[ファイトクラブ]ONE 大赤字・選手離脱・アメリカ進出失敗・不安定な状況

[週刊ファイト7月17日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼ONE 大赤字・選手離脱・アメリカ進出失敗・不安定な状況
 by 紅 闘志也
・赤字、選手離脱、アメリカ進出失敗 etc. 不安定な状態
・日本はU-NEXTが放送中
・K-1元プロデューサーも苦言
・現ONE参戦中の元K-1選手もコメント

 ONE Championshipは、2023年に企業損失全体で9,000万ドル(約131億26000万円)という膨大な赤字を報告し、累積赤字は5.3億ドル(約72億9千万円)を超えていて主要な投資家であるカタール投資庁は「提携を後悔している」と語り関係も悪化、選手の離脱、放送契約もターナー・スポーツに続きAmazonプライムビデオ(アメリカ・カナダで放送)が撤退して、予定されていた複数の米国大会も中止となりアメリカ進出も後退、選手の契約解除・撤退etc.と日本では現在U-NEXTが独占放送を行っているが、困難な状態になっているのは間違いないようである。
Source:LowKick MMA


ライニアー・デ・リダー(オランダ)元ONE MMA 2階級(ミドル級・ライトヘビー級)王者⇒UFC移籍

マイキー・ムスメシ(アメリカ)元ONEサブミッション・グラップリング フライ級王者⇒UFC移籍

ラーデ・オパチッチ(セルビア)⇒Glory移籍

 移籍選手の他にも最近はセージ・ノースカット(アメリカ)ドミトリー・メンシコフ(ロシア)の選手も待遇、試合数の不足を理由に契約解除している。

 このニュースに関して元K-1プロヂューサー カルロス菊田も自身のSNSでONEを下げるコメントしており、波紋を呼んでいる。

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