[ファイトクラブ]海外情報局.828 PFL二大会中東/欧州ONE日本勢TNA-CMLL

[週刊ファイト7月18日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼海外情報局.828 PFL二大会中東/欧州ONE日本勢TNA-CMLL
 他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年7月04日~2025年7月10日
・TウィリアムスとFカザリアン悪の合体!TNA iMPACT!
・日本選手3連敗のスリヤンレックPB勝!裏拳KO 日本1勝1中止・吐露 ONE FF
・中東のトップファイターたち集結!PFL MENA 2
・PFL欧州MMAエリートとベルギーの未来のスターたちが共演!
・ザ・ビースト・モルトスがアレナメヒコに凱旋!CMLL金曜日定期戦


週刊ファイトの海外詳報はファイトクラブ

▼現地RAWカイリ-ロクサーヌ偽EGアメリカーノ龍リー ペンタSロリンズ

[ファイトクラブ] 現地RAWカイリ-ロクサーヌ偽EGアメリカーノ龍リー ペンタSロリンズ

▼ONE 大赤字・選手離脱・アメリカ進出失敗・不安定な状況

[ファイトクラブ]ONE 大赤字・選手離脱・アメリカ進出失敗・不安定な状況

▼今週の肝:ジュリアUS王者 猪木アリ49年後も電子書籍購入願います

[ファイトクラブ]今週の肝:ジュリアUS王者 猪木アリ49年後も電子書籍購入願います

▼Mリドル防衛KENTA上福ゆき上原わかな MJF出没MLWニューヨーク

[ファイトクラブ]Mリドル防衛KENTA上福ゆき上原わかな MJF出没MLWニューヨーク

▼みぶ真也コラム『ローマの格闘士 ブルーノ・サンマルチノ』

[ファイトクラブ]みぶ真也コラム『ローマの格闘士 ブルーノ・サンマルチノ』

TウィリアムスとFカザリアン悪の合体!TNA iMPACT!

(C)TNA

 7月3日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。

 今放送では、提携団体WWE・NXT所属の現TNA世界王者トリック・ウィリアムスに、前王者ジョー・ヘンドリー、そしてマイク・サンタナの二人が挑戦権を獲得し、トリプルスレッドマッチで王座戦が次回PPV大会「スラミバーサリー2025」で行われる事に対して、TNAの王と嘯くフランキー・カザリアンが、リングに三人を呼び出したのだった。カザリアンが進行役を演じながら、ウィリアムス贔屓な中、三人は激しい舌戦を繰り返したが、遂にウィリアムスがヘンドリー、サンタナに襲い掛かったのだった。そしてTNA所属にも拘わらずカザリアンもウィリアムスに加勢。ウィリアムスはベルトを凶器にしてヘンドリーを強打し、サンタナもやられてしまう。リング上でウィリアムスとカザリアンが握手。団体の垣根を超えた悪の合体となった。

 TNA世界タッグ王座戦が決定している王者組ザ・ネメスのニック・ネメスと、挑戦者ラスカルズのトレイ・ミゲルがシングルマッチで前哨戦を行った。それぞれのパートナー、ライアン・ネメスとザカリー・ウェンツは2025年6月26日放送回で対戦しており、当然、ウェンツが勝利。ニックとしてはここで勝利して一勝一敗のタイにしておきたいところだ。試合はニックがデンジャーゾーンを決めてフォール勝ち。これでタイとなり、王座戦が盛り上がりそうだ。

 マット・カルドナとエディ・エドワーズの一戦はカルドナがスクールボーイで丸め込んで勝利するも、試合後に提携団体WWE・NXT所属のダークステート(ディオン・レノックス&カットラー&サクソン&オシリス・グリフィン)が乱入し、カルドナを四人で攻撃するハプニングが発生した。TNAとWWEのクロスオーバーはどんどん加速していきそうだ。

 スティーブ・マクリンの保持するTNAインターナショナル王座を狙うジェイク・サムシングとマンス・ワーナーは実質、挑戦者決定戦となるシングルマッチで激突。しかし、試合にマクリンが乱入してノーコンテスト。この三者の三つ巴の抗争が激化しそうだ。

■ TNA iMPACT!
日時:2025年7月3日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ合衆国TVテーピング

<シングルマッチ>
-マンス・ワーナー
 ノーコンテスト
-ジェイク・サムシング

<シングルマッチ>
○マット・カルドナ
 体固め
●エディ・エドワーズ

<ノックアウト王座タイトルマッチ>
[王者]○マーシャ・スラモビッチ
 タップアウト
[挑戦者]●キラー・ケリー

○ビクトリア・クロフォード テッサ・ブランチャード
 体固め
●ザ・インスピレーション

日本選手3連敗のスリヤンレックPB勝!裏拳KO 日本1勝1中止・吐露 ONE FF

 7月4日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ115』。メインはスリヤンレック・ポー・イェンイン(タイ)が、ONE7連勝3KOのランボン(タイ)を2R右フックでKO勝(トップ画像)を収めた。

 このスリヤンレック、日本のK-1では現国際式プロボクシングWBO世界バンタム級王者・武井由樹、第5代K-1 WORLD GPフェザー級王者・軍司泰斗、ONEではキックボクシングルールで龍星に判定敗けとK-1、キックボクシングルールで日本人選手に3戦3敗なんだが、ONEでは8勝7KOと高いKO率を誇る。
 これでPB(パフォーマンス・ボーナス)35万バーツ(約156万円)も獲得した。日本から参戦の石黒翔也はフェイスロックで1本勝、ONEデビュー戦の山本歩夢は対戦相手の計量失敗で試合中止となった。


 パフォーマンスボーナス35万Bath(約156万円・1万800USD)を獲得した左手側から、第10試合スリヤンレック・ポー・イェンイン(タイ)第9試合ギンサンレック・ウォー・カムチャムナン(タイ)の2選手

・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 115
日時:2025年7月4日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム

記事の全文を表示するにはファイトクラブ会員登録が必要です。
会費は月払999円、年払だと2ヶ月分お得な10,000円です。
すでに会員の方はログインして続きをご覧ください。

ログイン