岡山の蹴激エンジェル・白築杏奈、地元でWPMF女子世界フライ級奪取!

「地方から東京に負けないチャンスを!」
をキャッチコピーに2014年に立ち上げられ、西日本有数の恒例大型イベントとなった岡山興行シリーズ第4回が10月15日に開催された。
 ダブルメーンイベント、WPMF世界スーパーフライ級決定戦に挑んだ橋本道場の精鋭、岩浪悠弥はタイの元WPMF世界フライ級王者リティグライ・ゲーオサムリットに判定負け、地元女子トップファイターの白築杏奈が、WPMF女子世界フライ級王座を奪取した。
 大会の模様は、11月中に倉敷ケーブルテレビhttp://www.kct.co.jp/にて放映予定となっている。

■ Japan Kickboxing Innovation 認定 第4回岡山ジム主催興行
日時:2017年10月15日(日) 10:30開場 11:00開始
会場:岡山・倉敷山陽ハイツ体育館(岡山県倉敷市有城1265/http://www.sanyo-heights.jp

主催:岡山ジム認定:JAPAN KICKBOXING INNOVATION(http://kick-innovation.com

プロフェッショナルの部
<第16試合 ダブルメーンイベント2 セントラルグループ presents WPMF世界スーパーフライ級(52.16kg)王座決定戦 3分5回戦>
[タイ/元WPMF世界フライ級王者/51.4kg]
〇リティグライ・ゲーオサムリット
判定3-0(49-47、49-48、49-47) 
●岩浪悠弥
[橋本道場/INNOVATIONバンタム級王者、WBCムエタイ日本フライ級王者、元INNOVATIONフライ級王者/52.0kg]
※リティグライが王者となる


 「序盤は様子見」のムエタイ定石からはずれ、サウスポーのリティグライがパンチから左ローキックなど積極的にアタック。
 猛ファイターのような攻撃性を隠さずに責め立てる元フライ級王者に岩浪は、前進を受け止めつつ、見事なディフェンステクニックを披露し、ほとんど攻撃をもらわない。
 力のタイ×技の日本という普段の泰日戦とは真逆の展開だったが、リティグライは、タイミング良く強い左ミドルキックを時折当て、重い攻撃の蹴りを印象づける。
 ポイントリードを確信したリティグライは4Rの試合中に笑顔をみせると、最終回5Rは岩浪にハグをしつつキスをする。余裕の態度に、クールさをかなぐり捨てて残るは特攻と決め込んだ岩浪だったが、涼しく流す元王者の貫禄をみせられて終了のゴング。
 判定結果を待つ間、両手を挙げて小躍りするリティグライとコーナーでうな垂れる岩浪。
 結果は3-0と、リティグライのフライ級に続く二階級制覇となった。

<第15試合 ダブルメインイベント1 株式会社ミズケイ presents WPMF女子世界フライ級(50.8kg)タイトルマッチ 2分5回戦>
[王者/タイ/50.8kg]
●ノーンビウ・シットヨードシアン
判定0-2(49-49、47-49、48-49) 
〇白築杏奈
[挑戦者/138 KICKBOXING CLUB/NJKFミネルヴァ・ライトフライ級王者/50.7kg]
※白築が新王者となる

 両選手共に満面の笑顔でなんとも明るい独特の雰囲気の中始まった試合、挑戦者、白築が積極的に仕掛ける。
 ワンツーストレートや右顔面前蹴りで攻め込むと、王者、ノーンビウは、初回から早くも得意の首相撲に持ち込む。 
 白築のパンチから首相撲で膝蹴りの打ち合いという展開が大半を占める試合、白築は、初体験となるムエタイの組技地獄を耐え凌ぎ、技術で劣ってもフィジカルと勢いで互角の攻防に持ち込む。
 4Rが始まる頃に青コーナー付近に集結した白築応援団が「杏奈コール」を大合唱。
 これに両手を挙げて応え、満面の笑みでリング中央に向かった白築は、膝蹴りの攻防でも手数で上回り始め、最終回は、更に勢いを増して責め立てる。
 終了のゴングと共に両者腕を掲げて勝利をアピールし、ノーンビウの技巧か、白築のパンチとフィジカルかと、場内が見守る判定決着へ。
 マジョリティデシジョン(2-0)の薄氷勝利をものにした白築は笑顔と泣き顔をない交ぜに歓喜を爆発させた。

新王者白築杏奈と指導者の西田智成

白築のマイク
「私がうちのクラブ(138 KICKBOXING CLUB)に入って10周年で、こうして世界のベルトを巻けて感激です! 10年間ずっと指導していただいた西田先生、本当にありがとうございます! (応援団から「西田コール」が起こる)ずっと怒られて、喧嘩も多かったし、試合内容も全然ダメでしたけど、これで少しは恩返しできたのかなって思います! 応援していただいた皆に感謝しています! ありがとうございました! 」

<第14試合 ダブルセミファイナル2 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンフェザー級(57.15kg)王座決定戦 3分5回戦>
[岡山ジム水島道場/ルンピニージャパンフェザー級1位、INNOVATIONフェザー級1位/57.15kg]
〇翔貴
 1R 1分36秒 右ハイキック⇒KO 
田中将士
[上州松井ジム/ルンピニージャパンフェザー級5位、TRIBELATE初代フェザー級王者/56.85kg]
※翔貴が王者となる。

 明るい天然ボケキャラを全開にノリノリで入場の翔貴と気迫を静かに漲らせる田中が好対照の試合。
 序盤から組み合いとなり、首相撲で翔貴が圧倒して勢いと若さを感じさせる。
 続いて両者足を止めての激しいち合いになり、翔貴の右ショートフックで田中がマットに頭をつける。
 すぐに立ち上がった田中がダウンを採られなかったと思った刹那、翔貴が強烈な右ハイキックをフルスイング。
 まともに食らった田中は、再度マットに頭から沈みダウンして立ち上がれず。
 翔貴が96秒の秒殺劇で宿願のベルトを地元で巻き、ガンで闘病中のお母さんに最高のお見舞いを贈った。

翔貴のマイク
「ずっとここで言いたかったんじゃ! 岡山の名物は、桃、マスカット、オレ、翔貴! 色んな人に世話になり過ぎて、感謝しかない……(号泣)……怪我とかあったけど、「あいつは口だけだ」とかも言われて、今回、負けたらどうしようって……けど、がんばっとったら良いことあるなって思いました。皆に感謝! 最高! 」

ガンと闘病中のお母さんにベルトを巻いてあげる最高の親孝行

<第13試合 ダブルセミファイナル1 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンウェルター級(66.68kg)王座決定戦 3分5回戦>
(フォルティス渋谷/MuayThaiOpenウェルター級王者、元J-NETWORKスーパーライト級王者、ルンピニージャパンウェルター級1位/66.55kg)
〇喜入衆
 判定2-1(48-47、48-50、48-47)※2R右ストレートで喜入ダウン1
●橋本悟
(橋本道場/MuayThaiOpenスーパーライト級王者、元INNOVATIONライト級王者/66.25kg)

 身長やリーチは同じくらいの2人だが、本来階級が上で筋骨隆々な喜入の胸板の厚さが目に付く。
 1R開始早々猛烈なローキック合戦。喜入がローの手数で上回るのに対し、橋本は、左フックと右ストレート、更には右ハイキックを織り交ぜて倒しにかかる。
 2R、突如、橋本得意の右ストレートがジャストミートして喜入は前のめりに倒れ痛烈なダウン。なんとか立ち上がるものの、フラフラとなり橋本がとどめを刺しにラッシュ。ローとクリンチと前進で懸命に凌いだ喜入は、3Rムエタイルール独特のインターバル2分に助けられ回復。
 引き続きローで鬼の逆襲に転じると、橋本は無理に倒しにかかることなくボディブローをちりばめる。
 橋本の強振したパンチに表情を歪めながらも逆に前に出る喜入の気迫は凄まじく、最終5Rへ。
 攻撃のリミッターをはずし倒しにかかる橋本に対し、喜入も粘りも強く応戦して判定へ。
 延長戦も見据えコーナーでケアを受ける橋本と、立ったまま判定結果を待つ喜入だったが、結果はスプリットデシジョン(2-1)となり喜入が僅差の勝利。
 ダウンを喫しながらの大逆転戴冠となった。

<第12試合 日タイ国際戦 バンタム級(53.52kg) 3分3回戦>
[タイ/FIGHTERトーナメント優勝/53.15kgx]
●ラムプーンチャイ・ゲーオサムリット
判定0-3(28-30、29-30、29-30)
〇安本晴翔
[橋本道場/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者/53.52kg]

 無敗でREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級タイトルを奪取した日本屈指の新鋭王者、17歳の安本はこれが初タイ人戦。
 その意気込みからか、対戦相手以上に長くワイクルーを舞うと、開始早々から得意の左キックをジャブのように速く多量に飛ばす。
 ラムプーンチャイは、ヨックバン(タイ語:脛を上げたガード)でよくいなすものの、鋭いパンチもあり、体格に勝る安本の攻撃を流石に捌ききれず、脚にダメージを負う。
 右ミドルキックをタイミングよく当てる反撃もあったが有効ヒット数で上回った安本が1ポイントも落とさずに完勝した。

<第11試合 日タイ国際戦 スーパーバンタム級(55.34kg) 3分3回戦>
[タイ/55.0kg]
〇ペットコークセーン・ゲーオサムリット
 判定3-0(29-28、30-29、30-28)
●中村龍登
[橋本道場/INNOVATIONバンタム級6位/55.15kg]


 6戦6勝、17歳の中村も今回が初のタイ人戦。ワイクルーを踊る姿も初々しく、同年代ながら百戦錬磨のペットコークセーンに試合開始直後に左ハイキックをヒットさせ、首相撲のファーストコンタクトで上を取ってみせる。
 だが蹴りが速く、首相撲からの膝の打ち方も上手いペットコークセーンに色白の中村の脇腹は赤黒く腫れ上がってしまう。それでも果敢にパンチや左ハイを放つ中村は、2R、ロープ際で蹴り足を掴まれると、ロープを利用して宙に浮いて回転蹴りを打ち下ろすアクロバティックなウルトラC技を試みるがこれは失敗。
 パンチ、特にボディーブローが強いペットコークセーンは、確実にポイントを奪い、3-0で無敗のホープに初黒星をつけた。

<第10試合 韓タイ国際戦 67kg契約 3分3回戦 特別ルール>
[Psycho Pitbulls/KBCムエタイミドル級王者、KBCジュニアミドル級王者、TASトーナメント7王者/67.0kg]
〇ジン・シジュン」
 判定2-0(29-29、29-28、30-29)
●タップロン・ハーデスワークアウト
[ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者、RISEスーパーライト級1位/66.6kg]

 共に必倒の攻撃力を持つ韓泰ファイター同士の幕開けは、強烈なジンの左ミドルキックのクリーンヒット。
 タップロンが鋭く速い右ミドルキックを返すとそれをダッキングで避ける大技を見せ、そこからは、パンチも蹴りも破壊力十分な武器を存分にぶつけまくるハードヒット合戦に。
 2R、ジンのフェイバリット、右ストレートの強打が2回も直撃、首が捻じ曲がるタップロンは喰らった直後に猛打の拳と脛を放ち返す驚異的なタフネスを見せる。
 岡山で外国人同士の試合ながら場内がどよめく打ち合いで、3回戦フルに戦い抜いた結果、マジョリティデシジョン(2-0)でジンの勝利となったものの、恐るべき根性のタップロンも併せて讃えられる激闘となった。

<第9試合 65kg契約 3分3回戦 特別ルール>
[大原道場/Accel Gルール ライト級王者/64.7kg]
〇大原裕也
 判定3-0(30-25、30-26、30-27) ※2R右ローキックでタップナーダウン1回
●タップナー・ハーデスワークアウト
[ハーデスワークアウトジム/64.1kg]

 先に実弟、和也が勝利した大原。柔軟な動きの弟に対し剛のタイプで堅い攻撃が持ち味。
 パンチからコンビネーションで振り抜く右ローキックが特に重い。片や師であるタップロンを敬愛し、似た語感のリングネームを選んだタップナーは、ミドルキックや膝蹴りを駆使するが、大原の重厚な攻撃に押され、2Rにダウンを奪われる。
 そこからは、コーナーに釘付けにされ、痛めた左脚のみならず、ボディーブローも痛打されるひたすらに耐えるが、試合終了間際に右ハイキックを直撃され同時にゴング。大原の大差判定勝ちとなった。

<第8試合 72kg契約 2分3回戦>
[G.O.Dジム/71.9kg]
△哲弥
 判定1-0(29-28、29-29、29-29)
△坂本隆行
[岡山ジム水島道場/71.75kg]

 地元の人気者、坂本が入場と同じく喧嘩祭りのような派手な打ち合いを仕掛けると哲弥もこれに呼応、パンチから右ローキック、ボディーブローを繰り返す。最終3Rは、疲れも見えたが最後まで場内を盛り上げ、判定ドローとなった。

<第7試合 59kg契約 3分3回戦 ※肘打ちあり>
[武勇会/INNOVATIONスーパーフェザー級5位/58.3kg]
●元山祐希
判定0-3(27-30、28-30、29-30) ※2R元山の反則(後頭部への攻撃)により減点1
〇大原和也
[大原道場/58.65kg]

 モーラム(タイ演歌)を入場曲で踊りながら入場する大原は、整った蹴りの美しい空手を基調にリズミカルなステップも踏むスタイリッシュなスタイル。一方元山は、荒々しくも勇ましい攻撃的なキックボクシングで前に出る。
 これを交わしながら随時右ローキックを打ち込み続ける大原は、オーソドックスのワンツーストレートパンチと同じタイミングで打ち込んだ右肘打ちで元山の左こめかみを裂きドクターチェックに追い込む。
 これで火が付いた元山は、強引に前に出て大原をコーナーに押し込みラフな左右肘打ちを振るうと、2Rも同様に前に出て、後ろを向いた大原の後頭部へ思わず右肘打ち。
 当然、反則のイエローカード(警告)となり、続く同様の反則にレッドガードが出され元山減点1。
 最終R、後のない元山は、前進し攻めに走るが、技術に勝る大原が要所に右ローを返してリードを守り、完勝となった。

<第6試合 ウェルター級(66.68kg) 3分3回戦 ※肘打ちあり>
[BRAVELY GYM/KOSウェルター級3位/66.1kg]
〇MASATO BRAVELY
 TKO 3R 0分57秒 ※右縦肘打ちによる顔面裂傷出血によりリングドクター続行不能診断でレフェリーストップ
●太聖
[岡山ジム水島道場/INNOVATIONウェルター級9位/66.55kg]

 赤黒く筋骨隆々のMASATOと色白で腹部に脂肪を巻いた太聖は対照的。ミドルキックやワンツーストレートなど正統派に攻めるMASATOに対し、太聖は大振りの右フックをこれに合わせるブンブン丸。一進一退で互角の中、最終3R、MASATOの右縦肘打ちが直撃し、太聖が顔面中央部より大出血。一度目のドクターチェックは続行されたが、二度目で不可の判断となりレフェリーストップTKO決着となった。

<第5試合 58kg契約 3分3回戦 ※肘打ちあり>
[誠剛館/ABWフェザー級王者/57.5kg]
●拳剛
 3R 1分37秒 左右フック⇒KO
 〇泰輝
[AKB道場/ルンピニージャパンフェザー級8位、MuayThaiOpenフェザー級8位、KOSフェザー級7位/57.6kg]

 開始から激しくパンチで打ち合う両者。拳剛のパンチと、膝蹴りや肘打ちを交えながらオーバーハンドの右ロングフック狙いの泰輝。
 いつどちらが倒れてもおかしくない正面激突のパンチを何度も交錯させ迎えた最終回、ワンツーストレートから右ミドルキックの直撃で優位に立った拳剛だったが、その後打ち合いから泰輝が左右フックを強引に振るうと、拳剛は糸が切れた人形のように失神。唐突で衝撃的なKO劇となった。

<第4試合 フェザー級(57.15kg) 3分3回戦 ※肘打ちあり>
[OU-BU GYM/56.7kg]
●勇
 2R 2分25秒 首相撲から左膝蹴り連打⇒KO 
〇TATSUKING
[岡山ジム水島道場/57.05kg]

 スムーズなコンビネーションブローを打つTATSUKINGの単発の左ボディフックに勇は終始押され気味。2R、TATSUKINGUが首相撲でがっちりと捕らえ左膝蹴りを連打するとたまらずマットに沈んだ勇はそのまま10カウントを聴いた。

<第3試合 スーパーフライ級(52.16kg) 3分3回戦 ※肘打ちあり>
[ハーデスワークアウトジム/51.7kg]
●黒田直也
 判定(28-30、28-30、29-30)
〇平松侑
[岡山ジム水島道場/51.5kg]

 すでに肘打ちありのムエタイ経験豊富な15歳の平松が落ち着いた試合運び。対して黒田は、カウンター狙いの左構えで鋭いハイキックや左ストレートをものともせずに前進してパンチの打ち合いを狙う。
 1R終了間際、一発を的確に突き刺す平松の左ストレートが直撃。続いて2Rテクニカルな後の先を取る平松に黒田は強引なアタック。これに平松も応え打ち合うが、鼻血を吹き出し顔面が朱に染る。
 2R終了後の採点中間発表では、平松2-0でリード。最終R、平松が急に攻撃的になり、黒田も喜んで呼応し互角の攻防。鋭い返しのパンチが有効で平松に流れが傾く中でカウンターの左ストレートを痛打。
 これが決定打になり、平松のユナニマスデシジョン(3-0)勝利となった。

<第2試合 スーパーライト級(63.5kg) 2分3回戦>
●提島智久(米子ジム/62.55kg)
 判定0-3(27-30、28-30、28-3)
〇高木覚清(岡山ジム/63.4kg)

 攻撃的にパンチを振るう提島と強気に打ち合いながら、的確なミドルキックと首相撲からの膝蹴り、ロープ際での飛び膝蹴りなど決めて高木の圧勝。

<第1試合 バンタム級(53.52kg) 2分3回戦>
●アマゾン木村(米子ジム/53.45kg)
 判定0-3(29-30、28-29、28-29)
〇MASAKING(岡山ジム水島道場/53.0kg)
 デビュー戦ながらムエタイスタイルを端正に使いこなすMASAKINGが、パンチで打ち合いたい木村を寄せ付けずポイントアウト。

<オープニングファイト2 ルンピニージャパンU-15 ペーパー級 2分3回戦 ※肘打ちあり>
〇山口瑠(拳心會館)
 判定3-0 (30-28、30-29、30-29)
●平松弥(岡山ジム水島道場)

<オープニングファイト1 フェザー級 3分3回戦>
[勇誠会]
●ラーメン★TSUBO
TKO 2R 1分40秒 ※TSUBO、右側頭部の出血によりレフェリーストップ
〇どん兵衛★水島
[岡山ジム 水島道場]

JAKF認定アマチュアキックボクシング「SMASHERS(スマッシャーズ)」中国地区大会

<第7試合 SMASHERS中国地区55㎏級王座決定戦 1分30秒3回戦>
(拳狼会)〇田中陸登
 判定1-0(30-30、30-30、30-28)⇒延長判定2-1(10-9、10-9、9-10)
室〇蒲田一磨(日進会館宮原道場)
※田中が王者となる。

<第6試合 SMASHERS中国地区50㎏級タイトルマッチ 1分30秒3回戦>
(王者/138 KICK BOXING CLUB)
〇金山春樹
判定2-0(29-28、29-29、30-28)
●長谷川 英翔
[挑戦者/誠剛館総本部]

<第5試合 SMASHERS中国地区45㎏級王座決定戦 1分30秒3回戦>
[ナックルズGYM]
〇金丸鷹真
 判定2-0(29-29、30-29、30-29) 
●岸風太
[岡山ジム水島道場]
※金丸が王者となる。

<第4試合 SMASHERS中国地区35㎏級タイトルマッチ 1分30秒3回戦>
〇堀凌生(王者/誠友塾)
 判定2-1(29-28、29-28、29-30)
●長谷川 海翔(挑戦者/誠剛館総本部)
※堀が防衛。

<第3試合 SMASHERS中国地区30㎏級タイトルマッチ 1分30秒3回戦>
(王者/誠剛館総本部)
●青松大吾
判定0-3(28-30、28-29、28-29) 
〇石田颯真
[挑戦者/武魂會]
※石田が新王者となる。

<第2試合 SMASHERS中国地区 30㎏級 1分30秒2回戦>
[武正會館]
●藤原杏悟
 判定1-2(20-19、19-20、19-20)
〇大久保虎鉄
[岡山ジム水島道場]

<第1試合 SMASHERS中国地区 35㎏級 1分30秒2回戦>
[武勇会西条支部]
●山口蓮
判定0-3(17-20、17-20、18-20)
〇山本晃成 
[岡山ジム水島道場]

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