[ファイトクラブ]6時間All Outカナダ帰郷Aコープ&クリスチャン~HペイジKフレッチャー

[週刊ファイト10月2日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼6時間All Outカナダ帰郷Aコープ&クリスチャン~HペイジKフレッチャー
 (c) AEW タダシ☆タナカ+シュート活字委員会
・同日となり昼3時に繰り上げも結局直接かぶるよう6時間興行のAEW
・アダム・コープランド妻ベスも介入!2011年以来コンビ復活 FTR退治
・メルセデス・モネ里歩試合よりX沸騰!本誌指摘済みのゲイル・キム怒
・21分緊張感オカダ防衛マスカラ・ドラダお仕事東京ドーム竹ちゃん対峙
・絵になる4人テクラ Kスタットランダー Jヘイター 陥落トニー・ストーム
・水Dynamite新王者クリス・スタットランダーにROH王者・白川未奈挑戦
・ハングマン・ペイジ防衛”The Protostar”カイル・フレッチャー落ちてない
・カナダ遠征成功のAEWとTNA巻き込み潰しにかかるTKO傘下WWE


■ AEW All Out
日時:9月20日(現地時間)
会場:カナダ オンタリオ州トロント スコシアバンク・アリーナ

<第1試合 タッグマッチ>
○アダム・コープランド クリスチャン・ケイジ(途中ベス”フィニックス”コープランド加勢)
 18分05秒 スピアー
FTR(●ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウイラー)w/ストークリー・ハザウェイ

<第2試合 シングルマッチ>
○エディー・キングストン
 7分20秒 裏拳
●ビッグ・ビル w/ブライアン・キース

<第3試合 Tables’n’Tacks(画鋲)マッチ>
●MJF
 19分20秒 ジェイ・ドリラーon画鋲
○マーク・ブリスコ

<第4試合 トリオマッチ>
The Demand(○リコシェ 怒りの門ビショップ・カーン トーア・リオナ)
 13分45秒 スピリット・ガン
The Hurt Syndicate(ボビー・ラシュリー シェルトン・ベンジャミン ●MVP)

<第5試合 TBS女子王座戦>
○メルセデス・モネ
 16分00秒 lungblower(バックスタバー)⇒モネメイカー
●里歩

<第6試合 AEW統一王座戦トリプル・スレッド>
○オカダ・カズチカ
 21分00秒 レインメイカー
●マスカラ・ドラダ
※もう一人は竹下幸之介

<第7試合 棺桶マッチ>
○ジョン・モクスリー w/マリナ・シェイファー
 20分00秒 PACがダービーを死体袋に入れMOXが蓋を蹴って閉める
●ダービー・アレン

<第8試合 AEW女子王座 4way戦>
[王者]●”Timeless”トニー・ストーム
 11分55秒 シートベルトに包む
[挑戦者]○クリス・スタットランダー
※他にジェイミー・ヘイター、テクラ

<第9試合 AEW世界タッグ王座 4wayラダーマッチ>
[王者]○Brodido(ブロディ・キング&バンディード)
 24分40秒 ベルト捕獲
[挑戦者]●ヤング・バックス(マット&ニック・ジャクソン)
JetSpeed(“スピードボール”マイク・ベイリー&ケビン・ナイト)
ドン・キャリス・ファミリー(エチセロ&ジョシュ・アレキサンダー)
※ジャック・ペリーとキルスイッチでないルチャザウルスのジュラシック・エクスプレス再結成

<第10試合 AEW世界王座戦>
[王者]○ハングマン・ペイジ
 38分10秒 バックショット・ラリアット
[挑戦者]●カイル・フレッチャー
※ドン・キャリス・ファミリー介入ナシ条件 あればカイルのTNT王座剥奪


同日となり昼3時に繰り上げも結局直接かぶるよう6時間興行のAEW

―― 本編だけで5時間、プリショー(ダニエル・ガルシアが柴田勝頼に勝利、メーガン・ベイン、白川美奈、美形ハーレー・キャメロンら8人の女子戦など4試合)が1時間あり、合計6時間超えって異常じゃないですか。

オフレコ WWE Wrestlepaloozaが同日にブツけてきて、AEWは東部時間の昼3時開始に変更と発表。かぶるのを避けたと見せかけておいて、延々と長い試合ばかりやって結局はモロにぶつけてきた。要するに、いったんAEW視聴を始めたら、この日にWWEは終わってないから断念させる、「丸一日AEWにつきあえ」という魂胆。正直、勘弁して欲しい。

―― 確かにレスリング試合のレベルはAEWの方が上であるのみならず、WWEのはステファニー・バッケルとイヨ・スカイの女子王座戦がダントツで、目玉の夫婦対決はAJリーへの郷愁をよみがえらせてくれたから本誌もやたら詳細に紹介しましたけど、あとの試合は大したことなかったかと。

オフレコ ただ、短いのはありがたいだけでなく、AEWはいくら、全部の試合に力入れまくりだろうが、あまりに長すぎて紹介する気が失せるんだよなぁ。

―― しかも、例によってAEW公式写真の遅さはなんなのか。我々は待って、待ってたんですが、結局は途中までのしか配布されない。

オフレコ そりゃ予想通り、最後の第10試合(プリショー入れたら14試合目)、ハングマン・ペイジとカイル・フレッチャーがもの凄い攻防を38分10秒堪能させてくれたんだけど、その試合からはトップ画像に選べなかった。

―― 本誌が遅れたのは、きっちり濃く、深い分析をやってこその週刊ファイトなんで、ダラダラ先に試合経過書いて出している連中とは求められる内容が違いますから、写真も重要なんですけど・・・。いつも、自前でジョージ・ナポリターノ行かせた方が確実というトホホな現実。

アダム・コープランド妻ベスも介入!2011年以来コンビ復活 FTR退治
<第1試合 タッグマッチ>
○アダム・コープランド クリスチャン・ケイジ(途中ベス”フィニックス”コープランド加勢)
 18分05秒 スピアー
FTR(●ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウイラー)w/ストークリー・ハザウェイ

オフレコ では本編の第1試合から。ただ、PPVが始まって最初のオープニング映像は、このコープとクリスチャンとか、メインのハングマン・ペイジvs.カイル・フレッチャーはともかく、オカダ・カズチカはほんのチラっと挿入されていただけ。日本のスポーツ新聞は竹下幸之介との三つ巴戦を取り上げていたけど、本紙は先週にケツまで活字にしちゃたからなぁ・・・(笑)。

―― 2011年以来のコンビ復活と実況は言うんですが、そうでしたっけ? なんかこの二人は高校生の時からくっついては離れ、またくっついてを延々と繰り返している印象なんですけど。

オフレコ 最初に鳴り響いたのはワーグナーの楽劇♪ヴァルキューレの騎行。

―― 藤原喜明ではございません。今や舞台裏でトニー・カーンの片腕に上り詰めたブライアン・ダニエルソンがYES, YESと煽りながらの入場です。AEW移籍当初は「WWEの知的財産だから」やらない約束だったんですが・・・。実況席に座りました。

オフレコ コープ入場曲の大合唱が凄まじい! しかも、スコシアバンク・アリーナが明らかにガチの超満員札止め。興行としては既に大成功が目に見えて視聴者にもわかるんだから、これを第1試合にしたのは正解や。

―― 試合順の組み方で玄人筋から揶揄されてましたからね。それにしても、満員じゃない時に主催者発表の観客数発表で、消防法違反の立ち見客まで詰め込んだ今回は発表してない、出来ないって・・・。AEWはマスコミ対応含めて、重箱の隅を突けば問題ありなことを本誌はずっと一貫して活字に残してきました。

オフレコ ガチでダックス・ハーウッドの鼻を折った因縁も加わり、トロント故郷凱旋劇場の始まりと。奥さんをベス・フェニックスとしたらWWEから侵害になるんで、ベス・コープランドという名前で途中に出てきた。ストークリーをリングサイドから追い出していたな。

―― ただ、世界で最も旨いタッグ屋のFTRですから、いい試合にはなりましたかねぇ。お仕事役は当たり前なんですが、終わってからも暴れてました。

メルセデス・モネ里歩試合よりX沸騰!本誌指摘済みのゲイル・キム怒
<第5試合 TBS女子王座戦>
○メルセデス・モネ
 16分00秒 lungblower(バックスタバー)⇒モネメイカー
●里歩


▼元WWEディーバ ゲイル・キム写真集

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オフレコ [ファイトクラブ]の冒頭公開箇所になにを出すかは結構難しく、だから対談にして意見を聞くことから始めている。わざと第1試合からやる場合、メインから降りていくやり方。今回は、日本人選手を先に出さないと怒られそうやからな。

―― ちゃんと会員になって下さい。購読して下さい。他媒体とはレベルの次元が違います・・・なんですが、有料箇所にどこにも出てない情報や高度な分析ありますから。でも里歩は出さないといけません。

オフレコ 善戦したが9冠王のモネに負けるマッチメイクは大人のファンなら読めていること。そんなカードの試合経過に字数だけ費やしても時間の無駄やろう。

―― もっとも、今回は里歩の女子高生のようなヒラヒラ・スカートと、スカートを狙うカメラ・アングルに、TNA卒業の大御所であるゲイル・キムご意見番がXで噛みつきました。このところ議論が沸騰しています。SNSを見てないから知らないんでしょうけど。

オフレコ うん? どっかの県議会が欧米の先例に習って「スマホ2時間」の条例可決したそうだけど、ボクは一貫してSNSなんか貴重な人生の無駄だと唱えている。


▼メルセデス・モネTBS防衛アレックス・ウィンザー 里歩14ヶ月ぶり復帰

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―― 本誌は里歩の復帰となったフィラデルフィア2300アリーナ定宿のDynamiteをジョージ・ナポリターノ派遣で詳細してますから、この件も指摘済みです。どっちが世界で最初かはわかりませんが、きっちり見ている論客なら普通に「これは~」と思っていたでしょう。

オフレコ いつも言ってるけど、「肝はなんだったのか?」。どっちが勝った負けたはどうでもいいことだし、試合経過をダラダラ書くのは専門媒体の役割ではなくなった。例えば「今週の要」は、やっぱりトランプの言論弾圧なんだと啓蒙していくのが卒業しないファンを養成する目標を掲げるシュート活字の役割やからな。


▼里歩&アレックス・ウィンザー、メルセデス・モネ&さくらえみ下す-師弟戦

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▼女子高生にしか見えない衣装・里歩⇒皮ジャン入場 スケベたち:テクラ

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―― 里歩は28歳になったのに、こんな衣装は女子高生にしか見えないと書いたら、次は黒の革ジャン着て出てきたんですけどね。

オフレコ 週刊ファイト読んでるのかと思った。

―― ゲイル・キムに噛みついたのがケニー・オメガで、番組上は里歩と「ロマンティカリー・インボーブド」と実況席が煽っていた手前、「なんだと~」なんですが、志田光はどうなったんだと、舞台裏知ってる我々は大笑いしてたんですけどね。

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