[ファイトクラブ]オブザーバー大賞オカダ・カズチカMVP~NXTの躍進~媒体の役割分担

[週刊ファイト3月月22号]収録 [ファイトクラブ]公開中

▼オブザーバー大賞オカダ・カズチカMVP~NXTの躍進~媒体の役割分担
 タダシ☆タナカ+シュート活字委員会編
・最優秀週間TV番組にSmackDown、RAWを押さえてNXTが第3位
・4・8レッスルマニアAJスタイルズvs.中邑真輔、アスカvs.シャーロット
・啓蒙、啓発活動も役割となる大人向き媒体としての着眼点とは何か?


―― オブザーバー大賞がよくやく発表されました。11月末までが選考対象という前提で我々に早く出せと言っておいて、デイブ・メルツアー怠慢です。どう言い訳するのか。

オフレコ ミスターポーゴの『ある極悪レスラーの懺悔』、『ブルーザー・ブロディ評伝:超獣の真実~暁に蘇れ』に続く、『醜いアヒルのワルツ』は週刊ファイト紙面での先行収録が終わっているのに、一体いつになったら一冊の電子書籍になるのかと言われている身としては、同情しかないんで・・・。毎週締め切りのある週刊ジャーナルで時事ネタを出すことが、どれだけシンドイことか。今週号は、別項にある伊調馨パワハラ騒動の有料版を読んで下さいとしか。

年間MVP(Lou Thesz/Ric Flair Award)
1:オカダ・カズチカ (616) 5,166
2:ケニー・オメガ (199) 3,277
3:内藤哲也 (137) 2,433
4:AJスタイルズ (32) 631
5:宮原健斗 (3) 171
6:ルーシュ (11) 107
7:ブロック・レスナー (4) 80
8:高橋ヒロム (1) 39
9:石井智宏 (0) 37
10:クリス・ジェリコ (3) 36

―― まぁ、我々の『鷹の爪大賞』とあまり変わらないというか、日本の人気投票とか東スポ大賞では内藤哲也なんですけど、大人のファン向きではダントツにオカダ・カズチカになると。

▼鷹の爪大賞 2017 「プロレス」ベストバウトはオカダvs.柴田戦[ファイトクラブ]岡倫之&北村克哉 仮面女子 いず様

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▼[ファイトクラブ]鷹の爪大賞2017~新日一強~メイマク興行爆発Knock Out~ターザン山本

[ファイトクラブ]鷹の爪大賞2017~新日一強~メイマク興行爆発Knock Out~ターザン山本

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 2007年7月22日、ウルティモ・ドラゴン20周年記念興行で校長から送りだされた岡田和睦

オフレコ 浅井校長が、「コイツがトップになる」と言っていたのを思い出して感慨深いなぁ。2017年度のMVPなのは当然やろう。

ベストバウト(Match of The Year)
1:オカダカズチカvs.ケニー・オメガ(1・4東京ドーム) 3,552
2:オカダカズチカvs.ケニー・オメガ(6・11大阪城ホール) 2,974
3:オカダカズチカvs.柴田勝頼(4・9両国) 1,606
4:内藤哲也vs.ケニー・オメガ(8・13両国) 1,128
5:オカダカズチカvs.ケニー・オメガ(8・12両国) 844
6:タイラー・ベイトvs.ピート・ダン(5・20シカゴ) 429
7:KUSHIDA vs.ウィル・オスプレイ(6・3代々木) 181
8:ジョン・シナvs. AJスタイルズ(1・29サンアントニオ) 175
9:L.A.パークvs.ルーシュ(3・11メキシコシティ) 169
10:キース・リーvs.ドノヴァン・ダイジャック(9・3PWG) 145

―― ベストバウトはオカダがトップ3を独占と。こっちの方が特筆すべきなんじゃないですか? 我々は6・11Dominionの60分のほうが、1・4よりも凄いと伝えてますけどね。柴田勝頼戦を入れたことも、『鷹の爪大賞』と同じです。

直近の3・6旗揚げ記念日、大田区総合体育館でのウィル・オスプレイ戦より

オフレコ 同じになってなきゃ、オカシイだろうが(笑)。どこを見てたのか、と。

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