[ファイトクラブ]大仁田厚!超KAWASAKI2参戦!今井絵里子の息子・礼夢と激突

[週刊ファイト8月28日]期間 [ファイトクラブ]公開中

▼大仁田厚!超KAWASAKI2参戦!今井絵里子の息子・礼夢と激突
 (C)大仁田厚 編集部編
・今井礼夢にハードコアの洗礼!大仁田厚と激突!超KAWASAKI2
・間下隼人が大仁田厚に電流爆破直訴!「先生の許可はまだ取っていません」
・有刺鉄線に挑んだ今井礼夢、障害を越えた奮闘の軌跡
・大仁田厚、リング外で障がい者支援に注ぐ情熱と誠実さ


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今井礼夢にハードコアの洗礼!大仁田厚と激突!超KAWASAKI2

 8月17日(日)に川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナで開催された、プロレスリングHEAT-UP「超KAWASAKI2」の第6試合に大仁田厚が参戦した。

 大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジVS 今井礼夢、大谷譲二、名島アリの6人タッグマッチは、バンクハウスデスマッチ形式で行われた。

 今井礼夢は、元・SPEEDで参議院議員の今井絵理子氏の息子で、先天性難聴のハンディキャップを持ちながらプロレスラーになった異色の経歴を持つ選手。

 SNSで「今井選手!ハードコアはキツイぜ 覚悟して来いよ」と前日に呼びかけていた大仁田は、序盤から今井に照準を合わせて、攻撃を畳みかける。

 中盤、今井が矢口に捕まり、有刺鉄線ボードに投げられそうになるも、耐えて踏みとどまり、大谷、名島の加勢を得て、逆に有刺鉄線ボードに矢口を押込み形勢逆転。
 勢いに乗った今井が有刺鉄線バットで大仁田を仕留めようとするも、毒霧の反撃をくらってしまう。
 大仁田のギター攻撃、リッキーのカミカゼ、矢口のジーザス・ボンバーなど、続けざまの邪道軍の攻撃をカウント2.9で返し耐え続けた今井だったが、最後は大仁田の有刺鉄線ボードへのフェイスクラッシュでマットに沈んだ。

 試合後のマイクで大仁田は、「プロレスの世界で、耳が聞こえなくても頑張っている礼夢、頑張れよ!皆さん応援してやってください」とマイクで訴えた。

大仁田は試合後のインタビューで、
「ハンディキャップは個性という見方もあるけれど、プロレスのリングにおいて聞こえないということは、どこから攻撃が飛んでくるか分からない恐怖心との戦いだと思う。悩んでいたり、ハンディを抱えている人も多いから、今井選手の頑張る姿で勇気づけられる人もいると思う。みんなに認められるレスラーになって欲しい。」と語った。

間下隼人が大仁田厚に電流爆破直訴!「先生の許可はまだ取っていません」

 8月17日、試合前の邪道軍控室に、スーツに身を包んだ間下隼人(ストロングスタイルプロレス)が姿を現した。

 緊張した面持ちで礼儀正しく入室した間下を、大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジが出迎える。
 間下は、「自らの意志として電流爆破を嘆願する」という内容の挑戦状を読み上げた。

 大仁田が「タイガー(初代タイガーマスク)の許可は取ったのか?」と問うと間下は、「まだ先生(佐山聡)の許可は取っていません。自らの意志で、独断で動いています」と答えた。

 大仁田と間下の因縁は10年越しだ。2012年に勃発した、初代タイガーマスクこと佐山聡と大仁田の抗争は苛烈を極めた。2012年6月20日に大仁田は初代タイガーマスクと後楽園ホールで一騎打ちしたが、タイガーから有刺鉄線バットで殴り倒されるという想定外の敗戦を喫した。
 これに対して諦めの悪い邪道が、同年11月14日に佐山率いる新生武士道の道場を襲撃して、佐山不在の道場から日本刀を奪っていった、その現場に居合わせた唯一のレスラーが、当時若手だった間下だ。

 間下と大仁田は2025年になり、ストロングスタイルプロレスのリングで激突。間下は、大仁田に2度惨敗するも「電流爆破をやりたい」と訴えていた。

 大仁田の「クビになっても電流爆破やりたいか?」の問いにも間下は動じず「やりたいです、よろしくお願いします」と毅然と返した。

 大仁田は、9月11日「ストロングスタイルプロレスvol.36 The Ultimate Battle!!」後楽園ホール大会への参戦が決定している。「近日中に平井さん(SSPW平井丈雅代表)に伝える」と大仁田は話した。

有刺鉄線に挑んだ今井礼夢、障害を越えた奮闘の軌跡

 川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナで8月17日に行われたプロレスリングHEAT-UP「超KAWASAKI2」において、今井礼夢は大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジを相手に大谷譲二、名島アリと組んで6人タッグのバンクハウスデスマッチに挑んだ。この試合はかつて数々の壮絶なデスマッチを繰り広げてきた大仁田厚が参戦する注目カードであり、まだ若手の部類に入る今井にとってはまさに試練の場であった。今井はSPEEDの元メンバーで参議院議員を務める今井絵理子の息子であり、先天性の高度感音性難聴という障害を抱えながらもプロレスという過酷な世界に飛び込み、己の存在を証明するためにリングに立ち続けている。

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