[週刊ファイト8月14日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼海外情報局.832 ONE二大会TNAムースPFL二階級王者決定CMLL
他媒体にないタブーなき聖域:知覚の扉を開け!2025年8月1日~2025年8月7日
・ムースがTウィリアムスから直接フォールを奪って勝利!TNA iMPACT!
・芝宏二郎KO連勝!成尾拓輝 連勝ストップ タイ vs.トルコ決着戦 ONE FF
・レギン・アーセル完勝、竹内龍吾KOボーナス、スアキム苦戦 ONE FN
・PFLウェルター級とフェザー級で新王者が誕生
・提携団体AEWから遠征のMJFが王座強奪!CMLL金曜日
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ムースがTウィリアムスから直接フォールを奪って勝利!TNA iMPACT!

(C)TNA
7月31日(現地時間・放送日)に『TNA iMPACT!』が放送された。
今放送では、メインで、現TNA世界王者トリック・ウィリアムスとTNA所属ながらウィリアムスと手を組んでいるファーストクラス(AJフランシス&KCナヴァロ)に対し、ヒール軍団ザ・システムが、他団体からの侵略は許さないと立ち上がった事を受け、タッグマッチが行われた。当初は6人タッグマッチの予定だったがKCナヴァロにドクターストップがかかりタッグマッチとなった。特に怪物ムースはウィリアムスから王座奪還をアピールしており、タッグマッチで勝利すれば、当然、王座挑戦が近づく。試合は、ドクターストップのナヴァロが介入するなどもあり、会場はヒール軍団であるザ・システムに声援が集まった。それを受けて、ザ・システムがハッスルし、セコンドも介入して乱戦となる中、ムースが必殺のスピアーをウィリアムスに決めて、堂々のフォール勝ち。王者から直接フォールを奪った事で、ムースが次期挑戦者の資格を得たと言って良いだろう。

またムスタファ・アリが自身の軍団オーダー4を率いて登場。TNA世界王座を団体に取り返せなかったとマイク・サンタナとジョー・ヘンドリーを非難。そこにヘンドリーが現れ、アリをバカにして、だったら試合をしろと迫った。アリは拒否するも、ヘンドリーは2025年8月7日放送回で対戦を宣言。ヘンドリーとアリの抗争がスタートしそうだ。

■ TNA iMPACT!
日時:2025年7月31日(現地時間・放送日)
会場:アメリカ合衆国ロードアイランド州キングストン ライアンセンター
<6人タッグマッチ>
○ザ・システム(ムース&エディ・エドワーズ
体固め
●トリック・ウィリアムス AJフランシス
<ノックアウト王座タイトルマッチ>
[王者]○ジェイシー・ジェイン
反則
[挑戦者]●マーシャ・スラモビッチ
<タッグマッチ>
○ザ・ラスカルズ(マイロン・リード&ザカリー・ウェンツ)
体固め
●ザ・ネメス(ニック・ネメス&ライアン・ネメス)
<タッグマッチ>
○ダニ・ルナ インディ・ハートウェル
体固め
●アリアナ・グレース ジョディ・スレット
<Xディビジョン王座タイトル3WAYマッチ>
[王者]○レオン・スレーター
体固め
[挑戦者]●ジェイソン・ホッチ
[挑戦者]セドリック・アレキサンダー
芝宏二郎KO連勝!成尾拓輝 連勝ストップ タイ vs.トルコ決着戦 ONE FF

8月1日(金)タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONEルンピニー/フライデーファイツ118』。メインはワラポン・ソー・デチャパン(タイ)がONEルンピニーシリーズで1勝1敗と五分の星であるソネル・シュン(トルコ)を攻撃を封じ込め3-0のユナニマス判定で決着戦ともいえる3戦目で勝利した。日本から参戦のONE3連勝3KO中の成尾拓輝(究道会館)は、旧K-1ルール(現RISEルール)が主の中国キック チャン・チンタオ(中国)に2R撃ち合いに巻き込まれパンチでダウン、立ち上がったものの右ハイキックで沈められONE 4連勝はならなかった。KO敗け、芝宏二郎はロ―キック、パンチ、膝を上手く使い、左ボディブローでダウンを先取し、効いてるモン・ヨッタサイ(ラオス)にラッシュをかけ、レフェリーストップのTKO勝でONE連勝2KOとなった。(トップ写真)

パフォーマンスボーナス35万Bath(約161万円・1万670USD)を獲得したのは第4試合で成尾をKOしたチャン・チンタオ(中国)
・階級
ヘビー級:102.2〜120.2㎏/225-265lbs
ライトヘビー級:93.1〜102.1㎏/205-225lbs
ミドル級:84.0〜93.0㎏/185-205lbs
ウエルター級:77.2〜83.9㎏/170-185lbs
ライト級:70.4〜77.1㎏/155-170lbs
フェザー級:65.9〜70.3㎏/145-155lbs
バンタム級:61.3〜65.8㎏/135-145lbs
フライ級:56.8〜61.2㎏/125-135lbs
ストロー級:52.3〜56.7㎏/115-125lbs
アトム級:47.7〜52.2㎏/105-115lbs

■ ONE Friday Fights 118
日時:2025年8月1日 開始 ICT 19:30/JST 21:30
会場:タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
配信:U-NEXT
<メインイベント 第12試合 ONEムエタイ 142ポンド(64.41㎏) 3分3R>
○ワラポン・ソー・デチャパン(タイ)※ONE4勝1KO4敗
判定3-0
●ソネル・シュン(トルコ)※ONE6勝4KO3敗



<第4試合 ONE キックボクシング 139ポンド(63.05kg)契約 3分3R>
○チャン・チンタオ(中国)※ONEデビュー戦
2RKO 2分32秒 ※右ハイキック
●成尾拓輝(日本/究道会館)※ONE3勝3KO


<第3試合 ONE キックボクシング 119ポンド(53.98kg)契約 3分3R>
●モン・ヨッタサイ(ラオス)※ONEデビュー戦
2RTKO 1分14秒 ※レフェリーストップ
○芝宏二郎(日本/Team526)※ONE1勝1KO
・HOOST CUPスーパーフライ級王者
・RKSキック フライ級王座
・ジャパンカップキックボクシング フライ級王座

レギン・アーセル完勝、竹内龍吾KOボーナス、スアキム苦戦 ONE FN

8月2日タイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された「ONE Fight Night 34」。メインはONEムエタイ・ライト級タイトルマッチで同級キックボクシング王者でもあったレギン・アーセルが圧勝のKO勝で3度目の防衛に成功。
日本から参戦の竹内龍吾はパンチで打ち勝、豪快にKO勝でボーナスも獲得した。

パフォーマンスボーナス5万USD(約738万円)を獲得した竹内龍吾(日本)とレギン・アーセル(スリナム/王者)

■ ONE Fight Night 34
日時:2025年8月2日開始18:00
会場:タイ・バンコク/ルンピニー・スタジアム