パンクラス新木場スタジオコースト第1弾壮絶死闘の大激闘!仙三フライ級王座防衛、若松佑弥を5RKO!

 4日、パンクラスの新たなホームとなった新木場スタジオコーストにて『PANCRASE 293』が開催。メインはストライカー同志の壮絶な殴り合いの死闘となり、おばあちゃんを一週間前に亡くしたばかりという35歳の仙三が、23歳の誕生日目前の若松佑弥を5Rに仕留めて「UFC、オファーください」と吼えた。

■ PANCRASE 293
日時:2月4日(日)OPEN 15:00 / START 15:30
会場:東京・スタジオコースト 2040人(超満員)

<第13試合 フライ級K.O.P.T. 5分5ラウンド>
○仙三(FREEDOM@OZ/第5代フライ級K.O.P.)
 5R 2分18秒 TKO
●若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A/1位/2016年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
※勝者の仙三に仮想通貨SKBを250万SKB(金額250万円相当)、若松佑弥に50万SKB(金額50万円相当)をWINボーナスとして提供


 試合前は、若さ VS 経験 の対決でどっちが勝つのか・・・という気持ちで会場はメインを迎えた。選手が入場すると、会場の熱は一気に急上昇しそのまま試合がスタート。
 4R目に突入するやいなや、佑弥コールが会場を包み、それに負けじと仙三コールも始まり会場の熱もピークに。激しい打ち合いには、思わず息をするのを忘れてしまうほどの迫力があった。このラウンドは佑弥がポイントを取り戻し、まだまだどうなるかわからないという期待のまま5Rのゴングが鳴った。

勝者interview

 一緒に住んでいたおばあちゃんが一週間前に亡くなり、写真を掲げ涙を流しながら「おばあちゃん、勝ったよ」と涙の勝利報告をした。UFC出場宣言。オファー下さいとコメント。「フライ級、いろんな団体あるが日本で一番強いストライカーは俺だ!」と吼えた。

<第12試合 セミファイナル ライト級  5分3R>
○アキラ(フリー/1位/70.35kg)
 判定3-0 (29-28/29-28/29-28)
●ヒカルド・チルロニ(ブラジル/アストラ・ファイトチーム/70.5kg)
※アキラに¥100,000-の国際戦WINボーナスを支給


<第11試合 女子ストロー級 5分3R>
○三浦彩佳(TRIBE TOKYO M.M.A/52.6kg)
 判定2-1 (28-29/28-29/28-29)
●ソ・イェダム(韓国/パラエストラ・チョンジュ/TFC/52.4kg)
※三浦に¥100,000-の国際戦WINボーナスを支給

 髪の毛を切った三浦は前日14時の制限時間直前に計量をクリア。但し、またも減量に苦しんだこともあるのか、攻撃が柔道殺法ワンパターンのまま。なんとか逃げ切ったが、課題が残った。


<第10試合 フライ級 5分3R>
●小川 徹(TRIBE TOKYO M.M.A/6位/56.95kg)
 判定0-3 (27-30/28-29/27-30)
○翔兵(升水組/7位/57.15kg)

<第9試合 ウェルター級 5分3R>
●手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC/4位/77.3kg)
 判定1-2 (28-29/29-28/28-29)
○グライコ・フランカ(ブラジル/アストラ・ファイトチーム/77.2kg)

<第8試合 女子フライ級 5分3R>
○端 貴代(和術慧舟會AKZA/元DEEP JEWELSバンタム級王者/56.8kg)
 2R 3分20秒 チョークスリーパー
●バーバラ・アシオリー(ブラジル/アドイスファイト/57.05kg)
※端に¥150,000-の国際戦WINボーナスを支給

<第7試合 フェザー級 5分3R>
―コンバ王子(マッハ道場/65.85kg)
―イズマエル・ボンフィン(ブラジル/セラードMMA/69.0kg)
※中止 (ボンフィンが2.75kgオーバーでルールにより中止)

<第6試合 ウェルター級 3分3R>
○GONO [郷野聡寛](GRABAKA/71.1kg)
 判定2-1 (29-28/28-29/29-28)
●脇本恭平(T-REX柔術アカデミー/77.1kg)

<第5試合 ライト級 3分3R>
―網潤太郎(和術慧舟會AKZA/69.7kg)
―丸山数馬(TEAM LTDR/体調不良で欠場)
※中止

<第4試合 ライト級 3分3R>
●小林 裕(U-FILE CAMP/70.55kg)
 判定0-3 (28-29/28-29/28-29)
○菊入正行(NEVER QUIT/70.55kg)

<第3試合 ストロー級 3分3R>
●リトル(GUTSMAN/2017年ネオブラッドトーナメント同級優勝/52.35kg)
 判定0-3 (28-29/28-29/28-29)
○高島俊哉(U-FILE CAMP/52.3kg)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
●合島大樹(GUTSMAN/61.65kg)
 2R 2分25秒 三角絞め
○河村泰博(和術慧舟會AKZA/61.55kg)

<第1試合 バンタム級 3分3R>
●神田T800周一(T-BLOOD/61.25kg)
 判定0-3 (28-29/28-29/28-29)
○林 大陽(CAVE/61.35kg)

【プレリミナリーファイト】
<第5試合 ライト級 3分3R>
●上田厚志(総合格闘術骨法烏合會 矢野卓見道場/69.7kg)
 判定1-2 (29-28/28-29/28-29)
○深谷 誠(和術慧舟會HEARTS/70.5kg)

<第4試合 フェザー級 3分3R>
●齋藤拓矢(ALLIANCE/64.9kg)
 判定1-2 (27-28/28-27/27-28)
○渡辺謙明(パラエストラ東京/65.55kg)

<第3試合 フェザー級 3分3R>
●手塚勇太(和神会/65.55kg)
 判定0-3 (28-29/27-30/28-29)
○DARANI DATE(Team DATE/65.95kg)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
○萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス/61.0kg)
 1R 1分14秒 アームロック
●坂本瑞氣(総合格闘技 宇留野道場/61.35kg)

<第1試合 フライ級 3分3R>
○中村龍之(ロータス世田谷/57.05kg)
 判定3-0 (30-27/30-27/29-28)
●立花恵介(スーパータイガージム田中塾/56.0kg)


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