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[週刊ファイト10月24日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼[ファイトクラブ]GLEAT後楽園大会で激戦!国際色豊かな新時代の幕開け
編集部編
・GLEAT後楽園に国際色豊かな選手が集結!新たな展開へ期待
・ジョシュ・バーネット、愛鷹亮を粉砕!フィジカルバトルの結末
・河上〝ファイヤー〟隆一率いる反GLEモンスターズ」大暴れ
・#STRONGHEARTS内で世代交代の激闘!T-HawkがCIMAを下し、新たな挑戦を宣言
・悪魔仮面ケンドー・カシンの謎の呼びかけに鈴木社長が応答
・鈴木裕之社長が語る、GLEATの未来と世界進出への意欲
■ GLEAT Ver.EX~GLEAT vs 強敵~
日時:2024年10月9日(水)
会場:東京・後楽園ホール
GLEAT後楽園に国際色豊かな選手が集結!新たな展開へ期待

2024年10月9日、後楽園ホールで開催されたGLEATの「GLEAT Ver.EX ~GLEAT vs 強敵~」大会では、国際色豊かな選手たちが集結し、新たな展開が期待される内容となった。今回の大会は「強敵」をテーマに掲げ、8か国36名の選手が出場。特に、外国人選手が多数参戦し、国内外の注目を集めた。
GLEATはこれまでも独自のスタイルで日本のプロレス界に新たな風を吹き込んできたが、今回の後楽園大会は、世界規模での発展を視野に入れた試合構成が際立っていた。米国の「TNA」やメキシコの「AAA」からも選手が参戦し、ジョシュ・バーネットやエル・イホ・デル・ビキンゴといった、世界トップクラスのレスラーがGLEATのリングで活躍したことで、国際的な注目度がさらに高まった。
大会の中でも注目を集めたのは、エル・イホ・デル・ビキンゴと渡辺壮馬のシングルマッチだ。世界最高峰のハイフライヤーとして知られるビキンゴは、特にそのスワンダイブ式630°スプラッシュを放ち、場外のテーブルに寝かされた渡辺に対して圧倒的な技術を見せつけた。観客はこの衝撃的な技に驚愕し、大きな歓声が沸き起こった。この試合は、国際的なハイフライヤーが日本のリングで実力を示す象徴的な一戦となった。


GLEATの鈴木裕之社長も、この大会に対して手応えを感じており、今後の国際的な展開に大きな期待を寄せている。彼は「海外からも非常に多くの反応をいただいている。これからはGLEATの選手が海外で活躍し、さらには海外での興行を打つことが目標だ」と語り、GLEATのさらなる発展に意欲を示した。
今回の大会は、国内外からの注目を集め、GLEATが次なるステップに進むための重要な一歩となったことは間違いない。
ジョシュ・バーネット、愛鷹亮を粉砕!フィジカルバトルの結末

東京・後楽園ホールで開催されたGLEATの大会において、ジョシュ・バーネットが愛鷹亮とのフィジカルバトルを繰り広げ、その強さを改めて証明した。元UFCヘビー級王者であるバーネットは、立ち技打撃格闘技K-1で活躍し、現在はプロレスラーに転向した愛鷹亮を相手に、GLEATの象徴ともいえる「LIDET UWFルール」での一戦を展開した。
試合は、打撃技が得意な愛鷹と、組み技と寝技を得意とするバーネットのスタイルが激突する形で進んだ。試合序盤から愛鷹は鋭い掌底と強烈なキックでバーネットを追い詰め、パワー溢れるブレーンバスターで観客を驚かせた。これに対してバーネットは、愛鷹の打撃をかいくぐり、得意のスタンドでの組みつきからの投げ技、さらにはグラウンドでの関節技で愛鷹を追い詰め、ロープエスケープを誘うなど、巧みな戦術でポイントを奪っていった。
