(C)WWE/イヨ・スカイ公式
WWEで世界を舞台に活躍するイヨ・スカイ(IYO SKY)が、10月12日に自身のInstagramで公開したビキニ姿の写真が大反響を呼んでいる。撮影地はオーストラリア・パース。現地で開催されたPLE『クラウン・ジュエル』参戦を前にしたオフショットと見られ、投稿直後からSNSが騒然となった。
イヨは波打ち際で笑顔を見せる自然体の一枚を添え、「What a beautiful place Perth is.(パースはなんて美しい場所なんだろう)」とコメント。豪州の青い海と彼女の柔らかな表情が調和し、まるでファッション誌の1ページのような完成度を誇る。X(旧Twitter)上では数分で拡散が始まり、「IYO SKYがインターネットを壊した」「完璧すぎるビジュアル」「彼女こそ真のWWEクイーン」といった投稿が世界中から殺到した。
とくに英語圏では「Iyo Sky needs to post bikini pictures more, because oh my god she looks so freaking good!(イヨ・スカイはもっとビキニ写真を投稿すべきだよ、だってマジでめちゃくちゃイケてるんだもん!)」と絶賛の声が相次ぎ、日本のファンからも「スターダム時代から見ているが、今が一番輝いている」といったコメントが並んだ。SNS上では😍🥰などの絵文字が溢れ、世界的なファン・エンゲージメントを象徴する一幕となった。
しかし、この反応は単なる“ビジュアルショットの話題性”に留まらない。イヨ・スカイというレスラーが放つスター性と存在感が、WWEの女子部門を超えてカルチャーとしての影響力を持っていることを改めて示した瞬間でもある。
リング上ではアスリートとしての精密なムーブ、空中戦を武器に世界を魅了し、オフでは等身大の表情で人々の共感を呼ぶ。今回の投稿も、そうした“強さと柔らかさ”が同居する稀有な魅力を可視化したものだといえる。
「Breaking the Internet(インターネットを破壊する)」という表現は決して誇張ではない。プロレスが持つエンターテインメントの多層性をSNS時代においてどう体現できるか、その好例がイヨ・スカイという存在なのだ。彼女は単なる人気レスラーではなく、グローバルブランドWWEの顔の一人として、文化の橋渡し役を果たしている。
ファンの間では「次はどんなサプライズを見せてくれるのか」と期待の声が上がっており、プロレス界におけるIYO SKYの影響力は、リングの外でも確実に拡張を続けている。



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