[ファイトクラブ]海外情報局.842 UFC伯剌西爾ONE日本勢TNAメキシコCMLL

[週刊ファイト10月23日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.842 UFC伯剌西爾ONE日本勢TNAメキシコCMLL
 他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年10月10日~2025年10月16日
・UFCブラジルの夜に咲いた二つの勝利Cオリベイラ&Dフィゲイレードが主役に
・ONE FF 本戦契約追加1選手!日本からの新鋭2勝
・ジョー・ヘンドリー敗れる!Mサンタナ猛アピール!TNA iMPACT!
・ミスティコ率いるスカイチーム快勝!CMLL金曜アレナメヒコ


週刊ファイトの海外詳報はファイトクラブ

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UFCブラジルの夜に咲いた二つの勝利Cオリベイラ&Dフィゲイレードが主役に
(C)UFC


メインイベント

 チャールズ・オリベイラは、マテウス・ガムロットに第2ラウンドで一本勝ちを収め、ブラジル無敗記録を維持した。「ドゥ・ブロンクス」は序盤から積極的かつ攻撃的なグラップリングを展開し、第1ラウンドおよび第2ラウンドを通して主導権を握り続けた。ポーランドのベテランであるガムロットには、ほとんど攻撃の糸口を与えなかった。

 オリベイラはガムロットをリフトしてマットに叩きつけた直後、背後に回って首を狙い、即座にチョークを仕掛けてフィニッシュに持ち込み、「ゲーマー」ことガムロットからタップを奪った。

 この勝利により、元ライト級王者オリベイラはUFC最多勝利数歴代2位タイ(24勝)に浮上した。試合後、彼は次のように語った。

「涙をこらえるのに必死だ。これはすべて、ファンのみんなのためだ。金のためでも、名声のためでも、地位のためでもない。これはブラジルなんだ!
コーチが1週間ずっと言っていた。『誰にも止められない』って。
プレッシャーなんてないと言うけど、俺たちはこの国の旗を背負っている。
ケージに向かう直前、コーチは『行け、俺は信じてる』って言ってくれた。
なあ、ハンター(UFCマッチメイカー)、チャールズ・オリベイラ vs マックス・ホロウェイ、BMF王座戦、実現させようぜ。」


セミメインイベント

 デイヴソン・フィゲイレードは、モンテル・ジャクソン戦で自身の2連敗を止めると同時に、ジャクソンの6連勝をストップさせた。元フライ級王者のフィゲイレードは、インテリジェントなグラップリングを駆使し、的確なテイクダウンと堅実な打撃を組み合わせたテクニカルな試合運びで、ジャクソンの消極的なスタイルを上回った。

 スプリット判定の末、「デウス・ダ・ゲーラ(戦の神)」ことフィゲイレードが勝利を手にした。試合後、彼はこう語っている。

「これが俺たちのすべてだ。俺たちは血を流して、お前たちを楽しませている。ここは、俺たちの命が懸かっている場所なんだ。
次は(UFCバンタム級王者)メラブ・ドバリシビリと戦いたい。でも、そのためには努力しないといけないのもわかってる。
ちょっとふざけて言うけど、アレックス・ペレイラ(ポアタン)とか、ジョゼ・アルドとか、このオクタゴンに来てほしい。
お前らと戦いたいんだ!」

■ UFCファイトナイト・リオデジャネイロオリベイラ
日時:2025年10月11日(現地時間)
会場:ブラジル連邦共和国リオデジャネイロ・ファーマシィ・アリーナ

<ライト級戦・メインイベント>
○チャールズ・オリベイラ(ブラジル)
 2R 2分48秒 リアネイキッドチョーク
●マテウス・ガムロット(ポーランド)

<バンタム級戦・セミメイン>
○デイヴソン・フィゲイレード(ブラジル)
 3R 5分 判定勝ち(スプリット)
●モンテル・ジャクソン(米国)

<ウェルター級戦>
○ヨエル・アルヴァレス(スペイン)
 3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●ヴィセンテ・ルーケ(ブラジル)

<ヘビー級戦>
○マリオ・ピント(ポルトガル)
 2R 4分10秒 マウントパンチ(KO/TKO)
●ジョナタ・ジニス(ブラジル)

<フェザー級戦>
○カーン・オフリ(オーストラリア)
 1R 3分2秒 リアネイキッドチョーク(サブミッション)
●ヒカルド・ハモス(ブラジル)

<フェザー級戦>
○マイケル・アズウェル(米国)
 1R 1分42秒 パウンド(KO/TKO)
●ルーカス・アウメイダ(ブラジル)

<フライ級戦>
○ジャフェル・フィーリョ(ブラジル)
 1R 4分42秒 キムラ(サブミッション)
●クレイトン・カーペンター(米国)

<ヘビー級戦>
○ヴィトー・ペトリーノ(ブラジル)
 3R 0分26秒 右アッパー→左フック(KO/TKO)
●トーマス・ピーターセン(米国)

<女子バンタム級戦>
○ビア・メスキータ(ブラジル)
 2R 2分14秒 リアネイキッドチョーク(サブミッション)
●イリーナ・アレクシーヴァ(ロシア)

<フライ級戦>
○ルーカス・ホシャ(ブラジル)
 3R 5分 判定勝ち(ユナニマス)
●スチュワート・ニコル(オーストラリア)

<女子ストロー級戦>
○ジュリア・ポライシュトリ(ブラジル)
 3R 2分56秒 ハイキック→パンチ(KO/TKO)
●カロリーナ・コバルケビッチ(ポーランド)

<バンタム級戦>
○ルアン・ラセルダ(ブラジル)
 2R 3分55秒 腕ひしぎ十字固め(サブミッション)
●サイモン・オリヴェイラ(ブラジル)

ONE FF 本戦契約追加1選手!日本からの新鋭2勝

 10月10日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ128』。メインはONEムエタイ4連勝中のスティーブン・アーヴィン(スコットランド)がKO勝ちでボーナスと本戦契約を獲得。
 日本から参戦した山﨑一央と髙岩拓はまだ両者プロキャリア10戦以下の新人選手だが、ジム・プロモーションの力も力もあり参戦。両者KO、逆転勝利とチャンスをモノにした。

パフォーマンスボーナス35万Bath(約161万円・1万711USD)を獲得した左手側から第10試合アナル・マンマドフ(アゼルバイジャン)第12試合スティーブン・アーヴィン(スコットランド)第7試合テラポン・デーンカオサイ(タイ)の3選手

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 128
日時:2025年10月10日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT

<メインイベント第12試合 ONEムエタイ 130ポンド(59㎏) 3分3R>
○スティーブン・アーヴィン(スコットランド)※ONE6勝3KO1敗
 1RKO 2分46秒 ※右ハイキック
●ランボン・ソー・テーラパット(タイ)※ONE8勝4KO3敗

 パンチで撃ち合う打撃戦の中、スティーブン・アーヴィンがガードが下がった隙をついたハイキックでKO葬。5連勝2KOで3度目のボーナス獲得に10万USD(1千51万円)の本戦契約選手となった。

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