本日よりペイジ実話ベースの必見映画『ファイティング・ファミリー』公開!ロック様出演&制作

 本作は、WWEの大舞台で一夜にしてスーパースターとなった女性ファイター・ペイジの実話を基に描く“ファイティング”ヒューマンドラマ。自身も“ザ・ロック”としてWWEで活躍していたドウェイン・ジョンソンが、同作では出演だけでなく企画・プロデューサーを務めていることも注目を集めています。

 長州力、蝶野正洋、中邑真輔と、世代は違うもののプロレスの一時代を築いた3人。同作ではプロデューサーも兼ねるドウェインと同じように、彼らの胸を熱くする要素がふんだんに盛り込まれていました。長州力は、「この映画を観てる時に、自分の若い頃、アメリカをサーキットして歩いた頃を思い出しましたね。プロレスファンでなくとも、とても面白くてファミリーの愛情っていうのが、すごく伝わってきました」と、自身の若かりし頃の境遇と重なったことも含め、胸打たれたようです。
 
 また、蝶野は「俺はリングで戦っていて本当によかったと思えた映画をみつけました!」と本作について語り、「1人の女子プロのペイジが苦労の果てにタイトルを掴み取る、プロレスとは何かを感じれる映画です!」とアピールします。
 
 そして現在、舞台をWWEに移し活躍する中邑は「夢に向かって家族で立ち向かう、何か胸の内側から熱くなれるイチオシ映画!ぜひ劇場で体感してくれ!!」と熱いコメントを寄せてくれました。加えて、中邑と同じく現役レスラーでありWWEで闘う戸澤からもコメント動画が届き、「未来に希望を持ってがんばろう、明日も1日頑張ろうと思えるような本当に素晴らしい映画」と絶賛しました。ドウェインの心を動かし、日本の一時代を築いたプロレスラーをも魅了した『ファイティング・ファミリー』に注目です。


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<以下、4人からのコメント>

■長州力 

長州力です!「ファイティング・ファミリー」を観ました。この映画を観てる時に、自分の若い頃、
アメリカをサーキットして歩いた頃を思い出しましたね。プロレスファンでなくとも、とても面白くて
ファミリーの愛情っていうのが、すごく伝わってきました。観られる時はなるべく家族で観ると
けっこう面白いかもわかんないですよ。ぜひ観てください!

■蝶野正洋 

プロレスラーの蝶野正洋です!俺はリングで戦っていて本当によかったと思えた映画をみつけました!
それが映画「ファイティング・ファミリー」!1人の女子プロのペイジが苦労の果てにタイトルを掴み取る、
プロレスとは何かを感じれる映画です!「ガッテム!!アイ・アム チョーノ!!
ファイティング・ファミリーだけ観てればいいんだ!!カモーン!!!!」

■中邑真輔 

日本の皆さん、WWEの中邑真輔です!惜しくも2018年に引退したペイジの実話を元にした映画
「ファイティング・ファミリー」が日本でも公開します。夢に向かって家族で立ち向かう、何か胸の内側から
熱くなれるイチオシ映画!ぜひ劇場で体感してくれ!!「ファイティング・ファミリー!イヤァオ!!!」

■戸澤陽 

どーも!戸澤陽です。このたび、WWEスーパースター・ペイジの実話を基にした映画が日本でも公開されます。
『ファイティング・ファミリー』、本当にに素晴らしい映画です!未来に希望を持ってがんばろう、明日も1日
頑張ろうと思えるような本当に素晴らしい映画なので、みなさん劇場で体感してください。

 
 また、“プロレス”“戦う女性”“家族の絆”“実話”というキーワード-を持つ本作にちなみ、大人気漫画『キン肉マン』の原作者ゆでたまご、ロンドン五輪柔道金メダリスト松本薫、元女子プロレスラーのブル中野、映画コメンテーターでありプロレスラーとしてプロレス団体・DDTの大会に出場し、デビュー戦ではアジャ・コングと対戦した経験を持つLiLiCoにいち早く鑑賞してもらうと、4者それぞれから絶賛コメントが到着。それぞれが所縁あるキーワードを軸にコメントを寄せています。

■「キン肉マン」原作者・ゆでたまご(嶋田) 
ジャンプは「友情・勝利・努力」で作られているがファイティング・ファミリーにもその全てが詰まっている。学生時代ロッキーを観た時の興奮を思い出しまたロック様の好演も見どころ。
プロレスに興味がなくても興奮、感動を味わえる最高のエンターテインメントだ!

■ロンドン五輪柔道金メダリスト・松本薫
覚悟を決めたもの、現実を受け止め前に進むものは、最強だ。
何かを成し遂げるには決して一人では出来ない。一人であって一人でない。
家族、仲間、みんなの思いと自分の思いが一つになるとき、夢が叶い新しい自分に出会える。
プロレスがわからなくても最後まで目が離せず、見終わる頃には自然と元気が湧いてくる映画でとても楽しかった。

■映画コメンテーター・LiLiCo
これはプロレスという楽しいものを軸にして、素敵に生きるパワーを注入してくれる一本。
笑いと興奮と感動のバランスが最高! わたしはこれからも自分らしく生きよう…
そんなことを教えてくれます。

■元女子プロレスラー:ブル中野
最後まで本物のレスラーだと思い、違和感を感じる暇もないほどリアルな試合がすごい。
WWEという舞台で、全員がプロレスラーとしてデビューできるわけじゃないし、誰しもスターになれるわけじゃない。
努力して、挑戦して、ダメだったとしても人生は続く。それでも生きていく人のことを、この映画はちゃんと描いてくれている。

 WWEでの活躍を目指す女子プロレスラーが主人公ではあるものの、プロレスを知らなくても楽しめること請け合いの本作。彼らの心を動かした『ファイティング・ファミリー』をぜひ劇場で楽しんでほしい。

▼ペイジ実話感動の必見作! 映画『ファイティング・ファミリー』本誌評

ペイジ実話感動の必見作! 映画『ファイティング・ファミリー』11月から全国公開

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【作品概要】
 一風変わった家族のガッツ溢れるストーリー。それはイギリス映画特有のジャンルとも言える。名匠マイク・リーやケン・ローチが長年描いてきたワーキングクラスの英国ファミリーは決して裕福ではないが互いに本音でぶつかり合い、笑いと涙に満ちている。ブリティッシュ・フィルムはその生き様をユーモラスに、そしておおらかに謳いあげてきた。そこにはハリウッド映画にはなかなか出せない、身体をはった泥臭ささと虚飾を寄せつけない堅実さがみてとれる。今このジャンルに、新たな物語が刻まれた。その魅惑的なタイトルは『ファイティング・ファミリー』。実話に基づいたこの作品、レスリングに全てを捧げたある家族の物語である。


<Story>
 イギリス北部ノーウィッチでレスリング・ジムを営むナイト一家はレスリングの固い絆で結ばれている。中1の時からリングに立っていた18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)は特にレスリングを愛している。日々ジムに通う子供達にレスリングを教え、いつかはWWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)の試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザック(ジャック・ロウデン)もプロレス命。だが彼は愛する彼女と結婚をし、普通の家庭も持ちたい。そんな兄妹に転機が訪れる。トレーナーのハッチ(ヴィンス・ヴォーン)に誘われ、WWE のトライアウトに参加する。


 そこで二人が尊敬してやまない、かのドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったがサラヤだけが次のステージに進み、フロリダに行くことが決まる。兄と二人で渡米したいと言い張るサラヤを、ザックが説き伏せる。「家族みんなの為にお前一人でも行ってくれ。」渋々承知したサラヤはリング名を「ペイジ」に決め、大好きな家族と別れてアメリカに渡る——。


■『ファイティング・ファミリー』
配給:パルコ ユニバーサル映画
公開:2019年11月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
© 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
出演:フローレンス・ピュー、レナ・へディ、ニック・フロスト、ジャック・ロウデン、ヴィンス・ヴォーン、ドウェイン・ジョンソン
原題:Fighting with My Family/2019年/アメリカ/英語/108分/シネスコープ/5.1ch

様々な作品で名脇役、コメディアン出身のヴィンス・ヴォーンが助演男優賞ものの名演!

公式HP
公式Twitter
@FIGHTING_FAMILY


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