[週刊ファイト7月31日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼参議院選マット界全滅$2Billion+企業価値AEW 追悼Ozzyに渋谷陽一
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タダシ☆タナカ+シュート活字委員会
・久保優太-広田さくら-タイガーマスク運動・河村正剛-須藤元気の暑い夏
・渋谷莉孔OUTSIDER金髪の「格闘技歴・喧嘩のみ」落選+参政党の躍進
・AEW「5年で世界第3番手価値のスポーツ企業」エンタメ業界誌Variety
・新日G1開幕ノア後楽園2連戦満員GHC拳王1日天下⇒KENTA戴冠
・カレーライス好きOzzy賛 70年代後期プロレスI編集長ロック渋谷陽一
・キング・クリムゾン『宮殿』⇒詩人ピート・シンフィールド最高傑作ISLAND
・危険な暑さ 参議院選-危険なSNS投稿889件 危険な趣味楽しみ方?
久保優太-広田さくら-タイガーマスク運動・河村正剛-須藤元気の暑い夏
―― 自・公の政権与党が参議院選でも負け、日米の関税交渉が15%でまとまった週となりました。「渋・松対談」ならぬシュート活字委員会名義の「今週の肝」記事、どこから始めますか?
オフレコ 日本の将来がかかってるんだから参議院選からやろう。上記写真、前に出したのと場所が違うと気づいてくれたかな?
▼久保優太-参議院選遊説中!ブレイキングダウンおおきにアリーナ舞洲
―― 大島慶山がブレイキングダウンの翌日になる13日の昼、たまたま用事でJR大阪駅に向かったら、前日会ったばかりの久保優太がいたと、興奮して電話してきた絵ですね。
オフレコ すぐにサイトに出していたからスマホ画面を見せたら、覚えていてくれて「ありがとうございます」だったとの報告。そんな2日続けて出くわすのは希であり、決して「明日はこのルートで回ります」と聞いていたわけではない。確かにお互い驚くはなぁ。
―― 奇遇にしては、ビックリでしょう。しかし、「7月17日期間」で取り上げた諸氏は揃って落選でした。
▼参議院選とマット界:広田さくら-久保優太-タイガーマスク運動・河村正剛
オフレコ 須藤元気もボクが直接写真撮ってる格闘家なのに出し忘れていた。2019年、立憲民主党から比例代表で立候補して初当選。政治家としての一期目、なにか目立った活動やれたのか?
―― 議員辞職を求められるも議席を返上せず、無所属で議員活動した話題は知ってますけど。
オフレコ 今度は国民民主党からの二期目狙いだったけど、最初から無謀と言われていたよなぁ。
―― あと、THE OUTSIDER出身で2015年にはONEにも出てライト級王座に挑戦した渋谷莉孔(りく)。”リアル刃牙”をキャッチにしている格闘家もいました。パンクラスのNEOブラッド・トーナメントには三上アスカの別名でエントリーしてます。
渋谷莉孔OUTSIDER金髪の「格闘技歴・喧嘩のみ」落選+参政党の躍進

2008年10・19『THE OUTSIDER 第参戦』
【レジェンドオブ池袋ウエストゲートパーク リアル刃牙降臨】渋谷莉孔
オフレコ なんじゃそれは! 「格闘技歴・喧嘩のみ」でOUTSIDERに出てた金髪の奴やな。
―― 調べてみたら郵政民営化に反対して自民党を除名処分となった小林興起代表(81)率いる「新党やまと」からの擁立です。
オフレコ 「日本はアメリカの経済植民地になってしまった」と主張、要するに今回大躍進したJapan Firstを掲げる参政党に似てるな。
―― 危険な右傾化の兆候ですね。CS放送のCNNやBBCを英語のまま見ている者なら、海外から見る日本の参議院選にも関心あります。「right wingが躍進」と報道されてました。
オフレコ つばさの党・黒川あつひこを取材した時も、「反グローバル主義だ」と言われて面食らった。ところがSNS広報を活用した参政党は、若者層を取り込んでの大躍進やからなぁ。
―― だいたい、神奈川選挙区・参政党候補の言動を批判する記事を書いた神奈川新聞記者の取材を拒否して、会見から退出を求めた件を知って、そういう態度の政党は論外に思うのですが・・・。
オフレコ 外国人の規制強化って、要するに”排除”やろ。国際情勢を知らないままの保守的な若者層がSNSに飛びついたって、まったくもって嘆かわしい。
―― プロレスファンも頑固で保守的なのが多いですよ。喰わず嫌いで週刊ファイトを買って読もうとしないデモグラフィックとも一致します。残念ながら。
オフレコ 「自・公が負けた」っても、格闘技好きの野田佳彦代表率いる立憲民主党が伸び悩み、国粋主義のような新興政党躍進のほうが、参議院選の本当の「肝」だと思う。残念ながら。
―― 週刊ファイトはグローバル主義、世界のマット界をジャーナリズム主義で報道します。特に今は、『サマースラム』2連戦まで「アメプロ強化月間」を掲げています。
AEW「5年で世界第3番手価値のスポーツ企業」エンタメ業界誌Variety

オフレコ 西海岸担当のMike Lano通信員から、エンタメ業界誌Varietyの7月21日付号が送られてきた。