[週刊ファイト7月31日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.830 Dポイエー引退UFC日本選手ONEタイファイト
他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年7月18日~2025年7月24日
・ダスティン・ポイエー、Mホロウェイに敗れ引退宣言!UFC318
・与座優貴ランキング確定!三浦彩佳 11月タイトル戦 日本2勝3敗 ボーナス5 本戦契約1 ONE FF
・ラウェイ・日本大会参戦 元ラジャ・ルンピニー王者サイヨーク 判定敗!THAI FIGHT LEAGUE 78
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ダスティン・ポイエー、Mホロウェイに敗れ引退宣言!UFC318

(C)UFC
UFC BMFタイトルマッチ
地元ニューオーリンズでのラストファイトに挑んだポイエーと、王者ホロウェイによるBMFタイトルを賭けた歴史的名勝負が実現。ホロウェイはライト級での進化を見せ、1Rと2Rでノックダウンを奪うなど序盤は主導権を握る。
しかし、ポイエーはタイミングと距離感をつかみ始め、自らもノックダウンを奪取。スタジアム全体が歓声に包まれる中、3R・4Rは激しい打撃戦に突入。ホロウェイのコンビネーションは絶え間なく、試合を優勢に進めた。
5R終盤にはホロウェイの顔面にダメージも見られたが、攻撃の手を緩めず、ベルトを防衛した。
試合後、ホロウェイは語った:
「悪役を演じる覚悟はあった。でも、素晴らしいおもてなしをありがとう。BMFベルトは俺のものだ。挑戦したければ、かかってこい!今はもう言葉はいらない。これはダスティンの引退試合だ。みんな、この男に拍手を!」
ダスティン・ポイエーの引退コメント:
「マックスは本当に厄介な相手だった。巧みで、素早くて、チャンピオンらしい動き。彼には敬意しかない。彼は本当に素晴らしい男だよ。
ファンやルイジアナ、UFCからの愛情を感じた。本当に信じられない経験だった。夢を追ってきただけなのに、こんなに多くの人の心に触れていたなんて思わなかった。感謝しかない。みんな愛してるよ。
この人生、この旅に感謝している。パンチを繰り出し、ヒザを飛ばして、夢を生きることができた。この経験が僕のすべてを教えてくれた」
コーメインイベント
パウロ・コスタがオクタゴンに復帰し、ランキング上位のロマン・コピロフに対して力強いパフォーマンスを披露。持ち前の破壊力あるキックで距離を制し、終始プレッシャーをかけ続けた。コピロフのスピードとリーチも、コスタのタイミングと攻撃性の前では十分に活かせず、コスタが判定で勝利。

試合後、コスタは語った:
「俺の作戦はスタンドでやり合うことだった。テイクダウンも試したが、相手も警戒していた。でも、一つ言っておく。カムザット・チマエフ、お前は臆病者だ。俺はお前を追いかけ続ける。絶対に逃がさない」
■ UFC 318 ホロウェイ対ポワリエ3
日時:現地時間2025年7月19日(土)
会場:アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ スムージー・キング・センター
<UFC BMF王座タイトルマッチ/5分5R>
[王者]○マックス・ホロウェイ(米国)
5R 判定3-0(ユナニマス)
[挑戦者]●ダスティン・ポワリエ(米国)
<ミドル級マッチ/5分3R>
○パウロ・コスタ(ブラジル)
3R 判定3-0(ユナニマス)
●ロマン・コプィロフ(ロシア)
<ウェルター級マッチ/5分3R>
○ケヴィン・ホランド(米国)
3R 判定3-0(ユナニマス)
●ダニエル・ロドリゲス(米国)
<フェザー級マッチ/5分3R>
○ダン・イゲ(米国)
3R 判定3-0(ユナニマス)
●パトリシオ・ピットブル(ブラジル)
<ライト級マッチ/5分3R>
○マイケル・ジョンソン(米国)
3R 判定3-0(ユナニマス)
●ダニエル・ゼルフーバー(メキシコ)
鶴屋怜がRTU4準決勝の特別セミメインイベントでオクタゴン3戦目!
8月22日(金)にROAD TO UFCシーズン4準決勝のセミメインイベントとして実施されるUFCスペシャルマッチに、鶴屋怜が出場し、ニャムジャルガル・トゥメンデムベレルとのフライ級マッチに挑むことが発表された。
アツい8月の幕開けを飾るUFCファイトナイト・ラスベガス108を皮切りに、続くUFCファイトナイト・ラスベガス109、UFC 319、そしてROAD TO UFCシーズン4準決勝まで、4週連続で日本人アスリートが登場することとなっている。
なお、以下に記載する各イベントの開始時刻は変更となる場合があるため、予め了承していただきたい。
日本時間8月3日(日)開催、UFCファイトナイト・ラスベガス108:アルバジ vs. 平良
『UFCファイトナイト・ラスベガス108:アルバジ vs. 平良』は、日本時間8月3日(日)にアメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXにて開催される。プレリムの開始時間は7時、メインカードは10時開始予定である。メインイベントでは、フライ級の大一番として、ランキング3位のコンテンダーであるアミル・アルバジ(17勝2敗/ネバダ州ラスベガス・イラク/バグダッド出身)が、ランキング5位の平良達郎(16勝1敗/沖縄)と対戦する。プレリムでは、ROAD TO UFCシーズン1バンタム級トーナメント覇者の中村倫也(8勝1敗/埼玉)が、唯一の敗戦からの再起をかけ、ジ・アルティメット・ファイター経験者のネイサン・フレッチャー(9勝2敗/イギリス・リバプール)と激突する。
日本時間8月10日(日)開催、UFCファイトナイト・ラスベガス109:ドリッゼ vs. ヘルナンデス
『UFCファイトナイト・ラスベガス109:ドリッゼ vs. ヘルナンデス』は、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXを舞台とし、日本時間8月10日(日)9時より日本へライブ配信される予定である。プレリムの開始時間は5時、メインカードは8時開始を予定している。このイベントでは、風間敏臣(11勝4敗/東京)が、デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)を通じてUFCと契約を果たしたエライジャ・スミス(7勝1敗/アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス)との対戦に臨む。スミスはDWCSで、現在RTUシーズン4準決勝に進出しているアーロン・タウに勝利している。一方の風間は、RTUシーズン1バンタム級ファイナリストであり、前戦ではハラランボス・グリゴリオウを下し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトに輝いた実績を持つ。
日本時間8月17日(日)開催、UFC 319:デュ・プレシ vs. チマエフ
『UFC 319:デュ・プレシ vs. チマエフ』は、日本時間8月17日(日)にアメリカ・イリノイ州シカゴのユナイテッド・センターで開催される予定であり、アーリープレリムは7時、プレリムは9時、メインカードは11時開始を予定している。このイベントでは、デビュー戦でフライ級王座に挑戦した経験を持ち、現在ランキング15位に位置する朝倉海(21勝5敗/東京)が、ランキング11位のコンテンダーであるティム・エリオット(21勝13敗1分/アメリカ・ミズーリ州カンザスシティ)と対決する。
日本時間8月22日(金)開催、ROAD TO UFCシーズン4準決勝
8月22日(金)に開催される『ROAD TO UFCシーズン4』準決勝は、中国・上海の上海インドア・アリーナにて実施される。アジア太平洋地域のトップMMAプロスペクトたちが、4階級にわたって決勝進出を争うこのイベントでは、優勝者にUFCとの複数試合契約が授与される。フェザー級トーナメントでは、中村京一郎(6勝1敗/北海道)がリー・カイウェン(15勝6敗/中国)と対戦する。
また、特別セミメインイベントとして、RTUシーズン2フライ級トーナメント覇者の鶴屋怜(10勝1敗/千葉)が、RTUシーズン1で契約を獲得したニャムジャルガル・トウメンデムベレル(8勝1敗/モンゴル・バヤンホンゴル県バヤンブラグ)に挑戦することが決定している。
与座優貴ランキング確定!三浦彩佳 11月タイトル戦 日本2勝3敗 ボーナス5 本戦契約1 ONE FF

7月4日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ115』。メインはアダム・ソー・デッパチャン17歳 vs.ナヒヤーン・ムハメド16歳と若きホープ同士の対戦で、1Rナヒヤーンが左フックでダウンを先取、パンチ・肘の連打でダウン追加、ダメージの残るアダムをボディパンチ・膝・肘連打でレフェリーが試合を止めて2025年5月9日「ONE FF 107」でスプリット敗のリベンジを果たしボーナスも獲得した。
今大会日本から5選手参戦、元K-1王者・与座優貴は元ONEキックボクシング王者39歳のベテラン ペッタノン・ペットフォーガス(タイ)にスイッチを織り交ぜカーフキックをヒットさせていき、2Rには左フックでダウンを奪う、焦るペッタノンはクリンチ過多で減点1宣告され、与座の完勝。ランキング3位に勝利したことでランキング上位は確定的で、王者ジョナサン・ハガディー(英国)も射程距離となった。現在女子MMAアトム級2位の三浦彩佳は
5連勝で11月6日の日本・東京大会でMMA女子アトム級王者・デニス・ザンボアンガへの挑戦権が与えられたことが発表された。
MMAで箕輪ひろば、和田竜光は判定敗け、ムエタイでは谷津晴之がKO敗けの2勝3敗となった。

パフォーマンスボーナス35万Bath(約160万円・1万800USD)を獲得した左手側から、第12試合“ペッチサム”ナヒヤーン・ムハメド(アルジェリア/フランス)第11試合アンター・カセム(ベラルーシ/フランス)下段左手側から第10試合トムヤンクン・ブムジャイタイ(タイ)第7試合パモー・イー・デン.チョー・チョカムヌアイチャイ(タイ)第5試合アイザック・モハメッド(フランス/アルジェリア)の5選手
・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 116
日時:2025年7月18日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT