[ファイトクラブ]海外情報局.839 CMLLミスティコ王座奪取ONE兄弟TNA-KSW

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▼海外情報局.839 CMLLミスティコ王座奪取ONE兄弟TNA-KSW
 他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年9月19日~2025年9月24日
・CMLL創立92年記念大会アニベルサリオ!エル・バリエンテ覆面脱ぐ!
・青豹仮面BパンテルがMLWナショナル無差別級王座奪取!CMLL日曜
・兄弟勝利!睦雅 完勝 スソンTKO敗 ONE FF
・ザ・ハーディーズ世界タッグ王座防衛!TNA iMPACT!
・ムスリム・トゥルシャエフKO勝ち!ポーランド開催KSW 110


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CMLL創立92年記念大会アニベルサリオ!エル・バリエンテ覆面脱ぐ!

(C)CMLL

 9月19日(現地時間)にメキシコシティ・アレナメヒコで『CMLL アニベルサリオ92』が開催された。

 今大会はCMLL年間最大大会であり、創立92周年記念大会という事で、最古のプロレス団体である事を誇る大会となっている。

 今大会のメインは当然、コントラマッチ(敗者が覆面か髪の毛を失う)でありエスフィンヘとエル・バリエンテ、ウルティモ・ゲレーロとアベルノ、バルバロ・カベルナリオとドラゴン・ロホJr.という抗争中の相手同士を組ませ、3WAYマッチで対戦。その勝者チームの二人が、抗争中の憎い相手とコントラマッチを行う権利を獲得するという特殊なルールが行われた。その三チームの中から勝ち上がったのは、何と共にマスクマンであるエスフィンヘとエル・バリエンテだった。これによりメインでは、なんと共に覆面を賭けるという大一番となった。試合はバリエンテがジャベに必殺技で攻めまくるも、それに耐えたエスフィンヘが最後はジャベ(ヌド・エヒプシオ)からフォールに切り替え遂にフォール勝ち。エスフィンヘ勝利でバリエンテは遂に覆面を脱ぎ、本名はフェルナンド・ベガ、グアダラハラ出身、26年のレスラー歴を持つ事が公表された。

 CMLL絶対エースのミスティコは、提携団体AEWのMJF(マクスウェル・ジェイコブ・フリードマン)が奪ったCMLLライトヘビー級王座と自分の覆面を賭けたコントラマッチに挑んだ。MJFはルードのアベルノに勝利して王座を奪ったのだが、メキシコから米国に王座が流出したとあっては、テクニコもルードも関係なく絶対に取り戻さないといけないと決意に燃えてのミスティコ。しかし試合開始早々、覆面を破られ、場外乱闘で額をざっくり割られ血みどろとなってしまった。早くもズタボロとなったミスティコ。それでも必死で必殺技を繰り出すミスティコだが、MJFは必殺のミスティカを切り返してツームストンを決めるなど追い詰めてくる。しかし、最後はミスティコが遂に必殺のミスティカを極め、遂にMJFがタップ。ミスティコが大一番で勝利し、遂に王座をメキシコに奪い返したのだった。

 因縁対決の最終決着戦カベジェラマッチ(敗者、髪切りマッチ)を行ったフェリーノとレイ・ブカネロは同時に反則のローブローを放ち、レフェリーが両者を反則負けとしてドローとなった。ドローだと両者が丸坊主になるルールで、なんと二人とも丸坊主になるという異常事態となった。

■ CMLL アニベルサリオ92
日時:2025年9月19日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ

<マスカラ・コントラ・マスカラ>※敗者、覆面剥ぎマッチ
○エスフィンヘ
 1-0
●エル・バリエンテ

<自殺コントラマッチ予選>※勝者チームの二人がコントラマッチ
○エスフィンヘ エル・バリエンテ
 1-0
●ウルティモ・ゲレーロ アベルノ
●バルバロ・カベルナリオ ドラゴン・ロホJr.

<マスカラ・コントラ・カンペオナート>※ミスティコが敗れれば覆面を脱ぐ、MJFが負ければ保持しているCMLLライトヘビー級王座がミスティコに移動
○ミスティコ
 1-0
●MJF

<カベジェラ・コントラ・カベジェラ>
●フェリーノ
 両者反則負けドロー
●レイ・ブカネロ

<独立記念日杯決勝>
○テンプラリオ ティタン
 1-0
●ディフント バルボサ

<6人タッグマッチ>
○マスカラ・ドラダ アトランティスJr. ネオン
 2-1
●エチセロ ボラドールJr. サンドカンJr.

<CMLLタッグ王座タイトルマッチ>
[王者]○アンヘル・デ・オロ ニエブラ・ロハ
 1-0
[挑戦者]●イホ・デル・ビジャノ3号 ビジャノ3号Jr.

<CMLL女子タッグ王座タイトルマッチ>
[王者]○ハロチータ ジュビア
 1-0
[挑戦者]●ペルセポネ レイナ・イシス

青豹仮面ブルー・パンテルがMLWナショナル無差別級王座奪取!CMLL日曜

(C)CMLL

 9月21日(現地時間)にメキシコシティ・アレナメヒコで『CMLL アレナメヒコ日曜日定期戦』が開催された。

 今大会ではセミファイナルで事件が起こった。それはウルティモ・ゲレーロが保持するMLWナショナル無差別級王座に、65歳という大ベテランのブルー・パンテルが挑戦し、見事勝利で20年ぶりに王座戴冠した事件だ。ゲレーロがコーナーポストに上って攻撃しようとした所、逆に自分もコーナーポストに上り、ゲレーロを雪崩式チョークスラムで叩き落とし、パンテルがフォール勝ち。還暦を過ぎたパンテルが、CMLLと提携している他団体であるMLWの王座を奪ったのだった。ブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)が非常に尊敬している事を公言し、CMLLとAEWが提携した事によって夢だった対決が実現した事で、還暦を過ぎたパンテルに世界中のプロレスファンから注目され再ブレイクしていたが、なんと他団体の王座まで奪う快挙となった。

 メインでは、絶対エースであるミスティコがアトランティスJr.、ネオンのテクニコ軍を結成し、エチセロ、ボラドールJr.、ディフントと対戦。最後は当然、ミスティコがリング中央でエチセロに必殺のミスティカを極め、快勝した。

■ CMLL アレナメヒコ日曜日定期戦
日時:2025年9月21日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ

<6人タッグマッチ>
○ミスティコ アトランティスJr. ネオン
 2-1
●エチセロ ボラドールJr. ディフント

<MLWナショナル無差別級王座タイトルマッチ>
[挑戦者]○ブルー・パンテル
 1-0
[王者]●ウルティモ・ゲレーロ 

<タッグマッチ>
○アンヘル・デ・オロ ニエブラ・ロハ
 2-1
●ティタン テンプラリオ

兄弟勝利!睦雅 完勝 スソンTKO敗 ONE FF

 9月19日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ125』。メインはONE8勝2KO1敗のエルブルース・オスマノフ(ロシア)が強豪セーマペッチから2R右ストレート、3Rガードの上からの強烈な右ハイキックでぐらつかせた後、パンチ、肘の連打でダウンを奪い3-0のユナニマス判定勝利をおさめた。(トップ写真)
 日本から参戦の瀬戸睦雅(ビクトリー)は2度のダウンを奪い、KOできなかったものの完勝。スソンは組み際かの右回転裏拳でぐらついたところでラッシュを浴びTKO敗けで1勝1敗となった。

 パフォーマンスボーナス35万Bath(約162万円・1万900USD)を獲得した第11試合ローガン・チャン(香港/スコットランド)

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