WWEアスカ男尊女卑のブタ野郎に逃げられ再戦へSmackDown

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 日本、台湾ツアーから戻ったSmackDown班は現地時間7月3日、ネブラスカ州オマハへ。ご当地はステーキが名産のハズなのに、またもNew DAYは独立記念日前日恒例(そんなのあったっけ??)パンケーキ早食い競争に駆り出されたが、場内暗転でSAnitYの3人が急襲してテーブル葬に。ビンス・マクマホンのフードファイト好きはほとんど病気なのではないか・・・。
 目玉のハズのアスカとジェームス・エルズワースの男女対決Battle of the Sexesは、例のテニスのビリー・キングの新作映画との裏タイアップとしか考えられず、今回は場内を逃げ回っての両者カウントアウト。ペイジGMは次回、全女子選手がリングサイドを取り囲むランバージャック形式での決着を宣言している。

 アイルランド姉御ベッキー・リンチと、WWE”未来”を担うアイコニックス対決シリーズ。日本公演は両晩ともビリー・ケイが試合、ペイトン・ロイスがセコンド、台湾公演とSmackDown生中継ではペイトン・ロイスというのは誰が決めたのか・・・。
 中邑真輔はビデオ登場のみ。リングインはなく、「ジェフ・ハーディのUS王座を剥ぎ取ってやる、ウワン!」と吼えたが、詳しい説明はテレビでもないままだった。

◆アスカ、エルズワースを逃がすもランバージャックでの再戦決定

 PPV「エクストリーム・ルールズ」でカーメラとの女子王座戦が決定しているアスカが、カーメラの手下ジェームス・エルズワースと性別を超えた男女対決に挑んだ。試合前、「相手が誰でもかまわない。ジェームスは私に敵わない」と余裕のアスカに対し、エルズワースはリング上で腕立てして必至に強さをアピールした。ゲスト解説のカーメラが見守る中でゴングが鳴ると、アスカは諸手突きでエルズワースを場外に吹き飛ばすと、さらにソバットからの強烈な平手打ちを見舞った。これに心折られたエルズワースがバックステージに逃亡すると、アスカも場外へ追撃を狙って両者カウントアウトとなってしまう。エルズワースを取り逃がしたアスカは次週のスマックダウンでエルズワースとランバージャック形式での再戦が決定した。

◆負傷の中邑、ジェフとのUS王座戦が発表

 負傷欠場していた中邑真輔がPPV「エクストリーム・ルールズ」で王者ジェフ・ハーディとUS王座戦に挑むことが決定した。中邑は「ジェフ・ハーディはなんでペイントしているんだ? 道化師か? 狂っているのか? それてとも恥ずかしいのか? そのプライドを剥いでUS王座を奪ってやる」とコメントした。

■ WWE SmackDownLIVE
日時:2018年7月3日(現地時間)
会場:アメリカ・ネブラスカ州オマハ センチュリーリンクセンター

<タッグマッチ>
○チーム・ヘル・ノー
 ピンフォール
●ウーソズ

<シングルマッチ>
○ベッキー・リンチ
 ディスアーマー
●ペイトン・ロイス

<シングルマッチ>
○AJスタイルズ
 ピンフォール
●エイデン・イングリッシュ

<シングルマッチ>
△アスカ
 両者リングアウト
△ジェームズ・エルズワース

<US王座オープンチャレンジ>
○ジェフ・ハーディ(王者)
 ピンフォール
●ザ・ミズ(挑戦者)

◆ヒデオのクルーザー級王座戦が決定!

 ヒデオ・イタミのクルーザー級王座戦が発表された。王座戦線に名乗りを上げたムスタファ・アリ、バディ・マーフィーとのトリプルスレットマッチを制したヒデオは、先週の205 Liveでクルーザー級王者センドリック・アレクサンダーと激しい舌戦を展開。そして、ついに次週その王座戦を賭けた大一番に挑む。ヒデオ対王者アレクサンダーの王座戦は205 Liveは日本時間7月11日にWWEネットワークで生配信される。

◆戸澤、試合快勝もラッシュの挑発受ける

 205 Liveではリオ・ラッシュがリングサイドで見守る中、戸澤陽がジェイソン・ライスとのシングル戦に挑んだ。戸澤はヘッドシザースでいきなり先制すると、サッカーボールキックからセントーンを決めて試合を優勢に進めた。飛び膝蹴りを一発もらった戸澤だったが、風車蹴りでライスを沈めるとコーナートップからダイビング・セントーンを決めて快勝。戸澤は格下相手に危なげない試合運びで勝利を収めた。試合後、ラッシュは「すばらしい試合だったが、元王者のお前は何を成し遂げたんだ? 悲しいことにお前は機会を待っているだけだ」と疑問を投げかけて戸澤を挑発した。

◆SmackDownより質が高い205LIVE:ムスタファ・アリvs.バディ・マーフィー

◆ESPNの雑誌BODYにシャーロット・フレアー抜擢


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