9月15日(月祝)東京・新宿FACEで開催されたジャパンキックボクシング協会「KICK Insist 24」メインはジャパンキック・ウェルター級王者 政斗が4戦4勝と無敗の挑戦者 細見直生(KICKBOX)に1Rダウンを奪われるも2R以降盛り返し判定勝ちで初防衛に成功。試合後引退を表明し、プロポーズも成功して最後を飾った。

政斗は2014年5月18日新日本キックボクシング協会・治政館ジム主催『WINNERS 2014』でデビュー。新日本キックではランキング1位までのぼりつめ、2018年5月13日新日本キックボクシング協会『WINNERS2018 2nd』で、現在ONE本戦契約中のリカルド・ブラボ(日本ウェルター級3位/伊原道場アルゼンチン支部)に肘カットによるTKO敗けでタイトル獲得失敗。

2024年3月24日ジャパンキックボクシング協会「KICK Insist Insist 18」で大地・フォージャー(誠真)にTKO勝ちで王座を獲得した。
戦績:35戦19勝(5KO)13敗3分
尚7月13日「KICK Insist 23」後楽園ホール大会で行われたWMO世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、スコアカード計算ミスにより、引分ということになっている筈だがジャパンキックより公式発表はなし、公式HPでも結果大会結果は更新されていない。公式HP:https://jka-japan-kickboxing-association.jp/

WMO公式HPでも130ポンド(スーパーフェザー級)オーウェン・ギリスは王者で挑戦した馬渡亮太は12位である。
公式ランキング表(2025年9月21日時点):https://www.wmomuaythai.org/130-lbs/
■ジャパンキックボクシング協会「KICK Insist24」
日時:2025年9月15日(月祝)開場17:00 開始17:30
会場:東京・新宿FACE
主催:ジャパンキックボクシング協会
<メインイベント ジャパンキック ウェルター級タイトルマッチ 3分5R>
○政斗(治政館/王者)
3‐0(2者48‐46 48‐45)
●細見直生(KICKBOX/挑戦者・同級2位)
※政斗防衛
<セミファイナル 65kg契約 3分3R>
○ペップンミー・ビクトリージム(ビクトリージム・タイ/元タイ国ムエサイアム イサーン フライ級2位)
判定3‐0(2者30‐29 30‐28)
●コムキョウ・シットボーチョーウォー(ノーナクシン・タイ/元タイ国ムエサイアム パーカン スーパーフェザー級王者)
<ライト級3分3R>
●興之介JSK(治政館/ジャパンキック ライト級1位)
2RTKO 1分56秒 ※3ダウン
○YUGA(エイワスポーツジム)
<第5試合 ピン級(-45.36kg)契約 2分3R(ヒジ無し、顔面ヒザあり)>
△祥子JSK(治政館/ミネルヴァ アトム級1位)
0‐1(29‐30 2者29‐29)
△上真(ROAD MMA GYM/前ミネルヴァ ペーパー級王者・現同級1位)
<第4試合 62kg契約 3分3R>
○古河拓実(KICKBOX/ジャパンキック ライト級4位)
2RTKO 1分34秒 ※3ダウン
●ソムプラユン ヒロキ DANGERGYM(DANGER)
<第3試合 ジャパンキックvs.NKB交流戦フェザー級 3分3R>
○海士(ビクトリージム/ジャパンキック フェザー級5位)
判定3‐0(3者30‐27)
●鈴木ゲン(NKB・拳心館)
<第2試合 66kg契約 3分3R>
○三澤悠多郎(市原ジム)
1RTKO 1分54秒 ※3ダウン
●TYLER(エイワスポーツジム)※デビュー戦
<第1試合 フェザー級 3分3R>
○BANKI(治政館ジム/JKAアマチュア初代フェザー級王者)
判定3‐0(3者30‐28)
●ゲンキ・ノーナクシン(ノーナクシンムエタイジム)
<オープニングファイト3 アマチュア -46kg 1分30秒×2R>
○佐藤紫虎(湘南格闘倶楽部/JKAアマチュア45kg&48kg王者)
判定3-0(3者20-18)
●鈴木慧空(真樹ジムAICHI)
<オープニングファイト2 アマチュア -54kg 1分30秒×2R>
●佐藤慶ライデル(湘南格闘倶楽部)
1RTKO 50秒 ※2ダウン
○鈴木秀馬(エムトーンジム)
<オープニングファイト1 アマチュア -54kg 1分30秒×2R>
○須山翔太(湘南格闘倶楽部)
判定2-0(2者20-18 19-19)
●渡邊琉生(TEAM G.O.B)