YA-MAN 大晦日RIZINのファイトマネーを全額寄付!「家庭環境が悪くても道は開ける」


 大晦日のRIZINにおける皇治との壮絶撃ち合いでメインイベントさながらの盛り上がりを提供、感動の判定勝ちでひとつまえの試合の微妙な空気を払拭して見せた、いま乗りに乗っているキックボクサーYA―MAN(25歳)が、同大会のファイトマネーをピースプロジェクトに全額寄付した。

 ピースブロジェクトとは 2002 年 4 月に認定 NPO 法人 AAR Japan[難民を助ける会]と協力してスタートした『世界中の子どもたちの目を輝かせる』を目指した社会貢献プロジェクト。2011 年に東日本大震災の発生に伴い NPO 法人化。どんなイデオロギーにも左右されず、世界の困難な状況にある人々、特に子供など弱い立場にある人々の支援活動を続けている。

 YA-MANは自らの境遇に照らして、
 「家庭環境が悪くても道は開ける。僕の場合、キックボクシングを通して道を切り開きました」と語り始めた。「夢を追うことは大切。いまきつい思いをしている子供たちに夢や希望を与えたい」
と語った。

 恥ずかしながら記者も子どもの頃に父が失踪した。
 愛人宅で病死したことを死後何年も経過してから聞いた。
 親がなくても子どもはどうにかこうにか育つものだが、生きていくには多くの大人たちの慈愛が必要だ。
 25歳の若さで既に社会貢献に目覚めたYA-MAN、どれほどの苦しみと闘って乗り越え打ち勝ったのだろう。
 夢を諦めなかった少年は、いま多くの子どもたちの希望の星になった。


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