプロデュースを見せた形である。
ファンの反応:推し宣言の連鎖でタイムラインが“ぎゃん!”一色に
投稿直後からX上では「ウナちゃん推し確定」「このツインテール最強」「ぎゃん!モード全開」といったコメントが殺到。
多くのファンが自身の推しを宣言する形で引用ポストを行い、まさに“推しの連鎖”が広がった。中には「ハロウィンのウサギからさらに進化」「グッズ化希望」といった声も上がり、デザイン面への関心も高かった。
英語圏のユーザーからも「Love the new look!」「Energy queen 🦖🔥」といったコメントが寄せられ、インディ女子レスラーとしての国際的な注目度の高さをうかがわせた。
全体としてポジティブな反応が圧倒的で、ネガティブな声は皆無。ファンアートやミームも多数投稿され、タイムラインがウナギ一色に染まった。

“ぎゃん!”で繋がるファンとの絆
今回の一連の投稿で改めて感じられたのは、ウナギ・サヤカの“発信力”である。
独特のユーモアとファンへの感謝を織り交ぜた語り口、そして毎回違う表情を見せるギミックチェンジの幅広さが、彼女をただのレスラー以上の存在にしている。
株式会社ウナギカブキの代表としても活動する彼女は、自身のキャラクターをマーケティング的に磨き上げるセンスに長けており、ムーブメントを牽引する中心人物といえる。
もしこの新衣装が今後の大会でお披露目されるなら、その瞬間こそ「いい推しの日」が現実のリングに具現化する日になるだろう。